同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:俺だけが得する音声工房

   ● 先生催眠
   ● 魔女催眠
   ● ソープランド催眠


先生催眠

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの催眠音声作品。

当サイトではおよそ11か月ぶりと久々の紹介となるサークルさんの新作は
学校の教室で優しいお姉さん先生とあまあまなエッチを楽しみます。
催眠音声としては珍しい幼児退行をテーマに
彼女が当時の様子を思い出させるようなアプローチを何度も行ってくれますから
一時的に小学生に戻った感覚を味わう人もいるでしょう。



楽しかった子供の頃に戻ってみよう
お姉さんの催眠で小学生に戻り教室でエッチするお話。

「ねぇ 聞こえてる? 聞こえてるんでしょ?」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
現実とは別の世界にいる彼女は、主人公に自分のそばへと来てもらうために
甘い言葉をかけながら言う通りにするよう願いします。

催眠は4パート64分30秒と長時間。
深呼吸をしながら彼女の長いカウントを聴いてリラックスしてから
学校でよく見かけるような黒板を目の前にイメージします。

「黒板の隅っこには その日の日付や天気 日直の人の名前が書いてあったり 先生がその日の連絡事項を メモの代わりに書いていったりしたよね?」
学校に置かれている黒板をそのままイメージさせるために
そこに書かれているものなどを細かく表現してくれています。
社会に出てからの月日が長い人ほど懐かしい気分がより強く湧いてくるでしょう。

「こくご さんすう りか しゃかい えいご」
実際に黒板に文字を書くイメージをさせてくるシーンがあるのは面白いですね。
単に風景を描写するだけでなく自分がそこにいるかのような感覚を味わわせ
それによって幼児退行を進めやすくする。
催眠誘導の段階からテーマに即した内容を絡めてくるのが一つの特徴です。

作品の要となる幼児退行シーンは18分ほど。
先ほど思い描いた教室に小学生の子供たちを登場させながら
より本物の学校らしい雰囲気を作り上げ、そこに聴き手がいることを自覚させます。

「足が速くて 女の子に人気があった? 毎日本を読んでいて 頭のいい委員長タイプ?」
小学生と言えば個性が出始める時期なだけあって、色々なクラスメイトがいたと思います。
彼女が様々な子供のタイプを列挙してくれるのに合わせて
その頃の記憶をより鮮明にしていきましょう。
基本的には彼女から明確なイメージを押し付けられるのではなく
こちらが自分で思い出すようなアプローチがされています。

「ほーら落ちていく落ちていく 深いところへ落ちていく」
そして最後の最後に教室にいるお姉さんと手を繋ぎながら
深い深い催眠状態へと落ちていきます。
カウントを数回刻んで段階的に落とすような進め方がされていることから
そのたびに軽く立ちくらみするような感覚が襲ってくるかもしれません。

前半はカウント、後半は学校でのイメージを中心に据えたやや珍しいタイプの催眠です。
前半はリラックスだけを目的に彼女が意識的にゆっくりかつ間を開けて話しかけてくれており
そこから生まれる雰囲気によっても心落ち着くものを感じます。
カウント自体が長いこともあって途中で寝落ちする人がきっといるでしょう。

対する後半は舞台となる教室やそこにいる生徒をできるだけ具体的に描きながら
同時に聴き手自身もその一人であるように思わせてきます。
聴く前は聴き手の精神的・肉体的な幼児化に力を入れるスタンスと予想していただけに
この展開は少々驚きましたし感心もしました。

今回はお姉さんが先生、自分が小学生とある程度の具体像を設けていますし
かなりイメージしやすいのではないでしょうか。
私も聴いていて「あぁ こんな子がいたなぁ」と忘れていた記憶が蘇ってきました。

しかし全体的に暗示のボリュームが少ないため、ある程度意識がぼやけることはあっても
催眠状態に入ったりそこに漂うような感覚は得にくいかもしれません。
深化パートでカウントの前後や最中にこれといった暗示を入れてこないのが一番の原因です。
ここできっちり暗示を使って落としていれば、その後の感覚も随分変わっていたでしょう。

他には退行パートでお姉さんが「思い出して」と終盤まで何度も語り掛けてくるのですが
ある程度幼児化が完了した後にもそう言ってくるのはマイナスに働くように思えます。
小学生になった自分が小学生の頃を思い出す必要はありませんから。
そこまでいったら教室の様子を生き生きと描写していく方向に転換してほしかったです。

枠組みや進め方は面白いのですが、完成度は残念ながらあまり高くないと私は考えています。



先生と2人きりの世界で
エッチシーンは5パート29分ほど。
プレイは指での愛撫、先生の指舐め/乳首舐め、性器の擦りあわせ、耳舐め、SEX(騎乗位)です。

SEXの際に若干リアルな効果音が流れます(無しも選択可)。
セルフは無しですが射精表現があります。

「これからお姉さんが あなたを可愛がってあげちゃう」
クラスメイトがいる教室から2人だけの教室へと移動すると
お姉さん改め先生は指を使って主人公の体を優しく撫で始めます。

エッチシーンは一番最初の「お話」パートだけが本編扱いで
その後の「指」「おっぱい」「挿入」「絶頂」パートはボーナストラックとなっています。
本編は額に指を添えられるだけの極めてソフトなプレイですから
エッチを十分に楽しみたいのならボーナスも合わせて聴くことを強くお薦めします。

「あなたは子供 心も体も 子供」
プレイは若干焦らしながら少しずつハードにしていくおねショタらしいスタイル。
2番目の「指」パートは彼女の指、その次の「おっぱい」パートは乳首を舐めながら
今度は心の方を子供へと作り変えていきます。

自分の指をしゃぶっている赤ちゃんはよく見かけますし
プレイそのものから幼児化を自覚させる面白いアプローチと言えます。
こちらも暗示が全体的に少ないのが残念なのですが
被暗示性の高い人なら赤ちゃん気分を味わえると思います。
先生の母親のような柔らかい声もそれをうまくサポートしています。

「擦れば擦るほど 気持ちが高まり 欲望が大きくなる 快感を求めて感度が上がる どんどん敏感になっていく」
山場となるのは一番最後のSEXシーン。
主人公の上に跨って性器を擦りあわせたり耳舐めをしながら感度を高めた後
カウントに合わせて一気に挿入します。
カウント後のスピード感溢れる暗示が股間を大いに熱くしてくれるでしょう。

挿入から絶頂までの時間が9分と長めに楽しめますし
バージョンによってはくちゅ音+喘ぎ声を同時に聴くこともできます。
催眠音声的にどうかな?と思うところもあるのですがかなりエロいです。
フィニッシュの熱く切ないイキ声やその後の追い込み暗示も印象的でした。

このように、年上の女性に甘やかされるタイプのエッチが繰り広げられます。



コンセプトは素晴らしいのだが
催眠音声の中でもやや難しいジャンルに挑戦した催眠風ボイスドラマです。

幼児退行をテーマにした作品と言えば
ホワイトピンクさんの「幼児化あまあま催眠」を初めごく少数しかありません。
しかも本作品は赤ちゃんではなく小学生をターゲットにしています。
赤ちゃんに比べると記憶を掘り起こせる可能性が高い分
より多くの人がその頃に戻った気分を味わえる可能性を秘めています。

また教室やクラスメイトの描写が生活感に溢れています。
黒板の様子だけでなく「生徒の机の大きさは体格に合わせてまちまち」とか
「やんちゃな生徒のランドセルはボロボロ」など細かい部分にまで焦点を当て
当時の教室の風景やそこに通う子供たちの姿をわかりやすく描いています。

ある程度具体的に表現しつつ、それを決して押し付けようとしてこないのもポイント。
彼女のセリフをトリガーに、こちらが自発的にイメージできるよう進められています。

しかし純粋な催眠音声として本作品を見た場合
どうしても首をひねってしまう部分がいくつかあるのも事実です。
暗示のボリュームを上げ、カウントの数え方にもっと気を遣われていれば
作品のクオリティは今よりずっとずっと高くなっていたに違いありません。

エッチについても先生の指で体をなぞられる時には
「触れられた部分が温かくなる」といった暗示を軽く入れてきますが
彼女の指や乳首を舐めている最中はその様子を客観的に描くに留まっています。
これが催眠音声ではなく催眠風ボイスドラマと表現させていただいた理由です。
ノーハンドでの射精を目指しているところにも疑問を感じます。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声ごく僅かです。

総合的に見て、テーマは非常に興味深いのですが形になりきっていない作品と判断しました。

CV:野上菜月さん
総時間 本編…1:22:49 ボーナストラック…42:45 合計…2:05:34


オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

魔女催眠

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの催眠音声作品。

前作「ソープランド催眠」から1か月弱と、かなり短いスパンで発売された本作品は
ハロウィンでお馴染みの魔女が、魔法という名の催眠をかけてくれます。

そしてエッチ重視だった前作から打って変わって
今作はカウントダウンを中心とした催眠重視の構成となっています。
エッチパートでもかなり催眠要素が濃くなっていますから
より催眠音声らしくなったと言えるでしょう。



息をつかせず押し寄せるようなカウントダウン
魔女のコスプレをしたお姉ちゃんに催眠をかけてもらうお話。

「やっほー 遊びに来たよー」
お姉ちゃんは明るくてテンションの高い女性。
お祭りごとが好きなのか、ハロウィンにちなんで魔女の恰好でやってきた彼女は
魔女らしく主人公に魔法をかけてあげることにします。

催眠導入は15分30秒ほど。
心身を落ち着けるために、やや長めの深呼吸をした後
自分が水面に浮いていることをイメージします。

本作品は全編を通じてカウントダウンを多用しているのが特徴
10カウントから始まり、8カウント、5カウントと
徐々に数を減らしながら、お姉ちゃんが立て続けにカウントを行ってきます。

催眠パートでは催眠と覚醒をカウントダウンで交互に行いながら
少しずつ水の中に沈んでいきます。
水や海の中に沈む、といった表現は色々な作品で使われていますので
ある程度場数を踏んでいる方ならば、この感覚は掴みやすいでしょう。

「ようこそ 何もない世界へ 2人きりの 気持ちのいい世界へ」
水の底に沈んだ後はお姉ちゃんの言葉に身を委ねます。
普段とは違った彼女の穏やかな声に包まれていると
なんだか眠たくなってくるかもしれません。

このように、ゆったりとした気持ちで沈み漂う形の
比較的オーソドックスな催眠が繰り広げられます。
前作のように効果音が流れることはありません。

カウントダウンは良いと思うのですが
もう少し回数を減らして、その分イメージ誘導のセリフを増やしたほうがよかったかも。
私個人はカウントよりも、その後のただ声を聴くだけのシーンの方が
催眠効果は高いと感じました。
単純にことねさんの声だからかもしれませんけど…



手の熱さをおまんこの熱さに見立てながら
エッチシーンは11分間。
プレイはオナニーと疑似SEXです。

効果音はありません。
セルフは有りになります。

「せっかくだから 私の魔法で気持ちよくしてあげるね」
直前にカウントで軽く主人公の感度を上げたお姉ちゃんは
命令しながら彼のオナニーを管理していきます。

プレイはオナサポ風ではありますが徹底した管理ではなく
扱く速度や強さはこちらの自由で
そこにお姉ちゃんが適度にストップさせることで焦らしてきます。

「君の手を 私の魔法で 気持ちいいおまんこに 作り変えてあげる」
プレイは後半の疑似SEXが珍しいと言えるでしょう。

最近の作品だと「Succubus Hypnosis Vol.01 -Wサキュバスの射畜催眠-
でも登場しましたが、あちらのように手を組む感じではなく
手そのものをおまんこに作り変えてしまうのは面白いですね。
ここでもカウントダウンを何度も繰り返しながら、少しずつ進めていきます。

「気持ちいい? おまんこ 気持ちいい?」
また、まるで意図的にそうしているかのように
お姉ちゃんが「おまんこ」を連呼してくれるのもいいところ。

プレイがオナニーである以上、彼女の喘ぎ声やちゅぱ音は残念ながらありませんが
その代わりに、この「おまんこ」連呼が興奮の上昇を適度に補ってくれます。

「もう限界みたいだね しょうがないなぁ じゃあ たーっぷり イカせてあげちゃうね」
そしてラストにお姉ちゃんの許可がおりて
ここだけはカウントダウンをせずに終わりを迎えます。



もう一歩な作品
前作よりずっと良い作品です。

「どちらかというとエッチより催眠の方が得意なサークルさんかな?」
そう思っていただけに、この方針転換は正解だったと思います。

催眠はこれでもか、というほどにカウントをしてきますから
カウントに適性があればあるほどかかりやすいでしょう。
カンスト」あたりが大好きな方には、それなりに向いているのではないかなと。

ただカウントを無暗に乱発しているようにも聴こえてしまうため
あまり初心者向けではないかもしれません。
1つ1つのカウントに、もっと重みを持たせてほしかったです。

エッチは適度に催眠要素を織り交ぜたり
オリジナルのプレイも取り入れたりと、より個性的になりました。
ことねさんの「おまんこ」をそれなりに聴けるのもポイント。

しかし、あれだけカウントを意識させ続けてきたのに
フィニッシュでカウントダウンをしなかったのは残念です。

総合的にみると、催眠音声としてのクオリティは上がりましたが
色々と荒削りな部分もあるなど、完成度にやや難のある作品です。

今回の体験版も催眠と解除パートのフル音声と
全編の台本が収録されています。

CV:紅月ことねさん
総時間 34:05


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
前作と総合点が同じなのは、価格のアドバンテージが無くなったから。
純粋に作品だけを見ればこちらの方が1点分上になります。

ソープランド催眠

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの催眠音声作品。
同サークルさんの処女作になります。

サークルさんとしては今回が初ではありますが
ちょっとしたノウハウを書いたテキストを同梱している事から
作り手さんにかなり催眠音声の経験があるようです。
熟練した聴き手による作品、というのは興味深いですね。

本作品のテーマはもちろんソープランド
ソープはおろか、お風呂がテーマの催眠音声もちょっと思いつきません。
多分あるにはあるのでしょうけど、かなりレアな部類に属します。

本作品はおっぱいやお股を使って体を洗ったり
マットに寝かせてローションを塗りたくるなど
ソープランドならではのプレイを聴けるのが特徴です。

今回はEXパートも含めたフルバージョンでのレビューとなります。



ソープ嬢は催眠が得意
とあるソープランドに訪れた主人公が
ソープ嬢に催眠とエッチなサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ ご指名 ありがとうございます」
ソープ嬢はややトーンの低い、素朴な声の女の子。
ソープランド初体験の主人公をリラックスさせるためか
自己紹介を終えると早速催眠を始めます。

催眠導入は15分30秒ほど。
最初は息を吸う→少し止める→吐くを繰り返しながら
体のパーツごとに脱力していきます。

「ちょっとくらい動いたって 催眠は解けたりしないから 安心してね」
主人公は催眠も初めてだろうと判断したのか
催眠初心者向けの注意点をいくつか教えてくれます。
このへんは実に丁寧でいいですね。

心身をリラックスさせた後は、長い長い螺旋階段を降りていくのをイメージします。
この際「コーツ コーツ」と若干左右に揺れるような足音が聞こえてきますから
聴き手も音に合わせて右に左に意識を向けていくと、催眠にかかりやすいでしょう。

ここだけで6分30秒間とかなり長い時間が取られており
効果音の助けもあって、ある程度のところまでは
催眠に入ることができるのではないでしょうか。

そしてとどめにカウントを使って一気に落とす。
落ちる際のソープ嬢の声も急き立てるようで
落ちるイメージを増幅する良い手助けをしてくれます。

時間的にやや短いながらも、十分催眠に入れると思います。
まったくの初心者でなければ、おそらく聴いても大丈夫でしょう。



泡やローションでより気持ちよく
エッチシーンは6パートに及び、合計で65分30秒とかなりの長時間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、泡洗い、手コキ、ローションプレイ、キス、フェラ、SEX
かなりバリエーション豊富です。

体を泡で洗う時とSEXでピストンする際に効果音が流れます。
セルフはありません。

「ほら この椅子に座って じゃあ 体を洗っていきますね」
落ちた後、2人で裸になってお風呂にいることをイメージさせたソープ嬢は
自分のおっぱいやお股を使って主人公の体を洗い始めます。

プレイは状況説明が中心となっており
どこをどういった感じで洗ったり刺激しているかを
彼女が教えながら進めていきます。
そのため、わかりやすい一方で喘ぎ声はほとんど流れません。

「おちんちん 気持ちいい泡にまみれちゃったね ちょっといたずらしちゃおうかな」
また、ここからはソープ嬢が若干意地悪になり
終始主導権を握りながら主人公の射精を管理していきます。

ただ口調は穏やかですし、言葉責めもありませんので
作品説明の通り「優しいちょいS」かなと。

「上下に ぬる ぬる 左右に ぬる ぬる」
ローションプレイはかなり珍しいと言えるでしょう。
主人公をマットに寝かせて、背中・両手・両足・胸と
体を密着させながら、パーツごとにゆっくりと伸ばしていきます。
お互いの乳首を擦り合わせるところなどは細かくていいですね。

射精シーンは手コキとSEXの2か所で、連続絶頂を目指す人のために
それぞれにEXファイルが用意されています。
ドライ系作品の経験が豊富な方なら、そこでさらに楽しめるでしょう。

…と、色々書いてきましたが
全体を通じて非常に大人しいエッチです。
イメージが非常に重いウェイトを占めますから
事前にソープ系のAVあたりを観てから聴いた方がいいかもしれません。



催眠部分はいいのだが…な作品
催眠だけ見れば十分満足のできる作品です。
リラックスと階段を降りるイメージ、この2つに絞った簡素な作りに効果音を織り交ぜて
一気に突き落とすようなタイプの催眠をかけてきます。

プレイ中も泡、ローション、唾液に感度上昇の暗示をかけることで
少しずつ深化していくような丁寧な運びです。
ただ暗示はもっと強くした方が私は良いと思います。

エッチは催眠っぽさを出すためか、終始客観的な表現のため
直接的なエロの力は非常に弱いのが特徴です。
ちゅぱ音は控えめなものがそこそこ流れるものの
まとまって喘ぐシーンが65分の時間内に17秒しかありません。

総合的に見ると、長時間に及ぶエッチシーンが残念な作品です。

セルフなしですからドライを目指すのでしょうけど
エッチシーンの催眠要素が薄すぎて、脳でイクのには難があります。
かといって射精を目指そうとしても
エロが控えめ過ぎるためオカズが必要になると思います。

せめて泡やローションで体を密着させる際に
軽く喘いでくれればよかったのですが…
次回は催眠重視の作品を期待したいです。

体験版では催眠導入と解除パートのフル音声と
全編の台本を読むことができます。

CV:三森愛乃さん
総時間 1:23:35


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の品質は4点。
コスパがいいので+1してあります。

催眠は効果音がかなりのポイントです。
あれが無かったら催眠もやばかったかも。

私が記事を書く場合、割と頻繁に赤の強調文字を使うのですが
今回はそれが冒頭のジャンルにしか使われていません。
これがすべてを物語っています。

言いたいことを全部書いたらとんでもない事になると思う。
ただ今回はあまりに控えすぎているとも思う。
どこまでが指摘でどこからが悪口か
そのライン引きはいつも悩みの種です。

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