同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:天知遥

   ● お姉さんの耳舐めがないと僕はもうダメみたい。
   ● あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~
   ● お屋敷づとめ。Vol.5―一之瀬梨蘭 リラクゼーション岩盤浴―
   ● ココロノオト~不器用なわたしの甘い恋~
   ● キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~
   ● 今宵、ほろ甘く~のどかな田舎の艶の音~
   ● 女子マネとデトックスたいむ
   ● 奴隷に堕ちた貴方の運命
   ● テキーラガールと酔いつぶれる夜
   ● あさもひるもよるも~メイドサキュバスにたっぷり絞られる1日~


お姉さんの耳舐めがないと僕はもうダメみたい。

サークル「ハニーアンドミルク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、社員寮の隣の部屋に住んでるおっとりしたお姉さんが
添い寝フレンド(ソフレ)にあたる男性に耳舐めしながら親睦を深めます。

耳舐めの質と量にこだわったサービスが行われており
ある時は彼を射精させる、またある時は寝かしつけると異なるシチュを用意し
それぞれに合ったリアルなちゅぱ音を丁寧に鳴らして癒しと興奮を与えます。
年上なんだけど可愛さもある彼女のキャラも魅力です。
優しいお姉さんの濃い耳舐め
同じ会社に務めてるお姉さんとイチャイチャするお話。

「あ、お風呂から上がったの?」
お姉さんはのんびり話す穏やかな声の女性。
お風呂から上がった主人公を早速同じ布団に招くと
すぐさま抱きつき冷えた体を温めます。

本作品は冬場は湯たんぽが手放せないほど冷え性なお姉さんが
彼の体で暖を取りながらそのお返しに50分程度の癒しとエッチなサービスをします。
物語の開始時点から2人が日常的に添い寝してる関係のため
堅苦しい部分は一切なく積極的にスキンシップを取ります。

最大の特徴はもちろん耳舐め。
総時間の丁度7割にあたる35分も用意し、シチュに応じて異なるちゅぱ音を丁寧に鳴らします。
エッチの時は水分を上げて優しく弄ぶ感じに責め
寝かしつける時はそれを妨げないよう控えめに口を動かす、といったように
ただ鳴らし続けるのではなく目的を持って変化に富んだ耳舐めをしてくれます。

お姉さん役が耳舐めに定評のある天知遥さんということで
作品の良さが出るよう考えた演技をされてます。
20秒~1分程度固めて鳴らし、休憩を兼ねて軽い会話をすることが多いです。
音だけで何をしてるかだいたいわかりますが、軽い説明も挟んでイメージしやすくしています。

「私は とっても心地よくて 安心して 好きだな」
これらをするお姉さんのキャラも魅力的。
恋人でもない彼に自分から積極的に抱きつき
大きなおっぱいを押しつけながら安心しきった表情を見せます。
そして彼が勃起してるのに気づいても嫌な顔ひとつせずエッチの相手をしてあげます。

最初は先輩後輩の関係だったのが、物語が進むにつれてほぼ恋人同士へ発展します。
お姉さんらしく面倒見が良いのに加えて
彼にキスを求められると恥ずかしそうにする可愛い部分も持ってます。
そんな女性にたっぷり耳舐めしてもらえたら当然心も満たされます。

優しいお姉さんが質の高い耳舐めで癒したり興奮させる。
キャラとサービスの両方に魅力を持ってるシンプルで温かい作品です。
心に響く耳舐めの数々
エッチシーンは3パート31分間。
プレイは耳舐め、おちんちんを擦る、オナニー、キスです。
おちんちんを擦る、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇねぇ こういうことしたら どうなるのかな?」
「体が近すぎて緊張する」と主人公に言われて悪戯心に火がついたお姉さんは
すかさず彼の耳たぶをはむはむして反応を楽しみます。

エッチは年上の彼女がリードします。
一番最初の「ムラムラ耳舐め」は本作品で唯一射精シーンがあるパート(約21分)。
ハグしたまま右耳の耳たぶ、外側、内側を順にゆっくり責め
外側に入ったあたりからオナニーを指示して感じる姿を観察します。

「オナニー 捗っちゃうね 上手にシコシコできて えらいよ」
彼女は最初の時点から彼のことを異性としても好きなようです。
だから自分から嬉しそうな表情で耳舐めをしたり、おちんちんを優しく擦ってエッチな気分にさせます。
そしておちんちんを取り出した後は彼にオナニーさせながら見守ったり応援します。

まだ恋人になってないから直接触れるのを避けたのかもしれませんね。
こちらを見下す描写は特にないのでほぼノーマル向けの内容です。
耳舐めも含めて年上の女性に優しく弄ばれる快感を味わわせてくれます。

肝心の耳舐めは耳たぶをはむはむするところから始まり
外側を唇で咥えて舐めたり吸う、内側や穴の入り口に舌先をぐりぐりする、といったように
後になるほど踏み込んだ責めを繰り出し興奮させます。
水分、ペース、力加減といった細かい部分もきっちり変化していてとてもリアルでした。
彼女のキャラを崩さないよう全体的に上品さを持たせてあるのも良いです。

耳舐めの合間に漏れる吐息もリアリティの向上に大きく貢献してます。
バイノーラル録音特有の微かな風圧が耳に感じられ
エッチが進むほど熱を帯び始めて彼女も興奮してることを遠回しに伝えます。
作品のキーになるプレイだからこそ色んな部分にこだわって作られてます。

ちなみに本作品の耳舐めはすべて片方だけやるスタイルを取ってます。
wav版は右耳、mp3版は左耳となってまして前者にだけ効果音が入ってます。
右耳で効果音が鳴らないもの、左耳で効果音が鳴るものはありませんのでご注意ください。

残りの2パート10分間は彼女との心の繋がりを楽しむシーン。
「好き好き耳舐め」は先ほどとは違うコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらお互いの気持ちを確かめ
「おやすみ前のキス」は無事恋人同士になった2人が寝る前に初めてのキスをします。

「私だけの あなたでいてね」
「キスって 気持ちいいのね 癖になりそう」

そしてここでは彼女の内面に光を当てて可愛さを出してます。
彼の気持ちを確認した直後に嬉しそうな表情で舌をぐりぐりさせる姿や
年下の彼に主導権を渡し、唇を重ねたり舌を絡めてゆっくりキスする姿が印象的でした。
「好き」などのセリフももちろん言いますけど、仕草や行為といったそれ以外の部分でも感情を表します。

ここは射精シーンがないので抜きには使えません。
でもこれからエッチするのを匂わせる描写があったため、当サイトでは前戯と捉えてこちらで紹介しました。
やり取りを聴いた限りではサークルさんが既に続編を予定されており
そこでより深いエッチをするんじゃないかと私は予想してます。

このように、耳舐めを中心に据えつつ2人の仲も描いたあまあまラブラブなエッチが描かれてます。
癒し系耳舐め作品
キャラに合った質の高い耳舐めが楽しめる作品です。

お姉さんは日頃冷え性な自分の湯たんぽ代わりになってくれてる主人公を癒そうと
抱きついたまま片方の耳を舐め続け、彼の興奮具合に合わせてちゅぱ音を徐々に激しくします。
そして後半シーンでは2人が仲良くなっていく様子も描いて彼女の魅力も引き立てます。

優しくて甘やかし上手なお姉さんが密着しながら耳舐めする甘いシチュ
シーンに応じてちゅぱ音を小まめに変化させる質量共に優れた耳舐め
サービスを通じて彼女の気持ちも描く、キャラにも気を配った作り。
作品が持つ良い部分をストレートに掘り下げて癒やされる空間を作り上げてます。

中でも耳舐めは同系統の作品が数多く存在するからこそ
彼女の心情や興奮具合を音にしっかり反映させて個性を出してます。
「意味のある耳舐め」とでも言えばいいのでしょうか、ただ舐め続けるよりもずっと深みを感じました。
あまり下品な音を鳴らさないのもキャラに合っててすごく良いです。

最後に、ここまで触れられなかった「02 おやすみ耳舐め」を紹介します。
こちらは名前の通り安眠を目指した耳舐めになっており
パート開始1秒の時点から緩く優しいまったり系のちゅぱ音を鳴らします。

安眠を妨げないよう耳を口に含んで軽く吸ったり、舌で転がすのが中心です。
セリフは3分程度の間隔でほんの少し入るだけですから音フェチ(ASMR)色の強いサービスと言えます。
耳舐めが終わる8分頃からパート終了までの4分間は彼女の寝息だけが流れてとても静かでした。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐め好きな人には強くおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 49:55

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
50分で540円とコスパが良いので+1してあります。

あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてお金大好きな2人のJKが
生放送形式でMな男性と貢ぎプレイを楽しみます。

物語が進むほど貢ぐ金額、プレイの内容、彼女たちの態度がエスカレートしていくのが特徴で
最初は3000円程度でも満足してたのが、貢ぎを続けるうちにどんどん要求額が大きくなり
それをほいほい出す彼を露骨に見下し破滅へ追い込もうとします。
生放送中に起きた嬉しいハプニング
のんちゃんとあいぽんがM男にお金を貢がせるお話。

「あれ? もうついてる?」
あいぽんは明るくて穏やかな声の女の子。
「あーあー。もしもーし、聞こえますかー」
のんちゃんは明るくて透き通った声の女の子。
リスナーたちに呼びかけて自分たちの放送がちゃんとできてるか確認すると
タイトルコールしてから彼らのコメントをチェックします。

本作品は平日の昼間に暇つぶしで声だけの生放送をしてた彼女たちが
リスナーの一人にあたる男性を相手に40分程度の貢ぎプレイを楽しみます。
ネット上でのエッチということで彼らが直接触れ合うシーンは一切なく
言葉責めや彼女たちにお金を貢ぎ続けるシチュだけで興奮させます。

のんちゃん「ふふふ この人の右耳は……ああ、そっかこっちかぁ」
あいぽん「そうそう、彼の耳が、そのままリスナーさんに聞こえる方の耳だから」
最終的に彼女たちは貢がせ女王になるわけですが
最初からお金をむしり取るのを目的に配信してたわけではありません。
用意した機材が上手く使えてるか確認したり、送られたコメントを見て嬉しそうに反応するなど
序盤は一般的な生放送とほぼ同じ流れで進めます。
そして雑談の途中にたまたま貢ぎマゾの話が出てきて今回のプレイへ発展します。

生放送らしさが出るよう2人とも普通にしゃべる感じに語りかけるのが実に良いです。
声優さんたちが同じ場所で掛け合いながら録音されたらしく
ふたつの音声を合成した時よりもしゃべり方や間の取り方が自然です。
JKたちがはしゃぎながら貢がせるおかげで和やかな空気が漂ってます。

あいぽん「いや違う違う違う なんかこういうネットとかで、女の子とお話してー……それでお金奪われて、興奮するん……だって」
肝心の貢ぎプレイについてもネットで得た情報を元にまずは冗談交じりで低めに要求し
彼の反応を見ながら額を上げていって見返りを与える慎重なものです。
しかしある程度進むと彼女たちが一気に強欲な顔を見せるようになります。

最初はごく普通のJKだったのが、終盤に差し掛かると悪女っぽいキャラに見えるでしょう。
特にのんちゃんはお金に目がない腹黒なキャラに描かれてます。
お金を通じて人の中にある醜悪な部分を映し出し、それでも貢がせ続けて破滅的な快感を与えます。
シナリオ担当が過去に貢ぎマゾ作品を制作されてるアイロンウェアーさんなだけあって喜ぶツボを的確に突いてきます。

ちなみにこの配信にはYoutubeのような投げ銭システムがあるらしく
彼が入金した時は「ぽーん」という効果音が鳴ります。
少しづつハードになるエッチ
エッチシーンは41分間。
プレイはお金を貢ぐ、疑似キス、オナニー、おっぱいのサイズを教える、言葉責め、疑似耳舐め、おっぱい画像を送る、○○です。
貢ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

のんちゃん「うん……そうだよねぇ? お金を……人にあげると、興奮する?」
あいぽん「うわ……マジかぁ すごい性癖だね……」
予想してたよりもずっとあっさりお金を貢いでもらえてびっくりした2人は
ひとまず配信を終了し、彼と2対1で話せる場を設けてもっと貢ぎたいか尋ねます。

エッチは彼女たちが貢ぐ額を提示し、それを受け取った後にちょっとしたご褒美をあげます。
前半の23分間は貢ぎマゾへの理解を深めることを目指したシーン。
彼に貢ぎプレイを続行する意志があるか確かめた後に
キス、ダブルキス、オナニーの許可、おっぱいのサイズ暴露、軽い言葉責めをします。

あいぽん「じゃあなんかお礼しないとのんちゃん」
のんちゃん「えー、お礼、お礼、じゃあねー…… んー、ちゅっ」
この時点での彼女たちは対価なしにお金を受け取ることはできないと考えており
数千円程度の貢ぎでも大喜びしてソフトなちゅぱ音を鳴らします。
しかし彼が何の抵抗もせずにほいほいお金を出すのを見て少しずつ調子に乗り
「ざーこ」と言われるだけで1万円など金額とプレイの差を大きくするようになります。
最初は普通に接してたのにプレイが進むほど見下す態度を取るのも面白いです。

続く後半は金額がさらにエスカレートします。
擬似的な両耳舐め、着衣姿のおっぱい画像を送る
のんちゃんが貢がせ女王に目覚めたことへの責任払いなど
前半以上に理不尽なことを言って彼からお金をガンガン巻き上げます。

のんちゃん「いやー、リア充男子はね タダで、生で、揺れっぷりまで見れて、オカズにできるおっぱいなんだけどね」
あいぽん「貢ぎマゾは有料 んふふふ しょうがないね、負け犬だからね」
「もらったお金は他の男性たちに使う」とはっきり告げたうえで貢がせるのがすごいなと。
自分がその人たちよりも明らかに劣ってることを自覚させてM心をくすぐります。
このへんまで来ると言葉責めも容赦がなく、さらに決定的な弱みも握って彼をとことん追い詰めます。

後半部分は純粋なエロさはほとんどありません。
悪い女性たちにひたすら貶されながら貢ぎ続ける惨めさで興奮させます。
かなり癖の強い内容ですが、属性の合う人ならハマるんじゃないかなと。

このように、貢ぐ快感だけを与え続ける独特なエッチが繰り広げられてます。
貢ぎマゾなら
マニアックなプレイをとことん掘り下げてる尖った作品です。

のんちゃんとあいぽんは生配信中に偶然出会った主人公にお金を貢がせようと
まずは数千円程度の低い額で様子を見ながら貢ぎマゾの嗜好を観察します。
そして限界まで搾り取れると判断した後は強気に責め、その合間にどす黒い顔を見せ始めます。

2人のJKがほとんどエッチなことをせずに男性からお金を巻き上げるシチュ
生放送らしさを大事にした自然な演技と掛け合い
物語が進むほど金額とお礼が釣り合わなくなり、同時に彼女たちも冷たくなる展開。
男女がする一般的なエッチとは大きく違う手段でMを喜ばせます。

のんちゃん「一生逆らえない奴隷ゲットー まじうけんねおじさん ちんちん立ってるとまじ後先考えらんないんだね男って」
中盤くらいまでは彼女たちの反応が割と控えめだったので
貢ぎマゾ初心者向けの作品だと思ってました。
ですがそれ以降から彼女たちが彼を馬鹿にする描写が一気に増えます。
貢ぎ自体は緩やかに上昇していくのですが、彼女たちの態度は特定のタイミングでガラリと変わります。

私が貢ぎマゾの属性を持ってないからなのでしょうけど
聴き終えた後にちょっぴり尾を引く感覚がしました。
でもこういうのが好きな人にとってはこれくらいが丁度いいのかもしれません。
やってることは筋が通ってますから結局は好みの問題だと思います。

射精シーンは1回。
淫語と効果音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

人を選ぶものの強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:のんちゃん…逢坂成美さん あいぽん…天知遥さん
総時間 1:22:18(本編…1:05:03 フリートーク…17:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お屋敷づとめ。Vol.5―一之瀬梨蘭 リラクゼーション岩盤浴―

サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、抜群の肢体と巧みなテクニックを兼ね備えてるお嬢様系メイドが
ご主人様にあたる男性を昼間から夜にかけてたっぷりお世話します。

体を密着させながら隅々までオイルマッサージしたり
70分以上もかけてキスと耳舐めを続けるなど
R-15でできるギリギリのラインを突いた積極的な誘惑を仕掛けます。
ご主人様を独り占めしたいの
お世話係の一之瀬 梨蘭(いちのせ りら)が色んなご奉仕をするお話。

「はい終了 まったく だらしないわねー」
梨蘭は上品で凛々しい声の女の子。
主人公とのテニスに圧勝し、汗だくで寝転んでる彼に声をかけると
そのお詫びとしてマッサージを提案します。

本作品は「円ヶ丘館(まるがおかかん)」と呼ばれる豪邸で働いてる彼女が
130分以上もの時間をかけて彼にオイルマッサージ、耳かき、キス&耳舐めをします。
「ASMR×キャラクター」をシリーズの特徴に掲げてることを踏まえ
音とセリフのバランスを同じくらいにして別方向から同時に癒します。
舞台と主人公が一緒なだけでお話は独立してますから過去作を聴いてなくても大丈夫です。

「一球くらいは 私の愛にまみれたボールを 華麗に打ち返してほしかったわ」
彼女はメイドとお嬢様の特徴を併せ持つ女性。
テニスが上手くご主人様とも対等に接する凛々しさを持つ一方で
お世話に入ると流れるような手つきで労りの言葉をかける優しい部分も持ってます。

主従を逆転させるほど傲慢な態度を取ることはありませんが
世間一般的なメイドのイメージよりも上下関係を薄めてお世話を続けます。
そして物語の中盤以降は彼を自分だけのものにしようと積極的な誘惑をします。

「どう? ご主人様 さっきから わざと怪しい手つきでマッサージしてるんですけど 興奮しちゃってる?」
わざといやらしい手つきでマッサージして興奮させる
体を密着させながらより親密な関係になろうと誘うなど
多くの男性に対して有効なアプローチを随所でかける結構踏み込んだお世話です。
露骨な描写はありませんけどムラムラ、ムズムズするくらいのエロさは持ってます。

そう言える最大の要因はキスと耳舐めの多さ。
キスは21分、耳舐めは50分と総時間のほぼ半分を割いてゆっくりねっとり続けます。
18禁に比べてペースや激しさは抑えられてるものの
ちゅぱ音や吐息の質感がリアルで彼女がすぐそばにいる気分を味わいやすくなってます。
梨蘭役が耳舐めを得意とされてる天知遥さんだからこういう作りにしたのでしょう。

良い意味でメイドっぽくない梨蘭のキャラと舐めに力を入れたサービス。
R-15の範囲内でできる限りエロくしたチャレンジ精神旺盛な作品です。
岩盤浴でテニスの疲れもスッキリ
2人がテニス勝負を終えサロンに移動した直後にするのは岩盤浴とマッサージ(約35分)。
新設された岩盤浴の施設で横になった彼の全身をくまなくオイルで揉みほぐします。

「どう? なんかぽかぽかするでしょう? これ 保温効果もあるのよ」
メイドよりも友達っぽい口調で話しかけながら
脹脛、足、太もも、背中、腰、肩、手をひとつひとつお世話する入念なサービスです。
梨蘭の声が若干反響し、さらにバックで水滴の落ちる音が流れるのもいいですね。
声と音の両方に気を配って臨場感を出してます。

マッサージについては粘性控えめな水音が状況に応じて多少変化します。
環境音があるせいで音の違いがややわかりにくいところもありますが
どこをどのように揉んでるか適度に実況してくれますからイメージするのは簡単です。
また肩をマッサージする時は組んだ手のひらの甲をぱんぱんと軽く叩きつける音が鳴ります。

「ねぇご主人様 かなり疲れてるみたいですけど なんなら激しくて もっと疲れることしてあげようか?」
「私にとっては ご主人様を幸せにすることが 最高の幸せですからね」

そして彼女はこれらをやりながらしきりに彼を誘惑します。
遠回しにエッチしようと呼びかけたかと思えば
自分の気持ちをストレートに伝える一途な姿も見せてくれます。
メイドとしての生活にそこまで不満はないのだけど、できれば彼を独占したいと思ってるように映りました。

続く耳かきはおよそ25分間。
マッサージを終え夕食を済ませた彼を自分の部屋に招待した梨蘭が
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒のみを使ってお掃除します。
またここからは時計の針音がバックで流れ続けます(無しも選択可)。

耳かき棒は「さすっ ぞすぞす」という乾いてて平べったい音が使われており
小さく掻き出すのを繰り返す感じに動きます。
手前や奥といった変化は特に入れず、時折手を止めながら鳴らし続けるスタイルです。
耳かきに関する実況も特にしませんし脇役っぽい位置づけになってます。

「ご主人様が望めば 私 もーっとすごいことしてあげるわよ だからもっと 甘えて せがんでほしいなーって 言ってみたり」
じゃあ何が主役かと言うと最中の会話です。
主人公が自分をメイドではなく1人の女性として見てくれるようにあれこれ働きかけます。
頭を撫でる、甘えさせる、彼が興奮してないか探りを入れるなど
この直後に始まるキスと耳舐めに向けた準備を着々と進めます。
先ほどのマッサージに比べると会話量は減ってますが、それでも一般的な耳かき音声より多いです。

そしていよいよ最大の聴きどころにあたるキスと耳舐めが始まります。
キスは若干の息吹きを挟みながら、耳舐めは左耳→右耳の順に
それぞれに合った粘性のあるちゅぱ音をガンガン鳴らします。

「もっと私のこと 抱きしめていいわよ ほら もっと体をくっつけて」
「お姉さんと もっと深い仲になって 色々 楽しみたくないの?」

ここまでのことをしてる時点で彼女も相当な覚悟を持ってるのでしょう。
今まで以上に体を密着させながら自分の責めに屈服すればもっと美味しい思いができると囁きます。
いつでも襲える状況なのに敢えてそうしないところに彼女の優しさを感じました。
既成事実を作って縛り付けるのではなく、自分の魅力をストレートに伝えて堕とそうとします。

そしてそれを後押しするためにちゅぱ音を有効活用します。
18禁との差別化を図るためにペースをかなり落としてありますが
質感はそう捉えてもおかしくないくらいの色気が漂ってます。
20分以上キスを続ける作品自体が少ないですし、本作品の大きな魅力なのは間違いありません。

耳舐めも唇で挟み込んでちゅぱちゅぱ吸う
そのまま舌で舐め回す、舌先を穴の入り口に置いてぐりぐりするなど
責め方を小まめに切り替えてマンネリ化を防いでます。
10秒程度舐めたら口を離してしゃべり、再開するのを繰り返す感じです。
個人的にはしゃべる時と舐める時をもっと固めたほうが落ち着いて聴けるようになると思います。

このように、音と会話を組み合わせて誘惑するやや大胆なサービスが繰り広げられてます。
攻めてる作品
直接的なエロを使わずに色仕掛けする変わった作品です。

梨蘭は大好きな主人公を癒しつつ心を引き寄せようと
昼間は岩盤浴マッサージでテニスの疲れと汗を落とし
夜は耳かきとちょっぴりエッチなサービスをして自分と付き合うメリットを教えます。
そして多くのシーンでセリフと音の割合をほぼ半々にしてキャラとサービスの両方を引き立たせます。

才色兼備で変わり者のメイドがご主人様を誘惑するシチュ
雰囲気作りと2人の会話を引き立たせる役をきっちり果たす効果音と環境音
彼を男性として対等に愛し大胆なアプローチをかける彼女のキャラ。
一般的な癒し系作品よりもややエロに寄せたサービスをします。

「もし 色々耐えられなくなったら 私がご主人様のムラムラ いつでも抑えてあげるからね」
彼女は多少強引なところがある一方で相手を思いやる心も持ってます。
だから誘惑がなかなか上手くいかなくても怒ったりせずにご奉仕を続けます。
いつか彼が自分だけを見てくれるようになるという自信もあるのでしょう。
ご主人様に尽くす姿勢を維持したまま想いを伝えようとするのでカラッとしてます。

サービスは前半は効果音、後半はちゅぱ音と会話を組み合わせて進めます。
耳舐め好きな人が一番満足できるでしょうね。
単体で時間が最も長く舐め方にもこだわってます。

キャラ重視の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 2:18:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ココロノオト~不器用なわたしの甘い恋~

サークル「ひげばこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、花屋でアルバイトをしてる一途で初々しい女の子が
大好きな男性の家にお泊りして甘やかしたりエッチします。

彼女の特徴を色濃く反映させた音重視のエッチをするのが特徴で
恥じらう仕草を色んなところで見せながらゆっくりペースで責める代わりに
プレイ中はセリフよりもエッチな音声を多く鳴らして実用性をカバーします。
あの人ともっと親しくなりたくて
藤兼こころと自宅でイチャイチャするお話。

「ええっ? マジ? 今まで泊まったことなかったの?」
同僚のひまわりは明るくて元気な声のお姉さん。
「いつもだいたい逃げたり帰ったりしてたから」
こころは素朴で大人しそうな声の女の子。
こころが主人公の家にまだ一度も泊まってないことを聞いて驚くと
それを改善するための秘密アイテムを買いに2人で出かけます。

本作品は想いは強いのだけどそれをなかなか伝えられない不器用な彼女が
とっても親しい関係にある彼の家に泊まって3種類のエッチをします。
「ネコのこころ~猫な彼女との甘い出会い~」という作品の続編にあたるため
2人が出会い仲良くなるまでの様子は完全に飛ばし、彼の家で寛ぐところから始まります。

私は前作を未視聴なのですが、今作はエッチがメインになってますので
2人が過去にもエッチしてることや、彼女がものすごく奥手なことさえ把握してれば普通に楽しめます。

「(お風呂から)上がりました ど、どうでしょうか? このパジャマ」
最大の魅力は彼女のキャラ。
彼の家に何度も行ってるのにまだ一度も泊まってない状況から一歩前進しようと
ひまわりの知恵を借りて挿し絵に描かれてる猫を模したパジャマを着ます。
そして自分から積極的に密着し、頭を撫でたりおっぱいで抱きしめて甘やかそうとします。

しかしこれらの最中に戸惑ったり恥ずかしがる仕草を見せることが何度もあり
彼女が勇気を出して慣れないことに挑戦してるのが自然と伝わってきます。

大好きな人を幸せにしようと頑張る姿が健気で初々しく
そういう女性に大事にされたりエッチに責められるシチュも心を潤してくれます。
藍沢夏癒さんの個人サークルということで、彼女の声や演技が引き立つキャラに設定されてます。

彼女と並ぶもうひとつの特徴はエッチのスタイル。
どのパートもセリフより吐息や音の割合を多くし、それらをゆっくり鳴らします。
本作品は彼女の存在がとても大きいので、そのイメージを崩さないエッチをするのが望ましいです。
だから全体的に責めっぷりをやや抑え、その代わりにエッチな音声の量と密度を高くしてます。

時間に対する射精回数がそれほど多くないのも相まって
ソフト路線の割には抜きやすく感じました。
精神的に満たされた状態で射精できますから事後の余韻や満足感も大きいです。

こころが主人公の家に来て最初にするのはスキンシップ(約9分)。
お風呂に入り例のパジャマに着替えた彼女が彼を抱きしめ優しい言葉をかけます。

「とくんとくんって 私の心の音が聞こえますか?」
「胸が見えちゃいそうで その、恥ずかしいので 目を瞑っててもらえませんか?」

タイトルにもなってる心音が右手から鳴り始め
その最中に胸が見えそうになるとそれを回避するよう彼にお願いするなど
早速彼女の健気さと初々しさを織り交ぜたサービスが楽しめます。

彼に見られるのが嫌というよりは、まだ心の準備ができてない感じです。
お泊りする時点でエッチは覚悟してますから彼女なりにそのタイミングを見計らってるのだと思います。
短い時間の中に本作品の特徴が色々込められてるなかなか濃いパートです。
甘さとエロさを兼ね備えてるエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはハグ、乳揉み、乳首/首筋/耳舐め、キス、手コキ、手マン、フェラ、SEX(正常位?)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私のおっぱい ほんとに好きなんですね 沢山触っていいですよ」
ハグの最中に主人公が自分のおっぱいを触りたがってるのに気づいたこころは
許可を出した直後に乳首を吸われて可愛い声を漏らします。

エッチはシーンによって責め手を入れ替えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート32分間は2人の仲の良さを表現した比較的ソフトなプレイ。
「04_いじわる」は彼が彼女のおっぱいと乳首を責めて1回イかせ
「05_止まらないです」は彼女の舐めから性器の相互愛撫に繋ぎ一緒の絶頂を目指します。

「違うっ 嫌じゃないです 嬉しいです」
彼が自分に甘えてくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
おっぱいを責められることに恥ずかしさを感じつつそれを素直に受け入れます。
そして前のパートとは随分違う熱っぽい吐息と甘い喘ぎ声を漏らします。

小動物的な可愛さとエロさを兼ね備えてて実に良いです。
普段が大人しいからこそ、エッチで見せるとろけた表情が余計グッときます。
キスも小まめに挟んできますし、言葉と行為の両方からイチャラブ感が漂ってます。

次の「05_止まらないです」は作中で最も長い26分を割いてるだけあってプレイが濃厚です。
横になった彼に手コキしながら乳首、首筋、耳を口で丁寧に責め
その部位によってちゅぱ音の質感を変えながら後になるほど少しずつ激しい音に変えていきます。
セリフはあまり挟まないのでエッチな音を集中して楽しめます。
そしてパートの中盤頃から彼も手マンを始めて彼女を気持ちよくします。

「好き 好き ぎゅーって締め付けちゃってるの 自分でもわかります もっと もっとして」
ある程度気分が盛り上がったら彼女がおねだりし始めるのが印象的でした。
内気な普段とほぼ真逆のことをさせて彼女の興奮具合や想いの強さを表現します。
そしてこれは可愛い女の子に強く求められる充足感にも繋がります。
密着しながら責めるシーンが多いことも含めて、2人の一体感を大事にしながら進めます。

本当に少しずつエロさを増していくおかげで
彼女の初々しさを損なわずに絶頂まで持っていけてます。
精神的に満たされながら射精できて普段よりも気持ちよく感じました。

続く「06_いっぱいにしてください」はお待ちかねのSEXシーン(約8分)。
しばらく仮眠を取った後の夜中、目覚めた2人が彼のリードで身も心もひとつになります。

「私たち 今繋がってるんですね 幸せです」
ゆっくり挿入してから「ぱすん」という弾力のある音を鳴らし始め
少し経つとキスが加わり、ピストンのペースが上がるにつれて彼女の乱れっぷりも激しくなります。
豹変と言うほどではないものの、一部で大胆なおねだりをするなど彼女にメスっぽさを出してます。
物語の山場なら多少はハメを外したほうが盛り上がるし抜きやすくなりますからね。

このように、彼女のキャラや2人の絆の強さを前面に押し出した甘いエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
相思相愛の男女がお互いを思いやりながら気持ちよくなるラブラブな作品です。

こころは大好きな主人公に自分の想いをもっと伝えようと
彼の家にお泊りし、同僚に用意してもらったパジャマを着て甘やかします。
そして彼が我慢できなくなった後はそれを素直に受け入れ、夜から夜中にかけてひたすら愛し合います。

一途で不器用な女の子と甘い一夜を過ごす温かいシチュ
恥じらいを見せながら彼にとことん尽くす彼女の初々しいキャラ
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエロ要素を多めに用意し重ねる音重視のエッチ。
作品が持つ2つの長所を上手に組み合わせて癒しとエロさを出してます。

声優さんの個人サークルはエロさが控えめな傾向があるため
この作品もどちらかと言えば癒し寄りなのかなと聴く前は予想してました。
ですが実際は抜きにも役立つようにきちんと作られてます。

言葉責めなど聴き手に働きかける要素をほとんど入れず、彼女の仕草や反応に絞り込んでるのが大きいです。
これによって必要最低限の会話量に減らし、残り全部をエッチな音声へ注ぐことに成功してます。
たぶんこれがなかったら癒やされるけどイマイチ抜けない作品になってたと思います。

「私 とても幸せです」
あとはやっぱり彼女の存在ですね。
彼とスキンシップやエッチをしてる最中の表情がとても幸せそうで
それに釣られてこちらも後になるほど良い気分になってきます。
放っておけない、守りたいと感じさせてくれる魅力を持った女性です。

エッチは前項で説明できなかった「08_ひまわりの耳舐め講座」も聴き応えがあります。
耳たぶをはむはむする、耳の上から中ほどまでを舐める、内側を舌でなぞるなど
耳舐めの大まかなやり方をひまわりがこころに実践形式で教えます。
プレイは耳舐めのみですが射精表現はあるので抜きに使うのもいいでしょう。

絶頂シーンは主人公3回、こころ2回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけはフリートーク、耳舐め、心音&寝息です。

CV:藤兼こころ…藍沢夏癒さん 夏野ひまわり…天知遥さん(01、07、08パートに登場)
総時間 2:01:09(本編…1:25:55 おまけ…35:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月26日まで25%OFFの675円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人の妹が
気持ちいい薬の力を借りてお兄ちゃんと念願のエッチを果たします。

エッチシーンのほぼ全部で軽めのエフェクトがかかったり
普段は大人しい下の妹が後になるほど積極的になるなど
タイトルのキメセクらしさを大事にした甘く濃厚なエッチをするのが特徴です。
妹たちとたっぷりキメセク
気持ちよくなる薬を飲んでちえり、まみなとエッチするお話。

「いらっしゃーい おにい」
ちえり(挿し絵左)は砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
主人公を自室に呼び出しすかさずキスすると
エッチを拒否する彼に口移しでとある薬を飲ませます。

本作品は前々から実の兄に好意を抱いてる2人の妹が
100分近くに渡ってエッチを楽しみながらその想いを彼に伝えます。
挿し絵やタイトルから2人が同時に責める展開をイメージする人もいるでしょうけど
実際は前半がちえり、後半はまみなが一対一で相手し最後の最後で7分だけ3Pをします。

「だったらほら これ飲んだら そういう貞操観念みたいの マジ関係なくなるから」
最大の特徴はもちろんキメセク。
物語の冒頭や休憩シーンで彼女たちが薬を飲み
それ以降はほぼずっと声に弱めのエフェクトがかかります。

また薬を飲んだ前後で2人の様子や反応が大きく変わります。

プレイ時間が長いことを踏まえてエフェクトはどのシーンも控えめに設定されてます。
声の直後にそれよりも小さい音量で同じことを1回だけ残響させる作りになっており
彼女たちの気分が盛り上がったり責めっぷりが激しくなるのに合わせて多少強弱します。
エフェクトなしのバージョンも入ってますが、本作品の醍醐味を味わいたいなら有りがベストかなと。

エッチ自体は前半が彼の童貞卒業、後半はまみなの処女卒業をテーマに掲げ
手コキ、耳舐め、フェラ、SEXといったスタンダードなプレイを順番に行います。
キメセクや近親相姦といったシチュで個性を出すタイプの作品です。
特にまみなは大人しい普段とは随分違う弾けた乱れっぷりを披露してくれてなかなかエロいです。
2人の属性を反映させた濃いエッチ
エッチシーンは7パート96分間。
プレイは薬を飲む、キス、ちえりのオナニー、耳/乳首舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位、対面座位)、手マン、69です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「つか ちえりもう我慢出来ないから 勝手に始めてよ…んっ」
主人公の後に続いて薬を飲んだちえりは
その効果で性欲が抑えられなくなったのか、すぐさま目の前でオナニーを始めます。

エッチは前半と後半で責め手が大きく変わります。
前半の3パート49分間はちえりと2人でキメセクを楽しむシーン。
オナニー披露からの耳/乳首舐め手コキ、フェラ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女がリードする形で1回ずつの射精へ導きます。

「唇 ゾクゾクするっしょ ね?」
「そうだ おにいはちえりのものだって 印つけてあげる」

彼女は貞操観念の強い彼をモノにしたくてキメセクするので悪意はまったくありません。
薬の効果で体が敏感になってることを適度に知らせながら積極的に責め続けます。
途中に独占欲の強さを感じさせるセリフもあったりして割と一途なキャラに描かれてました。
キメセク自体はやや背徳的ですが、それ以外の要素はほぼノーマル向けです。

エフェクトについては耳舐めが両耳舐めっぽくなってるのが印象的でした。
もう少しわかりやすく言うと、彼女が片方の耳を舐めると反対側からも同様の音や声が若干遅れて流れます。
舐めてる最中に頻繁に口を離してしゃべるのがもったいなく感じましたが
テーマのキメセクらしさを音響効果で表現してるところは面白いです。

この中でエロさが最も高いのは3番目の「初めてのキメセク」(約17分)。
ちえりが騎乗位で挿入して彼の童貞を奪い、そのままピストンを続けておちんちんを楽しみます。
しかし薬の効果でイキまくった後は逆に彼が主導権を握って彼女を責め立てます。

「犯されてるぅ ちえりの体全部 おにいのチンポに 犯されまくってるぅ」
前半シーンの山場ということでプレイをSEXだけに絞り込み
最中は喘ぎ声を漏らしながら彼女の心情描写を多めに描いて乱れっぷりを表現します。
言葉責めは特にしないので彼女がイキ狂ってる姿をオカズに抜くことになるでしょう。
パートの最初は割と普通に話してたのが、中盤以降に差し掛かると淫語だけを連呼するようになります。

もう一人の妹にあたるまみなが参加するのは4番目の「地味メガネ妹まみなに全身リップ」から。
帰宅後に変な音がすることに気づいて様子を見に来たところへ
主人公が口移しで例の薬を飲ませてこちらの世界に招待します。
ちなみに本格的なエッチが始まった後はちえりが退場し、まみなだけが話すようになります。

「ちえりお姉ちゃん さっきからちょっと騒がしいみたいだけど…あっ」
彼女はちえりとほぼ正反対の性格をしてる真面目な処女。
彼と同じく兄妹がエッチするのはよくないと感じており序盤は軽い抵抗を見せます。
しかし薬がある程度効いてくると理性よりも感情を優先するようになります。
彼女の変化していく様子こそが後半シーン最大の魅力です。

またそれを聴き手にわかりやすく伝えるために
プレイの構成や順番を前半とほぼ同じものにしてあります。
ただし先ほどとは違い彼が彼女をリードすることになるため、彼女視点のセリフが多かったり
責めるペースがちえりに比べてやや遅いといった違いも見られます。
妹に責められる快感が妹を責める快感へと変わるわけです。

彼女の変化がはっきり出てくるのは5番目の「まみなキメアヘおま○こぺろぺろ」から。
彼の指示に従い耳舐め手コキで1回射精させた後、自分からおちんちんに顔を寄せて舐め始めます。
そしてある程度経つとお返しに彼も彼女のおまんこを舐めます。

「こっ こんな格好 恥ずかしいよぉ」
「妹だなんて考えないで 激しく犯して 口マンコ犯して 本物の妹マンコもイかせて」

最初はおまんこを見られるだけでも恥ずかしがってたのが
快感に溺れると積極的におねだりするメスの顔を見せるようになります。
普段が清楚だからこそ、このギャップが一層エロく感じました。
ちえりの時よりもキャラを活かしたエッチをしてます。

「んほぉぉぉ お兄ちゃんのしゅごいおちんぽ 入ってきたぁぁぁ」
それを最もわかりやすく表現してるのが終盤の「まみなのキメセク処女喪失」(約12分)。
正常位→対面座位の流れで引き続き彼が責め続け
その間は彼女がアヘ声混じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
彼女もちえりと同じくらい彼のことが好きですから陵辱っぽさはまったくありません。
これまで抑え込んでた欲望を一気に吐き出すような弾けたSEXを披露します。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変えた甘めの特殊なエッチが繰り広げられてます。
シチュが面白い作品
同人音声ではあまり見かけないジャンルに光を当ててる個性的な作品です。

ちえりは大好きなお兄ちゃんの童貞をなんとかしていただこうと
物語の序盤で媚薬効果のある薬を飲ませてからエッチに誘惑します。
そして彼がある程度乗り気になった後はその場の流れに任せて自分も楽しみます。

特殊な薬を飲んで2人の妹と個別にエッチする変わったシチュ
エフェクトや彼女たちの反応でキメセクらしさを出す演出
前半と後半でパートナーを変え、それぞれの魅力を引き出しながら進めるエッチ。
最大の特徴であるキメセクに彼女たちのキャラを絡めた重厚な作品に仕上げてます。

特にキメセクはそれを扱ってる作品自体がレアですし
表現方法も考えられてて作品の魅力や個性づけに大きく貢献してます。
一見するとエフェクトを垂れ流してるようにも思えるのですが
主人公の高ぶりに合わせてそれがやや強くなったり、彼女たちの声のトーンが変わるなど細かな部分に気を配ってます。

2人が同時責めするシーンをほとんど入れなかったのは
聞きにくさや煩わしさを回避するためなのかもしれません。
エフェクト有りで複数の声や音が同時に流れるとどうしてもそう感じる人が出てきます。
一対一でも十分楽しめますし、次回作以降でどうなるかに期待したいです。

ただ耳舐めやフェラの際にしゃべり過ぎてるのはどうかと思います。
舐めるプレイで舐める時間が短かいとエロさやリアリティが大幅に下がってしまいますから
舐める時としゃべる時をはっきり分けるなどの工夫をしたほうがいいでしょう。
3~5秒舐めてからしゃべるのを繰り返すことが多かったです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:ちえり…天知遥さん まみな…そらまめ。さん
総時間 1:50:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

今宵、ほろ甘く~のどかな田舎の艶の音~

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、田舎で兄弟たちとのんびり暮らしてる和服美人が
SNSで知り合った男性を自宅に招待しストレスと性欲を発散させます。

癒しとエロのバランスが取れた臨場感のあるサービスが行われており
風の音、鳥や虫の鳴き声、時計の針音など状況に合った色んな音を鳴らしながら
非エロとエロの時間をほぼ半々にし、それぞれで彼女が違った姿を見せてくれます。
艷やかな和服美人と過ごす夜
「艶(つや)」さんの家で一泊するお話。

「こんにちは あなたが…あっ いけない 先に私の自己紹介をしないと 失礼よね」
艶さんはのんびり話すお淑やかな声のお姉さん。
都会から遠路はるばるやって来た主人公をバス停で迎えると
軽く立ち話をしてから自宅まで案内します。

本作品はSNSで知り合い現在は友達あたりの関係にある彼女が
彼を自宅に招き90分近くに渡って癒しとエッチなご奉仕をします。
都会の生活に疲れを感じてる彼に田舎で寛いでもらうことを目的に据えてるため
エッチの割合をやや落とす代わりに非エロのシーンを多くしてバランスを取ってます。

「先にコタツに入ってて 冷えたでしょう? 温かいお茶も淹れるから」
彼女は恋人よりも母親っぽい雰囲気の落ち着いた女性。
初めて会う彼を嬉しそうな表情で迎え、自宅に着いた後はお茶とみかんでもてなします。
しかしお酒が入ると大胆になる特徴も持っており、エッチシーンでは普段と随分違う乱れっぷりを見せてくれます。

ギャップ萌えとでも言いましょうか、普段がのんびりしてるからこそ
エッチで見せる積極的な姿が余計エロく感じます。
短めと言っても40分くらいありますから通しで1回抜くくらいなら余裕です。
彼女が元々持ってる上品さをあまり損なわないよう気をつけながら激しく愛し合います。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は音。
音声の開始直後は風の音や鳥の鳴き声が聞こえ
家に到着した後はそれらが消えて時計の音だけが流れるようになります。
他にもセリフを一切挟まず音だけで何をしてるか表現するシーンもあったりと
物語に臨場感を出す重要な役割を果たします。

音フェチ(ASMR)系と言うほど音に寄せてるわけではありませんが
どの音も質感がリアルでこれらを聴いてるだけでも一定の癒しが得られます。
本作品は癒しつつ気持ちよくするのがコンセプトですから非エロの部分にも結構力を入れてます。

和の情緒漂う女性が様々な音を交えたサービスで異性の友人をもてなす。
田舎らしいのんびりした空気が漂う穏やかで艶のある作品です。
女性の内面描写を重視した濃いエッチ
エッチシーンは2パート38分間。
プレイは耳舐め、キス、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ね、少し あなたのことからかってみてもいいでしょう?」
お風呂から出た主人公と縁側でお酒を楽しんでた艶さんは
彼の耳が赤くなってるのを見てすかさず甘噛みを仕掛けます。

エッチは攻守を入れ替えながらほぼ対等な立場でします。
最初の「ほろ酔いで甘噛み」でするのは耳舐めと甘噛み(約12分)。
左右の耳にほぼ同じ時間を割いて後になるほど激しいちゅぱ音を鳴らします。

「今度は舌も 使っちゃおうかしら そうよ こうやって…」
彼女は別にエッチ目当てで彼を自宅に招いたわけではありません。
でも実際に会って話すうちに何かしら惹かれるものを感じたのでしょう。
お酒が入ってるのも相まって普段よりもずっと積極的なアプローチをかけます。
ただし淫語だけはあまり言わずにおいて淫乱な女性に映るのを防いでます。

耳舐めは甘噛みの時はさほど動かさずにちゅぱちゅぱと控えめな音を鳴らし
パートの中盤あたりから水分が一気に上がってコリコリした音へと変化します。
これだけに1パートまるまる割いてるのも耳舐め好きなサークルさんらしくて良いです。
射精シーンはありませんが次に向けて気持ちを高める効果は十分期待できます。

続く「艶と一夜の情事」は彼女とより深く結ばれるシーン(約26分)。
耳舐めを終えた直後に彼の勃起に気づいた彼女が
自室へ案内しお互い裸になって濃厚なSEXを楽しみます。

「ううん 嫌じゃない むしろすごく嬉しくて 気持ち…良かった」
「あっ あぁ こんなに大きかったのね それに硬くて 熱い…」

そしてここからは彼女の心情描写に力を入れて進めます。
この行為が彼を勃起させてしまったことへのお詫びではないことをはっきり伝え
服を脱がせた直後におちんちんを握ってその硬さと熱さにちょっぴり驚いた表情を見せます。

DLsiteのジャンルに「初体験」が入ってることから、もしかしたら彼女は処女なのかもしれません。
SEXの前後最中にするキスも段階的に激しくして彼女の高ぶり具合を表現します。

「すごいっ こんなに太いだなんて んっ んんっ」
山場のSEXはおよそ20分間。
彼女が上に跨がって挿入し、その後は主に彼が下から突き上げて彼女を乱れさせます。
そして彼女はお返しにキスや耳舐めで彼を気持ちよくします。
男性とのエッチに慣れてないようですぐさま大きめの喘ぎ声を漏らし
反撃を試みてもその都度押し返されてしまう姿がエロ可愛いです。

騎乗位と言うと女性が主導権を握る体位のイメージが強いですから
そこで男性優位のエッチをすることで彼女の魅力を引き立ててます。
もてなそうと頑張ってるんだけどおちんちんに負けてできずにいるか弱さがとても魅力的でした。
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を同時に鳴らす時間もある程度取ってあって純粋なエロさもなかなかのものです。

このように、普段の彼女とのギャップを意識した比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
落ち着きのあるキャラ重視の作品
田舎で和服美人と過ごす様子を忠実に描いた作品です。

艶さんはSNSで知り合い波長が合うと感じた主人公を少しでも癒そうと
自分が住んでるのどかな田舎へ招待し、そこで色々会話しながら家庭的なサービスをします。
そして夜はお酒を飲んだりやや大胆なエッチをして性欲の発散も手伝います。

緑豊かな地で艷やかな女性と1日を過ごす穏やかなシチュ
普段はおっとりしてるけどエッチの時は激しく乱れる彼女のキャラ
物語の臨場感を引き立てる効果音と環境音。
非エロとエロのメリハリをつけた質の高い作品に仕上げてます。

「もう少し 長く暮らしてみるのも 案外悪くないかもしれないわよ」
特に彼女はエッチの前後と最中で見せる表情がまるで違うのが面白いです。
今回のエッチは言わば成り行きでそうなったわけですが
後ろめたさや背徳感は一切なく和やかな終わりを迎えます。
明確な描写はされてなくても2人の関係が一歩前進したのがなんとなくわかります。

最後にエッチの後から始まる耳かきの紹介をします(約20分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順にまずは耳かき棒で汚れを取り
それから息吹きを挟みながら梵天で仕上げます。

耳かき棒は「ぞす ずしゅっ」という丸みを帯びた乾いてる音
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出す、軸を持って少しずつ回転させるとそれぞれに合った動かし方をします。

耳かき音を数秒鳴らした後に「とんとん」と優しい物音がするのがいいですね。
取れた耳垢を外で処理する音も適度に入れてリアリティを出してます。
こういう動作を挟む耳かきはなかなかないので個性づけにもなっててすごく良いなと。
音に対してこだわりを持ってる本作品らしい細かな演出が光ります。

射精シーンは1回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

非エロとエロを両方同じくらい楽しみたい人には特におすすめします。
おまけはフリートーク、NG集、ささやきキスです。

CV:天知遥さん
総時間 1:59:53(本編…1:27:15 おまけ…32:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で900円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月9日の24時まで30%OFFの630円で販売されてます。

女子マネとデトックスたいむ

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、処女だけどサービス精神旺盛な2人の女子マネが
体を張ったご奉仕でスランプ気味な野球部のキャプテンを元気づけます。

複数人プレイの長所を活かした密度の高いエッチが魅力で
両耳舐めや耳舐め+フェラなど1人じゃできないプレイを積極的に盛り込み
パートによって主役を切り替えながらとことん尽くして心の芯から癒します。
男によく効く薬を注入
マネージャーのあゆちゃんとまにちゃんが野球部のキャプテンとエッチするお話。

「あっ! キャプテンいたいた お疲れ 今日午後練ないんでしょ? ちょっと顔貸してよ」
まにちゃんは明るくて活発な声の女の子。
「まにちゃん その言い方なんか怖いよ?」
あゆちゃんは優しくて大人しい声の女の子。
主人公に声をかけて午後に付き合って欲しいと言うと
女子部室に案内してから彼女たちなりのやり方で気合を入れます。

本作品は何らかの事情でこのところ成績不振に陥ってる彼を立ち直らせようと
彼女たちが50分近くをかけて3種類のエッチなご奉仕をします。
マネージャーとしての義務感も多少はあるのでしょうが、彼女たちは元々彼のことを純粋に好きで
この機会を利用してより親密になろうと最初から積極的にリードします。

最大の特徴は複数人プレイ。
彼女たちが左右に陣取り同じプレイをしたり、別の性感帯を同時に責めて気持ちよくします。
サークル主の天知遥さんが耳舐め好きだからなのでしょうけど
片耳あるいは両耳を舐めるシーンが約30分と長めに用意されてます(おまけも合わせると38分)。

舌をちろちろ動かして舐める、唇で挟んで軽く吸うなど
彼女たちのイメージを崩さないレベルでやや力強いちゅぱ音を鳴らします。
他にも耳とおちんちんを同時に舐めるシーンがあったりして全体的に音の密度が高いです。

まに「こんなふうに大きくなるんだ すごーい」
あゆ「おちんちん大きくできて偉いね」
キャラについては「デトックスたいむ」の名の通り終始あまあま。
2人とも処女ということで多少の初々しさを出しつつ彼を上手に持ち上げます。
多くのシーンが女性上位ですがM向けの要素は一切ありません。
中盤以降は1人ずつ順番に初めてを捧げて好意をストレートに伝えます。

私個人はどちらかと言うとあゆちゃんのほうが魅力的に映りました。
声やセリフだけを見ると奥手そうなキャラですが
エッチに入ると一転して大胆な行動を取るようになります。
それでいて終盤にはまにちゃんを主役に立てて自分はサポートに回る優しさも見せます。

彼を取り合うのではなく共有する方向でエッチを組み立ててるので
彼女たちの仲の良さもそれなりに伝わってきます。
キャラ、プレイ、雰囲気のすべてが甘い癒し系の作品です。
上下の口でたっぷりご奉仕
エッチシーンはパート49分間。
プレイは耳舐め、フェラ、あゆちゃんのオナニー、SEX(正常位、騎乗位)、キス、手コキ、おっぱいを舐めるです。
オナニー、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります。

あゆ「キャプテンも疲れてるし 色々と溜まってると思うんです そこで…」
まに「抜いてあげようかなって」
主人公を女子部室に呼び出し近々行う練習試合のことを話した2人は
左右に陣取り両耳を同時に舐めて彼の心と体をほぐします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「デトックスぴゅっぴゅフェラ」は口だけを使ってご奉仕するパート(約16分)。
あゆちゃんは左耳、まにちゃんは右耳を分担して舐め
ある程度性感が溜まった後はまにちゃんがフェラに移って気持ちよく射精させます。

あゆ「すごーい キャプテンのおちんちん まにちゃんのお口に ずっぽり入ってるよ」
まに「これってカウパーって言うんだ」
彼を慰めるのを目的としたエッチですが彼女たちにやってあげてる感はまったくありません。
初めて見る立派なおちんちんを素直に褒め、滲み出てきたカウパーを不思議そうな表情で味わいます。
そしてちゅぱ音をノンストップで鳴らしつつスピードとパワーを徐々に上げます。

耳舐め開始後はセリフが一気に減りますからちゅぱ音好きな人ほど楽しめるでしょう。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男が喜ぶことをガンガンやって落ち込んだ気持ちを奮い立たせます。
純粋なエロさも高く、序盤から本作品の持ち味が十分に発揮されてます。

続く2パート31分間は彼女たちのキャラを引き立たせたプレイ。
「あゆちゃんと女の子のお勉強」はあゆちゃんと一対一で性教育要素を交えた初SEXを楽しみ
「まにちゃんの発情」はそのことを知ったまにちゃんが主人公に処女を捧げます。

「ちゃんと見える? これが女の子のおまんこだよ」
「キャプテンに触られると おまんこきゅんきゅんしてたんだ」

前者は先ほど話した声と性格のギャップを活かして興奮を盛り上げます。
彼に女性の体を詳しく知ってもらおうと自ら股を開いておまんこを見せつけ
そのままオナニーするシーンなどはそれが最もよく表れていてエロいです。
山場のSEXも繋がりながら自分の想いをはっきり伝えて彼の心をガッチリ掴みます。

自分の気持ちにすごく素直な女の子ですね。
好きな人のためなら何でもする献身的な姿が心を潤します。
デトックスをタイトルにつけてるだけあって心のケアにもある程度気を配ってます。

「待って びくびく止まんないの キャプテンのもまだ中で とくんとくんって」
それに対して後者はまにちゃんの可愛さにスポットを当ててます。
普段の口調がやや男っぽいからこそ、あゆちゃんとこっそりSEXしたことに軽く嫉妬したり
精液をおまんこにたっぷり注がれて気持ちよさそうにする姿にグッときました。
あゆちゃんも途中から参戦しますが耳舐めするだけで完全な脇役に徹してます。

あゆちゃん専用のパートが用意されてる点だけを見るとまにちゃんのほうがやや劣勢なのですが
最初のパートで彼女だけがフェラと精飲を担当してることを考えれば存在感はほぼ互角と言えます。
一番最後に2分程度イチャイチャするのもそれを印象付けたかったのではないかなと。

このように、2人の魅力を出しながら男性をリフレッシュさせる温かいエッチが繰り広げられてます。
エッチに癒してくれる作品
耳かきやマッサージを使わずに気持ちをほぐしてくれる作品です。

あゆちゃんとまにちゃんは野球部のキャプテンとして頑張ってる主人公の力になろうと
誰にも邪魔されない場所へ案内してから密着感のあるあまあまなエッチをします。
そして最中にマネージャー以上のことをやってこれが単なる慰めではないことをアピールします。

2人の女の子が口とおまんこを使って同時に責める密度の高い作り
女性側が責め続けてるのにMっぽさをまったく感じない癒やされる演出
ギャップ萌えを意識した彼女たちのキャラと責めっぷり。
女子マネや複数人プレイといった作品の特徴を組み合わせていい気分で抜ける作品に仕上げてます。

まに「キャプテンって ほんと母性本能くすぐってくるね」
単にエッチして終わりじゃなく恋愛要素も盛り込んでるのが特に良かったです。
マネージャーがキャプテンとエッチするシチュだと立場上仕方なくといった可能性も出てきます。
だから彼女たちが元から彼を好きだった設定にしてこれが義務感によるものじゃないことにしています。
これの有無で聴き終えた時の後味が随分変わるのではないでしょうか。

あとは彼女たちが色んなものを彼に捧げる展開が男心をくすぐります。
ファーストキス、精液を飲んでもらう、初SEX、初中出しと
恋人以上の親密度がないとまずできないことをガンガンやってくれます。
言葉よりも行動で気持ちを伝えるタイプです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

女性に尽くされるシチュが好きな人には特におすすめします。
おまけは両耳舐め、フリートーク、NG集です。

CV:あゆちゃん…天知遥さん まにちゃん…こやまはるさん
総時間 1:32:41(本編…1:05:16 おまけ…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

奴隷に堕ちた貴方の運命

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の女性が
奴隷になったばかりの男性をおもちゃにして色んなエッチを楽しみます。

お嬢様は彼の体に一切触れずきつめの言葉責めをぶつける
ご婦人は手や口でご奉仕しながらノンストップで何度も射精させるなど
相手によってプレイスタイルが大きく変わるのが特徴です。
新人奴隷をつまみ食い
店主、お嬢様、ご婦人から調教を受けるお話。

「あぁ 目が覚めたのですね」
店主はややトーンが低く透き通った声のお姉さん。
目覚めた主人公に今の状況やこの店のことを説明すると
貸し出す前に奴隷らしく全裸になるよう命令します。

本作品は何らかの事情で奴隷に堕ちた彼が
奴隷店の商品として売り出されおよそ90分に渡り色んなエッチを経験します。
このお店では購入以外に1日だけお試しするサービスもあるらしく
彼に興味を持った2人の女性がそれぞれの性格に合ったやり方でその体を味わいます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルとして
癒しよりもアブノーマルに寄せた作風を売りにしてます。
本作品もその例に漏れず主に体への責めが大変過激になってます。

鞭で打つ、窒息させるといった拷問まがいのことはほとんどやらず
きつめの言葉責めを投げかける、休憩をほとんど挟まずに何度も連続射精させるなど
エッチで得られる快感をより強く尖らせて責め続けるスタイルを取ってます。
実際にやるのはほぼ不可能ですから、抜く場合は過度の負担がかからないレベルでするのがいいでしょう。

「家畜というのは 痛めつけられないと学習しないものでしょう?」
これらを行う彼女たちのキャラもなかなか個性的。
店主は奴隷たちを日々管理してるだけあって清々しいくらいSっ気が強いですし
他の2人も彼を対等な人間ではなくモノとして扱います。

後半に10分くらい店主とご婦人が組んで責めるシーンがありますが
それ以外はすべて一対一になり思い思いのやり方で調教します。
雰囲気やプレイが人によって大きく変わりますからどれも新鮮な気分で聴けるでしょう。
特にご婦人は非常に変わったキャラをしてるし純粋なエロさも高いです。

新人奴隷の男性を過酷に責めるシチュとその相手をする女性たちの個性。
自分が奴隷になったのを思い知らせることを目指したハード路線の作品です。
欲望をストレートに叩きつけるエッチ
エッチシーンは4パート89分間。
プレイは体の鑑賞、奴隷宣言、オナニー、精液を舐める、耳舐め、手コキ、フェラ、オナホコキ、両耳舐め、薬を塗るです。
オナニー、手コキ、オナホコキの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「ふーん…顔はそこまで悪くないわね 肌もなかなか綺麗じゃない」
お嬢様は清楚で可愛い声の女の子。
お店に新しい奴隷が入荷したとの噂を聞きつけて早速主人公をレンタルすると
その体を観察しながら自分の好みに合ってるかどうか見定めます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
最初の相手にあたるお嬢様はおよそ29分間。
おちんちんやアナルといった恥ずかしい部位も含めて全身を眺め
反抗的な態度を取る彼を適度に躾けながら目の前でオナニーさせます。

「情けないゴミクズチンポね ブタ」
パート名が「お嬢様の暇潰し」となってることからもわかる通り
彼女は彼と最初からまともにエッチする気はありません。
だからその体には指一本触れないし、彼が素直に従わない場合はきつめの言葉責めを浴びせます。
声や口調が柔らかいので雰囲気は穏やかですが言ってることは容赦ないです。

完全に言葉責めを楽しむパートですね。
オナニーも開始と射精のタイミングを指示するだけでシコシコボイスとかは言いません。
まだ奴隷になったばかりということで、その心構えを身につけさせる方向で進めます。
ただし射精後に精液を舐めさせる点だけはハードと言えます。

続くご婦人はお嬢様とはほぼ正反対のキャラ(約40分)。
高貴な家に住み何不自由ない生活を送ってるものの
旦那が自分より年上でエッチの相手をなかなかしてもらずもどかしい思いをしてました。
そこでお金さえ払えば気軽に男性を貸してくれる奴隷店へ時々足を運ぶようになったそうです。

「あぁ 可愛い 殿方のを見るのも久しぶりだわ」
自分よりも遥かに身分の低い彼を一切見下さず、むしろ可愛がるように相手します。
声も態度もあまあまですから、これのどこがM向けのプレイなのか疑問を感じるかもしれませんね。
しかし彼女にも男性からしてみれば恐ろしいと感じる特性が備わってます。

それは精液に対する執着心が異常に強いこと。
男性がおちんちんを責めれば気持ちよくなり何度でも射精できると勘違いしてるため
彼が射精しても休憩時間をまったく挟まず、別のやり方でもっと吐き出させようとします。
40分で5回連続なら十分ハードな部類と言えるでしょう。

手コキ、フェラ、オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイを用意し
そこに耳舐めを組み込んで複合的に責めるなかなか密度の高いエッチです。
本作品の耳舐めはこれ以降の3パートで合計37分と長めの時間が用意されてます。
シロクマの嫁さんが耳かきと耳舐めを得意とされてるのでそれを受け継いだのだと思われます。

特に「若い男の射精をお求めのご婦人2」パートでは店主も加わり
左右の耳を同時に舐める耳舐め好きには堪らないシーンです。
耳舐め重視なせいで手コキやオナホコキの音が聞こえにくくなってるのは残念ですが
お嬢様とは違った形でハードさを表現していて面白いです。

最後の「店主からの懲罰」はおよそ20分間。
ご婦人とのエッチで不手際があった彼への罰として
両腕を拘束したまま先ほどよりも大きなオナホでさらに射精させます。

「この薬は 塗られた場所の感度を大幅に上昇させるのと同時に 激しい痒みを生じさせます」
そしてここでは彼女が特性の媚薬を使用します。
おちんちんに刺激を与え続けないと悶え苦しむというもので
彼女のほうから責めることはせず、彼がそれから逃れるために自ら腰を打ち付けます。

痒みや疼きに耐え続けるか、それとも射精の苦しみと引き換えにそれを和らげるか。
どちらにしてもきつくなる選択を迫るところが奴隷店主らしいです。
言葉責めも容赦ないですし、他の2人が持つ厳しい部分を兼ね備えてます。

このように、キャラによって責め方のバランスを変えるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
とことん痛めつける作品
苦しみを伴う快感を与え続ける調教色の強い作品です。

店主は一般人から奴隷に堕ちた主人公にその事実をわからせようと
彼に興味を持ってる女性たちへその体を提供し好きに遊んでもらいます。
そしてお嬢様は見られる快感と言葉責め、ご婦人は連続射精と別方向の特徴を持たせ
どちらも強めのタッチにしてMな人ほど喜べるようにします。

3人の女性たちからモノ扱いされる過酷なシチュ
キャラによって心と体の責めるバランスを変えた作り
射精回数を多めに用意し、休憩時間をできるだけ削った中盤以降のプレイ。
自分が奴隷になったらどういう扱いを受けるかがエッチに描かれてます。

以前聴いた「異種族専門風俗店~魔法のKiss~」が特殊なキャラに甘やかされるお話だったものですから
本作品もM向けの中では割と甘い内容だと聴く前は予想してました。
でも実際はご婦人以降のシーンがなかなか過激になってます。
雰囲気は全然暗くないんだけど、責め方がものすごく尖っててきついといった感じです。

ご婦人「腰 ガクガク震えちゃってるわよ でも おちんちんはまだ頑張れそうね」
自分がえげつないことをやってる自覚がないから余計タチが悪いです。
奴隷とそれを買う者の人間関係をプレイに反映させてるのがとても良いなと。
純粋なエロさも高いですし多くの人が彼女のお世話になるでしょう。

気になった点を強いて挙げるなら耳舐めに頼りすぎてることです。
耳舐めはシロクマさんの個性とも言えるプレイですから入れたくなるのはわかるのですけど
別サークル扱いにしてるのならもっと違うやり方で個性を出すのが望ましいです。

射精シーンは8回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:お嬢様…天知遥さん ご婦人…かの仔さん 店主…伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:04:40(本編…1:54:04 フリートーク…10:36)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
124分で700円とコスパが良いので+1してあります。

テキーラガールと酔いつぶれる夜

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、気さくで積極的なテキーラガールが
クラブで偶然出会った大人しい男性と熱いエッチをします。

ちゅぱ音や吐息といったエッチな音をふんだんに盛り込んでるのが特徴で
エッチのきっかけ作りや雰囲気作りにキーアイテムのお酒を絡めつつ
サークルさんお得意の耳舐めや首筋舐め、フェラをほぼセリフを挟まず濃厚に行います。
お酒がくれた気持ちいい出会い
ホテルやお店でテキーラガールとエッチするお話。

「こんばんはー お兄さん お兄さんっ」
テキーラガールはノリが軽いしっとりした声のお姉さん。
クラブでなかなか来ない友人を待ってる主人公に声をかけると
早速テキーラを差し出し乾杯します。

本作品はお店の客にテキーラを売り歩く仕事をしてる彼女が
あまり飲めないのに飲みすぎた彼を介抱するついでに童貞を奪います。
終盤に2人が酔った勢いで激しいSEXをするシーンがある以外は
一般的な音声作品と同じスタイルで普通にエッチを楽しみます。

「こーんな美女と乾杯すること お兄さんの人生で きっとそうそうないことですよ なーんちゃって」
彼女は仕事柄会話が上手で彼を適度におだててきますが
お酒を無理矢理飲ませてお金を巻き上げるといったことは一切しません。
彼をホテルに連れ込んだのも純粋に具合が悪そうだったからです。
口調は軽いんだけど性格は割としっかりしてる女性に映りました。

しかしエッチが始まると持ち前の積極性を存分に発揮します。
前半は首筋、耳、おちんちんといった男性が感じやすい部分を舌と唇でねっとり責め続けてたのが
後半に入ると筆おろしを含めた濃厚なSEXでゴムやおまんこへ精液を吐き出させます。

変わったテーマを扱った抜きボイスと表現するのが妥当な内容です。
エッチシーンが本編の7割強と長く、内容もちゅぱ音やくちゅ音を多めに盛り込んであって抜きやすいです。
サークルさんの他作品と同じくM向けの要素はほとんどありません。
お酒を日頃まったく飲まない私でも楽しく聴けたので、下戸だからといって敬遠する必要はないと思います。
上下のお口でたっぷり味わうエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは首筋舐め、フェラ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、キス、テキーラの口移しです。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「ねぇお兄さん ちょっと意地悪してもいいかな?」
酔いつぶれた主人公を近くにあるホテルに運び込んだテキーラガールは
一緒のベッドに寝て体の匂いを軽く嗅いでから首筋をゆっくり舐め始めます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
前半の2パート32分間はちゅぱ音が主役のプレイ。
「ホテルで腕枕」は首筋&フェラ、「お背中流してぺろぺろ」は耳舐めとプレイを切り替えて彼の体を味わいます。

「これがお兄さんのおちんぽ ふふっ おいしいよ」
「(おっぱいが)当たってるんじゃなくて 当ててたの わかった?」

彼が歩けなくなるほど飲ませてしまったことを申し訳なく思ったのでしょう。
エッチに入っても引き続き優しい態度で接し、彼が喜ぶことを自らすすんで行います。
舐めてる最中はほとんど喋らなくなるので恋愛感情を抱いてるかどうかはよくわからないのですが
少なくとも彼を性欲のはけ口にして遊ぼうとする様子はなく雰囲気がとても甘いです。

ちゅぱ音については首筋舐めは中央やや下から長めのストロークで舐める
フェラは最初はクリア、しばらくするとややこもった音で一心不乱にしゃぶる
耳舐めは耳元至近距離で舐め、吸い、啜りを組み合わせて責めるといったように
プレイごとの違いが音だけで十分わかるようリアルな演技をされてます。

天知遥さんと言えば耳舐めに定評のある声優さんですし
私もこの中だと耳舐めが最も特徴的だと思います。
舌を耳の内側や穴の入り口に這わせてコリコリした刺激的な音を鳴らしてくれます。
時間は最終パートも合わせて30分と結構長いです。

続く後半の2パート40分間はお待ちかねのSEX。
「テキーラガールと童貞卒業」はそのままの勢いで童貞卒業を手伝い
「酔っぱらってひめごと」は最初のエッチから少し経った後、今度はクラブのVIPルームで愛し合います。

「お兄さんの好きなタイミングで 腰動かしてね いーっぱいおまんこしていいよ」
1回戦は2人でシャワーを浴びた後=素面なので彼女も落ち着いた表情で相手します。
体位を敢えて正常位にすることで挿入やピストンの主導権を彼に譲り
自身は軽いアドバイスをしたり熱っぽい息遣いで喘いで上手くいってることをアピールします。
事前にゴムを装着してますし、筆おろしのお手本と呼んでも差し支えない整ったプレイです。

「いいでしょ? あたしのおまんこも お兄さんのエロチンポみたいに 涎垂らしちゃってるの」
それに対して2回戦は彼女の肉食系なところが全面に出ています。
十分酔ってるのにテキーラを口移しで飲ませてさらに溺れ
騎乗位で後になるほど激しいピストンをする姿はまさに痴女。
中盤からは耳舐めも加えてくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が同時に流れる濃厚なプレイが楽しめます。

豹変と言うほど極端ではありませんが
両者は同じSEXでも雰囲気、展開、エロさに結構な違いが見られます。
重要性は童貞卒業が絡む分1回戦のほうが高いのでしょうけど
テーマ性や彼女らしさは2回戦のほうがずっと上だと思います。

このように、2人の属性とキーアイテムのお酒を組み合わせた淫靡なエッチが繰り広げられてます。
音に酔える作品
エッチの最中に鳴る声や音が魅力の作品です。

テキーラガールはクラブに居合わせた主人公に自然と興味を持ち
お話やお酒を通じて意気投合しそのままエッチするほどまで親密になります。
そして後日再び会った時はお酒の力を借りて中出しSEXまで決めます。

酔ってる時とそうでない時で随分変わる彼女のキャラ
前半は舐め、後半はSEXとメリハリを持たせた展開
その最中に鳴るリアルで抜ける音の数々。
作品としての個性を出しつつセリフよりも音で興奮させるエッチに仕上げてます。

「ちょっとだけ休憩 その後は…またその時考えよう」
彼女は普段は割と大人しいのにスイッチが入るとやや暴走します。
その主なきっかけとなるのがお酒です。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはないものの
お酒を飲んでるかどうかで喋り方やアプローチのかけ方に違いが出ます。

エッチはこれまで話してきた通り声や音のクオリティが高いです。
その一方でプレイの実況や言葉責めはあまりしませんからご注意ください。
個人的にはもう少し実況を入れたほうがイメージしやすくなっていいんじゃないかなと。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけは3種のフリートークとNG集です。

CV:天知遥さん
総時間 2:11:53(本編…1:38:36 おまけ…33:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月16日まで20%OFFの720円で販売されてます。

あさもひるもよるも~メイドサキュバスにたっぷり絞られる1日~

サークル「もちぱんMaaBooo!!!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、異なる性格を持つ3人のサキュバスが
メイドになりきって男性にご奉仕したり精液を美味しくいただきます。

M性を極力薄めた実用性重視のエッチをするのが特徴で
前半は3つのペアに分かれて左右の耳をたっぷり舐め
後半は3人同時に唇、乳首、おちんちんを責めて連続射精へ追い込みます。
サキュバスたちの濃密なご奉仕
あさひ、まひる、よるかの3人に責められるお話。

「おかえりなさいませ ご主人様 あれー? あなたは初めてご帰宅のご主人様かな?」
まひるは甘く澄んだ声の女の子。
あさひ、よるかと一緒にメイド姿で主人公を迎えると
お店のメニューやサービスのシステムを簡単に説明します。

本作品はサキュバスであることを隠したままメイド喫茶で働いてる彼女たちが
飲み物で服が濡れてしまった彼を介抱しながらおよそ90分に渡るエッチなご奉仕をします。
最初の3パートはあさひ&まひる、まひる&よるか、よるか&あさひと2人ずつで相手をし
最後のパートだけは勢揃いして方向性の異なる責めを繰り出します。

常に複数の女性が同時に相手するシステムのおかげで
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音の量と密度が高く、オナニーのオカズとしてかなりの実用性を誇ります。
一部で連続射精があるものの全体的に責めるペースや強さは緩くハードに感じるほどではありません。
精液欲しさに無理矢理搾り出そうとせずしっかり気持ちよくすることを心がけてます。

あさひ「オムライスかパンケーキには メイドが仕上げにお絵かきをさせていただきます …ふぅ 言えた」
よるか「ご主人様 お腹空いてそう」
まひる「マジ? よるかそういうのわかるの超すごいね」
もうひとつのポイントは彼女たちのキャラ。
ドジっ子で初々しいあさひ、気さくで積極的なまひる、テンションは低いけど気配り上手なよるか、と
それぞれに異なる個性を持たせ掛け合いや連携を意識してエッチを進めます。

全員が同じくらいの存在感を出せるように組み立ててありますから
気に入った子があまり活躍せずがっかりする可能性は低いです。
例えばあさひはエッチの経験や知識に乏しいので他の2人が上手くできるようサポートします。
彼のおちんちんを取り合って喧嘩することもないですし、和やかな雰囲気でがっつり搾り取ってくれます。
メイドとサキュバスの特徴を組み合わせたエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、手コキ、フェラ、亀頭責め、乳首舐め、キス、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
手コキ、亀頭責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

あさひ「ご主人様 私とんでもないことを あぁぁぁぁ」
まひる「ちょっとあさひ落ち着いて とりあえずちょっとお洋服脱いでくれる?」
あさひが飲み物をこぼし主人公の服を濡らしてしまったのを見て
まひるはすぐさま彼をバックヤードへ案内し服を脱いでもらいます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート50分間は選択式。
彼女たちの誰にお世話してもらいたいかを聴き手が決め、それと一致する音声を選びます。

プレイの流れは3人のうち2人が左右に寄り添って両耳舐めを始め
しばらくすると片方がおちんちんに手を伸ばし後になるほど激しくしごきます。
最中はほぼずっと鳴ると言っていいほどちゅぱ音の量が多く
マンネリ感が出ないようパートごとに細かな違いを持たせて彼女たちの魅力を引き立ててます。

まひる「ねぇ ご主人君さ もしかしてなんだけど ここ 大きくなってない?」
あさひ「これがご主人様の す、すごいです」
例えば「03.あさひ×まひる」はエッチの経験に大きな差があることを踏まえて
まずはまひるが耳舐めの手本を見せ、その後あさひが加わり両耳舐めへと変化します。
ちゅぱ音もまひるは唇でしゃぶる、あさひは舌でコリコリすると舐め方が被らないよう工夫してます。

彼の射精を見て軽く驚くあさひの姿も印象的でした。
サキュバスのイメージから敢えてずらすことで最終パートとのギャップを大きくしています。

それに対し「04.まひる×よるか」では2人ともスムーズに耳舐めを始め
パート中盤頃からペースが上がり、終盤は2人で一緒におちんちんを握って射精を促します。
あさひがいる時に比べて慣れた印象を抱くでしょう。
射精を各パート1回に抑えてることも含めて彼にとことん尽くすメイドらしいエッチをします。

最後の「サキュバス3姉妹の非日常_メイドサキュバスにたっぷり絞られる1日」は
サキュバスらしさを追求したパート(約32分)。
精液を吸収しサキュバスの力をある程度取り戻した3人が
代わる代わるおちんちんを責めて3回連続の射精へ追い込みます。

あさひ「自分からはまだ恥ずかしいので 言ってくださいませんか? 私とキスがしたい、と」
よるか「ねぇご主人様 あさ姉のおまんこから出る愛液と ご主人様のおちんぽから出る我慢汁が ぐちゅぐちゅエッチな泡が立ってる」
サキュバスの本性を表した後も彼女たちのメイド心はなくなりません。
あさひはこれまでと同じく初々しい仕草と反応を見せてくれますし
他の2人も巧みな責めとエッチな言葉で彼の興奮を上手に煽ります。
各射精シーンの間隔が8~10分あるのも心身に過度な負担をかけないための思いやりなのでしょう。

パートの前半と後半でメインのエロ要素がガラリと変わるのもいいですね。
前半は乳首舐め、よるかのフェラ、キスとこれまでに引き続きちゅぱ音を鳴らすプレイで固め
後半はまひるの騎乗位→あさひの正常位+騎乗位と繋いで喘ぎ声を積極的に漏らします。

あさひ「したい…です 早く私もご主人様のおちんぽを飲み込みたいって おまんこ疼いちゃってます」
中でもあさひは清楚な声で大胆なことを言って男心をくすぐります。
エッチの事はよくわからないけど彼を気持ちよくしたいし気持ちよくなりたい。
サキュバスらしくなかった彼女が最もサキュバスらしく振る舞うところにグッときました。
連続射精からイメージされる過酷さをキャラやシチュで和らげてます。

このように、それぞれの個性を出しつつ抜ける音をたっぷり鳴らす甘めのエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
複数の女性が協力して一心不乱に責め続けるストレートな作品です。

あさひ、まひる、よるかはメイド喫茶を訪れた主人公に満足してもらい
さらに自分たちもエネルギーを補給しようと最初から体を積極的に密着させ
耳、乳首、おちんちんといった性感帯を手分けして複数同時に舐めまくります。
そしてある程度満足した後はより踏み込んだプレイで精液を効果的に搾り取ります。

2~3人の女性が同時にご奉仕する密度の高いシチュ
バイノーラル録音ならではのリアルな音をふんだんに鳴らす作り
3人の性格に違いを持たせ、それぞれに活躍の場を設ける展開。
音重視だけどキャラもある程度立てたエッチが楽しめます。

このところバイノーラル録音の作品がかなり増えてる影響で
本作品のようにちゅぱ音をがっつり鳴らす作品自体はさほど珍しくなくなりました。
しかし異なる声優さんが組み合わせを変えて同じプレイに取り組むものはまだまだ少ないです。

担当する声優さんが全員一緒だと演技が似通ってマンネリ感がどうしても出てしまいます。
そこを解消するために色んな工夫をされてるところが素晴らしいです。
最終パートもちゅぱ音でゴリ押しせず後半は喘ぎ声特化に方向転換してます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
SEXは終盤の20分のみですからやはりメインはちゅぱ音です。
おまけで合計55分の耳舐め音声も入ってますし、耳舐め好きにはかなりおすすめします。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけはフリートーク、NG集、ループ用耳舐めです。

CV:あさひ…天知遥さん まひる…藍沢夏癒さん よるか…そらまめ。さん
総時間 2:49:47(本編…1:33:39 おまけ…1:16:08)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
170分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

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