同人音声の部屋

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タグ:ロリババア

   ● 3姉妹サキュバスの連続射精地獄
   ● いたずら稲荷に囲われささやき-お狐ロリババア姉妹に白濁酒を要求される甘やか立体音響-(後編)
   ● いたずら稲荷に囲われささやき-お狐ロリババア姉妹に白濁酒を要求される甘やか立体音響-(前編)
   ● 座敷童の女の子のオナニーサポート
   ● 癒されない!?立体音響耳かき のれんわけ -ロリババアと座敷わらしの挟みひざまくら新人研修-
   ● ロリババアなお狐さまとイチャイチャ
   ● やわらか淫語ぷち~ロリお狐様の癒らし甘宿り編~
   ● ロリババァの肉壺
   ● エルフの精液家畜 ~繋がれ飼われ、搾り取られ~
   ● 癒されない!?立体音響耳かきぷらす1-ロリババアの言葉責めあなたいじり-


3姉妹サキュバスの連続射精地獄

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った属性を持つサキュバス3姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた男性の精液をとことん搾ります。

サキュバスが持つ淫乱さや残忍さを忠実に反映させたハードなエッチが行われており
事務的な態度でおちんちんを足蹴にする、尻尾をオナホのようにして激しくしごくなど
キャラごとに内容を変えながら全パートでノンストップの連続射精へと追い込みます。
サキュバスたちの快楽拷問
リリス、ローザ、マリーに搾精されるお話。

マリー「お姉さま、この森に人間の男が迷いこんでおります」
マリーは淡々と話すやや幼い声の女の子。
ローザ「んー……見たところ、勇者ってわけじゃあなさそうねぇ」
ローザは上品で色っぽい声のお姉さん。
森の中を歩いてる途中に偶然発見した主人公を捕えると
服を脱がせた後これから何をするのか教えます。

本作品は男性の精液を食料にして生きてる彼女たちが
ある時は1対1で、またある時は3人同時に責めて彼を何度も何度も射精させます。
エッチシーン102分に対して射精回数が15と多く
全パートに休憩一切なしの連続絶頂シーンがあります。


私はレビューを書く都合で一気に聴いたのですが
皆さんは1~2パートずつに分けたほうが無理なく楽しめると思います。
プレイが多彩で純粋なエロさも高く、通しだと体力を結構消耗します。

マリー「勘違いしないでください。私たちはサキュバス。あなたのことは食事としか思っていません」
ローザ「結構エッチなことに関して素直なのねぇ。いいわよ、そういうの結構好きだから。積極的にエッチになってちょうだいね?」
エッチのパートナーを務める彼女たちのキャラもポイント。
リリスはロリババア、ローザは甘めのお姉ちゃん、マリーは無感情なドSと属性に大きな違いがあり
個別にエッチするパートではそれを活かした責めを繰り出します。

フェロモンで興奮させる、オナホ型の尻尾でおちんちんを絞り上げるなど
サキュバスの能力を使ったプレイも登場しますから
女性に弄ばれたい、性的にいじめられたい願望を抱いてる人ほど気持ちよくなれるでしょう。

ちなみに主人公は最終的に命を落とします。
道中で彼女たちが「殺しちゃう」とか言うこともありますが残忍な描写は特にありません。
度重なる射精によって心身が疲弊し息絶える抑えたものになってます。
性に対する貪欲さや無慈悲さを込めてるのもサキュバスらしいなと。

3姉妹サキュバスが命を奪うつもりで男性を容赦なく責め立てる。
メリットとデメリットの両方を隠すことなく描いた正統派のサキュバス作品です。
精根尽き果てるまで搾るエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイは足コキ、玉踏み、足を舐める、太ももコキ、SEX(騎乗位、正常位)、パイズリ、フェラ、尻尾コキ、耳舐め、手コキ、玉舐め、顔面騎乗です。
足コキ、太ももコキ、SEX、尻尾コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

マリー「何をしてるって? 見て、わかりませんか? 私の足で、貴方の陰茎……ちんぽを弄ってるんです」
睡眠中の主人公のおちんちんを足で踏んだりしごいてたマリーは
目覚めた彼に今の状況を説明してから引き続き足コキします。

エッチは彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の3パート83分間は彼女たちの個性が光るシーン。
マリー、ローザ、リリスの順に色んな部位を使っておちんちんを刺激します。

マリー「なんですか、変態と言われるのがそんなにいいのでしょうか? 気持ち悪い人ですね……変態、へんたい、ド変態」
マリーは事務的と表現するのがピッタリのキャラ。
エッチに入っても普段通りの素っ気ない声と態度で彼に接し
「変態」など見下す言葉を適度に投げかけながら彼の大事な部分を足蹴にします。
一部で金玉を軽く踏む動作もあったりと、3姉妹の中で彼を見る目が最も冷たいです。

プレイのほうは足コキ&玉踏みから入って1回、太ももコキに移り1回
最後に騎乗位SEXで2連続と序盤からハードな展開になってます。
同じコキ系でもプレイによって効果音が微妙に違うおかげでイメージしやすく
状況に応じてペースを変えて彼がどのように責められてるかをわかりやすく表現します。

マリー「気づいていませんか? 私が一切……息を荒げていないことに。当たり前です。貴方のような人間のちんぽで、私が感じるはずありません」
最も過酷なのはやはりSEXでしょうね。
2回射精して疲れてる彼に覆いかぶさり腰を激しく打ち付けます。
その際に自分がまったく感じてないことを彼に伝えるのが良いなと。
男としてのプライドを打ち砕いたうえで精液を美味しくいただきます。

次に登場するローザはゆるふわ系のキャラ。
3姉妹の中で最も大きなおっぱいを顔に押し付けてフェロモンを体内に注入し
それからパイズリフェラで2回、騎乗位SEXで2回射精させます。

ローザ「ちんぽぉ、ちんぽっ! サキュバスまんこの中でビックンビックンしてるわぁん♪」
彼女は男性を食料と見てる点では他の2人と一致してますが
明るい調子で淫語を連発するおかげでプレイに爽快感があります。
マリーパートから続けて聴くと雰囲気に大きな違いを感じるのではないでしょうか。
サキュバスの基本を押さえつつできるだけ幅広いエッチに仕上げてます。

パート単体の時間が最も長いのは3番目のリリス(約31分)。
「~じゃ」などの独特な言葉遣いで話しかけながら尻尾コキで2回、SEXで2回射精させます。

リリス「ほれ……尻尾の中のなんとも言えない感触にヌルヌルが加わり…… さらに圧力で適度な締め付けじゃ……」
長女なだけあって他の2人よりも落ち着きがあるキャラです。
亀頭だけを飲み込んで焦らしたり、ちょっぴり恥ずかしいセリフを言わせて興奮を煽るなど
多少の駆け引きを交えて上下関係をはっきりさせます。
尻尾コキのぬちゃぬちゃした音もいやらしく、ロリババアの持ち味であるギャップを活かしたプレイが楽しめます。

一番最後の「3姉妹サキュバスの搾死END」は同時責め(約19分)。
マリーはおちんちん、ローザは顔や口、リリスは乳首や金玉と責める部位を分担し
彼の命の炎が消えるまで徹底的に搾り取ります。

リリス「よいぞ、おかしくなっても……どうせ落とす命……今のうちに楽しんだ方がいい……」
複数のエッチな音を鳴らすことはないので同時責めっぽさに欠けますが
パート名の「搾死」を匂わせるセリフを適度に挟んでスリルを味わわせます。
プレイについてはマリーがフェラ、リリスが玉舐めをするのでちゅぱ音がやや多いです。
(BGV有りと無しの2パターンがあり、前者の場合は控えめな音量で喘ぎ声が流れます)

このように、3姉妹の違いにスポットを当てた過酷なエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
サキュバスが後先構わず搾精を続けるストレートな作品です。

3姉妹サキュバスは森で偶然拾った男性を骨の髄まで味わおうと
最初は個別、次は同時にとスタイルを変えて様々な責めを繰り出します。
そして射精した直後の敏感なおちんちんも容赦なく刺激してさらなる射精へと追い込みます。

3人の女性が全身を使って精液を搾り取る展開
プレイやパートが切り替わる時以外は射精後に一切休憩を挟まないスタイル
彼女たちの属性を色濃く反映させたプレイ構成。
サキュバスが複数人登場する特徴をできるだけ活かした長く濃いエッチをします。

このところのサキュバスは多様化が進んだ影響で人間との境目が曖昧になりつつあります。
しかし本作品は生きるために精液を搾り、その対象を最後は死に至らしめるという
サキュバスが本来持ってるイメージをそのまま追求して作られてます。
色んな部分がハードなのでM~ドMあたりの人に最も向いてると思います。

エッチは効果音の存在も結構大きなポイントです。
手コキ、足コキ、SEX、尻尾コキで質感や動きの異なる音を用意し
それらをシーンによって速めたり遅めたりすることでリアリティを出してます。
プレイ構成の関係でちゅぱ音や喘ぎ声が少ないから意識して多めに入れてエロさをカバーしたのでしょう。

射精シーンは15回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

硬派なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:リリス…大山チロルさん ローザ…秋山はるるさん マリー…涼貴涼さん
総時間 1:56:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

いたずら稲荷に囲われささやき-お狐ロリババア姉妹に白濁酒を要求される甘やか立体音響-

いたずら稲荷に囲われささやき-お狐ロリババア姉妹に白濁酒を要求される甘やか立体音響-(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「09-耳清めの儀」以降の様子を中心に紹介します。
選ぶなら姉?妹?
珠音と蜜音にエッチに責められたりお風呂を楽しんだ次の日
彼女たちから教えられた通りの供物を持って神社を再度訪れた主人公は
当初の約束通り自分の願うことをひとつ叶えてもらいます。

蜜音「供物を捧げられたからには それに見合った福を授けてやらねばならぬ」
昨日彼をたっぷり弄んだこともあり今回は二人とも最初から機嫌がよく、エッチも甘やかし成分の強いものばかり。
蜜音は正統派ロリババアを受け継ぎ声と責めのギャップを持たせたサービス
珠音は姉属性を活かして赤ちゃん言葉を交えた幼児プレイっぽいサービスと
シチュやプレイの内容に差を持たせて彼を個別に癒します。

前編の段階では複数人プレイを最大限に活用してましたが
後編はそれぞれの魅力が引き立つようにお世話することを目指してます。

通しで聴いた場合、後半は前半に比べて静かな印象を抱くでしょう。

二人が一緒にする最後のサービスは耳かき(約13分)。
珠音が左、蜜音は右に陣取り布団に寝た彼の耳を耳かき棒や特殊な梵天で同時にケアします。

耳かき棒は「ずりずり」と乾いた硬い音で耳の壁を優しく引っかくように
梵天は「ぷすぷす さすさす」と広く滑らかな音で優しく撫でるようにと
器具の特徴を出しつつ比較的ゆっくりペースで鳴らします。

器具を動かすたびに微弱な振動が耳に伝わってくるのがいいですね。
音質はどちらも良いのですが、左右同時に鳴るおかげでやや騒がしく感じるかもしれません。
個人的には片耳ずつ交代でやったほうが癒されると思います。

蜜音「そなたは今日 約束を守れたのじゃ これもできるじゃろ?」
珠音「今から本当に綺麗になるのだから 安心するのだえ」
ただ最中に彼女たちが見せるデレっぷりがそれをある程度カバーしてます。
約束を守った彼を素直に褒め、パート終盤にはどちらか片方を選ぶように言われます。
言葉と態度の両方に甘やかす気持ちがよく出ています。
二人きりの幸せな時間
後編のエッチシーンは2パート62分間。
プレイは蜜音の全身キス/フェラ/アナル舐め/SEX(騎乗位)/乳首責め、珠音のキス/耳舐め/全身尻尾責め/手コキ/フェラ/SEX(騎乗位)です。
SEX、尻尾責めの際に効果音が鳴ります。

蜜音「多少原始的な 昔ながらの儀式になるだけじゃ のう?」
耳かきの最後で主人公に選ばれ、彼の家に小さな社を建てた蜜音は
御霊移しの儀式に必要な供物を彼が用意してないことを知り再び精液を搾りにかかります。

エッチは彼女たちが一対一で責め続けます。
前半の「押しかけ稲荷神女房」は蜜音によるややM向けのプレイ(約31分)。
全身を上から下へスライドさせるようにキスしてからフェラで一度射精させ
さらにアナルを軽く責めた後に騎乗位で童貞を奪います。

蜜音「では決して忘れられぬように 丁寧にやってやらねばのう」
目隠しと拘束を受けた男性を女性が責めるややアブノーマルなシチュですが
彼女は彼にすっかり惚れこんでるので嫌がることを絶対にしません。
4分近くの時間をかけてソフトなものからハードなものまでキスをねっとり教え
フェラも普通にしゃぶる、竿を下から上にかけてゆっくり舐め上げる、咥え込んで激しく吸い上げるなど
子供っぽい声とはまるで違う大人の責めを繰り出します。

ロリババアの要所を押さえたギャップのあるプレイですね。
全体的に責めるペースを落とす代わりにちゅぱ音の量と種類を多くしてます。

彼に対する彼女の想いの強さがよく現れてるのは1回射精した後から始まる2回戦。
おちんちんから吐き出された精液を一滴残さず味わってから
アナル舐め→SEXとより踏み込んだプレイでもっと気持ちよくします。

蜜音「腰を動かして ちんぽを擦ってやると まんこのヒダが 竿もくびれも引っかいて ふふっ」
恥ずかしがる彼を嬉しそうに眺めながら舌をアナルに躊躇なく挿入する姿や
彼が暴発しないよう挿入後は少し動かさずにおき、それから徐々にペースアップする流れなど
精液だけでなく彼と一緒に過ごす時間も大事にしてるのがわかります。

彼女は神様なのでストレートに「好き」とか言ったりはしません。
でも彼の望むことをできるだけ叶えようとする姿勢でそれをはっきり示します。
長い時を生きてきた女性だからこそできる重みと奥ゆかしさのあるエッチです。

後半の「稲荷神への強制入り婿婚」は珠音が活躍するパート(約31分)。
自分の神社で働くことになった彼にその心構えを教えようと
彼女が実の母親になりきり言葉と責めの両方で徹底的に甘やかします。

珠音「くすぐったいでちゅか? それとも ほっぺたさんこしょこしょは気持ちいいでちゅか?」
彼女は蜜音に比べて世俗に疎いため授乳手コキはやりません。
でも「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉をたっぷり投げかけ
尻尾や舌で体の隅々までお世話するところに母親らしさが漂ってます。

本格的なエッチがパート後半から始まることを考えると、抜きよりも癒し目当てで聴くのに適したプレイと言えます。
このへんも双子で方向性に大きな違いがありますね。
後になるほど彼女が母性に目覚めていく様子もある程度描かれてます。

このように、二人の魅力を引き立たせながら甘やかす幸せいっぱいなエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
属性が異なる二人の女性が親身にお世話してくれる作品です。

珠音と蜜音は強運と童貞特有の初々しさを持ってる主人公を幸せにしようと
前半は二人で左右に寄り添い若干意地悪に、後半は欲望の赴くままにとことん甘やかします。
女性が複数人いる状況を活かした密度の高い責め、その中に垣間見える彼女たちの気持ち。
エッチの様子はもちろん、相手の存在も意識させながらまったり愛し続けます。

珠音「妊娠などすれば 稲荷神の座を捨てることになってしまうが それでもいいと 思わせるものがある」
ロリババアと言うとプライドの高いキャラが割と多いのですが、彼女たちは自分の思いをストレートに漏らします。
この飾らない姿がいたずら好きな性格を上手く中和してます。
時々Mっぽいプレイも入りますけど雰囲気は最初から最後まであまあまです。

サービスについては非エロよりもエロのほうがずっと充実してます。
特に前編の大部分で行われる耳舐めは本作品を最も特徴付けてるプレイです。
バイノーラル録音のおかげで声や音の位置がとても近く臨場感があります。
後半も全身舐めやフェラなどちゅぱ音を中心にエッチを組み立ててます。

気になった点はふたつ。
ひとつは筆おろしが淡白なこと、もうひとつはお話の流れです。

前者は最初の段階から童貞を強調するセリフをそれなりに入れてたのに
肝心のSEXシーンは最後の2パートに6分ずつとボリュームがかなり抑えられてます。
しかも体位がどちらも騎乗位でプレイの流れもほぼ一緒です。
後半のエッチは彼女たちの個性が出てる半面、主人公の属性を持て余してるように映りました。

後者は一番最後に一対一のプレイを持ってきてることを指します。
前編で書いたように本作品は彼女たちの同時責めがひとつの魅力になってるので
最後にそれを捨ててしまってるのはもったいないです。

また前半が二人、後半が一人の流れだと聴き終えた時にどうしても寂しさが残ります。
「前半はあんなに賑やかだったのになぁ」という物足りない感覚です。
順番が逆だったらまた違う印象を抱いたかもしれません。
片方を選ぶルート以外にできればハーレムエンドも欲しかったです。

後編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:珠音…このえゆずこさん 蜜音…大山チロルさん
総時間 3:16:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
196分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

いたずら稲荷に囲われささやき-お狐ロリババア姉妹に白濁酒を要求される甘やか立体音響-

サークル「じゃばらいふ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある神社に住む双子の稲荷神が
童貞の男性をからかったり甘やかして気持ちいいひと時を味わわせます。

二人が左右に寄り添い囁きながら耳をたっぷり舐める密度の高いプレイや
最初は意地悪に接してたのが後になるほど甘やかす態度に変化する流れなど
女性が複数人いる状況と彼女たちのキャラを活かしたまったり系のエッチをするのが魅力です。

総時間が3時間以上あるため前編(01~08)と後編(09~11)の2回に分けてお送りします。
二人の神様と過ごすエッチなひと時
稲荷神の珠音と蜜音に弄ばれるお話。

「姉様姉様 例のおみくじを引いた人間が来たようじゃ」
蜜音は幼さを感じる明るい声の女の子。
「ふむぅ どうしたものかのう」
珠音は蜜音よりも大人びた上品な声のお姉さん。
神社で変な運勢の書かれたおみくじを引いた主人公に挨拶すると
供物をくれれば望むことをひとつだけ何でも叶えてあげると言います。

本作品は10年に一度の珍しい運勢を引いた彼へのご褒美に
彼女たちが3時間以上に渡る癒しとエッチなサービスをします。
双子のロリババアということで珠音は「~だえ」、蜜音「~のじゃ」と古風な言葉遣いを全編で使用し
童貞&包茎な彼をある時は意地悪に、またある時は甘やかしながら気持ちよくします。

珠音「何せわらわたち 男の白ささを飲むのは久しぶり」
蜜音「そうじゃ どうせ飲むなら 美味いささに越したことはない」
何をするにも二人同時に取り組むのでプレイの密度がどれも高く
バイノーラル録音による音質の良さも相まって、彼女たちに寄り添われてる気分がリアルに味わえます。
中でも耳舐めは前編だけでも43分あり、そのほぼ全部がダブルと非常に充実してます。

癒しよりもエッチに寄った作りになってますから
複数人に責められるシチュが好きな人ならかなり楽しめると思います。
他にも神様だからこそできる変わったプレイが登場します。

もうひとつのポイントはお話が進むにつれて彼女たちの態度が変化すること。
最初は自分たちに捧げる供物を持ってこなかった彼に軽いお仕置きをしてたのが
素直で可愛い反応や良質な精液を味わううちにだんだんと引かれ、最後は筆おろしをしてあげるほどにデレます。

珠音「ふるふると身を震わせて ふふっ 甘えておるのか? 可愛らしいのう」
恋人よりは我が子をあやすのに近い接し方ですね。
彼を嬉しそうにお世話する彼女たちの姿にも癒しを感じるでしょう。
囁き声主体なので雰囲気は終始穏やかです。
後になるほど甘さが増す濃厚なエッチ
前編のエッチシーンは6パート72分間。
プレイはダブル耳舐め、乳首責め、オナニー、亀頭責め、玉揉み、太ももコキ、フェラ、ダブルフェラ、手コキです。
オナニー、太ももコキ、手コキの際に効果音が鳴ります。

蜜音「さて わらわたちが そなたの緊張をほぐしてやろう」
珠音「勘違いするでないぞ? これは稲荷神に供物を供じるための 言わば神事」
願いを叶えるのに必要な供物を主人公が用意してないことを知った二人は
初めての体験に緊張する彼をほぐそうと左右に寄り添い耳を舐め始めます。

エッチは供物の代わりとなる精液をいただくために彼女たちが責め続けます。
最初の3パートは焦らしや寸止めといった意地悪要素が多めのプレイ(約43分間)。
「耳舐め玩味の儀」は耳舐め、「白濁酒熟成の儀」は耳舐め+乳首責め+オナニー
「太ももオナホールの儀」は耳舐め+太ももコキと責め方を変えつつギリギリまで射精を我慢させます。

彼女たちにとって今回のエッチは本当に久しぶりですから
男の体をできるだけ長く味わえるようペースをかなり緩めて責め続けます。
ただそれだけだと18禁音声としての実用性が落ちてしまうので
ちゅぱ音や効果音を粘性高めのいやらしい音にして補ってます。

珠音「出したいのかえ? 生臭い糊のような童貞汁を 噴き出したいのかえ? …だが禁ずる」
大人の女性らしい気品のあるエッチとでも言えばいいのでしょうか。
刹那的な快楽ではなく深みと奥行きのある絶頂を彼に味わわせようとします。
セリフや責め方は確かに意地悪なのですが口調は穏やかで優しさに満ちてます。
M向けのプレイを彼女たちのキャラで柔らかく包み込んでます。

この3パートはどれも耳舐めが絡んでくる点も忘れてはいけません。
二人同時に別のちゅぱ音を鳴らしたり、舐める役と話す役を手分けするなど
聴き手が単調に感じないよう変化をつけて舐め続けます。

「白濁酒熟成の儀」以降は別のエッチな音が同時に鳴りますから密度がとにかく高いです。
彼女たちに見られながらオナニーしたりおちんちんを太ももに擦りつけるシチュも羞恥心をくすぐります。
ずっと年上の女性たちに優しく見守られながら絶頂する。
多少のM性を出しつつエッチな音をたっぷり鳴らす充実したプレイが序盤から味わえます。

続く2パート19分間は打って変わってフェラがメイン。
1回射精しても金玉にまだまだ精液が残ってるのに気づいた二人が
得意の神通力を使い彼の体からおちんちんだけを切り離して舐め始めます。

珠音「この見事な童貞ささ 粗末に扱うことなどできぬ 大事に大事に飲み尽くさねばならぬえ」
蜜音「これは本当に いくら飲んでもやめられないのう ふふっ」
先ほどのプレイですっかり機嫌を直したらしく、ここからはあまり意地悪せず彼の体をストレートに堪能します。
精液をありがたそうにいただくあたりに心情の変化が見られますね。
耳舐めとはまるで違うじゅるじゅるとしたちゅぱ音にも彼女たちの気持ちがよく表れてます。

「分裂陰茎舐めしゃぶりの儀」に登場するダブルフェラも魅力的。
ひとつのおちんちんを二人が協力して舐めるのではなく、神通力でおちんちんをふたつに増やして個別に舐めます。
射精後は元の形で彼にきちんと返してあげますし、彼女たちの能力を活かしてエロさを出す一種の演出です。

最後の「温浴手淫入眠の儀」パートはエロよりも癒しをずっと意識したサービス(約10分)。
彼女たちの手や尻尾で髪と体を綺麗にしてから一緒に湯船に入り
おちんちんを優しくしごかれながら眠りに落ちます。
(「沐浴・九尾清めの儀」パートは完全非エロなのでエッチシーンから外してあります)

珠音「わらわたちの小さな指先で挟んで 両側からくすぐるように擦るだけ」
蜜音「半勃起状態のちんぽ 決して強くせぬように いじくっておるぞ」
2回の射精を終えて元気がなくなったおちんちんへお礼をするように
二人は竿や亀頭を必要最低限の優しい強さで刺激します。
湯船の中で責めることを踏まえて効果音はお湯の揺れる音だけを鳴らし
その代わり実況系のセリフを多めに言ってイメージしやすくしてくれます。

安眠を目的としたパートなのでここに射精シーンはありません。
久しぶりに味わったおちんちんへの名残惜しさや、彼に対する労わりの気持ちを表現するためにこうしたのだと思います。
このように、気品があって責めも上手なロリババア神様の持ち味を出したエッチが繰り広げられてます。

前編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音多め、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
いたずら稲荷に囲われささやき-お狐ロリババア姉妹に白濁酒を要求される甘やか立体音響-(後編)

CV:珠音…このえゆずこさん 蜜音…大山チロルさん
総時間 3:16:01


体験版はこちらにあります

座敷童の女の子のオナニーサポート

サークル「へぶんずどあ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、独特な口調で話す愛らしい声の座敷童が
遠路はるばるやって来た男性にちょっぴり意地悪なオナサポをします。

ノーマル~ややMをターゲットにした比較的マイルドなオナサポが行われており
全体のペースを緩めに設定したり、合間に適度な休憩を挟んだりして
早漏な人でも無事完遂できるように優しく優しくリードします。
1回の射精では物足りない人向けに連続射精パートが用意されてるのも魅力です。
年下趣味な男性へのエッチなプレゼント
座敷童の指示に従いオナニーするお話。

「いらっしゃーーーい 驚いた顔をしておるのう」
座敷童は古風な言葉使いをする可愛い声の女の子。
とある噂を聞きつけて旅館へやって来た主人公の前に突然現れると
彼の本心をすぐさま見抜き、願い通りオナサポをしてあげます。

本作品は愛らしい容姿と熟練したテクニックを併せ持つ彼女が
雑誌の情報を見てわざわざ自分を訪ねてくれた彼をオナサポでもてなします。
人外相手のエッチですがSEXなどの踏み込んだプレイを一切しないことや
双方が同意の上で行うことから雰囲気は終始和やかです。

「お客もまばらなものだから わらわもなかなかに人恋しいものもあってのう」
この作品を語る上で絶対に外せないのが彼女のキャラ。
幼さを感じる声で「~のじゃ」「~だのう」といった独特なセリフを言います。
彼女はこの部屋に昔から住んでおり、このところ話し相手になる人間が来なくて寂しい思いをしてました。
だから彼の下心を理解したうえで今回のオナサポを快く引き受けます。

そしてエッチの際には成熟した女性らしい巧みなリードを披露します。
早漏な彼が限界ギリギリまで射精を我慢し、最後の最後で気持ちよく放出できるようにと
多くのシーンでシコシコボイスのペースを緩めに設定します。
さらに休憩を何度か挟んで射精感を適度に遠のかせます。

おちんちんをいじる時間は全パート合わせて28分と長めに取られてますが
その多くは2秒~1秒に1コキ程度のまったりペースです。
寸止めもソフトですから体にあまり負担をかけずに気持ちよくなることができます。
オナサポ未経験者、あるいは最近聴き始めたばかりの方に向いてる作品と言えます。

もちろん彼女が指定したタイミングでちゃんと射精できるようにリードしてくれてます。
ですからドM向けのハードなオナサポではないことを理解したうえで聴く分には普通に楽しめます。
サークルさんが「ごくシンプルなオナサポ」とおっしゃられてるだけあって流れは洗練されてます。
少しずつ高みを目指す丁寧なエッチ
エッチシーンは2パート36分30秒ほど。
プレイはオナニー、亀頭オナニー、耳舐め、指舐め、お掃除フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ま、可愛がってやろう 大人しくわらわの言うことを聞いてればよい 死ぬほど気持ちよくしてやるからのう」
主人公にオナサポを了承させてから服を脱ぐよう指示すると
座敷童は手始めにおちんちんをにぎにぎさせて勃起を促します。

エッチはオナサポなので彼女に言われた通り手を動かします。
最初の「座敷童の女の子のオナニーサポート」は勃起から1回目の射精までを行う本編パート(約29分30秒)。
竿を握るだけのプレイ→オーソドックスな竿コキ→亀頭責めと後になるほどハードにする形で進めます。

「我慢汁で先端はじゅくじゅく おまけにガチガチじゃ」
「本当にシコシコしたければ わらわにおねだりをしてもらわないとな」

先日現れた雑誌記者とは違い、自分と普通に接してくれる彼を余程気に入ったのでしょう。
彼女はパートの前半はおちんちんへの刺激を控えめにする代わりに
オナニーの様子を実況して見られてることを意識させたり、おねだりのセリフを言わせて気持ちを高めます。

プレイだけを見るとM寄りなのですが、彼女のキャラや背景を考えればご奉仕と呼ぶのが妥当です。
この後にも耳舐めでエッチなちゅぱ音を鳴らすなど、オナサポの範囲内でできる限りのサービスをします。

それに対してパートの後半は射精に向けて心よりも体への責めを重点的に行います。

カウントを数えてる間にめいっぱいしごかせ、尚且つ後になるほど総数を増やすプレイや
指で輪っかを作り亀頭だけを責めるプレイが登場しますから
前半で味わったもどかしい感覚がある程度解消されると思います。
シコシコボイスのペースも速いものが増え、さらに自分の好きなペースでしごける時間も与えてくれます。

「よく頑張ったのう 3回とも耐え切ったのか」
「もうちょっとだけで許してやるから 頑張るのじゃ」

そして何より最中の座敷童がとてつもなく優しいです。
射精を無事我慢できた時はちゃんと褒めてくれますし、厳しいシーンでは励ましの言葉をかけます。

気持ちいい射精を迎えるには心と体の両方が満たされてるのが望ましいです。
肉体面への刺激を強くしつつ、心へのケアもちゃんとしてくれるのが実に良いです。
私が聴いた時も最後のカウントダウンに合わせてバッチリ射精できました。

続く「座敷童の女の子ともう一発」はもう少しハードなオナニーを望む人のためのパート。
もっと気持ちよくなりたい彼の意思を尊重し、彼女がさらなるオナサポを提供します。

「お主の手 ぐちょぐちょになってしまっているからのう 綺麗にしてやろう」
射精直後ということでシコシコボイスのペースを一気に落とし
ある程度しごいたところで休憩を挟み、その間は精液で汚れた指を舐める優しさを見せます。
時間が7分くらいしかないのでもう1回抜けるかどうかは人それぞれでしょうが
前のパートで得た快感や幸福感をできるだけ損なわないようにリードしてるのは事実です。

このように、聴き手を喜ばせることを強く意識した優しいエッチが繰り広げられています。
シンプルな初心者向け作品
できるだけ多くの人が完遂できるように作られたオナサポ作品です。

座敷童は自分目当てで寂れた旅館を訪れた主人公を満足させようと
人外らしからぬ優しさと思いやりを持ってオナニーをリードします。

シコシコボイスの平均ペースが緩く休憩もあること
心→体と責めるポイントをシフトさせながらそれぞれに適したプレイを行うことなど
オナサポに不慣れな人でもついていけるし気持ちよくなれるように作られてます。

「わらわにおちんちんが精液を吐き出すところを 見えるようにするのじゃ」
彼女のサービス精神旺盛な態度が個人的には最も印象的でした。
彼よりずっと長く生きてるからといって威張ることもなく、むしろすべてを受け止める姿勢で接します。
こちらを気遣うセリフが多いので気分よくオナニーできます。
主導権は明らかに彼女が持ってるのだけど、押しつけがましさがまったくなくて取り組みやすいです。

エッチは前作「天使のお姉さんの連続オナニーサポート」の長所を継承しつつクオリティを上げてます。
特に本編パートは全体のバランスから細部の作りに至るまでが練られてます。
早漏向けのオナサポですから遅漏な方には刺激不足かもしれません。

射精シーンは2回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

年下の女の子が親切丁寧に射精させてくれる作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 45:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

癒されない!?立体音響耳かき のれんわけ -ロリババアと座敷わらしの挟みひざまくら新人研修-

サークル「じゃばらいふ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も性格もまったく異なる2人のロリババアが
研修を手伝ってもらうお礼に耳のケアやエッチをプレゼントします。

2人の違いを持たせつつパートごとに主役を切り替える濃厚なサービスが行われており
片方は上品かつ慣れた手つきで、もう片方は不慣れながらも一生懸命取り組む姿を
ほぼ同じくらいのバランスで癒し・エロ共にたっぷりと楽しむことができます。
2人のロリババアによる丁寧なご奉仕
ロリババアが座敷わらしの「しき」に男の癒し方を伝授するお話。

「ほれほれ 大人しくしておれ お主のだーい好きなローションマッサージじゃ」
ロリババアは古風な言葉使いで話す可愛い声の女の子。
自分が勤める耳かき店にやって来た主人公を上機嫌な様子で迎えると
右耳→左耳の順にローションマッサージをしながらあれこれ語ります。

本作品はロリババア大好きでいつも指名してくれる彼を見込んで
彼女がとある田舎の古民家に彼を招待し
そこに住むしきが癒しやエッチのテクニックを学ぶ実験台になってもらいます。

しきは座敷わらしとして長い間同じところに住んでるのですが
村の住民がいなくなったことや環境面の事情でここを離れなくてはならなくなり
姉に近い存在のロリババアが都会で生きていくための技術を教える、というのが大まかなストーリーです。
そんなわけで作中は多くのシーンで2人が同時に相手を務めます。

ロリババア「ここはわらわの妹分の家でのう このあたりでも一番大きな…といっても 比較のしようがないか」
しき「お待たせいたしました 今 急須にお湯っこさ注ぎますで」
本作品最大の特徴は2人のキャラ。
ロリババアは「~のじゃ」など定番の言葉使いをするお馴染みのロリババア
しきは青森や岩手あたりの訛りを強く感じる純朴なロリババアと
元々の性格や生きてきた環境を反映してまったく違った個性を持ってます。


特にしきは今まで経験したことがないからか、どのサービスでも初々しい反応をしますし
主人公にご奉仕するときも裏表の無い一生懸命な姿を見せてくれます。
音声作品での方言は京都・大阪・博多などの関西系が多く
東北弁をしゃべるキャラは意外に少ないので彼女の口調はとても新鮮です。

もちろんロリババアも声とテクニックに大きなギャップがあって魅力的です。
ただし今作における彼女はしきを盛り立てるサポート役に回ることが多く
実際に聴いてみるとしきの方が主役に映ると思います。
世間に疎い彼女がサービスを通じて成長していく様子がほのぼのしたタッチで描かれています。
ひとつひとつをじっくりレクチャー
ここからは各サービスについて紹介していきます。

ロリババアが一番最初に教えるのは耳かき(約45分間)。
挿し絵のような挟みひざまくらの上に頭を乗せ
左耳→右耳の順にウェットティッシュで外側の汚れを落とし
耳かき棒で汚れを取ってから最後に軽く息を吹きかけます。

ウェットティッシュは「ずり さす」と若干ざらつきのある摩擦音
耳かき棒は「ずりっ じじっ」と乾いた細い音が使われており
前者は力加減を弱めて小さくゆっくり、後者は穴の奥から手前に掻き出したり壁を引っかく動きを見せます。
じゃばらいふさんは過去に耳かき作品を数多く作られてるだけあって品質はかなり高いです。
特に耳かきは音の鳴る位置が小まめに移動して比較的広い範囲に刺激を与えてくれます。

ロリババア「ウェットティッシュ 濡れた破れにくいちり紙じゃよ 触ってみるか?」
しき「はい…ひゃんっ 濡れててちょっとぐにゃぐにゃしてる えっとつまり おしぼりみたいなもんだべか?」
しかしそれ以上に個性的なのが最中に交わされる2人のやり取り。
しきが耳かき専門店で立派に働けるようにロリババアが手本を見せながらひとつひとつ丁寧に教えます。
そしてそのたびにしきが驚いたり不思議そうな表情を見せます。

今回の耳かきは研修が目的なので最中も彼女たちのセリフが多く
次の工程に移る際にロリババアのレクチャーが入るため、一般的な耳かき音声に比べるとテンポが遅いです。
耳かき音を聞かせるよりは研修風景を主観的に楽しんでもらうことを重視したサービスかなと。
ですがロリババアの教える様子やしきの頑張る姿がほのぼのしていて心が温まります。

ロリババアとしきで耳かき音にはっきりとした違いがあるのもいいですね。
ロリババアはずっとやってきただけあって力まず変化に富んだ手並みを
しきはロリババアに比べるとパワフルで動きが単調です。
あくまでロリババアと比べての話ですから、しきの耳かきも普通に聴けるし楽しめます。

2番目に登場するのはこちらも定番となってる耳舐め(約19分)。
外側を舐めるところから始まって耳たぶを吸う、内側を舐め回すといった責め方を
耳かきと同じくロリババアがまずやってみせ、それに続く形でしきもご奉仕します。

ちなみに本作品の耳舐めは全体のおよそ3分の1にあたる4パート59分ほどあります。
ただし2人が同時に舐めてくれる時間はそんなにないです。

「ところでしき わらわの唾液の味はどうだったかのう?」
責め方に応じてちゅぱ音が変化するのはもちろん
パート後半に入ると唾液交換なんて高度なプレイも登場します。
その時に見せるしきの恥ずかしそうな姿がとても印象的でした。
研修といっても堅苦しい雰囲気はまったくなく3人が楽しんでるのがよくわかります。
エッチな音がぎっしり詰まった濃厚なエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、フェラ、SEX(座位)、しきの授乳手コキです。
手コキ、SEX、授乳の際にリアルな効果音が鳴ります。

ロリババア「ここはわらわたちでスッキリさせてやらねばな」
しき「わぁぁ 飛び出してきた これがおちんこだべか」
耳舐めの最中に主人公の勃起を確認したロリババアは
大人の男を知らないしきにズボンとパンツを脱がさせ、今度は手コキのやり方をレクチャーします。

エッチは今までと同じくロリババアがリードする形で2人が彼を責めます。
一番最初の「ダブルロリババア両耳舐め手コキ」パートは名前の通り耳舐め手コキがメイン。
ロリババアが右、しきが左に陣取り手分けしながら彼の耳とおちんちんを同時に責めます。

しき「はぁぁ 耳舐めるとおちんこが反応して 手の中で また膨らました」
ロリババア「お主の硬く滾ったガチガチのチンポが震えて 先っぽから溢れたカウパーが 余り皮の中で ぶちゅぶちゅ可愛い音を立てておる」
ここでもおちんちんの熱さや逞しさに感動するしきに対し
ロリババアは淫語を交えたセリフで彼を弄ぶ対照的な姿を見せます。
ですがしきがこれから勤めるのは耳かき店、つまりエッチなサービスは特に覚える必要が無いこともあり
今までのようにロリババアが細かく教えるシーンは一気に減って好きに責めさせてあげます。

そしてこのパートは耳舐め+手コキですからちゅぱ音とくちゅ音
次のパートはちゅぱ音+くちゅ音+喘ぎ声といったように エッチはどのパートも複数のエッチな音を鳴らす形で進めます。
ここまでが癒し一色だったからこそ意識してエロさを出してるように思えます。
どのプレイも時間が十分に取ってありますからオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

ロリババアが最も輝くのが2番目の「ロリババアの鎮め座位」パート。
手コキの後にしきが行った激しいお掃除フェラにすっかり元気を取り戻したおちんちんを見て
自ら主人公の上に跨りおまんこで2回戦の相手をしてあげます。

「こっ…これはまずい 中をカリで引っかかれて」
今までずっと大人びた態度を見せていた彼女が大事な部分を刺激され
甘く可愛い喘ぎ声を思わず漏らすところが実にエロいです。
SEXの一部始終をしきに見せつけ中出しまで許すところもそそります。
ロリババアの特徴である「ギャップ」を活かして興奮させてくれる艶のあるプレイです。

このように、2人の性格をできるだけ反映した抜き重視のエッチが繰り広げられています。
キャラ重視の重厚な作品
2人のロリババアがそれぞれのやり方で癒しと興奮を与えてくれる充実した作品です。

若々しい声と熟女の魅力&テクニックを持つロリババア。
同じく長生きなんだけど少女のような心を持ち続けているしき。
まったく違う特質を持つ2人のロリババアが人間の男性を心を込めてもてなします。

総時間が3時間以上もあるおかげでどのサービスも十分なボリュームがあり
クオリティについてもリアルな効果音・ちゅぱ音・喘ぎ声を組み合わせて実用性を高めています。
耳かき、エッチどちらを目当てに聴いても多くの人が満足できるでしょう。
キャラ作りがしっかりしていて物語の世界に自然と引き込まれていきます。

中でも典型的な田舎娘キャラのしきの口調やセリフに強い癒しを感じます。
田舎暮らしだからといって都会にコンプレックスを抱くこともなく
ロリババアを実の姉のように慕いまっすぐに成長していきます。

耳かきについてはまだ成長途中に思える部分があるものの
エッチの方は一部のシーンで主人公の体に貪りつく激しい責めを繰り出します。
普段がおっとりしてるからこそ余計に興奮するでしょう。
ロリババアと違う方向性でギャップを意識したサービスを繰り広げています。

エッチは2人で相手しているシチュを活用したプレイが多いです。
耳舐め手コキはもちろんそうですし、ロリババアとのSEXもしきの視線をスパイスにしています。
時間に対するプレイのバリエーションは少なめですが
聴いてて途中でだれる部分も特になく、射精シーンまでイクのを我慢するのに苦労するでしょう。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音とちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなりです。

ロリババアの魅力を最大限に引き出している作品です。
3時間30分に対し1000円とコスパも良好。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:ロリババア…このえゆずこさん しき…玉置ひよさん
総時間 3:29:39(本編…3:16:46 フリートーク…12:53)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

玉置ひよさんは音声作品初出演とのことですが演技は安定しています。
フリートークの「大切なお知らせ」は良いほうのお知らせです。

ロリババアなお狐さまとイチャイチャ

サークル「ぴーしゅーたー」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、土地神として長い間人々を見守り続けているロリババアが
そこに住む男性へのお礼にエッチなご奉仕をします。

ロリババア特有の口調や彼女の可愛いキャラが生み出す癒しの雰囲気が魅力で
彼女はずっと年下な彼と恋人に近い対等な立場で接し
エッチの際には発育途中の体を使って精一杯のおもてなしをします。
ロリババアと過ごす心温まるひと時
お狐さまと話したりエッチなサービスを受けるお話。

「ふぁぁぁぁ …ん? なんじゃここは?」
お狐さまは甘く可愛い声の女の子。
長い眠りから目覚めてたまたま近くにいた主人公に話しかけると
しばらくの間自分を家に泊めてほしいとお願いします。

彼女は遠い昔からこの土地を守り続けている土地神にあたり
もう一人の土地神と200年ずつ交代で勤めを果たしています。
しかし彼女が目覚めたこの時は前回から丁度160年後。
まだ寝ててもいいのだけどせっかく起きたのだからということで彼の元に居候します。

「ふふん 便利じゃろう これでわらわも ナウい土地神となったということじゃ」
そして彼女はロリババアらしく「~じゃ」などの古風な口調で終始語りかけてきます。
可愛い声と口調の大きなギャップに愛らしさを感じるでしょう。

音声作品におけるロリババアはプライドが高かったり
エッチで男性の精液を一滴残らず搾り取るS気質のキャラをよく見かけるのですが
このお狐さまは主人公に対して偉そうな態度を取ることは一切なく
居候する際にもちゃんとお願いし、そのお礼にエッチをするといった義理堅い性格をしています。

小動物的な可愛さを持った女性ですね。
特にエッチシーンでは恋人同士に近いあまあまなプレイをしてますから
性的興奮に加えて心にぽかぽかしたものを感じるでしょう。
事前に他愛もないやり取りをするなど癒し要素の強い作品になっています。
愛を感じるあまあまなエッチ
エッチシーンはおよそ17分間。
プレイは乳揉み、キス、手コキ、フェラ、シックスナイン、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「よいよい おなごに興味がない男などこの世におらん ほれ もっと近う寄れ」
主人公の家に移動し、彼が買ってきたお酒を飲んですっかり気分をよくしたお狐さまは
彼を近づけ自ら帯を解き、その膨らみかけの胸を揉ませてあげます。

エッチは年上の彼女が彼をリードする形で行います。
本作品のエッチにおける大きな特徴は2つ。
ひとつはキスシーンが多いこと、もうひとつは声や音が比較的上品なことです。

前者は包皮を剥く直前に1分ほどするところから始まり
フェラで1回目の射精をした後、シックスナインで彼女が絶頂した後
そしてSEXの最後に中出しを決めた直後など
プレイの合間合間に必ずと言っていいほどキスをします。

1回1回の時間が短いので抜き場にはならないのですが
2人の心の繋がり具合が強く感じられて感情移入しやすくなっています。
とろけるような甘いちゅぱ音をゆっくり鳴らす温かいキスです。

「んっ はぁっ あぁっ いい感じじゃぁ」
後者はシックスナインやSEXで漏らす喘ぎ声、キスやフェラで鳴らすちゅぱ音が
ロリババアモノの割にはいずれも下品さを抑えてあります。
喘ぎ声は子犬が鳴くような可愛いものをよく漏らしていました。
エッチにやや不慣れな女の子としている感じですね。

ロリババアは見た目によらずエッチが上手なのが売りとも言えますし
個人的にはもうちょっと意識的にエロくしたほうが普段とのギャップがあって抜けたかなと。
雰囲気はすごくいいんですけどね…。
これも先ほど本作品を「癒し重視」と言った理由のひとつです。

プレイの様子はというと、前半は彼女が手コキやフェラで彼のおちんちんを責め
後半はお互いがお互いを責め合うプレイに切り替わります。

「いつでも出してよいぞ わらわがぜーんぶ飲んでやる」
「くっ おっ おぉぉぉ あんっ くふっ」

やや苦しそうな息を漏らしながら小さなお口で大きなおちんちんを一生懸命咥えたり
おまんこを舐められる、貫かれる時に大きな喘ぎ声を漏らす姿は
彼を明らかに大切な人と考え、精一杯のご奉仕をしようとする健気さに溢れています。

女性に大事にされてる気分が味わいやすいエッチですね。
そういった精神的な充実が純粋なエロの弱さをある程度カバーしています。

このように、彼女に愛されている雰囲気を重視した癒されるエッチが繰り広げられています。
珍しいタイプのロリババア作品
ロリババアの特徴を敢えて少し弱めて個性を生み出している癒し系作品です。

お狐さまは久々に降り立った自分の土地で出会った主人公に
一緒に住まわせてもらうお礼として心のこもったご奉仕をします。
独特な口調、可愛い声といったロリババアの要所を押さえつつ
その性格やエッチのスタイルは見た目相応の少女に近いものにしています。
簡単に言えばあざとさがあまり無いということです。

そんなわけでロリババアモノより年下に愛される系の作品にも思えます。
ですが彼女の純真なキャラやエッチで見せる愛らしい乱れっぷりは十分に魅力的です。
エロに対する貪欲さが控えめな点を理解した上で聴くなら普通に楽しめるでしょう。
属性は完全にノーマル向けです。

エッチは彼女に処女設定があるからか純愛系のプレイをしています。
ストーリーやキャラが立っているので聴いてて面白いのは間違いないのだけど
オカズとして使うにはもう一押しエロさが欲しいところです。
射精回数は全部で2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

可愛らしい女の子とのひと時を綴った心温まる作品です。
癒し系のボイスドラマが好きな人におすすめします。

CV:花見川ゆふさん
総時間 30:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年2月2日まで半額の150円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

やわらか淫語ぷち~ロリお狐様の癒らし甘宿り編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

前作「やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~」からおよそ2年1ヶ月ぶりの新作にあたるこちらの作品は
可愛い容姿とはまるで違う独特な言葉使いをする女の子が
童貞な少年を甘やかしながら優しく優しく筆おろしします。

ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、おっぱいを吸わせてあげるなど
初心な彼が心置きなくエッチを楽しめるようにように
彼女が年上らしい男心をくすぐる繊細なリードをしてくれます。
年上・年下両方の魅力を持つお狐様
お狐様と2種類のエッチをするお話。

「…ほほーう♪ 雨宿りのついでとは言え 賽銭とは 感心関心♪」
お狐様は古風な言葉使いをする可愛い声の女の子。
自分の神社に偶然雨宿りに来た主人公に声をかけると
部屋に案内し濡れた衣服を脱ぐように言います。

本作品は彼の冷えた体を温めようとあれこれお世話していた彼女が
おちんちんの勃起に気づき、そのまま手コキと筆おろしをしてあげます。
手コキパートと筆おろしパートは一応選択式になっていますが
時間が両方合わせても50分程度と短めですから通しで聴くのもいいでしょう。

「よし、せっかくのご縁なのじゃ♪ 今日はワラワが坊やを うんと甘やかしてやろう♪」
「坊やも毎日 頑張っておるのだな♪ 毎日 たくさん頑張って 偉いぞ♪ よい子よいこじゃ♪」

そして彼女はプレイの最初から最後まで彼を実の子供のように徹底的に甘やかします。
「~じゃ」という厳かな言葉使いとは正反対のとろけるような甘い声や
何かにつけて抱きしめたり頭を撫でる行為、ストレートな愛の言葉の数々など
こちらが安心し、充実したひと時を過ごせるように彼女が様々な気遣いを見せてくれます。

これでもか、というくらいに癒される要素がたっぷり詰め込まれてますから
聴いているうちに自然と心がぽかぽかする人がきっと沢山いるでしょう。
体は年下、心は年上な女性が筆おろししてくれるシチュも個性的で面白いです。

「坊やには 狐のお姉さんに全てをさらけ出して… 無防備に甘えて 心行くまで 癒されて行って欲しいのじゃ」
そう感じさせてくれる大きな要因として挙げられるのが彼女の飾らない姿。
彼女は彼にご奉仕する際にありのままの姿を見せて欲しいと言い
そのお返しとして自分も幸せを感じていることを言葉や態度でしっかり示します。

簡単に言えば心の繋がりをすごく重視しながらエッチをしているんです。
プレイの進め方も彼のことを第一に考えながら行ってますし
そういった裏表のない優しさが自然と伝わってくるように作られています。
雰囲気がとてもいいから癒されるし気持ちよくもなれるわけです。
心も体も満たされるあまあまなエッチ
エッチシーンは2パート33分ほど。
プレイは玉揉み、キス、手コキ、授乳、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「わらわがすぐにでも 要らぬ恥じらいなど捨て 赤子のように甘えられるよう 『めろめろ』にしてやろうではないか♪」
勃起を恥ずかしがる主人公を巧みな話術でその気にさせると
お狐様はまず彼のタマタマに手を差し伸べ、ゆっくりと揉み始めます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で行います。
最初の手コキパートは玉揉みから始まってゆっくりと皮を剥き
ローションをまぶした手で竿を、自慢の尻尾で引き続きタマタマを愛撫するプレイ。
心温まる言葉の数々で心地よい気分を与えつつ
敏感な彼がすぐ達しないようにゆっくり手を動かして少しずつ射精へと導きます。

「よいのじゃぞ♪ 狐のお姉さんの優しいおててに…♪ 思う存分 油断した顔を晒して 身を任してしまうがよい♪」
ここでのポイントは一番最初に彼女が玉揉みをしていることです。
男性にとってここは最もデリケートな急所にあたります。
だからこそ彼女は彼に痛い思いをさせないように細心の注意を払って刺激を与えます。

「ありがとうなぁ 坊やがいっぱい甘えてくれるおかげで ワラワもとても 幸せじゃぞ♪」
要は「急所を預けても大丈夫な女性だよ」ということを行為で教えてあげてるんです。
そして自分の気持ちに応えてくれた彼に感謝の言葉を投げかけます。
プレイを通じて2人の信頼関係が徐々に強くなっていくからこそ
聴いていて本当に心が満たされます。

手コキについてもローションまみれなので粘液質の水音が鳴りますし
軽く亀頭だけを責めるシーンでは動かし方をピンポイントで変化させる細かな演出がされています。

手コキ・SEX共に責めるペースは比較的ゆっくりなのですが
どちらも早い段階にプレイを開始し、10分くらい経ってから射精する工夫がされています。
ですから癒し重視の内容といっても時間内に抜くのは普通に可能です。
むしろじっくり刺激を与え続ける分、得られる射精感も大きくなるのではないでしょうか。

「ほれ♪ 狐の『まま』のおっぱいじゃぞ♪ 平たくてあいすまんが これでよければ好きなだけ♪ ちゅっちゅ♪ してもよいぞ?」
甘い雰囲気がさらに強まるのがパート後半の彼女がおっぱいを飲ませてあげるシーン。
あまり膨らんでいない胸を申し訳なさそうに差し出し吸わせると
引き続きおちんちんを責めながら実の母親のように何度も「好き」と言ってあげます。

素直に彼女に甘える彼の姿からも
2人が出会った直後に感じられた「遠慮」がすっかり消え失せているのがわかります。
そうやって心が満たされた状態でする射精はやはりいつもと違う充実感があります。
聴き手を気持ちよく抜かせるための環境作りにとても力を入れたプレイがされています。

もうひとつの筆おろしパートはもちろんSEXが中心。
抱き合う形でお狐様が主人公の上に跨り、腰を下ろして挿入しゆっくりと上下に動かします。

「よいのじゃぞ♪ お漏らしは赤子の 大事な大事なお仕事ゆえな♪ 『まま』の中で たぁんと漏らすのじゃ♪」
「いいのじゃぞ~ 恥ずかしくないからの♪ だって ワラワに甘える坊や とっても可愛かったもの♪」

「ぱん ぴちゅん」と肉が軽くぶつかり合う音をリズミカルに鳴らしながら
彼女は自分にたっぷり甘え、射精したくなったらいつでも好きなだけ出してもいいと言います。
そして事後に恥ずかしがる彼に自分の気持ちを素直に伝えてあげます。

エッチに不慣れで心が傷つきやすい彼を上手にリードし、しっかり満足させる。
その可愛い容姿からは想像できない彼女の熟練した大人の態度が非常に印象的でした。
「こういう女性にならすべてを委ねられる」と思える魅力に溢れています。

このように、徹底的に甘やかしながら気持ちよくするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
心をとろかしてくれる作品
存分に心を温めた状態で気持ちよく射精できる素晴らしい作品です。

お狐様は初心で恥ずかしがり屋の主人公がすべてを曝け出してエッチを楽しめるように
常に彼のことを第一に考えながら真心を込めてご奉仕します。
年上の女性が童貞を筆おろしする場合、ほとんどが優しく接してくれるものなのですが
この作品はそれらに輪をかけて心へのケアを重視したリードがされています。

まさに至れり尽くせりなもてなしっぷりに心がとろける思いがしました。

「ワラワも坊やが だーい好きじゃぞ♪ 相思相愛よ♪ 愛い子愛い子なぁ♪ よしよし…♪」
プレイの最中に見せる彼女の可愛さも本作品の魅力を引き立てています。
年上、しかもロリババアということでプライドの高い女性かと思いきや
彼に甘えられていることに喜びを感じ、素直にお礼を言う愛らしい女性に描かれています。
この人懐っこさも聴いていて安心感を覚える大きな要因なのでしょう。
年上と年下両方の魅力を兼ね備えている珍しいキャラです。

「…ぴゅっ ぴゅ♪ どぴゅ どぴゅ♪ …ぴゅっ ぴゅっ ぴゅ~う…♪」
エッチはプレイスタイルだけでなく細かな描写にもこだわっています。
例えば射精のことを必ず「お漏らし」と言っていたり
サークルさんが好んで使われている射精をセリフで実況する演出も登場します。
以前からのファンにはたまらないのではないでしょうか。

射精シーンは各パート1回ずつの合計2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

極上の癒しと抜きを兼ね備えた総合力の高い作品です。
56分で800円なら価格も申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 56:42

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

ロリババァの肉壺

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分の住処に迷い込んできた大人の男性を
ロリババアが自慢の肉壷=おまんこを使って下僕へと作り変えます。

肉壷を使ったプレイ、つまりSEXシーンのボリュームが非常に多く
彼女はある時は精液が枯れ果てるまで激しく搾り取り
またある時は射精の直前まで追い込んでから寸止めする、など
男性の生理現象を知り尽くしているかのような熟練のテクニックで心を突き崩します。



幼い見た目、可愛い声、洗練された性技
ロリババアにエッチな責めを受けて屈服するお話。

「ほう これはまた活きがいいのがかかったのお」
ロリババアは古風な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
偶然自分の世界に迷い込んできた主人公に事情を説明すると
その自慢の体を使って彼を犯し始めます。

本作品はロリババアがお相手ということで
彼女が可愛い声とは正反対のかなり尊大な態度を取りながら
その小さい体が持つキツキツのおまんこを使って責め立てます。

前置きを含めて音声開始4分30秒後にはSEXを始めるくらいに肉壷尽くしですから
手コキやフェラといった前戯よりも本番を重視する人にはもってこいと言えます。
音声作品全体を見てもSEX重視の作品は少なく、これだけでも結構珍しいです。

「わしはな オスを泣くまで犯すのが好きでのう」
またロリババア作品の多くがなんだかんだで優しくしてくれるのに対し
本作品は調教に近い容赦の無い責めをしてくるシーンが多いという特徴も持っています。

彼女は見た目によらず長生きですから男のことも当然熟知しています。
だからこそ射精直後の敏感な時にわざと激しい刺激を与えたり
逆に興奮を煽ってからとことんまで射精を食い止める意地悪なプレイをしてきます。

明らかに年下に見える女の子に終始手玉に取られる展開になりますので
M性が高ければ高いほど楽しめると思います。
声が可愛いので雰囲気は割と穏やかなのですが、プレイは結構ハードです。



肉壷を使って精液を搾り取ったり、取らなかったり
エッチシーンは3パート41分30秒ほど。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、フェラです。
SEXの際にパンパンと肉がぶつかり合うような効果音が流れます。

「わしも準備は万端じゃ 動物のような交尾をしようぞ」
久しぶりに男と出会ってすっかり興奮したのか
ロリババアはすぐさま主人公に金縛りの術をかけて上に跨り
そのつるつるのおまんこをおちんちんにあてがうと一気に腰を落とします。

エッチはこの世界のご主人様である彼女が彼を一方的に犯し続けます。
前項で書いたようにSEXがプレイの大部分(約31分間)を占め
それにキスや言葉責めを交えて聴き手の興奮を促します。

一番最初の「連続射精性交」パートは主人公に自分の立場をわからせるために
彼女が騎乗位で腰を何度も何度も打ち付けます。

ここでは合計で3回射精をするのですが、1回目はオーソドックスなピストン
2回目は足を立てて全体重を乗せながら打ち付ける責め、といったように
同じ騎乗位でありながらプレイのスタイルを微妙に変化させ
なおかつそれに応じてきちんと効果音の質やペースも切り替えてきます。

いつものB-bishopさん以上に細かいところまでこだわりながらプレイを進めています。

「あれだけで終わるはずがなかろう? 今宵は小僧が泣いて許しを乞うまでやめぬぞ」
そして何より手厳しいのがすべて連続で射精をさせてくること。
ロリババアは自分が満足するまでプレイを止めない意思を示すかのように
射精から1分後には次のプレイを開始します。

しかも後になるほど責め方をハードにしているのがいいですね。
男性は射精を終えると一定時間は亀頭が非常に敏感になりますから
そこを狙ったかのような意地悪なプレイをしています。
Sっ気の強い彼女らしさが出ているシーンと言えます。

続く「射精禁止性交」パートは事前に強力な媚薬をおちんちんに塗られ
体の自由を開放された主人公がそのままロリババアへと襲い掛かります。
体位が正常位に切り替わり、先ほどとは正反対のスタイルでSEXが繰り広げられます。

「わしの許可無くして射精はできんぞ? 子種が込み上がってくるたびに責めを止めて生殺しにするのじゃ」
一見すると彼女が責められて乱れる展開に思えるでしょうが、実際はそのまったく逆。
彼女は彼の激しい責めを受けてもいつも通りの落ち着いた態度で
どんなに興奮を高めてもそれを吐き出すことができないことを伝えます。

わざと可愛い喘ぎ声を上げてこちらの興奮を煽ってくるシーンもありますし
彼女が引き続き主導権を握り、彼の頑張る姿を楽しんでいるのがよくわかります。

「残念じゃったな おあずけじゃ」
そして宣言どおり彼女は彼があと1擦りで射精する寸前で動きを封じます。
前のパートから一転して今度は射精できない苦しみを味わうわけです。
しかも今回は薬の効果もありますから、主人公としてはたまったものじゃないでしょうね。
男の体だけでなく心まで縛り屈服させる容赦の無いプレイと言えるでしょう。

このように、SEXをしながら性的にいじめるハードなプレイが繰り広げられます。



ハードなロリババア作品
ロリババアに完膚なきまでに打ちのめされる、Mにはたまらない作品です。

ロリババアの持ち味とも言える小さいおまんこでおちんちんをガッシリ抱きしめながら
大人な主人公に自分が下の身分であるのをわからせようとします。
人によってはかなり美味しいシチュに思えるかもしれませんが
彼女はその可愛い声とはまるで違うかなり過酷な責めを行います。

中でも男性の心理や生理現象を逆手に取った責めっぷりが素晴らしいです。
最初のパートでいきなりSEXによる3連続射精をさせ
次のパートで相手が射精したくない気持ちを汲んだ風に見せて
それを言質に今度は過酷な寸止めを行っています。

SEX中心の場合、普通は体位や追加のプレイで変化をつけるものなのですが
本作品ではそれらに加えて2人の人間関係をしっかりと組み込んでいます。
おかげで個々のプレイに明確な繋がりが生まれ
通しで聴いた場合にすごく熱中しやすくなっています。
エロ重視ですが調教モノとしてのストーリー性もかなりのレベルを持っています。

「よいぞ この肉体に絞られる快楽を教え込んでやる もっと舌を絡め合おうぞ」
ロリババアは主人公が分を超えたことを行った時はきつく当たるのですが
従順である限りは意外に優しく、ある程度のサービスもしてくれます。
その声のおかげで女王様っぽさがあまり感じられないところも魅力です。
ハードなプレイを彼女のキャラでうまい具合に中和しているなと。

エッチは一番最後にフェラメインのパートもあります。
セリフを挟まずにひたすら舐め続けるシーンが中心ですので
SEXパートに比べると作品としての個性は弱くなっています。
ですがちゅぱ音が全体的に下品でエロく、オカズとしてなら十分に役立ってくれます。
くちゅ音(ピストン音)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ロリババアという甘い素材をM向けにアレンジした一風変わった作品です。
最近めっきり減ってしまったこのジャンルが好きな人はもちろん
女の子にいじめられたい願望を持っている人にもお薦めします。

CV:西浦のどかさん
総時間 50:32


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

エルフの精液家畜 ~繋がれ飼われ、搾り取られ~

サークル「山吹堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普通の女の子とロリババアな2人のエルフが
主人公を人間から家畜へ変えるために様々な調教を行います。

正反対の特徴を持つ2人が織りなすリズミカルな掛け合いや
家畜調教の名にふさわしいどぎついプレイなど様々な個性を持っており
M度が高ければ高いほどより大きな興奮が得られます。



エルフの里に迷い込んだ人間の運命とは
エルフの里の長老とそこに住む「キギ」から家畜調教を受けるお話。

「ほう 目は覚めたかの 人間」
長老は厳かな口調だけど声は可愛い女性。
「でもなんだか まだぼーっとしていますね」
キギはおっとりとした可愛い声の女の子。
エルフの森で行き倒れになっていた主人公を助けた2人は
自己紹介をしてから彼にとある選択をするよう迫ります。

エルフの里に入った人間が選ぶ道は2つ。
一つは彼女たちに殺されて森の肥料にされること
もう一つは人間を辞めて家畜として飼われることです。
詳しい理由は語られていませんが、おそらく里の位置を人間に知られたくないのでしょう。
そして主人公は後者を選び、家畜になるための調教が行われるといった背景があります。

音声作品における調教モノと言えば、恥ずかしいポーズを取らせて羞恥心を煽ったり
何度も何度も寸止めをしてもどかしさを味わわせるといった
主に快楽を重視したプレイを行う場合がほとんどです。
しかし本作品は聴き手に実際の調教により近い体験をしてもらうために
性的な気持ちよさと一緒に痛みも味わうプレイが登場します。

他にも動物の鳴き声を出させたり、やや厳しい体勢をとらせるなど
実際に取り組んだ場合かなりの体力を消耗することになりますので
聴く際は周りの環境や体調にくれぐれもご注意ください。

「どうじゃキギ 人間のモノは?」
「他の動物さんのモノはいくつか見たことがありますけど 私たちに似た体に生殖器が生えているというのは なんだか不思議な感じがします」

今回登場する2人のエルフは片方が世相に明るい最年長者
もう片方が世間知らずの若い女の子と正反対の特徴を持っており
主に長老がキギに人間の生態や男性の扱い方をレクチャーする形で進められます。
この掛け合い形式によるボイスドラマ的な面白さも本作品の特徴と言えるでしょう。



心と体の弱点を的確に突くハードな責め
エッチシーンは4パート58分ほど。
プレイは首輪と鎖の装着、睾丸責め、動物の真似、足舐め、足コキ、乳首責め、手コキです。
足コキ、手コキ、射精の際にややリアルな効果音が
長老の足を舐める際にちゅぱ音が鳴ります。

「家畜は家畜らしく きちんと躾けてやらぬとな」
久しぶりに人間の家畜を手に入れられて大喜びな長老は
早速主人公を全裸にして首輪と鎖をつけてから
彼の心に残っている人間としてのプライドを捨てさせるための調教を始めます。

エッチは調教らしく2人の指示に従って行います。
ハードなプレイや罵声を前面に押し出す他の調教系作品とはスタイルが異なり
前半の2パート30分を服従と家畜化を目的として行うなど
人間から精液家畜へと変化する感覚を聴き手に実感してもらうことに力を入れています。

「人間さんの金玉袋 ひんやりして ぷにぷにしていて いい感触ですね」
「それでは ゆっくりと力を入れるからの あまり強くすると潰れるからの ゆっくりじゃぞ」

一番最初の服従パートは全裸にしてから拘束し、四つん這いにさせて
とりあえずは自分がこれから調教を受ける身であることを痛感させます。
おちんちんやお尻の穴をじっくり観察される恥ずかしいシチュなのですが
2人はそれに留まらず、男性の急所である金玉を手で握り始めます。

この睾丸責めがかなり多く登場するのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。
ここを握られたまま命令されたらさすがに従わざるを得ません。
2人は文字通りこちらの弱点を握って絶対的な上下関係を築き上げようとするわけです。
自分でやるように言われるタイプではないので実際に行うかは完全な任意ですが
大事な部分ですのでやりすぎにはくれぐれもご注意ください。

「マゾ家畜には わらわからのチンポへのご褒美 足でしてやろうかのう」
家畜化が完了した後の本格的なプレイでも急所への責めは止まりません。
長老は自分の足を使って玉ごとおちんちんを踏みつけたり
射精を禁止したうえで足で挟んでおちんちんをしごきながら
ご主人様である自分たちの命令には逆らえないことをわからせます。

金玉を踏みつけた際に鳴る「ぎゅりりっ」というやや圧迫感のある水音を聴くと
股間にきりきりとした痛みが走るかもしれません。
2人の比較的穏やかな声とは正反対な手厳しいプレイが気持ちを高めてくれます。

「それじゃあ家畜さん これから搾乳 ううん 搾精してあげるね」
しかし一番最後のご褒美パートだけは睾丸責めをやめて
キギが手や指を使って序盤はソフトに、その後はハードにおちんちんを責めてくれます。

エッチの開始から40分以上にも渡って射精できない状態が続いていただけに
ドMな人なら十分に射精できる態勢が整っていると思います。
最後に刻まれる長老のカウントに合わせて
ここまで溜めてきたすべてを精液として吐き出す瞬間には
肉体的な快感と精神的な達成感の両方が味わえるでしょう。

このように、肉体・精神両方をハードに責め上げるプレイが繰り広げられます。



一歩進んだプレイが楽しめる作品
しっかりとした調教化や容赦の無い責めに挑戦している意欲作です。

18禁音声作品のほとんどが避けて通る「痛み」に着目し
敢えてそれをクローズアップしながら調教を進めています。
それでいて本当の意味で痛みのみを味わわせるのではなく
その感覚をきっちり性的な快感に変換できるようにプレイを展開させています。

痛みの先に大きな快感が待っているから取り組めるんです。
ドM向けメインのサークルさんらしい見事なさじ加減と言えるでしょう。

「可哀想だから おチンポ 少しだけいじってあげるわね」
また今回初めて男性の相手をするキギの
性に対する未熟さや家畜化が済んだ後にも時折見せる優しさが
作品の雰囲気を和らげるのに大きく役立っています。
2人の声がびっくりするほど穏やかだから凄惨な雰囲気はほとんどありません。
これも聴き手が途中で投げ出さないためのサークルさんの心遣いだと思います。

また詳しくは伏せますが射精後の後日談も結構和やかな内容になっています。
プレイのハードさの割に聴ける人は意外に多いのではないかなと。

エッチは睾丸責めをどれだけ受け入れられるかがカギになります。
男性としての機能を奪うための責めではないので本当にヤバいわけではないのですが
主人公が涙を浮かべたり悲鳴を上げるレベルの強さと表現されています。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

かなり人を選ぶプレイが登場することからやや点数を下げさせていただきましたが
価格が700円と安く、受け入れられる分には普通に楽しめる作品です。
ドMかつハードなプレイを求める人にお薦めします。

おまけは声優さんの個別のフリートークです。

CV:キギ…みる☆くるみさん 長老…佐藤みるくさん
総時間 本編…1:12:38 おまけ…5:39


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

癒されない!?立体音響耳かきぷらす1-ロリババアの言葉責めあなたいじり-

サークル「じゃばらいふ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼さと妖艶さの両方を併せ持つロリババアが
耳かき・マッサージ・エッチの3種のサービスで主に興奮を与えてくれます。
音声作品で耳かきと言えば癒し要素として既に定番ですが
それを敢えて癒しではなくエッチに演出しているところが最大の持ち味です。

また物語を大きく2つのシーンに分け、舞台やサービス内容を切り替えながら
彼女との心の距離が近づく様子も描いています。



聴いているとなぜか興奮してくる癒しのサービス
ロリババアから2日間に渡って様々な癒しやエッチのサービスを受けるお話。

「折角可愛らしく出迎えてやったのに 複雑そうな顔をしよって」
ロリババアは厳かな口調だけど可愛い声の女の子。
彼女のいる耳かき店に恋人そっちのけで通い詰めている主人公を
温かく出迎えてからプレイルームへと案内します。

本作品は全部で10個のパートに分かれており
前半の5パート(1日目)はいつも専門店で行われているサービスの様子
後半(2日目)はとある旅館で店外デートをする様子が描かれています。

1日目と2日目の内容がほぼ独立しており、かつエロと非エロのシーンが混在しているため
あまり長い時間を取れない人は2回に分けて聴くのがいいでしょう。
当サイトでも今回だけはいつもの非エロ→エロの流れをやめて
1日目、2日目の形に分けて作品を紹介させていただきます。

そして本作品はタイトルに「癒されない!?」とあるように
耳かき音声でありながら世間一般的な耳かき音声とは真逆のスタンスが取られています。
具体的にどんな感じなのかは追々説明していきますが
簡単に言うと「性的に興奮できる耳かき」を目指しています。
他に類を見ない面白いタイプの耳かき音声と言えるでしょう。

「いつもの耳のマッサージも含め 隅から隅まで揉みほぐしてやるからのう」
もちろん強烈な個性を放つロリババアの存在も忘れてはいけません。
幼さを感じる声とは正反対の「~じゃ」「~のう」といった特徴的な言葉の数々が
作品全体に明るく穏やかな雰囲気を与えています。
明らかに年上なんだけどちっとも年上に思えないところにも魅力を感じます。

ロリババアを扱った作品自体が最近ほとんど出ていませんし
サービスの内容そっちのけで属性持ちの人にはかなりお薦めできます。



きめ細かいが抑えている部分もある1日目
1日目はお店のサービスとして
マッサージ、オナホコキ、耳かき、耳舐めの順に行います。
ちなみにここではロリババアがスク水姿になってくれます。

最初のマッサージは主人公をうつ伏せに寝かせ、蒸しタオルで首を温めてから
人肌で温めたローションを背中、両腕、肩、耳に塗りながら揉みほぐします。

これだけを聞くとごく普通のマッサージに思えるでしょうが
にゅるにゅるとした粘液質のリアルなくちゅ音を部位に適した動かし方で鳴らしながら
ロリババアが至近距離でエロ可愛い吐息を漏らしてきたらどうでしょう?
健全なサービスとは全く違ったエッチな雰囲気ができあがります。

「お兄ちゃんの太いの あたしのおててでグチュグチュしてあげるね なんてね」
「こちらもなかなか硬いのう ガッチガチになっておる」

また彼女は相手がどういう反応を示すかを予測しながら
最中にわざと直接的な淫語を避けてエッチなセリフを投げかけてきます。
こんな感じで癒し系のサービスを過度にエロく演出しているのが大きな特徴です。

わざわざこういうことをするのはお店が風俗店ではなく癒しスポットだからです。
小さい女の子が好きな主人公の性的欲求も叶えてあげようとする
彼女なりの思いやりが随所に見られます。

3番目に行うおよそ12分間の耳かきもエロさを重視したもの。
左耳→右耳の順にウェットティッシュで外側を拭いてから
特製のローションを垂らした綿棒を使ってお掃除します。

綿棒は「ジョリ ジリリ」とざらつきのあるやや湿った音が使われており
耳の形状を踏まえて前後や左右に小刻みに動かしたり円を描く本格的なものです。
専門店形式として見ればやや物足りなさも感じますが
一般的な耳かき音声と比べても引けを取らないレベルのクオリティを持っています。

「お主の処女(=鼓膜)を奪ってしまったら わらわは責任を取らねばならぬからのう」
…なのですが、ここでもロリババアは綿棒を「濡れそぼった棒」と表現し
彼の耳をおまんこに見立ててSEXをするようなセリフをぶつけてきます。
綿棒の音が若干湿ってるのもあって、普段の耳かきとは違った印象を受けるでしょう。

唯一エッチなサービスをしてくれるオナホパートのプレイ時間は15分ほど。
プレイはスク水越しのパイズリ、手コキ、オナホコキです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「どうじゃ? スク水越しの ぺったんこのナイチチズリじゃ」
プレイはロリババアがパットのみを外して乳首を浮き上がらせてから
1回戦はスク水ズリ+手コキ、2回戦はオナホコキを行います。
1回戦の時に彼女のパンツを主人公の口に詰め込んで声を出させないなど
周りにばれないように気をつけながらひっそりと行っています。

「おちんちん たくさん擦ってあげるね♪」
「お兄ちゃんの濃いおちんちんミルク いっぱい私の手にかけてね♪」

ここでは彼女がわざと声を幼くしたり、妹系のきつめのオナホールを使ったりと
年下好みの彼の属性をくすぐる要素が随所に散りばめられているのがポイント。
オナホコキも疑似SEX風にして彼女を犯している感じを上手に作り上げています。
効果音もしっかり鳴りますし、年下好きならかなり楽しめるプレイと言えるでしょう。



恋人同士の関係に近いしっとりとした雰囲気の2日目
お店でのサービスの範疇をあまり超えなかった1日目に対して
2日目はとある田舎の旅館を2人だけで貸切り
そこでお店とは違った耳かきと濃厚なエッチを行います。

「おお 酒が入っているではないか あやつ気が利くのう」
営業外のデートなだけあってロリババアも随分とリラックスしており
一緒にお酒を飲んだりお団子を口移しで食べさせてくれるシーンが登場します。

お店とはかなり違った親しい感じで語り掛けてくれますから
1日目の直後に2日目を聴くと随分違った印象を受けるのではないでしょうか
店員と客というよりは、やや歳の離れた恋人同士に近い関係に思えます。

最初に行う耳かきは11分30秒ほど。
右→左の順にティッシュで軽く拭いてから耳かき棒のみを使ってお掃除します。
1日目もそうですが仕上げに息吹きをするシーンはありません。

耳かき棒は「コリ ソリ」と硬く乾いた音が使われており
主に下から上へと小さくかき出すように何度も動きます。
エロを前面に押し出す1日目の耳かきとは違って風情を大事にしながら
耳かきのこそばゆい感覚とバックに流れる風の音や虫の声が癒しをもたらします。
秋の夜にふさわしい、しっとりとした大人の雰囲気を感じます。

そして最後の最後で2人はようやく1つになります。
プレイ時間は14分30秒、内容はキスとSEX(騎乗位)、効果音はありません。

「イクっ んんっ んんんんんんん」
自分の体格に比べて著しく大きなおちんちんを迎え入れて苦しそうな声を漏らしたり
ピストンが激しくなるにつれてエロ可愛い喘ぎ声を上げる彼女の姿がたまりません。
普段とても余裕のある態度をしているからこそ、そのギャップに一気に興奮が高まります。
2人きりだからこそ見せてくれる彼女のもう一つの顔ですね。

このように、1日目と2日目でまったく違った趣のサービスやプレイが繰り広げられます。



逆転の発想が光る作品
「耳かきやマッサージは癒しに用いるもの」という音声作品の常識に対して
まったく逆方向からアプローチしている風変わりな作品です。

主に1日目のサービス全般に該当することなのですが
明らかな癒し系のサービスをセリフや効果音を上手に使って
見事なまでにエッチな空気へと塗り替えています。
何が「癒されない」のかさっぱりわからない状態で聴き始めたのに
マッサージの中盤あたりに来るとその意味を嫌と言うほど思い知らされました。

淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声といったストレートなエロ要素抜きで
ここまで興奮した作品はもしかしたら初めてかもしれません。

さすがに猛烈に射精したいほどではありませんでしたが
最中はかなりの時間で股間が熱く勃起を続けていました。
興奮させ、その状態を維持させるための様々な工夫が凝らされています。

そして2日目は1日目から雰囲気をガラリと変え
静かな場所で2人が一組の男女として向かい合う様子が描かれています。
一人の女性としてのロリババアは艶っぽく気品に溢れており
そのサービスはお店でのきめ細かさに加えて温かな真心を感じます。
正統派の癒し系音声に近い雰囲気を持っていますから
耳かき音声好きの方はおそらくこちらのほうがしっくりくるでしょう。

「昔は明かりをつけるための油も貴重品だったからのう 今日のように明るい月でも出てない限り 夜は真っ暗 とても怖いものだったのじゃ」
今回登場するロリババアは普段は明るく落ち着いた佇まいを見せていますが
時折曰くありげな事をほのめかす陰のある女性として描かれています。
サービスは若干意地悪な部分があるもののどれも思いやりに溢れており
なんとなく寄りかかりたくなるような気分にさせてくれました。
実際に長生きしてないと生まれない大人の女性のオーラがあります。

エッチは時間が2日合わせて30分程度と比較的短いにもかかわらず
射精するのがそこまで難しいとは思えません。
それは本格的なエッチをする前に行う諸々のサービスによって
エッチですんなり抜ける環境が作り上げられているからです。

ちょっとした焦らしプレイみたいなものですから
ややM以上の属性を持っている人の方がおそらく楽しみやすいでしょう。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

作品自体のコンセプトが面白いだけでなく、個性的なキャラやきめ細かいサービスなど
様々な優れた部分を持っている作品です。
わざと捻っている作風なので癒しやエッチをストレートに楽しみたい人には向きませんが
ちょっと変わった作品が聴きたいとか、内容に共感した人ならきっと楽しめます。

CV:このえゆずこさん
総時間 1:44:29


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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