同人音声の部屋

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   ● 小悪魔な彼女の妹に逆寝取られされちゃう
   ● 後輩に告白したら……~パイズリで搾られまくる音声~


小悪魔な彼女の妹に逆寝取られされちゃう

サークル「山田工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ純真な妹が
自分の武器を上手に使ったエッチで姉の彼氏を寝取ります。

彼女のトレードマークとも言える巨乳を前面に押し出しながら
彼の心を少しずつ切り崩していくNTRらしい駆け引きが持ち味です。
貧乳な姉を持つ巨乳の妹
恋人の妹に寝取られるお話。

「こんにちわー! お兄さん いる?」
妹は明るくて甘い声の女の子。
主人公の恋人にあたる姉の代わりに彼と話をしている最中
おっぱいを見られているのに気づき、少しだけ触らせてあげます。

物語の大まかな背景から説明しますと、彼女の姉はスレンダーで美人な女性なのですが
おっぱいが控えめという割と大きな弱点を持っています。
主人公がおっぱい大好きなこともあり日々のエッチに不満を抱いていました。
そこを突くように彼女が立派なおっぱいを使って骨抜きにしていくわけです。
姉の彼氏を奪うのですからジャンルはNTRにあたります。

NTRというと人によっては受け付けなく感じることもあるでしょうが
本作品に限って言えばブラックな要素はほとんどありません。
妹が姉のことをそれほど嫌っているようには思えないこと
そして彼女が姉の彼氏を奪うためではなく、彼のことを純粋に愛しているから寝取るのが大きな要因です。

要は彼女に悪女っぽさがそんなに感じられないのです。
自分が好きになった男性がたまたま姉の彼氏だった、といった感じですね。
ですからこのジャンルに相当嫌悪を感じている人でもなければ普通に聴けるし楽しめます。

「お兄さん おっぱいフェチだもんね だったらさ あたしのおっぱい 欲しくない?」
しかし彼女としては今回の寝取りに手を抜く気はまったくありません。
姉には無い最大の武器とも言えるおっぱいを意識的に見せつけたり
実際に触らせて少しずつ確実に彼の心を引き寄せようとします。

雰囲気的には明るく和やかなのですが、やるべきことはきちんとやってきます。
エッチシーンの半分近くがおっぱいを絡めたプレイをしていますから
おっぱいが好きな人ほどより楽しめるでしょうね。
「NTR」と「おっぱい」、この2つの要素が本作品の大きな魅力と言えます。
おっぱいを存分に使った愛のあるエッチ
エッチシーンは4パート30分30秒ほど。
プレイは乳揉み、乳首責め、パイズリ、パイズリフェラ、全身舐め、クンニ、SEX(正常位)です。
パイズリとSEXの際に効果音が鳴ります。

「我慢するのは体に良くないよ 少し触るだけだし 浮気にもならないって だからぁ ね?」
胸開きタートルネック(例のセーター)から見えるおっぱいになかなか手を出さない主人公を見て
妹は自ら手を掴み「存分に揉んでいいよ」と後押しします。

エッチは一部を除いて彼女が責められる形で進みます。
最初の「胸に愛撫」と2番目の「パイズリ&フェラ」は本作品らしいおっぱい尽くしのプレイ。
前者は乳揉み&乳首責めでおっぱいの柔らかい感触を手や口で楽しみ
後者は気持ちよくしてくれたお返しにおちんちんをおっぱいでたっぷり気持ちよくしてあげます。

「ん あっ ひゃああ 乳首 吸い付かれちゃってる…んあぁっ!」
NTRモノなのだから彼女が熟練したテクを繰り出すのかと思いきや
おっぱいを揉まれて熱い吐息を漏らしたり、乳首を吸われて可愛い喘ぎ声を漏らすなど
彼女が非常に初々しい反応をしてくれます。

それもそのはず、この段階では伏せてあるのですが彼女は実は処女。
だから彼に好きに任せ、リクエストがあったら応えながらプレイを進めています。
この点も本作品があまりブラックに感じない理由です。
NTRとは思えないほどあまあまなエッチをしています。

「お姉ちゃんに 良い事されたらちゃんとお返ししなさいって言われてるもん だから 大丈夫 浮気なんかじゃない これは正しい事なの」
彼女が今回のプレイを正当化するセリフを適度に投げかけてくるのもポイント。
「姉は貧乳だから代わりに自分がお世話をする」という理由をつけることで
彼が自分とのエッチを心置きなく楽しめるよう誘導します。

巨乳の魅力をある程度味わえば戻れなくなるだろうと見越してのアプローチです。
他にもプレイ中に罠を張って彼をモノにしようとする演出がいくつも見られます。
好きな人をモノにするために全力を尽くしているところはNTRらしいと言えます。

プレイで最も抜けるのはやはり2番目のパイズリフェラでしょう。
バックに聞こえる「くちゅ きちゅ」というやや高い水音と
水分が高く結構下品なちゅぱ音を同時に鳴らす密度の高いプレイが楽しめます。
ただ効果音のペースがパイズリにしては速いかな?とも思います。

「エロくて濃いザーメン どぴゅどぴゅって出したいんだよね 女の子の口の中に出して そのまま飲ませたいんだよね」
射精の時もしっかり精液をお口で受け止め、飲み干すなど至れり尽くせり。
彼が望むことを積極的に行う献身的な姿が愛らしいです。

対する後半の2パートはおまんこに焦点を当てたプレイが中心。
3番目の「全身愛撫 クンニ」はおまんこを舐め、最後の「本番」でようやく一つになります。

「はぁっ お兄さんの手 おっきい これで ほんとに『繋がった』感じがする」
「あはは 何だか 泣けてきちゃった んん はぁっ だって 嬉しかったんだもん」

特にSEXシーンは彼女が自分が処女だったことを明かし
繋がれたことを喜んだりキスをする心温まるシーンも登場します。
最中に流れる幸せそうな喘ぎ声とピストン音もエロく
最後を飾るにふさわしい充実したプレイが楽しめます。
2人のやり取りや行動を見るとほとんど恋人同士と言えるくらいに甘いです。

このように、おっぱいを中心に据えた明るいNTRプレイが繰り広げられています。
極めてソフトなNTR作品
NTRモノとは思えないほど明るくほのぼのとした雰囲気が漂っている作品です。

性に未熟だけど気持ちは非常に強い妹が
自慢の巨乳を上手に使って姉の恋人を惹きつけ、最終的には奪い取ります。
きっかけ・過程・結末を見ると確かに彼女は彼を寝取っています。
ですが彼女にNTRに見られる後ろ暗さ、腹黒さが意外と薄く
自分の女性としての魅力でストレートに彼の心を勝ち取っています。

「お兄さん お姉ちゃんと別れてよ そして あたしの恋人になるの そしたら セックスしてあげてもいいよ」
ただし、本作品はあくまでNTRがテーマになっていますから
要所要所で主人公を逃げられなくする手段を講じることはもちろんあります。
彼女としては計画したからには必ず成功させたいと思ってますし
失敗したとしても姉との関係を修復しにくくする手を打つ必要があります。

NTRらしきことをまったくしていないのではなくて
それらの基本的な部分を押さえつつ、他の部分で甘さを出している
と思ってください。
実際のところ最後にちょっぴりスリリングなシーンがあったりします。

エッチはおっぱいを絡めたプレイが特徴的です。
彼女が責められて感じるシーンが大半を占めているのでエロさも十分にあります。
絶頂回数は主人公2回、妹3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

NTRに女性の純粋な愛を融合させた作品です。
このジャンルに興味はあるけど手を出しにくく感じていた人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 42:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

後輩に告白したら……~パイズリで搾られまくる音声~

サークル「山田工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Iカップの巨乳を持つ後輩が
おっぱい好きな先輩のために様々なパイズリのご奉仕をします。

オーソドックスな膝上パイズリから始まり
互い違いに動かすパイズリ、縦パイズリ、馬乗りパイズリなど
とことんまでパイズリにこだわったエッチが繰り広げられており
それらを行いながら彼女が軽めの言葉責めをして興奮を煽ってくれます。



おっぱい好きの先輩と巨乳な後輩
後輩が先輩にパイズリしまくるお話。

「せっ 先輩 屋上なんかに呼び出して何の用…ですか?」
後輩はちょっぴり間の抜けた雰囲気がする明るい声の女の子。
以前から好きだった先輩に学校の屋上へと呼び出され
告白された瞬間大喜びしながら自分の気持ちを打ち明けます。

本作品は相思相愛だった2人が晴れて恋人同士になり
そのままの勢いで激しいエッチをすることになります。
そして後輩がIカップという規格外のおっぱいを持っていることや
先輩がそれに対して前々から異常な執着を持っていたこともあり
作中にある全6回の射精シーンすべてがパイズリで行われています。

音声作品におけるパイズリは、最近徐々に脚光を浴び始めてきたものの
フェラやSEXに比べると相変わらずマイナーな印象が強く
だからこそ好きな人にはたまらない魅力を持ってもいます。
そういった人にはまず自身を持ってお薦めできる作品です。

さらに素晴らしいのが6回すべてで別タイプのパイズリをしていること。
膝上、縦、馬乗り、圧迫、波打ち、高速錐揉みの6種類のパイズリを用意し
それぞれで責めのペースや強さを適度に切り替えながら
合間にストップしておっぱいで圧迫したり言葉責めをしてくれます。
同じ効果音を延々垂れ流すシーンはほぼなく変化に富んでいます。

「もしかしたら、お、おおお、オナニーとか してるの、かなーなんて あううっ、は、恥ずかしい」
今回お相手を務める後輩はちょっぴり天然なところもあるけど献身的なキャラ。
自分のおっぱいが好きだと言ってくれた先輩に対して
恥ずかしがりながらもその気持ちをきっちり受け止め、満たしてあげます。

2人がたった今恋人になった背景もあって雰囲気はとってもあまあま。
プレイ中にお互いがお互いを気遣うシーンが随所に見られることもあって
精神的にも満たされながらプレイを楽しむことができます。
青春時代に味わった甘酸っぱい気分がそこそこ味わえると思います。



どこを聴いてもパイズリな突き抜けたエッチ
エッチシーンは3パート45分間。
プレイはキス、パイズリ、お掃除フェラです。
パイズリの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「人間誰でも初めてはあるんですっ 男らしく受け入れてくださいよ先輩 お願いします!」
先輩の告白を受け入れ、その場でパイズリをすることになった後輩は
自分のブラを外す勇気が出ず、彼に外して欲しいとお願いします。

エッチは作品のコンセプト通り彼女が終始パイズリでご奉仕します。
一番最初のパートは初めて行うパイズリなこともあって
やり方を知らない彼女に彼がリクエストする形で指示を与えながら進めます。

「私も私で 先輩が感じてる顔を見ると 可愛いなぁってキュンキュンしちゃうんです」
おちんちんの見た目や匂いを確認してからおっぱいですっぽりと包み込み
唾液を垂らしてゆっくりと動かし始める姿はとても初々しく
合間に入る彼女の言葉も幸せに満ちています。

パイズリが一番の特徴なのは間違いないのですが
エッチをしながら2人の学生らしさもしっかりと感じることができます。
こちらの求めに応じた責めをしてくれるのもいいですね。

「じゃあ最後にトドメ刺しちゃいます おちんちん思いっきりおっぱいで潰してあげますから イク瞬間にいっちゃうっ って言ってくださいね」
しかしパートの後半に入るとパイズリが一気に速く、力強いものへと変化し
彼女も彼が気持ちいい射精ができるようにと
軽く「変態」と言ったりおっぱいの圧力を上げて心身を激しく責め立てます。

効果音はサークル「シロクマの嫁」さんの素材だそうで
やや筋っぽさのある水音が使われています。
各パイズリごとに大きな質感の違いは感じられないものの
責めの強さや速さについてはかなり細かく変化させています。

続く2番目の「いろんなパイズリ」パートは射精回数を2回に増やし
最初は膝立ちになった後輩に先輩が横から挿入する縦パイズリ
2回戦は寝た彼女に彼が覆いかぶさって腰を振る馬乗りパイズリを行います。
先ほどの膝立ちに比べるとちょっぴりアブノーマルなパイズリですね。

「私のおっぱいが先輩のおちんちんに犯されてます 好きなように扱われちゃってますぅ」
ここでは彼が腰を動かしながら刺激を与えていくこともあって
彼女がおっぱいを責められる快感に乱れる姿が興奮を誘います。

彼女は冒頭で彼に襲われるシチュをイメージしながらオナニーしてたと言ってましたし
こういう無理矢理犯されるプレイが好きなのかもしれません。
彼とのエッチやパイズリに徐々に慣れ始めている様子が伝わってきます。

「おっぱい揺らされるの好きなんですね? じゃあもっとしちゃいます 腰の動きも止めちゃ嫌ですよ? はーい ぷるぷるぷるぷるー」
それを強く印象付けるもう一つの要素が
彼の責めに合わせて彼女がアドリブで責めを加えるシーンが登場することです。
縦パイズリの時はおっぱいを揺らしたり締め付ける
馬乗りパイズリの時は亀頭に時折キスをして彼の射精を助けます。

彼が指示したとおりに彼女が動くだけだった2人の関係が
後になるほど対等になり、逆転していく
わけです。

一番最後の「終わらないパイズリ」パートは彼女が完全に主導権を握ります。
立て続けに3回射精してもう出せないと言い張る先輩に対し
すっかりスイッチが入ってしまった後輩が更なる射精へと追い込みます。

「あぁ 先輩 素敵です もっと もっと もっと先輩のミルクでおっぱい汚してください」
およそ7分30秒の間に3回連続で射精する展開に加えて
いずれも刺激が強くペースも速いと今まで以上にプレイはハード。
その容赦の無い責めにM度が強い人ほど心が高ぶると思います。
従順だった彼女がぶっ壊れる展開も面白いですね。

このように、パイズリを中心とした甘くハードなプレイが繰り広げられます。



パイズリ好きのための作品
全編に渡って聴ける大ボリュームのパイズリが魅力の作品です。

告白直後という最も幸せな瞬間の勢いに任せ
巨乳な後輩がおっぱい好きの先輩を徹底的に責め上げます。
多彩なバリエーションのパイズリに2人の人間関係の絡めながら
ノーマルだった雰囲気を徐々にMへとシフトさせているところも面白いです。
パイズリ自体が女性上位のプレイですし
こういうシチュがピッタリくる人ほどより楽しめると言えます。

作品を聴く前の時点で気になっていたパイズリのクオリティについても
さすがに個々の明確な違いまでは音だけで表現し切れてはいないのですが
プレイ序盤から終盤の各シーンできっちりと責め方を切り替えてますし
不満に感じる人はそこまでいないと思います。
プレイの客観描写をもう少し増やしてくれればイメージしやすくなったかもしれません。

気になったところを強いて挙げるとするなら話の終わり方です。
計6回の射精を終えた後、後輩が更に搾り取るセリフを言いながら終わりを迎えます。

「私のおっぱいは先輩のモノなら 先輩のおちんちんは 私のモノ あはっ 私のモノなんです」
告白する以前から相思相愛、さらにお互いの好みもマッチしている
かなりお似合いのカップルだっただけに
最終的に彼女が暴走する形で終えているのは後味が悪く思えます。

中盤までは恋人同士のあまあまなエッチが貫かれていますし
その雰囲気を維持したまま締めくくったほうが自然だったのではないでしょうか。
「あースッキリした」とはいかないところに引っかかりを感じます。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

パイズリフェラなどの派生プレイまでも取り除いた純粋なパイズリ作品です。
良くも悪くも尖った内容になってますので
基本的にはパイズリが好きな人にのみお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:04:01


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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