同人音声の部屋

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タグ:吐息

   ● 大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?
   ● シコシコオナニー耐久試験~変態さんはどこまで耐えられるかな♪~
   ● 【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】


【過去作70%OFFクーポン付き】大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?

サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチどころかオナニーすらしたことのない奥手な女の子が
寄生虫にそそのかされて自宅でオナニーや彼氏とのエッチに溺れます。

最初は寄生虫の誘惑を拒絶したり快感に抵抗する姿勢を見せてたのが
次第に我慢できなくなり嬉しそうな表情で逆レイプ手コキやSEXをする、といった具合に
普段と発情時のギャップを大きく持たせて抜きやすくしています。
エッチな寄生虫に弄ばれて
雪子が自宅でオナニーしたり恋人のたかし君とエッチするお話。

「あぁ あれ? 私 なんで?」
雪子は可憐な声の女の子。
とある夏の日、制服を着た寄生虫に押し倒された彼女が
河川敷で目覚め、帰宅してお風呂に入るところから物語は始まります。

本作品は今まで普通の女の子としてエッチとは無縁な人生を送ってた彼女が
女性型の寄生虫に取り憑かれておよそ120分に渡る激しめのエッチを楽しみます。
彼女には3ヶ月前に付き合い始めた恋人がいて今までは健全な交際を続けてきました。
しかし2人で英語の勉強をすることになったある日、寄生虫にそそのかされてとうとう一線を超えてしまいます。

寄生虫「影響があるかないかと聞かれたら…あると思うよ かなり」
この寄生虫は宿主の興奮や快感をコントロールする能力を持っており
エッチな気分が高まってきた雪子に甘い言葉を囁いてオナニーさせ
さらに彼女の子宮に自分の卵を置いてフェロモンを振りまくといった独特な誘惑をします。
話し方も割と無邪気で子供っぽい印象を受けました。

サキュバスや小悪魔に近いいたずら好きなキャラですね。
寄生によって副作用が出ることはありますが、雪子がボロボロになるほどひどいことはしません。
彼女が死んだら自分も生きていけないことをよく知ってるので
自分が欲しい物を得る以外は折り合いをつけようとします。

「私 そんなに綺麗じゃないし 地味だし これといって得意なこととかないから」
「ほら もっと触って? 気持ちよくするから たかし君も もっとおっぱい揉んで?」

そんな事情を踏まえて作中の雪子はシーンによって随分違う姿を見せます。
普段は彼とエッチしたい気持ちはあるけどなかなか自信が持てない奥手キャラなのに
スイッチが入ると自分から積極的に体を求め、さらにおっぱいやおまんこをいじって欲しいとおねだりします。
初めてのSEXなのに腰をガンガン打ち付けて中出しさせようとする姿も含めて
通常時とエッチシーンのギャップを大きくして彼女のエロさを引き立たせてます。

最初は寄生虫に発情させられて半ば仕方なくやってるようにも見えますが
物語の中盤からは欲望を満たそうと自主的にエッチするので凄惨さはあまり感じません。
元々淫乱になる素質があった女の子が、今回の事件をきっかけに目覚めたふうに描かれてます。

それに最も貢献してるのが吐息。
エッチシーンの大部分で熱っぽい声を漏らし
絶頂が近づくにつれて呼吸が不規則になったり声を震わせるようになります。

プレイ中のセリフもそれなりにありますが、実況はほとんどせず雪子の心情描写に力を入れてます。
寄生虫に発情させられた彼女が何を思い、感じてるかを聴き手に伝えることを心がけてます。
雪子役の涼花みなせさんも吐息に関しては特に熱の入った演技をされてました。

またチームランドセルさんの作品ということで、作中のところどころでアンビエントBGMが流れます。
音量が控えめで流れない時間も結構ありますから気になるほどではありません。
物語の雰囲気や雪子の心情を別方面から聴き手に伝える脇役に近い位置づけです。

ちなみに本作品を聴く場合、唯一の男性キャラであるたかし君になりきるのが順当だと思いますが
雪子視点で寄生虫の誘惑に耐えるといった別の楽しみ方もできます。
チームランドセルさんは元々百合を題材にした作品を数多く制作されてるので
聴き手を男性キャラに当てはめることにそれほどこだわってないのだと思います。
後になるほど積極性が増すエッチ
エッチシーンは4パート84分間。
プレイは雪子のオナニー、手コキ、耳舐め、素股、乳揉み、手マン、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

寄生虫「じゃあ まずはその下着の中に 指を入れよっか」
雪子「何 これ こんな 濡れてる 気持ち悪いよぉ」
たかし君との勉強中に体が疼き始めた雪子は
彼がトイレへ行ってる最中に寄生虫の指示を受けておまんこをいじり始めます。

エッチは寄生虫の効果で発情した雪子が終始責め続けます。
一番最初の「2.彼氏が来てるのに初オナニー」でするのはもちろんオナニー(約14分)。
今まで一度もやったことがない雪子のために寄生虫がその流れを教えます。

「ふふっ 初めての割には ご主人様いい声上げるね 私もだんだんご主人様を通じて 気持ちよくなってきちゃった」
「もっと (おちんちん)動かすよ いいね いいね?」

本作品の寄生虫は快楽に特化してるだけあってエッチの盛り上げ方をよく心得てます。
雪子が快感に溺れ始めた頃から自分も一緒に気持ちよさそうな声を漏らし
もうしばらく経つとたかし君とのSEXをイメージさせて絶頂しやすい状況を作ります。
2人は一心同体ですから雪子が気持ちよくなれば当然寄生虫にも伝播します。

雪子も普段とはまるで違う熱っぽい吐息を漏らしますし
前項で説明したふたつの特徴(ギャップと吐息)が早速発揮されてます。
彼氏がいつ帰ってくるかもわからない状況でオナニーするシチュもそそりますね。
性に未熟な女の子が女性の快感に目覚める様子を作品独自の視点で描いてます。

続く2パート54分間はたかし君と直接イチャイチャするシーン。
「3.逆レイプ-強制手コキ」は耳舐めしながらお互いの性器を触り合い
「4.寄生セックス」は騎乗位で繋がり彼の精液をおまんこで直に受け止めます。

「たかし君 たかし君 嫌いにならないで」
「ここ わかる? この ぐちょぐちょしてるところ そこ いじって?」

普段とはまるで違う自分に彼が幻滅するのを恐れる可愛い姿を見せる一方で
自分から服を脱いでおっぱいやおまんこを触らせようとする大胆な姿も見せてくれます。
彼女が彼を好きなのは事実ですから、どうせやるなら楽しみたいと思ったのかもしれません。
プレイ中に鳴る効果音も全体的にねっとりしててエロいです。

「ダメっ ダメっ 起きて イっちゃだめだよ」
それに対してSEXパートはスリルや背徳感といった暗い部分をある程度出して進めます。
寄生虫の卵は彼女の子宮にあり、たかし君が射精すると孵化するそうです。
強烈に押し寄せてくる快楽をじっと耐え続けるか、それとも快楽に負けて寄生虫の子を孕むか。
エッチを覚え始めたばかりの女の子には相当厳しい選択を突きつけられます。

射精させちゃダメだとわかっていながらピストンを止められないあたりに
彼女がすっかり快楽に溺れてるのを感じました。
そして中出しをされた瞬間、気持ちよさそうな声と共に絶望します。

…といった展開なのですがネタバレするとダークな終わり方にはなりません。
雪子の心身が壊れることはありませんし、たかし君とも今まで以上にイチャラブな関係になります。
バッドエンドにすると作品を聴ける人がかなり限られてしまいますから
そうならないようにサークルさんがきちんと調整されてます。

寄生虫「いいっ これっ これしゅごい」
一番最後に寄生虫へお仕置きするパートが用意されてるのが良い例です。
やってる事はオナニーなのですが、普段以上におまんこを激しく責めるおかげで
寄生虫がややアヘった声を漏らします。

寄生虫に散々利用されてきたから逆に利用してオナニーを楽しむ。
彼女がひとりの人間としても成長した様子がエッチな視点で描かれてます。
このように、寄生虫から連想される暗さや重さを和らげた抜き系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の人外作品
雪子が持つ「大人しさ」と「淫乱さ」をシーンによって上手く使い分けてる作品です。

雪子は自分が知らない間に取り憑いてきた寄生虫をなんとかしようと
まずは抵抗する姿勢を見せつつエッチな誘惑から耐え抜こうとします。
しかしオナニーやたかし君のとのエッチを覚えた後はむしろ楽しんで気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチの経験がまったくない女の子が寄生虫の効果で淫乱になる珍しいシチュ
物語が進むほど雪子の積極性が増しエッチに振る舞うギャップを活かした作り
その最中に漏れる質量共に優れた吐息や喘ぎ声。
寄生虫という音声ではあまり見かけない素材を使ってエッチなキャラを作り上げてます。

「もっと もっと突いて? 吸い取ってあげる たかし君のおちんちんから精液 吸い取ってあげる」
中でも2番目はオナニーの快感に戸惑ってた序盤と
たかし君から精液を搾り取ろうとする終盤でまったく違う顔を見せてくれます。
雪子とたかし君は小学校からの知り合いなのに最近ようやく付き合い始めたところを見ると
順当に行けば初エッチするのは相当後になったかもしれません。
そんな状況を寄生虫の力を借りて打破したと考えればそれほど悪くない結末だと思います。

エッチは吐息が好きかどうかで満足度が結構変わりそうです。
オナニーやSEX主体なので雪子が乱れることは多いのですが
大きくあんあん喘ぐのではなく囁きに近い声量で控えめな声を漏らします。
寄生虫も一緒に喘ぐから両方聴けるようにこうしたのかもしれません。
シーンによって熱量やリズムを変えてあり、雪子の心情をリアルに表現する重要な役割を果たします。

絶頂シーンは雪子4回、たかし君2回。
吐息多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは小石川うにさんのNG集と追加音声(約3分)です。

CV:雪子…涼花みなせさん 寄生虫…小石川うにさん
総時間 2:07:39(本編…2:03:14 おまけ…4:25)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月6日まで25%OFFの990円で販売されてます。

シコシコオナニー耐久試験~変態さんはどこまで耐えられるかな♪~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は結構Sなナースが
シンプルかつハードなオナサポでおちんちんの耐久性を検査します。

右側からシコシコボイスをノンストップで言い続けるのが最大の特徴で
同時に左から熱っぽい吐息を流しながら
レベルが上がるたびに平均ペースを上げて射精を我慢できない状況へと追い込みます。

今回はノーマルコースを聴いてのレビューをお送りします。
M男に贈るシコシコ地獄
ナースのユリに見られながらオナニーするお話。

「失礼いたします 随分お待たせしてしまい申し訳ありません」
ユリは上品でおっとりした声のお姉さん。
試験の準備を済ませ主人公のところへやって来ると
これからするオナサポの説明を大まかにしてから始めます。

本作品はおちんちんの限界に挑戦することを目的に
彼女が80分程度に渡るドM向けのオナサポをします。
研究のためにエッチする背景があるため体を接触させることは一切なく
やや冷めた表情で事務的に指示を出し続けます。

「耐えられたとあなたが認識した段階で このシコシコボイスのスピードを 段階ごとにアップしていきます」
オナサポのルールは至って簡単。
彼女が言うシコシコボイスに合わせておちんちんをしごき続け
合計7つのレベルを射精せずに耐え抜くだけです。
そしてどのレベルも2つのスピードを用意し、それらを交互に繰り出して揺さぶりをかけます。

シコシコボイスはオナサポにおける定番の要素ですが
本作品はそのボリュームをとんでもなく増やすことで個性を出してます。
具体的にはノーマルコースだと77分間ぶっ通しで流れ続けます。
プレイ開始からレベル7が終了するまで休憩は一切ありません。
そのためガチで取り組んだら相当きつい思いをすることになります。

ただこれだけだと完遂は無理だろうということで一応の救済要素もあります。
オナニーのペースはシコシコボイスに従う必要があるものの
おちんちんを握る強さはある程度手加減してもいいと言われます。
そしてどのレベルも速いスピードで1分程度しごいた後は遅いスピードが30秒挟まります。

もうひとつ、オナニー開始後は彼女がほとんどしゃべりません。
右はシコシコボイス、左は熱っぽい吐息が流れ続け
レベルが切り替わる時にだけほんの少し言葉責めをします。

簡単に言うと体への責めを重点的に行い、心はほぼノータッチなオナサポです。
人によってはいまいち盛り上がりに欠けると思うかもしれません。
そういう場合はお気に入りの画像を用意しておけば興奮や勃起を維持できるんじゃないかなと。
冷たく接するのではなく、目的以外のサービスを控えることで事務的感を出してます。

ちなみにノーマルコース以外に20分程度長いハードコースも用意されてます。
ぶっちゃけノーマルでも十分厳しいので物足りなさを感じた人だけ聴くのがいいでしょう。
2つの要素でとことん追い込むエッチ
ノーマルコースのエッチシーンは79分間。
プレイはオナニー、吐息責めです。
エッチな効果音はありません。

「まずはチンポを 刺激に慣らしていきますよ」
オナサポのルールや注意点を一通り説明すると
ユリは手始めに緩めのシコシコボイスを流して主人公の耐久性を確認します。

エッチはシコシコボイスの通りにおちんちんをしごき続けます。
最初の45分間は比較的緩いオナサポ。
10分程度の間隔でレベルをひとつずつ上げ、そのたびに最高スピードも少しずつ上げていきます。

「どうですか? ここまでがまだ初級だということも ちゃんと理解してください」
レベル1~2は1秒1コキと2コキ、3~4は1秒1コキと2.5コキに組み合わせを変え
いずれも息をつかせずシコシコボイスを言い続けて射精感を少しずつ確実に高めます。
そして反対側からは吐息を同時に漏らしてちょっぴりエッチな雰囲気を作ります。

前項で話したように吐息以外のエロ要素が特にないので
責めは厳しくてもここでギブアップすることはないと思います。
彼女の目的はおちんちんがどこまで耐えられるかを確かめることですから
それに関係ない要素は極力省いてできるだけ長くオナニーしやすくしています。


それに対して後半は「地獄」と呼ぶのが相応しい厳しさに変化します。
スピードの組み合わせが1秒1コキと3~4コキになり、レベルが変わる時にほんの少しだけ言葉責めもして
射精を必死に我慢してる彼が崩れるように仕向けます。

「あまり情けないことを言っているようなら 休憩時間短くしちゃいますよ」
唯一の安らぎにあたる30秒程度の緩いシコシコボイスを取り除くことも視野に入れながら
すっかりカウパーまみれになったおちんちんを面白そうに観察します。
緩くするシーンと速くするシーンの時間配分はレベル4までと特に変わりませんが
以前よりも落差が大きくなったことや、ここまでノンストップでオナニーを続けてる背景が相まって結構きつかったです。
私が初挑戦した時はレベル6でギブアップしました。

射精感を鎮める余裕がまったくないのが後になるほど響きます。
ですから1回でクリアしようとは思わず、いけるところまで頑張る感じで取り組むといいでしょう。
それを想定してギブアップ用の音声も用意されてます。

「ザーメンぴゅっぴゅ どうぞ」
ちなみに無事最後まで耐え抜けた場合はカウントに合わせて射精します。
事務的プレイを通したかったからなのかもしれませんが
カウントを数えるペースがかなり速く、射精時も上のセリフの後に0を1回宣言するだけと淡白な内容でした。

これだけ過酷なオナサポをくぐり抜けたのですから
最後くらいはもう少しご褒美をあげても良かったのではないでしょうか。
例えばこれまでとは違い言葉責めを厚めにしてM心をくすぐるとかですね。
一番盛り上がるシーンでも冷めた演出をされてるのが残念です。

このように、シコシコボイスと吐息を組み合わせた極めてシンプルなオナサポが繰り広げられてます。
尖ってる作品
シコシコボイスでガンガン責めてくる潔い作品です。

ユリは男性のおちんちんがどれくらいの刺激まで耐えられるかチェックするために
検査に志願してきたM男へ大量のシコシコボイスを叩きつけます。
そして10分程度の間隔でレベルを少しずつ上げ、後になるほど暴発するようリードします。

見た目は温和だけど内面は結構事務的なナースが距離を取ってオナサポするシチュ
右からシコシコボイス、左から吐息をひたすら流す尖った作り
どのレベルも2つのスピードを組み合わせ、小まめに切り替え快感に慣れにくくする工夫。
現在存在するオナサポ作品の中でも上位に位置する過酷なプレイが味わえます。

「ここまで頑張ったあなたにほら 地獄のシコシコですよ 壊れちゃっても 治療してあげますからね」
彼女は確かに事務的キャラですが冷たさはそれほどありません。
自分に協力してくれた彼に感謝しつつMが喜びそうな刺激を与えます。
レベルを7つも用意し少しずつペースを上げることも含めて加減を理解してます。
この作品に敢えてみもりあいのさんを起用したのは冷たさを和らげたかったのかもしれませんね。

エッチはテーマに一貫性がある一方でやや単調にも感じました。
どのレベルもスピード以外はほぼ内容が一緒なのが大きいです。
せめてスピードごとの時間配分や種類にもっと幅広さがあれば違ったのでしょうが・・・。
もしくは反対側から流れる吐息をレベル3~5はちゅぱ音、6~7は喘ぎ声といったように
純粋なエロさが増す形にしていれば違いが出せたし気持ちを盛り上げやすくなったと思います。

射精シーンは1回。
シコシコボイスと吐息超大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 ノーマル…1:24:16 ハード…1:44:05 ギブアップ…1:45

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月13日まで30%OFFの680円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴりSっ気のある2人のセフレが
男性の耳やおちんちんをゆっくりじっくり責めて気持ちいい射精に導きます。

くちゅ音、ちゅぱ音、吐息といったエッチな音をたっぷり鳴らすのが特徴で
どのシーンも序盤から中盤にかけては1人ずつ、終盤は2人でとスタイルを変えながら
複数箇所を同時に責め続けてタイトルの「濃密夜伽」を表現します。
セフレたちとのとろけるひと時
アイリ、ユウナとひたすらエッチするお話。

「ふふっ 君も結構 キスが上手くなってきたね」
アイリは上品でしっとりした声のお姉さん。
「そうみたいだね でもいっつもいっつも 君の部屋でエッチな事して遊んでるんだから 当然と言えば当然だよね」
ユウナはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
主人公の部屋で体を密着させながらキスすると、アイリが前々から見たかったものがあると告げます。

本作品は何らかの縁で主人公とセフレの関係になった2人が
彼の体をねっとり弄びながらおよそ2時間に渡って色んなエッチをします。
キャラやストーリーといったドラマ性は一切持たせず
総時間のおよそ82%をエッチシーンに割いてる抜き重視の作りです。

一般的な音声作品は次のパートへ移る際に手を止めて30秒~1分程度の会話を挟むのですが
本作品では責めを途切れさせずに移ることが度々あるので普段以上にエッチが濃く感じます。
相手をする女性が2人いることも含めて「濃密さ」を強く意識して作品を組み立ててます。

それに最も貢献してるのがプレイスタイル。
音声開始直後から彼女たちが耳元至近距離に顔を近づけ
そのまま手、口、おまんこを使って耳やおちんちんを同時に責め続けます。


耳舐めオナニー、全身舐め手コキ、耳舐めSEXと各シーンが必ずくちゅ音+ちゅぱ音の構成になってまして
さらに一部で両耳舐めや喘ぎ声が加わる重厚なエッチが楽しめます。
全編バイノーラル録音なだけあって声の臨場感も高いです。
声の位置は終盤を除きほぼずっとアイリが右、ユウナは左に陣取ります。

プレイ中に吐息をガンガン漏らすのも大きなポイント。
彼女たちが話すたびに熱っぽい微かな風圧が耳に伝わってきます。
耳に息を吹きかけるとか露骨にやるのではなく、普段の息遣いに織り交ぜる自然な演出がされてます。
ぜろびっとさんは過去作「快楽夜伽」でも吐息特化のエッチをされてましたからおそらく作風なのでしょう。

アイリ「ほら 手が止まってる ちゃんと焦らしながら チンコいじりなさいよ」
ユウナ「感度いいよねー ギンギンに勃起させて いきり立たせて ほんと大好きだよ 君のチンコ」
彼女たちについては属性に若干の差を持たせてそれをプレイにも反映させてます。
具体的にはアイリはクールでややSっ気が強く、ユウナはそれに比べると甘めのキャラです。
といっても彼らは主従ではなく対等なセフレですからそこまでM性の強いことはしません。
見られてることを意識させて羞恥を煽るとか、軽く見下す程度のソフトなアプローチに留めてます。

おちんちんの逞しさや耐久力の高さを適度に褒め称えてくれますし
ややMあたりがメインターゲットと私は見ています。
ただし、作中の射精シーンが2回と少ない関係で焦らしが結構強くなってます。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは9パート98分30秒間。
プレイはキス、耳舐め、オナニー、両耳舐め、手コキ、全身舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラです。
オナニー、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユウナ「ということで スタート ゆっくりしごくんだよ?」
主人公に「オナニーを見たい」と言い、すぐさま服を脱いでやる気にさせたアイリとユウナは
彼にできるだけゆっくりしごくよう指示してから左右の耳を舐め始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の3パート39分間でするのは耳舐めオナニー。
耳舐め担当をユウナ→アイリ→2人と切り替えながらほぼノンストップでおちんちんをしごかせます。
ちなみに本作品の耳舐めは全編合わせて61分間ほどあります。

ユウナ「人前でオナニーするのは やっぱり恥ずかしいよね」
アイリ「もっともっと 自分をいじめ抜きなさい」
2人はセフレですから当然どう責めたら彼が喜ぶかを心得てます。
だからユウナは羞恥を煽り、アイリはやや女王様っぽく振る舞い命令口調で言葉責めを仕掛けます。
耳舐めをしてない側がやることもあるし、耳舐めしてる側がその合間にすることもあります。
耳舐めももちろんがっつりやるのですが言葉責めの量もなかなかのものです。

耳舐めはどのパートも敢えてペースや強さを抑えてあります。
彼のオナニーをできるだけ長く見たい彼女たちの気持ちを反映させたのでしょう。
舐め音やスタイルにそれほど差がないのは残念ですが
舐めを中心に据えてゆっくりねっとり責めるあたりはセフレらしくて良いです。

ユウナ「ゆっくりだよ ゆっくり スローペースでしごいて たまに亀頭とカリをいじったり」
オナニーについては効果音を鳴らしつつたまに簡単な指示を出す緩いタイプです。
射精のタイミングを決める以外は音に合わせてしごくだけ
しかも音のペースにほとんど変化がないためオナサポと呼ぶには厳しいかなと。
もっときめ細かな指示を出したほうがそれらしくなると思います。

3番目の「オナサポ アイリとユウナの耳舐め」は両耳舐めが最大の聴きどころ。
左右から異なるちゅぱ音を同時に鳴らしつつ効果音のペースを徐々に上げていきます。
本作品はどのシーンも責めの手が止まることがほとんどありません。
彼女たちの指示に従ってプレイしたら40分近くしごくことになるので結構ハードです。
射精シーンは2回ともカウントに合わせて行います。

前項で話した「濃密さ」が最も際立ってるのは終盤の3パート(約22分30秒)。
ユウナは正常位、アイリは騎乗位で2度のSEXを挟んでから
最後は耳舐め+フェラで主人公を再度の射精へ追い込みます。

ユウナ「あぁ気持ちいい んっ んんっ あぁっ はぁっ」
アイリ「あぁすごいっ 相変わらず最高のチンコね」
これまでの6パートとは違いお互いがお互いを責め合うスタイルに変わるおかげで
くちゅ音、ちゅぱ音に加えて彼女たちの喘ぎ声も流れ始めます。
ちゅぱ音はSEXしてない側が耳舐めしたりしてる側がキスして生み出します。

彼のおちんちんを褒め称えるセリフが一気に増えるところを見ると相当に気持ちいのでしょう。
これまで言葉責めをそれなりにしてきたからこそより甘い雰囲気に感じました。

フィニッシュの耳舐めフェラはアイリがフェラを、ユウナが耳舐めを担当します。
SEXをしてるのにわざわざフェラで〆るのは珍しいですね。
片方に中出しすると不公平感が出るからそれを避けたのかもしれません。
異なるタイプのちゅぱ音が同時に鳴ってなかなかディープです。

このように、作品のテーマをストレートに追求したまったり系のエッチが繰り広げられてます。
粘っこい作品
獣のように貪り合うのではなく、お互いを確かめながらゆっくり上り詰めていくしっとりした作品です。

アイリとユウナは主人公を楽しませつつ自分たちも気持ちよくなろうと
最初から最後まで左右に寄り添い心と体をじわじわと責め続けます。
そして責めるペースや強さが弱いハンデを音の密度で補いエロさを維持します。

2人の女性がエッチな声や音をたっぷり鳴らす魅惑のシチュ
声の位置をものすごく近づけて吐息を吹きかけまくるサークルさん固有の演出
どのシーンも最初の2パートは個別に責め、最後に同時責めするスタイル。
タイトルの「濃密夜伽」をそのまま音声化したかのような濃いエッチが楽しめます。

このところ活動するサークルさんが増えたおかげで
複数人の女性が同時に登場し責める作品も増えてきました。
でもこの作品はその中でもこのシチュを特に有効活用してると思います。
どうすれば濃いプレイに仕上がるかをしっかり見定め実行してるのが大きいです。

プレイの内容をシーンごとに切り替えるからインターバルが極端に短いです。
パート開始時に何をするかいちいち説明する必要がないってことです。
そして一度責め始めたら役割を交代したり彼が射精するまで一切手を止めません。
こういう細かいことを積み重ねてエッチしない時間を極力切り詰めてます。

本作品における濃厚さは主に「音の濃さ」と「時間の濃さ」で成り立ってます。
簡単そうに見えるけどここまで突き詰めるのはなかなかできないことだと思います。

射精シーンは2回。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん
総時間 1:59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月27日まで20%OFFの640円で販売されてます。

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