同人音声の部屋

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タグ:山田じぇみ子

   ● 【催眠音声】~籠絡の声~賭博で負けちゃう快楽に溺れて堕ちる【色仕掛け♪】
   ● 凶悪フェアリーのシコシコ人体実験♪~快楽射精パラドックス~
   ● 執拗なまでに吸い付くエロフェラ音に何度でもシコラされて逝かされて調教されていき精神が屈服していく~ワンコインプライス~
   ● 男をいじめる逆痴漢 このおち○ちんは私のオモチャ♪
   ● ~おち○ぽ耐久テスト~委員長の厳しいオナ指示で射精する快感
   ● いつもより沢山でりゅ!?『完全オナ指示』亀頭オナニーのすゝめ。
   ● テレホン罵倒セックス&婦警さんの妄想取り調べ&売国マゾの貢ぎ奴隷の自慰行為
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   ● 耳舐め花魁娘


【催眠音声】~籠絡の声~賭博で負けちゃう快楽に溺れて堕ちる【色仕掛け♪】

サークル「M-STUDIO」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で裏カジノへ通い続けてるギャンブラーが
そこのオーナーの罠にかかり気持ちいい破滅を体験します。

物語の舞台や主人公の背景などドラマ部分の描写に大変力を入れており
主人公をメインの語り手に据えてシーンの状況や心情を事細かに話しながら
薬物で思考を奪われ、快楽でとろかされ、ゲームに負けて絶望する感覚を味わわせます。
愛する人を救うために
主人公のギャンブラーが黒薔薇に誘惑され絶頂するお話。

「ここは とある深夜の繁華街 その片隅にある 地下のクラブハウス」
主人公はややトーンの低い穏やかな声の女性(作中の性別は男性)。
裏カジノでポーカーに勝利し帰宅しようとしたところ
そこのバニーガールに呼び止められとある場所へ案内されます。

本作品は多額の借金を背負った恋人を救い出そうとギャンブルで勝ち続けてる彼が
黒薔薇と呼ばれる女性オーナーの目に止まり、情けない姿を晒す様子を彼の視点で楽しみます。
本編の総時間が130分ほどあるのですが、そのおよそ半分を舞台背景や状況説明に割いており
聴き手を作品世界にしっかり引き込んでから取り掛かるドラマ性の強い内容です。


またサークルさん初の催眠音声ということで
催眠音声側で数々の名作を生み出されてるF・A・Sさんの特徴を参考にした様子が窺えます。
本編開始前にリラックス運動をすることや、ほぼ全編で雰囲気に合ったBGMを流すのがいい例です。
中の人のtwitterにもF・A・Sさんを賛美するコメントが見られました。
またところどころで「賭博黙示録カイジ」を想起させるネタが込められてます。

「フロアから届く 男女の行為による艶めかしい嬌声 そして オーナーの甘い香りが 再度私の鼻孔をくすぐり 頭がぼーっとしてしまう」
もうひとつの大きな特徴はメインの語り手を主人公自身が務めてること。
どのシーンでも彼が何を見て何を思ってるかを詳細に語ってイメージを膨らませます。
そしてエッチに入ると主観視点で感度を上げたり絶頂を促す暗示を入れます。

こういうスタイルの催眠音声は「アルラウネの芳香催眠」などごく僅かしかありません。
暗示は誰かに入れられるよりも自分自身で入れたほうが受け入れやすいですし
ドラマ性重視の作風ともマッチしていて良いと思います。

注意事項を説明した後に始まる「リラックス運動~導入」は準備パート。
ここと解除パートにだけ登場する女性の指示に従い深呼吸や簡単なストレッチをします。

「少しだけ体を動かしてみましょうか 手のひらの指を ゆっくりと軽く握ってみてください」
「あなたはこのまま 私の声を聴いたまま 眠るように意識の底へと落ちていきます」

ストレッチは立ち上がって腕をぶらぶらさせるのではなく
手の指に力を入れたり抜くのを繰り返す動作です。
そして合間合間に彼女がこちらの心身をリラックスさせる言葉を投げかけます。
バックで流れる波の音も相まってそれなりの癒しを感じるでしょう。

続く「本編~籠絡の声~賭博で負けちゃう快楽に溺れて堕ちる【前編】」では
主人公がカジノのポーカーで勝利した後、そこよりさらに下にある「失楽園」と呼ばれるフロアへ案内され
そこを取り仕切ってる黒薔薇と話す様子が描かれてます。
エッチな描写はほとんどありません。

「そこはバーフロアでも カジノフロアでもないフロア」
黒薔薇「そろそろ お客様をここへお連れしたその理由を お話させていただきますね」
50分もの時間を割いてるおかげで主人公の素性と心境、今いる場所の情景
そして対戦相手にあたる黒薔薇のことが緻密に描かれてます。
私はてっきりこのパートで催眠誘導をすると予想してたのですが
実際に聴いた限りでは普通のボイスドラマとほぼ同じ言い回しや表現をしてました。

失楽園に到着しその様子を見た時や、黒薔薇が差し出したお酒を飲んだ時に
「頭がボーっとする」と軽い暗示を入れては来るものの
本格的な催眠と呼ぶには質量共に弱く、深い催眠状態に入るには物足りないというのが率直な感想です。

冒頭でリラックス運動をしてもその後に催眠と無関係なことを長時間やったら意味がありません。
催眠音声を制作するからにはドラマ性よりもまず技術を頑張って欲しいです。
リアル催眠術師でもない限り処女作の時点でドラマ形式の催眠誘導をするのは不可能です。
そんな博打を打つくらいなら分割弛緩法などを使って普通に誘導したほうが良かったのではないでしょうか。

以上のことから非常に厳しいと私は見てます。
快楽と敗北の狭間で
エッチシーンは50分間。
プレイはアナルから薬物注入、バニーガールが体を押し付ける、カウントによる絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は特に出ないので最初から脱いでおいたほうがいいでしょう。

黒薔薇「数滴でも人間の脳を鈍らせて ぐっすりさせちゃうお薬を 少し入れ過ぎちゃったみたいでしょうか」
会話中に飲ませたカクテルの効果で主人公の思考力を奪った黒薔薇は
彼の恋人のことを少し話してから催眠快楽ポーカーの勝負を持ちかけます。

エッチは彼女と直接的な接触をせずに絶頂を迎えます。
最初の44分間は当初の目的通りポーカーをするシーン。
彼が眠ってる間にお尻へ差し込んでおいたチューブから別の薬を注入しつつ
カードの枚数である52からカウントを始めてドライオーガズムへと追い込みます。

「見ているだけで射精しそうなほどの扇情的な 艶やかに舌なめずりする彼女の顔を なんとか睨みつけようと努力するも 下半身が鼓動するような 甘くて強力な快楽の波が押し寄せてくる」
そしてここでは主人公をメインの語り手にした状況を活かし
主観視点で感度が上がったり絶頂感がこみ上げてくる暗示を入れます。
前項で話した通り催眠誘導が弱いのでこれらが効くかどうかはわかりませんが
作品の特徴を活かしたエッチをしてるのは事実です。
黒薔薇もそれを煽るセリフを小まめに投げかけます。

ポーカーについては普通にカウントを数え下ろします。
その代わり1カウントごとに気持ちよくなるセリフを挟んで絶頂しやすくしています。
催眠音声でやるスタンダードな追い込みを本作品に合わせてアレンジしてる感じですね。

残りの6分間はセルフからの射精。
彼女だけでなく失楽園フロアにいる人全員にモニター越しに見られながら
おちんちんをしごいたり精液を無様に吐き出します。

「ペニスが 奥底から何か熱いものがこみ上げてくる 大切な人も 金も すべてを失いながらも 絶叫しそうな快楽で どうでもいい」
オナニーによる純粋な快感、痴態を見られ続ける快感、そして勝負に負けてすべてを失う快感。
彼を取り巻く色んな要素を組み合わせて背徳的なプレイに作り上げてます。
時間がもう少しあればより抜きやすくなったでしょう。

このように、声や言葉の力で興奮や絶頂を促す催眠音声らしいエッチが繰り広げられてます。
ややブラックな作品
独自性の強いストーリーやプレイが魅力の作品です。

黒薔薇はカジノで勝ち続けてる主人公を自分の思い通りにしようと
まずは丁寧な態度で事情を話し、さり気なく入れておいた薬でひとまず眠らせます。
そして起床後はお尻に挿した別の薬でさらに心をとろかしながら破滅のゲームを仕掛けます。

エッチと同じくらいドラマパートに力を入れた作り
主人公をメインの語り手に据えて少しずつ作品世界に引き込む演出
有名サークルさんのアイデアを取り入れる工夫。
処女作でありながらかなり大胆なことに挑戦しています。

特に最初の要素はイメージの向上に大変役立ってます。
本作品のエッチは内容が独特ですから、いきなり始めてついてこれる人はあまりいません。
だから事前のストーリーを重厚に描き自分がそこにいる気分に浸らせます。
長編の同人音声を制作されてるサークルさんの持ち味がきちんと活かされてます。

ですが催眠音声は技術の良し悪しが作品の品質に最も強く影響します。
世に名作と言われてる作品はどれもまず技術が優れてるんです。
その上にテーマがぶっ飛んでるとかエッチが過激といった個性が加わり成り立ってます。

この作品の手本となってるF・A・Sさんも例外ではありません。
リラックス運動や音楽に目が行きがちですが、それ以前に催眠誘導やエッチのアプローチが秀逸です。
新規のサークルさんが大手の作品を参考にするのは決して悪いことではありません(盗作はもちろんNG)。
でもその対象は個性ではなく技術にしてほしかったです。

絶頂シーンは2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは嘲笑ボイス等です。

CV:杏子御津さん、秋野かえでさん、山田じぇみ子さん
総時間 2:38:04(本編…2:15:37 おまけ…22:27)

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
158分で1000円とコスパが良いので+1してあります。

凶悪フェアリーのシコシコ人体実験♪~快楽射精パラドックス~

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪な妖精が
自分の領域に偶然入ってきたエッチ大好きな男性に変わったプレイをしてあげます。

おちんちん、アナル、両耳、両乳首などを徹底的に舐めるのが特徴で
最初は2人、最後は5人と後になるほど彼女の分身を増やし
プレイごとに位置や質感が異なるちゅぱ音を同時に鳴らしつつ比較的ソフトな言葉責めもします。
各パートに射精する/しないの2パターンが用意されてるのも魅力です。
時を操る妖精の悪戯
時空妖精のリムに全身を舐められるお話。

「……あっ、気がついたんだぁ。いいよいいよ、そのまま楽にしてて」
リムは甘く穏やかな声のお姉さん。
オナニー中に時界へ迷い込んできた主人公に挨拶すると
事情を説明してから元の世界へ返す前にエッチな悪戯をします。

本作品は特殊な世界で時の歪みを調整する仕事に就いてる彼女が
その退屈しのぎに彼の体を使って独特なエッチをします。
フェラ、アナル舐め、両耳舐め、両乳首舐め、キスと口を使ったプレイが大変充実しており
ある時はひとつずつ、またある時は複数同時に鳴らしてその様子をエロく表現します。

「さっきの声は 分身 私が存在してる時間を ほんの少しずつずらすことで 分身を作ることができるの」
彼女は時の管理者なので時間を自由に操作することができ
今回のエッチでも最大5人の分身を作り出して後になるほど密度の高い責めをします。
バイノーラル録音なだけあって音の質感、位置、距離がどれもしっかりしており
同じちゅぱ音でもそれぞれに違いがあって上手く共存できてます。

「別世界へ紛れ込んだっていうのに、のん気にカウパー垂れ流しちゃってさぁ。頭の中、どぴゅどぴゅすることでいっぱいなんだね……?」
もうひとつ、人数が多い状況を活かして舐めながら言葉責めも小まめにしてくれます。
内容は彼の反応やおちんちんの様子を実況して軽く貶すのがメインで
「変態」「クズ」など大きく突き放すタイプの言葉はほとんど言いません。
終盤に入ると「精液を飲ませて」とも言ってきますし悪戯レベルに抑えられてます。

サークルさんは「ドM向け超搾精オナサポ音声」とおっしゃられてますが
基本的に1視聴あたりの射精は1回ですし、言葉責めも割とソフトなのでややM~M向けかなと。
彼女の声が終始柔らかく、ちゅぱ音も騒がしく感じないようにペースを落として舐めるのが多いです。
大量のちゅぱ音に包み込まれて
エッチシーンは7パート45分間。
プレイはフェラ、アナル舐め、両乳首舐め、オナニー、パイズリ、両耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「時は金なり……。さっそく始めましょっか」
自分の責めに耐えられたら元の世界へ返し、暴発したらここに留まるというルールを提示したリムは
ひとまず2人に分身してフェラと言葉責めを同時に始めます。

エッチはどのパートも彼女に一方的に責められます。
一番最初の「フェラアナル/言葉責め」は準備運動に近いプレイ(約7分)。
既に勃起してるおちんちんやアナルを唾液で湿らせながら軽く見下す態度を取ります。

「ねえ……。お口のキスを嫌がった女の子に、肛門を舐められるってどんな気分? 悔しい? 屈辱?」
そして彼女は早速意地悪なところも見せ始めます。
キスすると見せかけてお預けし、脚を開かせて露わになったアナルに吸い付きます。
唇はNGなのにアナルはOKというのはやや屈辱的に感じるのではないでしょうか。
ちゅぱ音と言葉責めを組み合わせて少しずつ射精を我慢できない状況へと追い込みます。

また最終パートを除く3つのプレイパートには「脱落ver」というオプションパートが用意されてまして
次へ進むのが厳しいと判断した場合はそちらへ分岐する流れになってます。

サークルさんが繰り返し楽しめる作品を目指されたそうです。
1回通しで聴いた後は気に入ったパートだけをオカズにする使い方ができます。

ちなみにプレイ中の聴き手はオナニーし続けるのが基本スタイルです。
オナサポ要素がほぼないので射精しない範囲で好きにしごくといいでしょう。

続く4パート22分間は上半身への責めが加わります。
「右乳首/左乳首/言葉責め」は3人で両乳首を舐めながらオナニーさせ
「パイズリフェラ/右耳/左耳/言葉責め」は4人で両耳舐めと一緒にフェラやパイズリをします。

「下半身には大胆なフェラ。上半身にはソフトな耳舐め。このギャップが、いいでしょ? フフッ♪」
「ンはぁ……飲みたぁい……。搾りたての濃ゆ濃ゆオチンポミルク……飲みたぁい」

序盤よりもちゅぱ音の密度が一気に上がり、さらにプレイごとに音のタイプを変える凝った責めです。
具体的に言うと乳首舐めは唇をすぼめて吸い上げる音
耳舐めは舌を耳の内側や穴の入口にぐりぐりさせるコリコリした音を鳴らします。
言葉責めも「イって」「精液飲みたぁい」などストレートな懇願へと切り替わります。

彼女はあくまで暇つぶしにエッチしてるだけですから
彼の心身を痛めつけるのではなくもてなす方向でリードします。
複数のちゅぱ音が同時に流れる時間も長く、頭の中を包み込まれてる感覚がするでしょう。
これら2つにも4分程度の脱落verが用意されてます。

それを最も強く実感できるのは最後の「アナル/乳首/右耳/左耳/言葉責め&口キス」パート。
彼女の能力の限界にあたる5人まで分身を増やし
これまでやってきたことを全部まとめておみまいします。

「あなたのことだからぁ……元の世界に帰っても、オナニー三昧の日々なんだろうけどぉ。オカズは絶対、わたしにしてよ……ネ?」
ここでは彼女が激しく責める中で自分の気持ちをぽろりと漏らすのがいいですね。
意地悪して楽しむだけのつもりだったのが彼のことを気に入り、離れたくない心境へ傾いてるのがわかります。
プレイ自体は結構ハードですが、こういった心情描写が雰囲気に柔らかさを与えてます。
最後の最後でキスを許すところにも彼女の気持ちがよく表れてます。

このように、ちゅぱ音を中心に据えつつ相手の心情変化も描いた比較的甘いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の作品
エッチのほぼ全編で鳴り続けるちゅぱ音が魅力の作品です。

リムはオナニー中に時界へ飛ばされた主人公を滑稽に思ったのか
普段は人間が来てもそのまま返すのに気まぐれでエッチの相手をしてあげます。
そして自分が持つ能力を駆使して複数の性感帯を同時に舐め続けます。

おちんちん、アナル、耳、乳首などを存分に舐める作り
パートごとに責める部位を切り替え後になるほどちゅぱ音を増やしていく流れ
最初は意地悪だったのが徐々に優しさを見せるようになる彼女のキャラ。
ちゅぱ音だけをひたすら鳴らし続けるのではなく、セリフもそれなりに盛り込んで心身をバランスよく責めます。

「あーあ、なんだか悔しぃ…… でも……楽しかったよ、くすっ」
「なんだかんだで優しい女性だなぁ」というのが彼女に対する個人的な感想です。
確かにちゅぱ音の量は多いですがおちんちんを直接責めるシーンは限られており
それ以外のパートでするオナニーもほぼ聴き手の自由に任せてます。
オナサポのような縛りがほとんどないので余程の早漏でもなければクリアできるでしょう。

プレイについてはちゅぱ音メインな点だけは統一し
パートごとにその質感、位置、距離、舐め方に違いを持たせて個性を出してます。
舐めと吸いを重点的にやる代わりに啜りは控えめでした。
オナニーに関する指示をもう少し出してくれたほうがやりやすくなると思います。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

色んなちゅぱ音を同時に聴きたい人には特におすすめします。
おまけは「全身くちゅくちゅ音だけ」です。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:20:36(本編…1:00:36 おまけ…20:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月3日まで20%OFFの800円で販売されてます。

執拗なまでに吸い付くエロフェラ音に何度でもシコラされて逝かされて調教されていき精神が屈服していく~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの音声作品に出演されてる山田じぇみ子さんが
おちんちんに吸い付くような激しいフェラでオナニーを応援します。

音声作品ではあまり聴かないタイプの音をたっぷり鳴らす抜き重視の作りになっており
セリフは一切挟まずペース、強さ、ストロークを多少変えながら
口をすぼめてピストンするような音を一心不乱に鳴らし続けて性的興奮を煽ります。
フェラ系の画像を見ながら音に合わせてしごくとより楽しめるでしょう。
おちんちんに激しくご奉仕
山田じぇみ子さんにフェラされまくるお話。

「あーんっ じゅびっ じゅびっ」
山田さんは甘い声のお姉さん。
挨拶や自己紹介といった前置きはすべて省略し
音声開始1秒の時点から主人公のおちんちんをしゃぶります。

本作品は手軽に、気軽に使えるオナニーのオカズを提供することをコンセプトに
彼女がおよそ30分間に渡ってひたすらフェラを続けます。
販売ページの説明文にも書かれてる通りセリフと呼べるものは一切ありません。
時折吐息を漏らす以外は全部ちゅぱ音という尖った作りをしています。

音だけだとなかなかイメージを膨らませにくいところもありますから
女性にフェラされてる画像を見ながら聴いたほうが抜けると思います。
価格が100円と非常に安く、そういう使い方をしても十分おつりがきます。

それ以外の特徴として挙げられるのがちゅぱ音。
「ぎゅぴっ じゅぴゅ」という頬をすぼめておちんちんを優しく絞り上げる感じの特徴的な音を鳴らします。
バキュームではなくピストンフェラに近い音ですね。
リズムを取って鳴らしてくれるので、それに合わせておちんちんをしごくオナサポっぽい使い方も可能です。
ノンストップで繰り出される執拗なフェラ
エッチシーンは全編にあたる30分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは最初の段階からおちんちんを咥え込みそのままずっと責め続けます。
最初の10分間はオナニーしたい気分にさせることを見据えたプレイ。
1秒1コキ程度のペースを維持しながら適度に速度を上下させておちんちんに刺激を与えます。

このプレイのすごいところはちゅぱ音が本当にずっと鳴り続けることです。
10秒程度舐め、息継ぎして再開するのではなく音を切らさずに舐めます。
私が聴いた限りでは開始10分後あたりに3秒くらい休憩を挟むだけでした。
タイトルにもなってる「執拗さ」を強く反映させた責めっぷりです。

サークルさんは調教とおっしゃられてますが
おちんちんをここまで愛してくれる姿を見るとむしろご奉仕と呼んだほうがしっくりきます。
水分が高めで下品ですし、オナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

その後の20分は水分が気持ち高くなったり、啜る動作が増えたり
疲れからかペースがやや下がる代わりにストロークが長くなったりします。
もう少しペースや強さにメリハリをつけたほうがエッチらしくなるとも思うのですが
とにかくしゃぶり続けることを優先したのかもしれません。
射精シーンは特になく、聴き手が好きなタイミングで好きなだけ抜けるようになってます。

このように、ひとつのプレイをとことん追及したエッチが繰り広げられてます。
変わったオナサポ作品
女性が生み出すエッチな音だけを楽しませてくれる作品です。

山田さんは一人でも多くの聴き手が気持ちいい射精を迎えられるように
キャラやストーリーといったエッチ以外の部分を完全に切り捨て
音声作品ではあまり聴かないタイプのちゅぱ音を徹底的に鳴らします。

シチュだけを設定し、それに沿った音と責めを続けるシンプルな作り
1秒でも多く聴けるように休憩をほとんど挟まないタイトル通りの流れ。
彼女がおちんちんに吸い付いてる様子を音だけで表現した抜き特化のプレイを行います。

human chairさんはちゅぱ音や特定のセリフだけを連呼する作品をそれなりに製作されてます。
そしてそのどれもが敢えてメジャーなところを外してエッチを組み立ててます。
そういう意味では割とニッチなところもありますが、音自体が十分エロいので使い勝手はいいと言えます。
画像との併用を想定した価格に抑えられてるのもあります。

個人的に面白いと思ったのがちゅぱ音でリズムを取ってるところです。
一般的なフェラは行為そのものをどれだけリアルにするかを意識して舐めますが
本作品ではオナニーのしやすさに力を入れてる意図が見られます。

実際に音に合わせてしごいてみたら結構気持ちよかったです。

明確な射精シーンが用意されてない点だけご注意ください。
本当に舐め続けるだけで終わりますから聴き手側で抜くタイミングを決める必要があります。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 30:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
30分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年5月1日まで65%OFFの35円で販売されてます。

男をいじめる逆痴漢 このおち○ちんは私のオモチャ♪

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は穏やかだけど性格はかなりSなJKが
電車内で盗撮してた男性に恥ずかしくて惨めなお仕置きをします。

体よりも心への責めに力を入れてるのが特徴で
おちんちんを取り出してから周りの乗客に見られるスリルを煽ったり
童貞だと知るとすぐさま貶すなど、シチュを絡めながらMな人が喜ぶ言葉責めを多めにぶつけます。
女の敵を素早く調教
電車の中でJKに奴隷化調教を受けるお話。

「お兄さん 今前の子のスカートの中盗撮しましたよね ふふ 私ちゃんと見てましたよ」
JKは甘く穏やかな声の女の子。
電車内でスマホを使って他の女の子のパンツを盗撮してた主人公に声をかけると
通報しない代わりに自分の言うことを聞くよう指示します。

本作品は女性とエッチができず犯罪行為に及んだ男性を屈服させるために
彼女が25分程度の時間をかけて言葉責めをしながらおちんちんを激しくしごきます。
満員電車で他の乗客にばれないようエッチするシチュを踏まえて彼女の声や態度は終始穏やかにし
その代わり言葉責めをきつめにしたりスリルを味わわせてバランスを取ってます。

「今誰かに見られたら確実に人生終わっちゃいますね ふふ でもお兄さんがした盗撮もこれとおんなじことなんですよ」
盗撮を周りの人にばらされる、おちんちんを露出させてることを誰かに知られる
盗撮対象だった女の子にそれをソフトに擦りつけたり精液をぶっかけるよう激しく追い込むなど
二人の特徴や置かれてる状況を活かして心を上手に責めてくれます。

体への責めはほぼ手コキのみ、しかも効果音を鳴らすだけなので
言葉責めこそが本作品における一番の抜き要素だと思います。
Sっ気の強い女性なのでやることが結構えげつないです。
また終盤には言葉と行為の両方で彼女の奴隷に成り下がったことを思い知らせます。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる24分間。
プレイは手コキ、スカートに亀頭を擦らせる、貞操帯装着です。
手コキ、貞操帯装着の際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ今から私にどんなことをされてもおとなしくしていてくださいね わかりましたか?」
盗撮をバラさない代わりに自分に従うことを主人公に了承させたJKは
その場でズボンを脱がせておちんちんを取り出し、手で力強くしごきながらMが喜びそうな言葉責めをぶつけます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の8分間は聴き手の勃起や性的興奮を促すことを目的にしたプレイ。
音声開始から2分後には早速エッチを開始し、軽い言葉責めをぶつけてから
「にゅちゅ」という水気を帯びた摩擦音を標準くらいのペースでリズミカルに鳴らします。

彼が盗撮したことをこの場で言いふらすのはやめたものの
彼女にパンツを撮った彼を許す気はまったくありません。
見つかったら間違いなく社会的に死ぬレベルの羞恥を味わわせながらそのことを言葉で意識させたり
年下に大事な部分を弄ばれ感じてる姿を見下した様子で眺めます。

「ふふ さっきからおちんちんがひくひくしていますよ そんなにこの女の子のスカート気持ちいいんですか?」
目の前に他の女の子がいる状況を利用して責めるのがいいですね。
相手に気づかれないレベルで亀頭だけをスカートに優しく擦りつけたり
彼女のスカートが短いのを利用して太ももをよく見るよう指示します。
羞恥心、見られる快感、敗北感、見知らぬ女性を汚す快感など色んな刺激を組み合わせて心を盛り上げようとします。

続く16分間は痴女行為よりも調教の色合いがずっと強くなります。
彼が女性と一度もエッチしてないことを知るとそれを貶してプライドを打ち砕き
恥ずかしい言葉を復唱させながら手コキのペースを段階的に上げ
主従の契約を結ばせた後に屈辱的な射精へと導きます。

「頷くだけじゃだめですよ ちゃんと言葉にしていってください ほら「○○」でしょ?」
エッチに入っても彼女の声と態度は穏やかですから雰囲気はそれほどハードじゃありません。
でも手コキはかなり激しいですし、言葉責めも彼を確実に奴隷へと追い詰めようとする意思を感じます。
彼の立場が最初から圧倒的に弱いのも大きく影響してるのでしょうけど
やはり彼女のリードがあるからこそ成り立つプレイと言えます。

射精させて終わりじゃなく事後に貞操帯を装着するのも、彼女の所有物になったことを印象づけるための演出です。
盗撮犯の心と体をがっちり縛りつけてまたやらないよう管理する。
Mへのご褒美であり戒めでもある一風変わった調教プレイが繰り広げられてます。
優しく貶める作品
ハードさをできるだけ表に出さない形で心をえぐってくる作品です。

JKは自分と同年代の女性を盗撮した主人公を徹底的に懲らしめようと
盗撮自体を敢えて不問にする代わりに一生忘れられないレベルの羞恥と屈辱感を与えます。

満員電車の中でおちんちんを晒しながら感じてる姿や射精を見られないよう我慢するシチュ
彼の心理を逆手に取ったM心をくすぐる言葉責めの数々
そして言葉と行為の両方で彼女に勝てないことを思い知らせる展開。
作品が持つ色んな要素を組み合わせたスリリングな調教プレイを行います。

「これからずーっとその変態おちんちん私が管理してあげますからね」
弱みを握られたとはいえJKにおちんちんを弄ばれるのは童貞にとってそれほど悪い話じゃありません。
だからこそ彼女は美味しい体験で終わらせないよう色んな罠を仕掛けます。
正統派の痴女プレイよりもややブラックと言いますか、追い詰められる感覚が味わえるでしょう。
電車内でエッチしてる雰囲気を壊さないよう体への責めをシンプルにしてるのも良いです。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

言葉責め主体のM向けプレイが好きな人におすすめします。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 27:20

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年2月15日まで90%OFFの30円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

~おち○ぽ耐久テスト~委員長の厳しいオナ指示で射精する快感

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は素っ気ないけど根は優しい委員長が
自分と恋人になりたい男性にM向けのエッチなテストをします。

「完全オナニーサポート」と呼ぶのがぴったりなきめ細かなリードが魅力で
序盤は皮オナニー、中盤以降は亀頭オナニーとプレイスタイルを切り替えながら
シーンごとに異なるペースのシコシコボイスをたっぷり言ってくれます。
亀頭オナニーが充実してますから、彼女に見られ続けるシチュも相まって強めの快感が味わえるでしょう。

音声を聴く際にローションをご用意ください。
(サークルさんは唾液で代用可とおっしゃられてますが私は必須だと思います)
強い男にしか興味ありません
委員長にオナサポされながら射精を我慢するお話。

「あら まだ残っていたんですね」
委員長は甘く穏やかな声の女の子。
約束の時間から遅れて教室に行き、主人公の告白をすぐさま断ると
必死に食い下がる彼に一度だけチャンスをあげます。

本作品はクールで多少のSっ気もある彼女が
恋人候補にあたる彼へのテストとしておよそ1時間に渡るオナサポをします。
いずれも30分程度だった過去2作からボリュームが一気に増えたおかげでプレイの種類が多く
内容も女性に見下される、辱められるといったM向けのものばかりです。
サンプル画像のように彼女が乳首を責めたり足コキするシーンはありません。

全編を通じて言える大きな特徴はリードの丁寧さ。
シーンごとに大まかなテーマを設け、それに合ったプレイを用意し
開始後はシコシコボイスをできるだけ多く言ってペースや強さを細かく管理します。

シコシコボイスをある程度言ってからそのままのペースでしごかせるシーンも一部あるものの
基本的に隅から隅までオナニーを指示する完全サポートスタイルです。

「あなたは今 だーい好きな私の目の前で おちんぽしごきを披露しちゃってるんですよ」
言葉責めについてはシコシコボイスを優先した結果、時間に対するボリュームが少なめになってますが
彼女に見られながらオナニーしてるシチュを活かして羞恥や興奮を盛り上げます。
露出願望を持ってる人のほうがより気持ちよくなれるでしょう。
一部でかなり恥ずかしいプレイをするシーンもありますし、心への責めに一貫性があります。

もうひとつのポイントは亀頭オナニーに力を入れてること。
エッチシーンの65%近くの時間を割いて手のひらでこねる、指でカリを集中攻撃する
皮オナニーと同じ要領で激しくしごくなど色んな方法で敏感な部分に刺激を与え続けます。
(苦手な人向けに皮オナニーだけで終わるバージョンも入ってます)

レビューの冒頭にローション必須と書いた理由はこれです。
唾液だとローションに比べて粘性が低くすぐ乾いてしまいますから途中で痛みを感じるかもしれません。
やりやすさと安全性の両方を考えてローションを使うのがいいでしょう。

「私の許可も待てずに すぐ射精してしまうような情けないオスには 私と恋人になる資格などないのですよ」
今回お相手を務める委員長はクールで優しい女性。
諦めの悪い主人公を素っ気ない態度で見下す一方できちんとチャンスを与え
彼のオナニーを観察しながら自分の恋人に相応しいかをじっくり見定めます。

一見すると事務的キャラなんだけど、プレイ中に優しい顔を時々見せてもくれます。
オナサポをいい加減にやることもありませんし彼を本当の意味で嫌ってるわけではありません。
自分の価値を知ってるからこそ彼にも同等の器量を求めてるのだと思います。
緻密でハードなエッチ
エッチシーンは55分間。
プレイは皮オナニー、亀頭オナニー、擬似SEXです。
エッチな効果音はありません。

「ひとまずおちんちんのサイズは合格です あとはどれだけ射精を堪えられるかですので 頑張ってくださいね」
主人公にテストを受ける意思を確かめズボンとパンツを脱いでもらった委員長は
彼のおちんちんをチェックしてから手始めに緩いオナニーをさせます。

エッチは終始彼女に言われた通り手を動かします。
最初の19分間でするのはオーソドックスな皮オナニー。
2秒1コキのペースから始まり少しずつスピードを上げていきながら
見られてることを意識させたり、軽く貶すセリフを投げかけて彼のM心をくすぐります。

「それにしてもあなた 皮を使ったオナニーがとてもお上手なんですね」
まだ始まったばかりなので心身どちらも刺激は弱いものの
シコシコボイスでリズムを取ってくれるおかげでオナニーはとてもやりやすく
彼女のつれない表情やセリフも作品の雰囲気にマッチしてます。

前項で書いたように本作品のメインは亀頭オナニーですから
皮オナニーはそれに向けたウォーミングアップの意味合いが強いです。
ただし、シーンの終盤にはルール違反を犯した彼への罰としてやや激しいシコシコボイスも登場します。
Mな人にとっては比較的優しいプレイでしょうが、亀頭オナニーをより厳しくする役割をきちんと果たしてます。

続く亀頭オナニーの前半は幅広いプレイが楽しめるシーン(約21分)。
手に潤滑油をつけてからペットボトルの蓋を開ける感じに亀頭を擦ったり
指で輪を作りカリだけを責めるなど、皮オナニーよりもずっと強い刺激を与えて射精へ追い込みます。

「今度は手を動かすのではなく 腰のほうを前後に動かして亀頭を刺激していきましょうね」
ここで面白いのは2種類の擬似SEX風オナニー。
膝立ちになり最初は片手で、しばらくすると両手で作ったおまんこ目がけて腰をヘコヘコさせます。
「1 2」の掛け声を言うリズムを小まめに変えて快感に慣れなさせない工夫をしてますし
何より格好が情けないので精神面の快感もそれなりに得られます。

両方合わせて10分近くやりますから他のプレイに比べて体力の消耗も激しいです。
きめ細かなリードと羞恥を与える責めが上手く噛み合ってる本作品らしいプレイと言えるでしょう。

最後の15分間はお待ちかねの射精シーン。
これまでの試練を通じて彼の強さを認めた委員長が
最後の仕上げにカウントを使ったシンプルかつ過酷な亀頭オナニーをプレゼントします。

「カウントのやり直しが辛いみたいですね でもあなたのマゾチンポはビクビクいって喜んでるみたいですよ」
もちろん彼女がすんなり射精を許すことはありません。
わざと間延びした言い方でカウントを数えたり、合間にセリフやシコシコボイスを挟んでとことん焦らします。
カウントと相性のいい寸止めも登場するなど最後の試練と呼ぶに相応しい内容です。

このように、射精だけでなくオナニーも完全に制御する取り組みやすいエッチが繰り広げられてます。
リードが丁寧な作品
女性に射精をコントロールされてる気分が味わいやすいM向け作品です。

委員長は告白を断っても諦めてくれない主人公を円満に引き下がらせるために
時間が長めで刺激も強いオナサポをして心を折ろうとします。
シコシコボイスを中心に据えた完全サポートスタイル、痴態を見られる快感を適度に煽るアプローチ。
上下関係を出しつつMが喜ぶ責めを積極的に盛り込んで射精感を上手に盛り上げます。

シコシコボイスはオナサポの定番とも言える要素ですが、その扱い方はサークルさんによってかなり違います。
マゾマゾ本舗さんの場合はそれこそ頭を空っぽにできるレベルの大変丁寧なものです。
オナサポ初心者はもちろん、女性にすべてを委ねたいM男も安心して楽しめます。

「私も楽しめましたし 今日のことはなかったことにしてあげます」
委員長についてはクーデレと呼んでも差し支えないくらいの優しさを持ってる女性です。
未練がましい主人公になんだかんだで最後まで付き合ってあげますし、プレイ中に頑張ってると判断したら素直に褒めます。
主導権は絶対に渡しませんが細かい部分で思いやりを見せてくれるので事務的感も薄いです。
プレイの厳しさを彼女のキャラである程度中和してます。

エッチは亀頭オナニーがとにかく充実してます。
ほとんどのプレイで亀頭全体を刺激しますから射精も普通にできます。
個人的には擬似SEX風オナニーが一番気持ちよかったです。
ただ見られる快感を煽る言葉責めはもうちょっと多くしてくれたほうが興奮しやすいかなと。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:05:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

いつもより沢山でりゅ!?『完全オナ指示』亀頭オナニーのすゝめ。

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、クールだけど面倒見のいい女の子が
亀頭特化のオナサポで新しい快楽の扉を開くお手伝いをします。

指で輪っかを作りカリ首を擦る、手のひらと指を使って全体を握るなど
やり方を変えながら亀頭だけを責め続けるテーマ性の強いプレイをします。
最中のリードも丁寧ですから言う通りにするだけで強めの快感が味わえるでしょう。
亀頭オナニーを完全サポート
女の子の指示に従い亀頭オナニーするお話。

「こんにちは ここに来たってことは 亀頭オナニーに興味があるんですか?」
女の子はやや幼さを感じる明るい声の女の子。
自分のもとへやって来た主人公に亀頭オナニーがしたいか確認すると
きめ細かな指示を出しながらそのやり方を教えます。

本作品は男性にとって敏感な部位「亀頭」をいじる快感を存分に味わってもらおうと
彼女がおよそ35分に渡る多彩な亀頭オナサポを提供します。
プレイ開始直後に勃起させるため竿をしごくシーンがあるものの
それ以降は手と指を使って亀頭やカリ首だけを責め続けるタイトル通りのプレイです。

作中で彼女は唾液でもいいと言いますが、このプレイを円滑にこなすことを考えれば
十分な量のローションを用意することを強くおすすめします。
ぬめりが少ないと快感よりも痛みが勝って射精しにくくなりますからね。
竿をしごくタイプのオナサポに比べて得られる刺激が強いです。

「くーるくる くーるくる くーるくる くーるくる」
もうひとつのポイントはリードのきめ細かさ。
主人公が亀頭オナニーに初挑戦する背景を踏まえて
彼女は事前に必ずいじり方の説明をし、プレイ開始後もセリフを使ってペースを小まめに指示します。

サークルさんが他のオナサポ作品を研究されてるのか
竿をしごく際は8~16コキ程度の短い間隔でスピードを変化させます。
亀頭をいじる時も最初は慣れさせるために意識してゆっくり合図を出してくれますし
今まで亀頭オナニーを一度もしたことがない人でも無理なくついていけるでしょう。

ちなみに、作品説明文には「本作品は女の子に見下されて興奮するM男性向け」と書かれてますが
指示重視のオナサポをするため言葉責めの割合はあまり高くありません。
それどころか彼の亀頭の匂いを何度も嗅いだり、終盤は一緒にオナニーを楽しむなど
できるだけ対等な関係でオナサポしようとする姿勢が見られます。

亀頭オナニーが中心といってもぶっ飛んだことは特にやりませんので
内容に興味を持ったのならややMあたりでも聴けると思います。
心よりも体への責めに力を入れてるオナサポ作品です。
色んな手段で亀頭を集中攻撃
エッチシーンはほぼ全編にあたる35分間。
プレイは亀頭オナニー、尿道口オナニー、竿オナニー、亀頭の匂いを嗅がれる、オナニーの見せ合いです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ まず初めは指に唾液をつけてください 亀頭が痛くならないように たくさんつけるんですよ」
冒頭の会話で彼の意思を確認した女の子は
ズボンとパンツを脱いでおちんちんを取り出す指示を出し、まずは皮を剥かずに亀頭をいじらせます。

エッチは終始彼女に言われた通り亀頭をいじります。
最初の11分間は亀頭オナニーに向けての準備に近いプレイ。
唾液で湿らせた指を這わせて亀頭や尿道口を軽く刺激してから
お馴染みのシコシコボイスに合わせた竿オナニーでおちんちんをしっかり勃起させます。

「ほら 自分の包茎おちんぽにありがとうって お礼を言ってあげてください」
「ほら 自慢の皮かむりおちんぽ 握ってください」

そして彼女は指示を出しながら彼の皮被りおちんちんを適度に見下します。
見下すと言っても口調がずっとクールですから後に残るほど傷つくことはありません。
本作品のエッチは包茎を前提としたプレイや描写がそれなりにあるので
リアルでも包茎な人の方が無理なく楽しめると思います。

プレイについては包皮と亀頭の間に指を入れる時は「くーるくる」
尿道口責めは「ぐーりぐり」、竿オナニーは「しーこしーこ」とそれぞれに合った言葉を小まめにかけます。
中でも竿オナニーはしごくペースの落差をやや大きく設定し効果的に勃起を促します。
作品の持ち味である「完全オナ指示」が序盤から遺憾なく発揮されてます。

もうひとつの魅力にあたる亀頭オナニーが始まるのはその後から。
包皮を剥き亀頭を露出させてからローションや唾液をたっぷり塗り込み
合計5種類のプレイを順にやって亀頭いじりの快感を楽しみます。

「まずは 指で輪っかを作って カリ首のところを手首を使ってぐりぐりと刺激してください」
具体的にどういじるかは教えるとつまらないでしょうから伏せるとして
どれもペースを緩めに抑えて竿や玉には一切触れさせないようにいじる指示を出します。
単に擦るだけでなく絞り込むタイプのプレイもあるので色んな快感が味わえるでしょう。
熱さと若干の痛みと気持ちよさが混じった複雑な感覚です。

「手のぬるぬるが乾いてきてるみたいですから ぬるぬる追加してください」
さらに彼女は彼が亀頭オナニーを存分に楽しめるように細かなところまで気を遣います。
亀頭オナニーを一通り覚えた後はそれをもう一度おさらいし
射精するまで自分の好きないじり方をしていいとまで言ってくれます。

前項で「M性はそれほど高くない」と書いたのは彼女が優しさを適度に見せてくれるからです。
それが最もよく表れてるのは終盤の射精シーン。
おちんちんから滲み出るカウパーに興奮したのを受けてとうとう彼女もオナニーを始めます。

「しーこしーこしーこしーこ…あんっ」
「どぴゅ どぴゅ どぴゅ ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅぴゅーっ」

今までは冷静だった息遣いが一気に熱っぽくなり、指示の合間に可愛い喘ぎ声を漏らす姿がとても良いです。
射精時にも30秒くらいに渡って「どぴゅどぴゅ」のセリフを言ってくれます
彼をちゃんと満足させつつ自分も楽しむテーマ通りのリードを最後までしてくれます。

彼女が喘ぎ始めるのが射精4分前と非常に短いのがやや残念ですが
これまで不足していた「エロい雰囲気」を出すのに大きく貢献してるのは事実です。
このように亀頭オナニーを隅から隅まで教え、抜かせる緻密なオナサポが繰り広げられてます。
強めの刺激が味わえる作品
敏感な部分を程よい強さとスピードでいじらせてくれる個性のある作品です。

女の子は今まで亀頭オナニーをしたことのない主人公にその気持ち良さを知ってもらおうと
包茎おちんちんを軽く見下しながらそれを活かした刺激の強いプレイを提供します。
エッチシーンの85%近くを亀頭責めに割き、その中で手や指を使った様々ないじり方を教え
最後は自分自身もオカズになりフリースタイルで射精させる行き届いたリードが光ります。

「私もあなたの惨めな姿を見ながらオナニーするの 気持ちよかったですから」
音声を聴く前はかなり強く見下されることを覚悟してたのですが
実際はクールな態度でちょこちょこ貶すあたりの比較的マイルドな描写に留まってます。
ドMな人が聴くと拍子抜けする反面、M性の低い人でも完遂できるとっつきやすがあります。

実用面については処女作として見る分には質の高いオナサポをしてくれます。
マイナーなプレイなのでいじり方を事前にしっかり教えてくれますし
ペースや強さの設定も痛みを感じにくいレベルに抑えられてます。
少なくとも亀頭をいじる部分においては不満や疑問に感じるところはありません。

ですが、体への刺激がしっかりしてる一方で心への責めが弱く
このリードだと途中でおちんちんが萎えてしまう可能性があります。
前述の通り言葉責めがそれほど強くないこと、相互オナニーの時間が短いことが主な理由です。

亀頭オナニーは激しくやるほど痛みを伴うようになることから
他の部分で勃起を維持できる材料を用意しておいたほうがやりやすくなります。
私も亀頭オナニーのシーンで何度か萎えて、その度に竿をしごいて復活させました。
相互オナニーはとても良かったので時間をもっと長くしてたら随分変わったのではないかなと。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

敏感な部分をじっくりいじらせてくれる新しいタイプのオナサポ作品です。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 36:36

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
サークルさんによると近日中に値上げする可能性があるそうです。
現在の価格(300円)ならコスパがいいので+1します。

テレホン罵倒セックス&婦警さんの妄想取り調べ&売国マゾの貢ぎ奴隷の自慰行為

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、立場は違うけどS性だけは共通してる3人の女性が
それぞれのシチュ合った言葉責めで男性たちを射精へと追い込みます。

お話ごとに別の声優さんが登場する豪華な作りが魅力で
時にはサービスするように明るく、時にはゴミを見るような冷たい態度を取りながら
M性が高ければ高いほど喜ぶ責めを繰り出します。
ストーリーも声も異なる3種のプレイ
3人の女性に言葉責めされるお話。

「もしもし? こんばんは ユキエって言います」
ユキエはギャルっぽい口調で話す明るい声の女の子。
プロフィールボイスに惹かれて電話をかけてきたお客に砕けた口調で挨拶すると
既にオナニーを始めてる彼にちょっぴり嗜虐的な様子であれこれ質問します。

本作品は10分~21分のお話が3つ入った短編集。
テレホン罵倒SEX、婦警による取調べ、敵対する女性への貢ぎプレイと内容を大きく変えながら
それぞれの状況を利用したM向けのエッチを行います。
単品だとパワー不足に感じるでしょうが、統一されたテーマを持ってるので通しで聴けば割と抜けます。

「お兄さんの声キモいね 喘ぎ声キモいよ もうやめてよコノきも豚臭いしキモイし最低だね 本当最低だね」
「マゾ性があるくせに下着泥棒ですか? おとなしく家でハアハアしてれば良かったんですよ」
そのテーマとは女性完全上位で言葉責めに特化してること。
彼女たちは男性たちを時間内にできるだけ盛り上げ、気持ちよく射精させるために
「マゾ豚」「変態」などMな人が聴いたら喜ぶタイプのセリフを数多く投げかけます。

プレイ自体はオナニー、パンツ越しの足コキ、オナニーとソフトなものばかりです。
だからその分をカバーしようときつめの言葉責めをします。
お話ごとに違う声優さんが相手してくれるので声や口調に単調さがほとんどありませんし
後のお話になるほど現実世界では体験しにくい破滅的なシチュが登場します。

声優さんの言葉責めを聴き比べて楽しむのもいいでしょう。
個々のお話が短いことを考えてサークルさんも43分で300円と割安な価格設定をされてます。
一定以上のM性を持ち、尚且つ言葉責めが好きな人なら値段分は楽しめるはずです。
女性に貶され、見下される快感
エッチシーンは3パート34分間。
プレイはテレホンオナニー、足コキ、貢ぎオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「私サドだからね っても、軽いサドだよ お兄さんの息遣いとか聞いてると虐めたくなっちゃう」
テレホンSEXにすっかり興奮してるお客に自分がSなことをはっきり告げると
ユキエは後になるほど厳しくする言葉責めで彼の心を執拗に盛り上げます。

エッチはどのお話も女性完全上位のスタイルで行います。
一番最初の「テレホン罵倒セックス」パートはおよそ9分間。
彼女の自己紹介を手短に済ませてからプレイを開始し
序盤は質問責め、中盤以降はストレートな罵倒と方針を切り替えながら責め続けます。

「毎日(おちんちん)ちゃんと洗ってる? しゃぶってもらったことある? 手でシゴいてもらったことある?」
質問責めの内容は性経験やオナニー事情、好みの女性など身の回りのことが中心。
それらを一通り流してから「マゾ豚」「変態」などのセリフを連呼し始めます。

サービスとしてエッチするので雰囲気は意外に明るいです。
しかし、彼女が適度に嘲笑したり多少突き放す感じで接してくることから
女性に見下されながらオナニーする気分がそれなりに味わえます。

「情けない変態になりながらお漏らししちゃおうね♪ はいイケイケイケ♪ 私の勝ち♪ お兄さんの負け♪ 早くシコって逝っちゃいなさい♪ それ逝けマゾ豚さん♪ 白いの全部だーせ♪」
特に終盤の射精シーンは「さっさと終われ」と言わんばかりの言葉責めをぶつけます。
時間内に抜くのはさすがに難しいでしょうが、後のお話で抜ける環境を整える役割は果たしてます。
野上菜月さんのギャルっぽくて軽さを感じる演技もユキエのキャラに合ってます。

続く「婦警さんの妄想取り調べ」パートも同じく9分間。
上品で整った声の婦警さんが、女子大生の下着を盗んだ容疑で捕らえられた男性をエッチに尋問します。

「このような小さめの陰茎の性的興奮のために 捕まるリスクを恐れず下着泥棒を行ったと。このような小さめの陰茎を気持ちよくするために 罪を犯して逮捕された」
相手が犯罪者なので彼女は最初から一切容赦しません。
下着を盗んだ動機や使用目的を淡々とした調子で確認しながらおちんちんの小ささを何度も指摘します。
「小さい」「粗チン」などの単語が多いですから短小な人ほど興奮できるでしょう。

「パンツにガマン汁染み出ちゃってるよね? 教えてくれたら、君がどんな風に自慰行為してたのか教えてくれたら、逝かせる感じの足コキしてあげるよ?」
また彼女は事件を効率よく解決しようと自分の足を彼の股間の上に置き、足コキの快楽を餌に自白を求めます。
そして無事情報が手に入ると犯罪者呼ばわりしながら射精へ追い込みます。
前のお話に比べると多少ブラックですが個性的なプレイと言えます。

最後の「売国マゾの貢ぎ奴隷」パートはさらにぶっ飛んだお話。
とある国のお姉さんが長年敵対関係にある国に所属する男性からお金を貢がれ
そのお礼にオナニーを観察してあげます。

「私ね君のこと嫌いだから 君っていうか、君の国が嫌い」
「もしかして君の国の男ってそんなのばっかり? 最低 ド変態 マゾ」

彼女は序盤から彼の国が嫌いなことを露骨にアピールし、彼の申し出も最初はあっさり拒絶します。
しかし彼が敵国の女性にお金を貢ぐことに快楽を覚える真性のドMなことに気づくと
「それを使って彼の国を滅ぼす」とはっきり伝えたうえでエッチの相手をしてあげます。

簡単に言えば自分の国を己の手で滅ぼす快感に浸りながら射精するプレイです。
相当に捻じ曲がってますが、普通のエッチとは違うタイプの快楽が味わえるのも事実です。

「劣等民族の売国マゾの貢ぎ奴隷君 たっぷりシコシコして白いおしっこシーシーしましょうね」
最中に見せる彼女の事務的な態度もそれを後押しします。
敵国の人間にお金を渡すばかりかそれを快楽として捉え、目の前で無様に射精する。
そんな彼をとことん見下し、きつめの罵声をたっぷり浴びせかけます。
他のお話と同じく肉体よりも精神面の快楽に特化したプレイが楽しめます。

このように、シチュやキャラがまるで違う言葉責め重視のエッチが繰り広げられています。
シチュと言葉で盛り上げる作品
ゾクゾクした気分を味わいながらオナニーできる作品です。

女性たちは相手の男性を効率よく興奮させ射精に導こうと
出合った時点から明確な上下関係を匂わせ、女性に見下されたり貶される快感を味わわせます。
そして最中はお話の内容に合ったきつめの言葉責めを数多くぶつけます。

「マゾマゾマゾ マゾマゾマゾ はいはいはい ビュッビュッビュッ♪」
状況や展開は大きく違っても、彼女たちには「愛情が欠片もない」という共通点があります。
だからこそきつめの言葉責めを容赦なく浴びせかけられるのです。
最後のお話は自分以外の人々にも影響を及ぼしかねないプレイですし
一般的なM向けプレイとは異なる魅力を持ってます。

エッチはオナニーの指示は開始と終了のみに留め、その代わり言葉責めを厚くしています。
個々の時間は短いですから3つセットで抜く作品だと思ってください。
個人的にはやはり売国オナニーが最も印象的でした。
お金をどれだけもらっても決して心を許さないお姉さんの態度にゾクゾクします。

射精シーンは全部で3回。
淫語(言葉責め)それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

Mを喜ばせることにのみ注力したちょっぴり背徳的な作品です。

CV:野上菜月さん、紅月ことねさん、山田じぇみ子さん
総時間 43:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の150円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

マッサージ店のお姉さんに凝ったちくびをずーっと優しくこねこねされて、疲れを癒してもらう音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、のんびりした口調で話す癒し系の店員さんが
オイルを使って男性の乳首をたっぷり責めて疲れと欲求不満を吹き飛ばします。

乳首だけを集中的に責めながら射精も促す変わったプレイが行われており
乳首の責め方を適度に変えながらおちんちんをいじられてる様子をイメージさせて興奮を煽り
終盤に差し掛かると実際にいじり始めて2つの性感帯を同時に刺激される快感を味わわせます。
敏感な膨らみへ癒しのマッサージを
店員さんに乳首をマッサージしてもらうお話。

「いらっしゃいませ! こちらが受付になります」
店員はおっとりした可愛らしい声の女の子。
チラシを見てやって来たお客を嬉しそうに迎えると、現在行ってる3つのサービスについて説明します。

本作品は風俗店ではなくリラクゼーションスポットを舞台に
彼女がお店の特別サービスである乳首マッサージを30分近くに渡って行います。

終盤でほんの少しおちんちんをいじるシーンもありますが
エッチシーンのほとんどが乳首責めという非常に尖った作りをしています。
プレイ中は彼女が乳首をどのようにいじってるかをわかりやすく教えてくれますから
言われた通りに乳首オナニーしながら聴くとより楽しめるでしょう。
乳首系のオナサポ、あるいは乳首開発の側面を持ってるところも魅力です。

「今日の乳首マッサージのコースは、おちんちんがびくびくして、ごしごししこしこしてほしくなっちゃっても、そのままですよ」
もうひとつのポイントは乳首特化でありながら射精のお手伝いもしてくれること。
乳首責めの合間に彼のおちんちんの様子を実況したり
彼女に責められてるイメージをさせたりして下半身の興奮も誘います。

今回のエッチはあくまで癒しのサービスですから
彼女が意識して熱っぽい吐息を漏らすとか、エッチな喘ぎ声を上げることはありません。
そういった雰囲気的な淡白さをイメージによって補います。
ノーハンド射精はさすがに難しいでしょうが、終盤の手コキに合わせてしごいて射精するのは普通に可能です。

濃厚な乳首責めと射精を見据えたリード。
短時間ながらも明確な個性と実用性を持ってる作品です。
心を込めてたっぷりくりくり
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート32分30秒。
プレイは乳首責め、乳首舐め、手コキです。
乳首責めと手コキの際に効果音が鳴ります。

「オイルを手に塗って、と……よいしょ。乾いたらまた足すので、これくらいにしておきますね」
乳首マッサージコースを選択したお客に上着を脱いでもらうと
店員さんはオイルを手に塗りこみ、まずは指先だけを使って優しく撫で始めます。

エッチはお店のサービスなので終始彼女がリードします。
一番最初の「たっぷり乳首責め」パートは乳首だけをとことんいじるシーン。
人差し指だけでいじるソフトな責めから始まって、親指と人差し指の間に挟み軽く摘んだり
ぎゅっとつねって強めの刺激を与えたりと様々な責めを繰り出します。

調べた限りだと本作品に登場する乳首責めには5つものパターンがあります。
すべてのプレイで「ぎゅっぎゅっ」「くーりくり」といった擬声語を交えて乳首の様子を実況し
さらに多少ではありますが効果音も変化させながら進めます。
具体的には摩擦系の責めだと平べったくクリアな音が、圧力系だとそれよりも音が低く動きも鈍くなります。

「ふふふ、可愛い乳首ですね 凝ってるところ たくさんくりくりされて、とっても気持ちよさそう」
最中の店員さんは癒し系専門店に相応しい温かな態度で接します。
途中で刺激をわざと抑えて焦らすシーンもありますが
それは彼をより気持ちよくさせたいからであって悪意があるからではありません。
のんびりした口調も相まってほのぼのした空気が終始漂っています。

イメージによるおちんちんへの責めが始まるのはエッチ開始から9分後あたり。
最初は彼女におちんちんを撫でられたり優しくつつかれてる様子
しばらく経つと責められて射精する様子を話して興奮を促します。

「おちんちん、ぎゅって握られて、たくさんしこしこすること考えてもいいですけど、考えるだけですよ」
「本当はびんびんのおちんちん、乳首と一緒にめちゃくちゃに擦ってもらいたいのに、ただ腰をもじもじさせるだけしかできないなんて、ふふふふっ」

私の説明だけだとピンとこないかもしれません。
ですが音声ではイメージを投げかけるタイミングやセリフ選びに気を使っており
触ってもいないのにおちんちんがムズムズしてくるのを感じます。
パート終盤では乳首をたっぷりいじってるのに、おちんちんには指一本触れてないことを利用して焦らします。
要はおちんちんをいじりたい気分にさせた上でお預けを食らわせるわけです。

続く2パートは選択式。
そのまま乳首責めで果てたい場合は「乳首だけで射精」パートを
おちんちんもいじってもらいたい場合は「乳首責め手コキで射精」パートを聴きます。
両者の違いはプレイ内容のみで、展開やフィニッシュのスタイルはほぼ一緒です。

「ほら、乳首いじめられてますよ。左右に、細かくぐにぐにされて おちんちんから熱い精液、あがってきちゃう」
ここでも彼女は乳首への刺激と射精を連動させる形で責め続けます。
手コキ射精のほうがやりやすいのは否定しませんが
催眠音声でドライオーガズムを経験してる人なら、乳首だけでもそれに近い快感が得られるかもしれません。
絶頂のタイミングもカウントを数えてしっかりサポートしてくれます。

このように、乳首責めに射精の要素を織り交ぜた特殊なプレイが繰り広げられています。
あまあまな乳首系作品
いい気分に浸りながら乳首を気持ちよくできる作品です。

店員さんはお店に初めて来てくれたお客がスッキリできるように
総時間のほぼ全部を使って乳首をとことんいじり続けます。
最初はソフトに、後になるほど強めに刺激を与えるスタイルを定め
その中で指や舌を使った多彩な責めを繰り出します。

乳首責め自体が音声作品だとまだまだマイナーなプレイですし
それをここまでクローズアップし、尚且つ独自性を持たせてるところが素晴らしいです。
効果音も音質はそのままにシーンで微妙に変化させて臨場感を出しています。
先ほども書いたように聴き手が実際にいじることを想定したリードです。

もうひとつの柱にあたるおちんちんへの責めと射精については
皆さんがどれくらいイメージ力を持ってるかで得られる快感に差が出そうです。
実際にいじる時間が最後の5分と非常に短いため、それ以前のシーンでどれだけ盛り上がれるかがカギになります。
乳首責めに比べると時間的にも内容的にも控えめです。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

サークルさん独自の切り口で描いた乳首作品です。
乳首を誰かにいじられる、自分でいじるシチュが好きな人におすすめします。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 35:32

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

オナ指示亀頭オナニー☆射精の10倍の快感!?男の潮吹きチャレンジ

サークル「スレイブハンド(シコシコサポート)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、口調は穏やかだけどSっ気の強いお姉さんが
様々なプレイを織り交ぜたオナサポで2種類の性的快感を提供します。

「潮吹き」を最終目的に据えた個性的かつハードなオナニーを楽しめるのが特徴で
シコシコボイスによるオーソドックスなプレイや彼女との擬似エッチで心身を十分に高めてから
射精直後に亀頭を激しく擦り続ける過酷なプレイで新しい快感の扉を開いてくれます。
射精ともドライとも違う新しい快感
お姉さんの指示に従い潮吹きオナニーに取り組むお話。

「はぁい 命令されたいドマゾさんいらっしゃい」
お姉さんは穏やかでちょっぴり嗜虐的な声の女性。
女性に指示されながらオナニーしたい主人公を優しく迎えると
これから行うプレイのルールや必要物に関する説明をします。

本作品は男性ではあまり脚光を浴びないオーガズム「潮吹き」をテーマに
彼女がきめ細かなリードで少しずつ潮吹きしやすい環境を整えます。
潮吹きは女性だとAVなどでしばしば見られますが、男性を対象に行う音声作品はおそらくこれが初めてです。
プレイの内容もガチで潮吹きさせることを見据えた本格的なものばかりです。
サークルさんによると現役風俗嬢の協力を得て台本を作成されたそうです。

ちなみに「潮吹きはちょっと…」と思ってる人向けにその部分を省いた音声ファイルも入ってます。
潮吹きありだと51分、無しだと35分くらいです。
価格が600円と安めに設定されてますから無しでも金銭的に損をすることはありません。
最初はとりあえず無しを聴いて、2回目以降で潮吹きにチャレンジするのもいいでしょう。

※2016年08月20日追記
レビュー公開後に価格変更が入り現在は700円で販売されてます。

2017年4月19日追記
さらに変更が入ったらしく現在は1000円になってます。

一番最初にするのは下準備。
プレイを始める前に彼女が500mlの水を飲んでくるように言います。
潮は液体ですから体の中にある程度水分を溜めておくのが望ましいです。
他にもプレイの最中に潮吹きしやすい姿勢とか、股間の力の入れ方などを詳しく教えてくれます。

水以外だとローションもできればご用意ください。
エッチの最中に潤滑油が無いと亀頭が痛くなるプレイがいくつも登場します。

「決意のない子はすぐ再生をやめなさい 後悔することになるから よく考えなさい」
オナサポを指示するお姉さんはいかにも女王様といった印象の女性。
これからするプレイが特殊なことを明言し、覚悟のない者は立ち去れとまで言います。
そしてオナニー開始後は隅から隅まで細かく指示を出して射精や潮吹きへと追い込みます。

シコシコサポートさんは過去に3本のオナサポ作品を製作されており
そのすべてで丁寧なリードを軸に据えた取り組みやすいプレイをしています。
潮吹きオナニーがマイナーなプレイだからこそ、彼女はどのシーンでも本当に細かい指示を出します。
このサポートの上手さも本作品の大きな魅力と言えます。
じっくり時間をかけて行う個性的なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる47分間。
プレイは腰振りダンス、お姉さんの擬似オナニー、オナニー、エアSEX、亀頭オナニー、潮吹きです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあほら 私の喘ぎ声で おちんちんシコシコしなさい」
諸々の準備を終えた後に服を脱ぎ、軽く腰を振る指示を出したお姉さんは
主人公が勃起できるように自分のオナニーを擬似的に聞かせてあげます。

エッチは終始彼女に言われた通りに手や体を動かします。
最初の20分間は射精に向けての準備的なプレイ。
少しの間彼女のオナニー演技を聴きながら自由にオナニーするところから始まり
オーソドックスな皮オナニー、裏筋を集中的に責めるオナニー、カリ首を指の股に引っ掛けるオナニーなど
様々なプレイをして心と体をじっくり温めます。

「じゃあ 命令 おちんちんしごいてる手と 反対側の手のひらに 涎 唾 たっぷり出して」
「現実見なさい 今あなたは 情けないオナニーしてるだけ あははっ」

最中の彼女はプレイを始める前にこちらが何をすればいいかを丁寧に説明し
開始後もシコシコボイスや別の掛け声を使ってオナニーのペースや強さを細かく指示します。
また余裕のあるときはこちらを見下したりあざ笑ってM心をくすぐります。

本作品に登場するオナニーは全部で12種類もあり
竿、亀頭、カリ、尿道口、裏筋、タマタマなどおちんちん全体に様々な刺激を与えます。
射精まではいかなくとも結構な性的快感が得られます。
潮吹きが主目的なのは間違いありませんが、普通のオナサポ作品としても十分な個性を持ってます。

「尿道より下 カリ首よりちょっとだけ上の部分を握るの 3分の2くらいの亀頭が見えるくらいにね」
「本当におしっこが出ることもあるけど 意識して出たら それは潮じゃないからね 潮は勝手にびゅびゅーって出るから 勘違いしないでね」

本作品ならではの要素が登場するのは中盤から。
潮吹きを一度も経験したことのない人でも無理なく挑戦できるように
潮吹きしやすい姿勢や亀頭のいじり方などを細かくレクチャーします。

そしてペースを敢えてゆっくりに設定しちょっとした練習までさせてくれます。

乳首などの新しい性感帯を開発するにはコツを知ってるかが重要になります。
そういったことをきちんと考えながらリードしてくれるのですごくやりやすいです。
プレイ自体はソフトなんだけど心の準備の面で大事なシーンと言えます。

そうやって30分以上もかけて準備をした後にいよいよ本格的な潮吹きオナニーが始まります。

「終わりじゃないよ 止めちゃダメ 全力で潮吹きオナニーしなさい 精子塗りつけて高速で亀頭をこねくり回すの」
プレイの流れは一度普通のオナニーで射精し
そのまま手を一切止めずにおよそ7分間ひたすら亀頭を擦り続けます。
賢者タイムに入ることを想定して彼女も性欲が衰えないようしっかり応援します。

実際にやってみたところ亀頭に焼けるような熱い感覚が走って結構きついです。
それでもしばらく続けてると尿意に近いこみ上げる感覚が湧いてきました。
私は今回潮吹きまで辿り着けませんでしたが、この感覚を上手くコントロールできれば成功したのかもしれません。
一人でやる場合はある程度練習して初めて到達するものなのだと思います。

このように、既存のものとは違うオーガズムを目指した奇抜なプレイが繰り広げられています。
チャレンジ精神溢れる作品
現在存在するどのオナサポ作品とも違う要素を持つ大変面白い作品です。

お姉さんはほとんどの男性が体験したことのない潮吹きを主人公に味わわせるために
総時間のほとんどをエッチに割いて目的に向けて少しずつ確実にリードします。
どのプレイでも必ず何をすればいいかを事前にわかりやすく説明し
プレイが始まるとシコシコしボイスや掛け声で細かく指示を出すスタイルがとてもやりやすく
最中は彼女の声を聴き、それに従ってるだけで気持ちよくなれます。

個人的に最も感銘を受けたのはやはりプレイの進め方です。
潮吹きをさせるからには実際にそうなるようきちんと導かなければなりません。
誰でもできる行為じゃないのですぐさま上手くいくかはともかく、彼女が最善を尽くしてるのは間違いないです。
無茶なことをさせてるのだけどリードはとても現実的です。

「おちんちん気持ちよくなりますようにって お祈りするの」
エッチは潮吹きの前段階にあたる普通のオナニーもぶっ飛んだものがいくつも登場します。
特に両手を組んでその中におちんちんを挿入する擬似オナホっぽいプレイや
摩擦熱で火を起こす時のようにおちんちんを手のひらで包み込み擦り合わせるプレイが印象的でした。
テーマに合わせて亀頭を激しく刺激するシーンが多く、結果的に強めの快感が得られます。

絶頂シーンは射精1回、潮吹き1回の合計2回。
淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

新しいタイプのオナサポ作品です。
潮吹きに挑戦してみたい人、変わったオナニーを楽しみたい人におすすめします。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 潮吹きあり…51:52 潮吹き無し…35:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

耳舐め花魁娘

サークル「黒月堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、耳舐めだけをしてくれる変わった専門店を舞台に
声や性格の異なる花魁たちが交代しながらお客の耳を愛します。

総勢8名の声優さんがそれぞれのやり方で耳をたっぷり舐めてくれるのが特徴で
最中は余計なセリフをほぼ挟まずちゅぱ音や吐息だけを使ってご奉仕します。
あなたのお耳に極上の幸せを
耳舐め屋に所属する8人の花魁が耳だけを責め続けるお話。

「こんばんは。ここは花街、耳舐め屋でございます」
花魁はそれぞれに違った声質を持つ女性たち。
来店したお客に簡単な挨拶をし、部屋へ案内すると
至近距離に寄り添い早速お耳を舐め始めます。

本作品は音声作品で人気のプレイ「耳舐め」にターゲットを絞り
彼女たちが1人ずつ交代しながら彼の両耳を順番に舐めていきます。

音声作品における耳舐めは耳かきのついでにやったり、手コキなど他のプレイと同時に行うケースをよく見かけます。
しかし本作品では耳舐め以外のプレイが一切登場しません。
耳舐めを存分に楽しみたい人向けの非常に尖った作りをしています。

本作品がこだわっている部分がさらに2つあります。
それはボリュームの多さとバリエーションの豊富さです。

前者は冒頭に4名の花魁が50秒程度の挨拶をすると
その後すぐさま耳を舐める音が鳴り始めます。
総時間のおよそ98%が耳舐めと言えばその凄さがわかっていただけるのではないでしょうか。
最中のセリフもほとんどなく、サービスの様子をちゅぱ音や息遣いだけで表現します。
ここまで極端な耳舐め作品は他に聴いたことがありません。

後者についても8名の花魁を別の声優さんが担当し
最中は自分の持ち味を活かしたアドリブでの耳舐めを披露します。
1人あたりの時間は約10分で右左の耳を片方ずつ交互に舐めていきます。
1人目が右耳を舐めたら2人目は左耳を舐める感じです。
2人以上が同時に舐めるシーンはありません。

実際に聴いてみたら声優さんによって舐め方に大きな違いがありました。
最初は通して聴いてみて、気に入った音があればそれだけをループさせたり
複数の耳舐め音を同時に鳴らしてダブル耳舐めにする、といった風に楽しむのがいいでしょう。
おまけとして声優さんごとに分割された音声ファイルも入ってます(左右2パターンが全員分あります)。

耳舐めに関する質・量・多彩さをすべて兼ね備えているのが本作品の魅力です。
大ボリュームかつ濃厚な耳舐め
エッチシーンはほぼ全編にあたる83分間。
プレイは耳舐めのみです。
エッチな効果音はありません。

「あーんっ…ちゅぴっ」
部屋に移動した後、挨拶などは特にせず花魁は耳を舐め始め
合間に熱っぽい吐息を漏らしたりほんの少しだけしゃべります。

エッチは彼女たちが耳だけを舐めるシンプルなものです。
8人全員の紹介をすると聴いた時の楽しみがなくなってしまいますから
個人的に気になった声優さんを4名ピックアップし、舐め方の違いに着目しながら説明します。

一番最初に登場するかなせさん(右耳を担当)は舐め方の変化に富んでいるのが特徴です。
全体的にゆっくりしたペースで水分高めのちゅぱ音を鳴らすのですが
普通に舐めていたかと思えば3分後には「すすびゅっ」とリズミカルにバキュームする責めへと変化し
さらに1分経つと舌を小刻みに動かすようになります。

「たっぷり脳天まで、トロトロにしてあげますね」
似たような音を鳴らし続けて聴き手が飽きるのを危惧したからでしょう。
音質がクリアで音の位置や距離も丁度良い臨場感のある耳舐めです。
大人の女性らしいとろけるような甘さと艶かしさが漂っています。

最もハイペースな耳舐めをしてくれるのが3番目に登場する山田じぇみ子さん(右耳を担当)。
舌を耳の隅々まで高速で這わせ、さらに小まめに吸う音を交えたパワフルな責めをします。

「ねえ、お兄ちゃんって、呼んでもいい? ふふっ」
年下系のキャラだから余裕がない感じに責めてるのかもしれません。
幼さを感じる声と耳舐めのギャップも魅力です。
全体的に「吸い」に力を入れていて、中盤には「ぐぎゅっ ぎゅるっ」と小刻みに吸い上げてるような音を鳴らします。
むしゃぶりつく感じの刺激的なちゅぱ音が数多く登場します。

逆に最も緩く舐めてくれるのが7番目の霜月優さん(右耳を担当)。
山田さんの3分の1くらいのまったりペースでちゅぱ音を鳴らします。
年上のお姉さんが優しく包み込んでくれるような耳舐めです。

しかしその一方で水分はかなり高く、ねっとりした唾液音がエッチな気分を刺激します。
合間に漏れる吐息も熱っぽくて色気があります。
ペースの遅さを他の部分でちゃんと補ってるわけです。
舐め方は「舐め」や「啜り」が多く「吸い」は少なめです。

最も特徴的な音を鳴らすのが4番目の和泉りゆさん(左耳を担当)。
耳を舐める際に「ちゅぱ ちゅぱ」と小刻みにキスするような音を頻繁に鳴らします。
リップノイズっぽくも聞こえるのですが音が大きめなのでわざと鳴らしてるのでしょう。
細かな音が出やすいように舌を大きく動かしながら演技されています。
こういうタイプの耳舐めは初めて聴きました。

このように、それぞれに違う個性を持った耳舐めが繰り広げられています。
耳舐め好きに捧げる作品
耳舐めにとことんこだわっている作品です。

8人の声優さん演じる花魁たちがお客の耳を代わる代わる舐め続けます。
総時間のほぼ全部を耳舐めに割き、声優さんごとに違った舐め方をします。
1人で80分だとさすがに飽きるのですが、このスタイルなら変化があるから問題なく楽しめます。
人によってお気に入りのちゅぱ音に違いが出るでしょうね。

ちゅぱ音はそれこそ毎日のように聴いてますが
並べて聴くと「ここまで違うんだなぁ」と改めて感心しました。
キャラを大事にする人、大きなギャップを持たせる人、抜ける音を追及する人など
声優さんごとのちゅぱ音に対するこだわりがなんとなく伝わってきます。

「耳舐め」と一言で言っても色々な責め方がありますし
自分の好みを知るのにとても役立つ作品だと思います。
逆に耳舐めに興味の無い人にはあまり心に響かないでしょう。
耳舐めをどう思うかで満足度に大きな差が出ます。

エッチはほぼちゅぱ音のみなので明確な射精シーンがありません。
画像などと併用したほうが抜きやすいです。
ちゅぱ音超大量、淫語と喘ぎ声はありません。

耳舐め音だけを浴びるほど楽しめる作品です。
耳舐め好きな人にのみおすすめします。

おまけは声優さん別の音声ファイルです。

CV:かなせさん、雅柚葉さん、山田じぇみ子さん、和泉りゆさん
水谷六花さん、綺羅さん、霜月優さん、花見るんさん
総時間 本編…1:24:33 おまけ…1:23:04

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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