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タグ:劇團近未来

   ● 【バイノーラル】洗脳ノイズ♪No.1耳かき店員があなたの耳フェラ奴隷に♪
   ● 【バイノーラル】高貴なツノガミ様に甘とろ全肯定されて幸せなお射精が止まらなくなる休日


【バイノーラル】洗脳ノイズ♪No.1耳かき店員があなたの耳フェラ奴隷に♪

サークル「劇團近未来」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る気の強そうな女の子が
嫌ってる男性客に洗脳され耳かきとエッチなご奉仕をします。

辛辣な言葉責めをしながらしっかりお世話するのが特徴で
「臭い」「汚い」などこちらを見下すセリフをガンガン浴びせるのに
耳やおちんちんを丹念に舐めたり中出しSEXを許す正反対の態度を取ります。
彼氏持ちの耳かき小町をエッチに洗脳
耳かき店員のあおいを洗脳して堕とすお話。

「いらっしゃいませー 耳かき専門店 ねっとり庵へようこそ」
あおいは明るくて穏やかな声の女の子。
来店した主人公に挨拶してる最中にウザ客呼ばわりすると
店長を軽く罵倒してから嫌そうな表情で彼の悪口を言います。

本作品は何らかの手段で相手を好きに操れる効果音を手に入れた彼が
好意を寄せてる彼女にそれを聞かせて80分程度に渡るご奉仕をさせます。
場所が耳かき店なので前半は耳かきや耳舐めといった比較的健全なサービスを行い
後半から少しずつディープなプレイをして彼女をモノにします。

「言ったわよね? もう二度と来るなって うーん くそっ 店長にもこいつはNGだって伝えてたのに」
彼女は過去に彼から何度も指名を受けており
その時に相当不快な思いをしたせいで彼のことを最初からとても嫌ってます。
体臭や汚れに関する指摘が多いのを見ると清潔さに問題があるのでしょう。
それを踏まえて店員なのに終始ほぼタメ口で彼に接します。

「ほら あおいの脱ぎたておぱんつで お前の耳チンポ しこしこしたげる」
しかし彼が用意した洗脳ノイズを聞かせると態度が一変します。
声や口調は相変わらずとげとげしいのですが、彼のリクエストにはきちんと応え
さらに自分から裸になったり脱ぎたてのパンツで耳を綺麗にする大胆な行動まで取ります。
終盤には生SEXからの中出しまで決めるなど、嫌ってるとは思えないほど手厚いサービスをします。
洗脳ノイズは体験版のタイトルコールで流れるものと一緒です。

この憎まれ口を叩きながらそれとほぼ正反対のことをするのが本作品最大の特徴です。
言葉と行動に大きなギャップがあるので彼に操られてるのがすぐわかります。
そして洗脳を解除した瞬間、素の彼女に戻りこれまでの出来事を悔やむ表情を見せます。

「穴の奥 本当に臭い 腐った鉢植えの 根っこみたいな匂い」
ちなみ洗脳と聞くと心まで彼の言いなりになる展開をイメージする人もいるでしょうが
セリフに関しては洗脳された後も普段と同じくらい辛辣です。
彼の体臭や汚さを他のものに例えながら熱心にお世話します。

自分にとって嫌いなことをやってる自覚をさせなくする感じです。
途中で泣き出したり絶望することはないので凄惨さは特にありません。
終盤には彼を肯定するセリフも出てきますし、多くの人が聴けるあたりの描写に留めてます。
洗脳らしさを大事にしてる耳かき
洗脳ノイズであおいを言いなりにした直後から始まる3パート29分間は癒し重視のサービス。
「洗脳ノイズで即耳舐め(+5,000円)を、タダでご奉仕させちゃおう♪」は耳舐め
「催眠状態なら、プレミアムな耳かきもご奉仕も瞬時にOK!」は右耳かき
「普通とは少し違ったマッサージを堪能。脱ぎたて濡れ濡れパンツで、お耳ちんぽをシコシコ」は左耳かきと
対象をほぼ耳に絞ってプロらしい手厚いケアをします。

「マジ ない あり得ない なんで なんであおいが お前の耳を…」
彼女は洗脳ノイズで自分が言いなりになると信じてませんから
主人公に耳舐めをリクエストされても即座に断る普段通りの姿勢を見せます。
しかし体のほうは自分から近づきコリコリした舐め主体のちゅぱ音を丁寧に鳴らします。
解除後に見せる表情も怒りより驚きや戸惑いのほうが強いです。

耳舐め自体は9分と短いので彼女の反応を楽しむパートかなと。
解除した直後に本気で気持ち悪がったり咳き込む姿に心情がよく表れてます。

耳かきは布や指で外側を綺麗にするところから始まり
それから耳かき棒と梵天を使い分けて中も掃除し、最後に3回くらい息を吹きかけます。
専門店にしてはシンプルな内容ですね。

しかし音については割とレベルが高いです。
耳を拭く時は「すりすり」という布系の摩擦音が鳴り
彼が指でマッサージする指示を出すと滑らかで弾力のある水音に変わります。
耳かき棒は「ごりごり」という乾いてて硬めの音、梵天はさらさらした滑らかな音と
各サービスに専用の効果音が用意されてて作りがしっかりしてます。

「ほら あおいの脱ぎたておぱんつで お前の耳チンポ しこしこしたげる」
最中の彼女は彼の耳垢や耳毛を嫌う一方で
自分から服を脱ぎパンツで耳を綺麗にする大胆なところを見せてくれます。
さらに本名や彼氏の有無といったプライベートな情報まで暴露するなど
明らかに操られてることがわかる要素をいくつも盛り込んでます。

個人的にはもう少し音を聞かせて欲しかった気もしますが
本作品のテーマは洗脳なのでそちらを優先したのだと思います。
こういうシチュの耳かきをする作品に出会ったのは初めてで新鮮に感じました。
少しずつ変化するあおいの心
エッチシーンは4パート41分間。
プレイは手コキ、耳舐め、あおいへのアナル舐め、フェラ、素股、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「うわぁ グローい きもーい そのうえちっちゃーい 皮かぶってる」
耳かきの直後に服を脱ぎだした主人公のおちんちんをストレートに貶すと
あおいは自分の唾液をそれに垂らしてから手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート19分間は本番に向けた準備をするシーン。
「恋人同士でしか出来ない、マジ気持ち良い耳舐め手コキを、洗脳ノイズで速効体験♪」は耳舐め手コキ
「No.1のアナルを味わいながらのお掃除フェラは、本気で気持ち良い!」は
彼が彼女のアナル、彼女が彼のおちんちんを舐めるやや変わったプレイをします。

「ちんこの先っぽ にゅるってしてきた くさーい」
エッチに入っても彼女のSっ気はまったく衰えません。
短小包茎童貞のよわよわおちんちんを思う存分罵倒し、恥垢まみれの亀頭を露骨に嫌がります。
しかし洗脳されてるのでプレイを中断することは一切なく
むしろそれが当たり前かのように耳とおちんちんを上手に責めます。

耳舐めは非エロパートでもやってましたが
それとの違いを明確にするために激しめのちゅぱ音を鳴らします。
あとは舐め主体だったあちらに対し、こちらは吸いを加えて変化をつけてました。
手コキ音も泡立った水音を鳴らすなどエロさを出す工夫がいくつもされてます。

「こんなの あおいの彼氏より… やっ、やだ 怖い マジない こんな大きいの」
耳舐め手コキパートの終盤から彼女の態度が若干柔らかくなるのもポイント。
包皮を剥いたことによって彼のおちんちんが目に見えて大きくなり
それを見た彼女が初めて彼を褒めるセリフを漏らします。

最初から最後まで洗脳エッチをすると後味が暗く重たくなりますし
陵辱色を薄める意味も込めてこういう描写を入れたのではないかなと。
いきなりデレるのではなく、少しずつそちらへシフトしていく展開も彼女らしいと思います。

アナルとおちんちんを舐め合うプレイもそれに影響を与えてます。
アナル舐めは彼女のほうから命令するのですが、彼は素直に従い一生懸命綺麗にします。
自分にとって一番汚い場所を愛を込めて舐める姿に少しだけ心を動かされたように感じました。

一番の山場は次の「耳かき店で超簡単に生セックスができる! No.1のいやらしすぎる本性が明らかに!」(約15分)。
直前のフェラですっかり元気になったおちんちんの上に跨り
軽い素股を挟んでから挿入し後になるほどペースを上げて一緒の絶頂を目指します。

「これは催眠だから あおいのマジの心とは 関係ないから 催眠だから仕方ないの」
「今の自分は洗脳されてるから感じてても仕方ない」と言って誤魔化したり
パート中盤には洗脳を解除した彼に効果音を再度鳴らしてくれるようお願いするなど
彼をひたすら嫌っていた今までの彼女とは随分違う姿を見せてくれます。

立派なおちんちんを挿入されて感じてるのを隠したかったのかなと。
騎乗位なら女性側がいつでもSEXを中断できる状態ですから
本当に嫌なら洗脳を解除されたタイミングで逃げることもできたはずです。
言葉よりも行為を通じて彼に傾き始めてる心情を描いてます。

このように、きつめの言葉責めをぶつけながら少しずつ柔らかくするシチュを活かしたエッチが繰り広げられてます。
変わった洗脳作品
洗脳をきっかけに女の子が少しずつ心を開いていく珍しい切り口の作品です。

あおいは匂いがきつくて体も汚い主人公をできるだけ遠ざけようと
最初から辛辣な言葉責めを浴びせて自分の気持ちをはっきり伝えます。
しかし洗脳ノイズを聞くとすぐさま彼の言いなりになりどんどん踏み込んだサービスをします。

ツンツンな女の子が嫌ってる男性に洗脳されて存分にご奉仕するややS向けのシチュ
言葉と行動に大きな差がある彼女のキャラ
エッチシーンの途中から少しずつ彼女の態度が柔らかくなる展開。
洗脳らしさを出しつつ後味がある程度良くなるように作品を組み立ててます。

特に2番目は洗脳されてもセリフがまったく変わらないのがすごく面白いです。
他の作品ですと洗脳されたら心も従順になることが多いのですが
本作品では元の性格を残したうえでそれに反するサービスをするスタイルを取ってます。

「真夏の三角コーナーより臭い」
シチュはどちらかと言えばS向けですけど、言葉責めがガツンとくるのでMな人も楽しめそうです。
最後も主人公にとってほぼハッピーエンドと言っていい内容ですし
癖の強いテーマを扱ってる割には聴きやすかったです。

エッチは洗脳による彼女の変化を前面に押し出した構成になってます。
口ではそれなりに嫌がりますけどプレイの流れは至ってスムーズです。
女性に散々罵倒される快感と、それを汚す/征服する快感の両方が味わえます。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:19:30

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月9日まで30%OFFの770円で販売されてます。

【バイノーラル】高貴なツノガミ様に甘とろ全肯定されて幸せなお射精が止まらなくなる休日

サークル「劇團近未来」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる神様が
彼を全肯定しながら癒したりエッチに甘やかします。

言葉と行為の両方から彼女の愛を伝えるあまあまなサービスが行われており
彼を我が子に見立ててぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、優しい言葉をかけるなど
癒しを感じる要素をいくつも盛り込み、さらに彼女も幸せそうな表情を見せます。
甘やかし上手な神様と
ツノガミ様が耳かきやエッチをするお話。

「あるじどのー 一緒にお茶でもいかがかのー?」
ツノガミ様は古風なしゃべり方をする優しい声の女の子。
主人公が寝てることに気づきすぐさま囁き声に変えると
彼の近くに寄り添い体をゆっくり撫でて甘やかします。

本作品は以前彼に助けられてから一緒に暮らしてる彼女が
80分程度の時間を使って乾布摩擦、耳かき、エッチをします。
非エロ42分、エロ24分と前者にかなり力を入れており
お世話の最中に彼を全肯定する言葉をいっぱい投げかけて心の芯から癒します。

「この香りは 主殿の汗かえ? あぁ なんとも男らしい匂いよ」
寝ている彼が風邪を引かないよう羽織をかける
起きた後は体を密着させて汗の匂いを堪能するなど
良いところはもちろん、そうでないところもべた褒めしていい気分に浸らせます。
神様なので話しぶりはやや尊大ですけど、性格は近所のお姉さんみたいにあまあまです。

もうひとつの特徴は「共依存」
彼は赤ちゃん、彼女はその母親になりきってあれこれお世話しながらお互いを求め合います。

「主殿の苦しそうなチンポ 吾の体で癒したいのじゃ」
もう少しわかりやすく言うと、お世話すればするほど彼女が幸せそうな表情を見せます。
神様という立場上、人とここまでイチャイチャする機会に恵まれなかったのでしょう。
エッチの終盤では文字通りひとつになったりと、愛情を惜しみなく注いで彼の気持ちに応えます。

本作品のキーワードは全肯定と共依存です。
このどちらかあるいは両方に興味のある人ならきっと楽しめるでしょう。
音とセリフで癒やすサービス
冒頭に簡単なやり取りをした後から始まる2パート23分間は非エロのサービス。
「3.乾布摩擦」は乾いたタオルで主人公の上半身を隅々まで拭き
「4.耳かき」は膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。

「吾(あ)が脱がせるゆえ じーっと身を委ねるがよい」
ツノガミ様のほうから乾布摩擦を提案し
服を脱がせて首、胸、お腹、背中をひとつひとつ丁寧に拭きます。
効果音が常に鳴り続けてることや位置と距離にほぼ変化がないのは残念ですが
最中に投げかけられる言葉はどれも慈愛に満ちてて癒やされます。
お世話してる間はほぼずっと会話するのでASMR成分は低いです。

続く耳かきは耳かき棒が「ずすっ」という乾いた平べったい音
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音を採用し
奥から手前にゆっくり掻き出す、ゆっくり回転させるように動かすと特徴を捉えた動きをします。

耳かき棒は穴の入り口と奥で音を微妙に変えてるのが良いですね。
奥に移動すると音量がやや大きくなり彼女の声も近づきます。
時間は13分と短めですが音質、動きいずれも比較的レベルが高いです。

「気持ちが良すぎるとお顔が緩んでしまうのう よしよし もっとしてやろう」
最中の彼女は乾布摩擦の時と同じくあまあま。
心地よさで顔が緩んでるのを見て一層頑張る健気な姿を見せてくれます。
本作品のテーマは共依存ですから彼女の仕草や心情を描くことも重要です。
そうやってエッチに向けて一体感を徐々に高めていきます。
身も心もひとつになる幸福感
エッチシーンは2パート24分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、耳を指で撫でる(超短時間)、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、耳を指で撫でる、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「吸っても舐めても構わぬよ 両方とも 坊やのためのおっぱいゆえのう」
主人公から金平糖を口移しで食べてる最中、彼が勃起してるのに気づいたツノガミ様は
パンツ越しにおちんちんを撫でながら自分のおっぱいを好きにいじらせてあげます。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の「6.授乳手コキ」は2人の関係をストレートに反映させたプレイ(約13分)
彼女はおちんちん、彼はおっぱいを責めるスタイルでゆっくり射精に導きます。
赤ちゃん言葉を話すことはありません。

「主殿のお口はいつもやさしゅうて 身も心も甘く溶けてしまうなぁ」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
彼をいたわる言葉を投げかける一方で幸せそうな表情を見せます。
手コキの効果音や耳舐めのちゅぱ音が入るのでエロさもそこそこありますが
それよりも彼女を愛す/愛されるシチュでイかせるエッチだと思います。

彼が射精した後もゆっくり責めてスッキリさせるのが印象的でした。
無事出し終えた後はそのことを褒めてハグするなど、細かなところにまで気を配ります。

続く「7.耳舐め騎乗位」はより踏み込んだプレイ(約11分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと今度はおまんこに迎え入れます。

「さぁさ坊や おかえりなさい 頭を空っぽにして 思うまま気持ちようなれ」
挿入開始から終了まで1分30秒もかけ、少しの間動かずにお互いの感触を確かめます。
そしてゆっくりペースで動き始め、後になるほど速くなるスローなSEXです。
彼女も熱っぽい息遣いで話しかけるものの、それほど喘いだりしませんでした。
母親のおまんこに帰る心地よさとエロさを組み合わせて幸福感を与えます。

作品のコンセプトに合ったエッチをしてると思うのですが
プレイの時間が短いこと、責めがソフトなこと、最中のセリフが引き続き全肯定メインなことから
オナニーのオカズに使うには物足りないかなぁというのが率直な感想です。

スローSEXをテーマにする場合、プレイ時間を長めに取ってエロさを補う工夫をします。
そもそも時間が短かったらスローにできませんからね。
この作品もそういう方針でエッチを組み立ててたら随分違ったでしょう。
18禁作品である以上、抜けるかどうかはとても重要です。

このように、彼女の優しさや一体感を大事にしたソフトなエッチが繰り広げられてます。
愛に満ちてる作品
心優しい神様が惜しみない愛情を注いでくれる作品です。

ツノガミ様は自分を助けてくれた主人公を少しでも幸せにしようと
神様よりも実の母親のような態度で話しかけたりお世話します。
そしてその最中に全肯定のセリフを多く投げかけ、さらに自分も幸せな表情を見せて心身両面を癒します。

良い意味で神様らしくない女性がひたすら甘やかすノーマル向けのシチュ
彼のすべてを受け入れ褒め称える全肯定スタイル、彼を癒す中で彼女も癒やされる共依存の関係。
作品固有の要素を上手に組み合わせて癒やされる物語を作り上げてます。

「主殿を幸せにするのが 吾の唯一の望みじゃ」
特に共依存は彼女が好きでお世話してることを表現するのに役立ってます。
人を救う立場にある神様が逆に救われる展開も面白いです。
多くのシーンで密着し耳元で語りかけるなど、心と体の近さにこだわって作られてます。

サービスはどちらかと言えば非エロのほうが優れてると思います。
時間がエロより長いですし、内容も素朴なものが多くてシチュに合ってます。
耳かきは音が良かったのでもう少し長く聴きたかったですね。

あと気になったのは主人公の呼称でしょうか。
通常は「主殿」で時折「坊や」と呼んでます。
母親にあたる女性に主殿と呼ばれるのは違和感がありますし
授乳手コキやSEXをする時は坊やで統一したほうがスッキリすると思います。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラや非エロのサービスは良いけどエロは改善の余地があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:室井かなめさん
総時間 1:17:58

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月26日の24時まで30%OFFの756円で販売されてます。

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