同人音声の部屋

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タグ:御上みみ

   ● 痴女っ子に寸止め射精管理されちゃう「快楽地獄の二丁目」
   ● 早漏治療しませんか2~とことんフェラ治療~
   ● 快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~


痴女っ子に寸止め射精管理されちゃう「快楽地獄の二丁目」

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてSっ気の非常に強い女の子が
何らかの事情で知り合った男性に過酷なオナサポをプレゼントします。

10から1までカウントを数え、少なくなるほどオナニーのペースを上げさせたり
射精を我慢できなくなったら任意で手を止め、彼女のキーワードを聞いたら再開するなど
独自のルールに従いながらおちんちんをたっぷりしごかせます。
かなり意地悪なアプローチを仕掛けてきますから、それに耐えられるドMな人にのみおすすめします。
ドMなあなたに地獄の苦しみを
痴女っ子の指示に従ってオナニーするお話。

「ねぇお兄ちゃん お兄ちゃんは今日もオナニーするの?」
痴女っ子はおっとりした明るい声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
自分が普段他の男子にしてるエッチなゲームを提案します。

本作品は普通のオナニーでは満足できないM男に地獄の苦しみを与えることを目的に
彼女がおよそ1時間に渡ってエッチな命令を出し続けます。
彼のことをお兄ちゃんと呼んでますが血の繋がりはないらしく二人の関係は不明です。

オナサポのルールは大きくふたつ。
ひとつめはカウントに合わせてオナニーのペースや強さを切り替える
ふたつめは聴き手が特定のタイミングでオナニーをストップできるです。

「私が言う数字が聞こえたら お兄ちゃんは その数字に設定したスピードでシコシコシコってするんだよ」
前者は彼女が10から1までの数字を宣言し、数が少なくなるほど射精に近づくよう自分を追い込みます。
シコシコボイスでリズムを取ったりはしないのでしごき方はほぼ聴き手任せです。
またストレートに数え下ろすシーンは少なく、5→1→5みたいに数字を飛ばして落差のある刺激を与えようとします。
休憩時間もほとんどありませんから肉体面の責めは相当にハードです。

「あのね 0って言う前に射精しそうになったら手の動き止めて チンポを支えるだけにするの」
後者は早漏な人でもこのオナサポを楽しめるようにする救済措置。
射精がどうしても我慢できなくなったら聴き手側の判断でオナニーを止めることができます。
そして彼女が「ヘンタイ」と言ったら再開し、例え射精寸前でも最低1回はしごく必要があります。
完全に楽をさせるのではなくあくまで緊急回避の手段です。

一見すると優しく思えるでしょうが、これは裏を返せば何度も寸止めを繰り返すことを意味します。
一部のシーンではヘンタイを何度も言って半ば強制的にしごかせますし
射精寸前の状態をできるだけ長く維持させるための手段として用いてます。
ギブアップできないルールのせいでむしろもどかしく感じるのではないでしょうか。

こういったルールは最初に7分くらいの時間を割いて彼女が丁寧に教えてくれます。
他にも作品独自の珍しいプレイが登場するなど、一般的なオナサポに独自性を加えたサービスが楽しめます。
絶対に射精させない過酷なエッチ
エッチシーンは6パート59分間。
プレイはオナニー、耳舐め、パンツを穿く、フェラ、擬似SEXです。
擬似SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ 練習も兼ねて勃起させていくね」
主人公の同意を取りつけないままオナサポの開始を宣言し、ルールを説明した痴女っ子は
手始めにズボンだけを脱がせパンツの上からおちんちんをゆっくりいじらせます。

エッチは終始彼女に言われた通り手を動かします。
最初の2パートは準備運動と呼ぶのがピッタリな焦らし重視のプレイ(約18分)。
「勃起準備パート」はルール確認も兼ねてゆっくりペースでしごき
「耳舐め焦らしパート」はペースを若干上げて耳舐めを加えます。

「10はかなりゆっくりだよ しーーーこ しーーーこって ゆっくり動かすの」
「お兄ちゃんのチンポ パンツの中でどうなっちゃってるのかなー ヘンタイ」

まだ始まったばかりということでそれほど厳しい責めはしてこないものの
彼女は早速決められたルールに則って彼の射精をコントロールします。
この後のパートも含めて本作品のエッチは言葉責めを少なめにして
その代わりカウント、命令、キーワードをタイミングよく言うことに力を入れてます。

直に触れないので気持ちいいよりもどかしい感覚のほうが強いでしょうね。
パンツを脱ぐ指示は耳舐め焦らしパートの終盤あたりにようやく出ます。
耳舐めはカウントを変えるごとに左右を切り替え少しずつ鳴らすだけですし
直接的なエロ要素が少なめで雰囲気が淡白に感じました。

本格的な地獄を味わうのはその次から(約12分)。
「地獄か天国かパート」は5以下のカウントを中心にほぼノンストップでしごかせ
「シンクロSEXパート」は打って変わって彼女との擬似SEXをイメージしながらオナニーに取り組みます。

「休憩しても すぐにヘンタイって言われるからシコシコ再開 ヘ・ン・タ・イ」
地獄か天国かパートはタイトルに関連してるだけあってかなりハードです。
具体的には彼女のセリフに毎回ヘンタイが入り休憩がほとんどできなくなってます。
個人的には言いすぎだと思うのですが、前の2パートが焦らし系だったからわざと落差をつけたのかもしれません。
カウントの平均が低いのも相まって最初の山場と言えます。

「後ろから 私の中に だめぇ」
シンクロSEXパートは今までと違い純粋なエロさで押してきます。
彼女とバックでSEXしてる様子を実況しながらたっぷり喘ぐというもので
効果音も相まって本作品の中では最も抜きやすく仕上がってます。

効果音できちんとペースを取ってくれるのが大きいんですよね。
10はゆっくり、1に近づくほど速く力強くしごくというルールは確かにわかりやすいのですが
そのペースを彼女がほとんど取ってくれないので実際にどれくらいでしごけばいいか悩みます。
このパートはその問題が解消されてるし喘ぎ声も多めで心の興奮を盛り上げやすいです。

終盤の2パートはM性の強いプレイが中心(約29分)。
「虜パート」は最も速い1カウントをひたすら維持する肉体への刺激が最も強いプレイ
「地獄の二丁目パート」は彼女の母親も参加する風変わりなプレイが登場します。

「罰の1に耐えられたから ご褒美の1だよ 嬉しいでしょ?」
この2パートは作品独自の要素が多くなっており
例えば虜パートは数字を使った遊びを取り入れて射精寸前の苦しみを味わわせます。
一部でわがままな命令も出してきますし彼女の意地悪さが引き立ってるなと。
また地獄の二丁目パートでは中盤にこのオナサポを根本から覆す要素が加わります。

どちらにも言えるのが聴き手に寛容さが求められるということです。
短気な人だと理不尽に思えて萎える可能性があることをご了承ください。
最終目的の射精が迫った大事なシーンでやる気を削ぐアプローチをするのは避けたほうがいいと思います。

このように、ストレートなエロ要素を極力避けつつ体を徹底的に責めるプレイが繰り広げられてます。
複雑なオナサポ作品
ルールだけでなくエッチ開始後の責め方も他にないものを持ってる作品です。

痴女っ子は毎日のようにオナニーを続けてるMな主人公を使って遊ぼうと
オナニーはもちろん、射精の自由も完全に取り上げたうえで色んなプレイを繰り出します。
カウントに合わせてしごき最後まで寸止めを繰り返すハードなプレイ、最中に彼女が度々行う意地悪なアプローチ。
余程のM性がなければ途中で逃げ出すレベルの過酷なオナサポを行います。

このプレイを過酷と呼ぶ理由は純粋にオナニーが激しいのもありますが
それ以上に心を盛り上げられる要素があまりないからです。
数字の宣言やキーワードを言ってオナニーを管理することを目指してるので
ちゅぱ音や喘ぎ声といった一般的なエロ要素や言葉責めの量が少なくなってます。
ヘンタイはよく言いますけど本作品ではキーワード化されてるので言葉責めとは別物です。

良い射精を迎えるには物理的な刺激に加えて心が満たされてる必要があります。
今日あった嫌なことを思い浮かべながらオナニーしても気持ちよくなれませんよね?
終盤の2パートに登場する数字遊びや母親との電話も含めて心への責めを捻りすぎてる印象を受けました。

もうひとつ、カウントでオナニーを制御するルールも今のままではあまり機能してません。
10からストレートに1まで数え下ろす流れならまだなんとかなったのでしょうが
カウントを飛び飛びに数えることが多いのでペースや強さの設定が本当に難しいです。

072LABOさんは前作「早漏遺伝子滅亡計画1」でセリフとシコシコボイスを別に言うオナサポをされてました。
それを本作にも流用すれば今よりもずっとやりやすいものに仕上がったと思います。
あるいは5段階あたりにまとめていれば細かな調整を気にする必要がなくなったかもしれません。

「気持ちいい、抜ける」よりも「難しい、複雑だ」のイメージが強いプレイと私は考えてます。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

オナニー自体はがっつりやるので気持ちいいのは間違いないですが、心に多少のしこりも感じる作品です。

CV:御上みみさん
総時間 1:16:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

早漏治療しませんか2~とことんフェラ治療~

サークル「ファイルスプリッツ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて仕事熱心なセラピストが
男性特有の悩みを抱えてる患者にエッチな治療を施します。

エッチのほぼ全部がフェラという非常に尖った作りをしており
序盤は舐め、中盤以降は咥えとスタイルを変えながら
唇、舌、頬を上手に使い分けて責める様子をちゅぱ音でリアルに表現します。
弱いおちんちんを猛特訓
セラピストにフェラされ射精を我慢するお話。

「早漏治療の患者さんですね。こんにちわ。私が担当のセラピストです」
セラピストは明るくて可愛い声の女の子。
フェラチオですぐ射精してしまうことに悩んでる主人公に挨拶すると
自分の口を使って早漏改善のお手伝いをします。

本作品は彼の弱点を克服することを目的に
彼女が50分近くに渡り唇、舌、頬を使った濃厚なサービスをします。
続編扱いになってますが彼女のキャラや二人の関係についてはほとんど語らず
彼がここに来た理由と治療の内容を話すとすぐさまエッチに取り掛かる抜き重視の作りです。

「私がフェラチオをしますので 患者さんは射精を我慢していただくだけで結構です」
最大の特徴は何と言ってもフェラ。
エッチシーンの95%にあたる45分間徹底的にしゃぶり続けます。
フェラは音声作品における代表的なプレイのひとつですが、ここまで突き詰めてるものはあまりありません。
女性の口が生み出すエッチな音を思う存分楽しむことができます。

本作品のフェラの魅力は量だけではありません。
最初の10分間は主に舌を使っておちんちんをねっとり舐め、十分勃起した後は口に含んで別の刺激を与えます。
販売ページの作品説明に書いてある通り本作品には全部で11ものフェラが登場します。
音だけで違いがわかるように丁寧な演技をされてますからどう責めてるかもイメージしやすいです。

ほとんどのプレイが事前に何をするか説明し、1~4分ほど責めたら次に移るのを繰り返します。
ちゅぱ音を集中的に聴けるように作られてるので言葉責めはほとんどありません。
射精を我慢し続けるスタイルですがこれのおかげでM性は低くなってます。
質量共に充実してるフェラ
エッチシーンは3パート47分30秒間。
プレイはキス、舐めフェラ、咥えフェラです。
エッチな効果音はありません。

「それでは緊張をほぐすのも兼ねて、私とキスをしてみましょうか」
主人公のパンツを脱がしおちんちんの状態や精液の溜まり具合を確認したセラピストは
緊張してる彼の心をほぐそうと甘いキスをします。

エッチは治療なので彼女が終始責め続けます。
最初の2パート12分30秒間は本格的なフェラへの準備にあたるプレイ。
「開始説明とキス」はキス、「舐める」は舌を使ったソフトなフェラでリラックスと勃起を促します。

彼女の清純なキャラを崩さないよう露骨に下品な音を出すのは控え
唇を軽く吸い上げたり、舌を絡めてゆっくり動かす温かいキスを交わします。
治療だからといって事務的な態度は特に取りませんし、本作品の良さが早速出ています。

舐めフェラについても鈴口へのキスは「じゅびっ ぎゅぷっ」と軽いバキュームを混ぜてややパワフルに
おちんちん全体へのキスはちゅぱちゅぱと啄ばむ感じでゆっくりと長めの時間をかけて
竿舐めはれろぉーっと舐めて啜るのをゆっくり繰り返す、といった感じに
プレイごとに違うタイプの音を鳴らしイメージと性的興奮を膨らませてくれます。

3番目の「咥える」は質量共に最も充実してるメインパート(約35分)。
これまでのプレイですっかり元気になったおちんちんをいよいよ咥え
合計7種類のフェラで少しずつ確実に射精へと追い込みます。

「これは文字通り患者さんの歯ブラシおちんちんを私の内頬にこすりつけながらフェラをするんです」
この中で珍しいプレイは2番目に登場する歯磨きフェラ。
「じりゅっ」というややパワフルでストロークの短い音を何度も繰り返し鳴らしながら
おちんちんを歯ブラシに見立てて竿や亀頭を頬の裏側でごしごし擦ります。

このパートは全体的にペースが速くて刺激の強いプレイも多く
彼を本気で早漏改善させようとする彼女の意思が強く反映されてます。
それはすなわち抜きやすい音が沢山鳴ることも意味します。
後になるほどよりエッチで下品な音に変化するのでオナニーもかなり捗るでしょう。

個人的に最も抜けると感じたのはパート中盤に出てくるバキュームフェラ。
口の中でヒクヒクしてる爆発寸前のおちんちんにとどめを刺そうと
今まで以上にハイペースかつ力強い責めを繰り出します。

「患者さんの濃厚な赤ちゃんの素がどんな味か 私の口に味わって欲しいなんて思っていませんよね」
1回ごとにストロークを長めに取った「ずびびびびっ」という特徴的な音は強烈。
ペースの速いものと遅いものを合わせて10分近くの時間が取られてますし
合間にほんの少しですが言葉責めもしてくれる豪華な内容です。

あとちょっとでゴールできる場面だからこそ最大の難関を用意します。
射精シーンの直前に始まるオリジナルフェラも音が変化に富んでて実用性が高いです。

このように、音の濃度と幅広さの両方にこだわったフェラ特化のエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
ひとつのプレイをとことん掘り下げてる抜きやすい作品です。

セラピストはフェラに異常な興奮を覚える主人公の耐久力を少しでも高めようと
穏やかな態度で接しながらフェラのスピードとパワーを段階的に上げていきます。

最初から最後までずっと何らかのちゅぱ音を鳴らす尖った作り
そのひとつひとつに異なる音を用意する凝った演出。
フェラチオだけで聴き手を楽しませよう、興奮させようとする意気込みが強く込められてます。

「早漏を治療したいとお考えでしたら是非また来てください。患者さんの早漏が治るよう私も何度でもお手伝いさせていただきますので」
これらをリードするセラピストのキャラもお話にマッチしてます。
早漏な彼を見下すどころか応援し、所々で柔らかい言葉責めもぶつけます。
その一方でちゅぱ音は中盤まで過度に下品な音を出さず、最中の吐息も色っぽさが抑えてあります。

彼女は治療のためにフェラをするので彼が途中で射精することを望みません。
だからフェラはしっかりやりつつそれ以外の部分をやや淡白にしています。
この内容で言葉責めを増やすと途中でギブアップする人がきっと増えるでしょうから
主人公と同じく聴き手もギリギリまで我慢し、最後に気持ちよく射精できるように調整されてます。

エッチはフェラ好きなら間違いなく楽しめると言えるほどにしっかりしてます。
こういうプレイをする場合、同じ音をひたすら鳴らし続けてたら次第に飽きるでしょうから
個々の時間を短めに区切って徐々にエロさを上げていく流れは実に良いです。
闇雲にフェラするのではなく目的や方向性を持ってプレイを組み立ててます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

フェラ好きな人のためだけに作られたかのような突き抜けた作品です。
純粋なエロさも高めですからオナニーのオカズになる作品を探してる人にもおすすめします。

CV:御上みみさん
総時間 53:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~

サークル「桃箱」さんの同人音声作品。
今年10月末に処女作を出されたばかりの新規のサークルさんです。

今回紹介する作品は、キャリアや性格が大きく異なる2人のソープ嬢が
心を込めた様々なサービスでお客の心と体をスッキリさせます。

全編で2人が左右から語りかけながらシーンによって役割を分担したり
あるいは同時に体を舐めたりと、二輪車プレイらしさを感じる演出がいくつも登場します。
2人の女の子を過ごす気持ちいいひと時
ソープ嬢の「ミキ」と「アリサ」にエッチなご奉仕をしてもらうお話。

「ご指名いただき 誠にありがとうございます ミキです」
ミキ(挿し絵左)は明るくて落ち着いた声の女の子。
「い、いらっしゃいませ きょ、今日は初めてで すごく緊張しているんですけど…」
アリサ(挿し絵右)は可愛くて気の弱そうな声の女の子。
お客にサービスの内容やお値段などを軽く説明すると
ミキが彼の服を脱がせ、その間にアリサがお風呂の準備をします。

本作品はソープランドで2人の女の子を同時に相手する二輪車プレイをテーマに
彼女たちが体の洗浄、マットプレイ、フェラやSEXなどのサービスを行います。
ミキが左、アリサが右に陣取って交互に、あるいは同時に語りかけてくるスタイルや
最中の細かい動きにまで効果音をきちんと入れていたりと
彼女たちとエッチを楽しんでいる雰囲気作りに力を入れているのが大きな特徴です。

特に効果音は音質がちょっぴり悪いのですが
シャワーをお客の体にかけている最中だけ微妙に水圧が変わるとか
マットであれこれしているシーンはゴムっぽい音がバックで鳴る、といった
かなり細かい部分にも気を使っています。

アリサ「耳や乳首や体や おちんちんを舐める音が たくさん あ、ありますぅ」
ミキ「アリサえらい! ちゃんと説明できたね」
もうひとつの大きな特徴は彼女たちのキャラ。
売れっ子らしい流れるような手つきですべてを行うミキに対し
アリサは今回が初めてのお仕事ということで恥ずかしそうな仕草を随所に見せます。
そしてサービスを通じて男性の悦ばせ方を少しずつ学んでいきます。

2人の態度やエッチに対する取り組み方に違いがあるため
同じサービスでもちょっぴり違った印象を抱くのではないでしょうか。
個人的には不器用なりに一生懸命頑張るアリサの方にグッときました。
もちろんミキも下品なフェラやSEXでの乱れっぷりで興奮を上手に煽ってくれます。
ソープらしさを感じる独特なプレイ
エッチシーンは3パート29分ほど。
プレイは体の洗いっこ、マットプレイ、全身舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
体の洗いっこ、マットプレイ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

ミキ「ではまず お風呂でにゅるにゅるプレイしーましょ?」
3人とも服を脱ぎ、お風呂の準備も整ったところで
まずはお客→2人の順にシャワーをかけ、手を使ってお互いの体を綺麗にします。

エッチはソープでのサービスなので常に2人がリードします。
最初の2パートは体を洗ってからマットでローションプレイをするソープらしいシーン。
それらを行いながら2人が左右からエッチな吐息やちゅぱ音をたっぷり聞かせてくれます。

シャワーをかけるパートは時間が6分程度と短いので
終盤にお客にローションを塗られて軽く喘ぐくらいのソフトなプレイです。
しかし次のマットプレイはバックで「ぎにゅっ ぴちゅ」とゴムとローションの混じった効果音を鳴らし
体を密着して擦り合わせる、2人で手分けしておちんちんを責める、ミキと騎乗位で繋がるなど
エッチな要素を適度に切り替えるプロらしいプレイが繰り広げられています。

今回は二輪車プレイですから当然彼女たちが個別に舐めたり喘いだりします。
プレイ中にどこをどう責めているかを説明するセリフがあまり入らないため
ある程度こちらでイメージする必要があるのが少々残念ですが
ちゅぱ音や喘ぎ声の途切れる時間がそれほど無く密度の高さを感じます。

そしてこれらを行うにあたっての2人の様子にも大きな違いがあります。

ミキ「全部入ったぁ おっきぃ あんっ」
例えばミキはマットプレイの中盤に登場するフェラで意識的に下品な音を鳴らし
彼が十分に興奮したところで自ら進んでSEXに持ち込みます。
やや速いペースで鳴るピストン音、それに合わせて漏れる艶っぽい喘ぎ声。
男性がどうすれば興奮するかをしっかり心得たサービスをしてくれています。

アリサ「まずはお客様の お、おちんちん そして お体を洗わせていただきます」
アリサ「うぅ 凄かったです すごく すごく勉強になりました」
それに対してアリサはお客のおちんちんがあまりに大きくてびっくりしたり
彼とミキのSEXを見た後に「自分にもできるのだろうか」と不安げな表情を見せたりします。
ですが初めてを免罪符にサービスをサボることは決してありません。
ミキに比べると全体的にゆっくりしたペースで控えめな声や音を鳴らしながらサービスをします。

そんなアリサが主役を務めるのが最後の「快楽絶頂!ベッドプレイ」パート。
まだまだ元気なお客のおちんちんを満足させるために
軽く乳首を責めてから今度は彼女がSEXの相手をします。

アリサ「私のお、おまんこに 入れてください おちんちんいっぱい 射精してくださいませ」
アリサ「ダメッ もう押さえきれない あぁっ」

勇気を振り絞って淫語を交えたおねだりをしていたかと思えば
挿入後は激しい喘ぎ声を上げて乱れる隠微な姿を見せてくれます。
ここまでが控えめだっただけに余計エロスを感じました。
プレイを通じて彼女が少し成長した様子も描いているところが面白いです。

このように、2人の女性を活用しながらテーマに沿ったプレイを繰り広げています。
凝った演出が光る作品
二輪車プレイを担当する2人に大きな差を設けていることはもちろん
プレイに際しての演出面にも魅力を感じる作品です。

人当たりがよくテクも優れている大人気ソープ嬢と
つい最近この世界に入ったばかりの新人ソープ嬢。
この2人を敢えて同じ場に立たせ、それぞれの持ち味を活かしたサービスを行っています。

ミキはサービスの進行役とアリサのサポートを担当し
アリサは彼女に導かれる形で一生懸命自分の仕事に取り組んでいます。
こういう場合ミキがどうしても脇役っぽい位置づけになってしまうものなのですが
本作品の場合は彼女が活躍するシーンもしっかりと用意されています。
聴いた限りでは2人がほぼ同じくらいの存在感を持っているように感じました。

もうひとつの演出面については単にソープでのサービスを行うだけでなく
細かい部分にまで効果音を入れて感覚的にそれらしさを出しています。
マットの動く音まできちんと入れているところは驚きました。
プレイも手コキとSEXで別の音を用意してますし、作品に対するこだわりが見られます。

しかし、一部のシーンで2人のソープ嬢を持て余している部分もあります。
例えばマットプレイで体を密着させているシーンは2人とも軽く喘ぐだけですし
ミキがお客とSEXするシーンはアリサがほぼ無言になります。

前者は片方が軽い説明を交えながらプレイをすれば状況がイメージしやすくなるでしょう。
プレイの変化に合わせて説明役を切り替えれば両者のバランスは取れます。
後者は目の前で男女が激しいエッチを繰り広げているのですから
アリサのような初心な女性なら「すごい…」とか「ミキちゃん気持ちよさそう」とか
何か思ったことを口に出してもよかったのではないでしょうか。

序盤でアリサの恥じらう姿を意識的に織り交ぜていただけに
その要素が中盤以降で薄れている点も気になりました。
射精シーンは全部で2回(いずれも中出し)。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

最後に本作品唯一の非エロ要素にあたる耳かきについて説明します。
これはマットプレイで一度射精したお客を休ませるために
2人がダブルで膝枕をしながら右耳→左耳の順に綿棒だけを使ってお掃除します。

綿棒は「ささー すっ」と幅が広くて若干ざらつきのある音が使われており
耳の穴の中を前後にゆっくり擦るように動きます。
動きがほぼ一定だったことを考えるとループ音を使用されているのでしょう。
現在の耳かき音声は細かな動きをそのまま録音しているものが数多く出てますし
このクオリティでは厳しいというのが正直な感想です。
ソープでのサービスなら耳かきよりもマッサージの方がいいんじゃないでしょうか。

男性にとって夢のようなシチュをエロく描いた作品です。
個性はあるのだけど完成度にやや難があることから
今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:ミキ…きさらぎゆめはさん アリサ…御上みみさん
総時間 53:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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