同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:分倍河原シホ

   ● ふたなりにされた女騎士がお下品オホ声でただオナニーするだけの音声
   ● 贅沢オナニーサポート風俗店~ドスケベなお姉さんに自分をオカズとして差し出しオナ指示して頂く~
   ● 【収録三時間!】スケベ女子寮のショタペット!【バイノーラル/ハイレゾ】(後編)
   ● 【収録三時間!】スケベ女子寮のショタペット!【バイノーラル/ハイレゾ】(前編)
   ● ケモノカタルシス~異世界言語のふたなり獣娘に襲われて荒々しく中出しされてしまう音声~
   ● オナクラ風俗嬢のあまあま乳首責めお射精プレイ
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)
   ● 絶望のロリータ・お前がママになるんだよ《催眠音声》
   ● 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(後編)




サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、騎士隊長あたりの役職についてる凛々しい女性が
ふたなりになる魔法をかけられおちんちんの快感にどんどん溺れていきます。

彼女がオナニーする際にオホ声を積極的に漏らすのが特徴で
最初は通常の喘ぎ声を織り交ぜた控えめなものだったのが
部下の下着やオナホといった刺激の強いものを使うにつれてより激しいものに変わります。
キャラは女性ですけど男性視点のセリフが多いので、彼女と同じ感覚でオナニーできるでしょう。
激務の合間にする密かな楽しみ
女騎士が3種類のオナニーをするお話。

「はぁ、っ、淫魔討伐の依頼を受けて無事成功したまでは良かったが…」
女騎士はトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
任務を終えて帰還した後、自分の体におちんちんが生えてることに気づくと
あれこれ考えた結果魔法の効力が消えるまで隠し通すことに決めます。

本作品は一時的にふたなりの体になる魔法をかけられた彼女が
仕事の合間にオナニーする様子をおよそ60分に渡ってお届けします。
タイトル通りどのパートも中心となるプレイはオナニーで固定し
シチュ、オカズ、道具といった他の部分を切り替えて個性を出してます。

部下たちの面倒を見たり姫様の身辺警護をしてるところを見ると
隊長や団長といった比較的身分の高い地位にいるのでしょう。
だからふたなりになった直後は魔法の効力が切れるまでオナ禁する決意をします。
しかし男性特有の強烈な性欲に耐えられなくなり、ある日試しにおちんちんをしごいてしまいます。

「おぉ、おんっ、おんっ♪ おっほぉ……♪ んふふっ♪ はぁ、はぁっ♪ しちゃうっ♪ オホ声上げまくりのド変態オナニーしちゃうぅ~♪」
そしてオナニーの最中はオホ声をガンガン漏らして気持ちいいことをアピールします。
序盤はまだ快楽堕ちしてないので色っぽい声に混じった控えめなものだったのが
一度射精した後はすっかり病みつきになってより強烈な快感を求めるようになります。

オホ声をテーマにしてる作品自体がそもそも少ないですし
その下品な乱れっぷりに多くの人がグッと来るものを感じるでしょう。
吠えるような野太い声ではなく断続的に漏らす感じにして聴きやすくしてました。
普段の彼女がカッコいいキャラだからこそ、オナニーで見せる痴態とのギャップが引き立ってます。

最中に言う彼女のセリフも抜きやすさに貢献してます。
聴き手ができるだけ彼女と同じ視点でオナニーを楽しめるように
男心をくすぐる要素をいくつも盛り込んでます。

「おっほ♪ ぉ~~~やべ♪ 出るっ♪ エロ下着っ、ザーメンまみれにしてあげるっ♪」
具体的には女性の下着や高貴な体をおちんちんや精液で汚す征服欲です。
自分の部下や護衛対象の姫様を犯すイメージをして興奮をさらに高めます。
プレイ中にいじるのはおちんちんだけですし、体は女性だけどやってることはほぼ男性のオナニーと一緒です。
M向けの作品が多いカモネギちゃんねるさんでは珍しくノーマル~ややSをメインターゲットにしてます。

カッコいい女騎士がオホ声まみれのオナニーをするシチュと男心をくすぐる要素の数々。
マイナーな部分に光を当てたうえで抜きやすさにも配慮してる変わった作品です。
どんどんエスカレートするエッチ
本編のエッチシーンは3パート26分間。
プレイはオナニー、下着の匂いを嗅ぐ、オナホオナニーです。
オナニー、オナホオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「しかし、この疼きは…♪ ふぅーふぅー♪ もう、もう…お、オナニー…するしかないっ…♪」
おちんちんのせいで職務に集中できなくなり困った女騎士は
オナ禁を続けるのは無理だと判断し、とりあえず1回抜いてスッキリします。

エッチはどのパートも彼女が1人きりで自分を慰めます。
最初の「2 妄想オナニー 部下の女騎士編(約9分)」は正統派のオナニー。
何も使わず手でおちんちんをしごき始め、中盤以降は部下のイメージも入れて気分を盛り上げます。

「おまんこっ、おぉっ、おっおっ♪ はっはっはっ♪ おんっ♪ おまんこぉ、おまんこっ、おまんこっおぉっ、おっおっおぉ…♪」
この1回だけだと決意してオナニーを始めた彼女も
おちんちんから押し寄せてくる強烈な快感にすっかり酔いしれます。
色っぽい声に混じって早速オホ声を漏らし
射精が近づいてくると部下に挿入し激しくピストンしてる妄想もします。

思春期あたりの男子が好きな女子をオカズにしてオナニーするのに近いです。
射精シーンを通常よりも長めに取って彼女の様子を丁寧に描くなど
真面目な女性が男性の快感に目覚める様子をエッチな要素満載で表現します。

次の「3 更衣室オナニー 部下衣服ぶっかけ編(約9分)」は割とアブノーマルなオナニー。
訓練を終えて1人になった彼女が更衣室に置かれてる部下の下着をオカズにします。

「おぉ…おっ、おっ…おっおっ♪ 上に立つ者として、いつも重い責任に耐えてるんだ…♪ だ、だからこれぐらいの、ぉ~~~気もぢい゛い゛…事はっ、許して貰わないとなっ、おぉ、おぉお♪」
前のパートで初射精を経験して「もうこれは我慢できない」と判断したのでしょう。
日頃頑張ってる自分へのご褒美として変態オナニーに没頭します。
オホ声の割合が多少増えてより下品に感じました。
フィニッシュは下着にぶっかけて征服欲を満たすなど、男の欲望全開なプレイが楽しめます。

最後の「4 オナホオナニー 姫様妄想セックス編(約8分)」は心身両面の刺激をより強くしたオナニー。
噂で聞いたオナホールを購入してローションを塗りたくり
普段警護してる姫様のことを妄想しながら激しくしごきます。

「姫様がこんなエッ…ロいおまんこしてたら護衛なんてできるわけないっ♪ いぃっ、いっ♪ 毎朝シコらせろっ♪ 姫様まんこで私のちんぽシコらせろぉ、おっおっおっ♪」
自分より遥かに身分の高い女性へ命令口調で話しかけ
さらに射精時は姫様に種付けするイメージをして幸せな絶頂を目指します。
おちんちんオナニーを繰り返したせいで性癖がさらに男性寄りになった印象を受けました。
声以外に女性的な部分はほとんどないので聴き手が感情移入しやすくなってます。

オホ声が最大の特徴なのは間違いないですが
セリフやイメージといった他の部分にも特徴があって完成度が高いです。
ふたなりがバレてクビになることもありませんし、彼女がオナニーを楽しんでる様子を純粋に描いてます。

このように、後になるほど内容がハードになる快楽堕ちっぽいエッチが繰り広げられてます。
シンプルな抜きボイス
キャラ、シチュ、プレイのすべてに特徴がある珍しいタイプの抜き系作品です。

女騎士は魔法の効果で生えてきたおちんちんを鎮めようと
まずは手を使ったスタンダードなオナニーで男性の快感をお試しします。
そして女性とは違う感覚にすっかりハマり、後になるほどより強い刺激を求めるようになります。

凛々しい女騎士が色んなオナニーをして下品な姿を晒すシチュ
オナニー中にオホ声を積極的に漏らすタイトル通りの作り
パートごとに異なるオカズを用意して征服欲をくすぐる聴き手を意識したエッチ。
より多くの人に楽しんでもらえるように工夫したオホ声作品に仕上がってます。

私も音声を聴く前は「とにかくオホ声がすごいのだろう」程度に思ってました。
でも実際に聴いてみるとそれ以外の要素との噛み合わせが大変優れてます。
彼女をふたなりにして同じ視点でオナニーしやすくしたり
イメージやオカズを男性が好むもので揃えてある点などです。

ややS向けの内容なのでMな人にはあまりピンと来ないかもしれませんけど
言葉責めとオホ声を上手に組み合わせてあってエロさはかなり高いです。
彼女がおちんちんの魅力に憑りつかれていく展開も面白いですし
オホ声を重視しながら総合力で勝負してる作品と私は見ています。

本編の射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

番外編は「スライムオナホ強制搾精編」「腰振りオナホオナニー シスター妄想レイプ編」「鼻息耳舐め編」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:00:22(本編…34:14 番外編…26:08)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「えるしすラバー♪」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は上品だけど性格は結構下品な風俗嬢が
Mな男性に普段よりもずっと贅沢なオナニーをプレゼントします。

オナサポしながら彼女自身がオカズになる相互オナニー形式のエッチをするのが特徴で
序盤から中盤にかけては乳首オナニーを主軸に置いて焦らし気味に進め
終盤はシコシコボイスに合わせてしごきながら彼女の喘ぎ声を聞いて射精感を一気に高めます。

ローションとアイマスクを用意するとより楽しめます(無しでもOK)。
ドスケベお姉さんとする一歩進んだオナニー
姉川 夏歩(アネカワ ナツホ)が2種類のオナサポをするお話。

「いらっしゃいませ 贅沢オナニーサポート店へようこそ」
夏歩は明るくて上品な声のお姉さん。
初来店した主人公に店名の贅沢オナニーとは何か教えると
早速左側に密着し、耳舐めしながら優しく囁きます。

本作品は普段よりも充実したオナニーを味わわせることを目的に
彼女がおよそ100分に渡る独特なオナサポをします。
前半は初来店時、後半はしばらく後の話と全体をふたつのシーンに分け
「贅沢オナニーサポート」の名に恥じない豪華なサービスをします。

そう言える主な理由はふたつ。
アブノーマルなプレイが充実してること、指示と相互オナニーを組み合わせてリードすることです。

前者は最後に射精するのでもちろん通常のオナニーもするのですが
乳首オナニー、亀頭オナニー、チンピクの我慢、彼女におちんちんの匂いを嗅がれるといった
Mな人が喜びそうなプレイを取り揃えてます。
特に乳首オナニーは序盤から終盤まで結構な時間を取って色んな責め方を指示します。
シャツを着たままいじる描写があるので、それに合わせたほうが気持ちよくなれるでしょう。

「カリ カリ カリぃ んっ あっ まだゆっくりなのに 気持ちいい」
後者は女性が指示に専念する、あるいは一方的に責め続ける通常のオナサポとは違い
乳首オナニーをしてる時は一緒に乳首をいじる
中盤以降は指やディルドを使っておまんこをガンガン責める、といった具合に
彼女も彼と一緒に気持ちよくなる方針で進めます。

ひたすら喘ぐシーンとかもあるので指示の量はやや減ってますが
その代わりディルドを出し入れする音やオホ声っぽい喘ぎ声といったオカズが増えてます。
指示と抜ける要素をバランスよく繰り出す感じですね。
終盤にはその両方を同時にやるシーンがあって処女作とは思えないほど練られてます。
女性が目の前にいるのにお互いの性器を一切触らない展開も贅沢と言えるでしょう。

「くんくん あぁくっさ オスの匂いすっごぉ おまんこの奥 キュンて来ちゃう」
彼女についてはドスケベと表現するのがぴったりな女性です。
普通なら嫌がるタイプの匂いを自分から鼻を近づけて嬉しそうに嗅いだり
オナニーが始まると「これやっばぁ」みたいな砕けたセリフが一気に増えて激しく乱れます。

風俗嬢だから彼にサービスしてるところもあるのでしょうけど
私にはむしろ己の痴態を見せつけて喜んでるように映りました。
オナサポのルールを破らない範囲で色々やってくれて雰囲気は割と穏やかです。

ふたつの贅沢を盛り込んだオナサポと彼女の積極的なキャラ。
体への責めをやや抑えたうえで心をがっつり責めてくれる個性の強い作品です。
一緒に高め、我慢するエッチ
エッチシーンは6パート86分間。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、おちんちんの匂いを嗅ぐ、夏歩のオナニー、チンピク我慢、オナニー、疑似フェラ、亀頭オナニーです。
夏歩のオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「いきなりでビックリしました? すみません でも…好きですよね? み・み・な・め」
主人公にサービスの概要を説明し、それを受ける意思があるか確認した夏歩は
プレイルームへ案内して専用の衣服に着替えさせた後、ソファで耳舐めを始めます。

エッチは風俗店なので終始彼女がリードします。
前半の3パート37分間は乳首オナニーに力を入れてるプレイ。
「1-1 乳首オナニー(約18分)」は軽い耳舐め、おちんちんの匂い嗅ぎ、乳輪&乳首オナニーで気持ちを高め
「1-2 乳首オナニー & チンピク我慢(約15分)」はより激しくしたうえで彼女も乳首をいじり始めます。
そして「1-3 寸止めオナニー(約4分)」はおちんちんオナニーで軽く寸止めした後に射精を迎えます。

「最初から速くしすぎちゃうと 感度が落ちちゃうから 一旦休憩ね」
彼女は焦らしと寸止めが好きな性格をしてるらしく
ここでも序盤は焦らし気味に責めて乳首やおちんちんをもっといじりたい気分にさせます。
本格的にいじり始めた後は何をするか説明してから「カリカリ」などの掛け声を出してリズムを取ります。
完全サポートと言うほどではないですけど要所を押さえてあってやりやすかったです。

おちんちんの匂いを嗅ぐシーンを小まめに挟んでくるのも良いですね。
匂いフェチな彼女の特徴を出しつつドスケベなところを見せて期待と興奮を煽ります。
本作品は相互オナニーが大きなテーマになってますから
彼だけでなく彼女もオナニーに向けて準備する描写を挟んであります。
1-1パートの途中からお姉ちゃんっぽい口調に変わることも含めて、できるだけ同じ目線で接しようとします。

この中で最も印象に残ったのは1-2パート。
彼女が定めたキーワードに合わせて乳首のいじり方を変化させ
さらにパート後半からは彼女もクリオナを始めてよりエロい雰囲気が出来上がります。

「耳元で私のえっろぉい喘ぎ声と ドスケベワードを たくさん聞かせてあげるから いっぱい興奮して?」
キーワードやチンピク我慢が何かは聴いてのお楽しみにさせていただくとして
乳首オナニーが強化されたことによる純粋な快感と
彼女のドスケベっぷりが合わさってなかなか気持ちいいプレイに仕上がってます。
おちんちんにはほとんど触れないので、乳首を開発してる人のほうが楽しめるでしょう。

最後の射精パートは時間をもう少し長く取っても良かったかもしれません。
焦らし気味に乳首をいじり続けたのは気持ちよく射精するためですから
フィニッシュが短いとせっかく溜めた快感を放出しにくくなります。
ここが淡白なのもこの3パートが乳首オナニー重視に感じる理由のひとつです。

後半の3パート49分間は別の日に来店した時のお話。
「2-1 乳首オナニー(約16分)」はアイマスクを装着してから前回と同じく焦らし気味に乳首をいじり
「2-2 亀頭オナニー&寸止め(約12分)」はローションで湿らせた手を使い亀頭だけをしごき続けます。
そして「2-3 カウントダウン寸止めオナニー(約21分)」は
シコシコボイス、カウントといったオナサポでは定番の要素を使った相互オナニーを楽しみます。

「まずは 凶悪ディルドを耳元で お口マンコでじゅぽじゅぽするね」
前回が比較的ソフトだったからでしょうけど、このシーンは心身どちらも刺激が強めです。
2-1は乳首オナニーがそれほどでもない代わりに彼女が途中からディルドをしゃぶり始め
「じゅびびっ」みたいな下品な音をゆっくりペースで鳴らし続けて勃起を促します。

彼女の声が上品だから余計にエロく感じるでしょうね。
彼とある程度仲良くなれた後なので、自分のすべてを曝け出してオカズになろうとします。

そして2-1からは体への刺激も一気に強くなります。
亀頭を指や手で撫でるのではなく、指で輪っかを作ってカリを集中攻撃するオナニーを指示し
シコシコボイスで大まかなペースを取りながら彼女がディルドオナニーを披露します。

「今度は 腰を浮かせてぇ…おっ おおっ カリに おまんこの口 引っ掛かって おおおぉっ」
「あんあん」ではなく「おうっ」というオホ声に近い喘ぎ声を漏らすのがびっくりしました。
同時にくちゅ音も鳴り始めてオカズ度がさらに上がります。
乳首オナニーは完全な脇役になるので、前半が物足りなく感じた人も満足できるでしょう。
私も後半のほうが贅沢オナニーサポートの趣旨に合ってると思います。

2-3パートは本作品の最後を飾るに相応しい最も贅沢なプレイ。
彼女が開始を宣言するのと同時に右手からシコシコボイスが流れ始め
左はおまんこの奥を集中攻撃するよりエグいディルドオナニーをやって心を上手に責めます。
そして中盤からはカウントダウンが加わり射精のタイミングを取ります。

これまでのシコシコボイスは軽く言う程度だったのですが
ここだけは数秒単位でペースやリズムが切り替わる緻密なリードをしてくれます。
亀頭オナニーでおちんちんが十分温まったところへ
こういう変則的なオナサポを繰り出す展開はなかなか厳しくて良いです。
今まで敢えて抑え気味にしてたおちんちんへの刺激をパワーアップさせてます。

「おまんこ ディルドでぎっちぎちで 奥 奥が おおっ 気持ちいい」
これと同時に行う彼女のディルドオナニーも強烈。
彼と一緒の絶頂を目指して激しく責めながら必死に我慢する健気な姿を見せてくれます。
前半と同じく寸止めを挟んできますけど、その内容が割と独特で暴発する人が出るんじゃないかなと。
後半に関してはかなり抜けるプレイに仕上がってます。

このように、本作品が持つ様々な特徴を組み合わせた豪華なエッチが繰り広げられてます。
エロさを強化したオナサポ作品
女性が指示を出すのと同じくらい抜けるオカズを提供してくれる新しいタイプの作品です。

夏歩は贅沢オナニーサポートに興味を持ってやって来た主人公を満足させようと
まずは乳首オナニーを重視した控えめなプレイでサービスの雰囲気を掴んでもらいます。
そして後半は亀頭オナニーやおちんちんオナニーの割合を大幅に増やし
彼女のオナニーもディルドを使ったハードなものに変えて充実した射精に導きます。

上品でドスケベなお姉さんと贅沢な変態オナサポを楽しむM向けのシチュ
オナニーの指示を出しながら彼女も一緒にオナニーする面白い作り
前半は乳首重視、後半はおちんちん重視で責める多彩で個性的なエッチ。
音声で人気のジャンルをサークルさんなりのやり方で抜けるように組み立ててます。

中でも2番目は新規サークルさんならではの要素で素晴らしいです。
「オナサポ=女性は指示や責めに専念する」というセオリーを敢えて壊し
後になるほど彼女のオナニーも激しくして下品な喘ぎ声をガンガン漏らします。
さすがにこれだけだとオナサポになりませんから
それを補う要素を盛り込んでオナニーできるようにしてます(2-3パートのシコシコボイスなど)。

前半は射精パートが弱いところが気になりましたが
後半は「言うことなし」と言っていいくらい内容がしっかりしてて満足できました。
この時点で明確な個性を持ってらっしゃるので、今後も面白い作品を制作してくださると期待してます。

射精シーンは2回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月19日まで15%OFFの1028円で販売されてます。



【収録三時間!】スケベ女子寮のショタペット!【バイノーラル/ハイレゾ】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「4.寝てる女子に積極的に即ズボレイプで、しっかり中出し頑張りました」以降の様子を中心に紹介します。
お姉ちゃんたちとより深い仲に
後編のエッチシーンは3パート79分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、パンツの匂いを嗅ぐ、パンツ越しのクンニ、SEX(正常位、騎乗位)、アナル舐め、耳舐め、授乳、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あやか「ワンちゃん おちんちん ほら おちんちんのポーズしてみて?」
ある日の夜、一緒に寝てる部屋でおちんちんのポーズを指示したあやかは
そのご褒美に手コキとベロチューをします。

後編も引き続きドスケベな彼女たちが責め続けます。
最初の「4.寝てる女子に積極的に即ズボレイプで、しっかり中出し頑張りました(約32分)」は夜のお話。
他の3人が寝てる隙を見てあやかが彼に変わったプレイをさせます。
女子寮なら全員に部屋があるはずですが、この時は一緒に寝てる設定です。

あやか「パンツ越しに おまんこの匂い 思いっきり吸い込んで すー はー すー はー」
このパートが変わってる理由はパンツに着目してるから
絵里奈→恵→雪の順に股間へ顔を近づけておまんこの匂いを嗅ぎます。
責められてる子だけ若干喘ぎ声を漏らすので誰を責めてるかわかりやすいです。

パート中盤まではこの状況が続きますから普段よりも静かな感じがするでしょう。
3時間もある作品で最初から最後まで4人に責められ続けてたら聴くのも大変なので
比較的ソフトなプレイを挟んでマンネリ感を薄める工夫がされてます。
睡眠姦をする音声作品はまだ少ないですし、個性を出す意味でも良い演出だなと。

そしてパート終盤は一気に激しいプレイへ変わります。
今まで一度もSEXしてない雪へのプレゼントとしてあやかが挿入を許可します。
SEXが始まれば当然騒がしくなるわけで、起きた3人が加わり普段のスタイルへと戻ります。

雪「んんっ いいピストンね おちんぽくん 私の子宮とんとんってノックしてる」
寝てるところへ挿入されても怒るどころか褒めるあたりが彼女らしいなと。
自分のためにしてくれたとわかってるから彼の愛情を正面から受け止めて楽しみます。
前編は女子寮での生活に慣れる側面も持ってましたが
後編はそれがほぼ完了したので彼女たちとより仲良くなることを意識しながら進めます。


その要素が最も強く表れてるのが
「5.四人のパンツ嗅ぎながら、入れ替わり発情メスオマ〇コして甘々ドスケベ大乱交(約34分)」。
雪→恵→絵里奈→あやかの順番でSEXしおまんこの感触を楽しみます。
前の3人は絶頂したら交代してあやかにだけ射精する流れです。

恵「欲しいです ワンちゃんのおちんちん 欲しいです」
絵里奈「奥に入って あぁ 生き返るぅ これ味わえるなら 毎日頑張れるわ」

彼女たちはもうすっかり彼に惚れ込んでるのでSEXもあまあま。
時折彼を取り合いながら挿入された子はみんな満足そうな表情を見せます。
エッチを通じて彼女たちも癒しや幸福感を得られてるのがすごく良いなと。
作品全体で平等に中出しする展開も含めて、彼を寮の立派な一員として認めてるのがわかります。

ベロチューや両耳舐めも同時にやりますからエッチな音の量と密度の高さはここでも健在です。
パート開始から1秒後には早速雪とのSEXが始まったりと
物語の終盤なだけあって抜きやすさを強く意識しながら作られてます。

最後の「6.イケメンワンちゃんには赤ちゃん返りで授乳パイズリしまちょうね(約13分)」は
サークルさんのお名前にもなってるバブバブ要素が充実してるパート。
4人が勢ぞろいしておっぱいを吸わせながらパイズリで気持ちよくします。

4人「はーいっ お漏らしぴゅっぴゅしてくだちゃーい」
ちゅぱ音をガンガン鳴らしてた今までとは違い
ここは体への責めをほぼパイズリに絞ったうえで甘やかすセリフを多く言います。
赤ちゃん言葉で褒めてくれたり、赤ちゃんになりきれるセリフを復唱するなど
体よりも心のケアをしっかりやって彼女たちに甘える心地よさを伝えます。
時間が他より短くなってることからコース料理のデザートみたいな位置づけに思えます。

このように、ペットを甘やかすのに近い態度で同時責めする愛に満ちたエッチが繰り広げられてます。
あまあまなハーレム作品
色んなタイプのお姉ちゃんがエッチに溺愛してくれる濃厚な作品です。

雪、あやか、恵、絵里奈は新しく女子寮にやって来た主人公と仲良くしようと
基本的な芸を教えながら褒めたり同時責めして心の距離を一気に縮めます。
そして十分仲良くなれた後は4人全員が満足できるように色んなエッチをします。

性格は違うけどみんなエッチ大好きなお姉ちゃんたちとエッチしまくるわかりやすいシチュ
ちゅぱ音や効果音を同時に鳴らすシーンを多く用意した密度の高い作り
体への責めを激しくする代わりにたっぷり褒めるバランスの取れたエッチ。
彼女たちに飼われて愛される様子をできるだけ甘く、抜きやすく表現してます。

中でも2番目は4人でひたすら同じことをするのではなく
パートごとに活躍するキャラを変えたり、前半と後半でスタイルを切り替える凝った演出がされてます。
全員に同じくらいの存在感を持たせたいいハーレムプレイになってるなと。
どのパートも時間が長めに取ってあるので実用性も高いです。

後編の射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:雪…分倍河原シホさん あやか…琴音有波さん 恵…MOMOKA。さん 絵里奈…秋山はるるさん
総時間 3:01:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月19日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同じ女子寮に住んでる4人の淫乱なお姉ちゃんが
新しくやって来たオスのワンちゃんと色んなエッチを楽しみます。

前後左右に陣取り同時責めしながら甘やかす濃いエッチが行われており
激しくて下品なベロチュー、微かな振動を伴うコリコリした両耳舐め
パンパンとリズミカルな水音を鳴らしながら気持ちよさそうに喘ぐSEXを組み合わせたうえで
おちんちんの立派さや自分たちの言う通りに動ける賢さを褒めて幸せな射精に導きます。

総時間が181分もあるため前編(1~3)、後編(4~6)の2回に分けてお送りします。
犬になってお姉ちゃんに可愛がられよう
雪、あやか、恵、絵里奈と色んなエッチを楽しむお話。

「こんにちはー あら おちんちん振り振りして 元気なワンちゃんね」
雪は明るくて上品な声のお姉さん。
元気いっぱいな様子で女子寮へやって来た主人公を早速甘やかすと
ぎゅっと抱きしめここでの彼の役割をわかりやすく教えます。
(登場人物の数が多いのでセリフの色は全員青で揃えてます)

本作品は女子寮のペットとして派遣された彼が
性欲旺盛な彼女たちとおよそ180分に渡って6種類のエッチをします。
彼がここに来たばかりのところから物語が始まるので
お世話係になった最年長の雪がここのルールや彼女たちのことを教えながら進めます。

最大の魅力は責めっぷり。
女性が4人登場する長所が活きるように3人以上で責めるシーンを多く設け
前後左右から異なるプレイを同時にやってちゅぱ音や効果音をガンガン鳴らします。

サークルさんが「常にベロチュー!常に耳舐め!」とおっしゃられてるように
プレイ中はちゅぱ音が途切れることはほとんどないです。

現在の同人音声は2人までなら割と見かけますけど、4人を一気に登場させる作品はまだまだ数が少ないです。
聴く前は結構ごちゃごちゃしてるのかなぁと思ってたのですが
音量バランスや展開を上手く調整してるおかげで予想よりもずっと聴きやすかったです。

またベロチューは水分高めの吸い上げる音、耳舐めはコリコリした圧を感じる音
ピストンは「ぱすんっ」というやや乾いた水音を序盤から速めに鳴らす、といった具合に
最中に鳴る音も全体的に激しくしてます。
タイトルが「スケベ女子寮」なのに控えめだとイメージが崩れちゃいますからね。
特に恵は大人しそうな声とはまるで違う積極的な責めとおねだりをしてくれます。

雪「自分から積極的に おちんちんまでして 凄いね」
絵里奈「ワンちゃん 挨拶上手だね ちんちん突き出して 挨拶必死にしてる 変態さんだね」

エッチの最中に彼女たちがたっぷり褒めてくれるのもポイント。
彼のことを「ワンちゃん」と呼んだり最初から全裸にするので人扱いはされませんが
奴隷ではなく愛玩動物のように接して彼のやる気を上手に引き出します。
SEXの最後に中出しを許すなど愛を感じる要素が多くて雰囲気がとても甘いです。

ドスケベな4人のお姉ちゃんが協力して責める濃いエッチと甘やかすスタイル。
体は激しく、心は優しくと落差をつけた複数人プレイをするややM向けの作品です。
音の量と密度にこだわったエッチ
前編のエッチシーンは3パート87分間。
プレイはベロチュー、耳舐め、手コキ、乳揉み、乳首責め、SEX(騎乗位、バック)、パイズリ、アナル舐めです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ ワンちゃんの基本の挨拶しましょうか」
主人公に自己紹介し、彼の役目を簡単に説明した雪は
住人たちと上手く付き合えるようにベロのポーズという芸を教えます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1.みーんなにベロチュー手コキでスケベ挨拶上手だね(約27分)」は
彼女たちの個性に光を当てながらエッチする導入っぽいパート。
雪が1人で芸を仕込んでたところへあやかが現れてベロチュー+耳舐めに変化し
後半は出勤したあやかの代わりに恵と絵里奈が参加してベロチュー+耳舐め+手コキをします。

雪「うんうん いい子いい子 ちゅー上手ね その調子」
雪は女子寮のまとめ役なだけあって落ち着いた性格をしており
「いい子」やでちゅまちゅ言葉といった幼児プレイに出てくる要素を交えて優しく語りかけます。
エッチ開始後も右耳舐めに徹して他の3人に花を持たせる控えめな立ち位置にしてました。

あやかと恵はド淫乱な点ではタイプが一致してますけど
前者が王道のキャラ、後者はギャップを持たせたキャラとその出し方がほぼ正反対です。
どちらかと言えば恵のほうが印象に残るんじゃないでしょうか。
大人しい声とは随分違う豪快な責めっぷりに驚かされました。
絵里奈は砕けた口調で軽い言葉責めをするややSのギャルっぽいキャラに描かれてます。

そして本作品の売りである同時責めが早速威力を発揮します。
前半のベロチュー+耳舐めの時点でもう十分濃いのに
後半は雪が耳舐め、恵と絵里奈がベロチューしながら手コキするより高密度な責めに変わります。
どの音もエロさが高くてドスケベっぷりがよくわかります。

雪「うふふっ おっぱい好きだよね? ほら いいんだよ ワンちゃんの二の腕に乗ってる私のおっぱい 揉み揉みしても」
そして体への責めが激しいからこそ、その合間に投げかけられる優しい言葉が心を潤します。
会ったばかりの彼にここまですることも含めて
最初から彼を好ましく思ってるのがエッチを通じて伝わってきます。
自分の性欲を発散させながら彼に愛情を注ぐあたりに本作品の特徴がよく出てます。

次の「2.ワンコポーズでお出迎えする偉いワンちゃんは玄関でそのままセックスしちゃお(約30分)」は
彼女たちが仕事を終えて帰宅した後のお話。
最初に雪がお帰りの挨拶にあたるワンコポーズ(M字開脚)を伝授し
それを見たあやかと恵が順番にSEXします。
そしてそれ以外のキャラはその様子を観察しながら両耳舐めで応援します。

ここではあやかと恵の違いを表現することに力を入れてました。
帰宅して早々に彼とSEXするあやかは十分ドスケベなキャラです。
しかしパート中盤に帰宅してあやかを押しのけSEX役を変わる恵はそれ以上と言えます。
ピストン平均ペースも恵のほうがやや速かったです。

特に喧嘩はしないので雰囲気が悪くなることはありません。
恵の淫乱さや彼への入れ込みっぷりを表現するためにこうしたんじゃないかなと。
4人がかりで責める時間が半分くらいあるおかげでエッチの内容がより濃くなってます。
こんなふうに後になるほど登場人物が増えて同時責めも厚くなるのが前編のエッチにおける大きな特徴です。

最後の「3.毎日種漬け業務できる偉い偉い子は、裸洗いでキレイキレイしてあげる(約30分)」は
前編の中で最も熱くエロいプレイが登場するパート。
雪と2人でお風呂に入ってたところへ他の3人が乱入し
両耳舐め+パイズリもしくはSEX+アナル舐めで再び射精へ追い込みます。

左右とかは左右中央はそれなりに見かけますけど前後左右は初めてです。
3種類のちゅぱ音、ピストン音、喘ぎ声が同時に流れる空間はとても不思議で
頭の中を音に包まれてるような感覚がしました。
純粋なエロさも高く、最後は気持ちいい射精が迎えられるでしょう。

絵里奈「おまんこの中見える? この中に その火照ったちんちん突っ込んで?」
また今まであやかと恵が結構活躍してた状況を踏まえて
このパートは前半が雪のパイズリ、後半は絵里奈のSEXと
他の2人におちんちんの担当を割り振って全員のバランスを取ってます。
絵里奈はギャルっぽいキャラなだけあってエッチも慣れており、喘ぎ声が股間に結構響きました。
4人が仲良くしながら彼を共有するハーレムプレイがしっかり出来上がってます。

前編の射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
【収録三時間!】スケベ女子寮のショタペット!【バイノーラル/ハイレゾ】(後編)

CV:雪…分倍河原シホさん あやか…琴音有波さん 恵…MOMOKA。さん 絵里奈…秋山はるるさん
総時間 3:01:19


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月19日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「G DRAIN」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と獣の特徴を合わせ持つ3人の女の子が
目の前に現れた男性を協力して襲い気持ちよくします。

ほぼ全編で作品特有の言語を話すのが一番の特徴で
日本語や英語といった既存の言語とは違うセリフを話しながら
左右中央に陣取って耳、おちんちん、アナルを同時に責め続けます。
獣娘とする気持ちいい異言語交流
イナ、ミヤ、ビビと2種類のエッチをするお話。

「ワオォォォォォン」
イナ、ミヤ、ビビは声質の違ういずれも可愛い声の女の子。
自分たちの縄張りに入ってきた主人公を見つけて遠吠えすると
イナはフェラ、他の2人は左右の耳を舐め始めます。

本作品は見た目は人間だけど獣の耳や毛も生やしてる彼女たちが
何らかの事情で迷い込んできた彼とおよそ50分に渡るエッチをします。
彼女たちも言語を話せるようですが人間のものとは明らかに違い
何を言ってるかよくわからない状況で耳とおちんちんを責められます。


ミヤ「チンチン アナシタ? テミラホ レゲアテサセウゴトツモツモ」
「チンチン」「ピユピユ」「ザコザコ」などたぶんこれだろうと思える単語が一部あるくらいで
それ以外は少なくとも日本人にはとても理解できないことをしゃべります。
穏やかな声で囁きかけたり、時折笑みをこぼしたりしてて雰囲気は結構和やかでした。
射精シーンが近づくほど息遣いが熱っぽくなったりと彼と一緒に楽しむ姿勢で接します。

エッチについては最初のパートが両耳舐め+フェラ、次は両耳舐め+アナルSEXをします。
本作品の特徴を出すためでしょうけど最中の会話量を多めにしてました。
一番話すのは右に陣取ってるミヤで穏やかに囁いてきます。
それに比べると左のビビは耳舐めに寄せてました。
そしてイナはおちんちんを担当してるのでちゅぱ音や喘ぎ声を積極的に漏らします。

3人の声優さんが別の方なのに同じ責め方をするのはもったいないですから
彼女たちにある程度の個性を持たせ、それに沿った責め方をします。
ちゅぱ音は割かし激しいですけど乱暴と言うほどではありません。
淫乱な人間の女性とエッチするのに近い抜きやすさを意識したプレイに調整してます。

言語がまったく通じない女の子たちとエッチする展開と個性を出しながら責める音重視のエッチ。
人外から連想される過酷さや無慈悲さをかなり薄めたややM~M向けの作品です。
体で通じ合うエッチ
エッチシーンは2パート41分間。
プレイはフェラ、耳舐め、アナルSEXです。
アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミヤ「チンチン ウヌシター エメラホ」
主人公を確保してから軽く雑談した3人は
早速彼を取り囲むように陣取り性感帯をゆっくりねっとり刺激します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「トラック1 ケモノリップデノウモアソコモシアワゼピユピユ(約30分)」はちゅぱ音特化のパート。
両耳とおちんちんを同時に舐めながら彼女たちが色んなことを話します。

イナ「チンチンザコザコ」
明らかに言葉責めと思えるセリフも登場しますが
彼女たちの態度がそれほどきつくないところを見るといじめる気はあまりなさそうです。
その証拠に耳舐め音はゆっくりペースでコリコリした音を鳴らしますし
フェラも序盤は丁寧に舐める感じの抑えた音を鳴らします。

販売ページの説明文に「なぁ、オレ達の仲間にならないかぁ?」と書いてあることから
エッチを通じて彼を虜にするのを狙ってるように思えます。
焦らし、寸止め、連続射精といったM向けでは定番の要素が特にないのもあります。

そして言語がわからないからこそ彼女たちの責めが目まぐるしく変わります。
まずイナはおちんちん担当として軽い休憩を挟みながら舐め、吸い、ピストンを切り替えます。
同じ音をずっと鳴らすことはなく数分単位で変える凝ったものです。
パート終盤はピストンの割合が増えるなど、責め方に獣娘の野性味を感じました。

最も人間に近い責めをするのはおそらく右のミヤでしょう。
彼女は右耳舐め担当ですがそれをする時間はかなり短く
代わりに囁き声で話しかけて耳に微弱な風圧を送り続けます。
そして耳舐めは外だけでなく穴の入り口にも舌をぐりぐりさせます。

最後のビビは左耳舐めを多くしながら彼に甘えるような声を投げかけます。
サークルさんの設定でも「甘えを武器にする」と書いてありますから
妹や後輩といった年下系のキャラと見るのが妥当です。
耳舐めは外を中心に責めるスタンダードなものでした。

こんな感じで3人のスタイルが結構違うおかげで
単調なところがあまりない流れるような責めに仕上がってます。
でも私個人は左右の会話量をもうちょっと減らして耳舐めをがっつりやって欲しかったです。

次の「トラック2 ケモノノアソコテデハッピーアナルファック(約11分)」は割とアブノーマルなプレイ。
3人の位置はそのままにして今度はイナがアナルSEXをします。

イナ「キモヒイイ キモヒイイ」
普段よりも切ない声と気持ちよさそうな言葉を漏らし
左右の2人も耳舐めしながらその様子を嬉しそうな表情で見守ります。
イナがふたなりだからそれを鎮めるためにアナルSEXする意味もあるのでしょうが
この行為にはそれとは別の目的も込められてます。

このように、セリフよりも音で興奮させるエッチが繰り広げられてます。
雰囲気重視の作品
獣娘たちとエッチする様子をできるだけ忠実に描いた作品です。

イナ、ミヤ、ビビは自分たちの領域にやって来た主人公を美味しくいただこうと
左右中央に陣取って耳とおちんちんをじっくり責め続けます。
そしてこれらをするにあたって3人の違いを持たせてプレイに変化をつけます。

見た目は野性的だけど性格は結構穏やかな3人の女の子が男性を弄ぶシチュ
日本語をほとんど使わずに会話する思い切った試み
ちゅぱ音の厚みに力を入れてる変化に富んだエッチ。
人間の女性とするエッチとの違いを明確にした複数人プレイが楽しめます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づけてる要素で面白いです。
彼女たちのセリフを聴いてもはっきり言ってまったくわからないので
表情や仕草といった別の部分で空気を読むことになります。
プレイ自体は人間同士のエッチとほぼ一緒ですからイメージできるでしょう。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

BONUSトラックは「3匹の獣娘と一緒にオナニータイム」と「両耳ち〇ぽ舐め」です。

CV:イナ…分倍河原シホさん ミヤ…涼貴涼さん ビビ…しりかげるさん
総時間 56:54(本編…47:48 BONUSトラック…9:06)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月8日まで10%OFFの891円で販売されてます。



サークル「甘師子チャンネル」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、穏やかで面倒見のいい風俗嬢が
自分をよく指名してくれる常連客をゆっくりねっとり気持ちよくします。

タイトル通り甘い雰囲気で乳首とおちんちんを同時責めするややM向けのプレイが行われており
上品な声とは違う力強いちゅぱ音を小まめに鳴らしながら
おちんちんを緩めに責めて少しずつ確実に射精へ追い込みます。
人気風俗嬢と過ごす甘いひと時
風俗嬢が乳首責め+手コキをするお話。

「こんにちは~ あ、お客様  また指名してくださって、とっても嬉しいです ふふっ」
風俗嬢は上品で穏やかな声のお姉さん。
ラブホテルの一室で待ってた主人公に挨拶すると
いつも指名してくれることにお礼を言ってからまずは代金をいただきます。

本作品はオナクラ嬢のサービスを音声で疑似体験させることを目的に
彼女がおよそ35分に渡って焦らし気味に責め続けます。
彼が何度も相手をしてる常連客なだけあって前置きは必要最低限まで削り
エッチをじっくり描きながらプロらしいきめ細かなリードをします。
ちなみに現在のオナクラはオナニーを観察するだけじゃなく手コキもしてくれるそうです。

「ふふっ いいですよ 分かってます お客様の大好きなプレイですもの 乳首責め手コキコース、始めていきますね」
彼の好みはすべて把握してるので流れがスムーズですし
プレイについてもややMあたりの人が喜ぶことを色々やって上手に盛り上げます。
短時間の作品だと何かひとつに特化させるケースが多いのですが
本作品はオナクラらしさを優先したようでバランス型の構成になってます。


具体的には乳首とおちんちんを同じくらいの分量で責め
そこにソフトな言葉責めを盛り込んで彼女にお世話されてる雰囲気を出します。
体のほうはそれなりに焦らしてきますけど、小まめに応援してくれるので意地悪さはありません。
彼が絶好のタイミングで射精できるように調整してるのがわかります。

またこれらをするにあたってやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
乳首責めは狭い範囲で強めに吸う、キスはそれよりも広い範囲でソフトにと違いを出してました。
手コキの効果音も鳴りますけど私はこちらのほうがエロいと思います。
無理なく焦らすエッチ
エッチシーンはおよそ30分間。
プレイは胸の愛撫、乳首責め、キス、手コキ、玉揉みです。
服を脱ぐ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ゆ~っくり、指を滑らせていきます くる、くる... つ~~ こうやって少しずつ、感度を高めていきますよ」
主人公をパンツ1枚の格好でベッドに寝かせると
風俗嬢はその横に添い寝し乳首の周辺を優しく撫で始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の11分間は乳首を重点的に責めるシーン。
乳輪のあたりを撫でるところから始まって乳頭を指でつつく
口に含んで舐めたり吸うと徐々に刺激の強いプレイに移ります。
そして途中から彼のリクエストに応えてディープキスが加わります。

「ふふっ お客様は、相変わらず感度が抜群ですね」
そして彼女は早速プロらしい気配りを見せてくれます。
彼がもどかしい思いをするようにわざと刺激を弱くしたうえで
「感度がいいですね」と褒めて意地悪さを打ち消します。
乳首責めも何をしてるか丁寧に実況してくれるのでイメージしやすいです。

乳首責めを取り入れてる作品だとオナサポっぽく進めることもあるのですが
本作品は指よりも口で責めるシーンを多くしてるので実際にやるのは難しそうです。
その代わりちゅぱ音が充実しておりエロさは上がってます。

中盤以降はいよいよ手コキが加わります。
「ずちゅっ」という控えめな水音をゆっくりペースで鳴らしながら
引き続き乳首と唇をバランスよく責めて射精感をじっくり高めます。

「だーめ まだ我慢 おあずけですよ もうちょっと... もうちょっとですから」
彼にとって厳しい時間帯だからでしょうけど、今まで以上にセリフが優しくて本当に甘いです。
聞き分けのない弟をなだめるお姉ちゃんのような雰囲気を感じました。
ちゅぱ音と効果音が同時に鳴る時間もそれなりにあって甘さとエロさが両立してます。

手コキの時間が16分くらいありますから音に合わせてしごけば射精は可能です。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど最後までしっかりリードします。

このように、心をケアしながら流れるような手つきで焦らすエッチが繰り広げられてます。
リアリティのある作品
オナクラ嬢にお世話されてる様子を忠実に音声化した作品です。

風俗嬢は自分を気に入ってくれてる主人公を今回も満足させようと
丁寧語で話しながらできるだけ優しく接して彼の心を楽にします。
そして体のほうは乳首とおちんちんを同時にゆっくり責めて気持ちよくします。

穏やかな態度と巧みなテクニックを合わせ持つ風俗嬢が乳首責め手コキするややM向けのシチュ
体への刺激を抑えたうえで優しい言葉をかける焦らし系のエッチ
キスや乳首舐めをする際に鳴るやや下品なちゅぱ音。
タイトルに込められた特徴を組み合わせてひとつのプレイを作り上げてます。

中でも2番目は意地悪さを極力出さないようにして彼女の責めを受け入れやすくしてます。
焦らしメインと聞くとM性が高めに感じる人もいるでしょうが
この作品に限って言えばノーマルな人でも聴けるあたりに調整されてます。
プレイ時間がそこまで長くないから焦らしも弱めというのもあります。

「お客様はとっても感度が良いから、私いつも、つい楽しくなってしまって... いじめすぎじゃないですか? 大丈夫ですか?」
あとは風俗サービスならではの適度な距離感が良いです。
常連客に対しても終始丁寧語で語り掛け、お金はきっちりもらう割り切った態度を取ります。
その一方で射精後に彼を心配する優しいところも見せてくれます。

風俗嬢だからエッチが上手いことももちろん大事なのですが
彼女の場合は人柄も多くの常連客を引きつける要因になってそうです。
エッチメインですけどキャラ作りもしっかりしてました。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:分倍河原シホさん
総時間 34:51

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」以降の様子を中心に紹介します。
負けた後も美味しい展開
後編のエッチシーンは6パート46分間。
プレイはキス、ぱふぱふ、フェラ、耳舐めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

ミリ「さぁ、ヒーロー君を守る光の加護はもうないよ ふふ、じゃあ、早速……」
前編のエッチで主人公を見事射精させたエマとミリは
ヒーローパワーが弱くなった隙を見てさらなる追い打ちをかけます。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の3パート21分間は敗北した時に聴くプレイ。
「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」はキス(7番目のパートで敗北した場合)
「11_敗北パイフェラジュルペロフェロモン罰ゲーム」はぱふぱふ+フェラ(8番目の負けルート)
「12_敗北マゾ奴隷の絶頂ジュルペロダンス」は両耳舐め(9番目の負けルート)と
ゲームの時にやったプレイと同じ責めを繰り出して追加の射精をさせます。
ちゅぱ音が鳴ってる時だけオナニーするルールも引き継いでます。

エマ「あはは 壊れちゃう 壊れちゃいなさい フェロモンで脳みそ犯されながら壊れなさい」
自分たちの勝利が確定したので2人はいつも以上に上機嫌。
感じるだけで何もできない彼を嬉しそうに眺めながら
激しめのちゅぱ音を多く鳴らしたり言葉責めを投げかけます。

彼女たちが射精ではなく「アクメ」と言ってたので
ドライオーガズムをしてもいいのだと思います。
絶頂の直前にはカウントを数えたりと、基本部分を揃えたうえで多少ハードに調整してます。
敗北感や絶望感はそれほどくすぐってこないので後味が悪くなることはないでしょう。

前編後編合わせて本作品で最も濃いのは「13_必敗催眠スクウィーズ」(約12分)。
3つのゲームを耐え抜き後がなくなった2人が独特な責めを繰り出します。

ミリ「催眠状態だから、負けるのはしかたがない 負けたら、気持ちいいご褒美 背徳的で、魅力的な、誘惑の快感」
具体的には合計4人が同時に耳を舐め、それと並行して負ける快感を煽るセリフを言います。
実際に聴いてみると従来の耳舐めよりちゅぱ音の密度が高いことに気づくでしょう。
音量バランスを丁度いいあたりにしてるおかげでセリフも聴きやすいです。
パート終盤には彼を必ず負けさせる罠を用意するなど万全の体制を敷きます。

ここと次の「14_X、敗北ヒーローじゅるぺろスクウィーズ」(約3分)は
催眠誘導パートを聴いてるのが前提となります。
その割には暗示が少なめに感じましたが、他のパートとの統一感を重視したのかもしれません。
「ちゅぱ音を聞けば聞くほど感度が上がる」とか音に暗示を込めても良かったように思います。

そうやって様々な試練を潜り抜けた後
「16_勝者へのご褒美」でようやくご褒美がもらえます(約10分)。
彼女たちがママになりきって甘やかしながらキスと耳舐めをするといったもので
今までとはやや違う雰囲気で時間いっぱいご奉仕します。

エマ「ボクちゃんは、い~ぱいがんばりまちたからね いいこいいこ、な~でな~で」
赤ちゃん言葉で話しかけたり、頭を撫でてこれまでの頑張りに報いるなど
敵同士とは思えないほど優しく接してくれます。
ここまでが割とハードだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
キスは相変わらず激しいですが耳舐めはこれまでよりもややソフトな音を鳴らしてました。

このようにちゅぱ音で体を、暗示で心を刺激するバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
色んな手段で負かしてくれる作品
暗さや重さをあまり込めずに負ける快感を味わわせてくれる作品です。

エマとミリは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
まずは短いながらもしっかりした催眠をかけて言う通りにしやすくします。
そしてエッチはゲーム形式でオナニーさせ、射精した場合は敗北ルートに誘導してさらに気持ちよくします。

穏やかで誘惑上手な2人のお姉さんが少年ヒーローをエッチで負かすM向けのシチュ
古典催眠の技法で固め、暗示と比喩の量を多くした手堅い催眠
ルールに沿ってちゅぱ音を多く鳴らし、暗示と組み合わせて負け射精に追い込むスリリングなエッチ。
一般的な催眠音声よりもシチュやエロさを強化してあります。

エマ「さぁ、上手に負けられたら、ご・ほ・う・び、あげますからね お姉さんたちの誘惑に抗っちゃ、ダ・メ」
中でもエッチは敵対する相手に飴をたっぷり与えてダメにする効果的な責めをします。
彼は「ここで負けちゃいけない」と思ってるはずですから
無理に押すよりも引いたほうが上手くいく可能性は高いです。
回数制限つきですがヒーローパワーを使う権利を与えるのもその一環です。

そして彼に勝てる見込みがあると思わせるから負けた時の快感がより大きくなります。
ちゅぱ音をガンガン鳴らすのが大きな特徴なのは間違いありませんが
私は心への責めも結構充実してると思います。
そうしたほうが催眠をかけた状況を活かしやすいですからね。

カウントを数えた後に0を連呼することが多く
追い込み暗示をあまり入れないのはもったいなく感じましたが
サークルさんが同人音声としても聴けるように調整された結果こうなったと見ることができます。
催眠が強く絡んでくる13と14パートだけそういう路線にするのがいいんじゃないかなと。
他のエッチパートは役割分担やちゅぱ音の使い分けがちゃんとできてて複数人プレイの持ち味が出てます。

後編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

純粋なエロさが高めの催眠音声が好きな人には特におすすめします。
おまけは「シコシコ公開処刑」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織に所属してる2人のお姉さんが
自分たちを邪魔するヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

痛みや苦しみを一切与えず快楽で塗りつぶして抵抗力を奪うのが特徴で
彼女たちがちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーするルールを設定し
最中は状況に応じた暗示や匂い責めで自分から負けたくなるように誘導します。

総時間が164分もあるため前編(1~9)と後編(10~18)の2回に分けてお送りします。
ヒーローを負かす気持ちいいゲーム
悪の組織アクメハートの怪人エマとミリに誘惑されるお話。

「ふふ、初めまして、ヒーローさん」
エマはややトーンが低く上品な声のお姉さん。
「ヒーロー君は、すごく強いヒーロー君なんですよね」
ミリは明るくて可愛い声の女の子。
自分たちの敵にあたる主人公へ迎えに来たと言うと
無敵の彼にも大きな弱点があることを教えます。

本作品はアクメハートの一員として何らかの悪い活動をしてる彼女たちが
それを阻む彼をおよそ160分に渡る催眠とエッチで屈服させます。
聖なる光の化身である彼はあらゆる攻撃を防ぐ無敵のパワーを持ってます。
だから直接戦ったりせず快楽を餌に心を突き崩す方針で進めます。

エマ「ふふ、初心なヒーローさんには少々刺激が強すぎたようですね」
ミリ「ふふ、とっても初心でかわいらしいヒーローくんは、キッチュ はじめてだよね クスクス」
エマは妖艶なお姉さん、ミリはそれよりも若々しい女性とキャラに多少の違いはありますが
どのパートも優しい言葉をかけながら多彩な責めを繰り出して彼を喜ばせます。
ゲーム形式でエッチするため負ける快感を言葉で適度にくすぐり
それと舐め系のプレイを組み合わせて聴き手が自分から負けたくなるように誘導します。

ちなみにエッチはどのプレイにも敗北パートが用意されてますから
無理に射精を我慢しようとせず、丁度いいところで負けて対応するパートを楽しむのがいいでしょう。
詳細は後で説明しますがゲームのルールや責め方も独特で個性が強いです。

催眠についてはあまり冒険せず、手堅い技法を組み合わせてきっちり落とす方針を取ってます。
女性が2人いることから双子催眠をかけると思う人もいるでしょうが
しゃべり方や間の取り方は1人の時とほぼ同じですし
正反対の暗示を同時に入れるといったこともやらないのでその要素は薄めです。
質は高いですから催眠に入るのは割かし簡単だと思います。

またサークルさんが催眠パートを聞かなくても楽しめるように制作されたらしく
エッチシーンの内容を同人音声と催眠音声のハイブリッドっぽくしてあります。

指示をしっかり出しながら暗示を適度に入れる感じで完全に脱線してるわけではありません。
前編の最後にあたる「9_ブレイン・スクウィーズ」はむしろ催眠色の強いプレイになってます。

2人の悪いお姉さんがヒーローをエッチで負かすシチュと
催眠をしっかりやりつつ、それを聴かなくても楽しめるようにした作り。
ややMあたりの人をメインターゲットにした穏やかでちょっぴりスリリングな作品です。
暗示の量と表現方法にこだわった催眠
催眠は2パート18分間。
最初の「3_催眠導入」は仰向けに横になって目を瞑り
まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。

ミリ「吐く息と、ともに思考がふわり、ふわりとしてくるように。脳の中の要らない思考や考え、ストレス、怒り、不安、そういったものを全部出すように」
彼女たちにとって彼は敵ですが最初から穏やかな態度で接します。
シーンによって呼吸の合図を出す役と話しかける役を交代し
体の緊張をほぐしたり嫌な感覚が取り除かれる暗示を小まめに入れて落ち着けます。

本作品の催眠は時間がそれほど長くないのでやることを絞ってあります。
分倍河原シホさんの声や演技も相まって肩の力が抜けるのを実感できました。

ミリ「ボクのいらない力が脱水されるように。抜ける。抜ける。今度は、お腹も、スッと、押されて、抜けて、落ちるように。沈む、沈む」
ある程度経つと今度は体の脱力を重点的に行います。
肩、腕、手、胸と全身を上から下へ流す形で「抜ける」「沈む」と多めに言います。
これらをする際に比喩を多く用いてるのが良いですね。
感覚をストレートに伝えるだけでなく、他のものにも当てはめてより多くの聴き手に対応できるようにしてます。

次の「4_催眠深化」は催眠状態をさらに深めて2人の言いなりにするパート。
直前に数えたカウントに対する追い込み暗示を入れ
さらにカウントを3回重ねて少しずつ確実に彼の意識を弱めます。

エマ「沈む、沈む。深くあたたかな水の中へ沈んでいくように。あたたかでふんわりと包み込まれる」
ここも「深い」をキーワードに定めてタイミングよく多めに投げかけ
さらにこれから彼女たちとエッチなゲームをすることを教えて心の準備もします。
水の中に沈むイメージと絡めるところも前のパートと特徴が一致してて良いです。

王道のアプローチなだけあって効果は高く、体の重さや意識のぼやけが一気に強くなりました。
催眠パートを聴かなくてもいい作りになってますが
聴いたほうがずっと楽しめるようにきちんと施してくれます。

リラックスさせてから落とす手堅い催眠です。
エマとミリの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを交えた深化と古典催眠の技術を中心に組んでます。

やることは結構ベタですけど、暗示の表現方法に工夫がされてて十分な個性が出てます。
通常よりも多めに入れてくれますし完成度は高いです。
本作品はエッチが魅力ですから催眠は必要最低限に抑えたのでしょう。
ちゅぱ音と言葉で操作するエッチ
前編のエッチシーンは3パート45分間。
プレイは耳舐め、キス、オナニー、ぱふぱふ、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおくのがいいでしょう。

エマ「これから、ヒーローさんには、オナニーをしてもらいます」
主人公に催眠をかけて特別な場所へ案内したエマとミリは
これから行うエッチなゲームのルールを説明します。

エッチは終始彼女たちに言われた通りにオナニーします。
このゲームのルールは至って簡単。
彼女たちが何らかのちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーを続け
程よいところでカウントを数えて射精を促します。

それに対してこちらはオナニーを一時的に停止するスキルを発動できます。
パート内で使える回数が制限されてますが、次のパートに移るとリセットされます。
そしてパート内で射精したら後編で紹介する敗北パートに進み、我慢できたらそのまま次を聴きます。

一番最初の「7_パフュームフェロモンキッス」は練習の意味合いが強いパート(約9分)。
エマ→ミリ→エマと2人が交互にキスをし、してないほうはそれに気持ちよさを感じる暗示を入れます。

エマ「そう、気持ちいい、女の人の唇は気持ちいい くちゃくちゃと唇を合わせて、オチンポシコシコ とっても気持ち良かったわよね」
彼女たちもさすがにここで彼を負けさせようとは思ってないらしく
ちゅぱ音を固めて鳴らした後に軽い休憩を挟んで少しずつ体を温めます。
キスの音は割とパワフルですがスピードは緩めでした。
中盤以降にはカウントも数えますし、このゲームの流れを一通り確認できるようになってます。

本腰を入れ始めるのは「8_ラブ・フェロモンパフパフ&おしゃぶりフェラ」から(約15分)。
2人いる状況を活かしてエマはぱふぱふ、ミリはフェラと役割分担し
ちゅぱ音をほぼずっと鳴らしながら言葉責めや匂い責めをして射精を我慢できなくします。

エマ「香りの牢獄に閉じ込められて逃げられない。どんどん濃くなっていくフェロモンで魅了されて、依存させられて、抗えなくなく……」
匂い責めは具体的にどんな匂いがするかには敢えて触れず
それによってどんな感覚がするかを聴き手視点で語って陶酔させます。
サークルさんによると「よい香り」だそうです。
明確に言うとイメージしにくくなる可能性があるからわざとぼかしたのでしょう。

同時に鳴るフェラの音もキスよりずっとパワーアップします。
中央やや下から空気交じりの音をほぼノンストップで鳴らし
カウントを数える時はピストンフェラに切り替えて一気に追い込みます。

先ほどのキスが生ぬるかったからこそ、このプレイに歯ごたえを感じるでしょうね。
彼を負かそうとする彼女たちの気持ちがきちんと込められてます。

最後の「9_ブレイン・スクウィーズ」は前編で最も濃くて個性的なプレイ(約21分)。
「脳の圧迫」の名の通り今度は耳舐めに切り替え
さらに彼のヒーローパワーを奪おうとする言葉責めもぶつけます。

エマ「思考の中から、欠落していく。大事な、大事な何かが。お耳から吸い出されて、消えていく ほら、なくなる。なくなる」
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるスタイルにしてオナニーの休憩時間をほぼなくし
さらに健忘の暗示を入れて彼をヒーローから遠ざけようとします。
他にもこれまでになかった新しい要素が登場したりと
純粋なエロさでゴリ押しするのとは明らかに違う知的な責めが楽しめます。

プレイ時間がこれまでで最も長いことも相まって
このパートが一番射精を我慢するのが難しかったです。
Mな人ほど燃える展開になってますから是非頑張って乗り越えてみてください。

前編部分の感想は「思ってたよりも催眠音声になってる」です。
サークルさんが同人音声としても楽しめるように調整されてる時点で
エッチは催眠から結構遠ざかるのだろうと予想してました。
でも実際はちゅぱ音を鳴らす役と暗示を入れる役が分けてあって連携を取ってます。

事前の催眠がしっかりしてるのもプラスに働いてますし
この内容なら催眠音声のエッチと言って問題ないと私は思います。

射精シーンは最低でも3回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「シコシコ公開処刑」です。

後編へ続く…。
悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「Hypnotic_Yanh」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、上品で穏やかな声の女性カウンセラーが
催眠を使って自分の患者にあたる少女が過去に味わったエッチな出来事を疑似体験させます。

少女が独白する形で女体化、感度上昇、絶頂させるのが特徴で
その時の様子だけでなく彼女が何を思い、感じたかまで綿密に語り
それらを聴き手が自分のこととして受け入れられる表現にすることで少しずつ没入感を高めます。
凌辱がテーマですけど快楽堕ちっぽい内容になってるのでM性のある人なら普通に聴けるし楽しめます。

今回はP音入りバージョンを聴いてのレビューをお送りします。
少女の心に自分を重ね合わせて
カウンセラーに催眠をかけられ少女のエッチな体験談を聞くお話。

「まずは部屋をできる限り暗くし、ベッドか布団の上に、上を向いて横になり、そして、ゆーっくりと、呼吸しながら、全身の力を、抜きましょう」
カウンセラーは上品な声の女性。
音声を聴く際の注意事項や環境を簡単に説明すると
ひとまず横になって深呼吸するように言います。

本作品はカウンセラーとして日々患者の心を癒してる彼女が
その1人にあたる少女を治療するために85分程度の変わったサービスをします。
少女は物語の開始時点で心に傷を負っており、そのことを誰かに話せば気分が楽になるそうです。
そのため登場人物たちが直接肌を重ねることはなく、少女の体験談を通じて女体化や絶頂をさせます。

少女「くらくら、ふらふらして、何がなんだか分からなくなる。そして、体の芯がすこしずつ、すこしずつジンジンと痺れ始め、なんだかとても、おかしな気分になってきました」
何をされたのかはもちろん、その時にどう感じたのかまでわかりやすく語り
さらにセリフの表現を工夫して聴き手が彼女と同じ視点でプレイを楽しめるようにします。
実際に音声を聞いてみると妙に臨場感があるように感じるでしょう。

一般的な女体化作品のように男性から女性の体へ変えるアプローチは特にせず
聴き手が自然と女性になったことを実感できるように物語を進めます。
これがあるから女性でも問題なく聴けるわけです。
プレイに合った効果音を鳴らすなど、イメージ力や没入感を高める要素が充実してます。

催眠についてはカウンセラーが担当し
手堅い技法を中心に据えて少しずつ確実に催眠状態を深めます。
エッチで一体感がより得やすくなるようこの時点から少女を被験者として参加させ
彼女が催眠にかかって心地よさそうにしてる様子も実況する
変わったアプローチがされてます。

これは「Side Effect」や「催眠術師の悪戯~催眠ショーのステージの上で…~」にも使われてるもので
催眠に入るにあたっての抵抗感を取り除く役割を果たします。
本作品は少女のエッチを疑似体験するのがコンセプトですから
催眠の時点からこういう形で共通点を作るのは効果的と言えます。

もうひとつ、本作品には「P音(自主規制音)入り」と「表現をマイルドにしたもの」の2パターンが存在します。
18禁作品でも入れておくとまずいワードへの対策で、前者の場合は合計で10回くらいあの音が鳴ります。
サークルさんはP音入りを推奨されてるので、とりあえず1回目はそちらを聴いて
合わないと感じたら2回目以降は後者に変えるといいでしょう。
これも催眠音声だと滅多に見かけない要素ですね。

少女が独白する形で凌辱プレイを疑似体験するスタイルと、聴き手以外にも被験者を用意した催眠。
催眠、エッチいずれも強い個性を持つドM向けの作品です。
音を交えた心地いい催眠
催眠はおよそ28分間。
横になって楽な姿勢を取り、目を瞑ってまずは数回深呼吸します。
それから少女を部屋に入れて暗示を入れたり音を鳴らしてリラックスを深めます。

カウンセラー「ゆれていく…心地いい…ゆれていく…ゆーーーら、ゆーーーら、揺れ続ける。心地いい。まるで、振り子のような…心地いい、心地いい そうですよね?」
少女「…はい…いい…かんじです…」
カウンセラーが入れる暗示と少女の心地よさそうな姿を組み合わせて
意識が揺れる感覚を上手に伝えます。
Hypnotic_Yanhさんは結構変わった催眠をかける作品も制作されてるのですが
今回は割とシンプルかつストレートに進めてました。
凌辱がテーマとは思えないほど雰囲気も穏やかで心身両面をしっかり脱力できます。

カウンセラー「振り子の ように、ゆれている、あなたの、心も、ゆれている まるで、今の、意識の、ように、ゆれている、ゆれている」
その後から始まる音を使った誘導も意識の揺れに焦点を当ててます。
「ぼーん」というトーンの低い鐘のような音を1回ごとに左右へ移動させながら
それと同じリズムで「揺れる」と暗示を入れて意識の力をさらに弱めます。
このシーンで意識のぼやけが強くなる人が多いでしょうね。
最後にカウントを刻んできっちり落とす手堅いリードがされてます。

少女の独白が始まるのは開始からおよそ19分後。
事前にひとつだけ約束してからメインの語り手がカウンセラーから彼女へと変わり
学校から帰宅する際に普段とは別の道を通ったことを話します。

少女「降りていくたび、周りはだんだん、だんだんと暗くなり、それに連れて、意識もだんだんと、暗くなっていきます。スーッと、吸い込まれていくように、感じます」
薄暗い地下道へ続く階段を足音を鳴らして一段ずつ下り
その様子を主観視点で語りながら深化を促す暗示を入れます。
「体が女性になる」とか女体化ではお馴染みのセリフは一切出てきません。
でも音声を聴いてれば彼女が見てる情景が頭の中に自然と浮かんでくるでしょう。

十分深化させてから独白形式へと移る本作品らしい催眠です。
少女のお話を彼女と同じ視点で楽しめるようにすることを目的に
深呼吸から入って振り子の音を鳴らす音響法、カウントを使った深化
そして階段を下りるイメージによるさらなる深化と
古典催眠の技術に作品独自の要素を組み込んで進めます。

以前から催眠の技術力が高いサークルさんなだけあって
全体の流れ、技術の使い方、暗示の表現と入れ方がどれも高い品質を持ってます。
少女も一緒に催眠にかかる描写がなかったとしてもスムーズに入れるでしょうね。
終盤に独白へと変わる展開も作品のコンセプトをしっかり見据えてて良いです。
エッチはやや人を選びますけど、催眠は初心者から上級者まで誰でも楽しめると思います。
絶望と快楽に飲み込まれるエッチ
エッチシーンは4パート43分間。
プレイは乳首責め、媚薬を吸わせる、手マン、クンニ、イラマチオ、SEX(正常位)、バイブ責めです。

クンニ・イラマチオの際にちゅぱ音が、手マン・SEX・バイブ責め・射精の際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

「気がつくと、私は薄暗い部屋のベットの上に、仰向けに寝かされていました」
薄暗い地下道を歩いてる最中に気を失ってしまった少女は
その後ベッドの上で目を覚まし、体を拘束されてることや2人の男がいることに気づきます。

エッチは身動きの取れない彼女を彼らが責め続けます。
前半の2パート21分間は比較的ソフトなプレイ。
「02_凌辱1初めての絶頂」は媚薬まみれのハンカチを吸ってから乳首責めと手マン
「03_凌辱2口内射精」はクンニ+イラマチオで合計3回の絶頂を迎えます。
ここから先はほとんど少女が話し、カウンセラーは時折合図を出す役を務めます。

「爪でカリカリとひっかいたり、時折ギュッとつまんだり…。そのたびに、私の乳首から、胸、全体に、ビリビリとした感覚が伝わり、体の芯を震わせる。思わず声を上げてしまう。気持ちいい、本当に気持ちいい…」
少女はエッチをまだしたことがない年齢なので
乳首をいじられてもくすぐったそうな反応をします。
しかし媚薬を吸い込んだ後は感度が一気に上がり、それを主観視点で話して聴き手にも伝えます。

表現方法は通常の女体化とやや違いますけど、やってることは結構近いです。
実況、気持ちよくなる暗示、彼女の心情描写を組み合わせてプレイをリアルにお届けします。
内容は間違いなく凌辱ですが快楽堕ちっぽい展開にしてあって聴きやすいです。

「おしっこを出す所を舐められながら、男がおしっこを出す所をじゃぶる。ひどい、気持ち悪い。助けて。でも気持ちいい。なんなのこれ。私はさらに、さらに意識が混乱し、快感と、気持ち悪さで訳が分からなくなっていきます」
03パートは無理矢理感を多少上げて凌辱されてる気分を味わいやすくします。
1人はクンニとクリ舐め、もう1人は上に跨ってのイラマチオと役割分担し
その両方で彼女が何を思ってるかを綴って一体感を高めます。

見知らぬ男のおちんちんを咥えるのは彼女にとって耐えがたい苦痛なはずです。
でもおまんこから湧き上がる快感にそれすらも塗りつぶされる。
ふたつの感覚に挟まれ、溺れていく展開にして凌辱らしさを出してます。
プレイ中は快楽重視ですけど、最後に精液を口で受け止める描写を入れて一気に盛り返します。
このへんからM度の高い人はゾクゾクし始めるのではないかなと。

後半の2パート22分間はよりハードなプレイ。
「04_凌辱3お前がママに」は正常位の初SEX
「05_凌辱4おもちゃ責め(追加音声)」は電動バイブ責めで何度も何度も絶頂します。

「すでに、全身がガクガクと震え、まるで電気を流されているかのように、体全体で快感を受け止める。気持ちいい。本当に気持ちいい」
04は本作品の中で最も凌辱色の強いプレイということで
挿入から中出しに至る様子をわかりやすく描きつつ
彼女が絶望したり押し寄せる快感に飲み込まれていく様子を忠実に伝えます。
挿入直後は絶望寄りですけど、ある程度進んだ後は気持ちよくなる暗示を重点的に入れてました。

シチュで心を、プレイで体をバランスよく責めるおかげで
聴いてると股間がだんだん熱くなり、絶頂のカウントに合わせて筋肉がぷるぷる震えてました。
それを4回繰り返す時点で結構ハードなプレイだとわかっていただけるはずです。
そして最後はきっちり中出しを決めて心を折ってくれます。
強めの快感と背徳感が同時に味わえる充実したパートです。

最後の05パートは偽物のおちんちんに蹂躙される展開。
状況に合った効果音を鳴らしながらSEXとほぼ同じ要領で連続絶頂を迎えます。
ちなみにここだけはオプション扱いで無理に聴く必要はありません。

「おもちゃの動きは止まらない、快感も止まらない」
およそ11分間で10回もの絶頂シーンを用意してある非常に過酷な内容です。
10回目以外はほぼノンストップで繰り返しますから
連続絶頂ではなくロングオーガズム(イキっぱなし)になるかもしれません。
視聴後は股間が軽く筋肉痛になるほどでしたし、必須構成に入れてないのも頷けます。
でも本作品の最後を飾るに相応しいプレイだとも思います。

このように、独白形式で実況と暗示を入れながら心身を責めるハードなエッチが繰り広げられてます。
聴きやすさに配慮した凌辱作品
暗さや重さを多少和らげて凌辱プレイを体験させてくれる良作です。

カウンセラーは少女が現在抱えてる心の治療を主人公に手伝ってもらおうと
2人を同じ部屋に招いてから催眠をかけて共通点を作ります。
そしてその後は語り手を少女に任せ、その独白を通じて気持ちいい絶頂へと導きます。

カウンセラーに催眠をかけられ、少女のエッチな記憶を疑似体験する珍しいシチュ
少女を被験者側に立たせて一緒に催眠をかけたり独白で深化させる高度でテーマ性の強い催眠
前半は臨場感を出しつつ抑えめのプレイをして少女と同じ視点に持っていき
後半から凌辱色を上げて連続絶頂させる緩急をつけたエッチ。
本作品が持つ様々な特徴を組み合わせてひとつのサービスに仕上げてます。

中でもエッチはタイトルに直結する要素なだけあって作り込みが凄まじいです。
従来の女体化作品よりも心情描写を多くして少女と同じ感覚で聴きやすくし
さらに効果音も色々入れてエロさ、背徳感、絶望感を出してます。

キメセクっぽい内容なのでものすごく重苦しいわけではないですけど
口の中に射精させる、処女を奪われる、中出しされるシーンは心にくるものがありました。
催眠音声との相性が悪そうな素材をサークルさんなりのやり方で上手く料理されてます。

あと催眠が抜群にかかりやすかったです。
ここまで深く入れたのは久しぶりのように思います。
技術が優れてる、少女と一緒に催眠にかかる、分倍河原シホさんの巧みな演技と
プラスの要素が色々盛り込まれてるからではないかなと。

絶頂シーンは17回。
効果音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

テーマは決して大衆向けとは言えませんけど
それを補って余りあるほどの個性とクオリティを持ってることを考慮し
サークルさんでは9本目の満点とさせていただきました。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:24:47

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月2日まで20%OFFの792円で販売されてます。



大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 スーパーあまえんぼうタイム ローション騎乗位セックス」以降の様子を中心に紹介します。
お互いに甘え合う幸せ
後編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイは乳首舐め、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、抱っこタクシーです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「やった スーパーあまえんぼうタイムだ」
休憩したあと次のプレイを始めようとしてたゆかりママは
スーパーあまえんぼうタイム開始のアナウンスが流れたので主人公にそれが何か説明します。

エッチは引き続きママ役の彼女がリードします。
最初の2パート52分間は前編以上に濃厚なプレイをするシーン。
「05 スーパーあまえんぼうタイム」は騎乗位
「06 ハイパーあまえんぼうタイム」は正常位でスローなSEXを楽しみます。

「簡単に言うと ママたちが 本気を出してもいいってこと ママがボクのこと 本気で求めてもいいってこと」
スーパーあまえんぼうタイムは彼女たちが好きにエッチできる時間のこと。
赤ちゃん役のお客にお世話するのを最優先する普段とは違い
この間だけはママたちも存分に気持ちよくなることを許されます。

ゆかりママの場合は04パートで媚薬効果のあるローションを体に塗りたくってますし
それを解消する機会ができて嬉しそうな表情を見せます。

しかしエッチの内容は引き続き甘やかし成分が強いものばかり。
05パートは残ったローションを全部使ってお互いぬるぬるの状態にし
それから乳首舐め→フェラ→キスを交えたSEXと少しずつ前進して射精感を高めます。
SEXがメインですけど彼女らしさを出すためにちゅぱ音をよく鳴らしてました。

「すぐにとろけ顔になっちゃうボクちゃん 可愛いね」
「中に どくどくってきたぁ あぁ ボクちゃん ボクちゃぁん」

そして最中のセリフもプレイの甘さをより引き立ててくれます。
自分の責めでメロメロになってる彼を「可愛い」と褒め称え
最初は彼女が、しばらくすると彼にもピストンしてもらう形で幸せな射精に導きます。
中出しされた時の彼女の表情もすごく幸せそうでした。

幼児プレイは女性が男性にご奉仕するのが基本スタイルですけど
後編シーンではお互いがお互いを求め合うほぼ対等な立場に変化します。
彼が彼女に甘え、彼女も彼に甘えるので強い一体感が味わえます。
SEX自体が男女で体をひとつにする行為ですからこの方針とマッチしてます。

「うんうん その調子その調子 かっこいいよ」
06パートはその部分が最も強いパート。
主導権を敢えて彼に委ね、彼女は受けに回って乱れながら優しい言葉をかけます。
とある言葉を言うたびにピストンするルールを設定し
それを連呼しながらたっぷりキスもするあたりに甘さと濃さを感じました。

これだけたっぷり甘やかされたらその恩を返したいと思うのが人情ですし
その機会を最後に設けて今回のサービスを上手に締めくくってます。
05は28分、06は24分と時間が十分あって実用性も高いです。

最後の「07 待合室までゆかりママの抱っこタクシーで移動」は非常に変わったプレイ(約11分)。
SEXを終えた2人が裸で繋がったまま待合室まで移動し
到着後はお掃除フェラをして現実世界へ戻る準備を整えます。

「今日は ボクちゃんにいっぱい甘えんぼしてもらえて ママ すっごく嬉しかったよ」
射精シーンはないのでエッチの中ではソフトな部類に属しますが
絶頂後の余韻を楽しむ重要な役割を果たします。
1分1秒でも長く一緒にいたい彼女の気持ちがわかりやすく表現されてました。
「エッチしてはいおしまい」だと聴き終えた後の甘さが弱くなりますし
サービスに臨場感を持たせる意味でも良い配慮だと思います。

このように、母性の強い女性がたっぷり甘やかしてくれるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒しとエロのバランスが取れてる作品
女性に甘える心地よさと純粋な気持ちよさを同時に味わえる作品です。

ゆかりママは甘えん坊な主人公に幸せな時間を提供しようと
彼のママになりきって優しい言葉をかけながらエッチなお世話をします。
そして自分が得意とする口を使ったプレイで気持ちよくしたり
後半はSEXを長めにやって心身両面をぽかぽかにします。

甘やかし上手なお姉さんがママになって色んなサービスをする癒し系のシチュ
キスやフェラを多めに交えながらパートごとに違うプレイをする充実したエッチ
初対面の彼をとことん甘やかし、そのたびに幸せそうな表情をする彼女の温かいキャラ。
作品を構成する各要素を甘いもので揃えて統一感を出してます。

「ママは ボクともっともーっと愛し合って ふかーくまで繋がりたいなぁ」
中でも彼女は彼へ尽くすだけでなく、彼を適度に求めて一緒にいる雰囲気を作ります。
セリフの表現も幼児プレイらしさを出しつつくどさを感じないあたりに調整されてて見事です。
プレイの構成は割と風俗を意識してますけど、彼女のおかげで甘園房にぴったりな内容になってます。

あとは全編を通じて音楽を流すとか
責めるペースをゆっくりにして無理なく射精へ持っていく流れなど
聴き手に安らぎを与えながら気持ちよくする工夫が色々されてます。

射精シーンがあるパートはどれもエロさが高いので
1~2パート単位で分けて聴いたほうが楽しみやすいと思います。
物語の序盤でしおりママという別のキャラが出てきたところを見ると
おそらく次回作は彼女がお世話を担当するのでしょう。
M向けのサービスを得意としてるので、ゆかりママとは随分違う内容になりそうで楽しみです。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

甘やかされながら抜きたい人には特におすすめします。

CV:ゆかりママ、のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん(01パートのみ登場)
総時間 3:23:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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