同人音声の部屋

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タグ:後輩

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サークル「レッドキャビア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格はとっても一途な女の子が
受験勉強に励む先輩をエッチな手段で妨害します。

彼女が他の男に寝取られる様子を生々しく語りながらオナニーさせたり
彼の上に跨っていつでも挿入できる状況のまま素股をするなど
Mな彼が喜ぶプレイをしながら想いを伝える独特な色仕掛けが楽しめます。
卒業後もずっと一緒にいたくて
天枷沙雪(あまかせ さゆき)が4種類のエッチで受験勉強を邪魔するお話。

「先輩 ゲームをしましょう 何でもいいですよ」
沙雪は淡々と話す優しい声の女の子。
主人公と一緒にゲームをしようと言って断られると
今度はお菓子や漫画を差し出して彼を遊ばせようとします。

本作品は田舎に生まれ彼とずっと仲良くしてきた彼女が
大学進学を控えてる時期におよそ100分間のエッチな誘惑をします。
彼女は今後も彼と地元で一緒にいることを望んでるのですが
彼は都会の大学に行って一人暮らしすることに憧れてます。
そんなわけで彼の学力ができるだけ上がらないよう積極的に行動します。

「私は至って本気、ですよ あの手この手で誘ってるのに 先輩が乗ってくれないから 最終手段に出たまでです」
彼のことが好きだから、離れたくないから色仕掛けすることをはっきり告げたり
ゲームに勝ったらその日は自分と遊ぶルールを定めるなど
彼に本気で嫌われるのを避けながら色んなプレイをします。
途中で軽く意地悪したりややM向けのプレイをするのも愛情の裏返しで悪意はまったくありません。
感情を表に出すのが苦手な女の子がなんとか引き留めようとする姿が健気で愛らしいです。

彼女は処女なのでドスケベといってもそこまで下品なことはやりません。
年頃の男子が食いつきそうな餌を垂らして上手に釣り上げます。
すごく一途に振舞いますから幸福感や満足感といった癒しの感覚も得られます。

エッチについては耳舐め手コキ、オナニー、オナホコキ、素股&SEXと
パートごとにプレイを切り替え後になるほど踏み込んだものを投入します。
彼がそれなりにMなのでストレートにイチャイチャするのではなく
軽い言葉責めをしたり、彼女が寝取られるイメージを絡めてゾクゾクさせます。


彼女自身は全然Sじゃないけど彼が喜んでくれるからやる感じです。
終盤には初キス、初SEX、初中出しをまとめて捧げますし
甘さを出しつつ変わった要素も盛り込んで個性とエロさを出してます。
変化に富んだ甘いエッチ
エッチシーンは4パート76分間。
プレイは耳舐め、手コキ、寝取られ妄想、オナニー、体の拘束、オナホコキ、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 今日のゲームの内容は 先輩が 勃起したら負けというゲームです」
勉強中の主人公にこれからするゲームの内容を説明すると
沙雪は左側に密着しゆっくり耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
前半の2パート42分間は彼女の想いの強さを表現しながら優しく弄ぶシーン。
「1.誘惑色仕掛け&寸止め手コキ(約23分)」は耳舐めと寸止め手コキ
「2.寝取られ妄想&セルフ手コキ(約19分)」は自由にオナニーさせたまま寝取られ妄想を語ります。

「字が男らしくて ちょっと雑なところが好き 一生懸命努力してるところが好き」
勉強を邪魔するのも、エッチなゲームを持ち掛けるのもすべては彼のことが好きだからです。
そのことを序盤から言葉と行為でわかりやすく伝えて悪女っぽさを上手に打ち消します。
離れ離れにさえならなければ大学に行くことも別に反対しませんし
絶対に譲れないラインを定めたうえである程度は譲歩する姿勢を見せます。

プレイについては前半の11分間は耳舐めに専念して
ゲームの勝敗がついた後から手コキを加えて追い込みます。
途中に寸止めを挟むところは意地悪ですけど「頑張れ」「好き」といったポジティブなセリフも多く
彼のM性癖に合わせてわざとこうしてるのが窺えます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードがきめ細かいです。

「例えばキス 恋人同士の優しい 温かいキスなんて最初だけで すぐに舌と舌を濃厚に絡ませた 激しいディープキスをしちゃうんです」
本作品で最も面白いプレイが出てくるのは2番目のパート。
彼が大学に無事合格した後、彼女が他の男とエッチする様子を綿密に語ります。
彼よりもずっと立派なおちんちんを持つ相手が、彼よりもずっと積極的にアプローチをかけ
まだ男を知らない彼女の魅力的な体を蹂躙し、快楽堕ちさせる。
多くの男性が嫉妬心を抱きそうな話題を提供して彼の気持ちを確かめます。

彼にとって彼女が本当の意味でどうでもいい存在だったら
こういう物語をされても心はまったく揺れ動かないはずです。
でも彼はこの背徳的なシチュに興奮し、前回以上に大量の精液を吐き出します。
一途な彼女とMな彼の性癖が見事に噛み合った素晴らしいプレイと言えます。

レッドキャビアさんは寝取られをテーマにした作品をいくつも制作されてるので
本作品でもきちんと盛り込み個性とエロさを出してます。
彼女自身にこうなる気はまったくないはずですからサービスと見るのが妥当です。

後半の2パート34分間はより踏み込んだプレイに移ります。
「3.おしおき拘束オナホコキ疑似セックス連続射精(約16分)」はオナホコキ
「4.愛情200%ラブラブ生ハメ交尾(約18分)」は素股と騎乗位SEXで合計3回射精します。

「気持ちいいですか? あったかいですか? 私のおまんこ」
3番目のパートは偽物のおまんこを使ったプレイということで
疑似SEX風にして本番に向けた練習を行います。
実際に繋がってるように感じるセリフを盛り込んだり、一部で喘ぎ声を漏らして雰囲気を出します。
そしてここだけ2回連続射精するスタイルにして軽いお仕置きもします。

4番目のパートは2人が初めてSEXするだけあって最もあまあま。
まずは素股で焦らして彼を十分やる気にさせてから突入します。
ここの展開も彼の気持ちに配慮してあってとても優しく感じました。
生おっぱいを見せる、キスを解禁する、本気で喘ぐと以前のパートよりも明らに深い内容になってます。

結果だけを見れば彼女の思い通りになってます。
でもこれらすべてが彼を満足させることを見据えてるおかげであざとさはあまり感じません。
彼女なりに工夫して責めてるから立派な愛情表現になってます。

このように、押しつけがましさをできるだけ感じさせずに誘惑する純愛系のエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
好感度MAXな女の子が大好きな人に色仕掛けする様子をややM向けに表現してる作品です。

沙雪は来年都会の学校に行くために勉強してる主人公を思い留まらせようと
毎日のように彼の家へ出かけてエッチなゲームを持ち掛けます。
そして勝った後は毎回違うプレイをして幸せな射精に導きます。

声や態度はクールだけど性格はとても温かい女の子が、幼馴染の男子に色仕掛けするシチュ
寸止め手コキ、寝取られ妄想、ソフトな言葉責めを盛り込んだうえで
「好き」など愛を感じるセリフもたっぷり投げかける甘くてちょっぴり意地悪なエッチ
最初から自分の気持ちをはっきり伝えて引き留めるためなら何でもする彼女の一途なキャラ。
快楽を餌に男を堕とす展開をかなり甘くアレンジしてイチャラブ系に変えてます。

中でもエッチは敢えてM向けの要素を入れて面白味を出してます。
このへんも付き合いが長い間柄だからこそできることではないかなと。
個人的には2番目のパートが最も印象に残りました。
サークルさんの持ち味を活かして彼の心を一気に引き寄せます。
声がクールなだけで事務的感はまったくありませんから、興味があるならノーマルな人でも普通に聴けます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「センター試験前日に村秘伝特製媚薬キメてドスケベ発情セックス」です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:48:07(本編…1:40:07 おまけ…8:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月1日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Gカップのおっぱいを持つ純情な女の子が
以前から好意を寄せてる男性を独特なエッチで誘惑します。

質、量、密度にこだわった耳舐めをするのが特徴で
最初は片耳舐めだったのが途中から反対側を指で責めるようになり
通常とは違う深くてジョリジョリしたちゅぱ音を鳴らして耳とおちんちんをゾクゾクさせます。
エッチを通じて2人の心の距離が縮まる様子を描いてるのもポイントです。
後輩がする濃い誘惑
後輩のリコと学校や自宅で4種類のエッチをするお話。

「先輩 そっちのプリント取ってください」
リコは甘く可愛い声の女の子。
主人公と2人で委員会の仕事をこなしてると
疲れたので少し休もうと言います。

本作品は以前から彼に強い好意を寄せてる彼女が
2人きりになれた機会におよそ180分間のエッチな誘惑をかけます。
パートごとの時間を平均32分と長めに取り
毎回プレイを変えながらひとつずつ丁寧にやって彼の心をガッチリ掴みます。

「耳とおちんぽ 一緒にずぽずぽされるの 気持ちいいですかー?」
そして彼女はほとんどのシーンで耳とおちんちんを同時に責めます。
耳舐めはエッチのおよそ7割にあたる93分もやります
それ以外にも指で耳穴を責めたり、耳舐め音声を聴かせるなどかなり力を入れてます。

すたぁぱれっとさんは以前から耳舐め特化の作品をいくつも制作されてますから
その特徴を維持しつつ新しい要素を加えてパワーアップさせてます。
両耳を同時に責めるシーンも結構あるので音の密度が高いです。

ちゅぱ音も結構独特でジョリジョリした若干ざらつきのある音を耳の深いところで鳴らします。
他のサークルさんだとHORNETさんの耳舐め音に割と近いかなと。
パワフルな音ですが舐める速度を落としてあるので頭に響くほどではありません。
時間、密度、質のすべてが揃っており耳舐めが好きな人ほど楽しめます。

おちんちんのほうは手コキ、太ももコキ、パイズリ、SEXと耳舐めに負けないくらい厚く責めてくれます。
射精シーンが毎パート1回しかないので途中で暴発しそうな気もしますが
音をじっくり楽しんでから射精する展開は本作品のコンセプトに合ってます。

プレイ中に軽く意地悪してくるのも彼の気を引くためで悪意はまったくありません。
不器用なりに頑張る姿が健気で甘い空気が漂ってます。
愛を込めて責めるエッチ
エッチシーンは4パート131分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、太ももコキ、乳首責め、指を使った耳責め、パイズリ、フェラ、SEX(正常位?)、耳舐め音声を流すです。
手コキ、太ももコキ、耳責め、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩のことだから もちろん今まで誰かにおちんぽ触られたことなんて ないですよねー」
Gカップのおっぱいを見せつけて主人公のおちんちんを元気にしたリコは
体を密着させたまま優しくしごいたり熱いキスをします。

エッチは序盤から中盤にかけては彼女が責め、終盤はお互いに責め合うスタイルで進めます。
前半の2パート74分間は本作品の特徴がわかりやすく表現されてるシーン。
「2. 奥までずぷずぷ♪Gスポット耳舐め手コキ(約38分)」は手コキ、キス、耳舐め
「3. Gスポット耳舐め&指ベロで両耳ぐちゅイキ挟み♪寸止めクリーム太ももコキ(約36分)」は
耳舐め、太ももコキ、乳首責め、指を使った耳責めで1回ずつ射精させます。

「いっぱいちゅっちゅするのに合わせて おちんぽシコシコしてあげますからね たーくさんキスしちゃいましょうね」
自分からエッチに持ち込んだだけあって彼女は終始積極的。
ゆっくりペースでおちんちんをしごきながらキスで頭をとろとろにします。
気持ちいい時は声を出していいと言うなど、まずは心を開放することに力を入れてます。

耳舐めが始まるのはエッチ開始からおよそ8分後。
耳元至近距離から低く鈍いちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
2番目のパートは片耳舐めに専念するので個々の音を聴きやすいです。
最初は割と小まめにセリフを挟んでたのが
しばらくすると2~3分舐め続けてから少ししゃべる音重視のスタイルへ変わります。

「私は 好きでもない男の人に こんなことしませんよ」
プレイ中に思わせぶりなセリフを適度に投げかけてくるのも良いですね。
彼をからかいたいのではなく愛情表現の一環としてやってることをアピールします。
2人が正式に付き合うのは後のほうになりますけど
彼女の内面をわかりやすくしてるおかげで雰囲気は終始甘いです。

「おちんちんに 乳首に お耳 3か所一気に気持ちよくされちゃうの すごすぎますねー」
3番目のパートは耳への責めがパワーアップします。
プレイ開始から5分くらい後に指を使った耳責めが加わり
左右から別の音を同時に鳴らしてプレイの様子をリアルに表現します。
耳責めは耳舐めに比べて面積が広くざらつきのある音が使われてます。

同時に太ももコキもやりますが、耳舐めのほうが音量は大きいのでやっぱり主役はこちらかなと。
乳首責めはこれらの合間に少し実況するだけですから完全に脇役です。
この2パートだけで60分も耳舐めするところにサークルさんのこだわりを感じました。

後半の2パート57分間はイチャラブ感が強くなります。
場所を学校から彼女の自宅へ移し
「4. カウパー汁ドクドク♪赤ちゃん言葉でパイズリフェラ(約15分)」は赤ちゃん言葉を交えたパイズリフェラ
「5. Gスポット耳舐め&指ベロ・イヤホンベロで両耳ぐちゅイキ挟み♪とろける生ハメえっち(約42分)」は
(たぶん)正常位SEXと両耳舐めを同時にやって幸せな射精をプレゼントします。

「いいんでちゅよー 男の子はみんな おっぱいがだーいちゅきなんでちゅもんねー」
誰にも邪魔されない場所でエッチするからでしょうけど
彼女の甘やかしはさらにエスカレートします。
年上の彼を赤ちゃんに見立てて話しかけ、快楽でだらしなくなってもすべてを受け入れて心を潤します。
フィニッシュはきっちり口で受け止め飲み干すなど、言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぎます。

このパートだけ耳舐めを一切しないのがすごく良いなと
これによってメリハリができて耳舐めの鮮度を維持しやすくなります。
サークルさんの過去作でもやってたことなので演出と見るのが妥当です。

「ふふっ どうですか? 先輩耳舐めが大好きみたいだから こうして片方のお耳に 耳舐め音声流しながら 私が…んーんっ」
最終パートは時間が最も長いだけあって内容が充実してます。
耳舐め、耳責め、耳舐め音声を流すとプレイの種類を最も多くし
後になるほどピストンの速度を上げて身も心もひとつになります。

ほぼずっとSEXする展開ですが、耳舐めを優先してるおかげで喘ぎ声はほとんど漏れません。
その代わり彼女のセリフを普段よりも素直にして甘さを上げてます。
あくまで耳舐めや耳責めを主役にしてるところは本作品らしいなと。
左右を適度に入れ替えたりプレイの組み合わせを変えて単調になるのを防いでます。

このように、耳舐めを前面に押し出しながら2人が仲良くなる様子も描いたノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の甘い作品
年下の女の子が好きな人に想いを伝える様子を耳舐めメインで表現した純愛作品です。

リコは主人公のことが好きなのに先輩後輩の関係に留まってる状況を改善しようと
序盤から女の武器を使って積極的にアプローチをかけ
おちんちんが勃起したら耳舐め重視のエッチをたっぷりやって気持ちよくします。
そしてこれらの最中に自分の気持ちもはっきり伝えて特別な関係になります。

好きな人のためなら大胆になれる女の子が学校や自宅で先輩とエッチするシチュ
耳舐めの時間をとても長く取り、他のプレイと組み合わせてがっつり責める尖ったエッチ
体を重ねるにつれて2人がどんどん仲良くなる甘い展開。
サークルさんの個性を出しつつ青春を感じられるように作品を組み立ててます。

中でも耳舐めは量が多い、密度が高い、音も独特と色んな魅力を持ってます。
このところ耳舐め音声が結構出てる関係で量だけだとアドバンテージが取れなくなってます。
そこで他の部分もきちんと強化し聴き応えのある耳舐めに仕上げてます。

時間に対する射精回数が少ないところだけは気になりますけど
聴き手側で調整できる要素なので好みの問題と言えます。
おちんちんも耳舐めに負けないくらい責めますから割とバランスが取れてます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

Extraは「耳穴Gスポットをぞりぞり♪両耳舐めオンリートラック」です。

CV:神楽琴美さん
総時間 3:08:34(本編…2:58:26 Extra…10:08)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月20日まで15%OFFの1028円で販売されてます。



サークル「ふわとろ☆ギャラクシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は奥手だけど好きな人が相手だと大胆になる女の子が
好意を寄せてる先輩と濃いエッチをして心をガッチリ掴みます。

2人が好きな官能小説を絡めながらちゅぱ音をたっぷり鳴らすのが特徴で
年下の女性が男性を弄ぶお話を軽く朗読してからそれと同じプレイをしたり
体を密着させたままキス、耳舐め、乳首舐めをガンガンやって想いの強さを伝えます。
一部でM向けのプレイも出てきますが愛情表現としてやる感じですから
キャラやシチュが好きならノーマルな人でも普通に聴けるし抜けるでしょう。
文学少女とするアブノーマルなエッチ
後輩のゆみかと4種類のエッチをするお話。

「失礼します 先輩 お一人ですか?」
ゆみかはのんびり話す穏やかな声の女の子。
文学部の部室にやって来て主人公に挨拶すると
彼が読んでる本のことを話してから突然ある質問をします。

本作品は読書が好きで同じ趣味を持つ彼のことも深く愛してる彼女が
部室やお互いの自宅でおよそ130分に渡る濃厚なエッチをします。
彼女は以前から官能小説を色々読んでおり、物語の中でするようなエッチに憧れてました。
だから彼と愛し合う時も序盤は小説を朗読して雰囲気を作ります。

「2人分の熱く濡れた舌が びきびきと張った裏筋を舐め上げて 開ききったカリを転がす」
会話とは違う独特な言い回しが妙に生々しく
感情を込めて読む彼女の姿も相まって淫靡な空気が漂ってます。
どの物語も年下の女性が男性を弄ぶ展開になってますから、ややMあたりの人に最も向いてます。

お互いの性癖が噛み合った結果こういうプレイをするだけで悪意はありません。
奥手な彼女が持つドスケベなところを強調してギャップを持たせます。
SEXシーンが多く射精は毎回中出しを決めるなど、想いの強さが至るところに込められてます。

もうひとつの大きな特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してること。
キス、片耳舐め、乳首舐めをエッチシーンの大部分でやって興奮を後押しします。
耳舐めだけでも54分やりますから、全部合わせたら確実にエッチの半分を超えるボリュームです。
キスは激しく貪るように、耳舐めは奥のほうを舌先で優しくぐりぐりするといった具合に
プレイによって鳴らし方を明確に変えて臨場感を出してました。

おちんちんへの責めについても彼女の淫乱さや積極性がわかりやすく出てます。
シーンの序盤から中盤にかけては比較的ソフトなプレイを中心に据えて焦らし気味に進め
SEX開始後はその日のエッチが終わるまでずっと繋がったままでいます。
タイトルにつけてるだけあって焦らしは強めに行います。

SEX中は吐息メインで喘ぎ声をほとんど漏らさないところは大人しく感じますが
口を使ったプレイをしっかりやるので物足りなさはありません。
全部を激しくすると彼女のキャラが大きく崩れるからわざと抑えたのでしょう。
朗読も言葉責めの一種ですし、上の口を使った責めに力を入れてます。
身も心も密着するエッチ
エッチシーンは4パート118分間。
プレイは官能小説の朗読、耳舐め、キス、手コキ、素股、SEX(騎乗位)、乳首舐め、体の拘束、足コキです。
手コキ、素股、SEX、体の拘束、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「幼馴染で微妙な関係の 男子学生と 女子学生たちの物語」
主人公も官能小説が好きなことを知って喜んだゆみかは
自分が持ってる本をその場で読み聞かせてエッチな気分を膨らませます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「01.部室で誘惑ささやき密着耳舐め手コキ(約21分)」は
本作品の特徴や彼女のドスケベなところがわかりやすく表現されてるパート。
官能小説の朗読から始まり耳舐め→手コキと前進します。

「いつもは優しい先輩が 欲情して 豹変して 『いやぁ』 震える声で小さく叫びながら みかは気づけば いやらしくのけぞっていた」
彼女は彼とエッチする気満々ですから朗読の時点で早速それをアピールします。
女子の後輩と男子の先輩が絡むお話を用意し
さらにヒロインの名前も「みか」にして自分たちと重ね合わせやすくします。
セリフを言う際に感情を込めて喘ぎ声を漏らすなど、明らかに彼を誘ってるのがわかります。

そしてある程度経つと彼女が体を密着させ
そのまま左右の耳をねっとり舐めて純粋な快楽を与えます。
官能小説の流れに沿って責める感じになっててすごく本作品らしいなと。
パートの終盤はキスや手コキも加えて気持ちいい射精に追い込みます。
このパートだけで12分くらい耳舐めをやりますから好きな人ほど興奮できます。

続く3パート97分間は2人の関係がどんどん親密になります。
「02.ちんぽ挿れっぱなしねっとりじっくり耳奥舐め(約33分)」と
「03.ちんぽ挿れっぱなしで乳首と耳奥舐め(約24分)」は彼の家でイチャイチャし
「04.ちんぽ挿れっぱなし痴女られっぱなし耳奥舐め(約40分)」は
逆に彼女の家に行ってアブノーマルなプレイに挑戦します。

02と03パートは焦らしの強さや、ちんぽ挿れっぱなしが光ってるシーン。
前回とは別の官能小説を軽く読んでから20分くらい耳舐めや素股を続け
十分盛り上がったところで騎乗位で繋がり、03パートが終わるまでずっと繋がったままでいます。

「私はずっと 先輩が好きでした ずっと見てました」
割と意地悪な展開ですが彼女のセリフがあまあまなのでM度はそれほどありません。
挿入後は2回の射精を生のおまんこで受け止めて惜しみない愛情を注ぎます。
彼がまったく抵抗しないところを見ると、元々女性に責められるのが好きなのでしょう。
彼女も多少のSっ気を出してきますし、お互いに自分を曝け出して親密度を高めます。

「さすがはMちんちん ほんとに変態ね 先輩って どうしようもないエロマゾ男」
「先輩の赤ちゃん 欲しい 赤ちゃん頂戴 このおちんちんで孕ませて?」

最後の04パートはその部分がさらに強化されてます。
目隠しと体の拘束で彼を抵抗できない状況にしてからおちんちんを足蹴にしたり
軽く見下す言葉責めを投げかけて心身両面をゾクゾクさせます。
でもパート後半から始まるSEXでは何度も種付けをおねだりする従順な姿を見せてくれます。

ほぼ正反対の内容ですけどどちらも彼女にとっては本心なのでしょう。
年上の男性を性的にいじめたい欲求と、好きな人と身も心も深く繋がりたい欲求。
彼女が持つ二面性をエッチにきちんと反映させて魅力を引き出してます。
後半のSEXはM度が低いので、前半は調教よりもイメージプレイと呼ぶほうがしっくりきます。

このように、彼女の性格と本作品の特徴を上手に組み合わせた独特なイチャラブプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音重視の純愛作品
文学少女のイメージとは随分違うエッチをするギャップのある作品です。

ゆみかはずっと前から好きだった主人公と特別な関係になるために
まずは彼が好きな官能小説を読み聞かせてエッチな雰囲気を作ります。
そしてエッチ開始後は小説の内容に沿ったプレイをしたり
キス、耳舐め、SEXをたっぷりやって満たされた射精に導きます。

奥手でドスケベな後輩が同じ部の先輩に変わった誘惑をするノーマル~ややM向けのシチュ
官能小説の朗読から始めてそれと同じ責め方をする彼女らしいエッチ
囁き声や吐息を多くして密着感を、ちゅぱ音を多く鳴らしてエロさを出す演出。
作品独自の要素がしっかり生きるように組み立ててます。

中でも2番目は2人が肉体関係を結ぶきっかけになったり
M寄りのプレイを無理なくこなす土台にもなる大事な役割を果たします。
朗読自体はどのパートも序盤の5分程度で終わるため、個人的にはもう少し長くやって欲しかったのですが
そうすると今度はちゅぱ音の量が減るからわざとこうしたのかもしれません。
小説の設定も2人の性癖に合わせてあって考えられてるのがわかります。

彼女の態度が終始落ち着いてるのにちゅぱ音が激しめなのも良いです。
SEXは音量控えめな効果音を鳴らしながら吐息を漏らす程度ですから(ペースは適度に変わります)
私はキスや耳舐めのほうが存在感は大きいと思います。

ちんぽ入れっぱなしについては02と03は機能してますけど
01と04は場面が変わる関係で通常のSEXとほとんど違いがありません。
01と02、03と04でシーン分けしたほうがこの部分を活かせたんじゃないかなと。
内容に対する特徴の種類が多いせいで持て余し気味になってます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月30日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「むぱにえる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学生時代の後輩で今は離れた場所で暮らしてる女の子が
先輩と久しぶりに再会してたっぷり甘やかすエッチをします。

彼のことをとことん褒めながらゆっくりリードする手厚いエッチが行われており
内気で自信がない彼を適度に持ち上げて少しずつ踏み込んだプレイに持っていき
SEX開始後はパートごとにシチュや体位を変えて幸せな射精に導きます。
セリフがものすごく甘いので癒しを感じながら抜けるでしょう。
後輩がする気持ちいい甘やかし
七海と自宅で5種類のエッチをするお話。

「あ、いたいたー おーい せんぱーい」
七海は甘く可愛い声の女の子。
人気のない場所で主人公と久しぶりに再会すると
嬉しそうに雑談してから彼の家に案内してもらいます。

本作品は以前同じ学校に通ってて結構仲の良かった後輩が
地元から出て働いてる彼とおよそ140分に渡ってイチャイチャします。
2人が再会するところから音声が始まるので学生時代に何があったかはわかりません。
でも彼女の態度を見る限り好感度MAXと言っていいくらい強い好意を抱いてます。

自宅へ入れるのを躊躇する彼に気持ちいいご褒美をあげると約束したり
到着後は体を密着させて軽めのスキンシップを取るなど
序盤から積極的に動いて彼の心を引き寄せようとします。
彼が内気で自信もあまりない性格なため彼女がリードすることが多いです。

「先輩も 先輩のおちんちんも カッコよくて立派だよ」
最中のセリフも甘いものばかりで聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
特に彼自身やおちんちんを褒める言葉が非常に多く
タイトルの「褒めて伸ばす」をわかりやすく表現してます。

最初から最後までべた褒めしてくれますから癒しのパワーも結構強いです。
こんな優しい女性に愛される幸福感も射精の快感をより良質なものにしてくれます。

エッチについては開始時の2人が先輩後輩の関係でどちらも未経験なため
序盤から中盤にかけては比較的ソフトなプレイをやりながらゆっくり射精に追い込みます。
そしてある程度慣れた後はSEXメインに変え、さらに先輩後輩から恋人に前進して心も深く繋がります。

各パートの時間が20分以上あるので十分抜けると思いますが
ガチエロ系ではなく彼女との一体感を楽しみながら上り詰める雰囲気重視のエッチです。
本作品は彼女のキャラやセリフが一番の売りですから、それを活かせるようにこうしたのかなと。
どのパートも射精シーンが約3分と長めに取ってあって1回1回を大事にしてるのがわかります。

褒め上手な後輩が奥手な先輩を甘やかして愛情を注ぐシチュと
心身に負担をかけず幸福感で包み込みながら射精させるエッチ。
七海の魅力を前面に押し出したノーマル向けの純愛作品です。
すべてを受け入れ褒めてくれるエッチ
エッチシーンは5パート119分間。
プレイは恋人繋ぎ、耳舐め、素股、キス、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)です。
素股、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「次は 手繋いでみよっか そのまま 手 前に出して?」
主人公の家に到着後、彼が緊張してることに気づいた七海は
ソファに座らせてから太ももの上に乗り、さらに恋人繋ぎもして女の子に慣れさせます。

エッチは彼女がリードし一部のパートで彼に責め手を譲ります。
最初の2パート50分間は彼の心を開きながら気持ちよくする比較的ソフトなプレイ。
「01. 手つなぎ対面座位擦り付けお漏らし(約29分)」は手を繋いだままお互いの性器を服越しに擦り合わせ
「02. 自信注入妄想煽りキス手コキ(約21分)」はキス+手コキで1回ずつ射精させます。

「気持ちいいね これが女の子の体だよ? 全身柔らかくて 繋いでる手はあったかくて ちんちんに当たってるお股はじんわり熱くて」
販売ページに「好きなのか、からかわれているだけなのか、結局分からないまま卒業した」と書いてあることから
たぶん彼女は学生時代にも彼を誘惑し、失敗したのでしょう。
その教訓を活かして最初からエッチする気満々な態度を取ります。
お互い着衣のまま大事な部分をくっつけ、そのままゆっくり擦るのも彼が恥ずかしがるのを防ぐためでしょう。
ありとあらゆる行為が彼のことを第一に考えてるので雰囲気がものすごく温かいです。

最中に投げかけられる全肯定のセリフもそれに大きく貢献してます。
年上なのに責められっぱなしな彼を見下すどころかとことん甘やかし
射精時には毎回ぴゅっぴゅのセリフを言って幸せな感覚に浸らせます。
前項で書いたように本作品は射精シーンを長めに取ってあるのでタイミングを合わせやすいです。
事後の余韻に浸ることもできますし心のケアを大事にしてます。

「先輩のお嫁さんになる人は幸せ者だね こんなに立派な男の人をひとり占めできるんだから」
02パートは彼との関係を前進させることを意識して責めます。
エッチに多少は慣れたのでおちんちんを取り出してしごくスタイルに変え
さらにキスも挟みながら自分がお嫁さんになりたいことを遠回しに伝えます。
途中でほんの少しですがおまんこに触れるシーンもありますし、2人の距離が確実に縮まってるのがわかります。

ファーストキスや処女など彼女が様々な初めてを彼に捧げるのが良いですね。
彼女の想いの強さをわかりやすく表現してます。
付き合ってもないのにお嫁さんの話を出すのは飛躍してるようにも思えますが
それくらい彼女が本気なことを聴き手に伝えたかったのではないでしょうか。
甘やかす中に彼女の心情も込めてるから一体感がより強く味わえます。

続く3パート69分間はいよいよ2人が特別な関係になります。
「03. 籠絡抱きつかれ初エッチ(約26分)」は騎乗位で彼女が
「04. 情けなくてもオッケーのへこへこエッチ(約21分)」は正常位で彼が責めます。
そして「05. 危険日やわらか孕ませエッチ(約22分)」は妊娠覚悟のSEXをして深く結ばれます。

「先輩は今まで 色んなこと我慢してきたんだから 処女の子に生中出しする権利があるんだよ?」
03パートは童貞と処女のSEXなため今まで以上にゆっくり愛し合います。
挿入してからキスしたり抱き合って幸せを噛み締め
その後もスローペースでピストンを続けて良い思い出になる初体験をプレゼントします。

引き続き彼を褒めるセリフも多く心身両面がぽかぽかになりました。
純粋なエロさは他よりも控えめですからシチュや幸福感で抜く形になるでしょう。
事後にようやく恋人になれますし、彼女の頑張りが報われたことにも甘さを感じます。

「どんなにみっともなくて情けなくても 七海が応援しててあげる」
彼女の褒めて伸ばす性格が最もよく出てるのが04パート。
彼のほうから責めたいと言われたので主導権を譲るのですが
すぐ射精してしまったり、ピストンがあまり上手くできず情けない姿を晒します。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず穏やかな態度で応援して彼をしっかり元気づけます。

彼女にとっては彼が責める気になったことが相当に嬉しかったのでしょう。
その気持ちに応えようと精一杯の愛情を示します。
03パートよりも展開がスムーズですからこっちのほうが抜きやすいんじゃないかなと。
心身を責めるバランスが絶妙で単にエロいSEXよりも満たされた射精が迎えられます。

このように、2人の心情を盛り込みながらたっぷり甘やかすイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
すべてが甘い作品
キャラ、シチュ、セリフ、プレイなど構成要素をすべて甘いもので揃えた作品です。

七海は学生時代にできなかった主人公との恋を改めて成就させようと
地元から彼が住んでる場所までわざわざ出向き、さらに家に上がらせてもらって早速エッチに誘惑します。
しかし彼を強引に責めたり見下すことはなく、すべてを受け入れ応援する姿勢を貫いて心を徐々に開きます。

優しくてとっても一途な後輩が大好きな先輩と濃厚なエッチをしながら想いを伝える甘酸っぱいシチュ
彼を受け入れたり褒めるセリフをふんだんに盛り込み、体も比較的ゆっくり責める穏やかなエッチ
SEXパートを3つも用意し、それぞれで体位や関係を変えて2人の心情を描くキャラ重視の演出。
タイトルの「好意しかない」「褒めて伸ばす」をそのまま形にして気分よく射精させます。

中でも2番目は本作品の鍵になる要素なだけあって一際濃いです。
甘やかすだけじゃなく彼女の気持ちや願いも込められてるのが良いなと。
2人の心が近づいていく様子も描いたほうが甘さがさらに増します。
むぱにえるさんの作品は今回初めて聴きましたがこの内容なら人気があるのも頷けます。

エッチは各パートの射精シーンを1~2回に絞り込み
プレイもあまり変えないでひとつひとつを丁寧に行います。
体への責めについては効果音を鳴らしながらペースを変える程度なので
やはりキャラ、シチュ、セリフ込みで抜くものだと思います。
彼に耳舐め好きの設定があるから片耳舐めもちょこちょこやってました。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「浮気許すまじフェラ」と「特に脈絡ない耳舐め手コキ」です。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:54:07(本編…2:21:50 exトラック…32:17)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月1日まで30%OFFの847円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを深く愛してる後輩彼女が
卒業式の朝に気持ちいいプレゼントを贈ります。

2人の関係を前面に押し出したイチャラブ感の強いエッチをするのが特徴で
手コキ、フェラ、SEXなど王道のプレイを用意し
その最中にちょっぴり意地悪に振舞ったり、逆にストレートに好意を伝えて彼の心をガッチリ掴みます。
原作のセリフを忠実に再現したバージョンが入ってるのも特徴です。
最後の日に忘れられない思い出を
自宅で後輩ちゃんと3種類のエッチをするお話。

「先輩 せーんぱーい あ、やっと起きた」
後輩ちゃんは甘く可愛い声の女の子。
卒業式の朝、熟睡してる主人公の布団に入って挨拶すると
彼が起きるまで何をしてたか教えます。

本作品は現在彼と付き合っててエッチもたくさんしてる彼女が
今通ってる学校から卒業する日におよそ60分間のエッチをして祝います。
GIRL 後輩彼女総集編」というイラスト集の音声版にあたるため
こちらにも10ページのミニイラスト集が同梱されてます。

「おかげで 先輩の可愛い寝顔も 起きたばっかりできょとっとしてるところも バッチリ見れちゃいましたー 早起きした甲斐がありましたね」
最大の特徴は彼女の甘さ。
朝早くにわざわざ彼の自宅を訪れ、起きたら嬉しそうな表情で「可愛い」と言います。
その後から始まるエッチも彼のおちんちんが弱い設定があるので比較的緩いペースで責めます。
全編を通じて好意を感じるセリフが多く、彼を溺愛してるのが自然と伝わってきます。

タイトルを見て私はもっと意地悪なプレイを予想してたのですが
実際は最初のパートに軽く弄ぶ程度でそれ以外は終始イチャラブでした。
愛情の裏返しでやってるだけですから属性はほぼノーマルです。
射精シーンも60分で3回なら音声作品だと標準レベルになります。

それ以外の特徴は原作のセリフをそのまま音声化したバージョンがあること。
総時間24分、ファイル数96本となかなかのボリュームを誇ります。
ひとつひとつの音声は10~45秒と短く、複数を繋げて聴くことを想定してます。
原作のファンにとっては嬉しいサービスなのではないかなと。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、耳舐め、キス、玉舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「この朝立ちしたおちんちん 手とお口で すっきりさせてあげます」
雑談の最中に主人公のおちんちんが勃起してることに気づくと
後輩ちゃんは卒業式へ出席するまでの時間を使ってエッチなご奉仕をします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「01.お目覚めの先輩に手コキフェラいただきます♪(約22分)」は
彼女の意地悪さと愛情の強さを組み合わせてるパート。
前半は手コキ、後半はフェラをゆっくりペースでやって無理なく追い込みます。

「ローションとか使ってないのに おちんちんにゅるにゅるしちゃってます これ 汗じゃないですよね?」
彼の卒業はめでたいことですが、彼女にとっては一緒に登校できなくなる残念なイベントでもあります。
そんな気持ちを匂わせながら軽い言葉責めをして喜ばせます。
年齢は彼女のほうが下でもエッチは常に主導権を握ってるところに2人の関係が窺えます。
焦らしや寸止めといったM向けのプレイはやりませんからノーマル向けの意地悪です。

「大丈夫ですよ 大好きな先輩のためなら お口のご奉仕も 頑張れますから」
それに対して後半のフェラはストレートに愛情を注ぎます。
最初からおちんちんを咥え込んで吸い多めのちゅぱ音を鳴らし
合間に彼に尽くす姿勢を見せて幸せな射精に導きます。
フィニッシュも口で受け止め飲み干すなど、言葉と行為の両方で気持ちを示してました。

次の「02.制服姿で先輩と耳舐めしたりえっちしたいです…♪(約17分)」はSEX。
彼女が上に跨って腰を下ろし、休憩を挟みながらリズミカルに打ちつけて一緒に気持ちよくなります。

「私も 大好きな先輩と こうして ずっと繋がってたいです あんっ」
彼の家族に気づかれるとまずいので大きな喘ぎ声は漏らしませんが
普段よりも熱っぽい吐息や合間にエロ可愛い声を出して気持ちいいことをアピールします。
「ぱんっ」というピストン音も割とソフトで彼女が手加減してるように映りました。

同じ学校の先輩後輩でいられる最後の日だからこそ
少しでも長く楽しみたかったのかもしれませんね。
途中から耳舐めを挟んでくる以外はほぼSEXに専念しててじっくり聴けます。
SEXの後は玉舐めとお掃除フェラをしてくれますし、恋人らしいご奉仕色の強いプレイになってます。

このように、記念すべき日を祝う意味合いも込めたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
原作好きなら
最初から好感度MAXな男女が真正面から愛し合う王道の純愛作品です。

後輩ちゃんは間もなく学校を卒業する主人公を自分なりのやり方で送り出そうと
早朝に自宅へ出かけて布団に潜り込み、元気なおちんちんをお世話してスッキリさせます。
そして序盤はちょっぴり意地悪に、中盤以降は尽くす姿勢で惜しみない愛情を注ぎます。

一途で可愛くてエッチも得意な後輩が節目の日に先輩とエッチするノーマル向けのシチュ
彼女の性格や2人の関係を色濃く反映させた甘さの強いエッチ
原作のセリフをそのまま読むバージョンを用意する配慮。
原作がある作品なのでファンを喜ばせることを見据えて組み立ててます。

「私 先輩のガチガチのおちんちんにもドキッとしますけど このちっちゃくて ふにゃっとしたおちんちんも 可愛くて好きですよ」
中でもエッチは「べた褒め」と言っていいくらい彼女が甘やかしてくれます。
責めるペースも弱いおちんちんが耐えられるくらいに下げてますし
彼を喜ばせる、満足させることを強く意識してます。
彼女もすごく嬉しそうなのはそれだけ深く愛してるということなのでしょう。

ですがタイトルの「いじわる」や「搾り尽くされる」に合ってるかと言われれば私は首を捻ります。
前者は最初のパートの前半で多少出てくる程度ですし
後者も毎パート1回射精する、音声の中ではごく普通の展開です。
このエッチを搾精と呼んだら大部分の音声作品がそうなってしまいます。

たぶんこの作品は原作を知ってるかどうかで評価がそれなりに分かれると見てます。
知ってる人なら「おぉ 後輩ちゃんがしゃべってる」とか別の感銘を受けるんじゃないかなと。
私は知らない側の人間ですから、音声作品としてどうかだけを見て今回のレビューを書きました。
原作に対してどうこう言う気はまったくありませんのでそのへんは誤解しないでください。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:24:25(本編…1:00:36 原作忠実版…23:49)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
原作忠実版はモノラル録音だそうです。

2021年6月1日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男を弄ぶのが大好きなメスガキっぽい後輩が
自分をエッチな目で見てる先輩と変わったゲームを楽しみます。

後になるほど1セット毎にしごく回数が増えていくのが最大の特徴で
基本ルールはシンプルですけどステージごとに異なる独自ルールが存在し
彼がそれを破るように上手く誘導して射精を我慢できない状況を作ります。
生意気後輩とする過酷なオナニー
後輩の指示に従ってオナニーし、射精を我慢するお話。

「ねぇ 先輩 さっきから私のこと ずーっと見てますよね?」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
主人公が自分のおっぱいを見てることに気づいて声をかけると
軽くからかってからエッチなゲームをしようと誘います。

本作品はメスガキと呼ぶのがしっくりくるほど意地悪で生意気な彼女が
およそ75分に渡るオナサポでMな彼を従順な奴隷にします。
最後まで射精を我慢すれば勝ち、途中で暴発したら負けなところは他の作品と一緒ですが
独自ルールをいくつも盛り込んで個性と過酷さを向上させてます。

「今から先輩には シコシコノルマというノルマを課します」
それらの中で最も重要なのはノルマを上乗せするシステム。
最初は10カウント数える間に5回だけしごく簡単な状況だったのが
10回、15回と徐々に増えて終盤はほぼノンストップでしごかないと間に合わなくなります。

2人がするのはゲームですからノルマを増やすのもルールに沿って行います。
第一ステージは彼女がキーワードを宣言した時だったのが
第二ステージに入ると条件が変わってより回避しにくくなります。
増える回数も違いますし、基本ルールは一緒でもステージによって内容が結構変わります。

体への責めがかなりハードですから初回で無事クリアできる人はあまりいないと思います。
至るとこで罠を張り、彼が踏むのを待ち構えるなかなか狡猾なリードです。
サークルさんの過去作「メスガキちゃんの自滅誘導型オナサポゲーム」に新要素を盛り込んでる感じですね。
あちらを楽しめた人はこちらも同じくらい楽しめるでしょう。
心の隙を突いてくるエッチ
エッチシーンは6パート57分間。
プレイはオナニー、耳舐め、乳首オナニー、吐息責め、〇〇、SEX(バック)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩に約束してもらうのは この音声を聴き続けないこと」
事前に7分ほどの練習を挟んでオナニーのやり方を教えると
後輩は各ステージ限定のルールにあたる「約束」を発表します。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
「4_第一ステージ_誘惑トラップゲーム(約11分)」は彼女の意地悪さが引き立つプレイ。
主人公が好きなタイミングで音声を中断できる権利を与えたうえで
媚びた態度を取ったり飴を与えてパート終了まで聴きたい気分にさせます。

「先輩がゲームに勝ったら こんな強いおちんちんで お仕置きSEXさせられちゃうんだ」
まだ始まったばかりなので彼女も心に余裕があるのでしょう。
Mな彼のおちんちんを「強い」と言って持ち上げたり耳舐めでサービスします。
ノルマ回数も少ないですからここでギブアップする人はさすがにいないはずです。
しかし第二ステージ以降でそうなるようにきちんと手を打ちます。

この後のパートも含めて囁き声や耳舐めをよくやるため
意地悪なキャラに反して雰囲気は結構穏やかです。
右はカウント、左は耳舐めと複数人プレイっぽく責めるシーンも何度かありますし
オナニーの指示を丁寧に出しながら心も盛り上げようとします。

続く「5_第二ステージ_快楽我慢ゲーム(約13分)」はノルマ増加の回避が難しいプレイ。
第一ステージ終了時の回数を維持したままオナニーを始め
さらに時折「かりっ」という掛け声を出して乳首か亀頭をいじらせます。
そして反応した場合はノルマを上積みしてより射精しやすい状況に追い込みます。

「ここでノルマが増えるのは マゾな人だけ」
亀頭を咄嗟にいじられて反応する人はいるでしょうけど
乳首でそうなったら自分で開発してる証拠です。
そのことを彼女もはっきり告げて彼がMなことを思い知らせます。

またノルマを引き継ぐルールのおかげでこのへんから厳しくなってきます。
私が聴いた時は1セットあたり40回くらいまで増えてました。
10カウントを数える時間はほぼ据え置きなので全力でしごかないと間に合いません。
ノルマをこなせなかった場合も別のペナルティがあったりと
なかなか歯ごたえのあるオナサポになってます。

「6_第三ステージ_ノルマ破滅ゲーム(約15分)」は最も過酷なパート。
第二ステージを乗り越えた彼を確実に負けさせようと新たなルールを投入します。

「せいぜいのたうち回って 射精してください」
サークルさんが内緒にしてるのでそれが何かは伏せますが
3つあるステージの中で最も回避が難しい条件なのは事実です。
彼女も勝ち誇った表情を見せたりSEXの演技をして彼を挑発します。

ただし、ノルマがかなり増えてる状況を踏まえてカウントを数える回数はやや減らしてます。
次のカウントを数え始めるまでにどれだけ射精感を抑えられるかがカギになるでしょう。
プレイ時間が最も長いのも相まって、本作品のクリア難度を上げる大きな要因になってます。

残りの2パート11分間はゲームの結果で分岐します。
「7_罰ゲーム(約3分)」は軽い罰を与えてから次回の挑戦に役立つハンデを教え
「8_クリア音声(約8分)」は最初に約束した通り彼女とSEXします。

「ごめんなさい 許して 許して先輩」
クリア音声はこれまでとほぼ真逆の内容でS向けです。
生意気だった彼女が弱気な態度を取り、ピストンを受け止めながら謝るわからせ展開になってます。
Mな人にとってはあまり美味しくないかもしれませんが
ゲームの流れを考えればこうなるのが自然です。
ここだけ効果音と喘ぎ声の量が多く純粋なエロさも上がってます。

このように、雪だるま式の特徴を上手くプレイに落とし込んだM向けのエッチが繰り広げられてます。
徐々に追い込まれていく作品
ゲーム形式のオナサポ作品の中ではかなりハードな部類に属する作品です。

後輩は自分に興味を持ってる主人公を従順な奴隷にしようと
雪だるま式でノルマが増えていくルールを定め
さらにステージごとにその条件を変えて対応するのを難しくします。
そして最初は5回だったのが10回、15回とどんどん増えていき
最後のほうはカウントを数えてる間は全力でしごかないと間に合わないほどになります。

男を弄ぶのが得意なメスガキ属性の後輩がMな先輩とオナサポで勝負するシチュ
パートによって異なる条件でオナニーの回数をどんどん増やしていくタイトル通りのエッチ
巧みな話術と様々なトラップで徐々に追い込んでく彼女の意地悪なキャラ。
オナサポ作品が数多く出てる現在でもなかなか見かけない作品に仕上がってます。

中でも2番目はステージごとにルールが変わるのが面白いです。
第一ステージは彼にかなり譲歩して後々ギブアップする道筋を作り
第二ステージはおちんちん以外のところを不意にいじらせて我慢しにくい状況を作ります。
何をしてくるかわからないシーンがいくつもあって聴き手の心を上手に突き崩します。
このレビューもそれを楽しめるように普段よりもぼかした書き方をしました。

実際にやってみた感想ですがかなりきつかったです。
お試しと第一ステージを聴いた時点では「これならいけそうだ」と思ってたのが
第二ステージからどんどん負荷が上がって第三ステージでギブアップしてます。

おちんちんをしごく回数がものすごく多くなるので射精感を抑えるのが難しいです。
たぶんこの作品は彼女の罠を知った状態でようやく互角に渡り合えます。
初回は負けになる可能性が高いので、無理に頑張ろうとせず程よいところで射精することをおすすめします。
体への責めがハードだから囁きや耳舐めを増やして中和してるのだと思います。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:16:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月13日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「みやぢ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、しゃべり方はボーイッシュだけど性格は純情な職場の後輩が
以前から大好きだった男性に猛アタックをかけて心をガッチリ掴みます。

失恋直後で落ち込んでる彼を慰めながらご奉仕したり
自分の気持ちをストレートに伝えて惜しみない愛情を注ぐなど
彼女の魅力を引き出しながら2人の関係を前進させる甘いエッチを行います。
純粋なエロさもなかなかあるので年下の女性に尽くされる満足感を抱きながら抜けるでしょう。
後輩がする不器用な誘惑
紺野 凪とラブホや自宅でエッチするお話。

「あ、いたいた 遅くなってすみません」
紺野ちゃんはトーンが低く穏やかな声の女の子。
飲み会に遅れて参加し、そこにいた主人公を軽く慰めると
注文してから彼が元彼女にフラれた経緯を尋ねます。

本作品は今からおよそ1年前に部下になり、その頃からずっと彼を好きだった彼女が
失恋したことをきっかけにおよそ120分に渡るエッチな誘惑をします。
彼女が彼と知り合った時はまだ元カノと付き合っており手を出せませんでしたが
今はフリーになったので心の傷を埋めながら自分を好きになるよう積極的にアプローチします。

「ってことはやっぱり フラれちゃった? へぇ… いや、別に」
冒頭の彼を慰める飲み会では同情する姿勢を見せつつこっそり喜んだり
その後の彼を連れ出すシーンではいきなりラブホへ移動し甘いキスをします。
エッチの最中もガンガン責めてきますし、割と肉食系のキャラに描かれてます。

こうやって書くと悪女に感じる人もいるでしょうが
彼と元カノを別れさせるために何かしたわけではありません。
1年ほど待ち続けた結果訪れたチャンスをモノにしようと頑張ってるだけです。
彼の気持ちを確認しながら責めますし、そのやり方もとことん尽くす姿勢を見せます。

エッチについてはサークルさんが「終始ラブラブ」とおっしゃられてる通り甘いです。
各パートの序盤を中心にキスを多めにやってることや
彼女の心情を至るところで描いて彼を深く愛してるのを表現してるのが良い例です。

「先輩の寝顔 可愛かったです」
彼女のセリフを思い切りストレートにしてるので、何を思い感じてるかもわかりやすくなってます。
好きな人の前ではありのままの自分を見せようとしてるふうに映りました。
あとは彼を「可愛い」と言うシーンが何度もあり甘やかし要素もそれなりにあります。
普段仕事でお世話になってるからこそ、この機会に恩を返そうとする気持ちが込められてます。

みやぢさんが18禁に初挑戦した「ショタ化したら憧れの近所のお姉さんとねんごろになった件」は
総時間のおよそ半分が非エロになってる影響でエッチが割とソフトだったのですが
今作はエッチの時間と内容を大幅に強化して実用性を上げてます。
過去作と同じく音の品質も高いですし、彼女との一体感を味わいながら気分よく抜けます。
少しずつ変わる主人公の心
エッチシーンは6パート85分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、ちん嗅ぎ(1分30秒程度)、フェラ、乳首舐め、SEX(騎乗位、正常位?)、素股です。
手コキ、SEX、素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 好き… 好き 好きぃ」
他の参加者が主人公そっちのけで盛り上がってるのを見た紺野ちゃんは
断りを入れてから飲み屋を抜け出し、すっかり酔ってる彼をラブホに連れ込んでキスします。

エッチは序盤から中盤は彼女が、終盤は彼が責める流れで進めます。
最初の2パート37分間は2人が初めてエッチするシーン。
トラック2(約24分)はキス、耳舐め、手コキ
トラック3(約13分)はちん嗅ぎとフェラで1回ずつ射精させます。

「いいですよ お酒のせいってことにしときましょう」
「先輩の 結構ご立派なんですね 思わず よだれが出ちゃいそうになりました」

彼女が彼を狙ってるのは事実ですけど、今はそれよりも彼の心を心配してます。
だから罪悪感を抱かないよう酒の勢いで今日だけエッチをする設定にし
一歩ずつゆっくり前進して心身両面を興奮させます。
そして彼を褒めたり持ち上げるセリフも挟んで場を和ませます。

トラック2は耳舐めが最も存在感を持ってます。
およそ18分割いて左右の耳を個別に舐めるだけでなく
前半は耳の外を舐めたり吸うスタンダードなちゅぱ音
後半は耳の内側や穴の入り口をぐりぐり責めるやや刺激的な音を鳴らして違いを出します。

後者はややこもったコリコリした音が使われており軽い圧迫感も味わえます。

みやぢ屋さんは以前から耳舐めに力を入れてるサークルさんなので
今作もその持ち味を活かしてエロさと臨場感を出してます。
手コキの時間は約9分で耳舐めよりも音量控えめですから脇役かなぁと。
本作品で耳舐めを本格的にやるのはここだけだからこうしたのでしょう。

「昨日は あんま余裕なくて 嗅いでなかったけど 先輩の 汗 先輩の おしっこ そして 洗ってない おちんぽの匂い 全部が混ざって すっごいエロい匂いになってる」
トラック3は翌日に今度はお酒が抜けた状態でご奉仕します。
シャワーを浴びてないせいですっかり蒸れたおちんちんを愛おしそうに嗅いだり
舐め、吸い、ピストンを組み合わせて比較的ゆっくりしゃぶる愛を感じるフェラです。
精液もしっかり口で受け止め飲み干しますし、彼のものは全部欲しいという独占欲が見られます。
カウパーが出る前と後でちゅぱ音の水分がやや変わるところにもこだわりを感じました。

続く4パート48分間は2人が先輩後輩から恋人に変わる様子を楽しむシーン。
トラック4(約6分)は別の日に飲んだ後、今度は彼女の家に行ってキスと手コキ
トラック5(約14分)は逆に彼の家にお邪魔してからキスと手コキ
トラック6(約16分)はさらに後日に騎乗位SEX、トラック7(約12分)は出張先でSEXをします。

トラック4と5は2人の関係が前進してることをわかりやすくアピールしてます。
前者は時間が短くプレイもソフトなので抜き目的の内容ではなく
「彼が彼女の家に上がってエッチした」という出来事を印象付けてます。
射精シーンもありませんからドラマパートと言っても差し支えないでしょうね。

「ねぇ もう立ってるじゃん 元カノさんとのキスを思い出して こんな勃起してんでしょ? 先輩」
後者は彼女の想いの強さをややマイナス方面に描いてます。
彼の家にあった元カノとの思い出の品に軽く嫉妬し
その人とどんなプレイをしてたか再現して彼の気持ちを確かめます。
彼を捨てた元カノより自分のほうが彼には相応しいと思ってるのでしょう。
プレイ構成はトラック2や4とほぼ一緒ですから彼女の反応やセリフが魅力と言えます。

順当に進めたほうが安心して聴けますけど、こういうやや不穏なパートを間に挟むことで
終盤のエッチがより甘くなるのも事実です。
本作品は彼が失恋からどう立ち直るかもテーマにしてますから
普通にエッチするだけじゃなく多少のストーリー性も持たせてあります。

トラック6と7は甘さとエロさが最も高くなります。
特に前者は2人が初めてSEXするシーンにあたり
彼女が乱れたり喜びに打ち震える様子を厚めに描いて一気に盛り上げます。

「先輩 そんな まじまじ 見ないで 恥ずいっす」
これまでずっと責めてた彼女が受けに回るため
裸を見られて恥ずかしがったり、体をいじられて感じる姿がとてもエロ可愛いです。
サークルさんがおっしゃる通り普段の声と喘ぎ声にギャップを持たせてあります。
そして彼が自分の意志でSEXする展開も2人が新しい関係に前進したことを物語ってます。

SEXの時にピストンと喘ぎ声のリズムを完全に合わせてるのが良いですね。
「ぱんっ」という音が鳴るたびに声が漏れるのでリアリティがあります。
同じSEXでも体位によって音の鳴り方が変わるなど、音に強いサークルさんの持ち味がきちんと出てます。

このように、彼女のキャラや物語の背景を上手に絡めて愛し合う独特なイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
過程を楽しむ作品
微妙な距離にある男女が仲良くなる様子をエッチメインで描いてるノーマル向け作品です。

紺野ちゃんは元カノにフラれてフリーになった主人公を自分の恋人にしようと
序盤から積極的にアプローチしてまずはエッチできる関係を作ります。
そしてその後は自分の気持ちをはっきり伝えながらとことん愛して彼の心を少しずつ開きます。

口調は男っぽいけど性格は純情な後輩が失恋直後の男性を堕とすシチュ
キスを多めに挟んだり彼を受け入れる言葉を投げかけながら
リアルな音をふんだんに鳴らしてエロさと臨場感を出す甘いエッチ
責めてる時と責められてる時でまったく違う顔を見せる彼女のキャラ。
彼が抱えてる心の傷や罪悪感をエッチで取り除くことを目指して作品を組み立ててます。

中でも2番目はプレイ構成はそこまで大きく変わりませんけど
パートごとに状況、セリフ、2人の距離感を変えることで違う意味を持たせてます。
同じ手コキでもトラック2は耳舐めが主役になってたりして単調さがありません。
各プレイの表現力も優れており、前作で気になった点が大幅に改善されてて満足しました。

あとは主人公を失恋直後という攻略しにくい状況に置いて
それを彼女がどう立ち直らせ、自分と付き合う気にさせるかの過程も描いてます。
色仕掛けの側面もありますけど、それよりも彼女の真っ直ぐな姿や思いやり強さのほうが心に残りました。
彼がそれに感化されたことにも触れてますし、ボイスドラマとしても面白いところを持ってます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:みやぢさん
総時間 2:01:49

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月14日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「#ハチゼロニ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格はドスケベな女の子が
自分に興味を持った学校の先輩とアブノーマルなエッチを楽しみます。

彼女の性格や嗜好を前面に押し出したややM向けのプレイをするのが特徴で
序盤は官能小説を読みながら彼にもやってみせる、中盤は黒タイツを活用するなど
シーンによって違う特徴を持たせ、後になるほど彼女も自分を曝け出して痴女っぷりをアピールします。
文学少女の正体は痴女
静内 美津莉と5種類のエッチするお話。

「はぁ なんですか? 私に何かご用でしょうか」
美津莉は可愛くて凛々しい声の女の子。
図書室の奥で読書中に主人公が近づいてきたので理由を尋ねると
読書の邪魔をしないように告げてから1か月前のことを話します。

本作品は読書好きで物静かな図書委員らしい性格をしてる彼女が
自分に興味を持った彼とおよそ120分に渡りイチャイチャします。
最初の3パートは図書室の奥、次の2パートはラブホと場所を変え
それぞれでまったく違うプレイをしながら少しずつ仲良くなります。

「今日の本のタイトルは 痴女の吐息 サブタイトルは 弄ばれる硬直」
彼女は一見すると知的な女性ですけど実際は超がつくほどの痴女。
この日も彼が来るまで痴女がM男を弄ぶ官能小説をクールな表情で読んでました。
そして1か月前から自分を密かに見てた彼に興味を持ったのか
この中に描かれてるプレイを実際にやってみようと提案します。

痴女はドスケベっぷりを露骨にアピールするキャラが多いですけど
彼女の場合は結構むっつりで中盤までは落ち着いた態度を取ります。
ギャップを意識してると言いますか、冷たそうに見えて積極的にサービスするのが面白いです。

エッチは本作品の売りである官能小説と痴女に焦点を当ててます。
序盤は2人がまだ疎遠なので朗読を中心に据えた比較的ソフトなプレイを行い
中盤以降は彼女が本領を発揮して激しい責めっぷりや乱れっぷりを披露します。
特に朗読はセリフの表現が非常にリアルでイメージしやすいです。

「今日でお役御免ですから もちろんぶっかけ上等です 射精する時は 是非タイツを汚してくださいね」
また中盤は挿し絵でも描かれてる黒タイツを使ったプレイが出てきます。
片足や両足でおちんちんをしごく、太ももで挟み込んでお互いの性器を擦り合わせるなどです。
射精シーンではタイツにぶっかける指示を出したりと、足フェチな彼の嗜好に合った責め方をします。

クールな女性がM男を相手する場合、きつめの言葉責めや調教をするケースをよく見かけます。
しかし彼女は自分も変態だと強く自覚してるので彼を見下したり貶すことはありません。
お互いの性癖をストレートにぶつけ合って楽しむ感じで進めます。
セリフも彼女の心情や反応に寄せてますし、属性はややMあたりに留まってます。
少しずつ踏み込んでくエッチ
エッチシーンは5パート91分間。
プレイは官能小説の朗読、手コキ、タイツで足コキ、耳舐め、タイツ素股、キス、顔面騎乗、69、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、足コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(track1~2のみ無しも選択可)。
ちなみに効果音は全編を通じて音量が小さめです。

「ほら この章では 初めて男性と絡む場面なのですが 先輩のために 小声で音読してみましょうか」
自分が痴女だと知っても怯まない主人公に興味を持った美津莉は
手に持ってる官能小説を読みながらそれと同じプレイをしてあげます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の2パート41分間は官能小説の朗読を取り入れた独特なプレイ。
「track1. 先輩はマゾの変態ですね(約15分)」は手コキ
「track2. タイツ、好きですよね(約26分)」は耳舐め+タイツ足コキで1回ずつ射精させます。

「最も駅間の距離が長い区間に差し掛かったところで ふと違和感を覚える ぴりり、という静電気を受けた時のような小さな刺激 次いで むず痒い感覚が 腰の周りに走る」
朗読は聴き手が物語の男性と同じ視点で楽しめるように、何を思い感じてるかを綿密に語ります。
主語をわざとなくして同一視しやすくしたり、セリフの描写を官能小説らしくするなど
一般的な音声作品とは明らかに違う要素が見られます。

track1は満員電車に乗ってる男性の背後に女学生が立ち
ズボン越しにおちんちんを愛撫してからチャックを下ろして竿や金玉をゆっくり責めます。
公共の場で見知らぬ女性に大事な部分を弄ばれるシチュにゾクゾクしました。
でも無理矢理感は一切なく、彼の意志を確かめながらじっくり射精に導きます。

そしてパート後半からは主人公にも同じプレイをしてあげます。
彼女は学校に通う年頃で官能小説好きなだけあって男の体に強い興味を持ってます。
そのため彼に許可を取ってからズボン越し→直接の順でおちんちんを刺激します。
手コキの時間は6分程度と短めですからシチュを楽しむ意味合いが強いです。

track2は彼女の性格と黒タイツを組み合わせたプレイ。
後日再び会いに来た彼の後ろに抱きついて足でリズミカルにしごきます。
track1と違い朗読は冒頭の6分程度で切り上げ
以降は耳舐めと足コキを同時にやってMな彼を喜ばせます。

「私は 官能小説が大好きなので 官能的に快楽に溺れていく先輩を 否定したりはしませんから」
情けない姿を晒す彼を軽蔑するのかと思いきや、逆に受け入れるのが印象的でした。
彼女は自分が普通の女の子と違う嗜好を持ってることを理解しており
以前からクラスメイトと距離を取る生活を送ってきました。
だから官能小説が好きだと打ち明けても軽蔑しなかった彼を信頼し始めます。

物語が進むにつれて彼女が生の自分を曝け出すようになるのが面白いです。
「好き」などの愛の言葉を投げかけるのではなく態度や行動で気持ちを示します。
元がクールキャラだからデレた時の様子が余計可愛く感じました。

その部分がわかりやすく表現されてるのが終盤の2パート。
「track4. 休日はラブホで初体験(約18分)」は69を経由してから正常位で
「track5. ひたすらアヘ交尾(約16分)」は騎乗位でがっつりSEXを楽しみます。

このへんまで来ると彼女は彼をすっかり信頼しており
自分から積極的におねだりしたり思い切り乱れて気持ちいいことをアピールします。
部屋に入った直後に激しいキスをするところや
69の時にパワフルなちゅぱ音を鳴らしておちんちんを味わう姿は実に痴女らしいです。

「あぁこれ全然違う 自分の指の何倍も気持ちいいっ」
肝心のSEXも自分の内面を素直に曝け出して快感に浸ります。
冒頭のクールな彼女とはまるで違う様子を見せますから驚くでしょうね。
でもそっちは猫を被ってるだけで、本当の彼女は快楽に従順な女性なのだと思います。

またtrack4、track5いずれも彼が責めるシーンが多く(騎乗位も下から突き上げるのがメイン)
彼女が大きめの喘ぎ声を漏らしてくれるので純粋なエロさも高いです。
彼女をイキ狂わせる展開になっておりM向けの要素はほとんどありません。
ピストンされて乱れる姿を楽しむ王道のイチャラブプレイです。
彼女視点のセリフが非常に多いことも含めて痴女っぷりを前面に押し出してます。

このように序盤は官能小説、中盤はタイツ、終盤は痴女と違う特徴を持つ独特なエッチが繰り広げられてます。
個性的で臨場感もある作品
痴女なことを他人に隠してた女の子がそれを徐々に曝け出すキャラ重視の作品です。

美津莉は自分に興味を持ってくれた主人公と楽しい時間を過ごそうと
まずは官能小説を朗読しながら手や足でおちんちんを責めて彼の反応を見ます。
そして自分と同じ変態だとわかった後はより踏み込んだプレイをして願いを叶えます。

クールそうに見えてドスケベな女の子が先輩と変わったエッチをするややM向けのシチュ
官能小説の朗読、タイツを使ったプレイ、SEX中の激しい乱れっぷりと
彼女の個性が出るようにソフトなものからハードなものまでやる割と幅広いエッチ
序盤と終盤でまったく違う顔を見せてくれる彼女の愛らしいキャラ。
本作品が持つ色んな特徴を上手く組み合わせた純愛系のストーリーが楽しめます。

特に3番目はクールキャラだから事務的に責めるのかと思いきや
後になるほど大胆でエロさの高いプレイをするのが意外でした。
朗読をしてる時とSEXの時とのギャップが非常に大きいです。
彼とのエッチで「この人になら自分を曝け出せる」と思えたことがこうなった一番の要因だと思います。
条件が揃えば熱いところを見せてくれる二面性を持った女性です。

エッチは最初の朗読が私は一番好きですね。
同人音声だと敬遠されるセリフの表現を敢えてやって臨場感を出してます。
これをやるのはほぼtrack1だけなので、できればもう1パートくらいやって欲しかったなぁと。
終盤のSEXは彼女をガンガン責めるスタイルですからノーマル~ややS向けの内容です。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:03:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月19日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとても温かい後輩彼女が
最近付き合い始めて同棲中の男性と色んなエッチをしてさらに仲良くなります。

甘やかしと意地悪を組み合わせた愛情たっぷりなエッチをするのが特徴で
甘えん坊でマゾな彼が喜ぶように言葉責めと愛の言葉をバランスよく投げかけながら
王道からマイナーまで幅広いプレイをして幸せな射精に導きます。
キャラがものすごく魅力的に描かれてますから、聴いてるうちに自然と感情移入するでしょう。
ダウナー彼女と過ごす幸せな日々
後輩と5種類のエッチをするお話。

「おかえりなさい 今日もお疲れさまでした 先輩」
後輩は丁寧な言葉使いをするクールな声の女の子。
帰宅した主人公を迎えてすぐさまハグすると
軽く褒めてからひとまず汗を流すためにお風呂へ入らせます。

本作品はサークルさんの人気作
毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉」の続編。
前作で色んなエッチをした結果無事恋人になった2人が
自宅や会社が所有する倉庫内でおよそ120分に渡りイチャイチャします。
お話は独立してますから関係さえ把握しておけば今作からでも普通に楽しめます。

「頑張りましたねー よく帰ってきましたね 偉いですよ」
付き合い始めてまだ数か月、しかも同棲中ということで彼女の好感度は最初からMAX。
音声開始から30秒後には早速彼とハグをし
さらに駄々をこねる彼をキスで大人しくする恋人らしいやり取りが出てきます。
年上の彼を赤ちゃん扱いするシーンも多く、言葉と行為の両方から彼女の気持ちが伝わってきます。

しかし彼は「甘えん坊なマゾ」というややめんどくさい性癖の持ち主です。
だからエッチの最中は時折意地悪なことをして彼を喜ばせます。
マゾ、変態といったストレートなセリフを投げかけたり
生まれて一度もSEXしたことがない彼の弱点を突いて「童貞」といじります。
タイトルについてる赤ちゃん言葉も随所に出てきて言葉責めが大変優れてます。

勘違いしないでほしいのではっきり言っておきますと
彼女は物語の開始時点で彼とSEXしたいと強く思ってます。
でも彼が目の前の快楽にすぐ負ける情けない男だからなかなかできない状況が続いてます。
終盤にはきっちり筆おろししますから満たされた気分で聴き終えられるでしょう。
前作から溜めに溜めた後で繋がるおかげでとんでもなく甘いプレイが味わえます。

「はい 私のブラジャーです タイツと同じく 今朝からずっと着けてたやつ」
SEX以外のプレイも結構独特です。
具体的には使用済みのタイツ、ブラ、靴下といった衣服で責めることが多くなってます。
タイツを履いたまま太ももコキするシーンもありますし
女性の衣服をおちんちんや精液で汚す快感が味わえます。
セリフと音のタイミングを合わせてリアリティを出す演出もされてました。

前作ではパンツコキをしてましたから、これで下着をほぼコンプリートすることになりますね。
彼女もそうやって彼にマーキングされるのを望んでるのでしょう。
彼が喜ぶことを積極的にやるのも含めて甘やかし上手な女性に描かれてます。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはタイツコキ、ブラの匂いを嗅ぐ、キス、足コキ、太もも/お尻を撫でる、授乳、太ももコキ、手コキ(疑似SEX)、SEX(正常位)です。
タイツコキ、足コキ、お尻を撫でる、太ももコキ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そう 私のタイツ 朝からずーっとはいてた黒タイツです これでそのあわあわおちんちん ごしごし磨いてあげます」
主人公の後にタオル一枚の姿でお風呂場へやって来た後輩は
彼の背中を洗った後、使用済みタイツでおちんちんも磨き始めます。

エッチは一部のパートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート51分間は2人の性格や関係を描きながら気持ち良くするシーン。
「2.下着手コキ編(約16分)」はブラの匂いを嗅ぎながらのタイツコキ
「3.背面足コキ編(約16分)」はおちんちんに靴下を被せてする足コキ
「4.からかい&甘やかし授乳素股編(約19分)」は授乳太ももコキで合計4回射精します。

「情けない反応 好き 大好きです 先輩」
彼女は彼の喜ぶツボを知ってますからストレートに甘やかしません。
年上の彼を軽く見下しながら愛の言葉を投げかけて徐々に追い込みます。
正反対の属性を持つ言葉を融合させてるので実際に聴くと独特な感覚がするでしょう。
でも見下す時の彼女の声や口調が非常に柔らかく、これが愛情表現の一種だとすぐわかります。
お風呂場でわざわざ使用済みタイツを使うところも珍しいなと。

前作はクールさ半分、甘さ半分くらいの割合でしたが
今作は2人が恋人になってることを踏まえて以前よりも素直に気持ちを伝えます。
彼女も知らず知らずのうちに彼の影響を受けてるのでしょう。
クールキャラなのに事務的感はまったくなく序盤からとても甘いです。

「あくまで無視を決め込むおつもりなんですね いいですよ それなら…すーっ はい 足で先輩のおちんちん いじめちゃいます」
背面足コキ編は彼女の可愛さに焦点を当ててます。
家にいるのに仕事しようとする彼を上手くこちらへ振り向かせようと
後ろから抱き着いて両足でおちんちんをゆっくりしごきます。
音声作品ではあまりやらないプレイなので普段よりも実況を多く盛り込み
セリフと効果音を連動させてリアルにお届けします。

彼が本当に嫌がってないか確認しながら責めるので悪戯あたりに留まってます。
「2人きりの時はできるだけ構って欲しい」という彼女の気持ちがプレイに込められてました。

続く2パート34分間は2人が最後の一線を越えるシーン。
「5.誘いセクハラおてて疑似セックス編(約16分)」は彼女のお尻を撫でながらの手コキ
「6.あまえんぼ抱きつきべろちゅーセックス編(約18分)」はベロチューSEXでようやく童貞を卒業します。

「へっこへっこって よわよわ腰振りなちゃけなーい そうやって母性本能くすぐる作戦でちゅか?」
疑似セックス編は名前の通り本番に向けた予行演習。
やることは手コキですけど彼女が手を動かすのではなく
固定された手に彼が腰を打ちつけるスタイルで進めます。
演技で喘いでみせたり、彼の弱さを貶す言葉責めをする一方で
彼のおちんちんが強くなれるよういつまでも付き合う優しい態度を見せます。

彼女はとある理由で自分が彼を襲うのではなく、彼に責めてもらうSEXを望んでます。
だから仕事中にわざと隙を見せて彼が襲いたくなるように仕向けます。
射精後にはきっちりフォローしたりと彼の扱い方がとても上手です。

「いいんですよ そのまま先っぽくっつけちゃって 大丈夫 大丈夫です」
そうやって様々なプレイをした後、ようやく初SEXの瞬間が訪れます。
ここだけは彼女が受けに回り女性の責め方を教えながら応援する甘さ一色のプレイです。
喘ぎ声はほとんど漏らしませんが、彼を褒めたり持ち上げるセリフが非常に多く
彼女もこの時を待ちわびてたのがひしひしと伝わってきます。

これまで意地悪と甘やかしを組み合わせたエッチをしてたので
甘やかしのみになるこのパートは一層強い甘さを感じます。
私が聴いた時も胸のあたりがポカポカしたり「あぁ よかったなぁ」と思いながら抜けました。
ひとつひとつのプレイが濃いだけでなく、全体でひとつの大きな流れができてるのが素晴らしいです。

このように、十分仲良しな2人がもっと仲良くなる様子を描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
ややM向けの名作
主人公に対する後輩の想いを色んなやり方で表現してる大変優れたイチャラブ作品です。

後輩は主人公とまだやってないSEXになんとか持ち込もうと
序盤から「私の責めに耐えられたら本番できますよ」と言っていつでもOKなことを教えます。
でもそれより手前のプレイで満足してしまう彼を見て変に焦ったりせず
満足させながら一歩ずつ前進する形でゴールへ向かいます。

声はクールだけど態度や性格はとっても温かい後輩とひたすらイチャイチャする恋人らしいシチュ
意地悪と甘やかし、飴と鞭といった正反対の要素を組み合わせて行う独特なエッチ
自分の体だけでなく衣服も捧げて彼にひたすら尽くす彼女の一途なキャラ。
恋人になったけどSEXはまだしてない2人の状況を活かした甘さ満点の作品に仕上がってます。

「今だから言いますが 嬉しかったですよ 先輩は やればできる人です」
中でも2番目は彼のためにわざと意地悪してるのがわかるようにリードします。
彼女はもう恋人ですから別に意地悪したいとは思ってないはずです。
でもそのほうが彼に喜ばれるから適度に盛り込み、それ以上に甘やかして愛情を注ぎます。
最後の初SEXこそが彼女の今の心情なのではないかと。
彼が童貞を卒業できたのはもちろんめでたいですけど、彼女も報われて良かったなと思いました。

エッチはサークルさんの過去作と同じく言葉責めが濃厚です。
意地悪と甘やかしのバランスが絶妙ですし、セリフの表現も洗練されてます。
そしてSEXに向けて一歩ずつ前進する展開もテーマ性があります。
エロさも十分ありますけど、それより甘さや幸福感を強烈に感じることができました。
精神的に満たされた状態で抜けるため射精時の快感も普段より強くなります。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは「いっしょにお風呂」「旅行談耳かき」です。

CV:思ちぽさん
総時間 2:09:25(本編…1:53:53 おまけ…15:32)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月25日まで15%OFFの1215円で販売されてます。
前作も3月25日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「るるもりあん」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、演劇部に所属するサービス精神旺盛な後輩が
変わった性癖を持つ先輩と色んなエッチをして幸せなひと時を過ごします。

「もし彼女が他の男に寝取られたらどうなるか」を話しながら体も責めるのが特徴で
学校の同級生、声の依頼をしてきた男性、カメラ小僧とパートごとに相手を変え
彼らに犯されて喜んでる様子を実況しながら優しい言葉もかけて背徳感のある射精に導きます。
彼女が実際に寝取られることはありませんから一風変わった純愛作品として楽しめるでしょう。
大好きな先輩は寝取られマゾ
後輩の寝取られ妄想を聞きながらエッチするお話。

「せんぱーい 眠そうですね」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
シナリオの執筆で寝不足な主人公に声をかけると
彼が先日書いた演劇部用のシナリオを見せます。

本作品は以前から彼に密かな好意を寄せてた彼女が
自分の恋人が寝取られるのを妄想するのが好きな彼とおよそ90分に渡ってイチャイチャします。
付き合う前、付き合い始めた後、コミケの帰りと全編を3つのシーンに分け
それぞれに合ったプレイをしながら寝取られ話を積極的にして彼を上手に興奮させます。

「せーんぱーい マイク越しとはいえ 私が見知らぬ男の子に 愛を囁いていたと知って そんなに妬いちゃいますか?」
体育倉庫で同級生の男子に逞しいおちんちんで蹂躙される
自分以外の男性に愛の言葉を囁いたりキスする様子を聞く
有名なカメラ小僧に個人撮影会で種付けされるなど
恋人が実際されたら強い怒りや嫉妬を覚えるものばかりです。

しかしこれらはどれも空想の産物で彼女がそういう目に遭うことはありません。
彼もそうなることを望んでませんし、愛情表現の一種に留まってます。
終盤には生ハメ&種付けして彼女をモノにするシーンもあります。

またプレイに臨場感を持たせるために彼女が密着して囁きながら責めることが多いです。
おちんちんのみすぼらしさを貶したり、他の男に奪われる快感を煽るM向けの言葉責めと
彼のことを純粋に愛するあまあまなセリフを組み合わせてバランスを取ってました。
体への責めは割とシンプルなので、寝取られ妄想やセリフのほうが存在感は大きいです。

聴いたことがある人向けに補足すると、今年の3月と7月に発売された
ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」に似た特徴を持ってます。
彼女が本当に寝取られる展開が好きな人が聴いたらたぶん肩透かしを食らうでしょう。
奪われる快感と独占する快感
エッチシーンは4パート77分間。
プレイは寝取られ報告、おっぱいを押し付ける、手コキ、キス、フェラ、SEX(騎乗位?)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 先輩 聞いてください 今日私 とうとう寝取られてしまいましたぁ」
主人公が先日書いたシナリオを見て彼が寝取られ妄想マゾだと気づいた後輩は
体を密着させながらそれを耳元で読んで彼の願いを叶えてあげます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート35分間は2人が付き合い始める時やその後の様子を描いたプレイ。
「1.演劇部後輩の初めての囁き寝取られ煽り…♪(手コキ)(約21分)」は彼が書いたシナリオを読み
「2.先輩をマイクに見立てて……♪(手コキ)(約14分)」は声優の仕事もしてる彼女が
水島君という他の男性から依頼されたシナリオを演じてみせます。

「メスの本能に一瞬にして強烈な印象を刻み込む まさにオスの象徴 先輩の貧弱なおちんちんとは全然ちがう に・く・ぼ・う」
彼女は彼のことが大好きですから、寝取られ妄想マゾだと知ってもまったく態度を変えません。
それどころかノリノリな様子で彼が喜ぶ言葉責めを繰り出します。
シナリオに登場する男子生徒が彼よりも立派なおちんちんを持ってることを利用して貶したり
おまんこをガンガン責められ堕ちる様子を丁寧に語って背徳感を煽ります。

それでいて要所できちんと優しくしてくれるのがいいですね。
彼を凹ませるのではなく、もてなすための寝取られ実況だとわかりやすく伝えます。
手コキについては「しゅくっ」という滑らかな水音を
後になるほどハイペースで鳴らす至ってシンプルなものです。

「先輩 好き 大好き ずっとこうしたいって いつも思ってました」
2番目のパートは寝取られ妄想の方向性を変えてます。
キスをしたり「好き」など愛のセリフを水島君に投げかけて彼の嫉妬心を煽ります。
手コキは玉揉みを多少加えてる程度で1番目とあまり違いは見られません。
甘いセリフの割合が高く、彼女の心を奪われた感覚を与えることに力を入れてます。

後半の2パート42分間はコミケに参加した直後のお話。
イベントの思い出を軽く語ってからそれに合った男性を登場させて寝取られ妄想します。

「3.コミケ帰り、イヤホン越しの寝取られ煽りを受けながら…♪(フェラ)(約19分)」はカメラ小僧。
彼女自身はフェラに専念し、事前に録音した音声で寝取られ報告します。
個人撮影を口実に2人きりになれる状況を作り、SEXを繰り返して快楽堕ちさせようとします。

「自分のチンポの快感に 女が絶対に敵わないことを知ってるカメコさんは その後も何度も何度も その快感を押し付けてきては 無責任なゴムなし生ハメ生SEX」
「先輩の愛情たっぷりのドスケベなオス汁 ちゃーんと受け止めてあげますね」

寝取られ妄想とフェラの両方を頑張るのが印象的でした。
彼が喜ぶことをしながら愛情を注ぐ本作品らしいプレイに仕上がってます。
フェラも終盤は「すごごー」と空気交じりのやや下品な音を鳴らしてて
先ほどの2パートよりも純粋なエロさがパワーアップしてます。

そして最後の「4.特別な寝取られ孕ませ煽り~優越感と独占欲全部乗せの生ハメ寝取られ子作りえっち♪~(セックス)(約23分)」は
これまで妄想の中で男性たちがやってたことを彼にしてもらいます。
彼女が「入れちゃいますね」と言ってたのでたぶん騎乗位だと思うのですが
後になるほどハイペースで腰を打ちつけながら彼に中出しをおねだりします。

もちろんここでも寝取られ妄想は織り交ぜてきます。
ただSEXのほうが存在感は大きいので今までよりもあまあま路線かなぁと。
軽く嫉妬させて彼が中出しをためらわないようにリードします。
前半の2パートは妄想重視、後半は妄想と実プレイのバランス型になってました。

このように、彼の性癖を的確に突いてくるやや背徳的なエッチが繰り広げられてます。
シチュ重視の甘い作品
恋人たちがイチャイチャする様子に寝取られを絡めた珍しい切り口の作品です。

後輩は大好きな主人公にたっぷり興奮してもらおうと
自分が他の男性に寝取られたらどうなるかを囁き声で実況します。
そして同時に彼を愛してることを言葉と好意の両方から伝えます。

好きな人にはとことん尽くす女の子が年上の彼氏を変わった手段でもてなすややM向けのシチュ
どのパートも寝取られ妄想を絡め、それを語りながらおちんちんを責めるタイトル通りのエッチ
彼をフォローするセリフを時折挟んで暗さや重さを軽減する演出。
寝取られのデメリットを排除しメリットだけ味わえるように作品を組み立ててます。

「私は誰にも寝取られませんよ 安心してくださいね」
中でも2番目は今年から出始めた新しいジャンル(のはず)なので個性が強いです。
そして彼が不安を感じないよう適度に甘やかしてバランスを取ります。
彼女にそれほどSっ気はないのでプレイ中の雰囲気も甘いです。

ただ体への責めが割と単調だったり、妄想の内容もキャラが違うだけで展開が似てたところを見ると
品質をもっと上げられるんじゃないかなと私は考えてます。
妄想のバリエーションを増やしてそれに対応したプレイを繰り出せば両方解決できます。
一対一ばかりじゃなく輪姦も取り入れるとかです。

私は「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」を既に2作聴いてるので
正直あまり感銘を受けなかったのですが、聴いてない人ならたぶん違う反応をすると思います。
シチュはとても良いので、サークルさんの独自性をいかに打ち出すかが今後のカギになりそうです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:34:03

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」を聴いてない場合は8点をつけます。
2021年1月15日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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