同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:天川みるく

   ● ヨミ外伝 妖艶くノ一搾精淫技
   ● いっしょに寝ようよ~安眠添い寝ボイス~
   ● ちちのひ2014
   ● 妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技
   ● ちゅぱちゅぱ淫語~甘々お姉さんのらぶらぶフェラチオ編~
   ● おっとり甘めなお姉さん


ヨミ外伝

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う妖艶なくのいちが
自慢の性技を駆使して男性忍者の精液を一滴残らず絞りつくします。

30分弱の時間内に8回もの射精シーンを設け
数種類のプレイを行いながら死を臭わせるセリフを彼女が投げかけるなど
まさに拷問と呼ぶに相応しいとってもハードなエッチが繰り広げられています。
裏切り者へのエッチな制裁
くのいちのヨミが抜け人にエッチな尋問をするお話。

「んぁ… んふ… どうした もう限界か?」
ヨミはややトーンの低い色っぽい声のお姉さん。
抜け忍として捕まえられた主人公へのお仕置きに
彼女が手コキで何度も射精に追い込むところから物語は始まります。

本作品はサークルさんが今から4年以上に出された
妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技」の別ストーリー。
かつては仲間だったのに敵方へと寝返った彼から情報を入手するため
彼女が責めている様子が音声開始3秒の段階から早速始まります。

短編作品ということで余計な前置きは挟まず、全シーンでエッチする抜き重視の作りです。
彼女の責めの激しさを聴き手にわかりやすく伝えるために
平均するとおよそ4分毎に射精シーンが登場する点もその特徴を後押ししています。
独立したお話になってますからオリジナルを予め聴いておく必要はありません。

「後は徹底的に管理させてもらうからな お前の子種を 精神を 徹底的に追い詰め壊してやろう」
最中に投げかけられるスリルを孕んだヨミのセリフも大きなポイント。
彼女は与えられた任務を全うするため、そして自分の中に眠るSの欲求を満たすために
言葉による脅しを何度もかけて彼の心を突き崩そうとします。

彼が裏切り者な時点で助かる見込みはないわけですが
一気に息の根を止めるのではなく、じわじわと追い込んでいるあたりに
彼女の「男性をいじめ抜きたい」という救いがたい性癖が滲み出ています。

プレイの最中に死を臭わせる表現が登場することや、最終的に彼が死に至ることから
そういった描写に免疫のない人だとちょっぴり厳しいかもしれません。
ですが直接息の根を止めるのではなく、彼が精液を吐き出し続けた結果
衰弱して息を引き取るといったマイルドな表現に抑えられています。
ノンストップで責め続ける容赦の無いエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート28分間。
プレイは手コキ、キス、SEX(騎乗位)、フェラ、顔面騎乗です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「口づけしながらの性交で… んっ… お前を追い詰めてやろう… んふっ… 頑張って耐えてくれよ」
開始直後に手コキで早速1回射精させると
ヨミは嬉しそうな表情で主人公と騎乗位で繋がり
中出しをさせたところで再び手で再度の射精を促します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初のパートは手コキとSEXで合計3回射精させた後
今度は手コキによる寸止めで彼の情報を引き出すシーン。
正反対の性質を持つ責めを上手に使い分けることで、彼の抵抗心を徐々に弱めていきます。

「ではここで止めてやろう あははっ! 行き場のない子種が肉棒の中で震え上がってるではないか! 全く可哀想だなぁ」
特にパート後半の寸止めは責めが停止するときっちり効果音が鳴り止み
彼女が嗜虐的な笑みを漏らすドM向けのプレイが行われています。

連続射精にせよ、寸止めにせよ彼女は彼が死ぬまで決して責めの手を止めません。
だからこそ後になるほど彼の苦しみが伝わってくるように思えます。
実際にやられたら相当に厳しいでしょうね。

次のパートは情報を吐いてくれた彼へのご褒美的なシーン。
顔面騎乗で自分のおまんこの匂いをたっぷり嗅がせながら
下品なちゅぱ音を振りまくフェラで精根尽き果てるまで射精を繰り返させます。

「ほら逝け… んふっ… 出してしまえ… んんっ… 無様な子種を… んふっ… くノ一に罵られ… んぁ… その口の中に… んっ… 狂いながら吐き出せっ」
相変わらず責めっぷりは苛烈極まりないのですが
ヨミが彼と仲間だったころのエピソードを軽く語る和やかな部分も持ち合わせています。
彼女としては彼を少しでも安らかに眠らせてあげたかったのかもしれません。
前のパートに比べて彼女がエッチを純粋に楽しんでる節が見られます。

このように、女性が男性を徹底的に責め抜く極めてハードなプレイが繰り広げられています。
たっぷりいじめてくれる作品
ストーリーからエッチの内容に至るまですべてがドM向けの作品です。

ヨミは自分たちを裏切った主人公への復讐として
最初から最後までずっとおちんちんに刺激を与え続け、何度も何度も射精に追い込みます。
くのいちと言うとエッチが上手なイメージがあるだけに
その期待を裏切らないプレイが多くの人を満足させるでしょう。

エッチの際に見せる彼女のS性もプレイのハードさをさらに引き立てています。
情報を聞きだすのが元々の目的だったわけですから
それを入手した時点で彼女の任務は完了しているはずです。
しかし彼女は尚も責め続け、最終的には息の根を止めています。
この展開がもたらす背徳感もM心をくすぐるのではないでしょうか。

エッチは何らかのプレイをずっとしているシンプルかつ実用的な作りです。
個人的には最初のパートの方が弄ばれてる感じがして抜きやすく思えます。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最近あまり見かけないくのいちを扱った抜きやすい作品です。
くのいち好き、激しく責められるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:天川みるくさん
総時間 29:11

ヨミ外伝
こちらからダウンロードできます


追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

いっしょに寝ようよ~安眠添い寝ボイス~

サークル「はにぃすぱいす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、主人公を甘やかすのが大好きなお姉ちゃんが
一緒に寝ながらお話をしたりエッチなご奉仕をします。

安眠を目的とした作品でありながら、最中に彼女がキスをしたり胸を触らせるなど
ちょっぴりエッチな気分を抱かせながら眠りに導いてくれるのが特徴です。
お姉さんとの癒されるひと時
お姉さんに添い寝されながら眠りにつくお話。

「ねぇ そろそろ寝ないと あ その顔 もうっ! 今何時か分かってないでしょう?」
お姉さんは柔らかく可愛い声のお姉さん。
夜遅くまで起きている主人公に寝る支度をするように言うと
一緒の布団に入って安眠のお手伝いをしてあげます。

本作品は物語のほぼすべてを彼女と同じ布団で過ごしながら
最初の「安眠添い寝」パートはお話や肌の温もりによる純粋な眠りを
続く「いたずらぺろぺろ」パートは寝付けない彼の性欲を発散させてから眠りを提供します。
18禁作品ですがエッチは後半のみの登場ですので、どちらかと言えば癒し重視です。

「よしよし…いいこね ちょっぴり照れ屋さんで でも優しくってかわいい子だね 大好きだよ」
そして彼女は女性と一緒に寝ることに戸惑っている彼の心を言葉で解きほぐしながら
頭を撫でたり、ぎゅっと抱きしめて自分の鼓動を聞かせたり、軽くキスをしたりと
全編に渡って体を密着させながら彼を癒そうとします。

人肌の温もりが感じられるサービス、とでも言えばいいのでしょうか。
安眠系と言えばエッチな要素を極力使わずに眠らせることが多いだけに
こういう展開はやや特殊と言えます。
だからこそ後半にエッチなパートを用意されているのでしょう。

「安眠添い寝」パートはおよそ21分間。
音声開始直後に同じ布団に入ったものの、恥ずかしいのか距離を取ろうとする主人公に対し
お姉さんがまずは言葉で優しく諭します。

「あなたと一緒に寝てると 落ち着くからかな だから 隣で寝ているときは いつも私もおとなしく寝ていられるの」
今回の添い寝はもちろん彼のために行ってあげているわけですが
彼女としても彼と一緒に眠りにつくことを強く望んでおり
そのことを序盤から割とストレートに伝えてきます。

言うことをきいてくれたらきっちりご褒美をくれますし
年上の女性がとことん甘やかすあまあまな雰囲気に包まれています。
彼女の堅苦しくない態度も癒しにプラスの影響を与えています。

「とっても優しくて ほわ~って安心するリズムだと思わない? それに やわらかくて あったかいでしょう?」
「ねぇ こうして同じ枕で同じお布団に横になって それから手を繋いで そう こうやって 指をからませて 離れないように でも優しくね」

距離が近づいた後は露骨なエロを感じさせないレベルで彼女の体に密着し
その温もりを感じながらゆっくりと眠りにつきます。
最中には一部で実際に心音が鳴るシーンもあったりと
彼女の存在を感じさせてくれる演出や彼女の優しい言葉が安らぎを与えてくれます。
一心不乱に舐め続ける密度の高いフェラ
エッチシーンは11分ほど。
プレイはおちんちんの愛撫、お姉さんへの乳揉み、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「あ お腹に 当たってる もしかして ここが我慢できないのかな?」
安眠させようとしたのにかえって興奮してしまった主人公を見て
お姉さんはおもむろに彼のおちんちんへと手を伸ばし、優しく撫で始めます。

エッチは最初に2分ほどお互いの体をいじってから彼女がフェラをしてくれます。
短時間でも抜きやすいようにと、ここでは彼女のセリフが一気に減り
後になるほどハードになるちゅぱ音を時間いっぱい聞かせてくれます。

亀頭へのキス→軽い舐め→咥えこんでのしゃぶりと続くのですが
特に咥えこんでからのちゅぱ音の粘度・舐め方・合間の息遣いが生々しく
彼女が一生懸命おちんちんを愛している様子が音だけで十分に伝わってきます。

最後の射精シーンもお口でしっかり受け止めてから飲み込んでくれますし
少なくとも時間分以上のエロさを持つフェラに仕上がっていると言えます。

このように、シンプルかつ実用的なプレイが繰り広げられています。
癒しは感じるのだが
年上の女性が寝ながら甘やかしてくれる癒し重視の作品です。

お姉さんは女性に対してちょっぴり奥手な主人公が安心して眠れるように
終始相手を気遣う言葉をかけながら柔らかい体で包み込んであげます。
そしてオプションとしてエッチなご奉仕で性欲もスッキリさせてあげます。

安眠系と言えば最近ですと寝息を中心に聞いてもらうタイプの作品なども出ていますが
そういった要素は薄く、女性の優しさや温もりをストレートに感じさせるシーンが多いです。
積極的に密着してくるのも彼女の存在を感じ取って欲しかったからでしょう。
こういった諸々の要素が心の渇きを潤してくれます。

ですが本作品のテーマとなっている安眠目的で聴く場合
安眠添い寝パートでお姉さんがほぼずっと語りかけてくる、つまり無音の時間が少ないこと
はきはきとしゃべること、セリフの間隔が通常の会話と同じくらいに短いことから
あまり効果的ではないように思われます。

眠るためにはリラックスしているのに加えてある程度静かなのが望ましいです。
音声作品に対して「静かにしろ」と言う気はさすがにないのですが
聴き手が安眠できるよう配慮した声や言葉遣いは確かに存在します。
具体的には意識して声の間を開けてのんびり話すこと、眠りを連想させるお話をすることなどです。

女性の体にたびたび触れさせる=性的興奮を暗に促しているのも安眠には逆効果ですし
癒しは得られるけど安眠には不向きというのが正直な感想です。

エッチはちゅぱ音や喘ぎ声を集中的に聞かせるスタイルです。
ちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

タイトルから期待される効果とサービスの内容にずれがあることから
当サイトではやや低い点数とさせていただきました。
安眠抜きで年上の女性に癒される気分を味わいたいのなら普通に楽しめます。

CV:天川みるくさん
総時間 本編…35:08 羊の数え歌…9:44


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の270円で販売されています。
その場合の点数は7点です。

すくりぷてっどこねくしょんさんで配布されている無料の催眠音声作品。

こちらは父の日にちなんだ父ではなく乳の方を慈しむ作品です。
2011年から始まって、過去3本同様の作品が公開されていたこともあり
催眠音声愛好家なら誰もが出るのを期待していたのではないでしょうか。

内容は乳首の開発をテーマにお姉さんに誘導されながら乳首オナニーをします。
普段乳首オナニーをしない人にとってはくすぐったいだけに感じる乳首への愛撫も
彼女の暗示を聞いたうえで行ってみると、じんわりとした気持ちよさが味わえるかもしれません。

また本作品には天川みるくさんと月宮怜さんが別々に声を当てたバージョンがあります。
今回は天川さんのバージョンを聴いてのレビューになります。



温かさをおっぱいから全身へ
お姉さんの声に従って乳首オナニーをするお話。

「うふふっ ようこそ よくここへいらしてくれましたね」
お姉さんはしっとりとした穏やかな声の女性。
彼女に選ばれてとある場所へとやってきた主人公に
自分のおっぱいの感度について質問を投げかけます。

催眠はおよそ31分30秒。
最初に深呼吸をして軽くリラックスした後、自分のおっぱいを両手で覆います。

「胸が温かさを感じると 心まで温かくなれる そんな気がします」
女性のようにおっぱいを手で包み込むと当然胸が温かくなるわけですが
お姉さんはそれを暗示を使って全身に広げながら
同時によりリラックスできるように導いていきます。

ただ広げるだけでなく「布団にくるまっているような」「温かい水に浮いているような」と
全身が温かくなりそうなわかりやすい比喩も並行して用いているのがいいですね。
聴き手の無意識に眠る実体験を引き出すことで、気持ちよさをより実感しやすくしています。

「頭がぼーっとしている時は 私の声が 心の奥まで 入ってきます」
体が十分にほぐれた後は心の方を溶かしていきます。
ぽかぽか、もやもやとした不思議な感覚の中で彼女の声を聴いていると
ゆっくりと沼に飲み込まれていくように、頭と体がだんだんと重くなるのを感じるはずです。

そんなすべてを放り出したくなる状況に誘導して、すかさず声に従いたくなる暗示を入れる。
催眠が深くなっていくのと同時に彼女の声がとても心地よく感じるようになるでしょう。

「もっとおっぱいで気持ちよくしていきましょ 感じやすい 敏感乳首にしてあげる」
最後は胸に被せた手を上下に動かして軽く乳首に刺激を与えながら
感度を上げるのと同時に彼女の声により従いやすくするために頭を真っ白にします。
ここではお姉さんが適度に指を鳴らしてくるのですが
その音を聞くたびに体の芯がジーンと震えて、エッチとは違った気持ちよさが湧いてきました。
淫語を特に言われてもいないのに勝手に勃起する、なんてこともあるかもしれません。

「~すると、~になる」と個々の暗示を繋げて少しずつ感覚をシフトさせながら
主人公をお姉さんの声の言う通りになる心と体に作り変えていく手堅い催眠です。

「深呼吸をすると心が落ち着いてくる」「心が落ち着いてくると気分が良くなってくる」と
過去作同様暗示の組み立て方が違和感なく丁寧でそれが聴いていて心地よく
自然と縁側でまどろむような気持ちよさが全身に広がっていきます。

今回はタイトルに合わせて自分でおっぱいに触れるシーンもあり
その温かさを催眠的な気持ちよさに繋げているところも見事です。

最後の最後に3分ほど無音になる時間があるのですが
そこでこの温かさが更に広がって意識が一気に消えていくのを感じます。
そして直後に鳴らされる指の音を聞いた瞬間
頭のてっぺんから下に一気に電流が走るような感覚がありました。
彼女によって感覚を操作されるようになったことを実感できる象徴的な瞬間と言えます。



乳首ならではの痺れるような快感
エッチシーンは21分ほど。
プレイは乳首オナニーのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りですが射精はしません。

「指で乳首を こねこねしちゃいましょう」
お姉さんの催眠によって体の感度が存分に高まった主人公は
いよいよ乳首オナニーをしながらより大きな快感を得ていきます。

エッチは終始自分の胸と乳首をいじり続ける乳首オナニーに特化した作りで
それ以外のプレイは一切ありません。
まさにおっぱいに感謝するための日にふさわしいプレイが繰り広げられます。
日頃乳首をいじっている人にとってはもってこいですね。

「おっぱいを揉むたびに 乳首も刺激され 感じちゃう 気持ちよくあなるたび 体中に電流が走り 痺れていく」
プレイは乳首を指で撫でるところから始まって、揉んだりつまんだりしながら
同時に入るお姉さんの暗示でより高い領域へと気持ちを押し上げていきます。
普段乳首オナニーをしない人向けにどうやっていじるかも指示してくれますから
何をすればわからない、なんてことはまずないでしょう。

「どんどん痛みが 溶けてなくなっていく ぼーっとして なんだか気持ちいい」
特に終盤に登場する乳首をつねるシーンで
とてつもない気持ちよさが味わえる人はきっといるはずです。
私は片方だけ開発済みで日頃それなりにいじっているのですが
これをやった瞬間、乳首から全身にぶわーっと気持ちよさが広がっていきました。
結構強めにつねっても痛みより遥かに気持ちよさが勝っています。

一方開発してない方ではやっぱり痛かったので
ある程度開発していないとちょっとこの感覚は味わえないかもしれません。
といっても擦ったりこねくり回すだけで十分気持ちよくなれますし
未経験の人でもいつもと違ったピリッとする感覚を楽しめると思います。

「今存在するすべてが 快感になってる それがあなたの望んだ 最高の瞬間」
またお姉さんは乳首への快感だけでなくドライオーガズムも与えてくれます。
乳首オナニーによって頭に蓄積され続けてきた快感を
彼女の合図とともに一気に爆発させましょう。
途中で任意で連続絶頂して最後に1回大きくイク流れで
最後のはタイミングも合わせやすくドライを狙いやすいと言えます。

このように、ほぼ乳首のみで気持ちよくなる一風変わったエッチが繰り広げられます。



乳首オナニーの良さを再確認させてくれる作品
とことんまでおっぱいと乳首に焦点を当てたオリジナリティ溢れる作品です。

男性にとっての乳首は基本的には無意味なものと思われがちですが
女性と同じく性感帯の一つで継続的にいじっていれば必ず気持ちよくなれます。
その良さを催眠を使って未経験の方にもちょっぴり味わいやすくサポートしてくれます。
もちろん開発済みの方なら大いに楽しめるでしょう。

今年最初の18禁作品ということで、どんな催眠を仕掛けてくるかが気になっていました。
結果的にはサークルさんにとっての基本に立ち返った素直なもので
聴いていてとても安定感があります。
でも過去作に比べてさらに洗練されているような印象も受けました。
「具体的にどのへんが」ってのはなんとなくわかる程度で確証が無いので伏せさせてください。
エッチに抵抗が無ければ初心者でも大丈夫です。

エッチは男性器の名称が一度も出ないほどにおっぱいに特化しています。
そんなわけで股間には一切触れないわけですが
聴いている最中は股間が熱く熱くて仕方ありませんでした。
それだけ感度の上昇が上手いということなのでしょうか。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠もエッチもブレのないしっかりとした作りの作品です。
今回は声優さんが2名いらっしゃいますし
時間のある方は両方聴いてそれぞれの違いを楽しんでみてください。

CV:天川みるくさん、月宮怜さん
総時間 天川みるくさんver…1:00:30 月宮怜さんver…47:17

すくりぷてっどこねくしょん
http://107baknyuata.blog110.fc2.com/blog-entry-174.html

妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

本作品は魅力的な肉体を持つ美しいくノ一が
男たちに束の間の快楽を与え、その引き換えとして命を奪います。
2人のやり取りにかなり力が入れられているのが特徴で
聴いているうちに作品の世界へ自然と引き込まれるようなものを感じるでしょう。

エッチは一般的なものからやや珍しいものまでバリエーションが豊富です。
相手をする男の希望に叶ったプレイを提供して極楽を味わわせる。
彼女のそんなこだわりを感じさせるプレイの数々が楽しめます。



任務を忠実にこなすくノ一
くノ一のヨミが男たちに大量の精液を吐き出させるお話。

「まったく情けない この程度の腕でくノ一に戦いを挑んでくるとは」
ヨミはトーンの低い落ち着き払った声の女性。
ある日くノ一の里が襲撃される事件があり
その犯人を突き止めて暗殺する任務を請け負います。

本作品は大きく3つのお話に分かれており、襲撃の実行犯、その指揮官、さらには黒幕と
後になるにつれて事件の真相がわかるような流れになっています。
それぞれが独立したお話ではありますが順番に聴いていったほうがいいでしょう。

「ほら その銃の引き金を引いて 私に当てることができれば お前はこの体を好きにできるのだぞ」
ヨミは最近だとあまり見かけなくなった冷徹タイプのくノ一。
敵対者に情けをかけてあげるほど自分の実力に自信を持っています。
戦闘能力はもちろん、女の武器を扱うことにも長けており
体の色々な部分を使って命尽きるまで精液を搾り取るわけです。

上からの命令は絶対ですからターゲットを斃すのは当たり前として
その手段が思いっきり性的な方向に偏っているキャラです。
「地獄に落ちる前にほんの少しだけ極楽を見せてやろう」
こういう方法で命を奪うのは彼女なりの優しさなのかもしれません。



精根尽き果てるまで徹底的に射精
エッチシーンは4パート合計で69分ほど。
プレイはパイズリ、太ももコキ、SEX、足コキ、フェラ、顔面騎乗、手コキ、尻コキです。
パイズリ、太ももコキ、SEXなどでややリアルな効果音が鳴ります。

「今から くノ一の淫技でお前を狂わせ 命を吸い尽くしてやろう」
敢えて敵に一度攻撃する機会を与え、それをあっさりと回避したヨミは
早速任務を達成するために相手のおちんちんに襲い掛かります。

エッチはいずれもくノ一としての責務を果たすために
まずは絶対に相手が抵抗できない状況を作り上げてから行います。
相手を冥途へ送るための儀式のようなものですから
思いの外ヨミが優しい雰囲気で射精へと導いてくれるのが特徴です。

「どうだ? 初めての女の胸は 思っていたより柔らかいだろう?」
また、ヨミはそれぞれのシーンで相手の希望通りのプレイを提供してあげます。
童貞の相手には未知の領域であるおまんこの味を教えてあげたり
足フェチの相手にはお望み通り足コキをしてあげたりするところを見ていると
なんだかんだでサービス精神旺盛なくノ一って感じがしました。
彼女自身もこれらの行為を楽しんでいるようにみえます。

プレイの方はくノ一らしくいずれもかなりハード。
明確に射精を告げるシーンだけでも10回以上あり
かつとめどなく精液を吐き出し続ける表現もされています。
プレイ開始1分弱で絶頂するケースもあることから
1回の射精シーンに合わせるよりはパートごとに抜く感じでしょうか。

「どうだ? 肉棒がくノ一の太ももに挟まれ こね回されるのは快感か?」
太もも、足、お尻と下半身を使っってしごくプレイが多いのは珍しいですね。
足の指を使って包皮を剥くシーンなどもありますし
割と幅広いニーズを押さえた多彩なプレイが楽しめます。

「それじゃあ君が今まで想像していた以上の快楽 味わわせてあげるね」
個人的に印象に残ったのは一番最後の追加任務。
ここではその前のシーンで命を奪った男の息子を相手にします。
どうも少年らしくいつもの色仕掛けではうまくいかないため
一時的に普通の女の子のように優しく振る舞うところが
ヨミの違った一面を見られてなかなか楽しめました。



やや硬派なボイス ドラマ
くノ一ならではのエッチなプレイの数々よりは
ヨミとターゲットのやり取りを主に楽しむ作品です。

エッチの総時間を70分程度と書きましたが、エッチしながら会話を進めていくスタイルのため
エッチそのものではなく雰囲気で興奮するタイプの作品だと思います。
女性に思うさま弄ばれるシチュが好きな方向けでしょう。
締め上げて呼吸をできなくしたり毒を飲ませるシーンも登場しますから
そういうブラックな部分にもある程度耐性があるのが望ましいです。

やり取りは十分に楽しめるクオリティを持っています。
特に2番目のお話は捕まって身動きが取れない状況から
うまく相手を油断させて立場を逆転させるまでの展開が聴きどころです。

エッチは1つ1つのプレイ時間を短めにしてバリエーションを増やすことで
聴き手を飽きさせないような工夫がされています。
ヨミが甘い声を上げたり乱れたりをほとんどしてくれないのが残念ですが
普段と変わらない口調だからこそじわじわと追い詰められていく感覚が味わえます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

ちょっぴり淫乱な古き良きくノ一の魅力が目を引く作品です。

CV:天川みるくさん
総時間 1:21:17


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ちゅぱちゅぱ淫語~甘々お姉さんのらぶらぶフェラチオ編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回はタイトルの通りフェラチオに特化した作品を紹介します。
ちゅぱ音を存分に聴けるこのプレイも最近は耳舐めが流行っているからか
若干出番が少なくなった気がしています。
このへんもバイノーラルが普及した影響でしょうか。

本作品は優しいお姉さんが5つのシチュでおちんちんを舐めまくってくれます。
一口にフェラと言っても結構奥が深く舐め方は様々。
優しいお話では柔らかく、厳しめなお話では激しくと
それぞれのシチュに適したちゅぱ音を使い分けているのが特徴です。
その音を聞いているだけで、知らず知らずのうちに体が熱くなるのを感じることでしょう。



お姉ちゃんのあまあまフェラ
お姉ちゃんにフェラチオをしてもらうお話。

「どうしたの? お姉ちゃんに おしゃぶりしてほしくなっちゃった?」
お姉ちゃんはのんびりとした甘い声の女性。
実の弟である主人公を溺愛している彼女は
いつもお口を使って彼の精液を吐き出してあげています。

本作品は5つのシチュに分かれており、各パートとも15分程度と手頃な時間です。
登場人物は同じですがストーリーに連続性はありません。
総時間が80分とやや長めですから、ある程度分けて聴いたほうがいいでしょう。

「君の精子は ぜーんぶお姉ちゃんのお口に出さないとダメなんだから」
「らぶらぶフェラチオ」の名の通り、どのお話もとっても穏やか。
お姉ちゃんがやきもちやきな性格のおかげで時々意地悪なことをされますが
最後はとっても優しく射精させてくれます。
属性的にはノーマルからややMあたりが適正でしょう。



シチュとうまくかみ合っているちゅぱ音
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート76分。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ まず ご挨拶のチューからだよ」
お姉ちゃんはもう日課になっているからか
余計な前置きもなく早速主人公のおちんちんを舐め始めます。

本作品は長時間に及ぶ濃厚なフェラを楽しめるのが最大の特徴です。
どのシーンも本当にフェラのみで、キスをしたりおっぱいを揉むことすらありません。
まさにフェラ好きにはたまらない作品と言えるでしょう。

この手の作品における最も心配な点は「マンネリ」。
同じ人が演じている以上、生み出せるちゅぱ音にはある程度限りがあります。
しかし本作品は作品形態を短編集にすることでこの問題を回避しています。

もう少し具体的に言うと、お姉ちゃんのフェラは舐め・咥え・吸いに大きく分類されていて
最初のお話はイントロダクションということでそれぞれをバランスよく
2話目は咥え中心、3話目は吸い中心、4話目は舐め中心と
お話ごとのちゅぱ音に別々のテーマを持たせているのがよくわかります。
セリフで言ってくれるのもあるし、音を聴いてもその違いに気づくはずです。

また、それぞれのちゅぱ音に合ったストーリーが用意されている点も見逃せません。

「いいよ おひんひんつつまれて 朝からおもらひひようね」
2番目の『おはようフェラチオ編』は最も甘いお話で
ベッドでまどろんでいる主人公のおちんちんを、お姉ちゃんが柔らかく包み込んでくれます。
「きちゅ ふちゅ」とややおとなしい咥え音によって
ゆっくり射精へと導いてくれている様子が上手く表現されています。

「そんないけない子には 手加減なんてしてあげないからね」
その次の『強制連続射精フェラチオ編』は逆に最も厳しいお話。
主人公への罰として休みなしの3回連続で精液を吐き出させます。
この際のちゅぱ音は「ぎゅぴぶ ぶぶぶるるゅぅ」と吸い上げるような音。
前のお話とはまったく違う激しいバキューム音は
聴き手に責めの強さを十分に思い起こさせ、そして興奮させてくれます。

一番最後のお話はストーリーのないちゅぱ音集。
「先っぽにキス」「舐めまわされる」などの6つのちゅぱ音が用意されており
それをこちらが好きなスタイルで聴くことができます。
それぞれ1分30秒~3分と短めになっていますから
通しで聴いて徐々に感度を高めていってもよし、好きな音をループさせて楽しむのもよしと
オカズとして十分に役立ってくれるでしょう。

このように「甘い」というテーマの範囲内では
まさに至れり尽くせりなフェラボイスとなっています。



とことんまで吸い尽くしてくれる作品
お姉ちゃんが自慢の舐めテクを使って嫌というほど射精させてくれます。
最後以外はどのお話も彼女の「主人公が好き」という感情がにじみ出ていて
多少方向性は違っても、彼を満足させるために精一杯奉仕しているのがよくわかります。

「いいんでちゅよー ボクちゃんのおちんちんお掃除するの お姉ちゃん好きでちゅよ」
そんな彼女の愛が最も如実に表れているのが4番目の『お掃除フェラチオ編』。
ここではお風呂前の汚れたおちんちんを口で綺麗にしてくれます。
包茎おちんちんの中は恥垢だらけですが、彼女はそんなこと全然気にしません。
それどころか舐めとった恥垢を噛みしめるように味わいながら飲み込んでくれます。
相手を心底好きでなければ絶対にできないことでしょう。

私はフェラシーンはちゅぱ音とセリフの配分が要と常々思っているのですが
本作品の場合ちゅぱ音をある程度固めて聴かせるように作られているおかげで
「セリフとちゅぱ音が小まめに入れ替わって抜きにくい」なんてことは少ないと思います。
最終パートでがっつりちゅぱ音だけを聴けるようにもなっていますし
幅広いニーズに応えられる親切設計と言えるでしょう。
ちゅぱ音超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

アイロンウェアーさんは聴き手の視点に立った丁寧な作りの作品が多いです。
全体的に時間が長めでコスパが良いのもいいところ。
本作品以外にも様々なシチュの作品が用意されていますから
気になった方は是非一度作品一覧にも目を通してみてください。

体験版はCM6分、本編のダイジェストが18分と長めです。

CV:天川みるくさん
総時間 1:27:50


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「旧・甲斐田邸」さんの同人音声作品。

お姉さんが年下の男の子にエッチな事をする、というのは
音声作品ではかなり王道なパターンであり
数多くの作品が出されています。

それだけに聴く側にとっては
自分に合ったシチュエーションを選べるのがいいですね。
そんな自分本位な理由で、今回はこの作品をチョイスしました。



お世話するのが大好きなお姉さん
天川みるくさん演じるお姉さんが、おっとりあまあまな声で
寝ていた少年に手や口でエッチな悪戯をしちゃう、というお話。

少年がお姉さんのおっぱいを揉むシーンが若干ある以外は
基本的にお姉さんがやりたい放題という展開になります。

このへんだけ聞くと
オリジナリティに欠けると思われそうではありますが
実際聴いてみると、プレイ部分でうまく差別化が図られています。



シチュとちゅぱ音が目を引くプレイ
前半は囁き+手コキのパート。
ここは囁き声が左右2パターン分用意されています。

いきなり少年に覆いかぶさり、囁きを交えつつ耳元でそっと一言
「ねぇ わかるかな わたしいま 下着つけてないんだよ」
この非常に強力なセリフからプレイは始まります。

最初のキスからして非常に濃厚で、時間にしてなんと5分。
内容も唇同士→舌を絡める→唾液交換→舌を突き出してそれを吸う 
と豊富なバリエーションで飽きさせません。
合間に聞こえてくるちゅぱ音と荒い呼吸がまたエロく、興奮させてくれます。

続いて囁かれながらの手コキプレイ。
ぐちゃぐちゃといやらしい効果音が流れる中
優しく言葉責めをしてくれます。

「黄色く濁ったドロドロの精子 全部びゅってして」
お姉さんに耳を舐められながら手の中で射精を迎えます。

後半はフェラ中心のパート。
メインのフェラは10分頃に始まって、およそ8分間あります。

ここでの特徴は、その間中
お姉さんのセリフはほぼなくなりフェラ音だけが流れることです。
フェラ自体もクオリティが高く
じゅるじゅると激しい音、荒い鼻息、うめき声のような吐息など
一心不乱におちんちんを舐めている状況を上手く演出できています。

このへんは体験版にも収録されてますから
実際聴いていただくのが一番早いでしょう。



テーマを絞った濃厚プレイが光る作品
「恥垢のたまった包茎おちんちんを愛おしそうに舐める。」
「フェラで射精した後、一度少年に口の中の精液を見せつけてから飲み込む。」


このような男の悦ぶツボをこれでもか、というくらいに
プレイの随所で突いてくるお姉さんがたまりません。

40分ほどの時間の中で、プレイが2パターンと少な目でありながら
十分に満足できる作品に仕上がっています。

ただ一つだけ、射精した時の音が
「こきゅ こきゅ」と射精音っぽくないのが残念です。

CV:天川みるくさん
総時間 38:54


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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