同人音声の部屋

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タグ:性感ライフハック

   ● もんむすりらー ~ネクロマンサーのモルモット~
   ● もんむすりらー ~ゴースト娘のペット~


もんむすりらー ~ネクロマンサーのモルモット~

サークル「性感ライフハック」さんの同人音声作品。

サークルさんでは実に4年ぶりの新作となるこちらは、怪しい雰囲気漂うネクロマンサーが
住処にやって来た勇者を巧みに篭絡し自分の忠実な僕に作り変えます。

最初は恋人同士だったはずがいつの間にか主導権を握られ、屈服させられるM向けのプレイが魅力です。
エッチをする際に彼女が聴き手にイメージしやすいセリフを投げかけてくれるため
作品への没入感が得やすく、勇者になりきりながらプレイを楽しみやすくなっています。
ネクロマンサーを討伐しに来たのに…
ネクロマンサーや彼女のクローンと甘いエッチをするお話。

「あ……今、音が……誰……?」
ネクロマンサー(挿し絵右)は明るくお淑やかな声のお姉さん。
様々なアンデッドが住む村外れの館にやって来た勇者に声をかけると
囚われている自分に何か飲み物を恵んで欲しいとお願いします。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
前半の2パート34分間は彼女と出会い最初の契約を結ぶまでが
後半の3パート43分間は彼女が魔力で生み出した分身とエッチする様子が描かれています。

ネクロマンサーと言うとスケルトンやゾンビを呼び出すブラックなキャラに描かれがちですが
作中では聴いててグロさを感じる描写は一切ありません。
彼女やクローンと結構ラブラブなエッチを行う抜きを意識した作りです。

本作品の特徴としてまず挙げられるのが没入感の得やすさ。
勇者がネクロマンサーに心を奪われ言いなりになっていく過程を聴き手自身が楽しめるように
エッチの最中は彼女がこちらの心を動かす様々なセリフを投げかけます。


ファンタジーの世界だからといって魔法のエフェクトを鳴らし
「これであなたはもう逃げられません」みたいな強引な展開にはなりません。
魅力的な肉体や男の喜ぶツボを押さえた責め、そして優しい言葉でまず心を掴み
彼に気づかれないようパワーバランスを徐々にシフトさせることで屈服させます。

最初の段階ではとてもM向けには思えないでしょうが
後半のシーンに入ったところで女性に見下される気分をちゃんと味わわせてくれます。
篭絡されていく過程を聴き手が主観的に楽しめるところが実に面白いです。

「あ、ぴくんってした……。かわいいとか言われるのも……好きなんだ……ホントかわいい……」
「ふふ……するわけがないだろう。お前のような、見ず知らずの女におちんちんしゃぶられてアヘ顔晒すようなみっともない男」

ネクロマンサーは頭が良く自分の欲望に忠実な悪女っぽいキャラ。
最初のうちは勇者にわざと自分の正体を隠して取り入り
力を取り戻した後はやや尊大な口調と態度で彼を貶めるセリフを投げかけます。
パートごとに性格がガラリと変わる面白い特徴を持っています。

ただし、勇者を本気で惚れさせるためにエッチだけは真剣にやります。
会ったばかりの彼のおちんちんの匂いを嗅いでうっとりした声を漏らしたり
美味しそうにむしゃぶりつく姿は恋人同士に近いものを感じます。

シチュや展開はM向けなのですがプレイはノーマル寄りです。
聴き手を敗北感や背徳感にまみれさせながら抜かせる。
先ほど説明した没入感と合わせて心への責めを重視したプレイが繰り広げられています。
後になるほどM性が強くなるエッチ
エッチシーンは5パート55分ほど。
プレイはネクロマンサーのフェラ/手コキ、クローンのキス/乳揉み/着衣パイズリ/SEX(正常位)です。
手コキ、着衣パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ちゅうちゅうすると……どんどん……味染み出してきて……しょっぱくて……くらくらしちゃう」
勇者に事情を説明しフェラの許可を得ると
ネクロマンサーは顔を近づけておちんちんの匂いを堪能し
それから速いペースで貪るようにそれを舐め始めます。

最初の「怪しいお姉さんに施しフェラチオ」パートは名前の通りフェラがメイン。
目隠しをされ体を拘束されてる状態の彼女がおちんちんにご奉仕します。
彼女がなぜそうなってるのかは作中でちゃんと教えてくれます。

「お願い……全然、いやらしいこととかじゃ……ないから……一回だけ」
この段階での彼女は後の様子が嘘に思えるほどの低姿勢。
フェラをお願いするときもあくまで水分目当てですることを強調し
プレイが始まってからもこちらを労わる言葉を投げかけます。

しかしフェラの際に鳴るちゅぱ音は打って変わってかなりハード。
序盤から速いペースで「ぎゅぷっ じゅぴっ」とやや激しい音を鳴らします。
雰囲気が穏やかだからこそ、そのパワフルな舐め音にちょっぴり驚くでしょうね。
両者の落差がより強いエロスを生み出しています。

続く「本性を表したネクロマンサーのおかわりフェラ」も同じくフェラがメイン。
勇者の精液によって力を取り戻したネクロマンサーが先ほどとはまるで違う態度を取り
まだ収まりのつかない彼のおちんちんに再度むしゃぶりつきます。

「ほら、おちんちんに……おくち……近づけるぞ……?」
「なぁ………私と…………恋人にならないか……? 愛の……契約」

やってることは前と同じなのですが、彼女の口調がかなり男っぽくなっていること
プレイの最中に責めながら恋人になろうと呼びかけてくることもあり
先ほどよりも対等な立場と言いますか、心の繋がり具合がやや強く感じられます。

そう思わせるのももちろん彼女の計算の内。
最中にちょっとした焦らしを与えてこちらの譲歩を引きずり出そうとします。
このパートから彼女との心理戦の色が濃くなり始めます。

ただし、残念ながら肝心のフェラについては舐め方がほとんど変わりません。
前のパートと同じく激しくしゃぶり、合間にしゃべるのを繰り返すだけです。
その結果、エッチ開始からおよそ28分間はほぼフェラだけをし続ける展開になります。
合間に入る手コキも4分程度と短く、フェラまみれの状況を覆すには至ってません。

同一人物だから舐め方が同じなのはある意味当たり前なのですが
態度に大きな違いがあるのを考えて、最初のパートの舐めをもう少しソフトにしていたほうが良かったと思います。
多少の変化がないと聴いてる側はどうしても飽きてしまいます。
ここだけは何らかの工夫をして欲しかったです。

その後から始まる3パートは彼女のクローンが相手。
おっぱいやおまんこに今まで手を触れさせてあげなかったお詫びとして
ネクロマンサーが自分の分身とも言える女性を生み出し、勇者にその体を好きにさせてあげます。
ここからのネクロマンサーはプレイの実況や言葉責めのみを担当します。
ちなみにクローンは作中で一切しゃべりません。

「揉んでるのは自分のはずなのに、沈み込んだ指が周りからやんわりと圧迫されて、感触がふわぁって快感に変わっていくだろう」
後半シーンに共通して見られる特徴はネクロマンサーのセリフ表現。
上のように聴き手がクローンの体を実際に味わってるように思える描写を数多く使用します。
さらに彼女がプレイの様子もわかりやすく実況します。

実際に聴いてみると前半よりもプレイの状況をイメージしやすく感じると思います。
そしてこれが前項で書いた作品に対する没入感をさらに高めてくれます。
勇者が目隠しをされてる状況なので目を瞑って聴くとより楽しめるでしょう。

クローンの紹介と軽いキスをした後に始まる「クローンとの着衣パイズリ」は
挿し絵にある大きなおっぱいを彼が存分に堪能します。

「おちんちん持ってかれそうな感覚……一気に強くなっただろう……? お肉がおちんちんを優しくしごいてきて……とろけそうになるよなあ……」
「出す時は、奥の方でがっちりホールドして、胸板に亀頭を押し付けてフィニッシュ……」

おちんちんがおっぱいに入っていく感覚、擦れる感覚、中で果てる快感。
ネクロマンサーはそれらをすべて実況しながらクローンの体を好きに弄んでいいと言います。
男性からしてみればある意味夢のようなシチュですね。

しかしクローンは彼女が生み出した人形に過ぎません。
彼女はプレイ中にその事実に時折触れ、聴き手の心を敗北感にまみれさせます。
体は確かに気持ちいいのだけど心は決して満たされない。
彼女はプレイを通じて勇者に自分が肉欲だけを追い求めるモルモットに成り下がったことを教えます。

射精の瞬間にちょっぴり後味の悪さを感じるのではないでしょうか。
それこそが自分が勇者と同じ立場になれた証です。
プレイは割と優しく行い、その分精神的にややハードな責めを加えてくれます。

このように、飴と鞭を使い分けた調教色の強いプレイが繰り広げられています。
徹底的に負かしてくれる作品
女性に屈服させられる気分が味わいやすい作品です。

ネクロマンサーは偶然現れた勇者を自分のモノにするため
最初はほぼ対等な立場で一生懸命にご奉仕します。
そして彼の心が一定以上傾いたところで当初の目的に従った行動に移ります。

エッチの内容や展開だけを見れば女性との甘いプレイばかりです。
しかし彼女が内心どう思っているのかがプレイの随所に垣間見え
それによって聴き手は彼女に弄ばれていることを思い知らされます。
さらに後半に入ると心ばかりか体もバッチリ距離を取られてしまいます。

「皆が泣いて、苦しんで、魔物達に屈している間も……お前はそいつと一緒にずーっと子作りセックス……」
クローンとのエッチを楽しんでいるときに彼女が投げかける言葉には容赦がありません。
勇者の人としてのプライドを徹底的に打ち砕き
最終的にはクローンとエッチして満足するだけの肉人形へと作り変えます。
女の武器を使って男を骨抜きにする様子がストレートに描かれています。

そしてこれらの気分を聴き手が実際に味わえるように
多くのシーンで勇者と同じ視点で聴けるセリフを投げかけます。
端からプレイを眺めるのと参加するのとでは得られる感覚が大きく変わります。
敗北感、背徳感、屈辱感などMな人が喜ぶ類の気分が適度に味わえるでしょう。

エッチは前半のフェラが単調なところ以外はバランスが取れています。
ハッピーエンドにならない点だけご注意ください。

射精シーンは全部で4回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ややブラックな気分に浸りながら抜かせてくれる作品です。
女性に篭絡される、負かされるのが好きな人にのみおすすめします。

CV:霜月優さん
総時間 1:17:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
77分で800円とやや割安なので+1してあります。

もんむすりらー ~ゴースト娘のペット~

サークル「性感ライフハック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ロリ巨乳でボクっ娘と様々な特徴を兼ね備えた幽霊が
その種族と体型を駆使したエッチで主人公から魂を吸い取ります。

テーマとは正反対のあまあまな雰囲気、エッチでの独特な表現方法など
人外モノの中では非常にとっつきやすい作りになっているのが特徴で
その激しくも愛情たっぷりなプレイが魂を差し出したくなる気分にさせてくれます。



お相手はあなたの理想の女の子
ゴースト娘に精液と魂を吸い取られるお話。

「あれぇ? 扉の開く音がしたから来てみれば 人間… キミ こんなところで何してるの?」
ゴースト娘は幼さの残る可愛い声の女の子。
偶然自分の住処に迷い込んできた主人公を呼び止めると
姿を隠したままその瑞々しい体を触り始めます。

物語は2人が出会った直後とその後の2部構成。
前半は人間の主人公が洋館の門番を務める彼女と出会い
主に手を使って精液と一緒に生気を吸い取られる様子を
後半は彼女のペットになり大きなおっぱいで搾精される様子が描かれています。

こういう風に書くとブラックな作風に思われるかもしれませんが
ゴースト娘の声や口調が終始柔らかくほのぼのとしていますし
主人公が痛みを感じたり苦しんだりするシーンもまったくありません。

普通にエッチをするついでに魂をいただくようなスタイルですから
ちょっと変わったタイプの女の子と純粋にエッチを楽しむ作品と思ってください。
実際に聴いてみると拍子抜けするほど明るい雰囲気を持っています。

「ボクは、この洋館の門番を任されてるゴースト 君みたいな命知らずの子の生命力を貪って生きている 邪な存在」
ゴースト娘はロリ声で巨乳、さらに自分のことをボクと呼ぶ個性的な女の子。
最初は生身の人間である主人公にその姿を見ることはできないのですが
彼の魂を吸い取るにつれてだんだんと彼好みの容姿で実体化していきます。

彼の生気を吸い取る代わりに彼が最も望む女の子になり、エッチをさせてあげる。
一方的に奪うのではなくきちんと対価を払いながらエッチをするのも大きな特徴です。



聴き手を意識したアプローチが光るエッチ
エッチシーンは2パート40分間。
プレイは全身愛撫、乳首舐め、キス、耳舐め、手コキ、パイズリ、フェラです。
手コキとパイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「もう何も考えなくて良いから ボクにキミの体と心と 魂 ちょうだい?」
その瑞々しい肉体を目の前に我慢できなくなったゴースト娘は
彼が強い抵抗をしないのをいいことに、その全身を愛撫し始めます。

エッチは最初のパートと次のパートの前半をゴースト娘が
残りの後半だけは主人公が責める形で進められます。
彼が元々そういう破滅的なプレイを望んで彼女の館に来たこともあって
プレイ中に若干躊躇することはあっても激しい抵抗を見せるシーンはありません。
そんな背景もあって女性優位の比較的穏やかなプレイが楽しめます。

最初のパートは愛撫や乳首責めで軽めの快楽を与え
彼の心をがっちり掴んだ後に背後から手でおちんちんを責め上げます。
先ほど書いたようにこの時点で彼女の姿は見えません。
それを利用し、主人公に責めてる様子をわかりやすく説明しながら
聴き手がイメージしやすい環境を整えてくれます。


「わかる? ボクの見えない手が今 君の上半身をさすってるんだよ?」
「温かくて ふわふわしてて それでいて確かな感覚がキミのおちんちんを擦ってる」

もう少し具体的に言いますと、ゴースト娘はプレイをしながら上のセリフのように
客観的な描写と一緒にその責めで得られる感覚も必ず伝えてくれます。
これによって主人公がどんな感じで責められているかを主観的にイメージしやすくなり
プレイに臨場感が生まれ、尚且つ物語に対する没入感が得やすくなっているわけです。

簡単に言えばゴースト娘は主人公ではなく聴き手に直接語り掛けてくれているんです。
だから彼女の言葉をすごく自分のことのように感じることができます。

「感じる? 君のしこしこに合わせて ボクも一緒にぎゅっぎゅしてるんだよ?」
それを最も実感しやすいのがパートの終盤。
しばらく手コキをした後、ゴースト娘は主人公にも一緒におちんちんを慰めるよう促します。
いわゆるダブル手コキなのですが、聴き手にとってはオナニーになりますよね?
流れを崩さない形で聴き手がしっかり射精できるようにプレイを組み立ててくれています。

対する2番目のパートはメインのプレイをパイズリ1本に絞り込み
先ほど同様その気持ちよさをセリフを使って伝えながら
さらに幽霊しかできない個性的なプレイへと発展させています。

「びっくりした? パイズリしながらディープキスされるのどうかな?」
中でも中盤以降で登場するパイズリしながらのキスやフェラが非常に個性的。
「ずちゅ ぬちゅ」とやや水分の高い効果音をリズミカルに響かせながら
下品なタイプのちゅぱ音を鳴らして一気に気持ちを盛り上げていきます。
射精直前の「びるびるびるびる じりゅるるぅぅぅっ」というバキュームが激しくて一際素晴らしいですね。

「パイズリしながらフェラするのは普通じゃね?」と思われた方もいるでしょう。
でもここでフェラをする時に行っているパイズリは
おっぱいにおちんちんを垂直に突き入れる縦パイズリなんです。
実際どんな感じでやってるかは敢えて描写してないためよくわかりませんが
幽霊にしかできない独特なプレイであるのは間違いありません。

このように、聴き手目線の描写と幽霊らしいプレイを軸にしたエッチが繰り広げられます。



優しく虜にしてくれる作品
個性的なキャラ、個性的なアプローチ、個性的なプレイ
他の作品には無いいくつもの魅力を持っている作品です。

作品のほぼ全編をエッチシーンに割き、その中で常に聴き手に臨場感を持たせながら
内容を絞った密度の高いプレイで質の高い興奮を与えてくれます。
純粋なエロボイスとして見ても効果音・ちゅぱ音の質量共に申し分なく
そのいずれも水分が高いエロさを重視したもので統一されています。
ゴースト娘の声との大きなギャップも興奮を掻き立てるいい素材になっています。

「好きなようにして良いんだよ ボクはキミの欲望が具現化した存在 キミ専用の性処理道具 キミの いやらしい願いは何でも叶えてあげる」
そして何より主人公の変態的な嗜好をすべて受け入れ
その願いを余すことなく叶えてあげる彼女が愛おしいです。
彼女は幽霊の門番という立場上ずっと一人ぼっちだったのかもしれません。
彼をペット扱いしながらとても楽しそうに、幸せそうに相手をしてあげています。

そういう彼女が色々構ってくれる充実感も
最後に訪れる射精の快感にきっとプラスに働くに違いありません。
精神面も結構温めてくれる作品と言えます。

エッチは全体の特徴に力を入れて書いてみましたが
例えば後半のパイズリは横パイズリで1発、その後縦パイズリで1発と
1つのプレイを延々とやるのではなく変化をつけています。
それぞれのパイズリできっちり効果音が切り替わるのもいいですね。
サークルさんが細部にまでこだわりを持って製作をされていように感じられました。

射精シーンは前半1回、後半2回の計3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

あまあまな路線を貫いている一風変わった人外作品です。
ブラックな要素やグロい表現がほぼ無くとっつきやすいのもポイント。
彼女のキャラにや声に興味を持った人、少し違った形で愛されたい人にお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 49:33


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年2月1日まで半額以下の300円で販売されています。
その場合の点数は満点です。

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