同人音声の部屋

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タグ:実演

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実演!百円オナニー!Part2 (2)羽丘蛍

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な女の子が
ローションやおもちゃを使って自分の体を実際に慰めます。

オナニー中にどこをどんな風にいじってるかわかりやすく実況したり
男性が喜びそうなプレイを積極的に盛り込みつつ熱っぽい吐息を多めに漏らすなど
聴き手を興奮させる、抜かせることを意識した生々しいプレイが楽しめます。
普段のオナニーをちょっぴり過激にお届け
羽丘蛍さんが実演形式でオナニーするお話。

「羽丘蛍です 初めての方 どうもはじめまして」
蛍さんは明るくて澄んだ声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶し、今の状況やプレイに対する意気込みを手短に語ると
ベッドに移動し指とおもちゃを使ってオナニーし始めます。

本作品は手軽に、気軽に楽しめるオカズを提供することを目的に
彼女が20分近くに渡って実況しながら実際にオナニーします。

時間がかなり短いことを踏まえて前戯にあたるプレイを少なめにし
さらにローションや大人のおもちゃを取り入れて18禁音声としての実用性を上げてます。
タイトルに書かれてる通り価格はたったの100円です。

「今回はー…そうですね 特になんかこういう 変わったことをやります、というよりも まあ普通の 日頃の感じでですね まったりとリラックスしてオナニーしていければなと思います」
今回オナニーを披露する蛍さんは一言で言えば自然体な女性。
不特定多数の男性たちにオナニーを聞かれることに対してそれほど恥ずかしがる様子は見せず
むしろ普段通りにやって聴き手を楽しませよう、抜かせようと積極的に取り組みます。

プレイ中に今どんな姿勢でどんな風にいじってるかを細かく実況してくれますから
声や音だけをひたすら鳴らすタイプの実演作品よりもずっとイメージしやすいです。
他にもおまんこを指で広げながらローターをクリトリスに当てたり
マイクを股間近くに置いておまんこをかき回す音を聞かせるなど演出に力を入れてます。

でもAVみたいに過度な喘ぎ声は漏らしませんからわざとらしさはありません。
ナチュラルな感じを出しつつきっちり1回抜けるように仕上げてます。
過去にも何本か出演されてるだけあって音声でオナニーを表現する方法をよく心得てらっしゃいます。
素の自分を見せつける爽やかなオナニー
エッチシーンは17分間。
プレイは乳&乳首オナニー、ローターオナニー、指オナニー、擬似キスです。
下着を脱ぐ、乳&乳首オナニー、ローターオナニー、指オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあまずは ブラジャーを外していこうかね ふふっ」
「いつものオナニー」を今回のテーマに設定し、それに使用する器具を説明した蛍さんは
ひとまずパンツだけ脱ぎおっぱいを半分だけブラから露出させて乳房と乳首をいじります。

エッチは彼女がオナニーしてる様子を聞いて楽しみます。
最初の7分間は本格的なオナニーに向けて心と体を温めるシーン。
F~Gカップあるおっぱいと乳首を両方同時にいじってから
予め用意したローションをおまんこに塗っていじりやすい環境を整えます。

「今日のパンツは ネイビー色でーす パンツを…ぴとぴと」
「左手のおっぱいは左手 右手のおっぱいは 右手で下から包むように こうぎゅって 持ち上げるのが気持ちいいんだ」

パンツを脱いだ時にマイクへ軽く当てて下半身が裸なことをアピールしたり
オナニーが始まるとどんな風にいじるのが好きかを熱っぽい吐息混じりに教えるなど
単にオナニーするだけでなく聴き手がいることを意識しながら丁寧に進めます。

イメージのさせ方が上手なので最中に鳴る音がより生々しく感じるでしょう。
ところどころで自分の性癖を暴露しますし色んな方向から興奮を煽ってくれます。

メインのおまんこオナニーが始まるのはその後から。
HINAZAKURAと呼ばれる花びら状のローターをクリトリスに当て
その電池が途中で切れてしまった後はオーソドックスに指を使って絶頂へ上り詰めます。

「この クリトリスだけじゃなくて おまんこのびらびらにも当てると気持ちいいんだよね…はぁ」
「あぁイキそう んっ はっ イク前に 蛍のくちゅくちゅ音聞いてくれる?」

おっぱいの時よりも熱っぽさが格段に上がった吐息がエロく
セリフの合間に漏れる可愛い喘ぎ声からも彼女の興奮具合が伝わってきます。
HINAZAKURAのパワーを上げた頃から吐息や喘ぎ声の割合がグッと増えるのもいいですね。
絶頂シーンの直前にはおまんこを激しくかき回す音も鳴らしてくれて抜きやすいです。

このように、リアルな音とイメージを組み合わせた質の高いプレイが繰り広げられてます。
楽しませてくれる作品
実演作品の要所を押さえつつエンターテインメント性も備えた作品です。

蛍さんはより多くの聴き手が自分の声や音で抜けるように
最初から砕けた調子で話しながら実況を小まめに挟んでイメージしやすいオナニーをします。
そしてある程度盛り上がった後は実演作品の本質に戻ってエッチな声や音を多めに漏らします。

男性が聴いたら喜びそうな要素をいくつも盛り込んだ作り
過剰な乱れは見せず最後まで素の自分を貫く飾らない姿。
聴き手と自分の両方が楽しめるエッチを目指して和やかに取り組みます。

本作品の良いところをひとつだけ挙げろと言われたら私は「演出」と答えます。
実演作品と聞くと女性がひたすら喘いだりエッチな音を鳴らすプレイをイメージするでしょうが
本作品はそうじゃなくて誰かに聞かせるためのオナニーをします。
だから声や音だけだと伝わらないところはセリフでカバーし
おまんこをいじる際も指で開いて中を見せる、指でかき回すといったご褒美を用意します。

「最後にちゅーしよっか? うん ちゅー ちゅーしてくれる?」
オナニーが終わった後に擬似的なキスをするのもその一環です。
射精した後の余韻をより長く楽しんでもらい、さらにこれまでなかったエロ要素(ちゅぱ音)を追加してます。
これがオナニーするだけの作品だったらわざわざキスで締めくくらないはずです。

こういう演出をどう捉えるかは人それぞれなので良いとも悪いとも言えません。
でもこれが実用性の向上に貢献してるのは紛れもない事実です。
乱れ方やイキ方は従来の実演そのままですから不自然に感じることはないでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

時間がない人でも無理なく聴けて、価格が安く、品質も良い優れた作品です。

CV:羽丘蛍さん
総時間 20:06

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【ハイレゾ+DHマイク+生録実演オナニー】音々と一緒におなにぃしませんか?【超高音質FLAC同梱】

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてエッチに積極的なお姉さんが
聴き手を恋人に見立てた擬似SEXを実演形式で行います。

実演最大の武器であるリアルな音や喘ぎ声をたっぷり聴かせつつ
声の位置を非常に近くして密着感を出したり、一緒にエッチしてる雰囲気が出るセリフを言うなど
正統派のオナニーにテーマ性を盛り込んだリアルなエッチが楽しめます。
聴き手も一緒に楽しめるオナニー
音々さんと擬似SEXするお話。

「こんにちは こんばんは 音々です」
音々さんは甘く明るい声のお姉さん。
音声を聴いてる人たちに挨拶し、作品のコンセプトを説明すると
まずはサークルさんからもらったエッチな質問にひとつずつ答えていきます。

本作品は視聴者参加型の実演プレイをコンセプトに
彼女が50分近くに渡り体を張ったオナニーや擬似プレイを披露します。
音声開始から1分後には早速エッチな質問が始まる抜き重視の作りになっており
彼女も既にいくつかの実演作品に出演してるだけあって終始リラックスした表情で取り組みます。

実演作品と言えばおまんこを指でかき回す音や自然な喘ぎ声など
女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり聴けるのが魅力です。
本作品もメインのエッチシーンではバイノーラル録音ならではの生々しい音が数多く鳴ります。
パンツ越しにクリトリスを擦る時は乾燥した摩擦音、直に指を出し入れする時は若干泡立ってる水音といったように
オナニー内でもいじる部位やいじり方によって音の質感が変わるのでとてもリアルに感じるでしょう。

「おっきくなってきたぁ ふふっ 横から咥えてもいいですか?」
作品固有の要素として挙げられるのは聴き手を恋人に見立ててエッチすること。
予め用意したディルドを本物のおちんちんと同じように扱い、責める際にはこちらに確認を取り
手コキ、フェラ、SEXなど男女がするプレイを積極的に盛り込んでそれらしさを出してます。

多くのシーンで彼女が耳元に顔を近づけて話したり喘ぐのがいいですね。
彼女に寄り添われてる雰囲気がセリフ以外の部分で表現されてるからエッチに臨場感があります。
最中に漏れる吐息も微かな熱が感じられるほどに生々しくプレイの様子をイメージしやすいです。

挨拶を終えた後に始まるのはエッチな質問。
初めてオナニーした年齢、オナニーの頻度、SEXでどこを責められるのが好きかなど
非常にデリケートな10項目を彼女が順番に答えていきます。

「体が勝手にオナニーしたくなった時とかかな? 生理の時とか しばらく我慢したせいか やっぱりムラムラしやすいです」
こういう場合恥ずかしがって口ごもる声優さんも割といるのですが
彼女は特に動じることもなく微笑み混じりに全部正直に答えます。
結構突っ込んだことも話してくれますし、明るくてサービス精神旺盛な彼女の人柄がよく表れてます。
要所を押さえつつ個性も出してるリアルなエッチ
本格的なエッチシーンは37分30秒間。
プレイは擬似フェラ、オナニー、耳舐め、擬似手コキ、擬似SEX、キスです。
オナニー、服を脱ぐ、擬似手コキ、擬似SEXの際にリアルな効果音が流れます。

「えっと 今日はタイトルが 音々と一緒にオナニーしませんか?ということで これを聴いてるあなたにも 音々と一緒にオナニーをしてもらいます」
質問の最後にこれからするエッチの意気込みを語った音々さんは
ディルドを手に持ちゆっくり舐めながらフェラされてる気分が出るセリフを投げかけます。

エッチは彼女と恋人同士になった気分でオナニーを楽しみます。
前半の19分間は心と体を温めることを見据えた比較的ソフトなプレイ。
擬似フェラから始まり抱き合いながらパンツ越しのクリオナニー、耳舐め、乳首オナニーと
お互いの大事な部分を責め合う形でエッチな音や声を鳴らします。

「お口に入れてもいいですか? もっといっぱい舐めたい」
彼女は男性をいじめるよりも尽くすのが好きな女性なのでしょう。
どのシーンも低姿勢で語りかけ、緩めのペースでやや下品な音を鳴らしながら丹念に責めます。
舌の細かな動きまでわかるくらいに音質が良く、合間に漏れる吐息も熱っぽくて彼女の興奮が自然と伝わってきます。
実演作品はバイノーラルかどうかでプレイの品質に大きな差が出ます。

擬似フェラの後から始まるオナニーも耳元至近距離から聞こえるエッチな吐息や
パンツ越しにクリトリスを小刻みに擦る音、耳舐め音と言葉よりも音で性的興奮を盛り上げてくれます。
声の近さや臨場感の高さのおかげで彼女がすぐそばにいる気分が味わえるでしょう。
単に擬似プレイをするのではなく、一緒にエッチしてる雰囲気に浸れる演出も盛り込みながら進めます。

続く後半はより踏み込んだプレイ。
彼女がパンツを脱いでおまんこを直にいじり始め
さらに擬似手コキや擬似SEX(ディルドオナニー)で二人同時の絶頂を目指します。

「ああっ うぅん 気持ちいい くふぅ」
「気持ちいい? おまんこ汁でシコシコされるの そんなに気持ちいいんだ」

先ほどよりも気持ちいい部分を直接責めてるおかげで吐息や喘ぎ声の量が多く
おまんこを指でかき回す音や愛液まみれの手でディルドをしごく音も生々しくてエロいです。
山場の擬似SEXもディルドをクリトリスにしばらく擦りつけて十分に湿らせた後に
亀頭だけ→全部挿入と実際のSEXらしさが出るようにゆっくり楽しみます。

一般的な実演よりも聴き手にイメージさせる要素を多く用意してるなと。
音の質感がリアルなのを活かしてどこをどう責めてるかといった実況系のセリフを少なめにしてますし
エッチな声や音の量をしっかり維持しつつ一緒に楽しんでる感じに仕上げてます。
擬似SEX中に漏らすとろんとした声もとても気持ちよさそうでした。
実演作品にありがちな緊張や不安が一切見られず伸び伸びとエッチに取り組んでます。

このように、正統派の実演オナニーに多少の擬似プレイを盛り込んだあまあまなエッチが繰り広げられてます。
一体感のある作品
テーマ性を出しつつ抜きやすさにもきちんと配慮した完成度の高い作品です。

音々さんは一人でも多くの聴き手に自分と一緒にエッチしてる気分を味わってもらおうと
最初の質問で自分の性格をアピールしたうえでその印象通りのエッチをします。
そして聴き手がイメージしやすいプレイ構成にしたりセリフを挟んで擬似エッチらしさを出してます。

質感はもちろん位置や距離もしっかり取れた大変リアルな効果音
わざとらしさを感じないレベルで吐息を漏らし、後になるほど少しずつ激しくなる自然な乱れっぷり
そして擬似フェラ、擬似手コキ、擬似SEXなど男性とのエッチを意識したプレイの数々。
従来通りオナニーを中心に置き、そこに固有の要素を組み込んだ独特なエッチを行います。

作品を聴く前は「疑似エッチがテーマだからそっちが充実してるのかな?」と思ってたのですが
実際はオナニーをしっかりやってその前や合間に多少の擬似プレイをします。
最後の擬似SEXはディルドオナニーですからやっぱり主役はオナニーです。

このところの実演作品は女性がただオナニーするだけでは売れないとサークルさんが判断されたのか
オナサポをするパートを盛り込んだり、何らかの背景を持たせそれに沿ったプレイをするなど
従来の作風とは違う特徴を持った作品が増えてます。
本作品もそのひとつにあたるのですが、軸がまったくブレておらずオナニーに安定感があります。
このバランス感覚こそが最大の魅力だと私は考えてます。

あとは音質が抜群に優れてます。
今回のエッチは彼女と抱き合ってするシチュですから吐息の品質も大きく影響します。
通常録音だと顔のあたりにマイクを置いたら股間の音をうまく拾えなかったりするんですけど
バイノーラル録音はそのへんもカバーできるので耳舐め音とおまんこをいじる音を両方同時に聴くことができます。
ただし股間部分の音は声やちゅぱ音に比べて音量が小さくなってます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性がすぐ近くにいる感覚を抱きながらオナニーできる作品です。

CV:音々さん
総時間 48:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年2月15日まで50%OFFの250円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて優しい癒し系の声優さんが
自宅でおもちゃを使ったオナニーや疑似プレイに挑戦します。

オナニー実演にある程度のオナサポ要素を加えた珍しい構造になっており
最大の武器である生々しい声や音をふんだんに盛り込みつつ
前者は女性が乱れ絶頂する姿、後者は彼女に見られ責められるシチュで射精を応援します。
オナニーとオナサポを実演形式で
羽丘蛍さんが色んなエッチをするお話。

「羽丘蛍です この作品をお手に取っていただきありがとうございます」
蛍さんは明るくて穏やかな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶とお礼を言うと
年齢、髪型、体型など自分のプロフィールを丁寧に話します。

本作品は男性のオナニーに役立つオカズをたっぷりお届けするために
彼女がおよそ70分をかけて実演形式のプレイに取り組みます。
実演と言えば女性のガチなオナニーに焦点を当てたものが多いです。
しかし本作はその部分を残しつつ聴き手もエッチに参加できるように作られてます。

「しーこ しーこ こんぐらい? どうかな? ふふっ 気持ちいい?」
具体的には音声の中盤と終盤に疑似手コキと疑似フェラをするパートを用意し
彼女が愛用のバイブを実際にしごいたり舐めてオナニーをリードします。
聴いた限りではプレイ中のセリフはアドリブっぽく本家のオナサポ音声ほど緻密なサポートはしませんが
後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言ったり、聴き手に直接語りかけてそれらしさを出してます。

またこれらのパートは射精を我慢できた場合と暴発した場合で分岐し
後者の場合はこちらを軽く見下す言葉責めをしてくれます。
他にもカウントを数えて射精のタイミングを合わせやすくするなど使い勝手を考えてプレイを進めます。

「今回使用する新しいおもちゃというのが じゃじゃーん! これです」
もうひとつの柱にあたる実演オナニーはおもちゃを使ったプレイをメインに据えてます。
タイトルにもなってる新しい玩具はTENGA製ローターのことで
オナニーするすべてのパートで登場し彼女のおまんこを執拗に刺激します。

実演ですから当然効果音も入ってますしクリトリスに当てるとエロ可愛い声を漏らし始めます。
AVのように激しく喘ぐことはほとんどなく、絶頂時に少し大きな声を上げる程度の控えめな乱れっぷりです。
ですが彼女の興奮具合によって自然に変化する息遣いや最中の反応が生々しく十分なエロさを持ってます。
実演だからこそ演技との違いをはっきりさせたオナニーをしてくれます。

「雰囲気…ですね んーなんか話しかけやすいとか まあ見た目で言うと童顔だねと言われることが多いかなー ふふっ」
これらに取り組む蛍さんは何事にも前向きな癒し系キャラ。
自分のオナニーを他人に聴かれることに対してあまり緊張した様子を見せず
むしろ心置きなく楽しんでもらえるようにすべてを曝け出しながらエッチします。

今の服装、姿勢、心情などを細かく教えてくれるおかげでプレイの様子をイメージしやすく
初めて使うおもちゃの快感に戸惑う姿も可愛らしいです。
サービスしようとする気持ちが色んなところから伝わってくるので後ろめたさを感じることなくオナニーできます。
音とシチュで興奮させるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ/耳舐め/フェラ、乳揉み、バイブオナニーです。
ローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ、バイブオナニーの際にリアルな音が鳴ります。

「じゃあ早速 このHINAZAKURAちゃんを使っていこう」
挨拶を終えて今回使用するおもちゃを取り出した蛍さんは
下半身だけ裸になり脚を開いてまずは一番弱いパワーでクリトリスに当ててみます。

エッチはどのプレイも彼女が実際に体を張って行います。
最初の2パート22分間は実演の王道とも言えるオナニー。
初めはHINAZAKURAを使ったクリオナ、次は指でおまんこをかき回しながらそれを使うプレイとスタイルを変え
どちらも1回の絶頂を目指してひたすら自分を慰めます。

「優しいのがいい最初優しいのがいい あっ 最初優しいやつ? 強いの怖い」
「クリトリスをっ つまむような感じのローターだからっ…あぁっ 気持ちいい」

彼女はオナニーの時にバイブをよく使うらしくローターはあまり慣れてません。
だから最初は性能を確かめる感じに恐る恐るオナニーします。
そしてある程度理解した後はパワーを調整しつつより踏み込んだプレイを楽しみます。

「イクっ イグイグイグイグイグイグ…ぐぅっ あぁっ はぁっ」
今どんな風に責めてるかや何を思ってるかを話しながらエッチするので
熱っぽい吐息や喘ぎ声だけをひたすら漏らすシーンは少なめです。
ですが後に進むにつれて彼女が明らかに興奮してるのがわかります。
絶頂時の反応も特定の瞬間に弾けるような声を漏らしてとても気持ちよさそうでした。

もうひとつの「くちゅくちゅ生録音! 」はおまんこを指でかき回す音が魅力です。
ローションよりもサラサラした水音が近い位置から鳴り続け
それと同時に彼女が自分の性癖を暴露してくれます。

続く3パートは打って変わってオナサポがメイン。
最初は手コキのみ、次はそれプラス耳舐めで2回連続の射精へと導きます。

「想像して? 蛍におちんちんシコシコされて 気持ちいいって 想像して」
音の品質はオナニーに引き続き良いのですが、どちらも心への責めが弱く
オナサポ音声として使うにはもう少し興奮できる要素が欲しいなと感じました。
言葉責めや見られる快感を煽るアプローチなどセリフも積極的に使ったほうが抜きやすくなったと思います。

自分の反応をそのまま音に収める実演オナニーとは違い
オナサポは相手がどうすれば喜ぶかを見据えてプレイを組み立てる必要があります。
蛍さんにそこまでアドリブでお願いするのはさすがに酷だと思います。

彼女が自分で効果音を出してる時点で実演の条件は一応クリアしてますから
このシーンはある程度のシナリオを用意したほうが良かったのではないでしょうか。
オナニーとオナサポで品質に大きな差が出てしまってるのが残念です。
ただし、エッチシーンの一番最後でやる疑似フェラだけはちゅぱ音主体でかなりエロかったです。

最もハードなプレイが登場するのは終盤の「連続イキに挑戦!」パート(約13分)。
名前の通りローターとバイブを使ってノンストップの連続絶頂に挑みます。

「んんっ んっ んっ んっ これ続けてたら すぐイっちゃいそう」
序盤のプレイと被らないようにここではFカップのおっぱいもいじり始め
1回戦と2回戦で体勢やいじり方を変えつつ熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らします。
2回戦でバイブをおまんこに入れるシーンがあるのですが、挿入後に効果音が低く鈍くなるのが生々しくて良かったです。
時間に対する絶頂回数の多さも相まって個人的には本作品で一番抜けるパートだと思います。

このように、パートによって内容やスタイルを切り替える変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
従来の実演と聴き手を責めるプレイを融合させた珍しいタイプの作品です。

明るくてサービス精神旺盛な蛍さんが、実演の王道とも言えるオナニーはもちろん
聴き手を相手に見立てた疑似プレイにも挑戦します。

実際にやってるからこそ出せるリアルな声や音、おもちゃ責めを中心にしたオナニー
そして2種類のプレイをしながら射精を応援するオナサポ。
実演の長所を残しつつ新しい要素を取り入れて既存作品との違いを出してます。

「楽しめましたかね? ふふっ 録っている本人はすごく楽しく収録したので」
これらを行う彼女の存在も大きいです。
実演は出演者の人柄が作品全体に強く影響を与えるので
本人があまり乗り気でないとプレイがぎこちなかったり雰囲気が暗くなることがあります。
だから彼女は最初の段階からこのエッチを楽しむ姿勢で取り組みます。

機械を使ったオナニーなのでそこまで激しく動くシーンはないものの
少しずつ熱を帯びる息遣いや割合が徐々に増えていく喘ぎ声がその様子をわかりやすく物語ってます。
AVをよく観る人が聴いたらおそらく大人しいと感じるでしょう。
でもあからさまに見せつける(=演技の)オナニーをしてないからリアリティはずっと増してます。

エッチはオナニーシーンはバイノーラルでない点を除けば言うことなしです。
ですが中盤に行うオナサポは改善の余地があるかなと。
簡単に言えば音は良いのだけどセリフが弱いです。
ここをサークルさんがシナリオで補っていれば随分変わったのではないでしょうか。
もしくは最終パートのようにちゅぱ音特化のプレイで固めるとかですね。

絶頂シーンは蛍さん4回、聴き手3回。
くちゅ音(おもちゃの音含む)多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演作品の新しい可能性を見せてくれた作品です。
おまけはカウントダウンボイス4種とNGです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:37:21(本編…1:34:19 おまけ…3:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

実演!10分オナニー!(1)  早乙女花音

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット声優として活躍してる女の子が
トイレの中で短時間のオナニーを披露します。

実演作品の醍醐味と言える「抜きやすさ」を追求したプレイが行われており
前半は乳首、後半はおまんこと責める部位を大きく切り替えながら
吐息、喘ぎ声、くちゅ音といったおかずになる声や音を時間分以上に鳴らして射精を応援します。
価格がたったの100円ですから画像などと組み合わせて使っても十分元が取れます。

この先やや下品な表現が登場します。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
時間のない人へのエッチなプレゼント
早乙女花音さんがトイレでオナニーするお話。

「皆さんこんにちは 早乙女花音です」
早乙女さんは甘く可愛い声の女の子。
音声を聴いてる人たちに今日の日付や今の気分を教えると
ちょっぴり声を潜めながらトイレの中でオナニーを始めます。

本作品は「気軽に楽しめる実演音声作品」をテーマに
彼女がおよそ10分間に渡って実際にオナニーする様子を披露します。
実演作品と言えばやはりオナニーのおかずになるかが非常に重要です。
それを踏まえて彼女は限られた時間内に聴き手が興奮し、射精したくなるよう工夫してオナニーに取り組みます。

「そう最近オナニーしてて気付いたんですけど おしっこを我慢しながらオナニーすると気持ちいいんですよね」
そう言える第一のポイントはプレイの前や最中に自分の性癖を暴露すること。
最初に自己紹介や今いる場所の説明を手短に済ませると
彼女は早速好きなオナニーのスタイルとか、現実世界で行ったエッチな体験を話しながら手を動かします。

お話を聴いた限りだと性に対してかなりオープンな性格をお持ちのようです。
実演にありがちな緊張した表情は特に見られず、むしろ楽しむ感じでオナニーするので気分よく聴けます。
どこにでもいそうな女の子なのですが結構大胆なことをしゃべってくれてちょっと驚きました。

もうひとつのポイントは時間に対するエッチな音声の比率が高いこと。
オナニーを完全に最初からやるのではなく、ある程度自分を慰めた後に録音を開始するため
序盤からエッチな息遣いや喘ぎ声が多めに流れ続けます。
そして後半に差し掛かると今度はエッチな音を中心にプレイを進めます。

性感帯をだらだらいじるのではなく、明確な方針を持ってオナニーしてるのがわかります。
声の感じや漏らし方にも生々しさがあってかなりエロいです。
時間が時間なので音声単体だとパワー不足に感じるかもしれませんが
お気に入りの画像などと組み合わせて聴けば普通に射精できるでしょう。
ありのままのオナニーをお届けするエッチ
エッチシーンは10分30秒ほど。
プレイは乳首オナニー、おまんこオナニー、放尿です。
おまんこオナニー、放尿の際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあおっぱいを…んっ さわさわしながら…はんっ クリちゃん触ってる… 気持ちいい」
今自分がトイレにいることや下半身が既に裸なことを告げると
早乙女さんはHカップのおっぱいの先端にある乳首をいじり始めます。

エッチは彼女がオナニーしてる様子を聴いて楽しみます。
前半の4分30秒間にするのは乳首オナニー。
どこをどのようにいじってるのかを軽く実況しながら熱っぽい吐息やエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「乳首私はちょっと強くつねられると感じちゃうので 今日もぎゅっ…んっ」
「はぁはぁ いいっ はぁはぁ すごい気持ちいいよぉ」

自分の弱いところを暴露しながらいじってくれるのでイメージしやすいです。
またしばらく経つとセリフよりもエッチな声の割合が一気に増え、呼吸もやや不規則になります。
実演で序盤からここまで息が乱れる作品はちょっと珍しいですね。
効果音が鳴らないハンデを上手く補ってます。

続く後半はいよいよ指でおまんこをいじり始めます。
マイクを素股するように股間へ近づけて「くちゅっ にゅちっ」という粘液質の音を鳴らし
それが後になるほど大きくなったり泡立つ生々しいオナニーが楽しめます。

「イクっ ダメっ あっ イクっ イクっ イグゥゥゥゥ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこを激しくかき回す様子が音でしっかり表現されてます。
前半に比べて声がやや遠くから聞こえるおかげでくちゅ音を聴きやすいのもポイント。
事後にすぐさま放尿するなど、彼女の好きなオナニーをそのままお届けします。

このように、短時間でできる限りのおかずを提供する引き締まったプレイが楽しめます。
短いながらも密度の高い作品
あまり時間の取れない人がオナニーするのにとても役立つ作品です。

早乙女さんは一人でも多くの聴き手が自分の声で興奮し射精できるようにと
録音前から体をある程度温めておき、それからエッチなトークを交えてオナニーに励みます。
実演作品の売りである生々しい声や音、そして10分間という時間制限を見据えたプレイ運び。
短時間だからといって一切手を抜かず十分使える作品に仕上がってます。

「オナニーはライフワークとして どんどん皆さんにお送りできればいいと思うんですけど」
聴く前は「10分の実演でどこまでエロくできるんだろう?」と多少の不安も感じてました。
でも実際は彼女の明るい性格や積極的なオナニーが環境にうまく噛み合ってます。
これが恥ずかしがり屋の女性だったらクオリティは大幅に下がってたでしょう。
少なくとも私は実時間や価格以上の満足感が得られました。

エッチは後半のおまんこをかき回す音がかなりエロいです。
ローションとは違う独特なぬめり気があり、それが時間と共に増していきます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

手軽に、気軽に聴ける実演作品です。
おまけは近況とちょっとHなトークです。

CV:早乙女花音さん
総時間 16:44(本編…12:44 おまけ…3:59)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

あまあまエッチな癒しの女神が初バイブオナニー!声優・羽丘蛍さん!お姉さんの妄想オナニーやループボイスもあります!

サークル「すもも色シコシコ麺」さんの同人音声作品。
先月処女作を出されたばかりの実演系サークルさんです。

今回紹介する作品は、甘い声と大きなおっぱいを持つ声優さんが
実演形式で指や器具を使った生々しいオナニーを披露します。

実演の醍醐味とも言えるリアルな息遣いや喘ぎ声に加え
実況よりも彼女の性的嗜好を細かに語りながら行う独自性の強いオナニーが楽しめます。
ありのままを曝け出しながら絶頂へ
声優の羽丘蛍さんが実際にオナニーするお話。

「羽丘蛍です 初めての方も そうでない方も 蛍に会いにきてくれてありがとうございます」
羽丘さんははきはきした口調で話す明るい声のお姉さん。
音声を聴いてる人たちに挨拶と今の服装を説明すると
今着ているパーカーとブラを脱ぎGカップのおっぱいを揉み始めます。

本作品は彼女がその場でオナニーする様子を録音した実演形式。
最初は普段やってる指を使ったオナニーと初体験のバイブオナニーを
次はシチュやキャラを定めてストレス解消を目的としたオナニーをします。

実演と言えばやはり女性の生の喘ぎ声や反応を楽しめるのが一番の魅力です。
本作品もその例に漏れず、彼女が絶頂に近づけば近づくほど息遣いが荒くなったり
セリフの中に快感を楽しむ甘い声が漏れるようになります。

バイノーラル録音ではないので胸を揉む音やおまんこをかき回す音はほとんど入ってませんが
服を脱ぐ音、椅子からベッドに移動する音、ベッドでオナニーする際にシーツが圧迫される音など
マイクで拾える限りの音をできるだけ聞かせながらプレイを進めます。

「ブラ外すと こう…おっぱいの重みっていうか たまになんか こう手で持ってないと重たいんですよね」
「いつもね 四つん這いになって おまんこ触りながら 顔でこう体重支えてね 左手も手が空いたら 左手で 左おっぱい揉むと (男性に)ほんとにしてもらってるって感覚になるの」

それよりも特徴的なのが最中に彼女が話す様々なセリフ。
どんなプレイをするか、どこをどういじってるかといった客観的な実況だけでなく
自分は普段どういう風にやってるか、そしてどうされると感じるかなどを事細かに教えてくれます。


私が今まで聴いてきた実演作品はサークルさんがある程度のシナリオを用意し
声優さんがその通りにプレイしたり提示された質問に答えるものが多かったです。
それに対し本作品はおっぱいを揉む、指オナニー、バイブオナニーと大まかなプレイだけを設定し
細かいところは彼女が自由に行う形で進めてるように思えます。

終盤を除くと喘ぎ声だけを漏らすシーンはほとんどありません。
オナニーの好みを赤裸々に語ってくれるので「彼女の」オナニーらしさが出ています。
録音環境に臨場感が足りない分をセリフが生み出すイメージ力で補います。

「私 自分の体の中で一番好きなところは あの…パーツ? は、おっぱいなんですよ」
今回オナニーを披露する羽丘さんはサービス精神旺盛な女性。
自分の弱点であるおっぱいだけを集中的に責め、今までやったことのなかったプレイにも果敢に挑戦します。
実演作品によく見られる気恥ずかしさや緊張した様子はほとんど見られず
終始和やかな雰囲気で伸び伸びとオナニーに取り組みます。

先ほど説明したセリフも含めて聴き手に楽しんでもらうことを強く意識しています。
それでいて大袈裟に喘がないのはリアリティを追求したからでしょう。
自分のありのままのオナニーを身近に感じながら聴いてもらいたい。
リアルな息遣いとイメージを組み合わせた音声作品ならではのオナニーを繰り広げます。
明るくてエロさもあるオナニー
エッチシーンは2パート59分間。
プレイは乳揉み、指オナニー、バイブオナニー、擬似フェラです。
指オナニー(ごく一部)、バイブオナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ブラジャー脱ぐと 開放感ありますね うふふっ」
最近またカップが大きくなりブラを買い換えたことを話しながら
羽丘さんはお気に入りのいじり方で乳房や乳首を刺激し始めます。

エッチは彼女がオナニーに耽る様子を楽しみます。
最初の「はじめてのバイブオナニー」は本作品のメインとなる実演オナニー(約48分)。
乳揉みから始まり10分くらい経つと椅子からベッドに移動して指でおまんこをいじり
十分に濡れたところで最近買ったバイブを使い弱点を責め続けます。

「…んふっ 乳首ってやっぱ最初は勃たないんですよ」
冒頭に「おっぱいをいじるのが好き」と言ってるだけあっておっぱいをいじるシーンが非常に多いです。
摩擦音は残念ながら聞こえませんが、どうやったら気持ちよくなるかを適度に話してくれます。
乳首をいじり始めると息遣いがほんのり熱を帯び始めるのもリアルで良いです。

「聞こえますか? 蛍こんなに触れちゃってるんです…あぁっ!」
また指でおまんこをいじるシーンでは彼女が股間にマイクを近づけ
中をかき回す音を至近距離から聞かせてくれます。
約2分と時間は短いものの、生のおまんこだからこそ出せる適度な湿り気を帯びた水音がエロいです。

最も盛り上がるのはパート後半のバイブオナニー。
おまんことクリトリスの両方を刺激できるバイブで最初は片方ずつ、しばらくすると両方同時に責めます。

「あっ ダメだ ほんとに強い刺激が うっ…」
クリトリスにバイブを当てる際に少しずつ刺激に慣らすところがいいですね。
初めての快感に戸惑いながらも頑張る姿が健気で可愛いです。
場所が場所なのでもちろんおっぱいや乳首よりも激しい喘ぎ声を漏らします。
こういう生の反応を楽しめるところが実演作品の魅力です。

また以前のシーンはセリフ>吐息&喘ぎ声だったのがここでは逆転します。
彼女が実況よりも快感を楽しむほうを優先するので抜きやすいです。
バイブのモーターもおまんこは鈍く低い音、クリトリスは小刻みで高い音と明確な違いがあり
おまんこの方は挿入の前後で音の質感やリズムが変化します。
絶頂時のイキ声は腹から搾り出すように軽い叫び声を不規則に漏らしてました。

続く「可愛くて寂しいお姉さんのエッチ妄想オナニー」はドラマ仕立ての実演オナニー(約11分)。
仕事帰りのお姉さんがストレスと彼氏がいない寂しさを紛らわせようとオナニーを始めます。

「これ好きっ 硬いの 気持ちいいの好きっ」
本編とは違いセリフはこれから何をするかなど最低限に留め
その代わりバイブをおちんちんに見立ててむしゃぶりつく音やオナニーの喘ぎ語を固めて流します。
こちらのほうが一般的な実演作品に近いプレイですね。
時間が短いので画像を見ながら聴いてサクッと抜くのに役立ちます。

このように、それぞれで時間や内容が大きく異なる抜き重視のエッチが楽しめます。
羽丘さんらしさに溢れる作品
羽丘さんがオナニーしてる様子を生々しく描いた作品です。

彼女は一人でも多くの聴き手が自分の音声で抜けるように
どんな格好か、何をしてるのか、どこをどう責めてるかなどを事細かに話しながらオナニーします。
実演のキーとなる女性のリアルな吐息や喘ぎ声はそのままに
セリフを使って聴き手のイメージ力を膨らませようとします。

普通の実演作品は女性がオナニーする声や音を重点的に聴かせます。
それはバイノーラル録音が主流になったおかげで、言葉を使わなくてもプレイの様子を伝えられるからです。
作品によってはおっぱいを揉む音なんかもきちんと入ってます。

ですが本作品は録音環境の関係でその通りに進めるとプレイが味気なくなります。
じゃあどうすれば個性を出せるかと考えた結果が彼女のセリフなのだと思います。
彼女がオナニーする時に何を思い、どうしてるか。
それらを余すことなく語ることで彼女が目の前でオナニーしてる雰囲気を出しています。

「今から 下をいじいじしていくんだけど 私必ずね やる時に オナニーする時に すぐに触るんじゃなくて んーと 手の…そだな 手をね 指の側面で クリトリスのあたりをこう当てて 押すのが好きなの」
彼女はオナニーに対するこだわりがあるのか、どのプレイも自分なりのやり方を貫きます。
その部分を説明しながら進めてくれるからリアリティを感じます。
聴き手を飽きさせないようにプレイの途中で体位やいじり方を切り替えてもきます。
一言で言えばオナニーなんだけど、実際は結構色んなことをやってます。

絶頂シーンは全部で2回。
喘ぎ声(吐息含む)多め、くちゅ音(バイブ音含む)それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

「音声によるオナニー」を臨場感を出しながらお届けする作品です。
おまけは93個のループボイスです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:22:38(本編…1:13:23 おまけ…9:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
82分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2017年02月06日まで半額の250円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

[スタジオでオナニー実演_02]業界風紀完全崩壊!女性声優がスタジオブースで性器にマイク!ボイスサンプルはあそこの音です…[あかつき蜜]

サークル「MELLOW YELLOW HOMME」さんの同人音声作品。
今年5月から活動を開始された実演専門のサークルさんです。

今回紹介する作品は、どんなことでも積極的に挑戦する明るい声優さんが
スタジオ内で指や道具を使った実演形式のオナニーを披露します。

彼女の性格を色濃く反映した和やかで独創的なエッチが行われており
その場にいるスタッフに自ら「今すぐオナニーしたい」と申し出る性にオープンな姿勢や
おまんこにマイクを挿入し擦りあげる前代未聞のプレイが清々しい興奮を与えてくれます。
スタジオでの生オナニーに再度挑戦
声優のあかつき蜜さんが3種類のオナニーをするお話。

「初めまして こんにちは あかつき蜜と申します」
蜜さんは明るくてほのぼのした声の女の子。
音声を聴いてる方々に再び会えたことへの感謝も込めて挨拶すると
これから行うエッチに向けての意気込みを力強い口調で語ります。

本作品は彼女の部屋ではなく録音スタジオを舞台に
サークルさんから提示された流れに沿ってガチなオナニーに取り組みます。
これのひとつ前に似たスタイルの作品に出演されてるだけあって
実演作品にありがちな緊張感や気後れは一切見られず、どのプレイも積極的に取り組みます。

「今日のために えと 昨日オナニー我慢してきたんですよ ふふっ 気合十分です」
蜜さんは簡単に言えば性に対してすごくオープンな女性です。
前作で体験したスタジオでのオナニーに相当な刺激を受けたらしく
冒頭の挨拶ではこの日を待ち望み、プレイを楽しめるようオナ禁までしてきたと言います。

他の実演作品だと女性のオナニーを覗き見るちょっぴり背徳的な雰囲気を感じるのですが
本作品は彼女のキャラのおかげでさっぱりしてると言いますか、何かのイベントを聴いてるような明るさがあります。
彼女も色々サービスしてくれますし、聴き手に楽しんでもらうことを強く意識したプレイをします。

ちなみに音質についてはバイノーラルではないようです。
声や音に立体感があまりなく、音の拾い方も通常の録音形式に近いです。
顔と股間に2つのマイクをセットしてるらしいですがくちゅ音はそれほど多く聴けません。
効果音よりも彼女の息遣いや喘ぎ声の方が質量共にずっと優れてます。
ただし、1パートだけ非常に個性的な効果音の登場するプレイがあります。
和気藹々とした生々しいエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート49分間。
プレイは指オナニー、エッチな質問、ディルドオナニー、マイクオナニーです。
おまんこをいじるシーンで比較的リアルな効果音が鳴ります。

「ではでは もう私は全然我慢できないので 早速 オナニーのほうをしていきたいと思います」
1分30秒程度の短い時間を使ってプレイのコンセプトなどを説明すると
蜜さんは早速それなりの大きさを持つ自分のおっぱいを服越しに揉み始めます。

エッチは実演ということで彼女が実際にオナニーする様子を楽しみます。
一番最初の「いきなりオナニー」パートは指を使ったスタンダードなオナニー。
最初は服越し、少し経つと直におっぱいやおまんこをいじりながら
荒い息遣いでプレイの様子を実況したりエッチな喘ぎ声をたっぷり漏らします。

「下から手入れて 触っちゃいます」
このパートを聴いて感じたのがセリフと喘ぎ声のバランスがよく取れてることです。
実演作品は女性の生の反応を聴けるのが最大の魅力ですから
セリフをあまり多くするとせっかくの喘ぎ声が流れず抜きにくくなります。
それを考えて彼女は実況にあたるセリフを必要最低限に留め
それ以外は素直にオナニーに没頭し、自分の乱れっぷりを存分に披露します。


他のサークルさんでも実演をやられてる方なのかもしれません。
聴き手が抜きやすく感じるようにすごく慣れた様子でプレイを進めます。

「ローションを おまんこのほうに いきますね…はうぅっ」
「…あぁっ! やぁっ やぁっ んっ はんぅ あひっ イクぅ」

もちろん肝心のオナニー自体もなかなかのエロさを持ってます。
胸を擦る音やパンツ越しにクリトリスをいじる音は残念ながら聞こえませんが
パート中盤に差し掛かるとローションを使い始め、同時に「ひたひた ぴちっ」という滑らかな水音が鳴り始めます。
そして絶頂が近づくとエロ可愛い喘ぎ声やイキ声の割合が増えます。

喘ぎ声もAVみたいに大袈裟な感じがなく、高まっていく様子が自然に表現されてます。
彼女の実演声優としての実力が最もよく出ているプレイと言えます。

次の「オナニーしながらインタビュー」パートは打って変わってエッチな質問がメイン。
およそ23分をかけてサークルさんが用意した9個の質問に答えます。

質問の内容は今の服装から始まり、好きなオナニーのスタイルやオカズ
さらにおもちゃを使ったオナニーのことやイった時の感覚など様々。
リアルだとまず訊けないものばかりですが、普段通りの気さくな態度で丁寧に回答します。

「あの マウスパッドあるじゃないですか? おっぱいの あれを触ってると思っていただければ あれくらいふにふにで柔らかいです」
「イった時は なんですかね こう…ふわーってして 目の前が真っ白になる感じになるんですけど 男性は違うんですかね?」

彼女の面白いところは単に質問に答えるだけじゃなく
話が少し脱線すると言いますか、自分からさらに踏み込んだことを語り始めることです。
そんなあけっぴろげな反応も作品全体に明るい雰囲気を与えています。

ただし、質問メインのパートなのでエロさはかなり控えめです。
中盤あたりからディルドを挿入してオナニーを始めますが、その状態で引き続き質問に答えます。
オナニーよりは彼女の人間性を知ってもらうことに力を入れたプレイかなと。
喘ぎ声のボリュームがごく僅かですし、少なくとも私はこれをオカズにするのは厳しいと考えてます。

本作品ならではのプレイが登場するのが最後の「性器にマイク挿入」パート。
名前の通り自分のおまんこにマイクを挿入し、中を激しく擦りあげて絶頂まで追い込みます。
実演じゃない作品も含めてこういうプレイは初めて聴きました。

最中に鳴る効果音も非常に個性的。
「しゅごごごごご くしゅるるぅ」という粘液交じりの摩擦音が前後に激しく動く感じで鳴ります。
手コキやSEXといった一般的なプレイとは明らかに違う音です。
体験版にも入ってますので気になった方は是非お試しください。

このように、女性の感じる声にスポットを当てた明るくてややハードなエッチが繰り広げられています。
カラッとした実演作品
エッチに貪欲な女性が色んなプレイに挑戦するエンタテイメント性の強い作品です。

蜜さんは聴き手が自分の痴態をオカズに楽しんでくれるように、そして自分自身もプレイを楽しめるように
最初からオナニーに対して前向きな姿勢を示し、プレイ開始後も自分を激しく責め続けます。
実演作品につきまといがちな出演者の恥ずかしさや気まずさがまったく感じられず
その結果実演でありながらとても晴れやかで爽やかな空気が流れています。

実演作品は女性のオナニーを間近で観察する要素が強いジャンルなので
本作品のようなラジオ番組っぽいスタンスの実演は珍しく感じます。
ですが「私のオナニーを聴いて!」とアピールするようなオナニーをしてる点は人を選ぶかもしれません。
彼女に露出願望があるのかもしれませんが、多少の恥じらいがあったほうがプレイに艶が出るとも思います。

エッチは最初のパートはシンプルなオナニー、最後のパートはぶっ飛んだプレイとメリハリがあります。
2番目のインタビューは質問の量を減らしてもう少しオナニーに寄せたほうがよかったかなと。
内容は面白いのですが抜きからはやや離れてしまっています。
あとは全体的にくちゅ音や摩擦音をもっと聞かせてほしかったです。

絶頂シーンは全部で3回。
喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音はありません。

既存の実演とは異なる部分をいくつも持ってる作品です。
明るいエッチが聴きたい人におすすめします。

CV:あかつき蜜さん
総時間 54:48

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

*私のオナニーを聞いてください

サークル「夢枕」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優さんよりも素人さんっぽい雰囲気の女の子が
およそ10分に渡る実演形式でのオナニーを披露します。

一般的な実演作品に比べると全体的なクオリティは劣るものの
価格がたったの100円とお手ごろなのが魅力です。
女の子が指を使って激しくオナニー
女の子がオナニーを2回するお話。

「えっと こんばんは 今からオナニーしたいと思います」
女の子は素朴で可愛い声の女の子。
自己紹介などの前置きをすべて省略し早速オナニーを始めます。

本作品は大きく2つのパートに分かれており
最初のパート(約8分)はあれこれお話しながらクリトリスやおまんこの浅い部分を
次のパート(約2分)はおまんこの中に指を差し込んで彼女がオナニーに耽ります。

所謂実演形式なのですが残念ながら女の子の名前はわかりません。
製品版の中身は音声データだけですし、作中で名前を言うシーンもありませんでした。

しゃべり方が声優さんよりは普通の女の子に近い感じなので
今のところ声のお仕事をされてない方なのかもしれません。
音声に軽い砂嵐レベルの大きなノイズが入ってるのもそう思った理由のひとつです。
ただしオナニーしてるのは明らかに女性です。
体験版がありませんけど男性が裏声でやってるとかでは決してないです。

本作品の魅力は価格の安さ。
現在販売されてる実演系作品が1000円くらいするのに対し、こちらはたったの100円です。
ですから内容を理解した上で聴くなら損したとは思わないはずです。
エッチな声を中心に据えたオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる10分間。
プレイは指を使ってのオナニーのみです。
おまんこをかき回す音がほんの少しだけ鳴ります。

「最近のオカズは えーっと やっぱAV観て うふふっ 観ながらしてます」
音声開始から30秒ほどが経過すると女の子はオナニーを始め
それと同時に最近オナニーのオカズにしているものについて語ります。

エッチは実演ということで彼女のオナニーする様子を楽しみます。
最初の本編パートは実況スタイルでのオナニー。
前半はちょっぴり熱っぽい声で自分の性的嗜好を語り
後半は指でおまんこやクリトリスをどういじってるのかを実況しながら絶頂を目指します。

「結構スケスケ? 割とエッチなパンツとか持ってるんですけど 自分で穿いてるだけなんで 一人でなんか パンツ食い込まして興奮してるから やっぱ写真撮ってみたくなったりとかします」
彼女は露出願望があるらしく、際どい下着姿を写真に収めたいとか
グレーのパンツにシミができると興奮するなど割と踏み込んだお話をします。
ですが肝心のオナニー風景についてほとんど触れてくれないので
彼女がどんな風にオナニーを楽しんでるかはほとんどわかりません。
息遣いも平常時より多少熱っぽいかな?くらいのソフトなレベルに留まっています。

「今 クリを皮の上からいじってるんですけど 左手に…あんっ お汁がつきそう」
「あんダメっ! イクっ イクぅ イ…ク はぁ」

対する後半の4分間は指でどこをいじってるか、おまんこがどれくらい濡れてるのかを話し始め
適度に動きを止めて焦らす感じに自分の大事な部分を責めるようになります。
このあたりまで来るとトロンとしたエロ可愛い喘ぎ声のボリュームも増え
実演の醍醐味である女性の感じる姿を楽しみやすくなります。
イキ声も大袈裟なところがなく自然に上り詰めていくのがよく表れています。

もうひとつのおまけパートは先ほどよりもやや激しいオナニー。
音声開始0秒から彼女の荒い息遣いが流れて30秒後に1回目の絶頂
そのままオナニーを続けてもう1分後に追加の絶頂を迎えます。

「指入れちゃった 気持ち…ああっ」
「あっ やばっ やばイクっ」

前のパートの後半部分だけを切り取ったような作りで結構エロいです。
ただ残念ながら時間が非常に短く、時間内に射精するのはさすがに難しいです。
もう少しペースを緩めて5分後あたりにイってくれたらオカズに役立ったのではないかと思います。

このように、女性の息遣いや喘ぎ声で興奮させるタイプのエッチが繰り広げられています。
確かに実演作品なのだが…
安い価格で短時間の実演が聴けるところが魅力の作品です。

女の子はプレイ以外の余計な部分を最大限にカットし
音声開始直後から指を使ってオナニーに励みます。
プレイの全部がオナニー、しかも絶頂シーンが全部で3つと時間に対する抜き場は多く
画像を見ながらオナニーする分にはそれなりの効果を発揮します。

しかし今年に入って実演作品が脚光を浴び始め、色々なタイプの作品が出始めている状況を考えると
残念ながらクオリティの面で大きく遅れを取ってると言わざるをえません。
全編に渡ってかなり気になるレベルのノイズが入ってること
女の子のキャラが不透明なこと、オナニーがどちらも指だけを使ってることなどがその理由です。

悪い言い方をすれば聴き手を楽しませるのではなく彼女が楽しむためのオナニーをしてます。
プレイ中に話す話題を予め考えたり道具を使ったオナニーを取り入れるとかをしないと
今後販売を続けていく場合に相当厳しくなると思います。

絶頂シーンの乱れっぷりは結構いいんですけどね…。
良くない方面での素人っぽさが出てしまっています。

絶頂シーンは全部で3回。
喘ぎ声そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

成長途中にある実演作品です。
これまで説明したことを踏まえて今回は厳しい点数とさせていただきました。

CV:不明
総時間 10:32

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はありません

【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!!

サークル「つくよみとあまてらす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、いくつもの実演作品に出演されてる可愛い声の声優さんが
お部屋やお風呂で長時間に渡る様々な趣向のオナニーを披露します。

バイノーラル録音によるリアルな声と音、パートによって方向性の異なるプレイ
激しいオナニーの様子や連続絶頂など抜ける要素が大変充実してるのが最大の特徴です。
ネット声優の赤裸々なオナニーをお届け
声優のそらいろさんが色々なオナニーに挑戦するお話。

「初めまして そらいろと申します」
そらいろさんは素朴で愛らしい声の女の子。
この音声や前作を聴いてる皆さんに挨拶と丁寧なお礼を言うと
自分の容姿や普段のオナニー事情を和やかな口調で語ります。

本作品はサークルさんの処女作
ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!!」の続編として
7パート2時間近くに及ぶ多種多様なオナニーに彼女が取り組む様子を楽しみます。
実演形式ですから最中の喘ぎ声や効果音はすべて本物です。

実演作品は自室でオナニーに耽るものが多いのですが
今作では序盤と終盤は部屋で、それ以外はお風呂でエッチをします。
湯船にローションを張ったオナニーやシャワーオナニーなどお風呂ならではのプレイも登場しますから
実演を聴いたことのない人はもちろん、色々聴いてる人でも十分興奮できる内容になっています。

もうひとつのポイントはリアルな声と音。
通常の録音環境だった前作に対し、今作は全編ダミーヘッドマイクで音を録ってます。
一番最初のパートに服の上→ブラの上→素肌の順におっぱいを揉むシーンがあるのですが
それらの音や動きの違いがはっきりわかるレベルの臨場感があります。
他にもマイクをおまんこの近くに置いてくちゅ音を聞かせてくれるパートなんかも登場します。

「皆さんのご期待に少しでもそえられる作品になるよう そらいろより愛を込めてお送りいたしますので どうぞよろしくお願いいたします」
これらを行うそらいろさんのキャラもとっても魅力的。
冒頭の挨拶では前作を聴いて応援メッセージをくれた方々に熱い感謝を述べ
プレイが始まると一人でも多くの聴き手が興奮し射精できるように一生懸命自分を慰めます。
聴き手を凄く大事にする声優さんという印象を受けました。

体験版を聴くと彼女が大人しいオナニーをすると思うのではないでしょうか。
ですが実際は責めるペースが全体的に速く激しいです。
この大きな落差が抜きやすさにプラスに働いています。
時間内の絶頂シーンが12回もある点も魅力です。

実演では珍しいお風呂メインの多彩なオナニー、生々しい息遣いと効果音、そらいろさんの献身的なキャラ。
量だけでなく質においても優れた部分をいくつも持ってます。
音の良さを活かした個性的かつ濃厚なオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる7パート125分間。
プレイは指オナニー、エッチな質問、ローション風呂オナニー、ローターオナニー、シャワーオナニー、ディルドオナニー、放尿、擬似フェラ、媚薬オナニーです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「それでは あの 妄想しながらのオナニーにいきたいと思います」
自分が今いる場所や服装を簡単に説明すると
そらいろさんは早速白いレースのワンピース越しに手でおっぱいを揉み始めます。

エッチはサークルさんから受けた大まかな指示に従いアドリブでオナニーします。
一番最初の「そらいろ様式オナニー~妄想編~」パートはオーソドックスな指オナニー。
彼女がされたら興奮するとあるシチュをイメージしながらおっぱい→おまんこの順に自分を慰めます。

「今ブラジャーの上から胸を揉んでます」
本作品のエッチは女性が生み出すエッチな音や息遣いをメインに楽しんでもらうことを目指しており
最中に彼女が実況するのは必要最低限のものだけです。
演技っぽさがないおかげで彼女のオナニーを間近で見ている感覚で音声を聴けます。
音がいいから余計な説明が不要なのもあります。

「イクッ イクイク イっちゃうイっちゃうぅぅぅ」
パートの前半はちょっぴり熱っぽいくらいだった彼女の息遣いも
おまんこをいじり始めると責めのペースが一気に速くなり
同時に荒い息遣いと子犬のような可愛い喘ぎ声を漏らすようになります。
セリフではなく口から自然に漏れ出たようなイキ声もリアルで良いです。

続く4パート74分間は本作品の売りであるお風呂でのプレイ。
ローション風呂に浸かり質問に答えながらするオナニー、シャワーとディルドを使ったオナニー
短時間の放尿、ディルドを視聴者のおちんちんに見立てての擬似フェラと
パートごとにプレイの方向性を変え、放尿以外はどれも20分以上の時間をかけてじっくり行います。

「あの (牛乳石鹸が)お肌にいいって聞いたので はぁ はぁ それで 体を洗ってます」
特にローション風呂でのオナニーパートはお風呂に関する様々な質問に答えながら
乳首を激しく擦りあげる音やおまんこに挿入されたローター音を聞かせてくれます。

乳首責めは音声作品で割とよく見かけますが、音だけで表現する作品は非常に少ないです。
「ぴちゅちゅっ ぬりゅぬりゅ」とかなり滑らかな水音がなかなかにエロいです。
彼女が体を動かすたびにお湯の揺れる音が鳴るのもいいですね。

「すごく恥ずかしい でも すごいエッチで …やばいっ あんっ」
ローターオナニーは最初は膣内に挿入し、しばらくすると取り出してクリトリスを責め始めます。
パワーを変えるごとに微妙に変化するモーター音や
大事な部分を刺激されて気持ち良さそうな声を漏らす彼女の姿が堪りません。
絶頂時には息を大きく飲み込んでから一気に吐き出すようにややアヘった声を上げます。
事後にセリフを一切言わず荒い息遣いを漏らし続ける姿に快感の大きさが窺えます。

もうひとつの個性的なプレイであるシャワーオナニーについては
シャワー音が大きくて彼女の声や乱れる様子が聴き取りにくく感じました。
音だけだと表現しにくいプレイなのかもしれませんね。

個人的に最も抜けると思ったのが一番最後の「そらいろ様の媚○を塗り塗り感度UP!オナニー」パート。
前作でも登場した媚薬をプレイ開始前に体に塗っておき
前半は指、後半はローターを使っておまんこを集中的に責め上げます。

「ひもひいいぃ ひもひいい ひもちいいぃぃ」
最初はさらさらしていた摩擦音が徐々に湿り気を帯び始め
その後およそ9分間のうちに6回連続の絶頂を迎えます。

2~3回する作品は聴いたことがありますがここまで多いのは初めてです。
当然のように最中は彼女の喘ぎ声とイキ声がたっぷり流れます。
私が聴いた限り演技っぽい部分は特にありませんでした。

このように、エッチな声や音を浴びるほど聞かせてくれる抜きやすいエッチが繰り広げられています。
ガチなオナニーが楽しめる作品
オナニーのオカズに抜群の効果を発揮する作品です。

そらいろさんは音声を聴いてる方々が気持ちよく射精できるように
サークルさんに指定されたメニューに従い自分のすべてを曝け出しながらオナニーします。
実演作品において重要な「飾らないプレイ」を徹底してるだけでなく
バイノーラル録音の長所である音の良さができるだけ引き立つようにプレイを進めます。

「皆様 ちょっとでも楽しんでいただけましたら そらいろは幸せです」
そして何より彼女の尽くす姿勢が健気で可愛いです。
実演慣れしてるとはいえ、ここまでのプレイをするとなると相当に恥ずかしいはずです。
でもそれを極力見せずむしろ積極的に自分の弱点をひたすら責め続けます。
声に反してとてもパワフルなオナニーを披露してくれます。

プレイについてもノーマルなオナニーから独特なものまで幅広く取り揃え
どのパートでも抜けることを意識したボリュームや内容になってます。
紹介できなかったくちゅ音だけを聴かせるパートも愛液の分泌具合によって音の感じが微妙に変化します。
やや遠くから聞こえる彼女の熱っぽい息遣いも相まって
実際におまんこを下から見上げながら聴いてる感覚が味わえます。

絶頂シーンは全部で12回。
くちゅ音超大量、喘ぎ声大量、淫語とちゅぱ音そこそこです。

個性があり実用性も高い実演作品です。
とにかく抜ける音声が聴きたい人には強くおすすめします。

CV:そらいろさん
総時間 2:14:35

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2016年9月12日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

鈴野みりオナニー実演「みりと一緒に、オナニーをしよーー♪」

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実演オナニーに初挑戦する恥ずかしがり屋の声優さんが
全部で3種類のプレイに体を張って取り組みます。

彼女の性格や実演経験に相応しい初々しさのあるオナニーが行われており
ボイスドラマパートでは堂々と演技していたのが
実演パートに入ると笑いながら戸惑ったり恥ずかしがったりする可愛い姿を見せてくれます。
大和撫子のエッチな初体験
声優の鈴野みりさんが実演でのオナニーを披露するお話。

「はじめまして 私は鈴野みりと申します よろしくお願いしますー」
みりさんは明るくて可愛い声の女の子。
音声を聴いてる皆さんに砕けた調子で自己紹介や経歴を話すと
サークルさんからもらったエッチな質問に答え始めます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
一番最初はリアルではきけないレベルの際どい質問の数々
その次はボイスドラマで普通に演技するスタイルでのフェラやSEX
最後に本題となる彼女自身のガチなオナニーを行います。

実演作品ではこのところ内容の多様化が進んでおり
声優さんのタイプはもちろん、バイノーラル録音による臨場感の高い声&音を使ったプレイや
おもちゃを使って連続絶頂するハードなオナニーなど様々なものが存在します。
それらに対し本作品は「初々しさ」を強調したプレイをするのが大きな特徴です。

「そう なので それを全体的に触ったり なんか 鎖骨のところを 触ったりして …あぁぁ 恥ずかしい」
例えば質問に答えるシーンでははにかんだり恥ずかしさを紛らわすように笑う仕草を見せ
実演オナニーをする時もいきなりやらずにあれこれしゃべりながら心の準備をします。
オナニー自体も彼女が普段やってるクリトリスをいじるスタイルでソフトな部類に属します。

実演作品を色々聴いてる人だとプレイが物足りなく感じると思います。
ですが彼女が初めての経験に足踏みしつつ、なんとかして乗り越えようとする様子はよく表れています。
純粋なエロよりも彼女の女性としての魅力の方がずっと印象的な作品です。

「髪の毛真っ黒って言ったんですけど 髪の毛はあの…黒で ロングのストレートですね なのでほんとに なんか着物着たらまんま日本人形なんです」
今回お相手を務めるみりさんは日本人形に近い容姿を持つ女の子。
黒髪のロング、低めの身長、体型に比べると大きめなおっぱいを併せ持ち
最中はやや緊張した面持ちを見せつつ一生懸命プレイに取り組みます。

声優さんとしてのお仕事は色々されてるらしく、演技でエッチするパートでは自信を持って責めてくれます。
それがいざオナニーをするとなると普通の女の子に近い素の反応を見せるようになります。
この大きなギャップも彼女の魅力と言えるでしょう。
ほのぼのとした雰囲気で行うソフトなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる12パート64分間。
プレイはエッチな質問、擬似フェラ、喘ぎ声、擬似SEX、オナニー、放尿です。
オナニー(一部のパート)でのみ効果音が鳴ります。

「同人誌とか読んでて あ、このシチュエーションいいとか この…なんかセリフいいなーとかいう風に 強引なのとかキュンとすると思うと なんか(オナニー)したくなっちゃいます」
エッチに向けての説明や準備を終えると
みりさんはおよそ11分の時間をかけて9個のエッチな質問に真面目に答えます。

エッチは彼女があれこれする様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「インタビュー_声優さんのオナニーについて」は名前通りのプレイ。
オナニーが好きか、初めてオナニーしたのは何歳か、普段どんな風にオナニーしてるかなど
オナニー関する様々な問いかけに順を追って回答します。

彼女が途中でオナニーを始めたりとかはしないので純粋なエロさは控えめなものの
照れながらオナニーのやり方を詳しく教えてくれたり、性に対してオープンな姿勢を取ってくれることもあって
本格的なオナニーを始めるにあたり興奮を高める役割は十分に果たしてくれます。
後のパートになるほど雰囲気がエロくなっていく感じです。

次から始まる7パート15分間は彼女が演技でエッチするシーン。
5種類のフェラ、1種類の喘ぎ声、そして聴き手を相手に見立てての誘惑SEXと
ボイスドラマに近いスタイルでちゅぱ音や喘ぎ声を集中的に鳴らします。

実演作品でこういう作られたエッチをするのに私は反対なのですが
最後の実演オナニーに向けての演出として敢えて入れてるようにも思えます。
一部で実際に体を動かして音を鳴らすシーンもありますし、まるっきり演技というわけでもありません。
エロさは一般的なボイスドラマと同じくらいと思ってください。

そしていよいよお待ちかねの実演オナニーが始まります(約35分間)。
1回戦は体育座りで、2回戦は仰向けに寝た状態になり
最初に少しだけおっぱいをいじってから普段するようにクリトリスを集中的に責め始めます。

「なんかいつもと同じ感じでって言われたけど やっぱ気分的にはいつもと やっぱり違う感じはします」
そしてここでは彼女の恥ずかしがり屋なところが色濃く出ています。
1回戦は10分、2回戦は3分に渡って最初は今の気持ちや服装の説明を行い
何とかしてオナニーに踏み出そうと気持ちを整えてる様子が窺えます。
最中に「恥ずかしい」と何度も言ってますし相当に緊張してるのでしょう。

「んっ ふぅぅ あっ ああっ …はぁ はぁ」
「イクぅ はぁんっ あっ ひゃんっ イクっ あっ いっ ああっ!」

しかしクリトリスをいじり始めると普段の声よりずっと色っぽい喘ぎ声を漏らし
絶頂シーンでは演技とはまるで違う自然なイキ声を上げます。
また2回戦ではおまんこがいつもより濡れてることに驚くシーンも登場します。

ですが純粋なプレイ時間が短めなこともあり、このプレイで抜けるかと言われると疑問が残ります。
彼女が絶頂後にすぐ素に戻って後始末を始めるのももったいないです。
女性が絶頂し、快感の余韻に浸ってる姿まで聞かせてくれてこその実演ではないかなと。
初々しさが強すぎるせいで残念ながら実用性が落ちています。

このように、初の実演に挑戦する様子に焦点を当てたプレイが繰り広げられています。
ソフトな実演作品
実演作品のキーとなるオナニーよりもそれ以外の部分(声優さんのキャラや別のプレイ)が充実している作品です。

みりさんは一人でも多くの聴き手が自分をオカズにオナニーを楽しんでもらえるように
終始明るい声と態度で様々なプレイに真剣に取り組みます。
エッチな質問、ボイスドラマ形式でのエッチ、実演オナニーと3つの異なるプレイを用意し
それぞれでまったく異なる反応を見せてくれます。

実演作品と言えばやはり声優さんのオナニーが最大の魅力です。
ですが本作品はオナニーの時間を削って彼女らしさを出す方向にプレイを組み立ててます。
そのため抜き場自体は減ってるのですが、彼女の素の反応が楽しみやすくなっています。

「ほんとに照れというか 恥ずかしい気持ちばかりで なんか 苦笑いじゃないですけど そういう話題ばっかりになってしまったんですけど」
しかし、最後の最後まで恥ずかしい気持ちから抜け出せてないのには大いに首を捻ります。
実演オナニーをする声優さんはどなたでも大なり小なり恥ずかしい気持ちを持ってます。
でも仕事を受けた以上は聴き手が満足できるようにそれを振り切って皆さん頑張ってます。
声優さん側にそのへんの割りきりができてないと聴いてる側もオカズにしにくいです。

演技でエッチするパートは本当にいいプレイをされてました。
それだけに実演オナニーで半分近くの時間をプレイ以外に費やしてるのが非常に残念です。
バイノーラルじゃないのでオナニー中にくちゅ音をほとんど拾えてないのも痛いです。

絶頂シーンは聴き手・みりさん共に2回。
喘ぎ声そこそこ、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅かです。

女性が恥じらいながらオナニーする様子が楽しめる作品です。

CV:鈴野みりさん
総時間 1:14:38

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の450円で販売されてます。
その場合の点数は5点です。

ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!!

サークル「つくよみとあまてらす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、ネット声優として活躍されてる女の子が
責め方やスタイルを変えながら90分以上にも渡るオナニーを披露します。

おっぱいを揉む音、おまんこをかき回す音、そして最中に漏れる彼女の喘ぎ声。
実演作品の最大の武器とも言える「生々しさ」を前面に押し出したガチなオナニーが行われています。
普段の様子とエッチをする時のギャップが大きいのもポイント。
ややアヘった声を漏らしながら一心不乱に性感帯を責める姿に多くの人が興奮を覚えるでしょう。
ネット声優さんが見せる本気のオナニー
ネット声優のそらいろさんが様々なオナニーに挑戦するお話。

「初めまして そらいろと申します」
そらいろさんは素朴で可愛い声の女の子。
音声を聴いてる方々に簡単な自己紹介をすると
普段しているオナニーの事をちょっぴり恥ずかしそうに語ります。

本作品はサークルさんから送られてきた指示に従い
指、バイブ、媚薬などを使って彼女が実際にオナニーする様子を録音しています。
実演は受けてくれる声優さんがあまり多くない関係で以前はそれほど注目されてなかったジャンルなのですが
昨年にとある大作が登場した影響なのか今年に入って作品数が俄かに増えてます。

「もし 2度目ましての人がいたら ほんとありがとうございます」
今回オナニーを披露するそらいろさんは実演作品では特に人気の高い声優さん。
どこにでもいる普通の女の子に近い雰囲気を持ってる方なのですが
エッチが始まると序盤から指や器具を激しく動かして自分の弱いところを責めまくります。
簡単に言えば全体を通じて責めるペースが速いです。

最初の自己紹介の印象とは随分違う割とハードなエッチですから
その大きなギャップに驚いたり興奮する人が続出するでしょう。
彼女は他のサークルさんも含めて最低でも4本の実演作品に出演されており
最中は緊張した様子も特に見せず伸び伸びとオナニーに取り組んでいます。

もうひとつの特徴は実演ならではの生々しい声と音。
おっぱいをブラ越し/直に揉む音、クリトリスを撫でる音、指を中に入れてかき回す音など
すべてのプレイで変化に富んだ自然な音が鳴ります。

そして責め方や強さに応じて彼女が小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らします。

最近の実演作品はバイノーラル録音が増えてきてますが本作品は通常の録音環境です。
そして私が今まで聴いてきた限りだと通常録音では効果音が聞こえにくい傾向があります。
ですが本作品は聴き手がプレイをイメージしやすいようにと細かな音までしっかり拾ってます。
この「聞かせ方の上手さ」もそらいろさんの魅力だと思います。
抜きどころ満載の充実したエッチ
エッチシーンは6パート92分ほど。
プレイはオナニー、質問オナニー、バイブオナニー、擬似フェラ、放尿、媚薬を使ったオナニーです。
すべてのプレイにリアルな効果音が鳴ります。

「ちょっとでも明かりついてたら私ダメだったりするので ほんとお部屋真っ暗にしてやってます」
普段しているオナニーの環境に近づけるために部屋の電気を消すと
そらいろさんはまず服越しにEカップのおっぱいを揉み始めます。

エッチは彼女が自分を慰めてる様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「そらいろ様式オナニー」パートは指を使ったオーソドックスなオナニー。
序盤は服を着たまま、少し経つと服を脱いでおっぱい・乳首・おまんこをいじります。

「両手の 指で 乳首を擦ってます…あんっ」
服越しの時は「すりすり」という微かな摩擦音、地肌の時は「ぱんっ ぱつんっ」と弾力のある摩擦音が鳴り
同時に「んっ ふぅ」と気持ち良さそうな息遣いを漏らします。
乳首をいじり始めると責めのペースが一気に速くなり、その様子もしっかり音で表現されています。
バイノーラルじゃないのにここまで質感の違いが出せてるのは素晴らしいです。

「あぁぁぁ あのっ あそこ 今日はすごい…ですっ」
「あっあっあっあっ あぁぁぁぁぁぁんんんんん っはぁっ」

パートの後半に入るとターゲットをおまんこに移し
1回目はショーツ越しに、2回目は指を中に入れてのオナニーで絶頂します。
おっぱいや乳首をいじってる時とはかなり違うやや激しい喘ぎ声に変化し
絶頂する際は小さく叫ぶような声を長く上げ、直後に荒い息遣いを漏らします。

特に2回戦は彼女の声がややアヘるのがいいですね。
おまんこをかき回す時に鳴る「ぱちゅっ ぴちっ」という若干水気の混じった効果音も自然でエロいです。
演技っぽい部分が一切ない本物のオナニーを楽しませてくれます。

続く「オナニーしながらグッズに攻められ質問回答」パートは
実演作品ではお馴染みのエッチな質問に答えながらするオナニー。
先ほどと同じく服を着た状態から始まり下着→裸とスタイルを変えながら
前半は指で、後半はディルドバイブで主におまんことクリトリスを刺激します。

質問の内容は週にするオナニーの回数、SEXの経験、初オナニーの年齢
あそこの毛の量などリアルでは訊けないものばかり。
そのすべてにちょっぴり恥ずかしがりながらもきちんと答えてくれます。

「えっと 両手でおっぱいをこう…撫でたり たゆんたゆんってさせたり こう あとは乳首を擦ったり ちょっと摘んだりとか そんな感じでやってます」
最中におっぱいのいじり方を質問されるシーンがあり
そこで彼女が実際におっぱいをたぷたぷしてみせるのが印象的でした。
聴いた感じではそれなりの大きさがないとすぐさま出せない音です。
こうやって女性がリアルタイムで反応してくれる点も実演の長所と言えます。

「入るっ 入るっ 入るっ 入るっ ううっ ああぁ」
「きもひいい きもひいいよぉ」

パート開始20分後あたりから始まるバイブオナニーも強烈。
「ヴウィィィィィン」といううねりのあるモーター音が鳴り始め
挿入後はやや音が篭り、同時に彼女がちょっぴり苦しそうな喘ぎ声を漏らします。
そして最中は呂律が回らない感じで言葉を発します。

指でするオナニーに比べて明らかに反応が激しく
彼女が得ている快感がそのまま伝わってくるかのような生々しさがあります。
事後に余韻に浸る時間が長いのも絶頂の大きさがよく表れています。

最も激しいプレイが登場するのが最後の「アダルトアイテムを塗り塗り!感度UPオナニー」パート。
サークルさんから送られてきたクリーム状の媚薬をおまんこに塗り
それから指を使って何度も何度も絶頂します。

「あっ なんか熱い! あったかい」
「いっ イクよぉ イクっ イクのっ」

媚薬を塗った直後は特に何とも思ってなかったのが徐々に熱を感じ始め
最終的には僅か6分30秒の間に4回連続の絶頂を決めるほどにまで乱れます。
薬の効果なのでしょうけどイってもイっても手を止めない彼女の姿がたまらなくエロいです。

このパートだけは今までとは違って効果音はあまり聞こえず
その代わり彼女の喘ぎ声をたっぷり楽しむことができます。
特に絶頂シーンは泣き声に近い声で「イキそう イキそう」と漏らし
直後に「あぁぁぁぁ」とアヘ声交じりの震えた吐息を出します。

一般的なボイスドラマではなかなか聴けないタイプのイキ声ですね。
各絶頂シーンもわざとらしさがなく、彼女が自然に上り詰めているのがよくわかります。
余計なセリフは一切挟まず一心不乱にオナニーに耽っているのも良いです。

このように、女性がオナニーする様子をそのまま切り取ったエッチが繰り広げられています。
実用性の高い作品
ネット声優さんの生のオナニーが楽しめる抜きやすい作品です。

数々の実演作品に出演し高い評価を得ている女の子が
今までと同じく演技っぽさがまったくない本気のオナニーを披露します。
おっぱいやおまんこをいじる時に鳴る効果音、それに合わせて漏れる喘ぎ声、最後のイキ声など
演技とは明らかに違う生の音や自然な反応を見せてくれます。
そして事後にはこれまでの快感を噛み締めるように幸せそうな息遣いを漏らします。

「もし 一緒に楽しんでくれる方がいたら嬉しいです」
本作品の何より素晴らしい点はそらいろさんの飾らない姿です。
実演作品だからといって気後れせず、かといって大袈裟なリアクションもせず
自分がオナニーで感じている姿をそのまま声や音に表します。

彼女が別名義で出演されてる実演作品を以前聴いた時もそうだったのですが
聴き手が音声を聴いて興奮し、射精できる実用性を追及したプレイを意識してるように思えます。
具体的にはセリフを必要最低限の量で抑え、その分エッチな声や音をたっぷり聴かせます。

実際に聴いてみると最初にどんなプレイをするのか宣言する時や
プレイスタイルが切り替わる時以外は彼女はセリフらしいセリフをほとんど言いません。
喘ぎ声を漏らしたり「気持ちいいよぉ」と快感に浸る言葉をちょこちょこ言う程度です。
でも効果音や息遣いがリアルだから彼女がどんな風に乱れてるかが簡単にイメージできます。

女性が普段オナニーする時にその一部始終を実況することはまずないでしょう。
他人に聞かせる行為じゃないのだから当たり前です。
素に近づけたオナニーをしている点も本作品を生々しく感じる理由の一つだと思います。

エッチはオナニーを中心にどのパートも抜ける要素がぎっしり詰まってます。
紹介できなかった擬似フェラやくちゅ音だけを鳴らすパートも
女性だからこそ出せるエッチな音を集中的に聴かせてくれます。

唯一残念なのはバイノーラル録音じゃないことです。
実演作品は音質の重要性が特に高く、バイノーラルかどうかでクオリティにかなりの差が出ます。
これの後に出た作品ではバイノーラル録音が採用されてますから
音質にこだわりたい人はそちらから聴いてみるといいかもしれません。

【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!!
(レビューはまだありません。販売ページへのリンクです)

絶頂回数は全部で8回。
くちゅ音と喘ぎ声超大量、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性のリアルなオナニーを浴びるほど聴ける作品です。
抜ける作品を探している人には強くおすすめします。

CV:そらいろさん
総時間 1:45:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

追記
第2弾には体験版がありますので
そらいろさんのお声を確認したい場合はそちらを聴いてみてください。
あと販売ページに「催眠音声」タグがついてますが催眠音声ではありません。

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