同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:御苑生メイ

   ● 催眠ボールギャグ~淫らな呪いのアイテム、実現します~
   ● 聖ヤリマン学園援交日記オナサポver.
   ● 催眠的な彼女1月号


催眠ボールギャグ~淫らな呪いのアイテム、実現します~

サークル「トランスイノベーション」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格はSなお姉さんが
特殊な器具を使った催眠とエッチでマゾ玩具に成り下がる快感を徹底的に教えます。

ボールギャグを使って彼女に従う喜びを刷り込んだり
その穴から垂れる唾液を媚薬に見立てて性感と興奮を高めるなど
器具を使用する状況を活かしたドM向けのハードなサービスをしてくれます。

音声を聴く際に以下のアイテムをご用意ください(ボールギャグは必須)。
ボールギャグ(または類する物)、バスタオル、ハンドタオル、ティッシュ
呪いのアイテムを現実世界に
お姉さんに催眠をかけられマゾ玩具に成り下がるお話。

「こんにちは 注意事項に書いた準備はちゃんとしてきたかな?」
お姉さんは色っぽくてお淑やかな声の女性。
ボールギャグかそれに類するものをきちんと用意してるか確認すると
人に影響を及ぼす呪いのアイテムに関するお話を始めます。

本作品は女性に従う喜びを感じながら気持ちよく絶頂することを目的に
彼女が2時間前後に渡って催眠をかけたりドM向けのハードなプレイをリードします。

タイトルや挿し絵を見ればわかるように作中ではボールギャグを実際に装着するシーンがありまして
それをゲームなどに登場する呪いのアイテムに見立てて服従心を育てたり、興奮を高めてエッチを上手に進めます。
シナリオをキャンドルマンさんが担当されてるだけあってM性が非常に高く
女性に見下され、すべてを支配される快感にどっぷり浸りながら絶頂できます。

私はボールギャグを持ってなかったので巻いたフェイスタオルを代わりに使ってみたのですが
完全にボールギャグを前提とした作りになってますから存分に楽しむためにはやはり必須です。
トランスイノベーションさんはいつもアダルトグッズと音声を組み合わせた作品を制作されてます。
また途中から体を起こして聴くことになるため催眠に入り慣れてる中上級者におすすめします。

一番最初の準備パートはこのプレイを楽しむ心構えを身につけるパート。
宗教などを例に挙げて呪いのアイテムがどんなものかを説明してから
緩めたボールギャグ首にかけてひとまず横になります。

「人は頭で間違ってるって思ってても 欲望が求める幻を振り払えず 囚われてしまうもの」
「ボールの位置 引っかかったり苦しかったりしない?」

催眠の技術と呼べるほどのことはまだしてきませんが
単なるおもちゃに過ぎないボールギャグがこれから特別な存在になることを仄めかして興味を引いたり
装着する際に気遣いを見せてやる気と信頼関係を高めようとします。
彼女の声に若干エフェクトがかかってるおかげで軽く頭に響く感じがするでしょう。
始まったばかりなのでSっ気は見せずリラックスできる環境を整えます。

その後から始まる催眠は2パート60分間。
初めの誘導パートは彼女のカウントに合わせて全身に力を入れ
それが終わったら脱力するのを数回繰り返してリラックスしつつ催眠状態をある程度深めます。
ちなみにこのパートは最後のほうまで目を開けたまま聴きます。

「そして10カウント後 全身からふっと力を抜いた瞬間 すーっと力が抜けていって 放出されたエネルギーをボールギャグが すーっと すーっと 吸い取っていく」
そして彼女は早速ボールギャグと暗示をリンクさせて少しずつ丁寧に脱力を促します。
並行して甘い匂いが漂う暗示も入れてきますから何らかの匂いを感じる人もいるでしょう。
本作品におけるボールギャグは呪いのアイテムですから、装着することで何らかの影響を与えるのが望ましいです。
だからこの後のシーンでも調教器具とは違う特別な意味合いを持たせながらお話を進めます。

技術のほうは漸進的弛緩法という催眠音声では割と見かけるものです。
しかし1回1回の前後の暗示が非常に分厚く、繰り返すたびにどんどん力が抜けていくのを実感します。
彼女が「さっきよりも強く脱力する」と感覚を比較させながら行うのも大きいです。
やることはシンプルにして、その代わり暗示を入念に入れるのが本作品の全編に渡る大きな特徴です。

私が聴いた時は1回目を終えたところで脱力感を、3回目で意識のぼやけを感じ
終盤に目を閉じた瞬間はものすごく気持ちいい感覚が全身に広がりました。
難しいテーマを扱ってるからこそ普段以上にやりやすさを重視してるように思えます。

続く誘導2はボールギャグの性能強化と彼女への服従心を養う暗示パート。
ボールギャグを禁断の果実に見立ててその匂いをさらに意識させ
途中から体を起こしていよいよ口に装着し、そのまま深呼吸したり舌で舐めて頭の中をさらに蕩かせます。

「外国のリンゴをイメージしたお菓子のような 不自然に甘く 何かの薬のようにも感じる 体にわるーい香りが じくじくと肺の中を満たして じわじわと君の正気を蝕んでいく」
「そのボールギャグに開いた穴から 君にとっての極上の媚薬を だらだら たらたらと垂れ流すために必要な儀式」

できるだけ多くの聴き手がボールギャグを果実に錯覚できるように
リンゴを例に挙げながらその味や匂いを言葉で上手に伝え
さらにそれらを堪能するほど思考力が下がったりエッチな気分が高まるように誘導します。
このパートは特定の技術に頼らず暗示を組み合わせて進めるスタイルを採っており
およそ40分もの時間を使って色んな方向から心と体に働きかけます。

ここまで入念にやるのは重要シーンだからというのもありますが、体勢が普段と違うのも影響してると思います。
催眠音声は大部分が寝たまま聴くので、それ以外の体勢を取り続ける場合は途中で解ける確率が上がります。
本作品はこの後始まるエッチもずっと正座したまま聴き続けます。
だからそうなるリスクを少しでも軽減するために暗示を意識して増やしてるんじゃないかなと。
おかげで催眠状態を維持しやすく一種の陶酔感も味わえます。

エッチの準備を整えることを強く見据えた独特な催眠です。
ボールギャグを呪いのアイテムと思い込ませ、尚且つお姉さんに服従する喜びを教えることを目的に
ラポール構築から始まって脱力しながらの深化、ボールギャグに特別な効果を持たせる暗示と
催眠状態を深めつつ作品独自の要素が引き立つように進めます。

この催眠の面白いところはボールギャグを単なる調教器具で終わらせないところです。
現実世界でも調教などで使われてるアイテムですから、そのまま運用してもM向けのプレイに十分適用できます。
でもそこを敢えて別のものに錯覚させることで催眠音声特有のプレイに変化させてます。

数々の名作を手がけた方がシナリオを担当してるだけあって技術の使い方や暗示の表現も素晴らしく
特に誘導2パートは脳がとろけるような心地よさや嗅覚と味覚の変化が味わえます。
匂いに関する暗示を積極的に入れてくる点も催眠音声では珍しいです。
中上級者なら正座したまま聴くハンデを含めても入りやすい催眠と私は見ています。
自分が作った媚薬に犯されながら
エッチシーンは2パート41分30秒間。
プレイは胸を揉む、玉揉み、オナニー、亀頭オナニー、潮吹きです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおいたほうがいいでしょう。

「ほーら 手がゆっくりと動き出す 胸全体に塗り伸ばして 奥の奥まで塗り込んでいこうね」
催眠を使って主人公をボールギャグと自分の虜にしたお姉さんは
既に溜まってる唾液を手に垂らさせ、それを胸に塗ってさらに感度を高めます。

エッチはマゾ玩具になった状況を利用した様々なオナニーを楽しみます。
前半のプレイパート01は射精に向けて心と体を温める焦らし重視のシーン(約20分30秒)。
自分の唾液を胸、金玉、竿の順に塗りたくってMの気分を高め
それから竿を握る→しごくと本当に少しずつ快感のレベルを上げていきます。

「腰がひとりでにビクビクし始める やればやるほどもっともっと欲しくなる」
そして彼女はここでも自分の唾液が媚薬効果を持つ錯覚をさせたり
それを体に塗るたびに気持ちよくなる暗示を丁寧に入れます。
オナニー自体は開始や終了の合図を出すだけで具体的ないじり方にはほとんど指示を出しません。
弱めの快感を与えてもどかしい思いをさせつつ彼女の言葉に従う喜びを教え込みます。

体を実際にいじるプレイがメインですからそれによる快感が十分に得られますし
唾液を積極的に使う点もMを喜ばせるのに大きな役割を果たしてます。
中盤までの刺激が弱いからこそ、終盤の乳首とおちんちんを同時にいじるシーンはものすごく気持ちいいです。

後半のプレイパート02はお待ちかねの絶頂シーン(約21分)。
今度は両手で竿と亀頭を同時に責めてまずは射精を迎え、そこからさらに続けて難度の高い連続潮吹きに挑戦します。
ちなみに製品版には射精したところで終わる別パターンも同梱されてます。

「絶頂時の心が一番無防備になっている最中に 女性にいじめられる快感を 笑われる快感を教え込みながら 女性を崇拝する心を 絶対に忘れられなくなるように刷り込んであげる」
ここまで来たら彼女も持ち前のSっ気をまったく隠そうとはしません。
自分のおもちゃに成り下がった彼を嬉しそうに眺めつつ女性に屈服する喜びを骨の髄まで教えます。
ローションを使わずに亀頭オナニーしますからかなりの刺激になるでしょう。
肉体、精神両方をバランス良く責めてくれるおかげで射精も非常にやりやすいです。

それ以上に過酷なのがパート後半の潮吹き。
射精直後にあまり間を置かずにカウントを数え始め0が来たら絶頂するのを何度も繰り返します。
7分間で7回連続の絶頂指示が出ると言えばその厳しさがわかっていただけるでしょう。
実際に潮吹きできるかは人それぞれですが、先程のオナニーとは違うタイプの快感が味わえるのも事実です。

唾液だけだとさすがに亀頭が痛くなるなぁというのが率直な感想です。
このシーンだけはローションを織り交ぜたほうが安全に楽しめると思います。
このように、マゾ玩具に成り下がったことを思い知らせながらイかせるとてもハードなエッチが繰り広げられてます。
変態度の高い作品
ドMを楽しませることだけを意識した大変個性的な作品です。

お姉さんは主人公に呪いのアイテムの効果をできるだけリアルに味わってもらおうと
催眠を通じてボールギャグを媚薬を生み出すエッチな果実に変化させ
そのうえでそれを用いた刺激の強いエッチを提供します。

音声の大部分でボールギャグを装着し、さらに正座したまま聴く変わった作り
体勢や時間の長さを考慮し暗示の量を多めにしてゆっくり誘導する親切設計
前半は緩く、後半は激しく責める落差の大きいエッチ。
ドMな人が満足できる要素をたっぷり盛り込みながら女性のおもちゃにされる快感を味わわせます。

最大の特徴はやはりボールギャグですね。
これを使った作品はおそらく他にありませんし、その運用方法も催眠音声ならではで面白いです。
拘束具に過ぎないアイテムに特別な意味や効果を持たせる流れも呪いのアイテムらしさがあって良いです。
装着して終わりではなく、それを起点により気持ちよくする強い意志が込められてます。
後日余裕があればボールギャグを購入し、再度聴いてその場合の感想を追記できればと思ってます。

催眠は深化までを比較的短くまとめてメインの暗示をとにかく入念に入れます。
匂いの変化は割と多くの人が感じるのではないでしょうか。
体重のある人は正座を続けるのが大変でしょうから、ある程度崩して無理なく聴くことをおすすめします。

エッチはセルフを軸に置いて作品なりのアレンジを加えてます。
乳首+おちんちん、竿+亀頭など複数の性感帯を同時に責めるシーンが適度にあり
快感が高まる暗示の効果も相まってかなり気持ちよくなれました。
唾液を媚薬代わりに使ってますが、それよりも純粋な快感や彼女に服従する快感のほうが強いです。

絶頂シーンは射精1回、潮吹きが最低でも7回(連続絶頂)。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

必須アイテムがあることや催眠の経験を積んでることなど人を選ぶ部分があるものの
それさえ乗り越えられれば強烈な快感が味わえる作品です。

CV:御苑生メイさん
総時間 2:33:11(1回あたりの視聴時間は115~127分)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
音声とボールギャグがセットになったバージョンもあります(DMM)http://www.dmm.co.jp/mono/goods/-/detail/=/cid=smitem1374

聖ヤリマン学園援交日記オナサポver.

サークル「オナニーサポートセンター」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男とエッチするのが大好きなエロエロJKが
おじさまを相手に様々なサービスを繰り広げます。

2人がすっかり打ち解けている関係なのもあって
援交というよりは年の離れた恋人同士のような雰囲気を持っており
彼女は彼がより気持ちいい射精を迎えられるよう心を込めてご奉仕します。
その巧みなテクニックや男を喜ばせる様々な反応
さらにプレイの際に鳴る生々しいエッチな声や音が興奮を高めてくれます。



援交JKとおじさまが送る濃厚な性のひととき
聖ヤリマン学園の生徒ミホからエッチなサービスを受けるお話。

「あっ! きたきたー もう おじさまったら遅刻だよ?」
ミホは砕けた調子で話す明るい声の女の子。
援交相手のおじさまにからかうような挨拶をすると
早速プレイをするためのホテルへと向かいます。

本作品はかなり年の離れた男女がエッチする様子を
1時間以上にも渡る濃厚なプレイを中心に描いています。

援交というとお金を払ったりプレイの制約などを確認するケースもあるのですが
今回は2人が既に何度も肌を重ね合っているとても親しい間柄なこともあり
そういう他人行儀なやり取りをするシーンほとんどありません。
おかげで援交よりも年齢差のある恋人同士のような印象が強いです。

シチュを使って背徳感を煽ることはせず終始明るく元気なエッチを見せてくれますから
最中はガッツリ興奮できるしスッキリした気分で聴き終えることができます。
サークルさんのお名前通りな作風ですね。

「その全然隠し切れない溢れる性欲が 私は大好きなんだけどね」
ミホはこういう活動をしているだけあってエッチが大好き。
逞しいおちんちんでいつも天国へと連れて行ってくれる彼へのお礼として
今回だけは自分がリードする形でプレイを行います。
そして事前に彼にはしっかりオナ禁をして精液を溜めるようお願いしています。

出会った時からすっかり発情している彼を
彼女がどういうプレイで射精へと導くかも大きな聴きどころと言えるでしょう。



ソープさながらのきめ細かいサービスに愛がこもったエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる66分間。
プレイはおっぱいマッサージ、乳首責め、手コキ、キス、アナル責め、フェラ、前立腺マッサージ、69、SEX(騎乗位)です。
おっぱいマッサージ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「も・ち・ろ・ん おじさまの疲れた体を揉みほぐすのはー ミ・ホ・の・か・ら・だ」
ホテルに着いて早速ハメようと言い出すおじさまを優しくなだめると
ミホはお風呂で自慢のおっぱいを使ったマッサージをしてあげます。

エッチは背景に沿って彼女がリードしながら行います。
プレイ時間のおよそ8割にあたる52分間をお風呂でのプレイに割いており
ソープさながらの体を張った様々なサービスでたっぷりもてなしてくれます。

一番最初に行うおっぱいマッサージは
ボディーソープをたっぷり垂らしたおっぱいで背中、腕、足、胸を擦ります。
「すりゅっ しゅっ」と若干ざらつきのある水音が妙に生々しく
ゆっくりとしたペースや合間に漏れる微かな息遣いも彼女の温もりを感じます。
効果音がどの部位も同じなところだけは残念ですが、音自体は十分リアルです。

「じゃあ こうやって焦らされて 少しずつ高まっていくのって 新鮮だったりするんじゃない?」
「直接的な刺激じゃないから もどかしくてたまらないって感じだね」

そして彼女は彼がすっかり臨戦態勢になっているのを知りながら
わざと敏感な部分を刺激しないでもどかしい気分を高めようとします。
結構な時間にわたって焦らされることを覚悟しておいてください。

女性がリードする展開も合わさって調教っぽいプレイに思われるかもしれませんが
彼女は決して彼に意地悪したいわけではありません。
いつものようにサクッと繋がり、射精する淡白なエッチよりも
じっくり性感を高めてから射精したほうがずっと気持ちいいことを教えたいからです。

その証拠にプレイ中の言葉責めや寸止めは一切ありません。
彼女は自分が主導権を握っていながら終始対等な立場で接してくれます。
ごくごくノーマルな方でも問題なく聴ける甘い雰囲気に満ちています。

「ここまでいっぱい頑張ったんだから もう無理して我慢しなくてもいいからね」
そうやっておよそ20分間じっくりと焦らし続けた後に
ようやく最初の射精の瞬間が訪れます。
ここまで耐え続けたことに彼女も応えて優しい言葉をかけてくれますから
肉体的な快感だけでなく精神的な幸福感、満足感も得ながら射精できるでしょう。
最高の射精ができる環境をしっかり整えながらプレイを進めてくれます。

続く2回戦はちょっぴりアブノーマルなプレイが中心。
おじさまを立ちバックの体勢にしてから指や口でアナル周辺を責め
十分ほぐした後にフェラでおちんちんを、指でアナルを刺激します。

「ここ たまたまとお尻の穴の間のぷにぷにしてるところ 蟻の門渡りって言うんだって」
中でも蟻の門渡りを責めるシーンはとっても個性的。
指で押して間接的に前立腺を刺激したり舌を小さく動かして刺激を与えます。
アナルについても舐める、指を挿入する、前立腺を刺激するなど
一通りのプレイが押さえられていて結構充実しています。
中年男性の汚い部分を若い女の子が愛おしそうに舐めるシチュもグッときます。

フェラについてもおよそ10分と十分な時間を取って
舐めたり、咥えたり、ピストンしたりします。
ですが時間に対して舐めのバリエーションが意外に多いおかげで
個々の舐めのボリュームが薄く、結果的に抜きにくくなっているようにも思えます。
ですからこのシーンのメインはあくまでアナル責めかなと。

「ああんっ 舌 ずぶんって中入ってぇ かき回されるぅ」
そして最後のシーンは場所をベッドに移していよいよ繋がります。
今までと違っておじさまが彼女を責め、乱れさせるシーンが多く
そのエロ可愛い喘ぎ声が股間をガンガン刺激してくれるでしょう。
我慢せず、かといって大げさな演技もしない自然な乱れっぷりがいいですね。

さらに終盤に差し掛かると2人の立場が逆転する要素が登場します。
これまでずっと彼女がリードし続けてきたからこそ
おじさまに責められ、メロメロになる姿が一層心に響きます。
キャラやシチュを使ってうまい具合に興奮させてくれる見事な展開です。

このように、援交なんだけど愛もぎっしり詰まったあまあまなエッチが繰り広げられます。



楽しみながら抜ける作品
援交というややブラックなテーマをとっても明るく、かつエッチに描いた作品です。

援交を通じてたまたま出会い、そして打ち解けあった男女が
お互いのすべてをさらけ出しながらひたすら快感を求めます。
そのあまりにストレートな姿には淫靡さを通り越して清々しさすらあり
2人がエッチにおいてはとても相性のいいカップルであるのが感じられます。
いい意味で援交らしさが薄れている作品です。

エッチもミホがおじさまの性癖を知り尽くしたかのようなプレイをします。
彼のほうがずっと年上であることや、普段は彼のほうが強いこともあり
彼女はリードしながらも彼を決して貶めず、気遣いながら心を込めて責めています。
調教よりも奉仕の色が強いから聴いててすごく心が満たされます。
そして溜めに溜めてから吐き出すプレイスタイルが体を満たすでしょう。
プレイの種類、質、アプローチなど総合的なレベルが高いエッチと言えます。

「これからもっとミホを夢中にさせるくらい 極楽にガンガン連れていってね お・じ・さ・ま」
ミホは挿し絵のようなビッチな部分を持っていながら
魅力的な男性には徹底的に尽くそうとする一途なところもある女性です。
お金を払って自分を買っているおじさまを見下すことも一切ないですし
彼女に対して嫌な印象を抱く人はほとんどいないのではないでしょうか。
その明るいキャラも作品全体を明るくするのに大いに役立っています。

エッチは射精回数を3回にまで絞り込み
その中でソープ的なサービスを含めた様々なプレイをしています。
アナル責めに抵抗が無ければ誰でも聴けるでしょう。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

年の離れた男女の愛し合うさまをとってもリアルに描いた作品です。
年下の女性に奉仕されたい人、珍しいプレイが楽しみたい人に特にお薦めします。

CV:御苑生メイさん
総時間 1:13:29


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
ジャンルに「催眠音声」タグがついていますが催眠音声ではありません。

催眠的な彼女1月号

サークル「スマイル戦機」さんの催眠音声作品。
同サークルさんの最初の作品になります。

本作品は催眠音声としては珍しく、極端なほどにエッチに傾倒しています。
それに加えて、プレイの内容が他の作品では聴いたことがないような
非常に独特なラインナップで構成されているのもポイントでしょう。

詳しくは後に回しますが、カテゴリとしては汚物に該当するため
食事をすぐ後に控えている方や、今まさにお食事中の方は
ひとまず食べ終えてからこの先を読むことをお薦めします。



催眠はプレイに絡めて暗示中心
姉に催眠をかけられながら、アブノーマルなお仕置きを受けるお話。

「生理中はブラが窮屈なのよねぇ 肩も凝るし」
姉はキリっとした、気の強そうな声の女性。
仕事から帰って部屋で着替えていたところ
弟がそれをこっそり覗いていることに気が付き、詰問します。

弟がド変態であることを知っているのか、姉は終始見下すように接してきます。
「もしかして あんたって女の子の汚れ物に興奮する類の変態なの?」
しかも弟は、おりものなどの女性が分泌する体液に強い執着心を持っている
かなり珍しい嗜好の、筋金入りの変態です。

そんなどうしようもない弟を、彼の性格に合った方法で躾ける。
こういった話の流れを、最初の10分でドラマ仕立てに教えてくれます。

催眠導入はその後から始まり、時間はおよそ5分間。
時間が時間なこともあって、軽く深呼吸をした後
彼女の声への依存心を植え付ける、基本的にはそれだけです。

ただ、本作品は最初からぶっ飛んでおり
深呼吸は姉のパンツの匂いを嗅ぎながら行います。
雰囲気を出すために、聴き手もハンカチなどを鼻に当てるのがいいかもしれません。

本作品はバイノーラル録音を売りとしており
今から2年半前に発売された作品にもかかわらず
現在でも通用するほどのクオリティを誇っています。

「気持ちいいことしか考えられない 私のことしか考えられない」
そのことを最大限に生かして、姉は適宜声を右に左に移動させながら語り掛けてきます。
催眠中は1フレーズごとに移動するシーンなどもあって
おそらくちょっとした驚きを体験することになるでしょう。

導入はあくまで準備運動程度に留め
その後のエッチシーンでプレイをしながら暗示をかけていく
そんな形の催眠が採られています。

本作品の次回作に当たる「催眠的な彼女2月号」でも
同じような展開でしたから、これがサークルさんのスタイルなのでしょう。



前代未聞のプレイの数々
エッチシーンは46分とかなりの長時間。
プレイはニーソでペニスを縛る、ペニス踏みつけ、姉の足を舐める、足コキ
姉の下着装着、その格好でお散歩、ナプキンコキ
と独特過ぎる品揃えです。

効果音はドアを開けたり、ニーソで縛る際に鳴りますが
くちゃ音など、エッチに直接結びつくものについてはありません。
またセルフもありません。

「こうして さっきまで私が履いていたニーソックスで 縛ってあげる」
ド変態な弟の性格を知ってからか、姉は足の匂いが染みついたニーソを使って
ペニスが赤くはれ上がるほどに強く縛り上げます。

「ほんと最低ね そんなに汚いものが好きなの? 汚らわしい!」
本作品のエッチは匂いにスポットが当てられており
姉の衣類に染みついた汗の匂いや、パンツに張り付いた女の子特有の匂いなど
普通の人なら顔を背けたくなる類の匂いを、姉が執拗に嗅がせ
そのことで聴き手に強く意識させようとします。

こういった趣向の作品はあまりありませんし
匂いフェチの方にはたまらないのではないでしょうか。

「はぁい あんたが大好きな 脱ぎたての生理用ナプキン」
プレイそのものはどれも異質ですが
その中でもナプキンプレイは一際異彩を放っています。

弟の目の前で装着していたナプキンを取り出し
その経血まみれのものでペニスを扱くように命令してきます。

このようなプレイは未だかつて聴いたことがありません。

「あんたの頭の中はもう 変態行為でいっぱい」
催眠はエッチが始まっても継続していて
姉は時折暗示をかけるかのようなセリフを投げつけてきます。

ただあくまでプレイの合間にといった程度で
そこまで頻繁ではありませんから
基本的にはエッチそのものを楽しむ形になります。



鍛え抜かれたドM向けの作品
催眠にかかることより、プレイを楽しむことに重点が置かれていることから
作品名の通り正統な催眠音声とは違った、あくまで催眠的な作品です。

とにかくプレイの内容が他に類を見ないほどに特殊なため
人によって大きく評価が分かれることになるでしょう。

催眠は最初からエッチと絡めた珍しい形のもので
全体を通してイメージが重視されています。

私は聴いていたらなぜか眠くなってしまったのですが
みんながみんなそうなるかと言われると、どうも疑問を感じてしまいます。
どちらかといえば中級者以上向けかなと。

エッチは世間的には汚物とされている
おりものが登場するなどこちらもかなり異質です。
非常にレアであるため、好きな方ならハマるのではないでしょうか。

当サイトでは残念ながら辛くさせていただきましたが
唯一無二と言えるほどにニッチであるため、十分に需要のある作品だと思います。

CV:御苑生メイさん
総時間 1:11:02


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
グロとか汚物は人を選ぶんだけど、十分に需要もあるのよね。
同人誌でもそういったタイプの作品があるけど
一般人から見て「これどう考えても売れないだろ」って内容の作品が
なぜか飛ぶように売れたりする。
そういうことがあるから同人は面白い。

↑このページのトップヘ