同人音声の部屋

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タグ:後輩

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   ● 【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】
   ● 内気彼女とイチャラブセックス~チアコスでどっぷり中出し~
   ● 生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト
   ● 毒舌後輩に純愛性欲処理される音声


毒舌後輩彼女に純愛性欲処理される音声

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かい後輩が
最近付き合い始めた男性と色んなエッチをしてさらに親しくなります。

クールな声で毒舌を吐きながらひたすら尽くすのが特徴で
平常時は甘く、嫉妬してる時はややきつくと彼女の心情によってプレイのM度を変化させ
その中に愛を感じる仕草や行為を多く盛り込みいじめや意地悪とは違うことを伝えます。
毒舌彼女の甘いご奉仕
恋人の「哀(あい)」と5種類のエッチをするお話。

「お、先輩 こんにちは わざわざ待っててくれたんですね」
哀はクールでやや気が強そうな声の女の子。
ある日の放課後、委員会が終わるまで待っててくれた主人公に感謝すると
自分から手を差し出し恋人つなぎをしようと言います。

本作品はサークルさんの代表作「毒舌後輩に純愛性欲処理される音声」の続編。
前作を通じて先輩後輩から恋人の関係になった男女が
その3ヶ月後にどうなってるかをおよそ120分に渡って描きます。

一応単体でも楽しめるように作られてますが、このシリーズは彼女のキャラが大きな魅力なので
できれば前作の後に聴くことをおすすめします。
サークルさんも2019年6月13日まで20%OFFにして入りやすくしています。

「まあいいです せっかくなので先輩と一緒に帰ってあげます」
彼女は表面と内面に大きな落差のある女性。
体を冷やしてまで自分を待ち続けてくれた彼へ素っ気ない言葉をかけた直後に
手や唇をくっつけて温めようとする優しい態度を取ります。

この後のシーンでも彼のおちんちんを足で責めながらディープスするなど
甘さと厳しさを混在させて彼女らしさを出してます。
彼とはもう恋人同士なので前作に比べると毒舌は控えめになってますが
ノーマルな人にはややきつく感じる描写がそれなりにあります。

エッチについては前作で好評だった足コキに40分も費やす一方で
それ以外のパートにはキスを多めに交えてバランスを取ってます。
全体的に効果音の音量が小さいせいで聞き取りにくいのが気になるものの
耳舐め、キス、吐息といった女性特有の音は臨場感が高いです。
感情で大きく変わるエッチ
本編のエッチシーンは5パート92分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、オナホコキ、足で顔を踏まれる、オナニー、足コキ、乳首責め、SEX(対面座位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 先輩の耳 こんなに赤くなってますよ」
哀の家に到着し主人公へお茶を出した後
彼女は彼の左側に寄り添い耳をゆっくり舐めて温めます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート40分間は恋人らしさを前面に押し出したプレイ。
02は耳舐め&キス&手コキ、03はキスとオナホによる亀頭責めで1回ずつ射精させます。

「先輩って 相変わらず最低ですね」
そして彼女は早速毒舌っぷりを発揮します。
寒さを和らげるつもりで耳舐めしたのに勃起する彼を「最低」と言ったり
ズボンとパンツを脱がせてそれを見た時に呆れた表情を見せます。

しかし彼女は彼のことが好きですから本気で嫌ってるわけではありません。
その証拠に耳舐めは甘いちゅぱ音を丁寧に鳴らしますし
手コキを始めた後はじっと見つめ合ってキスを繰り返します。

販売ページに書かれてる通り、本作品は「ストーリー性」と「実用性」の両立を目指してます。
だから一見するとまったく噛み合ってないこれらを最中の会話できちんと整合させながら進めます。
彼女が何を思い、感じながらご奉仕してるかが綿密に描かれてるおかげで感情移入しやすいです。

「だから怒ってないですって 別に私の手より気持ちよさそうな顔をしていて ムカついたから意地悪してるとかじゃないです」
2番目のオナホコキパートは彼女がちょっぴり焼きもちを焼くのが良いですね。
自分の手よりも彼が気持ちよさそうな顔をするのを見てツンデレっぽいことを言います。
効果音も亀頭を集中攻撃してる感じが出るようストロークを短くしてありました。
まだ不慣れだけど彼のために頑張る姿が愛らしいです。

続く2パート40分間は逆に厳しさを引き立たせたプレイ。
後日、彼が別の女性と楽しそうに話してるのを見て嫉妬した彼女が
彼の気持ちを確かめながら2種類の足コキをして自分の魅力をアピールします。

「私が先輩の顔を踏みながら 先輩のオナニーを見てあげます」
「先輩のこと こんなに気持ちよくできるのは 世界中探しても 私だけです」

挿し絵にも描かれてる黒ニーソを穿いた足で彼の顔を踏みつけ
さらに04は前から、05は後ろから両足の裏でおちんちんを挟んでしごく個性的な責めです。
最中のセリフもきつめですが、独占欲を感じるものが結構あって彼女の気持ちがよくわかります。
私には彼の心をなんとかして引き寄せようとしてるように映りました。

最も甘いプレイが登場するのは最後の06パート(約12分)。
様々なやり取りを通じて無事誤解が解けた彼へのご褒美に
彼女が対面座位での中出しSEXをプレゼントします。

「先輩 好きです 好き」
これまでまったく言わなかった「好き」を何度も言ったり
彼が外へ射精できないように両足でガッチリ固定(だいしゅきホールド)するなど
言葉と行為の両方から自分の気持ちをストレートに伝えます。

前の2パートがM寄りだったからこそ余計甘く感じるでしょう。
優しく→厳しく→優しくと大きな波を持たせて終盤を上手く盛り上げてます。
ヤンデレと思えるほど重くもないですし、スッキリした気分で聴き終えられます。

このように、不器用な女性が頑張る様子を中心に据えたノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
前作の特徴を継承しつつ多少の変化もつけてる作品です。

哀は無事恋人になったもののなかなか進展しない主人公との関係を変えようと
自宅に招いてから体を密着させソフトに責めてやる気にさせます。
そして引き続きクールな声と態度で接しながら精一杯の愛情を込めて気持ちいい射精に導きます。

付き合い始めたばかりの若い男女が試行錯誤しながらより仲良くなる純愛ストーリー
タイトル通り毒舌を吐きながらひたすら尽くす恋人らしいエッチ
彼女の心情によってプレイのM度が大きく変わるキャラ重視の演出。
キャラ、ストーリー、エッチをバランスよく組み合わせて2人のその後を描いてます。

「先輩に喜んでもらえるなら エッチな体に生まれてきてよかったです」
聴き終わった直後の感想は「彼女が結構丸くなったなぁ」でした。
前作では素直な気持ちを漏らすことがほとんどなかったのに
今作は要所要所でそれを入れて成長したことを印象づけてます。

人によっては個性が弱くなったと感じるかもしれません。
でも付き合い始めた後も毒舌ばかりでは仲の良さが出せませんから
こうなるのはある意味自然じゃないかなと。
もうしばらくお話は続くようですし、そこで彼女がどうなるかにも期待してます。

エッチは全体的に大人しい印象を受けました。
手コキ、オナホコキ、足コキ、SEXと効果音を鳴らすプレイが充実してるのに
音量が控えめでこれらの違いがあまり出せてないのが大きな理由です。

セリフやちゅぱ音を楽しんでほしいからこうしたのかもしれませんけど
本作品の場合は足コキにかなりの時間を割いてますし
効果音の存在感をもっと大きくしたほうが抜きやすくなると思います。
フェラや耳舐めが主体の作品だったら今のままでもいいのでしょうが・・・うーん。

本編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

EXパートは「授(貧)乳手コキ」と「デートの支度」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:19:13(本編…1:58:16 EXパート…20:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

えっちな後輩彼女の催眠誘導オナサポ

サークル「Snow Prism」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな後輩彼女が
疲れを感じてる彼氏を催眠で癒してからオナニーの手伝いをします。

催眠音声と同人音声の中間あたりの作りになってるのが特徴で
催眠は彼の疲労を改善するために深呼吸や脱力に力を入れ
エッチは彼女自身がオカズになりながらオナサポっぽい指示を出して射精へ導きます。
先輩の力になりたくて
恋人の水瀬香奈が催眠をかけてからオナサポするお話。

「先輩 先輩っ せんぱいー! もぅ 先輩ってば!」
香奈は丁寧な言葉づかいをする優しい声の女の子。
勉強中に居眠りした主人公に声をかけて起こすと
このところ忙しくて疲れてる彼にひとまずベッドへ寝てもらいます。

本作品は大学の心理学科に所属し、およそ半年前から付き合い始めた彼女が
留年の危機に瀕してる彼を勉強する気にさせようと60分程度のエッチなご奉仕をします。
彼がバイト、サークル、自分との付き合いで疲れてることを考慮し
催眠はとことん癒やす方向で進め、エッチもSEXなどのディープなプレイはやらずにサクッと抜きます。

全編を通じて言える大きな特徴は催眠音声と同人音声の要素を併せ持ってること。
催眠は他の作品でもよく見るシンプルな誘導を行い
エッチは催眠の技術をほとんど使わずオナサポに近いやり方でリードします。
指示も多少は出しますけど基本的には自由にしごき、その間は彼女がオカズになる感じです。
ガチな催眠音声とは違いますからくれぐれもご注意ください。

催眠は2パート23分間。
楽な服装になって仰向けに横になり、まずはお馴染みの深呼吸を8分程度行います。

「ゆっくりゆっくり ほぐれてほぐれて 溜め込んでいた疲労が開放され 体の中で分解されていく」
口でする、鼻ですると大まかな指示を出すものの
ペースは基本的に自由ですからゆっくり繰り返せば大丈夫です。
そして彼女は簡単なコツを教えたりリラックスを後押しするセリフを言います。
この内容なら呼吸のリズムを取りつつ吐くのに合わせて話しかけたほうが良いでしょう。

お次は右腕→左腕→右足→左足の順に脱力し
さらにイメージを絡めた深呼吸をして心身をさらに落ち着けます。

「右腕の力が抜ける 右腕の力が抜ける 右腕が重くなっていく」
脱力はする対象をひとつずつ意識させ
それに合わせて「力が抜ける」「重くなる」といった暗示をひたすら繰り返します。
セリフが本当にこれだけなので残念ながら効き目はイマイチでした。
もっと言い回しを工夫したほうが多くの聴き手をカバーできるし面白味も出ます。

催眠音声ではお馴染みの要素をそのまま繋げたシンプルな催眠です。
聴き手の疲れを和らげることを目的に、最初は時間いっぱい深呼吸を繰り返し
その後は脱力に繋いで同じ表現の暗示を入れ続けます。

内容はテーマに沿ってるのですが、技術面に難があるというのが正直なところです。
特に脱力を行った後に催眠状態を深めるアプローチがなく
本当にリラックスさせただけでエッチに進んでるのはまずいです。
私が聴いた時も催眠に類する感覚はほとんどしませんでした。

深呼吸や脱力は催眠者の暗示を受け入れやすくするための準備に過ぎませんから
そこで終わったらそれらをやった意味がありません。
より癒したいなら技術に絡めてそうなる暗示をさらに入れる
エッチを気持ちよくしたいなら深化させつつ感度が上がる暗示を入れる、といった具合に
明確な目的を持って誘導したほうが良くなると思います。

以上のことから不完全な催眠と私は見ています。
彼女と一緒に気持ちいいオナニーを
エッチシーンは7パート25分間。
プレイはおちんちんの観察、香奈が服を脱ぐ、香奈のオナニー、手コキ、オナニー、フェラです。

服を脱ぐ、香奈のオナニー、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。
エッチの最初に服を脱ぐ指示が出ます。

「さて ここでつかぬ事をお伺いしますが その…エッチな事 したくないですか?」
催眠を使って主人公の心身を癒した香奈は
普段とは違うタイプのエッチを提案し別方向から彼をスッキリさせます。

エッチは彼女に言われた通りにオナニーします。
最初の5パート16分間はオナニーするための準備。
ズボンとパンツを脱ぎ、露わになったおちんちんを彼女に見てもらい
さらに彼女も脱ぎ目の前でオナニーや手コキをして勃起と興奮を応援します。

「先輩の精液って べっとりねばねばして しかもイカ臭い 体にかけられただけで メスの本能呼び起こされちゃいます」
「豊満なおっぱいの むにむにっとした感触 桜色の乳首の こりこりっとした感触 肉付きの良いお尻の しっぽりとした肌触り」

彼女はSじゃないのでエッチに入っても引き続きあまあま。
彼のおちんちんを見る時はうっとりした表情を見せ
目の前で裸になった時は自分の体をわかりやすく教えてイメージ力を膨らませます。
そしてオナニーの最中は切ない声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

手コキの時に催眠暗示っぽいことを言うシーンがあるものの
全体で見ればごく僅かで催眠よりも同人音声に近いエッチと言えます。
前項で説明した通り催眠も弱いですから、オナサポとほぼ同じ感覚で聴くことになるでしょう。

本題のオナニーはその次から。
自分の好きなペースと強さで6分ほどしごき続け
それから彼女のおねだりを聴きながら強めにいじって射精へ持っていきます。

「勃起おちんぽしごき上げて どんどん性感を高ぶらせていって たまたまの奥からこゆーい精液 吐き出しちゃってください」
ここも性感や絶頂感が高まる暗示を入れることはほぼなく
ノーマル向けの言葉責めをしながら2人一緒にオナニーする和やかなプレイです。
オナニーの時間が9分程度しかないため早漏でもなければ抜くのは難しいかなと。

このように、恋人の裸体や乱れっぷりを眺めながらオナニーする甘めのエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
催眠、エッチいずれも「うーん・・・」な作品です。

香奈は大切な彼氏がテストで良い成績を残し留年を回避できるように
勉強を一旦切り上げまずは催眠をかけて日頃の疲れを取り除きます。
そしてその後はオナサポ系のエッチで心身に過度な負担をかけずに気持ちよくします。

面倒見のいい彼女が癒しながら射精へ導く恋人らしいシチュ
深呼吸や脱力に特化した催眠、オカズで興奮させてから短くオナニーするエッチ。
正統派の催眠音声とは随分違うやり方で彼の中にある悪いものを取り除きます。

全体を見ると癒しを頑張ってるし恋人特有のイチャラブ感が出てるのも事実です。
しかし催眠音声であるからには催眠をしっかりやってほしいし
エッチもその状況を活かした手段で気持ちよくしてほしいです。
今の内容ではどちらも中途半端になってるかなぁと。

脱力を入念にやった後でオナニーさせる流れも首を捻ります。
催眠パートで「腕が重くなる」と言ったのに、それを解除せずにオナニーしたら
彼女が自分で入れた暗示の効果を否定することになります。
「腕が勝手に動き出す」とでも言ってればまた違ったのでしょうけど、そういうアプローチは特にありませんでした。
どこをどう修正すれば大丈夫とかではなく、全部を見直さない限りこの作品は良くならないと思います。

射精シーンは1回。
淫語と効果音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回は厳しい点数にさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:04:17

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月13日まで50%OFFの486円で販売されてます。
その場合の点数は3点です。

意地悪な後輩ちゃんの甘責め溺愛搾精共依存暮らし with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでそれなりに意地悪な後輩彼女が
Mで情けない先輩の性癖に合ったエッチをして自分の愛を伝えます。

2人の性癖をストレートに反映させた甘くアブノーマルなエッチが行われており
優しい声とのんびりした口調で赤ちゃん言葉を交えた言葉責めをしてM心をくすぐりつつ
要所では彼のお姉ちゃんになりきりとことん甘やかして幸せな射精へ導きます。
年下の彼女は意地悪上手
後輩と5種類のエッチを楽しむお話。

「今日はビュッフェ ありがとうございました」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
デートで食事した帰りに主人公の部屋へ行ってもいいか尋ねると
彼が乗り気じゃないのを見てキスで誘惑します。

本作品は彼を溺愛してるけどつい意地悪してしまうSな彼女が
彼の家で100分近くに渡る変わったエッチをしながらイチャイチャします。
物語の開始時から2人が付き合っており、途中で同棲を始めるほど仲が良いため
堅苦しい部分はすべて取っ払いお互いの気持ちをストレートにぶつけ合います。
過去作の続編にあたるそうですが、そちらを聴いてない私でも普通に楽しめました。

「キスだーい好きな割に ちっとも上達ちまちぇんねー 童貞くん」
最大の魅力は言葉責め。
童貞でMな彼が気持ちいい射精を迎えられるように
おちんちんや耳を責めながら小馬鹿にしたり見下すセリフを小まめに投げかけて興奮させます。

上のセリフのように赤ちゃん言葉を交えたものも登場するのが特徴です。
中にはきつめの表現もありますが、穏やかな声とのんびりした口調で上手に和らげてます。

愛を込めていじめる感じですから属性はややMあたりが丁度いいでしょう。
終盤の2パートはかなり甘く接してくれますし、愛情表現の一環と呼ぶのが妥当なサービスです。

体への責めについては彼が童貞なことを踏まえて
序盤から中盤にかけては足コキ、手コキ、パイズリなどおまんこを使わないプレイを繰り出します。
言葉責めとは打って変わってどのパートも責めるペースや強さが弱めに設定されており
早漏な彼に対する思いやりの気持ちが込められてます。

言葉責めが充実してるから敢えて抑えたのかもしれませんね。
気持ちを十分に高めてから射精させてくれるおかげで爽快感も味わえます。
また一部では彼女が彼のお姉ちゃんになってお世話する変わったプレイも登場します。

意地悪だけど根は優しい年下彼女が充実した言葉責めをしながらおちんちんをゆっくり目に責める。
優しさと厳しさを丁度いいバランスで配合した独特なイチャラブ系作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイはハグ、足コキ、ニーソコキ、耳舐め、ぱふぱふ、授乳手コキ、パイズリ、キス、SEX(正常位?)です。
足コキ、ニーソコキ、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「2人きりになれましたし 一発 抜いちゃいます?」
主人公の家に到着し意外と片付いてるのに驚いた後輩は
彼の気持ちを察して自分からエッチしようと言います。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「2.背面足コキ編」は2人の性格がわかりやすく表現されてるパート(約24分)。
本当はやる気まんまんなんだけど嫌がる素振りを見せる奥手な彼を軽く誘惑し
了承させた後はニーソを穿いたままの足コキ→ニーソコキで2連続射精に導きます。

「かっこわるーい 頭の中やらしいことばーっかり ほんとどうしようもない 年中発情期のお猿さんなんだから ス・ケ・ベ」
「女の子の大事なところに入れるものを 足で踏みにじられてるんです これって言ってしまえば SEXの拒否じゃないですか?」

彼女は恋人ですから彼が喜ぶツボをしっかり心得てます。
それを踏まえて後ろから抱きつく格好でややM向けの言葉責めをガンガン繰り出します。
ソフトな刺激を与えながらエッチのおねだりを求めたり、足コキされてる状況を通じて屈辱感を味わわせるなど
Mな彼とSな彼女の性癖がガッチリ噛み合ったプレイをしていてゾクゾクします。

「確かに先輩は 童貞マゾで スケベで どうしようもない変態ですけど でも そんな先輩が すーき 好き好き すーき」
鞭と同じくらいの飴も与えてくれるのが良いですね。
このパートだと1回射精した後、ニーソコキの最中にやりすぎたと思った彼女が
一転して恋人らしい愛の言葉を投げかけて心を温めます。
見下し続けるだけではご主人様と奴隷っぽくなってしまいますから
いじめた分はきちんと甘やかして両者のバランスを取ってます。

ちなみに本作品のエッチは最終パートを除いたすべてで
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

タイミングを合わせやすいのに加えて、最も情けない瞬間を女性に実況される快感も味わえる有効なアプローチです。

続く2パート34分間は彼女の意地悪さが光るシーン。
「3.添い寝授乳手コキ編」は添い寝しながらの授乳手コキ
「4.色仕掛けパイズリ編」はバッグを買ってもらうお礼のパイズリと異なるシチュを用意し
いずれも彼女が巧みな言葉責めと快感を与えて彼を上手に屈服させます。

「はーい お姉ちゃんでちゅよー 先輩の大好きな 年下のお姉ちゃんでちゅよー」
前者では甘えん坊な彼のために一時的なお姉ちゃんを務め
赤ちゃん言葉を多めに入れながらおちんちんを優しく責め続けます。
授乳も並行してやりますが実況は少なめで喘いだりもしないのでメインは言葉責めと手コキです。
彼に恥ずかしいことを言わせて軽く笑うシーンがあるものの
基本的には穏やかで彼女も楽しんでるように映りました。

「ほーんと 男の子って間抜けですよねー 何時間も汗水たらして稼いだ大事なお金を ほんの一時の快楽に費やしちゃうんですから」
それに対して後者はバッグの見返りにパイズリする設定があるため
快楽と引き換えにお金を失う貢ぎマゾや負ける快感といったよりM向けの言葉責めをしてくれます。
中盤で敢えてキャンセルする機会を与え、彼にどうするか選ばせるのが印象的でした。
自分の意思で快楽に負けたほうが興奮できますからね。
その一方で彼を独占しようとする可愛い部分も見せてくれます。

終盤の2パート38分間は甘さを前面に押し出したシーン。
「5.耳舐めローション手コキ編」はあるものを賭けて彼女と射精我慢ゲームをし
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はいよいよ彼の童貞を奪ってより深い関係になります。

「安心するんですか? 私もです こうやってくっつくの あったかくて 好き」
「甘えたがりなさみしんぼくんは 愛しい女の子にぎゅっとされてるほうが気持ちいいかぁ じゃあしょうがないですね」

特にSEXは最後まで引っ張った末に行う山場のプレイということで
彼女のSっ気が大幅に弱まり、対等な恋人同士に近い態度で彼をサポートします。
パートの序盤から終盤までちゅぱちゅぱ啄む感じのキスを小まめに挟み
挿入後は彼がすぐ射精しないようしばらく動かさずにおいて馴染ませ
それからピストンは彼に任せてその様子を穏やかに見守ります。

最初のパートが結構意地悪だったからこそ、ここの甘さがすごく引き立ってました。
言葉と行為の両方から「彼に幸せな初体験をプレゼントしよう」という思いが伝わってきます。
喘ぎ声はほとんど漏らさず細かな息遣いで興奮具合を表現する雰囲気重視のプレイです。
序盤から中盤は意地悪に、終盤は優しく接することで全体の流れにも飴と鞭を振り分けてます。

このように、変わった性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた温かいエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
心身をバランスよく責めてくれる総合力の高い作品です。

後輩はMで早漏で童貞な主人公と幸せな時間を過ごそうと
ある時はSらしく意地悪に、またある時は恋人らしく穏やかに接しながら様々な言葉責めを繰り出します。
そして甘さと厳しさを同じくらいの分量にすることで、これが愛情に基づいた行為であることをアピールします。

意地悪だけど面倒見の良い後輩が情けない彼氏をアブノーマルにもてなすややM向けのシチュ
甘い声と口調で辛辣な描写も含めた言葉責めをガンガンする積極的なアプローチ
物語が進むほど彼女の甘さが強くなるバランスの取れた作り。
お互いがお互いを強く求め合ってる様子を独特な切り口でエロく描いてます。

「おこちゃまでちゅね 童貞卒業しても おこちゃまおちんちん まったく 手のかかる男の子だなー」
中でも言葉責めは質量共に充実していてすごく良かったです。
彼を見下したり小馬鹿にしつつしっかり相手する姿に
ダメな弟を見守るお姉ちゃんのような優しさを感じました。
途中でバッグを買ってもらったりしてますけど、全体を見れば十分以上のご褒美を与えてると思います。

エッチは言葉責めとおちんちんへの責めを同じくらいにして興奮しやすくしています。
セリフに合わせて効果音のリズムを変える凝った演出もされてますし
どのパートも個性、実用性の両方が高い水準を持ってます。
山場のSEXを敢えてまったりやって印象づけるのも面白いなと。

私ははちみつトラップさんの作品を今回初めて聴いたのですが
「もっと早くに聴いておけばよかったなぁ」と正直思いました。
ややMあたりの人にクリティカルヒットする要素が数多く込められてます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは4つの音声です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:11:59(本編…1:53:27 おまけ…18:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年の4月17日まで20%OFFの1036円で販売されてます。

バイトの後輩とHな夜勤

サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてちょっぴりSっ気もあるバイトの後輩が
職場や主人公の自宅でエッチしながら自分の魅力をアピールします。

プレイ中に時々おねだりを要求して興奮を高めたり
大好きなおっぱいに精液をぶっかけることを許すなど
彼の欲求を満たすことを強く意識した甘いエッチが楽しめます。
大好きな先輩に振り向いて欲しくて
後輩の日野沢ゆうひとエッチするお話。

「ふぅ ゴミ出してきました」
ゆうひは明るくて可愛い声の女の子。
ゴミ出しを終え洗い物をしてる主人公のところへやって来ると
それを手伝いながらお互いのシフトのことを話します。

本作品はバイトの同僚としてよく一緒に働いてる男女が
それを終えた後に誰もいない職場の事務室や彼の自宅で3種類のエッチをします。
物語の開始時点で2人がまだ付き合ってないことを踏まえて
肌を重ねるうちに心の距離が近づいていく様子も描きながら進めます。

挿し絵の制服や会話を見る限り職場はレストランだと思います。

「うーんまあ そりゃ 夕方までのほうが楽ですけど 先輩夜しかシフト入ってないし」
彼女は最初から彼に対する好感度がマックスの状態。
彼が夜しか働かないことを知ってわざわざ同じ時間に合わせ
さらに通常よりもサイズの小さい制服を着ておっぱいを強調するなど
今回のエッチに入る前も色々と誘惑をかけてたそうです。
しかし彼がとんでもなく鈍感なせいで進展はなく、2人きりになれたこの機会を使って実力行使に移ります。

彼の性癖がMなのでそちらに属するプレイも少し入ってますが
基本的には若い男女がする純愛系のエッチを主軸に置いてます。
挿し絵にだけ「ちょっとSな」を入れてあるのもそのへんを皆さんに伝えたかったのでしょう。
属性はほぼノーマルで、ややMな人も一応聴けるくらいに調整されてます。

ちなみにさーべるたいがーさん名義の作品は今回が1本目ですが
確認したところさーべるたいにゃーさんの姉妹サークルだそうです。
年上モノじゃないからこういう形式を取ってるだけで、あちらと同等の品質を持ってます。
さーべるたいにゃーさんの作品を視聴済みの方ならこちらも同じくらい楽しめるでしょう。
2人の立場が少しずつ逆転していくエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、キス、乳首責め、SEX(騎乗位、正常位)、手マンです。
服を脱がす、愛撫、手コキ、乳首責め、SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫ですよ 戸締まりはしましたから もう誰も来ません」
戸締まりと消灯を手分けして行い今日の仕事を片付けると
ゆうひは主人公に後ろから抱きつき、ズボンとパンツを脱がせておちんちんをしごきます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
一番最初の「Tr1 突然ですが、電気消します…」は彼の心を掴むことを意識したプレイ(約15分)。
彼に恋人がいないことを確認してから手コキを始め
しばらく経つと耳舐めも加えて気持ちいい射精に導きます。

「ずっとこうやって 先輩をいじめてみたいって思ってました」
「女の子みたいに 可愛い声で 気持ちいい もっとしてって ほらほら言って?」

手コキをしばらくした後に自分がSなことをはっきり伝え
さらに恥ずかしいセリフを声に出して言うよう適度に促すなど
Mな彼が喜ぶことを積極的にやって魅力をアピールします。
焦らしや寸止めといった意地悪な行為は特にやらず、言葉でくすぐる感じです。

手コキについては序盤は滑らかな摩擦音だったのが
途中で彼女が軽いフェラで湿らせた後は一気に水気が増します。
そして射精が近づくほどペースが徐々に上がっていく丁寧な作りです。
合間に入る耳舐めもコリコリしたちゅぱ音を固めて鳴らしててリアルでした。

「ほら 念願のおっぱいに たーっぷり精子かけて ぴゅるるーって射精するところ 見せてください」
射精の時だけ彼女がおっぱいを晒しぶっかけさせてくれるのが実に良いですね。
彼が望むことなら何でもするという気持ちが強く表れてます。
先ほどの言葉責めと属性は正反対ですが、「彼を満足させる」という点では一致してます。
こんなふうに彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を取ります。

続く「Tr2 憧れの女子更衣室」は女子更衣室での騎乗位SEX(約15分)。
今いる場所ではやりにくいからと少し移動し、そこにあるソファで初めてひとつになります。

「ぬぷぬぷーっておちんちん おまんこで飲み込んで 先輩とSEXしたいんです」
自分からキスをおねだりし、彼が触りたがってるおっぱいを好きにさせ
敢えてゴムを着けずに挿入し、その後は熱っぽい吐息とエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らすといった具合に
男性が喜ぶツボを何度も突いて性的興奮と射精への欲求を膨らませます。

ここからは彼女の心情や乱れっぷりに力を入れて進めるので
前のパートに比べてM性が随分下がります。
またセリフを減らす代わりに吐息、喘ぎ声、効果音、ちゅぱ音といった
エロ要素の分量を増やし、かつ同時に鳴らすことで抜きやすくしています。

絶頂時はキスしながら中出しを決めたりと正統派の純愛SEXが楽しめます。

最後の「Tr3 突撃お宅訪問」は彼の自宅でする正常位SEX(約12分)。
先ほどのエッチで汚れた体を綺麗にしようと移動した後
シャワーを浴びる前にもう一回戦やって絆をさらに深めます。

「今度はちゃんとベッドで しましょ? 脱がせてください 先輩」
「いいですよ 先輩の好きなように動いて いっぱい腰振って 中ずぽずぽして」

前のパートと同じくSEXするわけですが、その内容には明確な違いが見られます。
彼女が敢えて受け身にまわって彼にすべてを委ね
自身は先ほどよりも大きな喘ぎ声を漏らし、さらに耳舐めを少しやって彼を応援します。

実際に聴いてみるとこのパートのほうが乱れっぷりとイキっぷりが激しいのに気づくでしょう。
職場から自宅に移ったことで他人に見られる心配をする必要がなくなり
彼女がエッチに専念できてることをセリフ以外の部分で表現してます。
声の位置が若干近くなってることも含めて、細かな違いをいくつも重ねて別のプレイにしています。

このように、2人の親密度に合わせて内容が変化する甘く繊細なエッチが繰り広げられてます。
若干アブノーマルな純愛作品
年下の女性が持つ可愛さや健気さをひしひしと感じながら抜ける質の高い作品です。

ゆうひは前々から好きだった主人公と対等な恋人になるために
2人きりになれる仕事終わりのタイミングに体を密着させて彼の反応を見ます。
そしてエッチできると踏んだ後はパートごとに異なる責めを繰り出して心を徐々に引き寄せます。

ちょっぴりSだけど根は優しい後輩がエッチを通じて想いを伝える純愛系のシチュ
最初はややM向けだったのが後になるほどノーマルへシフトする変わったエッチ。
彼が喜ぶことを積極的にやる彼女の献身的な姿。
単に気持ちよくなって終わりではなく、2人の恋愛模様もきっちり絡めたエッチをします。

この作品を聴き終えた直後に疑問を感じた部分があります。
それは「彼がMなら最後までM向けのプレイをすればいいんじゃない?」ということです。
女性にいじめられることに快感を覚える男性だとわかってるならそれを通すのが順当です。
ややSな彼女の性癖にもマッチしてますしね。
でも彼女は最終パートで敢えて彼に主導権を譲り、自分は乱れることに専念します。

ここからはあくまで私の勝手な推測に過ぎないのですが
それをやったら彼女が求める結果が得られなかったからだと思います。
彼女は最初から彼の恋人になることを目指して今回のエッチをします。
でも彼を性的にいじめ続けるプレイをしたら、恋人ではなくご主人様と奴隷になってしまいます。

「もぅ そういうことじゃなくって ほら わかってなかった」
そう言える根拠は彼の鈍感さにあります。
彼女も作中で何度かそのことに触れており、彼の誤解を解こうと自分の気持ちをはっきり伝えます。
こういう人物に調教じみたエッチをした後で「恋人になってください」と言ってもすんなり結ばれないでしょうし
サークルさんが彼女の意思をプレイに反映させたのではないかなと。

先ほど「推測」と書いたように、これらは作中で明確には語られてません。
でもこういう読み解き方ができる時点でキャラやプレイに深みがある作品と言えます。
表面も十分しっかりしてるんだけど、その裏に何かあるんじゃないかと思える懐の深さがあります。

エッチはどのパートもレベルが高く抜きやすいです。
時間が短めなハンデをエッチな声と音の厚みでカバーしてるのが大きいです。
特にSEXシーンは吐息&喘ぎ声とピストン音を上手く連動させていて生々しく感じました。

射精シーンは3回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは「耳舐めSE無し」(作中の耳舐めシーンを抜粋した音声)です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:00:12(本編…51:22 おまけ…8:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

文芸部の後輩にオナサポ同人音声を聞いているのがバレて射精我慢させられることになった件。

サークル「Sumikko Circle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、読書が好きで小説も書いてる文芸部の後輩が
先輩にあたる男性の嗜好に合わせた2種類のエッチなご奉仕をします。

1回目は彼が愛用してるオナサポ音声の台本を読み上げて指示を出し
2回目は彼女がアドリブで責めながらお互いの気持ちを確かめ合う、といったように
前半と後半でプレイの内容が大きく変わるのが特徴です。
奥手な後輩の大胆なご奉仕
後輩の真鍋さんと2種類のエッチをするお話。

「先輩、ごめんなさいっ。帰りのホームルームが長引いて遅れちゃいました」
真鍋さんは甘くて穏やかな声の女の子。
ある日の放課後、文芸部の部室に急いでやって来て遅刻したことを謝ると
主人公が寝てるのに気づきひとまず乱れた髪を整えます。

本作品は読書はもちろん、自分で小説を書くのも好きな文芸っ子の彼女が
後から入部してきた彼を相手に40分程度のエッチをします。
最初の時点から2人は相思相愛なのですが、まだお互いの気持ちを確かめてはいないため
1回目は先輩後輩、2回目はほぼ恋人同士と関係を変えながら形式が大きく異なるプレイを楽しみます。

「今日は掘り出し物の同人音声を見つけたぞ! しばらくはコレを使おう!」
主人公は年下の女性に優しくいじめられながら射精我慢するのが好きな変態。
この日も「気になっていた後輩に射精我慢させられるオナサポ音声」という
非常にわかりやすい同人音声を携帯に忍び込ませたまま居眠りしてました。
それを後からやって来た彼女に見つかり、その場の勢いで彼女にオナサポをしてもらいます。

作中の音声を聴きながらオナニーするのではなく、付属の台本を彼女が読み上げるスタイルです。
そして事務的感が出ないよう時折アドリブを挟んで彼を上手に興奮させます。
おちんちんを勃起させるためにいきなりキスしたり、おちんちんの反応を見て驚いた表情をするなど
音声ではなく人間相手にエッチしてるのがわかるように所々で休憩を挟みながら進めます。

それに対して2回目のエッチはオナサポから完全に脱却し
2人がストレートに肌を重ねる純愛系のエッチをします。
面と向かって「好き」と言うことはほとんどないものの、仕草や行為からそれを感じられる描写が多く
これが彼に対するお情けではなく彼女の願望によるものだとはっきりわかるように作られてます。

物語の冒頭と終盤で彼女の態度が随分変わりますから
最初は意地悪だったり素っ気ないと感じた人も、最後のほうには好意的な印象に落ち着くと思います。
彼が変態だとわかっていても決して突き放さず、むしろ受け止めようとする包容力のある女性です。

同人音声で人気のジャンルを目的ではなく手段として用い
それを通じて初心な男女が少しずつ結ばれていく様子を描いた珍しい切り口の作品です。
後になるほどデレていくエッチ
エッチシーンは2パート41分間。
プレイはキス、オナニー、疑似フェラ、手コキ、フェラ、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「せっかくですから、先輩の携帯の中に入ってた「気になっていた後輩に射精我慢させられるオナサポ音声」の流れに沿ってやってみましょうか」
オナサポ音声を買うくらいなら小説を読んで欲しいと思った真鍋さんは
自分がオナサポする代わりに勧めた本を買う約束を取りつけます。

エッチはどちらも彼女が主導権を握ります。
前半のトラック02は彼が持ってた音声を彼女が真似するプレイ(約20分)。
裸になった彼に軽いキスをしておちんちんを勃起させてから
2秒1コキくらいのゆっくりペースでオナニーを続け、それを擬似フェラやカウントで応援します。

「えっと、先輩 台本の途中で申し訳ないんですけど、その、そんなに強く擦って痛くないんですか……?」
彼女は本好きな性格のせいで男性の体をまったく知りません。
だから彼のオナニーを不思議そうな表情で観察しながら指示を出します。
「変態」と時折言うものの見下してる様子は特になく雰囲気は結構穏やかです。
こういった態度に彼女の彼に対する気持ちがうっすら表れてます。

プレイについては射精我慢が好きな彼の嗜好を踏まえて
パートの前半は意識してゆっくりいじり、後半はそれよりも自由度を上げて射精できる環境を整えます
シコシコボイスは言わずに開始、中断、終了のタイミングを定め
その間は彼の反応を見たり普通に話しかける緩いオナサポです。

時間が短めなのでこのパート内で抜けるかと言われれば微妙なところですが
次のパートで抜くための準備の役割は十分果たしてます。

後半のトラック03は後日のお話(約21分)。
同じく放課後、約束通り小説を読んできてくれた彼へのご褒美に
今度は音声に頼らず即興で彼女が射精のお手伝いをします。

「いえ、嫌な匂いというわけでは……。何と言ったら良いでしょうか、確かに独特なんですが嫌いな匂いではないです」
前回と同じくキスから始まり手コキ→フェラ→SEXと
男女がする一般的なエッチとほぼ同じスタイルで進めます。
そしてこれらの中に彼女の心情描写を多く挟んで気持ちが大きく傾いてる様子を表現します。

文芸部員は今のところ彼ら2人だけらしいですから
本に関して話し合える仲間ができたことが余程嬉しかったのでしょう。
好意的なセリフを言うことが多くて心の距離が近づいたのを感じます。

それを最もわかりやすく物語ってるのがパート後半から始まるSEX。
椅子に座った彼の上に彼女が腰を下ろし、そのままゆっくり目に振って一緒の絶頂を目指します。

「はぁっ……はぁ……あっ……! んんっ……き、気持ちいいですせんぱいっ……! ああっ……あぅ……!」
処女だとはっきり伝えてからそれを彼に捧げたり
ピストン中は普段よりもずっとエロ可愛い声を漏らすなど
単なる後輩に過ぎなかった今までとは随分違う女の子の顔を見せてくれます。
無事射精を我慢できた彼に中出しを許可するところにも優しさを感じました。

このように、2人の親密度に合わせてプレイスタイルが変化する初々しいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
射精我慢から連想されるM向けのイメージをできるだけ和らげた聴きやすい作品です。

真鍋さんは前々から好意があったけどあまり本を読んでくれないことに不満を感じてた主人公に
まずは1回目のエッチを通じてオナサポ音声よりも本に興味が出るよう誘導し
2回目はその見返りとして自分の処女や初中出しをプレゼントします。
そして彼女の態度を後になるほど柔らかくして心情の変化を表現します。

文芸部員の後輩が同人音声好きな先輩をエッチにもてなす甘いシチュ
オナサポ音声の台本を代わりに読み、その中にアドリブのプレイを挟む1回目のエッチ
お互いの気持ちを確かめながらストレートに愛し合う2回目のエッチ。
同じ作品でもパートごとにまったく違うプレイをやって個性を出してます。

「慌てて部室まで来ましたし、髪が乱れてないか手鏡でチェックしておきましょうか。ん……、よし。これで先輩がいつ起きても大丈夫ですね」
細かな描写を積み重ねて彼女の気持ちを表現してるところが特に良かったです。
気になる彼に少しでもいい印象を持ってもらおうと身だしなみに気を配り
エッチ開始後もネガティブな言葉責めを極力避けて気持ちよく射精させます。

やってることだけを見るとそこそこ意地悪です。
でも射精我慢が好きな彼のためにこうしてるという背景があるので彼女のS性は低いです。
むしろ好きな人のために尽くす優しい女性と見るのが妥当でしょう。

エッチは前半がプレイ、後半はキャラに焦点を当ててます。
作中の音声作品を読み上げるサービスは珍しくて面白いですし
あまり感情を表に出さなかった彼女がそれなりにデレる展開にもグッと来ます。
2人ともエッチの経験が浅いので責めっぷりは結構抑えられてます。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:02:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月8日まで50%OFFの378円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

【バイノーラル・吐息・囁き】愛と蜜【耳舐め・騎乗位etc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい話し方をする肉食系の後輩が
童貞な先輩とゲーム形式で色んなエッチをします。

比較的ハードに責めながら優しい言葉をかけるのが特徴で
パートごとにプレイを変えながら射精をひたすら我慢させる代わりに
おちんちんを褒め称えたり可愛く乱れてそれを耐え抜く気力を与えます。
童貞卒業を勝ち取るために
後輩に責められながら射精を我慢するお話。

「ねぇ先輩 あのさぁ こうやって 先輩の部屋で ベッドの上で 2人で並んで座って漫画を読んでいるっていう状況なわけじゃないですか」
後輩は砕けた話し方をする穏やかな声の女の子。
先輩の部屋で一緒に漫画を読んでる最中、おちんちんが勃起してることに気づくと
彼が童貞なのかを確認してから性欲処理の手伝いを志願します。

本作品は友達以上恋人未満あたりの関係にある彼女が
自分と密着してムラムラした彼と80分近くに渡るややM向けのエッチをします。
童貞な彼に「自分の責めを無事耐え抜いたら筆おろしする」という条件を提示し
手、口、おっぱい、おまんこを使って比較的激しい責めを繰り出します。

「先輩なら SEXしてもいいですよ 私は」
シチュだけを見ると結構M度が高めですが、彼女はそこまで意地悪なキャラではありません。
ゲームの開始前に自分も彼とSEXしたいことをはっきり告げ
プレイ中も多少手加減したり応援のセリフを投げかけて適度に甘やかします。
そして無事乗り切った後はしっかり乱れて彼の頑張りに応えます。

射精を禁止する以外は優しく接してくれる感じです。
調教や拷問ではなく愛情表現の一種に近いエッチをしますから
女性に優しく弄ばれたい願望を抱いてる人にはかなり向いてると思います。
言葉責めが全体的にソフトで見下されてる感覚はあまりしませんでした。

もうひとつのポイントはプレイの濃さ。
耳舐め+手コキ、パイズリ+フェラ、耳舐め+SEXなど
複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンが多めに用意されてます。

抜き重視の作品をよく制作されてるぜろびっとさんらしい作りですね。
今作もエッチシーンの割合が全編の85%とかなり高いです。
そしてこれは彼に課せられた「射精の我慢」をより難しくすることにも繋がってます。

エッチ上手な後輩が童貞な先輩の射精を取り上げ優しい態度で責め抜く。
心はソフト、体はハードとほぼ正反対の属性を併せ持つ濃い作品です。
飴と鞭をバランスよく与えるエッチ
エッチシーンは5パート75分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(対面座位、正常位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ということで 私の唾液でぬるぬるになったペニスを ゆっくりしごいてあげます」
先輩の気持ちを確認してからエッチのルールを説明すると
後輩は彼のズボンとパンツを脱がせ、既に硬くなってるおちんちんに手を伸ばします。

エッチは経験者の彼女が未熟な彼をリードします。
最初の3パート49分30秒間は当初の予定通り射精我慢ゲームをするシーン。
手コキ、耳舐め手コキ、パイズリフェラとパートによって責め方を切り替え
標準くらいのペースで刺激を与えながら軽めの言葉責めをします。

「体に力入れないほうがいいですよ そうしないと 先輩のだらしない白い液体が 溢れてきちゃいますからね」
「先輩のペニスはおっきいですよね 性欲も凄そう 今から射精する瞬間が楽しみです」

彼女は男性をいじめてみたい願望を密かに抱いており
今回のエッチを通じてそれを満たしたいから射精の権利を取り上げました。
しかし本心は彼とSEXする気満々でそのことを序盤から積極的にアピールします。
そんな彼女の心情を踏まえて彼が射精しそうになったらそれを鎮めるアドバイスをしたり
おちんちんの逞しさを手放しで褒めるシーンがいくつも登場します。


自分より年上なのに童貞なのを軽く笑うことが若干あるものの
彼の感じてる姿を露骨に見下すようなことは特にしません。
むしろそれを見て自分も興奮してることを教え、後日オナニーのオカズにすると言って励まします。
こういった柔らかい姿勢が射精をひたすら我慢する過酷な展開を中和してます。

「あぁ こうやって 先輩のペニスをフェラして パイズリして 気持ちよくしてあげると 満たされた気持ちになります」
プレイで最も印象に残ったのは「とろけるフェラとパイズリのダブル責め」(約14分)。
35分近く責め続けても暴発せずにいるおちんちんをもっと味わおうと
彼に上半身の衣服を脱がしてもらい、ローションを塗ってからおっぱいと口で同時に責めます。
普通の人より大きいそれを惚れ惚れした表情で口に含む姿がとても幸せそうでした。
パイズリとフェラのコンボもエロく、オカズとしての実用度が高いです。

それに対して2番目の「濃厚な耳舐めと濃密手コキ」は物足りなく感じました。
時間は25分と本作品の中で最も長いパートなのですが
耳舐め、手コキいずれもほぼ同じ音をずっと鳴らし続けるスタイルを取ってます。

10分程度ならそれでも問題ないのでしょうけど、これだけあるならシーンによって多少の変化が欲しかったなと。
例えば前半と後半で手コキのペースや耳舐めの方向性を変えるなどです。
手コキの直後に耳舐め手コキをするからにはもっと違いを出したほうがダレずに済むと思います。

続く2パート25分30秒間はご褒美のSEX。
3つの試練を無事耐え抜いた彼にすっかり興奮した彼女が跨がりひとつになります。

「いいですよ 先輩のペニス最高です おっきくて 硬くて めちゃくちゃ気持ちいいです」
自分からスカートとパンツを脱いで彼にどの体位で筆おろししたいか確認し
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らしながらおちんちんをべた褒めします。
ゲームに勝ったからやってあげるのではなく、彼女がSEXしたいからする気持ちがよく表れてて甘いです。
「ぱんっ」という弾力のあるピストン音も適度に激しくて彼女の心情にマッチしてます。

ちなみに前半部分のパート名は「騎乗位で射精欲を一気に高めて……」となってますが
騎乗位は挿入時のみでその直後に彼が上半身を起こし対面座位へと変わります。
そうしたほうがお互いの距離が近くなって甘さが引き立つと判断されたのでしょう。

「あぁっ いい すごい 先輩 先輩 もっと抱きしめて」
甘さが最高潮に達するのはラストの「耳舐めと正常位で精液を全放出!」(約11分)。
対面座位から正常位へと切り替えていよいよ射精を迎えます。
キスはしないものの、ほぼ恋人同士と言って差し支えないほど彼女の態度が優しく
彼のおちんちんと責めっぷりに惚れ惚れした様子で素直に乱れます。
射精シーンもカウントを数えてタイミングを取るなど、エロさを出しつつ経験者らしいリードを見せてくれます。

このように、最高の射精に向けて心身をじっくり盛り上げる甘めのエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
ちょっぴりSな後輩が先輩に軽めの意地悪をする作品です。

後輩は一定以上の好意を抱いてる先輩とエッチするのと同時に
男性をいじめたい欲求も満たそうと、射精を我慢できたら筆おろしするゲームを提案します。
そして序盤から中盤はそのルールに従って責め続け、終盤に約束通り童貞卒業を手伝います。

穏やかでややSな後輩が童貞の先輩を弄ぶシチュ
優しい言葉をかけながら厳しめに責めるエッチ、複数のエロ要素を同時に鳴らす抜きやすい作り。
彼女の気持ちや属性を色濃く反映させた異色のイチャラブ系作品に仕上がってます。

「せーんぱいっ 今日はありがとね 気持ちよくて 幸せだった」
彼女が彼を想う気持ちは間違いなく本物です。
今回するゲームのきっかけを意図的に作り、クリアしたらきちんとご褒美をあげます。
こういう展開にしたのはすぐさま股を開く安い女に見られたくなかったのかもしれません。
彼を褒める/持ち上げるセリフが非常に多くいい気分に浸りながら聴くことができました。

エッチは射精シーンが1回しかない点を除けばよくできてます。
くちゅ音やちゅぱ音といった抜ける音声が豊富なのに加えて同時責めをメインに据えてます。
ゲームのルールは最後まで射精禁止となってますけど
パイズリフェラまでで1回、SEXで1回抜いたほうがスッキリできそうです。
これを実際にされて耐えられる人はそうそういないと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:28:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
88分で600円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月25日まで10%OFFの540円で販売されてます。

【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】【7作品連動】

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでちょっぴりSっ気のある後輩が
やや変態な男性にコンパクトなご奉仕をします。

おちんちんを責めながら悶えてる彼の姿を見て軽く見下したり
終盤は敢えて足で挟んでやや乱暴にしごくなど
無感情のイメージよりもずっと積極的な複合プレイで射精を応援します。
無感情後輩の熱心なご奉仕
後輩が耳とおちんちんを同時に責めるお話。

「お邪魔します 先輩 いきなりお願いしたのに こうして入れてもらえて 意外と暇なんですか?」
後輩は淡々と話すクールな声の女の子。
主人公の部屋に突然押しかけ入れてもらうと
家族が留守にしてる間、自分がおちんちんの世話をすると言います。

本作品は声と態度は素っ気ないけど彼に一定以上の好意を抱いてる彼女が
彼の姉や母がいない機会を利用して20分程度のエッチなサービスをします。
サークルさんの登録作品合計10000DL突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。

ちなみにこれ以外にも同じコンセプトの作品が合計6本出ており
双子の姉と妹、母、姉、その友人など色んなキャラが登場します。
どれも有名な声優さんを起用してますからご自分に合ったものを選ぶといいでしょう。
またおまけは全部集めるとひとつのシナリオになる変わった試みがされてます。

「私のお手手を 先輩のオナホール代わりにして使ってくれてもいいんですよ」
今回お相手を務める後輩は一言で言えば無感情キャラ。
彼の部屋を訪ねたのはその性欲処理を手伝うためだとはっきり告げ
おまんこを使うのは嫌だから代わりに手で気持ちよくしてあげます。
そしてエッチ開始後は気持ちよく射精できるように心身をバランスよく責めます。

彼女が自分でご奉仕を提案したことや冷たく接するシーンが特にないことから
この手のキャラにありがちな事務的プレイとは明らかに違います。
ただし、彼がややMなのを考慮し「変態」と軽く見下すことはあります。
突き放すのではなく喜ばせることを意識した若干アブノーマルな内容です。

プレイのほうはタイトルの「オナホプレイ編」からオナホコキをイメージする人が多いでしょうけど
実際は序盤から中盤にかけては手コキ、終盤は足コキでおちんちんを責め続けます。
そして言葉責めの合間に左右の耳を個別に舐めて興奮を煽ります。

「私の足マンコの中で 先輩のチンポ すっごく熱くなっちゃってますね」
プレイ時間が短いことを考慮し淫語、くちゅ音、ちゅぱ音をいずれもやや下品なものにしてあります。
クールな声から繰り出す「チンポ」「マンコ」はギャップがあってグッと来ました。
耳とおちんちんへの責めも積極的にやってくれますし、彼女なりに頑張ってるのが伝わってきます。
私個人は割と熱のこもったプレイという印象を受けました。
M心を優しくくすぐるエッチ
エッチシーンは17分間。
プレイは耳舐め、手コキ、足コキです。
手コキ、足コキの際に効果音が鳴ります。

「私が触りやすいようにチンポ曝け出して 私にチンポ捧げてくださいね」
主人公に事情を説明し早速おちんちんを出させた後輩は
その上に乗りまずは左右の耳を舐めて勃起と興奮を促します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
最初の12分30秒間でするのは耳舐め手コキ。
耳舐めだけやり軽く焦らしてから泡立った効果音を標準ペースで鳴らします。
そして引き続き耳を舐めたり弱めの言葉責めを浴びせかけて別方向からも気持ちよくします。

「そうやって快楽に負けちゃうよわよわチンポじゃ いつまで経っても私とSEXできませんよ」
2人はおそらく初めてエッチすると思うのですが、彼女は彼の喜ぶツボをよく心得てるようです。
だから彼にとって敏感な耳を執拗に刺激しつつ軽く見下してM心をくすぐります。
言葉責めは囁き声でしますからきつい感じはほとんどしません。
彼が最も気持ちよくなれるところを的確に突いて射精を後押しします。

このエッチ最大の魅力はやはりバランスの良さです。
耳とおちんちんを同時に責めたり、ちゅぱ音と言葉責めを同じくらいするなど
何かひとつを尖らせようとせず各要素の分量をほぼ均一に保って進めます。

人によっては中途半端に映るかもしれませんけど
短時間で射精まで持っていくには同時責め主体のほうが良いと私は思います。
時間に対するエッチな音声の量が増やせますからね。
実況のセリフをあまり挟まず言葉責めを頑張ってるところにも抜きを意識してるのが窺えます。

終盤の4分30秒はお待ちかねの射精シーン。
手コキから両足裏で挟み込むタイプの足コキに切り替え、さらに耳舐めも継続して追い込みます。

「こんなのが好きなんて 本当に先輩は変態さんですね」
先ほどまで靴を履いてたせいで蒸れてる足を敢えて使い
さらにこれで喜ぶ彼を変態呼ばわりする正統派のM向けプレイです。
でも彼のためにわざわざここまでやってあげる彼女は相当に優しいと言えます。
フィニッシュもカウントを数えてタイミングを取るなど最後まで丁寧にリードしてくれます。

このように、素っ気ない態度で手厚くもてなすややM向けのエッチが繰り広げられてます。
クールに愛してくれる作品
彼女の表面と内面に多少の違いを持たせたコンパクトな作品です。

後輩は少しの間1人で生活することになった主人公のおちんちんを世話しようと
自分から訪ねて事情を説明し、了承を得た後は体を密着させて耳とおちんちんを積極的に刺激します。
そして変態な彼のニーズに合わせて軽く見下すアプローチもかけます。

無感情な後輩が年上の男性を弄ぶややM向けのシチュ
耳とおちんちんを常に同時責めする密度の高いプレイ、セリフや音をやや下品にする演出。
彼女の彼に対する信頼や好意を込めた比較的ソフトなエッチをします。

「先輩のどこを触れば気持ちいいのか すっかりわかっちゃいました」
彼女はこういうことを自ら進んでするくらいですから彼のことをそれなりに好きなのでしょう。
その気持ちを言葉や態度には出さず、行為で示そうとする奥ゆかしいキャラです。
無口+無感情だからもっと手厳しいことをするのだろうと予想してただけに意外でした。
言葉責めも口調、表現いずれもマイルドで後に残るほどではありません。

エッチは限られた時間内で上手くまとめ上げてます。
手コキだけじゃ厳しいと判断して耳舐めや言葉責めを加え
さらに射精時はわざと足コキにして女性に見下される快感を刺激します。

ただ本気で射精させるならもう5~10分欲しいかなぁと。
画像など別のオカズと組み合わせて使わないと指示したタイミングで出すのはやや難しく感じました。
正統派の事務的プレイをやってたらまた違ったのかもしれません。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは7キャラクターが全員登場するエッチな音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 33:18(本編…22:49 おまけ…10:29)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
33分で100円とコスパが良いので+1してあります。

内気彼女とイチャラブセックス~チアコスでどっぷり中出し~

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は大人しいけど好きな人の前では大胆になる後輩が
つい最近付き合い始めた男性とエッチしてより深い関係になります。

なかなかその気になってくれない彼を淫語責めで誘惑したり
彼のリクエストに応えてチアコスでややアブノーマルなSEXをするなど
内気で健気な彼女が成長する姿も描いた愛情たっぷりなエッチが楽しめます。
憧れの先輩と釣り合う女性に
後輩の日暮 凪紗(ひぐれ なぎさ)と4種類のエッチをするお話。

「あっ 先輩 突然こんなところにお呼びしてしまってすみません」
凪紗は清楚で大人しそうな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を2人きりになれる場所へ呼び出すと
自分が彼と初めて会った半年前のことを話し始めます。

本作品は内気で他人となかなか打ち解けられない彼女が
とある出来事をきっかけに好意を持った彼に告白し80分以上に渡るエッチをします。
2人が恋人同士になるまでの経緯は冒頭の7分程度にまとめ、その後はほぼエッチシーンという抜き重視の作りです。

「私の初めてのキス 先輩にあげちゃいました ふふっ」
「もう 先輩だけとの交尾しか考えたくないんです」

最大の魅力は彼女のキャラ。
告白シーンやエッチの序盤は初々しい仕草を見せてたのが
終盤になる頃にはメスのようにはしたないおねだりを喜んでするようになります。

元々淫乱な性格をしてたのもあるのでしょうけど
彼との付き合いを通じて女として自信を持てたのが大きいです。
音声を実際に聴いてみると物語の最初と最後で彼女の口調や態度が随分違うことに気づくでしょう。
エッチを通じて成長する様子も描くことで彼女の魅力を引き立ててます。

全体を通じて言えるもうひとつの特徴はギャップ。
普段は大人しい彼女がエッチの時だけ大胆に振る舞い
同じプレイでも1回目はまったり、2回目は激しく愛し合うなど意識して大きな落差をつけてます。
特に前者は男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐるシーンが多いです。
愛情を惜しみなく注ぐエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイはキス、耳舐め、淫語責め、乳揉み、SEX(正常位、後背位)、パイズリ、フェラです。
SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります。

「私 先輩と もっと親密な関係になりたいって思っちゃってます」
主人公と付き合い始めておよそ1ヶ月後、テスト勉強を兼ねて彼の部屋に初めて上がった凪紗は
チア部の先輩からSEXがすごく気持ちいいと教えられたことを告げ、自分も体験してみたいと言います。

エッチはパートごとに責め手を変えながら愛し合います。
一番最初の「セックスおねだり」は2人が初SEXするきっかけを作るシーン(約23分)。
学校を卒業するまでエッチは我慢する気でいる彼の心を突き崩そうと
彼女が淫語責めと耳舐めで積極的に誘惑します。

「先輩のおちんぽをはめられた私は パンパン パンパンって 何度も何度も腰を先輩に叩きつけられながら おまんこいっぱいに 先輩のおちんぽを感じながら スケベに喘いじゃうんです」
彼女は根がとても控えめな性格ですからそこまで器用なことはできません。
だから成功率を少しでも上げるために彼の好みを予め調べたうえでストレートな色仕掛けをします。
好きな人をなんとかしてその気にさせようと頑張る姿が健気で愛らしいです。
そして内気な子が淫語を連呼したり耳を舐めまくるシチュにもそそります。

耳舐めは販売ページの説明文に約10分と書かれてますが、私のほうでも調べたところ15分ほどありました。
時間をほぼ半々に分けて右耳→左耳の順にセリフをほぼ挟まず舐め続けます。
責め方はゆっくり舐めるのが中心で後のほうになると吸いの頻度が上がります。

続く「初めてのチアコスセックス」でするのはもちろんSEX(約21分)。
誘惑に負けた彼が彼女をベッドに押し倒し、ディープキスや乳揉みを挟んでから正常位でひとつになります。

「私のユニフォーム姿見て 我慢できなくなったんですか? いいですよ 私の体 先輩の好きなようにしてもらっても」
ここでは挿し絵にもなってるチアガール姿でエッチするのがいいですね。
チアガール大好きな彼のためにわざわざ入部したそうです。
SEXに持ち込んだのは確かに彼女ですが、それ以降は彼に喜んでもらうことを第一に考えて動きます。

そんな彼女の気持ちに彼もしっかり応えます。
体の準備はできてても心がそれに伴ってないことに気づき
挿入する前にソフトなキスをしばらく挟んでひとまず落ち着かせます。
そして彼女が痛みを感じないようゆっくり繋がり、反応を見ながら少しずつピストンのペースを上げます。

彼女が勇気を振り絞って彼に告白した理由がよくわかるシーンです。
お互いがお互いを思いやりながらエッチするから雰囲気がとても温かく感じます。
エッチの最中にキスをすることが多いのもそれに大きく貢献してます。
先輩後輩の関係を脱しきれてなかった2人が本当の恋人になれた様子がエッチに描かれてます。

後半の2パート38分間はその後の様子。
「体育館倉庫で……」は別の日の放課後に体育倉庫でパイズリ&パイズリフェラをし
「ラブホでどっぷり」は我慢できなくなった彼女がそのままラブホに誘い激しいSEXをします。

「今度は 最初から強めに 上下に速く動かしますね」
主人公の女になれたことで大きな自信がついたのでしょう。
チア部の活動を精力的にこなしつつ彼とあまあまなエッチをします。
今まで1回だった射精シーンが2回ずつに増え、1回出すごとに責め方を切り替え
それに合わせて別の効果音が鳴る凝った作りです。

ただエッチに慣れた後も彼女の尽くす姿勢はまったく変わりません。
パイズリしたいと言われたら喜んでおっぱいを差し出し
シャワーを浴びずにSEXしたいと言われれば恥ずかしがりながらも素直に受け入れます。

「私が先輩のものだって キスマークつけられちゃいます」
特に最終パートは挿入直後から力強いピストン音が鳴り響き
それと同時にキスしながら愛の言葉を投げかける恋人らしいプレイです。
初SEXの時とは責めっぷりが随分違うので驚くでしょうね。
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が複数同時に鳴り続けて内容も濃いです。

初めは好きな人と一緒にいたいとだけ思ってた女性が
相手を知るうちにより深い関係を求め、独占されることに幸せを感じる。
心身両面の繋がりを重視したイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
内気だった後輩が良い方向に生まれ変わる様子を中心に描いた作品です。

凪紗は自分に優しくしてくれた主人公と特別な関係になろうと
まずは告白して恋人になり、ライトなお付き合いを経てエッチへ進みます。
そして処女を捧げた後はより激しくアブノーマルなプレイに挑戦します。

奥手な女性が好きな男性のためにとことん尽くすシチュ
普段とエッチのギャップを大きく持たせるキャラを活かした演出
言葉と行為の両方で愛情を伝える恋人らしいアプローチ。
一般的な恋人モノに比べて彼女ならではの要素を多めに盛り込み物語を組み立ててます。

「これからもずっと2人一緒に 幸せでいましょうね 先輩」
エッチを繰り返すことで変わるところと変わらないところがあるのが良いです。
前者は1人でいることの多かった以前から彼やチア部の人と一緒にいる環境へと変わり
それに合わせて話し方が快活になり他人との付き合い方も上手くなります。
後者は自分よりも相手を大事にする奉仕の心です。

後になるほど積極性は増すけどそれと同じくらい彼を大事にする気持ちも強くなります。
このおかげでタイトルにもなってる「内気彼女」を崩さずに締めくくることができてます。
女性上位になることが多い音声作品でこれを貫いたことが最も印象的でした。

エッチはキスやSEXといった愛情の強いプレイを中心に据えてます。
どのプレイも質が高く、それらを組み合わせて責めるシーンもあって抜きやすいです。
彼女が責めるパートもありますがM性は低く、ややS~ノーマルの人に向いてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:53:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月28日まで30%OFFの700円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はギャルっぽいけど性格はとっても純情な後輩が
物静かで奥手な先輩の恋人になり温かいエッチをします。

最初は彼女が積極的にリードしてたのが
中盤以降に差し掛かると彼が男らしさを見せて彼女を可愛く乱れさせるなど
エッチを通じて2人の心が変化する様子も描いた正統派のラブストーリーが楽しめます。
一途なギャルとのラブラブなひと時
文芸部の後輩とイチャイチャするお話。

「ちーす♪ あーいたいた、先輩、こんちわー♪」
後輩は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
文芸部の部室で本を読んでる主人公に声をかけると
暇つぶしに体を近づけ彼の反応を観察します。

本作品はとある事情で彼のことを本気で好きになった彼女が
文芸部の部室や彼の部屋で50分程度に渡って深く愛し合います。
彼女がノリのいいギャル、彼は読書好きなムッツリスケベとほぼ正反対の属性を持っており
自分の気持ちに素直になれない彼を彼女がぐいぐい引っ張りながら心の距離を少しずつ近づけていきます。

「いいじゃん、先輩、どうせ女友達とかいないっしょー? そんなんじゃ将来彼女とか絶対できないんだから、あたしで免疫つけとけば?」
彼女はいかにも遊んでそうな声と態度で接するものの、実際は男性とまだまともに付き合ったことのない処女。
だから自分から密着しておっぱいや太ももを見せつけたり
普段通りの口調で恋人になるよう誘うなどストレートな色仕掛けをする一方で
中盤以降は彼の男らしさに惚れて本気でのめり込む一途なところも見せてくれます。

見た目と内面に大きなギャップがあるキャラなので
音声を聴き始めた直後と聴き終えた後で随分印象が変わると思います。
好きになった相手には文字通りすべてを捧げるとっても健気な女性です。

プレイについてはエッチの勉強を事前にしてきた彼女が主導権を握る形で
耳舐め、手コキ、SEXといったスタンダードなプレイをじっくりこなします。
4パート中3パートをSEXメインに定め、パートごとに2人の気持ちの変化を描くドラマ性のある作りです。

本当に突然恋人になるので最初の2人はなんとなくぎこちないです。
でも肌を重ねお互いの魅力を知るにつれて結ばれたことを心の底から喜びます。
同じSEXでも後のパートになるほど幸福感や一体感が強くなり
それに合わせて彼女のセリフや反応に変化が表れてものすごく温かいです。

調教や言葉責めといったM向けの要素は特にありません。
一見不釣り合いなカップルがエッチを通じてそれを解消するキャラ重視の純愛作品です。
言葉よりも行為で愛を伝えるエッチ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳/尻揉み、手マン、SEX、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先輩? もーっといいこと、してほしいっしょ?」
主人公の腕に抱きつき大きなおっぱいを押し付けて誘惑した後輩は
ズボンとパンツを脱がしすっかり大きくなったおちんちんをやや驚いた表情で観察します。

エッチはパートによって責め手が切り替わります。
一番最初の「センパイ…落としちゃおっと♪」は2人が恋人になった直後の様子(約11分)。
付き合ってない女性とエッチすることに躊躇ってる彼にすかさず恋人になろうと持ちかけた彼女が
そのままの勢いで手コキやキスすることに成功します。

「あたしけっこー尽くすタイプだし、気持ち良くなってくれてんの嬉しいんだよね 今、先輩さ、あたしに夢中になってるじゃん? それが嬉しーの」
これが遊びじゃないことをはっきり伝え、彼の視線を察してすぐさまパンツを見せ
手コキのペースを上げる代わりにお互いのファーストキスを捧げ合うなど
序盤から高感度MAXな彼女は彼のために何でもします。

付き合ってすぐさまエッチに移るあたりは確かにギャルっぽいですけど
彼女が彼に抱いてる想いの強さを考えれば決しておかしくないことです。
最後まで聴けばこのへんの事情がわかるようになってます。

「これ、まじおっきいんだけど 反り返ってるし、びくびくしてるしぃ 男子の、初めて見たけど、これが普通だったりすんの?」
肝心のエッチはまだ始まったばかりなのと2人の経験の浅さを踏まえてペースを緩めに設定し
その中に彼のおちんちんを褒め称えるセリフを多めに入れて心を盛り上げます。
ギャルがこういう初々しい反応をするところは面白いですね。
射精シーンもその様子や精液の匂いを興味津々な表情で観察していて微笑ましいです。

次の2パート31分間は2人がより深い仲になるシーン。
場所を主人公の家に移し「センパイんち、おじゃま~♪」は耳舐めSEX
「センパイのおち〇ちん、やっぱイイ感じ♪」はフェラ&SEXと若干スタイルを変えて1回ずつの射精へ導きます。

「ん? そーだよ、あたし…処女 あー、ちょっと血、出てるかもだけど、気にしないでいーから…」
前者はお互いが初めてを失うプレイということで挿入時の描写にやや力を入れてます。
挿入した直後に処女であることを打ち明ける姿がとても印象的でした。
自分にとって大事なものを躊躇うことなく捧げて気持ちが本物であることを伝えます。
言葉で「好き」と言うシーンも一応ありますが、それよりも行為で愛情を伝えることのほうが多いです。

「ずん、ずんってされて、おまんこ軽くイったみたいになって… はあ、はあ、やば…こんなの、頭ばかになる…ぅ」
それに対して後者はゴム有りからゴム無しに切り替え
初めての生おちんちんにすっかりとろける彼女の可愛い姿が楽しめます。
両方とも騎乗位のようですが1回戦は彼女が腰を下ろす、2回戦は彼が腰を突き上げると内容が変わっており
今まで一方的に責められてた彼がこのへんから反撃する姿勢を見せ始めます。

処女だけでなく生挿入&中出しまでさせてくれる女性が遊びでやってることはあり得ませんから
彼も彼女を恋人としてしっかり認め、本気で愛する姿勢に変わったのだと思います。
セリフを言えない彼の行動にも変化を与えて2人がより親密になったことを表現してます。

それが最高潮に達するのが最後の「あたし、センパイにマジ落とされちゃった…かも」(約11分)。
後日、後輩から突然連絡を受けて再び自宅に迎え入れた主人公が
その経緯を聞くうちに自分を抑えられなくなり荒々しいSEXを始めます。

「好き…あたしも、先輩のことすきっ 先輩のおちんちんすき、先輩とセックスすきぃ」
このパートは最初から最後までほぼ彼が責め続けます。
好きな男性をからかうのも面白いけど、逆に激しく求められるのも幸せ。
喘ぎ声や愛の言葉を投げかけながら女の喜びに浸る彼女の姿が堪らなくエロ可愛いです。
時間は4パートの中で一番短いですけど濃度は最も高いと私は思います。

このように、エッチに不慣れな男女が少しずつお互いを知っていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが個性的な純愛作品
ギャルが持つイメージを逆手に取った正統派の作品です。

後輩は前々から好きだった主人公とより深い関係になろうと
最初のエッチをきっかけに無事恋人同士になり、その後も肌を何度も重ねて彼の魅力を確かめます。
そして初めは引っ込み思案だった彼も彼女の純粋な気持ちに打たれ、最後は男らしいSEXを決めます。

ギャル特有の軽い口調と態度で一途に尽くす彼女のキャラ
2番目以降のメインをすべてSEXにし、細かな変化で2人の親密度を表現するキャラ重視の展開
言葉で彼を持ち上げつつ行動で愛情を示す温かいエッチ。
プレイはスタンダードなもので揃える代わりにキャラをとことん磨き上げて個性を出してます。

「あたし、先輩の彼女だってちゃんとわかってるし こーして家寄ったり、腕組んだり、えっちしたりするのは、先輩だーけ」
彼女は最初から最後まで自分の気持ちをストレートに伝えます。
遊んでるように見えるからこそ、こういうことをするのは彼だけだよとはっきり伝え
ファーストキス、処女、生挿入&中出しといった大事なものを全部与えます。

声や態度にさほど大きな変化はないので軽く見えるところもあるのですが
やってることをはものすごく純情で彼を大事に想ってるのがわかります。
セリフがほぼ全肯定で終始良い気分に包まれたまま聴くことができました。

エッチはSEXを三段構えにして心情変化を絡めます。
描き分け方がしっかりしてますし、効果音や喘ぎ声もエロくて十分オカズになります。
体位に関する描写をもっと入れておいたほうがイメージしやすくなるでしょうね。

あと挿し絵で強調されてるおっぱいメインのパートがひとつ欲しかったです。
これだけいいものを持ってるのに前戯の段階でちょろっといじる程度なのはもったいないです。
今の流れはしっかりまとまってるので一番最後に後日談扱いで入れるのが妥当だと思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気すべてがあまあまなノーマル向けの作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:16:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月25日まで20%OFFの640円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

毒舌後輩に純愛性欲処理される音声

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールだけど心はとっても純情な後輩が
先輩と色んなエッチをしながら少しずつ自分の気持ちに素直になります。

後になるほど彼女の態度が柔らかくなるのが特徴で
最初は「変態」「最低」ときつめの言葉責めを浴びせかけてたのが
体を重ねるにつれてプレイや責めっぷりが大胆になり、最後は大事なものまで彼に捧げます。
毒舌後輩の献身的なご奉仕
後輩の哀と何度もエッチし恋人になるお話。

「先輩 集中してください あの…聞いてますか?」
哀はクールでやや気が強そうな声の女の子。
勉強を教えてる主人公がぼーっとしてるのに気づき注意すると
参考書を変える際にベッドの下でとあるものを見つけます。

本作品は彼のことを相当に好きなんだけどそれを表に出せない不器用な彼女が
およそ2時間に渡り耳かきや6種類のエッチをして想いを伝えようとします。
物語が始まった時点の2人はまだ昔なじみなだけで付き合っておらず
1歳年下の彼女に勉強を教わったり性処理の手伝いをしてもらうなど彼のダメっぷりが目立ちます。

「薄々気づいてましたが 先輩って変態ですね」
彼女もそのことをよく理解してるようで、主にエッチの最中に手厳しい言葉を何度も浴びせます。
しかしプレイのほうは彼のリクエストに沿ったものが多く
特に頼んでないのに顔を耳元に密着させて舐める積極的な姿勢を見せます。

言葉で伝えるのは無理だから行為で頑張るといった感じです。
嫌そうな態度を取りつつ一生懸命お世話する姿がとても愛らしく彼女の魅力を引き立ててます。
事務的感は全然ないのでクールなツンデレと表現するのが妥当なキャラです。

同系統のキャラが出てくるのは知る限りだと
ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう」くらいですね。
言動のギャップが大きくキャラ萌え成分強めです。

そしてそんな彼女の心情を様々なプレイを通じてわかりやすく描いてます。
最初は興味本位で彼のオナニーを観察するだけだったのが
おちんちんに直接触れる、パンツをチラ見せする、ファーストキスや処女を捧げるといったように
彼に対する親密度や信頼度の高まりに応じてどんどん踏み込んだことをするようになります。

彼女が言葉で彼に好意を伝えることはほとんどありません。
だからこそ他の部分で彼に惚れ込んでることをエロくアピールします。
彼もほんの少しですが彼女の気持ちに応えることをしますし雰囲気は結構甘いです。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンはパート73分間。
プレイはオナニー、手コキ、耳舐め、黒ニーソ足コキ、玉揉み、乳首責め、ニーソオナホコキ、キス、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、ニーソコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「今日は私が 先輩のしている姿を見ていてあげます 私もどういうものなのか 少し気になるので」
勉強中に精液がこびりついてる自分の写真を見つけた哀は
それをオカズにオナニーしてたかを主人公に確認してから実際にやってもらいます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート19分間は2人が初めてエッチするシーン。
「01 写真」はオナニー鑑賞、「02 天井」は耳舐め手コキと内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「先輩 身をよじらせてどうしたんですか? もしかして 耳が弱いんですか?」
彼女はまだ処女なので男性の生理現象にそれなりの興味を抱いており
普段通りのクールな口調と態度で観察しながら軽く悪戯してその反応を楽しみます。
そして毒舌後輩の名の通り容赦ない言葉責めも積極的に行います。

オカズにしてくれたのは嬉しいけどそれを素直に受け入れられない感じでしょうか。
それでいてパートの終盤に大きなご褒美をあげるところに優しさが滲み出てます。
心の距離を持たせつつ彼女が彼を本気で嫌ってるわけじゃないことを表現してます。

「舐めにくいので もうちょっと体を密着させてください」
オナニーの次に始まる手コキも彼の願いを基本的には受け入れ
さらにオプションで耳舐めまでする手厚いものです。
でも自分が性処理の道具として見られてないかに不安を感じ多少の意地悪をします。

優等生だから恋人にするなら大事にしてくれる人を選びたいのでしょうね。
彼のことを十分好きなんだけど、すべてを委ねるまでには至ってないのがわかります。
こんな風に彼女はエッチを通じて彼が自分をどれだけ愛してくれるか見定めます。

この不安定な状況を一気に改善させたのが次の2パート21分間。
別の日、再び主人公に呼ばれて家を訪れた哀がニーソを使ったプレイを提供します。

「いいですよ 好きにしてください リボンのついた白色の後輩パンツを 思う存分見てください この変態野郎」
何のために呼び出したのかなかなか教えてくれない彼に苛立ったのか
これまでよりもM性を上げておちんちんを強めに弄びます。
ニーソコキなのに効果音が手コキとほとんど変わらないのは残念ですが
言葉責めが相変わらず容赦なく、ある程度のご褒美もあるのでエロさは十分です。

「先輩のおちんぽが私の中で動いて…んっ 気持ちいいです」
プレイの珍しさにおいては「04 キス」パートに登場するニーソオナホコキが一番です。
名前の通りニーソをオナホ代わりに使うというもので
つい先ほどまで彼女の脚や太ももが直に触れてたことを意識させたり
演技とはいえSEXっぽい実況をして男心をくすぐります。

彼女が彼のことを本気で嫌ってたらこんなことは絶対にしません。
そもそも呼び出しに応じないし、行ったとしても用事を済ませたらさっさと帰るはずです。
でも実際は彼が望んだ以上のものを与えて親愛の気持ちを伝えます。

それが最高潮に達するのが終盤の「06 哀」パート(約21分)。
さらに後日、今度は哀が主人公を呼び出し耳かきの後に最後の一歩を踏み出します。
耳かきの説明は次項でします。

「もし先輩が本気なら いいですよ」
ここまでのエッチを通じて添い遂げる覚悟を決めたのでしょう。
彼の気持ちを確認してから耳舐め→手コキ→キス→SEXのフルコースをプレゼントします。
声や口調は相変わらずクールですが、SEXの途中からデレの部分が強くなります。
普段が冷めてるからこそ熱っぽい喘ぎ声とのギャップが引き立っててエロいです。

またこの後には2人の1年後を描いたパートも用意されてます。
詳しい内容は聴いてのお楽しみにさせてください。

このように、哀の心情推移に焦点を当てた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
毒舌な後輩が少しずつ成長していく様子を描いたキャラ重視の作品です。

哀は一定以上の好意を抱いてる主人公とより親密になろうと
テスト勉強の手伝いに呼び出されたのをきっかけに色んなエッチをします。
そしてお話が進むのに合わせて少しずつプレイのレベルを引き上げ
最終的にはファーストキスや処女を捧げて恋人同士になります。

クールな女の子がツンツンな態度で献身的なご奉仕をする珍しいシチュ
彼女の心情に沿ってどんどん大胆になるエッチ。
不器用な女性が好きな男性と結ばれようと頑張る姿をエッチに描いてます。

彼女は最後の最後になるまで素直な顔を見せません。
性欲旺盛ですぐ射精してしまう彼に終始呆れた表情をします。
でもやってることは明らかに好きな人相手じゃないとできないものばかりです。
この煮え切らない感じが聴いててニヤニヤしてきます。

エッチは各パート1回ずつの射精に向けて比較的ハードに責め続けます。
彼女に処女属性があるならもう少し初々しさや拙さを出したほうがしっくりきたかもしれません。
そうすれば序盤と終盤で責めっぷりのギャップも作ることができます。
でも現時点でプレイ全体に大きな流れがあり十分な個性と実用性を持ってるのも事実です。

最後にこれまでできなかった耳かきの様子を紹介します。
2人が文字通り結ばれる「06 哀」パートの直前に行うもので
膝枕のまま右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお手入れし、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「くしゅっ ぞすす」という乾いた軽い音
梵天は耳かき棒よりも広くざらついた音が使われており、どちらも耳の中全体を撫でるように動かし続けます。

一般的な耳かき音声とは違い効果音に途切れがまったくなく
掃除よりもマッサージしてるように映りました。
彼の耳があまり汚れてないと言ってましたからそれに合わせたのかもしれませんね。
最中の会話はほとんどなく、効果音と彼女の息遣いだけが流れるとても静かなものです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

事務的でないクールキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:08:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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