同人音声の部屋

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タグ:一之瀬りと

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【50%オフ】お兄ちゃん大好き妹ざんまい【8/11まで】

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんのことが大好きな3人の妹が
別々のシチュで彼とあまあまラブラブなエッチをします。

妹らしさを出しつつエッチメインで進める抜き重視の作りが魅力で
どのパートも開始から3分後には早速エッチを始め
彼女たちの心情を交えながらエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らして興奮を誘います。
パートごとに声優さんを2人ずつ起用してるのもポイントです。
色んな妹とイチャイチャ
小陽(こはる)、彩矢(さや)、由奈(ゆな)と個別にエッチするお話。

「あ、おかえりお兄ちゃん♪ ねぇねぇ~、今日はえっちしよっ?」
小陽は甘く可愛い声の女の子。
お兄ちゃんにいきなりエッチしようと言って断られると
顔におっぱいを押しつけてやる気にさせます。

本作品は「JKいもうと×エッチ」をテーマにした短編集。
それぞれに異なる性格と背景を持った妹たちが
実の、もしくは義理の兄と100分程度に渡るあまあまなエッチをします。
サークルさんがサクッと抜けることをコンセプトに掲げられてるだけあって
短いものだと15分、長いものでも22分と手頃な長さに収まってます。

「うりうり~! ほら、お顔におっぱい押し付けちゃえ♪」
「しゅ、しゅごぉい…お兄ちゃんの精液、顔にまで飛んできちゃったぁ…♪」

最大の魅力は妹ならではの可愛さ。
3人とも彼のことをとても好きなので序盤から積極的なアプローチをかけます。
そして彼がその気になった後は主導権を譲って乱れることに専念します。

各パートが独立してることを踏まえてどれも前置きを必要最低限まで削り
エッチの最中は喘ぎ声をメインの抜き要素に据えてエロさを出してます。
効果音も同時に鳴らしますけど彼女たちの乱れる姿が最も印象的でした。
大好きな人と結ばれたことを素直に喜ぶところも妹らしいです。

もうひとつの魅力はどのパートも2人の声優さんが演じられてること。
小陽は一之瀬りとさんと箱河ノアさん、彩矢は秋山はるるさんと亀ヶ森すずさん
由奈は明日葉よもぎさんと篠守ゆきこさんがそれぞれ同じシナリオを担当してます。

まったく同じ内容でも声優さんが違うと雰囲気もそれなりに変わった感じがするでしょう。
とりあえず気になったほうの組み合わせで聴いて
2回目は別の組み合わせを選ぶという楽しみ方ができます。

可愛さ満点の妹たちが心を込めてお兄ちゃんに尽くしたり乱れる。
妹から連想されるエッチをそのまま音声化した抜き重視の作品です。
愛情がたっぷり詰まったエッチ
エッチシーンは3パート45分間(声優さんを1人ずつ選んだ場合)。
プレイは小陽とのキス/乳首責め/手マン/パイズリ/SEX(バック)、彩矢との手マン/クンニ/フェラ/SEX(正常位)、由奈との乳揉み/乳首舐め/パイズリです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ…ふぁぁ…お兄ちゃんの舌が乳首に当たってるぅ…」
お兄ちゃんが乗り気になったのを見計らってすかさずキスした小陽は
彼に反撃の乳首舐めをされて小動物のような可愛い喘ぎ声を上げます。

エッチは年上の彼が主導権を握り、それを彼女たちがサポートします。
一番最初の小陽編はおよそ19分間。
軽いやり取りの後にキス→乳首舐め→パイズリと攻守を入れ替えて1回射精し
その直後に2種類の体位で一緒の絶頂を目指します。

「いつか小陽のおっぱいでちゃんとパイズリしてあげるのが夢だったんだもん だから…いっぱい気持ち良くなってね…?」
彼女は物語の開始時点で彼と何度もエッチしてる経緯があるため
血が繋がってても特に気にせずガンガンアプローチします。
パイズリの最中に彼が感じてる姿を見て嬉しそうな表情を見せ
SEXも彼女視点で実況しながら喘ぎ声を漏らして感じてることをアピールします。

尽くされてる感じがすごく出ていていい気分で聴くことができました。
後になるほど喘ぎ声の割合が増えるところも彼女の心情をわかりやすく物語ってます。
連続絶頂する以外はハードな要素も特にない正統派の妹エッチです。

2番目の彩矢編は若干アブノーマルなエッチ(約13分)。
パンツに異常な情熱を捧げてるお兄ちゃんをパンツ絡みのプレイと正常位SEXでもてなします。

「今の私のパンツ凄くむれてて臭いかもしれないし… き、着替えちゃだめ?」
彼女はやや気が強そうなところもありますが彼に対しては割と従順で
「パンツを穿いたままエッチして欲しい」と言われると恥ずかしがりながら了承します。
パンツの上からおまんこをいじる、パンツ越しにおまんこを舐めてイかせるなど
プレイのほうも彼の嗜好を盛り込んだものになってます。

ただし山場のSEXは割とノーマル向けの内容です。
普段の声とはやや違う可愛らしい喘ぎ声を漏らし
ピストンが速くなるにつれてそれがどんどん激しくなります。
あんまりパンツ推しだと全体の属性にブレが出てしまいますから
多少の個性を出しつつ要所はきっちり押さえる形でエッチを組み立ててます。

最後の由奈編はキャラ重視のお話(約13分)。
用があってお兄ちゃんの部屋に行ったところ偶然オナニーの現場に出くわしてしまい
そのお詫びとして乳首を舐めさせたりパイズリします。

「だ、だってお兄ちゃんのその…あ、アソコ…そんなにおっきくなってるの初めて見たし…」
このパートは唯一2人が肉体関係を結んでない設定がされており
彼のおちんちんを見ただけで大騒ぎする初々しい姿を見ることができます。
ただ好意は十分以上持ってるようで、エッチが始まると積極的に責めてくれます。

お話が進むほど彼女が素直になるのが実に良いですね。
ツンツンしてたのがだんだん丸くなり、最後のほうになると彼が喜ぶことをやって愛情を示します。
他の2人に比べて喘ぎ声の量は減ってますけど
その分未熟な女性に一生懸命尽くしてもらう幸福感や充足感が得やすくなってます。

3パート全部SEXで終えると似た感じになってしまいますから
ひとつくらいはこういう展開にしたほうが私は作品全体が締まると思います。

このように、登場人物の性格や性癖を加味した純愛系のエッチが繰り広げられてます。
妹好きにはたまらない作品
声とタイプの異なる妹たちとひたすらイチャイチャする作品です。

妹たちは大好きなお兄ちゃんと気持ちよくなったり仲良くしようと
ある子はストレートに、またある子はツンデレ気味にと性格に合った態度を取ります。
そしてエッチが始まると可愛い喘ぎ声を多めに漏らしながら一生懸命尽くします。

実の妹や義理の妹がお兄ちゃんとエッチするシンプルなシチュ
彼女たちの可愛さや一途さを前面に押し出したノーマル向けのエッチ
各パートを2人の声優さんが演じる豪華な作り。
テーマを統一したうえで色々と変化をつけた作品に仕上がってます。

妹は音声作品でも定番中の定番と言えるジャンルです。
だからこそサークルさんなりに創意工夫を加えて面白さを出してます。
具体的には複数の声優さんを起用してるのと喘ぎ声重視にしてることです。
ディーブルストさんは音に強いサークルさんなので、喘ぎ声にここまで寄せるケースは珍しいです。

彩矢「おちんちんっ…しゅごい深いよぉ! おまんこの一番奥までいっぱい突かれてっ…はぅぅんっ!」
あとは純粋に彼女たちが可愛いです。
お兄ちゃんに気に入ってもらおう、満足してもらおうと一途に頑張ります。
それでいてSEXに入るとあっさり逆転されてしまうのも良いです。
年上のような余裕がなく、思ったことをストレートに伝えるキャラに描かれてます。

エッチは妹+喘ぎ声を好きな人が最も満足できます。
声優さんによる演じ方の違いを楽しむこともできますし
お気に入りの声や演技に出会うきっかけになるかもしれません。

射精シーンは4回×2。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

CV:小陽…一之瀬りとさん、箱河ノアさん 彩矢…秋山はるるさん、亀ヶ森すずさん
由奈…明日葉よもぎさん、篠守ゆきこさん
総時間 1:46:18(1視聴あたりの時間は49~56分)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月11日まで50%OFFの500円
12日から9月2日まで30%OFFの700円で販売されてます。
50%OFFの場合は9点をつけます。

キメセククラスメイトの放課後絶頂ボイス ~脳みそが痺れるくらい搾り取られてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途でツンデレな幼馴染とクラス委員長が
特殊な薬の力を借りて超鈍感な男子をモノにします。

キメセクらしさを出しながらエッチするのが特徴で
薬が効き始めたら彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックで軽くうねるような音を流して陶酔感を与えます。
女の子たちとキメセク初体験
薬を飲んでひなたやあやねとエッチするお話。

「やっと来たわね 遅いわよ! もう」
ひなたは甘くてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を教室に呼び出すと
すかさず持ってきた薬を飲むように言います。

本作品は彼に何度告白しても気づいてもらえなかった彼女が
友人からもらった媚薬を使って100分近くの初エッチに挑戦します。
前半は彼女と2人で、後半はその様子を偶然見かけたクラス委員長のあやねが参戦し
基本的には一対一で色んなノーマルプレイを楽しみます。

最大の魅力はキメセクらしさ。
薬を飲んで少し経つと彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックでうねるような音も流れ始めます。

総時間の80%以上がエッチシーンですから、ほぼずっとそうなると思ってもらっていいです。

聴き始めた直後はエフェクトが強く感じるかもしれませんが
ある程度経つとだんだん慣れて脳を揺さぶられてるような感覚がします。
トリップを音で表現してるとでも言えばいいのでしょうか、音声作品では割と珍しい演出です。
通常よりも音量を少し下げたほうが無理なく聴けると思います。

ひなた「キスマークって言うんだよね 絶対消えないの つけちゃうんだから」
あやね「夢にまで見たおちんぽ これが本物の おちんぽの味なんですね」
薬の効果で変わるのは聞こえ方だけではありません。
彼と一緒に彼女たちも飲むのでエッチの最中は2人とも大胆な姿を見せてくれます。
ひなたは元々彼の事が好きでしたから当然積極的に責めますし
あやねも真面目に振る舞い続けてきたことによるストレスを発散しようと彼の体にむしゃぶりつきます。

どちらかと言えばあやねのほうがギャップが大きく感じました。
端正な声や態度とは随分違う淫乱な責めっぷりがエロいです。

タイプの異なる女の子たちが薬の力を借りて普段と違う自分をさらけ出す。
キメセクから連想される特徴を的確に捉えた抜き重視の作品です。
キメセク感が味わいやすいエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイはキス、乳首舐め、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、フェラ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう 我慢できない」
薬の効果ですっかり発情したひなたは
自分の気持ちを抑えられなくなり、主人公にすかさず告白とキスをします。

エッチは女性側が常に責め続けます。
最初の2パート30分間はひなたが活躍するシーン。
「2.いいからさっさとちゅ~しなさいよね!」は耳&乳首舐め+手コキ
「3.いいからさっさとハメなさいよね!」は正常位&騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

「あっ すごいビクってした あんたほんとに変態なんじゃない?」
彼女は薬の効果を勘違いしてたらしく、ここでは告白だけする気でいました。
だから突然の展開に戸惑ったり彼のおちんちんに驚くシーンが何度もあります。
口調は普段通りツンデレっぽくする代わりに初々しさを出してました。
彼の上半身へ小まめにキスするなど、彼女の気持ちを反映させた比較的甘いエッチをします。

「キメセクするの キメセク好きなのぉ」
しかしSEXに移るとキメセク感が一気に増します。
処女だけど挿入時に痛がる様子は特になく、開始から4分後には早速絶頂を迎えます。
その後も騎乗位に変えて何度もイキながら自分の気持ちをぶちまける非常に積極的な乱れっぷりです。
アヘ声とかは漏らしませんけど薬とエッチの快感に酔いしれてるのが伝わってきます。
ピストンは音量控えめなのでセリフと喘ぎ声が一番の抜き要素かなと。

状況が大きく変わるのはその次から。
彼らがエッチしてることを察知したあやねが突然教室に現れ詰問したところ
その最中に例の薬を飲まされ一緒になってエッチを楽しみます。

「私も初めて知りましたよ 私がこんなにおちんぽが大好きだったなんて」
彼女は真面目キャラで通ってるだけに普段自分を抑え込んでるようです。
だから薬によって開放された後は淫語をガンガン言いながらおちんちんを味わいます。
ひなたと同じく処女ですが知識はあるようで責めっぷりは上手でした。
特にフェラは整った声とまるで違う「ぶぶっ」みたいな泡混じりの下品な音を鳴らしてくれます。

プレイは言葉責めしながらの手コキ、ひなたに指示を出してやらせるフェラ
パイズリフェラ、騎乗位SEXと2人の内容ができるだけ均一になるよう組み立ててます。
このシーンでひなたが登場するのは「6.口でイカせるまで逃がしませんよ?」(約10分)と
最後の「9.耳舐め手コキでどっぴゅん」(約6分)のみで
それ以外の3パート38分間はほぼあやねと一対一で楽しみます。

彼女が最も輝くのは「8.中でイクまで逃がしませんよ?」パート(約15分)。
バトンタッチしてから3回射精してもまったく衰えないおちんちんを見てすっかり発情し
とうとう騎乗位で初SEX&中出しを決めます。

「んっ あぁっ 先っぽ入ったぁ ぐちょ濡れの膣口をかき分けて にゅぽって」
おちんちんがおまんこに入ってきただけで歓喜の声を上げ
ピストン開始後はややアヘった喘ぎ声を漏らしながら淫語を何度も言います。
自分の中に溜まってるものをすべて吐き出してるような清々しい乱れっぷりでした。
キャラのギャップも相まって私はとても抜きやすかったです。

このように、2人の中にある二面性を大事にした没入しやすいエッチが繰り広げられてます。
雰囲気を楽しむ作品
自分がこういう薬を飲んだらどうなるかを疑似体験できる作品です。

ひなたは主人公と長年付き合ってるのにちっとも進展しない状況を改善しようと
特殊な薬をお互いに飲んでから猛烈なアプローチをかけます。
そしてあやねは溜まりに溜まった性欲と男性への好奇心を満たすために彼の体を貪ります。

性格が大きく異なる女の子たちとほぼ一対一でキメセクするわかりやすいシチュ
音声のほとんどで特殊なエフェクトや音を流すテーマに沿った演出
普段とエッチで違う顔を見せて2人の内面を表現するギャップを意識した作り。
キメセクの良い点だけを抽出してエッチしまくるシンプルな作品に仕上げてます。

中でもエフェクトは前作「キメセク姉妹のハーレムボイス」にも登場したサークルさんを象徴する要素です。
試しに同梱されてるエフェクトなし版を聴いてみたら寂しい印象を受けました。
音量にさえ気をつければ頭が痛くなることもありません。
外部からの雑音を遮断し、音声に集中させる効果もあったりと重要な役割を果たします。

あとはやっぱりキャラですね。
ひなたはツンデレ、あやねはむっつりスケベと表裏を持つ性格にしてます。
元々淫乱な女性が媚薬を飲んでもそれほど変化は出ないでしょうから
こういう設定のほうがわかりやすいし大きく乱れても違和感がなくなります。

できれば2人のプレイ構成にもう少し違いを持たせて欲しかった気もしますけど
場所が教室、しかも突発的に始まったエッチとなるとできることは限られてしまいます。
もし次回作が出るならもう少しディープでアブノーマルなプレイも聴いてみたいです。

射精シーンは7回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:ひなた…一之瀬りとさん あやね…そらまめ。さん
総時間 1:43:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月27日まで30%OFFの907円で販売されてます。

【8/31まで早期購入特典同梱】添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】

添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「04.b すっとぼけ性感マッサージ」以降の様子を中心に紹介します。
からかいながらゆっくり射精へ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、耳舐め、オナホコキです。
服を脱ぐ、手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ん? どうしたの? 体ビクビクー マッサージ 気持ちいい?」
後ろのマッサージを終え主人公を仰向けにしためぐは
リンパ腺を揉みほぐすついでにおちんちんもさり気なくしごき始めます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
最初の「04.b すっとぼけ性感マッサージ」でするのは手コキと耳舐め(約32分)。
オイルまみれの手でおちんちんを握り、そのままゆっくり上下させながら耳や乳首に悪戯します。
環境音はアロマディフューザーの稼働音と虫の鳴き声が小さめの音量で鳴ってました。

「最初は ゆっくり んー カチカチになってますねー 老廃物が集まってる証拠ですよー」
パート名の通りエッチではなくマッサージの延長にあたる行為なので
彼女もわざと知らないフリをしつつ性感帯をねっとり責めます。
前編と同じく状況説明は特にせず、主に音で表現するASMR色の強いプレイです。

淫語を言ったり激しく責めることがないのでエロさは控えめですが
時間を長めに取って丁寧にやることで抜けるように調整してます。
「くぷっ」という泡混じりの手コキ音がとてもリアルでした。
温泉でリフレッシュした彼に負担をかけずに射精させたいという優しさを感じます。

同時にやる耳舐めは約10分に渡って左右の耳を個別にゆっくり責めます。
コリコリしたややこもってるちゅぱ音が至近距離から鳴り続け
さらに吐息も適度に挟んで彼女と密着してる様子をわかりやすく表現してます。

手コキ、耳舐めいずれもリアル志向で制作されてるように映りました。
コンセプトの「本当に温泉旅行に来ている気分」から脱線しないよう
セリフや責めっぷりのわざとらしさを極力取り除いて素朴に愛し合います。
非エロパートの比重が高い時点で抜き系の作品とは明らかに違いますし
内容を理解したうえで聴くなら十分満足できる品質を持ってます。

続く「05.おもちゃえっち」はもう少し踏み込んだプレイ(約31分)。
別々の布団に入ったところで彼女のほうから一緒に寝ていいか尋ね
その後は我慢できなくなった彼を予め用意したオナホでもてなします。

「どう? おまんこの中で 包茎さん 剥けたてちんぽさんになれた?」
手コキとの違いが出るよう疑似SEXっぽいセリフを適度に挟み
さらに弾力のある水音をゆっくり上下させて心身をバランスよく責めてくれます。
前のパートより若干意地悪に振る舞うのもいいですね。
小悪魔な部分を引き出して彼女の心情を聴き手へ自然に伝えます。

意地悪と言ってもとあるゲームを提案してから少し激しく責める程度なので
属性は引き続きノーマル~ややMに留まってます。
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、ちゃんと気持ちよく射精できるようにリードしてました。

このように、彼女と一緒にいる気分に浸らせながら徐々に追い込むまったり系のエッチが繰り広げられてます。
癒し重視のASMR作品
最初から最後までありのままの旅行風景を描いてる作品です。

めぐは温泉旅行に同行してくれた主人公に自分と同じくらい幸せになってもらおうと
終始明るく楽しく振る舞いながら部屋とお風呂でイチャイチャします。
そしてその様子をナチュラルなセリフとリアルな音の数々で表現して作品世界へ引き込みます。

気さくでちょっぴり意地悪な女友達と温泉旅行に出かける和やかなシチュ
説明するセリフを極力排除し、効果音と環境音を組み合わせて表現するリアル志向の作り
温泉とマッサージでたっぷり寛いでからゆっくりエッチする癒しに寄せたサービス。
最大の武器である音を活用しながら2人の仲の良さを演出してます。

私は妄想研究所さんの作品に触れるのがおよそ5年ぶりなもので
聴いた直後の感想は「随分変わったなぁ」でした。
当時はシナリオ重視の作風でしたから本作品とは方向性が大きく異なります。
でも妥協せずに制作されてるところは今も昔もまったく変わってないと思いました。

音の質感はもちろん位置、距離、タイミング、他の音との組み合わせ方など
至るところに気を配ってあって目を瞑ればその場にいるんじゃないかと思える水準に達してます。
名前は伏せますけど、あの超有名シリーズに負けないくらい世界観がしっかり出来上がっててびっくりしました。

エッチは手コキ+オナホコキとやや抑えたプレイ構成にしてあります。
これは2人がまだ正式な恋人になってないからでしょう。
責めるペースはゆっくりですけど焦らしと言うほど意地悪してるわけじゃありません。
彼が割と早漏だからわざと緩めて長く楽しませようとしてるのかなぁと。
言葉責めもほとんどなく穏やかな空気が漂ってます。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは手コキ音声、添い寝息、キス音声です。

CV:めぐ…一之瀬りとさん 店員…森野めぐむさん
総時間 4:09:28(本編…3:23:27 おまけ…46:01)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月31日までに購入するとさらなるおまけパートがついてきます(約30分)。
8月5日の24時まで10%OFFの1458円で販売されてます。

【8/31まで早期購入特典同梱】添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】

サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで人懐っこい大学の女友達と
貸し切り型の旅館へ出かけてまったりイチャイチャします。

「フォーリー」と呼ばれる演出を取り入れた音重視の作りが魅力で
バスに乗る前と後で聞こえ方が変わったり、旅館へ移動するのに合わせて環境音が変化するなど
説明的なセリフをできるだけ挟まず音を駆使して旅行の様子をリアルに表現します。

総時間が4時間以上あるため前編(01~04.a)、後編(04.b~06)の2回に分けてお送りします。
音声で旅行気分を満喫
友達のめぐと温泉旅行するお話。

「もしもしー めぐです 今時間大丈夫?」
めぐは砕けた話し方をする素朴な声の女の子。
ある日の夜、主人公の携帯に電話をかけ一泊二日の温泉旅行へ誘うと
そこにある旅館やお風呂の魅力を嬉しそうに語ります。

本作品は大学の友人で過去にエッチもしたことがある彼女が
古民家を改装した貸し切り旅館で3時間20分ほどに渡って癒したりエッチなことをします。
今回紹介する前編部分は完全非エロになっており(約2時間)
日頃の疲れやストレスを完全に落としきってからエッチに移ります。

ちなみに「添い寝フレンドが手コキフレンドになるまで」という過去作の続編にあたるそうです。
私はそちらを未視聴なのでどんなことをしたのかよく知りませんが
その状況で本作を聴いても別段ついていけない部分はありませんでした。

最大の魅力は臨場感の高さ。
サービスの様子はもちろん、それ以外の細かな動作にまで専用の効果音を用意し
さらに2人がいる場所に応じて環境音も小まめに切り替え彼女と一緒にいる雰囲気を出します。

サークルさんが「まるで本当に温泉旅行に来ている気分を!」をコンセプトに掲げられてるだけあって
事前の打ち合わせや旅館に行くまでといったあまり描かれない部分にも十分な時間を取ってます。

もうひとつ、本作品はタイトルにもついてる「フォーリー」という特殊な要素も取り入れてます。
これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」を意味し
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

音声を実際に聴いてみて劇的な違いがあるわけではないのですが
効果音がとてもクリアに感じることがしばしばありました。
声と音を最初から分離してるおかげでノイズもまったくありません。
作中で鳥が鳴いた時にそれが自宅の外から聞こえてると勘違いするほど鳴らし方も自然です。

「いやぁ 古民家に泊まるのって初めてでさー どうなんだろうね ワクワクするね」
今回の旅に同行するめぐは気配り上手な女性。
プランの構築や旅館までの道案内をすべて請け負い
さらに到着後はお風呂場や部屋で色んなサービスをして彼をもてなします。
しゃべり方も非常に気さくで2人の仲の良さが自然と伝わってきます。

まだ恋人にはなってないようですが、そう思ってもおかしくない空気が漂ってました。
裸同士でお風呂に入っても全然気にしませんし、彼を特別な存在と見てるのがわかります。

友達以上恋人未満の女性と旅に行く様子をリアルな音を駆使して表現する。
現在流行ってるASMRをさらに進化させた総合力の高い作品です。
旅の一部始終をリアルにお届け
最初の4パート26分間は旅館へ到着するまでを描いたシーン。
電話で待ち合わせ場所を決めてから駅前で合流し
そこに来たバスに乗って旅館の近くまで移動します。

そして本作品の売りであるリアルな音が早速威力を発揮します。
キャリーケースがゴロゴロする音とともにめぐが登場し
その後ろに車の音、駅のアナウンス、鳥の声など色んな音が流れます。
バスが到着するのに合わせて駅のホームに電車が入ってくる演出も面白いです。

個人的に驚いたのはバスに乗ってから目的地に到着するまでのシーン
2人が車内へ入るとバスのエンジン音が2段階くらい小さくなり
発車後は音を小まめに強弱させてリアリティを上げてます。


公道を走ってるなら信号に止まったり曲がることがあるわけで
それに伴い走る音の聞こえ方も当然変わります。
このシーンだけでサークルさんの音に対する力の入れ具合が半端ないことがなんとなく伝わってきました。
そしてバスを下りた後は一転して川の音や鳥の鳴き声といった自然を感じるものが中心になります。

「ほら これ 田んぼまみれのところに 一本だけ道が走ってて そこに沿って木製の電信柱 かぁー 粋だねぇ」
最中の彼女は旅館やそこにある温泉のことを嬉しそうに話します。
年齢は若いですけど古いものを好む性格のようで
パンフレットを眺めながら昔の面影が残る場所への期待を膨らませます。

会話と音を無理なく楽しめるようにセリフの量をやや減らし
音だけが流れる時間をある程度取ってありました。
着く前からはしゃぎすぎると後々眠くなるからわざと抑えたのかもしれませんね。
静かな場所でまったりイチャイチャ
前編部分で最も長いのがその後に始まる入浴シーン(約54分)。
夕食を済ませてから一緒に脱衣所へ移動し、お互い全裸になって髪や体を洗います。
そして綺麗になった後は湯船へ入り何気ない会話をします。

「頭洗われるの 気持ちよくない? ヘッドスパ 結構好きなんだー私」
彼がぼーっとしてるのを見て服を脱がせてあげたり
髪や背中はもちろん、体の前までスポンジで丁寧に洗うなど
ここからは彼女の世話好きな性格が色んなところで発揮されます。
その一方で彼がエッチなことを期待したらきちんと拒否する割り切った態度も取ります。

彼女としては別にエッチするのが嫌なわけじゃなくて
まずは温泉をしっかり満喫したかったのだと思います。
ここでエッチメインにしたらわざわざ遠出した意味がありませんからね。
彼女がリードし、彼がそれに従うある種の主従関係が出来上がってます。

音についてはバックでお湯がちょろちょろ流れる音が鳴り続け
シャンプーの時は若干泡立ってる摩擦音、体をスポンジで洗う時はそれより控えめな音と
バスの時に比べて全体的に音量を下げて静けさを演出してます。
シャワーをかける時とかは普通の音量で鳴りますから意図的にそうしたのでしょう。
水に関する音が多いおかげで癒しのパワーも高いです。

温泉から出た後の36分間は寛ぐシーン。
髪が十分に乾いてない彼にドライヤーをかけて櫛で毛並みを整え
部屋に備え付けてあったオイルを足から背中にかけて丁寧に塗り込みます。

「お風呂上がりにタオルで拭いてあげるとか うちのわんこと一緒じゃん」
ドライヤーが耳へ当たるたびに「ぼぼぼぼー」という軽い風圧が感じられ
櫛も効果音を小まめに動かして彼女にお世話されてる気分に浸らせます。
じっとしたまま気持ちよさそうにする彼を「犬みたい」と言ってからかうなど
彼女との会話を楽しみながら音で癒やすバランスの取れたサービスです。

またマッサージはお世話する距離に応じて効果音の音量が少しずつ変化します。
最初の足は遠くで控えめに、最後の肩は近くでやや大きくといった具合です。
器具とかは使わないので音自体は結構大人しいものでした。
古民家に2人きりでいる様子が伝わるよううるさい音をできるだけ使わずにサービスを組み立ててます。

ここまでを実際に聴いた感想ですが、お風呂以降のシーンはASMR色が強く
途中で何度も寝てしまいたくなるくらいに気持ちが落ち着きました。
会話もそれなりにしますが、各パートの時間が長めに取ってあるおかげで割合は低いです。
それでいて十分な存在感を出せてるのは口調が親しげで他人行儀な話題も少ないからでしょう。
彼じゃないと受け答えできない会話が多く2人だけの世界が出来上がってます。

音についてはバスで移動するシーンが印象に残りました。
音重視の作品は結構聴いてますけど、ここまで質の高い作品はそうそうありません。
彼女があれこれ説明しなくてもわかるくらい温泉旅行らしさを表現できてます

おまけは手コキ音声、添い寝息、キス音声です。

後編へ続く…。
添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】(後編)

CV:めぐ…一之瀬りとさん 店員…森野めぐむさん
総時間 4:09:28(本編…3:23:27 おまけ…46:01)


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月31日までに購入するとさらなるおまけパートがついてきます(約30分)。
8月5日の24時まで10%OFFの1458円で販売されてます。

オトギノリフレ~雪女~

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体は冷たいけど心はとっても温かい店員さんが
耳リフレとエッチを組み合わせたサービスで男性の心と体をケアします。

癒しとエロのバランスにこだわってるのが特徴で
両者にほぼ半々の時間を割いて癒しは耳を重点的に行い
エロはパートごとにプレイを変えながらエッチな音をガンガン鳴らして盛り上げます。
寒い日は暖かい部屋で
オトギノリフレの店員が雪女になりきってご奉仕するお話。

「いらっしゃいませー ようこそ オトギノリフレへ」
店員は可愛くて穏やかな声の女の子。
とある寒い日、お店にやって来た主人公を迎えすぐさま中に入ろうと言うと
暖炉のある暖かい部屋へ案内します。

本作品は今から2ヶ月ほど前に発売された「オトギノリフレ~赤ずきん~」に続くシリーズ第2弾。
「おとぎ話のキャラが癒してくれる」をコンセプトにしたお店で
彼女が75分程度に渡って癒しとエッチなサービスをします。

非エロ40分、エロ32分と両者のバランスをほぼ同じくらいに設定し
ある時は会話を積極的に交えながら、またある時は無言になって音だけを鳴らすといった具合に
パートによってメリハリをつけながらいずれも丁寧に進めます。

「私 ここでは雪女をやっているのですが 寒がりなんです」
今回お相手を務める店員さんは寒がりで冷え性。
お店の外で彼を迎えたり見送る時はとても寒そうな表情を見せ
サービスも一部でひんやりしたものを盛り込み雪女らしさを出します。

なりきってるだけで実際は人間ですから人外のような冷たさや無慈悲さはまったくありません。
むしろ一生懸命お世話する姿やエッチで見せる乱れっぷりに温かさを感じるでしょう。
「手が冷たい人は心が温かい」なんて言葉もありますし、キャラに個性を持たせた癒し系作品です。
音と会話で心地いい癒しを
お店に入った後から始まる2パート30分間は耳に特化した健全なサービス。
「2.「雪女」読み聞かせ耳かき」は雪女のお話をしながら耳かき棒で中を掃除し
「3.耳リフレ」は指や器具を使い分けて外を重点的にケアします。

「あなたはまだ若い それにとても綺麗な目をしています 助けてあげます」
読み聞かせは本シリーズを象徴するサービスということで最も長い時間を用意し(約16分)
膝枕で物語が終わるまでは右耳、それ以降は左耳を順に綺麗にします。
もう少しゆっくりしゃべったほうが無理なく聞けるように思えましたが
登場人物による演じ分けができており上手い朗読をされてます。

耳かきは「かりかり」という乾いた硬めの音を鳴らし続けるBGMに近い位置づけです。
実況を一切入れない代わりに動きを小まめに変えてました。
バックで流れる暖炉の音も相まって癒し一色の空気が出来上がってます。
最中はほぼずっと話し続けるのでASMR要素は低いです。

「実はこのオイル 私の愛液が使われてるんです」
それに対して耳リフレはセリフよりも音の割合を大幅に上げ
指を使った耳かきとマッサージ、綿棒、オイルマッサージ、ティッシュでの拭き取りを両耳同時に行います。
オイルマッサージの際に彼女の愛液が配合されてることを教えるなど
この後から始まるエッチに向けた準備も行われてました。

耳かきと同じくどのサービスも音がリアルで
特に指耳かきとマッサージは耳に微弱な振動が伝わってきて心地いいです。
オイルマッサージは粘性が若干高く感じる程度でやってることはごく普通のマッサージです。

耳かきは会話重視、耳リフレは音重視と同じ癒し系サービスでも方向性が随分違います。
私は後者のほうが落ち着いて聴けると思ったのですが
前者は他の作品には見られない要素を含んでおり、個性という別の良さを持ってます。
卑猥な音で責めるエッチ
エッチシーンは4パート32分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、手マン、SEX(正常位?、バック、騎乗位)、フェラです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは お耳を舐めながら 手コキ してあげますね」
耳リフレ中のやり取りで主人公が勃起してるのに気づいた店員は
彼に立ち上がってもらい、キスや耳舐めしながらおちんちんをねっとりしごきます。

エッチはお店なので常に彼女がリードします。
最初の3パート24分間はスタンダードなプレイ。
「4.雪女の冷たい耳舐め手コキ」は耳舐め手コキ(約9分)
「5.暖かくて冷たいエッチ」はキス+SEXで1回ずつの射精に導きます(約6分)。
そして「6.ただフェラするだけの約束」はお掃除フェラのついでにもう1回抜いてくれます。

「おまんこ 濡れちゃってる…んんっ」
非エロとの違いが引き立つように、ここからは彼女が下品にならないレベルで淫乱に振る舞って彼をやる気にさせます。
耳舐め手コキでは至近距離からちゅぱ音をゆっくり鳴らす代わりにおちんちんは強めに責め
SEXは彼に主導権を譲り切ない喘ぎ声を積極的に漏らします。
耳リフレと同じくセリフよりも音の割合を高くし、それを重ねてエロさを出してます。

時間はSEXのほうが短いのですが、抜きやすさはこちらのほうが上に感じました。
前置きを挟まずに始めるおかげでパート開始直後からピストン音が鳴りますし
彼女も恥ずかしがったりせず素直に乱れて男心をくすぐります。
射精の瞬間に強めのキスをし、おちんちんを抜いたらすぐさまお掃除フェラするところも良いです。

最後の「9.おわれない人向け」は若干アブノーマルなプレイ(約8分)。
3回出しても延長を申し出た彼を満足させようと、彼女がこれまでとは違う責め方をします。

「こんなおちんちんですぐ発情して 恥ずかしくないのですかぁ?」
具体的にはこちらを軽く見下したり貶す言葉責めをしながら進めます。
といってもイメージプレイの一種ですからそこまできつくはありません。
マンネリ感を出さないよう彼女なりに工夫したと見るのが妥当です。
店員役の一之瀬りとさんが丁寧語で罵倒するのを得意とされてるから取り入れたのではないかなと。

このように、リアルでエッチな音を重ねて興奮させるほぼノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
どちらにも使える作品
癒しつつ抜かせるバランスの良さが魅力の作品です。

店員は自分を選んでくれた主人公に幸せな時間を過ごしてもらおうと
冬の寒さを吹き飛ばす暖かい部屋へ案内し、そこで雪女にちなんだサービスをします。
そしてやることによってセリフと音の割合を変え癒しにも抜きにも使えるようにします。

冷え性で穏やかな店員が雪女になりきってお世話するシリーズお馴染みのシチュ
前半はセリフ、後半は音で癒やす非エロパート
リアルな音を鳴らしてガンガン責め、最後にちょっとだけ言葉責めもするエッチ。
どちらかではなく両方を楽しめるように気を配って作品を組み立ててます。

「これは この暖かい部屋で疲れたところに 氷を乗せて冷やすことで 寒暖差による癒しを与えるものです」
特に非エロは読み聞かせが他ではお目にかかれないサービスですし
どの音も質が高くて聴けば聴くほど穏やかな気分になります。
唯一紹介できなかった「7.自慢の液体?でアイシング」も袋に入れた氷を耳元に当て
指で動かし音を出す変わったことを行います。
「じゃらっ」という特有のひんやりした音と暖炉の音の対比ができてて面白味を感じました。

それに対してエッチは割と普通のプレイと言いますか
テーマの雪女をあまり活かせてないように映りました。
キャラ重視でエッチを組み立てるとスリリングなものになりそうですし
それが癒しと相反するからわざと抑えたのかもしれません。

ただ前作の赤ずきんが持ち味を出せてたことを考えればパワーダウンしてるかなぁと。
抜けるんだけどもうひと工夫あったほうが個性の面でも非エロとのバランスが取れると思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:15:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月3日の24時まで20%OFFの691円で販売されてます。

【女体化】おち〇ぽ中毒の風俗嬢に、堕ちたボク【催眠音声】

【女体化】おち〇ぽ中毒の風俗嬢に、堕ちたボク【催眠音声】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「客1:甘々系」パート以降の様子を中心に紹介します。
3人のふたなりに責められて
後編のエッチシーンは3パート73分間。
プレイはちなつの耳舐め/乳首舐め/手マン/クンニ/SEX(正常位、バック)/キス、さつきのおもちゃ責め/キス/SEX(正常位)、あすかのキス/乳首責め/手マン/SEX(正常位)です。

手マン、SEX、おもちゃ責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

「失礼しまーす こんにちは さやかちゃん 初めまして」
ちなつは明るくておっとりした声の女の子。
後日、研修を終えて再び店にやって来た主人公改め「さやか」は
お客の彼女から耳かきとエッチなご奉仕を受けます。

エッチはいずれも客側がリードします。
一番最初の「客1:甘々系」パートは甘やかし上手な女性が相手(約25分)。
8分程度の耳かきで親睦を深めてから耳、乳首、おまんこを順に責めます。

ちなみにここでもエッチへ進む前に接客用の催眠誘導パートを聴きます(約16分)。
冒頭のやり取りが違うだけで催眠の内容は一緒ですから説明は省略します。

「尽くされるより 尽くすほうが好きかな」
彼女は自分で世話好きと言ってるだけあって声も態度もあまあま。
本来ならこちらがサービスすべきところなのに敢えて立場を逆転させ
嬉しそうな表情で気持ちよくなる姿を眺めます。

耳かきはもちろん癒し一色ですし、エッチもちゅぱ音をゆっくり鳴らす穏やかな責めっぷりです。
最中に暗示を入れることはほとんどないので催眠音声とはやや違うのですが
女性同士のエッチから連想されるイチャラブ感は十分出てると言えます。

しかし本作品はおちんぽ中毒になるのがテーマですから
当然パート終盤には彼女たちのおちんちんで責められる描写が出てきます。
普段よりも熱っぽい吐息と艶めかしい喘ぎ声を漏らしながら一心不乱にピストンし
さらにほぼノンストップで2回連続絶頂する割とハードな展開です。
甘さを出しつつおちんちんできちんと〆るところが本作品らしいなと。

2番目の「客2:S系」パートは打って変わってM度の高いプレイ(約30分)。
さつきという名のふたなり女性がさやかのご主人様になりハード路線の調教をします。

「ふふっ バチバチいってるのわかりますか? 電流のおもちゃです」
彼女は可愛い女の子が苦痛に悶える姿を見るのが好きだそうで
自身の体以外にローターや電流を流す道具も取り入れて多彩な責めを繰り出します。
ローターはモーター音、電流はビリッというそれらしい音が鳴りますし
さらに「ずぅぅぅん」という低く重い音も取り入れた音モノに近い作りです。

またこのパートはひとつ前と大きく違い催眠暗示も結構入れてきます。
3つあるパートの中で催眠色が最も強いプレイと言えるでしょう。
寸止めを繰り返してから連続絶頂に繋げる展開も相まって全体的に刺激が強いです。
相手をする女性によってプレイやアプローチの内容が大きく変わるのも接客シーンの特徴です。

最後の「客3:初々しい系」パートはお客の筆おろしをする珍しいシチュ(約18分)。
風俗店を初めて訪れた「あすか」が初々しいエッチを披露します。

「たまたままで舐められるなんて うっ そんな舌で たまたま転がされたら おちんぽ気持ちよくて ビクンビクンしちゃう」
おちんちんを少し舐められただけで気持ちよさそうな表情を見せたり
おまんこの感触を楽しみながら抜かずの2連続中出しを決めるなど
彼女が新しい体験に驚き、喜ぶ様子を重点的に描いてます。

ここも催眠暗示は少ないですから同人音声っぽいエッチですね。
最初のちなつとは別のやり方で快感と充足感を与えてくれます。

このように、お客の特徴を色濃く反映させた幅広いエッチが繰り広げられてます。
異色の女体化作品
催眠音声と同人音声の中間あたりに位置する作品です。

風俗店のオーナーはお店で違反行為をした主人公に罰金を払わせようと
まずは催眠を使ってここで働いても問題ないレベルの可愛い女の子に変え
それから実践形式での研修→接客と進めます。
そして相手をするお客の性格に合わせてプレイを変えながらおちんちんの魅力を教えます。

風俗嬢になってふたなり女性たちの相手をする変わったシチュ
古典催眠の技術をベースに短くまとめた催眠
タイトルの「おちんぽ中毒」を強く意識した長くて多彩なエッチ。
時間、内容いずれも催眠よりエッチを重視して作品を組み立ててます。

さつき「おちんぽが一突きするごと おまんこを中心に快感が体中に じゅわーっと溢れ出す」
特にエッチは女性同士だと普通は登場しないおちんちんを敢えて盛り込み
それにご奉仕したり責められる快感を与える方針で進めます。
女体化作品でふたなりを相手にすることはそれほど珍しくありませんが
最初から最後までそれで固めてるものはなかなかないです。

ただ後編の内容が催眠から結構離れてまして
催眠音声のエッチとして見た場合は正直微妙だと私は思います。
前編の研修が良かっただけにすごくもったいないなと。

この中で唯一催眠色の強いエッチをする「客2:S系」パートも
事前の催眠誘導パートを風俗店のオーナーが担当してるせいで暗示が入りにくくなってます。
催眠はお互いの信頼関係が重要になるので、途中から催眠者を変えることはまずありません。
する場合は何かしらの引き継ぎを挟んでから交代します。
ですが本作品ではそういった部分を省略しいきなりさつきが暗示を入れ始めます。

まとめると、前編部分はよくできてるのに後編で大崩れしてます。
オーナーとお客の声優さんが同じ方だったらまた違ったのでしょうが・・・うーん。
テーマやお話の流れが面白かっただけにもう少し頑張ってほしかったです。

後編の絶頂シーンは12回(全パート連続絶頂します)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「おち○ぽ中毒の風俗嬢」です。

CV:オーナー…そらまめ。さん かすみ…柚木つばめさん ちなつ(お客1)…逢坂成美さん さつき(お客2)…一之瀬りとさん、あすか(お客3)…竹中望さん
総時間 3:17:01(本編…3:04:36 おまけ…12:25)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

【女体化】おち〇ぽ中毒の風俗嬢に、堕ちたボク【催眠音声】

サークル「オナらぼ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、見た目は穏やかだけど裏で結構ヤバいことをやってる風俗店のオーナーが
お店の利用客に催眠をかけて女性の喜びをじっくり教えます。

エッチを通じて体だけでなく心も女性に変えていくのが特徴で
催眠パートは特殊な音を織り交ぜながら催眠状態を徐々に深め
それからおまんこを責められる快感とおちんちんにご奉仕する快感の両方をじっくり教えます。

総時間が197分もあるため前編(1~4)、後編(お客1~お客3)の2回に分けてお送りします。
お客から風俗嬢に
風俗店のオーナーに催眠をかけられ彼女や客たちとエッチするお話。

「お兄さん お仕事帰りですか? ちょっと遊んでいきませんか?」
オーナーは上品で穏やかな声のお姉さん。
街中を歩いてる主人公に声をかけて遊んでいかないかと誘うと
お店へ案内し軽い手続きを挟んでからプレイルームに移動してもらいます。

本作品は女性になりきって快感や陶酔感を味わわせることを目的に
彼女と3人の女性客が3時間以上に渡るエッチな催眠サービスをします。
前編で紹介する1~4は彼が女体化して初めての研修を受けるシーンを中心に描き
後編はタイプの異なるお客と一対一でイチャイチャします。
エッチは選択式になっており研修で1回、接客で3回の合計4回楽しめることになります。

オーナー「頑張ってご奉仕したご褒美に ギンギンのおちんぽを おまんこに入れてあげますね」
主人公以外の登場人物が全員女性なのでジャンルはレズにあたるのですが
彼女たちにはおちんちんが生えており、それにご奉仕する快感や犯される快感も味わわせてくれます。
タイトルの「おち〇ぽ中毒」を強く意識した内容ですね。
男性のままだと抵抗を感じる要素を盛り込むことで催眠にかかったことを実感しやすくしています。

一番最初の「1_プロローグ」は主人公が風俗嬢になる経緯を描いたパート(約17分)。
街中でオーナーと出会った彼がお店に行き、そこで待ってた風俗嬢の「かすみ」と普通にエッチします。

かすみ「おちんぽ じゅぼじゅぼーって 気持ちよくしてあげるね」
キスから入ってフェラ→SEXと繋いでおり同人音声のエッチとほぼ一緒です。
催眠は次からかけるためそれにあたる要素もありません。
時間が短めなのでこれ単体で抜くのはちょっと難しいでしょうけど
音声を聴いてて興奮したり勃起する人は普通にいると思います。

これはあくまで推測ですけど、最初にわざわざこういうシーンを用意したのは
かすみが嬉しそうにエッチする姿を通じて「これからあなたもこうなるのよ」と
遠回しに伝えて心の準備をさせたかったのではないでしょうか。
あとは物語に整合性を持たせるためですね。
総時間が長いので催眠を始める前にも十分な時間を割いて作品世界に引き込んでくれます。
不思議な音に酔いしれながら
催眠はおよそ15分間。
かすみとエッチしてたところへオーナーが乱入し、軽いやり取りを挟んでから別の部屋に移動します。
そして全裸のまま横になり、目を瞑って深呼吸と脱力をします。
このへんの事情は作中できちんと語られてますからご安心ください。

「呼吸をするごとに 心が落ち着いていきます」
「吸ってー」「吐いてー」と合図を出しながら呼吸を繰り返し
その合間にリラックスを促す暗示を入れるシンプルで手堅いアプローチです。
続く脱力も右腕→左腕→胸→尻→脚→顔と全身を大まかなパーツに分け
それぞれに「力が抜ける」と暗示を入れて感覚を少しずつ伝えます。

「この音は あなたをもっと深いところに連れて行ってくれる音」
深呼吸を終えた頃から神秘的な音が流れ始めるのがいいですね。
15分で女体化まで完了させるとなるとスピーディーに進める必要がありますから
それを成し遂げるために癒しを感じる音を取り入れてます。
おちんぽ中毒にするのが目的とは思えないほど穏やかな空気が漂ってました。

本題の女体化はおよそ6分間。
頭部、腕、胸、股間、脚など性差の出やすい部分に絞ってひとつずつ変えていきます。

「すべすべの肌 いやらしい体つき 女の子の体が出来上がっていく」
具体的にどんな容姿をしてるかは言いませんから自由にイメージしていいのでしょう。
この時点では心の変化には触れず外見のみ行ってました。
一通り完了した後にさらなる深化をするなど、女体化催眠の要所を押さえたリードをしてます。

リラックスと深化をしてから女体化に進むシンプルな催眠です。
聴き手を風俗店で働ける可愛い女の子に変えることを目的に
深呼吸から入って癒しの音を交えた分割弛緩法、そして女体化&再度の深化と
やることを必要最低限に絞ってひとつずつテンポよく行います。

女体化する際に感度を上げるアプローチをもう少しして欲しかったようにも思えますが
15分で完結させることを考えれば切り捨てるのは仕方ないかもしれません。
聴いてて明らかにおかしいと思える部分は特にありませんでした。
適度な脱力感と意識のぼやけが感じられて心地よかったです。
ただし、一部で誘導が簡略化されてることから中上級者向けの内容だと思います。
女性の快楽を手取り足取り
前編の女体化後にするエッチシーンは30分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(正常位)です。

手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

「これから お店に出しても恥ずかしくないように 私がみっちりと調教して差し上げます」
催眠を使って主人公を可愛くて淫乱な女の子に変えたオーナーは
店員としてしっかり働けるよう専用の名前をつけてからエッチの手順を教えます。

エッチは終始彼女に責められます。
前半の17分間は女性の快感を味わうことに注力したプレイ。
左右の耳を軽く舐めて感度を確かめた後に乳房、乳首、おまんこを個別にいじります。

「敏感な乳首をいじられると さっきよりも強い快感が 体中を駆け巡るかもしれないですね」
そして彼女は実況したりちゅぱ音を鳴らす合間に気持ちよくなる暗示を小まめに入れます。
上のセリフのように「~かもしれません」と語尾をぼかすことが多く
それによって女性同士のエッチに見られる柔らかさを表現してます。
手マンで数回寸止めする以外はプレイ自体も甘めです。

しかし本作品の醍醐味はおちんぽ中毒になることです。
それを踏まえて後半は内容が大きく変化します。

「私のおちんぽがひと突きするごとに おまんこが熱くなって 全身に快感が溢れ出る」
オーナーの股間に生えてるおちんちんを舐めしゃぶり
さらに女体化してからの初SEXを彼女に捧げます。
おちんちんの存在を意識させ、印象操作しながらさらに気持ちよくなる暗示を入れるスタイルを取ることで
男性の時なら普通は嫌がるプレイを前向きに受け入れ、気持ちよくなれるように誘導します。


相手が女性だからなのもあるでしょうけど嫌な気分は特にしませんでした。
むしろ彼女の熱っぽい吐息やピストン音を聴くたびに股間が熱くなっていって気持ちよかったです。
終盤には3連続絶頂するシーンを設けるなど、男性の快楽との違いをはっきり出してます。

このように、おちんちんで責められることに喜びを感じさせるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。

前編の絶頂シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです(いずれもプロローグを含めた分量)。

おまけは「おち○ぽ中毒の風俗嬢」です。

後編へ続く…。
【女体化】おち〇ぽ中毒の風俗嬢に、堕ちたボク【催眠音声】(後編)

CV:オーナー…そらまめ。さん かすみ…柚木つばめさん ちなつ(お客1)…逢坂成美さん さつき(お客2)…一之瀬りとさん あすか(お客3)…竹中望さん
総時間 3:17:01(本編…3:04:36 おまけ…12:25)


体験版はこちらにあります

図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後

サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ちょっぴり意地悪だけど純情な性格をしてる女の子が
同じ図書委員の先輩にエッチな悪戯をします。

彼女の心情を描きながらプレイを変化させていくキャラ重視の作りが魅力で
最初はおちんちんを見たり体に息を吹きかける程度だったのが
耳舐め+足コキ→手コキと少しずつ発展し、そこに甘さを感じるやり取りを挟んで想いを伝えます。
多くのシーンで至近距離から囁いてきますから、目を瞑れば彼女がすぐそばにいるような感覚がするでしょう。
後輩が繰り出す気持ちいい意地悪
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と3種類のエッチをするお話。

「おつかれさまでーす はぁ よいしょっと」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
主人公に2人で図書室の棚の模様替えをすることを知らされると
軽くため息をついてから本を並べ始めます。

本作品はとある理由で図書委員になった彼女が
偶然一緒に仕事するようになった彼と60分近くに渡ってイチャイチャします。
2人がまだ付き合ってない状況を踏まえていきなりエッチを始めるようなことはせず
そうなる過程をじっくり描きながら心の距離を少しずつ縮めます。


「ちょっともう1回 肩すみません 失礼しまーす あっ すみませーん 柔らかいの 当たっちゃいましたか?」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
仕事中に体をわざと密着させたりおっぱいを押しつけてまずは彼の反応を見ます。
そして意識してるのがわかると嬉しそうな表情でエッチに持ち込もうとします。

サークル主の一之瀬りとさんはこういうキャラを得意とされてる声優さんで
語尾をちょっぴり上げる独特な演技で男心をくすぐってくれます。
今作ではシナリオも担当されたらしく、ご自身の持ち味が出るキャラ作りがされてます。

でも彼女は単に意地悪したくて彼に近づいたわけではありません。
最初は視線と息、次は足、最後は手と後になるほどより良いご褒美をあげます。
調教ではなく愛情表現の一環としてこういうことをするだけですから雰囲気はかなり甘いです。
音声を聴いてみると後になるほど彼女の想いが強くなるのを実感するでしょう。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは3パート33分間。
プレイは体に息を吹きかける、おちんちんを指でつつく、耳舐め、足コキ、好き好き連呼、手コキ、キスです。
服を脱ぐ、足コキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触ってあげることはできないんですけど 息 吹きかけてあげますねー」
仕事中にエッチな悪戯をされた結果、本を落としてしまった主人公を心配した真凛は
彼に服を脱いでもらい怪我をしてないか確認します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初のtrack01は2人がエッチな関係になるきっかけを描いたシーン。
全裸になった彼の中央に陣取り、おちんちんに息を吹きかけたり指先で軽くつつきます。

「うふふっ 触って欲しいですかぁ? えー どうしよっかなー」
プレイ時間がおよそ4分、しかも体への刺激が非常に弱いことから彼女の焦らしが売りと言えます。
彼の裸を見て意地悪そうな表情をしますが見下すことはありません。
射精させずにおあずけを食らわすなど、この先に向けて期待を煽るように責めてます。

続くtrack02は初回よりもややM度を上げたプレイ(約11分)。
後日再び一緒に仕事をすることになった彼女が耳舐めと足コキで彼の心をさらに引き寄せます。

「女の子好みのシチュエーションでいくなら こういう時は 甘いセリフで囁いたりするもんですよ」
彼女は彼をヘタレと認識してるらしく、プレイの合間に女の子の口説き方をやんわり教えます。
彼のことをなんとも思ってなかったらわざわざこういう事は言わないでしょう。
他にもパートの冒頭である事を褒めるなど、彼女の彼に対する気持ちがより鮮明に描かれてます。

「あっ いい顔 気持ちいいですかぁ? 私もこういうこと やったことないんで 上手くできるか 自信あるわけじゃないんですけど」
足コキの最中に初体験をアピールするのがいいですね。
主導権を握りつつ、彼に奉仕する姿勢を示して調教との違いを出してます。
効果音も布混じりの滑らかな水音がゆっくりペースで鳴ってて彼女らしいです。
射精シーンで精液が顔に飛んでもあまり怒らないことも含めて
彼に特別な感情を抱いてることを匂わせる描写がいくつもあります。

最後のtrack03は彼が最初にやって欲しいと思ってた手コキ(約18分)。
さらに後日、彼女と軽いやり取りをした後にややスリリングなシチュで行います。

「ほら ちゃんとドアのほう見て 声出しちゃダメですよ が・ま・ん」
具体的には図書室のドアにおちんちんを向ける露出を絡めたプレイです。
学校のドアだとガラスがはまってるものが多いでしょうし
誰かが廊下が通ったら見られてしまう状況を作ってM心をくすぐります。
手コキ自体はゆっくりペースなので、その弱さを別の要素で補ってます。

もうひとつ、彼女の気持ちがよりストレートに伝わるやり取りがパートの前半に登場します。
ひたすら尽くすのではなく、それに見合ったものをちゃんと求めるのが年頃の女性らしいなと。
煮え切らない性格の彼を上手にリードして仲良くできる状況を作ります。

このように、登場人物の内面にも光を当てたややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
エッチはもちろん、その周りにも力を入れてるキャラ重視の作品です。

真凛は同じ図書委員として一緒に活動してる主人公と楽しい時間を過ごそうと
最初から積極的にスキンシップを取って彼の反応を確かめます。
そして十分に脈があると判断した後はより踏み込んだことをして親睦を深めます。

ちょっぴり意地悪だけど純情な後輩と図書室でイチャイチャする甘いシチュ
彼のM性癖に合わせた恥ずかしいエッチ、後になるほど彼女の気持ちが鮮明になる展開。
パートナーにあたる女性の存在感を大きくしてキャラ萌えできるように作り上げてます。

「先輩のこと ヘタレだと思ってたんですけど ちょっとは頑張れたんですね 見直しました」
聴き始めた直後は「単に彼をからかいたくてやってるのかな?」と思いました。
でも進めていくうちに彼を肯定するセリフが増え
それに合わせてエッチの内容もより大胆なものへと変化します。

体への責めは緩めにし、その代わり視線やシチュで盛り上げてるのも
彼女のエッチに対する未熟さを表現するための工夫なのだと思います。
おちんちんをいじるのは慣れてないけど興奮させる方法は心得てる感じです。
年下の女性に尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

ただこの内容だと通しで1回抜けるかなぁというところでしょうか。
track01は文字通りノータッチですし、続く2パートも時間に対する刺激が弱めです。
女性がシナリオを担当される場合、男性よりも内容がまろやかになる傾向があります。
そのへんを踏まえてエッチをもう少し長くしておいたほうが抜きやすくなったと思います。
まだサークルを立ち上げたばかりですし、今後どうなっていくかに期待したいです。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません(おまけ込みだとごく僅か)。

おまけは真凛のオナニーです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:05:32(本編…1:00:45 おまけ…4:47)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月7日まで10%OFFの972円で販売されてます。

ドスケベ風紀委員長のエロエロ性活指導♪〜クラス1えっちな君の性欲管理しちゃいまぁ~すっ♪〜

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風紀委員長をしてる真面目でドスケベな女の子が
同じく性欲旺盛なクラスメイトの男子に体を張ったエッチな指導をします。

淫語を多めに交えた言葉責めで彼を誘惑したり
バックで獣のような激しいSEXをしながら気持ちいいアヘ声を漏らすなど
彼女の性格を色濃く反映させた実用性の高いエッチをするのが特徴です。
淫乱な男子をしっかり管理
風紀委員長の「立花 由良(たちばな ゆら)」と4種類のエッチをするお話。

「ねぇ君 ちょっといいですか?」
由良は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
クラスメイトにあたる主人公に声をかけ自己紹介すると
用があるから放課後に隣の空き教室へ来てほしいと言います。

本作品は学校の風紀を守るために日々活動してる彼女が
彼を相手におよそ85分に渡るドスケベ指導をします。
オナニー、耳舐め相互オナニー、SEX、言葉責め重視の手コキとパートごとにプレイを切り替え
いずれも彼女が積極的にリードして気持ちいい射精に導きます。

「私をオカズにして オナニーしてくださぁい」
風紀委員長と聞くとお硬いキャラをイメージするかもしれませんが
彼女の場合は根っからのドスケベなので事務的なところは一切ありません。
挿し絵のようにパンツを見せつける、密着して至近距離からオナニーを披露する
他のクラスメイトにバレるスリルを味わわせながらおちんちんを弄ぶなど
ノーマル~ややMあたりの人が喜ぶことをガンガンやって巧みに誘惑します。

彼がとてつもなく性欲の強いキャラに設定されてるので
それに負けないレベルのスケベっぷりを発揮し楽しくエッチに取り組みます。
口では「彼を野放しにしておいたら他の女子が危ない」と言ってますけど
本心では自分を受け止められる男性に出会えて喜んでるのだと思います。

「最高に気持ちよく射精させてあげますから おちんぽにぶら下げた金玉タンクに 一滴も残らないような すっごい射精 経験させてあげますから」
エッチはタイトルに負けないよう「抜きやすさ」に力を入れてます。
中でも言葉責めは淫語を全体的に多く盛り込んであってパワフルです。
最終パートだけは彼を見下す態度を取りますが
それ以前はむしろ女性に対する征服欲をくすぐることのほうが多いです。
体への責めも品質が高く、抜きどころに困ることはまずないでしょう。

ドスケベな風紀委員長がドスケベな男子をエッチにもてなし精液を搾り取る。
多くの男性が夢見るシチュをストレートに表現した抜き重視の作品です。
本性が徐々に現れるエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはパンツ鑑賞、オナニー、パンツの匂いを嗅ぐ、耳舐め、手コキ、相互オナニー、SEX(バック)です。
オナニー、手コキ、由良のオナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ 君がどうしてもオナニーしたくなるように 私がもうひと肌脱いじゃいます」
主人公が淫行に走るのを止めるためにこの場でオナニーして欲しいと言った由良は
彼が躊躇するのを見て自ら足を開きパンツを見せつけます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードします。
一番最初の「クラス1のエロエロ男子にガニ股M字開脚でオカズ提供しちゃいまぁ~す♪」でするのはオナニー(約19分)。
彼女のパンツとエッチな話をオカズに自分のペースでしごきます。

「そう ここ ちょっとだけ湿ってるのわかります? なんでだと思いますかー?」
「やぁん あぁ ちょっと やらしすぎ そんなに激しく匂い 嗅がないでくださいよぉ」

そして彼女は早速言葉責めで彼をさらにやる気にさせます。
パンツの中央部分がうっすら濡れてることや、それが自分の愛液&汗だと教えたうえで
顔を近づけ匂いを嗅ぐ指示するところなどは本当に彼女らしいです。

これらをする際に嬉しそうな表情を見せるのがとても印象的でした。
普通の女性なら嫌がることを自ら進んでやることでドスケベっぷりをアピールします。
オナニーを披露してることを見下したりしないので雰囲気は結構穏やかです。

オナニーは開始と同時に標準くらいのペースで効果音が鳴り始め
それが後になるほど少しずつ速くなります。
気持ちを盛り上げられる要素が多いおかげで20分程度でも気持ちよく射精できました。

次の「風紀委員長に耳舐めされながら相互オナニーして擬似セックスしましょうよぉ~っ♪」は耳舐め+相互オナニー(約16分)。
1回出しても全然萎えないおちんちんを見て
彼女が自分から密着し耳とおちんちんを同時に責め立てます。

「はーい これで 現役JKドスケベ風紀委員長の エロエロニセおまんこの 完成でーす」
彼がより興奮できるように自分の手をおまんこに見立て
唾液でぬめりをよくしてから比較的激しくしごきます。
相互オナニーになるのはパートの中盤頃からで、引き続きおちんちんをいじりながらおまんこも慰める感じです。

私には彼女が自分の欲望を抑えられずにいるように映りました。
引き続き服は脱がないものの、エッチな音の量と密度が上がっており
前のパートとは違った良さを持ってます。
後になるほど彼女が自分の本性を曝け出すのも本作品の大きな特徴です。

個人的に最もエロいと感じたのは3番目の「性欲全開変態ワンちゃんを性欲管理♪ホンモノ交尾してあげまぁ~す♪」(約12分)。
これまでのエッチですっかり発情した彼女がSEXを自らおねだりし
そこへ彼が後ろから挿入して獣のように愛し合います。

「指なんて比べ物にならない リビドーこじらせまくったワンちゃんの獣チンポで ずっと突かれてたいぃ」
「出てりゅぅぅ いっぱい出してもらってるよぉぉ 由良の大好きな 変態おちんぽミルクぅ」

性欲の収まりが効かない彼を犬扱いするところはややM向けですが
今までとは違い彼が責め続け、彼女が思い切り乱れるプレイスタイルはむしろS向けと言えます。
彼女が自分の心情を思い切りぶちまけてくれるのが実に良いですね。
パート中盤以降はややアヘった声で情けないセリフを色々言ってくれます。

時間は本作品の中で最も短いのですが
責めっぷりがハードなのに加えて、彼女のドスケベなところが最もよく表れおり抜き度が高いです。
他のパートとは違う彼女の姿が拝めて大変満足しました。

このように、彼女の性格や魅力を全面に押し出した明るいエッチが繰り広げられてます。
男心を的確に突いてくる作品
M性をあまり出さずに弄んでくれる作品です。

由良は見た目は普通だけど底知れぬ性欲を持つ主人公をスッキリさせようと
自分から彼に接触し、2人きりになれる場を設けてストレートに誘惑します。
そして彼を指導する名目でおちんちんをしっかり味わい楽しみます。

仕事熱心だけどエッチも大好きな風紀委員長が男子生徒を気持ちよく躾けるシチュ
自分の体やイメージを使って興奮を盛り上げる巧みなリード
物語が進むにつれて欲望に素直になる彼女のキャラ。
ドラマ性はほとんど持たせずひたすらエッチを追求する方針で作品を組み立ててます。

「しょうがないなぁ いいですよ それが由良の 風紀委員長の務めですから」
彼女は風紀を守る立場にあるので普段は彼に付き合ってあげてる態度を取ります。
しかしエッチの佳境に入ると彼と同等、あるいはそれ以上のドスケベっぷりを発揮します。
中でもSEXパートの乱れる姿は圧巻でした。
このギャップも彼女の魅力だと思います。

エッチは言葉責めが秀逸なのに加えて体への責めも安定感があります。
両方をバランスよく刺激したほうが射精した時の快感も大きくなりますし
彼女のエッチに対する貪欲さを表現するのにも役立ってます。
まだ2作目とは思えないほど質の高いプレイをしていてびっくりしました。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

オナニーのオカズになる作品を探してる人には特におすすめします。
おまけは「挨拶運動強化月間中に「とっ~ても健全な男子」発見しちゃいましたぁ~…♪」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:27:50(本編…1:25:40 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ゆるギャルJK!!(キリッ〜ひなは試験中ですヶド?〜【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、純情で頑張り屋なギャルJK彼女が
テスト期間の前後最中に大好きな人とあまあまラブラブなエッチをします。

彼にエッチな悪戯をされて最初は嫌がるものの結局受け入れたり
SEXしながら「好き」と何度も言って自分の気持ちを伝えるなど
彼女の魅力がしっかり出るよう会話を多めに挟みながらゆっくり愛し合うのが特徴です。
すっかり成長したJKとイチャイチャ
綾瀬ひなたと3種類のエッチをするお話。

「あ、お兄さん? やっぱりお兄さんだ こんにちは」
ひなたは可愛いくて穏やかな声の女の子。
試験の準備期間に街中で偶然出会った主人公に声をかけると
自分の格好を興味深そうに見られて恥ずかしがります。

本作品は2018年8月に発売されたサークルさんの代表作
ゆるギャルJK!!~綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで~【バイノーラル録音】」の続編。
彼女の財布を拾ったのをきっかけに知り合い仲良くなった2人が
テストの前、最中、後の3シーンに分けて110分近くに渡るエッチを楽しみます。

前作では彼女がエッチのことをほとんど知らない処女だったため
初々しい仕草を見せてたのが色んなプレイを通じて大胆になる様子を中心に描いてました。
それに対し今作はすっかり成長した彼女がその後彼とどのように過ごしてるかをお届けします。
単体でも十分楽しめますけど、前作と合わせて聴いたほうがより満足できると思います。

「何じろじろ見てんの? ほんっとに地味だから あんまり見てほしくないんだけど」
最大の魅力は彼女のキャラ。
普段よりも地味な格好をしてるところを見られて恥ずかしがったり
久しぶりに会えたら彼にすぐさま抱きつきその匂いを嬉しそうに確かめるなど
年頃の女の子らしい可愛くて素直なところを数多く見せてくれます。

シリーズものなのでタイトルが「ギャルJK」となってますけど
今回はギャルっぽい話し方はそれほどせず、普通のJKに近い態度で接することが多いです。
彼と深い仲になったおかげで素の自分を見せられるようになったのでしょう。
言葉と行為の両方から彼に対する好意や信頼の気持ちが強く伝わってきます。

エッチについては2人の仲の良さを強調したいからか
どのパートも責めるペースは緩めに設定し、その合間に色んな会話を挟みながら進めます。
ソフト路線ですけど時間が30分以上と長めに取られてるので物足りなさは感じません。
彼女の健気な姿や乱れっぷりがエロ可愛く、胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
純粋なエロさよりもキャラや雰囲気といった他の部分を大事にしてるように映りました。

一番最初のtrack01は非エロパート(約15分)。
街中で出会った2人が近くにあるカフェに入り、飲み食いしながら色んなことを話します。

「足引っ張ってるのは英語と数Ⅱかなー」
「理系か文系かで言ったら文系だけど 文系だと就職も色々と厳しいって聞くじゃん?」

目前に迫ったテスト対策に参考書を買った直後ということで
自分の苦手な科目や得意な科目を教えたり、将来のことにも少し触れるなど
18禁作品ではあまり出てこないタイプの話題がいくつも登場します。

本作品はキャラが売りなので、彼女の内面により多く触れればそれだけ魅力が引き立ちます。
自分の考えを持ちつつこれからのことに漠然とした不安を抱くごく普通の女の子です。
そして彼も話をしっかり聞き、人生の先輩としてアドバイスし彼女の気持ちに応えます。
エッチとは直接関係ないシーンですけど聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割を果たしてます。
心の近さを感じるエッチ
エッチシーンは3パート107分間。
プレイは乳揉み、手マン、キス、SEX(背面座位、対面座位、騎乗位)、手コキ、フェラ、玉舐めです。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ひなは優等生なので そういうことはちょっと困るんですけど」
カフェから主人公の自宅に移動しテスト勉強を始めようとしたひなたは
彼に後ろから抱きつかれおっぱいを揉まれてちょっぴり戸惑います。

エッチは年上の彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初のtrack02はテスト期間に入る前のお話(約36分)。
勉強する気でいた彼女が彼にエッチな悪戯をされてだんだん我慢できなくなり
そのまま耳舐めやSEXをして心をリフレッシュします。

「ち、乳首立ってるとか そんなことないですってば」
「だって これからしばらく会えなくなるんだもん ひなが満足するまで おちんちんずぼずぼしてくれないと やだ」

彼女は学校の成績が微妙なところなので初めは軽く抵抗しようとします。
しかしある程度経つと愛の言葉を言い、自分からおねだりする積極的な姿勢に変化します。
甘いキスを適度に挟む、熱っぽい吐息を漏らすなど彼女との心の近さを感じる要素が多く
聴けば聴くほど可愛いとか、愛おしいといった感情が自然と湧いてきます。

プレイのほうは体の愛撫から始まって手マンで彼女を1回イかせ
休憩をほとんど挟まず後ろから挿入し2人同時の絶頂を目指します。
途中からは彼女も反撃の耳舐めをお見舞いしますし
完全な受け身にならず彼を喜ばせようとする気持ちがしっかり込められてます。
初っ端から中出しを決めることも含めて、2人の関係が相当に良いのがエッチを通じてわかります。

続くtrack03はテスト期間中のお話(約35分)。
主人公にしばらく会えなくて寂しくなった彼女が彼を呼び出し
カラオケボックスで耳舐め、手コキ、フェラチオをします。

「ひな お兄さんの精液 全部飲んじゃうからね ごっくんしたい」
場所が場所なのでSEXはさすがにやらないものの
部屋に着いた途端にハグやキスをしたり、そのままおちんちんを気持ちよくして精液を飲み干すなど
「彼と一緒にいられることが嬉しくてたまらない」という気持ちを込めてゆっくり愛し合います。
JKが自分から進んでとことん尽くしてくれるシチュにもグッと来るものを感じました。
単に気持ちよくするのではなく、心を満たしながら抜かせることを見据えてエッチを組み立ててます。

最後のtrack04はテストが終わった後のお話(約36分)。
まだ結果は出てないもののテストが好感触だった彼女が再び彼の家にやって来て
ちょっぴり変わった要素を交えたあまあまなSEXをします。

「よーちよーち おっぱい美味しいでちゅねー 飲むのも上手でちゅよー」
これまでとは違い彼女が最初からエッチする気だったこともあり
彼がおっぱいに吸い付くと赤ちゃん言葉で甘やかし
彼のピストンを受けて何度も絶頂する今まで以上にエロ可愛い姿を見せてくれます。
途中でちょっとしたイベントが起こり、そこで喘ぎ声を必死に我慢する姿も印象的でした。
彼の前ではエッチに振る舞えるけど、他の人には普通の女の子でいたいという恥じらいが見られます。

サークルさんが一押しとおっしゃられてるだけあって
プレイ、展開、彼女の乱れっぷりなどが一際優れてました。
「好き」などの愛の言葉もかなり多くイチャラブ感が最も強いです。
満たされる作品
年下の女性に求められる満足感が強めに得られる作品です。

ひなたは前作を通じて恋人の関係になった主人公とより幸せな時間を過ごそうと
テスト前後の大事な時期にも彼の家へ行って長く濃いエッチをします。
そしてその最中に色んな会話や愛の言葉を投げかけて心のほうもさらに深く繋がろうとします。

一途で可愛いJKとひたすらイチャイチャする甘いシチュ
彼女との仲の良さが感じられるセリフと行為の数々
プレイの種類を絞り込みゆっくり責め合う雰囲気重視のエッチ。
最大の魅力である彼女の存在を引き立てつつ前作よりも踏み込んだことをします。

「お兄さんといると 時間が経つの早すぎて困っちゃうなぁ」
特に2番目の要素は彼女が彼に強く依存してるのがわかるように描かれてます。
JKと言えば何もしなくてもちやほやされるくらい男性に人気のある存在です。
でも彼女はちょっぴり変態なところのある彼を敢えて選び、自分のすべてを捧げます。
結婚を匂わせるやり取りもありましたし、それだけ彼のことを本気で愛してるのでしょう。

エッチは各パートの射精シーンを1回に絞り込み、それへ向けてゆっくりじっくり盛り上げます。
会話量が多いので抜き系の作品を好む人にとってはややテンポが悪く感じるかもしれません。
ですが彼女との一体感が味わいやすく充実した気分で射精を迎えられます。
どれも内容が濃いですから1パートずつ分けて聴くことをおすすめします。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:綾瀬ひなた…一之瀬りとさん カラオケ店員…結姫うさぎさん(track03でのみ登場)
総時間 2:17:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月12日まで20%OFFの864円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

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