同人音声の部屋

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タグ:幼児プレイ

   ● 【300円】イジバブメイドバブバブコース【KU100×50分以上】
   ● 【バイノーラル】高貴なツノガミ様に甘とろ全肯定されて幸せなお射精が止まらなくなる休日
   ● 大人赤ちゃん救命保育園
   ● 毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉
   ● 先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● 【KU100囁き耳舐め】ドスケベ援交JK三姉妹と子作りえっち♪【トリプルバイノーラル】
   ● 意地悪なナースさんの赤ちゃん言葉色仕掛け
   ● ちょっとイジワルなJKお姉ちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け
   ● ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん~恋人になっても事務的です~
   ● 【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】


【300円】イジバブメイドバブバブコース【KU100×50分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のメイドが
ご主人様を赤ちゃんに見立てたエッチで幸せな射精に導きます。

赤ちゃん言葉を多めに交えながら何をするにも手放しで褒め称え
さらに2つのコースを用意しまったく違うプレイをするなど
女性に甘える、甘やかされる快感に注力した大変甘いサービスが楽しめます。
メイドたちのとろけるようなご奉仕
ゆうか、あけみと3種類の幼児プレイをするお話。

「フリー授乳やってまーす 海水浴の合間にいかがですかー?」
ゆうかは明るくて優しい声のお姉さん。
「私たちのおっぱい ちゅーちゅーしてくれる人 いませんかー?」
あけみはトーンが低めで色気のある声のお姉さん。
とある夏の日、浜辺でフリー授乳の呼び込みをやってると
そこへ来た主人公に声をかけて授乳に誘います。

本作品はおっぱいが大きいのに加えて母乳も出せる2人のメイドが
彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて50分程度に渡りとことん甘やかします。
ゆうかは右、あけみは左に陣取り交互に話しかけながら
甘えん坊な男性が喜ぶことをガンガンやって幸福感を膨らませます。

あけみ「可愛いご主人様 上手にちゅーちゅーできて えらいでちゅね」
幼児プレイではお馴染みの赤ちゃん言葉を数多く取り揃え
ストレートに褒める、応援する、エッチのやり方を丁寧に教えるなど
聴き手が良い気分に浸りながら抜けるようきめ細かくリードします。

完全女性上位のシチュですがM向けの要素はまったくありません。
最初から最後までしっかり面倒を見てくれるので安心して聴けます。
シリーズものですがほぼエッチするだけですから今作からでも大丈夫です。

プレイについては授乳手コキから始まり
オナニー応援コースは彼女たちに見られながらのオナニー
おまんこお帰りコースはあけみとのSEXと内容が大きく変わります。

ふたつのコースは選択式になってますが通しで聴いてもいいそうです。
片方だけだと30分くらいで終わってしまいますし、両方選ぶのが丁度いいと思います。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは4パート38分間。
プレイは授乳手コキ、体の愛撫、アナル責め、オナニー、おっぱいを押しつける、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「じゃあ早速 ゆうかのおっぱい どうぞ」
「おっぱいが張ってるから吸って欲しい」と主人公にお願いした2人は
早速左右に寄り添い乳首を片方ずつ差し出してそれを咥えてもらいます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「1.海水浴におっぱいミルク如何ですか?」でするのは授乳手コキ(約12分)。
おっぱいを吸い始めて少ししたら手コキを加え
さらに甘やかすセリフをいっぱい投げかけて心身をバランスよくとろかせます。
ちなみにこのパートだけバックで波の音が流れます。

あけみ「可愛い可愛いご主人様 ちゃんとおっぱい吸えて えらいでちゅね」
相手がご主人様だからといって堅苦しいところは見せたりせず
序盤から赤ちゃん言葉を軸に据えた密度の高い甘やかしを披露します。
全肯定するセリフばかりですから、聴いてると次第に気分が良くなってくるでしょう。
授乳は「ちゅーちゅー ちゅぱちゅぱ」の掛け声と実況で表現し、手コキは効果音をシーンによって変化させます。

どのパートも射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも良いですね。
自分の一番恥ずかしい瞬間を見られる、あるいは見せつける快感をくすぐります。
事後に無事射精できたことを褒めるなど、幼児プレイの要所を押さえてあって安定感があります。

プレイ時間が短めなのでここだけで抜けるかどうかは微妙なところですが
彼女たちのキャラやエッチの特徴を聴き手に教える役割は十分果たしてます。

続く3パート26分間はふたつのコース。
事前に3分程度を使ってどちらを選ぶか確認し
それからコース名に合った手段で1回ずつ射精させます。

両方「シコシコ頑張れ シコシコ頑張れ」
オナニー応援コースは応援のセリフが充実してるのが特徴です。
オナサポに近い内容ですがオナニー自体はほぼ自由にやらせ
わからない人向けにバックで効果音を鳴らしてペースを取ります。

淫語を連呼したりエッチな音を鳴らすことはありませんから
露出好きな人が最も興奮できるように思えます。
情けない姿を晒しても笑って受け止めてくれる彼女たちの姿に母性を感じました。

あけみ「ママのおまんこに入れる時は ちゃんとただいまーって言ってくだちゃいね」
それに対しておまんこお帰りコースはエロさを出しつつ母親の体に戻る安心感を与えます。
挿入時には「ただいまー」と言って雰囲気を出し
ピストン開始後は「ママー ママー」と甘えるように言われます。
そしてSEXをしてるあけみはベロチューし、ゆうかはその様子を実況したり優しい言葉を投げかけます。

ベロチューの音が結構下品なのでオナニー応援コースよりもエロく感じるでしょう。
ピストン音も割と激しくサークルさんが抜きを意識されてるのがわかります。

このように、言葉と行為の両方から甘やかす王道の幼児プレイが繰り広げられてます。
どこまでも甘い作品
隅から隅まであまあまな筋の通った作品です。

ゆうかとあけみは主人公に幸せなひと時を過ごしてもらおうと
最初からメイドよりも母親っぽい態度で接します。
そしてエッチ開始後は彼を赤ちゃんに見立てて嬉しそうにお世話します。

母性が強い2人のメイドが協力して甘やかすほぼノーマル向けのシチュ
でちゅまちゅ以外にも様々な赤ちゃん言葉を盛り込んでる充実した言葉責め
ふたつのコースを用意し、それぞれでまったく違うことをする使い勝手の良いエッチ。
幼児プレイ好きを楽しませることだけをストレートに追求してます。

ゆうか「前後に出し入れすると おちんちんが硬い硬いになって お漏らしぴゅっぴゅしたくなるから 頑張ってただいましまちょうね」
中でも言葉責めは彼女たちの性格やエッチの雰囲気作りにとても役立ってます。
どちらのコースも彼がオナニーやSEXのやり方をまったく知らない設定にし
腰の動かし方などを丁寧に教えて少しずつ射精に導きます。

M向けの作品だとこういう要素は馬鹿にしてると受け取ることもできますが
本作品のようにひたすら甘やかす作品なら思いやりと見るのが妥当でしょう。
文字通り手取り足取り教えてくれるおかげで頭を空っぽにしたまま聴くことができます。

エッチは各パートでメインのプレイをひとつ用意し
それぞれを堅実にこなして射精できる環境を整えます。
SEXは通常だと幼児プレイから結構縁遠いプレイにあたりますけど
「母親のおまんこに帰る」という別の目的を掲げてそれらしさを出してます。
心が満たされた状態で抜けますから、普段より射精が気持ちよく感じるのではないでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは新旧作品トラックパックです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:06:53(本編…50:09 おまけ…16:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
67分で324円とコスパが良いので+1してあります。

2019年9月13日まで10%OFFの291円で販売されてます。

【バイノーラル】高貴なツノガミ様に甘とろ全肯定されて幸せなお射精が止まらなくなる休日

サークル「劇團近未来」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる神様が
彼を全肯定しながら癒したりエッチに甘やかします。

言葉と行為の両方から彼女の愛を伝えるあまあまなサービスが行われており
彼を我が子に見立ててぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、優しい言葉をかけるなど
癒しを感じる要素をいくつも盛り込み、さらに彼女も幸せそうな表情を見せます。
甘やかし上手な神様と
ツノガミ様が耳かきやエッチをするお話。

「あるじどのー 一緒にお茶でもいかがかのー?」
ツノガミ様は古風なしゃべり方をする優しい声の女の子。
主人公が寝てることに気づきすぐさま囁き声に変えると
彼の近くに寄り添い体をゆっくり撫でて甘やかします。

本作品は以前彼に助けられてから一緒に暮らしてる彼女が
80分程度の時間を使って乾布摩擦、耳かき、エッチをします。
非エロ42分、エロ24分と前者にかなり力を入れており
お世話の最中に彼を全肯定する言葉をいっぱい投げかけて心の芯から癒します。

「この香りは 主殿の汗かえ? あぁ なんとも男らしい匂いよ」
寝ている彼が風邪を引かないよう羽織をかける
起きた後は体を密着させて汗の匂いを堪能するなど
良いところはもちろん、そうでないところもべた褒めしていい気分に浸らせます。
神様なので話しぶりはやや尊大ですけど、性格は近所のお姉さんみたいにあまあまです。

もうひとつの特徴は「共依存」
彼は赤ちゃん、彼女はその母親になりきってあれこれお世話しながらお互いを求め合います。

「主殿の苦しそうなチンポ 吾の体で癒したいのじゃ」
もう少しわかりやすく言うと、お世話すればするほど彼女が幸せそうな表情を見せます。
神様という立場上、人とここまでイチャイチャする機会に恵まれなかったのでしょう。
エッチの終盤では文字通りひとつになったりと、愛情を惜しみなく注いで彼の気持ちに応えます。

本作品のキーワードは全肯定と共依存です。
このどちらかあるいは両方に興味のある人ならきっと楽しめるでしょう。
音とセリフで癒やすサービス
冒頭に簡単なやり取りをした後から始まる2パート23分間は非エロのサービス。
「3.乾布摩擦」は乾いたタオルで主人公の上半身を隅々まで拭き
「4.耳かき」は膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。

「吾(あ)が脱がせるゆえ じーっと身を委ねるがよい」
ツノガミ様のほうから乾布摩擦を提案し
服を脱がせて首、胸、お腹、背中をひとつひとつ丁寧に拭きます。
効果音が常に鳴り続けてることや位置と距離にほぼ変化がないのは残念ですが
最中に投げかけられる言葉はどれも慈愛に満ちてて癒やされます。
お世話してる間はほぼずっと会話するのでASMR成分は低いです。

続く耳かきは耳かき棒が「ずすっ」という乾いた平べったい音
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音を採用し
奥から手前にゆっくり掻き出す、ゆっくり回転させるように動かすと特徴を捉えた動きをします。

耳かき棒は穴の入り口と奥で音を微妙に変えてるのが良いですね。
奥に移動すると音量がやや大きくなり彼女の声も近づきます。
時間は13分と短めですが音質、動きいずれも比較的レベルが高いです。

「気持ちが良すぎるとお顔が緩んでしまうのう よしよし もっとしてやろう」
最中の彼女は乾布摩擦の時と同じくあまあま。
心地よさで顔が緩んでるのを見て一層頑張る健気な姿を見せてくれます。
本作品のテーマは共依存ですから彼女の仕草や心情を描くことも重要です。
そうやってエッチに向けて一体感を徐々に高めていきます。
身も心もひとつになる幸福感
エッチシーンは2パート24分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、耳を指で撫でる(超短時間)、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、耳を指で撫でる、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「吸っても舐めても構わぬよ 両方とも 坊やのためのおっぱいゆえのう」
主人公から金平糖を口移しで食べてる最中、彼が勃起してるのに気づいたツノガミ様は
パンツ越しにおちんちんを撫でながら自分のおっぱいを好きにいじらせてあげます。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の「6.授乳手コキ」は2人の関係をストレートに反映させたプレイ(約13分)
彼女はおちんちん、彼はおっぱいを責めるスタイルでゆっくり射精に導きます。
赤ちゃん言葉を話すことはありません。

「主殿のお口はいつもやさしゅうて 身も心も甘く溶けてしまうなぁ」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
彼をいたわる言葉を投げかける一方で幸せそうな表情を見せます。
手コキの効果音や耳舐めのちゅぱ音が入るのでエロさもそこそこありますが
それよりも彼女を愛す/愛されるシチュでイかせるエッチだと思います。

彼が射精した後もゆっくり責めてスッキリさせるのが印象的でした。
無事出し終えた後はそのことを褒めてハグするなど、細かなところにまで気を配ります。

続く「7.耳舐め騎乗位」はより踏み込んだプレイ(約11分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと今度はおまんこに迎え入れます。

「さぁさ坊や おかえりなさい 頭を空っぽにして 思うまま気持ちようなれ」
挿入開始から終了まで1分30秒もかけ、少しの間動かずにお互いの感触を確かめます。
そしてゆっくりペースで動き始め、後になるほど速くなるスローなSEXです。
彼女も熱っぽい息遣いで話しかけるものの、それほど喘いだりしませんでした。
母親のおまんこに帰る心地よさとエロさを組み合わせて幸福感を与えます。

作品のコンセプトに合ったエッチをしてると思うのですが
プレイの時間が短いこと、責めがソフトなこと、最中のセリフが引き続き全肯定メインなことから
オナニーのオカズに使うには物足りないかなぁというのが率直な感想です。

スローSEXをテーマにする場合、プレイ時間を長めに取ってエロさを補う工夫をします。
そもそも時間が短かったらスローにできませんからね。
この作品もそういう方針でエッチを組み立ててたら随分違ったでしょう。
18禁作品である以上、抜けるかどうかはとても重要です。

このように、彼女の優しさや一体感を大事にしたソフトなエッチが繰り広げられてます。
愛に満ちてる作品
心優しい神様が惜しみない愛情を注いでくれる作品です。

ツノガミ様は自分を助けてくれた主人公を少しでも幸せにしようと
神様よりも実の母親のような態度で話しかけたりお世話します。
そしてその最中に全肯定のセリフを多く投げかけ、さらに自分も幸せな表情を見せて心身両面を癒します。

良い意味で神様らしくない女性がひたすら甘やかすノーマル向けのシチュ
彼のすべてを受け入れ褒め称える全肯定スタイル、彼を癒す中で彼女も癒やされる共依存の関係。
作品固有の要素を上手に組み合わせて癒やされる物語を作り上げてます。

「主殿を幸せにするのが 吾の唯一の望みじゃ」
特に共依存は彼女が好きでお世話してることを表現するのに役立ってます。
人を救う立場にある神様が逆に救われる展開も面白いです。
多くのシーンで密着し耳元で語りかけるなど、心と体の近さにこだわって作られてます。

サービスはどちらかと言えば非エロのほうが優れてると思います。
時間がエロより長いですし、内容も素朴なものが多くてシチュに合ってます。
耳かきは音が良かったのでもう少し長く聴きたかったですね。

あと気になったのは主人公の呼称でしょうか。
通常は「主殿」で時折「坊や」と呼んでます。
母親にあたる女性に主殿と呼ばれるのは違和感がありますし
授乳手コキやSEXをする時は坊やで統一したほうがスッキリすると思います。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラや非エロのサービスは良いけどエロは改善の余地があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:室井かなめさん
総時間 1:17:58

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月26日の24時まで30%OFFの756円で販売されてます。

大人赤ちゃん救命保育園

サークル「ラビットラバー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、限られた人だけが訪れられる保育園を舞台に
そこの先生が心に傷を負った男性を赤ちゃんに見立てて甘やかします。

抜くことよりも幸福感や充足感を与えることに力を入れてるのが特徴で
サービス開始後の1パートを信頼関係の構築や心のケアに費やし
さらに授乳、おむつ交換、絵本の読み聞かせをしながら優しい言葉をかけて心の芯から癒します。

もし持ってるならおむつを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
疲れた心を癒やす楽園
大人赤ちゃん救命保育園のせんせーがママになって甘やかすお話。

「こんばんは あぁあ ここに来ちゃいましたか」
せんせーは甘く穏やかな声のお姉さん。
頑張りすぎて壊れそうになった主人公にここがどこか教えると
これまでのことを褒めてからたっぷり甘やかします。

本作品は仕事などのストレスで心がすり減ってる人を救うことを目的に
彼女が60分程度に渡って合計3種類のサービスをします。
主人公が赤ちゃん、彼女がママになって色んなスキンシップを取りながら
女性に甘える幸福感や肯定される充足感を存分に味わいます。

幼児プレイがテーマの作品と言えば授乳手コキが定番ですが
本作品では敢えて入れてありません。
おむつを着けてもらう、ハイハイで移動する、おっぱいを吸ってお腹を満たすなど
より本物の赤ちゃんに近づけたプレイをすることを心がけてます。

彼が精神的に追い詰められてる背景があるからこういう作りにしたのでしょう。
癒やされる要素がぎっしり詰まってますから
聴いた後はスッキリしたり胸がぽかぽかする人が続出すると思います。

「よーしよーし いい子いい子 えらいねー」
それに最も貢献してるのが彼女の存在。
突然の展開に状況が掴めない彼へ優しい言葉で語りかけ
さらにぎゅっと抱きしめながら頭を撫でて安らぎを与えます。
そして中盤からは本当のママとなり心を込めてご奉仕します。

本作品は幼児プレイにあまり慣れてない人でも無理なく聴けるように
序盤で彼女との信頼関係を築いたり、赤ちゃんになりきれる環境を整えます。
心のケアがしっかりしてるおかげでなんとなく甘えやすいと感じるでしょう。
声とセリフの両方がとろけるように甘く、脳が溶かされるような陶酔感も味わえます。
ママの愛と温もりを感じながら
挨拶を済ませた後に始まる「02.せんせーとおむちゅおねだり」はほぼ非エロのパート(約18分)。
せんせーとお遊戯部屋に移動し、まずは主人公を立派な赤ちゃんにします。

「ここではね あなたは赤ちゃんになっていいの」
心が病みかけるくらい頑張ったということは過酷な仕事をこなしてるのでしょう。
だから彼女はまずここにいる間だけは赤ちゃんになれるんだよと教えます。
そして彼を「ボクちゃん」と呼び、おむつを穿かせて見た目もそれに近づけます。

総時間のおよそ3分の1を使ってこれをやるところに本作品のこだわりを感じました。
赤ちゃんになるのが好きな人はもちろん、そうでない人も甘えられるようリードします。
彼が言う通りにできたら手放しで褒め、ぎゅっと抱きしめるなど癒しを感じる要素が本当に多いです。
縁側こよりさんの慈愛に満ちた声と演技も彼女のキャラにマッチしてます。

「その調子でちゅよ 自分の気持ちに素直になって いっぱい甘えてくだちゃいね」
もちろん幼児プレイではお馴染みの赤ちゃん言葉も多めに言ってくれます。
上のセリフのように語尾を特徴的にするだけでなく
足を「あんよ」、おしっこを「しーしー」といった具合に用語も丁寧に変えてます。
キャラ、声、セリフ、サービスのすべてを甘く揃えてあるから癒しのパワーが強いわけです。

本作品のエッチシーンは2パート36分間。
プレイは授乳、放尿、おむつ交換、エッチな絵本の読み聞かせ、おちんちんを撫でるです。
エッチな効果音はありません。

「いい子になったボクちゃんには ご褒美あげまちゅよ」
会話とソフトなスキンシップで主人公を無事大人赤ちゃんにしたせんせーは
ここから彼のママになっておっぱいを好きなだけ吸わせてあげます。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の「03.ママミルクごくごくとしーしー」はより赤ちゃん気分に浸るプレイ(約13分)。
初めは膝枕、次は添い寝の体勢で授乳し
彼が催してきたところで「しーしー」という掛け声を言って普通のおしっこをさせます。

「大丈夫だよ ボクちゃんはおむつさん穿いてるから このまましーしー お漏らししてもいいの」
エッチに入っても彼女の甘さはまったく衰えません。
自分からおっぱいを差し出して授乳の間は頭を撫で続け
放尿の時も恥ずかしがる彼を応援して気持ちよく出させてあげます。

彼女としては彼を普段の自分からできるだけ離したかったのでしょう。
だからわざわざ目の前でお漏らしする機会を設け、さらにそれを受け入れて愛情を示します。
体よりも心を責めるプレイとでも言えばいいのでしょうか。
興奮させたり射精させる通常のエッチとは明らかに違う路線を歩んでます。

唯一射精シーンがあるのは次の「04.ママとえっちなえほん」(約23分)。
添い寝から膝枕へ戻し彼女が用意したエッチな絵本を読み聞かせます。

「むかーしむかし とある小さな村に とっても優しくて 可愛い男の子が暮らしてました」
お話の内容を書くとつまらないでしょうから伏せますが
今までと同じく甘やかしを重視したストーリーになってました。
エッチする時間が15分くらいあって前のパートよりもずっとエロいです。
これまで心を温め続けてきた後に射精したおかげで普段よりも気持ちよく感じました。

読み聞かせで射精させるスタイルはかなり珍しいですね。
本題の「赤ちゃん気分に浸らせる」をできるだけ崩さずにイかせる素晴らしいプレイです。

このように、幸福感にどっぷり浸からせたまま気持ちよくする独特なエッチが繰り広げられてます。
心が洗われる作品
心に疲れや渇きを感じてる人ほどよく効く作品です。

せんせーは頑張りすぎてる主人公が明日以降も元気に生きられるように
最初は保育園の先生、少し経つと実の母親になって親身に甘やかします。
そして性的快感よりも癒しや幸福感を強めに与えて救命します。

母性の強いお姉さんと幼児プレイを満喫するあまあまなシチュ
赤ちゃんになりきるところから始める丁寧な作り
幼児プレイから連想される要素を数多く盛り込んだエッチ。
甘さを出しつつ一時的に現実逃避させることを目指した作品に仕上がってます。

18禁音声なのに射精にそれほどこだわってないのが特に印象的でした。
幼児プレイ作品は色々ありますけど、少なくとも授乳手コキはその多くに出てきます。
あとは「ママの中へ帰る」という意味でSEXもします。

しかし本作品はそれらを断ち切り最初から最後まで赤ちゃん化に徹します。
やってる事は間違いなく幼児プレイなのですが
目指してるところが抜き系の幼児プレイ作品とは明らかに違います。

私が知る限りこの作品に最も近い類似作品は
あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング」です。
こちらもおちんちんを気持ちよくするより癒しに癒してダメにすることを重視してます。
この作品を気に入ってる人にはかなり相性が良いんじゃないかなと。

その一方で年上の女性に甘やかされながらガンガン抜きたい人には不向きだと思います。
結局は好みの問題ですから内容を理解したうえで聴けば満足できるはずです。
エッチも淫語をそれなりに言うものの、それよりはシチュで抜かせるように作られてます。

射精シーンは2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

質はかなり高いので興味のある方は是非お試しください。

CV:縁側こよりさん
総時間 1:05:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月12日の24時まで25%OFFの567円で販売されてます。

毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで面倒見のいいお姉ちゃんメイドが
甘えん坊なご主人様の性欲処理を手伝いながらイチャイチャします。

甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチが行われており
序盤~中盤は勉強が振るわない彼に毒を吐きながら適度に甘やかし
後半はおねショタ色を前面に押し出したプレイでとことん甘やかします。
ふたつの顔でご主人さまにご奉仕
教育係をしてるメイドが少年の性欲処理を手伝うお話。

「ご主人様 お話がございます お時間よろしいですか?」
メイドは丁寧な言葉遣いをする整った声のお姉さん。
不機嫌そうな表情で主人公の前に現れ左隣に座ると
彼の成績が悪くなってることを指摘し、その原因を尋ねます。

本作品は彼が小さい頃からずっと近くでお世話してきた彼女が
テストで良い点数を取らせるために120分近くに渡る色んなエッチをします。
2人はご主人様とメイドの関係ですが実の姉弟のように仲がよく
大きくなっても甘えようとする彼を嗜めたり逆に受け入れるシーンが何度も登場します。

「まったく 嘆かわしい 由緒正しい家柄の世継ぎであるあなたが 有象無象と同程度の得点しか獲得できないとは」
「マゾであろうと 根性なしであろうと こんなものは 今更でございます 嫌うはず ないではありませんか」

サークルさんが「敬語×赤ちゃん言葉×毒舌×叱られ×甘やかし」をコンセプトに掲げられてるだけあって
彼女が持つ「メイドの顔」と「お姉ちゃんの顔」をバランスよく織り交ぜながらお世話します。
パートによって随分違う表情と反応を見せてくれるので
最初はきつそうな女性に感じた人も、終盤に差し掛かれば「優しいなぁ」と考えを改めると思います。

この特徴を出すのにもっとも貢献してるのが赤ちゃん言葉。
ある時は情けない姿を晒す彼を見下すために、またある時は純粋に甘やかすためにと
ほぼ正反対の役割を持たせて彼女の内面をわかりやすく表現します。
本心は甘やかしたいんだけど、教育係として彼を立派な当主へ育てるために
厳しいところも見せなければならない複雑な心境です。

またエッチをする5パート中2パートで授乳手コキをメインに据え
片方は意地悪重視、もう片方は甘やかし重視にしてリードします。
やってることは同じでもセリフが随分違うおかげで雰囲気や彼女に対する印象も変わります。
単なるメイドではないことを強調しつつ、事務的感を出さない工夫がされてて面白いです。

プレイについては直前に触れた授乳手コキに加えて
耳キス+手コキ、耳舐め+オナホコキ、キス+SEXと複合責めに力を入れてます。
といっても基本的には効果音を鳴らすだけで実況をほとんどしませんから
言葉責めと彼女のキャラこそが本作品一番の抜きどころだと思います。
彼が童貞なことを踏まえてどのパートもペースを緩めに設定してました。

実の姉と同じくらい親密な関係にあるメイドがご主人様を優しく叱りながら幼児プレイで甘やかす。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに反映させたややM向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイは手コキ、耳キス、授乳、オナホコキ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱がす、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは早速 本日の分を済ませますので おズボン脱がしますね」
主人公が性欲を発散できてないのが成績低下の原因と判断したメイドは
勉強を始める前にローション手袋コキでスッキリさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート36分間は彼女の毒舌クールな性格がよくわかるプレイ。
「1.『好き囁き×耳キス』ローション手袋手コキ編」は手コキしながら軽い言葉責めと耳キスをし
「2.いじわる授乳手コキ編」は彼が大好きな授乳手コキをやや意地悪な態度でします。

「お子ちゃまサイズ お子ちゃまおちんちんでちゅね ふふっ」
そして彼女は早速赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで彼のM心をくすぐります。
握っただけで声を上げ、さらに小さなおちんちんを持つよわよわな彼を赤ちゃん扱いし
小馬鹿にする感じのセリフを投げかけながらゆっくりペースでしごきます。

声が結構穏やかなので実際に聴いてみるとそこまできつさは感じません。
パート後半から「好き」「可愛い」といった甘やかす言葉を耳元至近距離から囁くなど
飴と鞭を同じくらいのバランスにして心を上手に責めます。
その一方で体への責めはすぐ暴発しないようわざと弱めにしてました。

「上手でちゅねー ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅー」
射精の際にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもいいですね。
出すタイミングを合わせやすくなるのと同時に、彼女に見られてる気恥ずかしさや満足感が味わえます。
事後に優しい言葉をかけて絶頂の余韻に浸りやすくすることも含めて
おねショタらしい細かな気配りを随所でしてくれて気分良く聴けます。

最もM度が高いのは「3.お仕置きオナホ編」(約18分)。
後日、小テストの結果が悪かった主人公への罰としてオナホコキをします。

「あんあんあんあんうるさいですよ その喘ぎ声 少しは堪えてはいかがでしょうか」
やればできるはずなのに最善を尽くさないのがもどかしいのでしょう。
引き続き口調は丁寧ですが軽く叱ったり見下すシーンを多めにしてあります。
四つん這いにしてオナホコキを耐えさせる展開もM向けですね。
でも最後はちゃんと優しくしてくれるところに彼女の性格がよく出てます。

それに対して終盤の2パート35分間はお姉ちゃんの顔を前面に押し出したシーン。
「4.添い寝あまあま授乳手コキ編」は一緒の布団に入ってからの授乳手コキ
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はテストを頑張った彼とご褒美SEXをします。

「昔はよくこうして 一緒のベッドで眠ったものですね」
ひとつ前のパートが厳しめだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
一緒にお風呂に入ったり寝てた昔を思い出しながら終始優しく振る舞います。
目の前にあるおっぱいに吸い付くことを許し、赤ちゃん言葉で甘やかし
精液も手で直に受け止めてくれる至れり尽くせりなプレイです。
途中からは文字通りのお姉ちゃんになるなど、2人の願いを叶えながら思う存分イチャイチャします。

最後のSEXパートは彼に敢えて主導権を譲り
正常位でピストンさせながら浅いキスと深いキスをして愛情を示します。

「大きさよりも 誰のおちんちんなのかが 問題ですから」
彼のおちんちんが短小、しかも初体験ということでピストンはお世辞にも上手いとは言えません。
SEXでよく鳴るクチュクチュした水音ではなく、ベッドの軋む音をスローペースで鳴らします。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず彼のすべてを受け入れ元気づけます。
そんな姿に胸がぽかぽかするのを感じました。

純粋なエロさよりも彼女に愛されてる幸福感でイかせるタイプのSEXです。
時間は17分ほどありますから普段よりも充実した射精を迎えられるでしょう。
このように、後になるほど彼女の甘さが増すのも本作品の大きな特徴です。
お姉ちゃんの愛を感じる作品
年上の女性が心を込めてお世話するあまあまラブラブな作品です。

メイドは以前好成績だったのにこのところ落ち込んでる彼を助けようと
おちんちんを責めながらある時はメイドらしく、またある時はお姉ちゃんらしく振る舞います。
そしてそれらの様子をやや意地悪な言葉責めと甘やかすセリフでわかりやすく表現します。

召使いよりも家族に近い女性と色んなエッチを楽しむおねショタシチュ
赤ちゃん言葉を織り交ぜた質量共に優れた言葉責め
シーンによって意地悪さと優しさのバランスを変えて彼女の魅力を引き出す演出。
おねショタの要所を押さえつつ、変わった部分も盛り込んで2人の絆の強さを描いてます。

「よしよし 幸せになってくださいね こんなに可愛い子を お姉ちゃん 他に見たことがありませんから」
中でも2番目の要素は本作品の鍵にあたるだけあって質が非常に高いです。
意地悪するのも、叱るのも結局のところ彼に立派な当主になって欲しいからです。
彼女自身はたぶん甘やかし続けたいのでしょう。
でも本当にそうしたらきっとダメな大人が生まれてしまう。
だから心を鬼にしてやや厳しく接してるのだと思います。

愛情に基づいて毒を吐いてるのがわかるので嫌な気分はまったくしません。
むしろ「自分のためにここまでしてくれてありがとう」と言いたいです。
終盤はきっちり甘やかしてくれますし、とても良い気分で聴き終えることができました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に愛されたり大事にされたいと思ってる人には特におすすめします。
おまけは3つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:12(本編…1:59:41 おまけ…13:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月3日まで25%OFFの972円で販売されてます。

先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ2人の先輩上司が
甘えん坊でドMな後輩と幼児プレイを楽しみます。

幼児プレイの要所を押さえつつ多少意地悪に振る舞うのが特徴で
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をガンガン言いながら
頭を撫でる、おっぱいを吸わせる、射精を禁止したうえで激しく手コキするなど
彼が持つふたつの性癖を同時に満たせるよう緩急をつけてリードします。
上司たちのちょっぴり意地悪な甘やかし
ほのかとあゆみが職場の後輩と幼児プレイするお話。

「えーっ? 後輩くん 赤ちゃんプレイしたいの?」
あゆみは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「赤ちゃんプレイって ちょっと変態すぎるわよね?」
ほのかはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
職場で幼児プレイをしたいと突然言い出した主人公にびっくりすると
少し相談してから日頃癒してくれてるお礼にやることにします。

本作品はエッチ大好きで母性もそれなりにある2人の女性が
仕事はできるだけど甘えん坊な彼を60分程度に渡ってエッチに甘やかします。
物語の開始時点から3人がセフレの関係にあるため
事前のやり取りは極力省き3分後には早速エッチを始めます。

あゆみ「そんなに私たちにバブバブしたいでちゅか?」
ほのか「私たちに ママになって欲しいでちゅか?」
最大の魅力はもちろん幼児プレイ
「おてて」「バブバブ」など赤ちゃん向けの言葉を数多く取り入れ
さらに言うことを聞けた場合は褒めたり気持ちいいご褒美をあげます。
2人とも面倒見の良い性格をしており、これらを嬉しそうにやるため雰囲気は常にあまあまです。

頭を撫でる、おっぱいを吸わせながら手コキする、射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
甘えん坊の男性が喜ぶ要素をいくつも組み合わせてあってリードが上手です。
男女がする普通のエッチとの違いを出すために全パート手コキで射精させ
それと同時に行うプレイに違いを持たせて個性を出してます。

ほのか「こんな恥ずかしい格好しちゃう赤ちゃんには たっぷりお仕置きしてあげまちゅね」
もうひとつのポイントはところどころで彼女たちが意地悪してくること。
おちんちんを責められて情けない姿を晒す彼を軽く見下したり
恥ずかしいことを言わせて羞恥心を煽る、といったM向けのプレイも登場します。

一見すると幼児プレイと相反する要素に思えるのですが
彼にはドMの設定がされてるので、彼女たちが気を利かせてると考えたほうがしっくりきます。
セフレなら相手の性癖も当然知ってるでしょうからね。
実際のところ彼が喜んでる描写が作中に何度も出てきます。

あくまで幼児プレイがメインで、意地悪はそれを引き立てるスパイスあたりの位置づけです。
最後はきっちり甘やかしてくれますから、M性が低めの人でもいい気分に浸りながら抜けるでしょう。
サークルさんが「イジバブ音声」と銘打ってらっしゃる通りの作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
エッチシーンは6パート53分間。
プレイは手コキ、乳首責め、お尻ぺんぺん、亀頭責め、授乳手コキ、ダブル太ももコキ、両耳舐めです。
手コキ、お尻ぺんぺん、亀頭責め、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あゆみ「ママー ママーって叫んでみてくだちゃい」
主人公の願いを聞き届け彼のママになることを決めた2人は
ひとまず彼に自分たちをママと呼ばせ、それからおちんちんを取り出しゆっくりしごきます。

エッチはママ役の彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1.赤ちゃん返り手コキ」でするのはスタンダードな手コキ(約9分)。
あゆみは右、ほのかは左に陣取りおちんちんを責めながら色んな言葉責めをします。

ほのか「おててにぎにぎしてあげまちゅよ にぎにぎ おてて温かいでちゅね」
あゆみ「こっちの手も にぎにぎしてあげまちゅ」
彼に幼児プレイ願望があることを知った直後は驚いてましたが
実際にやってみるとまんざらでもないようで、赤ちゃん言葉を多く交えて積極的にリードします。
語尾だけでなく単語も赤ちゃん向けに調整し
甘やかしのセリフと軽く見下すセリフを組み合わせて彼の欲望を満たします。

基本的には手コキしながら言葉責めするだけなので複数人プレイらしさに欠けるものの
そのへんは後のパートに出てきますから雰囲気作りを優先してるのだと思います。
年上の女性が持つ優しさと温かさがしっかり詰め込んであり安心して甘えることができます。

続く4パート28分間はもう少し踏み込んだプレイ。
会社や電車内での軽いやり取りを挟んでからお尻ぺんぺん亀頭責め、授乳手コキをします。

あゆみ「もっとお尻が真っ赤になるまで叩いてあげまちゅ 悪い子ぺんぺん 悪い子ぺんぺん」
ほのか「でもそんな変態赤ちゃんが ほのかママは大好きよ」
前者は母親が子供を叱る時にする行為をそのまま取り入れてます。
「ぱんっ」という音が比較的多く鳴り響き、それと同時に手コキもして痛気持ちいい感覚を与えます。
彼がまったく嫌がってないところを見ると相当な変態なのでしょう。
甘やかしに反するプレイを彼の属性によってプラスに変換しています。

SMでやるスパンキングに近い内容ですが叩く力を多少抑えてあります。
またここからはほのかがお尻ぺんぺん、あゆみが亀頭責めといった具合に
2人いる状況が活きるよう手分けしてエッチを進めます。

ほのか「可愛い可愛い後輩赤ちゃん ママのおっぱい 上手に吸えていい子でちゅね よーしよーし いい子いい子」
あゆみ「ねぇねぇ ちゃんと自覚してる? 上司のおっぱいに吸い付いて 赤ちゃんプレイしてるんだよ?」
それに対して後者は幼児プレイでは定番なのでまずはストレートに進め
その中でほのかは甘やかす、あゆみはちょっぴり見下すと言葉責めの方向性に違いを出してます。
ある程度進むと2人の太ももでおちんちんをしごくようになったりと
通常の幼児プレイでは収まらないように変化をつけてあります。

意地悪さが最も引き立ってるのは最後の「6.バブバブ耳舐め寸止め手コキ」(約16分)。
自分から股を開き腰を振っておねだりするダメな彼を躾けようと寸止め手コキします。

ほのか「ママのおてておしめに お漏らし出ちゃいそうでちゅね」
あゆみ「まだ我慢でちゅよ カウントしてまちぇんから」
カウントを数えて0になったら射精する簡単なルールを設定し
それに向けておちんちんをノンストップでしごきながら両耳舐めして限界まで追い込みます。
射精の寸前に手コキを止めるのではなく、出そうになったらペースを緩めるやり方にしてました。
ハイスピードでしごくシーンもそこそこあったりと、おちんちんへの刺激が他よりも高めに設定されてます。

ただ実際に聴いてみてあまり厳しいと感じないのは彼女たちがなんだかんだで優しいからです。
彼のポーズを見ただけで何をしてほしいか即座に理解し
強めの手コキをしながら引き続き赤ちゃん言葉で色んなことを話します。
我慢しようと思える希望を与えながら責めるところに愛情を感じました。
母親と子供が持つ絆を大事にしながら比較的ハードなプレイを提供します。

このように、愛を込めてドMをいじめる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
安心して聴ける作品
ふたつの意味で安心できる作品です。

ほのかとあゆみは幼児プレイをやりたい主人公の願いを叶えようと
物語の序盤からママになって色んな手段で甘やかします。
そして赤ちゃん言葉による甘いセリフと軽く見下すセリフを組み合わせてM向けに調整します。

母性漂う2人の女性がとことん甘やかす幼児プレイらしいシチュ
2人で役割分担しながら心身をバランスよく責める巧みなリード
定番のプレイと意地悪を組み合わせた捻りのあるエッチ。
幼児プレイのイメージを崩さない程度にいじめるやや珍しい作品に仕上がってます。

ほのか「そうね… この情けない姿が とってもきゅんきゅんするし」
少し前に書いた「ふたつの安心」とは彼女たちと作品の構造にあたります。
まず彼女たちは彼がどんなに恥ずかしくて情けない姿を晒しても嫌な顔ひとつせず
むしろもっと喜ばせようと優しい言葉をかけたりお仕置きします。
彼らは恋人ではなくセフレなので、ここまで面倒な性癖を持つ男性なら捨ててもおかしくありません。
そこを敢えてお世話するところに安心感を覚えます。

後者は幼児プレイとしての堅実さを意味します。
全体の流れから始まって赤ちゃん言葉のボリュームと言い回し
優しく→厳しく→優しく→厳しく責める緩急のつけ方
意地悪した後の甘やかすタイミングとその加減など色んな部分が練られてます。

甘やかしと意地悪は共存させるのが難しい要素ですから
その匙加減を間違えると作品全体が崩壊します。
そこを手堅くきっちりまとめ上げてるおかげで安心して聴けました。

バブバブの森さんは活動歴がまだ8ヶ月と浅いものの
中の人の向上心が強く、制作を重ねるたび作品の質が上がってるように感じます。
前作「ビッチ姫の耳舐め魔法!?」は割と発想力勝負なところがあったのですが
今作は純粋な実力で勝負されてて感心しました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:ほのか…沢野ぽぷらさん あゆみ…そらまめ。さん
総時間 1:05:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月1日まで10%OFFの874円で販売されてます。

【KU100囁き耳舐め】ドスケベ援交JK三姉妹と子作りえっち♪【トリプルバイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどエッチ大好きなところは共通してるJK3姉妹が
それを指導しに来た童貞教師を逆に誘惑して快楽の虜にします。

後になるほど彼女たちがデレていくのが特徴で
最初は年上なのにエッチ未経験な彼を見下す態度を取ってたのが
おちんちんとの相性が抜群に良いことを知ると途端に媚びて嬉しそうな喘ぎ声を漏らします。
エッチの全パートで両耳舐めをするのもポイントです。
ビッチJKをエッチに更正
アリサ、ナギサ、ツカサと4Pするお話。

「なんですかぁ? 先生 こんなところに呼び出して」
3姉妹はトーンや声質が違うどれも上品な声の女の子。
援交してることがバレて主人公に揃って呼び出されると
悪びれた様子もなく逆に彼を問い詰めます。

本作品はお金と引き換えに多くのおちんちんを味わってきた彼女たちが
まだ一度も女性経験がない彼を相手に90分近くの濃いエッチをします。
最初から3人いることを踏まえて左右中央に分かれて陣取り
中央はおちんちんを責める役、左右は耳舐めしながら言葉責めする役と分担して責め続けます。

このところ2人同時にお世話する作品が増えつつありますが
3人以上となると制作が難しいからかまだあまり見かけません。
3方向からエッチな音が同時に鳴るおかげで文字通り音に包まれてる感覚が味わえます。

ナギサ「ねぇ先生 私たちが本当に援交SEXしてたとして それで先生はどう思うんですか?」
ナギサ「ママたちのおっぱい たっくさん飲ませてあげますね」

しかしそれ以上に面白いのが彼女たちのキャラと変化。
序盤は援交に反対する彼にお仕置きするつもりで責めてたのが
SEXを一度した後からは一気にデレ、むしろ彼を甘やかしたり尽くすようになります。

中でも次女のナギサはツンツンしてたのがアヘ声を漏らす大きなデレを見せてくれます。

長女のアリサは言葉遣いが丁寧なお姉さんキャラ
三女のツカサは明るくて活発な年下キャラと住み分けができてますし
彼女たちが彼のおちんちんに堕ちていく様子が本作品一番の聞き所だと思います。

耳舐めも全編で75分くらいやりますからもちろん魅力のひとつにあたるのですが
キャラやシーンによって舐め方を変えるといったことは特になくひたすら鳴らし続けます。
今の作りではBGMっぽい位置づけかなぁと。
長女はまったり、次女は弱点を的確に突く、三女はパワフルみたいな明確な違いが欲しかったです。
援交JKとの本気子作り
エッチシーンは5パート76分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、アナル責め、玉揉み、ベロチュー、授乳です。
手コキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリサ「私のお手手で 先生のチンポ シコシコってしてあげますね」
会話中に主人公が勃起してるのに気づいた3姉妹は
左右は耳舐め、中央は手コキと分担して彼を気持ちよくします。

エッチは経験者の彼女たちが童貞の彼を責め続けます。
一番最初の「トリプル囁き耳舐め手コキ」は彼女たちのテクニックをストレートに表現したパート(約16分)。
アリサは中央、ナギサは右、ツカサは左に陣取って彼を弄びます。

アリサ「SEXのこと何も知らない童貞先生に 私たちがおちんぽの気持ちよさ 教えてあげます」
ツカサ「SEXの経験でも負けて 稼ぎでも負けて 先生ってば可愛そう」
彼女たちは援交だけで数千万の稼ぎを出してる筋金入りのビッチですから
童貞教師を射精させることなど簡単です。
序盤から左右の耳を至近距離からハイペースで舐め回し
さらに手コキもしながら経験や収入の少なさを指摘して彼をとことん見下します。

この時点ではM向けのプレイをするので
「後々彼女たちがデレる」と言われてもあまりピンとこないと思います。
このパートがあるからこそ、そうなった時の落差がより大きく感じるわけです。

続く3パート50分間はタイトルの子作りエッチをするシーン。
長女のアリサ→三女のツカサ→次女のナギサの順に騎乗位で繋がり合計4回中出しします。

アリサ「先生の遺伝子欲しい 先生の赤ちゃん産みたいって メスの受精本能 全開になっちゃう」
ツカサ「はぁーい いらっしゃーい 精子たちー 現役JKママの 赤ちゃん育てる部屋へようこそー」
そしてここからは彼女たちがべた惚れモードに突入します。
アリサは手コキの際に彼のおちんちんを実際に握ってたこともあり
割と早い段階から彼の精液を子宮に注いで欲しいとストレートにお願いします。
残りの2人は耳舐めしながらそれを微笑混じりに眺めてたのが、後でまったく同じ反応を見せるようになります。

異性として好意を抱いたというよりは、純粋におちんちんがものすごく気持ちよかったからです。
その証拠にナギサは普段とまるで違うエロ可愛い姿を晒します。
文字通り豹変するので人によってはオーバーに感じるかもしれません。
でも彼女たちほど性欲に従順なキャラなら1回のSEXであっさり堕ちることも十分考えられます。

プレイはどのパートも両耳舐めをやりながらアリサは通常の騎乗位
ツカサは連続射精で2回戦だけアナル責め+金玉揉み
ナギサは騎乗位しながら3人がかりで「好き」の連呼と多少の違いを持たせてます。
ちゅぱ音と喘ぎ声が同時に流れ続けるひと時はとても濃厚でエロかったです。
現役JKに種付けするのも相まって、本作品で最も抜けるサービスに仕上がってます。

一番最後の「トリプル囁き耳舐め出産後本物母乳授乳手コキ」は出産後のお話(約10分)。
何度も中出ししたおかげで3人のパパになった主人公が
本物の母乳を飲みながら両耳舐め手コキされて幸せな射精を迎えます。

アリサ「援交SEX大好きビッチだった私たちが 母性愛に目覚めるだなんてねぇ」
彼のおちんちんのおかげで援交から無事卒業し
母親らしい穏やかな態度で彼を気持ちよくしようと頑張ります。
4人全員がこの結末を受け入れ、満足してるのがなんとなく伝わってきて甘さを感じました。
抜き重視のSEXとは違い雰囲気を大事にしてるプレイです。

このように、援交JKたちの個性を出しつつ大きな落差を持たせたエッチが繰り広げられてます。
濃厚な耳舐め系作品
3人の女性が常に一緒に責め続ける密度の高い作品です。

3姉妹は援交を止めさせたくて自分たちを呼び出した主人公にエッチの素晴らしさを教えようと
最初から左右中央に陣取り耳とおちんちんを同時責めしてメロメロにします。
しかしSEX開始後は逆に彼女たちが惚れ込み本気の子作りを始めます。

それぞれに違った個性を持つJKたちと4Pする濃厚なシチュ
どのパートも両耳舐めしながらおちんちんを責める複数人プレイを活かしたエッチ
SEXの前後で態度が大きく変わる展開。
耳舐め重視でありながらキャラにも十分な光を当ててる作品に仕上がってます。

中でも3番目の要素は当初の目的である「援交からの開放」にも繋がってて面白いです。
教師と教え子であっても、彼女たちが彼を本気で好きになったのならそれもひとつの愛の形ではないでしょうか。
「後悔した」「辛い」といったネガティブなセリフは一切なく穏やかな終わりを迎えてます。

ただ耳舐めの扱いは正直首を捻りました。
本当に舐め続けるだけで手コキやピストン音の妨げになってしまってます。
このところ耳舐めを大量に行う作品がかなり増えてますし
やるからには何かしらの意味を持たせたほうが作品の質と実用性の向上に繋がると思います。

耳舐めにこだわり過ぎた結果、プレイの幅が狭まってるのも残念です。
相手が援交狂いのJKならもっと多彩な同時責めを聴かせて欲しかったです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:30:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年の7月8日まで30%OFFの831円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

意地悪なナースさんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉さんナースが
女性に反抗的な態度を取る男の子をエッチな手段で従順にします。

最初はおっぱい、次は太もも&お尻と女性の魅力的な部位をひとつずつ味わわせ
さらに赤ちゃん言葉を交えたセリフでとことん甘やかすなど
彼の抵抗心を徹底的に削ぎながら気持ちよくして離れられなくする変わった調教が楽しめます。
反乱分子を甘やかしで鎮圧
隔離病棟のナースが少年をエッチで手懐けるお話。

「うふっ あら? 思ったより可愛い患者さん」
ナースは甘く穏やかな声のお姉さん。
男女平等を訴えた結果、隔離病棟に運ばれた主人公に挨拶すると
彼をとことん甘やかして女性に逆らう気力を奪います。

本作品は現実世界よりも女性がずっと強い力を握ってる世界を舞台に
彼女がそれを変えたいと考えてる彼を80分程度に渡ってエッチに治療します。
シチュだけを見ると割かしヤバそうな空気が漂ってますが
実際は年上の女性が持つ優しさで包み込みながら気持ちよくする王道のおねショタ路線で進めます。

「男の子はね みーんな女の子のことが大好きなの」
体を近づけただけで緊張する彼に女性の素晴らしさを教え
そのまま抱きしめて頭を撫で、さらに大きなおっぱいで顔を包み込むなど
男性がされたら喜ぶことを積極的にやって少しずつ骨抜きにします。

最終的に彼が屈服するのでやってることは間違いなく調教です。
でもそこに至る道筋が大変甘く、幸せを感じながら堕ちることができます。
こういう施設に所属してるだけあって文字通り手のひらで転がすように彼をあっさり矯正します。

「おこちゃま扱い 感じちゃうんでちゅかー?」
それに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
エッチの序盤に彼が赤ちゃん扱いされるのを好むことを知るとすぐさま取り入れ
それと幼児プレイを組み合わせて素直に甘えられる環境を作ります。

はちみつトラップさんの場合、相手を小馬鹿にする意味合いでこれを使うこともあるのですが
本作品では純粋に甘やかすことを意識しており聴けば聴くほど脳がとろけます。
ナース役の大山チロルさんは年上キャラを数多くこなされてる方ですし
各要素を安心できるもので固めて作品に統一感を出してます。
相手の気持ちを考えながらするエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはぱふぱふ、おちんちんの愛撫、手コキ、顔面騎乗、パイズリ、キス、授乳手コキ、玉揉み、素股です。
おちんちんの愛撫、手コキ、パイズリ、素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そういう悪い子には おっぱいぱふぱふの刑だよ? えいっ」
主人公に事情を説明し、検査するために体を近づけたナースは
それでもまだ抵抗しようとする彼をぎゅっと抱きしめ柔らかいおっぱいを押し付けます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「2.おっぱいぱふぱふ手コキ編」は彼女の素晴らしさをわかりやすく描いたパート(約21分)。
ハグからのぱふぱふで彼を大人しくしてから2種類の手コキでゆっくり射精へ導きます。

「(おっぱいに)沈めば沈むほど お姉さんのあまーい匂いがするからね」
彼女は男性が快感に弱いことをよく知ってるので
彼が抵抗する姿勢を見せても態度を厳しくすることはありません。
自慢のおっぱいを存分に堪能させながら優しい言葉をかけて敵じゃないことをアピールします。
そしてある程度従順になったあとはおちんちんに的を移して女性にお世話される喜びを教えます。

やってることは定番のおねショタプレイなのですが
最中の駆け引きがとても上手でするすると引き込まれていくのを感じました。
彼の気持ちを汲み取りながら甘やかすおかげで調教とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

手コキについては彼がまだ思春期の少年ということで
通常よりも責めるペースを緩めて暴発を防ぐ工夫がされてます。
最初はズボン越しに指で撫でたり爪で引っかく、その次は素手で握ってリズミカルにしごく慎重なリードです。
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど本当に至れり尽くせりです。

次の2パート34分間は本格的な治療を施すシーン。
「3.ふとももとお尻の顔面騎乗&パイズリ編」は69の体勢によるパイズリ
「4.集団嘲笑授乳手コキ」は3人のナースが彼女の授乳手コキを見ながら軽い言葉責めを浴びせます。

「ほらほら スカートぱたぱた あっ 見えそ 見えそ お姉さんの短いスカートがはためいて パンチラ見えちゃいそう」
「こんな気持ちいいこと覚えちゃったら おちんちんダメになっちゃいまちゅねー」

前のパートで彼の心を突き崩した後も彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
おっぱいの次は太ももやお尻にターゲットを移してそれらをさり気なく見せつけ
彼が十分興味を持ったところで馬乗りになりガン見させながら股間の匂いも嗅がせます。
そしておちんちんをおっぱいで包み込みながらダメになる快感を教えます。

新しい飴を与えるタイミングが絶妙で嫌な気分を抱くことなく降参できます。
そしてこれは「彼を女性に歯向かえなくする」という治療の目的とも一致します。
ナースと主人公の両方が利益を得る形でエッチしてるのが素晴らしいです。

ナース3「ちっちゃくて 役立たずのくせに 性欲だけは人一倍ですか とんだ変態の お子ちゃまマゾチンチンですね」
それに対して「4.集団嘲笑授乳手コキ」はパートの序盤に授乳を始め、3人のナースを呼んだ後に手コキを加えます。
元気系、クール系、熟女系とタイプは異なるものの全員それなりのSっ気を持っており
大きくなっても赤ちゃんのように振る舞う彼を嘲笑混じりの言葉責めで見下します。
しかしメインのナースは彼を養護して今まで以上の愛情を注ぎます。

私には3人のナースをやや悪者に仕立て上げてメインのナースの優しさを引き立ててるように映りました。
この時点で抵抗する気持ちは十分削げてますから、後は彼女から離れられない状況を作る方針で進めます。
最終的には3人も射精に協力しますし、これまでとは違ったやり方で甘える喜びと気持ちよさを味わわせてくれます。

このように、心と体に快感をバランスよく与えて骨抜きにする巧みなエッチが繰り広げられてます。
珍しいシチュのおねショタ作品
おねショタとはあまり相性の良くないシチュを設定して甘さを引き立ててる作品です。

ナースは女性優位国家にとって不都合な思想を持つ主人公をスムーズに無力化しようと
最初から実のお姉ちゃんや母親のような態度で彼に接し
おっぱいやお尻といった少年が強い興味を持つ部位を使って快楽漬けにします。
そして反抗する心配がなくなった後は愛玩動物のように扱ってさらに親睦を深めます。

男性の扱いが上手なお姉さんナースに色仕掛けされる魅力的なシチュ
優しい言葉をかけながらおちんちんを丁寧にお世話するおねショタらしいエッチ
彼が望むものを絶妙のタイミングで与えて女性に溺れさせるテーマに沿った駆け引き。
おねショタの醍醐味をしっかり含んだうえで個性が出るよう作品を組み立ててます。

「ボクちゃんの 居場所になってあげるよ」
タイトルが「意地悪なナースさん」となってたので、聴く前はそういう女性をイメージしてました。
でも実際は最初から最後まで彼をどうすれば喜ばせられるか考え、行動する包容力のある女性に描かれてます。
最後の「5.服従べろちゅー甘やかし抱きつき素股編」でも彼の願いをきちんと叶えてあげますし
治療したらおしまい、みたいな淡白さがなく良い気分で聴き終えることができます。

どのパートもいきなりエッチを始めるのではなく
多少の前置きを挟んで彼の興味をくすぐるところが面白いです。
そして彼が彼女にどういう感情を抱いてるかも表現することで
治療がどの程度上手くいってるかわかるようになってます。

音声作品はほとんどが主人公=聴き手ですから
このへんを強化しておけば没入感が上がり、堕ちる感覚を主観的に味わいやすくなります。
一般的なおねショタに多少の捻りを加えて作品世界へ引き込むことに成功してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

変わったおねショタ作品を聴きたい人には特におすすめします。
おまけは2種類の音声です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:11(本編…1:27:48 おまけ…14:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。

ちょっとイジワルなJKお姉ちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪な先輩が
優等生で甘えん坊な後輩のお姉ちゃんになりきってエッチに甘やかします。

宿題をやってもらう見返りに彼の性癖に合ったエッチをしたり
長めのオナ禁を挟んだ後にパイズリで気持ちよくするなど
飴と鞭を上手に組み合わせたややM向けのエッチをするのが特徴です。
先輩のちょっぴり意地悪な色仕掛け
先輩と4種類のエッチを楽しむお話。

「やっほ 後輩くん やっぱりここにいたんだ」
先輩は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の放課後、図書室で本を読んでる主人公に声をかけると
隣に座ってから先日紹介してもらった本の感想を言います。

本作品は甘やかし上手だけど意地悪なところもある彼女が
真面目で優等生な彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼が年上の女性にソフトにいじめられるシチュを好むことを踏まえて
どのパートも彼女がお姉ちゃん役になりややM向けの責めを繰り出します。

「実はさ ここに来る前に スカート いつもよりちょっと短くしてきたんだよね」
「別に私は引いたりしないよ 君が赤ちゃん扱いされるのがだーい好きな変態くんでも」

面白い本を教えてもらうくらいですから2人の仲は開始時点から割と良いのでしょう。
彼女も太ももやおっぱいを適度に見せつけて彼の気を引こうとします。
そしてある程度手応えを掴んだ後はキスしながらの素股や授乳手コキで甘やかします。
彼のすべてを受け入れる姿勢を見せるなど、お姉ちゃんらしさを感じる描写が非常に多いです。

しかし彼女は単に甘やかすだけで満足する女性ではありません。
自分が苦手とする宿題やレポートを手伝ってもらおうと
適度に意地悪して彼を巧みに誘導します。
3番目のパートは貞操帯をつけて1ヶ月のオナ禁をさせますから相当にハードです。

この優しさと厳しさを混在させた責めこそが本作品最大の魅力です。
シーンによって彼女の態度が大きく変わるので、実際に聴いてみると両方の印象を抱くでしょう。
ただし、体への責めは割とノーマルなことから属性はややMあたりに留まってます。

「後輩くんのお顔とろっとろ 女の色香に完全に屈服した 負け犬の表情でちゅ」
そのバランス取りに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
彼を弟や赤ちゃんに見立てて甘やかす通常の使い方に加え
上のセリフのように軽く見下す、馬鹿にする意味でも積極的に使います。

ノーマルな性癖の人には意地悪に感じるかもしれませんが
彼はそういうシチュに最も興奮する男性なので、この場合はむしろご褒美になります。
その証拠に物語が進むほど彼はどんどん彼女に溺れていきます。
意地悪した後はきっちり甘やかして悪意がないことを伝えてますし、飴と鞭のバランス感覚が絶妙です。

ちょっぴり意地悪なお姉ちゃんが変わった色仕掛けで真面目な男の子を骨抜きにする。
相反する要素を上手く共存させた独特な作品です。
少しずつダメにしていくエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは赤ちゃん言葉責め、ハグ、おちんちんの愛撫、手コキ、ローション素股、キス、貞操帯の装着、オナ禁、パイズリ、授乳手コキです。
おちんちんの愛撫、手コキ、素股、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こーら ボクちゃん お姉ちゃんに嘘ついちゃダメでちょ?」
読書感想文を書いてもらおうとストレートな色仕掛けをした先輩は
それにまったくなびかない主人公を見て別方向から責め始めます。

エッチはお姉ちゃん役の彼女が終始リードします。
一番最初の「手コキ編」は赤ちゃん言葉を多めに交えた手コキ(約21分)。
甘いセリフを投げかけながらズボン越しにおちんちんを撫でてやる気にさせ
降参した後は約束通り直にいじって気持ちよく射精させます。

「よしよし 恥ずかしいの我慢して よく言えまちたね えらいぞー」
「手のひらの上で 文字通り転がされて 後半の白いおもらちぴゅっぴゅするしかなくなっちゃうんでちゅ」

まだ始まったばかりなので彼女もそれほど意地悪なところは見せず
ポジティブなことをガンガン言いながらしきりに褒めて彼の心を引き寄せます。
その一方でおちんちんを思い切り弄んで自分には勝てないことも思い知らせます。

知人~友人あたりの女性に痴態を見せる状況も含めて、このパートは羞恥心を与えることに力を入れてます。
ドM向け作品のようなきつい言葉責めを一切しないので
彼女に暴露する、披露することにむしろ心地よさや快感を覚えるでしょう。
相手が望むものを与えて主導権を握るところが見事です。

「びゅーびゅーびゅー ぴゅるぴゅるぴゅるー」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
彼女に負けて自分の最も恥ずかしい瞬間を見られる気持ちよさを教えてくれます。
おちんちんもしっかり責めてくれますけど、言葉責めが秀逸で心に程よく突き刺さります。

続く2パート42分間はより踏み込んだプレイ。
「ローション素股&キス責め編」はローションまみれの太ももでしごいて2連続射精させ
「強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリ編」は1ヶ月オナ禁した直後にパイズリで気持ちよくします。

「一応 お姉ちゃんの女の子のところに当たってるんだから やりようによっては お姉ちゃんを気持ちよくさせられるかもしれまちぇんよ」
「いいでちゅよ お姉ちゃん そんな君も大好きだから」

最初のエッチで彼がどれくらいMか把握したのでしょう。
素股やキス(=飴)と挑発するセリフや連続射精(=鞭)を組み合わせてエッチを有利に進めます。
要所要所で全肯定のセリフを言ってくれるおかげで意地悪さはほとんど感じません。
キスも結構ねっとりやりますし、彼女も彼とのエッチにハマりつつあるのがわかります。

それに対して3番目のパイズリパートは意地悪さが際立ってる内容。
とある事情でおちんちんに貞操帯をつけ、それから1ヶ月間色々誘惑して彼を負けさせようとします。
そして最後の最後に彼が大好きなおっぱいを差し出して離れられなくします。

「そうだ お姉ちゃんが 頑張ってる君を応援してあげる」
体への刺激が極端に少ない代わりに言葉責めが充実してる変わったプレイです。
女性に色仕掛けされるのが好きな人はこのパートが最も楽しめるんじゃないかなと。
彼の気持ちを察したうえで、冷たさを感じさせないように突き放します。

最後の「あまあま授乳手コキ編」はその埋め合わせと言っていいくらいに甘いプレイ(約9分)。
彼の大好物にあたる授乳手コキでもてなします。

「おちんちんちゃーんとおっきくできるの とってもかっこいい」
おっぱいに吸い付いてる彼を見下すどころか「かっこいい」と褒め称え
おちんちんを激しく責めながら射精の瞬間を穏やかに見守って心も満たします。
これまでのエッチを通じて彼女の母性も強くなってるように映りました。
普通の恋人とは違いますけど、お互いの性癖ががっちり噛み合ってるお似合いのカップルです。

このように、甘えん坊なMをメインターゲットにした心地いいエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪する作品
愛情や親しみを込めて弄んでくれる作品です。

先輩はエッチにあまり関心がなさそうな主人公を自分の言いなりにしようと
彼の性癖をある程度勉強してからそれに沿ったサービスをして甘やかします。
そしてその合間に赤ちゃん言葉責めや意地悪なプレイをしてM心をくすぐります。

ちょっぴり意地悪だけど包容力のある先輩がお姉ちゃんになりきって色仕掛けする甘めのシチュ
彼の性癖に合った言葉責めとプレイを繰り出す至れり尽くせりなエッチ
その中で優しさと意地悪さの両方を見せるややM向けの展開。
キャラやプレイに捻りを加えて個性と魅力を引き立ててます。

「仕方ないなぁ 可愛い後輩くんの頼みだもんね」
最初は宿題やレポートを手伝うくらいの関係だったのが
エッチを重ねるうちに彼女の中にも良い方向での変化が表れます。
嫌々やってないから意地悪も愛情表現の一種として受け入れられるわけです。
甘やかしも充実してますし、満たされたものを感じながら抜けるでしょう。

エッチはどのパートも内容が濃くて違った良さを持ってます。
純粋なエロさで言えばローション素股&キス責めが一番でしょうけど
意地悪されるが好きな人なら強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリが最も興奮できると思います。
最初の3パートはエッチを本格的に始める前に5分程度のやり取りを挟んでますし
単純に気持ちよくするのとは違ったものを目指してます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

年上の女性に負かされたり軽く貶されるのが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月28日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん~恋人になっても事務的です~

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど内面はとっても優しいナースが
再び入院した恋人に色んなお世話をしてより親しくなります。

キャラとプレイに大きなギャップがあるのが特徴で
どのシーンも淡々とした表情で接しながら彼のリクエストを尋ねたり
どうすれば気持ちよくなってもらえるか考えながら責めて恋人らしさを出します。
一般的な事務的プレイよりずっと甘いので、M性が低い人でも普通に楽しめるでしょう。
クールな彼女の温かいご奉仕
恋人のナースと5種類のエッチをするお話。

「失礼します。……ふぅ、まったく。“また”、ですか」
ナースはトーンが低い整った声のお姉さん。
足を骨折し入院した主人公にため息をつくと
気をつけるよう注意してから性欲処理のお手伝いをします。

本作品はサークルさんの代表作「ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん」の続編。
前作で色んなエッチをした結果彼と付き合うことになった彼女が
自分が働いてる病院に再び入院した彼を別タイプのエッチでもてなします。
シリーズものですけどストーリー性は薄いので、2人が最初から恋人なことだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。

「全部見せて欲しい? いえ、一度脱いで着直す、というのは、あまり効率的ではありません」
最大の魅力は彼女のキャラ。
最初から最後までクールな声で話しかけ、理にかなってないことはきっぱり断る事務的な態度を取ります。
「恋人になったのだから少しは声が柔らかくなるのかな?」とも思ってたのですが
実際はそんなこともなく自分らしさを貫きます。

ただし、エッチの内容は一般的な事務的プレイと大きく異なります。
どのパートも始める前にどんな風に気持ちよくしてほしいか尋ね
それから彼が喜ぶ責め方や言葉責めをして幸せな射精に導きます。
射精シーンではぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなどリードはかなり手厚いです。

簡単に言うとクールキャラとあまあまなエッチをするわけです。
2人の仲の良さや愛情が感じられる描写も数多くありますから
彼女のことを冷たい、意地悪と感じる人はあまりいないと思います。
私には感情を上手く表に出せない不器用な女性に映りました。

エッチは前作で好評だった大ボリュームの淫語を継承したうえで
プレイの方向性に大きな変化をつけてます。
具体的にはフェラ、パイズリ、SEXといったスタンダードなプレイで固めてた前作に対し
今作では足コキ、授乳手コキ、イラマチオなどより踏み込んだプレイを盛り込んでます。

これも2人の関係が患者とナースから恋人に発展したからでしょう。
Mっ気があり甘えん坊な彼の欲望を満たすこと強く意識してお世話します。
そして終盤には愛情たっぷりなSEXを用意し彼女の気持ちも伝えます。

クールなメイドが愛する人に心を込めたご奉仕をする。
キャラとプレイに大きなギャップを持たせた風変わりな純愛作品です。
愛を込めてクールに接するエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはキス、SEX(騎乗位、対面座位)、淫語責め、足コキ、フェラ、イラマチオ、授乳手コキです。
ゴムの装着、SEX、足コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんぽ、かなり大きくなった状態ですね。これは、私が性欲処理することに、興奮しているのですか」
入院してる間は性欲処理をすると主人公に伝えたナースは
期待と興奮で勃起してるおちんちんを鎮めようとまずはおまんこで気持ちよくします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「では、おま○こで性欲処理をします」でするのは騎乗位SEX(約17分)。
持参したローションでおまんこを湿らせてからコンドームを装着し
上から腰を下ろして後になるほど激しくピストンします。

「ピンク色で綺麗? そうですか。ありがとうございます」
「これはあくまで私の体質であって、感情や心情とは関係がないことです。私はあなたがとても好きですよ」

そして彼女は早速恋人らしいところを見せながらリードします。
彼に「おまんこを見たい」と言われたらすぐさま見せつけ
濡れてないことを指摘されたら自分の体質のせいであって
彼のおちんちんに魅力がないわけではないとフォローします。

声がクールなので素っ気なく感じる人もいるでしょうけど
セリフの内容や行為には彼に対する愛情がしっかり込められてます。
わざと冷たくしてるのではなく、これが彼女にとっての素顔なのでしょう。

初っ端にSEXを持ってくるところに前作との大きな違いを感じました。
あちらでは最後にやったことを最初にやって2人の仲が大きく進展したことを印象づけます。
この後のパートでも彼女が彼の影響を受けて変わった部分がいくつも見られます。

「おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ。おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ」
SEXについては彼女が喘ぎ声を漏らさないハンデを淫語責めで補ってます。
「おちんぽ」「おまんこ」を後になるほどハイペースでガンガン言うので
クールな声とのギャップに驚いたりゾクゾクする人がそれなりにいるでしょう。
このパートだけ特定の言葉を連呼するスタイルを取り、他は通常の会話に多く盛り込む感じです。

続く2パート32分間はアブノーマル路線のプレイ。
「足コキが良いのですか?」は2種類の足コキ
「イラマチオはいかがですか?」はフェラとイラマチオで1回ずつ射精させます。

「……むしろ、もう少し強めでも構わないのですか。ふむ。足は手より力が強いので、慎重にやっていましたが……強めのほうがよさそうですね。あまり力が弱すぎても、くすぐったいだけでしょうし」
ここでは彼女の不器用さや健気さを前面に押し出しながら進めます。
足コキをやってほしいと彼に言われて困惑し
大事な部分を痛めつけないようわざと弱めに踏んだり擦ったりする姿が愛らしいです。
彼のリクエストにはきっちり応じるなど、好きな人を喜ばせたいという思いが随所に見られます。

イラマチオも彼女が提案し同意のうえでやりますから凄惨さはありません。
彼も彼女を苦しめないようある程度手加減して気持ちに応えます。
こういうプレイはお互いのことを理解してないとできませんし
単なる性欲処理との明確な違いを出して恋人らしさを表現します。

終盤の2パートは34分間は逆に甘さが引き立ってるプレイ。
「授乳手コキとは何ですか?」は赤ちゃん言葉を言いながらの授乳手コキ
「私と、恋人おま○こしませんか?」は対面座位での生SEXで幸せなひと時を過ごします。

「私はあなたのことが好きですよ。多分、あなたが想像しているよりも、ずっと。好き。愛しています」
特にSEXパートは最初のパートとできるだけ内容が被らないように
ゴムの有無、体位、最中のセリフを大きく変えて甘さを引き立ててます。
彼女が自分の気持ちを素直に伝えようとするのがとても印象的でした。
最中にキスを多めに挟んで純粋なエロさも補ってます。

このように、2人の仲の良さを出しつつ抜けるようにした独特なエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
内容を理解してればノーマルな人でも聴けるくらいマイルドな作品です。

ナースは足を骨折して再び入院した主人公が元気に退院できるように
彼とエッチする時間をわざわざ設け、毎回異なるプレイを提供し心と体を満足させます。
そしてこれらの中に思いやりや愛情も込めて自分の好意を伝えます。

表面はクールだけど内面は優しいナースがあれこれお世話する穏やかなシチュ
普段通りの声で彼のためにとことん尽くすギャップの大きいエッチ
2人が恋人になったことを感じさせる要素の数々。
「事務的」という言葉が持つハードな部分を大幅に取り除いた作品に仕上げてます。

「先ほど、あなたのおちんぽを罵倒しましたが…… 決して本心ではないことは、分かってもらえると嬉しいです」
中でも3番目の魅力は彼女が彼を大事に思ってることを言葉と行為の両方で表現します。
M向けのプレイをする時に手加減して反応を見たり
それを終えた後に本意ではないと言うのが良い例です。
好きになった人と真剣に付き合おうとしてるのがよくわかります。

エッチについては事務的感をできるだけ出さないように組み立ててます。
こちらの気持ちや都合を考えずに無理矢理責めて射精させるとか
きつい言葉責めを浴びせて突き放すといったことは一切しません。
おそらくMな人が聴いたらあまりの甘さに拍子抜けすると思います。
他作品と同じくインゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんのメインターゲットに属性を合わせてます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは後日談とオナサポ音声です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:47:40(本編…1:39:57 おまけ…7:43)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月4日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つサービス精神旺盛な2人のメイドが
お客をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。

バブバブコースではママになりきって赤ちゃん言葉をガンガン言ってたのが
イジイジコースに入ると彼を小馬鹿にする、といったように
コースによってまったく異なる言葉責めをするのが特徴です。
メイドたちの出張サービス
ゆうかとあけみが2種類のエッチをするお話。

「こんにちは ご主人様 私はゆうかです よろしくお願いします」
ゆうかは上品で穏やかな声のお姉さん。
「うふふ こんにちは ご主人様 私はあけみです よろしくお願いします」
あけみはややトーンの低いお淑やかな声のお姉さん。
主人公の家にやって来て自己紹介すると
早速おっぱいを左右から押し付けてやる気にさせます。

本作品は専属ではなく出張メイドをしてる2人が
25分程度の短い時間を使ってエッチに甘やかしたりちょっぴり意地悪します。
バブバブコースとイジイジコースが用意されており
前者はママと赤ちゃん、後者はご主人様と奴隷に近い立場で上手にもてなします。

あけみ「はーい ばぶばぶー ばぶばぶー ちゅぱちゅぱー ちゅぱちゅぱー」
あけみ「ちょっと女の子にシコシコされたくらいで すぐ感じちゃうなんて よわよわチンコですね」
言葉遣いが終始丁寧なのでM度は低めですけど
コースによってセリフの内容が大きく変わるため通しで聴くと随分違った印象を抱きます。
複数人プレイになってますが彼の体を同時責めすることはありません。
左右から交互にセリフを投げかけながら手コキして心身をバランスよく刺激します。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
本編とおまけを合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
勘違いしないで欲しいので補足しておくと、本編の時間はそれほど長くないのですが
おまけが色々と充実してましてかなりお得になってます。

サークル紹介の音声で宣伝用とおっしゃられてるだけあって
バブバブの森さんを今まで知らなかった、あるいは聴いたことがなかった人向けに制作されてます。
このところ新作のリリース頻度が高い関係で作品選びが難しくなってますし
こういう入り口になる作品があるのは聴き手にとってありがたいことだと思います。
落差の大きいエッチ
本編のエッチシーンは2パート18分間。
プレイは乳揉み、手コキ、授乳です。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「もじもじしないで はっきり言えるなんて とってもいい子でちゅ」
主人公にふたつあるコースのどちらをやるか選んでもらうと
ゆうかとあけみは早速彼のママになりきって甘い言葉を投げかけます。

エッチはいずれも彼女たちがリードします。
前半のバブバブコースはおよそ10分間。
服を脱がせてからおちんちんをゆっくりしごき、少し経つと授乳も加えてとことん甘やかします。

あけみ「ほんと すごーい 上手におっきできてまちゅね とーってもえらいでちゅよ」
おちんちんを勃起させただけで褒め称え
さらに「おぎゃー」と泣かせて赤ちゃん気分に浸らせるなど
幼児プレイにとって大事な雰囲気作りに力を入れながら進めます。

本作品のエッチは次のイジイジコースも含めて言葉責めが最大の魅力です。
時間が短いことを踏まえてやることはシンプルにし、そこへコースに合った言葉を多めに盛り込み違いを出してます。
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも印象的でした。

続くイジイジコースは8分間。
女性に優しくいじめられたい彼の願いを叶えようと普段よりもやや意地悪に振る舞います。

ゆうか「女の子にチンチン褒められて 嬉しくなってすぐにやけちゃうなんて なさけなーい ふふっ」
自分たちに見られてるだけで勃起するおちんちんを軽く笑ったり
パートの中盤にわざと手コキのペースを落としてもどかしい気分にさせるなど
きつさを感じない程度に見下して彼のM心をくすぐります。

プレイ自体は手コキだけですから属性はややMあたりがメインかなと。
バブバブコースより手コキ音を激しくしてあるのも良いです。

このように、男性を喜ばせることを強く意識した甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなメイド作品
年上の女性が持つ優しさや温かさをストレートに表現してる作品です。

ゆうかとあけみは自分たちを指名してくれた主人公を満足させようと
どちらのコースにするか尋ねてからそれに合ったエッチなサービスをします。
そしてどちらもメイドらしい丁寧な言葉遣いで甘やかしたり軽く見下します。

世話好きなメイドたちが男性へ同時にご奉仕するあまあまなシチュ
コースによって大きく変わる言葉責め、コスパの良さ。
気軽に、手軽に聴けることを目指した密度の高い作品に仕上がってます。

ゆうか「なさけなーい姿見られながら びゅるびゅるー びゅるびゅるー」
特に言葉責めはイジイジコースでもいい具合に手加減されてて聴きやすかったです。
ここで一気に厳しくすると統一感がなくなってしまいますから
あくまで甘やかしの一環として軽くいじめるあたりに留めてます。
通しで1回抜くくらいのエロさは十分持ってます。

本編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはサークル紹介、フリートーク、他作品のトラック1詰め合わせです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:26:47(本編…24:18 おまけ…1:02:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月25日の24時まで10%OFFの97円で販売されてます。

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