同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:地獄のエルドラド

   ● 泉さんの悪女日記 ~魅惑のビデオ・チャット~
   ● ランジェリーショップのお姉さん
   ● 快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 後編
   ● 快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 前編
   ● 強欲♪女将さん ~吸い尽くされたボク~
   ● 勇者堕落 ~淫魔の甘い罠~
   ● サンタさん参上!
   ● くノ一の末裔 外伝 ~楓さんとのあまあまライフ~
   ● くノ一の末裔 ~白き柔肌の誘い~
   ● 女軍師セシリア 〜虜囚快楽調教〜


泉さんの悪女日記 ~魅惑のビデオ・チャット~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と魅力的な肢体を持つJKが
事件の調査で自分に近づいてきた刑事を女の武器で骨抜きにします。

ビデオチャットで擬似SEXをする、電話越しにエッチの様子を実況するなど
実際に肌を合わせないバーチャルなエッチが数多く行われており
バイノーラル録音ならではのリアルな声や音をたっぷり鳴らして
聴いてるだけで自然とオナニーや射精をしたくなる気分にさせてくれます。
JKが刑事に贈る甘い罠
泉 友寧(いずみ ともね)が男性刑事を誘惑するお話。

「あー♪ おいしーっ♪ 学園サボって食べるクレープは、格別だわぁ…♪」
友寧は明るくてお淑やかな声の女の子。
授業をサボって友人らしき人物とクレープを食べてる彼女が
先日あった主人公との出来事を話すところから物語は始まります。

本作品のストーリーを大まかに説明しますと、彼女の通う学園はこのところ事件が頻発しており
つい最近も先輩にあたる生徒が何らかの事件に巻き込まれました。
調査の結果、彼女が大きく関わっていると踏んだ彼がある日の夜に接触を試み
そこから様々なエッチを通じて徐々に彼女の奴隷へと作り変えられていきます。

といっても地獄のエルドラドさんはややブラックなシチュを極力明るくエッチに描くサークルさんですから
ヤバイシーンもないですしドM向けのプレイが登場するわけでもありません。
彼女が飴と鞭を使い分けて彼の心を引き寄せ、離れられなくする様子を
濃厚なエッチを通じて綿密に描いています。
総時間2時間30分の大部分がエッチシーンという抜き重視の作りです。
過去作のスピンオフにあたりますがこれ単体で聴いても問題なく楽しめます。

「この、アプリで、ですね…。え…、えっちな、チャットをしてるだけの、関係だったんです…」
本作品の最も大きな特徴はエッチのスタイル。
最初と3番目のエッチパートは映像越しに擬似SEXを楽しむビデオチャット
4番目は彼女が電話で彼とのエッチを実況する、といったように
聴き手が主人公になりきりやすいヴァーチャルなプレイを何度も行っています。

そしてこれらをより主観的に楽しめるようにと全編をバイノーラルで収録し
さらには耳元で囁く・喘ぐシーンがびっくりするほど数多く登場します。
実際に聴いてみると彼女が本当にすぐそばにいて話しかけてくれていると思えるほどにリアルです。

他にも効果音に合わせて彼女が反応を見せる凝った演出も登場します。
ヴァーチャルなプレイをできるだけ本物に近づけて行っているわけです。
2人が実際に肌を重ねるシーンももちろん登場します。

「私の胸ってぇ…。歳の割にはおっきいですし。メロンのような膨らみで、セーラー服はパッツパツで。えっちな谷間も、上から、覗けちゃいますしね…♪ あん…」
今回お相手を務める友寧は表面的にはごくごく普通のJKですが
男を手玉に取る術を知り尽くしているまさに悪女と呼ぶに相応しい女性。
妻帯者である主人公の弱点を早い段階から見抜き、まずはそこをくすぐる形で責め
自分の女の魅力を十分にわからせた上で敢えて突き放し
今度は彼に自分を追わせ、最後は破滅するように誘導します。

パートごとに彼女が目的を持ってエッチをしていますから
後になるほど2人の関係や心情が変化していくのがわかります。
そして目的を達成するために彼女は少なくともエッチの最中は本気で彼を愛します。
エッチにちょっとした心理戦を交えているのも本作品の魅力です。
臨場感を強く意識した濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート103分ほど。
プレイは相互オナニー、擬似キス、擬似乳揉み、擬似素股、ぱふぱふ、キス、素股、SEX(騎乗位)、オナニー、テレホンSEXです。
オナニー、素股、ぱふぱふ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「そうですね…。あの日まず…、彼は…。こう。私のブラウスのボタン…上から…外すように、言ってきて…。はぁ…、はぁ…、はぁ…、んっ…」
ある日、被害者の先輩について主人公に訊ねられた友寧は
話しずらい内容だからと彼をビデオチャットへ招待し
そこで事件の前日に先輩としたプレイの様子を実演形式で見せてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「魅惑のビデオ・チャット」パートは彼女が捜査に協力する形で
ビデオチャット越しに擬似的なエッチをするシーン。
自慢の大きなおっぱいを揉んだ後、主人公にもパンツを脱ぐように指示し
そこから先は2人が見せ合う形で自分の体を慰めます。

「それで、欲情しきった彼も、ズボンを脱いで…。えーーっと……。あの…。刑事さん…。そちらも、一緒に、脱いでいただけないでしょうか…?」
ここでのポイントは主人公を先輩役にしてエッチに参加させていること。
彼は刑事で奥さんもいますから、普通にエッチに誘ったところで乗ってくる可能性は0です。
だからまずは捜査の一環として自然にエッチできる構図を用意します。
こんな風に彼女はどのプレイでも必ず彼を誘惑する罠を仕掛けます。

「次は指を、割れ目の上に、ぎゅって押し当てて…。んっ♪ はぁ…、はぁっ…。上下に…、じょうげに…、おうふく、させて…」
プレイの様子もとってもリアル。
最大の武器である大きなおっぱいを揉みしだいたり
M字開脚をして布越しにおまんこを見せ付けて彼の心を釘付けにします。
彼女が意識的に喘ぎ声を多く漏らしてくれるおかげでこれだけでも十分に興奮できます。
男の悦ぶツボを突いた悪女らしいサービスが光ります。

パート中盤に差し掛かると彼女が「すり すり」と言っておまんこを擦るシーンがあるのですが
そのセリフに合わせて効果音が鳴るのがいいですね。
リアルな声と音を組み合わせて彼女と実際にエッチしている雰囲気を作り上げています。
本作品はすべてのプレイで彼女の動きに応じて効果音が鳴ります。
バックでループするタイプよりずっと臨場感があります。

2番目の「カー・セックス・逆レイプ」パートは2人が実際に肌を重ねる唯一のシーン。
悪友に追われていたところを主人公に助けられた友寧が
助けてくれたお礼として彼の上に跨りSEXをします。

「あぁん…♪ みち、みちって、肉穴広げられて…♪ おちんちん、私のナカに、入ってってます…♪ 既婚おちんちん。ほかのメス穴、犯しちゃいますぅ…♪」
軽くキスなどをしてお互いに気持ちを盛り上げた後
およそ3分間をかけてゆっくり挿入し、その後はおまんこの入り口で小刻みに擦ったり
奥まで飲み込んで子宮で刺激するなど様々な方法で彼のおちんちんを責める濃厚なプレイが楽しめます。
ガンガンピストンをするシーンはほとんどなく、彼女はねっとりとした責めを繰り出します。

「さっきと感触、かわったでしょ?さきっぽは、広~い空間に抜け出て。カリ首は、肉厚の子宮口で、がっちり、くわえこまれちゃって…♪」
中でもパート終盤に登場する子宮でおちんちんを包み込むプレイはとっても個性的。
一部のエロ漫画で登場する仮想的なプレイですが
「ぎゅりっ ぎゅぽっ」とおちんちんを絞っているようなパワフルな音が鳴り響きます。
メインのプレイがSEXですから当然喘ぎ声のボリュームもたっぷりです。
個人的には一番抜けるパートだと思います。

3番目の「立体音嬌声調教」パートはオナサポ色の強いプレイ。
前のパートの後わざとしばらく連絡を取らずにいた友寧が
再びビデオチャットで彼にオナニーをするよう指示します。

「手ぇゆるめたら、だめですよ? 絶交、ですよぉ…? 私とエッチ、一生、出来なくなっちゃうんですよぉ…?♪♪」
「シコシコに、あわせて…。あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪」

奥さんではもう満足できない体になっているのを知ってるからでしょう。
彼女は最初のパートとは打って変わって彼に意地悪しながら射精へと導きます。
具体的にはオナニーのペースを意識的に緩いペースに設定したり
射精を禁止した上でおちんちんをしごくのに合わせてエッチな喘ぎ声をたっぷり漏らします。

喘ぎ声にかなり力を入れているパートですから
この要素が好きな人にはかなり楽しめると思います。
女性にリードされながらオナニーするスタイルも使い勝手がよく抜きやすいです。

このように、ヴァーチャルなプレイを中心に心を絡め取る変わったプレイが繰り広げられています。
臨場感の高い作品
心と体をバランスよく責めてくれる大変抜きやすい作品です。

自分に疑惑の目を向けた刑事をJKが巧みな話術と魅力的な体で骨抜きにします。
パートごとに十分すぎるほどの時間を用意し、その多くで自分と擬似SEXするスタイルを取りつつ
前半は彼をもてなす形で、後半は弄ぶ形で射精へと追い込みます。
そしてどのプレイもエッチな喘ぎ声や効果音をふんだんに盛り込んでいます。

ヴァーチャルSEXをテーマにしている作品なので
聴く前は「淡白なプレイなのかな?」と思っていたのですが
実際に聴いてみると意識的にエロさを増してそのハンデを補っています。
特に耳元で囁く・喘ぐといったバイノーラルの長所を活かした演出が非常に印象的でした。
サークルさんの過去作と同じ、あるいはそれ以上の実用性を持った作品と言えます。

彼女が最中に仕掛けてくる罠も大きな聴きどころです。
JKだから若さを前面に押し出した誘惑をしてくるのかと思いきや
パートごとに目標を立てて少しずつ彼を自分から離れられなくしています。
この心への見事な責めがあるから余計に興奮できるのだと思います。

エッチは喘ぎ声のボリュームがとにかく豊富です。
その多くを耳元で行っているので彼女がすぐ近くにいる気分が味わえます。
最後を飾る「繋がる想い」パートで彼がどういう結末を迎えるかも見ものです。
詳しい内容は伏せますが、かなりスリルのあるプレイをしています。

射精シーンは各パート1回ずつの合計4回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女性が優しくエッチに弄んでくれる抜き重視の作品です。
コスパの高さも考慮し条件付きの満点とさせていただきました。
喘ぎ声が好きな人、抜ける作品をお探しの人におすすめします。

CV:泉 友寧…分倍河原シホさん 悪友、愛妻…一ノ宮志緒さん
総時間 2:35:52

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
150分1000円とコスパがいいので+1してあります。

ランジェリーショップのお姉さん

サークル「地獄のエルドラド」さんの無料の同人音声作品。

今回は久々の18禁無料作品の紹介です。
こちらは彼女へのプレゼントを買いにやってきた主人公が
たまたま迷い込んだランジェリーショップで店員さんにエッチな実演販売をされます。

下着を見せつけたりおちんちんに巻き付けるテーマに即したプレイや
声を適度に左右に動かしながら艶めかしく囁きかけてくる彼女の声など
年上の女性に甘やかされながら興奮できる要素がふんだんに盛り込まれています。



アクセサリーを買いに来たつもりが…
ランジェリーショップの店員さんにエッチな事をされるお話。

「お客様 お客様? 大丈夫でしょうか? なにやら夢の世界に行っていたようですが」
店員さんは優しく落ち着いた声の女性。
ランジェリーショップで彼女との妄想を膨らませている主人公を呼び止めると
彼が行きたがっているアクセサリー売り場の場所を案内してあげます。

物語は目的地に行く途中たまたま通りすがったランジェリーショップで
店員さんが誘惑しながらアクセサリではなく下着を買うよう言い寄ります。

別作品「逆・寝取られ物語 ~悪女な後輩たち~」の外伝に位置づけられていますが
総時間のほとんどがエッチシーンですので聴いてなくてもまったく問題ありません。
(当サイトに元作品のレビューはまだありません)
彼女持ちの男の子を大人の魅力で骨抜きにする様子をとってもエッチに描いています。

「胸、あたってる? そうだよ? わざと当ててぇ その気にさせてくるようになるかもよ」
店員さんは仕事の関係で下着を売るために彼を責めるのですが
年下好みの節もあり、様々なサービスをしながら商品の良さをアピールします。
聴き手に密着感を味わってもらうために耳元で語り掛けるシーンが特に多く
至近距離から聞こえる艶めかしい声や吐息が自然な興奮を促します。

シチュ・セリフ・プレイなどあらゆる要素が抜きを強く意識しているのが特徴です。
無料だと思って舐めてかかるときっといい意味で大きく期待を裏切られるでしょう。
ぶっちゃけ下手な有料作品よりもずっと抜けます。



パンツを最大限に活かしたきめ細かいプレイ
エッチシーンはおよそ24分間。
プレイはパンツコキ、ぱふぱふ、耳舐め、亀頭責めです。
耳舐め以外のすべてのプレイと射精時にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ 今ね 私も これつけてるの 実際にどんな感じになるか 見せてあげるね」
下着のデザインや質感の良さを説明してもあまり心が動かない主人公を見て
店員さんは自らスカートをたくし上げて太ももやパンツを見せつけた後
それを脱いでおちんちんに被せます。

エッチはテーマに合わせてパンツコキをメインのプレイに据え
それと同時にぱふぱふや耳舐めを行います。
といってもいきなり激しくシコシコするわけではありません。
パンツの良さを彼の心にしっかりと刻み付けるために
彼女はわざと焦らしながら少しずつ刺激を強めていきます。

「パンティ 脱いでぇ おちんちんの前に持って行って しゅるるるって 巻き付けて…っと」
「亀頭さんには 大事なトコに当たってた部分で 押さえてあげますからね そう… 私のお・ま・ん・こ」

そして本作品が何よりこだわっているのはプレイの演出です。
まずはパンツを穿いたまましっかりと見せつけ、敢えて目の前で脱ぎ
温もりの残ったパンツの一番大事な部分を亀頭にあてがう、といったように
男が興奮するであろうツボを彼女は的確に突いてきます。

さらにそれらを行う時の声も意識的に色っぽくする。
まさに大人の女性らしい巧みなテクニックが光ります。
心の盛り上げ方が非常に上手ですね。

「ぐりぐりー ぐりぐりー ぐーり」
もちろんプレイそのものもかなりのハイレベル。
上のセリフはパンツ越しに亀頭を責めるシーンで登場するのですが
彼女がパンツコキをする際に効果音がループではなく声に合わせて鳴ります。
声と効果音がリンクしているからプレイの様子が手に取るようにわかります。

主人公の興奮具合に合わせて最初は布っぽい音だったのが
後になるとカウパーまみれなのがわかるように水っぽくなるのもいいですね。
1つ1つの効果音の扱いまで目を配りながらプレイを組み立てています。
簡単に言えばとってもリアルなプレイが楽しめます。

最も盛り上がるのはもちろん射精が近くなった終盤のシーン。
前をはだけさせてその大きなおっぱいに主人公の顔を埋めさせながら
店員さんはおちんちんの竿と亀頭を手で個別に責めたり耳を舐めたりします。

「彼女のことは忘れて お姉さんを 恋人だと思って ぎゅーって そう そう いいよ もっと 大人を感じてね」
2種類のくちゅ音とちゅぱ音を同時に鳴らしながら
彼女を裏切るようそそのかすセリフを言ってくるところがたまりません。
ほんのり背徳感を抱くシチュがより良い射精をするためのスパイスとして働いています。
主人公が30秒にも渡り断続的に射精を行っているのがそれを何よりも強く物語っています。

このように、心と体を高い水準でバランスよく責めるエッチが繰り広げられます。



さっくり抜ける作品
シチュやプレイの奇抜さ・面白さに加えて
抜きボイスとしても細かいところまで練られている作品です。

彼女持ちの男の子が大人の女性に籠絡されるちょっぴり背徳的なシチュ
商品ではなく店員さん自身のパンツを使って責めるこだわりのあるエッチなど
リアルではなかなか味わえないであろう体験を題材に据えています。
そして段階的に熱や艶めかしさを増す彼女の声、緻密なセリフや効果音が
その様子を聴き手にイメージしやすい形でリアルに演出されています。

作者にとってどんなに素晴らしい内容でも聴き手が楽しめなければ意味がありません。
だからこそサークルさんが表現や演出に非常にこだわっているように感じられました。

「おっぱいの谷間に お顔埋めながらぁ… こう… しこ… しこ… しこ… しこ…ってされちゃうんだよ」
店員さんはそれぞれのプレイをする前に
これからどんなことをどんな風にするかを実演形式で説明してくれます。
要は聴き手にイメージをする材料と猶予を与えてるんです。
だからその後に行われるプレイが自分のことのように楽しみやすいんです。

こういう気遣いをわざとらしくなくやられているところに
サークルさんのシナリオ力や技術力の高さが窺えます。
あらゆる要素が聴き手に抜きやすい環境を提供するところへと集約しています。

エッチは一言で言えばがっつり抜けます。
プレイ開始序盤から勃起が止まりませんでした。
もう少し短くてもいいんじゃないかと思えるくらいに興奮させてくれます。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

比較的短時間ながらもしっかり楽しめるし抜ける作品です。
年上好きが一番楽しめるのは間違いありませんが
無料ですので気になった方はどうぞ気軽にお試しください。
無料で聴くのが申し訳なく思えるくらいに素晴らしい作品です。

CV:里村いのりさん
総時間 29:43

荒野の情熱
http://humanequation.blog26.fc2.com/blog-entry-385.html

快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!!

快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 前編」の続きです。

第3部は色仕掛けによる入念な工作の末に行われた試合と
その後のチア部とバスケ部の様子が9パート243分もの長さに渡って描かれています。
こちらも最初の試合、2回目の試合、その後の3つのシーンに分けられてますので
バスケ部の主将がどういう形で籠絡され、葵の虜になっていくかを順を追って説明していきます。



試合中にも行われる容赦無い籠絡
最初の試合のシーンは3パート102分間。
プレイは背中への乳ズリ、手コキ、キス、パンツコキ、ぱふぱふ、フェラです。
乳ズリ、手コキ、パンツコキ、ぱふぱふの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ… このまま前に来たら すっぽりここ(おっぱい)に あたま埋まっちゃいそうだね」
試合当日、ここまでで唯一籠絡できなかったバスケ部主将に対して
メインは葵、そのサポートにチア部の榊原 玲衣と河野 芹佳を加えた3人が
試合をしながら女の武器を使って段階的にエッチなアプローチをかけます。

試合中の行為ということで笛やボールの音などを鳴らしながら
時折どちらが点を取ったとかを葵が告げてくるシーンもあるのですが
基本的には彼を葵がしっかりマークしつつ、その大きなおっぱいを押し付けたり
時折パンツをちらつかせて彼の注意力を奪っていく感じで描いています。

葵「ほら…前後から…おっぱい押しつけあって…♪ おもいっきり、お顔はさんで、ぱふぱふしてあげるね」
玲依「んふふ… 声あげようとしてもだめだよ? お口は おっぱいでふさがれちゃってるんだから」
芹佳「ほらほーら ゆさゆさおっぱいで 視界が埋まっていくよ」

ここでの特徴は3名のチア部員によるハーレム的な責めです。
葵は正面から、玲依と芹佳は左右からそれぞれ自慢のおっぱいを使って
背の低い主将の顔に押し付けます。

3人のテンポの良いやり取り、声優さんごとの持ち味を活かした演技が
別々の方向から性的な刺激を与えてくれるでしょう。
比較的ソフトなプレイをそういった要素で見事にカバーしています。

「ねぇ…キミの権限でさ…あの子 交代させてくれない…? このままじゃカプカプできないから」
前半と後半で1回ずつ射精させられ、堪らず休憩に入った主将ですが
その後も葵は責めの手を一切緩めることはありません。
口を使ってゆっくりと包皮を剥き、亀頭を浅く咥えてフェラをしながら
コートで奮闘しているバスケ部のメンバーを下ろすようにそそのかします。

甘い声、下品で艶めかしい音、そして股間に広がるやんわりとした快感
先ほど初めて精通を迎えた主将にこれを退ける力は当然ありません。
女の武器を巧みに使って男を骨抜きにしていく様子がとってもエッチに描かれています。



女性の味を覚えてどんどん溺れていく主将
続く2回目の試合は3パート87分間。
プレイは葵への乳首責め、ぱふぱふ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
すべてのプレイで効果音が鳴ります。

「うん…キミなら いいんだよ (乳首)かぷってして… はむはむしても」
チア部による様々な工作の結果、試合に敗北したバスケ部。
結果的に自分たちが元々使っていた練習場所まで彼女たちに奪われてしまうのですが
主将にはあの時味わった快感がどうしても忘れられません。
ある日、夢の中にまで葵が現れたっぷりと甘やかしながら抜き抜きしてくれます。

このシーンは直前で書いた主将の夢の中でのプレイと
リベンジをかけて行った試合の後
チア部とバスケ部が一緒にお風呂に入ってエッチをする様子が描かれています。
2回目の試合がどういう結果に終わったかは言うまでもないでしょう。

「うんうん うまく 吸えてまちゅよー 上手でちゅよー」
夢でのプレイは葵に母親のように抱かれながら
おっぱいにむしゃぶりついたりおちんちんを挟んでもらうおっぱい尽くし。
リアルでは敵である彼女も夢の中では彼にとっても甘く
赤ちゃん言葉を使いながらたっぷりと母乳を飲ませ、おちんちんを慰めてくれます。

元々彼女が優しくて包容力があるキャラとして描かれているだけに
おねショタ好きにはかなり破壊力のあるシーンと言えるでしょう。
パイズリもオーソドックスなものや左右交互に動かして刺激を与えるもの
さらに縦パイズリなど聴き手が飽きないように変化をつけながらプレイを進めています。

「ここ トロットロおまんこで…キミを オトナにしてあげる」
そんな風に彼女を密かに求めていた彼の願いが
その後のお風呂でのエッチシーンでようやく叶います。
彼がすぐ果てないようにと3分もの時間をかけてゆっくりとおちんちんを飲み込み
それからしばらくはピストンせずに腰を回すだけに留めたりと
葵はたっぷりと愛情を注ぎながら彼に女の素晴らしさを教えてあげます。

終盤にキスをしながら子宮口で亀頭に吸い付くシーンなどは
もはや恋人同士と言ってもいいほどのあまあまな雰囲気に満ちています。
部のリーダーとして対立せざるを得なかった2人が
勝負が終わったことで一組の男女に戻り、心を通い合わせていくのが伝わってきます。



時が経っても決して変わらない2人の絆
一番最後の後日談は3パート55分。
ここでのプレイはコスプレ、玲衣による足コキ、葵とのSEX(正常位、後背位、松葉崩し)です。
足コキとSEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「約束、してくれたんでしょ? 「チア部に奉仕します」って」
練習場所を失ったばかりかチア部に編入させられてしまったバスケ部の面々。
ここではチアコスや女物の下着を着せられて興奮したバスケ部主将が
葵の留守をいいことに玲依に足で責められる様子と
すべてが終わってから数年後の主将と葵の交わりが楽しめます。

パンツ越しにおちんちんをやんわりと踏みつけ
グリグリしたり前後に動かす責め、そして当然見えてしまう玲依のスカートの奥。
そんな恥辱的なシチュに「変態」などのM向けのセリフを上手に交えながら
彼女がゆっくり、力強く責める様子がたまりません。

ドM向け作品ではないのでそこまでどぎついことを言われるシーンはありませんが
セリフや効果音がしっかりしているからプレイの様子がイメージしやすいです。
ここまでのプレイがあまあまだっただけにスパイスとしても有効に働いています。

「ほらっ ほらっ ほらほらっ おまんこに 照準あわせながら じょうげに じょうげにっ」
中でも終盤に登場する両足の裏でおちんちんを挟んでしごくシーンでは
玲依が自らパンツを脱いで亀頭の先にうっすらと口の開いたおまんこを合わせ
彼が射精すると自動的に精液が膣内に放り込まれるようにします。


彼女としては葵に彼を取られたことを密かに残念がっていたのかもしれません。
今日が危険日であることを告げ、必死に逃げようとする彼を無理矢理押さえながら
射精させるシーンなどはゾクゾクするものがあります。

数年後のお話は葵が社会人になり、主将が学生時代最後の試合を終えた頃のこと。
チア部の時よりほんのり大人っぽい声になった彼女が
試合に負けてうなだれる彼を体を使って精一杯励ましてあげます。
明確なやり取りはされていませんが、おそらく2人は既に恋人同士なのでしょう。

「しゅき んっ しゅきっ しゅきしゅき だいしゅきっ」
ここでは男としてすっかり成長した主将が葵を思う存分責める様子が楽しめます。
今までのプレイがほとんど男性受けだっただけに
彼女の大いに乱れる姿が新鮮な興奮を与えてくれるに違いありません。

ちょっと変わった形で巡り合った2人がいつの間にか強い絆で結ばれ
そして時を経てもなおその関係が崩れていないのがひしひしと伝わってきます。
籠絡をテーマとした作品ですがあまあまなハッピーエンドで締めくくられてますので
最後は心満たされた状態で聴き終えることができるでしょう。

このように、長時間に渡る多種多様かつ濃厚なプレイが楽しめます。



エロを重視した長編ボイスドラマ
おねショタシチュのありとあらゆるプレイがたっぷりと楽しめるのと同時に
主人公である葵と主将の心の推移も描かれている
エロとドラマ性の両方をバランスよく兼ね備えている作品です。

前者は15パート中12パートで射精シーンがあり
そのすべてにおいて意識的に下品な声や音を鳴らしていることや
メインのプレイをきっちり切り替えながらパートの最後に1回だけ射精させていること
(1パート内で2回以上射精するのは「バスケ部顧問編2」だけのはず)
そして効果音を彼女たちの動きにちゃんと合わせて鳴らしていることが挙げられます。

特に最後の部分は他の音声作品でもまだまだループさせている場合が多いですし
何よりこれだけの長時間になるとそこまで気を遣うのはマンパワー的に難しいです。
それをしっかりとやってのけるところにサークルさんのこだわりを感じました。
効果音も同一のプレイの中で責め方に応じてきちんと別の音が使われています。
だからセリフ抜きでも彼女たちの責めの様子が感覚的に掴みやすいです。

後者はテーマの籠絡につきもののブラックなイメージを和らげるのに役立っています。
彼女たちは結果的にバスケ部をぼろぼろにしてしまいましたが
それはあくまでやむを得ない自衛の結果に過ぎません。
そして彼らをチア部に編入したのも嫌がらせではない確かな理由があります。

聴いている最中は彼女たちをちょっぴりあくどいキャラに感じるかもしれません。
でも聴き終えた後は「なんだかんだでいい子だな」と思っていただけるはずです。
そう思わせてくれるキャラやストーリーの組み立ても見事と言う他ありません。

前編で私はこの作品を5日に分けて聴いたと書きました。
で、聴いている最中は「この物語にどういうオチをつけるのだろう」とずっと気になっていました。
ブラックを通すのか、少し和らげるのか、一気に方向転換するのか。
私の聴いた限りでは一番最後の選択肢が当てはまります。
今この記事を書いている時、自分の心がとても晴れやかであることを感じています。

エッチはどのパートも十分な魅力を持っています。
これだけバリエーションが豊富ならきっと気に入ったプレイが見つかるでしょう。
プレイ自体も1つをメインに掲げ、細かいレベルで責め方を少しずつ変えています。

個人的には抜きに使うなら第2部の保健の先生が一番かなと。
他の女の子たちには無い大人の魅力に溢れています。
さりげないアプローチから甘やかしに持って行くプレイ運びもいいですね。

逆に心を温めるのなら一番最後のパートです。
激しいエッチの中に時の流れを思わせるセリフが混じっており
それが性的興奮の中にしんみりとした感傷を抱かせます。
その前の14パートを聴いてきたからこそこう感じるのでしょう。
お話の最後を飾るにふさわしいシーンです。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれも超大量です。

以上、2回に渡って随分長々と書かせていただきました。
元々の時間が長いことに加えて、私がここまでの作品をレビューするのが初めてだったため
色々とわかりにくい部分があったと思います。
簡単に言えばエロを重視した抜ける作品なのですが
それだけでは言い尽くせない様々な美点がありました。

そしてこれだけの大作が1200円であるのが信じられません。
エロボイス・ボイスドラマとしてのクオリティ、そしてコスパの良さ。
これらすべてが優れていることを踏まえて、本作品を満点とさせていただきました。

CV:日向 葵…伊東もえさん 榊原 玲衣…紅月ことねさん 河野 芹佳…森野めぐむさん
鴻 美奈子…大山チロルさん 喜多島 涼子…沢野ぽぷらさん
総時間 6:40:21

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!!

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

安くて抜ける作品を数多く作り続けている同サークルさん今年最後の作品は
チア部のメンバーや保健の先生がバスケ部の顧問や部員を色仕掛けで骨抜きにします。

総時間がおよそ400分と異常なほど大ボリュームなだけでなく
ほとんどをエッチシーンに注ぎ込んでいる非常に抜きに傾倒した作りが最大の特徴です。
効果音をふんだんに駆使した濃厚なエッチや
5名もの豪華な声優さんによる妖艶な演技が嫌と言うほど股間を熱くしてくれるでしょう。

今回は総時間の関係でレビューを2回に分けてお送りします。



バスケ部に練習場を乗っ取られたチア部 その打開策とは
チア部の部員とそのOGにあたる保健の先生がバスケ部を籠絡するお話。

「はい はーい ストップ すとーっぷ! うん みんな すごくいい感じだったよ!」
チア部主将の日向 葵は素朴で可愛い声の女の子。
学校の第2体育館での練習中にバスケ部の主将が訪れ
校長命令で近々行われる大会に向けて
バスケ部がここを使うことになったと彼女に伝えるところから物語は始まります。

本作品は練習場所を半ば強引に奪われたチア部がそれを取り返すために
バスケ部に対してバスケで勝負を挑みます。
しかしまともに戦ったら当然チア部が勝つ可能性はほぼありません。
そこで彼女たちと元チア部の保健の先生「喜多島 涼子」が女の武器を使って
バスケ部の顧問や部員たちを一人ずつ骨抜きにしていくわけです。

いわゆる籠絡というちょっぴりブラックなテーマを扱っているわけですが
「とにかく明るく、かつエロく」をモットーとされているサークルさんの作風を踏まえて
終始誰でも聴けるとってもあまあまな雰囲気に満ちています。

プレイ自体もそこまで変態的なものは登場させずに
年下に責められる、年上に筆おろしをしてもらうといったシチュで変化をつけています。
登場する女の子をすべて別の声優さんが担当されていますから
それぞれのシーンで違った感じの性的興奮が味わえるでしょう。
ちなみに総時間のほとんどがエッチシーンというとんでもなく抜き重視の作りをしています。

物語は大きく分けて3つ。
第1部はバスケ部顧問をロリ巨乳の「鴻 美奈子」が
第2部はバスケ部主将以外の部員を涼子が
第3部は当日の試合中にバスケ部主将を全員で誘惑する様子が描かれています。

一番短い第1部でも70分、一番長い第3部だとおよそ240分にも及んでおり
普通に聴き進めていったとしても1週間近くかかるでしょう。
私は5日がかりで聴きましたが「もう少し細かく分けてもよかったかな?」と思ってます。

作品の構成的にまとめての説明が非常に難しいことから
ここから先は1部ごとに内容を説明させていただきます。



最初は乙女、最後は悪女
第1部の「バスケ部顧問編」は海旅行の引率としてバスケ部の顧問を呼び出し
そこで2人きりになった彼と美奈子が浜辺やホテルで濃厚に愛し合います。

「紐きつくて お肉に食い込んで おしり ぷりって 強調されちゃってます」
明るくちょっぴり幼さを感じる声の美奈子は彼の大好きなロリっぽいキャラ。
布の少ない水着を見せつけたり、泳いでいる途中にわざと胸を押し付けるなど
序盤から結構露骨なアプローチをかけるのですが
既に婚約している顧問は教師の立場上なかなか彼女の誘惑に屈しません。
その様子がおよそ30分に渡って描かれています。

こうやって書くと「なんだ、結構やり取りも多いじゃない」と思うかもしれませんが
実際のところは美奈子が意識的にエッチな声を多く漏らしたり
おちんちんではない、とあるものをしゃぶる時はフェラのように下品な音を立てたりと
ここだけでもギンギンに勃起できるくらいの十分なパワーを持っています。

他のお話でもそうなのですが、吐息やちゅぱ音といったエッチな要素を
どのシーンもかなりハードかつ下品に鳴らしてくれています。

これが本作品がとんでもなく抜きに傾倒していると言った理由の一つです。

本格的なエッチが行われる時間はおよそ35分間。
プレイはフェラ、乳揉み、キス、SEX(正常位、騎乗位)です。
SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「いいよ このまま…シテあげる ナカにたまってるもの…全部 搾り取ってあげる」
あらゆる手段を使ってなんとか顧問をその気にさせた美奈子は
彼をもっと自分に溺れさせるために口を使っておちんちんを激しく責め始めます。

プレイは浜辺で1回フェラをしてからホテルに移って何度もSEXをします。
ちょっぴり幼さの残る声に反して彼女のプレイはとっても積極的。
男を誘う数々のセリフ、下品なちゅぱ音、甘く切ない喘ぎ声を大量に漏らしながら
精根尽き果てるまで彼の精液を絞り尽くし、心を釘付けにします。

最初に登場するフェラシーンは直前の誘惑の延長みたいな位置づけなのですが
ゆっくり、ねっとりとした唾音を鳴らしながら
包皮と亀頭の間を回転するように舌を這わせて皮を剥いたり
「ぎりゅるるる ぶびゅう」という下品なバキューム音を鳴らすなど
序盤からかなり飛ばすような感じでおちんちんを容赦なく責め立てます。
これだけでも余裕で一発抜けるでしょうね。

「色薄くて つるつるの わたしのおまんこ 見てください」
「この 肌も 胸も 先生に気に入ってもらうために お手入れしてきたようなものだから」

しかしその後に繰り広げられるSEXシーンはそれに輪をかけて濃厚です。
シャワーを浴びて顧問の前にその十分発育した裸体を晒しながら
美奈子は自分が未経験であること、そして処女を彼に捧げたいと言います。

彼女の年齢なら未経験の可能性も十分にありますし
そんな女の子にこんなことを言われたら心が揺らがないわけがありません。
敢えて自分が性に未熟な乙女であることを伝えて心をがっちり掴みます。

「外には 出させませんよ ほーら もう一度脚に力入れて ヌルヌルのナカにご招待」
しかし一度繋がるとその状況は一変し
彼女は持ち前の名器を駆使して彼から何度も何度も精液を搾り取ります。
「にちゅにちゅ」といういやらしい効果音をゆっくりと鳴らし、甘い声を上げて乱れる姿は
もはや乙女ではなく悪女と呼ぶにふさわしい淫靡さに満ちています。

言い回しや声の雰囲気は特に変わらないのでそこまでブラックでもないのですが
SEXの前後における彼女の豹変っぷりが大いに興奮を掻き立ててくれました。
そして彼女は籠絡すると決めたらターゲットを本気で愛し抜いています。
だからプレイ自体は女性上位のエッチとほとんど違いありません。
シチュを大事にしながらきっちり抜かせてくれるサークルさんの心遣いが光っています。



年下大好きな先生のエッチな診察
続く第2部は涼子がバスケ部員3名を個別に呼び出して
診察を名目に彼らの体をあれこれいじりながら虜にします。

先ほどとは打って変わっておねショタ系のシチュですね。
ちなみにここだけは部員のショタな喘ぎ声が登場するバージョンがあります。

プレイの内容は1人目が全身愛撫、ぱふぱふ、手コキ、授乳
2人目がSEX(騎乗位)、3人目がフェラ、正常位です。
全身愛撫、ぱふぱふ、手コキ、SEXの際に効果音、授乳シーンでちゅぱ音が鳴ります。

「よし じゃあ ベッドにうつぶせになりなさい? 先生が マッサージしてあげるから」
最初の部員はいきなりエッチへと持ち込まず、まずは真面目に診察するフリをしながら
彼に覆いかぶさって熱い吐息たっぷりのマッサージをします。
わざとパンツを見せつけたりおっぱいを押し付けながらこんなことをされたら
年頃の男の子はすぐにでも陥落するでしょうね。
演技の節々から大人の女性の色気が漂ってきます。

「そう この先にあるのが 射精なの 赤ちゃんのもとを びゅるっ、びゅるって出す エッチな射精」
また未精通の部員に対して彼女がエッチをしながら性教育をするシーンも登場します。
確かに彼女の最大の目的は相手を骨抜きにすることなのですが
かといって教育者としての義務を決して投げ出したりはしません。
おかげで年上に優しくリードされながら気持ちよくなる気分がしっかりと味わえます。

「ボクちゃんを抱いて おっぱいを飲ませてあげられて しーしーのお手伝いできるのは ママだけでしょ? 違う?」
1人目の部員で最も個性的なプレイはやはり授乳でしょう。
涼子は興奮すると自然に母乳が出る体質を利用しておっぱいを飲ませながら
おちんちんを優しく刺激して彼に極上の幸せを与えます。

「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉をほとんど言わないことだけが少々残念ですが
手コキ音とおっぱいをしゃぶる音、それによる先生の喘ぎ声が
射精したくなる気分を一気に高めてくれる違いありません。
射精中もしっかり優しい刺激を与えて最後の一滴まで吐き出させてくれるなど
年上の女性らしいきめ細かい心遣いが心と体の両方を満たしてくれます。

一方彼女の企みを阻止するためにやってきた2人目の部員に対しては
お仕置きっぽさを含んだちょっぴり強引なプレイが繰り広げられます。

「いいよ? いいんだよ? ヒーローさん 我慢しないで出しちゃおうよ ナカっ ナカだし すっごい 気持ちいいんだよ?」
強引に押し倒していきなり騎乗位で挿入すると
彼女は自分を悪の女幹部、彼を正義の味方に例えながら
膣を思い切り締め付けたり、腰をリズミカルに動かしておちんちんを責め上げます。
甘い雰囲気での逆レイプとでも言えばいいのでしょうか。
ちょっぴり意地悪に責めるシチュがM心を適度にくすぐります。

そして一番最後に登場するバスケ部ナンバー2の男の子には
バスケ部員に関する様々な情報を提供してくれたご褒美としてSEXをしてあげます。

「いいよっ だめな子 ホント すき…大好きっ」
ここだけは今までと違って涼子が責められる側にまわり
今度は年下の男性に年上の女性が蹂躙される様を楽しむことができます。
とっても従順で犬のような激しいSEXをしてくれる彼を彼女も密かに気に入っており
女としての悦びを純粋に噛みしめているその姿がとても印象的でした。

このように、おねショタスタイルの中でシチュや責め手を上手に切り替え
それぞれの物語に明確な個性を出しながらプレイを進めています。


快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 後編」に続く…



体験版はこちらにあります

強欲♪女将さん ~吸い尽くされたボク~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

本作品は美人の女将さんが勇者に性的な快楽を教えながら
彼の精液だけでなく財産までも根こそぎ奪い取ってしまいます。
こう書くと彼女の悪女っぷりにスポットを当てた作品に思われるかもしれませんが
実際はおねショタ&筆おろしをテーマにしたとってもあまあまな作風で
ストーリーよりもエロを濃厚に描いたがっつり抜ける作りをしています。



女将がしてくれる特別サービスとは
冒険者の宿の女将さんに筆おろしをされるお話。

「いらっしゃいませ ようこそ 冒険者の宿へ」
女将さんは穏やかで落ち着いた声の女性。
諸国を旅する途中に宿へとやってきた勇者を温かく出迎えると
彼のためにエッチなサービスをしてあげることにします。

挿し絵を見ればわかるように、この勇者はまだ少年と呼べるくらいの年齢で
SEXはおろかオナニーすら一度もしたことがありません。
そんな彼に女将さんはおちんちんのしごき方から始まって
手、口、おっぱい、そしておまんこと徐々にグレードを上げながら
長時間に渡ってたっぷりと女の素晴らしさを教え込んでいきます。

典型的なおねショタ展開ですから、その手のシチュが好きな人はもちろん
単に年上が好きな人でもかなり満足できる作品と言えます。

「この 勇者様がはめてる ゆ・び・わ これをいただければ 大丈夫 最高の快楽を与えてあげますよ」
しかし、ここはお金を払って泊まる宿屋。
勇者といえどもタダでサービスを受けることはできません。
そこで彼女は程よいところで金品を要求し、彼の財産を少しずつ奪っていきます。

勇者は当然貴重な武具やアクセサリーもいくつか持っており
それらの重要性も十分すぎるほどに理解しています。
彼女が彼にどのようにして貢がせるかも作品における一つのポイントと言えるでしょう。



あまあまラブラブだがちょっぴり裏もあるエッチ
エッチシーンは7パートあり、合わせて104分30秒と長時間。
プレイは女将さんとの乳首舐め、乳揉み、キス、手コキ、疑似SEX、フェラ
パイズリ、性器の擦りあわせ、SEX(正常位、バック)
サキュバスとのキス、クンニ、SEX(騎乗位)
です。
手コキ、パイズリ、SEX、射精の際にややリアルな効果音が鳴ります。

「自慢の温泉 満足いただけて嬉しいです では 失礼して…」
温泉に浸かって寛いでいる勇者のもとへタオル1枚の姿でやってきた女将さんは
彼の体を洗いながら、その瑞々しい体をいやらしく愛撫し始めます。

エッチは最初の6パートが女将さん、残り1つがサキュバスを相手に
基本的には女性に優しく責められる形で進められます。
プレイを見ればわかるようにノーマルなものは一通り行われており
かつそれぞれに均等な時間を割いてバランスよく楽しませてくれます。

「こう シュッ シュってオナニーしてね エッチな気分が膨らむと イっちゃうの」
「ほら 私のおっぱいに がっちり押さえこんで 最高のぴゅっぴゅをさせてあげる」

最初のプレイは射精を1回もしたことが無い勇者のおちんちんを
女将さんが手でゆっくりとしごいて精通させてあげます。
初めて味わう快感に戸惑いを見せる彼を柔らかいおっぱいで包み込みながら
1回1回丁寧にしごく姿に快感と幸福感の両方が得られるでしょう。
たっぷりと甘やかされながら気持ちよくしてくれるタイプのエッチです。

こんな感じでエッチは段階的にステップアップしながら徐々にハードなものへと移行します。
相手が勇者ということで女将さんの接し方が若干丁寧ですが
普通の性教育モノと捉えて差し支えないほどにあまあまな空気に満ちています。

しかし彼女は100%善意でこれらを行っているわけではありません。
3番目のフェラチオをするパートのあたりから
彼に対してアクセサリなど価値のあるものを要求するようになります。

「考えて これ(舌)が 敏感な裏筋さんに近づいて べろんってするところ」
彼の指を実際に舐めて自分のフェラテクを披露するところもあざといですね。
性に対する興味をある程度植え付けられた状態で
もっと気持ちいいプレイがあることをほのめかされたら
その誘惑を断ち切るのはなかなかできる事ではありません。
当然のように勇者はこの後次々と持っているものを彼女に貢いでいきます。

「さぁ勇者様 ガチガチになったおちんちんを この いやらしい肉穴に 差し込んでください」
そうした様々なやり取りを経た後、ようやく2人は肉体的に結ばれます。
ここでも女将さんがまず勇者の指をおまんこへと導き
その感触をある程度味わわせてからゆっくりと挿入
中の具合を楽しませてから引き抜かせるなど
初めてらしい丁寧なプレイの様子が非常にわかりやすく描かれています。
本当に彼女と恋人同士になったかのような気分を味わえるでしょう。

「しゅご しゅごいぃ 全身 あぢゅいよぉ」
ここまでおっぱいをいじられて喘ぎ声を出すくらいだった彼女が
おちんちんで突かれると一気に乱れる様子がたまりません。
普段の整った声とのギャップが非常に大きく
その若干アヘったエロ可愛い喘ぎ声が股間を大いに熱くしてくれるに違いありません。
筆おろしとこの後のバックで繋がるシーンは彼女の痴態が存分に楽しめます。

このように、非常に甘いプレイに少々ブラックな要素を織り交ぜた濃厚なエッチが楽しめます。



ちょっぴり珍しいタイプの抜きボイス
一般的なおねショタモノに近い雰囲気の、抜きをかなり重視した作品です。

女将さんは勇者に対しては常に優しい姿勢を取り続けており
彼が射精後に何度も失神してしまうほどの極上の快楽を与え続けます。
プレイの雰囲気も年上の女性特有の温かさや柔らかさが伝わってくるシーンばかりで
パートごとにメインのプレイも異なり、最初から最後まで飽きずに聴くことができます。

そしていつもの落ち着いた声とは正反対の甘く可愛い喘ぎ声や
男を知り尽くしているかのような下品なちゅぱ音が自然な興奮を誘います。
キスシーンを適度に挟んでこれらを意図的に多く聴かせてくれるのがいいですね。
プレイ時間の長さもあって抜きどころがとても多いです。

ストーリーについては結局勇者は色々なものを失ってしまうわけですが
女将さんが悪女らしい部分をほとんど見せずに終わるため、結構マイルドな印象を受けます。
ブラックな部分をあまり押し出しては来ないサークルさんの作風もあるのでしょうけど
「ああ、やっちゃったよ」くらいのちょっと残念に思うくらいに留まっています。
あくまでエロを盛り上げるための補助的な役割と思ってください。

エッチは前半やられっぱなしだった勇者がだんだんとエッチに目覚めていき
後半では逆に彼が責めて女将さんを乱れさせるシーンなんかも登場します。
プレイのバリエーションの多さからもわかるように
間口をとにかく広くして、色んな人に楽しんでもらえるようにとの心遣いが見られます。
属性的にはややS~ややMでしょうか。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音はそこそこです。

ちょっぴり変わった要素を持ったおねショタ作品です。
この時間で900円とコスパが高く、興味を持った方ならまず損はさせません。
抜き場が多いことから数回に分けて聴くことをお薦めします。

CV:椎那天さん、津軽りんごさん
総時間 2:25:16


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

勇者堕落 ~淫魔の甘い罠~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

同サークルさんの有料処女作となるこちらは
豊満な体にはほど遠い幼さを感じる体型のサキュバスが
持ち前の可愛さとその未発達な肉体を逆に利用して勇者を快楽漬けにしていきます。
ややブラックな印象を受けがちな展開ではありますが雰囲気はかなり明るいため
聴いていて心が沈むようなことはまずないでしょう。

エッチは童貞の勇者を彼女が筆おろしする様子が楽しめます。
年下に見えてもサキュバスらしくエッチはテクニシャン。
彼女の貪欲でエッチな責めが股間を熱くしてくれるでしょう。



可愛さで攻めてくるサ キュバス
サキュバス「ミーナ」とエッチな事をするお話。

「ん? あれれ? まさか 勇者様?」
ミーナは幼くて可愛らしい声の女の子。
とある洞窟に住んでいる彼女は、そこを探索しに来た勇者を
敵意をまったく感じさせない人懐っこい態度で迎えます。

サキュバスと言うと巨乳で色っぽい声の大人の女性なイメージが強いですが
ミーナは挿し絵の通り体が発育途中の幼さを感じるサキュバスです。
しかし女の武器を扱うことには長けており、その可愛い声と仕草で警戒心を解きながら
すべすべの肌、小ぶりなおっぱい、まだ毛の生えていないおまんこを使って
童貞の勇者を巧みに誘惑していきます。

「ねぇ お兄ちゃんって呼んでもいい? 私お兄ちゃんが欲しかったの」
誘惑と言ってもミーナのキャラが友好的なおかげで雰囲気はとってもあまあま。
彼女が勇者のことをしきりに「お兄ちゃん」と呼びますし
本当の妹に慕われているかのような親しみやすさを感じます。



年下っぽい女の子の手で筆 おろし
エッチシーンは4パート合計で36分30秒。
プレイはキス、手コキ、シックスナイン、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、シックスナイン、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「サキュバスのキスの味はどう? お口から 力を吸いとっちゃうんだよ」
抵抗する勇者の攻撃を巧みにかわしたミーナは
隙を見つけて彼にキスをし、そこから少しずつ女の体の良さを教えていきます。

エッチは徐々にプレイをハードにしていくことで
勇者がミーナに骨抜きにされていく様子が描かれています。
しかしミーナは悪女ではなく純真無垢なキャラですから
女を知らない彼を優しくリードするほのぼのとした印象を受けるでしょう。

「お互いにぺろぺろあそこを舐め合って イかせた方が勝ちなの」
プレイの中で珍しいのはシックスナインでしょうか。
ミーナが勇者の上に跨って最初は彼に一方的におまんこを責めさせてから
お互いで同時に性器を舐めて絶頂するのを我慢します。
ミーナのフェラが生み出すちゅぱ音とクンニのくちゃ音が同時に聴けるのがいいですね。
可愛いさの中にも艶めかしさを感じる彼女の喘ぎ声も興奮を掻き立ててくれました。

「無理矢理お兄ちゃんの童貞を奪ってあげてもよかったんだけど やっぱり 愛が必要だよね」
山場となるのはもちろんSEXシーン。
ミーナに筆おろしをされて無事童貞を卒業する様子が描かれています。
性器を触れあわせ、挿入し、繋がった状態で動かずにお互いの形や感触を確かめるなど
ただ性器を擦りあわせて感じるだけではない愛のあるSEXがとても印象的でした。

繋がりながら頻繁にキスをするのもポイント。
2人の間に単なる利害関係だけではなく絆が芽生えてきているのが感じられます。
最後も唇を重ねながらミーナの中にたっぷりと精液を吐き出して果てます。

このように、籠絡をテーマにしてはいますが非常に愛を感じるエッチが楽しめます。



やや珍しいシチュが魅力の作品
基本的にはサキュバスに精液を搾り取られる王道的な展開が繰り広げられますが
ミーナのキャラのおかげで明るくほんわかとした雰囲気に満ち溢れている作品です。

童貞の勇者が女性の魔力にとりつかれてミーナに溺れていく様子が描かれるのと同時に
ミーナも勇者の力強さ、可愛さ、頼もしさに惹かれ
彼に対して獲物ではなく異性としての愛情が芽生えていく様子も描かれています。
このへんがよくあるサキュバス作品との大きな違いでしょう。

「お兄ちゃん 好きだよ だーいすき これからも ずっと一緒だよ」
そのことがもっともわかりやすく描かれているのが一番最後のパート。
ここでは筆おろしの後一緒に暮らすようになった2人が
お風呂で体を洗いながらとある契約を交わすことになります。
体の傷を舐めて癒してくれるミーナの様子がとっても健気で愛おしく感じられました。

エッチは各パートで1回ずつ射精する形で別々のプレイ(or体位)が用意されています。
ちゅぱ音が声に似合わずねっとりとしていて激しいのが特徴で
そのギャップにエロさを感じる方は多いでしょう。
吐き出された精液もきちんと上と下のお口で飲み干してくれますし
サキュバスらしいエッチに対するどん欲さも感じられます。

あとやっぱりキスシーンの多さがひときわ耳を惹きます。
エッチの最初にとりあえずするようなお約束的なキスではなく
お互いをより深く感じ合うために行う愛情のこもったキスです。
地獄のエルドラドさんは他の作品を聴いた時もキスが多めでしたし
キスというプレイにかなりのこだわりを持たれているのかもしれません。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

妹モノのような気軽な感覚で聴けるサキュバス作品です。
人外らしさはほぼ感じられませんから本当に誰でも聴けると思います。

CV:月宮怜さん
総時間 46:22


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サンタさん参上!

サークル「地獄のエルドラド」さんの無料の同人音声作品。

本作品は2013年12月25日に公開された、サンタさんを扱ったエロボイスです。
時期的に若干遅れてしまっていますがそのへんはご容赦ください。

内容は可愛い女性のサンタさんが大人なプレゼントをくれるというもの。
エロ漫画ではありがちなシチュでも音声だとあまり聞きません。
そもそも同人音声ってあまり時事ネタをやらないような…
今回は主人公に童貞属性がついているおかげで筆おろしも追加されています。

地獄のエルドラドさんが作られたということで
やはり色々と抜ける要素が揃っているのが特徴でしょう。
サンタさんはあざといほどに艶めかしく誘ってくれますから
そこだけでも十分股間が元気になってしまいます。

フリーの同人音声は耳かきなど癒しに傾倒した作品が多いだけに
こういう抜き系の作品は非常に貴重と言えます。



サンタはつらいよ
サンタさんとエッチなことをするお話。

「もう 何なのよあのトナカイ」
サンタさんは可愛いさと色っぽさを感じる声の女性。
いつも通り子供たちにプレゼントを配っていたところ
思わぬアクシデントが起きて主人公の家に落ちてきます。

「ああ 窓(を割っちゃって)ごめんねぇ 脇にあった段ボールで塞いでおいたから」
サンタさんは近所のお姉さんのような非常にノリのいいキャラで
おそらく最初のやり取りを聴くと親しみやすさを感じることでしょう。
仕事の愚痴をこぼしたりと非常に人間味のあるキャラです。

「帰ってきたらぁ お姉さんの肌で 温めてあげるからぁ」
そんな彼女も女性としての魅力を大いに持っており
主人公にとある頼みごとをする際は色っぽい声で語り掛けてきます。
普段の声とのギャップがなかなかに激しいおかげで
このあたりから勃起する方も結構いるはずです。



プレゼントは筆 おろし
エッチシーンはおよそ19分。
プレイは耳舐め、ぱふぱふ、キス、SEX(騎乗位)です。
SEXの際にリアルなピストン音が鳴ります。

「ほーら 抱きしめて お姉さんの体温で 温めてあげるから」
サンタさんからの依頼を無事終えて家に帰ってきた主人公のために
彼女はその体を使って精一杯のプレゼントをしてくれます。

主人公が今回初体験ということで
基本的にはサンタさんがリードする形で進められます。
若干意地悪な事をされるシーンもあるものの
プレイの属性はほぼノーマルと言っていいでしょう。

「これがSEX この世で一番気持ちいい行為」
プレイのメインとなるのは11分30秒にも及ぶSEXシーン。
前半は童貞の主人公がすぐ射精しないようにサンタさんがゆっくり動くなど
温かい雰囲気の中で思いやりを感じるエッチが繰り広げられます。

後半になると彼女が満足できなくなったのか、ややペースが激しくなって
艶めかしい喘ぎ声といやらしいくちゃ音が同時に鳴り響きます。
抜き度はこちらのほうが断然高いと言えます。

「いやぁ これしゅごしゅぎぃ」
プレイで最も印象に残ったのは最後の射精シーン。
ここでは主人公がおよそ1分もの長い時間をかけて
サンタさんの膣内に精液を吐き出し続けます。


長時間の射精シーンは特に中出しの場合
女性が子宮で精液を感じている様子がたっぷりと聴けていいと思うのですが
この手の表現をされているサークルさんは他だと白蛙さんくらいしかいません。
リアリティに欠けるから、というのがおそらく一番の理由なのでしょう。
ともかく、サンタさんの乱れるさまを一般的な作品より長めに聴くことができます。



無料なのに十分抜ける作品
地獄のエルドラドさんらしい抜きを重視したエロボイスです。

エッチシーンの手前のパートでも軽くエッチなプレイがあったりと
作品全体におけるエロの割合がかなり高いです。
今回は冬の夜が舞台ですから、布団に入った状態で
女性の柔らかさや温かさを意識しながら聴くとより興奮できると思います。

エロさの源はプレイにもありますが、やはりサンタさんの声の力が大きいです。
男を挑発するような声が聴いていて本当に股間に心地いいですね。
今回は背徳的なシチュでもありませんし、素直に彼女の声に惹かれていくことができました。

プレイはSEXが中心ということでまず無難な作りです。
ピストン音が元々リアルなのに加えてきちんとペースが変わりますし
さすが長年作られているだけあって安定感があります。
くちゃ音それなり、淫語・喘ぎ声・ちゅぱ音そこそこです。

無料とは思えないほどにしっかりとした作品ですから
聴いて後悔するようなことはまずないでしょう。

CV:森野めぐむさん
総時間 30:57

地獄のエルドラド
http://humanequation.blog26.fc2.com/blog-entry-336.html


追記
リンク先の記事で一旦配布を停止するとも書かれているため
もしかしたら音声ファイルが手に入らないケースがあるかもしれません。
すぐ聴かないにしても早めにDLしておくことをお薦めします。
一応2014年1月6日の時点では落とせるのを確認しています。

2014年1月11日追記
もうしばらくは公開を続けていただけるとのことです。

くノ一の末裔 外伝 ~楓さんとのあまあまライフ~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

今年の同人音声の最後を飾るのは
エロボイスの本質である「抜き」に特化した実用性重視の作品です。
本作品は物語のほとんどがエロシーンですから
とにかくエッチな声を聴いて気持ちよく射精したい方向けのオカズとして
キャラ、シチュ、プレイなど様々な点が優れています。

特に楓役を務める伊東もえさんの演技が素晴らしく
普段はとってもおっとりした感じの女性が、エッチでは一転してに淫らに変身します。
この落差が際立っているおかげで、聴き手は興奮を一気に掻き立てられることでしょう。



現代に生きるくノ一の伝承者
くノ一の技を受け継ぐ現代人「楓」とエッチな事をするお話。

「起きなさーい もう朝だぞー」
楓は素朴な声のおっとりした女性。
とある田舎の道場を管理している彼女は
道場破りとしてやってきた主人公をくノ一の性技を使って何度も打ち負かし
その結果修行のために居座った彼と二人で暮らしています。

上記の出来事は以前紹介した「くノ一の末裔 ~白き柔肌の誘い~」でのお話で
今回はその後の二人についての諸々が綴られています。
前作を聴いていた方がもちろんより楽しめますが、聴いていなくても普通に抜けます。
前作の詳細については上のリンクから別途ご覧ください。

本作品は同居直後と結婚後のお話の二部構成。
どちらも余計なやり取りは最小限に留めて、二人の濃厚なエッチを存分に楽しめます。
特に最初のお話は開始1秒の時点で喘ぎ声とくちゃ音が聞こえてくるくらいですから
前置きの長い作品にイライラしていた方にはまさに打ってつけと言えるでしょう。



移動中でも濃密に交わり合う二人
エッチシーンはほぼ全編に当たる2パート47分間。
プレイはキス、パイズリ、亀頭責め、フェラ、ローションプレイ、ぱふぱふ
手コキ、SEX(正常位、騎乗位)
とかなり豊富です。

パイズリや手コキなど音が鳴りそうなほぼすべてのシーンで
かなりリアルな効果音が流れます。

「じゃあ 今日はおっぱいに耐える訓練をしましょうか」
「外伝1 えっちな特訓♪」では女性を見るとすぐ欲情する主人公に免疫をつけるために
楓がその自慢のおっぱいを使っておちんちんを鍛えてあげます。

「鍛える」という言葉を聞くと何度も寸止めするような辛いプレイを想像するかもしれません。
ですが本作品はサークルさんが「とにかく甘く」をモットーに作られただけあって
全体的に非常に穏やかな雰囲気に満ちたプレイが繰り広げられます。
だからここも軽く焦らす程度で、なんだかんだで楓が優しく射精させてくれます。

「たぽんたぽんって おっぱいでおちんちんを ぱくぱくしちゃう」
楓はその声に似合わずエッチは積極的で、最大の武器であるおっぱいはもちろん
同時にお口を使って亀頭を舐め上げたり、舌で鈴口を集中攻撃したりと
くノ一の末裔としての多彩なテクニックを披露してくれます。
特に終盤の追い込みが強力で、程よい音量/音質のパイズリと
亀頭を舐めまわすようなハイペースなちゅぱ音による同時攻撃がたまりません。

「お風呂行こっ 私も一緒に入っちゃう」
続く「外伝2 おかえりなさい♪」は結婚後、定職に就いた主人公が
仕事の都合で二週間ほど家を留守にした時のお話。
こちらは先ほどと違って主導権が何度も入れ替わるような展開で
楓の洗練された性技はもちろん、彼女が一人の女として乱れる様子も描かれています。

「あんまり 私を一人にしないでね 寂しかったんだから」
妻となった楓は主人公を深く愛しており、帰宅早々その体を求めます。
お風呂へ移動する際に、キスをしながらお互いの服を脱がし合うシーンなどは
「1秒でも長く繋がっていたい」という彼女の強い想いを感じました。
他にも風呂場からベッドへ裸で抱き合ってキスをしたまま移動するなど
プレイの流れを一切壊さず、断ち切らずに次へと持ち込んでいるのが実に見事です。

「ねぇ ねぇ もっと もっと強くしてよぉ」
「しゅきしゅき あなただいしゅきぃ」

メインとなるSEXシーンでは、主人公にすべてを預けて乱れる楓の姿が興奮を誘います。
自分から準備万端と言わんばかりに濡れ濡れのおまんこを見せつけたり
最初から中出しを期待するように「赤ちゃん 作ろ?」と言うなど
男の喜ぶツボを突くような言動も非常に印象的でした。

このように、長時間に及ぶハイクオリティなエッチを楽しむことができます。



非常に実用性の高い作品
一組の男女が愛し合う様子をストレートに、かつとてもエロく描いた抜きボイスです。
たとえ前作を聴いていなかったとしても、本作品のエッチを聴けば
二人がとても深い絆で結ばれていることを理解していただけるはずです。

「んーん 腕も回してちゅっちゅしてよぉ」
そのことを象徴的に物語っているのが、作中にとにかくキスが多いこと。
最初にするのはもちろん、プレイの合間にも軽くキスを入れたり
SEXしながら唇を重ねたりすることで、二人の愛の深さをより強く演出しています。
ただし、数分間にも渡ってずーっとキスをするようなタイプではありませんから
そういうのを求めている方にはやや物足りないかもしれません。

パイズリ、手コキ、SEXなどくちゃ音が重要になるプレイが多いこともあって
それぞれに合った効果音をリズムに合わせて入れているのも素晴らしいです。
ちゅぱ音+くちゃ音が流れるシーンもそこそこありますし
そういった複合的な音を好む方にも比較的向いていると言えるでしょう。

そして再生時間のほとんどがエッチシーン。
まさに男を抜かせるためだけに作られた作品と言っても過言ではありません。
ちゅぱ音とくちゃ音は多め、淫語と喘ぎ声がそれなりです。

価格も400円なら相場のほぼ半分と文句なし。
同人音声10作品目の満点は地獄のエルドラドさんに送らせていただきます。

CV:伊東もえさん
総時間 51:17


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

くノ一の末裔 ~白き柔肌の誘い~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

本作品はくノ一を題材にした作品ではありますが
登場する女性は現役のくノ一ではなく
その技を受け継いでいる現代人という、やや珍しい設定がされています。

くノ一がテーマの作品というと
多少悪辣な方法を使ってでも相手を強引に籠絡するような
若干ダークなイメージが付きまとうかもしれませんが
この女性は特に使命を背負っているわけでもない一般人のため
純粋に楽しむために性技を駆使してくれるのが特徴です。



草深い田舎に代々伝わるとある技術
くノ一の末裔である楓とエッチなことをするお話。

「はーい あなたは…どうされました? 道場破りですって? はぁ」
楓は言葉遣いの丁寧な、清楚な声の女性。
武道家として修行の旅をしている主人公は
この村にとんでもない武術の使い手がいることを聞きつけて
道場破りとして彼女の道場に押しかけてきたところから物語は始まります。

最初のやり取りを聞いた上での楓の第一印象は「ごく普通のお姉さん」でした。
くノ一というと声が引き締まっていたりとか、逆にねっとりしていたりとか
そういう際立った特徴を持った作品が多かったので
普通の声で普通に世間話をするようなやり取りは逆に新鮮さを受けます。

「ここの主として 僭越ながらお相手させていただきますわ」
しかし武道家としての矜持もきちんと持ち合わせており
「女では相手にならない」と侮辱されると、手合わせを受けることにします。

そして、手合せが始まるわけですが…



的確に弱点を突き、心を蕩かせるくノ一の妙技
エッチシーンは4パートに渡り、合計で84分とかなりの長時間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、乳首責め、ぱふぱふ、素股
SEX(正常位と騎乗位)、キス、顔面騎乗、69
と非常に多種多様です。

手コキ、ピストン、射精の際にはリアル目な効果音が流れます。

「谷間は強調されてるわ スリットも激しいわで お尻がチラチラ覗いちゃって あぁん」
挿絵にある肌の露出が多い衣装に着替えてきた楓は
女を知らない主人公の気を引くようにわざとおっぱいを見せつけることで
まず彼の心を挫こうとします。

「ねぇ いいでしょう? 戦いを忘れて 快楽にふける気分はいかが?」
一応武道の手合わせということで、パンチやキックをするシーンもあるものの
基本的に楓はその体をふんだんに駆使したお色気で攻めてきます。
柔らかくて大きなおっぱいを押し付けられたりしたら
それに抵抗できる男性はそこまでいないでしょう。

ただ、よくあるくノ一モノらしい背徳的な雰囲気とはまったく違って
性に未熟な男性を優しくリードしていくような、あまあまなエッチが繰り広げられます。
楓は柔らかく包み込むように主人公を導いてくれますから
聴いている側も心満たされるものを感じることでしょう。

「優しくおちんちん 抱きしめてあげます」
その色が最も強いのが初めてSEXをするシーン。
初体験を前に体を震わせる主人公をあやすように
優しい声でおまんこへと導き、挿入後は女が悦ぶ腰の動かし方を教えてくれます。
雰囲気的にはかなりおねショタに近いかと。

ただプレイ自体はそれなりにハードで
楓の鳴らすやや下品なちゅぱ音や
普段の声とはまったく違った艶めかしい喘ぎ声が興奮を掻き立ててくれます。
特に69後半の「ふひゅぷるぅぅ」と下品な音をまき散らしながら
おちんちんを責めあげるシーンはそこだけで一発抜けるほどにエロイと言えます。

このように、バリエーション豊富なプレイと質の高い声や音を
長時間に渡って楽しめます。



心も体もしっかりと満たしてくれる良作
抜きボイスとして非常に優秀な作品です。

楓は一見普通の人ながら、エッチの時は積極的に男を求めてくれます。
このギャップには自然と股間が熱くなってしまうことでしょう。
時折漏れる「あぁん」の声もとても色っぽくていいですね。

一応流れとしては楓のテクニックに主人公が屈してしまうわけですが
最後のパートではちょっと違った展開もあり
結局のところハッピーエンドで幕を下ろすことになります。
万人向けの内容ではないでしょうか。

各パートの時間は19~27分と割と長めに均等に取られており
それぞれに最低1回は抜き場が設けられていますので
一気に聴くよりは一つ一つ抜きながら聴いたほうが楽しめるかもしれません。
それくらいに抜ける作品だと思います。

また、本作品には続編が発売されています。
「くノ一の末裔 外伝 ~楓さんとのあまあまライフ~」

どちらもコスパはかなりいいのですが、続編は50分で400円と激安ですし
このサークルさんの作品をとりあえず何か試したい、という方は
続編の方を聴いてみるのも十分に有りでしょう。

CV:伊東もえさん
総時間 1:34:24

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
地獄のエルドラドさんは作品の質もさることながら、長時間でなおかつ安いと
とても良心的でハイレベルな作品を数多く出されているサークルさんです。

ただ2時間を超える作品が多いため、毎日更新の当サイトでは
残念ながらあまり紹介できずにいるのが現状です。
430分の作品とかありますしねぇ…いつ記事を書ける日が来るのやら。

女軍師セシリア 〜虜囚快楽調教〜

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。
比較的長編かつ低価格な同人音声を作られている、良心的なサークルさんです。

「女を知らない無垢な少年を、大人のお姉さんが少しずつ開発する」
おねショタモノとしては王道的なこのシチュには
どうしても惹かれるものを感じてしまいます。

本作品はこの路線にちょっとしたスパイスを加えることで
やや背徳的な雰囲気を作り出しているのが特徴です。



捕らわれの少年軍師と敵国の女軍師
軍師である少年が、敵対国の女軍師セシリアにエッチな教育を受け
最終的には快楽に堕ちてしまうお話。

「私はセシリア あなたと同じく 軍師を務めさせていただいているわ」
セシリアはやや低い声の知的な女性。
拷問や尋問を繰り返しても決して屈することのない少年に対して
彼の知らない性的快楽を与えることで、心と体を蕩かそうとします。

やはり本作の聴きどころは
少年がどのような形で、セシリアに溺れていくかでしょう。

押しの一手では、少年を屈服させることができないとわかっている彼女は
まずはとても優しく接することで、彼の警戒心を解くところから始めます。

そして「薬」、精神安定剤と称していますが
それを飲ませることで、快楽の虜にするための準備を着々と進めていく。
このへんはさすが軍師といったところで、巧妙さを感じます。



ソフトに、ひたすらソフトに洗脳
エッチシーンはほぼ全編でおよそ70分。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、SEXとかなり多彩です。
また、プレイ時には比較的リアルな効果音が場を盛り上げてくれます。

「これが ディープキスだよ」
セシリアは敵対勢力の幹部というよりは、一人の少年に接するような態度をとり
終始穏やかな物腰で、性愛を1から教えてくれます。
そして、初めて味わう甘美な味に戸惑いつつも
少年は徐々に彼女を受け入れていきます。

このように、タイトルの「調教」とは裏腹にプレイはとてもとてもソフトで
言葉責めもほとんどなく、万人受けする内容に作られています。
結果的に少年は籠絡されてしまうわけですから、調教には違いありませんが
その過程自体は、かなりのあまあまです。

本作品のエッチ面での特徴の一つは、リップ音が非常に多いこと。
とにかくキスシーンが多いです。
「薬」を飲ませるのは毎回口移しですし
事あるごとにキスをしているような感じ。

一番リップ音が多いのはフェラシーンですが
亀頭を「ちゅっちゅ」と唇で挟むような軽めのものから
おちんちんを丸ごと頬張って「ンジュルルルゥゥゥゥゥ」
尿道の奥を吸い上げるような、激しいタイプのものまで
比較的多彩な音を楽しむことができます。

山場である少年がセシリアに堕とされるシーンも素晴らしく
「根元まで おまんこの感触を味わいたくない?」
「思いっきりズコズコして 思いっきり中出ししたくない?」

お風呂場で一糸纏わぬ姿になったセシリアが
その豊満な肉体を駆使して、少年の心を突き崩そうとします。

そして、とうとう少年の心は折れ
自分の意志で敵に寝返ることを決断することになります。

明確な描写は敢えて伏せていますが
あのような形で誘惑されたら、童貞なら抗うことはまず不可能でしょう。



一味違ったおねショタを楽しめる良作
物語自体には、終始あまあまな雰囲気が漂っているのですが
登場する男女が敵同士、というシチュが加わることによって陰が生まれ
それが同人音声作品としての深みを生み出しています。

かなりハイレベルな作品と言えるでしょう。

最後の「堕落、そして…」は堕ちた後のお話。
個人的には最後の最後でセシリアの本性が現れて
下卑た笑い声が響き渡るのを期待していたのですが
そういった事も特になく
まずハッピーエンドと言っていい結末を迎えることになります。
案外、セシリアも少年の事が本気で好きになったのかもしれません。

本作品には物語のシーンを描いたCGが22枚と台本
それらを織り交ぜたhtmlファイルが同梱されています。
オカズ用にCGが沢山入っているのはありがたいですね。

CV:月宮怜さん
総時間 1:15:45


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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