同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:妹

   ● 全肯定×ギャルな義妹にぐいぐい愛されて止まらないっ
   ● お兄ちゃん大好き妹ざんまい
   ● 【催眠音声】兄さまと私のらぶらぶ耳舐め逆乳首責めえっち
   ● コトネと休日【耳かき、ASMR】
   ● TS兄妹催眠~従順そうで実は小悪魔な妹に堕とされるまで~
   ● 今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~
   ● コスプレ姉妹のアピールタイム ~第1回 あなたとオフパコ争奪戦~
   ● チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※
   ● キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~
   ● おにいちゃん管理のーと♪~エッチで楽しいふたりあそび~


全肯定×ギャルな義妹にぐいぐい愛されて止まらないっ

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目と話し方はギャルだけど性格はとっても純情な義妹が
大好きなお兄ちゃんを恋人にするためエッチな手段で誘惑します。

自分と付き合うのをためらう彼をとことん褒めて愛情を注いだり
おっぱいやパンツを積極的に見せてやる気にさせるなど
タイトルの「全肯定」と「ギャル」を組み合わせた明るいエッチを行います。
ギャル義妹の積極的なアプローチ
義妹に誘惑されて4種類のエッチをするお話。

「はーい、もしもしー? んー、どしたー?」
義妹は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
誕生日に電話をかけてくれた友人にお礼を言い少し雑談した後
主人公の作った料理が豪華なのを見て喜びます。

本作品は血は繋がってないけど実の兄妹以上に仲の良い2人が
誕生日を迎えた翌日から80分ほどに渡ってひたすら愛し合います。
彼女が幼稚園に行ってる頃にもう家族だったそうなので
少なくとも10年は一緒に暮らしてるのでしょう。
そんな背景を踏まえて最初から親しげな態度で接します。

「…そのさ。だったらさー、あたしと付き合わない?」
彼からもらったプレゼントがよほど嬉しかったのか
夕食の最中に恋人がいるかを尋ね、いないとわかればすぐさま自分と付き合おうと言います。
そして彼が頷いてくれないのを見ると女の武器で心を突き崩そうとします。

告白した時に彼が強く拒絶しないことからおそらく彼女と同じ気持ちなのでしょう。
でも家族同士で付き合うのは良くないし、自分にそこまで魅力があるとも思えない。
そういった彼の気持ちを汲み取って彼女も露骨に強引なことはやらず
彼が自分からエッチしたい気分になるよう誘惑します。

「今の兄貴、マジでかっこいーよ うん、ちょーかっこいー、ちょーすき」
それに最も貢献してるのが全肯定のセリフ。
何をするにも彼を褒め称え、いつも嬉しそうにリードして明るい雰囲気を作ります。
おっぱいを触りたがってるのに気づいたらすぐさま手を取って導き
自分に責められ情けない姿を晒しても嫌な顔をせずに「カッコいい」と言います。

作中で彼女がなぜ彼のことを好きになったかにもきちんと触れられてるので
最初から好感度MAXの状態でお世話するのも頷けます。
物語の後半には処女を捧げて中出しまで許すなど
文字通り自分のすべてを彼に委ねてこの愛が本物なのだと伝えます。

見た目は遊んでそうですけど内面はとても純情な女性です。
誰かに尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
言葉と行為で愛してくれるエッチ
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、SEX(騎乗位、バック)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あれー? うわ、なんか兄貴の股のとこ、めっちゃこってんだけどー?」
翌日の夕方、昼寝してる主人公のベッドに潜り込んだ義妹は
目覚めた彼にマッサージするフリをしてすかさずおちんちんを優しく撫でます。

エッチは一部を除いて彼女がリードします。
前半の2パート32分間は付き合うのをためらってる彼の心を開くことを見据えたプレイ。
「01.兄貴のことオとしちゃうから」はおっぱいを揉ませながらの手コキ
「02.れろれろたまんないっしょー?」は耳舐め手コキで1回ずつの射精に導きます。

「この制服だって、こんなに前開けてるの、兄貴の前だけでだかんね」
「兄貴の男らしー腰振りで、あたしのこと、自分の女にしようとしてるんだよねー そーゆーとこ、かっこよくて好きだよー?」

そして彼女はギャルらしい口調で早速全肯定のセリフをガンガン投げかけます。
挿し絵のように胸元を開いたうえで「こういう格好をするのはあなたの前だけだよ」と言い
途中から彼が腰を振り始めると見下すどころか逆に応援して心を潤します。

プレイ自体は割と普通ですけどセリフがものすごく甘いおかげで
良い気分に浸りながら抜くことができます。
彼女のキャラを出しつつ本作品の特徴をわかりやすく表現したパートと言えるでしょう。

「めっちゃせーし出てる…すごすぎんだけど 兄貴…ちょーかっこいー、大好き」
射精後にもきちんと褒めてくれるのがいいですね。
賢者モードに入って虚しくなった気持ちを和らげるのに役立ってます。
4パート中3パートは射精中にぴゅっぴゅのセリフを言うなど、言葉によるサポートが本当に充実してます。

02パートは耳舐めが加わってるぶん音の密度が上がってます。
手コキは水分高めの粘っこい音なので
それと被らないようゾリゾリした筋っぽい音を鳴らしてました。
実際に聴いてみると微弱な刺激が耳に伝わってきます。

口を使って責めるぶん全肯定のセリフは01パートに比べると減ってますが
同じことを2パート続けてやるとダレますし、音に多少寄せたのは正解だと思います。

それに対して後半の2パート25分間は2人が兄妹から恋人に生まれ変わるシーン。
「03.キセージジツつくっちゃおーよ」は騎乗位で彼女が
「04.これからもぐいぐい愛してあげるー」は彼がバックで責めていずれも中出し射精を決めます。

両親は旅行に出かけてるので彼女は最初からSEXする気満々。
ノーパンノーブラの格好で近づき、改めて自分がどれだけ彼を愛してるかを伝えます。
ここまで来ても彼の気持ちを大事にするところに優しさを感じました。
自分が彼を愛する気持ちと同じくらい彼にも愛して欲しいと思ってるのがわかります。

「これやば、兄貴のちんぽ、相性よすぎ… セックス、ちょっと上手じゃん、兄貴…」
山場のSEXシーンも普段より熱っぽい息遣いで彼のおちんちんを褒め称えます。
パンパンという弾力のあるピストン音がエロく
前半で準備してきた背景も相まってあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

シチュはお互いの初めてを捧げ合う03パートが最高ですけど
純粋なエロさで見れば04パートのほうが上です。
彼が責め手に回るおかげで喘ぎ声の量が一気に増え
序盤からガンガン飛ばすところにも交尾のような野性味を感じます。

一番最後にこのプレイを持ってきたのは、彼の心が決まったことを印象づけたかったのでしょう。
大量に中出しされて嬉しそうな表情を見せる彼女の姿も幸せに満ちてます。
元々仲の良かった男女がエッチを通じてより親密な関係になる。
近親相姦から連想される暗さや重さを吹き飛ばした明るくて温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラが魅力の純愛作品
カラッとしてて一途な女性がひたすら愛情を注いでくれる作品です。

義妹はずっと前から好きだった主人公と恋人になるために
まずは自分の気持ちをはっきり伝えてからおちんちんをしごいて誘惑します。
そしてある程度心が傾いてきたところで処女を捧げて心をガッチリ掴みます。

見た目と性格にそれなりのギャップがある女の子が義理の兄に愛を伝える純愛系のシチュ
軽いノリと砕けた口調で投げかけられる全肯定のセリフ
彼にとことん尽くそうとする彼女の献身的な姿。
エッチのパートナーにあたる彼女の魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

「兄貴、えっちの才能、ヤバイねー もっと自分に自信もっていーのに こんな固くておっきくて、かっこいいちんぽ持ってんだからさ?」
中でもセリフは彼と長く付き合ってるからこそ
シーンに応じた的確なことを言ってくれて聴けば聴くほど心が温まります。
「誘惑」と言うと相手を屈服させるように聞こえるかもしれませんが
彼女の場合は彼のことを第一に考えて行動するのであくどい感じはまったくしません。
まだ若くて男性経験がないからありのままの自分をぶつけます。

エッチはパイズリなどおっぱいを使ったプレイがほぼないのは残念ですが
後半をまるまるSEXに費やし、かつパートごとに違ったことをするので聴き応えがあります。
前半もそれなりにエロいですけど雰囲気作りの意味合いが強いかなと。
キャラ重視の作品ですからそのへんを大事にするのは正しいと思います。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年下の女性に愛されたい人には特におすすめします。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:22:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月28日まで15%OFFの748円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【50%オフ】お兄ちゃん大好き妹ざんまい【8/11まで】

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんのことが大好きな3人の妹が
別々のシチュで彼とあまあまラブラブなエッチをします。

妹らしさを出しつつエッチメインで進める抜き重視の作りが魅力で
どのパートも開始から3分後には早速エッチを始め
彼女たちの心情を交えながらエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らして興奮を誘います。
パートごとに声優さんを2人ずつ起用してるのもポイントです。
色んな妹とイチャイチャ
小陽(こはる)、彩矢(さや)、由奈(ゆな)と個別にエッチするお話。

「あ、おかえりお兄ちゃん♪ ねぇねぇ~、今日はえっちしよっ?」
小陽は甘く可愛い声の女の子。
お兄ちゃんにいきなりエッチしようと言って断られると
顔におっぱいを押しつけてやる気にさせます。

本作品は「JKいもうと×エッチ」をテーマにした短編集。
それぞれに異なる性格と背景を持った妹たちが
実の、もしくは義理の兄と100分程度に渡るあまあまなエッチをします。
サークルさんがサクッと抜けることをコンセプトに掲げられてるだけあって
短いものだと15分、長いものでも22分と手頃な長さに収まってます。

「うりうり~! ほら、お顔におっぱい押し付けちゃえ♪」
「しゅ、しゅごぉい…お兄ちゃんの精液、顔にまで飛んできちゃったぁ…♪」

最大の魅力は妹ならではの可愛さ。
3人とも彼のことをとても好きなので序盤から積極的なアプローチをかけます。
そして彼がその気になった後は主導権を譲って乱れることに専念します。

各パートが独立してることを踏まえてどれも前置きを必要最低限まで削り
エッチの最中は喘ぎ声をメインの抜き要素に据えてエロさを出してます。
効果音も同時に鳴らしますけど彼女たちの乱れる姿が最も印象的でした。
大好きな人と結ばれたことを素直に喜ぶところも妹らしいです。

もうひとつの魅力はどのパートも2人の声優さんが演じられてること。
小陽は一之瀬りとさんと箱河ノアさん、彩矢は秋山はるるさんと亀ヶ森すずさん
由奈は明日葉よもぎさんと篠守ゆきこさんがそれぞれ同じシナリオを担当してます。

まったく同じ内容でも声優さんが違うと雰囲気もそれなりに変わった感じがするでしょう。
とりあえず気になったほうの組み合わせで聴いて
2回目は別の組み合わせを選ぶという楽しみ方ができます。

可愛さ満点の妹たちが心を込めてお兄ちゃんに尽くしたり乱れる。
妹から連想されるエッチをそのまま音声化した抜き重視の作品です。
愛情がたっぷり詰まったエッチ
エッチシーンは3パート45分間(声優さんを1人ずつ選んだ場合)。
プレイは小陽とのキス/乳首責め/手マン/パイズリ/SEX(バック)、彩矢との手マン/クンニ/フェラ/SEX(正常位)、由奈との乳揉み/乳首舐め/パイズリです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ…ふぁぁ…お兄ちゃんの舌が乳首に当たってるぅ…」
お兄ちゃんが乗り気になったのを見計らってすかさずキスした小陽は
彼に反撃の乳首舐めをされて小動物のような可愛い喘ぎ声を上げます。

エッチは年上の彼が主導権を握り、それを彼女たちがサポートします。
一番最初の小陽編はおよそ19分間。
軽いやり取りの後にキス→乳首舐め→パイズリと攻守を入れ替えて1回射精し
その直後に2種類の体位で一緒の絶頂を目指します。

「いつか小陽のおっぱいでちゃんとパイズリしてあげるのが夢だったんだもん だから…いっぱい気持ち良くなってね…?」
彼女は物語の開始時点で彼と何度もエッチしてる経緯があるため
血が繋がってても特に気にせずガンガンアプローチします。
パイズリの最中に彼が感じてる姿を見て嬉しそうな表情を見せ
SEXも彼女視点で実況しながら喘ぎ声を漏らして感じてることをアピールします。

尽くされてる感じがすごく出ていていい気分で聴くことができました。
後になるほど喘ぎ声の割合が増えるところも彼女の心情をわかりやすく物語ってます。
連続絶頂する以外はハードな要素も特にない正統派の妹エッチです。

2番目の彩矢編は若干アブノーマルなエッチ(約13分)。
パンツに異常な情熱を捧げてるお兄ちゃんをパンツ絡みのプレイと正常位SEXでもてなします。

「今の私のパンツ凄くむれてて臭いかもしれないし… き、着替えちゃだめ?」
彼女はやや気が強そうなところもありますが彼に対しては割と従順で
「パンツを穿いたままエッチして欲しい」と言われると恥ずかしがりながら了承します。
パンツの上からおまんこをいじる、パンツ越しにおまんこを舐めてイかせるなど
プレイのほうも彼の嗜好を盛り込んだものになってます。

ただし山場のSEXは割とノーマル向けの内容です。
普段の声とはやや違う可愛らしい喘ぎ声を漏らし
ピストンが速くなるにつれてそれがどんどん激しくなります。
あんまりパンツ推しだと全体の属性にブレが出てしまいますから
多少の個性を出しつつ要所はきっちり押さえる形でエッチを組み立ててます。

最後の由奈編はキャラ重視のお話(約13分)。
用があってお兄ちゃんの部屋に行ったところ偶然オナニーの現場に出くわしてしまい
そのお詫びとして乳首を舐めさせたりパイズリします。

「だ、だってお兄ちゃんのその…あ、アソコ…そんなにおっきくなってるの初めて見たし…」
このパートは唯一2人が肉体関係を結んでない設定がされており
彼のおちんちんを見ただけで大騒ぎする初々しい姿を見ることができます。
ただ好意は十分以上持ってるようで、エッチが始まると積極的に責めてくれます。

お話が進むほど彼女が素直になるのが実に良いですね。
ツンツンしてたのがだんだん丸くなり、最後のほうになると彼が喜ぶことをやって愛情を示します。
他の2人に比べて喘ぎ声の量は減ってますけど
その分未熟な女性に一生懸命尽くしてもらう幸福感や充足感が得やすくなってます。

3パート全部SEXで終えると似た感じになってしまいますから
ひとつくらいはこういう展開にしたほうが私は作品全体が締まると思います。

このように、登場人物の性格や性癖を加味した純愛系のエッチが繰り広げられてます。
妹好きにはたまらない作品
声とタイプの異なる妹たちとひたすらイチャイチャする作品です。

妹たちは大好きなお兄ちゃんと気持ちよくなったり仲良くしようと
ある子はストレートに、またある子はツンデレ気味にと性格に合った態度を取ります。
そしてエッチが始まると可愛い喘ぎ声を多めに漏らしながら一生懸命尽くします。

実の妹や義理の妹がお兄ちゃんとエッチするシンプルなシチュ
彼女たちの可愛さや一途さを前面に押し出したノーマル向けのエッチ
各パートを2人の声優さんが演じる豪華な作り。
テーマを統一したうえで色々と変化をつけた作品に仕上がってます。

妹は音声作品でも定番中の定番と言えるジャンルです。
だからこそサークルさんなりに創意工夫を加えて面白さを出してます。
具体的には複数の声優さんを起用してるのと喘ぎ声重視にしてることです。
ディーブルストさんは音に強いサークルさんなので、喘ぎ声にここまで寄せるケースは珍しいです。

彩矢「おちんちんっ…しゅごい深いよぉ! おまんこの一番奥までいっぱい突かれてっ…はぅぅんっ!」
あとは純粋に彼女たちが可愛いです。
お兄ちゃんに気に入ってもらおう、満足してもらおうと一途に頑張ります。
それでいてSEXに入るとあっさり逆転されてしまうのも良いです。
年上のような余裕がなく、思ったことをストレートに伝えるキャラに描かれてます。

エッチは妹+喘ぎ声を好きな人が最も満足できます。
声優さんによる演じ方の違いを楽しむこともできますし
お気に入りの声や演技に出会うきっかけになるかもしれません。

射精シーンは4回×2。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

CV:小陽…一之瀬りとさん、箱河ノアさん 彩矢…秋山はるるさん、亀ヶ森すずさん
由奈…明日葉よもぎさん、篠守ゆきこさん
総時間 1:46:18(1視聴あたりの時間は49~56分)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月11日まで50%OFFの500円
12日から9月2日まで30%OFFの700円で販売されてます。
50%OFFの場合は9点をつけます。

【催眠音声】兄さまと私のらぶらぶ耳舐め逆乳首責めえっち

サークル「ひぷのべあー」さんの催眠音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、実の兄を心底愛してるヤンデレ気味な妹が
催眠を交えたあまあまなエッチで幸せな時間を過ごします。

彼女の一途さ、愛らしさを前面に押し出した純愛系のサービスが行われており
催眠はイメージを起点にリラックスや深化させつつ心の距離を縮め
エッチは前半と後半でスタイルを変えて心身をバランスよく温めます。
ヤンデレ要素は皆無ですから苦手な人でも普通に聴けるでしょう。
愛する兄さまのために
妹と催眠を交えたラブラブなエッチをするお話。

「あぁ 兄さま おかえりなさい どこに行ってたの?」
妹は甘く可愛い声の女の子。
帰宅した主人公にちょっぴり不機嫌そうな様子で声をかけると
自分を待たせた分、可愛がって欲しいと言います。

本作品は小さい頃に両親を失い、現在は病弱なせいであまり外に出られない彼女が
家を空けがちな彼に60分程度のエッチなサービスをします。
大きな屋敷に1人ぼっちでいることが多いため彼に対する愛情や依存心がとても強く
序盤から自分の気持ちを伝えながら心を込めて彼をもてなします。

「兄さまが望むなら 何だってしてあげる」
物語の開始前から肉体関係を結んでるのでエッチに対しても積極的ですし
今回のためにわざわざ催眠を勉強するほど健気な女性です。
ヤンデレなところも一応ありますが、それらしいセリフを少し言うだけで基本的にはあまあまです。
Sっ気を持って接するのも彼がドMだからですし、妹モノの純愛作品と捉えるのが妥当でしょう。

催眠13分、エッチ31分とボリュームだけを見れば後者を重視してますが
催眠のレベルは処女作とは思えないほど優れてます。
やってることは割とシンプルなんだけど、各要素の使い方や組み合わせ方がしっかりしてたり
目的を見据えた誘導をするといった細かな部分に光るものを持ってます。
エッチも前半は催眠重視ですし、ある程度催眠慣れしてる人なら入れるんじゃないかと思います。
イメージの海に漂いながら
催眠はおよそ13分。
ベッドに横になって目を瞑り、まずは目の前に広がる暗闇や体の感触を確かめます。
さらに深呼吸や脱力をして彼女の言葉を受け入れやすい状況を作ります。

「暗闇に体が触れると 触れたところから力が抜ける 力が抜けて リラックスする」
本作品の催眠はイメージ主体の誘導をしてまして
開始直後から暗闇を起点に体を脱力させたり浮遊感を与えます。
イメージが苦手な人にはややとっつきにくく感じるかもしれませんけど
使われてる素材はどれも大衆的なもので、何をしてるかわからないということはないです。

「ふわふわ ぷかぷか ふわふわ ぷかぷか 気持ちがいい」
多くのシーンで文頭に擬声語を置いて暗示を入れるのもポイント。
今の状況や伝えたい感覚を直感的に伝えつつセリフにリズムを持たせます。
他にも深呼吸の時だけ合図と暗示を分離して同時に言うなど
短時間の誘導をスムーズに行うための工夫がいくつもされてます。

後半シーンでするのは深化とエッチの準備。
暗闇の中に淡い光をイメージし、そこに吸い込まれていく感覚を味わいます。
そして光に触れた後はそこにいる彼女と手を繋いで温もりを感じます。

「優しくきらきらとした光が 兄さまに降り注ぐ 降り注いだ光は 暗闇と混ざり合って 兄さまに深く染み込む 深く 深く 染み込んでいく」 
「私の手から温もりを感じる 私の温もりが兄さまに伝わっていく」

前者は「深い」、後者は「温かい」とキーになる暗示を定め
それをセリフの中に忍び込ませて徐々に伝える丁寧なアプローチがされてます。
私が聴いた時もこのへんから体の熱や意識のぼやけが強くなるのを感じました。

深化の時間をもうちょっと長く取ったほうが入りやすいかなぁとも思いましたが
やり方自体はテーマ性があるし効果的と言えます。
例えば彼女と手を繋ぐシーンは純粋に温感を操作するのに加えて
エッチに向けて2人の心の距離を縮めることも意図してると私は見ています。

妹との仲を取り戻しつつ疲れを取り除く癒しに寄せた催眠です。
彼女との一体感を出すことを目的に、前半は暗闇のイメージを使って心身をリラックスさせ
後半は光のイメージを加えての深化&熱の上昇を行います。

ひぷのべあーさんは催眠音声初挑戦ということで聴く前は正直不安だったのですが
ある程度聴いた時点で色んなものが見えてきて逆に安心感を覚えました。
最初から最後までイメージを軸に据えてること、擬声語を上手く使ってること
催眠に明確な流れと目的意識があることなどが挙げられます。

処女作だととりあえず深呼吸して、脱力するみたいな作品を割と見かけるのですが
この作品はそういったものと明らかに違います。
イメージも前半の暗闇は落ち着きを与えるもの、後半の淡い光は温かさを連想させるものと
同時に入れる暗示との関連性を持たせてあって感心しました。
優しさと激しさが混在してるエッチ
エッチシーンは4パート31分間。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、乳首責め、SEX(騎乗位)、キスです。

手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありませんが射精表現はあります。

「ねぇ 兄さまの耳 舐めていい?」
催眠を使って主人公の心身を温めた妹は
実際に耳を舐めながら暗示を入れてそれをエッチな熱に変換します。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート16分間は催眠重視のプレイ。
「3.ちゅぱちゅぱ耳舐め」は耳舐め、「4.精液ぬきぬきフェラ」はフェラで彼にご奉仕します。

「私の唾液が 兄さまの耳に染み込んで 内側から気持ちよくしてるんだよ」
「口を使うのに催眠重視なの?」と思う人がきっといるでしょう。
そのへんは深呼吸の時に使った声をふたつに分ける演出で補ってます。
耳舐めの時は舐めてる側としゃべる側を左右に分け
フェラは中央に揃えつつちゅぱ音だけ鳴らす時間をある程度設けてバランスを取ってます。

耳舐めの時に吐息を多く挟んでるのがとても印象的でした。
これによってセリフ以外の要素でも熱が高まるように働きかけてます。
耳舐めは上品さを残した控えめな音、フェラは口をすぼめて貪りつくようなパワフルな音と
プレイによってちゅぱ音を明確に変えてあるおかげで音だけでも何をしてるかすぐわかります。

ちなみに本作品の絶頂シーンは2回あるのですが、そのいずれも主人公が射精する描写がされてます。
聴き手におちんちんをいじる指示は一切出ませんから、基本的にはドライを目指すことになるでしょう。
ただフェラやSEXは結構エロいのでオナニーしたくなる人も割といるんじゃないかなと。
そのへんはご自分に合った(=気持ちよくなれる)ほうを選んでいいと思います。

後半の2パート15分はイチャラブ感を大事にしてるシーン。
フェラで1回射精した彼を今度は乳首責めで再度やる気にさせ
最後は騎乗位SEXからの中出しで2人の絆をさらに深めます。

「指先で乳頭の輪郭をなぞるように すーり すーり」
「私の中 兄さまのおちんちんでいっぱい あっ あぁっ」

そしてここからは暗示よりも状況説明や喘ぎ声といった、同人音声のエッチで重視する要素の割合が上がります。
暗示をまったく入れないわけではありませんが、前半よりも明らかに減ってました。
「ぱんぱん」という弾力のある水音を鳴らしながら気持ちよさそうな声を上げる姿がエロ可愛いです。

彼女が催眠初挑戦ということで経験を考慮し催眠の割合をわざと下げたのかもしれません。
彼女の一途な気持ちや一体感はちゃんと出てるので特に問題ないと思います。
たぶんSEXパートはセルフで絶頂したほうが気持ちよくなれるでしょうね。

このように、前半と後半でやや色合いを変えてるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
温もりを感じる作品
可愛い妹とあまあまなひと時を送れる純愛系の作品です。

妹はなかなか一緒にいられない主人公と幸せな時間を過ごそうと
まずは催眠で彼の疲れを取り除きながらすぐそばにいる雰囲気を出します。
そしてエッチは彼女がひたすらご奉仕して気持ちいい絶頂へ導きます。

一途でちょっぴりヤンデレな妹が実の兄にエッチな催眠をかける甘いシチュ
ふたつのイメージを繋ぎ合わせて催眠状態を深める癒し重視の催眠
パートごとにプレイを変え、エッチな声や音を鳴らしながら暗示を入れるバランスの取れたエッチ。
肉親特有の温かさをしっかり出したイチャラブ系の作品に仕上がってます。

「兄さま 気持ちよかった? そう…よかった 兄さまの幸せが 私の幸せだもん」
彼女は自分とあまり一緒にいてくれない彼を引き寄せようと一生懸命頑張ります。
この日のために催眠を勉強し、手を繋いで自分の近さと体温を伝え
エッチは近親相姦とかまったく考えず3つの性感帯を刺激します。

彼に育てられた経緯があり、かつ他の人と触れ合えない環境にあるため
彼の存在こそが自分の全てと考えてるのでしょう。
それでいてヤンデレに走らないのは彼のことを深く愛してるからだと思います。
サービスの至るところで重さを感じない程度の愛情を注いでくれるおかげで
胸のあたりにぽかぽかしたものを感じながら聴き終えることができました。

あとは催眠に色々と驚かされました。
既存の技術を表層的に用いるのではなく、各行為に意味を持たせて誘導してます。
時間が短いので誰でも入れるとはさすがに言いませんけど
慣れてる人なら中程度くらいまでは行けるだろうし、ついでに熱の上昇も感じると思います。
今後も制作を続けていけばもっともっと良いものが生まれそうで私はかなり期待してます。

絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:みもりあいのさん
総時間 59:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

コトネと休日【耳かき、ASMR】

サークル「バイノーラル6音」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんのことが大好きな甘えん坊の妹が
寒い日に2人で神社へお参りしたり自宅でまったり耳かきします。

会話よりも音をたっぷり聞かせる音フェチ(ASMR)系の作りになっており
サービスはもちろん、細かな動作にまで専用の音を用意し
説明のセリフを省く代わりにそれらを組み合わせてリアルに表現します。
寒い日をお兄ちゃんと暖かく
妹のコトネと神社へ行ったり家で寛ぐお話。

「だーれだっ えへへ ただいま お兄ちゃん」
コトネは明るくて優しい声の女の子。
とある冬の日、帰宅してお兄ちゃんに軽い悪戯をすると
上着のチャックを外してもらってからこたつに入って温まります。

本作品は正月明けの寒い時期を舞台に
彼女と2人きりで神社へお参りしたり、自宅で耳かきや添い寝をする様子を彼の視点で楽しみます。
挿し絵の通り彼女がまだ幼いことを踏まえて専門店のような本格的なサービスはせず
肉親特有の優しさやまったり感といった家庭らしさを伝えて癒します。

バイノーラル6音さんと言えば音の質が高いことで有名なサークルさんです。
本作品もその例に漏れず、ほぼ全編でリアルな音を上手に鳴らして臨場感を出します。

例えば冒頭の「だーれだ?」パートには彼女が袋入りのコーンスープを作るシーンがありまして
そこでは後ろのほうから必要な物を取る音、ヤカンに水を入れる音
火にかけて沸騰させる音などを組み合わせて一部始終を表現します。
他にも鳥の鳴き声、自動販売機の稼働音といった環境音も取り揃えて2人がいる場所の違いを出します。

神社から帰った後は効果音、環境音、吐息だけが流れる時間を長く取ってありますから
純粋な癒しはもちろん、寝る際のお供としても役立ってくれるでしょう。
冬から連想される静けさを壊さないよう優しい音を鳴らすことが多いです。

「コトネ まだ今年お参りしてないから 連れてってよ お兄ちゃん」
コトネについてはお兄ちゃん離れがまだできてない純真なキャラ。
寒がる彼を神社へ連れて行く際におんぶしてもらったり
そのままおしるこの缶を買ってもらうなど色んなおねだりをします。
そして帰宅後はその恩返しと言わんばかりに癒しのサービスをして寝かしつけます。

耳かきや添い寝をするのも結局は彼と一緒にいるための口実作りなのかもしれません。
18禁作品に見られる恋愛感情ではなく、妹として素直に慕う可愛い姿を見せてくれます。
様々な音が織りなす癒しの空間
コーンスープを飲んで体を温めた後にするのは神社へのお参り(約10分)。
家を出てから車が結構通ってる道路を歩き、途中にある自動販売機でおしるこの缶を買います。
そしてトンネルと思しき場所を通過し神社に到着後は賽銭を投げ入れてお祈りします。

「冬の匂いって言って わかる? なんだろうね この匂い 寒い匂いというか 雪の匂いかな?」
本作品はASMR系なので「今~にいる」などのセリフはほとんど言いません。
2人が移動してるのがわかるように効果音や環境音をリアルタイムで変化させます。
自販機に近づくにつれて稼働音が大きくなったり
トンネルを歩く時だけ足音や声が反響するなど細かな演出がされてて本当にリアルです。

音質も全部本物を録音したとしか思えないほど良いものばかりでした。
「2人で歩く」という何気ない行為をサークルさんらしいやり方でひとつのサービスに仕立て上げてます。

続く2パート52分間はよりASMR度が増すシーン。
「どっちのが気持ちい?」は綿棒とマスカラブラシを使ってゆっくり耳かきし(約31分)
「ASMRしたげる!」は左右の耳元で泡の音や炭酸の弾ける音を鳴らして爽快感を与えます(約21分)。

耳かきは膝枕の状態で左耳→右耳の順に行い
綿棒は「じりゅー ずじっ」という滑らかでパチパチした音
マスカラブラシは「ぐりゅぐりゅ」という弾力のあるブラシ音を
いずれも耳の壁をゆっくり撫でる感じに動かします。
そして最後に弱めの風圧で3回ほど息を吹きかけます。

「もうほとんど耳垢取れてるから マッサージしてくようにするね」
このパートで面白い音はやはりマスカラブラシでしょう。
耳の掃除は綿棒でほぼ済ませてあるのでマッサージ寄りに使います。
割と刺激的な音なんだけど長く聴いても頭が痛くならない程度に抑えられてて良かったです。
コトネの年齢や経験に合わせてシンプルさを大事にしながら音を楽しませてくれます。

それに対して「ASMRしたげる!」はパート名からもわかるように
心地いい音を鳴らし続ける純粋なASMRを提供します。
最初の13分間は手についた泡をわしゃわしゃさせたり彼の耳に塗る
残りの8分間はコップに炭酸水を注ぎ左右に1個ずつ置く、と爽快感を意識した音で統一してます。

「ASMRって あんましゃべったりしないんだっけ」
音を楽しみやすいよう敢えて黙るところに彼女の優しさを感じました。
神社へお参りに行くシーンまでは割と色々しゃべってたので、それとのメリハリも出てます。
自分の願いを聞いてもらった後はきっちり返す仲の良い兄妹です。

このように、最大の武器である音をふんだんに使った質の高いサービスが繰り広げられてます。
音に包まれる作品
声よりも音で癒やす素朴な作品です。

コトネはこのところあまり構ってくれないお兄ちゃんと一緒の時間を過ごそうと
神社に出かけたり家で耳かきや音を鳴らしながら体を密着させます。
そしてこれらの様子を主に音で表現してその場にいる気分に浸らせます。

可愛くて甘えん坊な妹と冬の日をのんびり過ごす温かいシチュ
リアルな音を数多く組み合わせたASMR系の作り
最中に交わされる彼女との何気ない会話。
家族との日常をありのままに描いた自然な物語をお届けします。

中でも音は現在活動されてる癒し系サークルさんの中でも上位に位置する品質を持ってます。
音質が良いのに加えて扱い方が上手なので臨場感が高いです。
家に帰ってからの2パートは音自体に個性を持たせ、さらに量を多めにして聴き手を満足させます。

「コトネのASMR 良かった かな?」
コトネについては音に比べれば存在感は薄いですけど
彼と一緒にいることに幸せを感じてる気持ちがセリフに込められてて別の癒しを持ってます。
説明的なセリフが少なく会話が自然なのも大きいです。
キャラとサービスの親和性が高いおかげで彼女がすぐそばにいる感覚がしました。

CV:棗いつきさん
総時間 1:12:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月28日まで35%OFFの491円で販売されてます。

TS兄妹催眠~従順そうで実は小悪魔な妹に堕とされるまで~

サークル「TS heaven」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんのことを異性として愛してる双子の妹が
2人きりで暮らせるようになった記念に変わったエッチをプレゼントします。

お互いの立場を入れ替えて女性の性感帯を個別に責める丁寧なサービスが行われており
催眠はリラックスしてから田舎や心を交換するイメージを通じて深化と女体化を進め
エッチは乳首、クリトリス、Gスポット、ポルチオと幅広く責めて何度もイかせます。
近親相姦特有の背徳感にちょっぴり触れてゾクゾクさせるアプローチも魅力です。

今回は対兄ver.を聴いてのレビューをお送りします。
持ってる人はタイツを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
お互いの心と感覚を入れ替えて
妹のミクに催眠をかけられ何度もイかされるお話。

「お兄ちゃん、また一緒に暮らせるね」
ミクは可愛くて穏やかな声の女の子。
都会で一人暮らししてるお兄ちゃんと再び同居できるようになって喜ぶと
彼への想いが変わってないことを告げてから熱いキスをします。

本作品は彼の後を追って同じ学校に入学してきた彼女が
およそ100分に渡る催眠とエッチで女性の快感を疑似体験させます。
2人は双子でありながら過去に何度もエッチしたことがあり
彼がそれに後ろめたさを感じたためここ3年ほど離れ離れの生活をしてました。
しかし彼女がやって来たことで再び快楽漬けの日々が始まります。

「私のことを沢山気持ち良くしてくれたお礼に、今日はお兄ちゃんを催眠で気持ちよくしてあげようと思うの」
彼女は自分を捨てて遠くへ行ってしまった彼を恨むどころか
この日のためにエッチや催眠を勉強し実行する健気な女性です。
しかしエッチに入ると態度が若干変わる小悪魔っぽい部分も持ってます。
甘めの雰囲気でややハードに責める感じですから属性はMあたりでしょうか。

作品のテーマは「入れ替わり」
彼が彼女を何度も犯した3年前と立場を完全に逆転させ
彼がミク、彼女がお兄ちゃんになりきって5種類のプレイを楽しみます。

登場人物を双子にしたのは自分に最も親しい他人だからでしょう。
それを活かして催眠では2人の共通点を作ってから心と感覚を入れ替える方針で進めます。
また女体化音声ではふたなり女性や触手が相手を務めることが多いのですが
本作品ではパートナーを敢えて男性にすることでより女性に近い視点で楽しめるようにしてます。

ただし、男性はどうしてもダメな人のために対ふたなり兄ver.も用意されてます。
これは対兄ver.に多少の変更を加えたもので、名前の通りふたなりになったミクとエッチします。
サークルさんが対兄ver.を推奨されてますからとりあえず1回目はこちらを聴き
2回目以降は好きな方を選ぶと良いでしょう。
2人の過去を辿って
催眠は3パート40分間。
うつ伏せで横になり、目を瞑ってまずはミクのマッサージを受けます。

「ぐぅーーっと、ふくらはぎを押さえられて膝から下が重くなる 膝から下が脱力して気持ちいい」
脹脛、太もも、お尻、腰、背中、肩、首と下から上へ流す感じに進め
その都度彼女の合図に従って大きく深呼吸し、吐き出したのに合わせて脱力する暗示を入れます。
およそ15分間これだけをやるのでパート終了時に結構リラックスできてるでしょう。
最後に仰向けになる指示がちゃんと出ますから、ここはうつ伏せで聴いたほうが雰囲気が出て良いです。

続く「お兄ちゃん、こんなことあったよね?」は深化。
2人の実家近くにある吊り橋を渡り、その下にある川へ行く階段を進み
さらに先にある暗い洞窟を探検します。

「一段、一段とゆっくり降りていくと、川のせせらぎが聞こえてくる 途中、いつもと違う高低差があるとストンと落ちるような感覚がして、頭がクラッとするよね」
そして吊り橋では体が上下に揺さぶられる感覚、川では大きな段差を下りて体がストンと落ちる感覚
洞窟では暗い世界に吸い込まれていく感覚、といったように
彼女はこれらのイメージと絡めながら深化を促す暗示を小まめに入れます。
川の流れる音や洞窟内で声が軽く反響する演出もされててイメージしやすいです。
私が聴いた時も平衡感覚を失ったような意識の揺れを感じました。

そうやって催眠状態をしっかり深めた後に本題の女体化を始めます。
現実世界のミクが裸になって体をくっつけ
肌、髪、胸など性差が出やすい部分の感覚を軽く伝えた後に2人の体を横へ転がします。

「ぐるーり ぐるーり これを繰り替えすと、お兄ちゃんが上になった時にストンと私の中に意識だけが落ちるからね」
「おちんちんから光の玉が出て、おまんこの中に入ってくる そして子宮の中で輝きが増してピクピク震える」

お互いの位置を小まめに変えながらまずは心だけを相手に移し
その後で性器から光の玉が移動するイメージを使い今度は感覚を入れ替えます。
体をパーツごとに変えるのではなく変身っぽい女体化ですね。
この後時間をかけて少しずつ定着させますから、後になるほど自分が女性になった実感が湧いてくるでしょう。
ここから彼のことを「ミク」と呼ぶようになるのが良い例です。

リラックス→深化→女体化と順を追って進めるイメージ重視の催眠です。
聴き手の心と感覚をミクの体へ移すことを目的に
最初は専門店でやるような指圧をゆっくり行いながら深呼吸と脱力を繰り返し
それから2人が過去に体験した出来事を通じて深化と共通部分の構築を行い
最後に必要な部分を入れ替えてからそうなったことを軽く確認します。

女体化作品をいくつも制作されてるサークルさんなだけあって全体の進め方がしっかりしており
パートごとに目的意識を持ったアプローチがされてて催眠にすんなり入ることができました。
女体化に関しては他の作品もそうですがエッチ開始後に変化を感じることが多いです。
ですから催眠終了時にとりあえず「そうなったんだな」と受け入れられれば大丈夫です。
女性の性感帯を徹底攻撃
エッチシーンは7パート47分間。
プレイはフェラ(イラマチオ)、乳揉み、乳首舐め、クリ舐め、手マン、SEX(正常位)、潮吹き、タイツで口を塞ぐです。

乳首舐め、クリ舐めの際にちゅぱ音が
手マン、SEX、潮吹きの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

「体はどうかな? まずはお口 フェラチオでおちんちんを気持ち良くしてあげれるよね?」
催眠を使ってお兄ちゃんと無事入れ替わったミクは
女体化をさらに定着させようと、これからするエッチの流れを教えながら感度を強化します。

エッチは男性になり声がやや中性的になった彼女が責め続けます。
一番最初の「女の快感教えてあげる」は心と体の準備をするパート(約8分)。
乳首舐め、クリ舐め、SEXなど各プレイを軽く流す中でその感覚を聴き手視点で伝えます。

「ちょっとだけ舐めてあげる ほら、乳首の先端を柔らかい舌で舐められる 乳首から手足の指先までビリビリと電気が走る」
「女の一番大事な所をまともに見られて、恥ずかしいよね? なのに太ももを抱えられて逃げられない どんなに逃げようとしても、男の力にはかなわない」

そして彼女は普段よりも体が敏感になってることを伝えつつ
腕力がずっと落ちてることや犯される快感といった女性特有の変化にも触れて臨場感を出します。
催眠の序盤に1パートまるまる割いて脱力したのもおそらくこのためなのでしょう。
見た目だけでなく内面や感覚まで変化させようとする踏み込んだ女体化です。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
フェラからのイラマチオ、乳揉み&乳首舐め、クリ舐め、手マン、SEXと
後になるほどハードな責めを繰り出してその都度絶頂させます。

「キューッと乳首を吸われて、思わず仰け反りそうになる すかさず、もう片方の乳首はグリっとつねられビクンとなる」
各パートの時間が7分程度と短いことを踏まえて、どれも実況しながら気持ちよくなる暗示を小まめに入れ
終盤にカウントを数えてから追い込み暗示を入れるシンプルな作りになってます。
ただどれもやり方は堅実で股間を中心に気持ちいい感覚や熱が自然と湧いてきます。

特におまんこはクリトリス、Gスポット、ポルチオと普通の作品よりも性感帯を掘り下げてあり
鋭い快感、鈍い快感といった違いを楽しむことができます。
無理して毎回絶頂するよりは2~3回に絞ったほうがやりやすいんじゃないかなと。
より多くの聴き手に対応できるよう幅広さに気を配ってエッチを組み立ててます。

「兄に犯されて気持ちいいなんて、すごくイケナイこと でも、体は犯してほしいって疼いて仕方ない」
これらの合間に兄妹でエッチしてるスリルをくすぐってくるのもいいですね。
やってはいけないことをやってるのを意識させて絶頂を後押しします。
ちゅぱ音、効果音、シチュを使った言葉責めと純粋なエロ要素も結構豊富です。

この中で最もハードなのは最後の「妊娠セックス!」(約7分)。
女性に関する色んな快感を一通り味わわせたところで
いよいよ男性では決して味わえない妊娠に取り掛かります。

「妊娠するのは最高に幸せ そして、何もかも征服されるセックスって、最高に感じるよね?」
抵抗する彼の口にタイツを押し込む陵辱っぽいことも少しやりますが
基本的には中出しSEXをしながら男性に子宮を征服される喜びを伝えます。
普通にエッチして終わりでは彼女の小悪魔な部分が出ないから
こういうちょっぴり意地悪なプレイを最後に用意したのでしょう。

このように、女性の性感帯を幅広くカバーした甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
夢中になれる作品
「女体化は好きだけど男性相手はちょっと…」と思ってる人にこそ聴いて欲しい作品です。

ミクは以前たっぷり愛し合ったのに今はほとんど会えないお兄ちゃんとの関係を修復しようと
一生懸命勉強して彼と同じ学校へと入学し、それを名目に同棲生活を始めます。
そして当時はできなかった催眠をかけてお互いの立場を入れ替え女性の快感を教えます。

可愛くてちょっぴり意地悪な双子の妹が兄と入れ替わってエッチする変わったシチュ
十分にリラックスさせてから異なるイメージで深化と女体化を促す堅実な催眠
パートごとに異なる性感帯をターゲットに据え、色んな要素を絡めて絶頂に追い込む充実したエッチ。
双子という特殊な関係を活かして女性になりきりやすく、感じやすい作品に仕上げてます。

「入り口も中も感じるよね 中が気持ちいい、恥骨の裏が感じる 体中に電流が流れビリビリ震える 上半身が仰け反り、もう壊れそう 体も恐怖心もおちんぽで突かれる度に崩されていく」
当サイトではわかりやすさを優先してこの作品を女体化と呼んでますが
厳密に言えばこれは女性化作品です。
単に体を女性に変えて終わりではなく、実の兄に責められたらどういう心理が働くかも伝え
それを喜びや背徳感といった心のスパイスに変換しながらエッチを進めます。

男性が射精する時、心が満たされてる状態のほうが気持ちいいのと同じく
女性の場合も心へのアプローチが充実してるほうがたぶん熱中できるし深い快感が味わえます。
乳首舐めやクリ舐めをする際にちゅぱ音を鳴らすのも
自分が舐められてる状況を直感的に伝えたかったからではないでしょうか。
そういう小さいことの積み重ねがエッチをより良いものへ変えてます。

絶頂シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

見た目はシンプルだけど中身は結構練り込まれてる作品です。

CV:柚木つばめさん
総時間 対兄ver.…1:44:08 対ふたなり兄ver.…1:44:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて献身的な妹が
お兄ちゃんのメイドになりきってちょっぴり意地悪なオナサポをします。

長めに焦らしてから一気に追い込む落差の大きなプレイが行われており
序盤から中盤にかけては耳舐めをがっつりしながらゆっくりペースの効果音を鳴らし
終盤はカウントに合ったペースで激しくしごいて気持ちいい射精へ追い込みます。
メイド好きなお兄ちゃんのために
妹がメイド姿でオナサポするお話。

「お疲れ様お兄ちゃん もしかして 今日もオナニーしようと思ってた?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてたお兄ちゃんにそのことを尋ねると
自分の格好を見せてからその手伝いをしたいと言います。

本作品はメイド好きで性欲旺盛な彼を満足させるために
彼女が一日限りのメイドになって45分程度のややM向けなオナサポをします。
イメージプレイということでエッチ開始後はメイドらしく丁寧な言葉づかいになり
序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく変えて勢いよく射精させます。

サークルさんの販売音声作品20000本突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。
かといって手を抜いてると思われる部分は特にありません。
現在音声界隈で高い人気を誇る陽向葵ゅかさんを起用し献身的なサービスをします。

「私の耳舐めに合わせて おちんぽさんに添えた手を ゆーっくり動かしてくださいね」
最大の特徴は耳舐めの多さ。
総時間の64%にあたる29分もの時間を耳舐めに割いて焦らし気味に進めます。
オナサポで耳舐めをここまで積極的に盛り込んでる作品は珍しいです。
最中はほぼ無言になりますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

もちろん肝心のオナサポも結構しっかりしてます。
どのシーンも事前に何をするか説明し、セリフと効果音を組み合わせてペースをきめ細かく指示します。
例えば耳を舐めてる時は同時にねっとりした効果音を鳴らしますし
終盤にはカウントやシコシコボイスといった定番の要素も登場します。

今回のエッチはお兄ちゃんをもてなす意味合いが強いので
焦らすことはあるもののそこまでハードなプレイはやりません。
ソフトな刺激を与え続けるのは性感を高めるためですし
ラストで強めに追い込むのもそうしたほうが気持ちよく射精できるからです。
登場人物たちの関係や性格をできるだけ反映させた愛を感じるリードをしてくれます。
卑猥な音をふんだんに鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる43分間。
プレイは耳舐め、オナニー、キス?です。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは ご主人様の期待してピクピクーって反応してるおちんぽさんを ちゃーんと勃起させちゃいましょうね」
お兄ちゃんに事情を話しオナサポを了承させた妹は
おちんちんの勃起具合を確かめてから耳舐めでさらに硬くします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の26分間は耳舐めされながらのオナニー。
時間をほぼ半々にして数分ごとに左右を入れ替えながらひたすら耳を舐めます。

「もどかしい メイドさんの言うこと聞かずに ゴシゴシ擦りたい ダメですよ そんなこと考えちゃ」
彼女には多少のSっ気があるのでしょう。
左右を切り替える際に軽い言葉責めをしたり、ソフトにしごくよう念押しして彼を焦らします。
彼女が話すのはこの時くらいであとはほとんどちゅぱ音です。
舐める、吸う、啜るを数秒単位で小まめに切り替えながらゆっくり責め続けます。

そしてオナニーは同時に流れる効果音でペースを取ります。
意識して緩くなってますからこのシーンで暴発することはないでしょう。
指示よりも音の量と密度に力を入れた直感的なオナサポです。
聴き手の心身に過度な負担がかからないレベルで焦らし続けるところに健気さを感じました。

続く17分間は打って変わって比較的ハードなプレイ。
カウントを数えながらシコシコボイスを言ったり、先ほどの耳舐めを再度行いギリギリまで追い込みます。
そして数回の寸止めを挟んだところで最後の最後に射精の許可を出します。

「私が最後の数字を言うまでは いくらもどかしくても我慢してもらいます」
ここではカウントの数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールが定められてるため
射精したくてもできない状況をそれなりに味わうことになります。
最初から最後まで緩いオナニーを続けてたら抜きにくいしマンネリ化してしまいますから
緩急を小まめにつけていつでも射精できるように上手く持っていきます。

射精シーンが来るまではカウント1セットあたりの時間が長めに設定されてますから
今までのプレイが温いと感じた人でも追い込まれる感覚が味わえるでしょう。
射精時も0を連呼したりぴゅっぴゅのセリフを言ってタイミングを取りやすくしています。

このように、耳舐めとカウントを組み合わせた優しい意地悪が繰り広げられてます。
ソフトに焦らす作品
ノーマルな人でも聴けるくらいに抑えた焦らしをする作品です。

妹はオナニー好きなお兄ちゃんに普段とは違う快感を味わわせようと
自分の意思でメイド姿になり、彼をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。
そして序盤から中盤は耳舐め、終盤はカウントを主軸に置き時間いっぱい焦らす方針で進めます。

可愛い妹がメイドになりきってオナサポする健気なシチュ
エッチシーンの大部分に耳舐めを取り入れちゅぱ音をがっつり鳴らす珍しい作り
兄妹や主従といった2人の関係を崩さない程度に意地悪するバランス感覚。
サークルさんの節目を飾るに相応しい新しい切り口の作品に仕上がってます。

タイトルの印象から淫語が特徴なのだろうと予想してたのですが
実際はセリフよりも耳舐めや効果音といった音のほうが存在感は大きいです。
言葉責めは軽い羞恥を与える程度ですからM性が低めでも普通に楽しめるでしょう。
耳舐めも貪るよりは慈しむ感じの比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めのペースやパワーにもうちょっと変化が欲しいかなぁとも思うのですが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。
従来のオナサポとは随分違うことをやってて面白かったです。
時間に余裕があり落差を大きくつけてるので十分な実用性も持ってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
46分で108円とコスパが良いので+1してあります。

コスプレ姉妹のアピールタイム 〜第1回 あなたとオフパコ争奪戦〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きなコスプレイヤー姉妹が
カメラマンの男性と個別に、あるいは同時に色んなエッチをします。

姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを積極的に使う
妹は自分の気持ちをストレートに伝えながら貪るように責める、といったように
それぞれの魅力をアピールして彼を取り合うキャラ重視のエッチが楽しめます。
エッチの後に3つの非エロルートが用意されてるのも特徴です。
コスプレ姉妹の大胆なご褒美
コスプレイヤーの姉妹とエッチするお話。

「んっ ありがとうございます 今日は撮影していただいて」
姉は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公にコスプレ写真を初めて撮ってもらいお礼を言うと
時間があるか尋ねてから勃起したおちんちんを鎮めてあげます。

本作品はカメラマンとしての技量が高く、さらにおちんちんも立派な彼に興味を持った彼女たちが
110分近くに渡って5種類のエッチと3種類の癒しのサービスを提供します。
最初は姉妹が一人ずつ、次は二人同時にとシーンによってスタイルを変え
「争奪戦」の名の通り彼を取り合いながら積極的なアプローチを仕掛けます。

「だって こういう撮影をしてもらった後は 撮影していただいた方の性欲処理をするのが当然ですよね?」
姉は挿し絵の大胆な格好とはやや違う大人しい性格の女性。
彼に対して丁寧な言葉づかいと態度で接しつつできる限りのご奉仕をします。
最大の武器である大きなおっぱいでおちんちんを挟み込んだり
逆に乳首を舐めさせて切ない声を漏らすなど、胸を使ってアピールすることが多いです。

「そのままじゃ可愛そうだし 女の子の側だって SEXは気持ちいいんだから こういう機会を逃すわけにはいかないでしょ?」
それに対して妹は欲望に素直なビッチ系の女性。
撮影の見返りにエッチするのが良いと姉に吹き込んだ張本人なだけあって
彼にも最初からフレンドリーに接し思ってることを素直に漏らします。

姉に比べて体は小さいもののテクの面では上回ってます。
先に仕掛けて有利な状況に持っていったり、姉ができないプレイを嬉しそうにやる姿がエロく
責めっぷりや乱れっぷりも激しめでエッチを純粋に楽しんでるのが伝わってきます。

女性が2人登場するのに似たキャラだったら面白味が薄れてしまいますから
それぞれの特徴が引き立つように意識しながら物語を組み立ててます。
相手を邪魔したり蹴落とすのではなく、長所を出し合って競う爽やかな争奪戦です。

また終盤には姉、妹、両方を選んだ場合どうなったかが別々に描かれてます。
これらはすべて非エロのサービスになってまして
激しいエッチを終えた後の余韻を伸ばし、疲れを軽減する役割を果たします。
エッチの時とは違う彼女たちの顔も見られてキャラがより引き立ってました。
明るくて濃いエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、ダブル素股、手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、乳舐めです。
SEX、素股、手コキ、パイズリ、射精(3~5パートのみ)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「心配しなくても大丈夫ですよ ちゃーんと私が責任を持って あなたのおちんちんを気持ちよくしますから」
主人公に自分とエッチする意志があるかを確認した姉は
撮影中にすっかり濡れたおまんこを見せつけすぐさま挿入します。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート19分間は2人が彼と初めて会った時の様子。
姉→妹の順に軽い雑談を挟んでからどちらも騎乗位で気持ちよくなります。

姉「あぁ 入ったぁ すごい こんなに大きくて太いの やっぱり初めて」
彼女たちは撮影に協力してもらったらエッチするのがマナーと思ってるらしく
恋愛感情を抱いてない彼に対しても嫌な顔ひとつせず体を委ねます。
しかしおちんちんが大きいことに気づくとそれをとても喜び切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。

初めて会ったばかりの男女がエッチするとなると
どうしても心の距離や事務的感が出てしまいますから
それを「2人が彼のおちんちんに惚れた」という事実によって打ち消してます。
おちんちんの立派さや精力の強さを褒めるセリフが多いおかげで良い気分に浸りながら抜くことができます。

プレイについてはどちらも時間が10分程度と短いことを踏まえて
前戯を一切挟まずサクッと挿入し中出し射精まで持っていきます。
登場人物が1人、しかも同じことをするので雰囲気作りの色が強いかなと。
2人が彼と知り合いエッチするようになったきっかけをわかりやすく表現してます。

続く3パート44分間はメインにあたる争奪戦。
「3_【姉妹編】」は正常位のSEXを2回とダブル素股
「4_【アピールタイム】」は耳舐め手コキ、耳舐めパイズリ、耳舐めフェラ
「5_【続・アピールタイム】」は両耳舐めしながらの手コキと乳首舐めで合計5回の射精に導きます。
姉妹編はSEXで2人を個別にイかせた後ダブル素股で射精します。

姉「私よりも小さな体で こんなに大きなおちんちん咥えこんで」
妹「お姉ちゃんの前なのに 私 私っ」
そしてここからは2人が掛け合いながらエッチを進めます。
片方がSEXしてる様子をもう片方がうっとりした表情で眺めたり
彼の性感帯を手分けして、あるいは同時に責めるシーンが多くどのパートも内容が濃いです。

2人とも最初からエッチする気で彼に会ってますから前置きもほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出して彼の心を射止めるエロさの高いプレイが楽しめます。

個人的に最もエロいと感じたのが「4_【アピールタイム】」(約17分)。
妹の手コキに合わせて姉が耳舐めを始め、1回射精した後は逆に姉のパイズリ+妹の耳舐めへと変わり
最後は再び妹に戻って手コキ+姉の耳舐めと繋ぎます。

妹「ねぇねぇ 私と付き合うと 単純なSEXだけじゃなくって もっと もーっと エッチなこと いつでも してあげますよ」
姉「ほーら 私のむーね このおっぱい 初めて会ったときから 撮影中までじーっと見てましたよね?」
プレイ構成を見ていただければわかるようにエッチの最中は常に耳舐め音が鳴り
さらにもう片方は別のエッチな音を鳴らしながら自分の魅力をアピールします。
本作品で唯一連続射精をするなど他のパートに比べてディープなプレイに仕上がってます。
妹の射精シーンを2回にしたのはテクニックの違いを表現したかったのでしょう。

両耳舐めが好きな人なら「5_【続・アピールタイム】」のほうが楽しめるかもしれません(約12分)。
2種類のエッチをしてもまだどちらを選ぶか決めかねてる彼の気持ちを掴もうと
左右の耳を同時に舐めながら妹はおちんちんをしごき、姉は自分のおっぱいを彼に吸わせます。

姉「おっぱいは 触るだけじゃなくて そう そう 舐めてもいいんですよ」
姉は受け、妹は責めるところに性格の違いがよく出てます。
声優さんが別の方なので耳舐めの音や責めっぷりも違いますし
最中に漏れる吐息も多めで密着感が高いです。
そしてパートの終盤には2人が仲良くおちんちんをしごくシーンも用意されてます。

彼女たちはたまたま同じ人を好きになっただけで憎しみはまったくありません。
だからどのパートも正々堂々勝負するし結果が出た後は潔く引き下がります。
一歩間違えばドロドロな展開に陥りそうなシチュを爽やかにまとめてるのも本作品の魅力です。

このように、姉妹の魅力を出しつつ積極的に愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
明るいエロが楽しめる作品
複数人プレイの持ち味をそのまま出してる明るい作品です。

コスプレ姉妹はカメラの腕だけでなく素晴らしいおちんちんも持ってる主人公をモノにしようと
最初は一対一、次は二人同時に色んなエッチをしながら魅力をアピールします。
そして姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを軸に据えて責め
妹は持ち前の積極性と姉以上のエロテクを駆使して彼の心を引き寄せます。

異なる特徴を持つ姉妹がエッチな手段で男性を取り合うハーレムシチュ
2人が活躍する場を設けながら密度の高いプレイをする実用性の高いエッチ
暗さをまったく感じないセリフと責めっぷり。
作品が持つ良い部分を上手く使って明るくエッチな物語に仕上げてます。

聴く前は複合責めが売りの作品かなと思ってたのですが
実際はキャラにもかなり光を当てていて2人に感情移入しやすかったです。
姉は妹よりもエッチが不得手だけど包容力と健気さがありますし
妹もおっぱいが姉より小さいからこそ手や口で精一杯のご奉仕をします。

どちらにも強いところと弱いところがあるので魅力はほぼ互角です。
だからこそアピールタイムを聴き終えた後にどれを選ぶか悩む面白さが生まれてます。
姉は耳かき、妹はお風呂でのシャンプーと体の洗浄、両方は添い寝と異なるサービスが用意されてます。
耳かき、シャンプーいずれも音のレベルが高くて癒やされました。

エッチは最初SEXメインだったのが後になると耳舐め手コキに変わる珍しい構成をしてます。
各プレイのバランスがよくどれも同じくらいの存在感を持ってます。
2人が同時に責める3つのパートはエッチな音の量が多くて特に抜きやすいです。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・喘ぎ声・吐息それなりです。

おまけはアナザーストーリー2本です。

CV:姉…伊ヶ崎綾香さん 妹…しょこらさん
総時間 1:56:18(本編…1:49:34 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
116分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年3月13日まで30%OFFの604円で販売されてます。

チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、口調はギャルっぽいけど性格はとっても健気な妹が
仕事を頑張りすぎてるお兄ちゃんを相互オナニーでリフレッシュさせます。

応援と相互オナニーを組み合わせたあまあまなエッチをするのが特徴で
前半は彼女が彼を、後半はその逆とシチュを大きく切り替え
いずれも至近距離から熱い吐息や切ない喘ぎ声をガンガン漏らして抜きやすくします。
エッチを始めるまでのやり取りにも力を入れてますからキャラ萌えしながら聴けるでしょう。
いつも真面目なお兄ちゃんへのご褒美
妹と同じベッドに寝て相互オナニーするお話。

「あ、お兄ちゃん まだ起きてたんだ?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
ある日の夜 仕事の準備をしてるお兄ちゃんが書いてた文章を読もうとすると
このところお疲れ気味な彼を心配し、すぐさま寝るよう言いつけます。

本作品は会社はもちろん、家に帰っても仕事に追われてる彼をリラックスさせるために
彼女が90分程度に渡って2種類のエッチなサービスをします。
前半は疲れてる彼を彼女が応援し、後半は嫌なことがあった彼女を彼が慰めるシチュを設定し
どちらもプレイを相互オナニーに絞り込んでゆっくりじっくり進めます。


同人音声ではオナサポや耳舐めが人気を得てる一方で
相互オナニーはSEXまでの繋ぎにちょろっとやる程度に留まってます。
それを敢えて前面に押し出し、時間いっぱいやるだけでもなかなか個性的と言えます。

タイトルに「おかずになってあげるね」がついてることからもわかるように
こちらのオナニーをあれこれ制御することはほとんどなく
目の前でオナニーしてる雰囲気が出るよう熱っぽい吐息と切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。
彼女が感じ、乱れてる姿をイメージしながらオナニーに励むスタイルです。

相互オナニーと並ぶもうひとつの魅力は彼女自身。
帰宅後も仕事をしようとする彼を無理矢理ベッドに寝かせ
自分もその横に添い寝して色んなことを話します。

「夜更かしして 疲れ貯め込むとか ほんと最悪」
口調がやや乱暴なのはこうでも言わないと彼が休んでくれないからであって
心の底で見下したり軽蔑してるわけではありません。
その証拠に自らチアガールのユニフォームを着て応援し
物語の後半には大事なものをプレゼントします。

前半、後半いずれも最初の15分はエッチを始めるまでのやり取りに割いてますから
彼女が彼のことを心配し、愛してる気持ちがだんだん伝わってくるでしょう。
そして彼女のことを理解した後にエッチするから乱れる姿に余計グッと来るわけです。
エッチメインですけど彼女の魅力や2人の絆も描かれていてキャラ萌え要素が強いです。
応援し合いながら一緒の絶頂へ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはハグ、相互オナニー、耳舐め、相互オナニー?です。
妹のオナニー、相互オナニー?の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ いつもみたいにやってみて あたしも準備するからさ」
お兄ちゃんのベッドの中でチアコスに着替えハグと応援をした妹は
おちんちんが勃起してるのに気づき一緒にオナニーしようと持ちかけます。

エッチは2人がほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「添い寝~相互オナニー」はスタンダードな相互オナニー(約27分)。
彼女が左側に添い寝したまま2人とも下半身だけ裸になり
相手の体に接触するのは避けて自分の性器をいじり続けます。

「あんっ なんかこれ いいかも シーツに クリトリスが擦れて 痺れちゃ…うぅ」
彼女は彼が明らかに疲れてるのを見て相当に心配したのでしょう。
恥ずかしそうな仕草を少し見せた後はおまんことクリトリスを積極的にいじって喘ぎます。
そして布団を被ってる=オナニーの様子が見えない状況を踏まえて
どんな風にいじってるかを彼女視点で描いてイメージを膨らませます。

彼女がオナニーをしてる時の音が布団の動く音なのが面白いですね。
布団の中で手を動かしてたら水音よりももぞもぞする音のほうが聞こえやすいですから
エッチな音を敢えて使わないことでリアリティを向上させてます。
そしてそれだけだと抜きにくくなるだろうから吐息と喘ぎ声を多めに漏らして補います。

体を動かす時に布が擦れる音なども入っていて音に対するこだわりを感じました。
全編を通じて若干ノイズが入ってるのは
細かな音や息遣いを残すためにわざと除去しなかったからかもしれませんね。

「指 いっぱい 入っちゃってるぅぅぅぅぅ おまんこ気持ちいい 気持ちいいよぉ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこへ挿入する指を2本に増やし
手を激しく動かしながら若干アヘった声を上げます。
冒頭のギャルっぽい口調とは随分違う純情なイキっぷりでエロ可愛いです。
彼女自身がオカズになって相互オナニーを楽しむタイトル通りのプレイが楽しめます。

続く「添い寝~相互オナニー2」は別タイプの相互オナニー(約22分)。
別の日、学校で嫌なことがあり先に寝ていたお兄ちゃんのベッドに入り込んだ妹が
それを吹き飛ばすために前回以上に大胆なプレイをします。

「ねぇ お兄ちゃん あたしに頑張れって 言ってくれる?」
そこまで重い話題ではないようですが、若い彼女にとってはもやもやする出来事だったのでしょう。
前のパートとは違い弱々しい姿を所々で見せます。
そしてエッチも彼女は特殊なディルド、彼は特殊なオナホを使って2連続絶頂を目指します。
射精回数が倍になってるのでプレイの濃さはこちらのほうが上です。

ここでやる相互オナニーがどんなものかは聴いてのお楽しみとさせてください。
販売ページに書かれてる収録トラック一覧を見れば何をするかだいたい予想できます。
そしてこのパートを聴き終えたら「なんて健気な子なんだろう」と思う人が結構いるんじゃないかなと。
お互いがお互いを必要とし、励まし合う姿がとても温かいです。

このように、2人の絆を描きながらエッチな声を多めに漏らす甘くエロいエッチが繰り広げられます。
妹との純愛作品
兄妹の恋愛模様を変わったプレイを軸に表現してる作品です。

妹は家に帰ってからも仕事に明け暮れてるお兄ちゃんを無理させないために
ややきつい口調でそれを中断させ、一緒のベッドに潜り込んでチアガール姿を披露します
そしてハグや軽い耳舐めで気持ちを盛り上げた後は2種類の相互オナニーを楽しみます。

血の繋がってる妹がベッドに添い寝しオナニーし合う珍しいシチュ
言葉と行為の両方から健気さと一途さが伝わってくる彼女のキャラ
吐息や喘ぎ声といった女性特有のエロ要素に力を入れてるノーマル向けのエッチ。
彼女が持つ色んな可愛さを引き出しながら抜けるように作品を組み立ててます。

「どんなに嫌なことがあっても お兄ちゃんとオナニーすれば 頑張れる気がする」
相互オナニーはエロさがある反面、距離も感じるプレイです。
目の前で女性がオナニーしてるのに手を出せないのは男性からしてみればもどかしく感じるでしょう。
それを少しでも和らげるために心の距離をできるだけ近づけてエッチします。

そもそもの目的が疲れてる彼を応援するためですし、それに向けて彼女はできる限りのことをします。
チア部に所属してないのにわざわざ友人からユニフォームを借り
会う前に着てくるのではなくベッドの中で生着替えするのも彼を喜ばせたいからです。

相互オナニーも布団を被ったまま下半身だけ裸になれば
大事なところがお互いに見えず恥ずかしさも軽減します。
後半パートでやるプレイも彼の罪悪感を取り除く配慮がされてて思いやりに満ちてます。
相互オナニーを取り巻く様々なものに彼女の思いが込められてます。

エッチはオカズらしさを出すために彼女の乱れる姿を強調してます。
前半は布の擦れる音を鳴らしてオナニーしますが、後半は普通に粘性高めの水音が鳴ります。
純粋なプレイ時間が総時間の半分程度と短いものの
どちらのパートもメインのプレイをほぼひとつに絞り込んでみっちりやるので物足りなさは感じません。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語と効果音それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:35:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月25日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人の妹が
気持ちいい薬の力を借りてお兄ちゃんと念願のエッチを果たします。

エッチシーンのほぼ全部で軽めのエフェクトがかかったり
普段は大人しい下の妹が後になるほど積極的になるなど
タイトルのキメセクらしさを大事にした甘く濃厚なエッチをするのが特徴です。
妹たちとたっぷりキメセク
気持ちよくなる薬を飲んでちえり、まみなとエッチするお話。

「いらっしゃーい おにい」
ちえり(挿し絵左)は砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
主人公を自室に呼び出しすかさずキスすると
エッチを拒否する彼に口移しでとある薬を飲ませます。

本作品は前々から実の兄に好意を抱いてる2人の妹が
100分近くに渡ってエッチを楽しみながらその想いを彼に伝えます。
挿し絵やタイトルから2人が同時に責める展開をイメージする人もいるでしょうけど
実際は前半がちえり、後半はまみなが一対一で相手し最後の最後で7分だけ3Pをします。

「だったらほら これ飲んだら そういう貞操観念みたいの マジ関係なくなるから」
最大の特徴はもちろんキメセク。
物語の冒頭や休憩シーンで彼女たちが薬を飲み
それ以降はほぼずっと声に弱めのエフェクトがかかります。

また薬を飲んだ前後で2人の様子や反応が大きく変わります。

プレイ時間が長いことを踏まえてエフェクトはどのシーンも控えめに設定されてます。
声の直後にそれよりも小さい音量で同じことを1回だけ残響させる作りになっており
彼女たちの気分が盛り上がったり責めっぷりが激しくなるのに合わせて多少強弱します。
エフェクトなしのバージョンも入ってますが、本作品の醍醐味を味わいたいなら有りがベストかなと。

エッチ自体は前半が彼の童貞卒業、後半はまみなの処女卒業をテーマに掲げ
手コキ、耳舐め、フェラ、SEXといったスタンダードなプレイを順番に行います。
キメセクや近親相姦といったシチュで個性を出すタイプの作品です。
特にまみなは大人しい普段とは随分違う弾けた乱れっぷりを披露してくれてなかなかエロいです。
2人の属性を反映させた濃いエッチ
エッチシーンは7パート96分間。
プレイは薬を飲む、キス、ちえりのオナニー、耳/乳首舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位、対面座位)、手マン、69です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「つか ちえりもう我慢出来ないから 勝手に始めてよ…んっ」
主人公の後に続いて薬を飲んだちえりは
その効果で性欲が抑えられなくなったのか、すぐさま目の前でオナニーを始めます。

エッチは前半と後半で責め手が大きく変わります。
前半の3パート49分間はちえりと2人でキメセクを楽しむシーン。
オナニー披露からの耳/乳首舐め手コキ、フェラ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女がリードする形で1回ずつの射精へ導きます。

「唇 ゾクゾクするっしょ ね?」
「そうだ おにいはちえりのものだって 印つけてあげる」

彼女は貞操観念の強い彼をモノにしたくてキメセクするので悪意はまったくありません。
薬の効果で体が敏感になってることを適度に知らせながら積極的に責め続けます。
途中に独占欲の強さを感じさせるセリフもあったりして割と一途なキャラに描かれてました。
キメセク自体はやや背徳的ですが、それ以外の要素はほぼノーマル向けです。

エフェクトについては耳舐めが両耳舐めっぽくなってるのが印象的でした。
もう少しわかりやすく言うと、彼女が片方の耳を舐めると反対側からも同様の音や声が若干遅れて流れます。
舐めてる最中に頻繁に口を離してしゃべるのがもったいなく感じましたが
テーマのキメセクらしさを音響効果で表現してるところは面白いです。

この中でエロさが最も高いのは3番目の「初めてのキメセク」(約17分)。
ちえりが騎乗位で挿入して彼の童貞を奪い、そのままピストンを続けておちんちんを楽しみます。
しかし薬の効果でイキまくった後は逆に彼が主導権を握って彼女を責め立てます。

「犯されてるぅ ちえりの体全部 おにいのチンポに 犯されまくってるぅ」
前半シーンの山場ということでプレイをSEXだけに絞り込み
最中は喘ぎ声を漏らしながら彼女の心情描写を多めに描いて乱れっぷりを表現します。
言葉責めは特にしないので彼女がイキ狂ってる姿をオカズに抜くことになるでしょう。
パートの最初は割と普通に話してたのが、中盤以降に差し掛かると淫語だけを連呼するようになります。

もう一人の妹にあたるまみなが参加するのは4番目の「地味メガネ妹まみなに全身リップ」から。
帰宅後に変な音がすることに気づいて様子を見に来たところへ
主人公が口移しで例の薬を飲ませてこちらの世界に招待します。
ちなみに本格的なエッチが始まった後はちえりが退場し、まみなだけが話すようになります。

「ちえりお姉ちゃん さっきからちょっと騒がしいみたいだけど…あっ」
彼女はちえりとほぼ正反対の性格をしてる真面目な処女。
彼と同じく兄妹がエッチするのはよくないと感じており序盤は軽い抵抗を見せます。
しかし薬がある程度効いてくると理性よりも感情を優先するようになります。
彼女の変化していく様子こそが後半シーン最大の魅力です。

またそれを聴き手にわかりやすく伝えるために
プレイの構成や順番を前半とほぼ同じものにしてあります。
ただし先ほどとは違い彼が彼女をリードすることになるため、彼女視点のセリフが多かったり
責めるペースがちえりに比べてやや遅いといった違いも見られます。
妹に責められる快感が妹を責める快感へと変わるわけです。

彼女の変化がはっきり出てくるのは5番目の「まみなキメアヘおま○こぺろぺろ」から。
彼の指示に従い耳舐め手コキで1回射精させた後、自分からおちんちんに顔を寄せて舐め始めます。
そしてある程度経つとお返しに彼も彼女のおまんこを舐めます。

「こっ こんな格好 恥ずかしいよぉ」
「妹だなんて考えないで 激しく犯して 口マンコ犯して 本物の妹マンコもイかせて」

最初はおまんこを見られるだけでも恥ずかしがってたのが
快感に溺れると積極的におねだりするメスの顔を見せるようになります。
普段が清楚だからこそ、このギャップが一層エロく感じました。
ちえりの時よりもキャラを活かしたエッチをしてます。

「んほぉぉぉ お兄ちゃんのしゅごいおちんぽ 入ってきたぁぁぁ」
それを最もわかりやすく表現してるのが終盤の「まみなのキメセク処女喪失」(約12分)。
正常位→対面座位の流れで引き続き彼が責め続け
その間は彼女がアヘ声混じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
彼女もちえりと同じくらい彼のことが好きですから陵辱っぽさはまったくありません。
これまで抑え込んでた欲望を一気に吐き出すような弾けたSEXを披露します。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変えた甘めの特殊なエッチが繰り広げられてます。
シチュが面白い作品
同人音声ではあまり見かけないジャンルに光を当ててる個性的な作品です。

ちえりは大好きなお兄ちゃんの童貞をなんとかしていただこうと
物語の序盤で媚薬効果のある薬を飲ませてからエッチに誘惑します。
そして彼がある程度乗り気になった後はその場の流れに任せて自分も楽しみます。

特殊な薬を飲んで2人の妹と個別にエッチする変わったシチュ
エフェクトや彼女たちの反応でキメセクらしさを出す演出
前半と後半でパートナーを変え、それぞれの魅力を引き出しながら進めるエッチ。
最大の特徴であるキメセクに彼女たちのキャラを絡めた重厚な作品に仕上げてます。

特にキメセクはそれを扱ってる作品自体がレアですし
表現方法も考えられてて作品の魅力や個性づけに大きく貢献してます。
一見するとエフェクトを垂れ流してるようにも思えるのですが
主人公の高ぶりに合わせてそれがやや強くなったり、彼女たちの声のトーンが変わるなど細かな部分に気を配ってます。

2人が同時責めするシーンをほとんど入れなかったのは
聞きにくさや煩わしさを回避するためなのかもしれません。
エフェクト有りで複数の声や音が同時に流れるとどうしてもそう感じる人が出てきます。
一対一でも十分楽しめますし、次回作以降でどうなるかに期待したいです。

ただ耳舐めやフェラの際にしゃべり過ぎてるのはどうかと思います。
舐めるプレイで舐める時間が短かいとエロさやリアリティが大幅に下がってしまいますから
舐める時としゃべる時をはっきり分けるなどの工夫をしたほうがいいでしょう。
3~5秒舐めてからしゃべるのを繰り返すことが多かったです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:ちえり…天知遥さん まみな…そらまめ。さん
総時間 1:50:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おにいちゃん管理のーと♪~エッチで楽しいふたりあそび~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて面倒見の良い妹が
自分に好意を抱いてるド変態なお兄ちゃんから精液を搾り取ります。

心と体の責め方に大きな落差をつけたエッチをするのが特徴で
自分の下着をオカズにしても見下すどころか親身になって付き合う優しさを見せつつ
ほぼ休憩なしでおちんちんを体の色んな部分で責め何度も何度も射精へ追い込みます。
優しい妹の厳しいご奉仕
妹がお兄ちゃんの性欲処理を手伝うお話。

「ただいまー あれ? お母さんまだ帰ってきてないのかな?」
妹は素朴で可愛い声の女の子。
帰宅した直後に2階から変な音が聞こえてくるので確認すると
お兄ちゃんが部屋で苦しそうな声を上げてることに気づき心配します。

本作品はこれまでごく普通の兄妹として付き合ってきた2人が
今回の出来事をきっかけにより深い関係へと発展します。
血の繋がった者同士ということで前置きにあたるシーンはほぼ省略し
オナニー中の彼の部屋へ彼女が押しかけるところから始まります。

「もう一度聞くけど 何してるの? それってその…私のブラだよね?」
彼は物語の開始時点で既に彼女を異性として強く意識しており
この時も彼女が身に着けてたブラをオカズにオナニーを楽しんでました。
彼女はそんな事情を一切知らなかったものですから発見時は当然のように戸惑います。
しかし彼の気持ちを知った後は自ら進んでその手伝いをしてあげます。

普通ならドン引きされ「今後私に近づかないで」と言われてもおかしくないシチュです。
でも彼女は嫌な顔ひとつせずすべてを許し、しかも全身を使って彼の相手をします。
最中に甘やかしたり好意を伝えるセリフをガンガン投げかけるなど、彼に負けないレベルの愛情も示します。


彼が元々Mなので時折「変態」と言ったり終盤にアブノーマルなプレイもしますが
上下関係は特に持たせてませんから雰囲気はかなり甘いです。
キスや中出しSEXといった踏み込んだプレイもしますし、多くの人が彼女の愛を感じるでしょう。

しかし彼女には「男性の生理にそこまで詳しくない」という残念な特徴があります。
そのためおちんちんが勃起してる=まだ出し足りないと判断し
金玉の中にある精液が尽きるまでほぼノンストップで責め続けます。


具体的には時間に対する射精回数が比較的多く
同じパート内では射精した後も休憩を挟まずに次のプレイを開始します。
彼が「もうダメだ」と言っても引き下がらずに責め続けるなどなかなかハードです。
でも聴き手にとってはそれだけ抜き場が増えることになりますからデメリットと言うほどのことではありません。

心は甘く責め、体は厳しく責める。
この大きな落差こそが本作品最大の魅力です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは5パート79分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位)、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

「だーめ そのまま動かないで おちんちんから一回手を離して」
オナニーを見られて慌てるお兄ちゃんに自分のことが好きかと尋ねた妹は
おちんちんから手を離させ、代わりに自分でしごき始めます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「01あのさぁ、お兄ちゃん…何してるの?」でするのは耳舐め手コキ(約13分)。
最初はおちんちんをゆっくり刺激し、少し経つと体を密着させて耳も同時に気持ちよくします。

「お兄ちゃん 私の下着の匂い嗅ぎながらのオナニー 気持ちよかった?」
「私いいから お兄ちゃんが妹に欲情するシスコンでも 受け入れてあげる」

彼女は彼が自分にエッチな感情を抱いててもまったく嫌な顔をしません。
開始前に少しだけ怒った後は普段通りの様子で積極的にリードします。
最中のセリフもわざとオナニーのことを思い出させて興奮させたり
悪い部分も含めて彼のすべてを受け入れる姿勢を取るなど本当に優しいです。

完全に彼の嗜好に合った責め方をしてるのが良いですね。
悪いことをした罰ではなく、変態な彼へのご褒美と呼ぶのが妥当なプレイです。
彼女がなぜこういう態度を取るのかは物語を聴いていけば自然とわかります。
耳舐めはしゃべりながらちょこちょこやる程度なのでメインはあくまで手コキです。

バックで流れる効果音も全体的にレベルが高いです。
最初は水気混じりのゆっくりした摩擦音だったのが
彼がカウパーを分泌させたあたりからにちゃにちゃしたよりいやらしい音へと変わります。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品はコキ系のプレイが多めです。
だから音だけで何をしてるかわかるように専用の音を用意し、シーンに応じてペースや質感を微妙に変化させます。

単体で最も時間が長いのは次の「02お口?おっぱい?どっちが良いの?」(約23分)。
1回射精しても萎えるどころか一層硬くなるおちんちんを見て
妹はこのままでは埒が明かないと判断し、より踏み込んだご奉仕に取り掛かります。

「妹の 口の中に あの濃ーい精液 出しちゃお?」
「よかったね お兄ちゃん これは本物 もう私の下着盗んで 想像しながらオナニーなんてできないね」

まだ精液が残ってるおちんちんを美味しそうに舐めるだけでも十分健気なのに
フィニッシュの時は自分から口に出すことを許しきちんと受け止めます。
さらにパート終盤には本物のおっぱいを見せつけそれでおちんちんを気持ちよくします。

2回連続射精する点だけを見ればそれなりにハードです。
でも彼がどうしたら喜ぶかを考え実行しながら進めるのできつさは全然感じません。
年下の女性に尽くされる、愛される幸福感を抱きながら射精できるでしょう。
前項で話した本作品の魅力がよく表れてるパートだと思います。

そんな彼女が普段と違う顔を見せてくれるのが「04やば…、興奮してきちゃった」(約17分)。
何度射精させてもまったく衰えないおちんちんに興奮を覚え
自分から上に跨がり騎乗位でそれをじっくり味わいます。

「おちんぽ おちんぽ おちんぽ あぁ欲しいよぉ お兄ちゃんの硬くて熱いおちんぽ 欲しいよぉ」
そしてここでは彼女の乱れっぷりに焦点を当ててます。
すっかり濡れたおまんこを見せて準備ができてることをアピールし
挿入シーンではうっとりした声を漏らし、ピストン開始後はやや下品な淫語を言ってお互いを盛り上げるなど
他のパートに比べて2人で一緒に楽しもうとする姿勢が強くなっててエロいです。

このへんまで来ると彼よりも彼女のほうがノリノリになってることに気づくでしょう。
最初は性欲処理を手伝ってあげるつもりが、おちんちんを相手にするうちにその魅力を知り
やがて男性に奉仕したり精液で体を汚されることに喜びを感じる。
彼女の内面もある程度描くことで事務的感や冷たさを打ち消すことに成功してます。

このように、優しい態度で容赦なく責め立てる重厚なエッチが繰り広げられてます。
変わった兄妹愛を描いた作品
妹の魅力を引き出しつつ実用性にも配慮したバランスの良い作品です。

妹は自分の下着をオカズにオナニーしてる残念なお兄ちゃんの性欲を発散させようと
そのことにはあまり深く触れず、むしろ自ら進んで色んなプレイをしながら優しい言葉をかけます。
そして彼が精力絶倫なことを踏まえておちんちんについてはかなり厳しく責め立てます。

愛らしい妹が変態なお兄ちゃんを存分にもてなす甘めのシチュ
悪いところも含めて彼のすべてを受け入れ好意の言葉を投げかける彼女のキャラ
現実世界でされたら相当にきついレベルと言えるエッチ。
2人の心情を描きながらオナニーのオカズとして役立つようきっちり仕上げてます。

「だーい好きだよ お・に・い・ちゃ・ん」
特に2番目の要素はそれこそ天使と言っても差し支えないほどの慈愛を見せてくれます。
もちろんこれらの背景には彼に対する想いの強さがあるのでしょうけど
元々の性格が優しくないとここまでのことはそうそうできません。
そんな彼女の人の良さが作品全体に明るくて穏やかな雰囲気を与えてます。

エッチはプレイのバリエーションが豊富で抜き場も多いと充実してます。
おちんちんへの責めがハードな点に関しては、これらすべてをぶっ通しで行ってることや
「03これは徹底的にやらないとダメかな♪」に11分で4連続射精を決めてることからそう言いました。
このパート以外は1~2回で終わりますからそこまできつさは感じないと思います。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「07_寝てるなら、イタズラしてもいいよね?」と「08_好きなだけ甘えていいよ♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:00:30(本編…1:46:39 おまけ…13:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で800円とコスパが良いので+1してあります。

2019年1月15日の24時まで20%OFFの640円で販売されてます。

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