同人音声の部屋

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タグ:姉

   ● クールな姉に理性が吹き飛ぶほど溺愛される音声
   ● あやめとの性活~えっちなダメOLに飼われてセックス三昧な毎日~【フォーリーサウンド】
   ● めるとえっちな生配信 ~うちの姉がこんなにエロいわけがない~
   ● とっても優しいお姉ちゃんだったのに…
   ● おねえちゃんのローション乳首オナニーサポート
   ● コスプレ姉妹のアピールタイム ~第1回 あなたとオフパコ争奪戦~
   ● 弟大好きなおねえちゃんのこたつであまあま耳かき♪
   ● 和風姉上の全肯定譚 ~やすらぎ侘び寂び生活~




サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃から実の弟を溺愛してる世話好きなお姉ちゃんが
朝から晩まで色んな手段で誘惑してエッチな関係になろうとします。

家の中はもちろん、外でも体を密着させながらクールな声で「好き」と何度も言ったり
お風呂ではおっぱいを背中に押し付けたままおちんちんを丁寧に洗うなど
自分から無理矢理襲わず彼の自制心が吹き飛ぶように働きかける穏やかな色仕掛けが楽しめます。
キャラや雰囲気作りをしっかりしてからエッチに突入するので幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
姉さんの静かで激しい誘惑
実姉の紗耶と家の中や外でイチャイチャするお話。

「今日も人でいっぱいね」
紗耶はトーンが低くクールな声のお姉さん。
ある日の朝、主人公と一緒に通勤電車を待ってると
自分の気持ちをストレートに伝えて彼の反応を楽しみます。

本作品は大人になっても彼のことを溺愛してるブラコンな彼女が
通勤電車の中、勤め先の建物の前、自宅と色んな場所で110分程度に渡りとことん甘やかします。
2人とも働いてるのですが親元から離れた後も同棲を続けており
一緒にいる時はできるだけ体を密着させながら「好き」と何度も言って愛を伝えます。

「私を気遣ってくれてるの? 可愛い そういうところ大好き」
声や口調がクールなので聴き始めた直後は冷たい印象を抱くかもしれません。
ですが彼女の好感度は最初からMAXで積極的に誘惑してきます。
満員電車に乗ってる時は公然と密着できることを素直に喜び
仕事が終わった後は会社の外で待ち合わせ、恋人繋ぎ&相合傘で食事に向かいます。
セリフも愛情を感じるものがとても多くて終始あまあまな空気が漂ってます。

こうやって書くとヤンデレなどの自分勝手なキャラに映るかもしれません。
しかし彼女は常に彼のことを第一に考えながら行動します。
自分の好意ははっきり伝えるけどそれを彼に押し付けることはないですし
エッチもそのお膳立てをしたうえで彼が自ら一線を越えるように働きかけます。
タイトル通り彼の理性が吹き飛ぶのを待つ感じですね。

無理矢理感や重さをそれほど感じない溺愛をするので属性はほぼノーマルです。
彼の心を掴もうと一生懸命アピールする彼女の姿が健気に感じました。
そして大人になるまで待ち続けたからこそ、後半から始まる初エッチで熱い責めや反応を見せてくれます。

それ以外の大きな特徴は最中に鳴る音。
街中にいる時は電車が走る音や他人の足音などがバックで流れますし
お風呂に入るシーンでは頭や体を洗う様子をほぼ音だけで表現します。
音質もすごくリアルで彼女と一緒にいる気分を上手く膨らませてくれます。

彼女がしゃべる時とそうでない時を分けてるおかげでASMR成分もそれなりに強いです。
実の姉弟ならこれまで色んなことを話してるでしょうから
何も語らずただ一緒にいる時間を楽しむのも至って自然です。
彼女のクールキャラを維持する効果もあって私は良い演出だと思います。

声のイメージよりもずっとブラコンな姉とイチャイチャする展開とそれを盛り上げる音の数々。
キャラ重視でありながら音も楽しめる純愛系作品です。
外でも家でもいつも一緒
最初の4パート42分間はほぼ非エロのお話。
2人が一緒の電車に乗って通勤するところから始まり
「02_姉さん、お疲れ様」は退勤後に紗耶の会社前で待ち合わせる様子
「03_姉さんとお風呂」は帰宅後の入浴、「04_姉さんと布団の中へ」は同じベッドで寝る様子と
1日をそのままなぞる形で彼女の溺愛っぷりをわかりやすく描きます。

「雨が降ってなくても こうして身を寄せ合って 恋人繋ぎで一緒に帰りたい それが私の本音」
彼女は子供の頃から彼の面倒をずっと見てきたので
大人になってもその感覚は変わらず積極的にスキンシップを取ろうとします。
通勤電車内では「揺れてたまたまそうなった」と口実を設けて耳舐めを行い
退勤後は職場の同僚が近くにいても体を寄せて甘えます。

周りの目をまったく気にしないところが彼女らしいなと
言葉と行為の両方から彼が好きなことをストレートに示します。
彼がそれを嫌がることもないですし、これが2人にとっての日常なのでしょう。

この中で最も大胆なことをするのは03パート。
入浴してる彼のところへ彼女が全裸で乗り込み髪→体の順にじっくり洗います。

ここは前項で説明したASMRが威力を発揮します。
わしゃわしゃと小気味よい泡音を短い間隔で自然に変化させ
シャワーのお湯やシャンプーが耳にかかるたびに微かな閉塞感と圧迫感が味わえます。
動きも両手を別々に動かして撫でたり擦ったりする高品質なものです。
セリフが一気に減るおかげで音に集中できるようになってます。

そしてシャンプーが癒し一色だからこそ、直後の体を洗うシーンがよりエロく感じます。
後ろから抱き着いて大きなおっぱいを背中に押し付けたまま
全身を上から下へ流す感じに隅々まで綺麗にします。

「お姉ちゃんは いつだって あなたを受け入れる準備はできてるよ」
当然おちんちんも入念にお世話しますから理性が吹き飛んでもおかしくありません。
最中に耳元至近距離から微かな喘ぎ声交じりの吐息を漏らすのも大きいです。
すべて終わった後に上のセリフを言うなど、彼女なりのやり方でエッチしたい気持ちを彼に伝えます。
そのまま手コキへ持ち込めそうな状況で敢えてやらないところに思いやりを感じました。
少しずつ熱を増すエッチ
エッチシーンは3パート41分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「舐めたくなっちゃった こんなに耳が近くにあるんだもの」
お風呂から出て主人公の部屋にあるベッドに潜り込んだ紗耶は
遠回しな言い方で彼に確認を取ってから目の前にある耳を舐め始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート30分間は口を使ったプレイが中心。
「05_姉さんの密着耳舐め手コキ(約18分)」は耳舐め→耳舐め手コキ
「06_理性の限界フェラ(約12分)」はフェラで1回ずつ射精させます。

「最初はゆっくり ゆっくり ゆっくり いきなり刺激を与えたら おちんちんビックリしちゃうから」
エッチに入っても彼女の溺愛っぷりは留まるところを知りません。
耳元至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らして興奮を誘い
中盤以降はシコシコボイスを言いながらおちんちんをしごいて気持ちよくします。

手コキ音を入れてないのは耳舐めや吐息を聴きやすくするためじゃないかなと。
彼女は今まで彼と一度もエッチできなかったので、ここで豹変してもおかしくないのですが
それを我慢しゆっくりじっくり責めるクールで優しい姿を見せてくれます。
音の割合が高めなことも含めて本作品の特徴が良く出てるパートと言えます。

それに対してフェラパートはエロさをそれなりに上げてます。
耳舐めとは随分違う水分高めのやや下品な音を中央からガンガン鳴らし
さらに後になるほどペースや激しさを上げて上手に射精へ追い込みます。

ピストンフェラを多めにやるところが個性的だなと。
じゅぼじゅぼとリズミカルに体を動かして大好きな人の大切な部分を味わいます。
精液はそのまま受け止め喉を鳴らして飲み干すなど
彼女の貪欲なところがストレートかつエロい形で表現されてました。

最後の「07_姉さんと騎乗位セックス(約11分)」はお待ちかねのSEXシーン。
彼の気持ちを改めて確認した後、彼女が上に乗る形で繋がります。

「ほら 一気に入った お互いぐしょぐしょだったから こんなに情熱的に繋がることができた」
普段よりもずっと熱っぽい吐息に変わって一気に挿入し
「ぱんっ」と力強いピストン音を鳴らしながら吐息を吐きかけるなかなか濃いプレイです。
耳舐め手コキの時は割と抑えた責め方をしてたのが
フェラ→SEXと進むにつれてどんどん激しくなります。


彼の理性と同じで彼女の我慢する気持ちが吹き飛んだと見るのが妥当でしょう。
普段がクールだからこそSEXの時に見せる情熱的な責めが一層引き立ってます。
非エロパートからじっくり雰囲気作りしてきたのも相まって気持ちよく抜けました。

このように、彼女のクールなところとそうじゃないところを組み合わせた深いエッチが繰り広げられてます。
総合力の高い作品
キャラ、ストーリー、サービス、音など色んな部分が高い水準でまとまってる作品です。

紗耶は実の弟で異性としても愛してる主人公とより親密な関係になろうと
自宅だけでなく外でも「好き」と言ったり手を繋いで自分の気持ちをアピールします。
そして彼が十分その気になった後は少しずつ激しくする流れで初エッチを楽しみます。

声や態度はクールだけど性格はとても温かい姉と1日を過ごすノーマル向けのシチュ
彼の気持ちを尊重しながら好意をストレートに伝える彼女の溺愛っぷり
リアルな音を駆使してエロさと臨場感を出すギャップを持たせたエッチ。
最大の魅力である彼女のキャラが引き立つように作品を組み立ててます。

「美味しかった 全部飲み込んだよ ぜーんぶ受け止めた 嬉しい すごく嬉しい 本当に嬉しい」
彼女のセリフに表裏がまったくないのもすごく良いなと。
実の姉だからといって遠慮したりせず序盤からぐいぐい押してきます。
そして最終的な判断を彼に委ねて後ろめたさを残さないようにします。
重要なシーンでは彼の心情も描かれおり、それがエッチをさらに盛り上げるスパイスになってます。

年月が経ちお互い大きくなっても決して変わらない強い絆を感じられて心がぽかぽかしました。
そして彼女の一途な性格と思いやりに満ちたアプローチがあれば
彼の理性が吹き飛ぶのも自然だと思います。
非エロとエロが上手く繋がっててひとつの物語としてしっかりまとまってます。

エッチはお膳立てができた後に突入するため、セリフは実況や愛の言葉を中心に据え
あとはちゅぱ音、吐息、ピストン音といった音を組み合わせてリアルなプレイをお届けします。
熱や激しさが少しずつ増す展開も彼女の心情が反映されてて良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と吐息それなり、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

通常とは違うお姉ちゃんに甘やかされたい、愛されたい人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:10:53(本編…1:53:24 フリートーク…17:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月9日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「性活良音」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、外では(たぶん)しっかりしてるけど家の中ではだらしないお姉ちゃんが
大好きな弟と色んなエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼女のブラコンっぷりを表現しながらリアルな音を鳴らす甘いエッチが行われており
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言って愛情を伝え
プレイだけでなくそれ以外の小さな物音まで鳴らして彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作ります。
甘やかし上手で甘えん坊なお姉ちゃんと
実姉のあやめと家で色んなエッチをするお話。

「弟くんよぉ お姉ちゃん疲れたよー うー」
あやめは砕けた口調で話す甘い声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅し、早速主人公に頭を撫でてもらうと
お返しにキスしてから水を飲んで一息つきます。

本作品は成人して1人暮らしをしながら仕事を頑張ってるお姉ちゃんが
試験勉強に集中するため一時的に同居してる彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
血が繋がってるので当然親しげに接してくるのですが
2人の場合は物語の開始前からよくエッチしてるようで積極的に求めてきます。

「そうだよ男なんてなぁ そんな信用せんっ お前だけだよー 心を許せるのは」
帰ってきて早々に彼を抱きしめながら幸せそうな声を漏らしたり
他の男は信用できないと言って彼を遠回しに持ち上げるなど
ブラコンと呼ぶのがピッタリな溺愛っぷりを序盤から見せてくれます。
そしてエッチでは自分からガンガン責めて彼を射精へ追い込みます。

タイトルに「ダメOL」と書いてあるので彼に色々やらせるのかと思いきや
実際は彼女がおねだりして責めることのほうが多いです。
弟を甘やかすのが好きな性格だから色々してあげるほうが満足するのでしょうね。
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言うなど愛情表現が充実してます。

お風呂や食事の準備を彼にしてもらってる点はだらしないと言えるかもしれませんが
彼女の家に住まわせてもらってるならそれくらいするのは当然かなと。
大人になっても弟離れできてないことをダメOLと表現してるようです。

そして彼女と一緒にいる気分が音声だけでリアルに味わるように
全編を通じて質の高い音を用意し、それらを違和感なく組み合わせて作品の世界に引き込みます。
例えばSEXは「ぱんぱん」「ぐちゅぐちゅ」というお馴染みの音を敢えて使わず
「とんっ」という軽い衝撃音と布団の擦れる音を鳴らし、それと喘ぎ声のリズムを合わせて臨場感を出します。

プレイによって声や音の位置が変わったりして力を入れてる印象を受けました。
射精後に毎回耳元に顔を近づけて精液を飲み込むのも音の良さをアピールしたかったのでしょう。
非エロパートも小さな物音までちゃんと入っててなかなか芸が細かいです。
サークル名に「良音」を入れてるだけあって2作目とは思えないほど音の完成度が高いです。

エッチについては手コキ、フェラ、SEXなど定番のものが中心です。
「セックス三昧」の名の通りSEXに総時間の半分近くを割いてました。
イチャラブ感を重視したのか、どのパートも射精回数を1回に絞り込み
そこに向けて比較的ゆっくり責める優しいリードをします。

だらしないところもあるけど甘やかし上手なお姉ちゃんとイチャイチャする展開と良質な音の数々。
サークルさんの得意なところを前面に押し出したノーマル向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位、バック、正常位?)、手コキ、精飲です。
ゴムの装着、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ エッチしたい」
お風呂から出て主人公にストレートなおねだりをすると
あやめはまだ小さいおちんちんを丁寧に舐めて元気にします。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女が責め続けます。
最初の2パート41分間は彼女の性格や2人の仲の良さをストレートに表現したシーン。
「2ダメダメOLおねぇちゃんの甘々布団フェラ(約14分)」はフェラ
「3ダメダメOLおねぇちゃんの馬乗りコンドームセックス(約27分)」はSEXと
メインのプレイを変えたうえでキスを挟んでイチャラブ感を出します。

「そんなにお姉ちゃんにさ 口でされるの気持ちいい? んー? そかそか じゃあもっと気持ちよくしてあげる」
2人はもう毎日のようにエッチしてる関係なので、近親相姦特有の暗さや重さはありません。
フェラは序盤からじゅるじゅるとやや下品な音をゆっくりペースで鳴らし
十分勃起した後は玉舐めを挟みつつ咥え込んで絞り上げたりピストンします。

自然さを重視したからでしょうけど開始後はセリフの量が一気に減りました。
実況はプレイを変える時に少しする程度に留め、他はほとんど音だけで表現します。
音の質感や位置取りもしっかりしててリアルなプレイになってました。

「美味しかったよ めっちゃオスくせぇ味する あはははは」
どのパートも射精後にそれを飲む時間を2分程度用意してるのも大きな特徴です。
じゅるじゅる音を立てる時もあれば喉を鳴らすだけで終えることもあります。
音の良さを活かす意味ももちろんあるのでしょうが
弟の体液もありがたくいただくことで彼女のブラコンっぷりを引き立てたかったのだと思います。

次のSEXはキスを軽く挟んでからゴムを装着し騎乗位とバックで繋がります。
プレイ時間は長めに取られてますが、彼女がピストン開始から3分も経たないうちにイってしまうため
ピストン→休憩してから体位変更→ピストン→休憩&体位変更→ピストン&射精とテンポが悪くなってます。
確認したところピストンしてる時間はパート内合計で6分30秒ほどでした。

オナニーのオカズとして聴き手に使ってもらうなら
もっと1セットごとの時間を長く取ってしごきやすくしたほうがいいんじゃないかなと。
私個人はここよりも前にやったフェラのほうが抜きやすく感じました。

続く3パート39分間は別の日のお話。
「5ダメダメOLおねぇちゃんとの食事中フェラ(約2分)」は食事の後に軽くフェラしてきっかけを作り
「6ダメダメOLおねぇちゃんのお布団手コキ(約10分)」は手コキ
「7ダメダメOLおねぇちゃんと甘々中出しえっち(約27分)」は2種類の方法で再びSEXします。

「ダメ? 出ちゃう? 激しすぎ? ふふふふ」
手コキは普段と違うちょっぴり意地悪な責めを繰り出します。
といってもそこまできついことはやりません。
音量控えめの滑らかな音を鳴らしながら意地悪と甘やかし組み合わせてメリハリをつけます。
ずっとあまあまだと単調になるからわざとこういうプレイを挟んだのかもしれません。

最終パートはほとんどSEXする点は3番目のパートと一致してますけど
内容に多少の変更を加えてより濃くてエロいプレイに進化させてます。
体位は明言されてませんが、彼に「もっと動かして」と言ってたのを見ると正常位のようです。

「ねぇ コンドーム破っていい?」
エロさが上がってる主な理由は序盤はゴム有り、中盤以降はゴム無しでするから。
途中で彼女が自分でゴムを破るシーンがあり、その前後で乱れ方が変わります。
ゴム有りの時は吐息交じりだった喘ぎ声が大きくなって明確な声になり
ピストンの時間も合計10分まで伸びてより抜きやすくなってます。

最後のパートがエロさ控えめだったら消化不良になってしまいますから
これくらいにしたほうが実用性と後味の両方が良くなります。
射精後の余韻を楽しむ時間を長めに取ってることも含めて
物語を締めくくるのに相応しいプレイと言えます。

このように、彼女との一体感を大事にしながらリアルな音を鳴らすラブラブなエッチが繰り広げられてます。
自然さを重視した作品
お姉ちゃんと自宅でエッチする様子をそのまま切り取った作品です。

あやめは仕事で疲れた心と体を主人公に癒してもらおうと
自分から積極的にエッチへ誘い、開始後はややスローペースで責めて無理なく射精に導きます。
そしてその様子を様々な声や音を駆使して生々しくお届けします。

ブラコンで甘やかし上手なお姉ちゃんと色んなエッチをするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音を使ってプレイの様子を表現するエッチ
彼をお世話するほど幸せそうな表情を見せる彼女の愛情深いキャラ。
ストーリー性はほとんど持たせずエッチをできるだけ深く表現する方針で作品を組み立ててます。

中でも2番目は現時点で上位に位置する品質を持ってて驚きました。
質感、距離、動きといった様々な面が高水準でまとまってます。
SEXの表現方法も独特ですし、性活良音と名乗るだけの実力を持たれてます。

エッチは3番目のパートがイマイチに感じましたけど、それ以外は順当にまとまってると思います。
精飲にこだわってるところを見ると中の人が好きなのかもしれませんね。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:04:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月13日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「SWEET×MONSTER」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、自宅でエッチな配信をしてる淫乱なお姉ちゃんが
その視聴者や実の弟を大胆なサービスで喜ばせます。

彼女の性格を色濃く反映させた抜きやすいエッチをするのが特徴で
配信中は視聴者たちのコメントに反応しながら耳舐めや公開オナニーで射精を応援し
弟とする時はおちんちんと精液の匂いを堪能したり、おまんこで受け止めて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
お姉ちゃんが持つもうひとつの顔
姉の「ニ乃(にの)」とネット上や現実世界でエッチするお話。

「はーい ののばんはー ののだよー」
ニ乃は甘くて可愛い声のお姉さん。
生配信を見てる人たちに嬉しそうな表情で挨拶すると
早速下着姿が見たいと言われ、微笑みながら服を脱ぎます。

本作品は「のの」という名前でエッチな配信をしてる彼女が
その視聴者や同じ家に住む実の弟と100分近くに渡るエッチを楽しみます。
「めるとえっちな生配信編」「うちの姉がこんなにエロいわけがない編」とふたつのシーンに分かれており
それぞれで違う顔を見せながら彼女が精一杯のサービスをしてくれます。

「みんなに見られながら 乳首オナニーしてるって考えると いつもより もっと気持ちよくなって 勝手に腰 浮いてきちゃうよぉ」
彼女は元々欲望に忠実な性格をしており、家で家族に内緒でよくオナニーしてました。
しかしそれだけでは満足できなくなってその様子を全世界へ公開することにします。
さすがに身バレするのは怖いのでマスクを着けてますが
視聴者たちに自分の痴態を嬉しそうに見せつける淫乱な姿を晒します。

簡単に言えば露出と匂いフェチを合わせ持つMキャラですね。
男性たちが喜ぶことを積極的にやるため、暗さや重さが一切なく気分よくオカズにできます。
彼女のキャラが活きるように実用性をかなり高くしてありますから
音声を聴いてれば自然と勃起しオナニーしたくなる人が結構いるでしょう。
属性はノーマル~ややSがメインターゲットになります。

エッチについては配信する時はオナニー
主人公と直接する時はスタンダードなプレイとシーンによって構成が随分変わります。
音声だと年上が相手の場合は責められることが多いのですが
本作品でそうなるのは5パート中1パートと少なく、他は彼女が感じたり乱れる姿をお届けします。

「もちろんローションなんかじゃなくって のののお口で 本物のおちんぽ舐めるみたいに じゅぽじゅぽってしゃぶって だよー」
声は清楚系なのに「おちんぽ」などやや下品な淫語をガンガン言ったり
オナニーやSEXの時は熱い吐息交じりの艶めかしい喘ぎ声を漏らすなど
多少のギャップを持たせて彼女のエロさをより引き立たせます。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れており
耳舐めも適度にやって彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作ります。

彼女の心情や反応を楽しむ作品なので言葉責めはあまりやりません。
彼女自身がオカズになってオナニーと射精を応援します。
多くのシーンで主人公と聴き手がほぼ同じ立ち位置になるから抜きやすいわけです。

家では普通に振る舞ってるけど実は淫乱なニ乃のキャラとそれを活かしたエッチ。
18禁作品にとって重要な「エロさ」を磨き上げてる作品です。
自分を曝け出してくエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはおっぱいを見せる、乳首オナニー、耳舐め、疑似フェラ、ディルドオナニー、指オナニー、パンツの匂いを嗅ぐ、手コキ、フェラ、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、ディルドオナニー、指オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ仕方ないから 少しだけだよ のののおっぱい 見せてあげるね」
視聴者たちと雑談してから下着姿を披露したニ乃は
さらにおっぱいも見せて欲しいと言われて少し恥ずかしそうにブラを外します。

エッチはMな彼女が受けに回るシーンを多くして進めます。
最初の3パート50分間は配信中の彼女とするエッチ。
「01_プチオナニー実況」は乳首オナニー、「02_ディルドオナニーと疑似セックス」はディルドオナニー
「03_普段の姉と、配信者のの」は主人公のパンツを嗅ぎながらのオナニーをします。
そして視聴者たちにも一緒にオナニーしてもらいその様子を妄想します。

「みんな おちんぽシコシコするのに忙しくて コメント打つ余裕 なくなっちゃった?」
「画面越しのののに たっくさん溜めてきたザー汁 ぶっかけて」

配信っぽさが出るセリフを時折挟みながら彼らが喜ぶセリフを投げかけ
さらにパンツを穿いたまま思う存分オナニーし乱れる彼女らしいサービスが味わえます。
生配信だとモザイクをかけられないからさすがに全裸になるのはNGなのでしょう。
運営が定めたルールの範囲内でギリギリの線を突くことを心がけてます。

これらをする際に彼女が嬉しそうな表情を見せるのも印象的でした。
普通なら恥ずかしがりそうなシチュをむしろ楽しむ露出好きらしい姿勢を見せます。
吐息や喘ぎ声の量も序盤から多く、男性たちを抜かせようとする意志が込められてます。

「君のおちんぽ おちんぽぉっ おちんぽ 気持ちいいよっ」
この中で最もエロいのは02パートです(約21分)。
通常よりも大きいサイズのディルドを取り出し、フェラで湿らせてからおまんこに挿入します。
視聴者がより抜きやすくなるよう疑似SEXっぽく進めるのが良いですね。
彼女も本物のおちんちんが入ってるとイメージしながら乱れてくれます。
音量控えめですが泡立った水音も鳴っててなかなか濃いプレイでした。

「このパンツ とっても濃い オスの香り」
それに対して彼女のアブノーマルな性格がよく出てるのは03パート(約18分)。
お風呂場で発見した主人公のパンツを配信に持ち込み、その匂いを嗅ぎながらオナニーに励みます。
この後のシーンでもたびたび匂いを嗅ぐ動作が入ってたので匂いフェチなのでしょう。
実の弟を男と認識し、その衣服をオカズにするあたりも淫乱な彼女のキャラに合ってます。

続く2パート35分間は彼と一対一でするエッチ。
「05_弟と手コキ」は耳舐め手コキ
「06_弟とセックス」はフェラからの生SEXで本物のおちんちんを味わいます。

「やっば 興奮してきたかも あたし 弟のチンポいじって こんな興奮するなんて あたし やっぱり変態かも」
自分を変態だと思いながらもおちんちんの匂いと感触をひたすら楽しむ欲望に素直な姿を見せてくれます。
がっつくと言うほど激しい責めはしませんが、彼女の心情描写が多いおかげで
この時をいかに待ちわびてたかがしっかり伝わってきます。
プレイも耳の内側を丁寧に舐めながら後になるほどハイペースでしごいてました。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音が同じくらいの分量で共存しててバランスが良いです。

そして最後の06パートは念願の初SEXを果たします。
おちんちんをフェラで再び元気にした後は主導権を彼に譲り
正常位で受け止めながら気持ちよさそうな声を漏らします。

「あっ 来たっ 来たぁ おちんぽっ おちんぽ来たぁ」
SEXの時間は約10分とそこまで長くないものの、ここまで色んなものを積み重ねてきた経緯があるおかげで
挿入や中出しをされた時の姿がとても幸せそうに感じました。
近親相姦から連想される重苦しさを彼女の淫乱さが見事に吹き飛ばしてます。

このように、状況を変えながら彼女の欲望をストレートに叩きつける明るいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の抜きボイス
清楚そうに見えてドスケベなニ乃の性格をそのまま音声化した抜きボイスです。

ニ乃はオナニーだけでは決して鎮まらない性欲を上手く発散させようと
マスクを着けてエッチな生配信を始め、そこでオナニーを見せつけて多くの男性たちを喜ばせます。
そしてリアルでは実の弟とイチャイチャして公開オナニーとは別の快感を味わいます。

声と性格にそれなりのギャップがあるお姉ちゃんがふたつの形式でエッチするシチュ
生配信中はそれらしいセリフを言いながら色んなオナニーを披露し
自宅ではおちんちんの匂いや感触を確かめながら気持ちよさそうな声を漏らす抜き性能の高いエッチ。
聴き手をどうやって興奮させ、射精させるかを強く意識して作品を組み立ててます。

この作品を一言で表すなら「エロい」です。
エッチシーンの時間が本編のおよそ80%ありますし
内容もひとつひとつが濃いめでオナニーのお供に役立ちます。
01だけは射精シーンがないのですが、彼女の性格を聴き手に伝える重要な役割を果たします。

彼女の性格がややアブノーマルな点が人を選びそうではありますが
露出好きは生配信との相性が良いですし、匂いフェチもくどくない程度に抑えられてます。
単に淫乱なだけだと個性が出にくいからこういう属性をつけたのかなと。
プレイ自体はほぼノーマルですし大衆性は高いほうだと思います。

私はほぼ毎日のようにエッチな音声を聴いてるので普通の人よりも耐性がついてます。
それでもこの作品を聴いてる最中は勃起しっぱなしでした。
男のツボを突く要素が充実してるからそうなったのでしょう。
そんなわけでオナニーのオカズを探してる人には特におすすめします。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「耳舐めカウントダウン(のの)」とフリートークです。

CV:天知遥さん
総時間 2:05:33(本編…1:47:08 おまけ…18:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月9日まで20%OFFの968円で販売されてます。

とっても優しいお姉ちゃんだったのに…

サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチ大好きなお姉ちゃんが
他の男に寝取られる様子を弟視点で楽しみます。

自分が過去にしたエッチの様子をオカズにオナニーさせたり
SEXを見せつけながら野太いオホ声を漏らすなど
寝取られマゾを喜ばせることを強く意識した実用性の高いエッチをするのが特徴です。
お姉ちゃんが持つふたつの顔
お姉ちゃんとエッチしたりその様子を見守るお話。

「んふふ…。なぁに?また…あれ…やって欲しいの?んふふ…」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声の女性。
幼児プレイをやって欲しいと言う主人公を嬉しそうに迎えると
すぐさま彼のママになり赤ちゃん言葉手コキを始めます。

本作品はつい1年前まで処女で今はエッチにドハマリしてる彼女が
彼や他の男性を相手に80分程度の独特なエッチをします。
音声開始から1分後には早速エッチを始める抜き重視の作りになっており
手コキ、フェラ、SEX、オナニーといった定番のプレイをじっくりねっとり行います。

「確かに…君はとっても可愛くて、大好きだけど……あの人とのセックスを比べたら…ねぇ…」
しかし2人が直接肌を重ねるのは5パート中1パートしかありません。
他の4パートは彼女がエッチしてるのを盗み聞きしたり
過去にあったエッチな出来事を実況してもらいながらオナニーにふけります。

2人は実の姉弟と恋人を兼ねてるかなり深い関係なのですが
彼のおちんちんが子供サイズなせいでエッチについては物足りないところも感じてました。
そこへ立派なおちんちんを味わう機会が生まれ、彼女の心がどんどん離れていきます。

寝取られる男性の立場で音声を聴くことになりますから
寝取られマゾの属性を持つMな人ほど楽しめるでしょう。
彼女に捨てられる惨めさや他の男に負ける屈辱感ももちろん煽ってきますが
それよりは純粋なエロさを強化してサクッと抜けるように作られてます。

「トロットロになってる、マンヒダを絡み付かせてぇ…おぉんっ……………おじ様のオチンポが満足いただけるようにいたしますので……おぉぉ…んっ…」
それに最も貢献してるのがオホ声。
主にSEXシーンで「あぁん」みたいな可愛い声ではなく
「おぉん」と腹から絞り出すような低く太い声を漏らします。

音声作品だとあまり出てこない声なので、体験版を聴いたら少し驚くかもしれませんね。

彼女がこの声を出すのは他の男とエッチしてる時だけです。
これによってお姉ちゃんがメスになってることをわかりやすく表現します。
フェラする時のちゅぱ音も下品でパワフルなものが多いですし
普段の上品なキャラとのギャップを大きく持たせてエロさを出してます。

優しいお姉ちゃんが他の男に寝取られる展開と下品な音声が満載のエッチ。
シチュとプレイの両方に力を入れてる抜き重視の作品です。
少しずつ離れていく2人の心
エッチシーンは5パート79分間。
プレイは手コキ、キス、フェラ、寝取られ報告、オナニー、SEX(正常位)、お姉ちゃんのディルドオナニーです。
手コキ、SEX、ディルドオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こうやって…んっ…ちゅっ……僕ちゃんにチューしながら、いっぱいおちんちんコキ…しちゃいまちゅからねぇ…」
甘えん坊な主人公が喜ぶように口調を赤ちゃん言葉へ変えると
お姉ちゃんは自分の唾液を潤滑油にしておちんちんを優しくしごき始めます。

エッチはシーンによって相手と責め手を変えながら進めます。
一番最初の「1 赤ちゃん言葉手コキ」は彼女が寝取られる前のお話(約15分)。
赤ちゃん言葉で話しかけながら亀頭や竿をゆっくり責めて幸せな射精に導きます。

「だ~いちゅきなママにぃ…カリ首チコチコされてぇ…ちあわちぇ~でちゅねぇ…」
ここでの彼女はお姉ちゃんのイメージ通りに振る舞います。
でちゅまちゅを語尾に入れつつ甘い言葉をガンガン投げかけ
彼がすぐ射精しないよう手加減して心身をバランスよく盛り上げます。

彼女が「くちゅくちゅ」と言った時だけ効果音を鳴らすのも良いですね。
このパートは赤ちゃん言葉が魅力ですから、それを聞きやすくしたうえでプレイにリアリティを与えます。
(射精直前の3分間だけはバックで流れ続けるようになります)
射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言うなど、寝取られ作品とは思えないほど雰囲気が甘いです。

寝取られ成分が出てくるのは次のパートから。
「2 隣の部屋からするのフェラチオ音」は主人公に内緒で他の男とフェラをし(約18分)
「3 寝取られ報告マゾオナニー」はおじさんとエッチした時の体験談を生々しく語ります(約27分)。
ちなみにここで出てくる2人の男性は別人で、前者が寝取られ相手になります。

「やだ……本当に今するの…? 隣で弟が寝てるから今は……」
「最後はドスケベバキュームで……じゅぽん!じゅぽん!じゅぽん!じゅぽん!」

この時点で彼女はもうほぼ快楽堕ちしてるのですが
彼にその事実を知られたくない気持ちもあるようで、フェラの最初に軽く抵抗する仕草を見せます。
しかし男性に言い寄られて観念すると下品でパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らします。
おちんちんをすする時は「ずびびっ」、ピストン時は「ぎゅぽっ」、バキュームは「じゅぶぶー」と
男心をくすぐる音が充実していてかなりエロいです。

フェラパートはセリフよりもちゅぱ音の量が多くなってますから
エッチな音をたくさん聴きたい人には堪らないと思います。
最初は嫌がってたのがすぐノリノリになるところも淫乱な彼女らしいなと。

「最悪…って思ったけど…臭いオチンポを嗅いだ瞬間…お腹の奥…子宮がある所が…きゅん……ってうずいちゃって…」
それに対して寝取られ報告パートは言葉責めが魅力。
おじさん相手にどんなエッチをしたか心情を交えて生々しく語ります。
臨場感を出すためにパートの後半からオホ声と効果音が鳴るようになってまして
その中に主人公のおちんちんと比較する描写を盛り込み惨めな気分も与えます。
オナニーは指示を一切出さずに射精のタイミングだけ合わせる感じです。

最もストレートな寝取られが味わえるのは「4 隣の部屋から見るお姉ちゃんの本当の姿」(約11分)。
2番目のフェラパートとほぼ同じシチュで他の男とSEXする様子を見守ります。

「おっ……おっ……おっ……おぉぉぉぉ……やっぱりこのオチンポ…最高……あっ……あっ……おぉぉぉぉんっ……」
パート開始直後からSEXするおかげでオホ声の割合が高く
繋がってる男性のおちんちんを褒め称え、さらに彼のことをはっきり「好き」と言って
心が既に離れてしまったことを思い知らせます。
中でも絶頂時に漏らす声は一際激しくて鮮烈でした。

これ以前のパートは寝取られマゾな主人公を喜ばせる意味合いもありましたが
このパートで恋人からただの姉弟に戻ったことを明らかにして心を折りにかかります。
純粋なエロさが高めなので心にしこりを感じながら抜けるでしょう。

このように、色んなプレイをしながら2人の心の距離を離していくテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
エロさの高い寝取られ作品
暗さや重さをある程度和らげた寝取られエッチをする作品です。

お姉ちゃんは寝取られマゾの属性を持つ主人公を興奮させようと
まずは幼児プレイに近いエッチをしてとことん甘やかします。
そして2番目のパート以降は他の男やおじさんと交わってる様子をオカズにオナニーさせます。

優しかったお姉ちゃんが快楽堕ちして寝取られるドM向けのシチュ
物語が進むほど体への責めが弱くなり、その一方で心への責めが強くなる変わった展開
フェラで鳴らす下品なちゅぱ音とSEXで漏らすオホ声。
エロさをひたすら高めることを大事にしながら寝取られプレイを組み立ててます。

中でも3番目は音声作品ではなかなかお目にかかれない要素で個性が強いです。
アヘ声とは明らかに違う野性味のある声でした。
人を選ぶ声なのは否定しませんけど、これによって彼女のメスっぷりをわかりやすく表現できてるのも事実です。
私が知る限りオホ声を出すのは他だとにっち音声工房さんの作品全般くらいです。

聴き終えた時の後味がそれほど悪くなかったのは2人の関係が完全に切れるわけではないからでしょう。
その証拠に最後の「5 お姉ちゃんからのビデオ」ではディルドオナニーを披露します。
普通の男性なら相当に凹むプレゼントでしょうけど
元々寝取られマゾの資質がある彼にとってはむしろご褒美と言えます。
2人の心と体を離したうえで両方の性癖を満たすように締めくくってるのが面白いなと。

射精シーンは5回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

寝取られを扱った抜きボイスが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:27:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おねえちゃんのローション乳首オナニーサポート

サークル「チューン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉ちゃんが
親切丁寧なオナサポで弟に乳首の快感を教えます。

最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじる尖った作りが魅力で
前半はシャツ越しに、後半はローションをつけて直にとスタイルを変えながら
色んないじり方を指示しつつ小まめに合図を出してゆっくりじっくり気持ちよくします。

視聴時にはローションをご用意ください(一応無しでも可)。
お姉ちゃんの気持ちいいプレゼント
おねえちゃんの言うことに従って乳首オナニーするお話。

「お疲れ様 今日も1日頑張ったね」
おねえちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、うまく寝付けない彼を気持ちよくしようと
乳首オナニーのやり方を手取り足取り教えます。

本作品は男性の隠れた性感帯にあたる乳首を開発するために
彼女が80分ほどを使ってそれに沿った独特なオナサポをします。
彼が乳首の快感にまったく目覚めてない状況を踏まえて
いじり方はもちろん、小まめに合図を出してそのタイミングも丁寧に教えます。

「くるくるくるくる 乳輪くるくる」
胸を揉む時は「もみもみ」、乳輪を撫でる時は「くるくる」とプレイによってセリフを変え
さらにこれらを数分単位で切り替えて色んな刺激を与えます。
文字通り完全サポート体制を取ってますから、彼女の言う通りにするだけで少しずつ気持ちよくなるでしょう。
プレイ時間も60分強と長く、絶頂に向けて一歩ずつ着実に進めます。

作中でおちんちんに触れるシーンは一切ありませんから絶頂形式はドライです。
勃起したとしても敢えてスルーし乳首の快感だけを追求します。
チューンさんは元々乳首オナサポを専門に制作されてるサークルさんですから
得意な部分をひたすら磨き上げて新しい快感の扉を開くお手伝いをします。

タイトルにもなってるローションはエッチの後半から登場します。
その途中に触手責めされるイメージを取り入れるなど
通常のオナサポ作品とはやや違う部分も持ってます。
詳しくは後で説明しますが、催眠音声の視聴経験がある人のほうがやりやすいです。

「やり方がわからない? うんうん おねえちゃんが ちゃーんと教えてあげる」
これらを行うおねえちゃんはイメージ通りの女性。
彼が少しでも気持ちよくなれるよう親身になってお世話します。
エッチの内容はややMですけどこちらを見下すことはまったくありません。
丁寧な指示を出しつつ励ますセリフを投げかけて心も上手に責めます。
秋野かえでさんの慈愛に満ちた声も相まって雰囲気はとてつもなく甘いです。

一番最初の「2_リラックスパート」は下準備(約11分)。
軽いやり取りの後にTシャツとパンツだけの格好になり
とあるイメージをしたり大きく深呼吸して心身を一旦リセットします。
ちなみにここの2分44秒までは「1_導入」パートと内容が一緒です。

「おねえちゃんの言う通りに ちゃーんとできて えらいね」
そして彼女は早速お姉ちゃんらしい優しさを見せます。
やり方をわかりやすく教えてからカウントを数えてタイミングを指示し
無事できたら思い切り褒めて自分の言葉を受け入れやすい環境を整えます。

人によっては催眠音声に似てると感じるかもしれませんね。
過去に催眠音声を作ったことがあるサークルさんだからでしょうけど
作品内の色んなシーンに催眠っぽい要素を盛り込んでます。
じっくり焦らして感度増強
エッチシーンは2パート64分間。
プレイは胸を揉む、乳輪/乳首オナニー、ローションを使った乳首オナニー、触手に責められてるイメージです。
エッチな効果音はありません。

「まずは Tシャツの上から触ってみようね」
イメージと深呼吸で乳首オナニーできる環境を整えたおねえちゃんは
ひとまず服は脱がさずシャツの上から胸、乳輪、乳首をいじるように言います。

エッチは終始彼女に言われた通りいじります。
前半の「3_シャツの上からの乳首オナニー」は感度上昇がメイン(約29分)。
胸全体を揉むところから始まり乳輪周辺を撫でる、円を描くように乳輪を触る
乳首を色んな手段で刺激する、といった具合に少しずつ中心へ近づけます。

「自分の指が 羽になったみたいに 優しくゆっくり触れてね」
本作品の絶頂シーンは1回だけなのでこのパートは非常に緩く進めます。
どのプレイも右→左→両方の順に2分くらいの間隔でいじり続け
その最中は彼女が小まめに合図を出してペースも指示します。

開始から15分くらい経たないと乳首をいじる許可が出ませんから
その間はたぶんくすぐったい感覚のほうが強いと思います。
そして適度に焦らしたからこそ、乳首に触れた時の快感がより強く実感できます。

乳首オナニーは乳頭を指先で触れる、優しく擦る、小刻みにつつく
二本の指で挟み摘む、とこちらも種類が豊富です。
初心者向けだからでしょうけど爪で引っ掻いたりつねる動作はありませんでした。
「ピリッ ジーン」みたいな複数の快感が味わえて結構気持ちよかったです。

続く「4_ローション乳首オナニー」はいよいよ売りであるローションオナニーが登場します(約35分)。
シャツを脱いでから冷たく感じないよう手に垂らして人肌で温め
それから前のパートの後半でやった乳首オナニーをおさらいします。

やってる事はほぼ一緒ですが、シャツ越しと地肌の違いがある程度快感にも影響します。
具体的にはローションのほうが摩擦は弱いけど熱が高い感じです。
一長一短なのでどちらが好きかは人によって違うんじゃないかなと。

しかしパート後半から登場する触手プレイはローションとの相性が抜群です。
歯ブラシのような形状で催淫効果のある触手に責められる様子をイメージしながら乳首オナニーに耽ります。

「ぬめぬめの触手が つんつんっと 右の乳首を刺激してくる あぁ やっと待ち望んでいた刺激に エッチなあなたの体は ピクピクと反応してしまう」
そしてこれの開始に合わせて彼女のセリフも大幅に変わります。
やることを教えてから合図を出す従来のやり方を完全に捨て
聴き手視点でプレイの様子をわかりやすく実況しながら気持ちよくなる暗示を入れます。
ペースは大まかに指示していじり方だけ説明する比較的緩いスタイルです。

これが前項の最後に言った催眠っぽい要素にあたります。
催眠誘導をしてないので暗示の効果が出るかどうかは微妙なところですが
ローションを使ってる状況を活かしてるのも事実です。
そしてこれは今まで弱めだった「心への責め」を強化するのに役立ってます。
欲を言うなら専用の効果音を鳴らしたほうがよりエロくなったし臨場感も出たかなと。

たぶん経験者なら女体化モノの催眠音声に似てると感じるはずです。
本作品の最終目的地であるドライオーガズムとの相性が良いですし
サークルさん自身の経験も考慮してこういうプレイを取り入れたのでしょう。
絶頂時には追い込み暗示を多めに入れてくれます。

このように、乳首だけを責めつつ催眠の要素も取り入れた独特なエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
乳首未開発者や開発途中の人をメインターゲットにしてる作品です。

おねえちゃんは主人公に乳首の快感を知ってもらおうと
お姉ちゃんらしいあまあまな声と態度できめ細かなリードをします。
そして前半はシャツ越しに焦らし重視で、後半はローションを使ってねっとりと、と
スタイルを大きく変えながら絶頂できる環境を整えます。

優しいお姉ちゃんが乳首オナニーのやり方を丁寧に教える甘いシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじる特化型の作り
ローションと触手に責められるイメージを組み合わせて盛り上げる催眠要素を含んだエッチ。
テーマだけでなくそのやり方も趣向を凝らした作品に仕上がってます。

中でも3番目は本気でドライさせる意思を持った責め方をしてて印象的でした。
ドライは主に催眠音声で登場する絶頂形式ですから
催眠抜きでそれを成し遂げるのは相当に困難です。
それを見据えてエッチの後半から暗示を入れたりイメージを活用する工夫をしてます。

ドライ自体が簡単に迎えられるものではないので
この作品を1回聴いてそうなるかと言われれば私は首を捻ります。
ですが元々の目的は乳首開発であり、ドライはあくまで挑戦要素に過ぎません。
乳首開発はしっかりやってますから問題ないと思います。

経験者視点でこの作品を見るともう少し刺激が欲しいです。
準備を長くしてあるのといじり方が比較的ソフトなのが影響してます。

絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:21:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月30日まで30%OFFの770円で販売されてます。

コスプレ姉妹のアピールタイム 〜第1回 あなたとオフパコ争奪戦〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きなコスプレイヤー姉妹が
カメラマンの男性と個別に、あるいは同時に色んなエッチをします。

姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを積極的に使う
妹は自分の気持ちをストレートに伝えながら貪るように責める、といったように
それぞれの魅力をアピールして彼を取り合うキャラ重視のエッチが楽しめます。
エッチの後に3つの非エロルートが用意されてるのも特徴です。
コスプレ姉妹の大胆なご褒美
コスプレイヤーの姉妹とエッチするお話。

「んっ ありがとうございます 今日は撮影していただいて」
姉は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公にコスプレ写真を初めて撮ってもらいお礼を言うと
時間があるか尋ねてから勃起したおちんちんを鎮めてあげます。

本作品はカメラマンとしての技量が高く、さらにおちんちんも立派な彼に興味を持った彼女たちが
110分近くに渡って5種類のエッチと3種類の癒しのサービスを提供します。
最初は姉妹が一人ずつ、次は二人同時にとシーンによってスタイルを変え
「争奪戦」の名の通り彼を取り合いながら積極的なアプローチを仕掛けます。

「だって こういう撮影をしてもらった後は 撮影していただいた方の性欲処理をするのが当然ですよね?」
姉は挿し絵の大胆な格好とはやや違う大人しい性格の女性。
彼に対して丁寧な言葉づかいと態度で接しつつできる限りのご奉仕をします。
最大の武器である大きなおっぱいでおちんちんを挟み込んだり
逆に乳首を舐めさせて切ない声を漏らすなど、胸を使ってアピールすることが多いです。

「そのままじゃ可愛そうだし 女の子の側だって SEXは気持ちいいんだから こういう機会を逃すわけにはいかないでしょ?」
それに対して妹は欲望に素直なビッチ系の女性。
撮影の見返りにエッチするのが良いと姉に吹き込んだ張本人なだけあって
彼にも最初からフレンドリーに接し思ってることを素直に漏らします。

姉に比べて体は小さいもののテクの面では上回ってます。
先に仕掛けて有利な状況に持っていったり、姉ができないプレイを嬉しそうにやる姿がエロく
責めっぷりや乱れっぷりも激しめでエッチを純粋に楽しんでるのが伝わってきます。

女性が2人登場するのに似たキャラだったら面白味が薄れてしまいますから
それぞれの特徴が引き立つように意識しながら物語を組み立ててます。
相手を邪魔したり蹴落とすのではなく、長所を出し合って競う爽やかな争奪戦です。

また終盤には姉、妹、両方を選んだ場合どうなったかが別々に描かれてます。
これらはすべて非エロのサービスになってまして
激しいエッチを終えた後の余韻を伸ばし、疲れを軽減する役割を果たします。
エッチの時とは違う彼女たちの顔も見られてキャラがより引き立ってました。
明るくて濃いエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、ダブル素股、手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、乳舐めです。
SEX、素股、手コキ、パイズリ、射精(3~5パートのみ)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「心配しなくても大丈夫ですよ ちゃーんと私が責任を持って あなたのおちんちんを気持ちよくしますから」
主人公に自分とエッチする意志があるかを確認した姉は
撮影中にすっかり濡れたおまんこを見せつけすぐさま挿入します。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート19分間は2人が彼と初めて会った時の様子。
姉→妹の順に軽い雑談を挟んでからどちらも騎乗位で気持ちよくなります。

姉「あぁ 入ったぁ すごい こんなに大きくて太いの やっぱり初めて」
彼女たちは撮影に協力してもらったらエッチするのがマナーと思ってるらしく
恋愛感情を抱いてない彼に対しても嫌な顔ひとつせず体を委ねます。
しかしおちんちんが大きいことに気づくとそれをとても喜び切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。

初めて会ったばかりの男女がエッチするとなると
どうしても心の距離や事務的感が出てしまいますから
それを「2人が彼のおちんちんに惚れた」という事実によって打ち消してます。
おちんちんの立派さや精力の強さを褒めるセリフが多いおかげで良い気分に浸りながら抜くことができます。

プレイについてはどちらも時間が10分程度と短いことを踏まえて
前戯を一切挟まずサクッと挿入し中出し射精まで持っていきます。
登場人物が1人、しかも同じことをするので雰囲気作りの色が強いかなと。
2人が彼と知り合いエッチするようになったきっかけをわかりやすく表現してます。

続く3パート44分間はメインにあたる争奪戦。
「3_【姉妹編】」は正常位のSEXを2回とダブル素股
「4_【アピールタイム】」は耳舐め手コキ、耳舐めパイズリ、耳舐めフェラ
「5_【続・アピールタイム】」は両耳舐めしながらの手コキと乳首舐めで合計5回の射精に導きます。
姉妹編はSEXで2人を個別にイかせた後ダブル素股で射精します。

姉「私よりも小さな体で こんなに大きなおちんちん咥えこんで」
妹「お姉ちゃんの前なのに 私 私っ」
そしてここからは2人が掛け合いながらエッチを進めます。
片方がSEXしてる様子をもう片方がうっとりした表情で眺めたり
彼の性感帯を手分けして、あるいは同時に責めるシーンが多くどのパートも内容が濃いです。

2人とも最初からエッチする気で彼に会ってますから前置きもほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出して彼の心を射止めるエロさの高いプレイが楽しめます。

個人的に最もエロいと感じたのが「4_【アピールタイム】」(約17分)。
妹の手コキに合わせて姉が耳舐めを始め、1回射精した後は逆に姉のパイズリ+妹の耳舐めへと変わり
最後は再び妹に戻って手コキ+姉の耳舐めと繋ぎます。

妹「ねぇねぇ 私と付き合うと 単純なSEXだけじゃなくって もっと もーっと エッチなこと いつでも してあげますよ」
姉「ほーら 私のむーね このおっぱい 初めて会ったときから 撮影中までじーっと見てましたよね?」
プレイ構成を見ていただければわかるようにエッチの最中は常に耳舐め音が鳴り
さらにもう片方は別のエッチな音を鳴らしながら自分の魅力をアピールします。
本作品で唯一連続射精をするなど他のパートに比べてディープなプレイに仕上がってます。
妹の射精シーンを2回にしたのはテクニックの違いを表現したかったのでしょう。

両耳舐めが好きな人なら「5_【続・アピールタイム】」のほうが楽しめるかもしれません(約12分)。
2種類のエッチをしてもまだどちらを選ぶか決めかねてる彼の気持ちを掴もうと
左右の耳を同時に舐めながら妹はおちんちんをしごき、姉は自分のおっぱいを彼に吸わせます。

姉「おっぱいは 触るだけじゃなくて そう そう 舐めてもいいんですよ」
姉は受け、妹は責めるところに性格の違いがよく出てます。
声優さんが別の方なので耳舐めの音や責めっぷりも違いますし
最中に漏れる吐息も多めで密着感が高いです。
そしてパートの終盤には2人が仲良くおちんちんをしごくシーンも用意されてます。

彼女たちはたまたま同じ人を好きになっただけで憎しみはまったくありません。
だからどのパートも正々堂々勝負するし結果が出た後は潔く引き下がります。
一歩間違えばドロドロな展開に陥りそうなシチュを爽やかにまとめてるのも本作品の魅力です。

このように、姉妹の魅力を出しつつ積極的に愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
明るいエロが楽しめる作品
複数人プレイの持ち味をそのまま出してる明るい作品です。

コスプレ姉妹はカメラの腕だけでなく素晴らしいおちんちんも持ってる主人公をモノにしようと
最初は一対一、次は二人同時に色んなエッチをしながら魅力をアピールします。
そして姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを軸に据えて責め
妹は持ち前の積極性と姉以上のエロテクを駆使して彼の心を引き寄せます。

異なる特徴を持つ姉妹がエッチな手段で男性を取り合うハーレムシチュ
2人が活躍する場を設けながら密度の高いプレイをする実用性の高いエッチ
暗さをまったく感じないセリフと責めっぷり。
作品が持つ良い部分を上手く使って明るくエッチな物語に仕上げてます。

聴く前は複合責めが売りの作品かなと思ってたのですが
実際はキャラにもかなり光を当てていて2人に感情移入しやすかったです。
姉は妹よりもエッチが不得手だけど包容力と健気さがありますし
妹もおっぱいが姉より小さいからこそ手や口で精一杯のご奉仕をします。

どちらにも強いところと弱いところがあるので魅力はほぼ互角です。
だからこそアピールタイムを聴き終えた後にどれを選ぶか悩む面白さが生まれてます。
姉は耳かき、妹はお風呂でのシャンプーと体の洗浄、両方は添い寝と異なるサービスが用意されてます。
耳かき、シャンプーいずれも音のレベルが高くて癒やされました。

エッチは最初SEXメインだったのが後になると耳舐め手コキに変わる珍しい構成をしてます。
各プレイのバランスがよくどれも同じくらいの存在感を持ってます。
2人が同時に責める3つのパートはエッチな音の量が多くて特に抜きやすいです。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・喘ぎ声・吐息それなりです。

おまけはアナザーストーリー2本です。

CV:姉…伊ヶ崎綾香さん 妹…しょこらさん
総時間 1:56:18(本編…1:49:34 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
116分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年3月13日まで30%OFFの604円で販売されてます。

弟大好きなおねえちゃんのこたつであまあま耳かき♪

サークル「杏仁まくら」さんの無料の同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、弟のことを溺愛してるお姉ちゃんが
コタツに入って雑談しながら彼の耳をお掃除します。

会話と音のバランスをほぼ半々に設定したあまあまな耳かきが行われており
買ってきたみかんを食べさせてあげたり、やや踏み込んだ会話で仲の良さを出しつつ
耳かき中は「かり かり」などのセリフと同じタイミングで効果音を鳴らします。
寒い日はあったかいお姉ちゃんと
姉の天音が耳かきするお話。

「ただいまー あー寒かったー」
天音は明るくて瑞々しい声のお姉さん。
とある冬の日、仕事から帰宅してすぐさまコタツに入り込むと
その途中で買ってきたみかんを取り出し皮を剥いてあげます。

本作品は彼のことを実の弟以上に意識してるブラコン気味な彼女が
20分程度に渡って雑談したり耳のお掃除をします。
サークルさんの音声第一作目ということでストーリーや細かな設定は入れず
彼女の魅力をストレートに引き出しながら比較的リアルな音を鳴らします。

「こうして隣でくっついていると なんだか落ち着くのよねー」
彼女は世話好きで人懐っこい女性。
コタツに入る際にわざわざ彼の右隣に陣取り
剥いたみかんを「あーん」と言って食べさせたり逆にそうしてもらおうとします。
そして耳かきに入ると熱心に手を動かしながらちょっぴり踏み込んだ話題を振ります。

全年齢向けなので露骨な描写は入ってませんが
少なくとも彼女は彼のことを異性としてある程度意識してるのが窺えます。
単に耳かきするだけだと甘さがあまり出せないからこうしたのかもしれません。
キャラと効果音の存在感を同じくらいに保って作品を組み立ててます。
音の違いを楽しむ耳かき
耳かきはおよそ14分間。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に綿棒のみを使って汚れを取り
仕上げに弱めの風圧で3回程度息を吹きかけます。

綿棒は「ぞすっ」という面積広めの乾いた音が使われており
耳の壁をなぞるようにゆっくり動かします。
動きが綿棒よりも耳かき棒に近い気もしますが音の質感は良いです。

穴の奥を掃除する際に音が低く鈍いものに変化するのが印象的でした。
手前以上にデリケートな部位なので動きも一段階緩やかになります。
また音を鳴らすのに合わせて「かり かり」と細かく実況しイメージしやすくしています。

「そっか… いないんだ」
最中の会話はお互いの恋愛事情や明日のことなどやや突っ込んだ話題が中心。
主人公に恋人がいないことを知って安心した表情を見せるなど
肉親以上の感情を抱いてるのがなんとなくわかります。
自分が恋人になりたいというよりは、彼を独り占めできる今の状況を維持したいのかもしれません。

このように、お姉ちゃんの心情を交えたシンプルな耳かきが繰り広げられてます。
バランスの良い作品
キャラと音の両方に光を当ててる耳かき作品です。

天音は実の弟以上に溺愛してる主人公と楽しい夜を過ごそうと
一緒のコタツに入ってみかんを食べたりコンパクトな耳かきをします。
そして最中の会話を独特なものにして彼女の内面もほんのり描きます。

明るくて人懐っこいお姉ちゃんが耳かきするあまあまなシチュ
擬声語を言いながら状況に合った音を鳴らす耳かき、弟を大事に思う気持ちがこもった会話の数々。
作品が持つ長所をそのまま活用した物語に仕上がってます。

「じゃあ はいっ そのままお姉ちゃんの膝に頭乗っけて?」
特に彼女はウザさを感じないレベルで積極的なスキンシップを取ります。
彼女にとって冷えた心と体を温めるには彼との触れ合いが一番なのでしょう。
耳かき自体はしっかりやってますからお姉ちゃんらしさはちゃんと残ってます。

寒い季節にピッタリなほんわかした作品です。

CV:月野きいろさん
総時間 20:45

視聴はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=DLHfOmZZoLA

和風姉上の全肯定譚 ~やすらぎ侘び寂び生活~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、和服姿がよく似合う上品な姉上が
外で頑張ってる弟を色んな手段でエッチに甘やかします。

アブノーマルな部分もすべて受け入れながらおちんちんをゆっくり責めたり
淫語責めやぴゅっぴゅのセリフを積極的に言うなど
彼女の特徴や想いの強さをストレートに反映させたあまあまラブラブなエッチが楽しめます。
甘えん坊な弟と甘やかし上手な姉上
姉上と自宅で5種類のエッチをするお話。

「おかえりなさいませ♪ お勤め、お疲れ様でございました」
姉上は上品でしっとりした声のお姉さん。
仕事を終え帰宅した主人公を玄関で迎え抱きしめると
手料理を一緒に食べながら近況を尋ねます。

本作品は彼の転勤に伴い親が持ってる別荘へ一緒に移り住んだ彼女が
2時間近くに渡ってストレスを発散しながら気持ちいい射精へ導きます。
良家のお嬢様ということで言葉づかいは終始丁寧ですが
最中の会話やお世話のやり方に強い愛情が込められていて雰囲気は終始あまあまです。

「あなたは立派な殿方ですから、必ず一日に一度はお射精して、スッキリしましょうね」
一昔前の奥さんっぽいキャラとでも言えばいいのでしょうか。
年上でありながら彼に対してへりくだる態度を取り
エッチの最中も優しい言葉をガンガンかけながらじっくり責め続けます。

文字通り全肯定してくれますから精神的に満たされた状態で射精を迎えられるでしょう。
彼女のキャラに合わせたお淑やかな甘やかしが味わえます。

エッチについては全体的に責めるペースを緩くする代わりに
時間を長めに取ったり同時責めするシーンを多めに盛り込みエロさを補ってます。
パートの序盤から中盤にかけては大人しいのでやや物足りなく感じるかもしれませんが
それ以降はペースを段階的に上げてきっちり射精できるように追い込んでくれます。

ただし、プレイは一般的なものよりも一歩下がったものを取り揃えてます。
彼女の体で気持ちよくするというよりは、彼女に尽くされてるシチュやエッチな音で興奮させる感じです。
詳細は次項で説明しますが、上品さや落ち着きといった和の風情を大事にしてるように映りました。

純和風の姉上が愛する弟を全肯定しながら気持ちよくする。
近親相姦から連想される暗さや後ろめたさを極力薄めた愛情たっぷりな作品です。
穏やかで温かいエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、玉揉み、オナホコキ、淫語責め、オナニー、SEX(対面座位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは元気を出すために、久しぶりに、"口付け" して差し上げましょうか♪」
別の日、帰宅した主人公が落ち込んでることに気づいた姉上は
幼い頃にもやってたソフトなキスをして心に栄養を注入します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
最初の2パート39分間は2人の日常風景。
01はキス&手コキ、02は耳舐め手コキと内容を多少変えて1回ずつの射精へ導きます。

「姉上は、あなたが元気になってくれたなら、それだけで大変嬉しいですから。元気になったあなたを見ているだけで、わたくしも元気が出てきます♪」
彼はもう立派な大人ですからもちろんそれだけで終わらせる気はありません。
最初はソフトだったのが少し経つと大人のディープなキスへと切り替わります。
そしてねっとりしたちゅぱ音をゆっくり鳴らしながら優しい言葉をかけて彼の心も包み込みます。

話す時とそうでない時がはっきり分かれてるおかげでキスの最中はとても静かに感じました。
キスだけに8分近く費やすことも含めてタイトルの「侘び寂び」を意識しながらエッチを組み立ててます。

「恥ずかしがらなくても平気ですよ。姉上は、あなたのおちんちん、大変素敵だと思いますよ」
キスの後に始まる手コキもその路線を継承します。
「きゅぷっ」という泡混じりの水音をゆっくりペースで鳴らすのと同時に
おちんちんの逞しさを褒め称えたり「可愛い」と何度も言って心身をバランスよく盛り上げます。

本作品は冗談を言う時以外は彼女がネガティブなことを一切言いません。
嫌な顔ひとつせずすべてを受け入れてくれる姿に多くの人が安らぎを感じるでしょう。
そんな中で射精を迎えられたら当然気持ちいいはずです。
ただ静かにゆっくり責めるのではなく心へのケアに力を入れて進めます。

「ぴゅ~~~~~~♪ ちゅっ ぴゅっぴゅっぴゅ♪ んっ…」
射精の際に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもそのいい例です。
男性にとって最も恥ずかしい瞬間を女性に見守られる快感と幸福感が味わえます。
その直後に労りのセリフを言ってくれたりと本当に至れり尽くせりのサービスです。

02パートでのみ行う耳舐めは数分ごとに左右を切り替え
全体を唇で挟み込んでコリコリした音を鳴らしたり、耳たぶのみをはむはむして手コキをサポートします。
下品さが出ないよう水気を控えめにしてありますが音質はかなりリアルでした。
たどたどしさが見られないのは花嫁修業の最中にエッチのやり方も勉強したからだと思います。

続く2パート35分間はややアブノーマルなプレイ。
03は淫語責め+オナホコキ、04は見られながらのオナニーと先ほどよりも踏み込んだご奉仕をします。

「おもちゃまんこに扱かれながら、姉上のお・ま・ん・こ、想像してくださいませ♪ あなたの大好きな姉上のおまんこ。とろりと愛液が垂れているぐちゅぐちゅおまんこ、姉まんこ」
前者はどちらかと言えば淫語責めのほうが特徴的。
「おちんちん」「おまんこ」と言った言葉を繰り返し何度もぶつけて興奮を煽ります。
パートの終盤には彼女自身のおまんこをイメージさせたりと
男が喜びそうなことを積極的にやって射精しやすくしてました。
前の2パートは淫語が少なめでしたから、そちらとの違いもはっきり出せてて良いです。

「あらあら♪ んっ… うふふ、大変お出しになって♪ お顔が、素敵なお子種で…どっぷりです♪」
後者は本作品の中で唯一彼女が直接責めないプレイなので
全肯定のセリフや見られてることを意識させて心を重点的に盛り上げます。
射精の直前に顔射を喜んで許可するのがとても印象的でした。
彼の「オナニーを見て欲しい」という気持ちを尊重しつつ自分にできる限りのことをします。

最後の05パートは彼女との子作りSEX(約15分)。
仕事でいいことがあり嬉しそうに帰宅した彼をいつも通り出迎えた彼女が
その場で体の疼きを訴えおちんちんで鎮めて欲しいとお願いします。

「受精、させてください♪ 子宮の中、お子種でいっぱいにして… 姉上の卵子……んっ、あなたのお精子で…キスしてください♪」
普段よりも熱っぽい息遣いで中出しをストレートにおねだりするあたりに彼女の想いの強さが窺えます。
そして普段がお淑やかだからこそ、こういう大胆な姿に余計グッと来ます。
キャラを崩さないよう乱れっぷりはそこまで激しくせず、セリフやシチュにギャップを持たせてました。
時間は最も短いですけどプレイの濃さは最も高いパートだと思います。

このように、言葉と行為の両方で徹底的に甘やかす姉らしいエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れた作品
落ち着いた雰囲気の甘やかしプレイをする独特な作品です。

姉上は自分にできない仕事を毎日頑張ってる弟を少しでも癒そうと
家事の合間におちんちんのお世話も積極的にやって心身のストレスを取り除きます。
そしてエッチの際はペースをゆっくりにする代わりに全肯定のセリフを多めに投げかけ
さらにエッチな音声の量や密度を多めにして射精できる環境を整えます。

和服美人と呼ぶのがピッタリな姉上が実の弟をエッチにもてなすシチュ
彼のすべてを受け入れ褒め称えるポジティブなセリフの数々
パートの序盤から中盤は緩く、終盤は激しく責めるやや落差を持たせた責めっぷり。
静けさや落ち着きを出しつつ彼女の愛情をたっぷり注ぐタイトル通りの作品に仕上がってます。

「こんなに出して頂けるなんて…、流石、わたくしの自慢の弟です♪」
彼女は彼のためなら何でもするブラコンキャラです。
帰宅して早々に抱きつき、負担がかからないよう緩やかに責め
吐き出された精液を愛おしそうに見つめながら頑張った彼を褒め称えます。
最後の最後に中出しをお願いしたのもその気持ちが抑えられなくなったのでしょう。
妊娠したかどうかには触れられてませんからそこまで重さは感じません。

エッチはどのパートも射精シーンを1回に絞り込み、そこに向けて心身両面をじっくり責め続けます。
射精後に精液を処理する様子が一切描かれてなかったので
丁寧に舐めるとか、喉を鳴らして飲み干すといった動作が加わってればなお良かったです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラに強めの個性を持たせた姉モノです。
年上の女性に甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:10:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

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