同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼児プレイ

   ● 調教催眠~不思議な夢で淫猥な国のアリス~Ver.白兎
   ● 春奈さんの甘々☆おち○ぽ治療~かすり傷でいつでも看護してくれる癒し系専属ナース~
   ● ショタお兄ちゃんを弄んじゃう妹ちゃん
   ● 冷たい美人メイドの性教育 ~ペニスでお勉強しましょうね~
   ● 意外と母性的なギャル姉に、愛され、囁かれ、襲われる
   ● 隣に住むおねーさんは、君を甘やかすママになる
   ● むっちりサキュバスお姉さんに、甘ぁく責められて、 我慢も続かず、Hなダメダメ坊やにされちゃう音声♪
   ● 加納さんのあまとろささやきホットローションマッサージ~専属エステティシャンの性感リラクゼーション~
   ● 来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい
   ● ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(後編)


調教催眠~不思議な夢で淫猥な国のアリス~Ver.白兎

サークル「吟遊夜会」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、児童小説「不思議の国のアリス」に登場する白兎を模した女性が
不思議の国に招待してから2種類のエッチでマゾの快感を味わわせます。

彼女と一緒に不思議の国へ向かう様子に技術を絡めた催眠
途中に登場する薬の効果に合わせてまったく異なる方向から気持ちよくするエッチなど
原作の世界観をできるだけ活用した流れのある調教をします。

音声を聴く前に一口分の水が入った小瓶またはペットボトルをご用意ください。
今回は「調教催眠 小さい」を聴いてのレビューをお送りします。
兎を追って不思議の国へ
不思議の国のアリスになりきって白兎に調教されるお話。

「あなたは今 おとぎ話を読んでいます」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
注意事項や自己紹介といった前置きはすべて省略し
作品のテーマである不思議の国のアリスに関するお話を早速始めます。

本作品は不思議の国のアリスの世界に入り込んで気持ちよくなることを目的に
バニーガールの姿をした白兎が案内役になって催眠をかけたりエッチなサービスをします。
お姉さんは主人公と白兎が出会うまでの4分間だけ登場し、残りはすべて白兎一人が担当します。

吟遊夜会さんは魔汚館シリーズなど主にドM向けの同人音声を制作されてるサークルさんで
催眠音声は随分前に女性向けの無料を一本作ってますが有料はこれが初めてのはずです。
しかし白兎に連れられて不思議の国まで行く様子に音と暗示を絡めて催眠状態を深めたり
特定の言葉を復唱させて調教される喜びを教え込むなど、新規サークルさんの中ではかなり思い切ったことをされてます。
そしてエッチは原作にはない要素なのでご自身の嗜好に合った方法で責めてます。

ちなみに製品版には今回紹介する「調教催眠 小さい」以外に「調教催眠 大きい」も入ってます。
両者の違いは主にエッチシーンでそれぞれの名前に合ったプレイの内容や方向性で進めます。
催眠部分はごく一部の文言に差がある以外ほぼ一緒です。
「調教催眠 大きい」のエッチシーンについては聴いてのお楽しみとさせてください。

催眠は57分30秒ほど。
原作と同じく白兎の後について大きな穴の空いてる木の中に入り込むと
主人公に気づいた彼女が挨拶し、軽いストレッチをしながら不思議の国の入り口まで案内します。

「おや? キミは… なーるほど ボクの後をついてきてしまったんだね」
白兎はお姉さんよりも中性的な声と言葉遣いのボクっ娘。
不思議の国へ迷い込んだ主人公を快く迎え、移動中にリラックスを兼ねて頷く練習をさせます。
本作品はこの後も聴き手に能動的な参加を促すシーンがいくつかあり
言われた通りにすればするほど催眠が深まるように作られてます。
体を直接動かす指示が出るのはここだけで、他は復唱がメインになってます。

不思議の国の入り口に到着した後にするのはさらなるリラックスと軽い深化。
深呼吸から始まって体の脱力、大きな滑り台を下りるイメージ、そして彼女が持つ時計の音と
古典催眠の技術に作品独自の要素を組み合わせて心身をバランスよくほぐします。

「すっと力が抜ける 全身から力が抜けて 心地よいリラックス状態になる」
「鳴り響く 鳴り響く 時計の音がキミの中に染み込んでいく 一定のリズムで染み込んでくる音が心地いい」

これまでのシーンは普通の会話に近い口調で語りかけてたのが
ここからは「力が抜ける」「落ちる」「心地いい」といった暗示の割合が一気に増え
特に時計を鳴らすシーンはカチカチというリズミカルな音と言葉でその感覚を効果的に伝えます。
これらの後に入り具合のチェックもするなどゆっくりじっくり誘導します。

最後の仕上げはさらなる深化とエッチに向けての準備。
予め用意した小瓶に入った水を飲み、彼女の言葉を何度も復唱して従う心を身に着けます。

「こうやって繰り返しているだけで キミはさらに深い催眠状態に落ちている」
水を飲むシーンは純粋に喉の渇きを潤す以外にも特別な意味を持ってます。
その後の復唱も自己暗示形式で催眠に落ちていく、入っていくのを促してますし
一般的な催眠音声とはやや違うやり方でエッチを楽しめる環境を整えてくれます。

白兎がアリスを案内する様子に技術を盛り込んだテーマ性の強い催眠です。
聴き手を不思議の国に招待しアリスになりきらせることを目的に
首の運動を兼ねた心の準備から入って深呼吸、漸進的弛緩法、イメージや音を使った深化
沈黙法、自己暗示形式でのさらなる深化など時間に余裕がある状況を活かして一歩ずつ着実に進めます。

「優しく優しく導いて キミを…まで導くよ」
どのシーンも事前の説明をしっかりしてから始めるおかげでやりやすく
ところどころで敢えて言葉を濁してこの先何が待ち構えてるか期待させてもくれます。
原作のある物語ということで当然それに関する素材も結構使ってますし
有料処女作として見る分には比較的優れてると言えます。

ですが説明部分に時間を多く割いた影響で暗示が少なくなってるかなぁと。
催眠音声はまず催眠状態に誘導しないと始まりませんから、とりあえずはそちらをきちんとこなし
そのうえでストーリー部分や前後の説明を強化したほうが良いと思います。
私が聴いた時もリラックスはできたのですが催眠の入り具合は浅めでした。

イメージをもっと活用してればより良い催眠になったと思います。
例えば脱力した後に始まる滑り台を下りていくシーンでもっと効果的に暗示を入れてれば
少なくとも今よりは深く誘導できたのではないでしょうか。
有料一本目だから仕方ないところもあるのでしょうけど、技術と素材の親和性にぎこちなさを感じました。
ただし時計の音を鳴らして心地よくするシーンはすごく良かったです。
甘やかされる快感と嘲笑される快感
「調教催眠 小さい」のエッチシーンは36分間。
プレイはオナニー、おしゃぶりです。

エッチな効果音はありません。
セリフはありです。
エッチを始める直前に服を脱ぐ指示が出ます。

「今度はキミを調教する この物語の住人としての役をこなそうか」
催眠を通じて主人公を不思議で淫猥な国に案内した白兎は
今までよりもやや嗜虐的な表情になって彼に変わった調教を施します。

エッチはご主人様にあたる彼女に終始責められます。
最初の13分間は主に心を盛り上げるプレイ。
裸になってほんの少しだけオナニーしてから先ほど飲んだ小瓶の効果を確認します。

「ほらアリス キミのおちんちんに謝りなよ 変態マゾ奴隷の短小おちんちんとしてしか まともに使ってもらえないおちんちんにしてごめんなさいって」
小瓶に入った液体には魔法がかけてあり、これを飲むとおちんちんが小さくなるそうです。
だから彼女は「短小」と何度も言って普段よりもずっと小さくなったそれを貶します。
調教を受けるほど催眠が深まる暗示を入れてるので催眠を使ったエッチなのは間違いありませんが
暗示で感度を高めるよりも惨めさや調教される快感で興奮させるスタイルを取ってます。

本作品のエッチのポイントはもうひとつあります。
準備を終えてオナニーを開始したあたりから主人公が赤ちゃん、白兎がママの役になり
赤ちゃん言葉で甘やかしたり小馬鹿にするセリフを投げかけます。

「ママはアリスちゃんの その小さいおちんちんが好きでちゅから 大きさなんて気にせず いっぱいシコシコしまちょうね」
魔汚館シリーズのようにペースや強さを細かく指定せず射精だけを禁止して
およそ23分間に渡りたっぷりオナニーさせてくれます。
でもそれだけだと単なる甘やかしになってしまうので終盤には多少意地悪なプレイも用意されてます。
催眠からやや離れたプレイをしてるのは残念ですが短小+幼児プレイと個性があるのも事実です。

このように、軽い退行要素を交えてオナニーするM向けのプレイが繰り広げられてます。
ストーリー性のあるM向け作品
原作が持つ魅力をサークルさんなりのやり方でアレンジした独特な作品です。

白兎は自分たちが住む世界に迷い込んだ主人公の願いを叶えるために
十分過ぎる時間をかけて催眠状態と没入感を高め、それからマゾ調教をテーマにしたエッチに取り組みます。
不思議の国のアリスの登場人物が物語に沿って誘導する催眠
そして小さいと大きいで内容を大きく切り替えるどちらもM向けのエッチ。
多くの人が知ってる原作の強みを活かしつつタイトル通りのプレイをします。

「たまには ボクのことを思い出して また来てくれると嬉しいな」
白兎は特にエッチシーンで色々と意地悪なことをしてきますが
それは彼のためを思ってのことで本当に従わせる気はありません。
同意の上での調教に近い内容ですから痛みや苦しみを与える描写はほぼなく
吟遊夜会さんの作品の中ではかなりマイルドなものに仕上がってます。

今後シリーズ化すると明言されてますし、そちらでよりハードなプレイが登場するのでしょう。
不思議の国の案内役を務めてるだけあってサービスも調教初心者向けです。

エッチは特徴となる短小と幼児化のアプローチがいずれも弱いのが気になりました。
短小は薬の効果を告げてそれを連呼するよりも、おちんちんに触れさせた際に
「普段よりも小さくなった気がする」とか「股間が軽くなった気がする」など
視覚以外で実感できる暗示を入れたほうがそういう気分に浸りやすいと思います。
目を閉じた状態で短小と言われても聴き手はそれを確認できませんからね。

「想像できたかな? うん それならキミは今 赤ちゃんになった」
幼児化についても自分が赤ちゃんになった様子をイメージさせてから
上のセリフを言うだけでプレイに移ってしまっては催眠をかけた意味がなくなってしまいます。
技術を駆使して聴き手が赤ちゃんになった気分にさせてこその催眠音声ではないでしょうか?
感度を上げる暗示が少ないことも含めて催眠を持て余してるように見えます。
オナサポ音声として見る分には良く出来てるし気持ちよくもなれます。

「調教催眠 小さい」の射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは次回作の予告です。

CV:花見るんさん
総時間 小さい…1:48:13 大きい…1:41:45 おまけ…00:40
(重複部分を除いた時間は2:16:00程度)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
「調教催眠 小さい」が6点、「調教催眠 大きい」は7点なので実質6.5点です。
小さいよりも大きいのほうが催眠音声らしいプレイをされてます。

春奈さんの甘々☆おち○ぽ治療~かすり傷でいつでも看護してくれる癒し系専属ナース~

サークル「まくらもふ式」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな癒し系ナースが
軽い傷を負った男性につきっきりで色んなご奉仕をします。

何をするにも思いやりの言葉をかけて親身に接したり
エッチの際は全身を使って彼の性的欲求をとことん満たすなど
女性に優しくされる気分が味わいやすい雰囲気のいいサービスが行われてます。
体も心もしっかり治療
ナースの春奈さんがあれこれご奉仕をするお話。

「おはようございます お加減はいかがですか?」
春奈さんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
ある日の朝、すり傷で入院した主人公に挨拶すると
専属ナースとして彼にエッチな看病をします。

本作品は現実世界よりも医療環境がずっと充実してる世界を舞台に
彼女が1時間近くに渡る様々なサービスで彼の心と体を徹底的にケアします。
絆創膏を貼れば大丈夫なレベルの怪我ということでこれといった制限は設けず
手、口、おっぱい、おまんこをフルに使って普通にエッチを楽しみます。

ちなみに春奈さん役はバイノーラルで有名な声優さんですが、今回は通常録音をされてるようです。
声の質感、位置、距離などがバイノーラルと明らかに違います。
また朝は鳥の声、夜は虫の声と多くのシーンで時間帯に合った環境音が流れます。

最大の魅力は彼女のキャラ。
最初から最後までナースらしい温かみのある声と態度で彼に接し
診察やエッチの際も自分から積極的に体を密着させて興奮を後押しします。

「これからこのおちんぽ 気持ちよくして 冷まして差し上げますね」
音声を聴いた限りエッチにあまり慣れてないようですが
おちんちんのことを終始「おちんぽ」と呼んだり、舐め系のプレイでやや下品なちゅぱ音を鳴らすなど
声と責め方に多少のギャップをつけてエロさを出してます。

あざといと思われない程度にサービスしてくれる感じですね。
時間に対するパート数が多いおかげでプレイの種類も結構豊富です。
特定のプレイをじっくり楽しみたい人には不向きでしょうが
色んなことをしながら彼女と一緒に過ごす気分は味わいやすくなってます。
身も心も捧げる献身的なエッチ
エッチシーンは7パート38分間。
プレイは玉揉み、おちんちんの愛撫、耳舐め、手コキ、フェラ、体の洗浄、パイズリ、クリ責め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、体の洗浄、パイズリ、クリ責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「では パンツの隙間から少し… こうやって指でお熱を計りますね」
主人公に朝食を食べさせ、一度寝かしつけた後検診しにやって来た春奈さんは
彼のズボンを脱がせパンツの中に手を入れて金玉の温度を計ります。

エッチはナース相手ということで主に彼女がリードします。
最初の2パート10分間は二人が初めてエッチするシーン。
パート2は金玉→竿の順に素手でいじって彼の体調を確認し
パート3はそれで高ぶった心を鎮めようと耳舐め手コキします。

「私の指 いかがですか? あなたのおちんぽをまるでおまんこみたいに締めつけていますよ」
エッチに入っても彼女の優しさはいささかも変わりません。
検診中におちんちんが硬くなっても嫌な顔ひとつせず自分からその処理を持ちかけますし
耳舐め手コキの最中は擬似SEXっぽいことを言いながらちゅぱ音を中央から鳴らします。

プレイ中のセリフが意外と多い影響で耳舐めのボリュームが少ないものの
彼女の人柄が滲み出ていて満足感や幸福感がそれなりに得られます。
まだ始まったばかりですしサークルさんが抜きよりも雰囲気を重視されたのかもしれませんね。

彼女らしいプレイが登場するのはパート6(約5分)。
別の日、汗で汚れた体を彼女に洗ってもらいスッキリしてから
今度は自慢の大きなおっぱいでおちんちんをしごいてもらいます。

「見て…いただけますか? おっぱいの中 すごいことになってます」
彼の側からおっぱいの谷間に挿入する縦パイズリになってまして
挿入後は普段よりも熱っぽい吐息を漏らしながらやや下品な淫語を交えて実況します。
射精後におっぱいを開いて中を見せてくれるシーンが非常に印象的でした。
自分よりも彼を上に置き、どうすれば喜んでくれるかを考えながらリードします。

一番盛り上がるのはパート7でするSEX(約7分)。
ある日の深夜、なかなか寝つけずにいる彼の病室を心配して見に行った彼女が
病院では禁止されてる特別なサービスで安らぎと快感を与えます。

「私 今パンティを穿いてません 今暗がりの中で脱いでしまいました」
「出てます 中でたくさん 子宮の入り口に 精子のゼリー いっぱい張り付いてます」

自らパンツを脱いですっかり濡れたおまんこを見せてあげたり
大きめの喘ぎ声を上げつつ彼の精液を中で全部受け止めるなど
彼女がやや受けに回る形で恋人同士に近い距離感のプレイをします。

SEXを始める前に自分の気持ちを正直に話すシーンがありますし
お仕事だからやるのではなく、純粋に好きだからそうしてる態度が見られます。
このパートでキスを解禁してるところにも特別感がよく出てます。
プレイの実況が官能小説っぽくなってたので、もっと実際の会話に近づけた表現をしたほうがリアルになると思います。

このように、体だけでなく心の近さも感じられる甘いエッチが繰り広げられてます。
雰囲気重視の作品
抜きよりも癒しのパワーを強く持ってる作品です。

春奈さんは主人公が身も心もスッキリした状態で退院できるように
最初から親しみを込めて接しつつエッチなお世話をします。

ネガティブな要素をまったく持ってない彼女のあまあまなキャラ
それとはやや違う積極的かつ下品な責めっぷりと乱れっぷり。
ナースのイメージを壊さない範囲で18禁音声としての実用性にある程度配慮したプレイをします。

「いつの間にか 患者様としてだけではなく もっと身近な存在として あなたのことを考えるようになりましたから」
エッチ以外のやり取りがあまりないので、彼女が彼を好きになった経緯がややわかりにくくなってますが
「こういう女性に愛されたらきっと幸せだろうなぁ」と思える魅力を持ってるのも事実です。
キャラとプレイの親和性が高く作品の隅々まで温かみに溢れてます。

ただこの作品を聴いて抜けるか?と言われれば私は首を捻ります。
時間に対するパート数を多くした結果個々のプレイが薄くなってること
バイノーラル録音じゃないおかげで声や音の臨場感が落ちてることが主な理由です。

前者は実プレイ時間を見ると長いものでも7分、短いものだと4分で終わってしまいます。
パートを分け過ぎるとそのたびに前後の説明を挟む必要が生まれさらにプレイ時間が短くなります。
加納さんのあまとろささやきホットローションマッサージ」でも同じことをやられてましたからこれが作風なのでしょうけど
今のままでは残念ながらオナニーのオカズと呼ぶにはパワー不足です。
総時間を増やして厚みを持たせるか、プレイを絞って密度を上げたほうがいいと思います。

後者は普段バイノーラルで演じられてる声優さんだからというのがあります。
録音環境によって声優さんの持ち味を殺してるのは非常にもったいないです。
サークルさんが「かの仔さんによる素晴らしく優しさと色気のあるボイス」をいちおしポイントにされてるなら尚更です。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の優しさや温かさをそれなりに感じられる作品です。

CV:かの仔さん
総時間 1:08:13

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ショタお兄ちゃんを弄んじゃう妹ちゃん

サークル「花麹710」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きな体と優しい心を持つ妹が
小柄なお兄ちゃんを甘やかしながらエッチな躾をします。

自分のパンツをオカズにしてた彼にややアブノーマルなお仕置きをしたり
実の母親のような態度でお漏らしの改善を応援するなど
兄妹の立場を完全に逆転させた雰囲気重視のサービスを行います。
甘えん坊な兄と甘やかし上手な妹
妹の美樹からエッチなお世話を受けるお話。

「おに~ちゃ~ん。こっちきて~」
美樹は明るくて優しい声の女の子。
お兄ちゃんを呼び寄せてぎゅっと抱きしめると、おっぱいに顔を埋めさせながら頭を撫でて甘やかします。

本作品は177cmの大きな体を持つ彼女が、自分よりもずっと小柄な彼を4つの手段で弄びます。
年齢を逆転させたおねショタと呼ぶのがピッタリなお話になっており
力が弱いばかりかおねしょまでする彼を一切見下すことなく
むしろ自分の弟や子供と同じ感覚で慈しむ甘さ満点のサービスをします。

「お兄ちゃんってとっても可愛いからね なんだかこういうことしたいなぁ~って思っちゃうの」
柔らかい声で「可愛い」と言いながら頭を撫でたり、体を密着させてお世話するシーンが多いですから
女性に優しくされたい願望を抱いてる人ほど満たされた気分が味わえます。
声の担当が伊ヶ崎綾香さんということで全編バイノーラル録音を採用し
状況によって声の位置や距離を変えて彼女との距離の近さをリアルに演出してるのも大きいです。

しかし彼女はひたすら甘やかすだけの女性ではありません。
彼がいけないことをした時はやや厳しい口調で多少のお仕置きをします。

「女の子の身体とかに興味が出てきちゃうことは自然なことだって私にもわかるよ。でも…、やっていいことといけないこと…これはお兄ちゃんにもわかるよね?」
具体的にはパンツを半分だけ脱がせてお尻をペンペンするとか
自分の下着を穿かせたままオナニーさせるといったものです。
詳しくは次項で説明しますがエッチの内容は割とアブノーマル路線になってまして
どちらかと言えば肉体よりも精神面の快感が強く得られます。

大切な人だからこそ正しく育って欲しい、そのために愛の鞭を与えて躾けるわけです。
エッチを始めるまでの過程にも長めの時間を割いてますし、ストレートなエロよりも雰囲気を楽しむことに力を入れてます。

最初の2パート16分間は非エロのサービス。
「兄妹のコミュニケーション(逆)」は腕相撲、「あまえんぼさんなおにいちゃん」は別のゲームをしながら
会話したり軽めのスキンシップを取ってイチャイチャします。

「ごめんね、お兄ちゃん背伸びの姿勢ずっとはちょっとつらいよね。 じゃあ…座ろっか?」
「強いだけの男の人よりもね、お兄ちゃんみたいに正直で素直な、優しい男の人のほうがかっこいいと思うんだ」

体格差があることを踏まえて彼に合わせた体勢でお世話したり
腕相撲に勝ってもそれを自慢せず、むしろ彼を慰めるところに彼女の優しさがよく表れてます。
別のゲームをした時も彼の気持ちを優先した行動を取ってますし
音声を聴いてるだけで彼女の愛情深さや二人の仲の良さがなんとなく伝わってきます。

兄と妹が登場する18禁作品の場合、最初の時点から妹が兄を異性として意識するケースが多いのですが
彼女の場合は母性が強いからかエッチなことにあまり乗り気ではありません。
色んなことをやった結果彼のおちんちんがどうしようもなくなった時に初めていじる許可を出します。
肌を露出させるのも最終パートにおっぱいのみとかなりソフトです。
適度な羞恥を与えるエッチ
エッチシーンは2パート33分間。
プレイはパンツの匂いを嗅ぐ、スパンキング、女物の下着を着る、パンツオナニー、おむつをつける、授乳、放尿、オナニーです。
スパンキングの際に優しめの効果音が鳴ります。

「じゃあ…、お兄ちゃん? 今からお仕置きを始めるよ…」
別の日、お兄ちゃんと一緒に外へ出かけようと思い部屋を訪れた美樹は
彼が自分のブラとパンツを隠し持ってることを知りエッチなお仕置きを始めます。

エッチはどちらも彼女がリードする形で進みます。
前半の「私の下着勝手にとっちゃダメでしょ」は下着を活用したプレイ(約19分)。
パンツ一枚の格好になり、手に持ってるパンツをクンクンしながらスパンキングを受け
その後はお仕置きに耐えたご褒美に別のブラとパンツを身につけ、彼女の脱ぎたてパンツの匂いを堪能します。
何をするにも下着を絡める非常に独特な内容です。

「お兄ちゃんのその姿、とっても可愛い、愛おしいよ」
「私の下着つけてる時はず~っと私の事考えてね、お兄ちゃん? 「大好きな美樹ちゃんのブラジャーとおパンツ」だよ」

しかし彼女の優しさはエッチに入ってもまったく変わりません。
お尻を叩きながらそれとは正反対の言葉をかけて耐える気力を与え
終了後は彼の下着好きを全肯定しつつ自分からさらなるオカズを提供します。

プレイとセリフにそれなりのギャップがあるので聴いてて面白いです。
彼女のあまあまなキャラを崩さない形で変態プレイに取り組んでます。
その一方でおちんちんをいじる時間は約3分とかなり短くなってます。

後半の「お漏らししちゃったおにいちゃん」でするのは幼児プレイ(約14分)。
休日の朝、お兄ちゃんがおねしょをしてることに気づいた美樹が
それを克服するためにおむつを穿かせ、さらにおっぱいを吸わせて甘やかします。

「はいっ、ここにゴロ~ンして? オチッコで濡れちゃったおぱんちゅは嫌よね~、ヌギヌギしましょうね~」
プレイ開始直後から赤ちゃん言葉を話すようになり
右の耳元から嬉しそうに囁きかける姿はまさしく母親。
最初は黄色、次は白いおしっこを出させる流れも幼児プレイならではです。

ちなみに最後は授乳手コキではなく授乳オナニーで射精します。
体へのご奉仕を控えめにしたのは母子らしさを重視したからかもしれません。
オナニーの時間が前のパートの半分程度に減ってるので体はあまり気持ちよくなれないでしょうが
女性に甘やかされる、弄ばれる幸福感は十分に味わえます。

このように、とてつもなく甘い雰囲気でアブノーマルなプレイをする珍しいエッチが繰り広げられてます。
優しく躾けてくれる作品
妹だけでなくお兄ちゃんにも特徴を持たせ、それを活かした甘やかしプレイをする作品です。

美樹は自分よりも年上なのに背が小さくて子供っぽいお兄ちゃんを立派な男にしようと
基本的には甘やかし、彼が悪い道へ進みそうになったら弱めにお仕置きします。

妹なんだけどお姉ちゃんや母親属性を強く持ってる彼女のキャラ
彼のダメなところもすべて受け入れたうえで一緒に改善を目指す展開
直接的な責めをできるだけ避け、お世話される幸福感や羞恥心で気持ちよくするエッチ。
おねショタの雰囲気にできるだけ近づけつつプレイに独自性を持たせたサービスをします。

「ぼくはママのこと考えてくれるかっこいいお兄さんねぇ~。ママますます大好きになっちゃうわ~」
彼女は最初から最後まで彼を溺愛し続けます。
言葉がとことん甘いですし、ハグなどのソフトなスキンシップにはまったく抵抗を見せません。
でもプレイの内容から彼を対等な異性とは見てないのもわかります。
愛情表現の基本とも言えるキスを一切しないのがいい例です。

事務的感は全然ないのですがあくまで家族としてお世話してるふうに映りました。
恋人同士が抱く愛情とは方向性が違うかなと。
それを出すために体への責めを敢えて弱くしたのかもしれませんね。
雰囲気はしっかりできてるので甘やかされるシチュが好きな人なら満足できると思います。

エッチはお兄ちゃんの性格や性癖が色濃く反映されてます。
人を選ぶ要素が強いものの、おかしいと感じる部分は特にありません。
抜き系ではないことを理解したうえで聞く分には普通に楽しめます。

射精シーンは2回。
淫語そこそこ、効果音と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

一風変わった兄妹愛を描いた作品です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:04:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月22日まで85%引きの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

冷たい美人メイドの性教育 ~ペニスでお勉強しましょうね~

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の声質を持つ姉妹メイドが
ご主人様にあたる少年と色んなプレイをしながら心と体を鍛えます。

二人が左右に寄り添いおちんちんを同時に責めるのが特徴で
竿と金玉をいじる、正反対の言葉を投げかけるなど責めのスタイルを切り替えながら
後になるほど大胆あるいはアブノーマルなプレイを用意して彼の成長を応援します。
色んなプレイをちょっとずつ体験
姉妹メイドのレイラとライラに責められるお話。

「ご主人様 おはようございます」
ライラは明るくて可愛らしい声のお姉さん。
「ちょっと 何をしてるのかしら?」
レイラはクールで整った声のお姉さん。
ある日の朝、朝食を持って主人公の部屋を訪れたライラが朝立ちの処理をしようとし
それをレイラに止められるところから物語は始まります。

本作品は次の当主にあたる彼を立派な男に育てることを目的に
彼女たちがおよそ50分に渡って様々なプレイを指導します。
性教育がテーマになってますが男女の体を教える保健体育の要素はほとんどなく
ノーマルなものからややアブノーマルなものまで自分の体で試す感じに進めます。

またタイトルの「冷たい美人メイド」や挿し絵からドM向けのエッチをイメージするかもしれません。
ですが実際は二人とも性格がとても優しく、どのパートも彼に尽くす姿勢でリードします。
羞恥を与えるシーンが一部あるものの調教よりはサービスの意味合いが強いです。

ライラ「ボクちゃんの可愛いおちんちんさんを 剥き剥きしていきまちゅよー」
レイラ「家を大きくするには 正しい子作りの方法を知らなければなりません」
ただし、プレイ中に見せる二人の態度や反応は随分違います。
ライラは赤ちゃん言葉を適度に言いながら彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかし
レイラは本来の目的である性教育を無事やり遂げようと冷静に責めます。

全パート二人が同時に責め続けるおかげで個性がよく出ており
正反対の方法や言葉を使って興奮を盛り上げるプレイも登場します。
以前から複数人プレイの作品をよく製作されてるサークルさんなだけあってコンビネーションも取れてます。
手コキ+玉揉み、フェラ+言葉責めなど別の場所を手分けしていじるプレイが充実してます。
心身をバランスよく責める幅広いエッチ
エッチシーンは6パート49分間。
プレイは手コキ、玉揉み、アイス&ファイヤー、オナニー、お掃除フェラ、SEX(正常位)、授乳、記念撮影、キスです。
手コキ、オナニー、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

レイラ「ただ抜くだけじゃなくて ご主人様のチンポが どうされると気持ちよくなるのか 実験していくことにしましょう」
これから1ヶ月間性教育に力を入れることを宣言したレイラは
その手始めにライラと協力して主人公の竿と金玉を同時に刺激します。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の3パート31分間はおちんちんの耐久力向上を見据えたプレイ。
02は手コキ+玉揉み、03はアイス&ファイヤー、04は言葉責めされながらのオナニーとプレイを切り替え
それぞれ1回の射精に向けて心身をバランスよく盛り上げます。

レイラ「姉妹に誘惑されながらちんちんいじられるの 気持ちいいですよね?」
ライラ「ちんちんと金玉は お二人の所有物でしゅー これから一生 他の子と結婚しても面倒みてくださーいって おねだりしてみましょうか?」
特に言葉責めは女性に大事な部分を弄ばれる快感やおねだりなど、ややMあたりの人が喜びそうなものが多いです。
女性が二人いるおかげで実況もしっかりしてますしプレイの様子をイメージしやすいです。
レイラの声は確かに冷たいですが彼を本気で見下してる風には見えません。

プレイで珍しいのはアイス&ファイヤーでしょうね。
これはライラが温水、レイラが冷水を口に含んだまま交互にフェラするもので
大きな温度差によりそれぞれで違う快感が味わえるそうです。

レイラ「美少女メイドのお口を チンポ専用の温泉にしちゃってるんですから 贅沢で背徳的で 見てるだけで射精しそう」
開始前に液体を口に含む音を入れてリアリティを出そうとしてますが
最中のセリフが主に彼女たちの口をおちんちんで汚す快感をくすぐってくるため
快感の違いは残念ながら表現できてないと私は見ています。
聴き手視点のセリフをもっと投げかけてくれたら違う感想になったのかもしれません。

ライラ「真面目な美人メイドの綺麗なお顔が ご主人様の醜悪なチンポで歪んでますよー」
ただし、フェラのちゅぱ音は二人とも下品で抜きやすいです。
口に液体を含んでることを踏まえて舌はあまり動かさず、ピストンやバキュームといった唇で責める音を中心に進めます。
端正な顔を歪ませ一心不乱にご奉仕し、そのまま精液を全部飲み干すレイラの姿も男の征服欲を満たします。
普通のフェラとして聴く分には十分楽しめる品質を持ってます。

残りの3パートは主人公の男を磨くのが目的のプレイ。
05はライラとの子作りSEXに励んで経験と自信をつけてもらい
06と07はアブノーマルな方向も体験して色んな女性を相手できる下地を作ります。

レイラ「仮に妊娠したとしても 主人がメイドを孕ませるのは 昔からよくあることです」
ライラ「大好きなボクちゃんだから 喜んで迎え入れちゃうよ…んっ」
05は彼に対する二人の忠誠心の強さが最もよく表れてるパートです。
ゴムをつけたら種付けの練習にならないからと生ハメを選び
仮に子供ができてしまっても自分たちが責任を持って育てると言って安心させます。
そして挿入後はライラが素直に感じてどうすれば女性を喜ばせられるかを教えます。

プレイ時間が4分しかないのは残念ですが、今までとは違い彼が主導権を握るのでM性がまったくなく
女性を気持ちよくできた喜びや自分の遺伝子をおまんこに注げた満足感を多少味わえます。
性教育の終着点とも言えるプレイですし、個人的には時間をもっと割いて前戯からじっくり進めて欲しかったです。

06と07は二人が彼の母親になっておっぱいを飲ませながら手コキしたり
テストの最中にライラが激しいフェラをするなど
プレイそのものよりもシチュで興奮させることを意識してます。

時間に対するプレイのバリエーションを多くし過ぎると個々の実用性が下がりますし
これらを無理に入れるよりはSEXまでのシーンを充実させたほうが良かったかなぁと。
アイス&ファイヤーと同じく発想は面白いのにその持ち味を上手く表現できてないと思います。

このように、主人公の心身両面を鍛えていく穏やかなエッチが繰り広げられてます。
思いやりに溢れる作品
メイドたちがご主人様に尽くす様子をストレートかつエッチに描いた作品です。

レイラとライラは主人公が将来立派な男性へと成長できるように
左右に寄り添いながら主におちんちんを色んな方法で責め続けます。

全部のパートを二人が交互に、あるいは同時に責めるプレイスタイル
ややS~ややMに突き刺さる言葉責めの数々。
単におちんちんを鍛えるだけでなく次期当主としての心構えもエッチを通じて教えます。

レイラ「たまに厳しいことを言ったかもしれませんが それはすべて ご主人様を思ってのことですからね」
そしてこれらをリードする二人がとにかく優しいです。
ライラは終始あまあまなキャラを貫くのでわかりやすいですし
レイラもSっ気をほとんど見せず彼のことを第一に考えて行動します。
おちんちんに自ら進んでご奉仕するばかりか子宮まで捧げる姿は実に健気です。

メイドと立場を逆転させるM向けのプレイを期待して聴くと肩透かしを食らうでしょうが
そうでないとわかっていれば普通に聴けます。
声質が冷たいだけでそれ以外はメイドのイメージにぴったりな女性です。

気になったのは性教育要素が弱いことと個々のプレイが軽いことです。
前者は彼に色んな誘惑を仕掛けておちんちんを強くすることには成功してるものの
女性の体に対する理解や愛し方についてはほぼ手つかずのまま終わりを迎えます。
最後に行うテストもメイドの扱い方に関する問題が中心で本来の目的からややずれてます。

何人ものメイドをはべらせてる家の当主なら当然コミュニケーション能力も求められますし
ほとんどのシーンで主人公を完全な受け身にするのではなく
彼女たちの体をもっと自由にいじらせてもよかったのではないでしょうか。
今の内容だと性教育よりトレーニングと呼んだほうがしっくりきます。

後者は最も長いプレイでも11分、短いものは4分と時間内に抜くには厳しい作りです。
山場のSEXをあっさり終わらせてるのが特に引っかかりました。
ライラが挿入場所を指示してたところを見ると主人公は童貞のようですが卒業を祝うセリフもありません。
テーマの性教育をもっと大事に扱って欲しかったです。

射精シーンは6回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラは立ってるのだけど性教育モノと呼ぶには物足りない作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:10:14

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月20日まで2割引の800円で販売されてます。

意外と母性的なギャル姉に、愛され、囁かれ、襲われる

サークル「Aggressive Measures」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くて思いやりも強いお姉ちゃんが
大好きな弟に優しい言葉をかけながらエッチに甘やかします。

一線を越えることに躊躇する彼を気遣ってわざとソフトなプレイを提案したり
包容力のあるセリフと態度で女性に甘える気持ちよさと幸福感を存分に味わわせるなど
近親相姦から連想される重さや暗さを徹底的に排除した温かくて明るいエッチが行われています。

イメージを膨らませる、あるいは男心をくすぐるセリフが充実してますから
リアルな効果音も相まってオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
お姉ちゃんの甘い誘惑
ギャルなお姉ちゃんと色んなエッチをするお話。

「ふー、気持ちよかった~! やっぱ、お風呂って最高だわー♪」
お姉ちゃんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
お風呂上がりにタオル一枚の格好でいることを弟に注意されると
自分の体で興奮してる彼のためにオナニーを手伝ってあげます。

本作品はこれまでごく普通の姉弟として一緒に暮らしていた男女が
ふとした出来事をきっかけに一線を越え、最終的には子作りSEXまでする様子を彼の視点で楽しみます。
近親相姦モノになるのですが背徳感を煽るアプローチは特にせず
おねショタならではの甘さや優しさを前面に押し出して丁寧にリードします。

「おねえちゃんが、かわいい弟の面倒をみる……、それってぇ……アタリマエのことっしょ?」
最大の魅力は彼女のキャラ。
ギャルらしく軽いノリで語りかけて童貞な彼の緊張や不安を解きほぐし
エッチに入るとやや下品なちゅぱ音と色っぽい吐息を積極的に漏らしてやる気にさせます。
そして彼が情けない姿を晒しても全部受け止めて安心感を与えます。

体への責めはもちろん、心への責めもしっかりやってくれるおかげで
勃起や性的興奮がしやすく射精シーンで気持ちよく抜けます。
プレイも十分ディープなのですが個人的にはセリフのほうにより光るものを感じました。
彼の喜ぶツボを的確に突くギャルらしい言葉責めを繰り出します。

もうひとつのポイントは弟の心情変化を描きながらエッチを進めること。
最初はお姉ちゃんの積極的な態度に戸惑いを感じてたのが
彼女やエッチの魅力を知るにつれて甘えることに抵抗がなくなり
最後のほうになると彼女を他の男に奪われることに危機感や嫉妬心を抱くようになります。

通しで聴いてみると二人の関係が徐々に変わっていくことに気づくと思います。
具体的には前半は彼女が彼を追い続け、後半はそこに彼が彼女を追う要素も加わります。
女性が男性に愛情を一方的に注ぎ続けるスタイルとは違い
お互いの心が姉弟からさらに深く繋がっていくのが感じられて感情移入しやすいです。

心と体をバランスよく責めるお姉ちゃんの母性漂うキャラと絆の変化。
特別な関係にある男女がより親密になる様子を甘くエロく描いた作品です。
セリフと音にこだわったエッチ
エッチシーンは4パート77分30秒間。
プレイはオナニー、ベロフェラ、乳首責め、キス、オナホコキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、授乳です。
オナニー、オナホコキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「1人オナニー、見られるの、とっても恥ずかしいけどぉ……、おねえちゃんと一緒だから……、さみしくないでしょ……?♪」
恥ずかしがる弟を説得し、椅子に座らせておちんちんを取り出したお姉ちゃんは
タオルを敢えて外さずに胸の谷間を見せつけて興奮を誘います。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「お風呂上がりのムチムチギャル姉に指示され、見られながらオナニー」は
二人がエッチな関係になるきっかけにあたるパート(約15分)。
オナニー自体は彼の自由にやらせて彼女が体や言葉でオカズを提供します。

「お風呂あがりでぇ、バスタオル巻いてるだけの……、ほとんど裸なムチムチお姉ちゃんと体ぴたぁ~ってくっつけながらぁ……、きもちいいこと……してもいいよ?」
彼女は彼のことを相当に溺愛してるらしく、最初の段階からとても積極的にスキンシップを取ります。
しかし彼は姉弟でエッチすることにそれなりの抵抗があり、彼女のご褒美を拒絶する姿勢を見せます。
そこで全裸になってそのままの勢いでSEXに持ち込むといったことはひとまず避け
今回は彼が納得するレベルのプレイで妥協するわけです。

やってることは明らかに色仕掛けなのですが、彼に対する遠慮や思いやりが随所に見られます。
弟の性欲を解消してあげたい、でも彼の嫌がることは絶対にしたくない。
彼女の母性がプレイにもしっかり反映されていて雰囲気はとても温かいです。

「はぁい♪ぴゅっぴゅっぴゅ~~~~♪ どっぴゅぅううう~~~ん♪ おねえちゃんめがけてぇ、ぶっぴゅっぴゅうう~~♪」
しかしプレイのほうは抜きを非常に意識したものばかりです。
オナニーが始まると同時に粘性のある水音が流れ
彼の舌をフェラする時はねっとりしたいやらしくて激しいちゅぱ音を鳴らします。
そして射精シーンは効果音とセリフの両方でその様子を実況します。

遠慮ばかりしてたらギャルの良さが出ませんから、彼の許可を得た範囲内でエロく振舞ってくれます。
どのパートも効果音のレベルが非常に高いのも大きな魅力です。
オナニーとオナホコキで音の質感が明らかに違いますし、一部でセリフに合わせて音を鳴らす凝った演出もされてます。
オナニー+ベロフェラ、キス+SEXなど複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンがいくつもあって実用性が高いです。

最大の山場は3番目の「ギャル姉に夜這いされ、愛され逆レイプ生セックス」パート(約22分30秒)。
オナニーやオナホを使ったちょっぴり意地悪なプレイで親密度を高めた後
お姉ちゃんはいよいよ夜這いの形で彼の童貞をいただこうとします。

「おねえちゃんはぁ、あんたが嫌だっていっても、ずっとそばにいるから……♪」
お姉ちゃんはいつだって自分の気持ちに素直です。
乳首をいじりながら甘い言葉を投げかけ、さらにこの前拒絶されたキスも試みます。
彼がそれをすんなり受け入れたところに心情の変化がしっかり出ています。
大事なプレイだからこそ、彼女は彼の心を傷つけないよう慎重にリードします。

「あぁん、おもらしでちゃう♪どぴゅどぴゅしちゃうぅう~♪ 大好きなおねえちゃんの色白でやわらかぁいエロエロの体に襲われたらぁ、一瞬で理性なんてなくなって、はらませ射精しちゃう~~♪」
「今日は、おまんこ中出し安全日♪だから……おねえちゃんの子宮に、むっちゅぅ~~ってちんちんつっこんでぇ、子宮口にちょくせつ、種付け汁……、どくどくどくぅって……そそぎこんでね……?♪」

SEXが始まった後も彼女の優しさは留まるところを知りません。
すぐに射精しないよう比較的ゆっくりペースで腰を打ちつけながら
彼の心の声を感情たっぷりに実況したり、多くの男性が心を揺さぶられるおねだりをして気持ちを盛り上げます。
これが前項で説明した「心への責めもしっかりやってくれる」のいい例です。

SEXを始める前に恋人同士になるやり取りを交わすおかげで
近親相姦のドロドロした空気がほとんど感じられず、年上の女性に甘やかされる気分だけを味わえます。
純粋なエロさもかなりのものですし、本作品の中で最も充実してるパートと言えます。

面白いプレイが登場するのは4番目の「ギャル姉ママとバブバブ幼児プレイ」パート(約17分)。
幼児プレイを扱ったAVを弟が持ってることに気づいたお姉ちゃんが
赤ちゃん言葉をしゃべりながらスリリングなSEXを楽しみます。

「~でちゅ」などの言葉遣いを続ける以外は普通の男女がするエッチに近いです。
彼女が彼を軽く貶してM心をくすぐってくるのでM寄りの人のほうが楽しめるでしょう。
体位を正常位にしてることも含めて、前のパートとの違いを意識しながらプレイを組み立ててます。

「ママがぁシャワーを先に浴びてぇ、ベッドの中で全裸で待たされてぇ、もう我慢できずにキュンキュンってうずいちゃってる肉オマンコにぃ、指をちゅぷぅっていれて、1人いじり始めちゃった所でぇ、彼が上から襲いかかってくるの♪」
「バブバブ~ママだいちゅき~って甘えながら、しろいおしっこどぷどぷお漏らししてぇ……、ママを、僕ちゃんのぉ所有物……♪にぃ、してくだちゃいね……?♪」

何より特徴的なのが最中に投げかけられるセリフ。
他の男とエッチしてる様子を細かく実況し、そのうえで危険日のおまんこに中出しするようおねだりします。
男性が潜在的に持ってる女性に対する独占欲、征服欲をくすぐるわけです。

彼女が実際にこういう体験をしてるかどうかは語られてませんが
自分の好きな女性が他の男に寝取られそうになったら誰だって嫉妬するはずです。
そしてこれは彼の彼女に対する愛情の強さを測るいい物差しになります。
男心を的確に突いた珍しくて効果的な言葉責めと言えるでしょう。

このように、登場人物の距離感や心情も交えた深くて抜けるエッチが繰り広げられてます。
思いやりに溢れた作品
お姉ちゃんと弟の気持ちがエッチを通じて自然と伝わってくる作品です。

お姉ちゃんはエッチに不慣れで恥ずかしがり屋な弟とより一層仲良くなるために
自分の体はもちろん、押し引きを兼ね備えた言葉も使って優しく優しくリードします。

優しさ、温かさ、母性といった様々な魅力を持つ彼女のキャラ
エッチに対する貪欲さが強く込められた下品で濃厚な責め
性的興奮だけでなく支配欲や嫉妬心まで掻き立てる言葉の数々。
18禁音声作品を構成する要素のすべてに耳を惹くものを持ったプレイをします。

「世界中みんなが敵になっても、あたしだけは、あんたの味方だよ……?わかった?♪」
彼女は最初から最後まで彼を一途に愛し続けます。
でも自分から愛情を注ぎ続けるだけでは彼を射止めることはできないしマンネリにもなると思い
途中でわざと意地悪に振舞ったり他の男の存在を匂わせて反応を見ます。

二人がご近所さん同士や学校の先輩後輩あたりの関係だったらここまでのことはしなかったでしょう。
血の繋がった姉弟だから、くっついた場合に色んな困難が予想されるから
こういう形で彼の覚悟を確かめたかったのではないでしょうか。
そして彼女自身も彼に強く愛されたかったのだと思います。
女性が一方的に甘やかし続ける一般的なおねショタとは明らかに違う部分を持ってます。

エッチは良いところを書いたらきりがないほど色んな美点を持ってます。
中でも感情移入のしやすさや効果音の質の高さが印象的でした。
「愛してる」とかの言葉よりも態度や行動で気持ちを伝えてくれるので重みがあります。
効果音も音を鳴らすタイミングやペースに気を遣っていてプレイをさらにリアルにしています。
作品独自のプレイやアプローチもあってすごく熱中して聴けました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

いい気分に浸りながら射精できる総合力の高い作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:29:12

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで半額の600円で販売されてます。

隣に住むおねーさんは、君を甘やかすママになる

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお隣のおねーさんが
疲れを感じてる男性のママになってとことん甘やかします。

大ボリュームの赤ちゃん言葉、最中に投げかけられる思いやりに満ちたセリフの数々
体を密着させながらゆっくり責めるスタイルなど
大人の男性にとって不足しがちな成分の補充を強く意識した幸せいっぱいのプレイが楽しめます。
好きなだけ甘えていいんだよ?
隣に住むおねーさんの赤ちゃんになるお話。

「あっ お帰りなさい」
おねーさんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
仕事帰りでへとへとになってる主人公に声をかけると
自宅に招待してから頭を撫でて元気づけます。

本作品は年上の女性にたっぷり甘やかされる幸福感を味わわせることを目的に
彼女がおよそ90分に渡って癒しとエッチなサービスをします。
彼女がママ、彼がその赤ちゃんになりきって楽しむ幼児プレイ色の強い内容で
最中は体を密着させながら頭を撫でたり優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「ほーら ママでちゅよー いっぱいいっぱい 甘えていんでちゅよー」
幼児プレイを代表する要素とも言える赤ちゃん言葉もおよそ60分と非常に長く
彼女のセリフを聴いてるだけで脳がとろけるような感覚が湧いてきます。
全編バイノーラル録音なだけあって声の位置が非常に近く、彼女と抱き合ってる気分をリアルに味わえます。

主人公が幼児プレイ未経験者なので授乳手コキやおむつ交換といったガチなプレイはありませんが
温かい雰囲気やセリフの表現によって赤ちゃん気分を上手に膨らませてくれます。
性的に気持ちよくなるより心身をリフレッシュすることを重視したサービスです。

「可愛いい… 甘えてもらえるのって こんなに嬉しいんだ」
もうひとつのポイントは彼女のキャラ。
明らかに疲れてる彼を見て自ら幼児プレイを持ちかけ
開始後は色々お世話しながら幸せそうな表情を随所で見せます。

彼が彼女を求める以上に彼女が彼と一緒にいることに幸せを感じるわけです。
母性が強いので甘やかしっぷりも徹底してますし、そんな彼女の満たされた姿も別方向の癒しを与えてくれます。
彼女との距離の近さや一体感をすごく大事にしてます。

最初の3パート23分間は幼児プレイを始めるまでのいきさつと準備。
おねーさんの部屋で軽く慰めてもらってから彼女の赤ちゃんになる心構えを身につけます。

「お返事して? ばぶちゃんって呼んだら ばぶばぶって ママにばぶちゃんなんだよってこと教えて? ね?」
彼は相当な恥ずかしがり屋らしく、いきなり幼児プレイを始めても抵抗する可能性があります。
だから今だけは名前をばぶちゃんに改め、彼女に言われた通りのことを口に出して慣れさせます。

最初は恥ずかしく感じるでしょうが実際にやってみるといい気分になるはずです。
無事できたら彼女がたっぷり褒めてくれるのもあります。
雰囲気作りから入るので幼児プレイにあまり親しみのない人でも受け入れやすく感じるのではないでしょうか。
彼女の優しさや温かさがプレイにもちゃんと反映されてます。
責めと言葉で気持ちよくするあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート51分30秒間。
プレイはキス、おちんちんの愛撫、手コキ、放尿、玉揉み、授乳、耳舐め、フェラです。
おちんちんの愛撫、手コキ、玉揉みの際に効果音が鳴ります。

「ばぶちゃんのカチコチおちんちんさん いーっぱい可愛がってあげるからね」
これまでのやり取りで主人公を赤ちゃん気分に浸らせたおねーさんは
彼の服を脱がせてからパンツ越しにおちんちんをつついてもっと気持ちよくしてあげます。

エッチはママにあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「ママのお手々でヨチヨチ」パートでするのは手コキ(約14分)。
初めはパンツの上から、少し経つと直におちんちんを手や指でいじり
それと同時にキスや甘やかしの言葉を投げかけて心身両面を蕩かせます。

「ばぶちゃん 素直でいい子でちゅよー 可愛い可愛い」
手コキは「なでなで」「しこしこ」といった擬声語を言いながら効果音を鳴らすシンプルなもので
その合間に「可愛い」「いいこいいこ」などのテーマに沿ったセリフが適度に入ります。
効果音は比較的リアルですがプレイの実況をあまりしないのでややイメージしにくいかもしれません。
彼の体に負担をかけないよう段階的にペースを上げてくれます。

純粋なエロで興奮させるよりも幸福感で包み込みイかせる感じですね。
このパート単体で抜けるかと言われれば正直自信がありません。
一般的な幼児プレイ作品以上に癒し寄りのリードをしています。

個人的にこの中で最も抜けると思うのが最後の「お口でいっぱい甘やかし」パート(約24分30秒)。
手コキパートの射精で汚れたおちんちんをお風呂で一旦綺麗にし
それから授乳、耳舐め、フェラで再度の射精へ導きます。

「ねぇ ばぶちゃん ママ ばぶちゃんをちゅーちゅーしてもいいでちゅか?」
授乳は最初の5分程度と短いものの、耳舐めとフェラはそれぞれに特徴的なちゅぱ音を鳴らしてくれます。
耳舐めは位置がバッチリで舐め音もコリコリしてますし、合間に漏れる吐息も軽い風圧が感じらるほどリアルです。
フェラも「じゅびゅっ」と粘性高めのややパワフルな音を積極的に鳴らしてくれてエロいです。

前の2パートが割とソフトなプレイだったことを踏まえて
このパートだけはそれなりの激しさや下品さを出しながら責めてくれます。
お口を使うプレイがメインになるため甘やかすセリフの量は減ってますが
ある程度回復した彼を心の芯からスッキリさせようと行動で愛情を注ぎます。
彼の精液を嬉しそうに飲み干す姿も幸せそうで実に良いです。

このように、言葉と行為の両方で男性を甘やかす心のこもったプレイが繰り広げられます。
隅から隅まで甘い作品
年上の女性がストレートに甘やかしてくれる幸せいっぱいな作品です。

おねーちゃんはいつも仕事を頑張ってる主人公の疲れやストレスを解消しようと
一時的に彼のママになり全身を使ってそのすべてを包み込みます。
何から何まで彼女がお世話し、その中に溢れんばかりの甘い言葉を投げかけ
負担をかけないよう少しずつペースや強さを上げるきめ細かなリードをします。

「えらい えらいでちゅよー ママも ばぶちゃんがいっぱいちゅーちゅーしてくれて とってもうれちいでちゅからね」
そしてエッチしながら彼女自身も今思ってることを素直に漏らします。
幼児プレイと言うとプレイ自体を重点的に描く作品が多いのですが
本作品ではパートナーにあたる彼女の心情にもある程度スポットを当ててます。
彼女の言葉や仕草から滲み出てくる幸せな感情が作品にさらなる甘さを与えてます。

サービスについてはアブノーマル路線をできるだけ回避し聴きやすくしています。
5番目の「お風呂場で」パートに彼女の目の前で放尿するシーン(約1分)がある程度です。
そのため幼児プレイ作品を色々聴いてる人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
こういうプレイに興味はあるけど踏み出せなかった人にこそ聴いて欲しいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

ダメ人間にするのではなく一時的に現実逃避させてくれる作品です。

CV:かの仔さん
総時間 1:31:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
91分で800円とコスパがいいので+1してあります。

むっちりサキュバスお姉さんに、甘ぁく責められて、 我慢も続かず、Hなダメダメ坊やにされちゃう音声♪

サークル「Aggressive Measures」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂うむっちりした体のサキュバスが
お隣さんにあたる男性と様々なエッチをして自分の虜にします。

サキュバス特有のプレイに純愛要素を盛り込んだソフトM向けのエッチが魅力で
フェロモンや尻尾コキなど人間の女性にはできない責めで誘惑しつつ
彼の気持ちを尊重したり、好意を感じる言葉をたっぷりぶつけて心身をバランスよく蕩かせます。

精液だけを追い求めるタイプのサキュバスとは違いますから
体にあまり負担をかけず幸せな気分に浸りながら射精できるでしょう。
お姉さんサキュバスの熱い誘惑
サキュバスに筆おろししてもらうお話。

「ん? なに恥ずかしがってるの?」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
汚れた場所でパソコンの設定をしてくれた主人公と一緒にお風呂に入ると
体を洗うついでにエッチなご褒美をあげます。

本作品は彼とごく普通の近所付き合いをしていたサキュバスが
今回のイベントをきっかけに急接近し、最終的には母子とほぼ同じ親密な関係になります。
二人が元々面識を持ってるので堅苦しい挨拶や前置きは一切挟まず
音声開始直から1分後には早速彼の体を洗い始めます。

「ふふふ、いつも自分でしてるのに、今日は、君の妄想が、そのまま実現しちゃってるんだもん、しょうがないよねえ~♪」
彼女は確かにサキュバスなのですが母性も非常に強く
童貞な彼を思いやる言葉をかけて緊張をほぐしたり、エッチで彼の喜ぶことをするといった気配りを見せます。
5パートあるエッチシーンのすべてで射精を1回ずつに絞り込み
それに向けて比較的ゆっくりペースで責めるところにも彼女の性格がよく出てます。

サークルさんが「ソフトM男向け」とおっしゃられてる通りハードな描写はできるだけなくし
軽く弄ばれる雰囲気やエッチな声、言葉、音によってエロさを出してます。

サキュバスによくあるハードなエッチとは違い心の繋がりを大事にしながら責めてくれますから
年上の女性の愛を強めに感じながら気持ちよく抜けると思います。

ただし、オナホっぽい形状の尻尾でおちんちんを包み込んで力強くしごいたり
体から漂うフェロモンを嗅がせてやる気にさせるなど
プレイについてはサキュバスらしさをそれなりに意識してます。

最中に鳴る効果音も全体的にねっとりしていて下品ですし
何よりサキュバスを演じられてる大山チロルさんの声や息遣いが非常に艶かしいです。
彼女が持つ甘さ、柔らかさ、貪欲さが忠実に表現されていて活き活きしてます。

甘さを前面に押し出したリードと実用性を重視したサキュバスならではのプレイ。
彼女が持つふたつの長所をそのまま反映させた質の高い作品です。
後になるほど甘やかし成分が強くなるエッチ
エッチシーンは5パート68分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳首責め、尻尾コキ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、乳首責め、尻尾コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ、君のオチンチン、おねえさんがぁ、洗ってあげようね♪」
体を洗いながら主人公が以前から自分をエッチな目で見てることに気づいてたと告げると
サキュバスは自分の正体を明かしてから泡交じりの手でおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードする形で進みます。
一番最初のお風呂パートでするのは手コキ(約12分)。
最初は普通に、少し経つと耳舐めや乳首責めを交えてねっとり刺激します。

「おねえさんが、このままぁ、乳首いじりと耳なめしながらぁ……君がびゅ~ってするまで、いちばんきもちよくなれるように、ちゅこちゅこぉなって、してあげるから……♪」
彼女は日頃から優しくしてくれた彼に感謝してるのでしょう。
短小、包茎、童貞な彼を特に見下すことなく愛情を持って責め続けます。
途中で手コキを一旦止めるシーンがあるものの
それは意地悪ではなくエッチに慣れてない彼をすぐ射精させないための気遣いです。

まだ始まったばかりなのでサキュバス特有のプレイも登場しませんし
正統派のおねショタプレイとほぼ同じ雰囲気が漂ってます。
普通のサキュバスとは違う彼女らしさが良く出てるなと。

「ほらぁ、手マンコオナホに、おちんちんいれて、いれてぇえ~ん……♪」
最中に投げかけられるセリフも彼を喜ばせるものばかり。
特にパート中盤以降は擬似SEXの実況を交えてイメージを膨らませます。
効果音も最初は泡交じりだったのがしばらく経つと滑らかな摩擦音に変わってリアルです。
お姉さんが童貞を優しく優しく射精に導く甘さ満点なプレイです。

二番目の逆夜這いパートは打って変わってサキュバス色の強いプレイ(約16分30秒)。
数日後の夜、主人公の部屋にこっそり忍び込むと今度は尻尾を使っておちんちんを気持ちよくします。

「君がしてほしいことなら、なんでもしてあげるからぁ……ね?♪」
彼は身持ちが堅いと言いますか、初エッチに対して自分なりの考えを持っており
彼女の誘惑に対しても初めは抵抗する姿勢を見せます。
普通のサキュバスなら魔法や能力を使ってねじ伏せるところなのに
彼女は説得を試みたり自分の気持ちを素直に伝えて彼の心を解きほぐそうとします。


ここ以外にも彼女は色んなところで彼に好意を持ってもらえるように働きかけます。
好きだから、愛してるから一緒にいたいし気持ちよくしてあげたい。
彼女の内面も描くことでエッチの甘さや温かさをさらに押し上げてます。

「ぎゅってー抱きしめ合って、べろちゅーしながら、だいちゅきだいちゅきってぇ、変態精液中出し、中出し、中出しぃい♪」
尻尾コキについては「ちゅぽっ」とオナホに近い粘性高めの効果音を鳴らしながら
前のパートと同じく彼女とSEXしてる雰囲気を出して興奮を盛り上げます。
今回は手コキと違い彼女の体内に精液を出すことを踏まえて中出しを意識させることが多いです。
演技とはいえ喘ぎ声も上げてくれますし、心身をバランスよく責める抜きやすいプレイと言えます。

最も盛り上がるのは三~四番目の筆おろしパート(約22分)。
1回戦は騎乗位、2回戦は正常位と体位を大きく切り替え中出しSEXを楽しみます。

「こいびとキッスしながらぁん……んちゅ……君の意思でぇ……♪ おねえさんとぉ……んちゅ……ひとつになろぉ……?」
前半の騎乗位はすんなり挿入するのではなく、そうなるまでの過程に力を入れてます。
彼女はサキュバスですが彼を無理矢理犯す気持ちはまったくありません。
色んな手を使って彼が自分から童貞を捧げたくなるように誘導します。
途中でちょっとしたトラップを用意するものの、最終的には彼の意思を尊重してます。

童貞卒業という人生の節目をややドラマチックに描くための演出といった感じです。
挿入から射精までの時間が約5分と短いものの、盛り上げ方が上手なので結構興奮できると思います。

「んっ、そうそう、上手に出来てるよぉ~?えらいえらい……♪」
「だいすき……、だいしゅきだよぉ……、ぼくちゃんのこと、ぜーんぶ、何もかも、だいすきだからぁ♪」

それに対して後半の正常位は彼が責める番。
騎乗位の時よりずっと弱々しいピストンをされても嫌な顔ひとつせず
上手に責めてるねと褒めたり、愛の言葉をたっぷり投げかけて彼を応援します。

サキュバスを責めたところで勝ち目は薄いとわかっていながら
今までずっと消極的だった彼がこういう行動に出てくれたことが素直に嬉しかったのだと思います。
サキュバスよりも人間に近い反応を見せる彼女に温かみを感じました。
精液を搾り出す手段ではなく愛情表現としてSEXをしています。

このように、二人の心情を織り交ぜながら深く繋がるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
愛を感じるサキュバス作品
心を温めながら抜ける充実した作品です。

お隣さんとして主人公と仲良く付き合ってきたサキュバスが
一緒にお風呂に入る機会を得てより深い関係へと前進します。
優しさと包容力を感じる年上らしいキャラ、サキュバスのイメージにピッタリなテクニック。
年上系サキュバスが持つふたつの魅力を組み合わせた濃厚なエッチが楽しめます。

「ママが、このまま、ずっとずっと、僕ちゃんのそばにいてあげまちゅからね……」
最終的に彼女は彼を甘えるだけのダメ人間にしてしまうのですが
そうなったからといって見捨てたりせず一生面倒を見ることを誓います。
サキュバス相手のエッチと言えば精液をだけ執拗に追い求める展開が多いだけに
最初から最後まで穏やかにエッチする作品はある意味珍しいです。

雰囲気が極めて穏やかなのにちゃんとサキュバスのエッチをしてるのも面白いです。
同じプレイでもシーンや責め方によって効果音を切り替えてますし
18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」も強く意識しながら製作されてます。
どのプレイも内容が濃いので抜き場に困ることはまずないです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

甘さをできるだけ引き立たせてるサキュバス作品です。
年上の女性に甘えたい人、優しく弄ばれたい人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:21:55

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月18日まで25%OFFの900円で販売されてます。

加納さんのあまとろささやきホットローションマッサージ~専属エステティシャンの性感リラクゼーション~

サークル「まくらもふ式」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、普通のお店とは違うサービスをするエステサロンを舞台に
そこの店員さんが愛と温もりを感じるマッサージで心と体の疲れを取り除きます。

マッサージ中におっぱいや肌を密着させて彼の興奮をさり気なく誘ったり
エッチに入ると上下のお口で精液をしっかり受け止めるなど
店員と客よりも恋人同士がイチャイチャするのに近いあまあまなサービスが行われています。
開店前のサービスを特別に
エステサロン「ラナンキュラス」のエステティシャン「加納由麻」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ サロン「ラナンキュラス」へ ようこそお越しくださいました」
加納さんは明るくて若々しい声のお姉さん。
オープン前の無料モニターに当選した主人公を元気よく迎えると
ハガキを送った事情を説明してから準備に取り掛かります。

本作品は普通のエステに加えてエッチなサービスも提供するお店で
彼女が2日間に渡る多種多様なマッサージをします。
専門店ですがまだ開店前なのでほぼ二人きりになれる環境ができており
非エロとエロの時間をほぼ半々に分けて色んな会話をしながら進めます。

「温かいですか? そうですね ホットローション と言って 人肌に温めたものを使用しますのよ」
全体の特徴としてまず挙げられるのがローションを使うサービスが多いこと。
冷たく感じないよう人肌くらいに温めたローションを全身にくまなく塗り込み
エッチでも粘性高めのいやらしい音を鳴らして責めてくれます。

効果音は他のサークルさんの素材を使用してるとのことですが質感はリアルですし
彼女のセリフに合わせてタイミングよく鳴らす凝った演出もされてます。
サービスの状況を説明しながらちょくちょく鳴らす感じなので音フェチとは違います。

もうひとつの特徴は彼女のキャラ。
初めて会ったばかりの彼に礼儀正しい言葉をかけつつ
サービスの合間合間に肌を密着させて女性の温もりを伝えようとします。

「ほら お客様の頭側に周りますから 私のおっぱいにお顔を寄せて そのまま埋めてください」
ラナンキュラスは元からエッチな事もOKなお店なので
こっそりやるとか他のサービスに例えて気持ちよくすることはありません。
彼女の上品なキャラを崩さないレベルで積極的にアプローチしてきます。

恋人同士に近いやり取りやプレイが登場するエッチシーンの終盤にこの部分を強く感じるでしょう。
バイノーラル録音ではないようですが囁き声が多めで距離の近さを感じやすいです。

ホットローションを使ったきめ細かなサービスと彼女の優しさ。
タイトルをそのまま長所にして盛り込んだ甘さの強い作品です。
ローション重視のねっとりしたサービス
最初の3パート26分間は非エロのサービス。
顔、上半身、下半身とパートごとにお世話する部位を変えながら
顔だけは洗浄してから素手で、それ以外はお店の売りであるホットローションで満遍なく揉みほぐします。

そして顔を洗浄する際は「ばしゅん」という若干粘性のある水音
剃る時はジョリジョリと髭剃りっぽい音、といったように
彼女がすることの多くを多彩な効果音でリアルに表現します。

マッサージ中に手を止めて話すことが多いので時間に対する音の量は少なめなのですが
同じマッサージでも部位によって水分や動きが微妙に変わる細かな作りをしています。
ペースや力加減も丁度良く、プロらしい繊細さが音を通じて感じられます。

「お詫びになるかわかりませんが 私の乳首も舐めてくださいませ」
「足の裏にはたくさんツボがありますから ここに少し力を入れて押すと 内臓の機能もアップしますのよ そう 生殖器を活性化させるツボなんかもありますわ」

最中の会話はどこをどう揉んでるかを説明するのはもちろん
上半身や下半身のマッサージをするシーンに入るとおっぱいや乳首を堪能させたり
ツボを押しておちんちんを元気にするなどエッチを見据えたことも話します。

この時点ではまだ癒してる途中なので露骨なエロさは出さないものの
彼女の大胆な行動やセリフにドキドキする人がいるのではないでしょうか。
風俗店とは違う遠まわしなやり方でエッチな気分を盛り上げてくれます。

続くエッチシーンは4パート20分間。
プレイは手コキ、キス、乳首責め、フェラ、SEX(騎乗位)、授乳手コキです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ではお客様 このまま まずは擦ってみましょうね」
これまでのマッサージで主人公の疲れをすっかり取り除いた加納さんは
逆に欲求不満で硬くなってるおちんちんを手でゆっくりしごき始めます。

エッチはお店のサービスということで終始彼女がリードします。
最初の「ぬるぬる手コキ+熱いキス」はローションを活用した本作品らしいプレイ(約8分)。
「にゅちゅっ」というやや筋っぽい水音を始めはゆっくり、終盤はハイペースで鳴らしながら
ねっとりしたキスをして彼の心と体を同時に温めようとします。

「私のキスの味 ずっと覚えておいてくださいね」
好みに思ったお客にしかやらないサービスと彼女が事前に言ってるだけあって
非エロパートよりも親しみを感じるセリフが多く、幸せな気分が自然と湧いてきます。
他にもおちんちんを敢えて「おちんぽ」と言うなど、彼を喜ばせようとする心遣いが随所に見られます。
私個人は本作品の中でこのパートが最も抜けると思ってます。

続く3パートは後日のお話。
約束通り再び来店した彼に前回の続きとしてフェラ、SEX、授乳手コキをします。

「お客様のおちんぽ すごいですね 私が舐めるたびにビクビクって脈打ってます」
「入ったぁ お客様の 奥の奥まで」

初日に比べてローション成分が薄いのが気になるものの
彼女の態度は引き続きあまあまでエッチも踏み込んだものばかりです。
特にSEXは挿入すると彼女の息遣いが一気に熱っぽくなり
そのまま中出しまで許してくれる良い意味で店員らしくないプレイです。

プレイ自体は割としっかりしてるので、できることならもっと時間を取ってじっくり聴かせて欲しかったですね。
このように、後になるほど大胆さが増す多彩なサービスが繰り広げられてます。
熱を感じる作品
サービスとキャラの両方に温もりが込められてる作品です。

加納さんはモニターとしてお店を訪れた主人公を心の芯からスッキリさせようと
プロらしい流れるような手つきで様々なお世話をします。

全身を上から下に向けてパーツごとにケアする丁寧なマッサージ
その合間に投げかける優しい言葉や女性の体を使ったちょっぴり大胆なサービス。
当初の予定通り体の凝りや疲れを取りつつ心のほうもほぐそうと働きかけます。

彼は今回のサービスにお金を払ってませんから厳密に言えばお客ではありません。
ですが彼女は2日に分けて普通のお客以上の愛情を注ぎます。
言葉以外の部分にも彼女の魅力が滲み出ていて胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。

エッチについてはバリエーションにこだわっています。
実プレイ時間が長いもので8分、短いものだと2分程度しかないため
パートごとに抜くのではなく通しで1回抜く形になるでしょう。

気になった部分は会話中に手を止めてることとエッチの内容です。
前者は本作品の場合セリフの量が割と多い関係で
マッサージをしてるのに効果音が鳴らない時間が結果的に増えてしまっています。
プロのエステティシャンなら手を動かしながら話すのも簡単にできるでしょうし
せっかく音を用意してるのにそれを使って癒さないのはもったいないです。

後者は個々のプレイ時間が短くて実用面に難があるのがどうしても引っ掛かります。
新規のサークルさんに割と見られる傾向で、自分がやりたいことをとにかく詰め込み
その結果各サービスが軽くなってるというものがあります。
SEXなどは最も盛り上がるプレイですから、十分な時間を取ってやったほうが断然抜けます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

テーマに沿ってるのだけど完成度にやや難があると判断し、この点数とさせていただきました。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:01:57

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な店員さんが
仕事で疲れやストレスを抱えてる男性のママになって幸せなひと時を提供します。

後になるほどばぶばぶ度(幼児プレイの本格度)の高いサービスをするのが特徴で
最初は赤ちゃんになりきる心を育てる、次は彼女にすべてを委ねて気持ちよくなるといったように
パートごとに大まかな目標を設定し、それに向けて彼女が優しく優しくリードします。
ネットで見つけた都会のオアシス
ベイビールーム甘えん坊の店員「なじみ」に甘えるお話。

「いらっしゃいませ ベイビールーム 甘えん坊へようこそ」
なじみは素朴で穏やかな声のお姉さん。
初来店した主人公にサービスのコンセプトや内容を説明すると
まずは幼児プレイ未経験者向けのコースを案内します。

本作品は癒しを求めてネット探索していた男性がこのお店の情報を偶然見つけ
3回来店した結果本物の赤ちゃんになってしまう様子を彼の立場で楽しみます。
総時間の9割強がエッチシーン、しかも彼女がそのほとんどで赤ちゃん言葉をしゃべるおかげで
幼児プレイらしい甘く穏やかな空気が終始漂ってます。

「赤ちゃんがママにおちんちんを見られることは なーんにもおかしなことじゃないでちゅからね」
彼女は男性を甘やかすのが大好きらしく
初めて会ったばかりの彼を「僕ちゃん」と呼び、そのすべてを受け入れる姿勢を見せます。
お店のサービスによくある割り切り感も一切なく、最後まで面倒を見る姿は母性に満ち溢れてます。

幼児プレイ作品を専門に制作されてるサークルさんなだけあって、セリフの表現が細かい部分にまでこだわってます。
このところママ役として非常に人気のある秋野かえでさんの演技も大きなポイント。
声やセリフを聴いてるだけでもかなりの癒しや幸福感が得られます。

もうひとつの柱となるサービス自体も面白い部分を持ってます。
彼が今まで一度も幼児プレイを経験したことがない設定を活かし
お話が進むほどより踏み込んだプレイをする形でじっくり幼児化を進めます。

授乳手コキやおむつの装着といった定番のプレイももちろん登場しますが
それらは主に終盤で、中盤までは幼児願望をそれほど持ってない人でも聴けるレベルのマイルドなご奉仕をします。
心を赤ちゃんに戻してから体もそれに合わせる流れなので、ガチの幼児プレイ作品よりも大衆性が高いです。
このジャンルに興味があるけどまだ聴いたことのなかった人に最もおすすめします。
後になるほど濃度が上がるあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート73分30秒間。
プレイはハグ、オナニー、手コキ、キス、授乳手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「こっちにおいで 僕ちゃん ママが僕ちゃんのこと ぎゅーってしてあげる」
今回楽しむコースの確認を取ったなじみは、直後に口調を店員からママに切り替え
すぐさま主人公の体をぎゅっと抱きしめ温もりと安らぎを与えます。

エッチは常に彼女がリードする形で進みます。
一番最初のひよこさんコースはお試しと呼ぶのがピッタリなプレイ(約24分)。
4分程度のハグで緊張を解いてからズボンとパンツを彼に脱がせ
シコシコボイスを言ったり優しい言葉をかけながらオナニーを穏やかに観察します。

「ここでは辛いことはないないして いいんでちゅよ 今日はママのところでいっぱいお休みちよ?」
この時点の彼はまだ大人の心が強く、赤ちゃんになりきることに軽い羞恥や抵抗を見せます。
だから彼女は今回の目的をその解消に定め、彼のすべてを受け入れることで甘えやすい環境を作ります。
こちらを否定するセリフが一切ありませんから聴いてて気分がよくなるでしょうね。
プレイはまだ大人向けにしてセリフのほうで幼児プレイらしさを出してます。

「ほら ばぶばぶーって 赤ちゃんみたいな声出しちゃお?」
「あーん 上手におねだりできまちたね あぁいいこいいこいいこ 僕ちゃんはいいこでちゅねー」

このパートで最も特徴的なのは中盤の声を出すシーン。
「だーだー」「あうあう」など赤ちゃんが言いそうな言葉を復唱してなりきる心を育てます。
ちょっと恥ずかしく感じるかもしれませんが、事後に彼女がたっぷり褒めてくれるのですごく満たされます。
最後もカウントを数えた後にぴゅっぴゅのセリフで気持ちよく射精させてくれます。

続くうさぎさんコースはひよこよりも一歩進んだプレイ(約23分)。
後日再び来店した彼を仰向けに寝かせ、彼女がズボンとパンツを脱がせてから手で気持ちよくします

「あぁ 僕ちゃんは何もしなくていいんでちゅよ 赤ちゃんは自分で脱ぎ脱ぎなんてできまちぇんからね」
前回のプレイで彼の心が赤ちゃんに近づきつつある状況を踏まえて
ここからはすべてを彼女がお世話するスタイルへと変化するわけです。
キスしながらおちんちんをしごくため赤ちゃん言葉がやや少なくなってるものの
声の位置が非常に近く、2種類のエッチな音が同時に鳴るひと時はそれなりのエロさを持ってます。

最もガチな幼児プレイをするのは最後のくまさんコース(約26分30秒)。
脱がせたパンツの代わりに紙おむつを穿かせ、中に手を入れてしごきながら自分のおっぱいを吸わせます。

「早く白いおちっこさん出してあげて 象さんあっためてあげようね」
「ちゅきよ 僕ちゃん 愛してる ずっとそばにいてあげまちゅからね」

前のパートでは「おちんちんさん」と呼んでいた男性器を「象さん」に改め
彼のママとしてずっと面倒を見ると誓うなど、今までよりも更にディープなサービスで彼の心と体を溶かします。
授乳手コキの様子を実況することはないのでややイメージしにくい部分があるものの
それを補って余りあるほど言葉と雰囲気が甘く温かいです。

幸福感にどっぷり浸りながら出す感じですね。
プレイ開始から射精までの時間も十分あるので慌しさを感じることなくオナニーに取り組めます。
このように、惜しみない愛情を注いで甘えたい気分にさせる繊細なエッチが繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
幼児プレイ好きはもちろん、そうでない人も無理なく聴けることを目指した作品です。

なじみは頑張り屋で疲れやストレスの解消がうまくできない主人公の心身を癒そうと
最初から実の母親とほぼ同じ態度で接し、心にプラスに働く言葉をたっぷり投げかけます。
そして彼が甘えることに抵抗を感じなくなってからはすべての行為を自分が担当し
赤ちゃん気分により浸れるプレイを用意して体の力も隅々まで抜かせます。

「また新しく ママと一緒に 思い出作っていこ?」
彼女が彼をガチで赤ちゃんにすることを目指したサービスをするので
そういう願望を抱いてる人にとってはかなりの満足感が得られます。
最中の声、言葉、態度も統一感があって彼女に甘えたくなる気分が自然と湧いてきます。
一歩ずつステップアップする形でサービスを進める作りも受け入れやすくて良いです。

エッチについてはオナニー、手コキ、授乳手コキと手でおちんちんをしごくプレイに終始してます。
70分以上に渡って同系統のプレイをひたすら続けるのは飽きに繋がるので
2番目あたりに他のプレイを挟んだほうが全体が引き締まったと思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

体よりも心のケアに力を入れてる作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:19:22

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
製品版には音声のみとバックにオルゴールが流れるバージョンが入ってます。

ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~

ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「04.温泉で洗体と爪切りしてあげます♪」から始まる二日目の様子を中心に紹介します。
残された時間で最高のおもてなしを
西条あかりに耳かきや手コキをしてもらい、そのまま寝入った次の日
汗を流しに露天風呂へ行った主人公は再び彼女から大胆なご奉仕を受けます。

「04.温泉で洗体と爪切りしてあげます♪」でするのは爪切りと体の洗浄。
前者は着物姿のまま、後者は全裸になって彼の体を綺麗にします。

「それでは 爪を切って差し上げます じゃーん 爪切りです」
このパート最大の魅力は効果音。
バックではさらさらとお湯の流れる音が常に鳴り続け、湯船に浸かるときはお湯の揺れる音
爪切りはパチパチと軽快な音、体を洗う際は「くしゅっ」という泡交じりの水音など
状況やサービスに応じた比較的リアルな音の数々が耳を楽しませてくれます。

彼女が生のおっぱいを密着させてくるシーンもありますが
そのままエッチに雪崩れ込むことはないのでR-15あたりのプレイと見るのが妥当です。
今までと同じく声の位置や距離を小まめに切り替え彼女との密着感を演出しています。

「恥ずかしがらないでください 誰だって お尻は汚くなってしまうのですから」
二日目に入っても彼女の態度は引き続きあまあま。
恥ずかしがる彼の緊張を言葉でほぐしながらアナル、耳の裏、腋の下といった
汚れの溜まりやすい部分を入念にごしごしします。

好きだから、愛してるからそういう部分も喜んで洗える。
彼が都会に帰る時が迫っていても彼女は愛情をストレートに注いで心を動かそうとします。
そんな姿に感化されたのか、彼もサービスの最後にとある質問を投げかけて彼女の気持ちを確かめます。
山場の初SEXに向けて二人の心がさらに近づいてるのがなんとなく伝わってきます。
お互いの初めてを捧げ合う喜び
後編のエッチシーンは3パート41分間。
プレイはフェラ、玉揉み、あかりのオナニー、素股、耳舐め、乳首責め、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「あの これからお夕飯ですし 大きいままでは旦那様 困ってしまいますよね」
体を洗い終えて一緒に湯船に浸かり、上がろうとしたところで主人公がモジモジしてるのを見たあかりは
彼の気持ちを察して今度はお口を使ったご奉仕を提案します。

エッチは前編と同じく基本的には彼女がリードします。
一番最初の「05.お口で癒してあげますね♪」はお風呂場でのプレイ(約10分30秒)。
初めからおちんちんを咥え込み、会話を挟みながらカウパーを舐めたり口全体でゆっくりしごきます。

「姫のオナニー 旦那様に見られてます もう姫 すっごく濡れてます」
10秒くらい舐めてからセリフが入るのを繰り返す感じなので
プレイ時間に対するちゅぱ音の割合はあまり高くありません。
ですがその代わりに彼女が同時にオナニーして見せたり、精液をそのまま口で受け止め飲み干してくれます。
私はあまり抜けないと思ってますが彼女にお世話されてる雰囲気は出ています。

最も盛り上がるのはその後に始まる2パート。
初日と同じく部屋で寝てる彼に彼女が裸で夜這いをかけ
今まで以上に大胆な責めを繰り出しながら自分の気持ちをストレートにぶつけます。

「女子のお股は恐くないんですよ 柔らかくて あったかくて 気持ちいいものなのです」
「生まれて初めてのキス これは良いものですね」

今まで触るどころか見せることもなかったおまんこにおちんちんを密着させ
そのままファーストキスまでする姿に彼女の想いの強さがよく表れてます。

彼女は良家のお嬢様ですから自分の体を決して安売りすることはありません。
彼が自分をどれくらい好きになってくれてるかを見定めたうえでその状況に合った初めてを捧げます。
いつでも挿入できる体勢なのにちゃんと彼の意思を確認するのも彼女らしくて良いです。

最後に登場するSEXは2部構成。
前半は彼女が騎乗位で、後半は逆に彼が正常位で彼女を責め続けます。

「…きっつい でもなんか お腹がじんじんして気持ちいい」
「気持ちいい 気持ちいいのれす 脇も 首も 乳首も 臍も 全部ぺろぺろして 姫の恥ずかしいところ 全部マーキングしてください」

初めの挿入に痛みを感じながら喜びを噛み締めていたのが
責められる側に回るとやや呂律の回らない口調で自分を独占して欲しいと熱心におねだりします。
彼女はどちらかというと愛するより愛されるほうが好きらしく、後半のほうがより喜びに満ちた表情を見せてくれました。
今までの努力が報われたことによる達成感もあるでしょうね。

最後の最後で主人公が積極的な姿勢を取るのも物語の締めくくりに相応しいです。
清楚な女性が品格を落とさないレベルで淫靡な姿を見せたり愛を囁く。
キャラの個性や声の臨場感を活かしたストーリー性のあるエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れてる作品
家で大事に育てられてきたお嬢様が好きな人に正々堂々アタックする清々しい作品です。

あかりはお見合いで運命の出会いを果たした主人公がここを去る前に自分を好きになってくれるように
最初の時点から好感度マックスの状態で積極的に体を密着させたり好意の言葉を投げかけます。

女性にマイナスのイメージを抱いてる彼の心を色んな方法で開き、引き寄せていく優しい物語
臨場感のある声や音を使って聴き手にそれをより強く実感させる演出。
変わったキャラによるご奉仕の様子を濃厚に描いて癒しやエッチな気分を与えます。

「だって 後悔はしたくありません 乙女にとって 結婚は人生最大のイベントなんですから」
中でもあかりはキャラ作りが非常にしっかりしていてサービスにも反映されてます。
自分の気持ちを素直に伝えつつ、それを彼に絶対押し付けないよう接し続けますし
エッチも彼が自分の体ではなくすべてを愛してくれるように段階を踏んでハードなプレイへ移行します。

「品のある誘惑」とでも言えばいいのでしょうか。
あまり手応えがない序盤も焦りや苛立ちを見せずどっしり構えてご奉仕します。
「自分の魅力をちゃんとアピールすれば必ず振り向いてくれる」という自信を感じました。
座ってるだけで多くの男性が求婚してきそうな家柄と容姿を持つ女性がこういうことをするのも珍しくて面白いです。

サービスについては非エロが効果音を、エロは女性特有の声や音を中心に組み立ててます。
総時間が長いおかげでどのサービスもゆっくりのんびり進めてくれますし
声や音のレベルもバイノーラル録音なだけあって全体的に高いです。

ですが、エッチシーンで効果音を一切入れてない点だけは首を捻ります。
本作品のエッチは前編が手コキ、後編は素股&SEXと音の有無で大きな差が出るプレイが充実してます。
それらのリアリティを上げるにはやはり音を入れるのが最も効果的です。
非エロのサービスだけ音が入ってるのは不自然というのもあります。
キャラ、心情描写、サービスの流れが優れてるだけにちょっと残念です。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

清楚な女性が惜しみない愛情を注いでくれる大変温かい作品です。

CV:篠原ゆみさん
総時間 2:42:59(本編…2:41:27 キャストコメント…1:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
163分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

2017年9月22日まで半額の500円で販売されてます。

↑このページのトップヘ