同人音声の部屋

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タグ:幼児プレイ

   ● 妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声
   ● Cure Nurse
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   ● 小悪魔お姉ちゃんに身も心も奪われちゃうお話
   ● 実はショタコンだったお医者さんの赤ちゃん寝取り。
   ● 囁き・乳首責めサロン ~ねっとり色っぽいお姉ちゃんの場合~
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)
   ● 子守小町の甘え屋添い寝本舗
   ● 母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ


妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バブみを感じる心優しい妹が
疲れたお兄ちゃんを徹底的に甘やかしながら気持ちいい射精へ導きます。

幼児プレイと乳首責めを上手に組み合わせたあまあまなエッチが魅力で
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、褒めるといった幸せを感じる行為を適度に挟みつつ
指とローションを使い色んな方法で乳首を集中的にいじります。

いじり方やペースを彼女が細かく教えてくれますから
乳首開発済みの方ならその通りに自分でいじるとより気持ちよくなれるでしょう。
一日限りのお姉ちゃん
妹に乳首を甘く責められるお話。

「あ…おはようお兄ちゃん、起きたの?」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
目覚めたお兄ちゃんの疲れがまだ残ってるのを見てそのまま横にさせると
昨日寝る前にしたとある約束のことを話します。

本作品は年下とは思えないほど強い母性を持つ彼女が
今の間だけお姉ちゃんになり、彼を赤ちゃんに見立てて優しく優しく乳首をいじります。
このところ乳首をテーマにした作品を積極的に制作されてるサークルさんなだけあって
プレイ中は使用する指、いじり方、ペースに至るまでを丁寧に教えてくれます。

設定上は彼女がいじることになってますが乳首系オナサポ作品としての側面も持ってます。
彼女の声に合わせていじればより大きな快感が得られるでしょう。
おちんちんをいじるのは終盤の3分のみで、それ以外はほぼずっと乳首責めという非常に尖ったエッチをします。

「はあい、えらいえらいだよ、こっちもよく脱げました」
もうひとつのポイントは彼女の甘やかしっぷり。
外で頑張ってる彼が少しでも安らげるように最初から最後まで母親に近い態度で接し
さらに母子の愛情を深めるスキンシップを適度に挟みながらプレイを進めます。

彼にお願いされて仕方なくやるのではなく、こうしてることに彼女も幸せを感じてるのが自然と伝わってきます。
「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉や授乳手コキといった定番の要素を敢えて使わず
セリフの細かな表現や行為によって幼児プレイらしさを出してるところが素晴らしいです。
かなり強い癒しのパワーを持ってますから聴き終えた時にスッキリした気分になると思います。

乳首に的を絞ったエッチと彼女のあまあまな態度。
サークルさんの持ち味と最近の流行を掛け合わせた幸せいっぱいの作品です。
愛を感じる多彩な乳首責め
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート44分間。
プレイはハグ、頭を撫でる、キス、乳首責め、お話の練習、乳首舐め、手コキです。
乳首責め、手コキの際に効果音が鳴ります。

「赤ちゃんだから、ころんってして、ぎゅーってして、ちゅっちゅってしようね」
約束通り一時的にお兄ちゃんのお姉ちゃんになった妹は
彼と一緒のベッドで横になり、体を優しく抱きしめたり頭を撫でて甘やかします。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「たっぷり乳首責め」は本作品のメインにあたるパート(約36分30秒)。
簡単なスキンシップの後に服を脱がせ、ベビーマッサージする感じで乳首を丹念にいじります。

「ほーら、赤ちゃんの可愛い右の乳首、お姉ちゃんの人差し指でつんつんするよ? つんつん、つんつん」
「人差し指で、なでなで やさしーく、なでなでなで なでなで、ゆっくり、なでなでなで」

指先で軽くつつくだけのソフトなものから始まり、指先で撫でる、二本の指で摘みこねる
そのまま手をブルブルさせるなど本当に幅広いプレイが登場します。
そしてその一部始終を「こねこね」「くりくり」といった擬声語を交えて実況します。

彼女がローションを使って責めるおかげで効果音も鳴りますし
乳首をどんな風にいじればいいかがとてもわかりやすいです。
まだ序盤なのでそこまで激しいプレイは登場しませんが、乳首を中心にじんわりした快感が広がるのを感じました。
お疲れ気味な彼に負担をかけないよう刺激を少しずつ強くしていくのも彼女のキャラに合ってます。

「じゃあ、おねえちゃんの言ったこと、後からついてきてね いくよー」
パートの中盤あたりから彼女が簡単な課題を出すのもいいですね。
単に乳首を気持ちよくするだけでなく、赤ちゃんを立派な人間に育てる要素も交えてプレイを進めます。
そして無事クリアできた後はしっかり褒めてご褒美をあげます。

課題といっても赤ちゃんがすることですから我々にとっては非常に簡単です。
でもそういう風に接してくれたほうが赤ちゃんになりきりやすいのも事実です。
肉体面は乳首責め、精神面は幼児プレイと作品の長所を使い分けてバランスよく盛り上げます。

パート終盤はちょっぴりMなところを交えたプレイ。
乳首を避けるように乳輪をいじり軽く焦らしてから
爪で乳首を優しく引っかいたり口に含んで舐めるややハードな責めへと切り替えます。

「ああ、ちょっと刺激が強いね でもそれでいいんだよ 乳首できもちよーくなるんだから ふふふ」
ちょっぴり意地悪なプレイですが彼女の態度は相変わらずとってもあまあま。
以前よりも多めの擬声語でリズムを取りつつ感じてる彼の姿を慈愛に満ちた表情で眺めます。
体への刺激が多少強くなりますし、このあたりに差し掛かるとおちんちんも勃起してくると思います。

続く2パートはお待ちかねの射精シーン。
「乳首だけで射精」はそのまま乳首だけを、「乳首責め手コキで射精」はおちんちんも同時に責めて射精させます。
ちなみにここはいずれか片方を選択して聴きます。

「おちんちんから精液ぴゅっぴゅーってするところ想像しながら、乳首くりくりしよ」
やりやすさの点ではやはり手コキ込みの方が上ですね。
乳首責めよりもストロークが大きく篭った効果音が速めのペースで鳴ります。
時間が3分30秒と短いですが、乳首と一緒にいじれば時間内の射精は可能です。
彼女の温かい言葉も相まって良い気分に浸りながら気持ちよくなることができました。

このように、とてつもなく甘い雰囲気で乳首を責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
あまあまな乳首作品
年下の女性が心を込めてお世話する乳首特化の作品です。

妹は大好きなお兄ちゃんを心の芯から癒そうと
今日の間だけ立場を入れ替え彼の乳首をじっくりいじります。

バブみを感じる彼女のキャラ、それにピッタリな思いやりに満ちた責め
そして合間に入る愛情表現の行為と心を温める言葉の数々。
多くの男性が癒しを感じる要素を上手に組み合わせて少しずつ快感を高めます。

「起きたらまた、私は妹で、赤ちゃんはお兄ちゃんに戻ってるけど、疲れたらいつでも、私がお姉ちゃんになってあげるから」
血の繋がりがあるからなのでしょうが、彼女のプレイにはお店とは違う重みを感じます。
「~でちゅね」などの言葉を使わなかったのもわざとらしさを避けたかったのではないでしょうか。
タイトルのベビーマッサージを初めとする行為によって二人の関係を表現してるのがとても印象的でした。
大切な人だからこそ敢えてちょっぴり意地悪するところにも母親らしさが出ています。

もうひとつの柱である乳首責めも光るものを持ってます。
エッチシーンのほとんどをそれに費やし、十分な時間があるのを利用して色んなプレイを盛り込み
ソフトなものからハードなものへと徐々にシフトさせて射精しやすい環境を整えます。
そしてプレイ中はそれぞれに適したセリフで合図を取りつつ効果音を鳴らします。

おちんちんへの責めは時間、内容いずれもソフトなので
乳首を開発してるかどうかで得られる快感や満足感が大きく変わります。
私は開発済みのためその視点からレビューさせていただきました。
乳首で気持ちよくなれる人なら実用度は高めと言えます。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

幸せを感じながら乳首で気持ちよくなれる作品です。
乳首の快感に目覚めてる人にのみおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 48:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

Cure Nurse

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性溢れるあまあまなお姉さんが
癒しを求めてやってきた男性を我が子のように甘やかしたり気持ちよくします。

「童心」をテーマにした音フェチ要素の強いサービスが魅力で
おはじきで遊んだり手と指の洗い方を教えてもらうなど、子供の頃にやったことを改めて行い
その一部始終をセリフよりも音を多く使ってリアルに表現します。
エッチも王道の幼児プレイですから幸福感に包まれながら気持ちよく射精できるでしょう。
子供に戻ってお姉さんに甘えよう
大人向けの保育園風店舗Cure Nurseの店員「翠(みどり)」に癒してもらうお話。

「こんにちは、お客様 「Cure Nurse」へようこそいらっしゃいました」
翠は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
お店に初めてやってきたお客に今回受けるコースの希望を記入してもらうと
プレイルームへ案内しまずは体をマッサージします。

本作品は大人の男性が童心に返って気分をリフレッシュすることをコンセプトに
彼女がおよそ1時間30分に渡って癒しとエッチなサービスをします。
非エロが54分、エロが37分と癒しのほうをやや重視しており
彼女の優しいキャラも相まって聴けば聴くほど心が落ち着いたりぽかぽかするのを感じます。

全編を通じて言える大きな特徴は「音」を中心にサービスを組み立ててること。
彼女のセリフはできるだけ抑え、その代わりリアルな音をたっぷり鳴らして癒しを与えます。
ディーブルストさんは以前から音に大変定評のあるサークルさんで
耳かきはもちろん、フェイスマッサージや折り紙といった珍しいサービスも音で上手に表現されてます。

同じマッサージでもお世話する部位や方法に応じて音と動きがきちんと変化しますから
彼女にされてる様子をイメージしながら音を楽しむことができます。
癒しが目的なだけあって長時間聴いても嫌にならない優しい音ばかりです。

「ふふ、室内も保育園をイメージしたものになっているのですよ」
「うん、その調子その調子…♪ お姉さんに君が感じてる声、もっと聞かせてくだちゃいね?」

翠についてはサービスの進み具合によって口調や接し方が大きく変わります。
特に中盤以降はセリフが一気に柔らかくなりますから
女性に優しく、そして気持ちよくお世話されてる気分が強く味わえるでしょう。
エッチシーンで登場する赤ちゃん言葉も大きな魅力です。
懐かしさを感じる癒しのサービス
ここからは各サービスの詳細を説明します。

部屋に移動したあと翠が最初にするのはマッサージ。
前半は体を起こしたまま首筋、こめかみ、頭皮を素手で
後半は横になって胸、肩、鎖骨のあたりをマッサージオイルで濡らした手で優しく擦ります。

「そっと手を当てたまま、指先で顎から耳の後ろまで擦るように…」
肌の部分は水音交じりの滑らかな音、頭部は若干ざらつきのある音といった風に
撫でる場所や質感に応じて音そのものや動き方が目まぐるしく変わる大変リアルなものです。
そして彼女はどこをどうお世話するか説明してから「んっ」などの力んだ声を漏らし続けます。

セリフよりも音のボリュームが多いおかげで頭を空っぽにしやすく
最中は時間の流れがなんとなく緩やかに感じるのではないでしょうか。
音声開始時からエッチ終了時まで流れ続ける環境音も癒しに大きく貢献しています。
場所が街中だからか鳥の声は時々聞こえる程度で、あとは「さー」という空気の振動音が流れ続けます。

本格的なサービスが始まるのはその次から。
「おはじきを使って遊ぼう」はおはじきのゲームを楽しみ
「おやつの前に手を洗おう」は20分近くの時間をかけて両手を石鹸と水で念入りに洗います。

「ほら、このおはじきが出す音が結構心地良いんだよ」
おはじきを袋から取り出しテーブルに置く音、指で弾いてつーっと滑り他のおはじきに当たる音など
懐かしさを感じる音の数々が耳に心地いい刺激を与えてくれます。
時間は8分程度と短いですが、本作品のテーマに合ってるし音も個性的でとても癒されました。
ここから彼女が子供に対するような柔らかい口調で語りかけてくれるのもポイントです。

「うん、その調子その調子♪ おやつを食べる時にばい菌がついちゃうから、ちゃんと洗っておかないとね」
もうひとつの手洗いはハンドソープを手に垂らしてから指先に擦り込む
手のひらを擦り合わせる、手を組んで指の間を綺麗にする、親指を手で包み込んで擦るなど
普段やってる手洗いをじっくり時間をかけてやります。

幼稚園や小学校で先生にやり方を教えてもらった人もいるのではないでしょうか。
今までのパート以上に音の比率が高く、リズミカルに流れ続ける泡交じりの摩擦音も耳に心地いいです。
後ろから抱きついてるのか、彼女の声の位置も一気に近づき優しくリードしてくれます。
温かい声とおっぱいに包まれて
エッチシーンは32分ほど。
プレイは授乳、授乳手コキ、玉揉み、アナル責め、乳首責めです。
手コキ、玉揉み、アナル責めの際に効果音が鳴ります。

「そっか、それならこっちにおいで うん、お姉さんがおっぱい飲ませてあげるから」
手洗いを終えておやつを食べてる最中、お客が何か飲みたそうにしてるのを見ると
翠はすぐさまおっぱいを取り出し彼の頭を膝で支えて母乳を飲ませてあげます。

エッチは彼女が彼の股間を、彼が彼女の乳首を責め合う形で進みます。
最初の20分は射精に向けて心と体を盛り上げていくシーン。
授乳させながらおちんちん、金玉、アナルと色んな部分を優しくいじって気持ちよくします。

「んっ…んぅ…んっんっ… んん…んぁ…あ、ふぅ…」
音声作品における授乳手コキは手コキを重視する傾向があるのですが
本作品の場合は彼女がおっぱいを吸われる度に艶かしい吐息を頻繁に漏らします。
エッチの最初から最後まで吸い続けるので雰囲気が結構エロいです。
他にもおちんちんを敢えて「おちんぽ」と言うなど、癒し一色だった今までとは違う顔を見せてくれます。

「直接手で触れると凄く熱い… 先っぽは皮で半分隠れてるのに、大きいでちゅね…」
もちろん甘やかし要素も十分すぎるほどに備わってます。
彼を褒めたり励ますセリフ、その中に適度に混じる赤ちゃん言葉
そしておちんちんだけでなくアナルまでも丁寧にお世話する彼女らしいリードが光ります。
玉揉みやアナル責めは4分程度と短いですから苦手な人でもそれほど気にならないと思います。

続く12分間はいよいよ射精に向けて責めるペースや強さを激しくしていきます。

「我慢汁まみれのおちんぽを包み込んでぐちゅぐちゅしてまちゅよ? まるでおまんこの中に入ってるみたいで気持ち良いよね」
「このまま射精するまでしこしこしてあげるから、翠お姉さんにイクとこ見せて?」

自分の手をおまんこに見立てて擬似SEXのイメージをさせたり
射精が間近になると一切意地悪せずすんなり出させ、直後に体調チェックと言って精液を飲むなど
今までと同じく彼のことを第一に考えたご奉仕をします。

喘ぎ声と手コキ音の両方が激しくなるので割と抜きやすいフィニッシュと言えます。
上品な中に垣間見える彼女の淫乱な部分にもそそります。
テーマやキャラを活かしつつ十分なエロさも持たせた甘いエッチが繰り広げられてます。
音重視の甘やかし作品
音とキャラの両方で癒す充実した作品です。

翠は外で日々頑張ってるお客に今だけでも童心に返ってもらおうと
後になるほど対象年齢を下げた言葉遣いと態度で接しながらそれに合わせたサービスをします。
マッサージで心身を軽くほぐしてから昔の遊びややり取りを楽しむ流れ、そして最中に流れる優しい音の数々。
作品が持ついくつかの長所を上手に組み合わせて癒しの効果を高めています。

「ふふ、可愛い寝顔…♪ 手も繋いだままだし、キュンキュンしてきちゃうよ」
これらを行う彼女の存在も大きなポイントです。
お店なので彼を楽しませるのが第一なのですが、彼女自身も一緒に楽しんでるのがわかります。
特にエッチシーンは今まで以上に積極的なお世話をしてくれるおかげで
それ以外のパートとのギャップが大きく余計興奮します。

エッチは最初から最後までほぼずっと授乳手コキで甘やかし尽くします。
手コキはもちろん、授乳の様子も喘ぎ声で遠まわしに実況してくれて結構生々しいです。
ただパイズリやSEXには発展しないのでやはりソフト路線かなと。

射精シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

プロらしい心の行き届いた甘やかしが味わえる作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:34:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年5月15日まで半額の350円で販売されてます。

【ドM専用オナ指示】赤ちゃんイジメ

サークル「スレイブハンド(シコシコサポート)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表面は穏やかだけど内面は結構きついお姉さんが
赤ちゃん言葉で語りかけながらオナニーを隅から隅までリードします。

赤ちゃん言葉と罵声を組み合わせたギャップのあるセリフや
体を密着させ囁き声で意地悪な指示を出すスタイルなど
幼児プレイとM向け要素を融合させた珍しいタイプのオナサポが楽しめます。

音声を聴く前にローションを予めご用意ください(唾液でも一応代用可)。
赤ちゃん言葉できつめの罵声を
お姉さんの指示に従いオナニーするお話。

「はぁーい ママでちゅよー」
お姉さんは明るくて甘い声の女性。
赤ちゃん言葉で寸止めオナニーしたい主人公を温かく迎えると
ズボンを脱がせ既に勃起してるおちんちんの匂いを嗅ぎます。

本作品は表面上は声も態度もあまあまな彼女が
およそ80分に渡ってスタンダードなものから一風変わったものまで様々なオナニーを指示します。
スレイブハンド(シコシコサポート)さんはこれまでオナサポを専門に製作されてるサークルさんで
そのすべてが「完全サポート」と呼ぶのがぴったりなきめ細かなリードをします。

今回もおちんちんのどこをどういじるのか、どれくらいのペースで責めるかをまずはしっかり教え
少し経ったら耳を舐めたり言葉責めをして心を盛り上げてくれます。
また主人公が包茎なのを利用して皮を使ったプレイが割と多く
亀頭責めと組み合わせることで幅広い快感を得られるように作られてます。

「もーっと優しく 耳元で囁いてあげまちゅねー ・・・ゴミクズが さっさと射精して死ね」
作品独自の特徴として挙げられるのが彼女のセリフ。
普段は母性を感じる温かい声と態度で接しますが、時折本性を現してきつめの罵声をぶつけます。
オナサポについても彼を甘やかす類のプレイは極端に少なく
寸止めさせたり唾を吐きかけて飲ませるといったM性の強いものを積極的に行います。

簡単に言うと言葉と態度に大きなギャップのある作品です。
「赤ちゃん言葉=癒す、甘やかす」という従来のイメージを逆手に取った面白い演出と言えるでしょう。
人によっては馬鹿にされてる気がするかもしれませんね。

もうひとつのポイントは彼女が多くのシーンで密着してくること。
彼のおちんちんに直接触れることはないものの、抱きついて耳元に囁きかけたり
そのまま耳を舐めるといったM向け作品ではあまり見られない責めを適度にします。

バイノーラル録音なだけあって音質はもちろん、声の位置や距離も臨場感が高く
彼女の温もりがほのかに感じられるほどの近さを感じます。
サークルさんによるとそれを引き立てるためにリップノイズをわざと残されたそうです。

きめ細かなオナサポ、言葉と態度の大きなギャップ、そして密着感。
個性と実用性の両方を兼ね備えた魅力的なオナサポ作品です。
赤ちゃん言葉で意地悪される快感
エッチシーンは4パート80分間。
プレイは皮オナニー、皮剥き、亀頭へのビンタ、お姉さんの唾液を飲む、亀頭オナニー、耳舐め、オナニーの演技、指舐めです。
エッチな効果音はありません。

「おズボン 脱ぎ脱ぎしまちょうねー ・・・はぁ キモっ」
あまり洗ってないのか、主人公の股間が放つ匂いを嫌そうな表情で嗅いだお姉さんは
パンツを脱がせずまずはそのままおちんちんを優しく撫でる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通りにおちんちんをいじります。
一番目の「皮オナニー」パートは比較的オーソドックスなオナサポ(約41分)。
最初はパンツ越し、少し経つと直接おちんちんを揉んだりしごかせ
さらに皮を剥いたり被せるプレイ、根元だけを素早くしごくプレイなど多種多様な指示を出して勃起と興奮を促します。

「さすが変態赤ちゃんでちゅねー シコシコお上手でちゅよー」
「オナニーするしか能のない ボクちゃんみたいなオナザルは 生きてる価値ないでちゅねー」

彼女は彼のことをあまり好きではないのでしょう。
赤ちゃん言葉を維持しつつ合間合間で彼のことを見下すセリフを投げかけます。
オナサポは手を抜かずにやって、それ以外の部分でM向けのアプローチをする感じです。

オナニーについては3秒に1コキくらいペースから始まり最後は1秒2コキにまで発展します。
本作品の射精回数は1回なので、途中で暴発しないように多少セーブしながら進めるわけです。
序盤はぬるく感じるでしょうが最中に休憩時間をあまり取らないことから
後になるほど射精を抑えるのが難しく感じるようになるでしょう。

「はーい 亀さんペンペンの時間ですよー」
「目瞑って ちょっとだけ上向いてくだちゃいねー はい あーん」

プレイで面白いのはパート終盤に登場する亀頭ビンタと唾液飲み。
前者はカウパーを漏らした罰、後者は彼を射精寸前へと追い込むスパイスとして繰り出します。
ビンタを手加減すると舌打ちしたり、唾を実際に吐きかける音を鳴らすのがいかにも彼女らしいですね。
射精の我慢が難しくなってきたのを見計らってこういう責めをするのも面白いです。

続く「亀頭オナニー」パートは打って変わって亀頭いじりがメイン(約18分)。
人差し指と中指で尿道口を開いたり閉じたりするちょっぴり恥ずかしいプレイや
尿道口、カリ首、裏筋を個別に責める実用性重視のプレイ
そして亀頭を手のひらで包みぐりぐりする、亀頭を直接激しくしごくハードなものへ至ります。

「今度は 亀頭を絞るように握って くるくるしてくだちゃいね」
普段あまりやらないタイプのプレイなのを踏まえて説明を事前に必ず行い
痛みを与えないよう竿に比べてペースを緩めるきめ細かなリードが光ります。
引き続き赤ちゃん言葉で話しますが言葉責めの割合はそれほど高くありません。
実際にやってみた感じだとやはりローションを使ったほうがずっと気持ちいいです。

そうやって心と体をバランスよく高めていった後にようやく射精の瞬間が訪れます。
「棒読み淫語で射精」「演技の相互オナニーで射精」「口内射精」の3パターンが存在し
その中から好きなものをひとつを選ぶマルチエンディング方式です。

「たまんないよぉ おちんぽ臭 大好きなの すぅー はー いい匂い もっと嗅ぎたぁい」
「もうすぐ 中出しだよ ・・・あぁっ シコシコピストン速いぃ」

個人的に一番抜きやすいと感じたのは「演技の相互オナニーで射精」パート(約12分)。
名前の通り彼女が耳元でオナニーの演技をします。
棒読みではなく感情を込めて喘いでくれるおかげで雰囲気がとてもエロく
後半に差し掛かると擬似SEXの実況も織り交ぜて射精しやすい環境を整えてくれます。

M性は低めですが純粋なオカズ度は最も高いかなと。
他の2パートもそれぞれに違った良さを持ってます。

このように、長時間に渡っておちんちんと心に色んな刺激を与え続ける充実したプレイが繰り広げられてます。
甘さの強いM向け作品
相反する属性を持つ素材を上手く融合させてる作品です。

お姉さんは甘えん坊で変態な主人公が気持ちよく射精できるように
ほぼ全編で赤ちゃん言葉を使い、その中に貶したり見下すセリフを多めに盛り込みます。
その一方でシコシコボイスやプレイの指示といったオナサポの基本部分はしっかりこなします。

「はぁ くっさーい こーんなに臭いチンポ ママ 初めてでちゅよー」
彼女は確かに合間合間で露骨に嫌そうな表情をします。
でも彼のおちんちんが臭いとわかってるのに匂いを何度も嗅ぐところを見ると
彼女自身もノーマルじゃない部分をある程度持ってるのだと思います。
突き放しつつ多少は甘い部分も見せてくれるので、途中でやる気が失せる可能性は低いです。

そして何より赤ちゃん言葉による罵倒が個性的で面白いです。
癒しや甘やかしの色が強い要素をサークルさんなりのやり方でM向けにアレンジしてます。
ですが時間に対する罵声の量が少なめなことや、耳元で囁くシーンが多いことから
「ドM専用」と呼ぶにはややパワー不足とも感じました。

こういう言葉責めをする作品自体がまだ少ないですし、サークルさんも匙加減を模索されてるのかもしれません。
今後の作品でどう変わっていくのかが楽しみです。

エッチはシコシコボイスの量を必要最低限に抑え、その分言葉責めを充実させてます。
彼女が話してる間は直前のペースでしごき続ければ十分気持ちよくなれるでしょう。
プレイが変化に富んでますし、休憩も0じゃないので完遂はそこまで難しくないと見ています。

射精シーンは3回(1視聴あたり1回が3パターン)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最近流行りのプレイをまったく別の形で表現してる作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:27:24

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年5月5日午前10時まで3割引の700円で販売されてます。

小悪魔お姉ちゃんに身も心も奪われちゃうお話

サークル「ムラサキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてとっても積極的なお姉ちゃんが
久しぶりに再会した幼馴染の男性をあまあまラブラブなエッチで堕とします。

大ボリュームの赤ちゃん言葉や甘やかし成分の非常に強いプレイなど
幼児プレイの基本を押さえつつ、タイトルの「小悪魔」らしさを組み込んだエッチが行われています。
寝取られる展開なので多少人を選ぶ部分もありますが
年上の女性に身も心も深く愛され蕩かされる幸せな気分が強めに味わえます。
お姉ちゃんの柔らかい体と言葉に包まれて
お姉ちゃんの赤ちゃんになるお話。

「きゃっ!? って、も~! また縁側から入って~いつまでも子供じゃないんだから…め!」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声のお姉さん。
久しぶりに帰省した主人公に嬉しそうな表情で抱きつくと
小さい頃のアルバムを一緒に見ながら昔の楽しい思い出を語ります。

本作品は彼のことを心底愛している母性たっぷりな彼女が
勝負する形で3日間に渡るあまあまラブラブなエッチをします。
エッチの最中はほぼずっと赤ちゃん言葉で語りかけたり、ぎゅっと抱きしめて熱いキスをするなど
甘えん坊な彼の願望を満たすことを強く意識した濃厚な幼児プレイが味わえます。

「ママのあったかお手々で上下にちゅこちゅこちてあげまちゅからね~♪」
お姉ちゃん役がこれまで数多くの年上キャラを演じられてきた大山チロルさんなこともあり
声、セリフ、プレイ、雰囲気といった作品を構成するすべての要素が蕩けるように甘いです。
3日目には彼女に中出し&受精させるシーンもあったりと
多くの男性が持つ女性に甘えたい、あるいは独占したい欲求を満たしてくれます。

しかし、本作品には他の幼児プレイ作品と決定的に異なる部分がひとつだけあります。
それは彼が既に他の女性と付き合っており、お姉ちゃんが彼を奪い取るためにエッチすることです。

例えば一番最初のプロローグパートではアルバムに貼られていたとある写真を餌に
自分の責めを3日間耐えられれば勝ち、無理だった場合は赤ちゃんになる勝負を持ちかけます。
そして最中は彼の心を恋人から自分に引き寄せようと様々な誘惑を仕掛けます。

「ぴゅっぴゅちて…頭の空っぽ♪ ママだけのことちか考えられない赤ちゃんになりまちょうね~クスクス♪」
これがお姉ちゃんのことを「小悪魔」と呼んでる理由です(正体がサキュバスとかではありません)。
といってもやること自体は正統派の幼児プレイですし結末も幸せ堕ちですから
それほど強い背徳感を覚えることはないと思います。
むしろ彼にすべてを捧げる健気な姿に癒しを感じるのではないでしょうか。

要所を押さえた幼児プレイと寝取られ展開。
相反する属性を持つ要素を上手く融合している幸せいっぱいな作品です。
気持ちよくしながら段階的に堕とすエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、パイズリ、耳舐め、授乳手コキ、SEX(騎乗位?)、受精です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「今の僕ちゃんはママのい・い・な・り♪ なんでちゅ~♪ は~いオズボンぬぎぬぎちまちょうねぇ~♪」
主人公に勝負を了承させたお姉ちゃんは彼を「僕ちゃん」、自分を「ママ」と呼び
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけながらおちんちんを優しくお世話し始めます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
最初にあたる1日目でするのは手コキとパイズリ(約17分)。
熱く激しいキスで彼の心を軽く蕩かせてからどちらもゆっくりペースで責め続けます。

「ママは~僕ちゃんの赤ちゃんおちんちん大ちゅきだから気にしないよ~♪ フフ♪」
そして彼女はプレイ開始直後から最高レベルの甘やかしで彼をもてなします。
大人なのに子供サイズの包茎おちんちんでも嫌な顔ひとつせず「大好き」と褒め称え
彼が最高の状態で射精できるように適度な焦らしを交えてじっくり責めます。

単に気持ちよくするだけではなく心へのケアもしっかりしてくれますから
ぬるま湯に浸かってるような心地いい気分が自然と湧いてきます。
まだ始まったばかりなので寝取り要素も少ないですし、年上の女性に甘えたい欲求だけを満たしてくれます。

「ぴゅっぴゅ~♪ びゅくびゅく~♪ びゅるる~ん♪ 気持ちい~気持ちい~♪」
カウントとセリフを使って射精を応援してくれるのが実に良いですね。
どのタイミングで射精すればいいかがわかりやすく、女性に一番恥ずかしい瞬間を観察される快感も味わえます。
1日目から3日目のパートすべてに登場します。

続く2日目は幼児プレイの定番とも言える授乳手コキ(約17分)。
昨日のエッチでつい心を許してしまい警戒する彼に対し
最大の武器である大きなおっぱいを差し出したっぷり吸わせてあげます。

「ママの声だけに耳を傾けるの…ママの声だけ…ママだけを頭の中に入っちゃうんでちゅ♪ それ以外は何もいらな~い♪ ママだけ、ママだけでいいんでちゅ~♪」
彼女の目的は彼をモノにすることですから甘やかして終わりではありません。
快楽という餌を与えつつ様々な言葉をかけて自分から離れたくない心境へと導きます。
プレイの実況よりも彼女に甘える心地よさを膨らませるセリフのほうが圧倒的に多く
徹底した甘やかしも相まってとても良い気分に浸りながら射精できます。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは3日目(約25分)。
これまでのエッチですっかり退行した彼へのとどめにおまんこで気持ちよくします。

「ママ欲しいな~♪ 僕ちゃんの遺伝子♪ 僕ちゃんとの愛の結晶♪ 二人の赤ちゃん♪」
「ママだいちゅき~♪ ちゅきちゅきぃ~らいちゅきぃ~♪ や~だ~おまんこ離れちゃヤ~♪ もっとママといっちょ~♪」

自ら生挿入と中出しをおねだりしたり、赤ちゃん言葉でずっと一緒にいようと呼びかけるなど
お姉ちゃんは自分の気持ちを素直に伝えながら腰を激しく打ちつけます。
セリフが多い関係で喘ぎ声をほとんど上げてくれないのがやや残念ですが
女性に強く求められる幸福感と、女性を自分の遺伝子で染め上げる征服感の両方が味わえます。

「せーちがんばれ♪ 僕ちゃんはやればできる子なんでちゅから、ママをせーちで孕ませて独り占めしようね~つんつん♪ つんつんつ~ん♪」
ちなみに3日目には射精後に2つの追加パートがあり
そこでは中出し後に受精したかどうかを彼女が細かく実況してくれます。
非現実的ですが彼女の卵子に精子が侵入する瞬間はゾクゾクするものを感じました。
彼のすべてを奪う一方で彼女も自分のすべてを捧げます。

このように、お互いのすべてを曝け出しながら絶頂を目指す愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり背徳的な幼児プレイ作品
独占欲の強い女性がたっぷり甘やかしてくれる一風変わった作品です。

お姉ちゃんは久々に再会した主人公を自分のモノにするために
3日間に渡る勝負を通じて自分に心を開き、依存したくなる気持ちを少しずつ膨らませます。
そして最後は中出し&受精という既成事実を作って恋人から彼を奪います。

「僕ちゃんちゅ~き♪ ちゅきちゅきら~いちゅき…ちゅ♪ ず~~っとママの赤ちゃんでいようね~♪」
彼女は彼を堕とすためなら本当に何でもします。
ですがどのパートも自分より彼の欲望を優先して満たすので押しつけがましさはまったくありません。
相手の望むものをすべて与えることで恋人から自分に自然と傾けます。

寝取りがテーマの作品ではなく、幼児プレイに若干のイレギュラー要素を盛り込んだ作品と呼ぶのが妥当です。
甘えん坊な男性の喜ばせ方を知り尽くしてるところは確かに小悪魔っぽいなと。
十分すぎるレベルの甘さを出しつつタイトル通りのプレイをしてるところが非常に印象的でした。

エッチは彼の心を絡め取ることも視野に入れてる関係で
どのパートも本格的なエッチを始めるまでに6分程度のやり取りが入ります。
授乳やSEXで彼女が乱れることもあまりなく、2日目と3日目は時間に対するエロさがやや弱く感じました。
ただし甘やかし系のセリフが大変充実してますからそのへんが好きな人なら問題なく射精できます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性がちょっぴり意地悪に甘やかしてくれる作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:29:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

実はショタコンだったお医者さんの赤ちゃん寝取り。

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の子が好きすぎて医者になってしまうほどのショタコンお姉さんが
たまたま病院に訪れた少年をエッチに診察しながら実の赤ちゃんのように甘やかします。

「~でちゅ」「おちんちんさん」「白いおしっこ」など赤ちゃん言葉の表現にこだわってるのが特徴で
診察らしさが出るようにおちんちんをじっくりいじりながら優しい言葉をかけて心を蕩かせます。
ショタコン女医のエッチな診察
病院の先生と幼児プレイを楽しむお話。

「あら こんにちはボクちゃん んー? ボクちゃん一人で来たの?」
先生は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
風邪を引いて病院にやって来た主人公を優しく迎えると
いくつか質問してどのような症状なのかを診断します。

本作品は男の子のことが好きで好きでたまらない彼女が
偶然やって来た彼の病気を治療する名目でエッチな悪戯をします。
おねショタ+幼児プレイをテーマにしてるだけあって雰囲気は終始とても甘く
年上の女性に甘やかされながら射精する幸せなひと時が味わえます。

ちなみにタイトルの最後に「寝取り」がついてますがNTR要素はほとんどありません。
最終的に彼が彼女の赤ちゃんになってしまうだけで、その後どうなったかは語られずに終わりを迎えます。
彼をモノにする過程も欲望を満たしつつ心を蕩かす幸せ堕ちっぽい内容です。

「ボクちゃんの病気が何なのかわからないから 正直に答えるの いい?」
「あぁんボクちゃん ごろんちょ上手でちゅねー よちよち」

この作品が持つ一番の魅力は彼女のセリフと態度。
音声開始直後から彼のことを「ボクちゃん」と呼び、エッチが始まる頃にはほぼ赤ちゃん言葉になります。
そして小さなことでもやり遂げたら必ず褒めて気持ちいいご褒美をあげます。
総時間60分のうちおよそ48分間が赤ちゃん言葉と言えばボリュームの多さがわかっていただけるはずです。

相手が風邪を引いてる病人なのでプレイ自体は結構マイルドにして
その代わり赤ちゃん言葉や甘やかしに力を入れてます。
射精シーンも1回だけですしエロよりも癒しを重視してる作品と言えるでしょう。

一番最初の「探りの問診パート」は二人がエッチをするきっかけとなるシーン。
付き添いの母親が買い物に出かけてることを知り
最初は普通に診察してたのが徐々に彼へ探りを入れるものへと変化します。

「…そっか 年上の女の人が好きなのね」
彼女は確かにショタコンですが誰彼構わず手を出すわけではありません。
恋人の有無やオナニー事情を確認しながら堕とせる相手かどうかをさりげなく調査します。
いきなりエッチに持ち込まないところが寝取りっぽいとも言えますね。
病院での治療風景をできるだけ崩さないようにプレイを進めます。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは5パート35分間。
プレイは指を舐めさせる、フェラ、授乳、授乳手コキ、手コキ、亀頭責め、キスです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります。

「そんなに先生の指ちゅぱちゅぱしたかったの? 今のボクちゃん 必死でママのおっぱい吸ってる赤ちゃんみたいでしゅね」
質問の後、主人公の口の中に指を入れて腫れ具合を確認した先生は
彼が自分の指をしゃぶりたそうにしてるのを見て好きにさせてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートは当初の目的である病状の確認を意識したプレイ(約12分30秒)。
「舌の触診パート」は指舐め、「フェラチオパート」はおちんちんを口でしゃぶりながら
これらが検査の手段に過ぎないことを優しく教えます。

「これはちゃんとした検査だから ママにおちんちんさん見られても 恥ずかしいことじゃないからね」
「このねばねばおつゆは ママのお口でぜーんぶ受け止めてあげまちゅからね」

そして彼女はどのシーンでも彼の心情を第一に考えてリードします。
不安がってたらしっかり励ますし、困惑してたら説明して誤解を解く努力をします。
そしてある程度経つと自分のことを「ママ」と呼んで彼が自然に甘えられる環境を整えます。
フェラの最中にカウパーや包皮の間に溜まった恥垢を嬉しそうに舐め取る姿も印象的でした。

要は彼の欲望を叶えながら自分も楽しむわけです。
強引に責めてイかせるところは特にありませんし、何より赤ちゃん言葉がとてつもなく甘いです。
それでいてフェラする時だけはむしゃぶりつくようなエロいちゅぱ音を力強く鳴らします。
表面は優しいけど心の底は貪欲な彼女のキャラがよく出てるシーンと言えます。

続く3パートは最終目的となる幼児化と寝取りを見据えたプレイ(約22分30秒)。
実際はただの風邪なんだけど重い病気と嘘をつき
不安がる彼を授乳、授乳手コキ、手コキで励ましつつ気持ちよく治療します。

「いいのよ 赤ちゃんがおっぱいをほちいほちいしちゃうのは 当然のことだもんね」
「ちょっとだけ我慢ちてねー なーでなで なーでなで」

このあたりまでくると彼女も彼を完全に赤ちゃんとみなし
それに合わせたセリフと責めで心身両面を蕩かそうとします。
授乳は効果音が特になく喘ぎ声も上げないので状況がややわかりにくいものの
手コキや亀頭責めはにちゃにちゃした効果音をゆっくりペースで鳴らして雰囲気を出してます。

「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるー ぴゅっぴゅっぴゅー」
さらに最後の射精シーンは一番の山場ということで
少し前に応援のセリフを投げかけ、最中はぴゅっぴゅのセリフで後押しし
事後はしっかり抱きしめてキスをするなど今まで以上に甘やかしてくれます。

射精に直結するプレイが手コキ(亀頭責め含む)のみなのでそこまでエロくはありません。
ですがその不足分を彼女の言葉やきめ細かなリードでカバーしています。
幸せを感じながら射精することを目指したエッチですね。
幼児プレイの要所はきちんと押さえられてますし、このジャンルが好きな人なら十分に楽しめます。

このように、溢れんばかりの愛情を注ぎ込んで堕とすあまあまなエッチが繰り広げられてます。
赤ちゃん言葉が魅力の作品
プレイよりもセリフのほうに光るものを感じる作品です。

先生は好みの少年と二人きりになれた状況を利用して
最初は病気の検査をしながら、しばらくすると自分のエッチな欲望を満たすことを重視して責めます。
大ボリュームかつ母性を感じる赤ちゃん言葉の数々が耳に心地よく
音声を聴けば聴くほど幸せな感覚と彼女に甘えたい気分が強くなるのを感じます。

「ボクちゃんが幸せになってくれて ママもうれちいよ」
形だけを見ると確かに寝取りです。
でも彼女が彼を幸せにしてるのも事実です。
彼の母親が見てる前で幼児プレイをする、といった背徳的な展開にも特になりませんし
多くの人が彼女の赤ちゃんになりたいと思うのではないでしょうか。

そして物語を構成するセリフの表現に強いこだわりが見られます。
でちゅまちゅ言葉や「~さん」といった基本を押さえつつ、細かなものまで柔らかさを感じるものに統一してます。
幼児プレイは昨年あたりから人気が徐々に上がっていて
現在は様々なサークルさんがこれをテーマにした作品を制作されてます。
そういう状況下でママボイスさんが導き出したひとつの答えがこの赤ちゃん言葉なのだと思います。

エッチについては風邪を悪化させないよう激しいプレイを盛り込まずに進めます。
キャラや雰囲気重視のエッチなのでそれを理解した上でお聴きください。
個人的には風邪を治した後の設定でもうひとつくらい濃いプレイが聴きたかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の愛を感じられる幸せいっぱいな作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 59:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

囁き・乳首責めサロン ~ねっとり色っぽいお姉ちゃんの場合~

サークル「タロイモ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きでそれなりのSっ気もある店員さんが
乳首の快感に目覚めた男性に3つの恥ずかしくて気持ちいいサービスをします。

全パートで彼女が密着し囁きながら乳首をたっぷりいじるのが特徴で
普通の口調や赤ちゃん言葉で「変態」と言ったり、痴態を見られてるのを意識させて羞恥を煽る心への責めと
擬声語を巧みに使い分けた焦らし重視の乳首責めで少しずつ射精へと追い込みます。
乳首責めの実況を本当に細かくやってくれますから、言われた通りにいじりながら聴くとより楽しめるでしょう。
乳首大好きなM男に愛の手を
乳首責めを専門店ネクターの店員「椿 美千留(つばき みちる)」からサービスを受けるお話。

「…ん、あら。あなたお客さん?」
美千留は上品で穏やかな声のお姉さん。
女性に乳首責めされたい願望を抱いてやって来たお客を優しく迎えると
プレイルームに移動し早速服を脱ぐよう言います。

本作品は乳首をすっかり開発し、その魅力にはまってる男性をさらに楽しませようと
彼女が3パート45分近くに渡って様々なご奉仕をします。
プレイ自体は完全女性上位ですがお店のサービスなので極端にハードな描写はありません。
どのパートも彼の乳首とおちんちんが気持ちよくなるように考えられた責めを繰り出します。

彼女がするサービスのポイントは大きくふたつ。
ひとつは密着し囁きながら指示や言葉責めをすること、もうひとつは乳首責めにとても力を入れてることです。

「普通の男なら屈辱的で、情けなくて泣いちゃうような所なのに。気持ちよさそうな顔で喘ぎ声出してるんじゃないわよ、このマゾのド変態…♪」
前者は彼がそれなりのM性を持ってることを踏まえて
「変態」「マゾ」といった単語を多めに交えながら羞恥を煽ったり軽く見下す言葉を投げかけます。
割ときついセリフも中にはありますが、ほとんどを囁き声で言うため凹むほど心に突き刺さることはありません。
エッチシーンのおよそ9割が囁き声ですから、囁き声が好きなMの人が最も楽しめるでしょう。

後者については指で挟んで擦る、圧力を加える、爪の先で引っかく、強めにつねるなど
考えられる限りの様々な方法で乳首をたっぷり刺激します。
聴き手が実際にいじりながら聴けるようにと、どのシーンも使用する指やいじり方を事前に説明してから
「こりこり」「くにくに」といった擬声語を交えて責めてる様子をわかりやすく伝えます。

「イメージしやすくいじりやすい乳首責め」と言えばなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。
乳首重視ですがおちんちんを責めたり射精するシーンもちゃんとあります。
言葉責め、乳首責め、おちんちんへの責めを上手に組み合わせて興奮を盛り上げる精巧な作品です。
テーマに沿った多彩なエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは乳首責め、足コキ、乳首オナニー、フェザータッチ、耳舐め、玉揉み、手コキです。
服を脱ぐ、足コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「いいわよぉ、やってあげる。お客様の欲望、私がしっかり満たしてあげましょう…」
全裸になった彼の背中を後ろから支えると
美千留はリクエスト通り指で乳首をいじりつつ、両足の裏でおちんちんを挟みゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「乳首責め足コキコース」でするのはもちろん乳首責めと足コキ(約14分)。
乳首責めから入って少し経つと足コキが加わり、さらには言葉責めもして心身をバランスよく刺激します。

「こんなので感じるなんて、マゾ確定じゃない。くすくすくす」
「乳首も耳もおちんぽもだめだめなんて、あなた強い所一つもないんじゃないの?」

初めてのサービスということでそこまでハードな展開にはならないものの
乳首をいじる様子はわかりやすいですし、ちょっぴり小馬鹿にする感じの言葉責めも心を適度に抉ります。
そして何より囁き声が彼女との距離の近さを強く感じさせてくれます。

前項の最後に説明した3つの責めをバランスよく組み合わせて射精に導きます。
穏やかな物腰に多少のSっ気を漂わせ、M男が喜ぶツボを突いた言葉責めをしてくれますし
体への責めもわざと緩く刺激して焦らすことで性感を高めます。

「はーいっ、びゅるびゅる、どぷどぷどぷっ♪」
エッチ全体における大きな特徴は射精をセリフと効果音の両方で表現してること。
上のようなちょっぴり恥ずかしい言葉と水分高めの射出音で絶頂シーンを盛り上げます。
どちらか片方を使う作品は結構ありますが両方というのは非常に珍しいです。
彼女も最後の一滴まで気持ちよく出せるように弱めの刺激を与え続けて応援します。

乳首いじりに最も力を入れてるのは二番目の「乳首オナニー指示コース」(約15分)。
前回のサービスに満足し再度お店を訪れたお客に言われた通り
彼女が乳首オナニーの指示をあれこれ出しながら首筋、耳、金玉を優しく責めます。

「それじゃあまずは、自分の胸を揉んでもらおうかしら。優しく、包むように揉んで」
「両方の乳首つまみなさい。人差し指と親指で、赤ん坊の肌をつまむように、優しくね」

このパートで彼女が彼の乳首に触れることは一切ありません。
だからこそ時間内にできるだけ気持ちよくなれるようにきめ細かな指示を出します。
女性がするように乳房を揉んだり、乳首を摘んだり、爪の先で引っかいたり、つねったりと
時間に対するプレイのバリエーションが豊富で様々な快感が得られます。

乳首専門のオナサポというのは音声作品でも非常に少ないです。
開発済みな方のほうが断然楽しめるでしょうね。
パート終盤には特定の単語をトリガーにプレイをコントロールする変わった指示も登場します。
フィニッシュがノーハンド射精な点だけご注意ください。

言葉責めが最も特徴的なのは最後の「乳首責め・赤ちゃん言葉手コキコース」(約15分)。
さらに後日、今度は赤ちゃん言葉責めをして欲しいと言う彼の希望に応えて
プレイ開始直後から「~でちゅね」などの言葉を多めに交えた乳首責めをします。

「恥ずかしくないんでちゅかぁ……ねぇ、ぼくぅ。恥ずかしくなーい?」
「乳首も、おちんちんも、ただ爪の先でかりかりされてるだけなのに。身動き取れないくらい無様によがって、とぉっても可愛いでちゅよぉ♪」

甘やかしの定番とも言える赤ちゃん言葉でM向けのプレイをするところが面白いですね。
口調を変えるだけでは普段の言葉責めとの違いが出ないと思ったのか
彼女も彼の情けない姿を軽く貶しつつ、その姿を「可愛い」と言って優しく受け止めます。
囁き声との相性が良いプレイだと思います。

乳首責めも序盤からやってくれるので十分なボリュームなのですが
手コキ開始から射精までの時間が4分程度しかないため
実際に聴きながら射精したい場合はある程度溜めてからの方がやりやすいかなと。
似たようなプレイになりがちなサービスだからこそ、パートによって各要素のバランス配分を大きく変えてます。

このように、売りである囁き声と乳首責めを大事にしたM向けのプレイが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気のM向け作品
女性に優しく弄ばれる快感が味わえる個性的な作品です。

普段は優しいけどエッチが始まるとそれなりのSっ気を発揮する店員さんが
乳首をすっかり開発済みの男性を様々な方法で気持ちよくします。
作品の柱とも言える囁き声(言葉責め)と乳首責めをパートによってアレンジし
その中におちんちんへの責めも加えることで18禁音声としての実用性を高めています。

「乳首、気持ち良かった? …そう。ならお姉さんも嬉しい。ふふ♪」
エッチの最中はそれなりに意地悪してくる美千留もその前後はすごく優しいですし
彼がどうしたら喜んでくれるか色々考えてリードしてるのがわかります。

思いやりのある意地悪をしてくれますから雰囲気はとても温かく
「彼女にならすべてを預けて快感に没頭できる」という気分にさせてくれます。
お店らしさを意識したプレイ運びも本作品の大きな魅力です。

エッチは乳首責めをできるだけ多くやりつつそれなりのエロさも出してます。
乳首責めはちゅぱ音や効果音で表現できないため、それだけをやり続けるどうしても淡白になりがちです。
だから多少強めの言葉責めをしたり、エッチな音を鳴らしてそれを補ってるのだと思います。
そして第二パートだけは乳首オナサポでストレートに楽しませてくれます。
一見するとシンプルなんだけど実際は工夫を凝らしたサービスです。

射精シーンは全部で3回。
淫語それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

ちょっとした羞恥を感じながら乳首を気持ちよくできる作品です。
乳首重視の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 53:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目の援交で仲良くなった二人がその後どうなるのか(04~08パート)を紹介します。

この後一部で汚い描写が入ります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
体液すらも愛し始めるまなみ
後編のエッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちんの洗浄、ハグ、キス、おしゃぶりを咥える、主人公の放尿、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、おちんちんの洗浄、放尿の際に効果音が鳴ります。

04の「ママとお風呂に入ろうね」と05の「ママのお口に白いおしっこ出そうね」でするのは2回目の援交(約24分)。
主人公からの連絡を受けてラブホテルにやって来たまなみが
今度はお風呂で体を洗ったりお口を使ったご奉仕をします。

「せっかくなんだから 楽しまないとダメだよ? だって 子供がママとお風呂に入るのは当たり前なんだから」
前回のプレイで彼のことをすっかり信頼したのか
彼女は一緒に入ろうと言われても「ま、いいか」とほぼ二つ返事で了承し
風呂場に移ったあとも実際のママとほぼ同じ態度で当たり前のようにスキンシップを取ります。

そしてサービスのほうもいきなりエッチに持ち込むのではなく
まずは頭や体を隅々まで綺麗にし、湯船にゆっくり浸かりながら抱き合いキスをするといった
親密さを感じさせるやり取りを挟んでから移ります。
単に快楽を得るのではなく一緒にいるひと時を二人が楽しんでるように映りました。

「これはね ママの乳首と同じサイズのおしゃぶりを探したんだよ? うふふっ」
このシーンでするメインのプレイはフェラ。
彼をお風呂場の壁に寄りかからせてから買ってきた赤ちゃん用のおしゃぶりを与え
カリを舐めたり、金玉を頬張ったり、竿を咥え込んでしごいたりと隅々まで丁寧にお世話します。

清楚系JKだからといって拙さは特に感じられず、ゆっくりながらも水分高めの股間に響く音を鳴らします。
最中に割としゃべるのが少々気になるものの、彼女のキャラを意識した上品な舐めっぷりと言えます。

「すごいことしちゃった 赤ちゃんのだったら飲めるんだなぁ 彼のは無理だったんだけどなぁ」
最大の抜きどころは終盤の射精シーン。
後になるほどペースを速めて射精に追い込み、彼の精液を残さず口で受け止め飲み干した後
彼女がこんなセリフをぽつりともらします。

これまで彼女がしてきたプレイはすべて彼氏にもしてあげたことのあるものばかりです。
そしてより踏み込んだプレイに移るたび躊躇したり彼氏に対して申し訳なく感じる仕草を見せてました。
ですがこのシーンでとうとう彼女の中の彼氏と主人公の立場が逆転します。

プレイ自体も随分大胆なものになってますし、彼女が彼に本気でのめりこみ始めてます。
言葉で露骨に伝えるのではなく、仕草とほんの少しのセリフでさらりと表現するところがとても印象的でした。

「大丈夫 怒ってないよ 赤ちゃんなんだから ママの顔におしっこかけちゃっても仕方ないよ ふふっ」
その気持ちがよくわかるのが射精後に始まる主人公の放尿シーン。
彼が我慢できなそうなのを見てこのまま風呂場でするように言い
勢いよく飛び出したおしっこが顔にかかっても嫌な顔ひとつせず、むしろ労わりの言葉をかけます。
ほんの2分程度ですから苦手な方は飛ばして次のパートに移っても大丈夫です。
年の差カップルの愛情たっぷりなSEX
続く06の「ママのぱいぱいに出そうね♪」と07の「ママのお腹にお還りなさい♪」はさらに後日のお話(約38分)。
今までと違い主人公の自宅に招待されたまなみが
おっぱいとおまんこを使った最上級の甘やかしプレイをします。

「ぼくちゃーん ぼくちゃんぼくちゃんぼくちゃん 早く会いたかったよぉ」
「今日からは お金いらないって言ったでしょ? もぅ ほんとだよ?」

彼女は彼と一緒に過ごしたりお世話することに相当な快感を覚えてるのでしょう。
会って早々に抱きついてキスをしたり、もうこれからは援交をしないとはっきり伝えます。
「自分もしっかり楽しんでるのにお金をもらうのは申し訳ない」と言うあたりが彼女らしいですね。

そしてその気持ちが本当なことを行為でしっかり示します。
事前に頭部や首のマッサージをして疲れを適度に取り除いてから
前半はIカップによるぱふぱふ、パイズリ、先端のフェラなどおっぱいを使ったプレイでもてなします。

「いつか 出たらいいね ママのミルク」
「おしっこぴゅっぴゅっ がんばれがんばれ」

効果音が入ってない関係で責めっぷりはあまりよくわかりませんが
彼女の満たされた表情や励ます言葉が心と体を潤してくれます。
彼氏を置き去りにしてここまで積極的に振舞うことに疑問を感じる人がいるかもしれません。
詳しい事情は伏せますが、そのへんの説明も作中できちんとされてます。

最も盛り上がるのはシーン後半。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見てまなみがとうとうSEXを持ちかけます。

「ママ 幸せ 上下にズンズンしてるだけで 蕩けちゃいそう」
「ママのお腹に ぴゅっぴゅってしてぇ 還ってきてぇ」

切ない声を漏らしながらサイズの大きいおちんちんを気持ちよさそうに受け入れる姿
ピストンを始めた直後に耐えられずイってしまうエロ可愛い反応
そして2回戦は体位を逆にして応援しながら中出しをおねだりする展開。
母性を前面に押し出していた今までとはやや違い、ここでは彼女の女性としての魅力が引き立つ描写が非常に多いです。

サークルさんも彼女のJKらしさをどこかで出したいと思ってたのではないでしょうか。
幼児プレイからはやや脱線しますが、二人がより親密な関係になるのに不可欠な儀式です。

このように、後になるほど甘さとエロさが増す幸せいっぱいのプレイが繰り広げられてます。
甘えながら抜ける作品
大ボリュームかつ高品質な幼児プレイが楽しめる優れた作品です。

保育士を目指すほど子供好きなJKがそういう女性を求めていた男性と偶然出会い
最初はお金をもらう対価として、しばらくすると自分の欲求を満たすためにとことん甘やかします。
総時間が3時間と非常に長く、パートごとにお世話の内容もまったく違うのでどれも新鮮な気持ちで楽しめます。
時間に対する射精回数は少なめですが焦らしや寸止めといった意地悪要素は一切ありません。

そして何より素晴らしいのがプレイにまなみとの親密度の概念を取り入れてることです。
一番最初は抱きついたり頭を撫でてもらうだけだったのが
服越しにおっぱいを揉む→乳首を吸う→手コキといったふうに少しずつ上位のプレイが解禁されます。
そして最終的には先ほど説明したような極めて濃いプレイへと発展します。

「あんまりお仕事しすぎちゃダメだよ? 体は大事にしないと」
「ぼくちゃん ママ ずーっとそばにいるからね」

親密度の上昇に合わせて彼女の言葉や態度が徐々に変化するのが実にいいですね。
主人公が甘えてくるのに応じるだけだったのが自分から癒したいと思い始め
一定以上に達すると今度は彼を強く求めるようになります。
彼氏持ちにしたのも心情の推移をわかりやすくするための工夫でしょう。

主人公も彼女の母性本能をくすぐりやすいキャラに設定されてます。
自分よりずっと年下の女性にひたすら甘え、無邪気で無防備な姿を晒し続けるのはなかなか難しいことです。
援交のリスクも当然ありますし、相手を100%信じられる心を持ってないとこういう結末は迎えられないでしょう。
そういう彼の真っ直ぐで誠実なところに彼女も惹かれたのかもしれません。

エッチは幼児プレイの要所を押さえつつ癒しにもエロに役立つ充実した内容です。
彼女の存在をリアルに味わってもらえるように多くのシーンで密着する演出や
最中に投げかけられる慈愛に満ちた言葉の数々が心を存分に温めます。
彼女との繋がりを感じながら普段よりも質の高い射精が迎えられるでしょう。
純粋なエロさではSEXシーンが一番ですが、二人の関係が大きく前進するフェラシーンにもグッときます。

後編の絶頂シーンは主人公3回、まなみ2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

幼児プレイを題材にした純愛系の物語が楽しめる作品です。
3時間で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保育士の資格を取ろうと勉強に励んでる清楚なJKが
仕事でストレスを抱えてるおじさんのママになって色んなサービスをします。

年下の女性が放つ母性(バブみ)を強く感じる甘く濃厚なプレイが魅力で
抱きついて頭を撫でたり、Iカップのおっぱいを吸わせてあげたりと
男性が癒しや幸福を感じるツボを突いた温もりのあるご奉仕を長時間に渡って行います。

最初はエッチなことを禁止してた彼女が男性を甘やかす快感に目覚めていくのもポイント。
お世話する側の心情もある程度描かれてるおかげで感情移入しやすく
密着するシーンが多いのも相まって彼女と一緒に過ごす気分がリアルに味わえます。

総時間が3時間を越えるため今回は前編(01~03パート)、後編(04~08パート)の2回に分けてお送りします。
清楚系JKがたっぷり甘やかしてあげる
JKの「西村まなみ」と幼児プレイを楽しむお話。

「はい 資料ありがとうございます」
まなみは明るくて清らかな声の女の子。
保育士の資格取得を目指してる彼女が学費のことで悩んでると
それを見かけた主人公が声をかけ、自分のママになって欲しいと言います。

本作品は子供を甘やかすのが大好きな彼女が彼の求めに応じて一時的にママになり
癒しからエッチなことまであれこれお世話する様子が描かれています。
お金を渡す見返りにサービスしてもらう、つまり援交がテーマなのですが
割り切り感や背徳感はまったく見られず終始幸せいっぱいの雰囲気が漂ってます。

「お金を対価に男女の関係を持つようなことは できませんので」
音声を聴いててそう感じる一番の要因は二人のキャラにあります。
彼女には付き合ってる彼氏がおり、お金欲しさに恋人を裏切る気もありません。
だから主人公にこの話を持ちかけられた当初は1時間だけ、しかもエッチは一切禁止という条件をつけます。
それに対して彼も「着衣のまま抱きしめたり頭を撫でてくれるだけでいい」と快く受け入れ
彼女の年齢からすれば破格の報酬を前払いで渡します。

簡単に言えばどちらも清々しい性格をしてるわけです。
物語の中盤頃からエッチな描写が登場しますが、それも基本的には彼女の側から持ちかけます。
お互いがお互いを癒したい、幸せにしたいと思った結果サービスがエスカレートしていく感じですね。
一般的な援交モノとは違い登場人物同士の心の絆を大事にしながらサービスを進めます。

「ぼくちゃん ぼーくちゃん …やだ 楽しくなってきちゃった」
もうひとつのポイントは後になるほどまなみが母性に目覚めること。
最初は「どうしてこんなことにお金を払うんだろう?」と疑問を感じていたのが
自分にひたすら甘え、幸せそうな表情をする彼の態度に感化されて本物のママになろうと頑張る気になります。
そしてある程度経つと彼の喜ぶことを率先してやったり、逆に彼のリクエストを受け入れ始めます。

シーンごとに彼女の態度や仕草が変化していくので心情が掴みやすく
彼と過ごすこのひと時に彼女自身も幸せを感じてるのが強く伝わってきます。
保育士を目指してる彼女のキャラを幼児プレイに上手く絡めてるところが素晴らしいです。
距離の近さを感じる癒しのサービス
前編で紹介する01~03パートは二人が初めて出会った時のお話。
街中で主人公がまなみに援交を持ちかけ、ラブホテルに移動してから条件を確認し
01の「え、私がママになるんですか?」ではハグや頭を撫でるサービス
02の「ママが耳かきしてあげます」は耳かきとほんの少しのマッサージをします。

「それでは ど、どうぞ こちらにおいでください まなみママが 撫で撫でしてあげます」
「ぼくちゃん ぼーくちゃん まなみママのおっぱいに 顔を埋めてもいいんですよ」

彼女は援交はもちろん、大人の男性を甘やかすことも今までやったことがありません。
だから開始直後は彼とどのように接するのがいいか戸惑う仕草を見せます。
でもまるで本物の子供のように甘えてくる彼の様子を見て徐々に心を開き
01パートの終盤に差し掛かる頃には着衣のままで軽いスキンシップを取れるくらいに慣れます。

最初の時点で「エッチはしない」と約束した通り、彼はそういった部分を匂わせる発言や行動を極力避けます。
おっぱいに顔を埋めるのも彼女が自分からそうしてあげたいと思ったからです。
やり取りを通じて彼女が彼を信頼しつつあるのが自然と伝わってきます。

サービスが始まると声の位置が一気に近づくのがいいですね。
この後も密着してお世話するシーンが多く、バイノーラル録音によるリアルな音質も相まって
彼女がすぐ近くにいるような感覚を抱きながら聴くことができます。
幼児プレイに必要不可欠な温もりを与える雰囲気作りにも大変力を入れてます。

非エロで最も長いのが02パートでする耳かき(約41分間)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り
仕上げに軽く息吹きとマッサージをします。

耳かき棒は「ずりっ ぞぞっ」と細くてやや硬さのある音が使われており
大きく掻き出したり細かく引っかく動きを短い間隔で小まめに切り替えます。
全体的にペースが速めなのが少々気になるものの、音質は比較的リアルですし動きも実際の耳かきに近いです。
また長時間聴いても頭が痛くならないように力加減にも気を遣ってます。

あとは耳かき音をもう少し大きくしたほうが音量バランスが丁度よくなるかなと。
大手の耳かきサークルさんに続くくらいの品質を持ってる効果音です。

「そうだよね 大人の男の人だって ママに甘えたいんだもんね」
「私 実は誰かの彼女よりも ママでいるほうが 好きだったのかも 不思議な気持ちだなぁ」

最中のまなみは至近距離から吐息だけをゆっくり漏らしながら熱心に手を動かすことが多いです。
でも彼の気持ちをだんだん理解し始めたのか、合間に「もっと甘えていいよ」と思いやるセリフを投げかけたり
自分の中に湧き上がる母性を実感する仕草を見せてもくれます。

パートの中盤あたりに再会を約束するシーンもあったりと
最初は「もらったお金の分くらいは働こう」という義理だけで動いていた彼女が
彼の男性としての魅力に気づき、求め始めてるのがわかります。
テーマの「バブみ」に合ってるしキャラにもきっちり焦点を当ててる癒し成分抜群の耳かきです。
心と体を徐々に近づけるあまあまなエッチ
前編唯一のエッチシーンは03の「ママが耳舐めと手で…してあげます」パート(約45分)。
プレイは授乳手コキ、耳舐め、キスです。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります。

「あの… おじさん 手で 少し揉んであげましょうか?」
耳かきを終え引き続き膝枕であやしてる最中、主人公がすっかり勃起してるのに気づいたまなみは
このまま終わらせては申し訳ないと思い自ら手コキを志願します。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
前半の19分間でするのは比較的ソフトな授乳手コキ。
パンツ越しにおちんちんを優しく撫でるところから始まり
脱がさず中に手を入れながら→脱がせて直にと後になるほど大胆なプレイへ発展します。
そして途中から彼のリクエストに応えておっぱいを吸わせてあげます。

「あらあら どんどんおっきくなっちゃってきてるね じゃあママ マッサージしてあげる」
非エロからエロに転換する重要なシーンということで
聴き手に違和感を持たせないようやり取りに一際こだわってます。
例えば手コキを始める時は前のパートでやったマッサージの一環ということにし
プレイをハードにする時もほとんど彼女の側から提案します。

彼に迫られて仕方なくするのではなく、母性本能を満たすために率先してやる感じです。
授乳プレイに入る前に軽く躊躇する仕草も見せますし、彼女の清楚なイメージをすごく大事にしてるのがわかります。
このあたりまで来ると援交っぽさはほとんど感じなくなるでしょうね。

「よしよーし まなみママの手 気持ちいいでちゅかー?」
またここからは彼女が赤ちゃん言葉を積極的にしゃべるようになります。
「~でちゅ」はほとんど言わないものの「白いおしっこ」「ぴゅっぴゅ」など幼児プレイらしいセリフが増え
女性に甘えながら気持ちよくなる授乳手コキの醍醐味をリアルに味わわせてくれます。

授乳手コキについてはバックで控えめの音量の効果音が流れ
時折彼女が喘いだり熱っぽい吐息を漏らすマイルドな描写がされてます。
耳からやや離れた股間をいじってる様子を音で伝えたいから手コキ音を小さくしたのでしょうが
今の音量ではさすがに小さすぎて聴き取りにくいです。

対する後半は授乳手コキに耳舐めが加わり
耳の外・耳たぶ・裏側・穴の入り口とパーツを分けて丁寧にしゃぶります。
位置取りや距離感がバッチリですし、場所によってちゅぱ音の質感も割と変化してレベルが高いです。
授乳手コキだけだと純粋なエロさが弱めなので、その部分を補う意味でもかなり役立ってるプレイと言えるでしょう。

「はぁ これが ぼくちゃんの味…」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
段階的にペースやパワーを上げて上手に射精へと誘導し、手のひらに吐き出された彼の精液を美味しそうに舐めます。

エッチはおろか服を脱ぐのもダメと言っていたJKがこんなことまでするようになったのは
これまでのサービスを通じて「彼を満たしてあげたい」という気持ちが膨らんだからです。
甘え上手な男性と甘やかし上手な女性。
理想的なカップルによる甘く温かいプレイが繰り広げられてます。

前編での射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

子守小町の甘え屋添い寝本舗

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性溢れるあまあまな店員さんが
仕事や生活に疲れた男性を自分の子供のようにとことん甘やかして癒します。

ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、「よしよし」「いいこいいこ」と言って励ますなど
女性に甘える喜びや安心感を与えることを第一に考えた温かなサービスが味わえます。
頭を空っぽにして聴けるように作られてますから普通に聴くのはもちろん、睡眠のお供にも役立つでしょう。
女性にたっぷり甘える幸せなひと時
甘え屋本舗の子守小町「かなえ」に癒してもらうお話。

「いらっしゃいませ 甘え屋本舗にようこそ」
かなえは素朴で温かい声のお姉さん。
来店したお客にサービスのコンセプトを説明すると
一緒の布団で横になり手のマッサージを始めます。

本作品は大人の男性を一時的に子供へ戻し心身をリフレッシュさせることを目的に
彼女がマッサージ、授乳手コキ、耳かき、添い寝をします。
4パート中3パートが添い寝、残り1パートも膝枕と安眠を想定した作りになっており
横になって聴くとそのまま寝入ってしまうほどの強い癒しのパワーを秘めています。

「そっかー 頑張ったんですね 大変だったね いいこいいこ」
その大きな原動力となってるのがかなえのキャラ。
母性を感じる穏やかな声でこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけます。

赤ちゃん言葉を言うシーンはないものの、「よしよし」「いいこいいこ」など子供をあやすセリフが非常に多く
のんびりした口調も相まって体の緊張が自然に解けていくのを感じます。
秋葉よいこさんの温かいお声もそれを大いに助けてます。

時間に対してやることをあまり詰め込まず、頭を空っぽにさせることを意識したお世話をします。
会話よりも彼女と一緒の時間を過ごす雰囲気を楽しむ作品ですね。
添い寝が始まると彼女の声が一気に近づき、ハグしたり頭を撫でたりと体を積極的に密着させてきます。
エッチな描写も一応ありますが時間的にも内容的にも癒しのほうがずっと強いです。
幸せいっぱいな癒しのサービス
ここからは各サービスの詳細を説明します。
ちなみに各パートは別日の出来事でそれぞれが完全に独立しています。

一番最初の「ゆったりぬくぬく添い寝」パートでするのはマッサージ(約14分30秒)。
かなえが同じ布団の右側に添い寝し、お客の冷えた指を握って揉みながら癒しの言葉をかけます。

「指先が 冷たくなっちゃってますね んっ よしよし いいこいいこ」
「赤ちゃんの時はこうやって 抱っこされてたんですよー」

彼女はまさに天使と呼んでも大袈裟じゃないほどの大らかな態度で接します。
彼が辛そうにしてるのを見て事情を尋ね、聴いてる最中は熱心に頷き
自分の声と体でそれらすべてを包み込んで浄化します。
またパート後半に入ると赤ちゃんを抱いて揺らしてるように声が左右にスライドし始めます。

マッサージ自体は効果音が控えめなのでどんな風にやってるかはよくわかりません。
でもそれを補って余りあるほど彼女に安らぎと温かみを感じます。
すべてを忘れて女性とただただのんびり過ごす。
お店の基本サービスである添い寝をシンプルかつわかりやすく描いたパートです。

本作品唯一のエッチパートは2番目の「まったりあまあま授乳手コキ…」(約30分)。
前のパートと同じく添い寝から始まり、彼がおっぱいをいじりたそうにしてるのを見るとすぐさま差し出し
さらに授乳させながら最初は服越し、しばらく経つと直におちんちんをしごきます。
登場するプレイは乳揉みと授乳手コキで手コキの際に効果音が鳴ります。

「ん? おっぱい触りたいの? いいよ いっぱいおっぱい触ってごらん」
「ふふっ 大きいおちんちん こんなにパンパンになるまで我慢して 頑張ったね」

エッチが始まっても彼女の態度はいささかも変わりません。
まるで自分の赤ちゃんに対するように躊躇なくおっぱいを吸わせ
おちんちんが勃起しただけで褒めるほどの甘やかしっぷりを発揮します。

手コキは全体的にペースが緩く、体にできるだけ負担をかけないよう気遣ってるのがわかります。
喘ぎ声もあからさまに上げたりせず、後半から息遣いがちょっぴり熱っぽくなるくらいのソフトなものです。
でも手コキの時間は16分くらいありますし、何より彼女にお世話されてる雰囲気がしっかりしてますから
心にぽかぽかしたものを感じながら射精できるでしょう。
癒しつつ抜かせる彼女らしいエッチと言えます。

非エロで最も充実してるのは3番目の「ほっこりよしよし耳かき…」パート(約31分)。
別の日、再びお店を訪れたお客に普段とは違うタイプのサービスをしようと
添い寝ではなく膝枕をして左耳→右耳の順にじっくり耳かきします。
使用する器具は耳かき棒のみで合間に息吹きが何度か入るシンプルなものです。

耳かき棒は「ぞりっ ずずっ」と乾いた柔らかい音が使われており
耳の縁をなぞるように優しく動かしたり小刻みに掻き出すような動きをします。
そして耳の外側を掃除してる時はクリアだったのが穴の中に入るとやや低く鈍い音に変化します。

以前から数多くの耳かき音声を作られてるサークルさんなだけあって
動きが現実さながらで変化に富んでおり、長時間聴いても頭が痛くならないよう力加減も絶妙です。
乾燥度の高い音なので耳の中が乾いてる人の方がリアルに感じるでしょうね。
慣れた様子で繊細な動きをするプロらしい耳かきです。

「中のほうも いいこいいこ しないとねー」
最中のかなえは耳かきの様子をほんの少し実況する以外はひたすら甘やかします。
効果音も一緒に楽しめるように「よしよし」「いいこいいこ」など何気ない言葉を言うことが多く
ぼーっとしてても無理なく聴けるくらいまったり進めます。

仕事や生活に追われてるとなかなか取れない「何もしなくていい時間」を意識して作ってるのが印象的でした。
忙しい人ほど時間の流れがゆっくりに感じるのではないでしょうか。
彼女が強引に癒すのではなく、聴き手が無理なくそうなれる環境作りに努めてます。

このように、女性の優しさや温かさで身も心も包み込む愛情満点なサービスが楽しめます。
癒されながら眠れる作品
純粋な癒しはもちろん、安眠効果も見込める作品です。

かなえは外で辛い思いをしてるお客を少しでもそれから解放しようと
実の母親のような優しい態度でとことん甘やかし愛情を注ぎ込みます。
彼のすべてを受け入れ何でもさせてあげる包容力、そして専門店の店員らしい心の行き届いたサービスの数々。
社会人の男性たちにとって不足しがちな成分を補い明日を生きる活力を与えます。

「ゆっくり ごろーんとしてるだけで 大丈夫ですよー」
彼女はお世話をしながら押しつけがましさを感じないレベルでぼーっとするよう呼びかけます。
社会に出て色々な責任を負うようになると、仕事をしてない時にもついそのことを考えてしまいがちです。
だからこそ彼女はそれらすべてを一時的に放り投げてぬるま湯に浸からせてあげます。
ゆっくりした口調や間を長めに取ったセリフにもそういう思いが込められてます。

この作品を一言で言えば「すべてがゆるい」です。
音声を聴けば聴くほどつられて心が穏やかになってくるのがわかるでしょう。
彼女も作品が持つ良い部分を損なわないよう気をつけながら甘やかします。

サービスは添い寝や安眠に力を入れてるのが特徴的です。
聴きながら眠れるように刺激的なサービスや音は一切取り入れてません。
息吹きも聴いてる時は風圧が弱く感じたのですが、今振り返ってみると安眠を妨げない優しさのように思えます。

気になった点を強いて言うなら赤ちゃん言葉がないことでしょうか。
作品名やサービスの内容にぴったりな要素ですし、個人的にも秋葉さんの赤ちゃん言葉は是非聴いてみたかったです。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

冷えた心を存分に温めてくれる癒し特化の作品です。
女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。

CV:秋葉よいこさん
総時間 1:37:13(本編…1:36:40 NG集…0:33)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
97分で600円とコスパがいいので+1してあります。

母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手なサキュバスが
捕らえられた勇者を優しい言葉と特殊な母乳で骨抜きにします。

幼児プレイの持ち味を前面に押し出したあまあまラブラブなエッチが最大の魅力で
ぎゅっと抱きしめる、母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で語りかけるなど
母親らしさを感じるセリフと行為が数多く登場し、疲れた心をたっぷり温めてくれます。
勇者に忍び寄る甘い罠
マザーサキュバスと濃密な幼児プレイをするお話。

「こんばんは。勇者さま♪ この牢獄の居心地はいかがでしょうか?」
マザーサキュバスは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声のお姉さん。
魔族の支配する世界で牢獄に繋がれてる勇者に自己紹介すると
食事を一切取ってない彼に自分の母乳を飲ませてあげます。

本作品は何らかの事情で敵の捕虜になった彼のお世話をするよう言いつけられた彼女が
唯一の栄養源である自分の母乳を飲ませながら4種類(番外編も合わせると6種類)のエッチをします。
マザーサキュバスは名前の通り一般的なサキュバスに比べて母性が大変強く
音声の最初から最後まで彼を自分の子供のように甘やかし尽くします。

「ばぶばぶっ♪ いい子いい子♪ これでぴゅっぴゅ見られても恥ずかしくなーいっ♪ 恥ずかしくないでちゅよ~♪」
エッチの最中はほぼずっと赤ちゃん言葉で語りかけてくれますから
聴けば聴くほど脳がとろけるような幸福感が湧いてきます。
プレイについても体を密着させて彼を喜ばせながらするあまあまなものばかり。
幼児プレイを題材にした作品をよく制作されてるサークルさんなだけあって安定感のあるエッチが楽しめます。

もうひとつのポイントは勇者が幼児退行していく様子も描かれてること。
世界を救うことを諦めてない彼が彼女の甘い誘惑と快楽で徐々に骨抜きにされ
最終的には彼女無しでは生きていけない心と体へと作り変えられてしまいます。

「私の母乳には一言で言えば幼児退行、そして精神支配の効果があるのです」
その決め手となるのが彼女のおっぱいから出る母乳。
特別な効果を持つそれを大量に飲ませたり、体の隅々まで塗りたくることで彼の抵抗力を徐々に奪います。

登場人物が敵同士ということで多少ブラックに感じる要素を交えてます。
ですが音声を聴いた限り彼女は魔王に命令されたのではなく自分の意思でこれを行い
退行完了後も責任を持ってお世話し続ける母性に満ちた態度を取ります。
エッチ自体もガチな幼児プレイですから、内容を理解したうえで聴く分には後味が悪くなることはないと思います。
甘やかし要素満載の幸せなエッチ
エッチシーンは6パート56分間。
プレイは授乳手コキ、キス、恋人ハグ、オナホコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、恋人ハグ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大丈夫ですから・・・わかってますから・・・♪ そのまま乳首にちゅぅ~って吸い付いてくださいね・・・♪ はい、は~い・・・♪」
巧みな話術で勇者を説き伏せることに成功したサキュバスは
その大きなおっぱいを彼の口元へ持っていき存分に飲ませてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートでするのは授乳手コキ。
「手コキ編」は授乳→手コキ、次の「焦らし編」は手コキ→授乳と若干スタイルを変えて合計25分近く行います。

「エッチでスケベなのはママだけ♪ 僕ちゃんは悪くありまちぇんよ♪」
「ママのミルクはだーめっ♪ おちんちんぴゅっぴゅは大丈夫♪ ねっ?」

この時点では幼児退行がほとんど進んでませんから彼も時折抵抗したり躊躇う仕草を見せます。
そんな彼の気持ちを察して彼女はエッチしながら甘やかし受け入れる言葉をたっぷり投げかけます。
女の武器をストレートに使うのではなく、心と体をバランスよくケアして骨抜きにする筋の通ったプレイです。
赤ちゃん言葉の表現にもこだわりがあって頬が自然と緩んできます。

手コキについては粘性高めのいやらしい音を序盤から比較的速いペースで鳴らします。
基本的にはループですが根元だけをしごく時にストロークが小刻みになったり
射精寸前で若干スピードアップするなど細かい部分に変化が見られてそれなりにリアルです。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~♪ どっぴゅどっぴゅ♪ ぴゅっぴゅ、ぴゅるるぅ~ん♪ ぶぴゅっ、ぶぴゅぴゅぅ~♪」
エッチ全編に言える大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅ」「どぴゅどぴゅ」などちょっぴり恥ずかしいセリフの数々が射精を後押しします。
事後に彼女がかける温かい言葉も相まって、寂しい気持ちをあまり感じることなく余韻を楽しめます。

彼女の愛が最も濃厚に詰まってるのは三番目の「キス責め編」パート(約13分)。
常人ならとっくに幼児退行してる量の母乳を飲んでもまだ屈しない彼へのダメ押しとして
熱く激しいキスをしながらローションまみれの体で抱きつき、お腹でおちんちんを刺激します。

「ねぇ、僕ちゃん♪ もう頑張らなくていいんでちゅよぉ♪ 頑張らなくてもぉ、ママはい~っぱい褒めてあげまちゅから♪」
勇者としての心をなかなか捨てきれない彼を不憫に思ったのか
彼女も優しい言葉で彼の心を少しずつ開いていきます。
母乳の効果もあるのでしょうが決め手はやはり彼女のあまあまな態度と責めです。
彼のすべてを味わおうとする激しいキス音にも慈愛の心が表れています。

四番目の「オナホ編」は幼児退行が完了した後のお話(約9分)。
自分を嬉しそうに迎えてくれた彼へのご褒美にオナホで2回連続の射精に導きます。

「オナホールの中、僕ちゃんの精液でい~っぱい♪ こんなに出せてぇ・・・えらいえらぁ~い、でちゅね~~♪」
「はーい、ママはここにいまちゅよ♪ ずっと一緒でちゅからね♪」

彼が従順になってくれたことが相当に嬉しいのでしょう。
彼女も彼のすべてを褒めちぎり、母親として一生添い遂げることを約束してその気持ちに応えます。
オナホの「くりゅっ にゅちっ」というやや筋っぽい水音も乱暴さがなく彼女のキャラに合ってます。

過程は確かにやや背徳的なものを感じますが、彼女の気持ちや態度は最初から最後までいささかも変わりません。
彼が今後の人生を幸せに過ごせるようにできる限りのご奉仕をしています。

このように、とことんまで甘やかし尽くす愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
イレギュラー要素を含んだ幼児プレイ作品
母性溢れる女性が気持ちよく堕落させてくれる作品です。

マザーサキュバスは囚われの身となった勇者を飢え死にさせないように
この世界で人間が唯一口にできる自分の母乳を飲ませます。
そしてその効果で幼児退行が進んでしまった彼を見捨てることなく徹底的に可愛がります。

「あの・・・その・・・勇者様はずっとここに居るつもりはないのですよね? ええ、ええ。私もそう思います。勇者様はいつかはここから出られると」
勇者にとっては残念な結果になってしまいましたが
彼女に悪意がほとんど感じられないおかげで雰囲気はとても和やかです。
彼を手なずけた後にドス黒い笑い声を上げることもありません。

私には彼を生き延びさせるために彼女が母乳を飲ませざるを得なかったように映りました。
目の前で弱っていく人を見捨てられるような女性には思えないからです。
一般的なサキュバスのイメージとは随分違った部分を持ってる面白いキャラです。

エッチは赤ちゃん言葉、授乳手コキといった王道のプレイを行いつつ
彼を説得しやる気にさせる言葉や、母乳を飲むほど幼児化が進む展開で個性を出してます。
セリフの言い方や表現がどれも蕩けるように甘いのでとてもいい気分で聴けます。
幼児プレイが好きな人ならきっと満足できるでしょう。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

敵対する男女が親子になる様子をとことん甘く描いた作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:19:51

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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