同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:御崎ひより

   ● 【300円】イジバブメイドバブバブコース【KU100×50分以上】
   ● 【雨音喫茶】道草屋 すずしろ7-雨のち晴れの日【目隠しマッサージ】
   ● 生物部の後輩はねっとり耳舐めしその様子を観察する【ハイレゾ/バイノ―ラル】
   ● 未亡人女将のHな旅館
   ● 【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】
   ● 【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】
   ● ツキマトイ~座敷童と同棲おセックス~
   ● 無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪
   ● 【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(後編)
   ● 【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(前編)


【300円】イジバブメイドバブバブコース【KU100×50分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のメイドが
ご主人様を赤ちゃんに見立てたエッチで幸せな射精に導きます。

赤ちゃん言葉を多めに交えながら何をするにも手放しで褒め称え
さらに2つのコースを用意しまったく違うプレイをするなど
女性に甘える、甘やかされる快感に注力した大変甘いサービスが楽しめます。
メイドたちのとろけるようなご奉仕
ゆうか、あけみと3種類の幼児プレイをするお話。

「フリー授乳やってまーす 海水浴の合間にいかがですかー?」
ゆうかは明るくて優しい声のお姉さん。
「私たちのおっぱい ちゅーちゅーしてくれる人 いませんかー?」
あけみはトーンが低めで色気のある声のお姉さん。
とある夏の日、浜辺でフリー授乳の呼び込みをやってると
そこへ来た主人公に声をかけて授乳に誘います。

本作品はおっぱいが大きいのに加えて母乳も出せる2人のメイドが
彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて50分程度に渡りとことん甘やかします。
ゆうかは右、あけみは左に陣取り交互に話しかけながら
甘えん坊な男性が喜ぶことをガンガンやって幸福感を膨らませます。

あけみ「可愛いご主人様 上手にちゅーちゅーできて えらいでちゅね」
幼児プレイではお馴染みの赤ちゃん言葉を数多く取り揃え
ストレートに褒める、応援する、エッチのやり方を丁寧に教えるなど
聴き手が良い気分に浸りながら抜けるようきめ細かくリードします。

完全女性上位のシチュですがM向けの要素はまったくありません。
最初から最後までしっかり面倒を見てくれるので安心して聴けます。
シリーズものですがほぼエッチするだけですから今作からでも大丈夫です。

プレイについては授乳手コキから始まり
オナニー応援コースは彼女たちに見られながらのオナニー
おまんこお帰りコースはあけみとのSEXと内容が大きく変わります。

ふたつのコースは選択式になってますが通しで聴いてもいいそうです。
片方だけだと30分くらいで終わってしまいますし、両方選ぶのが丁度いいと思います。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは4パート38分間。
プレイは授乳手コキ、体の愛撫、アナル責め、オナニー、おっぱいを押しつける、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「じゃあ早速 ゆうかのおっぱい どうぞ」
「おっぱいが張ってるから吸って欲しい」と主人公にお願いした2人は
早速左右に寄り添い乳首を片方ずつ差し出してそれを咥えてもらいます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「1.海水浴におっぱいミルク如何ですか?」でするのは授乳手コキ(約12分)。
おっぱいを吸い始めて少ししたら手コキを加え
さらに甘やかすセリフをいっぱい投げかけて心身をバランスよくとろかせます。
ちなみにこのパートだけバックで波の音が流れます。

あけみ「可愛い可愛いご主人様 ちゃんとおっぱい吸えて えらいでちゅね」
相手がご主人様だからといって堅苦しいところは見せたりせず
序盤から赤ちゃん言葉を軸に据えた密度の高い甘やかしを披露します。
全肯定するセリフばかりですから、聴いてると次第に気分が良くなってくるでしょう。
授乳は「ちゅーちゅー ちゅぱちゅぱ」の掛け声と実況で表現し、手コキは効果音をシーンによって変化させます。

どのパートも射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも良いですね。
自分の一番恥ずかしい瞬間を見られる、あるいは見せつける快感をくすぐります。
事後に無事射精できたことを褒めるなど、幼児プレイの要所を押さえてあって安定感があります。

プレイ時間が短めなのでここだけで抜けるかどうかは微妙なところですが
彼女たちのキャラやエッチの特徴を聴き手に教える役割は十分果たしてます。

続く3パート26分間はふたつのコース。
事前に3分程度を使ってどちらを選ぶか確認し
それからコース名に合った手段で1回ずつ射精させます。

両方「シコシコ頑張れ シコシコ頑張れ」
オナニー応援コースは応援のセリフが充実してるのが特徴です。
オナサポに近い内容ですがオナニー自体はほぼ自由にやらせ
わからない人向けにバックで効果音を鳴らしてペースを取ります。

淫語を連呼したりエッチな音を鳴らすことはありませんから
露出好きな人が最も興奮できるように思えます。
情けない姿を晒しても笑って受け止めてくれる彼女たちの姿に母性を感じました。

あけみ「ママのおまんこに入れる時は ちゃんとただいまーって言ってくだちゃいね」
それに対しておまんこお帰りコースはエロさを出しつつ母親の体に戻る安心感を与えます。
挿入時には「ただいまー」と言って雰囲気を出し
ピストン開始後は「ママー ママー」と甘えるように言われます。
そしてSEXをしてるあけみはベロチューし、ゆうかはその様子を実況したり優しい言葉を投げかけます。

ベロチューの音が結構下品なのでオナニー応援コースよりもエロく感じるでしょう。
ピストン音も割と激しくサークルさんが抜きを意識されてるのがわかります。

このように、言葉と行為の両方から甘やかす王道の幼児プレイが繰り広げられてます。
どこまでも甘い作品
隅から隅まであまあまな筋の通った作品です。

ゆうかとあけみは主人公に幸せなひと時を過ごしてもらおうと
最初からメイドよりも母親っぽい態度で接します。
そしてエッチ開始後は彼を赤ちゃんに見立てて嬉しそうにお世話します。

母性が強い2人のメイドが協力して甘やかすほぼノーマル向けのシチュ
でちゅまちゅ以外にも様々な赤ちゃん言葉を盛り込んでる充実した言葉責め
ふたつのコースを用意し、それぞれでまったく違うことをする使い勝手の良いエッチ。
幼児プレイ好きを楽しませることだけをストレートに追求してます。

ゆうか「前後に出し入れすると おちんちんが硬い硬いになって お漏らしぴゅっぴゅしたくなるから 頑張ってただいましまちょうね」
中でも言葉責めは彼女たちの性格やエッチの雰囲気作りにとても役立ってます。
どちらのコースも彼がオナニーやSEXのやり方をまったく知らない設定にし
腰の動かし方などを丁寧に教えて少しずつ射精に導きます。

M向けの作品だとこういう要素は馬鹿にしてると受け取ることもできますが
本作品のようにひたすら甘やかす作品なら思いやりと見るのが妥当でしょう。
文字通り手取り足取り教えてくれるおかげで頭を空っぽにしたまま聴くことができます。

エッチは各パートでメインのプレイをひとつ用意し
それぞれを堅実にこなして射精できる環境を整えます。
SEXは通常だと幼児プレイから結構縁遠いプレイにあたりますけど
「母親のおまんこに帰る」という別の目的を掲げてそれらしさを出してます。
心が満たされた状態で抜けますから、普段より射精が気持ちよく感じるのではないでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは新旧作品トラックパックです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:06:53(本編…50:09 おまけ…16:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
67分で324円とコスパが良いので+1してあります。

2019年9月13日まで10%OFFの291円で販売されてます。

【雨音喫茶】道草屋 すずしろ7-雨のち晴れの日【目隠しマッサージ】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、毎回色んなサービスに挑戦してる頑張り屋な店員さんが
夏の昼から夜にかけて常連客を癒したり気持ちよくします。

夏から連想される賑やかさを大幅に抑えた静かなサービスをするのが特徴で
昼間はセミの代わりに雨音やクラシックジャズを流し
夜も花火の音を遠くで適度に鳴らしながら彼女が熱っぽい吐息を漏らします。
暑さを和らげる癒しの雨
道草屋の店員「すずしろ」が色んなサービスをするお話。

「はい 道草屋でございます」
すずしろは可愛くて素朴な声の女の子。
予約の電話をかけてきた主人公に来店する日付を尋ねると
宿泊可能かを調べてから利用したいサービスを確認します。

本作品は梅雨が明けて本格的に暑くなる時期を舞台に
彼女がおよそ180分に渡って癒したりちょっぴりエッチな事をします。
昼間、夜、寝る前と全体を3つのシーンに分け
いずれも「静かさ」を大事にしながら音と会話を楽しませます。

「せっかく梅雨も抜けたのに もぅ お客様 雨男なんですか?」
例えば彼が道草屋を訪れた直後のシーンはバックで雨音が流れ
彼女もそのことに触れつつ優しい音をゆっくりペースで鳴らします。
そして夜の部は花火の音量や頻度を控えめにし
その代わり彼女の吐息やマッサージ音を多めに鳴らして2人きりの空間を表現します。

夏と言えばセミが鳴き、花火の豪快な音が鳴り、祭りの音頭が流れるなど
他に比べて賑やかなイメージの強い季節です。
しかし本作品ではそれをわざと弱めて落ち着いた雰囲気を出してます。
セリフを一切挟まず音だけで行為の一部始終を表現するシーンもありますし
実際に聴いてみると夏なんだけど夏っぽくない印象がするでしょう。

「もし晴れたら 結構な夜ふかしになりそうですね」
すずしろについては店員と友達両方の属性を持ったキャラに描かれてます。
今日は丁度花火大会があるのですが、直前に雨が降ってて開催するかどうか微妙な情勢です。
そのことに時々触れ、無事晴れた時は楽しんできて欲しいと言います。
そして彼が自分の意思で道草屋に残ったことを知ると少し不機嫌そうな表情でその理由を尋ねます。

7作目まで続いてるのにずっと他人行儀なのはさすがに味気ないですから
2人の立場を崩さない範囲でセリフを砕けさせたり親しさを感じる描写を盛り込んでます。
今作はエッチのやり方も今までと違いますし、少なくとも私には通常の道草屋よりもキャラ重視に映りました。
ちょっぴり大人になったすずしろ
一番最初の「すずしろ雨音喫茶」はおよそ60分間。
雨音を聴きながら主人公が泊まってる部屋で手の爪切りとコーヒー作りを楽しみます。

「珍しいですか? 人の爪切り お客様に 直接触れる部分ですからね チクっとさせないように」
「パチン」という軽快な音を長めの間隔で鳴らし
主人公→すずしろの順に行う中で何気ない会話を挟みます。
雨音と効果音だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きました。
夏のイメージとは大きく違うことを最初にやって本作品の特徴をわかりやすく表現してます。

作中でASMR(音フェチ)要素が最も強いのはコーヒー作りでしょう。
別の店員である稲が持ってきた器具を使って丁寧に淹れます。

すずしろ「堪りませんねぇ じくじく豆の膨らむ音 できたての香り」
稲「期待も膨らみますよ」
焙煎したコーヒー豆を手動のミルに入れて細かく砕き
それをフィルターに入れたところへ一度熱湯を注いで蒸らし
ケトルを動かしながら再度お湯を注ぐ様子をほぼ音だけでお届けします。
2人の会話も説明より雑談の色が強くて和みました。
このシーンからはバックにクラシックジャズが流れたりと雰囲気作りにとても力を入れてます。

後になるほど雨音が弱くなり、代わりに鳥の鳴き声が聞こえ始めるのも良いですね。
花火大会が開催できそうなことをセリフではなく音で伝えます。
時間の流れを表現するのにも役立ってますし、このシーンはセリフよりも音の存在感が大きいです。

2番目の「花火と目隠し」は花火大会中のお話(約50分)。
せっかく晴れたのに花火を見に行かなかった彼に
当初は帰宅後にする予定だった体のマッサージをします。

「行かなかったんですか? やってますよ お祭り」
彼が部屋にいるのを見つけた直後は行かなかったことに不満そうだった彼女も
その理由をだいたい理解できたようで、すぐさま気持ちを切り替えお世話します。
うつ伏せになった彼へ主に指圧するので動きは控えめですが
専用のオイルを使ってるおかげで音が聞こえやすく臨場感も高いです。

その途中から始まるエッチシーンは2パート22分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あの… ちょっとお元気になっていませんか?」
彼のお腹をマッサージしてる最中、おちんちんが勃起してることに気づいたすずしろは
「エッチなことはしない」と明言したうえで右耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女が責めます。
内容は彼女の過去作と同じく耳を舐めながらの手コキのみになっており
淫語と呼べるセリフを一切挟まず熱っぽい吐息と効果音でその様子を伝えます。

ただし、これまでとの違いを出すために若干の工夫がされてます。
ヒントはここのパート名「目隠しマッサージ」です。
サークルさんがわざとぼかされてるので本レビューでも具体的なやり方は伏せますが
彼女が以前よりも男性の扱いに慣れたことを強調してるように映りました。

実際に聴いた感じでは「すずしろファンなら抜けるかな?」といったあたりのエロさです。
音だけで興奮させるタイプですから通常のエッチよりも純粋なエロさは低めです。
でもエッチなことを滅多にやらない女性が相手してくれるシチュにはグッと来るものがあります。
音自体もかなりリアルですし、ある程度属性が合えば抜けると私は思います。

最後の「麦茶と耳かき」は王道の耳かき(約68分)。
エッチとその後に入ったお風呂の火照りを麦茶でひとまず冷まし
さらに軽いヨガを挟んでから耳かき棒と綿棒を使ってお掃除します。
息吹きは前半の右耳だけやります。

耳かき棒は「ずずっ」という乾いた平べったい音
綿棒は「ずりっ」という乾いててふわふわした音が使われており
前者は耳の溝、耳たぶ、穴の入り口、穴の中で動きと質感を微妙に変える
後者は耳の壁をなぞるようにゆっくり動かす、と器具の特徴が出る音と動きをします。
寝る直前なのでどの音も優しくて耳によく馴染みます。

「耳の溝の 上のほうに 耳かきが当たりましたね? ずっ ずっ お耳の汚れを 悪いものと一緒に 掻き出してしまいます」
最中の会話は右がボディスキャン(ストレス解消)を意識したもの
左は彼女が子供だった頃の思い出と内容が大きく変わります。
ボディスキャンは人によっては催眠暗示っぽく聞こえるかもしれませんね
色んなことに挑戦するすずしろの性格を踏まえて今回も新しい要素を盛り込んでます。

このように、時間帯によって内容が大きく変わる充実したサービスが繰り広げられてます。
静かな作品
良い意味であまり夏らしさを感じない作品です。

すずしろは花火大会に合わせて道草屋を訪れた主人公に寛いでもらおうと
店員としてきっちりサービスをこなしつつ、友達っぽい砕けた調子で色んな会話をします。
そして全編を通じて賑やかさよりも静けさを大事にしてシーンごとに異なる癒しを与えます。

道草屋で最古参の店員が多種多様なお世話をする癒し特化の作り
夏では定番の音をわざと抑えて静けさを出す変わった演出
腕はもちろん態度にも成長が見られる彼女のキャラ。
シリーズものとしての良さが出るよう色々捻りを加えて制作されてます。

中でも2番目は季節感を重視してきた道草屋の路線からわざと外してて面白いです。
控えめな音量で花火を鳴らしたり、耳かき前に麦茶を飲むシーンがありますから
夏の風物詩を完全に取っ払ってるわけではありません。
でも「夏にしては静かだな」と感じるように作られてるのも事実です。

私は「すずしろ雨音喫茶」が一番好きですね。
雨音、爪切り、コーヒー作りと音で癒やす傾向が非常に強くてかなり眠くなりました。
シーン最後の「7-お昼寝」はセリフが一際少なく安眠のお供にも役立ちます。
あと音が好きな人なら「麦茶と耳かき」の麦茶を飲むシーンにも感銘を受けるでしょう。
氷を口に含み砕く音がものすごくリアルです。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、淫語はありません。

以上を踏まえて条件つきの満点とさせていただきました。

CV:すずしろ…御崎ひよりさん 稲…真宮ひいろさん(「すずしろ雨音喫茶」のみ登場)
総時間 3:03:24(通話中…3:10 すずしろ雨音喫茶…1:01:21 花火と目隠し…50:07 麦茶と耳かき…1:08:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
183分で864円とコスパが良いので+1してあります。

生物部の後輩はねっとり耳舐めしその様子を観察する【ハイレゾ/バイノ―ラル】

サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、昆虫の標本作りを趣味にしてる大人しい後輩が
偶然出会った先輩を相手にエッチな研究をします。

彼の体を消毒する名目で耳舐めやキスをしたり
体を柔らかくするついでに性欲処理の手伝いをするなど
標本作成っぽさを出しつつ1回の射精に向けてゆっくりじっくり責めてくれます。
標本好き少女の次のターゲットは
後輩の詩織と3種類のエッチをするお話。

「あら? あなたは… 一体何してるんですか?」
詩織は素朴で可愛い声の女の子。
生物準備室にいる主人公に不思議そうな表情で声をかけると
彼が持ってる標本から手を離すように言います。

本作品は廃部寸前の生物部で1人活動してる彼女が
忘れ物を取りにやって来た彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼女が作成途中だった高価な標本を壊してしまったお詫びとして
彼自身を素材に標本作りをする結構変わったシチュで進めます。

「この匂い これが人間のオスの香りなんですね」
おちんちんを含めた色んな部分の匂いを嗅ぐ、体を舐めてその味を確かめる
交尾の感覚を体験するためにSEXをお願いするなど
会ったばかりとは思えないほど積極的な行動を取ります。
そしてこれらをやるにあたり吐息を多めに漏らして彼女の心境を伝えます。

男性経験が一度もないのに加えて探究心が強いキャラなので
普段と興奮時の違いが結構はっきり出ます。
サークルさんは「絶妙な「ヤバさ」」を本作品の売りに掲げられてるようですが
少なくとも私にはごく普通の純情な女の子に映りました。

中盤に彼の体をロープで縛ることがあるものの
それ以外にアブノーマルなことをするシーンは特にありません。
学校に通ってる年頃の男女がするエッチに若干の捻りを加えた感じですから割と誰でも聴けます。

プレイスタイルについては射精シーンを2回まで絞り込み
それに向けてじっくりねっとり責めることを心がけてます。
彼に意地悪したくてそうするというよりは、体を隅々まで確かめてたらそうなった感じです。
焦らしよりもスローSEXと呼ぶのが妥当かなと。
ちゅぱ音や効果音の量が結構多いですから実用性はそれなりに高いと言えます。
徐々に激しくなるエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは耳舐め、キス、体の拘束、乳首責め、おっぱいを押しつける、手コキ、フェラ、SEX(対面座位)です。
体を拘束する、服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ代わりに 同じ人間の唾液を使うのはどうでしょう?」
300万の標本をダメにした主人公に「お詫びがしたい」と言われた詩織は
彼が標本になることを提案し、その手始めに耳を舐めて消毒します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「【1】ねっとり耳舐め」でするのは耳舐めとキス(約13分)。
数分ごとに左右を変えながら耳元至近距離でちゅぱ音を鳴らし
その合間に鼻を鳴らして匂いを嗅いだりキスして彼の体と反応を楽しみます。

「ちゃんと じっとしててくださいね 昆虫も 標本にする時は とっても大人しいですから」
彼を標本代わりにして責めるので動かないように言うことはあるものの
特に怒った様子もなくゆっくり丁寧に耳を舐めまくります。
舌を小まめに動かすおかげでコリコリした音がよく鳴りますし
合間に漏れる吐息も熱を感じられてリアルです。

人によっては罰よりご褒美に感じるかもしれませんね。
でもおちんちんには指一本触れないところに生殺し感があります。
彼を気持ちよくするよりも標本作りを優先するあたりが彼女らしいなと。

続く「【2】ねっとり拘束手コキ」はより踏み込んだプレイ(約33分)。
次の日、再び生物準備室にやって来た彼の体をほぐすことを目的に掲げ
途中で動かないよう椅子に固定してから性感帯を熱心に観察します。

「少ししょっぱい 先輩も汗かいてます? もう少し確かめてみようっと」
彼の目の前で服を脱いでから首筋や乳首についた汗を舌で舐め取り
そのお返しに火照ったおっぱいを顔に押しつけて自由に舐めさせるなど
前のパートよりも大胆に振る舞うシーンが多くてエロいです。
吐息の量が増えてることも含めて、彼女が彼の体に興味を抱いてるのがよくわかります。

手コキの際にセリフと効果音のリズムを合わせてるのも印象的でした。
彼女が「くにゅくにゅ」「しこしこ」と言うたびに粘性高めの水音がゆっくり鳴ります。
鈴口、亀頭、睾丸をまじまじと観察する姿も初々しくて良いです。
シチュは割とM向けですが、言葉責めなどM性のある要素をまったく入れずに少しずつ射精へ導きます。

「【3】ディープキスからねっとりフェラ、そして…」は最後の仕上げ(約31分)。
さらに後日、エッチを始める前に彼女がとあることを謝り
それからお互い裸になってフェラとSEXを楽しみます。

「昨日からずっと気になってたんです これ どんな味がするんだろうって」
おちんちんの味を確かめたくてフェラするところは今まで通りですが
それを始める前に微笑んだり軽い喘ぎ声を漏らす女の子らしい姿も見せてくれます。
耳舐めやキスとの違いがはっきり出るようにフェラは「吸い」をメインに据え
普段よりもパワフルなちゅぱ音を鳴らして本番に向けた準備を整えます。

もう少し不得手さを出したほうが彼女の属性に合ってる気もしますが
最終パートだから抜きを重視したのかもしれません。
早めの段階から熱っぽい吐息を漏らしてくれて彼女の気持ちが自然と伝わってきます。

「先輩のおちんぽ 奥のいいところに こつこつって当たってます き、気持ちいいよぉ」
山場のSEXシーンは13分ほどを用意し
挿入後に軽い会話をしてからほぼ無言でピストンを続けます。
リアルな吐息をたっぷり聞いてほしいからこうしたのではないでしょうか。
セリフは状況説明や彼女の心情を漏らす程度に留め、エッチな声と音で抜かせるように作られてます。

このへんまで来ると標本作りはほとんど関係なくなりますから
ヤバさを特に感じることなくオナニーできると思います。
このように、好奇心旺盛な彼女の性格を盛り込んだ甘めのエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる作品
詩織の近さや熱を感じさせながらまったりエッチする作品です。

詩織は自分の標本を触り台無しにした主人公の気持ちを汲み取り
彼自身を標本代わりにしてその見た目、匂い、味、感触を興味津々な様子で確かめます。
そして次第に自分が興奮してることに気づき、最後はSEXで女の喜びを味わいます。

大人しいけど好きなことには積極的な女の子が先輩と初体験するあまあまなシチュ
初々しさを出しつつ各プレイを丁寧にこなすスローなエッチ
後になるほど吐息が熱を帯び、性格も素直になる彼女のキャラ。
作品固有の要素を盛り込んだ純愛系のストーリーに仕上がってます。

「こんな大きいのが 私の中に入るのかと思うと なんだか 興奮してきちゃいます」
特に彼女は仕草、表情、心境などがセリフと吐息で細かく描かれており
バイノーラル録音によるリアルな声も相まって近さと熱を感じやすいです。
本レビューではネタバレを回避するためにわざと伏せた部分がありまして
それを知れば彼女をもっと魅力的な女性に感じると思います。

逆に気になった点は「ヤバさ」がほとんどないことです。
エッチするきっかけは特殊ですが、プレイは男女がするごく普通のもので揃えられてますし
責め方も彼女の処女属性を重視して結構まったりしてます。
サークルさんがおっしゃられてることと実際の内容にズレがあるかなぁと。

言葉責めがもう少し充実してれば随分印象が変わったでしょうね。
あとは連続射精させるパートをひとつ用意するとか。
聴きやすい反面、ヤバさに期待して聴くと肩透かしを食らいそうです。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

ボーナストラックは後日談です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:52:48(本編…1:48:03 ボーナストラック…4:45)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

未亡人女将のHな旅館

サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、山奥の旅館を1人で経営してる美しい女将が
そこを訪れた若い男性客を特別サービスでもてなします。

責める時はやや下品な音を積極的に鳴らして興奮を煽り
逆に責められる時は適度におねだりを挟みながらストレートに乱れるなど
男に飢えてる未亡人らしい丁寧で色気のあるエッチが楽しめます。
青姦のシーンを多く用意し、状況に合った環境音をバックで流し続けるのも特徴です。
心の傷をエッチで回復
旅館の女将をしてる松沢仁美と4種類のエッチをするお話。

「あっ こんにちはー えっと 本日ご予約の…」
仁美は上品で穏やかな声の女性。
自動車で遠路はるばるやって来た主人公に挨拶すると
旅館まで案内しながら軽く雑談します。

本作品は若い時に夫を亡くしてご無沙汰な彼女が
偶然やって来た彼と50分程度に渡って激しく愛し合います。
彼が仕事を辞めストレスを抱えてることを踏まえて無理矢理襲ったりはせず
男心を適度にくすぐって彼が自然とやる気になるよう上手にリードします。

「元気出してください 人生仕事がすべてじゃありませんから 生きていれば 良いことも 悪いこともありますし」
旅館へ移動する途中に彼の事情を知ると優しい言葉をかけて励まし
自慢の温泉に入ってるところへお酒を差し出す細やかな気配りを見せます。
そして雰囲気が十分出来上がった後はパートによって責め/受けを切り替え
どちらも彼が気持ちよく射精できるようにエッチな声と音をぶつけます。

未亡人なら男性の扱いにも慣れてるでしょうから
そのへんをエッチに色濃く反映させて彼女らしさを出してます。
普段の声と喘ぎ声とのギャップがそれなりにあって聴けば聴くほど股間に強く響きました。

もうひとつの魅力は環境音。
主人公が車から下りた直後に鳥や蝉の声が鳴り始め
温泉でエッチする時はもう夜なので虫の声に変わり、さらに最終パートは雷や雨音も登場します。

本作品のエッチは4パート中3パートが青姦なため
野外でエッチしてる気分が出るようこれらの音にもかなりこだわってます。
音質が良く、それぞれの音の重ね方も上手で落ち着いた雰囲気が漂ってました。
そして周りが落ち着いてるからこそ、2人が激しく責め合ってる様子との対比が引き立ってます。

上品で積極的な女将が体を張ったご奉仕で若い男性を心の芯から癒す。
登場人物の性格や背景をしっかり盛り込んだ風情のある作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは4パート35分間。
プレイは手コキ、耳舐め、手マン、SEX(立ちバック、対面立位)、乳揉み、フェラ、キスです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もしよろしければなんですけど 溜まってるのでしたら 手で、しましょうか?」
旅館に到着後、入浴してる主人公のところへ着物姿で現れた仁美は
お酌してる最中に彼の性欲が溜まってることに気づき、控えめな言い方で手コキを提案します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート20分間は露天風呂でのお話。
Tr2は耳を舐めながらの手コキ、Tr3は手マンからの立ちバックSEXで1回ずつの射精に導きます。

「嫌なこととか全部忘れて 気持ちよくなってくださいね」
そして彼女は彼が満足できるよう様々な気配りを見せます。
自分に見られてどんどん大きくなるおちんちんを嬉しそうな表情で眺め
石鹸を馴染ませた手を上下させながら熱っぽい吐息を至近距離から漏らします。
そしてこれらの最中に労る言葉もかけて心の重しも取り除きます。

彼女は未亡人ですから過去に随分辛い思いをしたのでしょう。
仕事を辞めてここまでやって来た彼に同じものを感じたのかもしれません。
性欲を発散しながら彼の気持ちを前向きにする思いやりに満ちたエッチをしてくれます。

「私 耳を舐めるのが好きで すみません 嫌でなければ 舐めさせてください」
プレイ中に彼女が自分の希望も伝えるのがいいですね。
作中で「若い男性とするのは本当に久しぶり」と言ってましたし
この機会に思う存分楽しもうとする気持ちが窺えます。
そしてこれがあるからこそ積極的な責めや激しい乱れっぷりが拝めるわけです。

このシーンの山場はTr3。
1回射精しても元気なおちんちんを鎮めようと、手マンで十分ほぐしてからゴムをつけずに繋がります。
指やおちんちんが入ってきた瞬間にうっとりした声を上げ
ピストン中は普段とはやや違う色っぽい喘ぎ声をガンガン漏らすなど
彼女の心情や乱れる姿に焦点を当ててエロさを出してます。

そして彼にも同じくらい楽しんでもらえるよう適度におねだりします。
挿入時は後ろを向いてすっかり濡れたおまんこを見せつけ
フィニッシュは自分から中出しを求め、事後にお礼も言って罪悪感を取り除きます。
体への責めは好きにさせ、要所で彼を立てようとするところに年上らしさを感じました。
女性に尽くされる、大事にされるシチュが好きな人ほど満足できるでしょう。

続く後半は翌日のお話(約15分)。
Tr4はお目覚めのフェラでサクッと抜き、Tr5は帰る途中でもう一度SEXを楽しみます。

「ごちそうさまです 昨晩もですが 相変わらずすごく濃い精液でした」
昨日激しいエッチをした後なので彼女ももう遠慮しません。
朝立ちで硬くなってるおちんちんにすぐさまむしゃぶりつき、精液もきっちり口で受け止め飲み干します。
その一方でどんな風に責めてほしいか尋ね実行する優しさもきちんと残ってます。
本作品は彼女のキャラが大きな魅力なので、それを崩さないことを心がけながらエッチを組み立ててます。

シチュ的に面白いのはTr5でしょうね。
駐車場まで歩いてる途中に雨が降り始め、近くにあった小屋でそれが止むまでイチャイチャします。
ちなみに旅館から駐車場まで歩いて数十分かかるそうです。
一応建物内ですけど家じゃありませんから青姦の一種と見るのが妥当かなと。
雨音が普通に聞こますし壁で完全に囲まれた場所ではないと思います。

露天風呂との大きな違いは声の位置と距離。
今回は立ったまま向かい合って繋がるので彼女の吐息がより近くに感じられます。
ここに来てキスを解禁するなど、彼女が彼にすべてを預けてるのがわかって心が満たされました。
引き続き彼にピストンを任せ、彼女がそれをサポートする一体感のあるプレイです。

このように、体を重ねながら心の距離も近づけるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
大人の魅力が詰まった作品
十分に年を重ねた女性としっとり愛し合う良い雰囲気の作品です。

仁美は心に疲れを感じてやって来た主人公をリフレッシュさせようと
丁寧な物腰で接しながら色々気配りして安らぎを与えます。
そして入浴後は体のほうも気持ちよくして溜まりに溜まった性欲を解消します。

上品でエッチが上手い女将と主に野外でイチャイチャする甘いシチュ
巧みなリードと男心をくすぐるおねだりでやる気にさせる年上らしいエッチ
その中で自分もしっかり楽しむ彼女のキャラ。
一方的にお世話するのではなく、彼女の願いも叶える形で作品を組み立ててます。

すごくエッチが上手なんだけどそこまで淫乱に感じないところが印象的でした。
彼を気持ちよくする、スッキリさせることを一番の目標に掲げ
そのついでに彼女の希望にも沿ったプレイをするのが大きいです。
SEXシーンで彼に主導権を預けてるのもあります。

人妻相手といっても未亡人ですし、エッチがご無沙汰な設定があるので罪悪感も特に湧きません。
もしかしたら主人公に亡くなった夫の面影を感じたのかもしれませんね。
湿っぽい描写もなく晴れやかな気分で聴き終えることができました。

エッチは時間がそれほど長くないことを踏まえて声や音を意図的にエロくしてます。
例えばフェラはペースを上げない代わりにむしゃぶりつく感じのちゅぱ音を鳴らし
SEXは完全な受けに回って色っぽい吐息と喘ぎ声を後になるほど激しく漏らします。
さすがにTr4のお目覚めフェラ(約6分)単体で抜くのは難しいでしょうけど
前半で1回、後半で1回出せる程度の実用性は持ってると思います。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「耳舐めSE無しVer」です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 58:49(本編…52:43 おまけ…6:06)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな2人の女の子とその友達が
精力絶倫な男性の体を協力して責めて気持ちいいひと時を提供します。

キャラとプレイの両方が抜きを強く意識してるのが特徴で
序盤から手分けして複数の性感帯を同時に責めながらエッチな音を大量に鳴らし
さらにパート開始直後からプレイを始める作りにしてエッチに専念できる環境を整えます。
女性上位ですがM向けの要素は少ないですから、興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめるでしょう。
3人のビッチとエッチを満喫
アイリ、ユウナ、ナミカと同時にエッチするお話。

「いやぁ ありがと 付き合ってもらって」
ナミカは上品で色っぽい声の女の子。
一緒にラブホへ入り全裸になった主人公にお礼を言うと
右手に密着しおちんちんを優しく撫でて誘惑します。

本作品は彼とセフレの関係にあるアイリとユウナから噂を聞きつけた彼女が
それを確かめるために100分程度に渡って色んなエッチを楽しみます。
女性が3人いる状況を踏まえてどのパートも同時責めに力を入れており
おちんちん、耳、乳首、金玉といった性感帯を上手に責めて彼を何度も悶えさせます。

サークルさんの過去作「快楽夜伽」「濃密夜伽」と登場人物の名前や声優さんが同じなことから
続編に位置づけられてるのだと思います。
といってもひたすらエッチするだけなので、彼らの関係さえ理解しておけば今作からでも大丈夫です。

ナミカ「この凄まじいチンコも 話に聞いてた通りだね 逞しいチンコで何よりだよ」
最大の魅力は実用性の高さ。
ラブホへ到着したのと同時に前置きをほとんど挟まずエッチを始め
プレイ中はくちゅ音やちゅぱ音を同時にたっぷり鳴らして興奮と射精を応援します。
販売ページのアピールポイントに書かれてるように「耳への責め」も売りにしており
耳舐め、息吹き、囁き声による言葉責めなど色んな手段で刺激を与えてくれます。

総時間に対するエッチシーンの割合がおよそ85%と非常に高く
一度プレイを始めたら彼が射精するまでほぼノンストップで責め続けます。
ナミカは今作からの新キャラということで彼女に主導権を持たせ
アイリとユウナはそれに従う形で積極的にサポートします。
SEXシーンは3人に1回ずつ用意されてますから存在感は全員ほぼ同じくらいと言えます。

もうひとつ、これはぜろびっとさんの他作品にも言えることなのですが
エッチするパートの開始直後にプレイを始めるという抜きに適した作りをしています。
本作品でも6パート中5パートがこのスタイルを取ってます。

通常の18禁音声の場合、だいたいは序盤の3分程度を前置きに割き
それからエッチに取り掛かる流れで進めます。
でもそれだと時間がもったいないしパートが変わるたびにクールダウンしてしまうので
もう全部取っ払ってエッチに専念しようという大胆な試みがされてます。

もちろん射精後は余韻に浸ることもありますけど
ほんの3分程度でその後はすぐさま次の射精の準備に取り掛かります。
キャラがエロく、プレイがエロく、作りがエロい。
18禁音声作品の醍醐味である「抜き」だけを追求したストレートかつ濃厚な作品です。
抜ける音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳首責め、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳揉み、ローションプレイ(体を擦りつける)です。
手コキ、SEX、ローションプレイの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ナミカ「お、ユウナ凄い そんな手のひらで 亀頭を撫で回して」
ユウナ「んー ローションでグチュグチュだからね 手のひらで擦ると気持ちいいと思って」
アイリは右、ユウナは左、ナミカは中央に陣取って主人公のおちんちんにローションを塗りたくると
その直後に手分けして耳とそこを同時責めします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で責め手を入れ替えます。
最初の2パート40分間はナミカが活躍するシーン。
「2 膝立ち状態で耳舐め手コキ」は他の2人と協力して耳舐め手コキを続け
彼が我慢できなくなったところで正常位で繋がります。

ナミカ「両手で 激しくしごいてっと」
彼女は彼らのエッチにわざわざ乱入しただけあって相当なビッチ。
序盤から中盤は主に竿を担当してリズミカルにしごき、それから両手に切り替えよりパワフルに責めます。
そしてアイリやユウナには耳舐めと亀頭責めをお願いしてSEXできる環境を整えます。

ローションを使った手コキなので効果音が全体的に粘っこく
竿と亀頭を同時に責めてるのがわかるように複雑な動きをしています。
耳舐めもペースを緩くする代わりに吐息を適度に挟んで色っぽさを出してます。
セフレを名乗るだけあって男性の責め方をよく心得ており、耳舐め手コキパートだけでも十分抜けるエロさを持ってます。

アイリ「チンコも気持ちいいだろうけど 耳も気持ちいいでしょ?」
女性上位の割に彼女たちのセリフが優しいのが良いですね。
彼に恥ずかしい思いをさせつつ見下さないことで対等に近い関係を維持します。
彼女たちの目的は調教ではなく純粋にエッチを楽しむことですから
3人を同時に相手する彼にできるだけ負担がかからないよう気を配ってリードします。
内容は確かに濃いですけど進め方は丁寧で終始穏やかな空気が漂ってます。

ナミカ「あぁっ そうそう 胸を揉まれながら突かれるの 大好きなんだ」
ナミカとSEXする「3 正常位でナミカに大量放出」パートにもそれが色濃く現れてます。
彼女が自分から寝転んで彼に正常位での挿入をおねだりし
その後は彼を喜ばせるセリフを投げかけながら色っぽい喘ぎ声を積極的に漏らします。

「ぱすんっ」という弾力のあるピストン音もリアルでエロく
彼女に中出しを決めるシチュも相まってM性をまったく感じずに抜くことができます。
意地悪した後にちゃんとご褒美をあげるところがエッチ慣れしてる女性らしいなと。

続く4パート48分間はアイリとユウナに光を当ててるシーン。
射精で性欲が落ちた彼をローションプレイでやる気にさせてからアイリと騎乗位SEXし
その後もローション+おちんちんの愛撫を挟んでからバックでユウナと楽しみます。

ユウナ「ローションまみれでテカテカになってる体見ると なんかそそるんだよね」
ローションプレイは横になった彼に3人が体を密着させて擦りつける比較的ソフトなものですが
にちゃにちゃした効果音と声の近さで勃起と興奮を上手に後押しします。
引き続きナミカが指示を出しますけど、最初の2パートに比べれば抑えてる印象を受けました。
過去2作を聴いた人も楽しめるようバランスに配慮してエッチを組み立ててます。

アイリ「ほら 腰を下げて…上げると ねっとりローションが糸を引くんだ」
ユウナ「君の精子 私の中に たくさん入ってきたよ」
山場のSEXはアイリが騎乗位で女性に責められる快感
ユウナはバックで女性を征服する快感とほぼ真逆の路線にしています。
自然さを重視してるからかそこまで大きな喘ぎ声を上げることはないものの
2人とも声や反応がとても気持ちよさそうで彼とのエッチを心から楽しんでるのがわかります。

SEXシーンはそれぞれに主役となるキャラがいますが
それ以外の2人も耳舐めや言葉責めでしっかりサポートします。
このように、精力絶倫な男性をビッチたちが平等に味わう明るくて抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
密度の高い作品
現実世界だと体験するのが難しいプレイをリアルにお届けする作品です。

アイリ、ユウナ、ナミカはセフレにあたる主人公と気持ちいいひと時を送るために
最初から3人で協力し複数の性感帯を同時に責めて射精へ追い込みます。
そして彼が暴発しそうになったらSEXに切り替えそのすべてをおまんこで受け止めます。

ビッチで優しい3人の女の子と4Pする魅力的なシチュ
全パートで複数人プレイを行い、それに合わせてエッチな音をガンガン鳴らす実用性重視の作り
彼を苦しめるのではなくもてなす姿勢で責める彼女たちのキャラ。
作品固有の要素を上手に組み合わせて抜きやすくしています。

ナミカ「いやさすがに手コキはしないでおく (彼が)イったばかりだし」
中でも3番目は体をガッツリ責めつつ優しいセリフを挟んで柔らかさを出してます。
彼は3回射精してもピンピンしてるくらい性欲が旺盛ですから手放したくないと思ってるのでしょう。
それを踏まえて複合責めする代わりにペースを緩めたり
射精後はわざと刺激を弱めて彼のご機嫌を取ろうとします。

実際に聴いてみると「音が濃いなぁ、エロいなぁ」と思うんじゃないでしょうか。
でもそれ以外のところもちゃんと考えられてて完成度が高いです。
耳舐めもひたすら垂れ流すのではなくメリハリをつけて自然さを出してます。
これだけ内容が充実してたら抜き場に困ることはまずないはずです。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん ナミカ…天知遥さん
総時間 1:44:02

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日まで20%OFFの691円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つサービス精神旺盛な2人のメイドが
お客をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。

バブバブコースではママになりきって赤ちゃん言葉をガンガン言ってたのが
イジイジコースに入ると彼を小馬鹿にする、といったように
コースによってまったく異なる言葉責めをするのが特徴です。
メイドたちの出張サービス
ゆうかとあけみが2種類のエッチをするお話。

「こんにちは ご主人様 私はゆうかです よろしくお願いします」
ゆうかは上品で穏やかな声のお姉さん。
「うふふ こんにちは ご主人様 私はあけみです よろしくお願いします」
あけみはややトーンの低いお淑やかな声のお姉さん。
主人公の家にやって来て自己紹介すると
早速おっぱいを左右から押し付けてやる気にさせます。

本作品は専属ではなく出張メイドをしてる2人が
25分程度の短い時間を使ってエッチに甘やかしたりちょっぴり意地悪します。
バブバブコースとイジイジコースが用意されており
前者はママと赤ちゃん、後者はご主人様と奴隷に近い立場で上手にもてなします。

あけみ「はーい ばぶばぶー ばぶばぶー ちゅぱちゅぱー ちゅぱちゅぱー」
あけみ「ちょっと女の子にシコシコされたくらいで すぐ感じちゃうなんて よわよわチンコですね」
言葉遣いが終始丁寧なのでM度は低めですけど
コースによってセリフの内容が大きく変わるため通しで聴くと随分違った印象を抱きます。
複数人プレイになってますが彼の体を同時責めすることはありません。
左右から交互にセリフを投げかけながら手コキして心身をバランスよく刺激します。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
本編とおまけを合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
勘違いしないで欲しいので補足しておくと、本編の時間はそれほど長くないのですが
おまけが色々と充実してましてかなりお得になってます。

サークル紹介の音声で宣伝用とおっしゃられてるだけあって
バブバブの森さんを今まで知らなかった、あるいは聴いたことがなかった人向けに制作されてます。
このところ新作のリリース頻度が高い関係で作品選びが難しくなってますし
こういう入り口になる作品があるのは聴き手にとってありがたいことだと思います。
落差の大きいエッチ
本編のエッチシーンは2パート18分間。
プレイは乳揉み、手コキ、授乳です。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「もじもじしないで はっきり言えるなんて とってもいい子でちゅ」
主人公にふたつあるコースのどちらをやるか選んでもらうと
ゆうかとあけみは早速彼のママになりきって甘い言葉を投げかけます。

エッチはいずれも彼女たちがリードします。
前半のバブバブコースはおよそ10分間。
服を脱がせてからおちんちんをゆっくりしごき、少し経つと授乳も加えてとことん甘やかします。

あけみ「ほんと すごーい 上手におっきできてまちゅね とーってもえらいでちゅよ」
おちんちんを勃起させただけで褒め称え
さらに「おぎゃー」と泣かせて赤ちゃん気分に浸らせるなど
幼児プレイにとって大事な雰囲気作りに力を入れながら進めます。

本作品のエッチは次のイジイジコースも含めて言葉責めが最大の魅力です。
時間が短いことを踏まえてやることはシンプルにし、そこへコースに合った言葉を多めに盛り込み違いを出してます。
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも印象的でした。

続くイジイジコースは8分間。
女性に優しくいじめられたい彼の願いを叶えようと普段よりもやや意地悪に振る舞います。

ゆうか「女の子にチンチン褒められて 嬉しくなってすぐにやけちゃうなんて なさけなーい ふふっ」
自分たちに見られてるだけで勃起するおちんちんを軽く笑ったり
パートの中盤にわざと手コキのペースを落としてもどかしい気分にさせるなど
きつさを感じない程度に見下して彼のM心をくすぐります。

プレイ自体は手コキだけですから属性はややMあたりがメインかなと。
バブバブコースより手コキ音を激しくしてあるのも良いです。

このように、男性を喜ばせることを強く意識した甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなメイド作品
年上の女性が持つ優しさや温かさをストレートに表現してる作品です。

ゆうかとあけみは自分たちを指名してくれた主人公を満足させようと
どちらのコースにするか尋ねてからそれに合ったエッチなサービスをします。
そしてどちらもメイドらしい丁寧な言葉遣いで甘やかしたり軽く見下します。

世話好きなメイドたちが男性へ同時にご奉仕するあまあまなシチュ
コースによって大きく変わる言葉責め、コスパの良さ。
気軽に、手軽に聴けることを目指した密度の高い作品に仕上がってます。

ゆうか「なさけなーい姿見られながら びゅるびゅるー びゅるびゅるー」
特に言葉責めはイジイジコースでもいい具合に手加減されてて聴きやすかったです。
ここで一気に厳しくすると統一感がなくなってしまいますから
あくまで甘やかしの一環として軽くいじめるあたりに留めてます。
通しで1回抜くくらいのエロさは十分持ってます。

本編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはサークル紹介、フリートーク、他作品のトラック1詰め合わせです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:26:47(本編…24:18 おまけ…1:02:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月25日の24時まで10%OFFの97円で販売されてます。

ツキマトイ~座敷童と同棲おセックス~

サークル「ここどこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、座敷童を名乗るとっても一途な女の子が
大好きな男性に耳かきやエッチをしながら自分の想いを伝えます。

後になるほどヤンデレ成分が強くなるのが大きな特徴で
耳かきやエッチの前半は甘さやイチャラブ感を強く出し
後半に入ると手錠をはめる、騎乗位SEXで子作りするといった多少重い要素が出てきます。
あなたとずっと一緒にいたいの
座敷童が耳かきとエッチをするお話。

「あっ…え、あれ えっと あの…見られたからには仕方ない」
座敷童はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
帰宅した主人公に偶然見つかり自己紹介すると
途中だった料理を再開し彼に食べてもらいます。

本作品は半年ほど前から彼のことをずっと見守ってきた彼女が
およそ90分に渡るエッチ重視のサービスをして親密になろうとします。
妖怪相手のエッチですがそれっぽい要素はほとんどなく
耳舐め、フェラ、SEXといったプレイをしながら想いの強さを適度にアピールします。

「あっ ほら ご飯も用意してたんだよ あなたのことを思いながら作ってみたの」
彼女は最初から好感度マックスの状態。
帰宅した彼に和風料理を作って食べさせ、今後は色んなお世話をしたいと言います。
やや重さを感じる部分があるものの、1回目のSEXをするあたりまではイチャラブ感が強いです。

しかし彼女はヤンデレの気質もそれなりに持っており
彼が自分の思い通りにならなそうな時は大胆な行動に出ます。
手錠をはめて逃げられなくしたり、既成事実を作るために中出しを求めるなど
痛みや苦しみを与えない範囲で彼を縛りつけようとします。

ソフト路線のヤンデレプレイですから、余程苦手な人でもない限り聴けるのではないかなと。
タイトルの「ツキマトイ」をサークルさん独自のさじ加減でエッチに表現してます。
彼女がなぜここまでのことをするかは聴いてのお楽しみとさせてください。

本作品で唯一の非エロサービスは耳かき(約14分)。
食事をとって安心した彼を膝枕へ招き、左耳→右耳の順にお掃除します。
使ってる器具は明言されてませんが耳かき棒と思われます。

耳かき棒は「ずしゅ」という乾いてて硬さのある音が使われており
短めのストロークで耳の壁を優しく擦るように動かします。
音の質感、動き、力加減がどれもしっかりしていて心地よかったです。

「いつもね してあげたいって思ってたんだ」
最中の座敷童はあまり話さず吐息だけを漏らしますから静かに感じるでしょう。
いきなりヤンデレなところを見せたら彼が引くと判断したのか
まずは癒し重視で進めて心をガッチリ掴みます。
すべてを捧げ求めるエッチ
エッチシーンは4パート57分間。
プレイはキス、耳舐め、指を使った耳責め、手コキ、SEX(正常位、騎乗位)、体の拘束、フェラ、クンニです。
服を脱がす、耳責め、手コキ、SEX、体の拘束の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あなたも 私のこと大好きなのね こんな素敵なことってあるんだね」
耳かきさせてくれたことを主人公に感謝し嬉しそうな表情を見せた座敷童は
そのまま彼の両耳を口と指で刺激しエッチな気分にします。

エッチは一部を除いて彼女がリードします。
前半の2パート30分間はほぼ恋人同士と言えるイチャラブ系のプレイ。
「3:耳舐め・耳愛撫」はキスの後に3分程度の間隔で左右を切り替えながら両耳を責め
「4:甘い正常位セックス」は軽い手コキを挟んでから正常位で繋がります。

「柔らかい唇 夢みたい 私あなたとキスしてる」
彼女はこうなることをずっと夢見てたのでしょう。
彼の唇や耳の感触を確かめながら自分の気持ちを素直に漏らします。
耳かきと同じく時間に対する会話量は少なめですが
しっとりしたちゅぱ音や優しく撫でる感じの耳責め音に想いが込められてます。
バイノーラル録音のおかげで耳に微弱な振動が伝わってきました。

続く正常位SEXも挿入した後少し動かさないでキスする
恋人繋ぎのまま後になるほどピストンのペースを上げるなど
2人の関係が知り合いから恋人に変化したことを実感させる要素を盛り込み甘さを出してます。
今まで以上に熱い吐息やエロ可愛い喘ぎ声も距離の近さが感じられて良いです。

彼女のヤンデレな部分が出始めるのはその後から。
あることを告白してから「6:監禁顔面騎乗オナニー」では拘束からの69を行い
「7:子作り騎乗位セックス」は名前の通り妊娠覚悟で彼を気持ちよく追い込みます。

「大丈夫だよ 私たち 上手くやっていけるよ」
露骨に怖いところは見せないものの、今までよりも声がやや無機質になったり
彼よりも自分の願いを優先させようとするところにヤンデレっぽさが出てます。
「6:監禁顔面騎乗オナニー」はフェラの後にお互いの性器を舐め合うのでオナニーはやりません。
たぶん彼の口を使っておまんこを気持ちよくする行為を彼女のオナニーに見立てたのだと思います。

「ねぇ ちゃんと愛してるって言って?」
最後の騎乗位SEXは効果音や喘ぎ声メインで進める中に
執念を感じる言葉やちょっとしたイベントを挟んで多少の重さを出してます。
彼がそこまで強い抵抗をしなかったところを見ると観念したのでしょう。
ヤンデレの中ではマイルドな描写に留めて聴きやすくしています。

このように、一途な女性とお互いのすべてを与え合う純愛系のエッチが繰り広げられてます。
ソフトなヤンデレ作品
座敷童の性格をふたつの視点で描いてる作品です。

彼女はしばらく前から好きになり見守り続けてきた主人公をモノにしようと
恋人よりも妻っぽく振る舞いながらあれこれお世話してまずは心を引き寄せます。
そして十分仲良くなった後は中出しSEXで既成事実を作り離れられなくします。

ヤンデレなところもある座敷童が男性とイチャイチャするやや変わったシチュ
サービス中は効果音やエッチな音を主に鳴らし、その前後は会話を多めにするメリハリのある作り
物語の序盤から中盤にかけては甘く、終盤はやや重くご奉仕する展開。
彼女の特徴や魅力を軸に据えて作品を組み立ててます。

「おやすみ あなた 愛してる」
中でも3番目の要素は彼女の想いの強さや執念深さを如実に表してます。
サークルさんが色々と配慮されてるのか、表現や言い回しがかなり抑えられててヤバさはそれほど感じません。
でも彼のことを絶対に離さないという気持ちは強く感じられます。

おそらくこのレビューを読んだだけでは
本作品がなぜ途中からヤンデレ路線になるかがわかりにくいと思います。
そのへんは思いっきりネタバレになるので伏せさせていただきました。
音声を実際に聴けばちゃんとわかるようになってます。

エッチは彼女の幸せな気持ちを表現するためにセリフ以外のエロ要素を多めにしてます。
純粋なエロさが高めですから、ヤンデレによるスリルは弱めでも普通に抜けるでしょう。
SEXや69といったお互いに責め合うプレイが充実してるのが大きいです。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:42:21(本編…1:31:08 前日譚…6:47 フリートーク…4:26)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて好奇心旺盛な双子の女の子が
主人公の家で色んなエッチをしながら男性の体を研究します。

最初はおちんちんを見たり触るだけでもびっくりしてたのが
ややアブノーマルなプレイに挑戦したり、1人ずつ処女を捧げて初絶頂を体験するなど
彼女たちの無邪気さを前面に押し出した甘く密度の高いエッチをするのが特徴です。
双子と一緒にエッチの勉強
親戚の上崎ゆあ、上崎りなと6種類のエッチをするお話。

「こんにちはー ゆあだよ」
ゆあは優しくて可愛い声の女の子。
「こんにちはー りなです」
りなは甘く可愛い声の女の子。
母親が同窓会に行ってる間主人公の家に泊まることになった事情を話すと
すぐさまおちんちんを見せて欲しいとお願いします。

本作品は親戚だけど今まで一度も会ったことがなかった彼女たちが
彼の体を使って90分程度に渡るエッチな勉強をします。
3人ともエッチは未経験ということで序盤は比較的ソフトなプレイをし
中盤以降はだんだんディープなことをやって心の距離も縮めます。

ゆあ「ねぇ この下のやつ 金玉だよね? うわおもーい すごいすごい」
りな「もう少し脚 広げてもらえませんか? もっとじっくり見たいですし 匂いも嗅いでみたいです」
最大の特徴は彼女たちの積極性。
おちんちんはもちろん、金玉や乳首といった別の性感帯まで手を伸ばし
それらに触れるたびに嬉しそうな表情を見せます。
そしてある程度慣れた後は別の責め方にも挑戦して彼の反応を確かめます。

完全女性上位ですがこちらを見下すことはほとんどありません。
自分たちの研究を手伝ってくれたことに感謝しながら気持ちよくするあまあま路線です。

全パートでゆあは左、りなは右に陣取り同時に責めますから
女性が1人の作品よりもエッチが濃く感じるでしょう。
複数のエッチな音が同時に鳴るのに加えて耳舐めを合計で35分ほどやるのが大きいです。
少しずつ成長していくエッチ
エッチシーンは6パート91分間。
プレイはおちんちんの観察、手コキ、パンツを顔に被る、パンツコキ、両耳舐め、乳首責め、足コキ、SEX(騎乗位)、フェラ、キスです。
手コキ、パンツコキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆあ「いいじゃんいいじゃん ゆあたち親戚なんだし うんしょ」
おちんちんが見たいことを主人公にはっきり伝えた双子は
ズボンとパンツを脱がし、露わになったそれを興味津々な様子で眺めます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
一番最初の手コキパートは男性の体を知ることを目指したプレイ(約17分)。
おちんちんの見た目、匂い、感触を確かめてから実際にしごいて彼の反応を見守ります。

ゆあ「確かこうするんだよね? おちんぽの皮を 優しく上下に動かすの」
2人は同級生のおちんちんをいじったことがあるそうですが大人は初めて。
だからネットの動画から得た知識を元にゆっくりペースで竿や亀頭を刺激します。
そして何かあるたびに喜んだり不思議そうな表情をして研究っぽさを出します。

やってることはごく普通の手コキなのですが、キャラや反応が特殊なので新鮮さを感じます。
彼女たちが自分から望んでやってますから背徳感もありません。
プレイをわざとソフトにして初々しさや好奇心の強さを表現します。

続く2パート32分間はややアブノーマルなプレイ。
ゆあのパンツの匂いを嗅ぎながらりなのパンツでおちんちんをしごき
さらに乳首をいじりながら2人の足の裏で責めて1回ずつの射精に導きます。

ゆあ「ゆあみたいなちっちゃな女の子が穿いてた下着の匂い 興奮しちゃうんだ」
りな「子供パンツを頭に被ったお兄さん とっても素敵です」
普通の女性だったらドン引きするプレイも彼女たちはまったく気にしません。
パンツの匂いと感触ですっかり興奮してる彼を「素敵」と褒めます。
M向けの要素を甘やかす言葉で打ち消してあるおかげで
情けないことをされてるのに嫌な気分を抱くことなく聴けました。
こういうところに彼女たちの無邪気さがよく表れてます。

パンツコキパートから耳舐めが解禁されるのもポイント。
至近距離から個別に、あるいは同時に流れるコリコリしたちゅぱ音が心地いい刺激を与えてくれます。
2人いるから舐めながらでも甘やかしのセリフを十分言ってくれますし
作品のテーマに合ったやり方で複数人プレイを活用してます。

彼女たちの愛情が最も強く出てるのは次の2パート25分間。
ゆあ→りなの順に騎乗位でSEXして彼の童貞卒業を手伝います。

ゆあ「おまんこエッチする時は ちゅーしながらするんでしょ?」
りな「りな お兄さんのこと 大好きです お兄さんのお嫁さんに なりたいです」
これまでのエッチを通じて2人は彼の事が純粋に好きになったようです。
それを踏まえてこれまでしなかったキスをやったり
自分たちの気持ちを素直に伝えて心のほうもより深く繋がります。

同時に耳舐めすることが多いおかげで喘ぎ声が少なめなのは残念でしたが
合間に漏れる熱っぽい吐息で興奮してるのが伝わってきます。
妊娠を本気でおねだりするなど、エッチの目的が研究から愛情表現に変化してます。

このように、彼女たちの特徴に恋愛要素を盛り込んだあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
年下好きなら
ロリ特有の可愛さや無邪気さが一際耳を惹く作品です。

ゆあとりなは親の事情で偶然泊まることになった主人公に男性の体を教えてもらおうと
最初から親しげに接しながら積極的に責めてその感触や反応を楽しみます。
そしておちんちんの逞しさや回復力の高さを知るにつれて彼自身を好きになり
最後は自分たちの処女を捧げて求愛するほどのめりこみます。

年齢よりもずっと好奇心旺盛な双子が男性と色んなエッチに挑戦する和やかなシチュ
どのパートも2人が協力して責める密度の高いエッチ
研究を通じて彼を甘やかしたり愛の言葉を投げかける彼女たちの無邪気なキャラ。
ノーマルな人をメインターゲットに据えたキャラ重視の作品に仕上げてます。

ゆあ「朝からお兄ちゃんのミルクが飲めて ゆあ とっても幸せ」
彼女たちが最初から最後まで好意的に接してくれるのがとても印象的でした。
自分よりもずっと年上の男性が情けない姿を晒したら幻滅してもおかしくありません。
でもそういうところも含めて愛する包容力のある女性に描かれてます。
単に男性の体を知って終わりではなく、今回のエッチで双子の内面も成長してます。

エッチは複数人プレイの持ち味が出るようエッチな音を同時に鳴らすシーンが多いです。
ただ耳舐めを多めに入れた結果似たような内容になってるのが引っかかりました。
例えばパンツコキパートと足コキパートはどちらも終盤に両耳舐めをするせいで
おちんちんを責めてる音が弱くなり射精時の演出が似たようなものになってます。

耳舐めをやるパートとやらないパートをはっきり分けたほうが
メリハリが出て全体が締まったのではないでしょうか。
最近耳舐めが流行ってるから積極的に入れたのでしょうけど
もう少し慎重に扱ったほうが品質と実用性の向上に繋がると思います。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:上崎ゆあ…御崎ひよりさん 上崎りな…みもりあいのさん
総時間 1:47:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月21日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕【期間限定価格】

【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Track5.生ハメエッチで一緒に気持ちよくなろ?」以降の様子を中心に紹介します。
協力してくれた後はご褒美
後編のエッチシーンは56分間。
プレイは乳揉み、おまんこの鑑賞、クンニ、SEX(正常位、対面座位)、キス、乳首責めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほぉら、手貸して…んぅ、柔らかいでしょう? お姉さんのおっぱい」
一度射精してもおちんちんがまったく萎えてないことに気づいたルーシェは
主人公の手を自分のおっぱいに導いて初めての感触を味わわせます。

エッチは引き続き年上の彼女がリードします。
最初の16分間は性教育らしさを出しつつゆっくり気持ちを高めるシーン。
彼女のおっぱいを揉むところから始まり、寝そべった彼の眼前におまんこを近づけてじっくり見せ
そのままクンニに移ってお互いにSEXできる準備を整えます。

「君の目の前でパクパクって口を開いたり閉じたりしているのが…おちんちんが入る場所 おまんこ穴の入り口…♪」
前編のエッチではずっと責める側にまわってたので彼女も欲求不満なのでしょう。
おっぱいやおまんこといった女性の大事な部分を惜しげもなく彼に委ね
いじられた時は熱を帯びた艶めかしい吐息と喘ぎ声を漏らします。
クリトリス、尿道口、膣口の位置をわかりやすく教えるなど相変わらず進め方が丁寧です。

これまでのエッチは彼の精液を採取するという大きな目的がありました。
しかし今回はそれを無事やり遂げた後のご褒美に位置づけてます。
正統派のおねショタにより近いプレイをしてくれますから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。

「それもしかして、お姉さんのフェラチオのまねっこ? あはぁ、嬉しいな…ん、んくぅっ…ああぅ、一生懸命な舐め方いいよぉ」
自分のほうがずっと経験豊富なのに敢えて受けにまわるところが印象的でした。
気持ちよかったら素直にそれを表に出して上手く責められてることを遠回しに教えます。
クンニされてる時に腰を前後に動かして彼を応援するなど、快楽を純粋に求めてる姿勢が随所に見られます。
彼を錬金術師の助手ではなく、一人の対等な男性と思ってストレートに愛し合う純愛系のエッチです。

続く40分間は山場にあたるSEXシーン。
定番の騎乗位を避けて正常位で挿入し、15分ほど経ったら対面座位に切り替えて一緒の絶頂を目指します。

「少しだけ入れてっ…はぁ、ん…先っぽ全部が温かくなったのを確かめたら、後はゆっくり進んで、来て…んくぅう…はぁ、上手だよ…」
彼がすんなり挿入できるように入り口の場所をちゃんと教え
我慢できずにガンガン責めても一切咎めずむしろ優しい言葉をかけるなど
ここでもお姉さんらしい心の行き届いたリードを随所でしてくれます。
そして彼がピストンに疲れたら今度は自分が腰を動かしておちんちんを気持ちよくします。

時間が十分に取ってあることを踏まえてペースを比較的緩く設定し
その中に甘いセリフやキスといった愛情を感じるものを多めに盛り込んでます。
ピストン音、キス音、吐息だけが流れる時間もそれなりに取ってあり
サークルさんが得意にされてるASMRらしさも感じるエッチに仕上がってます。

「くす、そうだよね、男の人はみーんなこれが大好きだもの でもまさか…んんぅ、君から積極的に触ってくれるなんてね」
SEXを続けるに連れて彼女が彼に本気で入れ込み始めるのもポイント。
これまではずっと彼女にリードされてた彼がとあるタイミングで自発的に責めるようになり
それを受けてとても嬉しそうな表情を見せます。
最後の射精シーンではおまんこの一番奥で彼の精液を一滴残らず受け止めますし
このパートの最初と最後で2人の心の距離がさらに近づいたのがわかります。

面接を受けた直後は彼女に恐怖を抱いてた彼がここまでの変化を見せたのは
やはり彼女が時間をかけて誤解を解く努力をしたからだと思います。
タイトルにもなってる素材採取から敢えて外れて長く深く愛し合う。
おねショタの良い部分をそのまま凝縮させた甘く抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったおねショタ作品
ちょっぴり怪しいお姉さんとひたすらイチャイチャする作品です。

ルーシェは自分が出した求人広告を見てやって来た主人公から良質な素材を採取しようと
まずは爪切り、性感マッサージ、フェラを通じてその目的を果たし
そこから先は一人の女性に戻って彼にエッチのやり方を手取り足取り教えます。
そしてASMRらしさが出るよう癒しやエッチな音だけを鳴らす時間をある程度取りながら進めます。

年齢不詳の錬金術師が少年をエッチにもてなすシチュ
彼の爪や精液を採取しながら心もケアする穏やかなアプローチ
エッチの前半と後半で方向性を大きく変えるエロさの高い作り。
おねショタの要所を押さえつつ癒しにも抜きにも役立つように作品を組み立ててます。

「可愛くって優しい君とずっと一緒にいられたら、なんて」
中でも2番目の要素は物語の開始時点で彼が彼女を疑う描写を挟み
様々なサービスを通じてそれが解消されていく流れを作って甘さを出してます。
最初から親密な状態よりも、疎遠だったところから親密にしたほうが変化がわかりやすいですしね。
彼女が多くを語らないせいで彼を誤解させてしまったというのが実際のところです。

エッチは前半は彼女がぐいぐい押していく形でちゅぱ音重視
後半は彼に主導権を渡しそれをサポートする形で効果音&喘ぎ声重視と
それぞれに明確な違いがあって面白いです。
精液を採取すると言っても強引なことは一切やりませんし、射精も合計2回なので完全にノーマル向けです。

最後に、本作品の締めくくりを飾る「Track6.耳舐めで深い眠りへ…」を紹介します。
名前の通り時間いっぱい耳舐めしながら寝かしつける癒し特化のサービスで
性感マッサージの時よりも舐め方を控えめにし、さらにセリフも減らして静かにお世話します。
耳の外、耳たぶ、内側と位置によってちゅぱ音の質感や動きも変わってリアルでした。
ずっと囁き声で話してくれますから寝ながら聴くのもいいでしょう。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息含む)多め、淫語それなりです。

耳舐めや囁き声が多めのおねショタが好きな人には特におすすめします。
おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 3:37:53(本編…3:25:33 おまけ…12:20)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月6日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕【期間限定価格】

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な錬金術師のお姉さんが
助手として雇った少年に色んなサービスをしながら薬の素材を採取します。

痛いことをされるんじゃないかと怖がる彼を後ろから抱きしめて爪切りしたり
長時間のオイルマッサージと耳舐めで感度を上げてから気持ちよく射精させるなど
エッチを知らない彼を彼女がゆっくりリードするおねショタ系のサービスが楽しめます。

総時間が3時間40分近くあるため前編(Track1~4)と後編(Track5~6)の2回に分けてお送りします。
若返りの薬の材料は・・・
錬金術師のルーシェが少年から素材を採取するお話。

「あ、君がお客様ね いらっしゃい」
ルーシェは上品で艶のある声のお姉さん。
求人募集を見て自分のアトリエにやって来た主人公に挨拶すると
用件を確認してから簡単な面接を始めます。

本作品は錬金術師として実力、名声の両方を兼ね備えてる彼女が
助手になった彼を相手に200分程度の癒しとエッチなサービスをします。
若返りの薬を調合する材料を手に入れるために彼を雇った背景があるため
彼の爪や精液といった体の一部をいただきながらお世話を続けます。

「痛いことはしない、怖いことは…まあ、感覚によるけれど 君を傷つけることはひとつもしないって約束するわ」
彼女は見た目は20代前半ですが中身はそれなりの年齢に達してるそうです。
だから年下の男性の扱いにもすっかり慣れており
仕事の詳細を知らないせいで多少の恐怖を抱いてる彼に優しい言葉をかけて落ち着けます。
他にも頭を撫でる、ぎゅっと抱きしめる、そのまま囁きかけるなど
年上の女性から連想される優しさや温かさを感じる描写が非常に多いです。

簡単に言うとこの作品はおねショタを変わった切り口から描いてます。
癒しや甘やかしの成分が強いですから、そのへんが好きな人ほど楽しめるでしょう。
声優もやられてるこのえゆずこさんがシナリオを担当されてますが
ディーブルストさんの持ち味がしっかり反映されてて本当に甘いです。

もうひとつの特徴はどのサービスもゆっくりのんびり行うこと。
短いものでも22分、長いものだと60分近くの時間を用意し
責めるペースを全体的に緩めてそれぞれに合った効果音をたっぷり鳴らします。
セリフの量が比較的少ないおかげで音だけが流れる時間もそれなりにあり
バックで流れる風の音や窓の軋む音も相まって静かな雰囲気が漂ってます。

前編部分だけでも囁き声が47分あったりと
錬金術師が持つ禍々しさを中和する要素が数多く込められてます。
キャラ、セリフ、サービス、空気のすべてが癒しで統一されてる大衆性の高い作品です。
心を解きほぐしながらゆっくり採取
2人が面接を終え雇用契約を結んだ後、最初にするのは爪切り(約22分)。
「若い男性の体でしか作れない特別な素材が欲しい」と言われて臓器と勘違いした彼をなだめようと
ルーシェが後ろから抱きついて右手→左手の順に現実世界と同じ器具を使ってケアします。

「日に焼けて…ゴツゴツして、とても男らしい手 私はとても好きよ…こういうの 爪切りって理由がなくても握っていたくなっちゃう」
彼女は彼の初心な性格と瑞々しい肉体に強い興味を抱いたようです。
だから囁き声で優しい言葉をかけたり彼のことを褒めて心の距離を近づけようとします。
若返りの薬を作るために相手してる割には甘やかしっぷりが強いです。
サービス中はほぼずっと囁き声な点も彼女との近さを表現するのに役立ってます。

爪切りはお馴染みの「パチン」という音をやや間隔をあけて何度も鳴らします。
音フェチ作品でも10分あれば終わる行為をその倍以上かけるところに本作品らしさを感じました。
聴いてる間は時間がゆっくり流れていくように思えて気持ちがとても落ち着きます。
2人が親睦を深める様子をシンプルに描いた重要なシーンです。

次のTrack3でするのはオイルマッサージ(約20分)。
全裸になり仰向けで横になった彼の体を上から下にかけて丁寧に揉みほぐします。

「どうしても恥ずかしいなら…私もお揃いにしようか? それで君が安心して脱いでくれるのならいいよ」
「たくさん歩く足をしている君は…内股も凝っているでしょう? ここは掌で少し強く…きゅって押してあげるの」

そしてここでも彼女は幼馴染のお姉さんのような優しさと気遣いを見せます。
女性の前で裸になるのをためらう彼に「それなら自分も全裸になろうか?」と言って恥ずかしさを和らげ
おちんちんが丸見えになってても普段通りの落ち着いた態度で健全なマッサージをします。
パート名が「性感マッサージで下準備」となってることからエッチ目的なのは間違いないですけど
少なくともこのパートの前半部分はエロさをほぼ感じさせずにお世話を続けます。

マッサージ音はくちゅくちゅと控えめな水音がゆっくり鳴ります。
引き続き風の音が流れるおかげで聴き取りにくく感じましたが音質は良いです。
ちゅぱ音の質と量にこだわったエッチ
前編のエッチシーンは2パート46分間。
プレイは乳首責め、耳舐め、筆責め、フェラ、アナル責め(前立腺マッサージ)です。
乳首責め、筆責め、アナル責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ、ここはどうかしら…さっきは手の平全体で触れるだけだった…乳首ぃ♪」
マッサージの最中、オイルの効果で主人公の感度が上がってるのを確認したルーシェは
これまで避けてきた性感帯にターゲットを移して少しずつ気持ちよくします。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
前半の「Track3.性感マッサージで下準備」は射精に向けた準備をするパート(約26分)。
乳首をオイルまみれの指でいじりながら左右の耳を片方ずつ舐め
しばらくすると彼女が調合した生きてる筆を5本投入し全身を撫で回します。
当サイトではTrack3の前半部分を非エロ、後半をエロとみなしてレビューを進めます。

「本当に君ってばいい反応ね 元々全身の感度が高いんだろうけど、特に耳での反応すごいわ」
彼女が欲しいのは良質な精液ですからすんなり射精はさせません。
まずはおちんちん以外の性感帯を弱めに刺激し心と体の感度を上げます。
要は焦らすわけですが引き続き甘やかしてくれるので意地悪さはそれほどありません。
耳元至近距離から鳴るコリコリしたちゅぱ音がリアルでゾクゾクしました。

パート終盤に登場する筆責めは「しゅっ」という乾いた摩擦音が小まめに鳴ります。
複数の筆に責められてる感じが出るよう左右に振り分けてありました。
普通にエッチするだけだと錬金術師っぽさが薄れてしまいますから
それを補うためにこういう変わったプレイを用意したのでしょう。

続く「Track4.新鮮な精液をお口で採取」はフェラでの精液採取(約20分)。
長時間のマッサージですっかり硬くなったおちんちんを彼女がいきなり咥え込み
そのまま後になるほど激しくしゃぶって気持ちいい射精に導きます。

「快感を限界まで高めて…脳内物質がたっぷり分泌された状態で、それこそ命そのものを詰め込んだエネルギーの塊のような精液を出して欲しいの」
「これしゅごいぃ! 君の反応っ…しゅごく、じゅれるるぅ、かーわいい♪」

最初は尤もらしいことを言ってたのが、だんだんエッチを普通に楽しむようになるのが良いですね。
耳舐めの時よりもずっと下品なちゅぱ音をガンガン鳴らしてくれて純粋なエロさも高めです。
また途中からはアナルに指を挿入し前立腺を刺激するアブノーマルな責めも加わります。
といってもちゅぱ音の合間に微かな水音が聞こえる程度ですからメインはあくまでフェラです。

マッサージパートを聴いて「ソフトだなぁ」と感じた人も
このパートを聴けば考えを改めていただけるんじゃないかなと。
普段の落ち着いてる彼女とは違うメスの顔が垣間見えてギャップがあります。

前編の射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはPRボイスとフリートークです。

後編へ続く…。
【立体音響】錬金術師のお姉さんに素材採取されちゃった僕(後編)

CV:御崎ひよりさん
総時間 3:37:53(本編…3:25:33 おまけ…12:20)


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月6日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

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