同人音声の部屋

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強制NTR サキュバスの誘惑ゲームで彼女を見知らぬ男たちに犯させる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど性格は無慈悲なサキュバスが
主人公とその恋人を別の部屋に拘束し、とっても背徳的なゲームを行います。

自分が快楽に負ける快感と恋人が寝取られる快感を同時に味わえるのが特徴で
彼はサキュバス、彼女は見知らぬ男たちと別のパートナーを用意し
両方のプレイや射精を連動させて心身両面にドM向けの強い刺激を与えます。
恋人を賭けた気持ちいいゲーム
サキュバスに何度も寸止めされるお話。

「うふふっ ようやくお目覚めかしら」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
素っ裸で体を拘束されてる主人公に自己紹介すると
ここがどこか教えてから一緒にいた彼女のことを話します。

本作品はエッチ大好きでSっ気も強いサキュバスが
何らかの手段で捕らえたカップルを別の場所に拘束して80分程度のスリリングなゲームを行います。
サキュバスに責められながら彼女の様子をモニタ越しに眺める二元中継形式になっており
彼が射精へ追い込まれるほど彼女がより過激に陵辱されるルールが設定されてます。

サキュバス「ほら 画面 ちゃんと見なさい 拘束解除」
彼女「なに? やっ やめて 来ないで来ないで来ないで」
そしてサキュバスに負ける快感と彼女を寝取られる快感が同時に味わえるように
プレイ中は常に左手から彼女の声や反応が流れます。
彼女がしゃべるのはプレイやエッチする相手が変わる時のみで
それ以外は「あぁ」「んっ」みたいな意味を持たない声をほぼずっと上げ続けます。

サキュバスとするエッチ自体は多めに寸止めすることを除けば割と普通です。
手コキ、フェラ、SEXといった定番のプレイを中心に構成されてます。
しかし、それと同時に彼女が同じプレイを見知らぬ男性にされるおかげで心への責めが相当強くなってます。

精液を口やおまんこへ出された時に上げる悲痛な声に耳を覆いたくなる人がきっといるでしょう。
そして彼女が散々嫌がった末に堕ちるからこそ
その原因を作って裏切り射精までした自分に対する後ろめたさも強く味わえます。
エッチな声や音もそれなりに流れますが、それよりもシチュが魅力の作品と私は見てます。

エッチのルールについてはサキュバスの責めを耐え続けるだけと至ってシンプル。
勝った場合は彼女が救われ、負けた場合は彼女の部屋にいる男のうち1人の拘束が解除されます。
そして主人公のおちんちんは寸止めして次へ進み、代わりに男が射精して彼女を汚します。
同じプレイでも1回ごとに男が交代するので彼女の反応が結構変わります。
恋人への愛を試されるエッチ
エッチシーンは68分間。
プレイはサキュバスの耳舐め/キス/手コキ/足コキ/フェラ/SEX(騎乗位)、彼女への強制手コキ/足コキ/イラマチオ/SEX(正常位)/ベロチュー/アナルSEXです。
手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 画面の彼女を見なさい さっきからずっと 顔面蒼白で 縮こまっちゃってるわ」
主人公にこれからするゲームのルールを説明したサキュバスは
別室でM字開脚のまま震えてる彼女の様子を眺めさせながら耳をねっとり舐め始めます。

エッチは動けない彼をサキュバスが一方的に責め続けます。
最初の18分間は比較的ソフトなプレイ。
事前におちんちんを軽く舐めて媚薬効果つきの唾液を染み込ませてから
耳舐め→耳舐め手コキ→足コキの順に行います。

「彼女もどうせ 大きくて逞しいのが好きよ 絶対あの子 淫乱だもの」
耳舐めのシーンだけは「我慢汁を垂らしたら負け」というルールを定め
彼をその状態まで持っていこうと粘っこいちゅぱ音を鳴らしながら甘い言葉を囁きます。
この時点の彼女はまだ男に責められてないので叫んだりはしませんが
すぐそばに拘束されたままおちんちんを勃起させてる男がいる状況に怯えた表情を見せます。

実際に陵辱が始まるのは手コキから。
これ以降は「射精しそうになったら負け」というルールで統一し
サキュバスは主人公を、別室の男は彼女を責める流れで進めます。

サキュバス「あーあ 彼女濃厚なザーメンまみれね 絶対匂いすごいことになってるわよ」
彼女「あぁっ いやぁ おまんこにかかってる かかってるからやめてぇ」
1回目の手コキで精液を顔にぶっかけられたことを本気で嫌がり
2回目の足コキでおまんこにかけられ危機感を抱く彼女の姿に必死さがよく表れてます。
非常に危険な状況にあるのを理解しつつ、決して諦めず主人公のために体を守ろうとする健気な女性です。

続く中盤の19分間でするのはフェラ。
サキュバスは耳舐めと同じく水分高めの下品なちゅぱ音を鳴らして3回の寸止めに追い込み
彼女は普通の男→チンカスの多い男→おちんちんが大きい男を順に相手します。

「あなたといつもキスしてたお口 もう知らない男のザーメン専用になっちゃいました」
サキュバスのフェラはペースがゆっくりめなのでハードと言うほどではありません。
しかし彼女は見知らぬ男のチンカスや精液を飲まされる凄惨な思いをします。
ほんの少しだけですが彼女を痛めつけたり射精時に鼻をつまんで無理矢理飲ませる描写もありました。
泣きそうな表情で男たちの言う通りにし、飲み終えた後に苦しそうな声を漏らす姿が痛々しかったです。

しかしサキュバスや男たちの陵辱はさらにエスカレートします。
残りの31分間はこれまで敢えてやらなかったSEXを解禁し
サキュバスは騎乗位で3回の寸止めからの射精
男は異なる特徴を持った3人が個別に正常位で繋がり連続中出しを決めます。

「あなたの大好きな彼女が性欲処理のおもちゃにされてるわよ」
大切な人がモニタ越しに男のおちんちんを受け入れ、子宮に精液をたっぷり注がれる。
現実世界だったら卒倒しそうな状況をリアルにお届けしてドMの興奮を煽ります。
サキュバスとのSEXは効果音を鳴らしながら彼女の様子を実況することが多いので
ここでもやっぱり恋人が寝取られる快感のほうを重視してます。

しかし2人目の男を相手する頃から状況が一気に変わります。
これまでずっと嫌がったり泣き叫ぶのを続けていた彼女が初めて甘い声を漏らし
「いやっ」ではなく「好きっ」と言う快楽堕ちっぽい展開になります。
3人目に至ってはベロチューまでやりますし、彼女との絆が切れたことをわかりやすく描いてます。

実際に聴いた感想ですが、予想を遥かに上回る重たい内容で視聴後はそれなりに凹みました。
自分が寝取られるだけならまだしも、恋人もそうなる一部始終を同時に実況するのが効きます。
しかしこれほどどぎつい寝取られ作品をあまり見かけないのも事実です。
人を選ぶところはありますけど、受け入れられるのなら十分楽しめると思います。
ここまで後味の悪い射精が迎えられる作品はそうそうないでしょう。

このように、男性と女性が同時に寝取られる非常に変わったエッチが繰り広げられてます。
容赦のない作品
寝取られをひたすら掘り下げてる突き抜けた作品です。

サキュバスは人間相手では決して味わえない射精を主人公に体験させようと
彼と彼女の両方を拘束し、別の部屋に置いてから手下の男と協力して同時に寝取ります。
そして彼女が怖がり、嫌がり、快楽に堕ちる様子をありのままお届けしながらおちんちんをねっとり責めます。

サキュバスのイメージにぴったりな女性がダブル寝取られエッチをするドM向けのシチュ
主人公を責めながら恋人が責められる様子を実況する個性的なエッチ
寸止めを繰り返すほど彼女がより激しく犯されていく寝取られらしい展開。
光や救いを一切与えず心身をとことん痛めつける方針で作品を組み立ててます。

彼女「だいしゅきでしゅぅ 子宮をおじさんの精液で受け止めま…あぁぁぁぁぁ」
中でも3番目は彼女の演技が素晴らしくてとてもリアルに感じました。
セリフを言うシーンがあまりないからこそ、声や息遣いで心情を伝える工夫がされてます。
そして山場のSEXでは相手の男によってどんどん態度が変化します。
喘ぎ声の演じ分けもしっかりできてますし、彼女役をやられてる七凪るとろさんの演技が光る作品だと思います。
私もこういう作品をそれなりに聴いてますが、その中でも一際心をえぐられる感覚がしました。

エッチについてはこれまで書いてきたように彼女への陵辱に力点を置いてます。
主人公への責めは結構あっさりしてるので、愛する人が寝取られる様子を観察するのが好きな人に向いてます。
そのへんの描写は本当にレベルが高いです。

射精シーンは1回。
喘ぎ声多め(漏らすのは彼女)、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

好き嫌いがはっきり分かれる作品ですから内容を理解したうえでお聴きください。

CV:サキュバス…大山チロルさん 彼女…七凪るとろさん
総時間 1:17:12

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

東方入眠抄22 ふたりぼっちのレゾンデートル

サークル「Re:Volte」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、東方シリーズに登場する天邪鬼キャラ「鬼人正邪(きじんせいじゃ)」が
友人あたりの関係にある人物に安眠できる催眠をかけます。

彼女の性格を反映させながら堅実に誘導するのが特徴で
カウントの数え方を変則的にしたり、物語の順序を敢えて逆にするなど
多少あべこべな要素を盛り込みながらシーンごとにキーとなる暗示を丁寧に入れます。

レゾンデートル…存在理由、存在価値を意味するフランス語
天邪鬼なお姉さんと
鬼人正邪に催眠をかけられ眠りにつくお話。

「よっ お邪魔してるぜ」
正邪は男っぽいしゃべり方をする凛々しい声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や環境を簡単に説明すると
眠れない主人公の前に現れ安眠のお手伝いをします。

本作品は何でもひっくり返す程度の能力を持つツンデレっぽい性格の彼女が
既に知ってる仲の彼に50分程度の変わった催眠を施します。
彼女は人が嫌がることを好み、人を喜ばせると自己嫌悪に陥る典型的な天邪鬼で
作中でもそれを匂わせる描写がいくつも登場します。

「君が眠れないって言うから 嫌々ながら来てやったんだ 感謝してよね」
本心では彼のことを心配してるのに上のような憎まれ口を叩いたり
催眠の序盤で変則的なカウントの数え方をするなど
ストレートに癒やす従来の東方入眠抄シリーズとは違い多少の捻りを加えながら進めます。
過去作には見られなかったチャレンジ精神旺盛な取り組みも見られて結構個性的です。

ただし、聴き手が催眠に入れなくするようなことは一切しません。
催眠の基本をしっかり押さえつつ、そこに悪影響を及ぼさない程度の悪戯をします。
過去作より入念なアプローチがされててむしろ入りやすいです。
天邪鬼でも素直になれる場所へ
催眠は4パート47分間。
一番最初の「03 カウントアップ」は彼女がカウントを数えながらリラックスできる暗示を入れます。

「意識を集中させて 私の声に集中して?」
「落ちる 落ちる すーっと意識が落ちていく」

パートの序盤は彼女の声に対する集中力を高め
中盤以降は「落ちる」を多めに言って最初の深化を促します。
終盤には落ち着いたBGMも流れたりと、彼女なりに優しく接してくれてるのがわかります。

暗示の表現や入れ方は割と普通にして、カウントの数え方に天邪鬼なところを盛り込んでます。
被暗示性の高い人ならここだけでも意識がぼんやりしてくるでしょう。

続く「04 催眠導入」は催眠状態をより深めるシーン。
彼女が抱きつき頭を撫でながらその温もりと心地よさを伝え
その後は逆に彼から力を奪って心身を骨抜きにします。

「手の先 足の先がじんじんしてくるよ ぽかぽか ぽかぽか 温かい 体中が温かい」
「左右の手から 力が抜けていく 1 2 3」

抱きつくシーンは「じーん」「ぽかぽか」といった擬声語を挟みながら「温かい」と入れ
力を奪われるシーンはカウントを交えて「力が抜ける」と丁寧に言います。
本作品の催眠はシーンごとにキーとなる暗示を定め
言い回しを変えながらそれを多めに言って感覚を操作する堅実なリードがされてます。


作品の性質上どうしても意地悪に振る舞わざるを得ないシーンがあるので
それをきっちりカバーするためにこういう作りにしたと私は見ています。
一部で声にエフェクトをかけて意識を揺さぶる工夫もされてて心地よかったです。

3番目の「05 反逆」は彼女とより親密になるパート。
復唱形式で彼女の言葉を言って自己暗示を入れ
それから本当の自分をさらけ出せる無意識の領域へ移動し、天邪鬼じゃなくなった彼女のお話を聞きます。

「全部 全部 逆さまなんだ 私は 生き様のためなら ひどいこともする けど 私の本質はそこじゃない」
彼女は生まれながらの天邪鬼なので真っ当な生き方をしたくてもできません。
そんな切ない事情を先ほどとは別のBGMを流しながらぽつりぽつりと語ります。
催眠とは直接関係ない要素ですが、東方入眠抄シリーズはキャラが売りの作品ですから
相手のことをより深く知るシーンは必要だし、それが結果的に信頼関係の向上にも繋がります。
意地悪してるのが本心かそうじゃないかで印象は随分変わりますからね。

そして最後の「06 出会い」でいよいよ眠りにつきます。
催眠では序盤によくやる深呼吸をしながら彼女の言葉に耳を傾けます。

「大好きになる 君は 私のことが 大好きになる」
普段の彼女ならまず言わないようなセリフを投げかけ
さらに無言の時間を適度に挟み眠りやすい環境を整えます。
終盤にほぼ正反対のことを短時間で言うのも彼女らしいです。
最後の最後にちょっぴり寂しいことを言うので、やや物悲しく感じる人がいるかもしれません。

このように、催眠はしっかり行ったうえで天邪鬼なところも見せる彼女らしいサービスが繰り広げられてます。
風変わりな安眠作品
安眠効果を維持しつつ変わったことにも挑戦してる作品です。

正邪は自分にとって仲の良い存在にあたる主人公を眠らせようと
まずは天邪鬼なところを見せながら癒したり深化させる暗示を丁寧に入れます。
そして2人だけの場所に移動した後は本心を語ってから眠りに導きます。

天邪鬼だけど面倒見のいい女性が催眠をかけて眠らせるノーマル向けのシチュ
シーンごとにメインの暗示を定め一歩ずつ着実にリードする丁寧な催眠
ところどころで変則的な要素を挟む彼女らしい演出。
シリーズの過去作と同じくキャラの持ち味を活かした作品に仕上げてます。

特に2番目はこのところサークルさんが力を入れられてるようで
催眠の流れ、技術の繋げ方、暗示の入れ方や表現方法に安定感があります。
東方モノでも催眠音声である以上は入りやすさが重要になりますから
そこがしっかりしてれば作品の品質は自然と上がります。

あと個人的にすごく面白いなと思ったのがパート構成です。
本来なら序盤に来る「出会い」を最後へ回し、その代わりに「カウントアップ」を置いてます。
ここからはあくまで私の推測に過ぎないのですが
彼女が天邪鬼キャラだからこの2パートをわざと逆に配置したのだと思います。

そう言える主な根拠はそれぞれで使われてる技術です。
「出会い」では深呼吸、「カウントアップ」では長めのカウントを数えながら深化の暗示を入れます。
東方入眠抄シリーズだと前者は序盤に行い、後者は終盤にやる傾向が見られます。
また「カウントアップ」ではBGMが流れるのですが、これも過去作だと中盤と最後によく登場します。
私が記憶してる限り一番最初のパートで流れたことは確かなかったはずです。

「出会い」というパート名を一番最後につけるのも異色です。
調べてみたら過去作で「出会い」やそれに類する単語を冒頭のパート名に定めてる作品が6本ありました。
つまりサークルさんにとって最後よりも最初につけるほうがずっと妥当なわけです。

結局のところ作った本人にしかわからないのでこれは単なる思い込みなのかもしれません。
でもそう判断できる材料が複数用意されてるのも事実です。
ちゃんと安眠できるようになってますから特に問題はないと見ています。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「デレデレ正邪さん」とBGM2曲です。

CV:稲垣麻木さん
総時間 1:11:14(本編…52:20 おまけ…18:54)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

人妻淫魔の受精サービス

サークル「淫語屋TASK」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、獣人と淫魔の血を引く人妻が
宿泊客の童貞を自分の寝室へ招いて精液をいただきます。

18禁音声にとって大事な「実用性」を強く意識した作りになっており
序盤から中盤にかけてはエッチなおねだりや力強いフェラで勃起と興奮を促し
山場のSEXシーンでは敢えて受けに回ってアヘ声混じりの喘ぎ声を積極的に漏らします。
排卵や中出しを通じて人妻を孕ませる快感をくすぐってくるのもポイントです。
人妻淫魔の大胆なサービス
宿屋の妻「リズ」が若い男性を筆おろしするお話。

「さ、入ってくれ そう ここが私たち夫婦の部屋だ」
リズは男っぽい話し方をする凛々しい声の女性。
主人公を自分たち夫婦の寝室に案内すると
緊張してる彼に優しい言葉をかけて誘惑します。

本作品は獣人の野性味と淫魔のエロさを兼ね備えてる彼女が
自分のエッチな話を聞いて興奮した男性を35分程度に渡って気持ちよくします。
小説投稿サイトに掲載されてるお話が原作になってるそうですが
内容はほとんどエッチするだけなので音声単体でも問題なく楽しめます。

「そう この部屋は ザーメン処理専用便所 それも私の完全お射精サポートつきだ」
最大の魅力は彼女のエロさ。
音声開始直後に自分と夫が普段寝てるベッドへ案内し
そこで上のセリフのような誘惑するセリフを投げかけて彼をさらにやる気にさせます。
そしてエッチに入るとおちんちんにむしゃぶりついたり艶めかしい喘ぎ声を漏らして射精へ追い込みます。

淫魔が相手と聞くとドM向けのハードなプレイを連想する人もいるでしょうが
彼女の場合は宿の特別サービスに近い位置づけで、彼をひたすらもてす姿勢でリードします。
淫語はそれなりに言いますけど見下したり意地悪するシーンはありません。
ノーマル~ややSな人が気持ちよく抜けるようにエッチな要素をガンガンぶつけます。

「たった今 私のここ 赤ちゃん作るとこに 産みたての卵子がちゃーんとあるからな」
それに最も貢献してるのが孕ませシチュ。
SEXシーンの序盤に彼女が排卵するシーンを設け
さらに今中出ししたら確実に妊娠することを匂わせながら愛し合います。
肝心の射精も時間を30秒程度と長めに取って彼女が種付けされてる様子をエロく描きます。

人妻を受精させる状況だけを見れば結構背徳的ですが
本作品では彼女に求められてやる背景があるので陵辱色は一切ありません。
作中では特に触れられてませんけど旦那も了承してるのでしょう。
自分一人だと彼女の性欲を鎮められないからこういう手段を取ったのかもしれませんね。

男を知り尽くしてる人妻淫魔がエロ要素満載で筆おろしする展開と受精を匂わせる演出。
暗さや重さをできるだけ取り除き、純粋なエロさを追求してる作品です。
人妻の魅力が詰まったエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイはフェラ、玉揉み、淫紋を押す、SEX(正常位?)です。
排卵、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さて まずはちゃーんとパコパコできるように たっぷりしゃぶり回してやる」
主人公のおちんちんを嗅いで童貞かどうかを確かめると
リズはそのままむしゃぶりついて人妻のテクニックを披露します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
最初の「Track.2 味見フェラ」でするのはもちろんフェラ(約9分)。
軽くキスしたり吸い上げる感じの音をゆっくり鳴らすところから始まり
時間が経つにつれてペースや水分を徐々に上げて射精の手前まで持っていきます。

彼女は男と毎日のように寝てるドスケベキャラですから、当然おちんちんの責め方も熟知してます。
それを踏まえて序盤からバキュームを適度に交えたパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
「きゅきゅーっ」というあまり聴かないタイプの音と舐め音を組み合わせてました。
またパートの終盤には「じゅぷじゅぷ」と小刻みにピストンする音に変化します。

「ほーら かりかりかりー いっぱい溜めて 後で私のザーメンコキ出し用おまんこに どぴゅっ どぴゅっ していいからな」
しゃべる時と舐める時をはっきり分けてるのが良いですね。
フェラの最中はちゅぱ音だけをひたすら鳴らし、その休憩中に彼をやる気にさせるセリフを言います。
口調は普段と同じくやや乱暴ですが内容は優しいので意地悪さはありません。
彼にとってこのエッチが良い思い出になるよう彼女なりに気遣ってるふうに映りました。

続く「Track.3 本番」はお待ちかねの種付けSEX(約22分)。
挿し絵にも描かれてる下腹部の淫紋を押して排卵を促してからゆっくり挿入し
合間に短い休憩を挟みながら2回連続の射精を目指します。
彼がピストンするので体位はたぶん正常位なのだと思います。

「こういうカリ高チンポは このまままっすぐ入れてやると おまんこの気持ちいいとこ いっぱいほじるから」
おちんちんの入れ方や突き方を教えて女を喜ばせるコツを伝授したり
その大きさを褒め称えながら色っぽい喘ぎ声を漏らして感じてるのをアピールするなど
人妻らしい優しさとエロさを兼ね備えたリードをしてくれます。
ガンガン責めようとする彼を押し止めるシーンもあったりして大人の余裕を感じました。

しかしある程度進むとメスの顔がどんどん強くなります。
SEX開始から3分後には喘ぎ声がアヘり始め
彼が抜かずに2回戦を始めるとすっかり余裕がなくなり思う存分乱れます。

「このチンポしゅごぉ 子宮どちゅどちゅ殴ってくるぅ」
立場逆転と言うほどではありませんが、SEXの前後で彼女の様子が大きく変わります。
射精シーンで効果音を鳴らしながらイキ声を震わせるのも印象的でした。
経験豊富な人妻をおちんちんで屈服させ、精液を好きなだけ注ぎ込む。
現実世界ではまずできないことを敢えて盛り込み実用性を上げてます。

実際に聴いた感想はやっぱりエロかったです。
口調が男っぽいので最初はハードなプレイをすると予想してたのですが
未熟な彼をきっちりリードし、優しい言葉もかける包容力のあるところを見せてくれます。
そして山場のSEXシーンでは自分もしっかり楽しみ、それを見せつけて中出しをストレートにおねだりします。
射精の時間が長めに取ってあるおかげでタイミングを合わせやすいのも良いなと。

このように、M性をほとんど持たせずねっとり愛し合う抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
リズの性格や特徴を盛り込んだエッチをするシンプルな作品です。

リズは毎晩エッチしないと気が済まないほど強烈な性欲を鎮めようと
宿を利用した男性を寝室へ誘い、おちんちんを上下の口で味わいます。
そして人妻らしい優しさを見せつつしっかり乱れて気持ちいい種付け射精へ導きます。

獣人と淫魔の属性を併せ持つ人妻が童貞と濃厚な筆おろしをするシチュ
時間に対するエロ要素を多めに盛り込んだ実用性重視の作り
排卵や中出しなど人妻を孕ませる快感をくすぐるタイトルに沿った演出。
作品の個性を出しつつ比較的短い時間でサクッと抜けるように組み立ててます。

「いいぞ いつでもザーメン流し込めるようにぃ 奥の部分柔らかくほぐしておこうな」
彼女が思ってたよりもずっと優しいキャラだったのが意外でした。
淫魔らしく搾り取るようなエッチをするのかと思いきや
フェラでしっかり準備してから彼に主導権を渡し
SEXのやり方を教えながら喘ぎ声を漏らしたり褒める甘めの内容になってます。
連続射精するのも彼が収まらなかったからで、彼女は予想外の展開に驚く姿を見せます。

音声作品だと淫魔(サキュバス)=M向けの傾向が強いため
それに期待して聴いたら肩透かしを食らうかもしれません。
でも彼女は人妻でもあるから、そちらの視点で見れば割と妥当なエッチをしてると思います。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

ノーマル~ややS向けの抜きボイスを探してる人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 37:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【過去作70%OFFクーポン付き】大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?

サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチどころかオナニーすらしたことのない奥手な女の子が
寄生虫にそそのかされて自宅でオナニーや彼氏とのエッチに溺れます。

最初は寄生虫の誘惑を拒絶したり快感に抵抗する姿勢を見せてたのが
次第に我慢できなくなり嬉しそうな表情で逆レイプ手コキやSEXをする、といった具合に
普段と発情時のギャップを大きく持たせて抜きやすくしています。
エッチな寄生虫に弄ばれて
雪子が自宅でオナニーしたり恋人のたかし君とエッチするお話。

「あぁ あれ? 私 なんで?」
雪子は可憐な声の女の子。
とある夏の日、制服を着た寄生虫に押し倒された彼女が
河川敷で目覚め、帰宅してお風呂に入るところから物語は始まります。

本作品は今まで普通の女の子としてエッチとは無縁な人生を送ってた彼女が
女性型の寄生虫に取り憑かれておよそ120分に渡る激しめのエッチを楽しみます。
彼女には3ヶ月前に付き合い始めた恋人がいて今までは健全な交際を続けてきました。
しかし2人で英語の勉強をすることになったある日、寄生虫にそそのかされてとうとう一線を超えてしまいます。

寄生虫「影響があるかないかと聞かれたら…あると思うよ かなり」
この寄生虫は宿主の興奮や快感をコントロールする能力を持っており
エッチな気分が高まってきた雪子に甘い言葉を囁いてオナニーさせ
さらに彼女の子宮に自分の卵を置いてフェロモンを振りまくといった独特な誘惑をします。
話し方も割と無邪気で子供っぽい印象を受けました。

サキュバスや小悪魔に近いいたずら好きなキャラですね。
寄生によって副作用が出ることはありますが、雪子がボロボロになるほどひどいことはしません。
彼女が死んだら自分も生きていけないことをよく知ってるので
自分が欲しい物を得る以外は折り合いをつけようとします。

「私 そんなに綺麗じゃないし 地味だし これといって得意なこととかないから」
「ほら もっと触って? 気持ちよくするから たかし君も もっとおっぱい揉んで?」

そんな事情を踏まえて作中の雪子はシーンによって随分違う姿を見せます。
普段は彼とエッチしたい気持ちはあるけどなかなか自信が持てない奥手キャラなのに
スイッチが入ると自分から積極的に体を求め、さらにおっぱいやおまんこをいじって欲しいとおねだりします。
初めてのSEXなのに腰をガンガン打ち付けて中出しさせようとする姿も含めて
通常時とエッチシーンのギャップを大きくして彼女のエロさを引き立たせてます。

最初は寄生虫に発情させられて半ば仕方なくやってるようにも見えますが
物語の中盤からは欲望を満たそうと自主的にエッチするので凄惨さはあまり感じません。
元々淫乱になる素質があった女の子が、今回の事件をきっかけに目覚めたふうに描かれてます。

それに最も貢献してるのが吐息。
エッチシーンの大部分で熱っぽい声を漏らし
絶頂が近づくにつれて呼吸が不規則になったり声を震わせるようになります。

プレイ中のセリフもそれなりにありますが、実況はほとんどせず雪子の心情描写に力を入れてます。
寄生虫に発情させられた彼女が何を思い、感じてるかを聴き手に伝えることを心がけてます。
雪子役の涼花みなせさんも吐息に関しては特に熱の入った演技をされてました。

またチームランドセルさんの作品ということで、作中のところどころでアンビエントBGMが流れます。
音量が控えめで流れない時間も結構ありますから気になるほどではありません。
物語の雰囲気や雪子の心情を別方面から聴き手に伝える脇役に近い位置づけです。

ちなみに本作品を聴く場合、唯一の男性キャラであるたかし君になりきるのが順当だと思いますが
雪子視点で寄生虫の誘惑に耐えるといった別の楽しみ方もできます。
チームランドセルさんは元々百合を題材にした作品を数多く制作されてるので
聴き手を男性キャラに当てはめることにそれほどこだわってないのだと思います。
後になるほど積極性が増すエッチ
エッチシーンは4パート84分間。
プレイは雪子のオナニー、手コキ、耳舐め、素股、乳揉み、手マン、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

寄生虫「じゃあ まずはその下着の中に 指を入れよっか」
雪子「何 これ こんな 濡れてる 気持ち悪いよぉ」
たかし君との勉強中に体が疼き始めた雪子は
彼がトイレへ行ってる最中に寄生虫の指示を受けておまんこをいじり始めます。

エッチは寄生虫の効果で発情した雪子が終始責め続けます。
一番最初の「2.彼氏が来てるのに初オナニー」でするのはもちろんオナニー(約14分)。
今まで一度もやったことがない雪子のために寄生虫がその流れを教えます。

「ふふっ 初めての割には ご主人様いい声上げるね 私もだんだんご主人様を通じて 気持ちよくなってきちゃった」
「もっと (おちんちん)動かすよ いいね いいね?」

本作品の寄生虫は快楽に特化してるだけあってエッチの盛り上げ方をよく心得てます。
雪子が快感に溺れ始めた頃から自分も一緒に気持ちよさそうな声を漏らし
もうしばらく経つとたかし君とのSEXをイメージさせて絶頂しやすい状況を作ります。
2人は一心同体ですから雪子が気持ちよくなれば当然寄生虫にも伝播します。

雪子も普段とはまるで違う熱っぽい吐息を漏らしますし
前項で説明したふたつの特徴(ギャップと吐息)が早速発揮されてます。
彼氏がいつ帰ってくるかもわからない状況でオナニーするシチュもそそりますね。
性に未熟な女の子が女性の快感に目覚める様子を作品独自の視点で描いてます。

続く2パート54分間はたかし君と直接イチャイチャするシーン。
「3.逆レイプ-強制手コキ」は耳舐めしながらお互いの性器を触り合い
「4.寄生セックス」は騎乗位で繋がり彼の精液をおまんこで直に受け止めます。

「たかし君 たかし君 嫌いにならないで」
「ここ わかる? この ぐちょぐちょしてるところ そこ いじって?」

普段とはまるで違う自分に彼が幻滅するのを恐れる可愛い姿を見せる一方で
自分から服を脱いでおっぱいやおまんこを触らせようとする大胆な姿も見せてくれます。
彼女が彼を好きなのは事実ですから、どうせやるなら楽しみたいと思ったのかもしれません。
プレイ中に鳴る効果音も全体的にねっとりしててエロいです。

「ダメっ ダメっ 起きて イっちゃだめだよ」
それに対してSEXパートはスリルや背徳感といった暗い部分をある程度出して進めます。
寄生虫の卵は彼女の子宮にあり、たかし君が射精すると孵化するそうです。
強烈に押し寄せてくる快楽をじっと耐え続けるか、それとも快楽に負けて寄生虫の子を孕むか。
エッチを覚え始めたばかりの女の子には相当厳しい選択を突きつけられます。

射精させちゃダメだとわかっていながらピストンを止められないあたりに
彼女がすっかり快楽に溺れてるのを感じました。
そして中出しをされた瞬間、気持ちよさそうな声と共に絶望します。

…といった展開なのですがネタバレするとダークな終わり方にはなりません。
雪子の心身が壊れることはありませんし、たかし君とも今まで以上にイチャラブな関係になります。
バッドエンドにすると作品を聴ける人がかなり限られてしまいますから
そうならないようにサークルさんがきちんと調整されてます。

寄生虫「いいっ これっ これしゅごい」
一番最後に寄生虫へお仕置きするパートが用意されてるのが良い例です。
やってる事はオナニーなのですが、普段以上におまんこを激しく責めるおかげで
寄生虫がややアヘった声を漏らします。

寄生虫に散々利用されてきたから逆に利用してオナニーを楽しむ。
彼女がひとりの人間としても成長した様子がエッチな視点で描かれてます。
このように、寄生虫から連想される暗さや重さを和らげた抜き系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の人外作品
雪子が持つ「大人しさ」と「淫乱さ」をシーンによって上手く使い分けてる作品です。

雪子は自分が知らない間に取り憑いてきた寄生虫をなんとかしようと
まずは抵抗する姿勢を見せつつエッチな誘惑から耐え抜こうとします。
しかしオナニーやたかし君のとのエッチを覚えた後はむしろ楽しんで気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチの経験がまったくない女の子が寄生虫の効果で淫乱になる珍しいシチュ
物語が進むほど雪子の積極性が増しエッチに振る舞うギャップを活かした作り
その最中に漏れる質量共に優れた吐息や喘ぎ声。
寄生虫という音声ではあまり見かけない素材を使ってエッチなキャラを作り上げてます。

「もっと もっと突いて? 吸い取ってあげる たかし君のおちんちんから精液 吸い取ってあげる」
中でも2番目はオナニーの快感に戸惑ってた序盤と
たかし君から精液を搾り取ろうとする終盤でまったく違う顔を見せてくれます。
雪子とたかし君は小学校からの知り合いなのに最近ようやく付き合い始めたところを見ると
順当に行けば初エッチするのは相当後になったかもしれません。
そんな状況を寄生虫の力を借りて打破したと考えればそれほど悪くない結末だと思います。

エッチは吐息が好きかどうかで満足度が結構変わりそうです。
オナニーやSEX主体なので雪子が乱れることは多いのですが
大きくあんあん喘ぐのではなく囁きに近い声量で控えめな声を漏らします。
寄生虫も一緒に喘ぐから両方聴けるようにこうしたのかもしれません。
シーンによって熱量やリズムを変えてあり、雪子の心情をリアルに表現する重要な役割を果たします。

絶頂シーンは雪子4回、たかし君2回。
吐息多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは小石川うにさんのNG集と追加音声(約3分)です。

CV:雪子…涼花みなせさん 寄生虫…小石川うにさん
総時間 2:07:39(本編…2:03:14 おまけ…4:25)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月6日まで25%OFFの990円で販売されてます。

幽霊しんどろーむ

サークル「Re:Volte」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、とある事情で地縛霊になった女の子が
自分を見ることができる男性と出会い安眠できる催眠をかけます。

リラックス重視の誘導で深化させてから心と体を切り離し
あの世との間で川の音を聞きながら寝かしつけるなど
幽霊らしさを出しつつホラー要素は完全に取り除いてひたすら癒しを与えます。
優しい幽霊との安らげるひと時
幽霊に催眠をかけられ眠りにつくお話。

「ねぇ ねぇってば 私のこと 見えてる…よね?」
幽霊は素朴で優しい声の女の子。
ある日の夜、主人公に突然話しかけると
彼に取り憑いたことを謝ってからお礼を言います。

本作品は教室の地縛霊として多くの生徒たちを見守ってきた彼女が
偶然出会った彼に取り憑き45分近くに渡って癒しの催眠を施します。
彼女は恨みではなく未練が残ってるせいで成仏できない幽霊なので
彼に対して悪いことをする気は一切なく、むしろ仲良くなろうと最初から優しく接します。

「マッサージとかしてあげるからさ …触れないけど」
声や話し方はごく普通の女学生ですし
彼がなかなか寝付けないことを知ると自分なりのやり方で癒しを与えます。
普通の人には見えないので誰からも相手にされない日々を送ってたのが余程寂しかったのでしょう。
物語が進むにつれて彼女自身も幸せそうな表情を見せてくれます。

サークルさんの代表作「東方入眠抄」シリーズと同じくキャラ重視の作風です。
催眠の技法も彼女らしさを感じる要素をいくつも盛り込んでありました。
癒しの感覚に加えてちょっぴり切なくなる人がそれなりにいると思います。
2人が触れ合える場所で
催眠は2パート32分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスします。
ちなみに脱力が始まるあたりから幽霊の声に軽いエフェクトがかかります。

「重なった右手から 感覚が抜けていく 右手はもう 動かない」
深呼吸は「吸って」「吐いて」の合図を出しながら軽い暗示を入れ
脱力は彼女に触れられてるイメージを交えて左右の手足を重点的に行います。
といっても彼女は幽霊ですから直接触れることはできません。
「彼に触れたい」という気持ちを込めることで寂しがり屋な彼女らしさを出してます。

シーンごとにキーとなる暗示をひとつ定め、それを厚めに入れていくのが印象的でした。
脱力の時は「抜ける」、次の深化は「落ちる」、その後は「揺れる」と
伝えたい感覚を明確にし、それを丁寧に投げかけて少しずつそちらへ持っていきます。

「意識が落ちていく 深い 深いところへ落ちていく」みたいに言い回しを変えながら進めますから
同じ言葉を繰り返すよりもくどやさ押し付けがましさは薄いです。
全年齢向け催眠音声を数多く制作されてるだけあって、セリフの表現や方向性にも工夫が見られます。

リラックスできた後にするのは深化。
お馴染みのカウントを長めに数えながら落ちる感覚を小まめに伝え
その後はエフェクトをもう少し強めた声で意識を揺さぶります。

「ぐわーん ぐわーん 揺れる 意識が揺れる 揺れるたびに 心と体がぶれていく」
カウント後のシーンは幽体離脱させることを目指してるのでしょう。
彼も幽体になれば彼女と触れ合えますからね。
エフェクトと暗示を組み合わせて意識のぼやけをさらに強くしてくれます。
私が聴いた時も脱力感がそれほどない代わりにこちらは強めでした。

無事彼女と同じ存在になれた後はいよいよ安眠に移ります。
現世とあの世の境界にあたる川辺で彼女と手を繋ぎ
さらに膝枕の状態で頭を撫でてもらいながらゆっくり眠りにつきます。

「私の熱が 君に移っていく 君の熱が 私に移ってくる」
ここでは前項で話した彼女の幸せそうな表情が心を潤します。
彼と触れ合えるようになったことを素直に喜び
お互いの体温を交換するイメージでより安心できる雰囲気を作ります。
そして短いカウントを何度も数えながら「眠くなる」と言って最終目的の安眠へと導きます。
カウントを繰り返すたびに数えるペースが緩くなり、彼女の声が眠そうになるのも状況に合ってて良いです。

もうひとつ、このパートは中盤まで川の音がバックに流れます。
さらさらという水音に別の癒しを感じるでしょうね。
川の音が消えた後はピアノBGMも流れますし、Re:Volteさんらしい安眠誘導と言えます。
穏やかで少し切ない作品
イメージ、音、言葉を組み合わせて癒しと眠気を与えるバランスの取れた作品です。

幽霊は自分の存在に初めて気づいてくれた主人公に恩返ししようと
まずは深呼吸、分割弛緩法、カウントを交えた深化で此岸へ案内します。
そして無事着いた後は体を寄せ合って眠気を少しずつ膨らませます。

素朴で寂しがり屋な幽霊が男性を優しく安眠させるノーマル向けのシチュ
古典催眠の技術を本作品なりにアレンジしてる堅実で個性のある催眠
川の音やBGMを交えて安らぎを与える独特な安眠パート。
技術とそれ以外の要素を上手く融合させた癒し一色の物語に仕上がってます。

中でも催眠は全体の流れ、各シーンの誘導法、その際に入れる暗示の表現および分量など
色んな部分がしっかりしていて完成度が高いです。
サークルさんの長所にあたる「キャラに合ったイメージの活用」と「音&音楽」もきちんと入ってますし
最初から最後まで安心して聴くことができました。

また物語の終盤では彼女自身のことも語られてます。
彼女がなぜ幽霊になったのか、今までどんなふうに過ごしてきたのか
そして今どんな思いで彼を眠らせようとしてるのか。
催眠者の内面にも光を当てて彼女の魅力を引き立ててます。

たぶんこのシーンを聴いたらしんみりするんじゃないかなと。
相手が幽霊なので多少の湿っぽさも持たせてあります。

おまけは後日談です。

CV:柳愛子さん
総時間 53:36(本編…42:32 おまけ…11:04)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

理性ぶっ飛び♪快楽悪魔の脳みそくちゅくちゅトロトロな愛し方♪

サークル「りんご晴れ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる沢野ぽぷらさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、性格は穏やかだけど特殊な嗜好を持ってる悪魔のお姉さんが
自分に会いに来た男性と色んなエッチをして身も心もとろかせます。

グロさを感じるプレイを極力柔らかく描いてるのが特徴で
脳を食べられることを拒否する彼をまずは快楽漬けにして抵抗力を奪い
実際にやる時も生々しい描写は避け、耳舐めに近い音を鳴らしながら愛の言葉を投げかけます。
あなたのすべてをモノにしたいの
快楽を司る悪魔「ラーガ」に脳みそを食べられるお話。

「あら いらっしゃい 初めてのお客様ね」
ラーガはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
占いの館を訪れた主人公に挨拶し名前を尋ねると
失踪事件のことを聞かれてよく覚えてないと言います。

本作品はこの地域に住む女性たちを従順なペットにしてる彼女が
そのことを突き止めた探偵の彼と120分程度に渡ってエッチし同じ存在に作り変えます。
彼女には「相手の脳みそを食べる」という非常に変わった嗜好があり
この物語もそれに向けて一歩ずつ慎重に進めます。

あまり扱われない要素ですがジャンルは脳姦が一番近いです。
非現実的なプレイを音声を駆使してできるだけリアルに味わわせることを目指してます。
そして癖があるからこそ、できるだけ柔らかく描いて受け入れやすくする工夫がされてます。

「少し素直になれば この手で 探偵さんのここ奉仕してあげるのに」
例えば彼女は大人の女性らしく終始落ち着いた態度で
彼に色んな快楽を与えて少しずつ抵抗する力を削ぎます。
序盤に体の動きを封じたり媚薬効果のある唾液を飲ませるシーンがあるものの
それ以外は人間の男女がするエッチに近く雰囲気も穏やかです。

肝心の脳みそを食べる行為についても無理矢理そうするわけではなく
エッチの最中に時々尋ねて彼が自分で決意するのをじっくり待ちます。
生々しい描写を避けて主にちゅぱ音で表現する方針を取ってますし
ヤバいプレイを覚悟して聴いたら拍子抜けするするくらいマイルドになってます。

「とっても素敵なことよね 愛する悪魔に食べられて その一部になれるって ひとつの愛の形として これ以上のものはないと思うの」
彼女にとっての愛とは、自分を慕ってくれる者と文字通りひとつになることを指します。
人間の場合はSEXとか奉仕なのですが、彼女は悪魔ですから価値観が大きく異なります。
脳みそを食べられても主人公は死にませんし彼女に捨てられることもありません。
むしろそれ以前よりずっと濃いエッチをしてとことん甘やかします。

「脳みそをいただく代わりに一生面倒を見る」というのが彼女なりの契約なのかもしれませんね。
脳姦が入ってる以外はかなり甘い作品だと私は考えてます。

もうひとつの大きな特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイが多いこと。
本題の脳姦以外にもキス、耳舐め、フェラ、乳首舐めなど色々揃ってます。
特に耳舐めは囁き声や吐息と組み合わせてあってかなりリアルです。

おちんちんを責める時間もしっかり取ってありますから耳舐め特化ではありません。
連続射精するパートが複数あってそっちも結構激しいです。
声、口調、態度は穏やかにしてエッチの内容で悪魔らしさを出してます。
心と体を引き寄せるエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首舐め、69、唾液を飲ませる、手コキ、ラーガのオナニー、SEX(騎乗位、正常位?)、脳みそを食べられる、おっぱいを吸うです。
手コキ、ラーガのオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「少し激しめにいくわよ 大丈夫 ほんの少し 頭を溶かすだけだから」
冒頭に突然ディープキスして主人公を眠らせたラーガは
目覚めた彼の調査能力を評価してから体の弱点を探り始めます。

エッチはほぼずっと彼女が責め続けます。
最初の2パート47分間は比較的ソフトなプレイ。
「track02「ラーガの正体」」は耳舐め、乳首舐め、顔面騎乗しながらのフェラ
「track03「ラーガの誘惑」」は唾液を飲ませてからキスと手コキで彼の反抗心を弱めます。

「舐めて欲しいんでしょ? ここ」
彼女はどちらかと言えば女性とエッチするほうが好きなようですが
快楽を司る悪魔なだけあって男性相手でも巧みなテクニックを披露します。
コリコリした音をゆっくり鳴らして左右の耳を丁寧に味わい
乳首もしゃぶるのにおちんちんだけは指一本触れません。
そして彼がもどかしそうなのを確認してようやく責め始めます。

彼女の最終目的は彼の脳みそをいただくことなので、それに向けてまずは心を突き崩すわけです。
いきなりちゅぱ音主体のエッチをするところも本作品らしいです。

「頭どろどろにして 何も考えず ほら 果てなさい」
次のtrack03も駆け引きに力を入れてます。
食事に一切手をつけない彼を見て栄養が詰まった自分の唾液を提供し
さらに囁きながらの手コキで2回連続の射精に導きます。
彼が多少従順になったのを見て喜ぶなど、飴を与え続けて彼の心を上手に引き寄せます。

やってることは調教に近いですけど、その手段がかなり甘いです。
穏やかでエッチに貪欲な彼女の性格がよく表れてるパートと言えるでしょう。

3番目の「track04「ラーガの愛情」」はエロさが引き立ってるプレイ(約24分)。
パートの冒頭と中盤に行方不明となった女性たちが両耳舐めをし
それと同時にラーガがオナニーを見せつけたり、騎乗位SEXして彼のすべてを快楽で溶かします。

「怖くないよ ただとても とても気持ちいいだけ」
脳姦に向けた最終局面ということでそれを受けるメリットを小まめに教えながら
両耳舐めのちゅぱ音、妖艶な喘ぎ声、ピストン音を重ねて鳴らし興奮も一気に高めます。
ちゅぱ音メインだった前の2パートとは方向性が違いますし
18禁音声にとって重要な実用性にも配慮してエッチを組み立ててます。

そうやって彼を十分骨抜きにした後でいよいよその時が訪れます。
「track05「ラーガの食事」」は18分ほどをかけて左右の耳から彼の脳みそを吸い取り
「track06「ラーガのバブちゃん」」はその後2人がどうなったかが描かれてます(約18分)。

「こうしてぎゅって 抱きしめてあげる」
「愛してる 愛してるわ」

目的を成し遂げられる状況になっても彼女の態度はまったく変わりません。
彼が恐怖を感じないようキスとハグでしっかり温め
脳姦もちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らして丁寧に進めます。
そしてその合間に愛の言葉を適度に投げかけ捧げてくれた気持ちに応えます。

ちゅぱ音は通常の耳舐めに若干の咀嚼音を加えてました。
噛んだり飲み込んだりするのではなく、舐め取ってる感じの音です。
たぶん音だけを聴いたら脳みそを食べてると気づかないんじゃないでしょうか。
彼女のうっとりした声や彼の打ち震える姿も織り交ぜ甘さを出してます。

さすがに苦手な人でも聴けるとは言いませんけど
こういうプレイに今まで縁のなかった人が受け入れられそうなあたりに調整されてます。
最後のtrack06もあまあま路線で後味はすっきりしてました。

このように、相手の気持ちをできるだけ尊重して脳姦する珍しい切り口のエッチが繰り広げられてます。
変わった愛を描いてる作品
扱いが難しいプレイをできるだけ聴きやすくしてる作品です。

ラーガは行方不明の事件を調査し自分にたどり着いた優秀な主人公をモノにしようと
まずは口を使ったプレイやSEXをしながら優しい言葉をかけて自分が敵じゃないことをアピールします。
そして十分快楽漬けにできたところで脳姦に移り、さらに愛情を注いで離れられなくします。

好きな人の脳みそを食べたがる悪魔と色んなエッチをする非現実的なシチュ
高圧的に接したり無理矢理何かさせたりせず、快楽を与え続けて骨抜きにするマイルドなエッチ
物語の終盤に登場する脳姦プレイ。
人間ではなく悪魔とエッチしてることが聴き手にしっかり伝わるように物語を進めます。

「どうせぴゅっぴゅするなら うんと気持ちよくならないと」
中でも2番目はもっと悪辣な展開を予想してただけに驚きました。
彼女は快楽を具現化した存在ですから、それを使えば相手を言いなりにできることもよく知ってます。
そこで変に小細工せずストレートに気持ちよくする方針を取ったのでしょう。
優しくしたほうが相手の敵意も緩みますし、結構合理的なことをやってると思います。

エッチは序盤がちゅぱ音重視、中盤は純粋なエロさ、終盤は脳姦と
シーンによって特徴を変えてひとつの流れを作ってます。
一番の山場はtrack05ですが、その前のパートを積み重ねてるからこそ成り立つのも事実です。
抜きだけを考えればtrack04とtrack06が役立ちそうです。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

人外女性との愛情模様を描いた個性の強い作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:08:19

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月11日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

低級淫魔たちのレベル99勇者攻略法

サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、力は弱いけど男を誘惑するのは得意なサキュバスが
高レベルの勇者に密着しエッチな手段で屈服させます。

体への責めが緩い代わりに言葉責めを多くするのが特徴で
ベラは穏やかに、リリーはやや意地悪にと2人の性格に合わせて方向性を変え
自分よりも遥かに弱い敵にあっさり負ける快感を上手にくすぐります。
小遣い稼ぎをするはずが
サキュバスのベラとリリーに色仕掛けされるお話。

「ねーえ おねがーい あたしたちのこと見逃して?」
ベラ(挿し絵左)は可愛くて艶のある声のお姉さん。
「あたしたちレベル2のとってもよわーいサキュバスなの」
リリー(挿し絵右)はベラよりもやや幼さを感じる声の女の子。
自分たちを討伐しに来た主人公の左右に寄り添い早速耳舐めすると
見逃してくれればエッチなご褒美をあげると言います。

本作品は近い将来に魔王が復活する世界を舞台に
勇者の末裔にあたる彼が彼女たちを討伐しに行き返り討ちに遭います。
2人は普通に戦えば駆け出しの冒険者でも倒せるくらいの雑魚キャラです。
しかしサキュバスだけあって男を誘惑する技術はとても優れてます。

ベラ「勇者くんってとっても強いのに おちんちんは初期レベルなんだね」
レベルが99もあるのに女性経験が一度もない彼をやんわり貶し
最初から体を密着させて耳とおちんちんをゆっくり責め続けます。
全パート同時責めするおかげでちゅぱ音や効果音といったエッチな要素の密度が高く
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを必ず言うなど手厚いリードをしてくれます。

敵同士とは思えないほど雰囲気が甘いですから
悪いお姉さんに軽く見下されたり負かされるシチュを好むややMな人に最も向いてます。
密着感を出すために囁き声を多めにすることも含めて
聴き手が良い気分で負けられるよう色んな工夫がされてます。

それに最も貢献してるのが最中に行う言葉責め。
ベラは近所のお姉さんに近い穏やかな態度、リリーは生意気でSっ気のある態度と
性格に大きな違いを持たせたうえでそれに合ったセリフを小まめにぶつけます。

リリー「勇者くんはしこしこ雑魚狩りして強くなっただけで 精神はお子ちゃまのまま」
ベラ「これから覚えていけばいいんだよ 冒険のことも エッチなことも」
セリフだけを見るとリリーのほうがきつく感じるでしょうが
物語の後半に差し掛かるとベラも少しずつ本性を現します。
悪意を彼に察知させずに陥れるとでも言いますか、表現が練られていて言葉責めのレベルが高いです。

タイトルを見ればわかるように、彼女たちは彼を攻略するためにこれらのエッチを行います。
音声作品では人間とあまり違いがないサキュバスも結構出てきますが
彼女たちは良い意味でも悪い意味でも紛うことなきサキュバスです。

快楽を餌に彼をコントロールするところが結構狡猾だなと。
甘さや柔らかさを出しつつちゃんとサキュバスらしさを持たせてあります。

属性の違うサキュバスたちが同時責めと巧みな言葉責めで勇者を骨抜きにする。
心身を同時に責めて女性に負ける快感を膨らませるバランスの良い作品です。
少しずつ堕落させるエッチ
エッチシーンは4パート58分間。
プレイは耳舐め、ダブル手コキ、キス、乳首責め、オナニー、おしゃぶりを咥える、赤ちゃん言葉責めです。
手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ベラ「シコシコ上手なサキュバスちゃんの耳舐め手コキで こゆーい精液どぴゅどぴゅしたくないの?」
猫なで声で命乞いし無事許されたベラとリリーは
早速主人公の服を脱がせ、みすぼらしいおちんちんをゆっくりお世話します。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
前半の2パート33分間は正統派の色仕掛け。
「1.命乞いダブル耳舐め手コキ」は耳舐め手コキ
「2.前後密着好き好きレベルドレインキッス」はキス+手コキで1回ずつ射精させます。

リリー「このレベルまで童貞だったんだから どうせそんな機会ないけどね」
2人は彼がエッチに疎いのを知った時点で攻略できると思ったのでしょう。
耳元至近距離から唇で咥え込んだり軽く吸い上げる甘めのちゅぱ音を鳴らし
さらに軽く見下す感じの言葉責めを挟んでM心もくすぐります。

彼がすぐ射精するのを避けるためでしょうが
この後のパートも含めて体への責めは結構緩いです。
その代わり複数のエッチな音を同時に鳴らしたり、言葉責めの量を増やしてエロさを補ってます。
最初のパートは意地悪なことをほとんどしませんから穏やかな気分で抜けるでしょう。

また射精時はぴゅっぴゅのセリフを言う役と耳舐めorキスする役を2人が分担します。
サークルさんが「こだわった」とおっしゃられてるだけあって
彼女たちに負ける快感を膨らませるのに貢献してます。

ベラ「勇者くんにできるのは もう諦めて 最後まであたしの養分になるだけ」
次のキス+手コキパートはサキュバス固有の能力が登場します。
パート名にもなってるレベルドレインキッスのことで、ベラが中央から甘いちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
その合間に「好き」と何度も言ってくれますし、心がとろける人がそれなりにいるでしょうね。
いい気分に浸らせながら彼の大事なものを奪うサキュバスらしいプレイです。

それに対して後半の2パート25分間は攻略の仕上げ。
「4.オナ禁妨害いたずらサキュバス」は耳舐め、乳首責め、言葉責めでオナニー射精を誘い
「5.ばぶばぶダブル耳舐め手コキ」は赤ちゃん言葉を多めに盛り込んだ耳舐め手コキでさらに堕落させます。

4番目のパートは本作品の中で最も秀逸な言葉責めが味わえます。
彼女たちはおちんちんに一切触れないルールを設けたうえで
彼がオナニーや射精をしたくなる誘惑をかけて少しずつ追い込みます。

ベラ「勇者くんは我慢強くてえらいねー それならもうちょっと速くしても大丈夫じゃないかな?」
リリー「ダメだよ そんなスピードで動かしたら絶対射精しちゃう」
その際に彼を褒めながら誘導するのがとても印象的でした。
リリーも射精を食い止める素振りを見せつつしっかり協力しますし
女性が2人いる状況や言葉責めに強い本作品の長所がストレートに発揮されてます。

最後のパートは彼女たちが用意したおしゃぶりを咥えてから
赤ちゃん言葉を多めに投げかける幼児プレイ色の強い内容です。
しかしすっかりダメになった彼を彼女たちが無条件に甘やかすわけではありません。
詳細は伏せますが、前の3パートよりも背徳感のある射精を迎えることになるでしょう。

このように、快楽を餌に勇者を少しずつダメにする流れのあるエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
サキュバスに負けるシチュを柔らかく、そしてエロく描いた作品です。

ベラとリリーは自分たちを討伐しに来た主人公を逆に攻略しようと
最初は下手に出てエッチなご奉仕をしながら彼の強さや性癖を探ります。
そしてある程度掴めた後は飴と鞭を組み合わせて無力な赤ちゃんに作り変えます。

異なる性格を持つサキュバスたちが格上の勇者をエッチに負かす色仕掛けシチュ
全編を通じて至近距離から囁いたり耳舐めする穏やかで密度の高い作り
その中で状況や目的に合わせて繰り出す多彩な言葉責め。
ややMあたりの人が喜ぶ要素をいくつも組み込みひとつの物語を作り上げてます。

リリー「ねぇねが見ててあげるから このままぐっすりすやすやしまちょうね」
中でも1番目の要素は展開が緻密に計算されてて驚いたし満足できました。
サキュバスが童貞に対抗するとなると筆おろしを含めたハードな責めをすることが多いのですが
本作品では体への責めは敢えて弱めに設定し、心をがっつり責める方針で進めます。
そしてここが充実してるからこそ敗北射精した時の快感がより強く味わえます。
「本当に処女作なの?」と言いたくなるくらい完成度が高いです。

あとはサキュバスの特徴を色濃く反映させてるところも素晴らしいです。
最もメジャーなのはエッチの上手さですけど
それ以外に敵対する男性を籠絡する狡猾さや多少の残忍さも持ち合わせてます。
逆に精液に対する執着心はほとんど見られませんでした。

エッチはシチュ、耳舐め、言葉責めがメインの抜き要素になります。
おちんちんも同時に責めますが、控えめな効果音を鳴らすだけで実況はほとんどしません。
SEXを敢えてやらないことも含めて他のサキュバス作品とは色合いを変えてあります。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけはキス音と耳舐め音です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:37:28(本編…1:15:25 おまけ…22:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月31日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【TS奴隷化・強制連続絶頂催眠】2019年性転換の旅

サークル「おかしのみみおか」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、地球に住めなくなりつつある未来の世界を舞台に
女性型AIと未知の惑星を探索する様子を気持ちよく疑似体験します。

惑星探索に適応した体に作り変える様子に技術を込めて女体化させたり
そこに住む猫耳の女の子や触手に責められドライ絶頂するなど
作品独自の要素を数多く盛り込んだストーリー性のあるサービスが楽しめます。
未開の惑星に住む生き物たちと
探査船ドーラのメインAI「ドーラ9000」に催眠をかけられ異星人とエッチするお話。

「長時間に渡るコールドスリープはいかがでしたか?」
ドーラ9000はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
長い眠りから目覚めた主人公に事情を説明すると
目的地である惑星ロザリアに到着したことを報告します。

本作品は地球からはるか遠くに住んでる生物とのエッチを疑似体験させることを目的に
80分ほどを使って催眠をかけたり独特なエッチをします。
今回探索する惑星ロザリア128Bは男性因子が破壊されており、男性の姿では行動できません。
そこで事前に女体化してから探索とエッチに臨む流れで進めます。
タイトルを見る限りでは「2001年宇宙の旅」を参考にしてるようです。

「滅亡寸前の地球に代わる テラフォーミング候補地の調査のため あなたを惑星ロザリア128Bへ 安全にご案内するのが私の使命です」
後半で遭遇する異星人など独自の設定が色々と用意されててドラマ性が強いです。
製品版にはおまけとして作中の用語解説をするファイルがついてます。
音声だけでもだいたいわかりますけど、事前に読んでおいたほうがよりイメージしやすくなるでしょう。

また作品への没入感を高めるために全編を通じて雰囲気に合った効果音が鳴ります。
例えば冒頭のドーラ9000と会話するシーンでは電子音が適度に鳴り
女体化シーンでは心音、惑星に降り立つ時は宇宙船の稼働音や風が吹き抜ける音と
状況に合った色んな音が盛り込まれてます。

音量がやや大きいですがずっと流れるわけではないので
リラックスや集中の妨げになることはありません。
現実世界では体験できない出来事だからこそリアリティを上げる工夫がされてます。

催眠はおよそ19分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸と深海に沈むイメージで心身をリラックスさせます。
そして繭のようなものに全身を包まれ、その温もりを感じながら催眠状態を深めます。

「自分が何者か 考えられなくなる 自分の形も 思い出せなくなる」
本作品の女体化は聴き手の存在を一度曖昧にしてから再構築する流れになっており
ここでは深呼吸しながら健忘の暗示を入れて心をリセットしようとします。
まだ催眠状態が浅い段階なので実際にそうなるかは人それぞれでしょうけど
目的を見据えたアプローチをしてるのは事実です。

ちなみに催眠開始後からドーラ9000の声が一気に低く大人びたものに変化します。
作中では明言されてませんが、この声はナレーターで彼女とは別の人物なのかもしれません。
ドーラ9000の声は割と甲高いのでこちらの声のほうが催眠に適してると思います。

「あなたの体に 繭がぴたりと張り付く 糸のぬくもりが あなたの肌に伝わってくる 染み込んでくる」
続く繭に包まれるシーンはそれから連想される温感を多めに伝えます。
同時にナノマシンを注入されてるらしいですが
それだといまいち実感しにくいので繭のイメージを使ってシンプルに行います。
この後のシーンも含めてできるだけわかりやすい描写に置き換えながら進めます。

準備ができた後はいよいよ本題の女体化に移ります。
カウントをゆっくり数えながらその都度体の変化を実況し
それから全身を鏡に写したり防護服を身に着けて惑星探索の準備を整えます。

「股間に 割れ目が生まれる 乳首が ぷくりと膨れていく」
「ボリュームのあるお尻 くびれた腰 そして 重量感のある大きなおっぱい」

およそ半分にあたる10分をこのシーンに割き
1カウントごとに手足、腰、爪、股間、胸、お尻、髪といった性差が出やすい部分を丁寧に描写します。
感覚についてはエッチで厚めに入れるため、ここでは見た目の変化にほぼ専念してました。
事後に女体化したことを再確認するなど細かな配慮もされてます。

これから始まる探索やエッチに向けた環境作りを見据えた流れのあるエッチです。
聴き手を自分が理想とする女性へ作り変えることを目的に
深呼吸から入って繭に包まれてるイメージを用いた深化、カウントを交えた女体化、そして確認と
できるだけ時間を切り詰めてほぼ一直線に進めます。

リラックスと深化が10分弱しかないので中上級者向けの内容だと思うのですが
女体化は結構しっかりしてるし作品独自の要素も盛り込んであって世界観に合ってます。
効果音も相まって聴けば聴くほどこの世界に引き込まれていくように感じました。
脱力感や意識のぼやけよりも熱中してる感覚のほうが強かったです。
異星人とする特殊なエッチ
エッチシーンは3パート30分間。
プレイは乳舐め、手マン、触手責め、○○です。

服を脱がす、手マン、触手責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「女の子が あなたの腰のあたりを押しつけて 馬乗りになる」
惑星ロザリアの探索中に猫耳の女の子に捕まった主人公は
その中の1人に衣服を破られ大きくなったおっぱいを強めに吸われます。

エッチは女の子や触手型の生物に責められ続けます。
一番最初の「02プレイパート1」はレズっぽいプレイ(約19分)。
乳舐めから始まって媚薬効果のあるゼリーをおまんこに塗られ
さらに指で中を責められ最初のドライ絶頂を迎えます。

「胸元から 逆らいようのない快楽が 暴力的に湧き上がる」
猫耳の女の子は言語が通じないため何かを話すことは一切ありません。
その代わり匂いを嗅ぐような鼻息を漏らしたり、おっぱいを舐めてる時はやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
そしてナレーターと思しきトーンの低い女性がその様子を実況しつつ気持ちよくなる暗示を小まめに入れます。

相手が人間とほぼ同じ容姿をしてるので結構スタンダードな内容です。
ただそれだと異星人っぽさが出ないから媚薬を使ったり
ボディランゲージでこちらの気持ちを伝える描写を盛り込んでます。

エッチ全体で言える大きな特徴は絶頂シーンの追い込みに力を入れてること。
このパートはカウントに合わせて絶頂指示が出るのですが
そこからおよそ2分間も異なる描写の暗示を入れてくれます。

回数を増やすのではなく、1回の絶頂をより長く深く味わわせることを目指してます。
タイトルの「強制連続絶頂」はたぶんこれを意味してるのでしょう。

続く2パート11分間は打って変わってややアブノーマルなプレイ。
「03プレイパート2」は触手型生物がおまんこに入り込んで精液をたっぷり注ぎ込み
「04エクストラトラック」はその後主人公が初めての快感を味わいます。
エクストラトラックはオプション扱いで無理に聴く必要はありません。

「柔らかな膣のヒダを ぬるぬるした太い生き物がのたうち回って刺激する」
そしてここでは異星人とのエッチから連想されるヤバさとハードさを強調しながら進めます。
催眠音声なのでグロい描写はほとんど出てきませんが
異物が大事な部分に入り内側から刺激される感覚を生々しく伝えます。
触手の射精が始まってから絶頂シーン終了まで3分ほどあったりと
Mな人のほうが喜ぶアプローチがされてて結構気持ちよかったです。

最後のエクストラトラックで具体的に何をするかは聴いてのお楽しみとさせてください。
性的快感よりも女性だからこそ味わえる喜びに焦点を当てたプレイを行います。

このように、パートナーによってやることを大きく変える比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
SF催眠ボイスドラマ
ストーリー性を持たせて催眠とエッチをするM向け作品です。

ドーラ9000は主人公の惑星探索を無事成功させるために
まずは催眠を通じて彼をそれに適した女性の体に変えます。
そしてエッチは異星人に捕まり2種類の生物に責められる様子を快感重視でお届けします。

惑星探索に赴きそこで異星人とエッチする非現実的なシチュ
リラックス、深化、女体化に作品独自の要素を盛り込んだテーマに合ってる催眠
おっぱいとおまんこを異星人たちにひたすら責められ続け長めに絶頂するドライ系のエッチ。
聴き手が作品にのめり込みながら気持ちよくなれるようにひとつの大きな流れを作って進めます。

中でもエッチは個性を出しつつ聞きやすくする工夫もされてて良いです。
猫耳の女の子とのエッチに最も長い時間を割いてることや
プレイ中に感度を上げたり快感を膨らませる暗示を厚めに入れるのが影響してます。
そして異星人相手なのにレズプレイじゃ物足りないだろうからと
2番目以降は触手にバトンタッチして比較的ハードに責め続けます。

あとは前項でも触れた絶頂シーンの長さがすごく印象的でした。
カウントを数えながら追い込み暗示を入れるところは他の女体化作品と一緒ですが
0を宣言した後にさらなる暗示をこれでもか、というくらい叩き込む面白い責め方をしてます。
そしてこれは人間ではなく異星人とエッチしてることを表現するのにも役立ってます。

絶頂シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ある程度催眠慣れしてるMな人におすすめします。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:17:06

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おち〇ちん増大プログラム【ハイレゾ/バイノーラル】

サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて初々しい女の子型AIが
早漏で悩んでる男性に本格的なトレーニングをしてその改善を手伝います。

トレーニングをするにあたってふたつの柱を掲げ
前半は肛門括約筋やPC筋のトレーニングを中心に行い
後半はそれのおさらいをしてからじっくり寸止めオナニーをする、といった具合に
聴き手が実際に改善できるよう本格的なリードをします。
早漏を治すふたつのポイント
AIのアイネと早漏改善トレーニングをするお話。

「んっ… ここは? 少し待ってください」
アイネは可憐で穏やかな声の女の子。
早漏改善トレーニングを行う主人公に自己紹介すると
彼の悩みを確認してから自信を持ってそのサポートをします。

本作品は男性にとって大きな悩みである早漏を少しでも解消することを目的に
彼女が120分程度に渡って2種類のエッチなトレーニングをします。
オナニーする時間が結構長いのでジャンルはオナサポにあたるのですが
最後の瞬間に気持ちよく射精できるようゆっくり丁寧にリードします。

今回するトレーニングのテーマは大きくふたつ
おちんちんの周りにある筋肉を鍛えることによる「勃起力増強」と
それを行いながら寸止めオナニーを繰り返す「早漏改善」です。


早漏トレーニングと言えばおちんちんを直接いじって射精を我慢するのが定番ですが
このプログラムではいきなりそれをやるのではなく
事前におちんちんに関連性のある筋肉を収縮させて締まりのいい股間にします。
といっても筋トレのような辛い運動はしませんから本当に誰でもできます。
何をするかはもちろん、そのタイミングやペースもしっかり指示してくれるのでやりやすいです。

プログラムと並ぶもうひとつの魅力は彼女のキャラ。
AIによくある無機質さや冷たさは一切なく、人間とほぼ同じ態度で優しく接します。

「こう見えても私 こ、こんなことを言うのも 少し恥ずかしいですけど お、おちんちんのお悩みを解決することにかけては 自信があるんです」
淫語ひとつ言うのにも恥じらうところが良いですね。
こちらを見下すことも一切なく、親身にトーレーニングを指示します。
頑張った後はちゃんとご褒美をあげるなど、聴き手のやる気を高める要素が豊富です。

しっかり準備してから早漏改善に取り組むガチなトレーニングと彼女の初々しいキャラ。
M向けになりがちなプレイを上手く中和してる珍しいタイプのオナサポ作品です。
心身両面を鍛えるエッチ
エッチシーンは2パート108分間。
プレイは肛門括約筋とPC筋トレーニング、オナニー、耳舐め、亀頭オナニー、玉揉みです。
服を脱ぐ、オナニー、亀頭オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「そっ それでは早速 まずはひとつめ 勃起力増強から チャレンジしていきましょう」
冒頭の11分を使ってトレーニングの概要を説明したアイネは
最初の課題にあたる勃起力増強に向けて3つの筋トレを提案します。

エッチは終始彼女に言われた通り体を動かしたりオナニーします。
前半の「【2】下半身を中心としたマッサージと、筋力トレーニングプログラム」は47分間。
肛門括約筋を軽く引き締めてからPC筋も鍛えます。

「これが一体 なんの筋肉なのかというとですね 要するに 射精を止めるための筋肉なんです」
「すごい 初めてなのに とっても上手ですね」

そして彼女は早速彼のことを第一に考えたリードをします。
トレーニングの内容を説明しながら何のためにするのかもきちんと伝え
彼がこれらを無事成し遂げたら手放しで褒めて甘やかします。

説明を結構入念にするためさっさとオナニーしたい人にはテンポが悪く感じるでしょうけど
本作品はおちんちんを鍛えるのが目的ですから、それを優先したと考えればこの作りも頷けます。
時間が長く取られてる状況を活かしてどのシーンもゆっくり丁寧に進めます。

肝心のトレーニングについては肛門括約筋はペンや割り箸をお尻に挟み
それを落とさないよう8秒程度力を入れ続けるのを数セット繰り返します。
そしてPC筋トレーニングは金玉と肛門の間にある筋肉を何度も収縮させます。
おしっこを止める時に動かす筋肉と言えばわかるのではないでしょうか。

またPC筋は断続的、継続的の2パターン用意されており
前者は彼女の合図に従い力を入れたり脱力するのを短時間で繰り返す
後者は力を入れた状態を10秒程度維持し、緩めるのを数セット行います。

肛門括約筋は割とすぐ終わるのでメインはPC筋です。
収縮を繰り返してると会陰のあたりにシュワシュワ、パチパチした感覚が湧くかもしれません。
これらをやってる間はおちんちんに指一本触れないあたりが本作品らしいです。

「じゃあ今度は その ぬるぬるになってきてる先っぽを 重点的に シコシコ くちゅくちゅしてあげます」
トレーニングをある程度こなした後にご褒美が入るのも良いですね。
彼女に手を添えてもらったまま1回目は比較的ゆっくり、2回目はそれより速くオナニーします。
同時に耳舐めしたり熱っぽい吐息を漏らすなど
トレーニングから連想される淡白さを打ち消す工夫がされてます。

このパートは本番に向けた準備にあたりますから射精シーンはありません。
でもトレーニングだけをやるよりオナニーも挟んだほうが気持ちよくなれて満足度も上がります。
聴き手の体だけでなく心のケアもしてるのが素晴らしいです。

後半の「【3】「寸止め」を応用した勃起力増大・早漏改善法」は本題の早漏改善(約61分)。
最初の20分間は前のパートでやったトレーニングをおさらいし
それから亀頭→金玉→竿の順に刺激して射精をひたすら我慢します。

「竿をしごく時 前回のトレーニングを思い出してください 射精感が高まってきたら 力を入れて ぐっと堪える」
射精の兆候が出てきたらPC筋を引き締めて食い止めるようアドバイスしつつ
「シコシコ」などの掛け声を使ってペースを小まめに指示します。
1セットあたりの時間は4~6分程度で、休憩を挟んでからペースを変えて再開します。

またこのあたりから彼女の吐息が一気に熱く荒くなります。
前のパートで「我慢してる」と漏らすシーンがありますし
彼とできるだけ近い立場になって辛い局面を少しでも和らげようとしてるのかもしれません。
あとはこの手のプレイにありがちなエロさの不足を補う意図もあるのだと思います。

実際にやってみたところ前半は危なげなく切り抜けられました。
しかし後半はオナニーの時間が40分くらいあるおかげで多少きつく感じました。
休憩が入るとはいえ1セットずつがっつりしごくため、後になるほどダメージが蓄積されます。
それを踏まえて暴発しそうになったらある程度手を抜いてもいいと言われます。

でもこれだけ入念に準備してから射精するとやっぱり気持ちいいです。
純粋な快感だけでなく達成感や爽快感といった心の快感も得られます。
私は早漏ってほどではないのでこれが本当に改善の役に立つかはわかりません。
でもやってることは理に適ってるし、ひとつのプレイとしてちゃんと成り立ってるのも事実です。

このように、聴き手を納得させながら一歩ずつ丁寧に進める目的意識の強いエッチが繰り広げられてます。
じっくり取り組める作品
独自のやり方でオナニーしたり射精へ導くトレーニング作品です。

アイネは主人公の早漏を少しでも改善しようと
AIよりも生身の人間に近い態度で色んなトレーニングを提案します。
そして前半は肛門括約筋やPC筋を動かす、後半はそれプラス寸止めオナニーと
やることを明確にしたうえでこれらを楽しくできるようにリードします。

良い意味で機械っぽくない女性型AIが早漏改善トレーニングをする変わったシチュ
ふたつのテーマを掲げ、各パートでそれに沿った指示を出す実践型のエッチ
恥ずかしがりながら説明したり適度にご褒美をあげる彼女の優しいキャラ。
ノーマル~ややMあたりの人をメインターゲットにした実用性重視の作品に仕上がってます。

「いっぱい我慢して 大変でしたね よく我慢してくださいました」
中でもエッチはおよそ半分の時間を股間の筋肉トレーニングに割き
万全の準備が整ったところで寸止めオナニーに移る慎重な内容になってます。
それでいて意地悪さやもどかしさを感じないのは彼女が思いやりを持ってこれらをやるからです。
ご褒美も小まめにくれますし、最後まで気分良くやり遂げるための配慮がされてます。

音声の最後で彼女が「毎日こつこつやることで実を結ぶ」と言ってることから
おそらくは繰り返し聴いたり実践すれば早漏改善に繋がるのだと思います。
できれば説明を大幅に省きトレーニングを集中してやるショートバージョンが欲しかったです。

射精シーンは1回。
吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 2:05:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月7日まで50%OFFの495円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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