同人音声の部屋

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タグ:処女

   ● 雨露ノ巫女
   ● 好きって言ってよ! #01 -セイフクの小悪魔-
   ● ゲンテイ -調査のために1日限定カノジョになります-【ダミーヘッドバイノーラル】【96kHz/24bitハイレゾ】
   ● 後輩マネージャーとひとつになる、ひみつの部屋
   ● 触手×魔法少女


雨露ノ巫女

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、雨を引き寄せる性質を代々受け継いでる家に生まれた女の子が
自分の屋敷を偶然訪れた男性と1日を楽しく過ごします。

彼女の属性を最大限に活用した純愛色の強い物語が綴られており
全編に渡って流れ続ける様々な雨音が静けさを醸し出し
彼女のほんわかした声と京都系の方言が癒しと温かさを与えてくれます。
初々しさを出しつつ激しく愛し合うややギャップをつけたエッチも魅力です。
雨がくれた新しい出会い
雨露ノ巫女をしてる鈴音あゆとエッチするお話。

「あの、どうか……されました?」
あゆは素朴で可愛い声の女の子。
迷子になって雨が降る中を一人歩いてる主人公に声をかけると
事情を訊いてからひとまず近くにある自分の屋敷へ案内します。

本作品は何らかの理由で人里離れた場所に迷い込んだ彼が彼女と出会い
道案内できる村の人が来るまでの1日を屋敷で過ごす様子が描かれてます。
総時間を非エロとエロでほぼ半々に分け、雰囲気を大事にしながらあまあまなエッチを楽しみます。

彼女は「雨露ノ巫女」の名の通り雨にとても縁の深い女性。
ずっと前から一族には雨を呼び込む能力が備わっていてご先祖様が旱魃を救ったこともあるそうです。
その実績や神秘性のおかげで村では神様のように扱われており
村人たちが定期的に食料を持ってくることもあって不自由のない生活を送ってます。

「こんな場所、人が来るなんて……初めてやし……どうしたんかなぁ、と……思いまして……」
しかしずっと一人でいることに寂しさを感じてるのも事実で
そういった事情を知らない彼に普通の女の子として自分から色々と世話を焼きます。
みもりあいのさんの柔らかいお声や全編京都弁で話すことも相まって和やかな空気が漂ってます。
大阪出身の声優さんなので聴いた限りではナチュラルな話し方をされてました。

彼女のトレードマークである雨の存在も忘れてはいけません。
音声開始1秒から雨音が流れ始め、二人がいる場所や彼女の心情に合わせて質感が微妙に変化します。
具体的には彼女が傘を差し出すと雨音が弱まり、屋内に入るとやや遠くから聞こえるようになるといった具合です。
彼女の素朴なキャラと合っていて落ち着いた印象を受けます。

最初の2パート20分間は非エロのシーン。
屋敷の近くで二人が出会い、案内してからまずは主人公の濡れた体をタオルで拭きます。

「だからこうして……あんさんとお会いできたってこと、偶然じゃないって……うち、思ってたりしてるんです、ふふふ」
彼女は彼とこうして出会えたことに運命を感じてるらしく
最初の段階から親しげに接しながら自分の気持ちを素直に語ります。
体を密着させることにもそれほど抵抗を感じてませんし、彼に対する信頼が言葉と行動に表れてます。
そしてそんな彼女の純朴な姿が雨の降るこの空間に温かさを生み出してます。

タオルを拭く時の効果音も高品質。
柔らかい摩擦音が適度に動きながら頭のあたりで鳴ります。
移動中の足音やお風呂の湯船が揺れる音など細かな音の扱いにもこだわってるので
聴いてる最中は別の場所にいるような感覚がするでしょう。
作品の武器である彼女のキャラと音を違和感なく組み合わせて物語の世界をリアルに作り上げてます。
健気で初々しいエッチ
エッチシーンは3パート45分間。
プレイはキス、手コキ、SEX(バック)、フェラ、耳舐めです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ごはんの支度なら、もう済ませてあるんです……。やから……その、ホントに、うちと、したいんやったら……いいですよ……」
濡れた体を綺麗にし、主人公を今日泊まる部屋に案内したあゆは
退出しようとしたところを彼にじっと見つめられ、その意図を理解しエッチを志願します。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初のトラック03でするのは手コキとSEX(約18分)。
4分程度キスを交わしてから服越し→直接の順におちんちんを触り
それから挿し絵と同じくバックで彼に処女を捧げます。
このパートは場所が部屋の中ということで雨音がかなり小さくなります。

「すごいなぁ、恥ずかしいけど……ずっと、こうして……いたい感じやね……」
「ふふっ……おちんちんすごく、熱いなぁ……うちの手の中で、ビク……ビクって脈打ってるの、わかる……」

彼女は男性どころか人と会うことすらあまりないので当然エッチは初めて。
だからキスやおちんちんの感覚に不思議そうな表情を見せます。
エッチそのものよりも彼女の様子や心情にスポットを当ててるところが本作品らしいなと。
これまでのやり取りを通じて彼に心を許し、このひと時を楽しんでるのがわかります。
普段よりも明らかに熱っぽい彼女の息遣いにもほのかなエロさを感じます。

体を拭いた後にいきなりエッチするのは唐突と感じる人もいるでしょうけど
この前のトラック02で伏線が張られてるのでお話の流れはスムーズです。

特徴的なプレイはやはりパート後半から始まるSEXでしょう。
バックでありながら彼ではなく彼女が腰を動かす形でピストンします。

「はぁ、はぁっ……くっつきながら……奥、グリグリされると……。んんっ! すごっ……あぁっ……感じちゃう……んんっ、んぅっ、あっ!」
おちんちんをゆっくり挿入し、後になるほどペースを上げながら
普段とは違うエロ可愛い喘ぎ声を大げさに感じないレベルで漏らしてくれます。
ギャップのあるエッチとでも言えばいいのでしょうか、普段が大人しいからこそ違いが引き立ってます。
処女なのにおちんちんを自分から求めていく姿勢もエロいです。

このプレイを敢えて女性主導にしたのは陵辱っぽさを打ち消したかったからだと思います。
主人公に童貞設定はされてないので普通に考えれば彼がリードするのが妥当です。
でもついさっき会ったばかりの処女、しかも巫女とそんなことをしたらどうしても黒い部分が出てしまいます。
まだ完全な恋人同士になってない微妙な距離感をプレイスタイルで表現したかったのではないかなと。

続くトラック04はお風呂でのフェラチオ(約8分)。
SEXで汚れた体を二人一緒に洗い流し、そのついでにまだ元気なおちんちんも慰めてあげます。
露天風呂に移ったのを受けて雨音が室内の時よりもクリアで大きくなります。

「しょうがないなぁ……お口でしてあげます。あんさんのおちんちん、うち、舐めてみたい」
一度経験したことで男性とのエッチに自信がついたのでしょう。
自ら進んでフェラをおねだりし、最初から咥えこんでちょっぴり下品なちゅぱ音を鳴らします。
口で受け止めた精液を彼の耳元に顔を移動させてから飲むあたりにも成長を感じました。
自分のことで手一杯だった前のパートとは違い、彼に対する思いやりの気持ちが見られます。

純粋なエロさが最も高いのは最後のトラック07(約19分)。
風呂と食事を終えた後、一緒の布団で寝てる最中に彼女が悪戯を始めたのをきっかけに
手コキで1回射精させてから同じくバックで激しい種付けSEXへ突入します。

「あぅっ……ふぅんっ……はぁ、はぁ、はぁっ……うちの子宮口、あんさんのおちんちん……咥えちゃってるわ……」
手コキですっかり精液まみれになったおちんちんをおまんこの奥まで躊躇なく迎え入れ
そのまま7分間で抜かずに3連続中出しを決めるあたりに彼女の本気の気持ちがうかがえます。
前の2パートは初々しさや多少の不得手さを出すために比較的ゆっくりエッチしてましたが
このパートはそういった制限を取っ払い最初からストレートに楽しみます。
喘ぎ声の量ももちろん多く、明日には離れ離れになる背景も相まって実用度が高いパートと言えます。

このように、彼女の処女属性を大いに活かした愛のあるエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり切ない作品
癒しとエロのバランスが取れており、尚且つほんの少しの物悲しさも漂ってる作品です。

雨露ノ巫女として村から離れた場所に一人で住んでる女の子が
自分のことをまったく知らない男性と偶然出会い、人と一緒に過ごす喜びを強く実感します。
そしてそれを教えてくれた感謝の気持ちに自分のすべてを使って精一杯ご奉仕します。

箱入り娘らしい素朴で思いやりの深いあゆのキャラ、バックで流れ続けるリアルな雨音
そして彼女の気持ちと心の繋がりを中心に描いたあまあまなエッチ。
雨が生み出す静けさや冷たさと、二人の会話やエッチが生み出す甘さや温かさを同居させて
誰にも邪魔されない二人だけの貴重な時間と空間を作り上げてます。

「あんさんは……いつまでも、こんなとこ居たらダメなんよ」
そしてこの1日が充実してるからこそ、迫り来る別れの瞬間がより物悲しくなります。
最終パートで彼を送り出しつつ寂しそうな表情を見せる彼女の姿にそれがよく表れてます。
おねショタのように隅から隅まで温かいのとは違うところも本作品の魅力のひとつです。

はーべすとさんの他作品を聴いたことのある人ならわかるでしょうが
後味の悪い終わり方はしませんのでそのへんはご安心ください。

エッチは彼女が女性として成長していく過程を大事にしてます。
通しで聴いてみるとセリフの方向性が変化してることに気づくでしょう。
自分が楽しむところから始まって彼を楽しませたい気持ちへ自然にシフトします。
主人公を完全なマグロにしたのはちょっともったいない気もしますが
処女を犯す展開にだけはしたくなかったと考えれば頷けます。

射精シーンは6回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

世界観がしっかりしておりキャラも立ってる総合力の高い作品です。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:36:16(本編…1:30:47 フリートーク…5:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が6.6GBあります。
2017年11月6日まで25%OFFの900円で販売されてます。

好きって言ってよ! #01 -セイフクの小悪魔-

サークル橘さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチは未経験だけどとっても積極的な予備校生が
大好きな男性と初めてのエッチを楽しみます。

ファーストキスをした直後に嬉しそうな表情を見せたり
おちんちんや精液の形・感触・匂い・味を興味津々な様子で確認するなど
彼女の処女属性を活用した初々しいエッチが行われています。
感情移入できるようにエッチを始めるまでの前置きを長めに取ってるのもポイントです。
巨乳処女の大胆な誘惑
教え子の御上奈津(みかみ なつ)とエッチするお話。

「あーもー わかんないよぉ」
奈津は明るくて優しい声の女の子。
予備校で主人公と二人きりの個人レッスンをしてる最中
問題を解きながら彼の唇を綺麗と言ったり恋愛に関する質問をします。

本作品を彼のことを異性として慕ってる彼女が、軽い誘惑をしてから3種類のエッチに取り組みます。
彼女に処女設定があるの踏まえていきなりエッチを始める展開にはせず
自分の想いをストレートに伝えたり、自慢のおっぱいでやる気にさせてから突入します。

「奈津の隣は いつもいつでも先生のために空いてますよ いつでも飛び込んできていいんだからね」
序盤から積極的に好意をアピールしてくる真っ直ぐな女の子です。
あまあまな声も相まって雰囲気は終始穏やかですしエッチのM性も低いです。
ただし、どのパートも彼女が彼を責め続けるスタイルになっており
彼に自分の体を好きにいじる余裕を与えようとしない思惑も窺えます。

焦らしや寸止めといったはっきりわかるタイプの意地悪はせず
教師である彼の立場の弱さを利用して美味しいところをいただこうとします。

これが彼女が持つ小悪魔な部分のひとつです。
音声作品でこういうタイプのキャラは珍しいですね。

音声開始から最初の2パート11分間は二人がエッチを始めるいきさつを描いたシーン。
警備員以外に来る可能性のない静かな教室で主人公に勉強を教わっていた奈津が
彼の教え方の上手さを褒めつつ自分のことをどう思ってるか探ります。

「自分にとって可愛い生徒たち、か… うーん そういうことになっちゃうのか 先生の中では」
主人公がどう受け答えたかを彼女が言いながら進める掛け合い形式を採っており
教え子と恋愛関係を結ぶことの危うさを彼が感じてるのがよくわかります。
また彼女に抱きつかれると体を強張らせることから女性とのスキンシップにも慣れてないのでしょう。
そんなガードが堅めの男性をどうにかして攻略しようとする姿は聴いてて微笑ましいです。

大人の女性みたいに高度な駆け引きをするのではなく
タイトル通り彼に自分のことを好きと言ってもらえるようにあれこれ話しかけます。
彼女の真っ直ぐさや処女ゆえの恋愛に対する不得手さがセリフに表れていて初々しいです。
小悪魔っぽさを感じる部分もほとんどなく、このシーンは純愛系のボイスドラマとほぼ同じ雰囲気が漂ってます。
男の体をじっくり味わう和やかなエッチ
エッチシーンは3パート27分30秒間。
プレイは乳揉み、キス、主人公のオナニー、手コキ、ローター責め、オナホコキです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、ローター責め、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「じゃあさ 先生 奈津の胸 触っていいよ」
主人公との会話から好感触を掴んだ奈津は
彼が密かに興味を持ってる自分のおっぱいを触らせてエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼女が主導権を握り責め続けます。
一番最初の「ファーストキスだよ?」はお互いの気持ちを確かめる意味合いの強いパート(約10分)。
服を脱いだ彼女のおっぱいを2分程度揉ませてからファーストキスを捧げ
さらに彼にオナニーをお願いしたり自分でしごいて最初の射精に導きます。

「すごい… 頭の中 とろっとろになっちゃいそう」
「(カウパーを見ながら)これ 透明なのにすごくぬるぬるしてる んー ちょっとしょっぱい?」

そして彼女は始めて味わう様々な体験に色んな反応を示します。
状況説明だけでなく彼女の心情描写にも力を入れてるおかげで
エッチをするにあたって彼女が何を思ってるかがわかりやすいです。

プレイのほうはキスが2分30秒、オナニーと手コキが2分と少なめです。
オナニーと手コキで違う効果音が使われてるのは良いのですが
18禁音声にとって重要な実用度が他のパートも含めて弱い印象を受けました。
良くも悪くも彼女のキャラを重視してるエッチだと思います。

続く2パートは道具を使ったプレイ。
「またおっきくなってる?」はローターを、「こんどはこれを使ってみようね。」はオナホを使って1回ずつ射精させます。

「裏側を ゆーっくり 根元から先っちょにかけて」
「先生の精子で また奈津をベタベタにして」

「またおっきくなってる?」は効果音がかなりリアルです。
具体的には同一の音を鳴らし続けるのではなく、彼女のセリフに合わせて音が時々鈍くなります。
おちんちんに軽く触れさせて離す様子を音で表現してるわけです。
またエッチに少し慣れたのか、射精が近くなると男心をくすぐるおねだりも言ってくれます。

「先生の硬くてぬるぬるのおちんちんが 奈津のあそこに入ってくるの すっごく気持ちよさそう」
「こんどはこれを使ってみようね。」は今までよりもセリフの分量を減らし
「ぎゅちっ」という弾力のある水分高めの摩擦音を鳴らしながらキスをします。
プレイ時間が6分30秒と短いのが残念ですが、エロさの密度に関しては最も高いパートです。
ここではやらないことを明言したうえでSEXの実況するところにも彼女の小悪魔っぷりが出てます。

このように、処女が男性の体を味見する比較的ソフトなエッチが繰り広げられてます。
マイルドな作品
奈津のキャラを大事にしながらまったりエッチする作品です。

奈津は前々から好意を抱いていた主人公を落とすために
二人きりになって勉強を教わりながらまずは彼の自分に対する気持ちを確かめます。
そしてまったく脈がないわけでもないのを知った後は女の武器と器具を使った責めで一気に引き寄せます。

エッチを始めるまでの過程もある程度描いたドラマ性のある作り
男性の体に触れて驚いたり喜ぶ彼女の反応を織り交ぜながら進めるエッチ。
彼女の処女属性や不得手さを強く反映させたプレイをします。

「今度は最後まで 奈津といーっぱい ラブラブなエッチしようね」
そして「好き」などの言葉を積極的に投げかけたり後々への期待を持たせつつ
結局はキスだけしか許してないところに多少のあざとさも感じます。
男性の童貞もそうですが、女性にとっての初SEXは特別な意味を持つでしょうし
予備校の教室よりもホテルや彼の家で処女を捧げたかったのかもしれません。

ですがそんな風に好意的な解釈をしたとしても彼女のサービスには疑問を感じます。
彼がおっぱい好きなのを知ってるのにほんの少ししかいじらせませんし
その後も自分の体をほとんど使わず持ってきた器具で射精させようとします。

SEXは無理だとしてもパイズリやパンツを履いたままでの素股くらいならできるでしょう。
精液が胸や股間につくのを気にしたのなら射精の直前で手コキやフェラに切り替えればいいだけです。
恋人同士になるはずなのに彼が望むことをほとんどやらせてあげないところがどうにも引っかかりました。

「表面だけを見ると確かに純愛なんだけど、よく考えればそうでもないよなぁ」というのが私の感想です。
「セイフクの小悪魔」と命名してますからおそらく意図的にこうされたのでしょうけど
実際に聴いてみた感じでは内容が中途半端に映りました。
今の作りではお互いがお互いの良さを打ち消し合ってしまってるかなと。
あまあまラブラブ路線を貫くか、小悪魔っぷりを引き立てるかのいずれかに寄せたほうが良かったと思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音(ローター音含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

キャラは立ってるのだけどエッチとの噛み合わせに首を捻る部分がある作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:00:45(本編…49:16 フリートーク…11:29)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月30日まで8割引の140円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ゲンテイ -調査のために1日限定カノジョになります-【ダミーヘッドバイノーラル】【96kHz/24bitハイレゾ】

サークル「知恵の実」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチは未経験だけど好奇心旺盛な後輩が
先輩と一日限定の恋人になりあまあまなエッチを楽しみます。

処女が様々な初体験をしながら恋人気分を満喫する様子がリアルに描かれており
最初は裸を見られたり体を触られるたびに恥ずかしがってたのが
男性の体や優しさを知るにつれて少しずつ積極的な行動を取るようになります。
全体の流れはゆっくりですがプレイ中はエッチな声や音がたっぷり鳴るので実用性も高めです。
いつもは先輩 でも今日だけは…
後輩の亜季とラブホテルでエッチするお話。

「先輩 先輩! こっちこっち」
亜季は明るくて活き活きした声の女の子。
以前先輩に紹介してもらった覆面調査のバイトのことで彼に声をかけると
自分と一緒にファッションホテルへ行って欲しいとお願いします。

本作品は当初仕事をこなすためにラブホテルを訪れた男女が
その場の勢いで一日限りの恋人同士になって70分近くに及ぶ濃厚なエッチを楽しみます。
お風呂でのスキンシップから始まりキス、フェラ、SEXと後になるほど踏み込んだプレイを用意し
どれも彼女の仕草や内面を中心に描きながらゆっくり進めます。

「お風呂ガラス張りですよ わぁぁ これじゃ丸見えですね」
彼女はファッションホテルが何かすら知らないほどエッチに疎い処女。
だからホテルの受付システムに驚いたり、部屋の豪華な内装に眼を輝かせるなど
自分が今まで知らなかった世界を興味津々な様子で確認します。
そしてエッチが始まると特に序盤で大事な部分を見られてとても恥ずかしそうな表情を見せます。

ですが彼女は未経験だからといってすべてを彼に任せるマグロではありません。
気持ちよくしてもらったらそのお礼に自ら進んでご奉仕し
責められてる時もエロ可愛い喘ぎ声を積極的に漏らして彼の興奮を盛り上げようとします。

この場限りの恋人になるのも彼女の提案によるものですし
不得手なりに彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとする健気な心に溢れてます。
柚木朱莉さんのナチュラルな演技も彼女の魅力を引き出すのに大きく貢献しています。

もうひとつの「ゆっくり進める」については時間に対するプレイの種類を少なめに設定し
それぞれをじっくり行うことで彼女が一歩ずつ大人の女性に近づく様子を演出しています。
お風呂でイチャイチャするシーンは結構しゃべるのですが
それ以降は責めてる/責められてるどちらの場合もエッチな音だけを鳴らすことが多いです。

彼女が処女だからといって全部をソフトにしたら聴き手が抜けませんから
その部分をカバーするためにこういう作りにしたのだと思います。
中でも喘ぎ声はボリュームが多く、声の質感もややアヘってる特徴的なものです。

処女らしさを大事にしたエッチと最中に鳴る音の数々。
キャラの持ち味を出しつつ実用性にも配慮した純愛色の強い作品です。
本気で愛し合う和やかなエッチ
エッチシーンは3パート69分30秒間。
プレイは体の洗いっこ、手コキ、手マン、キス、フェラ、乳揉み、SEX(正常位)、耳舐め、ローター責めです。
手コキ、手マン、SEX、ローター責めの際にリアルな効果音が鳴ります。

「恋人同士なんだから お互い隠すのは禁止ですよ」
覆面調査の中にお風呂を確認する項目があったので浴槽にお湯を入れると
亜季は先輩と一緒に服を脱ぎお互いの体を洗い始めます。

エッチはどのパートも攻守を小まめに入れ替えるスタイルで進めます。
一番最初の「付き合ってるなら恥かしくないよ」はお風呂でのスキンシップ(約21分30秒)。
彼女→彼の順に全裸になって風呂場に入り、スポンジを使わず素手で体を洗い
そのままの勢いで彼女はおちんちん、彼はおまんこを交互に刺激します。

「恥ずかしいけど 先輩なら…いいよ」
「なんか…おっきいですね 全然形が違います これが…おちんちん」

彼女は人並みの恥じらいを持ってますが、彼に対してその気持ちをそこまで強く見せようとはしません。
恋人だから相手にすべてを曝け出すのは当たり前と考えその通りにします。
そして彼の体に触れる際は形、大きさ、感触などを不思議そうな表情で確認します。

先輩も彼女を軽くフォローする程度で基本的には自由にさせます。
普通の恋人同士なら年上&経験者の彼がもっと積極的にリードするのが自然ですが
今回は彼女が楽しく伸び伸びとエッチできるように敢えて一歩引いて接します。
体を洗う順番を先輩→亜季の順にしたのも含めて、彼女に対する気遣いが随所に見られます。

最中に流れる効果音も大きなポイント。
服を脱ぐ音、シャワーをかける音、体を洗う音、湯船に浸かる音、泡風呂の音など
二人の行動に合わせてリアルな音が的確な位置とタイミングで鳴ります。

サークルさんご自身が「とてもクリアな音を表現いたしました」とおっしゃられてるだけあって
お風呂でイチャイチャする雰囲気を音で上手にサポートしてます。
セリフでいちいち説明されなくても何をしてるか簡単にイメージできるでしょう。

続く「いっぱい甘えていいよ」は最も大事なパート(約27分)。
体の汚れを落とし準備が整ったところでいよいよ本格的なエッチを始めます。

「見られてるだけなのに 変な感じがする… やだ 熱くなってきちゃった」
「彼氏が彼女に甘えるのは普通ですよね? 亜季も彼氏のために いっぱい甘えさせてあげたい」

そしてここでも彼におまんこを見られて恥ずかしがったり
乳首を責められてちょっぴり甲高い喘ぎ声を上げたり、それを続ける彼を満足そうな表情で見守るなど
男性とする初めての経験に彼女が様々な反応を見せます。

おまんこの観賞&手マン→フェラ→乳揉み&乳首舐めとお互いが順番に責め合うので上下関係もほぼありません。
彼に愛してもらったら自分も同じだけ彼を愛したい。
恋人同士らしい思いやりを感じるエッチが繰り広げられてます。

「うっ… だいじょう…ぶ ゆっくりお願い」
最大の山場は終盤から始まるSEX。
おっぱいとおまんこをいじられて我慢できなくなった彼女がおねだりし
彼が最初はゆっくり、後になるほどペースを上げてリズミカルに腰を打ちつけます。

十分に濡らしてあるおかげで彼女が痛がることはほとんどなく
そのまま抱き合ったりキスをするあまあまラブラブな初体験です。
前項で説明したように喘ぎ声が多めに流れますからエロさも十分。
ベッドの軋む音や布団の動く音まで入っていて臨場感がとても高いです。

このように、本当の恋人同士と言ってもまったく問題ない愛のあるエッチをします。
初々しい純愛作品
活発で献身的な女性がゆっくり処女を捧げる明るくて温かい作品です。

覆面調査の仕事をこなすために先輩と二人でラブホテルを訪れた亜季は
その独特な雰囲気に感化されて彼と一日限りの恋人になります。
そして会話や色んなプレイを通じて彼や男性のことをよく理解した後に初体験を迎えます。

事あるごとに見せる豊かな表情、処女らしい初々しさのある反応や仕草
そして最中に流れるリアルで抜きに適した音の数々。
彼女の魅力を前面に押し出し、その内面をできるだけ描きながらそれぞれをじっくり進めます。

「昨日はいっぱいしてもらったから 今度は亜季がしてあげたい」
彼女は相当に好奇心旺盛な性格なのか、どんなことにも果敢に挑戦する姿勢を見せます。
初SEXなどの要所は彼に主導権を委ねてますが、それ以外は自分もご奉仕しようと頑張ります。
すべてをポジティブに受け取るキャラなので暗い部分がまったくなく終始良い気分で聴けます

個人的には彼女の相手をする先輩の存在も非常に大きく感じました。
行き先がラブホテルだと知らずにワクワクする彼女を傷つけないよう快く同行し
到着後も自分からはできるだけアクションせず彼女の自主性に任せます。
そして経験者でないとわからない部分だけは助け舟を出してエッチをスムーズに進めます。

「お腹に 先輩の精液… すごく熱いです」
中でも初SEXを始めるシーンと最後の絶頂シーンが印象でした。
前者は彼女のおねだりがあるまで挿入しない=彼女の意思を尊重してます。
後者はゴム無しのはずですが膣内ではなくお腹に精液を出してます。

最後の「朝からイチャイチャするの憧れてたんです」パートだけはちょっぴり暴走するのですが
それ以前については彼女を思いやる姿勢を貫きます。
音声作品では主人公の存在感が薄くなりがちなのでこういう演出はとても良いと思います。
彼女の魅力に釣り合うものを彼もきちんと持ってます。

絶頂シーンは先輩1回、亜季4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

恋人気分を疑似体験できる作品です。

CV:柚木朱莉さん
総時間 1:35:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
「朝からイチャイチャするの憧れてたんです」に10分程度彼女を目隠し&拘束するプレイがある点だけご注意ください。
SMと言うほど激しいものではありません。

2017年9月22日まで9割引の120円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

後輩マネージャーとひとつになる、ひみつの部屋

サークル「+ ucca ∫ ucca +」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて献身的な後輩が
恋人にあたる先輩の家に初めて訪れ様々な初体験をします。

恋人らしいあまあまなやり取りや、プレイ中に見せる初々しい反応など
女の子が好きな人と初めてエッチする様子を主に彼女の視点でリアルに描いています。
大好きな人と過ごす幸せな一日
後輩が先輩の家で耳かきと初エッチをするお話。

「おっ お邪魔します …ここが 先輩の部屋」
後輩は素朴で優しい声の女の子。
先輩の家に初めてお呼ばれし、緊張気味な表情で中に入ると
飾ってある合宿の集合写真を嬉しそうに眺めます。

本作品は部活の先輩後輩から恋人同士になった男女が
2人きりの場所でイチャイチャしながら癒しやエッチな事をじっくり行います。
サークルさん初の18禁作品にあたるのですが、以前に同じ人物の作品が2本出てるだけあって
最初の段階から仲の良さを感じるやり取りが数多く登場します。

この作品のテーマはズバリ「初体験」
先輩の家に行くことはもちろん、作中で行われるサービスのすべてを2人が初めてする設定にし
どのシーンも彼女が恥ずかしがったり、戸惑ったりと初々しい姿を見せます。
そしてエッチの一部では普段と違うエロ可愛い反応や仕草をします。

やってることは非エロが耳かき、エロはSEXを中心とするノーマルなプレイと至ってシンプルです。
しかし、それらを初めて体験する後輩の心理が口調や言葉にうまく反映されていて
音声を聴いてるとニヤニヤしたり甘酸っぱい気分が湧いてきます。
私個人はサービスそのものよりもキャラや雰囲気を重視した作品と見てます。

「私だってまだ触れてない先輩のところ 他の人に触れられたら 男の人にだって妬いちゃいます」
彼女の先輩に対する想いの強さがわかりやすく描かれてるのが最初の「初めての先輩の部屋。」パート。
合宿中のお風呂事情をお互いに話すシーンがあり
同性とはいえ彼の体に誰かが触れることを軽く嫉妬する仕草を見せます。

独占欲が若干強いかな?と感じる程度でヤンデレと呼ぶほど行き過ぎたことはしません。
相手のことをより深く知りたいという純粋な気持ちの現れです。
最中のセリフも表裏が一切なく、彼のことを一途に愛してるのが強く伝わってきます。
左右で器具を変える変則的な耳かき
お話の後、彼女が最初にするサービスは耳かき。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒、梵天、湿った綿棒でお掃除します。
息吹きは弱めの風圧で最後に2回程度行います。

耳かき棒は「かりかり ずりっ」と細く硬い音
梵天は「ぷすぷす しゅるっ」と耳かき棒よりずっと幅広く柔らかな音
綿棒は「じじー ずぞっ」と耳かき棒より滑らかな音が使われており
耳かき棒と綿棒は奥から手前に掻き出したり、耳の壁を優しく引っかく動きを
梵天は軸を持ってゆっくり回転させる動きをします。

初めてやるにしては全体的にペースが速いことや
擦ってる材質の関係で音がやや硬いことなど多少気になる部分もありますが
使用する器具に応じて動かし方を切り替えるおかげでそれぞれの音に個性あります。
力は弱めですから音が耳や頭に響くことはほとんどないでしょう。

左右で使用する器具が違うのも面白いですね。
右耳は大きな汚れが多いので耳かき棒、左耳は細かいものが中心だから綿棒といったように
彼の耳の状態を見てメインの器具を使い分けてます(梵天と息吹きは共通です)。

「先輩の可愛らしいところが見られて 嬉しいです」
最中のやり取りもとってもあまあま。
普段は頼もしい彼が見せる可愛い顔に彼女も嬉しそうな表情をします。
彼女が漏らす微かな吐息がとても近く、音質もリアルで気持ちが落ち着きます。
彼女にお世話してもらってる雰囲気がよく出てる耳かきです。
初々しさ満点のあまあまなエッチ
エッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、乳揉み、耳舐め、手マン、手コキ、フェラ、SEX(正常位?)です。
手マン、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私… 私も 今日はそのつもりで来ました 先輩が 欲しいです」
耳かきを終えて体を起こす際、偶然胸に触れてしまい謝る先輩に
後輩は嫌な顔ひとつせず、むしろもっと触って欲しいとお願いします。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら行います。
前半の「もっと、あなたが欲しい。」は彼が彼女を責めるパート(約22分)。
キスや耳舐めで緊張をほぐしてからブラを外しておっぱいを揉み始め
パート後半に入ると今度はおまんこを丁寧にかき回します。

「胸…見られるの 恥ずかしい」
先輩は手つきが慣れてるのでおそらく経験済みなのでしょうが、彼女はまだ処女です。
好きな人とはいえ他人に大事な部分を見られる、触られるシーンではとても恥ずかしそうな仕草を見せます。
「今日は最後までやる」と心に誓っていても自分からはなかなか踏み出せないでいる感じが初々しくて可愛いです。
彼女の反応をできるだけ楽しんでもらえるように各プレイを比較的ゆっくり進めます。

「ひっ ひもち…いい ひもちいい ひもちいいよぉ」
そんな彼女の様子が一変するのがパート後半。
自分からおねだりする形で彼の手マンを受け入れたものの
そのあまりの気持ちよさにややアヘった喘ぎ声をたっぷり漏らします。

普段が大人しいからこそ、乱れた時との大きなギャップが実にいいですね。
先輩も彼女が存分に気持ちよくなれるように体と心をバランスよく責めます。
ややSあたりの人が最も楽しめるプレイかなと。

対する後半の「あなたと、ひとつに。」パートは彼女がご奉仕する番(約26分)。
パンツ越しの手コキから始まりソフトなフェラ、ややハードな耳舐め手コキと少しずつ踏み込んだプレイへ進み
その後は我慢できなくなった彼が彼女を押し倒して激しいSEXをします。

「ここ 気持ちいいんですか? 声 出てたから じゃあ ここをもっと舐めてあげますね」
初めて見る生のおちんちんにうっとりしたり、彼を気持ちよくしようと一生懸命舐める姿が堪りません。
責めっぷりや音はそれほどエロくないものの、プレイに心がこもっていて満たされるものを感じます。
彼女が持ってる純真さや不得手さをプレイに上手く反映させてます。

「これからいっぱい いっぱいエッチして 先輩のこと 満足させられるように頑張りますからっ」
でもそれだけじゃ抜きにくいだろうということでSEXシーンはかなり激しい描写にしてます。
個人的には相手が処女なら挿入シーンをじっくり描写するとか
繋がったまましばらく動かさないでキスをするといった初体験を彩る演出が欲しいとも思うのですが
彼のピストンをしっかり受け止め、尚且つ彼が気持ちよくなってくれることだけを願う姿は愛おしいです。

総合的に見ると純粋なエロさは控えめで、彼女のキャラが引き立つように進めてます。
これが「サービスそのものよりもキャラや雰囲気を重視した作品」と最初のほうで書いた理由のひとつです。

このように、女性が愛する男性と一線を越える様子を描いた温かいエッチが繰り広げられてます。
あまあまなやり取りが楽しめる作品
キャラ萌え要素が強い癒し寄りの作品です。

憧れの男性とようやく恋人同士になった女の子が
彼の家に行き色んなことをしながら心と体の両方をひとつにします。
奥手で恥ずかしがり屋な後輩が随所で見せる初々しくて可愛らしい仕草がとても良く
先輩もそんな彼女の気持ちを考えてゆっくり、じっくりリードします。

「先輩とだったら どこへ行ったって きっと楽しいです」
この作品の面白いところは先輩が彼女と釣り合う魅力的な男性に描かれてることです。
音声作品における男性キャラは聴き手と重ね合わせる必要がある関係で
特にエッチシーンで完全な受けに回ることが非常に多いです。

しかし彼の場合は自分から耳かきをおねだりしたり、エッチでは積極的に責めて彼女をイかせるなど
年上としての逞しさや包容力を感じさせるシーンがそれなりにあります。
そして彼女もそんな彼にすべてを委ねる形で自分の恥ずかしい部分を曝け出します。

彼女の魅力が引き立ってるのは彼という受け皿がいるからです。
サークルさんの中の人が女性だからかもしれませんが、男性キャラの扱いににもこだわりを感じます。
非童貞+処女のカップリングも結構レアですね。

エッチは彼女が責めるシーンはエロさを控え、その代わり責められるシーンは激しくしてます。
喘ぎ声のボリュームが多めで質も良いですから、女性が乱れる姿が好きな人ほど楽しめるでしょう。

絶頂シーンは先輩1回、後輩1~2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

テーマの「初体験」に沿ったイチャラブ成分の強い作品です。

CV:和鳴るせ(そらまめ。)さん
総時間 1:48:16(本編…1:32:37 フリートーク…15:39)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
108分で900円とコスパが良いので+1してあります。

触手×魔法少女

サークル「白蛙」さんの同人音声作品。
既に一つのジャンルとして確立されている触手が登場する作品です。

本作品は挿し絵を見ていただければわかるように
可愛い女の子が触手に凌辱されてしまうことになります。
その情景を様々な効果音とモノローグによって
聴き手にわかりやすいよう、精密に描いているのが特徴です。

また、得体の知れない謎生物に処女を捧げてしまったり
それに蹂躙され、最終的には快楽の虜にされるなど
ブラックな要素が充実していますから
背徳感をたっぷりと味わいたい方には向いている作品と言えるでしょう。



敗者に待ち構える運命とは
魔法少女が触手に種付けされるお話。

「は 離してぇ」
魔法少女はやや幼さを感じさせる声の女の子。
正義の味方として魔法生物と戦う日々を送っていますが
今日は戦いに敗れ、彼らの住む世界へと連れ込まれてしまいます。

本作品は女の子と謎生物の交合がテーマですから、想像力が大切になります。
それを考慮して触手のうごめく音、彼女を締め付ける音、彼女の衣服が破ける音など
およそ考えられる部分のすべてに効果音が用意されています。

触手の音などはなかなか現実では表現が難しい所もあるのですが
いかにもそれらしい音がきちんと使われていますから
彼の禍々しさが上手に表現されていると思います。

また、合間に魔法少女のモノローグを挟むことで
プレイだけではわかりにくい状況をきちんと説明してくれますので
感情移入はかなりしやすいと言えるでしょう。



拒み、戸惑い、そして受け入れる
エッチシーンは2つのパートに分かれており、ほぼ全編に当たる39分ほど。
プレイは愛撫、手コキ、フェラ、SEXを触手相手に行います。
シーンごとにリアル目のエッチな効果音が流れます。

「触手 気持ち悪いよぉ ぬるぬるべたべたで」
全身を締め付けられ、身動きの取れなくなった魔法少女に
グロテスクな触手たちがじわじわと襲いかかります。

「おっぱい気持ちいい おっぱいじんじん熱くなってるぅ おっぱい疼いてるぅ」
ここでは男を知らない魔法少女が、最初は激しく拒絶していたものの
触手のもたらす初めての感覚に驚き、戸惑い、それに溺れていく様子を
たっぷりと味わうことができるでしょう。

「触手さん ダメっ 私…初めてなんです 許してください」
山場はやはり処女を喪失するシーン。
おっぱいから伝わってくる甘い快感に浸っていた彼女も
ここでは一転して激しい抵抗を見せますが
それも空しく、とうとう触手に初めてを捧げてしまうことになります。
このへんは背徳感満点ですね。

白蛙さんの作品というと長い長い射精シーンもポイントです。

「出さないで 出さないで でもだめぇ 気持ちよくて何も考えられないよぉ」
痛みと快感を同時に味わい、混乱している彼女の無防備な膣内へ
何度も律動を繰り返しながら、40秒もの時間をかけて大量の精液を吐き出します。

音声作品の場合10~20秒がスタンダードですから
射精をされている最中の女性の様子をたっぷりと聴ける点で
かなり貴重な作品と言えるでしょう。

ちなみに後半でも射精シーンがありまして
そこでは1分10秒もの長時間に及ぶ射精シーンが楽しめます。



プレイはブラックながらも雰囲気はマイルドな作品
「可愛い女の子が醜い触手の子供を孕んでしまう」
展開としてはかなりブラックながらも、魔法少女の性への欲求がとても強いからか
彼女は泣き叫んだり絶望することもなく
意外にすんなりと快楽の海に沈んでいきます。

残酷性が薄められているため、そこまで雰囲気は暗くありません。
だからこの手の作品としては、やや万人向けに位置すると思います。
触手の子を産むシーンは収録されていませんから
グロ系が苦手な方でも大丈夫。

事後のお話もハッピーではないものの、突き落とされる感じでもありません。
聴き終わって気分が重くなる方はそこまでいないでしょう。
女の子を凌辱する内容ですからS向けの作品になります。

前半はノーマル、後半はアヘと2種類の喘ぎ声を使い分けることで
快楽に堕ちた様子を描いているのはいいですね。
ふぁさんさんのアヘ声を聴いたのは久しぶりだったので、そのへんも新鮮でした。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 40:45


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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