同人音声の部屋

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タグ:吐息

   ● 【ヤンデレ少女の耳元囁き】僕を愛し過ぎている美術部の後輩にムサボラレる【ハイレゾ/バイノーラル
   ● 【マゾはいけません…】妖艶お姉さんによる誘惑マゾ治療…
   ● お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート
   ● 大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?
   ● シコシコオナニー耐久試験~変態さんはどこまで耐えられるかな♪~
   ● 【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】




サークル「脳とりがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、物静かだけど好きな人には積極的な後輩が
美術室で先輩にエッチな勧誘をします。

多くのシーンで密着しながら耳元へ囁きかけたり
責めるペースを緩くしたうえで彼女の心情や反応を厚めに描写するなど
彼女の性格を忠実に反映させた甘く穏やかなエッチが楽しめます。
大人しい後輩と美術室で
後輩のエミリと4種類のエッチをするお話。

「あっ、先輩みっけ せんぱーい せんぱーいってば」
エミリは声量控えめで穏やかな声の女の子。
お昼の休み時間に主人公へ声をかけると
「声が小さくて聞こえなかった」と言う彼に近づき耳元で囁きます。

本作品はたった1人で美術部に所属し絵を描き続けてる彼女が
好意を寄せてる帰宅部の彼とおよそ100分に渡ってイチャイチャします。
彼女は物静かな女の子ですが割と寂しがり屋で一緒に部活してくれる人を探してました。
そこで彼を美術部に勧誘し色んな意味で幸せな学生生活を送ろうとします。

「もし 知らない人に見られても 私たちが 愛し合ってるんだなーって 学校中に知れ渡るだけですし」
作中で彼女がなぜ彼を好きになったかは特に語られてません。
しかし以前からアプローチをかけてるらしく、この日も軽く耳舐めして彼をドキッとさせます。
声とは随分違う積極的な性格をしてますからそのギャップにグッとくる人がいるでしょう。
そんな彼女の魅力が引き立つように全編を通じて心情や反応の描写に力を入れてます。

ちなみにタイトルについてるヤンデレ成分は非常に薄いです。
終盤に独占欲の強さを感じるセリフが少し出てくるものの
それ以外はごく普通の少女と言っていいくらい優しく接します。
例えば初SEXする時はいきなり挿入して既成事実を作ったりせず、その前に彼の気持ちを確認してました。
「若干重さを感じる純愛作品」あたりに留まってるのでノーマルな人でも普通に聴けます。

エッチについては彼女が処女なことを踏まえてゆっくりじっくり進めます。
全体のペースを緩めに設定し、その中に彼女が驚いたり喜ぶ様子を挟んで一体感を与えます。
終盤のSEXはそこそこ激しいですけど豹変と言うほどではありません。
物静かな彼女のキャラを崩さない程度に乱れさせて幸せな射精に導きます。

エッチシーンの多くを囁き声で話すのも彼女に合ってて良いです。
興奮するにつれて吐息が徐々に熱を帯びたり、喘ぐ時は呼吸のリズムが不規則になるなど
彼女の息遣いを通じて内面を描写することも意識してました。
エミリ役を務める小石川うにさんの演技も本作品の聴きどころと言えます。
愛を込めて責めるエッチ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは筆責め、耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、筆責め、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃあ まずは 筆の種類と 使い方からですね」
昼休みに主人公を美術部の見学に誘ったエミリは
その日の放課後、やって来た彼の耳と乳首を2種類の筆で優しく撫でます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート34分間は彼女が男の体に慣れていく様子を描いたシーン。
「【2】放課後の美術室。ふたりきりで始まる秘密のレクチャー。(約18分)」は筆責め+耳舐め
「【3】「先輩、なんで勃起してるんですか?徐々に加速していく行為。(約16分)」は手コキをします。

「販売ページに書かれてる各パートの時間より随分短いな」と思う人がいるでしょうから先に説明すると
本作品は発売した時点の音声に不具合があったらしく
その3日後に修正がかかって総時間が約50分短くなりました。
現バージョンの時間配分は最後の追記部分に記載してありますのでご覧ください。

「感触の違いなんて なかなかわからないですよね じゃあ…こうしたらわかるかな」
彼女は最初から彼をモノにする気満々ですから遠慮しません。
丸筆、平筆といった美術用具を使って性感帯をソフトに責めて彼をやる気にさせます。
どちらも乾燥系の摩擦音ですが筆によって質感が微妙に違いました。
美術部員らしさを出す面白いプレイと言えます。

プレイを進めるにつれて彼女の吐息が熱を帯びるのも良いですね。
セリフ以外の要素でも興奮具合を表現して臨場感を出します。
最初のパートはおちんちんに一切触れないので雰囲気作りが目的と見るのが妥当でしょう。

「すごい 手の中で どんどんおっきくなってる」
次の手コキパートは彼女の初々しい反応が印象的でした。
おちんちんを見た時はその凄さを褒め称え、触り始めた後はその独特な感触に驚いた表情を見せます。
手コキ音も最初は「しゅっ」という滑らかな音だったのが、少し経つと水気を帯びる凝った演出がされてます。
射精後は吐き出された精液を興味深そうに舐めたりと
男を知らない女の子がそれに触れていく様子を落ち着いた調子で生々しく綴ってます。

両パートとも責めっぷりはソフトな部類に属します。
でも彼女の反応が自然だったり音がリアルなおかげで、彼女にお世話されてる気分に浸りやすいです。
囁き声で話すシーンが多いことも相まって静かなプレイに感じました。

後半の2パート31分間は彼女がより大胆な行動に出ます。
1回出してもまったく萎えないおちんちんをスッキリさせようと
「【4】止まらない彼女の発情。先輩の、舐めてあげますよ……(約16分)」はフェラで
「【5】誰もいない部室で、誰も知ることのない、二人の秘め事。(約15分)」はSEXで1回ずつ抜きます。

「しょっぱい これが先輩の味 もっと もっと知りたい」
彼の精液を体内に入れてスイッチが入ったのでしょう。
ここからの彼女は前半よりも己の欲望に素直になります。
フェラは顔を近づけておちんちんの匂いを堪能してからキスを始め
少し経つと竿を舐めしゃぶったり金玉を頬張る積極的な責めを繰り出します。

キャラに合わせてちゅぱ音を多少抑えてありましたが
それでも純粋なエロさが明らかに上がってて先ほどよりも抜きやすくなってます。
フィニッシュは口で受け止めそのまま飲み干したりと、独占欲の強さが窺えるシーンもありました。

「先輩 私だけの先輩 ずっと ずっと一緒 絶対 離さないんだから」
最後のSEXパートはその流れを汲み多少ヤンデレっぽく振る舞ってます。
処女なので挿入の時間を通常よりも長めに取り
完了後は「ぱんっ」という乾いた音をリズミカルに鳴らしながら耳舐めやキスもして追い込みます。
場所が美術室だからでしょうけど喘ぎ声は吐息メインで終盤だけ声を漏らしてました。
プレイをほぼSEXに絞り込んでるおかげで描写も濃く、本作品の最後を飾るに相応しいプレイに仕上がってます。

このように、彼女の想いをしっかり表現しながら少しずつ前進する甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
控えめな女の子とゆっくりじっくり愛し合う雰囲気の良い作品です。

エミリは大好きな主人公と今よりも親密な関係になるために
まずは美術部の見学を口実に2人きりになれる状況を作り、まずは軽めのプレイで彼の興奮を誘います。
そしてエッチできる状況になった後はステップアップする形で自分の処女を捧げます。

声や態度は大人しいけど性格は大胆な後輩とエッチするノーマル向けのシチュ
言葉と行為の両方から愛情を伝える彼女の一途で健気なキャラ
囁き声を多めに盛り込んだりやや抑えたペースで責め続ける彼女の経験を考慮したエッチ。
最大の武器である彼女をいかに輝かせるかを意識しながら作品を組み立ててます。

全編を通じて彼女視点のセリフが非常に多く、何を思い感じてるかがわかりやすく描かれてます。
そして吐息を彼女の心情に応じて変化させてすぐ近くにいる雰囲気を作ります。
逆に聴き手に向けた言葉責めは特にないので彼女の様子を眺める作品と言えるでしょう。

エッチはさすがに毎パート抜くのはちょっと厳しいかなぁとは感じましたが
通しで1回抜くなら普通にいけるエロさを持ってます。
前半でキャラ作りをしっかりしてから後半に突入するのが本作品らしいなと。
精液を上下のお口で全部受け止める展開も独占欲が強い彼女のキャラに合ってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「今日は耳かきの日」と耳舐めオンリーボイスです。

CV:小石川うにさん
総時間 2:01:53(本編…1:41:12 おまけ…20:41)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
現在のパートごとの時間は以下の通りです。

【1】休み時間、恋人みたいな距離感であなたにおねだりする文化系少女。(14:52)
【2】放課後の美術室。ふたりきりで始まる秘密のレクチャー。(24:54)
【3】「先輩、なんで勃起してるんですか?徐々に加速していく行為。(19:50)
【4】止まらない彼女の発情。先輩の、舐めてあげますよ……(21:04)
【5】誰もいない部室で、誰も知ることのない、二人の秘め事。(20:32)
【6】ボーナストラック/今日は耳かきの日(9:16)
【7】耳舐めオンリーボイス(11:25)

2020年9月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は知的だけどエッチになるとドスケベな姿を見せるお姉さんが
マゾ化が進行してる男性をエッチな手段で治療します。

パートごとに異なるやり方で巧みな誘惑をするのが特徴で
乳首とおちんちんを同時に責めながら熱っぽい吐息を漏らす
媚び媚びな声で話しかけながら疑似SEX風にオナホコキするなど
Mな人が喜ぶ要素を数多く盛り込んで心身両面をバランスよく盛り上げます。
マゾを治療するはずがより深いところへ
お姉さんが5つの手段でM男を治療するお話。

「なるほど…。大体分かりました。あなたはマゾヒズムの傾向が高いようですね。」
お姉さんはトーンが低く整った声の女性。
主人公を診断した結果マゾの傾向があることを告げると
収容施設へ送還される事態になる前に治療を施したいと言います。

本作品は普段は落ち着いてるけど本性はド淫乱な彼女が
彼を相手におよそ140分に渡るエッチな治療を施します。
この世界は現実よりもマゾに厳しいようで、M度を示す数値が一定以上に達すると施設へ送られるそうです。
彼は今のところ大丈夫ですけど、放置してたら今後ヤバくなるので治療を受けることになりました。

「これ以上マゾを悪化させないためには…この弱い乳首を強くすることが重要です…。ですので…私に乳首を責められて…気持ち良く感じてしまっては…んふ…いけませんよ…。」
そんな事情を踏まえて彼女は色んな方向からマゾが改善するように働きかけます。
乳首やおちんちんが弱いことに気づくとそれらをいじりながら快感に負けないよう応援し
中盤以降は赤ちゃん言葉や寝取られといったよりディープな題材を扱って強い快感を与えます。

パートごとに違うやり方でM心を上手にくすぐってきますから
一定以上のM性を持ってる人ほど興奮したり射精したくなるでしょう。
彼女自身にはそれほどSっ気がないので雰囲気は結構穏やかです。

彼女が多くのシーンで体を密着させながら
耳元で囁いたり熱い吐息を積極的に漏らしてくるのがそう感じる理由のひとつです。
野上菜月さんの声と演技も艶めかしく、比較的長い作品ですが興奮を維持しやすくなってます。

体への責めはパート終盤に多少激しくなる程度でそこまでハードじゃありません。
その代わりマゾが喜ぶ言葉責めをガンガンしたり
ちゅぱ音や喘ぎ声といったオカズを提供して心をがっつり責めてくれます。
「粘っこいプレイ」とでも言いましょうか、大人の女性ならではのゆっくり的確な責め方を心がけてます。

M向けの要素を数多く盛り込んだエッチと言葉責め重視の粘っこい責め。
マゾを治療するのが目的なのに、むしろより弱くなってしまいそうな魅力を持つ個性的な作品です。
心を上手に突き崩すエッチ
エッチシーンは5パート124分間。
プレイは乳首責め、手コキ、おちんちんの愛撫、オナホコキ(疑似SEX)、赤ちゃん言葉責め、キス、オナニー、疑似フェラ、映像の鑑賞(フェラ、SEX)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マゾ化が進んでいる男性は、身体の感度が高すぎることが多いんです。ですので、そのような弱点をなくし、強い男へと成長させる為の治療になります」
主人公を下着姿にして別室へ移動させると
お姉さんは治療の手始めに彼の体を責めてどれくらい弱いか確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1 乳首責め手コキ(約24分)」は割とスタンダードなプレイ。
乳輪→乳首の順に指で撫でて性感を高め
中盤からはローションを塗った手でおちんちんもしごいて気持ちいい射精に追い込みます。

「ほぉらぁ…指の腹で…乳首を撫でまわす…。乳輪に沿って…円を描くような動きで…クル…クル…スリ…スリ…。」
このパートは実況に力を入れてまして、乳首のいじり方を軽く説明しながら
「クル クル」「カリ カリ」といった掛け声を小まめに出してわかりやすく教えます。
たぶん聴き手が実際にいじることを想定してこういう描写にしたのでしょう。
乳首責めや乳首オナニーが得意なシコらnightさんの持ち味が早速発揮されてます。

序盤は焦らし気味に進めますけど、7分くらい経つと爪で軽く引っかく責めが中心になります。
ピリッという鋭い快感が何度も走ってこれだけでも結構気持ちよかったです。

もちろんそれ以外にも抜き要素が充実してます。
前項で説明した通り耳元至近距離から吐息を漏らすことが多いですし
粘性高めのゆっくりした手コキ音や、射精の際に言うぴゅっぴゅのセリフで上手に後押しします。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけどどれもやや下品な印象を受けました。
おちんちんを「オチンポ」と言うことも含めて気持ちよく負けられるように責めてくれます。

「亀頭の辺りを包み込んで…ヌチュ…ヌチュ…上下に手を動かして…ヌチュ…ヌチュ…クチュ…クチュ…。」
あと効果音はバックで垂れ流すのではなくセリフに合わせて鳴らします。
例えば上のセリフだと「ヌチュ」「クチュ」を言った時だけ鳴ります。
セリフだけでなく音もリアリティを追求してるあたりにサークルさんのこだわりを感じました。

続く2パート45分間は誘惑に力を入れてるシーン。
「2 誘惑色仕掛け(約26分)」はソフトな言葉責めを交えた疑似SEX風のオナホコキ
「3 赤ちゃん言葉責め(約19分)」は赤ちゃん言葉を多く盛り込んだ手コキをします。

「ねぇ…私と…セックスしてると思っていいわよ…。このオナホは…私の…オマンコと同じ…。私があなたの上にまたがって…あっ…あっんっ……んふふ…。」
前者は実際に誘惑されてる雰囲気が出るよう彼女の口調と態度が普段よりも砕けたものになり
オナホコキが始まった後は艶めかしい声で喘ぎながら責めてSEXらしさを出します。
彼のようなマゾが女性とまともにSEXできることなんてまずないでしょうから
その願望をくすぐって射精を我慢できない状況へ持って行きます。

「出してる時も、ママといっぱいチューしたら…ママちゅきぃ…って気持ちが溢れて…もっと気持ち良くなりまちゅからね…。」
それに対して後者は本作品で最も甘いサービスが味わえます。
彼を僕ちゃん、彼女をママと呼びながら赤ちゃん言葉をガンガン言い
さらに中盤からはキスや彼を彼女の虜にするセリフを投げかけて心身両面をとろかせます。

普段の彼女とは随分違うキャラになるため
前の2パートを続けて聴いた後だとより新鮮に感じるでしょう。
体への責めはローション手コキだけで授乳はしませんから幼児プレイとはちょっと違います。
この3パートだけでも内容が全部違ってて本当に幅広いです。

最後の「5 最後の【マゾ】オナニー(約30分)」も個性的なプレイが登場します。
とある女性がフェラやSEXをしてる映像を観ながらオナニーするのですが
途中からお姉さんがそれに似た喘ぎ声を漏らして遠回しに正体を教えます。

「彼女の頭が動くたびに、卑猥な音が鳴り響いています…。フェラチオというより…口で…セックス…しているみたいですよね…んふふ…。」
このパートは下品さがさらにパワーアップしてまして
最初に出てくるフェラはハイペースで空気交じりのむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らします。
その後から始まるSEXもオホ声を漏らすことが多く、女性が本気で感じてるのが伝わってきます。
それを彼と一緒に眺めながらうっとりした声を漏らす彼女の姿もエロいです。

彼は3番目の赤ちゃん言葉パートで彼女に甘やかされた結果好きになったそうですから
その気持ちを打ち砕いたうえで惨めな負け射精へ追い込みます。
やってることは割とシンプルですけど、これまでのサービスを経た後にするから強い快感が得られます。

激しいちゅぱ音・ピストン音・喘ぎ声による純粋な快感、好きな女性を他の男に寝取られたような屈辱感
そしてそれを理解してるのに興奮し射精する背徳感。
心への責めに力を入れてる本作品の締めくくりに相応しい重厚なプレイが味わえます。

このように、様々な手段で負け射精させる充実したエッチが繰り広げられてます。
Mな人には堪らない作品
マゾが喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ名作です。

お姉さんはマゾの数値が高い主人公を少しでも強い男に鍛えようと
パートごとにプレイと方針を変えながらM向けのサービスをして射精を我慢させようとします。
しかし彼はその魅力にすっかりハマり、むしろ後になるほど弱くなる真逆の結果を生みます。

大人の色気漂うお姉さんがエッチな手段でマゾを治療するややM~M向けのシチュ
乳首責め、誘惑、赤ちゃん言葉、寝取られ風オナニーなど内容が多岐に渡る幅広いエッチ
体を密着させながら耳元で吐息を漏らしたり状況に合った言葉責めをする粘っこい責め。
妖艶な女性に弄ばれる快感を追求した作品に仕上がってます。

中でも2番目は「よくこんなに色々考えられるなぁ」と感心するほどパートによって内容がガラリと変わります。
それでいてどれもちゃんとマゾ治療に繋がってるのが素晴らしいなと。
時間が長めに取られてるおかげでプレイも濃いですし
属性が合う人なら1回ずつ射精できる十分なエロさを持ってます。

あとは彼女のキャラも強烈な魅力を持ってます。
仕事で彼の相手をしてるのでもちろん治療する意思があるのでしょうけど
彼がマゾの沼にどんどん沈んでいく様子を楽しんでるようにも映りました。
野上さんも彼女の特徴を上手くとらえて演技されてます。
シナリオと演技がどちらも優れてるからここまで質の高い作品になったのでしょう。

射精シーンは5回。
淫語と吐息多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

これだけボリュームがあって内容も濃いのに価格が880円とコスパも抜群。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは語りかけパートと喘ぎ声パートです。

CV:野上菜月さん
総時間 2:57:05(本編…2:17:02 おまけ…40:03)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好物なお姉さんが
偶然見かけた少年を女子トイレに誘い変わったオナニーをプレゼントします。

最初から最後まで吐息をたっぷり漏らすのが一番の特徴で
吐息のリズムに合わせてしごく、吐息を漏らしてる間だけ自由にしごくなど
パートごとに異なるルールを定めて耳元至近距離からゆっくりねっとり吹きかけます。
サークルさんの過去作に比べてM度が低いですから、おねショタ好きなノーマルの人も楽しめるでしょう。
吐息の力で充実したオナニーを
お姉さんに後ろから抱きつかれながら3種類のオナニーをするお話。

「ねぇボク さっきからお姉さんのほうばかり見て どうしたの?」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
ショッピングモールで自分をじっと見てる主人公に声をかけると
顔を近づけていいことをしようと囁きます。

本作品は男の子の逆ハーレムを夢見てる彼女が
その条件に合う彼とおよそ90分に渡るエッチを楽しみます。
彼が思春期あたりの少年だからでしょうけど、フェラやSEXといった踏み込んだプレイはやらず
後ろからおっぱいを押し当てながら彼が感じてる様子を嬉しそうに眺めます。

「あのね お姉さんが耳元で あぁ あんっ とか んっ ふぅ とか 股間に響くような いやらしい吐息を 耳元にたっぷり吹きかけてあげる」
そして彼女はエッチシーンのほとんどで色っぽい吐息を耳元に吹きかけます。
喘ぎ声との違いがわかるように声を出すのではなく漏らすあたりに留め
パートによってリズムや量を変えながらオナニーを上手にリードします。

オナサポでお馴染みのシコシコボイスを吐息に置き換えた感じです。
良い録音機材を使ってるおかげで微かな熱と風圧が耳に伝わってきます。
吐息メインの作品は少ないですから好きな人ならきっと満足できるでしょう。

もうひとつ、M向けの作品をよく制作されてるサークルさんでは珍しく
王道のおねショタと言っていいくらい雰囲気が甘くなってます。
途中で彼の射精を止めるシーンがありますがセリフの表現はかなり柔らかいですし
焦らしや寸止めといった意地悪な要素も特になく、彼が気持ちよくなれるようにリードします。

元々吐息は癒し系作品でよく使われるものですから
無理にM向けにアレンジせず、そのまま使う方針で制作されたのだと思います。
どのパートにも射精シーンが用意されててクリア難度は低めでした。
会ったばかりの少年に意地悪したら嫌われるので彼女も手加減したのかもしれませんね。

吐息を使ってオナニーを制御する珍しいシステムとおねショタらしい雰囲気。
年上の女性に優しくされながら射精を目指すノーマル~ややM向けの作品です。
色気と温もりを感じるエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは吐息を漏らす、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「そしたら… よいしょ ほら ここおいで お姉さんの股の間」
姉弟のフリをして女子トイレに移動したお姉さんは
先に座り主人公を後ろから抱きかかえてズボンとパンツを脱がせます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
一番最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約43分)」は
吐息オナサポに慣れさせることも見据えた比較的スローなプレイ。
彼女の吐息に合わせておちんちんをしごくルールを定め
序盤は5秒1コキのペースで何度も漏らし少しずつ勃起させます。

「ほら 少し速くなるよ ボクのチンポが大人になるところ お姉さんによーく見せて」
彼のことを「ボク」と呼んで甘えやすい雰囲気を作り
その一方でおちんちんは「チンポ」と言って敏感な心をくすぐります。
吐息のほうが圧倒的に多いので言葉責めの割合は低いですが
おねショタから連想されるあまあまな空気を作るのに役立ってるのも事実です。

吐息は通常のオナサポよりも遅いところから始まって
少し経つと4秒1コキに変化し、さらに「あっ」などの軽い喘ぎ声が加わります。
そして左側に移動した後は3回連続で小刻みに→1回大きく漏らすのを繰り返します。

このパートは吐息のリズムやペースがオナニーに直結してるので
数分単位でこれらを切り替える変化に富んだリードをします。

オナサポをよく制作されてるサークルさんだからでしょうけど
責め方が単調になって快感に慣れるのを防ぐ工夫をしてました。

その特徴がよく出てるのがパート中盤以降。
1秒1コキを8回→3秒1コキを2回と落差の大きい責めを何度も繰り出し
彼がきつそうに見えたら一度ペースを落として優しい言葉をかけます。

「お姉さん 早い子は可愛がってあげない ふふっ」
少年がお姉さんに抱きつかれながら射精を40分我慢するのは結構きついでしょうから
強く追い込んだりせず時折緩めて無理なく耐えられるようにします。
言葉遣いも柔らかくしてあって彼女が相手に合わせた責め方をしてるのがわかります。
終盤にはよりパワーアップした吐息を漏らすなど、本作品の良いところが凝縮されてます。

休憩を適度に挟みますけど十分な時間が取られてるので
遅漏な人でもない限り彼女の指示に合わせて射精するのは簡単です。
シコシコボイスよりも吐息のほうが純粋なエロさが高くて興奮を維持しやすく感じました。

続く「3_吐息が聴こえる間は好きに扱けるオナサポ(約26分)」は別の日のお話。
お姉さんとのエッチが病みつきになった彼が再び同じ場所へ出向き
今度は前回より緩いルールのオナサポで再び射精を目指します。

「今日は 息を吐かれてる間 好きなだけシコシコしていいっていうルール」
こちらは彼女が吐息を漏らしてる間だけオナニーするというもの。
ペースや強さといった細かい部分は彼が自由に決められます。
そして彼女は吐息と会話を織り交ぜてオナニーの流れを作ります。

吐息をどれだけ多く漏らすかがカギになるプレイなので
前のパートと同じくセリフの量は少なめにして穏やかな声を漏らしてました。
そして時折彼女が言う言葉を復唱させて心のほうも盛り上げます。

短めの間隔で話しかけてくることもありますが意地悪と言うほどではありません。
終盤は短いカウントを数えてタイミングをわかりやすく教えてくれます。
最後の「4_吐息混じりカウントダウン(約8分)」はカウントを数えながら吐息を漏らすだけなので説明を省略します。

このように、最大の売りである吐息をパートによって使い分ける穏やかなエッチが繰り広げられてます。
吐息特化の作品
音声作品ではあまり脚光を浴びない要素を前面に押し出してる異色作です。

お姉さんは自分に興味を持った主人公と楽しい時間を過ごそうと
女子トイレに連れ込み後ろから抱きしめながら耳元に吐息を吹きかけます。
そして最初は吐息のリズムやペースに合わせ、次は吐息の時間に合わせると
パートごとに違うルールを定めてオナニーを制御します。

夜の仕事をしてるショタ大好きなお姉さんが少年を優しく弄ぶ甘いシチュ
物語の大部分でリアルな吐息を漏らす尖った作り
彼がきちんと射精できるようにリードするきめ細かなオナサポ。
個性を出しつつ実用性もちゃんと確保できるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は予想以上にボリュームがあって驚きました。
すぐ目の前に彼の耳があるのだから多少は舐めるのかと思いきや
そんな素振りは一切見せず吐息だけでコントロールします。

あとはオナニーのやりやすさもしっかりしてて素晴らしいです。
最初のパートはシコシコボイスをそのまま置き換えたようなリードをしてくれます。
そして2番目は時間が短くなってる分ルールも緩いです。
新しいタイプの作品だからでしょうけどかなり手堅く作られてました。

射精シーンは3回。
吐息超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけは吐息1分とフリートークです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:34:59(本編…1:28:42 おまけ…6:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月18日まで10%OFFの1089円で販売されてます。

【過去作70%OFFクーポン付き】大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?

サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチどころかオナニーすらしたことのない奥手な女の子が
寄生虫にそそのかされて自宅でオナニーや彼氏とのエッチに溺れます。

最初は寄生虫の誘惑を拒絶したり快感に抵抗する姿勢を見せてたのが
次第に我慢できなくなり嬉しそうな表情で逆レイプ手コキやSEXをする、といった具合に
普段と発情時のギャップを大きく持たせて抜きやすくしています。
エッチな寄生虫に弄ばれて
雪子が自宅でオナニーしたり恋人のたかし君とエッチするお話。

「あぁ あれ? 私 なんで?」
雪子は可憐な声の女の子。
とある夏の日、制服を着た寄生虫に押し倒された彼女が
河川敷で目覚め、帰宅してお風呂に入るところから物語は始まります。

本作品は今まで普通の女の子としてエッチとは無縁な人生を送ってた彼女が
女性型の寄生虫に取り憑かれておよそ120分に渡る激しめのエッチを楽しみます。
彼女には3ヶ月前に付き合い始めた恋人がいて今までは健全な交際を続けてきました。
しかし2人で英語の勉強をすることになったある日、寄生虫にそそのかされてとうとう一線を超えてしまいます。

寄生虫「影響があるかないかと聞かれたら…あると思うよ かなり」
この寄生虫は宿主の興奮や快感をコントロールする能力を持っており
エッチな気分が高まってきた雪子に甘い言葉を囁いてオナニーさせ
さらに彼女の子宮に自分の卵を置いてフェロモンを振りまくといった独特な誘惑をします。
話し方も割と無邪気で子供っぽい印象を受けました。

サキュバスや小悪魔に近いいたずら好きなキャラですね。
寄生によって副作用が出ることはありますが、雪子がボロボロになるほどひどいことはしません。
彼女が死んだら自分も生きていけないことをよく知ってるので
自分が欲しい物を得る以外は折り合いをつけようとします。

「私 そんなに綺麗じゃないし 地味だし これといって得意なこととかないから」
「ほら もっと触って? 気持ちよくするから たかし君も もっとおっぱい揉んで?」

そんな事情を踏まえて作中の雪子はシーンによって随分違う姿を見せます。
普段は彼とエッチしたい気持ちはあるけどなかなか自信が持てない奥手キャラなのに
スイッチが入ると自分から積極的に体を求め、さらにおっぱいやおまんこをいじって欲しいとおねだりします。
初めてのSEXなのに腰をガンガン打ち付けて中出しさせようとする姿も含めて
通常時とエッチシーンのギャップを大きくして彼女のエロさを引き立たせてます。

最初は寄生虫に発情させられて半ば仕方なくやってるようにも見えますが
物語の中盤からは欲望を満たそうと自主的にエッチするので凄惨さはあまり感じません。
元々淫乱になる素質があった女の子が、今回の事件をきっかけに目覚めたふうに描かれてます。

それに最も貢献してるのが吐息。
エッチシーンの大部分で熱っぽい声を漏らし
絶頂が近づくにつれて呼吸が不規則になったり声を震わせるようになります。

プレイ中のセリフもそれなりにありますが、実況はほとんどせず雪子の心情描写に力を入れてます。
寄生虫に発情させられた彼女が何を思い、感じてるかを聴き手に伝えることを心がけてます。
雪子役の涼花みなせさんも吐息に関しては特に熱の入った演技をされてました。

またチームランドセルさんの作品ということで、作中のところどころでアンビエントBGMが流れます。
音量が控えめで流れない時間も結構ありますから気になるほどではありません。
物語の雰囲気や雪子の心情を別方面から聴き手に伝える脇役に近い位置づけです。

ちなみに本作品を聴く場合、唯一の男性キャラであるたかし君になりきるのが順当だと思いますが
雪子視点で寄生虫の誘惑に耐えるといった別の楽しみ方もできます。
チームランドセルさんは元々百合を題材にした作品を数多く制作されてるので
聴き手を男性キャラに当てはめることにそれほどこだわってないのだと思います。
後になるほど積極性が増すエッチ
エッチシーンは4パート84分間。
プレイは雪子のオナニー、手コキ、耳舐め、素股、乳揉み、手マン、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

寄生虫「じゃあ まずはその下着の中に 指を入れよっか」
雪子「何 これ こんな 濡れてる 気持ち悪いよぉ」
たかし君との勉強中に体が疼き始めた雪子は
彼がトイレへ行ってる最中に寄生虫の指示を受けておまんこをいじり始めます。

エッチは寄生虫の効果で発情した雪子が終始責め続けます。
一番最初の「2.彼氏が来てるのに初オナニー」でするのはもちろんオナニー(約14分)。
今まで一度もやったことがない雪子のために寄生虫がその流れを教えます。

「ふふっ 初めての割には ご主人様いい声上げるね 私もだんだんご主人様を通じて 気持ちよくなってきちゃった」
「もっと (おちんちん)動かすよ いいね いいね?」

本作品の寄生虫は快楽に特化してるだけあってエッチの盛り上げ方をよく心得てます。
雪子が快感に溺れ始めた頃から自分も一緒に気持ちよさそうな声を漏らし
もうしばらく経つとたかし君とのSEXをイメージさせて絶頂しやすい状況を作ります。
2人は一心同体ですから雪子が気持ちよくなれば当然寄生虫にも伝播します。

雪子も普段とはまるで違う熱っぽい吐息を漏らしますし
前項で説明したふたつの特徴(ギャップと吐息)が早速発揮されてます。
彼氏がいつ帰ってくるかもわからない状況でオナニーするシチュもそそりますね。
性に未熟な女の子が女性の快感に目覚める様子を作品独自の視点で描いてます。

続く2パート54分間はたかし君と直接イチャイチャするシーン。
「3.逆レイプ-強制手コキ」は耳舐めしながらお互いの性器を触り合い
「4.寄生セックス」は騎乗位で繋がり彼の精液をおまんこで直に受け止めます。

「たかし君 たかし君 嫌いにならないで」
「ここ わかる? この ぐちょぐちょしてるところ そこ いじって?」

普段とはまるで違う自分に彼が幻滅するのを恐れる可愛い姿を見せる一方で
自分から服を脱いでおっぱいやおまんこを触らせようとする大胆な姿も見せてくれます。
彼女が彼を好きなのは事実ですから、どうせやるなら楽しみたいと思ったのかもしれません。
プレイ中に鳴る効果音も全体的にねっとりしててエロいです。

「ダメっ ダメっ 起きて イっちゃだめだよ」
それに対してSEXパートはスリルや背徳感といった暗い部分をある程度出して進めます。
寄生虫の卵は彼女の子宮にあり、たかし君が射精すると孵化するそうです。
強烈に押し寄せてくる快楽をじっと耐え続けるか、それとも快楽に負けて寄生虫の子を孕むか。
エッチを覚え始めたばかりの女の子には相当厳しい選択を突きつけられます。

射精させちゃダメだとわかっていながらピストンを止められないあたりに
彼女がすっかり快楽に溺れてるのを感じました。
そして中出しをされた瞬間、気持ちよさそうな声と共に絶望します。

…といった展開なのですがネタバレするとダークな終わり方にはなりません。
雪子の心身が壊れることはありませんし、たかし君とも今まで以上にイチャラブな関係になります。
バッドエンドにすると作品を聴ける人がかなり限られてしまいますから
そうならないようにサークルさんがきちんと調整されてます。

寄生虫「いいっ これっ これしゅごい」
一番最後に寄生虫へお仕置きするパートが用意されてるのが良い例です。
やってる事はオナニーなのですが、普段以上におまんこを激しく責めるおかげで
寄生虫がややアヘった声を漏らします。

寄生虫に散々利用されてきたから逆に利用してオナニーを楽しむ。
彼女がひとりの人間としても成長した様子がエッチな視点で描かれてます。
このように、寄生虫から連想される暗さや重さを和らげた抜き系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の人外作品
雪子が持つ「大人しさ」と「淫乱さ」をシーンによって上手く使い分けてる作品です。

雪子は自分が知らない間に取り憑いてきた寄生虫をなんとかしようと
まずは抵抗する姿勢を見せつつエッチな誘惑から耐え抜こうとします。
しかしオナニーやたかし君のとのエッチを覚えた後はむしろ楽しんで気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチの経験がまったくない女の子が寄生虫の効果で淫乱になる珍しいシチュ
物語が進むほど雪子の積極性が増しエッチに振る舞うギャップを活かした作り
その最中に漏れる質量共に優れた吐息や喘ぎ声。
寄生虫という音声ではあまり見かけない素材を使ってエッチなキャラを作り上げてます。

「もっと もっと突いて? 吸い取ってあげる たかし君のおちんちんから精液 吸い取ってあげる」
中でも2番目はオナニーの快感に戸惑ってた序盤と
たかし君から精液を搾り取ろうとする終盤でまったく違う顔を見せてくれます。
雪子とたかし君は小学校からの知り合いなのに最近ようやく付き合い始めたところを見ると
順当に行けば初エッチするのは相当後になったかもしれません。
そんな状況を寄生虫の力を借りて打破したと考えればそれほど悪くない結末だと思います。

エッチは吐息が好きかどうかで満足度が結構変わりそうです。
オナニーやSEX主体なので雪子が乱れることは多いのですが
大きくあんあん喘ぐのではなく囁きに近い声量で控えめな声を漏らします。
寄生虫も一緒に喘ぐから両方聴けるようにこうしたのかもしれません。
シーンによって熱量やリズムを変えてあり、雪子の心情をリアルに表現する重要な役割を果たします。

絶頂シーンは雪子4回、たかし君2回。
吐息多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは小石川うにさんのNG集と追加音声(約3分)です。

CV:雪子…涼花みなせさん 寄生虫…小石川うにさん
総時間 2:07:39(本編…2:03:14 おまけ…4:25)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月6日まで25%OFFの990円で販売されてます。

シコシコオナニー耐久試験~変態さんはどこまで耐えられるかな♪~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は結構Sなナースが
シンプルかつハードなオナサポでおちんちんの耐久性を検査します。

右側からシコシコボイスをノンストップで言い続けるのが最大の特徴で
同時に左から熱っぽい吐息を流しながら
レベルが上がるたびに平均ペースを上げて射精を我慢できない状況へと追い込みます。

今回はノーマルコースを聴いてのレビューをお送りします。
M男に贈るシコシコ地獄
ナースのユリに見られながらオナニーするお話。

「失礼いたします 随分お待たせしてしまい申し訳ありません」
ユリは上品でおっとりした声のお姉さん。
試験の準備を済ませ主人公のところへやって来ると
これからするオナサポの説明を大まかにしてから始めます。

本作品はおちんちんの限界に挑戦することを目的に
彼女が80分程度に渡るドM向けのオナサポをします。
研究のためにエッチする背景があるため体を接触させることは一切なく
やや冷めた表情で事務的に指示を出し続けます。

「耐えられたとあなたが認識した段階で このシコシコボイスのスピードを 段階ごとにアップしていきます」
オナサポのルールは至って簡単。
彼女が言うシコシコボイスに合わせておちんちんをしごき続け
合計7つのレベルを射精せずに耐え抜くだけです。
そしてどのレベルも2つのスピードを用意し、それらを交互に繰り出して揺さぶりをかけます。

シコシコボイスはオナサポにおける定番の要素ですが
本作品はそのボリュームをとんでもなく増やすことで個性を出してます。
具体的にはノーマルコースだと77分間ぶっ通しで流れ続けます。
プレイ開始からレベル7が終了するまで休憩は一切ありません。
そのためガチで取り組んだら相当きつい思いをすることになります。

ただこれだけだと完遂は無理だろうということで一応の救済要素もあります。
オナニーのペースはシコシコボイスに従う必要があるものの
おちんちんを握る強さはある程度手加減してもいいと言われます。
そしてどのレベルも速いスピードで1分程度しごいた後は遅いスピードが30秒挟まります。

もうひとつ、オナニー開始後は彼女がほとんどしゃべりません。
右はシコシコボイス、左は熱っぽい吐息が流れ続け
レベルが切り替わる時にだけほんの少し言葉責めをします。

簡単に言うと体への責めを重点的に行い、心はほぼノータッチなオナサポです。
人によってはいまいち盛り上がりに欠けると思うかもしれません。
そういう場合はお気に入りの画像を用意しておけば興奮や勃起を維持できるんじゃないかなと。
冷たく接するのではなく、目的以外のサービスを控えることで事務的感を出してます。

ちなみにノーマルコース以外に20分程度長いハードコースも用意されてます。
ぶっちゃけノーマルでも十分厳しいので物足りなさを感じた人だけ聴くのがいいでしょう。
2つの要素でとことん追い込むエッチ
ノーマルコースのエッチシーンは79分間。
プレイはオナニー、吐息責めです。
エッチな効果音はありません。

「まずはチンポを 刺激に慣らしていきますよ」
オナサポのルールや注意点を一通り説明すると
ユリは手始めに緩めのシコシコボイスを流して主人公の耐久性を確認します。

エッチはシコシコボイスの通りにおちんちんをしごき続けます。
最初の45分間は比較的緩いオナサポ。
10分程度の間隔でレベルをひとつずつ上げ、そのたびに最高スピードも少しずつ上げていきます。

「どうですか? ここまでがまだ初級だということも ちゃんと理解してください」
レベル1~2は1秒1コキと2コキ、3~4は1秒1コキと2.5コキに組み合わせを変え
いずれも息をつかせずシコシコボイスを言い続けて射精感を少しずつ確実に高めます。
そして反対側からは吐息を同時に漏らしてちょっぴりエッチな雰囲気を作ります。

前項で話したように吐息以外のエロ要素が特にないので
責めは厳しくてもここでギブアップすることはないと思います。
彼女の目的はおちんちんがどこまで耐えられるかを確かめることですから
それに関係ない要素は極力省いてできるだけ長くオナニーしやすくしています。


それに対して後半は「地獄」と呼ぶのが相応しい厳しさに変化します。
スピードの組み合わせが1秒1コキと3~4コキになり、レベルが変わる時にほんの少しだけ言葉責めもして
射精を必死に我慢してる彼が崩れるように仕向けます。

「あまり情けないことを言っているようなら 休憩時間短くしちゃいますよ」
唯一の安らぎにあたる30秒程度の緩いシコシコボイスを取り除くことも視野に入れながら
すっかりカウパーまみれになったおちんちんを面白そうに観察します。
緩くするシーンと速くするシーンの時間配分はレベル4までと特に変わりませんが
以前よりも落差が大きくなったことや、ここまでノンストップでオナニーを続けてる背景が相まって結構きつかったです。
私が初挑戦した時はレベル6でギブアップしました。

射精感を鎮める余裕がまったくないのが後になるほど響きます。
ですから1回でクリアしようとは思わず、いけるところまで頑張る感じで取り組むといいでしょう。
それを想定してギブアップ用の音声も用意されてます。

「ザーメンぴゅっぴゅ どうぞ」
ちなみに無事最後まで耐え抜けた場合はカウントに合わせて射精します。
事務的プレイを通したかったからなのかもしれませんが
カウントを数えるペースがかなり速く、射精時も上のセリフの後に0を1回宣言するだけと淡白な内容でした。

これだけ過酷なオナサポをくぐり抜けたのですから
最後くらいはもう少しご褒美をあげても良かったのではないでしょうか。
例えばこれまでとは違い言葉責めを厚めにしてM心をくすぐるとかですね。
一番盛り上がるシーンでも冷めた演出をされてるのが残念です。

このように、シコシコボイスと吐息を組み合わせた極めてシンプルなオナサポが繰り広げられてます。
尖ってる作品
シコシコボイスでガンガン責めてくる潔い作品です。

ユリは男性のおちんちんがどれくらいの刺激まで耐えられるかチェックするために
検査に志願してきたM男へ大量のシコシコボイスを叩きつけます。
そして10分程度の間隔でレベルを少しずつ上げ、後になるほど暴発するようリードします。

見た目は温和だけど内面は結構事務的なナースが距離を取ってオナサポするシチュ
右からシコシコボイス、左から吐息をひたすら流す尖った作り
どのレベルも2つのスピードを組み合わせ、小まめに切り替え快感に慣れにくくする工夫。
現在存在するオナサポ作品の中でも上位に位置する過酷なプレイが味わえます。

「ここまで頑張ったあなたにほら 地獄のシコシコですよ 壊れちゃっても 治療してあげますからね」
彼女は確かに事務的キャラですが冷たさはそれほどありません。
自分に協力してくれた彼に感謝しつつMが喜びそうな刺激を与えます。
レベルを7つも用意し少しずつペースを上げることも含めて加減を理解してます。
この作品に敢えてみもりあいのさんを起用したのは冷たさを和らげたかったのかもしれませんね。

エッチはテーマに一貫性がある一方でやや単調にも感じました。
どのレベルもスピード以外はほぼ内容が一緒なのが大きいです。
せめてスピードごとの時間配分や種類にもっと幅広さがあれば違ったのでしょうが・・・。
もしくは反対側から流れる吐息をレベル3~5はちゅぱ音、6~7は喘ぎ声といったように
純粋なエロさが増す形にしていれば違いが出せたし気持ちを盛り上げやすくなったと思います。

射精シーンは1回。
シコシコボイスと吐息超大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 ノーマル…1:24:16 ハード…1:44:05 ギブアップ…1:45

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月13日まで30%OFFの680円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴりSっ気のある2人のセフレが
男性の耳やおちんちんをゆっくりじっくり責めて気持ちいい射精に導きます。

くちゅ音、ちゅぱ音、吐息といったエッチな音をたっぷり鳴らすのが特徴で
どのシーンも序盤から中盤にかけては1人ずつ、終盤は2人でとスタイルを変えながら
複数箇所を同時に責め続けてタイトルの「濃密夜伽」を表現します。
セフレたちとのとろけるひと時
アイリ、ユウナとひたすらエッチするお話。

「ふふっ 君も結構 キスが上手くなってきたね」
アイリは上品でしっとりした声のお姉さん。
「そうみたいだね でもいっつもいっつも 君の部屋でエッチな事して遊んでるんだから 当然と言えば当然だよね」
ユウナはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
主人公の部屋で体を密着させながらキスすると、アイリが前々から見たかったものがあると告げます。

本作品は何らかの縁で主人公とセフレの関係になった2人が
彼の体をねっとり弄びながらおよそ2時間に渡って色んなエッチをします。
キャラやストーリーといったドラマ性は一切持たせず
総時間のおよそ82%をエッチシーンに割いてる抜き重視の作りです。

一般的な音声作品は次のパートへ移る際に手を止めて30秒~1分程度の会話を挟むのですが
本作品では責めを途切れさせずに移ることが度々あるので普段以上にエッチが濃く感じます。
相手をする女性が2人いることも含めて「濃密さ」を強く意識して作品を組み立ててます。

それに最も貢献してるのがプレイスタイル。
音声開始直後から彼女たちが耳元至近距離に顔を近づけ
そのまま手、口、おまんこを使って耳やおちんちんを同時に責め続けます。


耳舐めオナニー、全身舐め手コキ、耳舐めSEXと各シーンが必ずくちゅ音+ちゅぱ音の構成になってまして
さらに一部で両耳舐めや喘ぎ声が加わる重厚なエッチが楽しめます。
全編バイノーラル録音なだけあって声の臨場感も高いです。
声の位置は終盤を除きほぼずっとアイリが右、ユウナは左に陣取ります。

プレイ中に吐息をガンガン漏らすのも大きなポイント。
彼女たちが話すたびに熱っぽい微かな風圧が耳に伝わってきます。
耳に息を吹きかけるとか露骨にやるのではなく、普段の息遣いに織り交ぜる自然な演出がされてます。
ぜろびっとさんは過去作「快楽夜伽」でも吐息特化のエッチをされてましたからおそらく作風なのでしょう。

アイリ「ほら 手が止まってる ちゃんと焦らしながら チンコいじりなさいよ」
ユウナ「感度いいよねー ギンギンに勃起させて いきり立たせて ほんと大好きだよ 君のチンコ」
彼女たちについては属性に若干の差を持たせてそれをプレイにも反映させてます。
具体的にはアイリはクールでややSっ気が強く、ユウナはそれに比べると甘めのキャラです。
といっても彼らは主従ではなく対等なセフレですからそこまでM性の強いことはしません。
見られてることを意識させて羞恥を煽るとか、軽く見下す程度のソフトなアプローチに留めてます。

おちんちんの逞しさや耐久力の高さを適度に褒め称えてくれますし
ややMあたりがメインターゲットと私は見ています。
ただし、作中の射精シーンが2回と少ない関係で焦らしが結構強くなってます。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは9パート98分30秒間。
プレイはキス、耳舐め、オナニー、両耳舐め、手コキ、全身舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラです。
オナニー、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユウナ「ということで スタート ゆっくりしごくんだよ?」
主人公に「オナニーを見たい」と言い、すぐさま服を脱いでやる気にさせたアイリとユウナは
彼にできるだけゆっくりしごくよう指示してから左右の耳を舐め始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の3パート39分間でするのは耳舐めオナニー。
耳舐め担当をユウナ→アイリ→2人と切り替えながらほぼノンストップでおちんちんをしごかせます。
ちなみに本作品の耳舐めは全編合わせて61分間ほどあります。

ユウナ「人前でオナニーするのは やっぱり恥ずかしいよね」
アイリ「もっともっと 自分をいじめ抜きなさい」
2人はセフレですから当然どう責めたら彼が喜ぶかを心得てます。
だからユウナは羞恥を煽り、アイリはやや女王様っぽく振る舞い命令口調で言葉責めを仕掛けます。
耳舐めをしてない側がやることもあるし、耳舐めしてる側がその合間にすることもあります。
耳舐めももちろんがっつりやるのですが言葉責めの量もなかなかのものです。

耳舐めはどのパートも敢えてペースや強さを抑えてあります。
彼のオナニーをできるだけ長く見たい彼女たちの気持ちを反映させたのでしょう。
舐め音やスタイルにそれほど差がないのは残念ですが
舐めを中心に据えてゆっくりねっとり責めるあたりはセフレらしくて良いです。

ユウナ「ゆっくりだよ ゆっくり スローペースでしごいて たまに亀頭とカリをいじったり」
オナニーについては効果音を鳴らしつつたまに簡単な指示を出す緩いタイプです。
射精のタイミングを決める以外は音に合わせてしごくだけ
しかも音のペースにほとんど変化がないためオナサポと呼ぶには厳しいかなと。
もっときめ細かな指示を出したほうがそれらしくなると思います。

3番目の「オナサポ アイリとユウナの耳舐め」は両耳舐めが最大の聴きどころ。
左右から異なるちゅぱ音を同時に鳴らしつつ効果音のペースを徐々に上げていきます。
本作品はどのシーンも責めの手が止まることがほとんどありません。
彼女たちの指示に従ってプレイしたら40分近くしごくことになるので結構ハードです。
射精シーンは2回ともカウントに合わせて行います。

前項で話した「濃密さ」が最も際立ってるのは終盤の3パート(約22分30秒)。
ユウナは正常位、アイリは騎乗位で2度のSEXを挟んでから
最後は耳舐め+フェラで主人公を再度の射精へ追い込みます。

ユウナ「あぁ気持ちいい んっ んんっ あぁっ はぁっ」
アイリ「あぁすごいっ 相変わらず最高のチンコね」
これまでの6パートとは違いお互いがお互いを責め合うスタイルに変わるおかげで
くちゅ音、ちゅぱ音に加えて彼女たちの喘ぎ声も流れ始めます。
ちゅぱ音はSEXしてない側が耳舐めしたりしてる側がキスして生み出します。

彼のおちんちんを褒め称えるセリフが一気に増えるところを見ると相当に気持ちいのでしょう。
これまで言葉責めをそれなりにしてきたからこそより甘い雰囲気に感じました。

フィニッシュの耳舐めフェラはアイリがフェラを、ユウナが耳舐めを担当します。
SEXをしてるのにわざわざフェラで〆るのは珍しいですね。
片方に中出しすると不公平感が出るからそれを避けたのかもしれません。
異なるタイプのちゅぱ音が同時に鳴ってなかなかディープです。

このように、作品のテーマをストレートに追求したまったり系のエッチが繰り広げられてます。
粘っこい作品
獣のように貪り合うのではなく、お互いを確かめながらゆっくり上り詰めていくしっとりした作品です。

アイリとユウナは主人公を楽しませつつ自分たちも気持ちよくなろうと
最初から最後まで左右に寄り添い心と体をじわじわと責め続けます。
そして責めるペースや強さが弱いハンデを音の密度で補いエロさを維持します。

2人の女性がエッチな声や音をたっぷり鳴らす魅惑のシチュ
声の位置をものすごく近づけて吐息を吹きかけまくるサークルさん固有の演出
どのシーンも最初の2パートは個別に責め、最後に同時責めするスタイル。
タイトルの「濃密夜伽」をそのまま音声化したかのような濃いエッチが楽しめます。

このところ活動するサークルさんが増えたおかげで
複数人の女性が同時に登場し責める作品も増えてきました。
でもこの作品はその中でもこのシチュを特に有効活用してると思います。
どうすれば濃いプレイに仕上がるかをしっかり見定め実行してるのが大きいです。

プレイの内容をシーンごとに切り替えるからインターバルが極端に短いです。
パート開始時に何をするかいちいち説明する必要がないってことです。
そして一度責め始めたら役割を交代したり彼が射精するまで一切手を止めません。
こういう細かいことを積み重ねてエッチしない時間を極力切り詰めてます。

本作品における濃厚さは主に「音の濃さ」と「時間の濃さ」で成り立ってます。
簡単そうに見えるけどここまで突き詰めるのはなかなかできないことだと思います。

射精シーンは2回。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん
総時間 1:59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月27日まで20%OFFの640円で販売されてます。

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