同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:変態

   ● わんこ催眠(再レビュー)
   ● ニーソフェチを理解してくれるジト目彼女と誕生日にイチャラブセックスするボイス
   ● 被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪
   ● ヒトイヌ催眠 ヒトイヌペットとして躾けられる催眠音声
   ● 愛をもってあなたを躾けるサキュバスさんの人間わんこ化計画
   ● 妹に監禁された
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   ● マゾヒスティック・リラクゼーション ~小悪魔メイドさんのとっても健全な催眠音声~
   ● ねぇロリマゾ先生、教え子にオナニー見られるのキモチイイ?(笑 )
   ● バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~


わんこ催眠

サークル「催眠日記」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第42回目は普段は穏やかだけど熱が入るとSっ気を発揮するお姉さんが
催眠を交えたエッチなサービスでご主人様に従う喜びを教えます。

ワンと吠える、チンチンのポーズをする、四つん這いの姿勢で彼女の指を舐めるなど
現実世界で犬に芸を仕込むのに近いM向けのプレイが楽しめます。
催眠のレベルが高いですから陶酔感を味わいながら射精できるでしょう。
催眠で犬の気分を疑似体験
お姉さんに犬化の催眠をかけられ恥ずかしいオナニーをするお話。

「久しぶり。私のこと、覚えているかな?」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
何も覚えてない主人公に思わせぶりなことを言うと
目を閉じてとあるキーワードを復唱させます。

本作品は女性の命令に従いながら射精する喜びを教えることを目的に
彼女が40分程度に渡って独特な催眠やエッチをします。
催眠25分、エッチ15分と前者に比較的力を入れ
催眠特有の心地よさにどっぷり浸らせたまま調教っぽいやり方で射精まで持っていきます。

「おすわり ほら、返事は? はい、おすわりしなさい」
最大の特徴は本当の犬になりきってエッチすること。
ご主人様が犬に芸を教える要領で少しずつ難度の高いプレイへ移行し
それらをやるたびに快感や幸福感が得られる暗示を入れて心のほうも盛り上げます。

M向けの作品で奴隷のことを「マゾ犬」と呼ぶことがありますけど
本作品の場合は生物学上の犬なのでこれとはやや違います。
四つん這いになってお尻を振りながらオナニーするシーンもありますから
社会的に死なないよう視聴時の環境にはくれぐれもご注意ください。

催眠はおよそ25分間。
横になって目を瞑り、まずは高いビルの屋上からエレベーターで下りるイメージをします。

「どこまでも深い青い空を見ていると・・・・だんだん・・・・頭がぼ~っとしてきます・・・ そして・・・太陽の暖かい光があなたの体を癒していきます・・」
「エレベーターはゆっくり降下します・・・・それにあわせて・・あなたの催眠深度も下へ・・・下へ・・・・」

屋上にいる時は周りの情景を描く中にリラックスする言葉を組み込み
エレベーターに乗り込んだ後は長めのカウントを数えながら深化の暗示を入れるなど
イメージ力を膨らませるのと同時に催眠状態も深める巧みなアプローチをします。
カウントを数える速さを後になるほど上げる演出も効果的に働いてます。

催眠日記さんは他の作品も含めて催眠のレベルが高く、本作品は深化にものすごく力を入れてますから
体が重い/軽い/ずーんと沈む、頭の中がとろとろになるといった感覚が強めに実感できます。
被暗示性の高い人ならエレベーターのシーンだけでも十分な深さに到達できるでしょう。

お次は短いカウントを何度も数えながら追加の暗示を入れ
さらにトンネルを歩くイメージを通じて体を少しずつ犬に変えていきます。

「す~~っと催眠に入る・・・・・ふわふわした感覚が強くなる・・・ 意識がどこかに飛んでいく感覚・・・ 気持ちのいい感覚・・・手放して・・・」
やってることは先ほどと割かし似てるのですが
カウントを数える頻度や暗示の表現を変えて上手に深化を促します。
「シンプルで奥深い催眠」とでも言えばいいのでしょうか。
技術力の高いサークルさんならではのキレを感じました。

「あなたに・・・耳が生えました・・・ふわふわした毛がついた・・・ぴんとした耳・・・」
最後の犬化は耳が生える、視線が下がる、四足歩行になるといった身体面の変化に加えて
ご主人様に命令され褒められることに幸せを感じる忠誠心の強化も行います。
無理矢理従わせるのではなく、餌を与えて自分からそうなりたくするところが見事です。

この後から始まるエッチを存分に楽しむ環境づくりに注力した質の高い催眠です。
聴き手をお姉さんの犬に変えることを目的に、最初はエレベーターのイメージを交えた深化
次はカウントを数えながら暗示を入れるスタンダードな深化
そして再びイメージを絡めたさらなる深化+犬化と
どのシーンも催眠状態が深まるように働きかけて彼女の言葉を受け入れやすくします。

時間はそれほど長くありませんが、3段構えの深化をするおかげで非常に強力でした。
人によっては体がまったく動かせなくなるんじゃないかと思えるくらいバッチリ入れます。
どちらかと言えば初心者よりも経験者向けの内容かなと。
恥ずかしくて気持ちいいエッチ
エッチシーンは15分間。
プレイは犬の真似、乳首オナニー、オナニー、指を舐める、お尻を振るです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチの冒頭で服を脱ぐ指示が出ます。

「ほら・・・ご主人様に挨拶。わんって・・・吼えなさい・・・」
催眠を使って主人公の心と体を犬に変えたお姉さんは
これまでよりもやや嗜虐的な声で様々な命令を出します。

エッチは彼女に言われた通りに体を動かしたりオナニーします。
最初の6分間は犬になった気分をさらに膨らませるプレイ。
ワンと吠える、チンチンのポーズをする、手を前足に例えて乳首オナニーするなど
現実世界の犬を躾けるのに近いやり方で従う喜びを教えます。

「気持ちよければそれだけ催眠が深くなって頭の中とろとろになる・・・何も考えられないわんちゃんになる・・」
そして彼女はここでも催眠状態を深めようとします。
心身の快感を催眠としっかり連動させてやればやるほど陶酔感が強まるように誘導します。
本作品はセルフ系の中でも体を動かすほうなので、それによる催眠の解除を防ぎたかったのだと思います。
乳首開発済みならそちらも気持ちいいでしょうけど、それ以上に精神面の快感を強く味わえました。

残りの9分間はお待ちかねのオナニー。
四つん這いの体勢でおちんちんを好きなようにしごき
それと同時にお姉さんの指を舐めてるイメージをして犬の気分に浸ります。

「ほら・・・口を大きく開けて・・・・ 私の人差し指を舐めなさい・・・ 噛んじゃだめよ・・・・ 優しく・・・舌も使って」
犬と言えば口を開けて舌を出すのが定番ですから、擬似的とはいえ舐めるプレイは外せません。
ちょっとしたイメージを交えて心身の感度をさらに高めるなど
催眠の技術を使って快感と没入感の両方が得られるように進めます。

気持ちが十分に盛り上がってるおかげで私が聴いた時は意外なほどあっさり抜けました。
さすがに出した直後は難しいでしょうけど、1~2日溜めてからなら普通にイけると思います。

このように、羞恥心や服従心といった心のスパイスを多めに含んだアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
陶酔できる作品
奴隷とはやや違った感覚でエッチに取り組める熱中しやすい作品です。

お姉さんはペットの犬になりきって命令に従ったり絶頂する気持ちよさを味わわせようと
まずは3段構えの深化をする変わった催眠で彼の心を空っぽにし
それから犬の躾けに近いエッチで犬化を定着させます。

本物の犬になってお姉さんにご奉仕するM向けのシチュ
イメージとカウントを上手く組み合わせた高品質な催眠
聴き手が抵抗を感じないレベルで命令を出しご褒美を与えるテーマに沿ったエッチ。
現実世界ではなかなかできないタイプのサービスをして心身をリフレッシュさせます。

「あなたは・・・それを知っているはず・・・催眠が気持ちいいことを知っている・・・」
特に催眠は過去に経験したことのある人に効きそうなギミックがいくつも用意されており
催眠特有の心地よさを存分に味わうことができます。
そしてそんな状況で恥ずかしいエッチをするから快感物質がドバドバ出てきます。
催眠重視の作品はエッチが淡白な傾向がありますけど
本作品に限って言えばこのバランスこそが最良だと思います。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回のレビューと同じ点数にさせていただきました。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 43:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ニーソフェチを理解してくれるジト目彼女と誕生日にイチャラブセックスするボイス

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な年下彼女が
恋人の誕生日に甘く変わったエッチをプレゼントします。

ニーソ好きな彼の性癖に合わせたM向けのプレイをするのが特徴で
エッチシーンの6割以上を足コキに費やしたり
連続射精があるパートを多くするなど体への責めはハードにしつつ
声や口調は普段通り穏やかにしてこれが愛情表現の一種であることを伝えます。
年下彼女からの嬉しいプレゼント
恋人の「澄川 彩乃 (すみかわ あやの)」と4種類のエッチをするお話。

「先輩 誕生日おめでとう」
彩乃はややトーンの低い素朴な声の女の子。
主人公の誕生日に歌を歌って祝うと
手作りケーキを差し出し食べてもらいます。

本作品は彼が望むことなら何でもするくらい惚れてる彼女が
誕生日を迎えたお祝いに60分近くに渡るディープなエッチをします。
彼女が彼に渡したプレゼントは「スケベカード」。
これから1年間求めたらいつでもエッチの相手をしてくれる効果があるそうです。

「おちんぽを右足で上から踏みつけて 左足の甲をおちんぽの裏側に入れてサンドイッチ」
そして彼はすぐさまそれを使い大好きなニーソを存分に味わいます。
挿し絵に描かれてるように両足で前後から挟み込み異なる刺激を同時に与える
体を密着させ太ももの裏と脹脛で挟み込んで擦る
後ろから抱きつき足の裏でゴシゴシしごくなど足を使ったプレイが充実してます。

具体的にはエッチシーンのおよそ63%が足コキや太ももコキに割かれてます。
音声作品だと割かしマイナーなプレイをここまで前面に押し出すということは
サークルさんご自身が好きなのでしょう。
同じ足コキでも責め方によって効果音を変えてたりして作りが丁寧です。

「やっぱり先輩はどうしようもない変態 でも好き」
もうひとつの特徴はイチャラブ感。
M向けのプレイによって生まれる上下関係を打ち消す要素をいくつも入れて甘さを出してます。
彼がニーソフェチだからこういうプレイをしてることをはっきり告げ
言葉責めも「変態」と言いつつ彼のすべてを受け止めて愛情を注ぎます。

本作品のエッチは足コキ重視なことや、4パート中3パートで連続射精をすることから結構ハードです。
でも彼女の愛の強さや2人の仲の良さもそれに負けないくらい詰め込まれてるので
変態性癖を持つ男女の日常風景あたりに留まってます。
物語の後半は正統派のエッチもしますし、甘さと激しさが同じくらいの存在感を持ってます。
ただノーマルな人にこの内容はきついでしょうから属性はややM~Mあたりかなと。
獣のように交わるエッチ
エッチシーンは4パート58分間。
プレイはキス、足を使った体の愛撫/乳首責め/玉揉み、足コキ、太ももコキ、乳首責め、耳舐め、SEX(バック、正常位)、フェラ、手コキです。
愛撫、乳首責め、玉揉み、足コキ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは先輩の太ももに右足を乗せて このまま乳首まで滑らせてあげる」
スケベカードを渡した直後に主人公が発動したのを受けて
彩乃はリクエスト通りニーソを履いた足で彼の体を撫で始めます。

エッチはシーンによって立場を入れ替えて進めます。
前半の2パート37分間は本作品の売りである足コキがメイン。
「前面両足バーガー足コキ」は正面から前後に(約17分)
「背面密着での耳舐め足コキ」は背後から左右に(約20分)とスタイルを変えて合計5回の射精に導きます。

「先輩は こうやって乳首をいじられるのが好きだよね ぎゅーっ ぎゅーっ」
2人は物語の開始前から既に何度もエッチしてるため
彼女も彼がどうすれば喜ぶかをしっかり把握してます。
だからニーソをわざと脱がずに乳首やおちんちんを責め続け
射精しても休憩をほぼ挟まずに2回3回と連続射精させるハードな責めを繰り出します。

彼が辛そうな表情をまったく見せないので2人にとってはこれが普通なのでしょう。
大好きなニーソに責められて大喜びしてる感じの和やかな空気が漂ってます。

プレイのほうは最初のパートは軽い愛撫から始まって玉揉みへ繋ぎ
前後から挟み込んでの足コキで連続2回、さらに太ももコキで1回と変化に富んでます。
それに対して2番目のパートは背後から足裏で挟み込む足コキに固定し
言葉責めや耳舐めといったそれ以外のプレイに力を入れて2連続射精させます。

「先輩の耳マンコ 早く私のベロチンポでずぽずぽされたがってるよ この生意気なスケベ耳マンコ」
「このまま先輩のおちんぽに 私のニーソ足コキで負け癖つけてあげる」

特に言葉責めは彼女の舌をおちんちん、耳の穴をおまんこに例えて犯される快感を与えたり
年下の女性に思い切り弄ばれて負ける快感をくすぐるなど
Mな人が喜びそうなツボを的確に突いて興奮させてくれます。
耳舐めもバイノーラル録音なだけあってリアルですし、このパートはバランスの良さが魅力と言えます。

同じ足コキでも両パートを連続して聴いたら随分違うように感じるでしょう。
表現するのが難しいプレイを幅広く行ってるところが素晴らしいです。
効果音が全部違うことも含めて聴き手を飽きさせない工夫がきちんとされてます。

続く後半の2パート21分間はイチャラブっぷりが光るシーン。
「ケダモノ交尾」はすっかり発情した彼女におねだりされてバックや正常位(だいしゅきホールド)で繋がり(約12分)
「ねっとりお掃除フェラ」は最後の仕上げに口でお掃除し、そのついでにもう1回だけ射精させます(約9分)。

「私のおまんこ 先輩のおちんぽとの相性最高だから 生のおちんぽハメられたら おまんこ負けちゃうのぉ」
メインのプレイがSEXとフェラなので足コキは一切出てきません。
その代わり彼女がアヘ声混じりの情けない乱れっぷりと貪るような激しいちゅぱ音を披露します。
前半で彼の願いを叶えたから後半は彼女の欲望を満たすわけです。
片方が満足しておしまいにならないところに恋人らしさを感じました。

ちなみに本作品では射精時に効果音が鳴るようになってますが
効果音なしバージョン以外に射精音だけ鳴らないバージョンも入ってます。

このように、ニーソプレイを重視した甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
ニッチだけど聴きやすい作品
同人音声ではあまり目立たないプレイに光を当ててる面白い作品です。

彩乃は誕生日を迎えた主人公に幸せなひと時をプレゼントしようと
自分自身を1年間好き放題できるカードを渡し、その直後にニーソを使った足コキをします。
そして彼がある程度落ち着いた後はSEXとフェラでストレートに愛し合います。

ジト目だけど性格はとっても優しい後輩彼女とイチャイチャする甘いシチュ
ニーソを履いた足で性感帯をガンガン責める前半シーン
一転して恋人らしいエッチを楽しむ後半シーン。
本作品の柱にあたる「ニーソプレイ」と「イチャラブ」を組み合わせて個性を出してます。

「私たち 心も体も相性がいいみたい」
彼女は彼と波長が合うことを深く理解してるので
彼のニーソ好きも特に見下すことなく受け入れる姿勢を取ります。
おちんちんを足蹴にしたり言葉責めをするのも結局は彼に喜んでほしいからです。
愛情に裏付けられたドM向けプレイをして変態カップルの仲の良さを表現してます。

エッチはコキ系のプレイが充実してることを踏まえて効果音の種類を多めに用意し
さらに耳舐めやキスといったちゅぱ音系のプレイと組み合わせて抜き度を上げてます。
足コキは実況もしてくれますから何をやってるかわからないことはないでしょう。
私個人は「背面密着での耳舐め足コキ」が総合力が高くて一番好きです。

射精シーンは8回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

足コキが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:19:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月27日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。

被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、自分になかなか自信を持てない根暗な女の子が
告白してくれた男子と家でちょっぴり変わったなエッチをします。

普段はたどたどしく話すのがエッチに入ると急に活き活きした表情を見せたり
終盤には同意のうえで陵辱系のイメージプレイをするなど
彼女の性格や性癖を反映させたノーマル~ややS向けのプレイをするのが特徴です。
根暗少女の正体はドM
クラスメイトの「白鐘 空晶(しらかね くうら)」と4種類のエッチをするお話。

「あの…そ、その 話って…何でしょうか?」
空晶はたどたどしく話す気弱そうな声の女の子。
ある日主人公に呼び出されて何か悪いことをしたと勘違いし謝ると
突然告白されて何かの罰ゲームだと疑います。

本作品は内気な性格のせいで友達ができずにいる彼女が
彼と恋人になりエッチを通じて少しずつ心を開いていきます。
彼女の内面や心情変化を最も大事にしながら物語を進めていくため
冒頭と終盤で随分違った表情を見せてくれます。

「えっと 何て言ったらいいですか ほんと ダメでごめんなさい」
彼女は自分が他人に必要とされてないことを強く自覚しており
彼の告白を受けても最初は真に受けず、損な役回りをさせてしまったことをひたすら謝ります。
しかし彼の気持ちが本当だとわかると素直に喜び
エッチに入ったら普段とはまるで違う大胆な責めと乱れを披露します。

通常時はよくどもってるのに、エッチの時だけ滑らかになるので変化がわかりやすいです。
オナニーやエッチな動画鑑賞をよくしてるだけあって責め、受けどちらに立っても貪欲に振る舞います。
また彼女はタイトル通り男性から性的にいじめられたい願望を強く持ってまして
主に最終パートでそれに沿ったS向けのプレイが登場します。

といっても恋人同士のエッチですから本気で嫌がることはやりません。
事前に簡単なシチュを設定し、その通りの流れでイメージプレイを楽しみます。
痛みや苦しみを与える描写もほとんどありませんからノーマルな人でも聴けるんじゃないかなと。
アブノーマルな性癖を持つ彼女らしい変わった恋愛模様が描かれてます。
親しくなるほどより大胆に
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、乳揉み、キス、SEX(正常位、バック)、スパンキングです。
手コキ、乳揉み、服を脱がす、SEX、スパンキングの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ありがとう 私なんかで 気持ちよくなってくれるんだったら もっといっぱい 舐めるね」
付き合い始めてからおよそ1ヶ月後、主人公の家で彼に勉強を教えることになった空晶は
その最中につい耳舐めしてしまい、彼が抵抗しなかったのを見てそのまま続けます。

エッチは前半と後半で責め手を入れ替えながら愛し合います。
最初の2パート25分間は割と王道の恋人エッチ。
「初めての勉強会でねっとり耳舐め&淫語連発手コキ♪」は耳舐め手コキ(約18分)
「おち○ちんにキススタンプ&被虐妄想全開フェラチオ♪」はフェラで1回ずつの射精に導きます(約7分)。

「空晶の恥ずかしいところ 泡立っていっぱい痙攣しちゃうくらい モノみたいに乱暴に扱って 自分の性欲のはけ口にして」
告白された直後は嘘だと思ってた彼女もこの頃になるとすっかり彼を信頼し
耳元至近距離でコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらおちんちんをゆっくりしごきます。
そしてある程度経つとSEXのイメージを加えたり、自分の性癖を暴露して彼の気持ちに応えます。

最初のパートは途中でプレイを中断し
4分くらいかけて被虐願望に関する話をするため実プレイ時間はやや短いです。
でも本作品の売りである「彼女の心の推移」を描くには必要不可欠な要素とも言えます。
いきなり陵辱プレイをやると雰囲気が重くなりますから、まずはお互いをより深く知るところから始めます。

「空晶のお口の中 実況中継するね まず 君のを喉の奥まで咥え込むね」
2番目のフェラはおちんちんに何度もキスするところから始まり
イラマチオ気味に奥まで咥える、亀頭だけを集中攻撃するなど
短い間隔でちゅぱ音に変化をつけつつその様子を小まめに実況します。

実況のセリフが多いのでイメージしやすいのは良いのですが
その結果肝心のちゅぱ音がかなり減っており、フェラとしてのリアリティやエロさが落ちてしまってます。
おちんちんを咥えながらガンガンしゃべってるのも…うーん。
本作品はバイノーラル録音なので、それを活かすためにもう少し音に寄せて組み立てたほうが自然になると思います。

2人の愛が最もわかりやすく表現されてるのが
3番目の「被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪」(約20分)。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が自ら処女を奪って欲しいとお願いします。

「空晶との唇SEX 気持ちいいんだね 嬉しい 嬉しい 好き 好き好き 大好き」
最初の5分間はずっとキスを続けてお互いの気持ちを高め
彼女への乳首責めで一度イかせてから挿入するあまあまラブラブな初SEXです。
彼女が痛みを感じないようゆっくり挿入し、そのまま少しの間動かずにいる彼にも思いやりを感じました。
ピストン開始後は彼女もキスや耳舐めで応援するなど、2人の心の距離が以前よりもずっと近くなってます。

それに対して彼女の性癖を最も色濃く反映させてるのが
最後の「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイ」(約12分)。
後日、ノーマルなSEXでは物足りなくなってきた彼女が
見知らぬ暴漢に処女を奪われるシチュで激しいSEXをしたいとお願いします。

前のパートよりも強引なキスをする、おっぱいを強めに揉みしだく
後ろを向かせてスパンキングを繰り返しイかせる、そのままバックで生挿入&中出しと
陵辱っぽさが出るよう流れや内容を大幅に変えたイメージプレイが楽しめます。

「やめてっ んんっ 汚い 嫌だ 無理 そんな最低なキス ひどい」
彼女が本気で嫌がってる表情や反応をするのもいいですね。
男性が無意識的に持つ女性への征服欲を上手にくすぐってくれます。
彼がこれをあっさり了承したところを見るとそういう願望を持ってたのかもしれません。
アブノーマル路線ではありますがこれも立派な愛の形です。

このように、後になるほど変態要素が強くなる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
根暗な少女が男性と付き合い幸せになる様子を独自の切り口で描いた作品です。

空晶は人と話すのが苦手で自信が持てない自分を好きになってくれた主人公に報いようと
彼の家で2人きりになった状況を活かして初エッチに持ち込みます。
そして十分慣れた後は以前から持ってる被虐願望を満たすプレイをおねだりします。

普段は内気だけどエッチの時は大胆になる彼女とイチャイチャする甘いシチュ
エッチを通じてお互いのことを少しずつ知っていく純愛ストーリー
最終パートだけ見知らぬ男性に無理矢理犯されるイメージプレイをする展開。
本筋はイチャラブ系にし、最後に少しだけS向けのエッチをする方向で仕上げてます。

私個人はもうちょっとS寄りのプレイ構成にしたほうが個性が出ると思うのですが
レジスタンス和歌山さんは今回が処女作ということで、様子見のためにわざと抑えたのかもしれません。
同人音声はM向けの作品が圧倒的に多いのもあります。
現時点でキャラ作りはしっかりしてますから、今後どうなっていくかが楽しみです。

エッチは彼女の二面性や被虐願望が引き立つように進めてます。
これまで書いてきた通り陵辱色はかなり薄いですから興味があるなら誰でも聴けます。
重苦しくなりがちなプレイを前の3パートを使って少しずつ軽くしていく演出が面白いです。

絶頂シーンは主人公、空晶ともに4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイに大失敗…?♪」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:20:26(本編…1:17:49 おまけ…2:37)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ヒトイヌ催眠 ヒトイヌペットとして躾けられる催眠音声

サークル「ヒプノン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気のあるお姉さんが
Mな男性に催眠を使った変態プレイを提供します。

人でありながら犬扱いされる快感を追求したサービスが行われており
催眠は全身に特殊な液体を塗り込みながら温感と脱力感を与え
エッチは散歩や犬の芸を通じて見られる快感と見下される快感を膨らませます。
お姉さんの犬になりきって
お姉さんがヒトイヌ化の調教を施すお話。

「ようこそ ここはヒトイヌペット体験の会場なんだけど…あなたはお客さんで 合ってるよね?」
お姉さんは上品で穏やかな声の女性。
ヒトイヌペット体験に興味を持った主人公に確認すると
これからするプレイの内容を大まかに説明します。

本作品は女性に見下されたり人々に痴態を見られる快感を味わわせることを目的に
彼女が90分程度の時間をほぼ半々に分けて催眠とエッチをします。
体験ツアーっぽい設定でサービスするため彼女が彼を痛めつけるシーンは特になく
M男の中に眠る欲求を膨らませてから悶えさせるシチュ重視の責めを繰り出します。

「ヒトイヌプレイっていうのはね 人の腕や脚を折りたたんで本物のワンちゃんみたいにして、ワンちゃんとして躾けられる、そういうプレイだよ」
タイトルになってるヒトイヌとは人でありながら犬のように扱われる存在。
四つん這いになり腕と脚を曲げ4本の足で歩行し
彼女が教える芸を身に着けご褒美にエッチな快感をもらいます。

ヒトイヌについては冒頭の説明パートで簡単な練習をしますから
最初はピンと来なかったとしても次第に掴めるでしょう。
シチュやプレイが国屋敷さんの「マゾ犬ペット化催眠」シリーズに似ています(声優さんも一緒)。
現実世界ではできない変態プレイをやって欲望を発散させるM向け作品です。

ちなみに主人公が体を動かす描写があっても実際にせずすべて脳内で補完します。
その後のシーンも含めて本作品はイメージを主軸に据えたアプローチを行います。

催眠はおよそ34分間。
ベッドに横になって楽な姿勢を取り、まずは彼女が鳴らす音に合わせてゆっくり深呼吸します。

「体からは 意識が抜けている だから空っぽの体は 力が完全に抜けて ぐったりと重くなっている」
「だんだん 体との距離が離れていく 離れて 離れて 重なるところも少なくなっていって」

「きぃーん」という高い音で息を吸い、「ぽーん」というそれより低い音で吐き出しながら
その両方で短い暗示を入れてリラックスさせます。
また少し経つとベッドに寝てる自分をイメージし、現実世界の自分から心だけを離していきます。

本作品はイメージ力が非常に重要となるため、催眠の序盤からそれが膨らむようにリードします。
内容は結構簡単なので余程苦手な人でもない限りついていけるんじゃないかなと。

心身がある程度落ち着いた後はいよいよヒトイヌ化に取り掛かります。
18分ほどをかけて右足→左足→胴体→右腕→左腕の順に特殊な液体を塗りつけ
そのたびに体が温かくなったり重くなる暗示を入れます。

「こうやってぬーりぬりってするたびに あなたの力がもっと抜けて抜けて ふにゃふにゃになる」
「ぬーりぬり」を小まめに言いながら状況説明をするあたりはイメージしやすくて良いです。
しかし肝心の温感や脱力感を与える暗示が少なく
塗られた結果自分がどういう感覚を味わってるかが伝わりにくくなってます。

イメージ主体だから実況寄りにしたのでしょうけど
それを主観的に認識できなければ臨場感が大幅に落ちてしまいます。
もう少し暗示の比重を上げて変化を実感できるように働きかけたほうがいいと思います。
私が聴いた時も残念ながら脱力した感覚はほとんどありませんでした。

「ほら かーっと顔が赤くなって エッチな事 いやらしい事がしたくなって たまらなくなる」
そして最後はエッチに向けた準備として体の感度を強化します。
先ほど塗った液体にはそういう効果があるらしく
ストレートに暗示を入れたりカウントを数えてその感覚を伝えます。

直前の脱力が弱いことを考えれば
このシーンの前に一度大きく深化させる動作を挟んで欲しかったです。
催眠状態が浅い状態でイメージ主体のエッチをしても楽しみにくいですし
有料処女作=サークルの威光がまだそれほどない状況も考えれば多少手厚くしたほうが安定します。

見た目のヒトイヌ化を進めながら技術を行使するテーマに沿った催眠です。
聴き手の心を一度現実から切り離し、イメージの中にあるヒトイヌの自分と繋げることを目的に
長めの深呼吸から入って液体を塗るイメージを交えた分割弛緩法
体が敏感になる暗示と後になるほど普段の自分とは違う存在になるよう導きます。

以前にVOICEROIDを使った無料作品をいくつか制作されてるだけあって
テーマと技術の絡め方や流れの作り方については上手です。
しかし脱力以降のシーンにもっと丁寧さや慎重さが欲しいです。
あそこで暗示をもっと入念に入れていればよりスムーズに進められたと思います。
躾けられる快感と見られる快感
エッチシーンは2パート36分間。
プレイはリードの装着、お散歩、芸を覚える、リード責め、足へおちんちんを擦りつけるです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「それじゃあまずはお散歩 いこっか」
催眠を使って主人公を四つん這いで歩くヒトイヌに変えたお姉さんは
本格的な躾をする前に彼を今いる暗い世界から公園へと案内します。

エッチはご主人様にあたる彼女が言ったことをイメージします。
最初の「しつけ」はヒトイヌとしての心構えを身につけるメインパート(約28分)。
首ではなくカリの段差にリードをつけてから光の差す場所へと移動し
そこからさらに近くの公園まで彼女との散歩を楽しみます。

「だんだん だんだん 私の手が あなたのおちんちんに近づいていって ピタっと触れる そしてあなたのカリ首を 優しく包んで きゅっ」
「全身が性感帯になってるのに 全身余すところなく視線に晒される 背筋はゾクゾク 手も足も快感の電流が走ってもうめちゃくちゃ」

エッチに入った後も彼女は引き続き穏やか。
催眠と同じく何をしてるかわかりやすく語ってイメージ力を膨らませ
光の先にある普通の世界に移動したところから周りにいる人々の視線を感じさせます。

ヒトイヌになった彼は先ほど塗りつけた液体が固まってラバースーツのようになってますが
首から上とおちんちんは丸出しにしてる状態です。
そんな姿を見たら当然人々は注目しますから、その視線を通じて羞恥心を与えます。
一風変わった露出プレイとでも言えばいいのでしょうか、なかなか面白い責め方だと思います。

「ぴくっ ぴくっ ぴくっ 快感が際限なく膨らんで膨らんで もうイク寸前」
公園に着いたところで始まる躾も変わったものばかり。
横になり腹を見せる服従のポーズをしたかと思えば
先ほど取り付けたリールを小刻みに引っ張って彼の敏感な部分を刺激します。
そして絶頂だけは禁止し彼女に従う喜びを教えます。

ただでさえ恥ずかしい格好をしてるところへ
性的に感じたり絶頂する別の恥ずかしさを追加するわけです。
引き続き視線も適度に意識させるなど、様々な要素を使って心をとことん責めてくれます。

もうひとつの「ご褒美」はさらに変態的なプレイ(約8分)。
これまでの躾を無事やり遂げた彼に彼女の足で気持ちよくなる権利を与えます。

「ほら 私の足に負けて もっと情けないヒトイヌになっちゃおう?」
一般的な足コキとは違い彼が彼女の足におちんちんを擦りつけるというもので
手、口、おっぱい、おまんこといったメジャーな部位を敢えて使わず
人々が見守る中でヘコヘコさせてMの欲求を一気に発散させます。

普通の人にとっては屈辱的でしょうけど、属性のある人ならご褒美に感じるのではないでしょうか。
体への責めを弱くする代わりに刺激的なシチュをいくつも用意しドライしやすくしています。

このように、ヒトイヌになりきってご主人様に従う独特なエッチが繰り広げられてます。
シチュは面白いのだが
後半から始まる奇抜なエッチが耳を惹く作品です。

お姉さんは主人公にヒトイヌの醍醐味を味わってもらおうと
まずは催眠を使って手足の動きを封じ、さらに体の感度を上げて普段と別の存在にします。
そしてエッチは散歩や芸の仕込みなど実際の犬に近いことをやらせて羞恥に悶えさせます。

穏やかでちょっぴりSっ気のあるお姉さんがM男を犬扱いする変態的なシチュ
深呼吸と脱力に特化してるイメージ重視の催眠
従う快感と見られる快感を組み合わせて心を盛り上げるタイトル通りのエッチ。
ヒトイヌや躾といった作品独自の要素が光るように作品を組み立ててます。

「ほらっ もっと 溢れ出した快感は止まらない!」
特にエッチはプレイ自体が個性的なものばかりですし
イメージ力が高まってる状況を利用し周りの視線も活用してます。
彼女に一対一で躾けられるよりも見られながらのほうが当然変態度は上がりますから
体をいじらないハンデを補うのに大変役立ってます。
催眠パートとは違い暗示の入れ方やボリュームがしっかりしていて安定感がありました。

絶頂シーンは2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

エッチは良いのだけど催眠にやや難があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:32:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

愛をもってあなたを躾けるサキュバスさんの人間わんこ化計画

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで躾上手なサキュバスのお姉さんが
捕まえてきたM男に特殊な調教を施し従順なペットへ変えます。

犬の芸を仕込みながらオナサポするのが最大の特徴で
お手、伏せ、チンチン、おあずけなど現実世界でするのと同じことをさせながら
飴と鞭を上手に使い分けて彼女に従う喜びと快感を少しずつ教えます。
サキュバス様の犬になりきって
サキュバスにマゾ犬化の調教を施されるお話。

「起きて? ほーら 起きて?」
サキュバスは上品で穏やかな声のお姉さん。
魔界に拉致され目覚めた主人公に事情を説明すると
自己紹介してから自分のペットになるかどうかを尋ねます。

本作品は人間界で辛い思いをしていた彼を気持ちよく救済しようと
彼女が60分程度の時間を使って一風変わったオナサポをします。
タイトルに「愛をもってあなたを躾ける」とある通り一般的な調教よりも雰囲気を柔らかくし
その代わり羞恥心や屈辱感といった心のスパイスを多めに込めて射精できる環境を整えます。

「これからは ポチみたいなマゾでド変態な人間にしかできない 惨めな芸を仕込んであげるわね」
それに最も貢献してるのが彼をとことん犬扱いすること。
ペットが服を着るのはおかしいと言ってすぐさま全裸にし
そのまま現実世界で我々が犬に芸を教えるのに近いやり方で心の興奮を煽ります。

ワンと鳴かせる、四つん這いでオナニーさせる、チンチンの格好をしておちんちんを観察されるなど
その様子を他人に見られたら確実にドン引きされるレベルの変態プレイがいくつも登場します。
オナニーについてもサキュバスから連想される搾精を敢えて避け
射精シーンを1回に絞り込み、そこへ向けてじっくり焦らして性感を高めます。
体への責めよりもシチュや命令といった心への責めが魅力の作品です。

「あなたは そこらにいる人間とは違う 特別な存在なのよ」
これらをリードするサキュバスはランクが高いのか終始落ち着いた様子で接します。
自分のペットになれば仕事をせず射精だけしてればいいことを告げ
もし元の世界に帰りたいなら好きにすればいいとまで言います。
そして主従の契約を結んだ後は適度にご褒美をあげて自分に従う喜びを教えます。

奴隷よりも愛玩動物に近い位置づけなので無理矢理感はほとんどありません。
M男が喜ぶツボを突いて自分から従いたくなるよう導きます。
さらに言うことを聞いた場合は素直に褒め、逆に従わない場合は一気に声が冷たくなります。
主従関係を崩さない限りは結構優しい女性です。
羞恥心をくすぐるエッチ
エッチシーンは4パート51分30秒間。
プレイは犬の真似、頭を踏みつけられる、おちんちんの観察、オナニー、包皮を剥く、腰振りダンスです。
エッチな効果音はありません。

「高貴な私のペットには それ相応のふさわしい名前が必要よ」
諸々の事情を説明し主人公に自分の犬になることを決断させたサキュバスは
「ポチ」という名前を授けてから全裸にして最初の芸を仕込みます。

エッチは彼女の指示に従ってオナニーします。
一番最初の「初級調調教」はマゾ犬化を強く意識したプレイ(約10分)。
お手、おかわり、伏せ、チンチンといったお馴染みの芸を順に行い犬の心得を身につけます。

「伏せはわかる? 手足を折りたたんで 地面に這いつくばるように 床に伏せるのよ 少し難しいけど ポチならできるわよね?」
この時点での彼はまだ契約を結んだばかりなので人間から脱却できてません。
それを踏まえてひとつひとつをわかりやすく教え、無事遂行できたら手放しで褒めるのを繰り返します。
オナニーは一切しないので主に羞恥心を与えて気持ちを盛り上げるパートですね。
彼女の愛玩っぷりもよく表れていて雰囲気は至ってマイルドです。

体を気持ちよくするのはその次から。
「中級調教編」はとある掛け声を起点にオナニーの開始と停止を指示し(約12分30秒)
「上級調教編」は自分で包皮を剥いて亀頭を見せつけたり疑似SEXっぽいオナニーをします(約19分)。

ここで忘れてはならないのは彼女がサキュバスだということです。
彼女にとって彼はペットであり精液の供給源でもあるのですんなり射精はさせません。
より良質なものに熟成しようとオナニーを時々中断して寸止めを繰り返します。
シコシコボイスなどの細かな指示は出さずにできるだけ焦らす多少意地悪なオナサポです。

「こんな屈辱的なポーズでも気持ちよくなれるなんて ポチは優秀なマゾ犬だわ」
「私はポチが楽しそうにチンポをシコシコしてるとこを見たいわ」

しかしそれによって生まれるもどかしさや不満を彼女のセリフが和らげます。
すっかりマゾ犬になり果てた彼を事あるごとに褒め、さらに見られてることを意識させてやる気を出します。
これが冒頭で触れた「飴と鞭」にあたります。
単に押さえつけるだけでは躾けられないことを理解してるようで上手にバランスを取ってます。

プレイで面白いのは上級調教編に登場する腰振りダンス。
自分の両手を組んで擬似的なおまんこを作り、そこに向けて腰をヘコヘコさせます。
ローションを事前に塗ってやったほうが気持ちいいでしょうね。
中盤以降も引き続き羞恥心をくすぐって精液の質を上げようとします。

そうやって準備に準備を重ねた後、「射精調教編」でようやく許可が出ます(約10分)。
10カウントダウンに合わせて自分を追い込むスタンダードなプレイで
ここも多少の寸止めを挟みさらに性感を蓄積します。

「出ちゃう? 出ちゃうのね いいわ 濃厚ザーメン私に飲ませて」
フィニッシュの際に彼女の顔へぶっかけさせるところに優しさを感じました。
彼は女性の顔を汚す欲求を満たし、彼女は念願の精液をダイレクトに飲むメリットがあります。
事後に精液を舐める音もなかなか下品ですし、サキュバスらしさも作品にきちんと反映させてます。

このように、文字通り犬になりきる変態向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな調教作品
心身ともにソフト路線で責める聴きやすい作品です。

サキュバスは人間界で辛い毎日を送ってる主人公に新しい生き方を与えようと
自分が住む魔界へとりあえず連れていき、事情を説明してから自分のペットになるか決めさせます。
そして無事主従関係を結んだ後は完全に犬扱いして情けない射精へ追い込みます。

おおらかなサキュバスがM男に犬化の調教を施す変わったシチュ
色んな犬の芸をさせながらご褒美にオナニーさせるテーマ性の強いエッチ。
聴き手が受け入れやすく感じるように工夫して変態プレイを組み立ててます。

彼女は彼の良いところはもちろん、悪いところも受け止められる女性です。
だから彼が自分の指示に従わなかったとしても根気よく付き合います。
そして命令を無事やり遂げた後は我々人間が犬を甘やかすのと同じ感じに褒め称えます。

「ペットのお世話は飼い主の義務なんだから あとは私に任せて ポチはぐっすり休みなさい」
最初はちょっと怖いところもある女性に映ったのですが
ある程度調教が進み彼が従順になった後はそれなりの愛情を示してくれます。
より良い精液を得るために焦らす流れもキャラに合ってて良いです。
「犬化」と「サキュバス」を違和感なく組み合わせて個性を出してます。

エッチはオナサポの中では変則的と言いますか
体への責めを弱めにしてその分命令や言葉責めで補ってます。
結構癖のあるプレイですから好みに合うかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

女性に優しく辱められる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:06:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

妹に監禁された

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、内気で独占欲の強い不器用な妹が
大好きなお兄ちゃんを拘束し様々なエッチをして心を引き寄せようとします。

拘束&監禁というハードなシチュとは正反対のあまあまラブラブなプレイが行われており
彼女は何もできない彼を痛めつけるようなことは一切せず
恥ずかしい姿をじっくり観察したり、大事な部分の匂いをたっぷり嗅ぐことで想いの強さを伝えます。

この先一部で汚いと感じる描写が登場します。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
お兄ちゃんを独り占めにしたい妹
妹に拘束された状態でエッチするお話。

「あっ お兄ちゃんおはよう よく眠れた?」
妹は可愛くて優しい声の女の子。
大好きなお兄ちゃんが寝てる間に手足を拘束すると
自分の気持ちを伝えた上で彼の体に跨り何度も「好き」と言います。

本作品は自分の気持ちをなかなか表に出せない彼女が思い悩んだ末に暴走し
無抵抗な彼を責めたり恥ずかしいことをさせる様子が70分近くに渡って描かれています。

身内の女性に拘束&監禁されるハードなシチュなのですが
彼女にヤンデレと呼べる部分はほとんどなく、エッチの雰囲気も意外にマイルドなことから
アブノーマルなプレイを扱った純愛系の物語と呼ぶのが妥当です。

作中で彼女が彼を痛めつけたり苦しめるシーンは一切ありません。
それどころかお話が進むほど彼の拘束が解けていき普通のエッチへと変化します。
男性との接し方がよくわからない内気で恥ずかしがり屋な女の子だからこそ
好意の上手な伝え方が思い浮かばず、その結果過激な行動に走ってしまいます。

「(おちんちんの匂いを嗅ぎながら)お兄ちゃんが おちんちんをシコシコするたびに すごく濃くなってる」
「いいんだよ 見ててあげる 目の前でお兄ちゃんのおちんちんから精子出るところ 見ててあげる」

しかし、ひとたびエッチが始まると彼女は非常に積極的な姿を見せます。
中でも特徴的なのが痴態を観察したり匂いを嗅ぐシーンが多いことです。
彼女は今まで抑えてきた欲求を満たすかのように彼の体へ近づき
露わになったおちんちんやアナルをじっくり眺め、さらに鼻を鳴らしてそれらの匂いを堪能します。

言葉責めは「変態」と軽く言う程度に留めて、その分羞恥を与えることに力を入れています。
汚い部分も含めて愛してあげるところに彼女の想いと独占欲の強さを感じます。
キャラとプレイに大きなギャップがある点も本作品の魅力と言えます。
アブノーマル要素を交えた大胆なエッチ
エッチシーンは6パート57分30秒ほど。
プレイはキス、妹のオナニー、オナニー、オムツ装着、放尿、フェラ、アナル舐め、手コキ、顔面騎乗、SEX(騎乗位)です。
妹のオナニー、オムツ装着、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大好き お兄ちゃん 大好き お兄ちゃん」
お兄ちゃんと肌を合わせていることにすっかり興奮した妹は
すかさず彼にキスをし、しばらくするとお腹に股間を擦らせてオナニーを始めます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
一番最初の「妹とのキス」パートでするのはもちろんキス。
最初はソフトに、後になるほど濃厚なキスを交わしながら彼女が自分の体を慰めます。

「私の 初めてのキス お兄ちゃんにあげられた 嬉しい 嬉しいよぉ」
彼女はお兄ちゃんとエッチできて余程嬉しかったのでしょう。
願いが叶ったことを素直に喜び、初めてにも関わらずかなり激しいキスをします。
ちゅぱ音はゆっくりながらも水分が高くねっとりしていてエロさがあります。
唇や舌だけでなく歯の裏や歯茎まで丹念に舐めるあたりに彼女の性格がよく出ています。

射精シーンがないので抜きに使えるかと言われれば首を捻りますが
エッチの手始めとして考えるのなら十分なクオリティを持っています。

彼女の独占欲の強さが良く表れてるプレイは3番目の「妹の前で放尿」と5番目の「妹のアナル舐め」。
前者はお兄ちゃんがオナニーで射精した直後、トレイに行きたくなった彼にオムツを装着してそのまま放尿
後者は足の拘束を解除してちんぐり返しの格好をさせ、アナルの匂いを嗅いだり舐めたりします。

「おちんちんの近くだと よりすごい匂いがするね」
「お兄ちゃんのアナル すごく匂ってくるよ」

両方に共通して言えるのは見られる快感と嗅がれる快感を刺激してくることです。
オムツ越しとはいえおしっこする姿を見られるのは相当に恥ずかしいです。
しかも彼女は事後にオムツを外し、蒸れ蒸れになった股間の匂いを愛おしそうに嗅ぎます。
アナルについても恥ずかしい格好をさせた上で至近距離から鼻を鳴らし、直後に舌で味わいながら手コキします。

される側からしてみれば嫌に感じる人も当然いるでしょう。
でもする側に立って考えれば相当な覚悟がなければ決してできないことです。
悪いところも含めて相手のすべてを愛す。
ちょっぴり歪んだ部分を持つ彼女ならではのプレイと言えます。

対して最もノーマルかつ甘いプレイは最後の「妹とエッチ」パート。
すべてのご奉仕を終えて拘束を解除した妹がお兄ちゃんの気持ちを改めて確認し
その結果騎乗位でひとつになり一緒の絶頂を迎えます。

「はいっ…たぁ お兄ちゃんのおちんちん 私の中に入ったぁ」
これまでのアブノーマル路線から一転して純愛色が強くなり
彼女も喘ぎ声を上げながら愛する人と繋がれたことを素直に喜びます。
SEXの純粋な時間が4分30秒と非常に短いのは残念ですが
サークルさんが結果よりも過程を綿密に描きたかったのかもしれません。

このように、視線や匂いを使って興奮を誘うエッチが繰り広げられています。
アブノーマルな純愛系作品
シチュに反してとても聴きやすいあまあまラブラブな作品です。

妹は愛するお兄ちゃんになんとかして振り向いてもらおうと
寝てる間に体を拘束し、逃げられなくしたうえで体を隅々まで味わいます。
女性が男性を一方的に弄ぶM向けのシチュですが、彼女がエッチにそこまで精通してないことや
彼の性的欲求をある程度叶えながら進めるおかげで凄惨さはほとんどありません。
むしろ自分のすべてを捧げてご奉仕する姿に健気さを感じます。

「私 お兄ちゃんのためだったら何でもできるよ」
彼女は良くも悪くもまっすぐな性格をしています。
彼のことだけを愛し、そのすべてを知ろうとする代わりに自分のすべてを見せてあげます。
一番最初のパートでイク姿を晒したり、SEXを始める前に自らおまんこをかき回して見せるのがいい例です。
彼もその気持ちに応えるように彼女の要求をすべて受け入れます。

ですが、全編を通じて結局のところ彼が彼女をどう思っていたかや
プレイを通じて好意や悪意がどのように変化していったかが描かれてないのは残念です。

身内とはいえ女性にいきなり拘束されたら普通は戸惑ったり怒ったりするはずです。
場合によっては激しく抵抗して彼女を怒らせるかもしれません。
そういった彼の心情や行動が本作品ではほとんど触れられてません。
最初から最後まで何もせず、ただただ彼女に言われた通りのことを行います。
それが諦めの気持ちからなのか、それともこうされることに快感を覚えたからかを描くだけでも随分変わったはずです。

エッチはどのパートもプレイ時間を10分程度に揃えています。
プレイの種類をもう少し減らして密度を高めたほうが抜きやすいかなと。
特に最後のSEXシーンは一番盛り上がるところなのに内容がちょっと薄いです。

絶頂シーンはお兄ちゃん4回、妹3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

一途な女性の変わった愛情表現を描いた作品です。
見られる、嗅がれるといったアブノーマルな要素に興味のある人におすすめします。

CV:かの仔さん
総時間 1:12:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
72分800円とコスパがいいので+1してあります。

女の子達に内緒話でクスクス笑われ馬鹿にされたい

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の女性に強い興味を抱いてる新任教師に
学校の女子生徒や他の教師が協力して様々な意地悪をします。

体の接触はほとんどせず様々なシチュ通じて羞恥心を盛り上げるのが特徴で
太ももや胸元を見てたことを大声で言わせる、授業中にお漏らしさせるなど
多くの人が恥ずかしいと感じる行為をいくつも行い、その都度クスクス笑いを漏らして小馬鹿にします。
新任教師への恥ずかしい洗礼
勤務先の女子生徒や教師たちから羞恥責めされるお話。

「ちょっと あの人さっきから私たちのことチラチラ見てるんだけど」
女の子は甘く可愛い声の女の子。
電車内で主人公が自分たちの太ももをチラ見してるのに気づくと
自分が脚を開いて携帯をいじってる間、彼の様子を観察するよう友達にお願いします。

本作品はこの度女子校へ赴任することになった女の子大好きな男性が
電車や学校の中で色んな女性たちからおよそ40分に渡る意地悪な責めを受け続けます。
サークルさん自身が「通常の性行等のシーンはありません」とおっしゃられてる通り
フェラやSEXといった一般的なプレイはほとんどせず、様々なシチュを組み合わせて羞恥心をくすぐります。

彼女たちのパンツやおっぱいをまじまじと観察する、目の前で放尿するなど
現実世界でやったら捕まる可能性のあるものばかり。
露出や玉責めといったニッチなものもありますから変態度の高い人ほど興奮できるでしょう。
彼女たちも相手がたった1人ということで結構えげつないことをしてきます。

販売ページの説明文に書かれてるCFNMは「クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル」の略で
全裸の男性を着衣の女性が相手することを意味します。
作中で女性側が服を脱ぐシーンは一切ありません。

ちなみに声優さんは3名ですが作中に名前が出るキャラだけでも8名おり
無名のキャラも合わせたらおそらく10名近くいると思われます。
そのため本レビューでもセリフを細かく色分けせずに説明します。
パートごとに相手をする女性がころころ変わる流れです。

「んっ ふふっ あははっ わって言ったんだけど今 聞いた?」
プレイ以外の大きな特徴は嘲笑するシーンが多いこと。
自分たちよりも年上の男性が手のひらで踊り堕落する様子を面白そうに眺めます。
ブリッツクリークさんは代表作「優しい先輩の甘い罠」を始めダークな作風を好むサークルさんなのですが
これのおかげで雰囲気は意外と明るいです。

彼を本気で破滅させるのではなく小馬鹿にして楽しむ感じですね。
エンディングもカラッとしてますし、ドM向けの非現実的な快感を与えるあたりに留まってます。
良くも悪くも癖の強い作品だからこそできるだけ聴きやすくする配慮がされてます。
心を徹底的にいじめるエッチ
エッチシーンは4パート40分間。
プレイは太もも/胸元をチラ見する、放尿、全裸で校内を歩く、スパンキング、おちんちんの観察、金玉を握る、記念撮影、始末書を書くです。
放尿、スパンキング、金玉を握る、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

「私も ちょーっと脚開いてあげる 見えるかな? 見えないよね」
主人公が自分たちの体に熱い視線を送ってることに気づいた女の子たちは
気づいてないフリをしながらわざと隙を見せて彼の滑稽な反応を楽しみます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「電車の中で」は視姦を逆手に取ったプレイ(約8分30秒)。
太もも、パンツ、胸元など男性が興味を抱く部位をわざと見せつけて彼の動きを観察します。

「聞こえた聞こえた すっごい残念そう うふふっ」
彼は女性の体に対する執着心が異常に強いのでしょう。
バレてることにまったく気づかず興味津々な様子で覗き見を続けます。
そんな彼の気持ちを察して彼女たちも餌を小出しに与え
パートの終盤にはその事実を周りにはっきり伝えて恥ずかしい思いをさせます。

彼がこれからさらなる辱めを受けるきっかけ作りにあたるシーンですね。
年下の女性にあっさり弄ばれる展開が本作品らしくて良いです。

続く2パート27分間は学校内での出来事。
「女の子達が結託して先生にお漏らしさせる」は限界まで我慢させてからの放尿
「裸で学校を歩かされる」は全裸での徘徊とより屈辱的な意地悪をします。

「先生お腹が痛いんですね ほら お腹擦ってあげますよ すーりすーり すーりすーり」
放尿は彼女たちが連携を取ってトイレに行くのを妨害します。
尿意が限界に達したところでお腹を擦ってあげるところが特に印象的でした。
彼を気遣う素振りでクラスの生徒たちが見守る中、情けない姿を晒させます。

「本当だ ちっちゃくて皮被りだね」
「本当に玉が2個入ってる ふふっ 柔らかーい 簡単に潰れちゃいそう」

続く露出パートは授業中の徘徊ということで見られるスリルや快感はそれほど強くないものの
同行する女子生徒の1人が男性の体をまったく知らず
あどけない声で凹むことをストレートに言ったり、金玉を不思議そうにいじりながら恐ろしいことを漏らします。
金玉を握るシーンで鳴る「ぎゅぎゅー」という音に思わずすくむ人もいるでしょう。

野外での露出を避けたことも含めてサークルさんが手心を加えてるように映りました。
ただそれだけだとソフトになって物足りないから別の要素で心をえぐります。
パートの終盤には見られる快感もきちんと煽ってきますし、ストーリー性のある露出プレイだなと。

このように、自分の裸や痴態を見られ続けるシチュ重視のプレイが繰り広げられてます。
人を選ぶがハマれる作品
服を着たままの女性たちにひたすら辱められる非常に独特な作品です。

女の子たちは自分の体をエッチな目で見てる主人公を懲らしめようと
電車内や学校内で様々な罠を張り、見事に引っかかる無様な姿にクスクス声を漏らします。
そしてお話が進むほど彼の痴態を見る人数を増やして快感を増幅させます。

体への直接的な責めをできるだけ控えて羞恥漬けにする展開
現実世界でやるのが難しいことを色々やって性欲を満たすアプローチ
嬉しそうな表情でえげつない責めを繰り出す彼女たちのキャラ。
心へ強めの刺激を与え続ける思い切った作品に仕上げてます。

ぎりぎりサービスと呼べるあたりのいじめに留めてるところが素晴らしいです。
確かに彼は多くの女生徒や先生たちに弱みを握られたのかもしれません。
でも教師を辞めさせられたとか、その後もいじめを受け続けて廃人になったとかはなく終わりを迎えます。
そういう結末にしても全然おかしくないサークルさんなので意外でした。

エッチは作中に明確な射精シーンがありません。
そのため抜き場を定めにくいのですが、これも彼を破滅させないための優しさなのでしょう。
興奮できる要素は充実してますから属性が合う人なら普通に射精できると思います。

絶頂シーンはありません。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

羞恥に悶えたい人には特におすすめします。

CV:月宮怜さん、野上菜月さん、彩瀬ゆりさん
総時間 44:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月24日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

マゾヒスティック・リラクゼーション ~小悪魔メイドさんのとっても健全な催眠音声~

サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品(男女両用 R-15指定)。

今回紹介する作品は、表面は礼儀正しいけど内面は割と意地悪なメイドが
一風変わった催眠をかけてマゾの快感を味わわせます。

露骨なエロ描写を使わずに興奮や快感を煽ってくるのが特徴で
前半は心身の脱力をじっくり行って彼女の言葉を受け入れやすい環境を整え
後半に入るとシチュやプレイを通じて屈辱感や堕ちる喜びをじっくり教えます。
小悪魔メイドの意地悪なご奉仕
キャラメリーゼに催眠をかけられ弄ばれるお話。

「おかえりなさいませ ご主人様 マゾヒスティック・リラクゼーションへようこそ」
キャラメリーゼは甘く可愛い声のお姉さん。
自己紹介の後に作品のコンセプトや注意点を説明すると
不安がる彼を軽くなだめてから本題のご奉仕に取り掛かります。

本作品はエッチな要素を極力使わずにMの劣情をくすぐることを目的に
彼女がおよそ2時間に渡ってそれに沿った丁寧な催眠をかけます。
キャンドルマンさんと言えばドM向けのハードなエッチをすることで有名ですが
今回は敢えて健全な手段でそれに近い感覚を味わわせようとします。

非エロでできるギリギリのラインを突いてる感じですね。
属性の合う人なら勃起したりおちんちんがムズムズする可能性は十分にあります。
そしてそうなるからこそ物語の終盤にはもどかしい思いをするでしょう。

もうひとつの大きな特徴は耳責めに力を入れてること。
手で優しく撫でる、舌を小まめに動かして舐める、息をしきりに吹きかけるなど
15禁の範囲内で許されるレベルの積極的なご奉仕をします。

催眠音声ですからもちろんただ鳴らすのではなく技術と絡めて感覚をコントロールします。
割と水分高めの激しい音が使われており、エッチできない弱点を補う重要な役割を果たしてます。

前半にあたる催眠パートはおよそ45分間。
まずは彼女に耳を撫でられながら全身を上から下に向けてゆっくり脱力します。

「今は胸を張る必要も 肩肘を張る必要もありません だからだらしなーく 脱力しちゃってもいいんです」
キャラメリーゼはメイドですから彼がMでも邪険に扱ったりはしません。
時間に十分な余裕があるのを踏まえてパーツごとに丁寧な暗示を入れ
さらに優しい言葉をかけてリラックスしやすい環境を整えます。
耳を擦るたびに軽い圧迫感を伴った効果音も流れます。

このパートは後半も含めて癒しのパワーがとても強いです。
みもりあいのさんのあまあまな声も相まって比較的早い段階から脱力できました。
体が重くなるよりもうまく力が入らなくなる人のほうが多いでしょうね。
一通り終えた直後にもう一度流して定着させる気配りも親切で良いです。

体を脱力させた次は心の脱力。
右→左→正面と立ち位置を変えながら小まめに息を吹きかけて意識の力を弱めます。

「考えようにも考えられない 考えられないのは仕方のないこと だから考えなくていい 思考から開放されていても構わない」
思考力を奪い、彼女への依存心を高め、従順な奴隷にする。
セリフの表現を少しずつシフトさせて彼の心を骨抜きにします。
ここだけで30分近くかけますから後になるほど頭の中がどろどろになった気分がするでしょう。
息吹きの回数は確かに多いですが主役はやっぱり催眠の技術です。

脱力に特化したシンプルで癒される催眠です。
キャラメリーゼの言うことを素直に受け入れられる心と体にすることを目的に
前半は耳撫でを交えた分割弛緩法、後半は息吹きを交えた深化と
シーンごとにやることをはっきり定め、それぞれをゆっくりじっくり進めます。

時間に対してやることを絞ってあるおかげで慌ただしさがまったくなく
ぬるま湯に浸かってるような心地よさや幸福感が後になるほど湧いてきます。
M向けの要素も特にありませんし、催眠に限って言えば初心者向けの内容です。
シチュや音で気持ちよくするちょっぴりエッチなサービス
エッチ?シーンは65分ほど。
プレイはキス、耳舐め、息吹き、犬の真似、唾液を吐きかけられる、顔舐めです。
効果音はありません。

「ほら 想像してください 私と向かい合って 立っているところを」
催眠を使って主人公を従順にしたキャラメリーゼは
そのまま真っ直ぐ目を見つめながら自分に従う喜びを教えます。

エッチは終始彼女がリードします。
厳密にはエッチじゃないのですが、普段と同じ書式のほうが読みやすいだろうと思いこうさせていただきました。

序盤の24分間は上下関係を確立させることを見据えたプレイ。
立ったまま向かい合う→前かがみになり見上げる→頭を下げて跪くと体勢を変え
さらに額へのキスや耳舐めを受けて普段とは逆の立場になったことを実感します。
これらはイメージ上のことで実際にやる必要はありません。

「こっちのお耳に 今から何されるかわかっていても 逆らえない 抗えない」
「堕ちていくことが 堕落していくことが こんなにも気持ちいいだなんて 覚えてしまったら もう人で居続けることすら困難になっていく」

やってることだけを見ればそれほどM向けというわけでもありません
しかし彼女に為す術もなく責められ続けるシチュや、ダメになっていく展開を通じてM心をくすぐります。
メイドのご奉仕を視点や言い方を変えて描く感じです。
押し付けがましくないやり方で自分が明らかに下なことを思い知らせてくれます。

中盤の26分間はそれをもっとわかりやすく刻みつけます。
ごっこ遊びの要領で犬の真似をし、四つん這いで歩いたりちんちんのポーズを取ってもっともっとダメになります。

「メイドがご主人様に 面と向かって唾を吐きかけさせてもらいます」
ここではご褒美に顔へ唾を吐きかけてくるのが面白いですね。
一般的には侮辱と受け取れる行為をまったく逆の効果で取り入れてます。
声や態度は普段通りあまあまですから彼女なりの愛情表現と呼ぶのが妥当です。
「ちんちん」をそれなりに言うのは18禁にならないやり方で淫語を言わせたかったのかもしれませんね。

ある意味最も意地悪なのが終盤。
これまで散々Mの欲求を膨らませてきたところでそれを解消させないまま寝かしつけます。

「隷属の喜びに 器が満たされていく 堕落の快楽の沼の中で 外側からも 内側からも とろかされながら 落ちていく」
15禁だから絶頂シーンがないのはある意味当たり前です。
でもここまで色々けしかけた後に安眠で締めくくるのは立派な焦らしプレイと言えます。
こういう目論見で年齢指定を活用するのは斬新だなと。
私が聴いた時もおちんちんがぷるぷるしたままでなんとも消化不良でした。

このように、直接的なエロ要素をほとんど使わずに悶えさせる変わったサービスが繰り広げられてます。
生殺しにする作品
色んな方法で煽りに煽ってから放置するM度の高い作品です。

キャラメリーゼは15禁で許されてる範囲内で主人公をできるだけもてなそうと
前半シーンは癒し成分の強い催眠を入念に施し
後半に本題の健全でマゾヒスティックな快感を与えます。

エッチな事を敢えて外して目的を果たすチャレンジ精神旺盛な作り
その土台作りに専念した穏やかできめ細かな催眠
露骨な描写を使わずに上下関係や堕ちる快感を膨らませるサービス。
18禁じゃないことをハンデではなく武器として用いた創意溢れる作品に仕上がってます。

私も作品を聴く前はどんなことをやるかまったく見当がつきませんでした。
「とりあえずあまりエロくないのだろう」くらいの感覚で試したら意外とエロくて驚きました。
彼女に敵わないことを遠回しに伝え、それに心地よさを感じさせるアプローチが充実してるのが大きいです。

「これだけは忘れないでくださいね 私はご主人様のことを 愛しているということを」
彼女は最後の最後までメイドとして尽くす姿勢を貫きます。
今回こういうことをしたのも結局はMな彼を喜ばせたいからです。
そういう気持ちを込めてご奉仕するから嫌な気分を抱かずに堕ちることができます。

新しいことに挑戦し、成し遂げてる作品です。
139分で700円ならコスパも申し分ありません。
以上のことからサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 2:19:01

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパが良いので+1してあります。

ねぇロリマゾ先生、教え子にオナニー見られるのキモチイイ?(笑 )

サークル「キャンドルマン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛い声とは裏腹に結構意地悪な性格をしてる教え子が
どうしようもない性癖を持つ先生にエッチで恥ずかしいお仕置きをします。

表示されてる画像をシーンごとに拡大、縮小、スライドさせたり
プレイ中に催眠暗示っぽいセリフをそれなりに言うなど
サークルさんがこれまで培ってきたものを組み込んだM性の強いプレイが楽しめます。
レイナ先生の恥ずかしい授業
教え子のレイナにオナニーを見られるお話。

「はーいっ おつかれさまでーす」
レイナは明るくて可愛い声の女の子。
待ち合わせの時間通りにやって来た主人公を軽く褒めると
床に座らせパンツを見せつけながらエッチな授業を始めます。

本作品は教師の地位を利用して変態性癖を満たそうとしてる彼へのお仕置きに
彼女がおよそ30分に渡ってM度の高いオナサポをします。
シコシコボイスやカウントでオナニーのペースや強さを指示する一般的なものとは違い
指示を適度に出しつつ言葉責めを多くやる心重視のリードをします。

「自分は教師で 私は教え子 それなのに今はワンちゃん同然になっちゃったことを」
「チンポ握ってるだけで夢見心地 感じれば感じるほど 自分の手がどんどん汚れたものになっていくのがわかる」

立場が完全に逆転してることを教えて凹ませる
おちんちんやオナニーの一部始終を隅々まで見られてることを意識させて辱めるなど
色んな方向から心を上手に煽ってくれるのでMな人ほど興奮できます。
また催眠音声で有名なサークルさんということで催眠暗示も適度に投げかけます。

催眠誘導は特にしないので思い切りゾクゾクするほどまでいくかは何とも言えませんが
彼女に心身を支配されてる気分は十分味わえます。
これで全部をコントロールするのではなく言葉責めの一種として用います。

画像を見ながら音声を聴くのも大きなポイント。
ファイルを開くと販売サイトにある2枚目のサンプル画像(縦長のやつ)が表示され
シーンによってズームアップしたり上下にスライドします。
例えばパンツを見る指示が出た時はそこが中心になるよう動きます。

本作品のエッチは見る快感や見られる快感を大事にしてるからこういう演出を取り入れたのでしょう。
過去作「瞳を覗けば熔かされる」で似たことを既にやってるのもあります。
作品数の多いオナサポで存在感をしっかり出せる工夫がいくつもされてます。
破滅のスリルを味わいながら
エッチシーンは25分30秒間。
プレイは言葉責め、パンツ鑑賞、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「(パンツを)見れば見るほど 先生の中にある卑しい部分がくすぐられて どんどん大きくなっていく」
挿し絵のポーズを取り主人公にやる気を出させたレイナは
ひとまずオナニーはお預けにして色んな言葉責めを繰り出します。

エッチは終始彼女に言われた通りに動きます。
前半の12分間はより充実したオナニーにするための準備。
画像に映ってる彼女のパンツを眺めながら言葉責めを受けたり服を脱いでおちんちんを軽く握ります。

「ロリコンで マゾで そのくせ教師とか 最悪だよ」
音声開始の時点で2人の主従関係が既に確立されてるため彼女も容赦しません。
幼い女性に異常な執着心を持つ彼を露骨に見下し
さらに普段の横柄な態度を謝らせ、以前やった恥ずかしいプレイを思い出させてプライドを打ち砕きます。
時々声に出して何かを言う指示が出ますから実際にやるとより興奮できるでしょう。

「私に体を見てもらえるのは 自分の一番恥ずかしいところを見てもらえるのは とっても気持ちいいこと」
見られる快感を適度にくすぐってくるのもいいですね。
我慢汁ですっかり湿ったおちんちんやそれを握ってる情けない姿を観察し
そうされることに快感や幸福感を覚える暗示を入れて強化します。
オナサポだからといっていきなりやらせず焦らすあたりもM向けらしくて良いです。

後半は本題のオナニー。
無断での射精を固く禁じたうえで引き続き色んな言葉責めを繰り出します。

「あっそうだ! せっかくだし今日は いつか来る本番のために予行演習しよっか」
ここではとあるアイテムに向けて精液をぶっ放す指示が出るのが印象的でした。
教師だけが使うものでそんなことをしたら間違いなく上から注意や叱責を受けるでしょう。
でもレイナの言うことには逆らえないし実行すれば大きな背徳感も得られる。
ドMな彼にもある程度の利益があるラインを突いてスリルを与えます。

オナニーの時間は12分と短めですが
それに向けて心を思いっきり盛り上げてくれますから属性さえ合えば射精は普通にできるでしょう。

このように、教え子が教師を徹底的に貶すパンチの効いたエッチが繰り広げられてます。
完全M向けの作品
体には一切触れずに心をひたすら痛めつける異色のオナサポ作品です。

レイナはロリマゾ性癖を持ってる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
この時間だけ彼と立場を完全に逆転させ、先生になりきってあれこれ指示を出します。
そしてオナニーの指示に催眠暗示や画像を組み込んで個性と実用性を上げます。

自分よりずっと年下の女性にひたすら弄ばれるシチュ
彼女のパンツを見ながら痴態を見られ続ける視覚を使ったアプローチ
心身の快感を増幅させる催眠暗示の数々。
サークルさんが得意とされてる要素をいくつも盛り込んだ密度の高いプレイが味わえます。

およそ6年半ぶりの同人新作ということで聴く前はどんな内容か予想がつきませんでした。
でも実際に聴いてみると「あぁ これは確かにキャンドルマンさんの作品だ」と思える点がいくつもありました。
オナサポはやることがある程度決まりきってるので独自色を出すのがやや難しいです。
それをここまで見事にやりおおせるのがサークルさんの実力なのかなと。

エッチはオナニーそのものの時間を削る代わりに言葉責めの質と量を増やしてます。
タイミングよく抜けるか不安な方は1日2日オナ禁しておくといいでしょう。
やってはいけないことをやる展開がゾクゾクさせてくれます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

羞恥心、屈辱感、背徳感など色んな感情を抱きながら抜ける作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 33:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~

サークル「マザースター」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、クールで母性の強い女の子が
自分よりずっと年上の男性のママになってハードなエッチをします。

足の裏の匂いを嗅がせながら優しい言葉をかけたり
SEXで中出しさせた分だけ玉蹴りを食らわすなど
幼児プレイと変態プレイをほぼ半々の割合で組み合わせてあるのが特徴です。
ド変態に合った幼児プレイを
凜々花と3種類のエッチを楽しむお話。

「あら、なんのご用ですか? そう……私に射精管理されにきたんですね」
凜々花は淡々と話すクールな声の女の子。
自分に射精管理されたくてやって来た主人公を素っ気ない態度で断ると
必死に食い下がる彼にママと呼ぶよう命令します。

本作品はまだ学校に通ってる年齢なのにかなりの母性を持つ彼女が
幼児願望を抱く彼を我が子に見立てておよそ70分のエッチをします。
手コキ、足コキ、SEXとパートによってメインのプレイを切り替えながら
幼児プレイでは定番の甘やかし(=飴)とドM向けの過激なプレイ(=鞭)の両方を与えます。

「でも、いいわ。ダメな子ほどかわいい、とも言うしね……自分の性器すら管理できないんだもの、ママがしっかり管理してあげないと」
彼女自身は彼のダメな部分も含めてすべてを受け入れる包容力を持ってます。
しかしその一方で支配欲が強く、彼が自分の思い通りにならない時は厳しい罰を与えます。
正統派の幼児プレイではなく幼児プレイを交えた調教と呼ぶのが妥当な内容です。
一部で体を痛めつける描写がありますし、ドM以外の人が聴いたらドン引きするかもしれません。

それを最も際立たせてるのが射精管理。
ある時は禁止したうえでおちんちんを激しくしごき、またある時は精根尽き果てるまで精液を吐き出させます。
全パートで連続射精を行い、かつ時間に対する射精回数も多いとってもハードな展開です。
タイトルの「バブみ」と「射精管理」をほぼ同じくらいの比重にしてプレイを組み立ててます。

ちなみに製品版にはBGMありとなしの2パターンが入ってまして
ありの場合はほぼ全編で同じ音楽がループで流れます。
声よりも音量を下げてあるので邪魔にはならないでしょうが、私はなしのほうが聴きやすく感じました。
M男をダメにするエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは手コキ、足の匂いを嗅ぐ、授乳、玉揉み、顔面騎乗、パンツを口に含む、靴下コキ、潮吹き、SEX(騎乗位)、玉蹴りです。
手コキ、足コキ、靴下コキ、SEX、玉蹴り、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ、おちんぽちゃんを管理するから服を脱いで股間を丸出しにして」
主人公に「ママ」と何度も言われて母性をくすぐられた凜々花は
約束通りエッチの相手をすることを決意し、まずは彼のみすぼらしいおちんちんを見てあげます。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の1話は2人の親子関係を固めることを見据えたプレイ(約21分)。
子供サイズの童貞おちんちんを軽く貶してから手でお世話します。

「安心して。あなたがみっともなく射精さえしなければ見捨てたりなんかしないわ」
「ママの前ではね、何かもさらけ出した、赤ちゃんになっていいの ほら、赤ちゃんになって、ママに甘える練習、してみよ?」

そして彼女は持ち前の母性を早速発揮します。
事前に許可なく射精することを固く禁じたうえで甘やかす言葉をかけます。
手コキについても「きゅぷ」という湿り気を帯びた摩擦音を後になるほど激しく鳴らす丁寧なリードです。
まだ始まったばかりなのでまずは彼の心を掴もうとします。

しかし彼は真性のドMですから単に甘やかすだけでは満足してくれません。
それを踏まえてパート中盤からは足の匂いを嗅がせ
終盤は休憩を一切挟まずに2回連続の射精へと追い込みます。

「シコシコすると期待に応えてくれる素敵なおちんぽちゃん……いい子いい子……遠慮せずにいっぱいいっぱい射精するんだよ」
セリフだけを見ると割かし甘いのですが体への責めは過酷です。
ただし足の匂いを嗅ぐプレイは彼のリクエストに応えてやることですからご褒美に位置づけられます。
言うことを聞いてあげた代わりに言うことを聞いてもらう。
前項で説明した飴と鞭を使い分けて彼を少しずつダメにしていきます。

続く2パートはスリリングなプレイ。
2話は先ほどのプレイで勃起しなくなったおちんちんを色んな手で奮い立たせ
3話は童貞卒業の手伝いをしながら大事な金玉を足で適度に痛めつけます。

「大丈夫よ。一生勃起できなかったら、ママがちゃんとあなたのことを女の子にしてあげるから、安心してちょうだい」
両方に共通して言えるのは金玉への責めをある程度重視してることです。
2話は精液を出しすぎたおちんちんを玉ごと足蹴にし
3話では生挿入や中出しを許す一方で射精した回数分だけ足で蹴り上げます。

4回程度しかやらないので男性機能を奪うほど過酷なプレイではありませんが
急所を痛めつけられるのは聴いてるだけでも背筋が凍るものを感じます。
ただそれだけでは拷問になってしまうことを踏まえてきちんとご褒美も用意してくれてます。
ですから内容を理解した上で聴く分には楽しめるのではないかなと。

「ふふっ、いい子でちゅねー。いい子いい子。いい子だから、ママのおまんこに膣内射精ちまちょうねー」
幼児プレイ成分が最も強いのは3話です。
パート中盤から彼女が赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
すべてが終わった後は体をとんとんと優しく叩いて彼を寝かしつけます。

優しい、厳しいどちらも意識して尖ったことをしてました。
総合的に見れば両者のバランスは取れてると思います。
このように、幼児プレイと並行して射精を厳しく管理するタイトル通りのプレイが繰り広げられてます。
ニッチだが個性の強い作品
最近流行りのプレイを著しくM寄りにアレンジした面白味のある作品です。

凜々花は何らかの事情で自分に甘えたい願望を抱く主人公を満たそうと
母親らしい穏やかな声と態度で適度に甘やかします。
そしてその見返りに射精をコントロールして自分なしでは生きられない体に作り変えます。

ドMな彼のほぼすべてを受け入れるおおらかなキャラ
躾と呼ぶには過激すぎる体への責め、これらを上手に組み合わせた作り。
幼児プレイの良い部分を残しつつMな人が楽しめるサービスに仕上げてます。

「いつまでもずっとママが管理してあげる ママがしっかりと、ぼくちゃんを立派な男の子にしてあげる」
彼女は彼にすべてを捧げ、それと同程度の覚悟を彼にも求めます。
だから彼が言うことを聞いてくれない時は過激な行動を取るわけです。
確かにプレイはアブノーマルですが幼児プレイの基本路線から外れてるとは思いません。
幼児プレイ=あまあまというイメージから脱却させてあるのが素晴らしいです。

エッチはおちんちんや金玉への責めがとんでもなく激しいです。
短時間で連続射精するシーンもありますし、このプレイをリアルでやり遂げられる人はいないでしょう。
玉責めや金的を実際にやらせる指示は出ません。

絶頂シーンは最低でも14回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

幼児プレイを敬遠していたMの方にこそ聴いて欲しい作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:14:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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