同人音声の部屋

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タグ:女教師

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おねえちゃん先生のえっちな特別授業

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つあまあまなお姉ちゃんが
実の弟と優しく、あるいはちょっぴり意地悪な態度で様々なエッチをします。

年上の女性が甘やかしてくれるシチュに多少のアブノーマル要素を盛り込んでるのが特徴で
ぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけながらゆっくり射精に導く幸せなプレイと
彼女にオナニーを観察されたり、乳首やアナルを責められるややM向けのプレイの両方が味わえます。
ご褒美か、それともお仕置きか
姉の「冬菜(ふゆな)」と5種類のエッチを楽しむお話。

「ただいま~、すっかり遅くなっちゃった」
冬菜は甘くて穏やかな声のお姉さん。
色んな書類を持って帰宅し、一緒に住んでる主人公にそれを運ぶようお願いすると
今朝お風呂場に置いてあったとあるアイテムのことを尋ねます。

本作品は姉であり学校の担任教師でもある彼女が
自宅や生徒指導室である時は甘く、またある時はやや意地悪に振舞いながら射精に導きます。
血の繋がった姉弟なだけあって最初から最後までとても親しげに接し
エッチも基本的にはじっくり性感を高めるスタイルでゆっくりリードします。

「私は一人暮らしが寂しくて、ペットでも飼えたらいいなって思ってたくらいだもん こんな風に毎日君と一緒に過ごせて楽しいよ」
彼女はまさに溺愛と呼ぶのがピッタリなほど彼のことが大好き。
彼がエッチな事に興味がある年頃なのをよく理解しており、どのシーンでも彼を受け入れる姿勢を見せます。
またその気持ちが聴き手に良く伝わるようにエッチの際はできるだけ密着し囁きかけながら責めます。

彼女の声や態度、エッチの雰囲気に至るまですべてが甘く揃えられてますから
年上好きなら胸がぽかぽかしたり幸せな感覚を強く抱くでしょう。
女性に優しく甘やかされたり弄ばれる快感をひたすら追求したプレイが味わえます。

甘さと並ぶもうひとつの特徴は2つのルートが用意されてること。
最初の2パートは共通で、その後テストの結果によってご褒美とお仕置きに分岐します。

「ぎゅうって抱きついて、おっぱいに甘えてていいよ いつも妄想してたようなえっちなこと、今日はお姉ちゃんが全部してあげるからね」
「乳首をかりかり弄られて、気持ちよくなっちゃう変態くん」

そして彼女も両者でプレイ内容や展開を大きく切り替えてきます。
特にお仕置きルートは至近距離からオナニーを観察するとか、指と器具でアナルを責めるアブノーマル路線を歩みます。
彼女のキャラが崩れるほどきつい描写はなく、多少焦らしたり羞恥を与えてM心をくすぐる感じです。
通しで聴くよりも2回に分けたほうが違和感なく楽しめるでしょうね。

年上の女性が甘やかしつつちょっぴり変態なお世話もする。
雰囲気とプレイに一部大きなギャップを持たせてる癒し重視の作品です。
甘い言葉とリアルな音を組み合わせた質の高いエッチ
エッチシーンは5パート105分ほど。
プレイは乳首責め、オナホコキ、授乳手コキ、お掃除フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニー、アナル責め、パンツコキです。
オナホコキ、手コキ、SEX、アナル責め、パンツコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんからのご褒美ってことで、これを使って君のこと気持ちよくしてあげるっていうの、どうかな?」
主人公が風呂場に置き忘れたオナホを興味深そうに観察すると
冬菜は荷物を運んでくれたお礼にそれを使って気持ちよくしてあげます。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女がリードします。
一番最初の「オナホを使ってもいいかな?」パートでするのはオナホコキ(約17分)。
ズボンとパンツを脱がせてから耳舐めをしておちんちんを勃起させ
挿入後からしばらくはゆっくり、射精が近づいてきた頃には素早くオナホを動かします。

「まだ中に空気が残ってるから… ぐっぽ、ぐっぽって…ん、やらしい音…」
オナホコキは主に音で表現するプレイですからその品質がとても重要です。
本作品ではプレイ前に彼女がオナホをいじる音や挿入音、しごく音など
全編を通じて効果音に力が入れられており聴いてて生々しさを感じます。

「シコシコ」など責めてる様子を表現するセリフを言う時、それに合わせて音が鳴る演出もされてるのがいいですね。
コキ系の音でもオナホと手とパンツで大きく違って効果音のレベルが非常に高いです。

「男の子なのに乳首、敏感なんだ いいよ、もっとしてあげる♪」
彼女が全パートで必ず乳首を責めてくるのも大きなポイント。
おちんちんをしごきながら舌で舐めたり、SEX中に指でいじったりと
他のプレイと組み合わせながら乳首を執拗に刺激します。

声好雨読さんは以前から乳首責めを積極的に取り入れてたサークルさんなので
今作でも中の人の嗜好を反映させてこうなったのでしょう。
といっても効果音はありませんし、単独で責める時間も短いですからおまけに近い位置づけです。

「他の人ならイヤだけど…君がお姉ちゃんの事想像してくれてたんだって思うと嬉しい」
最中の冬菜は敏感な部分を責めつつオナニーのオカズを尋ねたり
おちんちんや感じてる彼の様子を実況してエッチな気分を盛り上げます。
女性上位のプレイばかりですが、それは彼女の方が年上だからで調教要素はほとんどありません。
むしろ彼女の強い想いが伝わってくるセリフばかりで愛されてるのをひしひしと感じます。

オナホコキの後から始まる4パートは前項で説明したご褒美とお仕置き。
前半の42分間は授乳手コキとSEX、後半の46分間は焦らしオナニーとアナル責めといったように
それぞれの結果に相応しいスタイルのプレイをじっくり行います。

「下から見上げるおっぱい、おっきくて、柔らかくて…ちゅぱちゅぱ幸せでちゅね~」
ご褒美ルートは彼の願いをすべて叶えることを目指した極めて甘いプレイ。
「ご褒美~授乳手コキ~」パートでは大きなおっぱいを好きに吸わせ
赤ちゃん言葉で語りかけながらおちんちんをねっとり丹念にしごきます。
プレイ・言葉・雰囲気のすべてが甘く、聴いてると脳が蕩けるような快感が次第に湧いてきます。

「白くてえっちなお漏らし、お姉ちゃんが全部受け止めてあげるから 頭も身体もとろとろになるまで、精液吐き出してしていいんだからね」
「だめ、だめ…っ、これ、いいの…!きもひいいよぉ…」

さらに次の「ご褒美~二人でずっと一緒に~」パートは濃厚なキスやSEXなど
姉弟よりも恋人同士がするのに近いプレイばかり。
今までは責める側だった彼女が逆に責められて乱れるシーンもあったりと
2人ができるだけ対等な立場で愛し合う様子をとことん濃く描いています。

SEXシーンは射精が2回あり、1回戦と2回戦では体位や彼女の反応が大きく変わります。
普段は頼もしい女性が可愛い仕草や弱さを見せるところも堪りません。
文字通り全身を使って甘やかし尽くす幸せいっぱいなひと時が味わえます。

対するお仕置きルートは生徒指導室での焦らしオナニーから始まり
2日間のオナ禁、指とエネマグラを使ったアナル&前立腺マッサージ、パンツコキなどM向けの路線。
今までよりも多少の意地悪を交えて女性に弄ばれる快感を教えます。

「どんなに情けなくても、先生…ううん、お姉ちゃんだけは君のこと嫌いになんてならないから…ね?」
しかしプレイはM向けでも彼女の態度はまったく変わりません。
だらしない彼を立派な男に育てる愛の鞭を与えつつそのすべてを受け入れてあげます。
ただし、彼女が肌を見せることはほとんどなくキスの時間もごく僅かです。
2つのルートで別々の良さを持ってますからどちらも新鮮な気分で聴けると思います。

このように、年上の魅力を前面に押し出した多彩かつ個性的なプレイが繰り広げられてます。
甘くアブノーマルな作品
年上モノの王道要素とイレギュラーな要素をうまく掛け合わせている充実した作品です。

冬菜は一緒に暮らしてる弟がしっかり勉強して立派な男性になれるように
基本的には優しく接しながら彼を良い方向へ導こうとします。
何かにつけて体を密着させる積極的な姿勢、お風呂場でオナホを見つけても笑って許す包容力。
あらゆる言葉と行動に年上の女性らしい優しさや温かさが込められていてとても癒されます。

「いい? 君はもう、お姉ちゃんだけのもの これからも、ずっと一緒だよ」
お仕置きルートも結局のところは彼女の独占欲の現れに過ぎません。
普通のエッチでは満足できない体になった彼をしっかり抱きしめ、最後まで面倒を見てあげます。
ご褒美ルートは2連続の中出しまで許すあまあまなプレイで愛情がストレートに伝わってきます。
彼女の魅力を崩さずにここまで方向性の違うエッチをしてるところがとても印象的でした。

エッチは甘やかし成分の強いセリフとやや下品な効果音を組み合わせて実用性を上げてます。
彼女があまあまだからこそ、効果音とのギャップに余計興奮するでしょうね。
アナル責めも指で丹念にほぐす様子やゆっくり挿入する様子が音だけでちゃんと表現されていてイメージしやすいです。
プレイ時間が長くバリエーションも豊富なので抜きどころに困ることはまずないです。

射精シーンは全部で6回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

幸せな気分に包まれながら抜ける高品質な作品です。
年上好き、効果音のレベルが高い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 2:09:43

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
2時間10分で900円とコスパが良いので+1してあります。

由貴先生の放課後卒業授業

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校の美術教師をしている美しい女性が
お気に入りの男子生徒と最後のエッチを楽しみます。

シリーズの区切りを飾るに相応しい、ちょっぴり切なさを感じる抜きやすいエッチが行われており
年下の男性に激しく責められ乱れる様子を艶かしい声、ちゅぱ音、効果音でリアルに表現しています。
SEXフレンドから教師と生徒へ
由貴先生と激しいエッチをするお話。

「…来たわね 扉を閉めて そこに座りなさい」
由貴先生は明るくて上品な声のお姉さん。
例によって主人公を自室に呼び出し描いた絵を確認すると
その上達ぶりを素直に褒め、希望するなら美大に推薦してあげると言います。

本作品はこれまで3作続いた「由貴先生」シリーズの締めくくりとして
2人が男女から元の教師と生徒の関係に戻る様子が描かれています。
以前の作品は彼女が彼にエッチのノウハウを教える年上+性教育モノでしたが
今作はすっかり成長した彼が彼女を蹂躙する立場逆転要素の強い内容となってます。

シリーズものなのでストーリーを簡単に説明しますと
学校の美術教師にあたる先生がある日主人公に絵の課題を出したところ
自分の裸が描かれたものを提出されたため、理由を確かめようと彼を個別に呼び出します。
そこで彼が自分に強い好意を抱いてることを知り、勢いで肉体関係を結んでしまいます。

「年上の女に憧れちゃう思春期少年の気持ちはわかるけど 生徒はいつか 先生から卒業しなきゃならないの」
彼女は以前にも他の男子生徒とエッチしたことがあるもののそれほど長くは続きませんでした。
しかし彼は自分と異常なまでに体の相性が良く、いけないとわかっていても止められずにいます。
そこで彼の絵の腕が十分なレベルに達した今、意を決して関係の解消を提案します。

人によっては多少重い内容に感じるかもしれません。
でも実際はほとんどがエッチシーンですからオナニーのオカズとして大いに役立ちます。
ストーリー性の強いエッチですし個人的には過去作から通しで聴いた方が感情移入しやすいと思います。

本作品が持つ特徴は大きく2つ。
ひとつは物語の序盤と中盤以降でエッチの雰囲気が大きく変わること
もうひとつはちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素が豊富なことです。

「ダメっ ダメなのっ そこ弱いからダメっ」
「お願い お願い このまま このままもっと もっと突いて 先生を滅茶苦茶に犯してっ」

前者は突然の終わりを告げられて狼狽した彼が彼女を強引に押し倒し
そのままSEX&中出しまでしてしまう陵辱っぽいエッチを最初にします。
そして彼の気持ちを考えてなかったことを反省し、中盤以降は恋人同士に近いラブラブなエッチへと変わります。

彼は彼女を本気で愛してますから、こういう形で終わりを迎えることに納得してません。
だからこそ自分の魅力をアピールするかのような責めを繰り出します。
彼女も最初は拒絶しますが結局流されてしまうので実際のものより表現はずっとソフトです。
サークルさんとしては過去作になかった要素を取り入れて最後を華々しく飾りたかったのでしょう。

後者は彼女が責められるシーンが非常に多い関係で喘ぎ声がとにかく多いです。
イキ声も大きく叫ぶようなわざとらしいものではなく
直前と瞬間だけ別の声を上げ、直後に荒い息遣いを漏らす生々しいものばかりです。
他にも普通は音を入れないプレイに専用の効果音を鳴らすなど、臨場感を出すことに力を入れています。

まとめると、一般的な年上モノとはほぼ真逆の路線を行くエッチを描いた作品です。
年上の女性に弄ばれるのが好きな人には不向きですが、無茶苦茶にするのが好きな人ならおそらくハマるでしょう。
女性の乱れる姿がたっぷり聴けるエッチ
エッチシーンは4パート34分30秒間。
プレイは乳揉み、乳首責め、手マン、SEX(後背位、正常位)、フェラ、キス、手コキです。
乳首責め、手マン、潮噴き、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「違うわ こんなことされて感じる女なんていなっ…んんんっ」
「諦めないなら彼氏を作る」と先生に言われて狼狽した主人公は
彼女を力ずくで押し倒し大きなおっぱいや乳首をやや乱暴に刺激し始めます。

エッチはごく一部を除き彼が彼女を責め続けます。
最初の2パートにあたる「今なら無かったことにしてあげるから」と「女教師、犯す」は陵辱色の強いプレイ。
前者は乳首責めや手マンで、後者はバックからのSEXで彼女を絶頂へと追い込みます。

「お願い…やめて やめて頂戴」
「いやっ やぁぁ 中に…出てる びゅるびゅる たくさん」

誰かに助けを求めたり彼を強引に引き離そうとはしないものの
彼女は最初の時点で彼を落ち着かせようと拒絶する姿勢を見せます。
しかし、弱点の乳首を責められるとあっさり堕ちて甘い喘ぎ声を漏らし始めます。
彼女がピルを飲んでないことを知ったうえで中出しするところにも彼の強い想いを感じます。

そしてこれらの様子を効果音を使ってリアルに表現します。
2人が揉み合う際に布が擦れる音、力を入れたときに椅子が軋む音など
エッチとは直接関係ない動きにも音が入ってるのでイメージしやすいです。

続く「熱く絡みつく先生のフェラチオ」と「由貴先生の放課後卒業授業」は一転して純愛路線のプレイ。
最後のエッチにすることを念押しした後にフェラでとSEXで1回ずつ射精へ導きます。

「先生のあそこにあつらえたかのような 素敵なペニス…」
彼女が彼を突き放すのは結局のところ彼の未来を案じたからです。
本心では彼の体に惚れこんでおり、その気持ちを素直に漏らしながらエッチします。
フェラの際に見せるうっとりした表情やねっとりしたいやらしいちゅぱ音がとてもエロく
竿を責めながらタマタマに詰まった精液の重さを確認する積極的な姿も見せます。

「上手 上手よ あっ んっ そう 時々優しく…はぁ」
山場となる2回目のSEXシーンも体位を正常位に切り替え
熱いキスをしながら彼の責めを受け止めるあまあまラブラブなプレイです。
ここでは主人公の1回に対し先生が3回と絶頂シーンが多く
大人の女性特有の艶かしい喘ぎ声と熱っぽい息遣いを今まで以上に漏らします。

彼の体に溺れてるように見えるものの、最中に他の女性とエッチする際の心得を教えてることから
彼女の中に強い決意があるのがなんとなく伝わってきます。
大好きな人だからこそ自分と同じ道を歩ませてはならない。
純粋なエロさに加えて登場人物の心情も描いた深みのあるエッチが繰り広げられています。
ストーリー性のある年上作品
ちょっぴり物悲しい要素も含んだ抜き重視の作品です。

とある出来事をきっかけに生徒と肉体関係を結んでしまった女教師が
彼をできるだけ傷つけない形で自分からの卒業を促します。
エッチ自体はSEXを中心としたオーソドックスなものなのですが
2人の関係やこれまでの経緯がプレイに重みを与えています。

「今まで楽しかったわ ありがとう …さようなら」
一番最後の「さよなら由貴先生」パートでは、彼が去った後に彼女が自分の気持ちをぽつりぽつりと語ります。
ハッピーエンドが圧倒的に多い音声作品の中でこういう終わり方は異質と言えます。
ですが彼女の決断は年上として、教師として正しいと思います。

サークルさんが「まだ続きます」とおっしゃられてますし、この先に面白い展開が待ち構えてるのかもしれません。
過去3作で積み上げてきたものを継承したエッチを行っています。

抜きについては前々から先生の乱れるシーンが多かったですし
今作でもそうなんだろうと予想してたらそれ以上に喘ぎ声が多くて驚きました。
絶頂シーンでオーバーな演技をしてないのが逆に生々しくてエロいなと。
脇役にあたる効果音もそれにマッチしたリアリティ重視のものが多いです。

絶頂シーンは主人公3回、先生5回(うち1回が潮噴き)。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

年の離れた男女が激しく交わる様子をドラマチックに描いた作品です。
過去作をすべて聴いてる人には強くおすすめします。

CV:遠野そよぎさん
総時間 44:03

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
44分1200円とやや割高なので-1、過去作を予め聴いておく必要があるとっつきにくさで-1してあります。

【バイノーラル耳かき】月読さんが小さい子に耳かきしてみた。

サークル「ひつじさん連盟」さんの無料の同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、明るくて穏やかな雰囲気の先生が
なかなか眠れない子供に耳かきをしてあげます。

総時間9分と短時間ながらも効果音の質が高く
音質はもちろん、器具の細かな動きや力加減にもこだわった耳かきが楽しめます。
子供たちに安らかな眠りを
月読が子供に耳かきをして寝かしつけるお話。

「月の神様と 太陽の神様は 無事に仲良くなれましたとさ めでたしめでたし」
月読は明るくて落ち着いた声のお姉さん。
子供たちをお昼寝させようと絵本を読み聞かせていたところ
唯一起きてる主人公に気がついて耳かきをしてあげます。

本作品はサークルさんの処女作「暁の石物語」に登場する彼女が
6分30秒近くの時間を使って耳のお手入れをします。
元ネタ有りの作品ですが専門用語とかは登場しませんので知らなくても普通に聴けます。
短時間での癒しを目的としたシンプルな内容の作品です。

耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り
仕上げに梵天と軽い息吹きをする家庭的なスタイルです。

耳かき棒は「ざざっ ずりっ」と乾いた軽い音が使われており
耳の奥から手前に掻き出すようにゆっくり動きます。
梵天は耳かき棒よりもふわふわした音が使われています。
音質・動きいずれも比較的レベルの高い耳かきと言えます。

サークル名はひつじさん連盟になっていますが
中の人は以前からサークルDreamlightのほうで数多くの耳かき音声を作られている柚木朱莉さんです。
効果音もおそらく自作されたのでしょう。
月読のお淑やかなキャラを反映した優しい音が使われています。

「綺麗ですね いつもきちんとお耳を掃除してるのね いい子いい子」
最中の月読は「んっ」「よいしょ」といった小さな息遣いを漏らすシーンが多いものの
時折投げかけられるセリフには年上の女性らしい慈愛が感じられます。

柚木さんは元気でノリの軽いキャラを演じることが多い声優さんなので
こういう大人っぽい女性の声と演技は新鮮に思えます。
効果音重視なのですがキャラもある程度は立っています。

このように、音の良さを活用したシンプルな耳かきが繰り広げられています。
サクッと聴いて癒される作品
シンプルかつ良い音の耳かきが魅力の作品です。

月読はなかなか寝付けない主人公に安らぎを与えるために
実の母親のような柔らかい態度で簡単な耳かきをしてあげます。
彼の耳があまり汚れてない設定なのでそこまで本格的なお掃除はせず
リアルな音を組み合わせて落ち着ける雰囲気を作り上げています。

マスター音量がかなり小さいとか、声の位置がやや後方だったりと気になる部分もありますが
ニコニコ動画初投稿、しかも無料なのを考えれば十分なクオリティだと思います。
今後投稿される作品ではさらに良くなっていくのではないでしょうか。

短時間での癒しに役立つ作品です。
興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:柚木朱莉さん
総時間 9:00

【バイノーラル耳かき】月読さんが小さい子に耳かきしてみた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28695681

由貴先生の終わらない課外授業

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチな事が大好きな美術の先生が
教え子の男の子に体を張った特別なレッスンをしてあげます。

余裕たっぷりに弄んでいた彼女がだんだんと彼の若さに押され
最後はなすがままに責められ乱れる立場逆転要素を孕んだエッチが行われており
凛々しい彼女がデレていく様子や、最中に鳴るエッチな音の数々が性的興奮を掻き立ててくれます。
先生とする3度目の課外授業
由貴先生と濃厚なエッチをするお話。

「…来たわね 鍵を閉めて」
由貴先生は明るくて上品な声のお姉さん。
主人公を学校内にある部屋に呼び、持ってきた絵の課題を見ると
自分の裸ばかりが並んだスケッチブックに呆れながらも上達を褒めてあげます。

本作品は「由貴先生のイケナイ課外授業」「由貴先生のあぶない課外授業」に続くシリーズ3作目にあたり
先生のことを女性として深く愛している彼が他の女の子と上手にエッチできるように
彼女が教育者らしくあれこれ教えながらエッチをリードします。

「ズボンの上からわかるくらいおっきくしちゃって 早くここから出してって言ってるみたい」
過去作では「禁断の恋だから」と彼を嗜めるシーンもあったのですが
彼女が以前何人もの生徒に手をつけているほどエッチ大好きキャラなことや
2回のエッチを通じて彼と体の相性が非常に良いのをよく理解してることもあり
彼の要求を拒むどころか自分から積極的に受け入れる姿勢を見せます。
そして最中は生徒と教師よりは恋人同士に近いあまあまラブラブなエッチを繰り広げます。

本作品の魅力としてまず挙げられるのが音の良さ。
全編バイノーラル録音を採用し、彼女がシーンに応じて立ち位置や距離を小まめに切り替え
実際にエッチしている気分に浸れる雰囲気を作り上げています。


今作では2人が密着して会話するシーンが特に多く
彼女の臨場感抜群な声を至近距離から楽しむことが出来ます。
そしてプレイが始まると徐々に熱を帯びたり息遣いが荒くなります。
実際に聴いてみるとそのすべてがとてつもなくリアルです。

他にも主人公がドアを開けて閉じるまでの間だけ他の生徒のガヤ音が聞こえたり
2人が体を激しく動かすシーンでは椅子が軋む音が適度に鳴るなど
効果音についてもかなりこだわって作られています。

「にちゅにちゅいやらしい音立てて エッチな子ね」
「ダメッ すごいの来ちゃうぅ 先生もう我慢できないっ お願い出してっ 思いっきり中に出してっ!」

もうひとつのポイントは冒頭にも書いた彼女の態度の変化。
最初の時点では年上として彼を良い方向に導こうとあれこれ頑張るのですが
彼のおちんちんの魅力にとりつかれて次第に余裕がなくなり
最後のほうになると自ら中出しをおねだりするほどにまで乱れます。

音声開始時にあるやり取りを聴くと彼女に対して落ち着いた女性の印象を抱くはずです。
だからこそエッチで喘いだり何度も絶頂する姿に余計興奮します。
大人の女性が大事な人にしか決して見せないか弱さ、可愛さが上手に描かれています。
そして女教師が持つイメージとのギャップを活用しエロのパワーを押し上げています。
私がこういうシチュを好きなのもあるのでしょうが正直めちゃシコです。
歳の差が徐々に縮まるエッチ
エッチシーンは3パート29分ほど。
プレイは手コキ、乳首責め、耳舐め、SEX(対面座位)、キス、先生のオナニーです。
手コキ、乳首責め、SEX、先生のオナニー、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「相変わらずお臍まで反り返っちゃって 若いだけあって元気がいいわね」
会話中に主人公のおちんちんがすっかり硬くなってるのに気づくと
由貴先生はズボンとパンツを脱がし、彼が射精しないようゆっくりしごき始めます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら行います。
最初の「由貴先生の早漏改善レッスン」は手コキ+耳舐めがメイン。
早漏気味なおちんちんの耐久度を上げようと、適度な刺激を与えつつ限界まで射精を我慢させます。

「優しく揉んで 揉んで 乳首の周りをこうしてゆっくり触るの」
この時点での彼女は教師の色が強く
耳舐めを始める前に彼の乳首をいじりながら女性の乳首のいじり方を丁寧に教えます。
彼は彼女と男女のエッチをしたいと願っているのに対し
彼女は彼を同年代の女の子と立派にエッチできる男に育てたいと思ってます。

「ダメよ まだまだ我慢するのよ」
プレイの様子も「ダメよ」と何度も言って射精をコントロールしようとしますが
手コキ、耳舐めどちらも意識してペースをゆっくりにし
彼がそこまで頑張らなくても射精を食い止められるように手加減してあげます。
そして彼が限界を訴えると割とあっさり射精を許可してあげます。
意地悪に感じそうなプレイをとことん甘く、優しく描いています。

最中に鳴るちゅぱ音や効果音もとてもリアル。
手コキの「ぬちゅ くちょ」という粘性のある水音と
むしゃぶりつくような色っぽいちゅぱ音を同時にゆっくり鳴らしてくれます。
セリフの合間に漏れる彼女の息遣いも仄かな熱が感じられるほどに近いです。
耳舐めは9分近くに渡って左右を片方ずつ断続的に責めます。

先生がデレるのは次の「由貴先生専用」パートから。
主人公のおちんちんや射精を見てすっかり発情した彼女が
自ら足を開きおまんこを見せつけて挿入をおねだりします。

「ああっ そこっ 激しいっ! いいっ いいのっ もっと もっと突いて!」
「ダメッ もうキスダメぇ キス…好きだけど 今日はもっと激しく突いて欲しいの」

挿入から僅か1分で最初の絶頂を迎えても熱は収まらず
引き続き彼のピストンを貪欲に受け止める姿は教師ではなくメスに近い淫靡さがあります。
キスをされると途端にとろんとした声になるのもいいですね。
ついこの前まで童貞だった男の子にすっかりのめりこんでいるのがよくわかります。

中でも終盤の射精シーンで彼に精液を注ぎ込まれてる最中
声を震わせ荒い吐息を漏らしながら幸せを噛み締める姿がとても印象的でした。
理性では溺れちゃいけないとわかってるのにどうしても離れられない。
背徳的な部分があるからこそここまで乱れたのだと思います。

このように、後になるほど2人の立場が逆転する変わったおねショタプレイが楽しめます。
キャラが立っている抜きボイス
年上の女性の魅力がたっぷり詰まった実用性抜群な作品です。

由貴先生は自分に好意を抱いてくれている主人公に対し
教師として、そして大人の女性として心の距離をある程度取りながらエッチします。
しかし自身が持つ性への強い欲求や彼の男性としての魅力に惹かれ
最終的には恋人同士に近い愛のあるSEXをします。

彼女は元々彼を一人の生徒としか見ておらず、ここまで深い仲になるとは思ってなかったはずです。
そんな気持ちとは裏腹にエッチでは極めて積極的な姿勢を見せます。
この二面性を活用しエッチをドラマティックに演出しています。

「さっきのSEX すごかった 体の芯まで溶かされるような心地よさだった」
エッチが終わり彼が退出した後に始まる「セックスフレンド」パートでは
彼に対する気持ちを彼女がストレートに漏らしながらオナニーします。
彼女が彼と恋人にならないのは立場以外にも理由があり
それをわかりつつも彼に特別な感情を抱いてしまうあたりに彼女らしさが出ています。

エッチはどのパートもプレイや彼女の態度が大きく変わって魅力的です。
くちゅ音+ちゅぱ音、くちゅ音+喘ぎ声など複数のエッチな音が鳴るシーンが多く
純粋なエロさにおいても優れたものを持っています。

絶頂シーンは主人公2回、先生4回。
くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

スタンダードとイレギュラー、2種類のおねショタプレイが同時に楽しめる作品です。
年上好きな人、抜ける音声作品を探している人におすすめします。

CV:由貴先生…遠野そよぎさん 有村さん…美月さん(最終パートにのみ登場)
総時間 40:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は10点。
40分で1200円とやや割高なので-1してあります。

おけいこ ピアノの先生ゆりかさん編【バイノーラル】

サークル「藤和工場」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、困ってる子がいたら放っておけないあまあまなお姉さんが
教え子の少年に優しく優しく性の手ほどきをします。

頭をなでる、抱きしめる、おっぱいを揉んだり吸わせてあげるなど
年上の女性に甘やかされる雰囲気を大事にしたエッチが繰り広げられています。
ピアノのおけいこの前に
ゆりか先生に筆おろししてもらうお話。

「はぁい、はじめまして。今日からレッスンだねぇ、よろしくお願いします♪」
ゆりか先生は甘く穏やかな声のお姉さん。
ピアノのレッスンを初めて受ける主人公に優しく声をかけると
緊張気味な彼のためにエッチなお世話をしてあげます。

本作品は彼女の魅力的な容姿につい勃起してしまった彼の気持ちを察して
簡単な性教育を絡めながら耳舐め、手コキ、フェラ、SEXを行います。
成人した女性が精通前の少年とエッチするおねショタプレイということで
どのパートも彼女が母親のような穏やかな態度で優しくリードしてくれます。

「はじめてのお稽古で、緊張してたのねぇ、かわいそう。緊張のドキドキが、おちんちんにたまっちゃったのねぇ」
本作品の特徴としてまず挙げられるのが先生自身。
困ってる人がいたら迷わず助ける典型的な世話好きキャラで
今回も彼に対してピアノ以外のレッスンを本当に丁寧に行います。

筆おろしと言うと男性側がマグロになる展開が多いのですが
本作品では彼が彼女のおっぱいを揉んだり吸うシーンが結構あったり
山場のSEXシーンで最初は正常位で繋がり自由に腰を振らせるなど
主人公に自分の体をある程度好きにいじらせるスタイルでエッチを進めています。

また「痛いの痛いの飛んでけー」など実の子供に対する言葉使いを終始心がけており
年上の女性が持つ優しさや温かさが聴いてるだけで強く伝わってきます。
お姉ちゃんキャラを得意とされている野上菜月さんの声と演技もとろけるように甘く
性的興奮だけでなく精神的な潤いも得られます。
バイノーラル録音による高い臨場感もプレイにリアリティを与えています。
童貞を徹底的に甘やかすエッチ
エッチシーンは3パート34分ほど。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)です。
乳揉み、手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「んふふ、先生のおっぱい大きいでしょ? 君もぎゅ~ってすると、安心するわよぉ」
主人公の目線がおっぱいに釘付けなのを見てまずは好きに揉ませてあげると
ゆりか先生は彼のパンツを脱がせておちんちんを取り出し
ゆっくりしごきながら左右の耳を舐めてあげます。

エッチは筆おろしなので彼女が終始リードします。
一番最初の「ゆりか先生のぺろぺろ耳舐め手こき」パートは耳舐め+手コキがメイン。
彼女が耳とおちんちんを同時に責め、彼には服越しにおっぱいを自由に揉ませてあげます。

「おちんちん、先生のお手々の中にすっぽり…かわいい♪」
「いいの、今、出たいのはおしっこじゃないから、思いっきり出していいのよぉ」

彼が生まれて一度も射精を経験してないほど性を知らないこともあり
戸惑ったり恥ずかしがる彼に彼女が優しい言葉をかけるシーンが数多く登場します。
また手コキ音は包皮の上から擦ってるのがわかるように水分をかなり抑えてあります。

すべてのパートで彼女が意識してゆっくり責めているのもいいですね。
童貞、しかも包茎な彼がエッチをできるだけ長く楽しめるよう気遣いながらプレイを進めます。
セリフ、態度、リードなどあらゆる面で「年上による甘やかし」を強く感じます。

続く「ゆりか先生のどきどきふぇらっちお」パートはもちろんフェラチオ。
座った彼の股の間に入った先生が亀頭、竿、タマタマなどを口で存分に愛します。

「そろそろ、舌を皮の中に入れて、おちんちんと皮をくっつけてる、チンカスさん、溶かしていくわよぉ」
ここでは彼女が舌を使って包皮を剥いてくれるシーンがとてもエロいです。
前のパートと同じくペースはゆっくりなのですが
彼女が鳴らすちゅぱ音はどれも水分が高く下品です。

特に終盤はディープスロートで射精に追い込むシーンが登場し
「ぶびりゅっ ぐぶっ」という下品な舐め音とバキューム音が鳴り響きます。
吐き出された精液もきっちり飲むなど、彼女の尽くす性格がよく表れてるパートと言えます。

最大の山場は最後の「ゆりか先生のわくわく筆おろし」パート。
最初は正常位で、しばらくすると騎乗位に体位を変えて比較的激しいSEXをします。

「ちゃんと見て…先生のここ…ここね、おまんこっていうの。おちんちんを入れるための穴があいてるのよ…ほぉら」
「乳首、かみかみしてもいいのよぉ、そ、そう、かみかみ、ひぃんっ♪」

自ら股を開いて入れる場所を教えてあげるところや
ピストン中に乳首を責められて喘ぐ姿など
リードしながら彼女も一人の女性としてしっかり感じ、乱れてくれます。

他のおねショタ作品よりも対等に近い立場でエッチしてる感じですね。
おかげで喘ぎ声のボリュームが意外に多く純粋なエロさが増しています。
彼に男としての自信をつけさせたかったのかもしれません。

このように、甘やかしつつエッチな声や音を多めに鳴らすプレイが繰り広げられています。
要所を押さえた作品
おねショタらしい甘い雰囲気と優しいエッチを兼ね備えている作品です。

ゆりか先生は自分を女性として見てくれた主人公へのお礼に
温かい言葉をかけながら全身を使って性のレッスンをしてあげます。
年上の女性が隅から隅まで教え導く筆おろしのポイントを押さえつつ
彼にもおっぱいやおまんこを好きに責めさせる「遊び」の部分を用意しています。

性に目覚めたばかりの男性にとって女性の体は強い興味の対象ですから
その気持ちを汲んであげるのも立派な甘やかしではないでしょうか。
最初から受け身のエッチをしてると恋人ができた時に困りますしね。
そして彼女も気持ちよかったら素直に喘いでくれます。
女性が終始責め続けるスタイルにしていないおかげで適度な緩さが生まれています。

「んはぁはぁはぁ…勃起してるのにちっちゃくてかわいい…んぐっ、先生、じゃあお口でちゅっちゅべろべろしちゃう♪」
先生についてはエッチの最中に意外と余裕の無い表情を見せるのが印象的でした。
彼の性欲を解消するために行っているはずが
彼女もしっかりとエッチを楽しんでるのがわかります。
責めるペースはゆっくりにして、不足したエロさを息遣いや下品なちゅぱ音で補っています。

個人的には2番目のフェラが一番抜きやすいかなと。
最後のSEXは盛り上がるんだけど時間がちょっと短いです。
正常位で1回、騎乗位で1回射精するくらいのボリュームでよかったかもしれません。

あとはプレイ自体にもう少し個性が欲しいです。
キャラが立ってる反面プレイはオーソドックスなもので揃えられており
他のおねショタ作品との明確な違いをまだ打ち出せてないように思えます。
シリーズ化されるようですから次回以降で変わっていくことを期待したいです。

絶頂シーンは主人公3回、先生が1回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

年上の魅力を前面に押し出した正統派のおねショタ作品です。
年上や筆おろしが好きな人におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 44:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かき&耳舐め】ましろさん家の猫達 紅葉編

サークル「HoneyLabel」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、人には言えない変わった特徴を持つ年下好きの先生が
保健室に来た生徒に癒しのサービスをプレゼントします。

総時間の多くを彼女が囁き声で語りかけてくる静かで落ち着いた作り
エッチな雰囲気をイメージさせる耳かき&耳舐めなど
R-15でできるギリギリのラインで年上に甘やかされる気分を味わわせてくれます。
優しい先生が持つ変わった秘密
保健室の先生をしている「五十嵐 紅葉」に3つのサービスをしてもらうお話。

「あ… あらあら ど、どうしたのですか?」
紅葉は甘くお淑やかな声のお姉さん。
保健室で耳と尻尾を出したまま寛いでいたところを
授業をサボろうとしてやって来た主人公にたまたま見られ、狼狽します。

彼女は人間の体と猫の特徴を兼ね備えている女性で
普段は他人にばれないよう耳と尻尾を隠した状態で生活しています。
その秘密を知った彼への口止め料として彼の望むサービスをしてあげる。
これが今回の物語の大まかな流れです。

そんなわけで本作品は彼女が膝枕、耳かき、耳舐めを順にしてくれます。
こうやって書くと特に耳かきの効果音やサービスの内容に興味がいきがちですが
本作品の場合はどちらかというとサービスよりも彼女のキャラに大きな魅力があります。
彼女と一緒にいるひと時を楽しむおねショタ色の強い作品です。

一番最初に行う膝枕はおよそ6分間。
主人公が紅葉の膝に頭を乗せ、そのままのんびりと会話をします。
ちなみにここから耳かきが終わるまでの約17分間、彼女がずっと囁き声で語りかけてくれます。
実際に聴いてみるととても静かなひと時に感じられるでしょうね。

「あまりサボってばかりではいけませんよ? そうですね… たまになら いいんじゃないでしょうか」
秘密を守る交換条件として膝枕をすることになったとはいえ
彼女は彼を含めた年下の男の子が大好き。
彼が勉強を頑張れるように「テストでいい点を取ったらご褒美をあげる」と言ったり
会話の後、彼女のほうから彼の頭を撫でてあげたりします。
聴き手の気分を落ち着け、物語の世界に引き込む役割をしっかり果たしています。

メインのサービスにあたる耳かきは9分間。
右→左耳の順に耳かき棒のみを使って耳の外側や内側をお掃除するシンプルなものです。

耳かき棒は外側は「スッスッ スリリー」と布を擦っているような滑らかな音
耳の中だと「ズリズリ ジー」と外側よりもやや力強い音が使われており
時には小刻みに擦ったり、またあるときは長いストロークで掻き出したりと変化に富んだ動きをします。

効果音は他のサークルさんの素材を使用しており結構リアルです。
ただし、最近の耳かき音声に見られるバイノーラル録音の効果音ではないため
それらを聴いている人にとってはおそらく物足りなく感じます。
このへんも本作品が耳かきよりも紅葉のキャラ重視と言う理由の一つです。
(バイノーラル録音とバイノーラル編集はまったくの別物です)

「キミの中の 一番感じるところを 探してあげますからね」
「出してっ キミの大きいの 先生に出しちゃってください」

最中の紅葉はと言うと耳かきの様子を意識的にエッチな表現を交えて実況します。
「中」「大きい」「出して」などを色っぽい口調で言ってくれますから
耳かきなのにちょっぴり興奮する、勃起する人もきっといるでしょう。
その様子から彼女が彼を癒してあげることに喜びを感じ始めているのが伝わってきます。

そして最後は耳かきのラストでちょっぴりイタズラをした彼への罰として
彼女が彼を捕まえ、耳を片方ずつ順番に舐めていきます。
設定的には罰ですけど男からしてみれば立派なご褒美ですね。
ここもR-15指定だからか「ちゅぱちゅぱ」と軽くついばむような水分高めの音を鳴らしています。

このように、癒しをベースにちょぴりエッチな要素も含んだサービスが繰り広げられています。
年上に甘えたくなる作品
前半から中盤にかけては甘やかし、終盤はちょっぴり意地悪をする紅葉のキャラに魅力を感じる作品です。

彼女は自分の秘密を知ってしまった主人公を満足させるために
基本的には彼のリクエストに応える形で諸々のサービスをしていきます。
しかしある程度親睦を深めた後は彼がダメな男にならないよう適度に躾けてもいます。
終始甘やかし続けるのではなく、正しい方向へ導こうとしているところに先生らしさを感じます。

サービスについては一番最初の膝枕が最も印象的でした。
膝枕をするとついつい何かをしたくなってしまうのですが
敢えて会話をするだけに留めて純粋な癒しを与えてくれます。
彼女がずっと囁き声で語りかけてくれる点も非常に大きいです。

それに対してメインの耳かきはやはり物足りなさを感じます。
時間が短いこと、使用している器具が耳かき棒のみ、かつ息吹きもしてこないこと
効果音のクオリティなどが主な理由です。

効果音は私がバイノーラル録音の耳かき音声を聴きまくってるからかもしれません。
ともかく、この耳かきを目当てに本作品を聴くのはあまりおすすめしません。
彼女のキャラに魅力を感じるかどうかで判断するのが賢明です。

年上の女性が持つ甘さや優しさが心を潤してくれる作品です。
年上好き、囁き声が好きな人には特におすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 26:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

由貴先生のあぶない課外授業

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、真面目だけどエッチをするのも大好きな美術の先生が
教え子にあたる少年を相手に女性の愛し方を実戦形式でレクチャーします。

キス、耳舐め、フェラなどお口を使ったプレイを多めに盛り込んでいるのが特徴で
大人の女性らしいねっとりとしたちゅぱ音をたっぷり鳴らしながら
女性が喜ぶポイントを優しく丁寧に教えてくれます。
早漏少年へのエッチな追加授業
由貴先生と甘く濃厚なエッチをするお話。

「はぁ…来たわね 鍵を閉めて そこに座りなさい」
由貴先生は明るく落ち着いた声のお姉さん。
ある日の放課後、主人公を自分の部屋に呼び出すと
先日出した絵の課題のモデルに何故自分が描かれているのかと問い詰めます。

本作品は今年1月に発売された「由貴先生のイケナイ課外授業」の続編。
前作で彼女に筆おろししてもらった彼が再びエッチをしたいとせがみ
軽いやり取りをした末に性教育をする形で行うことになります。
年齢がかなり離れていることや立場の関係で、彼女がリードするシーンの多いおねショタ系の作品です。
内容が独立してますから2人の関係さえ知っていれば単体でも普通に楽しめます。

前作は女性の体の勉強を目的に彼女が彼に自分の体をいじらせるシーンが多く
その結果彼女が乱れるシーンが多かったのですが
今回は彼女がキス、耳舐め、フェラなど彼の体を舐めるプレイを数多く用意し
女性の口が生み出すエッチな音を多めに楽しませてくれます。


全編バイノーラル録音ということでどの音も極めてクリアかつリアル。
特にキスと耳舐めは音の位置がとても近く、合間に漏れる吐息に温もりを感じるほどです。
ちゅぱ音好きならまず満足できると言えるほどの高いクオリティを持っています。

「もう… 先生と生徒があんなことしちゃいけないの あの時は特別 わかって頂戴」
もうひとつの大きなポイントは先生自身の態度の変化。
彼女は以前彼とエッチしたとはいえ、まだ完全にデレたわけではありません。
最初は教育者として、そして一人の大人の女性として彼にそんなことをしてはいけないと優しく諭します。

そんな彼女の心がどのように変化し、彼を受け入れるようになっていくのか。
プレイをするごとに徐々に変わっていくセリフや雰囲気によってそれが上手に描かれています。
冒頭と終盤の彼女の様子の大きな違いに驚く人がきっといるでしょう。
たっぷり舐めながら愛し合う質の高いエッチ
エッチシーンは5パート36分30秒ほど。
プレイはキス、胸の愛撫、耳舐め、手コキ、SEX(対面座位、正常位)、フェラです。
手コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「さて じゃあこの間の復習してみようか? SEXのレッスン1」
主人公に半ば押し負ける形でエッチすることを了承した由貴先生は
彼が暴走しないようネクタイで手を縛ったうえで甘いキスをします。

エッチは序盤~中盤は彼女が彼を、終盤だけは彼が彼女を責めるスタイルで行います。
最初の2パートは前作で行ったプレイの復習も兼ねた前戯。
「由貴先生のエッチな大人キス」はキスで
「由貴先生の熱い指先と熱い吐息」は耳舐め&手コキでゆっくりじっくり愛します。

キスをする際に漏れる甘くしっとりとした音
耳を舐める時の「ぴちゅ ちゅる」という優しく吸い付くような音など
早速本作品のキーとも言えるちゅぱ音が登場し、興奮を高めてくれます。

本作品で鳴るちゅぱ音は全体的に上品なものが多く
水分はやや控えめ、ペースもゆっくり目にしてまったりとプレイを楽しんでいます。
「ぶりゅっ」とか下品な音を意識的に鳴らさない分、どのプレイにも自然さがあります。

主人公は思春期の少年ですから、つい勢いに任せたエッチをしてしまいがちです。
だからこそ彼女はわざとゆっくり責めてより深く愛し合う方法を教えているようにも思えます。

「SEXは お互い気持ちよくならないとダメだからね? 相手を気持ちよくしたいって気持ちは 忘れちゃダメよ?」
「ほら 指で鎖骨の上を 少しキュッてしたり 時々お口ではむはむしながら 下に 下に…」

最中に交わされるセリフも性教育らしいものが多く
彼女が彼を一人前の男に育ててあげたいと思っているのが窺えます。
この時点では明らかに彼女に主導権があり、先生としての立場も維持しています。

そんな彼女の態度が大きく変化するのがその次に登場する「由貴先生の生挿れレッスン」パート。
早漏な彼が自分の手コキに最後まで耐えられたことへのご褒美に
座っている彼に抱きつく形で生挿入します。
彼女がたまたま安全日だったらしく、本作品のSEXはすべて生で行っています。

「気持ちいいっ やっぱり 君のペニスいいわ」
「あぁん 出ちゃう 熱くてトロトロの精液 …あーんっ 濃くてエッチな味」

前回筆おろしをした際に彼との相性が良いことを自覚していた彼女は
改めて味わう彼のおちんちんに早速艶かしい喘ぎ声を漏らし始め
さらには自分から中出しのおねだりをし、事後におまんこから溢れ出た精液を美味しそうに舐め取ります。

彼女の気持ちが「彼にエッチを教えたい」よりも
「自分がエッチを楽しみたい」に大きく傾いているのがよくわかります。
冒頭の整った口調から近所のお姉さんのような甘く柔らかい口調に変化していることからも
彼女が彼を生徒よりは恋人に近い存在に感じているのが見て取れます。
大人として正しく導くべき彼女が彼の男の魅力にすっかり負けてしまっているわけです。

お掃除フェラを挟んだ後に登場する最後の「由貴先生のあぶない課外授業」に入るともう止まりません。
教師の立場をすっかり忘れて自らおちんちんをおねだりし
最中は激しい喘ぎ声を上げながら3回連続の絶頂をしてしまうほどの痴態を晒します。


「いいわっ 素敵 とっても硬くて 熱くて 先生の中にみっちり埋まってる」
「激しいっ! これっ これが欲しかったの! そうよ 腰を 打ち付けるようにして…ああっ!」

冒頭で渋々エッチを了承したのが嘘のように欲望を曝け出して乱れる姿はとてもエロく
彼女の喘ぎ声、バックで鳴る激しいピストン音も相まって非常に抜きやすいシーンと言えます。
年齢が一回りも離れている男性にここまでの姿を見せているシチュにもグッとくるものがあります。

教師として絶対に超えてはいけないとわかっていながらも
彼の魅力に強く惹かれ、ついには自分からその体を求めるようになる。
普段が上品な女性だからこそ、その大きな落差がたまらない興奮を呼び起こしてくれます。

このように、立場逆転要素を交えた抜きやすいエッチが繰り広げられています。
年上好きにはたまらない作品
年上の女性の魅力がたっぷり詰まった良作です。

由貴先生は主人公を女性を正しく愛せる男に教育するため
そしてお互いが心も体もより深く繋がるために
内容をパートごとに切り替えながら少しずつプレイをハードにしていきます。
冒頭のやり取りや序盤のプレイでは確かに彼女はきちんと性教育をしています。
それがいつの間にか脱線し、最後には彼以上に彼女が楽しんでいる展開が非常に面白いです。

「…ええ すっごい 気持ち…よかったわ 中に とっても熱いの びゅるびゅる出されて 子宮が焼けちゃうかと思ったわ」
そして彼を教育するつもりが逆に教育され、素直に負けを認める彼女の姿がたまらなく可愛いです。
事後に教師らしい言い方で自分から再会を約束していることからも
彼以上に彼女が相手を強く求めているのがわかります。
そんな年上のイメージからややかけ離れた余裕の無さが彼女の魅力を押し上げています。
なかなか変わったタイプの女性だなと。

エッチは何度も言っているようにちゅぱ音の質の高さが印象的でした。
最初のキスシーンだけでも「おおっ」となるくらいに音が生々しいです。
貪るのではなくじっくり味わうように舐める大人の音ばかりです。
絶頂回数は主人公、先生共に3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

年上モノにありがちな女性が終始リードする流れを敢えて崩して個性を出している作品です。
年上好き、抜ける作品を求めている人には特におすすめします。

CV:遠野そよぎさん
総時間 50:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はサークルさんのサイトにあります

追記
作品自体の点数は10点。
やや割高なので-1してあります。

体験版はこちら「http://appleproject.kirie.net/?p=403

あと作品説明文に「耳責め成分多め」とありますが実際は6分程度と短めです。
「キスやフェラも合わせるとちゅぱ音多めですよ」といった感じです。

性教育(ハード)

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とっても真面目で冷静な女教師が
非常に独特な方法で男子生徒たちに性の正しい知識を伝授します。

クラスの女生徒の体を実際に使って授業を進めているのが大きな特徴で
先生は戸惑う彼女にこの授業の大切さを言い聞かせながら
リアルなら恥ずかしさで悶え死ぬレベルの激しい責めを繰り出します。
学級委員にしかできない大事なお手伝い
江口先生と生徒の「橋本あいり」がとってもエッチな性教育をするお話。

「あの…先生 江口先生 何ですか? 話って」
あいりは明るくてお淑やかな声の女の子。
「ええ 橋本さん あなたに頼みたいことがあったの」
江口先生は甘く落ち着いた声の女性。
これから行う特別授業の前に先生があいりを呼び出し
授業の内容やあいりに協力してもらいたい事を説明するところから物語は始まります。

あいりは学級委員としてクラス運営に取り組んでいるだけでなく
愛らしい容姿とFカップの巨乳を持つ男子生徒にとっては憧れの存在。
そんな彼女の人気の高さが授業に良い影響を与えると踏んだ先生は
「そこに立ってるだけでいいから」と嘘をついて彼女を男子側の性教育の授業に参加させます。

そんなわけで本作品はあいりを教材として扱い
その裸体を見たり大事な部分をいじったりしながら授業を進めます。


性教育をテーマとした作品では割とよくある展開なのですが
あいりがオナニーすらしない処女であること、講義の内容がかなりハードなことから
一般的な作品に比べてエロ度が高く、特に女性の喘ぎ声が好きな人はかなり楽しめます。
具体的には機械による同時責めがメインに据えられています。

先生「あなたの場合は…大丈夫そうですね 股の付け根に(陰毛の)剃り跡もないし ここまでは生えてきてないみたいですね」
あいり「あまり見ないでください うぅ 先生」
もう一つの大きな特徴は先生とあいりの態度の大きなギャップ。
下着姿になるばかりかおまんこまで見られて恥ずかしがるあいりをよそに
先生はそれらを終始淡々とした様子で説明していきます。


実際のところ先生は結構ガチな授業をしています。
だけどあいりの側からすればたまったものではありません。
当惑し、恥ずかしがり、初めての体験に苦しみ、最後は快楽に溺れます。
そしてその一部始終を冷静に見守る先生との温度差にある種の残酷さが感じられます。
プレイだけでなく雰囲気もかなりハードな作品と言えるでしょう。
女の子の体を徹底的に分析するエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイはスリーサイズの計測、おまんこの観察、ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXです。
ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

先生「そう それじゃあここで測ってみましょうか 脱いでください橋本さん」
女性の体型に関する講義の最中、あいりにスリーサイズを訊ねたところわからないと言われた江口先生は
せっかくだからこの場で測ろうと言い、彼女に服を脱ぐよう指示します。

エッチは性教育の講義に倣ってパートごとにテーマを定め
それに合わせて先生が責め、あいりがエッチな反応を見せます。
一番最初の「外見の勉強」は下着姿のあいりをサンプルに
女性の胸・腹・尻など特徴的な部位を先生がレクチャーしていきます。

先生「健康のためには 体脂肪率や 骨密度などの要素の方が重要です」
先生「女性の体が丸みを帯びているのは 子供を宿すための準備なのです ここは覚えておきましょうね」

先ほども書きましたが先生の講義は至って真面目です。
あいりも同年代の男性に見られて恥ずかしがるものの
まだ下着姿ということで基本的には協力的な姿勢を見せます。
こんな彼女がこの先どう堕ちていくかに注目しながら聴いてみると面白いでしょうね。

タイトルらしいハードな性教育が始まるのはその次の「女性器の勉強」から。
嫌がるあいりを拘束しM字開脚の体勢にさせた先生が
ハサミを使ってショーツを切り、丸見えになったおまんこやアナルを丁寧に分析します。

先生「それでは 膣内に入ったくちばし部分を徐々に開いて 観察していきましょうか」
あいり「あぁうっ あぁぁ 中で何かが広がって…はぁっ」
大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣などはもちろん
クスコを使って膣内まで男子生徒たちに見せつけるところがいいですね。
大事な部分を見られるどころか処女膜まで破られる展開や
最中に漏らすあいりのやや苦しそうな声がその場の雰囲気をリアルに演出しています。
この時点でリアルでされたら再起不能なレベルのプレイをしています。

その後に登場する4つのパートも容赦がありません。
「感度の勉強」はローター、バイブ、アナルビーズを使った責め
「限界の勉強」は追加講義としてそれらを使ったさらなる責めをします。

あいり「あぁぁぁぁん しっ 痺れるぅぅ んんんんんっ」
あいり「お おまんこも クリトリスも グリグリされて気持ちいいぃぃぃ」

クリトリスを皮の上や直に責められ、新品だったおまんこをバイブに蹂躙され
しまいにはアナルにも器具を入れられる様子はまさしくハード。
羞恥心が勝っていたあいりも初めての快感に激しい喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

この喘ぎ声が最初は普通だったのがだんだんとアヘってくるのもポイント。
純情だったあいりが快楽に負けてメスに成り下がる様子がしっかりと描かれています。

そうやって女性の大事な部分をしっかり勉強した後はいよいよ実戦。
男子生徒たちがあいりを喜ばせるために「出産の勉強」を兼ねたプレイを行います。
何をするかはプレイ一覧に書いてあるので言う必要はないでしょう。
問題はこれをどのようにやっているか、そしてあいりがどういう反応を示すかです。

このように、しっかりした性教育をベースとした激しいエッチが繰り広げられています。
とってもハードでちょっぴり残酷な作品
年頃の女の子が同年代の男たちに体や痴態を存分に見られ、乱れるシチュが魅力の作品です。

お淑やかな性格と魅力的な肢体を持つあいりが性教育の教材となり
裸を見られるばかりか処女まで失ってしまいます。
彼女としてはさすがにここまでのことはやらないだろうと思っていたはずです。
その期待や希望が後になるほど薄れ、最後に打ち砕かれる様子はやはり心が痛みます。

でも男性からしてみれば魅力的な女性の裸や痴態はじっくり味わいたいものです。
ややブラックな要素と強烈な乱れっぷりが放つエロさが作品に個性を与えています。

先生「先ほど言ったように ただ突き入れればいいというものではありません 膣にも刺激を感じる場所と それほど刺激を感じない場所があるのです」
これらの様子を見ても眉一つ動かさない先生もぶっ飛んでいると言えます。
講義の内容だけを見れば非の打ち所がありません。
女性の容姿や大事な部分の解説から有効な責め方までしっかりレクチャーしています。
あいりをサンプルとして使用している点を除けば優秀な先生です。

エッチは中盤までは純粋なエロさを前面に押し出し
終盤の2パートで一気にブラックな展開へと持ち込んでいます。
ですがSEXシーンで彼女が絶望するのではなく快楽堕ちしていることから
ある程度の耐性を持っている人なら聴き終えられると思います。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

性教育という題材をとってもエッチにアレンジしている作品です。
女性が乱れる姿を聴くのが好きな人には特におすすめします。

おまけは作中のシーンのHTMLアニメーションです。

CV:桃華れんさん、みる☆くるみさん
本編…1:00:33 おまけ…4:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

保健室催眠

サークル「催眠音声研究所」さんの催眠音声作品。

サークルさんではおよそ4年ぶりの新作にあたるこちらの作品は
優しい保健の先生が自分自身の体を使って濃厚な性教育をしてくれます。

退行催眠をかけて作品の世界に浸らせてから脱力させる二段構えの催眠
実際の性教育に近い真面目だけどとってもエッチな教育&プレイなど
年上の女性から性の手ほどきを受ける幸せな気分を最大限に味わってもらうために
催眠の技術を上手に活用しながら進めています。
保健室で先生と二人きりの性教育
保健の先生から実戦込みの性教育を受けるお話。

「これから あなたに催眠術をかけていきます」
お姉さんはややトーンの低い穏やかな声の女性。
物語の案内役として音声を聴く際の諸注意を説明すると
自己紹介などはせず早速催眠誘導を開始します。

本作品は最初に彼女の誘導に従い催眠状態をある程度深めた後
保健の先生に男女両方の性器の仕組みや性行為のやり方を教わります。

一般的な催眠音声では催眠誘導をした後はエッチに専念するものなのですが
本作品では性教育の途中にも更なる深化を促すシーンがあるため
催眠に不慣れな人でも催眠状態が比較的維持しやすく
その結果催眠特有の心地よい気分も味わいやすくなっています。

最初の催眠はおよそ12分間。
まずはベッドに横になった状態で深呼吸をしたり、カウントに合わせて軽い催眠状態に入ります。

「深呼吸をしていると 体の力が抜けていきます」
「体が重力へ引き寄せられていく ゆっくり ゆっくり沈んでいく」

やってること自体は他の作品でもよく見られるお馴染みの技法なのですが
催眠に適したお姉さんの安らかな声やキーとなる単語を適度に重ねた的確な暗示によって
割と早い段階から眠くなるとか意識がぼやける感覚が湧いてきます。

長いブランクがあるといってもサークルさんの実力はいささかも衰えていません。
この後も聴き手が無理なく催眠に入り、楽しめるようきめ細かな誘導をしてくれています。

お次は目を瞑って長い廊下をイメージし
歩きながら横にある窓の中を一つ一つ覗いていきます。

「一番近くの窓は あなたのおへその高さにあります」
「廊下を歩いていると 奇妙なことに気がつきます 先ほどよりも 廊下の幅が広くなったようです」

窓の先に見える小さな机や黒板からここが学校であることを連想させながら
彼女は先に進むほど窓の位置が高くなったり、廊下が広く感じられる暗示を入れます。

本作のテーマは性教育ですから受けるのは当然小中学生あたりの子供です。
そのための準備としてまずは学校という打ってつけの舞台を用意し
そこを歩きながら遠まわしに自分の体が子供に戻ったように感じさせているわけです。
子供の頃の懐かしい記憶を思い出す人もいるのではないでしょうか。

軽くリラックスさせてから学校のイメージを使って深化するシンプルな催眠です。
聴き手の精神や肉体を性教育に適した年齢へと退行させることを目的に
催眠に適した演技、「沈んでいく」など催眠状態を深める暗示、テーマに合ったイメージを駆使して
短時間ながらもそれなりの深さにまできっちりと誘導してくれます。

この先説明する性教育や追加の催眠でもそうなのですが
サークルさんが暗示の表現方法や入れ方をしっかりと吟味し
お姉さん&先生役の誠樹ふぁんさんがその魅力を最大限に引き出す演技をされています。
簡単に言えば声と言葉のコンビネーションが絶妙です。

退行についても「子供になる」とかのストレートな表現を敢えて用いず
雰囲気で心と体が小さくなったように感じさせているアプローチが面白いです。
この段階で催眠のかかりが悪かったとしても後々きちんとカバーしてくれますし
聴き進めていくほど作品の世界にのめりこんでいくのではないでしょうか。

まとめると、違和感を抱かせずストレートに誘導している洗練された催眠です。
最初は資料で、次は体で
エッチシーンは4パート48分30秒間。
プレイは性教育、先生のオナニー、オナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「こんにちは どこか怪我をしたの? それとも どこか具合が悪いのかな?」
保健の先生はお姉さんに比べて明るく母性を感じる声の女性。
性教育の日にたまたま学校を休んで保健室に補習を受けに来た少年の主人公に対し
二つの資料を見せながら男女の性の仕組みを優しくレクチャーします。
ちなみにここからは先生がメインの語り手を務め、お姉さんはそのサポート役にまわります。

「これは初めて見るかな? 男の子が持っている赤ちゃんの素を 精子と呼びます わかったかな?」
「卵子は先生のお腹にあって 精子はキミの金玉の中にあるよね? じゃあ 卵子のところまでどうやって精子を運べばいいんだろうね?」

一番最初の「真面目な性教育」パートは男女の性器、精子と卵子、受精の仕組みを教えるガチな内容。
それらを柔らかい口調で噛んで含めるように教えてくれます。
作品についてる2枚の画像を事前に見ておくとイメージしやすいでしょう。
教育色が強いのですが、睾丸をわざと金玉と呼んだりして適度なエロさを持たせています。

「キミは 精子がどこにあるのか なんとなくわかるような気がします でも それがどこだったか思い出せません」
そしてお姉さんが適度に健忘の暗示を入れることで
聴き手が性に未熟な子供心に戻れるようサポートします。
性教育に無理に催眠を絡めず、その場の雰囲気に浸ってもらうために使用しているわけです。

「両足のつま先から力が抜けていく 抜ける 抜ける 抜ける じわーっと染み出すように 力が抜けていく」
次の「誘導(作中誘導)」パートは本格的なエッチの準備として
体を15ものパーツに細かく分け、その都度脱力する暗示を入れていきます。

こちらも催眠音声でよく使われるオーソドックスな技法なのですが
囁き声で「抜ける」を何度も言ってくれることや、事前の性教育で十分な信頼関係が構築されているおかげで
体全体がベッドに吸い込まれていくような脱力感・無気力感が強烈に感じられます。
私の場合は追加で言われた部位にほのかな温かさも感じられました。

本格的なエッチが始まるのは中盤以降の30分間。
その最初に登場する「Hな性教育」パートは追加の補習として
先生が実際におまんこを見せたり主人公にオナニーをさせたります。

「こうやって 指で小陰唇を 優しく刺激したり…はぁ」
年上の女性が自ら股を開き、大事な部分を見せたりいじったりするシチュや
その際に漏れる普段とは違った艶かしい喘ぎ声が堪りません。
彼のおちんちんを見たときに舌なめずりをしているところを見ると
彼女も年下の男の子が相当に好きなのでしょう。
教育からはやや脱線したおねショタ系のエッチに近い雰囲気を持っています。

「キミの知らない手の動かし方を キミは知っています 必ずそうなります」
「キミは竿を手で握ります そして ゆっくりとピストン運動を始めます」

肝心の催眠はと言うと、こちらがオナニーする際に運動支配の暗示を入れて
自分の意思に関わらず勝手に手が動く不思議な体験をさせようとします。
直前に一度深化をしてから重要な暗示を入れる丁寧な進め方ですので
そうならなかったとしても、オナニーのペースが勝手に切り替わるくらいは普通にあると思います。

「何これ気持ちいいっ んんっ 若いチンポ最高」
一番最後のレッスンはお待ちかねのSEX。
最初はコンドームを着けた状態で、しばらくすると生で彼女と繋がります。
ここでは彼女が若いおちんちんの感触に歓喜の声を上げたり喘ぐシーンが非常に多く
催眠音声よりも同人音声に近いかなりエッチなプレイを楽しむことができます。

終盤で軽く感度を上げる暗示を入れてくるくらいで
おまんこの感触などを暗示で入れるといったシーンは特にありません。
サークルさんがこのパートをオプション扱いにされていることを考えると
ここまでのプレイでやや不足していた純粋なエロの成分を補いたかったのだと思います。
最初からそういう意図ならこの内容でも問題ないでしょう。

このように、性教育らしさを前面に押し出したあまあまなエッチが繰り広げられています。
実用性を重視した個性的な作品
テーマの性教育に催眠を上手に絡め、尚且つ抜きやすくもしているハイレベルな作品です。

聴き手が少年の気分で性教育を受けられる環境をお姉さんが整え
それから保健の先生が実際に教える形で徐々にプレイをエスカレートさせていきます。
子供に対するような慈愛に満ちた先生の口調がとろけるように甘く
そんな女性に優しくリードされながら童貞を卒業する幸せなひと時が味わえます。

本作品において個人的に最も感銘を受けたのが催眠の扱い方です。
催眠誘導や退行ではもちろん技術を用いているわけですが
その後の性教育ではそれほど交えず、少年の気分を維持することや
先生に手ほどきを受けている雰囲気を出すための補助的な役割に留めています。

所謂暗示責めみたいなことはされていません。
しかし全体を見渡すとすべての要素が「性教育」というテーマに収束しているので
作品の世界に浸りやすく、結果的に催眠状態を維持したまま快感を得やすくなっています。
「量より質にこだわった催眠」とでも言えばいいのでしょうか。
実力者である催眠音声研究所さんの持ち味が遺憾なく発揮されています。

「ここを刺激すると 女の子は気持ちよくなっちゃうの でも とっても敏感なところだから 刺激するときは優しくしないとダメだよ?」
あとはやはりふぁんさんの演技でしょうね。
最近だと大手のサークルさんにはあまり出演されていないのですが
古くから数多くの作品に携わっているだけあって優れた演技をされています。

本作品では催眠者と保健の先生という二つの役柄を演じ分ける必要があり
その両方を的確にこなされてるところに実力の高さが表れています。
特に先生は声の甘さと言葉の優しさがマッチしていてとても癒されました。

エッチは性教育で潜在的な興奮を煽り
それから催眠音声では代表的な2つのスタイルでイかせる実用性重視の作りです。
メインがセルフですからドライ未経験者でも普通に楽しめるでしょう。
私個人もセルフの方がプレイとして洗練されていると思います。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

催眠の世界にどっぷり浸かりながら抜ける作品です。
年上好き、エロい催眠音声が好きな人には特にお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:04:49


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

由貴先生のイケナイ課外授業

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてエッチが大好きな女教師が
童貞の男子生徒を優しくリードしながら筆おろししてあげます。

先生と生徒という2人の関係を踏まえて、性教育の色をやや強めたプレイがされており
彼女はキスのやり方からおっぱいやおまんこのいじり方までを
彼に自由にいじらせながら優しくレクチャーします。

責められながらリードするおかげで彼女が乱れるシーンが多く
その熱っぽく艶かしい喘ぎ声や吐息が股間を大いに熱くしてくれます。



女性のすべてを優しく教えてくれる先生
由貴先生に筆おろししてもらうお話。

「…来たわね いいわ 鍵を閉めて」
由貴先生は明るく上品な声の女性。
主人公が提出したデッサンの課題について気になることがあり
彼を呼び出して直接尋ねるところから物語は始まります。

彼は彼女に異性としての強い好意を抱いており
それを示すために彼女がエッチなポーズをしているデッサンをわざと提出しました。
教育者として当然拒絶すべき場面なのですが
彼女自身に淫乱女教師としての噂がにわかに立っているのと
そういう現場を彼に見られてしまっていることから今回のプレイに応じます。

そんなわけで本作品は年上の女性にリードされながら童貞を卒業する気分を味わいます。
筆おろしというと女性に何でもやってもらうプレイをイメージしがちですが
由貴先生は敢えて主人公にある程度の主導権を渡し
女性の体を自由にいじらせながらエッチのあれこれをレクチャーします。

「それだけ強く想われてるってのも 悪くない気分ね」
由貴先生は一度やると決めたらとても前向きに取り組む性格。
年齢的に繊細な主人公の心を傷つけないよう適度に褒めながら
彼が立派な男として女性を扱えるよう細かに指導します。
挿し絵や冒頭のやり取りを見る限り、おそらく美術の先生なのでしょう。

「ダメよ そんな貪るように んんっ」
しかし相手は自分のことが大好きな童貞君ですから、そうすんなりとはいきません。
主人公が時折彼女の体を暴走気味に責め上げ、それに乱れるシーンが登場します。
この時漏れる彼女の喘ぎ声や荒い吐息がとても艶かしく
エッチな気分と女性を気持ちよくできている満足感の両方が得られます。

筆おろしなんだけど男性側が責めるちょっと変わったスタイルのエッチですね。
ノーマル~ややSあたりの属性の人が一番楽しめると思います。
サークルさんの他作品のように、プレイ中にBGMが流れることもありませんので
純粋な抜きボイスとして大いに役立ってくれるでしょう。



教えながらたっぷり乱れてくれる先生
エッチシーンはおよそ30分間。
プレイはキス、乳責め、手マン、SEX(騎乗位、正常位)です。
手マン、SEXの際にリアルな効果音が流れます。

「じゃあ レッスン1 キスを教えてあげる 唇を出して?」
エッチな関係を結ぶのは今回限りと主人公に約束させた後
由貴先生はエッチの手始めとしてキスのやり方を教えてあげます。

エッチはプレイの内容やそのやり方の指示を彼女が出し
それに合わせて彼が彼女を責める形で進められます。
彼女が密着しながらプレイをするシーンが非常に多く
そのリアルで距離の近い声が彼女の温もりを感じさせてくれます。

一番最初のキスシーンでは
ソフトなものから舌を絡めるディープなものまでを慣れた様子でやってみせると
今度は主人公にも同じような口づけをしてみるよう促します。

「…そうよ 最初は優しく いきなり強くしちゃダメよ?」
初めてな彼を適度に抑えながらリードする先生の姿は優しさに溢れており
キスをするたびに流れるねっとりとした甘いちゅぱ音も手伝って
序盤からきっと多くの人が勃起したり股間を熱くするはずです。

何でもかんでも彼女がやってあげるのではなく
きちんと身につくようにプレイを進めてくれているのが性教育らしくていいですね。
プレイ中の彼女は彼を生徒ではなく一人の男性として見てあげています。

しかしキスの次に登場するおっぱいをいじらせるシーンでは
彼に乳首を激しく刺激されて彼女が早速乱れ始めます。

「そうっ 乳首は…敏感だから んんっ あまり強くしちゃ ダメよ はぁ はぁ」
理性では彼を制止しようと思っても、敏感な部分をいじられてはたまりません。
息遣いが一気に荒くなり、彼女が明らかに興奮しているのが感じられます。
そして暴走を軽くたしなめながらも、きちんと「気持ちよかった」と言ってくれます。
何をしても結局は許してくれるとっても優しい女性です。

中盤以降は股間を責めるプレイが中心。
手でおまんこを一通りいじらせ、その結果一度絶頂した彼女が
1回戦はゴムをはめてから騎乗位で、2回戦は生のまま正常位で彼と繋がります。

「わかる? 当たるところがあるでしょ? そう ゆっくり腰を動かしてみて」
1回戦は挿入後にいきなり腰を動かさず、まずはおまんこの感触を確かめさせ
それからゆっくりと腰をくねらせる丁寧なプレイ。
我慢できずに腰を激しく動かし、すぐさま射精してしまった彼に対しても
決して叱らずむしろ「頑張った」と褒めてあげます。
本当に最後まで年上としてしっかりケアしながらプレイをしてくれます。

それに対して2回戦は主人公が責め手に回ることもあり
彼女は挿入する際に手伝ってあげるだけにして
その後はほぼ彼が好きに動くのに任せています。

「そうっ そうなの 先生は 奥が好きなの」
「あぁん もっと もっと激しくして 腰を突き入れて 激しく 激しくして」

序盤から繰り広げられる激しい責めに教育者であることを忘れ
自分の弱点を教え、そこを責めてくれるようおねだりする姿がたまりません。
「あんあん」と声を出すのではなく「はぁはぁ」と息を漏らす喘ぎ声も生々しく
彼女が女性として素直に感じているのが強く伝わってきます。

生でのSEXということでちょっぴりスリルを孕んだ演出もありますし
このシーンが本作品における一番の抜きどころなのは間違いありません。
年上の女性の優しさ・エロさを感じながら気持ちよく抜くことができるでしょう。

このように、抜きを重視した変わったスタイルの筆おろしが楽しめます。



幸せを感じながら抜ける作品
とてもいい気分に浸りながら抜ける良作です。

由貴先生はずっと年下の主人公が、この先の人生でエッチのやり方に困らないように
プレイのポイントを絞り、ある程度の自由を与えながら優しく責め方を教えます。
明らかに自分が有利な立場にあるにも関わらず、主導権を適度に彼にも渡し
その間は自由にさせて好きな人を愛する喜びも教えています。

事前にこういう関係は1度きりと約束しているわけですから
極端な話、彼女は適当にSEXしてさっさと射精させてもよかったはずです。
そこを敢えて本当の恋人であるかのように手取り足取り教えてあげるところに
彼女の教師としての、そして年上の女性としての愛を感じました。

この作品を聴き終えて最も印象に残ったのが
彼女が彼のすべてを受け入れ、応援してあげていることです。

先生による筆おろしがテーマですから、主人公は当然思春期の男の子です。
そして皆さんもそうだったと思うのですが、この時期は非常に心が傷つきやすいです。
相手が自分に好意を寄せているとなれば尚更です。

「まあ 初めてだから仕方ないわ それに 先生はそういうの 嫌いじゃないわよ」
「気持ちいいっ そうよ 上手 とても初めてとは思えない」

だから彼女は彼が逸脱した行動を取っても、できるだけ好きにさせて
その後「他の女の子にはやっちゃダメよ」と優しく諭します。
そして彼の責めが上手な場合は素直に褒め、気持ち良いことを伝えてあげます。

彼が責めるシーンが多いため
プレイだけを見ると筆おろしっぽさはそれほど感じないかもしれません。
ですがプレイの最中に見せる彼女の態度やセリフは明らかに彼を第一に考えています。

簡単に言うと心へのケアがずば抜けて優れています。
おかげで聴いている最中はとても幸せな気分に浸ることができました。
そんな中で射精できるのですから気持ちよくないわけがありません。
心と体をバランスよく高め、発散させてくれる素晴らしいエッチです。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

筆おろしというテーマをキャラやシチュに合わせて上手にアレンジした作品です。
37分で1200円とコスパがあまりよくないのが残念ですが
十分すぎるほどのクオリティを持ってますので、興味を持った方は是非お試しください。

CV:遠野そよぎさん
総時間 37:30


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
今回はいつもやってるコスパによる減点を行っておりません。
1000円くらいが理想なのですが、この値段でも納得できる質を持っています。
あと音質や付属のPDFの内容からバイノーラル録音と思われます。

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