同人音声の部屋

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タグ:小石川うに

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あなたも出来る!『実践』かんたんスローオナニー【バイノーラル&ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な少女が
消化不良なオナニーライフを送ってる男性に新しいオナニーを教えます。

1回の射精に向けて心と体を少しずつ温めるのんびりしたオナニーが行われており
前半は亀頭、後半は竿と責める部位を切り替えながら
2秒1コキ程度の非常に緩いペースで刺激し、合間の休憩も長めに取って負担をかけずに射精を目指します。
焦らし系ですがM性はかなり低いですからノーマルな人でも普通に楽しめます。

音声を聴く前にローションをご用意ください(無しでも一応可)。
ゆっくりいじってたっぷり射精
少女の指示に従ってスローオナニーをするお話。

「ねぇ ね 私の声 聞こえる?」
少女は可愛くて優しい声の女の子。
異世界に迷い込んだ主人公の目の前に突然現れ挨拶すると
以前会ったことがあると話してからオナニーを始めようと言います。

本作品はおちんちんだけで感じすぐさま射精する刹那的な快楽とは違う気持ちよさを味わってもらおうと
彼女が90分程度の時間をかけて極めて緩いオナサポをします。
おちんちんをひたすらしごいて寸止めを繰り返すM向けのプレイではなく
全体のペースをかなり落とし、射精に直結しにくい部位も刺激して性感を徐々に上げていきます。

射精シーンは最後に1回あるだけですし道中もかなりぬるいですから
余程の早漏でもない限り途中で暴発することはないと思います。
平均ペースは2秒1コキで、1分30秒程度責め続けたら1分休憩するのを繰り返す流れです。

「射精しなくちゃっていう使命感なんて忘れちゃっていいから 純粋に 自分のチンポをいじって 快感に身を任せること それがスローオナニーの醍醐味」
これらをリードする彼女のキャラもあまあま。
日々の生活や仕事に追われ消化不良な射精を繰り返してる彼を心の底から満足させようと
どのパートも何をやるかはもちろん、ペースや強さに至るまで丁寧に教えます。

合図やシコシコボイスを細かく言う一方でいじり方については聴き手に自由を与えており
セリフについても言葉責めは言わず、おちんぽなどのやや下品な淫語やイメージで興奮を盛り上げます。
ほぼ対等な立場でサポートするおかげで焦らし系のプレイとは思えないほど雰囲気が和やかです。

心身にできるだけ負担をかけずに性感を蓄積させるスローオナニーと彼女のキャラ。
射精よりもオナニーそのものを楽しむことを目指した取り組みやすい作品です。
丁寧でまったりしたエッチ
エッチシーンは3パート60分30秒間。
プレイはおちんちんを握る、亀頭オナニー、乳首オナニー、玉オナニー、少女のオナニー、竿オナニー、腰振りオナニーです。
亀頭オナニー、竿オナニー、腰振りオナニー、射精の際に効果音が鳴ります。

「その太い竿を握ってる手を離して ゆーっくり亀頭を手のひらと指で触ってみて」
これからするスローオナニーのことを話し、主人公に服を脱いでもらった少女は
ひとまず指と手のひらで亀頭だけをゆっくりいじるように指示します。

エッチはどのパートも彼女に言われた通り体を動かします。
最初の2パート31分30秒間でするのは亀頭オナニー。
第2章は基本的なプレイに乳首や金玉いじりを交えたソフトなもの
第3章は亀頭全体を手のひらで包み込み回転させるややハードなプレイを楽しみます。

「力を入れすぎないように まるで子供の頭を撫でるように やさーしく」
そして彼女はスローオナニーをまったく知らない人でも無理なくついてこれるように
「ぐちゅぐちゅ」「よしよし」「もみもみ」といった掛け声を出しながら効果音を鳴らしてペースを教えます。
シコシコボイスを小まめに言うオナサポ作品は結構見かけますが、セリフと音の両方を使うものは珍しいです。
両者のタイミングがきっちり合ってるおかげで頭を空っぽにしたままオナニーに取り組めます。

「とっても気持ちよさそう 見てるだけで こっちまでおまんこ濡れてきちゃいそう」
休憩時に言う彼女の労りのセリフもポイント。
スローオナニーによるもどかしさや快感の弱さを優しさで中和します。
エッチの序盤から彼女も一緒にオナニーするので熱っぽい吐息がよく流れ
掛け声を出し続ける=淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声をあまり出せないハンデを補う役割を果たしてます。
オナサポ自体はすごくシンプルなのですが細かな部分にサークルさんの工夫が見られます。

プレイで面白いのは第3章に登場する亀頭への回転刺激でしょう。
亀頭だけでなく尿道口も一緒に刺激してより強い快感を味わいます。
敏感な場所を長めの時間責め続けることになるのでローションがあったほうがいいでしょうね。
熱くてピリッとした刺激が亀頭全体に感じられて結構気持ちよかったです。

それに対して後半の第4章はいよいよ本番の竿オナニーが登場します(約29分)。
亀頭オナニーと同じくシコシコボイスや別の掛け声を出してしばらくしごき
それから休憩を取ったり深呼吸して射精感を押さえつつじっくり慰めます。

「じゃあ可哀想だし また始めてあげようかな」
「そろそろ腰も辛くなってきたかな? でも この腰の動きと快感に耐えることをちゃんとマスターすれば 女の子とSEXする時も きっと役立つはずだよ」

かれこれ30分以上もオナニーを続け、まだ射精シーンには遠い時間帯ということで
彼女も聴き手がやる気を失ったり辛く感じないよう様々な配慮を見せます。
販売ページの作品説明に書いてあるようにスローオナニーにはトレーニングの側面もあって
早漏改善やSEXのスキルアップといった男性にとってありがたい効果も持ってるそうです。

本作品のオナサポは音声作品の中でも一際緩いものなので、耐久力の向上が見込めるかどうかはわかりませんが
単にだらだらいじるよりも目的意識を持ってエッチしたほうがハリが出るのも事実です。
中だるみしやすいプレイだからこそ心のケアもしながらリードします。

プレイの流れは竿オナニーから始まって途中に腰を振ってしごくオナニーが少し入り
我慢の限界に達したところで長めのカウントを数えて射精の許可を出します。
最後の最後まで2秒1コキのペースを貫きますから最低でも1日は溜めたうえで聴くのがいいでしょう。
十分焦らした後に射精したおかげで普段よりも気持ちよかったし気分もスッキリしました。
事後の余韻も長めに取られていて穏やかな気持ちで聴き終えることができます。

このように、意地悪さを極力消しながら焦らすタイトル通りのオナサポが繰り広げられてます。
穏やかなオナサポ作品
テーマ性があり気持ちいい射精もできる個性と実用性を兼ね備えた作品です。

少女は現実世界で充実したオナニーをできずにいる主人公を助けようと
長時間に渡って亀頭やおちんちんをとにかくソフトに刺激し続けてゆっくり射精に導きます。
そして多くの人がやりやすく感じるように細かな指示を出したり優しさを見せます。

一般的なオナサポよりもずっと緩く弱くいじるスローなオナニー
掛け声と効果音を組み合わせて直感的にペースや強さを伝えるわかりやすいリード
そして焦らしにつきまといがちなM性を彼女のキャラや優しい言葉で解消する気配り。
ノーマルな人を中心に誰でも聴けるし楽しめるようにエッチを組み立ててます。

「君も楽しんでもらえたみたいでよかった 私も嬉しい」
中でも彼女は意地悪さが出やすいプレイだからこそ意識して柔らかくしてます。
自分もオナニーに参加して熱っぽい吐息を漏らしたりエッチなイメージで興奮を膨らませるなど
射精できない状況を利用していじめるのではなく、やる気が出るように働きかけてます。
スローオナニーも十分個性的なのですがこちらのほうがより印象に残りました。

エッチはやりやすさを最優先していじり方の説明や掛け声の出し方に力を入れてます。
話しながらバックでシコシコボイスを言うタイプではないので淫語のボリュームは少なめです。
1時間以上オナニーを続けますから刺激が弱いといっても射精は普通にできます。

射精シーンは1回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

オナサポ初心者やMじゃない方には特におすすめしたい作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:34:58

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
販売ページのジャンルに催眠音声が入ってますが催眠音声ではありません。

【バイノーラル】おみみはむはむ小町 せり 完全版

サークル「ふにゃころり」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、耳舐めだけを行う変わったお店を舞台に
そこの小町が左右の耳を個別に、あるいは同時に癒します。

本編総時間の約9割が耳舐めという大変尖った作りが魅力で
前半は一人で控えめに、後半は二人でやや激しくとスタイルを変えながら
舌で舐める、唇で吸ったりはむはむする、息を吹きかけるなど変化に富んだご奉仕をします。
一般的な耳舐めよりも吐息多めなのでそれが好きな人ほど楽しめるでしょう。
音と吐息で耳に癒しを
おみみはむはむ小町「せり」からサービスを受けるお話。

「おみみはむはむ小町の せりと申します」
せりはお淑やかな声のお姉さん。
来店したお客に軽く挨拶すると、早速体を寄せて右耳をゆっくり舐め始めます。

本作品は気軽に、手軽に聴ける耳舐め音声をコンセプトに
彼女が2パート16分に渡ってタイプの異なる耳舐めをします。
本編の総時間がおよそ18分ですからほぼ全部耳舐めと思ってもらっていいです。
セリフは最初と最後の挨拶だけで、それ以外は話しかけずにひたすら耳にご奉仕します。

耳舐めは全年齢、18禁どちらにも登場する定番のサービスですが
本作品では時間に対する吐息の割合を多くすることで個性を出してます。
バイノーラル録音特有の微かな風圧が耳に心地よく
特に後半はちょっぴり切ない声も織り交ぜて多少のエロさを漂わせてます。

前半のトラック01はスタンダードな耳舐め(約9分)。
音声開始から30秒後には早速耳を舐め始め
最初は舌でペロペロする音を、しばらくするとそれに唇ではむはむする音や軽く吸う音を加えて鳴らします。
舐める順番は右耳→左耳で時間配分もほぼ半々です。

R-15指定ということで露骨に下品な音は出さず、舌を大きめに動かして比較的ゆっくり責め続けます。
後になるほどペースを段階的に上げたり息吹きを挟むなど音以外の部分も変化に富んでますし
忙しくてあまり時間が取れない人でも質の高い耳舐めが楽しめます。

後半のトラック02はより踏み込んだ耳舐め(約8分)。
サービス開始前にせりが分身し左右の耳を同時に舐め続けます。

「延長コースは 擬似的な両耳舐めをお楽しみいただけます」
前半から続けて聴くと随分違う耳舐めに感じるでしょう。
2種類の耳舐め音が同時に流れる時点で密度が倍になってますし
舐め方やリズムも左右で違いを持たせて二人に舐められる感覚をリアルに表現しています。
吐息の熱っぽさや音の激しさも相まって先ほどよりエロくなった印象を抱くと思います。

このように、スタイルを変えつつ微エロの音や吐息を漏らす高品質なサービスが繰り広げられてます。
吐息が生々しい作品
耳舐めはもちろん、吐息もそれなりに楽しめるシンプルな作品です。

せりは限られた時間でお客をできるだけ満足させようと
余計なやり取りを限界まで削ぎ落とし、メインのサービスにあたる耳舐めで癒しを与えます。
そして前半は一人、後半は二人とやり方を変えてそれぞれの違いを楽しんでもらいます。

どこを聴いても耳舐めという非常に尖った作り、音質だけでなく舐め方にもこだわったサービス
そして普段よりも吐息の割合を増やして耳に別の刺激を与える試み。
短いからといって同じちゅぱ音を垂れ流すのではなく、幅広く責めて専門店らしさを出してます。

「お疲れ様でした いかがでしたか? また是非 いらしてくださいね」
録音環境の向上に伴い耳舐めに特化した作品はそこそこ見かけるようになりました。
でも吐息に焦点を当てた作品はまだまだ少ないです。
トラック02の後半シーンでは多少熱っぽくして彼女の興奮具合を伝えてくれますし
密着感や仄かなエロさを表現するのにとても役立ってます。

必要なことだけを過不足なく行うコンパクトな作品です。
価格が100円と非常に安いですから気軽にお試しください。
おまけはトラック02のメイキング音声、地声トークです。

CV:小石川うにさん
総時間 43:57(本編…18:14 おまけ…25:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
44分で100円とコスパがいいので+1してあります。

【耳かき・耳舐め・手コキetc】濡れ時【バイノーラル・マッサージ・囁き】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はそこそこ意地悪なお姉さんが
メンズエステを初体験する顔見知りの男性に濃厚なサービスをします。

エッチはもちろん、非エロのパートでも焦らして責めるのが大きな特徴で
一番最初の耳かきをする段階から彼を全裸にしておちんちんを適度に観察したり
次のマッサージでも視線とソフトな言葉責めで盛り上げつつ性感帯をわざと避けてもどかしい気分を与えます。
焦らしが強いといっても根は優しい女性ですから最後はスッキリ射精できるでしょう。
気になるあの人を意地悪にご奉仕
メンズエステの店員「なずな」から色んなサービスを受けるお話。

「ようこそ癒しのメンズエステへ…って あら?」
なずなはおっとりした色っぽい声のお姉さん。
メンズエステへやって来た主人公が同じ大学の学生だと気づくと
店員よりも友達に近い態度でサービスの内容を説明します。

本作品は大学に通いながら健全なお店で働いてる彼女が
初来店した彼を2時間近くに渡る癒しとエッチな特別サービスでもてなします。

二人はそこまで親しい間柄ではないものの顔や名前を知ってるほどには仲が良く
しかも彼女は彼に異性としてそれなりの興味を抱いてます。
そんな背景を踏まえて店員によくある堅苦しい態度は一切取らず、最初からやや砕けた口調で接します。
彼女のほうが年上なのか彼に「可愛い」と言うシーンもそれなりにあり雰囲気は終始あまあまです。

「ちゃーんと後で 君が望むこと やってあげるからさ」
しかし彼女は相手を甘やかすよりも弄ぶほうが好きなS寄りの性格をしてます。
だから彼がサービス中に射精したくて堪らない表情を見せても敢えてそれを許さず最後まで焦らし続けます。
本作品の射精シーンは最後の最後に1回あるだけです。
色んな方法で2時間近く焦らされることになりますから多くの人がもどかしい思いをするでしょう。

彼女の焦らしにはもうひとつ大きな特徴があります。
それは非エロのサービス中にもエッチな責めを仕掛けてくることです。
具体的には冒頭のやり取りを終えた直後に彼を全裸にし、お世話しながらおちんちんの様子を観察したり
ややMあたりをターゲットにしたソフトな言葉責めをします。

「ほーら 胸をよーく見て? すごい…君のあそこ ちょっと大きくなって ビクって跳ねて」
彼女は挿し絵の通り水着でお世話しますから、普通の男性なら体を密着されただけで勃起するでしょう。
それを知ったうえでおちんちんの勃起具合や細かな動きを適度に教え見られてることを意識させます。
彼のおちんちんが相当に立派らしいので見下されることはないものの
エッチなことを一切してないのに興奮してることを知られる恥ずかしさや屈辱感はそれなりに味わえます。

サービス自体は真面目にやってシチュやセリフで興奮を煽ってくる感じです。
おちんちんをいじるタイミングをできるだけ遅らせ、それまで心をやんわり責め続ける徹底した焦らしプレイが楽しめます。
落ち着けない癒しのサービス
説明と準備を終えた後に始まる最初のサービスは耳かき(約24分)。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に綿棒のみを使って丁寧にお掃除します。
耳に息を吹きかけてくることはありません。

綿棒は「ぷしゅっ ざすざす」というふわふわした柔らかい音が使われており
耳の壁をゆっくりなぞったり小刻みに動かすのを短い間隔で繰り返します。
シーンによって音の質感が微妙に変化しますし、綿棒特有のぷちぷちした音が混じっていて結構リアルです。
音、動きいずれも全年齢の耳かき音声で十分通用するレベルの品質を持ってます。

「え? あまり股間を見るなって? いやぁでも ピクピク動いてるの見るの面白いし」
「自己紹介忘れてるとか 私 どんだけ興奮して 正気を失ってんだよって話だよね」

しかしセリフのほうは一般的な耳かき音声と随分違います。
どこをどうお掃除してるなどの耳かきに関する状況説明はほとんどせず
彼のおちんちんの様子や自分の気持ちを話してからしばらく黙り、また話すのを繰り返します。

なずなは彼のことが好きですから、この機会にできることなら恋人同士になりたいと思ってます。
だから耳かき自体はしっかりやりつつ彼の興味を引いたり興奮させることを言うわけです。
お店でするサービスに二人の関係を盛り込んでる変わった耳かきです。

続く2パートでするのはオイルマッサージ(約33分)。
前半はお腹を中心とした上半身、後半は太ももなどの下半身とお世話する場所を切り替え
どちらも「すりゅっ」という滑らかでやや筋っぽい水音を左右別々に鳴らしながら進めます。

「すごい なんかまたちょっと大きくなったんじゃない? 君のペニス 精液を出したくて疼いて ほんとだらしない」
「(男は)快感を与えられて 一度スイッチ入ったら 射精したいって欲望で満たされて 身動きできなくなるんだもんね」

彼のおちんちんは彼女に丸見えですから、今どれくらい興奮してるかも全部バレてます。
耳かきの時よりさらに大きくなったそれを見て彼がいじられたいのを知ってるのに
彼女は敢えて性感帯を避け、その代わりソフトな言葉責めをぶつけてさらに焦らします。
その一方で好きな人の体に触れて興奮したのか吐息が明らかに熱っぽくなります。

自分の気持ちを素直に伝えられないのか、それとも単にSなのかはわかりませんが
年上モノによくある甘やかしとは明らかに違う方向でサービスします。
マッサージ自体は耳かきと同じく多彩な音を鳴らして無難にこなすので、やはりここもセリフや吐息が大きな特徴です。
2種類の音でじわじわ責める緩いエッチ
エッチシーンは2パート43分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おっぱいに顔を埋める、乳首舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「一応言っておくけど この店はあくまで健全なエステだから 普段は…普通は抜きなしだからね」
度重なる焦らしで主人公の我慢が限界に達してると判断したなずなは
彼の横に添い寝し体を密着させて耳とおちんちんを同時に責め始めます。

エッチはお店のサービスということで終始彼女が責め続けます。
前半の「吐息たっぷりの耳舐め手コキ(右耳)」は右手に寄り添ってする耳舐め手コキ(約23分)。
パート開始1秒の時点から耳舐め音と手コキ音が同時に鳴り始め
今までと同じく言葉と視線も織り交ぜて彼の羞恥と性感をさらに高めようとします。

「あんまり速くしごいたら すぐにどばどば精液出しちゃいそうだね」
おちんちんをしごき始めたからといって彼女の焦らしが収まるわけではありません。
オナニーの標準ペースよりも緩い速度と弱めの力でねっとりした刺激を与えます。
彼女は男性が責められて感じる姿を見るのが好きらしく、それを存分に楽しもうと限界ギリギリまで射精を遅らせます。

エッチが始まるまでのシーンも事あるごとに焦らしてきましたし、「ハードな焦らし」と呼ぶのがピッタリな徹底した責めです。
でも声や口調は非常に柔らかいのでそこまで意地悪な感じはしません。
自分と彼の両方が満足できるラインを突く形でプレイを組み立ててます。

続く「吐息たっぷりの耳舐め手コキ(左耳)」は打って変わって彼女の優しさが強調されてるパート(約20分)。
さすがに意地悪し過ぎたと反省したのか、自ら水着の上を脱いでおっぱいを晒し
それを彼の顔に当てて好きにさせながら優しい言葉を投げかけます。

「君さ 女の子みたいに綺麗な体してるでしょ? でね その綺麗な体に 立派で太いペニスがついてて ビクビク脈打ってる姿が マジで堪らないんだよね」
「抱きしめながら たっくさんしごいてあげるから いつでも射精していいよ」

男らしさと女らしさを兼ね備えた体が好きなことを素直に告げ
前半よりも耳舐め、手コキ両方の速さと強さを上げて気持ちいい射精に導くなど
このパートだけは年上らしい優しさや温かさを感じる描写が多いです。

意地悪し続けた末の射精では体はともかく心がスッキリしませんし
これまで焦らしを耐え続けてきたことへのご褒美も含めて穏やかな終わり方にしています。
彼の豪快な射精を若干呆けた表情で眺める姿も印象的でした。
おちんちんをしごく時間だけでも40分以上ありますから相当な快感が得られるでしょう。

このように、非エロの段階からとことん焦らして最後に思い切り出させるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
エロさを出して癒す作品
本来ならエロくないはずのサービスまでエロ寄りにアレンジしてるM向けの作品です。

同じ大学の学生として主人公に密かな恋心を抱いてる女性が
勤務先のお店で偶然担当になったのをきっかけにその想いをぶつけます。
そして彼にご奉仕しつつ男性を弄ぶのが好きな自分の欲求も満たします。

1回の射精に向けて長い時間をかけてじっくり責める焦らし特化のサービス
耳かきやマッサージといった全年齢向けのサービスにエッチなセリフを盛り込んだ独特な作り
好きな相手につい悪戯してしまう彼女の性格を強く反映させたエッチ。
顔見知り程度の男女が少しずつ仲良くなっていく過程をエッチに、そしてもどかしく描いてます。

「君可愛いから ついからかいたくなるんだよね」
彼女はおそらく最初の時点では彼に対して「気になる」程度の好感度だったのだと思います。
しかし可愛い容姿や反応とはまるで違う逞しいおちんちんを見てそれが一気に上昇します。
サービスのスタイルだけを見れば彼女が彼に意地悪してるのは間違いありません。
でも言葉や息遣いから彼女もお預けを食らってるのが伝わってきます。
好きな人のガチガチに勃起したおちんちんが目の前にあるのに触れられないのだからある意味当然です。

エッチはその前段階となる耳かきやマッサージと関連性を持たせてるのが面白いです。
それらが前戯の役割も兼ねてるので最初から最後まで耳舐め手コキに専念します。
ペースが緩いといっても音の質感はエロく、ふたつのエッチな音が同時に流れ続ける状況も抜きに適してます。

ただあまりに焦らしを頑張りすぎるとM性が上がってあまあまな雰囲気が壊れてしまうので
できることならエッチの前半と後半で1回ずつ射精させるくらいにして欲しかったです。
エッチな言葉責めを受け続けて射精を2時間我慢するのはやっぱり厳しいですし
もう少し難度を下げたほうが聴きやすさや実用性が上がると思います。
あるいは総時間を1時間程度に抑えるとかですね。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

ソフトな描写でハードな焦らしプレイをする作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:52:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
113分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年1月2日まで10%OFFの630円で販売されてます。

夕立は突然に~ぼくと佐伯さんの雨宿りセックス~【バイノーラル&ハイレゾ96khz】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、田舎道にある古い小屋で偶然出会った男女が
会話やエッチを通じて心と体の距離をゆっくり近づけていきます。

二人がエッチするまでの過程を大事にしたドラマ性の強い作りが特徴で
最初は何を話していいかわからず気まずい雰囲気だったのが、お互いを知るにつれて徐々に打ち解け
やがてエッチをしてもいい関係になっていくまでを彼女の視点で丁寧に語ります。

童貞+処女ということでエッチは比較的ソフトな内容になってますが
彼女の初々しい仕草や愛らしい喘ぎ声が男心をくすぐってくれます。
雨宿りするだけのつもりが…
クラス委員長の佐伯莉佳子とエッチするお話。

「あ… あなたは えっと 同じクラスの」
佐伯さんは甘く落ち着いた声の女の子。
とある夏の日、バスに乗り遅れて徒歩で家に帰っていた主人公が突然の夕立に襲われ
雨宿りのために古びた小屋へ行くと偶然彼女に出会います。

本作品はお互いに名前を知ってる程度だった男女が
色んな会話を通じて親密度を高め、最後にエッチする様子を彼の立場で楽しみます。
人が来ない状況を利用して彼女を無理矢理犯すのとは違い
エッチを始めるまでのやり取りに総時間を半分近くを割いてじっくりお話を進めます。

「あぁもう スカートまでびしょ濡れだよ あんまこっち見ないで 恥ずかしいから」
「不思議 死ぬほど恥ずかしいのに 今までこんなところ誰にも見せたことないのに 何だか 嬉しい…かも」

物語の序盤と終盤で彼女の言葉や態度が随分変わりますから
彼女が彼に対してどんな感情を抱いてるかがわかりやすいです。
そしてこれはボイスドラマにとって重要な没入感を得るのに大変役立ってます。
エッチそのものよりもキャラや背景を使って盛り上げるタイプの作品です。

もうひとつのポイントは最中に鳴る音。
音声開始直後からバックで雨音が流れ始め、彼女と合流した後はそれに心音が加わります。
夕立ということで雨足はかなり強いもののうるさく感じるほどではありません。
小屋に入って引き戸を閉めた後は音量が一気に下がり声を聴きやすくなります。

心音は「第2章:小屋の中」から音声終了までのおよそ67分間も流れ続け
会話中は落ち着いてるので緩やかに、エッチが始まると興奮してるのでやや速くといったように
彼女の心理状態を伝える役割も果たしてます。
空心菜さんは心音を積極的に取り入れた作品を以前製作されてましたからその影響でしょう。
知り合いから友達、そして恋人へ
音声開始から最初の3パート31分間は非エロのお話。
駆け足で小屋に辿り着いた主人公が軒先で佐伯さんと出会って中に入り
服を軽く乾かしてから雨が止むのをのんびり待ちます。

「あのさ そういえば学校であまり話したことなかったよね」
第2章の時点では佐伯さんとの関係はよく言って知り合い程度。
雨で透けた服から下着を見られないよう軽く警戒しつつ
お互いが持ってる相手のイメージを話してまずは彼がどんな人物かを探ります。
パートの前半に5分程度無言の時間があることからも気まずく感じてるのがわかります。

彼女が彼に対して元からある程度の好意を抱いてるため
見下したり突き放すといったマイナスの行動を取ることはありません。
相手のことをよく知らないし恋愛経験もないからどう付き合っていいかわからないだけです。
その証拠に心音は普段通りの落ち着いたリズムを刻みます。

二人の関係が大きく進展するのが「第3章:彼女の本音」。
これまでの会話で少なくとも悪い人ではないと判断したのか
佐伯さんの側から彼が好きな音楽の話を振ったりCDを貸して欲しいとお願いします。

「信じられないなら今度部屋に来ても…やだなぁ 何言ってるんだろ 私」
さすがにこれはまずいと思ってすぐ取り消してますが
どうでもいい男性に対してこういう思わせぶりなことを言うはずがありません。
その後に友達くらい仲良くないと話せない話題も登場するなど
彼女の中で彼が知り合いからやや特別な存在に変わりつつあるのが見て取れます。
初めてを捧げ合う穏やかなエッチ
エッチシーンは3パート35分30秒間。
プレイはキス、乳揉み、乳首舐め、手マン、フェラ、SEX(正常位)です。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「…え? どかなくていい? それってどういう意味?」
外の様子を見ようと思い立て付けの悪い引き戸を開けようとした佐伯さんは
力を入れた拍子に転びそうになり、それを助けてくれた主人公にキスされます。

エッチはお互いがお互いを責め合う形で進みます。
最初の2パート9分30秒間は雰囲気作りにあたるシーン。
「第4章:突然のキス」は数回のキスを、「第5章:求め合う身体」は乳揉みや乳首舐めをします。

「何でだろう 君になら全然触られても嫌じゃないから」
突然の出来事に戸惑うものの、これがどういう意味かを彼女もすぐに理解します。
だからどのプレイをする時も自分の気持ちをはっきり伝えて彼に安心感を与えます。
プレイの実況もありますけど彼女の内面を描いたセリフが多いです。

本作品のエッチは童貞+処女なので二人とも相手を傷つけないよう慎重に振舞います。
非エロパートと同じく心と体の繋がりを大事にした甘く穏やかな内容です。

最後の「第6章:初めての性交」はメインパート(約26分)。
手マンとフェラでお互いに準備を整えてからいよいよゴム無しSEXへ移ります。

「あ… すごい こんなに大きくなるんだ」
「その さっきからなんか変なの ここ お腹のあたりから ちょっと熱くなってて」

先ほどよりも熱っぽい吐息を漏らしながらおちんちんをまじまじと観察したり
それに反応して子宮がうずいてることを不思議そうに告げるなど、初々しい仕草をいくつも見せてくれます。
手マンは声量を抑えた控えめな喘ぎ声、フェラもゆっくりペースで上品な音を鳴らしますし
彼女の処女属性をできるだけ反映させて初エッチを表現しています。

全体的に責めのペースが緩く、プレイごとの合間に軽いやり取りが入るので
純粋なエロさは普通の18禁作品に比べてやや下がります。
でも恥ずかしがりながら彼を喜ばせようと頑張る彼女の姿は健気で愛らしく
そういう女性とエッチできるシチュに幸福感を覚える人が結構いると思います。

「入って…くる そのまま入れて ゆっくり」
その部分が最も強く味わえるのが最後のSEXシーン。
おまんこの位置がわからず戸惑う主人公に入り口を教えてゆっくり挿入してもらい
まずは敢えて動かさずにお互いの感触を楽しみます。
そして体が馴染んだ後は徐々に激しいピストンをして二人同時の絶頂を目指します。

彼女が彼を気遣ってるのはセリフではっきりわかりますし
彼も彼女の気持ちにできるだけ応えられるように責めてます。
「じゅぷっ」と軽く絞り上げる感じのねっとりしたピストン音もエロく
少なくともこれまでのプレイよりはずっと実用性が高いです。

このように、相手の体を確かめながら気持ちよくなる甘く緩やかなエッチが繰り広げられてます。
雰囲気のいいボイスドラマ
登場人物の心理を楽しみながら抜ける作品です。

異性として主人公にちょっとだけ興味を抱いていた女の子が
二人きりになれる機会を得て彼のことをさらに知り、最後に体のほうも深く繋がります。

単にエッチするのではなく、どうしてそうなったのかもしっかり描いたドラマ重視の作り
処女が勇気を振り絞って男性に体を委ね、素直に乱れる初々しいエッチ。
二人がいる場所、性格、属性などを盛り込んだ愛のある物語が楽しめます。

「でもよかった 嬉しい 私の初めてが君で 君の初めてが私で」
佐伯さんは面倒見がよく責任感のある性格のせいで主人公からは手の届かない存在と思われてました。
でも実際は他の女の子と同じく普通の女性でありたいと願ってます。
そんな気持ちが彼に通じたからこそこういう結末を迎えられたのでしょう。
単に「相手のことが好きだから」では片付けられない部分を持ってます。

前半部分の段階的に仲が良くなるところが最も印象的でした。
18禁音声作品の場合、実用性を重視するあまりきっかけをすっ飛ばすものがそれなりにあります。
でも本作品は二人がどうしてこうなったのかを理解したうえでエッチを聴けるように作られてます。
感情移入しやすいので彼女を愛おしく感じる人がいるんじゃないでしょうか。

エッチはプレイだけを見るとかなりマイルドで、そのハンデをキャラやストーリーで補ってます。
人によっては多少回りくどく感じるかもしれませんが
年齢が若くどちらも初体験なら慎重になったり手際が悪くなるのも当然だと思います。
SEXシーンは一番の山場なので特に繊細に進めてます。

絶頂シーンは主人公1回、佐伯さん2回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

女の子との近さを感じられる作品です。
おまけは後日談と雨音です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:21:30(本編…1:13:19 おまけ…1:08:11) ※雨音は重複箇所なので除外してます

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

悪魔催眠~射精直後の苦痛を強制的に何度も強いられる音声~

サークル「デラックスパン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでとっても意地悪な悪魔が
ダークな催眠と過酷なエッチでドMな男性の心と体を徹底的に縛りつけます。

たっぷり深呼吸させてから誓約という名の呪いをかける催眠
ノンストップでおちんちんをしごき続け地獄の苦しみを味わわせるエッチなど
心臓の弱い人が聴いたら後に残るかもしれないレベルの極めてハードなプレイをします。

詳細はこの後説明しますが、催眠状態を維持したまま最後まで聴ける作りになってないので
催眠音声よりも催眠つきのドM向けオナサポ作品と思って聴いたほうが満足できます。
悪魔との契約の先にあるものは…
女性の悪魔に催眠をかけられオナニーするお話。

「苦痛と快楽は相対している。一般的には似て非なるもの」
悪魔は穏やかで澄んだ声のお姉さん。
注意事項や自己紹介といった前置きはすべて省略し
作品のテーマとなってる「苦痛と快楽」に関するお話を始めます。

本作品は男性特有の苦痛と快楽を味わわせることを目的に
彼女が70分近くの時間をかけて契約したり極めてハードなエッチをさせます。
一般的な催眠音声は聴き手へのメリットを強調する形で進めるのですが
本作品の場合は心と体の両方に強い負荷をかけ、それから逃げられない状況へ追い込み諦めさせます。

「死んでと言ったら本当に死んでね。これは願望ではなく命令よ」
サークルさんが「心臓の弱い方は決して聞かないようにお願いします」とおっしゃられてるように
精神面にあまり自信のない方が聴くとしばらくブルーになる可能性があります。
ですから痛めつけられるほど幸福を覚えるドMな方だけ聴いてください。

催眠はおよそ27分間。
彼女の命令に必ず従うことを念押しされてからベッドに横になって目を瞑り
まずは自分のペースで深呼吸しながら彼女の言うイメージを思い描きます。

「ふわふわ ふわふわ 全身を包み込むようにたゆたうふわふわしたものが纏わりついてくる まるで雲でできたベッドの上に浮かんでいるよう」
「身体の末端から痺れるような心地よさが広がってくる 広がってくる 指先から全身に向けて熱が広がってくる」

イメージの内容は暗闇に包まれる心地よさ、浮遊感、体の温かさなど。
過酷なプレイとはまるで違う癒しに満ちたアプローチでリラックスを促します。
彼女の声や口調も悪魔とは思えないほど終始穏やかです。

お次は7分程度をかけてみっちり深呼吸したり
特殊な効果音を聴きながら彼女の言葉に耳を傾け催眠状態を深めます。
深呼吸は一部で捻りを加えてるものの基本的には彼女の合図に従い呼吸するだけです。

「あなたは沈む 沈んだら二度と浮かんでこれない沼の底へ あなたは沈む 沈む 沈む 沈む 沈む・・・」
「あなたは緩む 緩んだら二度と力を入れることができなくなる あなたは緩む 緩む 緩む 緩む 緩む・・・」

「うぉんうぉん」とうねる音を鳴らしつつ「沈む」「緩む」などを繰り返すとてもシンプルな深化です。
効果音は体験版の1を聴いていただけばどんな感じかわかります。
面白いとは思うのですが開始前に一言「音を聴くと催眠にかかりやすくなる」と言うだけなこと
各暗示の表現がほぼ一緒でアプローチが単調なこと、別の暗示を入れてるのに演技がすべて一緒なことから
このシーンを聴いて催眠が深まる人はそれほどいないと思います。

この内容では効果音を鳴らす意味がないかなぁと。
音自体は催眠音声に合ってると思うのでもう少し大事に扱って欲しかったです。

エッチシーンにも共通することなので先に言ってしまうと、本作品は特定の単語を繰り返し言うことが多いです。
例えばおちんちんを握られる快感、しごかれる快感、射精の快感をすべて「気持ちいい」と表現します。

普通の作品ならこれでもいいのかもしれません。
しかしこの作品は痛みや苦しみといったネガティブな要素を多分に含んでます。
そして少なくとも催眠音声ではそれが多ければ多いほど言葉の扱いに注意する必要があります。
ストレートに伝えたら聴き手が嫌悪を感じるから工夫するわけです。

「私は誓います 命令に背いたとき、二度と家族の前に姿を現しません」
「私は誓います 命令に背いたとき、地獄に落ちることを約束します」

深化後に行う契約もダークなセリフがバンバン登場します。
催眠状態が深まっても防衛本能は働くので、こういう棘のある言葉を数多く言われると
恐怖心が勝りすぐさま催眠が解けてしまいます。
これが冒頭で「催眠状態を維持したまま最後まで聴ける作りになってない」と書いた理由のひとつです。

リラックスさせてから契約を結ばせるテーマに沿った催眠です。
聴き手の心と体を悪魔の思い通りにすることを目的に
リラックス系のイメージや深呼吸で気持ちを落ち着け、軽く深化させてから契約を復唱させます。

やってること自体は悪魔らしいと思います。
ですが催眠はそもそも被験者を幸せにする行為であって苦しめるものではありません。
苦しみを一時的に味わわせる作品も中にはありますが
それらはすべて苦しみの存在をできるだけぼかし、その先にある快楽や幸福感を強調して進めます。
そして扱いが難しいテーマほど無意識が受け取りやすく感じる言葉を慎重に選びます。

この内容では残念ながら聴き手への配慮が欠けてると言わざるを得ません。
以上のことから非常に厳しいと私は見ています。
ノンストップで連続射精
エッチシーンは2パート32分間。
プレイはおちんちんを握る、オナニー、亀頭責め、潮吹きです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「ちゃんと心の中で唱えたかしら? それじゃあテストしましょうか」
催眠で主人公を自分の操り人形へと変えた悪魔は
その効果を試すために恥ずかしい命令をいくつか出します。

エッチは彼女に言われた通りオナニーします。
最初の「催眠寸止め」は契約の確認と準備運動をするパート(約8分)。
パンツを脱いでからティッシュやコンドームを手の届かない場所へ移動させ
おちんちんをにぎにぎしたり上半分だけを擦って射精しやすい状態へ持って行きます。

「これは自分の手ではなく私の手 あなたのおちんぽは私の手で握られている 気持ちがいい 気持ちがいいけど・・・ あなたは自分の右手を動かすことができない」
「左手を根元に添えて皮を引っ張って固定する。空いた右手でおちんぽの上半分を握る 弱める 強める 弱める」

催眠音声では定番となってる感度を上げる暗示はあまり入れず
彼女におちんちんをしごかれてる雰囲気を出して腕の動きを制御したり
オナニーの様子を細かく実況してどんな風に責めてるかをイメージさせます。

シコシコボイスでペースや強さを細かく指示することはないものの
暗示ではなく命令を中心に進めることからオナサポに近い作りと言えます。

続く「催眠射精地獄」はメインとなるパート(約24分)。
引き続き自分の好きなペースでオナニーし、カウントと同時に射精するのを繰り返します。

「扱かれ続ける 射精しても終わらない 手が止まらない 全力で右手を動かす ザーメンまみれのおちんぽを手コキされ続ける」
ここでのポイントは射精しても絶対に手を止めさせないこと。
射精直後の敏感なおちんちんを普段通りの強さでしごき続け、そのまま次の射精が来るまで耐えます。
連続射精を扱った同人音声をいくつも製作されてるサークルさんの作風が色濃く反映されてます。
催眠に入ってるかどうかに関わらず完遂がとても難しいプレイです。

「ザーメンでぐじゅぐじゅのおちんぽを激しく扱きたてる 萎えようとするおちんぽを無理やり勃起させる もはや苦痛でしかない 苦しい 苦しい」
彼女のセリフもそれに大きく貢献しています。
痛みや苦しみをストレートに伝えてくるため精神にも負荷がかかることを覚悟してください。
オナニーを始める前に彼女が一応の救済措置を教えてくれますから
ガチでやらない限りはそこまで苦しい思いをすることはないでしょう。

このように、男性特有の苦痛をひたすら与え続ける極めてハードなエッチが繰り広げられてます。
相当に過激な作品
催眠、エッチいずれもぶっ飛んだことをしてる作品です。

悪魔は主人公を飼いならし地獄の苦しみを味わわせようと
催眠を通じて命令に逆らえない状況を作り上げ、それから心身共に過酷なプレイを指示します。
洗脳と呼んだほうがしっくりくる催眠パート、本当の意味での連続射精をさせるエッチ。
催眠に初挑戦するサークルさんだからこそできる常識を覆したサービスが味わえます。

「死んでしまっても、霊体になっても、地獄に落ちても、概念になっても おちんぽを手コキし続けてあげる」
彼女は表情や態度には出しませんがSっ気がとても強く
彼の気持ちを完全に無視して最後の最後までいじめ抜きます。

催眠は被験者と催眠者の信頼関係があって初めて成り立つ行為です。
それから逸脱してる以上、少なくとも私はこれを催眠と呼ぶことに強い抵抗を覚えます。
同人音声で活躍されてるからなのでしょうが、そちらのノリで催眠音声を作られてる風に映りました。

催眠は深呼吸させるところまでは良かったです。
最初のリラックスさせるイメージと深呼吸を逆にしてればより効果が出たと思います。
それ以降については既に書いた通り改善点がいくつもあります。
特にセリフの表現は大幅に変えないと催眠状態を維持するのは無理です。

エッチは催眠抜きで語る分には突き抜けていて面白いです。
運動支配の暗示をちょこちょこ入れてはきますが実況のほうがずっと多く
プレイの内容も含めて催眠音声でやるエッチとは方向性が違います。
「私の命令に従うほど気持ちよくなる」などの暗示を盛り込んだほうがいいでしょう。

絶頂シーンは4回(射精3回、潮吹き1回)。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンセプトは個性的なのだけど催眠との絡め具合に難のある作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:09:17

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

サークル「すくりぷてっどこねくしょん」さんの無料の催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかな二人のお姉さんが
一対一で添い寝しながら別の方法で安眠できる催眠をかけます。

添い寝されてる気分が出るよう声をできるだけ近づけ囁き声で語りかけたり
深呼吸、体の脱力、安らぐイメージなどリラックス重視のアプローチを心がけるなど
雰囲気と技術の両方から眠りやすい環境を整えます。
二人の女性が個別に誘導
藤咲みなとさんと小石川うにさんに催眠をかけてもらうお話。

「おかえりなさい ほらほら もう寝る時間だよ?」
みなとさんは穏やかな声の女性。
「んふふっ いらっしゃい」
うにさんは柔らかくてお淑やかな声の女性。
挨拶や状況説明といった前置きはすべて省略し
帰宅した主人公を特別な部屋に案内してから添い寝します。

本作品は先日開催されたコミックマーケット92にサークルさんが無料配布されたもので
みなとさんは20分、うにさんは30分近くの時間をかけて催眠の世界に案内し眠らせます。
コンセプトや誘導の流れは似通った部分を持ってますが、それぞれのお話にはある程度の違いがあります。
どちらも最後に寝る流れなので解除音声はありません。

ちなみに藤咲みなとさんは「レイプ・サウンド・ガール♪」などを演じられた紗藤ましろさんと同一人物です。
最近改名されたとのことで当サイトも今後は変更後の名前で紹介していきます。

※2017年9月5日追記
再度元のお名前で活動されることになったそうです。

両方に共通して言える要素はリラックスを重視してること。
お馴染みの深呼吸から入ってストレッチ、脱力、心が休まるイメージなど
安眠にプラスに働くものを数多く用意して自然な癒しを与えます。

添い寝しながら催眠をかけるだけあってお二人とも声の位置が近く
藤咲みなとさんのバージョンでは後半シーンを全部囁き声にするなど眠りやすさに気を配ってます。
ぼーっとしながら声に耳を傾けてるだけで体の重さや意識のぼやけが自然と湧いてくるでしょう。
ストレートに「眠くなる」と暗示を入れることはほとんどせず眠れる環境作りを頑張ってます。
コンパクトで手堅い催眠
藤咲みなとさんのバージョンはおよそ19分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸や体の脱力で心身を適度にリラックスさせます。

「いつものように敷かれたお布団 いつものように置かれた枕 そして 見慣れた色々な家具やら何やら」
「そんなに難しく考えなくていいよ 考えようとすると そのぶん頭の中の力を使っちゃうからね」

深呼吸は合間に暗示を絡めずストレートに、脱力は言われた部位に意識を向けるシンプルなものですが
彼女はその合間にここがどんな場所かや、これらをやる際の心構えを簡単に教えます。

「あなたにとって最も眠りやすい場所はどこですか?」ときかれたら多くの人は自宅と答えるでしょう。
だから毎日見慣れた空間をイメージすれば当然眠りやすくなります。
心構えについても思考を働かせると安眠しにくくなるのでこういうフォローは効果的です。
まだ始まったばかりということで暗示よりも聴き手の心を落ち着けることに力を入れて進めます。

「なんだかさっきよりも頭がぼーっとしてる それはリラックスできてるってことだよ」
脱力は腕、足、頭と主要な部分に対象を絞り込み
「ぼーっと」「気持ちいい」などリラックスに適した言葉をセリフに織り交ぜて語りかけます。
数多くの催眠音声に出演されてる声優さんなだけあって演技も上手く、腕や足が早速だらんとしてきます。

続く後半は催眠状態をさらに深めて眠りやすい状態に持っていきます。
指を鳴らしてストレートに深化を促したり、わざと無言の時間を設けて意識を内面に向けさせたり
暗示で心地よさや幸福感を与えるなど色んな方向からアプローチしてくれます。

「すーっと 心の奥に消えていく どんどん深く 深くなる」
「真っ白になればなるほど 疲れが消えて 楽になっていく」

会話の中に暗示をさらりと混ぜていた前半に対し
後半は上のセリフのようにキーワードを多めに言ってより効果的に深化させます。
「深くなる」「真っ白」など深化と関連のある言葉が一気に増えるのもポイント。
聴き手の催眠深度に合わせて暗示の内容や割合を徐々にシフトさせるきめ細かな誘導が光ります。

前項でも書いたようにこのシーンはずっと囁き声で語りかけてくれますから
彼女の近さを実感しながら落ち着いた気持ちで聴くことができます。
私の場合は途中に入る無言の時間で催眠状態が一気に深まるのを感じました。
たった19分の作品とは思えないほど内容が充実していてかなりの癒しが得られます。
事前の準備に力を入れた緩い催眠
小石川うにさんのバージョンは29分ほど。
前半は深呼吸、簡単なストレッチ、上半身の脱力で心身の凝りをほぐします。

「(ストレッチを)繰り返していると 首の凝りがほぐれてきて なんだか楽になっていきます」
10分近く時間が長いことを踏まえて深化前の準備が手厚くなってます。
脱力中にも自分のペースで深呼吸するように言われますし
催眠音声を聴き始めたばかりの方や被暗示性の低い方はこちらのほうが入りやすいかもしれません。
暗示の量はほどほどにして、誰にでも通用するやり方でリラックスを促します。

「大事なのは私の声を聞く、ということ ですけど もっと大事なのは眠ること、ですよ?」
最中に彼女が時々声に意識を向けるよう呼びかけるのもポイント。
催眠状態は平たく言うとリラックス+集中の状態ですから
深呼吸や脱力と並行して進めることで自然とそうなるようにリードします。

対する後半は引き続き下半身や頭の脱力をしながら深化を進めます。
「ぼーっと」「気持ちいい」などの言葉で意識のぼやけを膨らませたり
雲に浮かんでるイメージで心と体に浮遊感を与えるなど
みなとさんの時と同じく安らぐ言葉をたっぷり投げかけて自分から眠りたくなる心境へと導きます。

「声が聞こえないときは どんどん深く 深く 沈んでいく」
そしてここでは前半に構築した声に対する集中力も有効活用します。
セリフの間を意識して長く取ってありますからとても静かに感じるでしょうね。
暗示の効果も手伝って後になるほど意識のぼやけや落ちる感覚が強くなります。

このように、多少の違いを持たせて眠りに導くテーマ通りの催眠が繰り広げられてます。
癒し一色の作品
声の演技と技術を上手に組み合わせて眠らせる完成度の高い作品です。

声質は違うけど性格はどちらも優しい二人の女性が
疲れやストレスを抱えてる男性に添い寝しながら柔らかい催眠をかけます。

深呼吸や脱力など誰にでも通用する方法でしっかりリラックスさせてから深化に持っていく流れ
そしてみなとさんはスピーディーに、うにさんはのんびりと眠らせるスタイル。
テーマや最終目的を揃えつつ細部にある程度の違いを持たせて進めます。

もう少し具体的に言うとみなとさんのバージョンは前半と後半で暗示の表現や方向性にメリハリがあり
うにさんのバージョンは声に対する集中力を活かしたアプローチをします。
どちらにも良い部分がありますから眠りやすさは人それぞれだと思います。
個人的には催眠慣れしてる人ならみなとさん、そうでない人はうにさんのほうが向いてるかなと。

寝る直前に聴くのに最適な作品です。
無料ですから興味を持った方は是非お試しください。

CV:藤咲みなとさん、小石川うにさん
総時間 藤咲みなとさんver…18:50 小石川うにさんver…28:49

すくりぷてっどこねくしょん
http://107baknyuata.blog110.fc2.com/blog-entry-207.html

クラスのギャル二人に爆笑されながら射精する音声。【バイノーラル&ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて積極的な二人のギャルが
クラスメイトにあたる男子にエッチなお願いをします。

ギャルっぽい口調で話しながらおちんちんの様子を興味深そうに眺めたり
その場の勢いで後になるほど大胆なプレイに持ち込むなど
二人のキャラを強く反映させたとても明るいエッチを行います。
好奇心旺盛なギャルに迫られて
クラスメイトの西野ユリや市川カオリとエッチするお話。

「あれ? 部室誰かいるっぽくない?」
ユリは砕けた口調で話す元気な声の女の子。
「マジで? 誰だろ? 不法侵入の犯罪とかじゃね?」
カオリはユリよりも細くてお淑やかな声の女の子。
春休みに部活を終えて帰り支度をしてる主人公のところへやって来ると
雑談の途中で何かを閃いたユリがカオリと相談を始めます。

本作品は人のあまりいない休み中の教室で
二人のエッチなお願いに応えたり直接相手してもらう様子を彼の立場で楽しみます。
同じクラスメイトということで堅苦しい挨拶や前置きは挟まず
責め手を切り替えながら色んなプレイに挑戦するエッチに特化した作りです。

カオリ「今日結構暑かったっしょ」
ユリ「だよねー 春なのにマジ暑すぎ アタシも超汗かいてるし」
そして彼女たちは全編を通じて上のセリフのようなギャルっぽい口調で語りかけます。
サークルさんが「リアリティを追求した」とおっしゃってるだけあって
セリフの表現や演技がとても自然で終始明るい雰囲気が漂ってます。

ややMっぽいプレイをするシーンもありますが、彼女たちが彼を見下すことはまったくありません。
それどころか立派なおちんちんを褒め称え、それを見せてくれたことに感謝し
後半に差し掛かると自分から積極的にご奉仕するようになります。

普段が軽いキャラだからこそ、喘ぎ声を漏らす姿との大きなギャップがエロさを引き立ててます。
自分の気持ちや欲望の赴くままに行動する純真な女性たちです。
エッチも珍しい部分を持ってますが、それよりもキャラがずっと個性的に映りました。
少しずつエスカレートするエッチ
エッチシーンは6パート23分30秒間。
プレイはおちんちんの観賞、オナニー、おちんちんへのキス、フェラ、SEXです。
オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユリ「えっとね そのー アンタ チンチン見せてくんない?」
興味本位で主人公におちんちんを見せて欲しいとお願いしたユリは
躊躇する彼を上手く説き伏せ、まだ勃起してないそれをカオリと一緒にやや驚いた表情で観察します。

エッチは彼女たちのおねだりに従う形で進みます。
最初の2パート5分間でするのはおちんちんの観察。
「導入」は萎えた状態、「ボッキ鑑賞」はそこから勃起するまでの様子をじっくり見守ります。

ユリ「ねぇねちょっとカオリ これ結構でかくない?」
カオリ「うん 正直マジ一瞬ビビッた これかなりヤバイ」
彼女たちは男性とのエッチは経験済みなのですが、おちんちんをそこまでじっくり見たことがないらしく
普通よりも大きなサイズのそれに「ヤバイ」と素直な感想を漏らします。
元々彼女たちからお願いしたことなので、目の前でおちんちんを晒しても一切言葉責めはしません。
M寄りに感じるプレイを彼女たちの反応でノーマルにアレンジしています。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
「オナニー応援」は彼女たちの前でオナニーや射精を披露し
「射精お掃除&フェラ」はそのお礼としておちんちんへのキスやフェラをしてもらいます。

カオリ「だって折角オナニーしてもらってるんだもん このほうが盛り上がるっしょ?」
ユリ「ね、どう? アタシ カオリよりいい匂いするっしょ? いっぱい嗅ぎながらシコってねー」
ここでも彼女たちは彼と対等な立場で接することを貫きます。
彼にだけ恥ずかしい思いをさせるのは悪いからと片方がおちんちんに手を添えてオナニーを応援し
もう片方は耳元に寄り添って女性の香りを嗅がせたり熱っぽい吐息を吹きかけます。

「やらせてる」のではなく「やってもらってる」ことを強く意識したプレイです。
彼女たちも楽しそうにサービスしてくれますからいい気分で聴くことができます。

ユリ「すっごい匂い 興奮したんだけど」
彼の男らしさに触発されて彼女たちが興奮し始めるのもいいですね。
最初は見るだけで済ませるつもりだったのが、実際に味わってみたい気持ちに少しずつ傾きます。
キスやフェラについても彼が見返りを求めたのではなく
彼女たちが感謝の気持ちと自分たちの性欲を解消するために持ちかけます。

残りの2パート5分間は彼女たちとのSEXシーン。
最初はカオリ、次はユリが彼のおちんちんをおまんこで味わいます。

カオリ「あっ ダメッ これヤバっ」
ユリ「そうっ そこ 入ってくる んっ」
口調は今までと同じくギャルですが、反応や喘ぎ声は普段よりもずっと女の子らしいです。
特にユリは声の感じが大きめに変わるのでカオリよりも魅力が引き立ってます。
できることならもうちょっと時間を長めに取って欲しかったなと。

このように、見下すよりももてなす形でギャルが相手する和やかなエッチが繰り広げられてます。
カラッとした作品
ギャルらしさを大事にしながらエッチを組み立ててる明るい作品です。

タイプは違っても性格や口調は非常に似てる二人のギャルが
唐突なお願いに戸惑う主人公を持ち上げながら色んなプレイをおねだりします。
現実世界のギャルにとても近いしゃべり方と態度
そしてMっぽいプレイを言葉で上手く中和しノーマルに仕上げた演出。
変わった女性たちと対等な立場でエッチを楽しむ個性的で大衆性の高い内容になってます。

ユリ「チンチンいっぱい頑張ったねぇ ナイス射精だったよ」
彼女たちはこんな無茶なことに付き合ってくれた彼をとことんリスペクトします。
ちょっぴり皮を被ってるけど大きなおちんちんを手放しで褒め称え
オナニーどころか射精までしてくれたことに自分なりのやり方で感謝の気持ちを伝えます。
このストレートかつオープンなキャラが作品全体をとても明るく照らしています。

気落ちしてる人などが聴くと元気をもらえるのではないでしょうか。
終わり方も非常にあっさりしていて後味がいいです。
小石川うにさんの活き活きとした演技も彼女たちの魅力を十分に引き出してます。

エッチは時間に対するプレイの種類が結構多く
二人の掛け合いに力を入れてることもあって純粋なエロさがやや弱くなってます。
プレイ中に淫語よりも彼女たちの感想を多めに言ってるのが大きな理由です。
SEXシーンがもっと充実していればその点をカバーできたと見ています。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

若い女性のパワーがぎっしり詰まった作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 35:57

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
36分で900円とやや割高なので-1してあります。

実践「男の潮吹き」~射精を超えた快感 ばいのーらる!

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチにとっても積極的なサキュバスが
性欲旺盛な男性に新しい快楽の扉を開くお手伝いをします。

射精ではなく「潮吹き」を最終目的に据えた丁寧なオナサポが魅力で
事前に準備をして心身を適度にリラックスさせてから
亀頭、竿、乳首、金玉などの性感帯をバランスよくいじり潮吹きできる環境を整えます。
バイノーラル録音ならではのリアルな声や息遣いも彼女の存在を身近に感じさせてくれます。

音声を聴く前にローションを予めご用意ください(必須)。
男にとって最高の快楽とは?
スカーティング・クラブに所属するサキュバス「リナ」が潮吹きオナサポするお話。

「・・・ねぇ ねぇ ねぇったら」
リナはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
快楽を求めてやって来た主人公にここがどこか教えると
潮吹きオナサポで彼に最高の快楽を味わわせてあげます。

本作品は富豪や権力者など社会の最上部に位置する人だけを相手にする特殊なお店を舞台に
彼女がおよそ30分に渡るオナサポで普段よりもずっと上の快楽を提供します。
オナサポはこのところ作品数が目に見えて増えており、それに伴い色んなタイプのプレイが存在します。
そんな中で彼女はタイトルにもなってる「潮吹き」を最終目標に定めてリードします。

私は今のところ体験したことがないのですが、相当に気持ちいいという話は聞いたことがあります。
潮吹きをテーマにした作品は今のところサークルスレイブハンド(シコシコサポート)さんの
オナ指示亀頭オナニー☆射精の10倍の快感!?男の潮吹きチャレンジ」くらいしかありません。
実際に迎えられるかどうかはともかくレア度は相当に高いと言えます。

「これから この私が 二度と忘れられないよう 教えてあげるから 本当の快楽をね」
もうひとつの特徴は声のリアルさ。
リナはサキュバスらしい艶のある声と口調で彼の耳元至近距離から様々な指示を出します。
バイノーラル録音に加えてブレスノイズやリップノイズを敢えて残す演出がされてるおかげで
彼女が耳元で語りかけてくれてる気分が味わいやすくなってます。

彼女は確かにサキュバスですが店員という立場上そこまできついプレイはやりません。
潮吹きに初挑戦する彼がオナニーをできるだけ楽しめるようにと様々な気配りを見せます。
プレイ自体はM向けですけど雰囲気はほぼノーマルです。

それをわかりやすく物語ってるのが挨拶や状況説明を終えた後に始まる準備パート(約10分)。
潮吹きを迎えやすくなる3つのコツを伝授しながらオナニーに使うローションを準備します。

「足を無理しない程度に開いて 太ももの内側辺りを ゆっくりと擦ってあげて?」
上のセリフを話す時は滑らかな摩擦音
その後のローションを用意するシーンでは水で溶く音など
彼女が実際にオナサポしてる感覚が味わえるように様々なシーンで専用の効果音が鳴ります。

この後から始まるオナサポも効果音と合図の両方でペースを指示してくれますから
シコシコボイスを言うだけのタイプよりもやりやすく感じるでしょう。
先ほど説明した声も含めてリアリティを追求したサービスが行われています。
射精の先にある快感に向かって
エッチシーンは2パート27分間。
プレイは亀頭オナニー、竿オナニー、乳首オナニー、玉オナニーです。
亀頭オナニー、竿オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さぁ まずは本格的にチンポをしごく前に 軽く亀頭責めの練習をしておきましょうか」
様々なお話と準備を通じて主人公の心と体を解きほぐしたリナは
潮吹きに向けての練習としてまずは亀頭をゆっくりいじる指示を出します。

エッチは彼女に言われた通りに性感帯を刺激します。
最初の「寸止め地獄編【亀頭攻め練習】」パートでするのは亀頭オナニー(約5分)。
尿道口をいじったり亀頭をこねくり回してまずは亀頭の快感に慣れさせます。

「その右手で鈴口 所謂尿道口ね そこを締め付けるように押さえて ゆーっくり ゆーっくり 前後にしごいてみて」
「あぁ とってもいいわ あなたやっぱり素質あるわね 素敵」

普通のオナニーとは違うことをするのを踏まえて、彼女は使用する手やいじり方を細かく教えます。
そして亀頭をいじって気持ち良さそうにしてる彼の姿をうっとりした表情で見守ります。

サキュバスモノでは珍しく言葉責めや痴態を観察して見下すといったことは特にしません。
その代わり耳元で熱っぽい吐息を漏らしたり、ローション交じりのエッチな音を鳴らして気分を盛り上げます。
ただ個人的には淫語をもうちょっと多めに言ってくれたほうが興奮できると思います。

続く「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」パートはいよいよお待ちかねの射精と潮吹きを目指します(約22分)。
亀頭は一時中断して今度は竿オナニーへと移り、少し経つと乳首オナニーが加わり
さらに亀頭と金玉を同時にいじるプレイをするなど変化に富んだリードで射精感を高めます。

「潮吹きができるかどうかは 射精後いかにチンポをしごき続けられるかにかかってるの」
ここでのポイントは彼女が敢えて何度か寸止めさせること。
彼女によると潮吹きは射精をした後に亀頭をいじり続けることで初めて迎えられるそうです。
そしてあっさり射精してしまったら賢者タイムが始まり引き続きオナニーするのが難しくなります。
だからちょっとだけ意地悪をして性感をある程度蓄積させてから射精の許可を出すわけです。

寸止めといっても20分もすれば射精できますから
ハード系のオナサポを経験済みならそれほど辛くは感じないと思います。
上品で優しい彼女のキャラを崩さないレベルでちょっぴりM向けの要素を盛り込んでます。

「もう少し もう少しよ 1、2 1、2」
肝心の潮吹きオナニーは射精後のおよそ2分間に渡りゆっくりペースで亀頭をひたすらいじり続けます。
リズムを取っていじるペースを指示してくれるのはいいことなのですが
性欲が減衰してる状況でやる気を出させるために、淫語を多めに言ったり耳舐めをして欲しかったです。
全体的にリナが大人しいと言いますか、サキュバスから連想されるエロさがやや足りなく感じました。

このように、目的に向かってじっくりリードするテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
一風変わったオナサポ作品
射精だけでなくその後にもプレイを用意してる個性的な作品です。

リナは人並み外れた性欲を持つ主人公に気持ちよく潮吹きしてもらおうと
種族の違いによる上下関係を一切持たせず、むしろご奉仕する姿勢でオナサポします。

いじり方やペースだけでなくコツや心構えも教えながら進めるきめ細かなリード
そしてリアルな声が生み出すほのかな温もりやエロさ。
作品の特徴を活かしつつ射精よりも難度の高い快感に向けて着実に導きます。

「せっかくのオナニーだもの 楽しくなければ意味が無いわ」
個人的にはリナのキャラがサキュバスらしくなくて印象的でした。
後になるほど息遣いが荒くなるところを見るとエッチに貪欲なのは間違いないのでしょうが
だからといって己の欲望を優先したりせず最後の最後までしっかり応援します。
潮吹きやオナサポから連想される雰囲気とは随分違うのでとても聴きやすいです。

ですが、作品のキーとなるオナサポがややパワー不足にも思えます。
プレイ時間が30分程度と短いこと、それを補うには純粋なエロさが不足してること
潮吹きの時間が2分程度しかなく射精のおまけに近い位置づけになってることなどが挙げられます。

特に二番目のエロさは声の臨場感が高いだけに尚更もったいなく感じます。
「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」の後半から主人公が自由にオナニーできる時間が用意されてますし
そこで耳を舐めたりオナニーして見せればもっともっと興奮できたのではないでしょうか。
この音質で耳舐めすれば相当な破壊力が期待できます。

オナサポだからといって完全なノータッチにする必要はないはずです。
空心菜さんは確かオナサポを作るのが今回初めてのはずなので、それ故の甘さが見られました。
指示に力を入れ過ぎたあまり雰囲気がやや淡白になってます。

絶頂シーンは射精1回、潮吹き1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

射精とは違う快感を追求している作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 50:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

小野女未子の耳かきEX 【バイノーラル】

サークル「ふにゃころり」さんの同人音声作品(全年齢向け)。
声優をやられてる小石川うにさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、思いやりに溢れた世話好きな妹が
内気で頑張り屋なお兄ちゃんを様々な道具を使って癒します。

音と言葉の両方で癒すバランスの取れたサービスが魅力で
心の乾き具合を測定するドライヤー、本音がわかる日記など
変わった機能を搭載した道具で彼の願望を探りながら温かい言葉をたっぷり投げかけます。
道具と言葉でお兄ちゃんをリフレッシュ
妹の「小野女未子(おの めみこ)」に癒してもらうお話。

「あ、お兄ちゃん お風呂出たの?」
女未子は穏やかで可憐な声の女の子。
お風呂から上がったお兄ちゃんに明日の買い物の付き添いをお願いすると
そのお礼にドライヤーで髪を乾かしてあげます。

本作品は外で頑張り過ぎてついストレスを抱えてしまう彼のために
彼女がドライヤー、本音語り、耳かき、添い寝を提供します。
彼が自分の欲望を素直に表へ出せない我慢強いキャラに設定されてる関係で
単にお世話するのではなく、特殊な道具を使って心を開放しながら丁寧に進めます。

最後の添い寝だけはスタンダードな内容ですが
それ以外の3つはサークルさん独自の要素が込められていて面白いです。
最中に鳴る効果音もバイノーラル録音なだけあってレベルが高く、耳や頭に心地いい刺激を与えてくれます。

「ありがとう お兄ちゃん大好き」
今回お相手を務める女未子は優しくてお世話上手な女性。
彼の性格を知ってるからか、自分の気持ちをストレートに伝えて彼の心を解きほぐそうとします。
私は作品説明文を読んだ時点でクール系のキャラと思ってたのですが
実際は世間一般的な妹のイメージと同じく愛嬌のある仕草を見せます。

抱きしめて頭を撫でたり「可愛い」と言うなど
サービス中はお兄ちゃんよりも年上に振舞うことが多いです。
彼が年下の女性に甘えることに抵抗を感じてると判断したからかもしれませんね。

個性的な要素を含んだサービスと女未子の愛情たっぷりなキャラ。
「声」と「音」の両方で癒すバランスの良い作品です。
不思議で温かいサービスの数々
ここからは各サービスの詳細を紹介します。

一番最初の「ひからびドライヤー」でするのはもちろんドライヤー(約4分)。
一定時間使用すると相手の心の乾き具合がわかる特殊なドライヤーを使って
髪を乾かしながらお兄ちゃんがどれくらい疲れてるかを測定します。

「人に髪乾かしてもらうのって 気持ちいいよね」
「ぼぼぼぼー」というお馴染みの稼動音が頭の上あたりを目まぐるしく移動し
耳に近づくと微かな風圧が伝わってきます。
この後のサービスも含めて音質はとても良く、実際にされてる気分が味わいやすいです。
ドライヤー終了時には電子音が鳴って測定の結果を知らせる凝った演出もされてます。

本作品で最も個性的なサービスは次の「ほんね日記」(約5分30秒)。
窪みに指を置くとその人の本心がわかる日記とそれを自動的に書いてくれるペンを使って
彼が今何を思ってるのか、そして何を求めてるかを調査します。

「恥ずかしいは 気持ちいいだね よしよし」
内容を書くとつまらないでしょうから伏せますが
そこにはなかなか素直になれない彼の心の声が赤裸々に綴られてます。
恥ずかしがる彼をしっかり受け止め甘やかしてあげる彼女の姿にもすごく癒されました。
最中に鳴る軽快な筆記音も臨場感と癒しの両方を与えてくれます。

メインのサービスは三番目の「ふわふわみみかきぼー」(約15分)。
膝枕の状態で軽く深呼吸させてから左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し
仕上げにどちらも2回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ じじっ」と細く乾いた音、梵天は「ぷすぷす しゅるっ」と面積が広くとても柔らかい音が使われており
前者は奥から手前へゆっくり掻き出すように、後者は穴からゆっくり出し入れする感じに動きます。
どちらも力加減が弱いため耳に刺激があまり伝わってこないのが少々残念ですが
音質・動かし方いずれも処女作とは思えないほど優れてます。

「飛べないお兄ちゃんでも 飛べるお兄ちゃんでも 大好きだから一緒にいたいよ」
それ以上に素晴らしいのが最中に語られる物語。
高く飛ぶのが得意なノミとその妹に関する心温まるお話が楽しめます。
内容や結末がお兄ちゃんに元気と勇気を与えるものになってますし
声と音で癒す本作品の持ち味が最も発揮されてるシーンと言えます。

このように、妹の愛が強く伝わってくるほのぼのしたサービスが繰り広げられてます。
心がぽかぽかする作品
シンプルかつ創意溢れる癒しに満ちた作品です。

女未子はすべてを抱え込んでしまいがちなお兄ちゃんの心を少しでも軽くしようと
気持ちを曝け出せる道具を使い彼の希望に沿ったお世話をします。
やること自体は癒し系作品で定番のものが多いです。
しかし道具に変わった機能をとりつけ、それを音で表現することで個性を出してます。

「お兄ちゃんは 幸せ 私も 幸せ お揃い 嬉しいね」
そして何より彼女の言葉や行為が健気で可愛いです。
お兄ちゃんを癒したい、スッキリさせたいという想いをひしひしと感じます。
内気な彼の心を開くためにまず彼女自身が素直に気持ちを伝えているのも実に良いです。

サービスについてはどれも「音による癒し」を意識してます。
ドライヤーがもたらす心地いい風圧、リズミカルで柔らかな筆記音、器具の質感と用途を的確に捉えた耳かき。
多くの人が癒しを感じる要素をできるだけリアルに用いて質を上げてます。

処女作となると普通はぎこちなさを感じる部分があるものなのですが
本作品に関してはどのシーンも作りが丁寧で安定してます。
サービスを面白く演出する発想力もありますし、今後さらに優れた作品を生み出してくれるのではないでしょうか。

仲のいい兄妹のやり取りをリアルに描いた総合力の高い作品です。
おまけは耳かきの音ループ用です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:31:24(本編…1:13:09 おまけ…18:15)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
91分で700円とコスパが良いので+1してあります。

2017年4月28日まで3割引の490円で販売されてます。

夏やすみ、お姉ちゃんと。~耳かき・お風呂・床屋さん!【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下を甘やかすのが大好きな親戚のお姉ちゃんが
都会からやって来た少年を一日中つきっきりでお世話します。

舞台となる夏とおねショタを掛け合わせた甘く臨場感のあるサービスが行われており
セミやスズムシの声、扇風機の稼動音、水を掛け合う音が物語の世界をリアルに作り上げ
「可愛い」と言いながら彼を溺愛し、最後はエッチまでさせてあげる彼女の姿も愛に溢れてます。
お姉ちゃんと二人きりの夏休み
お姉ちゃんと夏の一日を過ごすお話。

「ねぇ ねぇ ねぇったら 寝坊助さん もうお昼だよ?」
お姉ちゃんは可愛くて穏やかな声のお姉さん。
夏休みを利用して田舎にあるおばあちゃん家にやって来た主人公を起こすと
他の家族が帰ってくるまでの間、色んなことをして遊びます。

本作品は家族がいない夏の日のお昼から夜にかけての時間を使って
彼女が水浴び、散髪、耳かき、お風呂、そしてエッチと様々なサービスをします。
作中ではっきりとは語られてませんがおそらく二人は従姉弟あたりの関係なのでしょう。
他人行儀な態度は一切見せず最初から最後まで親しげに語りかけます。

「どうしたの? 恥ずかしいの うーんっ もぅ 可愛いんだから」
彼女は一人っ子で弟が欲しいと思ってたこともあり
年下の彼に対して「可愛い」と何度も言いながら積極的にスキンシップを取ります。
そして彼女と体が近づくシーンでは実際に触れてると感じられるくらいに声の位置も近づきます。
バイノーラル録音のおかげでほのかな温もりが伝わってくるほどに質感もリアルです。

最終的にはSEXするほどの深い仲になりますが、初めから彼を本気で食べようと思ってたわけではありません。
寂しがりやな彼を楽しませたい、幸せにしたい気持ちが積み重なった結果そうなっただけです。
エッチシーンにおける甘やかしっぷりもかなりのものですから、多くの人が満たされた気分で射精できるでしょう。
年上の女性が持つ優しさや温かさを言葉と行為で上手に表現しています。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は「音」。
音声開始1秒の時点でセミの声や扇風機の稼動音が流れ始め
サービスの最中もそれぞれに適したリアルな音が鳴り耳を楽しませてくれます。

非エロのシーンが比較的短時間なので音フェチ向けと言うほどではありませんが
どれも品質が高く位置・距離・鳴らし方もバッチリで聴いてて心地いいです。
水に関する音が割と多いので暑苦しさよりも爽やかな印象を抱くでしょう。

年下に弱い献身的なお姉ちゃんと二人の周りを彩る様々な音。
おねショタの要所を押さえつつ季節感も持たせた臨場感のある作品です。
音で涼を与える癒しのサービス
非エロのサービスは3パート3パート16分ほど。
昼食を食べ終えた後に彼女の提案で水浴び、散髪、耳かきを楽しみます。

二人が水を掛け合う際の「じょろじょろ じゃばーっ」という涼やかな水の音
「シャクシャク」と小気味良いハサミの音、「そりっ ずずっ」と柔らかさのある乾いた耳かき音など
それぞれに適したリアルな効果音が鳴って雰囲気を盛り上げます。

「もうちょっと屈まないと…あっ ごめんね おっぱい 顔に当たっちゃった」
「君が ずーっとここにいればいいのにな…なんてね」

最中のお姉ちゃんはとってもあまあま。
水浴びシーンで服が濡れてもまったく怒らずその場で脱ぎ始めるし
散髪中におっぱいが当たってドキドキする彼に「触ってみる?」と優しく誘惑します。

各パートとも時間が5~6分と短いのが残念ですが
二人が親戚から男女の関係になるきっかけ作りの役目を十分果たしてます。
サービスは非エロだけどエロさをほんのり感じる描写が適度に込められてるのがポイントです。
教えながら気持ちよくする愛のこもったエッチ
エッチシーンは3パート40分間。
プレイは体の洗いっこ、乳揉み、乳首舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位)、キスです。
体を洗う、服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ おちんちんもしっかり洗わないと…ね?」
耳かきを終えてそのまま寝入ってしまった主人公を起こすと
お姉ちゃんは汗で汚れた体を綺麗にしようとお風呂に誘いお互いの体を洗い合います。

エッチはどのパートも年上の彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「一緒にお風呂で洗いっこ」はエッチな雰囲気作りを目的としたソフトなプレイ(約15分)。
最初は彼女が、次は彼が相手の体をスポンジで綺麗にしてから一緒の湯船に浸かります。

「男の子が お母さん以外の女の人の裸見て そういう気持ちになるのは とーっても自然なことなの」
相手が精通すらしてない奥手な少年ということで、彼女はここでも彼の気持ちを第一に考えたお世話をします。
本作品のエッチは性教育の要素をそれなりに強く持っており
プレイ中に彼女が堅苦しくならないレベルで男女の体や反応に関する説明をします。
ひたすら甘やかすのではなく、彼を立派な男に育てることを見据えた愛のあるリードです。

体を洗うサービスについては彼女が髪・おちんちん・お尻を、彼がおっぱいと股間を綺麗にします。
彼女の時は普通に洗うのとほぼ同じで、彼の時は彼女がちょっぴり熱っぽい吐息を漏らす感じです。
女性の裸を見る、体に触れることに慣れさせるところから始めるのが本作品らしいなと。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
「添い寝/エッチ PART1」は彼女のおっぱいを揉んだり吸うプレイ
「添い寝/エッチ PART2」はより踏み込んだプレイで彼の童貞を優しく奪います。

「そうそう とっても上手だね 女の人はね 気持ちいい時 こういう声が出ちゃうの…んんっ」
年上の女性が筆おろしする場合、音声作品だと女性側が責めることが多いです。
しかし本作品の場合は彼女が自分の体を好きにいじらせながら女性の喜ばせ方を教えます。

エッチに興味はあるけどやり方がわからない彼の気持ちを汲み取ったリードですね。
女性の責められる時間が長いおかげで吐息や喘ぎ声のボリュームが意外と多く
プレイ自体がソフトでも雰囲気にエロさがあります。

「ねぇ 見てごらん? ここが女の人の 一番大切な場所」
「いいよ いつでも 好きな時に出して いっぱい腰振って お姉ちゃんのおまんこの中に いっぱい精液出して」

最も盛り上がるのは最後のSEXシーン。
騎乗位ではなく正常位で繋がり、キスをしながらお互いに体を動かして絶頂を目指します。
直前に自らおまんこを見せたりクリトリスをいじらせて激しく乱れる姿や
ピストン中に小刻みな息遣いで喘ぎ声を漏らす姿がたまりません。
普段の穏やかな態度とはやや違う女の顔を見せてくれます。

おねショタ+性教育ということでSEXに至るまでの過程も大事にしながらプレイを進めます。
ですがそれだけだと抜きにくくなるので喘ぎ声を多めに、ピストンやフェラの音を下品にしています。
テーマ性と実用性を兼ね備えた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
爽やかなおねショタ作品
夏の気分を感じつつ癒しと興奮が得られる総合力の高い作品です。

年下相手なら何でもしてあげたくなるほどに世話好きなお姉ちゃんが
偶然里帰りした少年をつきっきりで甘やかしたり気持ちよくします。
夏らしさを感じる様々な効果音と環境音、そして愛と包容力に満ち溢れた彼女のキャラ。
おねショタの王道展開に季節感を組み合わせて作品としての個性を出してます。

「そんなに顔真っ赤にして 息切らして すごく頑張ったんだね えらいえらい」
良い部分を色々持ってる作品ですが、やはり彼女の甘やかしっぷりが最大の魅力です。
表裏のないストレートな愛情表現の数々とすべてを捧げる姿にとても心が温まります。
エッチも全部自分がやるのではなく彼の自主性を尊重した緩いリードです。

非エロのサービスはこの内容だとおまけに近い位置づけです。
水浴びは夏らしさがあってすごくよかったのでもう少し長くやって欲しかったなと。
散髪と耳かきは割と定番ですし、無理に両方入れる必要はなかったと思います。

エッチは持っていくまでの流れにもこだわってます。
二人きりで家族は夜まで帰ってこない絶好のシチュでも彼女は決して焦りません。
彼が自分にどれくらい興味があるかを見定め、大丈夫と判断したところで初めて切り出します。

展開が遅いと感じる人もいるでしょうけど、その中にエロい描写が割と散りばめられてるので
最後の2パートに入った頃にはそれなりに興奮してると思います。
相手が親戚、しかも年下だからこそ見せる彼女の無防備さにドキドキしました。

絶頂シーンは主人公、お姉ちゃん共に1回。
喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

季節感のあるおねショタ作品です。
年上が甘やかしてくれるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:小石川うにさん
総時間 1:16:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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