同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼児プレイ

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サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なお姉ちゃんっぽいクラスメイトが
世界の破滅を食い止めようとしてるヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

優しいセリフと幼児プレイ要素を交えたエッチで少しずつダメにするのが特徴で
序盤は彼が喜ぶことを言いながら比較的ソフトなプレイをして甘えやすい状況を作り
中盤以降はより踏み込んだプレイに切り替え彼女と快楽の虜にします。
世界を取るか、女の子を取るか
クラスメイトと5種類のエッチをするお話。

「こーんにーちはっ よかった 手紙 気づいてくれたんだ」
クラスメイトは甘い声の女の子。
主人公を手紙で呼び出し空き部屋の窓際へ招くと
扉に鍵をかけてもらってからその理由を教えます。

本作品は学校に通いながら正義のヒーローとして化け物たちと戦ってる彼を
その正体を知った彼女がおよそ140分に渡るエッチで慰めます。
彼女には弟がいるらしく、そのおかげで男性を甘やかすのに慣れてます。
そこで1人で戦ってる彼を少しでも元気づけようとお姉ちゃんになりきって色んなご褒美をあげます。

「お姉ちゃんに 甘やかシコシコされるの いや? 答えなくても おちんちん君は素直でちゅねー」
自分から抱き着いて温める、柔らかいおっぱいを自由に触らせる
短小包茎なおちんちんを色んな手段で気持ち良くする
彼の童貞卒業を手伝い中出しまで許すなど、先日までただの同級生だったとは思えないほど内容が手厚いです。
赤ちゃん言葉もそれなりに言ってくれたりと甘えん坊な男性が喜ぶ要素が充実してます。

はちみつトラップさんは元々言葉責めが秀逸なサークルさんですから
本作品でも心への責めにかなり力を入れてます。
現実世界で疲れや寂しさを感じてる人ほど彼女の言葉が心に染み入るでしょう。

しかし彼女には「世界を破滅へ追い込む黒幕」というもうひとつの顔があります。
だからエッチで存分に甘やかしつつ彼がどんどんダメになるようにリードします。
悪の女幹部みたいにM向けのことをやるのではなく
飴をとことん与えて彼がヒーロー活動を頑張ろうとする気力を奪う感じです。

エッチで意地悪な要素はほとんどないので、彼を快楽に溺れさせる展開こそが
サークルさんが言うところの「イジワル」にあたるのだと思います。
段階を踏んで徐々に追い込んでいくおかげで沼にずぶずぶと沈んでいく感覚が味わえました。
キャラ、シチュ、ストーリーといったドラマ部分がしっかりしてるおかげで没入感が高いです。

敵にあたる女の子にひたすら甘やかされてダメになる展開と
幼児プレイ要素を交えたあまあまラブラブなエッチ。
世界と彼女の愛を天秤にかけ、後者に傾くよう追い込むちょっぴり背徳的な作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイはおっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
おっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 見たーいなー ヒーロー君のかっこいおちんちん 見たいなー」
主人公の手を握り自分のおっぱいに押し付けたクラスメイトは
彼の秘密を知ってることを教えてからエッチで応援したいと言います。

エッチはお姉ちゃん役の彼女がリードします。
最初の2パート43分間は正統派の甘やかしプレイ。
「1. ささやき手コキ編」は手コキ、「2.耳舐め・耳キス素股編」は耳舐め+素股で1回ずつ射精させます。

「強くて逞しい 頼れるヒーロー君なのにね おちんちんのほうは まだまだ甘えたいお年頃なんだねー 可愛い」
彼女にとって彼は自分の野望を阻む邪魔な存在です。
しかしそんな気持ちは微塵も見せず、彼にとことん尽くす姿勢で責め続けます。
通常よりもサイズが小さいおちんちんを「可愛い」と褒め称え
体を密着し耳元で囁きながら手を小刻みに動かしてゆっくり射精に導きます。

彼女が黒幕だと知らなかったら勘違いするくらいに甘いです。
ほとんどの射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
甘えん坊な男性が喜ぶツボを的確に突いて離れたくない気分にさせます。

2番目のパートは疑似SEXに近いプレイ。
彼女がパンツを穿いたままおちんちんを太ももで挟み込み
そのままお互いに動かしながら彼の耳を舐めてあげます。

「ちょっとがっつきすぎで そのへんの女の子相手だったら嫌われちゃうかもだけど 私は許してあげるー」
パンツやスカートがカウパーと精液で汚れても嫌な顔ひとつせず
優しい言葉をかけたり軽い喘ぎ声を漏らして雰囲気を作る甘やかし成分の強い内容です。
彼は童貞だそうですから本番に向けて練習する意味合いも持ってます。
手コキより大きめのストロークでゆっくり水音を鳴らすなど、効果音にもこだわっててリアルです。

彼女が黒幕らしいところを見せ始めるのは「3.誘惑授乳手コキ編」から(約16分)。
昼休みにこれまでとは逆に彼から呼び出しを受けた彼女が
ちょっとしたやり取りを交わしたあと授乳手コキで気持ちよくします。

「いいんだよ 全然悪いことなんかじゃないよ だって みんなはこんなことしてくれないでしょ?」
彼女はまだ若いのにヒーローの激務をこなしてる彼を不憫に思っており
碌にご褒美もあげない無責任な人間たちを遠回しに非難します。
そして自分だけが彼の気持ちを理解し、受け止められる存在だとプレイを通じて教えます。

もう2人がエッチするのは当たり前の状況ができたので
彼を本格的に堕としにかかるわけです。
授乳手コキ自体が甘やかしの代名詞ですし、エッチの意味合いが変化したことがわかります。
またパート終盤にはそれを裏付けるやり取りも登場します。

終盤の2パート40分間は最も濃くて背徳感もあるプレイ。
「4.密着押し倒され甘やかしえっち編」は彼女が住んでるアパートで
「5.だきつき甘えんぼべろちゅーえっち編」は再び学校で異なるSEXを楽しみます。

「可愛い腰振り へこへこ ちゃんとできてえらいでちゅよー」
ハグで冷えた心と体を温めてから彼の上に跨り
生挿入で童貞卒業を応援し、さらに中出しまで許すところに彼女の強い優しさを感じました。
そろそろ本性を現してもいい頃なのに今まで以上のご褒美を与えて彼の頑張りに報います。
これまで一度もやらなかったキスを解禁することも含めて
2人が今まで以上に親密な関係になる様子を抜きやすい形で描いてます。

それに対して5番目は彼を堕落させる要素を強めたSEXをします。
前回とは違い彼に主導権を譲って自由にピストンさせ
彼女は喘ぎ声を漏らしながら熱いキスをして心をガッチリ掴みます。

「ねぇ これさ うるさいし捨てちゃおうよ」
ヒーローの象徴とも言えるアイテムを捨てさせるシーンもあってちょっぴりゾクゾクしました。
彼が「自分から」ヒーローを止めることで世界の破滅が確定したことを印象付けてます。
やってることは普通のSEXなのですが、展開を見ると儀式の意味合いも強いです。

このように、段階を踏んでヒーローを骨抜きにする効果的な色仕掛けが繰り広げられてます。
優れたボイスドラマ
サークルさんの過去作よりもドラマ性を強化してる若干暗さのある作品です。

クラスメイトは同じ学校の生徒でヒーローの仕事もしてる主人公を自分の言いなりにしようと
まずは彼のファンとして近づき、頑張ってる彼をエッチで応援して信頼を勝ち取ります。
そしてある程度仲良くなった後はより踏み込んだプレイを繰り出し
その中に彼がヒーローを止めたくなる要素を盛り込んで目的を果たします。

黒幕だけどお姉ちゃんのように優しいクラスメイトが男子生徒を甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
赤ちゃん言葉を交えた優しいセリフをたっぷり言いながらおちんちんをゆっくり責める穏やかなエッチ
彼に嫌な気分を与えずに堕落させる巧みな色仕掛け。
サークルさんが元々得意とされてるプレイをこれまでとはやや違うタッチで描いてます。

「うん 幸せ 君のおかげだよ」
中でも3番目は彼が何を求めてるかを的確に察知し、状況に合った飴を与える完璧な色仕掛けを披露します。
世界が破滅する展開だけを見れば彼女は悪女に見えるでしょう。
しかしそのやり方はとても温かく、文字通り全身全霊で彼を甘やかします。
そしてエッチを終えた後は満足そうな表情を見せて彼の心を潤します。

本作品はメリーバッドエンド(聴き手にとってはバッドエンドだが、登場人物にとってはハッピーエンド)
を目指してるので、我々から見れば多少後味が悪く感じるところはあります。
でも少なくとも私はこれはこれで悪くない結末なんじゃないかと思ってます。
そう言える理由の多くは最後の「6.エピローグ」に凝縮されてます。

実はこの作品、非常に変わったところが1点ありまして
それを知ってるかどうかでエッチに対する見方が大きく変わります。
それが何かは伏せさせていただきますが、最後まで聴けばきっとわかるでしょう。
シナリオ力がとても高くて作品の世界にぐいぐい引き込まれる感覚がしました。

エッチはサークルさんの過去作と同じく甘やかし成分が強いです。
興奮と依存心を高める言葉責め、質感と動きがリアルな効果音を上手に組み合わせ
さらに全体の流れやプレイ構成も練られてます。
言葉責めが充実してるので多幸感に包まれながら射精できるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
ドラマ性のあるあまあまな作品が好きな人には特におすすめします。
exパートは前日譚「共犯」、見抜き編、フリートークです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:46:13(本編…2:25:27 exパート…20:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても優しい女の子が
同級生の男子のママになって色んなエッチを経験します。

彼女がママとして成長していく過程を描きながらエッチするのが特徴で
おちんちんの見た目や感触に不思議そうな表情を見せるほど初々しかったのが
淫語交じりの甘やかす言葉をかける、彼が喜ぶプレイや責め方をするなど
一歩ずつステップアップしていく様子をエッチな声や音を多めに交えて描きます。
事務的要素は一切ないので不器用な女の子に甘やかされる心地よさを感じながら抜けるでしょう。
男性に甘えられる女性になりたくて
クラスメイトのママ係と5種類のエッチをするお話。

「あの。ちょっといいですか。そう。キミです」
ママ係は丁寧語で話すクールな声の女の子。
主人公を呼び止め今日からママ係になったことを伝えると
自分に甘えて欲しいと言い、その理由を教えます。

本作品は男子がいつでも特定の女子に甘えられる制度がある学校を舞台に
彼女が彼をおよそ120分間お世話をして身も心もとろとろにします。
名前の通り彼女がママになりきるわけですが、でちゅまちゅ言葉やおむつ交換といったガチなプレイはやらず
優しい言葉をかけたり授乳手コキして彼を癒そうとします。
シリーズの3作目にあたりますが、お話の繋がりは特にないので今作からでも大丈夫です。

「今まで生きてきて、誰かに甘えられるなんて経験、ありませんでしたから。どんな気分なんだろう、って」
彼女は物語の開始時はそこまで母性があるわけではなく
日常生活で感情をあまり表に出せないことを気にかけてるクールキャラです。
そこでママ係に立候補し、男性を甘やかすことで自分を少しでも変えようとします。
彼に声をかけたのも別に仲が良いからではなく、単にクラスメイトで顔見知りだったからです。

そんな背景を踏まえて序盤は礼儀正しい口調で話しかけながら
おちんちんをどうやって責めればいいか試行錯誤する初々しい姿を見せてくれます。
しかしある程度慣れると少しずつ積極的になり
終盤では文字通りすべてを捧げる愛に溢れたご奉仕をします。

あまりママらしくない女の子が成長する様子こそが本作品最大の魅力だと私は思います。
彼女の内面描写を厚めに描いてるのもそれをわかりやすく伝えるための演出なのでしょう。
彼はもちろん、彼女も同じくらい幸せになるからエッチがものすごく甘く感じます。

エッチについては(たぶん)童貞+処女の組み合わせなのでいきなり大胆なプレイはやらず
2人の経験と親密度に合わせて前進する比較的マイルドな展開になってます。
全体的に責めるペースを緩く設定する代わりに複合責め主体にして密度とエロさを上げてました。
具体的にはベロチュー+手コキ、授乳手コキ、ベロチュー+SEXなどです。

「ママも、ベロチューというものを経験できてよかった。こんなに気持ちいいのですね。今までしてなくて、損をしてた気分です」
中でもベロチューは物語の序盤で彼女が気に入ったため積極的にやります。
むしゃぶりつくようなパワフルな舐めと吸いを繰り出すギャップを意識したちゅぱ音です。
キス自体が本作品の売りである「甘さ」との相性が良いですし割と重要なプレイと言えます。

クールで不器用な女の子がエッチを通じて母性に目覚める展開とキス多めの甘いエッチ。
王道の幼児プレイとは違う形でママに甘える心地よさを表現した癒し系作品です。
少しずつ近づいていく心と体
エッチシーンは5パート88分間。
プレイはキス(ベロチュー)、手コキ、乳揉み、授乳手コキ、SEX(正常位、対面座位)、耳舐めです。
服を脱がす、手コキ、ゴムの装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「キスは最高のスキンシップです。甘える練習も兼ねられるし、とてもいいやり方だと思っています」
主人公に事情を説明し、ママ係の練習に付き合ってもらえることが決まったところで
彼女はひとまず彼に服を脱いでもらい、まずはキスで甘えやすい雰囲気を作ります。

エッチはママ役にあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「1.『それでは、練習をさせてください』」は彼女が甘やかす喜びを知るパート(約20分)。
通常のキスから始まって少し経つとベロチューに変わり
さらに手コキを加えて1回目の射精に導きます。

「わかりました。これから、キミのここを、“おちんぽ”と言うことにします」
「これは、ママ係の練習でしていることなのですから。我慢なんてしないで。キミの弱いところは、ママが見守ってます。おちんぽで、ママに、甘えて」

男性とエッチするのは初めてなのでペースはゆっくりですが
「男性器」から「おちんぽ」に呼称を変えるようにお願いされたらすぐさま受け入れ
カウパーが出てきた後は優しい言葉をかけながら速めにしごく面倒見のいいところを見せてくれます。
ネガティブな要素が一切ないですし、甘やかしにとって重要な雰囲気作りが序盤からしっかりできてます。

ベロチューは30秒くらい固めて鳴らした後に話すのを繰り返してました。
しゃべる時とそうでない時をはっきり分けてるおかげで音を聴きやすいです。
手コキは効果音をシーンに応じて変えるだけなので、キスとセリフのほうが個性的と言えます。

2番目の「2.『おっぱいを飲みたいのですか?』」は幼児プレイ色が最も強いパート(約17分)。
次の日、学校の空き教室で再び待ち合わせた2人が授乳手コキに挑戦します。

「唇で、乳首を挟んで、ちゅうちゅう、ちゅぱちゅぱ。おっぱい、じょうずです。そんないい子は、お返しに、ママがおちんぽ気持ちよくしてあげます」
前回とは違い彼が服をすんなり脱いでくれたことをしっかり褒め
さらに授乳手コキの最中は普段よりもずっと柔らかいセリフを投げかけるなど
彼女がママとして確実に成長してるのがわかります。
このパートから射精時にぴゅっぴゅのセリフを言い始めるのもそう言える良い例です。

彼女がママ係のご奉仕に慣れ始めてきたのももちろんあるのでしょうけど
私は彼が彼女に素直に甘えられるようになったのが大きいと見てます。
前回は彼女が彼を誘ってましたが、今回は彼が彼女を指名し授乳手コキもリクエストしてます。

「それにしても、もっとおっぱいに甘えたい、なんて。本当に、ママに甘え上手になってきましたね。いえいえ。ママは嬉しく思います」
一方的に甘やかすだけよりも、それによる見返りが発生したほうがきっとやりがいが出ます。
「男性を甘やかすのってこんなに満たされるんだ」と彼女が理解したからこそ
前回よりも大胆かつ心の行き届いたお世話ができたのだと思います。
彼と彼女の両方を変化させてより深く濃いプレイへと進みます。

その様子を描いたのが続く3パート51分間。
「3.『ママともっと仲良くなりましょう』」は保健室での初SEX(正常位)
「4.『体育の時間にムラムラしてしまったのですか?』」は体育倉庫での耳舐め手コキ
「5.『ママを本当のママにしてくれますか?』」は空き教室でのベロチューSEX(対面座位)と
場所やプレイを変えてゆっくりじっくり愛し合います。

「キミは、どうですか? おちんぽ、気持ちいい? そうですか。よかった……。おまんこが緩かったり、キツすぎたりしたら、どうしようかと思ってました。やっぱり、キミが気持ちよくなるのが、一番です」
初SEXはさすがに彼女が責めるのは厳しいので彼にお願いし
おちんちんの感触を味わいながら彼が気持ちよくなってくれてるか確認します。
挿入前に彼がおまんこにローションを塗るシーンがあるのですが
処女膜を破らないように気をつけながら入念にやるところに彼の彼女に対する優しさも感じました。
自分に処女を捧げてくれる彼女に最大限の愛情を示して応えます。

またSEXが始まると今までクールだった彼女の声が熱を帯び
「んっ」など吐息に混じる形で控えめな喘ぎ声を漏らします。
吐息、ピストン音、ベロチューのちゅぱ音と今まで以上に音の密度が上がってエロいです。
本作品の山場にあたるため、行為だけでなくその過程や心理描写もしっかり行います。

「こんなに、ママに甘えてくれる人を……嫌いになるはずが、ないでしょう。キミが、弱いところを見せてくれるたびに……可愛いな、と思っていました」
それに対して対面座位SEXは彼女の成長を軸に据えて進めます。
前回はやらなかった生ハメに挑戦し、自分が責める形で彼の精液をしっかり受け止めます。
その最中に彼女が言うこのセリフがとても印象的でした。
物語の冒頭で「感情表現は苦手」と言ってた女の子とは思えないほど素直になってます。

最初はママ係の練習相手としてなんとなく選んだ相手が
いつの間にか自分にとってかけがえのない存在に変わってます。
中出しを決める展開も相まって、本作品で最も温かくて深いプレイと言えるでしょう。

このように、甘やかす側と甘える側両方が幸せになるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
心をたっぷり温めながらお世話してくれる甘さの強い作品です。

ママ係は感情を表に出せない今の自分を少しでも変えようと
クラスメイトの主人公に声をかけ、ひとまず甘やかしの練習に付き合ってもらいます。
しかし実際にやってみると彼だけを甘やかすことに喜びを感じ始め
初キス、初授乳、初SEX、初中出しといった様々なものを嬉しそうに捧げます。

クールに見えて実はとっても優しい女の子が同級生の男子をエッチに甘やかすシチュ
彼女がママとして、女性として成長していく過程も描いたキャラ重視の作り
ベロチューを多めに挟みながら後になるほど踏み込んだプレイをするエッチ。
ママ係から連想される甘やかし成分をしっかり盛り込んだうえで登場人物にも光を当ててます。

中でも2番目は物語の序盤と終盤で彼女の態度やセリフが大きく変わるのが面白いです。
声は終始クールですけど、それでも最後のほうになると若干柔らかさが出てきます。
ママ係にあまり適してないキャラを選んだのはこの変化を引き立てるためなのでしょう。

エッチはおちんちんと唇を同時責めするシーンを長く取ってます。
手コキが3パートありますがキス、耳舐め、授乳とサブのプレイが違うので単調さは感じません。
パートごとに彼女が違う顔を見せてくれるのもあります。
純粋な抜きやすさで見ればやはり2パートあるSEXシーンかなと。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

「甘やかされるのが好きだけどガチな幼児プレイはちょっと…」という方には特におすすめします。
おまけは「ママが淫語を囁いてあげます」です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:56:39(本編…1:50:36 おまけ…6:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月24日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、甘えん坊な大人だけが入れるエッチな保育園で
そこに所属するママ先生が密着しながら癒したり気持ちよくします。

幼児プレイならではの要素を多く盛り込んだバランスの良いサービスが行われており
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、赤ちゃん言葉で話しかけるなどでまず心を穏やかにし
それからキスや耳舐めを小まめに挟みながらのSEXで満たされた射精に導きます。
118分で110円とコスパが驚異的に良いのも魅力です。
大変な時こそママにたっぷり甘えよう
甘園房の店員ゆかりママに甘やかされるお話。

「いらっしゃいませ 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房へようこそ」
ゆかりママは明るくて穏やかな声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、早速彼を赤ちゃんに見立てて話しかけると
自粛ムードが広がってるからこそ、ここではたっぷり甘えてほしいと言います。

本作品は大人になってもまだまだ甘えたい男性の欲望を満たすことを目的に
彼女が一時的にママとなり、80分近くに渡って甘さ満点なサービスをします。
非エロ38分、エロ37分と両者の配分をほぼ同じにし
いずれも幼児プレイらしさを感じるセリフや行為を積極的にやって心身をたっぷり温めます。
シリーズの3作目にあたりますがお話の繋がりはないので今作からでも大丈夫です。

「ここには ママとボクちゃん2人しかいないから 好きなだけ密着して ラブラブバブバブしていいからねー」
自分をママ、彼をボクちゃんと呼びながら赤ちゃん言葉を交えて穏やかに語り掛け
さらにハグ、頭を撫でる、口移しで飲み物を飲ませるなど
母親の愛情を感じる行為をいくつもやるテーマ性の強い内容です。
また全編で癒し系の音楽が控えめな音量で流れ続けます。

世間で現在発生してる騒動による不安を改善することも見据えてるので
それに触れたうえで優しい言葉をかけるシーンも少しだけあります。
サービス自体は正統派の幼児プレイですから季節や情勢を問わずに楽しめるでしょう。
現実世界で誰かに甘えられないからこそ、彼女がそれを存分に埋めてくれます。

エッチについては彼女が口を使った責めを得意としてることを踏まえて
キスや耳舐めを多めに行い、それとSEXを組み合わせてエロさのパワーと密度を上げてます。
彼女が一方的にお世話するのとは違うおかげで感じたり乱れる描写も入っており
身も心もひとつになる一体感と安心感を抱きながら射精できます。

時間に対してやることの種類を減らし、それぞれを濃いめにやる比較的スローなSEXです。
1回の射精に向けてゆっくりじっくり盛り上げてくれますから
心のケアをしてくれるのも相まって普段より気持ちよく感じるでしょう。
そして事後は繋がったまま眠りにつく至れり尽くせりな展開です。

序盤の14分間は雰囲気作りに力を入れてるシーン。
ゆかりママと一緒のベッドで横になり、抱き合ったり頭を撫でて甘えやすい状況を作ります。

「いつも頑張れて とってもえらいねー ボクちゃんは とってもお利口さんな えらい子バブちゃん」
「今日は ママの内側で ママに包まれた状態で 一緒に過ごしまちょうね」

彼のことを「えらい」「お利口」と手放しに褒め
さらに今回するサービスの方向性をわかりやすく教えるなど
彼女の魅力を出しつつ純粋に癒して現実世界と心を切り離せるようにします。

緊張や不安を感じながら幼児プレイされてもスッキリしにくいですし
こうやって作品の世界に引き込むシーンを挟むのは効果的だと思います。
声、言葉、態度のすべてがとろけるように甘く自然と甘えたくなる母性が漂ってます。
全身でお世話するエッチ
エッチシーンは37分間。
プレイはハグ、キス、SEX(騎乗位)、おっぱい掛け布団、耳舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「このまま抱きしめ合ったまま ママとキスしまちょう?」
軽めのスキンシップで主人公とすっかり仲良くなったゆかりママは
抱きしめたままキスを繰り返しておちんちんも元気にします。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の16分間はより気持ちよくなるための準備をするシーン。
キスから入って騎乗位で繋がり、そのまま敢えて動かずお互いの性器を馴染ませます。

「さぁ おちんちんくんも ママの内側 おまんこの中に お帰りちゅっぽんしまちょうね」
やってることは男女がする普通のエッチに近いですけど
セリフの表現が独特で幼児プレイ色が強いです。
SEXを彼女の中に帰る行為に位置付け、快感だけでなく幸福感や充足感も与えることを目指します。

騎乗位で挿入した後、彼女が彼に覆いかぶさるのも良いですね(おっぱい掛け布団)。
口、おまんこ、胴体と幅広い範囲で密着して温もりと愛情を伝えます。
ひとつひとつの要素を組み合わせて甘やかしに繋げるのがすごく面白いなと。
挿入後は彼女の吐息が熱っぽくなりますし、一緒にエッチしてる雰囲気がリアルに出来上がってます。

ピストンが始まるのはその後から。
「ぱんっ」という弾力のある音をゆっくりリズミカルに鳴らし
さらにキス、耳舐め、赤ちゃん言葉、喘ぎ声も投入して充実した射精に導きます。

「体を密着させたまま お尻だけをゆっくり持ち上げて…んんっ」
プレイの様子を適度に実況しながら気持ちよさそうな声を漏らし
後になるほどすべての責め方をパワフルにする流れるようなリードです。
耳舐めはキスとの違いがわかりやすくなるよう水分をやや上げてました。
責め方は割と緩いですけど音の密度が高いので十分なエロさを持ってます。

彼女が普通に乱れてくれるのも印象的でした。
本作品はお客が大人なことを認めたうえで甘やかしますから
女性を気持ちよくしたい、イかせたいという男の欲望を満たすのも効果的です。
精液もおまんこでしっかり受け止めてくれますし、実用性にもちゃんと配慮してあります。

このように、女性に甘える心地よさを味わわせながら射精させるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
癒し、エロどちらにも役立つ総合力の高い作品です。

ゆかりママは自粛ムードが漂ってる中わざわざ甘園房に来てくれた主人公を幸せにしようと
ママらしく穏やかな声と態度で話しかけながらぎゅっと抱きしめてまずは安心させます。
そしておちんちんが勃起した後はSEXを中心に据えた甘いエッチでスッキリさせます。

大きなおっぱいを持つ母性の強いお姉さんが男性のママになる癒し系のシチュ
言葉と行為の両方で彼をとことん甘やかす充実した幼児プレイ
授乳手コキは敢えてやらず、キスや耳舐めを織り交ぜたSEXで一緒の絶頂を目指す心のケアも見据えたエッチ。
過去2作の良い部分をしっかり受け継いだうえで丁度いいボリュームと内容にまとめてます。

中でも2番目は「~でちゅ」など定番の赤ちゃん言葉をベタベタに言うのではなく
「ないない」「おちんちんさん」といった別の表現も入れて自然なセリフに仕上げてます。
彼女はこの道のプロですから、こういう言い回しのほうがキャラに合ってると思います。
ほぼ全編で抱き合うおかげで声の位置もかなり近いです。

エッチは癒しのパワーが十分あるのにエロい練りに練られたものです。
プレイをほぼSEXだけにしてそれを重厚に描いてるのが影響してます。
シーンの終盤は割と激しくなりますしサクッと抜けるのではないかなと。
事後に24分程度の安眠するシーンも用意されてて本当に手厚いです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは安眠音声verです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:58:30(本編…1:19:35 おまけ…38:55)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパが良いので+1してあります。



サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ世話好きなお姉さんが
アプリを通じて知り合った年下の男性を赤ちゃんに見立てて可愛がります。

後になるほど幼児プレイ色が強くなるのが特徴で
序盤は久しぶりのエッチに嬉しそうな表情で彼を責めてたのが
お互いの嗜好を知るにつれて彼女がママ、彼は赤ちゃんの立ち位置が定まり
その後は赤ちゃん言葉や授乳オナホコキを軸に据えてとことん甘やかします。
男に求められる喜びを得るために
「ママ」と呼ばれる大人の女性とお金をもらってエッチするお話。

「あの…改めて今日は よろしくお願いいたしますね」
ママは上品で穏やかな声の女性。
主人公にママ活のシステムや渡す金額を説明すると
エッチを始める前に軽い雑談をして場を和ませます。

本作品は現実世界で行われてるらしいパパ活の逆バージョン。
アプリを通じて出会った2人がおよそ70分に渡って甘いエッチを楽しみます。
彼女は十分魅力的な容姿をしてるのですが、自分になかなか自信が持てないところがあるため
男性と付き合ったりエッチする機会に長い間恵まれませんでした。
そこでお金を払ってもいいから自分を求めてくれる男性を探し、ようやく彼に巡り合います。

「お隣 失礼しますね 男性の方と 一緒にベッドに横になるだけで ドキドキしちゃいます」
年下の彼に対して丁寧な言葉遣いで接したり、エッチ開始後も彼の反応を見ながら責めるなど
自分よりも相手を喜ばせることを強く意識しながらリードします。
お金を出してるからといって彼に何かをさせたりマグロになることもありません。
男っ気がない日々が続いたからこそ、この機会に自分の魅力をアピールします。

物語が進むたびに彼女の態度がどんどん変わっていきますから
最初は地味な女性に映ったとしても視聴後はそれと随分違う印象を抱くと思います。

エッチについては彼が女性に癒しを求めてることを踏まえて
どのパートも彼女が彼を甘やかす方針で気持ちよくします。
開始時点の2人は完全な初対面のためいきなり大胆なプレイをすることはなく
ソフトなスキンシップを取りながら色々話して心の距離を近づけるところから始めます。

序盤はハグ、キス、耳舐めなどR-15でも通用しそうなものを取り揃え
中盤からお互いの性癖がガッチリ噛み合う幼児プレイへと進みます。
各パートの時間は5~10分と短いのですが、どれもプレイをひとつに絞ってるので物足りなさは感じません。
射精シーンが最後の1回だけですし、それに向けて心身両面をゆっくりじっくり盛り上げます。

口を使うプレイを多めに用意してありますから、ちゅぱ音が好きな人には特に向いてます。
彼の色んな場所を嬉しそうに舐める彼女の姿に世話好きな性格がよく表れてます。
少しずつ深くなっていくエッチ
エッチシーンは8パート59分間。
プレイはハグ、キス、耳舐め、授乳オナホコキ、アナル舐め、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、オナホコキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ごめんなさい 臭いとかじゃないんです オスの香りというか 女をうっとりさせる匂いです」
ママ活の説明を終え主人公と一緒のベッドで横になったママは
自分よりもがっしりした体や特有の匂いを安心した表情で堪能します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の4パート25分間は軽く責めながらお互いを知るプレイ。
02はハグ、03はキス、04は密着しながらする会話、05は耳舐めをスローペースで行います。

「いいよ 今日は君のこと いっぱい気持ちよくして リフレッシュさせてあげる」
彼女はママ活をするのが今回初めてなので遊んでる感じはまったくしません。
服を着たまま抱き合って久しぶりの男性を味わい
さらにお互いのことを話してどんなプレイをすると満足できるか考えます。
彼が癒しや甘えを求めてることを知るとすぐさま受け入れるなど本当に優しいです。

しかしエッチが始まると大人の女性らしい巧みなテクを披露します。
キスは彼の気持ちを考えて頬から始め、十分慣れたところで唇へと移ります。
そしてソフトに吸いつく→舌を絡めると徐々にディープなものへ変化させます。
責め方に応じてちゅぱ音もちゃんと変わるのでどれもリアルに感じました。

耳舐めも彼女の魅力をわかりやすく表現してます。
これまでのプレイで彼は耳が弱いと見抜き、左右を適度に切り替えながら丁寧に舐めます。
前半は外側や耳たぶをちゅぱちゅぱするスタンダードな耳舐め
後半は穴の入り口を舌でぐりぐりするやや刺激的な責めを繰り出してました。

「耳の上のほうは硬いけど 耳たぶはふにふにしてる 舐めてる私も気持ちよくなっちゃう」
これらの最中に彼女が自分の素直な気持ちを漏らしてくれるのが良いですね。
今回のエッチを通じて彼女が少しずつ自信を取り戻していく様子も描きます。
彼だけでなく彼女も満たされるからより甘いエッチに感じるわけです。

タイトルの幼児退行が始まるのは「06 幼児授乳オナホール」から(約4分)。
服を脱いで露わになったおっぱいへむしゃぶりつく彼を赤ちゃんに例え
彼女はそのママになり予め用意しておいたオナホでおちんちんをしごきます。

「大きな赤ちゃんは こんなにスケベに乳首をしゃぶって おちんちんをカチカチにしちゃうんでちゅねー」
お互いが求めてるものを探っていった結果こうなった感じです。
くどくない程度に赤ちゃん言葉で話しかけて彼女もしっかりサービスします。
おちんちんを責めるようになったことも含めて2人の関係が大きく前進したのがわかります。

次の07パートにアナル舐めをするのもそれを強く印象付けます。
恋人同士でも初エッチの日にアナルを舐めるところまではいかないでしょう。
それをやってのけることで彼への愛を伝えます。
四つん這いを「ハイハイ」と言うのもテーマの幼児退行に合ってて良いです。

単体で最も長いのは最後の「09 幼児責め絶頂」(約17分)。
これまでのプレイでそろそろ限界になったおちんちんを気持ちよく射精させようと
膝枕でオナホコキしながらカウントをゆっくり数えてタイミングを取ります。

「もう少しで これまでとは違う ドロドロの赤ちゃんミルク 出せましゅよ」
「ありがとう ママに付き合ってくれて」

彼女が射精を渋るのは意地悪したいわけじゃなく
このママ活に1回射精したら終わるルールがあるからです。
その証拠にカウントを数えてる最中は彼を適度に励まして我慢する気力を与えます。
そして最後はこんな自分に付き合ってくれたことへ感謝します。

時間が長めに取られてますし効果音もエロいので純粋なエロさもなかなかのものですが
それよりも彼女と一緒の時間を過ごせたことや射精の瞬間を見守られることに幸せを感じました。
60分以上射精を我慢し続けた状況も相まって普段よりも快感は強かったです。
精神的に満たされながら射精するほうが気持ちいいですからね。

射精後に4分程度の時間を用意してあるのも本作品らしいです。
射精しておしまいではなく、彼女と軽くイチャイチャして余韻を楽しみます。

このように、年上の女性が持つ優しさや母性で包み込んでくれるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幼児プレイ作品
ママとの近さや一体感を味わわせながらスローエッチする作品です。

ママは男性と縁のない日々を少しでも改善しようと
ママ活アプリを通じて出会った主人公を存分に甘やかします。
そして彼に求められ甘えられる状況に喜びを感じ、最後は幼児プレイで幸せな射精に導きます。

控えめで世話好きなお姉さんが年下の男性をエッチに甘やかすノーマル向けのシチュ
彼女との親密度に合わせて内容が徐々に変わるキャラ重視のエッチ
これらを幸せそうな表情でする彼女の満ち足りた姿。
プレイはもちろん、パートナーの表情や反応も大事にしながら作品を組み立ててます。

序盤「本当に私で大丈夫ですか? 嫌だったら 今回の話はなしでも大丈夫ですよ」
終盤「ママのおっぱいの中で ゆーっくり おねんねしようね」

特に3番目は丁寧語→馴れ馴れしくないタメ口→赤ちゃん言葉と
彼女の口調を変えていくことでリラックス具合を表現します。
もう自分に魅力はないと思ってた女性が甘えん坊な男性に救われる展開にも癒しを感じました。
彼女が一方的にお世話するのではなく、お互いに幸せを分かち合う理想的な関係ができてます。

エッチは物語の関係で幼児プレイの割合がやや落ちてるものの
そこまでの過程がしっかりしてるので熱中しながら聴くことができます。
前半をわざとソフトなプレイにし、後半の幼児プレイで一気にエロさを増してきます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性に甘やかされたい人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:12:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月19日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 スーパーあまえんぼうタイム ローション騎乗位セックス」以降の様子を中心に紹介します。
お互いに甘え合う幸せ
後編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイは乳首舐め、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、抱っこタクシーです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「やった スーパーあまえんぼうタイムだ」
休憩したあと次のプレイを始めようとしてたゆかりママは
スーパーあまえんぼうタイム開始のアナウンスが流れたので主人公にそれが何か説明します。

エッチは引き続きママ役の彼女がリードします。
最初の2パート52分間は前編以上に濃厚なプレイをするシーン。
「05 スーパーあまえんぼうタイム」は騎乗位
「06 ハイパーあまえんぼうタイム」は正常位でスローなSEXを楽しみます。

「簡単に言うと ママたちが 本気を出してもいいってこと ママがボクのこと 本気で求めてもいいってこと」
スーパーあまえんぼうタイムは彼女たちが好きにエッチできる時間のこと。
赤ちゃん役のお客にお世話するのを最優先する普段とは違い
この間だけはママたちも存分に気持ちよくなることを許されます。

ゆかりママの場合は04パートで媚薬効果のあるローションを体に塗りたくってますし
それを解消する機会ができて嬉しそうな表情を見せます。

しかしエッチの内容は引き続き甘やかし成分が強いものばかり。
05パートは残ったローションを全部使ってお互いぬるぬるの状態にし
それから乳首舐め→フェラ→キスを交えたSEXと少しずつ前進して射精感を高めます。
SEXがメインですけど彼女らしさを出すためにちゅぱ音をよく鳴らしてました。

「すぐにとろけ顔になっちゃうボクちゃん 可愛いね」
「中に どくどくってきたぁ あぁ ボクちゃん ボクちゃぁん」

そして最中のセリフもプレイの甘さをより引き立ててくれます。
自分の責めでメロメロになってる彼を「可愛い」と褒め称え
最初は彼女が、しばらくすると彼にもピストンしてもらう形で幸せな射精に導きます。
中出しされた時の彼女の表情もすごく幸せそうでした。

幼児プレイは女性が男性にご奉仕するのが基本スタイルですけど
後編シーンではお互いがお互いを求め合うほぼ対等な立場に変化します。
彼が彼女に甘え、彼女も彼に甘えるので強い一体感が味わえます。
SEX自体が男女で体をひとつにする行為ですからこの方針とマッチしてます。

「うんうん その調子その調子 かっこいいよ」
06パートはその部分が最も強いパート。
主導権を敢えて彼に委ね、彼女は受けに回って乱れながら優しい言葉をかけます。
とある言葉を言うたびにピストンするルールを設定し
それを連呼しながらたっぷりキスもするあたりに甘さと濃さを感じました。

これだけたっぷり甘やかされたらその恩を返したいと思うのが人情ですし
その機会を最後に設けて今回のサービスを上手に締めくくってます。
05は28分、06は24分と時間が十分あって実用性も高いです。

最後の「07 待合室までゆかりママの抱っこタクシーで移動」は非常に変わったプレイ(約11分)。
SEXを終えた2人が裸で繋がったまま待合室まで移動し
到着後はお掃除フェラをして現実世界へ戻る準備を整えます。

「今日は ボクちゃんにいっぱい甘えんぼしてもらえて ママ すっごく嬉しかったよ」
射精シーンはないのでエッチの中ではソフトな部類に属しますが
絶頂後の余韻を楽しむ重要な役割を果たします。
1分1秒でも長く一緒にいたい彼女の気持ちがわかりやすく表現されてました。
「エッチしてはいおしまい」だと聴き終えた後の甘さが弱くなりますし
サービスに臨場感を持たせる意味でも良い配慮だと思います。

このように、母性の強い女性がたっぷり甘やかしてくれるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒しとエロのバランスが取れてる作品
女性に甘える心地よさと純粋な気持ちよさを同時に味わえる作品です。

ゆかりママは甘えん坊な主人公に幸せな時間を提供しようと
彼のママになりきって優しい言葉をかけながらエッチなお世話をします。
そして自分が得意とする口を使ったプレイで気持ちよくしたり
後半はSEXを長めにやって心身両面をぽかぽかにします。

甘やかし上手なお姉さんがママになって色んなサービスをする癒し系のシチュ
キスやフェラを多めに交えながらパートごとに違うプレイをする充実したエッチ
初対面の彼をとことん甘やかし、そのたびに幸せそうな表情をする彼女の温かいキャラ。
作品を構成する各要素を甘いもので揃えて統一感を出してます。

「ママは ボクともっともーっと愛し合って ふかーくまで繋がりたいなぁ」
中でも彼女は彼へ尽くすだけでなく、彼を適度に求めて一緒にいる雰囲気を作ります。
セリフの表現も幼児プレイらしさを出しつつくどさを感じないあたりに調整されてて見事です。
プレイの構成は割と風俗を意識してますけど、彼女のおかげで甘園房にぴったりな内容になってます。

あとは全編を通じて音楽を流すとか
責めるペースをゆっくりにして無理なく射精へ持っていく流れなど
聴き手に安らぎを与えながら気持ちよくする工夫が色々されてます。

射精シーンがあるパートはどれもエロさが高いので
1~2パート単位で分けて聴いたほうが楽しみやすいと思います。
物語の序盤でしおりママという別のキャラが出てきたところを見ると
おそらく次回作は彼女がお世話を担当するのでしょう。
M向けのサービスを得意としてるので、ゆかりママとは随分違う内容になりそうで楽しみです。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

甘やかされながら抜きたい人には特におすすめします。

CV:ゆかりママ、のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん(01パートのみ登場)
総時間 3:23:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが入れるエッチな保育園を舞台に
そこの先生が男性のママになって気持ちよく甘やかします。

全編で癒しの音楽を流しながらママ先生が赤ちゃん言葉で語りかけたり
授乳手コキやローションプレイで心身をバランスよく盛り上げるなど
女性に優しくお世話される幸福感を味わわせながらゆっくり射精に導きます。

総時間が200分以上もあるため前編(00~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
赤ちゃんに戻って幸せなひと時を
甘園房の店員ゆかりママがたっぷりご奉仕するお話。

「この度は 当店甘園房にご興味を持ってくださり 誠にありがとうございます」
受付嬢ののどかさんは穏やかな声のお姉さん。
甘園房を初めて利用する人向けにお店の案内をすると
来店した主人公を快く迎え、今回担当するママ先生の確認をします。

本作品は仕事や生活を頑張ってる男性たちを心の芯から癒そうと
ゆかりママが長時間に渡って合計6つのエッチなサービスをします。
このお店は店員がママ、客がその赤ちゃんになって甘やかすことを売りにしており
最初から最後までとことん尽くして幸福感で満たしながら射精させます。

ゆかり「今日は 難しいことは全部忘れて ボクちゃんの思うがままにめいっぱい 甘えんぼしてくれていいからね」
初めて会ったばかりの彼を「ボクちゃん」と呼び
赤ちゃん言葉を多めに交えて甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは彼女が得意とする要素を積極的に使って1回ずつ丁寧に気持ちよくします。
全編で癒しのBGMが流れるのも相まって聴けば聴くほど心がぽかぽかします。

幼児プレイがテーマの作品だとおむつを穿くとかハイハイするといった
本物の赤ちゃんになりきることを目指したものもあるのですが
本作品は赤ちゃん要素を盛り込んだうえできっちり抜けるように作られてます。

全体的に責めるペースは緩めですけどソフトに感じることはありません。
授乳手コキ、69、ローションプレイをしながらの手コキなど
複数のプレイを組み合わせることで上手くカバーしてます。
パートごとの時間が長く射精も1回ずつなので無理なくオナニーできるでしょう。
精神的に満たされながら射精できるから強めの快感が得られます。

「ママがフェラしてあげるとぉ バブちゃんはみーんな ママのお口の虜になっちゃうの」
エッチについては口を使って責めるプレイに力を入れてます。
彼女はキスやフェラといったプレイを得意としてるらしく
序盤から唇を力強く吸い上げたり、おちんちんをリズミカルにピストンしてそれを示します。

責め方や責める部位に応じてちゅぱ音の位置と質感が切り替わるためリアルに感じました。
しゃぶりながら話すシーンが多いのでちゅぱ音だけを楽しむのはちょっと難しいですけど
本作品は赤ちゃん言葉も重要ですし、それとのバランスを優先したのだと思います。

母性の強いお姉さんがママになりきってお世話するシチュとちゅぱ音を主軸に据えたエッチ。
幼児プレイの要所を押さえつつエロさにも配慮したノーマル~ややM向けの作品です。
とろけるように甘いエッチ
前編のエッチシーン3パートは90分間。
プレイはキス、フェラ、手コキ、授乳、耳舐め、69、ローションプレイ、アナル舐め、乳首責めです。
服を脱ぐ、手コキ、ローションプレイの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほーら このお部屋にいると なんだかエッチな気持ちになってくるでしょう?」
のどかさんに連れられてきた主人公を嬉しそうに迎えたゆかりママは
そこから手を繋いでお遊戯部屋まで案内し
ちょっぴり艶めかしい声で話しかけながら彼の衣服を脱がせます。

エッチはママ役を務める彼女が終始リードします。
一番最初の「02 キスでメロメロ&耳舐め授乳手コキ」は定番のプレイでもてなすパート(約35分)。
キスから始まりフェラ→手コキ→授乳手コキと少しずつ変化させます。

「うんうん いい子いい子 ママのお願い ちゃんと聞けて偉いねー よちよちよち」
そして彼女は早速持ち前の甘やかしテクを発揮します。
初めての経験に彼が緊張気味なことを察して優しい言葉をかけ
簡単なことでも上手くできたら手放しで褒めて心の距離を縮めます。
プレイについてもキスやハグといった愛情を注ぐものをきっちり盛り込み甘えられる雰囲気を作ります。

普通にエッチするだけだったらただの風俗プレイになってしまいますから
甘園房ならではの要素を入れて個性を打ち出してます。
最中のセリフも言い回しが練られててサークルさんのこだわりを感じました。

「そんな可愛い顔されちゃたらママ 母性きゅんきゅんって疼いて お股の奥やおっぱいが きゅーってなっちゃう」
授乳手コキについては「にゅこっ」という粘っこい音をゆっくりペースで鳴らし
普段よりもやや熱っぽい息遣いでその様子を実況します。
お世話するほど彼女が幸せそうな表情を見せるのも良いですね。
お互いがお互いに幸せを贈り合って充実した時間を過ごします。
プレイ自体も十分エロいですけど、彼女のキャラやセリフも抜きに大きく貢献してます。

続く2パート55分間は彼女の長所を活かしたプレイ。
「03 シックスナイン・フェラチオでお股のキスバトルお遊戯」は69
「04 ローションマットで全身リップ&アナル舐め手コキ」は
ローションまみれの体を擦りつけながらアナルを舐めたり手コキする濃い責めを繰り出します。

「むき出しになってる敏感おちんちんを お口の奥まで咥え込みながらぁ 上目づかいで ボクの表情を観察」
最初から強めに舐めたり吸って包皮を剥き、露わになった亀頭を集中攻撃し
さらに奥まで飲み込む、ピストンすると多彩な口技を披露します。
実況を小まめに挟みながらちゅぱ音を変えるので何をしてるかわかりやすいです。
個人的にはこれだけ音質が良いならほぼ音だけでも大丈夫なように思えます。

パートの中盤から69に切り替えるのは彼女なりの愛情表現なのでしょう。
体勢を変える時にアナルを見られて恥ずかしがってましたし
自分の大事なところを彼に委ねて一体感を高めます。
射精時は喉を鳴らして精液を飲み干すなど、彼が喜ぶことをガンガンやって心も満たします。

「女の子みたいなとろけきった喘ぎ声 とっても可愛い」
04パートは今までよりもソープ色が強いです。
最初にローションを作ってお互いの体に塗りたくり
うつ伏せになった彼に覆いかぶさって上半身→下半身の順にキスを浴びせます。
ローションの音、キスの音、そして手コキ音と複数の水音を組み合わせてあってエロさが高いです。
途中からアナルも舐め始めるなど、一般的な幼児プレイとは違うやり方で彼を甘やかします。

本作品は総時間が非常に長いので、幼児プレイ一色だとどうしてもマンネリ感が出てしまいます。
だから02は正統派、03はちゅぱ音重視、04はこういうプレイと変化をつけたのではないかなと。
このおかげでそれぞれに違った良さが備わってます。

前編の射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(後編)

CV:ゆかりママ、のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん(01パートのみ登場)
総時間 3:23:27


体験版はこちらにあります



サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ3人のセフレが
ご主人様にあたる男性と個別に、あるいは同時にあまあまラブラブなエッチをします。

彼女たちのキャラを引き立てながら生配信形式のエッチをするのが特徴で
一対一の時は個性を、3人同時の時は密度を大事にした多彩なプレイを繰り出し
それらの中に視聴者へのセリフや投げ銭を盛り込んで生配信らしさを出してます。
ポジティブなセリフがとても多いですから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。
セフレとのエッチを全世界に
ありあ、ちえる、りいみと生配信エッチするお話。

「ねぇねぇご主人様ぁ 今日もお仕事ばっかりしてる もう休もうよぉ」
ありあは明るくて可愛い声の女の子。
「そうだよ もうお昼からずっとお仕事してるじゃない」
りいみは穏やかな声のお姉さん。
ペントハウスで仕事に励んでる主人公に休憩を提案すると
それでも止めない彼の両耳を舐めて悪戯します。

本作品は経緯は語られてないけど現在彼とセフレの関係にある彼女たちが
およそ140分に渡る色んなプレイでたっぷりご奉仕します。
彼はタワマン最上階にプール付きの広い家を持ってるほどのお金持ちなのに加えて
逞しいおちんちんと巧みなSEXテクニックを持つ完全無欠の男性です。
そんな事情を踏まえて彼女たちも序盤から彼にベタ惚れしてる様子を見せます。

ちえる「あぁ ご主人様 やっぱりおちんぽもかっこいいよぉ」
エッチに乗り気でないところをソフトな誘惑でやる気にさせ
本格的に楽しみ始めた後は3人で手分けして耳、乳首、おちんちんを責め続けます。
彼女たちが責めるシーンのほうが多いですが、持ち上げるセリフばかりなのでM性はまったく感じません。
年齢や性格の違う女性たちに尽くされる幸福感を味わいながら射精できます。

セフレと聞くと体だけの繋がりでそれ以外は淡白な印象を受けるかもしれません。
しかし彼女たちに限って言えば心の繋がりも相当に深いように感じられます。
エッチでは自分よりも彼を喜ばせようと頑張りますし
その前後にする会話も思いやりに満ちてて雰囲気が本当に甘いです。

もうひとつのポイントはエッチの様子を生配信すること。
6パート中5パートで行い、その時は視聴者に話しかけたり投げ銭する描写が入ります。

ありあ「いらっしゃーい 私のファ・ン・ど・も 今晩もドスケベ放送始めるわよ」
りいみ「好きなもの? んー アップルパイとか エクレアとか 甘いものは色々好きだけど 一番の大好物は ご主人様のお・ち・ん・ぽ」
ありあは少し生意気に、りいみはのんびりした態度でとキャラごとに違いを出しながら
それぞれの持ち味を活かしたプレイを見せつけてオカズを提供します。
一部で投げ銭の額に応じた責め方をするなど状況を活かす工夫がされてました。
基本的には普通にエッチして、その前後最中にそれっぽい要素を盛り込む脇役に近い位置づけです。

タイプの異なる女性たちがご主人様に尽くすシチュと生配信形式のエッチ。
ノーマル~ややSな人をメインターゲットにした個性的で実用性の高い作品です。
キャラの特徴を活かしたエッチ
エッチシーンは6パート121分間。
プレイは耳舐め、フェラ、キス、乳首責め、SEX(正常位)、ありあとのキス/乳揉み/SEX(正常位、対面座位、立ちバック)/キス/耳舐め、ちえるとの乳揉み/手コキ/キス/SEX(騎乗位、正常位)/首絞め(2秒くらい)、りいみとのキス/乳揉み/授乳手コキ/パイズリ/耳舐め/フェラです。
SEX、パイズリ(後半部分のみ)、投げ銭の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

りいみ「ほらほら 私たちが ご主人様のこーこ ご奉仕してあげるから」
両耳舐めで主人公をやる気にさせたありあとりいみは
別の部屋にいるちえるも呼び3人で耳とおちんちんを同時責めします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初のトラック01は唯一生配信しないパート(約22分)。
ありあ&りいみの両耳舐めから始まり、3人揃った後は交代で両耳舐め+フェラをします。

りいみ「いっぱい精液出してもらえるように お口おまんこ頑張るね」
そして彼女たちは早速彼に対する溺愛っぷりを披露します。
りいみ→ありあ→ちえるの順にフェラを担当し、その中でポジティブなセリフをガンガン投げかけます。
そしてちゅぱ音はセフレっぽさを出すために敢えて下品な音を鳴らします。

プレイ自体は両耳舐め+フェラで固定されてるのですが
4分程度の間隔で担当が変わるおかげで違うちゅぱ音が楽しめます。
フェラの時にりいみは「じゅぼじゅぼ」、ちえるは「ちゅぱちゅぱ」
ありあは「ずびびびびっ」みたいな音を鳴らしてました。
常に同時責めするため音の密度も高く序盤からエロさ高めです。

左右「はーい どぷっ どぷどぷどぷっ どぷどぷどぷどぷー」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。
M向けの言葉責めはありませんから彼をもてなす気持ちの表れと見るのが妥当でしょう。
パートによって量や言い方を多少変えてあってこだわりを感じました。

続く4パート77分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック02はありあ、03はちえる、04と05はりいみとパートナーを切り替え
いずれも生配信形式でそれぞれの魅力を引き出す熱いプレイをします。
ちなみに配信中は挿し絵のようにマスクを着用して愛し合います。

「見て見て 私の可愛いおまんこ マジ美マンでしょ?」
「このキュートな体に いっぱいお仕置きして? ご主人様」

ありあはSとM両方の属性を兼ね備えてる女性。
視聴者たちに対しては自分の美しさやエロさを誇示するやや生意気な態度を取るけど
主人公にはとても従順で自分からいじめてほしいとおねだりします。
そしてSEXの時はエロ可愛い声を積極的に漏らして視聴者と彼の両方を楽しませます。

パートの終盤に窓へ手を突いて立ちバックするシーンがあるのですが
その際に投げ銭の額に応じてピストンのペースを変える珍しい表現が登場します。
「ちゃりんちゃりん」という金属音が頻繁に鳴るのでわかりやすいです。

お金にがめついと見ることもできますけど、私は自分を決して安売りしないプライドのある女性に感じました。
おまんこを見せつけてるということはきっと無修正の配信なのでしょう。
彼女の年齢を考えればほとんどの男性には拝めないものですし
さらにSEX&中出しまでついてくるとなればそれ相応の対価を要求するのは自然だと思います。
主人公とお金目当てで付き合ってるわけじゃないことをアピールしたかったのかもしれませんね。

「じゃあ 今からハメてもらいます モニターの向こうのみんな ちえるでいっぱいシコシコしてね」
「首絞め 首絞めくださぁいご主人様」

2番手のちえるはいじめられることに快感を覚えるM女。
視聴者たちには礼儀正しい態度で接し、エッチが始まるとありあに負けない乱れっぷりを披露します。
パート名の「調教ラブラブJKセックス」にしてはアブノーマル要素が少ないなと思ってたら
終盤にほんの少し首絞めをするシーンがあって彼女らしさが出てます。

彼女のほうからおねだりする流れなので凄惨さはまったくありません。
彼も彼女が本気で苦しまないようかなり手加減してます。
普通にSEXするだけではありあとプレイが似るからこうしたのかなと。

最後のりいみは最も甘やかし成分が強いプレイ。
普段使ってる配信部屋からナイトプールへ場所を移動し
トラック04aは授乳手コキ、トラック04bはパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

りいみ「おちんぽがーんばれっ ガチ勃起がーんばれっ」
彼女はHカップのおっぱいを持つJDなので、他の2人とは違い主に胸で気持ちよくします。
授乳手コキの時は赤ちゃん言葉に変えて彼を上手に盛り上げ
パイズリはおっぱいと口を器用に使って追い込む包容力と経験を兼ね備えた責めっぷりです。

時間が最も長く彼女だけパートがふたつ用意されてるところを見ると
サークルさん的に最も推したいキャラなのかもしれませんね。
言葉と行為の両方から男心を的確に突いてくれて幸せな射精を迎えられます。

作品を聴いた感想ですが、キャラをかなり重視してるように映りました。
本作品はセフレとのエッチを題材にしてますから、通常ならキャラよりもプレイを重視しがちです。
でもありあは生意気だけど尽くす、ちえるは優しくてM気質、りいみは母性のあるお姉さんと
同じセフレでも明確な違いを出したうえでそれぞれの魅力が出るように進めます。

3人が同時責めするのはトラック01と05だけなのでハーレム要素はやや弱くなってますが
全パートそうすると彼女たちの違いが出にくいですし、プレイも単調になる可能性があります。
総時間がこれだけ長ければ色々やったほうが作品としての面白味は増すんじゃないでしょうか。

あとはやっぱり実用性が高いです。
エッチシーンが本編のおよそ88%と大ボリュームなのに加えて
各パートの時間が20分程度と比較的長く、プレイの種類が多く、エッチな音の量や密度も高いです。
手コキやパイズリの前半に効果音が入ってないのは耳舐めやフェラを結構するからでしょう。
音をあまりに重ねすぎるとプレイの様子が音声だけで伝わりにくくなります。

サクッと抜きたい人は1パートで十分ですし
じっくりオナニーしたい人は2パート繋げるくらいが丁度いいです。
最初のほうでも書いたようにこちらを持ち上げるセリフが非常に多いので
視聴時間をある程度取ったほうが精神的に満たされた状態で射精できます。

このように、彼女たちの存在を近くに感じさせながら愛し合う深みのあるエッチが繰り広げられてます。
愛のある作品
良い意味でセフレっぽくない女性たちとのエッチを描いた豪華な作品です。

ありあ、ちえる、りいみは溺愛してる主人公と幸せなひと時を過ごすために
自分たちから積極的にご奉仕し、それと同時に彼を褒め称えるセリフをガンガン言います。
そして序盤と終盤は3人同時に、その間は個別に相手する様子を生配信して興奮を後押しします。

タイプの異なる3人のセフレがご主人様とひたすらエッチするハーレムシチュ
個別に相手するパートを長めに用意し、かつそれぞれに合ったプレイをするキャラ重視の作り
ポジティブなセリフを投げかけながらエッチな声や音を多く鳴らす抜きやすいエッチ。
セフレから連想される「体だけの関係」をさらに掘り下げたエッチをして心も潤します。

りいみ「明日の朝までずーっと 一緒にいたいな」
中でも3番目はエッチしておしまいではなくその前後のやり取りにも甘さを持たせてます。
彼女たちが何故彼とセフレになったのかが描かれてないので詳細は不明ですが
少なくともお金のために付き合ってるわけではなさそうです。
立派なおちんちんや精力の強さといった男性としての魅力に惹かれたのではないかなと。

エッチは3人が揃ってる時は耳舐めしながらおちんちんを責める
一対一の時は彼女たちの特徴を出すと方向性に大きな違いがあります。
本編最後のトラック05も両耳舐めを維持したまま3人と平等にSEXしてました。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

おまけはちえる&りいみのWセフレオナサポ、フリートークです。

CV:ありあ…結姫うさぎさん ちえる…涼花みなせさん りいみ…浅木式さん
総時間 2:41:57(本編…2:18:14 おまけ…23:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛なチアガールが
同じ学校の生徒会長をエッチな手段で言いなりにします。

女の武器と言葉責めを組み合わせた巧みな色仕掛けが行われており
序盤は飴を多めに与えてエッチするのが当たり前な環境を作り
中盤以降は何かをする見返りにより踏み込んだプレイをして彼をダメにします。
生徒会長を華麗に誘惑
同級生のチアガールが生徒会長を屈服させるお話。

「ひゃっ あ、すみませーん 大丈夫ですか?」
チアガールは可愛くて穏やかな声の女の子。
通学中の電車内で主人公にぶつかってしまったことを謝ると
駅に着くまで寄りかかってもいいか尋ねます。

本作品は生徒会長に絶大な権力が委ねられてる学校を舞台に
そこのチア部に所属する女の子が隣のクラスにいる彼を110分に渡って誘惑します。
接近、刷込、毒牙、懐柔と各パートには異なるテーマが設けられており
それを意識しながら色んなプレイをして彼を従順な赤ちゃんに変えます。

「あっ いやん ほら こんなふうに ちょっと離れても またすぐ んんっ 電車揺れて ぶつかっちゃうじゃないですか?」
最大の魅力は彼女のキャラ。
電車内で初めて会うシーンでは自分からおっぱいを押し付けて勃起を誘い
2人きりでエッチできるようになった後は飴と鞭を上手に使い分けて巧みに誘導します。
丁寧語、タメ口、赤ちゃん言葉と複数の口調を使い分ける凝った言葉責めもしてくれます。

はちみつトラップさんの作品は愛情の裏返しで意地悪することが多いのですが
本作品はとある目的を果たすための手段としてエッチします。
ごく一部で痛みを与えるシーンもあったりと過去作に比べてM度が多少上がってます。
これから順に説明しますが彼女は結構な悪女です。

エッチについては彼女がご主人様、彼が奴隷もしくは赤ちゃんという立ち位置を明確にするために
ほとんどのシーンで女性側は着衣のまま耳やおちんちんを責め続けます。
手コキ、太ももコキ、ポンポンコキ、パイズリとコキ系のプレイが充実しており
それぞれに合った効果音をゆっくりペースで鳴らしながら言葉責めして心も一緒に盛り上げます。

本作品は悪い女性にダメにされる快感を追求してますから
視聴中はゾクゾクする感覚やちょっとした背徳感を味わいながら射精できるでしょう。
彼女が本当に少しずつ本性を現すおかげで色仕掛けされてる気分も味わいやすいです。

表面は穏やかだけど内面は割と腹黒い彼女のキャラとそんな女性に誘惑される展開。
キャラ、シチュ、プレイのすべてに個性を持たせたM向け作品です。
がっちり掴んで離れられなくするエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、太ももコキ、ぱふぱふ、手コキ、ポンポンコキ、キス、両耳舐め、パイズリ、書類へサインする、金蹴り(5回くらい)、床オナ、授乳手コキです。
服を脱がす、太ももコキ、手コキ、パイズリ、サイン、金蹴り、床オナの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、こうやって膝でくにくにーって マッサージしてあげたらおちんちん 落ち着きますか?」
体を密着させながら話してる最中、主人公の勃起に気づいたチアガールは
他の乗客にバレないようこっそり太ももを動かしてズボンの上から刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
序盤の2パート23分間は後々に向けて彼と仲良くなることを目指したシーン。
「1.「接近」逆痴漢編」は電車内で5分ほど太ももを擦りつけ
「2.「刷込」マゾ性癖刷り込み手コキ編」はその日の放課後、生徒会室で1回目の射精に導きます。

「大丈夫ですよ 任せてください 焦らなくても会長さんのムラムラ 今に楽にしてあげますから」
この時点の彼女は彼とほとんど話したことがない関係なので
少しでも心証を良くしようと親身にお世話する姿勢を取ります。
挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを自分から押し付け
耳元至近距離で優しい言葉をかけながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

しかしただ甘やかすだけでは最終目的を達成できませんから
手コキの最中に彼の性癖を軽く探って手懐けられるか調査します。
具体的には赤ちゃん言葉を時々言ったり彼のことを「ぼくちゃん」と呼びます。

「ぴゅーっ ぴゅっぴゅっぴゅー」
5回ある射精シーンのうち4回でぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
射精の快感を押し上げてより甘えたくなる心境へと導きます。
やってることは割と普通ですが、こういう背景があるおかげで駆け引きの要素が加わってます。

中盤の2パート31分間はいよいよ彼女が本格的に動き出します。
「3.「毒牙」べろちゅー焦らしポンポンコキ編」はチアガールが持ってるポンポンでしごきながら適度にキスし
「4.「懐柔」1年生後輩チアガール両耳舐め責め&パイズリ編」は後輩2人を加えて両耳舐めとパイズリをします。

「はやーいシコシコは それが片付いてかーら」
プレイだけを見るとご褒美色の強い内容ですが
ここからの彼女はエッチと引き換えに何かしらの見返りを要求します。
本項冒頭のプレイ一覧に「書類へサインする」と書かれてるのがヒントです。
それを無事出来たらペースを上げ、少し経ったら緩くするのを繰り返して彼をコントロールします。
ポンポンコキも「さしゅっ」という滑らかな摩擦音が使われててリアルでした。

左「もしかして 会長さんってそういうご趣味なんです?」
純粋なエロさで見るなら4番目が一番でしょう。
他のパートとは違い女性が3人登場し、左右中央からちゅぱ音や効果音を同時に鳴らします。
1年生の後輩たちは時々しゃべる程度ですから音がメインの抜き要素です。
これまで以上の快楽を与えて彼を屈服させるところがすごく色仕掛け作品らしいなと。

M度が最も高いのは次の「5.「隷属」土下座アンスコ床オナ編」(約20分)。
さらに後日、生徒会室へ呼び出されたチアガールが
彼を物理的に屈服させてから恥ずかしいプレイを指示します。

「言うこと聞けなかったら 聞けるまで金蹴りですからね」
「なちゃけないでちゅねー 色仕掛けにまんまとはめられて 誘惑に負けて 力でも負けて 最後はへこへこ床オナ披露」

彼女は相手が自分に逆らう時は容赦ない態度を取るようで
ここではほんの少しですが金的をするシーンがあります(時間は5秒程度)。
その後から始まる床オナでは見下す言葉責めをするなど
今までよりも彼女の黒い部分をある程度出して悪女っぷりを表現します。

といってもパート全部でこうするわけじゃありませんからどぎつい感じはしません。
彼の逃げ道を塞ぐための手段として多少取り入れてます。
きつく当たった後はとても優しく接してカバーするなど、甘えん坊な男性の扱い方をよく心得てます。

作品を聴いた感想ですが、私が以前聴いたサークルさんの他作品よりも
彼女のキャラを悪寄りに設定してるのが意外でした。
エッチの内容は充実してますし言葉責めも基本的には甘いですけど
彼女が欲しいものの対価として快楽を与えるシステムにして多少の距離感を出してます。

ただある程度のM性を持ってる人ならドハマりする品質を持ってます。
全編を通じて言葉責めが上手ですし、屈服させる流れも本当に丁寧で違和感がありません。
飴と鞭のバランスをシーンによって変えるなど聴き手を本気で堕とす気持ちで接してくれます。

このように、悪女とわかってるのに逃げられなくする高度なエッチが繰り広げられてます。
本格的な色仕掛け作品
女性に屈服させられる快感を若干ブラックな視点で描いた作品です。

チアガールは学校内で絶大な権限を持つ主人公を自分の言いなりにしようと
まずは純粋な好意で近づくフリをし、そのついでに軽めのエッチをして心を引き寄せます。
そして中盤以降は気持ちよくする見返りにあるものを要求して目的を果たします。

穏やかな声と態度のチアガールが生徒会長をエッチな手段で骨抜きにするM向けのシチュ
丁寧語や赤ちゃん言葉をシーンによって使い分けて喜ばせる巧みな言葉責め
様々なプレイを通じて主従関係を確立させる色仕掛け展開。
サークルさんの名前にもなってるハニトラ色を強めに出した作品に仕上がってます。

「よちよーち ぼくちゃんは何にも悪くありまちぇんよー」
中でも2番目は普通にやると暗くなりがちなテーマを甘くするのに役立ってます。
やるべきことをやった後はきちんとご褒美を与えて頑張りに応えますし
世間一般的な悪女のイメージよりも随分柔らかい印象を受けます。

エッチはプレイ、シチュ、言葉責めを組み合わせて総合的に盛り上げる方針を取ってます。
一番個性が強いのは言葉責めですけど、プレイも効果音のペースや質感がシーンによって変わりますし
シチュも聴き手ができるだけ後味の悪さを感じないように工夫してます。
最後の「6.「退行」授乳手コキ編」で王道の幼児プレイをするのがいい例です。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは両耳舐めオンリーとフリートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:57:59(本編…1:51:26 おまけ…6:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。

添い寝フレンド・りた〜んず! -剥き慣らし訓練しよーね?-

サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大学の同級生で友達の関係にある女の子が
早漏で包茎な主人公のおちんちんをエッチな手段で鍛えます。

意地悪と甘やかしを混在させたプレイをするのが特徴で
彼がすぐ射精しないよう全体的にペースを緩め
おちんちんの弱さを軽く貶しながらご褒美もあげてやる気を出させます。
多くのシーンで密着しながら耳とおちんちんを同時責めするのもポイントです。
飴と鞭を使い分けたトレーニング
女友達の「めぐ」と6種類のエッチをするお話。

「はーい 今日もおちんちんの剥き慣らし訓練していこうねー」
めぐは砕けた話し方をする素朴な声の女の子。
仮性包茎な主人公のおちんちんを鍛えることを宣言すると
早速ローションを手に垂らし包皮をゆっくり剥いていきます。

本作品は今年7月に発売された大人気作
添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」のファンディスク的位置づけにあたる作品。
エッチはするけどまだ付き合ってない微妙な関係にある彼女が
およそ130分に渡るエッチなトレーニングで彼の包茎や早漏改善を応援します。

非エロとエロのバランスを半々くらいにしてストーリー性を持たせてた前作に対し
今作は音声開始から1分30秒にはエッチが始まる抜き重視の作りです。
総時間のおよそ89%がエッチシーンですから
販売ページの説明文を事前に読んでおけば前作未視聴でも普通に楽しめるでしょう。

「頭 隠しちゃってるね 赤ちゃんちんちんだ 嘘だよー そんなことないからねー」
最大の魅力は彼女のキャラ。
上のセリフのように彼のおちんちんを軽く貶しつつ
それをカバーする優しい言葉もかけて射精を上手にコントロールします。
体への責めについても飴と鞭を使い分けることが多いです。

今回のテーマは「剥き慣らし訓練」ですから
ひたすら甘く接してたら彼を鍛えるどころかむしろ弱くなってしまいます。
それを踏まえて適度に意地悪な要素も盛り込み射精の誘惑に負けないよう食い止めます。
といってもノーマル~ややMの人が聴けるあたりに調整されてるのできつい描写はありません。
愛情に基づいた意地悪とでも言いますか、彼を本気で成長させたいからそうしてるのが伝わってきます。

プレイについては手コキ、パイズリ、オナホコキといったコキ系が充実しており
それと同時に耳も舐めてゆっくりじっくり追い込みます。
彼が早漏なことを彼女はよく知ってるので全体的に責めるペースは緩いです。
その代わり複数の性感帯を同時に刺激してエッチな音の密度を上げる工夫がされてます。

また前作に引き続きフォーリーを取り入れリアルな音を聞かせてくれます。
これは「キャラクターの動きに合わせて収録された効果音」を意味し
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

エッチメインなので実際に聞いて劇的な違いは感じませんでしたが
それでも細かな部分で一般的な作品よりも凝ってると思うところはありました。
音が良ければそれだけ彼女と一緒にいる気分に浸れますから本作品の魅力のひとつと言えます。

優しくてからかい上手な女友達が密着しながら耳とおちんちんをゆっくり鍛える。
キャラの魅力を出しつつリアルなエッチをお届けする抜きやすい作品です。
前半は意地悪に、後半は優しく
エッチシーンは6パート115分間。
プレイは皮剥き、手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、オナホコキ、疑似SEXです。
皮剥き、手コキ、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃ 訓練始めるよー」
簡単な雑談を終えてすぐさま手コキに取り掛かっためぐは
手でおちんちんの皮を剥いてから耳も同時に責め始めます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の3パート59分間は当初の予定通り主人公を鍛えるシーン。
「01.剥き慣らし訓練」はソフトな言葉責めやキスを織り交ぜた手コキ(約22分)
「02.お皮手コキがお好きでしょ?」は耳舐め手コキ(約19分)
「03.耳ほじほじに負けるな!」は02よりも多少耳舐めに寄せた手コキをします(約18分)。
ちなみに耳舐めはどのパートも左耳にだけ行います。

「お友達なんかにしてもらって 喜んじゃって 情けないなーわんこは」
「もう完全に剥き慣れちゃった 自信満々なおちんちんになれたねー かっこいいよ」

そして彼女は早速飴と鞭を使い分けてこの訓練をスムーズに進めます。
2人の関係を友達だと明言したうえで彼を「わんこ」と呼んだかと思えば
皮がすっかり剥けたおちんちんを「かっこいい」と褒め称えるなど
シーンによって甘さと意地悪さを変化させて射精を我慢する気力を与えます。

手コキについては実況をほとんど挟まず「ぐちゅっ」という泡混じりの音をリズミカルに鳴らします。
音がよく聞こえるよう無言になって吐息を漏らす時間を設けてました。
体への責めが緩い代わりに言葉責めが充実していて彼女の性格を掴みやすいです。

「それとも 私が彼女になろっか?」
「うわぁ 皮が伸びちゃうね せっかく剥けたままになる訓練してるのに」

それに対して02パートは意地悪さをやや優勢にした内容。
01とほぼ同じペースで手コキしながら、耳にキスしたり舌先を穴の入り口へ押し当てます。
特に後者は通常の耳舐めよりもさらに近い位置で圧を感じる音を鳴らしてました。
言葉責めについても付き合う素振りを見せつつ皮オナニーして彼の包皮を伸ばそうとします。

ほぼ毎日のようにエッチしてる時点で彼女が彼のことを嫌いなわけがありません。
でもおちんちんがよわよわなところを不満に思ってるらしく
それさえ改善されれば恋人になってもいいと読み取れるセリフを何度か言います。
これも訓練を無事乗り越えさせるためのご褒美なのでしょう。
パートによって意地悪とご褒美の内容が変わるので同じプレイでも違った印象を受けます。

続く後半の3パート56分間は甘さが結構優勢なシーン。
「04.剥き慣らしフェラ」はフェラ(約18分)、「05.めぐママと乳帰り」は赤ちゃん言葉によるパイズリ(約16分)
「06.おもちゃでせっくすごっこ」は彼女とSEXしてるイメージを交えたオナホコキをします(約22分)。

「だちたくなったら おっぱいに 素直にぴゅっぴゅって おもらちかけようね」
この中で最も甘いのは05パート。
挿し絵のように彼女がおっぱいを出して挟み込み
ゆっくりペースでしごいてから精液を顔にかけさせてくれます。
ここだけは声のトーンが若干上がり、彼を甘やかす言葉をガンガン言ってくれるので
彼女のことを意地悪と感じてた人も認識を大きく改めることになるでしょう。
サークルさんが「乳帰り」と命名されてる通り、女性に甘えたい欲求を上手にくすぐり満たしてくれます。

「んっ んっ あぁ わんこ 気持ちいい?」
純粋なエロさで見るなら私は06パートが一番だと思います。
これまで言葉責めを頑張ってた彼女が喘ぎ声を漏らすようになり
「ぎゅぷっ」という筋っぽいオナホコキ音を鳴らしながら耳舐めやキスもしてくれます。

一番最後にこういうプレイを持ってきたということは
彼女もそろそろ本物のSEXをさせてあげてもいいと思ってるのかもしれません。
当初の予定通り早漏や包茎を改善しながらより進んだプレイにも挑戦してます。

このように、彼女の性格を色濃く反映させた甘くてちょっぴり意地悪なエッチが繰り広げられてます。
甘酸っぱい作品
友達以上恋人未満な女の子と変わった方法でイチャイチャする作品です。

めぐは皮かむりですぐ射精してしまう主人公のおちんちんを鍛えようと
前半は耳舐め手コキをメインに据えてパートごとに異なる飴と鞭を与えます。
そして後半はフェラからの精飲、幼児プレイによるパイズリ、SEXの予行演習と
彼に対するご褒美を多めにして訓練を頑張ったことに報います。

優しくてからかい上手な女友達が剥き慣らし訓練をするノーマル~ややM向けのシチュ
甘さと意地悪さを混在させた独特な言葉責め
前半と後半で方針を大きく変えながらゆっくり責める目的意識の強いエッチ。
「訓練」から連想されるきつさを極力取り除いたマイルドな作品に仕上がってます。

「さっさと出しちゃえ でもなー そんな人とは 彼氏になりたくないかもなー」
中でも2番目は意地悪なセリフすら彼にとってはプラスに働いてて素晴らしいです。
例えば上のセリフは02パートに出てくるのですが
終盤で射精に負けそうな彼を奮い立たせる意味を持ってます。
彼が彼女と付き合いたがってるのは明らかなので、それを利用して我慢させようとしたのでしょう。
彼女のS心を満たすためではなく、彼のためにそう振る舞ってるのがわかって本当に優しいです。

エッチについては時間が十分に取られてるので激しく責めるのは射精直前だけに留め
それ以外は通常よりもスローペースにしたうえでエロさの不足を言葉責めや耳舐めで補います。
連続射精するのは01パートのみになっており、実際に抜くことを意識したリードをしてくれます。
前半はテーマに沿ったプレイ、後半は個性を重視したプレイと内容も幅広いです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:09:06

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月8日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

あなたのクラスのママ係さん。【バイノーラル】

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて母性もあるクラスメイトが
男子生徒のママになって色んなエッチをしながら甘やかします。

甘えるのをためらう彼をぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけたり
授乳手コキや2種類のSEXで幸せな射精に導くなど
男性が癒しと安らぎを感じる要素を数多く盛り込んだ温かいエッチが楽しめます。
優しくて初々しいママ
クラスのママ係と5種類のエッチをするお話。

「んー? なぁに? 私に、何か用事?」
ママ係は甘く穏やかな声の女の子。
自分に甘えに来た主人公が躊躇してるようなので優しい言葉をかけると
ぎゅっと抱きしめながら何があったか尋ねます。

本作品は期間限定で男子たちの甘えたい欲求を満たす係になった彼女が
同じクラスにいる彼を110分程度に渡ってエッチに甘やかします。
この制度は学校側が定めたもので、期間は不明ですが女子が交代で務めてるそうです。
そのためどのプレイも学校内で行います。

「キミは、いつも、すごく頑張り屋さんだよねー♪ だから……今だけは、なーんにも考えないで、甘えていいからねー♪」
そして彼女はママらしく最初から甘い声と態度で親身にお世話します。
彼が来たらすぐさま抱きしめて温もりを与え
何かリクエストされたら嫌な顔ひとつせずむしろ嬉しそうに取り組みます。
褒めたり励ますセリフも多いのでエッチ抜きでも相当な癒しのパワーを持ってます。

学校の規則でやってることなのですが事務的感は一切ありません。
彼が甘やかされるのと同じくらい彼女も甘やかすことを楽しみながら進めます。
それが聴き手に伝わるように作中では彼女の心情描写にも力を入れてます。

「でも……どういう風にすればいいのかな? ママ、全然分からないんだ。よかったら、教えてくれる?」
物語が進むほど彼女が成長し、彼との関係が変化するのもポイント。
ママ係をするのは今回が初めてのようで、彼女はエッチどころかキスすら経験してません。
だから序盤はおちんちんの責め方や男性の喜ばせ方を彼に尋ねながら進めます。
そしてある程度慣れたらより大胆なプレイに移って深い快感を与えます。

タイトルから幼児プレイが充実してる作品と思う人がいるかもしれません。
ですが作中でガチな幼児プレイをするのは1パートのみで、それ以外は普通に甘やかす感じにお世話します。
幼児プレイを盛り込んだ純愛作品みたいな内容ですから、別に幼児プレイ好きじゃなくても普通に楽しめます。
昨年の11月に出た名作「チ○ポ係」に似た雰囲気を感じました。
身も心も温まるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、授乳、キス、手マン、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、ゴムの装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ、キミのそこ……慰めてあげるね♪」
ハグと優しい言葉で主人公の不安を取り除くと
ママ係は既に勃起してるおちんちんを取り出し手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間はママ係の日常風景。
「1.『ママが手で気持ちよくしてあげる』」は耳舐め手コキ
「2.『おっぱい、ちゅぱちゅぱしたいの?』」は授乳手コキで1回ずつの射精に導きます。

「お……おちんぽ。うぅ、恥ずかしいなぁ……」
「おちんぽ、ずーっとビクビクしてるね……♪ 可愛い……♪」

そして彼女は早速ママと女の子両方の顔を見せてくれます。
彼におちんちんを「おちんぽ」と呼ぶように頼まれた時は恥ずかしそうだったのが
手コキにある程度慣れると自分からガンガン言って射精を応援します。

インゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんは名前の通り淫語の扱いにこだわってるサークルさんです。
だからこの先のパートでも意識して多めに盛り込み興奮しやすくしています。
同じ言葉を連呼するのではなく、セリフに違和感なく忍び込ませるスタイルを取ってました。

「ママ、たっくさんあまあまに、おちんぽちこちこしまちゅからねー♪」
プレイについては授乳手コキのほうが個性は強いです。
でちゅまちゅ言葉や「ぴゅっぴゅがじょーず♪」など赤ちゃん向けの口調に変わり
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援する安定したサービスが楽しめます。
時間は13分と短めですが内容は結構濃いです。

ぴゅっぴゅは5パート中4パートに登場しますからこれも大きな特徴と言えるでしょう。
体を気持ちよくするだけではなく、心もしっかりケアして甘さをさらに強化します。

2人の関係が大きく変わるのは次の「3.『ベロチュー、しよっか』」(約17分)。
さらに後日、空いてる教室がないので主人公を女子トイレに招待したママ係が
密着しながらのベロチュー手コキでとろける快感を与えます。

「ふわあ……。これが、ほんとのキスなんだ……。全然、違うよ……♪ 体、熱くなってくる……♪ すごい、あまあまな感じ……♪」
彼に「キスしたい」と言われた直後は少し戸惑ってた彼女も
実際にやってみるとその魅力にすっかりハマり、だんだん自分から求めるようになります。
このパート以降はキスの頻度が大幅に上がるところに彼女の心情がよく表れてます。
ゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らすのも作品の雰囲気に合ってて良いです。

彼をお世話するだけで満足してたのが「自分も気持ちよくなりたい」に変化したわけです。
彼女が一方的に責めてた最初の2パートとは違い
ここからは2人が一緒に気持ちよくなることを目指してエッチするようになります。

それをわかりやすく表現してるのが終盤の2パート。
「4.『ママの……おまんこがいいの?』」はゴムありの騎乗位(約20分)
「5.『ママと、恋人になっちゃおっか♪』」はゴムなしの正常位とスタイルを変えて楽しみます(約16分)。

「お、おまんこに……おちんぽ、入れるのって……こ、こんなに、すごいんだ……っ♪」
彼がSEXを求めてくるだろうと思いゴムを用意する気配りを見せる一方で
初めて味わうおちんちんの感覚に驚く女の子なところも見せてくれます。
挿入した途端に吐息が熱っぽくなったりと、セリフ以外の部分でも繋がってる雰囲気を出す工夫がされてます。

淫語、吐息、喘ぎ声、ピストン音、そしてベロチューのちゅぱ音。
複数のエロ要素がぎっしり詰まってて実用性も高いです。
ここまでお互いの距離をじっくり縮めてきた状況も相まって気持ちよく射精できました。

それに輪をかけて素晴らしいのがゴムなしSEX。
これまでずっとリードしてきた彼女が初めて受けにまわり彼のピストンを味わいます。

「たくさんパンパンして……おまんこ、おちんぽの形になっちゃったんだね……♪ おまんこのお肉、キミとぴったりだから……♪ おちんぽ、きゅぅう~~って抱きしめられるよ……♪」
自分から責められるほど成長した彼の姿を素直に喜び
吐息や喘ぎ声を漏らしながらすっかり彼のモノになったことを伝えて征服欲をくすぐります。
パートの中盤には告白、終盤には中出しと重要なイベントが出てきますし
物語の最後を飾るに相応しいエロさと幸福感が最も高いプレイに仕上がってます。

この要所で彼が逞しさを見せてくれるのがすごく良かったです。
最初は甘えるしかできなかったのに、エッチを通じて彼女とずっといたい感情が芽生えたのでしょう。
一般的な幼児プレイ作品は後になるほど男性がダメになることが多いので
それとほぼ真逆の路線を歩んでるのは本作品ならではと言えます。

このように、母性の強い女の子とをひたすらイチャイチャするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さ満点な作品
幸せな気分に浸りながら抜けるノーマル向け作品です。

ママ係は嫌なことがあって凹んでる主人公を元気づけようと
同い年とは思えないほどの優しさと包容力を見せて心をがっちり掴みます。
そしてエッチは手コキとSEXをメインに据え、パートによってやり方や他のプレイを切り替えます。

優しくて甘やかし上手な女の子がクラスメイトの男子をお世話する癒し系のシチュ
声、言葉、プレイのすべてが甘く温かいエッチ
物語が進むほど2人の関係や心情が変化する展開。
エッチだけでなくキャラにも光を当てて充実した作品に仕上げてます。

中でもエッチは幼児プレイでぐいぐい押してくるのかと思いきや
それ以外のプレイを主体にしてクラスメイトから恋人に変わる流れを作っていて面白かったです。
彼女は男性を甘やかすのが好きですけどエッチが上手いわけではありません。
だからごく普通の女の子がするプレイを多く盛り込み、その中にガチの幼児プレイもひとつだけ入れてます。

隅から隅まで甘くて本当にいい気分に浸ることができました。
サークルさんは過去に全肯定作品をいくつか制作されてますし
そのへんのノウハウを本作品にも投入してあって完成度が高いです。
全体の流れ、キャラ作り、エッチの構成と繋がり、そしてひとつひとつのセリフ。
これらすべてが高水準でまとまってるからこういう感覚を味わえたのでしょう。

抜きに関しても淫語がやや下品だったり全パートで複数責めをしていて使い勝手が良いです。
終盤の2パートは同じSEXでも内容を変えてドラマチックに演出してます。
音声作品の主人公は存在感が薄くなることが多いだけに
山場で彼の魅力を引き立てる工夫は場の盛り上げや没入感を高めるのに役立ってます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
最初から最後までずっと幼児プレイをする作品ではないことだけご注意ください。
おまけは「ママが淫語をいっぱい言ってあげる」です。

CV:思ちぽさん
総時間 1:57:14(本編…1:48:06 おまけ…9:08)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月4日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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