同人音声の部屋

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タグ:人妻

   ● 【生録音】リアル嫁がご奉仕にゃん♪【自室収録+リアルタイムフォーリー】
   ● ドスケベ村の巫女さんたちと姫初め♪ ~子作りお精子奉納の儀~
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)
   ● 人妻淫魔の受精サービス
   ● ムチムチでダウナーなニート嫁の奉仕
   ● 未亡人女将のHな旅館
   ● 【バイノーラル】新妻の吐息~優しく蕩ける新妻からの愛の囁き~【ASMR】
   ● 高貴で優しい姫騎士が、あなたを褒めながら射精させてくれるお話♪
   ● 【ハイレゾ・バイノーラル】こよみの初恋―お耳だけでリアルな近距離恋愛を―【KU100】




サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてお世話上手な新妻が
新居に移り住んだ初日に愛する人を癒したり気持ちよくします。

演技しながら効果音をできる限りリアルタイムで録音したり
その際に小さなノイズを敢えて残して臨場感を出すなど
彼女とイチャイチャする様子を彼とできるだけ同じ視点で体験できるように制作されてます。
彼女の愛らしいキャラや他愛もない会話の数々にも癒しを感じるでしょう。
可愛い新妻と2人きりで
嫁と新居で幸せな1日を過ごすお話。

「ただいまー 買い出しから帰って来たよー」
嫁は明るくて優しい声のお姉さん。
新居への引っ越しを済ませ買い出しから帰って来ると
力仕事で疲れた彼に休んでもらい、自分は料理に取り掛かります。

本作品はつい先日結婚し今日から夫婦生活を営み始めた男女が
夕方から夜にかけてイチャイチャする様子を彼の視点で楽しみます。
2人が幸せの絶頂期にいるため彼女のセリフや態度が序盤からとても甘く
頑張った夫を労わりながら色んなことをして新婚気分を満喫します。

「これ以上君を働かせたら 労働…基準法違反?で私がお国に怒られちゃうよ」
ここへ引っ越す際に重い荷物を色々運んでもらったのでしょう。
冒頭シーンで彼女のほうから「あとは全部私がやる」と宣言し
料理、耳かき、本の読み聞かせ、エッチとパートごとに異なるお世話をします。
食事の時はふーふーして食べさせる、エッチはお口でたっぷりご奉仕するなど至れり尽くせりです。

また自然さが出るようにセリフの言い回しを実際の会話にかなり近づけてます。
話題は様々ですが全編を通じて何気ないものが多くぼーっとしながら聴くことができます。
世話好きな嫁が気さくに接しながらあれこれご奉仕する癒しに満ちたシチュです。

しかし本作品にはそれを上回るくらい素晴らしい要素が存在します。
それは最中になる様々な音。
サービスはもちろん、小さな物音に至るまでリアルな音を鳴らして臨場感を出します。

今回はサークル主の陽向葵ゅかさんが自宅で録音されたらしく
特に料理をするシーンは声や音が軽く反響して空間に奥行きを感じます。
音声作品では通常取り除かれる小さなノイズをわざと残してあるのも生々しさを出すための演出です。
車の音など聴いてて気になるものは入ってませんから他の作品とほぼ同じ感覚で聴けるでしょう。

また演技をするのと同時に効果音の収録も行ってるおかげで、彼女の動きと音が完全にマッチしてます。
販売ページの説明文にある「リアルタイムフォーリー」というやつです。
音自体の質感も非常に高く、本作品が目指してる「そこにいる」感じを出すのに大きく貢献してます。
声優さんの個人サークルだからこそできる表現方法ですね。

声も態度もあまあまな新妻が愛する夫へ優しくご奉仕するシチュとリアルな音の数々。
新婚夫婦のイメージを忠実に音声化したリアリティ重視のASMR作品です。
嫁の愛で心も体もぽかぽかに
一番最初の「01ただいま♪ご飯作るから待っててね~♪」は料理&食事をするパート(約44分)。
疲れた主人公が少しでも元気になるよう嫁が鍋を作ります。

「火をつけてー よし お野菜切っていくよ」
そしてここでは料理の一部始終をお届けして彼女との一体感を出します。
買ってきた材料を並べてからお鍋に火をかけ白菜、ネギ、豆腐を包丁で切って投入します。
音だけでも十分わかりますけど、最中は独り言を言う形で簡単な実況もしてくれます。
白菜とネギで切る音にちゃんと違いがあって本作品の持ち味が早速発揮されてます。

音が主役なのは間違いありませんがセリフの量も結構多いです。
新婚初日で終始無言なのは味気ないですし、他愛もない会話を適度に挟んで和やかさを出してます。
少ししゃべって黙り、またしゃべることで両方を聴きやすくしてました。
日常生活でよく聴く音ばかりだからどの音も耳にスッと入ってきます。

「ふふっ ほんとに美味しそうに食べるよね ご飯を美味しそうに食べてくれる人好きだな」
パート後半はお待ちかねの食事。
熱いからでしょうけど通常よりも多めに息を吹きかけ、彼に食べさせるあまあまなやり取りが楽しめます。
途中で彼女が鼻水をすするシーンがあるのですが
そこを敢えてカットせずフォローするセリフを挟んでそのまま続けるのが印象的でした。

たぶん通常の録音だとカットするのでしょうけど、本作品は音も同時進行で録音してるため
ちょっとしたアクシデントでそれをやってしまうと自然さが下がってしまいます。
冬場のお話ならそれくらい普通にあり得ることですから、別に残して問題ないのではないでしょうか。
色んなものをひっくるめてありままをお届けするからその場にいる気分に浸れるわけです。

続く2パート44分間は正統派の癒し系サービス。
「02お耳のお掃除しましょうね♪」は膝枕での耳マッサージと耳かき
「03生朗読!猫の魔法使い♪」はパート名に書かれてる本を読み聞かせます。

耳かきは右耳→左耳の順に耳かき棒のみを使って綺麗にするシンプルなもの。
マッサージは「すすー」という滑らかな摩擦音がゆっくりスライドするように
耳かき棒は「ぞすっ」という乾いてて丸みを帯びた音が
位置を小まめに移動させながら掻き出したり優しく引っかくように動きます。

耳かき棒は通常の耳かき音声よりも音の鳴る位置が幅広く
動き、リズム、手を止めるタイミングも不規則でリアルでした。

このへんはリアルタイム録音の持ち味が出てるなと。
手前と奥で音質が微妙に変わるなど、変化に富んだ耳かきに仕上がってます。
彼女が彼に耳かきするのは初めてだそうですから冒険せずに手堅くまとめたのでしょう。

「小学校の帰り道 私はふと 猫になりたいなと思いました」
もうひとつの読み聞かせは猫になりたい子供が主人公のお話。
詳細を話すとつまらないでしょうから伏せますけど心温まる物語でした。
ページをめくる音を長めの間隔で鳴らしつつ朗読して心の内側から癒します。
猫になりきって熱い交尾を
エッチシーンは45分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ、知ってる? 猫の毛づくろいって 舌を使うんだよ こうやって…」
朗読を終えた後、何かを思い出して部屋の外に出ていった嫁は
挿し絵に描かれてる猫のコスチュームに着替えて主人公の体を舐め始めます。

エッチは非エロパートに引き続き彼女が責め続けます。
前半の20分間は主に口を使ってご奉仕するプレイ。
左右の耳舐めから入ってフェラへ移り1回目の射精に導きます。

「君のここ おちんちん もっと硬くするにゃ」
エッチシーンでも彼女の甘さと優しさはまったく衰えません。
猫らしく「~にゃ」と可愛い語尾で話しかけながら一生懸命性感帯を舐めます。
サークルさんもおっしゃられてますが耳舐め音が若干ざらついてました。
人間の舌はお腹の部分がざらざらしてるので、それを音にも反映させたのだと思います。

耳舐めは舐め中心、フェラは舐め+吸いとちゅぱ音の鳴らし方に明確な違いが見られます。
露骨に下品な音は鳴らしませんけど適度な水分があってエロく感じました。
フィニッシュは口で受け止め飲んでくれますし、彼女の愛がプレイにしっかり込められてます。

それに対して後半は2人で一緒に気持ちよくなるシーン。
キスで気持ちを高めてから騎乗位でひとつになります。

「あぁっ 気持ちいいにゃ おちんちん中で ビクビクって にゃぁ」
ピストンしてる感じが出るように声の位置を小まめに動かし
熱っぽい吐息交じりの可愛い喘ぎ声を漏らすあまあまラブラブなプレイです。
ピストン音に関してはお馴染みの水音ではなく布団の擦れる音を鳴らしてました。

ここまで音を再現すると実演作品になってしまいますから
それを避けつつ他の音で代用して動きを表現してます。
耳舐めやキスを挟んだり喘ぎ声を適度に漏らしてカバーする工夫もされてます。
音自体はすごくリアルですし、通しで1回抜くくらいなら可能かなと。

このように、猫っぽさを出しながらじっくり愛し合う夫婦らしいエッチが繰り広げられてます。
自然さが売りの作品
新妻と過ごすひと時をそのまま切り取ったような作品です。

嫁は今日から一緒に暮らすことになった主人公と幸せな1日を送ろうと
まずは引っ越しで疲れた彼に休んでもらい
自分は手料理を振る舞ったり耳かきしてその頑張りを労います。
そしてエネルギーを補充できた後は口とおまんこを使ったエッチで濃厚な時間を楽しみます。

優しくて世話好きな人妻が愛する夫を非エロ/エロ両方のサービスでもてなすノーマル向けのシチュ
行為の一部始終をリアルな音によって表現するASMRを意識した作り
彼の喜ぶことを積極的にやり、そのたびに嬉しそうな表情を見せる彼女のキャラ。
すべての要素を甘さや温かさといったポジティブな要素で揃えて彼女と一緒にいる雰囲気を作ります。

中でも音は質感、位置、距離、動き、鳴らし方すべてが高い水準を誇ります。
通常の作品では取り除かれるノイズや鼻水を残してることも含めて
「自分がやりたいことを思い切ってやってみよう」というチャレンジ精神に溢れてます。
陽向葵ゅかさんほど多くの作品に出演されてる声優さんなら音声業界の情勢も把握されてるでしょうし
その流行を捉えつつ、他とは一味違ったことをやって個性と存在感を出してます。

エッチは時間配分の関係で非エロにやや押されてる感もありますが
ちゅぱ音を多めにしたりSEXの表現を独自にして違った良さを持たせてます。
フォーリーでSEXを表現するのはなかなか難しいと思うので今の表現方法が妥当でしょう。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・効果音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
癒し重視の構成な点だけご注意ください。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:25:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、子作り信仰が根強く残る村で巫女をしてる2人の女性が
そこへ帰省した男性とエッチな儀式を行います。

英語やカタカナ言葉を極力削って穏やかに語りかけたり
おちんちんを「おちんぽ様」と呼びながら熱心にご奉仕するなど
巫女らしさを出しつつ後になるほど下品に振る舞う穏やかなエッチが楽しめます。
村を守る大切な儀式
巫女の椿や菫(すみれ)と子作りに励むお話。

「私たちの村では 過去 子宝に恵まれない時期が続いたと言います」
椿は甘く上品な声のお姉さん。
「その時の名残でしょうか この神社では この村だけの特別な儀式を行っております」
菫はお淑やかな声のお姉さん。
この村に古くから伝わる儀式の相手に主人公が選ばれたことを教えると
自分たちや儀式が持つ特別な力について話します。

本作品は人口の減少を防ぐために男性と巫女が毎年エッチする風習がある村を舞台に
彼女たちが今年の当番になった彼と100分近くに渡るガチSEXをします。
ほとんど面識のない男女がエッチするわけですが
2人はこの儀式の重要性をよく理解してるので嫌がったり事務的に振る舞うことはありません。
むしろ彼の子をより確実に孕もうと積極的にリードして興奮させます。

椿「儀式の特別な力に惑わされ 普段とは違う淫らなことをしてしまうかもしれません」
専用のお香を焚いて全員の気分を高め、お酒を飲ませる要領でねっとりキスをし
さらに口や手を使っておちんちんを元気にするなど
現実世界で行われる儀式のように手順を踏んでゆっくり進めます。

また巫女らしさが出るように英語やカタカナ言葉はできるだけ使わず
SEXの際も上品さを残したまま喘いだりエッチなおねだりをします。
タイトルに「ドスケベ」とあるのでてっきりアヘ声でも上げるのかと思ってたのですが
実際は彼女たちのイメージを崩さない範囲で乱れます。

菫「硬くそそり立って あぁ なんと素晴らしいおちんぽ様 うっとりしてしまいます」
彼やおちんちんのことを敬いながらエッチするのも良いですね。
おちんちんの逞しさを褒めたたえ、射精した時はお礼を言って彼をとことん持ち上げます。
山場のSEXシーンもすべて彼が責めるのでM性はほとんどありません。
女性に尽くされながら種付けすることで征服欲を上手にくすぐってくれます。

ちなみにこの村は女性が成人したらすぐ結婚する規則があるらしく
2人とも見た目は若いですが夫がいるそうです(菫は死別して独り身)。
販売ページのジャンルに「退廃/背徳/インモラル」が入ってるのは人妻を孕ませるからでしょう。
それを意識させる言葉責めは特にしませんから暗さや重さを感じることはほとんどないです。

上品でエッチな人妻たちと子作りSEXするシチュとこちらを持ち上げる描写の数々。
良い気分に浸りながら射精することを目指したほぼノーマル向けの作品です。
少しずつ淫乱になっていくエッチ
エッチシーンは7パート75分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(正常位)、耳舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

菫「さて まずはこちらの口噛み酒を あなたに振る舞うことになっています」
儀式の説明を終えて主人公の左右に近づいた椿と菫は
ひとまず事前に用意したお酒を口移しで飲ませて心の準備を整えます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の23分間は本番に向けて気持ちを盛り上げるシーン。
「2 口噛み酒を口移しで…」はキス、「3 摩羅しゃぶりの儀」は軽い手コキからのフェラと
主に口を使っておちんちんを元気にします。

内容は男女がするごく普通のプレイなのですが
儀式としてこれらを行う設定や彼女たちの言葉遣いのおかげでしめやかな雰囲気が漂ってます。
しかし最中に鳴るちゅぱ音は人妻らしいパワフルなものです。
フェラする時に椿は口をすぼめて吸い上げる、菫は舌を小まめに動かすと責め方を変えてありました。
言葉は上品に、音は下品にと落差をつけてエロさを出してます。

菫「素晴らしい立ちっぷりですよ 心地よい性感を味わってくださいませ」
椿「大変いやらしいお味です もうしばらく舐めさせてくださいませ」
そしてこちらを持ち上げるセリフの数々が心を潤してくれます。
今回するエッチは快楽ではなく子作りが目的ですから
より良質な精液を多く吐き出せるように彼女たちも一生懸命尽くします。

1回目の射精は口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。
この2パートは2人が交互に責めることから複数人プレイらしさは薄めです。

本題の種付けが始まるのはその次から。
「4 おまんこ奉納の儀(菫)」は菫、「6 どっぷりお精子奉納(椿) 」は椿と繋がり1回ずつ中出しを決めます。
そして間の「5 耳舐め回し手コキ」は両耳舐め手コキでおちんちんを復活させます。

菫「おちんぽ様が 中にっ… ありがとうございます」
椿「一気に大量のお射精して この子のお腹に 孕ませちゃいましょうね」
そしてここからは彼女たちの淫乱さがさらに引き立ちます。
セリフは今まで通り彼を持ち上げるものが多いのですが
SEXを始める前におまんこを見せつけて誘惑し、射精の直前は中出しをストレートにおねだりします。
並行してキスや耳舐めもするおかげでエッチな音の密度も高いです。

菫「お耳が気持ちよくて 私とエッチしたくなってきましたよね?」
椿「いいえ 今度は私を犯したくて 堪らなくなってまいりましたでしょう?」
5番目のパート以降に2人が彼を取り合うやり取りが入るのも大きな変化と言えるでしょう。
物語の冒頭では「儀式だから」と漠然とした義務感を抱いてエッチに臨んでたのが
これまでのプレイを通じて純粋に女の喜びを味わいたい心境へと移ります。

個人的に椿は夫がいるのだからSEXシーンでもうちょっとそのへんを匂わせても良かったと思うのですが
後味の悪さを残さないために敢えて触れなかったのかもしれません。
全肯定のセリフが多いおかげで人妻相手とは思えないほど雰囲気が明るいです。

終盤の2パート22分間は彼女たち1人ずつに焦点を当てたシーン。
「7 神主様とえっちの練習♪(菫)」はこの儀式をする前に菫がキス&手コキの訓練をする様子
「8 二人きりで…♪(椿)」は儀式を終えた後、椿が再度主人公とSEXする様子が描かれてます。
両方とも登場する女性は1人です。

菫「皮を被っている方は 剥いて差し上げるのが礼儀なのですか?」
椿「ご覧になってください 私の肉厚おまんこが あなたのものをぱっくり咥え込んで」
菫は神主に教わりながら初々しく、椿は積極的にとキャラの違いを引き立たせながらご奉仕します。
儀式をするシーンではSEXの内容がほぼ一緒だったりと、2人の違いがイマイチ出てない印象があったので
終盤にこうやって個別に活躍する場を設けたのでしょう。

欲を言うなら椿は受けではなく責める形のSEXをして欲しかったです(騎乗位など)。
そうすれば1回目のSEXとの違いや彼女の淫乱さがよりわかりやすくなります。
尽くす姿勢を貫くためにこうしたと見ることもできますけど
彼の体を気遣って彼女が動く側にまわるというのも思いやりになるのではないでしょうか。
スタイルを変えたほうが男性側も新鮮な気持ちでSEXできますしね。

このように、人妻や巫女が持つ優しさを漂わせながらご奉仕する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ゆっくり愛し合う作品
激しさよりもセリフやプレイの濃さでエロさを出してる作品です。

椿と菫は儀式の相手に選ばれた主人公の子供を確実に孕もうと
巫女らしい落ち着いた態度で手順を踏んで彼の心とおちんちんを盛り上げます。
そしてSEXが始まる頃からメスなところも見せて気分よく種付けしてもらいます。

声や態度は上品だけど結構淫乱な巫女たちが男性と子作りに励むノーマル向けのシチュ
序盤はちゅぱ音重視、中盤は声や音の密度重視、終盤はキャラ重視と特徴が変化するエッチ
彼やおちんちんを褒めたたえながらリードする温かい言葉責め。
彼女たちの良い部分を引き出しながらエッチな儀式を行います。

椿「おちんぽ様がびゅくっ びゅくって 孕ませようと頑張って なんと愛らしいのでしょう」
中でも3番目は儀式だからといって事務的感や冷たさを持たせず
ひたすら愛情を注いで彼女たちの優しさや健気さをわかりやすく表現します。
この儀式は結局のところ彼の子を孕めば良いわけですから
SEXを普通にこなしさえすれば別に問題ないはずです。
でも彼女たちは彼にできるだけ幸せな時間を過ごしてもらえるように努めます。

エッチはSEXだけはもうちょっと頑張れたのではないかと思うのですが
それ以外は良い形にまとまってます。
あとはそれぞれに得意なプレイを設定すればより個性が出たかもしれません。

射精シーンは5回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:椿…大山チロルさん 菫…分倍河原シホさん
総時間 1:39:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「8初子ちゃんの優雅な一日」以降の様子を中心に紹介します。
どんな時もラブラブな2人
後編のエッチシーンは6パート73分間。
プレイはバイブ責め、手マン、SEX(寝バック?、騎乗位、正常位)、足コキ、乳首責め、お掃除フェラ、キス、初子のオナニーです。
バイブ責め、手マン、SEX、足コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「男ならチンコだけでマンコと戦えよー 武器使うなぁ」
とある休日、主人公と昼間からごろごろしてた初子は
彼におもちゃを使ったエッチを提案されて少し文句を言ったうえで了承します。

エッチは引き続き家の中でほぼ対等な立場で愛し合います。
後編部分で最初にあたる「9初子ちゃんのおもちゃえっち」は彼女の乱れっぷりが魅力(約12分)。
バイブ→彼の指でおまんこを責められ4回ほど絶頂します。

「んんっ ばかっ 今イって んんんんぅ」
彼女は自分の感度がいいことをよく知ってるので
バイブを当てられるとすぐさま大きめの喘ぎ声を上げて絶頂を迎えます。
絶頂を繰り返すほどセリフが減って喘ぎ声の量が増えますから
短時間でサクッと抜きたい時のオカズに最も向いてます。
まったり系の本作品では珍しく激しめのプレイでした。

またバイブと指で乱れ具合が変わる細かな工夫もされてます。
指へ変える時に彼女が可愛らしいおねだりをするなど
前編に引き続き2人の仲の良さを感じる描写が数多く登場します。

それに対して「11できない日でも足こきえっち」は静かさが売りのプレイ(約14分)。
エッチできない日に彼から求められた彼女が
SEXの代わりにリクエストされた耳舐め足コキで性欲発散のお手伝いをします。

「足でチンポ シコシコされながら 耳も舐められて 気持ち?」
足コキは通常ですと足の裏でおちんちんを踏みつけたり擦るのですが
ここでは添い寝して耳を舐めながらする変わった責め方をしています。
体勢を考えれば足コキよりも脛や太ももコキに近いプレイなのかもしれません。
効果音も「さっ」という乾燥した控えめな音を鳴らしてました。

このパートが静かと言えるのは彼女がほぼずっと囁き声で話すからです。
イメージしやすくなるよう普段よりも実況の割合を多少上げ
「んっ よいしょ」みたいな掛け声を多めに言いながら吐息を漏らして近さを表現します。
時折彼のことを「変態」と言うものの、声が柔らかいのできつさはまったくありません。
怠け者な彼女を彼が受け入れてるのと同じく、彼女も彼のすべてを受け止め愛します。

2人の愛が最高潮に達するのは「14初子とゴム無し子作り生えっち」(約21分)。
ひとつ前のパートで軽い嫉妬心を抱いた初子が自分から生SEXを提案し
そのまま勢いで本気の子作り騎乗位SEXへと発展します。

「お前のチンポでイかされるたび お前にメロメロになる どんどん好きになっちゃうぞ」
しっかり前戯を行ってから挿入してた前編のエッチとは違い
こちらはパート開始から3分後には始めるより濃度の高い内容です。
前半は彼女、後半は彼とお互いに責め合う形を取り
その中に彼をベタ褒めするセリフやキスシーンを挟んで心も深く繋がります。

挿入した直後に彼女が昔のことを話すのが印象的でした。
知り合い→友達→恋人→夫婦と一歩ずつ前進し、これから両親になる幸せをグッと噛み締めます。
先ほどの足コキと同じく囁き主体で話したり喘ぐので
純粋なエロさよりも温かさや密着感を強く感じるプレイに仕上がってました。
エロに関してはこれまでで十分足りてますから、最後はこういうSEXで〆たほうが本作品らしいと思います。

残りの2パート21分間は2人が結婚する前のお話。
「15過去の出会う前の初子ちゃんのオナニー」はまだ実家住まいだった彼女がこっそりオナニーを楽しみ
「18初子との初体験」は付き合い始めてしばらく経った後、彼の自宅で初SEXを経験します。
本編は子作りSEXで区切られてますから外伝っぽい位置づけですね。

このシーンはエッチを純粋に楽しむというよりは
2人が現在の関係になるまでの過程を知るドラマ的な意味合いが強いです。
初めて会った時や告白するシーンもあったりして
そこでは現在とは違った彼女の初々しい姿を見ることができます。
本作品を最後まで聴き終えた時、2人の愛がこの時からまったく衰えてないことに気づくでしょう。

このように、夫婦が色んなプレイを通じて次のステップに進む様子を描いた甘さ全開のエッチが繰り広げられてます。
愛に包まれる作品
怠惰で可愛い嫁とたっぷりイチャイチャできるキャラ重視の作品です。

初子は色んな出来事を経て結婚した主人公と今まで以上に仲良くしようと
彼からエッチを求められたら快く応じ、また自分からも積極的におねだりして色んなプレイを楽しみます。
そしてその中に2人の仲の良さや彼女の可愛さをぎっしり詰め込み幸せな射精をプレゼントします。

家事や料理は苦手だけどエッチは一生懸命やる嫁とまったり愛し合うノーマル向けのシチュ
2人をほぼ対等な関係に置き、お互いを求め合いながら絶頂を目指す緩くて甘いエッチ。
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぐ彼女の健気で愛らしいキャラ。
実際に彼女と一緒にいる雰囲気に浸らせながら抜かせる作品に仕上がってます。

「お前のこと 初子のもんにしときたいんだよ」
中でも3番目は怠惰な性格だから受け身に徹するのかと思いきや
シーンによっては彼女のほうから積極的にアプローチをかけて彼の心をガッチリ掴みます。
彼が彼女に惚れて結婚したのだから離婚する可能性はほぼないのでしょうけど
それに慢心せず自分の魅力をアピールし続けるのが彼女の良いところなのだと思います。
オタク気質と言いますか、興味のあることに対してはものすごい情熱を注ぐ女性です。

当サイトは18禁なのでエッチを中心に紹介しましたが
非エロパートもイチャラブ成分が強くてかなり癒されます。
例えば「12風邪ひきの貴方に優しい初子」では風邪をひいた彼を少しでも楽にしようと
彼女がキスをおねだりして自分に移させようとします。
こういう小さな出来事を積み重ねた後にエッチするからすごく盛り上がるわけです。

エッチはSEXを中心に据えつつ幅広いプレイを押さえてます。
ひとつひとつの時間が長いので責めっぷりは緩めでも物足りなさは特に感じません。
3パートあるSEXもシチュ、プレイの流れ、彼女の反応や乱れっぷりに大きな違いが見られます。
吐息や喘ぎ声が好きな人ほど満足できるでしょう。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、家にこもってゲームとアニメ三昧な日々を送ってる怠惰な嫁が
外で頑張ってる旦那を色んなエッチで元気づけます。

彼女の性格に合った緩く甘いエッチをするのが特徴で
どのパートも責めるペースをゆっくりめに設定する代わりに
吐息を多く入れたり「好き」などを適度に言ってお世話されてる雰囲気を作ります。
普段はだるそうにしてるけどエッチは一生懸命やる彼女の健気な姿もエロ可愛いです。

総時間が240分以上あるため前編(1~7)、後編(8~18)の2回に分けてお送りします。
気だるい嫁とひたすらイチャイチャ
嫁の初子(うぶこ)と色んなエッチをするお話。

「ん? おかー おっ クリアか」
初子はのんびり話す甘い声の女の子。
仕事から帰宅した主人公をゲームしながら迎えると
すぐさま彼を胸で抱きしめ頭を撫でて甘やかします。

本作品は家事や料理をやらずに家でごろごろしてる彼女が
自分を養ってくれてる彼と240分以上に渡ってたっぷりイチャイチャします。
今回紹介する前編は平日の様子、後編は休日や2人の過去に関するお話がつづられており
これらを通じて彼女の魅力や絆の強さが少しずつわかるように進めます。

「おーよしよーし わしゃー わしゃー じゃあ ちゅーしような?」
最大の魅力は緩さと甘さ
どちらかと言えば男っぽい口調で語りかけながら積極的にスキンシップを取り
エッチに入ると彼が望むことをガンガンやって幸せな射精に導きます。
時間が非常に長いことを踏まえて激しく責めるのは射精直前だけに留め
パートの序盤から中盤にかけてはゆっくりのんびり愛し合って夫婦らしさを出してます。

もう少し詳しく書くと彼女がすぐ近くにいる雰囲気が出るよう至近距離から話すシーンを多めに用意し
そのまま何度もキスしたり、責められてる時は熱っぽい吐息をよく漏らします。
テグラユウキさんは過去に吐息でエッチを表現する作品を制作されてますから
その要素を取り入れつつセリフもある程度挟んで心身両面をバランス良く盛り上げます。

「耳ばっかりじゃもどかしい? じゃ チンポのほうも もちょい激しくしてほしいか? はいよっ」
これらを行う初子は献身的な女性。
仕事と家事を両方こなしてる頑張り屋な彼に恩返ししようと
責めてる時は彼の気持ちを確認しながら好みに合ったプレイを提供し
逆に責められてる時は吐息混じりのエロ可愛い喘ぎ声を漏らして彼を喜ばせます。

普段怠惰な生活を送ってるからエッチもマグロになるのかと思いきや
一般的な夫婦と同じくほぼ対等な立場で責め合うスタイルを取ってます。
彼女は自分にとって理想の生活をさせてくれてる彼に深く感謝してますから
彼に甘える、もしくは甘やかす時は常に一生懸命取り組みます。

言葉と行為の両方から愛情を惜しみなく注いでくれるので
女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
エッチも時間、内容ともに充実しており没入しながら射精できます。

怠惰で可愛い嫁が愛する旦那をエッチな手段でゆっくりたっぷりもてなす。
初子との一体感を大事にしたあまあまラブラブな作品です。
お風呂も寝る時も一緒に
前編のエッチシーンは5パート75分間。
プレイは体の洗いっこ、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、クンニ、手マン、SEX(正常位)です。
体の洗浄、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首も そんないじっちゃ…んっ」
帰宅した主人公と軽いスキンシップを取った初子は
一緒に風呂場へ移動し、彼に大事なところを入念に洗ってもらいます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の3パート36分間はお風呂場でするエッチ。
「2初子ちゃんをお風呂でお世話」は彼が彼女を洗い(約6分)
「3初子ちゃんのあわあわサービス」は彼女が彼を洗うついでに耳舐め手コキします(約20分)。
そして「4初子ちゃんとお風呂でまったり」は一緒に湯船へ浸かりながら熱いキスをします(約10分)。
このシーンは彼女の声が多少反響します。

「下? うん 洗って?」
2人はいつもこういう入浴をしてるそうですから恥ずかしがることはありません。
おっぱい、乳首、おまんこを泡混じりの手で綺麗にしてもらい
その時は普段と違う熱を帯びた艶めかしい声を漏らします。
元々感じやすい体質だそうで、他のパートも含めて責められる時は割と激しく乱れます。

彼に洗ってもらうのを当然と思ってるのではなく、彼がそうしたいから任せてる感じです。
世話好きな彼と甘やかされるのが好きな彼女で属性ががっちり噛み合ってます。

「こっちもごつごつしてて 男の腕って感じ ふふっ ドキドキしちゃうな」
しかしやってもらっておしまいじゃないところが彼女の魅力。
自分の時よりずっと長い時間をかけて全身を上から下まで丁寧に洗います。
このパートだけシャンプーするシーンを追加で用意し
体を洗う時は頼まれてないのにおっぱいをスポンジ代わりにしてゆっくり擦りつけます。
その合間に褒める言葉を投げかける姿も思いやりに満ちてます。

耳舐め手コキは「くしゅっ」という泡混じりの水音をゆっくり動かしながら
唇で咥えこんで舐めたりすすったりするちゅぱ音を耳元至近距離から鳴らします。
前編のエッチは甘さを出すために言葉責めはほとんどせず
代わりに吐息や「ういー」「うんしょっ」といった掛け声を多めに入れてあります。
状況説明はするので完全な無言ではありませんけどASMR寄りなプレイだと私は思います。

本作品の売りは「緩さ」ですから、それをわかりやすく表現するためにこうしたのかもしれません。
長時間の作品でセリフがぎっしり詰まってたら聴くほうも疲れますからこれくらいが丁度いいです。

そして音が重要になるプレイだからこそ音の品質がとても高いです。
体を洗う時と手コキでは動きが明らかに違いますし
2人がお風呂に入ってキスするシーンはちゅぱ音に合わせてお湯の揺れる音が鳴ります。
エッチに直接関係ない音もしっかり入っており彼女との一体感や没入感の向上に役立ってます。

「好き 好き 好きだぞ」
2人の絆の強さを最も感じられるのは「4初子ちゃんとお風呂でまったり」。
彼を無事射精させた後、お風呂に入りキスする割とソフトなパートですが
彼に好意や感謝を伝えるセリフが多くて甘さが際立ってます。

彼女は自分のダメさを十分理解しており、それでも愛してくれる彼を貴重に思ってます。
だからできる範囲でもらったものを返そうと頑張るわけです。
お互いがお互いを思いやり、必要とする理想的な関係がエッチを通じて出来上がってます。

続く2パート39分間はより深いエッチ。
「5初子ちゃんとラブラブえっち」はお風呂場から寝室へ場所を移してSEXを楽しみ(約29分)
「7鼻歌しながらののんびりフェラ」はそれとは別の日に彼女が布団に入りフェラしてあげます(約10分)。

「お腹ん中 お前ので ビクビクいってる」
SEXパートは前編で最も長い時間を取ってるだけあって多彩な内容。
フェラでおちんちんを勃起させてからお返しの手マン&クンニをし
お互いに準備できたところでピストンしながらキスや耳舐めをします。
中盤以降は彼女が責められ乱れる様子に焦点を当ててるので純粋なエロさも高く
彼が1回射精するまでに何度もイク姿が堪らなく可愛いです。

普段が割とさばさばしてるからこそ、クンニやSEXの時に見せる女の子らしい姿とのギャップが引き立ってます。
射精後にゴムを外し中に入った精液を確かめて満足する姿も印象的でした。
自分が楽しむのと同じくらい彼にも楽しんで欲しいという思いが込められてます。

前編の射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

人妻淫魔の受精サービス

サークル「淫語屋TASK」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、獣人と淫魔の血を引く人妻が
宿泊客の童貞を自分の寝室へ招いて精液をいただきます。

18禁音声にとって大事な「実用性」を強く意識した作りになっており
序盤から中盤にかけてはエッチなおねだりや力強いフェラで勃起と興奮を促し
山場のSEXシーンでは敢えて受けに回ってアヘ声混じりの喘ぎ声を積極的に漏らします。
排卵や中出しを通じて人妻を孕ませる快感をくすぐってくるのもポイントです。
人妻淫魔の大胆なサービス
宿屋の妻「リズ」が若い男性を筆おろしするお話。

「さ、入ってくれ そう ここが私たち夫婦の部屋だ」
リズは男っぽい話し方をする凛々しい声の女性。
主人公を自分たち夫婦の寝室に案内すると
緊張してる彼に優しい言葉をかけて誘惑します。

本作品は獣人の野性味と淫魔のエロさを兼ね備えてる彼女が
自分のエッチな話を聞いて興奮した男性を35分程度に渡って気持ちよくします。
小説投稿サイトに掲載されてるお話が原作になってるそうですが
内容はほとんどエッチするだけなので音声単体でも問題なく楽しめます。

「そう この部屋は ザーメン処理専用便所 それも私の完全お射精サポートつきだ」
最大の魅力は彼女のエロさ。
音声開始直後に自分と夫が普段寝てるベッドへ案内し
そこで上のセリフのような誘惑するセリフを投げかけて彼をさらにやる気にさせます。
そしてエッチに入るとおちんちんにむしゃぶりついたり艶めかしい喘ぎ声を漏らして射精へ追い込みます。

淫魔が相手と聞くとドM向けのハードなプレイを連想する人もいるでしょうが
彼女の場合は宿の特別サービスに近い位置づけで、彼をひたすらもてす姿勢でリードします。
淫語はそれなりに言いますけど見下したり意地悪するシーンはありません。
ノーマル~ややSな人が気持ちよく抜けるようにエッチな要素をガンガンぶつけます。

「たった今 私のここ 赤ちゃん作るとこに 産みたての卵子がちゃーんとあるからな」
それに最も貢献してるのが孕ませシチュ。
SEXシーンの序盤に彼女が排卵するシーンを設け
さらに今中出ししたら確実に妊娠することを匂わせながら愛し合います。
肝心の射精も時間を30秒程度と長めに取って彼女が種付けされてる様子をエロく描きます。

人妻を受精させる状況だけを見れば結構背徳的ですが
本作品では彼女に求められてやる背景があるので陵辱色は一切ありません。
作中では特に触れられてませんけど旦那も了承してるのでしょう。
自分一人だと彼女の性欲を鎮められないからこういう手段を取ったのかもしれませんね。

男を知り尽くしてる人妻淫魔がエロ要素満載で筆おろしする展開と受精を匂わせる演出。
暗さや重さをできるだけ取り除き、純粋なエロさを追求してる作品です。
人妻の魅力が詰まったエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイはフェラ、玉揉み、淫紋を押す、SEX(正常位?)です。
排卵、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さて まずはちゃーんとパコパコできるように たっぷりしゃぶり回してやる」
主人公のおちんちんを嗅いで童貞かどうかを確かめると
リズはそのままむしゃぶりついて人妻のテクニックを披露します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
最初の「Track.2 味見フェラ」でするのはもちろんフェラ(約9分)。
軽くキスしたり吸い上げる感じの音をゆっくり鳴らすところから始まり
時間が経つにつれてペースや水分を徐々に上げて射精の手前まで持っていきます。

彼女は男と毎日のように寝てるドスケベキャラですから、当然おちんちんの責め方も熟知してます。
それを踏まえて序盤からバキュームを適度に交えたパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
「きゅきゅーっ」というあまり聴かないタイプの音と舐め音を組み合わせてました。
またパートの終盤には「じゅぷじゅぷ」と小刻みにピストンする音に変化します。

「ほーら かりかりかりー いっぱい溜めて 後で私のザーメンコキ出し用おまんこに どぴゅっ どぴゅっ していいからな」
しゃべる時と舐める時をはっきり分けてるのが良いですね。
フェラの最中はちゅぱ音だけをひたすら鳴らし、その休憩中に彼をやる気にさせるセリフを言います。
口調は普段と同じくやや乱暴ですが内容は優しいので意地悪さはありません。
彼にとってこのエッチが良い思い出になるよう彼女なりに気遣ってるふうに映りました。

続く「Track.3 本番」はお待ちかねの種付けSEX(約22分)。
挿し絵にも描かれてる下腹部の淫紋を押して排卵を促してからゆっくり挿入し
合間に短い休憩を挟みながら2回連続の射精を目指します。
彼がピストンするので体位はたぶん正常位なのだと思います。

「こういうカリ高チンポは このまままっすぐ入れてやると おまんこの気持ちいいとこ いっぱいほじるから」
おちんちんの入れ方や突き方を教えて女を喜ばせるコツを伝授したり
その大きさを褒め称えながら色っぽい喘ぎ声を漏らして感じてるのをアピールするなど
人妻らしい優しさとエロさを兼ね備えたリードをしてくれます。
ガンガン責めようとする彼を押し止めるシーンもあったりして大人の余裕を感じました。

しかしある程度進むとメスの顔がどんどん強くなります。
SEX開始から3分後には喘ぎ声がアヘり始め
彼が抜かずに2回戦を始めるとすっかり余裕がなくなり思う存分乱れます。

「このチンポしゅごぉ 子宮どちゅどちゅ殴ってくるぅ」
立場逆転と言うほどではありませんが、SEXの前後で彼女の様子が大きく変わります。
射精シーンで効果音を鳴らしながらイキ声を震わせるのも印象的でした。
経験豊富な人妻をおちんちんで屈服させ、精液を好きなだけ注ぎ込む。
現実世界ではまずできないことを敢えて盛り込み実用性を上げてます。

実際に聴いた感想はやっぱりエロかったです。
口調が男っぽいので最初はハードなプレイをすると予想してたのですが
未熟な彼をきっちりリードし、優しい言葉もかける包容力のあるところを見せてくれます。
そして山場のSEXシーンでは自分もしっかり楽しみ、それを見せつけて中出しをストレートにおねだりします。
射精の時間が長めに取ってあるおかげでタイミングを合わせやすいのも良いなと。

このように、M性をほとんど持たせずねっとり愛し合う抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
リズの性格や特徴を盛り込んだエッチをするシンプルな作品です。

リズは毎晩エッチしないと気が済まないほど強烈な性欲を鎮めようと
宿を利用した男性を寝室へ誘い、おちんちんを上下の口で味わいます。
そして人妻らしい優しさを見せつつしっかり乱れて気持ちいい種付け射精へ導きます。

獣人と淫魔の属性を併せ持つ人妻が童貞と濃厚な筆おろしをするシチュ
時間に対するエロ要素を多めに盛り込んだ実用性重視の作り
排卵や中出しなど人妻を孕ませる快感をくすぐるタイトルに沿った演出。
作品の個性を出しつつ比較的短い時間でサクッと抜けるように組み立ててます。

「いいぞ いつでもザーメン流し込めるようにぃ 奥の部分柔らかくほぐしておこうな」
彼女が思ってたよりもずっと優しいキャラだったのが意外でした。
淫魔らしく搾り取るようなエッチをするのかと思いきや
フェラでしっかり準備してから彼に主導権を渡し
SEXのやり方を教えながら喘ぎ声を漏らしたり褒める甘めの内容になってます。
連続射精するのも彼が収まらなかったからで、彼女は予想外の展開に驚く姿を見せます。

音声作品だと淫魔(サキュバス)=M向けの傾向が強いため
それに期待して聴いたら肩透かしを食らうかもしれません。
でも彼女は人妻でもあるから、そちらの視点で見れば割と妥当なエッチをしてると思います。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

ノーマル~ややS向けの抜きボイスを探してる人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 37:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【過去作50%オフクーポンつき!】ムチムチでダウナーなニート嫁の奉仕

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを心から愛してるダウナー系の嫁が
自宅で耳かきやエッチをしながら感謝の気持ちを伝えます。

セリフよりも音の量をずっと多くしたASMR系の作りが魅力で
どのパートも開始直後から癒しの音やエッチな音声を積極的に鳴らし
その合間に愛情を感じる会話をちょこちょこ挟んで仲の良さを表現します。
物語の後半から耳舐めをガンガンやるのもポイントです。
奥様はニート
嫁のマコトと家でイチャイチャするお話。

「おっかえりー お仕事お疲れさんです」
マコトはのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
帰宅した主人公に声をかけ、ゲームで鉄パイプを釣ったことを報告すると
明日はお使いに出かけて欲しいとお願いします。

本作品は引きこもりで家事もつい手を抜いてしまうずぼらな彼女が
自分の代わりに日頃頑張ってる彼を135分に渡って癒したり気持ちよくします。
設定上はニートとなってますが実際は自宅で打ち込みの仕事をしており
物語の終盤でタイピング音を約15分間鳴らし続ける珍しいシーンもあります。

最大の特徴は音をとても重視してること。
セリフよりも音の割合を大幅に上げ、状況に応じたリアルな音を鳴らし続けてお世話の様子をお届けします。
パートによって多少は変わりますが1~3分間無言になり、それから軽く話すことが多いです。
耳かきやタイピングパートはとても静かで安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。

またこれと関連することで抜き重視の作りになってるという特徴もあります。
Re:Appleさんは過去作だと割かし非エロメインの作風だったのですが
今回は敢えて逆に進路を取り、エッチな声や音をガンガン鳴らして射精を応援します。

中でもちゅぱ音はキス、フェラ、耳舐めとパートごとに異なるプレイを用意し
それぞれで異なる舐め方をする凝ったものです。
耳舐めだけでも50分近くありますから好きな人ほど満足できるでしょう。
マコト役が耳舐めに定評のあるかの仔さんだからその持ち味が出るようにしたのだと思います。

抜き重視と言えるもうひとつの理由は前置きをほとんど挟まないから。
「2.耳かき」以降のパートはすべて開始から3秒後には早速何らかの音が鳴り始めます。
前置きがなくなれば時間いっぱいサービスに専念できるわけで
ここにも「抜かせるぞ!」というサークルさんの意気込みが強く感じられます。

「どう? 気持ちいい? うちの超絶な舌技にメロメロっすなぁ」
これらを行うマコトについては献身的なキャラに描かれてます。
自分よりもずっと真面目に夫の責務を果たしてる彼にとても感謝しており
声は常に気だるそうですが一切手を抜かずに耳かきやエッチをこなします。
オタクっぽさを出したかったのかセリフの表現が結構独特でした。

ゆるーい性格の嫁が音重視のサービスで愛する夫にご奉仕する。
2人の関係をしっかり出しつつ個性を持たせたイチャラブ系の作品です。
素朴で優しい耳かき
最初の2パート33分間は物語の雰囲気作りをするシーン。
「1.いっしょにイチャイチャ引きこもり」は帰宅した主人公がマコトに熱いキスをし
「2.耳かき」はちょっぴり緊張した様子で彼女が耳かきします。

「ねぇ 旦那様 先に ご飯にしましょうぞ」
2人のやり取りを聴く限り結婚してからしばらく経ってるのでしょう。
彼は家でゲームに励んだり簡単なご飯しか作らない彼女を一切咎めませんし
彼女もいきなりキスしてきた彼を拒まずその気持ちにしっかり応えます。

お互いがお互いを尊重していてすごく温かい空気が流れてました。
僅か6分のパートですが2人が夫婦なことをわかりやすく表現してます。

続く耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し
一通り終わったら左→右の順に各1分30秒ほど弱めの風圧で息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりずり」という乾いてて平べったい音が使われており、小さく掻き出すように動かします。
またしばらく経つと穴の奥へ進んだのか、音の質感が若干低く鈍いものに変化します。
梵天もふわふわ感がちゃんと出てますし、音が魅力の作品なだけあってレベルが高いです。

「耳かきの効果音って 何が正しいんだろ? こしょこしょ? かきかき?」
最中の彼女は耳かき音をセリフで言った場合何が適切なのか考え込んだり
上手く出来てることを喜ぶなど何気ない話題を振ってきます。
前項で話した通り時間に対するセリフの量は少なめです。
でも彼のために一生懸命頑張る健気な姿が別の癒しを与えてくれます。
話す機会が少ないからこそ、ひとつひとつのセリフを吟味してるように映りました。
ちゅぱ音重視の濃いエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはキス、フェラ、乳揉み、SEX(体位不明)、マコトの放尿、耳舐め、手コキです。
SEX、手コキの際に音量控えめな効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「舌の動き 気持ちいい? ゆっくり感じて寝るんなー」
耳かきですっかり癒された主人公にすかさずキスすると
マコトはおちんちんに一切触れずにそのまま眠るよう言います。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート36分間は正統派のイチャラブプレイ。
「3.眠気を誘うディープキス」はキス、「4.おはようフェラ」はフェラ
「5.1日サボってエッチ」はSEXとメインのプレイを切り替え
どれもパート開始直後からちゅぱ音や喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。

「ニートだから時間は関係ないけど うちだって君を癒したい気持ちくらいはあるん」
人妻らしいねっとりした責めっぷりと愛の言葉が噛み合っており
胸のあたりに温かいものを感じながら抜くことができます。
フェラはキスよりも音がやや平べったかったりと各プレイの違いもきちんと出てました。
射精時は必ず上下のお口で受け止めることも含めて、彼女の気持ちがプレイに色濃く反映されてます。

キスパートは本当にそれだけで割と生殺し感のあるプレイです。
でも彼女としては仕事で疲れてる彼にさらなる負担をかけたくなかったのでしょう。
その証拠に翌日から始まるフェラやSEXは意地悪せずストレートに気持ちよくします。

私個人はもうちょっと実況を入れたほうがイメージしやすくなると思うのですが
今回はサークルさんの中で新しい試みですし、思い切ったことをしてみたのかもしれません。
音の量が多くエロさも十分ありますから実用度は高いと言えます。

それに対して後半の2パート49分間は耳舐めに力を入れてるシーン。
「6.耳舐めと手コキで1日お疲れさん」は耳舐め手コキ
「8.耳舐めのみ」は耳舐めのみと思いきり寄せて、これまでとは違うイチャラブプレイをお届けします。

「気持ちいい? 舌でうりうりしてるからなぁ おちんちんもいじったる」
サークルさんが「こだわりの耳舐め!」とおっしゃられてるだけあって
舌を小刻みに動かしたり、軽く吸い上げるのを数秒単位で小まめに切り替えるリアルなものです。
耳元至近距離から鳴るコリコリした音が心地よく、それを長時間に渡って味わうことができます。
手コキ音は控えめですから両パートとも耳舐めがメインと言って差し支えないです。

このように、女性が生み出す音を中心に据えた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
甘さのあるASMR作品
夫婦らしさを出したうえで音重視にしてるやや変わった作品です。

マコトは外に出て仕事を立派にこなしてる主人公に感謝の気持ちを伝えようと
気だるそうな声で耳かきやエッチに一生懸命取り組みます。
そしてこれらの様子は主に音で表現し、その中に愛を感じるセリフを盛り込み甘さと温かさを出します。

性格はずぼらだけど思いやりの強い嫁が旦那をもてなす純愛系のシチュ
癒しよりもエロの時間を多く用意し、それらの様子をエッチな音で実況する音&抜き重視の作り
砕けた口調で何気ないことを話す彼女の緩いキャラ。
ASMRでありながら登場人物の存在感もそれなりにある作品に仕上がってます。

「ほら 母親に改めて感謝を伝える時って 恥ずかしいでしょ? それと一緒」
作中でこういうことを言ってるのを見るとたぶん彼女は口下手なのでしょう。
だから言葉よりも行動で愛情を示すことを心がけてます。
この設定なら音重視でも別に違和感がありませんし
口調が個性的なおかげでセリフ少なめでもキャラがきちんと立ってます。

あとはサークルさんの思い切りの良さに感心しました。
現時点で既に十分な実績を出せてるので、このまま行ったほうが安定する可能性が高いのに
今回は敢えて作風を大きく変えて新しいことに挑戦してます。
開幕から音を鳴らす演出もエッチの質と量を上げるのに役立ってます。

エッチが弱いのは私も作品をいくつか聴いて感じてたことですから
それをこういう手段で改善したのがとにかく素晴らしいです。
非エロも今までと同じクオリティを維持できてますし、文字通り隙のない作品という印象を受けました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 2:15:59

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月28日まで30%OFFの756円で販売されてます。
また2019年9月30日までに購入すると過去作(1作品)が50%OFFになるクーポンがついてきます。

未亡人女将のHな旅館

サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、山奥の旅館を1人で経営してる美しい女将が
そこを訪れた若い男性客を特別サービスでもてなします。

責める時はやや下品な音を積極的に鳴らして興奮を煽り
逆に責められる時は適度におねだりを挟みながらストレートに乱れるなど
男に飢えてる未亡人らしい丁寧で色気のあるエッチが楽しめます。
青姦のシーンを多く用意し、状況に合った環境音をバックで流し続けるのも特徴です。
心の傷をエッチで回復
旅館の女将をしてる松沢仁美と4種類のエッチをするお話。

「あっ こんにちはー えっと 本日ご予約の…」
仁美は上品で穏やかな声の女性。
自動車で遠路はるばるやって来た主人公に挨拶すると
旅館まで案内しながら軽く雑談します。

本作品は若い時に夫を亡くしてご無沙汰な彼女が
偶然やって来た彼と50分程度に渡って激しく愛し合います。
彼が仕事を辞めストレスを抱えてることを踏まえて無理矢理襲ったりはせず
男心を適度にくすぐって彼が自然とやる気になるよう上手にリードします。

「元気出してください 人生仕事がすべてじゃありませんから 生きていれば 良いことも 悪いこともありますし」
旅館へ移動する途中に彼の事情を知ると優しい言葉をかけて励まし
自慢の温泉に入ってるところへお酒を差し出す細やかな気配りを見せます。
そして雰囲気が十分出来上がった後はパートによって責め/受けを切り替え
どちらも彼が気持ちよく射精できるようにエッチな声と音をぶつけます。

未亡人なら男性の扱いにも慣れてるでしょうから
そのへんをエッチに色濃く反映させて彼女らしさを出してます。
普段の声と喘ぎ声とのギャップがそれなりにあって聴けば聴くほど股間に強く響きました。

もうひとつの魅力は環境音。
主人公が車から下りた直後に鳥や蝉の声が鳴り始め
温泉でエッチする時はもう夜なので虫の声に変わり、さらに最終パートは雷や雨音も登場します。

本作品のエッチは4パート中3パートが青姦なため
野外でエッチしてる気分が出るようこれらの音にもかなりこだわってます。
音質が良く、それぞれの音の重ね方も上手で落ち着いた雰囲気が漂ってました。
そして周りが落ち着いてるからこそ、2人が激しく責め合ってる様子との対比が引き立ってます。

上品で積極的な女将が体を張ったご奉仕で若い男性を心の芯から癒す。
登場人物の性格や背景をしっかり盛り込んだ風情のある作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは4パート35分間。
プレイは手コキ、耳舐め、手マン、SEX(立ちバック、対面立位)、乳揉み、フェラ、キスです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もしよろしければなんですけど 溜まってるのでしたら 手で、しましょうか?」
旅館に到着後、入浴してる主人公のところへ着物姿で現れた仁美は
お酌してる最中に彼の性欲が溜まってることに気づき、控えめな言い方で手コキを提案します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート20分間は露天風呂でのお話。
Tr2は耳を舐めながらの手コキ、Tr3は手マンからの立ちバックSEXで1回ずつの射精に導きます。

「嫌なこととか全部忘れて 気持ちよくなってくださいね」
そして彼女は彼が満足できるよう様々な気配りを見せます。
自分に見られてどんどん大きくなるおちんちんを嬉しそうな表情で眺め
石鹸を馴染ませた手を上下させながら熱っぽい吐息を至近距離から漏らします。
そしてこれらの最中に労る言葉もかけて心の重しも取り除きます。

彼女は未亡人ですから過去に随分辛い思いをしたのでしょう。
仕事を辞めてここまでやって来た彼に同じものを感じたのかもしれません。
性欲を発散しながら彼の気持ちを前向きにする思いやりに満ちたエッチをしてくれます。

「私 耳を舐めるのが好きで すみません 嫌でなければ 舐めさせてください」
プレイ中に彼女が自分の希望も伝えるのがいいですね。
作中で「若い男性とするのは本当に久しぶり」と言ってましたし
この機会に思う存分楽しもうとする気持ちが窺えます。
そしてこれがあるからこそ積極的な責めや激しい乱れっぷりが拝めるわけです。

このシーンの山場はTr3。
1回射精しても元気なおちんちんを鎮めようと、手マンで十分ほぐしてからゴムをつけずに繋がります。
指やおちんちんが入ってきた瞬間にうっとりした声を上げ
ピストン中は普段とはやや違う色っぽい喘ぎ声をガンガン漏らすなど
彼女の心情や乱れる姿に焦点を当ててエロさを出してます。

そして彼にも同じくらい楽しんでもらえるよう適度におねだりします。
挿入時は後ろを向いてすっかり濡れたおまんこを見せつけ
フィニッシュは自分から中出しを求め、事後にお礼も言って罪悪感を取り除きます。
体への責めは好きにさせ、要所で彼を立てようとするところに年上らしさを感じました。
女性に尽くされる、大事にされるシチュが好きな人ほど満足できるでしょう。

続く後半は翌日のお話(約15分)。
Tr4はお目覚めのフェラでサクッと抜き、Tr5は帰る途中でもう一度SEXを楽しみます。

「ごちそうさまです 昨晩もですが 相変わらずすごく濃い精液でした」
昨日激しいエッチをした後なので彼女ももう遠慮しません。
朝立ちで硬くなってるおちんちんにすぐさまむしゃぶりつき、精液もきっちり口で受け止め飲み干します。
その一方でどんな風に責めてほしいか尋ね実行する優しさもきちんと残ってます。
本作品は彼女のキャラが大きな魅力なので、それを崩さないことを心がけながらエッチを組み立ててます。

シチュ的に面白いのはTr5でしょうね。
駐車場まで歩いてる途中に雨が降り始め、近くにあった小屋でそれが止むまでイチャイチャします。
ちなみに旅館から駐車場まで歩いて数十分かかるそうです。
一応建物内ですけど家じゃありませんから青姦の一種と見るのが妥当かなと。
雨音が普通に聞こますし壁で完全に囲まれた場所ではないと思います。

露天風呂との大きな違いは声の位置と距離。
今回は立ったまま向かい合って繋がるので彼女の吐息がより近くに感じられます。
ここに来てキスを解禁するなど、彼女が彼にすべてを預けてるのがわかって心が満たされました。
引き続き彼にピストンを任せ、彼女がそれをサポートする一体感のあるプレイです。

このように、体を重ねながら心の距離も近づけるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
大人の魅力が詰まった作品
十分に年を重ねた女性としっとり愛し合う良い雰囲気の作品です。

仁美は心に疲れを感じてやって来た主人公をリフレッシュさせようと
丁寧な物腰で接しながら色々気配りして安らぎを与えます。
そして入浴後は体のほうも気持ちよくして溜まりに溜まった性欲を解消します。

上品でエッチが上手い女将と主に野外でイチャイチャする甘いシチュ
巧みなリードと男心をくすぐるおねだりでやる気にさせる年上らしいエッチ
その中で自分もしっかり楽しむ彼女のキャラ。
一方的にお世話するのではなく、彼女の願いも叶える形で作品を組み立ててます。

すごくエッチが上手なんだけどそこまで淫乱に感じないところが印象的でした。
彼を気持ちよくする、スッキリさせることを一番の目標に掲げ
そのついでに彼女の希望にも沿ったプレイをするのが大きいです。
SEXシーンで彼に主導権を預けてるのもあります。

人妻相手といっても未亡人ですし、エッチがご無沙汰な設定があるので罪悪感も特に湧きません。
もしかしたら主人公に亡くなった夫の面影を感じたのかもしれませんね。
湿っぽい描写もなく晴れやかな気分で聴き終えることができました。

エッチは時間がそれほど長くないことを踏まえて声や音を意図的にエロくしてます。
例えばフェラはペースを上げない代わりにむしゃぶりつく感じのちゅぱ音を鳴らし
SEXは完全な受けに回って色っぽい吐息と喘ぎ声を後になるほど激しく漏らします。
さすがにTr4のお目覚めフェラ(約6分)単体で抜くのは難しいでしょうけど
前半で1回、後半で1回出せる程度の実用性は持ってると思います。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「耳舐めSE無しVer」です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 58:49(本編…52:43 おまけ…6:06)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】新妻の吐息~優しく蕩ける新妻からの愛の囁き~【ASMR】

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで献身的な新妻が
愛する夫を1日がかりで癒したりエッチに気持ちよくします。

多くのシーンで体を密着させながら「好き」と何度も囁いたり
エッチの時は彼が喜ぶことを積極的にやって愛情を注ぐなど
新婚特有のイチャラブ感を大事にした甘くリアルなサービスが楽しめます。
可愛い妻と過ごすラブラブな1日
妻が身の回りの世話やエッチをするお話。

「あ、おはよう 昨日はぐっすり眠れた?」
妻は明るくて清らかな声のお姉さん。
とある休日、目覚めた主人公に挨拶し寝癖を直すと
軽くキスしてから今日の予定を尋ねます。

本作品はつい最近籍を入れ幸せな日々を送ってる夫婦が
休日をまったり過ごしながら100分以上に渡ってイチャイチャします。
既に結婚してる状況を踏まえて彼女の声と態度が最初からとても柔らかく
サービスについても外で頑張ってる彼をスッキリさせることを第一に考えて進めます。

「よし OK あ、それと… ちゅっ はい おはようのちゅー」
おはようのキスをする、手料理を振る舞う、子作りSEXに励むなど
新婚から連想される要素が非常に多く、なんだか聴いてるこっちがむず痒さを感じます。
エッチについても長めの時間を用意し、パートごとにメインのプレイを変えながら丁寧に責めます。

基本的に彼女がリードしますけど、それは仕事で疲れてる彼に負担をかけたくないからであって
プレイ自体はM性がまったくなく本当に誰でも聴けます。
女性に尽くされる、大事にされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
「好き」などの愛の言葉も多く幸福感に浸りながら抜くことができます。

もうひとつの特徴はタイトルにもなってる「吐息」。
多くのシーンで彼女が体を密着させ、至近距離から囁いたりリアルな吐息を漏らします。

「今日はお耳もいっぱい 癒してあげる」
主人公は耳が敏感らしく、そこへ微弱な刺激を送り続けて喜ばせるテーマに沿った演出です。
特に耳舐めとSEXは臨場感が高くて彼女がすぐそばにいる気分が味わえます。
2人の日常をありのままに表現するため、できるだけ自然な演技されてるように映りました。

一番最初の「1おはよう」は非エロのパート(約31分)。
起きた彼と軽くやり取りしてから朝食を作り、さらに肩のマッサージと爪切りで健全に癒します。

このパートは音にかなり力を入れてまして
例えば朝食を作るシーンはセリフを挟まず音だけで表現します。
最後にメニューを教えてくれますから予想しながら聴いてみるといいでしょう。
マッサージと爪切りも専用の効果音をタイミングよく鳴らしてくれて質が高いです。

「痛くない? うふふっ 良かった」
もちろん彼女との会話も別方向の癒しを与えてくれます。
この後のパートも含めて彼が満足するたびに嬉しそうな表情を見せるのがとても印象的でした。
言葉以外の手段で彼女の内面を描き一体感を出してます。
サークルさんはASMRに位置づけられてますが、会話量がそれなりにあるので私はバランス型と見ています。
愛を込めて責めるエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイは手コキ、耳舐め、オナニー、体の愛撫、SEX(騎乗位)、キス、フェラです。
服を脱がす、手コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うん いいよ だから今日は気が済むまで あなたの性欲を 私が発散させてあげるね」
爪切りの後、主人公に「溜まってる」と言われた妻は
その意味を察してズボン越しにおちんちんを優しく撫で始めます。

エッチは常に彼女がリードします。
一番最初の「2手コキ」でするのはもちろん手コキ(約15分)。
序盤は服の上からいじって勃起を促し、中盤以降は直接責めてゆっくり射精に導きます。

「もしかして照れてるの? 私に勃起したおちんちん見られて 照れちゃってるの? ふふっ 可愛い」
「シコシコ シコシコ 好き 好きよ あなた」

エッチに入っても2人のイチャラブっぷりは留まるところを知りません。
おちんちんを見られて恥ずかしがる彼に優しい言葉をかけて勇気づけ
さらに手コキの合間に「好き」を何度も言って心もぽかぽかにします。

妻役の琴音有波(旧名:紅月ことね)さんはドSキャラを数多くやられてる声優さんですが
自サークルのAk Voiceさんではこういうあまあまなキャラを演じることが多いです。
囁き声も相まって新婚らしい温かな空気が漂ってます。

効果音が少しずつ変わっていくのもいいですね。
ズボン越しの時は布系の摩擦音だったのが直接だと滑らかになり
カウパーが出始めた頃からは「きゅぽっ」という空気混じりのいやらしい水音に変化します。
本作品は彼女が囁き声で話しますから効果音の質は結構重要です。
キャラとプレイの両方にこだわって愛のある抜けるプレイを作り上げてます。

2番目の「3ラブラブ耳なめオナニー」は密着感が光るプレイ(約17分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと彼女が耳舐めオナニーを提案します。

「あなた とってもいやらしい 私もすっごくそそられちゃう」
オナニー自体は最初に軽い指示を出す程度に留め
その後はポジティブなセリフを投げかけながら左右を小まめに移動し耳を舐め続けます。
彼女のキャラに合わせたのか、ちゅぱ音は水分控えめのコリコリした上品なものにしてました。
吐息の量も多く本作品の特徴がストレートに出ています。

最大の山場はもちろん次の「4セックス」(約21分)。
我慢できなくなった彼女が横になった彼の上に跨がって挿入し
その後はキスや耳舐めを絡めながら後になるほど激しく腰を打ちつけます。

挿入した瞬間に吐息が今までよりも熱っぽくなり
その状態を少し維持してからぐちゅぐちゅした音をゆっくりペースで鳴らします。
大きくあんあん喘いだりはしないので聴き始めた直後は大人しく感じるでしょうが
本当に少しずつ熱と勢いを増していく様子が生々しく、2人が本気で愛し合ってるのが伝わってきます。

「あなたがいいなら 今すぐでも あなたとの赤ちゃん欲しいな」
射精が近くなった頃から妊娠覚悟のおねだりをするなど
初々しい夫婦から親へ変わろうとするのをエッチに描いてました。
彼女の彼に対する想いの強さとリアルな吐息を組み合わせた愛情たっぷりなプレイです。

このように、心の繋がりを大事にしながらご奉仕するあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れてる作品
新妻と2人きりで1日過ごす様子をリアルにお届けする作品です。

妻は外で仕事を頑張ってる主人公の心と体を癒そうと
朝からご飯の支度や身の回りの世話をしてとことん尽くします。
そしてエッチに入っても自分が責めつつ彼を持ち上げて幸せな射精に導きます。

健気で優しい新妻が夫にあれこれお世話する甘いシチュ
仲の良さや愛情の深さを感じさせる要素の数々、密着しながら囁き声と吐息を漏らす臨場感の高いエッチ。
タイトルの「新妻」と「吐息」を軸に据えた癒しの成分が強い作品に仕上がってます。

「すごい あんなにたくさんエッチしたのに まだこんなに出るんだね ふふっ 嬉しい」
最初から最後までポジティブな表現で固めてあるおかげで安心して聴けます。
彼に喜んでお世話してる彼女の姿にも癒しを感じました。
焦らし、寸止め、罵倒といったM向けの要素がほぼなく
完全女性上位のプレイとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

あとはサークルさん自身もおっしゃられてますけど効果音にとてもこだわってます。
日常風景を描く時は食器を持つ音や小さな物音まで入ってますし
エッチも同じプレイ内で状況に応じて音とリズムを変える演出がされてます。
全編を通じて流れる彼女の吐息も音の一種で重要な役割を果たしてます。

エッチは全体的に責めるペースが緩めなのを時間の長さと音の厚みで補ってます。
手コキなら効果音+吐息、SEXなら効果音+吐息+ちゅぱ音といった具合です。
愛の言葉を多めに言う関係で淫語の量はそれほど多くありません。
それでもエロいと感じるのはこのへんの工夫が上手く機能してるからだと思います。

射精シーンは3回。
吐息とちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:琴音有波さん
総時間 1:47:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月17日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

高貴で優しい姫騎士が、あなたを褒めながら射精させてくれるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とモンスターが戦争を繰り広げてる世界を舞台に
上品で世話好きな姫騎士が新たに入団した年下の一般兵士に色んなご奉仕をします。

淫語責めを多めに交えた多彩かつ愛情深いエッチをするのが特徴で
団長→恋人→妻と物語の進行に合わせて2人の関係が少しずつ変化し
それに合わせてセリフがより甘く、責めっぷりがより深くなります。
こちらを全肯定するセリフをガンガン言ってくれますから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。
姫様とのイチャラブな日々
姫騎士のアンジュと7種類のエッチをするお話。

「ようこそ 姫騎士団へ」
アンジュは上品で穏やかな声のお姉さん。
たくさんの武勲をあげ姫騎士団へ入ることになった主人公を親しげに迎えると
先ほどの戦で怪我をした部分を見せてくれるようお願いします。

本作品は王族でありながら騎士団長として前線で戦ってる彼女が
そこに新しく配属された彼と90分以上に渡るあまあまなエッチをして親睦を深めます。
入団直後、そのしばらく後、結婚直前、結婚後と4つのシーンを設け
2人の関係が進展する様子を描きながらより深く濃厚なプレイに変化します。

「これからは 私のことを実の姉のように思って 何でも相談してくださいね」
彼女はお姫様としての気品を持ちつつ面倒見も良い女性。
一般兵士に過ぎない彼と最初からほぼ対等な立場で接し
モンスターを倒すたびに手放しで褒め称え、そのお礼に熱のこもったご奉仕をします。
そしてプレイ中はポジティブな言葉をガンガン投げかけて心のほうもケアします。

姫騎士団は女性のみで構成されてるため、他の団員は彼の入団に猛反対したそうです。
でも彼女は彼の強さを認めてただ1人賛成し、入団後もなにかにつけて世話を焼く優しい態度を取ります。
そして肌を重ねるにつれて男としての魅力にも気づき、終盤は自分から中出しをおねだりするほどべた惚れします。
身分や素性よりも実力を重視する現実的な女性です。

もちろん彼女の姫属性を活かした演出も登場します。
エッチに入ると声とは違うやや下品な淫語をガンガン投げかけ
さらに自ら口内射精や中出しをおねだりして高貴な女性を汚す快感を上手にくすぐります。

「チンコを手でこかれると 膿がぴゅっぴゅって出てきて ちんちんと金玉が楽になるんですよね」
簡単に言うと声と責めっぷりのギャップが大きいです。
特に淫語は同じおちんちんでも「チンポ」「ちんちん」「おちんぽ様」など
状況に応じて表現を変えることでエロさを上げてます。
体への責めも十分しっかりしてますが私個人は淫語責めのほうがより印象に残りました。
普段人々から大事にされてるからこそ、この時だけは一匹のメスになりたいという気持ちが見え隠れします。

優しくてサービス精神旺盛な姫騎士が屈強な男性を甘やかしながらやや下品にご奉仕する。
姫という特別な存在を最大限に活用したほぼノーマル向けの作品です。
仲が良くなるにつれて深くなるエッチ
エッチシーンは7パート92分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、キス、玉舐め、SEX(騎乗位)、アナルSEXです。
手コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こうなったおちんちんの治療法は聞いたことがあるので それを私が試してみますね」
戦で負った傷を見てる最中、主人公のおちんちんが大きくなってるのに気づいたアンジュは
母親の女王から習った通りにそれをしごいて気持ちいい射精に導きます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート18分間は騎士団長として彼にお世話するシーン。
01パートは手コキ、02はフェラと別の手段で責め1回ずつ射精させます。

「私は身分の差や 見た目に関係なく すべての人を愛していきたいと思ってます」
「あなたが戦場で活躍している姿 まるで勇者様みたいで とっても素敵でしたよ」

そして彼女は早速持ち前の人の良さを発揮して彼を元気づけます。
自分は姫だけど一般兵士に対しても平等に接すると明言し
ゴブリンやオークと戦い勝利してる彼を「勇者」と称えてその頑張りに報います。
そしておちんちんは比較的ゆっくりペースで責め続けます。

前項で「淫語責めがいいよ」と書きましたが、それ以外のセリフも慈愛に満ちてて癒やされます。
危険な場所で活躍してる彼に今だけは安らいで欲しいという思いやりを感じました。
まだ始まったばかりということで彼女の魅力を引き立てながらエッチを進めます。

「ザーメンを抜いてくれて 体も清めてくれる 便利なお口便器として 使ってくれていいんです」
もちろん高貴な女性を汚す快感もくすぐってくれます。
02パートではフェラする際に鼻を鳴らしておちんちんの匂いを堪能し
さらに自分の口を精液便所に見立てて好きなだけぶちまけて欲しいと言います。
そして口をすぼめて吸い上げたり、舌を小まめに動かして体のほうも気持ちよくします。

作中では彼の体格とおちんちんがかなりでかいと言われてますから
彼女もそれを実際に味わうことで男性としての彼に魅力を持ち始めたようです。
このようにエッチを通じて彼女の好感度を徐々に上げていき、それに応じてプレイが濃くなるのも本作品の特徴です。

続く2パート33分間は彼が入団してしばらく経った時のお話。
03パートは厄介なトロールを1人で退治したことへのご褒美に耳舐め手コキを
04パートはゴブリンとの戦闘中に股間を攻撃されたことを気遣ってキスとフェラをプレゼントします。

「王女の唇 どうですか? ぷるぷるで 気持ちいいですよね これは実は 私のファーストキスなんです」
先ほどはひとつだった体への責めがどちらも2種類に増え
さらに自分から「大好き」とストレートに言うなど
彼女が彼を異性として好きになってるのがわかる描写がいくつもあります。
また04パートではファーストキスを捧げて自分の気持ちが本気なことを伝えます。

プレイのほうも同時責めに切り替わったことでエッチな音の密度が高まり
耳舐めやキスといった至近距離からちゅぱ音を鳴らすプレイは吐息も混じって一層リアルです。
引き続きペースは緩めに設定し、どちらも1回の射精に向けてじっくり高めていきます。
淫語責めも充実していてどちらも単品で抜けるエロさを持ってます。

2人の関係が大きく変わるのは次の2パート。
その後も数々の武勲を立てて王国の危機を救った彼と結婚する意思を固めた彼女が
05パートでは騎乗位による初SEX&初中出し、06パートでは初アナルSEXに挑戦します。

「あなたは おちんぽがでっかくて 強くて優しい 理想の男性です」
このあたりまで来ると彼女はもう彼にべた惚れ。
これまで一度もしなかったSEXをおねだりし
挿入後はキスや耳舐めを同時にしながら淫語を交えた愛の言葉をガンガン投げかけます。
ピストン中も口を使うため喘ぎ声は少なく、乱れっぷりはちゅぱ音や小さな吐息で表現します。

パートごとに順を追って2人の恋愛模様を描いた後にSEXするおかげで
「無事結ばれて良かったなぁ」という充足感が自然と湧いてきて胸のあたりがぽかぽかしました。
そして自ら処女と子宮の両方を捧げる彼女の姿に健気さとエロさを感じました。
経験と実績を兼ね備えてるサークルさんなだけあって流れの作り方や盛り上げ方が上手です。

「お尻の中にチンポ入れるのって なんだか不思議な感覚です 王女が絶対やっちゃいけないような ド変態SEXです」
それに対して06パートは王女が変態プレイをするギャップで興奮を誘います。
05と同じく騎乗位で今度はアナルにおちんちんを迎え入れ
キスを交えたり熱っぽい吐息を漏らしながら若干苦しそうな声を漏らして喘ぎます。
これまでは割とノーマルなプレイをしてましたから、ここに敢えてアブノーマルなプレイを置くことで
2人がそういうところまで受け入れられる関係になったことを描いてます。

このように、姫騎士が一般兵士を好きになっていく様子を絡めた幅広いエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
高貴な女性が一般の男性にとことん尽くす甘さの強い作品です。

アンジュは王国のため日々モンスターと戦ってる主人公の頑張りに報いようと
王女でありながら自ら進んでエッチの相手を務め、その際に彼自身やおちんちんを何度も褒めます。
そして次第に彼へ恋心を抱き、最後は結婚するために自分のすべてを捧げます。

上品な姫騎士が一般兵士とエッチし恋に落ちるイチャラブ展開
後になるほどプレイの種類と厚さが増すノーマル路線のエッチ
最中に投げかけられる大ボリュームの全肯定セリフや淫語責め。
年上の女性が持つ優しさをしっかり出しつつ、姫の気品を逆手に取った抜き重視の作品に仕上げてます。

「まんこ 熱いです お腹が妊娠したみたいに ぽっこり膨らんで ザーメンタンクになってます」
特に3番目の要素はエッチを通じて何度も自分を彼の所有物にして欲しいとおねだりします。
王女なら何もしなくても寄ってくる男性がいくらでもいるはずです。
でも彼女はそれよりも強く逞しい彼に汚されることを選びました。

それでいて背徳感をまったく感じないのは彼女が嬉しそうな表情をするからです。
彼を好きになった理由がエッチを通じてちゃんと描かれてるのもあります。
身分に大きな差がある男女の恋愛模様をサークルさんらしいやり方で表現してます。

エッチはプレイの種類を敢えて少なめにし
その代わりパートによって2人の親密度、進め方、セリフ、構成を変えて違いを出してます。
これまで書いてきたようにセリフが重要な作品なので
同じプレイでも実際に聴いてみると随分違う印象を受けるでしょう。
紹介できなかった07パートも手コキをまったりやりながら色んなことを話します。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息含む)そこそこです。

おまけは「08_アンジュの褒め褒めキス♪」です。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:56:57(本編…1:52:36 おまけ…4:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月2日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。

【ハイレゾ・バイノーラル】こよみの初恋―お耳だけでリアルな近距離恋愛を―【KU100】

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、純情で恥ずかしがり屋なクラスメイトの女の子が
好きだった男子と恋人になり、さらに結婚して幸せな家庭を築きます。

彼女と仲良くなっていく様子を綿密に描いたキャラ重視の作りが魅力で
最初は普通に話すことさえ覚束なかったのが
キスやハグなどのライトなスキンシップを通じて徐々に慣れていき
終盤には愛の言葉を投げかけながら彼が喜ぶことを嬉しそうな表情でするようになります。
効果音や吐息といったセリフ以外の要素で彼女の心情やプレイの様子を表現するのもポイントです。
初々しい女の子と歩む幸せな人生
クラスメイトのこよみと結婚し子作りSEXするお話。

「あ、あの… おはよう」
こよみは素朴で可愛い声の女の子。
とある雪の日、風邪が治り登校してきた主人公に声をかけると
昨日の分のノートを渡してから職員室に行きます。

本作品は何らかの理由で彼のことを大好きになった彼女が
110分程度に渡って色んな会話とエッチをしながら親密度を高めていきます。
付き合い始めた頃、結婚初夜、その2年後と3つのシーンに分かれており
物語が進むにつれて彼女の態度やエッチの内容が少しずつ変化します。

彼女は作品説明では「ちょいギャルJK」と呼ばれてますが
実際は恋愛とエッチの経験がほとんどない超純情な女の子。
話す機会を作ろうと昨日風邪で休んだ彼に自分のノートを渡し
その少し後にはクリスマスデートに誘って告白できる場を作ります。

「じゃ…はい うん…ど…いたしまして」
やってることは積極的なのですが、最中の会話が本当にぎこちなく
好きな人にどう接すればいいか戸惑ってるのがよくわかります。
しかし2人で過ごす時間が増えるに従ってだんだん慣れ、最後は妻として心のこもったご奉仕をします。

奥手な子が勇気を振り絞って頑張る姿が健気で可愛く
音声を聴いてるうちに感情移入する人が結構いるでしょう。
こよみ役を務める秋野かえでさんも彼女の魅力が出るよう自然な演技をされてます。

もうひとつのポイントは感情とエッチの表現方法。
多くのシーンでセリフの間を敢えて長めに取り
そこに吐息を挟んで彼女がすぐそばにいる雰囲気を出します。


例えば序盤の彼女が彼に告白するシーンでは
デートを終えて帰ろうとする彼を呼び止めた後に思いつめた表情を見せ
告白後は彼に即答されて驚き、涙ぐみ、気持ちが落ち着いたところで恋人になってくれたお礼を言います。
こういう小さな反応を吐息や間によって綿密に描くことでリアリティを出すわけです。

エッチする時も「おちんちんおいしい」とか「おまんこ気持ちいいよぉ」みたいな
聴き手に説明するセリフはほとんど入ってません。
興奮具合によって吐息の熱、リズム、長さを変化させる現実に寄せた表現方法をしてます。
喘ぎ声もAVのようにアンアン言うのではなく、声を押し殺して息を漏らす静かなものです。

「あなた…好きっ あっ はぁ はぁ あなた…んっ あなたっ」
一般的な同人音声に比べて純粋なエロさはやや落ちてるものの
彼女との一体感や充足感といった心の栄養価が高く、良い気分で射精を迎えられます。
そしてこれは恥ずかしがり屋でエッチの経験がない彼女のキャラと非常にマッチしてます。

もうひとつ、最中に鳴る音もものすごくこだわってます。
舞台がどれも冬ということで風の吹きすさぶ音やストーブの音がバックで流れ
エッチの時も体を動かすたびに布の擦れる音やベッドの軋む音が控えめに鳴ります。
直前で話した吐息も合わせてセリフ以外の部分を大事にしたASMR要素のある作品です。
変わるものと変わらないもの
エッチシーンは5パート54分間。
プレイはキス、乳揉み、クンニ、SEX(正常位、騎乗位、バック)、フェラです。
服を脱がす、SEX、ゴムの装着、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うん じゃあ 優しく…して?」
こよみが主人公と付き合い始めてしばらく経ったある日
家族が泊りがけで出かけた自宅に彼を招待すると
会話やスキンシップの途中でお互いの気分が高まりそのまま初エッチに突入します。

エッチは責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初の「4.こよみの初めてエッチ」は2人がより深い関係になるきっかけにあたるシーン(約13分)。
その前のパートでキスを繰り返し十分温まってる状況を踏まえて
お互いに服を脱ぎ軽いクンニを挟んでからすぐさま正常位で繋がります。

「恥ずかしいから あの… 明かりは 消しても…いい?」
家族がいない日をわざわざ選んで彼を誘ったことから
彼女はこうしてエッチする流れをある程度予想してたのでしょう。
彼に体を求められてもさほど抵抗せず素直に委ねます。
でも明かりがついてる場所でするのは恥ずかしいので消してから衣服を脱がしてもらいます。

こういうちょっとしたやり取りが初々しくてグッと来ました。
彼女のリクエストにちゃんと応える彼も思いやりに満ちてます。
言葉や行動の端々に相手を大事にする気持ちが滲み出てるからものすごく甘く感じるわけです。

「いいよ うん 入れて? あ でも ゆっくりが…いい」
肝心のSEXも彼女が痛みを感じないようゆっくり挿入し
大丈夫なのを確認してからペースを落としてピストンを続けます。
場所が家の居間(和室)ということで、体の下に敷いた座布団の擦れる音で表現してました。
外が吹雪いてる寒い日に密着しながら静かに愛し合う雰囲気の良いエッチです。

続く2パート17分間は結婚した直後のお話。
それから年月が経ち無事夫婦になった2人が結婚式を挙げた日に再びエッチを楽しみます。

「式でもしたけど 未だにドキドキするよ あなたとのチュー」
「ねぇあなた 今日は…その ぎゅーってしながら したい」

付き合い始めたのは高校生あたりでしょうから少なくとも4~5年は経ってるはずです。
おかげで彼との会話も緊張せずごく普通にできるようになりました。
でもキスや裸になる時は以前と同じく恥じらう可愛い部分も残ってます。

成長して変わった部分と変わらない部分が両方あるのが良いですね。
これによって大人になった彼女とイチャイチャしてる雰囲気を出すことに成功してます。
彼だけをひたすら愛し続け、同じくらいの愛を受け取ってる幸せいっぱいな女性です。

エッチはお互いにやり慣れてるため以前よりもスピーディーに進め
その中に彼女の吐息や控えめな喘ぎ声を多めに盛り込み熱と色気を出してます。
キスとハグから入って軽いフェラを経由し、ゴムを着けて騎乗位でフィニッシュします。

「あなた 好き 大好き」
彼女が責めに回れるようになったところが大きな変化かなと。
でも彼よりも先にイってしまい休憩を挟むところに弱さが見られて愛らしいです。
愛の言葉も多めで2人が幸せの絶頂期にあるのがよくわかります。

終盤の2パート24分間は結婚してからおよそ2年後のお話。
仕事を終えて帰宅した彼を彼女が迎えてひとまず一緒のお風呂に入り
そこでフェラをしてからいよいよ子作りSEXに挑戦します。

「あなた いつもみたいに ちゃんと飲んだよ?」
「あなたのっ んっ はぁ 赤ちゃん 欲しい」

一緒に暮らすようになっても2人の愛はまったく衰えません。
忙しくてしばらくご無沙汰だったおちんちんを嬉しそうに咥えて精液もきっちり飲み干し
さらにSEX中は控えめながらもおねだりして彼をやる気にさせようと頑張ります。

一番最後の「9.こよみの子作り」は一番の山場ということで
作中で最も長い17分を割き、正常位→バック→騎乗位と体位を変えながらじっくり愛し合います。
彼女が絶頂を迎えたら軽い休憩を挟み、それから再開するのを繰り返す無理のないプレイです。
最終目的の中出しだけを見るのではなく、そこに至る過程も大事にしていて本当に温かかったです。

このように、相思相愛の男女が関係を変えながら色んなプレイをするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
王道なのに新しい作品
ストーリーは割と王道なのですが、その表現方法やキャラに独自性が見られる作品です。

こよみは大好きになった主人公とクラスメイト以上の関係になろうと
自分から話しかけたりクリスマスデートに誘って気があることをアピールします。
そして無事結ばれた後はエッチを通じてさらに親密度を上げ、最後は子供を作るほどの仲になります。

恥ずかしがり屋の初々しい女の子が同い年の男性とイチャイチャする甘いシチュ
3つの時代を用意し、後になるほど彼女の態度やエッチの内容が変化していく展開
吐息や音を多めに盛り込みそれによって彼女の心情やエッチの様子を表現するリアルな演出。
1人でも多くの聴き手が彼女と一緒にいる気分に浸れるようこだわり抜いて制作されてます。

「んんっ! あっ はぁ はっ はっ んっ」
中でも3番目の要素はここまで上手く活用できてる作品は他にないんじゃないかと思えるくらい
吐息や細かな音の使い方が抜群に優れてます。

エッチの時に乱れ具合を表現する一般的な使い方だけでなく
喜怒哀楽といった通常の感情を出すのにも吐息を積極的に取り入れてます。
そしてセリフじゃないからこそ自然さと重さがあります。

テグラユウキさんは前作「彼女の隣でギャルビッチ皐月ちゃんに犯されちゃう!」で
わざと抑えたエッチをして臨場感を出す変わった演出をされてました。
今作のエッチもたぶんそれを意識しながらこよみに合うよう調整されたのだと思います。
淫語や激しい喘ぎ声といったエロさの高いものをそれほど使ってないのに妙にエロいです。

「あなた 気持ちいい? うん 気持ちよくなってもらえるの すごく嬉しい」
そして何より彼女が愛おしいです。
彼に求められたらすべてを受け入れ、責め手にまわったら一途に奉仕し
気持ちよくなってもらえたら素直に喜び、気持ちよかったら言葉と態度で伝えます。
人妻になっても最初から持ってる恥じらいや彼への愛は最後まで変わらず残り続けます。

音声作品でここまで長い年月を跨ぐことはないので
それをキャラにきっちり絡めて彼女が良い方向に成長したのを表現してます。
この2点が本作品が持つ新しい部分です。

射精シーンは4回。
吐息大量、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

満たされた気分にどっぷり浸かったまま抜ける魂のこもった作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは「こよみの添い寝ループver」です。

CV:こよみ…秋野かえでさん 友人の葉月…一之瀬りとさん(「1.こよみの初恋」でのみ登場)
総時間 2:09:31(本編…1:54:07 おまけ…15:24)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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