同人音声の部屋

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タグ:御崎ひより

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サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの知識や経験はないけど愛情だけは誰にも負けないお嬢様が
元幼馴染で今は専属執事の男性に大胆な誘惑をかけます。

初々しさを出しつつエッチな声や音をガンガン鳴らすのが特徴で
ご主人様とエッチすることに躊躇する彼を積極的にリードしながら
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、愛の言葉を投げかけて少しずつ心を溶かします。
昔の関係を取り戻すために
夢野 華(ゆめの はな)がエッチや耳かきをするお話。

「おはようございます あなた 今日も凛々しくて スーツがとても似合ってますよ」
華は丁寧語で話す可憐な声の女の子。
学校へ出かける前に主人公へ挨拶すると
ピンを直すために突然近づかれて思わずドキドキします。

本作品は箱入り娘でちょっぴりずれたところもある彼女が
専属執事をしてる彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
2人は家が隣同士なので小さい頃から付き合いがあり
当時は一緒に遊ぶ友達でしたが現在は主従の関係に変わってます。
しかし彼女は彼と結婚することを諦めておらず、言葉と行為の両方から自分の気持ちをアピールします。

「でも 忘れ物といいますか その…家を出る時は キスをするものではないのですか?」
従者の1人に過ぎない彼を「あなた」と呼んだり
学校へ行く時はキスを求めるなど、恋人や夫婦に近い距離感で接します。
そして図書館でエッチに関する本を読んだ後はそれを実践して惜しみない愛情を注ぎます。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多く、全編を通じて非常に甘い空気が漂ってます。

彼女が世間知らず性に関して無知なのもポイント。
不得手なりに彼をなんとか振り向かせようと頑張る姿が健気で愛らしく
終盤では彼女が幸せそうな表情を見せて一体感や充足感を与えます。

単にエッチして終わりではなく、彼女の願いが叶うから余計甘さを感じるわけです。
物語が進むにつれて2人の関係が徐々に変わるなどキャラを大事にしてます。

エッチについては開始後はできるだけセリフを挟まず
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな声や音を鳴らして臨場感を出します。
プレイの前後はセリフ多め、最中は音重視とメリハリのある作りになってます。
アンスリウムさんは音にも割とこだわってまから、それを出すためにこの構成にしたのでしょう。
彼女の属性に合わせて責めっぷりは緩くして、それによるエロさの不足分をこれで補ってます。
ストレートに愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート64分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫、足コキ、69、SEX(正常位?)です。
足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私 あなたとキスがしたい」
学校から帰った後、主人公にエッチな本のことを話した華は
その手始めに熱いキスを求めます。

エッチは彼女がリードしつつ時折彼も責めに回ります。
最初の3パート38分間は彼女の初々しさと想いの強さがよく出てるシーン。
「03_唇を重ねさせていただきます(約13分)」はキス
「04_お嬢様が執事の耳を舐めるなど…!(約18分)」は耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫
「05_足で…お願いします(約7分)」は足コキで1回だけ射精します。

「あっ こ、これが キス どうしましょう どうしてこんなに心臓がバクバクと」
彼女は最初から好感度MAXの状態なので、彼が執事でもまったく躊躇しません。
本で得た知識を元にキスを行い初めての感覚にドキドキします。
とりあえずやってみたら予想以上に強烈で戸惑ってるところが可愛いなと。
前半はライト、後半はディープとやり方を変えて異なるちゅぱ音を鳴らします。

そして前項で説明した音重視の作りが早速威力を発揮します。
03パートは大部分をちゅぱ音と吐息で表現しますし
次の04パートも時間いっぱい耳舐めしながら舐め方や深さを変えてリアルにお届けします。
乳首責めは「さわさわ」と掛け声を軽く言う程度、おちんちんの愛撫は服越しですから耳舐めが主役です。
華役を務める御崎ひよりさんも音だけでわかるように丁寧な演技をされてました。

「精液…ですね これが精液」
05パートはプレイだけを見るとM向けですけど
彼が手コキやフェラを拒否した結果そうなっただけで彼女に悪意はありません。
最初は靴下を穿いたまま、少し経つと素足でゆっくりしごいて気持ちよくします。
射精後は彼の精液を興味深そうに観察するなど、好きな人のことを知ろうとする積極的な姿勢を見せます。

続く2パート26分間はプレイが一気に濃くなります。
「06_ご奉仕とご褒美(約11分)」は彼女が上、彼が下になってお互いの性器を舐め合い
「08_初恋生セックス(約15分)」は生ハメ&中出しSEXで彼女の願いを叶えます。

「あぁぁぁぁ なんて太いの あぁ素敵」
本作品の山場なだけあってどちらのパートもなかなかエロいです。
06パートは恥ずかしそうな表情を見せながらちゅぱ音と可愛い喘ぎ声を漏らしますし
08パートは彼のおちんちんを迎えられて普段以上にうっとりした声を上げます。
処女の設定ですが痛がる様子は特になく、後になるほどペースを上げて一緒の絶頂を目指します。

08パートだけプレイ中のセリフを多めにしてるのがすごく良いなと。
他と同じく声や音だけだと彼女の内面がわかりにくいので
幸福感を前面に押し出して身も心もひとつになれるように進めます。
和姦とはいえ清楚なお嬢様の大事なところをおちんちんと精液で汚すシチュにもそそります。

このように、パートごとに違うプレイをやりながら少しずつ前進するラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラと音のバランスが良い作品
キャラが立っててASMR成分もそれなりにあるノーマル向けの作品です。

華は昔から兄のように慕ってた主人公と特別な関係になるために
本で得た知識を使って彼を誘惑したり性感帯を責めて気持ちよくします。
そして中盤以降は彼女もおまんこを委ねて幸せな初体験を味わいます。

好きな人の前では大胆になれる清楚なお嬢様が、執事をしてる男性に猛アタックするシチュ
自分が思ってることをはっきり伝えながら愛情を込めて責める甘いエッチ
プレイ開始後はセリフを一気に減らしてエッチな声や音を聴きやすくする演出。
キャラや人間関係といった背景を上手く使って温かい作品に仕上げてます。

「あなたの声が好き とても落ち着くの あなたの声を聞いているだけで 幸せな気分になる」
セリフの表現をものすごくストレートにしてるのが特に印象的でした。
彼女自身が元々表裏のない性格なことと
彼に対してはありのままの自分で接したいという気持ちを表してます。
要所を押さえたセリフにすればエッチの最中が音重視でも彼女の気持ちが伝わりますからね。
そういうバランス感覚があるからこの構成でもキャラがしっかり立ってるのだと思います。

エッチは序盤から中盤はソフトにして終盤で一気に盛り上げます。
ただ激しく責めるシーンは少ないですから通しで1~2回抜ければってところでしょう。
音の質感や動きがリアルで彼女にお世話されてる気分が味わいやすいです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

年下の女性に大事にされたい、愛されたいと思ってる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:01:40(本編…1:45:42 フリートーク…15:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでエッチ大好きな2人の小悪魔が
ご主人様にあたる男性を協力して癒したり気持ちよくします。

「あまあま小悪魔」の名の通り甘さと意地悪さを兼ね備えたサービスをするのが特徴で
寝てる彼の耳に息を吹きかけたり、オナホをゆっくり動かし焦らしてたかと思えば
上下のお口でしっかり奉仕し、精液をそのまま受け止める健気なところも見せてくれます。
囁き声が多くセリフの表現も子供っぽいおかげでほのぼのした空気が漂ってます。
小悪魔たちがする可愛いご奉仕
リム(挿し絵左)とメル(挿し絵右)が耳かきやエッチをするお話。

リム「ねぇ いつまで寝てるの? 朝だよ おーきーて」
メル「お寝坊さんですか 許しません ふっ ふー」
リムとメルはやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の朝、なかなか起きない主人公に左右から密着すると
交互に、あるいは同時に息を吹きかけながら囁き声で起きるように言います。

本作品は何らかの理由で彼の家に居ついてる彼女たちが
およそ90分に渡って悪戯したりエッチなご奉仕をして幸せな時間を過ごします。
彼女たちは人間ではありませんが彼のことを心の底から愛しており
物語の開始直後からあれこれサービスして彼の気を引こうとします。

リム「ご主人のおちんちんは リムたちに好き勝手されちゃうんだよ」
メル「メルのことも リムのことも いっぱい滅茶苦茶にしてくれるご主人が大好き」
そして2人は最中に優しさと意地悪さを組み合わせたリードをします。
耳舐めや息吹きで起こそうとしたり、おちんちんを焦らし気味に責めるところは小悪魔らしいですけど
中盤以降はそれ以上に優しく接して好意の裏返しであることを教えます。
エッチも完全女性上位ですがハードな要素はほとんどありません。
言葉責めもごく僅かで甘さのほうがずっと強くなってます。

小悪魔が相手なのに隅から隅まで甘かったら個性がなくなりますから
正反対の要素を組み合わせたうえで甘さが引き立つように調整してます。
彼女たちのセリフがストレートかつ子供っぽいのも良いですね。
無邪気でエッチもこなせることをわかりやすく表現してます。

サービスについてはエッチ→耳かきと珍しい流れになっており
どちらも囁き声で話しながら音重視でお世話します。
「超密着0距離音声」と言ってるだけあって至近距離から声や音が鳴るシーンが多く
耳に微弱な振動も伝わってきて彼女たちが近くにいるのを実感できます。

実際に聴いてみると静かで穏やかな印象を受けるでしょう。
一部のパートはわざと下品な音を鳴らしてギャップをつけるなど
キャラだけでなく音に対するこだわりも見られます。
エッチの後に耳かきすることも含めてバランスを重視した作品だと思います。
素朴で愛らしいエッチ
エッチシーンは5パート52分間。
プレイは耳舐め、オナホコキ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、全身舐めです。
オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リム「ご主人 いくぞー」
耳に何度も息を吹きかけても主人公がなかなか起きないので
リムとメルは左右の耳を同時に舐めてエッチな気分にさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート19分間は甘さと意地悪さを兼ね備えたプレイ。
「02_あまあま耳舐め(約12分)」は両耳舐め
「03_ささやきオナホコキ(約7分)」は軽い言葉責めを交えたオナホコキで1回射精させます。

メル「お耳 ずーっと舐めてるね ご主人 好き」
リム「ご主人は 変態で ぺろぺろされると いっつもすーぐおちんちんまっかっかにおっきっきさせて いっぱいいじって欲しいよーって じんじんさせてるもん」
2人ともまったく諦めないところを見ると、それだけ彼に構って欲しいのでしょう。
愛情を感じる言葉と軽く見下す言葉を織り交ぜて小悪魔らしく気を引こうとします。
表裏のないセリフばかりなので彼女たちが何を思ってるかがわかりやすいです。
悪魔から連想される狡猾さはほとんどなく、純粋に好きだからそうしてるところに甘さを感じます。

また女性が2人いる状況を活かして連携の取れた責めを繰り出します。
耳舐めは片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を絶やさないようにし
オナホコキもしごくペースを変えながら正反対の言葉責めを同時にして射精へ追い込みます。
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど心身をバランスよく盛り上げます。

耳舐めのエロさが控えめですし、オナホコキの時間も短いことから
ここだけで抜くというよりは後々に向けて興奮させるシーンかなと。
本作品の特徴がしっかり出てるし音も良いので雰囲気作りの役割を十分果たせてます。

続く2パート26分間はエロさが一気に上がります。
「04_小悪魔フェラ(約12分)」は個別に、あるいは同時におちんちんをしゃぶり
「05_あまあま中出し搾精(約14分)」はメル→リムの順におまんこで精液を搾ります。

直前の耳舐めが抑えた音を鳴らしてたのでここもそうなのだろうと思いきや
フェラはがっつく感じの比較的激しいちゅぱ音を鳴らしててエロさが引き立ってます。
2人同時にやるシーンが多いおかげで密度も高いですし
02~03パートに見られた大人しさを上手くカバーできてます。

メル「ご主人のおちんちんは 直接子宮に精液注いでくれるから おっきくて 太いおちんちん メル 勝手に動いちゃう」
そしてSEXは2人の彼に対する愛の強さも表現して幸せな射精に導きます。
おちんちんの大きさを褒め称えながら熱っぽい吐息を積極的に漏らし
フィニッシュもおまんこで全部受け止めて男の征服欲を満たします。

メルは終始彼女が責めるスタイル、リムは彼が下から突き上げるスタイルと
同じ騎乗位でもやり方を変えて喘ぎ声にも違いを出してました。
リムのほうがやや激しく乱れてくれます。
ピストン音、喘ぎ声、耳や唇へのキス音とここもセリフより音の存在感が大きいです。

囁き声や吐息を多めにしてる関係でひとつひとつのエロさは落ちてますが
全体を見れば1~2回抜けるくらいの実用度を持ってます。
02と03で盛り上げてから04と05で追い込む感じです。

このように、意地悪な要素をちょっぴり交えて思いきり愛し合うイチャラブ感の強いエッチが繰り広げられてます。
癒しもエロも楽しめる作品
エロ重視ですけど彼女たちのキャラや他のサービスのおかげで癒しも得られる作品です。

リムとメルは大好きな主人公と一緒に幸せな時間を過ごそうと
序盤は耳への息吹きや耳舐めといった比較的ソフトなプレイで悪戯します。
そしてその後はオナホコキ、ダブルフェラ、SEXとどんどん濃いものに変え
言葉と行為に自分たちの気持ちもしっかり込めて愛してることを伝えます。

2人の小悪魔がご主人様に癒しとエッチなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
セリフよりも音の割合を高くして近さと臨場感を出すタイトル通りの作り
小悪魔らしく少しだけ意地悪しながらそれよりずっと大きい愛情を注ぐピュアなキャラ。
彼女たちの魅力と音の良さが両方引き立つように作品を組み立ててます。

リム「ご主人がいるから 毎日 満たされて 幸せに 過ごせる」
中でも3番目はセリフの表現にも気を配っており、可愛いくて一途な女の子に描かれてます。
彼らがどういう経緯で会ったのかはわかりませんが
彼女たちは自分の意志で彼と一緒に暮らしてるのでしょう。
SEXの直後に全身を丁寧に舐めるパートがあったりと、彼を大事にする姿勢が至るところに見られます。

最後に、エッチ終了後から始まる「07_W耳かき・お耳マッサージ(約22分)」の紹介をします。
これは名前の通り耳かきとマッサージをするパートで
他と同じくリムが右、メルが左に陣取って左右同時に耳かき棒でお掃除します。

「ずり ぞす」という乾いてて丸みを帯びた音が使われており
耳の奥から手前へ掻き出すように動かします。
やることは割とシンプルですが手前と奥の概念がありますし
シーンによってストロークの長さも変えるので結構リアルです。

最中はセリフをほとんど挟まず音だけが流れてとても静かに感じました。
音と動きの品質も良く、エッチで疲れた心と体を休めるのに丁度いいサービスと言えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、吐息(喘ぎ声含む)それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:46:30(本編…1:32:28 フリートーク…14:02)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。



【バイノーラル】放課後の音楽室でメスの玩具にされた私【百合 TS催眠】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「07_3人に同時に焦らし責め」以降の様子を中心に紹介します。
甘く激しいエッチ
後編のエッチシーンは4パート72分間。
プレイは愛液を舐める、指/耳/腋/乳首舐め、手マン、キス、乳首オナニー、クラリネットのリードを舐める、クンニ、貝合わせ、アナル責めです。

手マン、クンニ、貝合わせ、アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありですがやらないことをおすすめします。

麻里「もう愛液でパンツぐちょぐちょ 腰上げて? 脱がしてあげる」
前編最後のパートで乳首をたっぷり責めた3人は
そのせいですっかり濡れたおまんこにターゲットを移します。

エッチは引き続き麻里、小春、響心が責め続けます。
最初の2パート29分間は1回の絶頂に向けて焦らし気味に責めるシーン。
「07_3人に同時に焦らし責め(約25分)」は小春の手マン+残り2人の耳舐め
「08_部活の後輩にばれないように麻里と小春とエッチ(約4分)」は
偶然現れた二宮茜(加奈が好きな子)に見つからないよう隠れて手マンと乳首舐めをします。

麻里「何もしてないのに 指を締め付けてくる どうしたの? そんなに気持ちいいの? 本当に淫乱だよね」
前編のエッチは覗きや乳首責めといった比較的ソフトな内容でしたが
後編はおまんこを中心に複数の性感帯をがっつり責める濃いプレイが味わえます。
くちゅ音やちゅぱ音を複数同時に鳴らすシーンが増えるのに加えて
彼女たちが軽い言葉責めをしたり様々なおねだりを要求するようになります。


前編に比べてやや意地悪になった印象を受けるでしょう。
何をされても抵抗しない加奈の態度にS心をくすぐられたのだと思います。
時間いっぱい責めた結果絶頂をお預けするのも良い例です。
といっても百合の中ではの話ですから通常のM向け作品よりもずっとソフトです。

07パートは口を使うプレイが充実してます。
小春が加奈の愛液を直に舐め取る、3人の指を順番にしゃぶる
キス、耳舐め、腋舐めなど種類が豊富です。
また終盤では二宮茜が普段使ってるクラリネットのリード(吹く時に使う木製のへら)を舐める指示も出ます。

それに対して08パートはバレるかもしれないスリルを軽く煽ります。
響心は茜と話す役に回って麻里が乳首舐め、小春が手マンを担当します。
こういう状況で絶頂させるのも割と容赦ないなと。
前編が大人しかったから後編は踏み込んだ要素を入れてメリハリをつけてます。

続く2パート43分間は体への責めも激しくなります。
「09_イスに拘束されながら3人に同時責め(約27分)」はクンニ、キス、耳舐めを同時にやり
「10_メスイキオモチャになったあなた(約16分)」は麻里との貝合わせやアナル責めを楽しみます。

小春「下のお口はちゃんとおねだりできてるのに 上のお口からは おねだりできないんですか?」
もう誰にも邪魔される心配がないから3人とも責める気満々。
普段は優しい小春まで多少のSっ気を見せて年上の加奈を弄びます。
09パートはおねだりの要求が多いですから、その通りにすればさらに没入できます。
前編と同じく催眠の技術はほとんど使わず、エッチな音を多めに盛り込みストレートに責めてました。

10パートはエッチの最後を飾るだけあって内容が最も濃いです。
これまで手や口で責め続けてたのが麻里だけとはいえ責め合うスタイルに変わりますし
後半からは小春と響心がアナルを指でいじって別の快感を与えます。
ここだけで7回も絶頂シーンがあったりと、百合の範囲内でできるだけハードなプレイに仕上げてました。

このように、エロさと意地悪さを兼ね備えたややM向けのエッチが繰り広げられてます。
催眠つきのボイスドラマ
催眠音声としてはうーん…だけど、百合系ボイスドラマとしては優れてる作品です。

ブックカフェの店員はこの街に住む女の子たちのエッチな出来事を疑似体験させようと
まずは2種類の音を絡めた催眠で主人公を加奈になりきらせます。
そしてその後は麻里と小春のエッチを覗き見たり、響心も加えた3人に責められて何度も絶頂を迎えます。

吹奏楽部に所属する女の子になって教師、同級生、後輩に責められる百合シチュ
ピアノの音やメトロノームの音を鳴らしながら暗示を入れるテーマに沿った催眠
時間を長く用意しソフトなものからハードなものまでがっつりやる重厚なエッチ。
催眠よりもエッチを存分に楽しめるよう作品を組み立ててます。

時間が135分もある時点でエッチ重視なのは理解してましたが
内容も一部を除けばほぼ同人音声と同じ作りでボイスドラマ色が強いです。
ちゅぱ音やくちゅ音といった純粋なエロ要素が多いため興奮しやすく感じました。
意地悪さも通常のM向けよりずっとソフトでご奉仕あたりに留まってます。

催眠、エッチいずれも十分な魅力を持ってるし質も高めです。
しかし両者を繋げることができてないから全体を見た場合にまとまりを欠いてます。
催眠をかけて、エッチするではなく相互に連携を取るから催眠音声は成り立つのです。
今の内容だとエッチで催眠を維持するアプローチをかけておらず、途中で解ける可能性が高いです。

せめてボイスドラマのパートと催眠重視のパートが混在してたら随分違ったでしょう。
本作品はブックカフェの店員が催眠をかけますから
彼女を天の声として引き続き登場させるか、声優さんが同じな小春を実況や暗示を入れる役に据え
それを他の2人がサポートする形にするのも有りだと思います。

後編の絶頂シーンは9回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:七海 麻里/二宮茜/ナレーション…天知遥さん 三浦 小春/ブックカフェ店員…柚木朱莉さん 佐倉 響心…御崎ひよりさん
総時間 3:46:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
226分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2021年5月26日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「ユビノタクト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、不思議な本が置かれてるブックカフェを舞台に
そこの店員さんが女の子たちのエッチな思い出を疑似体験させます。

ピアノやメトロノームの音を鳴らしながら女体化の暗示を入れたり
同級生、後輩、教師から同時に責められるなど
物語の主人公の特徴を盛り込みながら様々な百合エッチをするのが特徴です。

総時間が226分もあるため前編(01~06)、後編(07~12)の2回に分けてお送りします。
音楽室で起きた気持ちいい出来事
清水 加奈になりきって3人の女性とエッチするお話。

「どうなさいましたか? あぁ この本ですね こちらの本に ご興味ありますか?」
店員は明るくて優しい声のお姉さん。
ブックカフェで不思議な本を見つけた主人公に声をかけると
それが何か教えてから読み聞かせのサービスを提案します。

本作品は女の子が過去に味わったエッチな出来事を追体験することを目的に
彼女が催眠をかけて別の世界へと案内しそこで女教師、同級生、後輩と色んなエッチを楽しみます。
総時間226分に対してエッチが135分と非常に長く
ひとつひとつのパートを長めに取ってゆっくりじっくり進めます。


催眠音声は基本的に通しで聴くことになりますが
これだけの時間を集中して聴き続けるのはさすがに難しいので
製品版には視聴を途中で止めて再開するためのパートも入ってます。

ユビノタクトさんは百合をテーマにした作品をいくつも制作されてるサークルさんです。
今作もその例に漏れず登場人物をすべて女性で揃え
比較的ノーマルなプレイを中心に据えて甘く温かいエッチに仕上げてます。
催眠音声では珍しく喘ぎ声を漏らす時間が長めですし、効果音も入ってて純粋なエロさは高めです。
複数人で同時に責めるパートもあったりと、エッチ重視の作品なだけあって色々こだわってます。
音を絡めた珍しい催眠
催眠はおよそ34分間。
横になって目を瞑り、まずは店員の話を聞きながら深呼吸を繰り返します。
このシーンは現実世界のお話なので彼女1人で進めます。

「息を吸ってー 息を吐いてー 体が軽くなったように 感じてきます 吸うと体がふわっと浮いて 吐くとゆったりと体がベッドに戻っていきますよ」
吸う/吐く両方の指示を出しながら温かさと浮遊感を与えてリラックスさせます。
催眠を始める前に11分ほどの前置きを挟むなど雰囲気作りに気を配ってました。
6分ほど続けた後には手を叩いてから「落ちる」と深化の暗示を何度も入れてスムーズに落とします。

本作品らしさが出始めるのはその次から。
自分が音楽室にいるイメージをしてからピアノの鍵盤を押し
さらにメトロノームの音をバックで流して物語の世界に引き込みます。

(主人公の清水加奈は吹奏楽部の部長でエッチもここでやります)

「振り子の動く速度が遅くなってくると さらに意識が深い 深いところへ落ちていきます」
「ぽーん」という高くて長く響くピアノの音や
「カチカチ」とリズミカルに刻むメトロノームの音に合わせて暗示を入れる凝った誘導です。
ピアノは後になるほどトーンが高くなり、メトロノームはペースが徐々に遅くなります。

メトロノームは割と見かけますけどピアノの音を使う作品は初めて聴きました。
音自体の効果も相まって物語の世界が頭の中に自然と浮かんできます。

パートの後半からは本題の女体化に移ります。
引き続きピアノの音を長めの間隔で鳴らしながら
手→足→胸→髪→顔→性器と男女の性差が出やすい部分を中心にひとつずつ変えていきます。

「両手が 女の子の手へ 変化し始めます 同時に 手の肌の感覚も 変わっていきますよ」
「清水 加奈の記憶や感情が あなたの心に流れ込んでいきます」

聴き手が無理なく女体化後の自分をイメージできるよう具体的な描写はできるだけ避け
大まかな容姿を語りながらピアノのトーンを徐々に上げて女体化を定着させます。
トーンを上げるのは声が男性から女性に変わりつつあるのを表現してるのでしょう。
最後は目の前で眠ってる加奈と抱き合ってすべてを共有しエッチの準備を整えます。

作品固有の要素を使って深化や女体化を進める珍しい催眠です。
聴き手の心と体を加奈になりきらせることを目的に
長めの深呼吸から入って2種類の音を使った深化→女体化とほぼ一直線に進めます。

事前の雰囲気作りをしっかりやるおかげで落ち着いた気分で聴けますし
催眠誘導も音モノっぽい内容になってて音楽少女な加奈の特徴をきちんと盛り込んでます。
私が聴いた時は落ちる感覚よりもイメージ力が向上する感覚のほうが強かったです。
没入感やイメージ力が割と重要になるエッチをするからこういう誘導をしたのでしょう。
ボイスドラマ成分の強いエッチ
前編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイは麻里と小春のエッチを覗き見る(キス、乳首舐め、手マン)、太もも/胸/おまんこの愛撫、キス、耳舐め、手マン、乳首責めです。

手マン、愛撫、乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

小春「誰かに 見つかっちゃうよぉ」
麻里「でもこういうの ドキドキするんでしょ?」
部活があると勘違いして登校し、1人でお弁当を食べてから昼寝した加奈は
目覚めた後に隣の部屋で同級生の麻里と後輩の小春がエッチしてるのを見てしまいます。

エッチはパートによってシチュや参加者を変えながらゆっくり愛し合います。
一番最初の「04_麻里と小春のエッチを目撃&先生に迫られる(約18分)」は
直接参加せず2人の絡みを見守る覗きに近い内容。
麻里が攻め、小春が受けの立場でキス、乳首舐め、手マンをします。
そして途中から教師の佐倉 響心(ことみ)が覗く側に加わります。

麻里「もっと感じて? 小春 小春 もっと声を聴かせて?」
小春「先輩 もうダメだよ おかしくなっちゃうよぉ」
麻里と小春は以前からこういう仲のようでスムーズに進めます。
年上の麻里がちょっぴり意地悪をし、それに対して小春が切ない声を漏らす正統派の百合です。
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声も結構入ってるので聴いてれば自然と興奮するでしょう。
同じ年代の女子のエッチをこっそり眺めるシチュも良いです。

催眠音声だから実況や興奮を高める暗示を入れてくるのだろうと思ってたのですが
実際はほぼ同人音声と同じ表現方法で催眠の要素は特にありませんでした。
前編はこの後紹介するパートも含めてボイスドラマ成分が強いです。

加奈が責められる側にまわるのは次のパートから。
「05_音楽準備室で先生とエッチ(約27分)」は響心に乳首とおまんこを同時に責められ
「06_先生に見られながら麻里と小春に責められる(約18分)」は
それに気づいた麻里と小春も加わり3人で弄びます。

響心「加奈ちゃんの太もも 柔らかぁい ほら 嫌じゃないでしょ? こうやって さわさわさせるの好きでしょ?」
05パートは年上のお姉さんらしい柔らかなリードが光ります。
好きな人以外とのエッチに抵抗を感じてる加奈に優しい言葉をかけながら
太ももをゆっくり撫でたり胸や股間を下着越しにいじって心を少しずつ開きます。

プレイはキス、耳舐め、体の愛撫、終盤に手マンとソフトな部類にして過程を大事にしてます。
パート終盤の絶頂シーンしか暗示を入れないのは残念ですが
描写が丁寧で2人がどんな風にエッチしてるかイメージしやすいのも事実です。

小春「こうやって 先輩の可愛い乳首を くり くり くりゅ くりゅっとするたびに 体がビクビクしてますよ」
06パートは複数人プレイに切り替わります。
麻里は左、小春は右に陣取って交互にキスしたり左右の乳首をゆっくり責めます。
指でいじる、唾液をまぶす、口で舐めるとターゲットを絞り込んで色んな責め方をしてました。
おまんこには触れないので今後に向けた準備運動の意味合いが強いです。

前編をまとめると、催眠はなかなか良いけどエッチに多少引っ掛かる部分があります。
具体的には聴き手視点の実況や感度を上げる暗示がほとんどないことです。
このへんを上手く料理してたら今よりもずっと臨場感のあるエッチになったでしょう。
本作品より前に発売された「先生にメスイキさせられる少女はあなた」ではできてただけに残念です。

前編の絶頂シーンは2回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

後編へ続く…。
【バイノーラル】放課後の音楽室でメスの玩具にされた私【百合 TS催眠】(後編)

CV:七海 麻里/二宮茜/ナレーション…天知遥さん 三浦 小春/ブックカフェ店員…柚木朱莉さん 佐倉 響心…御崎ひよりさん
総時間 3:46:11


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月26日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年中発情してる可愛いサキュバスが
居候先の男性から精液をたっぷりいただきます。

吐息とちゅぱ音を組み合わせた穏やかなエッチをするのが特徴で
キス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイを全パートで必ず行い
そこに吐息を挟んで彼女が発情してる様子をわかりやすく表現します。
精液が欲しくて堪らないサキュバスちゃんと
サキュバスのシアと自宅で色んなエッチをするお話。

「あ、あれ? だめだめだめ こら なんで起き上がるの?」
シアは明るくて可愛い声の女の子。
ある日の朝、寝てる主人公の耳元に吐息を吐きかけると
目覚めた彼に抱きついて「まだ朝じゃない」と言います。

本作品は主人公と偶然出会い家に住み着いてる彼女が
およそ90分間のエッチをして精液を補充します。
タイトル通り彼女は何らかの理由で常に発情しており
物語の冒頭から熱っぽい吐息を耳元至近距離で漏らします。

「そうそうこのニンジン あれ…なんかちょっと違った気がするけどニンジン好きだからもっと頂戴」
妖艶さを前面に押し出してパワフルに誘惑する一般的なサキュバスとは違い
彼女は小動物的な可愛さを持つ腰の低い女性です。
「お腹が空いてる」と遠回しに精液を要求したのにニンジンを差し出されると美味しそうに食べたり
自分から無理矢理襲おうとせず彼の顔色を伺いながら控えめなおねだりをします。

エッチに対して貪欲だけど人間をモノ扱いしたくない優しさが見られます。
焦らし、寸止め、連続射精といったM向けの要素も一切ありません。
射精後はソフトなプレイを挟んでおちんちんを再び元気にするなど
住居、食料、精液を与えてくれる彼を思いやる姿勢で責め続けます。

エッチについては販売ページに「お口ではむはむするのが大好き」と書いてあるように
キス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイが充実してます。
SEXの最中もキスや耳舐めを一緒にやるのでちゅぱ音が鳴らないパートはありません。
セリフの量を減らし音だけでプレイの様子を表現することを目指してます。

どのプレイもゆっくり目に責めるおかげで口や舌の動きがわかりやすいです。
合間に吐息を挟んでくることも多く、ふたつの音を組み合わせて彼女の近さと熱を伝えます。
サキュバス作品の中では控えめな責め方をするので
彼女の可愛さを楽しみながら抜くキャラ重視の作品と言えます。
そしてこれはキャラ作りを大事にするサークルさんの作風とも合ってます。
口を使ってたっぷりご奉仕
エッチシーンは6パート59分間。
プレイはフェラ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「どうしたの? んー? あっ おちんぽ!」
ニンジンを食べた後に主人公の指を舐めて空腹を満たしたシアは
彼がすかさずおちんちんを出してきたのですぐさまむしゃぶりつきます。

エッチはシーンによって攻守を入れ替えながら進めます。
最初の4パート39分間は口だけを使って責めるシーン。
「03_おちんぽっ!(約11分)」はフェラ、「04_耳舐めるっ!(約13分)」は耳舐め
「05_唾液ちょうだいっ! (約8分)」はキス
「06_もっとおちんぽっ! (約7分)」は再びフェラをして合計1回射精させます。

「やっぱり 君のおちんぽは最高だよ」
彼女は彼のおちんちんや精液をとても美味しいと思ってるので嫌われるようなことはしません。
舌をレロレロさせて半勃起からフル勃起に持っていき
それから咥え込んで強めにしゃぶるようなちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
最中のセリフも彼を褒めたり持ち上げるものばかりで雰囲気は甘いです。

彼女は自分の嗜好に合った男を探すのが苦手なので
ようやく見つけた彼を貴重な存在に思ってるのでしょう。
精液をきっちり口で受け止め飲み干すサキュバスらしいところも見せてくれます。
彼から無理矢理搾り取るのではなく、2人とも満足できるようにエッチを進めます。

そんな彼女の気持ちがよく出てるのが04~06パート。
1回出して少し萎えたおちんちんを3種類のプレイで再び元気にします。

耳舐めは耳の外側をはむはむする、舌先を穴に入れてほじる
舌を使って穴を塞ぎ圧迫感を与えるなど多彩な責めを繰り出します。
ペースが緩く水分も控えめなのでエロさはそれほど感じませんけど
音自体は結構リアルで耳舐め好きなら十分楽しめる品質を持ってます。
吐息を適度に挟んでくるのも密着感を表現するのに役立ってます。

終盤の2パート20分間でするのはSEX。
「07_精液ほしいっ!(約8分)」はキス
「08_もっと精液ほしいっ!(約12分)」は耳舐めを交えて1回ずつ射精させます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることから正常位だと思います。

「ぐちょぐちょ ぐちょぐちょだよ おまんこから ぐちょぐちょ鳴って 耳もぐちょぐちょで 君の口からも 熱い吐息が漏れてる 最高だよ」
彼が責める気になってくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
今まで以上に熱い吐息を漏らしながら口で援護して気持ちいい射精に導きます。
どちらのパートも舐め重視で進めるため喘ぎ声はほとんど漏らしません。
口を使わない時も「あんあん」ではなく「はっ はっ」と吐息メインの乱れ方をします。

個人的にはもっと喘いだほうが抜きやすくなると思うのですが
サークルさんはちゅぱ音を鳴らすことを優先されたのかもしれません。
結局は好みの問題ですから内容を理解したうえで聴けば楽しめるでしょう。
ちゅぱ音、吐息、ピストン音いずれもリアルで彼女の近さを感じました。

このように、サキュバス特有の激しさや無慈悲さを取り除いた穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音&吐息重視の甘い作品
年下系の可愛いサキュバスがお口でご奉仕してくれるノーマル向けの作品です。

シアは良質な精液を持つ主人公からそれをもらおうと
熱い吐息を漏らしながら控えめなおねだりをして彼の興味を引きます。
そしてやる気になった後は口を多めに使い無理のないペースで搾精します。

エロさよりも可愛さのほうが強いサキュバスが居候先の男性にご奉仕するシチュ
キス、耳舐め、フェラをどのパートでも必ずやりながら吐息を漏らす割と尖ったエッチ
彼を褒めるセリフを投げかけて嬉しそうにおちんちんや精液を味わう彼女の素朴なキャラ。
他のサークルさんが制作されてるサキュバス作品とほぼ真逆の道を歩んでます。

中でもエッチは至近距離からリアルなちゅぱ音と吐息を多く漏らすので臨場感があります。
彼女のキャラに合わせてペースはゆっくり、水分も控えめとやや抑えてありました。
なのでオカズとして使う場合は3パートくらいセットで1回抜く形になると思います。
抜き系ではなくキャラ萌えさせることを目指した作品なことをご了承ください。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ちゅぱ音と吐息が好きな人には特におすすめします。
おまけは「あたし、頑張ったんだよ」とフリートークです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:48:33(本編…1:27:16 おまけ…21:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「夢色パラダイス」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、良質な精液を追い求めてるグルメなサキュバスが
その資質を持ってる男性に変わったエッチをプレゼントします。

エッチに入る前に軽めの催眠をかけて心身をリラックスさせたり
乳首オナニーの最中に気持ちよくなる暗示を入れてドライを後押しするなど
同人音声と催眠音声の要素を同じくらい合わせ持つ珍しいサービスになってます。
美味しい精液を出すカギは…
サキュバスに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「うふふっ こんばんは やっと見つけたわ 今夜のしょ・く・じ」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の目の前に現れ自己紹介すると
精液をいただく代わりにドライオーガズムを味わわせます。

本作品はエッチ大好きで精液を求めて男を漁ってるイメージ通りのサキュバスが
精力旺盛で押しに弱い性格をしてる彼とおよそ80分間のエッチをします。
彼女が量よりも質を重視してるので射精は最後の1回まで絞り込み
それに向けて心身両面を盛り上げる比較的穏やかなリードをします。

最大の特徴は乳首オナニーを重点的にやること。
彼女によると良質な精液を得るためには事前にドライするのがいいらしく
SEXの倍近い時間を割いてゆっくりじっくりオナサポします。
乳輪を撫でる、乳頭をつつく、2本の指で挟み引っ張るなどいじり方の種類も多く
彼女が事前にどうすればいいか教えてくれるので未開発者でも無理なくついていけます。

夢色パラダイスさんは乳首オナサポ作品をいくつも制作されてるサークルさんですから
本作品でもその長所を活かせるように時間、内容どちらも充実させてます。
実際にドライを迎えられるかどうかは人それぞれですけど
最後に射精シーンが用意されてるので消化不良になることはまずありません。

「頭の中が真っ白になって あなたはもう快楽のことしか考えられなくなる」
もうひとつ、一般的な同人音声とは違い催眠の要素をそれなりに盛り込んでます。
エッチを始める前には深呼吸を多めにしながら体を脱力しますし
乳首オナニーする時もパート後半から気持ちよくなる暗示を厚めに入れます。

サークルさんはそういう意図で制作されてないようですが
この内容なら軽めの催眠に入れるし、ドライ慣れしてる人ならたぶん迎えられます。
解除音声が入ってないので気になる人は最後に無料作品の解除音声を聴いておくといいでしょう。
乳首の快感だけどどうしてもパワー不足になりますから、催眠の力を借りるのは有効だと思います。
リラックス特化のシンプルな催眠
前置きが終わった後に始まる「トラック2・まずは準備♪(約10分)」は催眠パート。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはサキュバスの合図に従って深呼吸を繰り返します。
そして肩、腕、手、腰と全身を上から下へ流す感じに脱力し
最後に軽い浮遊感を与えて意識を揺さぶります。

「ほら 肩 私が触っちゃうと すっと力が抜けちゃう」
「私と一緒に宙に浮いちゃうくらい 体が軽くなるわ」

時間が短いのでそこまで深く入ることはないでしょうけど
催眠の技術を使ってるし、最中のセリフも暗示にあたるので私は催眠と認識してます。
体を脱力するシーンは分割弛緩法、最後の浮遊感を与えるシーンは揺さぶり法と
古典催眠の技術をベースに手堅く進めてました。

本作品の乳首オナサポは言葉で追い込む要素がそれなりにあるので
それを始める前に彼女の言葉を受け入れやすい状態にしたのだと思います。
夢色パラダイスさんは催眠音声の制作経験もありますから
こういうことをやっても別におかしくありません。
聴き手がエッチに集中しやすくなる効果もあるので良いアプローチと言えます。
2種類の絶頂を順に味わわせるエッチ
エッチシーンは2パート65分間。
プレイは乳輪/乳首オナニー、キス、フェラ、SEX(騎乗位)です。

SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。

「さ、乳首を可愛がるために 服を脱ぎましょうか」
軽めの催眠で主人公の心身をリラックスさせたサキュバスは
ひとまずシャツ1枚の格好になって乳輪を優しくいじる指示を出します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「トラック3・乳首オナニーの実践♪(約44分)」は
精液を熟成させるために乳首オナニーするパート。
乳輪をソフトに撫でるところから始まり、その後乳首に移って合計3回ドライ絶頂します。

「指を鎖骨あたりに置いて 触れるか触れないかくらいに そーっと ゆっくり 指先で撫でながら乳輪の外側まで下ろしてあげて?」
パートの前半は他のオナサポ作品と同じく指示中心で進めます。
事前にどこをどういじるか説明してから「ぐるぐる さわさわ」といった掛け声を出します。
掛け声の割合が低めなので、乳首未開発者だとペースを取りにくいかもしれません。
しかしプレイの構成や指示はしっかりしており後になるほど乳首とその周辺が気持ち良くなります。

彼女の穏やかな性格に合わせて焦らし気味に責めてました。
乳頭をつつく、2本の指で挟んで引っ張るなど圧を加えることが多いです。
爪で引っかいたり指で弾くことはありませんから属性はややMあたりです。

それに対して絶頂が絡んでくるパート後半は催眠の割合が一気に上がります。
乳首オナニーは前半にやってきたことをある程度自由にやらせ
彼女は体が気持ちよくなる暗示を入れたりカウントを数えてドライを応援します。

「ほら破裂した! 破裂した快感はぐるぐるぐるぐる体の中を巡るわ 爪の先から頭の先 頭髪の1本1本まで快感が宿る」
1カウント数えるごとに追い込み暗示を厚めに入れるところや
0カウントに合わせて畳みかけるように上のセリフを言うところは
催眠音声のドライへ追い込むアプローチとほぼ一緒です。

催眠慣れしてる人ほど心や体が反応するんじゃないでしょうか。
絶頂シーンを3回に分けてるのも成功率を上げるための配慮と思われます。
乳首オナニーだけでも十分気持ちいいですけど、2回目の時に股間がビクビク痙攣して別の快感が味わえました。

続く「トラック4・騎乗位えっち♪(約21分)」は彼の精液をいただくパート。
キスやフェラで気持ちを盛り上げてから彼女が上に跨り
そのまま挿入してお互いに絶頂するまでピストンを続けます。

「あぁダメぇ イっちゃう イクっ イクの おまんこイクのぉ」
おちんちんでおまんこを擦られるたびに艶めかしい喘ぎ声を漏らしたり
ピストン中は粘っこい水音が鳴り続ける同人音声ではお馴染みのプレイです。
催眠に関する要素は特にありませんから、同じ作品のエッチでも違う印象がするでしょう。
エッチな声や音をガンガン繰り出すので純粋なエロさが高めです。

このように、ふたつのスタイルでふたつの絶頂に追い込む変わったエッチが繰り広げられてます。
同人と催眠のハイブリッド作品
サキュバスによる搾精を柔らかいタッチで描いてる作品です。

サキュバスは良質な精液を持つ主人公を楽しませながら搾精しようと
最初から最後まで穏やかな態度で接し、さらに序盤はリラックスできる催眠をかけます。
そしてエッチは乳首オナサポによるドライ→SEXによる射精と繋いで
2人とも満足できるようにゆっくり丁寧にリードします。

サキュバスのイメージよりもずっとおおらかな女性が優しく精液を搾るシチュ
乳首オナニーの時間を長く取り、きめ細かく指示しながら焦らし気味に追い込む彼女らしいエッチ
物語の序盤や乳首オナサポの後半で催眠を絡めたサービスをする独特な作り。
一般的なサキュバス作品とは随分違うやり方で目的を果たします。

「ね? お願い だってあなたのザーメン 癖になっちゃいそうなくらい美味しかったんだもの」
中でも2番目は搾精が目的なのにそれと直接関係しないプレイのほうを長くやり
さらにサポートも指示や掛け声をしっかりやってて面白いです。
彼女は彼の精液が欲しいだけで死ぬほど搾り取ったり奴隷にする気はありません。
それどころか彼に惚れ込んでることをアピールして仲良くなろうとします。

エッチも時間を長めに取ってあるおかげでどちらのパートも責め方が緩いです。
乳首はいじり続けることで初めて気持ちよさがわかる部位ですから
本作品のようにどっしり構えて取り組むのは正しいし実用的だと思います。

催眠については同人メインのサークルさんなので使う技術が結構シンプルです。
でも運用方法に安定感があり、同人部分と上手く連携を取ってます。
乳首オナニーの後半で暗示重視にしてるあたりは特にいいなと。

絶頂シーンは4回(ドライ3回、射精1回)。
淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:24:13

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月4日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の弟を心の底から愛してるクールなお姉さんが
自宅で夜から朝にかけて色んなエッチをしてその気持ちを改めて彼に伝えます。

愛の言葉とエッチな音を組み合わせた穏やかなエッチをするのが特徴で
「好き」「愛してる」といったセリフを至るところで投げかけながら
前半はゆっくりペースで耳、口、おちんちんを丁寧に舐め
後半はSEXメインに変えて熱っぽい吐息を多めに漏らして気持ちいいことをアピールします。
寝る間も惜しんでエッチする姉弟
姉の紗耶と自宅でひたすらエッチするお話。

「おかえりなさい 随分遅かったのね 心配したわ」
紗耶はトーンが低く艶っぽい声のお姉さん。
夜遅くに帰宅した主人公を心配そうな表情で迎えると
顔に触れたり軽くキスして疲れを取り除きます。

本作品はサークルさんの代表作「クールな姉に理性が吹き飛ぶほど溺愛される音声」の続編。
血は繋がってるけど異性として深く愛し合ってる男女が
自宅で夜から朝にかけておよそ100分に渡りイチャイチャします。

2人の仲の良さを表現しながら初エッチや初SEXするまでを描いてた前作に対し
今作はその後日談として自宅でエッチする様子を重点的にお届けします。
前作を聴いてたほうが楽しめるのは間違いないですけど
本編のほとんどがエッチシーンなので前作未視聴でも普通に聴けます。

「近づきすぎて 唇が触れてしまったわね 可愛い 本当に大好き 愛してる」
最大の魅力は彼女のキャラ。
「好き」などの愛の言葉を積極的に言って彼を甘やかしたり
エッチに入るととことん尽くしながら幸せそうな表情を見せます。

感情をあまり表に出さない性格なので雰囲気は結構落ち着いてますが
言葉と行為の両方から好きなことをストレートに伝えて彼女の気持ちを聴き手に強く印象付けます。

「お姉ちゃん」よりも「お姉さん」と呼ぶほうがしっくりくるキャラですね。
エッチもものすごく溺愛してくれますから幸福感を抱きながら射精できます。

エッチについては2人の好感度が既にMAXなことを考慮し
愛の言葉以外のセリフは極力切り詰めてちゅぱ音や吐息を多めに漏らします。
前作に引き続きしゃべる時とそうでない時をある程度分けてました。
実の姉弟なら多くを語らなくてもお互いのことを理解してますから
密着感や一体感をリアルに表現して彼と同じ視点で楽しめるようにしてます。

物静かな態度で惜しみない愛情を注ぐ彼女のキャラとASMR成分を高めに設定したエッチ。
前作の売りだった彼女の魅力を押し出しながらエッチメインで進めるノーマル向けの作品です。
心と体の近さを感じるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位、対面座位、正常位?)、乳揉みです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「この唇大好き 好きぃ」
お風呂から出た主人公と同じベッドに潜り込んだ紗耶は
彼を溺愛する言葉を漏らしながら熱いキスをして愛情を注ぎます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードします。
最初の3パート28分間は口を使ったプレイが中心。
「02_姉さんの好き好き濃厚キス(約5分)」はキス、「03_姉さんの好き好き濃厚耳舐め(約12分)」は耳舐め
「04_姉さんの溺愛フェラ(約11分)」はフェラとお世話する部位を変えて1回射精させます。

「なんて 愛おしい耳なのかしら こんなに 心が満たされていいのかしら」
そして彼女は序盤から早速溺愛っぷりを披露します。
彼自身だけでなくパーツや精液まで手放しで褒め
ゆっくりペースでちゅぱ音を鳴らしながら愛おしそうに舐めまくります。
そしてプレイの合間に幸せそうな表情を見せてクールキャラによくある事務的感を打ち消します。

超がつくほどのブラコンっぷりを発揮するので
声のイメージと随分違う姿に驚く人がいるでしょうね。
それでいてキャラに雰囲気が合ってると感じるのはセリフの割合を下げてるからです。
プレイによって音の位置や鳴らし方も変えてますし、静かでリアルなエッチに仕上がってます。

続く5パート41分間はSEXが中心。
「05_姉さんと騎乗位セックス(約6分)」と「06_姉さんとディープキス対面座位(約7分)」は彼女が
「08_姉弟の溺愛濃厚セックス(約21分)」は彼が責めてより深く愛し合います。

「ゴムがあると 薄い壁に阻まれて 少し感覚が鈍くなるのよね」
前半はゴムを装着してから騎乗位→対面座位と繋ぐ割とスタンダードなSEX。
普段よりも熱っぽい吐息と軽めの喘ぎ声を漏らす一方で
彼と生で繋がってないことを寂しく思う仕草を見せます。

引き続きセリフの割合は下げて騎乗位は吐息、対面座位はキスを多めにしてました。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけどあんあん喘ぐことはなく
吐息の中に軽く声を混ぜる感じの控えめな乱れ方をします。

それに対して08パートはより熱とエロさの高いSEXが楽しめます。
これまでずっと受けに回ってた彼が初めて主導権を握り
キス→耳舐め→乳揉みと繋いでから(たぶん)正常位で一気に挿入します。
SEXの時間は約7分と短めです。

「愛してる 愛してるわよ 私も あなたといる時だけ 本当の自分になれる」
このパートは他に比べて吐息がとても多く
彼女がより強い興奮や幸福感を味わってるのが直感的に伝わってきます。
一方的に愛し続けるよりも好きな人に愛してもらえるほうが嬉しいはずですから
普段と敢えて立場を逆転させて彼女の内面や反応を重点的に描いてます。

SEXシーンの前半はやや大人しかったので
こっちのほうが私は好きだし抜けると思います。
ピストン音もなかなか激しくて普段とは違う彼の男らしさを感じました。

このように、上下のお口を使って丁寧にご奉仕するあまあまなエッチが繰り広げられてます。
落ち着きのある純愛作品
血の繋がった姉弟が愛し合う様子をありのまま描いた雰囲気のいい作品です。

紗耶は大好きな主人公と幸せな時間を過ごすために
体を密着させながらまずはキス、耳舐め、フェラをして彼をやる気にさせます。
そしてその後はお互いに責め合う形でSEXして一緒の絶頂を目指します。

物静かで愛情深い実姉とひたすらエッチする甘いシチュ
セリフよりもちゅぱ音、くちゅ音、吐息の量を増やした音重視のエッチ
愛の言葉と全肯定のセリフを投げかけながら一途にご奉仕する彼女のキャラ。
背徳感をほとんど出さずに近親相姦してる様子をリアルにお届けします。

「やっぱり 私には弟が一番ね あなたさえいれば それでいい」
中でも3番目は一般的なブラコンお姉ちゃんよりもずっと静かで落ち着いてます。
そして感情をあまり表に出さないからこそセリフ、仕草、反応に重みがあります。
音の割合を高めにしてるのもそういう意図があるのかもしれません。
必要なことだけ語り、あとは態度と行動で示す割と個性的な女性です。

エッチは時間に余裕がある状況を活かしてひとつひとつを丁寧にこなします。
全体的にペースが緩く喘ぎ声も少ないところを
愛の言葉、ちゅぱ音のリアルさと下品さ、SEXの濃さで補ってます。

感情移入しながら抜くタイプの作品なのでガチエロ系が好きな人にはやや不向きですけど
心が満たされた状態で射精できるぶん、得られる快感や余韻が強くなってます。
サークルさんもそのへんを考慮して射精回数を少なめに設定されたのかなと。

射精シーンは3回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

おまけは「EX_溺愛囁きカウントダウン手コキ」、NGボイス、フリートークです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:10:09(本編…1:41:00 おまけ…29:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月25日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と猫の特徴を合わせ持つ純朴な女の子が
初めて出かけた海で大好きな人とたっぷりイチャイチャします。

キャラを引き立てながらリアルな音を鳴らすのが特徴で
「かいかい」「ふきふき」といった擬声語と愛の言葉を多めに盛り込んで彼女らしさを表現し
夏に関する効果音や環境音もたくさん鳴らして癒しと没入感を与えます。
エッチもしますが非エロ重視の構成なのでそこだけご注意ください。
夏の海を2人で満喫
コユキが海辺で癒しとエッチなご奉仕をするお話。

「これが…海 あぁ これが、波」
コユキは素朴で可愛い声の女の子。
とある夏の日、主人公と生まれて初めて海にやって来ると
打ち寄せる波に驚いて思わず彼に抱きつきます。

本作品はサークルさんの代表作「捨て猫ダウナーをとことん愛でたら悶絶するほど幸せになる音声」の続編。
前作で彼に拾われ色々あった末に仲良くなった彼女が
今まで見たことのなかった海へ出かけておよそ100分に渡りのんびり過ごします。
非エロ62分、エロ32分と前者の割合を高めに設定し
耳かき、マッサージ、添い寝といったサービスをひとつずつ繰り出して癒します。

「私 海に入れなくてもいいです 波の音を聞きながら こうしてご主人に ぎゅーってくっついてるだけで幸せです」
前作では彼が臆病な彼女の心を開いていく過程を中心に描いてましたが
今作はその後のお話ということで序盤から全力でイチャイチャします。
何かあるたびに彼に抱きついて甘えますし、セリフも「好き」「幸せ」といった甘いものばかりです。

自分の気持ちをストレートに伝えるシーンが非常に多く
彼に一生懸命尽くす姿勢も相まって聴けば聴くほど心が穏やかになります。
小動物のような可愛さとでも言いましょうか、純真な女性に描かれてました。
サービス中に幸せそうな表情をよく見せるので彼女も楽しんでるのがよくわかります。

もうひとつの魅力は最中に鳴る音。
舞台が夏の海ということで夏らしさを感じる音がいくつも出てきます。
全編を通じて波の音がバックで流れますし、ラムネを開けて飲むシーンも音を使ってリアルに表現します。
また耳かき中に炭酸を使う時はシュワシュワパチパチした音を耳元で鳴らして爽快感を与えます。
音の品質も高く、これらを聴いてるだけでもかなりの癒しが得られます。

キャラ重視の作品ですけどASMR成分も強めです。
耳かき、耳舐め、マッサージをする時はセリフが一気に減って音を聴きやすくしてます。
そして音と彼女の吐息を組み合わせてお世話されてる雰囲気を出します。
ストーリー性はほとんどないので、2人が仲良しなことさえ理解してれば前作未視聴でも問題なく聴けます。

一途でピュアな女の子と海辺でイチャイチャする展開と夏を感じるリアルな音の数々。
キャラと音に同じくらい力を入れてるあまあまラブラブな作品です。
音と会話で癒すサービス
10分程度の前置きを挟んだ後から始まる4パート51分間は非エロのサービス。
「02_ラムネ。時々ちゅぅ」は主人公が持ってきたラムネやチョコレートを食べ
「03_炭酸と耳かき」はそのお返しに彼女が耳かきします。
そして「04_しゅわしゅわ耳舐め」は炭酸水を口に含みながらする耳舐め
「05_ぬっちょりオイルマッサージ」は全身のオイルマッサージとより踏み込んだものに移ります。

02パートはサービスよりも雰囲気作りの色合いが強い内容で
本作品のふたつの特徴がわかりやすく表現されてます。
ラムネの栓を開ける時は「ぽんっ シュワー」という爽やかな音が鳴り
ビー玉がビンに当たる音、彼女がラムネを飲む音など色んな音が登場します。

「その シュワシュワがすごくて 一気には飲めないんですけど ちょこちょこと ごくん ごくんって少しずつ飲むのが とっても えへへ 美味しいです」
最中の会話もほのぼのしたものばかり。
擬声語を適度に挟みながら素直な気持ちを伝えて彼に愛情を注ぎます。
彼女は「前作よりも大人になった」と言ってますがまだまだ子供のようです。
冒頭で恐る恐る海へ入るシーンもあったりと、彼女の無邪気さや可愛さを前面に押し出してます。

03~05パートは音が活躍します。
耳かきは右耳→左耳の順に(たぶん)耳かき棒でお掃除し
同時に炭酸水を湿らせたタオルを膝に敷いてシュワシュワ音を楽しんでもらいます。
「ぞすぞす」という乾いてて平べったい音が使われており
ゆっくりペースで奥から手前へ掻き出すシンプルで優しい耳かきです。

「かいかい かいかい お耳かいかい」
そしてここからはセリフの量が一気に減って音だけが流れ続けます。
波の音、耳かき音、炭酸音、彼女の吐息が違和感なく共存してて穏やかでした。
耳かきのペースを緩くしたのは他の音を聴きやすくするためなのでしょう。
質感と動きも良くて癒しはもちろん、安眠のお供にも役立ちます。
時折入る実況で彼女が「かきかき」ではなく「かいかい」と言うのも可愛いです。

04の耳舐めはR-15と18を組み合わせたようなちゅぱ音を鳴らします。
最初は水分低めのコリコリした音だったのが
少し経つと彼女が炭酸水を口に含むため水気が一気に上がります。
耳かきと耳舐めに炭酸を盛り込んでるのは夏らしさを演出するためでしょうね。
音に個性と変化をつける効果もあるので良い発想だと思います。

この中で最も印象に残ったのが05パート。
首の後ろ→両腕→お尻→太ももと上から下へ流す感じにマッサージするのですが
部位によって動き方を小まめに変える凝ったマッサージをします。

例えば首の時は普通に撫でたり揉む動きをしてたのが
腕に移ると手のひらでぺしぺしするような音に変わります。
さらに手を組んでとんとんする音といった具合に、できるだけ音と動きが被らないように進めます。
途中でオイルを継ぎ足す動作を数回挟んであるのもリアルだなと。
愛を込めて責めるエッチ
エッチシーンは3パート32分間。
プレイは手コキ、お腹コキ、お掃除フェラです。
手コキ、お腹コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「では エッチな意味で 今度は いっぱい気持ちよくしちゃいます」
マッサージの途中でおちんちんが勃起してることに気づいたコユキは
それを済ませた後、今度はエッチなマッサージを始めます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の2パート24分間はコキ系のプレイ。
「06_ぬっちょり好き好きオイル手コキ(約11分)」は手コキ
「07_ぬちょぬちょお腹コキ(約13分)」はお腹を擦りつけて1回ずつ射精させます。

「一緒にいるだけで 幸せで 大好きって 心から思えるのに エッチなことしても 大好きって気持ちが 溢れてくるんです」
エッチが始まった後も彼女の態度はまったく変わりません。
「好き」「幸せ」などの愛の言葉を投げかけながら
後になるほどしごくペースを上げて無理なく射精に導きます。
前作で既にエッチしてるからどれもスムーズに責めてました。

またプレイ中は基本的に囁き声で語りかけます。
吐息は結構熱っぽいですけどエロさをやや抑えてる印象を受けました。
本作品は癒しの色が強い内容なのでそれに合わせたのかもしれません。
実際に聴く時は2パートで1回抜く形になると思います。

また最後の「08_イチャイチャスキンシップ・お掃除フェラ(約8分)」は
後戯と言いますか、射精の余韻に浸りながら彼女にソフトなお世話をしてもらいます。
ウェットティッシュで体を拭いてから軽くお掃除フェラする流れで射精シーンはありません。
事後に長めの時間を取ってるところにも癒し重視の傾向が窺えます。

このように、比較的ソフトなご奉仕をするイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラと音のバランスがいい作品
コユキと一緒にいる雰囲気を出しながらとことんお世話する純愛系作品です。

コユキは捨て猫だった自分を拾い大事に育ててくれた主人公とより仲良くなろうと
旅行先の海で寛いだり耳かきやマッサージをして幸せな時間を過ごします。
そして彼が勃起した後は自分からエッチを志願して手やお腹で気持ちよくします。

一途で純真な女の子と海で2人きりのバカンスを楽しむノーマル向けのシチュ
エロよりも非エロの時間を長く割き、リアルな音を組み合わせてお届けする癒し重視の作り。
前作の特徴を受け継いだうえでさらにパワーアップさせる感じに仕上げてます。

ここまで読んだ人はエロが弱いと感じるかもしれません。
でも前作が約17分だったことを考えれば32分は頑張ってると言えます。
シリーズ作品で構成を大幅に変えるのは難しいでしょうから
この調子で少しずつエロを強化していけばよりバランスが良くなるんじゃないかと思います。
聴いた感じではまだお話が続きそうな空気が漂ってました。

あとは音がどれも良くてかなり癒されます。
バックで流れ続ける波の音だけでも十分なパワーがありますし
ラムネの音、耳かき音、マッサージ音も優しくて耳に心地いいです。
彼女が話す時とそうでない時をはっきり分けてるのも良い方向に影響してます。
癒されながら抜くタイプの作品として完成度は高いと思います。

射精シーンは2回。
くちゅ音と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

可愛い女の子に甘えられたい人、尽くされたい人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:08:40(本編…1:44:56 フリートーク…23:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月15日まで20%OFFの968円で販売されてます。
前作も11月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃から実の弟を溺愛してる世話好きなお姉ちゃんが
朝から晩まで色んな手段で誘惑してエッチな関係になろうとします。

家の中はもちろん、外でも体を密着させながらクールな声で「好き」と何度も言ったり
お風呂ではおっぱいを背中に押し付けたままおちんちんを丁寧に洗うなど
自分から無理矢理襲わず彼の自制心が吹き飛ぶように働きかける穏やかな色仕掛けが楽しめます。
キャラや雰囲気作りをしっかりしてからエッチに突入するので幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
姉さんの静かで激しい誘惑
実姉の紗耶と家の中や外でイチャイチャするお話。

「今日も人でいっぱいね」
紗耶はトーンが低くクールな声のお姉さん。
ある日の朝、主人公と一緒に通勤電車を待ってると
自分の気持ちをストレートに伝えて彼の反応を楽しみます。

本作品は大人になっても彼のことを溺愛してるブラコンな彼女が
通勤電車の中、勤め先の建物の前、自宅と色んな場所で110分程度に渡りとことん甘やかします。
2人とも働いてるのですが親元から離れた後も同棲を続けており
一緒にいる時はできるだけ体を密着させながら「好き」と何度も言って愛を伝えます。

「私を気遣ってくれてるの? 可愛い そういうところ大好き」
声や口調がクールなので聴き始めた直後は冷たい印象を抱くかもしれません。
ですが彼女の好感度は最初からMAXで積極的に誘惑してきます。
満員電車に乗ってる時は公然と密着できることを素直に喜び
仕事が終わった後は会社の外で待ち合わせ、恋人繋ぎ&相合傘で食事に向かいます。
セリフも愛情を感じるものがとても多くて終始あまあまな空気が漂ってます。

こうやって書くとヤンデレなどの自分勝手なキャラに映るかもしれません。
しかし彼女は常に彼のことを第一に考えながら行動します。
自分の好意ははっきり伝えるけどそれを彼に押し付けることはないですし
エッチもそのお膳立てをしたうえで彼が自ら一線を越えるように働きかけます。
タイトル通り彼の理性が吹き飛ぶのを待つ感じですね。

無理矢理感や重さをそれほど感じない溺愛をするので属性はほぼノーマルです。
彼の心を掴もうと一生懸命アピールする彼女の姿が健気に感じました。
そして大人になるまで待ち続けたからこそ、後半から始まる初エッチで熱い責めや反応を見せてくれます。

それ以外の大きな特徴は最中に鳴る音。
街中にいる時は電車が走る音や他人の足音などがバックで流れますし
お風呂に入るシーンでは頭や体を洗う様子をほぼ音だけで表現します。
音質もすごくリアルで彼女と一緒にいる気分を上手く膨らませてくれます。

彼女がしゃべる時とそうでない時を分けてるおかげでASMR成分もそれなりに強いです。
実の姉弟ならこれまで色んなことを話してるでしょうから
何も語らずただ一緒にいる時間を楽しむのも至って自然です。
彼女のクールキャラを維持する効果もあって私は良い演出だと思います。

声のイメージよりもずっとブラコンな姉とイチャイチャする展開とそれを盛り上げる音の数々。
キャラ重視でありながら音も楽しめる純愛系作品です。
外でも家でもいつも一緒
最初の4パート42分間はほぼ非エロのお話。
2人が一緒の電車に乗って通勤するところから始まり
「02_姉さん、お疲れ様」は退勤後に紗耶の会社前で待ち合わせる様子
「03_姉さんとお風呂」は帰宅後の入浴、「04_姉さんと布団の中へ」は同じベッドで寝る様子と
1日をそのままなぞる形で彼女の溺愛っぷりをわかりやすく描きます。

「雨が降ってなくても こうして身を寄せ合って 恋人繋ぎで一緒に帰りたい それが私の本音」
彼女は子供の頃から彼の面倒をずっと見てきたので
大人になってもその感覚は変わらず積極的にスキンシップを取ろうとします。
通勤電車内では「揺れてたまたまそうなった」と口実を設けて耳舐めを行い
退勤後は職場の同僚が近くにいても体を寄せて甘えます。

周りの目をまったく気にしないところが彼女らしいなと
言葉と行為の両方から彼が好きなことをストレートに示します。
彼がそれを嫌がることもないですし、これが2人にとっての日常なのでしょう。

この中で最も大胆なことをするのは03パート。
入浴してる彼のところへ彼女が全裸で乗り込み髪→体の順にじっくり洗います。

ここは前項で説明したASMRが威力を発揮します。
わしゃわしゃと小気味よい泡音を短い間隔で自然に変化させ
シャワーのお湯やシャンプーが耳にかかるたびに微かな閉塞感と圧迫感が味わえます。
動きも両手を別々に動かして撫でたり擦ったりする高品質なものです。
セリフが一気に減るおかげで音に集中できるようになってます。

そしてシャンプーが癒し一色だからこそ、直後の体を洗うシーンがよりエロく感じます。
後ろから抱き着いて大きなおっぱいを背中に押し付けたまま
全身を上から下へ流す感じに隅々まで綺麗にします。

「お姉ちゃんは いつだって あなたを受け入れる準備はできてるよ」
当然おちんちんも入念にお世話しますから理性が吹き飛んでもおかしくありません。
最中に耳元至近距離から微かな喘ぎ声交じりの吐息を漏らすのも大きいです。
すべて終わった後に上のセリフを言うなど、彼女なりのやり方でエッチしたい気持ちを彼に伝えます。
そのまま手コキへ持ち込めそうな状況で敢えてやらないところに思いやりを感じました。
少しずつ熱を増すエッチ
エッチシーンは3パート41分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「舐めたくなっちゃった こんなに耳が近くにあるんだもの」
お風呂から出て主人公の部屋にあるベッドに潜り込んだ紗耶は
遠回しな言い方で彼に確認を取ってから目の前にある耳を舐め始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート30分間は口を使ったプレイが中心。
「05_姉さんの密着耳舐め手コキ(約18分)」は耳舐め→耳舐め手コキ
「06_理性の限界フェラ(約12分)」はフェラで1回ずつ射精させます。

「最初はゆっくり ゆっくり ゆっくり いきなり刺激を与えたら おちんちんビックリしちゃうから」
エッチに入っても彼女の溺愛っぷりは留まるところを知りません。
耳元至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らして興奮を誘い
中盤以降はシコシコボイスを言いながらおちんちんをしごいて気持ちよくします。

手コキ音を入れてないのは耳舐めや吐息を聴きやすくするためじゃないかなと。
彼女は今まで彼と一度もエッチできなかったので、ここで豹変してもおかしくないのですが
それを我慢しゆっくりじっくり責めるクールで優しい姿を見せてくれます。
音の割合が高めなことも含めて本作品の特徴が良く出てるパートと言えます。

それに対してフェラパートはエロさをそれなりに上げてます。
耳舐めとは随分違う水分高めのやや下品な音を中央からガンガン鳴らし
さらに後になるほどペースや激しさを上げて上手に射精へ追い込みます。

ピストンフェラを多めにやるところが個性的だなと。
じゅぼじゅぼとリズミカルに体を動かして大好きな人の大切な部分を味わいます。
精液はそのまま受け止め喉を鳴らして飲み干すなど
彼女の貪欲なところがストレートかつエロい形で表現されてました。

最後の「07_姉さんと騎乗位セックス(約11分)」はお待ちかねのSEXシーン。
彼の気持ちを改めて確認した後、彼女が上に乗る形で繋がります。

「ほら 一気に入った お互いぐしょぐしょだったから こんなに情熱的に繋がることができた」
普段よりもずっと熱っぽい吐息に変わって一気に挿入し
「ぱんっ」と力強いピストン音を鳴らしながら吐息を吐きかけるなかなか濃いプレイです。
耳舐め手コキの時は割と抑えた責め方をしてたのが
フェラ→SEXと進むにつれてどんどん激しくなります。


彼の理性と同じで彼女の我慢する気持ちが吹き飛んだと見るのが妥当でしょう。
普段がクールだからこそSEXの時に見せる情熱的な責めが一層引き立ってます。
非エロパートからじっくり雰囲気作りしてきたのも相まって気持ちよく抜けました。

このように、彼女のクールなところとそうじゃないところを組み合わせた深いエッチが繰り広げられてます。
総合力の高い作品
キャラ、ストーリー、サービス、音など色んな部分が高い水準でまとまってる作品です。

紗耶は実の弟で異性としても愛してる主人公とより親密な関係になろうと
自宅だけでなく外でも「好き」と言ったり手を繋いで自分の気持ちをアピールします。
そして彼が十分その気になった後は少しずつ激しくする流れで初エッチを楽しみます。

声や態度はクールだけど性格はとても温かい姉と1日を過ごすノーマル向けのシチュ
彼の気持ちを尊重しながら好意をストレートに伝える彼女の溺愛っぷり
リアルな音を駆使してエロさと臨場感を出すギャップを持たせたエッチ。
最大の魅力である彼女のキャラが引き立つように作品を組み立ててます。

「美味しかった 全部飲み込んだよ ぜーんぶ受け止めた 嬉しい すごく嬉しい 本当に嬉しい」
彼女のセリフに表裏がまったくないのもすごく良いなと。
実の姉だからといって遠慮したりせず序盤からぐいぐい押してきます。
そして最終的な判断を彼に委ねて後ろめたさを残さないようにします。
重要なシーンでは彼の心情も描かれおり、それがエッチをさらに盛り上げるスパイスになってます。

年月が経ちお互い大きくなっても決して変わらない強い絆を感じられて心がぽかぽかしました。
そして彼女の一途な性格と思いやりに満ちたアプローチがあれば
彼の理性が吹き飛ぶのも自然だと思います。
非エロとエロが上手く繋がっててひとつの物語としてしっかりまとまってます。

エッチはお膳立てができた後に突入するため、セリフは実況や愛の言葉を中心に据え
あとはちゅぱ音、吐息、ピストン音といった音を組み合わせてリアルなプレイをお届けします。
熱や激しさが少しずつ増す展開も彼女の心情が反映されてて良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と吐息それなり、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

通常とは違うお姉ちゃんに甘やかされたい、愛されたい人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:10:53(本編…1:53:24 フリートーク…17:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月9日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる寂しがりやな女の子が
布団の中でイチャイチャしたりエッチな事をして幸せな時間を過ごします。

彼女の魅力を前面に押し出しながらASMR系のサービスをするのが特徴で
「好き」と何度も言ったり全肯定のセリフを投げかけて愛情を惜しみなく注ぎ
お世話してる最中はリアルな音を多めに鳴らして別方向の癒しを与えます。
2人きりになれる布団の中で
うさぎ少女のミアと布団に入ってまったりするお話。

「ん、んー あ、ご主人様 どこー?」
ミアは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
主人公が寝てる布団に入り込んで彼を探すと
寂しかったことを告げてからぎゅっと抱きつき安心した表情を見せます。

本作品は彼と1秒でも長く一緒にいたがってる甘えん坊な彼女が
およそ90分に渡って会話、耳かき、耳マッサージ、エッチをします。
彼女が布団大好きなことを踏まえて最初から最後までそこを舞台に設定し
多くのシーンで密着し囁きながら全肯定のセリフを投げかけて愛情を注ぎます。

「ご主人様 大好き ぎゅー」
終盤にエッチするので異性としても好きなのは間違いないですけど
それよりハグやキスといったソフトなスキンシップを好みます。
小動物的な可愛さとでも言いましょうか、一途に慕ってるのがひしひしと伝わってきて心温まります。
最中のセリフも自分の気持ちをストレートに伝えるものが多いです。

また布団の中にいる雰囲気が出るよう彼女が体を動かすたびに布団の擦れる音が鳴ります。
サービスの最中に鳴る音もすべて質が高く、ASMR作品が好きな人にも向いてます。
彼女が囁くたびに微かな風圧が耳に感じられてこそばゆいです。

エッチについては耳舐めやフェラといった口を使うプレイを中心に据えてます。
時間は本編の30%程度と短めですが、やや下品なちゅぱ音を鳴らしてエロさを上げる工夫がされてます。
彼女は可愛い系のキャラなのでギャップを持たせるためにこうしたのかもしれません。
でも大好きな彼に一生懸命尽くす姿は実に彼女らしいと言えます。
キャラ作りや仲の良さをしっかり表現してからエッチに移るため感情移入しやすいです。

寂しがりやの女の子が一途に尽くしてくれるシチュとちゅぱ音重視のエッチ。
キャラと音のバランスを同じくらいに設定したあまあまラブラブな作品です。
言葉と音で癒すサービス
ミアが主人公の布団に入った後、最初にするのは言葉による愛情表現(約15分)。
左右を適度に変えながら至近距離から全肯定のセリフをいっぱい言います。

「毎日ご主人様の匂いに包まれてるから 私も ご主人様と同じ匂いになってたらいいなー なんて思ってます」
「いつも手を温めてくれる 優しい優しいご主人様の手」

彼に見つめられるとすぐさまドキドキする、その匂いを嗅ぎながら嬉しそうな声を漏らす
彼の手を両手で握って体温を交換するなど早速イチャラブ要素がいくつも出てきます。

「好き」と何度も言ってくるシーンもあったりして序盤から好感度MAXなのがよくわかります。
気取ったことを言わずストレートな表現ばかりなのも彼女の純朴なキャラに合ってるなと。
2人の仲の良さや彼女の魅力をわかりやすく表現して癒される空間を作り上げます。

続く2パート32分間は打って変わって音で癒すサービス。
「03_こしょこしょ耳かき」は耳かき棒ではなくティッシュを使って耳の穴を撫で
「04_お耳もみもみタイム」は耳たぶや耳の外側を左右同時に指で丁寧に揉みほぐします。
ちなみに耳かきは右と左の2パターンあり、どちらか片方を選んで聴きます。

ティッシュは「くしゅっ」という紙っぽい柔らかな摩擦音が使われており
穴の中でゆっくり回転するように動きます。
耳かき棒や綿棒のような硬さがまったくないので音が鳴った時の刺激もソフトでした。
「こしょこしょ」と言いながら吐息を漏らす時間が長くとても静かです。

続く耳マッサージもやや弾力のある滑らかな摩擦音を左右同時に別のリズムで鳴らします。
この2パートはセリフが極端に少ないですから安眠のお供に聴くのもいいでしょう。
数分ごとに動きが変わるおかげで無言でも単調さは感じません。
音、動きいずれも現在の音声作品でトップレベルに位置する品質を持ってます。

最初は会話、次は音で癒す流れは本作品の特徴をそのまま表してます。
ずっと話してたら彼が疲れるでしょうし、彼女なりに気遣ってるのかもしれません。
距離の近さや一体感を感じる要素も多く心の芯から癒されます。
始める前と後にもこだわったエッチ
エッチシーンは3パート27分間。
プレイはくすぐり、耳舐め、乳首舐め、フェラ、キスです。
エッチな効果音はありません。

「ご主人様 そういうことするならー」
耳のマッサージを終え引き続き布団でまったりしてたミアは
主人公に体をくすぐられたお返しに耳舐めをプレゼントします。

エッチはほぼずっと彼女が責め続けます。
一番最初の「05_こしょこしょ舐め舐めスキンシップ」はソフトなプレイ(約14分)。
「こしょこしょ」と言ったり耳舐めしてお互いに悪戯するところから始まり
しばらく経つと彼女が主導権を握り、耳や乳首を重点的に責めて彼を興奮させます。

「お口の中のお汁をたっぷり溜めて 舐め舐めです」
そして先ほど説明した水分高めのちゅぱ音が早速効果を発揮します。
このパートは本格的なエッチをするきっかけ作りに近い内容なので
実際に鳴るのは5分程度ですが、それでも今までとは違うエロさを持ってます。
耳舐めは舐め、乳首舐めは吸いとメインの舐め方を変えて違いを出してました。

続く2パート13分間はよりちゅぱ音に寄せたプレイ。
「06_いちゃいちゃフェラ」はフェラで射精へ導き
「07_まったりちゅっちゅタイム」は絶頂の余韻に浸りながら甘いキスをします。

「私はこのまま ご主人様の匂いたっぷりのお布団の中で ごっくんしちゃいますね」
フェラは射精に直結するプレイなだけあって最も強烈。
ペースはゆっくりですが吸い上げながらピストンする器用な責めを繰り出します。
フィニッシュはしっかり口で受け止め喉を鳴らして飲み込む姿にも愛を感じました。
彼の大事な体液を一滴も逃すまいとする彼女の気持ちが行動に表れてます。

「ご主人様 ずっとキスしてたいです」
それに対して07パートは後戯と呼ぶのがしっくりくる内容。
おちんちんには指一本触れず、唇や頬にひたすらキスして穏やかな時間を過ごします。
男性向け作品は射精したらおしまいになることが多いので
こういう余韻を楽しむシーンは珍しいし彼女のキャラにも合ってます。

がっつり責めるのは3パート中1パートですから純粋なエロさだけを見れば控えめです。
でも彼女に愛されてる雰囲気をしっかり出せてるのも事実です。
内容を理解したうえで聴くぶんには満足できるのではないかなと。

このように、彼女の気持ちをストレートにぶつけるちゅぱ音まみれのエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
一途な女の子と2人きりで過ごす様子を忠実に描いた作品です。

ミアは大好きな主人公と幸せな時間を過ごそうと
自分から抱き着き耳元で囁きながらまずは会話や耳かきを楽しみます。
そして十分癒した後は耳とおちんちんを気持ちよくして性欲発散のお手伝いもします。

うさぎのような可愛さを持つ女の子とひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
パートによってセリフと音の比重を大きく変えて2方向から癒す非エロのサービス
耳舐め、フェラ、キスといった口を使うプレイに力を入れたエッチ。
彼女の近さや一体感をできるだけ味わえるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は時間が約50分と長めに取ってあることに加えて
表裏のないセリフやリアルで優しい音の数々が心に染み入ります。
彼女はあくまでうさぎですからそこまで難しいことはできません。
それを踏まえて何をするにも本当にまっすぐにして一途に慕ってることを伝えます。

あとは音のレベルが非常に高いです。
布団が動く音は質感やタイミングがばっちりですし
耳かきや耳マッサージについても音が鳴るのに合わせて微弱な振動が伝わってきます。
しゃべる時とそうでない時のメリハリができてて両方を無理なく楽しめます。

射精シーンは1回
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年下の女の子にとことん愛されたい人には特におすすめします。
抜き系の作品ではない点だけご注意ください。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:46:42(本編…1:33:05 フリートーク…13:37)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月30日まで20%OFFの880円で販売されてます。

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