同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼馴染

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   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)
   ● キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)




サークル「MayThird」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、男性の体を開発するのが好きな幼馴染が
「甘出し(ルーインドオーガズム)」をテーマにした独特なエッチで2種類の絶頂を味わわせます。

乳首オナニーをたっぷりしながら前立腺も刺激するのが特徴で
前者は催眠パートの時点から登場させて色んないじり方を指示し
エッチシーンに入ると後者も加えて通常とは違うドライオーガズムに導きます。
精液を全部出せばドライできるじゃない
幼馴染の猫野ソマリにリードされて甘出し射精とドライオーガズムをするお話。

「ただいまー あれ? 弟くん?」
ソマリは明るくて優しい声の女の子。
主人公の家を訪問しても彼が出てこないので声をかけると
仕入れてきた心理学の情報に関する実験に付き合って欲しいと言います。

本作品は1歳上で彼と半同棲状態の生活を送ってる彼女が
催眠を交えたおよそ90分間の独特なエッチをします。
彼はドライオーガズムを体験したがってるようですが、今のところ一度も達成できてません。
そこで彼女が事前に得た知識を元にそれを叶えてあげます。

「これから弟くんには 男の甘出しに挑戦してもらいます」
そのための決め手となる要素が甘出し。
ぴゅっぴゅと勢いよく精液を出す通常の射精とは違い
ちょろちょろとお漏らしするのを繰り返して体内の精液を全部吐き出します。

そしてその直後にもう一度絶頂を迎えてドライも味わわせます。

要は「イっても精液を出してないからドライになるよね?」という考え方です。
催眠音声におけるドライは精液があっても迎えられるものなんですけど
それがなかなかできない人が相手だからこういうプレイをするのでしょう。
実際に甘出しすると射精したのに賢者タイムが来ない不思議な体験ができます。

ちなみに甘出しは昨年に同人音声側で割と流行ったジャンルでして
それが催眠音声側にも影響を及ぼした結果この作品が生まれたのだと思います。
ノーハンドで普通に射精させる作品は過去にいくつかありましたが
わざわざ甘出しに持っていくのはたぶんこれが初のはずです。
そのため催眠、エッチいずれも普段のサークルさんよりゆっくり丁寧にリードします。

エッチはサークルさんの過去作と同じく乳首オナニーに力を入れてます。
乳輪を撫でる、乳首を優しく擦る、指でつまんで押しつぶす、爪で弱めに引っかくなど
シーンによって異なるいじり方を指示しながらほぼ時間いっぱいオナニーします。
そして途中からPC筋トレーニング(前立腺マッサージ)を加えて快感を強化します。

本作品は射精しますけどおちんちんに直接触れることは一切ありません。
乳首と前立腺の快感を繋ぎ合わせ、さらに暗示を駆使してドライと射精に導きます。
乳首オナニーは早い段階から刺激の強いプレイが登場するため
乳首未開発者よりも既にいじり慣れてる人のほうが気持ちよくなれると思います。
ひとつの暗示を強化する催眠
催眠は2パート36分間。
最初の催眠パート(約28分)はベッドへ仰向けに横になり
両手をお腹の上に置いたまま自分の好きなペースで深呼吸を続けるところから始めます。
そしてある程度リラックスできたら本作品の鍵となる暗示を入れます。

「こうして気持ちを穏やかにしてると だんだんと眠くなってきちゃうかもしれない」
彼らは幼馴染なので堅苦しい要素はまったくありません。
ゆっくりペースで語りかけながら彼の心をほぐすセリフを投げかけます。
彼のことを「弟くん」と呼ぶところにも親しみを感じました。
2人の関係や彼女のキャラを使って信頼関係をスムーズに構築します。

「弟くんがやることは 数字が増えると感度が上がって 気持ちよくなるイメージをすること」
深呼吸の後に彼女が入れる暗示は「カウントが増えるほど感度が上がる」というもの。
最初はイメージやフリといった彼に協力してもらう形でカウントを数え
それを何度も繰り返すことで「カウント=気持ちいい」を無意識に刻み付けます。

これ以降のシーンは基本的にこの暗示を強化する方針で進めます。
目標をものすごくシンプルにして、それに向けて色んな手段で働きかける感じです。
最初はピンと来なくても聴き進めていくうちに体が自然と反応する人がいると思います。

催眠開始からおよそ11分後にもう乳首オナニーを始めるのも面白いですね。
ただカウントを数えるだけでは味気ないので体も一緒に気持ちよくします。

「今はまだ演技でも だんだんと本当の快感に変わっていくから」
撫でる時は「くーるくる」、爪で引っかく時は「かりっ」と違う掛け声を出しながら
気持ちよくなったフリをするように指示して暗示の効果を徐々に強めます。
カウントは普通に数えるだけで直後に追い込み暗示を入れることはほとんどありません。
何をするかの指示と掛け声がわかりやすく、オナサポとしての側面も持ってます。

続く深化パート(約8分)は爪で引っかくプレイを中心に据えていじらせながら
快感がさらに強くなる暗示を入れたりカウントを数えます。

「かりっ かりって乳首を刺激し続けられて 弟くんの頭は だんだんと快感でとろとろになっていっちゃう」
前のパートは指示と暗示のバランス型でしたが
こちらは暗示の量を増やしてあってより催眠音声らしい内容です。
一番最後に甘出しした時のイメージをするなど、エッチに向けて心身両面の準備を整えます。

リラックスさせてから体の感度を上げていくテーマ性の強い催眠です。
カウントに合わせて敏感になる心と体にすることを目的に
深呼吸から入って乳首オナニーしながら感度上昇の暗示を入れる
暗示の量を増やしたうえで乳首に強めの刺激を与える、といった具合に
通常の催眠誘導とは随分違う流れで進めます。

本作品の催眠はやることをほぼひとつに絞り込んであるので
そこまで手の込んだことをする必要はありません。
彼女もそれを理解してるからこういう実践形式の誘導をしたのだと思います。
「変わってるけど別に間違ったことはやってない」というのが私の考えです。
意識のぼやけとかはあまりしませんから、エッチの気持ちよさで暗示が入ってることを実感するでしょう。
無理なく追い込むエッチ
エッチシーンは43分間。
プレイはPC筋トレーニング、乳首オナニー、自分の胸を揉む、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「今から弟くんの前立腺を 開発していこっか」
催眠を使って主人公を普段よりも敏感にしたソマリは
ここからPC筋トレーニングを加えて両者の快感を繋げます。

エッチは終始彼女に言われた通りに動きます。
前半の24分間は乳首と前立腺の両方を同時に気持ち良くするプレイ。
深呼吸に合わせておしっこをする時に使う筋肉を収縮させ
そこに乳首オナニーも絡めて甘出しに向けた準備を整えます。

「動きに慣れてきたら 快感をイメージしていくからね」
あまりやらないプレイだからでしょうけど慎重に進めてました。
最初は何をするか教えながら合図を出すことに専念し
ある程度繰り返したら感度を上げる暗示を入れたりカウントを数えて応援します。

無理に合わせようとすると催眠状態が弱まる可能性がありますから
自分にとって無理のない、やりやすい方法で取り組むといいでしょう。
乳首は指でつまんで離すのを繰り返すため、軽い痛みを伴った快感がじんわり広がります。

乳首オナニーのやり方もどんどん変わります。
エッチ開始直後はPC筋トレーニングとの合わせやすさを優先してたのが
10分ほど経つと爪で引っかく、指で押しつぶす、軽く引っ張ると別のプレイが登場します。

本作品において甘出しやドライを迎える決め手となるのは乳首オナニーなので
快感に慣れにくくするための工夫をしてました。
乳首オナニーを好むサークルさんの作風とも合ってて良いです。

後半の19分間は甘出しやドライに向けた追い込みをかけます。
これまでとは別の暗示を入れてから自分の胸を手で揉んでソフトな刺激を与え
その後は今までよりも強い快感が得られる乳首オナニーとPC筋トレーニングを同時にやります。

「自然と体が震えだして 頭の中も快感で真っ白になっちゃう」
もちろんそれだけじゃなく気持ちよくなる暗示を入れたり
自分が絶頂してるところをイメージさせて心もバランスよく責めます。
終盤に2回連続でカウントするシーンがありまして
私が聴いた時はそれに合わせて股間がブルブル震えたり全身がゾワゾワしました。

甘出しせずドライになったのは私がドライをやり慣れてるからだと思います。
催眠には入れるけどドライはまだな人が聴いたら別の反応があるかもしれません。
十分気持ちよくなれたおかげで消化不良な感じは特にしませんでした。

このように、ひとつのプレイをひたすら掘り下げるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
一粒で二度美味しい作品
ドライや射精を個別にやるのではなく、ドライの過程で射精する珍しい切り口の作品です。

ソマリは自分の知的欲求を満たすのと同時に主人公の願いも叶えようと
彼に入れる暗示をほぼひとつに絞り込み、まずは催眠をかけながら乳首オナニーさせます。
そしてエッチは前立腺の刺激をそこに加えて甘出し→ドライの順に追い込みます。

明るくてサービス精神旺盛な幼馴染が甘出しからのドライをさせるややM向けのシチュ
やることをシンプルにしたうえで乳首オナニーを盛り込んでる独特な催眠
乳首と前立腺の快感をリンクさせながら心も責めるバランスの取れたエッチ。
既存の催眠音声とは違うことに挑戦して個性を打ち出してます。

中でもエッチは甘出しを初めて取り入れてることや
従来とは違うドライを目的地に据えてることなど新鮮な要素がいくつもあります。
乳首作品を数多く制作されてるおかげで乳首オナニーのリードも安定してました。
催眠の段階から乳首をいじることも含めて、乳首好きなら結構ハマる作品だと思います。

甘出しについては「今後に期待かなぁ」というのが私の感想です。
同人音声側だとおちんちんを普通にいじって射精の直前に手を離すのですが
本作品では完全なノータッチにして別のところを気持ち良くする方針を取ります。
その結果通常のやり方よりも難度が上がってます。

ですがこれに対して「良くない」と言う気はありません。
それは催眠音声で甘出しを取り入れてる作品がまだ少なく、今は誘導法を模索してる段階だからです。
今後も試行錯誤することで徐々に確立されていくんじゃないかなと。
良し悪しを言うのはノウハウがもっと蓄積された後でも遅くないでしょう。
音モノも色んな作品が出て少しずつ進化した結果今の状況になってます。

絶頂シーンは最低でも2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:天音羽乃さん
総時間 1:28:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月2日まで20%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ゲーム大好きで包容力もあるクールな女の子が
幼馴染で今は恋人の男性と自宅でたっぷりエッチします。

ゲームとエッチを同時にするのが一番の特徴で
寝バック、対面座位、背面座位とパートごとに異なる体位でたっぷりSEXしながら
ゲームの会話と恋人らしい会話を同じくらいして2人の仲の良さを表現します。
事務的な要素は一切ありませんから一風変わったイチャラブ作品として楽しめるでしょう。
ゲームとエッチを両立したい彼女
恋人の一宮玲菜(いちのみやれな)と5種類のエッチをするお話。

「……ねえ。日本史の課題、やった?」
玲菜はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
外で主人公と歩きながら学校の課題に関する雑談をしてると
彼に突然告白され少し考えてから返事を伝えます。

本作品は小さい頃から仲良くしててつい最近恋人になった男女が
彼女の家でおよそ130分に渡って色んなエッチをします。
2人の付き合いが長いことを踏まえて他人行儀な要素は完全に取っ払い
最初から友達に接するような緩い態度で話しかけたりイチャイチャします。

「キミの肩に両腕のっけて、ヒジの位置を工夫すれば……うん。まんこしながらゲームできる。キミは、体勢的にいけそう? 辛くない?」
彼女は超がつくほどゲーム好きな性格で作中でもパートごとに違う作品を熱心にプレイします。
しかし彼とエッチしたい気持ちも同じくらい持っており
5パート中4パートでゲームしながらエッチの相手もします。

彼女が手や口をほとんど使えない状況なため
タイトル通り彼が責めに回ってSEXすることが多いです。
アクションゲームは寝バック、FPSは背面座位と実際にやっても違和感が出ない体位を選んでました。
また彼女がゲームを楽しめるよう全体的にペースを落としてゆっくり射精を目指します。

「イキそうなときは、思いっきりまんこ突きたいでしょ? いいところで揺らされたら大変だしね。まあ、そういうときくらいはポーズかけるよ」
シチュだけを見ると事務的なエッチに感じる人がいるかもしれません。
しかし彼に対する思いやりを感じるセリフや仕草が結構多く
彼女なりに愛情を持ってエッチしてるのが自然と伝わってきます。

射精が近くなったらエッチを優先しますし、彼のことを大事にしようとする姿勢が見られます。

家に引きこもって暇があればゲームしてる女性を素直に受け入れられる男性はなかなかいないでしょうから
自分を好きになってくれたことに対する感謝の気持ちを示して彼の心を掴みます。
最終パートは長めの時間を割いてエッチに専念するので実用性も十分と言えます。
エッチと直接関係ない要素を敢えて盛り込みキャラを立ててる面白い切り口の作品です。
一体感を重視した温かいエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはSEX(寝バック、対面座位、背面座位、騎乗位)、キス、耳舐め、パイズリ、手マンです。
SEX、パイズリ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ん……。まんこ、開かれてる。綺麗なピンク色? そう? ありがと。綺麗って言われるのは、嬉しいよ」
うつ伏せでアクションゲームをしてたところで主人公がエッチしたがってることに気づくと
玲菜はおまんこを好きにしていいと許可を出し、綺麗と言われてお礼を言います。

エッチは最終パートを除き彼が責め続けます。
最初の2パート42分間は彼女の性格や2人の日常をわかりやすく描いたシーン。
「1.『寝たまま後ろからどーぞ』(約21分)」は寝バックSEXと軽いキス
「2.『ついでに耳舐めしてあげる』(約21分)」は耳舐め+対面座位SEXで1回ずつ射精します。

ちなみに本作品ではコントローラー、スマホ、キーボードを操作する音がプレイ中に鳴ります(鳴らないバージョンも入ってます)。
全部同時に鳴るのではなく、やってるゲームによって音が変わる感じです。

2人は付き合い始めてから毎日のようにエッチしてるので
こういう特殊なプレイもすっかり慣れてます。
多くの18禁作品でする前戯を省略しておまんこにローションを塗ったらすぐさま挿入し
彼女のゲームを邪魔しない程度のペースでピストンしながら色んなことを話します。

「ウチもウチで、キミとまんこしながらゲームするの、地味に慣れてきたから。こう、下半身と上半身で、おちんぽの衝撃を上手く受け流せる感じになってきたから。全然気にしないでいーよ」
ゲームに関する話もそれなりに出てきますけど
彼を気遣ったり興奮させるセリフもしっかり入れてあって雰囲気が甘いです。
「おちんぽ」「まんこ」といった淫語を言って喜ばせるシーンもあったりと
手が使えないハンデを言葉でカバーしようとする彼女の心情が窺えます。

SEXシーンが多いですけど責めるペースが緩めなことや
彼女がそこまで敏感な体質じゃないことから喘ぎ声はあまり漏らしません。
その代わり挿入後は吐息が熱っぽくなって気持ちいいことをアピールします。
ピストン音が体位や責めっぷりに応じて小まめに変わることも含めて
サークルさんができるだけ自然なエッチを目指されてるように感じました。

2番目は本作品で唯一口を積極的に使うパート。
お互いに抱き合う体勢で彼女が別のゲーム(たぶんあつ森)をプレイし
それと同時に彼の耳を片方ずつ舐めて気持ちよくします。

ピストン引き続きゆっくりですが、耳元至近距離から耳舐め音が同時に鳴るので結構エロいです。
ゲームに関する会話も少なめに設定されてて前のパートとの違いがちゃんと出てました。
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれたりと抜きやすくなるように仕上げてます。

続く2パート34分間はシチュが独特なプレイ。
「3.『ウチのおっぱい、オナホにしたいの?』(約15分)」は
仰向けに寝てスマホゲームをしてる彼女のおっぱいを馬乗りになって使い
「4.『ボイチャしてるときにまんこしたいの?』(約19分)」は
彼女がゲーム友達(女性)とFPSゲームしながら背面座位でSEXします。

「んー。スムーズに入りはしたけど……なんか。ボイチャ中におちんぽの熱さ感じるなんて、不思議。割といけないことしてる気分」
本作品らしさが出てるのは4番目のほうだと思います。
友達にバレないようボイチャをオン/オフしながら彼のおちんちんをじっくり味わいます。
普通にピストンするのはまずいので、ここはポリネシアンSEXのように膣圧だけで射精に追い込んでました。
後になるほど気持ちよさそうな吐息を漏らし、それを誤魔化そうとする彼女がエロ可愛いです。

最後の「5.『今日は普通にえっちしよっか』(約31分)」は最も抜きやすいパート。
さらに後日、再び自宅へやって来た彼と今度はゲームなしで騎乗位SEXします。

「うん。もちろん、ウチが大丈夫な日だから、っていうのもあるんだけど……たまにはね? いいかなって」
これまでと違いキスや手マンでお互いの気持ちを高める時間を作り
本番の時は彼女のほうからゴム無しを提案してご褒美をあげます。
元々付き合う時に「ゲームもする」と言ってるので彼を失望させたわけではないのですが
何やら思うところがあったようで、今まで以上に思いやったりご奉仕する健気な態度を取ります。

普段ずっと受けに回ってるからピストンがあまり上手くないところもグッときました。
彼女なりに頑張る姿が色んなところで描かれてて幸福感に包まれながら抜けます。
終盤は「好き」を何度も言いながらキスを挟んで中出しへ持っていきますし
物語の最後を飾るに相応しいイチャラブ感の強いプレイが楽しめます。

このように、ゲームとエッチの内容や比率を切り替えながら温かい言葉をかける穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ゆるーい作品
お互いのことを知り尽くしてる男女がまったり愛し合うノーマル向けの作品です。

玲菜は以前は幼馴染、今は恋人として付き合ってる主人公と楽しい時間を過ごすために
大好きなゲームをしながら自分の体を好きに使わせて彼の性欲も満たします。
そして彼を思いやる言葉をかけたり、一部のパートで手厚いご奉仕をして十分な愛情を注ぎます。

ゲームとエッチの両方が好きな女の子が恋人と自宅でイチャイチャする甘いシチュ
パートごとにゲームを変え、それに合った体位やプレイで彼が責めるリアル志向のエッチ
クールな態度で控えめに乱れながら優しい言葉を小まめにかける彼女のキャラ。
長く連れ添った2人だからこそできる飾らないエッチが味わえます。

「したいことを我慢するより、お互い遠慮なく言い合える関係のほうがいいよね」
こういう独特なプレイをしてるのに事務的感をまったく感じないのは
お互いに相手を気遣ったり思いやってるから
だと私は思います。
彼は彼女がゲームすることを完全に受け入れたうえで邪魔しないようにエッチしますし
彼女も彼が自分の体を求めてきたらふたつ返事でOKします。
最中にこんなセリフが出てくるところを見ると、これが2人にとっての自然体なのでしょう。

高校で初めて出会い付き合い始めたカップルだとこういうことをするのは厳しいでしょうが
彼らは小さい頃から毎日のように遊んでる家族同然の関係です。
登場人物の性格や属性なんかも考えたうえでこういうエッチをしてるので
実際に聴いてみた時に違和感がないし甘さを感じることもできます。

あとは全編を通じてエッチの表現が秀逸です。
ゲームとエッチを上手く融合させてますし、それによって落ちたエロさをカバーする工夫もされてます。
具体的には各パートの時間を長めにしてプレイも絞る、ピストン音の質感と動きにこだわる
一部のパートを抜き重視にしてバランスを取るなどです。

スローSEXをテーマにしてるので激しく責め合うのが好きな人にはやや不向きですけど
女性の優しさを感じながらゆっくり上り詰めるのが好きならきっとハマると思います。
精神的に満たされた状態で射精できるので出した時の快感や余韻を強めに味わえました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「いざってなると結構ドキドキするね」です。

CV:天知遥さん
総時間 2:27:31(本編…2:13:18 おまけ…14:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月11日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「電撃G's magazine」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、元お隣さんで今は近くの学校に通ってる女の子が
仕事を頑張りすぎてる男性を健全なサービスで癒します。

音よりも会話を重視し、さらにセリフごとの間を長く取ってのんびり進めるのが特徴で
昔のことや彼女の気持ちなどシーンごとに異なる話題を取り上げながら
疲れや眠気を感じてても無理なく聴けるように語りかけて内側から癒しと温もりを与えます。
アニメやゲームで活躍中の日高里菜さんが声を担当されてるのも魅力です。
幼馴染と過ごす穏やかなひと時
見雪静音(みゆき しずね)がマッサージ、耳かき、添い寝をするお話。

「お邪魔します 鍵 開けっぱなしだった 不用心」
静音は可愛くて素朴な声の女の子。
主人公の家にやって来て彼が疲れてることを心配すると
2人の関係を軽く話してから額に手を当てて熱がないか確認します。

本作品は昔から隣同士でずっと仲良くしてきた彼女が
仕事のせいで疲れを感じてる彼をおよそ90分に渡ってあれこれお世話します。
現在彼は1人暮らしをしてますが、その場所が彼女の通ってる高校から近く
学校帰りや休日を利用してたっぷりイチャイチャします。

「私 手が冷たいってよく言われるし 他のところも 撫でてあげようか?」
そして彼女は手で体に触れたり撫でるといったタッチヒーリングをよく使います。
疲れてる時は誰かに甘えたいとか、人肌が恋しいと思うことがあるので
家で1人な彼をリフレッシュさせるにはこれがいいと判断したのでしょう。
全年齢向けなのでエッチな描写は一切ありませんけど
ほっぺを手で挟んだり自分から抱き着いて添い寝するといった割と大胆なことをします。

また全編を通じて音よりも会話の量を大幅に増やし
セリフを細かく区切って間を長く取りながら話しかけて落ち着ける空間を作ります。

実際に聴いてみると会話メインなのに無音の時間が通常よりも多くなってます。
忙しい人ほど心の余裕がなくなりますから、こうやって頭を空っぽにしやすい環境を整えます。

現在の全年齢向け作品はASMRが主流になってるので
それとほぼ真逆の路線を歩んでるのは意外でした。
でも日高さんのような有名声優を起用してる作品なら声メインにしたほうが持ち味が出ると思います。

「実はね 私 ちょっと調べてきた 疲れてる人を どうやったら癒せるかなって」
ヒロインを務める静音は面倒見がよく物静かな女の子。
彼が疲労で顔色が悪いことを素直に心配し、自分に何ができるか考えて実践します。
公式設定では彼に恋愛感情を抱いてることになってますが
それよりも妹のような距離感で接してました。
最中の会話も何気ないものが多く、時間がゆっくり流れていくのを感じます。
健気で温かいサービス
前半の4パート54分間はタッチヒーリングを主軸に据えたサービス。
01は頬に手で触れる、02は耳を片方ずつ撫でる、03は両耳と頭を撫でる
04は耳かきと主に首から上をお世話しながら色んなことを話して場を和ませます。

「あの時の私 入るのにノックもしなかったね 今にして思えば 本当のお兄さんみたいに思ってたから…かな」
「頭撫でたり 耳触ったり 本当に 昔のお返しだね」

01と02はまだ序盤なので2人の関係や仲の良さを表現することに力を入れてます。
昔からの付き合いなこと、その時は一緒のベッドで寝てたこと
そして彼に頭を撫でてもらったことなどをぽつりぽつりと話し
今回のサービスが彼を心配する気持ちや恩返ししたい思いによるものだと聴き手に教えます。

素朴さや自然さが出るよう一気に語らず多少分散させてました。
兄のように近しい男性を自分なりのやり方で癒そうとする姿が健気で愛らしいです。
また耳を撫でる時は「すしゅー」という滑らかな摩擦音が鳴ります。
量は少なめなので音よりも会話を楽しむシーンだと思います。

「なんか シャンプーしてるみたい 痒いところは ございませんかー?」
03と04は01~02よりも少し後のお話。
どうやれば効果的に癒せるか調べてきた彼女が前回よりもやや大胆なお世話をします。
ベッドの横から彼に触れるスタイルから膝枕に変更し
自分が今学校でやってることを話したり耳と頭を撫でて心身をバランスよく癒します。
上のようなセリフが出てくるなど、彼女もだんだん彼をお世話するのに慣れてきたのがわかります。

04の耳かきは約9分と短いものの、効果音の割合が他より高くなってます。
右耳→左耳の順に綿棒のみを使って掃除し、どちらも仕上げに2回息を吹きかけます。
綿棒は「すしゅっ」という滑らかな音が使われておりゆっくりペースで鳴らしてました。

個人的に面白いなと思ったのが「05 静音といっしょに森林浴にいこう?(約13分)」。
今度は日曜の朝に主人公の家を訪れた静音が近くの公園へ森林浴に誘います。

「ちょっと 肩 借りるね 外なのに くっついちゃった」
このパートだけは鳥の声や木々のざわめきといった環境音が入っており
声だけだった他のパートと聴いた時の印象が随分違います。
他にも移動中は落ち葉を踏みしめてるような足音が鳴ってました。
野外なのでタッチヒーリングは避けてお話しながら体を預ける程度に留めてます。

終盤の2パート18分間は安眠を見据えたサービス。
家に戻ってから06は添い寝、07は彼女の寝息や寝言を聞いて眠りにつきます。

「こうして抱きしめてると 体だけじゃなくて 心もあったかくなる」
これまでよりも声の距離がさらに近づき
ハグしながら雑談する素朴で温かみのあるひと時が味わえます。
後になるほど彼女が眠そうになるのも印象的でした。
彼を癒せたことによる満足感と多少の疲れで気持ちが緩んだのでしょう。
サービスを通じて彼だけでなく彼女も癒しを感じてるのが伝わってきます。

このように、彼女の属性や2人の関係を色濃く反映させた穏やかな物語が繰り広げられてます。
一体感が味わえる作品
年下の幼馴染が親身に癒してくれる王道のイチャラブ系作品です。

静音は休日も返上して仕事に励んでる主人公を少しでもリフレッシュさせようと
放課後や休日を利用して彼の家に出かけてタッチヒーリング、耳かき、添い寝をします。
そしてその最中に色んなことを話して心もぽかぽかにします。

小さい頃から仲良くしてる女の子が健全な手段であれこれお世話するノーマル向けのシチュ
音よりも会話を増やし、何気ない話題をゆっくりのんびり語るゆとりを持たせた作り
有名声優さんらしい自然で安定感のある声と演技。
音に頼らず声や言葉で癒すことを意識しながら作品を組み立ててます。

中でも2番目はサークルさんがおっしゃられてる
「静音との時間は、とにかくゆっくりのんびり過ぎていきます」をそのまま具現化してて良いです。
会話量が多くなるとどうしても思考力が働いて眠りにくくなるので
間を長く取ったり他愛もない話題を多く入れて上手くカバーしてます。
彼女の物静かなキャラとも合ってるし統一感があるなと。

「一緒に寝たら 同じ夢 見るかもね そうだったら 私はすごく 嬉しいかな」
会話も彼を労わるセリフと彼女の内面をバランスよく混ぜてあって質が高いです。
本作品でするのは専門店のサービスではありませんから
彼と一緒にいられて嬉しいとか、癒せて幸せといった気持ちも入れたほうが臨場感が出ます。
タッチヒーリングが多いことも含めて一体感が味わえるように作られてます。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
ボーナストラックは「静音のこと聞いてほしいかな」です。

CV:日高里菜さん
総時間 1:34:02(本編…1:25:01 ボーナストラック…9:01)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月2日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「エントランス(エロトランス)」さんの同人音声作品。
催眠音声で有名なエロトランスさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてる2人の幼馴染と
夏休みに秘密基地を建設したりエッチして楽しい思い出を作ります。

リアルな音と初々しさを組み合わせた甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
複数のセミや虫の声、川の流れる音を組み合わせて夏らしさを演出し
さらに片方は積極的に、もう片方は健気に責めてより親密な関係になります。
〇学生最後の夏は秘密基地で
幼馴染のももか、ゆうみとイチャイチャするお話。

「ねぇ ほんとにこっちで合ってるの? ちょー怪しいんだけど」
ゆうみ(挿し絵左)は明るくて甘い声の女の子。
「合ってる合ってる 昔 このへんにカブトムシ捕りに来たことあるし」
ももか(挿し絵右)は砕けた口調で話す穏やかな声の女の子。
主人公と3人で暗いトンネルを歩きながら雑談してると
不意に軽いアクシデントが起きて思わず彼の腕を掴みます。

本作品は緑豊かな場所で一緒に育ってきた3人の男女が
およそ120分に渡って夏休みの1日を楽しむ様子を彼の視点で体験します。
2人とも小さい頃から付き合いがあるので雰囲気は終始とても温かく
友達以上恋人未満あたりの距離感で会話したりエッチなスキンシップを取ります。
今回は同人音声なので催眠に類する要素は特にありません。

ももか「ここ、もうちょっとちゃんと壁作りたくね? 今のままだと そこの道誰かが通ったら 基地丸見えじゃん」
ももかはギャルっぽさのある積極的な女の子。
主人公に対してやや乱暴な口調で話すことが多く、今回の秘密基地建設を無邪気に楽しみます。
しかしエッチについては他の2人よりも進んでおり
パワフルな耳舐めをしたりSEXで若干アヘった声を漏らします。

ゆうみをグイグイ引っ張る形でエッチを進めてたところを見ると
既に処女は卒業してそれなりの経験があるのだと思います。
自分が思ったことをストレートに漏らすカラッとした性格に描かれてました。

ゆうみ「ももかだけずるいって あたしにも み、見せてよ」
それに対してゆうみは年齢相応の純情な女の子。
主人公とももかがエッチしてたことに気づいて自分もやってみたいと言い出したり
終盤ではももかと彼を取り合う可愛いところを見せてくれます。
SEXシーンでは少し痛がる仕草をしたりと初々しさを感じるシーンがいくつもありました。

2人の属性が結構違うので同じプレイでも聴いた時の印象が変わるでしょう。
例えば耳舐めはももかは水分高めでパワフルなちゅぱ音を鳴らすのに対し
ゆうみはペースが緩いけど吐息の割合が高くなってます。
それぞれに合ったやり方で大好きな彼に自分の気持ちを伝えようとします。

もうひとつの特徴は「夏らしさ」
セミ、ラムネ、線香花火など季節感のある音が色んなところで鳴ります。
また彼らのいる場所が川の近くだそうで、物語のほぼ全編で涼やかな水の音も流れます。

サークルさんがこだわり抜いて録音されただけあって品質がものすごく高いです。
これらの音を聴いてるだけでもかなりの癒しを感じるでしょう。
エッチの時に鳴る音も生々しいですし、作品に臨場感を与える重要な役割を果たします。
冒頭の13分は敢えて非エロにして聴き手をこの世界に引き込む演出がされてるのも良いです。

タイプの異なる女の子たちとイチャイチャする展開と最中に鳴る音の数々。
思春期特有の甘酸っぱい体験を音声化したほぼノーマル向けの作品です。
耳舐め重視のラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、キス、乳首舐め、SEX(対面座位)、手マンです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ももか「そっか それなら…えいっ ふーーー どうだ?」
秘密基地の建設があらかた終わり昼寝してたももかは
目覚めた後、主人公と雑談してから耳に息を吹きかけて悪戯します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート42分間はほぼ一対一で楽しむシーン。
「03.ももかとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約23分)」はももか
「04.ゆうみとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約19分)」はゆうみを相手に1回ずつ射精します。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラで揃えられてます。

ちなみに本作品のエッチは耳舐めの量が割と多く
確認したところおよそ半分にあたる36分ほどやってました。

片耳がメインですが後半に入ると両耳舐めをすることもあります。
先ほど言ったように音がとてもリアルなので、耳舐め作品をよく聴いてる人でも楽しめると思います。

ももか「穴の奥まで舐めてやるし」
2人はまだ彼と付き合ってませんが十分以上の好意を寄せており
彼を喜ばせようと少しずつ前進する形で耳とおちんちんを気持ちよくします。
ももかは既にエッチ慣れしてるので耳舐めのやり方はスムーズですし
ある程度進むと手前から奥に移ってややこもったちゅぱ音を鳴らします。
そして残り6分頃から比較的速いペースでおちんちんにむしゃぶりつきます。

すぐ近くでゆうみが寝てる状況だからでしょうけど
囁き声で話したり音をやや抑えてこっそりやってました。
しかしパート後半に入るとそのことを忘れて激しめの責めを繰り出す大胆なところを見せてくれます。
ももかは野外でエッチするのが好きらしいですからスイッチが入ったのかもしれませんね。

ゆうみ「えっと こうやって…」
それに対して04パートはゆうみの初々しさや健気さを前面に出してます。
先ほどももかがやってた耳舐めを見よう見まねで試したり
その後にやるフェラも多少の不得手さを出すためにペースを緩めにしてました。
でも「じゅぶぶぅぅぅ」と強めに吸い上げるような音を鳴らすのでエロさはそれなりにあります。

フィニッシュは口の中ではなく彼女の顔にぶっかけたりと
男を知らない女性をおちんちんや精液で汚す快感をくすぐってくれました。
好きな人の気を引こうと頑張る姿が愛らしいです。

後半の2パート36分間は3人でイチャイチャするシーン。
「05.3人でイチャイチャセックス ゆうみ(約19分)」はゆうみと
「06.3人でイチャイチャセックス ももか(約17分)」はももかとSEXしてより親密になります。

ゆうみ「どう? どっちのほうが気持ちいい?」
ももか「ふーん 一応耳舐めはできるんだ でもこんな耳舐めはできないでしょ?」
そしてここからは2人が彼を取り合う掛け合いを挟みながら進めます。
ももかは経験を活かしてぐいぐい押し、それにゆうみがついて行くことが多かったです。
それでいて雰囲気が険悪にならないのは2人が親友だからでしょう。
06パートではももかがゆうみにエッチのコツを教えたりと意地悪な要素なしで競います。

どちらもSEXが中心ですけど、両耳舐めやSEXと手マンを同時にするシーンもあって内容が濃いです。
自分から処女を捧げて腰を振るゆうみ、挿入しただけで軽く絶頂し
その後も彼が中出しするまでガンガン責めるももかとキャラごとの違いもあります。
エッチな声や音が複数同時に流れるおかげで純粋なエロさも高いです。
彼女たちのキャラとリアルな音を組み合わせた本作品らしいプレイと言えるでしょう。

このように、若い男女が一線を越える様子を丁寧に描いたエッチが繰り広げられてます。
ひと夏の青春を味わえる作品
季節感を出しつつリアルな青姦をする純愛系作品です。

ももかとゆうみは主人公と〇学生最後の夏休みを満喫しようと
人があまり来ない場所で秘密基地を建設したり持ってきたラムネを飲んで寛ぎます。
そしてふとしたきっかけからエッチが始まり、その後は本番までほぼ一直線に進みます。

違った個性を持つ幼馴染と個別に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
耳舐めを多めに盛り込んだ音重視のエッチ、最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
サークルさんが掲げてる「夏へのこだわり」をエッチな視点で形にしてます。

中でも3番目は処女作の段階で大手のサークルさんと並ぶ品質を持ってます。
催眠音声でもこのところ音が重要視され始めてますけど
それでも同人音声ほどじゃないですし、制作の流れも大きく違うはずです。
それを跳ねのけてここまでのものを作られたことに驚きました。
耳舐めも手前と奥を舐め分けたり、片方と両方を切り替えてメリハリをつけてます。

彼女たちについては幼馴染特有の微妙な距離感が味わえました。
3人とも恋愛感情を持ってるのだけど、付き合いが長すぎて逆にくっつけないように見て取れます。
カップルができると残りの1人が仲間外れになるのを恐れてるのかもしれません。
サークルさんも恋愛模様より夏らしさやエッチに力を入れて制作されてます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「3人でお昼寝」です。

CV:ももか…陽向葵ゅかさん ゆうみ…涼花みなせさん
総時間 1:58:50(本編…1:54:10 おまけ…4:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妹や恋人と同じくらい仲良しな2人の幼馴染が
大好きな人の誕生日に気持ちいいプレゼントをします。

耳舐めの質、量、個性にこだわったエッチをするのが特徴で
エッチシーンの9割近くの時間を割いて片耳と両耳をたっぷり舐め
さらに片方は舌先、もう片方は舌の腹を主に使って音の違いも楽しませます。
大好きなお兄ちゃんへの贈り物は…
幼馴染の天野花、川隈明日菜がたっぷり耳舐めするお話。

「おにいちゃーん 寝てる? 寝てるよね」
花は甘く可愛い声の女の子。
「あ、花ちゃん 見てください やっぱり兄さん ぐっすり眠っていますよ」
明日菜は丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の誕生日を祝うために部屋へこっそり入ると
ベッドに潜り込み左右同時に耳を舐めて起こします。

本作品は血は繋がってないけど実の妹のような親しい関係にある彼女たちが
誕生日を迎えた彼のためにおよそ160分に渡るエッチなご褒美をあげます。
まだ恋人じゃないのでフェラやSEXといった踏み込んだプレイは特にやりませんが
その代わり多くのシーンで密着しながら耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。

パステル×トリップさんは以前から耳舐めにこだわりを持ってらっしゃるサークルさんです。
今作もその例に漏れずエッチシーンの88%にあたる112分間も耳舐めを行います。
残りの時間はキスをしますからどこを聴いてもちゅぱ音が鳴ってると言っていいくらい尖ってます。
高性能な機材を使ってるおかげで臨場感も高く、目を瞑って聴けばすぐそばにいるような感覚が味わえます。

本作品の耳舐めはこれだけではありません。
花と明日菜がこの日のために独自の耳舐めを練習してきたことを受けて
同じ耳舐めでもそれぞれが違うちゅぱ音を鳴らします。

「お兄ちゃんのお耳の穴に 私の舌をぐりぐりーって差し込んで お耳の奥の気持ちいい部分を にゅるにゅるー れろれろーって舐めちゃうんだけど」
まず花は舌先を耳の内側や穴の入り口に這わせる「耳"奥"舐め」をやります。
従来の耳舐めよりも位置が近く、質感がややこもっており
さらに広めの範囲を舌先で小刻みに動く軽快な責め方をします。

舌先を使うので音自体の面積が狭い代わりに動き回る範囲をやや広く取ってます。
このところ流行ってるぐっぽり感のある耳舐めですね。
耳に刺激がそこそこ伝わってくるので心地よく感じる人もいるでしょう。

「私の舐め方は ここ 舌のひろーいところ 表面の ざらざらしたところを使うんです」
それに対して明日菜がするのは「耳"圧"舐め」
サンプル画像の3枚目にある通り、主に舌の腹を使って耳の内側や穴の入り口を責めます。
実際に音を聴いてみればわかるのですが、動くペースはゆっくりで位置もそれほど変わりません。
でも舌先より広い範囲をカバーできるおかげで軽い圧迫感や閉塞感が味わえます。
若干ですが音にざらつきもあったりと、音だけで耳"奥"舐めとの違いがわかるようになってます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれてまして
最初のScene1は明日菜が、Scene2は花が一対一でお世話してからScene3で合流します。
基本的な流れはどれも一緒なのですが、耳舐めの音や密度が結構違うので印象も変わります。
おちんちんへの責めは手コキのみで効果音を鳴らすだけですから
耳舐めが好きな人向けの作品と言えるでしょう。
甘く重厚なエッチ
エッチシーンは8パート127分間。
プレイはキス、片/両耳舐め(耳"圧"舐め、耳"奥"舐め)、手コキです。
服を脱ぐ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お耳を舐める前に いーっぱいキス しちゃいますね」
花とのじゃんけんに勝って先にご奉仕する権利を得た明日菜は
主人公の上に跨りまずはキスでお互いの気持ちを高めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート55分間は彼女が活躍するシーン。
「Tr2 Scene1_明日菜とイチャイチャ♪(約8分)」はキス
「Tr3 Scene1_明日菜の「耳"圧"舐め」(約30分)」は耳"圧"舐め
「Tr4 Scene1_ シコシコしながら「耳"圧"舐め」(約17分)」は耳"圧"舐め+手コキをします。

「この舐め方で もっともっと お耳 気持ちよくさせちゃいますね」
物語の開始時点で恋人に近いくらい仲良しですから彼女も積極的。
誕生日を迎えた彼へ記憶に残るプレゼントをあげようと唇や舌を上手に使います。
冒頭のキスはソフト→ディープと責め方を変えてきますし
耳"圧"舐めも途中で通常の耳舐めと交互にやって音の違いを分かりやすくしてます。

耳舐め中のセリフはほとんど囁き声ですから、彼女たちの近さを感じながら音を存分に楽しめます。
左右を切り替えたり、同じ耳"圧"舐めでも後になるほど激しさを増すなど
聴いてて単調に感じないようにする工夫が見られました。
多少刺激のある耳舐めですが、ある程度加減されてるので長時間聴いても頭が痛くなるほどではありません。

「見た目も音も とってもいやらしいです ふふっ」
最後の耳舐め手コキは唾液を潤滑油にして「ぐちゅぐちゅ」といやらしい音を鳴らし
それと同時に耳"圧"舐めを繰り出す密度の高いプレイです。
彼女も嬉しそうな表情を見せながら熱っぽい吐息を漏らして上手に応援してました。
完全女性上位ですけどM向けの要素が一切ないのでノーマルな人でも問題なく聴けます。

続く3パート50分は花がプレゼントをあげるシーン。
「Tr6 Scene2_花とイチャイチャ♪(約7分)」はキス
「Tr7 Scene2_花の「耳"奥"舐め」(約28分)」は耳"奥"舐め
「Tr8 Scene2_シコシコしながら「耳"奥"舐め」(約15分)」は耳"奥"舐め+手コキと
明日菜の時とほぼ同じ流れで進めます。

「お兄ちゃんのとっても嬉しそうな顔を見てると 沢山練習してきて良かったなって思うよ ふふっ」
彼女は妹のイメージにぴったりな可愛いキャラなので雰囲気もあまあま。
耳"奥"舐めを熱心にやりながら時折微笑んで好きでやってることを伝えます。
声とちゅぱ音に多少のギャップがあるので明日菜よりもエロく感じるかもしれません。
舌先を器用に動かしながら耳の内側や穴の入り口を丁寧にお世話します。

そして終盤の2パート22分間はいよいよ2人が協力してご奉仕します。
2人が左右に陣取り前半と後半で位置を入れ替えながら
「Tr10 Scene3_お耳の中と外を同時に舐め舐め♪(約15分)」は両耳舐め
「Tr11 Scene3_二人で一緒にシコシコ&舐め舐め♪(約7分)」は両耳舐め+ダブル手コキで気持ちよく締めくくります。

この2パートは異なるちゅぱ音を同時に聴けるのが最大の魅力です。
片方ずつ聴くよりも両方を一緒に鳴らしたほうが違いが分かりやすいですし
ちゅぱ音の密度が今まで以上に上がってより濃厚なひと時が味わえます。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けて音を途切れさせないようにしてました。

このように、耳舐めをがっつりやりながらパートごとに内容を多少変えるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化の甘い作品
サークルさんの長所を維持しつつ新しい要素を加えた濃厚な作品です。

花と明日菜は大好きな主人公に満足してもらえるプレゼントを贈ろうと
耳舐め好きな彼のために違う耳舐めを習得してまずは個別に責め続けます。
そして最後は2人で一緒に左右の耳を舐めて気持ちいい射精に導きます。

タイプの異なる2人の幼馴染が耳舐めを存分に盛り込んだエッチでもてなすシチュ
時間を非常に長く取り音質や舐め方にもこだわった耳舐め。
耳"奥"舐めと耳"圧"舐めを交互に、あるいは同時に繰り出す武器を活かしたエッチ。
以前から行ってた耳"奥"舐めに耳"圧"舐めという新しいプレイを加えてより幅広い作品に仕上げてます。

耳舐めはここ2年ほどで注目度が一気に上がり色んな作品が発売されてます。
そして競争の激化に伴いありきたりな内容では注目を浴びにくくなってきました。
パステル×トリップさんもそんな空気を感じたからこういう作品を制作されたのでしょう。
耳"圧"舐めはまだ扱ってるサークルさんがそれほどいないので目のつけどころが鋭いと思います。

今の耳舐め作品は刺激を強めにする傾向が見られるのですが
本作品は意識してやや控えめにしてました。
彼女たちのキャラに合わせたのかもしれませんし、時間の長さを考慮したのかもしれません。
長時間の作品でガンガン責められると体力の消耗が激しくなりますからこれくらいが丁度いいです。

射精シーンは3回(各シーンに1回ずつ)。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と吐息それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐めが好きな人、一風変わった耳舐めを聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:天野花…みもりあいのさん 川隈明日菜…天知遥さん
総時間 2:39:57

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋愛感情を抱いてる幼馴染が
起こしに来たのに寝たふりをしてる彼をエッチな手段で目覚めさせます。

プレイをフェラに絞り込み1回ごとにちゅぱ音を変えて責めるのが特徴で
最初はキスをしたり口に含んでもごもごする比較的ソフトなもの
2回目はピストンっぽいもの、3回目はそれをより力強くしたものを繰り出し
その合間に愛の言葉を投げかけてこれが好意の裏返しであることを教えます。
幼馴染がする気持ちいいお仕置き
幼馴染にフェラされて3回射精するお話。

幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の部屋にやって来て声をかけると
股間が膨らんでることに気づきズボンとパンツを脱がせます。

本作品は付き合ってはいないけど彼に十分な好意を寄せてる彼女が
彼を起こすついでに朝立ちしたおちんちんをおよそ20分に渡り責め続けます。
最初の時点で彼は既に起きてるようですが寝たふりをしており
意地悪をされたお返しに彼女が連続射精させるといった感じです。

最大の特徴はエッチが最初から最後までフェラのみなこと。
エッチを3つのシーンに分けて1回戦は比較的ソフトに
2回戦と3回戦はそれよりも激しくと流れを作りながら責めます。

どんな風に責めてるかの実況をほとんどしないのでわかりにくいところもありますが
聴いた限りではピストンを多めにしたうえでキス、舐め、吸い、すすりをしてるようでした。
2017年に発売された作品ですが割とASMR色が強いなと。
音声開始から1分後には早速始めるなど、短時間でも楽しめるように考えて作られてます。

それ以外の特徴は時折彼女の想いをセリフで漏らすこと。
彼が寝てるのをいいことに「好き」とこっそり呟いてくれます。
朝にわざわざ彼を起こしに行く時点でそれなりに好きなのは確かですから
それを理解してくれないことをもどかしく思ってるのかもしれません。
今回するお仕置きも好意の裏返しであって、本当に嫌ってるわけじゃないのがよくわかります。

フェラに特化したエッチと彼女の想いが感じられるセリフ。
恋人になれそうでなれない男女の様子をコンパクトに描いたノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ激しくなるエッチ
エッチシーンは18分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

既に勃起してるおちんちんを取り出した後に舐めて欲しいか主人公に一応尋ねた幼馴染は
返事がないのを確認してからまずはソフトに舐めてその味を確かめます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の8分間は比較的緩く責めるシーン。
口に含んで舐めてる感じの音から始まり「ちゅっ」と唇をつけるキス
そして少しペースを上げたピストンっぽい音に変化し1回目の射精へ追い込みます。

本作品の主人公は最初から最後まで寝たふりを続けるため
彼女も無理に話しかけようとせず口を器用に動かしておちんちんを気持ちよくします。
エッチが始まったのに合わせてセリフの量が一気に減るのでちゅぱ音を聴きやすいです。

射精時もカウントやぴゅっぴゅのセリフを言ったりせず彼女の反応で表現してました。
3回とも口で受け止め飲み込んでるようでしたから
喉を鳴らす音を入れたほうがよりリアルになったと思います。

後半の10分間はお仕置きらしさが出てくるシーン。
1回出してもまだ起きてることを認めない彼によりハードなフェラを繰り出します。

キャラを大きく崩さないよう露骨に下品な音は鳴らさないものの
1回目に比べて平均ペースが上がってたり、「ぶぶっ」と空気が混じる割合が増えてます。
両方ともピストンメインに聞こえましたが3回戦のほうが音は力強かったです。
「ぎゅっ ぽっ」というリズミカルな音を鳴らしててやり慣れてる印象を受けました。

射精シーンが3回ありますけど総時間は短いので、通しで1回抜く感じに聴くのが丁度いいでしょう。
このように、本作品の特徴をそのまま反映させた甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなフェラ作品
女性が生み出す音を使って興奮させるコンパクトな作品です。

幼馴染は好きだけどそれに気づいてくれない主人公を気持ちよくしようと
まずは比較的ソフトなフェラをして起こそうとします。
しかし1回出しても起きないのを見て方針を切り替え、今度はよりハードに責めて連続射精へ追い込みます。

可愛くて世話好きな幼馴染がお目覚めのフェラをする甘いシチュ
すべてのシーンをフェラに統一した特化型のエッチ
1回ごとに舐め方を変えて責めっぷりを表現する音にこだわった作り。
音声作品では定番のプレイをやや掘り下げてお届けします。

中でも3番目は同じ音をだらだら流し続けるのではなく
後になるほど激しく、そしてやや下品になるよう組み立ててます。
彼女が愛の言葉を言うシーンもありますがそれはあくまで雰囲気作りに過ぎず
やはりフェラこそが一番の聴きどころだと思います。

ただやはりもうちょっと実況を挟んだほうがわかりやすかったかなぁと。
ピストンっぽい音が多いので、舐め方をもっと明確に変えてたら音だけでもわかりやすかったのかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 20:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
20分で770円だとやや割高なので-1してあります。

2020年9月23日まで20%OFFの616円で販売されてます。



TS催眠ボイスドラマ♪「性転換の書♂♀」~異世界に転生したあなたは幼馴染とふたなり女性にイキ狂わされる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10 ビーナスからの性教育」以降の様子を中心に紹介します。
レズとふたなりの魅力を交互に
エッチシーンは7パート62分間。
プレイはキス、腕/脇/腰/胸の愛撫、乳首責め、クンニ、アナル舐め、素股、SEX(正常位)、体の拘束、ディルド責め、放尿です。

素股、SEX、ディルド責め、放尿の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

ビーナス「今日は何もしなくていいよ、全部私にまかせてね」
夕食を食べるために自室へ戻ったグレースを改めて訪ねたビーナスは
薄暗い階段を上り下りしてプレイルームに移動し、まずはキスで彼女の緊張をほぐします。

エッチは経験に乏しいグレースを相手が優しくリードします。
最初の3パート23分間は幼馴染のビーナスとするレズプレイ。
「10 ビーナスからの性教育(約8分)」は腕や脇腹といった上半身の愛撫
「11 レズテクニシャン(約7分)」は胸と乳首責め
「12 ビーナスにイカされる(約8分)」はアナル舐め&クンニと少しずつ踏み込んだプレイに移ります。

ビーナス「我慢しないで体をくねらせたり、体を反り返したり、思いっきり喘いでね、もちろんお漏らしもね」
彼女はグレースと仲が良いのでエッチに入っても優しく接します。
初体験をグレースが満足できるように好きなだけ乱れていいよと告げ
体を責める際も焦らし気味に進めながら少しずつ敏感なところへ移動します。

序盤にディープキスやビーナスの唾液を飲むシーンがあったりと
女性同士から連想される甘さを重視してるように映りました。
雰囲気作りや感度を上げる準備を入念にやるのもイメージ力と気持ちを盛り上げやすくて良いです。

ビーナス「ほら、こうして脇からくびれにかけて、すーっと撫で下すよ」
妖精「ぞわぞわっとした快感が股間に向かいおまんこがヒクヒクし始めます」
そしてプレイ中は妖精とパートナーが連携を取って臨場感を出します。
ここではビーナスが実況、妖精はグレースの心情描写と暗示を担当してますが
12パートではそれと違うアプローチをかけてきます。
双子催眠とは作りが違いますけど2人いる状況を活かしてるのは事実です。

プレイについてはまだ始まったばかりなので全体的にソフトです。
10と11は上半身だけをターゲットにしてますし
12もアナルやおまんこを舐めるのは最後の4分だけとかなり抑えてます。
その代わりグレースの内面や感覚が丁寧に描かれており没入しやすくなってます。
口を使って責める時はちゅぱ音が鳴りますし、聴き手がグレースと同じ視点で楽しめるように作られてます。

続く2パート16分間はボディガードのグレイスが相手。
「14 ふたなり女性に完堕ちする(約10分)」はキスと愛撫を経由しての素股
「15 初めての挿入で中イキさせられる(約6分)」は正常位SEXとより濃いプレイが登場します。

グレイス「ペニスの形をよく見ておくことで、凄く気持ち良くなれるんだよ」
グレイスはビーナスと違いふたなりなので
その太くて長いものをグレースに見せつける、股間に擦りつけてイかせる
中に挿入しゆっくり出し入れする、と男性に近い責め方をします。
しかし乱暴さは一切なく、彼女がおちんちんを怖がらないように優しくリードします。
挿入後のピストンも緩めでグレースを気遣ってるのが伝わってきました。

ビーナスとグレイスどちらも優しい点では一致してますが
エッチの内容に明確な違いがあって同じ女性同士でも聴いた時の感覚が随分異なります。
2人を交互に配置してるのもそれを楽しんで欲しいからじゃないかなと。

どちらかと言えばグレイスのほうが女性気分を味わいやすいでしょうね。
おちんちんに責められることで自分が女性になったのをより強く実感できます。

終盤の2パート23分間はよりハードなプレイ。
「17 拘束責めされイキ狂う(約10分)」はビーナスの拘束&ディルド責め
「18 終章、その先にあるもの(約13分)」はグレイスと別のSEXを楽しみます。

妖精「リズミカルに出し入れされ、どんどん体の中に爆発しそうな何かがたまってゆきます 突き上げられる度に体中を電流で貫かれ、引かれる度にオシッコが漏れそうなくらい気持ちいい」
17はビーナスがグレースとグレイスの仲に嫉妬してる状況を踏まえて
最初の時よりもM度の高い責め方をします。
目隠し&体の拘束で逃げられない状況を作り、M字開脚させてからディルドをぶち込む流れです。

キャラが崩れない範囲で言葉責めもしてきますし
これまでのあまあまなエッチに比べて刺激が強く感じました。
長めのカウントを数えながらドライへ持っていく追い込みもなかなか刺激的。
股間を中心に熱が集まり、0と同時に強めの快感が走って気持ちよかったです。

それに対して18はふたなりだからこそできる幸福感を伴う絶頂へと導きます。
他と違ってパート名に何をするか書いてないので詳しい内容は伏せますが
一番最後に置いてるだけあってより女体化作品らしいプレイだと思います。
グレースの心のだわかまりが解ける描写もあったりと、ボイスドラマとしても上手くまとめられてました。

このように、レズとふたなりを交互に味わう穏やかで深みのあるエッチが繰り広げられてます。
ドラマ重視の作品
登場人物たちの心情を絡めながら甘めのエッチをする催眠ボイスドラマです。

妖精は性転換の書を買った主人公が心の中で抱いてる願望を叶えようと
まずは異世界での物語を交えたイメージ主体の催眠であちらの世界に移動させます。
そしてその後はグレースと同じ視点でビーナスやグレイスとのエッチをじっくり楽しみます。

異世界に降り立って個性のある女性たちと会話やエッチをするドラマ性を持たせたシチュ
普通に催眠をかけるのではなく、異世界に移動する様子に技術を盛り込んだ独特な催眠
普通の女性とふたなり女性を交互に相手しながらディープなプレイに進む幅広いエッチ。
KUKURIさんや風呂井戸ソフトさんとは違うやり方で催眠ボイスドラマを作り上げてます。

中でも1番目は予想してたよりもずっとドラマに寄せてあって驚きました。
催眠をかける時点でもうグレースとビーナスのやり取りが出てきますし
暗示も会話の中に忍び込ませて催眠っぽさをぼかす工夫がされてます。
妖精のセリフが主観視点を徹底してるおかげで作品の世界に入り込みやすいです。

初めての催眠ボイスドラマなので気になるところも多少はありましたが
既存作品の真似をするのではなく、新しいスタイルを確立しようとするチャレンジ精神を私は評価したいです。
今後も制作を続けていけばさらに良くなるでしょう。

エッチは妖精を主人公=グレースの心の声に位置付けてるからでしょうけど
プレイ中に何を思い、感じてるのかを厚めに描くことを心がけてます。
初めてエッチするなら心情描写をしっかりやっておいたほうがリアルになりますし
聴き手をグレースになりきらせる点でも有効と言えます。

プレイ自体はそれほどハードじゃないのでややM~Mの人に最も向いてると思います。
放尿は実際にやる指示が出るわけではなく、時折水音が2秒くらい鳴るだけですから脇役です。

絶頂シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:西浦のどかさん
総時間 初回…2:51:58 2回目以降…2:27:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
172分で1100円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「TS heaven」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、異世界へ通じる門の役割を果たす不思議な本に宿る妖精が
それを使って自分が女性だった世界へ案内し、そこで女性同士の気持ちいい体験を味わわせます。

ドラマ性を重視しながら催眠とエッチを進めるのが特徴で
催眠は異世界へ移動する様子とそこにいる自分を交互に語って女性の感覚に近づけ
その後は主人公のグレースになりきりながら登場人物たちとイチャイチャして何度も絶頂を迎えます。

総時間が170分もあるため前編(01~09)、後編(10~20)の2回に分けてお送りします。
銀河を超えて女性の自分がいる世界へ
グレースという名のお嬢様になって女性やふたなり女性とエッチするお話。

「ようこそ性転換の書へ 私の声が聞こえていますか?」
妖精は落ち着いた声のお姉さん。
性転換の書を手に取った主人公の頭の中へ声をかけると
自分のことを話してから本の使い方を教えます。

本作品はほとんど女性しかいない世界に降り立ってエッチを楽しむことを目的に
彼女がおよそ170分に渡って独特な催眠をかけたり女性同士のエッチを疑似体験させます。
今回紹介する前編(約75分)は催眠誘導や女体化といったエッチの準備を行い
次の後編(約96分)で幼馴染やボディガードとエッチする流れになってます。

サークルさんも総時間が長いことを考慮し
初日は前編だけ聴いて作品の世界観を掴み、2回目でエッチに進むことを推奨されてます。
製品版には2回目以降用も同梱されてまして、そちらは初回よりも25分ほど短くなってます。

最大の特徴はドラマ性を重視した内容になってること。
TS heavenさんはこれまで女体化をテーマにした作品をいくつも制作されてますが
今回は初の催眠ボイスドラマということで、世界観を伝えながら聴き手をそこへ引き込む方針で進めます。

この手の作品だとKUKURIさんや風呂井戸ソフトさんが有名ですけど
先にスタンダードな催眠をかけてからドラマパートやエッチに進むあちらとは違い
こちらは催眠をかける時点でもうドラマ成分をそれなりに含んだ珍しい作りになってます。
詳細はこれから順に紹介していきますけど、催眠色を結構抑えてあって高い没入感が得られます。

「簡単に言うと本を開いてから閉じると、開いていたページまでの体験を違う世界で体験出来るんです」
物語の背景を最初に説明しますと、この妖精は主人公の心の声を代弁する役目を持っており
舞台となる異世界へ案内したりそこでするエッチを実況します。
そして性転換の書はそこに関するエピソードが書かれてあって主人公が実際に体験できる力を持ってます。

主人公の生まれ変わりにあたるグレース、幼馴染のビーナス、ボディガードのグレイス
そしてメイドのターシャと登場する人物は全員女性です。
この世界では昔とある病気が蔓延したおかげで男性がほとんどいなくなりました。
しかしそれと同時にふたなり女性が生まれるようになったため絶滅は免れてます。

男性と会うことすらほとんどない状況なので女性同士が恋愛するのはもちろん
エッチも好きなだけやって問題なしという現実とは随分違うライフスタイルが出来上がってます。
グレースもビーナスに特別な感情を抱いており最初は彼女とイチャイチャします。
ここまで書いたことはすべて作中で妖精が教えてくれますから覚えておく必要はありません。

他にも挿し絵に描かれてるおまんこに似た形状の不思議な割れ目
謎の文字が描かれたクリスタルと作品独自の要素がいくつも出てきます。
妖精が丁寧に語ってくれますけどイメージするのが苦手じゃない人のほうが楽しみやすいと思います。
多くのセリフが聴き手視点で表現されてるので
そこさえクリアしてればその場の様子が頭の中に自然と浮かんでくるでしょう。
現実世界と異世界を往復する催眠
催眠は8パート64分間。
ベッドやソファで楽な姿勢になり、まずは深呼吸と脱力で心身を軽く落ち着けます。
そして自分の体が浮かび上がる様子をイメージして異世界の入り口まで移動します。

「どんどん離れていく スーッと宇宙をさまよい、銀河の外に向けて飛んでいく もう体の感覚はほとんどなくなり、自分の意識と目の前の世界だけが見える」
深呼吸は「吸ってー 吐いてー」と合図を出してやりやすくする
脱力は全身を上から下に流す形で「力が抜ける」を多めに言うと堅実に進めてました。
催眠の技術力が十分あるサークルさんなので、ここだけでも結構リラックスできるでしょう。
浮かび上がるシーンは自分が住んでる街→地球&太陽→銀河とはるか遠くまで飛んでいき
その様子を実況しながら体の感覚を曖昧にして女性になりきりやすい状況を作ります。

「異世界ではストレスとは無縁の伸び伸びとした寛ぎ、優雅で解放感に満ちた休息、心の底から望んでいる気持ち良さを味わうことができます」
これらと並行して聴き手を前向きな気持ちにさせるのが良いですね。
女体化に限らず催眠は聴き手が受け入れたいと思うほうが成功しますから
異世界に行けば幸せで気持ちいい体験ができると言って期待を膨らませます。
ドラマ性が売りの作品ですが、こういう基本的なところもしっかり押さえられてます。

異世界へ降り立つのは「03 ビーナスとの出会い」から。
グレースの部屋にビーナスが現れて約束してたハイキングに出かけます。
そして一旦現実世界へ戻り次の「04 謎の奇病」は異世界で過去に起こった病気のことを教え
「05 銀河の中心へ」でいよいよあちらの世界に移動しどっぷり浸かります。

ビーナス「ほら、ウエストがくびれてきているし、何よりも胸がだいぶ膨らんできたわよね、それにお肌の色も白くなっているし、柔らかくてプニプニとしているわ」
妖精「あなたは腕を掴まれ、外に出るように急かされます 腕を掴まれたまま部屋を出て玄関に向かうあなた」
グレースの呼称を「あなた」にして同じ視点で聴きやすくしたり
ビーナスの口からグレースの体がどうか教えて女体化した自分をイメージしやすくするなど
このあたりから自分が異世界の一員になれるように働きかけ始めます。
通常の催眠暗示よりもずっと会話調にしてるあたりがボイスドラマらしいなと。

次のパートで現実世界に戻すのは異世界の状況をより深く知ってもらうのと同時に
まだお試しの段階にあると伝える意味合いがあるように思えます。
実は催眠を本格的にかけ始める前の「01 本との出会い」にも
グレースがいる部屋や彼女の容姿を描いたシーンがあります。
現実世界と異世界を往復させながら進めるのも本作品の催眠における大きな特徴と言えます。

「06 不思議な割れ目」以降は女体化の定着や感度上昇といったエッチの準備。
ここと「07 自分の割れ目」は街の反対側にある割れ目へハイキングに出かける様子
「08 グレイスの告白」と「09 セクリスの衝撃」は帰宅後にグレイスと会話してから
屋敷の1階にあるプレイルームへ移動します。

ビーナス「こんな風に胸を持ち上げてストンと落とすと自分の胸の重さを感じるでしょ?」
妖精「胸を鷲掴みにされ柔らかく揉まれます 変わったところはないと思っていたけど、揉まれる度に全身の血液が胸に集まってくるのがわかります」
06と07はグレースとビーナスの関係を描きつつ
ちょっぴりエッチなスキンシップをするシーンを挟んで女性になったことを自覚させます。
胸を揉まれる時にそのあたりが重くなる暗示を入れたり
割れ目から帰る時は同じ動作で気持ちよくなる暗示を入れるなどです。
異世界に移動した後は妖精がグレースの心の声も担当するので臨場感がさらに上がります。

そして08と09パートは物語の核心に触れるのと同時に
グレースがなぜビーナスやグレイスとエッチするのかを教えてくれます。
わざわざ割れ目に出かけた理由も触れられてますし
ボイスドラマとして違和感が出ないように伏線を回収してました。
催眠については体の感度を軽く上げる程度なのでドラマ部分のほうが重要かなと。

ここまでを聴いた感想ですが、既存の催眠音声や催眠ボイスドラマと随分違う作りになってました。
催眠の技術はもちろん使われてますけどドラマの中に暗示が散りばめられてます。
そして現実世界の時も異世界へ移動するイメージと絡めて状況に合った暗示を入れます。

割と遠回しなアプローチを心がけてるからでしょうけど
催眠にがっつりかかってる感覚はあまりしなかった代わりに
登場人物のセリフに合わせてその場の情景が自然と浮かんできました。

意識のぼやけよりも何かに熱中してる感覚のほうがずっと強かったです。
そうなることを目指してサークルさんがわざとこういう作りにされたのかもしれません。
異世界の主人公にあたるグレースの内面を綿密に描いてるのも影響してます。

後編へ続く…。
TS催眠ボイスドラマ♪「性転換の書♂♀」~異世界に転生したあなたは幼馴染とふたなり女性にイキ狂わされる~(後編)

CV:西浦のどかさん
総時間 初回…2:51:58 2回目以降…2:27:53


体験版はこちらにあります



キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「#6.キャンプでおやすみ」以降の様子を中心に紹介します。
エッチの後はまったりお休み
最初の2パート27分間は前編でエッチした後のお話。
「#6.キャンプでおやすみ」は軽く会話してからまどかとテントで眠り
「#7.モーニングコーヒーをまどかと」は翌朝焚き火にあたりながらモーニングコーヒーを飲みます。
#6は大部分が彼女の寝息で構成されてるため説明を省略します。

「今日はねー めっちゃいい豆買ってきたんだ これさー 一袋で1300円もした」
この2パートはいずれもエッチな描写が特になく、彼女のセリフや一緒に鳴る音を楽しみます。
彼女がこの日のために買っておいたコーヒーミルの「がりがり」という粗い音
お湯やコーヒーをカップに注ぐ音、そして息を吹きかけながらコーヒーを飲む音と
コーヒー作りの一部始終をほぼ音だけで表現します。
そしてバックでは焚き火の音と鳥の鳴き声が流れて清涼な雰囲気を作ります。

会話もそこそこしますけど、やはり音のほうが存在感は大きいです。
たっぷりエッチした後だから彼女の表情も晴れやかでした。
エッチ三昧だったキャンプを非エロパートで爽やかに締めくくってます。
少しずつ前進するエッチ
後編のエッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、手マン、SEX(正常位)、フェラです。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ あの 不束者ですが あの…よろしくお願いします」
主人公と付き合い始めてまだ日の浅い時期に初めてキャンプへ出かけたまどかは
食事が美味しかったことや温泉が気持ちよかったことなどを一通り語ってから
勝負下着を着てきたことを告げてエッチに誘います。

後編のエッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
ちなみにこの2パートはいずれも前編より過去のお話です。
最初の「#8.初めてキャンプえっち」は2人が初めてエッチした時の様子(約30分)。
キスから始まり軽い手マンを挟んでから正常位SEXへと移ります。

「私もまぁ なんかいい感じだ うん、いいよ もう1回(キス)してみよう」
この時点の2人はSEXどころかキスすらしたことのない状態なので
お互いに試行錯誤しながら上手くエッチできるように頑張ります。
キスだけで8分以上の時間を割き、その中に彼女の心情を挟んで一体感を出します。
SEXもゴムをつけてからゆっくり繋がり7分程度やったら終了する控えめなものです。

前編よりもさらにスローペースでエッチするため
正直なところ抜きよりもキャラや雰囲気を楽しむパートだと思います。
詳しい事情は話せませんけど同人音声でこういう展開になるのは非常に珍しいです。

「ちといてぇけど なんか 嬉しい…のもある」
そしてエッチがソフトだからこそ彼女の可愛さや健気さが一層際立ってます。
彼におまんこを見られた時はすごく恥ずかしそうな反応をしますし
SEXに入ると痛がりながら嬉しそうな表情を見せます。

彼女は大人になる前からずっと彼を好きだったそうですから
自分の処女を捧げられたことによる幸福感や満足感は相当なもののはずです。
成長してエッチになった姿は前編で十分披露してますし
ここでは初々しさや不得手さといった別の魅力を込めたSEXをします。

次の「#9.まどかとの日常えっち」は唯一キャンプ場以外でエッチするパート(約18分)。
休日前の夜に彼の家へ押しかけた彼女がフェラで仕事の疲れを取り除きます。

「出そうなん? おけおけ じゃ 口でイっていいぞ」
SEXがまだ痛いと言ってたり、精液の匂いを興味深そうに嗅いでるところを見ると
やはりこれも前編のキャンプより前の出来事と見るのが妥当です。
あちらでは精液を飲んでたのがこちらではティッシュで拭き取ってます。
フェラの音も前編に比べると下品さが薄れてました。

射精シーンがあるので一応抜けるとは思いますけど
最中の会話がそれなりにあるところを見るとやはりイチャラブ感を楽しむパートかなぁと。
音重視だった前編に対し、後編は会話量を増やして彼女の心情や反応をより綿密に描いてます。

このように、2人が付き合い始めたばかりの様子を描いた初々しいエッチが繰り広げられてます。
キャラ&雰囲気重視の作品
好きな人とキャンプしてる気分に浸らせながらエッチする作品です。

まどかは主人公と2人きりのキャンプを満喫しようと
最初はテントの外、次はテントの中でフェラやSEXをがっつりします。
そしてその様子を高品質な声と音を組み合わせてリアルにお届けします。

ギャルっぽい彼女とキャンプでイチャイチャしながらエッチするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音でその様子を表現するASMR系のエッチ
これらの最中に見せる彼女の可愛くて純情な姿。
キャラ作りをしっかりしたうえで音と組み合わせて一緒にいる雰囲気を作ります。

「いいんだよ お前になら 何されてもいいんだから」
中でも3番目は口調はやや乱暴だけど彼を一途に愛してるのが強く伝わってきます。
キスを小まめにしたり「好き」と何度も言うのが良い例です。
騎乗位でSEXする時も結局は彼にイかされますし
自分のすべてを曝け出して彼を喜ばせようと頑張る魅力的なキャラに描かれてます。

あとはサークルさんがこだわりポイントに挙げられてる通り音の臨場感が高いです。
今回は自然さを出すためにわざと微弱なノイズを残してます。
野外はもちろん、テント内でも普通は外の音が聞こえてきますから
完全な無音よりもこうしたほうがキャンプらしくなります。

立ちバックの時に地面を踏みしめる音でピストンを表現するなど
純粋なエロさよりもリアリティを重視するシーンがいくつもありました。

エッチについては全体的に責めるペースが緩いことや
彼女がイキやすい体質なためSEX中に休憩を何度も挟むことから
スローSEXが好きな人に向いてると思います。

後編の射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

キャラ、音、雰囲気の作り込みは素晴らしいけどエロがやや弱いと判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元々幼馴染で現在は恋人になってる女の子が
大好きな人とオフシーズンのキャンプ場に出かけてたっぷりエッチします。

キャンプらしさを出しつつ甘さを持たせた音重視のエッチをするのが特徴で
テントの外にいる時は焚き火がぱちぱち燃える音を流して雰囲気を出し
エッチが始まるとキスや愛の言葉を多めに挟みながらリアルな声と音を鳴らしてその様子を表現します。

総時間が196分もあるので前編(#1~5)、後編(#6~9)の2回に分けてお送りします。
恋人と寒いキャンプを暖かく
幼馴染で恋人のまどかとキャンプ場でエッチするお話。

「はぁー 焚き火あったけぇ なー?」
まどかは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
主人公と山の中にあるキャンプ場へ出かけて焚き火に当たると
雑談したり薪を足して2人きりのひと時を満喫します。

本作品は付き合いは長いけど恋人になったのは最近な男女が
オフシーズンのキャンプ場で楽しく会話したりエッチで気持ちよくなります。
これから紹介する前編部分(約104分)はキャンプ中の様子
後編部分(約92分)はそれより前の話や普段のエッチが主に描かれてます。

ちなみにこれの少し前に出た「キャンプフォーリー【全年齢】」では
過去に2人がキャンプへ出かけて付き合うようになった経緯が描かれてるそうです。
(↑DLsiteのリンクです レビューはまだありません)
今作から聴いても特に違和感はなかったので無理に聴く必要はないかなと。
大部分がエッチシーンでストーリー性はあまりないからというのもあります。

全編を通じて言える大きな特徴はキャンプらしさ
テントの外にいる時はバックで焚き火がパチパチと燃える音が鳴り
テント内では体を動かすたびにシュラフを擦るような音が聞こえます。
また物語の序盤は周りに誰もいない状況を利用し野外のエッチを楽しみます。

「ん? あぁ 薪足す? おけ…っと よっ」
テグラユウキさんの過去作と同じく状況説明はできるだけ省き
彼女の口調も現実世界で普通に会話するのと同じにして自然さを出してます。
意味のないセリフを挟んだり、セリフごとの間を長めに取るなど
2人の仲の良さを表現しながら音も聞きやすくする工夫がされてます。

エッチについては高品質な音が活きるようにASMR系の作りになってます。
セリフは彼女の心情や「好き」をはじめとする愛の言葉にほとんどを割き
それ以外はちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といった音を組み合わせてプレイの様子をお届けします。
言葉責めはごく僅かなのでほぼノーマル向けです。

全体的にゆっくりペースで進めるのですが
どのパートも十分な時間が確保されてるおかげで物足りなさはありません。
ちゅぱ音をパワフルにしてエロさを補ってるのもあります。
好きな人とゆっくり絶頂を目指す様子が描かれてて雰囲気がとても甘いです。
射精に直結するプレイがフェラとSEXに絞られてますから、このふたつが好きな人ほど満足できるでしょう。

最近付き合い始めた恋人とキャンプしながらイチャイチャする展開と音重視のエッチ。
サークルさんが得意とされてる要素を上手に組み合わせた自然な作品です。
まどかの愛が伝わってくるエッチ
前編のエッチシーンは4パート78分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「な このさ その…誰もいないしさ あのー あのあれだよ ちゅー…とか する?」
2人きりでキャンプしてる状況に気持ちが高ぶったのか
まどかは少し恥ずかしそうな表情で主人公にキスをおねだりします。

エッチは責め手を切り替えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間はテントの外でする青姦。
「#1.二人きりのキャンプとお口えっち(約12分)」はフェラ
「#2.焚火の前で激しくお外えっち(約16分)」は立ちバックのSEXと
メインのプレイを切り替えながら1回ずつ射精します。

「うわぁ はずいわ いやだって 外だし」
自分からエッチを持ち掛けてくるあたり淫乱な性格にも思えますが
軽くキスするだけで恥ずかしがる純情な姿を見せてくれます。
ただしエッチの経験はそれなりに積んでるようで
キスの後に始まるフェラはじゅるじゅると下品で力強いちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
射精後には喉を鳴らして精液を飲み干すなど、彼が喜ぶことを積極的にやって愛を伝えます。

セリフの量が少ないことや、焚き火の音が流れ続ける状況もあり
通常のエッチよりも静かな印象を受けました。
まだ始まったばかりだからでしょうけど#1は雰囲気作りを重視してます。

「出してっ んっ あっ あっ あっ」
続く#2は彼女のエロさと可愛さが引き立ってるプレイ。
先ほどのフェラですっかりスイッチが入ったようですぐさまSEXをおねだりし
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らして快感と幸せを噛み締めます。
ピストン音も一応鳴りますが、水音ではなく彼が地面を踏みしめてるような音でした。

彼女は体の感度が良いようで、この後のパートもSEXをする時は
3分くらいピストンして絶頂→軽い休憩を挟んで再開する流れで進めます。
そのため彼よりも彼女のほうが絶頂回数は多いです。

休憩を小まめに挟むので「テンポが悪いかなぁ」とも感じましたが
パートあたりの時間を長く取り、射精回数を絞ることでカバーしようとする意図も見られます。
何度イっても彼が射精するまで頑張る姿に健気さを感じました。
純粋なエロさよりも甘さや一体感といった恋人らしさを重視してるように思えます。

続く2パート50分間はテントの中でするSEX。
「#3.テントの中で甘々密着えっち(約30分)」はお酒を飲む前
「#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち(約20分)」は飲んだ後とシチュを多少変えて行います。

「なぁ 好きだぞ すげぇ好き 大好き」
「もっかいぎゅーー あぁこれすげぇ幸せだ」

テントとはいえ外から視界が遮断されて安心したのでしょう。
#3、#5いずれも騎乗位で繋がったまま「好き」と何度も言ったり抱きしめて幸せそうな表情を見せます。
どちらも挿入した後6分間くらいはピストンせずにイチャイチャしてました。
甘さを感じる要素がとても多くて聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。

時間は#3のほうが長いですがエロさは#5のほうが高いと思います。
酔って気持ちが緩んだのか、彼女が自分から生ハメを求めるのが大きいです。

「こ・の・ま・ま 中で出しちゃう? いいんだぞ お前になら いくらでも中でびゅーされていい」
射精しそうになったところで恋人にこんなことを言われたら
中出しを拒絶できる男性はそうそういないはずです。
「あなたの赤ちゃんなら孕んでもいい」という最大限の愛情を示してくれます。
SEX自体はそれほど激しくないので、こういう他の要素が気持ちを盛り上げるいいスパイスになってます。

前編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

後編へ続く…。
キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42


体験版はこちらにあります

追記
販売ページには各パートの時間が書いてないのでここに記載しておきます。

#1.二人きりのキャンプとお口えっち 20:59
#2.焚火の前で激しくお外えっち 23:09
#3.テントの中で甘々密着えっち 32:44
#4.酔いどれ甘々 6:09
#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち 21:40
#6.キャンプでおやすみ 14:37
#7.モーニングコーヒーをまどかと 12:31
#8.初めてキャンプえっち 43:03
#9.まどかとの日常えっち 21:48

2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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