同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:佐藤みるく

   ● TSF-女体化したら皆のオモチャにされちゃった…
   ● 立体音響 同級生のあまあま耳かき
   ● エルフの精液家畜 ~繋がれ飼われ、搾り取られ~
   ● 自虐オナニー露出少女 奴隷娼婦衣装に汚される私
   ● 新婚ほやほやの女騎士さんといちゃいちゃらぶらぶする話


TSF-女体化したら皆のオモチャにされちゃった…

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、突然女の子の体へと変わってしまった男の子が
友人や後輩にエッチな責めを受け、女の快感に目覚めていきます。

男性たち、ふたなり、女の子とパートごとにまったく違ったタイプの相手が登場し
それぞれに適した責めをしながらエッチな声や音をたっぷり聴かせてくれます。
陵辱色が強いのですがメインのお相手を女性が務めるシーンが多く
ハードなシチュながらも比較的マイルドな雰囲気を持っているのも特徴です。



女の子になった主人公を待ち受ける運命とは
心は男、体は女な「あきら」が様々な人からエッチな責めを受けるお話。

「へっへー どうだ 本当に女の体だろ?」
あきらはやや言葉遣いの荒い元気な声の女の子。
朝起きたら突然女の子の体になっていたことを友達に自慢すると
体を触らせて欲しいと懇願され戸惑います。

本作品は同人音声側では珍しい「女体化」をテーマとしており
最初は自分が女性として見られ、求められることに戸惑っていた彼女が
男性では決して味わえない甘美な快楽に触れ、溺れていく様子を描いています。
かなり人を選ぶ作風で有名なブリッツクリークさんらしいきつめの描写も一部ありますが
基本的にはハードなプレイが中心の抜きを重視した内容です。

物語は全部で4パート。
男性だった頃からの男友達、女友達のひなた、後輩のちなつ、ひなた&ちなつと
パートごとにエッチの相手が大きく変わります。
特に2番目以降のパートはひなたやちなつもしゃべりますから
2人の心情が手に取るようにわかり、その結果感情移入がしやすくなっています。
全体としてみればレズプレイの色が強い作品と言えるでしょう。

「バイトより全然楽だなオイ! 女ってこんな簡単に金稼げるのかよぉ~! すっげぇなぁ」
あきらは心までは女性になりきれてないこともあって
全編を通じてややぶっきらぼうな言葉遣いをする中性的なキャラです。
そんな男らしさの残る彼女がエッチに入ると一気に弱々しくなり
普通の女の子以上に可愛い仕草や喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

この普段とエッチでの大きな落差が彼女の大きな魅力です。
なんというかいじめたくなるオーラを放っているキャラですから
Mな人は彼女に、逆にSな人は相手に感情移入するとより楽しめるでしょう。
人によって聴き方や印象が随分変わる作品だと思います。



豊富なバリエーションと抜ける要素満載なエッチ
エッチシーンは4パート76分ほど。
プレイは乳揉み、キス、手マン、イラマチオ、クンニ、SEX(正常位、バック)、フェラ、顔面騎乗、貝合わせです。
手マン、SEX、貝合わせ、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「ば…馬鹿っ! 感じるかよっ! お前等童貞の指使いなんかで ん…んあっ」
「おっぱいを揉ませてくれたら3000円出す」と友人たちに言われ
渋々了承したあきらは、乳首を責められると途端に可愛い喘ぎ声を漏らし始めます。

エッチはどのパートもMな彼女が徹底的に責められる形で進みます。
一番最初に登場するのは男友達4人を相手に陵辱されるお話。
ここでは乳揉みだけで済ませたかった彼女が彼らに力でねじ伏せられ
徐々にプレイをエスカレートさせていく様子がブラックな雰囲気で描かれています。

「ば、馬鹿っ 感じてなんかねぇって! ん うぅ はぁ 何言ってんだよバーカっ!」
「ヤバイ マンコやばい くそっ 何でこんなに感じちゃうんだ」

ここでは彼女がまだ女性の体になったばかりなこともあり
表面的には男性らしく意地を張りながらも
心の中では初めて味わう女性の快感に驚く性差を感じるシーンが数多く見られます。
彼女の気持ちをモノローグで語っている演出もいいですね。
自分が女性になったことを受け入れきれずに戸惑う反応がリアルです。

彼女は元々女性になったことを報告するだけのつもりでしたから
キリのいいところで何度もプレイを終えようとあれこれ頑張ります。
ですが相手は自分よりも力のある男性、しかも4人とあっては当然止められません。
乳揉みを終えるとパンツを破かれ、おまんこを無理やり責められ
鼻をつまんで口を開けさせおちんちんを突っ込まれるなど
人によっては耳を覆いたくなるほどの凄惨なプレイが繰り広げられます。

一部で暴力を振るうシーンもありますし、彼女も悲痛な声を上げることから
このパートだけはかなり人を選ぶのではないかなと。
裏を返せばそれだけ生々しいということでもあります。

「あっ あっ あぁぁああああ ぐ んぎぃ ひぎぃいいいい」
最も心が痛むのは終盤に登場する処女喪失シーン。
おちんちんを無理やり挿入され、処女膜を破られた痛みに悲痛な声を漏らし
ピストンされながらなんとか止めようと必死に懇願する姿が胸を締め付けます。
ブラックな作品も結構聴いてますがここだけはイヤホンを外したくなりました。
そして当然のように中出し、と終始容赦の無いプレイが行われています。

・・・ここまでを見る限り相当やばそうな匂いがぷんぷんしている本作なのですが
2番目以降の3パート46分間は男性が一切登場しません。
おかげで先ほどはまったく違う穏やかな雰囲気へと切り替わります。
最初のパートの直後に聴いたら尚更そう思うでしょうね。

「俺 女になってから 体がおかしいんだよぉ」
「んふふっ おかしくなんてないよ あきらちゃんはHな子なんだよ」

2番目のパートは後日のお話。
女物の服が無くて困っていたあきらを女友達のひなたが自分の家に招待し
その胸の内を告げると同時に彼女の体を責め始めます。

女性が女性の快感を教えてあげるシチュ、しっとりとしたひなたの声
プレイの最中に漏れる2人の喘ぎ声など様々な要素がとろけるように甘く
少し戸惑いながらも受け入れていくあきらの姿も心を満たしてくれます。
愛を感じるエッチですから聴いててとても気分がいいです。

「もうたまんない ねぇ エッチしよぉ あきらちゃんの中にこれ 入れたいよぉ」
しかしひなたには「ふたなり」という変わった特徴があり
それを反映してあきらがフェラをしたりSEXするシーンも登場します。
雰囲気はマイルドなのですがプレイ自体は結構ハード。
激しいくちゅ音や喘ぎ声が一気に興奮を高めてくれるでしょう。

3番目のパートは1番目と2番目の中間くらいに位置する内容。
ひなたのことを影で慕っていた後輩のちなつが
想い人を寝取ったあきらへの復讐としてきつめのお仕置きをします。

「だ だめだっ んっ そんな事したらおかしくなっちゃうぅうう」
「あはっ ばーか そんなこと言われたらぁ~ 入れちゃうに決まってるじゃない」

ここでは事前に媚薬を注入されて快感に悶えるあきらを
Sっ気のあるちなつが意地悪しながら責めるシチュがポイント。
あきらがここまでのプレイですっかり女性の快感に目覚めているのもあり
溢れ出てくる性欲を発散しようと小動物のような可愛い声で何度も懇願します。

プレイが進むほど声がアヘったり、絶頂時にイキながら潮を吹く姿もたまりません。
手マンと貝合わせで2回絶頂する比較的ソフトなパートなのですが
可愛い女の子をいじめたい、もしくは可愛い女の子になっていじめられたい
その両方の願望を最も満たしやすいと思います。

このように、様々なシチュやプレイで女の子を徹底的に責めるエッチが楽しめます。



ディープかつハードな女体化作品
女性が乱れ、快楽にハマっていく様子をとってもエッチに描いている作品です。

主人公が女性、なおかつ終始責められ続ける展開から
あきらのエロ可愛い喘ぎ声をたっぷりと聴くことができます。
音声作品は男性受けのシチュが非常に多く、女性に責められる快感が味わいやすい反面
女性が責められ乱れる姿をあまり拝めないといった部分もあります。
そのやや手薄なところを的確に突き、願望を満たしてくれるところが一番の魅力です。

自分があきらになりきって楽しむスタイルも取れるのですが
当サイトはどちらかというとMよりもSな方により強くお薦めしたいです。
「彼女を責めたい、いじめたい」という気持ちを強烈にくすぐってくれます。

エッチは最初のパートだけはどうしても受け付けない部分があるものの
それ以外の3パートは女性同士の濃厚なプレイがすごく面白いし興奮できます。
ですからこれらに興味を持っているかどうかで判断するのがいいでしょう。
複数の女性が同時に喘ぎ声を漏らし、激しい効果音まで鳴る空間はやはりエロいです。
最初のパートがもう少しマイルドだったらより良い作品になっていたかもしれません。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女体化という難しいジャンルを上手に料理している作品です。
女の子が快楽に乱れ、悶える姿をたっぷり楽しみたい人に特にお薦めします。

CV:あきら・・・佐藤みるくさん ちなつ・・・瑞希ましろさん ひなた・・・口谷亜夜さん
総時間 1:38:40


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

立体音響 同級生のあまあま耳かき

サークル「風に塗るクレヨン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るく気さくな同い年の幼馴染が
耳かきやエッチをしながら甘やかしてくれます。

癒しのサービスやエッチの様子と並行して彼女の心の推移も描いているのが特徴で
最初は友達に対するように振る舞っていた彼女が
男性として成長しつつある主人公の魅力に気付き
やがて押さえていた気持ちを開いていく様子が鮮明に描かれています。

年齢的に2人とも性に疎いおかげでエッチは比較的ソフトなのですが
その初々しい仕草と可愛い喘ぎ声が甘酸っぱい思いを呼び起こしてくれます。



以前よりも成長した姿で再開した一組の男女
幼馴染に耳かき、添い寝、エッチのサービスをしてもらうお話。

「あっ おかえりなさーい うふふっ びっくりした?」
幼馴染は明るく穏やかな声の女の子。
別の学校に通っている主人公と彼の家で久々に再会すると
以前と変わらずとても親しげな様子で耳かきをしてあげます。

本作品は3つのパートで構成されており
最初の耳かきパートでは普通の幼馴染として接していた2人が
次の告白パートで晴れて恋人同士の関係になり
最後のエッチパートで大人の階段を1歩だけ上る、といった感じに
諸々の行為を通じて2人の心が近づき、成長していく様子が描かれています。

ボイスドラマ的な要素がやや強い作品と思ってください。
ちなみに最初の2パートの冒頭では会話が始まるまでの間ピアノBGMが流れます。

「だっ 男子はみんな こんなの好きなの? まあ…知ってるけど」
「ふぅん 女の子にも 少しは興味あるんだ」

中でもお相手を務める幼馴染の心情の変化がとてもわかりやすく
序盤に彼の部屋でエロ本を見つけた時にわざと興味の無いフリをしながら
彼の自分に対する興味の度合いを探ってみたり
耳の汚れを確認して自ら耳かきを志願するなど
彼に対して懐かしさ以上の何かを抱いているのが感じられます。

明らかに気になっているのにどうしても素直になれない彼女の様子に
青春時代に味わった甘酸っぱい思いを抱く人もいるでしょう。
この人間としての未熟さが彼女の魅力を大いに引き出しています。

最初に行う耳かきはおよそ5分間。
膝枕の体勢で左→右の順に耳かき棒のみを使って汚れを取り
仕上げに数回息吹きをするシンプルなタイプです。

耳かき棒は「ずりずり すすっ」と硬さのある滑らかな音が使われており
耳の壁を優しく撫でるように何度もかき出す動きをします。
かき出す際に軽く引っかかるおかげで耳に心地よい刺激を感じるでしょう。

「あっ ほらまだあった ほーう おっきいおっきい」
また耳かき中は幼馴染がその様子を彼女らしい口調で実況します。
ここまでは他の耳かき音声でも割と見かけるのですが
彼女が耳かきの手を止めるときっちり効果音が鳴り止んだり
大きな耳かきを取る際には耳かき棒の動きが一段階遅くなるなど
シーンに応じて効果音を小まめに変化させるハイレベルな演出がされています。

風に塗るクレヨンさんの作品を聴いたのは今回が初めてなのですが
聴く前の予想をいい意味で大きく裏切られてかなり驚きました。
時間が非常に短いため耳かきを存分に楽しむまでには至らないものの
耳かきに関する表現力はかなりのレベルを持っていると言えます。

そして耳かきからしばらくしたある日たまたま2人はバス停で再開し
会話などを経た後ようやく恋人として結ばれます。

「好き 大好き」
主人公の優しさに触れて徐々に自分の気持ちを押さえきれなくなり
最後の最後に自ら告白するときの彼女の姿がたまらなく愛おしいです。
あって当然のものが無くなった時、人はその大切さを身に染みて実感します。
そのことを彼女は言葉と行為の両面から我々に伝えてくれているように感じられました。



戸惑いながらも女の快感に目覚めていく幼馴染
エッチシーンは8分ほど。
プレイはハグ、キス、手マン、手コキです。
エッチな効果音はありません。

「…キスしちゃった もう一回? いいよ」
後日、今度は幼馴染の家へとお邪魔した主人公は
彼女の部屋のソファーベッドで一緒に横になりながら
彼女にハグやキスをし始めます。

エッチは彼女の両親がいないのをいいことに
彼が男の欲望を押さえきれなくなって暴走していくのを
彼女がなんとか食い止めようとする形で進められます。

…といってもプレイ一覧を見ればわかるように、最後の一線を越えることはありません。
2人が次の段階に進んだのを印象付ける一幕としてちょっぴりハードに描かれています。
そしてここでも彼女の心の推移にスポットを当てながらプレイを行っています。

「あっ ダメっ パンツの中はダメだって やだっ 恥ずかしいよぉ」
プレイが始まりキスをした直後に彼がお尻を触り始めると
彼女は男性に初めて体を触られることに戸惑い、僅かですが抵抗を見せます。
幼馴染とはいえ恋人としてはまだ付き合い始めたばかりですし
もう少しお互いのことを理解してから前に進みたかったのかもしれません。
ですが完全には拒絶しないあたりに優しさが見られます。

しかしやられっぱなしなのは良くないと判断したのか
ある程度時間が経つと今度は自分から彼のパンツに手を差し入れ
おちんちんやたまたまを擦ったり揉み始めます。
お互いがお互いの性器をいじり合うプレイへと発展するわけです。

「あっ おっきくなってる… こんなに硬いの?」
「玉のほうも触る? もっと奥の方まで手を入れちゃうね」

初めて触れる男性器の大きさ・硬さ・熱さに驚いたり
どこが気持ちいいのかを確認しながら刺激を与える姿がとても初々しく
性に不得手な女性に奉仕されているシチュが心を大いに盛り上げてくれます。

「ううん 嫌じゃないよ 嬉しい」
フィニッシュを迎えた後の彼女もとってもあまあま。
自分の手に吐き出された精液の量に驚きながらも
嫌な顔一つせず彼の全てを受け止めてあげます。

ごくごく短い時間の中で彼女が女性としてほんの少し成長するのを
仕草やセリフなどを使って上手に表現しています。
そしてこれらがプレイのソフトさを十分すぎるほどに補っています。



青春の日々に帰れる作品
思春期特有の異性に対する不器用さを持った登場人物たちが
彼らなりの方法で少しずつ歩み寄っていく様子を緻密に描いている作品です。

当初は以前のように幼馴染として付き合っていくつもりだった彼女が
彼の容姿や振る舞いに異性としての魅力を感じ
自分の心に素直になっていくのが聴いていて手に取るようにわかります。
そして彼も耳かきで甘えるような仕草をして彼女の反応を窺いながら
適度に優しさを見せて彼女が心を開くのを手助けします。

彼女が彼に一定以上の好意を抱いていたのは間違いありませんが
再会後のやり取りが付き合う決定打になったのも事実です。
時が経ち、子供から大人になっていく中でも決して変わらないものがある。
諸々のやり取りを通じてそれを感じたからこういう結果になったのだと思います。

…といった感じに考察できるくらい登場人物のキャラが立っています。
これが他の耳かき音声にはあまり無い本作品ならではの部分です。
青春時代に味わった甘酸っぱい気分に浸ることができます。

個々のサービスやエッチについてはいずれも短時間なのですが
大まかな流れ、効果音、責め方やそれに対する反応など
細かい部分がしっかりしていて時間以上の密度を持っています。
中でも耳かきが秀逸ですね。
現在の大手さんに準ずるくらいの十分なクオリティを持っています。

エッチはシチュや彼女の反応に萌えられるかがカギになるでしょう。
でも前の2パートを聴いていれば十分に感情移入できますから
ソフトなプレイの割には興奮できるのではないかなと。
喘ぎ声そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅かです。

一組の男女の営みを初々しく描いたある種珍しい作品です。
大人になると忘れてしまいがちな感情を呼び覚ましてくれることから
心に潤いを求めている人に最もお薦めします。

CV:佐藤みるくさん
総時間 27:40


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

エルフの精液家畜 ~繋がれ飼われ、搾り取られ~

サークル「山吹堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普通の女の子とロリババアな2人のエルフが
主人公を人間から家畜へ変えるために様々な調教を行います。

正反対の特徴を持つ2人が織りなすリズミカルな掛け合いや
家畜調教の名にふさわしいどぎついプレイなど様々な個性を持っており
M度が高ければ高いほどより大きな興奮が得られます。



エルフの里に迷い込んだ人間の運命とは
エルフの里の長老とそこに住む「キギ」から家畜調教を受けるお話。

「ほう 目は覚めたかの 人間」
長老は厳かな口調だけど声は可愛い女性。
「でもなんだか まだぼーっとしていますね」
キギはおっとりとした可愛い声の女の子。
エルフの森で行き倒れになっていた主人公を助けた2人は
自己紹介をしてから彼にとある選択をするよう迫ります。

エルフの里に入った人間が選ぶ道は2つ。
一つは彼女たちに殺されて森の肥料にされること
もう一つは人間を辞めて家畜として飼われることです。
詳しい理由は語られていませんが、おそらく里の位置を人間に知られたくないのでしょう。
そして主人公は後者を選び、家畜になるための調教が行われるといった背景があります。

音声作品における調教モノと言えば、恥ずかしいポーズを取らせて羞恥心を煽ったり
何度も何度も寸止めをしてもどかしさを味わわせるといった
主に快楽を重視したプレイを行う場合がほとんどです。
しかし本作品は聴き手に実際の調教により近い体験をしてもらうために
性的な気持ちよさと一緒に痛みも味わうプレイが登場します。

他にも動物の鳴き声を出させたり、やや厳しい体勢をとらせるなど
実際に取り組んだ場合かなりの体力を消耗することになりますので
聴く際は周りの環境や体調にくれぐれもご注意ください。

「どうじゃキギ 人間のモノは?」
「他の動物さんのモノはいくつか見たことがありますけど 私たちに似た体に生殖器が生えているというのは なんだか不思議な感じがします」

今回登場する2人のエルフは片方が世相に明るい最年長者
もう片方が世間知らずの若い女の子と正反対の特徴を持っており
主に長老がキギに人間の生態や男性の扱い方をレクチャーする形で進められます。
この掛け合い形式によるボイスドラマ的な面白さも本作品の特徴と言えるでしょう。



心と体の弱点を的確に突くハードな責め
エッチシーンは4パート58分ほど。
プレイは首輪と鎖の装着、睾丸責め、動物の真似、足舐め、足コキ、乳首責め、手コキです。
足コキ、手コキ、射精の際にややリアルな効果音が
長老の足を舐める際にちゅぱ音が鳴ります。

「家畜は家畜らしく きちんと躾けてやらぬとな」
久しぶりに人間の家畜を手に入れられて大喜びな長老は
早速主人公を全裸にして首輪と鎖をつけてから
彼の心に残っている人間としてのプライドを捨てさせるための調教を始めます。

エッチは調教らしく2人の指示に従って行います。
ハードなプレイや罵声を前面に押し出す他の調教系作品とはスタイルが異なり
前半の2パート30分を服従と家畜化を目的として行うなど
人間から精液家畜へと変化する感覚を聴き手に実感してもらうことに力を入れています。

「人間さんの金玉袋 ひんやりして ぷにぷにしていて いい感触ですね」
「それでは ゆっくりと力を入れるからの あまり強くすると潰れるからの ゆっくりじゃぞ」

一番最初の服従パートは全裸にしてから拘束し、四つん這いにさせて
とりあえずは自分がこれから調教を受ける身であることを痛感させます。
おちんちんやお尻の穴をじっくり観察される恥ずかしいシチュなのですが
2人はそれに留まらず、男性の急所である金玉を手で握り始めます。

この睾丸責めがかなり多く登場するのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。
ここを握られたまま命令されたらさすがに従わざるを得ません。
2人は文字通りこちらの弱点を握って絶対的な上下関係を築き上げようとするわけです。
自分でやるように言われるタイプではないので実際に行うかは完全な任意ですが
大事な部分ですのでやりすぎにはくれぐれもご注意ください。

「マゾ家畜には わらわからのチンポへのご褒美 足でしてやろうかのう」
家畜化が完了した後の本格的なプレイでも急所への責めは止まりません。
長老は自分の足を使って玉ごとおちんちんを踏みつけたり
射精を禁止したうえで足で挟んでおちんちんをしごきながら
ご主人様である自分たちの命令には逆らえないことをわからせます。

金玉を踏みつけた際に鳴る「ぎゅりりっ」というやや圧迫感のある水音を聴くと
股間にきりきりとした痛みが走るかもしれません。
2人の比較的穏やかな声とは正反対な手厳しいプレイが気持ちを高めてくれます。

「それじゃあ家畜さん これから搾乳 ううん 搾精してあげるね」
しかし一番最後のご褒美パートだけは睾丸責めをやめて
キギが手や指を使って序盤はソフトに、その後はハードにおちんちんを責めてくれます。

エッチの開始から40分以上にも渡って射精できない状態が続いていただけに
ドMな人なら十分に射精できる態勢が整っていると思います。
最後に刻まれる長老のカウントに合わせて
ここまで溜めてきたすべてを精液として吐き出す瞬間には
肉体的な快感と精神的な達成感の両方が味わえるでしょう。

このように、肉体・精神両方をハードに責め上げるプレイが繰り広げられます。



一歩進んだプレイが楽しめる作品
しっかりとした調教化や容赦の無い責めに挑戦している意欲作です。

18禁音声作品のほとんどが避けて通る「痛み」に着目し
敢えてそれをクローズアップしながら調教を進めています。
それでいて本当の意味で痛みのみを味わわせるのではなく
その感覚をきっちり性的な快感に変換できるようにプレイを展開させています。

痛みの先に大きな快感が待っているから取り組めるんです。
ドM向けメインのサークルさんらしい見事なさじ加減と言えるでしょう。

「可哀想だから おチンポ 少しだけいじってあげるわね」
また今回初めて男性の相手をするキギの
性に対する未熟さや家畜化が済んだ後にも時折見せる優しさが
作品の雰囲気を和らげるのに大きく役立っています。
2人の声がびっくりするほど穏やかだから凄惨な雰囲気はほとんどありません。
これも聴き手が途中で投げ出さないためのサークルさんの心遣いだと思います。

また詳しくは伏せますが射精後の後日談も結構和やかな内容になっています。
プレイのハードさの割に聴ける人は意外に多いのではないかなと。

エッチは睾丸責めをどれだけ受け入れられるかがカギになります。
男性としての機能を奪うための責めではないので本当にヤバいわけではないのですが
主人公が涙を浮かべたり悲鳴を上げるレベルの強さと表現されています。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

かなり人を選ぶプレイが登場することからやや点数を下げさせていただきましたが
価格が700円と安く、受け入れられる分には普通に楽しめる作品です。
ドMかつハードなプレイを求める人にお薦めします。

おまけは声優さんの個別のフリートークです。

CV:キギ…みる☆くるみさん 長老…佐藤みるくさん
総時間 本編…1:12:38 おまけ…5:39


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

自虐オナニー露出少女 奴隷娼婦衣装に汚される私

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は自虐願望を持つ女の子が機械の奴隷となり
その結果まるで娼婦のような淫乱で変態的なプレイを行うことになります。
最初はどんな命令が来るのかドキドキワクワクしていた彼女が
過酷な命令とペナルティによって徐々に調教され
心を壊されていく様子が実に生き生きと描かれています。

エッチの方は男性との接触はあまりないものの
すべてを野外で行うシチュと激しい喘ぎ声が大きな興奮をもたらしてくれます。



衣装を着けて奴隷娼婦に
風早華鈴(かぜはやかりん)が奴隷娼婦の衣装を着て外でエッチな事をするお話。

「私は風早華鈴 どこにでもいる女の子だよ」
華鈴はトーンの低いかっこいい声の女の子。
他の人にはとても言えないちょっと変わった性癖を持つ彼女のもとへ
とある一通の手紙が送られてきたところから物語は始まります。

「冷たい命令されると たまらないの おまんこが疼いて どうしようもなくなる」
手紙の内容は「奴隷娼婦衣装」なる商品のモニタリングの依頼。
日々娼婦のように扱われることを夢見ながらオナニーに耽る真正のドMにとっては
まさに夢のアイテムと言える存在だったのでしょう。
華鈴は若干不安を感じながらもとても嬉しそうに申込み、衣装をゲットします。

しかしその衣装にはとんでもない機能が備わっていて
最初はプレイを楽しんでいた彼女がやがて拒絶し、絶望し、壊される。
そんな非常に落差のある展開が本作品の持つ魅力の一つと言えるでしょう。

今回着用する奴隷衣装には様々なハイテク機能が搭載されており
奴隷のいる場所を特定したり、他に無駄な衣服を着用していないか
命令をきちんと遂行しているかなどを人間のように細かく把握し
それらの状況に応じてご主人様としての最善の行動を実行します。

「なんとこの機械は 使用者を野外へと連れ出し バイブなどで使用者の性感を高め クリトリスへのペナルティーをちらつかせ 見知らぬ人から実際に精液を搾り取らせるのです」
特に命令違反をした際のペナルティーがとてもとても過酷で
ブラシの付いたリングでクリトリスを絶頂するまで容赦なく磨き上げます。
相手はただの機械だけど自分の一番弱い部分を人質に取っている
そんな絶対に抵抗できない状況だからこそ華鈴は衣装に逆らえないわけです。
文字通り機械に心身を支配されているシチュですね。



徐々に奴隷と化していく華鈴
エッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは野外での露出、バイブオナニー、フェラ、強制受精です。
バイブやリングが動作する際にリアルな機械音が鳴ります。

「やっと着いた バイブ入ったままだと 歩くのも大変だった」
衣装を着用後、最初の命令としてとある公園へとやってきた華鈴は
次の「羽織っているコートを脱げ」との命令に抵抗し
その結果初めてこの衣装の恐ろしさを知ることになります。

エッチは5つの命令をこなす形で進行します。
後になればなるほどハードなプレイが待ち構えていますので
段階的にドキドキ、ワクワクする心身両面での興奮が味わえるでしょう。

「い 嫌だよ さすがにそんな命令はきけない もうちょっと簡単なのにしよ いいよね?」
彼女は確かに自虐願望を持ってはいるのですが
あくまで快楽を得るためのスパイスとしてであって、本当にそうなりたいわけではありません。
だから野外で布の少ない衣装だけになるのを当然拒絶します。

「ごめんなさいっ 奴隷のくせに命令違反してごめんなさい」
ですが相手は機械、しかもご主人様の設定がされているため
言うことをきかない奴隷に対して容赦のないペナルティが課せられます。
「命令に逆らったら地獄のような苦しみを与えられる」
そんな逃げ場のない状況へと追い込まれ、命令を淡々とこなす奴隷へと変貌するわけです。

「うっ うほぁぁぁ いやぁぁぁぁ しゅごっ これしゅごい」
プレイ中は華鈴が何度も命令違反をしたり条件をクリアできないシーンが登場するため
彼女がクリトリスへの容赦のない責めに悶え苦しむ様子をたっぷりと楽しめます。

お仕置きですから喘ぎ声はよくある甘い声ではなく絶叫系ばかり。
まさに耳を覆いたくなるような悲痛な声の数々が
プレイのハードさを嫌と言うほど物語ってくれています。
特にフェラシーンでペナルティを受けながら必死になっておちんちんを咥える姿には
途中でイヤホンを外したくなるほどに心が痛むものを感じました。

「わかりましたあっ! 精液流し込みますから ザーメンミルクで子宮を満たしますぅ」
そして極めつけは一番最後のプレイ。
ここまで命令通りに何人もの男から口を使って奪い取ってきた精液を
自分の手で自分の子宮に注入するように命令されます。


つまり見知らぬ男達の中の誰かの子を孕めってことです。
まさに挿し絵でやっているようなことをするわけですが
さすがにここまでぶっ飛んだプレイを要求してくるとは思いませんでした。
最終的に自分自身でやれってところもとんでもなくハードですね…

このように、モノに支配されて壊されるとてもとても突き抜けたプレイが楽しめます。



人を選ぶが強烈な個性を持った作品
機械に隷属させられるシチュと命令のえげつなさが光る作品です。

自分の求めていたものを得たことを無邪気に喜んでいた華鈴が
やがて衣装の本当の目的を知り、ささやかな抵抗を見せた後に壊れる
その様子がストレートかつ一切の妥協無しに描かれています。

こういう作品の場合どうしても手心を加えたくなるのが人情です。
そこを心を鬼にして完遂させている点は素晴らしいの一言。
B-bishopさんの実力が如何なく発揮されている作品と言えるでしょう。

「お腹… 温かい…」
しかしすべての命令を終えた後は割とマイルドな結末を迎えているため
後味が悪いまま聴き終える人はそこまでいないようにも思えます。

元々彼女が自分の意志で衣装を着用したこともあって
過去作「自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~」のような
「あーこの子やっちゃったよ」くらいの感想で落ち着くのではないかなと。
最終的に精神が焼き切れて廃人になるようなこともありません。

エッチは奇抜なプレイもさることながらペナルティを与えるタイミングが絶妙です。
おそらくプレイに過酷さを感じさせたかったのでしょう。
やや穏やかだったりマンネリに感じるシーンにペナルティを組み込むことで
プレイ全体に調教らしい緊張感を持たせることに成功しています。

悲鳴を上げている最中に適度にモノローグが流れるのもポイント。
これによって彼女の心の推移が手に取るようにわかります。
淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女の子の心身を徹底的に凌辱してくれるハイレベルな作品です。
ここまで読んでいただければわかるように色々とどぎつい内容なのですが
こういったプレイを好む方ならきっと満足していただけると断言できます。

CV:佐藤みるくさん、口谷亜夜さん
総時間 54:06


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

新婚ほやほやの女騎士さんといちゃいちゃらぶらぶする話

サークル「享楽無軌道笑い翡翠」さんの同人音声作品。
主にくすぐりをテーマにした作品を出されている、ちょっと珍しいサークルさんです。

本作品は特にくすぐりとは関係のない、ごくまっとうなボイスドラマで
王国の象徴たる聖騎士であり新妻でもある女性が
主人公の夫と仲睦まじいやり取りをする様子が描かれています。

女騎士は典型的なツンデレで
普段は騎士らしく気丈に振る舞いますが
2人きりになると素直になり、女の子としての可愛い部分を見せてくれます。
特にエッチシーンの乱れっぷりは、聴き手を大いに楽しませてくれることでしょう。



とてもかっこいい奥さん
女騎士とその夫のとある日常を描いたお語。

「ただいま というか 久しぶり 今帰った」
女騎士はやや堅苦しい言葉遣いをする、凛々しい声の女性。
2人の住む国においてとても重要な地位にいる彼女は
長い遠征から帰還して、久々にわが家へ帰ることができました。

本作品は18禁作品としては、かなりストーリーに力が入れられています。
最初の2パート25分間は基本的にエッチな要素はほぼなく
2人の自宅でのやり取りを、心穏やかに聴くことができます。

女騎士は自分の立場上、夫に対しても態度は硬めで
「私をいつでもどこでも そういうことをするような 浅ましい女と思うなよ」
おかえりの記念に抱き付こうとする彼を一度拒絶しますが
「この不埒者め …嫌じゃないが」
なんだかんだできちんと受け入れてくれる可愛い一面も持ち合わせています。

らしくない事を言う時は急にどもるようになったり
恥ずかしくて口ごもってしまったりと
なかなかのツンデレっぷりを見せてくれますから
この手のキャラが好きな方はきっと喜ぶでしょう。
一般人が聴いても「可愛い子だなぁ」と思うのではないでしょうか。

非エロシーンの中ではマッサージがなかなか珍しいと言えます。
ここでは単に「あぁ そこ 気持ちいい」といったセリフを入れるだけではなく
背中を軽く叩くような効果音が流れるのが特徴的です。

効果音は「パパパン パパン」と肉を叩くような音が
3種類用意されていて、後になるほどスピードが上がっていきます。

音自体は体験版でも聴くことができるのですが
心に響くほどではないにしても、ややパンチが効いていて
ずっと聴いていると体に程よい振動が伝わってくるのがわかります。
十分にマッサージっぽいリアルな音と言えるでしょう。



ベッドでは積極的な奥さん
エッチシーンは2パートあり、合計で33分30秒ほど。
プレイはキス、愛撫、相互舐め、フェラ、SEXとオーソドックスな構成です。
エッチな効果音はありません。

「今夜は思いっきり めちゃくちゃにしてください あなた」
自分なりに夫を楽しませようと、頑張ってエッチな姿で登場した女騎士は
彼女の言葉通り彼にめちゃくちゃにされてしまいます。

ここでは普段とは打って変わって
キスをするとそれに応えるように唇を吸い、舌を絡めてきたり
彼の責めに対しても感じている事を喘ぎ声でアピールするなど
夫にもエロにも素直で積極的な彼女の姿が描かれています。

彼女の喘ぎ声がややアヘっているのがいいですね。
普段の声とのギャップがたまりません。

「何もつけなくていいぞ 大丈夫な日だから 今日はあなたと私を隔てる物は無い」
山場となるSEXシーンは11分にも及び
夫の激しい責めによって、女騎士はこの間に4回もイかされます。

「今されたら 感じ過ぎて おかしくなる…ひぁぁっ!」
2人の立場は完全に逆転し、絶頂を迎えた彼女が休憩を訴えても
夫は手を休めず、執拗に彼女の一番弱いところを突き上げていきます。

彼女の息もだんだんと荒くなり、喘ぎ声も半ば叫び声のように変化し
彼女の「女」としての顔をすべて曝け出してイキ狂ってくれます。

愛する人の前だからこそできるのでしょう。
2人の間にある絆の深さをとても感じました。



要所をきっちりと押さえた完成度の高い作品
女騎士のツンデレキャラが本当に型にはまっていて
場面ごとに期待通りの反応を示してくれます。

そんな彼女も2人きりの時はきちんとデレてくれる。
エロと非エロのメリハリがしっかりしていて
それが作品としての面白さを引き出してくれています。

キャラや流れなどを見ていると、やっぱりお話がしっかりしている作品だなと。
お話がしっかりしているからこそ、エッチがより盛り上がる。
細かい作風は違いますが、「ネイティファス」さんや「めがみそふと」さんのような
ストーリー重視の作品が好きな方が一番楽しめると思います。

「どんなときであっても (結婚指輪を)外すつもりはないぞ これがあるだけで
常にお前と共にあるようなものだ どんな剣より どんな鎧より心強い」

個人的にはセリフ周りが普段聴く作品とは何か違う感じがして
とても印象に残りました。

エロはギャップ萌えが一番のポイントです。
きりっとした女の子が、一転してアヘ声でよがり狂う。
この大きな落差にはぐっとくるものがあります。

かなり総合力の高い作品と言えるでしょう。
お値段も70分で700円はとても良心的です。
今後もくすぐりではなく、こちらの路線を続けていってほしいものです。

CV:佐藤みるくさん
総時間 1:10:11


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ