同人音声の部屋

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タグ:幼児プレイ

   ● 【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】
   ● 双子サキュバスお姉さま Vs.童貞勇者くん♪
   ● 意地悪な後輩ちゃんの甘責め溺愛搾精共依存暮らし with赤ちゃん言葉
   ● 派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~
   ● あまあま・らぶらぶ・ばぶばぶ催眠~3人の女神ママに囲まれて~
   ● もしも美人シスターがあなたの恋人だったら
   ● ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~
   ● チ○ポ係
   ● 悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● 生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話


【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つサービス精神旺盛な2人のメイドが
お客をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。

バブバブコースではママになりきって赤ちゃん言葉をガンガン言ってたのが
イジイジコースに入ると彼を小馬鹿にする、といったように
コースによってまったく異なる言葉責めをするのが特徴です。
メイドたちの出張サービス
ゆうかとあけみが2種類のエッチをするお話。

「こんにちは ご主人様 私はゆうかです よろしくお願いします」
ゆうかは上品で穏やかな声のお姉さん。
「うふふ こんにちは ご主人様 私はあけみです よろしくお願いします」
あけみはややトーンの低いお淑やかな声のお姉さん。
主人公の家にやって来て自己紹介すると
早速おっぱいを左右から押し付けてやる気にさせます。

本作品は専属ではなく出張メイドをしてる2人が
25分程度の短い時間を使ってエッチに甘やかしたりちょっぴり意地悪します。
バブバブコースとイジイジコースが用意されており
前者はママと赤ちゃん、後者はご主人様と奴隷に近い立場で上手にもてなします。

あけみ「はーい ばぶばぶー ばぶばぶー ちゅぱちゅぱー ちゅぱちゅぱー」
あけみ「ちょっと女の子にシコシコされたくらいで すぐ感じちゃうなんて よわよわチンコですね」
言葉遣いが終始丁寧なのでM度は低めですけど
コースによってセリフの内容が大きく変わるため通しで聴くと随分違った印象を抱きます。
複数人プレイになってますが彼の体を同時責めすることはありません。
左右から交互にセリフを投げかけながら手コキして心身をバランスよく刺激します。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
本編とおまけを合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
勘違いしないで欲しいので補足しておくと、本編の時間はそれほど長くないのですが
おまけが色々と充実してましてかなりお得になってます。

サークル紹介の音声で宣伝用とおっしゃられてるだけあって
バブバブの森さんを今まで知らなかった、あるいは聴いたことがなかった人向けに制作されてます。
このところ新作のリリース頻度が高い関係で作品選びが難しくなってますし
こういう入り口になる作品があるのは聴き手にとってありがたいことだと思います。
落差の大きいエッチ
本編のエッチシーンは2パート18分間。
プレイは乳揉み、手コキ、授乳です。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「もじもじしないで はっきり言えるなんて とってもいい子でちゅ」
主人公にふたつあるコースのどちらをやるか選んでもらうと
ゆうかとあけみは早速彼のママになりきって甘い言葉を投げかけます。

エッチはいずれも彼女たちがリードします。
前半のバブバブコースはおよそ10分間。
服を脱がせてからおちんちんをゆっくりしごき、少し経つと授乳も加えてとことん甘やかします。

あけみ「ほんと すごーい 上手におっきできてまちゅね とーってもえらいでちゅよ」
おちんちんを勃起させただけで褒め称え
さらに「おぎゃー」と泣かせて赤ちゃん気分に浸らせるなど
幼児プレイにとって大事な雰囲気作りに力を入れながら進めます。

本作品のエッチは次のイジイジコースも含めて言葉責めが最大の魅力です。
時間が短いことを踏まえてやることはシンプルにし、そこへコースに合った言葉を多めに盛り込み違いを出してます。
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも印象的でした。

続くイジイジコースは8分間。
女性に優しくいじめられたい彼の願いを叶えようと普段よりもやや意地悪に振る舞います。

ゆうか「女の子にチンチン褒められて 嬉しくなってすぐにやけちゃうなんて なさけなーい ふふっ」
自分たちに見られてるだけで勃起するおちんちんを軽く笑ったり
パートの中盤にわざと手コキのペースを落としてもどかしい気分にさせるなど
きつさを感じない程度に見下して彼のM心をくすぐります。

プレイ自体は手コキだけですから属性はややMあたりがメインかなと。
バブバブコースより手コキ音を激しくしてあるのも良いです。

このように、男性を喜ばせることを強く意識した甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなメイド作品
年上の女性が持つ優しさや温かさをストレートに表現してる作品です。

ゆうかとあけみは自分たちを指名してくれた主人公を満足させようと
どちらのコースにするか尋ねてからそれに合ったエッチなサービスをします。
そしてどちらもメイドらしい丁寧な言葉遣いで甘やかしたり軽く見下します。

世話好きなメイドたちが男性へ同時にご奉仕するあまあまなシチュ
コースによって大きく変わる言葉責め、コスパの良さ。
気軽に、手軽に聴けることを目指した密度の高い作品に仕上がってます。

ゆうか「なさけなーい姿見られながら びゅるびゅるー びゅるびゅるー」
特に言葉責めはイジイジコースでもいい具合に手加減されてて聴きやすかったです。
ここで一気に厳しくすると統一感がなくなってしまいますから
あくまで甘やかしの一環として軽くいじめるあたりに留めてます。
通しで1回抜くくらいのエロさは十分持ってます。

本編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはサークル紹介、フリートーク、他作品のトラック1詰め合わせです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:26:47(本編…24:18 おまけ…1:02:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月25日の24時まで10%OFFの97円で販売されてます。

【GWセール!KU100×囁き耳舐め】双子サキュバスお姉さま Vs.童貞勇者くん♪【バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある野望を胸に抱く双子のサキュバスが
偶然出会った勇者と色んなエッチをしてそれを実現させます。

大ボリュームの両耳舐めと言葉責めを組み合わせた密度の高いエッチが行われており
どのパートもほぼずっと片方あるいは両方の耳を舐めながら
序盤から中盤は負ける快感をくすぐる、終盤は逆に甘やかすセリフを投げかけて彼の心を引き寄せます。
ショタ勇者を魔族の手先に
双子のサキュバスが勇者と5種類のエッチをするお話。

「あらあら 誰かと思えば 伝説の勇者様じゃない」
サキュバスはやや声質が違うどちらも色っぽい声のお姉さん。
トラップにかかった勇者を見つけて声をかけると
早速左右から同時に耳を舐めて骨抜きにします。

本作品は戦闘力は低いけど男を弄ぶのは得意な彼女たちが
ショタで童貞な彼を相手におよそ100分間のエッチをします。
出会った直後はまだ敵同士なので彼を見下したり貶すシーンがあるものの
ある程度仲良くなった後は一転してとことん甘やかす優しいところも見せてくれます。

「お耳いっぱいペロペロしながら チンチンシコってあげるね」
彼女たちの野望は勇者とSEXして最強の子を生むこと。
それに向けて序盤から左右に寄り添い密着しながら耳をとことん舐めます。
エッチシーンのほぼ全部で耳舐めすると言っていいほどボリュームが多く
バイノーラル録音特有のリアルな音にゾクゾクする人がきっといるでしょう。

ただし、舐め方に関してはパートごとに大きく変わるわけではありません。
両耳を同時に舐める、あるいは片方がしゃべりながらもう片方が舐めるといった具合に
とにかくちゅぱ音を切らさないことを心がけて進めます。

「このままお射精しちゃったら 敵のはずのサキュバスに 経験値と精液貢いじゃうことになるんだよ?」
そして単調さが出ないように本作品では言葉責めにも力を入れてます。
例えば彼女たちには男性の経験値を精液に変えて吐き出させるレベルドレインの能力がありまして
射精が近づくと敵である自分たちに経験値を貢ぐ背徳感を与え
事後は精液を美味しそうに舐めて負けたことを思い知らせます。

レビューでは読みやすさを優先してシンプルな表記にしてありますが
実際はセリフを左右に振り分け連携を取りながら話しかけます。

他にも挿し絵に描かれてる尻尾を使っておちんちんとアナルを同時に責める
チャームの魔法をかけて勇者を惚れさせるなど
人間の女性にはできないことをいくつもやってM心と甘えたい欲求をくすぐります。

耳舐めメインの作品は無言になってちゅぱ音をひたすら鳴らすことが多いのですが
本作品は耳舐めと言葉責めのバランスを同じくらいにしてサキュバスに堕とされる快感を与えます。
そして言葉責めが豊富だからこそ、彼女たちの心情に合わせてその内容が大きく変化します。
囁き声やそれに近い声量で話し続けるおかげで、責めっぷりがハードでも雰囲気は結構穏やかです。

エッチの最中ほぼずっと行う耳舐めとM向けの言葉責め。
年上の女性たちに弄ばれ屈服する気持ちよさを追求した密度の高い作品です。
宿敵から愛する妻に
エッチシーンは5パート99分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、レベルドレイン(精飲)、尻尾オナホコキ、アナル責め、放尿(受け)、SEX(騎乗位)、授乳です。
手コキ、アナル責め、放尿、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お姉さんたちの唾液には 超強力な媚薬成分がたーっぷり含まれてるんだよ」
媚薬成分を含んだ唾液を勇者の耳に塗って感度を上げたサキュバスたちは
そのままおちんちんにも手を伸ばして性を知らない彼にその素晴らしさを教えます。

エッチは経験豊富な彼女たちが童貞の彼を責め続けます。
最初の2パート49分間は敵である彼を屈服させることを意識したプレイ。
両耳舐め+手コキ、両耳舐め+尻尾オナホコキ+アナル責めと内容を大きく変えて
合計5回の射精へ追い込みます。

「金玉袋を 涎まみれのお手手で 揉み揉みしてあげる 精子作るたまたまに いっぱいお姉さんたちの涎染み込ませて ザー汁いっぱい作ろうね」
「人類の期待裏切って サキュバスに精液貢いじゃいますって お姉さんたちに負けちゃったことを認めながら イクイク」

そして耳だけでなくおちんちんや金玉にも唾液を垂らして気持ちよくしつつ
自分よりも遥かに弱いサキュバスに負け、応援してくれる人々を裏切る背徳感を与える言葉責めを繰り出します。
1回目の射精を終えた直後に精液を飲んでレベルドレインするなど
サキュバスから連想される淫乱さと狡猾さをストレートに表現してスリルを与えます。

「ほらほら何度も何度も言えよ変態 僕は肉便器です 僕は肉便器ですって」
プレイのハードさで言えば「(2)ダブル囁き耳舐め尻尾オナホコキ&アナルレイプ」が最も優れてます。
射精シーンが4回とかなり多いのに加えて、尻尾の先を開きオナホのように使って精液を搾り取る
片方がそれをやりながらもう片方がアナルに挿入し、強力な媚薬効果を持つ液体を中出しすると内容がぶっ飛んでます。
パート終盤には彼を肉便器扱いしてその通りの行動を取るなど、全力で堕としにかかってるのがよくわかります。

耳舐めについては最初のパートは数分舐め続けて言葉責めを挟む
次は舐める役としゃべる役を分担し入れ替えながら責める、とスタイルを変えて進めます。
左右同時に舐めても聴きやすいよう全体のペースを緩めに設定し
さらに舌を丁寧に動かしてリアリティを上げてます。
耳舐め作品をよく聴いてる人には物足りないかもしれませんけど、そうでないなら満足できる品質を持ってると言えます。

続く2パート39分間は一転して甘さを感じるプレイ。
「(3)ダブル囁き耳舐め子作りセックス」はレベルドレインですっかり弱くなった勇者と子作りSEXを行い
「(4)ダブル囁き耳舐め授乳赤ちゃんプレイ」は彼を赤ちゃんに見立ててとことん甘やかします。

「ありがとね たっぷり精液注いでくれて」
彼女たちの目的は彼の子供を生むことですから本心から見下してるわけではありません。
その証拠にSEXが始まったあたりからきつめの言葉責めが一気に減ります。
彼のことをパパと呼び「好き」と連呼するあたりにも甘さを感じました。
精液をもらっておしまいではなく本当の家族になろうとする愛のあるエッチです。

「お母さんマンコにただいまできて うれしいうれしいでちゅね」
それに対して「(4)ダブル囁き耳舐め授乳赤ちゃんプレイ」は幼児プレイ要素を盛り込んでます。
赤ちゃんに話しかけるような言葉遣いになって頭を撫でたりぎゅっと抱きしめ
さらには自分の母乳まで飲ませて心もとろかす本作品で最も甘いプレイです。
人類を裏切り魔族の仲間になるブラックなシチュを正反対のタッチで描いて聴きやすくしてます。

このように、耳舐めと言葉責めのバランスに気をつけながら後になるほど甘くする変わったエッチが繰り広げられてます。
M向けおねショタ作品
ノーマル向けの作品でよく使われる要素をM向けに取り入れた意欲作です。

双子のサキュバスは人類だけでなく魔族すら従えられる強い子を産もうと
若くして絶大な力を持つ勇者にエッチを教え、その見返りに精液をいただいてレベルアップします。
そしてある程度手懐けた後は本題の子作りSEXをしながら甘やかして本当の夫婦になります。

エッチが上手な2人のサキュバスが童貞の勇者を弄ぶシチュ
ほぼ全編で耳舐めしながら色んな言葉責めを繰り出すバランス重視のエッチ
前半は厳しく、後半は優しく接する落差の大きい展開。
おねショタや耳舐めと悪堕ちを組み合わせて独自の作品を生み出してます。

「情けなく経験値射精しろ」
「いいよ いいよ 勇者君の赤ちゃんチンポ ママの子宮とんとんしちゃってるぅ」

特に言葉責めはSEXを始める前と後で内容が大幅に変わります。
彼がダメになるのは間違いありませんが、命を落としたり奴隷扱いされるわけではありません。
最終パートでは彼女たちの娘も加わって気持ちよくする割と円満な終わり方になってます。
Mとノーマルをかけ合わせてるのでメインターゲットはややMかなと。

エッチは耳舐め、言葉責め、おちんちんへの責めを同時に繰り出すためどのパートも濃いです。
耳舐めと言葉責めを重視してる関係でおちんちんへの責めは効果音を鳴らす程度に留まってます。
全部を頑張るとせっかくの個性が薄れてしまいますし、これくらいが丁度いいでしょう。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:51:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が15GBくらいあります。

2019年5月13日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

意地悪な後輩ちゃんの甘責め溺愛搾精共依存暮らし with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでそれなりに意地悪な後輩彼女が
Mで情けない先輩の性癖に合ったエッチをして自分の愛を伝えます。

2人の性癖をストレートに反映させた甘くアブノーマルなエッチが行われており
優しい声とのんびりした口調で赤ちゃん言葉を交えた言葉責めをしてM心をくすぐりつつ
要所では彼のお姉ちゃんになりきりとことん甘やかして幸せな射精へ導きます。
年下の彼女は意地悪上手
後輩と5種類のエッチを楽しむお話。

「今日はビュッフェ ありがとうございました」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
デートで食事した帰りに主人公の部屋へ行ってもいいか尋ねると
彼が乗り気じゃないのを見てキスで誘惑します。

本作品は彼を溺愛してるけどつい意地悪してしまうSな彼女が
彼の家で100分近くに渡る変わったエッチをしながらイチャイチャします。
物語の開始時から2人が付き合っており、途中で同棲を始めるほど仲が良いため
堅苦しい部分はすべて取っ払いお互いの気持ちをストレートにぶつけ合います。
過去作の続編にあたるそうですが、そちらを聴いてない私でも普通に楽しめました。

「キスだーい好きな割に ちっとも上達ちまちぇんねー 童貞くん」
最大の魅力は言葉責め。
童貞でMな彼が気持ちいい射精を迎えられるように
おちんちんや耳を責めながら小馬鹿にしたり見下すセリフを小まめに投げかけて興奮させます。

上のセリフのように赤ちゃん言葉を交えたものも登場するのが特徴です。
中にはきつめの表現もありますが、穏やかな声とのんびりした口調で上手に和らげてます。

愛を込めていじめる感じですから属性はややMあたりが丁度いいでしょう。
終盤の2パートはかなり甘く接してくれますし、愛情表現の一環と呼ぶのが妥当なサービスです。

体への責めについては彼が童貞なことを踏まえて
序盤から中盤にかけては足コキ、手コキ、パイズリなどおまんこを使わないプレイを繰り出します。
言葉責めとは打って変わってどのパートも責めるペースや強さが弱めに設定されており
早漏な彼に対する思いやりの気持ちが込められてます。

言葉責めが充実してるから敢えて抑えたのかもしれませんね。
気持ちを十分に高めてから射精させてくれるおかげで爽快感も味わえます。
また一部では彼女が彼のお姉ちゃんになってお世話する変わったプレイも登場します。

意地悪だけど根は優しい年下彼女が充実した言葉責めをしながらおちんちんをゆっくり目に責める。
優しさと厳しさを丁度いいバランスで配合した独特なイチャラブ系作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイはハグ、足コキ、ニーソコキ、耳舐め、ぱふぱふ、授乳手コキ、パイズリ、キス、SEX(正常位?)です。
足コキ、ニーソコキ、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「2人きりになれましたし 一発 抜いちゃいます?」
主人公の家に到着し意外と片付いてるのに驚いた後輩は
彼の気持ちを察して自分からエッチしようと言います。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「2.背面足コキ編」は2人の性格がわかりやすく表現されてるパート(約24分)。
本当はやる気まんまんなんだけど嫌がる素振りを見せる奥手な彼を軽く誘惑し
了承させた後はニーソを穿いたままの足コキ→ニーソコキで2連続射精に導きます。

「かっこわるーい 頭の中やらしいことばーっかり ほんとどうしようもない 年中発情期のお猿さんなんだから ス・ケ・ベ」
「女の子の大事なところに入れるものを 足で踏みにじられてるんです これって言ってしまえば SEXの拒否じゃないですか?」

彼女は恋人ですから彼が喜ぶツボをしっかり心得てます。
それを踏まえて後ろから抱きつく格好でややM向けの言葉責めをガンガン繰り出します。
ソフトな刺激を与えながらエッチのおねだりを求めたり、足コキされてる状況を通じて屈辱感を味わわせるなど
Mな彼とSな彼女の性癖がガッチリ噛み合ったプレイをしていてゾクゾクします。

「確かに先輩は 童貞マゾで スケベで どうしようもない変態ですけど でも そんな先輩が すーき 好き好き すーき」
鞭と同じくらいの飴も与えてくれるのが良いですね。
このパートだと1回射精した後、ニーソコキの最中にやりすぎたと思った彼女が
一転して恋人らしい愛の言葉を投げかけて心を温めます。
見下し続けるだけではご主人様と奴隷っぽくなってしまいますから
いじめた分はきちんと甘やかして両者のバランスを取ってます。

ちなみに本作品のエッチは最終パートを除いたすべてで
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

タイミングを合わせやすいのに加えて、最も情けない瞬間を女性に実況される快感も味わえる有効なアプローチです。

続く2パート34分間は彼女の意地悪さが光るシーン。
「3.添い寝授乳手コキ編」は添い寝しながらの授乳手コキ
「4.色仕掛けパイズリ編」はバッグを買ってもらうお礼のパイズリと異なるシチュを用意し
いずれも彼女が巧みな言葉責めと快感を与えて彼を上手に屈服させます。

「はーい お姉ちゃんでちゅよー 先輩の大好きな 年下のお姉ちゃんでちゅよー」
前者では甘えん坊な彼のために一時的なお姉ちゃんを務め
赤ちゃん言葉を多めに入れながらおちんちんを優しく責め続けます。
授乳も並行してやりますが実況は少なめで喘いだりもしないのでメインは言葉責めと手コキです。
彼に恥ずかしいことを言わせて軽く笑うシーンがあるものの
基本的には穏やかで彼女も楽しんでるように映りました。

「ほーんと 男の子って間抜けですよねー 何時間も汗水たらして稼いだ大事なお金を ほんの一時の快楽に費やしちゃうんですから」
それに対して後者はバッグの見返りにパイズリする設定があるため
快楽と引き換えにお金を失う貢ぎマゾや負ける快感といったよりM向けの言葉責めをしてくれます。
中盤で敢えてキャンセルする機会を与え、彼にどうするか選ばせるのが印象的でした。
自分の意思で快楽に負けたほうが興奮できますからね。
その一方で彼を独占しようとする可愛い部分も見せてくれます。

終盤の2パート38分間は甘さを前面に押し出したシーン。
「5.耳舐めローション手コキ編」はあるものを賭けて彼女と射精我慢ゲームをし
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はいよいよ彼の童貞を奪ってより深い関係になります。

「安心するんですか? 私もです こうやってくっつくの あったかくて 好き」
「甘えたがりなさみしんぼくんは 愛しい女の子にぎゅっとされてるほうが気持ちいいかぁ じゃあしょうがないですね」

特にSEXは最後まで引っ張った末に行う山場のプレイということで
彼女のSっ気が大幅に弱まり、対等な恋人同士に近い態度で彼をサポートします。
パートの序盤から終盤までちゅぱちゅぱ啄む感じのキスを小まめに挟み
挿入後は彼がすぐ射精しないようしばらく動かさずにおいて馴染ませ
それからピストンは彼に任せてその様子を穏やかに見守ります。

最初のパートが結構意地悪だったからこそ、ここの甘さがすごく引き立ってました。
言葉と行為の両方から「彼に幸せな初体験をプレゼントしよう」という思いが伝わってきます。
喘ぎ声はほとんど漏らさず細かな息遣いで興奮具合を表現する雰囲気重視のプレイです。
序盤から中盤は意地悪に、終盤は優しく接することで全体の流れにも飴と鞭を振り分けてます。

このように、変わった性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた温かいエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
心身をバランスよく責めてくれる総合力の高い作品です。

後輩はMで早漏で童貞な主人公と幸せな時間を過ごそうと
ある時はSらしく意地悪に、またある時は恋人らしく穏やかに接しながら様々な言葉責めを繰り出します。
そして甘さと厳しさを同じくらいの分量にすることで、これが愛情に基づいた行為であることをアピールします。

意地悪だけど面倒見の良い後輩が情けない彼氏をアブノーマルにもてなすややM向けのシチュ
甘い声と口調で辛辣な描写も含めた言葉責めをガンガンする積極的なアプローチ
物語が進むほど彼女の甘さが強くなるバランスの取れた作り。
お互いがお互いを強く求め合ってる様子を独特な切り口でエロく描いてます。

「おこちゃまでちゅね 童貞卒業しても おこちゃまおちんちん まったく 手のかかる男の子だなー」
中でも言葉責めは質量共に充実していてすごく良かったです。
彼を見下したり小馬鹿にしつつしっかり相手する姿に
ダメな弟を見守るお姉ちゃんのような優しさを感じました。
途中でバッグを買ってもらったりしてますけど、全体を見れば十分以上のご褒美を与えてると思います。

エッチは言葉責めとおちんちんへの責めを同じくらいにして興奮しやすくしています。
セリフに合わせて効果音のリズムを変える凝った演出もされてますし
どのパートも個性、実用性の両方が高い水準を持ってます。
山場のSEXを敢えてまったりやって印象づけるのも面白いなと。

私ははちみつトラップさんの作品を今回初めて聴いたのですが
「もっと早くに聴いておけばよかったなぁ」と正直思いました。
ややMあたりの人にクリティカルヒットする要素が数多く込められてます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは4つの音声です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:11:59(本編…1:53:27 おまけ…18:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年の4月17日まで20%OFFの1036円で販売されてます。

派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~

サークル「アトリエマゾ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いJKメイドが
豪邸に1人で住んでる男性のママになり快楽で骨抜きにします。

穏やかな雰囲気でハードな幼児プレイをするのが特徴で
序盤から赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフを投げかけながら
全身をおっぱいで包み込んだり連続射精させて彼女に勝てないことを思い知らせます。
ご主人様を襲う気持ちいい罠
JKメイドのアリサと幼児プレイを楽しむお話。

「はぁいボクちゃん こんにちは」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に今日からメイドとして働くことになった旨を告げると
警戒してる彼に自分の目を見るよう言います。

本作品はメイド学校の研修で彼の家に派遣された彼女が
およそ1時間に渡って3種類の特殊なエッチをします。
手コキ、パイズリ、SEXとメインのプレイ自体は割とスタンダードなもので揃え
それぞれをタイトルの「甘やかしマゾ介護」に合ったやり方でじっくり行い彼を少しずつダメにします。

「ほーら ボクちゃんの泣き虫よわよわおちんちん 握っちゃいまちゅよー」
大きなおっぱいやお尻を見せつけて勃起させたり
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけて心をとろかすなど
1人ぼっちで女性経験がまだない彼の弱点を的確に突きます。
そして圧倒的な差を見せつけることで彼女には絶対勝てないと遠回しに思い知らせます。

羞恥や敗北感を与えることを意識した幼児プレイですね。
女性に甘える快感と負ける快感が同時に味わえるので
その手の嗜好を持ってる人ならドハマリする可能性を秘めてます。
終盤には彼女が悪女なところを見せたりと、正統派の甘やかしとは違うやり方で射精へ追い込んでくれます。

「ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷ とぷとぷとぷとぷ」
その良い例として挙げられるのが射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言うこと。
通常よりも多めに言って彼女に負けたことを心に強く刻みつけます。
といっても何か勝負をするわけではありませんから純粋な言葉責めと見るのが妥当でしょう。
M向けだけを制作されてるサークルさんなだけあってプレイやセリフが結構独特で面白いです。
言葉と快楽で骨抜きにするエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイはぱふぱふ、手コキ、乳首責め、おっぱい相撲、亀頭責め、おっぱいおむつ(パイズリ)、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、亀頭責め、おっぱいおむつ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なんですかこれ? 皮かむったまま エッチなお汁垂らしちゃってる ちっちゃーいおちんちん」
挨拶を終え主人公と早速風呂場へ移動したアリサは
服を脱がせてる最中におちんちんがすっかり勃起してるのに気づき
それを見られて恥ずかしがる彼の顔をおっぱいで包み込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「ママの手コキでおもらししまちゅ」は脱衣所での手コキ(約20分)。
サンプル画像2枚目のように彼の顔をおっぱいで包み込んだまま短小包茎おちんちんを責め立てます。

「つま先立ちになって 先っぽピクン 腰をクイって突き出して ピクンピクン 我慢汁ぴゅくぴゅく 弱いよわーいおちんぽくんの出来上がり」
そして彼女は自分の責めに一切抵抗できずにいる姿をそのまま実況したり
射精の直前でわざと手を離し素直な赤ちゃんになるよう呼びかけるなど
早速女性に弄ばれる快感や負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
最中の効果音もペースは緩いものの泡立っててなかなかエロいです。

彼女としてはとりあえず派遣メイドから正式なメイドに乗り換えたかったのでしょう。
研修の結果によってはそうなれると冒頭で話してました。
女の武器をストレートに使い無理矢理感が出ない方法で彼にそれを了承させます。
こんな風に彼女はどのパートも何かしらの目標を掲げ、それを達成するために彼とエッチします。

次の「ママのブラジャーになりまちゅ」は個性的なプレイが登場するパート(約20分)。
その後もお世話を続け、彼をおむつなしでは生活できない赤ちゃんにしたアリサが
前回以上に激しいエッチをして3回連続の射精へ導きます。

「さぁ どっちが強いかな おっぱいかな? ボクちゃんかな?」
「おっぱいおむつ とっても落ち着きまちゅねー」

序盤には彼女のおっぱいと彼の手で押し合う相撲っぽいお遊戯をしたり
中盤からはサンプル画像3枚目のように赤ちゃんを固定する紐を使ったパイズリをするなど
彼女の特徴である大きなおっぱいを活用してより離れられなくします。

「とろとろ とろとろ 頭の中もとろけて かき回されて 何もわかんなくなっちゃう」
これらと並行して催眠暗示っぽいセリフを言うのも印象的でした。
本作品は催眠音声サークルのホワイトピンクさんが協力してるので
こういうアプローチをかけてダメになる感覚をリアルに味わわせようとしたのかもしれません。
普段通りの穏やかな声から繰り出される赤ちゃん言葉も非常に甘く、私も脳がとろける感覚がしました。

最後の「ママのお●んこにぜんぶあげまちゅ」は総仕上げにあたるパート(約20分)。
さらに後日、久しぶりに会った主人公の望み通りSEXをプレゼントします。

「ボクちゃんみたいな赤ちゃんよわよわおちんちんで ママの百戦錬磨おまんこに 勝てるわけがないでちゅもん」
「ほーら 金玉ぎゅーって握って 無理矢理精子押し出しちゃう びゅるびゅるびゅる ぎゅーっ」

ここでも彼女は負ける快感を存分に味わわせます。
ピストンを始めた彼にまったく気持ちよくないと告げたうえでお手本をやってみせ
射精が近づいたら金玉に刺激を与えて一滴残らず吐き出させようとします。
そして射精から1分後にはもう2回戦に突入しおちんちんをさらに責め立てます。

逆レイプっぽいプレイですけど相変わらずセリフは甘めですし
なんだかんだで中出しも許してるようなので冷たさはそれほど感じません。
彼女なりのやり方で童貞の彼に大人のSEXを教えてあげます。

このように、母親っぽく振る舞いながらご主人様を屈服させる変わったエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
甘い雰囲気でM向けのプレイをする異色の作品です。

アリサは若くてお金持ちな主人公のママメイドになるため
終始穏やかな態度で接しつつ普通の男性が恥ずかしいと感じるエッチなサービスをします。
そして赤ちゃん言葉をガンガン言う代わりに体への責めは比較的ハードにしてMの欲望を満たします。

JKメイドが男性の母親になって大人の快楽を教えるシチュ
赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフなど甘さの強い言葉の数々
3パート中2パートで連続射精を行い文字通り搾り取るハードなエッチ。
正統派の幼児プレイとは違った部分を色々持たせて個性と実用性を上げてます。

「いいよ 気持ちよかったら アヘ顔になっちゃおうね おバカ丸出しのなちゃけない顔 ママによーく見せてくだちゃいね」
彼女は仕事柄男性の弱点をよく心得ており
今回も彼の満たされない部分を上手に埋めて親密度と依存度を高めていきます。
やってることだけを見れば割と悪女なのですが、どす黒い表情を見せることはほとんどありません。
ダメになってる彼をすんなり受け入れるなど母親らしいところもきちんと持ってます。

エッチはこの作品でしか聴けないプレイがいくつかあって新鮮でした。
幼児プレイでは定番の授乳手コキを敢えて入れないことで甘やかしとの差別化を図ってます。
言葉責めも充実していて負けるシチュが好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

甘えん坊なMには特におすすめします。
おまけはオナてつ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:20:21(本編…1:16:26 おまけ…3:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

あまあま・らぶらぶ・ばぶばぶ催眠~3人の女神ママに囲まれて~

サークル「ホワイトピンク」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな女神ママが
甘えん坊な男性を自分の赤ちゃんにしてから幸せなエッチをします。

リラックスを膨らませながら少しずつ赤ちゃんに近づける催眠
3人に増えた彼女が左右中央から密着しお遊戯形式で絶頂させるエッチなど
赤ちゃんになりきってママに甘える快感を追求した癒し要素満載の物語が楽しめます。

音声を聴く際におむつを用意するとより楽しめるそうです(無しでも可)。
赤ちゃんになって女神に甘えよう
女神ママの赤ちゃんになってエッチに甘やかされるお話。

「はぁーい いらっしゃーい 君の来訪を待ってたよ」
女神ママは上品でおおらかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項、コンセプト、環境を説明すると
頑張り屋な主人公をとことん甘やかせる場所へ案内します。

本作品は人生の最初期に味わう赤ちゃん気分に再び浸ってもらうことを目的に
彼女が2時間以上に渡ってそれに沿った催眠とエッチなサービスをします。
18禁作品なのでもちろん性的に気持ちよくなるアプローチもかけてきますが
充足感や幸福感といった癒しの感覚を与えることにも大変力を入れてます。

「いいよ 今日は 君のこと 私がとびっきり気持ちよくして 身も心も全部満たしてあげるからね」
女神のイメージにぴったりな母性漂う声で終始語りかけ
セリフも彼を慈しんだり褒める言葉ばかりで聴いてるだけで自然と頬が緩みます。
そんな女性に密着され、おっぱいを吸いながら射精を迎えられたら当然気持ちよくなれるでしょう。
幼児プレイが大好きなサークルさんなので自分がされたら嬉しいことをストレートに表現してます。

催眠はおよそ53分間。
ベッドか布団に横になって目を瞑り、まずは彼女の声に合わせてゆっくり深呼吸します。

「緊張も だいぶほぐれてきて 心も 少しずつ落ち着いてきて なんだか心地良い」
本作品のテーマは幼児プレイですが、彼女はいきなり彼のママになるわけではありません。
催眠の技術を使って心身を空っぽの状態にし、普段の自分と違う感覚にさせてから徐々に関係を結びます。
深呼吸だけに5分近くもかけセリフの間をやや長く取ってのんびり語りかけるなど
聴き手が自然とリラックスできるようゆとりを持って進めます。

お次は幼児化の第一歩として彼女の言葉を素直に受け入れられる心を育てます。
ふかふかのベッドに寝てるイメージをしながら赤ちゃんになるメリットをいくつも話し
見栄や世間体といった大人によくある余計なものを一時的に取り除きます。

「私も嬉しい だって 私がこうして癒してあげて ここまで無防備にとろーんとなってくれる子って さすがに珍しいから 甘えん坊の素質十分って感じだね」
大人だって辛いことがあれば泣きますし誰かに甘えたくなることもあるでしょう
だから今の間だけはその気持ちを優先してリフレッシュしようと呼びかけます。
また自分の言葉を聞いてリラックスできてる彼を「甘える才能がある」と言って褒めます。
信頼関係を構築しながらママっぽさを出す本作品らしいアプローチです。

そうして準備を整えた後、催眠開始から27分後あたりにようやく幼児化の誘導が始まります。
とある言葉をキーワードに定め、それを何度も言いながら催眠状態が深まる暗示を入れ
意識の力が十分弱まったところでエッチの舞台となる天国のベッドルームへ案内します。

「ママに甘える赤ちゃんみたいに 全身がふにゃふにゃ 心もふにゃふにゃー」
彼のことを赤ちゃんに例えて幸福感や浮遊感を与え
さらに「大人の要素は いないいなーい」といった赤ちゃん言葉も言って感覚を徐々に膨らませます。
私が聴いた時もキーワードを言われるたびに意識のぼやけが強くなるのを感じました。
事前のリラックスや信頼構築がしっかりしてるので皆さんも似た感覚を味わうと思います。

癒しながら赤ちゃん気分を膨らませるテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心と体を赤ちゃんに戻し、女神ママと2人きりになれる場所へ行くことを目的に
深呼吸から入って彼女の声や言葉に良い印象を抱く暗示、キーワードを交えた深化と幼児化
そしてベッドルームに移動する様子を描きながらのさらなる深化と
後になるほど心地よさや幸福感が強まるよう丁寧にリードします。

時間に対してやることを少なめにしてあるおかげで取り組みやすく
女神ママを務める秋野かえでさんの声と演技も慈愛に満ちてて心がぽかぽかします。
キーとなる幼児化も開始のタイミングや進行度をかなりぼかしてあって
最後まで聴いたらいつの間にか赤ちゃんになってた気分がするように作られてます。
3人の女神とひたすらイチャイチャ
エッチシーンは54分間。
プレイはピンクの霧を吸い込む、質問ごっこ、体の愛撫、両耳舐め、キス、お漏らし我慢ゲーム(オナニー)、授乳です。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りです。
音声の最初にできるだけ裸に近い格好で視聴するよう言われます。

「ほら ぼくちゃんがおねむさんしてる間に 気持ちいい世界に到着しまちたよ」
催眠を使って主人公を幸せな世界に招待した女神ママは
そこにあるベッドで一緒に横になり、まずは部屋に漂ってるピンク色の霧を吸わせます。

エッチはママにあたる彼女が終始お世話します。
序盤の12分間はお遊戯を始める前の準備。
これまで1人だった彼女が特別な力を使って3人に分身し、左右中央に陣取って再度深呼吸させます。

左「ママの体も ごろんちょちてる ぼくの右側と左側に分身して 添い寝してあげてるんでちゅ」
既に親子の関係が成立してるので最初から赤ちゃん言葉で話しかけ
シーンによって3人が連携を取りながら暗示を入れたり体をいじります。
ここで改めて深呼吸するのはこのシチュに慣れさせるためではないかなと。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
彼女が投げかけた質問すべてに同じ回答をするゲームで親睦をさらに深め
そのご褒美に左右の耳と唇を同時に吸って最初の絶頂へ導きます。

右「ぼくちゃんえらいえらーい さすがママの赤ちゃんだね いいこいいこ」
そしてここからは彼女たちの甘やかしっぷりがさらに強化されます。
質問に一度答えただけなのに手放しで褒め称え
それらを通じておちんちんに性感を集めてドライオーガズムを迎えやすい環境を整えます。

わざわざ受け答え形式にしたのは自己暗示を入れさせたかったのではないでしょうか。
質問の直後に感度が上がる暗示も入れるなど、催眠音声のエッチとしてきちんと成り立ってます。
ちなみに両耳舐めの時間は14分ほどあり、キスが加わるのはその終盤の3分間です。
効果音が鳴らない作品だからこそ余計エロく感じるでしょうね。

残りの時間は打って変わってオナニー。
左右のママがしごくリズムを取りながら優しい言葉をかけ
中央は体をさらに近づけて大きなおっぱいを吸わせてあげます。

中央「ほーら 感じて? 乳首がピンと膨れ上がったママのおっぱいさんが ぼくのお顔にゆーっくり近づいてきて」
オナニー自体はオナサポのように細かな指示は出さず
セリフでイメージと感覚を膨らませながら10分くらい射精を我慢するソフトなものです。
甘やかしが売りの作品で意地悪すると雰囲気が壊れますからこれくらいが妥当でしょう。
精神的に満たされた状態で迎えられたからか、射精の瞬間は普段よりも気持ちよく感じました。

このように、ママとの触れ合いを楽しみながら気持ちよくなる幸せいっぱいのエッチが繰り広げられてます。
心が浄化される作品
仕事や生活でもらった嫌なものを洗い流してくれる作品です。

女神ママは自分に会いに来てくれた甘えん坊な主人公を本当の赤ちゃんにしようと
催眠を通じてその感覚と2人の絆を少しずつ育み、それから赤ちゃんらしいエッチで気持ちよくします。
そして声、セリフ、アプローチ、プレイなどあらゆる要素を甘いもので揃えて聴き手を包み込みます。

母性の強い女神が男性を徹底的に甘やかすシチュ
リラックスを重視しながら一歩ずつ幼児化を進める丁寧な催眠
体への責めを弱くする一方でコミュニケーションに力を入れた珍しいエッチ。
純粋な快感よりも赤ちゃんになりきって絶頂することを優先した癒やされるサービスを行います。

中央「ぼくのすべてが抜けていく 流れ出ていく 開放されていく」
聴いた限りだとサークルさんは心のケアを中心に据えてるのだと思います。
催眠はもちろん、エッチの終盤に至るまでは体への刺激をほとんど与えず
優しい言葉をかけたり気持ちよくなる暗示を入れて心の快感を押し上げます。
そして最後の最後にオナニーして体の中に溜まってる欲望を吐き出させます。

ソフト路線なのですごく気持ちよくなりたい人にはやや不向きかもしれません。
でも女性に甘えながら果てる幸せイキが好きな人にはかなり向いてます。
抜き系の作品ではないことを理解したうえで聴けばきっと満足できるでしょう。
クオリティはかなり高いです。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、ウェット1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:15:33

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

もしも美人シスターがあなたの恋人だったら

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、町はずれの小さな教会でシスターをしてる女性が
恋人にあたる男性と4種類のエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼を全肯定しながら愛の言葉を何度も投げかけたり
少しの間だけ母親代わりになって弱った心を修復するなど
彼女の包容力や2人の絆の強さを色濃く反映させたあまあまラブラブなエッチが楽しめます。
エッチシーンの割合を高くし、耳舐めを多めに行う実用性重視の作りも魅力です。
恋人は清楚なシスター
シスターと教会で色んなエッチをするお話。

「ふふ、お疲れ様です♪ 私だけだと、教会のお掃除は毎回大変なのですけれど、あなたが手伝って下さるようになってからは、うんと楽になりました♪」
シスターはお淑やかな声の女性。
教会の掃除を手伝ってくれた主人公にお礼を言うと
体を一気に近づけ耳元から甘い言葉を囁きます。

本作品は何らかの事情で出会い現在は恋人の関係にある男女が
80分以上に渡る甘いエッチをして親睦をさらに深めます。
相手がシスターということでアブノーマルなプレイはほとんどやらず
多くのシーンで密着しながらゆっくり責めて幸せな射精に導きます。

付属の台本に書かれてるのですが10cm以内で語りかけることが非常に多いです。
彼女がしゃべるたびに微かな風圧も感じられ、すぐ近くにいる気分が味わいやすくなってます。
囁き声ではなく声量を抑えて話す感じに演技されてます。

「お股のたまたまで作った子種、ぐるぐる苦しくて、おちんちんからどぴゅーどぴゅーと吐き出したいのですよね?」
彼女は好きな人にはとことん尽くす性格の女性。
教会を頻繁に訪れ自分の仕事を手伝ってくれる彼のことを心から愛しており
普段通りの清楚な声と態度でそれなりに大胆なサービスをします。
上のようなやや下品な淫語を言ってやる気にさせ、勃起後は耳とおちんちんを同時に責めるなど
彼がどうすれば喜ぶかを自分なりに考えながら積極的にご奉仕します。

シスター相手にエッチする場合、聖職者を汚す快感をくすぐる作品もありますが
本作品の場合は最初から相思相愛の関係なので背徳要素はまったくありません。
その代わりエッチのセリフや責めっぷりに普段とのギャップをつけて興奮させる工夫がされてます。
本編のおよそ81%をエッチに割くなど、18禁音声としての実用性にも結構こだわってます。

それに貢献してる要素のひとつが耳舐め。
2番目以降の全パートで登場し、片方の耳を色んな手段で舐めて射精を後押しします。
私のほうで確認したところ、本編は全パート合計すると30分ほどの長さになります。
さらにおまけで耳舐めのみのパートが30分ほどありますので、それも含めたら1時間近くまで伸びます。
製品版には右耳と左耳の2パターンが入ってましていずれか片方を選んで聴きます。

清楚なシスターが愛する人にとことん尽くすシチュと耳舐め重視の抜きやすい作り。
キャラとエッチの両方に個性を持たせた甘くエロい作品です。
包容力のある温かいエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは胸/お尻の愛撫、手コキ、玉揉み、耳舐め、キス、赤ちゃん言葉、SEX(正常位、バック)、お掃除フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは、いつも頑張っているあなたへのお礼に…今あなたがしてほしいこと、全部してあげます」
ベッドを椅子代わりにして主人公と掃除後の雑談を楽しんでたシスターは
言葉だけではお礼が足りないと判断し、自ら豊満な体を密着させて彼をやる気にさせます。

エッチは序盤から中盤にかけては彼女が、終盤は彼が主導権を握ります。
最初の2パート39分間は2人の日常風景。
01は手コキ、02は耳舐め手コキとプレイを若干変えて1回ずつの射精に導きます。

「おちんちん、固くて熱くてたくましいです とっても素敵なおちんちん あなたの男性としての魅力がいっぱい詰まった、大切な大切なおちんちん」
彼女は彼の優しさだけでなくおちんちんの逞しさにも惚れ込んでおり
最初からそれを褒め称えるセリフをガンガン投げかけて充足感を与えます。
普段通りの穏やかな声で繰り出す淫語の数々に多くの人がグッと来るものを感じるでしょう。
清楚なシスターがエッチなおねだりを積極的にするシチュも良いです。

プレイのほうは両方とも手コキがベースということで効果音を取り入れ
シーンによってペースや強さを変えることで追い込んでる様子を表現します。
粘性は低めですが上下に一生懸命しごいてるのがリアルに表現されてて生々しく感じました。
効果音がしっかりしてれば状況説明する必要もなくなり愛の言葉をより多く込めることができます。

「愛しています どうぞ、声を上げて、足もぴんと伸ばしてよろしいですから そのままの、いつものあなたが一番かっこよく魅力的ですよ」
純粋なエロさはやはり02パートのほうが上だと思います。
エッチ開始直後から耳舐めが始まり、そこに会話を挟んで心身をバランスよく盛り上げます。
両方を無理なく聴けるようある程度舐めてからしゃべるのを繰り返す流れにしてました。
プレイ中は文字通り彼を全肯定するので聴けば聴くほどいい気分に浸ることができます。
好きな人のすべてを愛する姿勢はすごくシスターらしいなと。

ちょっぴり変わったプレイが楽しめるのは03パート(約18分)。
後日、夕方頃に教会を再び訪れた主人公が普段よりも明らかに落ち込んでるのを見て
シスターが一時的に彼のママになりとことん甘やかしながら気持ちよくします。

「よろしいんでちゅよ、おっきなおちんちんで、女性を支配したいでちゅーって思っても いつでもどこでも、おちんちん気持ちよくちてもらいたいでちゅーって思っても」
このシチュでは定番の赤ちゃん言葉に序盤から切り替わり
彼がおちんちんを勃起させたり自分に中出ししたいと思ってもしっかり受け入れてあげます。
完全な赤ちゃん扱いではなく甘やかしの手段として赤ちゃん言葉を使ってる感じです。
プレイは引き続き手コキをメインに据え、そこに乳揉みとキスを加えて恋人らしさを出してます。

逆に彼が男らしさを見せつけるのは最後の04パート(約25分)。
さらに後日、精神的に立ち直り元気よく教会にやって来た彼が
彼女とより深い関係になろうとSEXを持ちかけます。

「私、今、恥ずかしい顔をしていないでしょうか…? はしたない、顔、していませんか…? だって、こんなに気持ちいいなんて、思っていませんでした、から」
彼女もこれ以前のシーンから彼とひとつになるのを望んでましたから
おちんちんが挿入され激しいピストンを受けてる間はとても嬉しそうな表情を見せます。
普段が落ち着いてるからこそ、熱っぽい吐息を漏らしながら乱れる様子が余計エロく感じました。
ピストンもパンパンと肉のぶつかり合う音がリズミカルに鳴ってて力強いです。

私はいっそ若干アヘるくらい乱れたほうがギャップが引き立つとも思うのですが
サークルさんが彼女の清楚なイメージを守ることを優先したのか控えめな描写に留まってます。
それをカバーするためにこのパートだけ2回戦にしてあるので抜くのは問題ないと思います。

このように、2人の親密さを出しつつエロ要素を多めに盛り込んだエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
体だけでなく心のケアもしてくれる充実した作品です。

シスターは愛する主人公と幸せな日々を送ろうとイメージ通りの清楚な態度で彼に接し
エッチに入るとそれよりもやや下品に振る舞って男心をくすぐります。
そして耳が弱い彼の嗜好に合わせた甘やかし系のプレイで幸福感も与えます。

気品のあるシスターとたっぷりイチャイチャする甘いシチュ
彼のすべてを受け入れながら状況に合ったご奉仕をする愛情いっぱいなエッチ
耳舐めを積極的に取り入れエッチな音を重ねて鳴らす抜きに配慮した演出。
作品の特徴であるシスターやエッチの濃さを前面に押し出して物語を組み立ててます。

「おセックス、とてもお上手でした 私も、とっても気持ちよかったです 癖になってしまいそうなぐらい…」
特に彼女は上品さを損なわないレベルでエロく振る舞っていて親しみを感じます。
神に仕える身ではありますが、目の前にいる大切な人を満足させることを第一に考えて行動します。
「好き」とかのストレートなセリフはほどほどにして態度や行為で気持ちを伝える女性です。
ネガティブな描写が一切なく最初から最後までいい気分で聴くことができました。

エッチは各パート20分程度の時間を取り1回の射精に向けてじっくり責めます。
4パート中3パートが手コキだったので、この中のひとつをパイズリなどおっぱいを使うプレイにしてれば
全体の流れに締まりが出たし彼女の個性をより発揮できたかもしれません。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを揉む程度にしか使わないのはもったいないです。

03パートを授乳手コキにしなかったのは本作品のコンセプトに合ってて正解だと思います。
彼女は常に彼と対等、もしくは自分をやや下に置いて接することを心がけてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは3種類の耳舐めトラックです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:09(本編…1:41:15 おまけ…28:54)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月13日まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~

サークル「りんご晴れ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお嫁さんが
愛する夫と色んなエッチをしてより深い関係になります。

いつどんな時でも求められればすぐに応じて好きなプレイをさせてあげたり
赤ちゃん言葉を交えながら温かいセリフをガンガン投げかけるなど
実際にされたらダメになりそうなレベルの徹底した甘やかしプレイが楽しめます。
あまあま妻との幸せな日常
妻の「詩(うた)」とエッチするお話。

「今起きたら 詩さんが 歯磨きしてあげるよ」
詩は上品でおっとりした声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の布団に潜り込み囁き声とキスで起こすと
目覚めた彼がしがみついてきたのでそのまま甘やかします。

本作品は結婚してまだ1年未満の初々しい夫婦が
およそ70分に渡って4つのシチュでひたすら愛し合います。
2人の関係を踏まえて音声開始直後から彼女が親しげに語りかけ
エッチの際も気持ちよくするだけでなく心も満たす方向で一生懸命ご奉仕します。

「こら くんくんしすぎだぞ? そこは一番嗅いじゃ駄目なとこだぞ? 一番好きなのか…しょうがないな」
彼女は好きな人にはとことん甘いキャラ。
外で仕事を頑張ってる彼が少しでも癒やされるようにと
彼の望むことをすべて受け入れつつ優しい言葉をガンガン投げかけます。

自分の体やパンツの匂いを嗅ぐ、赤ちゃんになりきって甘える
脚を絡めキスしながら中出しSEXするなど親しい仲でないとできないプレイが多く
それらの最中に全肯定のセリフを言ってくれるので聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
サークル主である沢野ぽぷらさんの声と演技も自愛に満ちており彼女のキャラにぴったりです。

自分が全部やるというよりは相手に合わせるタイプです。
だからパートによっては彼が責める場合もあります。
その時に見せる彼女の幸せそうな表情も心を潤してくれるでしょう。

プレイについては若干匂いフェチっぽい部分がある以外はほぼノーマルです。
パートごとにメインのプレイをひとつ設定し、他のプレイと組み合わせてゆっくり射精へ追い込みます。
全体的に責めるペースが緩くしてあるのは作品の雰囲気に合わせるためでしょうね。
1回1回の責めっぷりが濃く、どのシーンでも抜けるエロさを持ってます。
身も心もとろかすエッチ
エッチシーンは5パート66分30秒間。
プレイは耳舐め、首筋舐め、フェラ、69、授乳手コキ、SEX(だいしゅきホールド、騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「抱きまくらのターンです こっちの耳が よわよわポイント」
自分を抱きまくら代わりにする主人公の耳と首筋を舐めてた詩は
おちんちんがすっかり勃起してるのを見てそのままお口でスッキリさせます。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート21分30秒は朝のお話。
耳舐めと首筋舐めで興奮を軽く高めてからフェラ→69と繋ぎます。

「おてての応援が来たぞー 頑張れおちんちん 朝に負けるなおちんちん」
彼女は彼がどんなことをしても決して嫌な顔をしません。
起きがけにエッチを始めてもすんなり受け入れ、むしろ自分から積極的に応援します。
そして体のほうも彼のリクエストを適度に訊き、それに沿ったリードをします。

セリフが子供に言い聞かせるような柔らかい表現ばかりで雰囲気がとても甘いです。
彼にお願いされて包皮の間に舌を滑り込ませるフェラをするなど
序盤から本作品の売りである「甘さ」が遺憾なく発揮されてます。

言葉の甘さが最も強いのは次のtrack03(約10分)。
夜遅くに仕事を終え帰宅途中の主人公を駅まで迎えに行き
到着後は大きなおっぱいを好きにさせながら手でおちんちんを可愛がります。

「よちよち おちんちんちゅこちゅこで 白いおしっこぴゅっぴゅしようね」
彼が心身共に疲れてる状況を踏まえて普段以上に母親っぽく振る舞い
赤ちゃん言葉を投げかけながら授乳手コキで幸せな射精に導きます。
エッチを始める前にもちょっとしたやり取りがありまして、そこにも彼女の優しさが強く滲み出てました。
好きな人が望むものを惜しみなく与える夫婦らしいプレイと言えます。

それに対してプレイの甘さが光るのは後半の2パート35分間。
track04は食事中にだいしゅきホールド、track05は就寝前に騎乗位で濃いSEXをします。

「やりたいことを我慢せずにやるのが うちのお作法だから 我慢せずにおちんちん立てるのは お行儀いいんだよ」
口移しで食べさせてたのがそのままキスへと発展し
思わず勃起したおちんちんをすぐさまおまんこで受け入れる彼女の愛に応えようと
挿入後は主に彼が動いて気持ちいいところを上手に刺激します。

彼女にやられっぱなしじゃないところに絆の強さを感じました。
優しくしてくれた分はしっかり返そうとする彼の思いがプレイに込められてます。
SEX自体は割と普通なので、それよりもシチュなど別の部分が魅力です。

このようにキャラ、プレイ、雰囲気がどれも甘いタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
全肯定してくれる作品
悪いところも含めて全部愛してくれる作品です。

詩はつい最近結婚した主人公が幸せな日々を送れるように
家にいる間は妻よりもお姉ちゃんや母親っぽい立場で色んなご奉仕をします。
そして体を比較的ソフトに責めつつ心に染み入る言葉をいっぱいかけて芯から癒します。

甘やかし上手な妻とひたすらイチャイチャするシチュ
彼のすべてを受け入れリクエスト通りにする包容力抜群なリード
それらの中で紡がれる温かい言葉の数々。
作品を構成する各要素を甘いもので統一し効果を増幅させてます。

「エッチに関する好きなことをね 隠さずに伝えあうってあれだよね おしどりって感じがするよね」
彼女はおそらく彼がありのままの自分を曝け出してくれることを願ってるのでしょう。
だから多少匂いフェチなところがあっても嫌がるどころか喜んで嗅がせます。
そして彼女自身も彼と過ごしてる間は幸せそうな表情を見せます。
この飾らない姿勢も本作品を甘いと感じる要因のひとつです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れてます。
甘やかし系のセリフが中心なので途中までは淫語が弱めに感じたのですが
最後のtrack05に淫語責めを置いて不足分を補ってます。
キスやSEXを多めにやるところも2人の関係に合ってて良いです。

射精シーンは5回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:24:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

チ○ポ係

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はクールだけど内面はとても優しい同級生が
学校の内外で精力絶倫な男子生徒の性欲処理を手伝います。

彼女の魅力を前面に押し出した愛情たっぷりなエッチが行われており
彼が望むプレイを全部してあげたり、赤ちゃん言葉を交えたセリフで甘やかすなど
チンポ係だから仕方なくやるのではなく、相手が気持ちよく射精できるよう一生懸命ご奉仕します。
総時間に対するエッチの割合が高く抜きやすいのもポイントです。
チンポ係とのラブラブな1ヶ月
チンポ係と5種類のエッチをするお話。

「……私だけど。そ。今月はずっと私」
チンポ係はクールで可愛いの女の子。
SEXしたくて自分に声をかけてきた主人公に彼女がいないか尋ねると
すぐさま挿入を許しそのままおちんちんが大きくなるのを待ちます。

本作品は1ヶ月交代で女子が男子たちの性欲処理をする変わった学校で
今月担当になった彼女が彼を相手に130分程度の長く深いエッチをします。
彼女はどういうわけか他の男子に人気がないためどのパートも彼を一対一で相手し
温かい言葉をかけながら彼が望むことを何でもやって幸せな射精に導きます。

「オマンコに甘えるの幸せだね。幸せチンポで白いのいっぱいだそうね」
チンポ係は学校の規則でやることですから事務的にお世話されても仕方ありません。
でも彼女の場合はそういった部分をまったく見せず最後までしっかり付き合います。
抱きついておっぱいを揉ませる、すべすべの太ももを撫でさせる、生挿入&中出しさせるなど
彼のすべてを受け止めながら嫌な顔ひとつ見せない姿はまさしく天使です。

感情を表に出すのが苦手なキャラなので声や態度はやや素っ気ないですが
セリフやリードは思いやりが強く自然に甘えたくなる雰囲気を持ってます。
そして最初は謎の同級生に過ぎなかった彼女の素性が徐々に明らかになります。
ベレス解部さんは以前からキャラ重視の作風ですし、今作でも彼女の存在感がとても大きいです。

エッチについては5パート中3パートをSEXメインにし
合計3種類の体位でゆっくりめにピストンしながらキスを至るところで挟みます。
主人公がキス大好きだからなのでしょうけどボリュームがとんでもなく多いです。
常にやるのではなく多い時とそうでない時をきっちり分けてメリハリをつけてます。

ちゅぱ音も全体的にねっとりしていて彼女が嫌々やってる感じはまったくしません。
同時に行うSEXはピストンの音とリズムを小まめに変えるなど
2人が愛し合う様子をよりエロくリアルに表現するための細かな工夫がされてます。

エッチを始める前の会話を極力減らしてる点も魅力です。
例えば最初のパートは開始から1分後にはSEXが始まりますし
2番目と3番目は1秒後にもうピストン音や手コキ音が鳴ってます。
その代わりエッチの最中に色んな会話をして親密度を少しずつ上げていきます。

2人の関係は簡単に言うとセフレですから、エッチを第一に据えたうえでキャラの魅力を引き立たせてます。
「チンポ」などの淫語も多く純粋なエロさが高いです。
射精シーンが各パート1回ずつなので、タイミングを合わせる場合は焦らし気味になるでしょうね。
とことん甘やかすエッチ
エッチシーンは5パート133分間。
プレイはSEX(正常位、対面座位、立ちバック)、キス、太ももを撫でる、乳揉み、授乳手コキ、手コキ、スカートコキです。
SEX、太もも撫で、手コキ、スカートコキの際に効果音が鳴ります。

「んん、んぅ……甘えるの好きなの? ……好きっていうか、したかったんだ。うん。よしよし。チンポ挿れながら抱きついていいよ」
正常位でおちんちんを迎え入れ主人公に好きなペースでピストンさせると
チンポ係はその様子を眺めながらギュッと抱きしめ幸せな気持ちで包み込みます。

エッチは彼女がリードしつつSEXは彼が、それ以外は彼女が責めます。
最初の2パート58分間はチンポ係のお仕事風景を描いたシーン。
「童貞セックス」は正常位と対面座位、「抱きつきセックス」は立ちバックでまったり愛し合います。

「……ほら入った。あんま動かない方がいいかも。まだチンチンやわいから。 中でおっきくしようね」
彼女はチンポ係に選ばれたことに期待も絶望も抱いておらず
自分の名前すら覚えてない男子のおちんちんを当たり前のように受け入れます。
本当にいきなりSEXが始まるので彼女がなぜここまで優しいのか疑問を抱く人もいるでしょう。
でもそれは物語を聴き進めていけばだんだんわかるようになってます。

「童貞セックス」パート(約30分)は彼の童貞卒業も兼ねてるため
全体的にペースを落とし、さらに軽い休憩も挟んでゆっくり射精を目指します。
そしてSEX開始から3分後にはキスが加わり、そちらはねっとりしたいやらしい音を鳴らし続けます。
やることを絞り込み最中の会話を充実させるキャラ重視のスタイルです。

「……ママのチュー美味ちいんだ。うん。いっぱいチューしてチンポおっきくしよーね」
最初からこういう濃厚なプレイを持ってくるのは面白いですね。
終盤には赤ちゃん言葉が登場し、射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードが手厚いです。
同級生の女の子をママに見立てて甘えるシチュもそそります。
彼女のことはよくわからないけど、少なくとも悪人ではないのがプレイを通じて伝わってきました。

「抱きつきセックス 」パートは休み時間のお話(約28分)。
あれから暇を見つけて何度も体を求めてくる精力絶倫な主人公を立ちバックで迎え撃ちます。

「まぁ 可愛い子の脚とか見てチンポ挿れたくなるのは分からないでもないけど、そこは我慢しないと。チンポ係で我慢しなよ」
底なしの性欲を持つ彼のおちんちんを「ホワイトホール」と言ってやや呆れるものの
エッチを嫌がる素振りはまったく見せません。
それどころか他の女子に手を出さないか心配し、いつでも相手するよと言います。

チンポ係としての義務感もあるのでしょうけど、彼を放っておけない気持ちを抱いてるのも事実です。
こんな風にエッチの回数に合わせて最中の会話が少しずつ変わっていきます。
おちんちんの逞しさや彼の頑張りを褒めるセリフも多くて本当にあまあまです。

続く2パート35分間は幼児プレイ色を強くしたシーン。
「甘えんぼ体育」は体育の授業中に倉庫で、「ショッピングセンター手コキ」は学校外で手コキをします。

「うん。ママでちゅよ。ママの体に甘々しないと気持ちよくお射精できないんだ。甘えチンポでちゅね」
これまでのエッチで彼が甘えん坊なことを十分理解したのでしょう。
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉を積極的に盛り込み今まで以上に甘やかします。
SEXはしませんけどキスは引き続き行い、さらにおちんちんの様子を実況して見られる快感を煽ります。

どちらのパートもセリフがとろけるように甘く、聴いてるだけで胸がぽかぽかしてきます。
手コキも特定の音をループさせるのではなく
数回しごいてニギニギするなどペースやリズムを不規則にしてあってリアルです。

「触り方エロいね。……いいんじゃない。脚触ってるとこ見られてもどうってことないでしょ。普通の学生カップルだよ」
またチンポ係の心情にも大きな変化が表れ始めます。
上のセリフはショッピングセンター手コキに出てくるものですが
公衆の場で彼に自分の太ももを撫でることを許し、さらにカップルに見られても構わないとまで言います。

これまでずっと学校でエッチしてたところを見ると、おそらくチンポ係の役目は学校内に限られてるのだと思います。
そうでもしないと見つかったら確実に捕まりますからね・・・。
それを敢えて解禁したところに彼女が彼を特別な存在と捉えてるのが窺えます。
他人にバレるスリルはほとんど意識させないので、この部分を最も表現したかったのではないかなと。

単体で最も長いのは最後の「正常位からの対面座位」(約40分)。
彼女がチンポ係になってから1ヶ月後の様子が描かれてます。
一番の山場にあたるので本レビューでは敢えて内容に触れません。
この物語がどのような結末を迎えるのかはご自身の耳でお確かめください。

このように、濃厚なプレイと心温まる会話を組み合わせた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
素朴に甘やかしてくれる作品
エッチ重視だけどキャラも引き立ってる優れた作品です。

チンポ係は自分を何度も求めてくる主人公の性欲を発散させようと
彼のすべてを受け入れながら心身両面をバランスよく甘やかします。
そして最初はセフレ程度の感情しか抱いてなかったのが、後になるほどそれ以外の思いが強くなります。

態度はやや素っ気ないけど思いやりの強い同級生と色んなエッチをするシチュ
SEXに最も長い時間を割き、それと同時に大ボリュームのキスをする濃い作り
お話が進むほど優しさと甘やかしたい気持ちが強くなる彼女のキャラ。
特別なシステムがきっかけで巡り合った男女の恋愛模様を実用性重視のタッチで描いてます。

「うん。お射精しまちょうね。チンポ出し挿れ頑張ったね。ぎゅうって抱きついてベロチューで密着射精しまちょうね」
私は音声を聴く前はもっと淡白なエッチをするのだろうと予想してました。
学校の規則とはいえ好きでするわけじゃないからそういう部分が出るのが自然です。
でも彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を貫きます。
挿入したいと言われたらすぐさまおまんこを差し出し、精液も全部子宮で受け止めます。

彼女がここまで強い母性を持つ理由にもきちんと触れられてますし
最終パートを聴く頃には十分感情移入できます。
甘やかしの方法もすごく上手で幸せなひと時を送ることができました。
挿し絵では大胆なポーズを取ってますけど控えめな性格の女性です。

エッチはひとつひとつが充実しててがっつり抜けます。
プレイの実況はほとんどしないんですけど音の表現力が高くイメージしやすいです。
時間がこれだけ長いのにマンネリ感を抱かないのはそのへんが影響してるのでしょう。
特定のプレイをひたすら掘り下げゆっくり進めるスタイルも彼女のキャラに合ってます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音大量、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことからサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:27:05

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどいずれも母性が強い2人の女幹部が
捕虜になったヒーローを快楽調教して自分たちの赤ちゃんにします。

前半は抵抗する彼を快楽漬けにして段階的に堕とす
後半はすっかりダメになった彼にとことん愛情を注ぐ、といったように
彼らの関係と幼児プレイを組み合わせた甘く濃厚なエッチを行います。
厄介な敵を気持ちよく懐柔
悪の組織アリアドネの幹部「さくら」と「もみじ」の赤ちゃんになるお話。

「・・・あら。さくらー? 目が覚めたみたい」
もみじはクールで落ち着いた声の女性。
「んぅ~? わっ、本当♪ くすくす♪ こんばんは、レッドくん♪」
さくらは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分たちに敵対してる主人公を捕まえ今の状況を説明すると
自己紹介の後にこれから何をするか教えます。

本作品は自分たちの活動を妨害する彼をスムーズに無力化しようと
彼女たちが90分近くをかけて色んなエッチをしながら幼児退行させます。
敵同士だからといって痛みや苦しみを与えるのではなく
心身両面を徹底的に甘やかして自然と離れられなくします。

さくら「ね? ね? 気持ちいいでちゅかぁ~?♪」
もみじ「くすくす♪ そんな顔して気持ち良く無いなんて言っても説得力ありまちぇんね~?♪」
エッチの開始直後から赤ちゃん言葉をガンガン投げかけ
さらにキスを積極的に挟みながらおちんちんを弄んで抵抗力を徐々に奪います。
そして十分に手懐けた後は彼のママになって快感と幸福感を与えます。
ただし幼児プレイの定番にあたる授乳手コキはやりません。

正義のヒーローがダメになる展開だけを見れば割と暗いのですけど
やってることはとてつもなく甘いです。
彼女たちが純粋に彼のような可愛い男性を好きなのもあります。

もうひとつのポイントは必ず2人が同時に責めること。
多くのシーンでさくらが左、もみじは右に陣取り言葉責めと体への責めをバランスよく行います。

もみじ「受け入れて、諦めて、・・・甘えたら、とぉ~ってもちあわちぇになれまちゅよ~・・・♪」
特に言葉責めは彼女たちが敵であることを忘れ、気持ちいい射精を迎えたくなるものばかり。
女性に弄ばれたり負ける展開が好きなややM~Mの人には特に突き刺さります。
それに対して体への責めはあまり実況を挟まず効果音を鳴らす程度に留めてます。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めに定評のあるサークルさんなので
今作もそれを駆使して興奮させたり射精へ追い込んでくれます。
淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素も充実していて抜きやすいです。

悪の女幹部2人が幼児プレイをテーマにした快楽責めでヒーローを骨抜きにする。
ちょっぴりブラックなシチュをとことん甘く明るく描いた濃ゆい作品です。
少しずつダメにされていくエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイは手コキ、体を擦り合わせる、キス、水飴の口移し、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、体を擦り合わせる、SEXの際に効果音が鳴ります。

もみじ「今からあなたがされちゃうのは最低最悪の幼児退行ドレイン・・・♪」
さくら「人間の尊厳なんてゴミクズのように消し去っちゃう・・・♪」
主人公の今いる場所が深い地下で脱出や救出はほぼ不可能なことを告げると
さくらともみじは彼の左右に密着し、まずは手コキで反抗する気力を奪います。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート37分間は当初の予定通り彼を無力化するシーン。
手コキ、ママ布団サンド、射精を我慢させながらの手コキとパートごとに違いを持たせ
いずれも1回の射精に向けて色んな言葉責めを繰り出します。

彼女たちは最初の時点で勝利を確信してますから手荒なことは一切しません。
耳元至近距離から甘い言葉を囁き、それと同時におちんちんを後になるほど激しくしごきます。
声も終始あまあまですし敵同士であることを除けば正統派の幼児プレイです。

もみじ「びゅっびゅっびゅぅ~♪ びゅくびゅくぅ~♪ どぴゅ、どぴゅぴゅ~ん♪ くすくす♪ びゅるびゅるぅ~♪」
ほぼ全パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのがいいですね。
男にとって最も恥ずかしい瞬間を見られ続ける快感を与えるのと同時に
彼がヒーローから赤ちゃんに退行しつつあるのを印象づけてます。

さくら「ぬるぬるの僕ちゃんとママの体をぉ、目一杯擦り合わせちゃいまちゅ♪」
2番目のママ布団サンドはソープランドのローションプレイに近い行為。
2人が彼の前後から抱きしめてぬるぬるの体を擦りつけます。
これまで散々苦しめられてきたことを考えればもっと強引に責めても良いはずです。
それを敢えて避け彼を楽しませるのは彼女たちに一定以上の母性があるからなのでしょう。
この後のシーンも含めて彼を本気で自分の赤ちゃんにしようとする気持ちが随所に窺えます。

続く4パート47分間はそれをストレートに実現させるプレイ。
水飴を口移しで飲ませるスタイルで激しいベロチューを繰り返し
最後はさくら→もみじの順にSEXして幸せな種付け射精を味わわせます。

さくら「ちゅぅ、ぱぁ・・・♪ んふ♪ 舌めいっぱい突き出して♪ 二人でれろんれろん舌絡めてあげりゅ♪」
もみじ「ちゅぷ、ぷぁ♪ んふ♪ 僕の舌を挟んでぇ、こねくりまわしてあげまちゅ♪」
このへんまで来ると主人公が抵抗する描写はほとんどなくなり
一般的な幼児プレイとほぼ同じ流れで進みます。
30分以上もベロチューに時間を割いてるのが特に印象的でした。
手コキも一緒にやりますけどむしゃぶりつくような激しいちゅぱ音のほうがずっとエロいです。

終盤のSEXシーンも敵に自分の遺伝子を提供する背徳感には特に触れず
彼女たちの赤ちゃんになって文字通り心と体がひとつになる快感を前面に押し出します。
特にもみじとのSEXは普段クールな彼女がデレデレな顔を見せるギャップ萌えを意識したプレイです。
声、言葉、プレイ、雰囲気のすべてが甘く、脳がとろけるような感覚を抱きながら射精できました。

このように、悪い女性たちにダメにされる快感を追求したエッチが繰り広げられてます。
徹底的に甘やかす作品
シチュとプレイをほぼ真逆の属性にした特殊な幼児プレイ作品です。

さくらともみじは強大なヒーローパワーと正義の心を持つ主人公を無力化しようと
まずは誰にも邪魔されない場所へ連れていき、そこでとことん甘やかすエッチをします。
そして彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて何度も射精させます。

女幹部がママになって敵対する男性と幼児プレイする珍しいシチュ
大ボリュームの赤ちゃん言葉やベロチューなど愛情たっぷりなプレイの数々
2人いる状況を活かした密度の高い言葉責め。
作品が持つ特徴を違和感なく組み合わせたややM~M向けのエッチが楽しめます。

さくら「ん~、最初は遊ぶだけのつもりだったけど・・・これ私のものにする♪」
最初はおもちゃ感覚で彼の相手をしてたのが、次第に情が移り本気で愛し始めるのも面白いです。
悪堕ちや快楽漬けといったややブラックな要素を他の部分で上手く中和してます。

エッチは過去作と同じく言葉責めを中心に据え
そこにキスと手コキを多めに盛り込みエロさを出してます。
個人的には手コキをもう少し減らしてその分をパイズリや授乳手コキに回して欲しかったです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。

番外編は5種類の音声です。

CV:さくら…沢野ぽぷらさん もみじ…そらまめ。さん
総時間 2:26:55(本編…2:06:15 番外編…20:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの960円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話

サークル「あきいろ紫陽花」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は生意気だけど内面はとっても優しいJKが
教師にあたる男性と色んなエッチをしながら親睦を深めます。

タイトル通り「負かされる快感」に焦点を当てた甘めのエッチが行われており
短小包茎童貞でちょっと責めたらトロ顔になる彼を軽いノリで貶しつつ
そこに幼児プレイを挟んでこれが愛情の裏返しであることを伝えます。
処女JKの意地悪なご奉仕
JKの赤ちゃんになってエッチするお話。

「ちーっす なに先生? あたしに話って?」
JKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
遅刻や夜遊びを繰り返してることを主人公に注意され軽く謝ると
援交は否定してから彼が童貞だと見抜きます。

本作品は男性に甘えるよりも甘やかすほうが好きな彼女が
彼を相手におよそ60分に渡るやや変わったエッチをします。
童貞+処女ということで一歩ずつステップアップしていく流れになっており
その中で2人の心の距離も少しずつ縮まっていく様子が描かれてます。

「こう見えてあたし 母性とか結構あるから くすぐられちゃったかもー」
彼女は生徒として素行にやや問題があるギャルJK。
教師の彼にも軽いノリで接し、エッチに入ると色々意地悪します。
しかしそのたびに見せる情けない姿に母性をくすぐられ、やがて彼を本気で愛するようになります。
調教っぽいことをするシーンもありますけど愛情の裏返しと受け取るのが妥当なものです。
ちなみにこの歳でもう空手の黒帯を持ってるそうです。

そしてその中に年下の女性に負かされる快感をくすぐるシーンをいくつも盛り込んでます。
処女に為す術もなく勃起や射精をさせられる、彼女の赤ちゃんになりきっておっぱいに甘えるなど
2人の立場を逆転させて羞恥や屈辱感を与えます。
彼女がよく「くぷぷー」と笑って小馬鹿にするのもそれを狙ってるのでしょう。

しかし彼女は彼のことを本気で見下してるわけではありません。
負かされるのが好きな彼と、弱い男性が好きな自分の欲望を同時に満たしたいからこうするだけです。
その証拠にひたすら意地悪するのではなく、その前後に甘やかし要素を交えて好意と愛情を伝えます。

「女の子みたいなトロ顔で なさけなーい声出して 可愛すぎまちゅ」
赤ちゃん言葉を結構言うので雰囲気はかなり甘いです。
意地悪の後はちゃんとフォローしてくれますし、彼女の優しさを感じながら抜くことができます。
正反対の要素を融合することでエッチに個性とギャップを持たせてます。

母性の強いギャルJKが冴えない教師を変わったプレイでもてなす。
辛さや惨めさをあまり感じさせずに負ける快感を味わわせる純愛系の作品です。
どんどんのめり込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはキス、尻コキ、パイズリ、授乳手コキ、顔面騎乗、手コキ、オナホコキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
尻ズリ、パイズリ、手コキ、オナホコキ、SEXで効果音が鳴ります。

「ああっ 泣きそうな顔して 冗談だってば ほーら ママがチューしてあげるから 機嫌直して ね?」
JKが主人公のママになると宣言した次の日、出会ってすぐさま抱きついてきた彼を投げ飛ばすと
その埋め合わせにキスして初めての感想を尋ねます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート27分間は意地悪さや負ける快感を引き立たせたプレイ。
キス+尻コキ、パイズリ+授乳手コキと内容を大きく切り替え合計3回の射精へ導きます。

彼女は彼が女性に免疫のない童貞と既に見抜いてますから
年下の処女だけど最初から積極的に責め立てます。
通常のキスからベロチューに移って彼のとろけた顔を観察し
勃起が確認できた後はお尻を押し付けるなど弱点を突くのが上手です。

「昨日言ったでしょ? 先生みたいに情けない男が好みって あれ マジだから」
ですがその一方でこれが単なる遊びじゃないこともはっきり伝えます。
彼女にとっても今回が初のキスだそうですし、それをあげるとなればそれなりの覚悟を持ってるのでしょう。
声や態度は間違いなくギャルだけど、行為の中に純情な女の子の顔が垣間見えます。

「これが先生の…やっぱ小さいね それに皮も被ってて でもあたしは好きかな 先生のおちんちん」
2日目の幼児プレイは彼を貶しつつ甘やかす本作品らしいエッチ。
「こきゅこきゅ」と空気混じりの弾力がある水音を鳴らして彼の粗末なおちんちんを擦り
射精しそうになったとこでストップをかけ、今度は授乳手コキで気持ちよくします。

これらをやってる彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
ダメなところも含めて彼に特別な感情を抱いてるのがわかります。
彼を喜ばせようと思って始めたことが自分の幸せにも繋がってることに気づくわけです。

対する後半の2パート28分間は2人がより深い仲になります。
3日目は軽い喧嘩の勢いで手コキとオナホコキをし
4日目はいよいよ童貞と処女を交換して教師と教え子の関係から完全に脱却します。
ちなみにパート名は別日扱いになってますが、実際は3日目のプレイを終えた直後にSEXします。

「あたしも 気持ちいいよ ちょっち痛いけどね  だいじょぶだいじょぶ 好きな人に初めてあげれて すっごく幸せだから」
彼のために敢えて主導権を譲って正常位で繋がり
あまりの気持ちよさで動けない様子を見て騎乗位に切り替えるなど
引き続き彼女に勝てないことを思い知らせながらひとつになった喜びを噛み締めます。

甘い言葉とは裏腹に喘ぎ声を一切漏らさないのが面白いなと。
彼女にとっては体よりも心が満たされることが重要なのかもしれません。
フィニッシュもきっちり中で受け止めますし、できる限り彼に合わせようとしてます。

このように、力の差をわからせつつ甘やかす風変わりなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
やや歪んだ性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた作品です。

JKは自分の好みに思い切りマッチしてる主人公に気に入られようと
表面上は普段通りのギャルっぽい態度で接し、その中でお互いを親子に見立てたプレイをします。
そして意地悪と甘やかしを交互に繰り出して両方の性的欲求を満たします。

ノリは軽いんだけどかなり強い母性を持つ彼女のキャラ
そんな女性にあっさり負かされる快感を追求したM向けのエッチ
意地悪した後に必ず甘やかすバランスを意識したプレイスタイル。
やや癖のあるプレイをできるだけ受け入れやすく感じるように組み立ててます。

「こんなに出しちゃったら マジで赤ちゃんできちゃうかも でもいっか 先生が気持ちよさそうだし」
お話が進むうちに彼女が本気で入れ込むようになるのが面白いです。
彼女に処女属性を持たせてるのもその気持ちをよりわかりやすくする工夫なのでしょう。
遊んでそうに見えて芯のしっかりしてる女性です。

エッチは幼児プレイとM向けのプレイを混在させてるので、人によっては中途半端に感じるかもしれません。
赤ちゃん言葉を小馬鹿にされてると受け取ることも一応できますけど
彼女の反応を見る限りでは愛情表現と見るのが妥当です。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:14:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月3日まで50%OFFの450円で販売されてます
その場合の点数は8点です。

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