同人音声の部屋

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タグ:五十嵐ナナコ

   ● お休み前のイチャラブボイス ―いっぱい気持ちよくなろうね?―
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お休み前のイチャラブボイス ―いっぱい気持ちよくなろうね?―

サークル「Aボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて思いやりの強い彼女が
疲れた恋人にエッチなご奉仕をして心と体を癒します。

彼をぎゅっと抱きしめ優しい言葉をかけながらおっぱいを吸わせてあげたり
やや下品なちゅぱ音をたっぷり鳴らしておちんちんや金玉を隅々まで舐めるなど
「癒しつつ抜かせる」ことを強く意識したあまあまラブラブなエッチが行われています。
優しい彼女とするまったりしたエッチ
彼女と3種類のエッチを楽しむお話。

「…うう、寒いね…少しずつあったかくなってきたとは言っても、さすがにまだまだ冷え込むよ」
彼女は明るくて甘い声のお姉さん。
ある日の夜、主人公と一緒のベッドに入り手を握ると
労わりの言葉をかけたりぎゅっと抱きしめて体を温めてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「お休み前のイチャラブボイス」の続編。
仕事で疲れた彼が次の日をスッキリした気分で迎えられるように
就寝前のほんの僅かな時間を使ってエッチなご奉仕をします。

時間が夜、しかも相手があまり激しいことをできない状況なのを踏まえて
3つあるエッチパートのすべてで射精を1回に絞り込みじっくり行います。
獣のように貪りつくのではなく、お互いの温もりを感じながら少しずつ高めていく艶のあるエッチです。

「ううん、嫌じゃない… 気持ち良いよ… おっぱいちゅーちゅーされるのも気持ち良いし… おちんちん擦りつけられるのもえっちな気分になっちゃう…」
そういった雰囲気作りに最も貢献してるのが彼女のキャラ。
甘えたそうにしてる彼の様子を見てすぐさま抱きしめ頭を撫でてあげたり
おちんちんが勃起すると自分から服を脱いで柔らかいおっぱいを差し出します。
プレイ中のセリフもすべてが優しく、聴いてるだけで心がぽかぽかしてきます。

疲れた男性を癒すエッチの場合、普通は女性側が責め続けることが多いです。
しかし本作品の場合は2番目のパートを除くとお互いが責め合う形で行います。
プレイが進むほど彼女も興奮して息遣いが荒くなるので距離の近さや一体感を強く味わえます。

もうひとつの特徴は抜きやすさを重視した作りになってること。
エッチが始まるとその前後に比べてセリフが一気に減り
彼女の息遣いやちゅぱ音といった男の股間に響く音がたっぷり流れます。

雰囲気を壊さないように息遣いは声量がかなり抑えられてますが
ちゅぱ音は彼女の声や性格とはやや違う下品で激しいものばかりです。
同じ音を垂れ流すのではなく、興奮具合や責める部位に応じて細かく変化するので飽きが来ません。
彼女が一生懸命ご奉仕してくれてるのが伝わってきて良い気分で射精を迎えることができます。

すべてが甘く優しい彼女のキャラと抜ける声や音をふんだんに盛り込んだエッチ。
癒しを与えつつ抜かせることを目指したバランスの良い作品です。
愛を感じる濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート43分(おまけも合わせると5パート50分)。
プレイは授乳手コキ、キス、フェラ、玉舐め、アナル舐め、SEX(正常位)、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「もう、すぐにおっぱいに飛び込んできて… ふふ、子供っぽくて可愛い、かな… ん、良いよ… 寒いから冷えないように…あっためて?」
主人公がエッチしたがってるのを察した彼女は
パジャマをすぐ脱いでおっぱいを取り出し、好きにいじらせながら自分はおちんちんを優しくしごきます。

エッチは2人がほぼ同じ立場でゆっくり愛し合います。
一番最初の「おっぱい吸いたいの?」パートでするのは授乳手コキ(約14分)。
彼女はおちんちんを、彼は乳首を責めて一緒の絶頂を目指します。

「んぅ、はぁ… はぁ、ふぁ… んぁ、はぁ… ふぅ、はぁ…」
そしてエッチが始まると早速彼女が気持ち良さそうな吐息を漏らします。
一般的な音声作品のようにしゃべりながら喘ぐのではなく
多少の会話をしてから20秒程度息遣いだけが流れ続け、また話すのを繰り返します。
この作りのおかげで息遣いだけを聴ける時間が長く、彼女の興奮具合が自然と伝わってきます。

「うん、嬉しい… 私がする事で気持ちよくなってくれるの… 凄く嬉しい」
「うん、ちょっと恥ずかしいけど… えっちな言葉、好きだよね… だから、ちゃんと言うからね」

最中の会話もとってもあまあま。
彼がしたいと思ったことをすべて許し、さらに自分から積極的にサービスする姿が心を潤します。
大好きな人をお世話してあげてることに幸せを感じてる様子も印象的でした。

効果音がないため手コキや授乳の様子はちょっとわかりにくいのですが
彼女の息遣いやセリフによって気持ちを上手に高めてくれます。
雰囲気重視な本作品らしいエッチと言えるでしょう。

個人的に最も抜けると思うのが2番目の「お口にいっぱい出そうね」パート(約15分)。
別の日、年度末で仕事が忙しくお疲れ気味な彼を心配した彼女が
今度はお口を使って大事な部分を隅々までお世話します。

「いきなりガバーじゃちょっと物足りないよね…だから、最初はちょっとずつ…ふふ、最初くらいは、ね?」
唇を軽く触れさせるソフトなキスから始まり、唇をしっかり合わせ舌を絡めるディープキス
金玉を頬張り軽く吸い上げるプレイ、竿を舐めてから咥え込み激しく責めるフェラなど
前のパートとは打って変わって多彩なちゅぱ音がエッチのメインを務めます。

最初は吐息、2番目はちゅぱ音、最後はその両方+喘ぎ声といったように
パートによってエッチな声と音の種類や割合が大きく切り替わるのも本作品の大きな特徴です。

中でもパート後半から始まるフェラは全体的にちゅぱ音が激しく
普段はおっとりしてる彼女とのギャップも相まって非常に抜きやすいです。
聴き手がイメージできるように同じフェラでも舐める部位や責め方によってちゅぱ音がちゃんと変わります。

最後の「いっぱい舐めて、いっぱい気持ちよく」パートは休日の夜のお話(約14分)。
しっかり休んで元気になった彼に彼女がエッチのおねだりをします。

「うん、お尻の穴、舐めてる… え、えっと、気持ち良いって聞いたから… どうかな?」
疲れを癒すことを目的としていた前の2パートとは違い
ここでは彼女が今までより激しいプレイに挑戦しています。
特に中盤で登場するアナル舐めは変態的ではありますが、彼女の愛の強さをわかりやすく描いたプレイと言えます。
うつ伏せになった彼のお尻に顔を近づけ嬉しそうに舐めるなんて普通はできないことですから。

かなり人を選ぶプレイだからか時間は4分程度と短いです。
そしてストレートな実況はほとんどせずにちゅぱ音を多めに鳴らします。
直後に彼が責める形で熱いSEXをしてますし、余程苦手な人でもなければ聴けると思います。

このように、2人の絆の強さを感じさせる抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
癒し重視でありながらそれなりの抜き性能も持ってる作品です。

彼女は外で頑張ってる主人公の心身をリフレッシュさせようと
彼が望むことをすべて受け入れつつ色んなお世話をしてゆっくり射精に導きます。
彼女が一方的に責め続けるのではなく彼にも自分の体を好きにいじることを許し
気持ち良いときはそれを素直に声や仕草に出して興奮を助けます。

「いっぱい… キスして… 眠くなったら… 寝ようね」
この作品を聴いて癒しを感じるのは彼女が自然体でいるからだと思います。
疲れてる相手の心と体を気遣う姿勢を見せつつ、彼女自身もこのひと時を楽しもうとしています。
「一緒に」気持ちよくなる描写がとても多いから彼女の存在を身近に感じ、その結果癒されるのではないでしょうか。
キスの時間を合計10分程度用意してるのも言葉以外の部分で2人の仲の良さを伝えたかったからだと思います。

エッチは吐息やちゅぱ音といったセリフ以外の声や音に力を入れてます。
プレイ中に色々話しかけると聴いてる側もそれを追うのに疲れるでしょうし
頭を空っぽにしたままオナニーに取り組めることを見据えた実用性重視の作りです。
体を激しく動かすプレイを最終パートだけにしてるのもテーマに合ってて実に良いです。

射精シーンは3回(おまけも合わせると4回)。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

体への負担を最小限に抑えて気持ちよくしてくれる思いやりに満ちた作品です。
おまけはお互いに目隠ししながらエッチするパートです。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 1:07:36(本編…57:43 おまけ…9:53)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ちょっと変態な双子姉妹とイチャイチャしよう

サークル「ajaib suara」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる性的嗜好を持つ双子の女の子が
大好きな男性を取り合ったり協力しながら一日中エッチします。

ちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音を二人が同時に鳴らす抜き重視の作りが魅力で
担当する声優さんが違うこともあり、一人の女性を相手にするよりずっと濃厚なひと時が味わえます。
彼女たちの性癖を踏まえたちょっぴり変態なプレイが登場するのもポイントです。

この先若干汚い描写があります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
朝から晩まで三人でイチャイチャ
双子の姉妹と一緒にエッチするお話。

「お兄ちゃん 朝だよ 起きて」
響子(挿し絵左)は明るくて元気な声の女の子。
「朝ですよお兄さん 起きてください」
昌子(同右)はやや大人しくて落ち着いた声の女の子。
ある日の朝、寝ていた主人公に声をかけておはようの挨拶をすると
昌子→響子の順に早速キスをします。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
朝、昼、夜と時間帯を切り替えながら彼女たちと様々なエッチをします。
ストーリーや背景といったドラマ要素は特になく、軽いやり取りを済ませたらすぐエッチが始まる抜き重視の作りです。

昌子「お兄さん 姉さんとのキスは嫌じゃないですか?」
響子「そんなことないもんね お兄ちゃん 響子とのキス好きだもんね?」
そして最中は多くのシーンで双子が掛け合いながらプレイを進めます。
二人は声や性格に多少の違いがあるものの、彼に対して非常に強い愛情を抱いてます。
だからおちんちんや唇などひとつしかない部位を責める際は取り合ったり
別のコスプレをして彼の気を引いたりと自分なりのやり方でエッチを盛り上げます。
声の位置は響子が左、昌子が右で固定されてます。

当然のように全編を通じて二人同時に責めてくれますから
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性が生み出すエッチな音を重ねて聴くことができます。
効果音を入れてない分これらの割合をかなり多くしています。
声優さんが別の方なので息遣いや責めっぷりにそれなりの違いが見られて面白いです。

昌子「お兄さんの汚いところ もっと舐めたいです お兄さん いっぱい舐めていいですか?」
響子「お掃除してあげるね 残ってる精液も ぜーんぶ吸い取ってあげる お兄ちゃん」
タイトルにもなっている「ちょっと変態」なプレイをするところも魅力です。
響子は男性の精液に異常な執着を持ってるため、主に射精シーンで貪欲な姿勢を見せます。
それに対して昌子は好きな人の汚い部分を舐める、あるいは自分を汚されることに喜びを感じるため
アナル舐めや放尿といったアブノーマルな描写が登場します。

そこまでぶっ飛んだことはしませんから著しく人を選ぶほどではありません。
むしろ汚い部分も含めてすべてを愛する姿勢に想いの強さを感じます。
響子はパート終盤、昌子は中盤から終盤にかけて特に活躍します。
アブノーマル要素をちょっぴり含んだラブラブなエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、アナル責め、ダブル手マン、SEX(座位?)、双子のレズプレイ、サンドイッチ素股、昌子の放尿です。
エッチな効果音はありません。

昌子「お兄さんの汚いところ もっと舐めたいです お兄さん いっぱい舐めていいですか?」
交互のキスや耳舐めですっかり発情した双子は
既に勃起してる主人公のおちんちんを取り出し、手分けして下半身を同時に責めます。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で行います。
一番最初の「寝起きにイチャイチャ」は口と舌を使ってご奉仕するパート(約11分)。
響子はおちんちんを、昌子はアナルを担当し存分に舐め回します。

どちらも舐めるプレイなので時間に対するちゅぱ音の割合が多く
フェラはやや篭った音、アナル舐めはクリアで平べったい音と違いもあります。
以前から何度もエッチしてるだけあって双子の容姿よりずっと下品で巧みな舐めです。

昌子「ほら ここぐにぐにされると気持ちいいですか? お兄さん」
響子「(精液を口の中に溜めながら)ふごくいっぱいあっらよ すごいれしょう?」
そして前項で説明した二人の持ち味が随所に登場します。
どちらかと言えば昌子のほうが変態度は高いかもしれませんね。
寝起きで多少汗ばんでる彼のアナルを嬉しそうに舐めたり指を挿入します。
彼の精液を喉を鳴らして飲み込み、さらにお掃除フェラまでする響子の姿も印象的でした。

最も特殊なプレイが登場するのは次の「お昼にイチャイチャ」パート(約17分)。
昼食を作ってくれた主人公へのお礼に響子は裸エプロン、昌子はメイド服に着替えて一緒に食べます。

響子「あなたぁ 指気持ちいいよぉ もっとおまんこくちゅくちゅしてぇ」
昌子「私も お兄さんのペニス 欲しいです…」
これだけだと単なるコスプレ食事に思うでしょうが、実際は途中から彼がダブル手マンを始めます。
そして先にイってしまったほうは彼に昼食を食べさせる係、勝った方は彼とのSEXへと進みます。
食事しながらエッチするので双子の咀嚼音がちょくちょく入ります。

前のパートとは逆に双子が責められる側にまわるため
熱っぽい吐息や喘ぎ声を漏らすシーンが多く、プレイの割に雰囲気は結構エロいです。
人を選ぶところもありますが、大好きな人と一秒でも長く繋がっていたい気持ちの現れとも見て取れます。

最後の「寝る前にイチャイチャ」パートは夜のお話(約16分) 。
主人公の寝室に双子が夜這いをかけ、彼に指示されたプレイをしてから三人一緒に繋がります。

響子「そっちがその気なら こっちだって考えがあるんだから」
昌子「ねっ、姉さん アナルにいきなり触ったら…んっ んんっ」
ここでは双子がレズプレイをするのが良いですね。
響子は昌子のアナルを舐め、逆に昌子は響子の乳首を重点的に責めます。
終盤になると抱き合った二人のおまんこの間におちんちんを入れて擦るプレイも登場しますし
三人の仲の良さがエッチを通じてなんとなく伝わってきます。

このように、すべてを曝け出しながら気持ちよくなるラブラブなエッチが繰り広げられています。
エッチな音が盛りだくさんな作品
二人の女性と同時にエッチする様子をできるだけエロく描いた作品です。

声質や性的嗜好は違うけど主人公を好きな気持ちだけは一致してる双子が
パートごとに役割を切り替えながら彼の体を思う存分愛します。
物語の最初から最後まで三人が一緒にエッチするスタイルを貫き通し
その状況を活かして二人がエッチな声や音を同時にたっぷり漏らします。

双子「大好きだよ お兄ちゃん もっとイチャイチャしようね」
双子は確かにライバル関係にありますが、彼と同じくらいお互いを愛してます。
だから前のパートで美味しいところをもらった子は次のパートできちんと譲ります。
エッチで責める場所や責め方に特徴を持たせるなど、女性が二人いる長所を考えてエッチを組み立てています。

エッチはアブノーマル要素を敢えて盛り込んでるところが面白いです。
ただ個人的には響子の性癖をもう少し強く出したほうがバランスよくなったかなと。
昌子のアナル嗜好や放尿に比べるとインパクトが弱いです。

2番目のパートの終盤、昌子に中出しした後のシーンに
響子が昌子のおまんこから溢れ出る精液を舐める描写があれば少しは違ったかもしれません。
(パートの最後に昌子が「後で飲ませてあげる」と言うものの作中では行われてません)

絶頂シーンは主人公3回、響子2回、昌子3回。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

イチャラブ成分を多めに含んだ作品です。
複数人プレイが好きな人には特におすすめします。

CV:響子…五十嵐ナナコさん 昌子…既成事実さん
総時間 56:15

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

お休み前のイチャラブボイス

サークル「Aボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お休み前に優しい彼女が添い寝をしながら
手、口、おまんこを使って性欲を満たしてくれます。

恋人同士、かつ主人公のリフレッシュを目的としているだけあって
彼女は彼の全てを受け入れながら甘やかすようにプレイを進めます。
そんな温かい姿に幸せを感じながら射精を迎えることができれば
スッキリとした心地よい気分が得られるでしょう。



恋人を癒すために彼女ができること
彼女に3種類のエッチで癒してもらうお話。

「今日もお疲れ様 やっぱり疲れてるね 今日も大変だった?」
彼女は素朴で優しい声の女の子。
仕事でお疲れな様子の主人公を気遣って
添い寝しながらたっぷり甘えさせてあげます。

本作品は多く3つのパートに分かれており
それぞれ別の日に彼女が手コキ、フェラ、SEXのサービスをしてくれます。
平均20分の時間内に行うプレイをほぼ1種類に絞り
さらにどれも最後に1回ずつ射精をする比較的緩い作りになっていますから
作品のシチュ通り、寝る前に聴いてのんびり抜くのに適しています。

「甘えん坊さんだね うん 良いよ このままもうちょっとぎゅーってしてあげるね」
そして本作品の何よりの特徴は彼女の態度にあります。
彼女は彼が仕事などで相当に疲れているのを知っていることもあり
彼がおっぱいに顔を埋めたいと言えば喜んでさせてあげるし
その後のプレイもできるだけリクエストに応えてあげるなど
彼の全てを許容し、受け入れながらエッチを進めていきます。

そのおかげで物語の雰囲気はとってもあまあま。
ゆっくり、のんびり話しながら徹底的に甘やかしてくれる彼女の姿が
きっと多くの人の心を温めてくれるでしょう。
セリフの合間に漏れる彼女の微笑む仕草がとってもナチュラルなのもいいですね。
甘やかしてあげる側の彼女自身も、このひと時に幸せを感じているのが伝わってきます。



シチュとは少し違ったエッチな要素たっぷりのエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイは抱擁、キス、乳首責め、首筋舐め、耳舐め、手コキ、フェラ、玉揉み、SEX(騎乗位)です。
SEXの挿入時に微かに水温っぽいものが聞こえるのですが
それ以外は鳴りませんので効果音はほぼ無しです。

「じゃあ ズボン脱がすね ふふ 本当におっきくしちゃって もう キスしたいの? うん もちろん良いよ 甘えん坊さん」
甘えん坊な主人公をしばらくおっぱいで抱きしめていた彼女は
彼のおちんちんが勃起しているのを見てそちらのお世話もしてあげます。

エッチはメインのプレイを耳舐め+手コキ、フェラ、SEXの3つに絞り
それぞれをゆっくりと行いながら射精感を高めていきます。

冒頭に必ずおっぱいに抱き着いたり、キスをするなど
下準備的なプレイの時間をある程度設け
彼女と一緒にいる気分を聴き手にしっかり持たせながらメインのプレイに入ります。
がっつくタイプではなく心身の一体感を重視した幸福感が得やすいエッチです。

一番最初の手コキパートはしばらくキスをしたり乳首を責められてから
耳舐めと同時におちんちんを手で慰めてもらいます。
キスだけでも7分を費やすなどプレイはとてもゆっくり。
その後の耳舐めも耳を口の中でかき混ぜているようなちゅぱ音と
合間に漏れる彼女の熱い吐息が距離の近さを感じさせてくれます。
手コキパートなのですがちゅぱ音をメインに楽しむものと思ってください。

「もっと声出して 私しか聞いてないんだから 遠慮しないで…ね?」
「あなたの弱いところ ぜーんぶ判ってるから 恥ずかしがらないで 気持ちよくなって ね?」

そして彼女は聴き手がより気持ちよくなれるように
プレイをしながらセリフで自分を開放するよう優しく促します。

リアルで色々なものを抱えている人ほど
エッチになかなか没頭しにくいのではないでしょうか。
だからこそ、このひと時だけ彼女言う通りにしてみれば
いつもより爽快な射精感が得られるかもしれません。

「こんな風におっぱい吸われてかわいいかわいいしてたら 身体の奥 熱くなるよぉ」
「ぜんぜん動いてないからなのかな キスしてるだけでドキドキして 身体 熱くなってくる」

2番目のパートもお口を使ってたっぷりおちんちんを甘やかしてくれた彼女ですが
3番目のSEXパートに入ると態度がやや変わり、自分から彼を求めるようになります。
ここでは彼女がおっぱいを吸われて甘い声を漏らしたり
おちんちんに貫かれてエロ可愛い喘ぎ声を上げる様子が楽しめるわけです。

しかもここで行われるのは普通のSEXではありません。
繋がったまま一切ピストンせず、性器の自然な感触だけで気持ちよくなります。
普通のSEXよりエロさはやや控えめに感じるものの
割と多めに喘ぎ声を漏らしてくれますので抜けないほどソフトでもありません。
また繋がりながら行われるディープキスも
最初のパートよりずっと熱く、彼女の興奮具合が伝わってきます。

このように、恋人らしいゆるくてあまあまなエッチが繰り広げられます。



疲れている時にも無理なく楽しめる作品
彼女の慈愛に満ちた態度と精神的な充実感を重視したスローペースなエッチが
心と体をゆっくりと満たしてくれる作品です。

前者は作品全編にわたってかけられる優しい言葉の数々や
それを言う際ののんびりした声の感じが温かさに溢れています。
彼女は一部で自分からおねだりするシーンがあるものの
基本的には彼が何をしても受け入れるし、望めば喜んで言われた通りの奉仕をします。

しかも射精後の精液処理を自分が担当しながら
彼には「そのまま寝ていいよ」と言うほどまで甘やかします。
彼のことを心底愛していないとなかなかできることではありません。
諸々のやり取りを通じて2人の心の絆の強さも伝わってきます。

後者はプレイのバリエーションを絞ってじっくり取り組みながら
最初の2パートはちゅぱ音、3パート目は喘ぎ声を多めに配置することで
少しずつ確実に性的興奮を高めてくれます。
エッチのペースに反してこれらの要素を意図的に下品にしてありますから
射精シーンの手前で出したくなる人もそれなりにいるのではないでしょうか。

「根元 奥まで咥えて喉でおちんちん扱くから いっぱい出してね」
特に2番目のフェラパートはちゅぱ音がたっぷり聴けて最も抜きやすいです。
軽くキスするところから始まって、舐めたり咥えたりと徐々にハードにしながら
その都度ちゅぱ音をしっかり切り替えてエッチな雰囲気を高めていきます。

特に終盤、喉奥に咥えこんで「ぶぶっ じゅるびっ」という感じの音を鳴らすシーンが
なかなかに強烈で股間が熱くなりました。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

幸せな気分に浸りながら抜かせてくれる作品です。
やや時間をかけて気持ちよく射精したい人や女性に甘えたい人にお薦めします。

おまけはデート後に行うエッチシーンです。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 本編…1:07:08 おまけ…11:53


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年2月1日まで半額の400円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

お姉ちゃんによる女体化さいみん

サークル「S彼女」さんの催眠音声作品。

主に同人音声を作られている同サークルさんでは4作目の催眠音声となるこちらは
穏やかな声のお姉ちゃんが弟を女体化してあまあまなエッチをします。
どちらかと言うと催眠音声よりも同人音声に近い作りをしており
シンプルな催眠を施してからその2倍近くの時間をかけてゆっくり、ねっとりと愛してくれます。

また催眠の時は女神のような穏やかに、エッチの時はメスのような艶めかしくと
お姉ちゃんの声がシーンによって目まぐるしく変化し癒しや興奮を与えてくれます。

今回は催眠風エフェクト無しバージョンを聴いてのレビューとなります。



女の子になった自分をイメージしながら
お姉ちゃんの催眠で女の子になり、彼女とレズプレイするお話。

「あらあら 女の子になりたいの?」
お姉ちゃんは素朴で穏やかな声の女性。
女の子になりたい願望を抱く弟の願いを催眠によって叶えてあげます。

催眠はおよそ17分間。
まずは深呼吸や脱力をして心身を程よくリラックスさせます。

「顔の力を抜いて 目の力を抜いて 口の力を抜いて ゆったりとするの」
顔、目、口、肩、腕、指先と頭の上から下へ向かって順番に言われた部分を意識しながら
力が抜ける感覚を実感してみましょう。
事前に適度に深呼吸していることもあり、そこそこの脱力感は得られると思います。

「女の子になるのはキミ自身 お姉ちゃんは その手伝いをしてあげるだけ キミが望むことを」
またお姉ちゃんは途中で彼女はあくまで聴き手のサポート役に過ぎないと言い
自分自身で女の子になりたいと願うのが重要であることを教えてくれます。
女体化催眠自体がイメージ力を普段以上に要求するものですし
作品を聴くにあたっての心構えをしっかり教えてくれるのはいいですね。

「大きくて素敵だったおちんちんは 小さく小さくなって もっともっと小さくなって 小さくなって小さくなって 消えていくわ」
そして女性の象徴とも言えるおまんことおっぱいが変化していく様子を思い描きながら
同時に自分が男性から女性へと変化しつつあることを強く印象付けます。

おまんこはおちんちんが体に収まって膣となり、クリトリスや尿道が形成される様子を
おっぱいはぷにぷに、もちもちと擬音語を多用しながらその柔らかさを表現しており
10分ほどの時間をかけて本当に入念に変化していく様を教えてくれます。
自分のおまんこやおっぱいがどんな形でどんな質感なのかが手に取るようにわかるでしょう。

リラックスしてから女性固有の部分をイメージを使って変化させるシンプルな催眠です。
お姉ちゃんの声が終始慈愛に満ち満ちており、その癒しのオーラが安らぎを与えてくれます。
聴いている最中は眠くて仕方ありませんでした。

しかし、世間一般的な催眠音声に比べて催眠効果は極めて薄いと私は考えています。
理由は深化にあたる行為を行っていないからです。

本作品の催眠は深呼吸してごくごく軽めの分割弛緩をするだけで女体化へと進んでおり
カウントを刻んで落とすとか、イメージを使って正反対の感覚を起こさせるといった
催眠状態をより深くするシーンがありません。

分割弛緩で催眠を深めてくる作品もあるにはあるのですが
その場合かなり入念に行う必要があり、本作品のものでは難しいと思います。
暗示と呼べるセリフがほとんど登場しないのがその理由です。

催眠における暗示は聴き手視点の表現を使って入れることが多いのですが
本作品では客観的な視点で表現しているのをそれなりに見かけます。
例えば先ほど「顔の力を抜いて」というセリフが登場しましたが
ここは「顔の力が抜ける」と表現するのが妥当です。

そして「顔の力が抜ける すーっと抜ける どんどん抜ける すっかり抜ける」といったように
力が「抜ける」感覚を何度も何度も伝えてそうなるように導きます。
現代催眠のように散りばめたり遠回しな表現で暗示を入れてくる催眠もありますが
それらも催眠誘導の段階では何らかの形で聴き手に催眠に入る感覚を必ず伝えてきます。
本作品においては残念ながらそういった要素が薄いと言わざるを得ません。

以上の理由から催眠に入れる人はごくごく少数と思われます。

女体化については変化の様子や質感などは描写が綿密でイメージしやすいです。
だからこそもうちょっと催眠誘導を丁寧に行ってほしかったなと。



愛に溢れたあまあまなエッチ
エッチシーンは2パート39分ほど。
プレイはキス、全身舐め、おまんこ鑑賞、クンニ、乳首擦りあわせ、手マンです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「さぁ キミの可愛い体を お姉ちゃんが もっともっと 可愛くしてあげるわ」
催眠を使って弟を可愛くエッチな女の子へと変化させたお姉ちゃんは
女の子の快感を味わわせようと彼の全身を唇で愛撫し始めます。

エッチはお姉ちゃんが終始責め続ける形で進められます。
元が姉弟、かつ彼女にSっ気もないため雰囲気はとってもあまあま。
年上の女性に優しく愛される気分が味わいやすいでしょう。

また一般的な催眠音声のように運動や感覚を操作する暗示はほとんど入れず
エッチの様子を描写しながら適度にちゅぱ音を鳴らす同人音声に近い作りをしています。

最初のパートは長めのキスをしてから全身を上から順に舐めていき
股間に到達した後はおまんこを舌で存分に愛します。
キスやクンニの際に流れるちゅぱ音が適度に左右に揺れる立体的なもので
そのゆっくり、ねっとりとした甘い唾音が徐々に気持ちを高めてくれます。

「右の花びらを摘まんで くにぃーって引っ張って 左の花びらを摘まんで むにゅーって引っ張って 花びらの中を確認させてね?」
他にも女体化をテーマにしているだけあって女性器の描写にかなり力が入れられており
弟のおまんこの見た目や匂い、濡れ具合にまで目を向けながら
お姉ちゃんがその様子をやや興奮した熱っぽい声で教えてくれます。
女性に大事なところをじっくりと見られ、口で愛されるシチュにはゾクゾクするものがあります。

「ここを刺激されるとね 凄いのよ 体が勝手に反応しちゃうの 体が勝手にビクンビクンしちゃうの 愛液があふれ出して 止まらなくて お潮をびゅーびゅー噴いちゃうの」
対する2番目のパートは2人で抱き合いながら彼女に指でおまんこを愛されます。
乳首を擦りあわせてさらに興奮したお姉ちゃんの声が艶めかしく
その熱さが自然と股間を熱くしてくれるでしょう。

「快感が塊になって キミの内側から溢れ出す 愛液が固まりになって、オマンコからビュービュー噴き出していくわ」
フィニッシュにドライ絶頂ではなく潮吹きを目指しているのもポイント。
処女の弟の膜を破らないように気をつけながらGスポットをクリクリしてくれます。
ふたなりだったりディルドーを挿入されたりすることがない分とっつきやすく
女性同士の交わりをブラックな要素無しに楽しめます。

このように、ストレートかつあまあまなレズプレイが繰り広げられます。



エロボイスとしてなら
限りなく同人音声に近い催眠風ボイスドラマです。

催眠に入る感覚や漂う感覚が味わいにくい反面、エッチの描写がとてもわかりやすく
2人がゆっくりと濃密に愛し合う様子が手に取るようにわかります。
プレイもハードなものや調教に類するものを一切避け
時間に対して内容を絞り、それぞれをしっかり行うことで興奮を高めてくれます。
ですからレズプレイをテーマとして同人音声と捉えた方が良いかもしれません。
催眠を期待して聴くとおそらく肩透かしを食らうでしょう。

全編を通じて思ったのは五十嵐ナナコさんの演技力の高さです。
催眠とエッチで声の雰囲気がガラリと変化し、それぞれに適した感覚を与えてくれます。
私はあまり彼女の作品を聴いたことがないのですが
これなら世間的に人気があるのも頷けます。

エッチはシーンごとのおまんこの描写が細かくて非常に印象的でした。
その形状だけでなく濡れ具合もしっかりと描きながら
クンニはクリトリスと膣口を時間をかけて舐めまわし
手マンは事前にしっかり愛液で湿らせてからゆっくりと挿入しGスポットを刺激します。
レズプレイにとって重要な部分がきっちり押さえられていると思います。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ここまで述べてきた諸々の理由から今回は非常に厳しい点数とさせていただきました。
ただこういう万人受けするレズプレイを描いた作品が少ないだけに
プレイの内容に興味を持ったのならそれなりに楽しめるかもしれません。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 1:12:41


オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は2点。
コスパがいいので+1してあります。
同人音声として見るなら6点です。

ふたなり★オナホソムリエおなほってちゃん

サークル「あぐふぐヴェッチャーズ」さんの同人音声作品。
同サークルさんが最初に発売された作品になります。

「ふたなり少女がオナホの実演販売をする」という
かなり珍しいコンセプトをいきなり持ってくるところには
サークルさんのチャレンジ精神を感じます。

テレビでおなじみの通販番組のような形式を取ることで
聴き手に作品の雰囲気をわかりやすくしているのはいいですね。



ふたなり少女はオナホソムリエ
ふたなり少女のおなほってちゃんが、オナホの実演販売をするお話。

「はーい おちんぽボーイの皆さん こんばんはー」
ほってちゃんは明るくて元気な女の子。
オナホールの通信販売をするテレビ番組の司会・進行を務めており
今回もとあるオナホを己の体を使って紹介してくれます。

作品のコンセプトが「ジャパネットたかた」のような通販番組ということで
冒頭に簡単なBGMが流れたり、必要な所でちょっとした効果音も鳴ります。
ただ、あくまで雰囲気作り程度のレベルにしてありますので
エッチが絡む場面で流れて、邪魔になったりすることはありません。

視聴者からのお便りを読むコーナーや
ちょっとしたミニコーナーがあったりすることから
番組の構成自体は、テレビ番組よりはラジオ番組に近いものがあります。



カメラの前で堂々とオナニー
エッチシーンは合計で25分30秒ほど。
プレイの内容は手とオナホを使ってのオナニーになります。

効果音は挿入や射精など、くちゃ音が鳴るタイミングでのみ流れるタイプです。
全体的にねっとりとしたリアルな音ではありますが
射精音だけはちょっと水っぽくてイマイチかなと…

「オナホちゃんしっかり味わうために まずは一回 ここで 抜いておきまーす」
メインであるオナホの紹介をする前の準備として
ほってちゃんは、その可愛い声には不釣り合いな巨大なおちんぽを
カメラの前でおもむろに扱き始めます。

本作品は、エッチのプレイがオナニー1本に絞られているため
ほってちゃんが自分のおちんぽに与えられる刺激に
必死に耐えて射精を我慢する様子をたっぷり楽しむことができます。

彼女が早漏気味ということもあって
暴発しそうになるシーンが多いのもいいところです。

「はうぅぅぅ」とか「ふぐぅぅぅ」とか「ひぎぃぃぃ」とか
女の子が快楽の刺激に耐えようとする声には
やはりぐっとくるものがあります。

それが特に顕著なのが、メインとなるオナホを紹介するシーンで
「きつ きちゅぅぅぅぅ」
声を押し殺して、オナホの刺激で暴発しないようにゆっくりと扱きます。

ここでは、最初の挿入から、一度の抜き差しをするまでに4分間を費やすなど
おちんぽがオナホを押し広げて、その感覚を体になじませるまでを
非常に細かく描写しているのも特徴です。



オナホへの愛に溢れている作品
「オナホは生きている」「オナホと一緒にお風呂に入ってあげよう」と言ったり
紹介するオナホに自分で名前を付けるなど
ほってちゃんがオナホを本当に大切に思っていることが伝わってきます。

彼女のキャラのおかげで雰囲気はとっても明るく
終始リラックスした状態で聴くことができるでしょう。
属性的には、ふたなりに抵抗さえなければ万人向けです。

エッチについては、喘ぎ声が多めになっています。
おちんぽのどこをいじっているかを、きちんと説明してくれますから
彼女がオナニーで乱れる様子を想像して興奮することはもちろん
彼女と一緒に同じところを刺激して楽しむこともできます。
このへんは、ふたなりならではですね。

残念な点を挙げるとすれば
ほってちゃんが、おちんぽしかいじらなかったことです。
ふたなりというのは男と女、両方の快感を味わえるのが利点ですから
おちんぽを扱く一方でおまんこに指を入れるなど
そういうプレイが1つくらいはあっても良かったかなと。

体験版では冒頭からの9分間を聴くことができます。

CV:五十嵐ナナコさん、伊都あいなさん
総時間 42:55


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります
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ちょっと変態な双子の姉妹と海水浴に行こう

サークル「ajaib suara」さんの同人音声作品。

梅雨が明けて、ここ最近はとても暑い日が続いています。
そんな季節にぴったりな作品を、今回は選んでみました。
既にシリーズ化されている作品で
現在までに7作品が発売されています。

「双子」の名の通り、登場する女の子は2人いて
それぞれに演じられている声優さんが違います。
性格にも明確な違いがありますから
何気ない世間話からエッチまで、2人分楽しめるように作られています。



性格は違うけど、どちらも積極的な双子
双子と一緒に海に出かけたお兄ちゃんが、色々とエッチな事をするお話。

右側のピンクの髪の子が姉の響子、左側の紫の子が妹の昌子です。
響子は元気でポジティブ、昌子は落ち着いていて冷静と
双子の割には対照的なキャラが登場します。

もちろん共通点もあって、それはお兄ちゃんが大好きなことです。
響子はもちろんのこと、普段は大人しいはずの昌子も
いざというときは、とても積極的かつエッチにお兄ちゃんに迫ります。

本作品はシリーズ化されているだけあって
キャラがしっかりと確立されており、2人の掛け合う場面では
流れるようなリズミカルなやり取りが、聴いていて耳に心地よいです。



キスとフェラがとても多いエッチ
エッチシーンはほぼ全編の1時間20分ほど。
基本的なプレイはキス、フェラ、イラマチオ、オイル塗り、SEXとなります。
エッチに関する効果音はありません。

響子「というわけで お兄ちゃん サインオイル塗ってくれる?」
昌子「これも夏の思い出ということで お願いできないでしょうか?」

お兄ちゃんはとても優しい性格をしているため
物語は双子にやや振り回されるような感じで進んでいきます。

本作品はキスとフェラにかなり力が入れられており
双子が織りなすリップ音を、たくさん楽しめるのが特徴です。

リップ音といっても色々とあるのですが
本作品の場合は、3人の関係がとても親密なだけあって
唇を密着させて、舌を絡めて唾液を中でかき混ぜるようなキスだったり
通常よりややペースが速めで、唾をすする音が多いフェラだったりと
全体的にディープな音を多めに聴くことができます。
愛し合うというよりは、貪り合う方に近いですね。

また、双子それぞれにイマラチオのシーンも用意されており
そこでは通常のフェラよりかなり速いペースのピストンに混じって
満足に息もできないのか、「んんっ んー」といった感じの
やや苦しそうな吐息が漏れます。

もちろん、舞台が海ということもあって
海ならではのエッチが楽しめる点も、忘れてはいけません。

オイルを塗るところから、エッチに持っていく場面があったり
岩場であったり、シャワー室であったりと
色々と場所を変えつつ、基本的にはすべて野外でプレイすることになります。



明るいエッチが楽しめる作品
燦々と降り注ぐ太陽の光に見守られながら
元気な双子と楽しくエッチをします。

双子はお兄ちゃんを取り合う場面が一部あるものの
お互いを大切に思う心もきちんと持っているため
全体を通して、3人の仲睦まじい雰囲気に溢れています。

イラマチオのシーンも、咥える本人が受け入れての行為ですから
レイプをするかのような、本当の意味での無理矢理感はありません。

エッチについてはajaibさんということもあって
左右に揺れるかのような、立体的なちゅぱ音が一番の聴きどころでしょう。
SEXシーンも一通り揃っていますから
双子の喘ぎ声を聴き比べる、といった楽しみ方もできます。

個人的に一番印象に残ったのは「3・岩陰に隠れて響子と」の最後のシーン。
お兄ちゃんの精液が大好きな響子が
口の中に吐き出された精液を
まるで噛みしめるかのように、顎を動かしながら味わいます。

精飲シーンのある作品は数あれど
このようなシーンを聴いたのは、本作品が初めてでした。

CV:五十嵐ナナコさん、きなりことみさん
総時間 1:30:38


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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