同人音声の部屋

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タグ:幼馴染

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サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、子供の頃よく遊んでた2人の幼馴染が
久しぶりに再会しエッチを通じて昔の思い出を取り戻します。

彼女たちの片方の心の傷を癒しながら進めるストーリー性のあるエッチが行われており
非エロパートは昔よく使ってたおもちゃの音と耳舐めを組み合わせて癒しを与え
エッチは大人になった自分たちを曝け出しながら悪い思い出を良い思い出で上書きしようとします。
VTuberのまどろみもあさんが出演されてるのも大きな魅力です。
失われた時を取り戻すために
幼馴染のミィやカナタと家でイチャイチャするお話。

「あ、ねぇ君 やっぱりそうだ ふふっ」
カナタは明るくて整った声の女の子。
街中で偶然見かけた主人公に声をかけ、自分を覚えてるか尋ねると
昔の思い出を懐かしそうに語ってから近況を尋ねます。

本作品は小学校に通ってた頃仲良くしてた3人が
大人になった後で再び出会い、およそ90分に渡って会話やエッチを楽しみます。
ミィとカナタは高校まで一緒だったそうですが
彼とは中学校へ通う頃にはもう疎遠になっており、当時から10年程度の月日が経ってます。
そんな事情を踏まえて昔の関係を取り戻すことを意識しながら物語を進めます。

「3人で一緒に 昔みたいに…いいよね?」
カナタはこの街でずっと暮らし続けてたこともあり純朴な性格をしてます。
久しぶりに彼と会ったことを素直に喜び、自分から家に誘って泊まろうとまで言います。
彼に対して恋愛感情を抱いてるかどうかはわかりませんけど
昔と同じく性別に囚われずに付き合おうとする姿勢が見られます。

「今 思い出した ひさし…ぶり」
それに対してミィは一度都会に出てから地元へ戻ってきた背景があり
あちらで心に傷を負ったせいでぼんやりした反応をします。
甘く可愛い声と子供っぽい仕草からカナタよりも幼い印象を受けるのですが
エッチに入るとカナタをぐいぐい引っ張る積極的な姿を見せてくれます。

サークルさんが「奥行きと陰影のあるストーリー」とおっしゃられてるように
本作品は彼女たちとの会話やエッチを通じて
会わない間に何があったのかが少しずつわかるように作られてます。
抜き系ではなくキャラやストーリーを楽しむボイスドラマ寄りの作品です。

若干ダークな要素を含んでるので純粋な癒し系作品ほど大衆性は高くありません。
しかし彼女たちとの失われた思い出を取り戻す展開や
ミィの心を癒そうとする様子に心揺さぶられるものを感じる人は多いはずです。
成長した幼馴染とエッチするシチュも相まって感情移入しながら射精できます。

エッチについてはタイトル通り両耳舐めに力を入れてます。
確認したところ全パート合計すると総時間の47%にあたる43分ほどやってました。
舐めてる最中はほぼ無言になってちゅぱ音を鳴らすので聴きやすいです。
また非エロとエロで音の鳴らし方を変える工夫がされてます。
エッチでは耳とおちんちんを同時に責めますからどのプレイも通常より濃く感じるでしょう。

ミィ「君の真っ白な精液 ザーメン 赤ちゃん汁 いっぱい 出して?」
また冒頭でも触れたようにまどろみもあさんがミィ役を担当されてます。
ASMRや催眠の動画をYoutubeで公開されてる方です。
同人音声に出演するのは初らしいですからファンには堪らないのではないでしょうか。
表現はぼかしてあるのだろうと思ってたら淫語を割とバンバン言ってくれて驚きました。
声と演技もしっかりしてますし、カナタ役の涼花みなせさんとの掛け合いに違和感はなかったです。

幼馴染たちとの思い出を取り戻すためにエッチするストーリーと両耳舐めを多く盛り込んだエッチ。
登場人物たちの背景や内面に光を当てた穏やかでちょっぴり切ない作品です。
すべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは手コキ、耳舐め、2人の百合プレイ(乳揉み、手マン)、オナニーです。
服を脱がす、手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミィ「ねぇ どうして君のここ こんなに硬くなってるの? どうして私たちにお耳舐められてるだけで こんなに勃起してるの?」
カナタの家に移動し、そこにいたミィと3人で同じベッドで横になった主人公は
イチャイチャしてる最中に勃起を気づかれミィにその理由を訊かれます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「Tr3「耳舐め手コキを、代わりばんこに……」」は大人の遊びを楽しむパート(約17分)
ミィがすかさず手コキを始め、少し後にカナタも参加し両耳舐めと同時にします。

ミィ「あのね カナタ 見てて? こうすると もっと大きくなるんだよ」
カナタ「これって 気持ちいいの? おちんちんシコシコされると 気持ちよくなっちゃうの?」
ミィは都会でエッチした経験があるおかげで男性の責め方を心得ており
処女なカナタに率先してやり方を教えます。
そしてカナタはミィよりもゆっくりペースでしごき、彼にこれで大丈夫か尋ねる初々しい姿を見せてくれます。

エッチが始まる前のシーンを聴いた時はカナタのほうが大人びてる印象がしたので
ミィがカナタを引っ張る展開は意外だし面白かったです。
前半はミィ、後半はカナタが手コキを担当し効果音に違いを出してるのも良いです。
キャラのイメージとエッチの上手さを正反対にしてギャップを引き立ててます。

個人的に一番エロいと感じたのは次の「Tr4「女の子同士の性的な交わり」」(約15分)。
彼の精液を見てすっかり発情したミィが、彼の目の前でカナタと普段やってることを披露します。

ミィ「今 私の手が 揉んでいるの カナタのおっぱい」
主人公は直接参加しないので実況を多めに用意し
責められてる側は切なそうな喘ぎ声を漏らして臨場感を出します。
パート後半はカナタがミィに手マンする様子をオカズにオナニーするシーンもありますし
仲良くしてた女性たちがすっかり大人になったことを実感しながら、ちょっぴり背徳的な射精を迎えられます。
純粋なエロさとシチュが組み合わさってるから余計抜きやすく感じるわけです。

単体で最も時間が長いのは3番目の「Tr5「過去と、現在と、全ての絶頂へ……」」(約19分)。
昔の自分たちと今の自分たちを両方曝け出した後の総仕上げに
ミィの心の傷を癒そうと再び両耳舐め手コキします。

カナタ「君が ミィのために射精してくれた分だけ その流した体液で 〇〇されていくと思うの」
やってることはTr3に近いのですが、セリフの内容が目的を強く見据えてます。
幼馴染が苦しんでたらそれを助けたいと思うのは当然ですし
純粋な快楽とは別の意味合いも持たせてより充実したプレイに押し上げてます。

ここは詳細を話すとかなりのネタバレになってしまうので
これ以上はすいませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
途中に長めの会話が挟まるせいで若干テンポは悪くなってますけど
本作品のテーマやコンセプトを考えればこうするのが妥当だと思います。

このように、昔の関係を取り戻してから新しい関係に前進するテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
2人の幼馴染それぞれに異なる特徴と背景を持たせてエッチするドラマ性のある作品です。

カナタは久しぶりに再会した主人公と昔のように仲良くしようと
気さくな態度で自宅へ招き、そこにいたミィも誘ってベッドでソフトにイチャイチャします。
そしてある程度気分が盛り上がったところで主導権が逆転し
今度はミィがカナタを引っ張る形で耳舐め重視のエッチを楽しみます。

10年くらい前に仲良くしてた2人の幼馴染と再び出会い仲良くする穏やかなシチュ
2人の背景やエッチの経験に大きな違いを持たせ、それを活かして進めるキャラ重視の作り
非エロ、エロいずれも多くのシーンで両耳を舐めるタイトル通りのサービス。
作品の柱となる「キャラ」と「耳舐め」を組み合わせてひとつの物語を作り上げてます。

耳舐めが多い作品だからエロエロなのかと思いきや
わざと暗い要素を盛り込んだり、それに関する会話を挟んでキャラに深みを与えてるのが印象的でした。
重く感じるのは一部なので聴いてて気持ちが沈むほどではありません。
心に傷を負った女性が幼馴染の助けを借りて癒される様子を通じて心に潤いを与えます。

エッチは彼女たちが主人公と再会したばかりだからでしょうけど
SEXなどの踏み込んだプレイはやらず耳舐めと手コキをメインに据えてます。
2人いるおかげでエッチな声と音の密度が高く
さらに耳とおちんちんを同時責めするスタイルにして実用性を上げてます。

前項で「Tr4が一番エロい」と書いたのは最も素直にエッチするからであって
他のパートも1回抜くくらいのパワーは持ってると思います。
3人が関係を取り戻す展開やミィを救う流れとプレイを上手く組み合わせてあります。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
完成度は高いので興味を持った方は是非お聴きください。

CV:ミィ…まどろみもあさん カナタ…涼花みなせさん
総時間 1:32:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月21日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はほぼ正反対だけどどちらも優しい2人の幼馴染が
大好きな人のところに押しかけ色んなエッチをしながらさらに仲良くなります。

彼女たちの魅力を引き立てながらリアルに愛し合うあまあまなエッチが行われており
ラフな態度だけど純情、清純そうに見えてドスケベと両方に二面性を持たせ
物語が進むにつれてそれを少しずつ出しながら、主人公との関係も変化させて幸せな射精に導きます。
多くのシーンで密着し、囁き声で話したり小まめに耳舐めするのもポイントです。
秘めた想いをエッチに込めて
幼馴染の麻紀、ほのかと3人でエッチするお話。

「やっほー幼馴染くん 今夜も懲りずに遊びに来たよー」
麻紀(挿し絵左)は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
「ごめんね いつも急に来ちゃって 今大丈夫かな?」
ほのか(挿し絵右)は明るくて清楚な声の女の子。
1人暮らしをしてる主人公の家にお菓子を持って押しかけると
中に入りほのかはその準備を、麻紀は彼と格ゲーを楽しみます。

本作品は小さい頃に出会い今までずっと恋心を抱いてた2人が
およそ120分に渡るエッチを通じてその気持ちを彼に伝えます。
10年くらい付き合ってる幼馴染ということで堅苦しさはまったくなく
2人とも自分の個性を出しながら複数の性感帯を協力して責めて彼にとことん尽くします。

麻紀「あー やっぱり幼馴染くんの部屋は落ち着くなー ここに住みたい」
ほのか「す、住み…って もう麻紀ちゃんはしたないよ あぐらで座ったりして」
麻紀はざっくばらんと言いますか、ラフな口調や態度で接することが多いです。
それに対してほのかは割とお淑やかに振る舞います。
性格はほぼ正反対ですが掛け合いはリズミカルで本当に仲が良さそうです。

しかしエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せます。
麻紀は口調は一緒だけど所々で純情なところを発揮し
ほのかは逆にイメージよりも淫乱に振る舞って彼を喜ばせようとします。
人格が変わるほどではないせよ、タイトルの「ギャップ」を意識したキャラ作りをしてるのは事実です。

また物語を通じて彼らの関係が変化する様子も描きます。
3人はずっと友達だったからこそ恋人になるのが難しい状況に陥っており
序盤は最初のエッチするきっかけや、その後もエッチするのが当たり前の状況を作ります。
そしてプレイを少しずつディープなものに変えて彼が好きなことをわかりやすく伝えます。

先ほど説明した彼女たちの本当の顔は物語の中盤から出てきます。
終盤には一対一でSEXするシーンも用意されてますから満たされた気分で抜けるでしょう。
甘さや温かさといった癒しの感覚を与えながら興奮させるノーマル向けの作りです。

エッチについては女性が2人いる状況を活かして複合責めを軸に据え
そこに囁き声や耳舐めといった甘さを感じる要素を盛り込んでます。
全体的に会話量が多めですし他のプレイと一緒にやるので特化型ではありませんけど
片方、あるいは両方の耳を舐めるシーンは多めです。

またサークルさんが「よりリアルな音作りにこだわりました」とおっしゃられてる通り
プレイ自体の音だけでなく、体が動く際の小さな摩擦音も入れて臨場感を出します。
声の質感も非常に高いので彼女たちがすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

二面性を持つ2人の幼馴染が協力して愛を伝えるシチュと、音の質感と密度にこだわったエッチ。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた純愛系の作品です。
心を込めてご奉仕するエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、手コキ、乳首責め、耳舐め、キス、フェラ、オナニー、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

麻紀「そんじゃあ早速 幼馴染の濃厚手コキ 堪能しちゃお」
遊んでる最中に主人公がオナニーしまくってることを言い当てた麻紀は
とりあえずお試しでのエッチを持ち掛け、ほのかと左右に密着し耳とおちんちんを責めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「【2】幼馴染の密着乳首責め耳舐めW手コキ♪」は
幼馴染から一歩前進することを目指したパート(約26分)。
麻紀は右、ほのかは左に陣取り耳舐め手コキで気持ちよくします。

麻紀「私たち 今日はうっすーい生地の服着てるから 体のえっろーいところ めっちゃ感じられちゃうっしょ」
彼女たちはこの時点でもうSEXしたいと思ってるのでしょうけど
彼はその気持ちに気づいてないので今後いつでもエッチできる環境づくりから始めます。
服を着たまま大きなおっぱいを押し付けて異性としての魅力があることをアピールし
彼を褒めるセリフを投げかけて嫌々やってるわけじゃないことも教えます。

彼は超がつくほどの鈍感らしいですから
これくらいやらなければ気づいてもらえないと判断したのでしょう。
露骨に下品に振る舞ったりせずゆっくりじっくり責めてこの時間を楽しみます。

麻紀「別に私は許せるタイプだけどね 君はそういう優柔不断なところが可愛いんだしね」
ほのか「私も もし君の彼女になったら なんだかんだ許しちゃうかも」
最中に2人が仲良く掛け合うのも良いですね。
好きな人を取り合ったりせず共有して穏やかな雰囲気を作ります。
射精シーンで激しくしごきながら応援してくれるあたりも優しいですし
まずは彼女たちが彼をどれだけ愛してるかを聴き手に伝えてこの先に繋げます。

中盤の2パート34分間はやや捻りを加えたプレイ。
「【3】幼馴染の乳首責め&寸止め焦らし交互フェラ♪」は乳首責め+交互のフェラ
「【4】欲望煽りまくりのお泊り添い寝オナサポと告白射精♪」は両耳を舐めながらオナサポをします。

麻紀「じゃ まずはチンポ全体をべろべろ舐めてあげるとしますか いくよー」
そしてここからは彼女たちのもうひとつの顔が見え始めます。
麻紀は普段通りの態度でおちんちんを味わうようにゆっくりしゃぶるのに対し
ほのかは秘めた想いをぶつけるかのように序盤からハイペースで責めます。
麻紀はバキューム、ほのかはピストン主体にしてちゅぱ音が被らないようにしてました。

どちらかと言えばほのかのほうがエロく感じるでしょうね。
麻紀がフェラしてる時も淫語を交えた言葉責めを軽くする積極的な姿勢を見せます。
射精時に彼女が精液を口で受け止め、麻紀はお掃除フェラを担当するのも良い例です。
エッチを通じて彼女たちが自分を抑えられなくなってるのが伝わってきます。

麻紀「だって今から 私とほのかが 君に〇〇しちゃうもん」
それをわかりやすく物語ってるのがオナサポパート。
プレイ自体は彼の自由にしごかせながら耳舐めする割と普通の内容ですけど
その途中に麻紀がとある提案をして関係を一気に進展させます。

「自由にオナニーさせるだけならオナサポじゃなくね?」と聴き始めた直後は思ってました。
でもパートを聴き終えた後は「なるほど、そういうことか」と納得できました。
単に気持ちよくするのではなく、心の距離を近づけながらエッチする本作品らしい演出と言えるでしょう。

終盤の2パート31分間は甘さが最高潮に達するシーン。
「【5】ジト目気だるげ麻紀との、ダダ甘相思相愛生ハメ性交♪」は麻紀と
「【6】たれ目おっとりほのかとの、ドエロコスプレ濃密肉布団生交尾♪」はほのかと一対一でSEXします。

麻紀「マジでマジで 好きだよダーリン」
ほのか「ほら 頭なでなで 君を癒してる幼馴染の彼女は エロエロコスプレJKですよ」
「好き」と何度も言いながらキスを多めにする麻紀と
布の少ない水着姿で彼をストレートに甘やかすほのか。
本来の自分を好きな人に見せることができて2人とも生き生きしてます。
対面座位を指定したのはキスや耳舐めをしやすくするためでしょう。

それらが多い関係で喘ぎ声はあまり漏らしませんが
息遣いが熱っぽくて2人とも感じてるのがわかります。
最後はきっちり中出しを決めるなど、2人の頑張りが報われたことをエッチな形で表現します。

このように、関係の変化に合わせてより踏み込んだプレイをするキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
とことん甘い作品
タイプの異なる女の子たちがたっぷり愛してくれる幸せいっぱいな作品です。

麻紀とほのかはずっと前から好きだった主人公と恋人同士になるために
まずはお試し感覚で軽めのエッチをしながら甘やかして好きなことを遠回しに伝えます。
そしてある程度肌を重ねた後は一気に詰め寄り、最後はSEXで身も心もひとつになります。

性格は違うけどとっても仲良しな幼馴染とイチャイチャするノーマル向けのシチュ
彼女たちの個性を引き出し、さらに関係を少しずつ変えていくキャラを大事にしたエッチ
2人の両方にギャップを持たせてエロさを引き立てる演出。
彼女たちに愛されてる、繋がってることを強く感じられるように作品を組み立ててます。

麻紀「なんならさ 今日から彼女ができるまで 私たちがおちんぽ抜き抜きしたげよっか?」
中でも2番目は登場人物の性格や関係を絡めてエッチに流れを持たせます。
なんとかして彼を振り向かせようとする彼女たちの姿が健気で愛らしいです。
そして魅力を十分に伝えた後にSEXするから盛り上がるし気分よく抜けるわけです。

エッチの時間が全体の77%あるのでエロ主体なのは間違いないですけど
彼女たちの存在感をいかに出すかも考えながら作られてます。
優しい言葉や囁き声も相まって聴けば聴くほど甘さと温かさを強く実感できました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:麻紀…そらまめ。さん ほのか…陽向葵ゅかさん
総時間 2:05:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて包容力のある幼馴染のお姉さんが
引っ越しで2人きりになった機会を利用し大好きな人に猛アタックをかけます。

質、量、深さにこだわった耳重視のサービスをするのが特徴で
序盤は耳かき、中盤は指と器具を組み合わせた耳マッサージ、終盤は耳舐めと
どのシーンも必ず耳を刺激し、その多くで低く鈍い音を鳴らして実際にされてる雰囲気を出します。
聴覚と触覚を同時に刺激してくれますから軽い圧迫感や閉塞感も味わえるでしょう。
幼馴染の気持ちいいご褒美
佐久間恵梨(さくま えり)が癒しとエッチなサービスで幼馴染を堕とすお話。

「よいしょっと えーと 棚とか小物は全部置いたし ベッドもさっき組み立ててもらったから あとは明日届くソファだけだよね」
恵梨は甘く可愛い声のお姉さん。
新居への引っ越しを終え、その手伝いをしてくれた主人公にお礼を言うと
お礼にベッドで膝枕しながら頭を撫でてあげます。

本作品は相思相愛だけど付き合うチャンスに恵まれなかった男女が
彼女の引っ越しをきっかけに前進する様子を彼の視点で150分近くに渡って楽しみます。
2人が元々仲良しなことを踏まえて序盤からフレンドリーに接し
後になるほど気持ちよさやエロさが高まるようゆっくり丁寧にリードします。
3つのシーンに分かれてるおかげで自由な時間をあまり取れない人でも聴きやすくなってます。

「ふふっ 良かったー お姉ちゃんも 君のこと撫で撫でするの大好きだから」
引っ越しを頑張った彼の頭を撫でながら優しい言葉をかけ
サービス開始後は彼の反応を見ながら嬉しそうな表情をするなど
年上の女性から連想される甘さや温かさに満ちてます。
サークルさんは「お姉さん」と呼んでますけど、「お姉ちゃん」のほうがしっくりくる可愛らしい女性です。

しかし本作品には彼女以上に強烈な魅力が存在します。
それは耳のケアをとことん追求してること。
序盤から終盤まで何かしらの手段で耳を刺激し、その様子をリアルな音で聴き手にそのまま伝えます。

内容は耳かき、耳のマッサージ、耳舐めを交えたエッチと音声で現在流行ってるもので揃えてます。
ですがその質と量が非常に高く、さらに「深さ」という新しい要素を盛り込み個性を出してます。

深さについてわかりやすく説明しますと、耳かきは割と普通にこなすのですが
それ以降の耳マッサージと耳舐めについては耳の内側、穴の入り口、穴の中をメインターゲットにしてます。
耳舐め作品でよく聞くちゅぱちゅぱした音ではなく「ぞりゅっ」みたいな低く鈍い音を鳴らすことが多いです。
音が鳴る位置も非常に近く、実際に舐められてるのとほぼ同じ感覚で聴くことができます。

これらの最中に弱めの振動や圧迫感が伝わってくるのもリアルに感じる要因のひとつです。
特に耳マッサージは指や器具で穴の内外を責めてる様子を3つの手段で表現し
それらが変わるたびに音の面積や耳に伝わる刺激が変化します。
人間は五感で物事を察知しますから、その種類が増えれば当然リアリティも増します。

エッチシーンで登場する耳舐めも舌先で内側を舐めたりぐりぐりすることが多いです。
比較的パワフルな音を長時間に渡って鳴らすおかげで
耳に心地よさやゾクゾク感をたっぷり味わうことができます。
他のサークルさんだとすたぁぱれっとさんやC_Realizationさんの耳舐めに近いです。

世話好きなお姉さんが甘やかしながら耳をケアするシチュと質量深さにこだわったサービス。
キャラと音を組み合わせて癒しと興奮を与える割と刺激的な作品です。
癒しながらちょっぴりエッチな雰囲気へ
6分程度の雑談をした後から始まる最初のサービスは耳かき(約23分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒を使い分けて汚れを取り
最後にどちらも弱めの風圧で2回息を吹きかけます。

耳かき棒は「かり ずり」という乾いてて丸みを帯びた音
綿棒は「ぞすぞす」という面積広めで滑らかな音が使われており
耳の奥から手前に掻き出す、耳の壁を優しくなぞるとそれぞれに合った動きをします。

結構乾燥度が高いのでそういう耳質の人ほどリアルに感じるでしょう。
動きがやや単調に感じますが音質はとても良いです。

「かきかきされればされるほど お顔がとろけちゃってるよ やっぱり可愛い」
最中の恵梨は吐息を漏らしながら無言で手を動かす時間を長めに取り
その合間に彼の様子を実況したり甘やかすセリフを投げかけます。
彼女は過去にも彼に耳かきしたことがあるそうですが、忙しかったからか最近はご無沙汰です。

多少ブランクがあるぶん無言の時間を増やしてあるのかなと。
あとは純粋に音と会話でバランスよく癒したかったというのもあります。
シンプルな耳かきを無難にこなし、そこに彼女らしさを盛り込んで作品の雰囲気を作ってます。

本作品が本領を発揮するのは次のScene2から(約40分)。
耳かきだけでは物足りない主人公を満足させようと
挿し絵で彼女が手に持ってるクリームを指で穴周辺に塗り、さらに右隣の指圧棒で穴の中を刺激します。

「お耳の外側を引っ張りながら 穴を親指の腹で塞ぐように ぐいぐいって」
「ほら この音 なんだか 女の子が気持ちよくなってる時の音みたいで いやらしいことしてる気分になってきちゃうよね」

他の作品ではまずお目にかかれないサービスなので実況を多少挟みながら進めます。
同じ耳のケアでも耳かきとは音の質感や刺激がまったく違って面白いです。
また指圧棒のシーンではそれをおちんちん、耳の穴をおまんこに見立ててちょっぴりエッチなことも言います。
音に若干の水分があったり彼女の吐息が妙に色っぽくなるなど
この後から始まるエッチに向けて遠回しに誘惑します。

彼女はこの機会に彼と恋人になろうと考えてるので
単にお世話するのではなく、より踏み込んだことをするのも見据えてこれらを行います。
でもサービス自体はきっちりこなしててあざとさはありません。
想いをストレートに伝えられない恥ずかしがり屋だからこういう手段に出たのでしょう。
一番の特徴は音ですが、彼女の心情もある程度交えてお世話されてる感じを出してます。
深さと初々しさのあるエッチ
エッチシーンは5パート67分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こうしてると 舌の柔らかさとか あったかさとかいっぱい感じられて とっても気持ちいいね」
耳マッサージの後に自分から告白し、無事主人公と恋人同士になった恵梨は
これまで抑えてた思いをぶつけるかのように甘く濃いキスをします。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート39分間は口を使ったプレイ。
Tr7は短めのキス、Tr8は長めの耳舐めで本番に向けた準備を整えます。

「大好きな君が喜んでくれるなら 何でもしてあげたいと思ってるから」
ずっと好きだった彼と結ばれて彼女も相当に嬉しかったのでしょう。
今まで以上に笑みを浮かべながら唇や耳を一生懸命舐め続けます。
それが聴き手にも伝わるように彼女の内面描写に関するセリフを多めに挟んでました。
耳かきや耳マッサージの時は実況や彼の様子が中心でしたから方向性が大きく異なります。

最中に鳴るちゅぱ音も彼女の心情を色濃く反映してます。
キスはゆっくりペースですが粘性高めのねっとりした音を鳴らしますし
耳舐めも耳マッサージと同じく穴の内外を重点的に責めて彼をゾクゾクさせます。
彼女には変わった特徴があるらしく、それを踏まえて音の位置を通常よりも深いところにしてました。

続く3パート28分間は射精へ追い込むプレイ。
Tr9は4分程度の手コキ、Tr10は騎乗位SEX、Tr11は耳舐めSEXと後になるほど濃いプレイを繰り出します。

「あぁ 本当に いやらしいおちんちん」
彼のおちんちんを見た瞬間にうっとりした声を漏らしたり
挿入時は痛いことを告げてから再びキスしてそれを中和するなど
ここでは彼女の初々しく可愛いところを出しながらゆっくり愛し合います。
SEXだけしてる時は熱っぽい吐息や喘ぎ声もある程度漏らしますが
最後のTr11はほぼずっと耳舐めするテーマに沿った内容です。

初めてらしさを出すために全体のペースを緩め
そのハンデをちゅぱ音の量を増やし、かつ質感をややエロくすることでカバーしてます。
射精シーンは1回しかありませんから抜くのは十分可能です。
エッチの70%以上で耳舐めをすることから、耳舐め好きな人が最も楽しめるでしょう。

このように、甘さや深さを維持したまま少しずつ気持ちよくするラブラブなエッチが繰り広げられてます。
耳責め特化のリアルな作品
全編を通じて行われる耳へのサービスが魅力の作品です。

恵梨は十分仲が良いけど付き合えずにいる主人公と一線を越えるために
まずは引っ越しを手伝ってくれたことへのお礼としてシンプルな耳かきをします。
そして彼がもっとしてほしそうな態度を見せたらよりエッチなものへ進みます。

甘やかし上手で可愛らしさもある幼馴染のお姉さんとイチャイチャするノーマル向けのシチュ
耳かき、耳マッサージ、耳舐めと耳への責めを重視した作り
耳舐めを多めにやりながら彼女の心情描写をして一体感を出す温かいエッチ。
彼女とこの時間を一緒に過ごしてる気分が味わえるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は現在の音声作品でかなりの激戦区だからこそ
個性の持たせ方や表現力の高さで明確な差別化を図ってて素晴らしいです。

サークルさんが別々のマイクで収録した音を融合してるらしく
従来の耳舐めや耳責めには出せなかった深みのある音が楽しめます。
そして長時間の視聴でも耳や頭が痛くならないように力加減も丁度良く設定されてます。

やはり一番聴いてほしいのは耳マッサージですね。
親指→小指→指圧棒と責める手段を変えて音の違いを出してます。
どのシーンもやることの種類を少なめにし、ひとつひとつの音をじっくり聴けるようになってます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度に差が出るのは否定しませんが
プレイが相当にリアルだしキャラも立ってて完成度が高いです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは「寝ている隙にこっそり「両耳"奥"舐め」」です。

CV:みもりあいのさん
総時間 2:42:53(本編…2:29:31 おまけ…13:22)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
163分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2020年3月12日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「はちみつ食堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な幼馴染が
クリスマスの夜にサンタ姿でエッチなプレゼントを届けます。

テーマや2人の関係を踏まえた甘いエッチをするのが特徴で
エッチに至るまでの過程も描いて2人の微妙な距離感を表現し
開始後は童貞の彼を彼女がリードする形で少しずつ大胆なプレイに移ります。
クリスマスは幼馴染と
幼馴染の聖奈と2種類のエッチをするお話。

「メリークリスマース びっくりした? ふふっ」
聖奈は甘く可愛い声の女の子。
クリスマスを1人で過ごしてる主人公の家にやって来ると
彼の手を顔に持ってきて温めてもらいます。

本作品はクリスマスらしいことを何ひとつしてない彼を盛り上げようと
彼女が持ってきた料理を振る舞ってからエッチして幸せな思い出を作ります。
2人の仲が元から良いことを考慮してフレンドリーな態度で接し
エッチに入った後も初経験の彼を優しくリードする形で射精に導きます。

「ほら ちょっとだけ食べてみ? 美味しいから あーんっ」
何かにつけて世話を焼いてくるところを見るとたぶん彼女のほうが年上なのでしょう。
クリぼっちな彼を見下したりせずサンタコスで明るく話しかけます。
ケーキを食べるシーンでは恋人っぽく振る舞いますし雰囲気は終始あまあまです。
M向けの要素は一切ありませんから女性に尽くされるシチュが好きな人ほど向いてます。

エッチについては2人が恋人じゃないので全体的にスローペースで進めます。
ふたつあるパートのいずれもお互いが責め合うスタイルにしたうえで
前半は彼女が、後半は彼が責めるシーンを長く取ってイチャラブ感を出します。

筆おろしだから彼女がもっと責めるのかと思いきや
乳揉み、手マン、SEXなど責められるプレイが充実しており
その全てでエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らします。

もうひとつ、サークルさんの1作目ということで認知度を上げたかったのか
総時間64分に対して価格がたったの110円とかなり安く設定されてます。
今の同人音声はものすごい勢いで新作が出てますから
とっつきやすさは大きな武器になると思います。

世話好きな幼馴染がひたすら尽くすシチュと喘ぎ声重視のエッチ。
テーマ性を出しつつ甘さと実用性にも配慮したノーマル向け作品です。
秘めた思いを行為に込めて
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、乳揉み、乳首舐め、おまんこの鑑賞、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)です。
エッチな効果音はありません。

「ちょっとびっくりしただけだもん べ、別にちゅーとか慣れてるし」
夕食を終えデザートのケーキを食べてる最中、主人公のイチゴを横取りした聖奈は
口の中に入れたそれを彼がキスで取り返そうとしてきたことにドキドキします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Chapter 2 サンタちゃんといちゃいちゃしこしこ・フェラタイム」は前戯に近いプレイ(約20分)。
彼がキスしてきたのを受けて彼女もお返しし、さらに舌を絡めるディープなものへと発展します。
そして気持ちが盛り上がってきた後は手コキ→おっぱいを揉まれながらのフェラと繋ぎます。

「君が私で興奮してくれてるの すっごい嬉しいよ」
彼女は彼とエッチする気でここに来たわけではなさそうですが
それでも彼に求められたらすぐさま応じるほどの好意を抱いてます。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じのソフトなキスをしながら甘い言葉をかけるところにその心情が伺えます。

彼が勃起してるのを確認したら自分からおちんちんのお世話をするなど
優しさや面倒見の良さが早速発揮されてて甘いです。
欲を言うならもう少し近い位置でちゅぱ音を鳴らしたほうがよりリアルになったと思います。

フェラについてはキスよりもやや激しいちゅぱ音に変化し
ケーキのクリームをおちんちんに塗る描写を入れてクリスマスらしさを出してます。
途中から彼女がおっぱいを揉まれて喘ぎ声を漏らすようになったりと
ゆっくりペースではありますが少しずつエロさが高まるように進めます。

続く後半の「Chapter 3 サンタちゃんとあまあま挿入タイム」は彼女の乱れる姿を楽しむパート(約19分)。
フェラで1回射精したおちんちんを乳首舐めや手マンで復活させ
それから正常位→騎乗位→バックと体位を小まめに変えて初SEXを楽しみます。

「あ…やばっ 想像以上に君のおちんちんに 私のおまんこが吸い付いてっ」
そしてここではプレイの多くを喘ぎ声で表現しながら彼女が心情を漏らします。
手マンの時はおっぱいよりも大きめの声を上げ
SEXに入ると熱っぽい吐息と組み合わせてピストンされてる感じを出します。

効果音が入ってないので体位の違いや責めっぷりがわかりにくいかなぁとも思いましたが
彼と彼女の両方が幸せな時間を過ごせてるのは伝わってきます。
最後はきっちり中出しを決めるなど、イチャラブなエッチの要所をきっちり押さえてありました。

作品を聴いた感想ですが、予想よりもずっと甘い内容で心がぽかぽかしました。
タイトルが「イタズラん坊」となってたのでもっと意地悪してくるかと思いきや
彼が望むことをガンガンやって満足させ、後半は彼女自身もそうなれるようにリードします。
エッチメインですけどクリスマスらしさが出てるしキャラも立ってるなと。

しかしエッチに関してどうしても気になるところがありました。
それは彼女が喘ぐプレイを連続させてるせいで流れがやや単調になってることです。

本作品は効果音が入ってないので、彼女が責められてる時の様子はすべて喘ぎ声や吐息で表現します。
しかし乳首舐め→手マン→SEXと受けにまわるプレイを立て続けに行うと
結局のところプレイごとの違いがどうしても出しにくくなるんです。

聖奈役のごま豆乳さんが演じ分けをされてるので何をしてるかはちゃんとわかります。
でも音声として聴いた場合に刺激される部分がほぼ同じになってるのも事実です。
効果音さえ入ってれば随分違ったでしょうね。
もしくはSEXの最中にキスあたりを挟んで変化をつけるとか。
プレイ構成やその表現方法にもうひと工夫が欲しかったです。

このように、イチャラブ感を前面に押し出した甘いエッチが繰り広げられてます。
エッチに慰めてくれる作品
クリぼっちの寂しさを軽減してくれる作品です。

聖奈はクリスマスを1人で過ごすことに居心地の悪さを感じてる彼を慰めようと
サンタの格好で色んな食べ物を持ってきてまずは普通に楽しい時間を過ごします。
そしてエッチするきっかけが偶然できた後は流れに任せて本番まで持っていきます。

明るくて世話好きな幼馴染とクリスマスにエッチするあまあまなシチュ
エッチ未経験な彼に合わせて一歩ずつ前進する丁寧なエッチ
彼に尽くす姿勢を維持したまま一緒に楽しむ彼女の優しいキャラ。
温かさや幸福感といったプラスの要素をしっかり詰め込んだ作品に仕上がってます。

「聖奈ちゃんサンタは 君への プレゼントみたいなものだから」
中でも彼女は自分自身をプレゼントにして彼に捧げる健気な姿を見せてくれます。
彼女も望んでやったことですから別に悲壮感や後ろめたさはありません。
テーマがクリスマスなのでそれに合ったセリフや行為を交えた内容にしてます。
彼に責められるシーンを多くしたのもその一環なのかもしれませんね。

射精シーンは2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけはいちゃいちゃダイジェストとCVキャストコメントです。

CV:ごま豆乳さん
総時間 1:04:25(本編…51:05 おまけ…13:20)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
コスパを考慮し+1してあります。

耳フェラ。【過去作30%offクーポンつき!12/31まで】

サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人の女性が
大好きな幼馴染を変わったプレイで甘やかします。

耳舐めならぬ耳フェラをするのが最大の特徴で
序盤から耳全体を口に含んで舐める、そのまま舌を穴の入り口にねじ込むなど
従来の耳舐めとは違った舐め方をしてその様子を音でリアルに表現します。
キャラによって責めっぷりやちゅぱ音が変わるのもポイントです。
より進化した耳フェラ
風香と舞帆がたっぷり耳フェラするお話。

「お邪魔しまーす あれ? いない?」
風香はややトーンが低く甘い声の女の子。
主人公の家にやって来て彼が寝てることに気づくと
軽く話しかけてから頭を撫でて反応を見ます。

本作品は今年5月に発売されたサークルさんの代表作「耳フェラ」の続編。
元々幼馴染で現在は付き合ってる彼女とその姉にあたる舞帆が
110分ほどをかけて個別に、あるいは同時に彼の耳を責めまくります。
特徴を引き継いでるだけでお話は完全に別ですから今作からでも大丈夫です。

「耳フェラ」と聞いてもピンとこない人がいるでしょうから説明しますと
これは音声作品で現在人気の耳舐めをより進化させたプレイで
彼の耳をおちんちんに見立てて色んな責めを繰り出します。
具体的には耳全体を口に含んでしゃぶったり、それを維持したまま舌で耳の内側や穴をぐりぐりします。

体験版を聴いてみると通常の耳舐めより音がこもってることに気づくでしょう。
耳が彼女たちの口の中に入ってる様子を音で表現してるわけです。
耳舐めによくあるちゅぱちゅぱ、じゅるじゅるといった音はあまり鳴りません。
低く鈍い音の割合が高いおかげで長時間に渡って閉塞感や微弱な刺激を感じることができます。

ちなみに本作品はほぼずっと耳フェラのみをするため、おちんちんを責めるシーンは一切ありません。
どのパートも絶頂シーンがありますが射精ではなくドライオーガズムっぽい描写になってます。
耳舐め好きなら同時にオナニーすれば射精できると思いますけど
いわゆる抜き系の作品とは違うことを理解したうえでお聴きください。

「耳フェラで元気づけられるなら 君の彼女として してあげたいなーって思ってるんだけど」
もうひとつの特徴は彼女たちの性格に合った耳フェラをすること。
風香は彼に色々してあげたい気持ちを抑えられないところがあり
耳フェラが始まるとがっつく感じに責めることが多いです。
平均ペースが比較的速いのに加えて舌を使ってゾリゾリした音を鳴らします。

「思う存分お姉ちゃんに甘えて 元気を吸い取っちゃっていいからね うふふ」
それに対して舞帆は近所のお姉さんと呼ぶのがぴったりな包容力のある女性。
お疲れ気味な彼を少しでも癒そうとゆっくりじっくり耳を舐め続けます。
序盤だけ通常の耳舐めをしたり、水分をやや高くするなど年上特有の余裕と色気を持ってます。

2人とも彼を溺愛してますから完全女性上位のプレイでも雰囲気はあまあまです。
舞帆も主人公が浮気してると思われないよう一歩引いて接しますし
彼を元気にすることを第一に考えて色々サービスしてくれます。

耳舐めをサークルさんなりに改良したプレイとキャラによって多少責め方を変える演出。
女性が生み出すエッチな音をひたすら掘り下げてる穏やかでリアルな作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイは耳フェラ、両耳フェラです。
耳を指でいじる際にほんの少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは お耳を全部咥えて しゃぶっちゃうね」
主人公に耳フェラのことを話して許可をもらうと
風香は早速右耳に顔を近づけ耳全体を口に含みます。

エッチは常に女性側が責め続けます。
最初の2パート68分間は一対一でする耳フェラ(いずれも34分間)。
風香→舞帆の順に登場し時間をほぼ半々に分けて左右をバランスよく責めます。

「お耳 フェラされていっぱい喜んでるのがわかる 可愛い」
風香は恋人なだけあって彼のことをとても心配しており
友達に教えてもらった耳フェラをやりながら優しい言葉を適度にかけます。
30秒~1分舐め続けてから軽く話すのを繰り返す感じなのでASMR色が強めです。
吐息や鼻息も多く、彼女がすぐ近くにいる気分に浸りやすいです。

耳フェラは耳を口に含んでしゃぶるところから始まり
穴の浅い部分を舌で小刻みに舐める→穴の奥に移動する→ペースを上げる、といった具合に
後になるほど責めっぷりが激しくなるように進めます。
どのシーンも多少の圧迫感がありますし、舌で舐める時は「こりゅっ」というややパワフルな音が鳴ります。
舐め方を変える時に何をするか教えてくれるおかげでイメージもしやすいです。

「お姉ちゃん的には 君のお耳がエッチでいやらしくなっていくのが とっても嬉しいから」
続く舞帆は大事な用があって主人公の家に行けない風香の代わりをしっかり務めようと
お姉ちゃんらしい穏やかな声と態度で粘っこいちゅぱ音を鳴らします。
いきなり咥えてた風香とは違い最初の5分間は通常の耳舐めに近い音を鳴らし
その後から穴の周辺や中を舌先で丁寧に刺激します。

2人とも優しいですけど彼女のほうがより甘い耳フェラをしてるように感じました。
幼馴染にあたる彼を溺愛してるのが自然と伝わってきます。
年上と年下の耳フェラをちゃんと使い分けてるのが素晴らしいです。

最後の「Tr3 風香&舞帆編」は2人で一緒にお世話するパート(約20分)。
友達に「両耳を同時にフェラしたほうが気持ちいい」という情報をもらった風香が
舞帆を誘って濃厚で心地良いプレイを提供します。

風香「姉さんも遠慮しないで 一緒にいたい時は 一緒にいればいいと思う」
やることは前の2パートとそこまで変わりませんが
前半は風香が左で舞帆は右、後半はその逆に陣取ってちゅぱ音をずっと鳴らすおかげで
音の途切れがまったくないプレイに仕上がってます。
片方がしゃべり、もう片方が舐める連携の取れたリードも姉妹らしくて良いです。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多くて胸のあたりがぽかぽかしました。

作品を聴いた感想ですが、前作よりも品質が随分上がってて満足できました。
前作では耳フェラを頑張りすぎたあまり実況が極端に少なく
その結果何をしてるかよくわからないところがあり、耳舐めとの差別化が上手くできてないと見てました。
でも今作はプレイが変わるごとにそのへんをきっちり教えて心の準備を整えます。
音自体も少し聴いただけで耳舐めとは違うことがわかるようにしてます。

キャラによって耳フェラの音や流れを変えてるのも有効に働いてます。
ここまで偏った内容だと時間が長くなるほど単調さが出てしまうので
それを回避するための工夫をしたほうが集中力や没入感を維持しやすいです。
そして風香と舞帆で舐め方が違うからこそ、2人同時に責めた時の音がより複雑になります。

このように、ひとつのプレイを3つの視点から描いた特化型のエッチが繰り広げられてます。
深さのある耳舐め作品
耳フェラという新しいプレイを確立させてる作品です。

風香と舞帆は昔から仲良くしてる主人公を心の芯から癒そうと
耳舐めより一歩踏み込んだプレイを提案してひたすらそれに専念します。
そして風香はパワフル、舞帆はまったりと舐め方に違いを持たせて愛情を注ぎます。

性格は多少違うけどどちらも優しい姉妹が幼馴染を変わった方法で気持ちよくするノーマル向けのシチュ
耳フェラをとことん追求してる尖った作り、後になるほど濃く激しくなる展開。
臨場感を出しつつ甘さも感じられるように作品を組み立ててます。

中でも耳フェラは前作よりも個性をはっきり出せてて驚きました。
フェラから連想される咥え込む責め方を中心に据えてるのが大きいです。
舐め主体だと耳舐めと一緒になってしまいますからね。
あとは絶頂シーンの表現やイかせ方を練り上げればより良くなると思います。

耳舐め作品をあまり聴いてない人でももちろん楽しめますけど
私は耳舐めをよく聴いてる人にこそ聴いて欲しいと思ってます。
あまり聴かないタイプの音ばかりなので新鮮に感じるのではないかなと。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音大量、吐息多め、淫語とくちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:風香…涼花みなせさん 舞帆…天知遥さん
総時間 1:53:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【耳舐めASMR】み・み・ちゅ! -世話焼きおさななじみ 美咲の場合-【ハイレゾ×バイノーラル】

サークル「Atelier Honey*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恥ずかしがり屋で面倒見のいい幼馴染が
学校をよく休んでる主人公をエッチなサービスで元気づけます。

耳元至近距離から様々な声や音を流すASMR系の作りになっており
序盤は息を吹きかけたり愛の言葉を投げかける、中盤はソフト→ややハードな耳舐め
終盤は喘ぎ声混じりの耳舐めと後になるほどエロさを上げながら
2人の心が少しずつ近づいてく様子も描いて甘く温かい空気を作ります。
あの人と仲良くなりたくて
幼馴染の古森美咲が耳元で色んな音を鳴らすお話。

「もしかして 寝てる? あっ 寝てる」
美咲は甘く可愛い声の女の子。
学校をサボった主人公の家にやって来て寝てる彼のイヤホンを外すと
エッチな音声が流れたのにびっくりし彼を叩き起こします。

本作品は小学校からの幼馴染で何かにつけて世話を焼いてくれる彼女が
彼の家でおよそ120分に渡る音を使ったサービスをします。
彼は現在ASMRにハマっており、この日もイヤホンで癒しの音を聴きながら寝てました。
それを知った彼女が彼の気を引くためにその場で様々なリップ音を鳴らします。

タイトルにもなってる耳舐めに始まり、耳に息を吹きかける
特定の言葉を繰り返し言う、吐息や喘ぎ声を挟みながら舐めるなど
その場の状況や彼女の心情に合わせて目まぐるしく変化します。
サンプル画像を見ればわかるのですが全部で23種類と非常に多いです。

特に耳舐めはソフトなものからややハードなものまで内容が幅広く
左右を切り替えながら合計で62分くらいやってくれます。
サークルさんが「「演じ分け」ならぬ「舐め分け」」とおっしゃられてるように
ひとつひとつの時間は4分程度と短めにして、それぞれの違いを楽しめるように作られてます。
お世話してる最中はセリフをほとんど挟まないので音に集中しやすいです。

「こんな可愛い幼馴染が部屋に来ても 全然興味なさそうにぼけーっとしてるしさ」
これらを行う彼女も魅力的な女性に描かれてます。
学校へ行かずにごろごろしてる彼を心配して家に来るだけでなく
彼のリクエストに応えながらASMRサービスに挑戦し、その都度様々な表情を見せます。
彼の趣味を知って驚く、耳舐めをお願いされて恥ずかしがる、安らいだ表情を見て喜ぶなど
心情や反応がわかりやすくて初々しいです。

2人は元々相思相愛なのですが、小学校の頃にあったとある出来事のせいで
お互いに相手の気持ちを誤解したままこの年齢になってしまいました。
それが今回のやり取りを通じて少しずつ仲良くなります。
音重視の作品なのは間違いないですけど、キャラ作りもしっかりしていて本当に甘いです。

またセリフについてもしゃべり言葉に近い表現になってます。
状況説明や実況は必要最低限に絞られてますから、音声を聴いてみるとすごく自然に感じるでしょう。
サービス、セリフ、演技のすべてを生々しくして臨場感を出してます。
音が織りなす優しい空間
冒頭に11分程度の会話をした後から始まる2パート36分間は健全なサービス。
「Scene01_はじめてのASMR…?」はセリフ重視で進めてお互いの緊張をほぐし
「Scene02_昔みたいな空気、かも…」から癒し系の耳舐めを始めます。

「それじゃあ 特別だからね ほんとにほんとに特別」
耳元で「ばーか」と言う、耳に弱めの風圧で息を吹きかける
さらに「好き」を連呼すると内容はかなりソフトです。
でもこれまで主人公とこういうスキンシップを取ったことのない美咲にとっては刺激的なようで
最中に戸惑ったり恥ずかしがる仕草を見せてくれます。

突然の展開にどう接したらいいかわからないように映りました。
高校生くらいの女の子に見られる不器用なやり取りも本作品の魅力です。

Scene02に入ると一気にASMR色が強くなります。
耳へ「ちゅっ」とソフトにキスしてから3種類の甘噛みをじっくり行い
さらに要求がエスカレートしていく彼に「えっち すけべ へんたい」と言って釘を差します。

美咲役でサークル主も兼ねてる野上菜月さんは元々耳舐めの演じ分けが上手な声優さんで
今作でも唇の細かな動きや位置と間の取り方によって各サービスの違いをはっきり出します。
舌を敢えて使わずに責めるためちゅぱ音が若干泡立ってるように聞こえました。
同じ甘噛みでも浅いところと深いところで聞こえ方が変わります。
無駄な時間を減らすために右耳→左耳、左耳→右耳と位置を引き継いでお世話するのも良いです。

「ただなんか ちょっとずつ 昔みたいな 一緒にいやすい空気だなって思えてきて」
またこのパートから彼女の様子にも変化が表れます。
ある程度進めたところで「自信が出てきた」と漏らし
さらにこうしてくっついてる状況に小学生の頃を思い出し、安心した表情を見せます。

幼馴染とはいえ2人はこのところややぎくしゃくした関係になってましたから
いきなり恋人になるのではなく、まずはそうなってもおかしくない状況にもっていくところから始めます。
彼に「えっち すけべ へんたい」と言ったのも照れ隠しなのかもしれませんね。
セリフと音を組み合わせて彼女の心情を伝えるから音重視でもキャラが立ってるわけです。
相手の熱と想いが伝わってくるエッチ
エッチシーンは2パート71分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ね、ねぇ あの…引いたりしないでよ? そっちから言い出したんだからね」
主人公から舌を使った耳舐めをリクエストされた美咲は
彼に一応注意してから積極的にお世話します。

エッチは彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Scene03_あんたのこと、本当はずっと…」は2人の関係がさらに進展するパート(約32分)。
3種類の耳舐めで彼を興奮させてからScene01とは違う気持ちを込めて「好き」と言います。
そして彼はとうとう我慢できなくなったようで服越しに彼女の体を触り始めます。

舌が加わるおかげでScene02よりも音のエロさが上がり
また彼女の吐息も熱っぽいものに変化して雰囲気もエッチらしくなります。
彼女の年齢や経験を考慮してそこまで激しく舐めるわけではありません。
最後まで2人とも服を着たままですから気持ちを盛り上げることを重視したパートと言えます。

「触ってほしいの 撫でたりして欲しい」
またここでは彼らの心の距離が一気に縮まるイベントも登場します。
彼に突然体を触られ最初は戸惑ってたのが
やがて自分からそれをおねだりするところに心情の変化がよく表れてます。
このへんの事情はネタバレになるので詳細は伏せさせてください。
プレイ自体はソフトですけど、本作品にとってかなり重要な役割を果たします。

そうやって十分すぎるほど準備を整えた後
「Scene04_ずっとずーっと愛してる」でようやく2人が結ばれます(約39分)。
2種類のキスから入って彼女のおっぱいを揉み、さらに正常位で繋がるあまあまな展開です。

「私 ドキドキで どうにかなっちゃいそう」
これまでとは違い彼女が責められる時間が一気に増えるおかげで
熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素が充実してます。
AVみたいにあんあん喘ぐのではなく、吐息と一緒に「あっ んっ」みたいに漏らす控えめな乱れ方をします。
最中のセリフも言葉責めはせず彼女の気持ちをメインに据えてます。

挿入後はScene03よりも激しめの耳舐めが加わりますし
幸福感に浸りながら射精できるようゆっくりじっくり進めます。
耳舐めは舐めとすすりを組み合わせてあってこれまでよりも複雑な音を出してました。
ピストン音が入ってないのは吐息や耳舐めを聴きやすくするためではないかなと。
絶頂に近づくほど喘ぎ声のリズムが小刻みになるので効果音なしでも責めっぷりがイメージできます。

音声を聴いた感想ですが、最初は割とスタンダードなASMR作品だと思ってたのが
中盤からイチャラブ要素が濃くなって甘酸っぱい気分に浸ることができました。
彼女は彼のことが明らかに好きなのだけど、自分の未熟さや過去の出来事のせいで前に進めずにいます。
そこをASMR好きな彼のリクエストによって少しずつ解きほぐします。

サービスをするのは彼女ですが、その道筋を作ったのは紛れもなく彼です。
この構図があるおかげで無事SEXできた時の彼女がものすごく幸せそうに見えます。
彼女がなぜここまで彼に世話を焼くかも作中で描かれてるからより甘く感じるわけです。

このように、色んな音を鳴らしながら心の距離を縮めていく初々しいエッチが繰り広げられてます。
音重視の純愛作品
音をメインに据えたうえでひとつの物語を描いてる変わった切り口の作品です。

美咲はすぐ近くにいるけど付き合えずにいる主人公との関係を変えようと
彼が学校をサボった日に様子を見に行き、そこでASMRにハマってることを知ります。
そして最初は非エロ、次はエロと段階を踏んで音を鳴らし少しずつ仲良くなります。

世話好きで純情な幼馴染が口を使った音でご奉仕をするノーマル向けのシチュ
音の種類を数多く用意しひとつずつ丁寧に鳴らしていく音を大事にした作り
不慣れな様子で彼のために一生懸命頑張る彼女のキャラ。
キャラとサービスの両方に個性を持たせて温もりと幸福感を与えます。

「ん? ううん 何でもない すっごく幸せなだけ」
音を鳴らす時間のほうが明らかに長いのに、彼女がきちんと存在感を持ってるのが素晴らしいです。
最初はツンツンしてたのが自分の気持ちを少しずつ素直に出せるようになり
最後のほうになると嬉しそうな表情で彼のピストンを受け止めます。
感情を表に出すキャラだからその変化もすごくわかりやすいです。

音についてはしゃべる時とそうでない時をはっきり分けて聞きやすくし
さらにお話が進むほどよりエロかったり濃いものが出てくるように調節してます。
初々しさが売りの作品なのでがっつり抜きたい人には物足りないかもしれませんが
音自体はどれもリアルで演じ分けもちゃんとできてます。

耳舐めはこのところものすごいペースで新作が出てますし
それらとの差別化をする意味でも有効な表現方法だと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声それなり、淫語ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけはループ音声とフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 3:18:40(本編…2:05:53 おまけ…1:12:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
198分で990円とコスパが良いので+1してあります。

HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染に内緒で正義のヒロインをしてる一途な女の子が
悪の組織に捕まり快楽堕ちして一緒にエッチを楽しみます。

悪堕ちや陵辱といった暗い要素を非常に柔らかく描いてるのが特徴で
彼女が寝返るシーンは2人の女性が彼に見せつけながら責めるスタイルにし
悪堕ち後も「好き」と言いながらストレートに愛し合う甘めのプレイになってます。
女性が複数人登場するおかげでエッチな声や音の密度が高いのも魅力です。
幼馴染の正体はヒロイン
ダークローズに捕まりそこのメンバーや幼馴染のカナとエッチするお話。

「ねぇ ねぇってば? もう 聞いてる?」
カナは明るくて可愛い声の女の子。
主人公を誘って映画を観た帰りにその感想を尋ねると
自分が知らなかった作品に関する情報を彼が知ってて驚きます。

本作品は友達以上恋人未満の関係をずっと続け、間もなく付き合う予定の男女が
世界征服を目論む組織の手によって快楽堕ちする様子を彼の視点で楽しみます。
この世界では「適正者」と呼ばれる超能力者のような女性たちがおり
男性の精液(精エネルギー)を得ることでその力を発揮します。
そのため童貞だった彼はダークローズに捕らえられ何度も精液を搾り取られます。

カナ「嫌っ 見ないで 見ないで もう止めて」
またカナはヒロインズという別の適正者組織に所属しており
ダークローズの野望を阻もうと頑張りますが陵辱されてあちらに寝返ります。
音声作品では主人公に対してエッチな事をするのがほとんどですが
本作品はカナが責められ悪堕ちする様子も描いて背徳感を出してます。

といっても抜きを優先してますからどぎつい表現はありません。
陵辱を担当するのは2人の女性ですし、特別な器具を使わずストレートに責めます。
こういう場合、普通は男性たちに輪姦されたり精液をぶっかけられるものなのですが
本作品でそれをやるとカナが逆にパワーアップするのでレズプレイになってます。

他にも女幹部が彼の童貞喪失をカナに譲ったり、最終パートで念願のデートをするなど
陵辱や悪堕ちから連想される重さと暗さを和らげる要素がいくつも込められてます。
サークルさんが「ヒロイン凌辱モノが苦手、初心者でも楽しめる」とおしゃられてますし
こういうシチュが余程苦手な人でもない限り最後まで聴けるでしょう。
私が聴いた時も後味の悪さはあまり感じませんでした。

もうひとつの特徴は複数人プレイ。
5つあるエッチシーンのうち3つで2人以上の女性が登場し
左右の耳を同時に舐めたりおちんちんを一緒に責めて射精を上手に応援します。

リディア「ふふっ 今日のターゲットはこの子なのね」
シルビア「でも この子 本当に美味しそうな童貞の香りがしますね リディア様」
カナ以外に登場するのはダークローズのトップを務めるリディアとその部下シルビア。
前者は上品な落ち着いた声で主人公やカナの弱点を的確に突き
後者はそれをサポートする息の合ったプレイをします。
終盤には悪堕ちしたカナも加わるなどエッチの密度が結構高いです。
痛みや苦しみを与えるのではなく、とことん気持ちよくして堕とす流れも抜きに合ってます。

ちなみに本作品にはダウンロード版とDVD版の2パターンあり
構成やパートの内容が一部異なります。
今回紹介してるのはダウンロード版なのでバッドエンドです。

主人公とヒロインの両方が悪の組織に染まる展開と複数人プレイ。
癖の強い素材を聴きやすく、そして抜きやすく料理したマイルドな悪堕ち作品です。
どんどん素直になるカナの心
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)、カナへの乳揉み/耳舐め/手マンです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

シルビア「あぁ 素敵 この感度はやっぱり経験のない子ね」
何らかの手段で主人公を眠らせダークローズの拠点へ運ぶと
リディアとシルビアは彼の両耳を舐めて童貞の味を堪能します。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「トラック2:童貞狩り」はSEXに向けた下ごしらえをするシーン(約17分)。
リディアが左、シルビアは右に陣取り協力して耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラをします。

リディア「お姉さんたちが 坊やのこと 気持ちよーくしてあげるから」
彼女たちは経験豊富ですからどうすれば男が喜ぶかも心得てます。
敵とは思えないほど穏やかな態度で接し、性感帯をゆっくりねっとり責めて骨抜きにします。
カナはまだ出てきませんし正統派の色仕掛けと呼ぶのが妥当なプレイです。

そして本作品の売りである複数人プレイが早速威力を発揮します。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の具合が多少違いますし
射精した後から始まるフェラはじゅるじゅると下品な音を鳴らして男心をくすぐります。
片方が話してる時もう片方は責めてエッチな音を途切れなくするところも良いです。

もうひとつの柱にあたる悪堕ちが出てくるのはその次から。
「トラック4:快楽ゲーム」では身動きが取れなくなったカナをリディアとシルビアが弄び(約15分)
「トラック5:甘すぎる悪夢」は寝返ったカナと騎乗位SEXしてお互いの初めてを捧げ合います(約12分)。

「トラック3:幼馴染の秘密」も陵辱トラックに位置づけられてますが
彼を助けにやって来たカナが逆に捕らえられたり
リディアが2人にエッチなゲームを持ちかけるといった事前のやり取りがメインなため
当サイトではエッチシーンから外してあります。

リディア「ほら見なさい坊や カナちゃんのピンク色のつやつや乳首」
トラック4は主人公を完全な傍観者に置き
リディアとシルビアがカナの耳、胸、おまんこを責め立てる様子をねっとり描きます。
カナも当然抵抗しますが聴くのが嫌になるほど過激な反応はしません。
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら大好きな彼に痴態を見られるのを恥ずかしがります。
1回射精し萎えたおちんちんを再び元気にするオカズの意味合いが強いです。

カナ「あぁ 幸せ 夢みたい 大好きだよ 大好き」
それに対してトラック5はほぼ純愛と言っていいくらいに甘いSEXを繰り広げます。
これまで自分の気持ちをずっと伝えられずにいた不満を爆発させるかのように
カナが騎乗位で腰を打ちつけながら嬉しそうな表情を見せます。

悪堕ちと聞くと人格が大幅に変わるイメージを持ってる人もいるでしょうが
彼女の場合は思ってることを素直に伝えられるようになったり
エッチに対してより積極的になるといった前向きな変化を見せます。
「好き」などのセリフも多く、このパートだけ聴いたら悪堕ちしてるとは気づかないほど愛に溢れてます。

最も密度の濃いプレイが楽しめるのは「トラック6:すべては快楽の中へ」(約11分)。
初SEXからしばらく経ったある日、助けてくれる人もおらずダークローズの一員になった彼が
リディアから指名を受けてシルビアやカナと4Pをします。

リディア「私の肉壁で悶えながら 彼女に大好き、なんて言われちゃって それってどんな気分なの?」
シルビア「いっぱい出して? リディア様の子宮に注ぎなさい カナの見てる前で」
おちんちんはリディアが担当し、他の2人は両耳を舐める割と甘いプレイなのですが
その最中にカナが「大好き」と言って多少の背徳感をくすぐってきます。
両想いだった女性に他の女性とのSEXを見られ、さらに中出しまでする。
ハーレムプレイに作品独自の要素を盛り込み悪堕ち感を出してます。

他のパートも含めて本作品のエッチは
プレイ自体は割と普通にやり、ストーリーやシチュで暗さや重さを与えます。
これが聴いててそれほど胃もたれしない理由じゃないかなと。
エロさを大事にしたうえでテーマに合ったことをやるから「少し引っかかる」あたりに留まってます。

このように、悪堕ち初心者でも無理なく聴けるあたりに調整した濃いめのエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性のある悪堕ち作品
主人公とそれに親しい女性の両方に光を当てた独特な切り口の作品です。

カナはダークローズに捕まった男性を助けようと
1人で拠点に乗り込みリディアやシルビアと対峙します。
しかしその人物が主人公だと知るとまったく手を出せず、逆に彼女たちの手先に堕ちます。

ヒロインをしてる幼馴染が悪堕ちする様子を楽しむ背徳的なシチュ
悪堕ちにつきものの暗さや重さをある程度和らげた聴きやすい作り
エッチな声や音を同時に鳴らして女性たちに責められる様子を表現した密度の高いエッチ。
エロさを出しつつ大切な人が快楽に負ける様子を絡めて心も適度に責めます。

本作品が普通の音声作品と決定的に違うのはカナの存在です。
順当に行けば間もなく恋人になるはずだった女性が敵対勢力の手先になり
その後から初エッチすることでゾクゾクできるようにしてます。
悪堕ちした後の彼女がとても幸せそうな顔をするのも印象的でした。

登場人物が全員穏やかに接するので聴いてて重さを感じることはあまりありません。
でも物語の展開や彼女の豹変ぶりを見るとやっぱりバッドエンドだよなぁって思います。
唯一紹介しなかった「トラック7:カナとの約束」も明るそうに見えるのに
彼女のあるセリフからもう取り返しのつかない状況になってることが窺えます。
ストレートに伝えるのではなく、匂わせる感じの描写を心がけてます。

エッチは適正者だからといって変わったプレイはやらず
女性が3人いる状況を活かしてパートごとに人数を変えながらぐいぐい責めます。
言葉責めもほとんどやらないので属性はややS~ややMあたりです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:カナ…こやまはるさん リディア…柚木桃香さん シルビア…天知遥さん
総時間 1:48:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月10日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

【バイノーラル/KU100】―夏ギャル。―

サークル「にゃんまぐろ同好会」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、見た目はギャルっぽいけど内面はとても純情な幼馴染が
久しぶりに再会した男性と思い出の場所を巡ったり初々しいエッチをします。

前半は非エロメインで2人が昔の関係を取り戻す様子を描写し
後半はエッチの割合を一気に上げて彼女の乱れる様子をお届けする、といったように
彼女に感情移入できるようキャラやシチュを大事にしながらゆっくり進めます。
8年越しの想いを胸に
幼馴染のミチルと夏の日を過ごすお話。

「はーい今開けます はいはいーっと えーっと どちら様ですか?」
ミチルは明るくて元気な声の女の子。
定期を届けてくれた主人公になぜ家がわかったのか尋ねると
幼馴染だと言われて思わず泣き出します。

本作品は家の事情か何かで8年間離れ離れだった男女が
再び出会って色んなことを話したり初エッチする様子を140分ほどに渡ってお届けします。
サークルさんがより多くの人に作品を聴いて欲しいと思われたようで
これだけのボリュームがあるのにたったの108円とコスパが非常に良くなってます。

しかし安いからといって手を抜いてるところは特にありません。
いきなりエッチするのではなく、彼女の心情を綿密に描いて十分に雰囲気作りし
それから突入するドラマ仕立ての展開です。

「うそっ マジで? 信じらんない 本物だよね? あぁ 良かった また会えた」
彼女は田舎に住んでるだけあってとても純朴な性格の女性。
小学生の時とは随分違う姿になった彼に驚きつつ再会を素直に喜びます。
そしてデートに出かけた時は一生懸命尽くして好意をアピールします。

会った直後に嬉しさのあまり泣いたのも未練を残してたからなのでしょう。
彼女が何を思い、感じてるのかを中心に描くことで感情移入しやすくしてます。
キャラやシチュが売りの作品なのでそこに最も力を入れてるように映りました。

エッチについては彼女が処女なのを考慮し初々しさを大事にしてます。
普段がギャルっぽいからこそ、恥じらったりエロ可愛く喘ぐ姿にグッと来るでしょう。
言葉責めはほとんどせず喘ぎ声の量を多めにして実用性を上げてます。
効果音はごく一部にしか入ってないので、彼女の乱れる姿が一番の抜きどころです。

遊んでそうで遊んでない女の子とイチャイチャする展開と喘ぎ声重視のエッチ。
相思相愛だった男女が久しぶりに出会い仲良くする様子を丁寧に描いたイチャラブ系作品です。
思い出の地を巡って
主人公がミチルに定期を届けた直後にするのは雑談(約8分)。
スイカと麦茶をいただきながらお互いの近況を語ります。

「ねぇ どのくらいこっちにいるの?」
彼女は遠く離れてしまった後も彼のことをずっと好きだったらしく
どれくらいの期間ここにいるか、現在恋人がいるかを熱心に尋ねます。
男子にモテてるフリをしてみせるところも可愛いですね。
彼の気を引こうと不得手なりに頑張る姿が初々しいです。

その翌日は2人が小学生の頃よく遊んでた場所を巡ります。
小川の流れてる森→洞窟と思しき秘密基地と場面が変わり
それに合わせてバックの環境音もきちんと変化します。


「ほんと ずーっとこうしてたいなぁ こいつと 一緒に」
涼やかな水の音、遠くで鳴いてる鳥の声、そして突然降り出した雨音。
自然に関する音を使って別方向の癒しを与えます。
懐かしさに浸りながら安らいだ表情を見せる彼女もシチュに合ってて良いです。
会った直後は昔の知り合い程度だった2人がだんだん幼馴染に戻っていく様子が描かれてます。

実際に聴いてみるとお話が進むほど彼女が素直になっていくのに気づくでしょう。
最初はツンデレ気味だったのが自分の気持ちをはっきり伝えられようになります。
そしてこの心情変化を事前に挟むからこそエッチが一層盛り上がります。
彼女の魅力を引き出し、癒しを与え、エッチのお膳立てをするのが本作品の非エロパートの役割です。
幼馴染から恋人へ
エッチシーンは4パート73分間。
プレイはキス、ミチルのオナニー、乳揉み、SEX(正常位、騎乗位)、手コキ、フェラ、手マン、耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「キス 優しいね いいよ アンタになら してほしいから」
秘密基地内でお互いの気持ちを確認した2人は
雨が止むまでの時間を使ってそのまま初エッチに挑戦します。

エッチは基本的に主人公が責め、時折ミチルがお返しします。
「07.初めての...」でするのは初キス&SEX(約16分)。
キスや乳揉みで彼女の心身をほぐしてから正常位で繋がります。
本作品で最初にエッチな描写が出てくるのは「03.翌朝の部屋、アンタの寝ている横で...」なのですが
寝てる彼のすぐ横で9分程度オナニーするだけなので説明は省略します。

「だっ だいじょぶだから 止めないで 痛くない 平気だからね」
そしてここでも彼女は健気な姿を見せてくれます。
処女なことを伝えてから痛がっても最後まで続けて欲しいとお願いし
挿入後にある程度慣れた後は好きなペースでピストンさせて一緒の絶頂を目指します。

彼女が完全な受けに回るおかげで喘ぎ声が多く
普段よりも可愛らしさを感じる切ない声が股間にいい刺激を送ってくれます。
効果音が入ってないのは喘ぎ声を楽しみやすくするためなのかもしれませんね。

続く2パート48分間は彼が以前住んでた家に場所を移し
「09.シャワーを一緒に浴びてたら…」はお風呂場での手コキとフェラ
「10.一緒に過ごす初めての夜」は部屋で2種類のSEXを楽しみます。

「ここ舐めてると たくさんビクビクってするよ ふふっ」
1回エッチして心に余裕ができたのでしょう。
自分からおちんちんに手を伸ばしてその感触を確かめ
フェラは一心不乱にむしゃぶりつき彼の精液を嬉しそうに飲み干します。
セリフは少なめですから効果音やちゅぱ音で抜く形になります。
こんな風に後になるほど彼女が積極的になるのも本作品のエッチにおける大きな特徴です。

一番の山場は最後のSEXシーン。
作中で最も長い35分かけてキスを小まめに挟みながら今まで以上に深く愛し合います。

「そこっ おまんこ もっと強くしていいから おまんこ もっといじめてっ」
自分からおまんこをいじって欲しいとおねだりして数分後には絶頂し
SEXに入った後はややアヘった大きめの喘ぎ声をガンガン漏らす抜きを意識したプレイです。
場所が室内だから聞かれる心配がないと判断したのもあるのでしょうけど
彼女が女の子から大人の女性に成長しつつある様子を描いてるように感じました。
ちゅぱ音と喘ぎ声がほとんどですからエッチな音で興奮する人ほどオカズになるでしょう。

このように、2人の関係や彼女の心理の変化を描きながらするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛ストーリー
離れかけてた心を少しずつ近づけてくドラマ性のある作品です。

ミチルは8年ぶりに再会した主人公と昔の関係を取り戻すために
まずは色々話をしながら思い出の場所を巡ります。
そしてその後はより踏み込んだ関係になりSEXメインのエッチを楽しみます。

相思相愛の幼馴染が再会し恋人になる純愛系の物語
彼女の心情や反応を重点的に描いたキャラ重視の作り
ちゅぱ音や喘ぎ声など女性が生み出す音で興奮させる初々しいエッチ。
価格だけでなく内容も大衆性の高い作品に仕上がってます。

「頭撫でてくれるの好き ずっとアタシのこと 離さないでね?」
中でも彼女は表裏がほとんどないピュアな性格をしてて可愛いです。
挿し絵左に「背伸びしてても隠しきれないあなたへの想い」と書いてあるように
隠し事をするのが苦手で感情がすぐ表情や態度に出てきます。
内面描写に関するセリフも充実しており聴けば聴くほど自然と感情移入できます。

エッチは手コキ以外の効果音がないせいで単調になってる部分もありますが
吐息や喘ぎ声の激しさによって彼女の感じてる様子を生々しく、かつエロく表現しようと頑張ってます。
活動開始からまだ日が浅くこれが2作目ですから今後少しずつ変わっていくと思います。
キャラ作りはしっかりしてるので、エッチの表現方法に幅広さや深みが出ればより良い作品が生まれるでしょう。
価格がこれだけ安ければ不満を感じる人はほとんどいないはずです。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラ萌えできる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:湯木ちゆりさん
総時間 2:21:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
141分で108円とコスパが良いので+1してあります。

クールな後輩幼馴染の耳かき+初体験

サークル「耳かき工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かい後輩が
両親の旅行中に泊まりに来た先輩と耳かきや初エッチをします。

中二病っぽいことを言いながら耳かきに熱心に取り組んだり
エッチは自分から積極的に誘惑し、彼がやる気になった後は敢えて受け身に回るなど
彼女の魅力や想いの強さをしっかり描いたキャラ重視の物語が楽しめます。
後輩とクールにイチャイチャ
九手怜(くで れい)が耳かきとエッチをするお話。

「はぁ なかなかの接戦でした」
怜はややトーンの低い可愛い声の女の子。
主人公との将棋に勝利し彼の上達ぶりを素直に褒めると
軽い冗談を言ってから部屋の中で何か気になるものがあるか尋ねます。

本作品は小さい頃から仲良くしてて現在は両想いな男女が
お互いの両親がいない時を見計らって60分程度の癒やしとエッチな行為をします。
タイトルが「クールな後輩」となってる通り、彼女はそこまで極端にデレたりしません。
でも会話の内容や態度から彼を相当に好きなことが自然と伝わってきます。

「これは昔 先輩にUFOキャッチャーで取ってもらったクマさんです 未だに大事にしています」
「ご飯にしますか お風呂にしますか それとも…」

挿し絵の左端に描かれてるクマのぬいぐるみを大事にしてることや
恋人あるいは夫婦が言う定番のセリフで彼をエッチに誘うなど
クールな声とは裏腹に序盤から積極的なアプローチをかけます。

事務的キャラとは明らかに違いますからMじゃなくても普通に聴けるし楽しめるでしょう。
またエッチでは可愛い喘ぎ声や初々しい反応を見せて普段とのギャップを引き立たせてます。
サービスもしっかりしてますが、私は彼女こそが本作品最大の魅力だと思います。
自分らしさを出しつつ乙女なところも見せる愛らしい女性です。

4分程度の雑談を挟んだ後にする最初のサービスは耳かき(約29分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「そりっ ずずっ」という平べったくて乾燥した音が使われており
穴の中は短めのストロークで掻き出すように
溝は長めのストロークでなぞるように、と部位によって動きを変えながら進めます。

元々耳かき音声メインで活動されてたサークルさんなだけあって品質がものすごく高いです。
音の質感、位置、動き、力加減がどれも絶妙で聴けば聴くほど癒やされます。
合間に取れた耳垢を処理する動作も入ってますし、細かな部分にまでこだわった耳かきがされてます。

「逃げ惑う歩兵も エクスカリバーでなぎ倒して あ、今エクスカリバーって言ってしまいました ミミアカリバーの間違いです」
「先輩 こうしてイチャイチャ耳かきしていると まるで私たち 恋人みたいですね」

最中の会話は耳かき棒を聖剣に見立てる子供っぽいところと
ごく普通の女の子らしいところが混在しててホッとします。
しゃべる時とそうでない時をある程度分けてあるのが良いですね。
効果音と彼女のキャラでバランスよく癒せるように組み立ててます。
初々しさを大事にしたエッチ
エッチシーンは4パート22分間。
プレイはキス、乳揉み、クリ舐め、フェラ、SEX(正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これはもう あ、アレをする一択しかないですね」
耳かき、夕食、お風呂を終えてあとは寝るだけの状況になった怜は
主人公にエッチしたいと遠回しにアピールし、それで気づかない彼にすかさずキスします。

エッチはパートごとに責め手を変えながらイチャイチャします。
最初の3パート15分間は本番に向けて気持ちを高めるシーン。
キス→乳首舐め&クリ舐め→フェラと交互に責め合う形で進めます。

「まあ、その エッチな本の 巨乳な子ほどではありませんが たくさん牛乳を飲んで マッサージも毎日して 多少は大きくなっているかと」
「んっ あんっ 先輩 や、柔らかいですか 私のおっぱ…あっ」

そして彼女はここでも愛らしい姿を随所で見せてくれます。
巨乳好きな彼のために大きくしようと頑張ってきたことを教えたり
制服にノーパンノーブラ姿で迫るなど、男心をくすぐる要素が多いです。

それでいて淫乱に感じないのは彼女が処女だからでしょう。
大好きな人のためにすべてを捧げようとする健気な姿が心を潤してくれます。

肝心のプレイについては初めて同士ということでエロさ控えめです。
彼女が責められた時にエロ可愛い喘ぎ声を漏らすことがあるものの
時間がどれも短くて盛り上がる前に終わってしまってます。
ゆっくり進めるのはシチュに合ってますから、それならもっと時間を長くして欲しかったです。

一番最後の「初体験セックス」はお待ちかねのSEXシーン(約7分)。
上手く挿入できない彼をおまんこを開いてサポートし
そこから先は彼にすべてを任せて乱れながらキスします。

「先輩の動き方 ゆっくりで 優しくて 気持ちいいです…あっ」
彼女が痛みを感じないよう序盤はゆっくりピストンし
後になるほどペースを上げて気持ちよくする優しいリードがされてます。
音声作品では主人公にあまり光を当てないことが多いのですが
本作品は会話の時に彼のセリフを彼女が代弁したりして存在感を出してます。
彼女がなぜ彼を好きになったかがなんとなくわかるようになってて雰囲気が甘いです。

このように、2人の経験や心の繋がりを重視した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳かき好きなら
どちらかと言えばエッチよりも耳かきに優れたものを感じる作品です。

怜は昔から仲良くしてた主人公とより親密な関係になろうと
両親がいない時を見計らって自宅へ招き、まずは耳かきで癒やしを与えます。
そして心がスッキリした後はファーストキスや処女を捧げて想いを伝えます。

声はクールだけど性格は健気な後輩とイチャイチャするシチュ
サークルさんの持ち味を存分に出してるシンプルかつハイレベルな耳かき
お互いの体を確かめながら初体験を楽しむマイルドなエッチ。
若い男女が一線を超える様子を彼らの視点で和やかに描いてます。

中でも耳かきは彼を大切に思う気持ちが込められてて大変満足しました。
耳かき棒と梵天のみを使う耳かきはシンプルだからこそ
サークルさんの実力によって品質が大幅に変わります。
効果音とセリフのバランスも丁度良く、2人がエッチへ進むための重要な役割を果たしてます。
普段は手を動かしながら話すのに、重要な話題になると止めるといった小技もあって本当に丁寧です。

それに対してエッチは時間、内容いずれも物足りないかなぁと。
時間に対するパート数が多いせいで純粋なプレイ時間が短くなっており
さらにフェラで会話を多めに挟んだ結果、ちゅぱ音がほとんど鳴らないなど気になる点がいくつか見られます。

元々非エロのサークルさんだから仕方ないところもあるのでしょうけど
両想いの童貞と処女が大人になる状況を考えればもっと深みが欲しいです。
純粋なエロさが控えめなら時間の長さでカバーすればいいだけです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

キャラは立ってるんだけどサービスの質にそれなりの差があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:りりむ。さん
総時間 1:05:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
65分で324円とコスパが良いので+1してあります。

2019年9月17日まで30%OFFの226円で販売されてます。

サマーフォーリー

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で今は恋人の関係にある2人の女の子が
夏休みを利用し泊まり込みで遊んだりエッチします。

「フォーリー」と呼ばれる特殊な演出を取り入れたリアルな物語が描かれており
セミ、風鈴、ラムネ、花火と夏らしさを感じるものをいくつも取り入れ
彼女たちの会話と違和感なく融合させて作品の世界に少しずつ引き込みます。
恋人たちと過ごす熱い1日
恋人の「ゆか」「ぬい」と夏休みを満喫するお話。

「あ、ぬい もう弾ないんだけど 弾あればちょうだい?」
ゆかは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
「ん? あ ごめんごめん 私自分の分しかない」
ぬいはクールで優しい声の女の子。
3人でFPSスマホゲームに熱中し負けてしまうと
ゆかは飲み物を取りに行き、ぬいは主人公と雑談します。

本作品は彼女たちと夏の日を過ごす様子をリアルに疑似体験させることを目的に
およそ135分に渡って会話したりノーマル向けのエッチを楽しみます。
3人が元から幼馴染なため堅苦しいところは一切なく
恋人になっても友達に接するような調子で何気ない話題を振ってきます。

最大の魅力はタイトルにもついてるフォーリー。
彼女たち自身が生み出す音はもちろん、周りの物や生き物の音もすべて盛り込み
それらを組み合わせて彼女たちと一緒にいる雰囲気を出します。


これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

私が知る限り現在のところこれを取り入れてる作品は
添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」のみです。
(2019年9月中旬に別のサークルさんがフォーリー作品を出すそうです)
つい最近脚光を浴び始めた要素なのでおそらくこれから徐々に増えてくると思います。

実際に聴いてみるとものすごく自然に感じます。
日常風景をそのまま切り取ったような質感と鳴らし方になってて耳にスッと入ってきます。
エッチもがっつりやりますが、夏らしさを感じる音が多いおかげで癒しのパワーも強いです。

ぬい「私ら2人と付き合ってるってどう? めんどくない?」
ゆか「いやぁ やっぱあちーひはラムネだよな? あ あとアイス」
お相手を務める彼女たちのキャラも個性的。
上のセリフのようにわざと表現を砕けさせて柔らかさと仲の良さを出してます。
またセリフごとの間を長めにし、「んー」などあまり意味を持たない言葉を多めに挟んできます。

これは会話しながらでもフォーリーサウンドを聴きやすくするための工夫でしょう。
ASMR作品のように黙るのではなく、間を楽しめるように作られてて面白いです。
またエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せてくれます。

フォーリーを駆使したリアル志向の作りとそれを活かした彼女たちのしゃべり方。
エロさはもちろん、臨場感や没入感にも力を入れてる新しいタイプの作品です。
夏らしさを感じるひと時
最初の3パート27分間は非エロのシーン。
「0.夏の時間と風鈴の音」はセリフ一切なしでセミの声や風鈴の音色が鳴り
「1.彼女と彼女と貴方の関係」は3人がゲームしたり休憩中に他愛もない話をします。
そして「2.彼女と夏とラムネと彼女」はゆかが持ってきたラムネを飲んで暑さを吹き飛ばします。

ぬい「まぁ 3人ともえっち好きだかんねぇ」
ここは雰囲気作りや背景説明の色が強く
ラムネを取りに行ったゆかの代わりにぬいが色んなことを話してくれます。
2人は彼と付き合い始める前から仲が良く、告白も一緒にして同時に恋人になったそうです。
そしてこれまでエッチを何度もして以前よりも深い関係になりました。

本作品はこの世界にどっぷり浸かりながら抜くことを目指してますから
エッチを始める前にこういう前置きを挟んだほうがすんなりいきます。
ゆかは明るくて元気、ぬいはややクールで気配り上手と性格に大きな違いが見られます。

音を楽しむ面だとラムネを飲むパートが一番でしょうね。
「ぷしゅっ」という爽快な音が数回鳴り、彼らが瓶を動かすのに合わせてビー玉の音もします。
彼女たちが体を少し動かす時にも小さな物音が鳴って本当に芸が細かいです。
視聴中は普段よりも時間がゆっくり流れてるように感じました。
2人の個性を大事にしたエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイはフェラ、手コキ、SEX(正常位)、キスです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ぬい「ね? あのさ…そろそろ 今日もしちゃう?」
ラムネを飲んでリフレッシュできたぬいは
再び暇になったところで自分から主人公にエッチを持ちかけます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート29分間にするのは協力プレイ。
「3.縁台なのに…あーあ…たっちゃうたっちゃう…」は服越しにおちんちんを擦ったり
服を脱がせて中央から観察して勃起を促し
「4.縁台と口と手とどきどきを彼女二人と…」は2人で交互にフェラと手コキをします。

ゆか「あれ…あのでもあれさ ほら あの コ コンドーム…とか な…なくね?」
ぬい「てか… ばれるかもって思いながらするのとか めっちゃドキドキするじゃん」
そしてエッチに入ると彼女たちがまったく違う仕草を見せます。
ぬいはすっかり慣れた様子でリードしつつちゅぱ音や効果音を鳴らし
ゆかはそれについていく感じで恥ずかしそうに相手します。


ゆかは普段が活発なキャラだからこそ、ここで見せる初心な姿にグッと来るでしょうね。
淫語ひとつ言うのも恥ずかしがるほどでギャップが大きいです。
そしてそんな彼女を上手く引っ張るぬいの面倒見の良さも魅力的と言えます。

プレイはぬいがやって見せてからゆかが同じことをする流れになってます。
フェラは最初は普通に、しばらく経つとディープスロートへ変化し
手コキもセリフをあまり挟まず音と息遣いで責めっぷりを表現します。

リアリティを重視してる関係で本作品のエッチはそこまでオーバーな描写をしません。
彼女たちとまったり愛し合ってる様子をそのままお届けすることを心がけてます。
言葉責めは特にしませんから、エッチな音や吐息が好きな人のほうが相性は良いと思います。

続く3パートはより深く愛し合うシーン。
「5.なまえっち」はゆか→ぬいの順で正常位SEXを楽しみ
「6.ゆかだけの貴方」「8.ぬいの手とお布団で二人きりのたまらない時間を」は
名前が入ってるほうのキャラと一対一でソフトにイチャイチャします。

ぬい「あんたのなら ほ ほしい から」
ゆか「んふぅ お前とのちゅー きもち」
彼に挿入されただけで絶頂し、その後もエロ可愛い声を上げるゆか
生のおちんちんを気持ちよさそうに味わい中出しまで求めるぬい。
引き続き彼女たちの魅力を出しつつ抜けるように組み立ててます。
パートの時間が23分と最も長いですし、SEXが一番の山場&抜き場になります。

その後の個別プレイはゆかがキス、ぬいはキス&手コキとイチャラブ感を大事にしてます。
年齢的に性欲旺盛なのは間違いないですけど
3人が体だけでなく心も深く繋がろうとしてるように感じました。
ゆかとぬいがお互いを尊重しながらエッチするのも含めて心情描写もしっかり行われてます。

このように、彼女たちの近さを感じられる雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
飾らない作品
夏の日を恋人たちと過ごす様子をありのままに表現してる作品です。

ゆかとぬいは大好きな主人公との夏休みを満喫しようと
両親が帰省中でいないゆかの家に集まって泊まり込みで遊んだりエッチします。
そしてその一部始終をリアルな音と自然なセリフを組み合わせて聴き手へそのまま届けます。

異なる魅力を持つ恋人たちとひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
フォーリーサウンドと会話調のセリフを組み合わせた自然で柔らかな演出
積極的なぬいと奥手なゆかの対比を際立たせた愛のあるエッチ。
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は単に声と音を別々に録音して合体させるのではなく
それぞれの良さが出るようにバランスを取ってあるのが素晴らしいです。
具体的にはセリフの間を長く取ったり意味のないセリフを挟んでるのがそれにあたります。
現実世界で友達と接する時は仕事の時よりも話し方が自然と緩みますから
それを忠実に表現して音と言葉の両方から癒しを与えます。

エッチは時間を長めに取って比較的ゆっくりペースで進めます。
でも彼女たちに入れ込みながら気持ちを高められるので
射精した時の満足感や幸福感をより強く実感できると思います。
事前に30分程度の非エロパートを挟んでるのもそのための布石ではないかなと。
ストレートにがっつり抜きたい人にはあまり向かないかもしれません。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:ぬい…浅木式さん ゆか…秋野かえでさん ゆかのおばあちゃん…大山チロルさん(「1.彼女と彼女と貴方の関係」のみ登場)
総時間 2:29:04(本編…2:14:14 フリートーク…14:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで30%OFFの907円で販売されてます。

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