同人音声の部屋

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タグ:君野りるる

   ● 【立体音響】あまおね-茉優
   ● ささやきサキュバス~声を押し殺してのこっそり射精管理編~
   ● おねショタ物語 「筆おろし旅館」~女将が優しく筆おろししてくれる最高に気持ちいい筆おろし~
   ● あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ
   ● 莉梨さんの初オナニー。


【立体音響】あまおね-茉優

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や見た目は清楚だけど実はエッチ大好きな女子大生が
「甘えたシール」を貼ってくれた男の子に優しく性の手ほどきをします。

最初はちゅぱ音、次は吐息+効果音といったように
主役となるエッチな声や音をパートごとに大きく切り替え
それらをたっぷり鳴らしながら少しずつ射精に導く抜き重視の筆おろしが楽しめます。
夢を叶える魔法のシール
大学生の「茉優(まゆ)」に筆おろししてもらうお話。

「ねぇねぇ、そこの君? うん、君だよ君っ」
茉優は明るくて可愛い声のお姉さん。
政府が童貞に向けて発行した「甘えたシール」を主人公に貼られたことに気づくと
彼を追いかけ意思を確認してから自宅に招待します。

本作品は近隣の大学に電車で通っているお姉さんが
勇気を出してシールを貼ってくれた顔見知りの少年と70分以上に渡る濃厚なエッチをします。
甘えたシールは性経験が全くない男性を応援するために発行されたもので
それを気になる女性に貼りつければ余程の事情でもない限り相手をしてくれるそうです。

「自分が求めている理想のお姉さんだなんて言って貰えて嬉しいよ よしよし…よしよし」
テーマがおねショタ+筆おろしということで彼女が彼を甘やかすシーンが非常に多く
エッチについても最高のタイミングで射精を迎えられるようにどのプレイも長めの時間を取ってじっくり進めます。
ディーブルストさんは耳かきやマッサージといった癒し系サービスで有名なサークルさんですが
本作品に限って言えば癒しよりもエロをずっと重視した内容になってます。

それを最もわかりやすく物語るのがエッチの構造。
プレイが始まるとセリフの割合が一気に減り、ちゅぱ音・効果音・喘ぎ声といったエッチな音がたっぷり流れます。
もちろん完全に無言になるわけではありませんが、必要最低限の量に抑えてあるのも事実です。
おかげで女性が生み出すエッチな声や音を時間いっぱい楽しむことができます。

「どう?お姉さんのおっぱいまんこ気持ちいい? ほらぁ、谷間の中からおちんぽが出入りしちゃってるよ?」
もうひとつのポイントは彼女の言葉と態度。
下品な淫語をわざと言ったり、口の中に吐き出された精液を舌に乗せて見せつけてから飲み干すなど
普段の清楚なイメージとはやや違う積極的なリードをします。

「キャラとプレイのギャップを意識した筆おろし」とでも言えばいいのでしょうか。
彼氏と別れてご無沙汰な背景もあり、自身の性欲も発散させようと精一杯のサービスをします。

大ボリュームのエッチな音と茉優の優しくて積極的なキャラ。
おねショタの要所を押さえつつ抜きにも配慮した総合力の高い作品です。
甘さと激しさが混在したエッチ
エッチシーンは3パート74分30秒ほど。
プレイはキス、フェラ、玉揉み、パイズリ、乳首責め、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ふふ、これから君にする事はほとんどが初めてだらけなんだよね… うん、大丈夫…シールを貼られたからには優しくしてあげるから」
手を繋ぎながら自宅まで案内し、飲み物を出して主人公の緊張を解きほぐした茉優は
おちんちんがすっかり硬くなってるのを確認してから大人のキスを教えます。

エッチな経験者の彼女が常にリードする形で進めます。
一番最初のTrack2でするのは口を使ったプレイ(約31分)。
ソフト、ディープ両方のキスで気持ちを高めたところでズボンとパンツを脱がし
彼の包茎おちんちんを隅々まで丁寧に舐め尽します。

「おちんちんをこうやって口で気持ち良くしてあげる事をフェラチオって言うんだけど…知らない?」
エッチが始まっても茉優の態度は引き続きあまあま。
ほどんど何も知らない彼にエッチの知識を伝授しながら最初はゆっくり、後になるほど激しく責めます。
そしてフェラの最中は舐める、吸う、啜るといったちゅぱ音でその様子を表現します。

音がメインのプレイなだけあって聴き手が単調さを感じないようバリエーションに富んでます。
具体的には序盤は軽く咥え込んで包皮と亀頭の間に舌を入れて舐める
中盤は「じゅびっ じゅぼじゅぼ」と比較的下品な音をリズミカルに鳴らすピストンフェラ
終盤は金玉を揉みながらハイペースかつノンストップでむしゃぶりつく、といった感じです。

「童貞が実際にされたら途中できっと暴発する」と言えるくらいに結構激しい責めです。
時間も長いですし、射精シーンまで我慢できないと感じる人がそれなりにいるでしょうね。
年上の女性らしい優しさとエッチに対する貪欲さを兼ね備えたプレイと言えます。

続くTrack3は打って変わっておっぱいでのご奉仕(約20分30秒)。
1回射精しても元気いっぱいなおちんちんを見て俄然やる気になった茉優が
彼の腰を膝の上に置き最初はブラをつけたまま、しばらくすると外して責め続けます。

「左右のおっぱいを交互に動かしながら~… むにゅむにゅ、むにゅむにゅ~…♪」
オーソドックスな左右同時に上下させるパイズリはもちろん
左右交互に動かしておちんちんを刺激するプレイも登場するなど
前のパートと同じくひとつのプレイを派生させて臨場感を出してます。

肝心の効果音も「にゅちっと ぴちゅっ」という水分控えめな水音に肉を軽く叩きつける音を交えて
おっぱいが持つ柔らかさやFカップの重量感を上手く表現してます。
元々効果音に定評のあるサークルさんなだけあってエッチに関する音も品質が非常に高いです。
他のパートとエッチな要素をできるだけ被せないように進めてるのも素晴らしいです。

「ほら、見て? ぴろんってあちこちに糸を引いてて、えっちにデコレーションされちゃった…♪」
このパートの抜きどころはやはり終盤の射精とその直後でしょう。
彼の精液をおっぱいで受け止めた後、ドロドロになった谷間を開いて見せつけます。
性欲旺盛な女性だからなのでしょうが男心のくすぐり方が本当に上手です。

そうやって女性の気持ち良さをある程度教えた後、Track4でいよいよ筆おろしに取り掛かります。
軽いクンニでおまんこをほぐしてから前半は騎乗位、後半は正常位で繋がり
今までずっと責め手に回っていた彼女もピストンするたびに艶かしい喘ぎ声をたっぷり漏らします。

「このまま、君に密着した状態でおちんぽ気持ち良くしてあげる ほら、お姉さんと手を繋ご?」
「お姉さんのおまんこに童貞ザーメンいっぱい注いでっ? 熱くて濃厚なのっ、ショタちんぽからどぴゅどぴゅちょうだぁいっ!」

ここでは彼女が抱き着いたり体位を変えるのに合わせて、声の位置や距離がめまぐるしく変化するのがいいですね。
特に密着するシーンは温もりが伝わってくるほど熱っぽい息遣いを至近距離から聴かせてくれます。
童貞、しかも年下のおちんちんに本気で乱れる姿にもグッとくるものがあります。

前の2パートが正統派のおねショタだったのに対し
このパートは二人の立場をある程度対等にしてエロさを出してます。
立場逆転と言うほどではありませんが、一部で女性上位ではなくなるところがちょっと珍しいなと。
彼女の喘ぎ声をできるだけ多く入れるための演出と見ています。

このように、童貞には刺激が強すぎるレベルの熱く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のおねショタ作品
女性が生み出すエッチな声や効果音をたっぷり詰め込んだ筆おろしが楽しめる作品です。

茉優は数多くいる女性の中から初めての相手に自分を選んでくれた主人公の期待に応えようと
年上らしい優しさと温かさを感じる声と態度でエッチなご奉仕をします。
経験者の女性が童貞をリードする筆おろしのセオリーを守りつつ
その中にちゅぱ音、吐息、くちゅ音、喘ぎ声といった抜きに役立つ音をふんだんに盛り込みます。

「今日の君とのセックス…二重丸つけてあ・げ・る♪ ふふ、これでもう君は童貞クンを卒業だね」
彼女はエッチに対して確かに積極的ですが淫乱なイメージはそれほどありません。
そう感じる理由は結局のところ彼を喜ばせるために頑張ってるからです。

どのパートもプレイ時間は長めだし責め方も結構ハードです。
でも彼が気持ちよく射精できるように序盤から中盤にかけてはちゃんとセーブしてます。
山場のSEXシーンで好きに責める機会を与えるのも満足してもらいたかったからです。
このへんのバランス感覚も本作品が持つ魅力のひとつだと思います。

エッチは予想してたよりもずっとエロくてびっくりしました。
1回の射精にかける時間が十分過ぎるほど取られていて抜きやすいです。
パイズリとSEXで効果音に明確な違いを出せてるのもディーブルストさんならではです。
普段とスタイルは違ってもサークルさんの持ち味はちゃんと息づいてます。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

テーマ性と実用性を兼ね備えた作品です。
おねショタや筆おろし好きはもちろん、おかずに使える作品を探してる方にもおすすめします。
おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:55:07(本編…1:50:07 おまけ…5:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
115分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2017年4月11日まで1割引の630円で販売されてます。

ささやきサキュバス~声を押し殺してのこっそり射精管理編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声とちょっぴり変わった性癖を持つサキュバスが
人通りの多い場所の近くで男の子とひっそりエッチし精液を搾り取ります。

タイトルにもなっている「ささやき」を前面に押し出した静かでハードなエッチが行われており
プレイ開始から射精終了までほぼずっと囁き声で語りかけながら
サキュバスらしいハイペースかつパワフルな効果音をたっぷり鳴らして性的興奮を煽ります。

すべてのシーンに連続射精用の追加パートが用意されてるのもポイント。
聴き手の性欲を存分に満たそうと最後の一滴まで搾り取ります。
気配を殺してこっそり搾精
街中や自宅でサキュバスからエッチな責めを受けるお話。

「うふふっ こんにちは ご機嫌いかが?」
サキュバスは明るくて上品な声のお姉さん。
街中にいた主人公の目の前に突然現れ挨拶すると
人気のないところに連れ込みズボンとパンツを脱がせます。

本作品は人混みの中で一際強い精力を漂わせる彼を気に入った彼女が
手コキ、耳舐め手コキ、SEXをおよそ1時間に渡って行い何度も射精させます。
相手がサキュバスということで総時間のほとんどをエッチシーンに回し
どのプレイも2回の射精シーンを用意する抜き重視の作りです。

「なんでこんな人通りの多い場所の陰でするのかって? 簡単な話よ そのほうが興奮するタイプなの 私」
作品独自の要素はできるだけ声を出さないようにエッチしてること。
青姦好きな彼女の性癖を踏まえて手コキと耳舐め手コキは野外で
SEXだけは深夜の自宅で家族にばれないようこっそり行います。
そしてプレイの雰囲気を出すために彼女はほぼ全編囁き声で語りかけます。

エッチの開始前や終了時以外はずっと囁き声ですから、囁き好きな人ほど楽しめるでしょう。
バイノーラル録音なだけあって声にそれなりの臨場感があります。
途中で誰かがやって来ることは特になく、野外でのエッチは囁き声を正当化する材料あたりの弱い位置づけです。

もうひとつの特徴はどのプレイにも連続射精パートが用意されてること。
1回の射精では物足りない人向けに6分程度の短い音声がそれぞれ用意されてます。

私はてっきり同じプレイに繋げて聴くものだと思ってたのですが
付属のテキストによるとそういった縛りはなく、手コキ→SEX(連続射精用)みたいな使い方もOKだそうです。
同一のプレイは長さが違うだけで流れはほぼ一緒ですから
飽きを防ぐためにも別のプレイと組み合わせたほうが抜きやすいと思います。
声と音に大きなギャップを持たせたエッチ
エッチシーンは6パート57分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ ちゃんと大人しくいい子にしてるのよ?」
主人公の立派なおちんちんを見て俄然やる気になったサキュバスは
声を出さないよう彼に言い含めてから後ろに抱きつきしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が責めてくれます。
一番最初の「こっそり囁き手コキ」パートでするのはもちろん手コキ(約11分)。
耳元至近距離から色んなことを話しながら後になるほど速く激しく責めます。

「激しすぎるって? 私的にはまだまだ普通なんだけどな これ」
彼女はサキュバスの中でも落ち着いた性格をしてるので淫語の連呼や言葉責めは特にしません。
その代わりに序盤からハイペースかつパワフルな手コキをします。
彼女自身はこんなことを言ってますが、聴いた感じだと開始時点で標準よりやや速いくらいのスピードです。

穏やかな囁き声と下品な効果音。
両者にできるだけ大きなギャップを持たせることで、作品のコンセプトとサキュバスらしさを両立させてます。

「来て 私の手にあなたの精液 いっぱい出して」
彼女のサキュバスらしさを引き立ててるもうひとつの要素は射精シーン。
彼が射精を開始し、精液を一通り出し終えた直後に追加の刺激を与えて最後まで搾り取ります。
音声作品では射精が始まると効果音が止まったりペースが一気に緩くなることが多いのですが
本作品の場合は射精直前と同じくらいの力強い音を鳴らします。

最も激しいプレイをするのは最後の「こっそり深夜の夜這いセックス」パート(約17分)。
2回のエッチで彼の精液や性欲の強さにすっかり惚れこんだ彼女が我慢できずに夜這いをかけ
キスやフェラを挟んでからの中出しSEXでストレートに搾精します。

「好きにしていいのよ その代わり あなたは私だけのものだから 好きにしちゃうけど」
ここでは以前に比べて彼女に親しみといいますか、精液を奪う道具以外の感情が芽生え始めてるのが伺えます。
事前にキスをしたり、挿入をゆっくり行うのも彼にエッチを楽しんでもらいたい気持ちの現れです。
ですがSEX自体は彼女も囁きながら喘ぐくらいにかなり激しく濃厚です。
優しくてエロい彼女の性格を強く反映させたプレイだなと。

連続射精パートについては前項でも軽く触れたように
プレイの流れはメインのパートとほぼ同じなので説明を省略します。

このように、囁き声と効果音で個性とエロさを出した甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
大ボリュームの囁き声が魅力の作品です。

サキュバスは自分を受け入れてくれた主人公に気持ちいい射精を味わわせるため
そして自分の糧となる精液をより多く搾り取るために手やおまんこで激しく責め立てます。
必要最低限の会話を終えるとすぐさまエッチを開始する抜き重視の展開や
最中に鳴る速く力強い効果音の数々に彼女のそんな思いが強く込められています。

しかし体への責めがこれだけ激しいのに雰囲気は至って穏やかです。
それは彼女がエッチの開始から終了まで常に囁き声で語りかけてくるからです。
こちらを見下すどころかもてなそうとする優しい声と言葉、そして耳に伝わってくる微かな風圧。
激しさと穏やかさを上手に絡めることで作品独自の雰囲気を生み出しています。

「最高に気持ちよくイかせて あ・げ・る」
彼女がやってることは明らかに搾精です。
時間に対する射精回数が比較的多く責めっぷりも容赦がありません。
さらに射精直後の敏感なおちんちんから残り汁を搾り取ろうとします。
でも彼女の優しい声や態度のおかげでなんとなく許せてしまう気持ちになります。
最終的に主人公が死んだりしませんし、個人的にはノーマル~ややM向けの作品と見ています。

気になった点は効果音の扱いです。
声を抑えてる一方でどのパートも効果音の音量がかなり大きく
他人にばれないようひっそりエッチするコンセプトとのズレを感じます。

せめてある程度しごいたら少し休みを挟む作りならそれらしさも出たのでしょうが
最中はペースや強さが多少変化するだけで基本的にはループ音です。

「おちんぽ触ってないのに もうビンビンに勃起してる」
またSEXパートの序盤で彼女がこんなセリフを言うのにバックで手コキ音が流れ続けるシーンがあります。
ゆっくり腰を下ろして挿入する時もその前後と音にこれといった変化がありません。
彼女のセリフと音の親和性が増せばもっとリアルなエッチになったと思います。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

控えめな声で激しく責める一風変わったサキュバス作品です。
囁き声が好きな人には特におすすめします。
おまけは耳舐めパートと耳触手責めパートです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:24:23(本編…1:07:57 おまけ…16:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

おねショタ物語 「筆おろし旅館」~女将が優しく筆おろししてくれる最高に気持ちいい筆おろし~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある変わった旅館を切り盛りしている優しい人妻が
少年を相手に徹底的に甘やかしながらエッチのあれこれを教えます。

おねショタらしいあまあまな雰囲気に包まれた愛のあるエッチが最大の魅力で
彼女は性に不得手な彼を抱きしめたり頭を撫でてしっかりと安らぎを与えつつ
女の体を実戦形式で教えて立派な男に育てようとします。
経験豊富な女将の優しい性教育
旅館の女将をしている「香住(かすみ)」に筆おろししてもらうお話。

「うふっ いらっしゃい この旅館へようこそ」
香住は甘く穏やかな声の女性。
彼女が経営する旅館にやって来た少年を温かく迎えると
彼が立派な男になれるように様々な性の手ほどきをしてあげます。

この旅館は「筆おろし旅館」と呼ばれている特別な場所。
村で生まれた男の子が一定以上の年齢に達するとここを訪れ
数日間泊り込みで彼女にエッチのやり方を伝授してもらいます。

「エッチな事でも それ以外でも 君がして欲しいことがあったら お姉さんが叶えてあげるから」
そして最中は初めての体験に不安がるまだまだ子供な彼を
彼女が甘やかしながら優しく優しくリードするシーンが数多く登場します。
おねショタ、しかも筆おろしということで雰囲気はとてもとても甘く
彼女の優しい言葉や態度に幸せを感じながらエッチを楽しむことができます。

サークルさんが今年8月に発売された
あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ」に非常に近い内容ですね。
声優さんも一緒ですし、あちらが好きだった人ならまず間違いなく満足できるでしょう。

旅館に着いた後、彼女が最初にしてくれるのは膝枕。
耳かきなどのサービスは特にせず、その状態でのんびりとお話をします。

「お姉さんの感触 お姉さんの香り 君の体内で感じてね よしよし いいこいいこ」
「お互いの気持ちが ゆっくり 落ち着いたら お互いの目をちゃんと見つめ合って 心を通わせてしましょうね」

すぐ目の前にある彼の頭を撫でながら、彼女は「ここにいる間はとことん甘えていいよ」と言います。
少年の年齢だとまだ母親に甘えたいところも残っているでしょうし
単にエッチの手ほどきをするのではなく、彼の欲求をしっかり満たす形でプレイを進めてくれます。
このきめ細かな心のケアが作品全体に甘さや温かさをさらに与えています。
様々な部位で刺激を与えるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは5パート54分ほど。
プレイは皮むき、パイズリ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)、キス、耳舐め、手コキです。
パイズリ、手マン、手コキの際にややリアルな効果音が流れます。

「じゃあ そろそろお姉さんと エッチなお勉強 始めましょっか?」
少年の心と体が一通り落ち着いたのを見て
香住はまず彼のパンツを下ろし、おちんちんの皮を口を使って剥き始めます。

エッチは筆おろしですから終始彼女がリードします。
最初の「まずは皮をお口とおっぱいでむきむき」パートは皮むきをしてから
おっぱいで包み込んで先端をフェラをする準備運動的なシーン。
ここでは優しい態度とはまるで違う、彼女の人妻らしい性に対する貪欲さが早速窺えます。

「ずびびっ ぎゅぷっ」とやや下品なちゅぱ音を激しく鳴らす皮むき
「しゅこっ」と滑らかな水音をやや速いペースで鳴らしながら亀頭を吸うパイズリフェラなど
序盤からかなりエロさを感じる音が数多く登場し、興奮を掻き立ててくれます。

彼女の上品なイメージからはややかけ離れている野性味を感じる責めっぷりですね。
少年と同じく彼女もこの瞬間を待ちわびていたのかもしれません。
連続射精をさせるパートが全部3つもありますし、抜きどころに困ることはまずないでしょう。

「いいのよ 気持ちよすぎて射精するのを我慢できなったのよね?」
「初めてでこんなに出せるなんて とっても偉いわね いいこいいこ」

そして彼女は激しい責めを繰り出しながら合間合間に甘やかすセリフを何度も投げかけます。
皮むきの最中に暴発してもちっとも気にしませんし
無事射精できたらきちんと褒めて心を潤してくれます。

経験豊富な人妻らしい熟練した責めと優しい言葉の数々によって
音声作品にとって重要な抜きやすさと作品のテーマに相応しい甘さを両立させています。

最も盛り上がるのはもちろんその後に登場するSEXシーン。
軽く手マンをさせて女性の大事な部分を勉強した後
騎乗位の体勢でゆっくりと挿入し、2回連続での中出しへと追い込みます。
ちなみに本作品はSEXが2パート22分間と長めに取られています。

「どうかな? 先っぽ 入ってるけど 温かくてぬるぬるしてて 気持ちいいでしょ?」
「そうっ そこ! すっごく気持ちいい」

記念すべき童貞卒業の瞬間をたっぷり味わってもらおうと
愛液をおちんちんに塗りたくり、先っぽだけを挿入してから奥へと導く綿密な描写が印象的でした。
挿入後も「ぱんぱん にちゅっ」と肉が軽くぶつかり合う音をやや速いペースで鳴らし
同時に濃厚なキスをする恋人同士に近いプレイがされています。

SEX自体はお互いの体を刺激して気持ちよくなる行為なのでしょうが
それをより楽しむためには2人の心の繋がりや充実感が必要不可欠です。
彼女はプレイを通じて彼にそれを教えているように思えます。
時間・密度・エロさなど様々な部分が充実している一番の抜きどころです。

このように、おねショタの持ち味を活かした質の高い筆おろしが繰り広げられています。
抜きに適したおねショタ作品
全編を通じて感じられる香住の優しさ、思いやりが心を
プレイの最中に見せる淫乱な姿が体を満たしてくれる作品です。

香住は旅館にやって来た少年が今回の儀式を無事終えられるように
エッチの手ほどきから身の回りのお世話まですべてを優しい態度で行います。
筆おろしと言うとどうしてもプレイ(特にSEX)に目が行きがちですが
そこに至るまでや事後のやり取りもしっかりしていて少年になりきりながら楽しめます。
雰囲気が良くエッチも良いと総合力の高さが光っています。

「今日は一日 お姉さんといてくれて ありがとね 大好きよ」
そう感じさせてくれる大きな要因の一つは彼女が投げかけるセリフにあります。
音声の開始から終了に至るまで、彼女は常に少年を第一に考えながらサービスを行っています。
例えばおちんちん一つを取っても多くのシーンで「大きい」をつけていたり
射精した後は必ず褒めて快感の余韻に浸りやすくしてくれています。
細かな部分の積み重ねによって作品のイメージを良い方向に作り上げています。

もう一つの柱とも言えるエロさは全体的にくちゅ音やちゅぱ音が多いことや
その多くが下品だったり激しかったりすることが挙げられます。
筆おろしと言うとややまったり進行するケースが多いだけに
序盤から飛ばし気味に責める彼女の様子はとても刺激的です。

ただ、どうしても気になったところが一点だけあります。
それはSEXにおける体位がすべて騎乗位だったことです。
「いよいよ筆おろし…抜かずの2回」パートで2回中出しを決めた後
「お掃除フェラともう1回」パートでも同じく騎乗位で追加の中出しをしています。

私は後のパートはてっきり正常位にして
彼の責めに彼女が乱れる姿を楽しませてくれると思っていたものですから
それが結局なくて騎乗位に終始してしまったのが残念でなりません。

筆おろしを終えて彼が男として一皮向けた様子を演出するためにも
あそこは彼が責めたいとリクエストし、それに彼女が応えてあげる形にしたほうがよかったのではないかなと。
何でもかんでもしてあげるだけでなく、相手の好きにさせてあげることも立派な甘やかしだと私は思います。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

癒しとエロの両方をバランス良く持っている作品です。
年上好き、甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

おまけは3つの音声です(エロ有り)。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:21 おまけ…33:10 合計…2:06:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、柔らかい物腰と大きなおっぱいを持つふわふわなママが
実の息子を癒したりエッチな事をしながら徹底的に甘やかします。

彼女の声やセリフ、最中行われるサービスなどすべての要素がとろけるように甘く
母親だからこそ持っている強く深い愛情が心をたっぷりと温めてくれます。
エッチについても彼女のトレードマークであるおっぱいを使ったものばかり。
激しくも優しさを感じる熟練した責めと艶かしい吐息が性的興奮を掻き立ててくれます。
実の母親が繰り出す愛情たっぷりのサービス
ママに一日中甘やかしてもらうお話。

「あらあら ちゃんといい子にして待っててくれたのかしら?」
ママは甘く優しい声のお姉さん。
まだまだ母親離れができていない甘えん坊な主人公のために
ゆっくり、まったり甘やかしながら様々なご奉仕をします。

本作品は全部で7つのシーンに分けられており
前半は耳かきや添い寝で癒しを、後半は手コキやパイズリで性的興奮を与えてくれます。

最近の音声作品は幼児プレイをテーマとしたものが割と多く出ているのですが
こちらは母親による純粋な甘やかしを強く意識した内容になっています。
彼女が赤ちゃん言葉を言うシーンは一切ありませんし
おっぱいを吸われた際に母乳を噴き出すわけでもありません。

「そんなに私に甘えたかったのかな? よーしよーし いい子いい子」
しかし彼女の声や態度には母親だけが持つ独特な温かさがあり
セリフのほうも彼のすべてを受け入れ、褒めちぎる徹底した甘やかしが行われています。
彼女が全体的にゆっくり語りかけてくれることもあって
聴いているとえらく心が落ち着いてくるのを実感します。

実の親子によるありのままのふれあいを描いている感じですね。
わざとらしさが無いからこそ、彼女に身も心も素直に預けたくなる気分にさせてくれます。
相当な癒しのパワーを秘めている作品と言えます。

一番最初に登場する耳かきは2パート17分ほど。
膝枕の体勢で右耳は耳かき棒と梵天を使って穴の奥を
その後の左耳は彼女の乳首で耳の外側を撫でて綺麗にします。

耳かき棒は「ずずっ じりじり」とやや細く尖りのある音が使われており
耳の奥から手前に掻き出すような動きをゆっくりと繰り返します。
音の質感は硬めなのですが動きが緩やかなこと、力の入れ具合が弱めなことから
耳や頭に響くことなくこそばゆい刺激を与えてくれます。
彼女のキャラにふさわしい丁寧で柔らかな耳かきといった印象です。

「ボクのその幸せそうな顔見るの 大好きよ もっともっとたくさん ママにその顔 見せてね」
「いいのよ ママはボクが喜ぶことなら 何でもしてあげるから」

そして耳かきをしながらママはこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけます。
彼女としては息子と一緒にいるだけで十分に幸せなのでしょう。
セリフだけでなく口調にもそんな気持ちが宿っていてとんでもなく甘い空気が漂っています。

「温かくてふわふわしてるママのおっぱいで お耳 気持ちよくしてあげる」
対する左耳では「すりすり すすー」と耳かき棒より幅広く滑らかな音が鳴り
同時に彼女が熱っぽく切ない声を漏らし始めます。
大きさ的に乳首だと本当の意味でのお掃除には使いにくい部位ではありますが
本作品のキーポイントとも言えるおっぱいを早速使っている点は面白くもあります。
母性を感じるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイはおっぱいアイマスク、手コキ、授乳手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、耳舐めです。
手コキ、パイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ママが ボクにすっごい気持ちいいこと してあ・げ・る」
耳かき後の添い寝で安らかな眠りにつき、目覚めた主人公への次なるサービスとして
ママはその大きなおっぱいを取り出し彼の目の上に置いて視界を覆うと
自分の唾液を手にまぶしてからおちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女にご奉仕される形で行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるようにほとんどのプレイがおっぱい絡み。
彼女はその自慢のおっぱいで彼のすべてを包み込みながら
最初は優しく、後になるほど激しい刺激を与えて何度も何度も射精に導きます。


最初の「おっぱいアイマスク囁き授乳手コキ」は手コキがメイン。
1回戦はおっぱいをアイマスク代わりにして、2回戦は彼におっぱいを吸われながら
水分高めのエッチな音を鳴らしておちんちんを責め上げます。
ちなみにここと次のパイズリパートは連続射精をしています。

「ボクのおちんちん とっても硬くておっきくて 熱い…」
「よしよし ちゃんと気持ちよくなって 精液出せたね 偉いね」

エッチに入ってもママの甘やかしっぷりは留まるところを知りません。
息子のおちんちんの逞しさを褒め称え、射精しやすいようにカウントダウンをし
射精の最中はゆっくりしごいて最後まで気持ちよく精液を吐き出させ
事後は優しい言葉で疲れた心と体を潤します。
何から何までこちらを第一に考えてくれる至れり尽くせりなご奉仕っぷりです。

「あんっ あらあら ママのおっぱい ちゅぱちゅぱしちゃって 甘えんぼさん」
そしておっぱいを吸われると大人の女性らしい艶かしい声を漏らしてくれます。
彼女が彼を甘やかすスタイルに変化は無いのですが
時折見られる「女としての彼女の顔」がエロさを引き立てています。
効果音のパワーもあって割と抜きやすい感じです。

続くパイズリパートはまさしくおっぱい尽くし。
滑らかな摩擦音をリズミカルに鳴らしておちんちんを擦り上げながら
ママが乳首を亀頭に擦らせたりフェラをしてくれます。

「約束守れた偉い子には ママがもっと気持ちいいことしてあげる」
パートの後半に登場するパイズリフェラが特にいいですね。
軽いバキュームを中心としたちゅぱ音を数多く鳴らしながら責めてくれます。
射精した直後なのでペースをゆっくり目にし
その代わり1回1回の舐めや吸いをパワフルにすることでエロさを持たせています。
無理矢理射精に追い込まず、おちんちんを慈しむように舐めています。

このように、おっぱいを意識的に盛り込んだ愛のあるエッチが繰り広げられています。
癒しとエロのバランスが取れている作品
やや癒し重視ですが十分に抜けるエロさも持っている総合力の高い作品です。

ママは学校などで日々頑張っている我が子へのご褒美として
自分の身も心もすべて捧げながら様々なサービスをします。
非エロ、エロいずれにおいてもテーマの「甘やかし」が第一に考えられており
優しい言葉をかける、頭を撫でる、抱き寄せるなどの行為が数多く登場します。

「いいのよ そのままで もっともっと ママにたくさん その顔見せてね」
何より最も強い癒しのパワーを感じたのが彼女の飾らない姿です。
彼女は彼が何をしてもすべてを受け入れ、そのままでいていいんだよと言います。

全編を通じて彼女が彼に対して要求することはほとんどありません。
何から何までしてあげ、そうであることに喜んでいる様子が窺えます。
個人的にはSEXに持ち込んでいないところも良いと思います。

パイズリをした後に10分程度のピロートークをしているのも印象的でした。
音声作品の多くがプレイに力を入れ、事後のやり取りをあっさり済ませているだけに
充実した気分や射精の余韻をできるだけ長く感じさせようとする配慮が光っています。
メジャーな題材なんだけど細かい部分にこだわりを感じる作品です。

エッチは何をするにもおっぱいを使っています。
彼女自身が乱れてくれるシーンがもう少し多くてもよかったかもしれません。
射精回数は全部で6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

親子の仲睦まじいやり取りをストレートに描いている良作です。
年上好き、人の温もりを求めている人には特におすすめします。

おまけは「良い子良い子よしよし耳かき」です。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:26 おまけ…8:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

莉梨さんの初オナニー。

サークル「二次元見聞録」さんの無料の同人音声作品。

久々のアダルトな無料同人作品の紹介です。
こちらは2段ベッドの上でオナニーに耽るお兄ちゃんにつられて
性に目覚め始めた少女が一心不乱にオナニーする様子が描かれています。

「自分のしていることはいけないことなんじゃないだろうか?」そんな不安を抱きながらも
押し寄せる快感に打ち震えて乱れる彼女の様子には
普段があどけないからこそ余計に興奮を掻き立てられるものを感じます。



普段は元気いっぱいな普通の女の子
妹の莉梨(りり)がオナニーをするお話。

「たっだいまー 暑いねー 麦茶麦茶」
莉梨は元気で甲高い声の女の子。
学校から帰ってきたのかとっても喉の乾いている彼女は
お兄ちゃんの麦茶を取り上げてそれを飲み始めます。

本作品は大きく一日目、十日目、十五日目の3つのシーンに分かれており
それぞれの最初に1分ほどの非エロパートがついています。

「ほーら 大人の匂い えい!」
普段の彼女はお兄ちゃんと一緒に仲良くテレビを観たり
アイスを落としてしまって泣きだすような普通の女の子。
少なくともこれらからオナニー狂いの少女の面影は微塵も感じられません。
だからこそエッチシーンとのギャップが際立ってくるとも言えます。



ベッドでは一生懸命自分を慰める女の子
エッチシーンは3パート合計で10分ほど。
プレイは莉梨のオナニーのみです。
プレイ中にややリアルなくちゅ音が鳴ります。

「ボクのおちんちんのところ いじったら 気持ちくなるかな」
夜寝る際に2段ベッドの上で毎日オナニーをしているお兄ちゃんのギシ音を聞きながら
最近それの意味をうっすらと理解した莉梨は自分の股間をまさぐり始めます。

エッチは3つのシーンごとに彼女が少しずつ性に目覚めていく様子が描かれています。
時間の割に喘ぎ声やくちゅ音が多めに聞けますから
それらが好きな方は特に興奮できるでしょう。

「ボクの おちんちんじゃないところ なんか コリコリしてきた」
一日目はまったくの初めてということで自分の体を確認するような感じでいじります。
クリトリスも愛液も知らない彼女が体の反応に若干戸惑いながらも
気持ちいい部分を探し当てて感じている様子がよくわかります。

お兄ちゃんにばれないように軽く声を押し殺しながらしているのがいいですね。
彼女らしいとっても可愛い喘ぎ声もちょっぴり背徳感があってエロいです。

「中まで入れるのは怖いけど 入口なら だいじょぶだよね」
最後の十五日目になるとクリトリスでのオナニーにはすっかり慣れて
今度はおまんこでの快感を求め始めます。
今までとは違った快感に出会い、それを貪っていく彼女の姿には
もはや少女というよりはメスのような淫靡さを感じるかもしれません。

このように、短時間ながらも少女が性的に成長していく様子が楽しめます。



ほのぼのとしたエッチが楽しめる作品
莉梨の初々しくて可愛い喘ぎ声が魅力の作品です。

お兄ちゃんの様子を見て興味本位で始めた彼女が
どんどんのめり込んでいって自分の体を開発していく
そんな展開が割とカラッとした雰囲気で描かれています。
結局のところお兄ちゃんとエッチするようなことにはなりませんし
本当に彼女の乱れる姿だけを楽しめるストレートな作りです。

無料作品として効果音が入っているのが非常に珍しく
音質も十分におまんこをこねくり回しているように聞こえます。
非常に短い作品ですがそれなりに興奮できるでしょう。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

無料でエロを扱った作品自体が本当に希少ですし
お手軽に性欲を高められるかなり有用な作品と言えます。

CV:君野りるるさん
総時間 16:00

声方見聞録
http://cyupaon.blog.fc2.com/blog-entry-3341.html

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