同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:女幹部

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サークル「お嬢さん堂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、異世界から来た帝国の侵略を受けてる世界を舞台に
魔法少女が敵の女幹部に捕らえられて快楽人形に作り変えられます。

ストーリーに沿って催眠をかけたりエッチするドラマ性の高い作りが魅力で
催眠は最初に女神、次に女幹部が登場してリラックスや深化のアプローチをかけ
エッチは本体と人形が連携を取って耳や性器を同時に責める濃いプレイを繰り出します。
催眠版以外にシチュエーション版(同人音声)もあるので催眠にかかれない人でも普通に楽しめます。

今回は初回用最長構成を聴いてのレビューをお送りします。
女幹部が繰り出す気持ちいい罠
魔法少女マジカルミルキーになって人形遣いのパメラに弄ばれるお話。

「聞こえますか? 女神アリューンです」
アリューンはのんびり話す清らかな声のお姉さん。
魔法少女をやってる主人公に語り掛けると
クライス帝国からの侵攻が始まったので出撃を要請します。

本作品は世界を救うために女神の加護を受けて魔法少女になった彼が
パメラと対峙し彼女のおもちゃになる様子をおよそ120分に渡ってお届けします。
催眠50分、エッチ48分と両者のバランスをほぼ同じに設定し
聴き手が物語の世界に入り込みながら気持ちよくなれるようゆっくりじっくり進めます。

パメラ「大丈夫 いっぱい可愛がって 私のものにしてあげる」
パメラは敵の幹部にあたりますがミルキーに対して強い好意を抱いており
戦闘中やエッチの最中も常に明るい態度で気さくに語り掛けてきます。
特殊な糸を使って体の動きを封じることはあるものの、それ以外に痛みや苦しみを与えることはありません。
むしろ優しい言葉をかけながら様々な快楽を与えて堕とそうとします。

人形化による悪堕ちをテーマにしてるので最終的にはパメラの言いなりになります。
しかし無理矢理そうさせるのではなく、ミルキーが自分から堕ちたくなるように誘導します。
裏切りによる背徳感や後ろめたさよりも純粋な快感に焦点を当ててるのが大きいです。
サークルさんはドM向けとおっしゃられてますが、この内容ならひとつ手前のM向けあたりが妥当だと思います。

もうひとつの特徴は使い勝手の良さ。
催眠版とシチュエーション版の2種類があるのに加えて
エッチシーンは聴き手がパートを自由に組み合わせて聴くことができます。

初回用の場合、最長だと119分になるのが最短にしたら70分まで縮まります。
「時間が長いのはちょっと…」という人もこれなら無理なく聴けるのではないでしょうか。
2回目用の音声も用意されてますし、一本道が多い催眠音声では珍しく多様性があります。
ふたつの世界でじっくり落とす催眠
催眠は3パート50分間。
一番最初の「02_変身っ!(約13分)」は横になって目を瞑り
自分のペースで深呼吸しながらアリューンの言葉に耳を傾けます。
アリューンはクライス帝国に滅ぼされた国の女神で、適性がある人を魔法少女に変える力を持ってます。

「次は膝 光が優しく包んでいく 優しい光の音に意識を向けると 膝の関節からも緊張が抜ける」
女神らしいおおらかな声と口調でリラックスや脱力を促す暗示を入れ
さらに脱力する際は神々しい音を軽く鳴らして光に包まれてる雰囲気を出します。
本作品は大部分のシーンで状況に合った音楽を控えめな音量で流すなど、雰囲気作りにとても力を入れてます。

こういうドラマ性の高い作品は没入できるかが重要になりますから
そのへんを効果音や音楽で補うのは有効だと思います。
音量バランスもしっかり調整されてて居心地の良さを感じました。

「光の中で 胸に両手を祈るように当てて あなたはバレリーナのように左足を伸ばし 右足を軸に くるりと回転する あなたの体は小さくなり 少女の体へと変わる 体がいつもよりずっとずっと軽い」
パート終盤の3分間は魔法少女に変身するシーン。
アニメの魔法少女が変身する時に近い実況をしながら変化した容姿を教えます。
ちなみに製品版には通常トラックとTSトラックが入ってまして
前者は変身前が女性、後者は男性となってます。
私は通常トラックを選んだので男から女になる描写は特にありませんでした。

エッチを聴いてれば女性になった気分が徐々に膨らむでしょうけど
通常トラックに限って言えば催眠パートにおける女体化の描写は軽いです。
そのためどちらかと言えば女体化催眠音声をある程度聴いてる人向けの内容だと思います。

続く2パート37分間はメインの語り手がアリューンからパメラに交代します。
8分程度のドラマパートを挟んだ後に「04_洗脳(約22分)」は耳舐めを交えた洗脳
「05_人形化(約15分)」はカウントを小まめに数えながら暗示を入れて催眠状態をさらに深めます。
ここから解除パートの手前まではすべてパメラが担当します。

「首筋の力が抜ける 背中全体がおもだるくなる 頭が重くて持ち上がらない」
パメラは人形遣いなので手下である人形たちと協力して進めます。
04パートは長めのカウントをゆっくり数えるのと並行して左右の耳を丁寧に舐め
05パートは左右中央から「深く落ちる」などの暗示を入れて確実に落とします。
アリューンの時よりも声や音の密度が一気に上がるおかげで内容が濃いです。

02パートでも一通りの催眠をかけてますが、あちらは体のリラックスを重点的に行い
こちらは逆に深化を厚めに行って役割分担します。
催眠者を途中で交代するのは基本的にNGですから、アリューンは浅く誘導する程度に留め
パメラがメインの催眠者になるようにバランスを取ったのではないかなと。
私が聴いた時もこの2パートで頭が重くなったり意識がぼやけるのを感じました。

物語の世界観に合わせてエッチの環境作りをする流れのある催眠です。
聴き手をミルキーになりきらせながら体の動きを封じたり、パメラの言いなりにすることを目的に
最初はアリューンが深呼吸を交えた脱力と変身を担当し
それ以降はパメラが人形と協力して催眠状態を深めたり服従心を養います。

割と変わった誘導をしますがヒプノセラピストさんが制作されてるだけあって安定感があります。
女体化が弱めなところさえクリアできれば没入できるんじゃないかなと。
アリューンとパメラで誘導スタイルを明確に変えてキャラに個性を与えてるのも良いです。
気持ちよく堕とすエッチ
エッチシーンは4パート48分間。
プレイはキス(媚薬を飲ませる)、両耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、感度上昇、乳首責め、クンニ、手マン、カウントによる絶頂、公開オナニー、アナルSEXです。

SEX、手マン、オナニー、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありですがやらないことをおすすめします。

「それじゃ そろそろミルキーちゃんの処女をいただくわね」
催眠を使ってミルキーの心と体を従順にしたパメラは
M字開脚させてからふたなりおちんちんで処女おまんこを貫きます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート27分間は主従関係を明確にするプレイ。
「06_初回Aパート_貴方は性処理用人形(約15分)」は両耳舐めとたぶん正常位でSEXし
「08_Bパート_お人形調教(約12分)」は乳首、おまんこ、クリトリスを責めながら
カウントに合わせて指パッチンして感度を上げます。

「私のお人形さんにとって 私に求められることは幸せなこと だから 今あなたは幸せ そうでしょ?」
エッチに入っても彼女の態度は引き続き穏やか。
左右中央に陣取り耳とおまんこを責めながら人形になったことをより強く印象付けます。
ここも彼女の言うことに従う喜びを教える柔らかいアプローチがされてます。
3人同時に責めるおかげでちゅぱ音や喘ぎ声もそれなりに流れてエロさがあります。

快感や幸福感を前面に押し出してリードしますから暗さや重さはあまりありません。
プレイ自体も人間同士がするものばかりでイメージしやすくなってます。

「体が跳ねる ゾクゾクと苦しいくらいに 感度が上がっていく 息をするたびにいやらしいことばかり頭の中に浮かぶ」
それに対して08パートは催眠色の強いプレイ。
カウント、指パッチン、暗示を組み合わせてほぼ時間いっぱい感度を上げていきます。
体も責めてますけど絶頂シーンはないので次に向けた準備っぽい内容です。
エロさ重視だった06パートとの違いがはっきり出ていて良いなと。

続く2パート21分間は一気にハード路線へ変わります。
「09_Cパート_オナニーショー(約10分)」はオナニーしながらカウントに合わせて連続絶頂し
「10_Cパート_お人形遊び(約11分)」は色んな性感帯を同時責めされて何度もイキます。

ここだけで10回絶頂シーンがあると言えばハードさが伝わるのではないでしょうか。
オナニーはしてもしなくてもいいと言われるので、女体化作品ならしないほうが良いと思います。
両パートとも短いカウントに合わせて暗示を入れるシンプルな追い込み方をします。
個人的には10パートのほうがエッチな声や音が多いぶん興奮を高めやすく感じました。

このように、後になるほど心身両面の刺激を上げていくM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
人形化や悪堕ちから連想されるネガティブな要素をかなり薄めた聴きやすい作品です。

パメラは魔法少女として戦ってるミルキーを従順なお人形にしようと
まずは催眠を通じて心と体を脱力させ自分に従う喜びを教えます。
そしてエッチはSEX、感度上昇、オナニー、同時責めとパートごとに内容を変え
その多くを3人以上でやって通常よりも強い快感と幸福感を与えます。

世界を救うために頑張ってる魔法少女が敵の女幹部に捕まりエッチに弄ばれるシチュ
ボイスドラマ成分を強めに持たせたり、様々な音楽を流して作品の世界へ上手に引き込む凝った演出
ノーマルからアブノーマルまで幅広く取り揃え、さらに絶頂シーンを多く用意した濃いエッチ。
高い没入感を味わいながら催眠に入ったり気持ちよくなれるように作品を組み立ててます。

中でも2番目はサークルさんが毎回力を入れてる要素なのでレベルが高いです。
声、音、音楽の音量バランスにも気を配ってあって自然と集中できます。
催眠もアリューンとパメラの役割分担をすることでスムーズに引き継いでます。
ボイスドラマ部分に目が行きがちですが、こういう細かい部分にも光るものを持ってます。

エッチは人形化をテーマに掲げてることもあり
パメラに好き放題される快感とか、言う通りにする快感といったM向けの感覚をメインに据えてます。
でも責め方やセリフの言い回しに気をつけてるおかげで押しつけがましさはありません。
後半で絶頂シーンが一気に増えることも含めて純粋に気持ちよくなれるように組み立ててます。

絶頂シーンは11回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:パメラ…手塚りょうこさん 女神アリューン/ナレーション…藤村莉央さん
総時間 催眠版…3:10:53(初回最長構成…1:59:51) シチュエーション版…1:51:37 フリートーク…7:15

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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追記
2021年9月30日まで10%OFFの1287円で販売されてます(DLsite)。



サークル「Cum Cum Creampie」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と蛇の特徴を合わせ持つ魔王軍の女幹部が
捕まえてきた人間たちをエッチな手段で1人ずつ弄びます。

特徴的な質感の耳舐めをたっぷりやりながらねっとり責めるのが特徴で
耳の内側や奥を舌でゾリゾリ舐めたり、舌先で穴を塞いで軽い圧迫感を与えながら
パートごとに違うプレイを繰り出して彼らの体を存分に味わいます。
終盤は逆におちんちんでわからされる展開になるのもポイントです。
捕虜たちを襲う気持ちいいお仕置き
魔王軍の幹部グライアが冒険者たちとエッチするお話。

「はじめまして 聖騎士さま ここがどこだかおわかりかしら?」
グライアは上品で穏やかな声のお姉さん。
特別な監禁部屋で目覚めた主人公に事情を説明すると
彼の体を使ってエッチな実験を始めると言います。

本作品は勇者と魔王が戦ってるファンタジー世界を舞台に
魔王側で高い地位についてる彼女が人間たちとおよそ140分に渡るエッチをします。
聖騎士、賢者、女性の踊り子とパートごとに相手する人物を変え
それぞれに合った責め方をしながら耳もたっぷり舐めて心と体をとろかせます。

「大丈夫 痛くしたりはしないから 私はね…うふふ エッチなことが大好きなの」
魔王城の中で裸になり、ベッドに手足を拘束されてるからでしょうけど
彼女は敵である彼らに対して終始穏やかな態度で接します。
痛みや苦しみは与えないことを告げてから比較的緩いペースで責め
1回の射精に向けてじっくり追い込みながら悶える姿を嬉しそうに眺めます。

人外娘特有のプレイもあまり出てこないので、人間の女性とエッチするのに近いです。
ただし、好意や愛情は一切込めずおもちゃとして扱うことに徹します。
中盤に百合プレイを挟むなど、登場人物が毎回変わるシステムを有効活用してます。

そしてこれらをするにあたって彼女は耳舐めをものすごく多くやります。
本編はエッチシーンの74%にあたる93分も割いており
プレイ中はセリフをできるだけ挟まず音だけを楽しめるように進めます。

本編とは別に色んな耳舐めをするパートもありますから(約72分)
それも合わせたら相当なボリュームになります。

音の質感についても結構独特です。
外側をちゅぱちゅぱ舐めたり吸う通常のものはほとんどやらず
内側をゆっくり舐める、穴に舌先を出し入れする
穴を塞いでそのまま維持するといった深さのある耳舐めをメインに据えてます。

「じゅりっ」というトーンが低くざらつきのある音を鳴らすので個性的です。
長時間舐め続けるからでしょうけど、刺激についてはわざと弱めにしてました。
両耳を同時に舐めたらゾクゾクするあたりに調整してます。
おちんちんへの責めは音を鳴らすだけなので耳舐めが好きな人に最も向いてます。
わからされる快感とわからせる快感
本編のエッチシーンは5パート126分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、素股、手マン、フェラ、SEX(騎乗位、対面座位?)です。
手コキ、素股、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 口を開けなさい キスしてあげるわ」
聖騎士の男性と軽く雑談してから早速キスすると
グライアはさらに右耳も舐めておちんちんを元気にします。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート86分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「01_手足拘束台 耳舐め・乳首責め調教地獄(約22分)」は聖騎士に耳舐め+手コキ
「02_磔台 耳舐め・素股調教地獄(約30分)」は賢者に耳舐め+素股をします。
そして「03_百合落ち 両耳舐め・愛撫調教地獄(約34分)」は踊り子を両耳舐め+手マンで何度もイかせます。

「蛇とキスするのは初めて? 舌の先が割れてるからすごいでしょ?」
手際がスムーズなところを見ると彼女は以前から多くの人間とエッチしてるのでしょう。
挿し絵にも描かれてるスプリットタンを使って唇や耳を丹念に責め
ある程度興奮してきた後はおちんちんも緩めに責めて無理なく射精に導きます。
01パートは耳舐め・乳首責めとなってますが乳首を責める描写はありませんでした。

そして本作品の売りである耳舐めが早速威力を発揮します。
18~30分とどのパートも十分な時間を割いて片方だけじっくり責め続けます。
製品版には左右を反転したファイルも入ってるので好きなほうをお選びください。
耳元至近距離からややこもったパワフルな音を鳴らすシーンが多くて密着感があります。

ちなみに耳とおちんちんを同時に責める場合は効果音が消えてちゅぱ音だけ鳴ります。
1~2分舐め続けてから少し話すのを繰り返すためASMR成分も高めです。
舐め方を短い間隔で切り替えて単調さを薄めてました。
主役はあくまで耳舐めで、おちんちんは脇役あたりに位置づけてます。

「耳も おまんこもびしょびしょ どうしたの? ずっとイってるの? もっとイキ続けなさい」
03パートは本作品で唯一女性が生贄になります。
踊り子の反応が初々しいのを見て普段よりも柔らかい態度を取り
両耳とおまんこを同時にいじめて男よりも気持ちいいひと時をプレゼントします。

前の2パートが片耳だったから両耳同時は余計濃く感じました。
ペースや力加減も丁度良く、サークルさんが配慮してるのがわかります。
おちんちんを生やして挿入するとかもないですし割と正統派の百合プレイです。

続く2パート40分間は状況が大きく変わります。
異世界から転生してきた遊び人を相手に
「04_形勢逆転!? 異世界転生者『巨根』フェラ(約15分)」はフェラと玉舐め
「05_妖魔淫落……グライア絶頂異種交姦(約25分)」は耳舐めと2種類のSEXで彼女が逆にわからされます。

「あぁ おちんぽぉ まだ舐めるぅ」
フェラが始まった直後から彼女の息遣いが明らかに熱っぽくなり
普段よりもとろけた表情でおちんちんを愛おしそうに舐め続けます。
今までのエッチは躾やお仕置きといった調教寄りのプレイでしたが
この2パートはむしろご奉仕と呼んだほうがしっくりくる内容です。

ここだけ連続でエッチするなど、彼女が彼に対して強い興味を抱いてるのが窺えます。

「私の負け おちんぽに負けちゃったからぁ あっ あっ」
05パートは立場が完全に逆転して彼女が乱れる姿を拝めます。
体の拘束を解いて自由に責めさせ、さらに自分から敗北宣言する情けない姿を晒します。
彼のおちんちんが他の男とどう違うのかには触れられてませんけど
これまで一方的に責めてたのが一気に変わってギャップがあります。
個人的には耳舐めをもう少し減らして喘ぎ声重視にしたほうが良かったように思えます。

このように、序盤から中盤にかけてと終盤でスタイルが正反対になる落差の大きいエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の穏やかな人外作品
ハードさや残忍さをかなり薄めて耳舐めを磨き上げてるややS~ややM向けの作品です。

グライアは何らかの手段で捕らえてきた人間たちをおもちゃにしようと
抵抗できない状況にしてから耳とおちんちんを同時に責めてじっくり追い込みます。
そして終盤は予想外の逸材に出会い遊び人とのエッチを本気で楽しみます。

穏やかでSっ気もある女幹部が勇者一行を個別に弄ぶシチュ
耳舐めの時間をものすごく多く用意し、質感や動きにも個性を持たせた尖ったエッチ
最初は彼女にわからされる快感、次は彼女をわからせる快感を味わう展開。
サークルさんの強みを活かしたうえで追加要素を盛り込み聴き応えのある作品に仕上げてます。

中でも耳舐めはVOICE LOVERさんが制作に携わってるだけあってレベルが高いです。
耳舐め作品が数多く出てる現在でも他では聴けない音になってます。
耳舐めだけを聴けるパートが用意されてたりと、耳舐め好きな人を楽しませる要素が充実してます。

それ以外についてはパートごとに相手が代わるとか
終盤で立場逆転するといった耳舐めとまったく違う特徴を持たせてます。
敵同士がエッチする状況でも暗さや重さを感じる部分はほとんどありません。
言葉責めも穏やかな声で軽く見下すソフトなものに留まってます。

本編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

耳舐めパートは6種類の耳舐め音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:36:01(本編…2:23:27 耳舐めパート…1:12:34)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
216分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2021年9月28日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、怪人の製造や洗脳を得意としてる科学者っぽい女幹部が
ヒーローの少年を気持ちいい方法で悪堕ちさせます。

音、暗示、キーワードなど様々な要素を組み合わせて洗脳するのが特徴で
特殊な効果のある薬物を使って心と体の力を抜いたり
シーンによって異なるキーワードを定めて快楽を餌に自分から屈服したくなるよう仕向けるなど
痛み、苦しみ、無理矢理感を極力薄めて気持ちよく敗北できるように導きます。
背徳感を快感に変えて
悪の組織の女幹部に薬物と快楽で洗脳されるお話。

「おはよう ヒーローくーん」
女幹部は上品で穏やかな声の女性。
主人公を捕まえて自分たちのアジトへ連れて行くと
目覚めた彼に状況説明してから洗脳を始めます。

本作品は全人類を快楽漬けにして支配しようと目論んでる組織が
自分たちに敵対する少年ヒーローをおよそ130分に渡ってエッチに洗脳します。
特殊な効果がある薬物のプールに浸す、内側に触手がびっしり生えてるスーツを着せるなど
現実世界ではまずお目にかかれない独特なプレイで少しずつ確実に悪堕ちさせます。

「敗北や背徳 そして 悔しさへの快感は強くなる そう 無意識はどんどんその気持ちいいことに染まっていっちゃうの」
シチュだけを見ると結構ヤバそうですが暗さや重さはあまりありません。
それは彼女が敗北感や背徳感を快感に変換するアプローチをかけるからです。
「パンドラの箱」「禁断の果実」なんて単語があるように
人間はやってはいけないことを実行した時に強い快感や満足感が得られます。
だから彼女は彼の無意識にあるその手の欲望をくすぐって自分から屈服するように仕向けます。

嫌がることをやったらそもそも催眠にかけられませんから
聴き手が受け入れやすく感じるよう言い回しにかなり気を配ってます。
ひとつずつ順を追ってやるおかげで、後になるほど頭の中がとろとろになったような感覚が味わえるでしょう。

姉妹サークルのRubCraftさんで過去に発売された
ヒーロー完全無力化改造催眠」をさらに突き詰めてる感じの内容です。
エッチもシチュと純粋な快感を組み合わせてあって強いゾクゾク感が味わえます。

本作品の洗脳を支えるもうひとつの大きな要素は「音」。
物語の開始時点からシーンによって異なる音を鳴らし
それと暗示を関連付けてイメージ力や没入感を膨らませます。


F・A・Sさんは以前から音や音楽を積極的に活用されてるサークルさんです。
今作ではエッチシーンで「洗脳ノイズ」と呼ばれる音を鳴らして彼を寝返らせようとします。
もちろん音を鳴らすだけではなく、それと技術をリンクさせる催眠色の強いものです。
心地よさを感じる音が多いので癒しの感覚も結構得られます。

悪いお姉さんに洗脳される様子を気持ちよく疑似体験するシチュと音を活かした演出。
サークルさんが得意とされてる要素を上手に組みわせたスリリングなM向け作品です。
洗脳を受けやすいまっさらな心と体に
催眠は2パート69分間。
最初の「02.深く音を感じるためのレクリエーション(約18分)」は本編に入る前の準備として
女幹部よりも穏やかな声のお姉さんが様々な音を鳴らして癒します。

「色んな音を同時に流し その中からひとつひとつを聞き取り 最後にはすべてを同時に聞き分けるというものです」
水滴、メトロノーム、焚き火、鳥など耳に優しい音を撮り揃え
そのひとつひとつに意識を向ける指示を出してくれます。
最初はごちゃごちゃした印象を受けるかもしれませんが
しばらくすると彼女が指定した音以外が少し小さく聞こえるようになるでしょう。

これはマインドフルネス瞑想と呼ばれるリラックス法で
サークルさんが昨年末から取り入れられてます。
本作品は音が割と重要なサービスをしますから、それをより楽しめるように導入したのでしょう。
このパートを単体で聴いてもいいリラックスになります。

続く51分間は語り手が女幹部へ交代し、捕まった主人公が洗脳される様子を疑似体験します。
まずは「エナジー吸引装置」と呼ばれる器具を使って彼の体に溢れるヒーローの力を吸い取ります。

「肩のエナジーが抜けて重くなると 両腕もだらーんとしてくるよね 両腕に力が入らなくなると 装置にエナジーを吸い取られて消える」
呼吸が可能な液体に足から浸かるような描写がされており
つま先から始まって腰と背中、腕と肩、顔と全身を下から上へ流す形で進めます。
「重くなる」「力が入らなく」なるといった脱力を促す暗示が非常に多く
バックで流れる穏やかな音楽と泡の弾ける音も相まってどんどん体がだらーんとします。

催眠音声でよく使われる分割弛緩法を本作品に合わせてアレンジしたものです。
脱力具合を示すカウントも並行して数えたりと雰囲気作りが非常にしっかりしてます。
マインドフルネス瞑想の後に20分くらいかけてやりますから
寝不足な人が聴いたら途中で寝落ちする可能性も十分にあります。
セリフの表現がとても優しくてこれから洗脳するとは思えないほど穏やかな空気が漂ってました。

ここからエッチ終了まで頭の中で声がするような編集がされてるのも良いですね。
通常の声よりも厚みがあって心に響く感覚がします(常にではなく通常の声と織り交ぜてありました)。
F・A・Sさんは双子催眠を多用する傾向が見られますが
今作では左右交互に話しかけたりせずこのスタイルを取ってます。

体が脱力できた次は心の脱力。
先ほどとは違うBGMと心音っぽい音を鳴らしながら
洗脳にとって邪魔な思考や認識を少しずつ確実に取り除きます。

「どんどん 私の声が気持ちよくなってくるね 余計な部分が全部崩れて 脳細胞のすべてが 私の声と音だけに向いていくの」
ここも「彼女の声を聞くほど気持ちよくなる」とメリット強調する言い回しを軸に据え
その中に「崩れる」「消える」といった深化と関連性のある暗示を入れて催眠状態を深めます。
シーン後半からはとあるキーワード用意し、敗北感や背徳感に快感を覚えるアプローチもかけてきます。
本作品の重要シーンなだけあって一際入念にこなしてました。

リラックスを重視しながら心身を骨抜きにするテーマに沿った催眠です。
女幹部の言うことを素直に受け入れやすくすることを目的に
マインドフルネス瞑想から入ってイメージやカウントを交えた分割弛緩法
音とキーワードを交えて暗示を厚めに入れる深化と各シーンを堅実に進めます。

催眠だけで70分は相当に長いほうと言えますし
その内容もかなり重厚で聴けば聴くほど意識のぼやけや脱力感が強くなります。
これだけしっかり誘導してくれたら催眠初心者も入りやすいのではないでしょうか。
個性と実用性を兼ね備えた催眠に仕上げてあって素晴らしいです。
心をがっつり責めてくれるエッチ
エッチシーンは44分間。
プレイは触手スーツ責め、カウントによる絶頂、オナニーです。

触手スーツ責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「君に相応しい 新しいヒーロースーツを用意しておいてあげたの」
薬物を盛り込んだ催眠で主人公の心身をとろとろにした女幹部は
裏側に触手が生えてるスーツを彼に着せてさらなる誘惑をかけます。

エッチは彼女が一方的に責め続けます。
最初の24分間はドライオーガズムを目指して追い込むシーン。
変化に富んだ触手音を鳴らしながら彼女に負ける快感や仲間を裏切る快感をくすぐります。

「負けたくない 敵の女幹部の言いなりになんてなりたくない そんな君のささやかな抵抗の証が 私のノイズでどんどん大きく膨らんでく」
そしてここでは彼女に抵抗するよう勧めるやり取りが何度も登場します。
サークルさんは本作品のテーマを「洗脳VS抵抗」に定めてまして
そうしたほうが心身の快感が強くなる暗示を適度に入れます。

頑張った結果負けたほうがすんなり負けるよりも敗北感と背徳感が大きくなりますからね。
彼の正義の心を快楽で塗りつぶして自分から降参したくなる状況を作ります。
触手スーツはおちんちんだけ穴が開いてるそうですし
このシーンは体よりも心への刺激を強くしてドライへ上手に導きます。

ちなみにここでは絶頂シーンが2か所あるのですが
どちらも絶頂開始から終了までの時間を約3分と長めに取ってます。
ドライ慣れしてる人なら連続絶頂やロングオーガズムも体験できるでしょう。
未経験者に対してもタイミングを合わせやすくなるので親切丁寧だと思います。

続く20分間でするのはオナニー。
両腕の力を少し戻してから長いカウントを数え始め、0になったら射精します。

「甘い快感が乳首を犯して お腹の奥がどんどん痺れて チンポはビクビクしたまま止まらなくなる」
「ほーら 頭が飛ぶ 正義の心が溶ける 消える 全身がどんどん熱くなって 頂点まで上り詰める」

催眠状態特有の心地よさ、おちんちんから押し寄せてくる純粋な快感
そして敵である女性にその一部始終を見られ屈服する背徳感。
様々な感覚を同時に味わえる本作品で最も濃厚なシーンです。
彼女も心身両面の快感が強くなるようにバランスよく暗示を入れてました。

また前半だけでは物足りない人向けに
カウントの途中で絶頂指示を出すポイントが2か所あります。
射精は最後にしますからそこもドライオーガズムですね。
オナニーの時間も15分くらい用意されてて無理なく射精できます。

このように、色んなタイプの快感を同時に与える濃いエッチが繰り広げられてます。
ゾクゾクできる作品
悪いお姉さんに弄ばれる感覚を存分に味わわせてくれる名作です。

女幹部は組織の活動を邪魔する主人公を忠実なしもべに変えようと
まずは催眠を通じてヒーローの力を一時的に奪い、さらに洗脳を受けやすい空っぽな心にします。
そしてエッチはドライとウェット両方の快感を与えながら負ける快感や裏切る快感をくすぐります。

穏やかな物腰の女幹部が少年ヒーローを快楽洗脳するM向けのシチュ
作品の雰囲気に合ったやり方で心身を入念に脱力する堅実な催眠
敗北感や背徳感を快感に変えるアプローチと純粋な快感を組み合わせたちょっぴりブラックなエッチ。
現実世界ではなかなか得られないタイプの快楽をたっぷり味わえるように仕上げてます。

「自らした選択で 圧倒的な喪失感と敗北感が湧き上がり それが全部快感になる」
中でもエッチは体よりも心の責めに力を入れてるのが印象的でした。
脳内物質がドバドバ出るので絶頂時の快感も通常より強かったです。
彼が自分から負けを認める展開もそれを強化するのに貢献してます。

あとは過去作と同じく催眠のレベルが高いです。
時間に対してやることの種類を少なめにしてるおかげで初心者でもついて行けます。
さらに暗示の量を多めにしたり、言い回しを工夫して彼女の催眠を受け入れやすくしてます。
音や音楽も質が良く、まさに「言うことなし」な完成度に達してます。
催眠の心地よさと2種類の快感がたっぷり味わえて満足できました。

絶頂シーンはドライ4回、射精1回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは10本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:15:22

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月4日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染に内緒で正義のヒロインをしてる一途な女の子が
悪の組織に捕まり快楽堕ちして一緒にエッチを楽しみます。

悪堕ちや陵辱といった暗い要素を非常に柔らかく描いてるのが特徴で
彼女が寝返るシーンは2人の女性が彼に見せつけながら責めるスタイルにし
悪堕ち後も「好き」と言いながらストレートに愛し合う甘めのプレイになってます。
女性が複数人登場するおかげでエッチな声や音の密度が高いのも魅力です。
幼馴染の正体はヒロイン
ダークローズに捕まりそこのメンバーや幼馴染のカナとエッチするお話。

「ねぇ ねぇってば? もう 聞いてる?」
カナは明るくて可愛い声の女の子。
主人公を誘って映画を観た帰りにその感想を尋ねると
自分が知らなかった作品に関する情報を彼が知ってて驚きます。

本作品は友達以上恋人未満の関係をずっと続け、間もなく付き合う予定の男女が
世界征服を目論む組織の手によって快楽堕ちする様子を彼の視点で楽しみます。
この世界では「適正者」と呼ばれる超能力者のような女性たちがおり
男性の精液(精エネルギー)を得ることでその力を発揮します。
そのため童貞だった彼はダークローズに捕らえられ何度も精液を搾り取られます。

カナ「嫌っ 見ないで 見ないで もう止めて」
またカナはヒロインズという別の適正者組織に所属しており
ダークローズの野望を阻もうと頑張りますが陵辱されてあちらに寝返ります。
音声作品では主人公に対してエッチな事をするのがほとんどですが
本作品はカナが責められ悪堕ちする様子も描いて背徳感を出してます。

といっても抜きを優先してますからどぎつい表現はありません。
陵辱を担当するのは2人の女性ですし、特別な器具を使わずストレートに責めます。
こういう場合、普通は男性たちに輪姦されたり精液をぶっかけられるものなのですが
本作品でそれをやるとカナが逆にパワーアップするのでレズプレイになってます。

他にも女幹部が彼の童貞喪失をカナに譲ったり、最終パートで念願のデートをするなど
陵辱や悪堕ちから連想される重さと暗さを和らげる要素がいくつも込められてます。
サークルさんが「ヒロイン凌辱モノが苦手、初心者でも楽しめる」とおしゃられてますし
こういうシチュが余程苦手な人でもない限り最後まで聴けるでしょう。
私が聴いた時も後味の悪さはあまり感じませんでした。

もうひとつの特徴は複数人プレイ。
5つあるエッチシーンのうち3つで2人以上の女性が登場し
左右の耳を同時に舐めたりおちんちんを一緒に責めて射精を上手に応援します。

リディア「ふふっ 今日のターゲットはこの子なのね」
シルビア「でも この子 本当に美味しそうな童貞の香りがしますね リディア様」
カナ以外に登場するのはダークローズのトップを務めるリディアとその部下シルビア。
前者は上品な落ち着いた声で主人公やカナの弱点を的確に突き
後者はそれをサポートする息の合ったプレイをします。
終盤には悪堕ちしたカナも加わるなどエッチの密度が結構高いです。
痛みや苦しみを与えるのではなく、とことん気持ちよくして堕とす流れも抜きに合ってます。

ちなみに本作品にはダウンロード版とDVD版の2パターンあり
構成やパートの内容が一部異なります。
今回紹介してるのはダウンロード版なのでバッドエンドです。

主人公とヒロインの両方が悪の組織に染まる展開と複数人プレイ。
癖の強い素材を聴きやすく、そして抜きやすく料理したマイルドな悪堕ち作品です。
どんどん素直になるカナの心
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)、カナへの乳揉み/耳舐め/手マンです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

シルビア「あぁ 素敵 この感度はやっぱり経験のない子ね」
何らかの手段で主人公を眠らせダークローズの拠点へ運ぶと
リディアとシルビアは彼の両耳を舐めて童貞の味を堪能します。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「トラック2:童貞狩り」はSEXに向けた下ごしらえをするシーン(約17分)。
リディアが左、シルビアは右に陣取り協力して耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラをします。

リディア「お姉さんたちが 坊やのこと 気持ちよーくしてあげるから」
彼女たちは経験豊富ですからどうすれば男が喜ぶかも心得てます。
敵とは思えないほど穏やかな態度で接し、性感帯をゆっくりねっとり責めて骨抜きにします。
カナはまだ出てきませんし正統派の色仕掛けと呼ぶのが妥当なプレイです。

そして本作品の売りである複数人プレイが早速威力を発揮します。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の具合が多少違いますし
射精した後から始まるフェラはじゅるじゅると下品な音を鳴らして男心をくすぐります。
片方が話してる時もう片方は責めてエッチな音を途切れなくするところも良いです。

もうひとつの柱にあたる悪堕ちが出てくるのはその次から。
「トラック4:快楽ゲーム」では身動きが取れなくなったカナをリディアとシルビアが弄び(約15分)
「トラック5:甘すぎる悪夢」は寝返ったカナと騎乗位SEXしてお互いの初めてを捧げ合います(約12分)。

「トラック3:幼馴染の秘密」も陵辱トラックに位置づけられてますが
彼を助けにやって来たカナが逆に捕らえられたり
リディアが2人にエッチなゲームを持ちかけるといった事前のやり取りがメインなため
当サイトではエッチシーンから外してあります。

リディア「ほら見なさい坊や カナちゃんのピンク色のつやつや乳首」
トラック4は主人公を完全な傍観者に置き
リディアとシルビアがカナの耳、胸、おまんこを責め立てる様子をねっとり描きます。
カナも当然抵抗しますが聴くのが嫌になるほど過激な反応はしません。
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら大好きな彼に痴態を見られるのを恥ずかしがります。
1回射精し萎えたおちんちんを再び元気にするオカズの意味合いが強いです。

カナ「あぁ 幸せ 夢みたい 大好きだよ 大好き」
それに対してトラック5はほぼ純愛と言っていいくらいに甘いSEXを繰り広げます。
これまで自分の気持ちをずっと伝えられずにいた不満を爆発させるかのように
カナが騎乗位で腰を打ちつけながら嬉しそうな表情を見せます。

悪堕ちと聞くと人格が大幅に変わるイメージを持ってる人もいるでしょうが
彼女の場合は思ってることを素直に伝えられるようになったり
エッチに対してより積極的になるといった前向きな変化を見せます。
「好き」などのセリフも多く、このパートだけ聴いたら悪堕ちしてるとは気づかないほど愛に溢れてます。

最も密度の濃いプレイが楽しめるのは「トラック6:すべては快楽の中へ」(約11分)。
初SEXからしばらく経ったある日、助けてくれる人もおらずダークローズの一員になった彼が
リディアから指名を受けてシルビアやカナと4Pをします。

リディア「私の肉壁で悶えながら 彼女に大好き、なんて言われちゃって それってどんな気分なの?」
シルビア「いっぱい出して? リディア様の子宮に注ぎなさい カナの見てる前で」
おちんちんはリディアが担当し、他の2人は両耳を舐める割と甘いプレイなのですが
その最中にカナが「大好き」と言って多少の背徳感をくすぐってきます。
両想いだった女性に他の女性とのSEXを見られ、さらに中出しまでする。
ハーレムプレイに作品独自の要素を盛り込み悪堕ち感を出してます。

他のパートも含めて本作品のエッチは
プレイ自体は割と普通にやり、ストーリーやシチュで暗さや重さを与えます。
これが聴いててそれほど胃もたれしない理由じゃないかなと。
エロさを大事にしたうえでテーマに合ったことをやるから「少し引っかかる」あたりに留まってます。

このように、悪堕ち初心者でも無理なく聴けるあたりに調整した濃いめのエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性のある悪堕ち作品
主人公とそれに親しい女性の両方に光を当てた独特な切り口の作品です。

カナはダークローズに捕まった男性を助けようと
1人で拠点に乗り込みリディアやシルビアと対峙します。
しかしその人物が主人公だと知るとまったく手を出せず、逆に彼女たちの手先に堕ちます。

ヒロインをしてる幼馴染が悪堕ちする様子を楽しむ背徳的なシチュ
悪堕ちにつきものの暗さや重さをある程度和らげた聴きやすい作り
エッチな声や音を同時に鳴らして女性たちに責められる様子を表現した密度の高いエッチ。
エロさを出しつつ大切な人が快楽に負ける様子を絡めて心も適度に責めます。

本作品が普通の音声作品と決定的に違うのはカナの存在です。
順当に行けば間もなく恋人になるはずだった女性が敵対勢力の手先になり
その後から初エッチすることでゾクゾクできるようにしてます。
悪堕ちした後の彼女がとても幸せそうな顔をするのも印象的でした。

登場人物が全員穏やかに接するので聴いてて重さを感じることはあまりありません。
でも物語の展開や彼女の豹変ぶりを見るとやっぱりバッドエンドだよなぁって思います。
唯一紹介しなかった「トラック7:カナとの約束」も明るそうに見えるのに
彼女のあるセリフからもう取り返しのつかない状況になってることが窺えます。
ストレートに伝えるのではなく、匂わせる感じの描写を心がけてます。

エッチは適正者だからといって変わったプレイはやらず
女性が3人いる状況を活かしてパートごとに人数を変えながらぐいぐい責めます。
言葉責めもほとんどやらないので属性はややS~ややMあたりです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:カナ…こやまはるさん リディア…柚木桃香さん シルビア…天知遥さん
総時間 1:48:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月10日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

【バイノーラル】悪のお姉さんに逆らえずドロドロに堕ちる

サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体にとある秘密を持つ色っぽい女幹部が
偶然出会った男性をアジトに招待してエッチに手懐けます。

上下関係を構築しながらご褒美を適度にあげたり
特殊なオナホや自分のおちんちんで彼を激しく責め立てるなど
女幹部らしさを大事にしたM向けのプレイをするのが特徴です。
怪しいお姉さんに誘われて
女幹部のナナリアに快楽調教されるお話。

「うふふっ こんな所まで追いかけてきて…なに? 正義の味方気取り?」
ナナリアはややトーンの低い色っぽい声のお姉さん。
組織のメンバーを追って路地裏へやって来た主人公を捕まえその理由を尋ねると
体を密着させて彼にディープキスします。

本作品は街の平和を脅かす組織に所属してる彼女が
それに対抗する彼を相手に50分程度の色んなエッチを楽しみます。
2人は敵同士に近い関係なのですが、彼女の態度は最初から最後までとても甘く
痛みや苦しみではなく快楽で塗りつぶす感じに彼を誘惑します。

「坊やが追いかけたお姉さんはぁ 悪ぅい人…もしかしたら、ここで殺されちゃうかもしれない」
彼女は一言で言えば怪しさが魅力の女性。
自分に関わると命を失うかもしれないと軽く脅したうえで
それでもついてこようとする彼を色んな手段で弄び味方に引き込みます。

密着して耳を舐める、ゆっくり手コキするといったスタンダードなプレイに加えて
オナホ型の怪人に精液を搾り取られる、ふたなりおちんちんでアナルを犯すと
悪の女幹部らしさを感じるものまでバリエーションが豊富です。
雰囲気は穏やかですけどプレイがアブノーマル路線なのでM向けになります。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンは6パート49分間。
プレイはキス、おっぱいを押しつける、耳舐め、手コキ、オナホコキ、オナニー、兜合わせ、アナルSEX(正常位、バック)、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、兜合わせ、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今日は坊やに私の声を覚えてもらうわ」
主人公を眠らせてから組織のアジトへ連れて行ったナナリアは
目覚めた彼に自分の声をたっぷり聞かせてそれに興奮するよう調教します。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の2パート16分間は焦らし重視のマイルドなプレイ。
01は色っぽい声で語りかけながらの耳舐め、02は抱きつきながらの緩い手コキと
女幹部のイメージよりもずっとソフトな刺激を与えて彼を悶えさせます。

「坊やに絡めてる私の足に、ちんぽが当たってる…♪ 腰も動かせないからグリグリもできない…かわいそぉに」
「坊やの勃起ちんぽをシコシコ…シコシコって… タマの方から亀頭のてっぺんを、ツツツーってしながら… ゆっくり扱かれたり… ゴシゴシ早く動かされたりぃ」

圧倒的に有利な状況に持ち込んでるからでしょうけど、エッチに入っても彼女は引き続き穏やか。
豊満なおっぱいやすべすべの脚を彼にわざと当てて微弱な快感を送りつつ
明日以降にするエッチの様子をねっとり実況して射精したい気分にします。

射精を禁止する代わりに優しく接するあたりに男慣れしてるのを感じました。
ひたすら鞭を与えるのではなく、飴と組み合わせて抵抗する気力を上手に削ぎます。
02の手コキも射精させる見返りにおねだりを要求するなど、無理矢理感を出さずに上下関係を確立させます。

女幹部らしさが出始めるのはその次から。
03は開発中の怪人の体(ほぼオナホ)を使って、04はオナサポ形式で2回ずつの射精へ追い込みます。

「こんな化け物オナホールで射精しちゃったら 人間の男としてどうしようもなく惨めになるかもしれないわね♪」
「ねぇ坊や? 気づいてる… 坊やってば、アナルも丸見えになるくらい…足を広げちゃってる」

そしてここからは彼女がちょっぴり嗜虐的な表情を見せるようになります。
自分の一番大事な部分を謎の生物に飲み込まれ精液を奪われる快感
おちんちんだけでなくアナルまで彼女に見られながら絶頂する快感。
普通の女性だったらドン引きするプレイを敢えて受け入れ彼の心をグッと引き寄せます。

特に04はオナニーを見せてもらう代わりに演技とはいえ彼女が喘ぎ声を上げてくれてエロいです。
彼がもう自分の驚異にはならないと判断したのか、以前よりも可愛がってるように映りました。
主従関係を維持したうえでできる限りのサービスをしてくれます。

その部分が最も強くなるのは終盤の2パート。
パートごとに攻守を入れ替えお互いの大事な穴へおちんちんを挿入しより親密になります。

「オスちんぽとメスちんぽ、くっつけ合いっこしましょ」
05は組織の技術を使って生やした本物のおちんちんを彼のそれとくっつける兜合わせ
さらに彼のアナルへ挿入し2連続中出しを決めるなかなか特殊なプレイです。
彼女が本気の喘ぎ声を上げてくれるおかげで純粋なエロさも高く抜きやすくなってます。
普段よりも余裕がない感じとでも言えばいいのでしょうか、このエッチを純粋に楽しんでるように振る舞います。

それに対して06はおまんこを使って慰めるご褒美プレイです。
もう調教は完了してるのできつい描写は一切ありません。
女の武器を駆使して彼をドロドロに堕とす正統派の色仕掛けが楽しめます。

このように、優しさと厳しさを組み合わせて男を従順にする狡猾なエッチが繰り広げられてます。
穏やかに調教する作品
できるだけ穏やかな方法で手懐ける聴きやすい作品です。

ナナリアは自分たちの活動を妨害する主人公を無力化しようと
組織の本拠地に連れて行ってから色んなエッチを繰り出し快楽漬けにします。
そしてこれらをやる際に飴と鞭のバランスに配慮して強引さを打ち消します。

怪しい雰囲気漂うお姉さんが敵対する男性を骨抜きにするシチュ
女幹部らしさを感じるプレイの数々、言うことを聞かせる見返りにご褒美を与えるスタイル。
年上の女性にダメにされる快感を追求した独特なエッチが楽しめます。

「これで坊やは…私だけのもの…」
中でも3番目の要素はこの手のシチュにありがちな後味の悪さを打ち消すのに役立ってます。
彼女も今回のエッチを通じて彼を可愛いと思ったのかもしれません。
奴隷よりもペットに近い甘めの関係に落ち着いてます。

エッチはパートごとの時間が短いせいで抜きにくくなってるところもありますが
本作品ならではのプレイがきちんと入ってて個性があります。
兜合わせはサークル主の大山チロルさんがシナリオも兼ねてるからこそ出てくるプレイです。
オナホコキも通常より音を荒々しくして搾り取られる感じを出してます。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:12:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ヒーローの末路~女幹部レディの快楽責め調教~

サークル「サイドオフ」さんの催眠風音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織で幹部を務める妖艶な女性が
捕らえられたヒーローの男性をエッチな手段で寝返られます。

催眠音声と同人音声の中間あたりの作りになっており
彼が彼女に改造されてる様子を通じてリラックスや感度上昇を促し
それから同人音声と同じ表現方法でアナルを重点的に責め続けます。
女幹部の気持ちいい誘惑
悪の女幹部レディ・マッドスコーピオンがヒーローを快楽漬けにするお話。

「これから催眠に入る前の リラックス運動をしましょう」
ナレーターは穏やかで整った声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると、本編の前に催眠へ入りやすくなる運動をします。

本作品は大勢の配下や怪人を使って悪事を働いてる彼女が
それに抵抗し何度も戦ってる彼を特殊な方法で悪堕ちさせます。
敵同士のエッチと聞くと拷問っぽいプレイをイメージする方もいるでしょうが
彼女が彼に好意を抱いてる設定があるので痛いことはやりません。
快楽をひたすら与え続けて骨抜きにする正統派の色仕掛けを行います。

また冒頭でも書いたように本作品はガチの催眠音声ではありません。
催眠誘導っぽいことをしてからボイスドラマ形式でエッチするハイブリッド構造になってます。
催眠がかなり弱いので主人公になりきって楽しむのは難しいでしょうけど
リラックスやイメージ力の向上といったエッチを集中して聴ける環境づくりの役割は果たせてます。
サークルさんも「完全な催眠音声とは異なります」と明言されてます。

催眠は2パート19分間。
最初の「リラックス運動」はナレーターがメインの語り手を担当し
横になった状態で目を瞑り深呼吸やストレッチを行います。

「悪の道に染まった女幹部は例がなく みーんなエッチなの」
深呼吸は3段階のスピードで彼女の合図に合わせて2セットずつ繰り返し
ストレッチは左右の腕と足をひとつずつ力を入れたり脱力します。
そして最後に物語の背景やレディの人柄を説明します。

これらに合わせてリラックスする暗示を入れることはないので
本格的な催眠に入る前の準備と呼ぶのが妥当です。
でも実際に筋肉を収縮させるため意識するだけよりも脱力しやすいと思います。

続く「事前誘導」はレディが主人公を特殊なカプセルで改造するシーン(約14分)。
語り手がナレーターから彼女に切り替わり
戦闘中に捕まえた彼を地下深くにある組織のラボへ移送し
そこで待ち構えてた彼女が装置を使って全身の感度を上昇させます。

「ほら 私のぽってりと膨らんだこの唇で いっぱいちゅぱキスして 気持ちよくなりましょうね」
レディはこれまで何度も戦ってるだけあって彼のことをよく知っており
力でねじ伏せても味方に引き入れるのは難しいと判断してます。
だから最初から友人に接するような穏やかな声と態度で語りかけ
さらに激しめのキスもして敵意がないことを教えます。

敵対する人物に催眠をかけられる場合、どうしても信頼関係の構築が難しくなります。
だからこういう要素を入れて彼女の言葉を受け入れやすくしています。
エロさを強調するのも女幹部のイメージに合ってて良いです。

催眠はカプセルに横たわった彼にキスしてからその入口を閉じ
媚薬効果のある液体を流し込みながら感度上昇の暗示を入れます。

「あなたの体は 液体の中ではかるーくなって 重さをほとんど感じなくなるの」
「お口の中にも お尻の穴の中にも 液体が浸透して そこも優しく撫で上げられたように感じてしまう」

液体がカプセルに流し込まれるシーンでは体の軽さを感じさせ
その後は性感帯を中心に敏感になったことを聴き手視点で伝えます。
どちらのシーンもリアルな効果音が鳴るおかげで何をしてるかわかりやすいです。
言葉と音を組み合わせてその場にいる気分に浸らせるイメージ重視のアプローチがされてます。

軽くリラックスしてから物語に合った方法で感覚を操作する個性的な催眠です。
聴き手の体の感度を上げることを目的に、最初は深呼吸とストレッチで心身を落ち着け
それからカプセルとそこに流される媚薬を使って心地よさや敏感さを伝えます。

通常の催眠音声よりも内容が簡略化されてるので効果は正直弱いです。
でもやってること自体はそこまで間違ってるとは思いません。
もっと入念にリードしてたらより深く効果的に落とせたのではないかなと。
音と暗示の絡め方が上手で多少の浮遊感が味わえました。
メスの快感で悪の手先に
エッチシーンは28分間。
プレイはキス、首筋/耳/乳首舐め、足コキ、アナル責め、アナルSEX、オナニー(手コキ)です。

足コキ、アナル責め、アナルSEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
作中に服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「まずは全身キス責めしてあげる うふふっ 感じやすい首筋からいくわね」
レディはSっ気漂う色っぽい声の女性。
カプセルを使った改造で主人公の体を敏感にすると
ひとまず上半身を口で責めでその効果を確かめます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の13分間は比較的ソフトなプレイ。
左右の首筋、耳、乳首をそれぞれ20秒程度舐め続け
さらにおちんちんを足蹴にしたりアナルをゴム手袋つきの指で責めて屈辱感を与えます。

「ほら もう降参しちゃいなさいよ キスだけでこんなに身悶えする男 初めて見たわ」
「どう? こんなにされちゃって感じちゃうのかしら? 足蹴にされるほど勃起するなんて いやらしいマゾチンポね」

彼女は彼を味方に引き込むためにこのエッチをしてますから
プレイの最中はM向けの言葉責めをぶつけながらしきりに降参するよう呼びかけます。
催眠音声の場合、技術を使って彼女の言いなりになりたくなるよう誘導するのですが
本作品ではそういった描写は特に見られませんでした。

サークルさんはこのパート名を「悪の女幹部に捕らわれて【催眠】」としています。
でも実際は催眠と呼べる要素がほぼなく同人音声のエッチと一緒です。
勘違いしそうな表記がされてますのでご注意ください。

プレイについてはアナル責めに力を入れてます。
エッチシーンの7割強にあたる20分も用意し段階的に刺激を強くします。
「私の奴隷になればこういう快感が味わえるのよ」とアピールしてるのでしょう。
敵対する女性にアナル開発されるシチュもM心をくすぐってくれます。

その色が強くなるのが後半の15分間。
指責めでドライ絶頂させた後、改造で取り付けた「デスニードル」と呼ばれるおちんちんを出し
それである程度広がったアナルを犯しさらに気持ちよくします。
そして彼が無事屈服した後は2人で一緒におちんちんも責めて射精へ導きます。

「ほらっ あなたも腰をしっかり動かして 私のチンポに奉仕なさい!」
「あははははははっ 出てる 出てる ドロドロの汚らしい特濃ザーメンをはしたなく溢れさせて ヒーロー様にあるまじき姿ね」

高笑いを挟みながら彼の無様な姿を勝ち誇った表情で眺めたり
やや語気の強い命令を出してご主人様っぽく振る舞うなど
彼女は持ち前のSっ気を発揮して従う喜びを教えます。
それぞれで異なる効果音がちゃんと鳴りますし、言葉責めも割かし強いのでプレイ自体はしっかりしてます。

このように、飴と鞭を織り交ぜてヒーローを悪堕ちさせるアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
アナル重視のM向け作品
暗さや重さをあまり感じないやり方で誘惑する催眠風ボイスドラマです。

レディは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
まずは特殊な装置で快感を得やすい体に作り変え
それからアナルを集中攻撃してメスの快感を味わわせながら降参を呼びかけます。

悪の女幹部がヒーローの男性をエッチで骨抜きにするシチュ
状況に合った音を流しながら暗示を入れるイメージしやすい催眠
指とおちんちんでアナルを開発し2種類の絶頂へ追い込むM向けのエッチ。
作品固有の要素を組み合わせて面白さとエロさを出してます。

「ドMで どうしようもないほど無様なヒーロー様 好き そんなあなたが どうしようもないほど大好き」
特にエッチは変態色の強いプレイを優しさを込めて行い重さを中和します。
彼女が彼を好きになった経緯が語られてないので本当かどうかはわかりませんが
少なくとも突き放し続けるよりこうしたほうが受け入れやすく感じるのは事実です。
体を責めながら心もケアする女幹部らしい誘惑です。

催眠については時間、内容いずれも脇役に近い位置づけです。
エッチの雰囲気が割と穏やかだったので、引き続き暗示で操作するスタイルにしてれば
より催眠音声らしくなったし臨場感も出たと思います。
「良いものを持ってるのに惜しい作品だなぁ」というのが率直な感想です。

絶頂シーンはドライ1回(連続絶頂)、ウェット1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:西浦のどかさん
総時間 54:25

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどいずれも母性が強い2人の女幹部が
捕虜になったヒーローを快楽調教して自分たちの赤ちゃんにします。

前半は抵抗する彼を快楽漬けにして段階的に堕とす
後半はすっかりダメになった彼にとことん愛情を注ぐ、といったように
彼らの関係と幼児プレイを組み合わせた甘く濃厚なエッチを行います。
厄介な敵を気持ちよく懐柔
悪の組織アリアドネの幹部「さくら」と「もみじ」の赤ちゃんになるお話。

「・・・あら。さくらー? 目が覚めたみたい」
もみじはクールで落ち着いた声の女性。
「んぅ~? わっ、本当♪ くすくす♪ こんばんは、レッドくん♪」
さくらは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分たちに敵対してる主人公を捕まえ今の状況を説明すると
自己紹介の後にこれから何をするか教えます。

本作品は自分たちの活動を妨害する彼をスムーズに無力化しようと
彼女たちが90分近くをかけて色んなエッチをしながら幼児退行させます。
敵同士だからといって痛みや苦しみを与えるのではなく
心身両面を徹底的に甘やかして自然と離れられなくします。

さくら「ね? ね? 気持ちいいでちゅかぁ~?♪」
もみじ「くすくす♪ そんな顔して気持ち良く無いなんて言っても説得力ありまちぇんね~?♪」
エッチの開始直後から赤ちゃん言葉をガンガン投げかけ
さらにキスを積極的に挟みながらおちんちんを弄んで抵抗力を徐々に奪います。
そして十分に手懐けた後は彼のママになって快感と幸福感を与えます。
ただし幼児プレイの定番にあたる授乳手コキはやりません。

正義のヒーローがダメになる展開だけを見れば割と暗いのですけど
やってることはとてつもなく甘いです。
彼女たちが純粋に彼のような可愛い男性を好きなのもあります。

もうひとつのポイントは必ず2人が同時に責めること。
多くのシーンでさくらが左、もみじは右に陣取り言葉責めと体への責めをバランスよく行います。

もみじ「受け入れて、諦めて、・・・甘えたら、とぉ~ってもちあわちぇになれまちゅよ~・・・♪」
特に言葉責めは彼女たちが敵であることを忘れ、気持ちいい射精を迎えたくなるものばかり。
女性に弄ばれたり負ける展開が好きなややM~Mの人には特に突き刺さります。
それに対して体への責めはあまり実況を挟まず効果音を鳴らす程度に留めてます。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めに定評のあるサークルさんなので
今作もそれを駆使して興奮させたり射精へ追い込んでくれます。
淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素も充実していて抜きやすいです。

悪の女幹部2人が幼児プレイをテーマにした快楽責めでヒーローを骨抜きにする。
ちょっぴりブラックなシチュをとことん甘く明るく描いた濃ゆい作品です。
少しずつダメにされていくエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイは手コキ、体を擦り合わせる、キス、水飴の口移し、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、体を擦り合わせる、SEXの際に効果音が鳴ります。

もみじ「今からあなたがされちゃうのは最低最悪の幼児退行ドレイン・・・♪」
さくら「人間の尊厳なんてゴミクズのように消し去っちゃう・・・♪」
主人公の今いる場所が深い地下で脱出や救出はほぼ不可能なことを告げると
さくらともみじは彼の左右に密着し、まずは手コキで反抗する気力を奪います。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート37分間は当初の予定通り彼を無力化するシーン。
手コキ、ママ布団サンド、射精を我慢させながらの手コキとパートごとに違いを持たせ
いずれも1回の射精に向けて色んな言葉責めを繰り出します。

彼女たちは最初の時点で勝利を確信してますから手荒なことは一切しません。
耳元至近距離から甘い言葉を囁き、それと同時におちんちんを後になるほど激しくしごきます。
声も終始あまあまですし敵同士であることを除けば正統派の幼児プレイです。

もみじ「びゅっびゅっびゅぅ~♪ びゅくびゅくぅ~♪ どぴゅ、どぴゅぴゅ~ん♪ くすくす♪ びゅるびゅるぅ~♪」
ほぼ全パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのがいいですね。
男にとって最も恥ずかしい瞬間を見られ続ける快感を与えるのと同時に
彼がヒーローから赤ちゃんに退行しつつあるのを印象づけてます。

さくら「ぬるぬるの僕ちゃんとママの体をぉ、目一杯擦り合わせちゃいまちゅ♪」
2番目のママ布団サンドはソープランドのローションプレイに近い行為。
2人が彼の前後から抱きしめてぬるぬるの体を擦りつけます。
これまで散々苦しめられてきたことを考えればもっと強引に責めても良いはずです。
それを敢えて避け彼を楽しませるのは彼女たちに一定以上の母性があるからなのでしょう。
この後のシーンも含めて彼を本気で自分の赤ちゃんにしようとする気持ちが随所に窺えます。

続く4パート47分間はそれをストレートに実現させるプレイ。
水飴を口移しで飲ませるスタイルで激しいベロチューを繰り返し
最後はさくら→もみじの順にSEXして幸せな種付け射精を味わわせます。

さくら「ちゅぅ、ぱぁ・・・♪ んふ♪ 舌めいっぱい突き出して♪ 二人でれろんれろん舌絡めてあげりゅ♪」
もみじ「ちゅぷ、ぷぁ♪ んふ♪ 僕の舌を挟んでぇ、こねくりまわしてあげまちゅ♪」
このへんまで来ると主人公が抵抗する描写はほとんどなくなり
一般的な幼児プレイとほぼ同じ流れで進みます。
30分以上もベロチューに時間を割いてるのが特に印象的でした。
手コキも一緒にやりますけどむしゃぶりつくような激しいちゅぱ音のほうがずっとエロいです。

終盤のSEXシーンも敵に自分の遺伝子を提供する背徳感には特に触れず
彼女たちの赤ちゃんになって文字通り心と体がひとつになる快感を前面に押し出します。
特にもみじとのSEXは普段クールな彼女がデレデレな顔を見せるギャップ萌えを意識したプレイです。
声、言葉、プレイ、雰囲気のすべてが甘く、脳がとろけるような感覚を抱きながら射精できました。

このように、悪い女性たちにダメにされる快感を追求したエッチが繰り広げられてます。
徹底的に甘やかす作品
シチュとプレイをほぼ真逆の属性にした特殊な幼児プレイ作品です。

さくらともみじは強大なヒーローパワーと正義の心を持つ主人公を無力化しようと
まずは誰にも邪魔されない場所へ連れていき、そこでとことん甘やかすエッチをします。
そして彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて何度も射精させます。

女幹部がママになって敵対する男性と幼児プレイする珍しいシチュ
大ボリュームの赤ちゃん言葉やベロチューなど愛情たっぷりなプレイの数々
2人いる状況を活かした密度の高い言葉責め。
作品が持つ特徴を違和感なく組み合わせたややM~M向けのエッチが楽しめます。

さくら「ん~、最初は遊ぶだけのつもりだったけど・・・これ私のものにする♪」
最初はおもちゃ感覚で彼の相手をしてたのが、次第に情が移り本気で愛し始めるのも面白いです。
悪堕ちや快楽漬けといったややブラックな要素を他の部分で上手く中和してます。

エッチは過去作と同じく言葉責めを中心に据え
そこにキスと手コキを多めに盛り込みエロさを出してます。
個人的には手コキをもう少し減らしてその分をパイズリや授乳手コキに回して欲しかったです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。

番外編は5種類の音声です。

CV:さくら…沢野ぽぷらさん もみじ…そらまめ。さん
総時間 2:26:55(本編…2:06:15 番外編…20:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの960円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

怪しい団体とスパイのオナニーサポート

サークル「F・A・S」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、サークルさんの過去作に登場した2人の悪女が
巧みな言葉責めを交えたオナサポでMな男性たちをさらに堕落させます。

サークルさんの特徴を反映させたシチュ重視のエッチが行われており
オナニー自体は大まかないじり方や射精のタイミングを指示する程度に留め
BGM、左右交互に話すスタイル、催眠暗示っぽいセリフを組み合わせて射精へ追い込みます。
もっともっと深い堕落の沼へ
女幹部とスパイの前でオナニーするお話。

「あら こんにちは神聖惑星団体です」
幹部は大らかで上品な声のお姉さん。
団体の信者になり6万円のお布施を持ってきた主人公を嬉しそうに迎えると
信仰に励んでる彼を褒めてからその快感を強化すると言います。

本作品はサークルさんが過去に出した2つの催眠音声のスピンオフ。
前半は「怪しい団体のマインドセッション催眠」に登場した女幹部が
後半は「スパイの快楽尋問催眠」のスパイが一対一でそれぞれの持ち味を活かしたオナサポをします。
催眠誘導をするシーンはありませんから同人音声です。

前作の内容をそのまま取り入れてるので視聴済みのほうが楽しめるのは間違いありませんが
やや背徳的な雰囲気でオナニーしたい嗜好のある人なら本作からでもたぶん大丈夫です。
催眠メインの方なので作風が一般的なオナサポと随分違います。

「私たち幹部の大事な大事な家畜 それはとっても光栄で 誇りに思うべきことなんですよ」
2人に共通して言える要素は悪女であること。
幹部は彼からもっとお布施を巻き上げるため、スパイは彼にもっと仕事を頑張ってもらうために
直接の接触は一切せず色んな言葉責めをしながらオナニーをリードします。

シコシコボイスやカウントを使ってきめ細かく制御するタイプのオナサポとは違い
本作品はオナニーの指示を大まかに出しつつ屈辱感や背徳感を執拗にくすぐって興奮させます。
しごき方、ペース、強さを軽く指示する以外はほぼ言葉責めに専念する感じです。
全体的に緩く優しくしごくので射精に耐える辛さよりももどかしさのほうを強く感じるでしょう。

「(左)いかに多くお金を稼いで 家畜としてどれだけ多くのお布施を 私たちに搾ってもらえるか (右)それしか考えられなくなっていくんです」
もうひとつのポイントはサークルさんらしさ。
音声開始直後から幹部は穏やかな、スパイはやや不穏なBGMが流れ始め
プレイ中は声を左右に振り分けたり催眠暗示っぽいセリフを言うシーンがいくつもあります。


彼女たちに洗脳されてる気分を出すための演出でしょうね。
シチュや雰囲気といったオナニー以外の要素も使ってじわじわと射精へ追い込みます。
そしてこれらはおちんちんへの刺激が弱めなハンデを補う重要な役割も果たしてます。

悪い女性たちがダメになった男性をもっとダメにする展開とそれに向けた様々なアプローチ。
サークルさんが得意とされてるややM~Mをターゲットにした独特なオナサポ作品です。
快楽を餌に屈服させる背徳的なエッチ
エッチシーンは2パート51分間。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「(左)焦らして焦らして 限界まで焦らして (右)そこに快感を一滴垂らす」
部屋へ移動した直後に服を脱ぎ始めた主人公の気持ちを察して
女幹部はまずは乳首の周りだけをいじらせて焦らします。

エッチはどちらも女性側が終始リードします。
前半の「怪しい団体のお布施の時間編」はおよそ26分間。
乳首の周りを優しく撫でるところから始まり先端に触れる、おちんちんをゆっくりしごく
ペースを上げると後になるほどより気持ちよくなるように進めます。

「一気に全部吸い取っちゃうと 最高の快楽とともに 空っぽになって終わっちゃう だから少しずつじわじわと吸ってあげるの」
彼女はこれまで数多くの信者を骨抜きにしてきただけあって男の扱いをよく心得てます。
だからおちんちんを思い切り気持ちよくして射精させるようなことはせず
どうやっても射精できない刺激を与え続けて彼が焦れるのをのんびり待ちます。

声や態度は引き続き穏やかですがやってることは結構意地悪です。
もうちょっと気持ちよくなりたい、強くいじらせてほしいと思う人が続出するでしょう。

「あなたは人として もう終わっちゃったの 頑張って稼いだ大事なお金と 子孫を残すための大事な精液を 同時に搾り取られる屈辱感を 気持ちよく感じちゃうようになったから」
後半に入りおちんちんオナニーが始まった後もその方針は変わりません。
精液を「搾り取る」とお金を「搾り取る」をリンクさせ、お金を多く貢ぐほどより強い快感が得られるよう作り変えます。
彼女の最終目的は彼のお布施を限界まで増やすことですからね。
乳首も引き続きいじるので開発してる人のほうがずっと気持ちよくなれます。

実際にやってみたところ背徳感は薄めでしたが射精した時の快感は普段よりも強かったです。
女性に見られてることを意識できたりオナニーをコントロールされてる気分が味わえたからでしょう。
結局いくら払ったとか生々しい描写はなく貢ぎマゾの快感だけにスポットを当ててます。
ちなみに射精はどちらもカウントに合わせて行います。

後半の「スパイの諜報寸止め活動編」は25分ほど。
前作でスパイに国家機密を漏らした結果、その働きかけで国の要職に就いた主人公が
帰宅後に彼女から教育という名の快楽調教を受けます。

「(左)そうやって 私のことを思いながら いっぱいおちんちん負け癖をつけて (右)私の思い通りに動く 操り人形に堕ちちゃおうね」
彼女はスパイをやってるだけあって意地悪度が幹部よりも高く
プレイ開始直後から本当に微弱な刺激だけを与え続けて彼を悶えさせます。
乳首オナニーは一切せずおちんちんを手のひらで優しく包み込み
心の中でリズムを取りながらひたすらゆっくり動かし続けます。

まともなオナニーをできるのは終盤の5分程度です。
それまでは何らかの制約をかけてこちらが満足できない状況を維持します。

「(左)君は なんだっけ? (右)そう 僕は○○です だよね?」
パート中盤から復唱形式で負け癖をつけるのが面白いですね。
彼女に言われてそうなるのではなく、自己暗示を入れて自ら堕落するよう仕向けます。
そしてこれらを言ってる間だけ普段よりも強く、あるいは速くしごくことを許します。

焦らす時間が長かったおかげで私は幹部編よりも気持ちよくなれました。
野上菜月さんの悪女キャラだからというのもあります。
BGMにも背徳感が漂っててプレイの雰囲気によく合ってます。

このように体は弱め、心は強めに責めるちょっぴりブラックなエッチが繰り広げられてます。
言葉責めが充実してる作品
オナニーそのものよりも他の部分に力を入れてる作品です。

女幹部とスパイは既に自分たちの言いなりになった男性たちをより強く隷属させようと
乳首やおちんちんに敢えて弱い快感を与えながら言葉で屈服させようとします。
そしてその中にサークルさんがこれまで培ってきた要素をいくつも盛り込み有利に進めます。

2人の悪女が彼らをさらに破滅へ近づける背徳的なシチュ
快楽と引き換えにお金を搾り取ったり負け癖をつける前作の内容を踏襲した展開
BGM、双子、催眠暗示といった催眠音声サークルさんならではのアプローチ。
Mな人が喜び気持ちよく射精できるよう強めに焦らすオナサポをします。

「あなたが頑張れば頑張るほど もっともっと気持ちいい屈辱感 感じられるようにしてあげますから」
彼女たちは彼が何を求めてるかをよく理解してます。
だからそれを与えつつ決して満足させないことで目的を達成しようとします。
オナサポ、言葉責めいずれも匙加減に気を遣ってる作品だなと。
シコシコボイスとは違う手段で興奮や射精をコントロールしてます。

エッチはひたすら焦らすため純粋な快感の度合いは低めです。
しごきたくてもしごけないシチュに燃える人ほど向いてます。
あとは乳首の開発具合や貢ぎマゾが好きかどうかで変わるでしょう。

射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:幹部…沢野ぽぷらさん スパイ…野上菜月さん
総時間 1:06:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

甘美な悪の女幹部 悪い大人のお姉さんにおねショタで堕とされる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は穏やかだけどSっ気の強い悪の女幹部が
組織の活動を邪魔する少年に快楽拷問をして味方に寝返らせます。

おねショタや筆下ろしといった甘い要素をM向けにアレンジした珍しい調教が行われており
年上の女性らしい余裕のある態度でおちんちんの弱点を的確に責めながら
序盤から中盤は射精できない苦しさを、終盤は射精し続ける苦しさを味わわせます。
小さな敵に甘美なお仕置き
悪の女幹部からエッチな調教を受けるお話。

「あらあら坊や みっともない格好ね」
女幹部は優雅でお淑やかな声のお姉さん。
自分たちの組織に抵抗した結果捕らえられた主人公に経緯を説明すると
反抗的な態度を取る彼から射精の権利を奪って自分の奴隷に作り変えます。

本作品は何らかの目的のために反社会的な行動をしてる彼女が
それを妨害してきた彼へのお仕置きとしておよそ50分間のエッチをします。
調教や拷問がテーマになってますが相手はまだ精通すらしてない少年ということで
特殊な道具や薬物は使わずに手コキ、フェラ、SEXとスタンダードなプレイで責め立てます。

「大人の女の人にエッチな拷問されて すぐにお姉さんにメロメロ 女の人を知らないそのおちんちん お姉さんが貰ってあげるわ」
彼女自身も結構上品な性格をしてますし、敵同士とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
痛めつけて無理矢理屈服させるのではなく快楽を餌に降参させる感じです。
年上の女性が少しずつエッチの手ほどきをするおねショタ+筆下ろしを崩さないよう進めます。

そしてエッチの経験に圧倒的な差があるからこそ彼女は最も効果的な方法で彼の心を突き崩します。
カリや亀頭といったおちんちんの中で特に敏感な部位を集中攻撃し
射精する直前で刺激をストップしてもどかしい思いを与え続けます。
そして彼の抵抗心を完全に取り除いた後は一転して連続射精へ追い込みます。

かなり落差のあるプレイをしますから1回目の射精時には強烈な快感が味わえます。
そして2回目以降も続けた場合は寸止めとは違うタイプの辛さを体験するでしょう。
一般的には甘さを感じるジャンルにそれなりのM要素を加えて個性を出してます。

サークルさんの過去作「眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声」と似た特徴を持つ作品ですね。
体への責めは比較的緩くして女性に痴態を見られる、あるいは弄ばれる快感をくすぐります。
色んな初めてを奪われるM向けのエッチ
エッチシーンは3パート51分間。
プレイは玉責め、皮剥き、手コキ、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「あぁ そんなに厳しく躾けてほしいの んふっ 後悔 させてあげるわ」
3分程度の会話をした次の日、再び主人公の部屋へやって来た女幹部は
寝返る意思があるか一応確認してからまずは指で金玉を優しく撫でます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート36分間は当初の予定通り快楽拷問をするシーン。
「女幹部の焦らし手コキ」は手コキ、「女幹部の焦らしフェラチオ」はフェラとメインのプレイを切り替え
どちらも射精を徹底的に制御して彼が降参するよう追い詰めます。

「ちょっとずつ むくー むくーって 見られているのに出来上がっちゃったわ」
「可愛い声漏らしながら 初めてのむきむき どうだったかしら?」

おちんちんに顔を近づけて勃起する様子をじっくり観察したり
まだ一度も剥いたことのない包皮をめくってその感想を尋ねるなど
彼女は性をまったく知らない彼に様々な初体験をさせて羞恥と興奮を煽ります。
玉責めする時も力をほとんど入れてませんし、おねショタや筆下ろしを強く意識したソフトな責め方をしています。

しかしそれだけでは単なる甘やかしになってしまいますから鞭もきちんと与えます。
時間内に複数回の寸止めを用意し、手コキパートの終盤にはとある命令を出して上下関係を確立させます。
多くの男性にとって最も気持ちいい快感を奪って屈服させるあたりが大人の女性らしいですね。
少年相手に残酷さを持たせない形で辛いお仕置きをします。

2番目のフェラパートはちゅぱ音がポイント。
おちんちんの根本から先っぽに向けて舐め上げるところから始まり
カリの周辺や亀頭だけを舐め回す、咥え込んで舌を大きく動かしてしゃぶる、激しくピストンするなど
後になるほどペース、パワー、エロさを上げてねっとり責め立てます。
手コキよりも寸止めの回数は減ってますが、純粋なエロさが上がってるので射精の我慢がより難しくなってます。

「じゃあ もっとすごいので追い込んであげる」
中でもパート終盤のピストンフェラは
「ずびりゅっ ぶぶっ」と下品な音をリズミカルに鳴らしながらバキュームを挟む強烈なプレイです。
生まれて一度も射精したことのない男性に大人ですら耐えられないレベルの快感を送り込み寸止めする。
悪の女幹部らしいとっても意地悪で効果的な責めと言えます。

そうやって我慢に我慢を重ねた後、最後の「女幹部のご褒美セックス」でようやく射精の許可が出ます(約15分)。
体の拘束を解いてから部屋に置いてあるベッドに彼女が寝転び正常位で繋がるというもので
彼の好きにピストンさせながらノンストップで3連続の射精に追い込みます。

「坊やの童貞まで もらっちゃったわ」
「まだ一滴くらい残ってるかもしれないわ その残りカスまでおまんこでもぐもぐしてあげる」

自分から股を広げ、指でおまんこを開いて中を見せつけたり
おちんちんを挿入された直後に熱っぽい息遣いで上のセリフを言うなど
年上の女性が童貞の男性をリードする筆下ろしならではのやり取りがいくつも登場します。
その一方で2回目の射精を終えた後は体位を変えずに彼女が責める側に回って精液を一滴残らず搾り取ります。

彼女は彼を奴隷にするためにエッチしてるのでご褒美をあげる時も何らかの対価を求めます。
このへんが正統派のおねショタ筆下ろしと大きく違うところです。
といっても前の2パートに比べれば意地悪さは格段に下がってますからスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
焦らし&寸止めから連続射精へ一気に方向転換する流れも面白いです。

このように、作品が持つ特徴を上手に組み合わせた甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
変わった調教作品
おねショタが持つイメージを逆手に取った独創的な作品です。

悪の女幹部は自分たちに敵対する少年を穏便なやり方で手下にしようと
逃げられない状況を作ってから寸止めを何日も繰り返して降参するしかない状況へ追い込みます。
そして目標を達成できた後はご褒美の筆下ろしも兼ねて精液を根こそぎ搾り取ります。

悪いお姉さんがエッチの手ほどきをしながら少年を少しずつ手懐ける珍しいシチュ
序盤から中盤は焦らしや寸止め、終盤はノンストップの連続射精をする緩急をつけた責め。
2人の関係や特徴を活かしたM向けのおねショタエッチに仕上げてます。

「お姉さんに忠誠を誓う坊やに 今日だけご褒美 このまま甘やかしてあげる」
彼女は敵対する人間には容赦のない姿勢を取りますが
身内になった後は普段よりもずっと優しい態度で接する面倒見のいい女性です。
だから彼がもう自分たちの活動を邪魔しないと判断したら射精をあっさり許します。
SEXで彼の精液を全部中で受け止めるのも彼女なりの愛情表現なのでしょう。

本作品最大の魅力は意地悪さと甘さのバランスです。
前者を強くしすぎるとおねショタ+筆下ろしの長所が薄れてしまいますし、逆に後者だと拷問から外れてしまいます。
最後のSEXで体位を敢えて正常位にしたのも童貞を強引に奪う構図にしたくなかったからではないでしょうか。
このへんを丁度いい塩梅にまとめられるのがB-bishopさんの実力だと思います。
一見すると単純なんだけど形にするのが難しいタイプの作品です。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おねショタ好きなMの人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:02:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

悪の女幹部~対ヒーロー魔性の甘やかし洗脳術~

サークル「BELL Plant」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ色っぽい女幹部が
敵対するヒーローを巧みな話術と女の武器で骨抜きにします。

エッチに初心な彼の弱点を突いた誘惑をかけたり、快楽と引き換えに寝返りを促すなど
女性に弄ばれ優しく屈服させられる快感を追及した洗脳+悪堕ちプレイが魅力です。
サークルさんの持ち味であるくすぐりもエッチに個性を与えてます。
ヒーローを襲う甘美な罠
女幹部に誘惑され寝返るお話。

「ネイダール様、お話がございます」
女幹部は穏やかでしっとりした声のお姉さん。
圧倒的な力を持つヒーローに苦戦してる悪の一味を救うため
彼らの中で最も強い男性に接触する許可をもらいます。

本作品は戦闘力は低いけど女性の魅力に溢れる彼女が
飴と鞭を使い分けた責めで屈強な男性を服従させる様子を彼の立場で楽しみます。
洗脳+悪堕ちとテーマは割かしブラックな部類に属しますが
彼女のキャラが穏やかですし、誘惑の手段もマイルドなのでM性は低めです。

「正義をかざす者ほど、信念の固いかわりに 弱点もわかりやすいですわ…♪」
しかし彼女の仕掛ける罠は男性に対して効果のあるものばかり。
ヒーローとして活躍する一方で肉欲に飢えてる彼に女の体を味わわせ
その最中に自分の陣営へ引き込もうと様々な甘い言葉を投げかけます。

気持ちよくなるためにする一般的なエッチとは方向性が違うため
終盤を除けば激しく責めるシーンはほとんどありません。
自分よりも遥かに弱い女性に負かされる屈辱感や、悪の手先に成り下がる背徳感など
肉体だけでなく精神面の快楽を与えることにも力を入れてます。


「…こちょこちょこちょこちょ…♪ …こちょこちょこちょこちょこちょ…♪」
もうひとつの特徴はエッチにくすぐりを取り入れてること。
ある時は彼の秘密を聞き出す拷問の手段、またある時は彼を喜ばせるご褒美に
ペースを小まめに変えながら「こちょこちょ」などのセリフを適度に言います。

パイズリやSEXなど他のプレイと組み合わせてすることが多いので
くすぐりにそれほど興味がなくても他の作品と似た感覚で聴けます。
体を鍛えてる男性相手でも当然有効ですし作品のコンセプトに合ってます。

優しい態度で心と体をバランスよく責める抵抗しにくい誘惑とくすぐり。
サークルさんの特徴を違和感なく盛り込んだちょっぴり背徳的な作品です。
少しずつ確実に絡め取るねっとりしたエッチ
エッチシーンは5パート41分間。
プレイはぱふぱふ、キス、くすぐり、パイズリ、SEX(騎乗位?)、手コキです。
パイズリ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「このおっぱいであなたのことを癒してあげる…♪ ぱふぱふっ♪ って…♪」
ボスの許可を得てヒーローに戦いを挑み順当に負けた女幹部は
とどめを刺そうとする彼に寝返ったフリをし、受け入れてくれたらおっぱいで癒してあげると言います。

エッチは初心な彼を経験豊富な彼女がリードし続けます。
前半の2パートは彼の警戒心を解きほぐし寝返るきっかけ作りを目指したプレイ。
「命乞いと誘惑」ではぱふぱふを、「悪女の尋問」はくすぐりやパイズリをしながら
可愛いと言って甘やかしたり快楽と引き換えに秘密をばらすよう呼びかけます。

「教えてくれればぁ、ヒーローちゃんのこと あまぁい匂いと感触で包み込んであげられるのに…♪」
彼女はこれまでの戦いで彼の強さを十分知ってますから、相手が油断してるとはいえ乱暴なことは決してしません。
戦いばかりの毎日に疲れてる気持ちを汲み取り、女性の優しさや温かさを教えて離れられなくします。
そして上のセリフのように飴を強調する形で尋問し目的を果たそうとします。

敵同士とは思えないほど甘やかし成分が強いです。
ヒーローは基本的に卑怯なことを嫌いますから、敵とはいえ無抵抗な女性にとどめを刺すのは不可能です。
力では敵わないからこそ頭を使って少しずつ有利な状況へと持って行きます。

「こちょこちょこちょ、くちゅくちゅくちゅ~…♪ くしゅくしゅくしゅ~…こぉちょこちょこちょこちょこちょ~っ♪」
くすぐりについては序盤は腋を、中盤はおちんちんを指先で弄びます。
音で表現できないプレイなため言い方を細かく変えることでリアリティを出してます。
ぱふぱふやパイズリも少しやりますが、セリフやくすぐりに比べたら存在感は薄めです。
言葉、快楽、くすぐりを上手に組み合わせた個性的な尋問です。

対する後半はいよいよ最終目的にあたる洗脳と悪堕ちを目指して責め続けます。
前半で仲間に助けられ難を逃れたヒーローが再び一人で女幹部と出会い
今度は悪の一味の本部で大人の女性らしい濃厚なプレイを味わいます。

「あなたの大好きな街の市民たちがみたらどう思うかしらね…♪ こんな男に守られてるなんて、情けなくて絶望しちゃうんじゃないかしら…ねぇ?」
先日のエッチですっかり骨抜きになった彼に彼女を倒す力はもうありません。
それを見越して彼女も最初からちょっぴり見下す感じで接します。
悪の女幹部が最後まで善人だと変ですから多少の黒さを出してるわけです。

きつい言葉責めは特にしませんし、ややMあたりの人を喜ばせるご褒美と言ったほうが妥当でしょう。
ヒーローが快楽に溺れ悪の手先に成り下がる背徳感を優しくくすぐってくれます。

しかしプレイのほうはとってもハード。
激しいパイズリで1回目の射精に追い込んだ直後にすぐさまSEXへと移り
そこでは6間に6回連続射精させる激しい責めを披露します。

「あなたのお仲間は私たちからこの瞬間を奪おうとした悪ぅい子たちなのよ…♪ ふふ…そう…あなたの本当の味方は私だけ…♪」
「ぱつん」と弾力のある効果音をリズミカルに鳴らしながら自分の魅力をアピールし
その一方で彼の味方を貶めるところに彼女の本気さが窺えます。
失敗が許されない交渉なのでセリフの表現にもかなり気を遣ってます。

肉欲に弱いといってもヒーローは強い正義の心を持ってますから簡単には寝返りません。
だからストレートに快楽漬けにするのではなく、己の意思で彼らを裏切り自分につきたくなるよう誘導します。
もちろんこれらと平行してくすぐりもやってくれます。

快楽を与える純粋なプレイとその合間に交わされる会話のバランスこそが
本作品のエッチにおける最大の魅力です。

前者が弱かったら抜きにくくなり、後者が弱かったら屈辱感や背徳感が薄くなってしまいます。
二人の関係や彼女のキャラを大事にしてエッチを組み立ててるおかげでゾクゾクした感覚を抱きながら射精できました。

このように、ブラックなテーマを極力甘く描いたスリリングなプレイが繰り広げられてます。
甘く堕としてくれる作品
色んな方向から心と体を揺さぶってくれる緻密な作品です。

ヒーローや自分たちのボスより腕力が劣る代わりに知力と魅力を兼ね備えてる女幹部が
最も厄介な敵を女の武器で骨抜きにし、さらに言葉やくすぐりで下僕へと作り変えます。

優しい態度や言葉で接し続けて反抗心を自然に削ぎ落とす柔らかなプレイスタイル
エッチに不慣れなヒーローの弱点を的確に突いた責め、そして合間に入るくすぐり。
穏やかな雰囲気を漂わせつつ洗脳や悪堕ちの快感を味わわせる高度なエッチが楽しめます。

「どんなに強い男も快楽に弱い部分を撫でまわし続けてあげるだけで 私の指のいいなり…♪」
彼女は男性をパートナーではなく道具として扱う悪女です。
でも相手を喜ばせながら従わせるので聴いててそれほど嫌な感じはしません。
悪女とわかりきってるのに抜け出せない、振り払えないところも面白いです。

エッチはくすぐりにそこまでこだわらず一般的なプレイやセリフとのバランスを重視してます。
くすぐり好きな人にとってはやや物足りなく感じるかもしれませんが
彼女のキャラに合ったプレイをしてますし目的もきちんと果たしてます。
前半はとことん焦らし、後半でがっつり抜かせる落差も魅力です。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

サークルさん独自の要素を織り交ぜて誘惑してくれる作品です。
悪い女性に優しく弄ばれたい人、ソフトな描写の悪堕ちが好きな人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 58:56

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月15日まで2割引の800円で販売されてます。

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