同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼馴染

   ● なつやすみの秘密基地~リアル環境音の中で初々えっち~
   ● 「本当に深い耳"奥"舐め」と「本当に押し潰される耳"圧"舐め」~お耳の穴を中と外から刺激する≪深層&圧迫ASMR≫~
   ● 可愛い幼馴染のちゅぱちゅぱお仕置き♪
   ● TS催眠ボイスドラマ♪「性転換の書♂♀」~異世界に転生したあなたは幼馴染とふたなり女性にイキ狂わされる~(後編)
   ● TS催眠ボイスドラマ♪「性転換の書♂♀」~異世界に転生したあなたは幼馴染とふたなり女性にイキ狂わされる~(前編)
   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)
   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)
   ● 2P舐め-記憶の舌から抜け出せない-【両耳舐め+ハイレゾ&KU100】
   ● 幼馴染性交 -ジト目気だるげ幼馴染とたれ目おっとり幼馴染のギャップ満点ダダ甘濃密愛され耳舐め性交♪-【KU100×ハイレゾ×リアルサウンド】
   ● 本当に深い「''生''耳かき」と「耳''奥''舐め」~お耳の奥をしっとりエッチに刺激する≪深層ASMR≫~




サークル「エントランス(エロトランス)」さんの同人音声作品。
催眠音声で有名なエロトランスさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてる2人の幼馴染と
夏休みに秘密基地を建設したりエッチして楽しい思い出を作ります。

リアルな音と初々しさを組み合わせた甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
複数のセミや虫の声、川の流れる音を組み合わせて夏らしさを演出し
さらに片方は積極的に、もう片方は健気に責めてより親密な関係になります。
〇学生最後の夏は秘密基地で
幼馴染のももか、ゆうみとイチャイチャするお話。

「ねぇ ほんとにこっちで合ってるの? ちょー怪しいんだけど」
ゆうみ(挿し絵左)は明るくて甘い声の女の子。
「合ってる合ってる 昔 このへんにカブトムシ捕りに来たことあるし」
ももか(挿し絵右)は砕けた口調で話す穏やかな声の女の子。
主人公と3人で暗いトンネルを歩きながら雑談してると
不意に軽いアクシデントが起きて思わず彼の腕を掴みます。

本作品は緑豊かな場所で一緒に育ってきた3人の男女が
およそ120分に渡って夏休みの1日を楽しむ様子を彼の視点で体験します。
2人とも小さい頃から付き合いがあるので雰囲気は終始とても温かく
友達以上恋人未満あたりの距離感で会話したりエッチなスキンシップを取ります。
今回は同人音声なので催眠に類する要素は特にありません。

ももか「ここ、もうちょっとちゃんと壁作りたくね? 今のままだと そこの道誰かが通ったら 基地丸見えじゃん」
ももかはギャルっぽさのある積極的な女の子。
主人公に対してやや乱暴な口調で話すことが多く、今回の秘密基地建設を無邪気に楽しみます。
しかしエッチについては他の2人よりも進んでおり
パワフルな耳舐めをしたりSEXで若干アヘった声を漏らします。

ゆうみをグイグイ引っ張る形でエッチを進めてたところを見ると
既に処女は卒業してそれなりの経験があるのだと思います。
自分が思ったことをストレートに漏らすカラッとした性格に描かれてました。

ゆうみ「ももかだけずるいって あたしにも み、見せてよ」
それに対してゆうみは年齢相応の純情な女の子。
主人公とももかがエッチしてたことに気づいて自分もやってみたいと言い出したり
終盤ではももかと彼を取り合う可愛いところを見せてくれます。
SEXシーンでは少し痛がる仕草をしたりと初々しさを感じるシーンがいくつもありました。

2人の属性が結構違うので同じプレイでも聴いた時の印象が変わるでしょう。
例えば耳舐めはももかは水分高めでパワフルなちゅぱ音を鳴らすのに対し
ゆうみはペースが緩いけど吐息の割合が高くなってます。
それぞれに合ったやり方で大好きな彼に自分の気持ちを伝えようとします。

もうひとつの特徴は「夏らしさ」
セミ、ラムネ、線香花火など季節感のある音が色んなところで鳴ります。
また彼らのいる場所が川の近くだそうで、物語のほぼ全編で涼やかな水の音も流れます。

サークルさんがこだわり抜いて録音されただけあって品質がものすごく高いです。
これらの音を聴いてるだけでもかなりの癒しを感じるでしょう。
エッチの時に鳴る音も生々しいですし、作品に臨場感を与える重要な役割を果たします。
冒頭の13分は敢えて非エロにして聴き手をこの世界に引き込む演出がされてるのも良いです。

タイプの異なる女の子たちとイチャイチャする展開と最中に鳴る音の数々。
思春期特有の甘酸っぱい体験を音声化したほぼノーマル向けの作品です。
耳舐め重視のラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、キス、乳首舐め、SEX(対面座位)、手マンです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ももか「そっか それなら…えいっ ふーーー どうだ?」
秘密基地の建設があらかた終わり昼寝してたももかは
目覚めた後、主人公と雑談してから耳に息を吹きかけて悪戯します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート42分間はほぼ一対一で楽しむシーン。
「03.ももかとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約23分)」はももか
「04.ゆうみとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約19分)」はゆうみを相手に1回ずつ射精します。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラで揃えられてます。

ちなみに本作品のエッチは耳舐めの量が割と多く
確認したところおよそ半分にあたる36分ほどやってました。

片耳がメインですが後半に入ると両耳舐めをすることもあります。
先ほど言ったように音がとてもリアルなので、耳舐め作品をよく聴いてる人でも楽しめると思います。

ももか「穴の奥まで舐めてやるし」
2人はまだ彼と付き合ってませんが十分以上の好意を寄せており
彼を喜ばせようと少しずつ前進する形で耳とおちんちんを気持ちよくします。
ももかは既にエッチ慣れしてるので耳舐めのやり方はスムーズですし
ある程度進むと手前から奥に移ってややこもったちゅぱ音を鳴らします。
そして残り6分頃から比較的速いペースでおちんちんにむしゃぶりつきます。

すぐ近くでゆうみが寝てる状況だからでしょうけど
囁き声で話したり音をやや抑えてこっそりやってました。
しかしパート後半に入るとそのことを忘れて激しめの責めを繰り出す大胆なところを見せてくれます。
ももかは野外でエッチするのが好きらしいですからスイッチが入ったのかもしれませんね。

ゆうみ「えっと こうやって…」
それに対して04パートはゆうみの初々しさや健気さを前面に出してます。
先ほどももかがやってた耳舐めを見よう見まねで試したり
その後にやるフェラも多少の不得手さを出すためにペースを緩めにしてました。
でも「じゅぶぶぅぅぅ」と強めに吸い上げるような音を鳴らすのでエロさはそれなりにあります。

フィニッシュは口の中ではなく彼女の顔にぶっかけたりと
男を知らない女性をおちんちんや精液で汚す快感をくすぐってくれました。
好きな人の気を引こうと頑張る姿が愛らしいです。

後半の2パート36分間は3人でイチャイチャするシーン。
「05.3人でイチャイチャセックス ゆうみ(約19分)」はゆうみと
「06.3人でイチャイチャセックス ももか(約17分)」はももかとSEXしてより親密になります。

ゆうみ「どう? どっちのほうが気持ちいい?」
ももか「ふーん 一応耳舐めはできるんだ でもこんな耳舐めはできないでしょ?」
そしてここからは2人が彼を取り合う掛け合いを挟みながら進めます。
ももかは経験を活かしてぐいぐい押し、それにゆうみがついて行くことが多かったです。
それでいて雰囲気が険悪にならないのは2人が親友だからでしょう。
06パートではももかがゆうみにエッチのコツを教えたりと意地悪な要素なしで競います。

どちらもSEXが中心ですけど、両耳舐めやSEXと手マンを同時にするシーンもあって内容が濃いです。
自分から処女を捧げて腰を振るゆうみ、挿入しただけで軽く絶頂し
その後も彼が中出しするまでガンガン責めるももかとキャラごとの違いもあります。
エッチな声や音が複数同時に流れるおかげで純粋なエロさも高いです。
彼女たちのキャラとリアルな音を組み合わせた本作品らしいプレイと言えるでしょう。

このように、若い男女が一線を越える様子を丁寧に描いたエッチが繰り広げられてます。
ひと夏の青春を味わえる作品
季節感を出しつつリアルな青姦をする純愛系作品です。

ももかとゆうみは主人公と〇学生最後の夏休みを満喫しようと
人があまり来ない場所で秘密基地を建設したり持ってきたラムネを飲んで寛ぎます。
そしてふとしたきっかけからエッチが始まり、その後は本番までほぼ一直線に進みます。

違った個性を持つ幼馴染と個別に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
耳舐めを多めに盛り込んだ音重視のエッチ、最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
サークルさんが掲げてる「夏へのこだわり」をエッチな視点で形にしてます。

中でも3番目は処女作の段階で大手のサークルさんと並ぶ品質を持ってます。
催眠音声でもこのところ音が重要視され始めてますけど
それでも同人音声ほどじゃないですし、制作の流れも大きく違うはずです。
それを跳ねのけてここまでのものを作られたことに驚きました。
耳舐めも手前と奥を舐め分けたり、片方と両方を切り替えてメリハリをつけてます。

彼女たちについては幼馴染特有の微妙な距離感が味わえました。
3人とも恋愛感情を持ってるのだけど、付き合いが長すぎて逆にくっつけないように見て取れます。
カップルができると残りの1人が仲間外れになるのを恐れてるのかもしれません。
サークルさんも恋愛模様より夏らしさやエッチに力を入れて制作されてます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「3人でお昼寝」です。

CV:ももか…陽向葵ゅかさん ゆうみ…涼花みなせさん
総時間 1:58:50(本編…1:54:10 おまけ…4:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妹や恋人と同じくらい仲良しな2人の幼馴染が
大好きな人の誕生日に気持ちいいプレゼントをします。

耳舐めの質、量、個性にこだわったエッチをするのが特徴で
エッチシーンの9割近くの時間を割いて片耳と両耳をたっぷり舐め
さらに片方は舌先、もう片方は舌の腹を主に使って音の違いも楽しませます。
大好きなお兄ちゃんへの贈り物は…
幼馴染の天野花、川隈明日菜がたっぷり耳舐めするお話。

「おにいちゃーん 寝てる? 寝てるよね」
花は甘く可愛い声の女の子。
「あ、花ちゃん 見てください やっぱり兄さん ぐっすり眠っていますよ」
明日菜は丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の誕生日を祝うために部屋へこっそり入ると
ベッドに潜り込み左右同時に耳を舐めて起こします。

本作品は血は繋がってないけど実の妹のような親しい関係にある彼女たちが
誕生日を迎えた彼のためにおよそ160分に渡るエッチなご褒美をあげます。
まだ恋人じゃないのでフェラやSEXといった踏み込んだプレイは特にやりませんが
その代わり多くのシーンで密着しながら耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。

パステル×トリップさんは以前から耳舐めにこだわりを持ってらっしゃるサークルさんです。
今作もその例に漏れずエッチシーンの88%にあたる112分間も耳舐めを行います。
残りの時間はキスをしますからどこを聴いてもちゅぱ音が鳴ってると言っていいくらい尖ってます。
高性能な機材を使ってるおかげで臨場感も高く、目を瞑って聴けばすぐそばにいるような感覚が味わえます。

本作品の耳舐めはこれだけではありません。
花と明日菜がこの日のために独自の耳舐めを練習してきたことを受けて
同じ耳舐めでもそれぞれが違うちゅぱ音を鳴らします。

「お兄ちゃんのお耳の穴に 私の舌をぐりぐりーって差し込んで お耳の奥の気持ちいい部分を にゅるにゅるー れろれろーって舐めちゃうんだけど」
まず花は舌先を耳の内側や穴の入り口に這わせる「耳"奥"舐め」をやります。
従来の耳舐めよりも位置が近く、質感がややこもっており
さらに広めの範囲を舌先で小刻みに動く軽快な責め方をします。

舌先を使うので音自体の面積が狭い代わりに動き回る範囲をやや広く取ってます。
このところ流行ってるぐっぽり感のある耳舐めですね。
耳に刺激がそこそこ伝わってくるので心地よく感じる人もいるでしょう。

「私の舐め方は ここ 舌のひろーいところ 表面の ざらざらしたところを使うんです」
それに対して明日菜がするのは「耳"圧"舐め」
サンプル画像の3枚目にある通り、主に舌の腹を使って耳の内側や穴の入り口を責めます。
実際に音を聴いてみればわかるのですが、動くペースはゆっくりで位置もそれほど変わりません。
でも舌先より広い範囲をカバーできるおかげで軽い圧迫感や閉塞感が味わえます。
若干ですが音にざらつきもあったりと、音だけで耳"奥"舐めとの違いがわかるようになってます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれてまして
最初のScene1は明日菜が、Scene2は花が一対一でお世話してからScene3で合流します。
基本的な流れはどれも一緒なのですが、耳舐めの音や密度が結構違うので印象も変わります。
おちんちんへの責めは手コキのみで効果音を鳴らすだけですから
耳舐めが好きな人向けの作品と言えるでしょう。
甘く重厚なエッチ
エッチシーンは8パート127分間。
プレイはキス、片/両耳舐め(耳"圧"舐め、耳"奥"舐め)、手コキです。
服を脱ぐ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お耳を舐める前に いーっぱいキス しちゃいますね」
花とのじゃんけんに勝って先にご奉仕する権利を得た明日菜は
主人公の上に跨りまずはキスでお互いの気持ちを高めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート55分間は彼女が活躍するシーン。
「Tr2 Scene1_明日菜とイチャイチャ♪(約8分)」はキス
「Tr3 Scene1_明日菜の「耳"圧"舐め」(約30分)」は耳"圧"舐め
「Tr4 Scene1_ シコシコしながら「耳"圧"舐め」(約17分)」は耳"圧"舐め+手コキをします。

「この舐め方で もっともっと お耳 気持ちよくさせちゃいますね」
物語の開始時点で恋人に近いくらい仲良しですから彼女も積極的。
誕生日を迎えた彼へ記憶に残るプレゼントをあげようと唇や舌を上手に使います。
冒頭のキスはソフト→ディープと責め方を変えてきますし
耳"圧"舐めも途中で通常の耳舐めと交互にやって音の違いを分かりやすくしてます。

耳舐め中のセリフはほとんど囁き声ですから、彼女たちの近さを感じながら音を存分に楽しめます。
左右を切り替えたり、同じ耳"圧"舐めでも後になるほど激しさを増すなど
聴いてて単調に感じないようにする工夫が見られました。
多少刺激のある耳舐めですが、ある程度加減されてるので長時間聴いても頭が痛くなるほどではありません。

「見た目も音も とってもいやらしいです ふふっ」
最後の耳舐め手コキは唾液を潤滑油にして「ぐちゅぐちゅ」といやらしい音を鳴らし
それと同時に耳"圧"舐めを繰り出す密度の高いプレイです。
彼女も嬉しそうな表情を見せながら熱っぽい吐息を漏らして上手に応援してました。
完全女性上位ですけどM向けの要素が一切ないのでノーマルな人でも問題なく聴けます。

続く3パート50分は花がプレゼントをあげるシーン。
「Tr6 Scene2_花とイチャイチャ♪(約7分)」はキス
「Tr7 Scene2_花の「耳"奥"舐め」(約28分)」は耳"奥"舐め
「Tr8 Scene2_シコシコしながら「耳"奥"舐め」(約15分)」は耳"奥"舐め+手コキと
明日菜の時とほぼ同じ流れで進めます。

「お兄ちゃんのとっても嬉しそうな顔を見てると 沢山練習してきて良かったなって思うよ ふふっ」
彼女は妹のイメージにぴったりな可愛いキャラなので雰囲気もあまあま。
耳"奥"舐めを熱心にやりながら時折微笑んで好きでやってることを伝えます。
声とちゅぱ音に多少のギャップがあるので明日菜よりもエロく感じるかもしれません。
舌先を器用に動かしながら耳の内側や穴の入り口を丁寧にお世話します。

そして終盤の2パート22分間はいよいよ2人が協力してご奉仕します。
2人が左右に陣取り前半と後半で位置を入れ替えながら
「Tr10 Scene3_お耳の中と外を同時に舐め舐め♪(約15分)」は両耳舐め
「Tr11 Scene3_二人で一緒にシコシコ&舐め舐め♪(約7分)」は両耳舐め+ダブル手コキで気持ちよく締めくくります。

この2パートは異なるちゅぱ音を同時に聴けるのが最大の魅力です。
片方ずつ聴くよりも両方を一緒に鳴らしたほうが違いが分かりやすいですし
ちゅぱ音の密度が今まで以上に上がってより濃厚なひと時が味わえます。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けて音を途切れさせないようにしてました。

このように、耳舐めをがっつりやりながらパートごとに内容を多少変えるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化の甘い作品
サークルさんの長所を維持しつつ新しい要素を加えた濃厚な作品です。

花と明日菜は大好きな主人公に満足してもらえるプレゼントを贈ろうと
耳舐め好きな彼のために違う耳舐めを習得してまずは個別に責め続けます。
そして最後は2人で一緒に左右の耳を舐めて気持ちいい射精に導きます。

タイプの異なる2人の幼馴染が耳舐めを存分に盛り込んだエッチでもてなすシチュ
時間を非常に長く取り音質や舐め方にもこだわった耳舐め。
耳"奥"舐めと耳"圧"舐めを交互に、あるいは同時に繰り出す武器を活かしたエッチ。
以前から行ってた耳"奥"舐めに耳"圧"舐めという新しいプレイを加えてより幅広い作品に仕上げてます。

耳舐めはここ2年ほどで注目度が一気に上がり色んな作品が発売されてます。
そして競争の激化に伴いありきたりな内容では注目を浴びにくくなってきました。
パステル×トリップさんもそんな空気を感じたからこういう作品を制作されたのでしょう。
耳"圧"舐めはまだ扱ってるサークルさんがそれほどいないので目のつけどころが鋭いと思います。

今の耳舐め作品は刺激を強めにする傾向が見られるのですが
本作品は意識してやや控えめにしてました。
彼女たちのキャラに合わせたのかもしれませんし、時間の長さを考慮したのかもしれません。
長時間の作品でガンガン責められると体力の消耗が激しくなりますからこれくらいが丁度いいです。

射精シーンは3回(各シーンに1回ずつ)。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と吐息それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐めが好きな人、一風変わった耳舐めを聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:天野花…みもりあいのさん 川隈明日菜…天知遥さん
総時間 2:39:57

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋愛感情を抱いてる幼馴染が
起こしに来たのに寝たふりをしてる彼をエッチな手段で目覚めさせます。

プレイをフェラに絞り込み1回ごとにちゅぱ音を変えて責めるのが特徴で
最初はキスをしたり口に含んでもごもごする比較的ソフトなもの
2回目はピストンっぽいもの、3回目はそれをより力強くしたものを繰り出し
その合間に愛の言葉を投げかけてこれが好意の裏返しであることを教えます。
幼馴染がする気持ちいいお仕置き
幼馴染にフェラされて3回射精するお話。

幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の部屋にやって来て声をかけると
股間が膨らんでることに気づきズボンとパンツを脱がせます。

本作品は付き合ってはいないけど彼に十分な好意を寄せてる彼女が
彼を起こすついでに朝立ちしたおちんちんをおよそ20分に渡り責め続けます。
最初の時点で彼は既に起きてるようですが寝たふりをしており
意地悪をされたお返しに彼女が連続射精させるといった感じです。

最大の特徴はエッチが最初から最後までフェラのみなこと。
エッチを3つのシーンに分けて1回戦は比較的ソフトに
2回戦と3回戦はそれよりも激しくと流れを作りながら責めます。

どんな風に責めてるかの実況をほとんどしないのでわかりにくいところもありますが
聴いた限りではピストンを多めにしたうえでキス、舐め、吸い、すすりをしてるようでした。
2017年に発売された作品ですが割とASMR色が強いなと。
音声開始から1分後には早速始めるなど、短時間でも楽しめるように考えて作られてます。

それ以外の特徴は時折彼女の想いをセリフで漏らすこと。
彼が寝てるのをいいことに「好き」とこっそり呟いてくれます。
朝にわざわざ彼を起こしに行く時点でそれなりに好きなのは確かですから
それを理解してくれないことをもどかしく思ってるのかもしれません。
今回するお仕置きも好意の裏返しであって、本当に嫌ってるわけじゃないのがよくわかります。

フェラに特化したエッチと彼女の想いが感じられるセリフ。
恋人になれそうでなれない男女の様子をコンパクトに描いたノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ激しくなるエッチ
エッチシーンは18分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

既に勃起してるおちんちんを取り出した後に舐めて欲しいか主人公に一応尋ねた幼馴染は
返事がないのを確認してからまずはソフトに舐めてその味を確かめます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の8分間は比較的緩く責めるシーン。
口に含んで舐めてる感じの音から始まり「ちゅっ」と唇をつけるキス
そして少しペースを上げたピストンっぽい音に変化し1回目の射精へ追い込みます。

本作品の主人公は最初から最後まで寝たふりを続けるため
彼女も無理に話しかけようとせず口を器用に動かしておちんちんを気持ちよくします。
エッチが始まったのに合わせてセリフの量が一気に減るのでちゅぱ音を聴きやすいです。

射精時もカウントやぴゅっぴゅのセリフを言ったりせず彼女の反応で表現してました。
3回とも口で受け止め飲み込んでるようでしたから
喉を鳴らす音を入れたほうがよりリアルになったと思います。

後半の10分間はお仕置きらしさが出てくるシーン。
1回出してもまだ起きてることを認めない彼によりハードなフェラを繰り出します。

キャラを大きく崩さないよう露骨に下品な音は鳴らさないものの
1回目に比べて平均ペースが上がってたり、「ぶぶっ」と空気が混じる割合が増えてます。
両方ともピストンメインに聞こえましたが3回戦のほうが音は力強かったです。
「ぎゅっ ぽっ」というリズミカルな音を鳴らしててやり慣れてる印象を受けました。

射精シーンが3回ありますけど総時間は短いので、通しで1回抜く感じに聴くのが丁度いいでしょう。
このように、本作品の特徴をそのまま反映させた甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなフェラ作品
女性が生み出す音を使って興奮させるコンパクトな作品です。

幼馴染は好きだけどそれに気づいてくれない主人公を気持ちよくしようと
まずは比較的ソフトなフェラをして起こそうとします。
しかし1回出しても起きないのを見て方針を切り替え、今度はよりハードに責めて連続射精へ追い込みます。

可愛くて世話好きな幼馴染がお目覚めのフェラをする甘いシチュ
すべてのシーンをフェラに統一した特化型のエッチ
1回ごとに舐め方を変えて責めっぷりを表現する音にこだわった作り。
音声作品では定番のプレイをやや掘り下げてお届けします。

中でも3番目は同じ音をだらだら流し続けるのではなく
後になるほど激しく、そしてやや下品になるよう組み立ててます。
彼女が愛の言葉を言うシーンもありますがそれはあくまで雰囲気作りに過ぎず
やはりフェラこそが一番の聴きどころだと思います。

ただやはりもうちょっと実況を挟んだほうがわかりやすかったかなぁと。
ピストンっぽい音が多いので、舐め方をもっと明確に変えてたら音だけでもわかりやすかったのかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 20:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
20分で770円だとやや割高なので-1してあります。

2020年9月23日まで20%OFFの616円で販売されてます。



TS催眠ボイスドラマ♪「性転換の書♂♀」~異世界に転生したあなたは幼馴染とふたなり女性にイキ狂わされる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10 ビーナスからの性教育」以降の様子を中心に紹介します。
レズとふたなりの魅力を交互に
エッチシーンは7パート62分間。
プレイはキス、腕/脇/腰/胸の愛撫、乳首責め、クンニ、アナル舐め、素股、SEX(正常位)、体の拘束、ディルド責め、放尿です。

素股、SEX、ディルド責め、放尿の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

ビーナス「今日は何もしなくていいよ、全部私にまかせてね」
夕食を食べるために自室へ戻ったグレースを改めて訪ねたビーナスは
薄暗い階段を上り下りしてプレイルームに移動し、まずはキスで彼女の緊張をほぐします。

エッチは経験に乏しいグレースを相手が優しくリードします。
最初の3パート23分間は幼馴染のビーナスとするレズプレイ。
「10 ビーナスからの性教育(約8分)」は腕や脇腹といった上半身の愛撫
「11 レズテクニシャン(約7分)」は胸と乳首責め
「12 ビーナスにイカされる(約8分)」はアナル舐め&クンニと少しずつ踏み込んだプレイに移ります。

ビーナス「我慢しないで体をくねらせたり、体を反り返したり、思いっきり喘いでね、もちろんお漏らしもね」
彼女はグレースと仲が良いのでエッチに入っても優しく接します。
初体験をグレースが満足できるように好きなだけ乱れていいよと告げ
体を責める際も焦らし気味に進めながら少しずつ敏感なところへ移動します。

序盤にディープキスやビーナスの唾液を飲むシーンがあったりと
女性同士から連想される甘さを重視してるように映りました。
雰囲気作りや感度を上げる準備を入念にやるのもイメージ力と気持ちを盛り上げやすくて良いです。

ビーナス「ほら、こうして脇からくびれにかけて、すーっと撫で下すよ」
妖精「ぞわぞわっとした快感が股間に向かいおまんこがヒクヒクし始めます」
そしてプレイ中は妖精とパートナーが連携を取って臨場感を出します。
ここではビーナスが実況、妖精はグレースの心情描写と暗示を担当してますが
12パートではそれと違うアプローチをかけてきます。
双子催眠とは作りが違いますけど2人いる状況を活かしてるのは事実です。

プレイについてはまだ始まったばかりなので全体的にソフトです。
10と11は上半身だけをターゲットにしてますし
12もアナルやおまんこを舐めるのは最後の4分だけとかなり抑えてます。
その代わりグレースの内面や感覚が丁寧に描かれており没入しやすくなってます。
口を使って責める時はちゅぱ音が鳴りますし、聴き手がグレースと同じ視点で楽しめるように作られてます。

続く2パート16分間はボディガードのグレイスが相手。
「14 ふたなり女性に完堕ちする(約10分)」はキスと愛撫を経由しての素股
「15 初めての挿入で中イキさせられる(約6分)」は正常位SEXとより濃いプレイが登場します。

グレイス「ペニスの形をよく見ておくことで、凄く気持ち良くなれるんだよ」
グレイスはビーナスと違いふたなりなので
その太くて長いものをグレースに見せつける、股間に擦りつけてイかせる
中に挿入しゆっくり出し入れする、と男性に近い責め方をします。
しかし乱暴さは一切なく、彼女がおちんちんを怖がらないように優しくリードします。
挿入後のピストンも緩めでグレースを気遣ってるのが伝わってきました。

ビーナスとグレイスどちらも優しい点では一致してますが
エッチの内容に明確な違いがあって同じ女性同士でも聴いた時の感覚が随分異なります。
2人を交互に配置してるのもそれを楽しんで欲しいからじゃないかなと。

どちらかと言えばグレイスのほうが女性気分を味わいやすいでしょうね。
おちんちんに責められることで自分が女性になったのをより強く実感できます。

終盤の2パート23分間はよりハードなプレイ。
「17 拘束責めされイキ狂う(約10分)」はビーナスの拘束&ディルド責め
「18 終章、その先にあるもの(約13分)」はグレイスと別のSEXを楽しみます。

妖精「リズミカルに出し入れされ、どんどん体の中に爆発しそうな何かがたまってゆきます 突き上げられる度に体中を電流で貫かれ、引かれる度にオシッコが漏れそうなくらい気持ちいい」
17はビーナスがグレースとグレイスの仲に嫉妬してる状況を踏まえて
最初の時よりもM度の高い責め方をします。
目隠し&体の拘束で逃げられない状況を作り、M字開脚させてからディルドをぶち込む流れです。

キャラが崩れない範囲で言葉責めもしてきますし
これまでのあまあまなエッチに比べて刺激が強く感じました。
長めのカウントを数えながらドライへ持っていく追い込みもなかなか刺激的。
股間を中心に熱が集まり、0と同時に強めの快感が走って気持ちよかったです。

それに対して18はふたなりだからこそできる幸福感を伴う絶頂へと導きます。
他と違ってパート名に何をするか書いてないので詳しい内容は伏せますが
一番最後に置いてるだけあってより女体化作品らしいプレイだと思います。
グレースの心のだわかまりが解ける描写もあったりと、ボイスドラマとしても上手くまとめられてました。

このように、レズとふたなりを交互に味わう穏やかで深みのあるエッチが繰り広げられてます。
ドラマ重視の作品
登場人物たちの心情を絡めながら甘めのエッチをする催眠ボイスドラマです。

妖精は性転換の書を買った主人公が心の中で抱いてる願望を叶えようと
まずは異世界での物語を交えたイメージ主体の催眠であちらの世界に移動させます。
そしてその後はグレースと同じ視点でビーナスやグレイスとのエッチをじっくり楽しみます。

異世界に降り立って個性のある女性たちと会話やエッチをするドラマ性を持たせたシチュ
普通に催眠をかけるのではなく、異世界に移動する様子に技術を盛り込んだ独特な催眠
普通の女性とふたなり女性を交互に相手しながらディープなプレイに進む幅広いエッチ。
KUKURIさんや風呂井戸ソフトさんとは違うやり方で催眠ボイスドラマを作り上げてます。

中でも1番目は予想してたよりもずっとドラマに寄せてあって驚きました。
催眠をかける時点でもうグレースとビーナスのやり取りが出てきますし
暗示も会話の中に忍び込ませて催眠っぽさをぼかす工夫がされてます。
妖精のセリフが主観視点を徹底してるおかげで作品の世界に入り込みやすいです。

初めての催眠ボイスドラマなので気になるところも多少はありましたが
既存作品の真似をするのではなく、新しいスタイルを確立しようとするチャレンジ精神を私は評価したいです。
今後も制作を続けていけばさらに良くなるでしょう。

エッチは妖精を主人公=グレースの心の声に位置付けてるからでしょうけど
プレイ中に何を思い、感じてるのかを厚めに描くことを心がけてます。
初めてエッチするなら心情描写をしっかりやっておいたほうがリアルになりますし
聴き手をグレースになりきらせる点でも有効と言えます。

プレイ自体はそれほどハードじゃないのでややM~Mの人に最も向いてると思います。
放尿は実際にやる指示が出るわけではなく、時折水音が2秒くらい鳴るだけですから脇役です。

絶頂シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:西浦のどかさん
総時間 初回…2:51:58 2回目以降…2:27:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
172分で1100円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「TS heaven」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、異世界へ通じる門の役割を果たす不思議な本に宿る妖精が
それを使って自分が女性だった世界へ案内し、そこで女性同士の気持ちいい体験を味わわせます。

ドラマ性を重視しながら催眠とエッチを進めるのが特徴で
催眠は異世界へ移動する様子とそこにいる自分を交互に語って女性の感覚に近づけ
その後は主人公のグレースになりきりながら登場人物たちとイチャイチャして何度も絶頂を迎えます。

総時間が170分もあるため前編(01~09)、後編(10~20)の2回に分けてお送りします。
銀河を超えて女性の自分がいる世界へ
グレースという名のお嬢様になって女性やふたなり女性とエッチするお話。

「ようこそ性転換の書へ 私の声が聞こえていますか?」
妖精は落ち着いた声のお姉さん。
性転換の書を手に取った主人公の頭の中へ声をかけると
自分のことを話してから本の使い方を教えます。

本作品はほとんど女性しかいない世界に降り立ってエッチを楽しむことを目的に
彼女がおよそ170分に渡って独特な催眠をかけたり女性同士のエッチを疑似体験させます。
今回紹介する前編(約75分)は催眠誘導や女体化といったエッチの準備を行い
次の後編(約96分)で幼馴染やボディガードとエッチする流れになってます。

サークルさんも総時間が長いことを考慮し
初日は前編だけ聴いて作品の世界観を掴み、2回目でエッチに進むことを推奨されてます。
製品版には2回目以降用も同梱されてまして、そちらは初回よりも25分ほど短くなってます。

最大の特徴はドラマ性を重視した内容になってること。
TS heavenさんはこれまで女体化をテーマにした作品をいくつも制作されてますが
今回は初の催眠ボイスドラマということで、世界観を伝えながら聴き手をそこへ引き込む方針で進めます。

この手の作品だとKUKURIさんや風呂井戸ソフトさんが有名ですけど
先にスタンダードな催眠をかけてからドラマパートやエッチに進むあちらとは違い
こちらは催眠をかける時点でもうドラマ成分をそれなりに含んだ珍しい作りになってます。
詳細はこれから順に紹介していきますけど、催眠色を結構抑えてあって高い没入感が得られます。

「簡単に言うと本を開いてから閉じると、開いていたページまでの体験を違う世界で体験出来るんです」
物語の背景を最初に説明しますと、この妖精は主人公の心の声を代弁する役目を持っており
舞台となる異世界へ案内したりそこでするエッチを実況します。
そして性転換の書はそこに関するエピソードが書かれてあって主人公が実際に体験できる力を持ってます。

主人公の生まれ変わりにあたるグレース、幼馴染のビーナス、ボディガードのグレイス
そしてメイドのターシャと登場する人物は全員女性です。
この世界では昔とある病気が蔓延したおかげで男性がほとんどいなくなりました。
しかしそれと同時にふたなり女性が生まれるようになったため絶滅は免れてます。

男性と会うことすらほとんどない状況なので女性同士が恋愛するのはもちろん
エッチも好きなだけやって問題なしという現実とは随分違うライフスタイルが出来上がってます。
グレースもビーナスに特別な感情を抱いており最初は彼女とイチャイチャします。
ここまで書いたことはすべて作中で妖精が教えてくれますから覚えておく必要はありません。

他にも挿し絵に描かれてるおまんこに似た形状の不思議な割れ目
謎の文字が描かれたクリスタルと作品独自の要素がいくつも出てきます。
妖精が丁寧に語ってくれますけどイメージするのが苦手じゃない人のほうが楽しみやすいと思います。
多くのセリフが聴き手視点で表現されてるので
そこさえクリアしてればその場の様子が頭の中に自然と浮かんでくるでしょう。
現実世界と異世界を往復する催眠
催眠は8パート64分間。
ベッドやソファで楽な姿勢になり、まずは深呼吸と脱力で心身を軽く落ち着けます。
そして自分の体が浮かび上がる様子をイメージして異世界の入り口まで移動します。

「どんどん離れていく スーッと宇宙をさまよい、銀河の外に向けて飛んでいく もう体の感覚はほとんどなくなり、自分の意識と目の前の世界だけが見える」
深呼吸は「吸ってー 吐いてー」と合図を出してやりやすくする
脱力は全身を上から下に流す形で「力が抜ける」を多めに言うと堅実に進めてました。
催眠の技術力が十分あるサークルさんなので、ここだけでも結構リラックスできるでしょう。
浮かび上がるシーンは自分が住んでる街→地球&太陽→銀河とはるか遠くまで飛んでいき
その様子を実況しながら体の感覚を曖昧にして女性になりきりやすい状況を作ります。

「異世界ではストレスとは無縁の伸び伸びとした寛ぎ、優雅で解放感に満ちた休息、心の底から望んでいる気持ち良さを味わうことができます」
これらと並行して聴き手を前向きな気持ちにさせるのが良いですね。
女体化に限らず催眠は聴き手が受け入れたいと思うほうが成功しますから
異世界に行けば幸せで気持ちいい体験ができると言って期待を膨らませます。
ドラマ性が売りの作品ですが、こういう基本的なところもしっかり押さえられてます。

異世界へ降り立つのは「03 ビーナスとの出会い」から。
グレースの部屋にビーナスが現れて約束してたハイキングに出かけます。
そして一旦現実世界へ戻り次の「04 謎の奇病」は異世界で過去に起こった病気のことを教え
「05 銀河の中心へ」でいよいよあちらの世界に移動しどっぷり浸かります。

ビーナス「ほら、ウエストがくびれてきているし、何よりも胸がだいぶ膨らんできたわよね、それにお肌の色も白くなっているし、柔らかくてプニプニとしているわ」
妖精「あなたは腕を掴まれ、外に出るように急かされます 腕を掴まれたまま部屋を出て玄関に向かうあなた」
グレースの呼称を「あなた」にして同じ視点で聴きやすくしたり
ビーナスの口からグレースの体がどうか教えて女体化した自分をイメージしやすくするなど
このあたりから自分が異世界の一員になれるように働きかけ始めます。
通常の催眠暗示よりもずっと会話調にしてるあたりがボイスドラマらしいなと。

次のパートで現実世界に戻すのは異世界の状況をより深く知ってもらうのと同時に
まだお試しの段階にあると伝える意味合いがあるように思えます。
実は催眠を本格的にかけ始める前の「01 本との出会い」にも
グレースがいる部屋や彼女の容姿を描いたシーンがあります。
現実世界と異世界を往復させながら進めるのも本作品の催眠における大きな特徴と言えます。

「06 不思議な割れ目」以降は女体化の定着や感度上昇といったエッチの準備。
ここと「07 自分の割れ目」は街の反対側にある割れ目へハイキングに出かける様子
「08 グレイスの告白」と「09 セクリスの衝撃」は帰宅後にグレイスと会話してから
屋敷の1階にあるプレイルームへ移動します。

ビーナス「こんな風に胸を持ち上げてストンと落とすと自分の胸の重さを感じるでしょ?」
妖精「胸を鷲掴みにされ柔らかく揉まれます 変わったところはないと思っていたけど、揉まれる度に全身の血液が胸に集まってくるのがわかります」
06と07はグレースとビーナスの関係を描きつつ
ちょっぴりエッチなスキンシップをするシーンを挟んで女性になったことを自覚させます。
胸を揉まれる時にそのあたりが重くなる暗示を入れたり
割れ目から帰る時は同じ動作で気持ちよくなる暗示を入れるなどです。
異世界に移動した後は妖精がグレースの心の声も担当するので臨場感がさらに上がります。

そして08と09パートは物語の核心に触れるのと同時に
グレースがなぜビーナスやグレイスとエッチするのかを教えてくれます。
わざわざ割れ目に出かけた理由も触れられてますし
ボイスドラマとして違和感が出ないように伏線を回収してました。
催眠については体の感度を軽く上げる程度なのでドラマ部分のほうが重要かなと。

ここまでを聴いた感想ですが、既存の催眠音声や催眠ボイスドラマと随分違う作りになってました。
催眠の技術はもちろん使われてますけどドラマの中に暗示が散りばめられてます。
そして現実世界の時も異世界へ移動するイメージと絡めて状況に合った暗示を入れます。

割と遠回しなアプローチを心がけてるからでしょうけど
催眠にがっつりかかってる感覚はあまりしなかった代わりに
登場人物のセリフに合わせてその場の情景が自然と浮かんできました。

意識のぼやけよりも何かに熱中してる感覚のほうがずっと強かったです。
そうなることを目指してサークルさんがわざとこういう作りにされたのかもしれません。
異世界の主人公にあたるグレースの内面を綿密に描いてるのも影響してます。

後編へ続く…。
TS催眠ボイスドラマ♪「性転換の書♂♀」~異世界に転生したあなたは幼馴染とふたなり女性にイキ狂わされる~(後編)

CV:西浦のどかさん
総時間 初回…2:51:58 2回目以降…2:27:53


体験版はこちらにあります



キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「#6.キャンプでおやすみ」以降の様子を中心に紹介します。
エッチの後はまったりお休み
最初の2パート27分間は前編でエッチした後のお話。
「#6.キャンプでおやすみ」は軽く会話してからまどかとテントで眠り
「#7.モーニングコーヒーをまどかと」は翌朝焚き火にあたりながらモーニングコーヒーを飲みます。
#6は大部分が彼女の寝息で構成されてるため説明を省略します。

「今日はねー めっちゃいい豆買ってきたんだ これさー 一袋で1300円もした」
この2パートはいずれもエッチな描写が特になく、彼女のセリフや一緒に鳴る音を楽しみます。
彼女がこの日のために買っておいたコーヒーミルの「がりがり」という粗い音
お湯やコーヒーをカップに注ぐ音、そして息を吹きかけながらコーヒーを飲む音と
コーヒー作りの一部始終をほぼ音だけで表現します。
そしてバックでは焚き火の音と鳥の鳴き声が流れて清涼な雰囲気を作ります。

会話もそこそこしますけど、やはり音のほうが存在感は大きいです。
たっぷりエッチした後だから彼女の表情も晴れやかでした。
エッチ三昧だったキャンプを非エロパートで爽やかに締めくくってます。
少しずつ前進するエッチ
後編のエッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、手マン、SEX(正常位)、フェラです。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ あの 不束者ですが あの…よろしくお願いします」
主人公と付き合い始めてまだ日の浅い時期に初めてキャンプへ出かけたまどかは
食事が美味しかったことや温泉が気持ちよかったことなどを一通り語ってから
勝負下着を着てきたことを告げてエッチに誘います。

後編のエッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
ちなみにこの2パートはいずれも前編より過去のお話です。
最初の「#8.初めてキャンプえっち」は2人が初めてエッチした時の様子(約30分)。
キスから始まり軽い手マンを挟んでから正常位SEXへと移ります。

「私もまぁ なんかいい感じだ うん、いいよ もう1回(キス)してみよう」
この時点の2人はSEXどころかキスすらしたことのない状態なので
お互いに試行錯誤しながら上手くエッチできるように頑張ります。
キスだけで8分以上の時間を割き、その中に彼女の心情を挟んで一体感を出します。
SEXもゴムをつけてからゆっくり繋がり7分程度やったら終了する控えめなものです。

前編よりもさらにスローペースでエッチするため
正直なところ抜きよりもキャラや雰囲気を楽しむパートだと思います。
詳しい事情は話せませんけど同人音声でこういう展開になるのは非常に珍しいです。

「ちといてぇけど なんか 嬉しい…のもある」
そしてエッチがソフトだからこそ彼女の可愛さや健気さが一層際立ってます。
彼におまんこを見られた時はすごく恥ずかしそうな反応をしますし
SEXに入ると痛がりながら嬉しそうな表情を見せます。

彼女は大人になる前からずっと彼を好きだったそうですから
自分の処女を捧げられたことによる幸福感や満足感は相当なもののはずです。
成長してエッチになった姿は前編で十分披露してますし
ここでは初々しさや不得手さといった別の魅力を込めたSEXをします。

次の「#9.まどかとの日常えっち」は唯一キャンプ場以外でエッチするパート(約18分)。
休日前の夜に彼の家へ押しかけた彼女がフェラで仕事の疲れを取り除きます。

「出そうなん? おけおけ じゃ 口でイっていいぞ」
SEXがまだ痛いと言ってたり、精液の匂いを興味深そうに嗅いでるところを見ると
やはりこれも前編のキャンプより前の出来事と見るのが妥当です。
あちらでは精液を飲んでたのがこちらではティッシュで拭き取ってます。
フェラの音も前編に比べると下品さが薄れてました。

射精シーンがあるので一応抜けるとは思いますけど
最中の会話がそれなりにあるところを見るとやはりイチャラブ感を楽しむパートかなぁと。
音重視だった前編に対し、後編は会話量を増やして彼女の心情や反応をより綿密に描いてます。

このように、2人が付き合い始めたばかりの様子を描いた初々しいエッチが繰り広げられてます。
キャラ&雰囲気重視の作品
好きな人とキャンプしてる気分に浸らせながらエッチする作品です。

まどかは主人公と2人きりのキャンプを満喫しようと
最初はテントの外、次はテントの中でフェラやSEXをがっつりします。
そしてその様子を高品質な声と音を組み合わせてリアルにお届けします。

ギャルっぽい彼女とキャンプでイチャイチャしながらエッチするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音でその様子を表現するASMR系のエッチ
これらの最中に見せる彼女の可愛くて純情な姿。
キャラ作りをしっかりしたうえで音と組み合わせて一緒にいる雰囲気を作ります。

「いいんだよ お前になら 何されてもいいんだから」
中でも3番目は口調はやや乱暴だけど彼を一途に愛してるのが強く伝わってきます。
キスを小まめにしたり「好き」と何度も言うのが良い例です。
騎乗位でSEXする時も結局は彼にイかされますし
自分のすべてを曝け出して彼を喜ばせようと頑張る魅力的なキャラに描かれてます。

あとはサークルさんがこだわりポイントに挙げられてる通り音の臨場感が高いです。
今回は自然さを出すためにわざと微弱なノイズを残してます。
野外はもちろん、テント内でも普通は外の音が聞こえてきますから
完全な無音よりもこうしたほうがキャンプらしくなります。

立ちバックの時に地面を踏みしめる音でピストンを表現するなど
純粋なエロさよりもリアリティを重視するシーンがいくつもありました。

エッチについては全体的に責めるペースが緩いことや
彼女がイキやすい体質なためSEX中に休憩を何度も挟むことから
スローSEXが好きな人に向いてると思います。

後編の射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

キャラ、音、雰囲気の作り込みは素晴らしいけどエロがやや弱いと判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元々幼馴染で現在は恋人になってる女の子が
大好きな人とオフシーズンのキャンプ場に出かけてたっぷりエッチします。

キャンプらしさを出しつつ甘さを持たせた音重視のエッチをするのが特徴で
テントの外にいる時は焚き火がぱちぱち燃える音を流して雰囲気を出し
エッチが始まるとキスや愛の言葉を多めに挟みながらリアルな声と音を鳴らしてその様子を表現します。

総時間が196分もあるので前編(#1~5)、後編(#6~9)の2回に分けてお送りします。
恋人と寒いキャンプを暖かく
幼馴染で恋人のまどかとキャンプ場でエッチするお話。

「はぁー 焚き火あったけぇ なー?」
まどかは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
主人公と山の中にあるキャンプ場へ出かけて焚き火に当たると
雑談したり薪を足して2人きりのひと時を満喫します。

本作品は付き合いは長いけど恋人になったのは最近な男女が
オフシーズンのキャンプ場で楽しく会話したりエッチで気持ちよくなります。
これから紹介する前編部分(約104分)はキャンプ中の様子
後編部分(約92分)はそれより前の話や普段のエッチが主に描かれてます。

ちなみにこれの少し前に出た「キャンプフォーリー【全年齢】」では
過去に2人がキャンプへ出かけて付き合うようになった経緯が描かれてるそうです。
(↑DLsiteのリンクです レビューはまだありません)
今作から聴いても特に違和感はなかったので無理に聴く必要はないかなと。
大部分がエッチシーンでストーリー性はあまりないからというのもあります。

全編を通じて言える大きな特徴はキャンプらしさ
テントの外にいる時はバックで焚き火がパチパチと燃える音が鳴り
テント内では体を動かすたびにシュラフを擦るような音が聞こえます。
また物語の序盤は周りに誰もいない状況を利用し野外のエッチを楽しみます。

「ん? あぁ 薪足す? おけ…っと よっ」
テグラユウキさんの過去作と同じく状況説明はできるだけ省き
彼女の口調も現実世界で普通に会話するのと同じにして自然さを出してます。
意味のないセリフを挟んだり、セリフごとの間を長めに取るなど
2人の仲の良さを表現しながら音も聞きやすくする工夫がされてます。

エッチについては高品質な音が活きるようにASMR系の作りになってます。
セリフは彼女の心情や「好き」をはじめとする愛の言葉にほとんどを割き
それ以外はちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といった音を組み合わせてプレイの様子をお届けします。
言葉責めはごく僅かなのでほぼノーマル向けです。

全体的にゆっくりペースで進めるのですが
どのパートも十分な時間が確保されてるおかげで物足りなさはありません。
ちゅぱ音をパワフルにしてエロさを補ってるのもあります。
好きな人とゆっくり絶頂を目指す様子が描かれてて雰囲気がとても甘いです。
射精に直結するプレイがフェラとSEXに絞られてますから、このふたつが好きな人ほど満足できるでしょう。

最近付き合い始めた恋人とキャンプしながらイチャイチャする展開と音重視のエッチ。
サークルさんが得意とされてる要素を上手に組み合わせた自然な作品です。
まどかの愛が伝わってくるエッチ
前編のエッチシーンは4パート78分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「な このさ その…誰もいないしさ あのー あのあれだよ ちゅー…とか する?」
2人きりでキャンプしてる状況に気持ちが高ぶったのか
まどかは少し恥ずかしそうな表情で主人公にキスをおねだりします。

エッチは責め手を切り替えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間はテントの外でする青姦。
「#1.二人きりのキャンプとお口えっち(約12分)」はフェラ
「#2.焚火の前で激しくお外えっち(約16分)」は立ちバックのSEXと
メインのプレイを切り替えながら1回ずつ射精します。

「うわぁ はずいわ いやだって 外だし」
自分からエッチを持ち掛けてくるあたり淫乱な性格にも思えますが
軽くキスするだけで恥ずかしがる純情な姿を見せてくれます。
ただしエッチの経験はそれなりに積んでるようで
キスの後に始まるフェラはじゅるじゅると下品で力強いちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
射精後には喉を鳴らして精液を飲み干すなど、彼が喜ぶことを積極的にやって愛を伝えます。

セリフの量が少ないことや、焚き火の音が流れ続ける状況もあり
通常のエッチよりも静かな印象を受けました。
まだ始まったばかりだからでしょうけど#1は雰囲気作りを重視してます。

「出してっ んっ あっ あっ あっ」
続く#2は彼女のエロさと可愛さが引き立ってるプレイ。
先ほどのフェラですっかりスイッチが入ったようですぐさまSEXをおねだりし
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らして快感と幸せを噛み締めます。
ピストン音も一応鳴りますが、水音ではなく彼が地面を踏みしめてるような音でした。

彼女は体の感度が良いようで、この後のパートもSEXをする時は
3分くらいピストンして絶頂→軽い休憩を挟んで再開する流れで進めます。
そのため彼よりも彼女のほうが絶頂回数は多いです。

休憩を小まめに挟むので「テンポが悪いかなぁ」とも感じましたが
パートあたりの時間を長く取り、射精回数を絞ることでカバーしようとする意図も見られます。
何度イっても彼が射精するまで頑張る姿に健気さを感じました。
純粋なエロさよりも甘さや一体感といった恋人らしさを重視してるように思えます。

続く2パート50分間はテントの中でするSEX。
「#3.テントの中で甘々密着えっち(約30分)」はお酒を飲む前
「#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち(約20分)」は飲んだ後とシチュを多少変えて行います。

「なぁ 好きだぞ すげぇ好き 大好き」
「もっかいぎゅーー あぁこれすげぇ幸せだ」

テントとはいえ外から視界が遮断されて安心したのでしょう。
#3、#5いずれも騎乗位で繋がったまま「好き」と何度も言ったり抱きしめて幸せそうな表情を見せます。
どちらも挿入した後6分間くらいはピストンせずにイチャイチャしてました。
甘さを感じる要素がとても多くて聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。

時間は#3のほうが長いですがエロさは#5のほうが高いと思います。
酔って気持ちが緩んだのか、彼女が自分から生ハメを求めるのが大きいです。

「こ・の・ま・ま 中で出しちゃう? いいんだぞ お前になら いくらでも中でびゅーされていい」
射精しそうになったところで恋人にこんなことを言われたら
中出しを拒絶できる男性はそうそういないはずです。
「あなたの赤ちゃんなら孕んでもいい」という最大限の愛情を示してくれます。
SEX自体はそれほど激しくないので、こういう他の要素が気持ちを盛り上げるいいスパイスになってます。

前編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

後編へ続く…。
キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42


体験版はこちらにあります

追記
販売ページには各パートの時間が書いてないのでここに記載しておきます。

#1.二人きりのキャンプとお口えっち 20:59
#2.焚火の前で激しくお外えっち 23:09
#3.テントの中で甘々密着えっち 32:44
#4.酔いどれ甘々 6:09
#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち 21:40
#6.キャンプでおやすみ 14:37
#7.モーニングコーヒーをまどかと 12:31
#8.初めてキャンプえっち 43:03
#9.まどかとの日常えっち 21:48

2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、子供の頃よく遊んでた2人の幼馴染が
久しぶりに再会しエッチを通じて昔の思い出を取り戻します。

彼女たちの片方の心の傷を癒しながら進めるストーリー性のあるエッチが行われており
非エロパートは昔よく使ってたおもちゃの音と耳舐めを組み合わせて癒しを与え
エッチは大人になった自分たちを曝け出しながら悪い思い出を良い思い出で上書きしようとします。
VTuberのまどろみもあさんが出演されてるのも大きな魅力です。
失われた時を取り戻すために
幼馴染のミィやカナタと家でイチャイチャするお話。

「あ、ねぇ君 やっぱりそうだ ふふっ」
カナタは明るくて整った声の女の子。
街中で偶然見かけた主人公に声をかけ、自分を覚えてるか尋ねると
昔の思い出を懐かしそうに語ってから近況を尋ねます。

本作品は小学校に通ってた頃仲良くしてた3人が
大人になった後で再び出会い、およそ90分に渡って会話やエッチを楽しみます。
ミィとカナタは高校まで一緒だったそうですが
彼とは中学校へ通う頃にはもう疎遠になっており、当時から10年程度の月日が経ってます。
そんな事情を踏まえて昔の関係を取り戻すことを意識しながら物語を進めます。

「3人で一緒に 昔みたいに…いいよね?」
カナタはこの街でずっと暮らし続けてたこともあり純朴な性格をしてます。
久しぶりに彼と会ったことを素直に喜び、自分から家に誘って泊まろうとまで言います。
彼に対して恋愛感情を抱いてるかどうかはわかりませんけど
昔と同じく性別に囚われずに付き合おうとする姿勢が見られます。

「今 思い出した ひさし…ぶり」
それに対してミィは一度都会に出てから地元へ戻ってきた背景があり
あちらで心に傷を負ったせいでぼんやりした反応をします。
甘く可愛い声と子供っぽい仕草からカナタよりも幼い印象を受けるのですが
エッチに入るとカナタをぐいぐい引っ張る積極的な姿を見せてくれます。

サークルさんが「奥行きと陰影のあるストーリー」とおっしゃられてるように
本作品は彼女たちとの会話やエッチを通じて
会わない間に何があったのかが少しずつわかるように作られてます。
抜き系ではなくキャラやストーリーを楽しむボイスドラマ寄りの作品です。

若干ダークな要素を含んでるので純粋な癒し系作品ほど大衆性は高くありません。
しかし彼女たちとの失われた思い出を取り戻す展開や
ミィの心を癒そうとする様子に心揺さぶられるものを感じる人は多いはずです。
成長した幼馴染とエッチするシチュも相まって感情移入しながら射精できます。

エッチについてはタイトル通り両耳舐めに力を入れてます。
確認したところ全パート合計すると総時間の47%にあたる43分ほどやってました。
舐めてる最中はほぼ無言になってちゅぱ音を鳴らすので聴きやすいです。
また非エロとエロで音の鳴らし方を変える工夫がされてます。
エッチでは耳とおちんちんを同時に責めますからどのプレイも通常より濃く感じるでしょう。

ミィ「君の真っ白な精液 ザーメン 赤ちゃん汁 いっぱい 出して?」
また冒頭でも触れたようにまどろみもあさんがミィ役を担当されてます。
ASMRや催眠の動画をYoutubeで公開されてる方です。
同人音声に出演するのは初らしいですからファンには堪らないのではないでしょうか。
表現はぼかしてあるのだろうと思ってたら淫語を割とバンバン言ってくれて驚きました。
声と演技もしっかりしてますし、カナタ役の涼花みなせさんとの掛け合いに違和感はなかったです。

幼馴染たちとの思い出を取り戻すためにエッチするストーリーと両耳舐めを多く盛り込んだエッチ。
登場人物たちの背景や内面に光を当てた穏やかでちょっぴり切ない作品です。
すべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは手コキ、耳舐め、2人の百合プレイ(乳揉み、手マン)、オナニーです。
服を脱がす、手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミィ「ねぇ どうして君のここ こんなに硬くなってるの? どうして私たちにお耳舐められてるだけで こんなに勃起してるの?」
カナタの家に移動し、そこにいたミィと3人で同じベッドで横になった主人公は
イチャイチャしてる最中に勃起を気づかれミィにその理由を訊かれます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「Tr3「耳舐め手コキを、代わりばんこに……」」は大人の遊びを楽しむパート(約17分)
ミィがすかさず手コキを始め、少し後にカナタも参加し両耳舐めと同時にします。

ミィ「あのね カナタ 見てて? こうすると もっと大きくなるんだよ」
カナタ「これって 気持ちいいの? おちんちんシコシコされると 気持ちよくなっちゃうの?」
ミィは都会でエッチした経験があるおかげで男性の責め方を心得ており
処女なカナタに率先してやり方を教えます。
そしてカナタはミィよりもゆっくりペースでしごき、彼にこれで大丈夫か尋ねる初々しい姿を見せてくれます。

エッチが始まる前のシーンを聴いた時はカナタのほうが大人びてる印象がしたので
ミィがカナタを引っ張る展開は意外だし面白かったです。
前半はミィ、後半はカナタが手コキを担当し効果音に違いを出してるのも良いです。
キャラのイメージとエッチの上手さを正反対にしてギャップを引き立ててます。

個人的に一番エロいと感じたのは次の「Tr4「女の子同士の性的な交わり」」(約15分)。
彼の精液を見てすっかり発情したミィが、彼の目の前でカナタと普段やってることを披露します。

ミィ「今 私の手が 揉んでいるの カナタのおっぱい」
主人公は直接参加しないので実況を多めに用意し
責められてる側は切なそうな喘ぎ声を漏らして臨場感を出します。
パート後半はカナタがミィに手マンする様子をオカズにオナニーするシーンもありますし
仲良くしてた女性たちがすっかり大人になったことを実感しながら、ちょっぴり背徳的な射精を迎えられます。
純粋なエロさとシチュが組み合わさってるから余計抜きやすく感じるわけです。

単体で最も時間が長いのは3番目の「Tr5「過去と、現在と、全ての絶頂へ……」」(約19分)。
昔の自分たちと今の自分たちを両方曝け出した後の総仕上げに
ミィの心の傷を癒そうと再び両耳舐め手コキします。

カナタ「君が ミィのために射精してくれた分だけ その流した体液で 〇〇されていくと思うの」
やってることはTr3に近いのですが、セリフの内容が目的を強く見据えてます。
幼馴染が苦しんでたらそれを助けたいと思うのは当然ですし
純粋な快楽とは別の意味合いも持たせてより充実したプレイに押し上げてます。

ここは詳細を話すとかなりのネタバレになってしまうので
これ以上はすいませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
途中に長めの会話が挟まるせいで若干テンポは悪くなってますけど
本作品のテーマやコンセプトを考えればこうするのが妥当だと思います。

このように、昔の関係を取り戻してから新しい関係に前進するテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
2人の幼馴染それぞれに異なる特徴と背景を持たせてエッチするドラマ性のある作品です。

カナタは久しぶりに再会した主人公と昔のように仲良くしようと
気さくな態度で自宅へ招き、そこにいたミィも誘ってベッドでソフトにイチャイチャします。
そしてある程度気分が盛り上がったところで主導権が逆転し
今度はミィがカナタを引っ張る形で耳舐め重視のエッチを楽しみます。

10年くらい前に仲良くしてた2人の幼馴染と再び出会い仲良くする穏やかなシチュ
2人の背景やエッチの経験に大きな違いを持たせ、それを活かして進めるキャラ重視の作り
非エロ、エロいずれも多くのシーンで両耳を舐めるタイトル通りのサービス。
作品の柱となる「キャラ」と「耳舐め」を組み合わせてひとつの物語を作り上げてます。

耳舐めが多い作品だからエロエロなのかと思いきや
わざと暗い要素を盛り込んだり、それに関する会話を挟んでキャラに深みを与えてるのが印象的でした。
重く感じるのは一部なので聴いてて気持ちが沈むほどではありません。
心に傷を負った女性が幼馴染の助けを借りて癒される様子を通じて心に潤いを与えます。

エッチは彼女たちが主人公と再会したばかりだからでしょうけど
SEXなどの踏み込んだプレイはやらず耳舐めと手コキをメインに据えてます。
2人いるおかげでエッチな声と音の密度が高く
さらに耳とおちんちんを同時責めするスタイルにして実用性を上げてます。

前項で「Tr4が一番エロい」と書いたのは最も素直にエッチするからであって
他のパートも1回抜くくらいのパワーは持ってると思います。
3人が関係を取り戻す展開やミィを救う流れとプレイを上手く組み合わせてあります。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
完成度は高いので興味を持った方は是非お聴きください。

CV:ミィ…まどろみもあさん カナタ…涼花みなせさん
総時間 1:32:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月21日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はほぼ正反対だけどどちらも優しい2人の幼馴染が
大好きな人のところに押しかけ色んなエッチをしながらさらに仲良くなります。

彼女たちの魅力を引き立てながらリアルに愛し合うあまあまなエッチが行われており
ラフな態度だけど純情、清純そうに見えてドスケベと両方に二面性を持たせ
物語が進むにつれてそれを少しずつ出しながら、主人公との関係も変化させて幸せな射精に導きます。
多くのシーンで密着し、囁き声で話したり小まめに耳舐めするのもポイントです。
秘めた想いをエッチに込めて
幼馴染の麻紀、ほのかと3人でエッチするお話。

「やっほー幼馴染くん 今夜も懲りずに遊びに来たよー」
麻紀(挿し絵左)は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
「ごめんね いつも急に来ちゃって 今大丈夫かな?」
ほのか(挿し絵右)は明るくて清楚な声の女の子。
1人暮らしをしてる主人公の家にお菓子を持って押しかけると
中に入りほのかはその準備を、麻紀は彼と格ゲーを楽しみます。

本作品は小さい頃に出会い今までずっと恋心を抱いてた2人が
およそ120分に渡るエッチを通じてその気持ちを彼に伝えます。
10年くらい付き合ってる幼馴染ということで堅苦しさはまったくなく
2人とも自分の個性を出しながら複数の性感帯を協力して責めて彼にとことん尽くします。

麻紀「あー やっぱり幼馴染くんの部屋は落ち着くなー ここに住みたい」
ほのか「す、住み…って もう麻紀ちゃんはしたないよ あぐらで座ったりして」
麻紀はざっくばらんと言いますか、ラフな口調や態度で接することが多いです。
それに対してほのかは割とお淑やかに振る舞います。
性格はほぼ正反対ですが掛け合いはリズミカルで本当に仲が良さそうです。

しかしエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せます。
麻紀は口調は一緒だけど所々で純情なところを発揮し
ほのかは逆にイメージよりも淫乱に振る舞って彼を喜ばせようとします。
人格が変わるほどではないせよ、タイトルの「ギャップ」を意識したキャラ作りをしてるのは事実です。

また物語を通じて彼らの関係が変化する様子も描きます。
3人はずっと友達だったからこそ恋人になるのが難しい状況に陥っており
序盤は最初のエッチするきっかけや、その後もエッチするのが当たり前の状況を作ります。
そしてプレイを少しずつディープなものに変えて彼が好きなことをわかりやすく伝えます。

先ほど説明した彼女たちの本当の顔は物語の中盤から出てきます。
終盤には一対一でSEXするシーンも用意されてますから満たされた気分で抜けるでしょう。
甘さや温かさといった癒しの感覚を与えながら興奮させるノーマル向けの作りです。

エッチについては女性が2人いる状況を活かして複合責めを軸に据え
そこに囁き声や耳舐めといった甘さを感じる要素を盛り込んでます。
全体的に会話量が多めですし他のプレイと一緒にやるので特化型ではありませんけど
片方、あるいは両方の耳を舐めるシーンは多めです。

またサークルさんが「よりリアルな音作りにこだわりました」とおっしゃられてる通り
プレイ自体の音だけでなく、体が動く際の小さな摩擦音も入れて臨場感を出します。
声の質感も非常に高いので彼女たちがすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

二面性を持つ2人の幼馴染が協力して愛を伝えるシチュと、音の質感と密度にこだわったエッチ。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた純愛系の作品です。
心を込めてご奉仕するエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、手コキ、乳首責め、耳舐め、キス、フェラ、オナニー、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

麻紀「そんじゃあ早速 幼馴染の濃厚手コキ 堪能しちゃお」
遊んでる最中に主人公がオナニーしまくってることを言い当てた麻紀は
とりあえずお試しでのエッチを持ち掛け、ほのかと左右に密着し耳とおちんちんを責めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「【2】幼馴染の密着乳首責め耳舐めW手コキ♪」は
幼馴染から一歩前進することを目指したパート(約26分)。
麻紀は右、ほのかは左に陣取り耳舐め手コキで気持ちよくします。

麻紀「私たち 今日はうっすーい生地の服着てるから 体のえっろーいところ めっちゃ感じられちゃうっしょ」
彼女たちはこの時点でもうSEXしたいと思ってるのでしょうけど
彼はその気持ちに気づいてないので今後いつでもエッチできる環境づくりから始めます。
服を着たまま大きなおっぱいを押し付けて異性としての魅力があることをアピールし
彼を褒めるセリフを投げかけて嫌々やってるわけじゃないことも教えます。

彼は超がつくほどの鈍感らしいですから
これくらいやらなければ気づいてもらえないと判断したのでしょう。
露骨に下品に振る舞ったりせずゆっくりじっくり責めてこの時間を楽しみます。

麻紀「別に私は許せるタイプだけどね 君はそういう優柔不断なところが可愛いんだしね」
ほのか「私も もし君の彼女になったら なんだかんだ許しちゃうかも」
最中に2人が仲良く掛け合うのも良いですね。
好きな人を取り合ったりせず共有して穏やかな雰囲気を作ります。
射精シーンで激しくしごきながら応援してくれるあたりも優しいですし
まずは彼女たちが彼をどれだけ愛してるかを聴き手に伝えてこの先に繋げます。

中盤の2パート34分間はやや捻りを加えたプレイ。
「【3】幼馴染の乳首責め&寸止め焦らし交互フェラ♪」は乳首責め+交互のフェラ
「【4】欲望煽りまくりのお泊り添い寝オナサポと告白射精♪」は両耳を舐めながらオナサポをします。

麻紀「じゃ まずはチンポ全体をべろべろ舐めてあげるとしますか いくよー」
そしてここからは彼女たちのもうひとつの顔が見え始めます。
麻紀は普段通りの態度でおちんちんを味わうようにゆっくりしゃぶるのに対し
ほのかは秘めた想いをぶつけるかのように序盤からハイペースで責めます。
麻紀はバキューム、ほのかはピストン主体にしてちゅぱ音が被らないようにしてました。

どちらかと言えばほのかのほうがエロく感じるでしょうね。
麻紀がフェラしてる時も淫語を交えた言葉責めを軽くする積極的な姿勢を見せます。
射精時に彼女が精液を口で受け止め、麻紀はお掃除フェラを担当するのも良い例です。
エッチを通じて彼女たちが自分を抑えられなくなってるのが伝わってきます。

麻紀「だって今から 私とほのかが 君に〇〇しちゃうもん」
それをわかりやすく物語ってるのがオナサポパート。
プレイ自体は彼の自由にしごかせながら耳舐めする割と普通の内容ですけど
その途中に麻紀がとある提案をして関係を一気に進展させます。

「自由にオナニーさせるだけならオナサポじゃなくね?」と聴き始めた直後は思ってました。
でもパートを聴き終えた後は「なるほど、そういうことか」と納得できました。
単に気持ちよくするのではなく、心の距離を近づけながらエッチする本作品らしい演出と言えるでしょう。

終盤の2パート31分間は甘さが最高潮に達するシーン。
「【5】ジト目気だるげ麻紀との、ダダ甘相思相愛生ハメ性交♪」は麻紀と
「【6】たれ目おっとりほのかとの、ドエロコスプレ濃密肉布団生交尾♪」はほのかと一対一でSEXします。

麻紀「マジでマジで 好きだよダーリン」
ほのか「ほら 頭なでなで 君を癒してる幼馴染の彼女は エロエロコスプレJKですよ」
「好き」と何度も言いながらキスを多めにする麻紀と
布の少ない水着姿で彼をストレートに甘やかすほのか。
本来の自分を好きな人に見せることができて2人とも生き生きしてます。
対面座位を指定したのはキスや耳舐めをしやすくするためでしょう。

それらが多い関係で喘ぎ声はあまり漏らしませんが
息遣いが熱っぽくて2人とも感じてるのがわかります。
最後はきっちり中出しを決めるなど、2人の頑張りが報われたことをエッチな形で表現します。

このように、関係の変化に合わせてより踏み込んだプレイをするキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
とことん甘い作品
タイプの異なる女の子たちがたっぷり愛してくれる幸せいっぱいな作品です。

麻紀とほのかはずっと前から好きだった主人公と恋人同士になるために
まずはお試し感覚で軽めのエッチをしながら甘やかして好きなことを遠回しに伝えます。
そしてある程度肌を重ねた後は一気に詰め寄り、最後はSEXで身も心もひとつになります。

性格は違うけどとっても仲良しな幼馴染とイチャイチャするノーマル向けのシチュ
彼女たちの個性を引き出し、さらに関係を少しずつ変えていくキャラを大事にしたエッチ
2人の両方にギャップを持たせてエロさを引き立てる演出。
彼女たちに愛されてる、繋がってることを強く感じられるように作品を組み立ててます。

麻紀「なんならさ 今日から彼女ができるまで 私たちがおちんぽ抜き抜きしたげよっか?」
中でも2番目は登場人物の性格や関係を絡めてエッチに流れを持たせます。
なんとかして彼を振り向かせようとする彼女たちの姿が健気で愛らしいです。
そして魅力を十分に伝えた後にSEXするから盛り上がるし気分よく抜けるわけです。

エッチの時間が全体の77%あるのでエロ主体なのは間違いないですけど
彼女たちの存在感をいかに出すかも考えながら作られてます。
優しい言葉や囁き声も相まって聴けば聴くほど甘さと温かさを強く実感できました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:麻紀…そらまめ。さん ほのか…陽向葵ゅかさん
総時間 2:05:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて包容力のある幼馴染のお姉さんが
引っ越しで2人きりになった機会を利用し大好きな人に猛アタックをかけます。

質、量、深さにこだわった耳重視のサービスをするのが特徴で
序盤は耳かき、中盤は指と器具を組み合わせた耳マッサージ、終盤は耳舐めと
どのシーンも必ず耳を刺激し、その多くで低く鈍い音を鳴らして実際にされてる雰囲気を出します。
聴覚と触覚を同時に刺激してくれますから軽い圧迫感や閉塞感も味わえるでしょう。
幼馴染の気持ちいいご褒美
佐久間恵梨(さくま えり)が癒しとエッチなサービスで幼馴染を堕とすお話。

「よいしょっと えーと 棚とか小物は全部置いたし ベッドもさっき組み立ててもらったから あとは明日届くソファだけだよね」
恵梨は甘く可愛い声のお姉さん。
新居への引っ越しを終え、その手伝いをしてくれた主人公にお礼を言うと
お礼にベッドで膝枕しながら頭を撫でてあげます。

本作品は相思相愛だけど付き合うチャンスに恵まれなかった男女が
彼女の引っ越しをきっかけに前進する様子を彼の視点で150分近くに渡って楽しみます。
2人が元々仲良しなことを踏まえて序盤からフレンドリーに接し
後になるほど気持ちよさやエロさが高まるようゆっくり丁寧にリードします。
3つのシーンに分かれてるおかげで自由な時間をあまり取れない人でも聴きやすくなってます。

「ふふっ 良かったー お姉ちゃんも 君のこと撫で撫でするの大好きだから」
引っ越しを頑張った彼の頭を撫でながら優しい言葉をかけ
サービス開始後は彼の反応を見ながら嬉しそうな表情をするなど
年上の女性から連想される甘さや温かさに満ちてます。
サークルさんは「お姉さん」と呼んでますけど、「お姉ちゃん」のほうがしっくりくる可愛らしい女性です。

しかし本作品には彼女以上に強烈な魅力が存在します。
それは耳のケアをとことん追求してること。
序盤から終盤まで何かしらの手段で耳を刺激し、その様子をリアルな音で聴き手にそのまま伝えます。

内容は耳かき、耳のマッサージ、耳舐めを交えたエッチと音声で現在流行ってるもので揃えてます。
ですがその質と量が非常に高く、さらに「深さ」という新しい要素を盛り込み個性を出してます。

深さについてわかりやすく説明しますと、耳かきは割と普通にこなすのですが
それ以降の耳マッサージと耳舐めについては耳の内側、穴の入り口、穴の中をメインターゲットにしてます。
耳舐め作品でよく聞くちゅぱちゅぱした音ではなく「ぞりゅっ」みたいな低く鈍い音を鳴らすことが多いです。
音が鳴る位置も非常に近く、実際に舐められてるのとほぼ同じ感覚で聴くことができます。

これらの最中に弱めの振動や圧迫感が伝わってくるのもリアルに感じる要因のひとつです。
特に耳マッサージは指や器具で穴の内外を責めてる様子を3つの手段で表現し
それらが変わるたびに音の面積や耳に伝わる刺激が変化します。
人間は五感で物事を察知しますから、その種類が増えれば当然リアリティも増します。

エッチシーンで登場する耳舐めも舌先で内側を舐めたりぐりぐりすることが多いです。
比較的パワフルな音を長時間に渡って鳴らすおかげで
耳に心地よさやゾクゾク感をたっぷり味わうことができます。
他のサークルさんだとすたぁぱれっとさんやC_Realizationさんの耳舐めに近いです。

世話好きなお姉さんが甘やかしながら耳をケアするシチュと質量深さにこだわったサービス。
キャラと音を組み合わせて癒しと興奮を与える割と刺激的な作品です。
癒しながらちょっぴりエッチな雰囲気へ
6分程度の雑談をした後から始まる最初のサービスは耳かき(約23分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒を使い分けて汚れを取り
最後にどちらも弱めの風圧で2回息を吹きかけます。

耳かき棒は「かり ずり」という乾いてて丸みを帯びた音
綿棒は「ぞすぞす」という面積広めで滑らかな音が使われており
耳の奥から手前に掻き出す、耳の壁を優しくなぞるとそれぞれに合った動きをします。

結構乾燥度が高いのでそういう耳質の人ほどリアルに感じるでしょう。
動きがやや単調に感じますが音質はとても良いです。

「かきかきされればされるほど お顔がとろけちゃってるよ やっぱり可愛い」
最中の恵梨は吐息を漏らしながら無言で手を動かす時間を長めに取り
その合間に彼の様子を実況したり甘やかすセリフを投げかけます。
彼女は過去にも彼に耳かきしたことがあるそうですが、忙しかったからか最近はご無沙汰です。

多少ブランクがあるぶん無言の時間を増やしてあるのかなと。
あとは純粋に音と会話でバランスよく癒したかったというのもあります。
シンプルな耳かきを無難にこなし、そこに彼女らしさを盛り込んで作品の雰囲気を作ってます。

本作品が本領を発揮するのは次のScene2から(約40分)。
耳かきだけでは物足りない主人公を満足させようと
挿し絵で彼女が手に持ってるクリームを指で穴周辺に塗り、さらに右隣の指圧棒で穴の中を刺激します。

「お耳の外側を引っ張りながら 穴を親指の腹で塞ぐように ぐいぐいって」
「ほら この音 なんだか 女の子が気持ちよくなってる時の音みたいで いやらしいことしてる気分になってきちゃうよね」

他の作品ではまずお目にかかれないサービスなので実況を多少挟みながら進めます。
同じ耳のケアでも耳かきとは音の質感や刺激がまったく違って面白いです。
また指圧棒のシーンではそれをおちんちん、耳の穴をおまんこに見立ててちょっぴりエッチなことも言います。
音に若干の水分があったり彼女の吐息が妙に色っぽくなるなど
この後から始まるエッチに向けて遠回しに誘惑します。

彼女はこの機会に彼と恋人になろうと考えてるので
単にお世話するのではなく、より踏み込んだことをするのも見据えてこれらを行います。
でもサービス自体はきっちりこなしててあざとさはありません。
想いをストレートに伝えられない恥ずかしがり屋だからこういう手段に出たのでしょう。
一番の特徴は音ですが、彼女の心情もある程度交えてお世話されてる感じを出してます。
深さと初々しさのあるエッチ
エッチシーンは5パート67分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こうしてると 舌の柔らかさとか あったかさとかいっぱい感じられて とっても気持ちいいね」
耳マッサージの後に自分から告白し、無事主人公と恋人同士になった恵梨は
これまで抑えてた思いをぶつけるかのように甘く濃いキスをします。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート39分間は口を使ったプレイ。
Tr7は短めのキス、Tr8は長めの耳舐めで本番に向けた準備を整えます。

「大好きな君が喜んでくれるなら 何でもしてあげたいと思ってるから」
ずっと好きだった彼と結ばれて彼女も相当に嬉しかったのでしょう。
今まで以上に笑みを浮かべながら唇や耳を一生懸命舐め続けます。
それが聴き手にも伝わるように彼女の内面描写に関するセリフを多めに挟んでました。
耳かきや耳マッサージの時は実況や彼の様子が中心でしたから方向性が大きく異なります。

最中に鳴るちゅぱ音も彼女の心情を色濃く反映してます。
キスはゆっくりペースですが粘性高めのねっとりした音を鳴らしますし
耳舐めも耳マッサージと同じく穴の内外を重点的に責めて彼をゾクゾクさせます。
彼女には変わった特徴があるらしく、それを踏まえて音の位置を通常よりも深いところにしてました。

続く3パート28分間は射精へ追い込むプレイ。
Tr9は4分程度の手コキ、Tr10は騎乗位SEX、Tr11は耳舐めSEXと後になるほど濃いプレイを繰り出します。

「あぁ 本当に いやらしいおちんちん」
彼のおちんちんを見た瞬間にうっとりした声を漏らしたり
挿入時は痛いことを告げてから再びキスしてそれを中和するなど
ここでは彼女の初々しく可愛いところを出しながらゆっくり愛し合います。
SEXだけしてる時は熱っぽい吐息や喘ぎ声もある程度漏らしますが
最後のTr11はほぼずっと耳舐めするテーマに沿った内容です。

初めてらしさを出すために全体のペースを緩め
そのハンデをちゅぱ音の量を増やし、かつ質感をややエロくすることでカバーしてます。
射精シーンは1回しかありませんから抜くのは十分可能です。
エッチの70%以上で耳舐めをすることから、耳舐め好きな人が最も楽しめるでしょう。

このように、甘さや深さを維持したまま少しずつ気持ちよくするラブラブなエッチが繰り広げられてます。
耳責め特化のリアルな作品
全編を通じて行われる耳へのサービスが魅力の作品です。

恵梨は十分仲が良いけど付き合えずにいる主人公と一線を越えるために
まずは引っ越しを手伝ってくれたことへのお礼としてシンプルな耳かきをします。
そして彼がもっとしてほしそうな態度を見せたらよりエッチなものへ進みます。

甘やかし上手で可愛らしさもある幼馴染のお姉さんとイチャイチャするノーマル向けのシチュ
耳かき、耳マッサージ、耳舐めと耳への責めを重視した作り
耳舐めを多めにやりながら彼女の心情描写をして一体感を出す温かいエッチ。
彼女とこの時間を一緒に過ごしてる気分が味わえるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は現在の音声作品でかなりの激戦区だからこそ
個性の持たせ方や表現力の高さで明確な差別化を図ってて素晴らしいです。

サークルさんが別々のマイクで収録した音を融合してるらしく
従来の耳舐めや耳責めには出せなかった深みのある音が楽しめます。
そして長時間の視聴でも耳や頭が痛くならないように力加減も丁度良く設定されてます。

やはり一番聴いてほしいのは耳マッサージですね。
親指→小指→指圧棒と責める手段を変えて音の違いを出してます。
どのシーンもやることの種類を少なめにし、ひとつひとつの音をじっくり聴けるようになってます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度に差が出るのは否定しませんが
プレイが相当にリアルだしキャラも立ってて完成度が高いです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは「寝ている隙にこっそり「両耳"奥"舐め」」です。

CV:みもりあいのさん
総時間 2:42:53(本編…2:29:31 おまけ…13:22)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
163分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2020年3月12日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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