同人音声の部屋

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   ● ロシア系後輩少女のリーナちゃんにどろどろに甘やかされてとろける“えっち”なボイスドラマ
   ● はんなり京美人な九条のどかちゃんのとっても“えっち”な誘惑ボイスドラマ


【えっちボイスドラマ】ロシア系後輩少女のリーナちゃんにどろどろに甘やかされてとろける“えっち”なボイスドラマ

サークル「リビプロ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、先輩のことが好きで好きでたまらない世話好きな後輩が
優しい言葉をかけながらエッチなご奉仕をして落ち込んでる彼を慰めます。

「年下による甘やかし」をテーマにしたあまあまラブラブなエッチが魅力で
ぎゅっと抱きしめ頭を撫でたり、控えめなおっぱいにむしゃぶりつく彼を幸せそうに眺めるなど
普段の2人とは正反対の慈愛に満ちたプレイで心をたっぷり温め、抜かせます。
疲れた心に最も良く効く薬は
後輩のリーナに甘やかされながらエッチするお話。

「はーい あ、せんぱい 今日も家庭教師 お願いしますね」
リーナはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
家庭教師のアルバイトでやって来た先輩を明るく迎えると
何やら表情が冴えない彼を気にしつつ勉強を始めます。

本作品は元々同じ学校の先輩後輩で、今は家庭教師と生徒の関係にある2人が
ちょっとしたイベントを契機に肉体関係を結び、より親密になる様子を彼の立場で楽しみます。
登場人物たちの内面を描きながら進めるドラマ性重視の作りになっており
特に彼女がエッチの最中に何を感じてるのかが手に取るようにわかるため感情移入しやすくなってます。

ストーリーを簡単に説明しますと、彼女は彼と知り合った当時は兄のような憧れのみを抱いてたのですが
彼の大学進学に伴い離れ離れになってからは異性として強い好意を持ち始めます。
家庭教師にわざわざ彼を指名したのも純粋に少しでも長い時間一緒にいたいからです。
しかし、付き合いが長いのと彼にそういった気持ちがないおかげでなかなか進展せずにいました。

そんなある日、いつも通り勉強を教えに来た彼がやけに落ち込んでるのを見て事情を聞くと
他にやってるアルバイトで失敗したらしく、彼女なりにどうすれば慰められるかを考え今回の手段を取ります。
このへんは作中でほとんど語られてませんから、聴く際は作品説明文に一度を目を通しておくことをおすすめします。

「いつも一生懸命で 人一倍頑張ってて 周りを気遣ってくれて 些細な変化にも気づいてくれて せんぱいは優しくて 格好良くて すごく素敵な人です」
「辛かったのに よく頑張りましたね いい子いい子♪」

辛い思いをしてる彼を癒すのが目的なだけあって、エッチの最初から最後まで彼女はとても優しい態度で接します。
しかも彼女は普通に慰めるのではなく彼を自分の弟や子供に見立ててとことん甘やかします。
赤ちゃん言葉は言わないもののぎゃっと抱きしめる、頭を優しく撫でる、心温まる言葉をかけるなど
相手のことを第一に考えた行為がとても多く、聴いてると心がぽかぽかしてきます。

「あぁ… 弱々しく何があったか話すせんぱい 可愛い♪ …って 今はせんぱいの力にならないと!」
簡単に言えばバブみのある女性ですね。
年下のイメージとはやや違う母性や包容力があって自然と甘えたくなります。
また一部のシーンでは彼女のモノローグが入り、お世話できてることに幸せを感じる仕草をよく見せます。
「年下による甘やかし」を強く意識したあまあまなプレイが一番の魅力です。

ちなみに本作品には今回説明する卑語ありバージョンと卑語なしバージョンの2つが存在します。
両者の違いはプレイ中に彼女が発する淫語(「おちんちん」や「おまんこ」をストレートに言うかぼかすか)で
ストーリーやエッチの内容はどちらも一緒です。
思いやりを感じる幸せいっぱいなエッチ
エッチシーンは43分ほど。
プレイはハグ、乳首舐め、鎖骨/首筋/唇へのキス、SEX(正常位?)、リーナの放尿、フェラです。
服を脱ぐ、SEX、放尿、射精の際に効果音が鳴ります。

「せんぱい 触りたいなら 堂々と触っていいんですよ? 私のおっぱい♪」
勉強中も思い悩んでる先輩を心配し事情を教えてもらったリーナは
アドバイスできない代わりに彼を胸で抱きしめ、さらに服を脱ぎおっぱいを直に触らせてあげます。

エッチは彼女が終始リードする形で進みます。
序盤の13分間は当初の目的に沿った比較的ソフトなプレイ。
控えめだけど瑞々しいおっぱいを好きに揉ませたり吸わせたりしながら
彼の気持ちを穏やかにする優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「私が甘えてほしいのはせんぱいだけですから せんぱいがしたいなら いっぱいマーキングしていいですよ」
彼女は彼のことが相当に好きなのでしょう。
まだ誰にも触らせたことのないおっぱいを二つ返事で差し出し
ちょっぴり汗ばんだ上半身を隅々まで舐められても嫌な顔ひとつせず受け入れます。
作品の最重要部分なだけあって相手を気遣う、尽くすセリフが本当に多くとても満たされます。

モノローグ「はぁ… はぁ… 性的な目で私のこと…ごくっ」
プレイ中に彼女に何を思ってるのかがきちんと描かれてるのもポイント。
彼女にとって今回のエッチは憧れの男性と仲良くなる極めて重要なイベントです。
緊張や恥じらいはほとんどないものの、彼に知られたらイメージが崩れそうな喜びを適度に見せます。
彼に元気を与える一方で彼女も幸せを分けてもらってるのが強く伝わってきます。

2人の関係が大きく変わるのは次に始まるSEX(約15分)。
お互いに十分温まったところで彼女の側から持ちかけ、処女を捧げるどころか中出しまで許します。

「私は大丈夫です だって 初めての相手が大好きなせんぱいで すごく嬉しいですもん」
「中… せんぱいの形になって 正真正銘 せんぱいだけの せんぱい専用のリーナですよ♪」

初SEXの痛みもほとんど見せず、彼が気持ちよくなることだけをひたすら望む姿がとても印象的でした。
男なら誰もが持ってる征服欲をくすぐるセリフも多く、彼女にピッタリなエロ可愛い喘ぎ声も適度に漏らしてくれます。
そして彼も彼女のことを気遣って挿入直後は敢えて動かさず、馴染むにつれて徐々にペースを上げます。
お互いがお互いを思いやり、一緒の絶頂を目指す愛情たっぷりなSEXです。

純粋なエロさもそれなりにありますが、それよりも年下の女性がすべてを投げ打ってくれるシチュにグッと来ます。
挿入、ピストンの開始やペース設定、射精などすべてを彼の好きにさせてるところもテーマに合ってて実に良いです。

このように、癒しながら気持ちよくすることを目指した温かいエッチが繰り広げられてます。
年下の愛に満ちた作品
自分よりも年下の処女が一生懸命ご奉仕してくれる幸せいっぱいな作品です。

リーナは気落ちしてる先輩を立ち直らせるため、そして胸の内にある想いを伝えるために
自分の体をすべて捧げ、好きにいじらせながら癒しの言葉をたっぷり投げかけます。
何でもさせてくれるあまあまな態度、こちらのことを第一に考えたリードとセリフ選び、射精後のケアなど
一人でも多くの男性がこの作品を通じて元気をもらい、そのうえで射精を迎えられるよう考えて進めます。

「これからも ずっとずっと甘えてくださいね♪」
そしてリーナも先輩が自分を必要としてくれることに強い幸せを感じてます。
プレイの様子だけでなくお世話する側の気持ちも描いてるから強い癒しが得られるわけです。
サークルさんご自身が強く意識されてるだけあって徹底されたサービスが味わえます。

エッチは純粋なエロさもさることながら心の繋がりが大きなウェイトを占めてます。
先輩後輩だった2人が恋人にぐっと近づくシーンも用意されてますし
性欲解消の手段ではなく愛情表現としてのエッチをとことん追及しています。

前戯やSEXはそのへんがしっかりしていてとても良いのですが
1回目の射精後に始まるフェラはちゅぱ音よりもセリフのほうが多くてやや残念でした。
咥えながらしゃべるシーンも結構ありますし、言葉よりも行為で気持ちを伝えたほうがスマートだしエロくなったかなと。
シナリオ担当がアダルトゲームで活躍されてる方らしいので、フェラの表現方法がそちら寄りになってるように思えます。
あとはリーナのロシア人設定が特に活用されてない点も引っ掛かります。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

普段は年上がするプレイを敢えて年下で行ってる風変わりな作品です。
年下に甘やかされたい願望を抱く人には強くおすすめします。

CV:琉花あかさん
総時間 卑語あり…48:55 卑語なし…48:55

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
49分1200円とやや割高なので-1してあります。

【えっちボイスドラマ】はんなり京美人な九条のどかちゃんのとっても“えっち”な誘惑ボイスドラマ

サークル「リビプロ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある約束を果たそうと10年振りに再開した男女が
人気のない神社で恋人同士になり、そのまま甘く激しいエッチをします。

背景や登場人物の心情を描きながら物語を進めるドラマ性重視の作りが魅力で
ずっと離れていた2人が気恥ずかしい様子で想いを打ち明ける姿が心を
処女が初めて触れる男性の体に戸惑い、やがてのめり込んでいく姿が体を温めてくれます。

ヒロインが全編で京都弁を話すのも大きなポイント。
独特な言葉遣いとイントネーションが作品全体に艶やかな雰囲気を与えています。
年月を経ても色あせない想い
幼馴染の九条のどかと神社でエッチするお話。

「あっ 目覚めた?」
のどかはのんびりした口調で話す穏やかな声の女の子。
とある夏の日、祭りに一緒に出かけた途中で倒れた主人公を
彼女が外れにある神社まで運び看病するところから物語は始まります。

本作品は何らかの事情で村を離れることになった彼女が10年ぶりに帰省し
昔仲良くしていた男性との再会を経て恋人同士になります。
幼馴染なだけあって音声開始時から堅苦しいやり取りをするシーンは一切なく
後々行うエッチも相まって甘く和やかな雰囲気が終始漂ってます。

「今日は特別暑かったし しゃあないわ えらい人混みやったし 気にせんでええの」
この作品を甘いと感じるもうひとつの大きな要因は彼女のセリフ。
おっとりした声と口調の京都弁で語りかけてきます。
のどか役の上田朱音さんは京都出身の声優さんですから演技も特に違和感はありません。
その独特な言葉遣いやイントネーションを聴いてホッとする人がきっといるでしょう。

ちなみに上田さんが主にアダルトゲームで活躍されてる関係で
一部の淫語、具体的には「おちんちん」と「おまんこ」を言う時に声が若干ぼやけます。
「おち○ちん」「おま○こ」といった風に「ん」だけ聞こえないようになってるので無修正とほとんど変わりません。

音声開始から最初の12分間は2人が幼馴染から恋人になるシーン。
暑さにやられて気分を悪くした主人公をのどかが膝枕で介抱しながら
お互いのことを話したり、10年前にした「一緒に夏祭りに行く」約束を果たせたことを喜びます。

「だって ずっと好きやったから 離れてからも 10年間 ずっと ずっと好きやったん」
普通なら10年も離れ離れになってたら見た目だけでなく心も大きく変わるはずです。
でも2人は「好き」という強い想いでずっと繋がっています。
そういう背景があるだけにお互いの気持ちを確認し合うシーンは心に響くものがあります。

「“えっち”な誘惑ボイスドラマ」というと彼女が成長した体で色仕掛けする展開をイメージするかもしれません。
しかし実際はちゃんと気持ちを通わせてから肌を重ねる純愛路線です。
心を温めながら絶頂を目指すので、普段よりもちょっぴり満たされた気分で射精できるでしょう。
本気で好きにさせることを目指したイチャラブエッチ
エッチシーンはおよそ41分間。
プレイはキス、手コキ、授乳手コキ、素股、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「なぁ 触ってもええ?」
告白を終えて主人公と恋人同士になったのどかは
彼のおちんちんがすっかり硬くなってるのを見てゆっくりしごき始めます。

エッチはシーンによって攻守を入れ替えながらほぼ対等な立場で行います。
一番最初にするプレイは授乳手コキ(約14分)。
引き続き膝枕の状態で彼女がおちんちんを刺激し、少し経つとおっぱいを取り出して吸わせてあげます。

「すごい… まっすぐ… こんなにびーんとなるんやね 苦しくなかった?」
聴いた限りだと2人はどちらも初めてエッチするのでしょう。
のどかはおちんちんの大きさ、硬さ、反応に不思議そうな表情を見せ
彼も彼女のおっぱいやおまんこを食い入るように眺めます。

たどたどしさを出しながら進めるので流れはゆっくりですが
その分彼女の心情や反応がよく描かれていて感情移入しやすいです。
これが販売ページの作品説明文に書いてある「ヒロインへのガチ恋台本」の意味です。
彼も彼女の気持ちに応えようと色んなところで頑張ってくれます。

最も盛り上がるのはその後に始まるSEXシーン。
手コキで1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを満足させようと
最初は彼が、次は彼女がリードする形でおよそ20分間も繋がります。

「それよりもホンマに嬉しいわ 今日だけで何個も夢が叶ったみたいで」
彼に求められて自らおまんこを見せてあげたり、挿入時は幸せそうな表情を見せるなど
ここでも彼女は好きな人にとことん尽くす健気な姿を見せます。
そして彼も彼女が初めてのSEXで痛い思いをしないようにと事前に熱いキスをし
さらには素股で軽くほぐしてから挿入する優しさで応えます。

言葉よりも行為で相手への思いやりを示してるところが素晴らしいですね。
挿入直後に敢えて動かないのも幸せを噛み締めてる2人の心情を描きたかったのだと思います。

「お、音 出ちゃってるぅ ひうっ んふっ ふぁ あぁぁんっ!」
「奥っ 奥ぅぅぅっ! 当たるの ええっ! 気持ち ええっ!」

SEXシーンのもうひとつの魅力は彼女の乱れっぷり。
最初はちょっぴり痛そうにしてたのが徐々に慣れ始め
1回目の絶頂を迎える頃には普段の落ち着いた態度とは随分違う淫靡な姿を晒します。
そして2回戦の騎乗位では快楽にすっかり溺れた表情で中出しをおねだりします。

授乳手コキを聴いて生ぬるいと感じた人もここで満足していただけるのではないでしょうか。
セリフよりも喘ぎ声の質と量に力を入れていてオナニーのオカズに役立ちます。
上品な女性がやや下品になるところにもグッと来るものがあります。

このように、初めて同士が心と体の両方で深く繋がるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
艶のある作品
キャラが立っていてエロさも十分にあるボイスドラマです。

家の事情か何かで村から京都へ行くことを余儀なくされた女性が
10年ぶりに元いた場所を訪れ、思い出の男性と再会します。
そしてお互いの気持ちがまったく変わってないことを確認してから熱く結ばれます。

エッチに至るまでの過程も描かれてるおかげで登場人物たちの思いが感じ取りやすく
それがエッチを聴いたときに得られる充足感や性的興奮を高めています。
相手がどんな女性か、そしてどれだけ魅力的かがわかっていれば当然没入感も強くなります。
作品の持つドラマ性を活かしてエッチを劇的かつ華やかに描いています。

「ずっと 一緒に…? うんっ! もちろんっ!」
あとは何と言ってものどかの方言がほのぼのしてて可愛いです。
私は根っからの関東人なのでこの方言が本当に正しいのかはよくわかりません。
ですがナチュラルな話しぶりが彼女のキャラとマッチしていてとても癒されます。
そんな彼女がエッチで積極的に快楽を求める姿も実に良いです。

エッチは時間に対するプレイの種類をある程度絞り込み
プレイを切り替える際にも軽いやり取りを挟んで初エッチの雰囲気を出してます。
そして一番の抜きどころであるSEXシーンだけはとことんエロくしています。

喘ぎ声も1回戦の正常位は彼女の上品なイメージを崩さないようやや抑えた感じに
2回戦の騎乗位はおちんちんの魅力にハマりつつあるのがわかるように前よりも下品にと変化をつけてます。
主人公がマグロになってませんし、「愛し合ってる」と表現するのがピッタリなプレイです。

絶頂シーンは主人公3回、のどか2回。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

京美人とのイチャラブエッチが楽しめる作品です。
方言が好きな人には特におすすめします。

CV:上田朱音さん
総時間 56:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
56分1200円とやや割高なので-1してあります。

2017年02月06日まで半額の600円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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