同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼馴染

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   ● 耳フェラ。
   ● 【耳舐めASMR】み・み・ちゅ! -世話焼きおさななじみ 美咲の場合-【ハイレゾ×バイノーラル】
   ● HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】
   ● 【バイノーラル/KU100】―夏ギャル。―
   ● クールな後輩幼馴染の耳かき+初体験
   ● サマーフォーリー
   ● 極にゅる耳舐め&むっちり乳圧でお耳サンドイッチ♪舌のざらざらプレスで穴奥まで気持ちいい甘々愛されエッチ
   ● 魔女の先輩はあなたを本気で愛したい
   ● 敏感耳~耳が恐ろしく敏感になるクスリ~【ASMR/ハイレゾ】




サークル「はちみつ食堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な幼馴染が
クリスマスの夜にサンタ姿でエッチなプレゼントを届けます。

テーマや2人の関係を踏まえた甘いエッチをするのが特徴で
エッチに至るまでの過程も描いて2人の微妙な距離感を表現し
開始後は童貞の彼を彼女がリードする形で少しずつ大胆なプレイに移ります。
クリスマスは幼馴染と
幼馴染の聖奈と2種類のエッチをするお話。

「メリークリスマース びっくりした? ふふっ」
聖奈は甘く可愛い声の女の子。
クリスマスを1人で過ごしてる主人公の家にやって来ると
彼の手を顔に持ってきて温めてもらいます。

本作品はクリスマスらしいことを何ひとつしてない彼を盛り上げようと
彼女が持ってきた料理を振る舞ってからエッチして幸せな思い出を作ります。
2人の仲が元から良いことを考慮してフレンドリーな態度で接し
エッチに入った後も初経験の彼を優しくリードする形で射精に導きます。

「ほら ちょっとだけ食べてみ? 美味しいから あーんっ」
何かにつけて世話を焼いてくるところを見るとたぶん彼女のほうが年上なのでしょう。
クリぼっちな彼を見下したりせずサンタコスで明るく話しかけます。
ケーキを食べるシーンでは恋人っぽく振る舞いますし雰囲気は終始あまあまです。
M向けの要素は一切ありませんから女性に尽くされるシチュが好きな人ほど向いてます。

エッチについては2人が恋人じゃないので全体的にスローペースで進めます。
ふたつあるパートのいずれもお互いが責め合うスタイルにしたうえで
前半は彼女が、後半は彼が責めるシーンを長く取ってイチャラブ感を出します。

筆おろしだから彼女がもっと責めるのかと思いきや
乳揉み、手マン、SEXなど責められるプレイが充実しており
その全てでエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らします。

もうひとつ、サークルさんの1作目ということで認知度を上げたかったのか
総時間64分に対して価格がたったの110円とかなり安く設定されてます。
今の同人音声はものすごい勢いで新作が出てますから
とっつきやすさは大きな武器になると思います。

世話好きな幼馴染がひたすら尽くすシチュと喘ぎ声重視のエッチ。
テーマ性を出しつつ甘さと実用性にも配慮したノーマル向け作品です。
秘めた思いを行為に込めて
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、乳揉み、乳首舐め、おまんこの鑑賞、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)です。
エッチな効果音はありません。

「ちょっとびっくりしただけだもん べ、別にちゅーとか慣れてるし」
夕食を終えデザートのケーキを食べてる最中、主人公のイチゴを横取りした聖奈は
口の中に入れたそれを彼がキスで取り返そうとしてきたことにドキドキします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Chapter 2 サンタちゃんといちゃいちゃしこしこ・フェラタイム」は前戯に近いプレイ(約20分)。
彼がキスしてきたのを受けて彼女もお返しし、さらに舌を絡めるディープなものへと発展します。
そして気持ちが盛り上がってきた後は手コキ→おっぱいを揉まれながらのフェラと繋ぎます。

「君が私で興奮してくれてるの すっごい嬉しいよ」
彼女は彼とエッチする気でここに来たわけではなさそうですが
それでも彼に求められたらすぐさま応じるほどの好意を抱いてます。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じのソフトなキスをしながら甘い言葉をかけるところにその心情が伺えます。

彼が勃起してるのを確認したら自分からおちんちんのお世話をするなど
優しさや面倒見の良さが早速発揮されてて甘いです。
欲を言うならもう少し近い位置でちゅぱ音を鳴らしたほうがよりリアルになったと思います。

フェラについてはキスよりもやや激しいちゅぱ音に変化し
ケーキのクリームをおちんちんに塗る描写を入れてクリスマスらしさを出してます。
途中から彼女がおっぱいを揉まれて喘ぎ声を漏らすようになったりと
ゆっくりペースではありますが少しずつエロさが高まるように進めます。

続く後半の「Chapter 3 サンタちゃんとあまあま挿入タイム」は彼女の乱れる姿を楽しむパート(約19分)。
フェラで1回射精したおちんちんを乳首舐めや手マンで復活させ
それから正常位→騎乗位→バックと体位を小まめに変えて初SEXを楽しみます。

「あ…やばっ 想像以上に君のおちんちんに 私のおまんこが吸い付いてっ」
そしてここではプレイの多くを喘ぎ声で表現しながら彼女が心情を漏らします。
手マンの時はおっぱいよりも大きめの声を上げ
SEXに入ると熱っぽい吐息と組み合わせてピストンされてる感じを出します。

効果音が入ってないので体位の違いや責めっぷりがわかりにくいかなぁとも思いましたが
彼と彼女の両方が幸せな時間を過ごせてるのは伝わってきます。
最後はきっちり中出しを決めるなど、イチャラブなエッチの要所をきっちり押さえてありました。

作品を聴いた感想ですが、予想よりもずっと甘い内容で心がぽかぽかしました。
タイトルが「イタズラん坊」となってたのでもっと意地悪してくるかと思いきや
彼が望むことをガンガンやって満足させ、後半は彼女自身もそうなれるようにリードします。
エッチメインですけどクリスマスらしさが出てるしキャラも立ってるなと。

しかしエッチに関してどうしても気になるところがありました。
それは彼女が喘ぐプレイを連続させてるせいで流れがやや単調になってることです。

本作品は効果音が入ってないので、彼女が責められてる時の様子はすべて喘ぎ声や吐息で表現します。
しかし乳首舐め→手マン→SEXと受けにまわるプレイを立て続けに行うと
結局のところプレイごとの違いがどうしても出しにくくなるんです。

聖奈役のごま豆乳さんが演じ分けをされてるので何をしてるかはちゃんとわかります。
でも音声として聴いた場合に刺激される部分がほぼ同じになってるのも事実です。
効果音さえ入ってれば随分違ったでしょうね。
もしくはSEXの最中にキスあたりを挟んで変化をつけるとか。
プレイ構成やその表現方法にもうひと工夫が欲しかったです。

このように、イチャラブ感を前面に押し出した甘いエッチが繰り広げられてます。
エッチに慰めてくれる作品
クリぼっちの寂しさを軽減してくれる作品です。

聖奈はクリスマスを1人で過ごすことに居心地の悪さを感じてる彼を慰めようと
サンタの格好で色んな食べ物を持ってきてまずは普通に楽しい時間を過ごします。
そしてエッチするきっかけが偶然できた後は流れに任せて本番まで持っていきます。

明るくて世話好きな幼馴染とクリスマスにエッチするあまあまなシチュ
エッチ未経験な彼に合わせて一歩ずつ前進する丁寧なエッチ
彼に尽くす姿勢を維持したまま一緒に楽しむ彼女の優しいキャラ。
温かさや幸福感といったプラスの要素をしっかり詰め込んだ作品に仕上がってます。

「聖奈ちゃんサンタは 君への プレゼントみたいなものだから」
中でも彼女は自分自身をプレゼントにして彼に捧げる健気な姿を見せてくれます。
彼女も望んでやったことですから別に悲壮感や後ろめたさはありません。
テーマがクリスマスなのでそれに合ったセリフや行為を交えた内容にしてます。
彼に責められるシーンを多くしたのもその一環なのかもしれませんね。

射精シーンは2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけはいちゃいちゃダイジェストとCVキャストコメントです。

CV:ごま豆乳さん
総時間 1:04:25(本編…51:05 おまけ…13:20)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
コスパを考慮し+1してあります。

耳フェラ。【過去作30%offクーポンつき!12/31まで】

サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人の女性が
大好きな幼馴染を変わったプレイで甘やかします。

耳舐めならぬ耳フェラをするのが最大の特徴で
序盤から耳全体を口に含んで舐める、そのまま舌を穴の入り口にねじ込むなど
従来の耳舐めとは違った舐め方をしてその様子を音でリアルに表現します。
キャラによって責めっぷりやちゅぱ音が変わるのもポイントです。
より進化した耳フェラ
風香と舞帆がたっぷり耳フェラするお話。

「お邪魔しまーす あれ? いない?」
風香はややトーンが低く甘い声の女の子。
主人公の家にやって来て彼が寝てることに気づくと
軽く話しかけてから頭を撫でて反応を見ます。

本作品は今年5月に発売されたサークルさんの代表作「耳フェラ」の続編。
元々幼馴染で現在は付き合ってる彼女とその姉にあたる舞帆が
110分ほどをかけて個別に、あるいは同時に彼の耳を責めまくります。
特徴を引き継いでるだけでお話は完全に別ですから今作からでも大丈夫です。

「耳フェラ」と聞いてもピンとこない人がいるでしょうから説明しますと
これは音声作品で現在人気の耳舐めをより進化させたプレイで
彼の耳をおちんちんに見立てて色んな責めを繰り出します。
具体的には耳全体を口に含んでしゃぶったり、それを維持したまま舌で耳の内側や穴をぐりぐりします。

体験版を聴いてみると通常の耳舐めより音がこもってることに気づくでしょう。
耳が彼女たちの口の中に入ってる様子を音で表現してるわけです。
耳舐めによくあるちゅぱちゅぱ、じゅるじゅるといった音はあまり鳴りません。
低く鈍い音の割合が高いおかげで長時間に渡って閉塞感や微弱な刺激を感じることができます。

ちなみに本作品はほぼずっと耳フェラのみをするため、おちんちんを責めるシーンは一切ありません。
どのパートも絶頂シーンがありますが射精ではなくドライオーガズムっぽい描写になってます。
耳舐め好きなら同時にオナニーすれば射精できると思いますけど
いわゆる抜き系の作品とは違うことを理解したうえでお聴きください。

「耳フェラで元気づけられるなら 君の彼女として してあげたいなーって思ってるんだけど」
もうひとつの特徴は彼女たちの性格に合った耳フェラをすること。
風香は彼に色々してあげたい気持ちを抑えられないところがあり
耳フェラが始まるとがっつく感じに責めることが多いです。
平均ペースが比較的速いのに加えて舌を使ってゾリゾリした音を鳴らします。

「思う存分お姉ちゃんに甘えて 元気を吸い取っちゃっていいからね うふふ」
それに対して舞帆は近所のお姉さんと呼ぶのがぴったりな包容力のある女性。
お疲れ気味な彼を少しでも癒そうとゆっくりじっくり耳を舐め続けます。
序盤だけ通常の耳舐めをしたり、水分をやや高くするなど年上特有の余裕と色気を持ってます。

2人とも彼を溺愛してますから完全女性上位のプレイでも雰囲気はあまあまです。
舞帆も主人公が浮気してると思われないよう一歩引いて接しますし
彼を元気にすることを第一に考えて色々サービスしてくれます。

耳舐めをサークルさんなりに改良したプレイとキャラによって多少責め方を変える演出。
女性が生み出すエッチな音をひたすら掘り下げてる穏やかでリアルな作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイは耳フェラ、両耳フェラです。
耳を指でいじる際にほんの少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは お耳を全部咥えて しゃぶっちゃうね」
主人公に耳フェラのことを話して許可をもらうと
風香は早速右耳に顔を近づけ耳全体を口に含みます。

エッチは常に女性側が責め続けます。
最初の2パート68分間は一対一でする耳フェラ(いずれも34分間)。
風香→舞帆の順に登場し時間をほぼ半々に分けて左右をバランスよく責めます。

「お耳 フェラされていっぱい喜んでるのがわかる 可愛い」
風香は恋人なだけあって彼のことをとても心配しており
友達に教えてもらった耳フェラをやりながら優しい言葉を適度にかけます。
30秒~1分舐め続けてから軽く話すのを繰り返す感じなのでASMR色が強めです。
吐息や鼻息も多く、彼女がすぐ近くにいる気分に浸りやすいです。

耳フェラは耳を口に含んでしゃぶるところから始まり
穴の浅い部分を舌で小刻みに舐める→穴の奥に移動する→ペースを上げる、といった具合に
後になるほど責めっぷりが激しくなるように進めます。
どのシーンも多少の圧迫感がありますし、舌で舐める時は「こりゅっ」というややパワフルな音が鳴ります。
舐め方を変える時に何をするか教えてくれるおかげでイメージもしやすいです。

「お姉ちゃん的には 君のお耳がエッチでいやらしくなっていくのが とっても嬉しいから」
続く舞帆は大事な用があって主人公の家に行けない風香の代わりをしっかり務めようと
お姉ちゃんらしい穏やかな声と態度で粘っこいちゅぱ音を鳴らします。
いきなり咥えてた風香とは違い最初の5分間は通常の耳舐めに近い音を鳴らし
その後から穴の周辺や中を舌先で丁寧に刺激します。

2人とも優しいですけど彼女のほうがより甘い耳フェラをしてるように感じました。
幼馴染にあたる彼を溺愛してるのが自然と伝わってきます。
年上と年下の耳フェラをちゃんと使い分けてるのが素晴らしいです。

最後の「Tr3 風香&舞帆編」は2人で一緒にお世話するパート(約20分)。
友達に「両耳を同時にフェラしたほうが気持ちいい」という情報をもらった風香が
舞帆を誘って濃厚で心地良いプレイを提供します。

風香「姉さんも遠慮しないで 一緒にいたい時は 一緒にいればいいと思う」
やることは前の2パートとそこまで変わりませんが
前半は風香が左で舞帆は右、後半はその逆に陣取ってちゅぱ音をずっと鳴らすおかげで
音の途切れがまったくないプレイに仕上がってます。
片方がしゃべり、もう片方が舐める連携の取れたリードも姉妹らしくて良いです。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多くて胸のあたりがぽかぽかしました。

作品を聴いた感想ですが、前作よりも品質が随分上がってて満足できました。
前作では耳フェラを頑張りすぎたあまり実況が極端に少なく
その結果何をしてるかよくわからないところがあり、耳舐めとの差別化が上手くできてないと見てました。
でも今作はプレイが変わるごとにそのへんをきっちり教えて心の準備を整えます。
音自体も少し聴いただけで耳舐めとは違うことがわかるようにしてます。

キャラによって耳フェラの音や流れを変えてるのも有効に働いてます。
ここまで偏った内容だと時間が長くなるほど単調さが出てしまうので
それを回避するための工夫をしたほうが集中力や没入感を維持しやすいです。
そして風香と舞帆で舐め方が違うからこそ、2人同時に責めた時の音がより複雑になります。

このように、ひとつのプレイを3つの視点から描いた特化型のエッチが繰り広げられてます。
深さのある耳舐め作品
耳フェラという新しいプレイを確立させてる作品です。

風香と舞帆は昔から仲良くしてる主人公を心の芯から癒そうと
耳舐めより一歩踏み込んだプレイを提案してひたすらそれに専念します。
そして風香はパワフル、舞帆はまったりと舐め方に違いを持たせて愛情を注ぎます。

性格は多少違うけどどちらも優しい姉妹が幼馴染を変わった方法で気持ちよくするノーマル向けのシチュ
耳フェラをとことん追求してる尖った作り、後になるほど濃く激しくなる展開。
臨場感を出しつつ甘さも感じられるように作品を組み立ててます。

中でも耳フェラは前作よりも個性をはっきり出せてて驚きました。
フェラから連想される咥え込む責め方を中心に据えてるのが大きいです。
舐め主体だと耳舐めと一緒になってしまいますからね。
あとは絶頂シーンの表現やイかせ方を練り上げればより良くなると思います。

耳舐め作品をあまり聴いてない人でももちろん楽しめますけど
私は耳舐めをよく聴いてる人にこそ聴いて欲しいと思ってます。
あまり聴かないタイプの音ばかりなので新鮮に感じるのではないかなと。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音大量、吐息多め、淫語とくちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:風香…涼花みなせさん 舞帆…天知遥さん
総時間 1:53:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【耳舐めASMR】み・み・ちゅ! -世話焼きおさななじみ 美咲の場合-【ハイレゾ×バイノーラル】

サークル「Atelier Honey*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恥ずかしがり屋で面倒見のいい幼馴染が
学校をよく休んでる主人公をエッチなサービスで元気づけます。

耳元至近距離から様々な声や音を流すASMR系の作りになっており
序盤は息を吹きかけたり愛の言葉を投げかける、中盤はソフト→ややハードな耳舐め
終盤は喘ぎ声混じりの耳舐めと後になるほどエロさを上げながら
2人の心が少しずつ近づいてく様子も描いて甘く温かい空気を作ります。
あの人と仲良くなりたくて
幼馴染の古森美咲が耳元で色んな音を鳴らすお話。

「もしかして 寝てる? あっ 寝てる」
美咲は甘く可愛い声の女の子。
学校をサボった主人公の家にやって来て寝てる彼のイヤホンを外すと
エッチな音声が流れたのにびっくりし彼を叩き起こします。

本作品は小学校からの幼馴染で何かにつけて世話を焼いてくれる彼女が
彼の家でおよそ120分に渡る音を使ったサービスをします。
彼は現在ASMRにハマっており、この日もイヤホンで癒しの音を聴きながら寝てました。
それを知った彼女が彼の気を引くためにその場で様々なリップ音を鳴らします。

タイトルにもなってる耳舐めに始まり、耳に息を吹きかける
特定の言葉を繰り返し言う、吐息や喘ぎ声を挟みながら舐めるなど
その場の状況や彼女の心情に合わせて目まぐるしく変化します。
サンプル画像を見ればわかるのですが全部で23種類と非常に多いです。

特に耳舐めはソフトなものからややハードなものまで内容が幅広く
左右を切り替えながら合計で62分くらいやってくれます。
サークルさんが「「演じ分け」ならぬ「舐め分け」」とおっしゃられてるように
ひとつひとつの時間は4分程度と短めにして、それぞれの違いを楽しめるように作られてます。
お世話してる最中はセリフをほとんど挟まないので音に集中しやすいです。

「こんな可愛い幼馴染が部屋に来ても 全然興味なさそうにぼけーっとしてるしさ」
これらを行う彼女も魅力的な女性に描かれてます。
学校へ行かずにごろごろしてる彼を心配して家に来るだけでなく
彼のリクエストに応えながらASMRサービスに挑戦し、その都度様々な表情を見せます。
彼の趣味を知って驚く、耳舐めをお願いされて恥ずかしがる、安らいだ表情を見て喜ぶなど
心情や反応がわかりやすくて初々しいです。

2人は元々相思相愛なのですが、小学校の頃にあったとある出来事のせいで
お互いに相手の気持ちを誤解したままこの年齢になってしまいました。
それが今回のやり取りを通じて少しずつ仲良くなります。
音重視の作品なのは間違いないですけど、キャラ作りもしっかりしていて本当に甘いです。

またセリフについてもしゃべり言葉に近い表現になってます。
状況説明や実況は必要最低限に絞られてますから、音声を聴いてみるとすごく自然に感じるでしょう。
サービス、セリフ、演技のすべてを生々しくして臨場感を出してます。
音が織りなす優しい空間
冒頭に11分程度の会話をした後から始まる2パート36分間は健全なサービス。
「Scene01_はじめてのASMR…?」はセリフ重視で進めてお互いの緊張をほぐし
「Scene02_昔みたいな空気、かも…」から癒し系の耳舐めを始めます。

「それじゃあ 特別だからね ほんとにほんとに特別」
耳元で「ばーか」と言う、耳に弱めの風圧で息を吹きかける
さらに「好き」を連呼すると内容はかなりソフトです。
でもこれまで主人公とこういうスキンシップを取ったことのない美咲にとっては刺激的なようで
最中に戸惑ったり恥ずかしがる仕草を見せてくれます。

突然の展開にどう接したらいいかわからないように映りました。
高校生くらいの女の子に見られる不器用なやり取りも本作品の魅力です。

Scene02に入ると一気にASMR色が強くなります。
耳へ「ちゅっ」とソフトにキスしてから3種類の甘噛みをじっくり行い
さらに要求がエスカレートしていく彼に「えっち すけべ へんたい」と言って釘を差します。

美咲役でサークル主も兼ねてる野上菜月さんは元々耳舐めの演じ分けが上手な声優さんで
今作でも唇の細かな動きや位置と間の取り方によって各サービスの違いをはっきり出します。
舌を敢えて使わずに責めるためちゅぱ音が若干泡立ってるように聞こえました。
同じ甘噛みでも浅いところと深いところで聞こえ方が変わります。
無駄な時間を減らすために右耳→左耳、左耳→右耳と位置を引き継いでお世話するのも良いです。

「ただなんか ちょっとずつ 昔みたいな 一緒にいやすい空気だなって思えてきて」
またこのパートから彼女の様子にも変化が表れます。
ある程度進めたところで「自信が出てきた」と漏らし
さらにこうしてくっついてる状況に小学生の頃を思い出し、安心した表情を見せます。

幼馴染とはいえ2人はこのところややぎくしゃくした関係になってましたから
いきなり恋人になるのではなく、まずはそうなってもおかしくない状況にもっていくところから始めます。
彼に「えっち すけべ へんたい」と言ったのも照れ隠しなのかもしれませんね。
セリフと音を組み合わせて彼女の心情を伝えるから音重視でもキャラが立ってるわけです。
相手の熱と想いが伝わってくるエッチ
エッチシーンは2パート71分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ね、ねぇ あの…引いたりしないでよ? そっちから言い出したんだからね」
主人公から舌を使った耳舐めをリクエストされた美咲は
彼に一応注意してから積極的にお世話します。

エッチは彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Scene03_あんたのこと、本当はずっと…」は2人の関係がさらに進展するパート(約32分)。
3種類の耳舐めで彼を興奮させてからScene01とは違う気持ちを込めて「好き」と言います。
そして彼はとうとう我慢できなくなったようで服越しに彼女の体を触り始めます。

舌が加わるおかげでScene02よりも音のエロさが上がり
また彼女の吐息も熱っぽいものに変化して雰囲気もエッチらしくなります。
彼女の年齢や経験を考慮してそこまで激しく舐めるわけではありません。
最後まで2人とも服を着たままですから気持ちを盛り上げることを重視したパートと言えます。

「触ってほしいの 撫でたりして欲しい」
またここでは彼らの心の距離が一気に縮まるイベントも登場します。
彼に突然体を触られ最初は戸惑ってたのが
やがて自分からそれをおねだりするところに心情の変化がよく表れてます。
このへんの事情はネタバレになるので詳細は伏せさせてください。
プレイ自体はソフトですけど、本作品にとってかなり重要な役割を果たします。

そうやって十分すぎるほど準備を整えた後
「Scene04_ずっとずーっと愛してる」でようやく2人が結ばれます(約39分)。
2種類のキスから入って彼女のおっぱいを揉み、さらに正常位で繋がるあまあまな展開です。

「私 ドキドキで どうにかなっちゃいそう」
これまでとは違い彼女が責められる時間が一気に増えるおかげで
熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素が充実してます。
AVみたいにあんあん喘ぐのではなく、吐息と一緒に「あっ んっ」みたいに漏らす控えめな乱れ方をします。
最中のセリフも言葉責めはせず彼女の気持ちをメインに据えてます。

挿入後はScene03よりも激しめの耳舐めが加わりますし
幸福感に浸りながら射精できるようゆっくりじっくり進めます。
耳舐めは舐めとすすりを組み合わせてあってこれまでよりも複雑な音を出してました。
ピストン音が入ってないのは吐息や耳舐めを聴きやすくするためではないかなと。
絶頂に近づくほど喘ぎ声のリズムが小刻みになるので効果音なしでも責めっぷりがイメージできます。

音声を聴いた感想ですが、最初は割とスタンダードなASMR作品だと思ってたのが
中盤からイチャラブ要素が濃くなって甘酸っぱい気分に浸ることができました。
彼女は彼のことが明らかに好きなのだけど、自分の未熟さや過去の出来事のせいで前に進めずにいます。
そこをASMR好きな彼のリクエストによって少しずつ解きほぐします。

サービスをするのは彼女ですが、その道筋を作ったのは紛れもなく彼です。
この構図があるおかげで無事SEXできた時の彼女がものすごく幸せそうに見えます。
彼女がなぜここまで彼に世話を焼くかも作中で描かれてるからより甘く感じるわけです。

このように、色んな音を鳴らしながら心の距離を縮めていく初々しいエッチが繰り広げられてます。
音重視の純愛作品
音をメインに据えたうえでひとつの物語を描いてる変わった切り口の作品です。

美咲はすぐ近くにいるけど付き合えずにいる主人公との関係を変えようと
彼が学校をサボった日に様子を見に行き、そこでASMRにハマってることを知ります。
そして最初は非エロ、次はエロと段階を踏んで音を鳴らし少しずつ仲良くなります。

世話好きで純情な幼馴染が口を使った音でご奉仕をするノーマル向けのシチュ
音の種類を数多く用意しひとつずつ丁寧に鳴らしていく音を大事にした作り
不慣れな様子で彼のために一生懸命頑張る彼女のキャラ。
キャラとサービスの両方に個性を持たせて温もりと幸福感を与えます。

「ん? ううん 何でもない すっごく幸せなだけ」
音を鳴らす時間のほうが明らかに長いのに、彼女がきちんと存在感を持ってるのが素晴らしいです。
最初はツンツンしてたのが自分の気持ちを少しずつ素直に出せるようになり
最後のほうになると嬉しそうな表情で彼のピストンを受け止めます。
感情を表に出すキャラだからその変化もすごくわかりやすいです。

音についてはしゃべる時とそうでない時をはっきり分けて聞きやすくし
さらにお話が進むほどよりエロかったり濃いものが出てくるように調節してます。
初々しさが売りの作品なのでがっつり抜きたい人には物足りないかもしれませんが
音自体はどれもリアルで演じ分けもちゃんとできてます。

耳舐めはこのところものすごいペースで新作が出てますし
それらとの差別化をする意味でも有効な表現方法だと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声それなり、淫語ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけはループ音声とフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 3:18:40(本編…2:05:53 おまけ…1:12:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
198分で990円とコスパが良いので+1してあります。

HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染に内緒で正義のヒロインをしてる一途な女の子が
悪の組織に捕まり快楽堕ちして一緒にエッチを楽しみます。

悪堕ちや陵辱といった暗い要素を非常に柔らかく描いてるのが特徴で
彼女が寝返るシーンは2人の女性が彼に見せつけながら責めるスタイルにし
悪堕ち後も「好き」と言いながらストレートに愛し合う甘めのプレイになってます。
女性が複数人登場するおかげでエッチな声や音の密度が高いのも魅力です。
幼馴染の正体はヒロイン
ダークローズに捕まりそこのメンバーや幼馴染のカナとエッチするお話。

「ねぇ ねぇってば? もう 聞いてる?」
カナは明るくて可愛い声の女の子。
主人公を誘って映画を観た帰りにその感想を尋ねると
自分が知らなかった作品に関する情報を彼が知ってて驚きます。

本作品は友達以上恋人未満の関係をずっと続け、間もなく付き合う予定の男女が
世界征服を目論む組織の手によって快楽堕ちする様子を彼の視点で楽しみます。
この世界では「適正者」と呼ばれる超能力者のような女性たちがおり
男性の精液(精エネルギー)を得ることでその力を発揮します。
そのため童貞だった彼はダークローズに捕らえられ何度も精液を搾り取られます。

カナ「嫌っ 見ないで 見ないで もう止めて」
またカナはヒロインズという別の適正者組織に所属しており
ダークローズの野望を阻もうと頑張りますが陵辱されてあちらに寝返ります。
音声作品では主人公に対してエッチな事をするのがほとんどですが
本作品はカナが責められ悪堕ちする様子も描いて背徳感を出してます。

といっても抜きを優先してますからどぎつい表現はありません。
陵辱を担当するのは2人の女性ですし、特別な器具を使わずストレートに責めます。
こういう場合、普通は男性たちに輪姦されたり精液をぶっかけられるものなのですが
本作品でそれをやるとカナが逆にパワーアップするのでレズプレイになってます。

他にも女幹部が彼の童貞喪失をカナに譲ったり、最終パートで念願のデートをするなど
陵辱や悪堕ちから連想される重さと暗さを和らげる要素がいくつも込められてます。
サークルさんが「ヒロイン凌辱モノが苦手、初心者でも楽しめる」とおしゃられてますし
こういうシチュが余程苦手な人でもない限り最後まで聴けるでしょう。
私が聴いた時も後味の悪さはあまり感じませんでした。

もうひとつの特徴は複数人プレイ。
5つあるエッチシーンのうち3つで2人以上の女性が登場し
左右の耳を同時に舐めたりおちんちんを一緒に責めて射精を上手に応援します。

リディア「ふふっ 今日のターゲットはこの子なのね」
シルビア「でも この子 本当に美味しそうな童貞の香りがしますね リディア様」
カナ以外に登場するのはダークローズのトップを務めるリディアとその部下シルビア。
前者は上品な落ち着いた声で主人公やカナの弱点を的確に突き
後者はそれをサポートする息の合ったプレイをします。
終盤には悪堕ちしたカナも加わるなどエッチの密度が結構高いです。
痛みや苦しみを与えるのではなく、とことん気持ちよくして堕とす流れも抜きに合ってます。

ちなみに本作品にはダウンロード版とDVD版の2パターンあり
構成やパートの内容が一部異なります。
今回紹介してるのはダウンロード版なのでバッドエンドです。

主人公とヒロインの両方が悪の組織に染まる展開と複数人プレイ。
癖の強い素材を聴きやすく、そして抜きやすく料理したマイルドな悪堕ち作品です。
どんどん素直になるカナの心
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)、カナへの乳揉み/耳舐め/手マンです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

シルビア「あぁ 素敵 この感度はやっぱり経験のない子ね」
何らかの手段で主人公を眠らせダークローズの拠点へ運ぶと
リディアとシルビアは彼の両耳を舐めて童貞の味を堪能します。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「トラック2:童貞狩り」はSEXに向けた下ごしらえをするシーン(約17分)。
リディアが左、シルビアは右に陣取り協力して耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラをします。

リディア「お姉さんたちが 坊やのこと 気持ちよーくしてあげるから」
彼女たちは経験豊富ですからどうすれば男が喜ぶかも心得てます。
敵とは思えないほど穏やかな態度で接し、性感帯をゆっくりねっとり責めて骨抜きにします。
カナはまだ出てきませんし正統派の色仕掛けと呼ぶのが妥当なプレイです。

そして本作品の売りである複数人プレイが早速威力を発揮します。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の具合が多少違いますし
射精した後から始まるフェラはじゅるじゅると下品な音を鳴らして男心をくすぐります。
片方が話してる時もう片方は責めてエッチな音を途切れなくするところも良いです。

もうひとつの柱にあたる悪堕ちが出てくるのはその次から。
「トラック4:快楽ゲーム」では身動きが取れなくなったカナをリディアとシルビアが弄び(約15分)
「トラック5:甘すぎる悪夢」は寝返ったカナと騎乗位SEXしてお互いの初めてを捧げ合います(約12分)。

「トラック3:幼馴染の秘密」も陵辱トラックに位置づけられてますが
彼を助けにやって来たカナが逆に捕らえられたり
リディアが2人にエッチなゲームを持ちかけるといった事前のやり取りがメインなため
当サイトではエッチシーンから外してあります。

リディア「ほら見なさい坊や カナちゃんのピンク色のつやつや乳首」
トラック4は主人公を完全な傍観者に置き
リディアとシルビアがカナの耳、胸、おまんこを責め立てる様子をねっとり描きます。
カナも当然抵抗しますが聴くのが嫌になるほど過激な反応はしません。
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら大好きな彼に痴態を見られるのを恥ずかしがります。
1回射精し萎えたおちんちんを再び元気にするオカズの意味合いが強いです。

カナ「あぁ 幸せ 夢みたい 大好きだよ 大好き」
それに対してトラック5はほぼ純愛と言っていいくらいに甘いSEXを繰り広げます。
これまで自分の気持ちをずっと伝えられずにいた不満を爆発させるかのように
カナが騎乗位で腰を打ちつけながら嬉しそうな表情を見せます。

悪堕ちと聞くと人格が大幅に変わるイメージを持ってる人もいるでしょうが
彼女の場合は思ってることを素直に伝えられるようになったり
エッチに対してより積極的になるといった前向きな変化を見せます。
「好き」などのセリフも多く、このパートだけ聴いたら悪堕ちしてるとは気づかないほど愛に溢れてます。

最も密度の濃いプレイが楽しめるのは「トラック6:すべては快楽の中へ」(約11分)。
初SEXからしばらく経ったある日、助けてくれる人もおらずダークローズの一員になった彼が
リディアから指名を受けてシルビアやカナと4Pをします。

リディア「私の肉壁で悶えながら 彼女に大好き、なんて言われちゃって それってどんな気分なの?」
シルビア「いっぱい出して? リディア様の子宮に注ぎなさい カナの見てる前で」
おちんちんはリディアが担当し、他の2人は両耳を舐める割と甘いプレイなのですが
その最中にカナが「大好き」と言って多少の背徳感をくすぐってきます。
両想いだった女性に他の女性とのSEXを見られ、さらに中出しまでする。
ハーレムプレイに作品独自の要素を盛り込み悪堕ち感を出してます。

他のパートも含めて本作品のエッチは
プレイ自体は割と普通にやり、ストーリーやシチュで暗さや重さを与えます。
これが聴いててそれほど胃もたれしない理由じゃないかなと。
エロさを大事にしたうえでテーマに合ったことをやるから「少し引っかかる」あたりに留まってます。

このように、悪堕ち初心者でも無理なく聴けるあたりに調整した濃いめのエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性のある悪堕ち作品
主人公とそれに親しい女性の両方に光を当てた独特な切り口の作品です。

カナはダークローズに捕まった男性を助けようと
1人で拠点に乗り込みリディアやシルビアと対峙します。
しかしその人物が主人公だと知るとまったく手を出せず、逆に彼女たちの手先に堕ちます。

ヒロインをしてる幼馴染が悪堕ちする様子を楽しむ背徳的なシチュ
悪堕ちにつきものの暗さや重さをある程度和らげた聴きやすい作り
エッチな声や音を同時に鳴らして女性たちに責められる様子を表現した密度の高いエッチ。
エロさを出しつつ大切な人が快楽に負ける様子を絡めて心も適度に責めます。

本作品が普通の音声作品と決定的に違うのはカナの存在です。
順当に行けば間もなく恋人になるはずだった女性が敵対勢力の手先になり
その後から初エッチすることでゾクゾクできるようにしてます。
悪堕ちした後の彼女がとても幸せそうな顔をするのも印象的でした。

登場人物が全員穏やかに接するので聴いてて重さを感じることはあまりありません。
でも物語の展開や彼女の豹変ぶりを見るとやっぱりバッドエンドだよなぁって思います。
唯一紹介しなかった「トラック7:カナとの約束」も明るそうに見えるのに
彼女のあるセリフからもう取り返しのつかない状況になってることが窺えます。
ストレートに伝えるのではなく、匂わせる感じの描写を心がけてます。

エッチは適正者だからといって変わったプレイはやらず
女性が3人いる状況を活かしてパートごとに人数を変えながらぐいぐい責めます。
言葉責めもほとんどやらないので属性はややS~ややMあたりです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:カナ…こやまはるさん リディア…柚木桃香さん シルビア…天知遥さん
総時間 1:48:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月10日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

【バイノーラル/KU100】―夏ギャル。―

サークル「にゃんまぐろ同好会」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、見た目はギャルっぽいけど内面はとても純情な幼馴染が
久しぶりに再会した男性と思い出の場所を巡ったり初々しいエッチをします。

前半は非エロメインで2人が昔の関係を取り戻す様子を描写し
後半はエッチの割合を一気に上げて彼女の乱れる様子をお届けする、といったように
彼女に感情移入できるようキャラやシチュを大事にしながらゆっくり進めます。
8年越しの想いを胸に
幼馴染のミチルと夏の日を過ごすお話。

「はーい今開けます はいはいーっと えーっと どちら様ですか?」
ミチルは明るくて元気な声の女の子。
定期を届けてくれた主人公になぜ家がわかったのか尋ねると
幼馴染だと言われて思わず泣き出します。

本作品は家の事情か何かで8年間離れ離れだった男女が
再び出会って色んなことを話したり初エッチする様子を140分ほどに渡ってお届けします。
サークルさんがより多くの人に作品を聴いて欲しいと思われたようで
これだけのボリュームがあるのにたったの108円とコスパが非常に良くなってます。

しかし安いからといって手を抜いてるところは特にありません。
いきなりエッチするのではなく、彼女の心情を綿密に描いて十分に雰囲気作りし
それから突入するドラマ仕立ての展開です。

「うそっ マジで? 信じらんない 本物だよね? あぁ 良かった また会えた」
彼女は田舎に住んでるだけあってとても純朴な性格の女性。
小学生の時とは随分違う姿になった彼に驚きつつ再会を素直に喜びます。
そしてデートに出かけた時は一生懸命尽くして好意をアピールします。

会った直後に嬉しさのあまり泣いたのも未練を残してたからなのでしょう。
彼女が何を思い、感じてるのかを中心に描くことで感情移入しやすくしてます。
キャラやシチュが売りの作品なのでそこに最も力を入れてるように映りました。

エッチについては彼女が処女なのを考慮し初々しさを大事にしてます。
普段がギャルっぽいからこそ、恥じらったりエロ可愛く喘ぐ姿にグッと来るでしょう。
言葉責めはほとんどせず喘ぎ声の量を多めにして実用性を上げてます。
効果音はごく一部にしか入ってないので、彼女の乱れる姿が一番の抜きどころです。

遊んでそうで遊んでない女の子とイチャイチャする展開と喘ぎ声重視のエッチ。
相思相愛だった男女が久しぶりに出会い仲良くする様子を丁寧に描いたイチャラブ系作品です。
思い出の地を巡って
主人公がミチルに定期を届けた直後にするのは雑談(約8分)。
スイカと麦茶をいただきながらお互いの近況を語ります。

「ねぇ どのくらいこっちにいるの?」
彼女は遠く離れてしまった後も彼のことをずっと好きだったらしく
どれくらいの期間ここにいるか、現在恋人がいるかを熱心に尋ねます。
男子にモテてるフリをしてみせるところも可愛いですね。
彼の気を引こうと不得手なりに頑張る姿が初々しいです。

その翌日は2人が小学生の頃よく遊んでた場所を巡ります。
小川の流れてる森→洞窟と思しき秘密基地と場面が変わり
それに合わせてバックの環境音もきちんと変化します。


「ほんと ずーっとこうしてたいなぁ こいつと 一緒に」
涼やかな水の音、遠くで鳴いてる鳥の声、そして突然降り出した雨音。
自然に関する音を使って別方向の癒しを与えます。
懐かしさに浸りながら安らいだ表情を見せる彼女もシチュに合ってて良いです。
会った直後は昔の知り合い程度だった2人がだんだん幼馴染に戻っていく様子が描かれてます。

実際に聴いてみるとお話が進むほど彼女が素直になっていくのに気づくでしょう。
最初はツンデレ気味だったのが自分の気持ちをはっきり伝えられようになります。
そしてこの心情変化を事前に挟むからこそエッチが一層盛り上がります。
彼女の魅力を引き出し、癒しを与え、エッチのお膳立てをするのが本作品の非エロパートの役割です。
幼馴染から恋人へ
エッチシーンは4パート73分間。
プレイはキス、ミチルのオナニー、乳揉み、SEX(正常位、騎乗位)、手コキ、フェラ、手マン、耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「キス 優しいね いいよ アンタになら してほしいから」
秘密基地内でお互いの気持ちを確認した2人は
雨が止むまでの時間を使ってそのまま初エッチに挑戦します。

エッチは基本的に主人公が責め、時折ミチルがお返しします。
「07.初めての...」でするのは初キス&SEX(約16分)。
キスや乳揉みで彼女の心身をほぐしてから正常位で繋がります。
本作品で最初にエッチな描写が出てくるのは「03.翌朝の部屋、アンタの寝ている横で...」なのですが
寝てる彼のすぐ横で9分程度オナニーするだけなので説明は省略します。

「だっ だいじょぶだから 止めないで 痛くない 平気だからね」
そしてここでも彼女は健気な姿を見せてくれます。
処女なことを伝えてから痛がっても最後まで続けて欲しいとお願いし
挿入後にある程度慣れた後は好きなペースでピストンさせて一緒の絶頂を目指します。

彼女が完全な受けに回るおかげで喘ぎ声が多く
普段よりも可愛らしさを感じる切ない声が股間にいい刺激を送ってくれます。
効果音が入ってないのは喘ぎ声を楽しみやすくするためなのかもしれませんね。

続く2パート48分間は彼が以前住んでた家に場所を移し
「09.シャワーを一緒に浴びてたら…」はお風呂場での手コキとフェラ
「10.一緒に過ごす初めての夜」は部屋で2種類のSEXを楽しみます。

「ここ舐めてると たくさんビクビクってするよ ふふっ」
1回エッチして心に余裕ができたのでしょう。
自分からおちんちんに手を伸ばしてその感触を確かめ
フェラは一心不乱にむしゃぶりつき彼の精液を嬉しそうに飲み干します。
セリフは少なめですから効果音やちゅぱ音で抜く形になります。
こんな風に後になるほど彼女が積極的になるのも本作品のエッチにおける大きな特徴です。

一番の山場は最後のSEXシーン。
作中で最も長い35分かけてキスを小まめに挟みながら今まで以上に深く愛し合います。

「そこっ おまんこ もっと強くしていいから おまんこ もっといじめてっ」
自分からおまんこをいじって欲しいとおねだりして数分後には絶頂し
SEXに入った後はややアヘった大きめの喘ぎ声をガンガン漏らす抜きを意識したプレイです。
場所が室内だから聞かれる心配がないと判断したのもあるのでしょうけど
彼女が女の子から大人の女性に成長しつつある様子を描いてるように感じました。
ちゅぱ音と喘ぎ声がほとんどですからエッチな音で興奮する人ほどオカズになるでしょう。

このように、2人の関係や彼女の心理の変化を描きながらするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛ストーリー
離れかけてた心を少しずつ近づけてくドラマ性のある作品です。

ミチルは8年ぶりに再会した主人公と昔の関係を取り戻すために
まずは色々話をしながら思い出の場所を巡ります。
そしてその後はより踏み込んだ関係になりSEXメインのエッチを楽しみます。

相思相愛の幼馴染が再会し恋人になる純愛系の物語
彼女の心情や反応を重点的に描いたキャラ重視の作り
ちゅぱ音や喘ぎ声など女性が生み出す音で興奮させる初々しいエッチ。
価格だけでなく内容も大衆性の高い作品に仕上がってます。

「頭撫でてくれるの好き ずっとアタシのこと 離さないでね?」
中でも彼女は表裏がほとんどないピュアな性格をしてて可愛いです。
挿し絵左に「背伸びしてても隠しきれないあなたへの想い」と書いてあるように
隠し事をするのが苦手で感情がすぐ表情や態度に出てきます。
内面描写に関するセリフも充実しており聴けば聴くほど自然と感情移入できます。

エッチは手コキ以外の効果音がないせいで単調になってる部分もありますが
吐息や喘ぎ声の激しさによって彼女の感じてる様子を生々しく、かつエロく表現しようと頑張ってます。
活動開始からまだ日が浅くこれが2作目ですから今後少しずつ変わっていくと思います。
キャラ作りはしっかりしてるので、エッチの表現方法に幅広さや深みが出ればより良い作品が生まれるでしょう。
価格がこれだけ安ければ不満を感じる人はほとんどいないはずです。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラ萌えできる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:湯木ちゆりさん
総時間 2:21:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
141分で108円とコスパが良いので+1してあります。

クールな後輩幼馴染の耳かき+初体験

サークル「耳かき工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かい後輩が
両親の旅行中に泊まりに来た先輩と耳かきや初エッチをします。

中二病っぽいことを言いながら耳かきに熱心に取り組んだり
エッチは自分から積極的に誘惑し、彼がやる気になった後は敢えて受け身に回るなど
彼女の魅力や想いの強さをしっかり描いたキャラ重視の物語が楽しめます。
後輩とクールにイチャイチャ
九手怜(くで れい)が耳かきとエッチをするお話。

「はぁ なかなかの接戦でした」
怜はややトーンの低い可愛い声の女の子。
主人公との将棋に勝利し彼の上達ぶりを素直に褒めると
軽い冗談を言ってから部屋の中で何か気になるものがあるか尋ねます。

本作品は小さい頃から仲良くしてて現在は両想いな男女が
お互いの両親がいない時を見計らって60分程度の癒やしとエッチな行為をします。
タイトルが「クールな後輩」となってる通り、彼女はそこまで極端にデレたりしません。
でも会話の内容や態度から彼を相当に好きなことが自然と伝わってきます。

「これは昔 先輩にUFOキャッチャーで取ってもらったクマさんです 未だに大事にしています」
「ご飯にしますか お風呂にしますか それとも…」

挿し絵の左端に描かれてるクマのぬいぐるみを大事にしてることや
恋人あるいは夫婦が言う定番のセリフで彼をエッチに誘うなど
クールな声とは裏腹に序盤から積極的なアプローチをかけます。

事務的キャラとは明らかに違いますからMじゃなくても普通に聴けるし楽しめるでしょう。
またエッチでは可愛い喘ぎ声や初々しい反応を見せて普段とのギャップを引き立たせてます。
サービスもしっかりしてますが、私は彼女こそが本作品最大の魅力だと思います。
自分らしさを出しつつ乙女なところも見せる愛らしい女性です。

4分程度の雑談を挟んだ後にする最初のサービスは耳かき(約29分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「そりっ ずずっ」という平べったくて乾燥した音が使われており
穴の中は短めのストロークで掻き出すように
溝は長めのストロークでなぞるように、と部位によって動きを変えながら進めます。

元々耳かき音声メインで活動されてたサークルさんなだけあって品質がものすごく高いです。
音の質感、位置、動き、力加減がどれも絶妙で聴けば聴くほど癒やされます。
合間に取れた耳垢を処理する動作も入ってますし、細かな部分にまでこだわった耳かきがされてます。

「逃げ惑う歩兵も エクスカリバーでなぎ倒して あ、今エクスカリバーって言ってしまいました ミミアカリバーの間違いです」
「先輩 こうしてイチャイチャ耳かきしていると まるで私たち 恋人みたいですね」

最中の会話は耳かき棒を聖剣に見立てる子供っぽいところと
ごく普通の女の子らしいところが混在しててホッとします。
しゃべる時とそうでない時をある程度分けてあるのが良いですね。
効果音と彼女のキャラでバランスよく癒せるように組み立ててます。
初々しさを大事にしたエッチ
エッチシーンは4パート22分間。
プレイはキス、乳揉み、クリ舐め、フェラ、SEX(正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これはもう あ、アレをする一択しかないですね」
耳かき、夕食、お風呂を終えてあとは寝るだけの状況になった怜は
主人公にエッチしたいと遠回しにアピールし、それで気づかない彼にすかさずキスします。

エッチはパートごとに責め手を変えながらイチャイチャします。
最初の3パート15分間は本番に向けて気持ちを高めるシーン。
キス→乳首舐め&クリ舐め→フェラと交互に責め合う形で進めます。

「まあ、その エッチな本の 巨乳な子ほどではありませんが たくさん牛乳を飲んで マッサージも毎日して 多少は大きくなっているかと」
「んっ あんっ 先輩 や、柔らかいですか 私のおっぱ…あっ」

そして彼女はここでも愛らしい姿を随所で見せてくれます。
巨乳好きな彼のために大きくしようと頑張ってきたことを教えたり
制服にノーパンノーブラ姿で迫るなど、男心をくすぐる要素が多いです。

それでいて淫乱に感じないのは彼女が処女だからでしょう。
大好きな人のためにすべてを捧げようとする健気な姿が心を潤してくれます。

肝心のプレイについては初めて同士ということでエロさ控えめです。
彼女が責められた時にエロ可愛い喘ぎ声を漏らすことがあるものの
時間がどれも短くて盛り上がる前に終わってしまってます。
ゆっくり進めるのはシチュに合ってますから、それならもっと時間を長くして欲しかったです。

一番最後の「初体験セックス」はお待ちかねのSEXシーン(約7分)。
上手く挿入できない彼をおまんこを開いてサポートし
そこから先は彼にすべてを任せて乱れながらキスします。

「先輩の動き方 ゆっくりで 優しくて 気持ちいいです…あっ」
彼女が痛みを感じないよう序盤はゆっくりピストンし
後になるほどペースを上げて気持ちよくする優しいリードがされてます。
音声作品では主人公にあまり光を当てないことが多いのですが
本作品は会話の時に彼のセリフを彼女が代弁したりして存在感を出してます。
彼女がなぜ彼を好きになったかがなんとなくわかるようになってて雰囲気が甘いです。

このように、2人の経験や心の繋がりを重視した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳かき好きなら
どちらかと言えばエッチよりも耳かきに優れたものを感じる作品です。

怜は昔から仲良くしてた主人公とより親密な関係になろうと
両親がいない時を見計らって自宅へ招き、まずは耳かきで癒やしを与えます。
そして心がスッキリした後はファーストキスや処女を捧げて想いを伝えます。

声はクールだけど性格は健気な後輩とイチャイチャするシチュ
サークルさんの持ち味を存分に出してるシンプルかつハイレベルな耳かき
お互いの体を確かめながら初体験を楽しむマイルドなエッチ。
若い男女が一線を超える様子を彼らの視点で和やかに描いてます。

中でも耳かきは彼を大切に思う気持ちが込められてて大変満足しました。
耳かき棒と梵天のみを使う耳かきはシンプルだからこそ
サークルさんの実力によって品質が大幅に変わります。
効果音とセリフのバランスも丁度良く、2人がエッチへ進むための重要な役割を果たしてます。
普段は手を動かしながら話すのに、重要な話題になると止めるといった小技もあって本当に丁寧です。

それに対してエッチは時間、内容いずれも物足りないかなぁと。
時間に対するパート数が多いせいで純粋なプレイ時間が短くなっており
さらにフェラで会話を多めに挟んだ結果、ちゅぱ音がほとんど鳴らないなど気になる点がいくつか見られます。

元々非エロのサークルさんだから仕方ないところもあるのでしょうけど
両想いの童貞と処女が大人になる状況を考えればもっと深みが欲しいです。
純粋なエロさが控えめなら時間の長さでカバーすればいいだけです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

キャラは立ってるんだけどサービスの質にそれなりの差があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:りりむ。さん
総時間 1:05:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
65分で324円とコスパが良いので+1してあります。

2019年9月17日まで30%OFFの226円で販売されてます。

サマーフォーリー

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で今は恋人の関係にある2人の女の子が
夏休みを利用し泊まり込みで遊んだりエッチします。

「フォーリー」と呼ばれる特殊な演出を取り入れたリアルな物語が描かれており
セミ、風鈴、ラムネ、花火と夏らしさを感じるものをいくつも取り入れ
彼女たちの会話と違和感なく融合させて作品の世界に少しずつ引き込みます。
恋人たちと過ごす熱い1日
恋人の「ゆか」「ぬい」と夏休みを満喫するお話。

「あ、ぬい もう弾ないんだけど 弾あればちょうだい?」
ゆかは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
「ん? あ ごめんごめん 私自分の分しかない」
ぬいはクールで優しい声の女の子。
3人でFPSスマホゲームに熱中し負けてしまうと
ゆかは飲み物を取りに行き、ぬいは主人公と雑談します。

本作品は彼女たちと夏の日を過ごす様子をリアルに疑似体験させることを目的に
およそ135分に渡って会話したりノーマル向けのエッチを楽しみます。
3人が元から幼馴染なため堅苦しいところは一切なく
恋人になっても友達に接するような調子で何気ない話題を振ってきます。

最大の魅力はタイトルにもついてるフォーリー。
彼女たち自身が生み出す音はもちろん、周りの物や生き物の音もすべて盛り込み
それらを組み合わせて彼女たちと一緒にいる雰囲気を出します。


これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

私が知る限り現在のところこれを取り入れてる作品は
添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」のみです。
(2019年9月中旬に別のサークルさんがフォーリー作品を出すそうです)
つい最近脚光を浴び始めた要素なのでおそらくこれから徐々に増えてくると思います。

実際に聴いてみるとものすごく自然に感じます。
日常風景をそのまま切り取ったような質感と鳴らし方になってて耳にスッと入ってきます。
エッチもがっつりやりますが、夏らしさを感じる音が多いおかげで癒しのパワーも強いです。

ぬい「私ら2人と付き合ってるってどう? めんどくない?」
ゆか「いやぁ やっぱあちーひはラムネだよな? あ あとアイス」
お相手を務める彼女たちのキャラも個性的。
上のセリフのようにわざと表現を砕けさせて柔らかさと仲の良さを出してます。
またセリフごとの間を長めにし、「んー」などあまり意味を持たない言葉を多めに挟んできます。

これは会話しながらでもフォーリーサウンドを聴きやすくするための工夫でしょう。
ASMR作品のように黙るのではなく、間を楽しめるように作られてて面白いです。
またエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せてくれます。

フォーリーを駆使したリアル志向の作りとそれを活かした彼女たちのしゃべり方。
エロさはもちろん、臨場感や没入感にも力を入れてる新しいタイプの作品です。
夏らしさを感じるひと時
最初の3パート27分間は非エロのシーン。
「0.夏の時間と風鈴の音」はセリフ一切なしでセミの声や風鈴の音色が鳴り
「1.彼女と彼女と貴方の関係」は3人がゲームしたり休憩中に他愛もない話をします。
そして「2.彼女と夏とラムネと彼女」はゆかが持ってきたラムネを飲んで暑さを吹き飛ばします。

ぬい「まぁ 3人ともえっち好きだかんねぇ」
ここは雰囲気作りや背景説明の色が強く
ラムネを取りに行ったゆかの代わりにぬいが色んなことを話してくれます。
2人は彼と付き合い始める前から仲が良く、告白も一緒にして同時に恋人になったそうです。
そしてこれまでエッチを何度もして以前よりも深い関係になりました。

本作品はこの世界にどっぷり浸かりながら抜くことを目指してますから
エッチを始める前にこういう前置きを挟んだほうがすんなりいきます。
ゆかは明るくて元気、ぬいはややクールで気配り上手と性格に大きな違いが見られます。

音を楽しむ面だとラムネを飲むパートが一番でしょうね。
「ぷしゅっ」という爽快な音が数回鳴り、彼らが瓶を動かすのに合わせてビー玉の音もします。
彼女たちが体を少し動かす時にも小さな物音が鳴って本当に芸が細かいです。
視聴中は普段よりも時間がゆっくり流れてるように感じました。
2人の個性を大事にしたエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイはフェラ、手コキ、SEX(正常位)、キスです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ぬい「ね? あのさ…そろそろ 今日もしちゃう?」
ラムネを飲んでリフレッシュできたぬいは
再び暇になったところで自分から主人公にエッチを持ちかけます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート29分間にするのは協力プレイ。
「3.縁台なのに…あーあ…たっちゃうたっちゃう…」は服越しにおちんちんを擦ったり
服を脱がせて中央から観察して勃起を促し
「4.縁台と口と手とどきどきを彼女二人と…」は2人で交互にフェラと手コキをします。

ゆか「あれ…あのでもあれさ ほら あの コ コンドーム…とか な…なくね?」
ぬい「てか… ばれるかもって思いながらするのとか めっちゃドキドキするじゃん」
そしてエッチに入ると彼女たちがまったく違う仕草を見せます。
ぬいはすっかり慣れた様子でリードしつつちゅぱ音や効果音を鳴らし
ゆかはそれについていく感じで恥ずかしそうに相手します。


ゆかは普段が活発なキャラだからこそ、ここで見せる初心な姿にグッと来るでしょうね。
淫語ひとつ言うのも恥ずかしがるほどでギャップが大きいです。
そしてそんな彼女を上手く引っ張るぬいの面倒見の良さも魅力的と言えます。

プレイはぬいがやって見せてからゆかが同じことをする流れになってます。
フェラは最初は普通に、しばらく経つとディープスロートへ変化し
手コキもセリフをあまり挟まず音と息遣いで責めっぷりを表現します。

リアリティを重視してる関係で本作品のエッチはそこまでオーバーな描写をしません。
彼女たちとまったり愛し合ってる様子をそのままお届けすることを心がけてます。
言葉責めは特にしませんから、エッチな音や吐息が好きな人のほうが相性は良いと思います。

続く3パートはより深く愛し合うシーン。
「5.なまえっち」はゆか→ぬいの順で正常位SEXを楽しみ
「6.ゆかだけの貴方」「8.ぬいの手とお布団で二人きりのたまらない時間を」は
名前が入ってるほうのキャラと一対一でソフトにイチャイチャします。

ぬい「あんたのなら ほ ほしい から」
ゆか「んふぅ お前とのちゅー きもち」
彼に挿入されただけで絶頂し、その後もエロ可愛い声を上げるゆか
生のおちんちんを気持ちよさそうに味わい中出しまで求めるぬい。
引き続き彼女たちの魅力を出しつつ抜けるように組み立ててます。
パートの時間が23分と最も長いですし、SEXが一番の山場&抜き場になります。

その後の個別プレイはゆかがキス、ぬいはキス&手コキとイチャラブ感を大事にしてます。
年齢的に性欲旺盛なのは間違いないですけど
3人が体だけでなく心も深く繋がろうとしてるように感じました。
ゆかとぬいがお互いを尊重しながらエッチするのも含めて心情描写もしっかり行われてます。

このように、彼女たちの近さを感じられる雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
飾らない作品
夏の日を恋人たちと過ごす様子をありのままに表現してる作品です。

ゆかとぬいは大好きな主人公との夏休みを満喫しようと
両親が帰省中でいないゆかの家に集まって泊まり込みで遊んだりエッチします。
そしてその一部始終をリアルな音と自然なセリフを組み合わせて聴き手へそのまま届けます。

異なる魅力を持つ恋人たちとひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
フォーリーサウンドと会話調のセリフを組み合わせた自然で柔らかな演出
積極的なぬいと奥手なゆかの対比を際立たせた愛のあるエッチ。
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は単に声と音を別々に録音して合体させるのではなく
それぞれの良さが出るようにバランスを取ってあるのが素晴らしいです。
具体的にはセリフの間を長く取ったり意味のないセリフを挟んでるのがそれにあたります。
現実世界で友達と接する時は仕事の時よりも話し方が自然と緩みますから
それを忠実に表現して音と言葉の両方から癒しを与えます。

エッチは時間を長めに取って比較的ゆっくりペースで進めます。
でも彼女たちに入れ込みながら気持ちを高められるので
射精した時の満足感や幸福感をより強く実感できると思います。
事前に30分程度の非エロパートを挟んでるのもそのための布石ではないかなと。
ストレートにがっつり抜きたい人にはあまり向かないかもしれません。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:ぬい…浅木式さん ゆか…秋野かえでさん ゆかのおばあちゃん…大山チロルさん(「1.彼女と彼女と貴方の関係」のみ登場)
総時間 2:29:04(本編…2:14:14 フリートーク…14:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで30%OFFの907円で販売されてます。

極にゅる耳舐め&むっちり乳圧でお耳サンドイッチ♪舌のざらざらプレスで穴奥まで気持ちいい甘々愛されエッチ

サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいい幼馴染の女の子が
体調を崩してる好きな人を看病しながら気持ちよくします。

質量ともにこだわった耳舐めをするのが特徴で
定番のちゅぱちゅぱ舐めるプレイに加えて舌をねじ込みゴリゴリする
舌の中央を使ってゾリゾリした音を鳴らすなど
舐め方を小まめに変化させながら他のプレイも盛り込み心地いい刺激を送ります。
幼馴染の濃厚な看病
友達のひなみが耳かきやエッチをするお話。

「あっ 起こしちゃったかな? ごめんね」
ひなみは明るくてお淑やかな声の女の子。
風邪で寝込んでる主人公のおでこと首を拭いてると
目覚めた彼に事情を話しすぐさまご飯を用意します。

本作品は小さい頃から付き合いがあり彼に恋心を抱いてる彼女が
体調を崩した彼を見舞うついでに140分程度の癒しとエッチなサービスをします。
相手が病人の設定ですが彼は既に何日も寝込んでおり
その結果病状が随分良くなってるため割と普通にイチャイチャします。

「こういう時はね 私にいっぱい頼ってくれていいんだよ?」
過去に自分が入院した時、彼が何度も会いに来てくれたこともあるそうで
日頃から何かと気にかけてくれる彼に彼女は深く感謝してます。
そのため今回は弱ってる彼が心身ともに快復するよう一生懸命ご奉仕します。

最初から最後までとことん尽くしてくれますから
優しい女性に大事にされたり愛されるシチュが好きな人ほど満足できるでしょう。
言葉責めは一切なく、心温まるセリフをガンガン投げかけるノーマル向けの内容です。

しかしキャラや雰囲気に反してお世話の内容は結構濃厚。
多くのシーンで耳舐めを積極的に行い、それと同時におちんちんを責めて射精に導きます。
具体的にはエッチシーンのおよそ6割にあたる52分を耳舐めに割き(おまけも入れると62分)
その中で位置や舐め方を小まめに変える凝ったプレイが楽しめます。

すたぁぱれっとさんの耳舐めは「深さ」にものすごくこだわってまして
最中は耳の穴を舌先でグリグリほじられる感じのちゅぱ音が割と流れます。
もちろんちゅぱちゅぱ、コリコリ舐める通常のものも出てきますが
全体的に音がパワフルで耳に強めの刺激が伝わってきます。
体験版2番目の50秒あたりを聴いてみればどんな感じかわかります。

「それじゃあ今度は 舌のざらざらで 優しくお耳を撫でてあげる」
また本作品では新たに舌の最も広い部分でゾリゾリする音も登場します。
人間の舌は中央部がザラザラしてるので、そこを使って耳の外側を擦ってるような音です。
これも体験版2番目の1分35秒あたりで視聴できます。

耳舐めは人気のプレイなので結構な本数を聴いてきましたが
こういう音を鳴らす作品には初めて出会いました。
耳舐めと一緒に行う別のプレイもパートごとに変えてありますし
量だけでなく質や個性にも力を入れたオンリーワンな耳舐めに仕上がってます。

献身的な幼馴染が耳舐めをメインに据えたエッチで好きな人を気持ちよく看病する。
サークルさんが元々持ってる長所をさらに伸ばしたあまあまラブラブな作品です。
素朴で丁寧な耳かき
ひなみが主人公の体を拭いたりおかゆを食べさせた後にする最初のサービスは耳かき(約28分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に4回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ」という細くて硬い音が使われており、ゆっくり円を描くように動かします。
柔らかい音の多い最近の耳かきでは珍しくハード系の音です。
でも力を弱めにしてあるので30分近く聴いても耳や頭が痛くならない刺激になってます。

「奥まで綺麗にするのはもちろん ここもちょっと汚れてるから 順番に、ね?」
また耳かき棒は手前と奥の二段階になってまして
奥に進むと効果音が若干低く鈍いものへと変わります。
位置も若干近づきますし、耳のケアにこだわってるサークルさんらしい細かな配慮が見られます。

「今元気なのは あなたがそばにいてくれたからなの ありがとう」
最中の会話は2人の昔の出来事や彼女の気持ちなどが中心。
この後から始まるエッチに向けて背景を描き彼女の魅力を引き出してます。
結構しゃべりますからASMR成分は低めです。
彼のことを真っ直ぐ信じ、親身にお世話する彼女の純真な姿にとても癒されました。

専門店よりは家庭らしさを重視したシンプルでそつのない耳かきです。
使用する器具や進め方は王道にし、その代わり品質を高くすることを心がけてます。
耳かき音声を数多く聴いてる人には物足りなく感じるかもしれませんが
本作品は元々エロメインですからこの内容で十分だと私は思います。
会話量を多めにしてることも含めて雰囲気作りの色合いが強いように映りました。
耳を深く愛するエッチ
エッチシーンは4パート86分間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳首責め、玉舐め、フェラ、おっぱいを耳に押しつける、キス、SEX(正常位)、指を使った耳責めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「いいよ ここも 看病してあげる」
耳かきを終え主人公と一緒の布団で添い寝することにしたひなみは
おちんちんがすっかり勃起してることに気づき、すかさずパンツの中に手を入れます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
前半の2パート45分間はお見舞いに行った当日のお話。
「02. 寄り添いながら耳舐め手コキ」はスローペースの耳舐め手コキ
「03. 乳首いじりと濃厚フェラでねっとり射精」は乳首責めとフェラチオで1回ずつ射精させます。

そして早速本作品の売りである耳舐めがその威力を発揮します。
序盤は耳の外側を舐めたり吸うスタンダードなものだったのが
少し経つとザラザラしたものへと変わり、さらに舌先を穴に入れてグリグリします。
初めて聴いた人はちょっと驚くかもしれませんね。
手コキは効果音を鳴らすだけに留め、耳舐めで個性を出してます。

「ずっと我慢してたんだもん ぴゅーってお漏らししたら すっごく気持ちいいよ」
最中に入るセリフも忘れてはいけません。
耳舐めを多めにするので耳かきほどはしゃべらないものの
自分で勃起した彼に嫌な顔ひとつせず、むしろ積極的にお世話して心の病を取り除きます。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素も一切なく隅から隅まであまあまです。

次の03パートは耳舐めをしない代わりに別のちゅぱ音を鳴らします。
乳首舐めは平べったい音、玉舐めは頬張って吸い上げる感じの音
フェラは「ぎゅぽっ」というやや下品な音とそれぞれに合った音になっててどれもエロいです。

処女なのに結構慣れた感じで責めてる点は少し引っかかりましたが
彼のためなら何でもするキャラですし、この日のためにこっそり練習したのかもしれません。
フィニッシュは口で受け止め喉を鳴らして飲み干すなど、男が喜ぶことを積極的にやってくれます。

後半の2パート41分間は翌日のお話。
「04. おっぱいと舌で濃密両耳サンドイッチ責め」はおちんちんに触れず耳を集中攻撃し
「05. 耳穴をぐっぽり愛しながら中出しエッチ」はいよいよ繋がって2人同時の絶頂を目指します。

「男の子って 好き、なんだよね? 女の子のおっぱい」
04パートは最も本作品らしいプレイ。
最初から最後まで耳舐めに専念し、その途中から反対側の耳をおっぱいに押しつけます。
その際に「ごごごごー」という音が聞こえ、軽い圧迫感もあるのが実に良いですね。
おっぱいに塞がれてる感覚を音だけで表現してます。

本作品は耳舐めが一番の売りですから、マンネリ感を出さない工夫もきちんとされてます。
例えば03パートで耳舐めをしないのはメリハリを出すためでしょうし
ここでおっぱいを押しつけてくるのも舐め以外の手段で耳を責めるためです。
最後の05パートも耳舐めと同時に指責めをするので、同じ耳舐めでも多少違った感覚がすると思います。

「いいんだよ 好きなだけ幸せになって 気持ちいい感覚に甘えちゃお?」
05パートは唯一彼女も責められるシーンということで
普段よりも吐息が熱っぽいものへと変化し今まで以上に激しく耳舐めします。
喘ぎ声も一応漏らすのですが、相変わらず耳舐め重視なため量は非常に少ないです。
前のパートでがっつり耳舐めしてますから、ここはもう少しSEXに寄せても良かったかもしれません。

このように、最大の武器をふんだんに用いた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
濃い耳舐めが味わえる作品
耳舐め音声を数多く聴いた人でも楽しめる個性の強い作品です。

ひなみは小さい頃から色々助けられてきた主人公に少しでも恩返ししようと
風邪を引いてる彼のところへ看病に出かけ、まずはおかゆを食べさせたり耳かきして純粋に癒します。
そしておちんちんが元気なことを知った後は耳舐めしながら緩めに責めて無理なく射精させます。

優しくて世話好きな幼馴染がひたすら尽くすあまあまなシチュ
耳舐めの時間を多く取り、舐め方や責め方を切り替える手の込んだエッチ
彼のことを一途に愛し熱心にご奉仕する彼女のピュアなキャラ。
耳舐めを大事にしつつ彼女の魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

中でも耳舐めはサークルさん象徴するプレイなだけあって内容がとても充実してます。
本編で両耳舐めするシーンはないものの、指やおっぱいを使って左右同時に刺激するリアル志向のサービスです。
これまでになかった新しい耳舐めも取り入れてますし、耳舐め好きならきっと満足できるでしょう。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは両耳舐めとおやすみ用トラックです。

CV:神楽琴美さん
総時間 2:50:28(本編…2:19:21 おまけ…31:07)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
170分で972円とコスパが良いので+1してあります。

魔女の先輩はあなたを本気で愛したい

サークル「ふぁんしふるボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある秘密を持つ上品な先輩が
大好きな幼馴染の精液をいただいたり愛し合います。

彼女の性格や内面を色濃く反映させた純愛系のエッチが行われており
初めて見る/触れるおちんちんに驚く初々しさ、責めながら彼を手放しで褒める優しさ
終盤には敢えて彼に主導権を譲り艶かしく乱れるエロさなど
色んなところに魅力が込められてて幸福感に浸りながら抜くことができます。
お姉ちゃん魔女のエッチなお願い
先輩と4種類のエッチをするお話。

「…待たせてしまったわね。ごめんなさい」
先輩はややトーンの低い落ち着いた声のお姉さん。
ある日の放課後、主人公のいる教室に来て遅れた理由を説明すると
勉強を見る前にとあるお願いをします。

本作品は彼の幼馴染で学園一の美女と呼ばれてる彼女が
空き教室やお互いの自宅で90分近くに渡るあまあまなエッチをします。
2人が小さい頃からの長い付き合いなので堅苦しいやり取りは排除し
実のお姉ちゃんに近い態度で優しく接します。

「君のおちんちん、とても立派ね… ええ、大きく反り返って、かっこいいわ…」
ぎゅっと抱きしめ大きなおっぱいを押し付ける、おちんちんの見た目や反応を手放しで褒める
彼が望むことを積極的にやって喜ばせるなど
序盤から年上の女性らしい甘やかし成分強めのリードをします。

ネガティブな描写が一切ないので聴けば聴くほど良い気分がするでしょう。
多くのシーンで声を近づけ囁き声や吐息を漏らしてくれるのもあります。
先輩、幼馴染、恋人と色んな属性を持ってるおかげで
パートごとに随分違った表情や反応を見せてくれます。
シナリオ担当がこっぺぱんさうんどさんだからでしょうけどキャラ作りに一際力を入れてます。

「私に、君の精液を、分けてほしいの」
また彼女には魔女という変わった属性も存在します。
エッチを邪魔されないよう結界を張ったり、アイテムを試作するために精液を求めるなど
作中の色んなところでそれを匂わせる描写が登場します。
また最終パートでは完成品を使ってより深いエッチをします。

同人音声における魔女は割とヤバいキャラに描かれることが多いのですが
本作品では誰でも聴けるようにエッチを至ってノーマルな内容にしてます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラ、2種類のSEXとそれほどぶっ飛んだことはやりません。
2人がエッチするきっかけ作りやそれを盛り上げるサポート役に位置づけてます。
お姉ちゃんの愛を感じるエッチ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私、こういうことには疎いから… 君がどうしたら、たくさん射精できるのか、教えて…」
魔法のアイテム作りに新鮮な精液が必要なことを話し主人公の同意を得ると
先輩はズボンのチャックを下ろし、露わになったおちんちんを愛おしそうな表情で眺めます。

エッチは最終パートを除き彼女がリードします。
前半の2パート29分間は彼女の性格を色濃く反映したプレイ。
Track01は当初の予定通り耳舐め手コキで彼の精液をいただき
Track02は彼の気持ちを確かめるためパイズリフェラでご奉仕します。

「こうして…手を、動かせばいいのかしら? しこしこ、しこしこ…」
彼女は彼のことを幼馴染よりも異性として深く愛してるのでしょう。
エッチの経験があまりないとはっきり伝えてから試行錯誤しつつおちんちんの感触を確かめ
ある程度気持ちが乗ってきたら耳も舐めて射精を応援します。
露骨に下手に振る舞うことはありませんが、手コキのペースを緩めにして初々しさを出してます。

彼女の目的は精液を搾ることですから
それだけを考えればもっと事務的に振る舞うこともできたはずです。
でも実際は彼の体をできるだけ味わいながら責めます。
言葉よりも行為や仕草で彼女の内面を表現してるのが実に良いです。

その色が最も強いのはTrack02。
しばらく後、再度彼に精液をもらおうとしてた彼女が
他の女子と仲良くしてたのを見て嫉妬しエッチしてないか確かめます。

「すんすん、はぁ…少し汗ばんで、蒸れた匂い…」
汗ばんでるおちんちんを鼻を鳴らして嗅いでから頬ずりし
彼が大好きなおっぱいを自由にいじらせてあげるなど
彼の心を引き寄せようと一生懸命頑張る姿が健気で愛らしいです。
何もしなくても男が大勢寄ってくる立場の女性がこういうことをするシチュにもグッと来ます。

Track01で彼とエッチできる関係になったからこそ
彼女はこのままではセフレになってしまうと危機感を抱いたのでしょう。
それを踏まえて男心をくすぐる要素を他より多めに盛り込んでます。

後半の2パート36分は打って変わってストレートな純愛プレイ。
Track03は彼の自宅、Track04は彼女の自宅と場所を変えていずれもSEXを楽しみます。

「君のことが、どうしようもないぐらい、好きよ…」
そしてここからは彼女がより大胆な行動を取ります。
魔法アイテムの制作に失敗しすっかり興奮してることを告げ、「好き」と言いながら積極的にピストンします。
今まで封印してたキスを初めてすることも含めて、秘めた思いをそのままぶつけるようなSEXでした。

それでいてさほど淫乱に感じないのは吐息の量が多いからでしょう。
AVみたいにあんあん喘がず「んっ はぁ」みたいな控えめな乱れっぷりを披露します。
吐息の熱量で興奮具合も表現してますし、できるだけ自然さを残したプレイに仕上がってます。

それに対してTrack04は攻守を完全に逆転させ
彼がしたいと思うSEXを好きなだけさせて愛情を示します。
同じプレイでも体位やスタイルが大きく違うので、聴いた時の印象も結構変わるでしょう。
年上だからといって一方的にお世話せず、彼と対等な立場で付き合いたいという彼女の思いを感じました。

このように、彼女が持つ色んな魅力を凝縮したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
年上の女性に愛される幸福感に浸りながら抜ける作品です。

先輩は幼馴染でよく勉強を教えてる主人公とより親密になろうと
魔法アイテムの制作に協力してもらう形でエッチな関係を結びます。
そしてその後は自分の想いと魅力を少しずつ伝えて彼の心を引き寄せます。

美人で魔女で純情な先輩が年下の男子をエッチに甘やかすノーマル向けのシチュ
物語が進むにつれて2人の関係が変わっていく展開
彼女の心情や興奮具合をそのまま反映させた濃いエッチ。
彼女が何を思い、求めてるかに焦点を当てながら作品を組み立ててます。

「私のおまんこ、君のかっこいいおちんちんの形にされてるわ」
タイトルだけを見ると彼をひたすら求めるキャラに受け取れますが
実際は求めるのと同じくらい求められたいと思ってるのがわかります。
特にTrack04は最初から最後まで彼にすべてを任せ、自分は感じたり乱れるのに専念します。
それでいて甘やかされてる感覚がするのは彼女が褒め上手だからでしょう。
内面描写もしっかりしてますし、一般的な同人音声よりもキャラが立ってるように映りました。

エッチはキャラに寄せて書きましたがエロさも結構高いです。
どのパートも1回の射精に向けて丁寧に責めてますし
効果音や吐息といったセリフ以外の要素がどれもリアルで興奮できます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラといった複合責めをそれなりにやってるのも大きいです。

あとは天知遥さんの演技が素晴らしいです。
清楚な中に年上の色気を秘めた声が彼女のキャラに合ってるし
SEXシーンでは喘ぎ声と吐息のバランスを考えて艶のある乱れ方をしてます。
ふぁんしふるボイスさんの作品を聴くのは今回が初なのですが
音と演技の両方が高い水準でまとまってて驚きました。

射精シーンは4回。
くちゅ音と吐息多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:天知遥さん
総時間 1:29:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月5日の24時まで10%OFFの1166円で販売されてます。

敏感耳~耳が恐ろしく敏感になるクスリ~【ASMR/ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋心を寄せてる幼馴染の女の子が
特殊な薬を使った音フェチ系のサービスで癒しと性的興奮を与えます。

様々な音を至近距離から鳴らす音重視の作りが魅力で
前半はポテチを食べる音や耳かきといった日常生活に関する音
後半は耳舐めやピストン音などエッチなものと方向性を大きく変え
いずれもそれらをタイミングよく鳴らしながら耳に微弱な刺激を送って臨場感を出します。
不思議な薬の力を借りて
同級生のやよいとイチャイチャするお話。

「ふぅ うふふっ すごいね 今日はどうしたの?」
やよいは可愛くて穏やかな声の女の子。
自宅で一緒に勉強してる主人公がいつもより熱心なのを見て驚くと
自分よりも飲み込みが早い彼を羨ましがります。

本作品は幼馴染で彼とより親密になりたいと思ってる彼女が
テスト前の2人きりになれた機会を利用し150分程度に渡る色んなサービスをします。
非エロ70分、エロ66分と両者のバランスをほぼ同じにし
いずれもセリフより音の割合を高くしてお世話の様子をリアルにお届けします。

「そうだ ポテチ食べよーっと」
例えば一番最初の「【1】咀嚼音、環境音の変化と、やよいの本音」パートは
音声開始直後に彼女がポテチを食べる音と筆記音が鳴り始め
その後も炭酸飲料を用意したり飲む音、シャーペンを床に落とす音など
行為のほぼすべてに専用の音を用意して作品の世界に引き込みます。

また本作品では冒頭に架空の薬を使うシーンがありまして
その前後で声や音の聞こえ方が変わる
演出がされてます。
もう少しわかりやすく言うと通常より音量がやや大きくなり、聞こえる位置が近づき、質感がクリアになります。
特にクリアさは結構変わりますから新鮮に感じる人がいるでしょう。

サービスも主人公の耳が敏感になってることを想定したものばかり。
お馴染みの耳かきはもちろん、毛筆で耳を撫でるという風変わりなものまで登場します。
これらの最中はセリフをほぼ挟まないので音に集中しやすいです。
エッチも言葉責めより効果音や吐息を多く配置し、それらを組み合わせて彼女の近さと温もりを伝えます。
ASMR要素の強いサービス
非エロの時間はおよそ70分間。
テスト勉強の休憩中に主人公へ耳が敏感になる薬を飲ませたやよいが
耳元至近距離からポテチを食べる音を鳴らしてその効果を教えます。

「どうかな? 自分の体の音までここまでクリアに聞こえるなんて すごいね」
「シャクッ」という小気味良い音が鳴るだけの非常にシンプルなシーンなのですが
音の質感がとても良いおかげでちょっとした驚きを感じながら聴くことができます。
彼女がしゃべるたびに微弱な風圧が感じられるのもいいですね。
聴覚と触覚を両方同時に刺激してリアリティを上げてます。

続く「【2】エスカレートしていく悪戯」は全年齢向け作品で見かけるサービス(約40分)。
左右の耳にゆっくり息を吹きかけるところから始まり
正面でハサミをシャキシャキさせる、耳を毛筆で撫でる、そして膝枕での耳かきと
音の良さが活きるものを順番に行い癒しを与えます。

「ほら、なんだかドキドキしない? 誰かの息使いが こんなに近くに感じられなんて」
直前で書いたように本作品は音がもたらす振動も売りのひとつですから
これらひとつひとつに別の刺激を感じることができます。
時間が十分に取られてるおかげで各サービスをじっくり楽しむことができ
セリフが少ないのも相まって静かで落ち着いた空気が漂ってます。

この中で個人的に面白いと思ったのは毛筆撫でですね。
滑らかくて柔らかみのある音が至近距離から鳴ってこそばゆい感覚がします。
その前にやるハサミも爽快感がありますし、音によってまったく違う印象がします。

それに対してパート中盤から始まる耳かきはまさに王道のASMR。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。
仕上げに息を吹きかけることはありません。

耳かき棒は「じゃりっ」という細く硬めの音が使われており
ゆっくり掻き出したり穴の中をかき回す感じで動きます。
通常の耳かき音より粗いところを見ると耳垢が結構溜まってるのでしょう。
梵天は1分程度と短いので耳かき棒が主役です。

「なんだか嬉しいな 君の 極限まで感じやすくなった耳を こんな風にお世話してあげられるなんて」
また量は少ないですけど彼女の心情を匂わせるセリフも入ります。
付き合いたいと思ってる男性にお世話できて幸せそうな表情を見せてました。
ASMR作品はキャラの存在感が薄くなりがちですが、本作品では心の推移もある程度描かれてます。
一体感のあるエッチ
エッチシーンは2パート66分間。
プレイは耳舐め、キス、やよいへの乳揉み、手マン、フェラ、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手マン、潮吹き、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ダメっ もう我慢出来ないかも」
耳かきの後に指で主人公の耳をマッサージしてたやよいは
彼の敏感な反応と薬の効果で自分を抑えられなくなりとうとう耳にむしゃぶりつきます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「【3】ねっとりとした耳かき、耳舐め」は耳舐めに特化したパート(約18分)。
左右の耳を個別に舐め、途中からは彼女の心音も聞かせて興奮してることをアピールします。

ちなみにパート名から耳かきをすると思う人もいるでしょうけど
実際にやるのは「【2】エスカレートしていく悪戯」でして
ここは10分程度の耳マッサージの後に耳舐めへと移ります。

「わかる? 私の舌が 耳たぶのほうから 耳の内側を伝って ゆっくり君の中に入っていく音」
エッチに入っても音重視の特徴は変わりません。
通常の耳舐めよりも吐息を多めに挟みながらコリコリしたちゅぱ音を鳴らします。
本番に向けた雰囲気作りの意味合いが強いため露骨にエロい音は鳴らしませんが
耳を舐められるたびにゾクゾクして心地よいです。
これらを嬉しそうな表情でする彼女の姿にも愛情を感じました。

本格的なプレイが登場するのは「【4】敏感耳をひたすら弄られながらセックス」から(約48分)。
耳舐めの影響ですっかり勃起した彼のおちんちんを鎮めようと
後になるほど大胆な責めを繰り出して心身をバランスよく盛り上げます。

「すごい これがキスなんだ 君の味がする」
そしてここでは彼女の初々しさを強調して愛される喜びを伝えます。
キスをした時に少し驚いた表情を見せたり、彼のおちんちんにうっとりした声を漏らすなど
年齢相応の可愛い仕草を見せるシーンがいくつもあります。

セリフではっきり言うこともありますけど、それよりも表情や息遣いといった
言葉にあたらない要素を使うことのほうが多いです。
そしてこれは音を重視する本作品の作風にもマッチしてます。
セリフを必要最低限に留めたうえで2人の恋愛模様を表現してるのが素晴らしいです。

プレイについてはパートの前半がキス、耳舐め、乳揉み、手マンからの潮吹き
後半はフェラ&SEXとそれぞれに責める機会を与えて一体感を出してます。
特にSEXは一番の山場ということで16分ほど用意し
色んな音を組み合わせて挿入から射精に至るまでの様子をリアルかつエロくお届けします。

本作品の喘ぎ声は自然さを重視してまして、AVみたいに大きく乱れることはありません。
熱っぽい吐息を交えながら囁き声に近い声量で「んっ」などの可愛い声を漏らします。
恥ずかしいとか誰かに聞かれるのが怖いからではなく
SEXのピストン音や同時に行う耳舐め音とのバランスを考慮したのでしょう。
複数の音が織りなすひと時は静かながらも熱を感じました。

このように、音の良さを活かしつつ登場人物の内面も描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
重厚な耳責め作品
耳舐めの分量をそこまで上げずに耳を責め続ける作品です。

やよいは付き合いは長いけど恋人になれずにいる主人公と特別な関係になろうと
テスト勉強中に予め用意した薬を飲ませ、さらに自分も飲んでまずは癒しのサービスをします。
そして彼がその気になった後は一歩ずつ進んで最後に処女を捧げます。

一途で穏やかな女の子が幼馴染と結ばれるイチャラブ系のシチュ
言葉よりも音でお世話の様子を伝えるASMR色の強い作り
初々しさを出しつつちゅぱ音と吐息で耳を重点的に責めるマイルドなエッチ。
最大の武器である音を活用して恋愛ストーリーを構築してます。

中でも2番目は音の質にこだわるだけでなく、聞こえ方も変えてるのが面白いです。
ASMR自体はこのところ流行ってますからそこまで真新しいわけではありません。
それを踏まえてサークルさん独自の要素を盛り込み個性とキメセク感を出してます。

エッチは処女と(たぶん)童貞の組み合わせなのでまったりペースで進めます。
70分近くあるのに射精シーンが1回なのも少しずつ気持ちを高めるからでしょう。
きつい言葉責めや意地悪な要素はほとんどありませんから属性はほぼノーマルです。
吐息が多いおかげで後になるほど体が熱くなるのを感じました。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:小石川うにさん
総時間 2:30:15

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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