同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:双子

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   ● COMIC X-EROS #82【音声+小冊子】
   ● ラブホ女子会で二人がけ催眠 友達の前で連続メスイキアクメするあなた
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   ● 双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】
   ● 雪女の宿【エレナ&アイリ編】~雪に閉ざされた宿で、懐かれて、遊ばれる~(後編)
   ● 雪女の宿【エレナ&アイリ編】~雪に閉ざされた宿で、懐かれて、遊ばれる~(前編)




サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、普段は催眠の世界に住んでる可愛い声の女の子が
人間世界で偶然出会った主人公の助けを借りてそちらへ戻り、そのお礼に気持ちいいプレゼントをします。

催眠パートは1人で手堅く進め、エッチは5人体制に切り替わる落差の大きい作りが魅力で
序盤はモノラルな声だったのがしばらくするとバイノーラル録音へと変わり
エッチに入ると左右に陣取り両耳を舐めながら暗示もほぼノンストップで入れて連続絶頂させます。
現実世界と催眠世界の橋渡し
女の子に催眠をかけられ耳舐め連続絶頂するお話。

「おーい おーいってば 聞こえる?」
女の子は甘く穏やかな声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を説明してから主人公に声をかけると
人間の世界に迷い込んだから助けてほしいと言います。

本作品はサークルさんの代表作「ヒプノマルチレイプ」のスピンオフ的作品。
元々は催眠世界に住んでて偶然こちらに来てしまった彼女が
彼に催眠をかけて現実世界からあちらへ移動し、その後で気持ちいいご褒美をあげます。
このシリーズは5人の女の子が協力してサービスするのが特徴ですが
今回は最初の時点で彼女1人なため、催眠パートは通常の催眠音声と同じく一対一で進めます。

「普段なら もっと色々な誘導ができるんだけど 今日は私1人だから シンプルな誘導でいくね」
およそ60分をほぼ半々に分けてゆっくり丁寧に進めてくれますから
催眠音声を聴き始めたばかりの人や被暗示性が低めの人でも何かしらの変化を感じるでしょう。
エロトランスさんは催眠の技術力に定評のあるサークルさんなだけあって抜群に優れてます。

それに対してエッチは催眠の世界に戻った後なので彼女が本来の力を発揮します。
左右の耳元とそこよりやや上に陣取り、ひとつひとつの暗示を手分けして言って意識を揺さぶったり
2人が耳舐めしてる時にカウントや絶頂を促す暗示を入れる重厚な責めを繰り出します。

催眠とエッチでスタイルが大きく変わりますから
同じ作品でも前半と後半で随分違う印象を受けるでしょう。
エッチは「言葉や音の海に溺れる」と表現するのがピッタリなノンストップの追い込みをかけてくれます。

催眠は2パート24分間。
ベッドに横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で軽い催眠状態に入ります。
この時点では彼女の声がモノラル録音になってます。

「吐く時に 力がすーっと抜けていく」
「手足は地面にすっと引っ張られ 背中やお腹が 自分の体重が こんなに重かったのかと感じることができる」

深呼吸は「吸ってー」「吐いてー」と合図を出しながら
吐いた直後にだけリラックスを促す暗示を入れる
脱力は全身に思い切り力を入れてから抜くのに合わせて重さを伝える、といった具合に
ひとつひとつを堅実にこなして緊張を上手にほぐします。

催眠を始める前に軽く雑談して安心感を与える配慮もしてますし
催眠にとって重要な信頼関係の構築に力を入れてます。
今作の催眠は彼女を助ける意味合いが強いので、普段以上に腰を低くしてるように感じました。

2番目の催眠誘導2はいよいよ催眠の世界へ移動します。
最初よりもあちらへ近づいたおかげで彼女の声がバイノーラル録音へと変化し
声の位置を小まめに変えながらカウントを数えて深いところに落とします。

「すーっと沈んでいく 体重がふっと消え 空気抵抗もなく まるで宇宙空間を漂ってるような感覚」
「吐くと 今度は体がすーっと沈んでいく」

カウントを数えるときは浮遊感、その直後に行う深呼吸では沈む感覚と
短時間にほぼ正反対の感覚を伝えて揺さぶりをかけます。
エッチに向けた心の準備も整えてくれますし、最初から最後まで聴き手目線の誘導を心がけてます。

物語の背景に沿った形でリードするシンプルかつ手堅い催眠です。
女の子と一緒に催眠の世界へ移動するのを目的に
前半は深呼吸と漸進的弛緩法、後半はカウントと深呼吸を組み合わせた揺さぶりっぽい深化と
古典催眠の技術をベースに口調を柔らかくして堅苦しさを取り除いてます。

技術自体は取り立てて真新しいものではありませんが
パートによってモノラルとバイノーラルを変え、後者の時は声の移動や囁き声を多用するなど
催眠の世界へ近づきつつあることを伝えながら進めてあって面白いです。
時間も丁度良くてスムーズに深化できました。
耳と心をがっつり攻撃
エッチシーンは4パート29分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「じゃあ ご褒美あげないとね」
主人公に催眠をかけて無事催眠の世界に戻ってこれた女の子は
そこにいた4人の女の子を加え、合計5人で約束通り気持ちいいことをします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「エロパート」は本番に向けた準備をするシーン(約5分)。
マルチボイス形式でさらに深化させてから全身が敏感になる暗示を入れます。

「体の痺れが気持ちいい 頭の中も痺れちゃって 何も考えられない」
このレビューでは読みやすさを優先して普段と同じセリフ表記にしてますが
実際は右、左、右上、左上で声の位置が目まぐるしく変わります。
またマルチボイスの持ち味が出るように催眠パートよりもセリフの間隔が大幅に短くなります。
文字通りノンストップで話しかけてきますから、聞き流す姿勢にしたほうが楽しめるでしょう。

本格的なプレイが始まるのは次の「エロパート2」から
ここでは左右片方の耳を舐めながらさらなる暗示を入れて感度を高め
その次の「耳舐め絶頂」は両耳舐めで最終目的にあたる連続ドライオーガズムへ追い込みます。

ちなみに耳舐め絶頂パートは通常、ロング、エンドレスの3パターンありまして
その中からひとつを選んで聴くことになります。


販売ページのパート構成にエンドレスが選ばれてるところを見ると
サークルさん的にはそれを最も推奨されてるのだと思います。
私もこのレビューを書くにあたってエンドレスを選んでみました。

左上「あなたはもう 私たちの言う通りになる 無意識がそれを認めて 求めているからね」
右「左耳の感度が どんどん上がっていく」

これまで純粋なエロ要素がまったくなかったからでしょうけど
耳舐めが始まったあたりから耳がゾクゾクするのを感じました。
あとは胸のあたりが急激に熱くなったり股間が軽く痙攣してました。
耳舐めと暗示を同時に行うので後になるほど快感が強くなるのを実感できます。

耳舐め絶頂については名前通り乳首やおちんちんには一切触れず
両耳舐め、暗示、カウントを組み合わせてイかせる催眠音声ならではのプレイです。
エンドレスを選んだ場合、開始から終了までおよそ13分間何度もイキ続けることになりますから
これまでのエッチを生ぬるいと感じてた人も考えを改めるでしょうね。

私が聴いた時も絶頂感が断続的に襲ってきて気持ちよかったです。
個々はそれほど強くないんですけど時間がものすごく長かったです。
どちらかと言えば脳のほうが快感が強くて股間も多少痙攣してました。
ドライ慣れしてる人が挑戦したら筋肉痛になるかもしれません。

このように、体よりも心への責めに力を入れた高密度なエッチが繰り広げられてます。
まとまってる作品
シリーズの特徴を継承しつつ聴きやすく、かかりやすく、イキやすくまとめてある作品です。

女の子は人間世界から自分が住んでる催眠の世界へ戻ろうと
偶然交信できた主人公に事情を話し、了承を得たところで一対一の催眠をかけます。
そして無事たどり着いた後は他の女の子たちと協力して比較的ハードなエッチで恩返しします。

声も態度もあまあまな女の子と一緒に催眠の世界へ移動するノーマル向けのシチュ
ひとつひとつを丁寧にこなして少しずつ確実に深化させる安定した催眠
体への責めは耳舐めに絞り込み、それと暗示を組み合わせてイかせる独特なエッチ。
催眠状態特有の快感を味わわせることを意識しながら作品を組み立ててます。

中でもエッチはマルチボイスらしさが十分発揮されてますし
催眠パートとの違いも鮮明に出ていて聴き応えがあります。
催眠が穏やかだったからこそ、それとの大きな落差に驚きました。

エッチが結構特殊なので「初心者向け」タグはつけてませんけど
催眠は初心者から玄人まで誰にでも通用する内容です。
全身に力を入れて脱力するシーンはぐったりする感覚がありましたし
その後の深化も全身がズーンと沈んで気持ちよかったです。

絶頂シーンは2回以上。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:32:16(1視聴あたりの時間は1:05:00程度)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



ワニマガジン社が販売してる音声作品。

今回紹介する作品は、若干意地悪だけど献身的な双子と2人のメイドが
それぞれの持ち味を活かしたエッチでパートナーにあたる男性を気持ちよくします。

ふたつの異なる物語がセットになっており、かつ両方とも漫画+音声の構成なのが特徴で
双子は左右に陣取りややM向けの言葉を投げかけながら比較的ゆっくり責め
メイドは一対一で序盤からガンガン責めつつ喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。
ふたつの物語をふたつの媒体で
レナ&ニナ、紫音&桜子とエッチするお話。

「お兄さん お兄さん ねぇねぇお兄さんってば」
レナとニナは若干声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の深夜、寝ている主人公を起こして布団の中に入り込むと
彼の左右に抱きついてお互いの匂いを嗅ぎます。

本作品は「ナマイキツインズ」「主従えもーしょん」というふたつの物語がセットになったもの。
前者は双子の女の子、後者は屋敷で働いてるメイドがそれぞれに合ったエッチで男性たちをもてなします。
ワニマガジン社とDLsiteのコラボ作品なため両方とも漫画と音声がついており
視覚と聴覚で楽しみながらオナニーできる豪華な作りです。

ちなみにこちらは18禁漫画雑誌「COMIC X-EROS #82」の特典に位置づけられており
雑誌と特典がセットになった特装版(1100円)、雑誌単体(814円)
特典単体(499円)の3バージョンが存在します。
音声だけを楽しみたい人はこれを買えばいいし、雑誌も気になる人は特装版のほうがお得です。

特装版はこちら→「COMIC X-EROS #82【バイノーラル音声特典付き特装版】
ちなみに音声の体験版は特装版のページにのみ掲載されてます。

総時間が65分あるので特典だけのバージョンでもコスパは良いと言えます。
付属の漫画も両方合わせてフルカラー26ページとしっかり作り込まれてて驚きました。
DLsiteが協力してるだけあって声や効果音の質感も良く
一般的なバイノーラル同人音声と同等あるいはそれ以上のクオリティを持ってます。

肝心の内容を説明しますと、ナマイキツインズ(約44分 原作&イラストは愛上陸先生)はお互いの親が仲良しな影響で
主人公と双子は最初から友達以上の親密な関係を持ってます。
今日も彼の家に2人が泊ってたのですが、自分から布団に入ってエッチな悪戯を始めます。

ニナ「女の子の匂い するかなぁ? あは クンクンしてる お兄さんワンちゃんみたい かわい~」
レナ「ふふっ どう? シャンプーと石鹸とぉ ミルクみたいな甘い女の子の香り するよね?」
初っ端から年上の彼をワンちゃん扱いしたり
彼のほうから手を出せないことを理解したうえで耳やおちんちんを責めるなど
「生意気な双子」と呼ぶのがピッタリな挑発的な態度を取ります。
密着感が出るように声の位置はいつも非常に近いです。

しかし彼女たちは彼のことを本気で見下してるわけではありません。
その証拠に中盤以降は代わる代わる騎乗位SEXして童貞卒業を応援します。
言葉責めも軽く貶す程度でどぎついものではありませんから
ノーマル~ややMあたりの人なら問題なく聴けるでしょう。

彼のことが好きだからつい意地悪してしまう愛情の裏返しに近い悪戯です。
2人の声を担当する一之瀬りとさんもそのへんが出るように柔らかい声で演技されてました。

もうひとつの主従えもーしょん(約22分 原作&漫画はみちきんぐ先生)は
大きな屋敷で受験勉強の追い込みをしてた主人公が
そこのメイドである紫音や桜子に一対一で精液を搾り取られます。

紫音は上品だけどSっ気もそれなりにあるキャラ
桜子は紫音を「お姉さま」と呼び並々ならぬ愛情を抱いてるレズっぽいキャラと違った個性を持たせ
いずれもSEXを中心に据えて彼をストレートに責め続けます。
時間が短いので背景説明とかは漫画に任せ、音声はエッチを集中的にやる感じです。

両方とも漫画+音声ですが実際はそれなりの違いが見られます。
ナマイキツインズは見開きの片方が双子のセリフ、状況説明、主人公の内面描写といった文字のみで
もう片方はそのシーンに合ったイラストが描かれてるノベルっぽい作りです(音声は双子のセリフのみ)。

それに対して主従えもーしょんは完全な漫画形式で一部のセリフを音声でしゃべってくれます。
漫画をそのまま音声化するとどうしてもわかりにくい部分が出てきますから
それを防ぐために同じシチュで音声専用のシナリオを作り、そこに漫画のセリフをある程度落としこんでます。


ふたつの物語をふたつの媒体(漫画と音声)で表現する。
コラボしてる両社の持ち味を活かした豪華な作品です。
キャラを活かしたエッチ
ナマイキツインズのエッチシーンは3パート38分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、SEX(騎乗位)、記念撮影です。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、記念撮影、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ニナ「ロリコンじゃないっていうならさ ズボン脱いで あそこ見せてよお兄さん」
左右から抱きつかれて明らかに興奮してるのにそれを否定する主人公を屈服させようと
双子はおちんちんを取り出しゆっくりしごきながら耳や唇を舐めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初のトラック2は前戯に近い内容(約12分)。
レナは左、ニナは右に陣取って交互に話しかけながらソフト路線の手コキ、耳舐め、キスをします。

ニナ「一回り以上年下の女の子に ちょっとくっつかれただけでビンビンに勃起しちゃうお兄さんのクソ雑魚チンポ」
2人は生意気な性格をしてるのでプレイ中は適度にややM向けの言葉責めをします。
しかしその声はとても柔らかく、体への責めは至ってノーマルなのできつさはほとんどありません。
自分からキスまでするなど、ロリコンな彼が喜ぶことを積極的にやります。

作者さんがギャップ萌えを意識されてるのかもしれませんね。
ちゅぱ音もゆっくりペースで甘い音を鳴らすことが多かったです。

続く2パート26分間はより踏み込んだプレイを楽しみます。
レナ→ニナの順に騎乗位で繋がり、SEXしてないほうは実況や耳舐めでそれを応援します。

ニナ「ほら見える? お兄さんとキスしたり シコシコしたせいで発情しちゃったとろとろメスマンコ」
レナ「お兄さんみたいなぁ 童貞で変態なダメ人間さんのせーしがあたしたちの卵子を犯せる訳ないよね~ 卵子にたどり着くこともできないんじゃないかな?」
手コキの後、自分から服を脱いで濡れ濡れになったおまんこを見せつけ
射精が近づくと「お兄さんの精液じゃ種付けできない」と挑発する生意気なシーンが随所に登場します。
ですが両方とも彼が望んでることと合致するのでご褒美と見ることもできます。
特に下のセリフは中出しを許可してるわけですから最大限の愛情表現と言えるでしょう。

言ってることとやってることの落差が結構大きいおかげで
そこに彼女たちの本心が見え隠れしてて面白かったです。
責めるペースは全体的に緩めですけどキス+耳舐め、両耳舐め、SEX+耳舐めといった
2人が同時に責めるシーンがそれなりにあって十分なエロさを持ってます。
キャラに捻りを加えたイチャラブ系ストーリーでした。

主従えもーしょんのエッチシーンは2パート19分間。
プレイは紫音とのSEX(騎乗位)/耳舐め/キス、桜子とのフェラ/SEX(背面騎乗位)/乳首責め/キスです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

紫音「無論 ご主人様のお疲れを癒すため 私も中までご一緒させていただき このお体が心ゆくまで満たされるよう お導きしましょう」
紫音は上品で落ち着いた声のお姉さん。
受験勉強に疲れて屋敷の中をうろうろしてた主人公を捕まえると
風呂場へ案内しおまんこを使ってストレス発散を手伝います。

エッチは女性側が終始責め続けます。
前半の12分は紫音と一対一でエッチするシーン。
軽い雑談を挟んでからすぐさま騎乗位SEXが始まり
腰をリズミカルに打ちつけながら左右の耳を舐めて中出し射精へ追い込みます。

紫音「まだですよ もっと私のこと 味わっていただかないと」
彼女はメイドなので言葉遣いが礼儀正しく責め方も上手です。
大人の色気漂う喘ぎ声を積極的に漏らし、彼の心を解放しようと優しい言葉をかけます。
しかし彼が素直になってくれない時は若干Sなところも見せます。
耳舐めやキスのちゅぱ音もパワフルでエッチ慣れしてる印象を受けました。

続く桜子とのエッチはおよそ7分間。
紫音に精液を搾られくたくたになった主人公のベッドに押しかけ
おちんちんを口で軽く味わってからおまんこに挿入します。

桜子「お姉さまの肢体を甘受し 愛液を啜り交わったブタチンポ」
彼女は紫音を病的に愛してるので彼に対する愛情はまったくありません。
つい先ほどまで紫音と繋がってたおちんちんをブタチンポ呼ばわりしたうえで
そこに残ってる紫音の味を少しでも吸収しようとむしゃぶりつきます。
感じやすい体質なのか、時間に対する喘ぎ声の量が多めでそれなりのエロさを持ってます。

2人ともキャラは立ってますが欲を言うならもう10分くらい長く聴きたかったです。
20分で2回エッチするとなると個々のプレイがどうしても軽くなってしまいます。
ストーリーは漫画でカバーできてますから、エッチを掘り下げたほうが抜きやすくなるでしょう。

このように、各キャラの持ち味を出しながら愛し合うソフトM向けのエッチが繰り広げられてます。
個性もエロさもある作品
既存の音声作品から一歩進んだことをやってる企業らしい作品です。

レナとニナはご近所さんで異性としても愛してる主人公をモノにしようと
彼の左右に抱きつき至近距離から話しかけながら耳やおちんちんをゆっくり責めます。
そして十分な準備ができた後は彼の童貞を奪い、さらに中出しまで許してより深い関係になります。
また主従えもーしょんでは2人のメイドがそれぞれの性格を反映させたコンパクトなエッチをします。

原作者が違うふたつの物語を漫画と音声を組み合わせて表現する珍しい試み
生意気なように見えて十分すぎるほどのご褒美もくれるナマイキツインズ
エッチの割合をできるだけ高めて2種類のプレイをする主従えもーしょん。
特典の範疇を明らかに超えてる充実した作品に仕上がってます。

中でも1番目は音声作品がこれだけで多く出てる状況でもまだまだ数が少ないですし
本職の漫画家さんが携わってるだけあってストーリーや漫画の品質も高いです。
主従えもーしょんでセリフをそのまま音声化するのではなく
音声単体で楽しめるように専用のシナリオを用意してるところにこだわりを感じました。

あとは視覚面でも楽しめて実用性が高いです。
本作品はSEXシーンが多いので、それを漫画で伝えられるのは大きな強みと言えます。
効果音も声やちゅぱ音を妨げない頻度と音量で鳴らしてて臨場感が高いです。

ナマイキツインズの射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

主従えもーしょんの射精シーンは2回
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

構造が真新しく、質が高く、キャラが立ってて、エロさもあり、コスパも良い優れた作品です。

CV:レナ/ニナ…一之瀬りとさん 紫音…分倍河原シホさん 桜子…今理名さん
総時間 1:05:22(ナマイキツインズ…43:26 主従えもーしょん…21:56)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版は特装版のページにのみあります

追記
作品自体の点数は9点。
65分で499円とコスパが良いので+1してあります。

各物語のトラック構成は以下の通りです。

ナマイキツインズ
トラック1 0:38 注意事項の説明
トラック2 15:48 手コキ、耳舐め、キス
トラック3 15:40 引き続き耳舐め手コキ(射精1回目)、中盤からレナとのSEX
トラック4 11:20 ニナとのSEX(射精2回目)

主従えもーしょん
トラック1 0:18 注意事項の説明
トラック2 13:55 紫音とのエッチ(射精1回目)
トラック3 7:43 桜子とのエッチ(射精2回目)



サークル「しりあるヒプノ」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、以前からずっと仲良くしてる3人の女友達が
ラブホテルに集まってエッチな会話をしたり催眠で気持ちよくなります。

女子会らしさを出しつつ集中力や没入感を高める雰囲気重視の作りになっており
最初に40分ほどノリの良い会話を楽しんで作品世界に引き込み
その後から始まる催眠は2人がリズミカルに暗示を入れて催眠状態を深めます。
エッチのルートが全部で3つ用意されてるのもポイントです。

今回は女の子ルートのレビューをお送りします。
ラブホでするエッチな女子会
ミカ、ユカリ、チサトと雑談やエッチをするお話。

「はーい みなさーん 女子会の始まりでーす」
ミカは明るくて可愛い声の女の子。
高校時代に着てた制服姿で他の3人と共にラブホへ集まると
世間が浮ついてる時期に恋人がいないことを嘆きつつ雑談に花を咲かせます。

本作品は元同級生で現在は別の大学に通ってる彼女たちが
その頃の気分に浸りながらおよそ100分に渡る女子会を楽しみます。
ミカは中央、ユカリは左、チサトは右と主人公を取り囲むように陣取り
他愛もない雑談をたっぷりしてから催眠→エッチと進みます。

チサト「オナニーのしすぎで亡くなったテクノブレイク先輩が出る 噂の女子トイレね」
ユカリ「女として嫌すぎる死に方」
最大の魅力は女子会らしさ
物語の冒頭から現実世界でするおしゃべりに近い口調で親しげに話します。
声優さんたちが同じスタジオに集まって録音されたらしく 
3人の掛け合いがとても自然で仲の良さが伝わってきます。
おちんちんのサイズなど男性にはなかなかできない話題を中心に据えてて結構エロいです。

一般的な催眠音声とは違い、序盤に40分ほどのドラマパートが用意されてるのも
女子会という独特な空間に聴き手を案内するための配慮なのでしょう。
催眠と呼べる要素はほとんどありませんが、リラックスや集中力の向上といった
催眠にかかりやすくなる心の準備をする効果は見込めます。
こういう設定でいきなり催眠をかけるのは違和感がありますし、多少のドラマ性を持たせて雰囲気を出してます。

またレビューの冒頭で少し触れたように
本作品には女の子ルート、女装ルート、タイツ責めルートの3パターンが用意されてます。
女子会や催眠パートは共通でエッチシーンだけ分岐する形です。

女の子気分を味わわせるのがコンセプトの作品なので
女装ルートを選んだとしても絶頂形式はドライです。
連続絶頂するシーンもあったりと、男性の体でするエッチとの違いをはっきり出してます。
少しずつエッチな気分に
30秒程度の説明を挟んだ後から始まる女子会パートはおよそ40分間。
主人公と3人の女子がラブホに集まりエロ重視の色んな会話をします。

ミカ「でも大きさよりも 反り加減とか硬さが大事だよね」
どんなおちんちんが気持ちいいかという際どい話題から始まり
スポーツジムや混浴温泉へ出かけた時に見たおちんちんの話で盛り上がり
さらに隣部屋でエッチしてるカップルの声を盗み聞きするなど
最初から性に対する興味を前面に押し出した素直なやり取りをします。

リアルの女子会でこういう話を実際にするかはわかりませんけど
下ネタを自由に話し合える時点で相当に親しい関係なのがわかります。
いきなりエッチに進むのではなく、様々な会話を通じて少しずつそういう気分に持っていきます。

ユカリ「使い込まれてるな 真っ黒」
ミカ「真っ黒なのが最後は泡立って 真っ白になるんだよ」
それを加速させるのが中盤から始まるAV鑑賞。
素人もののスワッピング動画→別の女の子が催眠音声を聴いてる動画と繋ぎ
その様子を彼女たちが自分たちの感想を交えてわかりやすく実況します。
おまんこのアップが来ると興ざめし、逆におちんちんが来ると食いつくのが面白いですね。
女性の視点でAVを見てる空気を作って女体化しやすくしています。

チサト「0でイクよって言われると 本当に絶頂してイっちゃうんだよ」
それに対して2本目の動画は予備催眠っぽい位置づけ。
催眠音声を聴いて呼吸を荒くしたり気持ちいい声を上げる姿を通じて
これから主人公もそうなることを遠回しに匂わせてるように見て取れます。

エッチな要素が結構充実してますけど、やはり催眠に向けた準備に近い内容だと思います。
男性が女子会に参加することはまずあり得ませんから
その様子を砕けた調子で描きながら聴き手がその一員になれるよう導きます。

サークルさんが「催眠パートから聴いてもいい」とおっしゃられてますし
初回は通しで聴いて、2回目以降は催眠パートからにするのが良いでしょう。
催眠音声で毎回40分のドラマパートを事前に聴くのは大変ですからね。
連携の取れたリズミカルな催眠
女子会パートの後から始まる催眠はおよそ31分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「(左)感情を何度も揺さぶられると (右)自然に (左)簡単に (右)言葉がすーっと すぐ全体に染み渡るの」
そしてここからはミカが右、ユカリが左に陣取ってテンポよく話しかけます。
催眠音声ではすっかりお馴染みの双子形式と呼ばれるもので
2人がセリフをひとつずつ交互に言ったり、ひとつのセリフを文節単位で細かく分けて意識を揺さぶります。
他にも深呼吸の時は片方が合図を出し、もう片方がタイミングよく暗示を入れるといった具合に
1人の時では絶対にできないことをガンガンやってスムーズに落とします。

しゃべるペースがやや速くセリフごとの間も非常に短いので
無理にすべてを聴こうとせず聞き流す感じで取り組むといいです。
チサトは催眠をかけられないのでこの様子を見たりかかる側に回ります。

「余計な汚れが落ちていくから より女として強い確信が出てくる」
深い催眠状態に入る準備が整ったところで女装するのが本作品らしいですね。
ストッキング、パンツ、上半身、ネイル、化粧、そしてウィッグと
下から上へ流す感じでひとつずつ変えていき女性に近づけます。 
そしてすべてが終わったらカウントを数えて深いところに落としてくれます。

エッチに向けた準備を行うテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心身を女性になりきらせることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、女装するイメージ、そしてカウントを交えた沈黙法と
古典催眠の技術を双子形式にアレンジしてスピーディーに進めます。

女子会パートを聴き終えた時点で十分リラックスできてるでしょうから
2人の声を聴いてるうちに体が重くなったり意識がぼやける人は結構いると思います。
セリフのテンポや間にとても気を配っていて音楽を聴いてるような心地よさを感じました。
最初は優しく、次は激しく
女の子ルートのエッチシーンは25分間。
プレイはオナニーの思い出を語る、おまんこを見られる、クリ責め、双頭ディルドSEX、軽い電流を流すです。

ディルドSEX、電流を流す際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「大きくなったあなたの体 どれだけ成長して スケベになったか 確かめていくよ」
催眠を通じて主人公を立派な女の子に変えたミカとユカリは
引き続きカウントを挟みながらクリトリスやおまんこを責めてメスイキへと導きます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の10分間はドライの練習に近い内容。
事前に子供の頃に話したオナニーの話題を振って元から女性だった気分を定着させ
その後クリトリスを指で軽く押し込み1回目の絶頂を迎えます。

ミカ「クリから絶えずじーんとして気持ちがいい」
時間は短いですが双子形式のおかげで暗示の量が割と多く
気持ちよくなる言葉を小まめに投げかけ体の内側から快感を膨らませます。
クリトリスは女性の最も敏感な場所ですし、AVで興奮した状態なら軽い刺激でもイけるのかもしれません。
本気でイかせるよりは彼女たちの言葉で反応できるかチェックしてるように思えます。

タイトルにもなってる連続絶頂が始まるのはその次から。
カウントダウンを数回数えて催眠状態を一度安定させ
催眠にほぼ参加してなかったチサトと双頭ディルドで繋がり何度もイキます。

「出ていくと満たされたものが抜けるようで とっても切ない」
「溜まりきり溢れると また奥から噴き上げる ゆっくりとしたオーガズムの波」

偽物のおちんちんが出入りする様子を主観視点で実況し
最初(=2回目)はゆっくり、それ以降は激しくと変化をつけて責め続けます。
1回1回の絶頂間隔が短いのでロングオーガズムっぽくなるかもしれません。
私が聴いた時は股間の筋肉がずっと痙攣し続けてました。

エッチの前半が割とまろやかな内容だったからこそ
終盤との落差が引き立っててかなり気持ちよかったです。
数秒程度で終わってしまう射精とは違う長く深い快感でした。

このように、ターゲットをほぼ股間に絞った甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
女性になりきりやすい作品
女子会という独自の要素を使って女性の気分や快感を与える凝った作品です。

3人の女性は主人公に女子会の楽しさを存分に味わわせようと
友達とほぼ同じ姿勢で接しながらエッチな話題をガンガン振って場を盛り上げます。
そして十分温まった後は双子形式の催眠とエッチで連続メスイキへ追い込みます。

女子会を通じて女体化したりドライを迎えるややMあたりのシチュ
催眠をかける前に長めのドラマパートを挟んで没入感を高める変わった演出
2人の女性が左右に陣取りテンポよく話しかける双子催眠。
サークルさんが元々こだわってる部分と人気のジャンルを掛け合わせて作品を組み立ててます。

中でも2番目はかなり思い切ったことをされてて面白いです。
ドラマパートなので催眠をかけるわけではありませんけど
催眠にかかる可能性を上げる役割も持ってます。
最中のセリフも女性視点のものばかりで新鮮に感じました。

エッチは比較的短いながらも内容が濃くて満足できました。
25分程度でここまで気持ちよくなれたのは
やはりドラマパートや催眠でしっかり準備を整えたからではないかなと。
女性同士なのできつい描写も特になく聴きやすいです。

女の子ルートの絶頂シーンは7回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

CV:ミカ…陽向葵ゅかさん ユカリ…涼花みなせさん チサト…秋野かえでさん AVの素人女性…涼貴涼さん
総時間 2:46:42(女の子ルート…1:40:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはがるまにで販売されてます。
ラブホ女子会で二人がけ催眠 友達の前で連続絶頂するあなた(女性用催眠音声)

2020年1月20日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「フルトラ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな双子が
連携の取れた催眠と癒しのパワー満載なエッチで幸せなひと時を提供します。

心をたっぷり潤して幸せイキさせるあまあまなアプローチが行われており
「いい子いい子 よしよし」と言って甘やかしたり、何かをするたびに褒めて心をぽかぽかにし
エッチも体はソフトにする代わり心への責めを重点的に行ってドライへ導きます。
催眠に長めの時間を取りゆっくりじっくり落とすのも魅力です。
3人で一緒に幸せな世界へ
双子に催眠をかけられてから幸せイキするお話。

「おかえりなさーい 今日も1日お疲れ様」
双子はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
帰宅した主人公を出迎えぎゅっと抱きしめると
今日頑張ったことを話してからそれを褒めてもらい喜びます。

本作品は嬉しい気持ちや幸福感で包み込んで絶頂させることを目的に
彼女たちがおよそ100分を使って催眠をかけたりあまあまなエッチをします。
フルトラさんはこのところドライ未経験者をターゲットにした作品をいくつも制作されており
今作でもそのコンセプトを受け継いでじっくり丁寧にリードします。

「(右)右腕の力が抜ける (左)そう 上手 (右)力がすーっと抜けていく (左)暗示が心に染み込んで (右)右腕から (左)力が (右)抜ける (左)すーっと抜ける」
最大の魅力は双子形式
ひとつのセリフを2人が分担し左右を小まめに振り分けながらリズミカルに入れたり
片方はカウントを数え、もう片方は暗示を入れて役割分担する凝ったアプローチをかけます。
セリフの間や話すペースがシーンによって目まぐるしく変わりますし
サークルさんがこれまで培ってきた技術と経験がちゃんと活かされてます。

過去作では催眠誘導の時間を20分程度に切り詰めてたのですが
今回はそのおよそ倍くらいまで増やしできるだけ深い催眠状態に持って行ってくれます。
幸せイキももちろん良いですけど、その前段階にあたる催眠パートだけでも十分癒されます。
みもりあいのさんの声と彼女たちの無邪気なキャラががっちり噛み合ってて
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。

「よしよし 嬉しいよ 手伝ってくれて嬉しいよ ありがとう」
それに最も貢献してるのが全肯定のセリフ。
何をするにも甘やかし、双子の言う通りにできた時は必ず褒めて頑張りに報います。
エッチシーンに入ると「好き」を何度も言うなど
多くの人が喜びを感じる言葉を数多く盛り込み内側から心地よくします。

双子形式ならこういうセリフを多めに言っても催眠として成り立ちますし
催眠者が1人の場合ではできないことをやってきちんと個性を出してます。
体への責めや純粋なエロさは大幅に削ってあるおかげで、催眠特有の快感が味わいやすくなってるのも良いです。

可愛い双子が連携を取りながら催眠をかけたりエッチする展開とポジティブな言葉の数々。
最大の武器である双子形式を以前とは違うやり方で活用してる甘さの強い作品です。
一体感を重視した催眠
催眠は3パート41分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはカウントに合わせて双子が指定した部位をひとつずつ脱力します。
そして次はお馴染みの深呼吸で心身をさらにリラックスさせます。

「私たちが 3から1まで数えるから 0って言ってくれる?」
「大事なのは 一緒に呼吸してるなーって 心が気づくこと」

一般的な催眠音声は催眠者の言う通りに動きますが
本作品ではカウントを数える際に一部で宣言をお願いし 
深呼吸する時も彼女たちとできるだけ合わせて一体感を高めます。

催眠は両者の信頼関係が高ければ高いほど上手くいきますから
最初の時点でそのへんに気を配っていれば自然と催眠にも入りやすくなります。
この後のシーンでも同様のことをやって彼女たちの言葉を受け入れやすくします。
前項で説明した褒めるセリフも多く、序盤から温かい空気が漂ってます。

この要素が最もわかりやすく反映されてるのが2番目の「03.深化パート」。
名前の通り催眠状態を深めるわけですが、それにあたって独特な手段を取ります。

「最初は 私があなたたち2人のことを 気持ちよく落としてあげるね」
それは双子のうち片方が主人公ともう片方の2人と落とすこと。
カウントを数えてから追い込み暗示を入れるスタンダードな手法を行い
かけられてる側は安らかな吐息や心地よさそうな声を漏らします。

これは双子の本家が制作された「Side Effect」にも取り入れられてたアプローチで
催眠者のうち片方を被験者側に回すことで落ちる感覚を別方向から伝えます。
さらに聴き手と彼女たちを同じ立場に置いて信頼関係を向上させる意図もあります。

カウントを数えおろして深化→数え上げて半覚醒を繰り返す流れになっており
1回ごとにかける役を交代して3人が同時に深化できるように進めます。
約20分みっちりやりますから、このパートを聴き終えた時点で多くの人が何らかの変化を実感するでしょう。

これだけでも十分なのにまだ続きがあるのが本作品の催眠を丁寧と呼ぶ理由です。
最後の「04.ほめほめ揺さぶり深化パート」は前のパートでやったことを継承しつつ
テーマの「幸せイキ」への第一歩となる暗示を入れてエッチの準備を整えます。

「褒められるのが大好きになる 元から大好きだったなら もっともっと大好きになる」
内容は褒められることにより幸せを感じさせるといったもの。
右がカウント、左が暗示を入れる役を務めて深化させつつそれを心に刻みます。
これまでのシーンで褒める言葉を数多く言ってくれますし
そもそも女の子に褒められて嫌がる人はまずいませんから簡単に受け入れられると思います。

テーマを意識しながら一歩ずつ着実に進む高品質な催眠です。
聴き手を幸せな感覚で包み込むことを目的に
最初は脱力や深呼吸といったリラックス重視の技法を行い
2番目以降はカウントを絡めて深化や幸せになる暗示をたっぷり入れて深いところに導きます。

元々技術力の高いサークルさんなだけあってどのパートも安定感があり
その中に双子だからこそできる要素をいくつも盛り込み個性も出してます。
褒める言葉を小まめに言ってくれるのも幸せイキに合ってて良いです。
初心者から上級者まで誰でも催眠にかかれるように仕上げてます。
癒しの言葉で幸せな絶頂に
エッチシーンは2パート45分間。
プレイは耳舐め、言葉による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「耳 温度上がってるね お耳ぺろぺろして 冷ましてあげよっか?」
入念な催眠で主人公の心身をとろとろにした双子は
左が耳舐め、右は暗示と役割分担して最初のドライに導きます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の「05.お耳ぺろぺろ幸せイキ」はちょっぴりエッチな要素を含んだプレイ(約20分)。
左の子は主に耳を舐め、右の子が感度上昇や絶頂する暗示を入れます。

サークルさんが「『精神的な快感』にフォーカスを当てています」とおっしゃられてるだけあって
本作品のエッチは体への刺激をできるだけ避けて進めます。
前半は耳舐めをそれなりにしますが淫語や喘ぎ声はかなり削ってありますし
後で紹介する後半は文字通り言葉だけで盛り上げたり絶頂させます。

純粋なエロさを切り詰めてあるのでエッチな気分がする人はそれほどいないと思います。
でも充足感や幸福感といった別方向の気持ちよさは強めに得られます。
ドライなら性感帯を直接刺激する必要はないので、催眠に入ってさえいれイけるように作られてます。

「すごい 感度がどんどん上がっていってる」
「ほら 〇〇って言って? そうすると快感が一気に高まる」

通常のドライとはやり方が違うからこそ、双子もそれに向けて慎重に進めます。
これまでと同じく彼を全肯定するセリフを多めに投げかけ
絶頂が近づいたら自分でとある言葉を何度も言わせて二方面から追い込みます。

自己暗示は他人からの暗示よりも入りやすいのでこのアプローチは結構有効だと思います。
私が聴いた時は股間は軽くむずむずする程度で脳に強烈な快感が襲ってきました。

続く「06.3人一緒にすき×3幸せイキ」は幸せイキをさらに突き詰めてるパート(約25分)。
耳舐めを停止し言葉とカウントを組み合わせて2回絶頂させます。

右「快感に心が震える 気持ちいい 心が溶けてく 快感が止まらない」
左「気持ちいいの こっちにも来ちゃうね 心がリンクして 流れ込んでくるみたい」

暗示責めに近い内容ですがセリフ自体は柔らかいものばかり。
引き続き甘い言葉で語りかけながら気持ちよさ、幸福感、一体感を伝えて心を満たします。
終盤には3人で同時に絶頂するシーンもあったりと
催眠者が一方的に働きかける従来の催眠音声とは異なる展開にしてました。

前のパートで1回絶頂したからでしょうけど
私はこのパートでは心地よさを感じるところで終了しました。
同人、催眠両方を見てもなかなかないプレイなので
サークルさんが想定されてるレベルの絶頂感を得るには多少の慣れが要るかもしれません。

このように体はソフトに、心はたっぷり責める穏やかなエッチが繰り広げられてます。
芯から温まる作品
癒しや幸福をとことん突き詰めてるあまあまラブラブな作品です。

双子は主人公に幸せいっぱいな絶頂を迎えてもらおうと
まずは催眠パートで深化させつつ褒める言葉を適度にかけて受け入れやすい状況を作ります。
そしてエッチは耳舐め+暗示、ダブル暗示と主に言葉で心を盛り上げイかせます。

可愛い2人が協力して催眠をかけたり癒し系のエッチをするノーマル向けのシチュ
総時間の半分近くをかけてじっくり深化させる手厚い催眠
体への責めは耳舐めだけにし、代わりに心をがっつり責める独特なエッチ。
双子の持ち味を出しながら最終目的の幸せイキに向けて一歩ずつ前進します。

中でも催眠は過去作が短かっただけに余計充実してるように感じました。
技術自体は分割弛緩法、深呼吸、カウントを絡めた揺さぶりと古典催眠をベースにしてますが
セリフが常に柔らかいおかげで指示されてる感覚をまったく抱かずに聴くことができます。
2人の役割分担や暗示の振り分けもしっかりしていてすごく入りやすかったです。

それに対してエッチはM向け作品でよくやる言葉責めによる絶頂を
幸福感や満足感といった真逆の属性に切り替えてする思い切ったことがされてます。
後半が本当に言葉のみで誘導するためやや人を選びそうではありますが
それに向けた準備をちゃんとやってるのも事実です。
欲を言うなら前半に両耳舐めするシーンが欲しかったかなぁと。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音と吐息そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

ドライ未経験でノーマルな方には特におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:41:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

悪魔娘のお部屋 その1:入門

サークル「悪魔娘のおもちゃ箱~ムスバコ~」さんの無料の催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、穏やかで面倒見のいい悪魔の女の子が 
自分を呼び出してくれた人間に催眠をかけて虜にします。

催眠音声初心者でも入れるよう丁寧に誘導するのが特徴で
開始前に催眠に関することや心構えを教えて不安と緊張を取り除き
開始後はカウントを数えながら暗示を入れるシンプルなやり方で少しずつ深いところへ持っていきます。
物語の途中から彼女の声が3つに増えるのもポイントです。
悪魔からの心地いいプレゼント
かおりに催眠をかけられ言いなりになるお話。

「ほぉ 貴様がまた召喚してくれたのね」
かおりはややトーンが低く穏やかな声の女の子。
自分を召喚してくれた主人公にうれしそうな表情で話しかけると
周りの環境や姿勢を指示してから催眠に関するアドバイスをします。

本作品は悪魔のイメージよりもずっと優しい性格をしてる彼女が
30分程度を使って彼にじっくり催眠をかけて気持ちよくします。
全年齢向けなので総時間のほぼ全部を催眠誘導に割き
彼が自分から彼女に従いたくなるよう働きかけて主従関係を作ります。

全編を通じて言える大きな特徴は丁寧さ。
1人でも多くの聴き手を深い催眠へ導くためにゆっくりじっくりリードします。

「トランス状態とは 意識しすぎて周りが見えないとか 逆に何も考えず 集中していないという無の状態とか」
例えば催眠を始める前にトランスとは何かや催眠音声を聴くにあたっての心構えを教え
開始後もカウントをゆっくりペースで数えながら暗示を入れるシンプルなやり方にしてあります。
そしてシーンによって数え方や暗示の内容を変えたり
彼女の声の数(=暗示の厚み)を上げることで変化をつけつつより深いところに誘導します。

このサークルさんの作品を聴くのは初めてだったので正直不安もあったのですが
予想以上に内容がしっかりしていて驚きました。
時間に対する暗示の量がかなり多いおかげで聴けば聴くほど意識のぼやけが強くなります。
技術的にも練られてますし、催眠音声を聴き始めたばかりの方でも楽しめると思います。
様々な揺さぶりをかけてくる催眠
催眠はおよそ27分間。
横になって軽く目を閉じ、かおりの容姿をイメージしてからカウントと言葉に耳を傾けます。

「数を数えおろすと 貴様が 貴様の意識が 沈む それと同時に 貴様の瞼が重くなって 目を閉じたくなる」
主人公を「貴様」と呼ぶところはやや高圧的ですけど
声は終始穏やかですし彼を無理矢理屈服させるようなことはしません。
カウントの合間にベッドの柔らかさと体の重さを伝えてリラックスを与えます。

冒頭は割と早口だったのが催眠開始に合わせて一気に緩くなるのも良いですね。
かおり役のあ、きのこさんは催眠音声の出演経験が豊富ですから演技も安定してます。
声、技術、イメージを組み合わせて早速安らげる空間を作り上げてました。

「軽くなる 楽になる なっている」
カウントについては10から数えおろすものから始まり
それが済んだら逆に数え上げ、さらに先ほどとはほぼ真逆の暗示を入れます。
カウントアップ完了と同時に目を開けさせてるところを見ると
おそらくは催眠音声でよく使われる「揺さぶり」を行使してるのでしょう。
カウントと暗示の両方から意識を揺さぶって催眠状態を徐々に深めます。

催眠開始からおよそ7分後、カウントダウンとアップを1回ずつ行った後により大きな変化が表れます。
彼女の声が3つに分離し、左右中央からリズミカルに語り掛けるようになります。

「(中央)だんだんと (左)だるく (中央)だんだんと (右)重く (左)おもーく (中央)なっている」
声質は全員一緒ですが、こんなふうにひとつのセリフを3人で分担することが多く
それこそ数秒単位で声の位置が小まめに移動します。
セリフごとの間が1人の時より短くなるので暗示の量と密度も当然上がります。
カウント、暗示、そして声の位置と三重の揺さぶりをかける面白いアプローチです。

声が3つに増えた後もやることは基本同じです。
中央がメインの語り手を務めてカウントを数え
それを左右がサポートして心と体をとろとろに溶かします。

「貴様は ふわーっと 貴様の意識は ふわーっと 遠く 意識が遠くて 意識がどんどん 遠く飛ばされていく」
「貴様はかおりに心地よくしてもらいたいから 指示に従う」

ただし、暗示の内容はシーンごとに変化します。
3人に増えた直後は「意識が遠のく」「落ちる」といった深化を促すものだったのが
さらに進むと「かおりの指示に従うのは心地いい」と主従関係を匂わすものが出てきます。

彼女は今後も彼と付き合っていく気でいるので
また召喚してもらえるようにこういう形で自分の魅力をアピールしたのでしょう。
サークルさんは春ごろに次回作を出す予定だそうですから
今作はそれに向けた準備に専念してます。

このように、シンプルで重厚な催眠が繰り広げられてます。
入りやすい作品
催眠特有の心地よさが味わえる親切丁寧な作品です。

かおりは自分に従う喜びを主人公に教えようと
まずは1人で催眠の心得を教えたり軽い揺さぶりをかけて心の緊張をほぐします。
そしてその後は3人に増え、カウントを交えた厚めの暗示を入れて深い催眠状態に導きます。

良い意味であまり悪魔らしくない女の子が健全な催眠をかけるノーマル向けのシチュ
カウントと暗示を組み合わせたうえでシーンごとに変化させてくわかりやすい催眠
3人が左右中央に陣取り協力して誘導する双子に近い形式。
短いながらも実の詰まった作品に仕上がってます。

中でも催眠は新規さんがよくやられるミスをことごとくクリアし
かつコンパクトにまとまってる非凡なものです。
催眠音声は催眠にかかれてなんぼですから、催眠をしっかり行う作品は品質も自然と上がります。
意識のぼやけ、体の重さ、落ちる感覚が味わえて満足できました。

無料ですから興味のある方は是非一度お試しください。

CV:あ、きのこさん
総時間 29:55

ダウンロードはこちらから(会員登録(無料)が必要)
https://fantia.jp/posts/261530



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きな双子が
家庭教師をしてる男性を相手に色んなプレイを楽しみます。

多くのシーンで2人が同時に責めるスタイルを取ってるのに加えて
複数のちゅぱ音を鳴らしたり、SEXと耳舐めで手分けして気持ちよくするなど
エッチな音と密度にこだわった抜き重視のエッチをするのが特徴です。
可愛い双子とのラブラブなひと時
姉の星羅(挿し絵左)、妹の怜羅(挿し絵右)とイチャイチャするお話。

「ん…好きって 私のことですか?」
怜羅は甘く可愛い声の女の子。
主人公に突然告白され驚いた様子でその気持ちを受け入れると
彼の求めに応じてゆっくりキスをします。

本作品はエッチの経験は皆無だけど強い興味を持ってる2人が
彼を相手におよそ100分に渡る4種類のエッチを楽しみます。
物語の冒頭で彼と怜羅が恋人になることを踏まえて堅苦しい要素は一切入れず
音声開始から1分30秒後には早速キスを始めるあまあまな展開です。

最大の特徴は複数人プレイ特有の濃いエッチ。
多くのシーンで星羅が左、怜羅は右に陣取り耳やおちんちんを協力して責めます。
2対1ですがSEXをメインのプレイに据えてることや
彼が責めるシーンをそれなりに盛り込んでるおかげで喘ぎ声が充実してます。
本編の87%にあたる85分をエッチに割いてるのも大きいです。

3人全員がエッチ未経験なため責めっぷりに関しては比較的マイルドです。
だからこそそのハンデを音の量と密度で補ってます。
SEXの際に鳴る音がよくある水音ではなくベッドが軋むような物音だったりと
音のひとつひとつを大人しくすることでそれぞれを聞き分けやすくしています。

星羅「やっぱお耳 苦手なんだね それとも お耳 とっても好きなのかなー?」
怜羅「先生の背中 思ったより硬くて広い」
双子については星羅は積極的な小悪魔キャラ、怜羅は年齢相応の純真なキャラと大きな違いがあります。
星羅は彼と恋人になってないので通常ですとエッチに参加できません。
だから作中で何らかのイベントを作り、それを利用して加わるスタイルを取ってます。
2人の仲を邪魔したいのではなく、仲間外れになるのが嫌なだけですから悪意はありません。
その証拠に怜羅がメインの相手を務めてる時は実況や耳舐めといったサポート役に徹します。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだエッチと性格の違う2人が協力して責める展開。
複数人プレイの持ち味をストレートに活かした甘くエッチな作品です。
少しずつ前進するエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイはキス、パンツ越しの素股、おちんちんの愛撫、フェラ、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳首責めです。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

星羅「ねぇお兄さん お兄さんのここ 彼女じゃない星羅に誘惑されても負けないか チェックしてあげるね」
星羅は可愛くてさばさばした口調の女の子。
用事があって席を外した怜羅の代わりに部屋へやって来ると
2人の関係を見抜いたうえで主人公がどれだけ誘惑に耐えられるか試します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「01:怜羅の告白と星羅の誘惑」は星羅がキス、耳舐め、手コキ、フェラをし
「02:はじめてのセックス」は2人のうちどちらかと初SEXに挑みます。

星羅「ふふっ 怜羅 集中してると 周りの音 聞こえなくなるんだよね」
彼女はエッチの知識をそれなりに持ってるおかげで責め慣れており
キスやフェラでは怜羅よりも速いペースで粘り気のあるちゅぱ音を鳴らします。
また01パートの後半では怜羅が戻ってくる前に机の下に入り
勉強が再開したのに合わせておちんちんをしゃぶる大胆なところも見せてくれます。

フィニッシュは口で受け止め喉を鳴らして飲み込むなど
物語の序盤から早速積極的なところを見せてくれてキャラが立ってます。
サークルさんとしては3人が一緒にエッチできる環境を最初のうちに作りたかったのではないかなと。

続く02パートはブレーカーが落ちて視界が悪くなってる状況を活かし
パートナーの女性が囁き声で話すことでどっちとエッチしてるかわかりにくくする工夫がされてます。
声優さんが別の方なので、普通にしゃべったら声だけでどちらなのかわかってしまいますからね。
SEXについても割とゆっくり動かしてました。

対する後半の42分間は複数人プレイが売りのシーン。
「03:双子とえっち」は怜羅への乳首責めと手マンで慣らしてからSEXを行い
最後の「04:交互生ハメセックス」は2人が短時間で交代しながら主にバックで繋がります。

星羅「そのまま奥まで ぐーっと差し入れて 激しくかき混ぜたら痛いから 優しく 優しく 優しくね」
怜羅「出たりっ 入ったりしてる おまんこの中 先生の指 来てる」
そしてここからは声や音の密度が一気に上がります。
メインの相手を務める怜羅は自分視点で実況したり喘ぐ役割を果たし
星羅はそのサポート役として女性の責め方を教えながら耳舐めと乳首責めで射精を後押しします。

前半は星羅の存在感が大きかったのですが、後半は怜羅の活躍する場も設けてバランスを取ってました。
効果音を控えめにする代わりにちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン入れてエロさを引き立ててます。
言葉責めはほとんどしないので雰囲気は引き続き甘いです。

激しさの面では04パートが一番でしょう。
プレイ時間の20分をまるまるSEXに割いてますし
2人が代わる代わる気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
恋人らしさを出すために怜羅だけ中出しするシーンを設けるなど
通しで聴いたら2人が同じくらいの存在感を出せるように上手く調整されてます。

作品を聴いた感想ですが、思ってたよりエロさが高い点が意外でした。
販売ページの説明文に「最初から最後までスケベ作品!!!」と書いてあるから当たり前と思う人もいるでしょうが
私のこれまでの経験則として、声優さんがシナリオも担当した場合はだいたい内容がソフトになります。
音声作品でエロさを売りにしてるものは軒並み描写が過激だったりプレイが尖ってるからです。

でも本作品はエッチの時間を意識して長く用意し
その中でイチャラブ感を出しながらちゅぱ音や喘ぎ声を複数同時に鳴らしてそれをカバーします。
初々しさを出すためにハイペースで責めるのは射精の直前に留めてありますけど
複数人プレイの効果で道中も割と濃くなっており物足りなさは感じません。
4パート中3パートでSEXする構成が良い方向に機能してます。

このように、暗さや重さを出さない形で恋人やその姉と愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
可愛い双子とひたすらイチャイチャするほぼノーマル向けの作品です。

星羅と怜羅は家庭教師をしてる主人公とより深い関係になるために
まずはキスやフェラといった比較的ソフトなプレイで心の準備を整えます。
そしてその後は色んな体位のSEXをして気持ちいい感覚を3人で共有します。

性格は結構違うけどどちらも可愛い双子が年上の男性とエッチするイチャラブ系のシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素を多く盛り込んだエッチ
パートによって2人の存在感や役割を切り替える双子らしい連携の取れた責め。
「えろえろレッスン」の名に相応しいエロさを重視した作品に仕上がってます。

中でも2番目はサークルさんが意識されてる点だからでしょうけど
単に2人が思い思いに乱れるのではなく、ある程度統制の取れた内容になってます。
同じSEXでも体位が変わるごとに声の位置や距離が変化しますし
現在活躍されてる声優さんたちの持ち味を活かしたリアルな演技が行われてます。

下品なちゅぱ音を鳴らしたり、アヘ声を上げるといった露骨なことはやりません。
彼女たちが元々持ってる可愛さや初々しさを残したままエロさを出してます。
このへんもリアリティの向上に上手く作用してるなと。

射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

特典は耳舐め音声です。

CV:星羅…一之瀬りとさん 怜羅…みもりあいのさん
総時間 1:59:27(本編…1:38:04 特典…21:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、双子DJとして活躍してるお姉さんたちが
新曲プロモーションのゲストに選ばれた男性を変わった手段で気持ちよくします。

様々な音楽を通じて感度を上げたり絶頂させるのが特徴で
催眠パートは催眠状態を深めながら音に対する集中力とイメージ力を高め
エッチに入ると複数種類のEDMを順番に流し
それと同時に双子形式の暗示を入れて2種類の絶頂を味わわせます。
言葉と音楽で気持ちいい体験を
双子のDJに催眠をかけられ連続絶頂するお話。

右「こんばんはー」
左「私たちの声が聞こえるかな?」
お姉さんたちはややトーンの違う明るくて澄んだ声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
本編に入る前に体を軽く動かして催眠に入りやすくします。

本作品は「4ジゲントリップ催眠」「イジゲントリップ催眠」に続くクラブミュージック催眠音声の第3弾。
新曲プロモーションのゲストに応募し無事当選した彼を
彼女たちが催眠を使って別世界へ案内してから恥ずかしくて気持ちいいエッチをプレゼントします。

会場となるスタジオには魂だけの存在にならないと行けないらしく
全編のおよそ半分を使ってそこまでしっかり案内してから独特なやり方で何度もイかせます。
コンセプトが一緒なだけでお話やキャラは全部別ですから今作からでも大丈夫です。

「どんどん気持ちよくなってくる 音が体を通るたび 魂の隅々まで快感が湧き上がってくる」
最大の特徴はEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)を使って快感を操作すること。
催眠パート終盤の深化させる頃から少しずつ流れ始め
スタジオに到着した後はシーンによって曲を変えてそこにいる雰囲気を出します。
そして彼女たちがこれらに気持ちよくなる暗示を入れて性感を高めたり絶頂へと追い込みます。

いわゆる音モノの一種なのですが音楽自体の品質も非常に高く
これらを聴いてるだけでも没入感や陶酔感が得られます。
そして深い催眠に入った状態で聴けば特定の音に合わせて体が自然と反応するでしょう。
割と特殊なジャンルなので多くの人が楽しめるよう一歩ずつ丁寧にリードします。

一方催眠についてはマインドフルネス瞑想と呼ばれる新しい要素を取り入れてます。
詳しい内容は次項で説明しますが、簡単に言うと音に対する集中力を高めることを意識したアプローチです。
本作品は音や音楽のウェイトが普通の催眠音声よりも高いですから
それをすんなり受け止められる状態になるのが望ましいです。
最中に鳴る音にも十分な癒し効果があり、聴き手を催眠に入りやすくするのに役立ってます。

もうひとつ、これはサークルさんの作品では確か初だと思うのですが
音声と一緒に15ページの漫画がついてます。
内容は催眠パートの深化からエッチにかけてのシーンで
音声だけだとわかりにくいところを視覚的に表現してイメージを補助します。
事前に読んでおけばイメージするのが苦手な人でも多少はやりやすく感じるでしょう。

EDMを駆使したエッチ、マインドフルネス瞑想によるテーマに合った催眠、イメージを助ける漫画。
十分な個性を出しつつ聴きやすさにもしっかり配慮した独特な世界観を持つ作品です。
色んな音に意識を向けながら
催眠は2パート63分間。
最初の「02.リラックス運動」は立ち上がって肩幅くらいに足を開き
そのまま自分の好きなペースで腕をブラブラさせて体の緊張をほぐします(約13分)。

「深い催眠に落ちるのが不安でしたら 途中で止めてしまっても構いません 自分の好きなペースで行ってください」
開始直後に癒し系の神秘的な音楽が流れ始め
それと並行してお姉さんがリラックスできる暗示を入れて心も癒します。
被暗示性の高い人ならこのパートだけでも軽い催眠に入れるでしょうね。
これから始まる本編の内容にも軽く触れて準備を整えてくれます。

続く「03.EDMトリップオーガズム催眠」は双子DJが登場し
物語の背景を語ってから音楽ではなく音を流してさらなるリラックスを与えます。
女性が2人いるので最初から最後まで双子形式で進めます。
(読みやすさを優先し本レビューではセリフの表記を通常と同じにしてあります)

「今は水滴の音だけに集中していたから 他の音は少し遠くで鳴っているように感じたかもしれないし 水滴の音だけが近く感じたかもしれない」
水滴、メトロノーム、焚き火、鳥の声、虫の声をすべて同時に流しながら
その中のひとつにだけ集中させて少しずつ感覚を研ぎ澄ませます。
聴き始めた直後は違う音が色々混じっててうるさく感じるかもしれませんけど
しばらくするとあまり気にならなくなったり、彼女たちが指定した音だけ聞こえ方が違うように感じます。

これがマインドフルネス瞑想にあたります。
初登場だからでしょうけど20分くらいかけてゆっくりじっくりやってました。
自然に関する音が多いおかげで癒しのパワーをそれなりに持っており
唯一そうでないメトロノームも一定のリズムで左右に揺れる音が心地いいです。
催眠の序盤から音を使ってリラックスさせるあたりが本作品らしいなと。

お次は当初の予定通り肉体と魂を切り離して目的地のスタジオに移動します。
彼女たちと一緒に長い階段を数回に分けて下り
それから光の玉に乗ってさらに落ちるイメージ重視の内容です。
ここは漫画を読んでるかどうかでイメージのしやすさにそれなりの差が出るでしょう。

「一段下りるごとに 深い場所の音楽が近づいてきて 魂の中へ流れ込む音が どんどん増えていく」
「光に踏み込んだ瞬間 一気に落ち始める 音楽とカウントに少しでも没入し始めたら それが快感増幅のスタート」

ここでは進んでいくほどEDMの音量が徐々に大きくなるのが良いですね。
スタジオに近づいてるのを表現しつつエッチに向けた準備を始めます。
両方ともカウントを数えながら進めるのですが
階段は短めでゆっくり、光の玉は長めでスピーディーにと追い込み方を変えて深化しやすくしています。

深化を入念にやったほうがより深いところまで入れますし
2段構えにしておけばゆっくり落ちたい人、一気に落ちたい人両方に対応できます。
私が聴いた時もこのシーンで全身が急激に重くなり、特定のタイミングで意識が飛ぶ感覚が味わえました。

催眠状態を少しずつ深めながら音に対する集中力を高めるテーマを意識した高度な催眠です。
聴き手をプロモーション会場のスタジオまで案内するのを目的に
リラックス運動で体を、マインドフルネス瞑想を交えた誘導で心をリラックスさせ
最後にふたつのイメージを組み合わせて深化の暗示を丁寧に入れます。

元々堅実な催眠を施すサークルさんなのでどのシーンも安定感があり
音、イメージ、技術の組み合わせ方も洗練されててスムーズに入ることができます。
エッチが特殊なことから初心者向けの作品とは言いませんけど
催眠に関しては本当に誰でも聴けるしかかれる内容だと思います。
音楽に快感を操られて
エッチシーンは34分間。
プレイは音楽による連続絶頂、おちんちんに手を添える、オナニーのイメージ、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「どんどん加速するメロディーが 全身にズン ズンって響いてくるし 落ちる感覚が強くなるかもしれない」
催眠を使って主人公を無事スタジオまで案内した双子は
色んな曲調のEDMを流しながらそれに反応できる心と体に作り変えます。

エッチは体の接触をほとんどせず言葉と音楽を駆使してイかせます。
最初の14分間は音楽に慣れさせながら気持ちよくするシーン。
音楽を聴けば聴くほど気持ちよくなる暗示を入念に入れてから
カウントを合計4セット数えてその都度ドライ絶頂させます。

「絶え間ないビートで頭が真っ白になって飛んじゃう」
EDMは催眠の深化あたりから流れ始めるので
それだけでイかせるにはもっと馴染ませる時間が必要です。
それを踏まえて引き続き双子形式で感度が上がるように言葉でリードします。

絶頂シーンでもカウントと並行して入れ続けますし
聴き進めていくうちにだんだん何かしらの反応が出てくるでしょう。
彼女たちがおちんちんに快感を集めるアプローチをしてくるので
どちらかと言えば脳よりも股間を起点に絶頂することが多いと思います。

続く20分間はそれにさらなる要素を加えたちょっぴり恥ずかしいプレイ。
おちんちんの裏側に手を添えたままここでオナニーしてるイメージをし
さらにプロモーションの撮影風景を見てる女の子たちを意識させて別タイプの絶頂を味わわせます。


「大勢の女の子たちの視線が 君の大事なところに向けられているんだよ」
「本当は現実では手は動いてない でもおちんちんはまるで擦られている快感を受けてビクンビクン震えだす」

エッチの開始時点で彼が魂だけの存在になってることを考慮し
体への刺激は最低限に留めたうえで心を上手に盛り上げます。
絶頂時の追い込みも射精せずに射精の快感を与える変わったアプローチがされてます。
またエッチ終了の3分くらい前からおちんちんを実際にしごき射精する指示が出ます。

実際に聴いてみたら同じドライでも結構違う感覚がしました。
最初のシーンで迎えた時はおちんちんの根本や股間全体が痙攣したのですが
ここでは気持ちよくなる部位が亀頭に移動し、お漏らししてるような生暖かい快感が湧いてきました。
心への責めが強化されてるおかげで快感の度合いは後のほうが強かったです。

射精についてはしごく時間が短いことから、事前にある程度溜めておいたほうがやりやすそうです。
私はドライだけで十分満足できたので射精はしませんでした。

このように、音楽とイメージを組み合わせて責めるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
熱中できる作品
過去2作の特徴を継承しつつさらにパワーアップさせてる良作です。

双子のDJはプロモーションのゲストに選ばれた主人公に忘れられない体験をさせようと
まずは60分以上にも渡る催眠を通じて音で感じられる心を養います。
そしてエッチは売りであるEDMをがっつり流しながら2種類の絶頂へと導きます。

双子DJに音や音楽で催眠をかけられたりイかされるややM~M向けのシチュ
リラックス運動とマインドフルネス瞑想でしっかり癒してから二段構えで落とす堅実な催眠
最初は王道のドライ、次はエッチなイメージを絡めたドライ&射精と方向を変え
その両方で音楽を使って快感をコントロールする本作品ならではのエッチ。
元々個性的だったシリーズをさらに磨いて新しいサービスに仕上げてます。

中でもエッチは最大の武器であるEDMを感度強化や絶頂と上手く結びつけてます。
単に音楽を流し続けるだけでなく、状況に応じて曲調を変えて言葉以外の方向から感覚を伝えてました。
例えば後半の疑似オナニーでは重低音をリズミカルに鳴らしておちんちんをしごいてる感じを出してます。
音楽をずっと流すおかげで現実世界から切り離され音声に集中できるのも大きいです。

あとは全編を通じてリードのやり方がものすごく親切丁寧です。
催眠パートの序盤から音を登場させて音楽に馴染める準備を整え
深化からはEDMを流してそれを確認させながらスタジオに近づいてることを教えます。
エッチも事前にしっかり暗示を入れたうえで絶頂に持ち込む慎重な立ち回りを心がけてます。
イメージしにくいところを補助するために漫画を用意するなど
聴き手に「聴きやすい、やりやすい」と感じてもらえるように様々な配慮がされてます。

作品がどれだけ優れてても聴き手がそれについてこれなかったら意味がありません。
だから以前の作品以上に手厚くしてそうなる可能性を極力取り除いてます。
催眠はものすごく入りやすかったし、エッチも十分気持ちよくなれて私は大満足でした。

絶頂シーンは8回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは9本目の満点とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 2:02:16

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月16日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄弟にあたる男性に家や控室でエッチなご奉仕をします。

自分たちとエッチすることに戸惑う彼を全肯定してやる気にさせたり
2人で協力して責めながらアイドルの体を汚す快感をくすぐるなど
作品固有の要素を上手く組み合わせて幸福感と充足感を与えます。
事務的要素は皆無ですから年下の女性に尽くされるシチュが好きな人なら誰でも聴けます。
アイドルと過ごす幸せな日々
従姉妹のメイ、ユイと5種類のエッチをするお話。

「こんばんは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
アイドルの仕事をしてる間、自分たちを泊めてくれてる主人公に感謝すると
そのお礼に一人ずつ彼にキスをします。

本作品はとある願いを叶えるためにアイドルになった2人が
従兄弟にあたる彼と110分近くに渡ってエッチにイチャイチャします。
ある時は彼の自宅、またある時はイベントの控室とパートごとに日や場所を切り替え
メイは右、ユイは左に陣取り協力して耳やおちんちんを気持ちよくします。

ユイ「それに、お仕事にも、すごく集中できるの。おかげで最近、とっても好調なんだよ。」
メイ「歌とダンスがとってもよくなった、って褒められるの。お仕事もたくさん増えて、嬉しいな。」
タイトル通り2人はクールさを売りにしてるアイドルなので
最初から最後まで淡々とした声と口調で彼に接します。
しかしセリフはポジティブなものが非常に多く、彼に深く感謝してることが自然と伝わってきます。

エッチも完全女性上位ですがM向けの要素はまったくありません。
全肯定の言葉を投げかけながらひたすら尽くして幸せな射精に導きます。
終盤には中出しを連続で決めるシーンもあったりと、文字通り彼にすべてを捧げる甘さの強い内容です。

もうひとつのポイントはアイドルを活かして抜かせること。
一般人にはとても手の届かない存在だからこそ、序盤から淫らに振る舞い男心を上手にくすぐります。

メイ「おちんぽミルクぴゅっぴゅーってして…… メイとユイの手、真っ白に汚して?」
「おちんぽ」などやや下品な淫語を適度に言うところから始まり
彼の精液を体や子宮で嬉しそうに受け止める、おちんちんをマイク代わりに握ってしごくなど
アイドルを汚す快感を刺激するシーンが多いです。

アイドルと言えば現実世界でも清純さを売りにしてる人が多いですし
それを自分の体や体液で征服する展開にはそそるものがあります。
複数人プレイが主体なので純粋なエロさももちろん高めですけど
それよりも「アイドルだからこそできるエッチ」を重視してる印象を受けました。

クールで愛らしい双子がひたすら尽くしてくれるシチュとアイドルを活かした盛り上げ方。
特別な女性とのエッチを甘く温かく描いた幸せいっぱいな作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイは手コキ、グラビア写真を見る、太もも/パンツの鑑賞、両耳舐め、おっぱいサンドイッチ、授乳、パイズリ、ベロチュー、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

メイ「服脱がすね。お兄ちゃん。よいしょ、よいしょ……」
恋愛禁止なのにラブソングを歌ったりグラビアを撮るのは難しいと言った双子は
恋愛やエッチをする練習に付き合って欲しいとお願いし、すぐさま主人公の服を脱がせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート31分間は彼女たちの魅力が引き立ってるプレイ。
「1.『おちんぽ用のオカズ、一緒に見よ?』」はグラビア画像や生の体を見ながらの手コキ
「2.『緊張ほぐすために、お耳舐めさせて』」は握手会の控室で両耳舐め手コキをします。

メイ「JKアイドルのおててオナホ。ふにふにで、もちもちで、柔らかいでしょ。」
ユイ「さぁ、お兄ちゃん。グラビアじゃなくて……ユイたちの太ももとパンツ。生オカズにしていいよ。」
自分の手を敢えてオナホ呼ばわりしてためらう彼を後押ししたり
グラビアを見せてから目の前でスカートをたくし上げて太ももとパンツを見せるなど
2人は早速最大限の愛情を示して彼が好きなことをストレートに伝えます。
そして精液を太ももにぶっかけられても嫌がるどころか嬉しそうな表情で感謝します。

「リアルでここまでされたら絶対我慢できないでしょ」と言えるくらい尽くしてくれますから
純粋な快感と同時に満たされるものを感じるでしょう。
普通なら絶対に手の届かない女性が自分からエッチな姿を晒すところも実に良いです。

メイ「匂いが染みついて……ファンの人たちに気付かれちゃうくらい、濃いおちんぽザーメンをちょうだい。」
2番目の耳舐め手コキはアイドルを汚す快感を使って気持ちを盛り上げます。
間もなく握手会があるということはこれから多くの男性ファンと触れ合うのでしょう。
その前におちんちんを握って「私たちはもうあなたのものだよ」とわかりやすくアピールします。
両耳舐めも13分くらいやってくれるのでエッチな音と言葉の両方を楽しむことができます。

続く2パート28分間はより踏み込んだプレイ。
「3.『JKアイドルのおっぱいフルコースだよ』」は自宅でおっぱい尽くしのプレイをし
「4.『緊張してるから、ベロチューしよ?』」はライブ会場の控室でベロチュー手コキして緊張を鎮めます。

ユイ「ユイの生おっぱい、オナホだって思っていいからね。清楚アイドルのおっぱいオナホで、ヌキヌキぴゅっぴゅ、してあげる。」
おっぱいフルコースはまさしくおっぱいに特化したパート。
Eカップのそれを使ってメイは授乳、ユイはパイズリと分担して責め続けます。
最初の手コキパートも含めて彼女たちが自分の体をモノ扱いするよう求めるのが印象的でした。
清楚な女性を思う存分蹂躙する快感を彼に与えて心を一気に引き寄せます。
彼が自分の意思ではそういうことを絶対にしないと信じてるから言えるのでしょう。

最も盛り上がるのは最後の「5.『一日中、おまんこオナホでハメヌキして』」(約26分)。
ライブを無事成功させた次の日、お休みをもらった双子がいよいよ彼におまんこを捧げます。

ユイ「ねぇ、お兄ちゃん。こんな可愛いアイドルと、今、生ハメおまんこしてるんだよ……。」
挿し絵に描かれてるライブ衣装に着替えてからメイ→ユイの順に繋がり
SEXしてる側は「んっ」など囁きに近い喘ぎ声、もう1人は彼の興奮を煽るセリフを投げかけて追い込みます。
2人のキャラが崩れないよう責めっぷりはやや大人しくしてました。
その代わり彼が喜ぶことをガンガン言って幸福感と充足感を与えます。
最後はきっちり中出しを決めますし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えるでしょう。

実際に聴いた感想ですが後味がものすごく良かったです。
最初から最後まで甘い、優しいもので統一されてるから癒されながら抜けます。
パートによってエロさ重視、シチュ重視が多少変わるので
通しで聴いてもマンネリ感を抱くことはないんじゃないかなと。

一番抜けるのは最後のSEXパートだと思いますけど
個人的にはおっぱいフルコースパートも個性が強くて良かったです。
今の音声作品は音質の向上に伴い耳舐めやフェラといったちゅぱ音を扱う作品が増えており
その影響でおっぱいを前面に押し出したプレイをすることが減ってます。

本作品は双子が自分たちのすべてを捧げる展開が魅力なので
口、手、おっぱい、おまんことできるだけ多くの部位を使うようにエッチを組み立ててます。

欲を言うならフェラで精液を直飲みしてくれるシーンも欲しかったです。

このように、作品が持つふたつの特徴を上手に組み合わせたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
ひとつの終着点
聴けば聴くほど心が潤う作品です。

メイとユイは大好きな主人公にアイドルの練習に付き合ってもらおうと
体を積極的に密着させておちんちんをいじったり全肯定のセリフを投げかけます。
そして中盤はおっぱいやキス、終盤はSEXと徐々に解禁して自分たちの愛が本物だとわかりやすく伝えます。

声はクールだけど性格はとっても健気な双子アイドルとイチャイチャするノーマル向けのシチュ
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ腰を低くして彼に尽くすスタイル
アイドルの体や大事なところを汚す快感をくすぐる演出。
現実世界だとまず実現できないプレイをリアルかつ抜けるように仕上げてます。

メイ「せっかくアイドルになったんだもん。お兄ちゃんが喜んでくれるように、気持ちいいことは、なんでもしないとね。」
彼女たちはどのパートでも彼とまっすぐ向き合います。
エッチしたいと思ったらすぐ行動に移すし、好きな気持ちを隠すことなく伝えます。
グラビア画像を見せながら本物のパンツを見せつけたり、最後におまんこを捧げることも含めて
大事にされてることを強く実感できる描写が多く良い気分に浸れます。

エッチも複数人プレイの長所を活かしてエッチな音や淫語をぶつけながら
愛を感じる、あるいはアイドルを汚す喜びを伝えることを言うバランス重視の作りです。
音の鳴らし方をやや抑える代わりに密度で補ってるように映りました。
幸福感を味わいながら抜けるので、射精した時の快感や余韻を普段よりも強く感じると思います。

またこれは私の個人的な感想なのですが
この作品はサークルさんの過去作に出てきた要素を組み合わせて作られてるように思えます。
アイドルは最初期に制作された「オナボイス! ~オカズにできるアイドル~
クールキャラは「事務的×淫語×おま○こメイド
全肯定のセリフは「あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるお姉ちゃん」といった具合です。

みっつの特徴をひとつに凝縮してるから内容が結構濃くなってます。
それでいてバランスを取れてるのが防鯖潤滑剤さんの凄いところだなと。
サークルさんにとってある種の集大成に位置する作品と私は見ています。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「淫語でオナサポするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:53:51(本編…1:48:48 おまけ…5:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月12日まで10%OFFの990円で販売されてます。

雪女の宿【エレナ&アイリ編】~雪に閉ざされた宿で、懐かれて、遊ばれる~

雪女の宿【エレナ&アイリ編】~雪に閉ざされた宿で、懐かれて、遊ばれる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「パート06 散髪と耳舐め」以降の様子を中心に紹介します。
双子とより親密な関係に
2種類のエッチでスッキリした後にするのは散髪と耳舐め(約28分)。
主人公の髪が伸びてるのを気にしたエレナが右
彼女に誘われ一緒にやることになったアイリが左に陣取りハサミの音を鳴らします。

エレナ「まずは 切りやすいように 髪をブラシでとかしまーす」
エレナは普段から宿の人の髪も切ってるだけあって
最初から鼻歌を歌いながら慣れた手つきでハサミを使います。
それに対してアイリはやったことがないようで、ゆっくり慎重に音を鳴らしてました。
エッチで一度逆転した2人の立場がほぼ元に戻ってます。

効果音はシャキシャキという軽快な金属音の中に時折やや粗い音が混じります。
基本はそろえる感じで先端を切り、一部で深くカットしてるのだと思います。
実況のセリフがほとんどないのでもう少し入れたほうがイメージしやすかったかもしれません。
ですがブラシや櫛で髪を撫でる音も入ってたりして結構リアルな散髪と言えます。

エレナ「お兄ちゃんの気持ちよさそうな声 なんだか可愛いね」
またパートの後半からは散髪で耳に入った短い髪を取るために両耳舐めをしてくれます。
気持ちよさそうにしてる彼を「可愛い」と言って喜び
彼を子猫、自分たちを母猫に例えて「にゃー」を語尾につけながら話しかけるなど
3人が初めて出会った頃よりもずっと仲良くなったことを感じさせながら進めます。

散髪の一部っぽい位置づけですが、彼が勃起する描写もありますし
この後から始まる最後のエッチに向けた雰囲気作りの意味合いもあります。
エレナは舐め、アイリは吸いと音の種類を変えてあるのもいいですね。
双子だけど性格が大きく違う2人の特徴が音にきちんと込められてます。
身も心もひとつになるエッチ
後編のエッチシーンは48分間。
プレイはキス、SEX(騎乗位、正常位)、エレナのオナニー、アイリの耳舐め/手マン?です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

エレナ「一番好きな人とはね チューするんだって」
今日のお世話を終えて主人公やアイリと一緒に寝ることにしたエレナは
自分の気持ちを彼にはっきり伝え、さらにファーストキスも捧げます。

エッチは相手によって攻守を入れ替えながら楽しみます。
最初の30分間はアイリと初SEXするシーン。
彼がエレナとキスしてるのに気づくと自分もそれに参加し
それからエレナに手本を見せる形で騎乗位SEXをします。

アイリ「男の人は おちんちんを触れられたり 好きな人とキスしたりすると おちんちんが大きくなって エッチな気持ちになっちゃうの」
エッチに関して何も知らないエレナに男性の生理現象をわかりやすく教え
SEXする時もすっかり濡れてるおまんこや結合部を見せつけて繋がり方を教えます。
実の姉とはいえ他の女性にこういう姿を晒すあたりは彼女らしくてエロいなと。
処女なことを踏まえて挿入に4分もかけ、ピストンを少しずつ速くする緩いスタイルを取ってます。

そして本作品の山場なのでプレイの様子を綿密に描写します。
ちょっぴり痛そうな表情を見せながら大きめのおちんちんをゆっくり迎え入れ
最初はぐちゅぐちゅと小刻みな水音を鳴らしてたのが
ある程度経つと「くちゅっ ぱんっ」というピストン混じりのものに変化します。
合間にキスも挟んできたりと実際のSEXに近い雰囲気を持ってます。

一体感を味わいながら抜けるプレイだなと。
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせて彼女の近さと温もりを表現してます。
処女を捧げてもらい中出しまで決めるシチュも相まっていい気分に浸ることができました。

エレナ「ア、アイリも 気持ちいいんだ…」
シーンの終盤からエレナがつられてオナニーを始めるのも良いですね。
これまでアイリにずっと押されっぱなしだった彼女がエロい姿を見せてくれます。
女性が2人いるのに見学してるだけというのはもったいないですし
エレナが女性の快感に目覚める様子を描く形でより抜きやすくしてます。

続く18分間はエレナが主役。
アイリとは逆に正常位で彼のおちんちんを受け止め
同じく徐々にペースを上げながらキスもして一緒の絶頂を目指します。
そしてアイリは耳舐めしたり彼の手をおまんこに招いて艶めかしい声を漏らします。

エレナ「苦しいけど あんまり痛くない」
そしてここでも2人の個性が引き立つようにプレイを進めます。
アイリのように積極的な責めをすることはないものの
手加減してる彼にもっと激しくピストンするようおねだりし
終盤は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして男心をくすぐります。

現時点でアイリに勝てないことを理解したうえで
アイリとできるだけ同じ扱いをされようと頑張る姿が印象的でした。
お絵かきや本の読み聞かせで満足してた時より明らかに成長してるのがわかります。
アイリも1回戦とは別のやり方でサポートして2人の初SEXを上手に盛り上げます。

純粋なエロさではアイリのほうが上に感じましたが
キャラ萌え要素で見るならエレナに軍配が上がると私は思います。

このように、2人の魅力が引き立つように初体験を描いたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
温もりを感じる作品
少女たちとの色んなやり取りを通じて幸せになれる作品です。

エレナとアイリは吹雪の中わざわざやって来た主人公を満足させようと
正式な店員ではないことをはっきり告げてからお風呂やお部屋で色んなサービスをします。
そして非エロはエレナ、エロはアイリと得意分野を持たせて2人が同じくらい活躍するように進めます。

活発な姉と内気な妹が協力して癒したり気持ちよくするノーマル向けのシチュ
年齢相応の無邪気な態度でひたすら甘えてくるエレナ
普段は控えめだけどエッチになると大胆な姿を見せるアイリ。
方向性は違うけどそれぞれに合ったやり方で愛情を惜しみなく注ぎます。

私はサークルさんの処女作「雪女の宿【小雪編】」を以前聴いたことがあるので
今作もキャラにギャップを持たせてくるだろうとは予想してました。
ですが実際は良い意味でその斜め上を行く内容になってて面白かったです。

アイリ「らしてっ らしてっ せーしっ せーしほしっ」
特にアイリはスイッチが入ると止まらなくなる性格を持っており
エッチの要所でそれを見せて抜きやすい状況を作ります。
豹変と言うほどではありませんけどキャラが割と変わるので驚く人がいると思います。
おちんちんにむしゃぶりついたり自分から中出しを求める姿にグッと来ました。

それに対してエレナは主人公に懐く少女らしいところを見せ
最後のSEXシーンでちょっぴり大人になります。
これもある種のギャップですよね。
妹を通じてエッチな事に興味を持ち、ハマり始める様子を優しいタッチで描いてます。

エッチは展開、プレイ内容、時間の長さを考えれば「パート07 3人でエッチ」が一番抜けると思います。
それ以前に積み重ねてきたものを全部使って2人との初エッチを盛り上げてます。
非エロは非エロで癒しのパワーが強いですし、キャラやサービスのバランスが取れてる作品と言えます。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

可愛い女の子たちとイチャイチャするのが好きな人には特におすすめします。

CV:逢坂成美さん
総時間 3:33:58

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月22日まで25%OFFの907円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

雪女の宿【エレナ&アイリ編】~雪に閉ざされた宿で、懐かれて、遊ばれる~

サークル「陸わかめの潮騒」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目は同じだけど性格は大きく違う双子の女の子が
遠路はるばるやって来た男性に心のこもったサービスをします。

2人の性格を引き立たせながらお世話するのが特徴で
エレナは思ったことをそのまま言ったり行動し
アイリは控えめな態度でそれをサポートする、と別々の役割を持たせ
そこに和やかな会話とリアルな音を組み込み温かい空間を作り上げてます。

総時間が214分もあるため前編(パート01~05)、後編(パート06~08)の2回に分けてお送りします。
寒い日を温かい双子と
雪女の宿にいるエレナとアイリから色んなご奉仕を受けるお話。

「うおっ ちめた お兄ちゃんの手 つめたーい」
エレナはやや幼さを感じる明るい声の女の子。
「あ、あの お兄さんは お客さん…ですか?」
アイリは優しくて大人しそうな声の女の子。
とある冬の日、吹雪の中をやって来た主人公を温かく迎えると
秘密の部屋へ案内してからお世話させて欲しいとお願いします。

本作品は何らかの事情で親元を離れここに住んでる2人が
雪山を登ってまで来てくれた彼を長時間に渡って癒したり気持ちよくします。
彼女たちはまだ若いため宿の正式な店員ではないのですが
女将さんや店員たちがお世話してる様子を見て、自分たちもそうすることに憧れてました。
そのため正式なサービスではなく内緒でこっそりやるスタイルを取ってます。

エレナ「アイリ お兄ちゃんの頭にお湯かけて?」
アイリ「わ、わかった」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
姉のエレナは年齢相応の明るく元気な態度でアイリを引っ張り
妹のアイリはそれについていきながら一生懸命ご奉仕します。

双子とは思えないほど性格に大きな違いがあるのでそれぞれの個性が引き立ってます。
2人同時に何かをするシーンが多く、声と音の密度も高いです。

これだけを聞くとアイリが脇役っぽく思えるかもしれません。
ですが彼女には「快楽に貪欲」という隠れた要素があり
エッチシーンに入ると普段よりもずっと積極的に振る舞うようになります。

エレナは表裏のないキャラ、アリサは非エロとエロのギャップが大きいキャラと
元々の性格とは別の面でも2人にほぼ正反対の属性を持たせてます。
シーンによって彼女たちの印象が随分変わるでしょうね。
店員よりも実の妹に近い態度で接してくれて終始和やかな空気が漂ってます。

サービスについては前編部分ですと非エロは入浴と耳かき
エロはフェラや手コキと王道のもので固めてあります。
やることは割とスタンダードですが、それらのやり方に本作品ならではの要素が込められてます。
細かな動作にも効果音がきちんと入っててどれもレベルが高いです。
距離の近さを感じるサービス
主人公が双子と出会い部屋へ案内された後、最初にするのは入浴(約28分)。
宿へ来るまでに冷えた体を温めながら2人がシャンプーと体の洗浄をします。
全員裸になってますがエッチな描写はほとんどありません。

エレナ「おーっ! お兄ちゃんすごーい 貸して貸して」
そして2人は早速それぞれの持ち味を活かしてお世話します。
彼に裸を見られてもまったく気にせず、むしろ自分からくっついて楽しそうにするエレナ
大きなタオルを巻いて恥ずかしそうな仕草をし、一緒に湯船へ浸かる時は見ないようお願いするアイリ。
活発な姉が内気な妹を引っ張る構図がわかりやすく出来上がってます。

またシャンプー、体の洗浄いずれも2人同時に行うことでサービスの密度を上げてます。
シャンプーはわしゃわしゃした泡音が左右から別のリズムで鳴り
体の洗浄は石鹸ではなく泡風呂に入って手で擦る様子をお湯の揺れる音で表現します。

エレナはやや速く小刻みに、アイリは力弱めでゆっくりと音にも性格の違いが見られて面白いです。
そして体を洗ってる時はアイリだけ息遣いが熱っぽくなります。
序盤に裸の付き合いを持ってくることでお互いの心の距離を一気に縮めます。

次の耳かきはおよそ19分間。
ベッドに寝た彼の左右に2人が陣取り、耳かき棒のみを使って同時にお掃除します。
梵天や息吹きをするシーンはありません。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いた平べったい音が使われており
ゆっくり掻き出すように動かします。
最中は音がほとんど途切れないのが1人の時と違い新鮮でした。
音質は同じですけど左右でリズムを若干変えて2人にお世話されてる感じを出してます。

耳かき中の彼女たちは「かりかり こしょこしょ」といった擬声語を囁くことが多いです。
前のお風呂パートは結構賑やかに話してたので余計静かに感じました。
エレナみたいにテンションの高いキャラが終始話し続けてたら聴いてる側も疲れますし
こうして落ち着ける時間を設けるのは良いことだと思います。
双子の立場が大きく逆転するエッチ
前編のエッチシーンは2パート54分間。
プレイは乳首/おちんちんの愛撫、フェラ、キス、太ももにおまんこを擦りつける、乳首舐め、手コキです。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アイリ「エレナちゃん お兄さんの服 脱がせちゃうの?」
エレナ「んー? うん もっかいお兄ちゃんのおっぱい見てみようって」
耳かきの後、寝入った主人公の顔に落書きして遊んでたエレナとアイリは
お風呂で見た彼の裸が気になり、服を脱がせて乳首を指でつつきます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の「パート04 お昼寝とイタズラ」でするのはソフトな愛撫とフェラ(約25分)。
エレナに誘われて乳首やおちんちんを撫でてたアイリが
我慢できなくなりおちんちんをねっとり舐め始めます。

エレナ「なんか おちんちんむくむくーってしてきたような」
アイリ「ふふっ ビクビクってした」
お風呂の時に彼のおちんちんを不思議そうに眺めてたということは
エレナはまだ男性の体に対してエッチな感覚を抱いてないのでしょう。
その証拠にこのパートでも彼の勃起に感心する表情を見せます。
それに対してアイリはそれが何を意味するのか理解してるような笑みを浮かべます。

乳首をいじれば硬くなることをアイリだけが知ってたりと
2人の性に対する知識や興味が大きく違うことを匂わせる描写がいくつもあります。
そして普段が大人しいからこそ、おちんちんに自分からむしゃぶりつくアイリの姿が余計エロく見えます。
乳首をいじり始めた時点でもう息遣いが熱っぽくなりますし、結構淫乱なキャラに映りました。

プレイについてはアイリがエレナをリードする形で乳首とおちんちんを舐め続けます。
ここでの主人公はずっと寝たままなので彼に話しかけることはありません。
彼女たちの行動、反応、心情だけを描いて2人の違いを引き立たせてます。
ペースはゆっくりですけど時間が十分ありますし、音も割と下品なので1回なら普通に抜けるでしょう。

続く「パート05 オママゴトとこっそりお世話」は音声でほとんど見かけないタイプのプレイ(約29分)。
エレナが母親、主人公がその息子、アイリが妹の役割でおままごとを始め
その直後にエレナがとある全年齢向けの本を左側から読み聞かせます。
そして彼とアイリは布団に入り、それを聞きながらこっそりイチャイチャします。

アイリ「私のお股も さわさわされると 気持ちよくなっちゃうみたいです」
アイリ「あぁ おちんちん かたぁい」

難しい漢字と格闘しながら本を熱心に読むエレナ。
その最中におちんちんを触り、自分もおまんこを彼の太ももに擦りつけて感じるアイリ。
同じ年齢なのに大人と子供と言っていいくらい違う姿を見せてくれます。
おちんちんを直接握った時に漏らす下のセリフは年齢以上の艶めかしさを感じました。
絶頂時のイキ声も大きめですごく気持ちよさそうです。

左から読み聞かせ、右からアイリの吐息や喘ぎ声と
性質の異なるセリフが同時に流れるので、通常のエッチよりもやや抜きにくく感じるかもしれません。
ですがキャラを大事にする本作品の特徴がよく出てるのも事実です。
純粋なエロさよりもシチュで抜くのを目指してるプレイかなと。
手コキ音は鳴ってるようでしたが音量が小さいのでほぼ脇役です。

前編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
雪女の宿【エレナ&アイリ編】~雪に閉ざされた宿で、懐かれて、遊ばれる~(後編)

CV:逢坂成美さん
総時間 3:33:58


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月22日まで25%OFFの907円で販売されてます。

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