同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼馴染

   ● 天然お嬢様の理性が吹き飛ぶほどエッチなご褒美
   ● 叱られ射精4 ダウナー幼馴染JKの嫌々ママ手コキ
   ● 青夏おま○こフレンズートライアングルー【フォーリーサウンド】
   ● 青夏おま○こフレンズー蒼ー【フォーリーサウンド】
   ● ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ【バイノーラル】~イチャラブしながらゲームして、まんこしよ~
   ● 青夏おま○こフレンズ【フォーリーサウンド】
   ● 幼馴染に催眠風イメージプレイで乳首の感度をあげられて絶頂させられちゃう音声
   ● 長身むちむち幼馴染の片想い偏愛力ずく搾精
   ● ドライオーガズム出来ない人の為の甘出し前立腺乳首オナニー術
   ● ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ【バイノーラル】




サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの知識や経験はないけど愛情だけは誰にも負けないお嬢様が
元幼馴染で今は専属執事の男性に大胆な誘惑をかけます。

初々しさを出しつつエッチな声や音をガンガン鳴らすのが特徴で
ご主人様とエッチすることに躊躇する彼を積極的にリードしながら
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、愛の言葉を投げかけて少しずつ心を溶かします。
昔の関係を取り戻すために
夢野 華(ゆめの はな)がエッチや耳かきをするお話。

「おはようございます あなた 今日も凛々しくて スーツがとても似合ってますよ」
華は丁寧語で話す可憐な声の女の子。
学校へ出かける前に主人公へ挨拶すると
ピンを直すために突然近づかれて思わずドキドキします。

本作品は箱入り娘でちょっぴりずれたところもある彼女が
専属執事をしてる彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
2人は家が隣同士なので小さい頃から付き合いがあり
当時は一緒に遊ぶ友達でしたが現在は主従の関係に変わってます。
しかし彼女は彼と結婚することを諦めておらず、言葉と行為の両方から自分の気持ちをアピールします。

「でも 忘れ物といいますか その…家を出る時は キスをするものではないのですか?」
従者の1人に過ぎない彼を「あなた」と呼んだり
学校へ行く時はキスを求めるなど、恋人や夫婦に近い距離感で接します。
そして図書館でエッチに関する本を読んだ後はそれを実践して惜しみない愛情を注ぎます。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多く、全編を通じて非常に甘い空気が漂ってます。

彼女が世間知らず性に関して無知なのもポイント。
不得手なりに彼をなんとか振り向かせようと頑張る姿が健気で愛らしく
終盤では彼女が幸せそうな表情を見せて一体感や充足感を与えます。

単にエッチして終わりではなく、彼女の願いが叶うから余計甘さを感じるわけです。
物語が進むにつれて2人の関係が徐々に変わるなどキャラを大事にしてます。

エッチについては開始後はできるだけセリフを挟まず
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな声や音を鳴らして臨場感を出します。
プレイの前後はセリフ多め、最中は音重視とメリハリのある作りになってます。
アンスリウムさんは音にも割とこだわってまから、それを出すためにこの構成にしたのでしょう。
彼女の属性に合わせて責めっぷりは緩くして、それによるエロさの不足分をこれで補ってます。
ストレートに愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート64分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫、足コキ、69、SEX(正常位?)です。
足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私 あなたとキスがしたい」
学校から帰った後、主人公にエッチな本のことを話した華は
その手始めに熱いキスを求めます。

エッチは彼女がリードしつつ時折彼も責めに回ります。
最初の3パート38分間は彼女の初々しさと想いの強さがよく出てるシーン。
「03_唇を重ねさせていただきます(約13分)」はキス
「04_お嬢様が執事の耳を舐めるなど…!(約18分)」は耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫
「05_足で…お願いします(約7分)」は足コキで1回だけ射精します。

「あっ こ、これが キス どうしましょう どうしてこんなに心臓がバクバクと」
彼女は最初から好感度MAXの状態なので、彼が執事でもまったく躊躇しません。
本で得た知識を元にキスを行い初めての感覚にドキドキします。
とりあえずやってみたら予想以上に強烈で戸惑ってるところが可愛いなと。
前半はライト、後半はディープとやり方を変えて異なるちゅぱ音を鳴らします。

そして前項で説明した音重視の作りが早速威力を発揮します。
03パートは大部分をちゅぱ音と吐息で表現しますし
次の04パートも時間いっぱい耳舐めしながら舐め方や深さを変えてリアルにお届けします。
乳首責めは「さわさわ」と掛け声を軽く言う程度、おちんちんの愛撫は服越しですから耳舐めが主役です。
華役を務める御崎ひよりさんも音だけでわかるように丁寧な演技をされてました。

「精液…ですね これが精液」
05パートはプレイだけを見るとM向けですけど
彼が手コキやフェラを拒否した結果そうなっただけで彼女に悪意はありません。
最初は靴下を穿いたまま、少し経つと素足でゆっくりしごいて気持ちよくします。
射精後は彼の精液を興味深そうに観察するなど、好きな人のことを知ろうとする積極的な姿勢を見せます。

続く2パート26分間はプレイが一気に濃くなります。
「06_ご奉仕とご褒美(約11分)」は彼女が上、彼が下になってお互いの性器を舐め合い
「08_初恋生セックス(約15分)」は生ハメ&中出しSEXで彼女の願いを叶えます。

「あぁぁぁぁ なんて太いの あぁ素敵」
本作品の山場なだけあってどちらのパートもなかなかエロいです。
06パートは恥ずかしそうな表情を見せながらちゅぱ音と可愛い喘ぎ声を漏らしますし
08パートは彼のおちんちんを迎えられて普段以上にうっとりした声を上げます。
処女の設定ですが痛がる様子は特になく、後になるほどペースを上げて一緒の絶頂を目指します。

08パートだけプレイ中のセリフを多めにしてるのがすごく良いなと。
他と同じく声や音だけだと彼女の内面がわかりにくいので
幸福感を前面に押し出して身も心もひとつになれるように進めます。
和姦とはいえ清楚なお嬢様の大事なところをおちんちんと精液で汚すシチュにもそそります。

このように、パートごとに違うプレイをやりながら少しずつ前進するラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラと音のバランスが良い作品
キャラが立っててASMR成分もそれなりにあるノーマル向けの作品です。

華は昔から兄のように慕ってた主人公と特別な関係になるために
本で得た知識を使って彼を誘惑したり性感帯を責めて気持ちよくします。
そして中盤以降は彼女もおまんこを委ねて幸せな初体験を味わいます。

好きな人の前では大胆になれる清楚なお嬢様が、執事をしてる男性に猛アタックするシチュ
自分が思ってることをはっきり伝えながら愛情を込めて責める甘いエッチ
プレイ開始後はセリフを一気に減らしてエッチな声や音を聴きやすくする演出。
キャラや人間関係といった背景を上手く使って温かい作品に仕上げてます。

「あなたの声が好き とても落ち着くの あなたの声を聞いているだけで 幸せな気分になる」
セリフの表現をものすごくストレートにしてるのが特に印象的でした。
彼女自身が元々表裏のない性格なことと
彼に対してはありのままの自分で接したいという気持ちを表してます。
要所を押さえたセリフにすればエッチの最中が音重視でも彼女の気持ちが伝わりますからね。
そういうバランス感覚があるからこの構成でもキャラがしっかり立ってるのだと思います。

エッチは序盤から中盤はソフトにして終盤で一気に盛り上げます。
ただ激しく責めるシーンは少ないですから通しで1~2回抜ければってところでしょう。
音の質感や動きがリアルで彼女にお世話されてる気分が味わいやすいです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

年下の女性に大事にされたい、愛されたいと思ってる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:01:40(本編…1:45:42 フリートーク…15:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染で現在はママになってる女の子が
お金と引き換えに甘えん坊でMな男子と変わった幼児プレイをします。

甘やかしと意地悪を組み合わせたエッチをするのが特徴で
囁きに近い声量で赤ちゃん言葉を多めに言いながら
きつめの言葉責め、亀頭責め、スパンキングといったM向けのプレイもして上手に追い込みます。
射精シーンでどちらにするか選べるようになってるのもポイントです。
幼馴染がする意地悪な甘やかし
幼馴染(作中の呼称はママ)が手コキや亀頭責めをするお話。

「はーい ママでちゅよー なに本気にしてんの? やっぱお前おかしいよ」
ママは淡々と話す穏やかな声の女の子。
素っ気ない態度で主人公のママになりきると
お金をもらってから服を脱ぐよう指示します。

本作品は彼と以前から付き合いがあり現在は特殊な関係になってる彼女が
およそ35分に渡るエッチで甘やかしたりいじめて気持ちいい射精に導きます。
冒頭にお金のやり取りがあるので援交にあたりますが事務的感はあまりなく
彼が喜ぶことをガンガンやりながら射精をひたすら我慢させる方針で進めます。
物語と声優さんが毎回違うのでシリーズの過去作未視聴でもまったく問題ありません。

「優しいママにいーっぱい甘やかされた後 こわーいママに叱られちゃうの 好きなんだよね?」
全編を通じて赤ちゃん言葉を話すところは確かに甘いですけど
プレイ自体はM度の高いものが多く、さらに命令口調の言葉責めも挟んできます。
どちらかと言えば意地悪の比率が高いですからMな人に最も向いてます。
また終盤に差し掛かると褒められ射精エンドと叱られ射精エンドに分岐します。

ちなみに彼女はマゾが嫌いだけど彼に対して十分な好意を持ってます。
そういう複雑な心境をエッチで表現したかったのかもしれません。
サークルさんのコンセプトである「あまあまだが容赦ない責め」とも合致してます。

エッチについてはローションを馴染ませてからおちんちんの竿や亀頭を責め続け
そこに乳首責め、スパンキング、呼吸管理といったアブノーマルなプレイを盛り込んでます。
亀頭責めの時間は10分以上ありますから、ローションを用意しておいたほうがやりやすいです。
言葉責めの量も多く心身をバランスよく盛り上げてくれます。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンはおよそ34分間。
プレイは手コキ、スパンキング、乳首責め、亀頭責め、乳首オナニー、息を止めるです。
手コキ、スパンキング、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほーら ママのお手々 柔らかいでちゅね」
ローションを塗っただけで勃起するよわよわおちんちんを軽く貶すと
ママは体を密着させてから手で握り包皮を剥き始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の28分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
手コキから始まり赤ちゃん言葉を交えた言葉責め、スパンキング
乳首責め、そして息を止める指示と色んなプレイを繰り出します。

「次喘ぎ声出したらさ あれやろっか? 先っちょだけなでなでしておかしくするやつ」
2人は1年くらい前からこの関係を続けてるので
彼女もどうすれば彼が喜ぶかをよく心得てます。
言う通りにしてる間はママらしく優しい声と態度で接し
そうでない時は叱ったり罰を与えて彼を上手にコントロールします。

手コキはちゅこちゅこと小刻みな水音を鳴らすだけですから(状況に応じて音がちゃんと変わります)
それよりも言葉責めのほうが個性的だし存在感が大きいです。
ダウナーキャラらしく冷めた様子で手厚くサービスするところに彼女の心情が表れてます。

「マゾ赤ちゃんは お尻ぺんぺんして 躾けまちゅからねー」
エッチ開始から10分ほど経つとM度が徐々に上がります。
悪い子を躾けるために「ぱんっ」という音を長めの間隔で鳴らすようになり
さらに手コキから亀頭責めに切り替えて体の刺激も強くします。
射精を絶対にしないよう念押しするなど意地悪な要素が充実してます。

これだけいじめられてるのに彼が喜んでるところを見ると相当なMなのでしょう。
サークルさんが「ただ甘やかすだけがママじゃない」とおっしゃられてる通り
いじめてるように見えて彼をもてなすプレイがきちんとできてます。

ここの終盤から出てくる呼吸管理はかなりニッチなプレイです。
彼女が合図を出してからしばらく止めるのを数回繰り返します。
1分30秒くらい続けるシーンもあるので、決して無理せずできる範囲で取り組みましょう。
オナニーしながら息を止め続けるのはなかなか大変ですからね。

終盤の6分間はお待ちかねの射精シーン。
「2A. 褒められ射精エンド(約3分)」はひたすら甘やかし
「2B. 叱られ射精エンド(約3分)」はより意地悪に振る舞って惨めな射精に追い込みます。

「ぎゅってされるの いいんでちゅか? おぉおぉ そんなにしがみついて よちよち よちよち」
「は? できなくてもやれよ マゾ」

そして両者の違いがはっきり出るように彼女はほぼ正反対の態度を取ります。
Mな人にとっては叱られ射精もご褒美になるんじゃないでしょうか。
でも後味を重視するなら褒められ射精を選んだほうがいいと思います。

このように、優しさと厳しさを合わせ持つ独特なエッチが繰り広げられてます。
深みのある作品
ほぼ正反対の要素を敢えて融合させてる凝った作品です。

ママはお金を払ってでもいじめてもらいたい主人公の願いを叶えようと
同い年なのにママになりきって手コキや亀頭責めをします。
そして最中は赤ちゃん言葉、見下すセリフ、命令を組み合わせた言葉責めもして
甘えん坊でMな彼を興奮させながら射精をコントロールします。

クールで面倒見のいいJKが幼馴染の男子をエッチに躾けるM向けのシチュ
甘やかしと意地悪を組み合わせた言葉責めをしながら
手コキ、亀頭責め、スパンキング、呼吸管理をするバランスの取れたエッチ。
本来なら相性の悪いものを同居させて作品に深みを与えてます。

「ほら 男の子でしょ お行儀よくしなさいっ」
中でも言葉責めはどちらかと言えば意地悪寄りですけど
彼女がまんざらでもなさそうなところも窺えて面白いです。
気だるそうな態度でやるべきことをきちんとこなしますし
頻度は低いですがノリのいいところも見せてくれます。

音声を聴いた限りだと彼女自身はドSってわけではなさそうです。
彼がどうしようもないレベルのMだからそれに合わせてるように映りました。
お金をもらってることを考慮しても内容が手厚いなぁと。
およそ1年相手してる背景もありますし、彼女が本気で嫌がってる可能性は低いです。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 褒められ射精…32:44 叱られ射精…34:25 叱られ射精 合図無し差分…34:25

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月3日まで25%OFFの330円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染としてずっと一緒に過ごしてきた3人の男女が
最後の夏に色んな場所でエッチして楽しい思い出を作ります。

彼を取り合うのではなく共有する形で青春特有の甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
前半はほぼ一対一、後半は2人同時に責めるとスタイルを変えながら
和やかな掛け合いを挟んだり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして明るいエロスをお届けします。
最後は3人で仲良くエッチ
幼馴染の莉子、蒼と4種類のエッチをするお話。

「あ、おかえり~」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
「アクリとポカエリ? くれるの? サンキュ」
蒼はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
とある夏の日、主人公が差し出したスポーツドリンクを美味しそうに飲むと
軽く雑談してから週末に水着を見に行く約束をします。

本作品は「青夏おま○こフレンズ」「青夏おま○こフレンズー蒼ー」に続くシリーズ第3弾。
卒業を来年に控え、それぞれ別の道を歩むことがほぼ決まってる彼らが
最後の夏休みを利用しておよそ120分に渡る濃厚なエッチを楽しみます。
過去2作は彼女たち1人ずつとエッチするお話だったので
今作はどのパートも必ず2人登場し、さらに序盤から踏み込んだプレイをして仲の良さを表現します。

彼らの関係やエッチするようになった経緯とかは一切教えてくれないので
この内容なら過去作を事前に聴いておいたほうが違和感なく楽しめると思います。
最中の会話やエッチの構成もそれを想定したものになってます。

莉子「きみにセクシィーなの選んでもらうんだ~って そわそわもぞもぞしてたもんね、あおちゃん」
蒼「し、してないから! もぞもぞなんて!」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
幼馴染らしくテンポのいい掛け合いを挟みながら明るい雰囲気でエッチします。
莉子は明るくて元気な田舎の子らしいキャラ、蒼はクールで性欲旺盛なむっつりスケベと
それぞれに違う属性を持たせて協力したり競い合う感じに進めます。


2人は恋のライバルであり親友でもあるので喧嘩することはありません。
事前に協定を結んだらしく、彼を共有する方針で仲良く相手します。
そして彼は2人を相手にしても有り余るほどの性欲を持ってるので
どのパートも2~3回連続射精して彼女たち両方を満足させます。

サークルさんの作品で複数の女性と同時にエッチするのは今回が初なのですが
それぞれに活躍の場を設けて存在感が同じくらいになるよう上手く調整してました。
物語の前半は片方ずつ、後半は2人同時にとスタイルを変えて単調になるのを防いでます。

エッチについてはSEXに最も力を入れてるのに加え
教室、お店、バス停といった公共の場でするシーンが多いです。

M向けの作品じゃないので見られる快感を煽ることはありません。
でも見つかりそうになるスリルを与えたり、それを避けようとこっそり責め合うことで臨場感を出します。
そしてこれは彼に求められたらどこでも相手する彼女たちの想いの強さにも繋がってます。

蒼「やだぁ、莉子……っ、みないで、はずいからぁ……」
莉子「おっおっおっ、んおっ、おっ、おっ」
蒼はクールな普段とは随分違う可愛さと初々しさがありますし
莉子は子供っぽいところがあるからこそ、エッチでは余計淫乱に映ります。
過去2作がキャラ重視だったので、今作も日常とエッチにギャップを持たせて魅力を引き出します。
今までずっと封印してたある要素を解禁するなど、シリーズの締めくくりに相応しい豪華なプレイになってます。
彼女たちの友情も感じられるエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位?、立ちバック、バック)、潮吹き、キス、乳揉み、耳舐め、パイズリ、フェラ、手コキです。
SEX、潮吹き、パイズリ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉子「はい、ちんちん出ました~」
蒼「もうガチガチだし」
雨の日に主人公と3人で学校の教室に出かけた莉子と蒼は
その理由を教えてからお互い全裸になりすぐさまSEXを始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが主に責める形で進めます。
前半の2パート57分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「track02_ 話は気持ちいいことのあと(約31分)」は教室で蒼→莉子→蒼
「track03_ 冒険の布面積、どうかな?(約26分)」は水着のお店で莉子→蒼の順にSEXします。

莉子「そのまままたがっちゃいなよ。おまんこでぎゅって抱きしめてあげるの」
彼女たちは過去作で彼と何度もエッチしてますから今作もまったく遠慮しません。
「教室でSEXしたい」という蒼の願いを叶えようと経験者の莉子がぐいぐい引っ張ります。
恥ずかしそうにしてるのに早速おまんこを濡らしてる蒼もなかなかエロいです。
莉子が2人の結合部を見てさらに羞恥を煽るなど、2人に別の役割を持たせて一体感を出します。

そして蒼が楽しんだ後は莉子も彼のおちんちんを存分に味わいます。
喘ぎ声や息遣いが一気に艶めかしくなってエッチ慣れしてる印象を受けました。
プレイ中にも2人の掛け合いが適度に入るので和やかな空気が漂ってます。
「明るくエロく」を大事にしており晴れやかな気分で射精できます。

莉子「見て見て? 鏡に映ってるよ。あたしときみの気持ちよさそうな顔♪」
track03は普通エッチしない場所でしてることを色んな要素で表現します。
バックで音量控えめなガヤ音が流れ続け、試着室の鏡に自分たちの痴態を映して彼の興奮を煽ります。
そしてSEX開始後はtrack02よりも声をひそめてこっそり愛し合います。

純粋なエロさは落ちてますけど、シチュ作りがしっかりしてて別の良さを持ってます。
最初は抵抗を感じてた蒼もなんだかんだで参戦しますし
彼の興味を引いたり満足させようとする2人の健気さが強く出ていて温かいです。

後半の2パート45分間は同時責めを解禁します。
「track04_ ふたり分の重み(約20分)」はラブホに移動して莉子と騎乗位、蒼とバックで繋がり
「track06_ 好き。他は知らないけど(約25分)」は花火で遊んだ直後に
バス停でSEX、ダブルパイズリ、耳舐め手コキをして3回射精させます。

track04は本作品で唯一プライベートを確保できる場所でするため
2人とも普段より大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
冒頭に3人同時にキスしたり、SEX開始後はもう1人が耳舐めを担当するなど
複数人プレイの武器である密度の濃さで前半との違いをはっきり打ち出します。
またここからはエロさをさらに上げる大きなスパイスも加わります。

莉子「だったらさ、んんっ あたしたち一緒にいればいいじゃんさ」
track06は一番最後ということでこれまでよりもストーリー面を強化した内容。
プレイ自体はきっちりこなしますが、その最中に今後のことを語って終わりゆく夏を惜しみます。
莉子は看護師、蒼は医者になることを目指しておりその理由にも触れられてました。

離れ離れになるのは残念だけど、それ以上に大事なものがある。
彼に対する気持ちだけでなく、彼女たちの間にも強い絆が感じられて胸のあたりがぽかぽかしました。

このように、色んなシチュや体位でSEXしながら心情描写も厚く行うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の温かい作品
過去2作の良かった部分を継承しつつエッチの内容を濃くしてるノーマル向けの作品です。

莉子と蒼はセフレ以上恋人未満の関係にある主人公と幸せな時間を過ごそうと
教室、水着店、ラブホ、バス停と場所を変えて常に2人一緒にエッチします。
そして9回中8回の射精シーンをSEXに割き、前半と後半でスタイルを変えて幅広く表現します。

2人の幼馴染と明るい雰囲気でひたすらエッチする若者らしいシチュ
SEXを色んな角度から描いて甘さとエロさを出す特化型のエッチ
テンポの良い掛け合いをしながらある時は競い合い、ある時は協力して彼を責める展開。
シリーズ最終作ということで物語とエッチの両方を以前よりも掘り下げてお届けします。

蒼「たまたま咥えていいかな?」
莉子「おっけー、じゃあ、あたしか先っぽぱっくんしちゃう」
中でも3番目は2人がお互いを尊重してどちらも満足できるように進めます。
底なしな彼の精力を1人で受け止めるのは大変ですから
協力するのは結果的に良かったんじゃないでしょうか。
付き合い方は変わっても3人の関係は幼馴染の時とまったく変わらないです。

エッチはさすがにSEXに寄せすぎかなぁとも思いますが
2人のバランスや各プレイの設定にこだわりが見られます。
青春×フェティシズムさんが複数人プレイをするのは初めてですし
後の作品でもっとエロくて面白いことをしてくれるんじゃないかなと。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

おまけは17種類のアラーム音声です。

CV:莉子…柚木つばめさん 蒼…逢坂成美さん
総時間 2:06:28(本編…2:04:47 おまけ…1:41)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月27日まで25%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてきた幼馴染の男女が
とある出来事をきっかけに新しい関係へと進みます。

恥ずかしがったり照れる仕草を見せながら少しずつ濃いプレイに移ったり
彼女の心情や反応を厚めに描いて一体感と没入感を与えるなど
キャラの魅力を引き出しながら青春時代の甘酸っぱいエッチをリアルにお届けします。
海辺やバスの車内といった公共の場でエッチするシーンが多いのも特徴です。
夏の純愛物語再び
幼馴染の蒼(あおい)と4種類のエッチをするお話。

「あおちゃん、模試の結果どうだった?」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
「まあまあ。第一志望がB判定だったから次はAにしたい」
蒼はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
主人公と3人で模試の結果を確認すると
蒼は頭の良さを、莉子はおっぱいの大きさを自慢して張り合います。

本作品は保育園からずっと一緒で来年は別の道を歩もうとしてる彼らが
最後の夏休みにおよそ110分間の気持ちいい思い出を作ります。
今年の5月に出た「青夏おま○こフレンズ」という作品の続編にあたり
主人公と莉子がSEXしてるのを蒼が偶然見た直後から物語は始まります。

「いいよ。わたしのおっぱいと莉子のおっぱい どっちが良いおっぱいなのか決めようじゃない」
蒼は前作だと勉強を頑張ってる真面目でクールなキャラに描かれてましたが
内心は彼に強い好意を抱いており、今回の出来事を受けてそれなりに動揺します。
冒頭シーンで莉子よりも自分のおっぱいのほうが大きいとアピールするのが良い例です。

蒼にとっては莉子も大事な幼馴染なので主人公との仲を悪くする気はありません。
でも自分だけ仲間外れや置いてけぼりを食らってるように感じて負けず嫌いなところを見せます。
2人が付き合えば自分の想いを捨てなければならないことにも繋がりますし
男1人、女2人による三角関係を蒼の視点から綿密に描いて物語の世界へ引き込みます。

一般的な同人音声よりもボイスドラマ成分が強い内容です。
エッチを始めるまでの過程を長めにしてるので雰囲気作りがしっかりしてます。
海でエッチするパートは控えめな音量で波の音が流れ続けます。

エッチについては蒼が処女なことを受けて
前半は比較的ソフトに、後半はディープかつハードにとメリハリを持たせてあります。
彼にエッチを持ち掛けるところまでは気丈に振る舞ってたのが
実際に始めると恥ずかしがったり戸惑う仕草を随所で見せてくれて初々しいです。

また4パート中3パートが公共の場でエッチする展開になってます。
これも彼女の積極性や想いの強さを表現するための演出なのでしょう。
彼に頼まれたらなんだなんだかんだで叶えてくれますし
彼女の魅力を最大限に引き出す方針でエッチを組み立ててます。
とことん尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは乳揉み、おっぱいを見る、パイズリ、フェラ、キス、手コキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
乳揉み、パイズリ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はぁ。相変わらず優柔不断だなぁ。昨日もそうだったけど なら……もう一回、触って確かめてみる?」
主人公とバス停で偶然2人きりになったある日
蒼は自分のおっぱいを服越しに揉ませて莉子とどっちが大きいか確かめてもらいます。

エッチはほぼ対等な立場でお互いに責め合うスタイルを取ります。
前半の2パート41分間は彼女の魅力を出しつつゆっくり愛し合うシーン。
「track02_まだ莉子としてないこと(約24分)」は海辺のバス停で乳揉み、乳見せ、パイズリ
「track03_終点までにイッて(約17分)」は別の日にバスの車内で乳揉みと手コキをします。

「当たり前でしょ。は、初めてよ。人に見せるなんて」
このままだと彼を莉子に取られると思い焦ってるのでしょう。
野外にいるのに自分からおっぱいを触らせたり見せて心を引き寄せようとします。
SEXどころかキスすらしたことのない子がここまでやる展開にグッときました。
この後のパートも含めて彼女が尽くすシーンが多く、幸福感を味わいながら抜けます。

track02は彼女がおっぱい、彼はおちんちんを見せ合うところから始まり
後半の10分間でパイズリと亀頭へのキスをする割とソフトな内容です。
でも本作品がキャラ重視なことを考えればこうするのが自然かなと。
セリフ、態度、行為を組み合わせて彼女がどんな女性かわかりやすく表現します。

「さわり方、えげつないなぁ…… ずるいよ、こんなに上手いの」
「わたしのお手々まんこの中に濃ゆいセーエキ、思いっきり出して」

それに対してtrack03は多少のスリルを交えて行います。
乗客が彼らしかいないバスの中で運転手にバレないようお互いの性感帯を触り合います。
莉子と何度もエッチしたおかげで女性の責め方が上手くなってる彼に軽く嫉妬したり
射精シーンの直前では淫語交じりの言葉責めを積極的にするなど
負けず嫌いで献身的な彼女の性格がここでも色濃く反映されてます。

手コキの効果音が割とエロいので、個人的にはtrack02よりも抜きやすく感じました。
彼にお願いされたらなんだかんだで了承するところも愛らしいです。
公共の場でエッチするためプレイ自体は抑える代わりに、他の部分で熱さやエロさを補ってます。

続く2パート37分はいよいよ2人が幼馴染よりも特別な関係に前進します。
「track04_強制連行(ラブホに)(約22分)」は熱いキスをしながらの正常位SEX
「track06_うるさい!わたしはSEXしたいだけっ!(約15分)」は
別の日に再び海辺で騎乗位SEXを楽しみます。

track04は本作品の山場にあたるので前の2パートとは展開が随分違います。
開始から3秒後には早速キスを始め、シャワーを浴びる時間すら惜しんでおちんちんを求めます。

「うぅ、やっぱデカいよぉ ううんやめなくていい。信じる、あなたに任せる」
彼をやる気にさせるところまでは頑張って、それ以降は彼に任せるのがすごく良いなと。
想いは強いけどエッチは未熟な彼女の属性を活かして男心をくすぐってくれます。
彼もゆっくり挿入してからしばらく停止し
ある程度馴染んだら徐々にピストンを速める頼もしいところを見せてくれます。

こういうキャラ重視の作品は主人公がヒロインに見合った男性かどうかも重要です。
経験豊富な彼が処女な彼女を丁寧にリードして幸せな初体験をプレゼントします。
彼女の頑張りが無事報われたことも表現されてて本作品の中で最も甘いプレイに仕上がってます。

もちろん純粋なエロさについても高めです。
今までとは違いラブホでするから彼女もエロ可愛い喘ぎ声を遠慮なく漏らします。
効果音がリアル、途中からキスが加わる、ここだけ射精シーンが2回と
オナニーのオカズに役立つ要素が充実してるのもあります。
プレイをほぼSEXに絞り込んでるおかげで内容がなかなか濃いです。

このように、蒼とエッチしてる気分に浸らせることを大事にしたイチャラブ感の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘酸っぱい作品
友達以上恋人未満の男女がより深い関係になる様子を緻密に描いたノーマル向け作品です。

蒼は莉子が既に主人公とSEXしてることを知りなんとか彼を振り向かせようと
2人きりになれた時に自慢のおっぱいで誘惑しエッチできる環境を作ります。
しかしその後は一切経験がないため彼に主導権を譲り
自分は恥ずかしそうな仕草を見せたりエロ可愛く乱れて応援します。

普段はクールだけど好きな人には熱くなる女の子が幼馴染と色んなエッチをする純愛系のシチュ
彼女の心情や反応を濃く描いて近さと想いの強さを表現するキャラを大事にした作り
前半は過程を厚めに描きながら比較的ソフトに、後半はSEXで深く愛し合う落差のあるエッチ。
前作と同じく青春時代に戻って会話やエッチを楽しめるように組み立ててます。

「莉子とはキスとかしたの?」
中でも2番目は前作の結果を引き継ぎ蒼が焦りや危機感を抱いてる要素を盛り込んでます。
このまま何もしなくてもたぶん3人が幼馴染である点は変わらないでしょう。
でも莉子は彼とエッチし、自分はしてないという圧倒的な差が生まれます。
彼女としてはそれが耐えられなかったのだと思います。
作中で莉子と自分を比較するセリフが何度も出てくるのが良い証拠です。

彼を好きなのは本当でしょうけど、莉子に対するライバル心があるのも事実です。
こういうちょっぴりドロドロした部分を持ってるから引き込まれるのかなと。
青春モノの同人音声は多いのにこのシリーズはそれらとの明確な違いがあります。

また前作と同じくストーリー運びがすごく上手に感じました。
エッチに持っていくまでが自然ですし、開始後もただプレイをこなすのではなく
彼女が何を思い、感じてるかに着目してすぐ近くにいる雰囲気を作ります。

抜き系の作品が好きな人にはまどろっこしく感じるでしょうけど
過程をしっかり描いたほうがエッチで心を揺さぶられるし、視聴後の後味も良くなります。
結局は好みの問題なので、このレビューを読んで興味を持った人は満足できると思います。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

品質は優れてるのだけど前作の視聴が前提になってることを踏まえて
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは19種類のアラーム音声です。

CV:蒼…逢坂成美さん 莉子…柚木つばめさん
総時間 1:58:56(本編…1:55:57 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月23日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で現在は恋人になってるダウナー系の女の子が
自宅やホテルで変わったエッチをして幸せな時間を過ごします。

彼女が大好きな「ゲームと彼」を両立させたながらエッチをするのが特徴で
クラフトゲーム、VR、ソシャゲ、FPSとパートごとにゲームの内容を変えながら
それぞれに適したプレイをやって個性とイチャラブ感を出します。
事務的要素はまったくありませんから一風変わった純愛作品として楽しめるでしょう。
ゲームもエッチも熱中したい彼女と
恋人の一宮玲菜(いちのみやれな)と5種類のエッチをするお話。

「いらっしゃーい。ん。てきとーに座っといて。」
玲菜はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
ゲームしてる最中に主人公が来たので挨拶すると
今やってるゲームのことを話してから彼に寄りかかります。

本作品は昨年12月に発売された「ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ」の続編。
小さい頃から付き合いがありこの前恋人になった彼女が
主に自宅で彼とおよそ140分に渡って色んなエッチをします。
前作は2人が付き合い始めた直後、今作はそれからしばらく後の様子が描かれてます。

ストーリー性は薄いので今作から聴いても一応楽しめますが
エッチが結構独特なため私は前作から聴いたほうがいいんじゃないかと思います。
それを踏まえてサークルさんも前作を7月16日まで30%OFFにされてます。

「あ。うん。この、敵の体が光ったときに、近づいて殴ると……グローリーキルって言って、フィニッシュムーブ決められるんだ。まあ、ちょっと……というか、だいぶグロいけど」
ゲーマーカノジョの名の通り彼女は超がつくほどのゲーム好き。
冒頭のプロローグではひたすら敵を倒しまくるFPS(たぶんDOOM)をやりながら
近々バイトを始めることを彼に伝えます。
コントローラーやキーボードを操作する音も入ってて雰囲気が出てます(ないバージョンもあります)。
どれも元ネタがあるようですから何のゲームをしてるか当ててみるのもいいでしょう。

エッチについてはサークルさんが「イチャラブながらエッチ」とおっしゃられてる通り
ゲームをプレイしながら愛し合うことが多いです。
彼女は手を離せないので受けに回り、彼が色んな体位でSEXするスタイルを取ってます。

「なんていうか…… キミのおちんぽ、入れてもらうの、結構……っていうか、かなり好きなんだよね」
一見すると事務的プレイっぽいですが、彼女は別に彼とエッチしたくないわけではありません。
ゲームもエッチも両方好きだから自然とこういうプレイに落ち着いた感じです。
元々好きなことにはとことん熱中したい性分なのでしょう。
最中のセリフも甘いものが多く、彼女なりに彼を大事にしてるのがわかります。

2人は恋人になる前から長く付き合ってるので、彼も彼女がこういう性格なことを理解してます。
だからお互いがお互いを思いやり両方とも満足できるようにエッチを進めます。
彼女も彼に求められたらすぐ応じるので冷たさは感じません。
「好き」などのストレートな愛情表現ではなく、ちょっとしたセリフや態度に好意を込めてあって
通常の恋人よりも家族に近い絆の強さを感じます。

ゲーム大好きな彼女とながらエッチを楽しむシチュと、お互いを大事にするあまあまなエッチ。
前作の特徴を受け継いだうえで2人がより深い関係になった様子を描いてるノーマル向けの作品です。
ゲームを随所に絡めた独特なエッチ
エッチシーンは5パート103分間。
プレイはSEX(寝バック、立ちバック、対面座位、正常位)、キス、乳揉み、フェラ、耳舐めです。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うん。まんこにローション、塗って。いつもの場所にあるから」
バイトの初日を終え少し疲れた様子でゲームしてた玲菜は
自宅にやって来た主人公に事情を話し、普段通りエッチして安らぎを得たいと言います。

エッチはごく一部を除き彼が責め続けます。
最初の2パート34分間はイチャラブながらエッチや彼女の性格がよく出てるシーン。
「1.『ウチのまんこ、ぱんぱんしてくれない?』(約20分)」は寝バックSEXと軽いキス
「2.『VRやってるときにまんこするの?』(約14分)」は乳揉みと立ちバックSEXで1回ずつ射精します。

「ん? うん。おちんぽの速さは、それで全然大丈夫。くっつくのも、問題ないよ。キミ、耳元で声聞こえる感じの、密着する寝バックが好きなんでしょ?」
2人がこういうエッチをするのは2作目なので、お互いにプレイのコツをある程度把握してます。
彼は彼女が快適にゲームできるようにピストンのペースを緩くしたり
前戯を省略してローションをおまんこに塗ったらすぐ挿入する流れで進めます。
そして彼女は普段よりも熱っぽい吐息を漏らしながら彼を気遣う言葉をかけます。

彼女はあまり感じない体質なためこの後のパートも含めてそれほど激しく乱れません。
でも彼が気持ちよく射精できるようにように思いやるシーンが随所にあって
ゲームのついでに仕方なく相手してあげてるのではないことを伝えます。
最初のパートは彼女のほうからエッチのおねだりをしてますし、これが2人にとっての日常なわけです。

2番目のパートはVRゲームをしてる彼女にエッチな悪戯をします。
ゴーグルをつけた状態からブラを外しておっぱいを揉んだり
後ろからおちんちんを挿入して特殊なプレイを満喫します。

「おちんぽ、ほんっと、熱いなー。キミ、いつも以上に興奮してる気がする。ある意味、無抵抗な女の子を犯す、って気分なのかな……。キミ、実はそういう性癖あった感じ?」
ゲーム中にこんなことをされたら普通は嫌がったり文句を言うはずなのに
彼女の場合はそういう反応が一切なく、むしろこの状況を受け入れ楽しもうとします。
目隠しされたまま責められるシチュにスリルを感じたり
敵と戦いながらSEXする時は快感をVRの一部に置き換えて乗り越えようとします。

非常に変わったプレイなので事前の説明、彼女の心情描写、実況を普段よりも厚めにしてました。
その影響で時間が短めになってますけど何をしてるかわかりやすいです。
ここまでされても嫌な顔ひとつしない彼女の態度にも包容力を感じます。
ゲームに打ち込んでる自分を彼が受け入れてるのだから、彼女も彼の性癖をしっかり受け止め満足させます。

VRとは違う意味でスリリングなプレイをするのは
「4.『まんこしてもいいけど、ボイチャ中は静かにね』(約26分)」。
ボイチャしながらオンラインFPSゲームをしてた彼女が
いつも通り部屋に来た彼と対面座位SEXや耳舐めをしてゾクゾクするひと時を味わいます。

「え。息? ウチの? いやぁ。ちょっと、配信してるっていうから……緊張してきちゃって」
パーティーメンバーに普段と息遣いが違うことを指摘されて笑いながら誤魔化したり
途中から飴を舐めるフリをして彼の耳を片方ずつ舐めるなど
バレるかバレないかギリギリのラインを突きながらゲームのほうも頑張ります。

前作では背面座位だったので今作は対面座位に体位を変えてました。
パート終盤は彼女のほうから積極的に責めますし
なんだかんだでこういうプレイにハマってるのがわかります。
実際にバレることはありませんからあくまでスリルだけを楽しむ感じです。

最も甘いプレイが楽しめるのは最後の「5.『一緒にラブホ行かない?』(約24分)」。
場所をラブホに移し、今度はゲームを一切絡めずに正常位SEXをします。

「ラブホっていう場所にあてられてるのかな……。なんか。すっごく、ドキドキしてる。キミのことが好きだな~、って。しみじみ思うんだ」
やってることは恋人同士がする割と普通のエッチです。
でもこれまでずっとゲームしながらだったからむしろ新鮮に感じます。
彼女が「好き」など愛の言葉を漏らすシーンも多く、心の底から彼を愛してるのが強く伝わってきます。
ベロチューや中出しも相まって幸福感に浸りながら抜けるでしょう。
このパートは純粋なエロなので実用性も高めです。

最終パートくらいはこういうエッチをするのも良いんじゃないかなと。
ながらエッチを貫くと彼を本当に好きなのかが伝わりにくくなる可能性があります。
最中のセリフも彼女の内面に焦点を当てるのでスッキリした気分で聴き終えられます。

このように、ながらプレイを中心に据えたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます
テーマ性の強い純愛作品
ゲーム好きな恋人と変わったエッチを楽しむキャラ&シチュ重視の作品です。

玲菜は恋人になってしばらく経つ主人公と幸せなひと時を共有しようと
自宅に来た彼におまんこを委ね、自分はゲームに打ち込んで好きなものを両方満喫します。
そしてその最中に相手を思いやるセリフや仕草を多く盛り込んで事務的感を上手に打ち消します。

ゲームも主人公も大好きな女の子が色んなながらエッチをするタイトル通りのシチュ
最終パート以外は必ず何らかのゲームを盛り込み、その内容に合ったプレイをする個性的なエッチ
彼を気遣ったり受け入れる姿勢を至るところで見せる彼女のキャラ。
2人が仲の良い恋人同士なことをはっきり伝える形で作品を組み立ててます。

「まんこしたあとの、ゴムに溜まったミルク見るの、地味に好き。こんなに愛してくれたんだな~ってさ。ん。まんこ、拭いてくれてありがと~」
中でも3番目は前作でも印象に残った要素で甘さを出すのにとても役立ってます。
彼女が彼を思いやるだけでなく、彼も彼女を思いやってるのが大きいです。
そうやってお互いを大事にするからこういうプレイをしても良い関係を維持できるのでしょう。
ネガティブな要素が一切ないので気分良く聴けます。

エロとは関係ない要素を敢えて盛り込み甘さやイチャラブ感を出してるのも素晴らしいなと。
18禁音声作品は極論すると抜けるかどうかが重要なので
それにとってマイナスの影響をもたらす要素は普通入れたがりません。
でも本作品は5パート中4パートにゲームしてる描写を積極的に入れてます。

責めるペースが緩めだったり、SEXメインなのに彼女の反応が弱めだったりと
純粋なエロさだけで見れば一般的な作品よりもやや落ちてます(最終パートを除く)。
でも彼を受け入れたり思いやるセリフが数多く盛り込まれてるおかげで
彼女に愛されてる感覚を強く味わいながら音声を聴くことができます。
これによって得られる幸福感がマイナス面を補う役割を上手く果たしてくれてます。

最終パートはストレートな恋人エッチをしますし
総合的に見れば高い満足感が得られる作品と私は考えてます。
ドスケベさが売りの作品とは違うことだけご注意ください。

最後に、本作品はサークルさんにとって丁度100本目にあたるそうです。
おめでとうございます。
現時点でも十分過ぎるほど活躍されてますが、今後もますますのご活躍を心より願っております。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声(吐息含む)そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
おまけは「耳舐めしてあげるから、もう一回挑戦してみない?」です。

CV:天知遥さん
総時間 2:31:55(本編…2:20:31 おまけ…11:24)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月16日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて世話好きで巨乳な幼馴染が
主に野外で色んなエッチをしてより仲良くなります。

前半は彼女の初々しい仕草や甘やかし上手なところを見せる
後半はSEXをメインにしてお互いに責めてがっつり愛し合う、といった具合に
彼女の魅力を引き出しながら2人が新しい関係になる様子をゆっくりじっくり描きます。
最中に鳴る効果音や環境音もリアルですから物語の世界に浸りながら抜けるでしょう。
最後の夏に楽しい思い出を
幼馴染の莉子と4種類のエッチをするお話。

「はぁ あっつい はぁぁ。バスいつ来んのぉ」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
とある夏の日、暑そうな様子で主人公とバスを待ってると
乗り遅れた理由が自分にあることを指摘されて謝ります。

本作品は保育園の頃からずっと一緒だった男女が
夏休みが始まろうとしてる時期におよそ120分間のエッチな経験をします。
来年にはそれぞれ別の道を歩むことがほぼ決まってるため
莉子は夏の間に彼へ処女を捧げることを決めてたようです。
それを踏まえて序盤から積極的に誘惑して彼を上手くやる気にさせます。

「ね~ね~こっち向いてよぉ。幼馴染の透けブラとか貴重だよぉ?」
次のバスが来るまでの時間を使ってすぐ近くにある海で無邪気に遊んでたかと思えば
ブラが透けてもまったく気にせず、むしろ自分から見せようとします。
彼女はFカップだそうですから年頃の男子が興味を持たないわけはありません。
そうやって幼馴染よりも踏み込んだ関係になろうと頑張ります。

10年以上も友達として付き合ってたら恋人になるのはなかなか難しいと思います。
そこをなんとか乗り越えようとする姿に甘酸っぱさと健気さを感じました。
エッチも彼女の性格や属性を色濃く反映しててひとつひとつが濃いです。

それ以外の特徴は青姦をメインに据え、夏らしい環境音を多くのシーンで流すこと。
波の音、セミの声、海鳥の鳴き声など季節感のある音を違和感なく流して雰囲気を作ります。
効果音も全体的に高品質でどのプレイもリアルに感じます。
誰かに見られるスリルを煽ってくることはありませんから完全にノーマル向けの内容です。

友達以上恋人未満の女の子と最後の一線を越えるシチュとリアルな音を駆使した甘いエッチ。
サークルさんの名前にも入ってる「青春」をそのまま切り取ったような純愛作品です。
感情移入しやすいエッチ
エッチシーンは4パート92分間。
プレイはおっぱいの鑑賞、手コキ、首筋舐め、授乳、キス、SEX(騎乗位?、立ちバック)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほらほら。触らせてみ? わきわきわき~~」
制服姿で水遊びしてる最中に偶然ブラが透け、主人公がそれに反応してることに気づいた莉子は
すかさず生おっぱいを見せつけてからズボンとパンツを脱がしにかかります。

エッチは最終パートを除き彼女がリードします。
前半の2パート41分間は2人が幼馴染からセフレっぽい関係になるシーン。
「track02_濡れた好奇心(約27分)」は海辺でおっぱいを見せながらの手コキ
「track03_全ては莉子の膝の上(約14分)」は翌日にバス停で授乳手コキをします。

「なんか…うれしくなるね だって、あたしのおっぱいみたから こんなになってるんでしょ?」
彼女は物語の開始時点で彼への好感度がMAXなため
エッチの時もあざとさを感じない程度にぐいぐい押してきます。
おっぱいを見られても嫌がるどころか嬉しそうな表情を見せ
手コキの時は彼の体に押し付けてさり気なく興奮させます。

彼女はおっぱいと太ももが自分のチャームポイントだと理解してるようですから
track02、03どちらもそれを上手に使って彼の心をガッチリ掴みます。
割とストレートな誘惑をするので雰囲気もカラッとしてました。
好きな人のためにここまでする姿が愛らしく、彼女の気持ちがわかりやすく表現されてます。

本作品は彼女の仕草、行為、さり気ないセリフを通じて
彼にやんわり好意を伝えることを心がけてます。

「好き」とはっきり言うことはほとんどないですけど、音声を聴けば好きなことがすぐわかります。
エッチしてる時点で嫌いなわけないですし、こういう初心なところも彼女の魅力と言えます。

「わ? 先っぽから 何か沁み出してきてるよ? これセーエキ? セーエキ?」
プレイについてはどちらも手コキを中心に据えてますけど内容に違いが見られます。
track02は初めて見たり触れるおちんちんに彼女がドキドキする様子を綿密に描きます。
硬さ、大きさ、熱さに興味深々な表情を見せたり
射精した後は精液の匂いや味をチェックして好奇心を満たします。

彼はかなりの早漏キャラに設定されており、track02はびっくりするほどすぐ射精します。
でも嫌な顔ひとつせずフォローしようとするところに優しさを感じました。
エッチを単に気持ちよくなるための手段ではなく、彼との愛情を育むための行為に位置付けてます。

それに対してtrack03は彼女の世話好きな性格がよく出てます。
彼が体調不良でバスを降りたため最初から膝枕の体勢をとり
おちんちんが元気になった後はおっぱいを吸わせながら優しく手コキして幸せな射精に導きます。
彼女は看護師の学校に入るそうですから元々世話好きな性格なのだと思います。

「さぁおいで? お膝に抱っこしてあげる ママって呼んでもいいからね」
彼女が同い年の彼に対してママっぽく振る舞うのも印象的でした。
前回のエッチを通じて今まで知らなかった彼の魅力に気づき、それを愛おしく感じてるのでしょう。
彼女が少しずつ成長する様子を描いてるのもキャラ重視の本作品らしくて良いです。

後半の2パート51分間はさらに前進して恋人に近い関係になるシーン。
「track04_想い出作らない?(約27分)」は学校の教室でキスと(たぶん)騎乗位SEX
「track06_夏の魔物のせいにして(約24分)」は再び海辺で立ちバックSEXをして最後の一線を越えます。

「どうしてって…それは… ふたりでいたいからじゃ、ダメかな?」
このへんまで来ると彼女もこれまで以上に彼に惚れ込んでるようで
2人きりになれた機会を利用しファーストキスと処女の両方を捧げる最大限の愛情を示します。
SEXはお互い初めてなのでゆっくり進めながら彼女の心情や反応を厚めに描いてました。

挿入時に嬉しさのあまり軽く泣く姿や、2回戦で彼に覆いかぶさり熱いキスをする姿が実に甘いです。
彼女の願いが叶う背景も相まって幸福感に浸りながら射精できます。
本作品の中で最も長い時間を割いてますし、ここが一番の山場だと思います。

「もう完全に 君のちんちんの形になってるよ、おまんこ」
track06は初SEXから少し後の話になるためエロさがパワーアップしてます。
責め手を彼に交代しておっぱいにむしゃぶりついたり後ろからガンガン突く様子を描きながら
彼女が幸せそうな表情で甘く切ない喘ぎ声を漏らして上手に応援します。
track04が吐息メインだったのに対し、こちらは普通に喘ぐのでよりエロくなってます。

今までは彼女がずっと彼をもてなす感じにエッチしてたので
彼が自分から彼女を責めるようになったところに大きな変化が表れてます。
まだ付き合ってはいないようですけど、傍から見ればどう考えても恋人です。

このように、彼女と愛し合ってる気分に浸れるようにゆっくり進めるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ&雰囲気重視の純愛作品
若い男女のひと夏の思い出をエッチメインで描いてるノーマル向け作品です。

莉子は昔からの親友でずっと好きだった主人公と今以上の関係になろうと
バスに乗り遅れたのをきっかけに初エッチできる機会を得て積極的に誘惑します。
そして一度した後は授乳手コキ、処女&童貞喪失SEX、海辺での青姦SEXと
後になるほど踏み込んだプレイを用意してエロくて幸せなひと時をプレゼントします。

明るくて世話好きな幼馴染と海辺や教室でエッチする夢のあるシチュ
彼女の魅力や特徴を前面に押し出しながら一歩ずつ前進する甘くて丁寧なエッチ
それらを脇から支えるリアルな効果音と環境音の数々。
物語の世界に入り込んで主人公と同じ視点で楽しめるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは2人をなかなかくっつきにくい関係に置いて
彼女がどうやって彼と恋人になろうとするかを表現しながらエッチします。
彼がほとんど抵抗しないところを見ると相思相愛だったのかもしれません。
一歩間違えば縁を切られる可能性もありますし、彼女としては勇気が要る行為だったのではないかなと。

エッチは処女と童貞なためtrack06以外はゆっくりペースで進めます。
でも時間に対する抜き場は多めで十分オカズに使えると言えます。
track02と03は同じ手コキでも聴いた時の感触が随分違ってて素晴らしいです。
そしてこれらを経由した後に初SEXへ突入するからさらに盛り上がります。
ストーリー性はあまりないですけど展開の構築が上手です。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・吐息それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
おまけは19種類のアラーム音声です。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:08:16(本編…2:05:51 おまけ…2:25)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月25日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「へーどねー」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな幼馴染が
催眠を交えた乳首オナサポで幸せな絶頂をプレゼントします。

催眠をしっかりかけてからエッチに移る催眠重視の作りが魅力で
深呼吸や2種類の脱力でリラックスさせてから
カウントを交えたイメージや軽い揺さぶりで深いところまで導いてくれます。
乳首オナサポは軽めなので既に開発してる人のほうが向いてます。
催眠にかかったふりをしてみよう
幼馴染に催眠をかけられ乳首オナニーするお話。

「ねーねー 今日は本当に私のやりたいことをやっていいの?」
幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を手短に説明すると
主人公に前からやってみたかったことがあると告げます。

本作品は付き合ってるわけではなさそうですけど結構親密度の高い彼女が
彼におよそ30分間のエッチな催眠をかけます。
タイトル通り乳首で気持ちよくなるのがテーマなのでおちんちんには一切触れず
催眠誘導の時間を長めに取ってからコンパクトなオナサポをする流れになってます。

「催眠風」と書いてあるので催眠音声かどうか半信半疑だったのですが
実際に聴いてみたところこれは間違いなく催眠音声です。
催眠の技法がちゃんと使われてますし、全体の流れや運用方法も理に適ってます。

「君に今日やってほしいのは 私の催眠に かかってもかからなくても かかったふりをしてほしいってこと」
冒頭で彼女が催眠にかかったふりをするように呼び掛けます。
これも催眠にかかりやすくするための工夫でしょう。
催眠に対して前向きな気持ちを持つほうが、そうでない時よりも確かにかかりやすくなります。
ただ技術を行使するのではなく、心のケアもしてくれるところに親しみを感じました。
シンプルで堅実な催眠
催眠はおよそ15分間。
ベッドに横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸と脱力で心身をリラックスさせます。

「ぎゅーってして 少し疲れてきたなーと思ったら すーって力を抜いてみて? どうかな 力を抜く瞬間って ちょっと気持ちいいよね 何かじんわりした感覚が 心地いい」
深呼吸は吸う、吐く両方のタイミングを取りながら軽めの暗示を入れ
脱力は右腕→左腕の順に力を入れてから抜くのを繰り返します。
彼女が柔らかい表現で語り掛けてくるのが良いですね。
そうやってリラックスできる雰囲気も作って暗示を受け入れやすくします。
この後のシーンも含めて彼女は「すーっ」「かりかり」と言った擬声語を多めに言います。

ちなみに脱力は手とそれ以外で別の手段を取ってます。
深呼吸と合わせて8分くらいかけてますから、体の重さや意識のぼやけを徐々に実感するでしょう。
へーどねーさんが催眠音声を出すのは確かこれが初めてのはずですが
そうとは思えないほど作りが丁寧で安心して聴けます。

十分リラックスできた後は催眠状態をさらに深めます。
階段を下りるイメージをしながらカウントを数えたり
半覚醒状態と催眠状態を行き来させてスムーズに行います。

「君は今階段の上から下を見下ろしています 階段の下には しろーい世界 暖かい 白い世界が広がっています」
階段の先には安らげる世界があることを伝えながら
3カウントごとに短めの暗示を入れて着実に落とします。
その後のシーンもエッチで役立つ暗示を入れるなど目的意識を持って進めます。
秋野かえでさんの温かい声と演技も相まってぬるま湯に浸かってるような心地よさが味わえました。

定番の技術をしっかりこなす堅実で質が高めの催眠です。
幼馴染の言うことを素直に受け入れられるようにすることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、分割弛緩法、階段のイメージとカウントを組み合わせた深化
そして軽い揺さぶりと古典催眠の技術を駆使して一直線に進めます。

やることは結構シンプルにして
セリフの表現や演技といった細かい部分の作り込みに力を入れてます。

催眠音声の制作歴が浅いサークルさんが難しい技法に挑戦しても失敗する可能性が高いですから
無理に冒険せず聴き手をしっかり催眠にかけることを第一に考えてます。

私の被暗示性が高めだからというのもあるのでしょうけど
予想よりもずっと深いところまで入れて驚きました。
聴き手の心を開きながらリードしてくれるのが大きいです。
ただし、この後のエッチでオナニーすることを考えれば両腕の脱力はしないほうが良かったと思います。
乳首特化の穏やかなエッチ
エッチシーンは10分間。
プレイは乳首オナニー、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「気持ちいいから 君の体は私の言ったとおりになるんだよね その状態でこれからえっちなことをされちゃうんだよ」
コンパクトな催眠で主人公の心身をふにゃふにゃにした幼馴染は
ひとまず乳輪だけいじる指示を出して軽く焦らします。

エッチは彼女に言われた通りオナニーします。
内容は序盤に乳輪だけを撫でさせながら感度が上がる暗示を入れ
乳首オナニー開始後も基本的には自由にいじらせて彼女は催眠の技術でサポートします。

「ひとつ、ふたつ、みっつ(パチン) ほら乳首を触ると腰まで響くようになっちゃったね さっきより気持ちいいでしょ? もっと気持ちよくしてあげる」
ストレートに気持ちよくすることもあれば
乳首の快感を腰や頭へ結びつけて広い範囲を感じさせます。
「かりかり」などの掛け声も出してきますが、暗示で気持ちよくする色のほうが強いです。
このへんも催眠音声ならではの責め方と言えるでしょう。

時間がかなり短いので乳首を開発してる人向けの内容かなぁと。
私は結構気持ちよくなれましたが、未開発者もそうなるかと言われれば首を捻ります。
10分のエッチを未開発者向けにするのがそもそも難しいですし
割り切ってエッチを組み立てたほうが品質を高くできると思います。

最後はカウントに合わせてドライ絶頂する感じです。
乳首のいじり方は爪で引っかくのと指で軽くつねるのを多めにしてます。

このように、乳首オナニーに絞り込んで無駄なくリードするタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな催眠音声
エッチよりも催眠を重視してるノーマル~ややM向けの作品です。

幼馴染は主人公に普段よりも気持ちいい感覚を味わってもらおうと
催眠にかかったふりをするように言ってから定番の技術を駆使してスムーズに落とします。
そしてエッチは乳首とその周辺に的を絞り込み、足りない分を暗示でカバーしてドライに導きます。

優しくてお世話上手な幼馴染が乳首をテーマにした催眠をかけるシチュ
技術はそこまで変わったものを使わず、作り込みをしっかりやって確実に深化させる効果的な催眠
気持ちよくなる暗示を入れながら軽く掛け声を出してリードするオナサポっぽいエッチ。
サークルさんが得意とされてる乳首に新しい要素を盛り込んで上手にまとめてます。

中でも催眠はこの記事を書いてる現在でも意識のぼやけを多少感じるくらいに強力で驚いてます。
サークルさんも「催眠風」なんてぼかした言い方はせず
普通に催眠音声ですよと言って良かったんじゃないでしょうか。
短い時間で催眠をかけるのは結構難しいですから、それをこなしてる時点で十分素晴らしいです。

エッチはもう10分くらい長くして欲しかったですね。
催眠がこれだけしっかりしてるなら、それに負けないくらい充実した乳首オナニーをしたいです。
彼女のセリフを見る限り続編がありそうな雰囲気だったので
今後もっとボリュームのある乳首系催眠音声を作る予定なのかもしれません。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 32:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
厳密に言うと7.5点。
それを四捨五入して8点側に入れてます。

2021年6月16日まで10%OFFの495円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを病的に愛してる長身の幼馴染が
学校内の色んな場所でやや強引に責めて愛情を注ぎます。

ヤンデレ要素を多少含んだソフトないじめをするのが特徴で
彼の気持ちを考えずに責めたり体を拘束するあたりは確かにヤバいですけど
責め方はそれほど乱暴ではなく、彼女なりに彼と幸せに過ごそうとする意志を込めてエッチします。
あなたのことを好きすぎる幼馴染
幼馴染のちなつと5種類のエッチをするお話。

「あれー? んーっ 捕まえた」
ちなつは上品で穏やかな声のお姉さん。
学校内の廊下で主人公を待ち伏せてすぐさま抱きつくと
きちんと射精したか尋ねてからこの場で抜いてあげると言います。

本作品は身長180cmもある小さくて可愛いものが大好きな彼女が
自分よりも小さい体を持つ彼をおよそ80分に渡りエッチに弄びます。
2人がお隣さんで付き合いも長いため、自己紹介などの前置きはほとんど省略し
音声開始から1分後には早速エッチな話題を振って雰囲気を作ります。

「嫌とか言わないよね? だって私たち 付き合ってるじゃん?」
そして彼女は「片想い偏愛」の名の通り至るところで重めの愛情を注いできます。
実際には付き合ってないのにすっかり恋人気分で接したり
エッチも彼の気持ちもあまり考えず好き放題するシーンが何度も出てきます。
そして彼は一応抵抗しますが体格差のせいで結局いいようにやられてしまいます。
SEXも既に済ませており性欲処理をするのが当たり前の状況ができてます。

冒頭で彼を待ち伏せることも含めてストーカーやヤンデレの気質を持ってます。
しかし、本当の意味で暗くなったり重くなることはなく
女性に半ば強引に責められるのが好きなM男を喜ばせるあたりに留まってます。

作品タイトルやパート名から聴く前は結構ヤバい作品と予想してたのですが
実際は思いのほかマイルドで彼に喜んでもらおうと努力してるのが窺えます。
彼女が彼の気持ちにまったく気づかない超鈍感キャラなのもあります。

エッチは作品の特徴が出るように彼女が半ば強引に責め続けます。
壁ドンしたままおちんちんを膝で擦る、体を拘束してパワフルなフェラを繰り出すなど
力づくで彼を弄ぼうとする描写が出てきます。
でもプレイ自体はそこまでハードじゃなく、どのパートも射精は1回に留まってます。
至近距離から穏やかな声で話しかけたり、熱っぽい吐息を漏らすシーンが多く密着感が強いです。
心も体も絡め取るエッチ
エッチシーンは5パート68分間。
プレイはキス、膝コキ、耳舐め、手コキ、吐息責め、体の拘束、フェラ、SEX(騎乗位)、電気あんま足コキです。
膝コキ、手コキ、SEX、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 始める前にちゅーしよ? ちゅー」
主人公が強く抵抗しないのを見て同意の合図と受け取ったちなつは
そのまま軽めのキスをしておちんちんを元気にします。

エッチは長身の彼女が常に責め続けます。
最初の2パート31分間は本作品の特徴や彼女の性格を表現しながらするシーン。
「1_逆壁ドン膝コキ(約19分)」は立ったままキス、耳舐め、膝コキ
「2_背中密着吐息手コキ(約12分)」は後ろから抱き着いたまま吐息責め+手コキをします。

「可愛い もっと可愛い反応見たい ねぇ 見せてよ 見せて見せて?」
そして彼女は序盤から自分の気持ちをストレートにぶつけます。
自分より体が小さい彼を「可愛い」と何度も甘やかし
ちゅぱちゅぱついばんだりレロレロ舐める熱いキスで愛情を注ぎます。
膝コキもペースが緩めですし、無理矢理やってることを除けばマイルドなプレイと言えます。

プレイ開始から4分ほど経つと彼女が密着してくるのも良いですね。
リアルな吐息からは軽い熱が感じられます。
本作品は吐息を大事にしてまして、状況に応じて彼女の息遣いやそのリズムが小まめに変わります。
セリフ以外の手段で彼女の内面を表現したかったかもしれません。

「気持ちよーくなれる吐息 流してあげる」
2番目の耳舐め手コキパートはその特徴がよく出てます。
中盤から左右どちらかへ固めて吐息を漏らし
手コキは休憩を挟みながら無理なく射精に追い込みます。
事後は精液を美味しそうに飲むなど、彼のことを溺愛してるのがしっかり伝わってきます。

続く3パート37分間はより踏み込んだプレイ。
保健室に場所を移し「3_拘束フェラ(約12分)」はフェラ
「4_押し潰され騎乗位逆レイプ(約13分)」はSEXをします。
そして「5_電気あんま足コキ(約12分)」は彼の精子を元気にしようと竿を足でぐりぐりします。

「もう また無視する ほんと恥ずかしがり屋さんなんだから でもそこも好きぃ」
彼が逃げられないよう体を拘束してから責め始めたり
彼の反応を見ても嫌われてると思わず愛の言葉を投げかけるなど
タイトルの「片想い偏愛」をわかりやすく表現しながら進めます。

フェラは口をすぼめて吸う感じのちゅぱ音を鳴らすことが多く
中盤はピストン、終盤は喉奥とやり方を変えてガンガン責めてくれます。
鼻息が非常に荒いことからも彼女の興奮ぶりが伝わってきます。

「入れるよ 入れちゃうよ あぁくる あっ あぁぁぁぁぁ」
SEXパートは一番の山場にあたるためエロさを一層強化してます。
おちんちんを挿入しただけで嬉しそうな声を上げ、「ぱすんっ」という音をゆっくりめに鳴らしながら
キスを挟んだり喘ぎ声を漏らして射精を上手に応援します。

彼はすっかり諦めたようで特に抵抗する様子は見せません。
できるだけ長く繋がっていたいから彼女も多少手加減して責め続けます。
彼の心は全然近づきませんけど、彼女なりに彼を振り向かせようと頑張ってました。
彼にとって愛のないSEXをしてるところはやや切なく感じますね。

「こうやって足で気持ちよくなって 妊娠確定のつよーい精子 作れるチンポにするんだよ?」
そして最後の電気あんま足コキは拷問ではなく彼を元気にするためにします。
冒頭で「妊娠しなかった」と告げてるのを見るとSEXからしばらく後のお話なのでしょう。
金玉を踏むと彼が痛がるのでそうならないようゆっくり続けます。

効果音も含めて最初の膝コキに近いことをやってました。
彼の子を産むことに執着してるのはやや重いですけど
このパートはその準備だけで終わるのでヤンデレ度はそれほど高くないと思います。

このように、彼女の偏愛っぷりを強調しながら丁寧に責める(一方的だけど)愛のあるエッチが繰り広げられてます。
ライトなヤンデレ作品
ヤンデレっぽいんだけどギリギリのところで踏み留まってる不思議な作品です。

ちなつはすっかり恋人と思い込んでる主人公と楽しい時間を過ごすために
学校に来た直後から事あるごとに彼へ近づき違う手段でおちんちんを責めます。
そして彼女は言葉と行為の両方で惜しみない愛情を注いでるのに
彼にはそれがほとんど届いてない片想いの状態で最後までエッチします。

長身で積極的な性格をしてる幼馴染が仲の良い(と思い込んでる)男子とエッチするシチュ
多くのシーンで密着し吐息を漏らしながら半ば強引に責めるタイトル通りのエッチ
その最中に見せる彼女の嬉しそうな表情と少しイカれた態度。
彼女のヤバさやキモさが際立つように作品を組み立ててます。

そしてこれを表現するのに大山チロルさんの演技がとても貢献してます。
セリフだけだとどうしても形にできないところを熟練の腕で見事にカバーしてます。
具体的には息遣いや仕草といった行間にあたる部分です。
興奮具合や前のめりになってる心情を聴き手に上手く伝えられるかどうかで
たぶんこの作品の品質は随分変わると思います。

エッチ自体は膝コキや足コキはやや変わってますけど
他は手コキ、フェラ、SEXと王道のプレイで構成されてます。
そこを片想いや偏愛といった本作品独自の要素で個性と変化をつけてます。

確かに彼女は終始強引に責めますし、体を拘束したり妊娠を迫る行き過ぎたところもあります。
でも責め方はそんなに激しいわけではなくシルトクレーテさんの中ではむしろ緩いほうと言えます。
連続射精するパートがないことも含めて、ややMあたりの人でも聴けるように調整されてます。

私はキャラ作りやエッチの内容による絶妙な病み加減が本作品最大の魅力だと思います。
何かひとつに特化してるとかじゃなく全体のバランス感覚が優れてるなと。
最終パートで彼女を妊娠させなかったのもその一環のように思えます。

射精シーンは5回。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

女性にやや重く愛される展開が好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:24:14(本編…1:18:12 フリートーク…6:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月18日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「MayThird」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、男性の体を開発するのが好きな幼馴染が
「甘出し(ルーインドオーガズム)」をテーマにした独特なエッチで2種類の絶頂を味わわせます。

乳首オナニーをたっぷりしながら前立腺も刺激するのが特徴で
前者は催眠パートの時点から登場させて色んないじり方を指示し
エッチシーンに入ると後者も加えて通常とは違うドライオーガズムに導きます。
精液を全部出せばドライできるじゃない
幼馴染の猫野ソマリにリードされて甘出し射精とドライオーガズムをするお話。

「ただいまー あれ? 弟くん?」
ソマリは明るくて優しい声の女の子。
主人公の家を訪問しても彼が出てこないので声をかけると
仕入れてきた心理学の情報に関する実験に付き合って欲しいと言います。

本作品は1歳上で彼と半同棲状態の生活を送ってる彼女が
催眠を交えたおよそ90分間の独特なエッチをします。
彼はドライオーガズムを体験したがってるようですが、今のところ一度も達成できてません。
そこで彼女が事前に得た知識を元にそれを叶えてあげます。

「これから弟くんには 男の甘出しに挑戦してもらいます」
そのための決め手となる要素が甘出し。
ぴゅっぴゅと勢いよく精液を出す通常の射精とは違い
ちょろちょろとお漏らしするのを繰り返して体内の精液を全部吐き出します。

そしてその直後にもう一度絶頂を迎えてドライも味わわせます。

要は「イっても精液を出してないからドライになるよね?」という考え方です。
催眠音声におけるドライは精液があっても迎えられるものなんですけど
それがなかなかできない人が相手だからこういうプレイをするのでしょう。
実際に甘出しすると射精したのに賢者タイムが来ない不思議な体験ができます。

ちなみに甘出しは昨年に同人音声側で割と流行ったジャンルでして
それが催眠音声側にも影響を及ぼした結果この作品が生まれたのだと思います。
ノーハンドで普通に射精させる作品は過去にいくつかありましたが
わざわざ甘出しに持っていくのはたぶんこれが初のはずです。
そのため催眠、エッチいずれも普段のサークルさんよりゆっくり丁寧にリードします。

エッチはサークルさんの過去作と同じく乳首オナニーに力を入れてます。
乳輪を撫でる、乳首を優しく擦る、指でつまんで押しつぶす、爪で弱めに引っかくなど
シーンによって異なるいじり方を指示しながらほぼ時間いっぱいオナニーします。
そして途中からPC筋トレーニング(前立腺マッサージ)を加えて快感を強化します。

本作品は射精しますけどおちんちんに直接触れることは一切ありません。
乳首と前立腺の快感を繋ぎ合わせ、さらに暗示を駆使してドライと射精に導きます。
乳首オナニーは早い段階から刺激の強いプレイが登場するため
乳首未開発者よりも既にいじり慣れてる人のほうが気持ちよくなれると思います。
ひとつの暗示を強化する催眠
催眠は2パート36分間。
最初の催眠パート(約28分)はベッドへ仰向けに横になり
両手をお腹の上に置いたまま自分の好きなペースで深呼吸を続けるところから始めます。
そしてある程度リラックスできたら本作品の鍵となる暗示を入れます。

「こうして気持ちを穏やかにしてると だんだんと眠くなってきちゃうかもしれない」
彼らは幼馴染なので堅苦しい要素はまったくありません。
ゆっくりペースで語りかけながら彼の心をほぐすセリフを投げかけます。
彼のことを「弟くん」と呼ぶところにも親しみを感じました。
2人の関係や彼女のキャラを使って信頼関係をスムーズに構築します。

「弟くんがやることは 数字が増えると感度が上がって 気持ちよくなるイメージをすること」
深呼吸の後に彼女が入れる暗示は「カウントが増えるほど感度が上がる」というもの。
最初はイメージやフリといった彼に協力してもらう形でカウントを数え
それを何度も繰り返すことで「カウント=気持ちいい」を無意識に刻み付けます。

これ以降のシーンは基本的にこの暗示を強化する方針で進めます。
目標をものすごくシンプルにして、それに向けて色んな手段で働きかける感じです。
最初はピンと来なくても聴き進めていくうちに体が自然と反応する人がいると思います。

催眠開始からおよそ11分後にもう乳首オナニーを始めるのも面白いですね。
ただカウントを数えるだけでは味気ないので体も一緒に気持ちよくします。

「今はまだ演技でも だんだんと本当の快感に変わっていくから」
撫でる時は「くーるくる」、爪で引っかく時は「かりっ」と違う掛け声を出しながら
気持ちよくなったフリをするように指示して暗示の効果を徐々に強めます。
カウントは普通に数えるだけで直後に追い込み暗示を入れることはほとんどありません。
何をするかの指示と掛け声がわかりやすく、オナサポとしての側面も持ってます。

続く深化パート(約8分)は爪で引っかくプレイを中心に据えていじらせながら
快感がさらに強くなる暗示を入れたりカウントを数えます。

「かりっ かりって乳首を刺激し続けられて 弟くんの頭は だんだんと快感でとろとろになっていっちゃう」
前のパートは指示と暗示のバランス型でしたが
こちらは暗示の量を増やしてあってより催眠音声らしい内容です。
一番最後に甘出しした時のイメージをするなど、エッチに向けて心身両面の準備を整えます。

リラックスさせてから体の感度を上げていくテーマ性の強い催眠です。
カウントに合わせて敏感になる心と体にすることを目的に
深呼吸から入って乳首オナニーしながら感度上昇の暗示を入れる
暗示の量を増やしたうえで乳首に強めの刺激を与える、といった具合に
通常の催眠誘導とは随分違う流れで進めます。

本作品の催眠はやることをほぼひとつに絞り込んであるので
そこまで手の込んだことをする必要はありません。
彼女もそれを理解してるからこういう実践形式の誘導をしたのだと思います。
「変わってるけど別に間違ったことはやってない」というのが私の考えです。
意識のぼやけとかはあまりしませんから、エッチの気持ちよさで暗示が入ってることを実感するでしょう。
無理なく追い込むエッチ
エッチシーンは43分間。
プレイはPC筋トレーニング、乳首オナニー、自分の胸を揉む、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「今から弟くんの前立腺を 開発していこっか」
催眠を使って主人公を普段よりも敏感にしたソマリは
ここからPC筋トレーニングを加えて両者の快感を繋げます。

エッチは終始彼女に言われた通りに動きます。
前半の24分間は乳首と前立腺の両方を同時に気持ち良くするプレイ。
深呼吸に合わせておしっこをする時に使う筋肉を収縮させ
そこに乳首オナニーも絡めて甘出しに向けた準備を整えます。

「動きに慣れてきたら 快感をイメージしていくからね」
あまりやらないプレイだからでしょうけど慎重に進めてました。
最初は何をするか教えながら合図を出すことに専念し
ある程度繰り返したら感度を上げる暗示を入れたりカウントを数えて応援します。

無理に合わせようとすると催眠状態が弱まる可能性がありますから
自分にとって無理のない、やりやすい方法で取り組むといいでしょう。
乳首は指でつまんで離すのを繰り返すため、軽い痛みを伴った快感がじんわり広がります。

乳首オナニーのやり方もどんどん変わります。
エッチ開始直後はPC筋トレーニングとの合わせやすさを優先してたのが
10分ほど経つと爪で引っかく、指で押しつぶす、軽く引っ張ると別のプレイが登場します。

本作品において甘出しやドライを迎える決め手となるのは乳首オナニーなので
快感に慣れにくくするための工夫をしてました。
乳首オナニーを好むサークルさんの作風とも合ってて良いです。

後半の19分間は甘出しやドライに向けた追い込みをかけます。
これまでとは別の暗示を入れてから自分の胸を手で揉んでソフトな刺激を与え
その後は今までよりも強い快感が得られる乳首オナニーとPC筋トレーニングを同時にやります。

「自然と体が震えだして 頭の中も快感で真っ白になっちゃう」
もちろんそれだけじゃなく気持ちよくなる暗示を入れたり
自分が絶頂してるところをイメージさせて心もバランスよく責めます。
終盤に2回連続でカウントするシーンがありまして
私が聴いた時はそれに合わせて股間がブルブル震えたり全身がゾワゾワしました。

甘出しせずドライになったのは私がドライをやり慣れてるからだと思います。
催眠には入れるけどドライはまだな人が聴いたら別の反応があるかもしれません。
十分気持ちよくなれたおかげで消化不良な感じは特にしませんでした。

このように、ひとつのプレイをひたすら掘り下げるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
一粒で二度美味しい作品
ドライや射精を個別にやるのではなく、ドライの過程で射精する珍しい切り口の作品です。

ソマリは自分の知的欲求を満たすのと同時に主人公の願いも叶えようと
彼に入れる暗示をほぼひとつに絞り込み、まずは催眠をかけながら乳首オナニーさせます。
そしてエッチは前立腺の刺激をそこに加えて甘出し→ドライの順に追い込みます。

明るくてサービス精神旺盛な幼馴染が甘出しからのドライをさせるややM向けのシチュ
やることをシンプルにしたうえで乳首オナニーを盛り込んでる独特な催眠
乳首と前立腺の快感をリンクさせながら心も責めるバランスの取れたエッチ。
既存の催眠音声とは違うことに挑戦して個性を打ち出してます。

中でもエッチは甘出しを初めて取り入れてることや
従来とは違うドライを目的地に据えてることなど新鮮な要素がいくつもあります。
乳首作品を数多く制作されてるおかげで乳首オナニーのリードも安定してました。
催眠の段階から乳首をいじることも含めて、乳首好きなら結構ハマる作品だと思います。

甘出しについては「今後に期待かなぁ」というのが私の感想です。
同人音声側だとおちんちんを普通にいじって射精の直前に手を離すのですが
本作品では完全なノータッチにして別のところを気持ち良くする方針を取ります。
その結果通常のやり方よりも難度が上がってます。

ですがこれに対して「良くない」と言う気はありません。
それは催眠音声で甘出しを取り入れてる作品がまだ少なく、今は誘導法を模索してる段階だからです。
今後も試行錯誤することで徐々に確立されていくんじゃないかなと。
良し悪しを言うのはノウハウがもっと蓄積された後でも遅くないでしょう。
音モノも色んな作品が出て少しずつ進化した結果今の状況になってます。

絶頂シーンは最低でも2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:天音羽乃さん
総時間 1:28:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月2日まで20%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ゲーム大好きで包容力もあるクールな女の子が
幼馴染で今は恋人の男性と自宅でたっぷりエッチします。

ゲームとエッチを同時にするのが一番の特徴で
寝バック、対面座位、背面座位とパートごとに異なる体位でたっぷりSEXしながら
ゲームの会話と恋人らしい会話を同じくらいして2人の仲の良さを表現します。
事務的な要素は一切ありませんから一風変わったイチャラブ作品として楽しめるでしょう。
ゲームとエッチを両立したい彼女
恋人の一宮玲菜(いちのみやれな)と5種類のエッチをするお話。

「……ねえ。日本史の課題、やった?」
玲菜はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
外で主人公と歩きながら学校の課題に関する雑談をしてると
彼に突然告白され少し考えてから返事を伝えます。

本作品は小さい頃から仲良くしててつい最近恋人になった男女が
彼女の家でおよそ130分に渡って色んなエッチをします。
2人の付き合いが長いことを踏まえて他人行儀な要素は完全に取っ払い
最初から友達に接するような緩い態度で話しかけたりイチャイチャします。

「キミの肩に両腕のっけて、ヒジの位置を工夫すれば……うん。まんこしながらゲームできる。キミは、体勢的にいけそう? 辛くない?」
彼女は超がつくほどゲーム好きな性格で作中でもパートごとに違う作品を熱心にプレイします。
しかし彼とエッチしたい気持ちも同じくらい持っており
5パート中4パートでゲームしながらエッチの相手もします。

彼女が手や口をほとんど使えない状況なため
タイトル通り彼が責めに回ってSEXすることが多いです。
アクションゲームは寝バック、FPSは背面座位と実際にやっても違和感が出ない体位を選んでました。
また彼女がゲームを楽しめるよう全体的にペースを落としてゆっくり射精を目指します。

「イキそうなときは、思いっきりまんこ突きたいでしょ? いいところで揺らされたら大変だしね。まあ、そういうときくらいはポーズかけるよ」
シチュだけを見ると事務的なエッチに感じる人がいるかもしれません。
しかし彼に対する思いやりを感じるセリフや仕草が結構多く
彼女なりに愛情を持ってエッチしてるのが自然と伝わってきます。

射精が近くなったらエッチを優先しますし、彼のことを大事にしようとする姿勢が見られます。

家に引きこもって暇があればゲームしてる女性を素直に受け入れられる男性はなかなかいないでしょうから
自分を好きになってくれたことに対する感謝の気持ちを示して彼の心を掴みます。
最終パートは長めの時間を割いてエッチに専念するので実用性も十分と言えます。
エッチと直接関係ない要素を敢えて盛り込みキャラを立ててる面白い切り口の作品です。
一体感を重視した温かいエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはSEX(寝バック、対面座位、背面座位、騎乗位)、キス、耳舐め、パイズリ、手マンです。
SEX、パイズリ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ん……。まんこ、開かれてる。綺麗なピンク色? そう? ありがと。綺麗って言われるのは、嬉しいよ」
うつ伏せでアクションゲームをしてたところで主人公がエッチしたがってることに気づくと
玲菜はおまんこを好きにしていいと許可を出し、綺麗と言われてお礼を言います。

エッチは最終パートを除き彼が責め続けます。
最初の2パート42分間は彼女の性格や2人の日常をわかりやすく描いたシーン。
「1.『寝たまま後ろからどーぞ』(約21分)」は寝バックSEXと軽いキス
「2.『ついでに耳舐めしてあげる』(約21分)」は耳舐め+対面座位SEXで1回ずつ射精します。

ちなみに本作品ではコントローラー、スマホ、キーボードを操作する音がプレイ中に鳴ります(鳴らないバージョンも入ってます)。
全部同時に鳴るのではなく、やってるゲームによって音が変わる感じです。

2人は付き合い始めてから毎日のようにエッチしてるので
こういう特殊なプレイもすっかり慣れてます。
多くの18禁作品でする前戯を省略しておまんこにローションを塗ったらすぐさま挿入し
彼女のゲームを邪魔しない程度のペースでピストンしながら色んなことを話します。

「ウチもウチで、キミとまんこしながらゲームするの、地味に慣れてきたから。こう、下半身と上半身で、おちんぽの衝撃を上手く受け流せる感じになってきたから。全然気にしないでいーよ」
ゲームに関する話もそれなりに出てきますけど
彼を気遣ったり興奮させるセリフもしっかり入れてあって雰囲気が甘いです。
「おちんぽ」「まんこ」といった淫語を言って喜ばせるシーンもあったりと
手が使えないハンデを言葉でカバーしようとする彼女の心情が窺えます。

SEXシーンが多いですけど責めるペースが緩めなことや
彼女がそこまで敏感な体質じゃないことから喘ぎ声はあまり漏らしません。
その代わり挿入後は吐息が熱っぽくなって気持ちいいことをアピールします。
ピストン音が体位や責めっぷりに応じて小まめに変わることも含めて
サークルさんができるだけ自然なエッチを目指されてるように感じました。

2番目は本作品で唯一口を積極的に使うパート。
お互いに抱き合う体勢で彼女が別のゲーム(たぶんあつ森)をプレイし
それと同時に彼の耳を片方ずつ舐めて気持ちよくします。

ピストン引き続きゆっくりですが、耳元至近距離から耳舐め音が同時に鳴るので結構エロいです。
ゲームに関する会話も少なめに設定されてて前のパートとの違いがちゃんと出てました。
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれたりと抜きやすくなるように仕上げてます。

続く2パート34分間はシチュが独特なプレイ。
「3.『ウチのおっぱい、オナホにしたいの?』(約15分)」は
仰向けに寝てスマホゲームをしてる彼女のおっぱいを馬乗りになって使い
「4.『ボイチャしてるときにまんこしたいの?』(約19分)」は
彼女がゲーム友達(女性)とFPSゲームしながら背面座位でSEXします。

「んー。スムーズに入りはしたけど……なんか。ボイチャ中におちんぽの熱さ感じるなんて、不思議。割といけないことしてる気分」
本作品らしさが出てるのは4番目のほうだと思います。
友達にバレないようボイチャをオン/オフしながら彼のおちんちんをじっくり味わいます。
普通にピストンするのはまずいので、ここはポリネシアンSEXのように膣圧だけで射精に追い込んでました。
後になるほど気持ちよさそうな吐息を漏らし、それを誤魔化そうとする彼女がエロ可愛いです。

最後の「5.『今日は普通にえっちしよっか』(約31分)」は最も抜きやすいパート。
さらに後日、再び自宅へやって来た彼と今度はゲームなしで騎乗位SEXします。

「うん。もちろん、ウチが大丈夫な日だから、っていうのもあるんだけど……たまにはね? いいかなって」
これまでと違いキスや手マンでお互いの気持ちを高める時間を作り
本番の時は彼女のほうからゴム無しを提案してご褒美をあげます。
元々付き合う時に「ゲームもする」と言ってるので彼を失望させたわけではないのですが
何やら思うところがあったようで、今まで以上に思いやったりご奉仕する健気な態度を取ります。

普段ずっと受けに回ってるからピストンがあまり上手くないところもグッときました。
彼女なりに頑張る姿が色んなところで描かれてて幸福感に包まれながら抜けます。
終盤は「好き」を何度も言いながらキスを挟んで中出しへ持っていきますし
物語の最後を飾るに相応しいイチャラブ感の強いプレイが楽しめます。

このように、ゲームとエッチの内容や比率を切り替えながら温かい言葉をかける穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ゆるーい作品
お互いのことを知り尽くしてる男女がまったり愛し合うノーマル向けの作品です。

玲菜は以前は幼馴染、今は恋人として付き合ってる主人公と楽しい時間を過ごすために
大好きなゲームをしながら自分の体を好きに使わせて彼の性欲も満たします。
そして彼を思いやる言葉をかけたり、一部のパートで手厚いご奉仕をして十分な愛情を注ぎます。

ゲームとエッチの両方が好きな女の子が恋人と自宅でイチャイチャする甘いシチュ
パートごとにゲームを変え、それに合った体位やプレイで彼が責めるリアル志向のエッチ
クールな態度で控えめに乱れながら優しい言葉を小まめにかける彼女のキャラ。
長く連れ添った2人だからこそできる飾らないエッチが味わえます。

「したいことを我慢するより、お互い遠慮なく言い合える関係のほうがいいよね」
こういう独特なプレイをしてるのに事務的感をまったく感じないのは
お互いに相手を気遣ったり思いやってるから
だと私は思います。
彼は彼女がゲームすることを完全に受け入れたうえで邪魔しないようにエッチしますし
彼女も彼が自分の体を求めてきたらふたつ返事でOKします。
最中にこんなセリフが出てくるところを見ると、これが2人にとっての自然体なのでしょう。

高校で初めて出会い付き合い始めたカップルだとこういうことをするのは厳しいでしょうが
彼らは小さい頃から毎日のように遊んでる家族同然の関係です。
登場人物の性格や属性なんかも考えたうえでこういうエッチをしてるので
実際に聴いてみた時に違和感がないし甘さを感じることもできます。

あとは全編を通じてエッチの表現が秀逸です。
ゲームとエッチを上手く融合させてますし、それによって落ちたエロさをカバーする工夫もされてます。
具体的には各パートの時間を長めにしてプレイも絞る、ピストン音の質感と動きにこだわる
一部のパートを抜き重視にしてバランスを取るなどです。

スローSEXをテーマにしてるので激しく責め合うのが好きな人にはやや不向きですけど
女性の優しさを感じながらゆっくり上り詰めるのが好きならきっとハマると思います。
精神的に満たされた状態で射精できるので出した時の快感や余韻を強めに味わえました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「いざってなると結構ドキドキするね」です。

CV:天知遥さん
総時間 2:27:31(本編…2:13:18 おまけ…14:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月11日まで10%OFFの1089円で販売されてます。

↑このページのトップヘ