同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:妹

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サークル「ぱーう゛ぁーとすれいぶ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は可愛いけど性格はSな義妹が
Mなお兄ちゃんの乳首をじっくり開発して従順な奴隷にします。

乳首オナニーの指示を丁寧に出しながら心も責めるバランスの良いエッチが行われており
何をするか説明してからプレイに合った掛け声を小まめに出してリズムを取り
その合間に恥ずかしいことをさせたり言葉責めもぶつけて羞恥と興奮を煽ります。
愛情のこもった調教をするのでMな人なら気分よく受け入れられるでしょう。
可愛い妹がする恥ずかしい調教
義妹の月見里(やまなし)マイが乳首開発するお話。

「あれ? お兄ちゃんどうしたの~? もしかしてー、また今日もオナニーの命令されに来たの~?」
マイは明るくて可愛い声の女の子。
オナサポされたくて部屋にやって来た主人公を少し呆れた表情で迎えると
自分の言うことをちゃんと聞くように言ってから準備を始めます。

本作品は両親の再婚に伴い兄妹になった2人が
自宅でおよそ60分に渡るアブノーマルなエッチをして親密度を高めます。
彼は物語の開始前から彼女に何度も調教されてるので
彼女がご主人様、彼はその奴隷の関係が既に出来上がってます。

「今日からお兄ちゃんにはそのお胸についてる乳首さんを使って 乳首オナニー してもらうよ!」
そして今回は新たに乳首オナサポを取り入れます。
おちんちんをいじるシーンはごく僅かで、それ以外はほぼ乳首だけを責める非常に尖った作りです。
絶頂形式も射精ではなくドライオーガズムを採用してました。
未開発者には難度が高いプレイですから、最初はおちんちんも一緒にしごいたほうが気持ちよくなれます。

サークルさんが乳首オナサポをそれなりに研究されてるのか
どのパートもリードが非常に丁寧です。
何をするか教えた後に「コネコネ」「スリスリ」といった掛け声を小まめに出し
さらに終盤はきつめの言葉責めも行って心身をバランスよく盛り上げます。

本作品のテーマは乳首オナサポ+調教なので
乳首オナニーに関する指示だけでなく心への責めも充実してます。
乳首の快感だけだとパワー不足になるから別の手段で補うわけです。
他人に見られたら社会的に死ぬ可能性があるプレイも出てきますし
視聴時の環境にはくれぐれもご注意ください。

「これからは毎日弄りまくって~、超敏感なド変態乳首さんに開発していこうね~」
マイについては明るくて無邪気なキャラに描かれてます。
どうしようもなくMなお兄ちゃんを満足させようと積極的にサービスしたり
羞恥を煽るプレイをいくつも盛り込んで普通の女性相手ではなかなか味わえない快感を与えます。

血は繋がってませんが彼に対する想いは結構強い女性です。
彼女も楽しそうにリードしますからM向け作品の中でも雰囲気は明るい方と言えます。
お互いに性癖が歪んでるからこうなった感じですね。

乳首特化の丁寧なリードと心の責めにも力を入れてるエッチ。
現在人気のあるジャンルに独自要素を盛り込んだMには堪らない作品です。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは3パート52分間。
プレイは乳首オナニー、奴隷宣言(アヘ顔、M字開脚)、セリフの復唱、オチンポダンス、ドライ絶頂です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは~お兄ちゃんのピンクでかわいい乳輪を 変態さん仕様のドス黒くてとっても感じる乳輪にしていこっか!」
主人公を全裸にし、これから乳首開発することを教えると
マイはとりあえず乳輪を優しくいじらせて体の感度を上げます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
最初の2パート23分間は乳首絶頂に向けた準備。
「【2】 乳首開発-ぷくぷく敏感乳首作っちゃおう...(約16分)」は色んないじり方を実際に行い
「【3】 チクニー奴隷化宣言-私専用のチクニー奴隷にしてあげる(約7分)」は
体への刺激を一切与えず主従の契約を結んで奴隷の心構えを身に着けます。

最初のパートは本作品の売りであるリードの丁寧さが光ります。
乳輪を指で挟んでこねるところから始まり、乳輪を円を描くようにゆっくり撫でる
人差し指と親指で乳首を摘まんで引っ張る、ぎゅーっと潰す
ここまでやってきたプレイを組み合わせるなど色んなプレイが登場します。

乳首は未開発の人がいじってもくすぐったくなる程度ですから
まずは色んな刺激を与えて気持ちいいと感じるきっかけを作ります。
乳輪はソフトですけど乳首はどのパートも強めのプレイをしてて快感を得やすいです。
でも乳首オナニーでは定番の爪で引っかく動作が入ってないのは意外でした。

「私の声に合わせて指を動かしてね! コネコネ、コネコネ コネコネコネコネ、コネコネコネコネ」
またどのプレイも対応する掛け声を小まめに言ってリズムを取ります。
言葉責めも多少するので完全サポートではありませんけど
普段いじらない人でもスムーズにできるくらいの量と頻度で言ってました。
ちょっとしたアドバイスもするなど親切丁寧でやりやすいです。

「いい感じだよ!お兄ちゃんえらいえらい! そのまま続けていこうね~ スーリスリ、スーリスリ」
言う通りにできたら彼女がちゃんと褒めてくれるのが良いですね。
無理矢理従わせるのではなく、彼が自分から従いたくなるように進めます。
この時点では彼女の声や口調も普段通りでどぎつい感じはしません。
パートの最後で彼に感想を尋ねますし、2人とも楽しめるエッチにすることを目指します。

次の奴隷化宣言パートは前項で説明した「心への責め」に特化してます。
彼にアヘ顔やM字開脚する指示を出して羞恥を煽り
さらに彼女の奴隷になるセリフを復唱させてM心を上手にくすぐります。

ここは乳首をいじらないので完全に調教を見据えた内容です。

最後の「【4】 絶頂-ぐちょぐちょチクニーでおかしくなっちゃえ(約29分)」は
本格的な乳首オナサポと調教でドライイキさせるパート。
彼女の声や態度が普段よりもSっ気を増し、乳首オナニーも刺激を上げて追い込みます。

「ほら豚。口の中にため続けてた唾液を聞き手の掌に出しなさい!」
大部分は普段と同じ可愛い声ですけど
一部でキレのある言葉責めを普段よりもトーンの低い声で言ってくれます。
初めて聴いた時は背筋に電流が走りました。
主従の契約は先ほど済ませたので、妹ではなくご主人様として彼に接します。

乳首オナニーは唾液を積極的に使うのがポイントです。
口で唾液を溜めてから手にまぶしてぬめりを良くし
それから胸や乳首に塗りたくってローション代わりにします。
途中で継ぎ足す指示が数回出ていて実際にやること強く意識してました。
衛生面や肌荒れが気になる人はローションを使えばほぼ同じ感覚でプレイできます。

責め方は手のひらを乳頭につけてこねる、乳首と乳輪を同時に撫でる
人差し指でスリスリする、指を置いたままブルブル震わせて振動を与えるなど
最初のパートとはできるだけ被らないようにやってました。
言葉責め、恥ずかしいポーズ、復唱も加わりますし手広く構えてじっくり盛り上げます。

「ほらほら、発情豚みたいに激しく腰振ってオチンポダンスしなさい!」
体勢を変える指示が何度か出ますから体力をある程度消耗すると思います。
膝立ちのまま腰を振っておちんちんをブルンブルンさせる珍しいプレイもあって面白いです。
完全に乳首へ寄せるのではなく、使えるものを全部投入して羞恥と興奮を与えてくれます。

絶頂は長めのカウントに合わせて行います。
ほんの少しですが催眠暗示っぽいセリフも出てきました。
私は催眠音声慣れしてるのでドライできませんでしたが
おちんちんオナニーもやりながら聴けば十分イけるパワーを持ってます。

このように、乳首オナサポを中心に据えてそれ以外の責めも繰り出す手厚いエッチが繰り広げられてます。
快感と羞恥に酔える作品
一般的な乳首オナサポにはない要素を加えて厚みと深みを出してる作品です。

マイは血は繋がってないけど毎日のように仲良くしてる主人公を立派な乳首奴隷にしようと
まずは乳首オナニーのやり方を教えたり、奴隷としての心構えを身に着けさせて準備を整えます。
そしてその後は乳首オナサポしながらややきつい言葉責めをして興奮を煽り
さらに恥ずかしい行為や復唱も盛り込んで全身で気持ちよくなれるようにします。

可愛くてSっ気もある義妹がドMなお兄ちゃんの乳首を開発するシチュ
乳首オナニーする時間を長く取り、掛け声を出しながら丁寧にリードする尖ったエッチ
調教の要素もそれなりに盛り込んで心を上手に責める独自のアプローチ。
乳首オナサポをしっかりやったうえで調教される快感も味わえるように組み立ててます。

中でも2番目は「処女作だからどうかなー」と思ってたら良い方向に期待を裏切られて驚きました。
何をするかの説明を丁寧にしますし、掛け声も小まめに出してペースを教えます。
いじり方の種類も結構多くて他では見たことがないものも含まれてました。

種類を少し減らして個々のいじる時間を延ばしたほうがバランスがもっと良くなりそうですけど
まだ1作目ですからサークルさんが色々やってみようと思われたのかもしれません。
現時点で土台はほぼ出来上がってるので、今後も制作を続ければより良い作品が生まれる可能性は十分にあります。
刺激の強いプレイが多いことから乳首開発済みの人でも楽しめると思います。

絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:柚木つばめさん
総時間 59:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月13日まで30%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

バイノーラルの妹とバイノーラルじゃない妹に左右からオナサポしてもらう音声

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい妹が
変わった手段でお兄ちゃんのオナニーを応援します。

通常録音とバイノーラル録音を混在させてるのが最大の特徴で
左右に陣取りそれぞれの持ち味を活かしながら
競争して彼を取り合ったり、逆に2人で協力して責めて射精に導きます。
2人の妹がする珍しいオナサポ
妹たちの声を聞きながらオナニーするお話。

「お兄ちゃん」
バイノーラル録音の妹は明るくて可愛い声の女の子。
「お兄ぽん」
通常録音の妹は声質は一緒で若干こもってる声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に話しかけると
彼のおちんちんを軽く貶してからその手伝いをします。

本作品はみすぼらしいおちんちんを持つ童貞な彼を気持ちよくしようと
彼女たちがおよそ60分に渡って3種類の独特なエッチをします。
オナサポでは定番のシコシコボイスやカウントはほとんど使わず
パートごとに異なるプレイを用意し、それに言葉責めを交えてじっくりリードします。

通常「だってこんなんだとは思わなかったんだもん。兄のちんぽが。」
バイ「お兄ちゃんだって頑張ればお兄ちゃんっぽいちんぽに出来るんだから。出来るよね?」
そして彼女たちは異なる音質で彼に話しかけたり掛け合う形でサービスを進めます。
音声作品でどちらか片方を使うものは数多く存在しますが
サークルさんがキャラごとにこれらを与えてる作品は初めて聴きました。
性格や口調はほとんど同じにしたうえで、それぞれの持ち味が出るようにしてあります。

具体的にはバイノーラルは音質の良さを強調しながら耳舐めし
通常はキスを多めにしたり彼の性癖に合った責めを繰り出します。
おそらく2人は同一人物だと思うのですが、やることにそれなりの違いが見られます。
大変個性的な演出を盛り込むなど、サークルさんの過去作以上に攻めた作りをしています。

優しさと厳しさを混在させて責めるのも大きな特徴です。
自分より年上なのにエッチの経験がないことや子供サイズのおちんちんを持ってる彼を貶す一方で
その心を引き寄せようとしたり「好き」と言って愛情を示します。

通常「お兄ちゃんのちんぽは低級ちんぽ 妹にベロチューで甘えないと気持ちよくオナニー出来ないダメちんぽ でも私は、そんなお兄ちゃんのよわよわちんぽが大好き」
たぶん彼女たちは彼にもっと逞しくなって欲しいのだと思います。
あるシーンで「これに耐えられたらSEXしたのに」と漏らしてますし
彼の情けない部分を少しでも解消するために敢えて厳しく接してるだけです。
調教を匂わせる要素も特になく、属性はややMあたりに留まってます。

ふたつの録音形式を織り交ぜた作りと硬軟併せ持つ言葉責め。
妹から連想される可愛さを残しつつ独自の要素を盛り込んだオナサポ作品です。
音の違いを活かしたエッチ
エッチシーンは3パート51分間。
プレイはオナニー、キス、耳舐め、オナホコキ、ホワイトノイズ注入です。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

バイ「お兄ちゃんオナニーちょーうま~い。さっすがオナニー用のちんぽ。」
簡単な前置きを挟んでから早速オナニー開始の指示を出すと
妹たちはその様子を見ながら軽く貶してM心をくすぐります。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「01 - バイノーラルの妹とバイノーラルじゃない妹」は本作品の特徴がよく出てるプレイ(約17分)。
2人が左右に陣取り彼のオナニーを見ながら自分の魅力をアピールします。

バイ「バイノーラルはさぁ、こういう風に後ろから密着して、ちんぽ弄るとこ一緒に見てあげられるんだよ?」
通常「お兄ちゃんは女の子のお口吸いながらシコるのが一番好きだからぁ、私がいなきゃまともにオナニー出来ないよ」
バイノーラルはリアルな声と立体感のある位置取りでストレートに押し
通常は彼が好きなキスを積極的にやる微笑ましい取り合いです。
耳舐めもやるおかげでちゅぱ音の量が多く、純粋なエロさもそれなりにあると言えます。

できればもう少しオナニーを制御して欲しかった気もするのですが
本作品はなかなか見かけないタイプですから、まずはそこを聴き手に伝えたかったのかなと。
終盤の射精シーンではどっちが気に入ったか決めてもらうなど
録音環境による2人の違いや魅力が引き立つようにオナサポします。

続く「02 - バイノーラルのオナホとバイノーラルじゃないオナホ」はエロさが魅力(約15分)。
名前の通りオナホを使って後になるほど激しくしごきます。

バイ「ん~……? このオナホ、バイノーラルじゃないよね? バイノーラルに切り替えてあげるね。」
ここで面白いのが効果音も通常とバイノーラルに切り替わること。
話してるキャラに合わせて音質が変わる凝った演出がされてます。
通常は水分と粘性高めのやや下品な音、バイノーラルは筋っぽくてクリアな音と
音質以外の部分にも差を出してそれぞれを楽しみやすくしています。

時間は本作品の中で最も短いですが純粋なエロさは一番上だと私は思います。
オナホコキと並行して耳舐めしますし、最後にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるなど手厚いです。

最もぶっ飛んだプレイをするのが最後の「03 - ピンクな妹とホワイトな妹」(約19分)。
音声作品ではあまりよく思われてないノイズを盛り込んだオナサポをします。

通常「とりあえずノイズ取るか~。……ん~……ホワイトノイズ。……あ、そうだ。お兄ちゃんの金玉に入れてみよっと。」
具体的にはプレイ直後に「さー」というホワイトノイズが流れ始め
それを取り除いた妹が主人公の金玉に込めておちんちんを増強します。
そしてオナニーの途中でノイズを何度か噴出し、最後に勢いよく射精します。

前項の最後で触れた彼の逞しさを増強するためにノイズを使ってる感じです。
その証拠にこのパートだけは彼のそれを「オークおちんちん」と呼んで褒め称えます。
これまでとは違い2人が協力して責めるのも相まって和やかな空気が漂ってました。

音声作品をこれまで色々聴いてきましたがこういうプレイには初めて出会いました。
音声でしかできないもので非常に面白いと思います。
ただノイズで抜く感じになるため割と上級者向けかなぁと。
ノイズが鳴ること自体を忌避する人もいるでしょうし、もう少し量を減らしたほうが聴きやすかったかもしれません。

このように、作品の特徴を前面に押し出したチャレンジ精神旺盛なエッチが繰り広げられてます。
斬新な作品
テーマの選定やプレイのやり方といった演出面が抜群に優れてる作品です。

妹は大好きなお兄ちゃんに気持ちよく射精してもらおうと
通常録音とバイノーラル録音に分かれて左右から彼に話しかけたり2人で掛け合います。
そしてエッチはオナニーの制約を緩くしたうえで作品独自の責めを繰り出します。

可愛い妹がふたつの音質を駆使してお兄ちゃんを弄ぶややM向けのシチュ
通常とバイノーラルを敢えて混在させてる非常に変わった作り
言葉責め、ちゅぱ音、効果音といったオカズを提供して抜かせる優しいオナサポ。
他のサークルさんがやられてないことに果敢に挑戦してます。

中でも2番目はまさに音声作品の常識を覆す試みで驚きました。
単に音質が違うだけで終わらせず、2人を競わせることでそれぞれの魅力を引き出してます。
また最終パートはノイズをエッチに使うという思い切ったこともされてます。

たぶんこの作品は我々聴き手よりもサークルさんのほうが感銘を受けると思います。
同人音声で今までなかったアイデアが色々詰め込まれてるからです。
その一方で聴き手にとっては「もう少しエロさが欲しい」と感じるかもしれません。
最後のパートでノイズを多く使った結果、実用性がやや落ちてるのが主な理由です。

例えばこれが催眠音声で、ノイズを聴くと興奮する暗示を入れてたら随分違ったでしょう。
発想は素晴らしいのだけど抜きに持っていく部分でもう少し工夫が要ると私は考えてます。
他の2パートは十分オカズになります。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 56:16

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「RadioERO」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なサキュバスが
性欲の強い男性に催眠を交えた多彩なエッチをプレゼントします。

催眠よりもエッチをずっと重視した作りになっており
催眠誘導は深呼吸を多めにやってから暗示を軽く入れる程度に留め
それからスタンダードなエッチ、妹との近親相姦、3Pとシチュを変えて何度も射精させます。
サキュバスが贈る気持ちいい夢
サキュバスのルルと4種類のエッチをするお話。

「ねぇ 起きて? お・き・て?」
ルルは甘く穏やかな声の女の子。
ある日の夜、寝ている主人公のもとにやって来て声をかけると
膝の上に座って自己紹介します。

本作品は他のサキュバスと同じく精液大好きな彼女が
質の良い精液を大量に出せる彼と75分程度のエッチを楽しみます。
音声作品のサキュバスはSっ気のあるキャラを多く見かけますが
彼女の場合はとても温和で、常に彼をどう喜ばせようか考えながらリードします。

「ルルが気持ちいい時は あなたも気持ちよくなるよ?」
ここは夢の中だから2人の感覚はリンクしてることを事前に教え
それからお互いに責め合うスタイルで様々なプレイを行います。
彼女が責めるシーンももちろんありますけど、SEXはすべて彼に主導権を譲ります。
M向けの言葉責めや罵倒も特になくサキュバスものとは思えないほど雰囲気が穏やかです。

催眠についてはサークルさんが催眠音声初挑戦だからでしょうけど結構あっさりしてます。
催眠、エッチいずれも冒頭で深呼吸するシーンを多めに用意し
さらにバックで振り子時計が動く音を鳴らして夢の中にいる気分を出します。

深呼吸をしっかりやるので音声を聴いて意識がぼやける人はいると思います。
しかし暗示と呼べるセリフが極端に少なく
この内容で深い催眠に入ったりエッチでそれを維持するのは難しいと見てます。
責め方やイかせ方も催眠を考慮してませんし
催眠音声よりも催眠っぽいことをするエッチなボイスドラマと呼ぶのが妥当です。

催眠はおよそ9分間。
楽な姿勢で被暗示性のテストを行い、それから深呼吸を続けたり天井の一点を見つめます。
終盤に目を閉じるので最初は開けたまま聴いてください。
また催眠中は時計の音が控えめな音量で鳴り続けます。

「こう 胸の前で 両手を組んでみて? そして 両手の人差し指を立てて」
被暗示性のテストは手を組んだまま人差し指だけを離し
そこへ彼女がくっつく暗示を入れる定番のものです。
筋肉が余程発達してる人でもない限り彼女の言う通りになるでしょう。
そうやって「自分は催眠にかかれる」と聴き手に自信をつけさせるところから始めます。

「1、2、3、4 吸ってー 1、2、3、4、5、6、7 止めてー」
深呼吸は本作品の催眠部分で最も力を入れてる要素なだけってリードが丁寧です。
吸う時、吐く時両方に異なる秒数を定め
その間に息を止める時間を挟みどれもカウントを数えてタイミングを教えます。

息を止める時間がやや長いので無理のない範囲で取り組むのがいいでしょう。
およそ4分間みっちりやって心身をしっかりリラックスさせます。
これらの合間に軽い暗示を入れておけばなお良かったです。

「そう そのままじーっと見ていると だんだん体の力が 抜けてくる 力が抜けて 体中の筋肉が 寛いでくる」
天井を見つめるシーンはどこかを見つめたまま彼女の言葉に耳を傾けます。
催眠の最後を飾ることもあり、これまでよりも暗示を厚めに入れてました。
目を開けてる時は体の重さ、閉じた後は「ふかーく」など深化を促すものと内容も変わります。
入念に深呼吸した後にやるおかげで軽く落ちる感覚が味わえました。

リラックスしてから深化させるとてもシンプルな催眠です。
ルルと一緒に夢の世界へ移動することを目的に
被暗示性のテストから入って深呼吸→凝視法を絡めた深化と
古典催眠の技術をベースにひとつずつ丁寧にやります。

先ほど「催眠っぽいことをするエッチなボイスドラマだ」と書きましたけど
そう言う原因は主にエッチシーンにありまして
このパートだけはちゃんと催眠音声になってます。
誠樹ふぁんさんの演技も安定してますし、催眠慣れしてる人なら入れる可能性は十分にあります。
色んなシチュを満喫するエッチ
エッチシーンは4パート40分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、相互オナニー、パイズリ、69、SEX(正常位)、性器の相互愛撫、アナル舐め、フェラです。

乳揉み、オナニー、パイズリ、SEX、相互愛撫の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです(3分くらい)。

「じゃあ ルルとエッチなことをしてくれる?」
催眠を使って主人公を2人だけの世界へ案内したルルは
彼の意志を確認してからキスや耳舐めといった軽いプレイで興奮させます。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
前半の2パート22分間はスタンダードなプレイ。
「02深いところへ」はキス、耳舐め、乳揉み、フェラ、相互オナニー(約13分)
「03恥ずかしいことしてあげる?」はキス、パイズリ、69、SEXをします(約9分)。

ちなみに作中ではパートごとに日を跨ぐ設定になってますが
音声を聴く時は必ず全部一気に聴いてください。

「おちんぽ 擦る手が止まらないね ルルも自分であそこをいじっちゃう」
そしてここからは同人音声とほぼ同じやり方でイチャイチャします。
ちゅぱ音や効果音を鳴らしながら状況説明と彼女の心情を話し
射精シーンも最終パート以外は追い込み暗示を入れずに行います。

催眠音声のエッチは聴き手が催眠に入ってる状況を活かして気持ちよくするものですから
それをやらない時点で少なくとも純粋な催眠音声と呼ぶのは難しいです。

各パートの冒頭に1分程度の深呼吸をしたり、途中で時計の音を鳴らすシーンがありますが
それらをやるだけで感覚をコントロールしようとする要素は見当たりませんでした。

プレイについては時間に対する種類を多めに用意してあり
2分程度の間隔でそれらを切り替えながら進めます。
パートごとの時間がそれほど長くないのにこうすると実プレイ時間が短くなるので
私はメインのプレイをひとつ定め、それをしっかりやったほうが抜きやすくなると思います。

後半の2パート18分間はシチュで勝負するシーン。
「04妹と背徳セックス」はルルが妹になりきってキス、性器の触りっこ、SEX(約8分)
「05ふたりなのに、3P」は彼女が2人に増えてアナル舐め、SEX、フェラをします(約10分)。

「今日は お兄ちゃんが一緒に寝てくれるって言ったんじゃない」
ここでのルルは普段とやや違う態度を取ります。
彼のことを「お兄ちゃん」と呼び、いつもより幼い声でストレートに体を求めます。
わざとエッチのやり方を知らないフリをするなど
実の妹に性の手ほどきをする雰囲気を出してました。
やることはそれほど特殊じゃないのでキャラの変化が一番の特徴と言えます。

「もう2人のルルが あなたに夢中よ」
最後の05パートはエッチな声や音の密度を上げてます。
しゃべるのは引き続き1人なのですが、プレイ中にちゅぱ音と喘ぎ声が同時に鳴るとか
彼女が2人いることを意識させるセリフを挟んで3Pっぽさを出してます。
実況が少なめなので何をしてるかややイメージしにくいかもしれません。
こちらのほうがサキュバスらしいエッチだと思います。

このように、プレイやシチュの種類を多めに用意したほぼノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
惜しい作品
もう少し工夫すれば立派な催眠音声になった可能性を秘めてる作品です。

ルルは性欲旺盛な主人公から精液をたっぷりいただこうと
最初は催眠をかけたり焦らし気味のエッチをして没入感ともどかしい気分を高めます。
そして準備が整った後はパートごとに異なるやり方で何度も射精へ追い込みます。

性格は温和だけど精液に対する執着心は強いサキュバスが男性と変わったエッチをするノーマル向けのシチュ
催眠は軽くかける程度に留め、その分エッチを多く行う抜きを意識した作り
前半は普通に責め合い、後半は近親相姦や3Pに切り替える多彩なエッチ。
時間、内容いずれも催眠よりエッチに力を入れる形で作品を組み立ててます。

特にエッチはパートごとにプレイ構成やスタイルを変える手の込んだものです。
妹になりきったり3Pするのは人間の女性との差別化を図ったのでしょう。
場所が夢の中なら自分が好きなこともできるでしょうし
同人音声メインのサークルさんとしての良さが出ています。

ですが催眠音声として見るには色々不備があるとも思います。
具体的には催眠の時間が短く暗示の量も少ないこと、エッチに催眠を活かせてないこと
解除音声が入ってないことなどが挙げられます。

解除は催眠音声にとって必須の要素なのでないのはまずいです。
この作品を聴いた人は無料で構いませんから必ず解除音声を聴いてください。
指を1回鳴らして催眠を解くシーンもありますが
実際の催眠でそれだと明らかに不親切です。

エッチについてはこの内容で進めるのなら
バックで流れる時計の音にしっかり暗示を入れておけば今よりもずっと良くなります。
「この音を聞けば聞くほど催眠が深くなります」と入念に入れて
その後エッチで流しておけば催眠状態を維持するのに役立ちます。
あるいは別の時計の音を用意し、それを起点に感度を上げたりイかせるのもいいでしょう。

現時点ではうーん…だけど、少し手を加えればかなり変わるんじゃないかと私は見てます。
1作目の段階で上手くいく人なんてそうそういませんし
今後も制作を続けて良い作品を出してくださることを期待してます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:14:07

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
販売ページにはパート構成が記載されてないのでこちらに書いておきます。
01夢の中で Part1 12分29秒
02深いところへ 15分53秒
03恥ずかしいことしてあげる? 13分23秒
04妹と背徳セックス 15分04秒
05ふたりなのに、3P 15分11秒
06夢の中でPart2 2分04秒

2020年10月16日まで70%OFFの264円で販売されてます。
その場合の点数は5点です。



サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はツンツンしてるけど性格はとても優しい妹が
精力旺盛でシスコンなお兄ちゃんをエッチで喜ばせます。

2人の特徴や心情を反映させた純愛系のエッチが行われており
「変態」「マゾ」と言いながらおちんちんを丁寧に責めて愛情を注ぎ
SEXの際は普段よりも素直になって大好きな人と繋がってる幸せを噛み締めます。
見下す言葉をそれなりに言いますが悪意はまったくないのでM性が低めの人でも楽しめるでしょう。
素直な兄と素直になれない妹
自宅で妹と5種類のエッチをするお話。

「ちょっとちょっとちょっと お兄ちゃん!」
妹は素朴で可愛い声の女の子。
慌てた様子で帰宅し主人公の部屋にやって来ると
水を飲んで落ち着いてから事情を説明してほしいと言います。

本作品は2019年1月に発売された「おにいちゃん管理のーと♪」の続編。
前作で兄妹からセフレっぽい関係になった2人がおよそ100分に渡ってより深いエッチを楽しみます。
シリーズものですがほぼエッチするだけなので前作未視聴でも問題ありません。
最初から相思相愛なことだけ頭に入れておけば違和感なく聴けると思います。

2人のキャラを簡単に説明しますと、主人公は元々重度のシスコンで
彼女の下着をこっそり拝借してオナニーに励んでました。
その現場を彼女に見つかった結果現在の関係に発展してます。
女性に罵られるのが好きだったりエッチで情けない声を上げるM性癖も持ってます。

「仕方なくだよ仕方なく 血の繋がった妹のブラでオナニーしちゃうような変態おちんちん 放っておいたらどうなるかわかんないもん」
それに対して彼女は一見するとSだけど面倒見のいい女性。
どうしようもない彼に嫌な顔ひとつせず付き合い
エッチの際も彼が喜ぶ要素をいくつも盛り込んで上手に射精させます。
ツンデレっぽいセリフも適度に言うなど見た目と内面にそれなりのギャップがあります。

「変態」「マゾ」「シスコン」といった言葉を多めに織り交ぜて話しますが
口調は至って穏やかで本当に見下してる感じはしません。
こういうことを言ったほうが彼が喜ぶ、つまりご奉仕の一環としてM向けの言葉責めをします。
おちんちんへの責めも丁寧にやってくれますし彼のことを愛してるのがよくわかります。

「あーびっくりした いや わかってたけどね お兄ちゃんもモテるわけなんてないってね」
また今作では冒頭で彼に恋人ができた噂を聞きつけた彼女が
そのことを問いただして安心するシーンがあります。
これも彼女の気持ちをわかりやすく表現するための演出でしょう。
どうでもいい人に恋人ができても普通はここまで慌てませんからね。

エッチについては前作だと男性の生理がわからず彼女が突っ走ることもあったのですが
今作はある程度慣れてる状況を考慮し1パート1回ずつと妥当な射精間隔に収まってます。
比較的早い段階でSEXをしたり、後になるほど彼女が優しい態度を取るなど
前作を聴いてる人も新鮮な気持ちで楽しめるように展開を変えてあります。

言葉責めを重視してますが効果音がちゃんと入ってるおかげで純粋なエロさも十分です。
特にSEXは2パート用意し、それぞれで体位を変えて2人の絆の強さを表現してます。

本当は大好きだけど素直に伝えられない妹のキャラと2人の性格を反映させたエッチ。
前作の良い部分を残しつつ、さらに深いエッチをするややM向けの作品です。
お互いに独占し合うエッチ
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(対面座位、正常位)、キス、妹のオナニー、パイズリです。
服を脱がす、手コキ、SEX、妹のオナニー、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「相変わらず大きいね お兄ちゃんのおちんちん」
主人公に恋人がいる噂は嘘だとわかって安心した妹は
彼がまた自分のブラを使ってオナニーしようとしてたことに気づき手伝ってあげます。

エッチは一部のパートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート51分間は2人の日常風景。
「02_まぁ、お兄ちゃんに彼女ができるわけ無いか」は言葉責め+耳舐め+手コキ(約17分)
「03_次は私のココに…」は騎乗位SEXからの中出し(約16分)
「04_まだ足りないの?しょうがないなぁ…♪」は寸止めを交えた耳舐め手コキをします(約18分)。

「シスコンの変態 シスコンおちんちんの へーんたい」
彼女はもう彼と何度もエッチしてるので近親相姦でもまったく気にしません。
彼が喜びそうな単語を入れた言葉責めをガンガン繰り出し
おちんちんのほうも比較的ゆっくりペースで優しく責め続けます。
耳舐めも多少はしますが会話量が多いので合間に軽くする程度です。

また彼の性癖を見下す一方でおちんちんの大きさや精力の強さは手放しで褒め称えます。
この両者を組み合わせてバランスを取ってるように映りました。
ずっと変態呼ばわりするのは可愛そうだから彼女なりに手加減してるのかもしれませんね。

「こんな大きなおちんちん 受け入れられるの私だけだもん 感謝してよね お兄ちゃん」
最初の山場は03パートでするSEX。
1回出してもまったく衰えないおちんちんを鎮めようと対面座位で繋がります。
口では強気なことも言いますけど、おまんこへ迎え入れた途端に気持ちよさそうな声を漏らし
喘ぎながら言葉責めをする可愛い姿を見せてくれます。

彼女は彼が色んな魅力を持ってることを知ってるので
他の女性に取られるんじゃないかと心配してます。
だからこういうプレイをして彼の心をガッチリ掴もうとします。
お互いがお互いを離すまいと頑張るからM向けでもすごく甘いエッチに感じるわけです。

続く2パート27分間は後日のお話。
「05_今度は…」は彼女のオナニーを目撃した彼がリクエストに応えてSEXで気持ちよくし(約12分)
「06_そんなに興奮したの?」はそのお返しに彼女がオナニーを見せつけたりパイズリをします(約15分)。

「入れられただけで 甘イキしちゃったかも」
オナニーを見られたら普通は慌てたり怒るはずなのに彼女はまったく動じません。
むしろ体の火照りを鎮めようと彼に積極的なおねだりをします。
彼の性欲を満たすためにエッチしてた今までとは真逆の状況になるわけです。
その証拠にここだけは言葉責めが大幅に減ってストレートに愛し合います。

「こうやって唾垂らすの みっともないからしたくないんだけど お兄ちゃんになら見られてもいいかなって」
そして最後の06パートは彼女の優しさが引き立ってます。
自分からオナニーを見せつけて彼をやる気にさせ
そして挿し絵のように大きなおっぱいで包み込んでしっかり搾り取ります。
彼を特別視してることをうっかりこぼすなど、彼女の心が緩んでるのがわかります。

最初の3パートはツンツンしてる普段の彼女
後の2パートはデレ気味な彼女とシーンによって態度をそれなりに変えてあります。
前者だけだと彼を本当に好きかどうかイマイチわかりにくいですから
こうやってギャップを持たせることで変態呼ばわりするのも愛情表現なのだと伝えます。

このように、マゾでシスコンな彼の性癖に合わせた手厚いエッチが繰り広げられてます。
風変わりな純愛作品
相思相愛の男女がするエッチを通常とは違うタッチで描いた作品です。

妹は大好きな主人公の欲望をしっかり受け止めたうえで満たそうと
「変態」「シスコン」といった言葉責めをしながらおちんちんを丁寧に責めます。
そして後になるほど態度やセリフを柔らかくして彼と同じ気持ちなことをアピールします。

血の繋がった妹と変わった手段でイチャイチャするシチュ
おちんちんを普通にいじりながら彼を見下す言葉責めをするM寄りのエッチ
言葉、態度、プレイの変化を通じて彼への愛情を示す彼女の優しいキャラ。
2人の性癖を満たすことを第一に考えて作品を組み立ててます。

「ね、お兄ちゃん また抜いちゃう?」
中でも3番目は自分の下着でオナニーするほど重症な彼を一切拒絶せず
むしろ積極的にご奉仕する面倒見のいい女性に描かれてます。
このレビューを読んでると彼がどうしようもない男性に思えるでしょうけど
一番最後の「07_今は…いいよね♪」では彼女がその魅力を語ってくれます。

近親相姦にあたりますがお互いが相手の悪いところも含めて愛してるので
暗さや重苦しさは特に感じません。
むしろ血の繋がった兄妹だからこれだけ的確なエッチができるのだと思います。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「08_耳かき、ハマっちゃったんだ?」とNG集です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:08:34(本編…1:42:35 おまけ…25:59)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月13日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と親密な関係を持ってる2人の女性が
ワンルームマンションの一室で彼と会話したりエッチを楽しみます。

彼女たちと一緒に過ごしてる雰囲気を大事にしてるのが最大の特徴で
現実世界の会話に近い口調で話しかけたり、説明的なセリフを極力省いて自然さを出し
エッチも過剰に喘いだりせず吐息交じりの切ない声を漏らしてすぐそばにいることを表現します。
最中に鳴るリアルな音の数々もそれに大きく貢献してます。
狭い場所で女の子とイチャイチャ
妹のこずえ、恋人のあまねと自宅でエッチするお話。

「あまね おかえり」
こずえ(挿し絵左)は可愛くて穏やかな声の声の女の子。
「ういー ただいー はぁー 外寒いかったわー」
あまね(挿し絵右)は砕けた話し方をする甘い声の女の子。
とある冬の日、こずえと主人公がエッチしてるところへ帰宅すると
少し話してから何を食べるか考え始めます。

本作品は血の繋がった妹と同棲中の恋人が
あまり広くない部屋でおよそ150分に渡ってしゃべったりエッチします。
2人との関係が最初から親密なことを踏まえて言葉遣いをかなり砕けたものにし
音声作品でよく見る状況説明のセリフをできるだけ省き自然さを出してます。

こずえ「にい 出るっ 出してっ」
あまね「あっ このサラダもー すげぇ美味いんだよな これにしーようっ」
3人でエッチを楽しむことが多いですけど
主人公と片方がエッチし、もう片方はそれとまったく関係ないことをする変わったシーンも登場します。
彼女たちにとってこのように過ごすのはもはや当たり前なのでしょう。
彼を取り合ったりせず共有する形で和やかな時間を過ごします。

またエッチに専念することが多い18禁音声では珍しく日常会話にも力を入れており
そこでは彼女たちが何を考えてるかがさり気なくつづられてます。
「可愛くてえっちぃ2人が今まさにここにいる!」をキャッチフレーズにしてるので
ただエッチするのではなく、彼女たちがこの中で生きてることを表現するための演出だと思います。

本当にいきなりエッチが始まりますから最初は何もわかりません。
でも音声を聴いていくうちに彼女たちがどんな性格をしてるかが少しずつわかります。
終盤では将来に向けた思いを語るなど、キャラ作りにこだわってる印象を受けました。
キャラが立ってるほうがエッチで感情移入しやすいですから抜きにも繋がってます。

サークルさんの過去作「サマーフォーリー」に雰囲気が似てるなと。
あちらも浅木式さんと秋野かえでさんが息の合った掛け合いをしてました。

彼女たちと並ぶもうひとつの大きな魅力は音。
エッチはもちろん、それ以外の小さな物音に至るまでリアルな効果音が入ってます。

タイトルに入ってるフォーリーサウンドは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

エッチの時に鳴る音は通常のバイノーラル録音とそこまで違わないのですが
彼女たちが体を動かした時の小さな音とか、部屋に転がってるペットボトルの容器にぶつかる音など
細かな部分に関しては位置、距離、タイミング、質感が抜群に優れてます。

先ほど説明したように本作品は説明するセリフが極端に少ないですから
それを音でいかにカバーできるかが重要になります。
日常生活で聴く音が多いおかげでどれも耳に優しく、癒されながらエッチを楽しむことができます。

自然さを重視した様々な演出とフォーリーサウンド。
サークルさんが現在力を入れてる分野をさらに掘り下げたまったり系の作品です。
彼女たちの熱と息吹を感じながら
エッチシーンは6パート99分間。
プレイはSEX(騎乗位)、キス、フェラ、玉舐め、手コキ、手マンです。
SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

あまね「次さー あたしともエッチしよ?」
主人公とこずえがエッチしてる間に食事を済ませたあまねは
ちょっぴり嫉妬したのか自分ともエッチしてほしいとおねだりします。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の4パート52分間は彼らの日常風景。
「1.二人の居候とのだらだらえっち」はこずえ→あまねの順でSEX
「2.ワンルームセックスライフ」は彼にお小遣いをもらうためのフェラ
「3.真昼間のだらだら甘々手コキ」はキスしながらの手コキ
「4.囁き甘トロダブルえっち」は手マンからのSEXとプレイを変えてイチャイチャします。

あまね「ぬるぬるになったチンポって エロいよな」
こずえ「確かに」
3人は日常的にエッチしてる間柄ですから恥ずかしがったりはしません。
ある時は2人で協力して、またある時は代わる代わるおちんちんを責めてたっぷりご奉仕します。
最中の会話もほのぼのしたものが多くて和みました。
だからこそSEXや手マンの際に漏らす切ない喘ぎ声に余計グッときます。

またできるだけ自然なエッチを聴き手に楽しんでもらえるように
最中の効果音や喘ぎ声は通常よりも控えめにしてあります。

ピストン音は中央やや遠くから肉のぶつかり合う音が通常よりも小さく鳴りますし
喘ぎ声も「あんあん」ではなく「んっ」みたいな吐息と組み合わせたものにしてます。

場所がワンルームだから近所迷惑にならないよう声を抑えたと見ることもできますが
この場合はわざとらしさを避ける意味合いのほうが強そうです。
部屋が狭いおかげで彼女たちの声も近く一体感があります。

ただし、キスやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイは結構激しいです。
こずえは口をすぼめて強めに吸う、あまねは水分高めでやや下品に舐めると違いも見られます。
全部控えめだと抜きにくくなりますし、彼女たちのエロさを出す意味でも良い演出だと思います。

ちなみに主人公はかなりの早漏に設定されており
どのプレイも開始から結構早いタイミングで射精を迎えます。
そのことを考慮し一部では休憩を挟みながら責めてました。
1パートだとたぶん射精しそうになる前にプレイが終わってしまうので
オナニーのオカズに使う場合は最低でも2パート以上にしたほうが良いでしょう。

後半の2パート47分間は彼女たちひとりひとりに光を当てたシーン。
「5.あまねとやきもちあまあまえっち」はあまね
「6.こずえとやきもちあまあまえっち」はこずえと一対一でキス、フェラ、SEXをします。

あまね「あたしなんかがさ こんないい思いしてるのとかさ」
あまね「わかった 中でいっぱい出して? 大好きだぞ」

そしてここでは彼女たちの本音を聴くことができます。
部屋は狭いけど自堕落な生活ができてるのは主人公のおかげだと深く感謝しており
そのことをストレートに伝えながらこれまでとは違う生ハメ&中出しを楽しみます。

2人は同棲してるほどですから結婚も真面目に考えてるのでしょう。
中出しされた時も後悔ではなく嬉しそうな表情を見せてました。
今の生活は確かに楽だけどいつか終わらせなければならない。
そんな彼女の覚悟が垣間見える印象的なプレイです。

こずえについてもやることは基本一緒なのですが、最中の会話があまねの時と随分違います。
詳しい内容は聴いてのお楽しみとさせてください。
少なくとも抜かせるのとは違う方向性を持ったプレイかなと。

このように、彼女たちの魅力を出しつつゆっくり愛し合う緩めのエッチが繰り広げられてます。
雰囲気を楽しむ作品
彼女たちとの一体感を味わいながら抜くノーマル向けの作品です。

こずえとあまねはワンルームマンションで暮らしてる主人公と幸せなひと時を過ごそうと
2人で掛け合ったり別のことをしながら耳とおちんちんをじっくり責め続けます。
そしてその様子を砕けたセリフとフォーリーサウンドを組み合わせて自然にお届けします。

実の妹や現在同棲中の恋人と交互に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
彼女たちの口調を現実世界の会話に近づけ、さらにエッチも大袈裟な表現を控えるテーマに合った演出
作中のあらゆるシーンで鳴るリアルで優しい音の数々。
作品を構成するあらゆるものを自然にする方針で仕上げてます。

中でも2番目は彼女たちを生身の人間へと近づけるのに大変役立ってます。
テグラユウキさんは過去にセリフを挟まず息遣いと音だけでエッチを表現する作品を制作されてますし
その強みを今作でも活かし、さらに音にもこだわって品質を押し上げてます。

がっつり抜くことを目指した作品ではないので、そういうのが好きな人にはあまり向きませんけど
時間をかけて充実した射精を迎えたいとか、事後の余韻をまったり楽しみたいといった
満たされるオナニーを好む人にはかなり向いてます。
目を瞑って聴けば彼女たちがすぐそばにいるような感覚が味わえて胸がぽかぽかしました。

射精シーンは10回。
吐息とちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:こずえ…浅木式さん あまね…秋野かえでさん
総時間 2:36:59

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月27日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「霧島性堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、エッチにすっかりハマってるJKの妹が
実の兄とラブホで獣のような熱いSEXをします。

「チンコ」「マンコ」といった淫語を序盤からガンガン言ったり
SEXの時はややアヘった低く太い喘ぎ声を上げるなど
エロさと野性味を追求したコンパクトなエッチが楽しめます。
兄妹からオスとメスに
妹とラブホでゴム有りSEXするお話。

「うーん 兄ちゃん 来ちゃったね ラブホテル」
妹は甘い声の女の子。
家でエッチすると声を出せないので初めてラブホに来ると
淫語を多めに交えながらSEXの醍醐味を熱く語ります。

本作品は血は繋がってるけど既に何度もエッチしてるドスケベ兄妹が
誰にも邪魔されない場所で18分程度に渡って短く濃く愛し合います。
サークルさんが「最初からラストスパート!」とおっしゃられてるように
冒頭の3分間で背景を語ったらすぐさまエッチに入ります。

彼女はまだJKですがエッチの魅力にすっかりハマっており
ホテルに着いたばかりで汗をかいてても構わずエッチしようと呼びかけます。
こういう場合近親相姦による背徳感を煽る作品もあるのですが
この作品ではそういう要素は一切入れずストレートに進めます。

「そのガチガチに勃起したチンポを 私のおまんこに ぶっちゅーって 膣の奥までチンポキス おねだりマンコに ずっぷしずぽずぽぶちゅーって チンポとマンコにディープキス してほしくて仕方ないんだから」
彼女の淫乱な性格が最もよく出てるのが最中のセリフ。
こんなふうに淫語を積極的に盛り込んで様々なおねだりをします。
音声を聴いた限りだとこの関係を持ち掛けたのはおそらく主人公のほうなのでしょう。
だから彼女は基本受けにまわり、その代わりガンガン誘惑して彼をやる気にさせます。

プレイについては総時間が短いことを考慮し
事前に3分程度の手コキをしたら早速繋がり連続絶頂を目指します。
タイトルの「獣セックス」らしさが出るよう結構激しいプレイをしてました。
彼女の喘ぎ声も独特ですし、短いながらも明確な個性を持ってます。
獣のように交わるエッチ
エッチシーンは14分間。
プレイは淫語責め、手コキ、キス、SEX(バック)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら シャワーとかいいから さっさとハメよ?」
シャワーを浴びようとする主人公を止めて早速お互い全裸になると
妹は硬くなり始めてるおちんちんを手でしごいてガチガチにします。

エッチは彼女がリードしつつ彼が責める形で進めます。
前半の7分間はSEXに向けた準備をするシーン。
淫語多めのセリフで軽く興奮させてから手コキとキスでより元気にします。

「兄ちゃんのチンポは最高のチンポなんだから」
彼女はSEX狂いな性格をしてますが彼を異性として深く愛しており
彼自身やおちんちんをしきりに褒めていい気分に浸らせます。
他の男とはエッチしたことないらしいですし、案外一途なのかもしれませんね。
序盤から淫語責めを繰り出すところも含めて彼をもてなす姿勢で接します。

後半の7分間はお待ちかねのSEXシーン。
挿し絵のように彼女がベッドで四つん這いになり
そこへ彼が後ろから挿入してハイペースで腰を打ちつけます。

「んん おぉ あぁっ おまんこ おまんこ おまんこ おまんこっ おまんこが気持ちいい おまんこぎもじいいぃ」
挿入前は普通にしゃべってたのが直後に野太い声を漏らし
さらにややアヘった声で気持ちいいことをしきりにアピールします。
AVなどでよく聞く「あんあん」ではなく「おほぉ」みたいな特徴のある喘ぎ声です。
この日のために1週間もオナ禁したそうですからかなり感度が上がってるのかもしれませんね。

また激しさをわかりやすく表現するために2回連続で射精します。
1回目を迎えた後、ほぼノンストップで再開するところに野性味を感じました。
挿し絵だと中出ししてる感じに描かれてますけど実際はゴム有りなのでその手の描写はありません。

このように、気持ちを高めてから激しく交わるシンプルでややハードなエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
短時間でオナニーするのに向いてる使い勝手のいい作品です。

妹は家とは違う伸び伸びした環境でエッチを楽しもうと
最初から主人公を積極的に誘惑し、さらにおちんちんも軽くいじって準備を整えます。
そしてSEX開始後は主導権を彼に譲り自分はひたすら獣のような喘ぎ声を漏らします。

エッチ大好きな妹が実の兄とラブホでガチSEXするほぼノーマル向けのシチュ
淫語を多めに盛り込んだセリフを投げかけて興奮を誘う彼女に合った演出
激しいピストン音とトーンの低い喘ぎ声を組み合わせたメスらしいエッチ。
「淫語」と「獣」をキーワードにした抜き重視の作品に仕上がってます。

私はこの時間なら前戯一切抜きでいきなりSEXすると予想してたのですが
実際は淫語責めや手コキでしっかり雰囲気を作ってから激しく愛し合います。
割と順序立ててると言いますか、自然な流れを意識してるように映りました。
そして挿入前と後で彼女の様子にギャップを持たせてエロさを引き立ててます。

何度も言ってるように淫語が充実してるので、そのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
あとはオホ声が好きな人にも向いてます。
価格も330円と手ごろですし、多くの人がオカズに使えるよう配慮してます。

射精シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:霜月優さん
総時間 18:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの165円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現在恋人として付き合ってる先生と実の妹が
このところ成績が落ちてる主人公にエッチな手段で勉強を教えます。

甘めの雰囲気を漂わせながらきつめに責めるのが最大の特徴で
先生はゆるふわ系、妹はクールで真面目と2人の性格を正反対にし
おちんちんを後になるほど激しく責めたり言葉責めを同時にぶつけて一気に追い込みます。
2人の女性がエッチにお仕置き
先生と妹に責められながら勉強するお話。

「ふー では この問題を解いてみて?」
先生は穏やかな声のお姉さん。
「間違いなくおっぱいだと思います 兄さまったらエッチなことが大好きですから」
妹は丁寧語で話すクールな声の女の子。
勉強会の最中、主人公の耳に息を吹きかけながら問題を解くように言うと
まったく身が入らない彼を見てその理由を言い当てます。

本作品は昨年12月に発売された「叱られ射精」の続編。
ほぼ正反対の性格を持つ2人が、こたつに入ったままおよそ30分に渡る意地悪なプレイをします。
先生は恋人、妹は彼に片思い中とどちらも十分以上の好意を抱いており
そのことを匂わせながら心身をバランスよく責め続けます。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは完全に別物ですから前作未視聴でも問題ありません。

先生「体調が良くないのかな? それとも…背中に押し付けられてる 私のおっぱいに気を取られてるのかな?」
妹「やーい だーまさーれたー 兄さまのばーか ざーこ」
音声開始直後から体を密着させ、挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを押し付けて誘惑する
問題に不正解した彼を小馬鹿にするなど役割分担して同時責めするシーンが多いです。
妹は彼の体にほとんど触れないからでしょうけど、言葉責めをややきつめにしてありました。
それに対して先生は優しい言葉をかけつつおちんちんをがっつり責めてくれます。

総時間は現在の同人音声の中で短いほうですけど
それを補って余りあるほど高密度なプレイに仕上がってます。

物語の中盤以降は2人が同時に話しかけるスタイルに切り替わるので
無理に両方聴こうとせず片方に耳を傾けておいたほうがオナニーしやすいと思います。

前作で好評だったリアルな効果音もしっかり引き継いでます。
手コキメインなのですが「ぐちゅぐちゅ」というお馴染みの音ではなく
「しゅっ」と素早く擦る音から始まり、後になるほどペースや水分が徐々に上がっていきます。

こたつの中でしごいてる割には音がクリアに感じましたけど
そこまでリアルにすると逆に抜きにくくなるからわざとこうしたのかもしれません。
プレイの実況は音に任せて彼女たちは指示や言葉責めに力を入れてます。

2人の女性が甘い雰囲気で意地悪に責めるシチュと密度重視のエッチ。
前作の良い部分を継承しつつ新たな要素を加えたM向けの作品です。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは26分間。
プレイは背中におっぱいを押し付ける、手コキ、耳舐め、亀頭責め、潮吹きです。
服を脱ぐ、おっぱいを押し付ける(一部)、手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

先生「君には 今から勉強会が終わるまで 射精を我慢してもらいます」
このままでは勉強会にならないと判断した先生は
主人公の女性に対する免疫力を上げるために手コキしながら問題を解かせます。
そして妹はひとまず音楽を聴きながら勉強して2人の様子を眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の16分間は彼を射精寸前まで追い込むシーン。
先生が引き続きおっぱいを押し付けたままこたつに手を入れておちんちんをしごき
問題に正解すればご褒美、不正解なら軽いお仕置きを与えて勉強を応援します。

先生「やっぱり君って やればできる子なんだね えらーい」
妹「先生 1回解けたくらいで兄さまがおっぱいを克服できたと考えるのは早いです」
先生は彼のことをかなり溺愛してるようで、問題に答えられたら手放しで褒めてくれます。
しかし妹は彼がちゃんと克服できるようにクールなダメ出しをします。
先生は甘く、妹は意地悪にと本作品の特徴が早速出ていて面白いです。

先生「間違えたから罰として休憩は無しです」
しかし彼が問題に不正解すると先生の態度が一気に厳しくなります。
声や口調は普段とほぼ同じですが手コキのペースを前よりも上げたり
休憩時間をカットして射精を我慢しにくい状況へと追い込みます。

このへんは教師の職業柄ではないかなと。
好きな人がテストで悪い点を取ったら自分の立場がないですからね。
勉強会をしてる状況を活かして彼女が意地悪になれるきっかけを作ってます。

妹「先生の耳舐めでそのような…兄さま?」
妹についてはきつめの言葉責めをする役割と見られるスリルを与える役割を果たします。
エッチが始まった直後は先生が手コキしてることに気づいてないので
彼の情けない反応を見て不審そうな顔をします。
そしてそのことがはっきりわかった後は「変態」「最低」と言って散々に貶します。
先生のセリフが割と甘いので、それを彼女で補うあたりは連携が取れてるなと。

残りの10分間はお待ちかねの絶頂シーン。
2人が異なる言葉責めをしながらまずはカウントに合わせて射精を迎え
その後は亀頭だけを激しく責め立て今度は潮吹きへと追い込みます。

先生「えいっ えいっ 勉強の邪魔するおちんちんは こうだよ」
このへんまで来ると先生もすっかりSのスイッチが入っており
ハイペースでおちんちんの弱いところを執拗に刺激します。
逆に妹は今までよりも優しく振る舞いながら先生をサポートする意地悪を仕掛けます。
セリフを同時に言うシーンが多いのも相まってかなり濃いプレイに感じました。

ちなみに製品版には「叱られ射精」と「耳舐め射精」の2パターンが入っており
射精直前のカウントを数えてる時に前者は言葉責め、後者は耳舐めをします(およそ1分間)。
それ以外は一緒ですから好きなほうを選ぶといいでしょう。

このように、彼の成績を良くするために意地悪する愛情の裏返しに近いエッチが繰り広げられてます。
二面性が光る作品
優しい先生とクールな妹が甘さと意地悪さを兼ね備えたエッチをする濃い作品です。

2人は先生の魅力的な体が気になって勉強できない主人公を鍛え上げようと
先生は多くのシーンで体を密着させながら耳とおちんちんを責め
妹はその様子を観察してきつめの言葉責めを浴びせます。
そして中盤以降は心身両面をハードに責め立て2種類の絶頂へと追い込みます。

異なる性格を持つ女性たちがこたつに入ったまま心とおちんちんを責めるM向けのシチュ
2人の性格を反映させたうえで甘さと厳しさを兼ね備えたプレイをする独特なエッチ
リアルな効果音を鳴らしつつ後になるほど厚い言葉責めを繰り出す高密度な作り。
一対一だった前作との違いをはっきり出したうえでキャラが立つように作品を組み立ててます。

中でも2番目は共存させるのがなかなか難しい要素をうまく形にできてます。
具体的には開始時点で2人を甘い/厳しい両方の立ち位置につかせ
お話が進むのに合わせて先生は厳しく、妹はやや甘くと徐々にずらしてバランスを取ります。

先生は普段優しいけど約束を破ると一変する二面性を持ったキャラに描かれてます。
だから問題に不正解したり、自分の許可なしに射精した時は割と容赦のないお仕置きをします。
妹は最初からクールに振る舞うわかりやすいキャラです。
意地悪なこともしますけど体にほとんど触れてこないのでどぎつい印象はありません。

絶頂シーンは2回(射精1回、潮吹き1回)。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

短時間でがっつり責められるのが好きな人には特におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 30:02

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月3日まで15%OFFの374円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はクールだけど好きな人の前ではデレる妹が
血の繋がってる兄とたっぷりイチャイチャして幸せなひと時を送ります。

彼と2人きりの時とそうでない時で彼女の態度が大きく変わったり
密着して囁きながら愛の言葉とキスを多めに投げかけるなど
彼女が持つ「クールさ」と「彼に対する愛情の深さ」を組み合わせた静かな物語が楽しめます。
クールな妹の夢はお嫁さん
妹の「陽菜(ひな)」とこっそりイチャイチャするお話。

「おはよう母さん えー? また私? 嫌よ 母さんが起こせばいいじゃない」
陽菜はトーンが低めで淡々と話す女の子。
ある日の朝、主人公を起こすよう頼まれ嫌そうな顔で彼の部屋に行くと
耳元に近づき囁きながらお目覚めのキスをします。

本作品は他人がいる時はクールに振る舞うけど2人きりだとものすごくデレる彼女が
実の兄にあたる彼と自宅や学校で70分近くに渡って深く愛し合います。
2人は小さい頃からとても親密な関係で当時は一緒に寝たりお風呂に入ってました。
しかし体が成長するにつれて公然と仲良くできなくなり
現在はだらしない彼を引っ張るしっかり者の妹を演じつつ隙を見て優しく接します。

「ふふっ 兄さんは私じゃないと起きないもんね わかってるよ もっとキス目覚まし してほしいんだよね?」
不満そうな表情で彼の部屋に行ったかと思えば
すぐさま耳元に顔を近づけソフトなキスを何度も浴びせます。
学校でお弁当を食べる時は「あーん」と言って彼の口に運ぶなど
彼をどれだけ深く愛してるかを言葉と行為で厚く表現します。

ストレートで「好き」と言うこともありますし、終盤ではSEXして男女の関係に発展します。
でもそれは気持ちよくなりたいだけではなく、自分の好きな気持ちを抑えられなくなったからです。
キャラ作りや内面描写をしっかりやった後でエッチに突入しますから
一般的な同人音声よりも高い没入感が得られるでしょう。
彼女が魅力的に描かれてるからこそ、そんな女性にとことん愛される展開に幸せを感じるわけです。

全編を通じてキスや囁き声を多めに盛り込んでるのも本作品の大きな特徴です。
起床時、脱衣所、そしてエッチの最中と至るところで年齢相応の控えめなリップ音を鳴らし
2人の関係が母親や友人にバレないよう声のボリュームを落として話しかけます。

「兄さんっ 近づかないと 母さんに聞かれちゃうかもでしょ?」
彼女もさすがに近親相姦のヤバさは理解してるようで
不審に思った母親に尤もらしい言い訳をして誤魔化すシーンが出てきます。
彼と付き合ってることに負い目を感じてるのではなく
他人に知られたら今の生活ができなくなる可能性があるから隠してる感じです。

囁き声の割合が増えれば自然と静かな雰囲気になるわけで
これは彼女のクールなキャラとも合ってます。
耳元至近距離から吐息を漏らすシーンもそれなりにあって臨場感が高いです。

接する相手によってツンとデレを大きく変える彼女のキャラと静けさや密着感を大事にした作り。
近親相姦から連想される暗さや重さをできるだけ取り除いた穏やかな純愛作品です。
少しずつ募っていく兄への想い
最初の3パート23分間は非エロシーン。
「track1_おはよう兄さん」は陽菜が主人公をキスで起こし
「track2_兄さん、あ~んして」は学校内の裏庭で2人きりの昼食を楽しみます。
そして「track3_兄さんはもっと私を好きになる」は家で昼寝してる彼にさらなるキスと愛の言葉を浴びせます。

「兄さんと一緒だからかな 今日のお弁当すっごく美味しい」
彼女は心の底から彼とずっと一緒にいたい気持ちを持っており
お弁当を食べてる時は嬉しそうな表情で口をもぐもぐ動かします。
公共の場で野外なため大胆なことは言いませんけど
この幸せなひと時を大事にしようとする思いがセリフと行為の両方に込められてます。

「兄さんの髪が好き 兄さんの瞳が好き 兄さんの唇が好き」
それに対してtrack3は場所が自宅に変わったから一切遠慮しません。
学校から帰り疲れた彼を起こさないよう囁き声で控えめに好きな気持ちを伝えます。
「好き」「大好き」を中心に据えたうえで最初はそれを連呼する
少し経つとキスを挟み、さらにセリフの表現も変えると変化をつけて続けてました。

彼に対する思いやりを示しながらイチャイチャするのが素晴らしいですね。
自分の気持ちを一方的に押し付けるだけだとヤンデレっぽくなってしまうので
どのパートも意識してやや抑えた接し方をします。
彼が嫌がることも一切ありませんし、これが2人にとっての日常なのでしょう。
すべてを使って愛情を注ぐエッチ
その関係が大きく変わるのが「track4_兄さんと濡れ濡れキス」(約9分)。
入浴中の彼に夕飯が近いことを伝えようとした陽菜が偶然裸を見てしまい
そのまま勢いでこれまでよりも熱いキスをします。

ここから始まるエッチシーンは2パート25分間。
プレイはキス、耳舐め、乳揉み、SEX(正常位)です。
SEXの後半で効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

以前は耳や頬にキスしてたのがここでは声の位置が正面に固定され
ゆっくりペースで強めに吸い上げる感じのちゅぱ音を時間いっぱい鳴らします。
最中のセリフはほとんどなく、ちゅぱ音と息遣いだけで表現する雰囲気重視のプレイです。
母親の邪魔が入り名残惜しそうにするところに彼女の気持ちがよく表れてます。

本格的に愛し合うのは次の「track5_兄さんが初めてです」(約16分)。
その日の夜、我慢できなくなった彼女が彼の部屋にこっそり押しかけ
キスや乳揉みで気分を高めてから正常位SEXで最後の一線を越えます。

「ここから先は もう兄妹じゃなくて 男と女になるんだね」
「大丈夫 気持ちいい 気持ちいいよ…あっ」

脱衣所で成長した彼の裸体を見て彼女も決心がついたのでしょう。
この間だけは妹から1人の女性になり、おちんちんを迎え入れた瞬間に気持ちよさそうな声を漏らします。
親が家の中にいる状況でのSEXなので大きな喘ぎ声を出すことはありません。
荒い吐息を漏らしながら声が出るのを必死で我慢し、無理そうになったらキスに変化します。

音メインのSEXなので山場のシーンの割に静かな印象を受けます。
しかしこれまでのやり取りを通じて2人の仲の良さが十分表現されてるおかげで
私が聴いた時は「ようやく結ばれたんだなぁ」と胸が熱くなるのを感じました。
また後になるほど吐息のリズムが上がり、終盤ではほんの少しですが水音も鳴らして徐々に盛り上げます。

恋人同士が初エッチする場合は女性の内面描写をしたほうが良いと思うのですが
長年連れ添ってる兄妹ならむしろあまりしゃべらないほうが感極まってる感じが出ると思います。
愛の言葉も少しは言いますけど、そこでは彼女の気持ちが明らかに変わったことを意図する言葉が出てきます。

作品を聴いた感想ですが、キャラ作りや人間関係の構築が秀逸で熱中できました。
キスをしたり「好き」と言うスタンダードな愛情表現だけでなく
様々なセリフや仕草を通じて彼が大好きなことを思う存分伝えてくれます。
他人の前ではクールに振る舞うところも彼女のデレっぷりが引き立ってて良いです。

前作「捨て猫ダウナーをとことん愛でたら悶絶するほど幸せになる音声」ではエロが弱いと書いたのですが
今作はそれよりも時間が長いですし、持って行き方も上手で幸福感に包まれながら抜けました。
純粋なエロさは控えめですけど、それを補って余りあるほど彼女が魅力的に描かれてます。
感情移入しながら抜くタイプのエッチが好きな人にはすごく向いてると思います。
キャラ重視の作品
相思相愛の兄妹が男女の仲になる様子を綿密に描いたあまあまな作品です。

陽菜は小さい頃からずっと慕ってきた主人公とより深い関係になろうと
非エロパートの時は小まめにキスしたり愛の言葉を投げかけて自分の想いをストレートに伝えます。
そしてエッチに入ると言葉よりも声、音、息遣いで気持ちよさや幸福感を表現します。

実の兄を誰よりも愛してる妹とイチャラブな日々を過ごすノーマル向けのシチュ
普段はクールだけど2人きりになると惜しみない愛情を注ぐ彼女の二面性を持ったキャラ
控えめなリップ音を多く鳴らしたり声を押し殺して喘ぐ静けさを持たせたエッチ。
彼女の内面描写に力を入れながら禁断の恋をあまりどろどろさせずに描いてます。

中でも2番目は他人に秘密で関係を続ける状況ともマッチしてます。
彼女の中には最初から彼を愛する気持ちとそれを抑える自制心があるのですが
物語が進んでいくうちに前者の力がどんどん大きくなっていくのがわかります。
相反するふたつの要素を共存させ、変化させてるのが本作品最大の魅力だと私は考えてます。

「これは妹の独り言」
また最後の「track6_私の夢は変わらない」では彼女の今の気持ちが克明につづられてます。
一部で切ない気持ちになる描写もありますが
最終的には前向きな形で締めくくられてて良い気分で聴き終えることができました。
夢を追い求める一方で現実も直視できる女性に描かれてます。

エッチはこのパート単体で楽しむのではなく、前後のパートと組み合わせて初めて感動できます。
敢えてセリフを切り詰めてるところがすごく面白いなと。
タイトルの「気持ちが抑えきれなくなり一線を越えてしまう」感じが上手く出てます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声ごく僅かです。

一途でピュアな女性に愛されたい人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:19:23(本編…1:08:26 フリートーク…10:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月8日まで20%OFFの880円で販売されてます。

全肯定×ギャルな義妹にぐいぐい愛されて止まらないっ

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目と話し方はギャルだけど性格はとっても純情な義妹が
大好きなお兄ちゃんを恋人にするためエッチな手段で誘惑します。

自分と付き合うのをためらう彼をとことん褒めて愛情を注いだり
おっぱいやパンツを積極的に見せてやる気にさせるなど
タイトルの「全肯定」と「ギャル」を組み合わせた明るいエッチを行います。
ギャル義妹の積極的なアプローチ
義妹に誘惑されて4種類のエッチをするお話。

「はーい、もしもしー? んー、どしたー?」
義妹は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
誕生日に電話をかけてくれた友人にお礼を言い少し雑談した後
主人公の作った料理が豪華なのを見て喜びます。

本作品は血は繋がってないけど実の兄妹以上に仲の良い2人が
誕生日を迎えた翌日から80分ほどに渡ってひたすら愛し合います。
彼女が幼稚園に行ってる頃にもう家族だったそうなので
少なくとも10年は一緒に暮らしてるのでしょう。
そんな背景を踏まえて最初から親しげな態度で接します。

「…そのさ。だったらさー、あたしと付き合わない?」
彼からもらったプレゼントがよほど嬉しかったのか
夕食の最中に恋人がいるかを尋ね、いないとわかればすぐさま自分と付き合おうと言います。
そして彼が頷いてくれないのを見ると女の武器で心を突き崩そうとします。

告白した時に彼が強く拒絶しないことからおそらく彼女と同じ気持ちなのでしょう。
でも家族同士で付き合うのは良くないし、自分にそこまで魅力があるとも思えない。
そういった彼の気持ちを汲み取って彼女も露骨に強引なことはやらず
彼が自分からエッチしたい気分になるよう誘惑します。

「今の兄貴、マジでかっこいーよ うん、ちょーかっこいー、ちょーすき」
それに最も貢献してるのが全肯定のセリフ。
何をするにも彼を褒め称え、いつも嬉しそうにリードして明るい雰囲気を作ります。
おっぱいを触りたがってるのに気づいたらすぐさま手を取って導き
自分に責められ情けない姿を晒しても嫌な顔をせずに「カッコいい」と言います。

作中で彼女がなぜ彼のことを好きになったかにもきちんと触れられてるので
最初から好感度MAXの状態でお世話するのも頷けます。
物語の後半には処女を捧げて中出しまで許すなど
文字通り自分のすべてを彼に委ねてこの愛が本物なのだと伝えます。

見た目は遊んでそうですけど内面はとても純情な女性です。
誰かに尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
言葉と行為で愛してくれるエッチ
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、SEX(騎乗位、バック)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あれー? うわ、なんか兄貴の股のとこ、めっちゃこってんだけどー?」
翌日の夕方、昼寝してる主人公のベッドに潜り込んだ義妹は
目覚めた彼にマッサージするフリをしてすかさずおちんちんを優しく撫でます。

エッチは一部を除いて彼女がリードします。
前半の2パート32分間は付き合うのをためらってる彼の心を開くことを見据えたプレイ。
「01.兄貴のことオとしちゃうから」はおっぱいを揉ませながらの手コキ
「02.れろれろたまんないっしょー?」は耳舐め手コキで1回ずつの射精に導きます。

「この制服だって、こんなに前開けてるの、兄貴の前だけでだかんね」
「兄貴の男らしー腰振りで、あたしのこと、自分の女にしようとしてるんだよねー そーゆーとこ、かっこよくて好きだよー?」

そして彼女はギャルらしい口調で早速全肯定のセリフをガンガン投げかけます。
挿し絵のように胸元を開いたうえで「こういう格好をするのはあなたの前だけだよ」と言い
途中から彼が腰を振り始めると見下すどころか逆に応援して心を潤します。

プレイ自体は割と普通ですけどセリフがものすごく甘いおかげで
良い気分に浸りながら抜くことができます。
彼女のキャラを出しつつ本作品の特徴をわかりやすく表現したパートと言えるでしょう。

「めっちゃせーし出てる…すごすぎんだけど 兄貴…ちょーかっこいー、大好き」
射精後にもきちんと褒めてくれるのがいいですね。
賢者モードに入って虚しくなった気持ちを和らげるのに役立ってます。
4パート中3パートは射精中にぴゅっぴゅのセリフを言うなど、言葉によるサポートが本当に充実してます。

02パートは耳舐めが加わってるぶん音の密度が上がってます。
手コキは水分高めの粘っこい音なので
それと被らないようゾリゾリした筋っぽい音を鳴らしてました。
実際に聴いてみると微弱な刺激が耳に伝わってきます。

口を使って責めるぶん全肯定のセリフは01パートに比べると減ってますが
同じことを2パート続けてやるとダレますし、音に多少寄せたのは正解だと思います。

それに対して後半の2パート25分間は2人が兄妹から恋人に生まれ変わるシーン。
「03.キセージジツつくっちゃおーよ」は騎乗位で彼女が
「04.これからもぐいぐい愛してあげるー」は彼がバックで責めていずれも中出し射精を決めます。

両親は旅行に出かけてるので彼女は最初からSEXする気満々。
ノーパンノーブラの格好で近づき、改めて自分がどれだけ彼を愛してるかを伝えます。
ここまで来ても彼の気持ちを大事にするところに優しさを感じました。
自分が彼を愛する気持ちと同じくらい彼にも愛して欲しいと思ってるのがわかります。

「これやば、兄貴のちんぽ、相性よすぎ… セックス、ちょっと上手じゃん、兄貴…」
山場のSEXシーンも普段より熱っぽい息遣いで彼のおちんちんを褒め称えます。
パンパンという弾力のあるピストン音がエロく
前半で準備してきた背景も相まってあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

シチュはお互いの初めてを捧げ合う03パートが最高ですけど
純粋なエロさで見れば04パートのほうが上です。
彼が責め手に回るおかげで喘ぎ声の量が一気に増え
序盤からガンガン飛ばすところにも交尾のような野性味を感じます。

一番最後にこのプレイを持ってきたのは、彼の心が決まったことを印象づけたかったのでしょう。
大量に中出しされて嬉しそうな表情を見せる彼女の姿も幸せに満ちてます。
元々仲の良かった男女がエッチを通じてより親密な関係になる。
近親相姦から連想される暗さや重さを吹き飛ばした明るくて温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラが魅力の純愛作品
カラッとしてて一途な女性がひたすら愛情を注いでくれる作品です。

義妹はずっと前から好きだった主人公と恋人になるために
まずは自分の気持ちをはっきり伝えてからおちんちんをしごいて誘惑します。
そしてある程度心が傾いてきたところで処女を捧げて心をガッチリ掴みます。

見た目と性格にそれなりのギャップがある女の子が義理の兄に愛を伝える純愛系のシチュ
軽いノリと砕けた口調で投げかけられる全肯定のセリフ
彼にとことん尽くそうとする彼女の献身的な姿。
エッチのパートナーにあたる彼女の魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

「兄貴、えっちの才能、ヤバイねー もっと自分に自信もっていーのに こんな固くておっきくて、かっこいいちんぽ持ってんだからさ?」
中でもセリフは彼と長く付き合ってるからこそ
シーンに応じた的確なことを言ってくれて聴けば聴くほど心が温まります。
「誘惑」と言うと相手を屈服させるように聞こえるかもしれませんが
彼女の場合は彼のことを第一に考えて行動するのであくどい感じはまったくしません。
まだ若くて男性経験がないからありのままの自分をぶつけます。

エッチはパイズリなどおっぱいを使ったプレイがほぼないのは残念ですが
後半をまるまるSEXに費やし、かつパートごとに違ったことをするので聴き応えがあります。
前半もそれなりにエロいですけど雰囲気作りの意味合いが強いかなと。
キャラ重視の作品ですからそのへんを大事にするのは正しいと思います。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年下の女性に愛されたい人には特におすすめします。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:22:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月28日まで15%OFFの748円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【50%オフ】お兄ちゃん大好き妹ざんまい【8/11まで】

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんのことが大好きな3人の妹が
別々のシチュで彼とあまあまラブラブなエッチをします。

妹らしさを出しつつエッチメインで進める抜き重視の作りが魅力で
どのパートも開始から3分後には早速エッチを始め
彼女たちの心情を交えながらエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らして興奮を誘います。
パートごとに声優さんを2人ずつ起用してるのもポイントです。
色んな妹とイチャイチャ
小陽(こはる)、彩矢(さや)、由奈(ゆな)と個別にエッチするお話。

「あ、おかえりお兄ちゃん♪ ねぇねぇ~、今日はえっちしよっ?」
小陽は甘く可愛い声の女の子。
お兄ちゃんにいきなりエッチしようと言って断られると
顔におっぱいを押しつけてやる気にさせます。

本作品は「JKいもうと×エッチ」をテーマにした短編集。
それぞれに異なる性格と背景を持った妹たちが
実の、もしくは義理の兄と100分程度に渡るあまあまなエッチをします。
サークルさんがサクッと抜けることをコンセプトに掲げられてるだけあって
短いものだと15分、長いものでも22分と手頃な長さに収まってます。

「うりうり~! ほら、お顔におっぱい押し付けちゃえ♪」
「しゅ、しゅごぉい…お兄ちゃんの精液、顔にまで飛んできちゃったぁ…♪」

最大の魅力は妹ならではの可愛さ。
3人とも彼のことをとても好きなので序盤から積極的なアプローチをかけます。
そして彼がその気になった後は主導権を譲って乱れることに専念します。

各パートが独立してることを踏まえてどれも前置きを必要最低限まで削り
エッチの最中は喘ぎ声をメインの抜き要素に据えてエロさを出してます。
効果音も同時に鳴らしますけど彼女たちの乱れる姿が最も印象的でした。
大好きな人と結ばれたことを素直に喜ぶところも妹らしいです。

もうひとつの魅力はどのパートも2人の声優さんが演じられてること。
小陽は一之瀬りとさんと箱河ノアさん、彩矢は秋山はるるさんと亀ヶ森すずさん
由奈は明日葉よもぎさんと篠守ゆきこさんがそれぞれ同じシナリオを担当してます。

まったく同じ内容でも声優さんが違うと雰囲気もそれなりに変わった感じがするでしょう。
とりあえず気になったほうの組み合わせで聴いて
2回目は別の組み合わせを選ぶという楽しみ方ができます。

可愛さ満点の妹たちが心を込めてお兄ちゃんに尽くしたり乱れる。
妹から連想されるエッチをそのまま音声化した抜き重視の作品です。
愛情がたっぷり詰まったエッチ
エッチシーンは3パート45分間(声優さんを1人ずつ選んだ場合)。
プレイは小陽とのキス/乳首責め/手マン/パイズリ/SEX(バック)、彩矢との手マン/クンニ/フェラ/SEX(正常位)、由奈との乳揉み/乳首舐め/パイズリです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ…ふぁぁ…お兄ちゃんの舌が乳首に当たってるぅ…」
お兄ちゃんが乗り気になったのを見計らってすかさずキスした小陽は
彼に反撃の乳首舐めをされて小動物のような可愛い喘ぎ声を上げます。

エッチは年上の彼が主導権を握り、それを彼女たちがサポートします。
一番最初の小陽編はおよそ19分間。
軽いやり取りの後にキス→乳首舐め→パイズリと攻守を入れ替えて1回射精し
その直後に2種類の体位で一緒の絶頂を目指します。

「いつか小陽のおっぱいでちゃんとパイズリしてあげるのが夢だったんだもん だから…いっぱい気持ち良くなってね…?」
彼女は物語の開始時点で彼と何度もエッチしてる経緯があるため
血が繋がってても特に気にせずガンガンアプローチします。
パイズリの最中に彼が感じてる姿を見て嬉しそうな表情を見せ
SEXも彼女視点で実況しながら喘ぎ声を漏らして感じてることをアピールします。

尽くされてる感じがすごく出ていていい気分で聴くことができました。
後になるほど喘ぎ声の割合が増えるところも彼女の心情をわかりやすく物語ってます。
連続絶頂する以外はハードな要素も特にない正統派の妹エッチです。

2番目の彩矢編は若干アブノーマルなエッチ(約13分)。
パンツに異常な情熱を捧げてるお兄ちゃんをパンツ絡みのプレイと正常位SEXでもてなします。

「今の私のパンツ凄くむれてて臭いかもしれないし… き、着替えちゃだめ?」
彼女はやや気が強そうなところもありますが彼に対しては割と従順で
「パンツを穿いたままエッチして欲しい」と言われると恥ずかしがりながら了承します。
パンツの上からおまんこをいじる、パンツ越しにおまんこを舐めてイかせるなど
プレイのほうも彼の嗜好を盛り込んだものになってます。

ただし山場のSEXは割とノーマル向けの内容です。
普段の声とはやや違う可愛らしい喘ぎ声を漏らし
ピストンが速くなるにつれてそれがどんどん激しくなります。
あんまりパンツ推しだと全体の属性にブレが出てしまいますから
多少の個性を出しつつ要所はきっちり押さえる形でエッチを組み立ててます。

最後の由奈編はキャラ重視のお話(約13分)。
用があってお兄ちゃんの部屋に行ったところ偶然オナニーの現場に出くわしてしまい
そのお詫びとして乳首を舐めさせたりパイズリします。

「だ、だってお兄ちゃんのその…あ、アソコ…そんなにおっきくなってるの初めて見たし…」
このパートは唯一2人が肉体関係を結んでない設定がされており
彼のおちんちんを見ただけで大騒ぎする初々しい姿を見ることができます。
ただ好意は十分以上持ってるようで、エッチが始まると積極的に責めてくれます。

お話が進むほど彼女が素直になるのが実に良いですね。
ツンツンしてたのがだんだん丸くなり、最後のほうになると彼が喜ぶことをやって愛情を示します。
他の2人に比べて喘ぎ声の量は減ってますけど
その分未熟な女性に一生懸命尽くしてもらう幸福感や充足感が得やすくなってます。

3パート全部SEXで終えると似た感じになってしまいますから
ひとつくらいはこういう展開にしたほうが私は作品全体が締まると思います。

このように、登場人物の性格や性癖を加味した純愛系のエッチが繰り広げられてます。
妹好きにはたまらない作品
声とタイプの異なる妹たちとひたすらイチャイチャする作品です。

妹たちは大好きなお兄ちゃんと気持ちよくなったり仲良くしようと
ある子はストレートに、またある子はツンデレ気味にと性格に合った態度を取ります。
そしてエッチが始まると可愛い喘ぎ声を多めに漏らしながら一生懸命尽くします。

実の妹や義理の妹がお兄ちゃんとエッチするシンプルなシチュ
彼女たちの可愛さや一途さを前面に押し出したノーマル向けのエッチ
各パートを2人の声優さんが演じる豪華な作り。
テーマを統一したうえで色々と変化をつけた作品に仕上がってます。

妹は音声作品でも定番中の定番と言えるジャンルです。
だからこそサークルさんなりに創意工夫を加えて面白さを出してます。
具体的には複数の声優さんを起用してるのと喘ぎ声重視にしてることです。
ディーブルストさんは音に強いサークルさんなので、喘ぎ声にここまで寄せるケースは珍しいです。

彩矢「おちんちんっ…しゅごい深いよぉ! おまんこの一番奥までいっぱい突かれてっ…はぅぅんっ!」
あとは純粋に彼女たちが可愛いです。
お兄ちゃんに気に入ってもらおう、満足してもらおうと一途に頑張ります。
それでいてSEXに入るとあっさり逆転されてしまうのも良いです。
年上のような余裕がなく、思ったことをストレートに伝えるキャラに描かれてます。

エッチは妹+喘ぎ声を好きな人が最も満足できます。
声優さんによる演じ方の違いを楽しむこともできますし
お気に入りの声や演技に出会うきっかけになるかもしれません。

射精シーンは4回×2。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

CV:小陽…一之瀬りとさん、箱河ノアさん 彩矢…秋山はるるさん、亀ヶ森すずさん
由奈…明日葉よもぎさん、篠守ゆきこさん
総時間 1:46:18(1視聴あたりの時間は49~56分)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月11日まで50%OFFの500円
12日から9月2日まで30%OFFの700円で販売されてます。
50%OFFの場合は9点をつけます。

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