同人音声の部屋

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タグ:思ちぽ

   ● あなたのクラスのママ係さん。【バイノーラル】
   ● 毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉
   ● ドーテーテイマー
   ● ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう
   ● おててレッスン! ~とことん甘やかしてくれる妹に応援されちゃうオナサポ~


あなたのクラスのママ係さん。【バイノーラル】

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて母性もあるクラスメイトが
男子生徒のママになって色んなエッチをしながら甘やかします。

甘えるのをためらう彼をぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけたり
授乳手コキや2種類のSEXで幸せな射精に導くなど
男性が癒しと安らぎを感じる要素を数多く盛り込んだ温かいエッチが楽しめます。
優しくて初々しいママ
クラスのママ係と5種類のエッチをするお話。

「んー? なぁに? 私に、何か用事?」
ママ係は甘く穏やかな声の女の子。
自分に甘えに来た主人公が躊躇してるようなので優しい言葉をかけると
ぎゅっと抱きしめながら何があったか尋ねます。

本作品は期間限定で男子たちの甘えたい欲求を満たす係になった彼女が
同じクラスにいる彼を110分程度に渡ってエッチに甘やかします。
この制度は学校側が定めたもので、期間は不明ですが女子が交代で務めてるそうです。
そのためどのプレイも学校内で行います。

「キミは、いつも、すごく頑張り屋さんだよねー♪ だから……今だけは、なーんにも考えないで、甘えていいからねー♪」
そして彼女はママらしく最初から甘い声と態度で親身にお世話します。
彼が来たらすぐさま抱きしめて温もりを与え
何かリクエストされたら嫌な顔ひとつせずむしろ嬉しそうに取り組みます。
褒めたり励ますセリフも多いのでエッチ抜きでも相当な癒しのパワーを持ってます。

学校の規則でやってることなのですが事務的感は一切ありません。
彼が甘やかされるのと同じくらい彼女も甘やかすことを楽しみながら進めます。
それが聴き手に伝わるように作中では彼女の心情描写にも力を入れてます。

「でも……どういう風にすればいいのかな? ママ、全然分からないんだ。よかったら、教えてくれる?」
物語が進むほど彼女が成長し、彼との関係が変化するのもポイント。
ママ係をするのは今回が初めてのようで、彼女はエッチどころかキスすら経験してません。
だから序盤はおちんちんの責め方や男性の喜ばせ方を彼に尋ねながら進めます。
そしてある程度慣れたらより大胆なプレイに移って深い快感を与えます。

タイトルから幼児プレイが充実してる作品と思う人がいるかもしれません。
ですが作中でガチな幼児プレイをするのは1パートのみで、それ以外は普通に甘やかす感じにお世話します。
幼児プレイを盛り込んだ純愛作品みたいな内容ですから、別に幼児プレイ好きじゃなくても普通に楽しめます。
昨年の11月に出た名作「チ○ポ係」に似た雰囲気を感じました。
身も心も温まるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、授乳、キス、手マン、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、ゴムの装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ、キミのそこ……慰めてあげるね♪」
ハグと優しい言葉で主人公の不安を取り除くと
ママ係は既に勃起してるおちんちんを取り出し手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間はママ係の日常風景。
「1.『ママが手で気持ちよくしてあげる』」は耳舐め手コキ
「2.『おっぱい、ちゅぱちゅぱしたいの?』」は授乳手コキで1回ずつの射精に導きます。

「お……おちんぽ。うぅ、恥ずかしいなぁ……」
「おちんぽ、ずーっとビクビクしてるね……♪ 可愛い……♪」

そして彼女は早速ママと女の子両方の顔を見せてくれます。
彼におちんちんを「おちんぽ」と呼ぶように頼まれた時は恥ずかしそうだったのが
手コキにある程度慣れると自分からガンガン言って射精を応援します。

インゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんは名前の通り淫語の扱いにこだわってるサークルさんです。
だからこの先のパートでも意識して多めに盛り込み興奮しやすくしています。
同じ言葉を連呼するのではなく、セリフに違和感なく忍び込ませるスタイルを取ってました。

「ママ、たっくさんあまあまに、おちんぽちこちこしまちゅからねー♪」
プレイについては授乳手コキのほうが個性は強いです。
でちゅまちゅ言葉や「ぴゅっぴゅがじょーず♪」など赤ちゃん向けの口調に変わり
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援する安定したサービスが楽しめます。
時間は13分と短めですが内容は結構濃いです。

ぴゅっぴゅは5パート中4パートに登場しますからこれも大きな特徴と言えるでしょう。
体を気持ちよくするだけではなく、心もしっかりケアして甘さをさらに強化します。

2人の関係が大きく変わるのは次の「3.『ベロチュー、しよっか』」(約17分)。
さらに後日、空いてる教室がないので主人公を女子トイレに招待したママ係が
密着しながらのベロチュー手コキでとろける快感を与えます。

「ふわあ……。これが、ほんとのキスなんだ……。全然、違うよ……♪ 体、熱くなってくる……♪ すごい、あまあまな感じ……♪」
彼に「キスしたい」と言われた直後は少し戸惑ってた彼女も
実際にやってみるとその魅力にすっかりハマり、だんだん自分から求めるようになります。
このパート以降はキスの頻度が大幅に上がるところに彼女の心情がよく表れてます。
ゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らすのも作品の雰囲気に合ってて良いです。

彼をお世話するだけで満足してたのが「自分も気持ちよくなりたい」に変化したわけです。
彼女が一方的に責めてた最初の2パートとは違い
ここからは2人が一緒に気持ちよくなることを目指してエッチするようになります。

それをわかりやすく表現してるのが終盤の2パート。
「4.『ママの……おまんこがいいの?』」はゴムありの騎乗位(約20分)
「5.『ママと、恋人になっちゃおっか♪』」はゴムなしの正常位とスタイルを変えて楽しみます(約16分)。

「お、おまんこに……おちんぽ、入れるのって……こ、こんなに、すごいんだ……っ♪」
彼がSEXを求めてくるだろうと思いゴムを用意する気配りを見せる一方で
初めて味わうおちんちんの感覚に驚く女の子なところも見せてくれます。
挿入した途端に吐息が熱っぽくなったりと、セリフ以外の部分でも繋がってる雰囲気を出す工夫がされてます。

淫語、吐息、喘ぎ声、ピストン音、そしてベロチューのちゅぱ音。
複数のエロ要素がぎっしり詰まってて実用性も高いです。
ここまでお互いの距離をじっくり縮めてきた状況も相まって気持ちよく射精できました。

それに輪をかけて素晴らしいのがゴムなしSEX。
これまでずっとリードしてきた彼女が初めて受けにまわり彼のピストンを味わいます。

「たくさんパンパンして……おまんこ、おちんぽの形になっちゃったんだね……♪ おまんこのお肉、キミとぴったりだから……♪ おちんぽ、きゅぅう~~って抱きしめられるよ……♪」
自分から責められるほど成長した彼の姿を素直に喜び
吐息や喘ぎ声を漏らしながらすっかり彼のモノになったことを伝えて征服欲をくすぐります。
パートの中盤には告白、終盤には中出しと重要なイベントが出てきますし
物語の最後を飾るに相応しいエロさと幸福感が最も高いプレイに仕上がってます。

この要所で彼が逞しさを見せてくれるのがすごく良かったです。
最初は甘えるしかできなかったのに、エッチを通じて彼女とずっといたい感情が芽生えたのでしょう。
一般的な幼児プレイ作品は後になるほど男性がダメになることが多いので
それとほぼ真逆の路線を歩んでるのは本作品ならではと言えます。

このように、母性の強い女の子とをひたすらイチャイチャするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さ満点な作品
幸せな気分に浸りながら抜けるノーマル向け作品です。

ママ係は嫌なことがあって凹んでる主人公を元気づけようと
同い年とは思えないほどの優しさと包容力を見せて心をがっちり掴みます。
そしてエッチは手コキとSEXをメインに据え、パートによってやり方や他のプレイを切り替えます。

優しくて甘やかし上手な女の子がクラスメイトの男子をお世話する癒し系のシチュ
声、言葉、プレイのすべてが甘く温かいエッチ
物語が進むほど2人の関係や心情が変化する展開。
エッチだけでなくキャラにも光を当てて充実した作品に仕上げてます。

中でもエッチは幼児プレイでぐいぐい押してくるのかと思いきや
それ以外のプレイを主体にしてクラスメイトから恋人に変わる流れを作っていて面白かったです。
彼女は男性を甘やかすのが好きですけどエッチが上手いわけではありません。
だからごく普通の女の子がするプレイを多く盛り込み、その中にガチの幼児プレイもひとつだけ入れてます。

隅から隅まで甘くて本当にいい気分に浸ることができました。
サークルさんは過去に全肯定作品をいくつか制作されてますし
そのへんのノウハウを本作品にも投入してあって完成度が高いです。
全体の流れ、キャラ作り、エッチの構成と繋がり、そしてひとつひとつのセリフ。
これらすべてが高水準でまとまってるからこういう感覚を味わえたのでしょう。

抜きに関しても淫語がやや下品だったり全パートで複数責めをしていて使い勝手が良いです。
終盤の2パートは同じSEXでも内容を変えてドラマチックに演出してます。
音声作品の主人公は存在感が薄くなることが多いだけに
山場で彼の魅力を引き立てる工夫は場の盛り上げや没入感を高めるのに役立ってます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
最初から最後までずっと幼児プレイをする作品ではないことだけご注意ください。
おまけは「ママが淫語をいっぱい言ってあげる」です。

CV:思ちぽさん
総時間 1:57:14(本編…1:48:06 おまけ…9:08)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月4日まで10%OFFの990円で販売されてます。

毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はクールだけど内面はとっても一途な後輩が
大好きな職場の先輩をエッチに甘やかします。

彼を露骨に見下しながら赤ちゃん言葉でからかったり
気落ちしてるのを見て授乳手コキで励ますなど
飴と鞭を使い分けながら心を引き寄せるややM向けの色仕掛けが楽しめます。
毒舌後輩のいじらしい色仕掛け
後輩と職場で5種類のエッチをするお話。

「先輩? せんぱーい あ、お疲れさまです」
後輩は丁寧な言葉遣いをするクールな声の女の子。
ある日の深夜、残業中に主人公がオナニーしてるのを発見すると
許しを請う彼にそのまま続けるよう指示します。

本作品は残業続きで性欲をなかなか発散できない彼を少しでも楽にしようと
彼女が100分程度に渡って彼の性癖に合ったご奉仕をします。
オナニー観察、キス+手コキ、授乳手コキと後になるほど大胆なプレイを用意し
その最中に彼女は色んな言葉責めをして彼の気を引こうとします。
音声を聴いた限りではたぶんSEをやってるのだと思います。

「耳元で赤ちゃん言葉でいじめられて オナニーはかどっちゃうんでちゅかー?」
彼女は感情を表に出すのが苦手な性分ですが最初から好感度MAXの状態。
普段は頼りになる彼が情けない姿を見せると淡々とした口調で見下し
さらに幼児プレイ大好きな童貞と知るとすぐさま赤ちゃん言葉を繰り出し喜ばせようとします。
もちろんおちんちんもがっつり責めますけど、心への責めがかなり充実してます。

しかしこれらはすべて彼女なりの愛情表現であって悪意はまったくありません。
その証拠に意地悪した分はきっちり甘やかして幸せな射精に導きます。
射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを必ず言うなど、言葉を使ったリードが本当に巧みです。

素直に好きと言えないからエッチな手段で振り向かせようとするところに愛らしさを感じました。
物語が進むほど彼女の態度が柔らかくなりますし
最初はきついと感じた人も聴き終えた時は随分印象が変わるでしょう。

体への責めについては恋人になってない状況を踏まえてコキ系のプレイが充実してます。
言葉責め主体の作品なので実況はそれほどしませんが
同じプレイでも動き、リズム、ペースを小まめに変えてわかりやすくする工夫がされてます。
各パートの時間が20分程度、しかも射精が1回ずつと実用性にも配慮しており
彼女の愛を強く感じながら気持ちよく抜くことができます。

クールで不器用な後輩が主人公の性癖に合ったエッチをしながら想いを伝える。
ややMをメインターゲットにした言葉責め重視の純愛作品です。
心身をバランス良く責めるエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはオナニー、太ももとパンツを見る、パンツオナニー、手コキ、キス、授乳手コキ、素股、おっぱいとお尻を揉む、オナホコキです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、素股、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら いつも通りシコシコしてください」
職場でのオナニーを秘密にする条件として公開オナニーを提示した後輩は
主人公がオカズにしてたある小説の文章を読み上げてあげます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1.ささやきオナニー見学罵倒編」は彼女の毒舌が光るパート(約17分)。
右手近くに寄り添い観察しながら軽く罵ったり赤ちゃん言葉責めします。

「童貞こじらせた結果 幼児言葉で甘やかされる小説読んで 職場でオナニーに励む変態になっちゃったんでちゅね」
この時点の彼女は普段の真面目な彼しか知りませんから
今との落差を引き立たせようと辱めるセリフを多めに投げかけます。
しかしこれが彼の性癖にぴったり当てはまることを考えれば、むしろご褒美と呼んだほうがしっくりきます。
言ってることは割ときついですけど、この時点で彼女なりに愛情を込めてるのがわかります。

それを裏付けるのがパート中盤から始まるパンツを使ったプレイ。
スカートをたくし上げて太ももやが見えるようにし
さらに射精の直前になるとより大胆なことをして気持ちよく出せるお手伝いをします。

彼の弱みを握るためにエッチするならわざわざここまでのサービスはしないはずです。
「好き」などストレートな表現を使わずに彼女の心情をほのめかす凝った演出がされてます。

続く3パート48分間は甘さが引き立ってるプレイ。
「2.たてまえキス手コキ編」は再度職場でオナニーしないよう彼女が性欲処理を手伝い(約19分)
「3.よしよし授乳手コキ編」は凹んでる彼を慰める(約12分)
「4.ごほうび対面座位パンスト素股編」は逆に頑張った彼を褒める意味合いでご褒美をあげます(約17分)。

「先輩からどうぞ 私の唇 奪えますか?」
キス手コキ編は2人の関係が大きく進展する重要シーン。
ソフトなものからディープなものまで何度もキスしながらおちんちんも気持ちよくします。
プレイ自体は割とノーマルなのですが、キスを仕掛ける手段が独特で面白いです。
ヒントはパート名にもなってる「たてまえ」です。
また前のパートではよくやってた罵倒が一気に減り雰囲気も柔らかくなります。

「お姉ちゃんのおっぱい 先輩に予約されちゃってるんですね ふふっ」
授乳手コキ編とパンスト素股編は甘さを全面に押し出したサービス。
彼が望むプレイを設定し、それらをしながら優しい言葉をかけて幸福感で包みます。
彼女はどちらかと言えば求めるより求められるほうが好きなのでしょう。
おっぱいにむしゃぶりつかれた時に一際嬉しそうな表情を見せてました。

最初のパートから続けて聴くと彼女の態度が随分柔らかくなってることに気づくはずです。
2人の親密度が高まるのに合わせて彼女がより素直になるのも本作品の大きな特徴です。

最後の「5.ほんしん疑似セックスオナホコキ編」は未来を見据えたプレイ(約20分)。
彼女が用意したオナホを本物のおまんこに見立てて疑似SEXを楽しみます。

「いいですか? SEXはただおちんちんを出し入れするだけじゃないんです」
より本番らしさが出るよう効果音のペースを緩めに設定し
それと並行して彼女が女性の責め方をレクチャーする本格的な内容です。
現時点で仕事は十分できるのだからエッチのほうも頑張ってほしい。
不器用な彼女らしく試練を与えて彼の奮起を促します。

このように、甘さと意地悪さを兼ね備えたバランスの良いエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
キャラが立っててエッチも濃密な総合力の高い作品です。

後輩は一緒に働いてて異性としても好ましく思ってる主人公と親密になろうと
こっそりオナニーしてるのを見つけたことをきっかけに色んなプレイを提供します。
そして童貞な彼が暴発しないよう責めるペースをやや緩め
さらに赤ちゃん言葉を主軸にした幼児プレイも行い愛情をたっぷり注ぎます。

クールで純情な後輩が先輩をエッチな手段で引き寄せるノーマル向けのシチュ
毒舌と赤ちゃん言葉を緻密に融合させた高品質な言葉責め
コキ系のプレイを取り揃え、効果音を小まめに変化させるリアル志向のエッチ
最初は素っ気なかったのがだんだん素直になってくる彼女のキャラ。
音声作品を構成する各要素にこだわって作品を組み立ててます。

「すぐ濡れちゃう泣き虫おちんちんもだーいちゅき」
中でも言葉責めはサークルさんが得意とされてる部分なだけあって
甘やかしと意地悪を共存させて裏表がある彼女のキャラを忠実に表現してます。
ひたすら見下したり突き放すのではなく、それ以上に優しくしてくれますから
彼女に対してマイナスの感情を抱く人はほとんどいないと思います。
赤ちゃん言葉はからかう、甘やかす両方の意味で使われてます。

あとは彼女が適度に甘えたりおねだりしてくるのも印象的でした。
タイトルを見ればわかるように、彼女は彼に告白させたくてこのエッチをします。
でも一方的にお世話してたらご主人様やママに近い存在になってしまう。
だから時折弱いところを見せてパワーバランスを取ったのではないかなと。
敬語で話しかけることも含めて年上の彼に敬意を払って接します。

エッチは心を盛り上げやすいおかげでどのパートも抜きやすく違った良さを持ってます。
M度が高い人はオナニー見学罵倒編がゾクゾクするでしょうし
逆に甘えるのが好きな人は授乳手コキ編がしっくりくるんじゃないかなと。
キャラ萌えしたい人はキス手コキ編が刺さりそうですね。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

EXは日常パートと耳舐めです。

CV:思ちぽさん
総時間 2:01:24(本編…1:47:54 EX…13:30)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月22日まで30%OFFの907円で販売されてます。

ドーテーテイマー

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Sっ気が強いけど面倒見もいい女性テイマーが
野生のドーテーを捕まえエッチな手段で調教します。

最初は少しいじっただけで射精するほどよわよわだったのが
彼女の命令に従って勃起や射精を制御できるようになる、といったように
彼のおちんちんが成長していく様子を描いて調教らしさを表現します。
辛辣な言葉責めをしながら甘やかす彼女のキャラも魅力です。
弱いおちんちんをエッチで育成
テイマーのユキリヴァが野生のドーテーを手懐けるお話。

「野生っぽくないちんぽ。全然勃たないねぇ」
ユキリヴァは甘く可愛い声の女の子。
主人公のおちんちんを眺めながらその反応を楽しむと
指の間にそれを入れさせ腰を振らせます。

本作品はMな男性を調教するのが得意な彼女が
短小包茎な彼を90分近くに渡ってエッチにトレーニングします。
ドーテーと聞くと女性経験のない男性をイメージするでしょうけど
この世界におけるそれは人間と同じ見た目をしてて言語を話せない別の生き物だそうです。

「あのねぇ~。今までに見てきたちんぽの中でねぇ~……このちんぽが一番しょっぼいよ? オメデト~」
「うわ~ きったねぇ射精 お前のちんぽは弄り甲斐満点のダメちんぽだなぁ」

そんな背景があるため彼女は序盤から彼に辛辣な言葉責めを浴びせかけます。
おちんちんの小ささをストレートに貶し、刺激をちょっと与えるだけで射精しそうになるのを笑い
吐き出された精液を「汚い」と言って惨めな気持ちにさせます。

声がとても無邪気なのできつさはそれなりに和らいでますけど
セリフの表現だけを見れば数あるM向け作品の中でも上位に位置するほど手厳しいです。
ボリュームも多いですから言葉責めが好きな人ほど楽しめるでしょう。

しかし彼女はいじめるためだけに彼を捕まえたわけではありません。
おちんちんの能力を小まめに測定し、それに合ったプレイをして少しずつ鍛えます。
サイズ、SP、持久力、素早さ、器用さと固有のパラメータが用意されてまして
パートごとにどれを上げるか意識しながら心身をバランスよく責め立てます。

背景説明が特にされてないので聴き始めた直後はわからないことが色々あると思います。
でも進めていくうちに調教の意図や彼女の目的が明らかになります。
終盤には甘いプレイも登場しますし、ご主人様との絆を感じながら抜けるでしょう。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはエア手コキ、手コキ、足コキ、パンツの匂いを嗅ぐ、キス、皮剥き、パンツコキ、唾を飲ませる、○○、素股です。
手コキ、足コキ、パンツコキ、○○、素股、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふとももめっちゃ触ろうとしてくんじゃん。さくらんぼ並みの精液しか蓄えてないくせに。うっはぁ~。ドーテーくさ~い」
機械か何かで主人公のおちんちんを測定したユキリヴァは
その見た目や性能を確認しながら気持ちよくして主従の契りを結びます。

エッチはご主人様にあたる彼女が責め続けます。
最初の2パート21分30秒間はおちんちんの基礎体力をつけるプレイ。
「01 - テイム成功」は手コキ、「02 - 連続射精によるSP鍛錬」は足コキで鍛えます。
SPは簡単に言うと金玉に蓄えられる精液の総量を意味します(MPのおちんちん版)。

「どっからどこまでが亀頭なのか全然分かんないなぁ~w 皮かむってるしぃ~w」
そして彼女はおちんちんのみすぼらしさを早速貶します。
指で輪っかを作りそこをあっさり通過するのを見て「パスタみたい」と言い
少し狭めて手コキに移った後は手でそれを全部覆って小ささを強調します。
射精時の精液も少ないそうですし、この時点の彼は良いところがまったくないドーテーです。

序盤からきつめの言葉責めをするのは上下関係をはっきりさせるためでしょう。
彼のダメ具合を確認しつつ今後の育成をスムーズに進める準備を整えます。

「02 - 連続射精によるSP鍛錬」は名前の通りSPの強化が主な目的。
おちんちんを足で踏みつけながらしごき、射精するたびにホワイトポーションを飲ませてSPを回復します。
挿し絵の右上に描かれてるフラスコがそれではないかなと。

およそ12分30秒間で射精シーンが6回と非常に多く
その都度ポーションで強制勃起させる展開もなかなか過酷です。
足コキするシチュも相まって最もM度が高いパートと言えるでしょう。

「匂い嗅がせてあげるからそれで精液搾り出して?」
しかし彼女は前のパートに比べて甘い顔を見せ始めます。
彼が太ももとパンツ大好きなことを知ると自分から足を上げて見せつけ
パート中盤からは匂いを嗅がせたり、射精時にぶっかける許可を与えてやる気を出させます。
痛めつけるだけでは上手く調教できませんから多少の飴も与えるわけです。
こういう配慮ができるところに彼女の優しさを感じました。

続く2パート32分間はより本格的なトレーニング。
「03 - キスの麻酔で包茎治療」は包皮を剥いてから彼女のパンツでしごき
「04 - 我慢汁搾り」は手コキで持久力(射精のしにくさ)を一気に上げます。

「いいかぁ? ドーテーってだけでも相当キモいのにぃ、お前のブタチンはその中でも群を抜いた気持ち悪さだからな?」
言葉責めは今までと同じく本当に容赦がありません。
でも彼が皮剥きを怖がる姿を見て自分からキスをし
さらに10分近くもかけてゆっくり剥く手厚いリードをしてくれます。
これまでのエッチを通じて多少の愛情を抱いたのかもしれませんね。
後になるほどセリフと行為のギャップが大きくなるのも本作品の大きな魅力です。

「ちんぽ気持ちい……んゃん……んうぅ、やん……ちんぽさいこー」
「04 - 我慢汁搾り」は最後のトレーニングということで射精を強く禁止し
その代わり彼女の唾を飲ませたり、手コキで疑似SEXっぽく感じてる声を出してバランスを取ります。
彼女はご主人様ですからここまでのことをする必要はないはずです。
それでもしてあげるのはそれなりに信頼してるからではないかなと。
ストレートに甘やかすことはありませんが、そう読み取れる描写がいくつも出てきます。

一番最後の「06 - ペニスのサイズ制限解除」はこれまでと大きく異なるプレイ(約20分30秒)。
ずっと禁止してきた太ももへの接触を許して彼の頑張りに応えます。

「ちんぽはデカいくせにキスはEランクのままだ。くふっ」
最も大きな違いはとことん貶してきたおちんちんを褒め称えること。
どういう経緯でこうなったのかは伏せますが、ご褒美色を強くして気持ちいい射精に導きます。
キスがかなり多いので多くの人が甘さを感じるでしょう。
悪態をつきながら彼が望むことをやってあげる彼女の姿が堪らなく可愛いです。

このように、テーマの調教を大事にしながら2人の関係も描いたM向けのエッチが繰り広げられてます。
成長を感じる作品
男性のことを考えながら調教してくれる作品です。

ユキリヴァはとある事情で捕まえた主人公を立派なドーテーに鍛えようと
最初から辛辣な言葉責めをしてまずは主従関係を確立させます。
そして彼が従順になった後は色んなエッチをしながらパラメーターを上昇させます。

Sだけどお世話上手な女性テイマーがダメダメなドーテーを育成する珍しいシチュ
無邪気な声で繰り出される大量の言葉責め
後になるほど彼の望むものを与えるギャップのあるエッチ。
一般的な調教よりもトレーニング要素を強くして個性と実用性を上げてます。

「ちんぽ気持ちいのぉ? こんな気持ちいい所でちんぽ擦るの初めてだもんなぁ? なぁクソザコドーテー」
中でも3番目の要素は言葉責めがきついからこそ甘さがより引き立ってます。
捕まえた直後の彼は彼女にとってただの道具に過ぎません。
でも物語の終盤に差し掛かるとその認識が大幅に変わります。
ちゃんと伏線を張ったうえでそうなりますからボイスドラマとしても聴き応えがあります。

あとは終盤が純粋に面白いです。
これまでもやもやしてた部分が一気に解消されて気分良く射精できます。
童貞を作品独自の解釈で扱うところもユニークですし
シナリオ力が高いサークルさんの持ち味が今作でも十分発揮されてます。

エッチは言葉責めがパワフルなのに加えて各プレイに明確な目的があります。
例えば02は精液の総量や回復量を上げたいから連続射精させ
04は逆に我慢させて生過半な刺激ではびくともしない強さを身につけます。
パートの繋ぎ方も秀逸ですし、M性のある人ならかなり興奮できるでしょう。

射精シーンは10回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:思ちぽさん
総時間 1:31:04

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と言葉はつれないだけど実はとっても優しい武器屋の娘が
偶然村を訪れた冒険者にややアブノーマルなサービスをしてあげます。

童貞短小包茎な彼を見下しつつしっかりお世話するツンデレプレイが魅力で
手コキ、足コキ、素股などコキ系のプレイを多彩な効果音でリアルに表現しながら
最中の行為や仕草によって彼女の心の変化をわかりやすく伝えます。
ジト目の奥に潜む優しさ
武器屋の娘「エリシャ」に見下されながら射精するお話。

「いらっしゃいませ。さっさと予算に見合う武器を選んでください」
エリシャは淡々とした口調で話すちょっぴり気の強そうな声の女の子。
店にやってきた主人公に愛想なさげに商品と価格の説明をすると
100ゴールドもらう代わりに彼の身の上話を聞いてあげます。

本作品は短小、包茎、童貞と男性にとってあまり好ましくない特徴を併せ持つ彼が
手や足を使った4種類のエッチなサービスを彼女にしてもらいます。
ファンタジー世界が舞台なので一部独特なプレイがあるものの
基本的には現実世界の男女でもできるものをとことんリアルに描きます。

ストーリーを簡単に説明しますと、彼は冒険者として他のメンバーと一緒にこの村へやって来たのですが
宿泊中に薬を飲まされ3日間眠ってる間に所持金と装備のほとんどを持っていかれてしまいます。
山に囲まれてるうえに強力なモンスターがあたりを徘徊する場所なので今のままでは脱出できないと判断し
彼女がいる武器屋を訪れ色んな装備を試しながら何度も何度も挑戦し失敗します。
そして後日いつも通り武器を買いに来たところ、とあるイベントをきっかけにエッチな事をする関係になります。

「……なんですか? まだ冷やかすつもりですか? こんぼうでぶん殴りますよ」
「そんなんだから仲間にも騙されるし、いつまで経っても童貞で包茎で早漏なんですよ」

一見すると美味しい展開に思えるでしょうが、彼女はタイトルや挿し絵の通りとってもクールなキャラです。
大したお金も持たずに武器を買いに来た彼を最初から見下すばかりか
童貞や粗末なおちんちんを何かにつけて貶します。

おちんちんや金玉をいじりながら小まめに言葉責めするスタイルのエッチをするので
リアルで童貞だったりおちんちんに自信のない人ほど心を抉られる感じがすると思います。
「最低」「汚い」「変態」など辛らつな言葉を浴びせかけるシーンも多いです。

しかし、彼女は心の底から彼を嫌ってるわけではありません。
一番最初のエッチで全財産を要求するシーンがあるものの
それ以降はサービスの見返りに金銭を要求することはなく、それどころか彼の願いを適度に叶えてあげます。

「……しょうがないですね。私がやってあげますよ」
この突き放す態度の中に垣間見える優しさこそが本作品最大の魅力です。
言ってることとやってることのギャップが結構大きいので
セリフよりも行為や仕草に注意を向けて聴いてみると彼女の心情が掴めると思います。

最初はツンツンだった女性がエッチを通じて彼に少しずつ心を開き、デレる。
M向けのプレイに独自の背景や登場人物の特徴を上手く組み込んだ奥深い作品です。
二面性のあるちょっぴりアブノーマルなエッチ
エッチシーンは4パート96分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、ゼリーグローブコキ、ニーソ足コキ、キス、素股、乳揉みです。
手コキ、ゼリーグローブコキ、ニーソ足コキ、素股、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「……ねぇ、今日はいくら持ってきたんですか? 童貞ちんぽのお世話、してあげましょうか」
会話中に現れたモンスターを主人公と一緒にやり過ごしたエリシャは
少しの間体を密着させて隠れただけで勃起してる彼を見て童貞と見抜き
お金を取る代わりにエッチなサービスをしてあげると持ちかけます。

エッチはごく一部を除き彼女がひたすら責め続けます。
一番最初の「手コキ」は風俗店でするサービスに近いプレイ(約22分30秒)。
最初は彼にいじり方を教えてもらいながら、少し経つと自分のペースでおちんちんをねっとりしごきます。

「……オチンポしごきながら「シコシコ」って言われるのが嬉しいんですか? へぇ、ホントに嬉しいんだ……訳分かんない」
彼女は処女なのでエッチのやり方がほとんどわかりません。
だから序盤はおちんちんの仕組みや彼の喜ぶツボを観察しながら責めます。
効果音についても音質はかなりいやらしいですがペースは結構緩いです。

プレイ一覧を見ていただければわかるように、本作品のエッチはコキ系のプレイが多いです。
それを踏まえてプレイ中はそれぞれに適したリアルな効果音を目まぐるしく変化させながら鳴らします。
同じ手コキでも皮越しにしごく、皮の中に指を入れて亀頭をいじる、オマンコに見立てて激しく上下させるなど
シーンごとにある程度内容を切り替えて進めるので色んな音が楽しめます。

「最低……。最低の状態から無理やりドリルで穴を開けて更に下まで潜ったような最低具合」
「……分かりました。じゃあ手を握りましょう。こっちの空いてる手を握っていいですから、それで我慢してください」

最中に交わされるセリフも大きなポイント。
おちんちんが粗末なばかりか童貞特有のキモイ行動や反応をする彼に
実際に言われたら凹むレベルのきつい言葉責めを浴びせかけます。
ですがパートの中盤あたりに差し掛かると嫌々ながらも彼のリクエストをある程度受け入れる姿勢を見せます。

言葉だけを見ると彼女は明らかに嫌がってます。
でも少なくとも私が聴いた限りエッチで手を抜いてる様子はまったくありません。
それどころかすぐさま射精してしまった彼を長めの時間を取ってもう一度イかせてあげます。

彼女がなぜここまでの優しさを見せるのかはこの時点だとややわかりにくいです。
でもこの先のパートを聴いていけばだんだんとわかるように作られてます。
ですから今のところは事務的系の冷たいプレイとは違うことを理解しておいていただければ十分です。

二番目の「ゼリーグローブコキ」はファンタジーの世界特有の変わったプレイ(約24分)。
手コキされてからしばらくした後、山越えにまた失敗して戻ってきた彼は
店内で見つけたスライムを材料にしたグローブを購入し彼女にそれでしごいてもらいます。

「先っぽの皮だけめくれ返って、擦る度にビロビロしてます。気持ち悪いですね。だけど、あなたはこれが気持ちいいんですよね?」
「こしゅっ ぷすっ」と空気交じりのゴムっぽい音を鳴らしながら
玉を揉んだり、グローブで竿をにぎにぎしたり、包皮を剥いて中の汚れを落としたり
逆手に持って擬似SEXと多彩な責めを繰り出し徐々に射精へと追い込みます。
そしてここでもおちんちんの小ささや哀れな姿を小まめに貶してM心をくすぐります。

前のパートに比べて射精シーンは1回と少ないものの
責め方がねちっこいし質感も生々しくて仮想的なプレイをリアルに表現しています。
お金を要求するやり取りも特になく、彼女が彼を特別な人と認識し始めてるのがわかります。
セリフの方向性は変えずに細かな態度で親密度の変化を伝えるところが面白いです。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは最後の「素股」パート(約25分)。
どうしても素股して欲しいとお願いされ最初は嫌がっていたエリシャが
とある重要な条件と引き換えに彼の望みをすべて叶えてあげます。

「……ぎゅってしすぎです。肌スリスリしすぎです。幸福感に浸りすぎです。もうカウパー滲んでるじゃないですか。最悪」
ここまで来ても彼女のセリフは相変わらず容赦がありません。
全裸にせずスカート、パンツ、ニーソだけを残した彼の嗜好に呆れかえり
肌を密着させながらおっぱいを揉んだり腰を必死に打ちつける様子を気持ち悪がります。

「ほらほら童貞さん、ここがオマンコの入り口ですよ。ここにこんぼうチンポを密着させて、腰を情けなーくヘコヘコしましょーね」
「名前呼びながら、ぎゅ~って抱き締めて、チンポ出し挿れ、しなさいよ……」

しかしそんな言葉とは裏腹にとても大胆な行動に出ます。
パート内にある4回の射精すべてを股間でしっかり受け止め
さらに後半の2回はおちんちんをパンツの中に招き入れおまんこの表面で擦る際どいプレイまでします。
それに合わせて息遣いが明らかに熱っぽくなり、可愛らしいことを言い始めるのもたまりません。

言葉では嫌がったり突き放す姿勢を取り続けるのに
行動でそれを遥かに上回る信頼や愛情を示すところが彼女らしいなと。
最後の射精時に自らキスをし、事後に満足げな息遣いを漏らす姿も印象的でした。

このように、冷たい言葉と温かい責めを組み合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
クールで穏やかな作品
魅力的なキャラを最大限に活かした珍しいタイプの純愛系作品です。

辺境の村でぼったくり武器屋をしていた女性が仲間に置き去りにされた男性と偶然出会い
様々なエッチを通じて心と体を少しずつ近づけていきます。
そして彼の弱点である女性経験のなさやおちんちんのみすぼらしさをとことん貶す一方で
彼の望むことをできるだけ叶えてあげる慈愛に満ちた姿を見せます。

「(彼に好きと言われて)ふーん……。私もそれと同じぐらい、嫌いです……」
彼女は最後の最後まで口では彼のことを好きと絶対に言いません。
でも好きな人が相手じゃなければ絶対にできないことをいくつもやってのけます。
武器をたくさん買ってくれてるとはいえ、処女がここまでのことをするには相当な勇気と覚悟が要るはずです。
M男を弄んで楽しむのとは明らかに違う温かいエッチをしています。

このレビューでは大まかな特徴やエッチの内容を重視したのでほとんど書きませんでしたが
彼女が何者なのか、なぜ彼とここまでのことをするのかが遠まわしに語られています。
はっきりと伝えるのではなく、ヒントとなる要素を散りばめて聴き手に察してもらう感じです。
キャラ作りがしっかりしてるおかげでそれこそ時間を忘れるほど熱中できました。

エッチは女性上位+きつめの言葉責めとM向けの要素を中心に置き
その中に彼女の優しさを感じるシーンを数多く挟んでいます。
彼が童貞を卒業できなかったのも彼女に拒絶されたからではなく彼自身の意思によるものです。
異なる属性を組み合わせたプレイなのでややMあたりの人が最も楽しめるんじゃないかなと。
時間が長い、効果音のボリュームが多く質感もエロい、抜き場が豊富と実用性もかなり高い水準にあります。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音大量、淫語多め、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

エッチする女性の内面を巧みに描いた大変素晴らしい作品です。
148分で1100円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:思 ちぽさん
総時間 2:27:55

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

おててレッスン! ~とことん甘やかしてくれる妹に応援されちゃうオナサポ~

サークル「しらあえプロジェクト」さんの同人音声作品。

サークルさんの看板タイトル「おててレッスン! 」シリーズの7作目にあたる本作品は
お兄ちゃん思いの可愛い妹が応援しながらオナニーをサポートします。

最後の瞬間に最高の射精ができるように、彼女は入念な準備運動をしたり
わざと弱めの刺激を与えたりして少しずつ性感を高めていきます。
メインのオナニーも「シコシコ」の掛け声に合わせて長時間に渡り刺激を与え続けますから
性的快感をたっぷりと味わえますし、かなり強烈な射精感も味わえるでしょう。
お兄ちゃんに最高の射精をプレゼントするために
妹の指示に従いながらオナニーするお話。

「お兄ちゃん 今日も一日お疲れさま」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
頑張り屋さんのお兄ちゃんが疲れているのを見て心配そうに声をかけると
それを吹き飛ばすために気持ちのいいオナニーをプレゼントします。

「おててレッスン! 」シリーズは今からおよそ4年前に発売された第一作から一貫して
「シコシコ」などの掛け声を使ってオナニーの強さやペースを常にリードし続ける緻密なオナサポを行っています。
本作品もその例に漏れずプレイのやり方、進め方、最中のペースなど
何から何まで彼女が徹底的にサポートしてくれますから
プレイ中は頭の中を空っぽにしてオナニーに没頭することができます。

本作品ならではの要素はプレイ時間が非常に長いこと。
30分前後だった過去作に対し、今回はおよそ60分にも渡るオナニーを繰り広げています。
純粋におちんちんをしごく時間だけでも35分程度と長めに取られてますから
射精の瞬間だけでなく道中もかなりの性的快感が得られます。

「うん いいこいいこ うふふっ なんだかお兄ちゃんが私の子供になっちゃったみたい」
今回お相手を務める妹は年下なんだけどお兄ちゃんを甘やかすのが大好きなキャラ。
オナニーの指示をする合間にこちらを励ます言葉を何度もかけてきます。
オナサポなので彼女が密着したり直接何かをしてくれることはないのですが
温かい言葉の数々のおかげでいい気分に浸りながらオナニーすることができます。
ノーマルあたりの属性に合わせた誰でも楽しめる雰囲気が魅力です。

本格的なプレイを始める前に、まずは下準備としておよそ7分間深呼吸や脱力を行います。

「疲れも 緊張も ぜーんぶ出し切っちゃって リラックスしようね」
気持ちいい射精をするためには精神面の充実も必要不可欠。
そのために妹はリアルの嫌なことを一旦忘れ、プレイに没頭するよう呼びかけます。
急がば回れと言いますか、こういうアプローチをしてくるのは非常に珍しいですね。
体だけでなく心もケアしながらプレイを進めてくれるのはありがたいです。
軽く焦らしながら少しずつ射精へと上り詰めるエッチ
エッチシーンは58分30秒ほど。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「優しく 下から上に おちんちんを撫でて」
オナニーを行う心の準備が整ったのを確認した妹は
お兄ちゃんのズボンとシャツを脱がせてパンツの上からおちんちんを撫でるよう指示します。

エッチはオナサポの恒例として終始彼女の指示に従いながら行います。
1時間の中で射精シーンを最後の1回にまで絞り込み
おちんちんや乳首に少しずつ大きな刺激を与えながらとことんまで性感を蓄積させます。

序盤の11分間は乳首オナニーに特化しているシーン。
右手は優しく撫で回すソフトな刺激、左手は摘んで擦り合わせるややハードな刺激を
彼女の「すりすり」「もみもみ」「ぎゅー」といった擬声語に合わせて与えていきます。

「それじゃ 左手の親指と 人差し指で 軽く乳首をつまんでみようね そしたら 指を擦り合わせるようにして 乳首を転がしてみて」
「まーるく くるくる 乳首を優しく くるくる くるくる くるくる くるくる」

乳首オナニーをしたことのない人でも無理なくついていけるように
彼女は具体的ないじり方から指の動かし方まで親切丁寧に教えます。
ただ乳首は開発具合によって感度が随分と変わりますので、やっぱり経験者の方がずっと気持ちいいです。
未経験者はシャツ越しにいじった方が快感を得やすいと思います。

そしてようやくおちんちんを直接いじる許可が出るわけですが
ここでもまずは手のひらで全体を優しく撫でたり、竿を握るだけのソフトなプレイをしばらく行います。
焦らしプレイっぽく感じる人もいるでしょうが、最中の彼女のセリフが終始あまあまですし
刺激自体も控えめなのでちょっぴりもどかしさを感じる程度に留まっています。

本格的なオナニーはおよそ36分間。
おちんちんをしごくスピードを3段階用意し、お馴染みの「シコシコ」の掛け声を出しながら
3分程度の間隔で1段階ずつ速め、最高速度でしばらくしごいたら少し休憩し
また最初の速度に戻ってしごき始める動作を何度も繰り返します。

時間が長いこともあって全体的なスピードはかなり緩く
一番速い3段階目でも普段オナニーするスピードより少し遅いくらいです。
ですからよほど溜めこんでいる人でもなければ暴発することはそうそうないでしょう。
ここでもオナニーそのものを長時間楽しみ、心身をリフレッシュする意図が見られます。
きめ細かい指示を与えながら軽い寸止めをさせる感じです。

「さっきよりも おちんちん気持ちいいよね? まだ精液ぴゅっぴゅは我慢しようね 気持ちいいの いっぱい楽しもう」
「大丈夫かな? 少し辛くなってきた? 後でいっぱい精液ぴゅっぴゅできるから もう少し頑張って」

ですが事前に様々な準備をした後でオナニーするだけあって、遅い動きでも結構な快感が全身に広がっていきます。
そして後になるほど勃起力が上がるといいますか、スピードが遅くてもまったく萎えなくなるかもしれません。
掛け声の合間に投げかけられる妹の言葉も励ますものが多く
精神面でも充実したものを感じながら快感に浸ることができます。

「いっぱい頑張ったもんね いいよ お兄ちゃんがイっちゃうとこ 私が見ててあげる」
一番最後の射精シーンだけは妹がカウントを数えてタイミングを設定し
その間こちらは好きなペースでしごいて体勢を整えます。
約1時間射精を我慢してきただけあって射精感はかなり強く
やってよかったと思える十分な達成感もありました。

このように、長時間に渡る親切丁寧なオナサポが繰り広げられます。
万人向けのオナサポ作品
オナサポ未経験者から玄人まで誰でも楽しめるように幅広い設定がされている作品です。

過去作で好評だった全編にわたるきめ細かいサポートに加え
今回はエッチのボリュームを大幅に増やして実用度をパワーアップさせています。
オナサポ作品は数多くありますが、ここまで丁寧なリードをしてくれる作品はそうそうありません。
シチュもSでもMでもない誰にでも聴けるあたりにセッティングされていますし
プレイの内容もほぼノーマルでとっつきやすさがあります。

中でもメインのオナニーシーンにおけるペースの設定やそれを変化させるタイミングが絶妙です。
実際にやってみたら刺激に物足りなさを感じる頃にペースが一段階上がり
そろそろ射精するかもな、と思い始めたあたりでストップをかけてくれました。
私の個人的な体験なので皆さんに当てはまる保障はできないのですが
サークルさんがしごく回数やペースをかなり気にかけながらプレイを組み立てているように思えます。

しかしメインのオナニーシーンの時間の長さに対し、展開にあまり変化が無いという弱点も持っています。
先ほど説明したように、オナニーは同じくらいの間隔でペースを1段階ずつ上げる流れを
何度もループさせる形でプレイを進めているため、後になるほど聴いてて飽きを感じる可能性があります。

以前の作品では1分程度の短い間隔でオナニーのペースを変えていましたし
変化のペースを不規則にしたり、直前までやっていた乳首オナニーを合間に行ったりしていれば
もう少し違った印象を抱いたのかもしれません。
プレイ時間の長さを持て余しているように思えます。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイに対するとっつきやすさが増した反面、作品としての個性がやや弱くなってしまっていることから
今回は以下の点数とさせていただきました。
オナサポボイスとしての完成度はかなり高いので、過去作を聴いたことがない人なら十分に楽しめると思います。

CV:思ちぽさん
総時間 1:12:49

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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