同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:二次元見聞録

   ● 【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪
   ● 鈴野みりオナニー実演「みりと一緒に、オナニーをしよーー♪」
   ● 【オナニー実演】野宮りこ、新しい玩具に!連続イキに!挑戦!&野宮りこの手コキ、フェラに耐えるリスナー様の挑戦!耐えたらご褒美もあるよ♪
   ● 莉梨さんの初オナニー。


【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて優しい癒し系の声優さんが
自宅でおもちゃを使ったオナニーや疑似プレイに挑戦します。

オナニー実演にある程度のオナサポ要素を加えた珍しい構造になっており
最大の武器である生々しい声や音をふんだんに盛り込みつつ
前者は女性が乱れ絶頂する姿、後者は彼女に見られ責められるシチュで射精を応援します。
オナニーとオナサポを実演形式で
羽丘蛍さんが色んなエッチをするお話。

「羽丘蛍です この作品をお手に取っていただきありがとうございます」
蛍さんは明るくて穏やかな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶とお礼を言うと
年齢、髪型、体型など自分のプロフィールを丁寧に話します。

本作品は男性のオナニーに役立つオカズをたっぷりお届けするために
彼女がおよそ70分をかけて実演形式のプレイに取り組みます。
実演と言えば女性のガチなオナニーに焦点を当てたものが多いです。
しかし本作はその部分を残しつつ聴き手もエッチに参加できるように作られてます。

「しーこ しーこ こんぐらい? どうかな? ふふっ 気持ちいい?」
具体的には音声の中盤と終盤に疑似手コキと疑似フェラをするパートを用意し
彼女が愛用のバイブを実際にしごいたり舐めてオナニーをリードします。
聴いた限りではプレイ中のセリフはアドリブっぽく本家のオナサポ音声ほど緻密なサポートはしませんが
後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言ったり、聴き手に直接語りかけてそれらしさを出してます。

またこれらのパートは射精を我慢できた場合と暴発した場合で分岐し
後者の場合はこちらを軽く見下す言葉責めをしてくれます。
他にもカウントを数えて射精のタイミングを合わせやすくするなど使い勝手を考えてプレイを進めます。

「今回使用する新しいおもちゃというのが じゃじゃーん! これです」
もうひとつの柱にあたる実演オナニーはおもちゃを使ったプレイをメインに据えてます。
タイトルにもなってる新しい玩具はTENGA製ローターのことで
オナニーするすべてのパートで登場し彼女のおまんこを執拗に刺激します。

実演ですから当然効果音も入ってますしクリトリスに当てるとエロ可愛い声を漏らし始めます。
AVのように激しく喘ぐことはほとんどなく、絶頂時に少し大きな声を上げる程度の控えめな乱れっぷりです。
ですが彼女の興奮具合によって自然に変化する息遣いや最中の反応が生々しく十分なエロさを持ってます。
実演だからこそ演技との違いをはっきりさせたオナニーをしてくれます。

「雰囲気…ですね んーなんか話しかけやすいとか まあ見た目で言うと童顔だねと言われることが多いかなー ふふっ」
これらに取り組む蛍さんは何事にも前向きな癒し系キャラ。
自分のオナニーを他人に聴かれることに対してあまり緊張した様子を見せず
むしろ心置きなく楽しんでもらえるようにすべてを曝け出しながらエッチします。

今の服装、姿勢、心情などを細かく教えてくれるおかげでプレイの様子をイメージしやすく
初めて使うおもちゃの快感に戸惑う姿も可愛らしいです。
サービスしようとする気持ちが色んなところから伝わってくるので後ろめたさを感じることなくオナニーできます。
音とシチュで興奮させるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ/耳舐め/フェラ、乳揉み、バイブオナニーです。
ローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ、バイブオナニーの際にリアルな音が鳴ります。

「じゃあ早速 このHINAZAKURAちゃんを使っていこう」
挨拶を終えて今回使用するおもちゃを取り出した蛍さんは
下半身だけ裸になり脚を開いてまずは一番弱いパワーでクリトリスに当ててみます。

エッチはどのプレイも彼女が実際に体を張って行います。
最初の2パート22分間は実演の王道とも言えるオナニー。
初めはHINAZAKURAを使ったクリオナ、次は指でおまんこをかき回しながらそれを使うプレイとスタイルを変え
どちらも1回の絶頂を目指してひたすら自分を慰めます。

「優しいのがいい最初優しいのがいい あっ 最初優しいやつ? 強いの怖い」
「クリトリスをっ つまむような感じのローターだからっ…あぁっ 気持ちいい」

彼女はオナニーの時にバイブをよく使うらしくローターはあまり慣れてません。
だから最初は性能を確かめる感じに恐る恐るオナニーします。
そしてある程度理解した後はパワーを調整しつつより踏み込んだプレイを楽しみます。

「イクっ イグイグイグイグイグイグ…ぐぅっ あぁっ はぁっ」
今どんな風に責めてるかや何を思ってるかを話しながらエッチするので
熱っぽい吐息や喘ぎ声だけをひたすら漏らすシーンは少なめです。
ですが後に進むにつれて彼女が明らかに興奮してるのがわかります。
絶頂時の反応も特定の瞬間に弾けるような声を漏らしてとても気持ちよさそうでした。

もうひとつの「くちゅくちゅ生録音! 」はおまんこを指でかき回す音が魅力です。
ローションよりもサラサラした水音が近い位置から鳴り続け
それと同時に彼女が自分の性癖を暴露してくれます。

続く3パートは打って変わってオナサポがメイン。
最初は手コキのみ、次はそれプラス耳舐めで2回連続の射精へと導きます。

「想像して? 蛍におちんちんシコシコされて 気持ちいいって 想像して」
音の品質はオナニーに引き続き良いのですが、どちらも心への責めが弱く
オナサポ音声として使うにはもう少し興奮できる要素が欲しいなと感じました。
言葉責めや見られる快感を煽るアプローチなどセリフも積極的に使ったほうが抜きやすくなったと思います。

自分の反応をそのまま音に収める実演オナニーとは違い
オナサポは相手がどうすれば喜ぶかを見据えてプレイを組み立てる必要があります。
蛍さんにそこまでアドリブでお願いするのはさすがに酷だと思います。

彼女が自分で効果音を出してる時点で実演の条件は一応クリアしてますから
このシーンはある程度のシナリオを用意したほうが良かったのではないでしょうか。
オナニーとオナサポで品質に大きな差が出てしまってるのが残念です。
ただし、エッチシーンの一番最後でやる疑似フェラだけはちゅぱ音主体でかなりエロかったです。

最もハードなプレイが登場するのは終盤の「連続イキに挑戦!」パート(約13分)。
名前の通りローターとバイブを使ってノンストップの連続絶頂に挑みます。

「んんっ んっ んっ んっ これ続けてたら すぐイっちゃいそう」
序盤のプレイと被らないようにここではFカップのおっぱいもいじり始め
1回戦と2回戦で体勢やいじり方を変えつつ熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らします。
2回戦でバイブをおまんこに入れるシーンがあるのですが、挿入後に効果音が低く鈍くなるのが生々しくて良かったです。
時間に対する絶頂回数の多さも相まって個人的には本作品で一番抜けるパートだと思います。

このように、パートによって内容やスタイルを切り替える変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
従来の実演と聴き手を責めるプレイを融合させた珍しいタイプの作品です。

明るくてサービス精神旺盛な蛍さんが、実演の王道とも言えるオナニーはもちろん
聴き手を相手に見立てた疑似プレイにも挑戦します。

実際にやってるからこそ出せるリアルな声や音、おもちゃ責めを中心にしたオナニー
そして2種類のプレイをしながら射精を応援するオナサポ。
実演の長所を残しつつ新しい要素を取り入れて既存作品との違いを出してます。

「楽しめましたかね? ふふっ 録っている本人はすごく楽しく収録したので」
これらを行う彼女の存在も大きいです。
実演は出演者の人柄が作品全体に強く影響を与えるので
本人があまり乗り気でないとプレイがぎこちなかったり雰囲気が暗くなることがあります。
だから彼女は最初の段階からこのエッチを楽しむ姿勢で取り組みます。

機械を使ったオナニーなのでそこまで激しく動くシーンはないものの
少しずつ熱を帯びる息遣いや割合が徐々に増えていく喘ぎ声がその様子をわかりやすく物語ってます。
AVをよく観る人が聴いたらおそらく大人しいと感じるでしょう。
でもあからさまに見せつける(=演技の)オナニーをしてないからリアリティはずっと増してます。

エッチはオナニーシーンはバイノーラルでない点を除けば言うことなしです。
ですが中盤に行うオナサポは改善の余地があるかなと。
簡単に言えば音は良いのだけどセリフが弱いです。
ここをサークルさんがシナリオで補っていれば随分変わったのではないでしょうか。
もしくは最終パートのようにちゅぱ音特化のプレイで固めるとかですね。

絶頂シーンは蛍さん4回、聴き手3回。
くちゅ音(おもちゃの音含む)多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演作品の新しい可能性を見せてくれた作品です。
おまけはカウントダウンボイス4種とNGです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:37:21(本編…1:34:19 おまけ…3:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

鈴野みりオナニー実演「みりと一緒に、オナニーをしよーー♪」

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実演オナニーに初挑戦する恥ずかしがり屋の声優さんが
全部で3種類のプレイに体を張って取り組みます。

彼女の性格や実演経験に相応しい初々しさのあるオナニーが行われており
ボイスドラマパートでは堂々と演技していたのが
実演パートに入ると笑いながら戸惑ったり恥ずかしがったりする可愛い姿を見せてくれます。
大和撫子のエッチな初体験
声優の鈴野みりさんが実演でのオナニーを披露するお話。

「はじめまして 私は鈴野みりと申します よろしくお願いしますー」
みりさんは明るくて可愛い声の女の子。
音声を聴いてる皆さんに砕けた調子で自己紹介や経歴を話すと
サークルさんからもらったエッチな質問に答え始めます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
一番最初はリアルではきけないレベルの際どい質問の数々
その次はボイスドラマで普通に演技するスタイルでのフェラやSEX
最後に本題となる彼女自身のガチなオナニーを行います。

実演作品ではこのところ内容の多様化が進んでおり
声優さんのタイプはもちろん、バイノーラル録音による臨場感の高い声&音を使ったプレイや
おもちゃを使って連続絶頂するハードなオナニーなど様々なものが存在します。
それらに対し本作品は「初々しさ」を強調したプレイをするのが大きな特徴です。

「そう なので それを全体的に触ったり なんか 鎖骨のところを 触ったりして …あぁぁ 恥ずかしい」
例えば質問に答えるシーンでははにかんだり恥ずかしさを紛らわすように笑う仕草を見せ
実演オナニーをする時もいきなりやらずにあれこれしゃべりながら心の準備をします。
オナニー自体も彼女が普段やってるクリトリスをいじるスタイルでソフトな部類に属します。

実演作品を色々聴いてる人だとプレイが物足りなく感じると思います。
ですが彼女が初めての経験に足踏みしつつ、なんとかして乗り越えようとする様子はよく表れています。
純粋なエロよりも彼女の女性としての魅力の方がずっと印象的な作品です。

「髪の毛真っ黒って言ったんですけど 髪の毛はあの…黒で ロングのストレートですね なのでほんとに なんか着物着たらまんま日本人形なんです」
今回お相手を務めるみりさんは日本人形に近い容姿を持つ女の子。
黒髪のロング、低めの身長、体型に比べると大きめなおっぱいを併せ持ち
最中はやや緊張した面持ちを見せつつ一生懸命プレイに取り組みます。

声優さんとしてのお仕事は色々されてるらしく、演技でエッチするパートでは自信を持って責めてくれます。
それがいざオナニーをするとなると普通の女の子に近い素の反応を見せるようになります。
この大きなギャップも彼女の魅力と言えるでしょう。
ほのぼのとした雰囲気で行うソフトなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる12パート64分間。
プレイはエッチな質問、擬似フェラ、喘ぎ声、擬似SEX、オナニー、放尿です。
オナニー(一部のパート)でのみ効果音が鳴ります。

「同人誌とか読んでて あ、このシチュエーションいいとか この…なんかセリフいいなーとかいう風に 強引なのとかキュンとすると思うと なんか(オナニー)したくなっちゃいます」
エッチに向けての説明や準備を終えると
みりさんはおよそ11分の時間をかけて9個のエッチな質問に真面目に答えます。

エッチは彼女があれこれする様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「インタビュー_声優さんのオナニーについて」は名前通りのプレイ。
オナニーが好きか、初めてオナニーしたのは何歳か、普段どんな風にオナニーしてるかなど
オナニー関する様々な問いかけに順を追って回答します。

彼女が途中でオナニーを始めたりとかはしないので純粋なエロさは控えめなものの
照れながらオナニーのやり方を詳しく教えてくれたり、性に対してオープンな姿勢を取ってくれることもあって
本格的なオナニーを始めるにあたり興奮を高める役割は十分に果たしてくれます。
後のパートになるほど雰囲気がエロくなっていく感じです。

次から始まる7パート15分間は彼女が演技でエッチするシーン。
5種類のフェラ、1種類の喘ぎ声、そして聴き手を相手に見立てての誘惑SEXと
ボイスドラマに近いスタイルでちゅぱ音や喘ぎ声を集中的に鳴らします。

実演作品でこういう作られたエッチをするのに私は反対なのですが
最後の実演オナニーに向けての演出として敢えて入れてるようにも思えます。
一部で実際に体を動かして音を鳴らすシーンもありますし、まるっきり演技というわけでもありません。
エロさは一般的なボイスドラマと同じくらいと思ってください。

そしていよいよお待ちかねの実演オナニーが始まります(約35分間)。
1回戦は体育座りで、2回戦は仰向けに寝た状態になり
最初に少しだけおっぱいをいじってから普段するようにクリトリスを集中的に責め始めます。

「なんかいつもと同じ感じでって言われたけど やっぱ気分的にはいつもと やっぱり違う感じはします」
そしてここでは彼女の恥ずかしがり屋なところが色濃く出ています。
1回戦は10分、2回戦は3分に渡って最初は今の気持ちや服装の説明を行い
何とかしてオナニーに踏み出そうと気持ちを整えてる様子が窺えます。
最中に「恥ずかしい」と何度も言ってますし相当に緊張してるのでしょう。

「んっ ふぅぅ あっ ああっ …はぁ はぁ」
「イクぅ はぁんっ あっ ひゃんっ イクっ あっ いっ ああっ!」

しかしクリトリスをいじり始めると普段の声よりずっと色っぽい喘ぎ声を漏らし
絶頂シーンでは演技とはまるで違う自然なイキ声を上げます。
また2回戦ではおまんこがいつもより濡れてることに驚くシーンも登場します。

ですが純粋なプレイ時間が短めなこともあり、このプレイで抜けるかと言われると疑問が残ります。
彼女が絶頂後にすぐ素に戻って後始末を始めるのももったいないです。
女性が絶頂し、快感の余韻に浸ってる姿まで聞かせてくれてこその実演ではないかなと。
初々しさが強すぎるせいで残念ながら実用性が落ちています。

このように、初の実演に挑戦する様子に焦点を当てたプレイが繰り広げられています。
ソフトな実演作品
実演作品のキーとなるオナニーよりもそれ以外の部分(声優さんのキャラや別のプレイ)が充実している作品です。

みりさんは一人でも多くの聴き手が自分をオカズにオナニーを楽しんでもらえるように
終始明るい声と態度で様々なプレイに真剣に取り組みます。
エッチな質問、ボイスドラマ形式でのエッチ、実演オナニーと3つの異なるプレイを用意し
それぞれでまったく異なる反応を見せてくれます。

実演作品と言えばやはり声優さんのオナニーが最大の魅力です。
ですが本作品はオナニーの時間を削って彼女らしさを出す方向にプレイを組み立ててます。
そのため抜き場自体は減ってるのですが、彼女の素の反応が楽しみやすくなっています。

「ほんとに照れというか 恥ずかしい気持ちばかりで なんか 苦笑いじゃないですけど そういう話題ばっかりになってしまったんですけど」
しかし、最後の最後まで恥ずかしい気持ちから抜け出せてないのには大いに首を捻ります。
実演オナニーをする声優さんはどなたでも大なり小なり恥ずかしい気持ちを持ってます。
でも仕事を受けた以上は聴き手が満足できるようにそれを振り切って皆さん頑張ってます。
声優さん側にそのへんの割りきりができてないと聴いてる側もオカズにしにくいです。

演技でエッチするパートは本当にいいプレイをされてました。
それだけに実演オナニーで半分近くの時間をプレイ以外に費やしてるのが非常に残念です。
バイノーラルじゃないのでオナニー中にくちゅ音をほとんど拾えてないのも痛いです。

絶頂シーンは聴き手・みりさん共に2回。
喘ぎ声そこそこ、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅かです。

女性が恥じらいながらオナニーする様子が楽しめる作品です。

CV:鈴野みりさん
総時間 1:14:38

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の450円で販売されてます。
その場合の点数は5点です。

【オナニー実演】野宮りこ、新しい玩具に!連続イキに!挑戦!&野宮りこの手コキ、フェラに耐えるリスナー様の挑戦!耐えたらご褒美もあるよ♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてとっても素直な声優さんが
道具や指によるオナニー、手コキ、フェラを実演形式で行います。

実演作品最大の魅力である女性の生の反応に加えて
聴き手も参加してプレイを楽しむオナサポっぽいパートが一部で用意されており
彼女が実際にディルドを責めながら我慢したり励ますセリフを投げかけてくれます。
野宮さんと一緒にオナニーを楽しもう
野宮りこさんがオナニーやオナサポをするお話。

「はい こんにちは 野宮りこと申します」
野宮さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
音声を聴いてる方々に挨拶と自己紹介をすると
今回行うプレイの内容やそれに向けての意気込みを語ります。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
そのうちの3つは彼女が電マ、バイブ、ローターを使ってオナニーする様子を
他の2つはディルドを聴き手のおちんちんに見立てて手コキやフェラを行います。
当然のように最中は彼女が全編アドリブで話します。

「よいしょよいしょ 速いほうがお好みですか? うふふ もう出ちゃうんじゃないんですか?」
ディルドを舐めるシーンを入れる実演作品はそこそこありますが
ちゅぱ音をひたすら鳴らし、合間にエッチな吐息を漏らすものが多いです。
しかし本作品では彼女が実際におちんちんをいじっているシチュを設定し
プレイ中は聴き手がオナニーして時間内に射精しないよう我慢します。


簡単に言えば実演形式によるオナサポですね。
シコシコボイスを言ったり寸止めするといったガチなことはやらないものの
彼女が鳴らす音に合わせてオナニーできるので割とやりやすいです。
そして我慢できた人にはご褒美で追加のプレイが、できなかった人には励ましのセリフが用意されています。
他の実演作品よりも聴き手の使い勝手を考えた構成になっています。

メインのオナニーパートももちろん充実しています。
野宮さんはサークルさんの過去作や他のサークルさんでも実演をされている経験者です。
そのため冒頭の自己紹介でも緊張した様子はまったくなく
プレイが始まると何をしてるか実況しながら素直に感じ、乱れます。

「やっ あぁ すごい気持ちいい やっぱり電マが大好きだ んんんんんん」
彼女がわざとらしくないレベルで積極的にプレイに取り組んでくれるおかげで
オナニーはどのパートも生々しさを強く感じます。
特に電マを使ったオナニーは彼女自身が大好きと言うだけあって
クリトリスを責めたらすぐに果ててしまうエロ可愛い姿を見せてくれます。

短時間で連続絶頂するハードなパートもあったりと
女性のエッチな息遣いや喘ぎ声がたっぷり詰まっています。
その一方で録音環境がバイノーラルではないため、おまんこをかき回す音などは質量共に控えめです。
リアルな音よりも彼女のリアルな乱れっぷりが聴きどころの作品だと私は考えています。
喘ぎ声の好きな人が最も楽しめるでしょう。
エッチな声や音が満載のプレイ
エッチシーンは5パート57分ほど。
プレイは電マオナニー、バイブオナニー、指オナニー、ローターオナニー、ディルドを使った擬似手コキ/擬似フェラです。
電マオナニー、指オナニー、擬似手コキ、擬似フェラの際にリアルな音が鳴ります。

「まずは まずは臨場感高めるために パンツの上からいきたいと思います」
プレイのコンセプトを簡単に説明したところで
野宮さんは「ひな桜」という名前の電マを取り出し、パンツの上からおまんこに当てます。

エッチはどのパートも彼女が実際にプレイしながらその様子を実況します。
一番最初の「新しい玩具に挑戦!オナニー実演!」とその次の「くちゅくちゅ生録音!」は
実演作品の醍醐味と言える女性のオナニーを楽しむパート。
前者は電マとバイブ、後者は指を使っておまんこやクリトリスを徹底的に責めます。

「わっ これは…速い あーでも結構気持ちいいかもしれない」
「バイブあまり慣れてないんですよねおっきいんで …あぁ 入る」

オナニーパートに共通して言える魅力は彼女の反応。
それぞれの器具を当てたり、動かしたり、振動のタイプを変えるたびに
楽しそうな表情で自分の気持ちを素直に言葉に表します。
セリフっぽくない口調もプレイにリアリティを与えています。

「はぁ んっ あぁ イっちゃいそう」
「んんん あぁっ イクっ! はぁあぁぁん イクっ イクぅ!」

中でもパート中盤と終盤に1回ずつ登場する絶頂シーンは
荒い息遣いと普段の声とは違う切ない喘ぎ声やイキ声を漏らしてくれます。
AVみたいに叫ぶのではなく、イク直前と瞬間に他よりちょっぴり大きな声を上げる感じです。
事後の幸せそうな息遣いも絶頂の余韻に浸っているのが伝わってきます。

彼女はオナニーする時最初は結構色々しゃべるのですが
しばらくするとだんだん喘ぎ声の割合が増えて息遣いが熱っぽくなり
絶頂直前になるとほとんど喘ぎ声だけを漏らすようになります。
この変化が実にナチュラルで彼女の余裕がなくなっていく様子がよく出ています。
展開の生々しさも実演作品の魅力のひとつだと思います。

それに対して「くちゅくちゅ生録音!」パートは喘ぎ声をできるだけ我慢し
おまんこを指でかき回す音を集中的に聞かせてくれます。
ですが時間が約9分と短く、音のクオリティも通常録音のため立体感に欠けています。
音自体はよく聴こえるのですがバイノーラルでの実演に比べるとクオリティはイマイチかなと。

作品のもうひとつの特徴である参加型のプレイが登場するのは
3番目の「手コキに耐えてみよう!」と5番目の「フェラに耐えてみよう!」パート。
どちらもディルドを使って手コキやフェラを一定時間行い
その結果によって追加で同じプレイを続行するか慰めの言葉をかけるかに分岐します。

「男性もあれなのか? 好みとかあるんですかね? 場所みたいな 感度がいいところとか あまりそういうの疎いんで アレなんですけど」
「私も(おちんちん)すごくおいしいです やってて夢中になっちゃう」

最中の野宮さんはどうすればおちんちんがより気持ちよくなるかを尋ねたり
お世話している事に対して幸せを感じている言葉を呟きます。
淫語の連呼や言葉責めをするわけではないので雰囲気的なエロさはやや弱いものの
彼女の素の部分がストレートに出ていて実演作品らしさを感じます。

ただし効果音は実際にやってるだけあって十分にエロく
最中は手コキやフェラのペースを微妙に変化させて抜けるようにリードしています。
ご褒美の前後でプレイの内容が変化することはありません。
ペースや強さ、舐め方といった細かい責め具合が切り替わる程度です。
彼女にお世話してもらっているのを感じながら抜くパートですね。

個人的に最も抜けると思うのが4番目の「連続イキに挑戦!」パート。
予めローターをおまんこに挿入した状態で電マをおっぱいやクリトリスに当てて連続絶頂を目指します。

「野宮のクリトリスに 電マがすごい 攻撃してきて あっ 野宮 どっかいっちゃいそう はぁぁうぅぅぅ」
「気持ちいいよぉ 野宮イっちゃうぅ あぁイった! あうぅ あぁもうダメ またイっちゃう!」

野宮さんは電マの刺激に相当弱いのでしょう。
ローターの刺激にはそれほど大きな声を漏らさなかったのに
電マをクリトリスに当て始めてから僅か30秒で1回目の絶頂を果たし
その後も5分間に4回連続でイク激しいオナニーをしてくれます。


まさしく連続絶頂と呼ぶに相応しいプレイですね。
数字だけを見ると疑わしく感じる人もいるでしょうけど
実際に聴いた限りでは彼女が演技でイってるようにはとても思えません。
上り詰めていく時の反応や事後の様子がどれも生々しいです。
野宮さんの恥ずかしい姿が最も楽しめるパートと言えます。

このように、女性が生み出すエッチな声や音がぎっしり詰まったエッチが繰り広げられています。
質の高いオナニーが楽しめる作品
3パートに渡って行われるオナニーが最も魅力的な作品です。

野宮さんはサークルさんから送られてきた企画の流れに従い
器具や指を使ってオナニーし、ディルドをおちんちんに見立てて責めたりします。
実演作品ではどれもよく見かける光景なのですが
彼女が実演に慣れているおかげでわざとらしさが一切なく、かなりガチな乱れっぷりを見せてくれます。
実際にやるからこそ生まれるリアリティがここにはあります。

「私の声を聴いて癒されたりだとか はたまたイっちゃったりだとか そういう感じで もう気持ちよくなってもらえてるようでしたら もうこれ幸い また聴いてくださいねって感じです」
そしてすべてのプレイを一生懸命に取り組む彼女の姿に癒されます。
自分がオナニーする声や音を他人に聞かれる恥ずかしさからか
プレイに入ってから緊張したり気後れする声優さんをしばしば見る中
彼女は今回の録音を仕事として真面目に前向きに行います。

冒頭で「今までやったことのないプレイがあるから楽しみ」みたいなことを言われているだけあって
プレイ中は終始明るく和やかな雰囲気が漂っています。
堅苦しさがないので聴いてる側も気分良くオナニーのオカズにできます。
実演作品は声優さんの心理状態がプレイに反映されることが多いので
彼女のキャラは作品に大きくプラスに働いてると言えます。

オナニー以外の特徴であるオナサポ要素については
オナサポ作品との差を出すためにどちらもわざと緩くリードしています。
あんまりガチガチにすると演技が強くなって実演の長所が消えてしまいますし
リアルな音を中心に据えた今の作りは妥当だと思います。

個人的にはもう少し速く強く責めた方が抜きやすいかなと。
あとは我慢させるシーンとご褒美のシーンでプレイにもっと大きな違いが欲しいです。
次回作以降でどう変化していくかが楽しみな要素です。
オナニーは録音環境を除けば大満足と言えるくらいに素晴らしいです。

絶頂シーンは野宮さんが7回、聴き手が2回。
喘ぎ声大量、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

良い気分でオナニーに浸れる実用性の高い作品です。
女性のオナニーが好きな人には強くおすすめします。

CV:野宮りこさん
総時間 1:09:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

莉梨さんの初オナニー。

サークル「二次元見聞録」さんの無料の同人音声作品。

久々のアダルトな無料同人作品の紹介です。
こちらは2段ベッドの上でオナニーに耽るお兄ちゃんにつられて
性に目覚め始めた少女が一心不乱にオナニーする様子が描かれています。

「自分のしていることはいけないことなんじゃないだろうか?」そんな不安を抱きながらも
押し寄せる快感に打ち震えて乱れる彼女の様子には
普段があどけないからこそ余計に興奮を掻き立てられるものを感じます。



普段は元気いっぱいな普通の女の子
妹の莉梨(りり)がオナニーをするお話。

「たっだいまー 暑いねー 麦茶麦茶」
莉梨は元気で甲高い声の女の子。
学校から帰ってきたのかとっても喉の乾いている彼女は
お兄ちゃんの麦茶を取り上げてそれを飲み始めます。

本作品は大きく一日目、十日目、十五日目の3つのシーンに分かれており
それぞれの最初に1分ほどの非エロパートがついています。

「ほーら 大人の匂い えい!」
普段の彼女はお兄ちゃんと一緒に仲良くテレビを観たり
アイスを落としてしまって泣きだすような普通の女の子。
少なくともこれらからオナニー狂いの少女の面影は微塵も感じられません。
だからこそエッチシーンとのギャップが際立ってくるとも言えます。



ベッドでは一生懸命自分を慰める女の子
エッチシーンは3パート合計で10分ほど。
プレイは莉梨のオナニーのみです。
プレイ中にややリアルなくちゅ音が鳴ります。

「ボクのおちんちんのところ いじったら 気持ちくなるかな」
夜寝る際に2段ベッドの上で毎日オナニーをしているお兄ちゃんのギシ音を聞きながら
最近それの意味をうっすらと理解した莉梨は自分の股間をまさぐり始めます。

エッチは3つのシーンごとに彼女が少しずつ性に目覚めていく様子が描かれています。
時間の割に喘ぎ声やくちゅ音が多めに聞けますから
それらが好きな方は特に興奮できるでしょう。

「ボクの おちんちんじゃないところ なんか コリコリしてきた」
一日目はまったくの初めてということで自分の体を確認するような感じでいじります。
クリトリスも愛液も知らない彼女が体の反応に若干戸惑いながらも
気持ちいい部分を探し当てて感じている様子がよくわかります。

お兄ちゃんにばれないように軽く声を押し殺しながらしているのがいいですね。
彼女らしいとっても可愛い喘ぎ声もちょっぴり背徳感があってエロいです。

「中まで入れるのは怖いけど 入口なら だいじょぶだよね」
最後の十五日目になるとクリトリスでのオナニーにはすっかり慣れて
今度はおまんこでの快感を求め始めます。
今までとは違った快感に出会い、それを貪っていく彼女の姿には
もはや少女というよりはメスのような淫靡さを感じるかもしれません。

このように、短時間ながらも少女が性的に成長していく様子が楽しめます。



ほのぼのとしたエッチが楽しめる作品
莉梨の初々しくて可愛い喘ぎ声が魅力の作品です。

お兄ちゃんの様子を見て興味本位で始めた彼女が
どんどんのめり込んでいって自分の体を開発していく
そんな展開が割とカラッとした雰囲気で描かれています。
結局のところお兄ちゃんとエッチするようなことにはなりませんし
本当に彼女の乱れる姿だけを楽しめるストレートな作りです。

無料作品として効果音が入っているのが非常に珍しく
音質も十分におまんこをこねくり回しているように聞こえます。
非常に短い作品ですがそれなりに興奮できるでしょう。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

無料でエロを扱った作品自体が本当に希少ですし
お手軽に性欲を高められるかなり有用な作品と言えます。

CV:君野りるるさん
総時間 16:00

声方見聞録
http://cyupaon.blog.fc2.com/blog-entry-3341.html

↑このページのトップヘ