同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:年下

   ● 田舎のバス停で雨宿り
   ● Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~
   ● 安眠添い寝ロリータ
   ● Gazing Kiss
   ● 炉利娘にひたすら射精を促される音声
   ● 少女デパート2014
   ● 童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご
   ● 寝ているお兄さんにイタズラ!


田舎のバス停で雨宿り

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、若者の少ない田舎に住む純真な少女が
雨の降るバス停を舞台に主人公とエッチな初体験をします。

全編を通じてバックで流れ続ける雨の音でその場の雰囲気を出しながら
とある伝承をテーマとしたちょっぴり背徳的だけどあまあまなエッチが繰り広げられています。
幼さの残る声や控えめな胸を持つ女の子に男を教え、汚していく。
そんなリアルでは味わうことのできないシチュが性的興奮を掻き立てます。
バス停で少女と過ごすエッチなひと時
前藻玉(まえも たま)とバス停でエッチするお話。

「見かけない方…ですね」
玉は甘く可愛い声の女の子。
仕事でとある田舎にやってきた主人公が雨に降られてバス停に避難すると
そこにたまたまいた彼女が興味深そうに声をかけます。

本作品は民間の伝承や伝説をテーマとしており
それらの調査にやってきた彼に彼女が色々なことを尋ね
その後この地に伝わる物語をする、といったやり取りが冒頭のパートで交わされています。

そして音声開始当初からバックで流れ続ける雨音がバス停の静かな雰囲気を演出しています。
ハイレゾ音源なだけあって音質は極めて高く、現実逃避感が得やすいです。
エッチがメインなんだけどドラマ性も練りながら作られている作品です。

「タマなんて ペットの猫につけるような名前だし 最近の若い人ではあまり居ないのかもね」
玉は挿し絵のイメージにぴったりなあどけない少女。
年上の男性に対しても警戒することなく親しげに話しかけます。
そんな女性に男を教えながら一緒に気持ちよくなる。
「純真な女の子を汚す」という男心をくすぐるシチュも本作品の大きな魅力です。
あまあまでちょっぴり背徳的なエッチ
エッチシーンは2パート27分ほど。
プレイはオナニー、手コキ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ あなた さっき 私の裸 じっくり見てたでしょう? だから 私にも あなたの大切な所 見せなさいよ」
事前に見ないよう言ったにも関わらず濡れた衣服を乾かす様子を眺めていた主人公に対し
玉はそのお返しとして彼のおちんちんが見たいと言い出します。

エッチは彼女のおねだりに応える形で進んでいきます。
最初の「あなたのも見せなさいよ」パートは性教育の色が強いシーン。
彼女が勃起していくおちんちんやオナニーの様子を興味深そうに観察したり
手コキをしながらその熱さ・硬さ・分泌液にびっくりします。

「ねぇ? これって痛かったり するの? ふぅん これで気持ち良くなって おちんちん 大きくなるんだ」
最中の彼女の反応は純真無垢な少女そのもの。
おちんちんに対して汚いとかグロいといった貶すような言葉は一切言わず
初めて見る/味わう感覚をひたすら楽しみます。
見られる、もしくは見せることに快感を覚える人ほど興奮するでしょうね。

「わぁ すごい… 透明で糸引いてる あなたが今出した我慢汁で 私の手が汚されちゃった」
そして先ほど触れた「汚す」快感を刺激するセリフも登場します。
といっても嫌がってるわけではなく彼を興奮させるために言ってる感じですから
シチュはやや背徳的でも雰囲気は本当にほのぼのしています。
彼女を無理矢理犯すシーンもほとんどありません。

続く「まだ興奮してる?」パートは2人で一緒に気持ちよくなるシーン。
手コキで1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
すっかり発情した彼女が自ら腰を下ろしその感触を楽しみます。

「自分で触っても こんなに 気持ちよかった事 無いのにっ… あんっ! んんっ…」
「何っ? これっ んぁっ 何か来ちゃうっ わっ… んぁぁっ!」

ここでは彼女の乱れっぷりが一番のポイント。
ピストンするたびに可愛い喘ぎ声を漏らし、合間のセリフも口調が熱っぽく
絶頂が近づくと初めての快感に戸惑いながらイキ声を上げます。
エッチの主導権が徐々に主人公の側に傾くわけです。

「お腹の中 あついよぉ… はぁっ あなたの精液で んはっ いっぱいに されちゃった…」
パートの後半に入ると下から腰を突き上げる彼の責めを受けながら
彼女が熱いキスを交わし、そのまま2人同時に絶頂するラブラブなシーンが登場します。
偶然出会った年齢差のある男女がエッチをしながら次第に心を通わせる。
場合によってはブラックに傾きがちな素材を甘く、明るく仕立て上げることに成功しています。

このように、少女との初々しいエッチが繰り広げられています。
明るく抜けるボイスドラマ
男を知らない女の子とのエッチを明るく、それでいてリアルに描いた作品です。

玉は素性もわからない初対面の主人公に恐れるどころかむしろ積極的に接し
ステップアップしていく形で最終的には一線を越えます。
性に対する経験の多寡を考えれば普通は彼がリードするべきところなのですが
そこを敢えて彼女に渡すことでこのエッチが彼女の自発的なものであることを印象付けています。

これが「少女を犯す」プレイからくる退廃的な雰囲気をある程度払拭し
年齢差のある男女の健全なエッチあたりに留めています。
終わり方もスッキリしてますし、誰でも聴けるあまあまラブラブな内容です。

しかしエッチの進め方は玉のキャラを強く意識したものになっています。
おちんちんを見たとき、触ったとき、射精したとき、SEXをするとき
様々な初体験のシーンで彼女は少女らしい反応を見せてくれます。

勃起の原理やカウパーを知らないのに射精だけは知っているところが少々引っかかりましたが
全体を見れば少女が女になる過程を順序だてて綿密に描いていると言えます。
音声作品に登場する女性の多くがエッチに習熟しているだけに
こういう未熟な女性を目覚めさせていくシチュにはグッとくるものがあります。

エッチは前半がシチュによる精神面への責め
後半がくちゅ音や喘ぎ声によるストレートな責めと方向性に大きな違いが見られます。
射精シーンが1回ずつありますし、どちらでも普通に抜けるでしょうね。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

キャラや設定を活用しながらエッチを行っているしっかりした作りの作品です。
年下モノが好きな人には特にお薦めします。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 38:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~

サークル「Xie」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、小さい女の子が相手をしてくれる風俗店を舞台に
彼女がカウントを使ったオナニーサポートをしてくれます。

自分より1回り以上も年下の女性に意地悪されながら射精を必死に我慢するシチュ
長時間に及ぶカウント&寸止めプレイ、アプリケーションを使ったランダムなプレイ展開など
従来のオナサポ系作品より一歩進んだ実用性重視の内容になっています。
可愛い女の子がカウントであなたの射精をコントロール
Little Queenの店員「茜」からオナサポのサービスを受けるお話。

「こんばんは お兄ちゃん 茜でーす」
茜は明るくて元気な声の女の子。
Little Queenに初来店したお客を人懐っこい態度で出迎えると
メモを見ながらこのお店で行うサービスの概要を説明します。

Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~

冒頭にも少し書きましたが、本作品は音声ファイルではなくアプリケーションソフトになっており
中に入っている実行ファイルをクリックするとこんな感じの画面が表示されます。
一番上の「入店する」が本編、その下の「自己紹介」は体験版にもなっている約2分の音声です。
ちなみに本編を聴き始めた後は一本道で、選択肢が表示されるといったことはありません。

そして作品タイトルの通りサービスのメインはカウントによる射精のコントロール。
実際に聴いてみたところ、このプレイだけにおよそ53分間とかなり長い時間が割かれています。
内容もペース変える、逆に数える、休みを挟まず何度も数えなおすなど変化に富んでおり
正直なところ真面目に取り組んだら完遂は不可能と言えるほどにハードです。

カウントダウン寸止め責めのもう一つの大きな特徴はランダム性。
サークルさん曰く、プレイごとにカウントのペースや言葉責め・寸止めのタイミングが変化するそうです。
qpStudioさんの「カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね♪ 」に似たタイプの作品ですね。
これによって二回目以降に聴く際のプレイのマンネリ化をある程度防いでいるわけです。

「すっごーく気持ちよくさせてあげるから 楽しんでいってね お兄ちゃん」
今回お相手を務める茜は見た目相応の無邪気な部分を持つ一方で
プレイが始まると何度も寸止めさせたり軽い言葉責めをする意地悪なところもあります。
これくらいの年齢の女の子がエッチに付き合ってくれることはリアルじゃあり得ませんし
そういう属性を持ってる人ほど楽しめるのではないでしょうか。
プレイの内容も考えると基本的にはドM向けの作品です。
絶え間なく続くカウント&寸止め
エッチシーンはおよそ60分間。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「まずは 乳首を刺激していこ?」
プレイに集中するために軽く深呼吸をさせてから主人公をパンツ一丁にすると
茜は前戯としてまずは乳首をいじるよう指示します。

エッチはオナサポですから終始彼女の言葉に従いながら進めます。
最初のおよそ10分間を使って行う乳首オナニーは
乳輪を指でなぞる→乳首を爪で引っかく→指でつまんで引っ張る、と刺激を少しずつ強めながら
彼女の言葉責めを聞いたりパンツの上に手を置いておちんちんを軽く揉みます。

「乳首で感じるなんて 女の子みたーい おかしいね お兄ちゃんは男の子なのにね」
「乳首の痛みで感じるなんて ドMの変態さんだね!」

茜の言葉責めは小馬鹿にするような軽い口調ですることが多く
年下の女の子に痴態を見られる恥ずかしさを適度に煽ってくれます。

射精シーンが最後の最後に1回のみ、つまり徹底的に焦らしてくるタイプのプレイですから
個々の刺激は弱めでも時間を追うごとに少しずつ快感が積み重なっていきます。
後になるほど射精したくてしたくて堪らなくなるでしょうね。

そうやってウォーミングアップを済ませた後、いよいよ本番のカウントダウン寸止めが始まります。
今回私が聴いた際に彼女が数えたカウントは全部で29セット。
カウントが小さくなるほどオナニーのスピードを上げるルールを説明されてから
彼女の数えるカウントに合わせてひたすら刺激を与え、その都度射精を我慢し続けます。

このカウントダウン寸止めの大きな特徴は2つ。
ひとつはカウントのスタイルがめまぐるしく変化すること
もうひとつはインターバルが極端に短いことです。

前者は1セット目はオーソドックスにゆっくりと数える、2セット目はカウントアップ
3セット目は1まで普通に数えてからすぐさま10に戻り、また数えなおすといったように
1回ごとにかなり違ったタイプのカウントをぶつけてきます。

「いつ手を止めるかは 私の気分次第なんだよ?」
中でも3セット目にあった仕切りなおすタイプのカウントはかなり強力。
間に休憩が入らないから純粋にしごく時間が長くなりますし
1→10と急激に数が切り替わるからおちんちんが受ける刺激も大きくなります。
しかもこのタイプが後になるほど増える傾向にあり、射精を我慢するのをより困難にしています。

後者は一般的な寸止めプレイの場合カウントの後に30秒~1分程度のインターバルを挟むものなのですが
本作品では10~30秒と非常に短く、射精感を引かせるのがかなり難しくなっています。
寸止めの回数も半端なく多いですし、私は20分経過したあたりで手を抜かないと無理なくらいでした。
ガチで挑んで完遂できる人はいないんじゃないでしょうか。

「今とっても気持ちいいよね? このまま続けたいよね? やーだ ストップ」
「へんたーい 変態 へ・ん・た・い 気持ち悪い」

そして茜は言葉責めを使って聴き手がさらに射精したくなるよう追い込みます。
カウント主体のプレイなのでそこまで頻繁にセリフを言うわけではないのですが
彼女の意地悪さが引き立っているものが多く、それがM心を適度にくすぐります。

物理的な責めが圧倒的にハードなので気持ちを萎えさせないための言葉責めに思えます。
凹むよりは恥ずかしさを感じる人が多いのではないかなと。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、最後の最後にようやく射精の瞬間が訪れます。
ここでも彼女は寸前まで徹底的に我慢させてなかなか許可を出しません。
暴発する可能性が高いからこそ、達成できれば肉体的な快感だけでなく精神的な充実感も強く得られます。
何度も言いますが相当きついので覚悟を持って挑んでみてください。

このように、カウントと寸止めを織り交ぜた極めてハードなエッチが繰り広げられています。
ドM御用達の作品
肉体面への責めが究極レベルに手厳しい作品です。

茜はドMなお客に最高の射精をプレゼントするため
長時間に渡って何度もカウントを数え、その都度寸止めして射精を我慢させます。
オナサポをテーマとした音声作品が数多く存在する現在においても
ここまでハードなプレイが楽しめる作品はそうそうありません。

「生半可な気持ちで挑んだら完遂は不可能」と言い切れるほどにプレイがぶっ飛んでいます。

その大きな理由は長時間おちんちんをしごくことに加えて
カウントに合わせて刺激を変化させるルールが定められていることにあります。
普段のオナニーではペースや強さを適度に変えながらしごく人が多いと思うのですが
それをほぼ全編に渡って行うことになるため嫌でも射精感がこみ上げてきます。

しかもその状態を何度も繰り返しながら射精だけは絶対にできない。
肉体だけでなく精神への追い込み具合もかなりハードです。
アプリケーションだから残り時間から射精のタイミングを割り出すのも不可能です。
いつ射精できるかわからない点も達成をさらに困難なものにしています。

ただ個人的にこのプレイ時間はさすがに長すぎるかなとも思います。
序盤はカウントのスタイルが結構めまぐるしく変化していたのに
中盤以降に差し掛かると似たようなカウントが増えてきたり、合間のセリフも同じものが登場したりと
ランダム性の弊害と言いますか、だれる部分も見られます。

カウントダウン寸止めの時間を30分程度まで短くして
その分カウントのバリエーションを増やしたほうが完遂しやすいしプレイも締まったのではないかなと。
プレイ時間やハードさを聴き手側である程度設定できたりすると尚良いです。
このあたりが次回作以降でどうなっていくのかに期待したいです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ドMにターゲットを絞り込んでいるかのような突き抜けた作品です。
年下にいじめられたい人、とことんハードなプレイを求めている人に特にお薦めします。

CV:イヅカさん
総時間 1:16:00程度(プレイ内容がランダムなので正確な時間は測定不能)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

安眠添い寝ロリータ

サークル「夜のひつじ」さんの同人音声作品。

主にノベルやAVGを製作されている同サークルさんの音声処女作は
幼さを感じる可愛い女の子が安眠とエッチで癒してくれます。

1周り以上も年下な彼女が大人な主人公を甘やかすシチュが特徴で
膝枕をしたり、頭を撫でたり、溢れんばかりの愛の言葉を投げかけたりと
恋人をリフレッシュさせるために自分なりのやり方で頑張る彼女の姿が微笑ましく
その甘い声や可愛い仕草も相まって自然と心が落ち着くのを感じます。



年下に甘やかされる心地よさを抱きながら
恋人の「まこ」に寝かしつけてもらったりエッチなサービスをしてもらうお話。

「お帰りなさい 今日も一日 頑張った?」
まこはとっても幼くて優しい声の女の子。
仕事を終えて帰ってきた主人公を温かく出迎えると
膝枕をしながら眠らせてあげます。

本作品は今からおよそ3ヶ月前に発売されたデジタルノベル
相思相愛ロリータ」の姉妹作品として
前半はエッチな要素抜きで安眠を、後半は添い寝しながらオナニーをサポートします。
相当に年の離れた2人がどういう形でくっついたのかは特に語らず
今回はそのイチャイチャっぷりに焦点を絞って描いています。

そして最も特徴的なのが2人の立ち位置。
年齢から明らかに主人公がリードするように思われそうなのですが
本作品ではまこが彼を徹底的に甘やかし続けます。

「もう明かりはついてないよ? だからたくさん甘えん坊さんしてもいいんだよ?」
大人になると世間体が気になって特に男性はなかなか甘えられなくなるものです。
それを踏まえて彼女はここが2人きり、つまり自分にしか見られないことを伝えながら
母親が子供に語りかけるような可愛い言葉で甘えるように言ってきます。

年下の女性に甘えることはリアルだとまずできませんし
こういう可愛い女の子にそれができるだけでも十分に幸せを感じるはずです。
しかも彼女は恋人らしい心のこもったサービスもきちんとしてくれます。
癒しや幸福感がかなり得やすい作品と言えるでしょう。

前半の「ひざまくら」パートは彼女に膝枕をされがら
言われたとおりのことをしたり、様々なお話を聞いたりして眠りにつきます。
終盤でエッチな表現が少し登場するくらいのほぼ非エロな内容です。

「息をすーって吸ったら ふわーってして 気持ちいいよね?」
「ふーって吐いたら 力が抜けて 嫌なことや 疲れがいないいないするんだよ」

サークルさんが「催眠音声風の演出を多少取り入れています」と言われているように
ここではまこが話をしながら適度に深呼吸をするよう求めてきます。
簡単なイメージを交えながら行っていくのでその通りにやってみると
なんとなく肩の力が抜けたり意識がぼんやりしてくるかもしれません。

「しゅわーってして 抜けていくね ピリピリがなくなって とろーんってする」
また後半に入ると同じく催眠音声で見られるような
顔や体の筋肉をパーツごとに脱力するシーンも登場します。
「しゅわー」「ピリピリ」など彼女がちょっぴり幼稚な表現をするのもいいですね。
聴き手に堅苦しさを感じさせず、さらに作品らしさを出しながら安眠へと導いてくれます。

「いつも 今も まこの声 聞いてくれてありがとう 何度でも大好きって言うから」
「楽しい日も 辛い日も 一緒にお休みしたら 毎日同じ好きで 違う好き たくさん幸せ」

深呼吸や脱力の合間に話す彼女のセリフもとってもあまあま。
大好きな人にできるだけ幸せを感じてもらえるようにと
「好き」「幸せ」などの心にプラスに働く言葉を何度も何度もぶつけてくれます。

人間なら誰にでも通用するリラックス法である深呼吸や脱力
そして年下の恋人が紡ぐ様々な愛の言葉。
2つの要素がうまい具合にかみ合ってより癒され、眠れる雰囲気を作り上げています。
催眠音声ではないので催眠に入ったときのような不思議な感覚は得られませんが
頭がぽわぽわ、とろとろする心地よい気分がする人は多いと思います。



添い寝しながら優しくオナサポ
続く後半のエッチシーンは39分ほど。
プレイはキス、オナニー、乳首舐め、耳舐めです。
手コキの際にプラスチックの棒を擦るようなややリアルさに欠ける効果音が鳴ります。

「キス…していいかな? するね」
先のパートで主人公を眠らせることに成功したまこは
「もし起きていたとしてもここは夢の中だから」と念押しした後
彼のおちんちんに手を添えながらその体をゆっくりと舐め始めます。

エッチは基本的には彼女に色んなところを舐められるのですが
聴き手にも楽しんでもらえるようにと序盤からおちんちんに手を伸ばし
オナニーするよう指示を出します。
プレイの様子を聴きながらオナニーするオナサポっぽい作りです。

ただし彼女が指示をするのは開始・停止・終了くらいですから
本格的なオナサポボイスとは違うかなり緩いスタイルと思ってください。
途中の休憩も含めて34分程度と結構長い時間しごき続けることになります。

「そっかぁ ゆっくりよしよししながら ぺろぺろされるのがいいんだね」
「ふふっ ぷにぷにしてる 大人の人でも 力を抜いていると(お腹は)柔らかいんだ」

プレイ中のまこは主人公が寝ているのをいいことに
男性の体、特に性感帯を確認するかのような責めをしてきます。
彼女は結構大人びてますが性の知識は年齢相応みたいですから
好きな人により気持よくなってもらえるための勉強をしたかったのでしょう。

ちゅぱ音がどれもゆっくりで水分控えめとソフトな感じになっていますし
彼女が好きな人のために頑張っているシチュにも満たされます。
エッチパートに入っても引き続き癒しを重視しながらプレイを進めています。

「手 速くしちゃダメ ごめんね もっとたくさん したくなってきたから」
ですがこちらがオナニーのスピードを上げようとすると制止してきたり
途中で2回ほど休憩を挟んで射精感を遠ざけるなど
射精についてはとことんまで焦らしてきます。

特に終盤で行うカウントダウンでは2回連続で寸止めを行いますから
これまでずっとおちんちんに刺激を与え続けていたのもあって
もどかしいとか切ない気分が一気に高まるでしょう。

「もう出なくなるまで まこの中にいていいですからねー」
そしてここまで頑張ってくれたお礼として
まこは射精の瞬間に自分のおまんこにおちんちんを受け入れ
精液をすべて受け止めてくれます。

射精シーンが2分程度と長いおかげで彼女と一つになっている気分が味わいやすく
性的快感と精神的な幸福感の両方をゆっくり楽しむことができます。
ちょっぴり意地悪ですが基本的にはあまあま路線ですね。

このように、彼女の愛を感じながら気持よくなれるエッチが繰り広げられます。



雰囲気がとても良い作品
年下の女の子が尽くしてくれるだけでなく甘えさせてもくれる。
このイレギュラーなシチュとそれを行うまこのキャラに癒しを感じる作品です。

彼女は主人公の仕事の悩みなどには敢えて触れず
彼が安らげるよう体を密着させながらひたすら優しい言葉をかけ続けます。
大人の女性だったらアドバイスをするとかもっと違う励まし方をするのでしょうが
彼女はその年齢から難しいことはそんなにわかりません。
だからこそ自分の考えたことを本当にストレートに実行しています。
この彼女の飾らないところが逆にホッとするし和みます。

サービスについても彼女のイメージを崩さないようにと
全体的にエロさを控えめにしながらそれぞれを行っています。
エロエロな展開のほうが確かに抜きやすいのですが
そうすると作品の個性が薄れてしまいますし、これでいいのではないかなと。
「満たされながら抜く」ことを強く意思している作品だと思います。
作品の雰囲気自体はどこを切っても甘く統一感があります。

「我慢しなくていいよ ほら いい子だから 我慢しないで」
ひざまくらパートは全体的な流れはいいと思うのですが
まこのセリフに「(ネガティブな内容を)しないで」という表現が割と多く登場します。

これらは適度に言う分にはそれほど問題ないのですが
過度に言うと逆に相手をそうさせてしまう可能性が出てきます。
例えば「我慢しないで」は「楽にしていいよ」とかポジティブな言い回しに変えるだけでも
聴き手に与える印象はそこそこ変わるのではないでしょうか。

エッチはちゅぱ音をもう少し固めて鳴らしたほうが抜きやすいかもしれません。
5~10秒程度軽く舐めてそれ以上の時間話すシーンが多く
音声として聴いた場合に舐められてる感じがどうにも薄れてしまっています。
ですがセリフのボリュームが多いおかげでプレイの様子は掴みやすいです。
効果音は次回作以降に期待したいです。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

年下の女性に甘えさせてもらう気分が味わいやすい作品です。
どちらかというとエロよりは癒しに傾倒した内容になってますから
女性に癒されたい、甘えたい願望を抱く人に特にお薦めします。

おまけは目覚ましボイス3種と原作のサントラです。

CV:紫乃小文さん
総時間 本編…1:24:00 おまけ…42:08


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サークル「Last remote island」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、とある謎の少女と2人きりの世界に行き
そこで見つめ合いながらキスをしたりラブラブなSEXをします。

解除も入れて20分弱と非常に短い作品なのですが
作中で行われるエッチを聴き手が臨場感を持って味わえるよう
暗示やプレイの表現方法がかなり練られています。



少女とキスをしながら催眠の世界へ
謎の少女と見つめ合いながらエッチするお話。

「あら こんなところに何をしに来たのかしら」
少女は甘く可愛い声の女の子。
自分と遊びたくてやってきた主人公を温かく迎えると
エッチを存分に楽しむために自分の世界へ彼を誘導します。

催眠は導入と深化を合わせておよそ9分とかなりの短時間。
まずは目を閉じ深呼吸をしながら彼女の声に耳を傾けます。

「目を閉じたまま 呼吸をしていると 目の前を覆う黒が体の中に取り込まれていくわ」
「体の中が 黒く染まっていく 呼吸するたびに 深く… 深く」

彼女は目を閉じた直後に視界が黒いことを意識させたり
こちらが息を吐くのに合わせて頭の中や体が黒に覆われると言ってきます。

黒は人によってはあまりよくないイメージもあるかもしれませんが
「静かな色」という印象を多少なりとも抱いている人は多いと思います。
そんな色が持つイメージを感じさせながら彼女はリラックスへと誘導します。

「いったん沈みだしたら どんどん どんどん深く もっと 深い世界へ 沈んでいくわ」
また短時間で催眠を深められるようにと
「深い」「沈む」といった単語を多めに言ってくれるのもポイントです。
彼女がセリフの間をやや空けながらゆっくりと話しかけてくれるのもあって
催眠音声にある程度慣れている人なら比較的早い段階で
頭の中がぼんやり、ぽわぽわするような心地よい感覚が沸いてくるでしょう。

無事彼女のいる世界へとたどり着いた後は
タイトル通り2人で見つめ合い、キスをしながら催眠状態をさらに深めます。

「私の体の中を巡って来た空気が あなたの中に取り込まれて 体の隅々まで運ばれていってるのがわかるかしら?」
ここでは実際にキスしているのがわかるように
ちゅぱ音を鳴らしながら暗示を入れてくるのがいいですね。
他にも唇を重ねながら息を吐き、お互いの空気を交換するといった
密着感や温もりが感じられるシーンも登場します。

より充実したエッチをするためにはお互いを深く知ることが重要です。
そのための準備として催眠を施しながらこのようなプレイが行われています。
ちょっぴりエッチな描写も登場しますし勃起する人も普通にいるでしょうね。

彼女とのエッチをより主観的に楽しめるよう誘導している独特な催眠です。
やってることは深呼吸&キスしながらの深化と極めてシンプルなのですが
最中に入れられる暗示の重ね方やその表現方法が優れており
後になるほど2人の行為の様子がより鮮明にイメージできるよう感じられます。

時間が非常に短いことや誘導の方法が一般的な作品よりも簡略化されていることから
催眠音声の経験をある程度積んでいる中上級者に向いていると言えます。
この先のエッチも聴き手の想像力に委ねるシーンがありますし
あまり慣れていない人にはついていけない部分があるかなと。



キスに合わせて何度も絶頂
エッチシーンは4パート7分ほど。
プレイは相互愛撫、キス、SEXです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「私の体に触りたい? じゃあ 触って 私の体 触りながらキスして」
催眠を使って主人公に自分の存在や温もりを確かめさせた少女は
気持よくなるための準備として自分の体を愛撫するようおねだりします。

エッチは前戯としてお互いの体を2分ほどいじり合ってから
SEXをしたり繋がったままキスをします。
催眠パートで育んできたイメージ力を十分に活かせるようにと
プレイの様子をわかりやすく描きながら進めてくれます。

「ん…ほら ゆっくり奥まで入っていくの 先端からだんだん根元の方までヌルヌルした感覚が伝っていくわ」
特にプレイの山場とも言えるSEXシーンでは
少女の膣内に進入し、どのような感覚が得られるかを暗示として伝えてくれます。
引き続き頻繁にキスをするあまあまな雰囲気も手伝って
普段よりも股間が妙に熱くなっているのを実感する人がきっといるはずです。

ちなみに挿入後しばらくすると無音の時間が入り
その間はこちらがプレイの様子を自由にイメージします。
この時間は30秒なのですが、もう少し増やしてもいいとのことですから
皆さんの自由な時間を設定してみてください。
私は1~2分が丁度いいと思ってます。

「私がイクところ あなたがイクところを お互いに見つめ合いながらキスするの」
そうやって十分に気持ちを高めたところで
最後も彼女とのキスに合わせてドライ絶頂します。
基本は1回、追加パートでもう数回連続で行います。

カウント形式に比べてタイミングを合わせにくいところもあるのですが
私の場合はこの瞬間に股間が急激に熱くなり、筋肉がきゅーっと収縮しました。
他の作品で味わったドライオーガズムに似た感覚です。
ただ時間の短さから快感の大きさはほどほどでした。

このように、臨場感のあるラブラブなエッチを楽しむことができます。



ドライ系の良作
短時間で十分に興奮できるし気持よくもなれる作品です。

催眠・エッチとも全体的な作りを極力シンプルにし
無駄なやり取りをほとんど交えず一直線に進めています。
ここまで短い作品だとどうしてもエッチで気持よくなれないことが多いのですが
本作についてはそんなことはまったくなく
股間を中心に自分の意思とは無関係に熱や快感がふつふつとこみ上げてきました。

ただドライの誘導方法がいささか淡白なことから
聴き終えた後にどうも性欲が収まりきらず
解消するために射精する、という人がそれなりにいると思います。
それは裏を返せば気持ちの高め方が上手であることを表します。

催眠はおそらく聴いてる最中は頭がぼやける程度で
エッチに入ってからその効果を実感することになると思います。
サークルさんの他作品同様かなりユニークな誘導をされています。

エッチはここまで何度も行ってきたキスをトリガーに絶頂させるところが面白いです。
ちゅぱ音も催眠音声の中では多く興奮しやすい雰囲気が出来上がっています。
ちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

少女との交合を自分のことのように楽しみ、気持よくなれる作品です。
先ほども言いましたが色々な部分が玄人向けになってますので
催眠音声を最低でも30本は聴いた後に挑戦してみることをお薦めします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 19:56

Last remote island
http://lastremoteisland.cheap.jp/contents/

炉利娘にひたすら射精を促される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介するこちらの作品は、幼なさを強く感じる声の女の子が
5つのスタイルでオナニーをサポートしてくれます。

ややS~ややMあたりの幅広い属性を持っているのが特徴で
彼女はパートごとに馬鹿にしたり、応援したり、懇願したりと
まったく違った表情を見せながら興奮を促します。

ブラックな作品を数多く作られているとサークルさんとは思えないほどにあまあまですから
ファンはもちろん、新規に聴いてみたい人でも無理なく楽しめるとっつきやすさがあります。



幼い声と拙い言葉遣いでオナニーをサポート
炉利娘に見られながらオナニーを楽しむお話。

「この音声は 射精を促す音声だよ」
炉利娘はのんびりと話すあどけない声の女の子。
自己紹介や主人公との関係などには一切触れずに
今回行うプレイの説明を早速始めます。

本作品は「強制」「催促」「応援」「懇願」「口淫」の5部構成。
彼女がパートのコンセプトに適した言葉責めやサービスをしながら
しきりに射精をおねだりしたり命令したりします。

サークルさんが「実用性を重視して作った」と言われているだけあって
キャラやストーリーといったボイスドラマ的な要素はほとんど無い代わりに
音声のほとんどをプレイに費やし、オナニーをたっぷり楽しませてくれます。
ちなみに冒頭の説明パートで彼女が言うのですが
音声を聴いている最中はずっとおちんちんをしごき続けることになります。

「シコシコしながら 私の声で射精まで追い込まれてちょうだい」
炉利娘は名前や声の通り年齢的にかなり幼く
オナニーの最中にかけてくるセリフも心を抉るよりは
「射精しなさい」とストレートに要求するシーンが多いです。
おかげで一般的なオナサポボイスよりも稚拙に思えるところもあるのですが
それがかえって少女にオナニーを見られている雰囲気を強く感じさせてくれます。

またプレイ中は彼女の年齢を反映するかのように
笑ったり、怒ったり、泣いたりとまったく違った顔を見せてくれます。
パートごとにターゲットとしている属性が大きく変化するため
プレイスタイルは同じでもまったく違った印象を受けるでしょう。



様々な方向から興奮を促してくれるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート60分30秒ほど。
プレイはオナニー、言葉責め、炉利娘のオナニー、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 射精して おちんぽから精液いっぱい出して これ 命令だから」
各パートの大まかな特徴を説明し終えた後
炉利娘は主人公を見下すような態度をとりながら、言葉を使って射精感を煽り始めます。

エッチは「強制」「催促」「応援」「懇願」の4パートが
彼女に見られ、言葉責めを受けながらオナニーするスタイル
最後の「口淫」パートだけはフェラ音を聴きながら射精を目指します。
そしてこれらはややM、ノーマル、ややSの3つの属性に分けることができます。

ややMに該当するのは「強制」と「催促」の2パート。
前者は命令するようなややきつめの言葉責め
後者はそれより少し柔らかい物腰のおねだりするような言葉責めをしてきます。

「あなたは射精するしか価値がないんだよ? なのに射精しないの? クズだね」
「一人で勝手に盛って盛り上がってるところを冷静に見つめられたいんだよね? この変態」

「強制」パートはこちらの気持ちを敢えて一切顧みず
ひたすら「変態」「射精しろ」「出せ」などのセリフを叩きつけてくるプレイ。
後になるほど言葉責めの質をよりハードに、かつ淫語のボリュームを増やしてきます。

一部で心を抉られるレベルのセリフが登場するものの
彼女が怒鳴ったりブラックな雰囲気に変化することはありません。
比較的明るい雰囲気で「ばーかばーか」と罵られる感じですので
ドMの人にはちょっと物足りないんじゃないかなと。
このへんがこのパートをややMにカテゴライズした理由です。

「金玉の中見全部出して 何回も小分けにしてひり出された精液 すごく楽しみなの だから ねぇ お願い 射精して?」
もう一つの「催促」パートはお願いやおねだりするセリフがメイン。
小動物のような可愛い仕草を見せながら、ちょっぴり熱っぽい声で射精を求めます。
これくらいが彼女のキャラに最も合ったアプローチに思えます。

「射精寸前のびくびくってなってるのも、射精してとろけてるところも、射精が終わってぐったりレイプ目でぐったりしてるところも ぜーんぶ見てあげる」
「強制」パートに比べて言葉責めのパワーが弱くなった分を
オナニーをじっくり観察しているのを意識させるセリフで補っているのがいいですね。
羞恥心を煽りながら興奮を高めてくれるスタイルがM心を適度にくすぐります。
個人的には「強制」パートよりもこちらのほうが抜きやすく感じました。

ノーマルな属性に当てはまるパートは「応援」と「口淫」。
炉利娘がこちらとほぼ対等な立場に立ってサポートしてくれます。

「がんばれ がんばれ おちんぽ がんばれ オナニー がんばれー」
「ほら ザーメン ぴゅっぴゅっ ザーメン ぴゅっぴゅっ ふれー ふれー 頑張れ頑張れ」

「応援」パートは最近一部で流行っている
女の子が「がんばれ♥ がんばれ♥」と励ましながらオナニーを見守るプレイ。
元々明るい声をさらに元気にしながら心を浮き上がらせるセリフを言ってくれます。
途中で「1、2」と音頭を取ったり「しこしこ」と言いながらペースを設定するなど
他のパートに比べて純粋なオナサポ色が強い、といった特徴も持っています。

しかし時間が約10分と短めになっていることや
応援するセリフのおかげで淫語が少なくなっていることもあり
エロのパワーは若干弱まっているようにも思えます。
このシチュが好きかどうかで興奮度や満足度が大きく変わるでしょう。

もう一つの「口淫」パートはちゅぱ音をたっぷり聴かせてくれるプレイ。
2分程度の間隔で舐め方を切り替えながらおちんちんを愛してくれます。
合間にセリフがほとんど入りませんからオカズとしての実用度はとても高いです。

舐め方についても最初は下で全体を舐めていたのが
しばらくするとしゃぶったり吸い付いたりするノーマルな責め
その後になると「じびゅるるぅぅ っぶっ」と強く吸い付き、離すを繰り返すなど
後になるほどペース・水分・下品さがパワーアップしていきます。
炉利娘役の七凪るとろさんの演技が光るパートですね。

そして最後に残った「懇願」パートのターゲットはややS。
ここまで見せてきたものとはまったく違う弱々しい態度で精液をおねだりします。

「お願いします お願いします 精液くれるんでしたら 私に何してもいいですから あなた専用の性奴隷にしてもらってもいいんです」
泣きそうな声で鼻水をすすったり嗚咽を漏らしながら
恥も外聞もなく土下座する、自ら奴隷になることを懇願する彼女の姿に
多くの人が優越感や支配欲を掻き立てられるに違いありません。

さらには後半に入るとオカズになろうとオナニーまで始めます。
「あっ くっ」とちょっぴり我慢するように漏らす喘ぎ声に
彼女をいじめたくなるような不思議な魔力を感じました。
オナニーを見せ合うシチュも抜きに適していると言えます。

このように、テーマに合わせた多彩なオナサポが繰り広げられます。



幅広いニーズに応えられる作品
プレイ自体は女の子に見られながらオナニーをする至ってシンプルなものなのですが
それを行うにあたってのスタイルが非常に幅広い割と欲張りな作品です。

炉利娘は明るくのんびりした口調を維持しながら
パートごとにまったく違った形で射精感を高めようとします。
内容が独立している関係からパートごとに1発ずつ抜く人が多いでしょうし
その際の新鮮さが維持されやすい本作品の作りはまさに実用性重視と言えます。
特にややMとややSでは彼女の態度が180度変わります。

「おちんぽ気持ちよくなって 精液無駄打ちの情けないところ晒しちゃえ オタマジャクシ 全部出して」
また彼女のキャラを考えながら言葉責めをしているところも見事です。
私も作品を聴き始めた段階ではストレートすぎる表現に首を傾げたのですが
年端のいかない女の子が高度な言葉責めをするのもおかしいですし
これはサークルさんなりの演出なのだと思います。

また各パートの時間が12分程度と短くなっているのは
「プレイ中は常にしごき続ける」というルールを考えての設定でしょう。
あまりに長すぎると暴発したり寸止めする羽目になりますし
そうなるとオナサポ作品とは違った肌色の作品になってしまいます。
この絶妙な時間設定にもサークルさんの心遣いが感じられます。

注意点としては作中に明確な射精シーンが存在しないことが挙げられます。
彼女が最初の説明パートで「いつでも射精していいよ」と言うように
音声の最後まで射精を促すセリフやプレイで統一されています。

多くのオナサポ作品が終盤に必ず射精のタイミングを設けているため
本作品でもあったほうが良かったかなぁと思ってます。
いつでも射精してOKと言われても大抵の人は終盤に出せるよう頑張るでしょうし
それなら設定してしまったほうが抜きやすいのではなかなと。
タイミングを合わせて射精したほうが事後にスッキリできるというのもあります。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

今までのB-bishopさんとは明らかに違う色を持っている挑戦的な作品です。
年下好きやオナニーのお供に飢えている人に特にお薦めします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:07:50


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ゆんの彩癒音さんで配布されている無料の催眠音声作品。
声優の星野ゆんさんが運営されているサイトです。

こちらはすくりぷてっどこねくしょんさんの「少女デパート」をリメイクしたものです。
シナリオにはあまり手を加えずに演じ方を変えている方向のリメイクで
オリジナルを聴いている方にとっては声の違いなどに驚きを感じることでしょう。
聴いていない方はまずこちらから聴くことをお薦めします。

内容の方は美少女になりたい願望を叶えるために少女デパートへと向かいます。
女の子らしく着飾ったり自由に駆け回ったりするのはもちろん
未成熟な割れ目を慰めて女性の快楽を味わったりと
少女になりきって様々なことを体験します。



大企業の経営者の密かな願望
女の子になって楽しいことやエッチなことをするお話。

「ぐーっと伸びをしてみましょう そう 全身の力を抜いてください」
お姉さんは甘く可愛い声の女性。
彼女自身の素性などには一切触れずに
早速主人公に催眠に入るためのリラックスを促してきます。

催眠はおよそ35分間。
呼吸に意識を向けたり軽く体を動かしてリラックスしてから
彼女の話に従って自分が子供だった頃のことをイメージします。

「何があったわけでもなく 何かを知っていたわけでもないけど なんとなく満たされていて なんとなーく幸せだった あの頃の気持ちを想像して 楽しんでみてください」
年齢を重ねれば重ねるほど子供の頃の思い出は美化されていくと思います。
そんな時代を思い浮かべながら一時的に童心に帰ってみましょう。
ここで鮮明なイメージを描ければ後半のシーンで物語の世界に浸りやすくなります。
初恋の女の子の容姿なんかもイメージしておくといいかもしれません。

「あなたは 高いビルのてっぺんにある あなたのオフィスのデスクの椅子に座っています」
先ほどまでの部分が前置きのような扱いで、7分頃から本編が始まります。
主人公はとある大会社の社長で凄腕の経営者。
でも「少女になりたい」というちょっぴり危ない願望を抱いてもいます。
それをお姉さんが催眠を使って叶えてあげるわけです。

「ヘリのタービンの轟音に包まれて 空に解き放たれたあなたの心は 深い瞑想に入っていきます」
「夜景の光が一つ一つ 綺麗に輝いていて あなたの心が 満たされていきます」

物語の展開はまずタイトルの少女デパートへと向かい
そこで自分のお気に入りの少女を選んでその子になり切ります。
ヘリでデパートに向かう際の情景に上のようなセリフが入っていたり
デパートでは階段を下りながら同時にカウントを刻んだりと
イメージを追うスタイルの中で随所に聴き手を催眠状態へと導く要素が登場します。

ストーリーを聴いていくうちに催眠が深くなっていくのがいいですね。
移動する際のイメージもわかりやすいですし、匂いを意識させるシーンもあったりと
聴いていて作品の世界に引き込まれていくようなものを感じました。

「きらきらと光る目 柔らかな微笑み 優しい顔 すべすべした肌は 絹のようですよ」
色々なフロアを回った後、とうとうお気に入りの美少女に出会い
そこで彼女と肌を合わせてイメージを強めながら変身するタイプの女体化を遂げます。
これだけだとさすがに厳しいと思ったのか、お洋服を着るシーンも後に用意して
女の子になりきる時間と材料を提供してくれている点に作り手の心遣いが感じられます。

すくりぷさんの作品としては珍しくイメージをとても重視した催眠です。
現在の暗示で誘導するタイプとはかなり違って非常に新鮮に思えました。
イメージの描写も要所のみをきっちり押さえて表現されていてシンプルでわかりやすく
あまり頭を働かせる必要なしに作品の世界に入り込むことができます。

また最初に一度子供の頃のことを思い出させることで
女の子になった時の感覚をより主観的に得やすくしてくれています。

その先の導入と深化も極力聴き手に押し付けるような表現を避けながら
適度に「深い」「満たされる」といったフレーズを織り交ぜて
無意識に働きかけようとしている言い回しが印象的でした。



秘密の花園の先にあるつぼみへ
エッチシーンは13分ほど。
プレイはオナニーと少女たちによる全身愛撫です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「女の子になってしたいことは1つ そう あれ」
念願の女の子になれて心が満たされた主人公は
今度は体の方を満たすために己を手でまさぐり始めます。

エッチは女体化作品らしく女性的な快感を味わって楽しみます。
今回なりきる女の子はまだ発育途中なこともあって
服を少しずつ脱ぎながら少女の体を確かめるところから始まります。

「ふーん 可愛い女の子のおっぱいって こんなだったんだ」
年齢的にリアルでは絶対NGなこともあって
背徳感が一気に湧いてくるスリリングなシーンと言えるでしょう。
指でおまんこを広げて中の様子を鏡で確認するとかゾクゾクしてしまいます。

「体は動かせないのに 熱く火照ったあそこが 別の意思を持ったように きゅうきゅうと締まって 快感が電流のように全身を駆け抜けていきます」
エッチの方は最初に感度を上げてから
お姉さんが感覚支配の暗示を使って女性の気持ちよさを与えてくれます。
おまんこと同じ位置にあたる会陰部に熱さや疼きを感じることでしょう。

このように、禁断の扉を開けるような珍しい視点のエッチが楽しめます。



しっかりとした個性を持っている女 体化作品
リアルでは絶対不可能なちょっぴり危ない願望を叶えてくれる作品です。

作品の世界に浸って女の子になるまでにかなりの時間を使っているだけあって
お姉さんの声に従って作品の世界に入るまでを入念に行ってくれます。
彼女が終始こちらに協力的な姿勢をとってくれますし
お話の内容も調教のようなデメリットの発生するものではないので
声に従うことに対する抵抗感も生まれにくいでしょう。

イメージ中心ながらもアプローチの方法が独特なため
おそらく序盤はそこまで催眠に入った感覚は生まれないと思います。
でも聴き進めていくうちに、具体的にはデパートの階段を下りるあたりで
体の力がうまく入らないようになってくるはずです。

カウントを実年齢に絡めているシーンもあるおかげで
人によっては数字が減るにつれて子供の頃の自分をより鮮明に思い出すかもしれません。
ただの女体化ではなく幼児退行を絡めている点が非常に個性的と言えます。

催眠はいくつかの段階に分けて少女になり切れる心を養ってくれます。
よくある女体化とは進め方がまるで違いますから
女体化作品を多く聴いているほど不思議な印象を受けるでしょう。
ある程度他の作品を聴いてから挑戦するのをお薦めします。

エッチは見てはいけないものを見ようとするシチュに興奮を覚えます。
プレイは割と大人しいので少女になり切れるかがカギになるでしょう。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごくわずか、ちゅぱ音はありません。

私個人は今のすくりぷさんのスタイルの方が好きなのですが
こちらはこちらで多くの人が魅力を感じるだろうと思える作品です。
オリジナルと同じ声優さんでも声やセリフの調子がまるで違いますから
それらを聴き比べて楽しむ、なんてことをしてみるのもいいかもしれませんね。

CV:星野ゆんさん
総時間 51:13

http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_067954zero/


2017年5月29日追記
作品データを公開してるサイトが消えたことを受けてDMMへのリンクに差し替えました。


童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

こちらは先生と生徒が一線を越えて結ばれる様子を描いた作品です。
テーマは大人の性教育なのですが、今回は先生の方が男性で
かつ処女の教え子にリードされるやや珍しい展開が楽しめます。

エッチは男性器を知ることから始まって徐々にエスカレートしていき
最後は世間の目や年の差を乗り越えて結ばれることになります。
といっても2人が元から相思相愛の関係のためどろどろとした雰囲気はあまりなく
普通の純愛系ボイスドラマのような気楽に聴ける物語に仕上がっています。



性に目覚めるお年頃
教え子の女の子とエッチするお話。

「先生おそーい あたし 待ちくたびれちゃった」
教え子は甘く可愛い声の女の子。
以前主人公の先生に「疑問があったら何でも質問しろ」と言われたのを受けて
両親の性行為に関する素朴な疑問を投げかけます。

「質問の一つ目 昨日の夜 ママがパパのおちんちんを食べてたんだけど」
教え子は幼いと言ってもいいくらいの年齢で性についてはまだまだ未熟。
でも性教育は受けているし両親が激しくSEXするのを見ているからもっと知りたい。
そして彼女にいつも熱い視線を送っている先生のことも知りたい。

彼女は最初から先生に対して異性としての好意を持っており
その想いを遂げるために今回のような質問をしたように思えます。
色々と問題があるため当然先生は拒否するわけですが
教えてくれないと強姦されたと言いふらすと脅されたため已む無く応じる。
こんな流れで2人の実践的な性教育が始まります。

女教師が男の子に色々教えてあげるシチュの作品は結構ありますが
今回は先生側が男性なのが若干珍しく感じます。
彼女の願いを聞き届けたのも脅迫されたからではなく
少しでも長く好きな女性と一緒にいたかったからかもしれません。



年下の女性にリードされるエッチ
エッチシーンは9パート70分30秒ほど。
プレイは登場順にフェラ、手コキ、疑似SEX、足コキ、キス、SEXです。
SEXや射精の際にややリアルな効果音が流れます。

「わあー これがおちんちん 勃起してる 大人のペニスなのね」
教え子に強制される形ではあるものの状況に興奮したのか
先生は既に勃起したおちんちんを彼女に晒します。

エッチシーンはそれぞれ8~10分とやや短い時間で区切られており
最初の6パートは恋人になる前、残り3パートはその後の様子が描かれています。

「えーっと フェラチオだったっけ ママがパパにしてた事 とっても興味があるの」
恋人になる前は主に性教育の風景として
性に対して過剰なほど興味を持った教え子が積極的に先生の体を求めてきます。
彼女がフェラに特に興味を持っているおかげでフェラシーンが多いのが特徴ですね。

ここでのプレイは彼女がフェラの前に入念におちんちんの匂いを嗅いだり
カウパーや精液をじっくりと観察したりと性教育の色が濃くなっています。
男を知らない年下の女性におちんちんを好き放題いじられるシチュには
なかなかに熱くなるものを感じました。
ただ意地悪に寸止めされたりはしませんから属性はノーマル向けです。

「SEXがしたいの 先生と SEXがしたいの」
しかしそんな状況も長くは続かず、教え子はとうとうSEXをせがみます。
好きな女性が目の前で自らおまんこを開いて見せつけてきたら
余程強靭な精神力を持たない限りまず断れないでしょう。
今なら彼女の処女を奪えることも一線を越える要因になっていると思います。

「痛い 痛いってば 先生のバカ! もっと 優しく」
最初のSEXは初めて同士らしいやや初々しい展開で
2人にかなり体格差があるからか最初の挿入に4分程度の時間をかけます。
教え子が激しい痛みを感じながらも喜びを噛みしめている様子がとても印象的でした。

このように、やや性に不得手な男女が少しずつエッチに慣れていく様子が聴けます。



年の差エッチに興味が湧く作品
一回り以上年下の女の子とエッチする、このやや背徳的なシチュに魅力を感じる作品です。

教え子は最初からストレートに好意を伝えていて
年の差や世間体に思い悩む先生をぐいぐいと引っ張ってくれています。
最終的には彼女のことが好きだったから踏み切ったのでしょうけど
彼女のこの一途な、曇りのない性格が無かったら2人は結ばれなかったかもしれません。

恋人になった後も先生をトイレに連れ込んでSEXに及んだりと
引き続き教え子がリードする形で進められています。
しかしエッチについてはほぼ対等な関係になっていて
フェラでは教え子、SEXでは先生が主導権を握る展開となります。
責める/責められる両方の楽しみが得られるやや珍しいタイプの作品と言えます。

エッチはフェラとSEX中心のシーンが3つずつあるため
この2つのプレイを重点的に楽しめる作りです。
フェラのちゅぱ音は間にセリフをあまり入れない抜ける作りですし
SEXも最初はちょっと苦しそうですがその後は嬉しそうな甘い声を上げてくれますから
これらに対する興味の有無で感じ方が大きく変わるでしょう。

個人的に一番印象に残ったのは第8パートのフェラシーン。
自習時間中に先生をトイレに連れ込んで行うのですが
それ以前のフェラと比べて彼女の吐息に明らかな喜びの色が感じられました。
晴れて恋人同士になれたことに彼女が幸せを感じ、それを噛みしめているように思えます。

気になった点はプレイのバリエーションでしょうか。
フェラとSEXにプレイが集中すること自体は悪くないと思うのですが
例えばフェラなら舐め方を変えるとか、言葉責めを入れるとか、69にするとか
それぞれにもう少し違いが欲しかったかなと。

禁断の恋を明るく描いた万人向けのボイスドラマです。

CV:木下鈴さん
総時間 1:30:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

寝ているお兄さんにイタズラ!

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。
ブラックなシチュの作品をメインに作られているサークルさんです。

本作品は挿し絵の通り、2人の女の子が登場して
催眠の「双子」シリーズのように、左右から別々に語り掛けてくれます。
バイノーラル録音の作品ですから
クリアで臨場感のある音声が聴けるのが魅力的ですね。

また、キャラの割には結構マニアックなプレイが展開されます。



無邪気な女の子が左右から
寝ているお兄ちゃんに、2人の女の子がイタズラをするお話。

「見て見て 寝てる寝てる よーく寝てるの」
「ほんとだー ほえー」

ひな(右担当)と小鳥(左担当)の2人の女の子が登場し
ひなはとっても元気な女の子、小鳥は割とおしとやかな女の子と
同一の方が演じているようですが、2人の声や性格はかなり違います。

2人は挿し絵の通り、本当に女の子という年齢で
お兄ちゃんをくすぐったり、顔にマジックで絵を描いたりと
まずはいかにも子供がやりそうな無邪気な事をしてきます。

やり取りも子供そのもので
「にゃん にゃにゃ にゃんにゃんにゃーん」
とひなが口ずさんだりと、終始楽しい雰囲気で物語は進んでいきます。
子供が好きな方などは、聴いているだけで元気が湧いてくるかもしれません。

また効果音が割と多彩で、服をずらす音はもちろん
ハサミで切る音、カミソリで剃る音、マジックのキャップを取る音など
割と細かいところにまで効果音が用意されており
作品の雰囲気作りをサポートしています。



性に対しても積極的な2人
エッチシーンは2パート合わせて48分ほど。
プレイの内容は乳首責め、フェラ、剃毛、肛門舐め、記念撮影と結構異質です。
効果音はフィニッシュで射精音が流れます。

「なにこれなにこれー ここ 膨らんでるのー」
子供が思いつくようなイタズラを一通り終えた後
2人は自分たちにはない股間の隆起を発見し、実際に見てみることにします。

シーンは寝ている場合とヒーローごっこの2つが用意されていますが
どちらもシチュ的には同じで、お兄ちゃんが寝ているところを
2人が好き放題いじくるという流れになっています。

本作品は2人の声が別々に聞こえてくる特性を生かして
左右から別々のちゅぱ音を楽しめるのが特徴です。
フェラのペースは子供ということもあって
全体を通してゆっくりとしています。

特性的には、ひなが性知識皆無のおこちゃまであるのに対して
小鳥は男の匂いだけで興奮してしまったりと、割と性に詳しいキャラです。
そのため、右のひなのちゅぱ音は、最初は恐る恐る確認するかのような
若干間隔を大きく開けた、慣れない感じの舐めを
左の小鳥は最初から舌を這わせたり、すすったり、咥えたりと
淀みない舐め技を聞かせてくれます。

かつ2人の舐めパターンが、右が咥えている時は左は這うように舐めるなど
比較的被らないようにされているので
同時に違ったタイプの音を楽しめるのがいいところ。
フェラをしている最中はセリフが一気に減るため
この音だけを集中して聴くことができます。

「本当にツルツルでスベスベの 子供ちんちんなの」
また、恐れを知らない子供だからなのか
大人の男性の陰毛を剃るという、とても大胆なプレイが登場します。
このへんは効果音がしっかりしていますから、雰囲気はバッチリです。
カミソリは右から左に音が移動するのがいいですね。
ただ音自体はちょっと硬めかも。

「感じちゃいました? お・し・り・の・あ・な」
肛門舐めもプレイとしては割と珍しい方です。
匂いを確認したり、舌を中に入れたりと意外にディープな内容になっています。
大の大人が年端もいかない女の子に肛門を舐められる。
シチュだけでもゾクゾクするものを感じてしまいます。

このように、キャラの割にはマニアックなプレイとなっています。



イタズラにしては過激な作品
相手が小さい女の子ということで、やや行き過ぎと言えるくらいの
SEXなどとは違った意味での過激なプレイを聴くことができます。

ただ2人とも明るいキャラですから、雰囲気は和気あいあいとしています。
掛け合いもしっかりしているおかげで、作品に流れがあります。
被害者のお兄ちゃんも、結局は許してしまうのかもしれません。

エッチについてはフェラが中心となっており
剃毛と肛門舐めはどちらも3分程度と
あくまで脇を固める程度の位置に留めてあります。
なので、フェラなどのちゅぱ音が好きな方向けと言えます。
属性的には一方的にやられることになりますから、やはりM向けでしょう。

ちょっと気になったのが、2人が年齢の割にはフェラテクがあり過ぎかな?と…
一応最初のパートのひなのフェラは、未熟っぽく聞こえるのですが
ヒーローごっこではいきなり咥えにいっていますし
小鳥は最初から慣れた感じでちんちんをしゃぶっています。

個人的にはもっとたどたどしいフェラを期待していたので
若干残念ではあります。

最近、プレイ中にセリフを絞る作品を多く見かけるようになりました。
これも一つの流行なのでしょうか。

CV:野上菜月さん
総時間 58:57


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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