同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:小石川うに

   ● リリーナ様の逆レイプショー
   ● ヌキフレ!!2【バイノーラル】
   ● タマタマ空っぽになるまで!ナース・女医お姉さんの優しく厳しく連続発射!
   ● 【耳舐め/耳かき】れろれろり【バイノーラル&ハイレゾ】
   ● 【シコシコASMR】音声で手コキ&リラックスオナニー★夢の世界へようこそ「ひつじが1匹」~寝る前に聴く、とろとろシコシコ立体音響~
   ● レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)(後編)
   ● レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)(前編)
   ● 【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】
   ● あなたも出来る!『脳イキ』ノーハンドオナニー【バイノーラル&ハイレゾ】(後編)
   ● あなたも出来る!『脳イキ』ノーハンドオナニー【バイノーラル&ハイレゾ】(前編)


リリーナ様の逆レイプショー

サークル「魔界Quest」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、上品でSっ気の強い上級悪魔が
人間の男性を魔界に招待しアブノーマルなエッチをします。

召喚したスライムや触手を使って性感帯を同時責めしたり
終盤には射精と同時に彼の魂を抜き取る描写を取り入れるなど
悪魔な彼女のイメージを大事にした密度の高いプレイが楽しめます。
ドS悪魔のエッチな催し
上級悪魔のリリーナがショー形式で童貞を弄ぶお話。

「そこのお兄さん ちょっと立ち止まってくださらない?」
リリーナは上品で色っぽい声のお姉さん。
街中を歩いてた主人公を呼び止め良いアルバイトがあることを教えると
仕事の内容や報酬を伝えて彼の反応を確かめます。

本作品は魔界でも有名なドS悪魔である彼女が
現実世界から彼を魔族たちが集まるステージへと案内し、そこで90分程度に渡る5種類のエッチを披露します。
彼女は魔界の貴族なので女王様のように厳しい態度は特に取らず
穏やかな声で見下す言葉を投げかけたり、彼の体やおちんちんの貧弱さを指摘して惨めな気持ちを膨らませます。

「まぁ いかにも下等生物らしいと言えばらしいですけどね」
あからさまに貶すことも一応ありますが、エッチ全体における言葉責めの割合は低く
それよりも複数の性感帯を同時に責めてエッチな音を鳴らすことに力を入れてます。
スライムや触手を召喚してそれらにおちんちんとアナルを責めさせ
同時に専用の効果音を鳴らしてイメージしやすく、抜きやすくしています。

彼女もそれらと並行して耳や乳首を積極的に責めてくれますから
複数人プレイが好きな人ほど楽しめるでしょう。
射精シーンがないパートは焦らす感じに緩く、あるパートは激しく力強く責めてました。

もうひとつ、観客に見守られながらエッチすることを踏まえて
序盤のパートでは魔族たちにショーの開始を宣言したり、おちんちんを拡大して見せるシーンがあります。
同時に野太い歓声や甲高い笑い声もしてなかなかリアルです。

ですがそれ以降は羞恥心や見られる快感を煽ってくることはほとんどありません。
エッチの最中に観客へ語りかけることもありませんから、彼女と一対一でエッチするのとほぼ一緒です。
露出系のプレイに期待して聴くとおそらく肩透かしを食らうでしょう。
たくさんのエッチな音に囲まれて
エッチシーンは5パート89分間。
プレイはおちんちんを見られる、言葉責め、スライムコキ、耳舐め、乳首責め、触手による両耳責め、アナル責め、触手コキ、パイズリ、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
スライムコキ、両耳責め、アナル責め、触手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほーら これがおちんちんの拡大映像ですわ」
魔界に連れ去られ目覚めた主人公に今の状況を説明すると
リリーナは特殊な装置を使い観客の魔族たちへおちんちんの拡大映像を見せます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「リリーナ様の逆レイプショー開幕」は心への責めに力を入れたパート(約14分)。
おちんちんを大勢に見られるプレイから始まり、魔族のおちんちんがどれくらいの大きさか教え
さらに「短小」をストレートに連呼して惨めな気持ちにさせます。

「魔族のペニスですが そうですね 人間と同じ身長の悪魔族のペニスが 半勃ちで○センチ 最大限に勃起すれば △センチってとこかしら」
本作品の売りであるショー形式を上手に活用してるシーンですね。
体への刺激は一切与えない代わりにイメージできる材料を多くして
聴き手が主人公と同じ視点で今後のエッチを体験できるようにサポートします。

言葉責めの内容は結構辛辣ですけど、声や態度が引き続き穏やかなので
ドSと呼ぶには優しすぎるかなぁという印象を受けました。
例えば普段は上品なのに見下す時だけは一気に冷たくなる、といった具合に
彼女のSっぷりが引き立つような演出をしてれば違ったかもしれません。
販売ページに書かれてるキャラ紹介と実際の内容にズレを感じました。

続く2パート45分間は悪魔らしさを前面に押し出してるシーン。
「ぐちゅぐちゅプレイ」は耳+乳首+おちんちん
「アナル・乳首プレイ」は耳+乳首+アナルと複数の性感帯を同時に責めます。

「私がお耳を舐めている間も スライムはあなたのおちんぽ全体を這い回ってます」
そしてここでは彼女の下僕にあたるスライムと触手が活躍します。
前者はにちゃにちゃした水音、後者はややコリコリした弾力のある水音と違いを設け
シーンによって質感やリズムを変えながら重ねて鳴らし同時責めされてる様子を表現します。
現実世界ではできないプレイだからこそ、音の質にこだわっててリアルでした。

射精シーンはありませんけど1パート1回抜けるくらいのエロさは十分に持ってます。
アナル責めは前立腺マッサージをやらず普通に触手を出し入れしてました。

ちなみに体を責めるプレイをする時はどのパートもセリフを状況説明くらいに留め
あとは効果音やちゅぱ音をひたすら鳴らすスタイルを取ってます。
私個人は言葉責めをもっと入れたほうがM向けに合ってると思うのですが
サークルさんがそれよりも純粋なエロさを優先されたのかもしれません。
全体的にペースが遅いおかげで音が重なってても聴きやすかったです。

終盤の2パート30分間はご褒美色の強いプレイ。
「パイズリ・極悪フェラ」はゆっくり目のパイズリから入って少し経つとフェラが加わり
「精も魂も搾り尽くす」は騎乗位SEX+ディープキスで気持ちいい射精に導きます。

「人間の精液って初めて飲みますけど 魔族に負けず劣らず 芳醇な味わい」
「あなた よく見ますといい男ですのね 魔族に生まれてこなかったのが 残念でなりません」

これまでの責めを受けて射精を我慢できた彼を少しは見直したのでしょう。
自分から上をはだけさせおっぱいでおちんちんを挟み込み
さらに1回目の射精時はそのまま口で受け止め飲み干す優しさを見せます。
続くSEXでもおちんちんの硬さや顔の良さを褒めるシーンがあります。

しかし魔族には人間の魂を精液と一緒に吸収する能力があり
最終的に彼は彼女の一部となってしまいます。
こういうプレイをしたのも死にゆく者への思いやりなのかもしれません。
グロさを感じる描写は特にありませんから聴いてて辛く感じることはないと思います。

このように、彼女の特徴を絡めた比較的穏やかな雰囲気のエッチが繰り広げられてます。
惜しい作品
中盤以降に登場する同時責めが魅力の作品です。

リリーナはショーの会場で人間を使ったパフォーマンスをするために
まずはアルバイトを探してる主人公に仕事を紹介する名目で近づき
契約完了後は魔界に移動しスライムや触手を交えた濃いエッチをします。
そしてリアルな効果音を複数同時に鳴らしてその様子をわかりやすく表現します。

上品でドSな性格の悪魔が人間の童貞を弄ぶM向けのシチュ
人間の女性相手とは明らかに違う要素を盛り込んだ音重視のエッチ。
タイトルにもなってる「逆レイプ」を独自の切り口でエロく仕上げてます。

「それにしても 我慢しきったのには正直驚きました 下等生物である人間にも 根性というものがあるのですね」
音声を聴く前はもっとどぎついキャラを連想してました。
ですが実際は貴族らしく常に上品に振る舞い、彼の頑張りを素直に褒める度量のある人物に描かれてます。
女王様キャラとは明らかに違うのでドMな人にはたぶん物足りないと思います。
言葉責めの量が少なめで、その言い方が結構柔らかいのもあります。

もうひとつの柱にあたる「ショー」については残念な内容でした。
開幕する際に彼女がそれを宣言し、同時にガヤ音が鳴るだけで
あとは普通に一対一でエッチするのと同じ描写がされてます。
おちんちんの拡大映像を出すシーンも2分程度と短いです。

プレイの最中に大勢の観客に見られてることを強く意識させ
その視線を通じて興奮させるアプローチをかけてたら
少なくとも今よりはずっとショーらしいエッチになってたはずです。
あとセリフを言う対象がほとんど主人公だったので
パートやプレイが変わる時に観客へ呼びかけるようにするのも良いでしょう。

作品説明に「リリーナが選ばれたことでショーの期待も高まっている」と書いてあることから
今回のエッチは観客を楽しませるためにやってると見るのが妥当です。
でも実際は彼らの存在や反応をほとんど描写せずにエッチを進めます。
この部分が私にはどうしても納得できませんでした。

射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

魔界Questさんは今回が1作目ですから今後に向けていくらでも修正は可能です。
付属のテキストに「シリーズ化する」と明言されてましたし
次回作以降でショーの扱い方が大きく変わることを期待してます。

CV:小石川うにさん
総時間 1:50:49

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月19日まで10%OFFの972円で販売されてます。

ヌキフレ!!2【バイノーラル】

サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなヤリマンクラスメイトが
恋人持ちの男子と自宅や修学旅行先で明るいエッチをします。

セフレと恋人の中間あたりの立ち位置で甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
キスシーンを多く挟んだり、ポジティブなセリフをガンガン投げかけながら
ビッチらしい積極的な責めを繰り出して気持ちいいひと時を満喫します。
南の島でセフレとイチャイチャ
クラスメイトのレイナと5種類のエッチをするお話。

「あっ あんっ うっ いいよ そのまま そのままっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある雨の日、自宅で主人公と騎乗位SEXしてると
ゴム越しに射精されて気持ちよさそうな声を漏らします。

本作品は学園イチの褐色ヤリマン爆乳ビッチとして有名な彼女が
自宅、飛行機、南の島で彼を相手に70分程度の色んなエッチをします。
タイトルを見ていただければわかるように続編となってまして
2人は物語の最初から肉体関係を結んでる設定がされてます。

「あたしのJカップバスト 重くて揉み応えあるっしょ いいよ 良かったらもう一戦する?」
彼女はヤリマンと呼ばれてるだけあってエッチにとても積極的。
音声開始30秒後には早速騎乗位SEXを始め、それが済んでも続きをやろうとおねだりします。
そして自慢のおっぱいを揉ませたり、ゲームに勝てばご褒美をあげると言って彼をやる気にさせます。

実は主人公にはサヤカという奥手な恋人がいまして
彼はレイナにお金を渡すのと引き換えにエッチしてるというやや複雑な背景があります。
援交+寝取られを連想するシチュなのですが、面白いことに聴いてて暗さをまったく感じません。
彼女のキャラや細かな描写を組み合わせてそういう部分を上手に打ち消してます。

例えば援交はお金を払ってるらしいことを言うものの
実際に受け渡すシーンは一切なく、どれくらいの額なのかも不明となってます。
また事あるごとにサービス(=無料)でエッチするよと言って彼の負担を減らそうとします。

「竿太くてすごっ カリ高で先っぽもパンパン」
というのも彼女は彼の体(特におちんちん)に心底惚れ込んでおり
作品の至るところでおちんちんの逞しさや精力の強さを褒めまくります。
ギャル特有のストレートなセリフが多く、おかげで作品全体に明るい雰囲気が漂ってます。
私にはお金よりもそれを味わいたくてエッチを持ちかけてるように映りました。

キスシーンがかなり多いのも本作品を明るいと感じる理由のひとつです。
エッチの開始時はもちろん、おちんちんを責め始めた後も並行して彼の唇を求め
射精後には快感の余韻に浸りながらソフトなちゅぱ音を鳴らします。
暇があればとりあえずやるってくらいにガンガンしてきます。

援交をテーマにした作品ではSEXがOKでもキスはダメと言われることがそれなりにあります。
それを敢えて解禁し、さらに分量を多くすることで心の距離が近いエッチになってます。
物語の終盤では恋人っぽく振る舞うなど一般的な援交モノとは明らかに違う部分を持ってます。

「お堅いサヤカも南の島ですっかり開放的になってるだろうし 念願の恋人初エッチ まだチャンスあるって」
寝取られについてはそもそもレイナにその気がまったくありません。
これまで手を繋ぐ程度の清い交際を続けてるサヤカとより深い関係になれるように
不安がる彼を励ましたり、それができる環境を自らセッティングして後押しします。
そして残念ながら上手くいかなかった時は体を張って慰めます。

エッチはすごく積極的なんだけど、大事なところで一歩退く潔さも持ってる女性です。
女の武器で無理矢理堕とそうとせず、彼が幸せになってくれることを願うあたりに優しさを感じました。
彼女に色んな魅力が備わってるおかげで感情移入しながら音声を聴くことができます。
カラッとしてる抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイはSEX(騎乗位、寝バック、正常位)、キス、フェラ、乳揉み、ゴム有り手コキ、耳舐め、パイズリです。
SEXの際に少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あっ 精液 すごく出てる」
主人公との騎乗位SEXを楽しんだレイナは
エッチの感想を尋ねてから間もなく始まる修学旅行のことを話します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「プロローグ0」は彼女の家でするエッチ(約15分)。
3分程度の騎乗位SEXからピロートークを挟んで2回戦のフェラへと繋ぎます。

「すごいんだって 初めてだったら あんた声出るんじゃない?」
このパートは物語の背景説明や彼女のヤリマンっぷりを紹介する意味合いが強く
1回戦目はすぐ終わるし、2回戦もフェラの途中で風呂に移動するので射精表現がありません。
でもおちんちんに腰を落とすたびに熱っぽい吐息を漏らす姿が色っぽく
後日友達も呼んでアブノーマルなエッチをしようと言うあたりに彼女らしさが出ています。

前作を聴いてない人が次のパート以降を違和感なく楽しめるように入れたのではないかなと。
私は前作を未視聴だったものでありがたかったです。
あとSEXの効果音が水音ではなくベッドの軋む音が使われてて結構独特です。
おかげでバイノーラル録音特有のリアルな息遣いを聴きやすくなってます。

本題の修学旅行が始まるのはその次から。
シーン1は深夜の飛行機内、シーン2と3は彼が泊まってる部屋と場所を移し
それぞれでプレイを変えて1回ずつの射精に導きます。

「シコりながら 耳舐め楽しませてあげる」
シーン1は周りに他のクラスメイトが寝てることを踏まえて全体的に声量を落とし
薄いゴムを装着したおちんちんの上にブランケットをかけたままゆっくり目にしごきます。
手コキは「しーこ しーこ」の掛け声で表現し、代わりに多少の耳舐めをする比較的ソフトな内容です。
でもそれだけでは彼が満足できないだろうと思いとあるゲームを持ちかけます。

個人的には効果音を鳴らしたほうがエロさが出るとも思うのですが
そうするとひっそりエッチしてる雰囲気を壊してしまうから避けたのかもしれません。
ヤリマンとのエッチ=激しいというイメージとは随分違う静かなプレイをしています。

「マジいいよ もっと もっと動いて あっ すごすぎっ」
シーン2と3は2人きりの場所なので普段の声量へと戻し
レイナがお膳立てした明日行うサヤカとの初エッチへ向けて練習をします。
シーン2のパイズリフェラはちゅぱ音、3の寝バックSEXは吐息&喘ぎ声とエロ要素の主役を変え
どちらもヤリマンらしい色気と激しさを兼ね備えた音声を繰り出して射精を促します。

最初の2パートは色々と制約があったせいで全力を出しきれてないように見えました。
でもこれ以降は彼女が溌剌としたエッチを披露してくれます。
シーン3は6分と短いですからシーン2と合わせて1回抜く感じになるでしょう。

最後のシーン4は傷心の彼を慰めることを目指したエッチ(約18分)。
やむを得ない事情でサヤカとのエッチがお流れになり浜辺で落ち込んでる彼を元気づけようと
彼女が挿し絵に描かれてる際どい水着姿で登場し、先ほど以上に濃いSEXをプレゼントします。

「あたしのこと サヤカだと思って 好きなだけ抱いていいよ」
「ねぇ あたしのこと好き? 今だけ 今だけ好きって言って?」

そしてここでは彼女が一時的にせよ彼の恋人になってとことん甘やかします。
恋人繋ぎをしたり、キスを多めに挟んだり、彼に「好き」と言って欲しいとおねだりするなど
体の快感をストレートに追い求めていた今までよりも心の繋がりを大事にしながら進めます。


彼女もこれまで禁止していたある行為を今回だけ解禁してますし
彼に対する愛情や信頼を感じる要素が一際多くて心がぽかぽかしました。
やってることだけを見ると寝取られっぽく感じる部分もあるのですが
前の4パートで積み上げてきた色んなものが暗さや重さを払拭する役割を果たしてます。

このように、彼女が持つ魅力を前面に押し出した爽やかなエッチが繰り広げられてます。
明るくてエロい作品
普通にやればブラックになりがちな素材を明るい方向で上手く料理してる作品です。

レイナは逞しいおちんちんと抜群の精力を兼ね備えた主人公と気持ちいいひと時を送ろうと
どのパートも自分から積極的に働きかけながら色んなプレイを提供します。
そして援交や寝取られが持つ暗い部分を彼女のキャラや思いやりで打ち消しながら楽しみます。

エッチ大好きで気配りもできるクラスメイトとひたすら愛し合うわかりやすいシチュ
性的快感を追い求めつつ彼を適度に気遣う彼女のキャラ
効果音を敢えてほとんど入れず、女性が生み出す音声を主役に据えた雰囲気の良いエッチ。
ヤリマンが持つエッチの上手さに作品固有の様子を組み込みひとつの物語を作り上げてます。

「あの新しいゴムの残りは サヤカに使えばいいって」
彼女は自分よりも相手を立てることを優先する女性です。
水泳部で鍛えた体をべた褒めし、1回射精しても全然衰えないおちんちんにうっとりします。
そして彼があまり気乗りしてない時は無理矢理エッチしようとせず
何らかのご褒美を用意してやる気にさせます。

エッチの経験が豊富だから男性の扱いに慣れてるのもあるのでしょうけど
自分よりも彼を大事にしようとする描写が散りばめられてて優しいです。
彼とサヤカの恋路を応援するのもその気持ちの表れなのかなと。

彼女とただエッチして終わり、ではないので聴き応えがありました。
2人がお金絡みの肉体関係を結んでる、主人公にまだエッチしてない恋人がいる
修学旅行で南の島へ行くといった諸々の要素が作品に面白味と深みを与えてます。

エッチは5パート中3パートにSEXを取り入れ異なる体位で愛し合います。
前項の最後に書いた恋人っぽさなどのおかげで同じプレイでもそれなりの違いが見られます。
欲を言うなら効果音がもっと鳴るバージョンもあってほしかったです。

射精シーンは5回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラの描写にも力を入れてる珍しいタイプのギャル作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

タマタマ空っぽになるまで!ナース・女医お姉さんの優しく厳しく連続発射!

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて仕事熱心な女医とナースが
とある奇病にかかった少年をエッチな手段で治療します。

彼を甘やかしながら連続射精させる落差の大きなエッチが行われており
どのシーンも2人が左右に陣取り性感帯を手分けして同時に責め
その合間に彼をいたわるセリフをかけて不安や辛さを取り除きます。
唯一の治療法は搾精
女医のハルコとナースのアキナが4種類のエッチをするお話。

「えーっと 次の子はっと… あぁ 君ね」
アキナは上品で穏やかな声のお姉さん。
病院に1人で来た主人公の病状を聞いて少し驚くと
すぐさまハルコが待つ診察室へと案内します。

本作品は金玉がパンパンに腫れる特殊な病気にかかった彼を救うために
彼女たちが75分程度に渡って診察したり体を張った治療を施します。
彼が以前から病院に何度も来てる精通前の少年ということで
初めての体験に不安を抱かないようとことん甘やかしながらリードします。

アキナ「あのね 君はまだ知らないかもしれないけど 男の人はおちんちんから おしっこ以外に精液ってのが出るようになってるの」
奇病にかかったことを聞いて泣き出す彼をおっぱいで抱きしめたり
射精のメカニズムやそのやり方を丁寧に教えるなど
おねショタ特有の甘さや温かさを感じる描写が非常に多いです。
治療だからといって事務的に接することはなく、心のケアもしながら気持ちよくしてくれます。

しかしこの病気を治すためには一度金玉の中を空っぽにしなければなりません。
そのため治療中は休憩時間をほとんど挟まず2人が協力して連続射精へ追い込みます。
手コキ→フェラ→SEXと後になるほど踏み込んだプレイを用意し
同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責める密度の高い作りです。

サークルさんが「口調は優しく、搾精は厳しく」をコンセプトに掲げられてる通り
彼女たちのセリフ&態度と責めっぷりにそれなりのギャップを持たせてあります。
ただし、おちんちんを乱暴に責めて無理矢理出させるシーンは一切なく
どのパートもオカズを提供して勃起させてからゆっくりペースで複合責めをします。

ドM向けでよくやるハードなプレイとは方向性が違うので
ノーマル~ややMくらいの人でも無理なく聴けると思います。
ベースはあくまでおねショタで、個性づけのためにエッチを濃くしてる感じです。
優しさと厳しさが混在したエッチ
エッチシーンは4パート44分間。
プレイは皮剥き、手コキ、キス、フェラ、乳首舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、クンニです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ハルコ「これは治療のために知ることだし いつかは知ることになるんだから 仕方ないでしょう」
アキナ「そうですよね 治療のためですし」
ハルコはアキナよりもトーンが低く大人びた声の女性。
序盤の7分ほどを使って主人公の金玉がどうなってるかを確認すると
より的確な治療を施すためにまずはアキナと協力し手で一度射精させます。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「精液検査」は治療に入る前の段階(約10分)。
ハルコが左、アキナは右に陣取り交代しながらおちんちんを優しく責めます。

ハルコ「そうだよね 初めての時は おちんちんムズムズしちゃうよね」
アキナ「えらいねー 沢山出たね」
事前の診察で彼がまだ一度も射精したことがないのを把握してるので
「しゅっしゅっしゅ シコシコシコ」の掛け声に合わせて効果音を鳴らしつつ
その前後最中にいたわる言葉をかけて不安を取り除きます。

まだ本格的な治療が始まる前ということで搾精っぽさはほとんどありませんでした。
年上の女性らしい気遣いが随所に見られて雰囲気はとても穏やかです。

続く3パート34分間は治療風景。
「治療」はキスとフェラ、「治療2」は両耳舐め+両乳首舐め+アキナのSEX&ハルコのキス
「治療3」はハルコのSEX+アキナのクンニと色んなプレイを繰り出し3回連続で射精させます。

ハルコ「じゃあ 2人で同時にしてあげましょう もっとぴゅっぴゅできるように」
そしてここからは複数人プレイの醍醐味である「密度の高さ」が遺憾なく発揮されてます。
アキナがフェラしてる時にハルコがおっぱいを押し付けて乳首を吸わせ
左右の耳や乳首を同時に舐め、SEXと並行してキスやクンニをするなど
エッチな音声が複数同時に鳴るシーンが非常に多いです。

声優さんは一緒の方なのですが2人の責めっぷりに多少の違いを出してました。
具体的にはハルコはパワフルなちゅぱ音をガンガン鳴らす肉食系なのに対し
アキナは恥じらいう仕草を見せながら責めるやや初々しいキャラに描かれてます。
パートごとに役割を変えてあったりと単調さを出さない工夫がきちんとされてます。

ちゅぱ音好きな人は「治療2」が一番楽しめるでしょうね。
最初から最後までほぼずっと何らかの舐め音が鳴ります。
それに対して「治療3」は吐息や喘ぎ声といった女性の息遣いに焦点を当ててます。

パートごとのプレイ時間は10~15分と短めなのですが
どれも2人同時に責めるスタイルになってるおかげで十分なエロさを持ってます。
本格的に責めてる間はセリフを減らし、音を集中して聴けるようにしてあるのも良いです。

このように、優しい女性たちがほぼノンストップで責め続けるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
やや激しいおねショタ作品
物語に合った形で相反する要素を共存させてる作品です。

ハルコとアキナは金玉が異常に大きくなる病気にかかった主人公を助けようと
病院の診察とほぼ同じ形式で病状とその解決法を模索し
それから3種類のエッチを通じて中の精液を空になるまで吐き出させます。
そして女性が2人いる状況を利用しどのパートも協力して責め続けます。

女医とナースが精通前の少年をエッチに治療する魅惑のシチュ
優しい言葉で彼の不安を取り除きながらゆっくり目に責めるおねショタ色の強いリード
同時責めを多用しノンストップで連続射精させる目的を見据えたエッチ。
病気の治療を最優先事項に据え、その範囲内でできるだけ優しく接します。

アキナ「とっても上手だよ いっぱい舐めてくれてえらいね」
プレイだけを見ると割かしきついかなぁとも思うのですが
彼女たちの態度やセリフが本当に優しくていい気分に浸りながら聴くことができました。
連続射精をさせる目的がそもそも病気の治療にあるからというのもあります。
親切心や愛情に基づいてややハードなエッチをします。

エッチはちゅぱ音や効果音の量と密度が最大の魅力です。
喘ぎ声もわざとらしい声を上げず吐息を織り交ぜながら熱っぽく乱れます。
1人1人は割と控えめに振る舞い、それらを組み合わせることで激しさを表現してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:17:56

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【耳舐め/耳かき】れろれろり【バイノーラル&ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、日常に疲れた人だけが訪れるサロンを舞台に
年下系の店員がやや変わった癒しとエッチなサービスをします。

タイトル通り「舐め」に特化したプレイをするのが魅力で
耳、唇、首筋、肩、乳首、おちんちんと男性の性感帯にターゲットを絞り込み
リアルな吐息やちゅぱ音を至近距離からたっぷり鳴らして密着感と温もりを伝えます。
意地悪なことはあまりされませんからややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
ちょっぴり意地悪に耳へご奉仕
耳悦庵で美桜が耳かきとエッチをするお話。

「あれ? お兄ちゃんだよね? そんなところ何やってるの?」
美桜はやや幼くて可愛い声の女の子。
耳悦庵に迷い込んできた主人公を親しげな表情で迎えると
すぐさま中へ案内し一緒に遊ぼうと言います。

本作品は見た目はSっぽいけど内面はとっても優しい彼女が
彼を相手に80分近くに渡る3種類のご奉仕をします。
作中に「いつもの」と言うシーンが何度かあるところを見ると2人は既に顔なじみのようです。
普段は耳舐めをする程度で帰らせるそうですが、今回はそれよりも踏み込んだことをしてくれます。

「それじゃあ 耳以外も舐めてあげよっか?」
そして彼女は主にエッチシーンで彼の体の至るところを舐めまくります。
耳、唇、おちんちんなど男性が感じやすい部位に的を絞り
舐め、吸い、啜りを組み合わせて後になるほど早く激しく責め続けます。

最もボリュームがあるのは耳舐めですけど
それだけだと単調になると判断されたのかちゅぱ音に幅広さを持たせてます。
あと体を密着させながらするおかげで最中の吐息がものすごく多いです。
バイノーラル録音特有の熱を帯びた微かな風圧が耳に感じられて結構ゾクゾクしました。

「ほんとに可愛いなぁお兄ちゃんは あそうだ すっかり忘れてた 耳の前に 頭撫で撫でしてあげなくっちゃね」
これらを行う美桜は妹っぽい純情なキャラ。
彼のことを最初から「お兄ちゃん」と呼び、大好きな耳を重点的にお世話します。
販売ページの説明文には「とってもイジワルで生意気」と紹介されてますが
要所でおねだりを要求してくる以外は取り立てて意地悪なことをしてきません。
言葉責めもほとんどないですし、私個人はややSあたりかなと思ってます。

2人が再開し長めの会話を挟んだ後で最初にするのは耳かき(約7分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に濡れた綿棒と梵天を使い綺麗にします。

綿棒は「ぐしゅっ」というしっとりしたややざらつきのある音が使われており
耳の壁をなぞるようにゆっくり動かします。
通常の綿棒よりも湿ってるぶん引っかかりがあって強めの刺激が伝わってきます。
梵天は「ふわ ふわ」と言うだけで効果音は聞こえませんでした。

「まだまだだよ 綺麗になるまでもっともっとしてあげるね」
最中の会話は彼女が手を止めた時に少しする程度で2人の仲の良さを感じさせるものばかり。
右から左に切り替える際に彼がちょっとした悪戯をするなど和やかな雰囲気で進めます。
耳かきそのものより事前の会話に力を入れてるところも含めて
「癒しの濡れ綿棒・ふわふわ梵天耳かき~ソフト耳舐め」パートは作品世界に引き込むことを目的にしてます。
ちゅぱ音と吐息を組み合わせた近くて熱いエッチ
エッチシーンは2パート55分間。
プレイは耳/首筋/肩/乳首舐め、フェラ、SEX(騎乗位)、キスです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「へぇー お兄ちゃんって そんなにエッチだったんだ」
耳かきの感想をきいてる途中に主人公が勃起してることに気づいた美桜は
ズボンとパンツを脱がせてから何をして欲しいかおねだりするよう言います。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
前半の「ハード耳舐め~全身舐め、そして……」は舐めに特化したプレイ(約25分)。
12分くらいかけて左右の耳を片方ずつ舐めた後に首筋、肩、乳首と上半身の性感帯を順に刺激します。

「どう? 耳いじめられるの気持ちいい?」
これまで彼に何度もしてるサービスなだけあって舐めっぷりに迷いがなく
標準くらいの水分でゆっくりねっとり舐め回しつつ吐息を頻繁に漏らします。
色んな舐め方をひとつずつやってその差を楽しませるなど、音の質感と幅広さの両方が優れてます。

非常に近くからこれらを鳴らされ続けるので後になるほど体が火照るのではないでしょうか。
耳以外の部位も位置や距離をその都度変えて彼女に舐められてる雰囲気をリアルに出してます。

後半の「ロリ小悪魔な彼女と、倒錯した快楽地獄セックスへ」はより踏み込んだプレイ(約30分)。
一通り舐め終えたところで敢えて終了を宣言し、彼のおねだりを要求する軽い意地悪を挟んでから
今度は上下の口を順番に使って気持ちいい射精に導きます。

「私 すっごい練習したんだー アイスとか バナナとか 形が似てるのを使って たくさんおしゃぶりしてみたの」
これらのサービスは今回やるのが初めてなので
彼女の気持ちや頑張る様子を適度に挟みながら温かい雰囲気で進めます。
年下の女性が自分のためにフェラを練習してくれたら多くの男性はグッと来るはずです。
今まであった意地悪さよりも可愛さを強調してます。

その部分が最もよく出てるのがパート中盤から始まる騎乗位SEX。
彼の大きなおちんちんをややぎこちない様子で受け入れ、後になるほど激しくピストンします。

「油断するとイっちゃいそうなんだ 私もだよ」
フェラの後におまんこを見せてすっかり濡れてることをアピールし
挿入からピストン開始まで3分ほどかけてゆっくり描写し、彼に下から腰を突き上げられて先に絶頂するなど
普段よりもずっと女の子な彼女が見られてエロ可愛いです。

前のパートから続けて聴くと随分違う印象を受けるのではないでしょうか。
普段がやや意地悪だからこそ、素直になった時の反応がより魅力的に映ります。
SEX中にキスや耳舐めを挟んでコンセプトの維持に努めてるのも良いです。

このように、舐めを多めに続けながらパートナーの心情も描いた甘めのエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
セリフよりも音の存在感が大きい作品です。

美桜はもうすっかり耳悦庵の常連になった主人公を今まで以上にもてなそうと
普段よくやってる耳舐めに耳かきとSEXを組み込んだ癒し系のサービスをします。
そしてその多くで自ら体を密着させ、リアルなちゅぱ音と熱っぽい吐息をガンガン鳴らします。

タイトル通り舐めの質と量にこだわったプレイ
前半は意地悪に、後半は健気に責める彼女のキャラ。
18禁音声作品の要であるエッチとキャラに特徴を持たせた臨場感の高い物語が楽しめます。

耳舐めを始めとするちゅぱ音が売りなのは間違いないのですが
私個人は吐息のレベルの高さにより驚きました。
録音時の位置が近いからか、彼女が話すたびに小さな息遣いが感じられ
エッチに入るとそれがより強く熱くなって耳を頻繁に撫で上げます。
そんなわけで当サイトでは吐息好きな人に最もおすすめします。

「お兄ちゃんとエッチな事してると なんだか胸の奥がきゅーってなるんだもん」
美桜についてはかなり純情なキャラに描かれてます。
時々意地悪するのも結局のところ愛情の裏返しに過ぎません。
最終パートはきっちりご奉仕してくれますし、スッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
逆にM性の強い人には生ぬるすぎて物足りないと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:22:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【シコシコASMR】音声で手コキ&リラックスオナニー★夢の世界へようこそ「ひつじが1匹」〜寝る前に聴く、とろとろシコシコ立体音響〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで面倒見のいい女の子が
これから寝ようとしてる男性を寝かしつけてから夢の中でオナサポします。

1回の射精に向けて性感をじっくり盛り上げるスロースタイルが魅力で
一般的なオナサポよりも全体のペースを敢えて緩くする代わりに
休憩時間をまったく入れなかったり、耳舐めやエッチなイメージを盛り込んでじわじわと追い込みます。
お休み前のゆっくりオナニー
モカが夢の中でオナサポするお話。

「お兄ちゃん 今日も一日お疲れ様 そして私の声を聴いてくれて ありがと」
モカは可憐な声の女の子。
自分の声を聴いてくれてるお兄ちゃんにお礼を言うと
夢の世界へ導く前にふたつのセリフを復唱させます。

本作品はこれから寝ようとしてる人を無理なく射精させることを目的に
彼女が60分以上をかけて3種類のプレイを提供します。
サークルさんが「癒しのオナサポ作品」と銘打たれてるだけあってM向けの成分は薄く
ぬるま湯に浸かってるような心地いい気分を抱きながらじっくり気持ちよくなることができます。
彼女は彼をお兄ちゃんと呼んでますが血の繋がりはないようです。

今回するオナサポの特徴は大きく分けて3つ。
全編に渡って囁き声で話しかけながらスローペースでしごき続けること
セリフとシコシコボイスが独立してること、耳舐めやイメージを使って気持ちを盛り上げることです。

ひとつめは多くのシーンで2秒1コキのペースを維持し
寸止めや射精の直前に差し掛かると1秒1コキに上がる程度に留めてます。
実際に聴いてみるとかなりのんびり進めてるように感じるでしょう。
ですがプレイ中に休憩時間がほとんどないので、遅漏でもない限り厳しく感じる可能性が高いです。
微弱な刺激を継続的に与えて射精まで持っていくのを狙ってます。

ふたつめはオナニーを直接指示するシコシコボイスと
彼女のセリフを左右に振り分け、1分程度の間隔で位置を入れ替えながら続けます。
どこをどういじるとか細かいことは言わずオナニーの制御はシコシコボイスにほぼ任せてあります。
これのおかげで実用性を維持したまま緩さを出すことに成功してます。

「お兄ちゃんのお耳を見てたら 舐めたくなってきちゃった」
みっつめはプレイ開始直後から彼女が左右の耳を片方ずつ舐め続け
さらに中盤以降は自分が好きな女性をイメージし、その子とイチャイチャする様子を実況します。

オナニーの指示はシコシコボイスが全部やってくれるので
彼女は別方向から刺激を与えて射精しやすくするというスタイルです。
オナサポでは珍しくSEXシーンもありますし、幸福感を抱きながら絶頂できるように作られてます。

心優しい女の子が密着しながらゆっくりじっくりオナニーを応援する。
タイトル通り寝る前に聴くことを想定した焦らし系の作品です。
何でも叶う夢の中で
エッチシーンは3パート63分30秒間。
プレイはオナニー、耳舐め、好きな子のイメージ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「そろそろ 寝たかな? きっと寝てるから 言葉を変えてもバレないよね」
変わった方法でお兄ちゃんを夢の世界へ案内したモカは
寝ている彼にシコシコボイスや耳舐めで軽く悪戯します。

エッチは彼女に言われた通りにオナニーを続けます。
一番最初の「いたずら」はこのプレイに慣れさせることを見据えたパート(約13分30秒)。
ゆっくりペースのシコシコボイスを流しながら優しい言葉をかけて性感を高めます。

「ここは 夢の世界だから おちんちんを出して 自由にしごいちゃってもいいからね」
彼女は彼を癒すためにオナサポしてるので声も態度もあまあま。
射精を禁止する以外はこれといった制約を設けず積極的にご奉仕します。
オナサポで女性が主人公の体を直接責めるのは珍しいですね。
しゃべってる時以外はほぼずっと耳を舐め続けて作品全体に温かさを与えます。

続く2パート50分間は夢の世界だからこそできる要素を盛り込んだプレイ。
「夢の世界」は自分が好きな女性の顔立ちをイメージし(約20分)
「夢の世界で夢精のような射精」はその子とSEXをして充実した射精を目指します(約30分)。

「その子 どんな顔してる? 可愛いの? 顔 思い出してる?」
「舌先で 乳首を弾くと 女の子もピクンって反応する 好きな子が反応しちゃってるよ?」

どちらのパートも女性の容姿は聴き手が自由にイメージできるようにし
その子とどんな風にエッチしてるかを主観視点で描いて臨場感を出してます。
そしてシコシコボイスはパコパコボイスに変化し、状況に応じてペースを多少上下させます。

イメージが得意かどうかで快感にある程度の差が出そうな内容ですが
オナニー自体はぶっ通しでやるのでそれだけでもかなり気持ちよくなれます。
音声を聴く前に画像や動画を見ておくとより捗るかもしれませんね。
喘ぎ声は無理に上げず実況をしっかりやる方向で進めます。

実際にやってみたところ最終パートの中盤頃から射精を抑える必要がありました。
最初からゆるゆるとしごき続けてたのが後になってボディブローのように効いてきます。
そういう状況に陥った場合に逃げ場がないのが本作品で唯一厳しいところと言えます。

このように、心身に弱い刺激をひたすら送り続けるまったり系のエッチが繰り広げられてます。
ゆるーいオナサポ
ごく一部の要素を除けば癒し系で揃えてるややM向けの作品です。

モカはお兄ちゃんがスッキリした気分で目覚められるように
まずは羊数えなどを使って寝かしつけ、それからシコシコボイスを交えた緩いオナサポをします。
そしてオナニーのペースや強さを落とす代わりに休憩時間をなくしてきっちり1回射精できるように導きます。

囁き声で話しかけながらスローオナニーを続けるまろやかな展開
セリフとシコシコボイスを分離し役割分担して責める丁寧な作り
言葉責めは最小限に留め、好きな子とのイメージで興奮させるアプローチ。
意地悪な作品をよく作られてるサークルさんでは珍しいタイプのサービスをします。

睡眠導入にも使える音声ということでどのパートも比較的静かな空気が漂ってます。
囁き声、緩やかなシコシコボイス、上品な耳舐めと各要素に統一感があるのが大きいです。
時間に対する射精回数を絞ってますからスローオナニーだからといって抜けないわけではありません。

私が聴いた時も焦らしに焦らした後で迎えた結果普段よりも気持ちよくイけました。
それでいて事後に疲れがどっと襲ってくるわけでもないですし、十分な実用性を持ってると言えます。

エッチはシコシコボイスと同じくらい耳舐めのボリュームに気を配ってます。
今よりも左右を切り替える間隔を長くしたほうが良かったかもしれません。
この回数が多いと耳舐めできない時間が長くなり、雰囲気もやや慌ただしくなってしまいます。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ハード路線が多いオナサポで敢えて逆の道を歩んでる作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:31:44(本編…1:25:31 PR音声…6:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)

レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目のエッチを終えたレイナントがその後どうなったかを中心に紹介します。
本来の自分の姿に
後編のエッチシーンは5パート26分間。
プレイは乳揉み、手マン、クンニ、SEX(正常位)、お掃除フェラ、首輪の装着、乳揉み、ザーメンシャワーです。

SEX、射精の際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

クレア「メス奴隷の喜びを しっかり刻み込んであげる」
筆頭神官のクレアはやや鼻にかかったクールな声の女性。
前回味わった快感が忘れられず5日後に再び教団本部を訪れたレイナントを迎えると
廊下を通り階段を下りてリリーナや他の信者たちがいるエッチな場所へ案内します。

エッチは2つのシーンに分かれており、どちらもクレアがメインの相手を務めます。
ちなみにどちらも階段を下りるシーンで女体化誘導が入ります。
通常版だけでも3時間ある作品ですから、催眠が途中で浅くなる可能性は十分にあります。
ストーリーに合った形でそれを少しでも改善するためにこうしたのでしょう。

「あなたのおまんこの中 とっても綺麗なピンク色よ」
クレアは切れ長で緑色の目を持つ女王様タイプ。
レイナントからレナに変わった彼へ透け透けのネグリジェを着せ
自分は赤色のボンデージに身を包んでエッチに臨みます。
しかし内容はリリーナ同様大変甘く、痛みや苦しみを与える描写はまったくありません。

期待と興奮ですっかり濡れたおまんこを指と口で味わい
リリーナに負けないサイズのおちんちんで優しく貫き絶頂させます。
プレイの流れが1回目とほぼ同じですからやりやすく感じるのではないでしょうか。
立場がずっと上だからといって高圧的なことはせず、彼を一人の女性と見て純粋に愛します。

そんなクレアの気持ちが最もよく表れてるのが3回目のエッチシーン(約12分)。
その後色んなことがあり教団の一員として確固たる地位を築いたレイナントが
クレアと今まで以上に甘く深いエッチを楽しみます。
プレイの流れはとある儀式を挟んでから妊娠覚悟のSEXをします。

「んんぅぅぅ レナの中 温かいよ ぐちょぐちょでヌルヌルだよ」
クレアはレナの魅力的な容姿やエッチな乱れっぷりに心底惚れており
可能なら結婚したいとも本気で考えてます。
そんな彼女の心情を踏まえて今まで以上にとろけた声で語りかけます。

彼女がなぜこうなったのか、レイナントが教団内でどう活躍したかについては
エッチの合間に入るドラマパートを聴けばわかります。
催眠ボイスドラマということで本レビューでは敢えて伏せ、エッチの内容だけ紹介させていただきます。

ナレーター「あぁ これが女の幸せなんだ 私 女でよかった メスでよかった そう心の中から実感します」
ナレーターの実況と暗示も幸福感や満足感を与えることに力を入れてます。
ふたなりとはいえおちんちんに大事な部分をかき回される快感
そのまま大量の精液を子宮に注ぎ込まれる満足感、そして好きな人の子を孕む幸福感。
SEXだけでなくその先にあるものまで描いて女の喜びを教えます。

実際に聴いてみたところ、責めっぷりは割と激しいけど優しさも十分に感じました。
クレアがレナを大事にしてる気持ちが色んなところに込められてるのが大きいです。
事後には他のふたなり信者が全身に精液をぶっかけて祝福するなど
聴き手が女性になったことを実感させつつハッピーエンドで締めくくってます。

このように、宗教特有の胡散臭さを極力排したラブラブなレズプレイが繰り広げられてます。
ドラマ性の高い女体化作品
主人公のレイナントになりきりながら気持ちよくなれる作品です。

クレアやリリーナは教団に対しマイナスの感情を抱くレイナントの誤解を解こうと
まずは実際に女体化を体験させ、そのついでに女性特有の快感も味わわせます。
そしてその後は彼の自主性に任せ最後にクレアとより深い関係になります。

ストーリーに沿って女体化や心の女性化を進める作り
新興宗教をテーマにしてるのにあまりヤバさを感じない展開
プレイ自体はシンプルにして実況、暗示、くちゅ音のバランスで臨場感を出すエッチ。
聴き手が主人公と同じ視点でお話を楽しめる工夫が随所にされてます。

クレア「ずっと 幸せにしてあげるからね レナ」
私はタイトルを見た時点で色々悪いことはあるけど最後快楽堕ちするのだろうと予想してました。
ですが実際は彼にとってそこまで悪いと思える要素はありません。
役所の仕事で溜まりに溜まったストレスを解消し、男性とは違う快感に触れて新しい世界が開け
教団のナンバー2にあたるクレアと極めて良好な関係を結ぶことにも成功します。

エッチするたびに一定のお金を寄付するルールが定められてますけど
それによって彼が破滅することはありません。
むしろこの設定をハッピーエンドへの架け橋として上手に活用してます。
絶頂回数も少なめですし属性はややM~Mあたりかなと。

エッチはメインのプレイをSEXで揃える代わりに暗示の内容をやや変えてます。
1回目と2回目はパートナーを変えて女性の快感をストレートに追求し
3回目はそこに幸福感や充実感を加えて誰かのモノになり、その子供を孕む気持ちを疑似体験させます。
効果音を割とガンガン鳴らしてくるので純粋なエロさもなかなかのものです。

後編の絶頂シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

総時間が長くイメージ重視な点がやや人を選ぶものの
ボイスドラマ形式という立派な個性を持ち、さらにその表現力も優れてる作品です。

CV:ナレーション…西浦のどかさん 神官クレア…井上果林さん 教祖リリーナ…分倍河原シホさん
後輩ジュリア…秋川ひなたさん エトセトラ…小石川うにさん、高松沙絢さん、馬嘉ららさん、東めぐみさん
総時間 4:05:04(基本パート…2:45:30 EXパート…1:19:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、公務員として真面目に働いてた男性が
とある珍しい教団を知りその魅力に溺れていく様子をドラマ形式で描きます。

ストーリーに沿って女体化やエッチを進めるのが特徴で
ナレーターは天の声として催眠誘導やプレイの実況を担当し
まずは主人公にあたるレイナントと自分を重ね合わせ、そこから女体化へ繋げて気持ちよくします。

総時間が4時間以上もあるため前編(1回目のエッチまで)、後編(2回目以降)の2回に分けてお送りします。
また本レビューでは本編パート部分のみ紹介します。
現人神のエッチな施し
リリーナ教に入信し女性の快感を味わうお話。

「こんにちは これからあなたを 催眠状態へと導いていきます」
ナレーターは端正な声のお姉さん。
自己紹介や状況説明といった前置きはすべて省略し
早速自分のわがままを聞いて欲しいと言います。

本作品は地球における中世ヨーロッパあたりの文明を持つ星を舞台に
そこの農村で生まれ首都の公務員になった男性が
ふとしたことをきっかけにリリーナ教と出会い、その魅力に溺れていく様子を彼の視点で楽しみます。

「レズエッチ」の名の通り彼は物語の途中からGカップの女の子になり
エッチの相手を務める人たちもふたなり女性で統一されてます。

風呂井戸ソフトさんは作品によって内容がブラックだったりもしますが
本作品に関してはストーリーに沿った形で女性の喜びをストレートに追求します。

あらすじを簡単に説明しますと、彼は役所への苦情に対応する仕事に就いており
市民からの圧力と無能な上司のせいでストレスを抱える毎日を送ってました。
この日も悶々とした気持ちで帰宅してたところ、リリーナ教の筆頭神官にあたるクレアと偶然ぶつかります。
そして彼女が持ってるチラシにあった「リリーナ様に近づくと男性は女性になる」という謳い文句に胡散臭さを感じ
ストレス解消目的で教団の本部に乗り込んだ結果見事に快楽堕ちする、といった感じです。

このへんは催眠誘導後にナレーターが全部教えてくれますから事前に覚えておく必要はありません。
ドラマ性の高い作品をよく制作されてるだけあって
催眠の技術とストーリーとの絡め具合が秀逸で聴けば聴くほど作品世界に引き込まれていきます。
鐘の音を使い分ける催眠
冒頭に行う催眠誘導は12分間。
ナレーターの合図に従って全身に力を入れる→抜く動作を二度繰り返してから
深呼吸したり2種類の鐘を聞いて催眠状態を深めます。

「これからふたつの音を鳴らします」
鐘の音はどちらも教会でよく聴くタイプのもの。
最初は「からーん」というやや高い音でこれを聴くと催眠状態が浅くなる
次は「ごーん」という低く鈍い音で催眠状態が深まる、と正反対の暗示を入れながら進めます。

催眠音声でよく使われる「揺さぶり」という技法を本作品なりにアレンジしたものです。
カウントを交えて何度も繰り返しますから、後になるほど体や心に何かしらの変化があるでしょう。
私の場合は全身がずーんと重くなる感覚がしました。
これらの音はこの後から始まる物語にも時々登場します。

ある程度リラックスさせてから音を使って深化させるコンパクトな催眠です。
聴き手を物語の世界に引き込む準備を整えることを目的に
軽いストレッチから入って深呼吸、鐘の音による揺さぶり、全身を流す形での脱力と
短時間でスムーズに深化できるよう手際よく進めます。

「(右)沈む 頭がぼーっとして (左)とても気持ちがいいですね (右)どんどん寛いでいます」
これだけでは弱いとサークルさんが判断されたのか
全編に渡ってナレーターが声を左右に振り分けながら語りかけます。
厳密には違うんですけど双子っぽい作りですね。
視聴開始からしばらくすると意識を揺さぶられてる感覚がするようになります。

催眠誘導が終わるといよいよ物語が始まり
2パート19分ほどをかけてまずは主人公のレイナントがリリーナ教と関わる経緯を語ります。

「やがてあなたの体が 彼の体に引き寄せられます ただの観察者だったあなたが 観察対象の彼へと入り込んでいきます」
ここでは作品世界や登場人物たちの繋がりといった概要を話しながら
聴き手がまずレイナントになりきれるアプローチをかけます。
ナレーターの言い回しが主観的に捉えられるもので統一されてますから
ある程度のイメージ力がある人なら映画を観てるような感覚を抱くかもしれませんね。
お話も純粋に面白く、催眠ボイスドラマとしての持ち味がしっかり出てます。

そしてレイナントが後日クレアと再び出会い、彼女に連れられリリーナと面会するシーンで女体化が入ります。
教団本部にある長い階段を下りていくシンプルなもので
カウントを数えながら自分の体が男性から女性へ変わっていく様子を綿密に描きます。

「胸が おっぱいが膨らみます 膨らんで Gカップくらいのボリュームのあるおっぱいが シャツと上着をお仕上げてます」
胸が膨らみ、体毛が抜け、肌が滑らかになり、股間の棒が穴になる。
引き続きナレーターが声を左右に振り分けてそれらを順に行います。

この時点では見た目の変化だけで感覚の違いには特に触れてきません。
しかし本作品はエッチを通じて女体化をさらに深めることを目指して作られてるので
今のところは自分が男性から女性になったことをなんとなく受け入れられれば大丈夫です。
レイナントからレナへ
前編のエッチシーンは2パート16分間。
プレイはキス、乳揉み、SEX(正常位)、クレアのオナニーです。

SEX、射精の際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

リリーナ「素直になってきましたね レナ 私の虜になりなさい」
建物の地下にある全面ピンク色の部屋で他の信者の相手をしていたリリーナは
レイナントに「レナ」という女性の名を与え、入信したお祝いに自らエッチの相手を務めます。

エッチはリリーナが体を責め、クレアがその様子を見てオナニーします。
最初の「H1回目 ー 序」パートは絶頂に向けて心身を盛り上げるプレイ(約12分)。
キスから入って乳揉みを経由し4分後には早速SEXを始めます。

「ゆっくり ねっとりとしたキス あなたはリリーナ様の口責めに 完全に感じています」
リリーナの唇から伝わるとろける感覚、おっぱいを揉まれた時の脱力感
そして20センチ近くあるおちんちんをおまんこで受け止め出し入れされる快感。
催眠者兼案内役にあたるナレーターがこれらを丁寧に語ってイメージ力と気持ちよさを膨らませます。

現人神なだけあってリリーナの声と態度はとても柔らかく
無理矢理陵辱されてる感じはまったくありません。
初体験のレナが痛みを感じないようゆっくり挿入し、後になるほどピストンを速める慈愛に満ちた責めです。

「なぜか不思議と 嬉しい 幸せという感情が 体の内側から溢れてきます それはメスの本能的喜びなのでしょう」
ナレーターが女の喜びや幸せを合間に伝えてくるのも大きいです。
プレイの実況や快感を上げる暗示とのバランスが取れており
音声に熱中しながら絶頂へ上り詰めることができます。
文字通り主人公になりきらせることを強く意識してエッチを組み立ててます。

続く「H1回目 ー リリーナ」は絶頂シーン(約4分)。
もういつ絶頂してもおかしくないレナを見てリリーナが最後の追い込みをかけます。

「あなたの顔を白く染める 額に 鼻先に 頬に 唇に 口の中にいっぱいかかる 白くて温かいどろどろのザーメン」
「ぷちゅり」という弾力のある水音がパンパンと肉のぶつかり合う音へと変化し
ナレーターもカウントや追い込み暗示を使って絶頂を後押しします。
絶頂時に45秒近くも射精音が流れ続けるのがとても印象的でした。
リリーナとクレアの精液で体の内外を汚された事実を通じて自分が女になったことを強く実感させます。

男性のままこのシーンを聴いたら特定の性癖を持ってる人以外は忌避感を抱くはずです。
でも女体化誘導を受けた後だとビックリするほどそれがなくなります。
私が聴いた時は絶頂パートに入ったあたりから股間が何度もビクビクしてました。

前編部分は催眠がメインなのでエッチの時間は短いですけど
女体化の第一段階として申し分ない品質を持ってます。

前編の絶頂シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)(後編)

CV:ナレーション…西浦のどかさん 神官クレア…井上果林さん 教祖リリーナ…分倍河原シホさん
後輩ジュリア…秋川ひなたさん エトセトラ…小石川うにさん、高松沙絢さん、馬嘉ららさん、東めぐみさん
総時間 4:05:04(基本パート…2:45:30 EXパート…1:19:34)


体験版はこちらにあります

【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴりSっ気のある2人のセフレが
男性の耳やおちんちんをゆっくりじっくり責めて気持ちいい射精に導きます。

くちゅ音、ちゅぱ音、吐息といったエッチな音をたっぷり鳴らすのが特徴で
どのシーンも序盤から中盤にかけては1人ずつ、終盤は2人でとスタイルを変えながら
複数箇所を同時に責め続けてタイトルの「濃密夜伽」を表現します。
セフレたちとのとろけるひと時
アイリ、ユウナとひたすらエッチするお話。

「ふふっ 君も結構 キスが上手くなってきたね」
アイリは上品でしっとりした声のお姉さん。
「そうみたいだね でもいっつもいっつも 君の部屋でエッチな事して遊んでるんだから 当然と言えば当然だよね」
ユウナはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
主人公の部屋で体を密着させながらキスすると、アイリが前々から見たかったものがあると告げます。

本作品は何らかの縁で主人公とセフレの関係になった2人が
彼の体をねっとり弄びながらおよそ2時間に渡って色んなエッチをします。
キャラやストーリーといったドラマ性は一切持たせず
総時間のおよそ82%をエッチシーンに割いてる抜き重視の作りです。

一般的な音声作品は次のパートへ移る際に手を止めて30秒~1分程度の会話を挟むのですが
本作品では責めを途切れさせずに移ることが度々あるので普段以上にエッチが濃く感じます。
相手をする女性が2人いることも含めて「濃密さ」を強く意識して作品を組み立ててます。

それに最も貢献してるのがプレイスタイル。
音声開始直後から彼女たちが耳元至近距離に顔を近づけ
そのまま手、口、おまんこを使って耳やおちんちんを同時に責め続けます。


耳舐めオナニー、全身舐め手コキ、耳舐めSEXと各シーンが必ずくちゅ音+ちゅぱ音の構成になってまして
さらに一部で両耳舐めや喘ぎ声が加わる重厚なエッチが楽しめます。
全編バイノーラル録音なだけあって声の臨場感も高いです。
声の位置は終盤を除きほぼずっとアイリが右、ユウナは左に陣取ります。

プレイ中に吐息をガンガン漏らすのも大きなポイント。
彼女たちが話すたびに熱っぽい微かな風圧が耳に伝わってきます。
耳に息を吹きかけるとか露骨にやるのではなく、普段の息遣いに織り交ぜる自然な演出がされてます。
ぜろびっとさんは過去作「快楽夜伽」でも吐息特化のエッチをされてましたからおそらく作風なのでしょう。

アイリ「ほら 手が止まってる ちゃんと焦らしながら チンコいじりなさいよ」
ユウナ「感度いいよねー ギンギンに勃起させて いきり立たせて ほんと大好きだよ 君のチンコ」
彼女たちについては属性に若干の差を持たせてそれをプレイにも反映させてます。
具体的にはアイリはクールでややSっ気が強く、ユウナはそれに比べると甘めのキャラです。
といっても彼らは主従ではなく対等なセフレですからそこまでM性の強いことはしません。
見られてることを意識させて羞恥を煽るとか、軽く見下す程度のソフトなアプローチに留めてます。

おちんちんの逞しさや耐久力の高さを適度に褒め称えてくれますし
ややMあたりがメインターゲットと私は見ています。
ただし、作中の射精シーンが2回と少ない関係で焦らしが結構強くなってます。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは9パート98分30秒間。
プレイはキス、耳舐め、オナニー、両耳舐め、手コキ、全身舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラです。
オナニー、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユウナ「ということで スタート ゆっくりしごくんだよ?」
主人公に「オナニーを見たい」と言い、すぐさま服を脱いでやる気にさせたアイリとユウナは
彼にできるだけゆっくりしごくよう指示してから左右の耳を舐め始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の3パート39分間でするのは耳舐めオナニー。
耳舐め担当をユウナ→アイリ→2人と切り替えながらほぼノンストップでおちんちんをしごかせます。
ちなみに本作品の耳舐めは全編合わせて61分間ほどあります。

ユウナ「人前でオナニーするのは やっぱり恥ずかしいよね」
アイリ「もっともっと 自分をいじめ抜きなさい」
2人はセフレですから当然どう責めたら彼が喜ぶかを心得てます。
だからユウナは羞恥を煽り、アイリはやや女王様っぽく振る舞い命令口調で言葉責めを仕掛けます。
耳舐めをしてない側がやることもあるし、耳舐めしてる側がその合間にすることもあります。
耳舐めももちろんがっつりやるのですが言葉責めの量もなかなかのものです。

耳舐めはどのパートも敢えてペースや強さを抑えてあります。
彼のオナニーをできるだけ長く見たい彼女たちの気持ちを反映させたのでしょう。
舐め音やスタイルにそれほど差がないのは残念ですが
舐めを中心に据えてゆっくりねっとり責めるあたりはセフレらしくて良いです。

ユウナ「ゆっくりだよ ゆっくり スローペースでしごいて たまに亀頭とカリをいじったり」
オナニーについては効果音を鳴らしつつたまに簡単な指示を出す緩いタイプです。
射精のタイミングを決める以外は音に合わせてしごくだけ
しかも音のペースにほとんど変化がないためオナサポと呼ぶには厳しいかなと。
もっときめ細かな指示を出したほうがそれらしくなると思います。

3番目の「オナサポ アイリとユウナの耳舐め」は両耳舐めが最大の聴きどころ。
左右から異なるちゅぱ音を同時に鳴らしつつ効果音のペースを徐々に上げていきます。
本作品はどのシーンも責めの手が止まることがほとんどありません。
彼女たちの指示に従ってプレイしたら40分近くしごくことになるので結構ハードです。
射精シーンは2回ともカウントに合わせて行います。

前項で話した「濃密さ」が最も際立ってるのは終盤の3パート(約22分30秒)。
ユウナは正常位、アイリは騎乗位で2度のSEXを挟んでから
最後は耳舐め+フェラで主人公を再度の射精へ追い込みます。

ユウナ「あぁ気持ちいい んっ んんっ あぁっ はぁっ」
アイリ「あぁすごいっ 相変わらず最高のチンコね」
これまでの6パートとは違いお互いがお互いを責め合うスタイルに変わるおかげで
くちゅ音、ちゅぱ音に加えて彼女たちの喘ぎ声も流れ始めます。
ちゅぱ音はSEXしてない側が耳舐めしたりしてる側がキスして生み出します。

彼のおちんちんを褒め称えるセリフが一気に増えるところを見ると相当に気持ちいのでしょう。
これまで言葉責めをそれなりにしてきたからこそより甘い雰囲気に感じました。

フィニッシュの耳舐めフェラはアイリがフェラを、ユウナが耳舐めを担当します。
SEXをしてるのにわざわざフェラで〆るのは珍しいですね。
片方に中出しすると不公平感が出るからそれを避けたのかもしれません。
異なるタイプのちゅぱ音が同時に鳴ってなかなかディープです。

このように、作品のテーマをストレートに追求したまったり系のエッチが繰り広げられてます。
粘っこい作品
獣のように貪り合うのではなく、お互いを確かめながらゆっくり上り詰めていくしっとりした作品です。

アイリとユウナは主人公を楽しませつつ自分たちも気持ちよくなろうと
最初から最後まで左右に寄り添い心と体をじわじわと責め続けます。
そして責めるペースや強さが弱いハンデを音の密度で補いエロさを維持します。

2人の女性がエッチな声や音をたっぷり鳴らす魅惑のシチュ
声の位置をものすごく近づけて吐息を吹きかけまくるサークルさん固有の演出
どのシーンも最初の2パートは個別に責め、最後に同時責めするスタイル。
タイトルの「濃密夜伽」をそのまま音声化したかのような濃いエッチが楽しめます。

このところ活動するサークルさんが増えたおかげで
複数人の女性が同時に登場し責める作品も増えてきました。
でもこの作品はその中でもこのシチュを特に有効活用してると思います。
どうすれば濃いプレイに仕上がるかをしっかり見定め実行してるのが大きいです。

プレイの内容をシーンごとに切り替えるからインターバルが極端に短いです。
パート開始時に何をするかいちいち説明する必要がないってことです。
そして一度責め始めたら役割を交代したり彼が射精するまで一切手を止めません。
こういう細かいことを積み重ねてエッチしない時間を極力切り詰めてます。

本作品における濃厚さは主に「音の濃さ」と「時間の濃さ」で成り立ってます。
簡単そうに見えるけどここまで突き詰めるのはなかなかできないことだと思います。

射精シーンは2回。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん
総時間 1:59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月27日まで20%OFFの640円で販売されてます。

あなたも出来る!『脳イキ』ノーハンドオナニー【バイノーラル&ハイレゾ】

あなたも出来る!『脳イキ』ノーハンドオナニー【バイノーラル&ハイレゾ】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「【Day.2】脳イキに挑戦。」以降の様子を中心に紹介します。
快感の卵を少しずつ育てよう
後編のエッチシーンは2パート92分間。
プレイはオナニー、PC筋トレーニング、卵を温めるイメージ、鼠蹊部のマッサージです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「まず女性はペニスへの刺激で性感を得る男性とは違い 全身で性感を得る生き物だと言われています」
先日のPC筋トレーニングで脳イキノーハンド射精の土台を整えたお姉さんは
男女の性感のメカニズムを軽く教えてから脳イキに有効なプレイを指示します。

「【Day.2】脳イキに挑戦。」の最終目標は脳イキ(約60分)。
ノーハンド射精の前段階として性感帯に手を触れずに気持ちよくなれる心と体を作ります。
プレイの流れはPC筋トレーニングを10セットこなすところから始まり
ソフトなオナニー→オナニー+PC筋トレーニングと前日の内容をおさらいしながら少しずつ前進します。
やっておしまいではなく聴き手に身に着けてもらうことを意識した大変丁寧なリードです。

「私がこれから 卵を温めてと言ったら あなたは自然と さっきのように力を入れます」
「太ももの付け根をやさーしく揉んでみてください 揉み揉み 揉み揉み さぁ それを続けながら 卵を温めてー」

Day.2から登場する要素は主にふたつ。
卵を温めるイメージを交えてPC筋トレーニングをすることと鼠蹊部(太ももの根本)マッサージです。
本作品の最終目的はノーハンド射精ですからおちんちんに直接刺激を与えるのはよくありません。
よってその周りに意識を集中し、筋肉を収縮させることで徐々に絶頂感を膨らませます。

そして多くの人がやりやすいと感じるよう「卵を温めて」「卵を返して」の指示を小まめに出し
それに「もみ もみ」の掛け声を組み合わせてゆっくりじっくり続けます。
言われた通りに取り組めばDay.1と同じく股間全体がぽかぽかしてくるでしょう。
勃起と興奮を維持できるようこれらの合間に竿オナニーも10分程度挟みます。

指示メインなので脳に対する刺激をほとんど与えてくれないのが気になるものの
一般的なオナニーとは違うやり方でイかせようとしてるのも事実です。
このパートにも最後の8分くらいを普通にオナニー&射精する時間に割いてありますから
まったく気持ちよくないとか消化不良になることはないと思います。

そうやって色々な準備を整えた後、いよいよDay.3で脳イキノーハンド射精に挑戦します(約32分)。
内容はこれまでと同じく学んだことを一旦おさらいし
それからPC筋トレーニング、鼠蹊部マッサージ、卵のイメージを絡めたレーニングをひたすら繰り返します。
途中で体勢を変えたり指示の出し方が変わることもありますが基本的にはこれだけです。

「今そこにあるそれは 孵る前の卵です あなたは その卵を孵したい 弱くて柔らかくて 刺激に弱い 愛おしい卵 それを生みたい」
そしてお姉さんは性感や絶頂を卵になぞらえ
それを温めていけばいくほどこれらが膨らむと告げます。
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素が少ないため性的興奮の度合いは正直低いですが
これまでやってきたことを駆使して脳イキノーハンド射精に向かう流れは理にかなってます。

またこのパートでは目標の妨げにならないようにと手を使うオナニーをしません。
ですからDay.1やDay.2に比べると絶頂難度がかなり高いです。
私は結局脳イキ、ノーハンドオナニーいずれもできませんでした。

このように、おちんちん以外の部分をじっくり刺激してイかせる珍しいプレイが繰り広げられてます。
スローなオナサポ作品
最終目標に向けて常に慎重かつ丁寧に進める取り組みやすい作品です。

お姉さんは主人公に新しい快感の扉を開いてもらおうと
最初から最後まで色んなところに気を配りながら3日に渡るトレーニングを実施します。
そしてPC筋トレーニングや鼠蹊部マッサージといった独自の要素を組み合わせて絶頂へと導きます。

催眠をかけずに脳イキやノーハンドオナニーを目指す大胆な試み
要所をしっかり説明したりおさらいしながら一歩ずつ前進する堅実な作り
恥じらいを持って淫語を言い、Day.2まではご褒美もくれる彼女の優しいキャラ。
難しいテーマだからこそできるだけやりやすく感じるよう工夫して作られてます。

「今回はあくまで基本的なこと 主にPC筋トレーニングと脳イキ催眠について 重点的に解説 実践してみました」
中でも2番目の要素は現在世に出てるオナサポ作品の中でもトップクラスの品質を持ってます。
聴き手の疑念を取り除き、トレーニングの効果を説明しながら進めるので
ただやらされるよりも理解しやすく身につきやすいです。
レアなテーマに真っ向から挑戦しガチなトレーニングをする心意気に感銘を受けました。

ただ肝心のトレーニングについては首を捻る部分があります。
具体的には脳イキさせるためのアプローチが非常に弱いことと
長時間作品でありながらやってることがどのパートもほぼ一緒で飽きやすいことです。

「じんじんと熱が上がってきました 卵がとっても喜んでいます あなたも頭がどんどんぼーっとしてきました」
前者は脳イキさせるには脳に対する刺激がどうしても必要になります。
それにあたって催眠の技術を使うのだろうと予想してたのですが、結局それに類するものは見られませんでした。
最中に催眠暗示っぽいことを言うシーンがあるものの全体の1~2%程度でメインと呼ぶには無理があります。

Day.2の説明で「病みつきになるような淫語とフェザータッチによる催眠音声」と書いてあるのに
パートの最後で解除をしないことにも違和感を覚えます。
前者が正しいなら解除するのが当然ですし、後者が正しいならサークルさんが催眠音声でないと認めてることになります。
催眠抜きでもエッチなイメージを通じて絶頂へ持っていくとかしてれば随分変わったでしょうね。
脳イキについてはかなり厳しいと見ています。

後者は日を分けるとはいえ3時間近くのボリュームがあるとなると
それを最後まで楽しく聴くには集中力を持続できる素材が欲しいです。
この内容なら1回あたりの時間を短くして繰り返し聴けるようにしたほうがトレーニングに向いてるかなと。
今後続編が出るかもしれませんし、そこでこれらが改善されることを期待してます。

後編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:小石川うにさん
総時間 3:41:45(本編…2:53:42 ボーナストラック…48:03)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
221分で900円とコスパがいいので+1してあります。

あなたも出来る!『脳イキ』ノーハンドオナニー【バイノーラル&ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、面倒見がよく恥ずかしがり屋なお姉さんが
3日間に渡るトレーニングで普段とは違うタイプの快感を与えます。

タイトル通りノーハンドでの絶頂を目指す変わったプレイが行われており
具体的なやり方はもちろん、そこに至るまでのメカニズムや
迎えやすい体勢と環境など細かいところまで説明しながらゆっくりじっくり進めます。

販売ページのジャンルタグに「催眠音声」が入ってますが本作品は催眠音声ではありません。
理由は追々説明するとして当サイトでは同人音声側で紹介します。

総時間が3時間近くあるため前編(Day.0~1)、後編(Day.2~3)の2回に分けてお送りします。
手を使わずにいつでもどこでもオーガズム
お姉さんの指示に従い脳イキノーハンドオナニーに挑戦するお話。

「それでは 説明の前にいきなり質問なんですが あなたは…えと オナニーの時いつもどんなやり方でしますか?」
お姉さんは可愛くて優しい声の女性。
主人公に普段どんなやり方でオナニーしてるか尋ねると
作品のテーマとなるノーハンドオナニーに関する話を始めます。

本作品は男性が普段よくやるものとは別の方法で絶頂を味わってもらおうと
彼女がおよそ3時間に渡って3つのエッチなトレーニングをします。
PC筋トレーニング、脳イキ、ノーハンド射精と後になるほど難度の高いプレイを用意し
そのすべてを彼女が手取り足取り教える完全サポート方式です。

「この丹田呼吸法には 実は色んな効果があるんです どんな効果かというと まず脳内のセロトニンを増やすことができます」
一般的なオナサポよりも説明に力を入れてるのでやや堅苦しく感じるかもしれません。
しかし今回するトレーニングはほとんどの人がやったことのないものですから
それを習得してもらうためには一歩ずつ丁寧に進めるのが妥当です。
本気で脳イキを体験してもらおうとするサークルさんの意気込みが随所に見られます。

一番最初のDay.0はトレーニングを始める前の講義(約10分)。
脳イキやノーハンド射精の魅力を簡単に語ってから
これらを成し遂げるために重要な5つの要素を教えます。

「脳イキに初めて挑戦する時に 一番イキやすい体勢と言われてるのが ズバリ 赤ちゃんが子宮の中にいる時のポーズです」
内容は姿勢、室温、目隠し、呼吸法、体温と環境に関するものが中心。
そのひとつひとつにわかりやすい説明を加えて重要だと言える理由を教えます。
中でも呼吸法は我々が日常生活でしてるものとは随分違う独特なものです。
次のパートで何度もやりますからここできっちり頭に入れておくのがいいでしょう。
脳イキの鍵はPC筋
前編のエッチシーンは54分間。
プレイは股間をいじる、PC筋トレーニング、オナニーです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「それではいよいよ これから実際に 脳イキノーハンドオナニーに 一緒に挑戦していきましょう」
最初のレクチャーで主人公に心の準備をしてもらったお姉さんは
丹田呼吸法やソフトな愛撫を指示して少しずつ脳イキの感覚を膨らませます。

エッチは終始彼女に言われた通りのことをします。
最初の20分間は本格的なトレーニングを始める前の準備にあたるプレイ。
4分程度の深呼吸を挟んでからおちんちんの根本にある恥骨のあたりを指で押したり
会陰(金玉とアナルの間にある部位 蟻の戸渡りとも言う)を刺激します。

「脳イキノーハンドオナニーには このPC筋のトレーニングが不可欠なんです」
彼女によると脳イキにはPC筋が深く関わってるらしく
これがある会陰を何度も収縮させることで少しずつ体が温まったり気持ちよくなるそうです。
本作品ではやらないのですが股の間にスチール缶を挟んで放置する会陰オナニーというものがありまして
私が以前やった時はシュワシュワ、パチパチした独特な心地よさが味わえました。

「次に 肛門とたま…たま ええと 睾丸の間に触れてみましょう」
説明中に淫語を恥ずかしそうな表情で言うのがいいですね。
トレーニング中心だと雰囲気がどうしても堅くなるのでこうやって柔らかさを与えてます。
中盤以降は股を開いておちんちんとアナルを丸見えにするシーンもありますし
女性に痴態を見られる、あるいは見せつけるのが好きな人は興奮しやすいと思います。

続く34分間はPC筋トレーニングが中心。
体勢を色々変えながら彼女の合図に従って力を入れる/抜くを繰り返し
一通り終えた後は頑張ったご褒美におちんちんオナニーをさせてくれます。

「普通のオナニーの単純な刺激とは違う じんわりと汗ばむような深い快感 それが脳イキノーハンドオナニーの快感の素です」
脳イキは催眠音声を色々聴いてる人でもなければほぼ未体験のはずです。
だからトレーニングをしながらその感覚を少しでも掴めるよう丁寧にアドバイスします。
PC筋の収縮に関する指示もしっかりしていてとてもやりやすいです。
オナニーや射精の快感には及ばないでしょうけど、少しくらいは気持ちいいと感じられるのではないでしょうか。

「しこ しこ しこ しこ はいっ 止めて 今度は力を抜く」
最後のオナニーはこれまでの流れを汲んでPC筋トレーニングと組み合わせてあります。
初めは2秒1コキだったのがしばらくすると1秒1コキ程度までペースが上がり
水分高めの効果音を鳴らしたり射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うきめ細かなリードです。

指示に力を入れてるせいで淫語をほとんど言ってくれないのが残念ですが
時間が11分程度ありますし1日溜めてから聴けば射精は可能でしょう。
目的から脱線しない程度に優しくしてくれるところもこのトレーニングをやりやすいと感じる理由です。

ここまで読んでいただければわかるように
本作品はトレーニングするにあたって催眠の技術を特に使ってません。
深呼吸は単にそのやり方を細かく指示するだけですし
他のシーンも聴き手を催眠状態に誘導する意図は特に見られませんでした。
催眠音声にとって必要不可欠な要素が入ってないから催眠音声じゃない、それだけです。

前編の射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
あなたも出来る!『脳イキ』ノーハンドオナニー【バイノーラル&ハイレゾ】(後編)

CV:小石川うにさん
総時間 3:41:45(本編…2:53:42 ボーナストラック…48:03)


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ