同人音声の部屋

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タグ:後輩

   ● 本当に深い耳''奥''舐め ~お耳の奥が気持ちよくなる≪深層ASMR≫~
   ● 毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉
   ● クールな後輩幼馴染の耳かき+初体験
   ● 生物部の後輩はねっとり耳舐めしその様子を観察する【ハイレゾ/バイノ―ラル】
   ● 内気な図書委員後輩JKたちに不器用ながらも迫られ濃厚密着発情エッチ
   ● 先輩、寝取っちゃいますね
   ● 文学少女と筆おろし~センパイのすべて、見せて下さい~
   ● 図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)


本当に深い耳''奥''舐め ~お耳の奥が気持ちよくなる≪深層ASMR≫~

サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて献身的な後輩彼女が
大好きな先輩の耳とおちんちんを気持ちよくお世話します。

耳舐めの量と深さにこだわってるのが最大の特徴で
エッチシーンの9割近くの時間に渡って左右、あるいは両方を舐め続け
さらに物語の後半は穴の奥を色んな舐め方で刺激し熱と心地よさを与えます。
健気な後輩の踏み込んだご奉仕
恋人の「天宮咲(あまみや さき)」が耳舐めと手コキをするお話。

「おじゃましまーす あれ? 先輩? 入っちゃいますよ」
咲は甘く大人しそうな声の女の子。
風邪で寝込んでる主人公の家にやって来て具合を見ると
すっかり良くなったのを確認して安心した表情を見せます。

本作品は体にとある特徴を持ってる彼女が
愛する彼に密着しながら110分近くに渡るエッチなご奉仕をします。
彼が病み上がりなこと、2人が卒業するまでSEXはしない約束をしてることを踏まえて
プレイをほぼ耳舐めと手コキに絞り込み、シーンによって責め方を変える形で進めます。

中でも耳舐めはエッチシーンのおよそ88%にあたる76分も用意し
耳の浅いところから深いところまで満遍なく責めます。

物語の前半は10秒くらい舐めて少し話すのを繰り返しますが
後半はセリフの量をさらに減らしてちゅぱ音だけを楽しめるように作られてます。

サークルさんが耳舐め音だけを収録するマイクを使用したらしく
音の質感、位置、距離といった諸々の要素が高い水準で揃ってます。
耳舐め中はほぼずっと囁き声で話しますから囁き好きな人にも向いてます。
合間に漏れる吐息も熱っぽく、彼女がすぐそばにいる様子をリアルに表現してます。

「そうなんです 私の舌 他の人よりすごく長いんです」
もうひとつ、本作品の耳舐めは「深さ」にとても力を入れてます。
彼女は他の人よりも舌が長いらしく、以前からそれにコンプレックスを抱いてました。
しかし彼にそれを受け入れられると嬉しそうな表情で耳舐めに取り組みます。

耳の外側を舌で舐めたり唇で挟むプレイももちろん登場しますが
それよりも穴に舌をゆっくり出し入れする、舌先でぐりぐりする、激しめに舐める
穴を塞いで圧迫感を与えるといった穴を対象にしたプレイのほうがずっと多いです。
終盤からは彼女が分身し両耳を同時に舐め始めるなど
ひとつのプレイをとことん掘り下げることで作品に個性を与えてます。

他のサークルさんですとすたぁぱれっとさんが最も近いです。
あちらの耳舐めを楽しめた人はこちらも同じくらい楽しめるでしょう。
恋人同士なだけあってセリフと雰囲気も終始甘く、大事にされてる感覚を抱きながら射精できます。
耳舐め特化の濃いエッチ
エッチシーンは7パート86分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、両耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ いっぱいキス しませんか?」
主人公の布団に入りその匂いを堪能した咲は
そのお返しにキスをプレゼントします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の4パート41分間は彼を見舞いに来た日のお話。
「Tr2 Day1_いちゃいちゃ」はキスと軽い耳舐め、「Tr3 Day1_お耳の外側から…」は耳の外を舐める
「Tr4 Day1_お耳の奥に…」は耳奥舐め、「Tr5 Day1_シコシコしながら…」は耳舐め手コキと
パートごとにプレイを少しずつ変化させて射精に導きます。

「良かった 私 ちゃんとできてるみたいですね 嬉しいです」
そして彼女は早速健気な姿を見せてくれます。
キスは甘いちゅぱ音をゆっくり目に鳴らし、耳舐めをリクエストされたらすぐさま応じます。
そして自分なりに試行錯誤しながら舐め続けて嬉しそうな表情をします。

本作品のセリフは彼女視点のものが多く
何を思い感じてるかを伝えて一体感と愛されてる感覚を膨らませます。
言葉責めの類は一切ないので属性はほぼノーマルです。

耳舐めはTr3の時点だと他の作品でもよく聴くちゅぱ音だったのが
Tr4に入ると「ぐぽっ」という低く鈍いものに変化します。
こういう耳舐めを初めて聴いた人は驚くのではないでしょうか。
音の位置が非常に近く微弱な振動も感じられてゾクゾクします。

耳舐め31分、手コキ12分とこのシーンの時点で構成が随分尖ってます。
手コキ音もそれなりにエロいですけど、やっぱり耳舐めこそが本作品の醍醐味かなと。

続く3パート45分間は別の日の出来事。
ある日の朝、主人公より早く目覚めた咲が
前半よりも深さに力を入れた耳舐めと手コキで幸せなひと時を提供します。

「ほら 私の舌が ずぷずぷー こりこりーって入っていって お耳の中 押し広げちゃってますよ」
彼が寝てる状況を踏まえてセリフは何をするかの説明程度に留め
穴の入口付近をターゲットに色んなちゅぱ音を鳴らします。
中でも「Tr8 Day2_色んな舐め方で…」は約27分と一番長い時間を用意し
舌を穴に入れたり出すのをゆっくり繰り返す、舌先で穴を弱めにぐりぐりする
そのまま激しくかき回すプレイを左右交互に行ってて内容が濃いです。

前半の時点でも十分聴き応えのある耳舐めをしてましたが
後半はそれをさらに突き詰めてて強い個性を感じました。
「Tr10 Day2_二人で両耳の奥に…」と「Tr11 Day2_二人でシコシコしながら…」は
彼女が2人に増えて両耳舐めに切り替わりますし
おちんちんよりも耳に快感を与えることを第一に考えて責め続けます。

このように、ひとつのプレイを深く行うタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
掘り下げてる作品
音声で人気のあるプレイをサークルさんなりのやり方で追求してる作品です。

咲は大好きな主人公にたっぷり気持ちよくなってもらおうと
最初から親しげに接しながら彼が望むプレイをやって快復を応援します。
そして無事元気になった後はより深い耳舐めを繰り出して耳を満足させます。

可愛くて献身的な恋人が耳とおちんちんをひたすらお世話するノーマル向けのシチュ
量はもちろん、深さと種類にもこだわってる独特な耳舐め
これらの最中はずっと囁き声で話し、吐息も多めに漏らす近さを感じる演出。
年下の女性に愛される喜びを甘くエッチにお届けします。

中でも耳舐めは他のサークルさんも特化型の作品を制作してる状況を踏まえて
「深さ」という大きなテーマを掲げ、それに沿った流れと構成でエッチを進めます。
後半では深さを維持しつつ4種類の舐め方をしてますし、耳舐めが好きな人ほど満足できるでしょう。

「おちんちんが どくどくーって脈打って 暴れちゃってます」
それに対しておちんちんへの責めは割と淡白です。
ちゃにちゃした音を鳴らしながら耳舐めの合間に軽く実況するのに留まってます。
耳舐めが充実してるので抜けるとは思いますけど
エロさを追求してる作品とはやや違うことを理解したうえでお聴きください。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:50:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月24日まで10%OFFの990円で販売されてます。

毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はクールだけど内面はとっても一途な後輩が
大好きな職場の先輩をエッチに甘やかします。

彼を露骨に見下しながら赤ちゃん言葉でからかったり
気落ちしてるのを見て授乳手コキで励ますなど
飴と鞭を使い分けながら心を引き寄せるややM向けの色仕掛けが楽しめます。
毒舌後輩のいじらしい色仕掛け
後輩と職場で5種類のエッチをするお話。

「先輩? せんぱーい あ、お疲れさまです」
後輩は丁寧な言葉遣いをするクールな声の女の子。
ある日の深夜、残業中に主人公がオナニーしてるのを発見すると
許しを請う彼にそのまま続けるよう指示します。

本作品は残業続きで性欲をなかなか発散できない彼を少しでも楽にしようと
彼女が100分程度に渡って彼の性癖に合ったご奉仕をします。
オナニー観察、キス+手コキ、授乳手コキと後になるほど大胆なプレイを用意し
その最中に彼女は色んな言葉責めをして彼の気を引こうとします。
音声を聴いた限りではたぶんSEをやってるのだと思います。

「耳元で赤ちゃん言葉でいじめられて オナニーはかどっちゃうんでちゅかー?」
彼女は感情を表に出すのが苦手な性分ですが最初から好感度MAXの状態。
普段は頼りになる彼が情けない姿を見せると淡々とした口調で見下し
さらに幼児プレイ大好きな童貞と知るとすぐさま赤ちゃん言葉を繰り出し喜ばせようとします。
もちろんおちんちんもがっつり責めますけど、心への責めがかなり充実してます。

しかしこれらはすべて彼女なりの愛情表現であって悪意はまったくありません。
その証拠に意地悪した分はきっちり甘やかして幸せな射精に導きます。
射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを必ず言うなど、言葉を使ったリードが本当に巧みです。

素直に好きと言えないからエッチな手段で振り向かせようとするところに愛らしさを感じました。
物語が進むほど彼女の態度が柔らかくなりますし
最初はきついと感じた人も聴き終えた時は随分印象が変わるでしょう。

体への責めについては恋人になってない状況を踏まえてコキ系のプレイが充実してます。
言葉責め主体の作品なので実況はそれほどしませんが
同じプレイでも動き、リズム、ペースを小まめに変えてわかりやすくする工夫がされてます。
各パートの時間が20分程度、しかも射精が1回ずつと実用性にも配慮しており
彼女の愛を強く感じながら気持ちよく抜くことができます。

クールで不器用な後輩が主人公の性癖に合ったエッチをしながら想いを伝える。
ややMをメインターゲットにした言葉責め重視の純愛作品です。
心身をバランス良く責めるエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはオナニー、太ももとパンツを見る、パンツオナニー、手コキ、キス、授乳手コキ、素股、おっぱいとお尻を揉む、オナホコキです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、素股、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら いつも通りシコシコしてください」
職場でのオナニーを秘密にする条件として公開オナニーを提示した後輩は
主人公がオカズにしてたある小説の文章を読み上げてあげます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1.ささやきオナニー見学罵倒編」は彼女の毒舌が光るパート(約17分)。
右手近くに寄り添い観察しながら軽く罵ったり赤ちゃん言葉責めします。

「童貞こじらせた結果 幼児言葉で甘やかされる小説読んで 職場でオナニーに励む変態になっちゃったんでちゅね」
この時点の彼女は普段の真面目な彼しか知りませんから
今との落差を引き立たせようと辱めるセリフを多めに投げかけます。
しかしこれが彼の性癖にぴったり当てはまることを考えれば、むしろご褒美と呼んだほうがしっくりきます。
言ってることは割ときついですけど、この時点で彼女なりに愛情を込めてるのがわかります。

それを裏付けるのがパート中盤から始まるパンツを使ったプレイ。
スカートをたくし上げて太ももやが見えるようにし
さらに射精の直前になるとより大胆なことをして気持ちよく出せるお手伝いをします。

彼の弱みを握るためにエッチするならわざわざここまでのサービスはしないはずです。
「好き」などストレートな表現を使わずに彼女の心情をほのめかす凝った演出がされてます。

続く3パート48分間は甘さが引き立ってるプレイ。
「2.たてまえキス手コキ編」は再度職場でオナニーしないよう彼女が性欲処理を手伝い(約19分)
「3.よしよし授乳手コキ編」は凹んでる彼を慰める(約12分)
「4.ごほうび対面座位パンスト素股編」は逆に頑張った彼を褒める意味合いでご褒美をあげます(約17分)。

「先輩からどうぞ 私の唇 奪えますか?」
キス手コキ編は2人の関係が大きく進展する重要シーン。
ソフトなものからディープなものまで何度もキスしながらおちんちんも気持ちよくします。
プレイ自体は割とノーマルなのですが、キスを仕掛ける手段が独特で面白いです。
ヒントはパート名にもなってる「たてまえ」です。
また前のパートではよくやってた罵倒が一気に減り雰囲気も柔らかくなります。

「お姉ちゃんのおっぱい 先輩に予約されちゃってるんですね ふふっ」
授乳手コキ編とパンスト素股編は甘さを全面に押し出したサービス。
彼が望むプレイを設定し、それらをしながら優しい言葉をかけて幸福感で包みます。
彼女はどちらかと言えば求めるより求められるほうが好きなのでしょう。
おっぱいにむしゃぶりつかれた時に一際嬉しそうな表情を見せてました。

最初のパートから続けて聴くと彼女の態度が随分柔らかくなってることに気づくはずです。
2人の親密度が高まるのに合わせて彼女がより素直になるのも本作品の大きな特徴です。

最後の「5.ほんしん疑似セックスオナホコキ編」は未来を見据えたプレイ(約20分)。
彼女が用意したオナホを本物のおまんこに見立てて疑似SEXを楽しみます。

「いいですか? SEXはただおちんちんを出し入れするだけじゃないんです」
より本番らしさが出るよう効果音のペースを緩めに設定し
それと並行して彼女が女性の責め方をレクチャーする本格的な内容です。
現時点で仕事は十分できるのだからエッチのほうも頑張ってほしい。
不器用な彼女らしく試練を与えて彼の奮起を促します。

このように、甘さと意地悪さを兼ね備えたバランスの良いエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
キャラが立っててエッチも濃密な総合力の高い作品です。

後輩は一緒に働いてて異性としても好ましく思ってる主人公と親密になろうと
こっそりオナニーしてるのを見つけたことをきっかけに色んなプレイを提供します。
そして童貞な彼が暴発しないよう責めるペースをやや緩め
さらに赤ちゃん言葉を主軸にした幼児プレイも行い愛情をたっぷり注ぎます。

クールで純情な後輩が先輩をエッチな手段で引き寄せるノーマル向けのシチュ
毒舌と赤ちゃん言葉を緻密に融合させた高品質な言葉責め
コキ系のプレイを取り揃え、効果音を小まめに変化させるリアル志向のエッチ
最初は素っ気なかったのがだんだん素直になってくる彼女のキャラ。
音声作品を構成する各要素にこだわって作品を組み立ててます。

「すぐ濡れちゃう泣き虫おちんちんもだーいちゅき」
中でも言葉責めはサークルさんが得意とされてる部分なだけあって
甘やかしと意地悪を共存させて裏表がある彼女のキャラを忠実に表現してます。
ひたすら見下したり突き放すのではなく、それ以上に優しくしてくれますから
彼女に対してマイナスの感情を抱く人はほとんどいないと思います。
赤ちゃん言葉はからかう、甘やかす両方の意味で使われてます。

あとは彼女が適度に甘えたりおねだりしてくるのも印象的でした。
タイトルを見ればわかるように、彼女は彼に告白させたくてこのエッチをします。
でも一方的にお世話してたらご主人様やママに近い存在になってしまう。
だから時折弱いところを見せてパワーバランスを取ったのではないかなと。
敬語で話しかけることも含めて年上の彼に敬意を払って接します。

エッチは心を盛り上げやすいおかげでどのパートも抜きやすく違った良さを持ってます。
M度が高い人はオナニー見学罵倒編がゾクゾクするでしょうし
逆に甘えるのが好きな人は授乳手コキ編がしっくりくるんじゃないかなと。
キャラ萌えしたい人はキス手コキ編が刺さりそうですね。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

EXは日常パートと耳舐めです。

CV:思ちぽさん
総時間 2:01:24(本編…1:47:54 EX…13:30)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月22日まで30%OFFの907円で販売されてます。

クールな後輩幼馴染の耳かき+初体験

サークル「耳かき工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かい後輩が
両親の旅行中に泊まりに来た先輩と耳かきや初エッチをします。

中二病っぽいことを言いながら耳かきに熱心に取り組んだり
エッチは自分から積極的に誘惑し、彼がやる気になった後は敢えて受け身に回るなど
彼女の魅力や想いの強さをしっかり描いたキャラ重視の物語が楽しめます。
後輩とクールにイチャイチャ
九手怜(くで れい)が耳かきとエッチをするお話。

「はぁ なかなかの接戦でした」
怜はややトーンの低い可愛い声の女の子。
主人公との将棋に勝利し彼の上達ぶりを素直に褒めると
軽い冗談を言ってから部屋の中で何か気になるものがあるか尋ねます。

本作品は小さい頃から仲良くしてて現在は両想いな男女が
お互いの両親がいない時を見計らって60分程度の癒やしとエッチな行為をします。
タイトルが「クールな後輩」となってる通り、彼女はそこまで極端にデレたりしません。
でも会話の内容や態度から彼を相当に好きなことが自然と伝わってきます。

「これは昔 先輩にUFOキャッチャーで取ってもらったクマさんです 未だに大事にしています」
「ご飯にしますか お風呂にしますか それとも…」

挿し絵の左端に描かれてるクマのぬいぐるみを大事にしてることや
恋人あるいは夫婦が言う定番のセリフで彼をエッチに誘うなど
クールな声とは裏腹に序盤から積極的なアプローチをかけます。

事務的キャラとは明らかに違いますからMじゃなくても普通に聴けるし楽しめるでしょう。
またエッチでは可愛い喘ぎ声や初々しい反応を見せて普段とのギャップを引き立たせてます。
サービスもしっかりしてますが、私は彼女こそが本作品最大の魅力だと思います。
自分らしさを出しつつ乙女なところも見せる愛らしい女性です。

4分程度の雑談を挟んだ後にする最初のサービスは耳かき(約29分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「そりっ ずずっ」という平べったくて乾燥した音が使われており
穴の中は短めのストロークで掻き出すように
溝は長めのストロークでなぞるように、と部位によって動きを変えながら進めます。

元々耳かき音声メインで活動されてたサークルさんなだけあって品質がものすごく高いです。
音の質感、位置、動き、力加減がどれも絶妙で聴けば聴くほど癒やされます。
合間に取れた耳垢を処理する動作も入ってますし、細かな部分にまでこだわった耳かきがされてます。

「逃げ惑う歩兵も エクスカリバーでなぎ倒して あ、今エクスカリバーって言ってしまいました ミミアカリバーの間違いです」
「先輩 こうしてイチャイチャ耳かきしていると まるで私たち 恋人みたいですね」

最中の会話は耳かき棒を聖剣に見立てる子供っぽいところと
ごく普通の女の子らしいところが混在しててホッとします。
しゃべる時とそうでない時をある程度分けてあるのが良いですね。
効果音と彼女のキャラでバランスよく癒せるように組み立ててます。
初々しさを大事にしたエッチ
エッチシーンは4パート22分間。
プレイはキス、乳揉み、クリ舐め、フェラ、SEX(正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これはもう あ、アレをする一択しかないですね」
耳かき、夕食、お風呂を終えてあとは寝るだけの状況になった怜は
主人公にエッチしたいと遠回しにアピールし、それで気づかない彼にすかさずキスします。

エッチはパートごとに責め手を変えながらイチャイチャします。
最初の3パート15分間は本番に向けて気持ちを高めるシーン。
キス→乳首舐め&クリ舐め→フェラと交互に責め合う形で進めます。

「まあ、その エッチな本の 巨乳な子ほどではありませんが たくさん牛乳を飲んで マッサージも毎日して 多少は大きくなっているかと」
「んっ あんっ 先輩 や、柔らかいですか 私のおっぱ…あっ」

そして彼女はここでも愛らしい姿を随所で見せてくれます。
巨乳好きな彼のために大きくしようと頑張ってきたことを教えたり
制服にノーパンノーブラ姿で迫るなど、男心をくすぐる要素が多いです。

それでいて淫乱に感じないのは彼女が処女だからでしょう。
大好きな人のためにすべてを捧げようとする健気な姿が心を潤してくれます。

肝心のプレイについては初めて同士ということでエロさ控えめです。
彼女が責められた時にエロ可愛い喘ぎ声を漏らすことがあるものの
時間がどれも短くて盛り上がる前に終わってしまってます。
ゆっくり進めるのはシチュに合ってますから、それならもっと時間を長くして欲しかったです。

一番最後の「初体験セックス」はお待ちかねのSEXシーン(約7分)。
上手く挿入できない彼をおまんこを開いてサポートし
そこから先は彼にすべてを任せて乱れながらキスします。

「先輩の動き方 ゆっくりで 優しくて 気持ちいいです…あっ」
彼女が痛みを感じないよう序盤はゆっくりピストンし
後になるほどペースを上げて気持ちよくする優しいリードがされてます。
音声作品では主人公にあまり光を当てないことが多いのですが
本作品は会話の時に彼のセリフを彼女が代弁したりして存在感を出してます。
彼女がなぜ彼を好きになったかがなんとなくわかるようになってて雰囲気が甘いです。

このように、2人の経験や心の繋がりを重視した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳かき好きなら
どちらかと言えばエッチよりも耳かきに優れたものを感じる作品です。

怜は昔から仲良くしてた主人公とより親密な関係になろうと
両親がいない時を見計らって自宅へ招き、まずは耳かきで癒やしを与えます。
そして心がスッキリした後はファーストキスや処女を捧げて想いを伝えます。

声はクールだけど性格は健気な後輩とイチャイチャするシチュ
サークルさんの持ち味を存分に出してるシンプルかつハイレベルな耳かき
お互いの体を確かめながら初体験を楽しむマイルドなエッチ。
若い男女が一線を超える様子を彼らの視点で和やかに描いてます。

中でも耳かきは彼を大切に思う気持ちが込められてて大変満足しました。
耳かき棒と梵天のみを使う耳かきはシンプルだからこそ
サークルさんの実力によって品質が大幅に変わります。
効果音とセリフのバランスも丁度良く、2人がエッチへ進むための重要な役割を果たしてます。
普段は手を動かしながら話すのに、重要な話題になると止めるといった小技もあって本当に丁寧です。

それに対してエッチは時間、内容いずれも物足りないかなぁと。
時間に対するパート数が多いせいで純粋なプレイ時間が短くなっており
さらにフェラで会話を多めに挟んだ結果、ちゅぱ音がほとんど鳴らないなど気になる点がいくつか見られます。

元々非エロのサークルさんだから仕方ないところもあるのでしょうけど
両想いの童貞と処女が大人になる状況を考えればもっと深みが欲しいです。
純粋なエロさが控えめなら時間の長さでカバーすればいいだけです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

キャラは立ってるんだけどサービスの質にそれなりの差があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:りりむ。さん
総時間 1:05:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
65分で324円とコスパが良いので+1してあります。

2019年9月17日まで30%OFFの226円で販売されてます。

生物部の後輩はねっとり耳舐めしその様子を観察する【ハイレゾ/バイノ―ラル】

サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、昆虫の標本作りを趣味にしてる大人しい後輩が
偶然出会った先輩を相手にエッチな研究をします。

彼の体を消毒する名目で耳舐めやキスをしたり
体を柔らかくするついでに性欲処理の手伝いをするなど
標本作成っぽさを出しつつ1回の射精に向けてゆっくりじっくり責めてくれます。
標本好き少女の次のターゲットは
後輩の詩織と3種類のエッチをするお話。

「あら? あなたは… 一体何してるんですか?」
詩織は素朴で可愛い声の女の子。
生物準備室にいる主人公に不思議そうな表情で声をかけると
彼が持ってる標本から手を離すように言います。

本作品は廃部寸前の生物部で1人活動してる彼女が
忘れ物を取りにやって来た彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼女が作成途中だった高価な標本を壊してしまったお詫びとして
彼自身を素材に標本作りをする結構変わったシチュで進めます。

「この匂い これが人間のオスの香りなんですね」
おちんちんを含めた色んな部分の匂いを嗅ぐ、体を舐めてその味を確かめる
交尾の感覚を体験するためにSEXをお願いするなど
会ったばかりとは思えないほど積極的な行動を取ります。
そしてこれらをやるにあたり吐息を多めに漏らして彼女の心境を伝えます。

男性経験が一度もないのに加えて探究心が強いキャラなので
普段と興奮時の違いが結構はっきり出ます。
サークルさんは「絶妙な「ヤバさ」」を本作品の売りに掲げられてるようですが
少なくとも私にはごく普通の純情な女の子に映りました。

中盤に彼の体をロープで縛ることがあるものの
それ以外にアブノーマルなことをするシーンは特にありません。
学校に通ってる年頃の男女がするエッチに若干の捻りを加えた感じですから割と誰でも聴けます。

プレイスタイルについては射精シーンを2回まで絞り込み
それに向けてじっくりねっとり責めることを心がけてます。
彼に意地悪したくてそうするというよりは、体を隅々まで確かめてたらそうなった感じです。
焦らしよりもスローSEXと呼ぶのが妥当かなと。
ちゅぱ音や効果音の量が結構多いですから実用性はそれなりに高いと言えます。
徐々に激しくなるエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは耳舐め、キス、体の拘束、乳首責め、おっぱいを押しつける、手コキ、フェラ、SEX(対面座位)です。
体を拘束する、服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ代わりに 同じ人間の唾液を使うのはどうでしょう?」
300万の標本をダメにした主人公に「お詫びがしたい」と言われた詩織は
彼が標本になることを提案し、その手始めに耳を舐めて消毒します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「【1】ねっとり耳舐め」でするのは耳舐めとキス(約13分)。
数分ごとに左右を変えながら耳元至近距離でちゅぱ音を鳴らし
その合間に鼻を鳴らして匂いを嗅いだりキスして彼の体と反応を楽しみます。

「ちゃんと じっとしててくださいね 昆虫も 標本にする時は とっても大人しいですから」
彼を標本代わりにして責めるので動かないように言うことはあるものの
特に怒った様子もなくゆっくり丁寧に耳を舐めまくります。
舌を小まめに動かすおかげでコリコリした音がよく鳴りますし
合間に漏れる吐息も熱を感じられてリアルです。

人によっては罰よりご褒美に感じるかもしれませんね。
でもおちんちんには指一本触れないところに生殺し感があります。
彼を気持ちよくするよりも標本作りを優先するあたりが彼女らしいなと。

続く「【2】ねっとり拘束手コキ」はより踏み込んだプレイ(約33分)。
次の日、再び生物準備室にやって来た彼の体をほぐすことを目的に掲げ
途中で動かないよう椅子に固定してから性感帯を熱心に観察します。

「少ししょっぱい 先輩も汗かいてます? もう少し確かめてみようっと」
彼の目の前で服を脱いでから首筋や乳首についた汗を舌で舐め取り
そのお返しに火照ったおっぱいを顔に押しつけて自由に舐めさせるなど
前のパートよりも大胆に振る舞うシーンが多くてエロいです。
吐息の量が増えてることも含めて、彼女が彼の体に興味を抱いてるのがよくわかります。

手コキの際にセリフと効果音のリズムを合わせてるのも印象的でした。
彼女が「くにゅくにゅ」「しこしこ」と言うたびに粘性高めの水音がゆっくり鳴ります。
鈴口、亀頭、睾丸をまじまじと観察する姿も初々しくて良いです。
シチュは割とM向けですが、言葉責めなどM性のある要素をまったく入れずに少しずつ射精へ導きます。

「【3】ディープキスからねっとりフェラ、そして…」は最後の仕上げ(約31分)。
さらに後日、エッチを始める前に彼女がとあることを謝り
それからお互い裸になってフェラとSEXを楽しみます。

「昨日からずっと気になってたんです これ どんな味がするんだろうって」
おちんちんの味を確かめたくてフェラするところは今まで通りですが
それを始める前に微笑んだり軽い喘ぎ声を漏らす女の子らしい姿も見せてくれます。
耳舐めやキスとの違いがはっきり出るようにフェラは「吸い」をメインに据え
普段よりもパワフルなちゅぱ音を鳴らして本番に向けた準備を整えます。

もう少し不得手さを出したほうが彼女の属性に合ってる気もしますが
最終パートだから抜きを重視したのかもしれません。
早めの段階から熱っぽい吐息を漏らしてくれて彼女の気持ちが自然と伝わってきます。

「先輩のおちんぽ 奥のいいところに こつこつって当たってます き、気持ちいいよぉ」
山場のSEXシーンは13分ほどを用意し
挿入後に軽い会話をしてからほぼ無言でピストンを続けます。
リアルな吐息をたっぷり聞いてほしいからこうしたのではないでしょうか。
セリフは状況説明や彼女の心情を漏らす程度に留め、エッチな声と音で抜かせるように作られてます。

このへんまで来ると標本作りはほとんど関係なくなりますから
ヤバさを特に感じることなくオナニーできると思います。
このように、好奇心旺盛な彼女の性格を盛り込んだ甘めのエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる作品
詩織の近さや熱を感じさせながらまったりエッチする作品です。

詩織は自分の標本を触り台無しにした主人公の気持ちを汲み取り
彼自身を標本代わりにしてその見た目、匂い、味、感触を興味津々な様子で確かめます。
そして次第に自分が興奮してることに気づき、最後はSEXで女の喜びを味わいます。

大人しいけど好きなことには積極的な女の子が先輩と初体験するあまあまなシチュ
初々しさを出しつつ各プレイを丁寧にこなすスローなエッチ
後になるほど吐息が熱を帯び、性格も素直になる彼女のキャラ。
作品固有の要素を盛り込んだ純愛系のストーリーに仕上がってます。

「こんな大きいのが 私の中に入るのかと思うと なんだか 興奮してきちゃいます」
特に彼女は仕草、表情、心境などがセリフと吐息で細かく描かれており
バイノーラル録音によるリアルな声も相まって近さと熱を感じやすいです。
本レビューではネタバレを回避するためにわざと伏せた部分がありまして
それを知れば彼女をもっと魅力的な女性に感じると思います。

逆に気になった点は「ヤバさ」がほとんどないことです。
エッチするきっかけは特殊ですが、プレイは男女がするごく普通のもので揃えられてますし
責め方も彼女の処女属性を重視して結構まったりしてます。
サークルさんがおっしゃられてることと実際の内容にズレがあるかなぁと。

言葉責めがもう少し充実してれば随分印象が変わったでしょうね。
あとは連続射精させるパートをひとつ用意するとか。
聴きやすい反面、ヤバさに期待して聴くと肩透かしを食らいそうです。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

ボーナストラックは後日談です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:52:48(本編…1:48:03 ボーナストラック…4:45)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

内気な図書委員後輩JKたちに不器用ながらも迫られ濃厚密着発情エッチ

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、図書委員をしてる奥手な女の子たちが
その先輩と色んなエッチをして男の体を勉強します。

初々しさを出しつつ後になるほど激しいプレイをするのが特徴で
最初はおちんちんの匂いや感触を確かめるたびに驚いてたのが
手や口で味わうほどその魅力に取りつかれ
終盤には中出しSEXをおねだりするほどの積極的な姿を見せてくれます。
全編を通じて体を密着し囁きながら責めるのもポイントです。
真面目な後輩の大胆なお願い
図書委員の「明宮彩音(あかみや・あやね)」「舞川由奈(まいかわ・ゆな)」と色んなエッチをするお話。

「新刊図書の分類 すべて終わりました」
彩音は丁寧な言葉遣いをする大人しそうな声の女の子。
由奈と一緒に図書委員の仕事が終わったことを報告すると
下校する前にとあるエッチなお願いをします。

本作品はエッチに対する興味が強いけど、奥手な性格のせいで何もできずにいる彼女たちが
同じく図書委員で日頃優しくしてもらってる彼と120分に渡る甘めのエッチをします。
登場人物が全員未経験なことを踏まえて序盤から中盤にかけてはスローペースで進め
終盤はその遅れを取り返すような熱いSEXを披露します。

彩音「お願いというのはですね その…男の人の象徴」
由奈「見たり 触ったりしたい というものでして」
男性に慣れてないのかちょっぴりおどおどした様子で彼に語りかけたり
初めて見る、触れるおちんちんに新鮮そうな表情を見せるなど
不器用さを感じるシーンが多くて初々しいです。

しかし男性の責め方を知るにつれてより踏み込んだプレイを求めるようになり
さらに今まで抑え込んできた自分の気持ちを素直に伝えて愛情を注ぎます。
物語が進むほど彼女たちが成長していくのを実感できて面白いです。
完全女性上位ですが彼を褒めたり全肯定するセリフが非常に多く、いい気分に浸りながら抜くことができます。

エッチする際に体を密着させて囁き声で話しかけるのも
2人の控えめな性格を表現するための工夫なのでしょう。
言葉責めにあたるセリフがほとんどないことも含めて、彼女たちのキャラ作りに最も力を入れてます。

彩音と由奈でプレイスタイルに違いを設けてるのもポイント。
彩音は水分控えめでゆっくり責め(シチュ重視)、由奈は彼の体へむしゃぶりつくように責めます(抜き重視)。
同じプレイを一対一で順番にやるシーンが用意されてますから
それらを聴き比べればこの点に気づきやすいと思います。
作品の長所を活かしたエッチ
エッチシーンは6パート103分間。
プレイはおちんちんの観察、耳舐め、手コキ、フェラ、キス、素股、SEX(対面立位、騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

由奈「失礼、します うんしょ」
彩音「下着もいいですよね? うわ…すっご」
主人公に事情を説明しエッチに付き合ってもらえることになった2人は
早速ズボンとパンツを下ろし、自分たちにはついてないものを少し驚いた様子で観察します。

エッチは常に彼女たちが責め続けます。
一番最初の「【2】後輩内気図書委員JKたちの密着耳舐め手コキ♪」は初々しさを全面に押し出したプレイ(約20分)。
おちんちんを見たり匂いを嗅ぐところから始まり
中盤から手コキ、終盤は両耳舐めを加えて最初の射精に追い込みます。

彩音「お願いします もっとおちんちんの匂い 味わわせてください」
由奈「え? まだ一度もですか? いえ 引いたりなんかしません」
今回のエッチは彼女たちから誘ったためM向けの要素はまったくありません。
何をするにもお願いする姿勢を取り、彼が童貞だと知っても見下したりせず全肯定します。
プレイ自体は割とソフトなので性的興奮よりもむしろ癒しを感じるのではないでしょうか。
キャラ重視の作品だからこそ、まずは彼女たちがどんな人物かを伝えるところから始めます。

続く2パート25分間は2人の違いを引き立たせたシーン。
「【3】後輩内気JK彩音の濃密フェラ♪」は彩音、「【4】後輩内気JK由奈の発情フェラ♪」は由奈が
ほぼ1人で彼のおちんちんを存分に味わいます。

彩音「すごい これが先輩のおちんちんの味 オス臭くて エッチい味がします」
彩音は一歩ずつ前進するのが好きなようで
序盤から中盤にかけてはカリや裏筋といった感じる場所をキスしたり舐めて確かめます。
そして咥え込んだ後は少しずつペースを上げ、最後に精液を直飲みします。
知的好奇心を満たそうとする彼女の属性に合った緩めのフェラです。
由奈もすぐ近くにいるようですが、セリフを挟むことはほとんどありません。

由奈「可愛い 先輩の体 ビクビクしてる」
それに対して由奈は最初からおちんちんを咥え込み
口をすぼめて絞り上げるような力強いちゅぱ音を鳴らします。
そしてフェラに専念する彼女に代わり、彩音が左から実況や耳舐めでサポートします。
文字通り一心不乱に責める姿に貪欲さを感じました。
普段とのギャップも引き立っててこちらのほうが抜けると私は思います。

同じプレイをまったく同じ進め方で繰り返したら普通はダレますから
こんな風に大きな違いを持たせて2人のエッチに対する姿勢や考えを表現してます。
「由奈は彩音のフェラを見た後にするからその分慣れてる」と考えれば不自然さもありません。

一番の山場はその後から始まるSEXシーン(約40分)。
彩音は昼休みの図書室、由奈は放課後の体育倉庫とシチュを変えて深く愛し合います。

彩音「我慢できないなら 口 塞いであげますから」
そしてここでも2人の性格の差が見事に反映されてます。
彩音は他に誰かが来る可能性がある場所なので常に囁き声で話し
責められて声が出そうになる彼にキスして防ぎます。
太ももコキを経由してから対面立位SEXに臨むなど、心の繋がりや雰囲気を大事にしてるのがわかります。
20分あるので抜くのは問題ないですけどスローSEXが好きな人向けの内容かなと。

由奈「孕ませて孕ませて孕ませて 孕ませて孕ませて孕ませて」
一方由奈は性的快感や子作りといった本能でSEXを楽しみます。
放課後の体育倉庫なら大声を出さない限り邪魔される可能性は低いでしょうし
軽いキスを挟んだ後に早速騎乗位で挿入し、後になるほど激しく腰を打ちつけます。
上のセリフもヤンデレではなく心が高ぶって自分の気持ちを素直に漏らしたと見るのが妥当です。

このように、1人1人の個性を大事にした純愛系のエッチが繰り広げられてます。
キャラが魅力の作品
奥手な処女が少しずつ目覚めていく様子をエッチに描いた作品です。

彩音と由奈はエッチに興味があるけど体験できない状況を打破しようと
最も親しい男性にあたる主人公へ恥ずかしそうにお願いします。
そしてできるようになった後はだんだんハードなプレイに進み、同時に彼を心から愛します。

大人しくてエッチ大好きな女の子たちが先輩と色んな初体験をするノーマル向けのシチュ
敢えて2人が個別に責めるシーンを用意し、それぞれで異なる特徴を持たせたキャラ重視の作り
体を密着させ囁きながらじっくり責める一体感のあるエッチ。
登場人物の属性をエッチに上手く絡めて感情移入しながら抜けるように組み立ててます。

中でも2番目は複数人プレイの常識をある意味覆しておりすごく面白いです。
女性が2人いるなら同時責めさせたほうが特徴を活かせるしエロさも上がります。
でもそれだけだと彼女たちが「奥手な図書委員1号2号」になってしまう。
だからそれぞれに活躍の場を用意し、かつ違いが引き立つようにプレイを進めます。

初々しさの彩音、エロさの由奈という印象を受けました。
抜きだけを考えるなら由奈なのでしょうけど、シチュに合ってるのは彩音だと思います。
エッチの時間が長めですからどちらを贔屓にしても普通に抜けるはずです。
また最後の「【7】内気後輩文化系JKたちの先輩大好きベロキス手コキ♪」パートでは
最初のパートと同じく手コキをメインに据えることで彼女たちの成長具合を表現してます。

あとはセリフですね。
最初から最後までべた褒めするから癒しのパワーも強めです。
全肯定してくれるエッチが好きな人にも向いてると思います。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

シンプルなように見えて実は色々練られてる質の高い作品です。

CV:明宮彩音…かの仔さん 舞川由奈…陽向葵ゅかさん
総時間 2:02:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月4日まで20%OFFの950円で販売されてます。

先輩、寝取っちゃいますね

サークル「charmarry*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、先輩のことを誰よりも愛してる一途な後輩が
恋人持ちの彼をエッチな手段で誘惑します。

現在の恋人と比較しながらエッチな責めを繰り出したり
彼が望むものを次々と与えて心を徐々に引き寄せるなど
年下の女性に寝取られる様子を明るいタッチで描いてるのが特徴です。
エッチな先輩を開放したくて
後輩と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱーい 何やってるんですか?」
後輩は明るくて可愛い声の女の子。
部室で自分の制服の匂いを嗅ごうとしてた主人公に近づき声をかけると
事前に撮った証拠写真を消す条件にとあるゲームを持ちかけます。

本作品は彼のことが大好きなんだけど恋人がいるせいで近づけずにいる彼女が
およそ60分に渡ってその関係を突き崩し、自分の恋人になるようあれこれ頑張ります。
タイトルだけを見ると寝取り/寝取られがテーマに思えるでしょうけど
作中で寝取られるのは彼なのでジャンルは色仕掛けが最も近いです。

「うふふっ おちんちんパンパンに腫れ上がってるじゃないですか」
また寝取りや寝取られから連想される暗さや重さを極力取り除きながら進めます。
彼の恋人が非常に真面目な性格でエッチに無関心な設定にし
そのうえで性欲旺盛な彼に色んな快楽を与えて少しずつ後輩のほうに引き寄せます。
序盤で弱みを握るシーンがある以外はやり方がストレートで雰囲気もカラッとしてます。

色仕掛けをするのはもちろん好きな人と付き合いたいのが一番の理由でしょうけど
恋人がいるのにオナニーしかできない日々を送ってる彼を救いたい気持ちもあったのだと思います。
その証拠に無事引き離した後は最大限の愛情を注いで彼の気持ちに応えます。
2人がくっつくまでの過程を劇的に演出するためにわざとこういうシチュにしてるように映りました。

エッチについては2人がまだ先輩後輩の関係なことを考慮し
前半は比較的ソフト、後半はより大胆なプレイと親密度に合わせて変化させます。
駆け引きしながら責めるので前半はややテンポが悪く感じるかもしれませんが
後半に差し掛かると彼が色々吹っ切れてエロさが増します。
特にクンニやSEXの時は普段よりもずっと艶めかしい喘ぎ声を上げてくれてグッと来ました。

一途で積極的な後輩が悶々とした生活を送ってる先輩をその檻から解き放つ。
通常ですとネガティブになりがちなシチュをポジティブに表現した純愛系の作品です。
想いの強さが感じられるエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、素股、クンニ、オナニー、SEX(騎乗位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今から私が 先輩にエッチなことをするので 耐え切ったら先輩の勝ち」
「自分の気が済むまで責めて射精に耐えられたら勝ち」というルールを定めた後輩は
激しめのキスをしてから下を脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
前半の2パート20分間は恋人よりも自分のほうが優れてることをアピールするプレイ。
「1. 部室で手コキ」はキス+手コキ、「2.路地裏でフェラ」はフェラで1回ずつの射精に導きます。

「どうですか? 私のキス 彼女さんのキスとは比べ物にならないくらいエッチで 気持ちいいんじゃないですか?」
そして彼女は早速自分の気持ちをストレートにぶつけます。
恋人がエッチに淡白なことを調べたうえで女の武器を繰り出し
さらに2人を比較させて自分と付き合うほうが幸せになれることを教えます。

彼女は既に彼の弱みを握ってるわけですから
それと引き換えに恋人と別れさせたり、逆に恋人へ見せて仲を引き裂くこともできたはずです。
でもそれを敢えてやらずエッチする口実作りに利用します。
彼に嫌われないよう気をつけながら別れさせたい彼女の気持ちがよく表れてます。
おちんちんの匂いを熱心に嗅ぐところを見ると匂いフェチなのかもしれませんね。

プレイのほうはキスを挟みながら標準ペースでシコシコします。
やってることは割とシンプルですけど、これらをとても嬉しそうにする彼女の姿が印象的でした。
一番最初にするキスなどは勢いよくやっててこの時を待ち望んでたのがわかります。
キャラやシチュが売りの作品なので、実況よりもそちらが引き立つようにエッチしてます。

「全部飲み込んであげますね」
2番目のフェラは街中で偶然出会った2人が路地裏で軽くイチャイチャします。
彼がデートに行く途中ということで短く済ませられるプレイに設定し
キスよりもやや力強いちゅぱ音を小まめに鳴らしてサクッとイかせます。

恋人に精液の匂いを気づかれないよう口で受け止め飲み干すなど細かな気配りが光ります。
相手を蹴落とすのではなく、自分がのし上がっていく流れなので寝取りとは思えないほど明るいです。

後半の2パート29分は2人がより親密になるシーン。
「3.選択」はラブホで素股とクンニをし、「4.後輩の家でベロチュー恋人セックス」でいよいよひとつになります。

「見えますか? 私のおまんこも こんなに濡れて 受け入れる準備万端です」
「んっ あんっ そこいぃ 舌入ってくるぅ」

このへんまで来ると彼の心も結構傾いてるので彼女とのエッチを躊躇いません。
おまんこを初めて見た直後の素股ではすぐさま射精し
さらにベッドへ這いつくばってそこを一生懸命舐めます。

前半は終始受け身でしたから、彼が責め手に回ってる時点で心境の変化がよくわかります。
彼女もそれを察して気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしてました。
駆け引き重視から純粋に気持ちよくなるスタイルに変化してて抜きやすいです。

最大の山場はもちろん最後のSEXパート(約12分)。
さらに後日、今度は後輩の家で初めての騎乗位SEXを楽しみます。

「お互いに 忘れられない初めてにしましょうね」
「ベロチュー恋人セックス」と命名してるだけあって、もうほぼ恋人同士になって愛し合います。
彼にとっては多少の罪悪感があるのでしょうけど
それを軽く吹き飛ばすくらい彼女が幸せそうで甘かったです。
たぶんこのパートを聴くと彼女に対する好感度がさらに上がると思います。

このように、相手の気持ちを大事にしながら快楽で堕とす変わった色仕掛けが繰り広げられてます。
明るく寝取ってくれる作品
扱うのが難しいテーマを上手に料理してる作品です。

後輩は付き合いたいけど恋人がいる主人公を円満な形で鞍替えさせようと
彼の弱みを握ったうえでエッチな関係を結び、後になるほど大胆なプレイをします。
そしてその中に自分が彼をどれだけ愛してるかを込めて悪意がないことを教えます。

純情だけど男性の扱いが上手な後輩が先輩を寝取る珍しいシチュ
快楽という餌を与えながら自分の魅力をアピールする効果的な色仕掛け
後半シーンで見せる彼女の一途で愛らしい姿。
片思いの女の子が好きな人と結ばれる様子をサークルさん独自の視点で描いてます。

「欲情したって いいんですよ 私 先輩のためだったら何でもできます」
タイトルの印象から聴く前は「後輩が結構悪女なのかなぁ」と思ってました。
でも実際は彼が望むことなら何でもする献身的な女性です。
彼にたまたま恋人がいたからこういう手段を取っただけで
フリーだったらたぶんもっと優しいエッチをしてたのではないでしょうか。

そもそも恋人から彼を奪う時点で相当な愛情を抱いてると言えます。
これが2人を別れさせた後に捨てるとかだったらまた別ですけど
本作品ではしっかり収まるべきところに収まってます。
雰囲気も明るいですし、属性はややMあたりが最も向いてるのではないかなと。

エッチは前半はエロさが足りなく感じたのが後半で一気に盛り返します。
特に喘ぎ声は普段とのギャップが大きくて破壊力がありました。
全体の流れがしっかりしててキャラも立ってるなど各要素のバランスが良いです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:03:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの604円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

文学少女と筆おろし〜センパイのすべて、見せて下さい〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小説のような恋愛に憧れてる純情な後輩が
同じ文学サークルの先輩を相手にあまあまなエッチをします。

後になるほどハードかつアブノーマルなプレイに変化するのが特徴で
序盤は彼の気持ちを確かめながらソフトに責めてたのが
筆おろしをしたあたりからスイッチが入り、終盤は拘束したままアナルを責めるようになります。
ヤンデレ気味な文学少女と
文学サークルの後輩と恋人になりエッチするお話。

「ふぅ あっ 先輩? いつからそこにいたんですか?」
後輩は清楚で穏やかな声の女の子。
主人公に貸してもらった本を読んでるところへ彼が来たことに気づくと
それを返し嬉しそうな表情で感想を言います。

本作品は現実世界よりもドラマチックな恋に憧れてる彼女が
ずっと好意を寄せてた彼とお互いの気持ちを確認してから80分近くに渡るエッチをします。
物語の開始時点で2人はまだ付き合ってないものの
サークル活動の最中にお互いを意識してた=相思相愛のためイチャラブ色が強く
エッチの序盤に告白を済ませたらどんどんディープなプレイに突き進みます。

「先輩 それじゃあ こういうことも したことないですよね?」
そして彼女は至るところでエッチの経験がない彼を優しくリードします。
ちょっとしたことで恥ずかしがる彼に「可愛い」と言って抱きつき
胸を近づけて心音を聞かせ、さらに耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らすなど
彼女がすぐ近くにいる雰囲気を出しながら筆おろしに持っていきます。

SEXの際に彼女が痛がらないところを見るとおそらく経験済みなのでしょう。
年上なのに童貞な彼を見下したりせず、むしろ初めての相手になれたことをとても喜びます。
彼女の内面も描きながら進めるので一方的に責める作品よりも感情移入しやすく感じるでしょう。

しかし彼女には「独占欲が非常に強い」という厄介な特徴もあります。
それを踏まえてエッチの中盤頃からヤンデレを匂わせる描写が出始めます。
SEXの最後で妊娠覚悟の中出しを求める、目隠し&拘束したままアナルを責める
他の女性に目移りしないよう釘を刺すといった行為にそれが現れてます。

彼女は文学少女ですから現実世界でも本のような結末を追い求めてるのでしょう。
付き合い始めたばかりの男性にここまでするのはその気持ちの裏返しです。
ちょこうさぎさんは元々ノーマル寄りのサークルさんなので重さはそれほどありません
この手のシチュに余程苦手意識を持ってる人でもない限り普通に聴けると思います。

夢見がちな少女が大好きな男性に色んな初体験を与え、モノにする。
王道の純愛ストーリーに若干イレギュラーな要素を盛り込んだキャラ重視の作品です。
どんどんエスカレートするエッチ
エッチシーンは6パート73分間。
プレイはハグ、耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、アナル責めです。
手コキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「先輩 ごめんなさい 少し強引なことをしますね」
主人公とエッチしたいことを遠回しに告げた後輩は
了承を得てから彼の家に移動し、そこで優しく抱きしめます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
最初の2パート24分間はイチャラブ感を前面に押し出したプレイ。
「02_先輩の耳…かわいい♪」はハグ、耳舐め、キスで彼の緊張を解きほぐし
「03_私…知ってます。先輩が部室で…」は密着しながらの手コキで1回目の射精に導きます。

「先輩 キスがいいなら もっと先のこと してもいいですよね?」
彼女は快楽目当てではなく恋愛の延長としてのエッチを求めており
プレイの最中に彼の気持ちを確認しながらゆっくり進めます。
初めてのキスも事前に目を閉じさせて「これからしますよ」と合図を出しますし
好きな人を大事にしようとする純愛作品らしいリードと言えます。

プレイ自体はどちらもソフトなので抜きに役立つかは微妙なところなのですが
彼女が耳元へ来るたびに熱っぽい吐息が漏れて臨場感が高いです。
本作品のテーマは「初体験」ですからまずは雰囲気作りに力を入れてます。

中盤の2パート24分間はタイトルにもなってる筆おろし。
「04_まだ…デキますよね?」は騎乗位、「05_ナカで…出しちゃいましたね?」は正常位と体位を変えて
合計3回の中出しを決めます。

「あぁっ 奥 一番奥に おちんちん当たるぅ」
「おちんぽぉ 先輩のおちんぽが 私のおまんこ 滅茶苦茶にしてくれてる」

挿入開始から完了までに3分もの時間をかけてゆっくり描写し
さらにピストンが始まったらやや下品な淫語を言うようになるなど
このあたりから彼女が元々持ってる積極性が露わになります。
騎乗位のピストン音が小さいのは残念ですが、吐息と喘ぎ声が艶かしくなかなかのエロさを誇ります。

彼のために尽くす姿勢で接してたのが、筆おろしを境に自分の欲望も満たす方針へと変わるわけです。
正常位パートで最初の連続射精をさせるのがそのいい例です。
暴走とまでは言いませんけど、イチャラブ系のエッチとは明らかに違う要素を盛り込んでます。

終盤の2パート25分間はアブノーマル路線のプレイ。
「06_壊れちゃっても愛してあげます。」は目隠し&拘束からの3点責め
「07_そして…」は彼女がアナルにローターを挿したまま正常位で繋がり2人の愛を確かめます。

「ケツマンコいじられながら おちんぽからミルク漏らすの とっても気持ちいいですよ」
06は耳、おちんちん、アナルを同時に責める本作品でもっとも濃いパートです。
ですが彼女の声と態度は今までと同じで柔らかく
彼に新しい快感の扉を開かせようとする意味合いが強いです。
アナルを取り入れたのは初体験と彼女の想いの強さを表現したかったのではないかなと。
彼も別段辛そうな表情を見せませんし、2人が普通の恋人からより踏み込んだ関係に変化したのが窺えます。

ですが付き合ったその日にここまでやるのはさすがに性急なので
この2パートはおまけ扱いにしたほうが良かったかもしれません。
例えば半年後の2人がどうなったのかを描いたということならこの内容でもしっくりきます。

05までを本編にしておけばタイトルの「文学少女と筆おろし」を押さえたところで締められますしね。
プレイは良いんだけどそれ以前のパートとの繋がり具合に引っかかるものを感じました。

このように、後になるほどハードさと変態性が増すやや変わったエッチが繰り広げられてます。
ややアブノーマルな純愛作品
イチャラブ感を出しつつ多少行き過ぎたこともする作品です。

後輩は好意を寄せてた主人公と記憶に残る初エッチをしようと
2人きりになれる場所へ移動してから一歩ずつステップアップする形で童貞を奪います。
そしてその後は連続射精やアナル責めといったアブノーマルなプレイを盛り込み自分の欲望も満たします。

一途で清純な文学少女と初体験を楽しむ甘めのシチュ
序盤は心の距離を縮め、中盤は筆おろしし、終盤は変わったことに挑戦する流れのあるエッチ
それが進むほど自分の欲望に素直になる彼女のキャラ。
純愛系初エッチの要所を押さえつつ、そこではあまり見られない要素も盛り込み個性を出してます。

「まだ こんなに出るぅ 先輩 もぅ エッチなんですから でも でも…可愛い」
彼女は物語の開始直後から彼にべた惚れでエッチの最中は常に幸せそうな表情を見せます。
おちんちんを見た時はうっとりした声を漏らし、精液の量と勢いを褒め称え
中出しされた後は呼吸を整えながらおまんこ内の熱と感触を楽しみます。

拘束とかアナル責めをするのも親切心によるもので悪意はまったくありません。
「私はこんなこともできるのよ」と自分の魅力をアピールしてるように映りました。
彼が浮気して修羅場になることもありませんし、多少刺激を強くしたあたりに留まってます。

エッチは序盤を聴いた時点では「会話量が多すぎてテンポが悪いかなぁ」と思ってたのですが
筆おろしが始まった頃からエッチをメインに描くようになりエロさが一気に上がります。
終盤は人を選ぶところがあるでしょうから、やはり中盤のSEXシーンが一番の抜き場かなと。
彼女が何度も「可愛い」と言ってくるのでそういうのが好きな人にもおすすめします。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「08_先輩の耳…お掃除させてください♪」です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:07:06(本編…1:49:57 おまけ…17:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日の24時まで20%OFFの777円で販売されてます。

図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後

サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ちょっぴり意地悪だけど純情な性格をしてる女の子が
同じ図書委員の先輩にエッチな悪戯をします。

彼女の心情を描きながらプレイを変化させていくキャラ重視の作りが魅力で
最初はおちんちんを見たり体に息を吹きかける程度だったのが
耳舐め+足コキ→手コキと少しずつ発展し、そこに甘さを感じるやり取りを挟んで想いを伝えます。
多くのシーンで至近距離から囁いてきますから、目を瞑れば彼女がすぐそばにいるような感覚がするでしょう。
後輩が繰り出す気持ちいい意地悪
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と3種類のエッチをするお話。

「おつかれさまでーす はぁ よいしょっと」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
主人公に2人で図書室の棚の模様替えをすることを知らされると
軽くため息をついてから本を並べ始めます。

本作品はとある理由で図書委員になった彼女が
偶然一緒に仕事するようになった彼と60分近くに渡ってイチャイチャします。
2人がまだ付き合ってない状況を踏まえていきなりエッチを始めるようなことはせず
そうなる過程をじっくり描きながら心の距離を少しずつ縮めます。


「ちょっともう1回 肩すみません 失礼しまーす あっ すみませーん 柔らかいの 当たっちゃいましたか?」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
仕事中に体をわざと密着させたりおっぱいを押しつけてまずは彼の反応を見ます。
そして意識してるのがわかると嬉しそうな表情でエッチに持ち込もうとします。

サークル主の一之瀬りとさんはこういうキャラを得意とされてる声優さんで
語尾をちょっぴり上げる独特な演技で男心をくすぐってくれます。
今作ではシナリオも担当されたらしく、ご自身の持ち味が出るキャラ作りがされてます。

でも彼女は単に意地悪したくて彼に近づいたわけではありません。
最初は視線と息、次は足、最後は手と後になるほどより良いご褒美をあげます。
調教ではなく愛情表現の一環としてこういうことをするだけですから雰囲気はかなり甘いです。
音声を聴いてみると後になるほど彼女の想いが強くなるのを実感するでしょう。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは3パート33分間。
プレイは体に息を吹きかける、おちんちんを指でつつく、耳舐め、足コキ、好き好き連呼、手コキ、キスです。
服を脱ぐ、足コキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触ってあげることはできないんですけど 息 吹きかけてあげますねー」
仕事中にエッチな悪戯をされた結果、本を落としてしまった主人公を心配した真凛は
彼に服を脱いでもらい怪我をしてないか確認します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初のtrack01は2人がエッチな関係になるきっかけを描いたシーン。
全裸になった彼の中央に陣取り、おちんちんに息を吹きかけたり指先で軽くつつきます。

「うふふっ 触って欲しいですかぁ? えー どうしよっかなー」
プレイ時間がおよそ4分、しかも体への刺激が非常に弱いことから彼女の焦らしが売りと言えます。
彼の裸を見て意地悪そうな表情をしますが見下すことはありません。
射精させずにおあずけを食らわすなど、この先に向けて期待を煽るように責めてます。

続くtrack02は初回よりもややM度を上げたプレイ(約11分)。
後日再び一緒に仕事をすることになった彼女が耳舐めと足コキで彼の心をさらに引き寄せます。

「女の子好みのシチュエーションでいくなら こういう時は 甘いセリフで囁いたりするもんですよ」
彼女は彼をヘタレと認識してるらしく、プレイの合間に女の子の口説き方をやんわり教えます。
彼のことをなんとも思ってなかったらわざわざこういう事は言わないでしょう。
他にもパートの冒頭である事を褒めるなど、彼女の彼に対する気持ちがより鮮明に描かれてます。

「あっ いい顔 気持ちいいですかぁ? 私もこういうこと やったことないんで 上手くできるか 自信あるわけじゃないんですけど」
足コキの最中に初体験をアピールするのがいいですね。
主導権を握りつつ、彼に奉仕する姿勢を示して調教との違いを出してます。
効果音も布混じりの滑らかな水音がゆっくりペースで鳴ってて彼女らしいです。
射精シーンで精液が顔に飛んでもあまり怒らないことも含めて
彼に特別な感情を抱いてることを匂わせる描写がいくつもあります。

最後のtrack03は彼が最初にやって欲しいと思ってた手コキ(約18分)。
さらに後日、彼女と軽いやり取りをした後にややスリリングなシチュで行います。

「ほら ちゃんとドアのほう見て 声出しちゃダメですよ が・ま・ん」
具体的には図書室のドアにおちんちんを向ける露出を絡めたプレイです。
学校のドアだとガラスがはまってるものが多いでしょうし
誰かが廊下が通ったら見られてしまう状況を作ってM心をくすぐります。
手コキ自体はゆっくりペースなので、その弱さを別の要素で補ってます。

もうひとつ、彼女の気持ちがよりストレートに伝わるやり取りがパートの前半に登場します。
ひたすら尽くすのではなく、それに見合ったものをちゃんと求めるのが年頃の女性らしいなと。
煮え切らない性格の彼を上手にリードして仲良くできる状況を作ります。

このように、登場人物の内面にも光を当てたややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
エッチはもちろん、その周りにも力を入れてるキャラ重視の作品です。

真凛は同じ図書委員として一緒に活動してる主人公と楽しい時間を過ごそうと
最初から積極的にスキンシップを取って彼の反応を確かめます。
そして十分に脈があると判断した後はより踏み込んだことをして親睦を深めます。

ちょっぴり意地悪だけど純情な後輩と図書室でイチャイチャする甘いシチュ
彼のM性癖に合わせた恥ずかしいエッチ、後になるほど彼女の気持ちが鮮明になる展開。
パートナーにあたる女性の存在感を大きくしてキャラ萌えできるように作り上げてます。

「先輩のこと ヘタレだと思ってたんですけど ちょっとは頑張れたんですね 見直しました」
聴き始めた直後は「単に彼をからかいたくてやってるのかな?」と思いました。
でも進めていくうちに彼を肯定するセリフが増え
それに合わせてエッチの内容もより大胆なものへと変化します。

体への責めは緩めにし、その代わり視線やシチュで盛り上げてるのも
彼女のエッチに対する未熟さを表現するための工夫なのだと思います。
おちんちんをいじるのは慣れてないけど興奮させる方法は心得てる感じです。
年下の女性に尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

ただこの内容だと通しで1回抜けるかなぁというところでしょうか。
track01は文字通りノータッチですし、続く2パートも時間に対する刺激が弱めです。
女性がシナリオを担当される場合、男性よりも内容がまろやかになる傾向があります。
そのへんを踏まえてエッチをもう少し長くしておいたほうが抜きやすくなったと思います。
まだサークルを立ち上げたばかりですし、今後どうなっていくかに期待したいです。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません(おまけ込みだとごく僅か)。

おまけは真凛のオナニーです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:05:32(本編…1:00:45 おまけ…4:47)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月7日まで10%OFFの972円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 お家で『あまえたいむ』おかえり」以降の様子を中心に紹介します。
家ではずっとあまえたいむ
後編の舞台は先輩の自宅(合計でおよそ67分)。
文化祭の振替休日中も学校に出かけた彼から鍵を受け取った後輩が
手作りの夕飯を振る舞った後に歯磨きと耳かきで健全に甘やかします。

「おかえりなさい 先輩」
本作品の挿し絵はおそらく彼が帰宅したシーンを描いてるのでしょう。
皆が休んでる間も業務に励む彼を温かく迎え
いつも通りハグやキスする姿はまるで新妻のようです。
大好きな人の自宅にいるので普段以上に嬉しそうな表情を随所で見せてくれます。

最初の歯磨きはおよそ15分間。
彼女の膝に頭を置き、そのまま上側→下側の順に歯ブラシで綺麗にします。

「歯茎を傷つけないように 優しく 小刻みにちょこちょこちょこーって磨くのがコツなんだよ?」
体を動かす音や服の擦れる音は入ってましたが
歯磨き自体の音はほとんど聞こえずセリフで実況するスタイルを取ってます。
前編みたいに生キャラメルを食べさせたらシチュに合わないだろうということで
後編はそれを省き常にあまえたいむに設定してます。

彼女とのイチャラブ感を楽しむサービスかなと。
ASMR系の作品ではありませんし、甘さは出てるので音がなくても問題ないと思います。

次の耳かきは22分間。
引き続き膝枕の状態で左右の耳を同じくらいの時間ケアします。
使用する器具は綿棒のみで息を吹きかけることはありません。
ちなみにこのシーンは左右2パターン用意されてまして、聴き手が順番を自由に選べます。

綿棒は「ぞしゅっ」というやや平べったい音が使われており
耳たぶは小さいストロークで素早く撫でるように、穴の中に入った後は小さく掻き出すように動きます。
最初は音質がクリアだったのが穴の中に入るとややこもるのが良いですね。
お世話してる部位を音や動きの変化でわかりやすく表現してます。

ただ今の音だと綿棒より耳かき棒のほうが近いかなぁと。
綿棒特有のふわふわ感やざらざら感が薄めですし
動きも耳垢を絡め取るのではなく普通に取り出すようにしてます。
耳かき自体はそれほど問題ないのですが、「綿棒を使った耳かき」と言われたら首を捻る内容でした。

あと効果音の音量がデフォルトだとやや小さく感じました。
製品版にはこれを大きくしたバージョン(150%と200%)が入ってますから
聞き取りにくい場合はそちらに変えると楽しみやすくなると思います。

「先輩の甘えは 私の甘えだよ だからいっぱい甘えて? ね?」
最中の彼女はこれまでと同じく終始あまあま。
今何をしてるかや彼の耳の状態を小まめに実況しながら
自然と甘えたくなる言葉をかけて心の芯から癒します。
耳かき終了後は一緒の布団に入って抱きしめるなど、前編と同じく一体感を意識した描写が多いです。
大好きな女性の中へ帰る心地よさ
後編のエッチシーンは3パート14分間。
プレイはハグ、SEX(騎乗位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 おいで? 私の中で辛いこと 全部忘れさせてあげるよ?」
裸のまま布団の中で先輩と抱き合ってた後輩は
彼のおちんちんがすっかり元気なのに気づき、すぐさま自分のおまんこへ迎え入れます。

エッチは彼女がリードします。
内容は前戯一切なしで挿入し、ピストンではなく腰をグラインドさせるような効果音がゆっくり鳴ります。

「ここは先輩の生まれる 甘えの海の 一番ふかーいところだよ そこで私たちは繋がっているんだよ?」
このシーンは「子宮回帰えっち編」と命名されており
赤ちゃんが母親の胎内に戻ったような感覚に浸らせて癒しと快感の両方を与えます。
前編のSEXとの違い出すために淫語や喘ぎ声はほとんど入れず
熱っぽい吐息を漏らしながら甘やかすセリフを投げかけるマイルドな責め方をしてます。


好きな女性と大事な部分を密着させ、射精を迎える幸福感を味わわせるのが目的のプレイです。
純粋なエロさは控えめですから多少溜めたうえで聴いたほうがうまく抜けると思います。

このように、彼女にすべてを預ける心地よさを与える独特なエッチが繰り広げられてます。
安らげる作品
心の中を浄化しながら射精できる愛に満ちた作品です。

後輩は図書委員の仕事を日々頑張ってる先輩の力になろうと
前作で作ったあまえたいむを引き続き取り入れ、この間だけはお姉ちゃんや母親になりとことん甘やかします。
そしてキャラ、セリフ、サービス、雰囲気をすべて優しいもので揃えて癒しつつ気持ちよくします。

母性が強く面倒見も良い後輩が頑張り屋の先輩を色んな手段で甘やかすシチュ
彼のことを第一に考えながら嬉しそうにお世話する彼女のキャラ
エロ重視でありながら十分な癒しも得られる多彩かつ濃厚なサービス。
前作で物足りなかった部分をしっかり補強し、かつ2人の関係が進展するように作品を組み立ててます。

「甘えたい 赤ちゃんを作りたい 安らぎたい 全部一緒に満たされていく」
中でも彼女のキャラは彼を甘やかせば甘やかすほど幸せそうな表情を見せてくれるので
聴いてるこちらもそれにつられて自然と頬が緩みます。
「甘やかし」と聞くとする側が一方的に与えてるイメージもありますが
本作品ではお互いが同じくらい幸せになるようにして一体感を出してます。

SEXに長めの時間を割いてるのが良い例です。
手コキやフェラでは彼が気持ちよくなっても彼女は性欲を発散できません。
だから2人で責め合い一緒に高みを目指すシーンを長めに用意してます。
おちんちんをおまんこに迎え入れ、中出しするのもサークルさんが掲げてる「子宮回帰」と関連性がありますし
前作以上のサービスをする意味も含めて本作品を象徴するプレイと言えます。

前編の学校はエロ、後編の自宅は非エロを重視してるのも面白いです。
エロ一辺倒になると前作と作風が大幅に変わってしまいますから
後半シーンに歯磨きや耳かきを投入しバランスを取ってます。
おかげで癒し重視だけど抜きにも十分使える丁度いいところに落ち着いてます。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に甘やかされるのが好きな人には強くおすすめします。
おまけは5種類の音声とアフタートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
206分で1188円ならコスパが良いので+1してあります。

2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで母性の強い後輩が
図書委員の仕事を頑張ってる先輩を色んな手段で甘やかします。

彼女の魅力を全面に押し出したあまあまラブラブなサービスをするのが特徴で
多くのシーンで自分から抱きつき優しい言葉をかけながら
おちんちんを手、口、おまんこでゆっくり慰めて幸せな射精に導きます。

総時間が長いので前編(01 『あまえたいむ』をはじめます~04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編)
後編(05 お家で『あまえたいむ』おかえり~12 お布団で『あまえたいむ』お漏らし射精トラック)の2回に分けてお送りします。
いつも頑張ってるあなたへのご褒美
後輩が先輩を癒したりエッチに甘やかすお話。

「先輩 先輩 5時ですよ 一息ついてお休み取りましょう?」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務に打ち込んでる先輩に声をかけて休もうと言うと
なかなか手を止めない彼に後ろから抱きつき生キャラメルを食べさせてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「あまえたいむ」の続編。
真面目で頑張り屋な彼が少しでも息抜きできる機会を設けようと
彼女が「あまえたいむ」と呼ばれるルールを作り、名前通り甘やかし成分の強いサービスをします。
込み入ったストーリーとかはないので今作から聴いても大丈夫です。

「嫌なことも 辛いことも 悲しいことも ぜーんぶ甘さの中に忘れちゃおうね」
彼をぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、心に染み入る言葉をかける
すっかり硬くなったおちんちんを丁寧に責めるなど
作品を構成するすべての要素を「甘い」で統一して極上の癒しを与えます。
全体的に声の位置が近いおかげで彼女の存在を実感しやすく
特にエッチシーンは熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を直感的に伝えてくれます。

物語が始まった時点の2人の関係は図書委員に過ぎません。
ですがあまえたいむが始まると弟や息子をあやすような慈愛に満ちた表情を見せます。
彼を楽にしたい気持ちからこういうサービスを始めたのは間違いありませんが
彼女自身もしっかり楽しんでるので恩着せがましいところは一切ありません。
愛に飢えてる男性と愛に溢れる女性が惹かれ合う様子を温かいタッチで描いてます。

前作を視聴済みの方向けに変更点を挙げると
非エロ重視だったあちらに対し、こちらはエッチの時間と内容を大幅に強化してます。
今回紹介する前編だけでも90分近くありますし
プレイも手コキ、フェラ、SEXとより踏み込んだものを用意して深く甘やかします。

販売ページの説明文に「子宮回帰」と書いてあるように
彼女と身も心もひとつになりながら癒しや絶頂を味わうのが本作品の最終目的です。
彼女が恋人よりも母親っぽく振る舞うのはこれを聴き手に疑似体験させるためでしょう。
最初から最後までとことん尽くしてくれるおかげで聴けば聴くほどリフレッシュできます。
心の芯から満たしてくれるエッチ
前編のエッチシーンは3パート87分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の気持ちも 先輩の気持ちも溶けて ドロドロだよね」
文化祭に関する雑談の後、先輩に生キャラメルを食べさせた後輩は(=あまえたいむ開始の合図)
そのまま熱いキスをして彼をもっととろかせます。

エッチはどのパートも甘やかし役の彼女がリードします。
一番最初の「02 キスコキで『あまえたいむ』」でするのはキスと手コキ(約28分)。
キスから始まりその9分後に手コキを加えてゆっくりじっくり責め立てます。

「私にはどんな無防備な姿でも 見せてもいいんだよ?」
本作品のエッチは彼を癒やすためにするので全体的にペースが緩く
その合間合間に彼を気遣うセリフを投げかけて心身を同時に気持ちよくします。
疲れやストレスを抱えてる彼に負担をかけないようにする彼女らしい責めっぷりです。

ちゅぱ音や効果音がやや大人しく感じるものの、時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
むしろ溜めに溜めた後で射精を迎えるおかげで普段よりも強めの絶頂感が得られます。
実際に音声を聴く時もスローオナニーしたほうがタイミングを合わせやすいです。

「さぁおいで 先輩が赤ちゃんミルクを出す間 ずっとぎゅーってしてあげるからね」
彼女が見せる慈愛に満ちた態度や表情も心を潤します。
あまえたいむ開始後は普段よりもセリフの表現が柔らかくなり
彼が情けない姿を見せても一切見下さず、むしろ嬉しそうに受け入れて心の芯から癒します。


本作品は彼女との一体感が重要なポイントになりますから
それを聴き手に伝えるために色んなところを考えながらエッチを組み立ててます。
キャラ、セリフ、プレイ、リード、雰囲気のすべてが甘いエッチに多くの人が満たされるでしょう。

2番目の「03 おくち『あまえたいむ』」はフェラで甘やかすパート(約29分)。
文化祭を明日に控えてやや騒がしい中、図書室のベッドに入った2人が静かに愛し合います。

「キャラメルを舐めてるみたいだね」
彼女が自分を「コミュ障だ」と言ってることからフェラをするのはおそらく初めてなのでしょう。
最初は舌と唇でおちんちん全体を味わうようにゆっくり舐め
少し経つと咥え込みやや口をすぼめてその味を確かめます。
キスとの違いが出るようにちゅぱ音の質感をややエロく力強くしてありました。

ちなみにこのパートと次の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」は
いずれも2回連続射精するスタイルを取ってます。
彼の意思を確認したうえで2回戦に進むため無理矢理感はまったくありません。
むしろ両方の射精シーンで精液をそのまま口で受け止め飲み干す姿に愛を感じました。
彼を癒やすためなら自分のすべてを捧げるという彼女の気持ちがプレイにしっかり表れてます。

彼女の愛が最高潮に達するのは最後の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」(約30分)。
文化祭があった日も図書室でパソコンを黙々といじってる彼へのご褒美に
彼女が自分の一番大事な部分でおちんちんを気持ちよくします。

「私の中に 先輩を入れてあげたいの そうしたら もっともっと甘えられるって 赤ちゃんの部屋が言ってるんだよ」
これまであまえたいむを何度もやった結果、彼のことがもっと好きになったのでしょう。
キスしただけでぐっしょり濡れてるおまんこへ彼の指を持っていき
しばらくいじらせた後はやや遠回しな表現でSEXをおねだりします。
そして挿入後はこれまでと同じくゆっくり目に動いて中出し射精に導きます。

これまでとは違い彼女も責められるおかげで息遣いが熱っぽく
セリフの合間に漏れるエロ可愛い喘ぎ声も股間にビンビン響きます。
彼の精液をおまんこで受け止める際に見せる表情もとても幸せそうでした。
彼が彼女に安らぎを感じてるのと同じく、彼女も彼と一緒にいるこの時間を貴重に感じてます。

エッチを通じて彼女の内面もしっかり描いてるから聴いた時にとても甘く感じるわけです。
そしてこれは本作品の大事な要素にあたる「一体感」ともマッチしてます。
自分に無心で甘えてくれる男性に自分のすべてを捧げる。
先輩後輩に過ぎなかった2人がより深い関係に発展する実用性の高いパートです。

前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは5種類の音声とアフタートークです。

後編へ続く…。
すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

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