同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:事務的

   ● 亀頭ほいくえん 手コキ&オナホコキフェチズム満載音声
   ● TS女体化ユニット「♀化機姦」~強制メスイキ絶頂地獄~
   ● “愛情は一切ない”と言い張るけど甘ヌキご奉仕してくれる、褐色事務的おまんこメイド【バイノーラル】
   ● クールなシスターの事務的“聖処理”生活【バイノーラル】
   ● 事務的に性欲処理をしてくれるクールで優しいエルフさん【バイノーラル】
   ● あなたの射精義務違反を取り締まる事務的ポリス【バイノーラル】
   ● 侵略アンドロイドの雌堕ちマゾ改造
   ● クールなシスターの事務的“聖処理”生活【バイノーラル】~“恋人聖処理”によるイチャラブえっちを行います~
   ● 双子で事務的なJKメイドに性欲処理される生活。【バイノーラル】
   ● ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん~恋人になっても事務的です~




茜新社が販売してる同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の属性を持つ2人のお姉さんが
おちんちんの悩みを抱えてる少年に気持ちいい治療を施します。

片方はお姉ちゃんのように彼を全肯定しながらひたすら甘やかす
もう片方は軽く見下しながらややハードに責めると、いった具合に
2人の個性を明確にしたうえで亀頭を重点的に責めて何度も射精に追い込みます。
射精シーンがとんでもなく多いのもポイントです。
包茎少年にする過激な治療
亀頭保育士の保奈美、亀頭衛生士の理沙が協力して包茎を治すお話。

「こんにちは 亀頭保育士の保奈美です」
保奈美は甘く優しい声のお姉さん。
「亀頭衛生士の理沙です」
理沙は丁寧語で話すクールな声のお姉さん。
保育園にやって来た主人公に挨拶し、早速おちんちんを出すように言うと
亀頭と包皮の間にローションつきの綿棒を入れて綺麗にします。

本作品は漫画「じょうずにぴゅっぴゅできるかな?【DLsite限定特典付き】」に出てくるお話を音声化したもの。
手術とは違う手段でおちんちんの悩みを解決してくれる場所で
彼女たちがおよそ60分に渡って気持ちよくしながら包茎を矯正します。
保奈美は主治医としてメインの相手を務め、理沙は射精後におちんちんを綺麗にする役を担当します。

保奈美「上手に言えたね いい子いい子 おっぱいでほっぺた よしよししてあげる」
理沙「汚れが悪化するので 今すぐ射精をお止めください」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
保奈美は近所のお姉ちゃんのようなあまあまな態度でリードするのに対し
理沙は事務的メイドっぽくクールな様子で軽く見下しながらお世話します。

どのパートも2人が個別に、あるいは同時に責めるおかげで大きな落差を感じます。

どちらかと言えば保奈美のほうが出番は多いので雰囲気はノーマル寄りですけど
理沙が割と容赦のない責め方をするため、総合するとややMあたりがメインターゲットになります。
理沙は亀頭磨きやアナルSEXといったアブノーマルなプレイを担当してますし
異なる属性を敢えて混在させて深みと面白味を与えてます。

エッチは目的が包茎治療なのでそれを見据えたプレイ構成になってます。
タイトルについてる手コキやオナホコキはもちろん出てきますし
それ以外に亀頭の洗浄、特殊なパンツを穿いて包皮を戻りにくくするなど独自要素も盛り込んでます。

ちなみに主人公は今回初めて射精するくらいの少年なので
彼女たちの責めにはとことん弱く、ちょっとした刺激でもあっさり射精します。
具体的には54分間で15回も射精シーンが用意されてます。
今回の治療に早漏改善は含まれてませんから、抜き場をできるだけ多くして実用性を上げてます。
優しさと厳しさを混在させてるエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはハグ、オナホコキ、亀頭の洗浄、手コキ、耳舐め、歯ブラシ責め、授乳、クンニ、金玉へのビンタ(1回だけ)、SEX(正常位?、対面立位)、ペニバンアナルSEXです。
オナホコキ、亀頭の洗浄、手コキ、歯ブラシ責め、金玉へのビンタ、SEX、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

保奈美「それでは今日から 本格的な亀頭保育を行っていきます」
冒頭でおちんちんの具合やサイズを確認した1週間後
保奈美は包茎治療の手始めに抱き合ったままオナホで気持ちよくします(サンプル画像の体勢)。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の2パート29分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「002 初診・上手にぴゅっぴゅとむっきんできたね(約18分)」はオナホコキと亀頭のお掃除
「003 お手々にいっぱいちーこちーこしてね(約11分)」は手コキと歯ブラシ責めで合計8回射精します。

保奈美「男の子が白いおしっこを出すことを お射精って言うの」
そして2人は早速まったく違う態度で彼に接します。
保奈美はエッチに関するあれこれを教えながらゆっくり責める性教育っぽいスタイルを取ります。
オナホに挿入しただけで射精しても怒るどころか精通を褒めてくれてすごく優しいです。
「ぷちゅ ぷちゅ ぷちゅーん」と擬声語を交えてプレイの様子を実況するなど
おねショタの醍醐味である甘さや温かさが凝縮されたキャラになってます。

理沙「これはまた 随分と浅ましく射精をされたご様子ですね」
それに対して理沙はクールさや容赦のなさを前面に押し出して責めます。
「亀頭磨きクロス」と呼ばれる布で綺麗にしてる最中に射精するのを見て軽く呆れ
次回は決して漏らさないように念押しして場を引き締めます。
意地悪というよりは仕事をきっちりこなすタイプの女性なのだと思います。

2番目のパートは後半から登場する歯ブラシ責めが個性的です。
前回使ったクロスでは亀頭の汚れを取り除けないと判断し
理沙が「ごしゅごしゅ」「しゅりしゅり」と言いながら熱心に刺激します。
音も鳴らしますけど音量が控えめになってて掛け声のほうが存在感は大きいです。

続く2パート25分間はより踏み込んだプレイが登場します。
「004 もみゅ、もみゅって亀頭をマッサージするね(約11分)」は
ローターを内蔵した別のオナホでしごきながらおっぱいを自由に吸わせ
「005 先生のおマンコにどーじょ(約14分)」は保奈美へのSEXと理沙からのアナルSEXを同時に体験します。

保奈美「んんっ 亀さん すごく立派に育ったね でも まだ足りません」
理沙「ここからは私が 正確な検査を行うため ピストンのお手伝いをします」
005パートは治療の総仕上げということで最初から2人とも登場させ
それぞれで別の役割を持って動く密度の高いプレイです。
SEXは亀頭だけおまんこに挿入してこれまでの成果を確認し
アナルSEXは快感が強すぎて自分では動けない彼を気持ちいい手段で理沙がサポートします。

ここだけで4回も射精シーンがありますし、最後を飾るに相応しい抜き応えのある内容でした。
彼の童貞を奪ったのもここまで頑張ってきたことに対するご褒美なのかもしれません。
両耳舐めのちゅぱ音、ピストン音、保奈美の喘ぎ声と純粋なエロ要素も充実してます。

このように、2人の性格に合ったやり方で甘やかしたり軽くいじめるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の割とハードな作品
テーマ性を持たせたうえでキャラも立ってるややM向けの作品です。

保奈美と理沙は包茎で悩んでる主人公のおちんちんをずる剥けにしようと
それぞれで役割分担しながら個別に、あるいは同時に違うプレイを繰り出します。
そして射精シーンを通常よりも遥かに多くして聴き手がいつでも抜けるようにします。

あまあまなお姉さんとクールなお姉さんが協力しておちんちんを矯正するシチュ
おちんちんに色んな手段で刺激を与えて亀頭を鍛えるテーマに沿ったエッチ
射精シーンをものすごく多くしておちんちんの弱さや精力の強さを表現する演出。
思春期の少年が年上の女性に気持ちよく弄ばれる様子を比較的柔らかいタッチで描きます。

中でも2番目は亀頭の洗浄、歯ブラシ責め、ローター入りのオナホで責めるなど
音声作品でもなかなかお目にかかれないプレイがいくつもあって面白いです。
包皮をずっと剥けた状態にするパンツを穿いたり、亀頭を育成する薬を塗るシーンもあります。
普通にエッチして終わりじゃ他の作品と一緒になってしまいますから、目的意識があるのは大事だと思います。

射精シーンは15回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:保奈美…陽向葵ゅかさん 理沙…分倍河原シホさん
総時間 1:05:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、本人が望めば性転換できる未来の世界を舞台に
それを選んだ男性が女体化する様子を疑似体験します。

多種多様かつリアルな音を組み合わせた本格的なサービスをするのが特徴で
セリフは何をするかの説明や状況報告といった事務的なものを中心に据えてAIっぽさを出し
どのシーンも機械音や電子音を盛り込んで臨場感のあるプレイをします。
内容はぶっ飛んでますけど無理矢理感はまったくないのでややM~Mな人に向いてます。
男の夢をリアルに表現
TSX-2102に入って男性から女性に生まれ変わるお話。

「このたびは 弊社のTS女体化ユニット TSX-2102をご利用いただき ありがとうございます」
AIは淡々と話す穏やかな声の女性。
主人公にこれから始まるサービスの概要を説明し、女体化する意思があるか確認すると
ユニットに全裸で入ってもらってから特殊な液体を注入します。

本作品は男性から女性の体に生まれ変わる様子を疑似体験することを目的に
彼女がおよそ100分に渡って色んなタイプの機械姦をします。
彼女は何をするかの説明、実況、カウントといった進行役に徹し
ユニット内にある器具、触手、薬を使い分けて少しずつ変えていきます。

「1、あなたは 本ユニットの施術による 女体化を心から望んでますか?」
なかなかヤバそうなテーマですけど雰囲気は終始穏やかです。
冒頭の「【1】TS女体化ユニットをご利用いただくにあたっての諸注意」では
彼が本気で女体化したいか確認するシーンがありますし
その後も彼の心身にできるだけ負担をかけないよう配慮しながら気持ちよくする方針で進めます。

本作品の女体化は何らかのプレイをした結果変わる流れになってますから
おちんちんを切り取るとかの残虐な描写は特にありません。
中盤にはオナホっぽい器具を使って連続射精させることもあります。
ただし、機械姦らしさが出るように終始淡々と責めることを心がけてます。

それ以外の大きな特徴は効果音をふんだんに盛り込んでること。
音声の最初から最後まで状況に合った機械音や電子音が数多く鳴ります。
現実世界でこのサービスを受けることは不可能ですから
できるだけリアリティを出すために音を使って作品の世界に引き込みます。

エッチ関連の音も鳴りますけど、それ以外のほうが明らかに多いです。
SF色の強い内容になってますからそういうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。
催眠の技術を使わずに女体化することも含めて、サークルさんがかなり思い切ったことをされてます。
一歩ずつ着実に進めるエッチ
エッチシーンは5パート75分間。
プレイはシリコン触手責め、乳首責め、全身マッサージ、ホルモン注入による豊胸、機械責め、玉揉み、性器の改造(尿道責め)、バイブ/ローター責めです。
シリコン触手責め、乳首責め、全身マッサージ、機械責め、玉揉み、性器の改造、バイブ/ローター責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大変長らく お待たせいたしました これより 検体へのメス化プログラムを開始します」
事前に7分ほどかけて主人公に心の準備をしてもらった後
AIは女体化の手始めとしてシリコン製の触手を使った性感開発を行います。

エッチは終始機械たちが責め続けます。
最初の2パート32分間は体の感度を上げたり上半身だけを女性に変えるシーン。
「【2】全自動性感開発システム(約16分)」は触手で口や耳を責めながら催淫物質を注入し
「【3】身体♀化導入編~乳首姦~(約16分)」は乳首責め、全身のフェザータッチ、豊胸手術をします。

「検体の心拍数 血圧の上昇を確認 検体の脳波より 性的嗜好をトレース」
そして本作品の売りである効果音が早速威力を発揮します。
2番目のパートは触手音を中央や耳元でゆっくり鳴らしながら
バックでトーンの低いうねるような音を流します。
そして彼女が冷静な声と口調で何をしてるか事務的に報告します。

体への責めが比較的ソフトなので無理矢理感はまったくありません。
でも彼女の態度が淡々としててテーマの機械姦に合ってます。
好意や愛情を込めず丁寧に責めてる感じでなかなか独特です。
耳を責めてる最中はセリフも減るので音だけを楽しむことができます。

「フェザータッチモードが 最も効果的と判断 再びカウントを開始 3 2 1」
それに対して3番目のパートは女体化の第一歩に移ります。
3カウントダウンを小まめに数えながらその都度水音を鳴らして乳首責めを表現し
バックの音もうねる音から「シュイーン」という電子音に変わって少し刺激を上げます。

乳首を1回責めるごとにカウントを数えるのはさすがにくどかったので
最初の1分だけ数えてあとは音だけにしても良かったと思います。
本作品は音の質が良いですから、ある程度は任せてしまったほうが雰囲気も出るんじゃないかなと。
豊胸手術は3分くらい使って女性ホルモンを投与するシンプルな内容です。

続く3パート43分間は下半身の女体化と最終確認。
「【4】男性器完全搾精ピストンシステム(約25分)」は挿し絵にも描かれてる機械で精液を搾り取り
「【5】完全♀化プログラム~肛門内触手侵入&男性器縮小・クリトリス化~(約9分)」は
シリコンを尿道へ挿入しておちんちんをおまんこに変えます。
そして「【6】♀化完了~強制絶頂による女性機能の最終確認~(約9分)」は
おまんこ、クリトリス、乳首を同時に責めてメスイキさせます。

「睾丸への マッサージを再開 次の射精への準備を 開始します」
4番目のパートは機械姦の魅力である無慈悲さが色濃く出てます。
ここだけで3回も射精シーンを用意し、ほぼノンストップでおちんちんと金玉を責め続けます。
体内の精液を全部外に放出させるのが目的なのでオナホコキにとても近いです。

前の2パートは割かしソフトだったから続けて聴くと落差が大きく感じます。
でもバックで木琴っぽい穏やかな音楽が流れ続けるおかげで凄惨さはあまりありません。
やることはきっちりこなしたうえで、それ以外は柔らかくする配慮がされてます。
本作品でオナニーするならここが一番良いです。

「この射精が 完了と同時に 人工子宮の形成と 陰茎のクリトリス化も完了します」
そして5番目のパートは女体化の締めくくりにあたるため
何をしてるか実況しながらややアブノーマルなプレイをします。
尿道責めの様子を細かく話すと抵抗を感じる人がいると思ったのか、実況は割とざっくりしてました。
射精したらすぐさま性器が変化する流れにしてるのも同じ理由だと思います。

このように、パートごとに違う目標を掲げて慎重に進めるマイルドな機械姦が繰り広げられてます。
本格的な女体化&機械姦作品
同人音声ではあまり扱わないジャンルに果敢に挑戦してる意欲作です。

AIは何らかの理由で女性になりたがってる主人公をスムーズに女体化させようと
前半は体の感度を上げたり胸や乳首に絞ったプレイで心と体の準備を整えます。
そして後半は性器にターゲットを変えて十分な快感を与えながらおまんこに作り変えます。

淡々としてるけどSっ気はほとんどないAIが、様々な機械や薬を使って女体化させるややM~M向けのシチュ
体を直接作り変えるのではなく、色んなプレイを通じて変化させる独特なエッチ
これらの一部始終を多種多様かつリアルな音で表現する臨場感の高い作り。
非現実的な行為をできるだけ現実味を持たせて形にすることを心がけてます。

中でも3番目は本作品の雰囲気作りに多大な影響を与えてます。
やってることは触手を使った耳責め、乳首責め、オナホコキ、尿道責めと
一般的な同人音声にも出てくる行為をベースにしてます。
でもそれらとはまったく違う音を鳴らしたり、バックで何らかの音を流すことで
機械姦らしさや女体化されてる感覚を直感的に伝えてくれます。

エッチを快楽を得る手段ではなく女体化に向けた工程に位置付けてるので
ストレートに抜きたい人にはあまり向かないと思います。
実際のところ機械音や電子音のおかげで純粋なエロさがやや落ちてます。
でも現実世界から一時的に離れてリフレッシュしたいとか、女体化願望が強い人にはとても向いてます。
没入感がかなり得られて視聴後は気分がスッキリしました。

女体化と言えば催眠音声の専売特許みたいなところがありますから
効果音を駆使してそれを突き崩そうとする心意気も私は大いに買ってます。
まだ粗削りなところもありますが、今後も磨いていけばさらに良くなる可能性を秘めてます。
抜きボイスではなく、雰囲気を楽しむボイスドラマと捉えたほうが楽しめると思います。

絶頂シーンは射精4回、ドライ1回。
効果音大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

個性があって表現力も優れてることを考慮し、今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:35:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月25日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は事務的だけどやることはきっちりこなすメイドが
性欲旺盛なご主人様を色んなエッチで満足させます。

愛情がないことをはっきり伝えながら濃いプレイをするのが特徴で
彼の求婚を素っ気ない態度で拒否しつつ、序盤から生ハメ&中出しSEXをしたり
朝から晩までいつ求められても素直に応じる優しいところを見せてくれます。
淡白でご奉仕上手なメイドと
自宅でメイドと5種類のエッチをするお話。

「おはようございます。ご主人様。外はいい天気です。起きてください。」
メイドは丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
ある日の朝、なかなか起きない主人公にマウスウォッシュをさせると
その直後に長めのキスをしてスッキリ目覚めさせます。

本作品は家事や料理だけでなくおちんちんのお世話もしてる彼女が
彼を相手におよそ120分間のエッチをして精液を搾り取ります。
彼は2、3時間も経てばフルチャージするほど精力が強く
この日も朝起きた時から夜寝る時まで彼女の体を積極的に求めます。

「おまんこ奉仕をさせていただくのは…… あくまで、メイドの職務であるのと…… ぴゅっぴゅ一回につき、それなりの手当てをいただけるからです。ご主人様への愛情などでは、断じてありません」
彼女は十分なお金をもらってるのでエッチすること自体は一切嫌がりません。
しかし彼に交際や結婚を申し込まれるとすぐさま断る割り切った態度を取ります。
ご主人様とメイドの関係を維持したままエッチしますから事務的プレイと言えます。
このエッチが愛情に基づく行為じゃないことは間違いないです。

しかしエッチの内容は結構ディープでほぼ正反対の属性を持ってます。
音声開始直後に熱いキスをしますし、その後も生ハメや中出しまで許す手厚いご奉仕を見せます。
5パート中4パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うなど
事務的プレイのイメージとは随分かけ離れた内容になってます。

この素っ気ないセリフや態度で甘めのエッチをするところが本作品最大の特徴です。
甘い、冷たいで統一することが多い通常の同人音声よりもやや複雑な作りになってます。
サークルさんが得意とされてる淫語責めも出てきますから
多少冷たくされても大丈夫な人なら普通に抜けると思います。
愛はないけど熱のこもったエッチ
エッチシーンは5パート91分間。
プレイはSEX(騎乗位、立ちバック、対面座位)、淫語責め、キス、パイズリ、耳舐め、足コキです。
服を脱ぐ、SEX、パイズリ、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おまんこメイドによって、迅速に、搾精ぴゅっぴゅしていただきます」
主人公の服を脱がせておちんちんがガチガチになってるのを確認したメイドは
スカートをたくし上げてからおまんこにローションを塗り込み
彼の上に跨ってすぐさま挿入します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート35分間は2人の性格や本作品の特徴をわかりやすく描いてるシーン。
「1.『朝は忙しいので、さっさとぴゅっぴゅしていただけますか?』(約19分)」はベロチューと騎乗位SEX
「2.『できればお洗濯の前に言っていただきたかったですが』(約16分)」はパイズリで1回ずつ射精させます。

「子宮口でおちんぽ亀頭にキスをして、ザーメンミルクを一滴残らずゴクゴクさせていただきます」
彼女は毎日のように彼のお世話をしてるので
突然エッチが始まってもまったく動じる様子は見せません。
こうなることを予測して最初からパンツを穿かずに彼の前に現れ
挿入後はリズミカルにピストンしながら淫語を小まめに言って上手に盛り上げます。

心は許さないけど体は好き放題できる状況になってるので
オナニーのオカズとして抜くには十分なエロさを持ってます。
見下したり嫌味を言うことも一切なく、彼女なりに彼を受け入れてるのがわかります。
男が喜ぶツボを的確に突いてくるのもプロらしいです。

「……はいはい。そんなに好き好き言っていただけて、わたくしも光栄です。本当に光栄です。ええ。本当に」
2番目のパイズリパートは彼の絶倫具合と彼女の面倒見の良さが際立ってます。
午前中の打ち合わせが終わったらすぐさま彼女を呼んでおねだりし
彼女もほぼふたつ返事で応じておちんちんを胸と口で慰めます。
彼のあしらい方もスムーズでこれが2人にとっての日常なのだとわかります。

続く3パート56分間はより踏み込んだプレイに移ります。
「3.『この状況が本当に大丈夫だと思われますか?』(約15分)」は立ちバックSEX
「4.『ご要望は単刀直入にお願いいたします』(約21分)」は耳舐め+足コキ
「5.『一応、夜伽に参りましたが、まだおまんこしたいのですか?』(約20分)」は対面座位SEXを楽しみます。

「ご主人様のおちんぽを、メイドが足蹴にする、なんて……本来は、ありえないことですが。〝しっかり目覚ましをしたい〟とのご要望でしたので」
この中で一番個性的なのは4番目の耳舐め足コキ。
お昼を食べて眠くなってる彼を起こす意味合いを込めてやや意地悪なプレイをします。
普段彼に好き放題されてるからでしょうけど
おちんちんを足蹴にできて少し満足してるように映りました。
パートの終盤には軽い言葉責めも出てきますし、ここだけはややMあたりの属性になってます。

「好き…… 好きです、ご主人様…… わたくしは、ご主人様のことが、大好き…… 好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き……」
逆に最も甘いのは最後の対面座位SEX。
彼のリクエストを受けて繋がりながら「好き」と何度も言います。
ベロチューも挟んできますからプレイだけを見れば恋人同士に近いです。
でも彼女の心が決してこちらを向いてないところに切なさを感じました。
近くて遠いこの特殊な距離感が本作品の魅力だと思います。

このように、主従関係を維持したまま濃いめのプレイをする割と独特なエッチが繰り広げられてます。
甘さ半分、冷たさ半分の作品
相反する要素を敢えて合体させたチャレンジ精神のある作品です。

メイドは自宅で色んな仕事を頑張ってる主人公の心と体を元気にしようと
家事や料理をこなしながらおちんちんの相手もして毎回気持ちよく射精させます。
そしてしっかりご奉仕する一方で好意はないことをはっきり伝えて一定の距離を取ります。

クールで仕事熱心なメイドが性欲旺盛なご主人様と色んなエッチをする定番のシチュ
ベロチュー、生ハメ、中出し、精飲など男が喜ぶことをガンガンやる手厚いエッチ
でも好意や愛情はまったくないことを適度に伝える彼女の割り切ったキャラ。
サークルさんの過去作よりも事務的成分を強化した作品に仕上がってます。

「ありがとうございます。素敵なご主人様に〝好き〟と言っていただけて、わたくし、とても嬉しいです。いえ。結婚はしませんが」
中でも3番目はセリフでストレートに伝えてくるのでちょっぴり寂しい感覚がします。
彼女はメイドとしての役割はきっちり果たし、それ以上のものは求めません。
ですが彼を嫌ってる様子も特にないので彼女なりに考えてる段階のように思えます。

彼がもっと性的に大人しく、分別のある男になれば状況は変わるのかもしれませんね。
現時点ではご主人様とメイドの立ち位置を維持する形になってます。
エッチはSEXパートを3つ用意し、さらに淫語責めを小まめにやる割と王道の内容です。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「あまあまベロチューすればよろしいですか?」です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:03:34(本編…1:56:18 おまけ…7:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても献身的なシスターが
サキュバスの呪いにかかった男性をエッチな手段で浄化します。

淫語を多めに言いながら彼が望むことをガンガンやる彼女らしいエッチが行われており
イラマチオ、授乳手コキ、罵倒しながらの足コキなどパートごとにやることを大きく変え
いずれも彼がより興奮したり射精できるよう一生懸命尽くして幸せな射精に導きます。
事務的キャラですけどM向けの要素はあまりないのでややMあたりの人が最も楽しめます。
サキュバスの呪いを解く唯一の手段
シスターのアレットと5種類のエッチをするお話。

「目を覚ましましたか。あぁ。警戒しなくても大丈夫ですよ。安全な場所ですから」
アレットはクールで上品な声のお姉さん。
街の教会で目を覚ました主人公にこれまでの経緯を話すと
彼にかかったサキュバスの呪いを解く手段を教えます。

本作品はシスターとして人々のために奉仕活動をしてる彼女が
偶然被害に遭った彼をおよそ120分に渡るエッチで癒します。
彼女は仲間と協力して森にいるサキュバスを討伐したのですが、彼はその前に接触し気絶してました。
そんなわけで間接的に責任があると感じ、文字通り全身を使って解呪に協力します。

ちなみに現時点で既に続編が出ており、当サイトでも過去にレビューを掲載済みです。
クールなシスターの事務的“聖処理”生活【バイノーラル】~“恋人聖処理”によるイチャラブえっちを行います~

「私は教会のシスターではありますが、悪魔に対する対処法の訓練を受けた、“聖処理シスター”でもあります」
自分がエッチに関する特別な訓練を受けてることを告げ
体を密着させたり大きなおっぱいを使って心身両面を満たします。
また中盤からはアブノーマルなプレイに挑戦し、パートによってまったく違う責めを繰り出します。
この呪いは自分の性癖を曝け出すことで初めて解けるそうですから
彼女も彼のすべてを引き出し受け止める姿勢でエッチに取り組みます。

声や態度だけを見るとクールだし、彼女はあくまで仕事として彼に接します。
ですがその内容は非常に手厚く彼を心の底から喜ばせようと頑張ります。
シスターなだけあって相手に尽くす気持ちを強く感じました。
一般的な事務的プレイのように冷たさやハードさはありませんからM度は低いです。

「ん……。おちんぽ、手の中で暴れています。気持ちいいのですね。それは素晴らしいことです。おちんぽがよく感じれば、それだけ、呪いの排出も早くなりますから」
エッチをするにあたってやや下品な淫語を積極的に言うのもポイント。
おちんぽ、おちんぽミルク、ぴゅっぴゅなどシスターのイメージとは違う言い回しにしてギャップを出してます。
これも彼の性癖に合わせてやってますからサービスの意味合いが強いです。
赤ちゃん言葉、軽めの罵倒といった違うタイプの言葉責めもするなどセリフにも力を入れてます。

彼女みたいなクールキャラが普通にエッチすると味気なくなりますから
ストーリーに合ったやり方でそれを補う意図もありそうです。
何かひとつの要素に尖らせるのではなく、色んな部分に魅力を持たせて全体を上手くまとめてます。
包容力のあるエッチ
エッチシーンは5パート98分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、玉舐め、イラマチオ、乳揉み、授乳手コキ、足コキ、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、イラマチオ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「出てきました。あなたの、ここ。まだ小さいままですね。射精のために、まず大きくしてもらわないといけません」
主人公に事情を話してから服を脱がせたアレットは
おちんちんがまだ萎んでるのを見てまずは耳舐めで元気にします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート43分間は本作品の特徴や彼女の性格がよく出てるプレイ。
「1.『耳を舐めて欲しいのですか?』(約24分)」は耳舐め手コキ
「2.『お口で射精させて欲しいのですか?』(約19分)」はフェラとイラマチオで1回ずつ射精させます。

「どのように、男性器を刺激されたいですか? どんなことでも構いません。言ってみてください」
本作品のエッチは彼の心に植え付けられた呪いを解くのが目的ですから
彼女は常に彼が何を望んでるか確かめながら進めます。
最終パート以外は冒頭にどんなプレイをしたいか尋ね
開始後も何かリクエストがあればすぐさま取り入れて幸せな射精に導きます。


これのおかげで完全女性上位でもいじめられてる感じはまったくありません。
病気にかかった信者を看病するのと同じでご奉仕色が強いです。
そしてこれはクールな彼女をシスターらしく見せる役割も果たします。

「はい。ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅーーーー……。どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅーーっ。ぴゅっ、ぴゅるるるっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅーーーー……」
最初の耳舐め手コキパートは体への責めは割とスタンダードにしてセリフで個性を出してます。
右耳舐めから入って3分後には手コキが加わり
さらにおちんぽ、タマタマ、おちんぽミルクといった淫語責めを繰り出して徐々に追い込みます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれますし至れり尽くせりです。
耳舐めの音が吸い中心なのもやや変わってます。

彼が自分の性的嗜好を伝えてもまったく怯まないのが印象的でした。
彼は簡単に言うと甘えん坊なマゾで、女性から見れば割とめんどくさい性格です。
でも嫌な顔ひとつせず言われた通りにリードして喜ばせます。
音声をしばらく聴いてると包容力のある女性に感じるでしょう。

「どうぞ。私のお口まんこ、好きに犯してください。私の頭を掴んでも構いません。イラマチオ用のハンドルにしてください」
2番目のフェラパートはシスターを汚す快感をくすぐってくれます。
前半は通常のフェラ、後半は彼が腰を動かすイラマチオとやり方を変え
どちらも比較的下品なちゅぱ音を鳴らしてギャップを持たせます。
イラマチオは彼女の口をおちんちんや精液で犯す征服欲を満たしてくれます。

同意のうえでやってますから無理矢理感はありません。
彼女が苦しまないように彼が気をつかう優しいところを見せてくれます。
エッチを通じて彼が彼女に心を開く様子も描いてるのが本作品のテーマに合ってて良いです。

その部分がよく出てるのが次の2パート33分間。
「3.『おっぱいをちゅぱちゅぱしたいのですか?』(約19分)」は授乳手コキ
「4.『足コキで罵倒されたいのですか?』(約14分)」は足コキ+罵倒とほぼ正反対のプレイをします。

「ママのおっぱいちゅぱちゅぱしながら、やわらかおててで、ちこちこされて。おちんぽ、溶けちゃいそうでちゅか?」
「足でふみふみされて感じる、変態ちんぽ。男の象徴を足蹴にされて、先走り垂れ流してる、マゾちんぽ」

これらふたつを両方入れてる作品ってかなり珍しいです。
前者は甘やかす、後者は見下すと属性やプレイの方向性がまったく違いますからね。
でも彼がこれらを望んだとなれば話は別です。
彼女の手厚いご奉仕を受けて自分のすべてを見せる決意をしたのだと思います。

授乳手コキは彼女のクールなキャラを柔らかく見せるのに役立ってます。
「~でちゅ」などの基本を押さえつつ「えらいえらい」「タマタマさん」と細かな言い回しも変えてます。
自分のことをママと呼びますし、案外楽しんでるのかもしれません。
おっぱいを揉んだり吸われてる時は熱っぽい吐息が加わってエロさも上がります。

足コキは上から踏みつけるのではなく後ろから抱き着いて両足の裏で挟みます。
最初はぎこちなさそうにゆっくり責めてたのが
ある程度経つと左右の足を使い分けたり金玉を痛くない程度に踏む応用プレイに移ります。
罵倒は普段通りの声で「変態」「マゾ」を織り交ぜてくる程度で控えめにしてました。
彼女はSっ気が全然ないキャラですから豹変したりせず不思議そうな表情でリードします。

本作品で最も甘いのは最後の「5.『今日は“聖処理”の仕上げです』(約22分)」。
これまで4回の射精を済ませてすっかり呪いが解けたところでSEXに突入します。

「私の純潔を奪ったからといって、何も気に病むことなく……処女おまんこで、おちんぽ気持ちよくなってください」
開始直後やSEX中に熱いベロチューを交わしたり
彼女が自分から処女を捧げてゆっくりピストンするなど
これまでとは違い恋人っぽさを出して心身の穢れを完全に取り除きます。
数日前に会ったばかりの男性へここまでする彼女の姿もすごく健気に感じました。
エロさと甘さの両方を最高潮に持っていって物語を上手に締めくくってます。

このように、シスターがする気持ちいいご奉仕を色んな角度から描いた温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の穏やかな作品
シスターの魅力を出しつつ物語に沿ったエッチをするややM向けの作品です。

アレットは自分が討伐したサキュバスの呪いにかかった主人公を助けようと
教会の一室に隔離してから1日1回のペースで無理なく射精させます。
そしてパートごとに異なるプレイを繰り出し、その中に様々な淫語や言葉責めを盛り込んで
彼が持つ性的欲求を心の芯から満たそうとします。

声はクールだけど性格は優しいシスターがエッチな手段で男性の呪いを解くシチュ
彼が望むプレイを積極的に取り入れて体と心の責め方を変化させる幅広いエッチ
アブノーマルなプレイを求められても嫌な顔ひとつせず、彼のすべてを受け入れる彼女のおおらかなキャラ。
事務的のイメージとは随分違う甘めの作品に仕上がってます。

中でもエッチは彼をわざとめんどくさい性癖の持ち主にして
普段だと共存しにくいプレイを盛り込む思い切ったことをやってます。
これによってエッチの幅を広げたうえで彼女の心の広さも表現してます。
ほぼエッチするだけのお話なのにキャラがきちんと立ってて素晴らしいです。

あとは全編を通じて言葉責めの質が高いです。
インゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんは元々淫語に強いサークルさんですけど
今作は赤ちゃん言葉や軽めの罵倒といったタイプの違う言葉責めも盛り込んでます。
効果音も各プレイで違う音や動きをしており丁寧に作られてます。

射精シーンは5回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは「クールなシスターの淫語連呼音声」です。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:11:36(本編…2:05:01 おまけ…6:35)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月17日まで50%OFFの550円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格は温かいエルフが
自分の命を助けてくれた男性に気持ちいい恩返しをします。

事務的に振舞いながら愛情を注ぐノーマル向けのエッチが行われており
普段通り無感情な様子で彼を気遣ったり甘やかすセリフを多く投げかけ
プレイのほうもどんどん濃いものに変えて好意や愛情を持ってることをわかりやすく伝えます。
エルフの里で過ごす幸せな日々
エルフのツェツィーリアと5種類のエッチをするお話。

「……ああ。起きたのね。おはよう」
ツェツィーリアは淡々と話す穏やかな声の女の子。
目覚めた主人公にここがどこか教えると
そうなるに至った3つのことを話します。

本作品は旅の途中で彼女と偶然出会い危機を救った彼が
足の骨折が治るまでの間エルフの里でエッチなご奉仕を受けます。
この里にはエルフ以外の種族を入れてはいけないルールがあるのですが
今回は住人の命を助けたお礼として特別に滞在できることになりました。
ただし、それにあたって彼女がある条件を提示します。

「私が、監視と看護を兼ねて……これからずっと、あなたの傍にいることになる。その上で、あなたが、他のエルフに欲情して、手を出したりしないように……私が、性欲のお世話もするわ」
それは最低でも1日2回射精すること。
性欲を小まめに発散させて彼女以外のエルフに手を出す気力を奪います。
愛情を持たない状況でエッチするため最初は彼女もやや事務的に振舞います。
しかし回数を重ねるうちに態度がどんどん変わり、それに合わせて甘さも強くなります。


音声における事務的はM向けの作品に使われることが多いです。
しかし防鯖潤滑剤さんの場合は声や口調が無感情なだけで性格まで冷たいわけではありません。
セリフや行為で感謝の気持ちや愛情を伝えてくるので雰囲気は結構甘いです。
大胆なこともガンガンやりますし、彼女が彼に好意を抱いてるのが自然とわかります。

エッチについては彼が怪我をしてるので基本的には彼女がリードします。
しかしそれにあたって彼の意見を取り入れることが多く
その結果彼を喜ばせることを強く意識したプレイになってます。
彼女がエッチ未経験なのもあるでしょうけど、それを加味してもかなり手厚い内容です。

「なかなか立派なおちんぽね。……まあ、他のおちんぽを見たことあるわけじゃないんだけど」
また淫語を好むサークルさんの作風を踏まえて
プレイ中はやや下品な淫語を小まめに言ったり、射精時にぴゅっぴゅのセリフで上手に応援します。
全肯定や甘やかしのセリフも結構あって満足感も得られます。
SEXはすべて生ハメ&中出しするなど、文字通りすべてを捧げて彼の頑張りに応えます。

クールで優しいメイドが多彩な言葉責めを交えたエッチで恩人をもてなす。
性欲処理から連想される割り切り感を大幅に削いだほぼノーマル向けの作品です。
イチャラブ感の強いエッチ
エッチシーンは5パート73分間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、授乳、頭を撫でる、手マン、SEX(対面座位、正常位)、フェラ、玉舐め、キスです。
手コキ、頭を撫でる、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あなたは、ベッドで楽にしてて。骨折が悪化するとまずいから。服、脱がせるわ」
主人公に事情を説明してから手料理を振舞うと
ツェツィーリアは早速彼の服を脱がせておちんちんをゆっくりしごきます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の2パート35分間は彼女の魅力を出しつつまったり責めるシーン。
「1.『耳を舐めながらしごくのがいいの?』(約17分)」は耳舐め手コキ
「2.『“おっぱいちゅうちゅう”しながらがいいの?』(約18分)」は授乳手コキで1回ずつ射精します。
ちなみにどのパートもバックで何らかの環境音が控えめな音量で流れます(無いバージョンも入ってます)。

「耳を舐めながら、しこしこすると、射精しやすくなるの? ……なるほど。分かった」
彼女はずっとエルフの里で育ってきたようですから
見知らぬ人間に体を張って助けられたことが余程嬉しかったのでしょう。
どうすれば気持ちよくできるか尋ねながら丁寧に責めて無理なく追い込みます。
耳舐めも前半は舐め中心、後半は吸い中心と責め方を変えてました。

手コキはほぼ効果音を鳴らすだけなのでセリフと耳舐めが魅力のパートです。
ぴゅっぴゅのセリフも相まってクールキャラとは思えないほど温かい空気が漂ってます。

「おちんぽ、えらい、えらい、おちんぽ、いいこ、いいこ。おちんぽ、ガッチガチに固くなってて、偉いよ。おっきくできて、えらい」
2番目のパートは彼女の甘やかし上手な性格がよく出てます。
赤ちゃん言葉は一切しゃべらないので幼児プレイとは少し違いますが
左右のおっぱいを自由に吸わせる、その最中に頭を撫でる、褒める言葉を投げかけるなど
彼の心も満たしてから射精へ持っていくことを見据えてリードします。

彼女にとってこれは彼が回復するまでのお仕事に過ぎませんから
極端な話おちんちんを激しく責めてサクッと射精させても問題ありません。
でも実際はそれと真逆の道を歩んで彼と仲良くなろうとします。
「好き」などの言葉を使わず色んな手段で愛情を示すので、聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
エロさもありますけどそれ以上に癒しのパワーが強いパートだと思います。

続く3パート38分間は2人の関係が一気に進展します。
「3.『ここのこと、“おまんこ”って言うの?』(約15分)」は対面座位SEX
「4.『おちんぽ、おっきくなっちゃったの?』(約12分)」は野外でのフェラ
「5.『あなたのこと、好きよ』(約11分)」はキスを交えた正常位SEXをします。

「あ……おまんこ、開くの? 構わないけど…… おちんぽ、ビクってした。見てると、興奮するの? そういうものなのね」
初SEXをする際も彼女の態度はほとんど変わりません。
恥ずかしいポーズを求められたらふたつ返事で了承し
挿入後も喘ぎ声の代わりに熱っぽい吐息を漏らします。
彼女が作中で「不感症だ」と言ってたから乱れ具合も控えめにしたのでしょう。
でも生ハメ&中出しを許すあたりに彼を想う気持ちがきちんと表れてます。

4番目のフェラパートは環境音が鳥の声から川の音へと変わり、プレイも音重視で行います。
声よりもずっと下品なやや泡立ったちゅぱ音を随所で鳴らし
前半は全体や敏感な部位を丁寧に舐め、後半は咥え込んで激しくピストンします。
金玉を舐める時は他よりも抑えて責めるなど、彼を思いやる気持ちが込められてます。
エッチ開始前に彼女の両親や村の話も出てきますし、彼に心を許してるのも伝わってきます。

「可能性は、低いから……これで、子どもができるとは限らないけど……。でも……あなたの赤ちゃん……欲しがってる、気がする……」
そして最後のパートは甘さが最高潮に達します。
今まで一度もやらなかったキスを初めて解禁し
やや遠回しな言い方ですが彼の子供なら妊娠しても構わないと言います。
SEXも彼が責め手に回るおかげで先ほどよりピストンが激しいです。
最初は義務でやってたエッチが自然と愛情表現に置き換わってます。

このように、声とそれ以外の要素にギャップを持たせた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
ノーマル向けの事務的作品
感情を表に出すのが苦手な女の子とイチャイチャする誰でも聴ける作品です。

ツェツィーリアは自分を助けた結果足を骨折した主人公の面倒を見ようと
自宅のベッドで寝かせて料理を作ったりリハビリの手伝いをします。
そして里に滞在する条件となる性欲処理もきっちりこなし、彼のことをもっと好きになります。

声はクールだけどそれ以外はとても優しいエルフが男性を色んなエッチでもてなすシチュ
感情の起伏に乏しい代わりに言葉と行為で愛情を注ぎ続ける甘いエッチ
物語が進むほど2人の親密度が上がり彼女も自分の気持ちに素直になる展開。
M向けで登場することが多い事務的キャラをまったく別のやり方で活用します。

中でもエッチは特定の分野に特化してるのではなく、全体で気持ちを表現することを心がけてます。
淫語、効果音、ちゅぱ音を比較的下品にしてギャップを持たせてますし
癒されながら抜けるように調整されてます。
彼のために色々頑張る彼女の姿も健気で愛らしいです。
エッチを通じて無垢な女性を開発する要素もあって強めの満足感が得られます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「淫語を連呼するのがいいの?」です。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:48:00(本編…1:42:18 おまけ…5:42)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月14日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、週1回の射精が義務となってる国を舞台に
クールな射精担当官がそれに違反した男性を丁寧に責めて気持ちよくします。

終始落ち着いた声と態度でやや下品な淫語をガンガン言ったり
中盤では彼のリクエストに応えてパイズリやフェラをするなど
事務的感を出しながら存分にサービスする変わったエッチをしてくれます。
焦らし、寸止め、連続射精といったM向けの要素はないのでノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
厳しくも優しいお姉さんと
射精担当官と5種類のエッチをするお話。

「おはようございます。部屋にいらっしゃいますでしょう。ここを開けてください」
射精担当官は丁寧語で話すクールな声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の家にやって来て射精義務違反をした理由を尋ねると
これからしばらく自分が性欲処理の手伝いをすると告げます。

本作品は20~60歳の男性は特別な事情がない限り全員射精する法律がある世界で
警視庁の射精管理部に所属する彼女が彼をおよそ100分に渡ってエッチに指導します。
彼は仕事が忙し過ぎるせいで射精する時間や気力が湧かず、その結果3回目の違反をしてしまいました。
そこで彼女が彼の家へ出向き5日間に渡って射精のお手伝いをすることになります。

「わかりました。では、後ほど社名をご連絡ください。自慰行為すらできないほどの激務を課したあなたの会社は、明確な射精妨害となります。後ほど、監査が入ることでしょう」
彼女は仕事で今回のエッチをするので基本的には事務的に接します。
しかし違反した理由を聞いて会社にペナルティを与えることを決めたり
エッチ開始後はできるだけ彼の希望に沿ったプレイをするなど
厳しさと優しさを兼ね備えた面白い女性に描かれてます。

射精義務を怠った者への罰則だから多少はきつくするのだろうと思いきや
M向けの要素はほとんどなく終始彼に尽くす姿勢を取ります。
射精回数はどのパートも1回だけですし、激しく責めるのも射精直前くらいです。
最終パートでは中出しSEXもするなど彼を射精したいと思わせるようにリードします。

エッチについては淫語を多く言うのが大きな特徴です。
これは彼が淫語を聞くほど興奮するからで
「おちんぽ」「おまんこ」といった単語をセリフの中に上手く紛れ込ませて積極的に言います。

「ダマになって指で掴めるくらい濃厚なドロドロおちんぽミルク、私のおててオナホに流し込んでください。指と指の間まで、ヌキヌキミルクで真っ白に汚してください」
同じ淫語を繰り返すことはほとんどなく、上のように複数組み合わせる言葉責めをしてました。
クールな声でこれらを言うのもギャップがあって股間に響きます。
インゴヒゴさんは名前の通り淫語に力を入れてるサークルさんです。
エッチに個性を与えるだけでなく、事務的キャラによるエロさの低下を防ぐ役割も果たします。

厳しさと優しさを兼ね備えた女性が淫語を多めに言いながら丁寧にお世話する。
事務的から連想される冷たさやハードさを大きく軽減したほぼノーマル向けの作品です。
心と体を元気にするエッチ
エッチシーンは5パート79分間。
プレイは淫語責め、手コキ、玉揉み、耳舐め、パイズリ、フェラ、キス、SEX(騎乗位)、乳揉みです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんぽ、しこ、しこ」
主人公の射精義務違反は会社側に大きな責任があると判断した射精担当官は
服を脱いでもらってからおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート32分間は仕事で疲れた彼を元気にすることを目指したプレイ。
5日間の休職を取らせてエッチに専念できるようにしてから
「1.『淫語がお好きなのですね』(約16分)」は淫語責めを交えた手コキ
「2.『耳を舐めるのが気持ちいいのですね』(約16分)」は耳舐め手コキで1回ずつ射精させます。

「いえ。恥ずかしがらないでください。したいことを素直に言ってもらえて、私としても助かります。射精担当官はあらゆる研修を受けていますし、様々なプレイに適応できるようなマニュアルも存在します」
彼女は彼の話を聞いて悪意がないと判断したようです。
だから引き続きクールな声で優しい言葉をかけながらおちんちんを無理なく責めます。
淫語が好きと教えてもらえばお礼を言ってからガンガン投げかけ
射精シーンでもぴゅっぴゅのセリフを多めに言って上手に後押しします。

彼もエッチに協力する姿勢を取るので雰囲気は終始穏やかでした。
手コキのペースが緩めなのは仕事で疲れた彼を気遣ってる証拠です。
恋愛感情や愛情は確かにありませんけど、彼女なりに優しさを込めてお世話します。

「昨日と同じ手コキをしても、あまり意味はありません。刺激に慣れると、やはりどうしても飽きてしまいますから。あなたも、オナニーするときは、日によって別のオカズを見たりするでしょう」
2番目の耳舐め手コキは口を使うので淫語の量は減ってますが
左右の耳を同じくらいの時間舐め続けて別の刺激を与えます。
同じプレイをできるだけしないように考えてるのがプロらしいなと。
耳舐めも最初は外側をちゅぱちゅぱしてたのが、しばらく経つと吸い多めに変わります。

中盤の2パート29分間はご褒美色の強いプレイ。
「3.『おっぱいを使って欲しいのですか?』(約15分)」はパイズリ
「4.『お口まんこがいいのですね』(約14分)」はフェラで気持ちよくします。

「おっぱい手錠で、おちんぽを逮捕しているみたいですね。いかがでしょうか。私のパイズリ……おっぱいオナホは」
十分な休息と無理のないエッチで彼も射精の魅力を再確認できたのでしょう。
罰則期間中にオナニーしたらご褒美がもらえることを知ると
彼女が家に来る前にそれをこなして好きなプレイをリクエストします。
そして彼女も警察官っぽいことを言いながら弾力のある水音をリズミカルに鳴らします。

顔には出しませんけど彼女も内心喜んでるんじゃないでしょうか。
彼のやる気が出たことをプレイに反映させて事務的感をさらに薄めてます。
射精の直後におっぱいを開いて中を見せてくれますし
引き続き彼が望むことをやってその気持ちに応えようとします。

最大の抜き場は最後の「5.『最終日はおまんこえっちです』(約18分)」。
4日間のエッチを無事こなせた彼に生ハメ&中出しSEXをプレゼントします。

「このベロチューは、あなたに興奮していただくための、儀礼的なものです。子作りえっちをする場合、ムード作りは必要不可欠ですから」
子作りの予行演習にあたるためこれまで一度もやらなかったキスを解禁し
騎乗位で腰をゆっくり打ちつけながら熱っぽい吐息を漏らして幸せな射精へ追い込みます。
キャラを崩さないためでしょうけど喘ぎ声はほとんど漏らしませんでした。
でも彼女の反応を見ればそれなりに気持ちよくなってることがわかります。

このパートだけを見れば通常よりも控えめなSEXをしてると言えます。
でも前の4パートの後に聴くと幸福感や充足感を伴う射精が迎えられます。
彼女の人柄を描きながらエッチするからそう感じるのでしょう。
エッチメインの作品ですがキャラの魅力もきちんと引き出してて素晴らしいです。

このように、ポジティブなやり方で彼を更生させる至れり尽くせりなエッチが繰り広げられてます。
穏やかな事務的作品
事務的なところとそうでないところを組み合わせてる独特な作品です。

射精担当官は週1回の射精を3度怠った主人公に射精の素晴らしさを教えようと
まずは淫語や耳舐めを交えた手コキでゆっくり責めながら疲れとストレスを取り除きます。
そして中盤以降は彼が望むプレイをしたり、生ハメ&中出しSEXでさらにやる気を出させます。

声は事務的だけど性格は結構優しいお姉さんと5日間のエッチをするノーマル向けのシチュ
淫語や男心をくすぐる要素を多く盛り込み、さらに負担がかからないよう抑えて責める手厚いエッチ
彼と一定の距離を取りながら褒めたり全肯定する彼女のキャラ。
「義務違反への罰則」から連想されるマイナス面を上手に打ち消してエッチを組み立ててます。

中でも2番目は焦らし、寸止め、連続射精といったM向けの要素を完全に取り除き
1日1回の射精に向けてじっくり責める彼の気持ちを汲み取った責め方をします。
そしてお願いをきいてくれたり追加で射精したら飴を与えて心も前向きにします。
心のケアをしながらエッチするので、事務的キャラが相手でも冷たさはほとんど感じません。
終盤のSEXは踏み込んだことをしてくれてむしろ面倒見のいい女性に映りました。

エッチはパートごとの時間がそれほど長くないことを考慮し
どれもメインのプレイをほぼひとつに絞り込んで被らないようにしてます。
口を使って責めない時は淫語多め、使う時はちゅぱ音多めとメリハリをつけてました。
定番のプレイを網羅してるので誰にでも刺さる構成と言えます。

射精シーンは5回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「射精担当官の淫語連呼音声」です。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:49:35(本編…1:43:08 おまけ…6:27)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月26日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「ヒット&アウェイ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある機関で極秘に開発された女性型アンドロイドが
男尊女卑の考えを強く持つ男性をエッチな手段で改心させます。

特殊な電流を流しながら前立腺を刺激して感度を上げたり
洗脳しながらアナルをペニバンで責めてメスの快感を教えるなど
アンドロイドらしいやり方で心身両面を女性へ作り変える本格的なメス堕ち調教が楽しめます。
痛みや苦しみを与えるのはごく一部だけですから、M性のある人なら抵抗を感じずに聴けるでしょう。

以下のアイテムを用意しておくとより楽しめるそうです(無しでも可)。
エネマグラ、固定式ディルド、ローション、貞操帯
心だけでなく体も本物のメスに
アンドロイドのセラが3種類のエッチな調教をするお話。

「おかえりなさい ご帰宅をお待ちしてました」
セラは淡々と話すクールな声のお姉さん。
事前に主人公の自宅へ侵入し、帰宅した彼を迎えて自己紹介すると
自分が人間じゃないことをはっきり証明してからここに来た理由を教えます。

本作品は今の現実世界には存在しないオーバーテクノロジーを持つ彼女が
女性の脅威となる可能性がある男性をおよそ100分に渡って躾けます。
体の改造、心の改造、総仕上げと全体を大きく3つのシーンに分け
それぞれで異なるプレイをしながら心身両面を上手に屈服させます。

「もしもあなたが 私に男らしさをすべて削ぎ落されて オスとしての機能を果たすことができなくなれば 男性からも女性からも あなたが男性であると認めてもらえなくなりますよね?」
テーマはもちろん「メス堕ち」
彼が今後女性に対して強引な態度や行動を二度と取れなくするために
エッチシーンの大部分を使って根本から作り変えます。
おちんちんを切除するシーンはないものの、そのサイズと機能を大幅に縮小する措置を取ったり
体の筋肉を女性のそれと同じくらいまで弱めて頑張っても勝てない状況にします。

メス堕ちがテーマの作品で心を変えようとする作品はよく見かけますけど
体まで物理的にそうするのは非常に珍しいです。
アンドロイドが相手ということで人間の女性にはできないプレイをいくつも盛り込んでます。

また「改造」から連想される痛さやヤバさを軽減する工夫もしてます。
作中で強引なことをするのは冒頭と終盤だけで
それ以外は様々な快楽を与えて彼が自分からそうなりたくなるよう導きます。
女体化願望がある人にとってはむしろご褒美に感じるのではないでしょうか。
仮想的なプレイだからこそ、最中に色んな効果音を鳴らして臨場感を出してます。

心と体の両方をメスに作り変える本格的な改造と、それを受け入れやすくするための演出。
癖のあるプレイをより多くの人が楽しめるように調整したM~ドM向けの作品です。
事務的で刺激的なエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはアナル責め(前立腺開発)、体の愛撫(全身の筋力を弱める)、アナルSEX(バック、騎乗位、立ちバック)、洗脳電流を流す、ピアス&貞操帯の装着です。
すべてのプレイで効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これでも抵抗してるつもりだったんですか 尊厳も誇りも何も守れない 弱々しい括約筋ですね」
事情を説明した後、抵抗する主人公の服を脱がせ手足を拘束したセラは
うつ伏せでお尻を突き出す姿勢を取らせてからローションまみれの指をアナルに挿入します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「2.身体の雌堕ち(約44分)」は主に体を作り変えるパート。
指をアナルの深い部分まで入れてから微弱な電流を流して前立腺の感度を上げ
さらに中盤以降は彼女が3人に増えて左右から腕、脚、胴体を順に愛撫し筋力を奪います。

「ほら 電流を流しながら とん とん とん とんってされると 前立腺がどんどん敏感になってることが実感できますよね?」
「ぶぶぶぶぶ」という弱い電流音と水音を組み合わせてプレイの様子を実況しながら
それによって前立腺が敏感になってることを教えて彼を少しずつ確実に弱くします。
本作品のエッチはアナルSEXを結構するので、この改造は純粋な快感と負ける快感の両方を増幅させます。
まずは彼女に勝てないことを強く印象づけて上下関係を明確にします。

右「じっくりと電流を浴びせ続けて 女の子のか弱い細腕にしていきますね」
左「上腕の筋肉は 腕のあたりを見られた時に一番目立つ部分ですよね」

それ以外の部分は左右に陣取った別のセラたちが担当します。
服の上から手で撫でるような音と「すーりすり」の掛け声を組み合わせた割とソフトなプレイです。
「どんなヤバいことをするのだろう?」と身構えてた人ほど拍子抜けするんじゃないでしょうか。
態度は事務的ですけどやることやその表現方法を割とマイルドにしてます。

パートの後半は心のメス堕ちに向けた準備をするシーン。
挿し絵にも描かれてる大きなペニバンをアナルに挿入して処女を奪い
最後はトコロテン射精へ追い込んで屈辱感とおちんちんに責められる喜びを心に刻みつけます。

「あなたの男性器はもう 生殖器ではなく 小便と精子を廃棄して垂れ流すだけの ただの棒になります」
おちんちんより前立腺のほうが気持ちいいとわかれば
彼も自然とそちらの快感を求めるようになります。
奪うだけでなく別のものも新たに与える形で調教を進めるのが面白いなと。
そうやって今までの快感では決して満足できない心と体に作り変えます。

アナルSEXも結構激しいです。
「ばむっ」という弾力のある音をリズミカルに鳴らしながら今まで通りクールに語りかけます。
効果音を割と力強くしてるのは自分が弱くなったことを実感させる意図があるのかもしれません。
このパートだけでも内容が十分濃くてMな人ほど満足できると思います。

続く2パート35分間はさらに踏み込んだプレイ。
「3.心の雌堕ち(約20分)」は洗脳と貞操帯&乳首ピアスの装着
「4.雌奴隷への躾とご褒美(約15分)」は2種類のアナルSEXで彼の男らしさを徹底的に取り除きます。

「徹底した管理と さらなる惨めさを望むのなら 土下座しろ メスブタ」
彼のことを「メスブタ」と呼んで露骨に見下したり
彼女に屈服したことを認めるセリフを言わせるなど
体への刺激を弱める代わりに心をガンガン責めて彼のM心を上手にくすぐります。
貞操帯を装着するのも男性機能を奪われたことをわかりやすく表現してます。

洗脳については前立腺の時に似た電流音を流しながら
彼女が左右から小声&早口で暗示っぽいセリフを言い続けます。
セリフの音量が小さくなってるので背景音っぽい位置づけですね。
聴き手を真面目に洗脳するのではなく、洗脳っぽい雰囲気を作るあたりに留まってます。

「あなたは何回メスイキしようが 私が許可するまで腰を動かし続けるんです」
最後のご褒美パートは改造がほぼ完了した後なのでアナルSEXに専念します。
前半は騎乗位で彼が腰を打ちつける、後半は彼女が立ちバックで後ろから突くとスタイルを変え
どちらも激しめのピストン音を鳴らしながら彼が4回ドライ絶頂するまで続けます。

ここだけは割と強引さを感じる描写が見られました。
彼がピストンを休もうとしたら痛みを感じる電流を流すとか
脳、乳首、おちんちんに微弱な電流を送ってさらなるメス化を推し進めるなどです。
これまでが割とマイルドな表現でしたし、最後くらいはハードなプレイをするのもいいんじゃないかなと。
絶頂は全部ドライなので抜くよりも雰囲気を楽しむ意味合いが強いです。

このように、様々な技術を駆使して確実にメス堕ちさせるぶっ飛んだエッチが繰り広げられてます。
本格的なメス堕ち作品
主人公をメス堕ちした気分に浸らせるのではなく、二度とオスへ戻れない調教を施すM度の高い作品です。

セラは強い男尊女卑思想を持つ主人公を立派なメスに変えようと
まずは前立腺を開発しながら全身の筋肉を弱めて女性に近い体にします。
そしてその後は心のメス化→総仕上げと進めて彼がずっとこのままでいたくなるようにします。

クールで仕事熱心なアンドロイドが強い男性を弱いメスマゾに堕とすM~ドM向けのシチュ
電流を流して前立腺の開発や洗脳をする、体を愛撫して筋力を奪うなど
独特なプレイを中心に据えたアブノーマルなエッチ
それらをよりリアルに味わえるようにする効果音の数々。
アンドロイドによる調教をより聴きやすく、わかりやすい形で表現してます。

中でも2番目は既存のM向け作品ではお目にかかれないものばかりで新鮮でした。
とげとげしさをあまり感じさせない工夫もされてますし
Mな人なら受け入れられるだろうと思えるあたりに収まってます。
ただし、最終パートだけは他よりもハードにしてわからせる展開にしてます。

こういう作品は聴き手がどれだけ雰囲気に浸れるかが重要ですから
そこを音でカバーしてるところも素晴らしいです。
癖のある内容ですけど発想力と表現力の両方が優れてる作品と私は見てます。

絶頂シーンは射精1回、ドライ5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ハードなメス堕ちが好きな人には特におすすめします。

CV:思ちぽさん
総時間 1:45:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月12日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格はとても献身的なシスターが
「疑似恋人」をテーマにしたエッチで男性にかかった呪いを浄化します。

一番最初に中出しSEXして彼の心をがっちり掴んだり
やや下品な淫語を交えた言葉責めやベロチューをするなど
テーマに沿ったやり方で彼をとことんもてなす甘いエッチが楽しめます。
淫魔の呪いを解く鍵は絆
シスターのアレットと5種類のエッチをするお話。

「目を覚ましましたか。ああ。落ち着いてください。ここは教会。安全な場所です」
アレットはクールで上品な声のお姉さん。
教会で目を覚ました主人公に今の状況を教えると
先ほどまで彼が見ていた夢の内容を尋ねます。

本作品は何らかの理由でサキュバスから洗脳の呪いを受けてしまった彼が
彼女の助けを借りて治療する様子をおよそ125分に渡ってお届けします。
この教会では「聖処理」と呼ばれるエッチでそれを行ってるらしく
最初から最後まで彼女と色んなプレイを楽しみながら心身両面をスッキリさせます。

ちなみに「クールなシスターの事務的“聖処理”生活【バイノーラル】」という過去作の続編にあたりますが
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
私はそれを聴いてないので詳細はわかりません。
基本的にはエッチするだけですから2人が既に肉体関係を結んでることさえ知ってれば大丈夫です。

「しばらく、私と……疑似的な恋人になっていただきます」
今回するエッチのテーマは「疑似恋人」
彼が呪いを受けるのは2回目にあたるため、通常の聖処理では効果が薄いと判断し
体だけでなく心も深く繋がる方針で進めます。
ベロチューを多めにする、愛の言葉を囁く、SEXで生ハメ&中出しをするなど甘さを感じる要素が多いです。

タイトルを見ればわかるように彼女自身はクールで事務的です。
話し方が淡々としてるし、感情の起伏が乏しく、エッチの反応も控えめです。
でもそれは元々そういう性格をしてるだけで彼を嫌ってるわけじゃありません。
シスターとしての責務を果たそうと文字通り自分のすべてを捧げます。

「私の聖処理おまんこをご自由に使っていただいて…… あなたのガチガチおちんぽ、ハメヌキぴゅっぴゅ、してください」
そしてこれらをするにあたって彼女はやや下品な淫語を交えた言葉責めやおねだりをよくします。
インゴヒゴさんと言えば淫語が売りのサークルさんですから
ここをしっかり押さえたうえでテーマに沿ったプレイをします。
M向けのものはほとんどなく、純粋な興奮や女性に対する征服欲をくすぐるものが中心です。

ギャップを意識したエッチをしますから序盤と終盤で彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
性格があっさりしてるからこそ、それをカバーする工夫が色々されてて結構エロいです。
心の距離を少しずつ縮めるエッチ
エッチシーンは5パート90分間。
プレイはキス、SEX(正常位、対面座位)、パイズリ、耳舐め、手コキです。
SEX、パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「東洋には、おちんぽを気持ちよくする道具……“オナホール”、というものがあるそうですね。私のおまんこを、そのオナホールだと思って、使ってください」
会話の後に挿し絵のような際どい衣装に着替えて主人公を元気にしたアレットは
自分の体をモノ扱いする無責任SEXで彼の心を一気に引き寄せます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート35分間は本作品の特徴や彼女の性格がわかりやすいシーン。
「1.『私の聖処理おまんこを使ってください』(約20分)」は正常位SEX
「2.『おっぱいをもちもちパイズリオナホにしてください』(約15分)」は縦パイズリで1回ずつ射精させます。

「あなたの、おちんぽミルク。私のおまんこオナホの奥に、欲しいです。オナニーミルク、びゅるびゅる種付けして欲しいです」
そして彼女は早速彼に尽くす姿勢を見せます。
前作では最後にやったSEXを敢えて一番最初に行い
自分からへりくだってシスターをおちんちんや精液で汚す快感を与えます。
SEXもきっちりやりますが淫語を交えた言葉責めが充実してます。

本作品のエッチは2人が恋人同士になるのが最終目標ですから
シスターと信者ではなく一組の男女として接することを心がけてます。
喘ぎ声はほとんど漏らしませんけど挿入後は熱っぽい吐息で気持ちいいことをアピールします。
初っ端からこういうプレイをするところに彼女の本気が窺えました。

「はい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーーっ……どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅーーっ」
射精時にぴゅっぴゅのセリフを多く言ってくれるのも良いですね。
彼女に最も恥ずかしい瞬間を見られる幸福感と気恥ずかしさが味わえます。
最終パートを除く4パートに登場するので好きな人ほど興奮できるでしょう。
淫語責めも含めてこの2パートはセリフの扱いに気を配ってます。

2番目のパイズリパートはおちんちんを横から挟み込む通常のパイズリではなく
立ったままおっぱいへ垂直に挿入して腰を動かすSEXっぽいパイズリを採用してます。
「ぎゅぷっ」という粘っこい水音がリズミカルに鳴り響き
ある程度経つと彼女もおっぱいを動かし始めて複雑な効果音へ変わります。
射精後はおっぱいを開いて中を見せてくれるシーンがあるのも良いです。

続く2パート35分間は純粋なエロさがさらに上がります。
「3.『浴槽の中で密着して、耳をペロペロします』(約19分)」はお風呂場での耳舐め手コキ
「4.『更に絆を深められるベロチュー手コキです』(約16分)」はベロチュー手コキと
複数の性感帯を同時に責めながらエッチな音を重ねて鳴らします。

「私の裸、綺麗、ですか? ありがとうございます。あなたにそう言ってもらえるのは、悪くない気分です」
物語の中盤ということで2人のイチャラブ感もより増してきます。
お風呂で裸を見られたら控えめな表現でお礼を言ったり
彼がより興奮できるように空気交じりの下品な音を鳴らして耳舐めするなど
お互いがお互いを思いやってこの時間を楽しもうとする空気ができてます。

そしてお話が進むにつれて彼女の態度にも微妙な変化が表れます。
一気にデレたりはしないので気づきにくいかもしれませんが
彼女なりに彼と仲良くなろうと頑張ってるのがきちんと伝わってきます。

もちろんエッチも深いプレイが中心となります。
口を使って責めるので序盤よりも淫語責めが減る代わりに
耳舐めは耳の内側を舌で舐める音、ベロチューは強めに吸い上げる感じのちゅぱ音をガンガン鳴らします。
手コキも両パートで違う音が使われてますし、似たプレイを音や演技で別のものに仕上げてます。

最後の「5.『聖処理の仕上げは“イチャラブ恋人おまんこ”です』(約20分)」は最も甘いパート。
治療の総仕上げとして今度は対面座位で生ハメ&中出しSEXをします。

「……好きです。好き。好き。好き。好き。あなたのことが大好きです」
このへんまで来ると彼女にも色んな変化が表れます。
正常位の時はほとんど漏らさなかった喘ぎ声が普通に出てきますし
「好き」などの愛の言葉を言いながらベロチューして心も深く繋がります。

彼女の態度やセリフが変わるおかげで同じSEXでも印象が随分違いました。
シスターのお仕事だから仕方なく相手するのではなく
彼と本物の恋人になろうとする気持ちが込められてます。
幸福感に浸りながら射精できたからでしょうけど、事後の余韻も長めに味わえました。

このように、性欲処理ではなく愛情表現の手段としてする甘くて濃いエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
サキュバスの呪いを解くために男女が強く愛し合うノーマル~ややS向けの作品です。

アレットは不思議な呪いにかかった主人公をそこから解放しようと
クールな声と態度で接しながらシスターらしい献身的なエッチをします。
そしてベロチューしたり愛の言葉を投げかけて恋人にできるだけ近い関係になろうとします。

見た目はクールだけど性格はとても温かいシスターが男性をエッチな手段で治療するシチュ
淫語責め、エッチなおねだり、同時責めを中心に据えた実用性の高いエッチ
恋人らしさを感じる甘い要素を随所に配置し、さらに彼女の態度も徐々に柔らかくする演出。
彼女の特徴と作品のテーマを上手く組み合わせて愛情深い作品に仕上げてます。

中でも3番目は聖処理の目的にもあたる部分なので一際力を入れてます。
一般的なイチャラブ作品のように目に見えてわかるものではなく
彼女のセリフや仕草といった細かなところからにじみ出てくるように表現します。
最後の「6.エピローグ」でも普段とは少し違う彼女が見られて魅力的でした。
彼女が彼を一方的にお世話してるように見えて、実は彼女も彼から色んな影響を受けてます。

エッチは序盤、中盤、終盤で主要な責め方に違いが見られます。
一番抜きやすいのは5番目のSEXでしょうけど
それ以外のパートもオナニーのオカズとして使える十分な品質を持ってます。
淫語が好きな人は1~2、ちゅぱ音好きなら3~4が気に入るでしょう。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「ず~っと耳舐めをします」です。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:16:22(本編…2:06:12 おまけ…10:10)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。
前作も10月20日まで30%OFFの770円で販売されてます。

双子で事務的なJKメイドに性欲処理される生活。【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど態度はとっても優しい双子JKメイドが
協力して一緒に住んでる従兄にエッチなご奉仕をします。

感情をあまり表に出さずに甘めのプレイをするのが特徴で
おちんちんをしごきながら「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語をガンガン言ったり
勉強しながらおちんちんをニーソで足蹴にして彼を気持ちよく射精させます。
愛情に基づいた事務的プレイをしますから、内容を理解して聴くならノーマルな人でも楽しめるでしょう。
JKメイドの濃厚なご奉仕
従姉妹のルリとリリが5種類のエッチをするお話。

「おはようございます、ご主人様」
リリとルリはトーンの違うどちらも淡々とした声の女の子。
ある日の朝、主人公を起こしてこれからすることを話すと
物語の背景を説明してからエッチなご奉仕を始めます。

本作品は現在通ってる学校の入学に合わせて彼と同居を始めた2人が
メイドになりきりながらおよそ100分に渡って色んなエッチをします。
無料で彼の家に住ませてもらうのは申し訳ないからそうしてるだけで本物のメイドとは違うのですが
サービスの内容はどれも彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとするものばかりで思いやりに満ちてます。
聴いた感じでは主人公は高貴な身分ではなく普通の会社員だと思います。

最大の特徴は彼女たちが終始クールな声で話しかけること。
音声作品によく出てくるJKのように喜怒哀楽を露わにすることはほとんどなく
常に冷めた感じで彼に接したりおちんちんをお世話します。

ルリ「ルリたち、ご主人様に感謝しているんです。ルリたちが、こっちの学校に通えるように、ご主人様のお家に住まわせてもらっているんですから」
ただし、ドM向けの事務的作品のような冷たさやきつさは一切ありません。
単に感情を出すのが苦手なだけで、実際は彼にとても強い好意を抱いてます。
特に終盤は愛の言葉を投げかけながら中出しを決める大変甘いプレイが登場します。

サークルさんの過去作「事務的×淫語×おま○こメイド」や
姉妹サークルの「ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん」と似た特徴を持つ作品です。
声と行為のギャップが非常に大きいですから、後になるほど彼女たちを優しいと感じるようになるでしょう。

リリ「お・ち・ん・ぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ」
リリ「はい、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅーーーっ、どぴゅ、どぴゅるるるっ、どぴゅ、どぴゅっ」

もうひとつ、彼女たちがいつも2人で協力してご奉仕するため
一対一でエッチする時よりも濃いプレイが楽しめます。

わかりやすいものですと「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語や
射精時にぴゅっぴゅのセリフを左右同時に言うところです。
ルリは右、リリは左に陣取って異なる責めを繰り出すなど変化に富んでます。

防鯖潤滑剤さんは淫語の量にこだわってるサークルさんですから
人数が増えればその分持ち味も出しやすくなります。
おちんちんへの責めと心への責めのバランスが取れてるおかげで抜きやすかったです。

クールで愛情深いJKメイドが身内の男性に協力してご奉仕する。
キャラが持つギャップと複数人プレイを上手に組み合わせた珍しいタイプの純愛系作品です。
属性の幅が広いエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイは手コキ、淫語責め、授乳、ニーソ足コキ、両耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リリ「おちんぽが興奮したときにヌキヌキするのが、一番気持ちいいですよね」
主人公のおちんちんが朝立ちで硬くなってるのを確認した2人は
自分からご奉仕を志願し、竿と亀頭を手分けして握り優しくしごきます。

エッチは最終パートを除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は彼らの日常風景。
「ご主人様の性癖は把握済みです」は淫語責め+ダブル手コキ
「こういった甘やかしプレイもお好きでしょう」は授乳手コキで1回ずつの射精に導きます。

ルリ「早漏であろうが、遅漏であろうが、ルリたちは何も気にしません。ご主人様の性欲と性癖を受け止めるのが、JKメイドです」
彼女たちは彼の専属メイドですからもちろん喜ぶツボを心得てます。
すぐ射精しないようペースを敢えて落とし、その最中に淫語をガンガン言って興奮させたり
おっぱいを飲ませる役と手コキ役を分担して女性に甘やかされる幸福感を与えます。
声は相変わらず淡々としてますがやってることは本当に手厚いです。

授乳手コキをする際にわざと上半身だけ裸になるのも印象的でした。
メイドと言えば服装も大きな魅力ですから、それを失わないよう必要な部分だけ肌を出します。
授乳してる側だけ声が若干熱を帯びたりと、細かな部分にまでこだわったプレイが楽しめます。

本作品で最も事務的感が強いのは3番目の「片手間の性欲処理で失礼します」(約14分)。
別の日、テスト前の勉強をしてる2人がそれと彼へのご奉仕を両立させようと
ニーソを穿いた足でおちんちんをしごきながら軽い言葉責めをします。

ルリ「恥ずかしくないんですか? JKのパンツをオカズに、チンポ足コキされて、こんなに勃起して。本当に変態ですね」
プレイ自体が今までよりもM向けなことを踏まえて
セリフも見下したり突き放すものを多少盛り込んであります。
そして事後は優しい言葉をかけて本心からそう思ってないことをきちんと伝えます。
こういう心のケアがしっかりしてるから声がクールでも甘く感じるわけです。

逆に彼女たちの愛情が最も強く表れてるのが最後の「週末には夜伽を行います」(約26分)。
3人全員が明日お休みの夜、2人が彼の部屋に出向きリリ→ルリの順に正常位で繋がります。

リリ「ご主人様? 別に、夜伽なんて、初めてのことじゃないのに。まだ、JKを抱くことに、躊躇しているんですか?」
リリ「ご主人様……好きです。ご主人様。好き。好き。好きです……。とても好きです……」

現役JKとSEXすることにためらいを感じてる彼にこれがお情けじゃないことをはっきり伝え
挿入後は「好き」と全肯定のセリフを組み合わせながら控えめな喘ぎ声を漏らします。
山場の射精シーンも中出しと同時に幸せそうな声を上げますし
メイドとご主人様ではなく、対等な恋人同士に近い距離感でエッチしてます。

時間が最も長く、射精シーンが唯一2回あることから実用性も高いです。
普段はメイドらしく振る舞ってるけど、大事なシーンは普通の女の子に戻るところに愛らしさを感じました。

このように、色んなご奉仕を通じて愛情を深めるノーマル~M向けのエッチが繰り広げられてます。
事務的な純愛作品
事務的感を出しつつキャラの魅力を引き立ててる総合力の高い作品です。

ルリとリリは自分たちとの同居を許してくれた主人公に少しでも恩返ししようと
メイドとして身の回りのお世話はもちろん、性欲処理まで積極的に行います。
そして事務的感のある声で愛情深いご奉仕をいくつもこなして想いの強さを伝えます。

感情を表に出すのが苦手な双子JKが従兄にエッチなお世話をする魅力的なシチュ
パートごとにプレイを大きく変え、その中に彼女たちの魅力とエロさを詰め込んだ濃いエッチ
その最中に投げかけられる多めの淫語とぴゅっぴゅのセリフ。
サークルさんが元々持ってる特徴と、このところ力を入れてる要素を新しい方向でかけ合わせてます。

ルリ「おまんこ……暖かい……。どろどろの精液、いっぱい……。これだけ濃いと……妊娠の確率、高そう……。嬉しいです、ご主人様……」
中でも2番目は事務的なところとそうでないところを上手に共存させてます。
事務的と言えば男性側の都合を一切考えずとことん冷たく振る舞うのが定番です。
でも防鯖潤滑剤さんの場合は声だけを事務的にすることで、内面の優しさとのギャップを引き立ててます。

ひとつのジャンルよりも表現方法の一種に近い扱い方をされてるなと。
他のサークルさんではやられてないことなので武器としてしっかり確立されてます。
M向けの要素をほぼノーマル向けにアレンジするのは力量や経験がないとできないことだと思います。

エッチは聴きやすさや彼女たちの健気さを強調したプレイが多いです。
淫語を連呼するのも、おちんちんを足蹴にするのもすべてに彼に喜んで欲しいからです。
そういった背景がプレイの中に込められてるおかげで心の繋がりを感じながら抜けます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JK双子メイドの両耳淫語連呼」です。

CV:天知遥さん
総時間 1:44:52(本編…1:41:01 おまけ…3:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん~恋人になっても事務的です~

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど内面はとっても優しいナースが
再び入院した恋人に色んなお世話をしてより親しくなります。

キャラとプレイに大きなギャップがあるのが特徴で
どのシーンも淡々とした表情で接しながら彼のリクエストを尋ねたり
どうすれば気持ちよくなってもらえるか考えながら責めて恋人らしさを出します。
一般的な事務的プレイよりずっと甘いので、M性が低い人でも普通に楽しめるでしょう。
クールな彼女の温かいご奉仕
恋人のナースと5種類のエッチをするお話。

「失礼します。……ふぅ、まったく。“また”、ですか」
ナースはトーンが低い整った声のお姉さん。
足を骨折し入院した主人公にため息をつくと
気をつけるよう注意してから性欲処理のお手伝いをします。

本作品はサークルさんの代表作「ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん」の続編。
前作で色んなエッチをした結果彼と付き合うことになった彼女が
自分が働いてる病院に再び入院した彼を別タイプのエッチでもてなします。
シリーズものですけどストーリー性は薄いので、2人が最初から恋人なことだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。

「全部見せて欲しい? いえ、一度脱いで着直す、というのは、あまり効率的ではありません」
最大の魅力は彼女のキャラ。
最初から最後までクールな声で話しかけ、理にかなってないことはきっぱり断る事務的な態度を取ります。
「恋人になったのだから少しは声が柔らかくなるのかな?」とも思ってたのですが
実際はそんなこともなく自分らしさを貫きます。

ただし、エッチの内容は一般的な事務的プレイと大きく異なります。
どのパートも始める前にどんな風に気持ちよくしてほしいか尋ね
それから彼が喜ぶ責め方や言葉責めをして幸せな射精に導きます。
射精シーンではぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなどリードはかなり手厚いです。

簡単に言うとクールキャラとあまあまなエッチをするわけです。
2人の仲の良さや愛情が感じられる描写も数多くありますから
彼女のことを冷たい、意地悪と感じる人はあまりいないと思います。
私には感情を上手く表に出せない不器用な女性に映りました。

エッチは前作で好評だった大ボリュームの淫語を継承したうえで
プレイの方向性に大きな変化をつけてます。
具体的にはフェラ、パイズリ、SEXといったスタンダードなプレイで固めてた前作に対し
今作では足コキ、授乳手コキ、イラマチオなどより踏み込んだプレイを盛り込んでます。

これも2人の関係が患者とナースから恋人に発展したからでしょう。
Mっ気があり甘えん坊な彼の欲望を満たすこと強く意識してお世話します。
そして終盤には愛情たっぷりなSEXを用意し彼女の気持ちも伝えます。

クールなメイドが愛する人に心を込めたご奉仕をする。
キャラとプレイに大きなギャップを持たせた風変わりな純愛作品です。
愛を込めてクールに接するエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはキス、SEX(騎乗位、対面座位)、淫語責め、足コキ、フェラ、イラマチオ、授乳手コキです。
ゴムの装着、SEX、足コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんぽ、かなり大きくなった状態ですね。これは、私が性欲処理することに、興奮しているのですか」
入院してる間は性欲処理をすると主人公に伝えたナースは
期待と興奮で勃起してるおちんちんを鎮めようとまずはおまんこで気持ちよくします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「では、おま○こで性欲処理をします」でするのは騎乗位SEX(約17分)。
持参したローションでおまんこを湿らせてからコンドームを装着し
上から腰を下ろして後になるほど激しくピストンします。

「ピンク色で綺麗? そうですか。ありがとうございます」
「これはあくまで私の体質であって、感情や心情とは関係がないことです。私はあなたがとても好きですよ」

そして彼女は早速恋人らしいところを見せながらリードします。
彼に「おまんこを見たい」と言われたらすぐさま見せつけ
濡れてないことを指摘されたら自分の体質のせいであって
彼のおちんちんに魅力がないわけではないとフォローします。

声がクールなので素っ気なく感じる人もいるでしょうけど
セリフの内容や行為には彼に対する愛情がしっかり込められてます。
わざと冷たくしてるのではなく、これが彼女にとっての素顔なのでしょう。

初っ端にSEXを持ってくるところに前作との大きな違いを感じました。
あちらでは最後にやったことを最初にやって2人の仲が大きく進展したことを印象づけます。
この後のパートでも彼女が彼の影響を受けて変わった部分がいくつも見られます。

「おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ。おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ」
SEXについては彼女が喘ぎ声を漏らさないハンデを淫語責めで補ってます。
「おちんぽ」「おまんこ」を後になるほどハイペースでガンガン言うので
クールな声とのギャップに驚いたりゾクゾクする人がそれなりにいるでしょう。
このパートだけ特定の言葉を連呼するスタイルを取り、他は通常の会話に多く盛り込む感じです。

続く2パート32分間はアブノーマル路線のプレイ。
「足コキが良いのですか?」は2種類の足コキ
「イラマチオはいかがですか?」はフェラとイラマチオで1回ずつ射精させます。

「……むしろ、もう少し強めでも構わないのですか。ふむ。足は手より力が強いので、慎重にやっていましたが……強めのほうがよさそうですね。あまり力が弱すぎても、くすぐったいだけでしょうし」
ここでは彼女の不器用さや健気さを前面に押し出しながら進めます。
足コキをやってほしいと彼に言われて困惑し
大事な部分を痛めつけないようわざと弱めに踏んだり擦ったりする姿が愛らしいです。
彼のリクエストにはきっちり応じるなど、好きな人を喜ばせたいという思いが随所に見られます。

イラマチオも彼女が提案し同意のうえでやりますから凄惨さはありません。
彼も彼女を苦しめないようある程度手加減して気持ちに応えます。
こういうプレイはお互いのことを理解してないとできませんし
単なる性欲処理との明確な違いを出して恋人らしさを表現します。

終盤の2パートは34分間は逆に甘さが引き立ってるプレイ。
「授乳手コキとは何ですか?」は赤ちゃん言葉を言いながらの授乳手コキ
「私と、恋人おま○こしませんか?」は対面座位での生SEXで幸せなひと時を過ごします。

「私はあなたのことが好きですよ。多分、あなたが想像しているよりも、ずっと。好き。愛しています」
特にSEXパートは最初のパートとできるだけ内容が被らないように
ゴムの有無、体位、最中のセリフを大きく変えて甘さを引き立ててます。
彼女が自分の気持ちを素直に伝えようとするのがとても印象的でした。
最中にキスを多めに挟んで純粋なエロさも補ってます。

このように、2人の仲の良さを出しつつ抜けるようにした独特なエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
内容を理解してればノーマルな人でも聴けるくらいマイルドな作品です。

ナースは足を骨折して再び入院した主人公が元気に退院できるように
彼とエッチする時間をわざわざ設け、毎回異なるプレイを提供し心と体を満足させます。
そしてこれらの中に思いやりや愛情も込めて自分の好意を伝えます。

表面はクールだけど内面は優しいナースがあれこれお世話する穏やかなシチュ
普段通りの声で彼のためにとことん尽くすギャップの大きいエッチ
2人が恋人になったことを感じさせる要素の数々。
「事務的」という言葉が持つハードな部分を大幅に取り除いた作品に仕上げてます。

「先ほど、あなたのおちんぽを罵倒しましたが…… 決して本心ではないことは、分かってもらえると嬉しいです」
中でも3番目の魅力は彼女が彼を大事に思ってることを言葉と行為の両方で表現します。
M向けのプレイをする時に手加減して反応を見たり
それを終えた後に本意ではないと言うのが良い例です。
好きになった人と真剣に付き合おうとしてるのがよくわかります。

エッチについては事務的感をできるだけ出さないように組み立ててます。
こちらの気持ちや都合を考えずに無理矢理責めて射精させるとか
きつい言葉責めを浴びせて突き放すといったことは一切しません。
おそらくMな人が聴いたらあまりの甘さに拍子抜けすると思います。
他作品と同じくインゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんのメインターゲットに属性を合わせてます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは後日談とオナサポ音声です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:47:40(本編…1:39:57 おまけ…7:43)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月4日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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