同人音声の部屋

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風俗催眠

サークル「Es_Lab」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ二人の女性が
M性感をテーマにしたドM向けのサービスで気持ちいいひと時を提供します。

アナル開発、露出オナニー、顔面騎乗、射精からの潮吹きなど
普通の女性相手だとなかなかできない変態度の高いプレイを数多く行うのが特徴です。
催眠も時間をかけて深いところにきっちり落としてくれますから
催眠の心地よさ、女性の指示に従う喜び、性的快感を同時に味わいながら絶頂できます。

必須アイテムはありませんが以下のものを用意しておくとより楽しめます
・各種アナル用器具(エネマグラ・アナルパール・エイナスストッパー等)
・シリンジ(100ml)
・アナルディルド
・ローション

・吸水性の高いタオル等
・ベッドに敷く用の防水シート
・ボラギノールM軟膏
・ゴム手袋

今回は特別な器具を極力使わずに聴け、尚且つプレイが被らない構成でのレビューをお送りします。
(トラック01~09、13、14、18、19、22、23、25、27、28)

この先汚い描写があります。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
風俗の快感をより身近に
末久 綺美(すえひさ きみ)に催眠をかけられ、風俗嬢のスズリに調教されるお話。

「さぁ これからあなたを ご主人様に支配され 喜びを感じるマゾ奴隷にしてさしあげます」
綺美は上品で穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
主人公に催眠をかけてご主人様に喜んで従える心と体にします。

本作品はデリヘルタイプのM性感をリアルに体験させることを目的に
彼女が45分くらいの時間をかけて入念な催眠を施し
それから場所をホテルに移してスズリと多種多様なドM向けのプレイを楽しみます。

女性が二人登場する催眠音声と言うと双子をイメージするかもしれません。
ですが本作では術者が綺美、エッチのパートナーはスズリと役割をはっきり分けており
催眠とエッチでメインの話し手を切り替えるスタイルで行います。
少なくとも今回紹介する構成において複数人プレイはないことをご了承ください。

本作品の魅力としてまず挙げられるのがプレイの多彩さ。
パウダーを全身に塗ってフェザータッチするソフトなものから始まり
アナル剃毛、浣腸、アナル開発、他人に見られながらするオナニー、器具を使った前立腺責めなど
ドMをターゲットにした変態度の高いプレイが数多く登場します。

Es_Labさんは以前からアナル系のプレイを作品によく取り入れられており
今作でもソフトなものから本格的なものまで幅広く取り揃えてます。
ただ、エネマグラなどを使用するパートは実際に器具を持ってるほうがより楽しめるでしょうね。
実際にどんなプレイをするかは販売ページ中ほどにあるトラックリストをご覧ください。
びっくりするほど種類が豊富です。
奴隷の心を少しずつ育てる催眠
催眠は4パート46分ほど。
仰向けに横になった状態で軽く深呼吸してから目を瞑り
呼吸を続けながら彼女の言葉に耳を傾け心身をリラックスさせます。

「あなたがどんなにドMの変態でも ここではすべてが受け入れられる」
今回するエッチは風俗サービスにあたるため、聴き手が本気で嫌がることを彼女たちは決してしません。
変態行為や痴態を晒すことをすべて許し幸福を感じさせながら気持ちよくします。
テーマはドM向けでも進め方は非常に丁寧で受け入れやすいです。

「あなたはこれから 深い深い催眠にかかって ご主人様のことなら どんなことでも喜んでする マゾ奴隷になる そうでしょ?」
また彼女たちは音声の至るところで質問を投げかけ
それに対して同意したり指定したフレーズを実際に復唱するよう呼びかけます。

立派なマゾ奴隷になるにはご主人様の指示にすんなり従える心が重要です。
催眠の序盤からそれを育てようと綺美は様々なアプローチをします。

お次は催眠状態をさらに深めつつ、綺美の言葉を聴いて幸せな気分をさらに膨らませます。

「今まで体を支えていたベッドがなくなって すーっと体が落ちていく感覚」
今寝てるベッドから体全体が落ちていくお馴染みのイメージで
声を左右にスライドさせながら「すーっと」「落ちていく」を多めに交えて語りかけます。
まだ導入の段階なのですが、催眠慣れしてる人ならこの時点でそれなりの深さにまで入れるでしょう。
私の場合は特に両腕がだらんとして心地いい感覚がしました。

「あなたは私のことが大好きで 私のお願いなら どんなことでも喜んで従ってくれて 私のことを いつも想ってくれていて 私の命令なら どんなことでもしてくれる そんな奴隷になる」
また綺美は深化と並行して自分の言葉に従う喜びを教えます。
彼女の声は気持ちいい、気持ちいいから従いたくなる。
Mな男性が潜在的に持ってる女性への依存心をくすぐる形で表現を少しずつシフトさせます。

前項で書いたように綺美自身はエッチに直接参加しません。
だから催眠を通じて最終的にはスズリの指示に従いたくなるよう誘導します。
術者=ご主人様ではないところが珍しくて面白いなと。

続く「03深化」パートは名前の通り催眠状態をさらにさらに深めます。
カウント+暗示で一旦落とした後、人形に魂を入れるイメージをするといったもので
ここでも聴き手がマゾ奴隷として気分よくエッチに取り組める配慮が見られます。

「人形に込められた マゾ奴隷の魂に ゆっくりあなたの意識が溶けていく」
人形に魂を移せば少なくとも普段とは違う自分に生まれ変わります。
そして人形なら自分の容姿を好きに思い描くこともできます。
魂を移すシーンでもコーヒーにミルクが混ざる例えを用いながら「意識が溶ける」と暗示を入れたりと
催眠の世界にどっぷり浸らせ、尚且つエッチに向けて心の開放もさせてます。

技術力の高いサークルさんなので前のパートだけでも結構な深さにまで入れます。
そこに追加でこの深化を聴いたら被暗示性に自信のない方でも同様の感覚が味わえるのではないでしょうか。
ニッチなプレイだからこそ、より多くの人に楽しんでもらえる環境作りに努めてます。

続く2パートはエッチで催眠状態を維持しやすくするための保険。
全部で3つのキーワードを用意し、それを聴くとどうなるかをひとつひとつ丁寧に教えます。
そして実際に練習しながら無意識にしっかり刻みつけます。

本作品は総時間が3時間を越えるため、プレイの種類を増やした場合どうしても催眠が途中で解けやすくなります。
それへの対策を取ってるところも本作品の大きな魅力です。
没入感の高いプレイばかりなので瞬間的に解除されることはおそらくないと思うのですが
色んな人に楽しさや気持ち良さを提供するにはこれくらい念を押しても損はありません。

エッチを存分に楽んでもらうことを第一に考えた緻密で思いやりに溢れた催眠です。
聴き手をスズリの指示に従えるマゾ奴隷にすることを目的に
最初の2パートではリラックスや深化を進めながら声に対する良い印象と依存心を膨らませ
次の2パートはエッチに心置きなく没頭できる土台を作ります。

これまで数多くの名作を世に送り出してきたサークルさんなだけあって
催眠はあっさり入れるくらい優れてますし、随所に見られる気配りにも安心感を覚えます。
ドM向けだからといって突き放すことはまったくありませんから多くの人が癒しを感じるでしょう。
Mを喜ばせることに特化したエッチ
この構成でのエッチシーンは9パート60分間。
プレイはパウダー性感、くすぐり、アナル責め、露出オナニー、顔面騎乗、乳首オナニー、スズリの放尿、手コキ、潮吹きです。

放尿、手コキの際に効果音が鳴ります。
セルフは有りです。

「こんにちはスズリです 今日はよろしくお願いしますね」
スズリは明るくて可愛い声の女の子。
主人公がいる部屋に入り、催眠に入ってるかを確認すると
自分が準備してる間シャワーを浴びるように言います

エッチはご主人様にあたる彼女の指示に従いながら進めます。
最初の2パートは後のプレイをより楽しむ準備に近いプレイ(約8分)。
「08 パウダー性感1」はうつ伏せになった彼の全身にパウダーを塗り
「09 パウダー性感2くすぐり」は腋や足をくすぐって軽く意地悪します。

「首筋から背中にかけて すーっと指を下ろしていくよ ゾワゾワした感覚が気持ちいい」
「もっと声出しなさい 声を出せば出すほど 全身の感度が上がって くすぐったさと気持ちよさが増してくる」

そしてここからはメインの話し手がスズリに入れ替わり
ちょっぴり高圧的な態度で羞恥を与えたりMが喜ぶ責めを上手に繰り出します。
綺美はスズリの質問への答えを復唱させる際にその内容を話す程度の完全な脇役です。

催眠の途中で術者を切り替えるのはあまり良くないのですが
本作品の場合は催眠パートですんなり引き継げる暗示を入れてくれるので特に違和感はありません。
むしろの二人の個性がはっきり出ていてどちらも引き立ってるように思えます。

本作品を象徴するプレイは何と言ってもアナル責め。
ワセリンを周辺や入り口に塗ってほぐしてから指を挿入して前立腺を刺激し
エッチの後半に差し掛かると複数の指を入れたり、同時に手コキするなどハードな責めへと変わります。

「ほら ゆっくり入っていくでしょ? 中にゆっくり 括約筋が少しずつ広がっていくね?」
「ご主人様に壊され 依存して 支配されるのが気持ちいいんだろう? 変態」

実況が結構生々しいおかげで聴いてるとお尻のあたりが自然にムズムズしてきます。
責めながら「変態」と言葉責めをするなど、Mが喜ぶツボを押さえた巧みな責めが光ります。
プレイだけを見ると確かにアブノーマルですが
会ったばかりの男性のアナルに躊躇なく指を突っ込んであげるスズリの優しさも非常に印象的でした。

唯一射精シーンがあるのは「25 手コキによるウェット」パート(約11分)。
ローション交じりのねっとりした水音を鳴らしながら何度か寸止めし
さらにとっても恥ずかしい格好を取らせてからようやく射精の許可を出します。

「こうやってイったばかりの敏感チンポ擦りあげてやると 男でも潮噴けるのよ」
射精の直後に手コキを再開し潮吹きまでもっていくのがいいですね。
普通の男性を相手にする時より意識してハードな路線を貫くマゾ奴隷向けのプレイです。
手コキになってますが責められてるイメージをしながらオナニーするのも十分可能ですし
彼と同じく潮吹きに挑戦してみるのもいいでしょう。

このように、ドMを楽しませることだけを考えた奇抜なエッチが繰り広げられてます。
変態性の強い作品
催眠、エッチいずれも飛び抜けて良い部分を持ってる作品です。

綺美はドMな主人公にM性感プレイを存分に楽しんでもらおうと
催眠を通じてマゾ奴隷にとって重要な「従う喜び」をしっかり教え込み
そのうえでスズリにバトンタッチして二人の変態プレイを見守ります。
そしてスズリも彼の期待に応えようと普通のエッチとはまるで違うプレイを数多く繰り出します。

おちんちんをいじるプレイももちろんそれなりに登場しますが
やはりメインはアナルや前立腺といった男性の隠れた性感帯です。
現在それらを積極的に開発してる人は相当に楽しめるでしょうし
そうでない人もイメージによって普段と違う快感を味わえる機会を与えてくれます。

アナル重視の催眠音声が本当に少ない状況を考えると大変貴重な作品と言えます。
それに加えてできるだけ多くの人が楽しめるように色々考えられてるのが素晴らしいです。
言葉責めや羞恥を煽る責めも適度にしてくれる本格的なサービスです。

催眠は深化させる暗示とテーマに沿った暗示を組み合わせて進める高度なものです。
暗示の入れ方、表現方法、間の取り方、演技がいずれもしっかりしていて
音声を聴き始めて数分もすれば意識のぼやけや体のだるさを感じ始めます。
中盤の深化パートに入った頃には頭の中がどろどろに溶けたような心地よさを感じました。

エッチはプレイの種類が非常に多い関係で全体の概要やポイントとなるプレイだけを紹介しました。
1パートあたりのプレイ時間は3~10分程度と短いので
気になったものをいくつか組み合わせて聴くことになります。
何度も言ってますがやはりアナル系のプレイを好きな人が最も楽しめるでしょう。

この構成での絶頂シーンは3回(ドライ、射精、潮吹き各1回)。
淫語それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

極めて大衆的に作られてる変態向け作品です。
自分がドMだと自覚のある人にのみおすすめします。

CV:末久綺美…北見六花さん スズリ…藤野むらさきさん
総時間 3:13:22(今回の構成…1:54:20)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

マゾ奴隷化矯正プログラム‐倉屋敷矯正診療所‐

サークル「MayThird」さんの催眠音声作品。
主にCG集やデジタルノベルを製作されてるサークルさんで催眠音声は今作が初です。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴりSっ気のある女医さんが
催眠を交えた風変わりなエッチで心の内に抱えてる悩みを解消します。

「露出」と「乳首オナニー」に力を入れた変態性の比較的高いエッチが最大の特徴で
前半は観衆に裸を晒す、後半はネット越しにオナニーを披露すると方向性や刺激の強さを変えながら
彼女や他の人々の視線を強く意識させて精神面の興奮を執拗に煽ります。
アンケートに答えさせながら信頼関係を構築し、彼女の言葉に従いやすくする催眠も魅力です。
本当の自分を取り戻すために
倉屋敷矯正診療所の院長「倉屋敷紗依」からエッチな施術を受けるお話。

「どうぞ そちらの椅子に座ってください」
紗依先生は甘く瑞々しい声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や心構えを簡単に説明すると
診療所の待合室にいる主人公に声をかけ、診察室に入ってもらいます。

本作品は現実世界だと実現が難しいタイプの欲望を発散させることを目的に
彼女が催眠をかけてから1時間近くに渡るM&変態向けのプレイをします。

最終的に彼は彼女の奴隷になってしまうのですが、それもすべて彼を気持ちよくするためのサービスに過ぎません。
彼女が色々押しつけて従わせるのではなく、自分からそうなりたいと願うように誘導します。
おかげで調教っぽいプレイとは裏腹に穏やかな雰囲気が終始漂ってます。

先生「呼吸を続ければ続けるほど あなたの気持ちは落ち着いてきます」
ナレーター「彼女の声を聞いていると あなたの気持ちは 自然と和らいでいきます」
ちなみに作中では話し手として先生とナレーターの二人が登場し
先生は主人公に語りかけたり指示する役、ナレーターは主に彼の心情や感覚を暗示として伝える役を担います。
声が非常に似てるためやや判別しにくいものの、主人公の視点に立って聴きやすくなってます。

それ以外での大きな特徴はエッチの内容と展開。
彼に露出狂の性癖があるのを踏まえて先生や他人の視線を通じてエッチな気分を盛り上げます。
ドライとセルフ両方ありますがおちんちんに触れることは一切ありません。
乳首オナニーをよくすることから乳首開発済みな人の方がずっと楽しめます。

催眠は27分30秒ほど。
先生に呼ばれて椅子に腰掛け、軽く深呼吸してからここがどこなのかを教えてもらいます。

先「ここは歯ではなく心 精神を矯正する診療所なんです」
見知らぬ場所に突然召喚されて不安がる彼に先生はこれから何をするかを丁寧に教えます。
催眠と言うと体を脱力したりカウントを数える行為をイメージするかもしれません。
ですが本作品の場合はその前に先生との信頼関係を構築するところから始めます。

ナ「すぐに答えを出さなくていい 話を全部聞いて判断したほうが安心できる そうあなたは考えました」
ナ「彼女の言葉は あなたにとって とても魅力的に思えました」

そして先生との会話の中にナレーターが主人公の気持ちを代弁する形で暗示を入れます。
入れるタイミングや表現方法に気を遣ってるおかげで、最初はごく普通だった先生の声が
後になるほど妙に心地いいとか、心に響くと感じるようになるかもしれません。
主従関係を結ぶにあたって重要となる「声や言葉に対する印象」を操作することに力を入れて進めます。

お次は再度軽く深呼吸してから施術の手始めとして先生がアンケートを取ります。
彼女の質問に対してすべて「はい」と答えるだけの簡単なもので
それを受ければ彼がどんな性癖を持ち、悩みを抱えてるかがわかるそうです。

先「1、あなたは 今の現実に不満を持っていますか?」
ナ「彼女の恥ずかしそうな声に あなたは心地よさを感じます」
そしてここでも先生は普通に受け答えする役、ナレーターはそれを聞く主人公の役を務め
合計8つの質問を通じて彼女の声に対する依存心をさらに膨らませます。
質問の内容は言ってしまうとつまらないでしょうから伏せますが、すんなり「はい」と答えられるものが多いです。
診察スタイルをとりつつ催眠状態を深めるテーマに沿った面白い誘導です。

先「あなたは既に 催眠状態を経験してるんですよ」
そうやって彼の症状を十分に把握した後、最後に先生がようやく催眠をかけ始めます。
音声を実際に聴いてみれば開始前に彼女がこんなことを言う理由がなんとなくわかるでしょう。
私もアンケートを終える頃には意識のぼやけを強めに感じました。
「気がついたら催眠にかかってた」なんて体験をする人も普通にいると思います。

病院での診察らしさを出しつつ施す珍しいタイプの催眠です。
先生との信頼関係の構築と声や言葉に対する依存心の増幅を目的に
深呼吸を適度に挟みながら先生とナレーターが役割分担して様々に働きかけます。
先生をご主人様と仰ぐための準備に専念してるため声に対する印象操作の暗示が多く
彼女の穏やかな態度も相まって聴けば聴くほど安心感が広がります。

サークルさんの処女作ということで最初は期待と不安が半々でした。
でも実際に聴いてみると全体の流れから細かな言葉遣いまで考えられていてすんなり入れました。
こちらが潜在的に抱いてる不安を上手く取り除き、先生にすべてを委ねやすくしてるところが大きいです。
最後の先生が催眠をかけるよと言うシーンは「あなたは既に催眠に入ってますよ」と教える意味合いも含んでます。

二人の話し手の扱い方もしっかりしていて正直驚きました。
処女作として見る分には比較的レベルの高い催眠です。
二つの性感帯と視線でイかせるエッチ
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは乳首オナニー、会陰トレーニング、奴隷の契約、露出、ネット配信しながら乳首オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りですが射精表現はありません。

先「これから 体の感度を上げていきます」
催眠を使って主人公の心を素直にした紗依先生は
本番への練習も兼ねて乳首をいじらせながら感度の高まる暗示を入れます。

エッチは先生に言われた通り体を動かしたり復唱してドライを目指します。
前半の2パートは本格的なプレイに向けての準備にあたるシーン(約27分間)。
「感度強化」は乳首オナニーや会陰トレーニングをしながら体を敏感にし
「マゾ奴隷化」は奴隷の宣誓をしたり先生の足にキスをします。

ナ「彼女に従っていれば 気持ちよくなれることを実感し より一層彼女に依存していくようになります」
乳首を実際にいじりながら感度を強化するのがやや珍しいですね。
開発済みの人ならピリッとした鋭い快感がそれなりに味わえるでしょう。
ナレーターも催眠パートに比べてセリフの量が減るものの、先生にはできない部分をカバーして没入感を高めます。

先「その乳首の快感に浸りながら 会陰にも意識を向けてください この時点でじわじわーって会陰に力が入るのなら そのまま会陰に力を入れて」
「感度強化」パートの後半で登場する会陰トレーニングも面白いプレイと言えます。
M字開脚の格好で呼吸に合わせて会陰に力を入れたり抜いたりするもので
ある程度続けるとその部分にシュワシュワ、パチパチした感覚が湧いてきます。

ただ会陰はかなりマイナーな性感帯ですから、会陰オナニーの経験によって得られる快感に差が出そうです。
この後始まる露出も含めてアブノーマル要素を多めに含んだプレイを集中的に行います。

対する後半の2パートは主人公の露出願望を満たすことに力を入れた内容。
「エロパート(ドライ)」はステージに上がり観客の前で全裸になるオーソドックスなプレイ
「エロパート(セルフ)」はネット配信しながら全裸でオナニーする破滅的なプレイを楽しみます。

先「見られている 恥ずかしく勃起した乳首を 見られている 恥ずかしい 自然と体が熱くなってきてしまう」
先「この視線を感じるだけで あなたの体は変化していく 視線を感じれば感じるほど あなたは精神的に丸裸になっていく」

視線が主役のプレイということで先生も状況説明と並行して視線を意識し、気持ちよくなる暗示を多めに入れます。
シチュは個性的だし暗示の入れ方もそれほど悪いとは思いませんが
どちらのパートもプレイを実際に始めるまでに8分近くの説明を挟んでることや
プレイ中に周りの状況に関する説明がそれほどなく、視線を浴びてる感じがしにくいところが引っ掛かります。

今回のプレイは物理的な刺激が乳首オナニーしかないため
純粋なプレイ時間が短くなるとおちんちんオナニー以上に絶頂するのが難しくなります。
最初に状況説明をしてプレイに入るのではなく、プレイしながら周りの様子を実況したほうが
時間が長く取れるし実際に裸や痴態を見られてる臨場感も出たのではないかなと。

率直に言えばかけた時間に対して得られる快感が弱く感じました。
全体的に冗長なところがあるのでセリフをもっと切り詰めたほうが密度の高いエッチになると思います。
催眠パートに比べると完成度に難があります。

このように乳首・会陰・視線で気持ちよくする風変わりなエッチが繰り広げられてます。
非日常の快感を追求した作品
どちらかというとエッチよりも催眠に光るものを感じる作品です。

女医のイメージにぴったりな優しくて落ち着いた声と性格のお姉さんが
男性の心の中に溜まってる露出願望を満たそうとエッチな催眠を施します。

催眠を始める前に簡単なカウンセリングをして不安や緊張を解きほぐし
アンケートの最中に心地よさを感じる暗示を入れて声に対する依存心を膨らませるなど
「彼女の言葉を受け入れ、従う」ことを自然にできる心の構築に的を絞り丁寧にリードします。

先「私も あなたのことが好きですよ」
そして先生も心を預けてくれた彼の気持ちに言葉と行為で応えます。
彼女がご主人様になったのは彼がドMだからであって従わせたいからではありません。
催眠をかけた後に始まるエッチも彼の性的嗜好を第一に考えたものに終始してます。
変態性の高いプレイに反して彼女の優しさを強く感じました。

催眠はナレーターの扱いがとても上手で割と入りやすいです。
主人公の心情変化をそのままなぞっていくので自分と重ね合わせやすいのもあります。
暗示の方向性、アンケートの質問と答えさせ方、その後にあるとどめの深化が特に印象的でした。

エッチは処女作だからなのでしょうが色々と引っ掛かる部分が見られます。
中でも感度強化パートを催眠の直後に置いてるのが大いに疑問です。
エッチの前に感度を強化するのはドライ系の催眠音声だとよくあることです。
ですが本作品は感度を強化した後に奴隷の契約を結び、さらにノーハンドプレイを挟んでからようやくいじり始めます。

具体的には感度を強化した45分後に乳首オナニーの指示が出ます。
これだけ間を置かれたら感度を強化する意味がないのではないかなと。
私が聴いた時もエロパート(セルフ)より感度強化パートのほうがずっと気持ちよかったです。

感度強化パートは見られる快感といじる快感を上げるアプローチがされてるので
これらを分割して前者をエロパート(ドライ)の直前に
後者をエロパート(セルフ)の直前に置いたほうが機能すると思います。

あとはナレーターを持て余してるところでしょうか。
すべてを先生に語らせるのではなく、二人で手分けして進めれば時間が短くなって密度も上がります。
催眠音声で2時間は長いほうなので集中力を維持しやすくする意味でももう少し切り詰めたほうがいいです。

絶頂シーンは3回+α(連続絶頂)。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

催眠は良いのだけどエッチがうーん…な作品です。

CV:みる☆くるみさん
総時間 効果音あり…1:55:06 効果音なし…1:54:56(両者の違いは足音やドアの開閉音の有無のみです)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
115分で700円とコスパがいいので+1してあります。

去勢願望者のための○玉責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。
今年1月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、上品でSっ気が非常に強い店員さんが
去勢願望を抱くドMな男性にハードかつ個性的な調教を施します。

金玉への責めに力を入れた変態度の高いプレイが行われており
最初は竿オナニーのついでに軽く、しばらくすると比重を逆転させて重点的にと
初めての人でもついてこれるよう少しずつ慣れさせながら痛みと快感の両方を与えます。
痛みの混じった気持ちいい射精へ
CLUBドミナンスの店員「風祭 サラ」から金玉責め調教を受けるお話。

「こんにちはお兄さん このたびはCLUBドミナンスの風祭サラを指名してくれてありがとう」
サラは穏やかで上品な声のお姉さん。
下品な欲求を満たしたくて来店したお客を温かく迎えると
これからするプレイの内容を簡単に説明します。

本作品は普通のオナニーやエッチではもう満足できないドMを対象に
彼女がご主人様になって調教色の強いオナサポをします。
お店での行為ということでルール説明やリードがきちんとしており
彼女も基本的にはお淑やかな態度で接してくるので雰囲気は意外と穏やかです。

「金玉責め調教 そう 今あなたが想像した金玉よ」
しかしプレイのほうはというと相当にぶっ飛んでます。
そう言える最大の理由は彼女が金玉を重点的に責める指示を出すことにあります。
私が調べたところによると42分あるエッチシーンの中で金玉責めをする時間は約25分あります。
竿をいじりながら取り組む感じなので普段の快感と軽い痛みを同時に味わうことになるでしょう。

ただし、タイトル通り去勢(=金玉が使い物にならなくなる)してしまうほどハードというわけではありません。
金玉責めに初めて挑戦する人でも楽しんでもらえるように
今作では手で叩く刺激に的を絞ってプレイを進め、さらにプレイのレベルを段階的に上げていきます。

私も聴く前は期待と不安が半々くらいだったのですが
金玉の痛みに慣れさせることを第一に考えたリードがされていて思ってたよりもずっとやりやすかったです。
指や物で挟んで圧力を加えるとか手のひらで握り潰すといったプレイは一切ありません。
最後はちゃんと射精できますし、一定以上のM性を持ってる人なら問題なく聴ける品質を持ってます。
竿と玉を同時に刺激する丁寧なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート42分ほど。
プレイはオナニー、金玉責めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ マゾに相応しい格好になってください」
今回の調教が痛みや苦しみを伴うことを明言し、それに耐える決意があるかを確認したサラは
主人公に全裸になってもらい早速オナニーの指示を始めます。

エッチは彼女に言われた通りに竿や玉をいじります。
一番最初の「カウントダウン寸止め責め」は練習に近いソフトなプレイ(約11分)。
10から数えて0になったら射精するルールを設定し、その途中にストップをかけて何度も寸止めさせます。

「ストップよ チンチンへの刺激を止めなさい マゾ」
開始直後は金玉を一切責めないので拍子抜けするかもしれません。
ですがこういうニッチなプレイでいきなりハードな指示を出してもついていくのは難しいです。
お客である彼を「マゾ」と呼ぶのも含めてまずはご主人様と奴隷の関係を作るところから始めます。

「ほら 手コキを止めて ほら 金玉を手で叩きなさい …ダメ もっと強く!」
金玉責めが始まるのはプレイ開始3分後から。
カウントダウンの最中、彼女がストップを宣言した直後に1回だけ叩くのを数セット行います。
男性なら金玉の痛みを十分知ってるでしょうからついつい手加減してしまいがちです。
それを見越して彼女は意識して強めに叩き、痛みを感じるよう呼びかけます。

この時点だと竿オナニーの方が圧倒的に優勢で金玉はおまけに近い位置づけです。
1セットに1回しか叩きませんから間隔も長くそれほど強い痛みは感じないはずです。

本格的な金玉責めが始まるのは次のパートから。
「○玉責め」は短いカウントの直後に叩くプレイ、「○玉責め再開」はその回数をさらに増やしたプレイをします。
並行しておちんちんもしごきますが、そちらの指示は射精禁止以外特に何もありません。

「ご主人様 僕の情けないマゾチンポを ご調教いただき ありがとうございます」
どちらも基本部分は一緒ですが前者は奴隷化も視野に入れていて
5セット程度固めてやった後に休憩を兼ねて恥ずかしいセリフを復唱する指示が入ります。
それに対して後者は軽いマッサージを挟みつつおよそ3分間で30回くらい叩き続けます。

実際にやってみたところ、最初のうちは叩いた瞬間にやや痛むくらいだったのが
続けていくうちに痛みがすぐ引かずしばらく残るようになりました。
多少抑えてたので激痛と言うほどではないにせよ、金玉特有の痛みがじわじわ続いたのは確かです。
場所が場所ですから力加減にはくれぐれもご注意ください。

そうやって金玉責めをある程度満喫したところでいよいよ射精を迎えます。
詳しい内容は伏せますが本作品は射精後にも大きな試練が待ち構えています。

ドM向けで有名なモルモットストリップさんの作品を聴いたことのある方ならピンと来るでしょうね。
おちんちんの快感、金玉の痛み、そして彼女の奴隷になる喜びを詰め込んだ調教が繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
金玉を責めながら射精する気持ち良さを親切丁寧に教えてくれる作品です。

サラはお店に来てくれたお客が充実したひと時を過ごせるように
大人の女性らしい落ち着いた態度で変態度の高いプレイをリードし奴隷へと堕とします。
最大の特徴である金玉責めに十分すぎるほどの時間を割き
後になるほど痛みと快感の両方が強くなるように様々な指示を出します。

「私が3、2、1で 手をパンって叩くから それに合わせて 金玉をさっきのカウントダウン寸止めオナニーと同じくらいの強さで叩きなさい」
タイトルやプレイ内容から金玉責めにどうしても目がいきがちですが
それらを進めるにあたっての説明も本当に丁寧で安心して取り組むことができます。
「彼女の言うことなら従える」と思える雰囲気が漂ってるとでも言えばいいのでしょうか。
一人ではなかなかやりにくいプレイなので彼女の存在はとても大きいです。

エッチについては思ってたよりもマイルドに感じました。
痛みを伴うため覚悟は当然必要ですが、それに耐えられるギリギリのレベルを突いてます。
金玉責めと同時に竿オナニーしたり叩くのに限定してるのがいい例です。

何度も力いっぱい叩かない限りは気持ちよくなれるし射精もできます。
おちんちんの快感で金玉の痛みを中和してる感じですね。
最後に心の強さを試すプレイが登場するのもドM向けらしくて良いです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかった新しいタイプのオナサポ作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 47:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 クリスマスイベント

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、特定の人物にしか笑顔を見せない冷静なメイドが
クリスマスを一人で送る男性に極めて屈辱的なプレゼントをあげます。

シリーズの売りであるきめ細かなシコシコボイスやカウントに加え
事務的な態度から繰り出すきつめの罵声やクリスマスらしいプレイなど
テーマに沿った形でMな人ほど喜ぶオナサポをしてくれます。

音声を聴く前に靴下とリボンをご用意ください(一部のプレイで必須)。
今回はサークルさんが初回用に推奨されてる中でM度が最も高い構成でのレビューをお送りします。
ドMなあなたに最低のクリスマスを
魔汚館のメイド「由美香」にオナサポをしてもらうお話。

「いらっしゃいませ 本日は クリスマスにわざわざ 「竜鳴館」の分館「M紳士のオナサポ支援の館、魔汚館」にご来館いただき ありがとうございます」
由美香は淡々とした口調で話す落ち着いた声の女性。
クリスマスに魔汚館を訪れたお客をうやうやしく出迎えると
特別な日にピッタリなドM向けのサービスを提供します。

本作品はカップルや家族で楽しく過ごすよりも女性にいじめられることを優先する男性に向けて
彼女がこの日だからこそできる変わった要素を含んだオナサポをします。
冒頭で「構成」と書いたようにいくつかのシーンに複数のバージョンが用意されてまして
どれを選ぶかによってプレイ内容やM度がそれなりに変化します。

魔汚館シリーズは最近だと新作があまり出てないものの
サークルしらあえプロジェクトさんの「おててレッスン!」シリーズと並ぶオナサポの草分け的存在です。
今作はクリスマスに因んだアイテムを使った個性的なプレイが登場しますから
一定以上のM性を持つ人ならゾクゾクするような気持ちよさが味わえるでしょう。

このシリーズで行われるオナサポの特徴は大きくふたつ。
ひとつは数秒単位でペースや強さを切り替えてくるきめ細かなシコシコボイス
もうひとつはカウントが進むほど射精へと追い込み、寸止めを何度も繰り返すフィニッシュパートです。

前者は現在だと当たり前のようにシコシコボイスを言う作品が増えましたが
魔汚館はその中でも「変化」の面で異彩を放ってます。
4~12コキくらいの短い間隔でスピードや間を切り替え、さらに落差をつけて責めるシーンが非常に多いです。
普段オナニーをやってるとわかるでしょうが、おちんちんは一定の刺激を与え続けるとそれに慣れてしまいます。
マンネリ感や性欲の減衰を防ぎ、最後の瞬間に気持ちよく射精できるようにリードするわけです。

後者も他のサークルさんでちょくちょく見かけるようになった要素ですが
私の知る限りプレイに取り入れたのは魔汚館が最初のはずです。
単に射精のタイミングを設定するだけの存在だったカウントにオナニーの流動性を持たせ
そこに寸止めを交えることで後になるほど暴発の可能性を高くしています。

プレイ時間は最大でも30分程度と短いです。
しかしふたつの要素が与える変化に富んだ刺激や最中に休憩時間がほとんどない作りのおかげで
ガチでやってみると射精を堪えるのは結構辛いです。
ドMをメインターゲットにしてるだけあって肉体面の刺激が強めに設定されてます。

「どうしようもなくクズで変態で 救いようのないドマゾですね」
本作品独自の要素は由美香のキャラと言葉責め。
超事務的と言っていいレベルの冷静な態度を最初から最後まで貫き通し
様々な指示を出す合間にゴミを見るような口調でMが喜ぶ言葉をぶつけます。


前述のシコシコボイスやカウントダウンとの兼ね合いでボリュームはそれほど多くありません。
しかしどの言葉にも感情がほとんど篭っておらず
クリスマスにこういうプレイをする状況も相まって惨めな気持ちがそれなりに湧いてきます。
中盤以降のシーンで実際に声を出す指示が出ますから、可能でしたら是非挑戦してみてください。
隅々までリードするドM向けのエッチ
今回の構成でのエッチシーンは3パート33分間。
プレイはオナニー、靴下への射精、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「では練習として一通り言ってみますので 手を動かしてみてください」
中央を透明な壁で隔たれたプレイルームへお客を案内すると
由美香は軽く練習させてから壁越しにシコシコボイスを言ってオナニーを制御します。

エッチは終始彼女に言われた通りおちんちんをしごきます。
最初のパートは作品の特徴であるシコシコボイスを中心としたオナサポ(約20分)。
「シコ シコ」をシーンごとに細かく切り替えながら何度も言い、合間に軽い言葉責めをします。

ドM向けのプレイといっても一応はサービスですから、彼女もそこまで露骨な意地悪はしません。
最初のうちはゆっくりペースで時折ほんの少し速くする感じに進め
パート中盤あたりに差し掛かると一般的なオナニーのペースまで上がり
今度は逆にゆっくりな責めを挟むことで落差をつけ、射精感を少しずつ確実に高めます。

久々に聴きましたがこのシコシコボイスはとにかく素晴らしいです。
セリフをだらだらと言うのではなく、暴発を食い止められるくらいの丁度いい刺激を与えてくれます。
そして隅から隅まで管理してくれるから頭をからっぽにしながらオナニーできます。
最初は生ぬるく感じたとしてもこのパートには休憩時間が一切ないので十分気持ちよくなれます。

「この変態 クズ ゴミ 無能 ドマゾ 包茎 短小 早漏」
最中の由美香はシコシコボイスの合間を縫って興味なさそうな口調で言葉責めをします。
序盤から中盤は少なめで終盤あたりに固めて言う感じです。
ひとつひとつは手厳しいのですが量は少ないのでこの段階だとまだ物足りないかなと。

次のパートはもうひとつの柱にあたるカウントダウンを使った寸止め。
10から淡々と数え始め、合間に言葉責めを多く盛り込み今度は心を強く責めます。

「生産性のまったくない自慰行為の最底辺 寸止めマゾオナニーは気持ちよかったですか?」
「惨めで 無様で 無能で 変態で 子孫を作るという生物の当然の行為すらしないなんて 生きていて恥ずかしくないんですか?」

彼女は今回のプレイに仕方なく付き合ってあげてる姿勢を適度に見せつつ
「マゾ豚」「惨め」「ゴミ」といった単語を数多く交えたセリフをぶつけます。
前のパートで言葉責めが少なかったのはこのパートを引き立てるための演出だったのかもしれません。
情けないセリフを復唱する指示も出るなど屈辱感を与えることに力を入れてます。

寸止めも11分のプレイ時間に対して回数が多めに設定されてます。
1セットごとの休憩が30秒程度と非常に短く暴発の可能性は引き続き高めです。
またパート終盤には靴下とリボンを使ったドM向けのプレイも登場します。

このように、特別な日だからこそできる個性的なエッチが繰り広げられています。
惨めなクリスマスを味わわせてくれる作品
クリスマスらしさを若干持たせた質の高いオナサポ作品です。

喜怒哀楽の感情をほとんど表に出さないメイドが
この日にわざわざやって来た男性を特別なサービスでもてなします。
オナサポのキーとなるシコシコボイスやカウントの品質がいずれも高く
比較的短時間ながらも濃密なプレイが味わえます。

「これは魔汚館にクリスマスにわざわざご来館くださった マゾ豚様へのプレゼントとなりますので 必ずお召し上がりください」
そしてオナサポを阻害しないレベルでクリスマスに因んだアイテムによるプレイを行います。
シーンごとに音声ファイルが細かく分かれてますから、受け付けない人が無理にやる必要はありません。
ですが実際にやった場合は相当に惨めな思いをするでしょう。
過去作と同じくドMな人に焦点を絞ったぶっ飛んでる作品です。

エッチは魔汚館シリーズの良い部分をしっかり受け継いでいて安定感があります。
オナサポ作品が数多く出てる現在においても、ここまでのシコシコボイスが聴ける作品はなかなかありません。
カウントダウンも言葉責めとのバランスを考えてきつめにリードしています。
欲を言うなら言葉責めの総量がもうちょっと多くてもよかった気がします。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

季節感と実用性を兼ね備えたオナサポ作品です。
自分のM性に自信がある人、事務的なプレイが好きな人におすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:01:26(1回の視聴時間は25~37分)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2016年12月25日まで100円引きの700円で販売されてます。

ちょっと変態な双子姉妹とイチャイチャしよう

サークル「ajaib suara」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる性的嗜好を持つ双子の女の子が
大好きな男性を取り合ったり協力しながら一日中エッチします。

ちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音を二人が同時に鳴らす抜き重視の作りが魅力で
担当する声優さんが違うこともあり、一人の女性を相手にするよりずっと濃厚なひと時が味わえます。
彼女たちの性癖を踏まえたちょっぴり変態なプレイが登場するのもポイントです。

この先若干汚い描写があります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
朝から晩まで三人でイチャイチャ
双子の姉妹と一緒にエッチするお話。

「お兄ちゃん 朝だよ 起きて」
響子(挿し絵左)は明るくて元気な声の女の子。
「朝ですよお兄さん 起きてください」
昌子(同右)はやや大人しくて落ち着いた声の女の子。
ある日の朝、寝ていた主人公に声をかけておはようの挨拶をすると
昌子→響子の順に早速キスをします。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
朝、昼、夜と時間帯を切り替えながら彼女たちと様々なエッチをします。
ストーリーや背景といったドラマ要素は特になく、軽いやり取りを済ませたらすぐエッチが始まる抜き重視の作りです。

昌子「お兄さん 姉さんとのキスは嫌じゃないですか?」
響子「そんなことないもんね お兄ちゃん 響子とのキス好きだもんね?」
そして最中は多くのシーンで双子が掛け合いながらプレイを進めます。
二人は声や性格に多少の違いがあるものの、彼に対して非常に強い愛情を抱いてます。
だからおちんちんや唇などひとつしかない部位を責める際は取り合ったり
別のコスプレをして彼の気を引いたりと自分なりのやり方でエッチを盛り上げます。
声の位置は響子が左、昌子が右で固定されてます。

当然のように全編を通じて二人同時に責めてくれますから
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性が生み出すエッチな音を重ねて聴くことができます。
効果音を入れてない分これらの割合をかなり多くしています。
声優さんが別の方なので息遣いや責めっぷりにそれなりの違いが見られて面白いです。

昌子「お兄さんの汚いところ もっと舐めたいです お兄さん いっぱい舐めていいですか?」
響子「お掃除してあげるね 残ってる精液も ぜーんぶ吸い取ってあげる お兄ちゃん」
タイトルにもなっている「ちょっと変態」なプレイをするところも魅力です。
響子は男性の精液に異常な執着を持ってるため、主に射精シーンで貪欲な姿勢を見せます。
それに対して昌子は好きな人の汚い部分を舐める、あるいは自分を汚されることに喜びを感じるため
アナル舐めや放尿といったアブノーマルな描写が登場します。

そこまでぶっ飛んだことはしませんから著しく人を選ぶほどではありません。
むしろ汚い部分も含めてすべてを愛する姿勢に想いの強さを感じます。
響子はパート終盤、昌子は中盤から終盤にかけて特に活躍します。
アブノーマル要素をちょっぴり含んだラブラブなエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、アナル責め、ダブル手マン、SEX(座位?)、双子のレズプレイ、サンドイッチ素股、昌子の放尿です。
エッチな効果音はありません。

昌子「お兄さんの汚いところ もっと舐めたいです お兄さん いっぱい舐めていいですか?」
交互のキスや耳舐めですっかり発情した双子は
既に勃起してる主人公のおちんちんを取り出し、手分けして下半身を同時に責めます。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で行います。
一番最初の「寝起きにイチャイチャ」は口と舌を使ってご奉仕するパート(約11分)。
響子はおちんちんを、昌子はアナルを担当し存分に舐め回します。

どちらも舐めるプレイなので時間に対するちゅぱ音の割合が多く
フェラはやや篭った音、アナル舐めはクリアで平べったい音と違いもあります。
以前から何度もエッチしてるだけあって双子の容姿よりずっと下品で巧みな舐めです。

昌子「ほら ここぐにぐにされると気持ちいいですか? お兄さん」
響子「(精液を口の中に溜めながら)ふごくいっぱいあっらよ すごいれしょう?」
そして前項で説明した二人の持ち味が随所に登場します。
どちらかと言えば昌子のほうが変態度は高いかもしれませんね。
寝起きで多少汗ばんでる彼のアナルを嬉しそうに舐めたり指を挿入します。
彼の精液を喉を鳴らして飲み込み、さらにお掃除フェラまでする響子の姿も印象的でした。

最も特殊なプレイが登場するのは次の「お昼にイチャイチャ」パート(約17分)。
昼食を作ってくれた主人公へのお礼に響子は裸エプロン、昌子はメイド服に着替えて一緒に食べます。

響子「あなたぁ 指気持ちいいよぉ もっとおまんこくちゅくちゅしてぇ」
昌子「私も お兄さんのペニス 欲しいです…」
これだけだと単なるコスプレ食事に思うでしょうが、実際は途中から彼がダブル手マンを始めます。
そして先にイってしまったほうは彼に昼食を食べさせる係、勝った方は彼とのSEXへと進みます。
食事しながらエッチするので双子の咀嚼音がちょくちょく入ります。

前のパートとは逆に双子が責められる側にまわるため
熱っぽい吐息や喘ぎ声を漏らすシーンが多く、プレイの割に雰囲気は結構エロいです。
人を選ぶところもありますが、大好きな人と一秒でも長く繋がっていたい気持ちの現れとも見て取れます。

最後の「寝る前にイチャイチャ」パートは夜のお話(約16分) 。
主人公の寝室に双子が夜這いをかけ、彼に指示されたプレイをしてから三人一緒に繋がります。

響子「そっちがその気なら こっちだって考えがあるんだから」
昌子「ねっ、姉さん アナルにいきなり触ったら…んっ んんっ」
ここでは双子がレズプレイをするのが良いですね。
響子は昌子のアナルを舐め、逆に昌子は響子の乳首を重点的に責めます。
終盤になると抱き合った二人のおまんこの間におちんちんを入れて擦るプレイも登場しますし
三人の仲の良さがエッチを通じてなんとなく伝わってきます。

このように、すべてを曝け出しながら気持ちよくなるラブラブなエッチが繰り広げられています。
エッチな音が盛りだくさんな作品
二人の女性と同時にエッチする様子をできるだけエロく描いた作品です。

声質や性的嗜好は違うけど主人公を好きな気持ちだけは一致してる双子が
パートごとに役割を切り替えながら彼の体を思う存分愛します。
物語の最初から最後まで三人が一緒にエッチするスタイルを貫き通し
その状況を活かして二人がエッチな声や音を同時にたっぷり漏らします。

双子「大好きだよ お兄ちゃん もっとイチャイチャしようね」
双子は確かにライバル関係にありますが、彼と同じくらいお互いを愛してます。
だから前のパートで美味しいところをもらった子は次のパートできちんと譲ります。
エッチで責める場所や責め方に特徴を持たせるなど、女性が二人いる長所を考えてエッチを組み立てています。

エッチはアブノーマル要素を敢えて盛り込んでるところが面白いです。
ただ個人的には響子の性癖をもう少し強く出したほうがバランスよくなったかなと。
昌子のアナル嗜好や放尿に比べるとインパクトが弱いです。

2番目のパートの終盤、昌子に中出しした後のシーンに
響子が昌子のおまんこから溢れ出る精液を舐める描写があれば少しは違ったかもしれません。
(パートの最後に昌子が「後で飲ませてあげる」と言うものの作中では行われてません)

絶頂シーンは主人公3回、響子2回、昌子3回。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

イチャラブ成分を多めに含んだ作品です。
複数人プレイが好きな人には特におすすめします。

CV:響子…五十嵐ナナコさん 昌子…既成事実さん
総時間 56:15

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

マゾ犬ペット化催眠2

サークル「国屋敷」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第14回目は穏やかで面倒見のいいお姉さんが
催眠を使って男性をマゾ犬に変え、様々な躾をしてから絶頂のご褒美をあげます。

ワンと鳴く、お手をする、ドッグフードをおあずけするなど
実際の犬を躾けるように何度も指示を繰り返し、それに従う喜びを教える本格的な調教が楽しめます。
ご主人様の犬になる喜び
お姉さんに催眠をかけられマゾ犬になるお話。

「こんにちは あなたは私のこと 覚えているかな?」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
自分に以前マゾ犬調教を受けたことをすっかり忘れてる主人公に
催眠をかけてからその時と同じ快感を味わわせてあげます。

本作品は国屋敷さん唯一の無料作品「マゾ犬ペット化催眠」の続編。
30分近くに渡る入念な催眠で彼女の指示に従う喜びをとことん教え込み、その後2種類のエッチを順に楽しみます。
続編扱いになってますが内容はほぼ独立してますので本作から入っても大丈夫です。

「嬉しいなら 私にわかるように ワンとお鳴きなさい」
そして作中では一人でも多くの聴き手が本物の犬になりきれるように
現実世界の犬へ芸を仕込むのと似たやり方で服従する喜びを教えます。
犬の姿に変わる暗示を入れられることはありませんが、彼女は完全に彼を犬として扱います。
人の言葉を話すことを禁じられたり、ドッグフードを食べるシーンもありますから当然M向けです。

しかし、そんな変態向けのプレイとは打って変わって彼女の態度や雰囲気は終始穏やかです。
犬になることを押しつけるのではなく、催眠の技術を使って自分からそうなりたいと願うように誘導するからです。
中でも主従関係のカギとなる「指示に従う喜び」を時間をかけて徹底的に教え込んでくれますから
エッチを始める頃には変態プレイをすることにむしろ快感や幸福感を覚えるようになるでしょう。
愛玩動物を躾けるような極めて優しい調教が行われています。

催眠は2パート32分間。
仰向けに横になって目を瞑り、最初は深呼吸しながら彼女の声に耳を傾けます。

「私の声で 気持ちよくなる 声を聞いて 幸せになる」
ご主人様の指示を素直に受け入れるにはまず気持ちを落ち着ける必要があります。
それを考慮し彼女は意識してゆっくり呼吸させながらリラックスする暗示を入れます。
さらにしばらくすると自分の声に良い印象を持つよう働きかけます。

これからするマゾ犬プレイは様々な指示を出しながら進めますから
その根本となる声に対して抵抗を抱かせないことが極めて重要です。
こんな風に彼女は犬化に向けて一歩一歩着実に準備を整えます。

「マゾ犬がいつも考えてるのは ご主人様に命令されたい ご主人様にご奉仕したい ということだけ」
「マゾ犬だから 恥ずかしくても大丈夫 マゾ犬がエッチで恥ずかしいことをするのは 当たり前」

お次は犬化の手始めとして「ワン」と鳴く指示を出しながら
命令されることやそれを成し遂げる喜びを丁寧に教えます。
彼女も彼が指示に従った場合は頭を撫でてしっかり甘やかします。

ここでのポイントは隷属するデメリットにはほとんど触れず、メリットだけを強調して伝えることです。
実際にところこの作品で指示に従ってもデメリットはほとんどないのですが
「調教」と言うと窮屈な印象を抱く人もいるでしょうし、不安や心配はできるだけ取り除くのが妥当です。
「彼女に言われてやった」という正当な理由を掲げて堂々と変態プレイができるわけです。

続く「深化」パートは催眠状態を深めつつより犬になりきらせることを目的に
彼女が先ほどよりもさらに踏み込んだ指示を与えます。

「ワンワンと鳴いていると 頭の中が真っ白になっていきます もう 何も考えられない」
「何度も命令に従うたびに あなたの体は マゾ犬の体になっていきます」

ワンと鳴く、合図が出るまで鳴き続ける、お手をする、ドッグフードを出しておあずけするなど
人によってはそれなりの屈辱感を覚えそうなものが登場します。
ですが彼女の声や態度が至って穏やかなことや、従う喜びをある程度養ってきたおかげで
不思議と嫌な感じはせず、むしろ指示を出してくれないと寂しい気分がしてきます。

聴いてる最中は寝る直前のようなぽわぽわしたいい気分に浸ってました。
一般的な催眠音声で味わう「落ちる」感覚ではなく陶酔感に似た気持ちよさです。

犬化に向けて少しずつ確実に心を誘導するテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心をお姉さんの指示に素直に従えるようにすることを目的に
彼女の声は気持ちいい→彼女が出す指示に従うのは気持ちいい→犬になりきるのは気持ちいい、といったように
暗示の内容をシーンごとに切り替え、違和感なくシフトさせることで犬の心を育てます。

暗示の表現はほぼ古典催眠ですが、分割弛緩法や凝視法といった定番の技術は使われておらず
犬に対する指示に暗示を絡めて深化させる独特な催眠が行われています。
リラックス部分の時間が短いので指示に従うことにあまり抵抗を感じない、つまり多少のM性が要求されますが
それさえクリアしていれば先ほど書いた一種の陶酔感が味わえるでしょう。
従う快感と見られる快感をスパイスに
エッチシーンは2パート25分。
プレイはおちんちんの勃起と収縮、声による絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「じゃあまずは あなたのおちんちん 勃起させなさい」
催眠を使って主人公を従順な犬へと変えたお姉さんは
M向けのエッチな指示を出して2種類の絶頂へと追い込みます。

エッチはもちろん彼女の指示に従う形で行います。
前半の「絶頂(セルフなし)」パートでするのはノーハンド射精。
言われた通りおちんちんを硬くしたり萎えさせた後、カウントに合わせて精液を吐き出します。

「おちんちん大きくしたり 小さくしたりするところ ご主人様に眺めてもらえるなんて とても幸せ」
おちんちんの勃起は普通なら自身でも制御できないものですが
彼女はそれを暗示でコントロールし、自分の一番大事な部分まで掌握されたことを思い知らせます。
そしてそれすらも犬にとっては喜びであると教えます。

また彼女は勃起や収縮の一部始終をじっくり観察してると告げます。
自分が性的に興奮しつつある様子を女性に見られるのはやはり恥ずかしいものです。
物理的な刺激を与えられない分、精神を盛り上げることに力を入れています。

「0って言われると 気持ちいいよね 0になると 快感が溢れてくる」
ちなみに絶頂シーンは短めのカウントを何度も数え、その間に絶頂する変則的なものです。
実際にやってみたところ射精はできませんでしたが熱やエネルギーが集まってくるのは感じました。
次のパートでどの道射精できますし、ここはドライを目指したほうが楽しめると思います。

もうひとつの「絶頂(セルフあり)」パートは好きなペースでオナニーするシンプルなプレイ。
開始と射精のタイミングだけを彼女が設定し、その時が来るまでおちんちんを慰めながら我慢します。

「射精しそうになると あなたの手が おちんちんをしごくのをやめてしまいます」
「見ていてあげるから 射精しなさい 精液ぶちまけなさい」

ここでも彼女は運動支配の暗示を使って射精をコントロールしようとします。
そして射精の瞬間は自分の視線を感じさせてより気持よく出させてあげます。
オナニーする時間が5分程度と短いので多少溜めてから聴くのがいいでしょう。
射精の快感はもちろん、彼女の言う通りにやり遂げた達成感も得られます。

このように、指示と視線を組み合わせて興奮と絶頂を促す独特なエッチが繰り広げられています。
優しく躾けてくれる作品
極めてマイルドな調教を施してくれる作品です。

お姉さんは主人公が自分の指示に従って喜ぶマゾ犬になれるように
高圧的な態度を一切取らず、愛玩動物に語りかけるような調子でじっくり催眠をかけます。
そしてその成果を確かめつつ気持ちよくする方向でエッチを進めます。

「こんなに大きくしてしまうなんて 可愛いよ ポチ」
作品名を見ただけだと相当ヤバいプレイをするように思うのではないでしょうか。
しかし彼女は他の催眠音声と同じく聴き手を楽しませることを第一に考えてリードします。
やり方がとても上手ですから終始いい気分に浸りながら気持ちよくなれます。
私個人は癒しのパワーをそれなりに持ってる作品と見ています。

催眠は国屋敷さんらしいと言いますか、暗示の繋げ方や表現が洗練されてます。
スタイルが他のサークルさんと随分違いますし、色々聴いてる方でも新鮮な気持ちで楽しめます。
現時点で最も売れてる作品なだけあってレベルが高いです。

エッチは催眠に時間を使いすぎた影響でどちらのパートも短くなってしまっています。
セルフなしパートはもう少し準備をしてからカウントに持っていって欲しかったです。
セルフありもオナニーする時間をもう5分程度長くしたほうが抜きやすくなります。
催眠パートに比べると色々惜しい内容かなぁと。

絶頂シーンは2回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性に飼われる喜びをとことん教えてくれる作品です。
ソフトな調教が好きな人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:02:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ザーメンミルク催眠

サークル「モルモットストリップ」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第13回目は穏やかでちょっぴり嗜虐的なお姉さんが
催眠を交えたエッチな命令でドMな男性の性的欲求を満たします。

タイトルにもなっている精液とミルクを掛け合わせた前代未聞のプレイが行われており
彼女は催眠をかけながら命令に従うことの大切さを丁寧に教え
エッチも聴き手が無理なく取り組めるよう少しずつステップアップする形でド変態プレイを提供します。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください(必須)。
コップ(背が低く平たいものを推奨)、ミルク(コップ半分程度、苦手な場合は水でも可)
催眠を使って変態プレイをお手伝い
お姉さんに催眠をかけられ特殊なエッチをするお話。

「いらっしゃい 来てくれてありがとうございます」
お姉さんは甘く色っぽい声の女性。
エッチな催眠をかけて欲しくてやって来た主人公を温かく迎えると
始めるにあたって必要なことや準備物の確認をします。

本作品は普通の精神状態では到底できないプレイを聴き手に体験してもらうことを目的に
彼女がテーマに沿った20分弱の催眠を施し、その後で2パート35分程度をかけて様々なプレイをします。
催眠音声におけるエッチは女性とするスタンダードなプレイだけでなく
女体化して触手に犯されるとか、体に一切手を触れずドライオーガズムを迎えるなど変わったものも多いです。

しかしこの作品で行うエッチはそれらを遥かに上回る変態性を持ってます。
最初から言ってしまうと相当なドMでない限りこのプレイを完遂するのは不可能です。
その代わり無事成し遂げた時に得られる達成感や敗北感は強烈です。
彼女もより多くの聴き手がゴールできるように考えながらリードします。

音声開始直後の6分間は催眠を始める前の準備。
お風呂やシャワーに入って体を綺麗にしてあるか、エッチで使用するコップとミルクの有無を確認します。
またその後で催眠に入りやすくするための3つの約束をします。

アイテムはもちろん、体の洗浄もプレイの内容的にとても重要です。
特におちんちんは念入りに洗っておいてください。
約束は心得程度のものばかりですから身構える必要はありません。

催眠はおよそ17分30秒間。
パンツ一枚の格好で仰向けに横になり、最初は天井の一点を見つめながらカウントに耳を傾け
0になり閉じた後は深呼吸で体をリラックスさせます。

「もう眠すぎて焦点が合わない 限界が近い」
「深呼吸を続けていると 体の力が抜けて 少しずつ体の重さを感じることができます」

そしてお姉さんはカウントの合間や呼吸の最中に心身がリラックスする暗示を入れます。
本作品のジャンルは調教ですが、少なくとも催眠パートはそれっぽい部分がほとんどありません。
意識の力を弱め、暗示を受け入れやすくする環境作りに力を入れてますから
M性に関係なく体がぽかぽかする、気持ちが落ち着くなどの感覚が自然と湧いてきます。

次のシーンは深呼吸を引き続きしながら両腕、両足、胴体の順にしっかり脱力します。

「手の指先が 重くて温かい その重くて温かい感覚が 深呼吸をするたびに広がっていく」
手の指先→肘→肩と各部位をいくつかのパーツに分け
それぞれで「重くなる」「動かせない」「温かい」といった暗示を極めて丁寧に入れてくれます。
エッチのインパクトが非常に強いのでそちらに目がいきがちなのですが
本作品は催眠においても優れた部分を持ってます。

「体がさらに重くなっていく どんどん重くなっていく 体が動かせない 体がさらに重くなっていくと あなたは意識が消えていく」
「体が軽くなっていくということは 私の命令が欲しくて仕方なくなってるということ」

さらに面白いのが体の重さと温かさを一通り伝えた後
一転して体が軽くなる暗示を入れ、それと同時に彼女の命令を受け入れやすくしていることです。
これから行うエッチは彼女の言うことにどれだけ素直に従えるかが重要です。
だから重さ→軽さと正反対の感覚を伝えて揺さぶりをかけ、催眠を深めつつメインの暗示を入れます

体を軽くするのにはもうひとつの理由があります。
それは彼女がエッチで聴き手に体を動かす命令を出すシーンが多いからです。
こんな風に先々を見据えながら催眠を巧みに施し、十分な深さまにで誘導してくれます。
緻密で効果的な催眠という印象を受けました。

目的に向かって一直線に進むオーソドックスで優れた催眠です。
お姉さんの言うことにすんなり従える心と体にすることを目的に
凝視法、分割弛緩法、揺さぶり、沈黙法といった古典催眠の技術を順序良く組み合わせ
後になるほどリラックスしたり意識の力が弱まるように進めます。

最近の催眠音声は催眠っぽさをぼかす傾向が強く、それらに比べて堅苦しさを感じるかもしれません。
ですが今回行うエッチは彼女の命令をひたすら遂行する王道型の調教プレイですから
催眠の段階から多少の上下関係を匂わせておいたほうがむしろ後々やりやすくなります。
私の場合は体の温かさや軽さを強く実感しました。
命令に従う喜びを感じながら
エッチシーンは2パート35分ほど。
プレイはパンツをドアノブにかける、ミルクをかき混ぜる、ミルクを飲む、オナニー、精飲です。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「今からエッチでド変態な命令をしてあげます」
催眠を使って主人公を自分の従順な奴隷に作り変えたお姉さんは
その効果を確認する手始めとして簡単な命令を出します。

エッチは終始彼女の命令を言われた通りに遂行します。
前半のパートは命令に従う喜びを教えつつ後半への準備をするシーン。
これまで穿いていたパンツをドアノブにかけてすぐ取れないようにし
その後で予め用意したコップとミルクを使った変態プレイをします。

「ベッドから体を起こしたら 今度は パンツをドアのノブにかけてきてください」
催眠を施した後も彼女の声と態度は至って穏やか。
聴き手が命令に従いやすく感じるように最初は簡単なものから始め、後になるほど難度を上げていきます。
そして命令する時も「~しろ」ではなく「~してください」「~しましょう」と柔らかい表現を心がけます。

「私の命令に逆らえないことを自覚するたび あなたの催眠はどんどん深くなっていきます」
また彼女はプレイ中も催眠状態を維持できるように命令の遂行とリンクさせる形で深化の暗示を入れます。
一般的な催眠音声はエッチに入ると運動支配の暗示でオナニーを制御するとか
カウントの前後に感度強化の暗示を入れるなど、暗示を中心に据えてプレイを進めることが多いです。
しかし本作品はひたすら命令を出し、そのサポートとして命令に従いたくなる暗示を入れます。
エッチの進め方やアプローチの仕方が独特で面白いです。

もちろんエッチの主役にあたるプレイも奇抜なものばかり。
パンツをドアノブにかけさせた後に始まるミルクをかき混ぜるプレイは
ベッドの上で四つん這いになって股間の下にミルクの入ったコップを置き
そのまま腰を下ろしておちんちんを挿入します。


「うふふふっ どうですか? おちんちんで味わうミルクは美味しいですか? とっても美味しいですね」
普段は飲むだけのミルクに大事な部分を突っ込んでじっくりかき回す。
普通の神経では到底できないプレイに取り組む彼の姿を彼女も嬉しそうに眺めます。
腰を使うプレイなので体への負担が多少あるものの
底の浅いコップを使用した場合はひんやりした感覚と鈴口にこそばゆい快感が味わえます。

次のパートはもっともっと踏み込んだプレイが登場します。
休憩がてらに先ほどのミルクを飲んで喉を潤し、いよいよザーメンミルクの作成に取り掛かります。

「牛さんのミルクと あなたのおちんちんミルクの夢のコラボレーションです うふっ」
実際に何をするかは名称、プレイ一覧、彼女のセリフから汲み取ってください。
最も難しいのは射精後に始まる最後のプレイです。
男性は射精を迎えると性欲が極端に減少しますから、その状況でこれを成し遂げるのは至難の業です。
だからこそ普段のプレイでは決して得られない精神的な快楽を味わうことができます。

このように、ド変態プレイと催眠を掛け合わせた極めて独創的なプレイが繰り広げられてます。
ぶっ飛んでる作品
他では決して聴けないエッチが楽しめるド変態向け作品です。

お姉さんは主人公が持つ変態性癖を思う存分満たすために
催眠は意識の力を弱め、自分の命令を受け入れやすくすることだけに注力し
その後のエッチでミルク・おちんちん・精液を使った破滅的なプレイを提供します。

こういうプレイをガチでやらせてくれるサークルさんは現在でもモルストさん以外にいません。
何から何までオリジナリティに溢れてるのでとても新鮮な気持ちで聴くことができます。
色々とハードルの高い部分はあるものの、それに向けてできるだけやりやすくする努力をしています。
奇想天外なプレイからは想像できない相当に練られた作品と言えます。

そしてこのプレイを成立させるために催眠の技術を活用しています。
催眠パートでは変態的な要素を一切取り入れずちゃんと深化できるように進めてますし
エッチに入っても命令に従う喜びを伝えていい気分に浸らせながらリードします。
プレイの内容とはまるで違う穏やかな雰囲気が終始漂っています。

エッチは好みが大きく分かれますがプレイの流れはしっかりしています。
難易度の上げ方、体への負担を考えた休憩のタイミングなどです。
1回目で最後までできる人はそうそういないでしょうね。
私は2回目なのでなんとかやり遂げましたが、射精後のプレイだけは相当な勇気が要りました。

射精シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

発売から6年近く経った今でも異彩を放ち続けてる作品です。
困難な命令ほどやる気が出る生粋のドMにのみおすすめします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 1:01:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ネチネチSなお姉さんによる執拗な射精禁止バイノーラルシコシコサポート【耳舐め・喘ぎ声・カウント責め・精飲強要】

サークル「サイドオフ」さんの同人音声作品。
M向け作品を専門に作られてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、外見は穏やかだけど内面はドSなお姉さんが
主人公に密着しながら3種類のプレイで射精をコントロールします。

3つのレベルを用意し、それぞれで方向性の異なるプレイをする変化に富んだオナサポが行われており
激しいちゅぱ音や喘ぎ声が純粋な性的興奮を、度重なるカウントがもどかしい思いを与えます。
他にもセリフとは別にシコシコボイスを流すなど機能面でも工夫が見られます。

今回はレベル3を聴いてのレビューをお送りします。
みすぼらしいあなたへのハードなご褒美
お姉さんにオナニーをサポートしてもらうお話。

「あなたの最低な汚いチンポには 一切触れないけど 耳なら舐めてあげるわ」
お姉さんは穏やかでちょっぴり気が強そうな声の女性。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
許可が出るまで射精を禁止すると告げた上で早速耳を舐め始めます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
耳舐め、喘ぎ声、カウントと責め方を切り替えながらおよそ40分に渡って射精を我慢します。
そしてレベル1は耳舐めのみ、レベル2は耳舐めと喘ぎ声、レベル3はすべてのプレイといったように
オナサポにあまり慣れてない人でも無事完遂できるよう3つのレベルが設けられています。

最初から言ってしまうとレベル3から始めるのはあまりおすすめしません。
というのも最中は休憩時間がほとんどなく、後になるほど射精感を抑えるのが非常に難しくなります。
本編の3パート以外にも途中で失敗した人が聴く罰ゲームパートが用意されており
そこではドM&変態でないと完遂が難しい特殊なプレイが登場します。
女性に貶され、いじめられることに喜びを感じる人だけをターゲットにしたオナサポです。

プレイスタイルと並ぶもうひとつの魅力はシコシコボイス。
女性が「シコシコ」と言ってペースや強さを設定するオナサポではお馴染みのものですが
本作品はお姉さんの声とシコシコボイスが別に流れるため
彼女が耳舐めや喘ぎ声を漏らしている間もどのようにしごけばいいかが簡単にわかります。

B-bishopさんの代表作「意地悪な~」シリーズと似た作りですね。
もちろんシコシコボイス自体もプレイと同じく目まぐるしく変化します。
セリフに連動してペースが変わるシーンが多いのも達成を困難にしているひとつの要因です。

「まさかお前 自分が私に優しくしてもらえると思ってるの? とんでもない勘違い野郎だな」
「粗チンの豚が言われたこともできねぇのか? あ?」

今回お相手を務めるお姉さんは裏のある女性。
序盤は年上の女性らしい柔らかな口調と態度で接していたのが
ある程度経つと本性を現し、打って変わってこちらを見下すセリフを投げかけ始めます。

彼女を一言で表すならやはり「意地悪」でしょうか。
彼に対して好意を微塵も見せず、射精をできるだけ遅らせて彼が頑張る姿を面白そうに眺めます。
きつさはそれほど感じないけどSっ気は十分に持ってるキャラだなと。
2つの責めを組み合わせたハードなプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート48分30秒。
プレイはオナニー、耳舐め、擬似オナニー/SEX、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「あらあら チンポ立てちゃって まだ始まったばかりだよ?」
主人公の右耳に顔を近づけて耳を舐め、同時に左側からシコシコボイスを言い始めると
お姉さんは彼のオナニーの様子を観察しながら様々な言葉責めをします。

エッチはオナサポということで終始彼女に言われた通りに手を動かします。
レベル1にあたる耳舐めはおよそ15分間。
耳舐め・シコシコボイス・言葉責めの3つを組み合わせた責めで時間いっぱいおちんちんをしごかせます。

本作品のシコシコボイスは10秒程度の短い間隔でペースが切り替わります。
このパートでは全体的にペースを遅くする代わりに落差を大きくして
レベル2以降で暴発させる可能性を少しでも上げようとします。
さすがにこの段階で射精してしまう人は少ないと思いますが
この後のプレイに向けて心と体を温める役割は十分に果たしてます。

「これは 君みたいなゴミクズが 勝手に子種を撒き散らさないためにやってるんだよ?」
もうひとつの柱である耳舐めはバリバリとした破裂音っぽい水音を激しく鳴らし
合間合間に普段通りの優しい口調できつめの言葉責めを何度もぶつけます。

ひたすら耳舐めするのではなく言葉責めとセットで行うと思ってください。
耳舐め音はかなり刺激の強い音ですから、音量を大きくしていると耳や頭が痛くなるかもしれません。
まだ最初のパートですし、もっと抑えた音を鳴らしたほうが聴きやすく抜きやすいと私は思います。
言葉責めとシコシコボイスはいいのだけど耳舐めがやや残念かなと。

レベル2にあたる喘ぎ声責めはおよそ10分30秒間。
前半はオナニー、後半は好きな人とのSEXを想定して彼女が喘ぎ声を漏らします。

「入ってぎたぁ あぁっ 来てるぅ お腹におっきいのきてるぅ」
ここでのポイントは擬似プレイが始まるのと同時にシコシコボイスのペースが一気に速くなること。
所謂抜きどころで聴き手が存分にオナニーできるように考えてリードします。
そしてそれは同時に許可が出る前に射精してしまう可能性が上がることにも繋がります。
実用性を高め、尚且つ苦しめてもくれる本作品のテーマに適した演出と言えます。

「私は 好きな男の人がいて その人とのSEX 想像してるんだよ?」
喘ぎ声を漏らす以外のシーンで彼女があからさまにこの行為を演技だと言うのもいいですね。
エッチをイメージする場合、普通は自分が女性の相手をするのを思い描きます。
それを知ってるからこそ気持ちを打ち砕くセリフをわざと投げかけます。
彼女の意地悪なキャラがよく出ているシーンです。

私個人がレベル1の耳舐め音をあまり受け付けなかったのもあるのですが
こちらの方がずっと興奮しやすいし抜きやすく感じました。
2パート合わせて25分近くしごき続けることになりますし、このあたりから脱落者が出始めると思います。

レベル3にあたるカウント責めはおよそ15分間。
長めのカウントを数え、0になったら射精するシンプルなルールを設定し
最中は彼女が何度も何度も数えなおして射精のタイミングをギリギリまで遅らせます。

「あれ? わからなくなっちゃった ごめんね」
ここでのカウントは1カウントごとに時間をかけ
0が近づいたところで「どこまで数えたのか忘れた」と言ったり他の用事を思い出して中断し
再度最初から数えるのをひたすら繰り返します。

数えなおす理由は毎回違うものの、基本的な流れはほぼ同じでプレイが単調に感じました。
数カウントごとにセリフや言葉責めを入れるとか、数字を足踏みしたり逆に数え上げるとか
時間をかけて普通に数える以外の進め方を取り入れていればまた違ったかもしれません。
オナニー自体はずっと続けるので体は気持ちよくなれますが、精神面への刺激がやや欠けています。

このように、お姉さんの声とシコシコボイスを組み合わせた丁寧なオナサポが繰り広げられています。
ハードなオナサポ作品
物理面の責めが一際激しい作品です。

お姉さんは主人公ができるだけ早く興奮し、勃起し、射精するように
パートごとに責め方を繰り替えるスタイルでひたすらおちんちんをしごかせます。
セリフとシコシコボイスが分離してるおかげでおちんちんをどうしごけばいいのかがわかりやすく
最中に休憩と呼べる時間がほとんどないのも相まって完遂が難しくなっています。

私はこれより厳しいオナサポ音声を結構聴いてるので最後まで耐えられましたが
オナサポを聴き始めたばかりの人ならとりあえずレベル2で様子を見るのが妥当です。
罰ゲームで課せられるプレイが本編以上にハードかつ人を選ぶのもあります。
余程のドMでもない限り完遂できるレベルに設定するのがいいでしょう。

「人間の中でも 最低なところにいるよね 君って」
お姉さんについては心の距離を感じる言葉や態度を示すことが多いです。
やる気なさそうにリードすることはさすがにありませんが、M性が低い人だと凹むかなと。
カウントを中断する理由にも彼に対する彼女の気持ちが表れています。

エッチはパートごとに方向性が大きく切り替わるため楽しく取り組めます。
ですがB-bishopさんあたりの作品に比べるとあと一歩物足りなく感じる部分もありました。
純粋なオナサポ作品はまだあまり作られてないサークルさんのようですし
今後の作品で完成度が上がっていくことを期待したいです。

射精シーンは全部で5回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

実用性が比較的高いドM向けオナサポ作品です。
厳しいプレイほどやる気が出るドMな方におすすめします。

CV:山田じぇみこさん
総時間 54:18

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、母性漂うあまあまなお姉さんが
リアルでストレスを抱えている男性を濃厚な幼児プレイで癒します。

赤ちゃんになりきることを目指した本格的な幼児プレイが行われており
彼女は優しい言葉をかけたり抱きしめたりしてこちらをとことん甘やかしながら
本物の赤ちゃんにするお世話をステップアップする形で丁寧に行います。
本当の赤ちゃんになるトレーニング
回帰堂の店員「いろは」から幼児化トレーニングを受けるお話。

「大人授乳室・回帰堂にようこそ」
いろはは明るくて穏やかなお姉さん。
赤ちゃんに戻りたくてこの音声を聴いてる主人公を温かく迎えると
赤ちゃん言葉を交えながらこれから行うトレーニングの魅力を説明します。

本作品は成人している男性が一時的に赤ちゃんの心に戻れるように
65分以上に渡って合計3つのトレーニングを行います。
幼児プレイは音声作品ではこのところ非常に人気のあるジャンルで
女性が赤ちゃん言葉で優しく語り掛けたり、授乳手コキで気持ちよくするなど癒しに特化してるのが特徴です。

「ボクちゃんも ママにたくちゃん 褒められたいでちゅかー?」
本作品もその例に漏れず、彼女は音声開始直後から彼を「ボクちゃん」と呼び
「~でちゅね」などの特徴的な口調で話しながらとことん甘やかします。
擬似プレイではなく本物の赤ちゃんに接するようにトレーニングしてくれますから
後になるほど心が満たされる、安心するといったプラスの感情が強く湧いてくるでしょう。

ちなみに製品版には音声だけのもの以外にオルゴールBGMが流れるものがあります。
私はオルゴールバージョンの方がより大きな癒しが得られると思います。

本作品が他の幼児プレイ系作品と大きく違う部分はトレーニング内容。
オムツの装着、ばぶばぶの練習、ハイハイ、カンガルーケア、お漏らしなど
抜くことよりも赤ちゃんになりきることを強く意識したプレイを行います。

18禁音声の中でもストレートなエロ要素が控えめになってますから
赤ちゃんになって母親に甘やかされる充実感を得たい人にこそ聴いて欲しい作品です。

ただしサービス自体は相当に本格的です。
その証拠に彼女はプレイをする前にオムツや赤ちゃん用の衣服を用意するよう呼びかけます。
(なくてももちろん聴けますがオムツはあったほうがずっと楽しめます)
内容を理解した上で聴く分にはきっと大きな満足感が得られるでしょう。
タイトル通り本気で赤ちゃんにかえるためのトレーニングをしてくれます。
少しずつレベルアップする濃厚な幼児プレイ
エッチシーンは3パート65分ほど。
プレイは赤ちゃんの真似、オムツ装着、授乳手コキ、カンガルーケア、放尿、オムツの交換、キスです。
手コキの際に効果音が流れます。

「いいでちゅよー ママが赤ちゃんにちてあげまちゅよ 心行くまでママに甘えてくだちゃいね」
音声を聴く際の注意点や準備物を確認したいろはは
主人公の心を赤ちゃんに戻すための最初のトレーニングを開始します。

エッチは彼女が実の母親になってあれこれお世話します。
一番最初の「トレーニングその1」パートは幼児プレイをしやすい環境づくりを目的としたプレイ。
裸のまま仰向けに横になり、脚と腕を曲げてばぶばぶしたり彼女にオムツを穿かせてもらいます。
エッチの最中は彼女が100%赤ちゃん言葉で話し掛けてくれます。

「はーい ごろんちょごろんちょー あーよくできまちたー ボクちゃんいいこでちゅねー」
「1、2 おいっちに あんよはじょうず あんよはじょうずー」

プレイだけを見るとえらくソフトに感じるでしょうが
彼女は実の子供に対するようにそれぞれを丁寧に説明し
彼が言う通りに横になっただけでも手放しで褒めるほどの甘やかしっぷりを見せます。

雰囲気に浸ることを重視したトレーニングですね。
セリフの表現が非常に独特で聴いてると頬が自然に緩んできます。
一部で声を出すシーンがありますから実際にやってみるとよりプレイにハマれるでしょう。

唯一の射精シーンがあるのは次の「トレーニングその2」パート。
赤ちゃんになりきる心構えができたところで
ご褒美にいろはが幼児プレイでは定番の授乳手コキをしてくれます。

「いっぱいちゅっちゅちて ママの愛をたくさん感じてくだちゃいねー」
「ボクちゃん頑張れ ボクちゃんの象さん頑張れ ばぶばぶ頑張れ 頑張れー」

ここでもいきなり授乳手コキに持っていくのではなく
まずは大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめる形で、少し経つと添い寝スタイルで授乳をし
十分に勃起したところでオムツの中に手を差し込んでしごき始めます。
そして最中はおちんちんを「象さん」と呼びながら精一杯応援します。

敢えてオムツを脱がさずに手コキするところがいいですね。
赤ちゃんにはできないことを聴き手にできるだけやらせないよう気をつけながらプレイを進めます。
この細かな気遣いがより赤ちゃんになりきりやすい環境を整えてくれます。

最後の「トレーニングその3」パートはより踏み込んだプレイに挑戦します。
母親の胸と直接肌を合わせて抱き合うカンガルーケアから始まり
オムツへの放尿、オムツ交換と進み最後はいろはとたっぷりキスをします。

「まっきっきになったおむちゅは 赤ちゃんであることの印だからね すべてのプライドを捨て去った証」
中でも放尿は大人の男性にはなかなかできないプレイなだけに
実際にやった後は気恥ずかしさと達成感の両方が味わえます。
また前のパートで吐き出した精液をミックスするという変態性も兼ね備えてます。
幼児プレイとしては王道なのだけど多少のエロさも感じるシーンかなと。

「ママがボクちゃんのことたっくちゃんあまやかちて ボクちゃんのちたいこと 全部させてあげる」
そしてそんな彼に一切引かず、むしろ積極的に甘やかすいろはの姿に強い愛を感じます。
オムツの中に放尿するのは赤ちゃんなら当たり前。
だから何も考えず好きなだけ甘えていいからね。
最後までちゃんと面倒を見て甘やかす彼女の姿はまさしく母親と呼ぶに相応しいです。

このように、リアリティをとことん追求した幼児プレイが繰り広げられています。
心安らぐ作品
幼児プレイを癒しの側面から描いた質の高い作品です。

いろはは現実世界でストレスに苦しんでる主人公を解放するために
自身が母親になるだけでなく彼も本物の赤ちゃんになりきらせるスタイルでトレーニングを行います。
濃厚な甘やかし、赤ちゃん言葉、授乳手コキといった幼児プレイでは定番の要素を押さえつつ
オムツを使ったプレイ、ガラガラを鳴らして赤ちゃんの真似をさせる、実践形式での放尿など
より本物に近づけたプレイを取り入れ個性を打ち出しています。

最近幼児プレイがクローズアップされ始めてるのもあって私もよく聴くのですが
それらとはかなり違う方向性を持った面白さがあります。
そう感じる最も大きな理由は「射精にこだわっていない」ところだと思います。

60分以上あるプレイ時間の中で明確な射精表現があるシーンはひとつだけです。
それ以外は現実世界で親子がするような行為を聴き手が実際にやる形で進めます。
後になるほど彼女に甘えることに幸せや安らぎを感じるのではないでしょうか。

性欲の発散にはやや不向きですが、それを補って余りあるレベルの癒しのパワーを秘めています。
「射精とかどうでもいいや」って思えるくらいに充実した気分に浸ることができます。
ただしこの内容なら最低でもオムツくらいは用意して欲しいです。

「今日一日 よく頑張りまちたね えらいえらい いいこいいこ」
トレーニングをリードするいろはの存在ももちろん大きいです。
赤ちゃん言葉だけでなく細かな言い回しにも気をつけて語りかけてくれます。
何をするにも甘やかす、褒める徹底したご奉仕っぷりも魅力です。
バイノーラル録音だったらもっと臨場感が出て良くなってたでしょうね。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

本格派の幼児プレイが楽しめる作品です。
幼児プレイ好き、女性に甘えたい願望を抱く人におすすめします。
おまけはトレーニング後の挨拶です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:36:00(本編…1:33:01 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

妹の変態奴隷に成り下がる音声

サークル「ナイトフレンド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の兄を心底嫌っているドSな妹が
弱みを握った状況を利用し彼を完全なマゾ豚奴隷へと作り変えます。

言葉だけでなく行為によっても恥辱と羞恥を与えるド変態向けのプレイが行われており
彼女は家の外にパンツを投げ捨てさせたり、豚の格好をして奴隷宣言をさせながら
ゴミを見るような冷たい態度で罵声を浴びせかけてこちらの心を折ろうとします。
優等生が見せる裏の顔
妹に過酷な調教を受けマゾ豚奴隷に成り下がるお話。

「お兄ちゃん 普段あんたに話しかけもしない私が なんでわざわざ部屋に呼び出したかわかる?」
妹は無邪気で気の強そうな声の女の子。
ある日の夜、主人公を自分の部屋に呼び出すと
彼が自分のパンツでオナニーしている画像で見せてあげます。

本作品は「恥ずかしい画像を世間にばら撒かれたくなかったら奴隷になれ」と脅された彼が
彼女から様々な指示を受けながらとっても変態的なオナニーをします。

最初から言ってしまうとかなりのM性を持ってる人でない限りこのプレイは完遂できません。
ド変態向けで有名なモルモットストリップさんの作品にはさすがに及ばないものの
それに準ずるレベルの非常に刺激的なプレイを楽しむことができます。
普通のオナサポの感覚で聴くときっとびっくりするでしょう。
サークルさんは深夜にカーテンのある部屋で明かりをつけずに聴くのを推奨しています。

また作中には土下座を何度もする、立ったまま腰を振ってオナニーするなど
体を動かす指示を出すシーンが多く用意されています。
休日の前夜など体力を消耗しても問題ない時にプレイするのをおすすめします。

「だって私はお兄ちゃんのこと 死んでもいいと思ってるから」
もうひとつの特徴は妹の言葉と態度。
実の兄にあたる人物を最初からゴミ扱いし、最中は容赦の無い罵声を数多く浴びせかけます。
聴いた感じだと彼女は前々から彼の醜い容姿を嫌っていたようです。
今回もサービスではなく自分が楽しむためだけに彼を徹底的にいじめ抜きます。

本作品はオナサポでは珍しく体よりも心への責めに力が入れられており
女性に見下され、屈服させられる快感がとても味わいやすくなっています。
それ以外だと見知らぬ誰かに痴態を見られる露出のスリルもたっぷり味わわせてくれます。
精神面のスパイスが充実してるので、Mな人ならおちんちんに触れてない間も簡単に興奮状態を維持できます。
ハードでぶっ飛んだプレイの数々
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート52分間。
プレイはパンツを外に放り投げる、土下座、セルフ鼻フック、オナニー、顔のお掃除、露出オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「奴隷に服なんて必要ない 今すぐ全裸になって」
自分の奴隷になるか、画像をばら撒かれて社会的に死ぬかを迫られ前者を選んだ主人公に
妹は最初の命令として全裸になり脱いだパンツを窓の外に投げ捨てるよう指示します。

エッチはすべてのプレイを彼女に言われた通りに行います。
最初のパート(約35分)は奴隷の契約とオナニーに向けて気持ちを高めることを目的に
彼女が他の作品ではまずお目にかかれないぶっ飛んだ指示を何度も出します。

「これから行うのは 奴隷として生きていくための決意を固め 人間としての尊厳を捨てるための儀式」
服を脱いだ直後に行うパンツを窓から外に放り投げるプレイは本作品の特徴をよく表してると言えます。
難しい場合は部屋の外にかけるなどそれっぽいことをしてみるのがいいでしょう。
言葉だけでなく行為によっても彼女の奴隷に成り下がったことを思い知らせてくれます。

「ほら パンツを落とせゴミ!」
「お腹を動かさず 小刻みに息しろ」

最中に投げかけられる言葉責めも手厳しいものばかり。
見下す口調でプレイの一部始終だけでなく呼吸のやり方まで指示します。
妹役が紅月ことねさんなだけあってどのセリフにもパワーがあります。
プレイと言葉責めをバランスよく組み合わせて最後の射精に少しずつ導きます。

「そしたら (指で)思いっきり鼻を上に持ち上げなさい 豚っ鼻になるように」
このパートに登場するもうひとつの特徴的なプレイはセルフ鼻フック。
自分の指を鼻の穴に入れて持ち上げ、そのまま豚のように這いつくばり鼻を鳴らします。
あんまり強くすると痛みますから力加減にはご注意ください。
彼女は宣言通り主人公を本物の豚に変えることを見据えてプレイを進めます。

2番目のパート(約17分)はいよいよ本格的なオナニーを始めます。
ここでも妹は彼を普通に気持ちよくしてあげません。
ベッドから窓際に場所を移し、外に見える体勢を取らせながら射精に追い込みます。

「誰がどう見ても変態 やっちゃいけないことだとわかってるけど だからこそ興奮しちゃうね」
「興奮してオナニーして また笑われて ほーんと 生きてる価値のないゴミ」

窓際でオナニーしたら当然誰かに見られる可能性があります。
でもそういうスリリングな状況でするオナニーは普段よりもきっと刺激的なはずです。
彼女は「見られる快感」や「見せつける快感」を与えて聴き手を射精させようとします。

オナニー自体は最初は腰を振るスタイル、しばらくすると手で普通にしごくように言われるくらいで
シコシコボイスなどの細かな指示はしてきません。
ですが露出要素があるおかげで気持ちを高めやすく、時間内の射精も十分に可能です。

ここも実際にやるには勇気がいるでしょうから
雨戸やシャッターを閉じておき、窓だけ開いてする等の工夫をするのがいいでしょう。
作中のシチュに近づけば近づくほど得られる興奮は強くなります。

このように、屈辱感や羞恥を与えることに力を入れた変態的なプレイが繰り広げられています。
M心を上手にくすぐってくれる作品
完全にドMだけをターゲットにした奇抜なオナサポ作品です。

世間的には優等生で通ってるけど実は兄のことが大嫌いな妹が
弱みを握ったのをいいことに日頃の鬱憤を晴らすかのような激しい命令を繰り出します。
パンツを外に投げ捨てる、土下座して屈辱的なセリフを復唱する、鼻フックで這いつくばるなど
普通の人なら間違いなく躊躇したりドン引きするプレイがバンバン登場します。

そして最初のパートは上下関係の確立と心の興奮を盛り上げることに専念し
次のパートは露出成分を多分に含んだオナニーで気持ちいい射精へと導きます。
刺激的なプレイが多いのだけど全体を見ればちゃんとした流れがあり
責めの比重を心から体に徐々にシフトさせているのがよくわかります。
オナサポボイスにとっても最も重要な「実用性」を考えながらプレイしているのが見事です。

「ほら始めろ! 変態!」
最初から最後まで冷たい態度を取り続ける妹も特徴的です。
肉親だから少しくらいは優しい部分を見せるのかと思いきや
プレイの進め方から言葉のひとつひとつに至るまで本当に容赦がありません。
それどころかわざと優しいところを見せて直後に地獄に落としたりします。

色んな部分が尖ってる作品なので人を選ぶと思います。
ですがこういうプレイに興味を持ってる人ならハマれる魅力を秘めてるのも事実です。
M性をほとんど持ってない私もとても楽しい気分で聴けました。
「兄をマゾ豚奴隷にする」という目的に向かって一直線に調教しています。

エッチはこれまで書いてきたように個性的なものが多いです。
モルストさんの作品とは明らかな違いがありますし、変態プレイとしての完成度は高いです。
窓際オナニーなんかはリアルでできるギリギリのラインを突いてて面白いなと。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

様々な変態プレイを組み合わせて興奮させてくれる作品です。
ド変態なエッチが好きな人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 57:12

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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