同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:双子

   ● 催眠音声ー淫らな性傀儡の黒魔術
   ● 意地悪なように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート
   ● 双子で事務的なJKメイドに性欲処理される生活。【バイノーラル】
   ● 女の子の催眠勝負 -どっちの催眠が気持ちいい?-
   ● 【派生作品無料】双子の快感天国 耳舐めで溶かされる催眠音声
   ● 双子君による煽りとオネダリ
   ● 搾精士さん♀のミルキングパーラー4 ~双子姉妹の全肯定牧場~
   ● 【舐め音特化】耳の奥底で蠢いて~舐め音に溺れるバイノーラル~
   ● 無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪
   ● Synergism Duet(再レビュー)


催眠音声ー淫らな性傀儡の黒魔術

サークル「暗中模索」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、黒魔術を研究してる妖しい雰囲気の女性が
自分とほぼ同じ容姿の傀儡人形と一緒にエッチな儀式をします。

2人が左右に寄り添い協力して進める双子形式が魅力で
催眠パートは特殊な楽器を流しながら短い間隔で声を左右に振り分け
エッチは相手する役とそれをサポートする役に分かれて何度も何度も絶頂させます。
人形を動かす源は…
黒魔女子(くろまじょこ)と性傀儡のレムに快楽責めされるお話。

「こんばんは お気づきになられましたね」
レムは淡々と話すややトーンの低い声の女の子。
「レム ありがと それじゃ 魔法陣の続き 代わってもらえるかしら?」
黒魔女子はレムよりも上品で穏やかな声の女性。
目覚めた主人公にレムのことを紹介すると
自分が扱ってる黒魔術の世界に興味があるか尋ねます。

本作品は「淫らな蜜の黒魔術」「淫らな従属の黒魔術」に続くシリーズ第3弾。
黒魔術を研究してる中二病っぽい性格の彼女が
レムの性エネルギーを補充するために70分程度のエッチな催眠をかけます。

魔法陣を組んだり、ちょっとした呪文を唱えるシーンがあるなど
黒魔術っぽさが出るようにちょっぴり怪しい雰囲気を出しながらお話を進めます。
世界観が一緒なだけでストーリーの繋がりはありませんから今作からでも大丈夫です。

頭が少しずつ重く 重たくなる 意識が鈍く 働かなくなる
そして彼女たちは音声の序盤から連携を取って様々なアプローチをかけます。
黒魔女子が左、レムは右に陣取り上のセリフのように文節単位で左右へ小まめに揺さぶったり
1人の時だとまず不可能な息もつかせぬ追い込み暗示を入れてスムーズに落します。

このシリーズで双子を扱うのは今作が初ですが
暗中模索さんは過去に「催眠音声魔界ステージ」という作品で同様のことをやられてまして
品質がかなり高かったのをよく覚えてます。

こちらもそれと同じ、あるいは超えるレベルに仕上がってますから
双子催眠をよく聴いてる人でも満足できると思います。
みもりあいのさんも他のサークルさんで双子を何度も演じられてて安定感があります。

主にエッチシーンで独自のアレンジを加えてるのもポイント。
パートごとに担当を変えながら片方は主人公を直接責め
もう片方はその様子を実況したり気持ちよくなる暗示を入れてサポートします。

通常の双子催眠は催眠パートに引き続き暗示責めすることが多いのですが
本作品ではわざと1人を催眠からやや離しエロさを出す役割を持たせます。

ちゅぱ音や効果音といったエロ要素を結構盛り込んであるおかげで
催眠音声の中では純粋に興奮しやすくなってます。
絶頂形式はドライですけど射精シーンがありますから、人によってはオナニーするのも有りだと思います。
不思議な音に意識を揺さぶられて
催眠は2パート13分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは2人が言う真っ暗な世界をイメージします。
ここからは読みやすさを優先して交互に話す場合もすべて青字で表記します。

「意識がぐらりと揺らぐ 重さが強くのしかかる あなたの心が闇に落ちることを受け入れたことに気がつきましたか?」
そして彼女たちは早速黒魔術っぽさを出しながらテンポよく暗示を入れます。
「理性が闇に飲まれる」「心が闇に落ちる」など怪しさを感じる言い回しを多めに用意し
双子らしく声を小まめに振り分けて主に頭へ重さを伝えます。

それでいてあまり恐怖を感じないのは同時に心地よさも与えるからでしょう。
「逃げるなら今のうちですよ」と警告するなど、聴き手の抵抗を削ぐ配慮もきちんとされてます。
ネガティブな感情を抱かせたら催眠に入りにくくなりますし
そうならない範囲で黒魔術の要素を盛り込んでます。

催眠で面白いのが2番目の「誘導_闇の侵食」。
シンギングボールと呼ばれる変わった楽器の音をバックで流し
今度は「重い」「沈む」といった深化を促す暗示を厚めに入れて闇の世界へ引きずり込みます。

「あなたの意識の中に闇を流し込む音 意識の中を闇で埋め尽くす音 どんどん重くなる 重く鈍くなる」
シンギングボールは「フォンフォン」といううねりのある神秘的な音で、このパート中ほぼずっと流れます。
質感は振動があまりない音叉とでも言えばいいのでしょうか(体験版で視聴できます)。
初めて聴きましたが脳を軽く揺さぶられる感覚がして気持ちよかったです。
彼女たちも暗示に音を絡めて催眠に入りやすくしてます。

作品固有の要素を違和感なく組み合わせた質の高い催眠です。
レムに性エネルギーを搾取されやすい状態にすることを目的に
闇のイメージを絡めた重感操作→シンギングボールを鳴らしながらの深化と
黒魔術らしさを大事にしながらほぼ一直線に進みます。

13分の催眠誘導は1人の場合ですと結構厳しい部類にあたります。
しかし2人いれば時間内にできることがほぼ2倍になるので慌ただしさは特にありません。
イメージや音と暗示の組み合わせ方も上手であっさり入ることができました。
中でもシンギングボールは言葉とは別方向の心地よさを与えてくれます。

本作品はエッチの序盤も深化の役割を果たしてるので
この時点で多少かかりが悪かったとしても普通に楽しめると思います。
ちゃんと保険をかけてるところも古参サークルさんらしいなと。
初心者向けとは言いませんが大衆性の高い催眠だと私は見ています。
幅広さが光るエッチ
エッチシーンは3パート37分30秒間。
プレイはキス、SEX(騎乗位)、手マン、耳舐めです。

服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありませんが射精表現はあります。

レム「さぁ 今度は私と 共鳴しましょうね」
催眠を使って主人公を骨抜きにした黒魔女子とレムは
性エネルギーをいただく第一歩として濃厚なキスをします。

エッチはパートによって相手を変えながら女性側がリードします。
最初の2パート19分30秒間はレムが相手。
「口吸い」はキス、「膣吸い」は騎乗位SEXで合計3回絶頂させます。

黒魔女子「頭の奥が ぐらりと揺れる ゾクゾクとした快感が頭の奥に広がる」
そしてここからは2人がまったく異なる役割を持って動きます。
レムはエッチのパートナーなので主に中央からねっとりしたちゅぱ音を鳴らし
黒魔女子はその様子を眺めながら聴き手視点で快感を徐々に高めます。

「口吸い」は並行して脳がとろける感覚も与えてくれますから
催眠に深く入った時のドロドロした心地よさを感じる人がそれなりにいると思います。
頭に快感を集めてイかせるため脳イキに近い快感が味わえるでしょう。

「キスで頭の中を溶かされたように おまんこの中で おちんちん溶かされちゃうんですよ」
それに対して「膣吸い」はおまんこの温かさ、柔らかさ、気持ちよさなど
主におちんちんに襲ってくる快感を重点的に伝えます。
同じドライでもパートによって気持ちよくする部位が大きく違うのが
本作品のエッチにおける特徴のひとつです。

私が実際に聴いた時もそれを実感できました。
キスの時は勃起してましたけど脳内のほうがずっと気持ちよかったし
絶頂時も脳に電流が走ったような痺れがありました。
そしてSEXでは股間を中心に生暖かい快感が少しずつ湧いてきました。

ひとつの作品でイかせ方を変えてくるものはあまりないので
催眠に入れるけどドライは未経験な人が練習するのにいいかもしれません。
前々項の最後でも書いたようにエロ要素が充実していて興奮しやすいのも大きいです。

最後の「主従逆転セックス」はややS向けを意識したプレイ(約18分)。
エネルギーを無事補給し終えたレムが黒魔女子の服を脱がせ
自分と同じく騎乗位SEXで主人公のおちんちんを味わわせます。

黒魔女子「あ、当たってる 熱い…」
レム「ぬるぬる擦れて ひと突きするたびに強い快感が腰の奥に突き抜ける」
これまで主に暗示を担当してた黒魔女子のセリフと反応が一気に同人音声寄りになり
レムは催眠者に戻って彼女のおまんこの感覚を言葉で上手に伝えます。
レムが人形だからでしょうけど、「膣吸い」では喘ぎ声は特に漏らしませんでした。
しかしこちらでは熱っぽい吐息や囁きに近い声量控えめな喘ぎ声が頻繁に流れます。

時間が最も長いですし、個人的にはここが一番イキやすいんじゃないかと思います。
パート終盤の絶頂シーンが2分ほどあってタイミングを合わせやすいのもあります。
その中で1回絶頂してもいいし、慣れてる人なら連続絶頂もできる緩いスタイルです。

このように、パートごとに内容を変化させる充実したエッチが繰り広げられてます。
エロさ高めの双子作品
個性が強く品質も高い優れた作品です。

黒魔女子はレムのエネルギー源を主人公からいただこうと
2人で協力してまずは深い催眠状態に導きます。
そしてエッチはレムとのキス&SEX、黒魔女子とのSEXと個別に相手しドライに持っていきます。

怪しい雰囲気の女性とその性傀儡が男性を弄ぶややM向けのシチュ
双子形式と変わった音を組み合わせたコンパクトな催眠
パートナーと催眠者を役割分担し脳とおちんちんを気持ちよくするエッチ。
テーマの黒魔術を活かした独特なサービスが楽しめます。

中でもエッチはキスを起点にした脳イキ、SEXによるおちんちん絶頂と
通常のドライ系作品よりも幅広さを持たせ、かつどれも上手にこなしてて素晴らしいです。
双子形式のおかげで催眠に入る、漂う感覚も味わいやすいですし
作品を通じて催眠に関する色んな感覚を体験できるように作られてます。

前作「淫らな従属の黒魔術」はSMメインのマニアック路線に進んでたので
今作はどうかなぁと思ってたのですが予想以上に聴きやすくて安心しました。
やり方は特殊ですけどプレイは人間の男女がする一般的なもので揃えてます。

催眠は双子の扱い方が柔軟です。
基本形にあたる左右交互に語りかけるアプローチは主に催眠パートで使用し
エッチはそれを崩してエロくする独自の方針を取ってます。
催眠者が2人いれば片方がエッチに専念しても催眠を放棄せずに済むわけで
そういう利点を理解し効果的に使用するところに実力の高さを感じました。

絶頂シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・吐息・喘ぎ声そこそこです。

シリーズの特徴を維持したままさらに進化させてる作品です。

CV:男性向け…みもりあいのさん 女性向け…和水創太さん
総時間 男性向け…1:09:55 女性向け…1:08:14

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月26日まで20%OFFの864円で販売されてます。

意地悪なように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格はドSな双子が
左右に密着しながら耳舐めする変わったオナサポをプレゼントします。

彼女たちが耳を舐めてる間だけ自由にオナニーするのが特徴で
1セットごとに舐め方を変えながら5分程度ぶっ通しでオナニーし
さらに休憩時間を極端に短くして後になるほど我慢できない状況を作ります。

今回は【裏】モードを聴いてのレビューをお送りします。
ふたつのモードで双子と勝負
双子に耳を舐められながらオナニーするお話。

「こんばんは ようこそ 私たちのお部屋へ」
双子はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
自分たちの部屋にやって来た主人公を温かく迎えると
これからやることを軽く教えてから彼の左右に密着します。

本作品はリアルなちゅぱ音をたっぷり聴きながら気持ちよく射精するのを目的に
彼女たちが70分程度を使ってやや特殊なオナサポをします。
「耳舐めしてる時だけ自由なやり方でオナニーする」というシンプルなルールを設け
その中で色々変化をつけながら責めて少しずつ確実に追い込みます。

全編のおよそ85%がエッチシーンで、しかもその間はほぼずっと耳舐めしますから
耳舐めが好きな人ほど興奮できるし楽しめるでしょう。
ソフトなものからハードなものまで各種取りそろえており
その全部を左右同時にやる質量共にこだわった作りです。

【表】モードの場合、耳舐め中は基本的にしゃべらないため
実際に聴いてみるとドM向けで有名なB-bishopさんにしてはまろやかに感じるでしょう。
彼女たちも年齢相応の可愛い声で無邪気に接してくれて雰囲気が穏やかです。

左(心の声)「私たちの心の声が○○するから それに合わせて△△する」
しかしこれはあくまで【表】モードでの話。
【裏】モードではそれにもうひとつだけ特殊なルールが追加されてます。
これが何かは伏せますが、耳舐め中に彼女たちが心の声を漏らすようになるのが大きなヒントです。

大股開きでオナニーに励んでる彼を露骨に見下す
射精を必死に我慢してるのを見て嘲笑う、後になるほどきつい指示を出すなど
【表】モードに比べて言葉責めの割合が増え、M度も格段に上がります。
サークルさんもそれを踏まえて「【裏】モードは2回目以降に視聴してください」と明言されてます。

耳舐め1セットごとのオナニー時間が約5分に対し
休憩時間が30秒~1分と非常に短いことから途中で暴発する確率は結構高いです。
「我慢できなくなったら手を止めていいよ」とかの救済措置もありません。
私も途中でギブアップしましたし、1回目の視聴でクリアするのは至難の業だと思います。
音と言葉で弄ぶエッチ
【裏】モードのエッチシーンは60分間。
プレイは耳に息を吐きかける、両耳舐め、オナニー、喘ぎ声責め、○○です。
エッチな効果音はありません。

左「じゃあ 地獄のオナニーの始まりだね」
右「ふふっ 最後まで当然我慢できるんだよね?」
オナニーのルール説明を終えた双子は
彼に服を脱いでもらいまずは左右の耳に息を吐きかけます。

エッチは彼女たちの指示に従ってオナニーを続けます。
前半の30分間は焦らし気味に責めて感度を上げるシーン。
1セット目はおちんちんの根本を持たせてからの息吐きで勃起を促し
2セット目からオナニーと同時に耳舐めしながら心の声で言葉責めします。

左(心の声)「おもちゃはどういう風に使っても 私たちの自由だよね?」
彼女たちは最初から彼やおちんちんをおもちゃ扱いしてるので容赦ありません。
「許可を出すまで射精は禁止」とはっきり伝えてから暴発させようと揺さぶりをかけます。
エッチの最中はほぼずっと囁き声で話すため聴いててそこまできつさは感じませんが
容姿相応の無邪気さが随所に見られて責め方が結構エグいです。

同時に行う耳舐めは2セット目がゆっくりペースでソフトに舐める
3セット目は舌で耳の内側をぐりぐりするような音を鳴らす
4セット目は水分を一気に上げていやらしく舐める、といったように
音だけではっきりわかるくらいの違いを持たせて時間いっぱい舐め続けます。

【裏】モードの場合は心の声が頻繁に流れるので影が薄くなってますけど
【表】モードならちゅぱ音を楽しみながらオナニーに取り組めます。
シコシコボイスも流れませんから文字通りのフリースタイルです。
そして表が緩いからこそ、裏を聴いた時にまったく違う印象を受けるでしょう。

それに対して後半は射精を強く意識したシーン。
前半と同じく耳舐めしながらよりハードな言葉責めを仕掛けます。

左(心の声)「変態って本当に残念生き物だね」
彼のことを「変態」「馬鹿」と言って露骨に見下し
さらに特殊ルールを活用した強烈な追い込みで射精せざるを得ない状況まで追い込みます。
皆さんはこのルールが何かわからないのでいまいちピンと来ないかもしれませんけど
実際に挑戦したら多くの人が相当苦戦すると言えるレベルの過酷なプレイです。

60分ほぼずっとオナニーを続ける状況も相まって
私が聴いた時は30分頃からきついと感じるようになりました。
そして40分あたりでギブアップし、一度失敗音声に移ってから残りを聴きました。
オナサポ作品は結構聴いてますけどここまできついと感じたのは久しぶりです。

たとえ40分頃を無事耐え抜いたとしても、その後によりエグいプレイが待ち構えてます。
特に一番最後の10セット目は文字通り己の限界に挑戦します。
とりあえず表を聴いてみて、自分のM度に自身のある方は裏も是非お試しください。

このように、シンプルながらも幅広い責めをするM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気でいじめる作品
モードによって属性や内容が大きく変わる作品です。

双子は女性にいじめられて喜ぶドMな主人公をおもちゃにして楽しもうと
耳舐めと連動させるとても簡単なルールのオナサポをします。
そして【表】モードは耳舐めの量と幅広さで、【裏】モードはそれプラス言葉責めで射精へ追い込みます。

可愛くて容赦のない双子がM男を散々に弄ぶシチュ
耳舐めをたっぷりしながらオナニーさせるエロさ高めのエッチ
表と裏でハードさが大きく変わる作り。
前作「優しいように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート」の特徴を受け継いだうえで
よりハードなプレイに仕上げてます。

特に3番目は「ルールをひとつ加えるだけでここまで変わるのか!」と驚かされました。
M向けのオナサポはオナニーを細かく制御することが多いので
そういうのが好きな人は【裏】モードのほうがしっくりくると思います。
それに対してオナサポ未視聴、あるいは最近手を出したばかりの人は【表】モードのほうがたぶん向いてます。
どちらが優れてるではなく、それぞれが違った魅力を持ってるのがとても印象的でした。

エッチはやることがはっきりしてるからこそ作り込みに力を入れてます。
全部で10セットありますが、そのすべてで別の責め方をします。
雰囲気が終始穏やかなのにプレイがえげつない(=ギャップが大きい)ところも面白いです。

【裏】モードの射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:10:45

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

双子で事務的なJKメイドに性欲処理される生活。【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど態度はとっても優しい双子JKメイドが
協力して一緒に住んでる従兄にエッチなご奉仕をします。

感情をあまり表に出さずに甘めのプレイをするのが特徴で
おちんちんをしごきながら「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語をガンガン言ったり
勉強しながらおちんちんをニーソで足蹴にして彼を気持ちよく射精させます。
愛情に基づいた事務的プレイをしますから、内容を理解して聴くならノーマルな人でも楽しめるでしょう。
JKメイドの濃厚なご奉仕
従姉妹のルリとリリが5種類のエッチをするお話。

「おはようございます、ご主人様」
リリとルリはトーンの違うどちらも淡々とした声の女の子。
ある日の朝、主人公を起こしてこれからすることを話すと
物語の背景を説明してからエッチなご奉仕を始めます。

本作品は現在通ってる学校の入学に合わせて彼と同居を始めた2人が
メイドになりきりながらおよそ100分に渡って色んなエッチをします。
無料で彼の家に住ませてもらうのは申し訳ないからそうしてるだけで本物のメイドとは違うのですが
サービスの内容はどれも彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとするものばかりで思いやりに満ちてます。
聴いた感じでは主人公は高貴な身分ではなく普通の会社員だと思います。

最大の特徴は彼女たちが終始クールな声で話しかけること。
音声作品によく出てくるJKのように喜怒哀楽を露わにすることはほとんどなく
常に冷めた感じで彼に接したりおちんちんをお世話します。

ルリ「ルリたち、ご主人様に感謝しているんです。ルリたちが、こっちの学校に通えるように、ご主人様のお家に住まわせてもらっているんですから」
ただし、ドM向けの事務的作品のような冷たさやきつさは一切ありません。
単に感情を出すのが苦手なだけで、実際は彼にとても強い好意を抱いてます。
特に終盤は愛の言葉を投げかけながら中出しを決める大変甘いプレイが登場します。

サークルさんの過去作「事務的×淫語×おま○こメイド」や
姉妹サークルの「ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん」と似た特徴を持つ作品です。
声と行為のギャップが非常に大きいですから、後になるほど彼女たちを優しいと感じるようになるでしょう。

リリ「お・ち・ん・ぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ」
リリ「はい、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅーーーっ、どぴゅ、どぴゅるるるっ、どぴゅ、どぴゅっ」

もうひとつ、彼女たちがいつも2人で協力してご奉仕するため
一対一でエッチする時よりも濃いプレイが楽しめます。

わかりやすいものですと「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語や
射精時にぴゅっぴゅのセリフを左右同時に言うところです。
ルリは右、リリは左に陣取って異なる責めを繰り出すなど変化に富んでます。

防鯖潤滑剤さんは淫語の量にこだわってるサークルさんですから
人数が増えればその分持ち味も出しやすくなります。
おちんちんへの責めと心への責めのバランスが取れてるおかげで抜きやすかったです。

クールで愛情深いJKメイドが身内の男性に協力してご奉仕する。
キャラが持つギャップと複数人プレイを上手に組み合わせた珍しいタイプの純愛系作品です。
属性の幅が広いエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイは手コキ、淫語責め、授乳、ニーソ足コキ、両耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リリ「おちんぽが興奮したときにヌキヌキするのが、一番気持ちいいですよね」
主人公のおちんちんが朝立ちで硬くなってるのを確認した2人は
自分からご奉仕を志願し、竿と亀頭を手分けして握り優しくしごきます。

エッチは最終パートを除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は彼らの日常風景。
「ご主人様の性癖は把握済みです」は淫語責め+ダブル手コキ
「こういった甘やかしプレイもお好きでしょう」は授乳手コキで1回ずつの射精に導きます。

ルリ「早漏であろうが、遅漏であろうが、ルリたちは何も気にしません。ご主人様の性欲と性癖を受け止めるのが、JKメイドです」
彼女たちは彼の専属メイドですからもちろん喜ぶツボを心得てます。
すぐ射精しないようペースを敢えて落とし、その最中に淫語をガンガン言って興奮させたり
おっぱいを飲ませる役と手コキ役を分担して女性に甘やかされる幸福感を与えます。
声は相変わらず淡々としてますがやってることは本当に手厚いです。

授乳手コキをする際にわざと上半身だけ裸になるのも印象的でした。
メイドと言えば服装も大きな魅力ですから、それを失わないよう必要な部分だけ肌を出します。
授乳してる側だけ声が若干熱を帯びたりと、細かな部分にまでこだわったプレイが楽しめます。

本作品で最も事務的感が強いのは3番目の「片手間の性欲処理で失礼します」(約14分)。
別の日、テスト前の勉強をしてる2人がそれと彼へのご奉仕を両立させようと
ニーソを穿いた足でおちんちんをしごきながら軽い言葉責めをします。

ルリ「恥ずかしくないんですか? JKのパンツをオカズに、チンポ足コキされて、こんなに勃起して。本当に変態ですね」
プレイ自体が今までよりもM向けなことを踏まえて
セリフも見下したり突き放すものを多少盛り込んであります。
そして事後は優しい言葉をかけて本心からそう思ってないことをきちんと伝えます。
こういう心のケアがしっかりしてるから声がクールでも甘く感じるわけです。

逆に彼女たちの愛情が最も強く表れてるのが最後の「週末には夜伽を行います」(約26分)。
3人全員が明日お休みの夜、2人が彼の部屋に出向きリリ→ルリの順に正常位で繋がります。

リリ「ご主人様? 別に、夜伽なんて、初めてのことじゃないのに。まだ、JKを抱くことに、躊躇しているんですか?」
リリ「ご主人様……好きです。ご主人様。好き。好き。好きです……。とても好きです……」

現役JKとSEXすることにためらいを感じてる彼にこれがお情けじゃないことをはっきり伝え
挿入後は「好き」と全肯定のセリフを組み合わせながら控えめな喘ぎ声を漏らします。
山場の射精シーンも中出しと同時に幸せそうな声を上げますし
メイドとご主人様ではなく、対等な恋人同士に近い距離感でエッチしてます。

時間が最も長く、射精シーンが唯一2回あることから実用性も高いです。
普段はメイドらしく振る舞ってるけど、大事なシーンは普通の女の子に戻るところに愛らしさを感じました。

このように、色んなご奉仕を通じて愛情を深めるノーマル~M向けのエッチが繰り広げられてます。
事務的な純愛作品
事務的感を出しつつキャラの魅力を引き立ててる総合力の高い作品です。

ルリとリリは自分たちとの同居を許してくれた主人公に少しでも恩返ししようと
メイドとして身の回りのお世話はもちろん、性欲処理まで積極的に行います。
そして事務的感のある声で愛情深いご奉仕をいくつもこなして想いの強さを伝えます。

感情を表に出すのが苦手な双子JKが従兄にエッチなお世話をする魅力的なシチュ
パートごとにプレイを大きく変え、その中に彼女たちの魅力とエロさを詰め込んだ濃いエッチ
その最中に投げかけられる多めの淫語とぴゅっぴゅのセリフ。
サークルさんが元々持ってる特徴と、このところ力を入れてる要素を新しい方向でかけ合わせてます。

ルリ「おまんこ……暖かい……。どろどろの精液、いっぱい……。これだけ濃いと……妊娠の確率、高そう……。嬉しいです、ご主人様……」
中でも2番目は事務的なところとそうでないところを上手に共存させてます。
事務的と言えば男性側の都合を一切考えずとことん冷たく振る舞うのが定番です。
でも防鯖潤滑剤さんの場合は声だけを事務的にすることで、内面の優しさとのギャップを引き立ててます。

ひとつのジャンルよりも表現方法の一種に近い扱い方をされてるなと。
他のサークルさんではやられてないことなので武器としてしっかり確立されてます。
M向けの要素をほぼノーマル向けにアレンジするのは力量や経験がないとできないことだと思います。

エッチは聴きやすさや彼女たちの健気さを強調したプレイが多いです。
淫語を連呼するのも、おちんちんを足蹴にするのもすべてに彼に喜んで欲しいからです。
そういった背景がプレイの中に込められてるおかげで心の繋がりを感じながら抜けます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JK双子メイドの両耳淫語連呼」です。

CV:天知遥さん
総時間 1:44:52(本編…1:41:01 おまけ…3:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

女の子の催眠勝負 -どっちの催眠が気持ちいい?-

サークル「あるみかん」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も可愛い2人の女の子が
催眠を使った勝負をしてから2種類の絶頂をプレゼントします。

2人が攻守に分かれて正反対の暗示を入れながら誘導するのが特徴で
片方は落とす役、もう片方がそれを阻止する役を担当し
それぞれに合ったセリフを投げかけて少しずつ確実に催眠状態を深めます。
催眠に大変力を入れてますから、落ちる感覚やそこに漂う心地よさを強めに味わえるでしょう。
落としたい子と落としたくない子
女の子たちの催眠勝負に付き合うお話。

「こんばんは 今日は私たちと遊んでくれて ありがとう」
女の子たちはややトーンの違う可愛い声の女の子。
主人公にどちらの催眠が気持ちいいか勝負することを告げると
その内容を簡単に説明してから早速催眠を始めます。

本作品は双子ではないようですがとても似た声と容姿を持ってる2人が
彼の左右に寄り添い交互に、あるいは同時に語りかけながら40分程度のエッチな催眠を施します。
催眠音声で人気の「双子」にあたり、1人の時とはまったく違うやり方で気持ちよくしてくれます。

左「片方は催眠に入らないように語りかけるから」
右「お兄さんは 催眠に入ろうとしてもいいし 落ちるのを我慢してもいいの」
その最もわかりやすい例が左右から正反対のアプローチを同時にかけること。
催眠シーンの前半は左が落とす役、右がそれを阻止する役に回り
後半はそれを入れ替えながら色んなセリフを投げかけて少しずつ催眠状態を深めます。

類似作品はF・A・Sさんの「天使と悪魔の相反催眠」くらいですから相当レアですね。
サークルさんが「かなり挑戦的な内容」とおっしゃられてるだけあって
既存の双子催眠とは随分違った作りになってます。

そしてこの催眠勝負をスムーズに進めるために
彼女たちは多くのシーンでセリフを重ねて話しかけます。
左右からまったく違うことを同時に言われるため、聴けば聴くほど混乱したような感覚がするでしょう。
逆にセリフを小まめに振り分けて意識を左右へ揺さぶることはあまりしません。

こういう場合、どちらの言葉に耳を傾ければいいか迷う人がそれなりにいると思います。
結論から言うとどっちメインで聴いても催眠には問題なく入れます。
技術的にそうなるように作られてますから好きなほうをお選びください。
無理に全部を追うのではなく、聞き流す感じで取り組んだほうが催眠に入りやすくなります。
正反対の暗示で催眠の世界へ
催眠はおよそ17分30秒間。
横になって目を瞑り、2人の役割を決めてからそれに沿った形でまずは深呼吸と脱力をします。

右「呼吸しないのは無理だよね? だから呼吸を意識しないうようにできるかな?」
左「呼吸に意識を向けると 催眠状態の気持ちいい感覚を思い出せるよ」
そして彼女たちは早速正反対の暗示を同時に入れて競います。
左は落とす役なのでストレートに、右はそれを阻止する役だから「意識しちゃダメ」と言うことが多く
比較的早い段階から頭がくらくらしてきます。
そして同時にリラックスや脱力感も湧いてくるでしょう。

ギミックをバラすとつまらないでしょうから伏せますけど
彼女たちの言い回しにこうなるヒントが隠されてます。
人間の誰もが持ってる性質を逆手に取った面白いアプローチです。

左「すとーん ふかーく 気持ちよーく 落ちていく」
右「あっ 落ちていっちゃう 頭の中に意識を向けないで 催眠に入らないで?」
続く最初の深化も左は「落ちる」を積極的に言い
右はそれを否定するセリフを投げかける勝負形式で行います。
時間に対するセリフ(=暗示)の量が多いため、同じ時間でも1人でかける時よりずっと深く入れます。
私が聴いた時も脳がとろとろする心地よい感覚が強めに味わえました。

後半の9分間は逆に右の子が落とす番。
これまでの劣勢を覆そうと一度半覚醒させてからさらに深い催眠状態へ導きます。

右「あなたは ○○ という言葉を聞くと 気持ちよく さらに深い催眠に入っちゃうの」
ここではとあるキーワードを起点にするのが良いですね。
今回の勝負で重要な言葉をそれに定めることで、左の子も自然と協力できるようにします。
技術的にも揺さぶりをかけたり、短いカウントに合わせて追い込み暗示を入れたりと非常に丁寧です。
あるみかんさんは処女作「女の子のお人形遊び催眠」でもそうでしたが催眠の品質が結構高いです。

タイトル通りのやり方で催眠状態を深めていく個性的な催眠です。
主人公の心身をとろとろにすることを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、揺さぶり、カウントを交えた深化と
古典催眠の技法を双子向けにアレンジして手厚く働きかけます。

女の子たちがまったく別のことを同時に言うスタイルが面白いですし
作りも丁寧でスムーズに深いところまで入ることができました。
1人だと17分30秒は短めですけど、双子でこの時間なら十分な長さと言えます。
ゆっくり落ちる感覚と一気に落ちる感覚が両方味わえて気持ちよかったです。
暗示の海に溺れるエッチ
エッチシーンは14分30秒間。
プレイは言葉による絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

右「催眠の気持ちよさも エッチな気持ちよさも 受け入れることができる」
左「ここからは心も 体も 気持ちよくなるための暗示を入れていくの」
催眠に入って気持ちよさそうな主人公を見て勝負を止めることにした女の子たちは
彼をもっと気持ちよくしようと今度は協力して色んな言葉を投げかけます。

エッチは2人との接触を一切せずに2種類の絶頂を順に味わわせます。
前半の8分間はドライオーガズムが目標。
これまでと同じく様々な暗示を入れて性感を徐々に高めてからイク許可を出します。

左「気持ちよさが全身を包み込んで 心地よくなって 抜け出せない」
右「頭の力が入らない 快感が溜まっていく」
サークルさんが催眠状態特有の快感を楽しんでもらいたいと思われたのか
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素をほぼ使わず、技術だけで快感をコントロールします。
股間ではなく脳に快感を集めるアプローチがされてるおかげで
オナニーやSEXの快感とは別タイプの気持ちよさが自然と湧いてきます。
「頭の中が生温かい液体で包まれてる感じ」とでも言えばいいのでしょうか、結構不思議な感覚です。

それに対して次のシーンはバランス型。
ドライだけでは物足りなそうな彼を心の芯からスッキリさせようと
事前に両腕の脱力を解除してからリズムを取ってオナニーを応援します。

左「1 2 1 2 私の声そのものが気持ちいい」
右「手が止まらない 頭はぼーっとして 何もわからない それが幸せ」
そしてここでも彼女たちの声に心地よさを感じさせたり
声に操られながらオナニーする幸福感を伝えて射精に導きます。
見られる快感や見せつける快感には触れてきませんから属性はほぼノーマルです。
オナニー開始から射精までの時間が約5分と短いことから
1~2日溜めた状態で聴いたほうが出しやすいと思います。

このように、催眠状態を維持しながら順に絶頂させる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
催眠重視の良作
催眠に入り、漂い、そのまま絶頂する気持ちよさを追求してる作品です。

女の子たちはどちらの催眠が優れてるか主人公に判定してもらおうと
シーンの前半と後半で攻守を入れ替えながら上手に働きかけて彼をとろとろにします。
そして無事落とせた後は協力して性的絶頂へと導きます。

可愛い女の子が勝負形式で催眠をかける面白いシチュ
正反対の暗示を同時に投げかけてリラックスと深化を促すテーマに沿った催眠
エッチな要素をできるだけ使わず技術でイかせる催眠音声ならではのエッチ。
催眠、エッチいずれも催眠特有の感覚を味わってもらえるように組み立ててます。

中でも2番目の要素はタイトルにしてるだけあって本作品の要と言えます。
どちらかと言えば催眠慣れしてる人向けの内容だと思いますけど
これだけ丁寧にリードしてくれるなら未経験者でも心地いい感覚が味わえるのではないかなと。
そして催眠に入りやすいからこそ、エッチで言葉に絶頂へ追い込まれるのを楽しみやすくなってます。

双子についてはサークルさんでは確か初なので聴く前は多少の不安もありました。
でも実際はよく研究されてるのか特性を活かしたリードをされてて安心して聴けました。
続編も検討されてるようですし、今後どんな作品が生まれるか非常に楽しみです。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、ウェット1回)。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 36:06

ダウンロードはこちらから
https://ci-en.jp/creator/2459/article/61755

【派生作品無料】双子の快感天国 耳舐めで溶かされる催眠音声

サークル「ヒプノン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな双子が
催眠を交えた癒しのサービスで心地いいひと時を提供します。

耳舐めしながら暗示を入れて幸せイキさせる変わったエッチが行われており
最初は片方、少し経つと両方と音の密度を上げながら
快感と幸福感が膨らむ暗示を小まめに入れて少しずつ絶頂へ導きます。
射精を超えた快感を目指して
双子に催眠をかけられ耳舐めされるお話。

「こんにちは ここは空想の世界」
双子は若干トーンの違うどちらも可愛い声の女の子
空想の世界にやって来た主人公に挨拶すると
催眠を使って限界を超えた快感を彼に与えます。

本作品は射精よりも深く強い快感を与えることを目的に
彼女たちが左右に寄り添い60分程度をかけてエッチな催眠を施します。
片方がカウントを数えてる時にもう片方が暗示を入れたり
しゃべる役と耳舐めする役を分担するなど、催眠者が2人いる状況を活かしてスムーズに進めます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのおよそ65%にあたる13分ほど用意し
その中で片方、両方を切り替えながらちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

プレイ時間だけを見ると控えめですけど、複数同時責めを主体にしてるので密度はかなり高いです。

左「甘い快感が流れ込んでくる 幸せな 幸せな心地よさ」
右「溶ける 溶ける 甘くとろける 幸せに浸って 浸って ふにゃふにゃにとろけちゃう」
また本作品のエッチは幸せイキを目指してまして、ストレートな淫語や喘ぎ声を漏らさない代わりに
快感や幸福感が高まる暗示を小まめに入れて少しずつ高みに導きます。
耳舐めが売りなのは間違いないですけど、純粋なエロとはやや違う意味合いで使われてます。
催眠の技術と耳舐めを組み合わせて気持ちよくする催眠音声らしいプレイです。

ちなみに本作品には「双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声」という姉妹作品がありまして
そちらはCi-enのサークルさんのページに無料で掲載されてます。
催眠誘導パートは共通らしいですから、まずは双子の快感地獄を試しに聴いてみて
楽しめたらこちらも検討するのがいいでしょう。
海の底で心も体もふにゃふにゃに
催眠はおよそ29分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。
そして自分の体が海に浮かび、沈んでいく様子をイメージします。

「この(呼吸)リズムを維持していると 自然と力が抜けていくはずだよ」
「ずーん ずーん もうあなたは まったく力が入らないくらい 体が重く おもーくなっていることに 気づいてるかな?」

そして双子は早速セリフを左右へ小まめに振り分けながら様々な暗示を入れます。
深呼吸は合図を取らない代わりにリラックスできる言葉を投げかけ
海に沈むイメージは「力が抜ける」「体が沈み込む」といったセリフを多めに交えて脱力を促します。

当サイトでは読みやすさを優先して普段と同じ表記にしてますが
実際は左右から交互に、あるいは同時に話しかけてくるシーンが多いです。

十分リラックスできた後は深化。
短いカウントを何度も数え、そのたびに意識が弱まる暗示を入れて上手に後押しします。

「私たちがあなたに息を吹きかけると 視界に白いもやがかかる 意識に白いもやがかかる」
ここではカウントに合わせて息を吹きかけてくるのが面白いですね。
暗示も「視界にもやがかかる」「真っ白になる」と状況に合ったセリフを厚めに投げかけます。
話すペースがゆっくりですから沼にずぶずぶ沈む感覚がするでしょう。
私が聴いた時はそれなりの眠気と両腕に強めの脱力感が味わえました。

エッチに向けた環境づくりに専念するシンプルな催眠です。
聴き手を双子の言いなりにするのを目的に
深呼吸から入ってイメージを交えた脱力、カウントを数えながらの深化と
古典催眠の技術をベースに双子らしさ出るようアレンジして丁寧に進めます。

時間に対してやることを絞ってあるおかげでどのシーンも雰囲気がゆったりしており
内容も心身のリラックスを重視していて心地よさを感じられます。
話すテンポや間が1人で催眠をかける時とほぼ一緒なので
双子のい・い・な・り」を初めとする正統派の双子催眠とはタイプが異なるのですが
技術自体はしっかりしていて入りやすい方だと思います。
音と言葉を組み合わせて絶頂へ
エッチシーンは20分間。
プレイは耳舐め、頭を撫でる、キス、カウントによる絶頂です。

頭を撫でる際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これからあなたは あまーい快感で どろどろに溶けちゃうの」
癒しの催眠で主人公の心身をふにゃふにゃにした双子は
いよいよ彼の耳を舐めてより気持ちいい感覚を与えます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の10分間は体の熱と心の幸福感を高めるシーン。
引き続き2人が左右に寄り添い耳舐めしたり頭を撫でて甘やかします。

「ほら 心地よさをもっと感じる こうしているだけで落ち着く」
彼女たちは彼のおちんちんに触れるどころか意識すらさせません。
だから序盤から気持ちよくなる暗示を厚めに入れてイける準備を整えます。
耳舐めは最初に片方を3分ほど交互に責めてから頭を少し撫で
それから両方同時に舐めると変化に富んでます。

それに対して後半の10分間は耳舐めを前面に押し出したプレイ。
ソフトなキスの後に両耳舐めを再開し、少し経つと頭を撫でる動作も加えて幸せな絶頂へ導きます。

「こうやって耳を舐めているだけで どんどん溶けていっちゃう 幸福感で 頭の中がいっぱいになっていく」
そしてここからは幸福感を伝えることが非常に多くなります。
おちんちんへの刺激が一切ないことや耳舐めをずっとすることから
ドライを迎える時は股間よりも脳が気持ちよくなると思います。
私が聴いた時も股間はほぼ無反応で、代わりに頭の中がぽわぽわする感覚がしました。

このように、ちゅぱ音や効果音と言葉を組み合わせて気持ちよくする独特なエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで甘い作品
「快感天国」の名に相応しい甘さの強い作品です。

双子は主人公に刹那的な射精とは異なる快感を味わわせようと
最初から最後まで左右に寄り添い連携を取りながら癒しの催眠を施します。
そして自分たちの言葉を十分受け入れられるようになったところで耳舐め重視のエッチをします。

可愛い双子が癒しの催眠とソフト路線のエッチをする甘いシチュ
2人が役割分担したり協力してリードする展開
耳舐めや頭を撫でる動作と暗示を組み合わせて幸せイキさせるエッチ。
彼女たちのキャラにぴったりな、それでいて催眠要素の強い作品に仕上がってます。

中でもエッチは淫語をほぼ言わなかったり
おちんちんをまったく絡めない思い切った構造にしてます。
これによって同人音声の耳舐め作品との住み分けがはっきりできて
さらに催眠をかけたからこそできるプレイになってます。
時間は催眠パートのほうが長いですけど、個性や魅力はエッチのほうが上だと思います。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、効果音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:姫綺るいなさん
総時間 1:04:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
「双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声」はこちらにあります。
https://ci-en.jp/creator/1893/article/60812

双子君による煽りとオネダリ

サークル「Dose and Dreams」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、声質が若干異なるお兄さんたちが
左右に寄り添い協力しながらエッチな催眠をかけます。

2人が交互に、あるいは同時に語りかける双子形式が一番の魅力で
話すペースを緩くする代わりに多くのシーンで声を重ね
暗示の海にのまれる心地よさや指示に合わせて絶頂する気持ちよさを教えてくれます。
ちょっぴり意地悪な双子と
双子のお兄さんに催眠をかけられ何度も絶頂するお話。

左「こんにちは」
右「ようこそー いらっしゃーい」
双子はややトーンの違うどちらも穏やかな声のお兄さん。
催眠にかかりに来た主人公にその経験があるか尋ねると
その時やリラックスしてる時の感覚を具体的に語ります。

本作品は催眠の世界にどっぷり浸かりながら気持ちよくなることを目的に
彼らが50分程度に渡って独特な催眠とちょっぴり意地悪なエッチを提供します。
挿し絵を見ていただければわかるように最初から催眠者が2人登場し
連携を取りながらリードする双子スタイルをとってます。

双子は男性向けだと既に結構な数の作品がありますが
女性向けはほとんど見かけないと言っていいくらい希少な存在です。
催眠の技術力があるサークルさんが制作されてるだけあって
体の重さ、眠気、頭が真っ白になる感覚といった催眠ならではのものを味わいやすくなってます。

右「意識も ぼーんやり 体は ずーん」
左「おもたーい おもたーい ふわ ふわ ずーん」
この作品の双子は2人が異なるセリフを同時に言うシーンが多いのが大きな特徴です。
上のセリフのように同じ意味を持つ暗示を違う表現で言ったり
カウントを数える役と追い込み暗示を入れる役を分担するなど
全体的に作りが重厚で聴けば聴くほど頭がクラクラしてきます。

話すペースは1人で催眠をかける時とそれほど変わりません。
おかげでのんびりした空気を感じながら催眠状態を少しずつ深めることができます。

催眠は2パート10分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながら彼らの言葉に耳を傾けます。

右「くたくたーってなった体から 力が抜けて だらーんて ゆっくりして おもーく重く 力が抜けて おもーく重く」
そして左のお兄さんは実際に呼吸を続けてリズムを取り
右はそれと並行して脱力の暗示を入れてスムーズにリラックスさせます。
2人の声を務める望さんのぼんやり、のんびりした声も心地よく
比較的早い段階から意識のぼやけと体の重さを感じました。

続く催眠深化パートも双子ならではの技法が登場します。
2人がキャッチボールする要領で交互に言葉を掛け合い
さらに回転するイメージを盛り込み意識の力をさらに弱めます。

「すとんと沈む 深くに ほら おいで」
後者は平衡感覚を失ったかのような揺れを感じて面白かったです。
時間はかなり短いですが暗示の密度が高いおかげで結構ガッツリ入れます。
この後も引き続き深化しながら進めますから、催眠初心者でも不思議な感覚が味わいやすいと思います。

リラックスさせてからサクッと落とすシンプルで重厚な催眠です。
彼らの言葉を素直に受け入れられる心と体にするのを目的に
深呼吸&脱力から入って言葉のキャッチボール、回転するイメージと
いずれも双子だからこそできるやり方で丁寧にリードします。

声を重ねることが多いので最初は戸惑うかもしれませんが
頑張って両方聞こうとせず聞き流す感じにしていれば自然と催眠に入れます。
同じセリフを同時に言って入りやすくするなど、連携が取れててレベルが高いです。
初めは優しく、次は意地悪に
エッチシーンは7パート31分間。
プレイは耳/おでこ/首へのキス、乳首オナニー、オナニー、手マンです。

手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

右「僕たち 近くに行ってもいい?」
催眠を使って主人公をとろとろにした双子は
先ほどよりも体を密着させ、耳や首筋にキスをしてエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼らがリードします。
最初の2パート8分間は本格的なプレイに向けた準備。
「4.快感誘導」は体を密着させながら体の熱が高まる暗示を入れ
「5.快感深化」は左右から耳にキスしながらそれをさらに強化します。

左「ちょっと ジンジンってしちゃって 素直なのは いい子」
右「ほっぺた かーって 肌の色が変わるの わかるよ」
そしてここでも引き続き2人が協力して彼女を気持ちよくします。
耳へのキスはほんの少しで暗示がメインですから催眠の延長とも受け取れる内容です。
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素はできるだけ入れず、技術で興奮させることを心がけてます。

絶頂シーンが出てくるのはその後から。
「7.いたずら」は耳舐め、「9.いじめ 9:52」は仰向けでのオナニー
「10.おかわり」はうつ伏せに切り替えてのオナニーで合計5回迎えます。

右「入れたり 出したり 浅いところが 好き? 深いところは だーめ」
右「イクの 絶頂するの ダメ 絶対ダメ 手 止めないで しっかりいじめる」

オナニーの時に浅いところだけいじるよう指示を出し
さらにカウントを数えながら絶頂するのはダメと言って焦らすなど
彼らが多少ではありますが意地悪なところを見せて応援してくれます。

軽く焦らしたりごく一部で命令口調になる程度ですから
絶頂を後押しする触媒あたりの位置づけかなと。
販売ページのジャンルに「調教」「焦らし」がついてる通り多少のM性を持たせてあります。

このように、催眠にどっぷり浸からせたままイかせる催眠音声らしいエッチが繰り広げられてます。
ややM向けの双子作品
全編を通じて行われる双子催眠が魅力の作品です。

双子は主人公に催眠特有の気持ちよさを味わわせようと
最初から左右交互に、あるいは同時に語りかけてスムーズに誘導します。
そしてエッチは露骨なエロを控える代わりに暗示を手厚く入れて感覚をコントロールします。

2人のお兄さんが協力して催眠をかける双子形式
多くのシーンで声を重ねる作り、若干意地悪に振る舞いながらオナニーさせるエッチ。
最大の売りである双子を軸にした催眠重視のサービスが楽しめます。

女性向けで双子をやる作品がそもそもレアですし
内容もサークルさんの実力が発揮されててレベルが高いです。
暗示の海に溺れるとでも言えばいいのでしょうか、催眠好きな人ほど向いてると思います。
エッチはセルフ系にして事前の準備と雰囲気作りに力を入れてます。

絶頂シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おまけはフリートークと別バージョンの解除音声です。

CV:望さん
総時間 1:05:56(本編…53:22 おまけ…12:34)


体験版はこちらにあります

搾精士さん♀のミルキングパーラー4 ~双子姉妹の全肯定牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて仕事熱心な双子の搾精士が
牧場で飼われてる色んな牛さんから精液をたっぷり搾り取ります。

耳が敏感な牛さんは両耳を舐めながら手でしごく
少年の牛さんはおっぱいを吸わせたままオナホで優しく搾るなど
相手の性癖に合った責めを繰り出す幸せいっぱいなエッチが楽しめます。
美味しいミルクを搾り出す秘訣は
双葉レイカとモモカが牛さんから搾精するお話。

モモカ「みなさんこんにちは♪」
レイカ「こんにちは~」
双子はやや声質の違うどちらも上品な声のお姉さん。
牧場へ見学に来た女子学生たちに挨拶すると
この牧場やここで飼われてるオス牛さんのことを嬉しそうに説明します。

本作品は2013年から続いてるサークルさんの人気シリーズ第4弾。
精液が現実世界の牛乳のように飲まれてる世界を舞台に
搾精士をしてる2人の働く様子をおよそ120分に渡ってお届けします。
ストーリー性が特にない作品ですから今作から聴いてもまったく問題ありません。

モモカ「ちなみに、この「桜山搾精牧場」では意地悪や罵ったりはせず、牛さんを甘やかし、褒めてあげる「優しい搾精」を取り入れています♪」
「搾精士」と聞くとM向けの作品に登場する手厳しいキャラをイメージするかもしれません。
しかし彼女たちは牛さんをまるで愛玩動物のように可愛がり
おちんちんを初めとする性感帯を丁寧に責めながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。

各パートの射精シーンも心身に過度な負担をかけないよう1回ずつに抑えてあります。

ちなみにこのシリーズにおける牛さんは人間の男性とほぼ同じ容姿や機能を持っており
知能が劣る代わりに精液を大量に吐き出せる長所を持ってます。
甘えん坊な子もいれば見られることに興奮を覚えるMな子もいて
彼女たちが相手の性癖に合ったプレイを提供しスムーズな搾精を行います。

レイカ「牛さん、いっぱいミルク出せたね~♪ とっても偉かったよ♪ 偉い偉い♪」
タイトルに「全肯定」がついてることからもわかるように
彼女たちは最初から最後まで牛さんにとことん尽くす姿勢を取ります。
勃起してないようならベロチューや淫語責めでそれを応援し
射精時はぴゅっぴゅのセリフを言ってから手放しで褒めるなど本当に至れり尽くせりです。

立場は彼女たちのほうが上なのでしょうけど
日頃精液を飲ませてくれる感謝の気持ちを込めてお世話します。
純粋なエロさもかなりのものですが、それと同じくらい幸福感や充実感が得られてスッキリできます。
リアルで疲れやストレスのある人ほど心が潤うのを感じるでしょう。

過去作を視聴してる方向けの大きな変化は複数人プレイになってることです。
どのパートもレイカが右、モモカは左に陣取り協力して牛さんを気持ちよくします。
レイカは多少がさつだけど責めっぷりは積極的、モモカはお淑やかで献身的と
2人の性格に違いを持たせて個性が引き立つようにしてます。
心身をバランスよく温めるエッチ
エッチシーンは6パート90分間。
プレイはベロチュー、手コキ、耳舐め、レイカ/モモカのオナニー、授乳、搾精器責め、淫語責め、フェラ、オナニー、おまんこの鑑賞、パンツを被る、SEX(対面座位、バック)です。
手コキ、搾精器責め、牛さんのオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

レイカ「今日は、私たちの手を使って搾っていくからね♪」
ある日の朝、ぐっすり眠って性欲が回復した牛さんに近づいたレイカとモモカは
彼の弱点である耳を左右同時に舐めながら手でしごいて精液を吐き出させます。

エッチは常に彼女たちがリードします。
最初の2パート34分間は搾精士の日常風景。
1匹目は耳舐め手コキ、2匹目は甘やかしながらの搾精器責めと内容を変えて射精に導きます。

モモカ「ふふ、玉タンクもこりこり…こりこり…。んっんっ…んっんっ 今日も素敵なオスミルク出してくださいね~♪」
レイカ「牛さんちんぽ、搾精士の手にすごく甘えてくる♪ 牛ちんぽは甘えるのも上手だね~♪ 偉いね~♪」
彼女たちはプロですから牛さんがどうすれば喜ぶかも熟知してます。
2人いる状況を活かして耳舐め音を途切れさせないよう気をつけながら
彼を全肯定するセリフをガンガンぶつけて心身をバランスよく盛り上げます。

責めるペースは比較的緩いですがエッチなセリフと音の密度が高くて普通に抜けます。
とことん甘やかしてから射精に持っていくおかげで事後の余韻を長めに味わえました。
シリーズの過去3作が持つ魅力をそのまま受け継いだ複数人プレイが行われてます。

モモカ「じゃぁん、モモカお姉さんのおっぱいですよ~。ふふ、大きいでしょう? ほら、牛さんの好きなように甘えていいですからね~♪」
全編で甘さが最も強いのは2匹目。
相手が牧場にやって来たばかりのショタ牛さんということで
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、モモカがおっぱいを吸わせるといった甘やかし要素が充実してます。

中盤からは左右で「おまんこ」「まんこ」を連呼してエッチな気分にもさせてくれますし
心のケアに力を入れた繊細な搾精を楽しむことができます。
ここで使う搾精器は機械ではなくオナホに似た音が鳴ってました。

続く2パート28分間は業務からやや外れたサービス。
3匹目は早朝にレイカが抜け駆けで牛さんのおちんちんをしゃぶってたところへモモカが加わり
4匹目は夜遅くにうまく寝つけない牛さんをオナサポでスッキリさせます。

モモカ「私の、ん…モモカのお口まんこの中に出してくださいね♪」
レイカ「だぁめ…ん、れろれろ。私の口のほうが気持ちいいよ♪」
いずれも業務時間外のエッチということで彼女たちが欲望に素直な態度を見せます。
フェラの時はおちんちんを協力してしゃぶりながら精液を取り合い
オナサポも自分からパンツを脱ぎ、彼の顔とおちんちんに被せて喜ばせます。

搾精士はエッチが相当好きじゃないとできない職業ですから
彼女たちも精液を搾るルールを守る以外は楽しく取り組みます。
事務的感がまったくないので女性に大事にされてる気分に浸りながら抜けるでしょう。
最初の2パートよりも彼女たちのキャラに焦点を当ててます。

終盤の2パート28分間はいずれもSEXメイン。
5匹目はモモカが、6匹目はレイカが相手になりいずれも牛さんの精液をおまんこで受け止めます。

モモカ「牛さんの今日のお仕事は…んっ 私に子種ミルクを注いで頂くこと…♪ んっ…それ以外はぜぇんぶ、私たち搾精士の役目…なんです」
搾精士には精液を搾る以外に牛さんの子孫を残す重要な役割があります。
だから彼とSEXすることになっても嫌な顔ひとつせず、むしろ喜んで妊もうとします。
今までとは違い彼女たちも責められるおかげで熱っぽい吐息や喘ぎ声の割合が多く
女性に中出しを決める展開も相まって最も幸せな射精が味わえます。

5匹目はほぼノーマル、6匹目はややMと属性を若干変えてあるのがいいですね。
後者は搾精士を志してる女子学生たちが見守る中でのSEXということで
彼女たちに見られる、あるいは見せつける露出要素も交えて激しく愛し合います。
この牛さんは痴態を見られるのが好きだそうですからご褒美の意味合いが強いです。

このように、牛さんの性癖を的確に突く愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
とことん尽くしてくれる作品
家畜に過ぎない男性たちへ女性が愛情を注ぎ続ける大変甘い作品です。

レイカとモモカは牧場で飼われてる牛さんたちから良質な精液を搾ろうと
彼らの性癖をしっかり把握したうえでそれに沿った責めを繰り出します。
そしておちんちんや耳を責めつつ全肯定の言葉を投げかけて心も満たします。

優しくて世話好きな搾精士たちが牛さんにエッチなご奉仕をするシチュ
甘やかす点は統一したうえでパートごとにまったく異なるプレイをする幅広いエッチ
どのシーンも2人が協力して同時責めする抜きやすい作り。
実用性と癒しを両立させた総合力の高い作品に仕上がってます。

モモカ「溢れるくらいたくさん子種出してくたんですもんね♪ 種付けありがとうございます♪」
私は過去作を全部聴いてるので、今回もどんなことをするかは予想できてました。
それでも聴いた後は「あぁすごく良かった」と大満足しました。
彼女たちがこちらをとことん持ち上げてくれるのが大きいです。
キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気のすべてが甘いおかげで心の芯から心地よくなれます。

エッチは人数が1人から2人に増えて色々パワーアップしました。
手コキ、オナホコキ、フェラ、オナニー、SEXとおちんちんへの責め方が多彩ですし
片方が責めてる時にもう片方が言葉責めする状況を活かしたサービスもしてくれます。
1パートあたりの時間が15分程度と短めなので、2パート単位でオナニーしたほうが抜きやすいと思います。

射精シーンは6回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:02:55

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月24日まで10%OFFの972円で販売されてます。

【舐め音特化】耳の奥底で蠢いて~舐め音に溺れるバイノーラル~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ミステリアスな双子とその姉らしき女性が
男性の願いを叶えた見返りに協力して精液を搾り取ります。

耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイにこだわったエッチをするのが特徴で
多くのシーンで彼女たちが左右に密着し、至近距離からコリコリした音を鳴らしながら
前半は激しく、後半はまったり責めて女性に弄ばれてる気分を味わわせます。
3人の女性のおもちゃになって
双子とお姉さんが耳やおちんちんを舐めまくるお話。

「ねぇ お兄さん お兄さんの願いは何?」
双子はほぼ同じ声質の可愛くて無感情な女の子。
主人公に左右から密着し何を願ってるか尋ねると
それを叶えた代わりに彼の精液をいただきます。

本作品は巫女とほぼ同じ格好をしてる謎の女性たちが
彼の願いを受け入れた見返りに75分程度のエッチをして精液を何度も搾ります。
キャラやストーリーよりもエッチそのものを楽しんでもらうことを重視した作りなので
彼女たちの名前や素性は完全に伏せ、責めてる様子をしっかり描いて興奮させます。

「お兄さん お耳弱いんだね 私たちの舌がお耳をなぞるたび 震えて喜んでる」
最大の特徴は舐めるプレイに特化してること。
全パートで耳舐めを必ず行い、その際は彼女たちが左右に陣取り両方同時にちゅぱ音を鳴らします。
以前から耳舐めに定評のあるサークルさんなだけあって音質が良く
位置や距離も現実世界のプレイとほぼ一緒で彼女たちの熱と近さを感じます。

「エッチシーンはほぼ全部耳舐めする」と言っていいほどボリュームも豊富です。
単調さが出ないようパートやシーンによって舐め方をある程度変えるなど
タイトルの「舐め音特化」に相応しい充実したものになってます。
作中で使われた舐め音素材(25ファイル79分)も同梱されてますし
耳舐めが好きな人はもうそれだけで強くおすすめします。

もうひとつの特徴は前半と後半でプレイスタイルが変わること。
前半は彼が彼女たちと出会い搾精される若干ストーリー性のあるエッチ
後半はセリフを極力削ってエッチな音をガンガン鳴らすASMR系のエッチをします。

どちらかと言うと前半のほうがM度は高いです。
後半はペースがゆっくりしてたり射精のタイミングを任意にしてある点で緩く感じました。
ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんに比べると刺激の強い作品が多いですし
そのへんを残しつつ耳舐めを楽しめるよう調整されたのだと思います。

エッチの紹介に入る前に本作品で唯一の非エロサービスにあたる
「03_玩具の修理」を先に説明します。
これは前半の激しいエッチを終えぐったりした主人公を回復させるためにやるもので
双子が耳かき棒→綿棒→息吹き混じりの梵天を左右同時に行います。

耳かき棒は「ぞすぞす」という乾いてて滑らかな音
綿棒は「くしゅっ」という面積広く柔らかい音、梵天は綿棒よりも範囲が広くふわふわした音と
器具によって音と動きを変えながら丁寧に進めて耳と心を綺麗にします。
ずっと耳かき作品を制作されてるサークルさんなので変則的でも質は高いです。

片方ずつやる時よりも音の密度が高く、微弱な振動もあって心地よく感じるでしょう。
両耳舐めを非常に多くやる作品だから耳かきもそれに合わせたのかもしれませんね。
耳かきメインの作品ではありませんし、これはこれで良いと思います。
ちゅぱ音に酔いしれるエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイは耳舐め、首筋舐め、手コキ、おちんちんを縛る、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私たちが お兄さんのこと 気持ちよくしてあげる」
主人公の願いを無事叶えてあげた双子とお姉さんは
その代償として精液をいただく前に彼の体を水で清めます。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート23分間は「お話と舐め音で堕ちる部屋」と題したプレイ。
01は双子が耳舐め、首筋舐め、手コキをして射精できる状況まで持っていき
02はお姉さんも加わり耳舐め、首筋舐め、フェラ、オナホコキをします。

「お兄さん お耳弱いんだね 私たちの舌がお耳をなぞるたび 震えて喜んでる」
双子は感情を表に出すのが苦手なのか、エッチに入ったも淡々とした態度で接します。
耳を同時に舐めながら彼の反応をクールに見守り
射精を我慢できなくなったらおちんちんの根本を縛って物理的に出せなくするなど
彼をおもちゃのように扱って弄ばれる快感を教えます。

主役にあたる耳舐めも序盤から高品質。
唇で挟み啜る、舌を小まめに動かし舐める、舌先を穴に入れてぐりぐりするなど
単調さが出ないよう変化をつけて標準くらいの水分のちゅぱ音をガンガン鳴らします。
片方がしゃべる時はもう片方が舐め続けて途切れさせないようにする工夫も見事です。

お姉さん「いいよ 出して ただし もし出しちゃったとしても シコシコもペロペロも止めてあげないけど」
02の「皆の玩具」はお姉さんも登場するためメインの語り手や耳舐めは彼女に譲り
双子は主におちんちんを舌とオナホで責め続けます。
お姉さんは双子よりも大人びてる上品でしっとりした声です。
本作品で唯一3人同時責めをするパートということでエッチな音の量と密度が最も高く
聴いてる最中は音に包まれてるような不思議な感覚が味わえました。

それと同じくらい強烈なのが責めの激しさ。
11分間で休憩を挟まずに3回連続の射精へ追い込みます。
「彼の願いを叶えたから」という背景を考慮してもなかなかハードです。
実際にやるのはきついでしょうけど、1回抜くだけなら余裕と言えるくらいのエロさを持ってます。

残りの3パート51分間は音を楽しむシーン。
「舐め音で快楽に溺れる遊戯」と題し、2種類の両耳舐めと複合責めをプレゼントします。

04は双子の両耳舐め+オナニー、05は双子のより深い両耳舐め
06はお姉さん1人の耳舐め+首筋舐め+手コキと異なるプレイを用意し
いずれもセリフはほとんど挟まず音だけで表現する本作品らしい内容です。

04と05は音の違いをそこまではっきり実感できませんでしたが
耳舐め好きなら満足できる質と量を兼ね備えてます。
オカズ画像とセットにしたほうが抜きやすいかなと。

「いいんですよ 好きな時に出して あなたが出したい時に 出したいだけ 出してくださいね」
そして06はお姉さんがゆっくりペースでねっとり責める大人のエッチです。
願いを叶えた見返りを十分に受け取ったからか、前半に比べてセリフが優しく
時間が18分ほどあるのも相まってきつさを感じることなく抜けるようになってます。
耳舐めや首筋舐めと手コキを同時にやりますからエロさの面でも双子に負けてません。

このように、女性が生み出す音を軸に据えたややM向けのエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きには堪らない作品
全編の大部分で行う耳舐めが魅力の作品です。

双子とお姉さんは主人公から精液をたっぷり搾ろうと
前半はストーリーに沿ってやや意地悪に、後半は会話を控えてストレートに責め続けます。
そしてその中にリアルなちゅぱ音をたくさん盛り込み臨場感とエロさを出します。

謎の女性たちに耳とおちんちんをひたすら弄ばれるややMなシチュ
エッチのほぼ全部で片方あるいは両方同時に耳舐めするスタイル
最初はきつめに、次は優しく責める展開。
サークル名の通り耳舐めを若干ブラック寄りにして行います。

中でも耳舐めは質と量を兼ね備えていてすごく良かったです。
舌をよく動かすので耳やその周辺がゾクゾクするでしょう。
手コキやオナホコキもしますが、音の位置や距離から耳舐めのほうが存在感は大きいです。
良くも悪くも尖ってる作品なので、ご自分の好みに合うかどうか判断したうえでお聴きください。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:54:10(本編…1:38:12 フリートーク…15:58)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
114分で756円とコスパが良いので+1してあります。

無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて好奇心旺盛な双子の女の子が
主人公の家で色んなエッチをしながら男性の体を研究します。

最初はおちんちんを見たり触るだけでもびっくりしてたのが
ややアブノーマルなプレイに挑戦したり、1人ずつ処女を捧げて初絶頂を体験するなど
彼女たちの無邪気さを前面に押し出した甘く密度の高いエッチをするのが特徴です。
双子と一緒にエッチの勉強
親戚の上崎ゆあ、上崎りなと6種類のエッチをするお話。

「こんにちはー ゆあだよ」
ゆあは優しくて可愛い声の女の子。
「こんにちはー りなです」
りなは甘く可愛い声の女の子。
母親が同窓会に行ってる間主人公の家に泊まることになった事情を話すと
すぐさまおちんちんを見せて欲しいとお願いします。

本作品は親戚だけど今まで一度も会ったことがなかった彼女たちが
彼の体を使って90分程度に渡るエッチな勉強をします。
3人ともエッチは未経験ということで序盤は比較的ソフトなプレイをし
中盤以降はだんだんディープなことをやって心の距離も縮めます。

ゆあ「ねぇ この下のやつ 金玉だよね? うわおもーい すごいすごい」
りな「もう少し脚 広げてもらえませんか? もっとじっくり見たいですし 匂いも嗅いでみたいです」
最大の特徴は彼女たちの積極性。
おちんちんはもちろん、金玉や乳首といった別の性感帯まで手を伸ばし
それらに触れるたびに嬉しそうな表情を見せます。
そしてある程度慣れた後は別の責め方にも挑戦して彼の反応を確かめます。

完全女性上位ですがこちらを見下すことはほとんどありません。
自分たちの研究を手伝ってくれたことに感謝しながら気持ちよくするあまあま路線です。

全パートでゆあは左、りなは右に陣取り同時に責めますから
女性が1人の作品よりもエッチが濃く感じるでしょう。
複数のエッチな音が同時に鳴るのに加えて耳舐めを合計で35分ほどやるのが大きいです。
少しずつ成長していくエッチ
エッチシーンは6パート91分間。
プレイはおちんちんの観察、手コキ、パンツを顔に被る、パンツコキ、両耳舐め、乳首責め、足コキ、SEX(騎乗位)、フェラ、キスです。
手コキ、パンツコキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆあ「いいじゃんいいじゃん ゆあたち親戚なんだし うんしょ」
おちんちんが見たいことを主人公にはっきり伝えた双子は
ズボンとパンツを脱がし、露わになったそれを興味津々な様子で眺めます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
一番最初の手コキパートは男性の体を知ることを目指したプレイ(約17分)。
おちんちんの見た目、匂い、感触を確かめてから実際にしごいて彼の反応を見守ります。

ゆあ「確かこうするんだよね? おちんぽの皮を 優しく上下に動かすの」
2人は同級生のおちんちんをいじったことがあるそうですが大人は初めて。
だからネットの動画から得た知識を元にゆっくりペースで竿や亀頭を刺激します。
そして何かあるたびに喜んだり不思議そうな表情をして研究っぽさを出します。

やってることはごく普通の手コキなのですが、キャラや反応が特殊なので新鮮さを感じます。
彼女たちが自分から望んでやってますから背徳感もありません。
プレイをわざとソフトにして初々しさや好奇心の強さを表現します。

続く2パート32分間はややアブノーマルなプレイ。
ゆあのパンツの匂いを嗅ぎながらりなのパンツでおちんちんをしごき
さらに乳首をいじりながら2人の足の裏で責めて1回ずつの射精に導きます。

ゆあ「ゆあみたいなちっちゃな女の子が穿いてた下着の匂い 興奮しちゃうんだ」
りな「子供パンツを頭に被ったお兄さん とっても素敵です」
普通の女性だったらドン引きするプレイも彼女たちはまったく気にしません。
パンツの匂いと感触ですっかり興奮してる彼を「素敵」と褒めます。
M向けの要素を甘やかす言葉で打ち消してあるおかげで
情けないことをされてるのに嫌な気分を抱くことなく聴けました。
こういうところに彼女たちの無邪気さがよく表れてます。

パンツコキパートから耳舐めが解禁されるのもポイント。
至近距離から個別に、あるいは同時に流れるコリコリしたちゅぱ音が心地いい刺激を与えてくれます。
2人いるから舐めながらでも甘やかしのセリフを十分言ってくれますし
作品のテーマに合ったやり方で複数人プレイを活用してます。

彼女たちの愛情が最も強く出てるのは次の2パート25分間。
ゆあ→りなの順に騎乗位でSEXして彼の童貞卒業を手伝います。

ゆあ「おまんこエッチする時は ちゅーしながらするんでしょ?」
りな「りな お兄さんのこと 大好きです お兄さんのお嫁さんに なりたいです」
これまでのエッチを通じて2人は彼の事が純粋に好きになったようです。
それを踏まえてこれまでしなかったキスをやったり
自分たちの気持ちを素直に伝えて心のほうもより深く繋がります。

同時に耳舐めすることが多いおかげで喘ぎ声が少なめなのは残念でしたが
合間に漏れる熱っぽい吐息で興奮してるのが伝わってきます。
妊娠を本気でおねだりするなど、エッチの目的が研究から愛情表現に変化してます。

このように、彼女たちの特徴に恋愛要素を盛り込んだあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
年下好きなら
ロリ特有の可愛さや無邪気さが一際耳を惹く作品です。

ゆあとりなは親の事情で偶然泊まることになった主人公に男性の体を教えてもらおうと
最初から親しげに接しながら積極的に責めてその感触や反応を楽しみます。
そしておちんちんの逞しさや回復力の高さを知るにつれて彼自身を好きになり
最後は自分たちの処女を捧げて求愛するほどのめりこみます。

年齢よりもずっと好奇心旺盛な双子が男性と色んなエッチに挑戦する和やかなシチュ
どのパートも2人が協力して責める密度の高いエッチ
研究を通じて彼を甘やかしたり愛の言葉を投げかける彼女たちの無邪気なキャラ。
ノーマルな人をメインターゲットに据えたキャラ重視の作品に仕上げてます。

ゆあ「朝からお兄ちゃんのミルクが飲めて ゆあ とっても幸せ」
彼女たちが最初から最後まで好意的に接してくれるのがとても印象的でした。
自分よりもずっと年上の男性が情けない姿を晒したら幻滅してもおかしくありません。
でもそういうところも含めて愛する包容力のある女性に描かれてます。
単に男性の体を知って終わりではなく、今回のエッチで双子の内面も成長してます。

エッチは複数人プレイの持ち味が出るようエッチな音を同時に鳴らすシーンが多いです。
ただ耳舐めを多めに入れた結果似たような内容になってるのが引っかかりました。
例えばパンツコキパートと足コキパートはどちらも終盤に両耳舐めをするせいで
おちんちんを責めてる音が弱くなり射精時の演出が似たようなものになってます。

耳舐めをやるパートとやらないパートをはっきり分けたほうが
メリハリが出て全体が締まったのではないでしょうか。
最近耳舐めが流行ってるから積極的に入れたのでしょうけど
もう少し慎重に扱ったほうが品質と実用性の向上に繋がると思います。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:上崎ゆあ…御崎ひよりさん 上崎りな…みもりあいのさん
総時間 1:47:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月21日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

Listenable pharmacyさんで公開されてる無料の催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第41回目は可愛い声とちょっぴり意地悪な性格を持つ双子が
左右に寄り添い協力しながら気持ちいい催眠をかけます。

2人が交互に、あるいは同時に語りかけてリードする双子形式が最大の特徴で
催眠は様々な手段を使ってリラックスと腕の脱力を入念に行い
エッチは彼女たちにしごいてもらってるイメージを絡めて全身を快感で包み込みます。
可愛い双子と気持ちいいひと時を
双子にエッチな催眠をかけられるお話。

「せーのっ いらっしゃーい」
双子はやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
自分たちに会いに来た主人公を快く迎えると
何をするか決めてからこの作品を聴くコツを軽く教えます。

本作品は現在数多く出てる双子系作品の元祖
彼女たちが左右に寄り添いながら30分程度のサービスをします。
総時間が短いことを踏まえて催眠の割合を多めに設定し
シーンによって2人が役割分担することでリラックスと深化を少しずつ促します。

「(右)これから私たちが (左)左右からあなたに話しかけるから (両方)言う通りにしてね」
ひとつのセリフを交互に話して意識を揺さぶる
まったく異なるセリフを同時に言って混乱を誘うなど
1作目の時点で現在使われてる双子催眠のテクニックがほぼ網羅されており
彼女たちの声に耳を傾けてるだけで心地よい感覚が自然と湧いてきます。

公開から9年近く経った今でも普通に楽しめる品質を持ってます。
初心者向けの配慮もされてますからトレーニング目当てで繰り返し聴くのもいいでしょう。

催眠はおよそ20分間。
目を開けたまま楽な姿勢を取りまずはお馴染みの深呼吸をします。

右「息を吸う時は そのまま体がすーっと膨らんで 意識が広がっていく感じ」
左「息を吐く時は 体がそのまましぼんでいくように 周りの世界が広がる」

右の子は吸う、左の子は吐くタイミングを取る役を務め
それに簡単なイメージを絡めて心身両面をリフレッシュします。
「吸ってー」「吐いてー」と言うのは最初の1回のみで、それ以降は話しかける時に呼吸する要領です。
直後に軽めの運動をして筋肉をほぐすなど、まずは暗示を受け入れやすくする方向で進めます。
目を閉じる指示は開始から1分30秒後あたりに出ます。

お次は音を使った深化。
振り子時計の音をゆっくりペースで鳴らしながら
それを聴けば聴くほど体が揺れる暗示を入れて心をほぐします。

「あなたがこの音に集中すればするほど だんだん だんだん 少しずつ 少しずつ 体の揺れが大きくなってくる」
「カツーン」という乾いた音が心地よく
音が聴きやすくなるよう双子も先程よりセリフの間をやや開けてゆっくり語りかけます。
このシーンの最後でカウントが入りますから
そこで落下感や意識のぼやけを感じる人がそれなりにいるでしょう。
これらを約10分で安定してこなせるのも催眠者が2人いる双子ならではです。

彼女たちの催眠はまだまだ続きます。
短いカウントに合わせて目を開け閉めする動作を繰り返して催眠状態をさらに深め
それから左右の腕を入念に脱力してエッチを楽しめる環境を整えます。

「ゆっくり ゆっくり 引っ張られて持ち上がる ほら 浮かんでいく」
「右腕からどんどん力が抜ける まだまだ抜ける 力が抜けると気持ちよくて 右腕がどこにあるかわからなくなる」

腕の脱力は糸をくくりつけて持ち上げられるイメージと
彼女たちに直接支えられるイメージの二段構えになってます。

これまでのシーンである程度催眠に入っていれば、前者では持ち上げられる感覚
後者は温かさや軽い違和感を覚えることになるでしょう。

私が聴いた時は実際に腕が上がることはなかったのですが
それでも何かしらの力で引っ張られてる感覚はしました。
自分の意志では動かせなくなるほどだらーんとして気持ちよかったです。

リラックス→深化→本題の暗示とスムーズに繋げるテンポの良い催眠です。
聴き手の腕の感覚をできるだけなくすことを目的に
深呼吸、軽いストレッチ、振り子の音を交えた深化、小刻みな揺さぶり、イメージを使った腕の脱力と
様々な技術を駆使して少しずつ確実に感覚を伝えます。

1人で催眠をかける時よりも声の密度が高いおかげで濃いひと時を送れました。
脱力は催眠の中でも実感しやすい感覚ですし
催眠初心者でも普段と何かが違うとわかるのではないでしょうか。
特定の部位に絞って脱力させてるところがポイントです。
聴き手の自由にある程度任せるエッチ
エッチシーンは9分間。
プレイは手コキ(オナニー)です。

エッチな効果音はありません。
セルフは有り、無しどちらとも受け取れる描写がされてます(射精表現有り)。
エッチの序盤におちんちんを取り出すシーンがあります。

「そろそろ 気持ちいいこと始めよっか?」
催眠を使って主人公の腕の感覚を曖昧にした双子は
オナニーする時どんなことをイメージするか尋ねてからそのお手伝いをします。

エッチは引き続き2人が協力して彼を優しく責めます。
内容は彼の両腕のコントロールを彼女たちが受け持ち
それを使っておちんちんをしごき続けて射精へ導く、といったものです。

「あなたの左手だった私の左手が ほら 右手と一緒におちんちんを取り出すの」
催眠パートで両腕の脱力を入念に行ったのはこれをよりリアルに味わわせるためです。
人によっては腕が勝手に動くだろうし、脱力しすぎて動かないかもしれません。
双子もセルフの有無をややぼかして言って聴き手が自由に選ぶ余地を与えます。

要は催眠の心地よさを取るか、性的快感を取るかでしょうね。
時間の短さを考えれば普通にオナニーするほうが気持ちよくなれますけど
催眠にがっつり入っていればそれはそれで十分気持ちいいので
無理に腕を動かそうとせず言葉でイかされるのを選ぶのも有りだと思います。
私は脱力が上手くかかりすぎたせいで腕が動かなかったため後者を選びました。

「上下にシュッシュ 亀頭をくにくに 気持ちいい 気持ちいい? 気持ちいいと力が抜ける 力が抜けると 全身の感覚が遠く 遠くなる」
プレイのほうはどんなふうにしごいてるか実況しながら
おちんちんに快感を集中させ、高める方針で進めます。
オナサポみたいに細かなペースは指示せず開始と射精のタイミングだけを取ります。
終盤にちょっぴり意地悪するのも最後に気持ちよく絶頂させるための演出でしょう。

このように、オナニーをするかどうかを敢えてぼかしたエッチが繰り広げられてます。
色あせない作品
双子系作品の元祖の名に恥じない優れた作品です。

双子は主人公に普段とは違うタイプの快感を与えようと
まずは2人が協力する変わった催眠で声を受け入れられる心を育てます。
そしてエッチに入ると彼のすっかり脱力した腕を使いおちんちんだけを責め続けます。

可愛い双子が交互に、あるいは同時に語りかける双子形式
目的に向けて多彩なアプローチをかける凝った催眠
聴き手の無意識にある程度委ねながら気持ちよくする独特なエッチ。
双子催眠の魅力が色々詰まった作品に仕上がってます。

前回のレビューを書いた時は双子作品があまりなかったため
「なんだかよくわからないけど凄い」程度のぼんやりした印象を持ってました。
しかし6年経って改めて聴いてみたら凄いと言える理由がちゃんとあるのだとわかりました。

技術が多彩なのに加えて話すテンポや間といった細かな部分まで気を配って作られてます。
振り子の音を鳴らすシーンとそれ以外で2人の話し方が随分違うことに気づくでしょう。
エッチが短いという弱点はありますが、双子催眠を楽しむ点では十分な内容だと思います。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 33:34

Listenable pharmacy
http://www.nct9.ne.jp/d3online/
(上から3番目「Synergism Duet」が本作品です)

↑このページのトップヘ