同人音声の部屋

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タグ:小石川うに

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サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は控えめだけどスイッチが入ると大胆になる女の子が
不思議な状況で知り合った男性に床オナのやり方を伝授します。

最初から最後まで床オナだけをするのが特徴で
どのパートも小まめに掛け声を出してペースを教えながら
前半は比較的ソフトなプレイで慣らし、後半は上級者向けのハードなプレイに挑みます。
最中は彼女が吐息や喘ぎ声をよく漏らしてくれるので純粋なエロさもそれなりにあります。
床オナをしっかりサポート
ゆかねの指示に従って床オナするお話。

「あ… こ、こんばんは」
ゆかねは可愛くて大人しそうな声の女の子。
主人公の耳元に話しかけ2人でうつ伏せになってる状況に戸惑うと
枕元に本があることに気づき、それをめくって内容を確認します。

本作品は手を一切使わずおちんちんを床に擦りつけて射精するのを目的に
彼女がおよそ130分に渡って4種類の変わったエッチをします。
初級編、中級者編、上級者編とパートが進むごとにステップアップし
それぞれでやり方を変えながら時間いっぱい床オナを続けます。

「今度は 床におちんちんが またぴったりくっつくまで ぐぐぐっと体重をかけてみてください 一気にやるんじゃなくて あくまでゆっくり」
床オナはおちんちんに体重がかかるため、手を使うオナニーよりも危険性がやや高いです。
それを踏まえて全体のペースを緩めに設定し、無理しないよう言い聞かせながら丁寧に進めます。
一番速い時でも2秒1コキくらいですから手よりずっとスローペースです。
頭を空っぽにしてオナニーできるよう1回1回掛け声を出してくれます。

さすがに床へ直に擦りつけるのは痛いでしょうから
下にタオルを敷くかクッションを置いたほうが衝撃を緩和できてやりやすいです。
あとは手で補助したりオナホを使うのもいいでしょう。
体重のある人はこのへんをちゃんとやっておいたほうが負担が減ってスムーズにできます。

「すごっ 間近でおちん…見ちゃった こんなに硬くなるんですね」
ゆかねについては清楚な普通の女の子といった印象のキャラです。
主人公と2人きりになった状況に戸惑いつつ、参考書に書いてあることをわかりやすく教えます。
途中から彼女とSEXするイメージを盛り込んだり、一緒にオナニーして絶頂を目指すなど
主人公とできるだけ同じ目線で接する穏やかな態度を取ります。
これのおかげでオナサポでは珍しく吐息や喘ぎ声が多めになってます。

床オナを1から教えてくれる個性的なエッチと彼女の優しくて積極的なキャラ。
人気ジャンルのオナサポではあまり扱わないプレイに光を当ててる意欲作です。
少しずつ前進する手厚いエッチ
エッチシーンは4パート105分間。
プレイは床オナニー(おちんちんの圧迫、床に擦りつける、ピストン、逆向き擦り)、ゆかねのオナニー、〇〇です。
床に擦りつける、ピストン、逆向き擦り、ゆかねのオナニー、〇〇、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃあ 実際に床オナを始めてみましょう」
10分程度の前置きを挟んで床オナの準備を整えたゆかねは
その手始めにうつ伏せのまま腰を上げて下ろすソフトなプレイを教えます。

エッチは終始彼女に言われた通りに体を動かします。
一番最初の「【2】初級編~圧迫~」は床オナに慣れさせることを意識したプレイ(約31分)。
「ぐぐぐぐー」の合図でおちんちんを圧迫するところから始まり
腰を上げてから押し付ける→前後に動かして擦ると徐々にピストンっぽい動きに近づけます。

「床オナニーで 一番気持ちいいのは やっぱり先っぽ 亀頭らしいですから できるだけ亀頭に感覚を集中させて 刺激を楽しみましょう」
サークルさんはおそらく床オナ初心者向けに制作されたのでしょう。
何をするかはもちろん、簡単なコツも交えてゆっくりじっくり進めます。
ペースが緩いのに加えて1回ごとの間隔も長めに取ってありますから
生まれて一度もやったことがない人でも無理なくついていけるはずです。

その代わり得られる快感は弱めになってます。
私がやった時も「多少気持ちいいかな?」程度でした。
床オナでいきなりハードなプレイをするのは危ないので、最初はこれくらいが丁度いいと思います。

次の「【3】中級者編~ピストン~」は床オナで射精するのが目標(約29分)。
引き続き「ずり ずり」と掛け声を出してピストンを繰り返し
段階的にペースを上げた後は彼女もオナニーを初めて一緒の絶頂を目指します。

「もしあそこに入れられた時も こんなふうに焦らされたら きっと 辛いですよね」
そしてここからは彼女とSEXしてるイメージを交えて進めます。
本作品のオナサポは指示にとても力を入れてるので純粋なエロさが不足しがちです。
だからSEXっぽくして気持ちを盛り上げ、さらに彼女が吐息多めの喘ぎ声を漏らして雰囲気を作ります。
ピストン床オナを始めた頃から掛け声に合わせて粘性のある水音も鳴るなど
心への刺激にも気を配ってリードします。

床オナの経験がほとんどないのでさすがに射精はできませんでしたが
それでも通常のオナニーに近い快感は得られました。
ある程度慣れれば十分射精できるプレイだと思います。

後半の2パート45分間は床オナの基本を押さえた人向けのプレイ。
「【4】上級者編~逆向き擦り~」はこれまでと違うやり方で亀頭を擦りつけ
「【5】地獄の片道切符コース」は普段と違うゆかねが登場し、今までよりもM度が高い床オナをします。

「さっきのは亀頭の裏側を床に擦りつけるやり方だったけど 今度は逆 亀頭の表側を床に擦りつけるやり方なの」
逆向き擦りは言葉だけだとわかりにくいでしょうから説明しますと
おちんちんと床の位置が平行だった従来の床オナとは違い
両者を垂直にして亀頭の先端や上側を擦りつけます。

腕立て伏せの体勢で床オナする感じですね。
腕にしっかり力を入れないとおちんちんが折れる可能性があるのでくれぐれもご注意ください。
体力を消耗するからでしょうけど時間は本作品の中で最も短い20分に設定し
ペースも5秒1コキ~3秒1コキと他よりも緩くしてます。

このパートに関しては完全なチャレンジ要素かなぁと。
やるのがきついし快感もそれほど得られなかったです。
普通の床オナでは満足できなくなった人向けと私は認識してます。

「ほらほら もっといやらしく 腰動かしてみな?」
最後の地獄の片道切符コースはキャラの変化が最大の特徴です。
今までお淑やかだった彼女が小悪魔っぽい態度を取るようになり
彼を軽く見下しながら床オナの指示を出してちょっぴり惨めな射精を味わわせます。

雰囲気はやや厳しくなりますけど、プレイについてはそこまでハードじゃありません。
おちんちんに圧力をかけるのは間違いないですが聴き手1人では絶対にできないやり方です。
「女性に実際にされたら膣内射精障害になるかもしれないかな?」と思う程度で
1人で楽しむ分にはシチュがM向けになっただけに留まってます。
逆向き擦りは一切やりませんし、上級者編よりもこちらのほうが本作品の総仕上げに相応しい内容だと思います。

このように、パートを跨ぐたびに少しずつ刺激の強いプレイに移る親切丁寧なエッチが繰り広げられてます。
個性の強いオナサポ作品
マイナーなプレイをひたすら掘り下げてる独特な作品です。

ゆかねは何らかの理由で自分と一緒の場所にいた主人公に床オナのやり方を教えようと
初級、中級、上級とパートごとにランク分けしてそれぞれで異なるプレイを指示します。
そして最終パートはもうひとつの顔を見せて普段よりもM向けの床オナを味わわせます。

清楚と小悪魔ふたつの顔を持つ女の子が手取り足取り床オナサポするノーマル~M向けのシチュ
何をするか説明してから掛け声を出してリズムを取るやりやすいリード
疑似SEXのイメージや一緒にオナニーするスタイルで興奮させる抜きに配慮した演出。
プレイ自体は奇抜ですが、そのやり方は慎重かつ丁寧でじっくり床オナに取り組めます。

中でも2番目は「完全サポート」と言っても差し支えないレベルで指示を出してくれます。
床オナは音声作品だとかなりマイナーなプレイなので
どうやるか教えるところから始める必要があります。
本作品は最初におちんちんを圧迫する、次は体を持ち上げて押し付けるのを繰り返す
そして前後に擦ると床オナの動きに慣らしてから射精を目指します。

パートごとにやることの種類はそれほど多くありません。
おちんちんを刺激する時間をできるだけ長く取って射精できるようにしてます。
そして上級者編ではより難度の高いプレイに挑戦します。
かなり初心者向けの内容ですが歯ごたえのある要素も一部盛り込んであって幅広いです。

最初のほうでも書いたように、ただおちんちんを床へ擦りつけるよりも
何か道具を使ったほうがやりやすさと抜きやすさが上がると思います。
個人的にはオナホがおちんちん全体を刺激できるし精液の処理もできて便利だと思います。
疑似SEXする中盤以降の雰囲気に合ってるのもあります。

射精シーンは3回。
くちゅ音と吐息多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

変わったオナサポに挑戦したい人には特におすすめします。

CV:小石川うにさん
総時間 2:09:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月25日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて穏やかなナビゲーターが
トレーニング形式の変わったオナサポで普段以上に気持ちいい射精へ導きます。

タイトルのエナジオーオーガズムに向けて一歩ずつ進むのが特徴で
最初は基礎、次は応用、最後は絶頂とパートごとに目的を変えながら
トレーニングのコツを教えたり合図を小まめに出して自然と身に着けられるようにします。

販売ページのジャンルに催眠音声が入ってますが本作品は催眠音声ではありません。
より強い快感を得る鍵はエナジー
ナビゲーターのミコトにエナジーオーガズムのやり方を教わるお話。

「これからあなたを 未だ味わったことのない 未知の快感の世界へとご案内する 私は ミコトと言います」
ミコトはお淑やかな声のお姉さん。
主人公が自分の近くにやって来たので挨拶すると
彼が大量のエネルギーを溜めてることを感知し驚いたと告げます。

本作品はおちんちんをしごいて射精する通常のオーガズムとは一味違う快感を与えることを目的に
彼女がおよそ190分に渡って3種類のエクササイズを教えます。
基礎、応用、絶頂とそれぞれに異なる目的を定め
彼女がやり方を説明しながら小まめに合図を出す親切設計です。

パート名がday.1~3となってるのでおそらく日を分けて聴くのでしょう。
day.1は35:36で説明文と合ってますが
day.2は1:07:57、day.3は1:19:58と表記よりも60分ずつ長くなってます。

「射精は 性的エネルギーを 外に出す行為 でもエナジーオーガズムの本質は その真逆」
エナジーオーガズムは体中に性的エネルギーを充満させる絶頂法。
骨盤を起点に胸、脚、腕、眉間(=脳)と全身を大まかなパーツに分け
それぞれにエネルギーが送られる様子をイメージしながら軽い運動をします。

ジャンルはオナサポですが総時間のほとんどはこの運動に割かれており
実際にオナニーするのは最後の12分間と短いです。
意地悪じゃない方法で焦らしたり性感を高めるのでM性が低い人でも普通に聴けます。

催眠音声の可能性も一応探ってみましたが、技術にあたる要素は特に見当たりませんでした。
当サイトでは技術を駆使して催眠をかける作品を催眠音声と呼んでます。
深呼吸を長時間やるので癒しや意識のぼやけを感じる人はそれなりにいるでしょう。
一歩ずつ丁寧に進めるエッチ
エッチシーンは3パート166分間。
プレイはエネルギーを体に送る、オナニーです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それでは 実際に エナジーオーガズムをマスターしていきましょうか」
エナジーオーガズムや性的エネルギーに関する説明をした後
ミコトはその第一歩として最も基本的な実践法を教えます。

エッチは終始彼女に言われた通りに動きます。
一番最初のday.1は準備運動に近い内容(約26分)。
骨盤のあたりに両手を近づけ、そこにエネルギーが溜まるイメージをしてから
今度は胸に移動させて体内へ注入するのを繰り返します。
そしてある程度経つと今度深呼吸と組み合わせてリズミカルに行います。
ちなみに聴く時の姿勢はあぐらをかくことを想定してます。

「もし骨盤の位置が 自分の中でイメージしにくいなら お尻の筋肉 括約筋に力を入れてみてください」
「もっと もっと もっと吸い上げて」

この運動はイメージ力が結構重要になるので
彼女もイメージしやすくなるコツを適度に教えて上手にサポートします。
運動する時も毎回合図を出してくれてすごくやりやすいです。

実際にやってみたところ、手のひらや胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。
催眠をかける描写はありませんけど催眠慣れしてる人のほうが実感しやすいかもしれません。
やることをものすごくシンプルにする代わりに、時間や回数を多くしてゆっくりじっくり取り組みます。

続くday.2は基本動作をさらに発展させたもの(約64分)。
日を分けて聴いても大丈夫なように最初の15分は前回のおさらいをし
それからエネルギーを左右の脚、腕、そして眉間と広げて全身を性的エネルギーで包み込みます。

「さっき 胸に押し込んでいった性的エネルギーを 今度は 別のところへ持っていく」
部位が違うだけでやることはday.1とほぼ同じです。
骨盤からエネルギーを吸収し、深呼吸を交えてそれを彼女に言われた部位へ移します。
5分くらい呼吸音だけを鳴らして合間に軽く話すのを繰り返してました。
60分程度深呼吸を続けることになりますから眠くなる人が出てきそうです。

「今できなくても 慣れていくことで 障壁は必ず乗り越えられるものですから」
また彼女は運動の最中にパート名にもなってる「障壁」について触れます。
私は特にこういうことは感じなかったのですが
繊細な人だと何かしら反応が出るのかもしれません。
体だけでなく心のケアもしてくれるのは優しくて良いです。

最後のday.3はお待ちかねの射精(約76分)。
day.2と同じく最初の45分間は過去2日間と同じ運動をして準備を整え
その後全身のエネルギーをおちんちんに集めてから手でしごいて射精します。

「すごい 伝わってくる あなたの気持ちいいのが 私の中に入ってくる」
彼女によるとエナジーオーガズムを極めると快感を共有できるらしく
このパートは特に終盤で彼女が熱っぽい吐息や喘ぎ声を漏らします。
本作品は純粋なエロさがかなり低いので、違和感の出ない形でそれを補ったのでしょう。
胸、脚、腕、頭、おちんちんとエネルギーを移動させてからオナニーするシンプルな内容です。

体がそれなりに火照ってたので射精自体は無理なくできましたが
彼女が言うほど強烈な快感は残念ながら得られませんでした。
何度も繰り返すことで効果を発揮するエクササイズらしいですし
1回で上手くいくとは思わないほうがいいのかもしれません。

このように、ひとつの運動を時間をかけてじっくり行う独特なエッチが繰り広げられてます。
変わったオナサポ作品
「催眠オナニー以上の快感」はさすがに言い過ぎかなぁと思いますけど
他にはないやり方でオナサポしてくれるなかなか個性的な作品です。

ミコトは主人公にエナジーオーガズムのやり方を伝授しようと
最初の2日間は性的エネルギーを体の各部位に移す運動をみっちりやります。
そして最終日は十分に準備を整えてからおちんちんの快感を上げていきます。

穏やかでお世話上手なお姉さんが変わったオーガズムを提供するほぼノーマル向けのシチュ
ひとつの運動を色んな角度からやるシンプルでわかりやすい展開
彼女と快感を共有しながらゆっくり射精を目指すスローなエッチ。
時間に対するやることの種類を減らしたゆとりのあるサービスに仕上がってます。

中でも2番目は隅から隅までサポートしてくれるので頭を空っぽにしながら聴けます。
深呼吸を長時間やることから飲み物を近くに置いておくといいでしょう。
癒しや幸福感といったプラスの感覚は得やすいです。

肝心のエナジーオーガズムについては経験が影響しそうです。
何度も繰り返し実践すれば徐々に効果が出てくるのかもしれません。
最後に射精できますから消化不良になることはないでしょう。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

CV:小石川うにさん
総時間 3:21:58(本編…3:16:10 おまけ…5:48)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月21日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は随分違うけどどちらもエッチ大好きな2人のJKが
街中で偶然出会った男性を使ってエッチな実験をします。

タイトル通り潮吹きを目指したエッチをするのが特徴で
序盤から中盤にかけてはスタンダードな同時責めで精液を絞り出し
それから亀頭だけを責め続けて潮吹きまで持っていきます。
普通の抜きボイスとしても十分楽しめますから、潮吹きできなかったとしても満足できるでしょう。
積極的なJKたちと
仲村アキ、伊東レイラが潮吹きを応援するお話。

「お兄さん お兄さんってば あちゃー こりゃだめだ 全然起きないわ」
アキ(挿し絵右)は砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あのさぁアキちゃん ここって どういう場所なの?」
レイラ(挿し絵左)はお淑やかな声の女の子。
具合が悪くなり倒れた主人公をラブホへ連れ込み介抱すると
目覚めた彼に事情を説明し、ついでに試したいことがあると言います。

本作品は「実践「男の潮吹き」」「男の潮吹きデトックス!」に続くシリーズ第3弾。
エッチの経験はまだないけど強い興味を持ってる彼女たちが
今日初めて会ったばかりの彼とおよそ120分に渡ってエッチします。

2人は近い将来処女を喪失したいと思ってますが、その前に男性の体をもっと知りたいらしく
助けた彼にその相手になるよう迫ります。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは全部別ですから今作からでも大丈夫です。

アキ「あたしたち 実は2人ともその…エッチの経験がなくてさ ちょっと予行練習がしたんだよね」
といっても別に脅迫したりお金を求めることはありません。
彼の体を好きにいじる見返りに気持ちいい絶頂をプレゼントします。
途中から2人も一緒になって楽しむなど年齢相応の明るいエッチです。

しかし本作品には「潮吹き」という大きなテーマが用意されてます。
これは絶頂時に精液とは違う液体をおちんちんから放出することで
射精した直後に亀頭を集中攻撃すると迎えやすいそうです。
それを踏まえて終盤には射精から潮吹きへ繋ぐ結構ハードなプレイが登場します。

ただし、最初から最後まで潮吹きを目指すわけではないので
一般的な同人音声と同じくオナニーのオカズとしても十分役立ちます。
女性が2人いる状況を活かして複合責めすることが多く
片方がおちんちんを責め、もう片方は耳舐めやキスをしてエッチな音をガンガン鳴らします。

耳舐め特化の作品ほどこだわってわけではありませんけど
それでも耳舐めのボリュームはなかなかのものです。
手コキの際に「シコシコ」の掛け声に合わせて効果音を鳴らしてくれますし
JKとの3Pをリアルかつエロく表現する工夫が随所でされてます。

レイラ「すっごいぬるぬるだね それ どこで買ったの?」
アキ「買ったんじゃないよ 作ったの」
彼女たちについてはアキがエッチの知識が豊富なギャルっぽいキャラ
レイラはよく知らないお嬢様キャラとほぼ正反対の属性を持ってます。
そのため序盤はアキがレイラを引っ張るのですが
中盤以降はスイッチの入ったレイラが突っ走ることもあります。

豹変するほどキャラが変わるわけではありません。
でもレイラはかなり性欲旺盛なキャラに描かれてました。
彼女たちの魅力が引き立つように最中のセリフは心情描写に力を入れてます。

通常の抜きをカバーしつつ潮吹きも目指す使い勝手の良い作りと、キャラを活かした密度の高いエッチ。
過去2作の特徴を継承しつつ実用性をさらに強化したノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ進むエッチ
エッチシーンは5パート101分間。
プレイは記念撮影、キス、手コキ、耳舐め、フェラ、2人のオナニー、亀頭責め、潮吹き、〇〇です。
手コキ、記念撮影、亀頭責め、〇〇、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

アキ「そ、それじゃあ 始めよっか そのままじっとしててね」
主人公の気分がまだ優れないのでひとまずズボンとパンツを下ろすと
アキとレイラは立派なおちんちんに驚き、スマホで写真を撮り始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート44分間はスタンダードな複数人プレイ。
「【2】寸止め地獄・耳舐め」はキスから入って耳舐め手コキ
「【3】耳舐め・フェラチオ」は耳舐めとフェラを同時にやって1回ずつ射精させます。

レイラ「キスしちゃったら なんかこれ 変な気持ちになるね 体が熱くて」
2人は男性と初めてエッチするので何をするにも興味津々。
アキ→レイラの順に熱いキスをしてその感想を嬉しそうに漏らし
耳舐め手コキもペースをかなり緩く設定してじっくり射精に導きます。

完全女性上位ですがM性を感じる要素はほとんどありません。
おちんちんの逞しさや精液の多さに驚く初々しいエッチが楽しめます。
ただそれだけだとエロくならないので最中の音を割かし下品にしてます。
ちゅぱ音と効果音が同時に鳴る時間が多いおかげで、1パートだけでも十分抜けるパワーを持ってます。

レイラ「私たちも オナニーしながらでもいいですか?」
耳舐めフェラはレイラの淫乱さが明らかになってくるパート。
彼女が自分でフェラしたいと言い出し、アキが後からそれに追従して激しく責めます。
むしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らしたり、終盤にはオナニーを始めて気持ちよくなるなど
声のイメージとは随分違う姿を見せてくれてエロいです。

本題の潮吹きが始まるのはその次から。
「【4】ディープスロート・ディープ耳舐め」は事前に潮吹きのコツを教えてから
耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて3回目の射精へ持っていき(約21分)
「【5】実践・男の潮吹きデトックス」はリズミカルな亀頭責めを時間いっぱい続けます(約9分)。

アキ「大きくなれ もっともっと大きくなーれ」
2人の存在感がほぼ同じになるよう耳とおちんちんの責め手を数分おきに交代し
最中のセリフも彼を応援するものをメインに据えて気分よくイかせます。
射精直後に亀頭を責められるのは相当に厳しいですから
それを雰囲気やセリフで和らげようとする優しさが見られます。

ちなみに潮吹きパートは明確な絶頂シーンを設けず
20秒責めて少し休憩し、再開するのを繰り返すスタイルを取ってます。
「パート内の好きなタイミングで潮吹きしてくださいね」という緩い作りです。

最後の「【6】ボーナストラック」はご褒美にあたるプレイ(約27分)。
男の潮吹きを見せてくれた彼を今まで以上に気持ちよくします。

サークルさんが「この先は本編にてお確かめください」とおっしゃられてるので詳細は伏せますが
彼女たちが何をしてくれるかはなんとなくわかるのではないでしょうか。
潮吹きはもう終わったので普通に射精を目指します。

このように、明るさと初々しさを兼ね備えた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
穏やかな潮吹き作品
より多くの人が聴けるように調整してる作品です。

アキとレイラは街で偶然助けた主人公にエッチの練習相手になってもらおうと
まずは耳舐めやキスをしながらおちんちんを責めて男の体を勉強します。
そして中盤からはテーマの潮吹きに向けて無理なく責め続けます。

違う属性を持つ2人のJKが協力して男性の耳とおちんちんをゆっくり責める甘いシチュ
序盤と終盤は普通にエッチし、中盤だけ潮吹きさせる大衆性を持たせた作り
初々しい反応を見せながら積極的に責める彼女たちの明るいキャラ。
アブノーマルな題材をノーマルな要素で包み込んで聴きやすくしてます。

レイラ「目の前で凄いの見ちゃった これが射精なんですね」
中でも3番目はネガティブな描写が一切なくて爽やかな空気が漂ってます。
セリフの表現がストレートで、反応もわかりやすく
エッチな気分になったら熱っぽい吐息を漏らす純朴なキャラに描かれてます。

音声作品のJKはエッチがやたら上手いケースもありますけど
彼女たちの場合は現実世界にもいそうで自然に感じました。
好奇心旺盛なアキ、性欲旺盛なレイラとそれぞれに違った魅力を持ってます。

エッチについては潮吹きにそこまで固執せず射精もできるように組み立ててます。
潮吹きは難度が高めですから、それに失敗した場合のカバーをするのは良いことです。
言葉責めをほとんどしない代わりにエッチな音の量と密度を上げて抜きやすくしてます。

私も潮吹きに挑戦してみましたが今回は無理でした。
あまりやらないプレイなので数回やって慣れる必要がありそうです。

絶頂シーンは5回(射精4回、潮吹き1回)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

変わった要素を含んだ抜き系の作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:仲村アキ…陽向葵ゅかさん 伊東レイラ…小石川うにさん
総時間 1:57:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月20日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「graygreed」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都あたりの方言で話す上品なサキュバスが
夢の中でエッチしながら男性の精気をゆっくり吸い取ります。

彼女のキャラに相応しい焦らしや寸止めを重視した責めをするのが特徴で
最初の2パートは乳首や耳といった射精に直結しない性感帯を主に刺激し
最後のSEXも中盤までは休憩を適度に挟みながら腰を打ちつけて気持ちよく出せるようにリードします。
搾精死がテーマになってますが描写はかなり柔らかいので、ややMあたりの人でも問題なく聴けるでしょう。
夢の中で上品なサキュバスと
和キュバス(色喰い)と3種類のエッチを楽しむお話。

「はじめまして ようおこしやす」
和キュバスは方言で話す艶っぽい声のお姉さん。
自分の夢の中に来てくれた主人公を嬉しそうに迎えると
ここがどこか、彼女が何者かといった基本的なことを教えます。

本作品は音声作品によく登場するサキュバスとは違った個性を持つ彼女が
偶然迷い込んできた彼を75分程度に渡って優しくもてなします。
彼女は他のサキュバスと同じく男の精が大好物ですが、それを無理矢理奪おうとはしません。
彼に対しても事前に同意を得た後ゆっくり責めて性感を少しずつ高めます。

「ひどいことはなんもせえへん せやから安心して 食われてしまい」
和風サキュバスの名に相応しく京言葉で終始語りかけ
耳、乳首、おちんちんをバランスよく責めるまったりしたエッチです。
強めに焦らしますけど彼女の声や態度が優しいおかげで雰囲気はとても穏やか。
「可愛い」「よーしよーし」といった甘やかすセリフもあって大人の余裕を感じます。

彼女のキャラを大事にしたからでしょうけど
カタカナや英語を極力使わずにセリフを組み立ててました。
耳元至近距離から吐息を漏らすシーンも多く風情のあるエッチが楽しめます。

体への責めについては乳首責めや耳舐めで気持ちを高めてからSEXで搾り取ります。
魔法をかけたり尻尾を使う描写は特になく、人間の女性とするのにとても近いです。
ただそれだとサキュバスっぽさが出ないから終盤に貪欲なところを見せてくれます。

「耳舐めシーンも多い」と販売ページの説明文に書いてありますが
確認したところ合計でおよそ17分でした。
質感は良いですけど量はそれほど多くないのでご注意ください。

京美人と呼ぶのがぴったりなサキュバスがたっぷり焦らしてから一気に搾精する。
サキュバスの特徴と作品固有の要素を組み合わせた落ち着いてる作品です。
いたわりながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート57分間。
プレイは乳首責め、足コキ、耳舐め、SEX(対面座位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「天国を見せたるさかい 覚悟しーやっ ふふっ」
主人公に事情を説明し帰り道まで教えた和キュバスは
彼がやる気になってるのを見て服を脱いでもらい、まずはソフトに責めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート32分間は射精に向けて準備するシーン。
「02_乳首責め」は乳輪&乳首責め、「03_乳首責め足コキ」は乳首責め+足コキ+耳舐めをします。

「くるー くるー くるっ すりー すり すりっ」
「お兄さんの乳首 綺麗やね 乳輪も 艶があって撫でやすいわ」

エッチに入っても彼女の上品なキャラはまったく変わりません。
音は鳴らさず「くるくる」「すりすり」といった擬音語で乳首責めの様子を実況し
その合間に彼のことを褒めて心も温めます。
責め方が変化に富んでてエッチ慣れしてる印象を受けました。

実況がとても丁寧ですから、聴くだけよりも一緒にいじったほうが気持ちよくなれると思います。
乳輪を撫でる→乳首に軽く触れる→爪で優しく引っかく→指の腹で撫でる、といった具合に
後になるほど刺激が強くなるように責めて焦らしながら気持ちよくします。

03パートは名前だけを見ると乳首責めや足コキが主役に思うでしょうけど
実際は耳舐めが18分中14分と最も高いウェイトを占めます。

右耳、左耳いずれも外側を大きく舐める→内側で舌先を小刻みに動かす流れで責めてました。

外側の時はクリアだったちゅぱ音が内側に移動すると音の位置が一段階近づき
さらに質感が低く鈍いものへと変化します。
両者で舐め方に明確な違いがありますし、この品質ならサークルさんが推すのも頷けます。
だからこそもうちょっと長くやって欲しかったなって思いますね。

乳首責めや足コキについては02パートと同じくセリフで表現します。
といっても耳舐めを多くやるため前のパートよりも実況が随分減ってます。
この内容なら耳舐めが主役で他のプレイはおまけと呼ぶのがしっくりきます。

最後の「04_居茶臼(対面座位)」はお待ちかねの搾精シーン(約25分)。
主人公の体が十分出来上がったのを見計らって和キュバスのほうからSEXを持ち掛け
その直前にとある約束をしてから対面座位で繋がります。

「よう我慢できたね 偉いな よーしよーし」
このへんから本性を現すのだろうと思いきや
比較的ゆっくりペースでピストンしつつ時折休憩を挟む穏やかなリードをしてくれます。
止まってる最中は耳や乳首を責めて性感を維持するなど男の扱いが本当に上手です。

しかし1回目の射精を迎えた後から彼女の態度が大きく変わります。
こちらのほうがサキュバスのイメージに近いでしょうね。
時間は4分程度とかなり短いですけど「搾り取る」と呼ぶのがぴったりな責めっぷりで強烈でした。

最初から最後までまったりしてたら近所のお姉さんと変わりませんし
少しくらいは性に対する貪欲さを見せたほうがキャラも引き立つと思います。
終盤まで緩く責めてそこから一気に追い込むギャップのあるプレイでした。

このように、心身にできるだけ負担をかけずに精気をいただく彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
マイルドなサキュバス作品
従来のサキュバス作品とほぼ真逆の路線を歩んでる作品です。

和キュバスは自分の領域にやって来た主人公から美味しい精をいただこうと
まずは乳首や耳を重点的に責めて興奮させつつ焦らします。
そして最後はおまんこを使って精液を出せなくなるまで搾り取ります。

和風情緒漂うサキュバスが男性からゆっくり搾精するややM~M向けのシチュ
京都あたりの方言で穏やかに語り掛ける彼女の上品なキャラ
1回目の射精まで長めの時間を取り焦らしながら責めるマイルドなエッチ。
サキュバスによくある激しさや下品さを追求する方針とは違うやり方で作品を組み立ててます。

「無理せんと いつでもお声出してええからね」
中でも彼女は本作品を最も特徴づける要素と言えます。
男の精が大好きなのにも関わらず彼を物ではなく対等な相手とみなし
そのうえできっちりもてなしてから精液をいただく無理のない流れで進めます。
最中のセリフも彼をいたわったり褒めるものが多いです。

終盤の数分間だけはかなり激しく責めますけど、全体の雰囲気を覆すほどではありません。
年上の女性に優しくされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

エッチは正直もうちょっとエロさが欲しいかなぁと。
全体的に大人しいので耳舐めをもっと増やすとか
言葉責めをもう少し頑張るなどしたほうが実用性は上がりそうです。
焦らし系のM向け作品の多くは体への責めの弱さを言葉責めで補ってます。

射精シーンは3回。
淫語と吐息それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

EXトラックは「04B_乳首責め足コキ射精」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:22:31(本編…1:16:26 EXトラック…6:05)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてサービス精神旺盛なギャルJKが
セフレにあたる男子と色んな場所で濃いエッチを楽しみます。

援交や浮気から連想される重さや暗さを極力和らげた明るいエッチが行われており 
お金をもらう描写はあるものの明確な金額は言わず、時々サービスもして彼の負担を軽減し
エッチが始まるとキスやポジティブなセリフを織り交ぜながら
吐息交じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
コスプレエッチで熱い夏を
レイナと4種類のエッチをするお話。

「あっ んっ マジ マジ気持ちいい あんたの立ちバック すごくいい」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、チアガール姿で主人公に立ちバックで責められ
気持ちよさそうな喘ぎ声を上げるところから物語は始まります。

本作品はお金とエッチが大好きなギャルJKが
セフレとして付き合ってる彼と120分近くに渡ってたっぷり愛し合います。
シリーズ4作目で2人の関係がほぼ固まってることを踏まえて
挨拶や状況説明といった前置きはばっさりカットし、音声開始から30秒後には早速エッチが始まります。

本シリーズの背景を説明しますと、主人公にはさやかという清楚系の恋人がおり
それなりに付き合ってるのですがまだキスしかできてない状況が続いてます。
そんな2人をより深い関係にするためにレイナがエッチに関する色んな指導をしてるわけです。
そして浮気との差別化をするためにお金を払う描写を盛り込んだり、さやかとのエッチをけしかけて応援します。

基本的にはエッチするだけですから過去作未視聴でも特に問題ありません。
私も現時点で「ヌキフレ!!2」しか聴いてませんが普通に楽しめました。

「筋裏 舌先でほじりながら 張りつめてる太いカリの縁を れろりと…」
最大の魅力はエロさ。
ギャルらしい口調で話しかけながら彼を上手にリードし
逆に責められてる時は吐息交じりの熱っぽい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

どのパートも必ずSEXするおかげで彼女の乱れるシーンが多く
体位も立ちバック、対面座位、駅弁、正常位と種類が豊富です。

喘ぎ声を聴いてほしいからか、ピストン音はにちゃにちゃしたものではなく
乾燥してる割と控えめな音を使ってました。
その代わりシーンによってペースやストロークを変えてリアリティを出してます。

「かき回されて マン汁溢れて 堪らないっ あんたのチンポに 夢中になっちゃいそう」
レイナについては彼をしきりに褒めるポジティブなキャラに描かれてます。
おちんちんの立派さや耐久性の高さに驚いたり
SEXの最中は状況説明しながら自分の気持ちを素直に伝えるなど表裏のない接し方をします。

キスシーンを多く盛り込んでるのも面白いですね。
恋人とエッチするための練習だからでしょうけど、セフレと恋人の中間あたりの態度を取ります。
お金と引き換えに仕方なく相手するのではなく、彼と同じくらいエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サンプル画像の2枚目に「Sっ気たっぷり」と書いてありますけどM向けの要素はほとんどありません。

エッチをがっつりやる抜きを意識した作りとレイナのカラッとしたキャラ。
過去3作の特徴を継承しつつほんの少し物語を前進させた明るい援交作品です。
濃くて激しいエッチ
エッチシーンは4パート93分間。
プレイはSEX(立ちバック、対面座位、駅弁、正常位)、フェラ、キス、玉舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マジ熱い めっちゃ熱い汁お尻に飛んでる」
冒頭に立ちバックで主人公を早速射精させたレイナは
中出ししそうになったことを軽く注意してからお掃除フェラで元気にします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は物語の雰囲気づくりに近い内容(約28分)。
開始から5分後に1回目の射精を迎え、その後はフェラしながら後日参加する夏のイベントについて話します。
時間はフェラのほうがずっと長いですけど射精するのはSEXの1回のみです。

「昨日のさやかとのデート どこまで進んだ? やっぱまだキス? もぅしっかりしろよな」
彼女は彼とのエッチにすっかりハマってる一方でさやかとの関係を気にかけており
なかなかエッチに持ち込めない彼に状況を尋ね、時には励ます言葉をかけます。
またイベントで彼が協力する女子たちが手を出さないように
ホテルに泊まってる間は自分とだけエッチするよう釘を刺します。

さすがに恋人には譲るけど、それ以外の女性なら彼を渡したくないという微妙な思いが窺えます。
過去3作で何度もエッチしてれば多少なりとも情が湧くはずですし
体の相性もかなり良いので今後もこの関係を続けたいと思ってるのでしょう。
その証拠に自分とエッチする際に払うお金を適度にサービスして付き合いやすくしてます。
エロさを出しつつこのシリーズを初めて聴く人に彼女の魅力を伝える結構重要なパートです。

続く2パート42分間はイベント当日のお話。
シーン2は会場の屋上、シーン3は宿泊先のホテルと場所を変えて異なるSEXをします。

「あっあっあっあっ マジマジ ちょっとちょっと いつもと違うところに当たって」
挿し絵に描かれてる水着姿で彼を誘惑し
やる気になった後は対面座位→駅弁でガンガン突きまくる本作品らしいプレイです。
場所が外だからでしょうけど囁き声に近い抑えた喘ぎ声を漏らしてました。
言葉責めの類は特にやらず、彼女が感じる姿を重点的に描いて興奮させます。

「あんたがもし さやかとできないんなら その分の精液 ここであたしがもらってあげてもいいよ」
続くシーン3は同じ部屋に恋人のさやかもいるちょっぴり背徳的なシチュ。
彼女が寝てる間にレイナが彼に初エッチするよう持ち掛けたものの
彼が遠慮したので場所を風呂場へ移し代わりに精液を搾り取ります。

作中では明確に描かれてませんが、レイナがすぐ近くにいる状況でエッチするのは気が引けたのかもしれません。
プレイ自体は軽いフェラを挟んでから立ちバックで繋がるスタンダードなものです。
前の2パートでは禁止してた中出しを初めて許すなど、多少スリリングなエッチに仕上がってます。

最後のシーン4は翌日の朝(約23分)。
寝ている彼をフェラで起こしたレイナが今度は正常位でおちんちんを味わいます。

「とろとろの ヒダヒダが 竿に絡んで堪らない? あんたの あんたの硬い生チンも マジすごいって」
昨日2回射精したのにすっかり元気なおちんちんをベタ褒めしながら
SEXとキスを同時に行い上下の口で愛し合う密着感の強いプレイです。
パートの途中からドキッとすることを突然言ってきたりと
彼女の気持ちが単なるセフレから変わりつつあるのが窺えます。

作品を聴いた感想ですが、どのパートも抜きを意識していて興奮状態を維持しやすかったです。
シーン1はフェラを丁寧にやりながら後日参加するイベントのことを語って作品世界に引き込み
シーン2以降は場所や時間を変えてレイナとひたすら気持ちよくなります。

2人ともエッチの経験が十分なおかげで余計な準備ややり取りがほとんどなく
SEXを始めた後はちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせてその様子をリアルにお届けします。
声、音、演技にわざとらしさがないのでどのプレイも自然ですし
射精シーンも前半はゴム有り、後半は無しと変化をつけてます。

ですが、全パートでSEXをすることやその表現方法にそれほどの違いがないため
通しで聴くとやや単調に感じるところもありました。
例えばSEXしながら耳を舐めるなどオプションにあたるプレイを変えるとか
彼女がSキャラに設定されてるならひとつくらい言葉責めをするパートがあっても良かったと思います。

これがシリーズ1作目なら私もこういう指摘をすることはありません。
でも4作目ともなればマンネリ感を軽減する工夫をして欲しいです。
ストーリーやキャラ作りがしってりしてたからこそ余計気になりました。

このように、レイナのキャラや2人の関係を忠実に反映させたエッチが繰り広げられてます。
甘さのある援交作品
良い意味で援交らしくないエッチが楽しめる作品です。

レイナはセフレの関係にある主人公と存分に気持ちよくなろうと
エッチと関係のない要素を極力省いておちんちんを舐めたりおまんこで刺激を与えます。
そしてパートごとに場所や体位を切り替え、さらに彼女の心情が伝わるように進めます。

ギャルのイメージにぴったりな女の子が仲の良い男子とひたすらSEXするノーマル向けのシチュ
エッチの時間をできるだけ長く取り、最中は抜き要素を重ねて鳴らす実用性重視の作り
多くのシーンでキスをしたり彼のことをよく褒める彼女の明るいキャラ。
夏のイベントをテーマに2人が以前よりもさらに仲良くなる様子をエッチな視点で描いてます。

「もしも もしもあんたがさ クリスマスまでに…」
中でも彼女はギャル特有の積極性や淫乱さを持つ一方で
主人公とさやかの仲を応援する健気なところもあって魅力的です。
物語の終盤で思わせぶりなことを言ってたところを見ると
次回作あたりで何か大きな変化が訪れるのかもしれません。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:55:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月29日まで15%OFFの935円で販売されてます。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分で耳フェチと言うほど耳をお世話するのが大好きな2人の女性が
男性を個別に、あるいは同時に癒したり気持ちよくします。

耳への責めに大変力を入れたサービスが行われており
前半は耳かきや耳マッサージといった健全な行為でリラックスさせつつ感度を上げ
後半は耳舐めとおちんちんへの責めを組み合わせて連続射精に導きます。
耳舐めの量が非常に多いので好きな人ほど楽しめるでしょう。
隠れた性感帯を集中攻撃
サキとかおるが4種類のサービスをするお話。

「あ、来てくれたんだね ふふっ いらっしゃいませ お客様」
サキはややトーンが低く穏やかな声の女の子。
「ようこそ 究極の快楽 耳癒し 耳イキ専門 みみざんまいコース(お部屋係2人付き)へ」
かおるはのんびり話す甘い声の女の子。
主人公の左右に密着しサービスの概要を説明すると
軽く自己紹介してから緊張気味な彼に優しい言葉をかけます。

本作品は多くのツボが密集してる耳をとことん気持ちよくすることを目的に
彼女たちが協力しておよそ120分以上に渡る癒しとエッチなご奉仕をします。
耳かき、耳のマッサージ、甘噛み&両耳舐め、耳を舐めながらのSEXと
どのパートも必ず耳をケアするシーンを設け、そのすべてで効果音やちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めだけでも75分くらいありますし
その中で片方だけ舐める、左右を同時に責める、左右で異なる責め方をするなど
内容についてもできるだけ幅広く押さえてあります。
耳舐め中はセリフが一気に減るおかげで音に集中しやすいです。

タイトルが「耳イキ」となってるのでドライオーガズムを目指す作品と思う人もいるでしょうけど
実際は片方が耳を舐め、もう片方が騎乗位SEXをする割と無難な責め方をします。
おちんちんもガンガン責めてくれますから普通の同人音声と同じ感覚で楽しめるでしょう。
より気持ちよく射精させるための触媒として耳への責めを活用してます。

かおる「舌が入るたびに お客様の体 ビクビク震えてますね」
サキ「声 出していいんだよ?」
2人については嗜好に多少の違いがあるものの、どちらもSっ気がなく優しい女性。
彼の耳が余程いいのか適度に褒めながら嬉しそうにご奉仕します。
エッチシーンはかなり音に寄せてあるのですが、非エロパートは逆に会話量多めです。
耳かきや耳マッサージに関する知識を披露して専門店らしさを出してます。
音とセリフを組み合わせたサービス
簡単な挨拶を終えた直後に始まる最初のサービスは耳かき(約23分)。
サキの膝に頭を乗せてから耳かき棒で丁寧に掃除し、仕上げに梵天と息吹きで細かい汚れを取り除きます。
かおるは見てるだけでほとんど話しませんからほぼ一対一です。

耳かき棒は「ずすっ じりっ」という細く硬い音が使われており
穴の中をゆっくり撫でるように動かします。
それが7分くらい経つと音が鈍く低いものに変化し
その5分後には「ぞしゅっ」というややパワフルなものになります。

耳の外→穴の入り口→穴の奥と三段構えの耳かきをするわけです。
聴き始めた直後は音量が声>音だったのが、穴に入る頃から同じくらいになるのも凝ってるなと。
右耳15分、左耳8分と両者の時間配分にやや偏りがあるところだけは上手く調整してほしかったです。

サキ「ところで知ってる? 耳の感度って あそこの感度と連動してるんだって」
最中の会話は耳かきに関するものが中心。
耳かきのやり方や感度などちょっぴりエッチな雰囲気を漂わせる話題を振ります。
そしてある程度経つと「かき かき」といった擬音語だけを言うようになります。
冒頭に彼が緊張してるっぽい描写があったので、それをほぐすためにこうしたのでしょう。

続く耳マッサージはおよそ12分間。
施術者がサキからかおるにバトンタッチし
ローションを塗りながら耳の上側や耳たぶを優しく引っ張って刺激します。

かおる「今日はせっかくなので お客様ご自身と一緒に やっていこうと思うんです」
「じりゅっ」という筋っぽい水音をゆっくり鳴らしながら
聴き手が主人公と同じ視点で楽しめるようにマッサージのやり方をレクチャーします。
一緒にやれば多少のリラックス効果があるでしょう。
音と一緒に軽い振動も伝わってきてなかなかリアルです。
音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは2パート76分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、SEX(騎乗位)、フェラです。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

かおる「私が大好きなのは うふふっ 耳の味と食感なんです」
耳かきとマッサージで主人公の心身をリラックスさせた2人は
いよいよ耳を口で責めて今度はエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の「【3】甘噛み」でするのは耳の甘噛みと両耳舐め(約40分)。
序盤の12分は引き続きかおるが1人でお世話し
そこへ我慢できなくなったサキが加わり両耳舐めに変化します。

販売ページの説明文には「【4:前半】耳舐め・耳穴挿入」と書いてありますが
実際は「【3】甘噛み」の途中から耳舐めと耳穴挿入をやります。

サキ「美味しい この耳 かおるが発情しちゃうのもわかる」
そしてここからは音の割合が大幅に増えます。
セリフは3分程度の間隔で状況説明や彼女たちの心情を漏らす程度に留め
それ以外は耳元至近距離からリアルなちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

舐め、吸い、すすりを小まめに切り替えるおかげで単調さがなく音の位置も非常に近くて密着感があります。

またパートの中盤からは耳の内側や穴の入り口を舌でぐりぐりする責めに変わり
もう少し進むと舌をおちんちん、穴をおまんこに見立てて出し入れする変わったプレイも登場します。
終盤は片方が通常の舐め、もう片方が舌の出し入れと責めの方向性を変えるなど
時間に余裕がある状況を活かして色んな音を聞かせてくれます。

2人の担当声優さんが別人ですから同じ耳舐めでも多少の違いが見られます。
40分間がっつり耳舐めするあたりも本作品らしいなと。
射精シーンはないので次に向けた準備をするパートと言えます。

続く「【4:後半】耳イキセックスで連続射精」はよりエロさを高めたプレイ(約36分)。
我慢できなくなったかおるが先に騎乗位で挿入し、サキは右耳舐めでそれをサポートします。
そして1回目の射精を迎えた後は7分程度のフェラを挟んでから入れ替わって楽しみます。
このパートはほぼ耳舐めSEXだけしますから後半ではなく全部です。

サキ「いつでも好きな時にイってもいいんだよ?」
かおる「今日は 精子が枯れるまで 何回でもイかせちゃいますからね」
彼女たちが自分の意思で始めたことなだけあってM向けの要素はまったくありません。
右からは貪るようなちゅぱ音、左からは熱っぽい吐息混じりの喘ぎ声を流して射精を応援します。
ピストン中は「こぽっ」というゴムっぽい音も鳴りますし、前のパート以上に音の密度が高いです。

ただセリフが極端に少ないことから、画像あたりとセットで聴いたほうが抜きやすく感じました。
良くも悪くも音にものすごく寄せてあります。

作品を聴いた感想ですが、タイトル通り耳をがっつり責めてくれて心地よかったです。
前半の2パートは音を鳴らしつつ和やかな会話を挟んで雰囲気を作り
後半は売りである耳舐めを時間いっぱいやったうえで別のプレイと組み合わせます。
バイノーラル録音特有のリアルな質感と振動によって彼女たちがすぐ近くにいる感覚がしました。

唯一気になったのは耳舐めSEXパートの後半。
サキが左から喘ぎ声を漏らし、かおるが右耳を舐めてるのに
なぜかセリフを言う時にかおるが左手からかなり小さい音量で話します(サキのセリフも左)。
前半はサキが右、かおるは左と音の位置に合わせてあったので編集ミスかもしれません。

このように、エッチな音の量と密度にこだわった耳舐め重視のエッチが繰り広げられてます。
耳をとことんケアする作品
流行りの耳舐めを中心に据えたうえで他のサービスを盛り込んでる割とシンプルな作品です。

サキとかおるは主人公に耳でたっぷり気持ちよくなってもらおうと
最初は耳かきやマッサージといった癒しのサービスで綺麗にし
それから左右に寄り添い同時に耳を舐めたりおちんちんもケアします。
そしてこれらの様子を色んな音を組み合わせてリアルかつ重厚にお届けします。

優しくて世話好きな2人の女性が両耳へご奉仕するノーマル向けのシチュ
音とセリフのバランスを同じくらいにして癒しつつ作品世界へ引き込む非エロパート
音の割合を一気に上げ、同時に鳴らす種類も増やしてエロさを出すエッチパート。
テーマの耳責めに力を入れたASMR成分強めの作品に仕上がってます。

中でもエッチは耳舐めだけするパートに半分もの時間を割き
SEXの時も並行して耳舐めする非常に尖った作りになってます。
セリフが極端に少ないおかげで垂れ流しっぽくなってるようにも思えますが
やってることはテーマに沿ってるし音がリアルなのも事実です。

耳舐めが好きかどうかで満足度に大きな差が出ますから
そのへんを考えたうえで聴くかどうか決めるといいでしょう。
欲を言うならオプションでガチの耳イキを目指すパートが欲しかったです。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:サキ…小石川うにさん かおる…沢野ぽぷらさん
総時間 2:09:00(本編…2:06:18 ボーナストラック…2:42)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーとして活躍してる可愛い女の子が
自分を撮りに来た男性に催眠術をかけられ激しいエッチを経験します。

シリーズの売りである「即おち」に恋愛ストーリーを絡めた甘いエッチが行われており
序盤は催眠術によって半ば無理矢理SEXしてたのが
中盤以降は彼女が自分の意思で彼を求める恋人っぽい態度を取るようになります。
シーンによって色んな表情を見せてくれますから感情移入しながら抜けるでしょう。
コスプレイヤーとする濃厚なエッチ
nicoと4種類のエッチをするお話。

「あぁ 撮影ですか? はーい いいですよ 可愛く撮ってね」
nicoは明るくて可愛い声の女の子。
イベント会場で自分を撮影しようとする主人公にサービスすると
オナニーの回数を突然訊かれて嫌そうな表情をします。

本作品は「タピオカ大好きJKのんちゃん」「居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精」に続く人気シリーズ第3弾。
現実世界やSNSで精力的に活動してる彼女が
初めて会った彼を相手におよそ120分に渡る色んなエッチを楽しみます。

イベント会場の女子トイレ、ラブホ、居酒屋の個室とパートによって場所を切り替え
プレイについてもできるだけ被らないようにしながらがっつり愛し合います。
システムが同じなだけで物語や登場人物は全部別ですから今作からでも問題なく聴けます。

催眠前「あの それ 普通にセクハラだよ? これ以上近づいたら スタッフ呼びますから」
催眠後「ディルドで Gスポ引っ掛けるように ズポズポするのが好きです」

最大の特徴は即おちシステム。
彼が指を1回鳴らしたら催眠にかかり、2回鳴らすと解ける設定にし
それをするたびに彼女がまったく違う表情や反応を見せてくれます。

通常なら初対面の男女がエッチまでたどり着くにはそれなりの時間がかかりますが
これのおかげで音声開始から3分後には早速エッチが始まる抜き重視の作りになってます。

彼女は男性経験はないけど元々ディルドオナニー大好きでエッチにも積極的。
コスプレイヤーという立場上ストレスを溜め込みやすく、それを自分でよく発散してました。
だから彼とエッチする時も序盤から淫乱な姿を見せてくれます。

「んんんんん ぎもじいいぃ」
それをわかりやすく物語ってるのが最中に漏らす喘ぎ声。
1回目のエッチをした時点ではキャラに合った可愛い声だったのに
回数を重ねるにつれて唸る感じになったり軽くアヘるようになります。
SEX中のセリフが多いせいで喘ぎ声のボリュームはそこまで多くはないものの
通しで聴けば変化してるのがわかるくらい特徴のある乱れっぷりを披露します。

もうひとつのポイントは彼女の態度。
初エッチや2回目の時点では嫌そうな表情を見せてたのが
次第に彼といるのが楽しくなり自分からエッチするようになります。

このへんの事情は作中できちんと語られてるので不自然さはそれほどありません。
好き放題エッチしておしまいだと陵辱っぽくなって後味が悪いですし
何よりタイトルの「Sweet」に相応しくなくなるので結構な甘さを持たせてあります。
2人が仲良くなるきっかけに催眠が絡んでるだけで、その後は割と正統派の純愛ストーリーです。

指を鳴らすだけで女の子がすぐおちるシチュと彼女の心情変化。
過去作の持ち味を継承したうえでキャラにさらなる魅力を持たせてるほぼノーマル向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイはフェラ、SEX(立ちバック、正常位、騎乗位)、ハメ撮り、耳舐め、乳首責め、キス、エッチな画像の鑑賞、手コキ、手マンです。
SEX、ハメ撮り、手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら ぼーっとしないでよ さっさとチンポ出しなさい」
主人公に指を1回鳴らされてすぐさま言いなりになったnicoは
彼が勃起してるのを見て女子トイレに連れて行きフェラを始めます。

エッチはパートによって責め手を変えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート32分間は催眠姦のイメージ通りのプレイ。
track01はフェラからの立ちバックで1回目の中出しを決め
track02は後日ラブホで撮影の後にコスプレイヤーらしいエッチをします。

「ちょっと 何ぼーっとしてんの? こんなにマンコ濡れて ぱっくり開いてるんだから チンポぶち込んでよ」
冒頭では丁寧語で話してたのが催眠にかかるとタメ口に変わり
彼とエッチするのが当たり前のような態度でSEXをおねだりします。
そして挿入後は彼女にぴったりなエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らしてくれます。

その前にやるフェラもやや下品なちゅぱ音を鳴らしてくれますし
彼女が元々持ってるエロさがストレートに発揮されてて股間が自然と熱くなりました。
一番最初のパートにこういう激しめのSEXをするあたりも即おちシリーズらしいなと。

またこれらの最中にほんの少しだけ催眠を解くシーンを数回挟みます(30秒くらい)。
ずっとかかりっぱなしだとこれが催眠姦だとわかりにくいからでしょうね。
泣き出したり絶望することはなく嫌がったり戸惑う態度を見せます。

ちなみに射精シーンは最後のtrack05以外はカウントダウンする形式です。
おかげでいきなり射精の描写が入るよりもタイミングを合わせやすくなってます。
このシリーズはエロさ(=抜きやすさ)をとても重視してますから、それに適した要素だと思います。

「チンポ入ったぁ めっちゃおっきい これだよなぁ」
続くtrack02は彼女がコスプレイヤーということで
プライベート撮影から入りその姿のままエッチに突入します。
乳首に貼られたシール越しに指でいじられるとトーン高めの喘ぎ声を上げ(サンプル画像4枚目の左から2番目を参照)
騎乗位SEXが始まったら1回目よりもやや低い喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

本物のエッチを体験した結果少し開発された感じですね。
射精シーンの直前にはより深い場所での中出しをおねだりするなど
同じSEXでも彼女の積極性や乱れっぷりを変えてエロさをパワーアップさせてます。

もうひとつの柱である彼女の魅力が出始めるのはtrack04から(約20分)。
事前に電話で連絡を取り居酒屋で待ち合わせる約束をした2人が
そこの個室で彼女の自撮りエロ画像を鑑賞しながら耳舐め手コキします。

「お兄さんが nicoのコスを使わないなら 強制的に 使わせればいいんだよね」
彼が彼女を快楽責めにしてた最初の2パートとは違い
ここからは彼女が彼を満足させようと様々なサービスをするようになります。
普通のファンにはとても見せられない際どい画像をいくつも送りつけたり
それに対する感想がもらえてないことに拗ねてわざわざ居酒屋で抜かせるなど
女性が彼氏に対して何かを求めたりお世話するのに近い態度に変わります。

この転換期にあたるのがひとつ前のtrack03で(約18分)
ここでは電話越しに彼女が色んなことを話します。
内容がほぼ非エロなことや、サークルさんが作品説明で内容を伏せてることから
本レビューでも聴いてのお楽しみとさせていただきます。
このパートを聴けば彼女がなぜ彼と親しくするのかがなんとなくわかるでしょう。

プレイ自体は他のお客にバレないように囁き声で耳舐め手コキするだけなので
本作品の中では最もソフトな部類に属します。
しかしtrack01や02とは大きく違う点があることや、最中の会話が非常に甘いおかげで
彼女に愛されてる、あるいは大事にされてる気分に浸りながら抜くことができます。
エッチなコスプレ画像を見ながらすることも含めて、体よりも心への責めが充実してるパートだなと。

最後のtrack05は催眠を変わった手段で活用してるパート(約26分)。
ラブホへ入った直後に彼が羞恥心30倍&絶頂禁止の暗示を入れてから正常位で繋がります。

「nico すごいことしちゃってる でも 恥ずかしくてしょうがないのに もっとしてあげたいって思うな えへへ」
「おっ おっ おっ おっ おおおおおっ」

物語の序盤では自分からおまんこを見せつけたり中出しを求めるほど積極的だったのが
このパートだけは服を脱ぐことすら恥ずかしがる初々しい仕草を見せてくれます。
それでいて彼のために一生懸命ご奉仕するのが堪らなく可愛いです。
挿入後に漏らす喘ぎ声も腹から出すタイプで恥じらう姿とのギャップが引き立ってました。

今までと同じ催眠をかけたら他のパートとの違いが出しにくいですし
そもそもこの時点で彼女は彼にすっかり惚れてるのでわざわざかける必要がありません。
だから別方向のコントロールを加えて彼女の違った魅力を見せようとします。
終盤は「好き」と何度も言ってくれますし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイだと思います。

作品を聴いた感想ですが、track02を聴き終えた時点では
「過去作との違いがあまりないなぁ」と否定的な見方をしてました。
会ったばかりの女性を催眠で好き放題する展開は過去2作で何度もやってきたことです。

しかしtrack03以降は一気にキャラ重視の純愛ストーリーに変わって驚きました。
過去作にはなかったエッチをしないパートを敢えて3番目に挟み
その前後で彼女の態度、エッチの内容、催眠の使い方が大幅に変わります。
でもそれだけだと催眠姦にならないからtrack05で彼女を奥手にする暗示を入れて恥じらう姿を楽しみます。
シリーズものの宿命であるマンネリ感を良い形で解消できてるなと。

このように、作品が持つふたつの特徴を組み合わせた濃くて甘いエッチが繰り広げられてます。
シチュを活かした作品
エロさを重視しながらキャラにも光を当ててるバランスの取れた作品です。

主人公はイベント会場で見かけたnicoをモノにしようと
まずは得意の催眠で虜にしてから女子トイレやラブホでエッチして男の良さを教えます。
そして後半はそれにすっかりハマった彼女が逆に彼を求めるようになります。

好きなことにはとことんハマるコスプレイヤーが男性とのエッチに溺れる抜き重視のシチュ
指を鳴らすだけで彼女がまったく違う顔を見せるシリーズお馴染みのシステム
前半はストレートな催眠姦、後半はイチャラブ系のエッチをする甘めの展開。
過去2作とはやや違う要素を取り入れて新しい「即おち!」を表現してます。

中でも3番目は催眠の有無と組み合わさることで彼女の表情や反応が豊かになってます。
彼女は物語の開始時点では処女ですから当然おちんちんの良さをまったく知りません。
そんな時に彼と出会い、本物を味わうことで世の中にオナニーよりも気持ちいい行為があることを理解します。
そしてこの変化はコスプレイヤーとしての彼女にとても良い結果をもたらします。

快楽堕ちしておしまいではなく、最終的に彼女も幸せになるから甘さを感じるわけです。
過去作ではこのへんがやや曖昧に感じたところがあったので
それを作品の中ではっきり形にできたのは大きな前進だと思います。

エッチはSEXシーンを多めに入れて彼女の乱れる姿を楽しめるようにしてます。
個人的にはもうちょっと喘ぎ声のボリュームを多くしたほうがエロくなる気もしますけど
今作は結構キャラを大事にしてるので、それとの折り合いをつけた結果こうなったのかもしれません。
コスプレイヤーならではのプレイも入ってますし十分個性は出てると言えます。

射精シーンは4回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:nico…結姫うさぎさん このは…小石川うにさん(track04のみ登場)
総時間 2:05:49

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月24日まで20%OFFの968円で販売されてます。

【耳舐め超特化】おみみはむはむ小町 しゅり

サークル「ふにゃころり」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、学校に通いながら耳舐め店の仕事をこなす頑張り屋な小町が
偶然出会ったお客に長時間かつ多彩な耳舐めをプレゼントします。

セリフをほとんど挟まず様々な耳舐めを披露するASMR系の作りになっており
序盤はソフト、中盤はやや水分高めの音、終盤はよりパワフルな音と
シーンによってある程度方針を切り替えながらリアルな音をたっぷり鳴らします。
お店でNO.1のギャル小町
耳舐め専門店でしゅりのサービスを受けるお話。

「こんにちーわっ お耳はむはむ小町の しゅりでーす」
しゅりは砕けた話し方をする穏やかな声の女の子。
主人公がひいきにしてる店員が休みになったのを受けて代わりにやって来ると
自分で大丈夫か確認してからサービスに入ります。

本作品は半年後まで予約が埋まってるほどの人気を誇る彼女が
およそ90分に渡って合計5種類の耳舐めをします。
穏やか、好き好き、水音多め×鼻息×れろれろ、ゴリゴリ、ハーレムと後になるほど激しいものを用意し
いずれも10~20分程度の時間を割いてみっちり行います。

「耳舐め超特化」と銘打ってるだけあって本編部分は100%耳舐めで構成されてます。
専門店でよくやる挨拶やサービス説明すらありません。
セリフと呼べるものは一部の耳舐め中に「好き」を連呼するだけです。
ちゅぱ音や吐息といった言葉以外の要素でほぼすべてを表現する非常に尖った耳舐めが楽しめます。

「じゃあさっき書いた挨拶は何よ」と言われそうなので説明しますと
本作品にはおまけで3つの音声がついてまして(約24分)
そこが挨拶や雑談といった前置きの役割を果たします。
通常の音声作品だと本編→おまけなのが逆になってるわけです。

そんなわけで作品を聴く場合はおまけ→本編の順にするのがいいでしょう。
こうしないといきなり耳舐めが始まるのでイマイチ状況が掴めないと思います。
サークルさんも販売ページの説明文で同様のことを書かれてます。

「あたし 舌の付け根の筋肉 めっちゃ鍛えてるから」
彼女はギャルだけど頑張り屋な女性。
学校に通いながらお店の仕事をこなす忙しい日々を送ってます。
初対面の彼と友達のような親しい態度で接したり
耳舐めとは別のサービスをするところを見ると人気があるのも頷けます。
NO.1だからといって傲慢にならず自分のスタイルを貫こうとする姿勢も魅力的です。

最初から最後まで耳舐めだけをする作りと彼女のノリの良いキャラ。
本編とおまけで内容を大幅に変えてるちょっぴりエッチな作品です。
後になるほど密度と激しさが増す耳舐め
本編序盤の2パート20分間はソフトな耳舐め。
「1.おだやか耳舐めL」は左耳、「2.おだやか耳舐めR」は右耳に的を絞ってゆっくり優しく責め続けます。

本作品の耳舐めは全編を通じて吐息の量が多く
舐め主体のちゅぱ音をやや長い間隔で鳴らしながら適度に挟んで変化をつけます。
パートごとにするプレイはほぼ1種類ですがリズム、間隔、吐息との割合が小まめに変わるので単調さは薄めです。
複数の音だけが鳴る時間はとても静かで落ち着きました。
音の質感も良いですし、作品の雰囲気を作る役割をしっかり果たします。

続く2パート30分間はもう少し攻めた耳舐め。
「3.スキスキ耳舐め」は「好き」と何度も言いながらソフトに舐め続け
「4.水音多め×鼻息×れろれろ耳舐め」はこれまでよりも水分を上げて耳をねっとり味わいます。

そしてここからは左右同時にちゅぱ音が鳴り始めます。
やることはどちらも一緒ですけどタイミングをずらしてあるので
不規則なちゅぱ音や吐息を長時間に渡って楽しむことができます。
こんなふうにサービスが進むほど音の密度が上がるのも本作品の大きな特徴です。

また4番目のパートからだんだんとエロさを感じる音に変化します。
R-15なので露骨に興奮させるようなことはしませんが
おまけを聴いた後にここを聴けば彼女の思惑がなんとなくわかると思います。
お店のルールに沿った形で大胆にご奉仕する彼女らしい責めっぷりです。

終盤の2パート40分間はその色がより強くなります。
「5.ゴリゴリ耳舐め」は舌の腹ではなく舌先を使って主に耳の内側を刺激し
「6.フィニッシュタイム19:19耳舐め」は3人目の彼女が登場し中央からも舐め始めます。

これまではちゅぱちゅぱ、ぴちゃぴちゃする音を鳴らしてたのが
ゴリゴリ耳舐めパートに入るとコリコリした弾力のある音に変わって結構パワフルです。
相変わらず吐息の量も多いですし、耳がゾワゾワしたりくすぐったくなる人がそれなりにいるでしょう。
水分が下がるのでエロさは控えめでした。

それに対してフィニッシュタイムはエロさを強調した責め方をします。
左右の耳舐めは今までとそれほど変えない代わりに
中央の舐め音を主人公のやや下に置き、さらに「んっ」などの僅かな喘ぎ声を漏らします。

簡単に言えばフェラと受け取れる描写になってるわけです。
またパート終盤には18禁音声の絶頂シーンっぽくやや大きい声を漏らします。
R-15の中ではかなり踏み込んだサービスをしてて驚きました。
実際に抜くなら画像と組み合わせたほうがいいでしょうけど
ある程度オカズになる要素を秘めた耳舐めに仕上がってます。

このように、R-15の限界に挑戦した濃厚な耳舐めが繰り広げられてます。
耳舐めに溺れられる作品
音声で現在人気のあるプレイをサークルさんなりに掘り下げてる作品です。

しゅりは他の店員をよく指名してる主人公を自分の虜にしようと
まずはギャルらしい気さくな会話で彼の心を掴みます。
そして耳舐め開始後はパートごとに異なるちゅぱ音を繰り出し興奮させます。

お店でNO.1の人気を誇るギャル小町が長時間の耳舐めをするノーマル向けのシチュ
量だけでなく質や密度にもこだわった聴き応えのある耳舐め
主におまけシーンで行われる彼女との和やかな会話。
音重視で構成しつつキャラの魅力も多少は出るように仕上げてます。

中でも耳舐めは本作品の最重要ポイントなだけあって内容が充実してます。
各サービスに20分と十分な時間を用意し
序盤はソフトな片耳舐め、中盤はセリフを交えた水分高めの両耳舐め
終盤は力強さやエロさに配慮した3人体制の耳舐めと変化をつけて進めます。

パートごとにやることを決めてるので、ちゅぱ音が短時間で大きく変わることはありませんが
どっしり腰を据えてサービスするため落ち着きがあり、かつ吐息の量も多くて熱を感じやすいです。
元々このお店は健全なことをする場所ですからエロに関してもストレートな描写を避けてます。
全年齢と18禁の間に位置する丁度いい具合の耳舐めだと私は思います。

絶頂シーン?は1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声そこそこ、淫語はありません。

おまけは「なぜ喋る 耳を舐めろ」「延長しなきゃ7倍じゃないから」「チャリンチャリーン」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:53:58(本編…1:30:00 おまけ…23:58)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
114分で770円とコスパが良いので+1してあります。

2019年12月31日まで10%OFFの693円で販売されてます。

今回の点数は本編とおまけを合計しての評価です。
通常だとおまけはボリュームによるコスパのみ評価の対象となり品質は考慮しません。
おまけの内容がどれほど良くても、悪くても作品自体の点数には影響しないということです。

しかし本作品の場合はおまけが前置きの役割を果たしてるので
本編と切り離して評価するのは難しいと判断しました。
おまけをこのように扱う作品は珍しいです。

【過去作70%OFFクーポン付き】大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?

サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチどころかオナニーすらしたことのない奥手な女の子が
寄生虫にそそのかされて自宅でオナニーや彼氏とのエッチに溺れます。

最初は寄生虫の誘惑を拒絶したり快感に抵抗する姿勢を見せてたのが
次第に我慢できなくなり嬉しそうな表情で逆レイプ手コキやSEXをする、といった具合に
普段と発情時のギャップを大きく持たせて抜きやすくしています。
エッチな寄生虫に弄ばれて
雪子が自宅でオナニーしたり恋人のたかし君とエッチするお話。

「あぁ あれ? 私 なんで?」
雪子は可憐な声の女の子。
とある夏の日、制服を着た寄生虫に押し倒された彼女が
河川敷で目覚め、帰宅してお風呂に入るところから物語は始まります。

本作品は今まで普通の女の子としてエッチとは無縁な人生を送ってた彼女が
女性型の寄生虫に取り憑かれておよそ120分に渡る激しめのエッチを楽しみます。
彼女には3ヶ月前に付き合い始めた恋人がいて今までは健全な交際を続けてきました。
しかし2人で英語の勉強をすることになったある日、寄生虫にそそのかされてとうとう一線を超えてしまいます。

寄生虫「影響があるかないかと聞かれたら…あると思うよ かなり」
この寄生虫は宿主の興奮や快感をコントロールする能力を持っており
エッチな気分が高まってきた雪子に甘い言葉を囁いてオナニーさせ
さらに彼女の子宮に自分の卵を置いてフェロモンを振りまくといった独特な誘惑をします。
話し方も割と無邪気で子供っぽい印象を受けました。

サキュバスや小悪魔に近いいたずら好きなキャラですね。
寄生によって副作用が出ることはありますが、雪子がボロボロになるほどひどいことはしません。
彼女が死んだら自分も生きていけないことをよく知ってるので
自分が欲しい物を得る以外は折り合いをつけようとします。

「私 そんなに綺麗じゃないし 地味だし これといって得意なこととかないから」
「ほら もっと触って? 気持ちよくするから たかし君も もっとおっぱい揉んで?」

そんな事情を踏まえて作中の雪子はシーンによって随分違う姿を見せます。
普段は彼とエッチしたい気持ちはあるけどなかなか自信が持てない奥手キャラなのに
スイッチが入ると自分から積極的に体を求め、さらにおっぱいやおまんこをいじって欲しいとおねだりします。
初めてのSEXなのに腰をガンガン打ち付けて中出しさせようとする姿も含めて
通常時とエッチシーンのギャップを大きくして彼女のエロさを引き立たせてます。

最初は寄生虫に発情させられて半ば仕方なくやってるようにも見えますが
物語の中盤からは欲望を満たそうと自主的にエッチするので凄惨さはあまり感じません。
元々淫乱になる素質があった女の子が、今回の事件をきっかけに目覚めたふうに描かれてます。

それに最も貢献してるのが吐息。
エッチシーンの大部分で熱っぽい声を漏らし
絶頂が近づくにつれて呼吸が不規則になったり声を震わせるようになります。

プレイ中のセリフもそれなりにありますが、実況はほとんどせず雪子の心情描写に力を入れてます。
寄生虫に発情させられた彼女が何を思い、感じてるかを聴き手に伝えることを心がけてます。
雪子役の涼花みなせさんも吐息に関しては特に熱の入った演技をされてました。

またチームランドセルさんの作品ということで、作中のところどころでアンビエントBGMが流れます。
音量が控えめで流れない時間も結構ありますから気になるほどではありません。
物語の雰囲気や雪子の心情を別方面から聴き手に伝える脇役に近い位置づけです。

ちなみに本作品を聴く場合、唯一の男性キャラであるたかし君になりきるのが順当だと思いますが
雪子視点で寄生虫の誘惑に耐えるといった別の楽しみ方もできます。
チームランドセルさんは元々百合を題材にした作品を数多く制作されてるので
聴き手を男性キャラに当てはめることにそれほどこだわってないのだと思います。
後になるほど積極性が増すエッチ
エッチシーンは4パート84分間。
プレイは雪子のオナニー、手コキ、耳舐め、素股、乳揉み、手マン、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

寄生虫「じゃあ まずはその下着の中に 指を入れよっか」
雪子「何 これ こんな 濡れてる 気持ち悪いよぉ」
たかし君との勉強中に体が疼き始めた雪子は
彼がトイレへ行ってる最中に寄生虫の指示を受けておまんこをいじり始めます。

エッチは寄生虫の効果で発情した雪子が終始責め続けます。
一番最初の「2.彼氏が来てるのに初オナニー」でするのはもちろんオナニー(約14分)。
今まで一度もやったことがない雪子のために寄生虫がその流れを教えます。

「ふふっ 初めての割には ご主人様いい声上げるね 私もだんだんご主人様を通じて 気持ちよくなってきちゃった」
「もっと (おちんちん)動かすよ いいね いいね?」

本作品の寄生虫は快楽に特化してるだけあってエッチの盛り上げ方をよく心得てます。
雪子が快感に溺れ始めた頃から自分も一緒に気持ちよさそうな声を漏らし
もうしばらく経つとたかし君とのSEXをイメージさせて絶頂しやすい状況を作ります。
2人は一心同体ですから雪子が気持ちよくなれば当然寄生虫にも伝播します。

雪子も普段とはまるで違う熱っぽい吐息を漏らしますし
前項で説明したふたつの特徴(ギャップと吐息)が早速発揮されてます。
彼氏がいつ帰ってくるかもわからない状況でオナニーするシチュもそそりますね。
性に未熟な女の子が女性の快感に目覚める様子を作品独自の視点で描いてます。

続く2パート54分間はたかし君と直接イチャイチャするシーン。
「3.逆レイプ-強制手コキ」は耳舐めしながらお互いの性器を触り合い
「4.寄生セックス」は騎乗位で繋がり彼の精液をおまんこで直に受け止めます。

「たかし君 たかし君 嫌いにならないで」
「ここ わかる? この ぐちょぐちょしてるところ そこ いじって?」

普段とはまるで違う自分に彼が幻滅するのを恐れる可愛い姿を見せる一方で
自分から服を脱いでおっぱいやおまんこを触らせようとする大胆な姿も見せてくれます。
彼女が彼を好きなのは事実ですから、どうせやるなら楽しみたいと思ったのかもしれません。
プレイ中に鳴る効果音も全体的にねっとりしててエロいです。

「ダメっ ダメっ 起きて イっちゃだめだよ」
それに対してSEXパートはスリルや背徳感といった暗い部分をある程度出して進めます。
寄生虫の卵は彼女の子宮にあり、たかし君が射精すると孵化するそうです。
強烈に押し寄せてくる快楽をじっと耐え続けるか、それとも快楽に負けて寄生虫の子を孕むか。
エッチを覚え始めたばかりの女の子には相当厳しい選択を突きつけられます。

射精させちゃダメだとわかっていながらピストンを止められないあたりに
彼女がすっかり快楽に溺れてるのを感じました。
そして中出しをされた瞬間、気持ちよさそうな声と共に絶望します。

…といった展開なのですがネタバレするとダークな終わり方にはなりません。
雪子の心身が壊れることはありませんし、たかし君とも今まで以上にイチャラブな関係になります。
バッドエンドにすると作品を聴ける人がかなり限られてしまいますから
そうならないようにサークルさんがきちんと調整されてます。

寄生虫「いいっ これっ これしゅごい」
一番最後に寄生虫へお仕置きするパートが用意されてるのが良い例です。
やってる事はオナニーなのですが、普段以上におまんこを激しく責めるおかげで
寄生虫がややアヘった声を漏らします。

寄生虫に散々利用されてきたから逆に利用してオナニーを楽しむ。
彼女がひとりの人間としても成長した様子がエッチな視点で描かれてます。
このように、寄生虫から連想される暗さや重さを和らげた抜き系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の人外作品
雪子が持つ「大人しさ」と「淫乱さ」をシーンによって上手く使い分けてる作品です。

雪子は自分が知らない間に取り憑いてきた寄生虫をなんとかしようと
まずは抵抗する姿勢を見せつつエッチな誘惑から耐え抜こうとします。
しかしオナニーやたかし君のとのエッチを覚えた後はむしろ楽しんで気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチの経験がまったくない女の子が寄生虫の効果で淫乱になる珍しいシチュ
物語が進むほど雪子の積極性が増しエッチに振る舞うギャップを活かした作り
その最中に漏れる質量共に優れた吐息や喘ぎ声。
寄生虫という音声ではあまり見かけない素材を使ってエッチなキャラを作り上げてます。

「もっと もっと突いて? 吸い取ってあげる たかし君のおちんちんから精液 吸い取ってあげる」
中でも2番目はオナニーの快感に戸惑ってた序盤と
たかし君から精液を搾り取ろうとする終盤でまったく違う顔を見せてくれます。
雪子とたかし君は小学校からの知り合いなのに最近ようやく付き合い始めたところを見ると
順当に行けば初エッチするのは相当後になったかもしれません。
そんな状況を寄生虫の力を借りて打破したと考えればそれほど悪くない結末だと思います。

エッチは吐息が好きかどうかで満足度が結構変わりそうです。
オナニーやSEX主体なので雪子が乱れることは多いのですが
大きくあんあん喘ぐのではなく囁きに近い声量で控えめな声を漏らします。
寄生虫も一緒に喘ぐから両方聴けるようにこうしたのかもしれません。
シーンによって熱量やリズムを変えてあり、雪子の心情をリアルに表現する重要な役割を果たします。

絶頂シーンは雪子4回、たかし君2回。
吐息多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは小石川うにさんのNG集と追加音声(約3分)です。

CV:雪子…涼花みなせさん 寄生虫…小石川うにさん
総時間 2:07:39(本編…2:03:14 おまけ…4:25)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月6日まで25%OFFの990円で販売されてます。

即おち!〜"Sweet"〜脈なし女子を即堕ち催眠→居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、居酒屋でアルバイトをしてる初々しいJDが
客としてやって来た男性に催眠をかけられ濃厚なエッチをします。

「即おち」の名の通り指を鳴らしただけですぐさま淫乱な表情を見せ
体を密着させてキスや耳舐めをガンガンやったり、中出しを求める抜き重視の作りになってます。
寝取り要素を含んでますが重さや暗さを薄めてありますので
よほど苦手な人でもなければ普通に聴けるし抜けると思います。
彼氏持ちのJDをマイルドに寝取り
居酒屋の個室でこのはと3種類のエッチをするお話。

「失礼します ご注文お決まりですか?」
このはは明るくて可愛い声の女の子。
注文を取りに主人公のテーブルへやって来ると
指を鳴らしていいかと言われてその音を聞きます。

本作品は今年6月に発売された
即おち!~"Sweet"~ 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん」に続くシリーズ第2弾。
ある日突然指を鳴らすだけで相手を催眠に落とせる技を手に入れた彼が
それを使って偶然注文を取りに来た彼女と90分ほどに渡るエッチを楽しみます。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは別ですから、前作を未視聴でも大丈夫です。

今回使う催眠のルールは至って簡単。
彼が指を1回鳴らしたら催眠に入り、2回連続で鳴らすと即座に解けます。
そして入ってる時に追加で1回鳴らすと彼女の感度が上がります。
実際に効果音が鳴るのでどのタイミングでかけてるかはすぐわかります。

「指 太い 中 とんとんされて いやっ」
「おっ おまんこいいっ それ好きぃ もっと激しくして」

そしてこの設定が活きるように作中では彼女がふたつの顔を見せてくれます。
通常時はエッチの経験がほとんどないので恥ずかしがったり嫌がる仕草を見せてたのが
指を鳴らすと一気に積極性が増し、自分からキスやSEXをおねだりします。

元々淫乱な性格だったのが今回の出来事で表に出てきた感じです。
SEXシーンでは「囁きアヘ声」と呼ばれるやや変わった声を漏らすなど
両者の態度や反応に大きなギャップを持たせてエロさを引き立たせてます。

全編を通じて密着しながらエッチするのも本作品の大きな特徴です。
場所が居酒屋の個室なので声、音いずれも通常より控えめにし
その代わり至近距離から囁いたり耳舐めして彼女とエッチしてる雰囲気を出します。
エッチシーンが総時間のおよそ85%と高いので、責めっぷりが多少控えめでも十分抜きに使えます。

もうひとつ、本作品には寝取りの要素が盛り込まれてます。
彼女にはバイトの先輩で付き合ってる男性がおり、その人とはまだエッチしてない状況です。
そこを主人公が催眠で一気に堕とす「即おち」展開となってます。

ただし、この手のジャンルが苦手な人でもある程度受け入れられるように
彼女が泣いたり絶望する描写は取り除き「Sweet」な部分を持たせて和らげてます。
この行為が寝取りなのは間違いないですけど
正統派の寝取りよりもずっと聴きやすくなってるのも事実です。

初々しいJDが見せるふたつの顔と密着感のあるエッチ。
前作の長所を継承しつつ別の個性を持たせた臨場感の高い作品です。
本能を曝け出すエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大変お待たせしました ご注文の このはの ご奉仕です」
注文を確認した後、主人公に指を鳴らされ催眠状態に入ったこのはは
すぐさま体を密着させ舌を上手に動かし彼の唇を味わいます。

エッチは彼がリードしつつ責め手を切り替える形で行います。
一番最初のトラック1は2人が初めて会った時のお話(約30分)。
ライト→ディープなキスから始まり彼女の耳舐め、彼の乳首責め、そしてフェラと
お互いが順番に責め合って一緒の絶頂を目指します。

「私 彼氏と軽いキスしかしたことなくて」
彼女は今の彼氏と何度もデートし楽しい日々を送ってるのですが
その一方で彼がなかなかエッチに誘ってくれないことを不満に思ってました。
そんな気持ちがあるからか、序盤からねっとりしたちゅぱ音を鳴らして性欲を満たそうとします。

舐めてる最中はセリフの量が一気に減り、エッチな音だけを楽しむことができます。
キスと耳舐めで音の質感、位置、動きが明らかに違いますし
本作品の売りである臨場感の高さが早速発揮されてます。
ちなみにトラック1とトラック3は射精シーンでカウントを数えてくれます。

「すごい クリぃ もっと 触ってほしいです」
「エッチって こんなに気持ちよかったんですね 早くすれば良かったな」

もうひとつの柱である彼女のキャラも忘れてはいけません。
何かして欲しい時はストレートにおねだりし、思ったことをはっきり伝えて己のすべてを曝け出します。
彼の催眠には彼女の性欲を開放する効果があるそうですから
そのへんが聴き手にわかりやすく伝わるようにこういう要素を取り入れたのでしょう。
普段は真面目そうな女の子が淫乱な姿を見せてくれるシチュにもグッときます。

続く2パート49分間はより踏み込んだプレイ。
同じく居酒屋の個室でトラック2はゴムあり(約23分)、トラック3はゴムなしのSEXを楽しみます(約26分)。

「今日 これ 入れてくれるんですよね? ふふっ やったー」
トラック1の最後に「もう二度と話しかけないで」と言った彼女も
彼に指を鳴らされたらあっさり堕ちて初SEXを喜びます。
密着感が出るようにどちらもキスや耳舐めといったソフトなプレイで気分を盛り上げ
中盤頃から繋がりゆっくりペースでピストンを続けます。

しかしゴムの有無を踏まえてSEX中の描写や展開にそれなりの違いが見られます。
ありの時はゴムを装着するシーンを2分ほど挟み
途中から中出しのおねだりが入ったり、最後に吐き出された精液を飲み干してくれます。
それに対してゴムなしはありの時よりピストンを激しくして彼女の感じる、喜ぶ姿を多めに描きます。

「お兄さん 私に中出し教えて下さい」
エッチの経験はほとんどないのに男を喜ばせるのがすごく上手な女性だなと。
おねだりをするタイミングや内容が絶妙で良い気分に浸りながら抜くことができます。
中出しで彼女を征服することも含めて、純粋なエロさだけでなく精神面の快楽も強めに得られました。

またSEXの最中は彼女が「おほっ」みたいなやや変わった喘ぎ声を漏らします。
通常のアヘ声みたいに露骨なやつではなく不意に出てくる感じです。
純粋なエロさを補うのと共に、彼女が快感に酔いしれてる状況をわかりやすく表現してます。
SEXと同時に耳舐めもしてくれますし、どちらのパートも内容が濃かったです。

このように、彼女の淫乱さを前面に押し出した近さと熱を感じるエッチが繰り広げられてます。
ライトな寝取り作品
可愛いJDを催眠で好き放題する状況をリアルに描いた夢のある作品です。

主人公は居酒屋で偶然出会ったこのはとたっぷりエッチしようと
自分だけが持ってる技を使って彼女の淫らな本性を引き出します。
そして回を重ねるほどより深いプレイを行い、最後は中出し射精で心とおまんこを征服します。

エッチの経験はないけど強い興味を持ってるJDを催眠で寝取る珍しいシチュ
通常時と催眠時で見せる彼女のまったく違う顔
至近距離からちゅぱ音や囁きアヘ声を漏らす密着感のあるエッチ。
出会ったばかりの女性を即おちさせるタイトル通りの作品に仕上がってます。

中でも2番目はシーンによってほぼ正反対の反応を見せてくれて面白いです。
いつもは爽やかな声で嫌がってたのが、指を鳴らしただけでぼんやりしたものに代わり
彼がすることを自分から受け入れてより楽しく、気持ちいいエッチをします。

そして彼女のこの部分が引き立つように
声を担当されてる小石川うにさんもメリハリのある演技をされてます。
シーンによってはそれこそ数秒単位で催眠をかけたり解いたりするので
録音するのは結構大変だったのではないかと私は思います。

効果音やエッチの前後で流れる居酒屋のガヤ音もリアルですし
作品を構成する全要素が丁寧に作られてて完成が高いです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスに気を配ってます。
どのパートもプレイ時間が25分ほどあり1回ずつ抜けるエロさを持ってます。
一番盛り上がるのはトラック3ですけど、前の2パートがあるからこそそう感じるのではないかなと。
彼女が中出しされたがってることを事前に伝えておけば陵辱色が薄れますからね。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:小石川うにさん
総時間 1:33:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月18日まで15%OFFの935円で販売されてます。

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