同人音声の部屋

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タグ:女怪盗

   ● 秘奥のダンジョン~女盗賊のトラップアシスト~
   ● 怪盗少女の足裏くすぐり拷問!
   ● 魅惑の女怪盗 エレインの3つの姉ショタ誘惑逆レイプ


秘奥のダンジョン~女盗賊のトラップアシスト~

サークル「BELL Plant」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、目的のためには手段を選ばない狡猾な女盗賊が
ダンジョンのトラップと女の武器を駆使して敵対する勇者を自分の虜にします。

くすぐりを中心に据えたとっても意地悪なエッチが行われており
トラップで身動きが取れない彼の脇腹や腕をこしょこしょ責めながら
羞恥を煽ったり見下すセリフをぶつけて心身両面を少しずつ確実に屈服させます。
お宝と幸運は私のモノ
女盗賊が勇者を罠にかけ、お宝を手に入れるお話。

「ふふっ、お宝ゲット~♪ ありがと~♪ 戦士さん♪」
女盗賊は可愛くて元気な声の女の子。
戦士と一緒に秘奥のダンジョンで宝玉を手に入れた彼女が
そこに現れた勇者と対峙するところから物語は始まります。

本作品は手にした者には幸運を、それ以外の者には不幸をもたらす宝玉を巡り
彼女が飴と鞭を使い分けて勇者を味方に引き入れる様子を彼の立場で楽しみます。
彼女によるとこの宝玉をダンジョンから持ち出した場合
大陸全体が災厄に見舞われてしまうほどの強いパワーを持ってるそうです。

勇者は世界の秩序を守る者として当然それを阻止するのですが
女盗賊は持ち前の知恵と魅力的な体、そしてダンジョンに張り巡らされているトラップを活用し
彼を何度も騙して少しずつ快楽を教え込みます。
圧倒的に強い力を持つ男性が女性に骨抜きにされていく過程を楽しむ作品です。

「こちょこちょこちょっ…こーちょ、こーちょ、こちょこちょっ…」
そのための具体的な手段として彼女が最も使用するのがくすぐり。
トラップで身動きが取れないのをいいことに、彼の腋・脇腹・足の裏など弱い部分をたっぷり責め上げます。
そして最中は上のようなセリフをリズミカルに言ってプレイの様子を表現します。

手コキや太ももコキといった射精に繋がるプレイももちろん登場します。
ですがどのパートもくすぐりの合間にやる感じですのであくまでメインはくすぐりです。
くすぐり特化の音声作品はからあげ農園さんくらいしか作られてるサークルさんがいませんし
好きな人なら十分に楽しめるレベルのクオリティを持っています。

「ふ~ん、この秘宝を持ちかえっちゃうと、この大陸がくずれちゃうんだ? なんだか大げさな話ねぇ… ま、別の大陸に住んでる 私には関係ないけど♪」
くすぐりと並ぶもうひとつの特徴は女盗賊のキャラ。
自分が幸せを手に入れるためには他人を陥れるのも厭わない性格や
英雄である勇者をつけまわし、あの手この手で意地悪する狡猾さなど
盗賊の名に相応しいあくどい部分をそれなりに見せます。

ただし、声や口調が終始明るく悪事の規模も小さいことから悪党よりは子悪魔に近い軽さを感じます。
正攻法では敵わないのを理解し頭を使って頑張る姿も微笑ましいです。
明らかに悪者なんだけど憎めない女性だなと。
トラップとくすぐりを組み合わせた独特なプレイ
エッチシーンは5パート32分30秒ほど。
プレイはくすぐり、手コキ、おっぱいを手に押しつける、ミミックのくすぐり/全身舐め、ぱふぱふ、太ももコキです。
手コキ、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「せっかくお宝が手に入ると思ったのに、よくも邪魔してくれたわねぇ? あんたに邪魔された分、あたしも邪魔してあ・げ・る♪」
お宝ゲットの機会を邪魔した勇者の後をつけていた女盗賊は
腹いせに近くにある重りのトラップに彼を引っ掛け脇腹をくすぐり始めます。

エッチは身動きの取れなくなった彼を彼女が責め続けます。
前半の3パート18分間は秘奥のダンジョンでのお話。
重り、落とし穴、ミミックのトラップに引っ掛かり危ない思いをしている彼を
彼女がくすぐりとエッチで立て続けに追い落とします。

「きゃはははは♪ 引っかかった~♪ ドジだよねぇ… 足元見えてなかったのぉ?」
「手の甲が心地よくてたまんない感じ~? ほ~らほらほらぁ~♪ むにゅむにゅ攻撃~♪ むにゅむにゅ…むにゅむにゅ~」

目の前にあるお宝を手に入れられなかった彼女は当然面白くありません。
その鬱憤を晴らすかのようにトラップにまんまと掛かった彼をあざ笑い
穴に落ちまいと頑張る手におっぱいを押し付けて力を緩めようとします。
くすぐりだけではどうにもならないところを他の手段で補う感じです。

ミミック「これって私に食べられたいってことなのかなぁ…♪ それなら私の手で、勇者様の身体をしっかりかき混ぜちゃう♪」
中でも3番目の「ミミック」パートは宝箱に飲み込まれた勇者が
そこに住むあどけない声のミミックにくすぐられたり全身を舐められる変わったプレイが登場します。
従来通りこちょこちょのセリフとちゅぱ音が鳴るだけですのでグロさはまったくありません。
勇者が超人的なキャラだからこそ敢えてぶっ飛んだシチュを盛り込んでます。

後半の2パートはダンジョンから出た後のお話。
メイドに変装した女盗賊が疲れきった勇者にくすぐりマッサージをしたり
後日その快感が忘れられない彼が彼女のアジトで主従の契約を結ぶ様子が描かれています。

「ねぇ~ぇ? このおっぱいを顔全体を包まれて、ぱふぱふってしながらくすぐってあげよっかぁ?」
「はぁ~い、イっちゃったねぇ~♪ でもまだまだよぉ、さっきいったよねぇ、地獄に落ちよっかって♪」

彼女は過去に他の男性たちも同様の手口で飼い慣らしてきたのでしょう。
すっかりくすぐりの虜になった彼を楽しませ、さらに大きなおっぱいでもてなします。
その一方で3分間に5回連続で射精させるほどの激しい太ももコキを繰り出します。
飴と鞭を使い分けるのが上手い彼女らしさが最も出ているシーンと言えます。

このように、くすぐりを中心に据えて篭絡する変わったプレイが繰り広げられています。
女盗賊らしさが光る作品
力のない女性が知恵とくすぐりを使って強い男性を言いなりにする変わった趣向の作品です。

女盗賊は世界を救う存在であるはずの勇者と敢えて敵対し
正攻法を一切取らずトラップの力を借りて彼を寝返らせようとします。
そのための最も有効な手段としてくすぐりを多用し、ダメ押しにエッチな責めを繰り出します。

彼が女性に対して免疫がないことを序盤で気づいてたようですし
彼女くらい魅力的な体を持ってるのなら色仕掛けで堕とすルートもあったはずです。
でも敢えてそうではなく難しい方法を選んでるところが面白いです。
そしてこれは音声作品にとって重要な「個性」にも繋がっています。

「宝玉と一緒にあたしのこといっぱいいっぱい幸せにしてね♪ 勇者様♪ その代わりぃ、あんたのことも幸せにしてあげるわよぉ~♪」
そして悪さを働いてるのにこれっぽっちも罪悪感を見せないところも実に彼女らしいです。
盗賊が本心で親切な顔を見せたらおかしいですし、彼女の素性をきちんとプレイに活かし組み立てています。
女盗賊だからこそできる調教を行ってます。

くすぐりについては前半は罠に完璧にハメるとどめとして
後半は純粋な快楽の手段という風に役割を変化させています。
展開が上手く行き過ぎてるのが気になるものの、十分な存在感を出せてるのも事実です。
それ以外のプレイはほぼオマケと思ってください。
おちんちんのことを「男根」と言うなど純粋なエロさはかなり弱いです。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

女性が男性を「引っ掛ける」展開を重視した作品です。
くすぐり好き、女性に篭絡されるシチュが好きな人におすすめします。

CV:涼貴涼さん
総時間 47:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

怪盗少女の足裏くすぐり拷問!

サークル「からあげ農園」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて仕事熱心な怪盗少女が
独特な手段を用いてお金持ちから宝石を盗み出します。

タイトルにもなっているくすぐりプレイが最大の特徴で
彼女は「こちょこちょ」「こしょこしょ」といったセリフをリズミカルに言いながら
指の腹、土踏まず、かかとなどを彼の心が折れるまで徹底的に責め続けます。
パスワードを聞き出すとっておきの裏技
怪盗少女に足裏をくすぐられたり手コキされるお話。

「ふんふ~ん♪ ふんふふ~ん♪ これでよしっと♪」
怪盗少女は明るくて可愛い声の女の子。
お宝を盗みに主人公の住む屋敷に忍び込み彼を縄で縛ると
パスワードを吐かせるためにちょっとした拷問を始めます。

本作品は前半は彼が最近手に入れた宝石の部屋に入るパスワードを聞き出すため
後半はそのご褒美と彼の女性関係を吐かせるために
足裏とおちんちんにターゲットを絞って彼女が刺激を与え続けます。

そのための手段として彼女が行うのはくすぐり。
左右の足の裏をいくつかのパーツに分け個別にこちょこちょしまくります。
総時間38分30秒のうち25分30秒間に渡ってくすぐるほどに特化してますから
この手のプレイが好きな人はかなり楽しめるでしょう。
手コキをするシーンもありますが、聴いた限りではおまけに近い位置づけです。

「こちょこちょこちょ♪こちょこちょこちょ♪ こちょこちょこちょ♪こちょこちょこちょ♪」
くすぐりのやり方は彼女が「こちょこちょ」「こしょこしょ」と言いまくるシンプルなものです。
ですがくすぐる部位や与える刺激の強さに応じてセリフを言うペースが小まめに変化するので
実際に聴いてみるとリズミカルなプレイという印象を受けます。
彼女が指を動かす様子をそのまま声にしたようなテンポの良いくすぐりです。

「お? お兄さん結構綺麗な足の裏してるね♪ ツルツルで柔らかくて…イジメ甲斐がありそう♪ にひひ♪」
くすぐり拷問を行う怪盗少女はいかにも子悪党といったキャラ。
どちらのプレイでも自分の目標を達成することを何よりも優先し
笑い転げる彼を面白そうに眺めながら屈服するまでとことん責め続けます。

声や態度がとても明るいので騙されそうですが性格はかなり意地悪です。
くすぐりプレイも一切容赦が無いですし、女性に屈服させられたいMな方が最も楽しめると思います。
拷問と呼ぶに相応しいハードな責めが行われています。
相手の弱点を的確に捉えたくすぐり攻撃
エッチシーンは2パート30分30秒ほど。
プレイは足裏へのくすぐり、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「かかとから土踏まずを、こちょこちょ~こちょこちょ~♪ 通って~♪」
主人公がパスワードを教えようとしないのを見て
怪盗少女は早速足の裏全体を軽くくすぐり彼の弱点を探ります。

エッチは拘束された彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の「足裏くすぐり拷問」はくすぐりのみを行う本作品らしいパート。
足裏の中心、かかと、土踏まず、5本の指の腹、側面など
足に的を絞って彼が音を上げるまでひたすらくすぐり続けます。

どこをくすぐるかを宣言してからこちょこちょ言う至ってシンプルな流れですが
部位ごとにセリフのスピードやボリュームを極端に変化させてその様子を教えてくれます。
実際に聴いてみてくすぐったく感じるかは人それぞれです。
しかしくすぐりというマニアックなプレイを音声だけで見事に表現しているのも事実です。

サークルさんが声優さんに演技指導をされてるのではないでしょうか。
そうとしか思えないほどこちょこちょの言い方が自然で洗練されています。
結構ガチなくすぐりプレイを楽しませてくれます。

続く「足裏くすぐり&シコシコ拷問」パートは宝石をゲットした直後のお話。
主人公の部屋に再びやって来た怪盗少女が
お礼を兼ねておちんちんをしごきながら足裏を引き続きくすぐってあげます。

「もう出ちゃう? 限界? これ以上こすられたら、ぴゅっぴゅしちゃう? そうなんだ♪ それじゃあ…ハイ、ストッ~プ♪」
ご褒美といっても彼女は怪盗ですからストレートに射精させてはあげません。
手コキ(飴)とくすぐり(鞭)を使い分けて新聞に載せられそうな彼の秘密の情報を聞き出そうとします。
目標を達成した後も彼女はやっぱり拷問を続けます。

彼女が淫語を言ったりエッチな喘ぎ声を漏らすことはほとんどありません。
また手コキも20分あるパート内で約10分間と短めです。
そのため音声を聴いて抜くには純粋なエロさが弱く感じました。
彼女にいじめられることにどれだけ興奮できるかがカギになるでしょう。

このように、くすぐりをメインに据えた個性的なエッチが繰り広げられています。
くすぐり好きなら
最大の特徴であるくすぐりプレイが一際耳を惹く作品です。

怪盗少女はお目当てのお宝を効率よく盗み出すために
主人公を絶対抵抗できない状況にしたうえで足裏だけをとことんくすぐり倒します。
彼女のキャラのおかげで雰囲気は終始和やかです。
しかし最中に彼が笑いすぎて苦しむシーンがあったり、彼女が適度に意地悪をしてくるせいで
プレイ自体は結構ハードな部類に属します。

「えいえい! ガッカリさせられた私の怒りを両足で味わいなさ~い♪」
彼女は彼を自分に服従させるために決して妥協をしません。
それどころか苦しい思いをしている彼を面白そうに眺めるシーンすらあります。
少なくとも私には拷問色の強いプレイに映りました。

くすぐりについては責める部位を足の裏に絞りこみ
その分「こちょこちょ」「こしょこしょ」のセリフを多めに盛り込んでいます。
セリフは単純でもリズムが変化に富んでるので聴いてて面白いです。
音楽的な側面を持ってるプレイだと思います。

エッチはくすぐりメインなのでエロさは控えめです。
パートの後半に入るとくすぐりのボリュームが増えてあまり手コキしなくなるのもあります。
抜きよりもくすぐりを楽しむことに力を入れています。

射精シーンは最初に1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性が変わった方法で責めてくれる作品です。
38分で100円とコスパに優れてますから
くすぐり好きな人はもちろん、なんとなく興味を持った人も気軽にお試しください。

CV:餅よもぎさん
総時間 38:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

魅惑の女怪盗 エレインの3つの姉ショタ誘惑逆レイプ

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

こちらは音声作品では滅多に見かけない女怪盗が登場する作品で
彼女が少年たちを相手にハードな筆おろしをしてあげます。
おねショタをテーマにしているだけあって雰囲気は全体的にとても甘く
年上の女性に優しく精液を搾り取られる気分が存分に味わえるでしょう。



お宝と一緒に童貞もいただき
少年たちが女怪盗エレインに童貞を奪われるお話。

「誰かしら? 出てきなさい そこから覗いているいけない坊や」
エレインは穏やかで色っぽい声の女性。
お仕事としてとある屋敷に忍び込んだところを
そこに住む少年に見つかったところから物語は始まります。

本作品は3つの物語に分かれており、時には財宝を奪うための手段として
またある時にはターゲットの精液そのものを奪うために彼女がエッチをします。
時間がどれも35分程度と長く、シチュやプレイも意識して別々にしてありますから
それぞれを新鮮な気分でがっつり楽しめるでしょう。
射精シーンも多いですし、1日1話ずつ聴くのが一番いいでしょうね。

「もちろん お姉さんを好きにしていいわよ このエッチな体を たーっぷり触っていいの」
女怪盗というと冷徹そうなキャラをイメージをする方もいるでしょうが
エレインは物腰がとても穏やかで荒事を極力避ける平和主義者。
相手が女を知らない少年であるのを逆手にとって、自分の体を堪能させながら
徐々に心を絡め取り、そして目的を果たそうとします。

体験版を聴いてみるとかなりあまあまな雰囲気であるのがわかるでしょう。
タイトル通り女性が誘惑する形でのおねショタをしっかりと意識して作られています。
しかし今回登場する女性は近所のお姉さんではありません。
そんなわけで女怪盗らしい、男性にとってはかなり屈辱的なプレイが数多く登場します。



王道から変態まで
エッチシーンは3話合計で87分ほど。
プレイはシナリオ1がキス、フェラ、皮むき、手コキ、SEX
シナリオ2は足コキ、クンニ、オナニー、アナル開発
シナリオ3はエレインへの全身愛撫、手マン、手コキ、前立腺マッサージ、69、SEXです。
手コキ、SEX、足コキ、アナル調教、手マンの際に控えめな音量のくちゅ音が鳴ります。

「今まで生きてきた中で 一番気持ちいいこと お姉さんがたっぷり してあげるからね」
少年に「自分を見逃す代わりに極上の快楽を提供する」と約束したエレインは
早速ベッドに移って彼に女の良さを徹底的に教えてあげます。

エッチはおねショタらしく彼女がリードする形で進みます。
ターゲットの3人は全員童貞なのですが
シーンによってかなりプレイの内容を変えているのが特徴です。

「はーい くぱぁ お皮をしこしこ しこしこ」
「そうそう そうやって おちんちんをシコシコするの それがオナニーって言うのよ」

一番最初のシナリオ1はおねショタの王道に沿ったあまあまな展開。
定番の皮むきをするシーンはもちろん、彼女がオナニーのやり方を教えたりと
あまり仕事らしさを見せないストレートなエッチで聴き手の興奮を誘います。
エレインの誘うような色っぽい声や熱い吐息もいいですね。

「1回射精して 敏感チンポになってからが 本当のフェラチオの始まりなんですからね」
しかし展開はあまあまでもプレイはとてもとてもハード。
フェラで2回、オナニーで1回、手コキで1回、SEXで断続的に何度も射精する、といったように
エレインは少年の最後の一滴まで貪欲に精液を絞り取ろうとします。
この雰囲気とプレイの大きなギャップが本作品の一つの魅力と言えます。
聴き手としてもプレイがどれも特徴的ですから抜き甲斐があるんじゃないかなと。

対するシナリオ2と3はややアブノーマルな路線。
特にシナリオ2は財産の隠し場所や暗号を吐き出させるために
自分の隠れ家の地下室に連れて行った少年を徹底的に調教します。

「ちょっと大きめのペニバンしかなかったけど まあ 変態アナルな坊やには丁度いいかな」
プレイも細い棒を何本も突っ込まれたり、バイブを挿入されたり
最後はエレインのペニスバンドで激しくかき回されたりと変態的なものばかり。
女性に未開の部分を開発される屈辱感も相まって
M属性が強ければ強いほどより興奮できる内容になっています。
シナリオによってここまで属性が変わる作品もなかなか珍しいです。

「私の名前はエレイン 見ての通り怪盗よ 君の童貞と精子を盗みに来たの」
またシナリオ3だけはお宝ではなく少年の精液を盗みます。
ここでは相手を抜かせるのが目的となっているだけに彼女も本気で
他の2話よりも頻繁に喘ぎ声を上げながらこちらを興奮させてきます。

仕事柄本気で気持ちよくなることのない彼女が
少年の愛撫に軽く絶頂したような声を漏らすところが印象的でした。
依頼の内容が内容なこともあって
これらの行為を女性として純粋に楽しんでいる様子が窺えます。

このように、おねショタを崩さない範囲内での様々なシチュやプレイを楽しむことができます。



プロ意識を感じる作品
女怪盗が彼らから盗むそのやり方に面白さを感じる作品です。

エレインにとって少年たちはあくまで敵であり障害でしかありません。
にも関わらず、彼女は彼らに敬意を払ってできる限りの快楽を与えています。
睡眠薬を飲ませたり手錠で拘束できるのなら拷問だって余裕でできるはず。
そこを敢えて女性の武器をもって屈服させているところが素晴らしいです。
きっと自分の魅力に絶対的な自信を持っているのでしょう。

そして彼女は一度事を始めたら最後まで絶対に手を休めません。
甘い言葉と流れるような、それでいて激しい責めを駆使して容赦のない搾精を行います。
そんな妥協のない姿勢に彼女のプロとしての矜持を感じました。

エッチはプレイをしながら常にこちらの心をくすぐってくるセリフ量の多さがポイントです。
プレイの様子と今の状況を事細かに教えてくれる分イメージがしやすく
少年がどんな責めを受けているかが非常に把握しやすいです。
あと射精回数が多い関係で、数分単位でプレイを割と小まめに切り替えてくれています。

「お姉さんの喉マンコの中で じゅるっ 敏感亀頭が じるっ 丸出しになってますよ じぴゅっ」
ただ、最近は音質の向上に伴ってちゅぱ音を集中的に聴かせる作品が増えたため
人によっては特にフェラシーンで合間のセリフが煩わしく感じるかな?とも思えます。
このへんは人それぞれでしょうが一応ご注意ください。
あとごくごく一部で男性特有の痛いシーンが登場します。

レアなジャンルとおねショタをうまく掛け合わせた個性のある作品です。
エレイン役のことねさんがとにかく優しく、色っぽく演じてくれていて
彼女の雰囲気によっても多くの人が股間を熱くすることになるでしょう。

おまけはシナリオ1でボツになったアナル責めのシーンです。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…1:52:03 おまけ…3:19


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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