同人音声の部屋

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タグ:一之瀬りと

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   ● さきゅばすは~れむ♪
   ● 酔いどれお姉さんがお好きでしょ?
   ● 陸上部マネの二股彼氏持ちな後輩にもてあそばれるお話




サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで家庭的なメイドが
初めてのお客にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を出しつつゆっくりまったり責めるのが特徴で
どのパートも責めるペースを落として彼女に甘やかされてる雰囲気を作り
さらにパイズリや赤ちゃん言葉を交えた授乳手コキなどをやって幸せな射精に導きます。
深さにこだわった耳舐めをするのもポイントです。
臨時メイドがする甘いご奉仕
家事代行メイド派遣サービスでやって来たかさねが色んなお世話をするお話。

「あ、はじめましてー メイド派遣サービスへのご依頼 ありがとうございます」
かさねは甘い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し、これから3日間お世話することを告げると
事情が飲み込めてない彼に名前と住所を尋ねて確認します。

本作品は最近このサービスに登録し今回初めて仕事をする彼女が
彼を相手におよそ100分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
彼女は元々世話好きな性格で家事も得意とメイド適性が高い女性です。
だから初対面の彼を「ご主人様」と呼びながら積極的に動いて幸せなひと時を提供します。

「ダメですよ 食欲がなくても 朝はしっかり食べないと 特に二日酔いの日なんかは 朝ご飯が大事なんですよ」
前日にお酒を飲み過ぎて弱ってる彼の体に優しい料理を用意したり
1日限りのママになっておっぱいを吸わせながらおちんちんをしごくなど
「至れり尽くせり」と言うのがピッタリなくらい甘く優しく接してくれます。

お仕事だから彼に尽くすのはある意味当たり前なんですけど
それを考慮しても手厚いと言えるくらいサービスの内容が温かいです。
事務的感をまったく出さずにリードするので雰囲気も終始穏やか。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを使うパートが2つあったりと
聴き手が自然と甘えたくなる要素が充実してます。

もうひとつの魅力は耳舐め。
サークルさんが深さにこだわったらしく、耳の内側や穴の入り口を責めるシーンが多いです。
時間は全パート合わせて30分(おまけも入れると36分)とそこまで長くはないのですが
質に関してはかなりのレベルを持ってます。

音の位置が非常に近いですし、質感も若干こもってて力強さがあります。
また彼女が舌で穴の入り口を塞いだ時は軽い圧迫感が味わえます。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど、本作品は全体的に責めるペースが緩めです。
おかげで舌の動きや変化がわかりやすく音を楽しみやすくなってます。

一番最初の「01朝ごはんと初めての耳ちゅっちゅ(約25分)」は雰囲気作りに力を入れたパート。
かさねが主人公の自宅を訪問して軽いやり取りをした後に中へ入り
それから台所を借りて二日酔いでも食べられそうな料理を作ります。

「これ 下茹でって言うんです こうやってひと手間加えるだけで 綺麗に仕上がるんですよ」
包丁で野菜を切る音、水を張った鍋にそれを入れて点火する音、水が沸騰しぐらぐら沸き立つ音と
状況に合った音をいくつも鳴らして癒しながらお話を進めます。
音声作品のメイドはエッチだけ得意なキャラもいますが
彼女の場合は料理や家事もできる本来のメイドに近いキャラに描かれてます。

完成後は息を吹きかけてから「あーん」と言って食べさせてくれますし
序盤からイチャラブ感が強くて自然と頬が緩みました。
パートの終盤には4分ほど耳舐めしたりと、ほぼ非エロですが本作品の魅力がしっかり詰まってます。
心を込めて尽くすエッチ
エッチシーンは3パート58分間。
プレイは耳舐め、パイズリ、授乳、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さっきは左耳を舐めたので 今度は反対ですね」
朝食の後に軽く耳舐めして主人公を寝かしつけたかさねは
目覚めた彼にその続きを頼まれて今度は右耳を舐めていきます。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初の「02膝枕とたっぷり耳舐めとパイズリお射精(約33分)」は耳舐めが魅力のパート。
半分以上にあたる19分もかけて左右の耳を丁寧に舐め、それからパイズリで射精へ導きます。

「わかっていますよ 今よりも激しくねぶられたいんですよね?」
彼の期待に応えようと反応や心情を観察しながらそれに合った責めを繰り出します。
彼女にとっては初仕事ですが、ぎこちなさはなく伸び伸びとお世話してました。
むしろ遠慮がちな彼に何をして欲しいか尋ねる積極的な姿勢を見せます。

耳舐めは最初は口を開けて軽く含む甘噛みっぽい音を鳴らしますけど
その3分後には奥を舐めてるのがわかるぐっぽりした音に変わります。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど水分は控えめでペースもゆっくりでした。
最中の会話は囁き声だったりと耳舐めを楽しみやすくする工夫がされてます。

パート終盤の10分間をわざわざパイズリにしたのも彼女なりに気を利かせたのでしょう。
「にゅちゅっ」という若干空気交じりの水音を丁寧に鳴らしてじっくり追い込みます。
開始と同時に彼女の吐息が熱っぽくなって先ほどよりも雰囲気がエロかったです。
「ご主人様が望むことなら何でもする」というメイドとしての気持ちがプレイに込められてました。

続く2パート25分間は甘さをさらに強めたサービス。
「03ママのおっぱい手コキでぴゅっぴゅ(約15分)」は彼のママになりきって授乳手コキを
「04添い寝ささやき淫語耳舐めとおっぱいフェラ(約10分)」は3日目に同じ布団で添い寝しながら
耳舐め手コキとフェラをします。

「ほーら 赤ちゃんなんですから 恥ずかしがらないで おっぱいちゅぱちゅぱするんでちゅよー」
03パートは幼児プレイの要所を押さえてあって本作品の中で最も甘いです。
左右のおっぱいを交互に吸わせて女性に甘える幸福感を与え
彼女も中盤から赤ちゃん言葉に切り替えて彼の気持ちに応えます。

耳舐めはやりませんから赤ちゃん言葉、手コキ音、授乳時に漏らす控えめな喘ぎ声が抜き要素になります。
終盤はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、抜きやすさにも配慮してあって良いです。

「ご主人様は 女の子に弱いんですねー そういうとこ 素直でとっても可愛いですよ」
04パートは最後の夜なので事前に軽く雑談してから突入します。
プレイ自体は耳舐め手コキで盛り上げてから2分程度のフェラで〆る02パートに近いものですけど
3日間一緒に過ごしたこともあり2人がより親密になったように感じられます。
前の2パートでがっつり責めたので、ここは後味を意識してこういうプレイにしたのかなと。

このように、女性にお世話される心地よさに包まれながら射精する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の甘い作品
耳舐めを意識して多めにやりながらたっぷり甘やかすノーマル向けの作品です。

かさねは酔った勢いでメイド派遣サービスを依頼した主人公を満足させようと
まずは得意の料理を振る舞ったり軽く耳舐めして甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは耳舐め、パイズリ、幼児プレイで心身両面を温めます。

優しくてサービス精神旺盛なメイドが男性を癒したり気持ちよくする大衆性の高いシチュ
深さにこだわった耳舐めを織り交ぜたイチャラブ感の強いエッチ。
キャラ作りをしっかりしたうえでテーマ性のあるご奉仕をします。

特にエッチは全体の責めるペースを緩めて癒されながら抜けるように調整し
さらにセリフも思いやりに満ちたものを多く込めて甘さを強化してます。
激しく責めるシーンが少ないのでパートごとに抜くのはちょっと難しいかもしれませんが
通しで1回抜くくらいなら普通にいけるエロさを持ってます。

あとは耳舐めが結構特徴的ですね。
去年あたりから耳の内側や穴を責める作品が増えてますけど
本作品は実際の耳舐めに近い距離感や深さを表現できてます。
欲を言うなら両耳舐めも聴いてみたかったです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは左右の耳舐めです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:47:07(本編…1:41:23 おまけ…5:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月25日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、有名な進学校に通ってる初々しいJKが
電車内で偶然出会った男性とスリリングなエッチをします。

体を密着させながら囁き声で話しかけたり、彼女が初々しい反応を見せながら責めるなど
周りの人にバレないようこっそりイチャイチャするのが特徴です。
キャラ作りに力を入れてますから聴けば聴くほど感情移入できるでしょう。
JKとする気持ちいい通勤
JKの一河(いちかわ)アリサと3種類のエッチをするお話。

「うぅぅぅ……んくっ……もう……また……狭すぎ マジ、最悪……」
アリサはギャルっぽい話し方をする甘い声の女の子。
満員電車の中で自分をかばってくれた主人公に声をかけると
これに乗って通勤してる彼を褒めてから自分の夢を語ります。

本作品は本当は純情だけど訳あってギャルっぽく振る舞ってる彼女が
偶然会った彼とおよそ110分に渡ってイチャイチャします。
タイトルにわざわざ「電車の中で」と書いてあるように
3つあるエッチパートのすべてが満員電車内でする展開になってます。

電車内で男女がエッチすると聞くと痴漢が有名ですが
2人の場合は同意したうえで周りにバレないようこっそり楽しみます。
体を密着させてお互いの性器を擦り合わせたり、おちんちんをスカートで隠しながら手でしごくなど
公共の場ですることを踏まえて通常よりも抑えた責め方をしてました。

私は「超囁き!」からVOICE LOVERさんのささやき庵シリーズみたいな
大部分で囁くガチなものを想像してたのですが
実際は通常よりも声量をやや落としてる程度で本当に囁く時間はそれほど長くありません。
ただし、セリフやプレイの最中に吐息を漏らすことが多いので密着感は結構出てると思います。

「アタシに向いてるのは、やっぱせんぎょーしゅふだよ。マジ悟った。おにーさんも、そう思うっしょ?」
彼女についてはギャルらしく軽い口調で親しげに話しかける一方で
物語の開始時点だとSEXはおろかキスすらしたことのない純情な性格をしてます。
今回彼とエッチするのも友達との会話についていきたいだけで格別遊びたいわけではありません。
彼にお願いされるとなんだかんだで了承する押しに弱いところも持ってて可愛いです。

他のサークルさんの作品になりますが
ゆるギャルJK!!~綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで~」のヒロインに似てるなと。
声の担当も一之瀬りとさんで一致してますし、この作品が好きな人は相性が良いと思います。

冒頭の15分間は2人がエッチするまでの様子を描いたシーン。
同じ車両に乗り合わせた主人公が自分と触れ合わないよう踏ん張ってるのを見て
アリサが軽い雑談をしてから耳舐めや首への息吹きで悪戯します。
ちなみに本作品では雰囲気を出すためにほぼ全編で音量控えめな走行音が流れ続けます。

「……いいよ、別に、ちょっとくらい。おにーさん、悪い人には見えないし」
満員電車内で体を離せないのは彼女も理解してるので
「軽く触れる程度なら問題ないよ」と言って思いやりを見せます。
この時点ではそれほど好意を抱いてる感じはしませんでした。
おちんちんの勃起に気づいて困惑するなど、フレンドリーで純情な性格が早速出てます。
少しずつ踏み込んでいくエッチ
エッチシーンは3パート64分間。
プレイは股間をぐりぐりさせる、お尻を触る、耳舐め、素股、手コキ、乳揉み、SEX(対面立位)、キスです。
素股、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「だ、だめだってばっ、おにーさん。これ以上は マジでバレちゃうって! 身の破滅だよ!?」
勃起した主人公に性欲処理のお願いをされたアリサは
制止しても股間を擦りつけられて思わず小さい喘ぎ声を漏らします。

エッチは興奮すると歯止めが利かなくなる彼が主に責め続けます。
一番最初の「トラック1・出会いとオサワリ(約15分)」は痴漢に近いプレイ。
彼がおちんちんを彼女の股間にぐりぐりさせたりおっぱいを揉んで彼女をやる気にさせ
そのお返しに耳舐めや素股で1回目の射精に導きます。

「んんっ、だめだってば、ホントにだめっ、もう、だめっ、もっと、下……太腿だけで、ガマンしよ?」
彼女も会ったばかりの彼とエッチする気はなかったのですが
押されると弱い性格が影響して彼のリクエストにどんどん応えていきます。
お尻を揉まれると控えめな喘ぎ声を漏らし、もう少し経つと口を閉じたままイキ声を上げます。
そして以降は素股へ進み彼の精液を股間で受け止める大胆なサービスをします。

さすがに展開が強引かなぁとは思いましたけど
彼女も結構楽しんでるので無理矢理感はあまりありません。
通常の声、吐息、喘ぎ声をどれも抑えてこっそりエッチしてる雰囲気を出してました。
電車内エッチや彼女の性格といった特徴を組み合わせて、聴き手を作品の世界に引き込む役割を果たします。

本格的なプレイが始まるのは次の「トラック2・再会とえっちの予行練習(約29分)」から。
後日電車内で再会したアリサが自分からエッチに付き合って欲しいと言います。
プレイは1回戦が手コキ、2回戦は素股の連続射精です。

「ふあぁぁ、硬い? ううん、熱い」
パートの前半を前置きに割いてたトラック2よりも早いタイミングでエッチを始め
初めて触れるおちんちんに不思議そうな表情を見せるなど
処女らしい初々しい反応を挟みながらゆっくり丁寧に進めます。
効果音のペースもゆっくりだったのでキャラやシチュで抜く感じになるでしょう。
精液を手で受け止めた直後に飲み干すシーンもあって綺麗な女の子を汚す快感もくすぐってくれます。

2回戦はトラック1と似た状況ですが細部に違いが見られます。
こちらの場合、射精するまではパンツ越しに擦り続けますし
フィニッシュの内容が結構踏み込んでて男性が興奮しやすいツボを的確に突いてきます。

こういう描写は音声だとあまり見かけないので面白いなと。
詳細は伏せますが電車内エッチと同じくらいスリリングな射精です。

最後の「トラック3・甘ギャルJKと電車内セックス(約20分)」はSEXに特化したパート。
さらに後日、電車内で彼を待ち構えてた彼女が最後の一線を越えようと言います。
こちらも抜かずに2回連続の射精を決めます。

「この、凶悪おちんちんを……ナマでズポズポしてもらうの、ずっと、期待してた」
このへんまで来ると彼女も彼とのエッチにまったく抵抗を感じなくなってるようで
嫌がるどころかむしろ期待してたと言い、既におまんこを濡らしてる淫乱な姿を見せてくれます。
最初は興味本位で始めたエッチにハマりつつあるのを感じました。
敢えて生ハメを提案することも含めて今までよりもエロさを強化してます。

肝心のSEXも普段のような大きい声を出すことはないものの
熱い吐息、少し不規則な呼吸、口からほんのり漏れる喘ぎ声をリアル組み合わせてあって生々しいです。
安全日とはいえ2回とも中出しする展開も抜きやすさに貢献してます。

「えへへ、しちゃった、アタシの、ファーストキス」
このパートだけキスシーンを多く入れてるのが印象的でした。
最後の一線を越えて彼に心を許したのか、口調もギャルより普通の女の子に近くなってます。
物語の冒頭で「周りに合わせてギャルをしてる」と言ってましたから
おそらくはここで見せるのが本来の彼女なのでしょう。
プレイの内容に合わせて2人の親密度が上がってるのがわかります。

このように、彼女の心情や反応を多めに描いた控えめなエッチが繰り広げられてます。
シチュが独特なイチャラブ作品
場所をすべて電車内に揃えてそれに合ったエッチをするノーマル~ややS向けの作品です。

アリサは友達がみんなやってるのに自分はまだできてないエッチを経験しようと
電車内で自分を助けてくれた主人公を相手に選んで少しずつステップアップします。
そして雰囲気が出るよう声や反応を通常よりも抑えながら乱れます。

話し方はギャルだけど性格はとっても純情なJKと電車内でエッチする変わったシチュ
多くのシーンで密着し、通常よりも小さい声量で話しかける状況に合った演技
エッチに興味津々だけど実際にすると彼に押されっぱなしになる彼女の愛らしいキャラ。
公共の場でこっそりエッチしてる感じが出るように作品を組み立ててます。

中でも2番目は満員電車の中でイチャイチャしてる様子をわかりやすく表現してます。
普通にエッチするより表現は控えめですが、そのぶん時間を長く取ってるので物足りなさはありません。
最後のSEXパートはセリフ以外の部分が臨場感の向上に大きく役立ってて
一之瀬りとさんの演技力の高さを実感しました。

エッチは場所が場所なので内容をかなり絞ってあります。
個人的にはもっと本腰を入れて囁いたほうが
サークルさんがおっしゃられてる「周りにバレないギリギリのリアルさ!」が出ると思うのですが
まだ処女作なので手探りしてる段階なのかもしれません。

射精シーンは5回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:48:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月25日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい後輩が
超早漏な恋人のおちんちんをローション手コキでゆっくり鍛えます。

「早漏じゃない」と言い張る彼をすぐさま射精へ追い込んだり
己の弱さに気落ちする彼をパンツコキで慰めるなど
甘さと厳しさを混在させた愛のあるエッチをするのが特徴です。
後輩彼女とする気持ちいいトレーニング
後輩の家で手コキされるお話。

「ふぅ 先輩が手伝ってくれたおかげで いっぱいお買い物できました」
後輩は丁寧語で話す甘い声の女の子。
買い物に付き合ってくれた主人公にお礼を言うと
下着選びを手伝ってくれなかったことをからかってから自宅に誘います。

本作品はものすごく弱いおちんちんを持つ彼を無理のないペースで鍛えようと
彼女がおよそ75分に渡って合計3種類のプレイをします。
2種類のローション手コキ、パンツコキと手を使ったプレイを中心に据えており
これらをするにあたって彼女は甘さと意地悪さを混在させておちんちんを責め続けます。

「あははっ もしかして もう出ちゃいそうなんですか? そんなわけないですよねー?」
彼女は彼の弱点や耐久度を知り尽くしてるので決して無理はしません。
通常よりもずっとスローペースで責めながら、彼が悶える姿を嬉しそうに観察します。
言葉責めも軽くしますけど悪意があるわけではなく
彼が少しでも射精を我慢できるように挑発する意味合いが強いです。

そして彼が十分頑張った後はきちんとご褒美をあげます。
優しい言葉をかける、彼が望むことをやってあげると内容も手厚く
彼女が彼に強い愛情を抱いてるのが自然と伝わってきます。

意地悪もややMあたりの人ならむしろご褒美に感じるでしょうね。
各パートに射精シーンがありますけど、かなり焦らす感じで責めるので
早漏じゃない人は最後に1回抜く姿勢で聴いたほうが気持ちよくなれると思います。

音声版と漫画版が用意されてるのも大きな特徴です。
本作品は原作者で挿し絵も描かれてる葵井ちづるさんの漫画を音声化したもので
違和感が出ないようシナリオに手が加えられたバージョンと(本レビューで紹介するのは主にこれ)
漫画のセリフをそのまま読み上げるふたつのバージョンが入ってます。

漫画は「イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~」という別の作品になってますから
読みながら音声を聴いて抜きたい人は両方買う形になります。
防鯖潤滑剤さんがシナリオを担当されてることもあり
音声版は原作の雰囲気がしっかり表現されててレベルが高いです。
漫画版は主人公の心情や反応を絵で補完するため、音声単体だとややわかりにくい印象を受けました。

好感度MAXな後輩彼女が甘く意地悪に責めるシチュとふたつの媒体で表現する演出。
ややM向けのエッチを通常とは違うやり方でお届けするイチャラブ系作品です。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは4パート56分間。
プレイはローション手コキ、おちんちんに息を吹きかける、亀頭責め、キス、パンツコキです。
服を脱ぐ、手コキ、亀頭責め、パンツコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「敏感なおちんちん 私が優しくいじめてあげますから 恥ずかしい声 いっぱい聞かせて欲しいです」
自宅へ移動し軽い休憩を挟んでから早速エッチを持ち掛けた後輩は
本当はしたいのに素直になれない主人公を軽く誘惑して興奮させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01 ローション手コキで優しく弄ってあげますね…♪」は
彼女の性格と彼のおちんちんの弱さをわかりやすく物語ってるパート(約12分)。
1分間手コキに耐えられたらSEXできるルールを定め
ローションまみれの手で亀頭、竿、金玉を個別にゆっくり刺激します。

「ぷにぷにの手のひらで おちんちんを抱きしめて 指を1本ずつ丁寧に絡ませますから しっかり我慢してくださいね」
彼女は最初から彼を応援する姿勢を取っており
すぐ暴発しないよう通常よりもずっと緩いペースで粘っこい水音を鳴らします。
最中のセリフも甘いものが多くて意地悪さはそれほど感じません。
「これだけ手加減したらさすがに耐えられるだろう」と思うあたりに調整してます。

しかし彼のおちんちんはそんな予想を遥かに上回るほどの早漏です。
玉揉みの途中で我慢できなくなりあっさり敗北します。
彼女もそれを予想してたのか、すかさずぴゅっぴゅのセリフで応援してました。

プレイ自体は確かに焦らし系のやや意地悪な内容です。
でもこれは彼に合わせただけで彼女の意志によるものではありません。
こういう背景があるからイジワルであまあまなエッチが成立するわけです。
これだけヘタレな彼と真面目に向き合ってる時点で彼女は相当に優しいと思います。

続く「02 息を吹きかけたり四つん這い手コキでいじめられるのはどうですか…?」は
彼女の意地悪なところをやや強くしたパート(約15分)。
ソフトな手コキであっさり射精した彼への罰として
四つん這いにさせてからおちんちんに息を吹きかけたり再度手コキします。

「これ ダメですか? じゃあゆっくり いい子いい子 ふふっ 逃がしませーん またはやーく ちゅこちゅこちゅこちゅこ」
おちんちんだけでなくアナルも観察して羞恥に悶えさせる
射精したばかりの亀頭を小刻みに責める、速い→遅いを繰り返して揺さぶりをかけるなど
Mな人が喜びそうなプレイが充実してます。
体への責めはやや激しいですけど、声やセリフを引き続き穏やかにしてバランスを取ってます。

それに対して「03 私のパンツの中で射精していいですよ♪」は甘さが引き立つプレイ(約11分)。
ここまで合計3回射精した彼を今度はパンツコキで甘やかします。

「ほら パンツ越しなので刺激も柔らかいですよ おちんちん ふわふわで幸せですね」
囁きに近い穏やかな声へと変わり、その場でパンツを脱いでおちんちんに絡めるご褒美色の強い内容です。
彼はとんでもない早漏だけど回復力は驚異的なので
最後に優しさを感じるプレイを持ってきて後味を良くしたのでしょう。
「ずじっ」みたいな柔らかい水音を鳴らして手コキとの違いをはっきり出してます。
前のパートが意地悪だったからこそ幸福感に包まれながら射精できました。

このように、本作品の特徴をそのまま反映させたエッチが繰り広げられてます。
(「06 ★漫画の台詞に忠実版!読みながら聴く用の音声同梱!」はここまでの内容とほぼ一緒なので説明を省略します。プレイ時間は約18分です。)
愛を込めて意地悪する作品
嫌な気分をまったく抱かせずに焦らす変わった純愛作品です。

後輩は主人公のおちんちんを今より少しでも強くしようと
まずはSEXする権利をかけたゲームをしてその弱さ加減を確かめます。
そして次は意地悪→優しいと落差を持たせた手コキとパンツコキで鍛えます。

根は優しいけど時折意地悪なところも見せる後輩がソフトな手コキをするややM向けのシチュ
甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチ
音声と漫画の両方で同じストーリーを描いた新しい試み。
超早漏な彼氏とするエッチを柔らかいタッチで描いてます。

「いえいえ 気にしないでください 私がやってあげたかったんですから」
中でも2番目は彼女の優しさが随所に込められてて良い気分で焦らしを受け入れられます。
彼のおちんちんが弱くても見下したりせずむしろ元気づけ
精液を手にたっぷりぶっかけられたらそれを嬉しそうに眺めます。
「好きでやってる」と作中でも言ってますし、本当に面倒見のいい女性です。

そして彼女が優しいからこそ裏切って射精してしまう展開にゾクゾクします。
彼は結構頑張ってるのでしょうけど、それでも一般的な男性よりずっとヘタレです。
四つん這いでアナルを見られるシーンもありますし、羞恥を味わいたい人には特に向いてると思います。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「オナホコキ興味あるんですよね♪」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:25:05(本編…1:15:01 おまけ…10:04)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月7日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はやや意地悪だけど根はとっても純情な後輩が
間もなく学校を卒業する先輩に気持ちいいプレゼントを贈ります。

ふたつの卒業をテーマにした甘酸っぱいエッチが行われており
彼をからかう、不機嫌そうな表情で変態呼ばわりする、切ない喘ぎ声を控えめに漏らすなど
パートごとに違う顔を見せながらどんどん素直になって彼の気持ちに応えます。
残り少ない時間を大事に
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱいっ ほんと ここ弱いですね」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
挨拶や状況説明といった前置きはすべて省略し、早速主人公の耳を舐め始めます。

本作品は2019年6月に発売された「図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後」の続編。
前作で色んなエッチをして仲良くなった2人が
その後どうなったかがおよそ80分に渡って描かれてます。
シリーズものですがサークルさんは「前作未視聴でも大丈夫」とおっしゃられてます。
私も2人が同じ図書委員で既にエッチしてる点を理解しておけば大丈夫だと思います。

主人公は間もなく学校を卒業することが決まっており
彼女は後輩にあたるので図書室で一緒にいられる時間は残り僅かの状況です。
そこで関係を今よりも前進させようと彼女は大きな決心をします。

それはタイトルにもなってる「卒業」。
彼の卒業祝いとして自分の処女を捧げて最大限の愛情を示します。
いきなりSEXするのではなく、そうなる過程も綿密に描かれてますから
音声を聴いていくうちに彼女がどんな人物かだんだんわかってくるでしょう。

「こーんなだらしない顔でとろけちゃって ほんと いやらしいですね」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
年上の彼を積極的に責めながら軽めの言葉責めをして上手に興奮させます。
前作はこのスタイルを貫くややM向けの内容でした。

しかし今作では前半はその流れを受け継ぎ、後半に入ると受けに回る落差を持たせた展開になってます。
オナニーやSEXをする際には可愛くて切ない声を漏らしますから
最初は意地悪に感じたとしても最後まで聴けば彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
自分の気持ちを素直に伝えられるようになったことも含めて少し成長したように感じました。

意地悪に振る舞うけど根は優しい後輩と初SEXするシチュと
前半と後半でプレイの内容や彼女の態度が大きく変わる展開。
キャラの魅力を出しつつ臨場感のあるエッチをするラブラブな作品です。
雰囲気作りに力を入れたエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、オナニー、足コキ、電話越しの相互オナニー、フェラ、SEX(対面座位、正常位)です。
乳揉み、足コキ、真凛のオナニー、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふふっ ここも気持ちよさそうですね」
突然の耳舐めですっかりとろけた顔をする主人公を嬉しそうに眺めると
真凛は引き続き色んな舐めを繰り出して彼をもっと喜ばせます。

エッチはシーンによって主導権を切り替えながら進めます。
前半の2パート22分間は彼女のSな性格が引き立ってるシーン。
「01 いきなり耳舐め図書室イチャイチャ」は耳舐め(約10分)
「02 お仕置きオナ指示濃厚言葉責め手コキ」はオナニーや足コキで気持ちよくします(約12分)。

2人は既にエッチするのが当たり前の関係になってますから
それを始める前のやり取りもかなり削られてます。
例えば01パートは開始から1秒後にはもうちゅぱ音が鳴り始める変わった作りになってます。

舐め、吸い、啜りを短い間隔で小まめに切り替える変化に富んだ耳舐めでした。
質感も非常にリアルで目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。
吐息を適度に挟むのも彼女の存在感や温もりを伝えるのに役立ってます。

「ほら 今度は両足です 先輩がちゃーんとシコシコしてくれないので もう私のほうから恥ずかしい目にあわせてあげます」
02パートは始まる前にちょっとしたトラブルが起きたことを受けて
彼女が普段よりもずっと意地悪な態度で責め続けます。
セリフはいつも通り丁寧語ですが声のトーンが明らかに低く
プレイについても目の前で指示通りにオナニーさせる→足でしごくとM性が強めです。

音声を聴けばわかりますけど彼女は彼を本気でいじめたいわけではありません。
彼のことが大好きだからこそ、勢いでこういうプレイに走ってしまったのでしょう。
お仕置きと言いつつ足コキのペースが緩めなところに彼女の心情が表れてます。

後半の2パート37分間は2人の心の距離が一気に縮まるシーン。
「03 テレフォン甘々相互オナニー」は電話越しの相互オナニー(約15分)
「04 図書室で声を殺して初セックス」は本題の初SEXを行います(約22分)。

03パートは先ほどと打って変わってしおらしい彼女が拝めます。
そうなった経緯は伏せますが、彼女なりに色々思うところがあったようで
これまで自分が責め続けてきたスタイルを初めて崩し、オナニーで2人一緒の絶頂を目指します。

「これ 恥ずかしい 声 あっ 変な声出ちゃう」
乳首やおまんこに触れると吐息が熱く、呼吸がやや不規則になり
普段とは違うエロ可愛い喘ぎ声も漏らしてくれていいオカズになります。
2人が直接会ってないからでしょうけど、他のパートよりも実況を厚めにしてました。
イメージ力を膨らませやすい作りになってるので個人的に抜きやすいプレイだと思います。

そうやって色んな出来事があった後、いよいよ04パートで2人が結ばれます。
フェラと乳揉みでお互いに気持ちを高めてから
最初は対面座位、次は正常位で1回ずつ射精するこれまでよりも濃いプレイです。

「あっ 先輩 好き ですっ 大好き 大好き」
ピストンはほとんど彼に任せ、彼女は他人に喘ぎ声が聞こえないよう我慢する健気な姿を見せてくれます。
これまでほとんど言ってくれなかった愛の言葉も登場するなど
2人が今までよりも親密な関係になったことをわかりやすく表現してます。

本作品の中で最もプレイ時間が長いこと、エッチな声や音の量が多いこと
射精シーンが2回に増えてることなど実用性の面も色々とパワーアップしてます。
あとは前の3パートで雰囲気を作ってからSEXに突入する展開も大きいです。
サークル主の一之瀬りとさんは声優として有名な方ですが
私はシナリオ制作においても十分な実力があると思ってます。

このように、2人が新しい関係に進展する様子を丁寧に描いたキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
青春を感じる作品
年下の女の子と主に図書室でイチャイチャする様子をエロメインで描いた純愛作品です。

真凛は間もなく卒業する主人公とその後も一緒にいられるように
前半はややM~M向けのプレイをしながらちょっぴり意地悪に振る舞います。
そして後半はごく普通の女の子として彼と真正面から向き合います。

主人公のことが大好きだけど上手く伝えられない不器用な後輩とイチャイチャする甘いシチュ
山場の初SEXに向けて一歩ずつ進んでいく流れのあるエッチ
パートによって様々な表情を見せてくれる彼女の愛らしいキャラ。
前作よりもイチャラブ感や純粋なエロさを増して記憶に残る卒業式にします。

中でも3番目は責めと受けでまったく違う仕草や反応を見せてくれて活き活きしてます。
同人音声に登場する女性はJKでもエッチが抜群に上手かったりメンタルがやたら強かったりしますが
彼女については年齢相応の女の子として描かれてます。
好きな人と一緒にいれば喜ぶし、嫌なことがあれば不機嫌になります。

でもこれは裏を返せば彼に対してより素直になれたことも意味するわけで
それが終盤の初SEXに結びついたと見ることもできます。
色々あった末にSEXすれば2人の絆もきっと強くなるはずです。
サークルさんが続編を予定されてるかはわかりませんけど、良い形で締めくくられてると思います。

エッチはキャラを大事にするところも見られますが
キスや耳舐めといった口を使うプレイの時はセリフを一切挟まなくしたり
彼女が責められてる時は喘ぎ声を積極的に漏らすことでエロさをカバーしてます。
前半と後半で内容が大きく変わるため、ギャップ萌えが好きな人には特に向いてると言えます。

絶頂シーンは主人公4回、真凛3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:市川真凛…一之瀬りとさん 店員さん・委員会の後輩…森野めぐむさん(05と06パートに登場します)
総時間 1:21:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月19日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、大学生で保育園の先生を目指してる甘えん坊な彼女が
久しぶりに恋人の家でイチャイチャしながらまったり過ごします。

彼女がすぐそばにいる気分が味わえるよう自然さを大事にしてるのが特徴で
通常よりも砕けた口調で話しかける、他愛もない会話をしながら微笑む
「好き」と何度も言ったり一緒に眠るなど、恋人同士がやりそうなことを取り揃え
そのすべてにリアルな音を盛り込み癒しと没入感を与えます。
彼女と過ごす何気ないひと時
恋人の東雲かなた(しののめかなた)と自宅でのんびりするお話。

「ね、ちょっとそっち寄ってもらえる? ん ありがと」
かなたは甘く穏やかな声の女の子。
ベッドで横になってる主人公の隣に近づき安心した表情を見せると
軽く雑談したり枕の匂いを嗅いでまったり過ごします。

本作品はまだ同棲してないけどすごく仲の良い彼女が
休日を利用して彼の家に泊まり、70分程度に渡って会話や軽いスキンシップを楽しみます。
彼女は現在保育園の先生になるための実習をしてるそうで
以前に比べると一緒にいられる時間が随分減ってしまいました。
だからこのひと時を満喫しようと序盤からたっぷりイチャイチャします。

「え? そんな久しぶりでもない? そんなことないよー 先週はさ あぁ今週はいないんだなーと思って 一週間長く感じたんだよ? ほんとほんと」
通常の音声作品よりも砕けた口調で語り掛け
しばらく会えなかったことを寂しく思ってたと伝えたり
共通の趣味と思しき話題を振ってお互いの近況を確認します。
そして中盤には実習の成果を見せようと童話の読み聞かせをしてくれます。

現在の全年齢向け作品は耳かき音やマッサージ音で癒す傾向が強いのですが
本作品では敢えてそれらをやらず彼女と一緒にいる雰囲気をできるだけ自然な形でお届けします。
雰囲気重視と言いますか、時間がゆっくり流れていくように感じて聴けば聴くほど心が緩みます。

もちろん雰囲気を出すための効果音もそれなりに登場します。
2人がベッドにいるのがわかるように布の擦れる音を適度に鳴らし
読み聞かせをする時はページをめくる音を入れてリズムを作ります。
ASMR作品ほど目立った活躍はしませんが、物語のリアリティを上げる必要不可欠な存在なのも事実です。
自然で甘い会話の数々
一番最初の「01.お隣かくほ~!」はかなたの魅力と2人の仲の良さを表現してるパート(約14分)。
冒頭から一緒のベッドで密着しながら雑談して心と体を温めます。

「さらさらーって音聞こえるかも? ってレベル うん 可愛くなったねーって 少しでも思ってもらいたくて」
彼女はもう立派な大人ですが可愛い性格をしており
会えなかった間自分が何をしてたか嬉しそうな表情で教え
主人公に褒められると素直に喜びハグで気持ちを伝えます。
状況説明してる感じが出ないようにセリフの表現をとても柔らかくしてました。

2人のやり取りを見る限りでは数年単位で付き合ってそうですけど
それでも彼女は自分を磨こうとする健気なところがあります。
彼女が体を近づけると声の位置も近づいて質感が若干こもるところもリアルで良いです。
取り立てて何かをするわけではありませんが、聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割を果たします。

本作品固有のサービスは次の「02.本読んであげる!」(約22分)。
彼女が現在の実習でやってる読み聞かせを彼に披露します。
題目は赤ずきんなのでわざわざ内容を説明する必要はないと思います。

「一本摘むと もっと向こうにも もっと綺麗な花を 花が…間違えちゃった ははは あるように見えて」
個人的に面白かったのが読み間違いを敢えて残してること。
彼女はまだ先生になる途中ですからこういうことも十分起こり得ます。
たぶんアドリブだと思うのですが、直後のフォローも自然でむしろ彼女の魅力を引き立ててます。

読み終えた後に5分程度の雑談をすることも含めて
彼女が彼を一方的にお世話するのではなく、2人で楽しい時間を過ごせるように物語を進めます。

最も恋人らしいことをするのは「03.好き、好き、大好き。」(約9分)。
名前通り愛の言葉を時間いっぱい投げかけてストレートにイチャイチャします。

「好き 好き 好き 好き 好き 大好き 好き 好きだよ」
単調さや事務的感が出ないように同じセリフでも言い方や間を微妙に変えてました。
逆に彼に「好き」と言われて恥ずかしがるシーンもあったりと
お互いの気持ちを言葉で確認してしばらく会えなかった寂しさをしっかり埋めます。
内容がシンプルだからこそ、本作品が目指してるものが見えやすいパートだと思います。

そして最後の「04.すやすや寝息とおやすみなさい」は2人で幸せな眠りにつきます(約23分)。
耳の近くで彼女の寝息だけが流れる時間はとても静かで落ち着きました。
軽く体を動かすシーンを適度に挟んで自然さを出す工夫もされてます。

このように、現実世界のカップルもやってそうなことを音声化した温かい物語が繰り広げられてます。
素朴な作品
女性が男性をお世話するスタイルにこだわらず自然さを追求した作品です。

かなたは忙しくてしばらく会えなかった主人公と幸せな時間を過ごそうと
多くのシーンで体を密着させながら耳元で囁いたりハグして愛情を注ぎます。
そして何気ない会話、読み聞かせ、愛の言葉、添い寝とパートごとに別のことをやって自分自身も癒されます。

可愛くて甘えん坊な彼女と自宅でイチャイチャする甘いシチュ
セリフの表現、会話の話題、サービスの内容などすべてを緩く設定した自然な作り
最中に鳴るリアルで優しい音の数々。
全年齢作品にとって重要な癒しを確保したうえで流行からややずらし個性も出してます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって一際耳を惹きます。
読み聞かせで間違えるシーンは普通ならカットされるはずです。
でもそれを敢えて残し彼女がまだ先生の卵なことを遠回しに伝えます。
他のパートも話し方や間の取り方を緩くしてて本当に和やかです。

最終パート以外は結構しゃべりますけど、安眠のお供にも役立つんじゃないかなと。
それほど込み入った話をしないからぼーっと聴くことができます。
寝息だけの音声をおまけに用意してることからも安眠を意識してるのが窺えます。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:51:04(本編…1:09:20 おまけ…41:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「犬走り」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ママ養成学校に通ってる世話好きなJKが
疲れてる年上の男性を癒しながらエッチに甘やかします。

彼女のキャラを強く意識したあまあまなサービスをするのが特徴で
序盤は軽めの耳かきをして彼女に甘えられる環境を作り
それから口を使うプレイを多めにやりながら後になるほど身も心も深く繋がります。
あなたのママになりたいの
JKの佐倉ゆいにとことん甘やかしてもらうお話。

「こんにちはー 私のこと ちゃんと覚えてましたか?」
ゆいは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の家にやって来て正式なママ担当になったことを報告すると
中へ入り抱きついたまま会いたかったと言います。

本作品は国が定めた制度によって彼のもとへ派遣された彼女が
およそ90分に渡って耳かきやエッチをして心の芯から癒します。
これの発売と同時に「オナサポ科のJKママ♪ ~どうですか? ママのおっぱいオナホ~(無料作品)」という作品も出てまして、そこでは2人が初めて会った時の様子が描かれてます(約26分)。

複雑なストーリーはないので別にこちらから聴いても大丈夫ですが
サークルさんの作風や本作品の雰囲気を掴むためにとりあえず無料版から聴くことをおすすめします。
あちらには30%OFFのクーポンがついてますし、サークルさんもそれを想定してるようです。

「お兄さん 会いたかったです いっぱいぎゅーってしちゃいますから」
彼女はママになるための学校に通ってるだけあって母性が強く
序盤から自分のことを「ママ」と呼びながら積極的にスキンシップをとります。
ハグや頭を撫でるのはもちろん、終盤にはキスしながらの中出しSEXもさせてくれて本当に甘いです。
処女作ですがシナリオは防鯖潤滑剤さんが担当されており十分な品質を持ってます。

「女性がママになりきる」と聞くと幼児プレイをイメージする人が結構いると思います。
ですが本作品に赤ちゃん言葉はほとんどないし授乳手コキもやりません。
エッチもスタンダードなプレイが多いですし、正統派の甘やかし音声と呼ぶのが妥当です。
2人が巡り合うきっかけ作りや、甘やかしても違和感が出ないようにこうしてるのかなと。

エッチについては彼女の口が弱いことを想定し舐めるプレイを多めにしてあります。
具体的には耳舐め、フェラ、キスですね。
これだけをやるのではなく他のプレイと組み合わせて密度とエロさを出してます。
音質も非常に高く、彼女の存在や息吹を近くに感じながら聴けます。
雰囲気作りを重視した耳かき
軽い挨拶をした後、一番最初にするサービスは耳かき(約20分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除して仕上げに軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「じじっ」という細く乾いた音が使われており
奥から手前へ掻き出すようにゆっくり動かします。
効果音の音量が声よりも小さいせいで聞き取りにくいのは残念ですが
手前と奥の二段構えにしてそれぞれの音質を若干変える工夫がされてます。

もうひとつの梵天は広くてふわふわした音をゆっくり回転させるように動かします。
こちらは質感と音量がバッチリで結構リアルに感じました。

「いきなり強くしたら お耳がびっくりしちゃいますから こしょ こしょ こしょ こしょ」
最中の彼女は彼の様子や反応を見ながら優しい言葉をかけます。
学校のことも話してましたし雰囲気作りの意味合いが強そうです。
お世話するたびに嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
今回のサービスを通じて2人とも幸せになる流れを作り甘さをより引き立たせてます。
身も心もひとつになるエッチ
エッチシーンは4パート62分間。
プレイは耳舐め、オナホコキ、パイズリ、フェラ、キス、SEX(正常位、騎乗位)です。
オナホコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さてさてお兄さん 耳掃除も終わったところで ちゃーんと隅々までお掃除できたかどうか 確かめますね」
素朴な耳かきで主人公の両耳を綺麗にしたゆいは
それを確認するために自分の舌を使って丁寧に舐めます。

エッチは一部のパートを除きママ役の彼女がリードします。
前半の2パート30分間は彼女の特徴をわかりやすく反映させたプレイ。
03は耳舐め+手コキ、04はパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

「ねぇ おちんちん 抜き抜きしていーい?」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
耳の外側や耳たぶをゆっくり味わうように舐めて綺麗にし
勃起を確認したらローションを垂らしたオナホでおちんちんもお世話します。
事前にローションを人肌で温めておくなど細かな気配りが見えて至れり尽くせりです。

両パートとも口を使ってるのも彼女らしさを出すための演出なのでしょう。
耳舐めは最近流行りの耳奥を舐めるタイプではなくスタンダードなものでしたが
舌の動きが音だけでわかるくらいにリアルで質は高いです。
サークルさんが「耳フェラ」と呼んでるからでしょうけど、しゃぶる音もそれなりに鳴ってました。

「中出し して? はいっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっー」
彼女のおまんこを象ったオナホを使うのも愛情があって良いです。
射精する時に敢えて「中出し」と言って彼女に種付けする快感と幸福感を煽るなど
甘えん坊な男性がされたら喜ぶことをいくつもやって心身両面をバランスよく満たします。

04パートは上半身裸になった彼女が彼の腰を膝の上に乗せ
最初はパイズリ、少し経つとパイズリフェラに変化します。
責めっぷりが激しめでエロく感じましたが
効果音をもう少し大きくしたほうがちゅぱ音とのバランスが良くなるかなと。

後半の2パート32分間は体のほうも深く繋がるプレイ。
05は正常位、06は騎乗位でSEXし同時にキスや耳舐めもします。

「ママの処女おまんこ お兄さんの形にしてください」
そしてここでは彼女のママと女の子の顔を両方見せて癒します。
05パートは処女を捧げるシーンなので責め手を主人公に譲り
ゆっくり挿入してからピストンする様子を彼女の心情描写を交えて進めます。

今までは彼女が彼をお世話するスタイルだったのが一時的に逆転するわけです。
キスを適度に挟んだり、最後は中出しをおねだりするなど
ママよりも恋人っぽい雰囲気が漂ってるプレイでした。

「ママ お兄さんだけの ママになりたい」
それに対して06はもう少しママらしさを出してるプレイ。
疲れて寝入った彼を騎乗位SEXしながらの耳舐めで起こし
その後はお互いに責め合うスタイルで一緒の絶頂を目指します。
気持ちよさそうな声を漏らしながら「ママになりたい」と言う姿に優しさを感じました。
純粋に気持ちよくなるだけでなく愛情を分かち合うことも目指してます。

このように、言葉と行為の両方から甘やかす本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
変わった甘やかし作品
幼児プレイをほとんどやらずにママとして接するある意味珍しい作品です。

ゆいは何らかの理由で疲れを感じてる主人公からそれを取り除こうと
年上の彼に丁寧語で話しかけながらまずは耳かきでストレートに癒します。
そしてその後は舐めを多めに交えたエッチで純粋な快感とお世話される幸福感を与えます。

男性を甘やかすことに喜びを感じるJKが非エロ/エロ両方のサービスをするノーマル向けのシチュ
キス、耳舐め、フェラを意識して多くやりながらおちんちんも気持ちよくする甘やかし成分強めのエッチ
赤ちゃん言葉や授乳手コキをせずにママになりきる独特なスタイル。
新規さんだからでしょうけど既存の枠組みにこだわらずに制作されてます。

中でもエッチは位置、距離、質感がどれも素晴らしいちゅぱ音を鳴らしつつ
おちんちんをお世話したり優しい言葉をかけるバランス重視の作りになってます。
舐めてる時にほんのり熱を帯びた声になるのは口が性感帯だからでしょう。
一之瀬りとさんの演技と高品質な録音機材のおかげで声に関する部分はとても良いです。

それに対して音については改善の余地があると見てます。
今はASMRが流行ってる影響で音に敏感なユーザーも増えてますから
音量バランスなどにもう少し気を配ってみてはいかがでしょうか。
まだ始まったばかりのサークルさんですし今後のご活躍を期待してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:30:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月27日まで20%OFFの968円で販売されてます。

ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ

サークル「DL製作班」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様に友達っぽく接するラフなメイドが
ほろ酔い状態でちょっぴり意地悪なご奉仕をします。

焦らしながら淫語責めと耳舐め手コキを同時にするのが特徴で
前者は「おちんちん」「おまんこ」など特定の単語を囁き声で連呼し
後者は後になるほどペースを上げながら射精を禁止してもどかしい気分にさせます。
ほろ酔いメイドの静かなご奉仕
メイドの「凪彩(なぎさ)」が耳舐め手コキするお話。

「んんー なぁに? 文さん?」
凪彩はのんびり話す可愛い声の女の子。
ある日の夜、メイドたちの飲み会で泥酔し一人かくれんぼを始めると
その途中で寝てしまった自分を保護してくれた主人公に感謝します。

本作品は普通のメイドよりもご主人様に砕けた態度で接する彼女が
30分程度の時間を使って就寝前に淫語責めを交えた耳舐め手コキでご奉仕します。
この屋敷にはメイドがSEXの相手を交代で務める「おまんこ当番」という制度があるのですが
彼女は飲み会に参加した結果それをうっかり忘れてしまったそうです。

「あ、そうだ ねぇねぇ お姫様抱っこしてよ? お姫様抱っこで お部屋に連れてって?」
飲んで寝た直後ということで彼にお姫様抱っこを要求したり
エッチの途中でわざと焦らして彼の反応を楽しむなど
良い意味でメイドらしくない自由奔放な振る舞いを見せてくれます。
でも彼に対する好意や献身欲は強く、言葉と行動の両方でそれを伝えようともします。

エッチはプレイ時間が短めなことを踏まえて同時責めを主軸に置いてます。
手コキは「じりゅっ」というやや筋っぽい音を後になるほどハイペースで鳴らし
それと並行して左右の耳を個別に舐めたり囁き声による淫語責めを繰り出します。

「おちんちん シコシコ おちんちん シコシコ」
聴いた限りでは全体を10とした場合、耳舐めと淫語責めの割合は4:6くらいでした。
「おちんちん」「おまんこ」といったお馴染みの淫語を連呼し
その合間に手コキよりもソフトなちゅぱ音を鳴らす感じです。
寝る前のエッチなので通常よりもやや抑えた描写にし、それによるエロさの低下を同時責めで補ってます。

「焦らし手コキ」となってますがそこまで過度な意地悪はしません。
手コキを続けながら「まだ出しちゃダメ」と優しく諭す程度です。
寸止めも一切やりませんし属性はノーマル~ややMあたりかなと。
抜き要素の密度にこだわったエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイは手コキ、耳舐め、淫語責め、お掃除フェラ(超短時間)です。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなに凪彩とおまんこしたいんだー その前に一発抜いとく? 手でしてあげよっか」
主人公にベッドへ連れて行ってもらった凪彩は
彼がSEXしたがってるのを察し、その前にひとまず手で一回抜いてあげます。

エッチはメイドの彼女が責め続けます。
前半の13分間は比較的ソフトなプレイ。
おちんちんを取り出したらすぐさま手コキを始め、それと同時に「おちんぽ」を連呼して心も盛り上げます。
そして少し経つと左耳を舐めて別のエロ要素を提供します。

「ご主人様の感じてる顔 可愛いねー」
責めのペースが緩いためエロさは控えめなものの
彼のために頑張ってご奉仕する姿や淫語責めの合間に入るセリフが甘く
彼女がこの時間を楽しんでるのが自然と伝わってきます。
バイノーラル録音も相まって彼女がすぐ近くにいる感覚がしました。

後になるほど淫語責めが下品になるのもポイント。
おちんちん→ちんちん→おちんぽ→チンポ、といった具合に
エッチの進行度に合わせて言葉を変えて興奮しやすくしています。
最初から最後まで同じ表現だとどうしても単調になりますから
それを避ける意味でも有効な手段だと思います。

意地悪さが出始めるのはその後から。
これまでよりも手コキのペースを上げたうえで射精したそうな彼にそれを禁じます。

「ぴゅっぴゅさせて あ・げ・ないっ うふふっ」
彼女はメイドですからもちろん彼をいじめる気はありません。
囁き声で微笑混じりに柔らかく言って我慢しやすくしています。
そして最後の射精シーンではカウントの後に
ぴゅっぴゅのセリフと効果音を同時にぶつけて気持ちよく射精できるように応援します。

意地悪さと優しさのバランスに気を配ってるところが印象的でした。
両方が同じくらいの存在感を持ってるおかげで丁度良いあたりに収まってます。
淫語、ちゅぱ音、手コキ音が同時に鳴る時間も長めで1回抜けるエロさを十分持ってます。

このように、タイトルに入ってる各要素をバランスよく配置した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
流れのある作品
サークルさんの世界観に当てはめてシンプルなエッチをする作品です。

凪彩はおまんこ当番でありながらそれを忘れて酔っ払ったことへのお詫びに
彼のおちんちんと耳を同時に責めながら淫語をガンガン言って興奮させます。
そしてある程度経つとわざと射精を禁止して性感をさらに溜めます。

友達感覚で接してくるメイドがご主人様に軽めのご奉仕をする甘いシチュ
プレイ自体は淫語責め+耳舐め手コキで絞り込み、シーンによって責め方を変化させる丁寧な作り
前半はひたすら優しくしてたのが後半に入ると若干意地悪さを見せる焦らし展開。
作品が持ってる特徴をストレートに組み合わせてひとつのサービスを作り上げてます。

中でも2番目の要素はできることが限られてるからこそ有効に働いてます。
耳舐めは最初から最後までほぼ同じちゅぱ音を維持し
手コキはよりハードに、淫語はより下品に変化させて抜ける環境を整えます。
たぶんここで耳舐めまでこだわってたらごちゃごちゃしたエッチになってたでしょうね。
掘り下げるべきところとそうでないところをしっかり見極めてるのが素晴らしいです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 39:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで20%OFFの440円で販売されてます。
(福袋キャンペーン対象作品 詳細は以下のページをご覧ください)
http://doonroom.blog.jp/archives/82493129.html



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけど全員エッチ大好きな3人のサキュバスが
家族や同級生にあたる男性と色んなプレイをしてエナジーを吸い取ります。

愛情を強く込めながら精液を搾り取るのが特徴で
パートによって人数や構成を小まめに変えながら
おちんちん、耳、唇を入念に責めて何度も射精へ追い込みます。
サキュバスたちとするハーレムプレイ
優美(挿し絵中央)、陽菜(右)、侑子(左)と色んなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん お母さんから聞いてますよね?」
陽菜は甘く穏やかな声の女の子。
「ふふっ 私たちはあなたの新しい姉妹になるんです」
優美は色っぽくて落ち着いた声のお姉さん。
今日から家族になる主人公に2人で挨拶すると
彼に見覚えがあると言われてグラビアアイドルなことを教えます。

本作品はサキュバスなことを隠して人間世界で暮らしてる彼女たちが
親が再婚し新しく家族になった彼から150分近くに渡ってエナジー(精気)を吸い取ります。
最初は2人なのですが途中から彼の同級生にあたる侑子も加わり
パートによって人数と構成を変えながら何度も何度も射精させます。

優美「今日から私の弟君なんだから ハグだってしてもいいのよ」
サキュバスとのエッチと言えば音声だとM向けになることが多いです。
しかし彼女たちにはSっ気がほとんどなく、それぞれに合った手段で彼にたっぷり愛情を注ぎます。
姉の優美は甘やかし上手、妹の陽菜はやや生意気、侑子は大人しいけど性欲旺盛と
性格にそれなりの違いを持たせたうえでサキュバスらしい積極的な責めを繰り出します。

プレイは割かしハードですけど、セリフや態度は非常に甘く愛を感じます。
多くのシーンで密着し囁き声でこちらを持ち上げることをガンガン言ってくれますから
ノーマル~ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素はほとんどなく
サキュバスが登場する作品の中ではかなりまろやかです。

エッチについてはハーレムらしさが出るように2人以上のパートを多く用意し
左右中央から耳とおちんちんを同時に責めて密度とエロさを上げてます。
場所も自宅、学校、夢の中、温泉旅館とバリエーション豊富です。
SEXは終盤まで取っておき、それまでは手コキをメインに据えてました。

優美「弟君みたいな 質の良い精力をたくさん搾り取れそうな男の子って 少ないんですよ」
ASMR作品みたいにプレイ中は無言になるのではなく
責めながら甘やかしたり全肯定するセリフを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。
彼女たちによると彼は相当な逸材のようで、お話が進めば進むほど彼女たちのほうが魅了されます。
エナジーを吸い取られても少し疲れるだけで死にませんからサービス色が強いです。

3人のサキュバスが代わる代わる精液を搾り取るシチュと甘さを感じる要素の数々。
サキュバスが持つプラス面だけを抽出して聴きやすく、抜きやすくした作品です。
イチャラブ感抜群なエッチ
エッチシーンは11パート113分間。
プレイはおちんちんの愛撫、乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、手マン、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEX(正常位)です。
愛撫、手コキ、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

優美「こうやって 服の上から撫で撫でしてほしかったり?」
陽菜「あれぇ? お兄ちゃんのここ なんだか大きくなってますねぇ」
サキュバスなことを敢えて隠したまま主人公に密着した優美と陽菜は
彼が早速興奮してるのを察知しズボン越し→直におちんちんをいじります。

エッチは終盤を除き女性側が責め続けます。
序盤の2パート23分間は彼女たちの性格をストレートに反映させたプレイ。
時間帯とシチュを変えながら01、02いずれも両耳舐め手コキします。

優美「素敵なおちんぽね エナジーがたっぷり搾り取れそう」
2人は彼と合った直後にその溢れる精気を感じ取ったようで
おちんちんや彼自身のことを褒め称えながら比較的ゆっくりペースでしごきます。
完全女性上位ですがもてなす意味合いが強いおかげでM性はほとんどありません。
射精後には精液を絶賛するなど、最初から彼を甘やかす方針で進めます。

ただしキスや耳舐めについては割かしパワフルでした。
声優さんが別の方なのでちゅぱ音に多少の違いが見られるものの
優美、陽菜いずれもエロさを高めに設定してサキュバスらしさを出します。
各パートの時間は短めなので2~3パートに1回抜くくらいが丁度いいと思います。

続く3パート35分間は彼女たち1人1人に光を当てたシーン。
03は家のトイレで陽菜がフェラを、04は優美の部屋で耳舐め手コキ
05は学校の教室で侑子とキス手コキを楽しみます。

侑子「おちんぽ 大きくなってきましたね ムラムラが溜まった素敵なおちんぽ」
侑子は他の2人よりもギャップを意識したキャラに設定されてます。
声は清楚だし態度も大人しいけどやや下品な淫語を適度に言ったり
自分から彼におまんこをいじらせて熱っぽい吐息を漏らします。

途中参加する時点で優美や陽菜よりも存在感が薄くなりがちですから
その分個性を際立たせたうえでこの後のパートに活躍シーンを多く設けてます。
3人で取り合ったりせず共有する展開もテーマのハーレムに合ってるなと。

ハーレムらしさが最も出てるのは終盤の3パート15分間。
旅行先の温泉で09は優美、10は陽菜、11は侑子との初SEXに挑みます。
ちなみにこのシーンだけバックでお湯の流れる音が鳴ります。

優美「入ってきたわ んっ 弟君の硬くて精気たっぷりのおちんちん 素敵」
侑子「おちんぽ好きぃ 滅茶苦茶にして」
今までとは違い彼に主導権を譲り、繋がってる側は気持ちよさそうな声を漏らします。
そして残りの2人は実況や耳舐めでそれを応援します。
山場なのに個々の時間が短いせいでプレイが軽くなってるのは残念ですが
3人に同じくらい光を当てることをサークルさんが重視されたのかもしれません。

このように、相手や場所を変えながらひたすら愛し合うあまあまなエッチが繰り広げられてます。
豪華な作品
3人のサキュバスをフル活用してガンガン搾精するわかりやすい作品です。

優美、陽菜、侑子は良質な精気を持つ主人公からたっぷり吸収しようと
多くのシーンで密着し囁きながら耳とおちんちんを同時に責め続けます。
そして1人、2人、3人で責めるパートを同じくらい用意し
それぞれでプレイ構成や責め方を多少変えながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。

性格の異なるサキュバスたちが男性をひたすらもてなす甘いシチュ
耳、唇、おちんちんを同時に責める密度の高いエッチ
パートによって登場人数や構成を変えてキャラの個性を引き出す演出。
エッチをメインに据えつつ彼女たちの魅力も出るように作品を組み立ててます。

侑子「美味しい やっぱりあなたって 凄いんですね」
中でも1番目は良い意味でサキュバスらしくないと言いますか
上下関係を作ろうとせず、むしろ彼女たちがへりくだって彼をもてなします。
恋愛感情よりも彼が持ってる素質に惹かれてるように映りました。
セリフが非常に甘く、囁きの割合も高いおかげで雰囲気がとても穏やかです。

エッチについてはプレイが似通ってることやひとつひとつが短い点が気になるものの
キャラ重視の作品として見るなら楽しめる品質を持ってます。
エッチに対する積極性も態度や音を通じて伝わってきました。

射精シーンは11回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

あまあまなサキュバス作品が好きな人には特におすすめします。

CV:優美…陽向葵ゅかさん 陽菜…一之瀬りとさん 侑子…御崎ひよりさん
総時間 2:29:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月9日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいい職場のお姉さんが
酒に酔った勢いで同僚と濃いエッチを楽しみます。

生々しさとエロさにこだわった臨場感のあるエッチをするのが特徴で
2人がエッチを始めるまでの過程も描いて自然な流れを作り
開始後は彼女を敢えて受けに回し乱れる姿をたっぷり描いて興奮と射精を応援します。
プレイ中はセリフをほとんど挟まずリアルな音を組み合わせて表現するのもポイントです。
同僚が見せるいつもと違う顔
職場で一緒に働いてる佐伯すみれと飲んだりエッチするお話。

「あっ 来た来た こっちこっち」
すみれは甘く穏やかな声のお姉さん。
個室居酒屋へやって来た主人公に声をかけると
仕事の愚痴を軽くこぼしてから乾杯します。

本作品は普段は落ち着いてるけど酒を飲むとキャラが変わる彼女が
彼を飲みに誘ってからその場の勢いでラブホへ移動し初エッチします。
2人とも相手の気持ちに気づいてませんが最初から相思相愛の関係で
お酒が入ってることもあり結構大胆な責めや乱れっぷりを披露します。

全編を通じて言える大きな特徴は「生々しさ」
彼女とエッチする様子をできるだけ彼と同じ視点で楽しめるように
そうなった経緯や移動中のやり取りまで綿密に描いて雰囲気を作ります。

「たまにはいいじゃん 明日休みなんだしさ」
冒頭の17分間を2人が居酒屋で飲むシーンに割き
仕事のことを軽く話しながらお酒を飲むほど彼女の態度が砕けたものに変化します。
入社してからもう3年が経ち、しかも同期ということで堅苦しさはまったくありません。
酔いが回ってくると自分からおっぱいを見せたり無防備な姿勢を取って彼を巧みに誘惑します。

最中に鳴る効果音や環境音も非常にリアルです。
例えば居酒屋のシーンではBGMと他の客のガヤ音を組み合わせてそれらしさを出し
彼が個室に入るとそれらの音量が一段階下がって少し静かになります。
SEXの際にはピストン音だけでなくベッドの軋む音とシーツが擦れる音も入ってたりと
一般的な音声作品より音の情報量を多くすることで生々しさを出してます。

エッチについては年上の彼女が童貞な彼をリードします。
しかし年上モノによくある女性側が責め続けるスタイルではなく
彼に主導権を譲り、責めるのをサポートしながらたっぷり乱れてやる気にさせます。

「もっと もっと突いて 突いて? 私のことを もっと愛して いっぱい愛して?」
責めるのがめんどくさいのではなく、男性を愛するよりも愛されたい性分なのでしょう。
SEXの時間を長く取ってるおかげで喘ぎ声の量が多いです。
またプレイ中は状況説明のセリフをできるだけ挟まず
吐息、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな要素だけでその様子を表現します。


販売ページの説明文に「ASMR要素満載」と書かれてるのはこれのことだと思います。
先ほども言ったように音の品質が高いので、セリフ抜きでも何をしてるかわかります。
そしてこれは18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」の向上にも繋がってます。

生々しさを追求した様々な演出と音重視の抜きやすいエッチ。
年上の女性とイチャイチャする様子を甘くエロく描いたノーマル向けの作品です。
心の距離も近づけていくエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、手マン、SEX(正常位)、体の洗いっこ、パイズリ、フェラです。
乳揉み、手マン、SEX、洗いっこ、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わるーい子には お仕置き してあげないといけないよね」
飲んでる最中におっぱいを押し付けたりパンツが見えそうな姿勢を取ってからかったすみれは
主人公の反応が非常に良いのでさらに右耳を舐めて誘惑します。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート19分間は2人が初めて結ばれるシーン。
「01.酔いどれお姉さんと居酒屋で」の終盤4分に耳舐めしてホテルへ行く雰囲気を作り
「02.二人で初ホテル」はエレベーターや部屋の中でキス、相互愛撫、SEXを楽しみます(約15分)。

「ね、ちゅーしよ? いいからぁ かがんで?」
彼女はお酒が入るとノリが良くなるようで最初から積極的。
勝手がわからない彼にラブホの使い方を教えながらぐいぐい引っ張ります。
彼が大好きなおっぱいも存分に触らせてあげますし、男が喜ぶツボをよく心得てます。

「あっ あっ そこっ 気持ちいい そこ そこっ もっと 触って?」
そして彼が十分やる気になった後は敢えて受けに回り気持ちよさそうな声を漏らします。
「ぱちゅん」という肉のぶつかり合う音と水音が混ざったピストン音が生々しく
1回1回力強く丁寧に突く動きも童貞っぽさがあって良いです。
無駄なセリフを極力削いでる作りも相まって、実時間よりもずっと濃いプレイに仕上がってます。

続く後半の2パート32分間は彼とさらに仲良くなることを目指したプレイ。
「03.一緒にお風呂で」はSEXで汚れた体を綺麗にしてからパイズリフェラを行い(約12分)
「04.告白えっち」は1回目と違う雰囲気でもう一度SEXします(約20分)。

「ほーら おっぱいマンコにチンポ押し付けてぇ エッチしてるみたいでしょ?」
お風呂パートは彼女が責めに回りますが彼にとことん尽くす姿勢を取ります。
自慢のおっぱいでおちんちんをしごくだけでなく口も使って全体を隅々まで責め
さらにおっぱいをおまんこに見立てる、我慢汁や精液を美味しそうに飲み干すなど
彼が幸せなひと時を過ごせるように考えながらリードします。

1回SEXしたおかげで彼女も色々と吹っ切れたのでしょう。
1日限りの関係で終わらせるのではなく、今後も彼と一緒でいられるようにエッチします。

その部分が最も強いのが04パート。
やることは02パートと同じ正常位SEXなのですが、最中のセリフが大幅に変わってます。

「好き 好きっ 好きなの 大好き」
具体的には「好き」「大好き」をびっくりするほど多く言ってくれます。
シンプルな言葉を繰り返し言うあたりに不器用さと可愛さを感じました。
このパートだけは他よりもセリフの量が多くなってますけど
引き続き実況はほとんどしないので作品のコンセプトに合ってると言えます。

1回目は純粋に快楽を得る手段、2回目は愛情表現とSEXを異なる意味合いでしてるのが面白いなと。
彼女の言葉が心に響いたのか、彼のピストンも2回目のほうが激しかったです。

このように、後になるほど身も心も深く繋がるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の穏やかな作品
キャラが立ってて、エッチがリアルで、エロさも高い優れた作品です。

すみれは好意を寄せてる主人公と今以上に親しい関係になろうと
まずは個室居酒屋に誘って2人きりになり、さらにお酒を飲んで心を開放します。
そしてホテルに移動した後は童貞な彼をサポートしながらたっぷり尽くして自分の魅力をアピールします。

面倒見がよくて可愛さもある同僚のお姉さんと初エッチを楽しむノーマル向けのシチュ
エッチだけでなくそれを始めるまでの経緯も描く臨場感を持たせた演出
無駄なセリフをできるだけ省き、リアルな音を組み合わせてプレイを表現するASMR系のエッチ。
彼女と一緒にいる気分に浸りながらしっかり抜けるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは自信を持って「エロい」と言えるクオリティに仕上がってます。
それぞれの音がリアルなのに加えてその組み合わせ方が自然ですし
セリフを徹底的に削いだ作りも密度や濃度を上げるのに役立ってます。

これはあくまで私個人の経験則なのですが
女性がシナリオを担当した場合、男性の時よりもエロさが落ちる傾向が見られます。
この作品もシナリオをサークル主の一之瀬りとさんが担当されてるのでそうだろうと予想してました。

しかしそれを良い形で裏切ってくれたことが一番の驚きでした。
ホテルへ移動した後はどのパートも十分な聴き応えがあります。
そんなわけで当サイトでは抜ける作品を探してる人に最もおすすめします。

射精シーンは3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:19:37

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月12日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現在2人の彼氏と付き合ってるビッチな後輩が
童貞で冴えない部活の先輩を誘惑して自分のおもちゃにします。

とことん持ち上げてから叩き落す落差の大きいエッチが行われており
序盤はキスを多めにしたり中出しSEXまで許す恋人に近い態度を取ってたのが
その後は恥ずかしいプレイをさせながら見下すセリフをガンガン言って惨めな気分を与えます。
どぎつい描写はありませんから女性に優しく弄ばれたい人に向いてます。
可愛い後輩と付き合うはずが
陸上部マネージャーの「ゆり」と6種類のエッチをするお話。

「せんぱーい どうしたんですか? 何か忘れ物?」
ゆりは甘く可愛い声の女の子。
探し物をしてた主人公に声をかけると
その場所を教えてから話したいことがあると言います。

本作品は学年で一、二を争う可愛さを誇る彼女が
同じ部の先輩にあたる彼を110分近くに渡ってエッチに弄びます。
彼女は物語の開始時点で既に2人の彼氏がいるので彼と付き合う気はありません。
ですが序盤は敢えて恋人に近い雰囲気を作り彼を上手に期待させます。

「あのぉ 実は あたし 先輩のこと 好き…なんですよぉ」
ストレートに「好き」と伝えるところから始まり
自分からキスしてそれが本心だとわかりやすくアピールします。
そしてとどめに中出しOKのSEXまでして童貞卒業を応援します。
背景をまったく知らずに聴いたらまず見破れないくらいやってることが手厚いです。

しかしその後は雰囲気が大きく変わり、彼を見下したり凹ませる描写が数多く登場します。
「キモイ」「ざーこ」「変態」といった言葉責めをガンガンしますし
プレイについてもやや距離を取って彼が自分からおねだりするようけしかけます。

こうなる経緯についてはネタバレにあたるので伏せますが
エッチの経験に乏しい男を食いつかせ、離れられなくする巧みな色仕掛けをしてくれます。
惨めな思いをさせたり凹ませる要素が充実してるので、そういうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

もうひとつの特徴は多くのシーンで彼女が囁いてくること。
上下関係が確立した後も普段と同じ丁寧語で密着しながら話しかけます。

「きっしょい先輩らしいイキ顔 見せてくださいね」
彼女にとって彼は単なるおもちゃですが、それでも手放すのは惜しいようです。
だからきつめの言葉責めを丁寧語や囁きで多少中和してバランスを取ってます。
SEXシーンが2パート、しかも両方とも中出しとなんだかんだでご褒美もくれますし
この関係ができるだけ長く続くように飴と鞭を使い分けてます。

女の武器で心をがっちり掴んでから弄ぶ展開と囁き声での言葉責め。
恋人でもない女性に色仕掛けされる様子を疑似体験できるややM向けの作品です。
後になるほど突き放すエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイはキス、手コキ、手マン、SEX(正常位)、耳舐め、オナニー、乳揉み、フェラです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あのぉ 先輩 目を閉じてもらえませんか?」
主人公に告白しこの場でエッチしたいと言うと
ゆりはすかさず甘いキスをしてその気持ちが本気なのだと伝えます。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
一番最初の「1. 部活中」は2人がこの関係になるきっかけを作るパート(約26分)。
キスから始まり性器の相互愛撫、正常位SEXと至ってノーマルなプレイを楽しみます。

「先輩 上手 もっとやって?」
この時点の彼女は猫をかぶってるので態度もあまあま。
初体験の彼を優しくリードしつつ適度に褒めてやる気にさせます。
おまんこをいじられた時は可愛い喘ぎ声を漏らしますし男の扱い方をよく心得てます。

肝心のSEXも主導権を敢えて彼に譲り
ピストンに合わせて熱っぽい吐息と切ない声を漏らして応援します。
自分から生を希望し、中出しまでさせてくれたら童貞が喜ばないわけがありません。
そうやって彼女が彼にとって大事な人になるよう巧みに誘導します。

彼女が本性を現すのは次のパートから。
「2. 昼休み」は図書室での耳舐め手コキ、「3. 登校前」は部室での短いオナニー
「4. テスト後」は彼女の教室での長いオナニーと場所を変えて1回ずつ射精させます。

「先輩のおちんちん 弱すぎ ザコペニス確定ですね」
「先輩のくっさーい初心者マークのついたおちんちんなんて 咥えてあげませーん」

そしてここからは彼女が色んな言葉責めをして彼を存分に弄びます。
大して刺激を与えてもいないのに射精しそうになるおちんちんを雑魚呼ばわりし
彼にリクエストされてもきっちり断って心の距離を取ります。

3パートのうち2パートがオナニーになってることも含めて
最初のパートとは接し方が随分違います。
体への責めはくちゅ音とちゅぱ音を鳴らす程度に留め
彼を見下したり凹ませるセリフにかなり力を入れてました。

M性が最も高いのは終盤の「5. 放課後」(約14分)。
部活が休みの日の放課後、主人公を体育倉庫に呼び出したゆりが
これまで楽しませてくれたことへのご褒美に再度SEXさせてあげます。

「先輩のぎこちない腰の動きとか 全然 これっぽっちも気持ちよくなかったですよ」
プレイだけを見ると確かにご褒美と呼ぶに相応しいです。
しかしここでの彼女は彼にピストンされてもまったく喘ぎません。
それどころか普段と同じ態度で「気持ちよくない」とストレートに伝えます。

最初のSEXが甘かったからこそ、このパートとの落差が引き立ってます。
恋人になったはずがおもちゃにされ、学校内で情けない姿を晒し
さらに本気のピストンまで全否定される。
彼のプライドを完膚なきまでに打ち砕いて二度と逆らえないようにします。

…といった具合に結構ひどいことをされるのですが
丁寧語や囁き声のおかげで実際に聴いてみるとそれほどきつさは感じません。
焦らしや寸止めといった肉体面の意地悪要素が特にないのも影響してます。

サークルさんでは珍しく射精シーンが多めに用意されてたりと
キャラやテーマを大事にしつつ使い勝手が良くなるように調整されてます。
優しく凹ませてくれる作品
視聴後に長く残らない程度に貶してくれる作品です。

ゆりは部活の先輩でまだ童貞な主人公を自分のおもちゃにしようと
まずは一途で健気な女の子を演じながら純愛系のエッチをして彼の心を引き寄せます。
そしてその後は明確な上下関係を定めたまま校内で恥ずかしく情けないプレイをします。

エッチの経験豊富で男を誘惑するのが得意な後輩が先輩を弄ぶややM向けのシチュ
最初はとことんもてなし、それ以降は彼を見下す言葉責めを投げかける落差の大きいエッチ
丁寧語や囁き声できつさを和らげる聴きやすさに配慮した演出。
貞操観念のないビッチな彼女の特徴を活かして作品を組み立ててます。

「あたしのおまんこ 先輩のものですからね いっぱい使い込んでください」
「こうやって お情けで遊んでもらえるくらいが 先輩には丁度いいです」

中でも2番目は彼女がシーンによってまるで違う態度を取るので面白いです。
最初から彼を見下してたら当然相手にしてもらえないのでひとまず持ち上げる姿勢を見せ
女の味をある程度教えたら手のひらを返して主導権を握ります。
彼女が悪女なのは間違いないですけど、男に対する駆け引きが上手なのも事実です。

シルトクレーテさんはオナサポを主に制作されてるサークルさんなので
この作品を聴く前は期待と不安が半々くらいでした。
でも実際に聴いてみるとしっかりM向けの内容になってて安心しました。
どのパートも言葉責めが充実しており、体への責めも積極的で実用性が高いです。
一之瀬りとさんの声と演技も彼女のキャラにぴったり合ってます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:49:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月22日まで10%OFFの1089円で販売されてます。

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