同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:寸止め

   ● 意地悪シスターのお叱り射精懺悔ドスケベお仕置きコース
   ● 【ハイレゾ×KU100】監獄少女【収録時間2時間】
   ● 男の娘に搾り取られる背徳感たっぷりなオナニーサポート
   ● 意地悪な少女に催眠支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート バイノーラル仕様
   ● 【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)
   ● 【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)
   ● 強制NTR サキュバスの誘惑ゲームで彼女を見知らぬ男たちに犯させる音声
   ● JKとHなだるまさんがころんだ
   ● みるく☆こんとろ~る!~憧れの配信女神が押しかけ!リアル射精管理♪~
   ● 家畜射精2 ギャルの指示でイク工場見学会




サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は優しいけどエッチの時は意地悪になるシスターが
よく悪戯する男の子をエッチな手段で更生させます。

多彩かつ重厚な言葉責めを駆使した比較的マイルドなお仕置きが行われており
弱点を責めながら赤ちゃん言葉で小馬鹿にする、負ける快感を煽るなど
パートによって内容を変えながらおちんちんもねっとり責めてマゾ射精に導きます。
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美とエッチの方向性が大きく変わるのもポイントです。
悪い子への気持ちいいお仕置き
シスターが5種類のエッチで悪い子をいい子に変えるお話。

「どうしてここに呼ばれたかはわかっていますか?」
シスターは上品で穏やかな声のお姉さん。
下着を盗んだり女の子に悪戯する主人公を呼び出すと
反抗的な彼をエッチな手段でお仕置きし懺悔させます。

本作品は周りにいる男の子や女の子によく悪戯する彼を正しい方向へ導くために
彼女がおよそ90分に渡るエッチで叱ったり甘やかします。
ちゃんと勉強するよう言い聞かせてるところを見ると
おそらく彼は初射精を迎えたあたりの男の子なのでしょう。
だからどぎついことは一切せず、多少の意地悪をして少しずつ更生させます。

最大の魅力は言葉責め。
シスターの優しさを出しつつ彼にしっかりお仕置きしてることがわかるように
パートによって内容を変えながら心を上手に盛り上げます。


「ほら、その切ないお声はなんですか? この・・・透明なネバネバは何ですか~?♪」
「せつにゃいのはやくナイナイしたいんでちゅよね♪ くすくす♪」

彼が興奮してることを理解したうえで我慢汁のことを尋ねたり
赤ちゃん言葉を適度に交えて小馬鹿にしてることをアピールするなど
彼の年齢や性格に合わせた多彩なお仕置きをします。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めがとても上手なサークルさんなので
今作でもその持ち味を十分に活かして作品を組み立ててます。
おちんちんももちろんがっつり責めますが、実況を少ししながら効果音を鳴らす程度ですから
どちらかと言えば言葉責めのほうが存在感は大きいと思います。

「ぴゅっぴゅー♪ 出りゅ出りゅ♪ びゅくびゅく、びゅるびゅるびゅるぅ~♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのも言葉責め重視と言える理由のひとつです。
パートによって言い回しやボリュームを調整していてこだわりを感じました。
男にとって最も恥ずかしい瞬間をじっくり見られる快感を煽る効果もあります。

彼女自身についてはシスターのイメージ通りの優しい女性です。
彼が反抗的な態度を取っても決して怒らず快楽でとろとろにし
ある程度素直になった後はご褒美をあげていい子でいられるようにします。

タイトルを見ただけだとお仕置きメインに思うでしょうが
物語の終盤には頑張った彼を甘やかすプレイも用意されてます。
彼が彼女に溺れているのと同じくらい、彼女も彼を可愛く思ってるのがよくわかります。

エッチでちょっぴり意地悪なシスターが年下の男性を気持ちよく手懐けるシチュと言葉責め。
ややMあたりの男性が喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ甘く淫靡な作品です。
初めは厳しく、次は優しく
本編のエッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、パイズリ、耳舐め、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わかりました♪ そこまで言うならズボン降ろして確かめてみましょうね、どうなってるか・・・♪」
自分から主人公に抱きついてお話を続けてたシスターは
おちんちんの勃起を否定する彼に服を脱いでもらい直接確かめます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート46分間は当初の予定通り彼にお仕置きするシーン。
手コキ、パイズリ、寸止め手コキと責め方を変えて合計4回射精させます。

「ほらほら、カリ首いじめられちゃう♪ 亀頭さんもいっぱいナデナデされて泣いちゃってますよ♪」
彼女は彼とエッチで勝負したら絶対勝てることを知ってますから手荒なことはやりません。
多くのシーンで密着し大きなおっぱいを押し付けながら
カリをはじめとする敏感な部分を標準くらいのペースで責めてじわじわ追い込みます。
そして同時に言葉責めをして彼女に意地悪される気持ちよさも教えます。

相手がずっと年下だからでしょうけどかなり手加減してるように映りました。
悪い子だからといってきつく責めず、慈愛を持って接するところにシスターらしさが出ています。
彼に謝らせ二度と悪さをしないよう約束するなど、ちゃんといい子になれるようにリードします。

「どろっどろの精液、頑張って何度も何度も出せて偉いです♪ 頑張りましたね♪ 疲れちゃいましたねー♪ ・・・それじゃあ、もう1回しましょうか♪」
ただし、体への責めについては割と意地悪です。
例えば2番目のパイズリパートはおっぱいとおちんちんで勝負する形式にし
開始から5分後には早速敗北させ、その直後にもう一度責めて連続射精へ追い込みます。

普通に射精させるだけではお仕置きになりませんから
多少はきつい思いをさせて彼に「もうこんな思いはしたくない」と強く印象付けます。
それに対してシスターは結構ノリノリな様子で責めてくれます。
このパートは負ける快感を上手にくすぐってくれますから、そいうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「言いつけ守れない子はシコシコナイナイでちゅよ~♪ くすくすくす♪」
また3番目の寸止め手コキパートは逆に射精できないもどかしさを与えます。
彼が十分音を上げてからもさらなる寸止めをするなど
「彼を絶対いい子にするんだ」という彼女の強い意志を感じました。
声や態度は普段通りですし、愛を込めて意地悪するので雰囲気は至って穏やかです。

続く2パート24分間は打って変わってご褒美色の強い内容。
3つのお仕置きをした結果、以前よりもずっといい子になった主人公の頑張りに報いようと
耳舐め手コキとオナホコキで1回ずつ射精させます。

「すーき♪ 好きですよぉ・・・♪ あは♪ 耳元で好きって言われるとたまんにゃいですね~?」
彼女がリードするあたりはこれまでと一緒ですが
セリフの内容が大幅に柔らかくなってて甘やかし成分が強いです。
耳舐め手コキは口を使って責めるぶん、他のパートよりもセリフがかなり少なくなってます。
これももうお仕置きする必要がないから純粋に楽しませようとする気持ちの表れです。

また最後のオナホコキではオナホを彼女のおまんこに見立てて疑似SEX風に進めます。
本来なら許されない行為を自分から積極的にすすめて性欲を発散させる。
演技ではありますが喘ぎ声も少し漏らしてくれますし、今できる最大限の愛情を示してくれます。

このように、お仕置き(鞭)とご褒美(飴)を組み合わせた目的意識の強いエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪してくれる作品
シスターや懺悔といった特徴をエッチと上手く融合させてる作品です。

シスターは他の子によく迷惑をかけてるやんちゃな主人公を大人しくさせようと
常に穏やかな態度で接しながら状況に合ったプレイでおちんちんを責め立てます。
そして最初の3パートはお仕置きして悪さをする気力を削ぎ
残りの2パートはいい子にできたことへのご褒美に以前よりもずっと優しいプレイをします。

穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるシスターが年下の男性をエッチに矯正するややM向けのシチュ
おちんちんをガンガン責めながら重厚な言葉責めで興奮させるバランスの取れたエッチ
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美を与える落差の大きい展開。
シスターが迷える子羊を正しい方向へ導く様子をエッチな視点で表現します。

「本当はシスターでエロぉ~い妄想しちゃうなんて絶対ダメですけどぉ、今だけはいいんです♪ ご褒美なんですから♪ いけない妄想して悪い子になっちゃいましょうね♪」
中でも3番目は彼女の魅力を引き立てるのにすごく役立ってます。
彼女からしてみれば彼がいい子になった時点でもうエッチする必要はありません。
なのにその後も付き合うのは人間なら誰でもガス抜きする必要があることを知ってるからです。
元々悪かった子がいい子であり続けるにはかなりの努力が必要です。
だから彼女は2人でエッチする場を定期的に設け、その間だけは悪い子に戻っていいよと言います。

彼がいい子になった後のこともしっかり考えてくれてるのが素晴らしいなと。
お仕置きして終わりではなく、最後まで面倒を見る姿はまさしくシスターです。
純粋に彼とエッチするのが楽しいからというのもあるのかもしれませんね。

エッチは5パート中3パートで手コキをしますが
言葉責めの内容や付随するプレイがどれも違うおかげで新鮮な気分で聴けます。
シスターがドスケベに振る舞うギャップや、その体を汚す快感もくすぐってくれて総合力が高いです。
番外編とおまけでさらに90分近いエッチが楽しめたりと内容も充実してます。

本編の射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

番外編は6つの音声、おまけは「パラレル「意地悪な女医さん」オナ禁妨害嫌がらせ編」です。

CV:かの仔さん
総時間 2:53:48(本編…1:29:16 番外編…1:08:52 おまけ…15:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分だけの監獄を持ってる謎の女の子が
そこに捕らえられた年上の男性をエッチな手段で躾けます。

キャラとプレイの両方にギャップを持たせてるのが特徴で
前者は穏やかな態度で囁きながらじっくり時間をかけて自分のおもちゃに変え
後者は序盤から中盤は焦らし&寸止め、終盤はノンストップの連続射精へと追い込みます。
身も心もモノにしたくて
監獄少女さやねがおじさんと色んなエッチをするお話。

「あれぇ? どうしたの? おじさん」
さやねは明るくて無邪気な声の女の子。
監獄からの脱出に失敗した主人公に無駄だと言うと
ここや彼の今の境遇を簡単に説明します。

本作品は何らかの事情でこの監獄を管理してる彼女が
好意を抱いてる彼を捕まえ140分程度に渡ってゆっくりじっくり弄びます。
彼女が常に「おじさん」と呼ぶことや、ホームレスを匂わせる描写があることから
彼はおそらく天涯孤独の身なのでしょう。
そんな事情を踏まえて彼女はここで彼を養うために調教じみたプレイをします。

「こうやって おじさんを閉じ込めて 自由を奪って 鎖で繋いで動けなくして さやねのことしか考えられなくしてるのは おじさんのことが気に入ったからなんだよ」
最初から彼に良い感情を抱いてることをはっきり伝えたうえで
外へ出さない代わりに耳、乳首、おちんちんをねっとり責めて気持ちよくします。
上下関係は割とはっきりさせますけど、密着したまま囁くシーンが非常に多いため
監禁されてるとは思えないほど雰囲気は穏やかです。

彼女がなぜここまで彼の面倒を見たがるのかはよくわかりませんけど
彼と一緒にいたいという強い気持ちがあるのは事実です。
ただし、彼よりも自分の意志を優先するところがあるのでヤンデレに近いキャラと私は見てます。

プレイについては密着してる状況を活かして耳舐めや息吹きを小まめに挟み
彼が屈服する中盤までは射精をひたすら禁止します。
そして終盤は時間の限り責め続けて精液を搾り取るスタイルに一変します。

焦らし&寸止め、連続射精いずれもハード路線なので属性はM~ドMが丁度良さそうです。
実際にやってみたら体にかなりの負担がかかると思われます。
耳舐めは頻度は多いですけど5秒くらい舐めてから長めに話すのを繰り返す形になっており
全パート合計しても15分程度とおまけに近い位置づけです。
言葉責めよりも状況説明のセリフが多く、プレイの様子をイメージしやすくなってます。

穏やかな態度で重めの愛情を注ぐ彼女のキャラと落差の大きいエッチ。
監獄のイメージを大事にしつつ多少の甘さを持たせた独特なシチュの作品です。
じわじわと追い込むエッチ
エッチシーンは8パート96分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの根元を縛る、手コキ、乳首舐め、フェラ、パイズリ、クンニ、SEX(騎乗位)、潮吹きです。
手コキ、パイズリ、クンニ、SEX、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ おじさんの期待に応えて 早速 おじさんのことをいじめてあげるね」
次の日の朝、主人公が入ってる監獄に再びやって来たさやねは
「怖いことはしない」と伝えたうえでエッチな悪戯を始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の4パート51分間は彼の心を突き崩すことを目指したプレイ。
トラック2はソフトな耳責め(約14分)、トラック3は耳舐め&息吹き(約13分)
トラック4は耳舐め手コキ(約13分)、トラック5は乳首舐め&フェラ(約11分)と
後になるほど踏み込んだものを繰り出します。

DLsiteの販売ページにはトラックや時間の構成が一切書かれてないので
本レビューの最下部、追記部分に記載しておきました。
そちらを事前に見ておいたほうが流れを掴みやすいかもしれません。

「そのうち お耳だけでも おじさんが射精できるように 躾けちゃおっかなー」
この時点の彼は彼女に対して反抗的な態度を取っており
彼女もどちらかと言えば飴よりも鞭の割合を多くして脱走を諦めさせようとします。
トラック2と3はおちんちんに指一本触れずに生殺し状態へ持っていき
いじり始めた後も射精だけは絶対に食い止め、自分に従えば出させてあげると言います。

体重視の快楽責めとでも言いましょうか。
男性が持つ射精への欲求を爆発させない程度にくすぐっててなかなか巧妙です。
耳舐めはほんの少しやってしゃべるシーンが多くエロさ控えめでした。

2人の関係が大きく変わるのはトラック6から(約14分)。
数日後の朝、朝食を持ってきたさやねが彼の勃起に気づき耳舐め手コキをプレゼントします。

「やっと言えたね これでもう おじさんは さやねのものだからね」
このへんまで来ると彼も相当に参ってるらしく
彼女の再度の呼びかけに応じてとうとうここで暮らすことを決心します。
それを聞いた時に見せる彼女の嬉しそうな表情が印象的でした。
そして今まで我慢し続けた彼の頑張りに応えてようやく射精の許可を出します。

1時間以上も焦らしに焦らした後の射精シーンだったので
実際に迎えた時は腰が軽く抜けるような快感が襲ってきました。
射精後にお掃除フェラで精液を舐め取る彼女の姿も愛らしいです。

しかし彼女は病的な愛情を持ってるキャラですからこれでおしまいではありません。
ここからはペットあるいはおもちゃとしての過酷な生活が始まります。

「ふふっ おじさん そんなにじっと見つめて やっぱりおっぱい好きなんだね」
「もしかして もう出せないなんて言うつもり?」

自分からおっぱいやおまんこを見せつけて彼のやる気を出しつつ
トラック7はパイズリで1回(約8分)、トラック8はSEXで2回(約11分)
トラック9は耳舐め手コキで2回の絶頂へと追い込みます(約12分)。
最中のセリフも彼が従順な時とそうでない時で落差が大きいです。

トラック2~5はパートごとに日付が変わるのに対し
トラック6~9はすべて同じ日に行ってる
ところにもハードさを感じます。
今までと同じく穏やかな態度で精液を根こそぎ搾り取ろうとする姿がヤンデレらしいなと。

このように、じっくり溜めてから精魂尽き果てるまで吐き出させるハードなエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
穏やかな雰囲気で割とえげつないことをする作品です。

さやねは一定以上の愛情を抱いてる主人公を監獄の住人にしようと
多くのシーンで密着し囁きながらまずは射精をとことん制限して悶えさせます。
そして彼の気持ちが変わった後は一転して連続射精へ追い込みます。

声は可愛いけど性格はドSな女の子がおじさんをエッチに弄ぶM向けのシチュ
序盤から中盤は焦らしと寸止め、終盤は連続射精を主体にしたエッチ
囁き声で話しかけながらハードに責めて心を折ろうとする彼女のキャラ。
キャラとプレイの両方にふたつの顔を持たせ、シーンによって変化させます。

中でも2番目は途中まで聴いた段階では「随分生ぬるいなぁ」と思ってただけに
トラック7以降から始まるノンストップの連続射精がより際立ってました。
最後の1回だけは彼が潮吹きするなど、その過酷さを聴き手に伝える工夫もされてます。
耳舐めは弱いですけどおちんちんへの責めはハードなので実用性はそれなりです。

気になった点は彼女や彼のことが結局何もわからなかったことと耳舐めです。
前者は彼が監禁されてるところからスタートし、一通りエッチしたらそのまま終わりを迎えます。
私はてっきり最終パートで色々明らかになると思ってたものですから残念ですね。
もうちょっと後味が良くなるように物語を組み立ててほしかったです。

もうひとつの耳舐めは口を少しつけたらすぐセリフを言う感じで正直中途半端でした。
しゃべる時と舐める時ではっきり分けたほうがいいんじゃないかなと。

絶頂シーンは6回(射精5回、潮吹き1回)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてこちらの点数とさせていただきました。
囁き主体のM向け作品が好きな人には特におすすめします。

CV:結姫うさぎさん
総時間 2:20:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

パート構成と時間は以下の通りです。
トラック1 「監獄少女さやねちゃんに閉じ込められる」    10:15
トラック2 「監獄少女さやねちゃんの耳舐め焦らし」     17:53
トラック3 「監獄少女さやねちゃんの言葉攻め焦らし」    16:57
トラック4 「監獄少女さやねちゃんの耳舐め手こき」     15:35
トラック5 「監獄少女さやねちゃんの乳首舐めフェラ焦らし」 16:15
トラック6 「監獄少女さやねちゃんの朝立ちちんぽいじめ」  16:34
トラック7 「監獄少女さやねちゃんのパイズリ」       15:37
トラック8 「監獄少女さやねちゃんと騎乗位生えっち」main  15:16
トラック9 「監獄少女さやねちゃんの連続射精搾り」     16:16



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女の子のような容姿でおちんちんを生やしてる男の娘が
女性にモテない主人公に背徳的なオナサポを提供します。

通常のオナサポよりも彼との絡みを多くしてるのが特徴で
序盤から中盤にかけてはキス、耳舐め、フェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイを多く行い
心が十分高ぶったところで寸止めによる追い込みをかけて射精時の快感を押し上げます。
言葉責めは弱めですからややM~Mな人に丁度いいでしょう。
同性だからこそできるオナサポ
男の娘に見たり責められながらオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん ふふっ ね、そんな下品な顔してどうしたの?」
男の娘はややトーンの低い中性的な声の男の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
オナサポを志願してから左手に密着しその魅力を教えます。

本作品は同じ男性にオナニーや射精をコントロールされる快感を味わわせるために
彼がおよそ60分に渡ってM性を多少持たせたオナサポをします。
1回の射精に向けて前半は心、後半は体とメインに責める箇所を切り替え
その中で男の娘らしさを出しながらMの快感や背徳感をくすぐります。

「男だろうと 見境なしに勃起するド変態チンポ もっとしっかり可愛がって 金玉の中身 疼かせていこうね」
具体的には同性相手に興奮してる彼を軽く見下す言葉責めを投げかけたり
口で責めるシーンを多く用意し比較的パワフルなちゅぱ音を鳴らします。
指示主体のオナサポだと女性がする時との違いをなかなか出せないので
主人公の体を直接責めつつ男だと意識させていけないことをしてる雰囲気を作ります。

彼がおちんちんを見せたりアナルに挿入することはありません。
そこまでやるとホモっぽさが強くなってしまいますし
それとの違いが出るようきっちり線を引いてます。
声もどちらかと言えば女性ですからボクっ娘に近いキャラですね。

オナニーについては彼との絡みを通常よりも多く入れてる関係で
本格的に追い込み始めるのは中盤以降になってます。
シコシコボイスの代わりに効果音をバックで流し、それに従っておちんちんをしごき続けます。

プレイ時間がそれほど長くないので暴発するほどハードではありません。
ただし平均ペースを速めにすることで多少歯ごたえのあるプレイに仕上げてます。
調べた限りでは1秒2コキあたりからスタートし、後になるほど少しずつ速くしてました。

男の娘の持ち味を活かした責めっぷりと後半から一気に追い込む展開。
キャラの個性を出しつつ抜きやすさにも配慮したややM~M向けの作品です。
エッチな音を多めに盛り込んだオナサポ
エッチシーンは7パート50分間。
プレイはキス、オナニー、耳舐め、フェラです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うわぁ それがお兄さんのチンポなんだ」
5分程度の雑談を終えて主人公のやる気を確認した男の娘は
早速パンツを脱いでもらい、まだ半勃ちのおちんちんをさらに硬くします。

エッチは終始彼の指示に従って進めます。
最初の2パート8分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2. 勃起パート」は2種類のキスで心を盛り上げ
「3. 準備運動」は軽くオナニーしてオナサポのルールを確認します。

「お兄さんの初めて もらっちゃうね」
そして彼は早速男の娘ならではの責め方で彼を興奮させます。
キスする時はこれが男性と初めてすることを意識させたうえで吸い付く感じの音を鳴らし
準備運動も股間に生えてるおちんちんのことを軽く話します。

男性っぽさを出すためでしょうけど、女性キャラよりもちゅぱ音がややパワフルに感じました。
主人公に舌を突き出させてから唇でしゃぶる変わったキスも登場します。
オナニーの際に鳴る効果音の速さも含めて序盤から刺激を気持ち強めに設定してます。

本作品の特徴が出てくるのはその次から。
「4. 耳舐めに合わせて」は彼が耳を舐めてる間だけオナニーし(約9分)
「5. フェラチオ」は自分でおちんちんに触れない代わりに彼がフェラでご奉仕します(約9分)。

「ボクにチンポしゃぶられようとしてるのに 何でもないんだ?」
耳舐めは左右の至近距離、フェラは中央やや下と異なる位置に陣取り
いずれもちゅぱ音の割合を増やし、それぞれで鳴らし方を変えて違いを出してます。
オナサポでここまでエッチな音を鳴らすのは珍しいなと。
オナニーは30秒くらい続けて少し休むのを繰り返す程度に留めて心を重点的に責めます。

フェラの最中はオナニーをまったくしないので休憩時間にあたります。
でも口をすぼめて先端を吸ったり舌で舐めるちゅぱ音が割とエロく
それを聴いてるとしごきたくなる人がそれなりにいそうです。
オナサポを数多く制作されてるサークルさんなだけあって心への責めもしっかりしてくれます。

終盤の3パート24分間は射精させることを強く意識したプレイ。
「6. スタート・ストップ」は2種類の合図、「7. 寸止め」はカウントに合わせておちんちんを追い込み
最後の「8. 射精パート」でようやく射精の瞬間を迎えます。

「もっと苦しもうね お兄さん ぐっちゅぐちゅになった精液ミルク また手前まで押しだそっか」
そしてここからは体への責めが一気にきつくなります。
6は30秒~2分しごき続けて少し休むのを繰り返して徐々に追い込み
7は寸止めを数回やっていつ出してもおかしくない状況を作ります。
これまでが割とまったりしてたからこそ余計ハードに感じるでしょう。
彼も主人公の心情を読み取ったうえで無慈悲な言葉を投げかけます。

男の娘らしさは多少薄まってますけど、そのぶん実用性に配慮してあって抜きやすいです。
25分程度なら余程の早漏でもない限りクリアできるでしょうし
多くの人が完遂できる丁度良い難度に設定してあります。

作品を聴いた感想ですが、タイトルよりもまろやかな印象を受けました。
男の娘は確かにSっ気がありますけど主人公の意志に反することは基本やりませんし
プレイ自体も序盤から中盤にかけては抑えて終盤だけ負荷を上げます。

本作品は同性に責められる背徳感を重視してるので
その結果体への責めがやや軽くなったのでしょう。
でもなんだかんだいってちゃんと1回抜けるように調整されてるのが素晴らしいです。
フェラ以外のパートは休憩時間を短く設定してあるのが効いてます。

このように、シーンによって責め方を大きく変える程よいきつさのエッチが繰り広げられてます。
若干捻ったオナサポ作品
人を選ぶところがあるもののキャラとプレイにきちんとテーマ性を持たせてる作品です。

男の娘は女性に見向きもされない主人公に普段よりも気持ちいい射精をプレゼントしようと
男女の中間あたりの声と態度で接し、その中に敢えて絡むシーンを多く入れて興奮を誘います。
そして射精シーンが近づいてきたあたりからオナサポ色を一気に強めてギリギリまで追い込みます。

男性の体と女性の心を持つキャラにオナニーを制御される珍しいシチュ
キス、耳舐め、フェラをやりながら同性に責められてることを意識させる彼らしいアプローチ
序盤から中盤は緩めにオナニーさせ、終盤で一気に引き締める緩急を持たせたエッチ。
オナサポとしての実用性を維持しつつキャラも立たせた作品に仕上がってます。

中でも2番目はオナサポである意味タブーとされてるところへ敢えて踏み込んでます。
オナサポはオナニーを応援する行為ですから、直接絡むとその成分がどうしても薄まってしまいます。
それを解消するために耳舐め音とオナニーを連動させたり
彼にフェラされてるシチュを通じて興奮させ、その後から正統派のオナサポへと切り替えます。

絡みを多くするとオナサポじゃなくなってしまうし
かといって普通にオナサポしてたら男の娘に設定した意味がなくなる。
そんなふたつの問題を解消するひとつの手段としてこのプレイが生まれたのでしょう。
個々のプレイはシンプルなのですが、その組み合わせ方や時間配分に光るものを持ってます。

個人的にはもう少し背徳感を煽ったほうがタイトルに合ってる気がしますけど
シルトクレーテさんが男の娘を扱うのは確か初めてのはずですから
まだ手探りの段階なのかもしれません。
さらに練り込めばもっとキャラの立った作品が生まれそうにも感じました。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

最初のほうでも書いたようにホモ成分は非常に薄いので
他のオナサポ作品とほぼ同じ感覚で聴けるし楽しめるでしょう。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月29日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「B-bishop」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてとっても意地悪な少女が
ドMな男性に焦らしと寸止めを組み合わせたハードなエッチをプレゼントします。

シリーズの特徴を継承しつつ催眠を絡めてるのが最大の特徴で
序盤に催眠をかけて彼女の言葉に従える状況を作り
それからシーンによって異なるプレイを繰り出して絶頂をギリギリまで我慢させます。

今回は最も激しいヘルモードのレビューをお送りします。
催眠の力でさらなる地獄を
少女に催眠をかけられ絶頂を我慢し続けるお話。

「こんばんはお兄さん 私に会いに来たってことは エッチなことしたいってことだよね?」
少女は甘く可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意点や各難易度の違いを簡単に説明すると
自分に会いに来た主人公を嬉しそうに迎えます。

本作品はこれまで6作出てる地獄級オナニーサポートの最新作。
1作目「意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート」に登場した少女が
これまでとは異なるやり方で最大90分に渡るハードなエッチをします。
今回は催眠音声で有名なエロトランスさんの協力を仰ぎ
エッチを始める前に催眠をかけて彼女の命令に従いやすい環境を整えます。

一応リメイクにあたりますが登場人物が一緒なだけですから今作からでも問題ありません。
催眠を絡めてる時点でシリーズの過去作とは完全な別物と思ったほうがいいです。
挿し絵には3人の女の子が描かれてますが、後ろの2人が登場するのは終盤だけでほぼ1対1です。

このシリーズをひとつも聴いたことがない人もいるでしょうから特徴を説明しますと
1回の絶頂に向けて色んな責めを繰り出し
さらに最中はシコシコボイスをセリフと別に流してオナニーのペースをしっかり指示します。

前者はハード、ベリーハード、ヘルと3つの難易度が用意されており
後になるほどより長く、より過酷なプレイを行い絶頂を我慢できない状況へと追い込みます。
上の難易度は下の難易度に専用のプレイが追加されてますから
一通り試したい人はヘルを聴けば大丈夫です。
ただ内容が結構きついので、楽しみたいならハードから順に聴いて慣らしたほうが良いと思います。

後者については3秒1コキ~1秒3コキまで複数のペースを設定し
同時に行うプレイの内容によってそれを切り替えて快感をコントロールします。
以前の作品では実際にオナニーするスタイルだったのですが
今作では心の快感を盛り上げたり揺さぶりをかけるといった別の役割を持たせてます。

私が聴いた限りでは作中で明確にオナニーする指示は出ませんでした。
絶頂シーンも「絶頂する」「快感が爆発する」と射精とは異なる描写になってます。
サークルさんが販売ページの説明文で
「今作は催眠音声のため脳内へ送り込む快楽ボイスとして形を変えました」ともおっしゃってることから
絶頂形式はドライを想定してるのだと思います。

でもこれだけシコシコボイスが充実してるのなら
プレイ中にしごきたくなる人も結構いるんじゃないかなと。
オナサポをよく聴いてる人なら「シコシコボイス=オナニーする」という構図が出来上がってますし
私はしごく、しごかないどちらでも良いと思ってます。
ドライでも気持ちよくなれますけど、オナサポなら実際にしごくほうが自然ですからね。

催眠をかけてからエッチに進む展開とハードさを売りにしたプレイの数々。
地獄級の特徴を継承したままさらに進化させてるドM向けの作品です。
つかの間の天国を味わわせる催眠
催眠はおよそ13分間。
この部屋に漂ってる不思議なガスのことを教えてからまずは深呼吸します。

「このガスはね 心を落ち着かせる成分だったり 力が入らなくなっていく成分が入ってるんだよ」
このガスには吸った者の力を奪う効果があり
後のシーンでも適度に意識させて心身両面をふにゃふにゃにします。
本作品は催眠は13分、エッチ69分と後者の割合がかなり高くなってるので
こういう要素を絡めて催眠状態を維持しやすくする工夫がされてます。

「目を開いて 閉じて 開いて 閉じて」
深呼吸については吸う時に目を開き、吐く時に閉じる指示が出ます。
実際にやってみると目の周辺に重さを感じるでしょう。
そして目を開ける必要がなくなったら気持ちいい感覚が湧いてきます。
時間が短めだからこそ、聴き手に軽い疲労を与えて暗示をより受け入れやすい状況を作ります。

お次は右腕→左腕→右足→左足の順に脱力します。
中枢から末端にかけて感覚を伝播させるアプローチを取り
その際に「力が抜ける」を多めに言って脱力感を上手に伝えてました。

どちらかと言えば腕よりも足のほうを入念にやってました。
オナニーしたくなった時に腕を動かしやすくするための配慮なのかもしれません。

リラックスを入念に行うコンパクトな催眠です。
聴き手をこれから始まるエッチに集中させることを目的に
ガスのイメージを絡めた深呼吸→手足に絞った脱力と初歩的な技法をメインに行います。

催眠をかける時間自体は短いですけど、この後も継続して無意識に働きかけますから
催眠が途中で解ける可能性は低めです。
目の開閉をしてる最中にエッチを有利に進める暗示も入れてくれます。
後になるほど厳しさが増すエッチ
ヘルモードのエッチシーンは69分間。
プレイは耳舐め、オナニーのイメージ、疑似フェラ、少女のオナニー演技、〇〇、キスです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。
音声の冒頭に服を脱いでおく指示が出ます。

「お兄さんのお耳を 舐められれば舐められるほど 下半身にどんどん 快感が蓄積されていってしまう」
催眠を使って主人公の心身をとろとろにした少女は
エッチの手始めに彼の耳を片方ずつ舐めて興奮させます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の21分間はウォーミングアップに近い内容。
「02.強制勃起」は左耳→右耳の順に舐めながら気持ちよくなる暗示を入れ
「03.支配調教」は緩めのシコシコボイスを流しておちんちんに快感を送ります。

「あぁあぁあぁ 唾液の音で 脳みそがかき回される」
「ほら チンポが気持ちいい 私の声に反応して 勝手に気持ちよくなる」

まだ始まったばかりなので責め自体はソフトに留め
代わりにこの後もっと感じられるようにする準備を整えます。
02は耳元至近距離からやや下品でコリコリしたちゅぱ音を鳴らして気持ちよさを伝え
03もシコシコボイスと彼女の声を組み合わせて感度を上げる催眠音声らしい責め方です。

さすがにここで絶頂を我慢できなくなる人はいないと思います。
催眠パートでは脱力感や彼女に対する服従心に焦点を当ててたので
エッチの序盤はもう一歩踏み込んでハードなプレイで感じられる状況を作ります。

本格的なプレイが始まるのはその次から
「04.疑似フェラ」「05.オナニー演技」は名前通りのプレイを彼女がやってエッチな声や音を流し込み
「06.スピード責め」はシコシコボイスに特化させて別の快感を与えます。

「私ね 今 あそこを優しく いじいじ いじいじ」
純粋なエロさで見るなら05が一番でしょうね。
彼女がクリトリスをいじるのに合わせてシコシコボイスの速度が変化します。
これまで一切出てこなかった熱っぽい吐息と艶めかしい喘ぎ声が股間にビンビン来ました。
序盤では不足がちだった要素をここで投入するあたりもよく考えられてます。

「もしこれでイけたら すごく気持ちいいんだよ」
それに対してハードさで優れてるのは06。
これまでで最も速いペースのシコシコボイスを流し、軽い休憩を挟むのを何度も繰り返します。
このへんまで来るとシコシコボイスである程度反応できるようになってるでしょうから
それに合わせておちんちんのあたりがムズムズ、ビクビクする可能性も十分にあります。

私が聴いた時もオナニーしてないのにそれに近い快感が襲ってきました。
ドライ未経験者は実際にしごけばそれに似た快感が味わえると思います。

07以降はベリーハードとヘルモード専用のプレイ。
「07.ノンストップ責め」は速度を多少落とした代わりに休憩を挟まない責めを繰り出し
「09.メインディッシュ」は挿し絵の左右に描かれてる双子が加わり両耳舐めで絶頂へと追い込みます。
「08.追加攻撃」はサークルさんがお楽しみとおっしゃられてるので伏せさせていただきます。
プレイ一覧にある「〇〇」はここで登場します。

「必死に我慢し続けて もうダメ 耳舐めが気持ちいい シコシコボイスが気持ちいい 私の声が気持ちいい」
09は絶頂シーンなだけあって最も濃いプレイが楽しめます(約17分)。
始まった直後から左右両方でちゅぱ音が鳴り、引き続きシコシコボイスも流しながら
少女がこれらを聴けば聴くほど快感が高まる暗示を入れます。

純粋なエロさがなかなかありますし、これまでずっと我慢し続けてきた状況も相まって
10カウント後の絶頂シーンは股間を中心に強烈な快感が湧いてきて気持ちよかったです。
またヘルモードの場合はそこからさらに連続絶頂へと発展します。

作品を聴いた感想ですが、シリーズを忠実に踏襲したエッチになってて熱中できました。
序盤は責めをソフトにする代わりに感度の上がる暗示を入れる
中盤は疑似プレイで純粋なエロさを提供しつつより激しいシコシコボイスを流す
終盤はこれまでになかったプレイを投入したりそれらを組み合わせて密度を上げる、といった具合に
各シーンで明確な役割分担をして最後に気持ちよく絶頂できるよう導きます。

ドライ目当てで聴くなら最初からヘルでも良さそうですけど
オナニーする場合はやはりハードから順番に進んだほうが達成しやすいと思います。
シコシコボイスのボリュームが非常に多いので結構きついです。
ドライ慣れしてる人ならおちんちんをいじらなくても満足できるのではないかなと。

このように、後になるほどハードなプレイが登場する意地悪なエッチが繰り広げられてます。
珍しい切り口の作品
同人音声のオナサポとは違う形でシコシコボイスを活用してる作品です。

少女は主人公に地獄のような苦しみと天国のような絶頂を味わわせようと
まずは催眠を通じて自分の声やこれから始まるエッチに集中できる心を養います。
そしてエッチは過去作と同じく短めの間隔でプレイを小まめに変えながらひたすら絶頂を我慢させます。

声と性格に大きなギャップのある少女がハードな調教を施すドM向けのシチュ
深呼吸や脱力で心身をリセットする癒し系の催眠
序盤、中盤、終盤に異なる役割を持たせて少しずつ絶頂感を高める緻密なエッチ。
シリーズが元々持ってる良いところをできるだけ損なわずに催眠を組み込んでます。

中でもエッチはシコシコボイスを流すのに明確なオナニーの指示を出さないという
ある意味オナサポの常識を覆すようなことをやってのけてます。
これについては賛否両論あると思うのですが、私は「聴き手の自由に任せた」と好意的に解釈してます。
催眠パートの脱力をそこまでがっつりやるわけでもないですし
エッチシーンで実際にオナニーすることもある程度想定してるのだと思います。

「お兄さんは 唾液の音と シコシコボイスに狂わされるだけ」
あとは耳舐め音やシコシコボイスを起点に快感をコントロールする
音モノっぽいアプローチがされてるのも独特です。
催眠は結構維持しやすいので、最初は単なる音と認識してても
聴き続けるうちに何かしらの反応が出る可能性は大いにあります。
そのへんを見越してエッチの時間を長く取ったのかもしれませんね。

ヘルモードの絶頂シーンは5回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 ハード…1:12:20 ベリーハード…1:17:19 ヘル…1:30:53

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)」に引き続いての後編です。
今回は3日目(催眠音声)の様子を中心にお送りします。
言葉も技術も柔らかい催眠
冒頭に3分程度の雑談をした後から始まる催眠はおよそ21分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「肩の力が抜けるとさ 割と全身の力抜けちゃうよね」
せっかくだから性感を思い切り溜め込んで爆発させようと焦らす方針を定め
2日目までと同じく裸で主人公の体に抱きつきながら
普通の会話をするような柔らかい言い回して温かさと脱力感を伝えます。

制作にあたってサークルさんが明確な指示をしないことを心がけたそうで
この後のシーンでもはっきり「~してね」と言うのを避けて聴き手が自由に感じる余地を与えます。
彼女はどちらかと言えば甘やかすより甘えるほうが好きな性格ですし
彼に対してあれこれ注文するのはあまり好きじゃないと思ったのかもしれませんね。
本作品の売りであるあまあまな雰囲気にも合ったアプローチと言えます。

「二の腕から ぐるぐるーってして くるぶしも ぐるぐるで 腕をずーっと ぐるぐるっていう だらだらの渦が伝わってく感じ」
暗示を入れる際に擬音語を多用してるのもポイント。
脱力時は「ぐるぐる」、深化は「ふわふわ」と柔らかい言葉を挟んで緩さを出してます。
聴き手をリラックスさせる技術を多く盛り込んでるのも相まって
そのまま寝てしまいたくなるほどの癒しのパワーを持ってます。

十分リラックスできた後は深い催眠状態に移ります。
引き続き深呼吸しながら意識の力を弱めるセリフを適度に投げかけ
さらにキスも挟んで頭の中を幸せな感覚で包み込みます。

「ねぇね ちゅーしたら もっといっぱいに 吸い取れるっていうか 流れてくっていうかで もっととろとろしてくれそう」
催眠の仕上げにキスをするあたりがすごく本作品らしいなと。
それを通じて彼女が癒しのエネルギーを伝える展開も2人の関係に合ってます。
熱を伝えるアプローチが充実してるので、特定の部位が温かくなる人が結構いると思います。

リラックスさせてから言葉とスキンシップで深化させる癒し特化の催眠です。
和葉ちゃんとの一体感を味わいながら彼女の熱とエネルギーを受け取ることを目的に
深呼吸から入って肩や腕を重視した脱力、そして心の脱力(=深化)と
2日目までで作り上げてきた作品の雰囲気を維持したまま誘導します。

3日目に入った時点で彼女との信頼関係はバッチリ出来上がってますから
被暗示性が低めの人でも入りやすいんじゃないかなと。
暗示の表現が彼女のキャラに合ってて完成度も高いです。
寸止めの果てにある絶頂を目指して
後編のエッチシーンは42分間。
プレイはキス、耳舐め、相互オナニー、SEX(正常位?)です。

オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
催眠を始める前に服を脱ぐ描写があります。

「これから私たちが触れ合って 吸収するものは 全部ふわふわするものじゃなくて むらむらするものになっちゃう」
催眠を使ってお互いの心と感覚をリンクさせた和葉ちゃんは
先ほどとは別の効果を持つキスをして主人公のエッチな気分を高めます。

エッチは彼女が主導権を握ったうえでひたすらイチャイチャします。
最初の15分間は感度上昇だけを意識したプレイ。
引き続き抱き合ったままキスしながらカウントを適度に数えて準備を整えます。

「おちんちんのほうに 私から吸収したのが向かってく」
キス、耳舐め、体の温もりを通じて快感をおちんちんに集めるアプローチを取っており
催眠パートで温感操作に力を入れてたのも相まって股間が自然と熱くなります。
彼女の切ない声と熱っぽい息遣いもそれを伝えるのに役立ってます。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
「カウントが0になったら一緒に絶頂する」というルールを定めたうえで
最初の14分は相互オナニー、残りの13分はSEXとプレイを変えて何度も寸止めを繰り返します。
ちなみにSEXは彼が責めてるようでした。

「いつもより感じるしっ あっ ドキドキする」
カウントを数えてる間だけ効果音と彼女の喘ぎ声が流れ
寸止めの後に軽い休憩を挟んで無理なく絶頂感を膨らませます。
M向け作品とは違い彼女も我慢してくれるおかげでもどかしい気分が和らいでました。
催眠音声では珍しく結構喘いでくれたりとエロさにも配慮してプレイを組み立ててます。
これらの最中にキスや耳舐めを挟むのもプラスに働いてます。

オナニー中は実際にしごく指示を出しませんけど
たぶんしごく、しごかないどちらでもOKなのだと思います。
寸止めを繰り返してから射精するのも十分気持ちいいので
ドライ経験の有無やその時のむらむら具合で決めるといいでしょう。

私が聴いた時はドライを目指したのですが
感度を上げるシーンで股間全体が明らかに火照ってるのを感じました。
そして相互オナニーやSEXではそれがさらに強くなります。
途中で我慢できずに軽くイったものの、最後はそれよりもずっと強い快感が得られて気持ちよかったです。

このように、1回の絶頂に向けてじっくり上り詰めていく甘くもどかしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったイチャラブ作品
同棲してる恋人同士が新しいエッチに挑戦する甘さ全開の作品です。

和葉ちゃんは仕事の失敗をフォローしてくれた先輩の言いつけを守るために
1日目はキスや耳舐めといった首から上に限定したプレイ
2日目は主人公の体に触らずオナニーを見せ合って性的欲求を食い止めます。
そして3日目はすべてが解禁されたので自分が望むエッチを存分に楽しみます。

可愛くて甘えん坊な彼女と3日間に渡ってエッチするノーマル向けのシチュ
同人音声と催眠音声を組み合わせた珍しい作り
全編に渡って繰り広げられる彼女とのあまあまな会話とスキンシップ。
2人の絆の強さを聴き手にしっかり伝えながら焦らし系のサービスをします。

「幸せ 私も 今 全部幸せになっちゃったかも」
中でも3番目は彼女の心情や反応を多く描いて存在感を出してます。
催眠音声は聴き手に働きかける性質上、パートナーの内面に触れることは少ないです。
でも本作品は敢えてそこにウェイトを置いてイチャラブ感をより高めることに成功してます。
前半部分を同人音声にしたのもこのへんを意識されたからかもしれませんね。

あとは催眠パートの言葉遣いがとても印象的でした。
mosquito cockさんは以前から会話調の催眠誘導をするサークルさんでしたが
今作はそれにさらなる磨きがかかっててキャラや雰囲気とバッチリ噛み合ってます。
エッチで彼女の熱とエネルギーを伝える流れも催眠の時点からやるのでイメージしやすいです。
同人と催眠を分離するのではなく、両方合わせてひとつの作品になるようきっちり仕上げてます。

後編の絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、同棲するほど仲が良い可愛くて甘えん坊な彼女が
彼氏と一緒に2日間のエッチ我慢に挑戦します。

恋人特有の甘さを前面に押し出しながらゆっくり愛し合うのが特徴で
キスやハグといったソフトなスキンシップを多くのシーンで行い
エッチ我慢も2人が協力して乗り越える展開にして一体感を出します。

同人音声と催眠音声が一緒になってるため前編(同人)、後編(催眠)の2回に分けてお送りします。
彼女と一緒に絶頂を我慢
恋人の和葉ちゃんと3日に渡ってイチャイチャするお話。

「あのさ ふふっ えーっとね いやぁ…その お仕事でさ 失敗しちゃったわけなんですけど」
和葉ちゃんは明るくてほっこりする声の女の子。
同棲してる主人公に職場での失敗談を話すと
その際に先輩(女性)から2日間だけエッチの制限を言い渡されたと伝えます。

本作品はサークルさんの過去作にも登場した甘えん坊な彼女が
彼と2人で協力しておよそ130分に渡る絶頂我慢をします。
今回紹介する1日目と2日目はプレイの内容を制限し(合計で56分間)
最後の3日目は完全フリースタイルで気持ちいい絶頂を目指します(77分間)。

催眠をかけるのは3日目だけですが、1日目+2日目よりも3日目のほうが時間は長いので
催眠目当てで聴いても問題なく楽しめます。
雰囲気作りをしっかり行った後で催眠に移るからでしょうけど
少なくとも私はいきなり催眠をかけるタイプよりも入りやすく感じました。
3回に分けて聴くのを想定してるようですが、別に1回で全部聴いても大丈夫だそうです。

「これ めっちゃ好き なんていうか 今じゃなかったら ずっとこのままがいいもん」
構成と並ぶもうひとつの特徴は彼女のキャラ。
大好きな彼とこの厳しい数日をなんとか乗り越えようと
最初から砕けた口調で話しながら甘えてきたり甘やかします。
サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」シリーズと同じく日常会話に近い言い回しになってたり
作中の至るところでキスやハグをするイチャラブ要素全開なやり取りが別の癒しを与えます。

本作品は最後の最後に大きく1回だけ絶頂するスタイルですから
道中はもどかしく感じる可能性がそれなりにあります。
だから彼女と一緒に我慢する設定にしてそれを乗り越える気力を与えます。
3日目は寸止めを何回もするやや意地悪なプレイですけど、これのおかげでM度が大幅に下がってます。

同人と催眠を組み合わせた作りとイチャラブ感抜群な彼女のキャラ。
ややM向けのエッチを癒しの要素で包み込んでるあまあまラブラブな作品です。
むらむらが止まらないの
前編のエッチシーンは2パート34分間。
プレイはキス、エッチな音声を聴く、相互オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とっとと寝ちゃってたけど やっぱ ちゅーくらいなら うん、したい」
先輩からの言いつけで媚薬を飲んでから主人公と一緒の布団に入った和葉ちゃんは
性欲を抑えられなくなり彼にキスをおねだりします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の1日目は首から上は何をしてもOKな日(約15分)。
体への刺激をほとんど与えられない状況を踏まえて主に唇と耳を責めて性欲を鎮めます。

「むらむらしてるから 寝るまで付き合って」
媚薬効果で普段よりも息遣いが熱っぽくなり
キスを多めにやりながらぎゅっと抱き合ってエッチな気分を発散しようと頑張ります。
切なそうな声を上げることはありますけどそこまで辛そうな表情はしませんから
聴いてて可哀想に感じるほどではありません。
彼がすぐそばにいて一緒のルールで我慢してくれてるのが大きいです。

プレイについてはソフトなちゅぱ音をよく鳴らすのに加えて
途中から彼女が以前エッチした時に録音した会話や喘ぎ声を流します。
キスだけだと彼が物足りなく感じるからその埋め合わせをしてるのでしょう。
普通の声が中央から、喘ぎ声が右側から同時に流れるおかげでギャップが引き立ってます。

続く2日目はオナニーまでならしても大丈夫な日(約19分)。
1日目と同じく一緒の布団で抱き合いながらお互いの大事な部分を慰めます。

「もうすぐイっちゃいそう あぁっ」
1日目と2日目はプレイ制限に加えて絶頂も禁止されてます。
だから彼女もおまんこをいじりつつ絶頂しないところで抑えてなんとか踏みとどまろうとします。
1日目よりも時間が長く喘ぎ声のボリュームも増えてエロく感じました。
一通り済ませた後、消化不良なのかふてくされた表情で眠りにつく姿も可愛いです。

3日目に向けた前座に位置するシーンだからでしょうけど
1日目、2日目いずれも純粋なエロさよりも2人の仲の良さを強調してるように映りました。
キスシーンがものすごく多い、何かにつけてハグするなど彼を愛してることを表現する描写が多く
プレイについても聴き手が射精を我慢できなくなるほど興奮しないようにセーブしてます。

例えるならポリネシアンSEXに近いエッチですね。
お互いの心と体をひとつにして弱めの刺激をじっくり与える方針を取ってます。
3回に分けて聴いた場合は多少の生殺し感を味わえるのではないかなと。

前編の絶頂シーンは0回。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

後編へ続く…。
【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。

強制NTR サキュバスの誘惑ゲームで彼女を見知らぬ男たちに犯させる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど性格は無慈悲なサキュバスが
主人公とその恋人を別の部屋に拘束し、とっても背徳的なゲームを行います。

自分が快楽に負ける快感と恋人が寝取られる快感を同時に味わえるのが特徴で
彼はサキュバス、彼女は見知らぬ男たちと別のパートナーを用意し
両方のプレイや射精を連動させて心身両面にドM向けの強い刺激を与えます。
恋人を賭けた気持ちいいゲーム
サキュバスに何度も寸止めされるお話。

「うふふっ ようやくお目覚めかしら」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
素っ裸で体を拘束されてる主人公に自己紹介すると
ここがどこか教えてから一緒にいた彼女のことを話します。

本作品はエッチ大好きでSっ気も強いサキュバスが
何らかの手段で捕らえたカップルを別の場所に拘束して80分程度のスリリングなゲームを行います。
サキュバスに責められながら彼女の様子をモニタ越しに眺める二元中継形式になっており
彼が射精へ追い込まれるほど彼女がより過激に陵辱されるルールが設定されてます。

サキュバス「ほら 画面 ちゃんと見なさい 拘束解除」
彼女「なに? やっ やめて 来ないで来ないで来ないで」
そしてサキュバスに負ける快感と彼女を寝取られる快感が同時に味わえるように
プレイ中は常に左手から彼女の声や反応が流れます。
彼女がしゃべるのはプレイやエッチする相手が変わる時のみで
それ以外は「あぁ」「んっ」みたいな意味を持たない声をほぼずっと上げ続けます。

サキュバスとするエッチ自体は多めに寸止めすることを除けば割と普通です。
手コキ、フェラ、SEXといった定番のプレイを中心に構成されてます。
しかし、それと同時に彼女が同じプレイを見知らぬ男性にされるおかげで心への責めが相当強くなってます。

精液を口やおまんこへ出された時に上げる悲痛な声に耳を覆いたくなる人がきっといるでしょう。
そして彼女が散々嫌がった末に堕ちるからこそ
その原因を作って裏切り射精までした自分に対する後ろめたさも強く味わえます。
エッチな声や音もそれなりに流れますが、それよりもシチュが魅力の作品と私は見てます。

エッチのルールについてはサキュバスの責めを耐え続けるだけと至ってシンプル。
勝った場合は彼女が救われ、負けた場合は彼女の部屋にいる男のうち1人の拘束が解除されます。
そして主人公のおちんちんは寸止めして次へ進み、代わりに男が射精して彼女を汚します。
同じプレイでも1回ごとに男が交代するので彼女の反応が結構変わります。
恋人への愛を試されるエッチ
エッチシーンは68分間。
プレイはサキュバスの耳舐め/キス/手コキ/足コキ/フェラ/SEX(騎乗位)、彼女への強制手コキ/足コキ/イラマチオ/SEX(正常位)/ベロチュー/アナルSEXです。
手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 画面の彼女を見なさい さっきからずっと 顔面蒼白で 縮こまっちゃってるわ」
主人公にこれからするゲームのルールを説明したサキュバスは
別室でM字開脚のまま震えてる彼女の様子を眺めさせながら耳をねっとり舐め始めます。

エッチは動けない彼をサキュバスが一方的に責め続けます。
最初の18分間は比較的ソフトなプレイ。
事前におちんちんを軽く舐めて媚薬効果つきの唾液を染み込ませてから
耳舐め→耳舐め手コキ→足コキの順に行います。

「彼女もどうせ 大きくて逞しいのが好きよ 絶対あの子 淫乱だもの」
耳舐めのシーンだけは「我慢汁を垂らしたら負け」というルールを定め
彼をその状態まで持っていこうと粘っこいちゅぱ音を鳴らしながら甘い言葉を囁きます。
この時点の彼女はまだ男に責められてないので叫んだりはしませんが
すぐそばに拘束されたままおちんちんを勃起させてる男がいる状況に怯えた表情を見せます。

実際に陵辱が始まるのは手コキから。
これ以降は「射精しそうになったら負け」というルールで統一し
サキュバスは主人公を、別室の男は彼女を責める流れで進めます。

サキュバス「あーあ 彼女濃厚なザーメンまみれね 絶対匂いすごいことになってるわよ」
彼女「あぁっ いやぁ おまんこにかかってる かかってるからやめてぇ」
1回目の手コキで精液を顔にぶっかけられたことを本気で嫌がり
2回目の足コキでおまんこにかけられ危機感を抱く彼女の姿に必死さがよく表れてます。
非常に危険な状況にあるのを理解しつつ、決して諦めず主人公のために体を守ろうとする健気な女性です。

続く中盤の19分間でするのはフェラ。
サキュバスは耳舐めと同じく水分高めの下品なちゅぱ音を鳴らして3回の寸止めに追い込み
彼女は普通の男→チンカスの多い男→おちんちんが大きい男を順に相手します。

「あなたといつもキスしてたお口 もう知らない男のザーメン専用になっちゃいました」
サキュバスのフェラはペースがゆっくりめなのでハードと言うほどではありません。
しかし彼女は見知らぬ男のチンカスや精液を飲まされる凄惨な思いをします。
ほんの少しだけですが彼女を痛めつけたり射精時に鼻をつまんで無理矢理飲ませる描写もありました。
泣きそうな表情で男たちの言う通りにし、飲み終えた後に苦しそうな声を漏らす姿が痛々しかったです。

しかしサキュバスや男たちの陵辱はさらにエスカレートします。
残りの31分間はこれまで敢えてやらなかったSEXを解禁し
サキュバスは騎乗位で3回の寸止めからの射精
男は異なる特徴を持った3人が個別に正常位で繋がり連続中出しを決めます。

「あなたの大好きな彼女が性欲処理のおもちゃにされてるわよ」
大切な人がモニタ越しに男のおちんちんを受け入れ、子宮に精液をたっぷり注がれる。
現実世界だったら卒倒しそうな状況をリアルにお届けしてドMの興奮を煽ります。
サキュバスとのSEXは効果音を鳴らしながら彼女の様子を実況することが多いので
ここでもやっぱり恋人が寝取られる快感のほうを重視してます。

しかし2人目の男を相手する頃から状況が一気に変わります。
これまでずっと嫌がったり泣き叫ぶのを続けていた彼女が初めて甘い声を漏らし
「いやっ」ではなく「好きっ」と言う快楽堕ちっぽい展開になります。
3人目に至ってはベロチューまでやりますし、彼女との絆が切れたことをわかりやすく描いてます。

実際に聴いた感想ですが、予想を遥かに上回る重たい内容で視聴後はそれなりに凹みました。
自分が寝取られるだけならまだしも、恋人もそうなる一部始終を同時に実況するのが効きます。
しかしこれほどどぎつい寝取られ作品をあまり見かけないのも事実です。
人を選ぶところはありますけど、受け入れられるのなら十分楽しめると思います。
ここまで後味の悪い射精が迎えられる作品はそうそうないでしょう。

このように、男性と女性が同時に寝取られる非常に変わったエッチが繰り広げられてます。
容赦のない作品
寝取られをひたすら掘り下げてる突き抜けた作品です。

サキュバスは人間相手では決して味わえない射精を主人公に体験させようと
彼と彼女の両方を拘束し、別の部屋に置いてから手下の男と協力して同時に寝取ります。
そして彼女が怖がり、嫌がり、快楽に堕ちる様子をありのままお届けしながらおちんちんをねっとり責めます。

サキュバスのイメージにぴったりな女性がダブル寝取られエッチをするドM向けのシチュ
主人公を責めながら恋人が責められる様子を実況する個性的なエッチ
寸止めを繰り返すほど彼女がより激しく犯されていく寝取られらしい展開。
光や救いを一切与えず心身をとことん痛めつける方針で作品を組み立ててます。

彼女「だいしゅきでしゅぅ 子宮をおじさんの精液で受け止めま…あぁぁぁぁぁ」
中でも3番目は彼女の演技が素晴らしくてとてもリアルに感じました。
セリフを言うシーンがあまりないからこそ、声や息遣いで心情を伝える工夫がされてます。
そして山場のSEXでは相手の男によってどんどん態度が変化します。
喘ぎ声の演じ分けもしっかりできてますし、彼女役をやられてる七凪るとろさんの演技が光る作品だと思います。
私もこういう作品をそれなりに聴いてますが、その中でも一際心をえぐられる感覚がしました。

エッチについてはこれまで書いてきたように彼女への陵辱に力点を置いてます。
主人公への責めは結構あっさりしてるので、愛する人が寝取られる様子を観察するのが好きな人に向いてます。
そのへんの描写は本当にレベルが高いです。

射精シーンは1回。
喘ぎ声多め(漏らすのは彼女)、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

好き嫌いがはっきり分かれる作品ですから内容を理解したうえでお聴きください。

CV:サキュバス…大山チロルさん 彼女…七凪るとろさん
総時間 1:17:12

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

JKとHなだるまさんがころんだ

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男をいじめるのが大好きな明るいJKが
街中で偶然見かけた男性をカラオケボックスに誘い、そこで変わったオナサポをします。

だるまさんがころんだのルールに従いオナニーするのが特徴で
序盤は慣れさせる意味も込めて比較的ソフトにやってたのが
中盤に入ると別のプレイが加わったり、1セットごとの時間が長くなるといった具合に
後になるほど体への刺激が強くなるよう調節しながら射精をひたすら我慢させます。
子供の遊びを大人向けにアレンジ
JKの指示に従ってオナニーするお話。

「ねぇねぇお兄さん ねぇって ふぅん もう聞こえてるんでしょ?」
JKは明るくて整った声の女の子。
主人公がなかなか振り向いてくれないのでマゾ呼ばわりすると
Mをいじめるのが好きと伝えてからエッチな遊びを持ちかけます。

本作品は男のM性を瞬時に見抜けるSっ気の強い彼女が
彼とカラオケボックス内で70分程度に渡る独特なオナサポをします。
耳舐めやキスをするシーンもありますが彼女は最初から最後まで着衣のまま接し
おちんちんを丸出しにした彼を適度に罵倒しながら意地悪な責めを繰り出します。

「普通のルールだと お兄さんは鬼のあたしにどんどん近づいていくと思うんだけど 今からするやつはそうじゃなくって 代わりにチンポをシコシコしごくの」
最大の特徴はもちろん「だるまさんがころんだ」。
彼女がこれを言ってる間だけおちんちんをしごき、最後の「だ」を宣言したら止めるのを繰り返します。
そしてシーンによって追加ルールを提示し、よりハードなプレイに変化させます。

わかりやすく言うとオナサポでよくあるカウントがこれに置き換わった感じです。
実際の遊びと同じく言い終わるまでの時間を幅広く設定して焦らしたり暴発を誘います。
M向けのオナサポ作品をほぼ専門に制作されてるサークルさんなだけあって
全体の流れや各シーンの追い込み方がしっかりしていて結構きついです。

「はぁ? 男なんだから一瞬でしょ? さっさとしろよこの変態」
これらを行うJKは可愛げのあるSキャラ。
彼が自分の言いなりになってる間は年齢相応の可愛い態度で接しますが
そこから外れると声のトーンが一気に下がり、命令口調で言葉責めを浴びせかけます。
そして無事従順になった後は多少の飴を与えて彼のご機嫌を取ります。

だるまさんがころんだ自体はエロとまったく関係ありませんから
サークルさんの過去作よりも言葉責めを多くしてる印象を受けました。
言い終わった後の休憩時間を極端に短くするなど
M~ドMな人が満足できるよう心身両面をハード路線に設定してます。
後になるほど厳しさが増す変化に富んだエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは竿オナニー、喘ぎ声を漏らす、耳舐め、亀頭オナニー、ベロを突き出す、キス、寸止めオナニーです。
各オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃっ 準備しよっか 待ちきれないもんねー マゾのお兄さん」
主人公との交渉を終えカラオケボックスに移動すると
JKはゲームのルールを説明してから耳に息を吹きかけたり
軽く喘ぎ声を漏らして彼をやる気にさせます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
最初の2パート23分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2. 勃起パート」はだるまさんがころんだができるように勃起を促し
「3. 基本ルール」はそれを宣言しながら小まめにストップをかけて適度に焦らします。

「だーるーまーさーんーがー ほらっ シコってシコって?」
オナサポ作品ではおそらく初めて登場するやり方なことを踏まえて
彼女はしごき方やそれを始める/止めるタイミングを丁寧に指示します。
ペースや強さは聴き手の自由ですが、オナニー中は効果音が鳴るのでそれに合わせるといいでしょう。
1セットあたりの時間は20秒~1分程度と短めです。

「ちょっとサービスで舐めてあげただけで 感じ過ぎじゃない? お兄さん そういうの何て言うか知ってる? ざ、こって言うんだよ」
しかし言葉責めは序盤から彼女らしさ全開で行います。
年上の彼を「マゾ」「雑魚」と呼んで見下し、「だるまさんが」の後にわざと会話を挟んで長引かせます。
体への責めがソフトだから射精することはないでしょうけど
彼女のセリフにゾクゾクする人はそれなりにいると思います。

このオナサポが本領を発揮するのは次のパートから。
「4. 応用ルール」は「だるまさんが」の後を別の言葉に変えて色んな指示を出し(約22分)
「5. 寸止め」は元に戻る代わり後になるほど追い込ませて暴発を誘います(約11分)。

応用ルールがハードと言える理由はふたつ。
1セットあたりの時間が5分近くまで伸びること、責め方の幅が一気に増えることです。

「ちゅこ ちゅこって小さく手を動かして 情けないセンズリするの キモいお兄さんにはお似合いでしょ?」
前者は基本ルールと比べて5~15倍の長さになるので当然負荷が上がります。
後者は1セット目は色んないじり方でおちんちん全体を刺激する
2セット目は羞恥を煽る、3セット目はペースの落差を大きくして揺さぶりをかけるといった具合に
同じことを極力やらないように考えながらリードします。

カウントが主体のオナサポでも数えるペースを大幅に変える
特定の数字を数え続けて足踏みさせる
逆に数え上げておあずけを食らわすなど色んな責め方が存在します。
それをだるまさんがころんだにも反映させてるわけです。
休憩時間が20秒くらいしかないのも相まって、このへんからギブアップする人が出始めると思います。

「種付けできないゴミザーメンは さっさと廃棄処分するのが一番」
寸止めもカウントで数が小さくなるほど射精へ追い込むのに近い内容です。
ぼちぼち終盤ということで彼女の言葉責めも辛辣さを増します。
射精できないとわかってるのに射精を目指さなければならない展開もきついですね。
私が挑戦した時もここが一番厳しかったです。

そうやって様々な難関を突破した後、ようやく射精の瞬間が訪れます(約7分)。
右耳から言葉責め、左耳から耳舐めと2人体勢に変化し
これまでと同じくぎりぎりまで我慢してから一気に吐き出します。

約60分はオナサポの中でそれほど長いわけではありません。
しかし体への責めが割とハードなこと、シーンによって責め方が変わることから
射精を迎えた時の快感と達成感はなかなかのものでした。
だるまさんがころんだの運用方法もシンプルで思ってたよりもやりやすかったです。

このように、オナニーするタイミングをきめ細かく指示するM向けのエッチが繰り広げられてます。
発想力が光る作品
だるまさんがころんだをオナサポに上手く溶け込ませてる作品です。

JKはMな主人公を喜ばせながら自分もオナサポを楽しもうと
2人きりになれる場所に移動してからだるまさんがころんだを何度も言います。
そして序盤は回数多めでスタンダードに、中盤は回数少なめで責めの幅を広く
終盤は寸止めを交えてよりハードに、とシーンごとに方向性を変えてハードに追い込みます。

SなJKに見られながらオナニーや射精をするM向けのシチュ
だるまさんがころんだを使ってオナニーを制御する珍しいタイプのエッチ
言葉責めをきつめに設定したり、後になるほど厳しく責めるやりごたえのある展開。
既存のオナサポの特徴を継承しつつ独自色が出るよう作品を組み立ててます。

中でも2番目はカウントやシコシコボイスとは違う手段で新鮮味があります。
応用ルールでは「だるまさんが」の後に別の言葉を入れることによって
オナニーの時間を伸ばし、幅を広げる創意に溢れたアプローチをしてくれます。
これはカウントだと絶対できないことなのでしっかり差別化されてるなと。
寸止めも一番厳しい時間帯に最もハードなプレイを投入してて容赦ないです。

「あたしにお口犯してもらいながらするオナニー 気持ちよかった?」
彼女については完全なドSキャラにせず多少の優しさを見せてくれます。
応用ルールの終盤で彼の舌に吸い付くのは意外でした。
面白いオナニーを見せてくれたことに対する感謝の気持ちなのかもしれません。
結構ハードなプレイをする見返りに飴を与えてやる気を持続しやすくしてます。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

既存のオナサポ作品にマンネリ感を抱いてる人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:12:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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みるく☆こんとろ~る!~憧れの配信女神が押しかけ!リアル射精管理♪~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、会社では大人しいけどこっそりエッチな配信をしてる後輩が
ファンの1人にあたる職場の先輩を拘束しエッチに弄びます。

耳舐めを多めに交えたM向けのプレイが行われており
手錠で体を拘束してから左右交互に、あるいは同時にコリコリしたちゅぱ音をたっぷり鳴らし
さらにおちんちんは寸止めと連続射精を交互にやって合計3種類の絶頂へ追い込みます。
先輩と2人きりの生配信
後輩のあいな(あいにゃん)に耳とおちんちんを責められまくるお話。

「あ、あー はーい こんばんはー あいにゃんでーす」
あいにゃんは甘く可愛い声の女の子。
音質チェックをしてから視聴者たちに挨拶すると
事前募集で選ばれた人たちへの限定放送を始めます。

本作品はネット上でエッチな配信やユーザーイベントを積極的にやってる彼女が
ファンの1人で職場の先輩にあたる彼とおよそ90分に渡って4種類のエッチをします。
今回の限定放送は彼と2人きりになるための口実にすぎず
実際は直接会ってから手錠で拘束し彼女が一方的に責め続けます。

「ほーんと 変態なんですね 先輩 もっと好きになっちゃいました」
彼女は前々から彼にそれなりの好意を抱いてたのですが
職場では地味に振る舞ってるせいで付き合う機会に恵まれませんでした。
そんな時に彼が自分の配信をよく見てることを偶然知って今回の計画に移ります。
それを踏まえて作中では好意を表すセリフをたびたび言います。

しかし彼女は性癖をかなりこじらせており普通のエッチをする気はありません。
だから好きな人が相手でも焦らし、寸止め、連続射精といったM向けのプレイをがっつりやります。
言葉責めは軽く見下す程度で緩いですけど体への責めは結構ハードです。
その証拠に射精はもちろん、ドライオーガズムや潮吹きをするシーンまであります。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの特徴は耳舐め。
エッチシーンのおよそ6割にあたる39分も個別に、あるいは同時に舐め続けます。
耳の代わりに首筋を舐めるシーンもありまして、それを加えると47分まで増えます。

ブラックマの嫁(シロクマの嫁)さんと言えば耳舐めと耳かきが売りのサークルさんですから
耳かきをやらない代わりにこちらの量を多めに設定してます。
コリコリした筋っぽい音を鳴らすことが多く
激しく舐められた時は微弱な振動が伝わってきて耳がゾクゾクします。
おちんちんと同時に責めてくれますし、言葉よりも音で抜かせることを意識したエッチです。
押し引きを使い分けるエッチ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは体の拘束、耳舐め、オナホコキ、首筋舐め、亀頭責め、キスです。
オナホコキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あいにゃんの 媚びっ媚びの声を聞いて シコシコしてたんでしょ?」
突然の展開に驚く主人公に事情を説明したあいなは
自分の声だけで勃起したおちんちんは敢えてスルーし、代わりに左右の耳を丁寧に舐め始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「《02》お耳が性感帯でしたよね?」は耳舐めが主役(約16分)。
時間をほぼ半々に分けて左耳→右耳の順に舐めまくります。

「こんなに ビクビクさせて体震わせて こんなの見せられたら興奮しちゃうじゃないですか」
彼女は彼が声フェチで耳も敏感なことを事前に調査してるため
ちゅぱ音を鳴らしながら甘い声を投げかけておちんちんの反応を興味深そうに観察します。
拘束で身動きできない状況ですが乱暴なことをするシーンは一切ありません。
彼が喜ぶことを積極的にやって自分の愛をストレートに伝えます。

アブノーマルなシチュに反して雰囲気は結構穏やかです。
単調さが出ないように時間が経つほど耳舐めのペースや水分が徐々に上がります。
彼はこれでドライオーガズムを迎えますけど、実際にそうなる人は少ないのではないでしょうか。
次のパートに向けて気持ちを高める意味合いのほうが強いプレイだと思います。

続く2パート33分間はM向けの要素が充実してるオナホコキ。
「《03》射精管理遊び♪」は寸止めを何度も繰り返しながら1回
「《04》貴方の精液は全部私のもの♪」は逆にノンストップで責め続けて連続射精へ追い込みます。

「当たり前じゃないですか 私がそんなに簡単に射精を許すと思いましたか?」
性癖をこじらせてる彼女にとって単なる奉仕ではもう満たされません。
だから己の欲望を満たすためにわざと比較的ハードな意地悪をします。
03パートはオナホを固定したまま彼に腰を振らせてお預けするのを繰り返し
04パートは僅か5分間で3回も連続で出させる落差の大きい責めっぷりです。

本作品のテーマは射精管理なのでこういう極端な構成にしたのでしょう。
数日間オナ禁させるなどの背景はなく射精のタイミングを彼女が好きにコントロールします。
耳舐めや首筋舐めも同時にやってくれるおかげでエッチな音の密度が高く抜きやすかったです。
どちらかと言えば03パートのほうが溜めてから出すぶん気持ちいいでしょうね。

最後の「《05》おはようございます」はこれまでとは別の意味で意地悪なプレイ(約16分)。
翌日の朝、目覚めた彼の亀頭だけを丹念にマッサージします。

「私は先輩のこと癒してるだけで いじめてるつもりはないんですけど」
彼女の言う通り、前の2パートに比べればペースは結構緩いです。
でもおちんちんの中で特に敏感な部位をひたすら責める展開や
最中の休憩時間がかなり短いことを考えれば結構ハードなプレイと言えます。
終盤には潮吹きからの射精もしますし、彼女のSな性格がよく出てるように感じました。

02は耳舐め特化でドライ、03は寸止め主体、04はハードな連続射精、05は亀頭責めによる潮吹きと
どのパートにも違った個性があって面白いです。
やってることが過激なのにそこまで嫌な感覚がしないのは
彼女がそれなりの愛情を持って接してくれるからでしょう。

彼に好きと伝えたい、でも普通のやり方では自分が満足できない。
そんな彼女の複雑な気持ちがプレイに込められてます。
変わった愛情模様を描いた作品
サークルさんの持ち味を盛り込んだうえでM向けに調整してるハード路線の作品です。

あいなは会社でカッコいい姿を見せてくれる主人公を自分の奴隷にしようと
限定配信の情報を餌に手錠とアイマスクを用意させ、彼の家に直接出向いて体の動きを封じます。
そしてエッチは耳舐めや首筋舐めを多めにやりながらおちんちんをがっつり責め続けます。

ヤンデレっぽい気質を持つ後輩が職場の先輩を思う存分弄ぶM向けのシチュ
意地悪しながら愛の言葉を投げかける彼女の二面性を持ったキャラ
耳舐めと同時に寸止めや連続射精させる負担が強めのエッチ。
パートごとに飴と鞭を使い分けて彼を少しずつ自分の言いなりにします。

「いいんですよ おかしくなって きっとそれでも 先輩は可愛いですから」
中でも彼女は「彼が好き」という気持ちをしっかり表現したうえで
調教じみたプレイをする変わった女性に描かれてます。
ネットでエッチな配信をするのもストレスの発散が目的らしいですし
普段が内気だからこそ誰かに構いたい/構って欲しいと思ってるのかもしれませんね。
これが彼女なりの愛情表現なのかなと。

エッチは言葉責めよりもエッチな音をメインの抜き要素に据えてます。
耳舐めや首筋舐めと同時にオナホコキをするシーンが多く
実際の時間よりも内容が濃く感じました。
羞恥を煽るセリフがもう少しあればより抜きやすくなったように思えます。

絶頂シーンはドライ1回、射精5回、潮吹き1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「お耳を鍛える系耳舐めカウントダウントーク」です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:47:53(本編…1:35:31 おまけ…12:22)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月15日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

家畜射精2 ギャルの指示でイク工場見学会

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい話し方をするドSなお姉さんが
家畜として飼われてる男性の搾精風景を見学者たちに披露します。

自分の手や機械におちんちんをしごかせながらきつめの言葉責めを浴びせたり
見学者たちにも参加させて見られる快感を煽るなど
文字通り動物扱いされながら射精を我慢するドM向けのエッチが楽しめます。
ハードで惨めな射精を目指して
ギャルや見学者たちに見られながらオナニーするお話。

「はーい 皆さんこんにちはー 工場見学へのご参加ありがとうございます」
ギャルは明るくて甘い声のお姉さん。
工場見学に来た人たちに挨拶し、どのように搾精してるのか説明すると
一匹の家畜を使い実際に搾精をやってみせます。

本作品は今年4月に発売された「家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会」の続編。
知能の低い男性たちが家畜として飼われてる世界を舞台に
搾精工場で働いてる彼女が55分ほどに渡るドM向けのエッチをします。
家畜は女性が直接触れるとすぐ射精してしまうほど弱い存在のため
彼に自分でいじらせたり、専用の機械を使って責めるスタイルを取ってます。
シチュが一緒なだけでお話の繋がりはありませんから今作からでも大丈夫です。

「わかった? わかったならはいって返事しろよクズ」
最大の魅力は彼女の態度。
見学者たちには丁寧な口調で説明してたのが、彼を相手にする時だけ一気に冷たくなります。
「ゴミ」「クズ」などこちらを見下すセリフが多く、声もわざと無機質にして突き放されてる感じを出します。

本作品の家畜は人間の男性とほぼ同じ容姿をしてますが
現実世界の牛のように女性たちが飲む精液を作るために存在します。
最初から最後まで人ではなくモノ扱いされますから、M度の低い人が聴いたらたぶん凹むと思います。
でも逆に高い人にとっては背筋がゾクゾクするでしょう。

体への責めも結構ハード。
作中の射精シーンを1回まで絞り込み、それに向けておちんちんをひたすらいじめます。

「1、2」の掛け声に合わせてしごくオナニーや
カウントに合わせて射精へ追い込むオナニーといった定番のものに加えて
手の形をした専用の搾精機を使う無慈悲なプレイも登場します。
また一部のシーンでは見学者の視線を意識させたり、プレイに参加させる作品独自の要素も登場します。

簡単に言えば心身のバランスを取りながら責めてくれるということです。
オナニーの後半は寸止めを重点的にやりますし
射精するかどうかの瀬戸際でじっと耐え抜く厳しいひと時を送ることができるでしょう。

とことん見下し突き放す言葉責めとひたすら射精を我慢させる体への責め。
前作と同じく独特なシチュでハードなオナサポをする完全ドM向けの作品です。
容赦のないエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイはオナニー、腰振りオナニー、写真撮影、機械責めです。
オナニー、写真撮影、機械責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「女の人の柔らかいおまんこに チンポぶっ刺す生ハメ したいでしょ?」
見学者たちへの説明を終え、主人公には軽いオナニーで勃起させると
ギャルは手始めに自分の手を組み疑似SEX風のオナニーをするよう指示します。

エッチは彼女に言われた通り動きながら射精をひたすら我慢します。
最初の2パート10分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2_腰振りオナニー」は組んだ手をおまんこに見立てて腰を振り
「3_写真撮影オナニー」は普通にオナニーする様子を見学者たちに撮影されます。

「はいスタート 必死にチンポ磨け」
「いいですよ 撮影も ネットに上げるのも自由です」

そして彼女は早速ふたつの顔を見せて女性に見下される快感を与えます。
彼に対しては命令口調に徹し、見学者には明るい声と態度でプレイの解説をします。
まだ始まったばかりだからでしょうけど、体よりも心への責めに力を入れてました。
中でも写真撮影はシャッター音が何度も鳴るので露出好きな人ほど興奮できます。

続く2パート27分間は精液を熟成させることを強く意識したシーン。
「4_手コキマシン」は本作品でのみ登場する特殊な機械でガンガン責め
「5_カウントダウン寸止め」はカウントをゆっくり数えて寸止めするのを繰り返して追い込みます。

手コキマシンは珍しいプレイなので効果音の扱いに気を配ってます。
最初は「ぶぅぅぅぅん」という電マっぽい電動音だったのが
スピードを上げるとローターっぽい細めの音に変わります。
そしてスピードとパワーの両方を上げると両者の特徴を併せ持つ音が流れます。
手コキっぽい水音も同時に鳴って結構リアルでした。

「白いの吐き出すためだけに生きてるって ほんと惨めね」
ギャルの言葉責めもそれに負けないくらい辛辣です。
激しい責めを受けて射精を耐えてる彼を応援するどころか見下し
さらに見学者にマシンのスイッチを渡し自由に操作させて楽しませます。

今回のエッチは見学者たちへのショーみたいなものですから
彼が気持ちよくなることよりも彼女たちが楽しい時間を過ごせるように進めます。
このへんも本作品がドM向けと言える理由のひとつです。

カウントダウン寸止めは機械を使わず手でオナニーを制御する王道のプレイ。
数字が減るほど射精に追い込むルールを定め、最初は素直に数え下ろします。
1セットあたりの時間が後になるほど長くなるのがエグいなと。
一番厳しい時間帯に最も過酷なプレイを持ってくるところに彼女のドSっぷりがよく表れてます。

そうやって様々な試練を乗り越えてきた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
男性にとっては最も気持ちよく幸せなひと時なわけですが
ここでも彼女は普段通りの態度を取って惨めな射精に変換します。
M度があまりない人が最後の「6. 搾精」パートを聴くと凹むかもしれません。
それくらい最後まで徹底的に彼を見下し突き放します。

このように、冷たさと激しさを兼ね備えた大変ハードなエッチが繰り広げられてます。
刺激の強い作品
生半可なM向け作品では満足できない人のための作品です。

ギャルは搾精工場での仕事風景を見学者たちに見せようと
一匹の家畜を連れてきて色んなオナニーをさせたり機械で責め続けます。
そして見学者たちには気さくな態度で説明し、彼にはゴミを見るような態度で言葉責めを浴びせます。

ノリが軽くてSっ気の強いギャルがドMな男性を性的に痛めつけるシチュ
ノーマルな人が聴いたら高確率で凹むくらい容赦のない言葉責め
見られる快感を煽りながら寸止めを繰り返すハード路線のエッチ。
M向け作品の中でもさらに突き抜けたサービスを行います。

私は前作を視聴済みなので今作の内容もだいたい理解してました。
それでも音声を実際に聴いてみたら「きっついなぁ」と感じました。
優しさや愛情といった要素を大幅に削ってるのが大きな理由です。
(サークルさんも挿し絵に「甘さ成分ゼロの搾精」と記載されてます)
射精シーンもこの路線を維持しますから後味は多少悪くなると思います。

でもここまでガツンとくる言葉責めをしてくれる作品は少ないですし
体への責めも個性が強くて実用度は高いです。
結局のところ自分に合うか合わないかで評価が分かれるのではないかなと。
これだけパンチが効いてるなら時間もこのくらいが丁度いいと思います。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性にとことん冷たくあしらわれたい人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 55:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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