同人音声の部屋

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   ● 全身ぬるぬる人妻性感オイルマッサージ
   ● 泉さんの悪女日記 ~魅惑のビデオ・チャット~


全身ぬるぬる人妻性感オイルマッサージ【オイル効果音増強・立体音響】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る世話好きな人妻風俗嬢が
マッサージとエッチなご奉仕で童貞のお客をもてなします。

タイトルにもなっているオイルを使ったサービスが一番の魅力で
体を揉みほぐすマッサージ、耳かき、パイズリ、素股など様々なプレイをしながら
それぞれに異なる粘液質な水音を鳴らしてエッチな気分を高めてくれます。
人妻と過ごすぬるぬるなひと時
人妻性感オイルマッサージ店の店員「しずく」からサービスを受けるお話。

「失礼します お隣 座っていいかしら?」
しずくはちょっぴりかすれた色っぽい声の女性。
お店に初めてやって来たお客に親しげな挨拶をすると
緊張気味な彼がリラックスできるように肩を叩いてあげます。

本作品は大きく8つのパートに分かれており
前半の4パート28分間は癒しを目的とした非エロのサービスを
後半の4パート35分間は筆おろしを兼ねたエッチなサービスを行います。

時間だけを見ると癒しとエッチがほぼ同じバランスに思えるでしょうが
実際はエロのほうが圧倒的に強く、前半シーンでも結構興奮できるパワーを持っています。
その原動力になってるのが最中に彼女が使用するオイル。
冒頭の肩叩きと最後のフェラを除くすべてのパートでぬちゃぬちゃと粘性の高いエッチな音が鳴り響きます。

「あらあら カチカチですね ここ」
オイル(ローション)プレイ自体は音声作品でもそれほど珍しくはありませんが
ここまでオイル尽くしな作品はそうそうないです。
しずくも聴き手が興奮できるように思わせぶりなセリフを多めに投げかけます。
相手が人妻ということで全体的にゆっくり、ねっとり責めてくれます。

本作品のオイルへのこだわりは量だけではありません。
パートごとにサービスの内容を切り替えながら、その都度専用の効果音を鳴らしてプレイをリアルに演出します。

使用するオイルは全プレイ共通だと思うのですが
シーンによって手の動きや効果音の質感が結構大きく変わります。
特にエッチシーンはコキ系のプレイが多く、おっぱいやおまんこの内外といった部位の違いがよく表現されてます。
実際に聴いてみるとなんとなくイメージしやすく感じるでしょうね。

「まだ始まったばかりだし たくさん2人でぬるぬるした感触を楽しみながら 気持ちよくなりましょうね」
サービスをリードするしずくはいかにも人妻といったキャラ。
風俗どころか女性とエッチすることすら初めてな彼が幸せなひと時を送れるように
体だけでなく心へのケアもしながらそれぞれを丁寧に進めます。
お店での行為ですから背徳感も特になく、年上の女性に甘やかされる感覚を純粋に味わいやすいです。

しかしこのお店には「本番禁止」というルールが設けられてます。
彼女も最初の段階ではそれに沿って進めるわけですが…。
その気持ちがどのタイミングでどう揺れ動き、筆おろしへと進むのかも聴きどころです。

質・量共にこだわったオイルプレイとしずくのあまあまなキャラ。
この2点が本作品の特徴であり魅力です。
エッチな雰囲気漂う癒しのサービス
ここからは各サービスについて紹介します。

しずくが一番最初に行うのは肩叩き(約5分30秒)。
後ろにまわって左右の拳を軽く打ちつけるお馴染みのスタイルです。

「気持ちいい? んっ それは何よりです…んんっ」
手のひらで揉んだり指圧したりはしないので流れ自体は結構単調なのですが
トントンという軽い振動音が左右にスライドする形でリズミカルに鳴ります。
そして最中は彼女がちょっぴり力んだ様子で色っぽい声を漏らします。

風俗店に初めて来た人は多少なりとも緊張するのが普通ですから
メインのオイルプレイに入る前にそれを取り除いておきたかったのだと思います。
効果音も力加減が丁度いい具合に調節されていて耳に程よい刺激が伝わってきます。

オイルプレイの手始めとなるのは耳かき(約10分)。
膝枕の状態で左耳だけをオイルまみれの何かで綺麗にします。
使用する器具は作中で明言されておらず、音の感じからしておそらく綿棒あたりだと思います。

オイル耳かきは「にゅちゅっ くりゅん」と粘性高めの水音が使われており
耳の外→穴の中→穴の奥とシーンごとにお世話する位置を切り替え
それに合わせて徐々に音の動く範囲が狭くなり、質感もちょっぴりパワフルになります。

耳かき音声は色々聴いてますがこういう効果音は正直初めてです。
耳を指で優しくこねくり回される音にとても近く、どのシーンもねっとりしたいやらしさがあります。
現実世界で行うサービスとしてはやや首を捻る部分があるものの、個性的なのは事実です。
既存の耳かきとは明らかに違う不思議なサービスと表現するのが妥当です。

3番目に登場するのは全身を揉みほぐすスタンダードなマッサージ(約10分)。
うつ伏せになった彼の上に彼女が裸で覆いかぶさり、上半身→下半身の順にゆっくりケアします。

「すっごい こーんなに大きくしちゃってる」
ここでは彼のパンツを脱がしてすっかり勃起したおちんちんにうっとりした声をもらしたり
最中に「んっ」「あっ」など色っぽい吐息を多めに漏らすなど
前の2つのサービスに比べてややエッチな内容になってます。
メインのマッサージ音と2人の体が擦れ合う小さな摩擦音が同時に鳴るのもポイントです。

まとめると、どのサービスも形式上は癒しの要素を強くして
合間の細かな描写やセリフでちょっぴりエッチな雰囲気を持たせてます。
個人的にはオイル耳かきが一番個性的で面白いなと。
多彩な効果音を駆使したドロドロのエッチ
エッチシーンは4パート35分間。
プレイはパイズリ、フェラ、素股、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、素股、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「今度はこちらの ガチガチになっているところを たっぷりほぐしていきますね」
オイルマッサージでお客の体の凝りをしっかりほぐしたしずくは
うつ伏せから仰向けに体勢を変え、Hカップのおっぱいで硬くなったおちんちんを包み込みます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
最初に登場する「オイルパイズリ」パートは名前の通りパイズリがメイン。
おっぱいで挟むだけの状態を少し維持してから数種類の責めで刺激を与えます。

ここで面白いのが効果音の違い。
動かしてない時は「ずりじり ずりゅっ」という筋っぽい水音が鳴ってたのが
パイズリが始まると「にゅこっ しゅるっ」とオナホコキっぽい音と動きに変化し
さらに亀頭と乳首を擦り合わせるプレイや左右の乳房を交互に動かすパイズリでも個別の音が鳴ります。


パイズリは音声作品だとあまり注目を浴びないせいで効果音にそれほど力を入れない場合が多いです。
しかしこの作品はどのプレイも必ず音に変化が現れます。
オイルまみれなだけあって全体的に粘性を帯びており、音自体にもそれなりのエロさがあります。
テーマがテーマだけに音に対して相当に強いこだわりを持ってプレイを進めます。

その長所を最も効果的に使用してるのが次に登場する「オイル素股」と「内緒のサービス」パート。
本番禁止のルールに従いギリギリのラインを維持していたしずくが
とあるタイミングに偶発を装う形でSEXへと持ち込み、童貞な彼におまんこの快感を教えてあげます。

「言葉で説明するのは 難しいですね…んんっ んんんんんっ!」
彼女は作中で彼とSEXしてることを明確には言いません。
ですが素股とSEXでは効果音に大きな違いがあり、彼女がそれを始めたのが音だけでよくわかります。
音のクオリティにある程度の自信があるからこそ出来る演出です。
SEX開始後に声を震わせて喘ぐ彼女の姿も2つのプレイの違いを引き立てています。

このように、オイルが生み出す「音」に焦点を当てた抜きやすいプレイが繰り広げられています。
ラブラブぬるぬるな作品
全編を通じて流れる多種多様なオイル音が魅力のあまあまな作品です。

しずくは勇気を振り絞って自分に会いに来てくれたお客に天国を味わわせようと
最初から最後までとても優しい声と態度で接し、プレイ中はプロらしい熟練したサービスをします。
サービスの個性もさることながら、そのほとんどを粘性高めの音を使ってリアルに表現しているのが見事です。

オイルやローションの音はオナホコキなどで頻繁に使われるものの、脇役のイメージが強いです。
それをここまで思い切った使い方をしてるだけでも相当に面白いです。
しかも手の動かし方や体の擦り方によって音を用意し使い分けてます。
「個性的だから」と言って手を抜かず、音だけでちゃんとプレイをイメージできる品質を持ってます。

中でもエッチシーンにおける音を使った演出が印象的でした。
パイズリパートでのおっぱいの動き、そして素股から自然とSEXに流れる山場のシーン。
人妻の熟れた体がおちんちんを包み込み、刺激する様子が手に取るようにわかります。
筆おろしでありながらSEXのタイミングを明言しない点も面白いです。
個々の時間は短めですが密度が高くて十分に抜けるパワーを持ってます。

対する前半のサービスはエロはほどほどにして癒しを与えることに力を入れてます。
オイル耳かきは人によって評価が分かれるところでしょうけど
ひとつの新しいプレイに挑戦した意欲を私は買いたいです。

絶頂シーンはお客が4回、しずく1回。
くちゅ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

独自のプレイに挑戦し、ある程度の成功を収めている作品です。
ローションプレイが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「射精後のオイル囁き手コキ」です。

CV:一ノ宮志緒さん
総時間 1:08:52(本編…1:04:33 おまけ…4:19)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

泉さんの悪女日記 ~魅惑のビデオ・チャット~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と魅力的な肢体を持つJKが
事件の調査で自分に近づいてきた刑事を女の武器で骨抜きにします。

ビデオチャットで擬似SEXをする、電話越しにエッチの様子を実況するなど
実際に肌を合わせないバーチャルなエッチが数多く行われており
バイノーラル録音ならではのリアルな声や音をたっぷり鳴らして
聴いてるだけで自然とオナニーや射精をしたくなる気分にさせてくれます。
JKが刑事に贈る甘い罠
泉 友寧(いずみ ともね)が男性刑事を誘惑するお話。

「あー♪ おいしーっ♪ 学園サボって食べるクレープは、格別だわぁ…♪」
友寧は明るくてお淑やかな声の女の子。
授業をサボって友人らしき人物とクレープを食べてる彼女が
先日あった主人公との出来事を話すところから物語は始まります。

本作品のストーリーを大まかに説明しますと、彼女の通う学園はこのところ事件が頻発しており
つい最近も先輩にあたる生徒が何らかの事件に巻き込まれました。
調査の結果、彼女が大きく関わっていると踏んだ彼がある日の夜に接触を試み
そこから様々なエッチを通じて徐々に彼女の奴隷へと作り変えられていきます。

といっても地獄のエルドラドさんはややブラックなシチュを極力明るくエッチに描くサークルさんですから
ヤバイシーンもないですしドM向けのプレイが登場するわけでもありません。
彼女が飴と鞭を使い分けて彼の心を引き寄せ、離れられなくする様子を
濃厚なエッチを通じて綿密に描いています。
総時間2時間30分の大部分がエッチシーンという抜き重視の作りです。
過去作のスピンオフにあたりますがこれ単体で聴いても問題なく楽しめます。

「この、アプリで、ですね…。え…、えっちな、チャットをしてるだけの、関係だったんです…」
本作品の最も大きな特徴はエッチのスタイル。
最初と3番目のエッチパートは映像越しに擬似SEXを楽しむビデオチャット
4番目は彼女が電話で彼とのエッチを実況する、といったように
聴き手が主人公になりきりやすいヴァーチャルなプレイを何度も行っています。

そしてこれらをより主観的に楽しめるようにと全編をバイノーラルで収録し
さらには耳元で囁く・喘ぐシーンがびっくりするほど数多く登場します。
実際に聴いてみると彼女が本当にすぐそばにいて話しかけてくれていると思えるほどにリアルです。

他にも効果音に合わせて彼女が反応を見せる凝った演出も登場します。
ヴァーチャルなプレイをできるだけ本物に近づけて行っているわけです。
2人が実際に肌を重ねるシーンももちろん登場します。

「私の胸ってぇ…。歳の割にはおっきいですし。メロンのような膨らみで、セーラー服はパッツパツで。えっちな谷間も、上から、覗けちゃいますしね…♪ あん…」
今回お相手を務める友寧は表面的にはごくごく普通のJKですが
男を手玉に取る術を知り尽くしているまさに悪女と呼ぶに相応しい女性。
妻帯者である主人公の弱点を早い段階から見抜き、まずはそこをくすぐる形で責め
自分の女の魅力を十分にわからせた上で敢えて突き放し
今度は彼に自分を追わせ、最後は破滅するように誘導します。

パートごとに彼女が目的を持ってエッチをしていますから
後になるほど2人の関係や心情が変化していくのがわかります。
そして目的を達成するために彼女は少なくともエッチの最中は本気で彼を愛します。
エッチにちょっとした心理戦を交えているのも本作品の魅力です。
臨場感を強く意識した濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート103分ほど。
プレイは相互オナニー、擬似キス、擬似乳揉み、擬似素股、ぱふぱふ、キス、素股、SEX(騎乗位)、オナニー、テレホンSEXです。
オナニー、素股、ぱふぱふ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「そうですね…。あの日まず…、彼は…。こう。私のブラウスのボタン…上から…外すように、言ってきて…。はぁ…、はぁ…、はぁ…、んっ…」
ある日、被害者の先輩について主人公に訊ねられた友寧は
話しずらい内容だからと彼をビデオチャットへ招待し
そこで事件の前日に先輩としたプレイの様子を実演形式で見せてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「魅惑のビデオ・チャット」パートは彼女が捜査に協力する形で
ビデオチャット越しに擬似的なエッチをするシーン。
自慢の大きなおっぱいを揉んだ後、主人公にもパンツを脱ぐように指示し
そこから先は2人が見せ合う形で自分の体を慰めます。

「それで、欲情しきった彼も、ズボンを脱いで…。えーーっと……。あの…。刑事さん…。そちらも、一緒に、脱いでいただけないでしょうか…?」
ここでのポイントは主人公を先輩役にしてエッチに参加させていること。
彼は刑事で奥さんもいますから、普通にエッチに誘ったところで乗ってくる可能性は0です。
だからまずは捜査の一環として自然にエッチできる構図を用意します。
こんな風に彼女はどのプレイでも必ず彼を誘惑する罠を仕掛けます。

「次は指を、割れ目の上に、ぎゅって押し当てて…。んっ♪ はぁ…、はぁっ…。上下に…、じょうげに…、おうふく、させて…」
プレイの様子もとってもリアル。
最大の武器である大きなおっぱいを揉みしだいたり
M字開脚をして布越しにおまんこを見せ付けて彼の心を釘付けにします。
彼女が意識的に喘ぎ声を多く漏らしてくれるおかげでこれだけでも十分に興奮できます。
男の悦ぶツボを突いた悪女らしいサービスが光ります。

パート中盤に差し掛かると彼女が「すり すり」と言っておまんこを擦るシーンがあるのですが
そのセリフに合わせて効果音が鳴るのがいいですね。
リアルな声と音を組み合わせて彼女と実際にエッチしている雰囲気を作り上げています。
本作品はすべてのプレイで彼女の動きに応じて効果音が鳴ります。
バックでループするタイプよりずっと臨場感があります。

2番目の「カー・セックス・逆レイプ」パートは2人が実際に肌を重ねる唯一のシーン。
悪友に追われていたところを主人公に助けられた友寧が
助けてくれたお礼として彼の上に跨りSEXをします。

「あぁん…♪ みち、みちって、肉穴広げられて…♪ おちんちん、私のナカに、入ってってます…♪ 既婚おちんちん。ほかのメス穴、犯しちゃいますぅ…♪」
軽くキスなどをしてお互いに気持ちを盛り上げた後
およそ3分間をかけてゆっくり挿入し、その後はおまんこの入り口で小刻みに擦ったり
奥まで飲み込んで子宮で刺激するなど様々な方法で彼のおちんちんを責める濃厚なプレイが楽しめます。
ガンガンピストンをするシーンはほとんどなく、彼女はねっとりとした責めを繰り出します。

「さっきと感触、かわったでしょ?さきっぽは、広~い空間に抜け出て。カリ首は、肉厚の子宮口で、がっちり、くわえこまれちゃって…♪」
中でもパート終盤に登場する子宮でおちんちんを包み込むプレイはとっても個性的。
一部のエロ漫画で登場する仮想的なプレイですが
「ぎゅりっ ぎゅぽっ」とおちんちんを絞っているようなパワフルな音が鳴り響きます。
メインのプレイがSEXですから当然喘ぎ声のボリュームもたっぷりです。
個人的には一番抜けるパートだと思います。

3番目の「立体音嬌声調教」パートはオナサポ色の強いプレイ。
前のパートの後わざとしばらく連絡を取らずにいた友寧が
再びビデオチャットで彼にオナニーをするよう指示します。

「手ぇゆるめたら、だめですよ? 絶交、ですよぉ…? 私とエッチ、一生、出来なくなっちゃうんですよぉ…?♪♪」
「シコシコに、あわせて…。あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪」

奥さんではもう満足できない体になっているのを知ってるからでしょう。
彼女は最初のパートとは打って変わって彼に意地悪しながら射精へと導きます。
具体的にはオナニーのペースを意識的に緩いペースに設定したり
射精を禁止した上でおちんちんをしごくのに合わせてエッチな喘ぎ声をたっぷり漏らします。

喘ぎ声にかなり力を入れているパートですから
この要素が好きな人にはかなり楽しめると思います。
女性にリードされながらオナニーするスタイルも使い勝手がよく抜きやすいです。

このように、ヴァーチャルなプレイを中心に心を絡め取る変わったプレイが繰り広げられています。
臨場感の高い作品
心と体をバランスよく責めてくれる大変抜きやすい作品です。

自分に疑惑の目を向けた刑事をJKが巧みな話術と魅力的な体で骨抜きにします。
パートごとに十分すぎるほどの時間を用意し、その多くで自分と擬似SEXするスタイルを取りつつ
前半は彼をもてなす形で、後半は弄ぶ形で射精へと追い込みます。
そしてどのプレイもエッチな喘ぎ声や効果音をふんだんに盛り込んでいます。

ヴァーチャルSEXをテーマにしている作品なので
聴く前は「淡白なプレイなのかな?」と思っていたのですが
実際に聴いてみると意識的にエロさを増してそのハンデを補っています。
特に耳元で囁く・喘ぐといったバイノーラルの長所を活かした演出が非常に印象的でした。
サークルさんの過去作と同じ、あるいはそれ以上の実用性を持った作品と言えます。

彼女が最中に仕掛けてくる罠も大きな聴きどころです。
JKだから若さを前面に押し出した誘惑をしてくるのかと思いきや
パートごとに目標を立てて少しずつ彼を自分から離れられなくしています。
この心への見事な責めがあるから余計に興奮できるのだと思います。

エッチは喘ぎ声のボリュームがとにかく豊富です。
その多くを耳元で行っているので彼女がすぐ近くにいる気分が味わえます。
最後を飾る「繋がる想い」パートで彼がどういう結末を迎えるかも見ものです。
詳しい内容は伏せますが、かなりスリルのあるプレイをしています。

射精シーンは各パート1回ずつの合計4回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女性が優しくエッチに弄んでくれる抜き重視の作品です。
コスパの高さも考慮し条件付きの満点とさせていただきました。
喘ぎ声が好きな人、抜ける作品をお探しの人におすすめします。

CV:泉 友寧…分倍河原シホさん 悪友、愛妻…一ノ宮志緒さん
総時間 2:35:52

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
150分1000円とコスパがいいので+1してあります。

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