同人音声の部屋

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タグ:女体化

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サークル「おかしのみみおか」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこい同じクラスのギャルが
催眠を使って真面目な委員長の悩みを解決します。

心→体の順に女性へ変えていくのが最大の特徴で
催眠パートは深化させつつ男女の境界線を曖昧にし、さらに女装して女性気分を膨らませ
エッチはプレイよりも女性になったことを実感させる要素を多く盛り込み少しずつ強化します。
女体化作品では珍しく射精シーンがあるのもポイントです。
優等生が心に秘めた願望とは?
クラスメイトのアヤカにギャル化する催眠をかけられるお話。

「あれ、どうしたの委員長? こんなところで横になっちゃって」
アヤカは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
放課後に公園のベンチで寝てる主人公に声をかけると
彼を心配する理由を教えてから悩みを聞いてあげます。

本作品はノリが良くて面倒見もいいギャルな彼女が
他人と会話することに苦手意識を持ってる彼を変わった手段で克服させます。
彼女は彼に対して特別な感情を抱いており
悩みはもちろん、彼がなりがたってる本当の姿にも変えて心と体を潤します。

女体化催眠音声では催眠の終盤に何らかの手段で体を女性に変え
それからエッチを通じて心も女性に近づけることが多いです。
しかしこの作品では先に心だけをギャルに変え、それから体も徐々に変える流れで進めます。

サークルさんが女体化してギャルになっていく過程を楽しんでもらうのをコンセプトに掲げており
彼が完全な女性になるのはエッチシーンの一番最後と非常に遅いです。
そしてそこへ至るまでに女装や百合エッチといった要素を盛り込み
さらに彼女の会話とも組み合わせて女性になった感覚を少しずつ定着させます。
ジャンルは女体化にあたりますけど、厳密に言えば女体化と男の娘化を合体させたような内容です。

冒頭でも書いたようにおちんちんをしごいて射精するシーンがあるため
ドライだけの女体化作品に比べて簡単に気持ちよくなれます。
でも音声を聴いていくうちにそれに対して何らかの違和感を覚えるでしょう。
彼女も様々な言葉を使って聴き手が自然とそうなるように少しずつ導きます。
割と難度の高いテーマなのでかなり慎重に進めてました。

一般的な女体化とは真逆の流れで進める作りとセルフ&射精を盛り込んだエッチ。
常識を敢えて覆したうえできちんと形にしてるチャレンジ精神旺盛な作品です。
女性になりたい気持ちを膨らませる催眠
催眠は2パート28分間。
横になって目を瞑り、まずは軽い深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。
そして体が沈んだり自分の存在が曖昧になる暗示を入れて催眠状態を深めます。

「足も 指先をぎゅっと丸めて 力を入れてみて? そう でもつらないように気をつけてくださいね」
「あなたの体が だんだん 沈んでいく あなたは 意識の海へ 深く 深く 沈んでいく」

催眠を始める前はいかにもギャルらしい口調で話してたアヤカも
開始後はトーンが一気に下がり丁寧語でゆっくりのんびり話します。
ふざけてやる行為じゃないことを理解してるのでとても真剣に誘導してました。
深呼吸や脱力は3分程度で済ませ、その代わり深化に関連性のある暗示を厚めに入れてくれます。

「あなたが抱えていた 人と上手く話せないという悩みも 溶けていく」
主人公の悩みを取り除く暗示もきちんと入れるのが良いですね。
催眠に入る時の意識がぼやける感覚と関連付けて心を軽くします。
深化までの時間が約8分と短いので中上級者向けですが、やってることは理にかなってます。

心の女性化が始まるのはその次から。
自分がなりたいと思うギャルの姿をイメージし、それを溶かして体の中に取り込みます。

「あなたの思考が軽くなるにつれて あなたの口調も軽くなる」
軽妙な口調、人と接しても怯まない性格、そしてお洒落な姿。
コミュ障な彼とは正反対のエキスを吸収して男性から女性へ少し移動させます。
1カウントごとに長めの暗示を入れながらじっくり数えるなど
心の変化を綿密に描きながらこの後のシーンを受け入れやすい状況を作ります。

2番目の「01_初めての女装」は女体化への第一歩。
彼女が身に着けてるスカートやパンツをその場で借り、さらにすね毛を剃ってギャルの体に近づけます。

「スカートのざらついたプリーツの縁や 滑らかな裏地が あなたの脚にひたひたと当たる 感じたことのない快感が 足元から湧き上がる」
「それにしても委員長 綺麗な脚してるね 脚だけ見たら女の子みたい」

女装したいと言い出した彼を見下すどころか応援し
スカートやパンツを着る際はその様子と感覚を主観視点で語って臨場感を出します。
ここも公園でやってるそうですが露出と絡めてくることはありません。
聴き手の願望を正面から受け止め伸ばす親切丁寧なアプローチをしてくれます。

作品固有のやり方で女体化をある程度進める思い切った催眠です。
ギャルの心や服装を身に着けられる状況にすることを目的に
深呼吸から入って軽い漸進的弛緩法、暗示を組み合わせた深化
そして女装のイメージを用いたさらなる深化と既存の女体化作品とは随分違う流れで進めます。

聴く前は「果たして上手くいくのだろうか」と期待半分、不安半分だったのですが
実際に聴いてみると思った以上に上手くリードしてて驚きました。
深化の際に与える意識のぼやけを悩みの解消や性差を曖昧にすることとも関連付け
心の女性化もいきなり全部やるのではなく二段構えにして受け入れやすくしてます。

前項で話したように本作品は物語のすべてを通じて女体化するため
この後にもそれを強化し定着させる要素がいくつも登場します。
ですからこの時点では女装しても違和感がないあたりまでいけてれば大丈夫です。
新しい自分に生まれ変わるエッチ
エッチシーンは3パート20分間。
プレイは相互オナニー、薬を飲む、キス、手コキ、クンニです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
パンツを穿いたままオナニーするので服を脱ぐことはありません。

「ねぇ 一緒に楽になろうよ あたしも一緒にやるからさ オナニー」
女装を交えた催眠で主人公に女性気分を満喫させたアヤカは
すっかり勃起したおちんちんを鎮めようと相互オナニーを提案します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「01_初めての女装」は男の自分と決別するためのプレイ(約9分)。
引き続き公園で彼はショーツ、彼女は男物のパンツを穿いたままオナニーを見せ合います。
当サイトではこのパートの前半は催眠の終盤、後半はエッチの序盤に位置付けてます。

「自分のおちんちんを触るのが とてもいけないことをしてるような気分になる 男の子なのに おちんちんが硬くなっているのが とてもおかしなことのように感じる」
好きなペースでオナニーを続け、カウントが0になったら射精する至ってシンプルな内容です。
しかしその最中に心だけが男性ではなくなりつつあることを印象付けて違和感を与えます。
上手く催眠に入っていれば射精しても若干後味が悪く感じるのではないでしょうか。
そうやって遠回しに「自分は男じゃない」と聴き手に思い込ませます。

次の「02_女子トイレにて」はしばらく後のお話(約8分)。
女子トイレでアヤカが前のパートから今まで何があったかをわかりやすく語り
その後で彼の乳首やおちんちんをソフトにいじって今度は潮吹き絶頂させます。

「あなたは 恐る恐る 手のひらを胸元へ置いてみる 柔らかな感触が 手のひらに広がる」
この時点の彼はすっかりギャル化が進んでおり
おちんちんがついてる以外はほぼ女の子と言って差し支えない容姿に変化してます。
肝心のおちんちんもすっかり小さくなってしまい男らしさはほとんどありません。
そんな事情をパートの3分の2くらいを使って綿密に語ります。

パートの時間は26分くらいあるのですが、エッチをする時間は8分と短いです。
これも女性になる過程をリアルに味わわせるための配慮なのでしょう。
前のパートに比べて得られる快感は弱いですが女性気分をより強く実感できます。
女体化する瞬間を省略してあるのも独特ですね。

最後の「03_エクストラトラック」は女体化の総仕上げ(約3分)。
さらに時が経ち、おちんちんの切除を済ませて改名までした主人公が
そのお祝いにアヤカが誘ってくれた海水浴場で百合エッチをします。

「あったはずのものが まるでない 初めから存在しなかったかのように」
足元が見えなくなるほど大きくなった胸
彼女に股間を舐められた時に感じる男の時とは明らかに違う快感。
実況と暗示を組み合わせて完全な女性になったことを認識させます。
時間が非常に短いことを考えれば、気持ちよくするより認めさせる意味合いが強いかなと。

このように、パートが進むごとに一歩ずつ体を女性へ変えるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
風変わりな女体化作品
既存の女体化作品とはまったく違う道を歩んでる個性の強い作品です。

アヤカは主人公が苦手意識を抱いてる他人とのコミュニケーションを克服しようと
まずは催眠を通じてそれを和らげる暗示を入れます。
そしてその後は彼が密かに憧れてるギャルに心と体を少しずつ変化させます。

明るくて人懐っこいギャルが真面目なクラスメイトを自分と同じギャルに変える珍しいシチュ
催眠状態をある程度深めてからイメージと女装でギャルへ近づけるテーマに即した催眠
3種類のエッチを通じて体を女性に変え、心もより定着させる過程を大事にしたエッチ。
女性になりきって気持ちよくなるのではなく、女性になっていく様子を楽しませる形で作品を組み立ててます。

中でも催眠は女体化作品における定番の手法から脱却し
心→体の順に変えていく結構思い切ったアプローチをかけてます。
そして通常よりも難しいからこそ、エッチシーンのプレイ時間を削って女体化に割り当ててます。

体よりも心で楽しむサービスなので、エロエロな展開を好む人にはあまり合わないかもしれません。
でもギャルに変えていく流れはしっかりしてるし、最中のセリフもそれを強く意識してます。
一番最初に射精シーンを設けて体の快感を補う工夫もされてます。
しかもそれをきちんと女体化に役立ててるのが素晴らしいです。

催眠パートの深化させるまでをもう少し入念にやって欲しいとは思いましたけど
それ以外は割と品質が高いと見てます。
「こういうやり方もあるのか!」と感心しました。

絶頂シーンは射精1回、潮吹き1回、ドライ1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:18:48

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



レズえっち!女体化催眠体験~恋するTSお嬢様は敏感で、ふたなりお姉様にイジメられちゃうと感じまくってすぐにメス犬アクメしちゃうのッ~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05_hard_03_股間を直接舐め回される」以降の様子を中心に紹介します。
身も心も魂も女性になりきって
後編のエッチシーンは5パート68分間。
プレイはクリ責め、クンニ、手マン、SEX(バック、正常位)、乳首オナニー、キスです。

手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「でも まだまだこんなものじゃないわよ」
エッチの序盤で主人公のレナを2回の絶頂へ追い込んだミユキ先生は
いよいよおまんこを直に責めて女性の快感をさらに深く教えます。

エッチは引き続き年上のミユキが責め、その様子をナレーターが実況します。
最初の2パート28分間はおまんこをほぐすことを見据えたプレイ。
「05_hard_03_股間を直接舐め回される」は舌でクリトリスを
「05_hard_04_股間を指でかき回される」は指で膣内をいじって1回ずつイかせます。

ミユキ「綺麗よ あなたのここ とっても」
ナレーター「(舌でクリトリスを)つつかれるたびに あなたは体を突っ張らせる」
後編に入ってもレズ特有の甘い雰囲気は変わりません。
ミユキは初めて大事な部分を見られて恥ずかしがるレナに優しい言葉をかけて心をほぐし
ナレーターもその様子を主観的に体験できるよう気持ちよくなる暗示を小まめに入れます。
クンニはちゅぱ音、手マンはくちゅ音とそれぞれに対応する音も鳴らしてくれてイメージしやすいです。

またこのへんから2人が協力してミユキのことを好きになるアプローチをかけ始めます。
初めは未熟な体を弄んで楽しむ程度の気持ちだったのが
レナの美しい体や愛らしい反応を見て自分のモノにしたくなったのでしょう。
心が繋がってたほうが気持ちよくなれますし、色んな意味でプラスに働いてます。

続く3パート40分間はレズでは非常に珍しいプレイ。
ミユキが別の薬を使って生やしたおちんちんでレナのおまんこを存分に味わいます。

ミユキ「どう? もっとしてほしい? それともここで止めちゃう?」
開始前にレナが本当にSEXしたいかをきちんと確認し
挿入後はゆっくりペースでピストンして十分にほぐすなど
レナの心と体が壊れないよう気遣って責める年上らしいリードが光ります。
ナレーターも今まで以上に快感が膨らむ暗示を多めに入れてサポートしますし
これまでやってきたプレイとの違いが良い形で出ています。

私が聴いた時もこのシーンで股間が一際熱くなるのを感じました。
途中から乳首オナニーの指示も出るので開発済みならより気持ちよくなれるでしょう。
心と体をバランスよく刺激するから絶頂時の快感も大きくなるわけです。

この中で最もハードなのは「05_hard_06_ふたなりH2_抜かずの連続絶頂」(約17分)。
バックでのSEXで絶頂&中出しを1回決めた後、今度は正常位に切り替えて3連続絶頂を目指します。

ナレーター「あなたの体は 女の喜びを教え込まれてしまう」
時間に対する絶頂回数が多いのに加えて
ナレーターが女の喜びをより強く刻み付けて溺れさせようとするなかなか濃い内容です。
前編のレビューで「この作品はエッチを通じて女体化を強化する」と書いたように
ただSEXしておしまい、とならないように全体を組み立ててます。

このへんまでくるとおちんちんで責められるのが当たり前に感じるでしょうから
絶頂のカウントに合わせて股間が痙攣したり脳がゾクゾクする人もそれなりにいるはずです。
ハードなプレイをこういう手段で和らげてるところもレズらしいなと。

作品を聴いた感想ですが、エッチが非常に充実してて満足できました。
胸やおまんこといった女性を象徴する部位にターゲットを絞り込み
経験豊富な先生に手ほどきを受ける形で一歩ずつ着実に進めます。

最も大事なおまんこは外側と内側に分けてあり
さらに責める手段を舌、指、おちんちんと多めに揃えて幅広く気持ちよくします。
催眠音声では珍しくプレイに対応する音が鳴るので違いもわかりやすいです。
延々と垂れ流すのではなく、暗示を入れる時は止めて聴きやすくする工夫がされてました。

ミユキ「精液でマーキングしてあげる 私専用の 精液処理メスペットにしてあげるわ」
あとはミユキがものすごく優しいです。
口ではSっぽく振る舞ってますが、レナのことを大事にする気持ちが至るところに見られます。
「私専用」と言ってるのも他人に渡したくないことの裏返しですし
ミユキがレナに入れ込み、レナもミユキに依存する関係がエッチを通じて出来上がってます。
心の繋がりをすごく大事にしてるエッチだなと。

このように、男性相手との違いをはっきり出してる甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
スタンダードなレズ作品
アブノーマルな要素をあまり入れずにレズエッチを楽しませてくれる作品です。

ナレーターは主人公にレナの初体験をできるだけリアルに味わわせようと
まずは催眠パートを通じて彼女と心身を同調しなりきらせます。
そしてエッチはオナニーやミユキとの絡みをがっつりやってそれをさらに定着させます。

お嬢様が保健の先生とレズエッチする様子を彼女の視点で体験する魅力的なシチュ
リラックス、深化、女体化をひとつずつ着実に行うイメージ重視の催眠
後になるほどハードなプレイを用意し、それをやりながら心もレナに変えていく充実したエッチ。
女性同士から連想される甘さや柔らかさを持たせた作品に仕上がってます。

中でもエッチは時間がかなり長く取られてますし
内容もセルフを絡めて色んなプレイに挑戦する凝った作りです。
おまんこの気持ちよさを十分味わわせてからSEXへ突入する展開も取り組みやすく
これらを行うミユキ先生の細かな気配りもそれに貢献してます。

エッチの途中で再度深化させるシーンがないので
被暗示性が低めの人や女体化作品の経験があまりない人だと
最後まで催眠状態を維持するのが難しいかもしれません。
そういう場合はパートをある程度削るのがいいでしょう。
ソフト路線ならオナニーから手マンまで、ハードが好きならふたなりSEXで区切ると良さそうです。
属性はややMくらいできつい描写はほとんどありません。

後編の絶頂シーンは7回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ナレーター…桃華れんさん、胡桃れみさん 保健のミユキ先生…分倍河原シホさん(ソフト)、伊東もえさん(ハード)
総時間 4:25:11(1視聴あたりの時間は2:40:00程度)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃からお嬢様学校で大事に育てられてきた女の子が
そこの保健室で先生とレズプレイする様子を彼女の視点で楽しみます。

女性同士ならではの甘く穏やかなエッチが行われており
最初は1人でオナニーして女性になったことを強く実感させ
それから先生がリードする形で少しずつ踏み込んだプレイに挑戦します。
女体化を受け入れやすくすることを強く意識した催眠を施すのも魅力です。

今回はハードバージョンを聴いてのレビューをお送りします。
総時間が4時間30分近くあるため前編(01~05_02)、後編(05_03~06)の2回に分けてお送りします。
お嬢様の性の目覚めを疑似体験
ナレーターに催眠をかけられ九条院レナになりきってレズエッチするお話。

「ようこそ いらっしゃいませ じゃあ早速始めましょうか」
ナレーターはぼんやりした声のお姉さん。
自己紹介や背景説明といった前置きは省略し
早速横になって目を閉じ自分の声に耳を傾けるよう言います。

本作品は本物のお嬢様を育成する学校に通う女の子の初エッチを疑似体験させることを目的に
彼女が160分ほどを使って催眠をかけたり色んなエッチを提供します。
レズえっちの名の通りパートナーも女性に設定し
乳房、乳首、おまんこといった女性が気持ちよくなる部位を責めてドライへ導きます。

「口の中に生まれる 初めての感触 口の中に 熱い液体が流れ込んでくる 先生の唾液 あなたの口に 舌を差し込んできてる」
レナが今回初めて他人とエッチする初心なキャラなので
序盤から中盤にかけてはまったり進めて女性気分を膨らませます。
そして十分慣れた後はふたなりおちんちんで連続絶頂する落差を持たせた作りです。

ちゅぱ音や効果音も鳴るおかげで純粋なエロさが比較的高く
レズ特有の甘い雰囲気を感じながら気持ちよくなったりイけるでしょう。
ナレーターが実況説明と暗示を担当し、保健の先生は普通に話すボイスドラマ形式です。

また本作品のエッチにはソフト、ハードの2パターンが用意されてます。
前者は分倍河原シホさんの上品で穏やかなキャラ
後者は伊東もえさんの色気たっぷりなキャラと大きな違いがあります。
ハードの後にソフトも軽く聴いてみたのですが、セリフに関しては特に違いが見られませんでした。
プレイ構成も一緒なので声質の好きなほうを選んで聴くといいでしょう。

催眠は3パート28分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながらナレーターの声に耳を傾けます。

「手足がぽかぽか温かい 私の声を聞いていると だるーい気持ちになってくる」
呼吸に合わせて力が抜ける暗示を入れたかと思えば
その1分後には全身を軽くなぞる形で温かさとだるさを伝える、といった具合に
序盤から複数の感覚を並行して膨らませるスタイルで進めます。

彼女のぼんやりした声も相まって比較的早い段階から意識のぼやけを感じました。
深呼吸を多めに行い暗示が入りやすくする配慮もされてます。

「私の声があなたの耳に入っていく 怖いことは何もないですよ」
これらの合間に彼女の声に対する興味を引くのも良いですね。
催眠は何かひとつのことに集中してる状態を指しますから
ここではそれを声に設定し、ある程度散りばめてゆっくりじっくり誘導します。
先ほどの感覚も含めて聴き手にくどさを与えないことを心がけてるように映りました。

次の「02_導入2_チョコレート化暗示」は女体化に向けた準備。
全身がチョコレートの海に浮かんでる様子をイメージし
そのまま底に沈みながら催眠状態も深めます。

「あなたの体が温かい 温かくて溶けていく」
こういうイメージをする場合、海を使うことが非常に多いのですが
ナレーターはそれとの違いを出すために「温かい」や「溶ける」を多めに入れます。
チョコレートを口に含むと溶けるのは誰でも知ってるでしょうし
それを聴き手自身に当てはめて心身両面をとろかすわけです。
意識のぼやけが強くなった状態は確かにそれに近い感覚がします。

最後の「03_導入3_レナと融合」は本題の女体化。
場所をレナが通ってる女学校の保健室へ移し
そこに置かれてるチョコレートを食べる様子を通じて彼女と同調します。

「くちゃくちゃ とろとろ れろれろ ちゅくちゅく どんどん 溶けていく とろけていく」
「清純で穢れのない美少女 黒髪がとても綺麗」

前のパートに引き続き溶ける暗示を入れて催眠状態をさらに深め
チョコレートを食べ終わった後は変化した自分の容姿を確認して定着させます。
容姿や年齢が結構曖昧ですから自分の好きなようにイメージしてみましょう。

独自の手段で深化や女体化を進めるユニークな催眠です。
聴き手を物語の主人公である九条院レナへ変えることを目的に
最初のパートは深呼吸を絡めた脱力と温感操作で純粋なリラックスを提供し
次はチョコレートの海に沈む深化、そして最後はレナに食べられ一体化する女体化と
各パートに別の役割を持たせたうえでひとつの流れができるように進めます。

聴き始めた直後は「進め方が性急かなぁ」とも思ったのですが
ぼんやりした声や散りばめるタイプの暗示と相性が良くあっさり催眠に入れました。
女体化も男性から女性へ変えるのではなく、元々いる女性と融合するアプローチになってます。

風呂井戸ソフトさんはエッチを通じて女体化をさらに強化するのを得意とされてますから
この時点では女体化にピンとこなかったとしても後々その効果を実感すると思います。
発売から9年近く経った今でも十分通用する品質と個性を持ってて驚きました。
女性の快感を少しずつ体験するエッチ
前編のエッチシーンは3パート47分間。
プレイは乳首オナニー、股間を枕に擦りつける、ミユキとのキス/乳首舐め/ショーツ越しの手マンです。

手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
エッチの序盤で服を脱ぐ描写があります。

「体を見ながら触ってみる 白くてすべすべの肌 ちょっとぷにっとしてて触り心地が良い」
催眠を使って主人公の心と体をレナと重ね合わせたナレーターは
そのまま保健室でオナニーする様子を主観視点で語ります。

エッチはナレーターが天の声として実況や暗示を担当し
途中から出てくる保健のミユキ先生とイチャイチャします。
一番最初の「04____催眠本編_乳首でオナニー」は1人で気持ちよくなるシーン(約20分)。
部屋に漂ってる不思議な匂いのせいで発情したレナが
胸&乳首→おまんこの順に刺激して1回目の絶頂を迎えます。

「あなたの手が触れたところから とっても気持ちいい感じが伝わってくる」
「柔らかい刺激が 股間から全身に広がる 敏感な部分が擦れる感じが すごく気持ちいいよ」

まだ始まったばかりなのでペースを緩めに設定し
感度の上がる暗示を多めに入れて絶頂できる環境を整えます。
実際にいじる描写があることからサークルさんはセルフを想定してるのかもしれません。

私は女体化作品で体をいじると催眠が瞬時に解ける可能性があるからあまりおすすめしないのですが
レナの胸を敢えてAカップにしたり、おまんこをいじる際に指ではなく枕に擦りつけるところを見ると
いじったとしても維持できるラインを突いてるようにも思えます。
乳首はいじったほうがずっと気持ちよくなれますし、聴き手の自由に委ねてるのかなと。

ミユキ先生が登場するのはその次から。
「05_hard_01_先生登場→乳首いじり」は乳首、「05_hard_02_全身愛撫→下着の上から股間イジられ」はおまんことターゲットを切り替え
彼女との会話を挟みながらゆっくりめに責めて再度のドライを目指します。

ミユキ「ふふっ 綺麗な体をしているのね」
ミユキは可愛い女の子を性的にいじめるのが好きらしく
レナのオナニーを目撃した状況を活かしてその体を思う存分味わいます。
といっても無理矢理何かをするシーンはほとんどなく、レナが抵抗した時に少し強く出る程度です。
色気のある声でねっとりしたちゅぱ音を鳴らすところにエロさを感じました。

プレイはキスから入って乳首舐め→ショーツ越しの手マンと
レズなことを加味してもソフトな内容になってます。
本作品のエッチは2時間以上あるのでこの段階からがっつく必要がないのもあります。

ナレーター「頭の中にピンク色の霧が立ち込める 腰がズンと重くなる 筋肉にまるで力が入らない」
ミユキ「乳首弱いんだ? 女の子だから当然よね」
オナニーの時と同じく聴き手視点の実況と暗示が充実しており
ミユキのセリフも相まって女性気分に浸りながら聴くことができます。
女体化作品はイメージ力が結構重要になりますし
そのへんを考慮したアプローチをしてくれると没入しやすいです。

絶頂は1回目、2回目いずれもカウントに合わせて行います。
私が聴いた時は2回目のほうが大きい快感を得られました。
ミユキが軽めの言葉責めをすることや、ちゅぱ音と効果音が鳴るのが大きいです。
1回目はガチで気持ちよくなるよりも雰囲気作りや女体化を定着させる意味合いが強いかなと。

前編の絶頂シーンは2回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
レズえっち!女体化催眠体験~恋するTSお嬢様は敏感で、ふたなりお姉様にイジメられちゃうと感じまくってすぐにメス犬アクメしちゃうのッ~(後編)

CV:ナレーター…桃華れんさん、胡桃れみさん 保健のミユキ先生…分倍河原シホさん(ソフト)、伊東もえさん(ハード)
総時間 4:25:11(1視聴あたりの時間は2:40:00程度)


体験版はこちらにあります

追記
パート構成は以下の通りです。
lesh



サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、地球侵略を目論む宇宙人を撃退するために
主人公の女の子になりきって巨大ロボに乗り込む様子をエッチな視点で楽しみます。

危機的状況をできるだけ柔らかいタッチで描いてるのが特徴で
怪物に犯されるシーンは特殊な液体で感度が上がり性感帯が気持ちよくなる感覚を重点的に伝え
ロボで戦うシーンもその描写は必要最低限に留め、電流を流される快感を伝えて連続絶頂へ導きます。
地球を襲う気持ちいい魔の手
羽衣 由羽(挿し絵左)になって怪物に責められたり巨大ロボに乗って戦うお話。

「それは 意識を天井に向けることから始まります」
ナレーターはお淑やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や環境を説明すると
天井の一点を見つめさせ、瞼や体が重くなる暗示を入れます。

本作品は植物宇宙人ザフトに侵略されつつある地球を舞台に
研究者の娘で学生をしてる由羽が2種類の変わったエッチを体験します。
敵の巨大生物と戦うシーンもありますがそれよりもエッチに力を入れており
これらを通じて彼女が何を思い感じてるかを聴き手視点で描いて一体感を高めます。


「乳首が 乳房が そして全体が 徐々に熱くなってくる」
乳首、乳房、クリトリス、おまんこ、アナルと普段よりも責める部位を多く用意し
それらを同時に責められる感覚を言葉によって熱や快感として伝えます。
敗北感をくすぐることはありますが痛みや苦しみを与える描写は特にありません。
現実世界ではまず体験できないプレイなのでじっくり準備を整えてから絶頂へ追い込みます。

催眠は堅実に進めてエッチで個性を出すタイプの作品です。
催眠誘導や女体化に十分な時間を取り一歩ずつ着実に深化させます。
イメージを多めに扱うからでしょうけど、聴いててその場の情景が自然と浮かぶことが多かったです。

催眠は2パート37分間。
最初の催眠パートは横になって目を開け、天井を1分くらい見つめ続けてから閉じます。
そして額に意識を向けたり腹式呼吸して催眠に入りやすい状況を作ります。

「それでは ゆっくりと 目を閉じてください それと同時に 瞼と両手 両足 そして体全体の力が抜けていきます」
天井を見つめる時は閉じた瞬間に瞼をはじめとする全身が脱力する暗示
深呼吸は大まかな合図を出しながらリラックスする暗示を入れてサポートします。
3分くらい深呼吸を続けるのでこれだけでも気分が楽になるでしょう。

次にするのは体の脱力。
彼女が言ったことを復唱するスタイルで脱力し、さらに光の玉を使ったイメージで今度は全身を温かくします。
そして物語の舞台である別の地球へ移動します。

「両手から 力が抜けていく それが とても心地が良い」
「光はお腹を照らす お腹がぽかぽかして 心地が良い」

最初の脱力は自己暗示形式、光のイメージは球体心像法と内容は違いますが
どちらも両手、両肩、両足、全身を対象にした二段構えのアプローチです。
物語の世界に移動した後も自然物を通じて心地よさや満足感を伝えるなど
心身両面を同時にリフレッシュする流れで進めます。

次の女体化パートは深化と女体化がメイン。
移動した世界で見つけた建物の最上階に上がり
そこに備え付けてあるウォータースライダーを下りていきます。

「まわるまわる ぐるぐるまわっていく さらにぐるぐると ウォータースライダーを滑り下りていく」
「股間に 女性の膣とクリトリスができている クリトリスに触れられると とても気持ちよくなる」

「〇周目」とカウントを数える要領で落ちる様子を実況しながら
まわる感覚と落ちる感覚をバランスよく伝えて催眠状態を深めます。
そしてある程度進んだ後はおっぱい、お尻、ウエスト、喉ぼとけといった性差の出やすい部位の変化や
エッチで重要になる性感帯の感度を上げて準備を整えます。

由羽の容姿はかなり曖昧な描写になってますから自由にイメージしていいのでしょう。
螺旋階段を下りるイメージよりも勢いがあって一気に落ちる感覚がしました。

エッチに向けた環境づくりに力を入れてる堅実な催眠です。
聴き手を由羽になりきらせたうえで感度を上げるのを目的に
軽い凝視法、深呼吸、自己暗示形式の分割弛緩法、球体心像法
ウォータースライダーのイメージとカウントを組み合わせた深化&女体化と
古典催眠の技法をベースに多少アレンジしてゆっくり丁寧に進めます。

時間、内容いずれも入りやすさに力を入れてて後になるほど心地いい感覚が湧いてきました。
女体化は割とあっさりしてるのでどちらかと言えば女体化作品に慣れてる人向けかなと。
エッチでガンガン盛り上げてくれますから女性になった気分はこの後実感できると思います。
快感をエネルギーに変えて
エッチシーンは3パート53分間。
プレイは触手による乳房/口/アナル/おまんこ責め、顔/乳首/クリトリスを舐められる、微弱な電流を流すです。

電流を流す際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「怪物の体から いくつもの触手が飛び出てくる 両手両足が 触手によって固定されてしまう」
ザフトによる地球侵略が始まり学校から帰ることになった由羽は
母親からの迎えを待ってる最中、教室に現れた触手持ちの怪物に襲われます。

エッチは怪物や機械に責められ続けます。
前半のACT1はおよそ26分間。
複数の触手で体を拘束された彼女がそれと舌で性感帯を同時に犯されます。

「制服の上から あなたの胸に触手が触れる それだけなのに 軽く声が漏れてしまう」
この怪物は女性を責めるのが得意なようで
敵にあたる彼女に危害を与えたりせず、まずは白濁色の液体をかけて体を敏感にします。
体への責めについても乳房と乳首を同時にこねる、口の中に白濁液を流し込む
それからアナル、クリトリス、おまんこを個別に責めると結構慎重です。
そしてこれらの様子をナレーターが実況しながら気持ちよくなる暗示を厚めに入れます。

体の熱を上げる暗示が多いからでしょうけど、首筋や胸のあたりがとても熱くなりました。
絶頂シーンはカウントに合わせて股間がビクビク痙攣しましたし
敵に凌辱されてるとは思えないほど暗さや重さの薄いエッチに仕上がってます。
快感を前面に押し出す形で進めてるのが大きいです。

タイトルにもなってるアインが登場するのはACT2から(2パート27分)。
学校から無事脱出し母親がいる研究所へたどり着いたところで
アインが持ってる2人用のロボットに乗り込み巨大怪物と戦います。

「管を通して ビリビリとした刺激が襲ってくる それは 微弱な電気のように感じられる」
といっても操縦するのはアインの役目で
由羽はそれに必要なエネルギーを送る生体ユニットの役割を果たします。
挿し絵のように体へ管を取り付けられ、そこから送られる電流を受けて快感を高めます。
流すシーンでは「じじっ」というそれっぽい音も鳴ってわかりやすいです。

「体に電流を流す」と聞くと拷問に近いイメージを抱くかもしれませんけど
作中で由羽が苦しんでる描写は特にありませんでした。
あくまで気持ちよくするための手段としてそういうことをしてるだけです。
痛い思いをさせたら肝心のエネルギーを補充できませんからね。
ただし、物語の終盤だけは6回連続で絶頂するハードなシーンも登場します。

作品を聴いた感想ですが、想像してた以上に表現が柔らかくて聴きやすかったです。
ACT1の怪物はもっと激しく責めるのかと思いきや性感の向上にかなり力を入れてますし
本格的に責め始めた後も胸や股間をバランスよく刺激して上手にドライへ持っていきます。
ACT2は直接絡まず電流を流されるだけなので、イキやすさに関してはこちらのほうが上だと思います。

対するACT2は電流の音を段階的に強くする音モノっぽいプレイです。
やや慣れを要する内容ですが暗示を厚めに入れてカバーする配慮が見られます。
Hypnotic_Yanhさんの「アクメノイド・イリア」が好きな人には向いてるかもしれません。

このように、まったく違うふたつのシチュを組み合わせたドラマ性のあるエッチが繰り広げられてます。
世界観がしっかりしてる作品
催眠よりもエッチに魅力を感じる作品です。

ナレーターはこの物語を羽衣由羽と同じ視点で体験させようと
まずは長めの時間を使って催眠をかけたり女体化してどっぷり浸からせます。
そしてエッチは前半が人外、後半は機械と相手を変えてそれに合った責めを繰り出します。

エッチな宇宙人から地球を守るために戦う壮大なシチュ
十分にリラックスさせてから深化と女体化に進む手堅い催眠
性感帯を幅広く責め、その様子を実況と暗示をバランスよく組み合わせて伝える個性的なエッチ。
催眠ボイスドラマの長所をしっかり出して作品を組み立ててます。

中でもエッチはシチュはヤバそうなんだけど表現が柔らかくて快感に集中しやすかったです。
女体化作品の場合、男性に犯される背徳感や絶望感を煽ってくるものもありますが
本作品はそれよりも快感をストレートに追及してるように映りました。
ACT2で電流を何度も流すのに痛みを伝えてないのが良い例です。

ACT1、ACT2いずれも終盤に連続絶頂するシーンがある以外は割と抑えて進めます。
ですから属性はMあたりがメインターゲットになるでしょう。
たぶんドMの人が聴くとまろやかに感じると思います。

絶頂シーンは14回。
淫語と電流音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはACT2アナザーエンドです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:33:48(本編…2:06:17 おまけ…27:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「しりあるヒプノ」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、以前からずっと仲良くしてる3人の女友達が
ラブホテルに集まってエッチな会話をしたり催眠で気持ちよくなります。

女子会らしさを出しつつ集中力や没入感を高める雰囲気重視の作りになっており
最初に40分ほどノリの良い会話を楽しんで作品世界に引き込み
その後から始まる催眠は2人がリズミカルに暗示を入れて催眠状態を深めます。
エッチのルートが全部で3つ用意されてるのもポイントです。

今回は女の子ルートのレビューをお送りします。
ラブホでするエッチな女子会
ミカ、ユカリ、チサトと雑談やエッチをするお話。

「はーい みなさーん 女子会の始まりでーす」
ミカは明るくて可愛い声の女の子。
高校時代に着てた制服姿で他の3人と共にラブホへ集まると
世間が浮ついてる時期に恋人がいないことを嘆きつつ雑談に花を咲かせます。

本作品は元同級生で現在は別の大学に通ってる彼女たちが
その頃の気分に浸りながらおよそ100分に渡る女子会を楽しみます。
ミカは中央、ユカリは左、チサトは右と主人公を取り囲むように陣取り
他愛もない雑談をたっぷりしてから催眠→エッチと進みます。

チサト「オナニーのしすぎで亡くなったテクノブレイク先輩が出る 噂の女子トイレね」
ユカリ「女として嫌すぎる死に方」
最大の魅力は女子会らしさ
物語の冒頭から現実世界でするおしゃべりに近い口調で親しげに話します。
声優さんたちが同じスタジオに集まって録音されたらしく 
3人の掛け合いがとても自然で仲の良さが伝わってきます。
おちんちんのサイズなど男性にはなかなかできない話題を中心に据えてて結構エロいです。

一般的な催眠音声とは違い、序盤に40分ほどのドラマパートが用意されてるのも
女子会という独特な空間に聴き手を案内するための配慮なのでしょう。
催眠と呼べる要素はほとんどありませんが、リラックスや集中力の向上といった
催眠にかかりやすくなる心の準備をする効果は見込めます。
こういう設定でいきなり催眠をかけるのは違和感がありますし、多少のドラマ性を持たせて雰囲気を出してます。

またレビューの冒頭で少し触れたように
本作品には女の子ルート、女装ルート、タイツ責めルートの3パターンが用意されてます。
女子会や催眠パートは共通でエッチシーンだけ分岐する形です。

女の子気分を味わわせるのがコンセプトの作品なので
女装ルートを選んだとしても絶頂形式はドライです。
連続絶頂するシーンもあったりと、男性の体でするエッチとの違いをはっきり出してます。
少しずつエッチな気分に
30秒程度の説明を挟んだ後から始まる女子会パートはおよそ40分間。
主人公と3人の女子がラブホに集まりエロ重視の色んな会話をします。

ミカ「でも大きさよりも 反り加減とか硬さが大事だよね」
どんなおちんちんが気持ちいいかという際どい話題から始まり
スポーツジムや混浴温泉へ出かけた時に見たおちんちんの話で盛り上がり
さらに隣部屋でエッチしてるカップルの声を盗み聞きするなど
最初から性に対する興味を前面に押し出した素直なやり取りをします。

リアルの女子会でこういう話を実際にするかはわかりませんけど
下ネタを自由に話し合える時点で相当に親しい関係なのがわかります。
いきなりエッチに進むのではなく、様々な会話を通じて少しずつそういう気分に持っていきます。

ユカリ「使い込まれてるな 真っ黒」
ミカ「真っ黒なのが最後は泡立って 真っ白になるんだよ」
それを加速させるのが中盤から始まるAV鑑賞。
素人もののスワッピング動画→別の女の子が催眠音声を聴いてる動画と繋ぎ
その様子を彼女たちが自分たちの感想を交えてわかりやすく実況します。
おまんこのアップが来ると興ざめし、逆におちんちんが来ると食いつくのが面白いですね。
女性の視点でAVを見てる空気を作って女体化しやすくしています。

チサト「0でイクよって言われると 本当に絶頂してイっちゃうんだよ」
それに対して2本目の動画は予備催眠っぽい位置づけ。
催眠音声を聴いて呼吸を荒くしたり気持ちいい声を上げる姿を通じて
これから主人公もそうなることを遠回しに匂わせてるように見て取れます。

エッチな要素が結構充実してますけど、やはり催眠に向けた準備に近い内容だと思います。
男性が女子会に参加することはまずあり得ませんから
その様子を砕けた調子で描きながら聴き手がその一員になれるよう導きます。

サークルさんが「催眠パートから聴いてもいい」とおっしゃられてますし
初回は通しで聴いて、2回目以降は催眠パートからにするのが良いでしょう。
催眠音声で毎回40分のドラマパートを事前に聴くのは大変ですからね。
連携の取れたリズミカルな催眠
女子会パートの後から始まる催眠はおよそ31分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「(左)感情を何度も揺さぶられると (右)自然に (左)簡単に (右)言葉がすーっと すぐ全体に染み渡るの」
そしてここからはミカが右、ユカリが左に陣取ってテンポよく話しかけます。
催眠音声ではすっかりお馴染みの双子形式と呼ばれるもので
2人がセリフをひとつずつ交互に言ったり、ひとつのセリフを文節単位で細かく分けて意識を揺さぶります。
他にも深呼吸の時は片方が合図を出し、もう片方がタイミングよく暗示を入れるといった具合に
1人の時では絶対にできないことをガンガンやってスムーズに落とします。

しゃべるペースがやや速くセリフごとの間も非常に短いので
無理にすべてを聴こうとせず聞き流す感じで取り組むといいです。
チサトは催眠をかけられないのでこの様子を見たりかかる側に回ります。

「余計な汚れが落ちていくから より女として強い確信が出てくる」
深い催眠状態に入る準備が整ったところで女装するのが本作品らしいですね。
ストッキング、パンツ、上半身、ネイル、化粧、そしてウィッグと
下から上へ流す感じでひとつずつ変えていき女性に近づけます。 
そしてすべてが終わったらカウントを数えて深いところに落としてくれます。

エッチに向けた準備を行うテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心身を女性になりきらせることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、女装するイメージ、そしてカウントを交えた沈黙法と
古典催眠の技術を双子形式にアレンジしてスピーディーに進めます。

女子会パートを聴き終えた時点で十分リラックスできてるでしょうから
2人の声を聴いてるうちに体が重くなったり意識がぼやける人は結構いると思います。
セリフのテンポや間にとても気を配っていて音楽を聴いてるような心地よさを感じました。
最初は優しく、次は激しく
女の子ルートのエッチシーンは25分間。
プレイはオナニーの思い出を語る、おまんこを見られる、クリ責め、双頭ディルドSEX、軽い電流を流すです。

ディルドSEX、電流を流す際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「大きくなったあなたの体 どれだけ成長して スケベになったか 確かめていくよ」
催眠を通じて主人公を立派な女の子に変えたミカとユカリは
引き続きカウントを挟みながらクリトリスやおまんこを責めてメスイキへと導きます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の10分間はドライの練習に近い内容。
事前に子供の頃に話したオナニーの話題を振って元から女性だった気分を定着させ
その後クリトリスを指で軽く押し込み1回目の絶頂を迎えます。

ミカ「クリから絶えずじーんとして気持ちがいい」
時間は短いですが双子形式のおかげで暗示の量が割と多く
気持ちよくなる言葉を小まめに投げかけ体の内側から快感を膨らませます。
クリトリスは女性の最も敏感な場所ですし、AVで興奮した状態なら軽い刺激でもイけるのかもしれません。
本気でイかせるよりは彼女たちの言葉で反応できるかチェックしてるように思えます。

タイトルにもなってる連続絶頂が始まるのはその次から。
カウントダウンを数回数えて催眠状態を一度安定させ
催眠にほぼ参加してなかったチサトと双頭ディルドで繋がり何度もイキます。

「出ていくと満たされたものが抜けるようで とっても切ない」
「溜まりきり溢れると また奥から噴き上げる ゆっくりとしたオーガズムの波」

偽物のおちんちんが出入りする様子を主観視点で実況し
最初(=2回目)はゆっくり、それ以降は激しくと変化をつけて責め続けます。
1回1回の絶頂間隔が短いのでロングオーガズムっぽくなるかもしれません。
私が聴いた時は股間の筋肉がずっと痙攣し続けてました。

エッチの前半が割とまろやかな内容だったからこそ
終盤との落差が引き立っててかなり気持ちよかったです。
数秒程度で終わってしまう射精とは違う長く深い快感でした。

このように、ターゲットをほぼ股間に絞った甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
女性になりきりやすい作品
女子会という独自の要素を使って女性の気分や快感を与える凝った作品です。

3人の女性は主人公に女子会の楽しさを存分に味わわせようと
友達とほぼ同じ姿勢で接しながらエッチな話題をガンガン振って場を盛り上げます。
そして十分温まった後は双子形式の催眠とエッチで連続メスイキへ追い込みます。

女子会を通じて女体化したりドライを迎えるややMあたりのシチュ
催眠をかける前に長めのドラマパートを挟んで没入感を高める変わった演出
2人の女性が左右に陣取りテンポよく話しかける双子催眠。
サークルさんが元々こだわってる部分と人気のジャンルを掛け合わせて作品を組み立ててます。

中でも2番目はかなり思い切ったことをされてて面白いです。
ドラマパートなので催眠をかけるわけではありませんけど
催眠にかかる可能性を上げる役割も持ってます。
最中のセリフも女性視点のものばかりで新鮮に感じました。

エッチは比較的短いながらも内容が濃くて満足できました。
25分程度でここまで気持ちよくなれたのは
やはりドラマパートや催眠でしっかり準備を整えたからではないかなと。
女性同士なのできつい描写も特になく聴きやすいです。

女の子ルートの絶頂シーンは7回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

CV:ミカ…陽向葵ゅかさん ユカリ…涼花みなせさん チサト…秋野かえでさん AVの素人女性…涼貴涼さん
総時間 2:46:42(女の子ルート…1:40:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはがるまにで販売されてます。
ラブホ女子会で二人がけ催眠 友達の前で連続絶頂するあなた(女性用催眠音声)

2020年1月20日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、女性の体でおちんちんも生えてるふたなり女戦士が
2種類のモンスターにエッチに責められる様子を彼女の視点で楽しみます。

前半をまるまる感度上昇に費やしてじっくり焦らし
後半は複数の性感帯を同時に責めながら熱さと気持ちよさを入念に伝えるなど
人外から連想される激しさや凄惨さを極力弱めたマイルドなエッチをするのが特徴です。
催眠の内容もしっかりしてますから夢の中にいるような感覚で気持ちよくなれるでしょう。
ゲームが現実になった世界で
お姉さんに催眠をかけられキラーボックスとクラーケンに責められるお話。

「この音声は 催眠風音声になっています」
お姉さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を手短に説明すると
リラックスできる環境を整えてから催眠をかけ始めます。

本作品はゲーム世界で行われるエッチを疑似体験させることを目的に
彼女が135分ほどに渡って催眠をかけたり2種類のエッチをします。
他の催眠ボイスドラマと同じく彼女は天の声としてエッチには直接参加せず
女性になった彼が責められてる様子を実況しながら気持ちよくなる暗示を入れてリードします。

EUPHORIA-SPREAD VALIS-」などと同じ世界感を持ってますがお話は完全に独立してます。
ちなみに催眠誘導、女体化、解除音声はこれらシリーズ作品とほぼ同じ内容です。

「女性でキャラメイクしたはずなのに なぜかふたなり設定になってます」
一般的な女体化作品との大きな違いは敢えてふたなり設定にしてること。
男女両方の性感帯を共有することでより大きな快感が得られるように進めます。
おちんちんがあってもセルフ(=オナニー)するシーンは一切なく
乳首、おまんこ、おちんちん、アナルといった感じる場所を同時責めする密度重視の作りです。

人外相手ですが通常ルートは痛みや苦しみを与えることはありませんし
絶頂も一番最後に2回連続でするだけと割かしソフトです。
その代わり事前の準備を入念にやって焦らしを強くしてあります。
属性はややMな人が一番楽しめるんじゃないかなと。

また催眠ボイスドラマらしく多少のストーリー性も持ってます。
この幻想世界アステリアはβテスト中のネットRPGで
主人公は女戦士として参加しクエストをこなしてる途中で今回のエッチを体験します。
他にもエッチに加わらない形でアニス、シンシアといった別の女性キャラも登場します。
これらはすべて作中で教えてくれますから普通に聴いてれば問題なく楽しめるでしょう。
現実世界から仮想世界へ
催眠は2パート52分間。
仰向けになってまずは目を開けたまま5分くらい腹式呼吸を続けます。

「空気を吐き出すと お腹がへこんでいきます そうです 少しずつ あなたを縛っている記憶や感情が 吐き出されていきます」
通常よりも長い時間を割いてるだけあって全体の進め方がのんびりしており
お姉さんもひとつひとつ丁寧に行って心身をリラックスしやすくしてます。
深呼吸が終わった直後に目を閉じるシーンがあるのですが
その瞬間に気持ちい感覚が全身に広がりました。
エッチはアブノーマルですけど催眠は初心者向けと言っていい内容です。

お次は長めのカウントを自分で数えながら彼女の声に耳を傾け
さらにイメージの中にある海へ潜って仮想世界の入り口を目指します。

「私の声を聞いていると あなたの体から 力が抜けていく」
「あなたの意識は 深い 深い 海の底 深淵の世界に 一気に落ちていきます」

カウントを数えるシーンは全身を上から下に向けてパーツごとに脱力し
海のシーンは短めのカウントを交えて潜るのと浮かび上がるのを繰り返します。
前者は分割弛緩法、後者はイメージを絡めた揺さぶり法でいずれも古典催眠の技術です。
リラックスにかなり力を入れてるおかげで水面にぷかぷか浮かんでるような感覚が味わえました。

2番目の「女体化」パートでするのは本題の女体化(約22分)。
ゲームのキャラメイクをする要領で女性になった自分をイメージし
それからそのキャラと2人で螺旋階段をゆっくり下りていきます。

「3周目 理想とするウエストとお尻 4周目 理想とする乳房」
「膣の中で 異物が動き出し 粘膜に刺激を与えられると とても感じて 喘ぎ声が出ちゃいます」

最初は「○周目」とカウントを数える要領で変化する様子を実況してたのが
しばらく経つと乳首、おっぱい、おまんこといった性感帯に的を絞って
それらをいじられたらどうなるかを刷り込みエッチの準備を整えます。

本作品のエッチは感度強化に力を入れてますから
おそらくはここよりもそちらで変化を実感できると思います。
エッチが個性的なので催眠や女体化は手堅く進めてる印象を受けました。

仮想世界に没頭しながらエッチを楽しむ環境づくりに専念した催眠です。
聴き手をゲームに登場するふたなり女戦士にするのを目的に
前半は深呼吸、カウントを交えた分割弛緩法、海のイメージと揺さぶりを組み合わせた深化を行い
後半はキャラメイクや心身の同一化をしながらさらに深化させる方針で進めます。

結構ガチの古典催眠なので被暗示性によって入りやすさに多少の差が出るかもしれませんが
やってる事は至って堅実で老舗サークルさんらしい安定感があります。
催眠パートの次に13分ほどのドラマパートを挟んで主人公になりきりやすくするなど
より多くの聴き手が没入できるようゆっくりじっくりリードしてくれます。
モンスターに責められる快感
エッチシーンは2パート50分間。
プレイはキラーボックスの全身舐め、クラーケンのアナル責め/おちんちん責め/尿道責め/おまんこ責めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「太ももを べろべろと舐めてくる すると太ももが かーっと熱くなる」
クエストを達成しにとある洞窟へ向かった主人公は
その途中で宝箱に擬態したキラーボックスに出会い
麻痺効果のある長い舌で体を舐められてしまいます。

エッチはモンスター側が終始責め続けます。
前半のキラーボックス編は心身の感度を高めることに注力したプレイ(約25分)。
手足を舐められて動きを封じられ、それから唾液で防具を溶かされ乳首とおっぱいを舐められます。

「全身の感度が どんどんと上がっていきます 体がビクビクとしている」
キラーボックスはミミックの一種だと思うのですが
相手をいきなり食べるようなことはせず時間をかけてねっとり味わいます。
責める部位も上半身が中心でおちんちんやおまんこには触れません。
その様子をお姉さんが綿密に描きながら気持ちよくなる暗示を入念に入れてくれます。

プレイ自体はソフトなので焦らされてる感じがするでしょうね。
手足を重くしたり全身を熱くするのは催眠のかかり具合をチェックしてるのかもしれません。
私が聴いた時も腕や腰のあたりが熱くなるのを感じました。
人外特有のスリルも薄めで快感に集中しやすくなってます。

続くクラーケン編はよりストレートな快感を与えるパート(約25分)。
キラーボックスに責められてる最中に突然現れて粉砕し
残った主人公を触手で拘束し複数の性感帯を同時に責め続けます。

「触腕が割れ目からぐいぐいと入ってくる 全身に電気が走る 体中が壊れるような感覚」
キラーボックスの時よりも快感を盛り上げる暗示の量が増え
実況についてもエロさを出しつつイメージが膨らむようわかりやすく話します。
股間のウェイトを重くしてるのでそのへんを中心に絶頂感がこみ上げてくるでしょう。
痛みや苦しみにはほとんど触れず快感を追求していく比較的マイルドな描写です。

本作品のエッチを簡単に言うとひたすら溜めて最後に発散させるプレイです。
1回目の絶頂シーンが始まるまでの時間がおよそ48分と非常に長く
それを使って体の熱、感度、快感を少しずつ上がるようにアプローチします。
2回連続でやりますけど1回目のほうが快感はずっと強かったです。
股間を中心に熱いものが溢れてきて、お姉さんのカウントと同時に流れ出ていく感覚がしました。

このように、人外相手では珍しく焦らしを重視したエッチが繰り広げられてます。
聴きやすい人外作品
人外から連想されるハードさを薄めたエッチをする作品です。

お姉さんは主人公にゲームキャラになりきってエッチを楽しんでもらおうと
まずは1時間近くに渡って催眠をかけたり女体化誘導してなりきれる環境を整えます。
そしてエッチはストーリーを語りながらキラーボックス→クラーケンの順に焦らし系のプレイをします。

18禁同人ゲームなどでやられるエッチを疑似体験する催眠音声らしいシチュ
古典催眠の技術を駆使してゆっくりじっくり落としていく催眠
前半は熱や感度上昇に専念し、後半から複合責めをする落差の大きいエッチ。
世界観や没入感といったドラマ性を大事にしながら作品を組み立ててます。

中でもエッチはKUKURIさんだから結構激しいのだろうと思いきや
かなり焦らしに寄せてあって意外でした。
絶頂シーンを最後に固めてあるおかげで準備を入念にやりやすく
少しずつ追い込まれていく感覚を味わいながらイクことができます。

絶頂シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

人外モノに興味があるけどあまり慣れてない人には特におすすめします。

CV:涼貴涼さん
総時間 2:18:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

パート構成と時間配分は以下の通りです。

誘導 34:39
女体化 22:13
ドラマ 13:11
キラーボックス 26:18
クラーケン 27:45
エピローグ 8:07
解除 6:30

EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕

EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05ドラマパート2」以降の様子を中心に紹介します。
抵抗から快感へ
後編のエッチシーンは2パート62分間。
プレイは痴漢(太ももを撫でる、手マン、乳揉み)、キス、アナル舐め、クンニ、フェラ、SEX(正常位、背面騎乗位)、中出し絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「少し気持ちが悪いので 離れようとしますが 混雑してるので 動くことができない」
前回のエッチから数日後、学校へ行くため満員電車に乗り込んだハルヤは
後ろにいる男性から太ももを触られ逃げようとします。

エッチはとある知り合いの男性から責められたりご奉仕します。
最初の「06Hパート2」は電車内で痴漢に耐え続けるシーン(約14分)。
スカートに手を入れられるところから始まり、パンツ越しや直におまんこをいじられ
さらに乳揉み&乳首責めと少しずつエスカレートします。

「こんなことなら 女性専用車両に行っとけばよかったと 後悔します」
「おまんこを擦られ 割れ目に指先を入れて 少しずつ 少しずつ 体が熱くなるのを感じる」

ハルヤは女性になってから痴漢によく襲われてるらしく
先日あった勇気とのエッチも相まって男性を警戒しています。
しかし女性になったばかりで対処することもできず
この時も気持ち悪さを感じながら次の駅に着くまで声を押し殺します。
そして気持ちとは裏腹に体はどんどん熱くなっていきます。

前回のエッチで女性の快感を知ることができたものの
まだ自分が女性になったことを素直に受け入れられないように見て取れます。
本作品は「心の女性化」がメインテーマですから
従来の女体化作品よりも心情描写に力を入れて進めます。

「体が火照ったままで うずうずしています 場所が電車内でなければ 自分でおまんこに触れたいくらいです」
パートの終盤に男性があることをしてきた時の反応が良いですね。
痴漢に対する嫌悪よりも性的快感のほうが勝ってるのがわかります。
そうやって両者のバランスを少しずつ変えて快楽堕ちするようにエッチを組み立ててます。

本格的なプレイをするのは次の「07Hパート3」(約48分)。
男性に誘われて駅近くにある公園のトイレに移動し
そこの広い個室で色んな初めてを奪われます。

「止めてほしいのに キスをされているだけ 体が感じて 力が抜けている」
口では嫌がってるのにキスされただけで骨抜きになったり
スカートを脱いでからお尻を突き出しアナルやおまんこをねっとり舐められるなど
前の2パートよりも踏み込んだプレイをしながらドライへゆっくり導きます。
これまでと同じく聴き手がハルヤと同じ視点で聴けるように話しかけてくれるので臨場感も高いです。

勇気とした初エッチと同じ要素を随所に入れてくるのもポイント。
同じプレイを反芻することでイメージを簡単にし、かつセリフの内容を変えて両者の違いを出してます。
具体的には後ろから抱きつかれておっぱいを揉まれる、跪いてフェラするシーンがあります。

「こうしてクンニされることによって あなたの中にあった 男性という壁が 崩れていく」
もちろん心の女性化についてもさらに推し進めます。
シーンの要所で男性だった自分が女性になったことを自覚させる言葉を投げかけ
さらに快感を得たり感度が上がる暗示も小まめに入れて快楽堕ちに持っていきます。
後編のエッチは最後の最後にだけ絶頂シーンがあるため途中は結構焦らされてる感覚がします。
そして我慢に我慢を重ねたからこそ最後の瞬間には強めの快感が襲ってきます。

その決め手となるのがパート中盤から始まるSEX。
最初は正常位、次は挿し絵のような背面騎乗位と体勢を変えてがっつり責められます。

「全身に重い衝撃が走り 顔を歪める」
「男性から女性になったあなた 先ほどまで処女だったのに 同性と認識している男性に犯され あなたの心と体は 喜びの声を上げている」

女性しか味わえない痛みが全身に走り、処女を失ったことを思い知らされる。
男性では決して体験できない出来事をシンプルかつ生々しく語ります。
挿入シーン以外は快楽をガンガン盛り上げてくれますから凄惨さはほとんどありません。
むしろ男性とエッチすることに良い印象を抱けるようリードします。
ハルヤが完全な女性になったことを強く印象づけるためにこうしたのでしょう。

絶頂シーンが二段構えになってるのも本作品ならではと言えます。
ひとつめはおちんちんで責められたことによる純粋な快感
ふたつめは男性の遺伝子を一番大事な部分に注ぎ込まれる快感。
絶頂=射精な男性との違いをはっきり打ち出し、さらに多少の背徳感も与えます。

私は2回に分けて聴いたのですが、やはり前編よりも後編のほうがずっと濃かったです。
前編は女性の快感に驚き戸惑うハルヤの心情を中心に描いてましたが
後編はそこからさらに進んで心が女性に染まっていく様子を一歩ずつ丁寧に表現します。

心情重視なのでプレイは割とスタンダードですし
人外相手のエッチに比べて表現や責めっぷりもまろやかです。
ですからシチュやドラマ性重視のエッチを好む人に向いてるんじゃないかなと。
属性のメインターゲットはややM~Mです。

このように、体→心の順に女性へ変えていく緻密なエッチが繰り広げられてます。
なりきりやすい作品
聴き手が主人公と重ねやすくする配慮がされてる作品です。

お姉さんは仮想世界で起こったエッチな出来事を疑似体験させようと
まずは60分近くに渡る催眠を通じてどっぷり深化させてから女性の体に変えていきます。
そしてエッチは友人の家、電車内、公園のトイレと場所を変え
色んなプレイをしながらハルヤの心が女性になっていく様子を主観的に語ります。

薬の副作用で体だけ女性になった少年が少しずつメスの快感に目覚めていく魅力的なシチュ
催眠初心者でも無理なく入れるよう時間に余裕を持たせてゆっくり進める催眠
心の変化を描きながら体の快感を盛り上げていく心情重視のエッチ。
「女体化」から連想される体の感覚だけでなく、心にも強い光を当てながら物語を進めます。

本作品のポイントはわざと心だけ男性のままにしてエッチに進むことです。
心が男性なら聴き手もハルヤと同じ感覚でエッチを聴けますし
彼が戸惑ったり抵抗するのも頷けると思います。
そうやってお互いの心をリンクさせてから徐々に心の女性化に持っていくので
キスやSEXで初めてを奪われた時の喪失感や絶頂時の快感がリアルに味わえるわけです。

心の女性化をメインテーマにしてる作品自体が少ないですし
女体化をほぼ専門に制作されてるKUKURIさんらしい独自の着眼点と言えます。
流れの作り方や表現方法についても並のサークルさんにはできない品質を持ってます。

唯一気になった点はエッチにおけるテンポの悪さなのですが
これは心情重視にしてる時点で仕方ないのかなぁと。
双子形式だったら事情は変わるのでしょうけど、1人で進めるならこういう構造がベストになりそうです。

後編の絶頂シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

高めの没入感を味わいながら感じたり絶頂できる優れた作品です。

CV:涼貴涼さん
総時間 2:57:16

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
177分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕

サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情である日突然女の子になってしまった男子生徒が
友人の家、電車内、トイレで男性に責められる様子を疑似体験します。

彼が男性から完全な女性に変わっていく様子に着目しながらエッチするのが特徴で
最初は心と体の性差に戸惑いや抵抗を感じてたのが
おっぱいやおまんこから伝わる快感にだんだん酔いしれ
やがておちんちんを挿入されることを自ら喜ぶようになります。

総時間が180分近くあるため前編(01~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
男性から女性の心に
お姉さんに催眠をかけられハルヤになりきってエッチするお話。

「この音声は 催眠風音声になっています」
お姉さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
作品の概要や視聴時の注意事項を説明すると
リラックスできる環境を確保してから催眠を始めます。

本作品はネットゲームのような仮想世界で女性の快感を疑似体験することを目的に
彼女が180分ほどを使って女体化催眠をかけたり3種類のエッチをします。
サークルさんの過去作「EUPHORIA-SPREAD VALIS-」や
EUPHORIA~悦楽の車両~」と同じ世界観を持ってますが
お話の繋がりは一切ないので今作からでも普通に聴けるし楽しめます。

「この世界では あなたは 男性から女性になってしまった少年の ハルヤとして 振る舞ってください」
テーマは「心の女性化」
体にいいサプリメントを飲んだ副作用である日突然女性の体になったハルヤが
男性たちとのエッチを通じて女性の快感に目覚め、溺れていく様子を綿密に描きます。

女体化は名前の通り体を女性に変える行為なので
心の女性化についてまったく触れない、あるいは軽く行うことが結構あります。
しかし本作品は催眠パートで敢えて体だけを女性に変え
エッチを進めていく中で心を徐々に女性へ移すことを心がけてます。

触手やふたなり女性ではなく常に男性を相手にするのもそれに向けた配慮です。
最初はおちんちんに抵抗を感じたとしても、だんだん気にならなくなったり
むしろ受け入れたいと感じさせるようなアプローチが随所でされてます。

また総時間が長いことを踏まえて2回に分けて聴けるように作られてます。
今回紹介する前編部分(催眠から1回目のエッチ)と後編(2、3回目のエッチ)で区切られており
どちらも1視聴あたりの時間は100~120分程度になってます。
2回目以降用に催眠パートの時間を短くしたバージョンも用意されてますから
被暗示性が高かったり長いのが苦手な人はそちらを選ぶといいでしょう。
時間をかけてじっくり引き込む催眠
初回用の催眠は2パート52分間。
最初の「01催眠パート」は仰向けで横になり、目を開けたまましばらく複式呼吸するところから始まります。

「すーっと 音を立てながら ゆっくりと 息を吐き出します それと同時に お腹がへこんでいきます そうすることに よって あなたの 心と体は ゆったりと することができるでしょう」
冒頭シーンよりも低くぼんやりした声に変化し、セリフを区切りながらゆっくりのんびり話しかけます。
これだけで8分くらいありますから良いリフレッシュになるでしょう。
そしてお姉さんの合図で目を閉じた瞬間、とても心地いい感覚が広がります。
時間に余裕がある状況を活かして各行為を丁寧に進めてくれます。

お次は長めのカウントを自分の頭の中で数えながら心身を脱力し
それから海中に沈んでエッチの舞台となる仮想世界フェアネスの入り口へ向かいます。

「すーっと 頭が軽くなっていく」
脱力は頭→首と肩→背中と腰→胸とお腹、といった具合に
全身を上から下へ流す感じに意識しながらお姉さんが軽めの暗示を入れます。
並行してカウントを数えさせるのは、意識をそちらに向けて暗示を入れやすくするためじゃないかなと。
こちらも10分くらい用意されてるので落ち着いて取り組むことができます。

「深い 深い 海の 底へ 落ちていく 落ちる 落ちる どんどんと 落ちて…いく」
フェアネスに向かうシーンは白い砂浜から海の中に入り
海底へ沈んだり浮かぶのを数回繰り返してから一気に落ちます。
催眠音声でよく使われる「揺さぶり法」にイメージを絡めてる感じですね。
序盤から中盤までは緩やかに進め、最後だけは素早く暗示を入れて深化をスムーズに促します。

続く「02初回用女体化+キャラメイク」は本題の女体化。
この世界で自分がなりたいと思う女性像をイメージした後
その女性と2人で螺旋階段を下りてお互いの心と体を近づけます。

「視界に 女性の素体が現れます 今からそのアバターで 様々な設定をしていきます」
女性像のイメージはRPGの最初でやるキャラメイクにとても近いです。
性別、髪、髪の色、顔、瞳の色、身長、胸とお尻の大きさ、肌の色と項目が多岐にわたり
具体的な容姿を提示せず聴き手が好きにイメージできるようにします。
作品を視聴する前にある程度固めておいたほうがやりやすいでしょうね。
前項で挙げた過去作を視聴済みの方はそのまま流用しても問題ないです。

また螺旋階段を下りるシーンは「ぐるぐる」「回る」「落ちる」といったセリフが多く
海底に沈むイメージとは別タイプの深化を意図してるように見て取れます。
要は二段構えの深化になってるので、被暗示性にあまり自信がない人でも入れるんじゃないかなと。
サークルさんが意識されてるかどうかはわかりませんが、私は催眠音声初心者向けの内容だと思います。

エッチの環境作りに専念した堅実な催眠です。
聴き手を仮想世界フェアネスに案内し、そこでエッチするキャラと融合させるのを目的に
最初のパートは深呼吸、カウントを交えた分割弛緩法、海に沈むイメージによる揺さぶりながらの深化と
古典催眠の技術を上手に繋げてリラックスと集中力を高めます。
そして女体化はゲームでキャラメイクする要領で姿を決めてから繋がるアプローチをかけます。

これだけでも60分近くあるので十分な聴き応えがありますし
内容も老舗サークルさんらしい質の高いもので安定感があります。
お姉さんのぼんやりした声も相まって寝落ちする人がそれなりにいそうです。
私が聴いた時も意識のぼやけや落ちる感覚をがっつり味わえました。
初めての快感に戸惑いながら
前編のエッチシーンは33分間。
プレイはおっぱいを見られる、乳揉み、耳舐め、乳首責め、手マン、フェラ、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「裾を掴むと めくり上げる すると 大きな乳房が露わになる その瞬間 あなたは急に恥ずかしくなり シャツを下ろす」
とりあえず学校へ行って突然女性の体になった事情を話したハルヤは
その帰りに友人の勇気から姉の制服を借りることになり
彼の家で服を脱ぎ大きなおっぱいを晒します。

エッチはハルヤの視点で勇気に責められる様子を楽しみます。
「04Hパート1」前半の18分間はソフトなプレイで感度を高めるシーン。
我慢できなくなった勇気が後ろからおっぱいを揉み始め
さらに膣やクリトリスへ手を伸ばし女性の体を存分に味わいます。
ちなみにエッチが始まる前に約8分のドラマパートがあり、そこで登場人物や背景を説明してくれます。

「さらに大胆になり 乳首を指先で軽く擦ります すると頭の中が一瞬真っ白になり 声が出てしまう」
この時点のハルヤはまだ心が完全に男なので
今まで仲良くしてきた彼がこのような行動を取ったことに戸惑いを感じます。
しかし抵抗しても振り払えないことや、乳首を責められ頭が真っ白になる事実を通じて
自分の体が立派な女性になったことを認識します。

本作品は彼の心がどういう経緯で女性になるかが聴きどころですから
エッチの序盤から彼の心情や変化を多めに描いてわかりやすく伝えます。
彼の気持ちがわかれば当然感情移入もしやすくなるわけで一石二鳥と言えます。

催眠音声ですからもちろん催眠の技術も活用します。
聴き手がこのエッチを主観的に捉えられる言い回しで実況し
その中に感度が上がる言葉を込めて絶頂に向けた準備を整えます。
違和感が出ないよう基本は暗示で伝え、時折カウントを数えたり無言になってそれを強化してました。

続く15分間は初めて絶頂するシーン。
おっぱいやおまんこをいじるのを止める代わりに勇気からフェラを要求され
それをやりながら途中から自分でおまんこをいじりより強い快感を味わいます。

「普段まじまじと見ることがない 他人の肉棒 それは 女性になって改めて見ると 凶暴な武器に感じられてしまいます」
「じゅぽじゅぽと 肉棒を味わう音が響く その音を自分がさせているんだと思うと 余計に興奮してしまいます」

女性視点で初めて見るおちんちんの姿に違和感を覚えてたのが
舐め始めると奉仕することに快感を覚える。
ハルヤの心がしゃぶられる側からしゃぶる側へ移ってるのがよくわかります。
また絶頂が絡むシーンということでこれまでよりも気持ちよくなる暗示の量をやや増やし
さらに絶頂シーンは0カウントと「はい」の合図を何度も言って射精よりも長いオーガズムに導きます。

オナニーする描写があるからでしょうけど股間を中心に快感が湧いてきました(実際にいじる指示は出ません)。
おちんちんをしゃぶることに対して嫌悪を抱かなかったのは深い催眠に入ってたからでしょう。
男性の時とはほぼ真逆の視点でイかせるあたりが本作品らしくて良いです。

前編の絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕(後編)

CV:涼貴涼さん
総時間 2:57:16


体験版はこちらにあります

追記
本作品のパート構成と時間配分は以下の通りです。

前編
01催眠パート 34:50
02初回用女体化+キャラメイク 19:05
03ドラマパート 8:27
04Hパート1 34:12

後編
05ドラマパート2 3:25
06Hパート2 17:55
07Hパート3 52:56
08解除パート 6:25

【TS催眠】白百合列車の咲く頃に《女体化直通快速電車》〜女性専用車両でガチレズギャルに拉致られてメス堕ち連続大絶頂〜

サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、電車の中で偶然出会った積極的なギャルが
男性に女体化催眠をかけてから胸やおまんこを責めて何度もイかせます。

催眠の最中にオナニーするのが最大の特徴で
おちんちんを自由にしごきながら彼女の合図に従って射精し
それと同時に男性の成分も吐き出して女性の自分に近づけます。
女性が楽しむための電車で
市ノ瀬てぃあらに催眠をかけられ彼女や他の女性たちとエッチするお話。

「あ、ちょっとちょっと ここ 女性専用車両だよ?」
てぃあらは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
何も知らずに女性専用車両へ乗り込んだ主人公に声をかけると
慌てる彼につり革へ掴まり、ひとまず深呼吸するよう言います。

本作品は恋人との初デートへ行くために電車へ乗り込んだ男性が
そこにいたギャルに催眠をかけられエッチに責められる様子を彼の視点で楽しみます。
女性同士でエッチする作品を専門に制作されてるサークルさんなので
パートナーを全員女性に設定し、おちんちんやバイブを使わずに気持ちよくします。

「さぁ お兄さん あたしの声に従って 自分のおちんちんに手を添えて そのままオナニーを始めて」
作品固有の要素としてまず挙げられるのが催眠中にオナニーすること。
事前に深呼吸などで軽くリラックスしてから普通にしごいて射精を目指します。
女体化作品でおちんちんを直接いじるのは通常だとNG行為ですが
今回は女体化する前にやるのでコンセプトに反してるわけではありません。
射精を通じて自分の男性部分が吐き出されるイメージをすることで女性に近づきやすくします。

また冒頭やエッチシーンはトーンが低く淡々と話す女性が登場し
ナレーターとしてその状況や得られる快感を伝える役にまわります。
催眠パートはてぃあら、それ以外はナレーターがメインの語り手を務めてました。
おかげで雰囲気はそれほどエロくありませんが、手マンの時に効果音を鳴らしてカバーする工夫がされてます。

エッチについては場所が電車内ということで挿し絵のように立ってすることが多く
てぃあらたちが胸とおまんこに的を絞って比較的激しく責め続けます。
視聴する時の姿勢は寝ても構わないそうです。

催眠はおよそ29分間。
横になって4分ほど深呼吸を続けてから天井の一点を見つめ
彼女のカウントに耳を傾けて主に体を脱力します。

「指先が だんだん温かくなってくる 手足に力が入らなくなっていく」
「あなたはもう何も考えなくていい あたしの声に従うのは あなたにとって気持ちいいこと」

後者はおそらく凝視法を意図してるのだと思います。
カウントを数えてる最中は割と丁寧に進めてましたが
カウント後の暗示の入れ方がいつもと変わらずゆっくりでイマイチ落ちる感覚がしませんでした。

催眠は演技も重要なのでセリフのペース、間隔、強弱をシーンごとに変化させたほうがいいでしょう。
これの有無でかかり具合に結構な差が出ます。
声優さんが悪いのではなく、サークルさんが演技指導や編集にもっと力を入れたほうがいいということです。

軽く落とした次にするのはオナニー。
てぃあらが開始と射精のタイミングを設定し、その間はほぼ自由におちんちんをしごきます。

「手を動かせば動かすほど あなたの体の男の子成分が ゆっくりとおちんちんに集まっていく おちんちんが熱くなる」
そしてここではおちんちんや精液に自分の男性要素を凝縮し
射精と同時に吐き出させる変わったアプローチがされてます。
女体化するには男性からできるだけ遠ざけるのが望ましいからこうしたのでしょう。
時間が10分と短めなので2~3日溜めてから視聴したほうがやりやすいと思います。

「針で刺すような痛みとともに あなたの平らだった胸が どんどん大きくなっていく」
本題の女体化はおよそ5分間。
肌の質感、胸、性器といった性差が出やすい部分を中心に変わっていく様子を実況します。
特に胸と性器はエッチで責められる場所なので入念に描写してました。
最後に変化した自分を確認するなど手堅くまとめてあります。

作品の特徴が出る形で女体化を進める結構珍しい催眠です。
聴き手を挿し絵前に描かれてる黒髪の女の子に変えることを目的に
深呼吸から入って凝視法、オナニー、そして女体化と
通常の催眠ではやらないことを敢えて挟みながら誘導します。

射精を通じて女性へ近づける着眼点は面白いし効果的だと思います。
ですが先々を考えればここは実際に射精させず、イメージで代用するのが無難じゃないかなと。
射精したら性欲が大幅に落ちてしまうので、その状態でエッチを聴いても気乗りしない可能性があります。
ドライオーガズムを目指すにしても性欲は必要になりますからね。
私は視聴するならイメージに留めることをおすすめします。

あとはオナニーに時間を結構割いてる関係で肝心の催眠が弱くなってます。
深呼吸の時にほとんど暗示を入れてなかったので、そこでもっと丁寧に働きかけるとか
凝視法の時に緩急をつけたアプローチをしてれば随分変わったでしょう。

催眠開始からオナニーに入るまでの時間が約10分だと厳しいですから
もう10分くらい時間を割いてしっかり落としておいたほうが後々スムーズに進められると思います。
催眠音声で催眠にかかれなかったら何も始まりませんし、ここは一際しっかりやっておいて損はないです。
以上のことから色々と改善の余地がある催眠と私は見ています。
女性同士の快感を追求するエッチ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイは胸の愛撫、手マン、放尿、5Pです。

手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
ここでのセルフはありません。

ナレーター「あなたの胸の真ん中に てぃあらの指が突き立てられる」
催眠で主人公を可愛い女の子の姿に変えたてぃあらは
メインの語り手をナレーターに代わり、彼の胸やおまんこを重点的に責めます。

エッチは終始彼女たちに責められます。
最初の「2・「はじめての痴漢」」はてぃあらと一対一で楽しむシーン(約32分)。
彼女に後ろから胸を揉まれるところから始まり
しばらく経つと指でパンツ越し→直接おまんこを刺激します。

「大粒の乳首が きゅんと硬くなり ブラジャーのパッドと 少し擦れる 思わず声を漏らしそうになるのを 必死で堪える」
「欲しくて 欲しくて 欲しくて堪らない」

そしてここからはプレイの様子、得られる感覚、彼の心情をナレーターが事細かに語ります。
冷静な口調で話すのでエロさに欠けるところもありますが
内容がとても丁寧でイメージしやすくなってます。
催眠パートよりも暗示の量が増えますし、結構しっかりした催眠音声ならではのプレイと言えます。

「痛みと お腹の奥まで突き上げられるような快感が あなたを貫く」
特にパート中盤から始まる手マンはぐちゅぐちゅと粘り気のある水音を鳴らしながら
快感と痛みの両方を伝えて処女らしさを出してます。
痛みや苦しみは催眠だとタブーな要素ですが、こういう場面ならむしろリアリティを上げるのに繋がります。
周りの乗客に見られてることを意識させて羞恥を煽ってくれれば尚良かったです。

本作品のエッチ全般に言える大きな特徴は絶頂シーンが長いこと。
カウントを数えてから絶頂指示を出すのですが、開始から終了までおよそ4分もあります。
0を何度も言うので連続絶頂とも言えますし、ロングオーガズムを目指してるのかもしれません。
6秒も経てば終わってしまう射精との違いを明確にしてます。

次の「3・「女の子同士って気持ちいい」」はよりハードなプレイ(約17分)。
2人のエッチを見ていた3人の女性が参戦し主人公の体を同時責めします。

「絶頂する あなたにねじ込まれた てぃあらの腕全体が 容赦なく 激しくあなたの膣をかき回す」
といってもプレイの様子をひとつずつ順番に語るだけなので
内容は前のパートとそれほど変わりません。
引き続きてぃあらがメインの責め手としておまんこを指でかき回し
他の3人は胸を責めたり髪をいじるのに専念します。

どちらかと言えば「はじめての痴漢」のほうがエロさを感じました。
時間が長く取ってありますし、進め方もゆっくりしていて聴きやすいです。
ドライに関しては催眠にほぼ入れなかったので特に反応しませんでした。

このように、女性に大事な部分を責められる様子を生々しく描いたレズプレイが繰り広げられてます。
面白いところもあるのだが…
どちらかと言えば催眠よりもエッチに光るものを持ってる作品です。

てぃあらは女性専用車両に偶然乗り込んできた主人公を助けようと
まずは催眠をかけてそこにいてもおかしくない女の子の姿に変えます。
そしてエッチは痴女になって他の女性と一緒に性感帯を責め立てます。

女性同士でエッチするための車両に乗り込み女性の快感を味わうサークルさんらしいシチュ
おちんちんオナニーを挟んで深化や女体化をする独特な切り口の催眠
ナレーターが実況する形でプレイの様子を主観的に楽しむ比較的ハードなエッチ。
痴漢行為をされる側に立って体験することを目指した作品に仕上がってます。

中でもエッチは時間が長めに取られてますし、内容も割と堅実で安定感がありました。
てぃあらからナレーターに交代するおかげで彼の視点で楽しみやすくなってます。
手マンの効果音をガンガン鳴らしてエロさを出しつつ、M度を低めにしてレズに合った雰囲気を作ってます。

そしてエッチがしっかりしてるからこそ催眠が残念でなりません。
「こうすれば良くなるんじゃないか」と思えるところがいくつもあって何度も首を捻りました。
催眠の品質に問題があると作品全体が破綻してしまいますから
それを回避するための配慮をもっとしたほうがいいと思います。

絶頂シーンは射精1回、ドライ2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:水谷六花さん
総時間 1:39:02

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

マリアの悦楽音叉催眠~ダッチワイフにしてあげる

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第49回目は普段は優しいけどエッチになるとSっ気を出すお姉さんが
特殊な催眠とM向けのエッチで疲れてる男性をリフレッシュさせます。

音叉、クリスタルボウル、ドラムといった楽器を使ってリードするのが特徴で
催眠ではこれらの音に心地よさを感じる暗示を込め
エッチに入ると主に絶頂シーンで鳴らして気持ちを盛り上げやすくします。

今回はショートバージョンを聴いてのレビューをお送りします。
色んな音で催眠の世界に
マリアに女体化催眠をかけられ触手責めを受けるお話。

「いらっしゃいませ ヒーリングルーム リップルへようこそ」
マリアは上品で穏やかな声の女性。
人間関係やストレスで疲れてる主人公を温かく迎えると
部屋へ案内し楽な姿勢になってもらってから催眠を始めます。

本作品は大小様々な触手に全身を弄ばれる快感を疑似体験させることを目的に
彼女が100分ほどを使って変わった催眠をかけたりM向けのエッチをします。
体を責めるのは全部触手がやるので彼女は催眠者と進行役に徹し
それにあたって複数の楽器を組み合わせた音によって感覚を操作します。

「左右の耳で 違う周波数の音を聞くことで 脳波がその差の部分の周波数になっていくのです」
タイトルにもなってる音叉だけでも5本用意し
さらにクリスタルボウル、割れ目の入ったドラムとあまり見かけないものまで登場します。
楽器によって違いますが、どれも多少の振動を伴う涼やかな音色で結構癒やされます。
そしてエッチでは絶頂に向けた追い込みとタイミングの設定という重要な役割を果たします。

ジャンルは音モノが最も近いです。
音そのものに暗示を込めるシーンもありますし、通常の催眠音声とは構造が随分違います。

エッチについては生体ダッチワイフになって多種多様な触手責めをされます。
全身を拘束された状態でおっぱい、おまんこ、口、アナルなど
複数の性感帯を後になるほど幅広く刺激します。

シチュだけを見ると陵辱色の強いものですが
元々彼のストレスを解消するために催眠をかけるので表現を多少和らげてます。
痛みや苦しみを与えるのではなく、快楽に溺れて何度も絶頂するハード路線のエッチです。
他人に見られる描写もあるので露出好きな人はより楽しめるでしょう。

ちなみに本作品にはショート、ロングの2パターンが存在します。
ロングはショートよりも30分ほど長く、そのほとんどがエッチに注ぎ込まれてます。
被暗示性の高い人ならロングもいけるでしょうけど
そうでもないならショートのほうが催眠状態を維持しやすいと私は思います。
ショートでもエッチが1時間くらいありますから物足りなさは特に感じません。
心身をとろかす催眠
催眠はおよそ27分30秒間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながらマリアが鳴らす音叉に耳を傾けます。

「この音を聞いていると 脳がだんだんリラックス状態へと導かれていきます」
最初はβ波、次はα波と音叉を使い分けてより癒やされる脳波に誘導し
その合間に音を聞くほど癒しを感じる暗示を入れて効果を促進します。
深呼吸も相まって最初の10分間を聴くだけでも気分がスッキリするでしょう。
音がもたらす微弱な振動によって脳が小刻みに揺さぶられる感覚もします。

お次はオレンジ色の水で満たされた海に全身を浮かべ
そのまま中に沈んで催眠状態をさらに深めます。

「私が音叉とともに 数を数えるたびに あなたはどんどん溶けていく」
ここからは音叉以外にクリスタルボウルとドラムも投入し
シーンによって使う音を変えながら全身が脱力したり溶ける感覚を与えます。
一気に落ちるのではなく沼に沈んでいくような感覚がしました。
そしてこの感覚は次の女体化をスムーズに行う準備にもなってます。

心身が溶けて存在が曖昧になった後は新しい女の子の体に作り変えます。
人間が生まれるのと同じ要領で細胞分裂や成長を続け
その合間にどんな容姿をしてるか教えてイメージを定着させます。

「全身がぷにぷにで 敏感な白い肌 程よく脂肪がついている しなやかに伸びた すらっとした足」
股間や胸といった性差の出やすい部位はもちろん
肌の質感、足の形状、顔立ちなどできるだけ幅広くカバーします。
胸とクリトリスが大きい以外は具体的な描写を避けてました。
男性から女性に直接変えるよりも、こうして再構築したほうが違和感なく女性になりきれると思います。

作品固有の要素を盛り込んで女体化する堅実な催眠です。
聴き手をダッチワイフのような魅力的な体を持つ女性に変えることを目的に
音叉の音を交えたリラックスと脱力から始まり、海に沈むイメージを使った深化
そして溶けた体を作り変え成長させる女体化と
男性だった自分から一旦引き離し、女性として新しく歩む流れで進めます。

ほとんどのシーンで音叉や他の楽器音が流れるおかげで癒しのパワーが強く
マリアもそれを妨げないよう暗示の量や入れるタイミングに気を配って誘導します。
女体化はエッチで心をメス化することを踏まえてここでは体の変化だけに触れてました。
初心者向けとは言いませんが比較的取り組みやすい催眠と見ています。
触手とするエッチな検査
ショートバージョンのエッチシーンは14パート59分間。
プレイは媚薬注入、乳首責め、クンニ、SEX、アナルSEX、イラマチオ、女生徒たちに見られるです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「さて これからあなたの体の性能チェックを行うわ」
催眠を使って主人公を生体ダッチワイフ「みゆき」に作り変えたマリアは
彼を別の部屋に案内してから色んな触手に全身を責めさせます。

エッチは触手たちに体を持ち上げられM字開脚したままひたすら責められます。
最初の4パート20分間は絶頂に向けた準備。
1本の触手が口の中に入って媚薬効果のある液体を注ぎ込み
それから左右の乳首とおまんこを同時に舐めて少しずつ気持ちよくします。

「左右の乳首から 快感が生まれて波紋のように体の中へ広がっていく」
非現実的なプレイなので実況を多めに行い
その合間に彼がどんな快感を味わってるかを伝えて臨場感を出します。
熱を感じる暗示を多めに入れるおかげで全身がカーっとなるのを感じました。
ちゅぱ音や効果音は特に鳴らさずイメージ力を膨らませる方針で進めます。

途中から社会科見学に来た女生徒たちの視線を意識させるのも良いですね。
単に体をいじられるよりもその様子を見られるほうがずっと興奮できます。
始まったばかりなので体よりも心への責めに力を入れてドライできる環境を整えます。

触手プレイらしさが出てくるのはその次から。
おまんこに舌を出し入れして1回目の絶頂へと追い込み
さらに触手の先端を挿入するSEX、同時のアナルSEX、イラマチオと
物語が進むほど内容がハードになり何度も何度も絶頂を迎えます。

そしてここでは催眠パートに登場した音がそのトリガーになります。
カウントが始まる直前あたりからクリスタルボウルとドラムの音が鳴り始め
絶頂に合わせてそれが一際大きくなってタイミングを教えます。


くちゅ音やちゅぱ音とは違いますから音自体はまったくエロくありません。
でもそれらを聴いてるだけで股間にエネルギーが自然と集まってきます。
催眠状態だからこそできる不思議なイかせ方と言えるでしょう。

「もっと太いのが欲しい もっと太い おちんぽが欲しい」
1回目の絶頂シーンは少し気持ちいい程度だったのが
SEXが始まるあたりから目に見えて強くなるのを実感できました。
プレイの様子を実況しながら責められる快感を彼女が伝えてくるのが大きいです。
絶頂直後の暗示もスピーディーで厚めですし、要所をしっかり押さえたリードをしてくれます。

個人的に一番気持ちよかったのが終盤の「絶頂1 10カウントでイク バージョンA」(約5分)。
これまでのプレイですっかり出来上がった主人公に3連続絶頂をプレゼントします。

「自分の子宮深くに男のほとばしりを受けて あなたは幸せを感じる」
カウントを数えながら音を鳴らし、0で追い込み暗示を入れるシンプルな作りで
この間は股間の筋肉がほぼずっと痙攣し続けてました。
ダッチワイフは男性の性欲を満たすための存在ですから
最中のセリフも触手っぽさをあまり出さず割とマイルドに表現してます。

このように、少しずつ慣らす形でハードなプレイに挑戦する親切丁寧なエッチが繰り広げられてます。
ハード路線の音モノ
催眠、エッチいずれも光るものを持ってる作品です。

マリアは現実世界に疲れてる主人公を心の芯からリフレッシュさせようと
まずは催眠を通じて普段と違う豊満な女性に作り変えます。
そしてエッチは人ではなく触手をパートナーに据え、同時責め主体にして密度を上げます。

穏やかで多少のSっ気もあるお姉さんが音叉を使ったエッチな催眠をかける変わったシチュ
複数の音叉と楽器を組み合わせて落としたり性転換させるテーマに沿った催眠
プレイをハードにする代わり、その表現方法を多少和らげて聴きやすくしたM向けのエッチ。
彼の症状に合わせて非現実性を高めにしたサービスを行います。

中でも催眠は発売から7年経った今でもあまり見かけないタイプで面白いです。
闇雲に音を鳴らすのではなく、技術との連携を取って催眠に入りやすくしてます。
エッチは音の出番が少ないものの絶頂シーンで使ってるのでやはり大事な要素と言えます。

あとはイメージの扱い方が素晴らしいです。
別世界で触手とエッチする時点で人間の男女がするものとは明らかに違いますから
聴き手が置いてけぼりを食らわないように実況をしっかりやってます。
そして暗示は道中ほどほど、絶頂時多めと緩急をつけて一気に追い込みます。

ちゅぱ音やピストン音が入ってるほうが没入しやすそうな気もしますが
人によってはそれのせいで集中力が落ちる可能性もありますし
今のままでもまったく問題ないと思います。
中盤まで快感が割と弱めだったのが最後にガツンと来て驚きました。

絶頂シーンは10回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて前回と同じ点数にさせていただきました。

CV:夏深さん
総時間 ショート…1:41:06 ロング…2:11:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月19日まで15%OFFの1215円で販売されてます。

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