同人音声の部屋

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タグ:幼児プレイ

   ● 毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉
   ● 先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● 【KU100囁き耳舐め】ドスケベ援交JK三姉妹と子作りえっち♪【トリプルバイノーラル】
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毒舌クールなメイドお姉ちゃんの甘責め溺愛搾精お叱りご奉仕 with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで面倒見のいいお姉ちゃんメイドが
甘えん坊なご主人様の性欲処理を手伝いながらイチャイチャします。

甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチが行われており
序盤~中盤は勉強が振るわない彼に毒を吐きながら適度に甘やかし
後半はおねショタ色を前面に押し出したプレイでとことん甘やかします。
ふたつの顔でご主人さまにご奉仕
教育係をしてるメイドが少年の性欲処理を手伝うお話。

「ご主人様 お話がございます お時間よろしいですか?」
メイドは丁寧な言葉遣いをする整った声のお姉さん。
不機嫌そうな表情で主人公の前に現れ左隣に座ると
彼の成績が悪くなってることを指摘し、その原因を尋ねます。

本作品は彼が小さい頃からずっと近くでお世話してきた彼女が
テストで良い点数を取らせるために120分近くに渡る色んなエッチをします。
2人はご主人様とメイドの関係ですが実の姉弟のように仲がよく
大きくなっても甘えようとする彼を嗜めたり逆に受け入れるシーンが何度も登場します。

「まったく 嘆かわしい 由緒正しい家柄の世継ぎであるあなたが 有象無象と同程度の得点しか獲得できないとは」
「マゾであろうと 根性なしであろうと こんなものは 今更でございます 嫌うはず ないではありませんか」

サークルさんが「敬語×赤ちゃん言葉×毒舌×叱られ×甘やかし」をコンセプトに掲げられてるだけあって
彼女が持つ「メイドの顔」と「お姉ちゃんの顔」をバランスよく織り交ぜながらお世話します。
パートによって随分違う表情と反応を見せてくれるので
最初はきつそうな女性に感じた人も、終盤に差し掛かれば「優しいなぁ」と考えを改めると思います。

この特徴を出すのにもっとも貢献してるのが赤ちゃん言葉。
ある時は情けない姿を晒す彼を見下すために、またある時は純粋に甘やかすためにと
ほぼ正反対の役割を持たせて彼女の内面をわかりやすく表現します。
本心は甘やかしたいんだけど、教育係として彼を立派な当主へ育てるために
厳しいところも見せなければならない複雑な心境です。

またエッチをする5パート中2パートで授乳手コキをメインに据え
片方は意地悪重視、もう片方は甘やかし重視にしてリードします。
やってることは同じでもセリフが随分違うおかげで雰囲気や彼女に対する印象も変わります。
単なるメイドではないことを強調しつつ、事務的感を出さない工夫がされてて面白いです。

プレイについては直前に触れた授乳手コキに加えて
耳キス+手コキ、耳舐め+オナホコキ、キス+SEXと複合責めに力を入れてます。
といっても基本的には効果音を鳴らすだけで実況をほとんどしませんから
言葉責めと彼女のキャラこそが本作品一番の抜きどころだと思います。
彼が童貞なことを踏まえてどのパートもペースを緩めに設定してました。

実の姉と同じくらい親密な関係にあるメイドがご主人様を優しく叱りながら幼児プレイで甘やかす。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに反映させたややM向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイは手コキ、耳キス、授乳、オナホコキ、耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱がす、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは早速 本日の分を済ませますので おズボン脱がしますね」
主人公が性欲を発散できてないのが成績低下の原因と判断したメイドは
勉強を始める前にローション手袋コキでスッキリさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート36分間は彼女の毒舌クールな性格がよくわかるプレイ。
「1.『好き囁き×耳キス』ローション手袋手コキ編」は手コキしながら軽い言葉責めと耳キスをし
「2.いじわる授乳手コキ編」は彼が大好きな授乳手コキをやや意地悪な態度でします。

「お子ちゃまサイズ お子ちゃまおちんちんでちゅね ふふっ」
そして彼女は早速赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで彼のM心をくすぐります。
握っただけで声を上げ、さらに小さなおちんちんを持つよわよわな彼を赤ちゃん扱いし
小馬鹿にする感じのセリフを投げかけながらゆっくりペースでしごきます。

声が結構穏やかなので実際に聴いてみるとそこまできつさは感じません。
パート後半から「好き」「可愛い」といった甘やかす言葉を耳元至近距離から囁くなど
飴と鞭を同じくらいのバランスにして心を上手に責めます。
その一方で体への責めはすぐ暴発しないようわざと弱めにしてました。

「上手でちゅねー ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅー」
射精の際にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもいいですね。
出すタイミングを合わせやすくなるのと同時に、彼女に見られてる気恥ずかしさや満足感が味わえます。
事後に優しい言葉をかけて絶頂の余韻に浸りやすくすることも含めて
おねショタらしい細かな気配りを随所でしてくれて気分良く聴けます。

最もM度が高いのは「3.お仕置きオナホ編」(約18分)。
後日、小テストの結果が悪かった主人公への罰としてオナホコキをします。

「あんあんあんあんうるさいですよ その喘ぎ声 少しは堪えてはいかがでしょうか」
やればできるはずなのに最善を尽くさないのがもどかしいのでしょう。
引き続き口調は丁寧ですが軽く叱ったり見下すシーンを多めにしてあります。
四つん這いにしてオナホコキを耐えさせる展開もM向けですね。
でも最後はちゃんと優しくしてくれるところに彼女の性格がよく出てます。

それに対して終盤の2パート35分間はお姉ちゃんの顔を前面に押し出したシーン。
「4.添い寝あまあま授乳手コキ編」は一緒の布団に入ってからの授乳手コキ
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はテストを頑張った彼とご褒美SEXをします。

「昔はよくこうして 一緒のベッドで眠ったものですね」
ひとつ前のパートが厳しめだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
一緒にお風呂に入ったり寝てた昔を思い出しながら終始優しく振る舞います。
目の前にあるおっぱいに吸い付くことを許し、赤ちゃん言葉で甘やかし
精液も手で直に受け止めてくれる至れり尽くせりなプレイです。
途中からは文字通りのお姉ちゃんになるなど、2人の願いを叶えながら思う存分イチャイチャします。

最後のSEXパートは彼に敢えて主導権を譲り
正常位でピストンさせながら浅いキスと深いキスをして愛情を示します。

「大きさよりも 誰のおちんちんなのかが 問題ですから」
彼のおちんちんが短小、しかも初体験ということでピストンはお世辞にも上手いとは言えません。
SEXでよく鳴るクチュクチュした水音ではなく、ベッドの軋む音をスローペースで鳴らします。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず彼のすべてを受け入れ元気づけます。
そんな姿に胸がぽかぽかするのを感じました。

純粋なエロさよりも彼女に愛されてる幸福感でイかせるタイプのSEXです。
時間は17分ほどありますから普段よりも充実した射精を迎えられるでしょう。
このように、後になるほど彼女の甘さが増すのも本作品の大きな特徴です。
お姉ちゃんの愛を感じる作品
年上の女性が心を込めてお世話するあまあまラブラブな作品です。

メイドは以前好成績だったのにこのところ落ち込んでる彼を助けようと
おちんちんを責めながらある時はメイドらしく、またある時はお姉ちゃんらしく振る舞います。
そしてそれらの様子をやや意地悪な言葉責めと甘やかすセリフでわかりやすく表現します。

召使いよりも家族に近い女性と色んなエッチを楽しむおねショタシチュ
赤ちゃん言葉を織り交ぜた質量共に優れた言葉責め
シーンによって意地悪さと優しさのバランスを変えて彼女の魅力を引き出す演出。
おねショタの要所を押さえつつ、変わった部分も盛り込んで2人の絆の強さを描いてます。

「よしよし 幸せになってくださいね こんなに可愛い子を お姉ちゃん 他に見たことがありませんから」
中でも2番目の要素は本作品の鍵にあたるだけあって質が非常に高いです。
意地悪するのも、叱るのも結局のところ彼に立派な当主になって欲しいからです。
彼女自身はたぶん甘やかし続けたいのでしょう。
でも本当にそうしたらきっとダメな大人が生まれてしまう。
だから心を鬼にしてやや厳しく接してるのだと思います。

愛情に基づいて毒を吐いてるのがわかるので嫌な気分はまったくしません。
むしろ「自分のためにここまでしてくれてありがとう」と言いたいです。
終盤はきっちり甘やかしてくれますし、とても良い気分で聴き終えることができました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に愛されたり大事にされたいと思ってる人には特におすすめします。
おまけは3つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:12(本編…1:59:41 おまけ…13:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月3日まで25%OFFの972円で販売されてます。

先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ2人の先輩上司が
甘えん坊でドMな後輩と幼児プレイを楽しみます。

幼児プレイの要所を押さえつつ多少意地悪に振る舞うのが特徴で
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をガンガン言いながら
頭を撫でる、おっぱいを吸わせる、射精を禁止したうえで激しく手コキするなど
彼が持つふたつの性癖を同時に満たせるよう緩急をつけてリードします。
上司たちのちょっぴり意地悪な甘やかし
ほのかとあゆみが職場の後輩と幼児プレイするお話。

「えーっ? 後輩くん 赤ちゃんプレイしたいの?」
あゆみは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「赤ちゃんプレイって ちょっと変態すぎるわよね?」
ほのかはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
職場で幼児プレイをしたいと突然言い出した主人公にびっくりすると
少し相談してから日頃癒してくれてるお礼にやることにします。

本作品はエッチ大好きで母性もそれなりにある2人の女性が
仕事はできるだけど甘えん坊な彼を60分程度に渡ってエッチに甘やかします。
物語の開始時点から3人がセフレの関係にあるため
事前のやり取りは極力省き3分後には早速エッチを始めます。

あゆみ「そんなに私たちにバブバブしたいでちゅか?」
ほのか「私たちに ママになって欲しいでちゅか?」
最大の魅力はもちろん幼児プレイ
「おてて」「バブバブ」など赤ちゃん向けの言葉を数多く取り入れ
さらに言うことを聞けた場合は褒めたり気持ちいいご褒美をあげます。
2人とも面倒見の良い性格をしており、これらを嬉しそうにやるため雰囲気は常にあまあまです。

頭を撫でる、おっぱいを吸わせながら手コキする、射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
甘えん坊の男性が喜ぶ要素をいくつも組み合わせてあってリードが上手です。
男女がする普通のエッチとの違いを出すために全パート手コキで射精させ
それと同時に行うプレイに違いを持たせて個性を出してます。

ほのか「こんな恥ずかしい格好しちゃう赤ちゃんには たっぷりお仕置きしてあげまちゅね」
もうひとつのポイントはところどころで彼女たちが意地悪してくること。
おちんちんを責められて情けない姿を晒す彼を軽く見下したり
恥ずかしいことを言わせて羞恥心を煽る、といったM向けのプレイも登場します。

一見すると幼児プレイと相反する要素に思えるのですが
彼にはドMの設定がされてるので、彼女たちが気を利かせてると考えたほうがしっくりきます。
セフレなら相手の性癖も当然知ってるでしょうからね。
実際のところ彼が喜んでる描写が作中に何度も出てきます。

あくまで幼児プレイがメインで、意地悪はそれを引き立てるスパイスあたりの位置づけです。
最後はきっちり甘やかしてくれますから、M性が低めの人でもいい気分に浸りながら抜けるでしょう。
サークルさんが「イジバブ音声」と銘打ってらっしゃる通りの作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
エッチシーンは6パート53分間。
プレイは手コキ、乳首責め、お尻ぺんぺん、亀頭責め、授乳手コキ、ダブル太ももコキ、両耳舐めです。
手コキ、お尻ぺんぺん、亀頭責め、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あゆみ「ママー ママーって叫んでみてくだちゃい」
主人公の願いを聞き届け彼のママになることを決めた2人は
ひとまず彼に自分たちをママと呼ばせ、それからおちんちんを取り出しゆっくりしごきます。

エッチはママ役の彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1.赤ちゃん返り手コキ」でするのはスタンダードな手コキ(約9分)。
あゆみは右、ほのかは左に陣取りおちんちんを責めながら色んな言葉責めをします。

ほのか「おててにぎにぎしてあげまちゅよ にぎにぎ おてて温かいでちゅね」
あゆみ「こっちの手も にぎにぎしてあげまちゅ」
彼に幼児プレイ願望があることを知った直後は驚いてましたが
実際にやってみるとまんざらでもないようで、赤ちゃん言葉を多く交えて積極的にリードします。
語尾だけでなく単語も赤ちゃん向けに調整し
甘やかしのセリフと軽く見下すセリフを組み合わせて彼の欲望を満たします。

基本的には手コキしながら言葉責めするだけなので複数人プレイらしさに欠けるものの
そのへんは後のパートに出てきますから雰囲気作りを優先してるのだと思います。
年上の女性が持つ優しさと温かさがしっかり詰め込んであり安心して甘えることができます。

続く4パート28分間はもう少し踏み込んだプレイ。
会社や電車内での軽いやり取りを挟んでからお尻ぺんぺん亀頭責め、授乳手コキをします。

あゆみ「もっとお尻が真っ赤になるまで叩いてあげまちゅ 悪い子ぺんぺん 悪い子ぺんぺん」
ほのか「でもそんな変態赤ちゃんが ほのかママは大好きよ」
前者は母親が子供を叱る時にする行為をそのまま取り入れてます。
「ぱんっ」という音が比較的多く鳴り響き、それと同時に手コキもして痛気持ちいい感覚を与えます。
彼がまったく嫌がってないところを見ると相当な変態なのでしょう。
甘やかしに反するプレイを彼の属性によってプラスに変換しています。

SMでやるスパンキングに近い内容ですが叩く力を多少抑えてあります。
またここからはほのかがお尻ぺんぺん、あゆみが亀頭責めといった具合に
2人いる状況が活きるよう手分けしてエッチを進めます。

ほのか「可愛い可愛い後輩赤ちゃん ママのおっぱい 上手に吸えていい子でちゅね よーしよーし いい子いい子」
あゆみ「ねぇねぇ ちゃんと自覚してる? 上司のおっぱいに吸い付いて 赤ちゃんプレイしてるんだよ?」
それに対して後者は幼児プレイでは定番なのでまずはストレートに進め
その中でほのかは甘やかす、あゆみはちょっぴり見下すと言葉責めの方向性に違いを出してます。
ある程度進むと2人の太ももでおちんちんをしごくようになったりと
通常の幼児プレイでは収まらないように変化をつけてあります。

意地悪さが最も引き立ってるのは最後の「6.バブバブ耳舐め寸止め手コキ」(約16分)。
自分から股を開き腰を振っておねだりするダメな彼を躾けようと寸止め手コキします。

ほのか「ママのおてておしめに お漏らし出ちゃいそうでちゅね」
あゆみ「まだ我慢でちゅよ カウントしてまちぇんから」
カウントを数えて0になったら射精する簡単なルールを設定し
それに向けておちんちんをノンストップでしごきながら両耳舐めして限界まで追い込みます。
射精の寸前に手コキを止めるのではなく、出そうになったらペースを緩めるやり方にしてました。
ハイスピードでしごくシーンもそこそこあったりと、おちんちんへの刺激が他よりも高めに設定されてます。

ただ実際に聴いてみてあまり厳しいと感じないのは彼女たちがなんだかんだで優しいからです。
彼のポーズを見ただけで何をしてほしいか即座に理解し
強めの手コキをしながら引き続き赤ちゃん言葉で色んなことを話します。
我慢しようと思える希望を与えながら責めるところに愛情を感じました。
母親と子供が持つ絆を大事にしながら比較的ハードなプレイを提供します。

このように、愛を込めてドMをいじめる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
安心して聴ける作品
ふたつの意味で安心できる作品です。

ほのかとあゆみは幼児プレイをやりたい主人公の願いを叶えようと
物語の序盤からママになって色んな手段で甘やかします。
そして赤ちゃん言葉による甘いセリフと軽く見下すセリフを組み合わせてM向けに調整します。

母性漂う2人の女性がとことん甘やかす幼児プレイらしいシチュ
2人で役割分担しながら心身をバランスよく責める巧みなリード
定番のプレイと意地悪を組み合わせた捻りのあるエッチ。
幼児プレイのイメージを崩さない程度にいじめるやや珍しい作品に仕上がってます。

ほのか「そうね… この情けない姿が とってもきゅんきゅんするし」
少し前に書いた「ふたつの安心」とは彼女たちと作品の構造にあたります。
まず彼女たちは彼がどんなに恥ずかしくて情けない姿を晒しても嫌な顔ひとつせず
むしろもっと喜ばせようと優しい言葉をかけたりお仕置きします。
彼らは恋人ではなくセフレなので、ここまで面倒な性癖を持つ男性なら捨ててもおかしくありません。
そこを敢えてお世話するところに安心感を覚えます。

後者は幼児プレイとしての堅実さを意味します。
全体の流れから始まって赤ちゃん言葉のボリュームと言い回し
優しく→厳しく→優しく→厳しく責める緩急のつけ方
意地悪した後の甘やかすタイミングとその加減など色んな部分が練られてます。

甘やかしと意地悪は共存させるのが難しい要素ですから
その匙加減を間違えると作品全体が崩壊します。
そこを手堅くきっちりまとめ上げてるおかげで安心して聴けました。

バブバブの森さんは活動歴がまだ8ヶ月と浅いものの
中の人の向上心が強く、制作を重ねるたび作品の質が上がってるように感じます。
前作「ビッチ姫の耳舐め魔法!?」は割と発想力勝負なところがあったのですが
今作は純粋な実力で勝負されてて感心しました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:ほのか…沢野ぽぷらさん あゆみ…そらまめ。さん
総時間 1:05:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月1日まで10%OFFの874円で販売されてます。

【KU100囁き耳舐め】ドスケベ援交JK三姉妹と子作りえっち♪【トリプルバイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどエッチ大好きなところは共通してるJK3姉妹が
それを指導しに来た童貞教師を逆に誘惑して快楽の虜にします。

後になるほど彼女たちがデレていくのが特徴で
最初は年上なのにエッチ未経験な彼を見下す態度を取ってたのが
おちんちんとの相性が抜群に良いことを知ると途端に媚びて嬉しそうな喘ぎ声を漏らします。
エッチの全パートで両耳舐めをするのもポイントです。
ビッチJKをエッチに更正
アリサ、ナギサ、ツカサと4Pするお話。

「なんですかぁ? 先生 こんなところに呼び出して」
3姉妹はトーンや声質が違うどれも上品な声の女の子。
援交してることがバレて主人公に揃って呼び出されると
悪びれた様子もなく逆に彼を問い詰めます。

本作品はお金と引き換えに多くのおちんちんを味わってきた彼女たちが
まだ一度も女性経験がない彼を相手に90分近くの濃いエッチをします。
最初から3人いることを踏まえて左右中央に分かれて陣取り
中央はおちんちんを責める役、左右は耳舐めしながら言葉責めする役と分担して責め続けます。

このところ2人同時にお世話する作品が増えつつありますが
3人以上となると制作が難しいからかまだあまり見かけません。
3方向からエッチな音が同時に鳴るおかげで文字通り音に包まれてる感覚が味わえます。

ナギサ「ねぇ先生 私たちが本当に援交SEXしてたとして それで先生はどう思うんですか?」
ナギサ「ママたちのおっぱい たっくさん飲ませてあげますね」

しかしそれ以上に面白いのが彼女たちのキャラと変化。
序盤は援交に反対する彼にお仕置きするつもりで責めてたのが
SEXを一度した後からは一気にデレ、むしろ彼を甘やかしたり尽くすようになります。

中でも次女のナギサはツンツンしてたのがアヘ声を漏らす大きなデレを見せてくれます。

長女のアリサは言葉遣いが丁寧なお姉さんキャラ
三女のツカサは明るくて活発な年下キャラと住み分けができてますし
彼女たちが彼のおちんちんに堕ちていく様子が本作品一番の聞き所だと思います。

耳舐めも全編で75分くらいやりますからもちろん魅力のひとつにあたるのですが
キャラやシーンによって舐め方を変えるといったことは特になくひたすら鳴らし続けます。
今の作りではBGMっぽい位置づけかなぁと。
長女はまったり、次女は弱点を的確に突く、三女はパワフルみたいな明確な違いが欲しかったです。
援交JKとの本気子作り
エッチシーンは5パート76分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、アナル責め、玉揉み、ベロチュー、授乳です。
手コキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリサ「私のお手手で 先生のチンポ シコシコってしてあげますね」
会話中に主人公が勃起してるのに気づいた3姉妹は
左右は耳舐め、中央は手コキと分担して彼を気持ちよくします。

エッチは経験者の彼女たちが童貞の彼を責め続けます。
一番最初の「トリプル囁き耳舐め手コキ」は彼女たちのテクニックをストレートに表現したパート(約16分)。
アリサは中央、ナギサは右、ツカサは左に陣取って彼を弄びます。

アリサ「SEXのこと何も知らない童貞先生に 私たちがおちんぽの気持ちよさ 教えてあげます」
ツカサ「SEXの経験でも負けて 稼ぎでも負けて 先生ってば可愛そう」
彼女たちは援交だけで数千万の稼ぎを出してる筋金入りのビッチですから
童貞教師を射精させることなど簡単です。
序盤から左右の耳を至近距離からハイペースで舐め回し
さらに手コキもしながら経験や収入の少なさを指摘して彼をとことん見下します。

この時点ではM向けのプレイをするので
「後々彼女たちがデレる」と言われてもあまりピンとこないと思います。
このパートがあるからこそ、そうなった時の落差がより大きく感じるわけです。

続く3パート50分間はタイトルの子作りエッチをするシーン。
長女のアリサ→三女のツカサ→次女のナギサの順に騎乗位で繋がり合計4回中出しします。

アリサ「先生の遺伝子欲しい 先生の赤ちゃん産みたいって メスの受精本能 全開になっちゃう」
ツカサ「はぁーい いらっしゃーい 精子たちー 現役JKママの 赤ちゃん育てる部屋へようこそー」
そしてここからは彼女たちがべた惚れモードに突入します。
アリサは手コキの際に彼のおちんちんを実際に握ってたこともあり
割と早い段階から彼の精液を子宮に注いで欲しいとストレートにお願いします。
残りの2人は耳舐めしながらそれを微笑混じりに眺めてたのが、後でまったく同じ反応を見せるようになります。

異性として好意を抱いたというよりは、純粋におちんちんがものすごく気持ちよかったからです。
その証拠にナギサは普段とまるで違うエロ可愛い姿を晒します。
文字通り豹変するので人によってはオーバーに感じるかもしれません。
でも彼女たちほど性欲に従順なキャラなら1回のSEXであっさり堕ちることも十分考えられます。

プレイはどのパートも両耳舐めをやりながらアリサは通常の騎乗位
ツカサは連続射精で2回戦だけアナル責め+金玉揉み
ナギサは騎乗位しながら3人がかりで「好き」の連呼と多少の違いを持たせてます。
ちゅぱ音と喘ぎ声が同時に流れ続けるひと時はとても濃厚でエロかったです。
現役JKに種付けするのも相まって、本作品で最も抜けるサービスに仕上がってます。

一番最後の「トリプル囁き耳舐め出産後本物母乳授乳手コキ」は出産後のお話(約10分)。
何度も中出ししたおかげで3人のパパになった主人公が
本物の母乳を飲みながら両耳舐め手コキされて幸せな射精を迎えます。

アリサ「援交SEX大好きビッチだった私たちが 母性愛に目覚めるだなんてねぇ」
彼のおちんちんのおかげで援交から無事卒業し
母親らしい穏やかな態度で彼を気持ちよくしようと頑張ります。
4人全員がこの結末を受け入れ、満足してるのがなんとなく伝わってきて甘さを感じました。
抜き重視のSEXとは違い雰囲気を大事にしてるプレイです。

このように、援交JKたちの個性を出しつつ大きな落差を持たせたエッチが繰り広げられてます。
濃厚な耳舐め系作品
3人の女性が常に一緒に責め続ける密度の高い作品です。

3姉妹は援交を止めさせたくて自分たちを呼び出した主人公にエッチの素晴らしさを教えようと
最初から左右中央に陣取り耳とおちんちんを同時責めしてメロメロにします。
しかしSEX開始後は逆に彼女たちが惚れ込み本気の子作りを始めます。

それぞれに違った個性を持つJKたちと4Pする濃厚なシチュ
どのパートも両耳舐めしながらおちんちんを責める複数人プレイを活かしたエッチ
SEXの前後で態度が大きく変わる展開。
耳舐め重視でありながらキャラにも十分な光を当ててる作品に仕上がってます。

中でも3番目の要素は当初の目的である「援交からの開放」にも繋がってて面白いです。
教師と教え子であっても、彼女たちが彼を本気で好きになったのならそれもひとつの愛の形ではないでしょうか。
「後悔した」「辛い」といったネガティブなセリフは一切なく穏やかな終わりを迎えてます。

ただ耳舐めの扱いは正直首を捻りました。
本当に舐め続けるだけで手コキやピストン音の妨げになってしまってます。
このところ耳舐めを大量に行う作品がかなり増えてますし
やるからには何かしらの意味を持たせたほうが作品の質と実用性の向上に繋がると思います。

耳舐めにこだわり過ぎた結果、プレイの幅が狭まってるのも残念です。
相手が援交狂いのJKならもっと多彩な同時責めを聴かせて欲しかったです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:30:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年の7月8日まで30%OFFの831円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

意地悪なナースさんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉さんナースが
女性に反抗的な態度を取る男の子をエッチな手段で従順にします。

最初はおっぱい、次は太もも&お尻と女性の魅力的な部位をひとつずつ味わわせ
さらに赤ちゃん言葉を交えたセリフでとことん甘やかすなど
彼の抵抗心を徹底的に削ぎながら気持ちよくして離れられなくする変わった調教が楽しめます。
反乱分子を甘やかしで鎮圧
隔離病棟のナースが少年をエッチで手懐けるお話。

「うふっ あら? 思ったより可愛い患者さん」
ナースは甘く穏やかな声のお姉さん。
男女平等を訴えた結果、隔離病棟に運ばれた主人公に挨拶すると
彼をとことん甘やかして女性に逆らう気力を奪います。

本作品は現実世界よりも女性がずっと強い力を握ってる世界を舞台に
彼女がそれを変えたいと考えてる彼を80分程度に渡ってエッチに治療します。
シチュだけを見ると割かしヤバそうな空気が漂ってますが
実際は年上の女性が持つ優しさで包み込みながら気持ちよくする王道のおねショタ路線で進めます。

「男の子はね みーんな女の子のことが大好きなの」
体を近づけただけで緊張する彼に女性の素晴らしさを教え
そのまま抱きしめて頭を撫で、さらに大きなおっぱいで顔を包み込むなど
男性がされたら喜ぶことを積極的にやって少しずつ骨抜きにします。

最終的に彼が屈服するのでやってることは間違いなく調教です。
でもそこに至る道筋が大変甘く、幸せを感じながら堕ちることができます。
こういう施設に所属してるだけあって文字通り手のひらで転がすように彼をあっさり矯正します。

「おこちゃま扱い 感じちゃうんでちゅかー?」
それに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
エッチの序盤に彼が赤ちゃん扱いされるのを好むことを知るとすぐさま取り入れ
それと幼児プレイを組み合わせて素直に甘えられる環境を作ります。

はちみつトラップさんの場合、相手を小馬鹿にする意味合いでこれを使うこともあるのですが
本作品では純粋に甘やかすことを意識しており聴けば聴くほど脳がとろけます。
ナース役の大山チロルさんは年上キャラを数多くこなされてる方ですし
各要素を安心できるもので固めて作品に統一感を出してます。
相手の気持ちを考えながらするエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはぱふぱふ、おちんちんの愛撫、手コキ、顔面騎乗、パイズリ、キス、授乳手コキ、玉揉み、素股です。
おちんちんの愛撫、手コキ、パイズリ、素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そういう悪い子には おっぱいぱふぱふの刑だよ? えいっ」
主人公に事情を説明し、検査するために体を近づけたナースは
それでもまだ抵抗しようとする彼をぎゅっと抱きしめ柔らかいおっぱいを押し付けます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「2.おっぱいぱふぱふ手コキ編」は彼女の素晴らしさをわかりやすく描いたパート(約21分)。
ハグからのぱふぱふで彼を大人しくしてから2種類の手コキでゆっくり射精へ導きます。

「(おっぱいに)沈めば沈むほど お姉さんのあまーい匂いがするからね」
彼女は男性が快感に弱いことをよく知ってるので
彼が抵抗する姿勢を見せても態度を厳しくすることはありません。
自慢のおっぱいを存分に堪能させながら優しい言葉をかけて敵じゃないことをアピールします。
そしてある程度従順になったあとはおちんちんに的を移して女性にお世話される喜びを教えます。

やってることは定番のおねショタプレイなのですが
最中の駆け引きがとても上手でするすると引き込まれていくのを感じました。
彼の気持ちを汲み取りながら甘やかすおかげで調教とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

手コキについては彼がまだ思春期の少年ということで
通常よりも責めるペースを緩めて暴発を防ぐ工夫がされてます。
最初はズボン越しに指で撫でたり爪で引っかく、その次は素手で握ってリズミカルにしごく慎重なリードです。
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど本当に至れり尽くせりです。

次の2パート34分間は本格的な治療を施すシーン。
「3.ふとももとお尻の顔面騎乗&パイズリ編」は69の体勢によるパイズリ
「4.集団嘲笑授乳手コキ」は3人のナースが彼女の授乳手コキを見ながら軽い言葉責めを浴びせます。

「ほらほら スカートぱたぱた あっ 見えそ 見えそ お姉さんの短いスカートがはためいて パンチラ見えちゃいそう」
「こんな気持ちいいこと覚えちゃったら おちんちんダメになっちゃいまちゅねー」

前のパートで彼の心を突き崩した後も彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
おっぱいの次は太ももやお尻にターゲットを移してそれらをさり気なく見せつけ
彼が十分興味を持ったところで馬乗りになりガン見させながら股間の匂いも嗅がせます。
そしておちんちんをおっぱいで包み込みながらダメになる快感を教えます。

新しい飴を与えるタイミングが絶妙で嫌な気分を抱くことなく降参できます。
そしてこれは「彼を女性に歯向かえなくする」という治療の目的とも一致します。
ナースと主人公の両方が利益を得る形でエッチしてるのが素晴らしいです。

ナース3「ちっちゃくて 役立たずのくせに 性欲だけは人一倍ですか とんだ変態の お子ちゃまマゾチンチンですね」
それに対して「4.集団嘲笑授乳手コキ」はパートの序盤に授乳を始め、3人のナースを呼んだ後に手コキを加えます。
元気系、クール系、熟女系とタイプは異なるものの全員それなりのSっ気を持っており
大きくなっても赤ちゃんのように振る舞う彼を嘲笑混じりの言葉責めで見下します。
しかしメインのナースは彼を養護して今まで以上の愛情を注ぎます。

私には3人のナースをやや悪者に仕立て上げてメインのナースの優しさを引き立ててるように映りました。
この時点で抵抗する気持ちは十分削げてますから、後は彼女から離れられない状況を作る方針で進めます。
最終的には3人も射精に協力しますし、これまでとは違ったやり方で甘える喜びと気持ちよさを味わわせてくれます。

このように、心と体に快感をバランスよく与えて骨抜きにする巧みなエッチが繰り広げられてます。
珍しいシチュのおねショタ作品
おねショタとはあまり相性の良くないシチュを設定して甘さを引き立ててる作品です。

ナースは女性優位国家にとって不都合な思想を持つ主人公をスムーズに無力化しようと
最初から実のお姉ちゃんや母親のような態度で彼に接し
おっぱいやお尻といった少年が強い興味を持つ部位を使って快楽漬けにします。
そして反抗する心配がなくなった後は愛玩動物のように扱ってさらに親睦を深めます。

男性の扱いが上手なお姉さんナースに色仕掛けされる魅力的なシチュ
優しい言葉をかけながらおちんちんを丁寧にお世話するおねショタらしいエッチ
彼が望むものを絶妙のタイミングで与えて女性に溺れさせるテーマに沿った駆け引き。
おねショタの醍醐味をしっかり含んだうえで個性が出るよう作品を組み立ててます。

「ボクちゃんの 居場所になってあげるよ」
タイトルが「意地悪なナースさん」となってたので、聴く前はそういう女性をイメージしてました。
でも実際は最初から最後まで彼をどうすれば喜ばせられるか考え、行動する包容力のある女性に描かれてます。
最後の「5.服従べろちゅー甘やかし抱きつき素股編」でも彼の願いをきちんと叶えてあげますし
治療したらおしまい、みたいな淡白さがなく良い気分で聴き終えることができます。

どのパートもいきなりエッチを始めるのではなく
多少の前置きを挟んで彼の興味をくすぐるところが面白いです。
そして彼が彼女にどういう感情を抱いてるかも表現することで
治療がどの程度上手くいってるかわかるようになってます。

音声作品はほとんどが主人公=聴き手ですから
このへんを強化しておけば没入感が上がり、堕ちる感覚を主観的に味わいやすくなります。
一般的なおねショタに多少の捻りを加えて作品世界へ引き込むことに成功してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

変わったおねショタ作品を聴きたい人には特におすすめします。
おまけは2種類の音声です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:11(本編…1:27:48 おまけ…14:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。

ちょっとイジワルなJKお姉ちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪な先輩が
優等生で甘えん坊な後輩のお姉ちゃんになりきってエッチに甘やかします。

宿題をやってもらう見返りに彼の性癖に合ったエッチをしたり
長めのオナ禁を挟んだ後にパイズリで気持ちよくするなど
飴と鞭を上手に組み合わせたややM向けのエッチをするのが特徴です。
先輩のちょっぴり意地悪な色仕掛け
先輩と4種類のエッチを楽しむお話。

「やっほ 後輩くん やっぱりここにいたんだ」
先輩は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の放課後、図書室で本を読んでる主人公に声をかけると
隣に座ってから先日紹介してもらった本の感想を言います。

本作品は甘やかし上手だけど意地悪なところもある彼女が
真面目で優等生な彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼が年上の女性にソフトにいじめられるシチュを好むことを踏まえて
どのパートも彼女がお姉ちゃん役になりややM向けの責めを繰り出します。

「実はさ ここに来る前に スカート いつもよりちょっと短くしてきたんだよね」
「別に私は引いたりしないよ 君が赤ちゃん扱いされるのがだーい好きな変態くんでも」

面白い本を教えてもらうくらいですから2人の仲は開始時点から割と良いのでしょう。
彼女も太ももやおっぱいを適度に見せつけて彼の気を引こうとします。
そしてある程度手応えを掴んだ後はキスしながらの素股や授乳手コキで甘やかします。
彼のすべてを受け入れる姿勢を見せるなど、お姉ちゃんらしさを感じる描写が非常に多いです。

しかし彼女は単に甘やかすだけで満足する女性ではありません。
自分が苦手とする宿題やレポートを手伝ってもらおうと
適度に意地悪して彼を巧みに誘導します。
3番目のパートは貞操帯をつけて1ヶ月のオナ禁をさせますから相当にハードです。

この優しさと厳しさを混在させた責めこそが本作品最大の魅力です。
シーンによって彼女の態度が大きく変わるので、実際に聴いてみると両方の印象を抱くでしょう。
ただし、体への責めは割とノーマルなことから属性はややMあたりに留まってます。

「後輩くんのお顔とろっとろ 女の色香に完全に屈服した 負け犬の表情でちゅ」
そのバランス取りに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
彼を弟や赤ちゃんに見立てて甘やかす通常の使い方に加え
上のセリフのように軽く見下す、馬鹿にする意味でも積極的に使います。

ノーマルな性癖の人には意地悪に感じるかもしれませんが
彼はそういうシチュに最も興奮する男性なので、この場合はむしろご褒美になります。
その証拠に物語が進むほど彼はどんどん彼女に溺れていきます。
意地悪した後はきっちり甘やかして悪意がないことを伝えてますし、飴と鞭のバランス感覚が絶妙です。

ちょっぴり意地悪なお姉ちゃんが変わった色仕掛けで真面目な男の子を骨抜きにする。
相反する要素を上手く共存させた独特な作品です。
少しずつダメにしていくエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは赤ちゃん言葉責め、ハグ、おちんちんの愛撫、手コキ、ローション素股、キス、貞操帯の装着、オナ禁、パイズリ、授乳手コキです。
おちんちんの愛撫、手コキ、素股、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こーら ボクちゃん お姉ちゃんに嘘ついちゃダメでちょ?」
読書感想文を書いてもらおうとストレートな色仕掛けをした先輩は
それにまったくなびかない主人公を見て別方向から責め始めます。

エッチはお姉ちゃん役の彼女が終始リードします。
一番最初の「手コキ編」は赤ちゃん言葉を多めに交えた手コキ(約21分)。
甘いセリフを投げかけながらズボン越しにおちんちんを撫でてやる気にさせ
降参した後は約束通り直にいじって気持ちよく射精させます。

「よしよし 恥ずかしいの我慢して よく言えまちたね えらいぞー」
「手のひらの上で 文字通り転がされて 後半の白いおもらちぴゅっぴゅするしかなくなっちゃうんでちゅ」

まだ始まったばかりなので彼女もそれほど意地悪なところは見せず
ポジティブなことをガンガン言いながらしきりに褒めて彼の心を引き寄せます。
その一方でおちんちんを思い切り弄んで自分には勝てないことも思い知らせます。

知人~友人あたりの女性に痴態を見せる状況も含めて、このパートは羞恥心を与えることに力を入れてます。
ドM向け作品のようなきつい言葉責めを一切しないので
彼女に暴露する、披露することにむしろ心地よさや快感を覚えるでしょう。
相手が望むものを与えて主導権を握るところが見事です。

「びゅーびゅーびゅー ぴゅるぴゅるぴゅるー」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
彼女に負けて自分の最も恥ずかしい瞬間を見られる気持ちよさを教えてくれます。
おちんちんもしっかり責めてくれますけど、言葉責めが秀逸で心に程よく突き刺さります。

続く2パート42分間はより踏み込んだプレイ。
「ローション素股&キス責め編」はローションまみれの太ももでしごいて2連続射精させ
「強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリ編」は1ヶ月オナ禁した直後にパイズリで気持ちよくします。

「一応 お姉ちゃんの女の子のところに当たってるんだから やりようによっては お姉ちゃんを気持ちよくさせられるかもしれまちぇんよ」
「いいでちゅよ お姉ちゃん そんな君も大好きだから」

最初のエッチで彼がどれくらいMか把握したのでしょう。
素股やキス(=飴)と挑発するセリフや連続射精(=鞭)を組み合わせてエッチを有利に進めます。
要所要所で全肯定のセリフを言ってくれるおかげで意地悪さはほとんど感じません。
キスも結構ねっとりやりますし、彼女も彼とのエッチにハマりつつあるのがわかります。

それに対して3番目のパイズリパートは意地悪さが際立ってる内容。
とある事情でおちんちんに貞操帯をつけ、それから1ヶ月間色々誘惑して彼を負けさせようとします。
そして最後の最後に彼が大好きなおっぱいを差し出して離れられなくします。

「そうだ お姉ちゃんが 頑張ってる君を応援してあげる」
体への刺激が極端に少ない代わりに言葉責めが充実してる変わったプレイです。
女性に色仕掛けされるのが好きな人はこのパートが最も楽しめるんじゃないかなと。
彼の気持ちを察したうえで、冷たさを感じさせないように突き放します。

最後の「あまあま授乳手コキ編」はその埋め合わせと言っていいくらいに甘いプレイ(約9分)。
彼の大好物にあたる授乳手コキでもてなします。

「おちんちんちゃーんとおっきくできるの とってもかっこいい」
おっぱいに吸い付いてる彼を見下すどころか「かっこいい」と褒め称え
おちんちんを激しく責めながら射精の瞬間を穏やかに見守って心も満たします。
これまでのエッチを通じて彼女の母性も強くなってるように映りました。
普通の恋人とは違いますけど、お互いの性癖ががっちり噛み合ってるお似合いのカップルです。

このように、甘えん坊なMをメインターゲットにした心地いいエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪する作品
愛情や親しみを込めて弄んでくれる作品です。

先輩はエッチにあまり関心がなさそうな主人公を自分の言いなりにしようと
彼の性癖をある程度勉強してからそれに沿ったサービスをして甘やかします。
そしてその合間に赤ちゃん言葉責めや意地悪なプレイをしてM心をくすぐります。

ちょっぴり意地悪だけど包容力のある先輩がお姉ちゃんになりきって色仕掛けする甘めのシチュ
彼の性癖に合った言葉責めとプレイを繰り出す至れり尽くせりなエッチ
その中で優しさと意地悪さの両方を見せるややM向けの展開。
キャラやプレイに捻りを加えて個性と魅力を引き立ててます。

「仕方ないなぁ 可愛い後輩くんの頼みだもんね」
最初は宿題やレポートを手伝うくらいの関係だったのが
エッチを重ねるうちに彼女の中にも良い方向での変化が表れます。
嫌々やってないから意地悪も愛情表現の一種として受け入れられるわけです。
甘やかしも充実してますし、満たされたものを感じながら抜けるでしょう。

エッチはどのパートも内容が濃くて違った良さを持ってます。
純粋なエロさで言えばローション素股&キス責めが一番でしょうけど
意地悪されるが好きな人なら強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリが最も興奮できると思います。
最初の3パートはエッチを本格的に始める前に5分程度のやり取りを挟んでますし
単純に気持ちよくするのとは違ったものを目指してます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

年上の女性に負かされたり軽く貶されるのが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月28日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん~恋人になっても事務的です~

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど内面はとっても優しいナースが
再び入院した恋人に色んなお世話をしてより親しくなります。

キャラとプレイに大きなギャップがあるのが特徴で
どのシーンも淡々とした表情で接しながら彼のリクエストを尋ねたり
どうすれば気持ちよくなってもらえるか考えながら責めて恋人らしさを出します。
一般的な事務的プレイよりずっと甘いので、M性が低い人でも普通に楽しめるでしょう。
クールな彼女の温かいご奉仕
恋人のナースと5種類のエッチをするお話。

「失礼します。……ふぅ、まったく。“また”、ですか」
ナースはトーンが低い整った声のお姉さん。
足を骨折し入院した主人公にため息をつくと
気をつけるよう注意してから性欲処理のお手伝いをします。

本作品はサークルさんの代表作「ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん」の続編。
前作で色んなエッチをした結果彼と付き合うことになった彼女が
自分が働いてる病院に再び入院した彼を別タイプのエッチでもてなします。
シリーズものですけどストーリー性は薄いので、2人が最初から恋人なことだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。

「全部見せて欲しい? いえ、一度脱いで着直す、というのは、あまり効率的ではありません」
最大の魅力は彼女のキャラ。
最初から最後までクールな声で話しかけ、理にかなってないことはきっぱり断る事務的な態度を取ります。
「恋人になったのだから少しは声が柔らかくなるのかな?」とも思ってたのですが
実際はそんなこともなく自分らしさを貫きます。

ただし、エッチの内容は一般的な事務的プレイと大きく異なります。
どのパートも始める前にどんな風に気持ちよくしてほしいか尋ね
それから彼が喜ぶ責め方や言葉責めをして幸せな射精に導きます。
射精シーンではぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなどリードはかなり手厚いです。

簡単に言うとクールキャラとあまあまなエッチをするわけです。
2人の仲の良さや愛情が感じられる描写も数多くありますから
彼女のことを冷たい、意地悪と感じる人はあまりいないと思います。
私には感情を上手く表に出せない不器用な女性に映りました。

エッチは前作で好評だった大ボリュームの淫語を継承したうえで
プレイの方向性に大きな変化をつけてます。
具体的にはフェラ、パイズリ、SEXといったスタンダードなプレイで固めてた前作に対し
今作では足コキ、授乳手コキ、イラマチオなどより踏み込んだプレイを盛り込んでます。

これも2人の関係が患者とナースから恋人に発展したからでしょう。
Mっ気があり甘えん坊な彼の欲望を満たすこと強く意識してお世話します。
そして終盤には愛情たっぷりなSEXを用意し彼女の気持ちも伝えます。

クールなメイドが愛する人に心を込めたご奉仕をする。
キャラとプレイに大きなギャップを持たせた風変わりな純愛作品です。
愛を込めてクールに接するエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはキス、SEX(騎乗位、対面座位)、淫語責め、足コキ、フェラ、イラマチオ、授乳手コキです。
ゴムの装着、SEX、足コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんぽ、かなり大きくなった状態ですね。これは、私が性欲処理することに、興奮しているのですか」
入院してる間は性欲処理をすると主人公に伝えたナースは
期待と興奮で勃起してるおちんちんを鎮めようとまずはおまんこで気持ちよくします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「では、おま○こで性欲処理をします」でするのは騎乗位SEX(約17分)。
持参したローションでおまんこを湿らせてからコンドームを装着し
上から腰を下ろして後になるほど激しくピストンします。

「ピンク色で綺麗? そうですか。ありがとうございます」
「これはあくまで私の体質であって、感情や心情とは関係がないことです。私はあなたがとても好きですよ」

そして彼女は早速恋人らしいところを見せながらリードします。
彼に「おまんこを見たい」と言われたらすぐさま見せつけ
濡れてないことを指摘されたら自分の体質のせいであって
彼のおちんちんに魅力がないわけではないとフォローします。

声がクールなので素っ気なく感じる人もいるでしょうけど
セリフの内容や行為には彼に対する愛情がしっかり込められてます。
わざと冷たくしてるのではなく、これが彼女にとっての素顔なのでしょう。

初っ端にSEXを持ってくるところに前作との大きな違いを感じました。
あちらでは最後にやったことを最初にやって2人の仲が大きく進展したことを印象づけます。
この後のパートでも彼女が彼の影響を受けて変わった部分がいくつも見られます。

「おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ。おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ」
SEXについては彼女が喘ぎ声を漏らさないハンデを淫語責めで補ってます。
「おちんぽ」「おまんこ」を後になるほどハイペースでガンガン言うので
クールな声とのギャップに驚いたりゾクゾクする人がそれなりにいるでしょう。
このパートだけ特定の言葉を連呼するスタイルを取り、他は通常の会話に多く盛り込む感じです。

続く2パート32分間はアブノーマル路線のプレイ。
「足コキが良いのですか?」は2種類の足コキ
「イラマチオはいかがですか?」はフェラとイラマチオで1回ずつ射精させます。

「……むしろ、もう少し強めでも構わないのですか。ふむ。足は手より力が強いので、慎重にやっていましたが……強めのほうがよさそうですね。あまり力が弱すぎても、くすぐったいだけでしょうし」
ここでは彼女の不器用さや健気さを前面に押し出しながら進めます。
足コキをやってほしいと彼に言われて困惑し
大事な部分を痛めつけないようわざと弱めに踏んだり擦ったりする姿が愛らしいです。
彼のリクエストにはきっちり応じるなど、好きな人を喜ばせたいという思いが随所に見られます。

イラマチオも彼女が提案し同意のうえでやりますから凄惨さはありません。
彼も彼女を苦しめないようある程度手加減して気持ちに応えます。
こういうプレイはお互いのことを理解してないとできませんし
単なる性欲処理との明確な違いを出して恋人らしさを表現します。

終盤の2パートは34分間は逆に甘さが引き立ってるプレイ。
「授乳手コキとは何ですか?」は赤ちゃん言葉を言いながらの授乳手コキ
「私と、恋人おま○こしませんか?」は対面座位での生SEXで幸せなひと時を過ごします。

「私はあなたのことが好きですよ。多分、あなたが想像しているよりも、ずっと。好き。愛しています」
特にSEXパートは最初のパートとできるだけ内容が被らないように
ゴムの有無、体位、最中のセリフを大きく変えて甘さを引き立ててます。
彼女が自分の気持ちを素直に伝えようとするのがとても印象的でした。
最中にキスを多めに挟んで純粋なエロさも補ってます。

このように、2人の仲の良さを出しつつ抜けるようにした独特なエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
内容を理解してればノーマルな人でも聴けるくらいマイルドな作品です。

ナースは足を骨折して再び入院した主人公が元気に退院できるように
彼とエッチする時間をわざわざ設け、毎回異なるプレイを提供し心と体を満足させます。
そしてこれらの中に思いやりや愛情も込めて自分の好意を伝えます。

表面はクールだけど内面は優しいナースがあれこれお世話する穏やかなシチュ
普段通りの声で彼のためにとことん尽くすギャップの大きいエッチ
2人が恋人になったことを感じさせる要素の数々。
「事務的」という言葉が持つハードな部分を大幅に取り除いた作品に仕上げてます。

「先ほど、あなたのおちんぽを罵倒しましたが…… 決して本心ではないことは、分かってもらえると嬉しいです」
中でも3番目の魅力は彼女が彼を大事に思ってることを言葉と行為の両方で表現します。
M向けのプレイをする時に手加減して反応を見たり
それを終えた後に本意ではないと言うのが良い例です。
好きになった人と真剣に付き合おうとしてるのがよくわかります。

エッチについては事務的感をできるだけ出さないように組み立ててます。
こちらの気持ちや都合を考えずに無理矢理責めて射精させるとか
きつい言葉責めを浴びせて突き放すといったことは一切しません。
おそらくMな人が聴いたらあまりの甘さに拍子抜けすると思います。
他作品と同じくインゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんのメインターゲットに属性を合わせてます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは後日談とオナサポ音声です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:47:40(本編…1:39:57 おまけ…7:43)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月4日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つサービス精神旺盛な2人のメイドが
お客をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。

バブバブコースではママになりきって赤ちゃん言葉をガンガン言ってたのが
イジイジコースに入ると彼を小馬鹿にする、といったように
コースによってまったく異なる言葉責めをするのが特徴です。
メイドたちの出張サービス
ゆうかとあけみが2種類のエッチをするお話。

「こんにちは ご主人様 私はゆうかです よろしくお願いします」
ゆうかは上品で穏やかな声のお姉さん。
「うふふ こんにちは ご主人様 私はあけみです よろしくお願いします」
あけみはややトーンの低いお淑やかな声のお姉さん。
主人公の家にやって来て自己紹介すると
早速おっぱいを左右から押し付けてやる気にさせます。

本作品は専属ではなく出張メイドをしてる2人が
25分程度の短い時間を使ってエッチに甘やかしたりちょっぴり意地悪します。
バブバブコースとイジイジコースが用意されており
前者はママと赤ちゃん、後者はご主人様と奴隷に近い立場で上手にもてなします。

あけみ「はーい ばぶばぶー ばぶばぶー ちゅぱちゅぱー ちゅぱちゅぱー」
あけみ「ちょっと女の子にシコシコされたくらいで すぐ感じちゃうなんて よわよわチンコですね」
言葉遣いが終始丁寧なのでM度は低めですけど
コースによってセリフの内容が大きく変わるため通しで聴くと随分違った印象を抱きます。
複数人プレイになってますが彼の体を同時責めすることはありません。
左右から交互にセリフを投げかけながら手コキして心身をバランスよく刺激します。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
本編とおまけを合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
勘違いしないで欲しいので補足しておくと、本編の時間はそれほど長くないのですが
おまけが色々と充実してましてかなりお得になってます。

サークル紹介の音声で宣伝用とおっしゃられてるだけあって
バブバブの森さんを今まで知らなかった、あるいは聴いたことがなかった人向けに制作されてます。
このところ新作のリリース頻度が高い関係で作品選びが難しくなってますし
こういう入り口になる作品があるのは聴き手にとってありがたいことだと思います。
落差の大きいエッチ
本編のエッチシーンは2パート18分間。
プレイは乳揉み、手コキ、授乳です。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「もじもじしないで はっきり言えるなんて とってもいい子でちゅ」
主人公にふたつあるコースのどちらをやるか選んでもらうと
ゆうかとあけみは早速彼のママになりきって甘い言葉を投げかけます。

エッチはいずれも彼女たちがリードします。
前半のバブバブコースはおよそ10分間。
服を脱がせてからおちんちんをゆっくりしごき、少し経つと授乳も加えてとことん甘やかします。

あけみ「ほんと すごーい 上手におっきできてまちゅね とーってもえらいでちゅよ」
おちんちんを勃起させただけで褒め称え
さらに「おぎゃー」と泣かせて赤ちゃん気分に浸らせるなど
幼児プレイにとって大事な雰囲気作りに力を入れながら進めます。

本作品のエッチは次のイジイジコースも含めて言葉責めが最大の魅力です。
時間が短いことを踏まえてやることはシンプルにし、そこへコースに合った言葉を多めに盛り込み違いを出してます。
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも印象的でした。

続くイジイジコースは8分間。
女性に優しくいじめられたい彼の願いを叶えようと普段よりもやや意地悪に振る舞います。

ゆうか「女の子にチンチン褒められて 嬉しくなってすぐにやけちゃうなんて なさけなーい ふふっ」
自分たちに見られてるだけで勃起するおちんちんを軽く笑ったり
パートの中盤にわざと手コキのペースを落としてもどかしい気分にさせるなど
きつさを感じない程度に見下して彼のM心をくすぐります。

プレイ自体は手コキだけですから属性はややMあたりがメインかなと。
バブバブコースより手コキ音を激しくしてあるのも良いです。

このように、男性を喜ばせることを強く意識した甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなメイド作品
年上の女性が持つ優しさや温かさをストレートに表現してる作品です。

ゆうかとあけみは自分たちを指名してくれた主人公を満足させようと
どちらのコースにするか尋ねてからそれに合ったエッチなサービスをします。
そしてどちらもメイドらしい丁寧な言葉遣いで甘やかしたり軽く見下します。

世話好きなメイドたちが男性へ同時にご奉仕するあまあまなシチュ
コースによって大きく変わる言葉責め、コスパの良さ。
気軽に、手軽に聴けることを目指した密度の高い作品に仕上がってます。

ゆうか「なさけなーい姿見られながら びゅるびゅるー びゅるびゅるー」
特に言葉責めはイジイジコースでもいい具合に手加減されてて聴きやすかったです。
ここで一気に厳しくすると統一感がなくなってしまいますから
あくまで甘やかしの一環として軽くいじめるあたりに留めてます。
通しで1回抜くくらいのエロさは十分持ってます。

本編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはサークル紹介、フリートーク、他作品のトラック1詰め合わせです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:26:47(本編…24:18 おまけ…1:02:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月25日の24時まで10%OFFの97円で販売されてます。

【GWセール!KU100×囁き耳舐め】双子サキュバスお姉さま Vs.童貞勇者くん♪【バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある野望を胸に抱く双子のサキュバスが
偶然出会った勇者と色んなエッチをしてそれを実現させます。

大ボリュームの両耳舐めと言葉責めを組み合わせた密度の高いエッチが行われており
どのパートもほぼずっと片方あるいは両方の耳を舐めながら
序盤から中盤は負ける快感をくすぐる、終盤は逆に甘やかすセリフを投げかけて彼の心を引き寄せます。
ショタ勇者を魔族の手先に
双子のサキュバスが勇者と5種類のエッチをするお話。

「あらあら 誰かと思えば 伝説の勇者様じゃない」
サキュバスはやや声質が違うどちらも色っぽい声のお姉さん。
トラップにかかった勇者を見つけて声をかけると
早速左右から同時に耳を舐めて骨抜きにします。

本作品は戦闘力は低いけど男を弄ぶのは得意な彼女たちが
ショタで童貞な彼を相手におよそ100分間のエッチをします。
出会った直後はまだ敵同士なので彼を見下したり貶すシーンがあるものの
ある程度仲良くなった後は一転してとことん甘やかす優しいところも見せてくれます。

「お耳いっぱいペロペロしながら チンチンシコってあげるね」
彼女たちの野望は勇者とSEXして最強の子を生むこと。
それに向けて序盤から左右に寄り添い密着しながら耳をとことん舐めます。
エッチシーンのほぼ全部で耳舐めすると言っていいほどボリュームが多く
バイノーラル録音特有のリアルな音にゾクゾクする人がきっといるでしょう。

ただし、舐め方に関してはパートごとに大きく変わるわけではありません。
両耳を同時に舐める、あるいは片方がしゃべりながらもう片方が舐めるといった具合に
とにかくちゅぱ音を切らさないことを心がけて進めます。

「このままお射精しちゃったら 敵のはずのサキュバスに 経験値と精液貢いじゃうことになるんだよ?」
そして単調さが出ないように本作品では言葉責めにも力を入れてます。
例えば彼女たちには男性の経験値を精液に変えて吐き出させるレベルドレインの能力がありまして
射精が近づくと敵である自分たちに経験値を貢ぐ背徳感を与え
事後は精液を美味しそうに舐めて負けたことを思い知らせます。

レビューでは読みやすさを優先してシンプルな表記にしてありますが
実際はセリフを左右に振り分け連携を取りながら話しかけます。

他にも挿し絵に描かれてる尻尾を使っておちんちんとアナルを同時に責める
チャームの魔法をかけて勇者を惚れさせるなど
人間の女性にはできないことをいくつもやってM心と甘えたい欲求をくすぐります。

耳舐めメインの作品は無言になってちゅぱ音をひたすら鳴らすことが多いのですが
本作品は耳舐めと言葉責めのバランスを同じくらいにしてサキュバスに堕とされる快感を与えます。
そして言葉責めが豊富だからこそ、彼女たちの心情に合わせてその内容が大きく変化します。
囁き声やそれに近い声量で話し続けるおかげで、責めっぷりがハードでも雰囲気は結構穏やかです。

エッチの最中ほぼずっと行う耳舐めとM向けの言葉責め。
年上の女性たちに弄ばれ屈服する気持ちよさを追求した密度の高い作品です。
宿敵から愛する妻に
エッチシーンは5パート99分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、レベルドレイン(精飲)、尻尾オナホコキ、アナル責め、放尿(受け)、SEX(騎乗位)、授乳です。
手コキ、アナル責め、放尿、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お姉さんたちの唾液には 超強力な媚薬成分がたーっぷり含まれてるんだよ」
媚薬成分を含んだ唾液を勇者の耳に塗って感度を上げたサキュバスたちは
そのままおちんちんにも手を伸ばして性を知らない彼にその素晴らしさを教えます。

エッチは経験豊富な彼女たちが童貞の彼を責め続けます。
最初の2パート49分間は敵である彼を屈服させることを意識したプレイ。
両耳舐め+手コキ、両耳舐め+尻尾オナホコキ+アナル責めと内容を大きく変えて
合計5回の射精へ追い込みます。

「金玉袋を 涎まみれのお手手で 揉み揉みしてあげる 精子作るたまたまに いっぱいお姉さんたちの涎染み込ませて ザー汁いっぱい作ろうね」
「人類の期待裏切って サキュバスに精液貢いじゃいますって お姉さんたちに負けちゃったことを認めながら イクイク」

そして耳だけでなくおちんちんや金玉にも唾液を垂らして気持ちよくしつつ
自分よりも遥かに弱いサキュバスに負け、応援してくれる人々を裏切る背徳感を与える言葉責めを繰り出します。
1回目の射精を終えた直後に精液を飲んでレベルドレインするなど
サキュバスから連想される淫乱さと狡猾さをストレートに表現してスリルを与えます。

「ほらほら何度も何度も言えよ変態 僕は肉便器です 僕は肉便器ですって」
プレイのハードさで言えば「(2)ダブル囁き耳舐め尻尾オナホコキ&アナルレイプ」が最も優れてます。
射精シーンが4回とかなり多いのに加えて、尻尾の先を開きオナホのように使って精液を搾り取る
片方がそれをやりながらもう片方がアナルに挿入し、強力な媚薬効果を持つ液体を中出しすると内容がぶっ飛んでます。
パート終盤には彼を肉便器扱いしてその通りの行動を取るなど、全力で堕としにかかってるのがよくわかります。

耳舐めについては最初のパートは数分舐め続けて言葉責めを挟む
次は舐める役としゃべる役を分担し入れ替えながら責める、とスタイルを変えて進めます。
左右同時に舐めても聴きやすいよう全体のペースを緩めに設定し
さらに舌を丁寧に動かしてリアリティを上げてます。
耳舐め作品をよく聴いてる人には物足りないかもしれませんけど、そうでないなら満足できる品質を持ってると言えます。

続く2パート39分間は一転して甘さを感じるプレイ。
「(3)ダブル囁き耳舐め子作りセックス」はレベルドレインですっかり弱くなった勇者と子作りSEXを行い
「(4)ダブル囁き耳舐め授乳赤ちゃんプレイ」は彼を赤ちゃんに見立ててとことん甘やかします。

「ありがとね たっぷり精液注いでくれて」
彼女たちの目的は彼の子供を生むことですから本心から見下してるわけではありません。
その証拠にSEXが始まったあたりからきつめの言葉責めが一気に減ります。
彼のことをパパと呼び「好き」と連呼するあたりにも甘さを感じました。
精液をもらっておしまいではなく本当の家族になろうとする愛のあるエッチです。

「お母さんマンコにただいまできて うれしいうれしいでちゅね」
それに対して「(4)ダブル囁き耳舐め授乳赤ちゃんプレイ」は幼児プレイ要素を盛り込んでます。
赤ちゃんに話しかけるような言葉遣いになって頭を撫でたりぎゅっと抱きしめ
さらには自分の母乳まで飲ませて心もとろかす本作品で最も甘いプレイです。
人類を裏切り魔族の仲間になるブラックなシチュを正反対のタッチで描いて聴きやすくしてます。

このように、耳舐めと言葉責めのバランスに気をつけながら後になるほど甘くする変わったエッチが繰り広げられてます。
M向けおねショタ作品
ノーマル向けの作品でよく使われる要素をM向けに取り入れた意欲作です。

双子のサキュバスは人類だけでなく魔族すら従えられる強い子を産もうと
若くして絶大な力を持つ勇者にエッチを教え、その見返りに精液をいただいてレベルアップします。
そしてある程度手懐けた後は本題の子作りSEXをしながら甘やかして本当の夫婦になります。

エッチが上手な2人のサキュバスが童貞の勇者を弄ぶシチュ
ほぼ全編で耳舐めしながら色んな言葉責めを繰り出すバランス重視のエッチ
前半は厳しく、後半は優しく接する落差の大きい展開。
おねショタや耳舐めと悪堕ちを組み合わせて独自の作品を生み出してます。

「情けなく経験値射精しろ」
「いいよ いいよ 勇者君の赤ちゃんチンポ ママの子宮とんとんしちゃってるぅ」

特に言葉責めはSEXを始める前と後で内容が大幅に変わります。
彼がダメになるのは間違いありませんが、命を落としたり奴隷扱いされるわけではありません。
最終パートでは彼女たちの娘も加わって気持ちよくする割と円満な終わり方になってます。
Mとノーマルをかけ合わせてるのでメインターゲットはややMかなと。

エッチは耳舐め、言葉責め、おちんちんへの責めを同時に繰り出すためどのパートも濃いです。
耳舐めと言葉責めを重視してる関係でおちんちんへの責めは効果音を鳴らす程度に留まってます。
全部を頑張るとせっかくの個性が薄れてしまいますし、これくらいが丁度いいでしょう。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:51:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が15GBくらいあります。

2019年5月13日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

意地悪な後輩ちゃんの甘責め溺愛搾精共依存暮らし with赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでそれなりに意地悪な後輩彼女が
Mで情けない先輩の性癖に合ったエッチをして自分の愛を伝えます。

2人の性癖をストレートに反映させた甘くアブノーマルなエッチが行われており
優しい声とのんびりした口調で赤ちゃん言葉を交えた言葉責めをしてM心をくすぐりつつ
要所では彼のお姉ちゃんになりきりとことん甘やかして幸せな射精へ導きます。
年下の彼女は意地悪上手
後輩と5種類のエッチを楽しむお話。

「今日はビュッフェ ありがとうございました」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
デートで食事した帰りに主人公の部屋へ行ってもいいか尋ねると
彼が乗り気じゃないのを見てキスで誘惑します。

本作品は彼を溺愛してるけどつい意地悪してしまうSな彼女が
彼の家で100分近くに渡る変わったエッチをしながらイチャイチャします。
物語の開始時から2人が付き合っており、途中で同棲を始めるほど仲が良いため
堅苦しい部分はすべて取っ払いお互いの気持ちをストレートにぶつけ合います。
過去作の続編にあたるそうですが、そちらを聴いてない私でも普通に楽しめました。

「キスだーい好きな割に ちっとも上達ちまちぇんねー 童貞くん」
最大の魅力は言葉責め。
童貞でMな彼が気持ちいい射精を迎えられるように
おちんちんや耳を責めながら小馬鹿にしたり見下すセリフを小まめに投げかけて興奮させます。

上のセリフのように赤ちゃん言葉を交えたものも登場するのが特徴です。
中にはきつめの表現もありますが、穏やかな声とのんびりした口調で上手に和らげてます。

愛を込めていじめる感じですから属性はややMあたりが丁度いいでしょう。
終盤の2パートはかなり甘く接してくれますし、愛情表現の一環と呼ぶのが妥当なサービスです。

体への責めについては彼が童貞なことを踏まえて
序盤から中盤にかけては足コキ、手コキ、パイズリなどおまんこを使わないプレイを繰り出します。
言葉責めとは打って変わってどのパートも責めるペースや強さが弱めに設定されており
早漏な彼に対する思いやりの気持ちが込められてます。

言葉責めが充実してるから敢えて抑えたのかもしれませんね。
気持ちを十分に高めてから射精させてくれるおかげで爽快感も味わえます。
また一部では彼女が彼のお姉ちゃんになってお世話する変わったプレイも登場します。

意地悪だけど根は優しい年下彼女が充実した言葉責めをしながらおちんちんをゆっくり目に責める。
優しさと厳しさを丁度いいバランスで配合した独特なイチャラブ系作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイはハグ、足コキ、ニーソコキ、耳舐め、ぱふぱふ、授乳手コキ、パイズリ、キス、SEX(正常位?)です。
足コキ、ニーソコキ、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「2人きりになれましたし 一発 抜いちゃいます?」
主人公の家に到着し意外と片付いてるのに驚いた後輩は
彼の気持ちを察して自分からエッチしようと言います。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「2.背面足コキ編」は2人の性格がわかりやすく表現されてるパート(約24分)。
本当はやる気まんまんなんだけど嫌がる素振りを見せる奥手な彼を軽く誘惑し
了承させた後はニーソを穿いたままの足コキ→ニーソコキで2連続射精に導きます。

「かっこわるーい 頭の中やらしいことばーっかり ほんとどうしようもない 年中発情期のお猿さんなんだから ス・ケ・ベ」
「女の子の大事なところに入れるものを 足で踏みにじられてるんです これって言ってしまえば SEXの拒否じゃないですか?」

彼女は恋人ですから彼が喜ぶツボをしっかり心得てます。
それを踏まえて後ろから抱きつく格好でややM向けの言葉責めをガンガン繰り出します。
ソフトな刺激を与えながらエッチのおねだりを求めたり、足コキされてる状況を通じて屈辱感を味わわせるなど
Mな彼とSな彼女の性癖がガッチリ噛み合ったプレイをしていてゾクゾクします。

「確かに先輩は 童貞マゾで スケベで どうしようもない変態ですけど でも そんな先輩が すーき 好き好き すーき」
鞭と同じくらいの飴も与えてくれるのが良いですね。
このパートだと1回射精した後、ニーソコキの最中にやりすぎたと思った彼女が
一転して恋人らしい愛の言葉を投げかけて心を温めます。
見下し続けるだけではご主人様と奴隷っぽくなってしまいますから
いじめた分はきちんと甘やかして両者のバランスを取ってます。

ちなみに本作品のエッチは最終パートを除いたすべてで
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

タイミングを合わせやすいのに加えて、最も情けない瞬間を女性に実況される快感も味わえる有効なアプローチです。

続く2パート34分間は彼女の意地悪さが光るシーン。
「3.添い寝授乳手コキ編」は添い寝しながらの授乳手コキ
「4.色仕掛けパイズリ編」はバッグを買ってもらうお礼のパイズリと異なるシチュを用意し
いずれも彼女が巧みな言葉責めと快感を与えて彼を上手に屈服させます。

「はーい お姉ちゃんでちゅよー 先輩の大好きな 年下のお姉ちゃんでちゅよー」
前者では甘えん坊な彼のために一時的なお姉ちゃんを務め
赤ちゃん言葉を多めに入れながらおちんちんを優しく責め続けます。
授乳も並行してやりますが実況は少なめで喘いだりもしないのでメインは言葉責めと手コキです。
彼に恥ずかしいことを言わせて軽く笑うシーンがあるものの
基本的には穏やかで彼女も楽しんでるように映りました。

「ほーんと 男の子って間抜けですよねー 何時間も汗水たらして稼いだ大事なお金を ほんの一時の快楽に費やしちゃうんですから」
それに対して後者はバッグの見返りにパイズリする設定があるため
快楽と引き換えにお金を失う貢ぎマゾや負ける快感といったよりM向けの言葉責めをしてくれます。
中盤で敢えてキャンセルする機会を与え、彼にどうするか選ばせるのが印象的でした。
自分の意思で快楽に負けたほうが興奮できますからね。
その一方で彼を独占しようとする可愛い部分も見せてくれます。

終盤の2パート38分間は甘さを前面に押し出したシーン。
「5.耳舐めローション手コキ編」はあるものを賭けて彼女と射精我慢ゲームをし
「6.抱きつきあまえんぼべろちゅーセックス編」はいよいよ彼の童貞を奪ってより深い関係になります。

「安心するんですか? 私もです こうやってくっつくの あったかくて 好き」
「甘えたがりなさみしんぼくんは 愛しい女の子にぎゅっとされてるほうが気持ちいいかぁ じゃあしょうがないですね」

特にSEXは最後まで引っ張った末に行う山場のプレイということで
彼女のSっ気が大幅に弱まり、対等な恋人同士に近い態度で彼をサポートします。
パートの序盤から終盤までちゅぱちゅぱ啄む感じのキスを小まめに挟み
挿入後は彼がすぐ射精しないようしばらく動かさずにおいて馴染ませ
それからピストンは彼に任せてその様子を穏やかに見守ります。

最初のパートが結構意地悪だったからこそ、ここの甘さがすごく引き立ってました。
言葉と行為の両方から「彼に幸せな初体験をプレゼントしよう」という思いが伝わってきます。
喘ぎ声はほとんど漏らさず細かな息遣いで興奮具合を表現する雰囲気重視のプレイです。
序盤から中盤は意地悪に、終盤は優しく接することで全体の流れにも飴と鞭を振り分けてます。

このように、変わった性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた温かいエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
心身をバランスよく責めてくれる総合力の高い作品です。

後輩はMで早漏で童貞な主人公と幸せな時間を過ごそうと
ある時はSらしく意地悪に、またある時は恋人らしく穏やかに接しながら様々な言葉責めを繰り出します。
そして甘さと厳しさを同じくらいの分量にすることで、これが愛情に基づいた行為であることをアピールします。

意地悪だけど面倒見の良い後輩が情けない彼氏をアブノーマルにもてなすややM向けのシチュ
甘い声と口調で辛辣な描写も含めた言葉責めをガンガンする積極的なアプローチ
物語が進むほど彼女の甘さが強くなるバランスの取れた作り。
お互いがお互いを強く求め合ってる様子を独特な切り口でエロく描いてます。

「おこちゃまでちゅね 童貞卒業しても おこちゃまおちんちん まったく 手のかかる男の子だなー」
中でも言葉責めは質量共に充実していてすごく良かったです。
彼を見下したり小馬鹿にしつつしっかり相手する姿に
ダメな弟を見守るお姉ちゃんのような優しさを感じました。
途中でバッグを買ってもらったりしてますけど、全体を見れば十分以上のご褒美を与えてると思います。

エッチは言葉責めとおちんちんへの責めを同じくらいにして興奮しやすくしています。
セリフに合わせて効果音のリズムを変える凝った演出もされてますし
どのパートも個性、実用性の両方が高い水準を持ってます。
山場のSEXを敢えてまったりやって印象づけるのも面白いなと。

私ははちみつトラップさんの作品を今回初めて聴いたのですが
「もっと早くに聴いておけばよかったなぁ」と正直思いました。
ややMあたりの人にクリティカルヒットする要素が数多く込められてます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは4つの音声です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:11:59(本編…1:53:27 おまけ…18:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年の4月17日まで20%OFFの1036円で販売されてます。

派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~

サークル「アトリエマゾ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いJKメイドが
豪邸に1人で住んでる男性のママになり快楽で骨抜きにします。

穏やかな雰囲気でハードな幼児プレイをするのが特徴で
序盤から赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフを投げかけながら
全身をおっぱいで包み込んだり連続射精させて彼女に勝てないことを思い知らせます。
ご主人様を襲う気持ちいい罠
JKメイドのアリサと幼児プレイを楽しむお話。

「はぁいボクちゃん こんにちは」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に今日からメイドとして働くことになった旨を告げると
警戒してる彼に自分の目を見るよう言います。

本作品はメイド学校の研修で彼の家に派遣された彼女が
およそ1時間に渡って3種類の特殊なエッチをします。
手コキ、パイズリ、SEXとメインのプレイ自体は割とスタンダードなもので揃え
それぞれをタイトルの「甘やかしマゾ介護」に合ったやり方でじっくり行い彼を少しずつダメにします。

「ほーら ボクちゃんの泣き虫よわよわおちんちん 握っちゃいまちゅよー」
大きなおっぱいやお尻を見せつけて勃起させたり
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけて心をとろかすなど
1人ぼっちで女性経験がまだない彼の弱点を的確に突きます。
そして圧倒的な差を見せつけることで彼女には絶対勝てないと遠回しに思い知らせます。

羞恥や敗北感を与えることを意識した幼児プレイですね。
女性に甘える快感と負ける快感が同時に味わえるので
その手の嗜好を持ってる人ならドハマリする可能性を秘めてます。
終盤には彼女が悪女なところを見せたりと、正統派の甘やかしとは違うやり方で射精へ追い込んでくれます。

「ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷ とぷとぷとぷとぷ」
その良い例として挙げられるのが射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言うこと。
通常よりも多めに言って彼女に負けたことを心に強く刻みつけます。
といっても何か勝負をするわけではありませんから純粋な言葉責めと見るのが妥当でしょう。
M向けだけを制作されてるサークルさんなだけあってプレイやセリフが結構独特で面白いです。
言葉と快楽で骨抜きにするエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイはぱふぱふ、手コキ、乳首責め、おっぱい相撲、亀頭責め、おっぱいおむつ(パイズリ)、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、亀頭責め、おっぱいおむつ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なんですかこれ? 皮かむったまま エッチなお汁垂らしちゃってる ちっちゃーいおちんちん」
挨拶を終え主人公と早速風呂場へ移動したアリサは
服を脱がせてる最中におちんちんがすっかり勃起してるのに気づき
それを見られて恥ずかしがる彼の顔をおっぱいで包み込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「ママの手コキでおもらししまちゅ」は脱衣所での手コキ(約20分)。
サンプル画像2枚目のように彼の顔をおっぱいで包み込んだまま短小包茎おちんちんを責め立てます。

「つま先立ちになって 先っぽピクン 腰をクイって突き出して ピクンピクン 我慢汁ぴゅくぴゅく 弱いよわーいおちんぽくんの出来上がり」
そして彼女は自分の責めに一切抵抗できずにいる姿をそのまま実況したり
射精の直前でわざと手を離し素直な赤ちゃんになるよう呼びかけるなど
早速女性に弄ばれる快感や負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
最中の効果音もペースは緩いものの泡立っててなかなかエロいです。

彼女としてはとりあえず派遣メイドから正式なメイドに乗り換えたかったのでしょう。
研修の結果によってはそうなれると冒頭で話してました。
女の武器をストレートに使い無理矢理感が出ない方法で彼にそれを了承させます。
こんな風に彼女はどのパートも何かしらの目標を掲げ、それを達成するために彼とエッチします。

次の「ママのブラジャーになりまちゅ」は個性的なプレイが登場するパート(約20分)。
その後もお世話を続け、彼をおむつなしでは生活できない赤ちゃんにしたアリサが
前回以上に激しいエッチをして3回連続の射精へ導きます。

「さぁ どっちが強いかな おっぱいかな? ボクちゃんかな?」
「おっぱいおむつ とっても落ち着きまちゅねー」

序盤には彼女のおっぱいと彼の手で押し合う相撲っぽいお遊戯をしたり
中盤からはサンプル画像3枚目のように赤ちゃんを固定する紐を使ったパイズリをするなど
彼女の特徴である大きなおっぱいを活用してより離れられなくします。

「とろとろ とろとろ 頭の中もとろけて かき回されて 何もわかんなくなっちゃう」
これらと並行して催眠暗示っぽいセリフを言うのも印象的でした。
本作品は催眠音声サークルのホワイトピンクさんが協力してるので
こういうアプローチをかけてダメになる感覚をリアルに味わわせようとしたのかもしれません。
普段通りの穏やかな声から繰り出される赤ちゃん言葉も非常に甘く、私も脳がとろける感覚がしました。

最後の「ママのお●んこにぜんぶあげまちゅ」は総仕上げにあたるパート(約20分)。
さらに後日、久しぶりに会った主人公の望み通りSEXをプレゼントします。

「ボクちゃんみたいな赤ちゃんよわよわおちんちんで ママの百戦錬磨おまんこに 勝てるわけがないでちゅもん」
「ほーら 金玉ぎゅーって握って 無理矢理精子押し出しちゃう びゅるびゅるびゅる ぎゅーっ」

ここでも彼女は負ける快感を存分に味わわせます。
ピストンを始めた彼にまったく気持ちよくないと告げたうえでお手本をやってみせ
射精が近づいたら金玉に刺激を与えて一滴残らず吐き出させようとします。
そして射精から1分後にはもう2回戦に突入しおちんちんをさらに責め立てます。

逆レイプっぽいプレイですけど相変わらずセリフは甘めですし
なんだかんだで中出しも許してるようなので冷たさはそれほど感じません。
彼女なりのやり方で童貞の彼に大人のSEXを教えてあげます。

このように、母親っぽく振る舞いながらご主人様を屈服させる変わったエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
甘い雰囲気でM向けのプレイをする異色の作品です。

アリサは若くてお金持ちな主人公のママメイドになるため
終始穏やかな態度で接しつつ普通の男性が恥ずかしいと感じるエッチなサービスをします。
そして赤ちゃん言葉をガンガン言う代わりに体への責めは比較的ハードにしてMの欲望を満たします。

JKメイドが男性の母親になって大人の快楽を教えるシチュ
赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフなど甘さの強い言葉の数々
3パート中2パートで連続射精を行い文字通り搾り取るハードなエッチ。
正統派の幼児プレイとは違った部分を色々持たせて個性と実用性を上げてます。

「いいよ 気持ちよかったら アヘ顔になっちゃおうね おバカ丸出しのなちゃけない顔 ママによーく見せてくだちゃいね」
彼女は仕事柄男性の弱点をよく心得ており
今回も彼の満たされない部分を上手に埋めて親密度と依存度を高めていきます。
やってることだけを見れば割と悪女なのですが、どす黒い表情を見せることはほとんどありません。
ダメになってる彼をすんなり受け入れるなど母親らしいところもきちんと持ってます。

エッチはこの作品でしか聴けないプレイがいくつかあって新鮮でした。
幼児プレイでは定番の授乳手コキを敢えて入れないことで甘やかしとの差別化を図ってます。
言葉責めも充実していて負けるシチュが好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

甘えん坊なMには特におすすめします。
おまけはオナてつ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:20:21(本編…1:16:26 おまけ…3:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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