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   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)
   ● あまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】


すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 お家で『あまえたいむ』おかえり」以降の様子を中心に紹介します。
家ではずっとあまえたいむ
後編の舞台は先輩の自宅(合計でおよそ67分)。
文化祭の振替休日中も学校に出かけた彼から鍵を受け取った後輩が
手作りの夕飯を振る舞った後に歯磨きと耳かきで健全に甘やかします。

「おかえりなさい 先輩」
本作品の挿し絵はおそらく彼が帰宅したシーンを描いてるのでしょう。
皆が休んでる間も業務に励む彼を温かく迎え
いつも通りハグやキスする姿はまるで新妻のようです。
大好きな人の自宅にいるので普段以上に嬉しそうな表情を随所で見せてくれます。

最初の歯磨きはおよそ15分間。
彼女の膝に頭を置き、そのまま上側→下側の順に歯ブラシで綺麗にします。

「歯茎を傷つけないように 優しく 小刻みにちょこちょこちょこーって磨くのがコツなんだよ?」
体を動かす音や服の擦れる音は入ってましたが
歯磨き自体の音はほとんど聞こえずセリフで実況するスタイルを取ってます。
前編みたいに生キャラメルを食べさせたらシチュに合わないだろうということで
後編はそれを省き常にあまえたいむに設定してます。

彼女とのイチャラブ感を楽しむサービスかなと。
ASMR系の作品ではありませんし、甘さは出てるので音がなくても問題ないと思います。

次の耳かきは22分間。
引き続き膝枕の状態で左右の耳を同じくらいの時間ケアします。
使用する器具は綿棒のみで息を吹きかけることはありません。
ちなみにこのシーンは左右2パターン用意されてまして、聴き手が順番を自由に選べます。

綿棒は「ぞしゅっ」というやや平べったい音が使われており
耳たぶは小さいストロークで素早く撫でるように、穴の中に入った後は小さく掻き出すように動きます。
最初は音質がクリアだったのが穴の中に入るとややこもるのが良いですね。
お世話してる部位を音や動きの変化でわかりやすく表現してます。

ただ今の音だと綿棒より耳かき棒のほうが近いかなぁと。
綿棒特有のふわふわ感やざらざら感が薄めですし
動きも耳垢を絡め取るのではなく普通に取り出すようにしてます。
耳かき自体はそれほど問題ないのですが、「綿棒を使った耳かき」と言われたら首を捻る内容でした。

あと効果音の音量がデフォルトだとやや小さく感じました。
製品版にはこれを大きくしたバージョン(150%と200%)が入ってますから
聞き取りにくい場合はそちらに変えると楽しみやすくなると思います。

「先輩の甘えは 私の甘えだよ だからいっぱい甘えて? ね?」
最中の彼女はこれまでと同じく終始あまあま。
今何をしてるかや彼の耳の状態を小まめに実況しながら
自然と甘えたくなる言葉をかけて心の芯から癒します。
耳かき終了後は一緒の布団に入って抱きしめるなど、前編と同じく一体感を意識した描写が多いです。
大好きな女性の中へ帰る心地よさ
後編のエッチシーンは3パート14分間。
プレイはハグ、SEX(騎乗位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 おいで? 私の中で辛いこと 全部忘れさせてあげるよ?」
裸のまま布団の中で先輩と抱き合ってた後輩は
彼のおちんちんがすっかり元気なのに気づき、すぐさま自分のおまんこへ迎え入れます。

エッチは彼女がリードします。
内容は前戯一切なしで挿入し、ピストンではなく腰をグラインドさせるような効果音がゆっくり鳴ります。

「ここは先輩の生まれる 甘えの海の 一番ふかーいところだよ そこで私たちは繋がっているんだよ?」
このシーンは「子宮回帰えっち編」と命名されており
赤ちゃんが母親の胎内に戻ったような感覚に浸らせて癒しと快感の両方を与えます。
前編のSEXとの違い出すために淫語や喘ぎ声はほとんど入れず
熱っぽい吐息を漏らしながら甘やかすセリフを投げかけるマイルドな責め方をしてます。


好きな女性と大事な部分を密着させ、射精を迎える幸福感を味わわせるのが目的のプレイです。
純粋なエロさは控えめですから多少溜めたうえで聴いたほうがうまく抜けると思います。

このように、彼女にすべてを預ける心地よさを与える独特なエッチが繰り広げられてます。
安らげる作品
心の中を浄化しながら射精できる愛に満ちた作品です。

後輩は図書委員の仕事を日々頑張ってる先輩の力になろうと
前作で作ったあまえたいむを引き続き取り入れ、この間だけはお姉ちゃんや母親になりとことん甘やかします。
そしてキャラ、セリフ、サービス、雰囲気をすべて優しいもので揃えて癒しつつ気持ちよくします。

母性が強く面倒見も良い後輩が頑張り屋の先輩を色んな手段で甘やかすシチュ
彼のことを第一に考えながら嬉しそうにお世話する彼女のキャラ
エロ重視でありながら十分な癒しも得られる多彩かつ濃厚なサービス。
前作で物足りなかった部分をしっかり補強し、かつ2人の関係が進展するように作品を組み立ててます。

「甘えたい 赤ちゃんを作りたい 安らぎたい 全部一緒に満たされていく」
中でも彼女のキャラは彼を甘やかせば甘やかすほど幸せそうな表情を見せてくれるので
聴いてるこちらもそれにつられて自然と頬が緩みます。
「甘やかし」と聞くとする側が一方的に与えてるイメージもありますが
本作品ではお互いが同じくらい幸せになるようにして一体感を出してます。

SEXに長めの時間を割いてるのが良い例です。
手コキやフェラでは彼が気持ちよくなっても彼女は性欲を発散できません。
だから2人で責め合い一緒に高みを目指すシーンを長めに用意してます。
おちんちんをおまんこに迎え入れ、中出しするのもサークルさんが掲げてる「子宮回帰」と関連性がありますし
前作以上のサービスをする意味も含めて本作品を象徴するプレイと言えます。

前編の学校はエロ、後編の自宅は非エロを重視してるのも面白いです。
エロ一辺倒になると前作と作風が大幅に変わってしまいますから
後半シーンに歯磨きや耳かきを投入しバランスを取ってます。
おかげで癒し重視だけど抜きにも十分使える丁度いいところに落ち着いてます。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に甘やかされるのが好きな人には強くおすすめします。
おまけは5種類の音声とアフタートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
206分で1188円ならコスパが良いので+1してあります。

2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで母性の強い後輩が
図書委員の仕事を頑張ってる先輩を色んな手段で甘やかします。

彼女の魅力を全面に押し出したあまあまラブラブなサービスをするのが特徴で
多くのシーンで自分から抱きつき優しい言葉をかけながら
おちんちんを手、口、おまんこでゆっくり慰めて幸せな射精に導きます。

総時間が長いので前編(01 『あまえたいむ』をはじめます~04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編)
後編(05 お家で『あまえたいむ』おかえり~12 お布団で『あまえたいむ』お漏らし射精トラック)の2回に分けてお送りします。
いつも頑張ってるあなたへのご褒美
後輩が先輩を癒したりエッチに甘やかすお話。

「先輩 先輩 5時ですよ 一息ついてお休み取りましょう?」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務に打ち込んでる先輩に声をかけて休もうと言うと
なかなか手を止めない彼に後ろから抱きつき生キャラメルを食べさせてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「あまえたいむ」の続編。
真面目で頑張り屋な彼が少しでも息抜きできる機会を設けようと
彼女が「あまえたいむ」と呼ばれるルールを作り、名前通り甘やかし成分の強いサービスをします。
込み入ったストーリーとかはないので今作から聴いても大丈夫です。

「嫌なことも 辛いことも 悲しいことも ぜーんぶ甘さの中に忘れちゃおうね」
彼をぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、心に染み入る言葉をかける
すっかり硬くなったおちんちんを丁寧に責めるなど
作品を構成するすべての要素を「甘い」で統一して極上の癒しを与えます。
全体的に声の位置が近いおかげで彼女の存在を実感しやすく
特にエッチシーンは熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を直感的に伝えてくれます。

物語が始まった時点の2人の関係は図書委員に過ぎません。
ですがあまえたいむが始まると弟や息子をあやすような慈愛に満ちた表情を見せます。
彼を楽にしたい気持ちからこういうサービスを始めたのは間違いありませんが
彼女自身もしっかり楽しんでるので恩着せがましいところは一切ありません。
愛に飢えてる男性と愛に溢れる女性が惹かれ合う様子を温かいタッチで描いてます。

前作を視聴済みの方向けに変更点を挙げると
非エロ重視だったあちらに対し、こちらはエッチの時間と内容を大幅に強化してます。
今回紹介する前編だけでも90分近くありますし
プレイも手コキ、フェラ、SEXとより踏み込んだものを用意して深く甘やかします。

販売ページの説明文に「子宮回帰」と書いてあるように
彼女と身も心もひとつになりながら癒しや絶頂を味わうのが本作品の最終目的です。
彼女が恋人よりも母親っぽく振る舞うのはこれを聴き手に疑似体験させるためでしょう。
最初から最後までとことん尽くしてくれるおかげで聴けば聴くほどリフレッシュできます。
心の芯から満たしてくれるエッチ
前編のエッチシーンは3パート87分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の気持ちも 先輩の気持ちも溶けて ドロドロだよね」
文化祭に関する雑談の後、先輩に生キャラメルを食べさせた後輩は(=あまえたいむ開始の合図)
そのまま熱いキスをして彼をもっととろかせます。

エッチはどのパートも甘やかし役の彼女がリードします。
一番最初の「02 キスコキで『あまえたいむ』」でするのはキスと手コキ(約28分)。
キスから始まりその9分後に手コキを加えてゆっくりじっくり責め立てます。

「私にはどんな無防備な姿でも 見せてもいいんだよ?」
本作品のエッチは彼を癒やすためにするので全体的にペースが緩く
その合間合間に彼を気遣うセリフを投げかけて心身を同時に気持ちよくします。
疲れやストレスを抱えてる彼に負担をかけないようにする彼女らしい責めっぷりです。

ちゅぱ音や効果音がやや大人しく感じるものの、時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
むしろ溜めに溜めた後で射精を迎えるおかげで普段よりも強めの絶頂感が得られます。
実際に音声を聴く時もスローオナニーしたほうがタイミングを合わせやすいです。

「さぁおいで 先輩が赤ちゃんミルクを出す間 ずっとぎゅーってしてあげるからね」
彼女が見せる慈愛に満ちた態度や表情も心を潤します。
あまえたいむ開始後は普段よりもセリフの表現が柔らかくなり
彼が情けない姿を見せても一切見下さず、むしろ嬉しそうに受け入れて心の芯から癒します。


本作品は彼女との一体感が重要なポイントになりますから
それを聴き手に伝えるために色んなところを考えながらエッチを組み立ててます。
キャラ、セリフ、プレイ、リード、雰囲気のすべてが甘いエッチに多くの人が満たされるでしょう。

2番目の「03 おくち『あまえたいむ』」はフェラで甘やかすパート(約29分)。
文化祭を明日に控えてやや騒がしい中、図書室のベッドに入った2人が静かに愛し合います。

「キャラメルを舐めてるみたいだね」
彼女が自分を「コミュ障だ」と言ってることからフェラをするのはおそらく初めてなのでしょう。
最初は舌と唇でおちんちん全体を味わうようにゆっくり舐め
少し経つと咥え込みやや口をすぼめてその味を確かめます。
キスとの違いが出るようにちゅぱ音の質感をややエロく力強くしてありました。

ちなみにこのパートと次の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」は
いずれも2回連続射精するスタイルを取ってます。
彼の意思を確認したうえで2回戦に進むため無理矢理感はまったくありません。
むしろ両方の射精シーンで精液をそのまま口で受け止め飲み干す姿に愛を感じました。
彼を癒やすためなら自分のすべてを捧げるという彼女の気持ちがプレイにしっかり表れてます。

彼女の愛が最高潮に達するのは最後の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」(約30分)。
文化祭があった日も図書室でパソコンを黙々といじってる彼へのご褒美に
彼女が自分の一番大事な部分でおちんちんを気持ちよくします。

「私の中に 先輩を入れてあげたいの そうしたら もっともっと甘えられるって 赤ちゃんの部屋が言ってるんだよ」
これまであまえたいむを何度もやった結果、彼のことがもっと好きになったのでしょう。
キスしただけでぐっしょり濡れてるおまんこへ彼の指を持っていき
しばらくいじらせた後はやや遠回しな表現でSEXをおねだりします。
そして挿入後はこれまでと同じくゆっくり目に動いて中出し射精に導きます。

これまでとは違い彼女も責められるおかげで息遣いが熱っぽく
セリフの合間に漏れるエロ可愛い喘ぎ声も股間にビンビン響きます。
彼の精液をおまんこで受け止める際に見せる表情もとても幸せそうでした。
彼が彼女に安らぎを感じてるのと同じく、彼女も彼と一緒にいるこの時間を貴重に感じてます。

エッチを通じて彼女の内面もしっかり描いてるから聴いた時にとても甘く感じるわけです。
そしてこれは本作品の大事な要素にあたる「一体感」ともマッチしてます。
自分に無心で甘えてくれる男性に自分のすべてを捧げる。
先輩後輩に過ぎなかった2人がより深い関係に発展する実用性の高いパートです。

前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは5種類の音声とアフタートークです。

後編へ続く…。
すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

あまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】※期間限定20%割引中

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、コミュ障だけど思いやりの強い後輩が
図書委員の業務を精力的にこなしてる先輩にひと時の安らぎを与えます。

「あまえたいむ」の名の通り彼女がたっぷり甘やかしてくれるのが特徴で
抱き合ったり膝枕したまま「よしよし」と言って頭を撫でる
心を潤す言葉をたっぷり投げかける、エッチなご奉仕で性欲を発散させるなど
彼がどうしたら幸せになるかを考えながらどれもゆっくりのんびり行います。
業務の後は甘える時間
後輩の女の子に甘やかされるお話。

「あっ はい貸し出しですね」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務を終えてから作業中の先輩に声をかけると
飲み物を飲みながら頑張りすぎてる彼を心配そうに見守ります。

本作品は図書委員の裏方として色んな業務をこなしてる先輩に安らぎを与えようと
彼女が数日間に渡って耳かき、耳舐め、性欲処理などのサービスを行います。
そもそもの目的が癒しにあるためエロよりも非エロのほうがずっと充実しており
横になって聴いたらそのまま寝てしまうくらいのパワーを持ってます。

「な、何か私にできることがあれば 声をかけてくださいね」
その最大の原動力は彼女のキャラ。
責任感が強くついすべてをひとりでやり遂げようとする彼を心配し、自ら進んで甘えてほしいと呼びかけます。
そして甘えることに慣れてない様子を見ると優しい言葉をかけてそれが自然なことを教えます。

タイトルにもなってる「あまえたいむ」は図書委員の業務が終わった後に彼女が設けた時間のことで
その間は彼のすべてを受け止め徹底的に甘やかそうとあれこれご奉仕します。
普段は丁寧口調なのがあまえたいむに入るとお姉ちゃんっぽい話し方に変わり
彼を弟や子供に見立てて抱きしめる、頭を撫でる、膝枕するといったスキンシップを随所で取るようになります。

お馴染みのバイノーラルヘッドに加えてボディマイクも使用してるだけあって
抱きしめるシーンは声の臨場感や近さが現実さながらの品質を持ってます。
彼女のキャラ、サービス、雰囲気といった作品を構成するすべての要素がとんでもなく甘いです。

最初の4パート21分間はあまえたいむが導入される前のお話。
図書館の受付を終えた彼女が図書準備室でパソコンをいじってる彼に話しかけたり
本を片付けてる最中に偶然起こった出来事の様子が綴られてます。

「いいんです 私はここがあればちゃんと自分でいられますから」
彼女はコミュ障が災いしてクラスの人達に溶け込めず
読書好きなのも相まって図書室で過ごすことを何よりも幸せに感じてます。
そして自分ができないことをバリバリこなす彼を尊敬する一方で
いつか重圧に耐えきれなくなるんじゃないかという一抹の不安も感じてます。

彼に対して一定以上の恋愛感情も抱いてるのでしょうけど
それよりも彼を癒したい、休ませてあげたいという思いやりのほうがずっと強いです。
彼をお世話してる時に彼女がとても嬉しそうな表情を見せることからもそれがよくわかります。
いきなりサービスを始めるのではなく、多少のドラマ性も持たせて没入感を高めてくれます。
音と言葉で癒やす素朴なサービス
先輩にあまえたいむの導入を了承させた後、一番最初にするサービスは膝枕(約16分)。
図書準備室にあるベッドに後輩が座り、膝の上に頭を乗せて頭を撫でたり話しかけます。

「先輩は頑張ってるよ だからこれからはいっぱい甘えていいんだよ?」
「今度は上手に食べられたね 頭撫でてあげる よしよし よしよし」

精一杯頑張ってるのに周りはちっとも褒めてくれない彼の境遇を少しでも改善しようと
彼女はそれをずっと見続けてきた者として心温まる言葉を数多く投げかけます。
彼が他人に寄り掛かるのをあまりよく思ってない性格なのを踏まえて
「あまえたいむの間だけ自分に甘えてね」と制限を設ける気配りも実に良いです。

これといって特別なことをやらないからこそ彼女の人柄がよく表れてます。
今後に向けてまずは彼が甘えやすいと感じる環境づくりから始めます。

本格的なサービスが始まるのはその次から。
「耳かきで『あまえたいむ』」は耳かき、「耳舐めで『あまえたいむ』」は耳舐めで彼の耳と心をとろかせます。
総時間が3時間近くあるため前者は37分、後者は32分とボリュームも十分です。

耳かきは膝枕の状態で軽くマッサージしてから耳かき棒と梵天を使って綺麗にし、最後に息を吹きかける家庭的なもの。
耳かき棒は「ぞずっ しゃっしゃっ」と乾いた硬い音を大きく掻き出したり細かく引っかくように
梵天は「ぷしゅっ」と柔らかくてパチパチした音を軸を持ってゆっくり回転させるように動かします。
また耳かき棒は穴の手前と奥で音質が若干変わります。

おまけに効果音の収録風景が同梱されてるのを見るとおそらく自作されたのでしょう。
耳かき棒の細さと硬さ、梵天のふわふわした質感が音によく表現されててリアルです。
しかし耳かき棒を動かすペースが全体的に速く、力も強めなのが気になります。

本作品は「甘え」を大きなテーマに掲げてますから、耳かき音もそれに合ったものにするのが望ましいです。
40分近くも続けるとなると耳や頭にあまり響かない音のほうが無理なく聴けます。
彼女の優しさを音に変換する意味も含めてもっと柔らかく緩やかな耳かきをして欲しかったです。

処女作として見る分には十分優れてるのですが、今後を見据えて早いうちに調整したほうがいいんじゃないかなと。
梵天は特に問題ないと思います。

「私もね 先輩が甘えてくれると 心がとっても満たされるんだよ」
最中の後輩は今までとは打って変わって話す頻度が大きく下がり
微かな吐息や笑みを漏らしながら黙々と手を動かし続けます。
耳かき以降は言葉よりも音で癒やす、興奮させる傾向が強くなるので頭を空っぽにしやすいです。

もうひとつの耳舐めについては同じくセリフをほとんど挟まず
耳たぶをはむはむしたり溝や裏を舐めるといったプレイを余裕を持たせて行います。
この後始まるエッチも合わせると耳舐めの時間はおよそ59分間と非常に長く
バイノーラル録音特有のクリアで近い音を存分に楽しめます。
密着感がある音重視のエッチ
エッチシーンは3パート32分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ先輩 おちんちんも 私に甘やかして欲しい?」
耳舐めからしばらく経ったある日、あまえたいむにいつもと同じサービスをする気でいた後輩は
先輩のおちんちんが勃起してるのを見て今度はそちらのお世話を持ちかけます。

エッチは服を一切脱がない彼女に密着されながら耳とおちんちんを同時に責められます。
前半の「だらーっと耳舐め手コキで『あまえたいむ』」は正統派の耳舐め手コキ(約16分)。
ベッドで添い寝する格好になり最初は緩く、後になるほど激しくいじります。

「気持ちいい? うん もっと甘えさせてあげるね」
前項で説明した耳舐めにそのまま手コキを加えた感じのプレイで
舐める部位の順番やちゅぱ音の質感は特に変えず2つのエッチな音をひたすら鳴らします。
かなりの音フェチ系ですからそっちが好きな人のほうがずっと楽しめるでしょう。

強いて違いを挙げるとするなら彼女の息遣いが熱っぽいことくらいでしょうか。
この年齢ならおそらく処女だと思うのですが意外と落ち着いた様子でエッチに取り組みます。
恥ずかしそうに淫語を言うとか、耳舐めをもっとエロくするなど耳舐め単体との明確な違いを出して欲しかったです。

後半の「応援ぴゅっぴゅっで『あまえたいむ』」は若干違う要素を盛り込んだ耳舐め手コキ(約14分)。
1回射精してもまだまだ続けたそうな彼を見て再度射精に導きます。

「ねぇ じゃあちょっと我慢して どぴゅっていっぱい出しちゃおっか」
射精した直後ということでペースや強さを一旦大きく緩め
多少焦らしてから一気にパワーを上げて気持ちよく射精させてあげます。
パート名から応援やぴゅっぴゅのセリフが多いと思う方もいるでしょうけど
実際は射精シーンにほんの少し言う程度で内容はぶっちゃけ前半とほぼ一緒です。

前半と後半で同じプレイをする事自体は特に問題ないのですが
方向性をきちんと分けたほうが興奮を維持しやすいと思います。

このように、2種類のエッチな音をひたすら鳴らす密度の高いエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い作品
年下の女性が一途にご奉仕してくれる幸せいっぱいな作品です。

後輩は日頃から図書委員の難しい仕事を一人で請け負ってる先輩を少しでも癒そうと
あまえたいむの導入からサービスの選択まで彼の気持ちを確認しながら選択し実行します。
そしてほぼすべてのシーンで体を密着させ至近距離から語りかけたりエッチな音を鳴らします。

彼女の中にある感謝の気持ちをそのままぶつけたような徹底した甘やかしっぷり
序盤は言葉で、中盤以降は音で癒しや興奮を与える臨場感の高さを活かした作り。
不器用ながらも一生懸命頑張る彼女の姿を主観視点で楽しむことができます。

「先輩が 心から甘えられるのは 私だけだよね?」
彼女は誰かに必要とされたい気持ちがとても強く、彼が甘えれば甘えるほど幸せな表情を見せます。
行為だけを見れば彼女が彼をお世話してることになりますが
心の面では彼よりも彼女のほうが相手を強く求めてるように感じました。
ヤンデレと言うほどではないものの、彼女があまえたいむに相当のめり込んでるのがわかります。

サービスについては彼女の年齢や経験を踏まえてできるだけシンプルなもので揃えてます。
耳かきは本当に耳かき棒一本だけで完結させてますし
その後も特別な器具やシチュを設定せずストレートにご奉仕します。

音の良さをそのまま活かす試みは正しいと思います。
ですが3時間近くもある作品で同じことを延々続けられるとどうしてもだれてしまう部分があります。
具体的には4パート1時間近くほぼずっと同じ耳舐めをしてるのが引っかかりました。
長時間作品はいかにマンネリ化を解消できるかが重要だと私は考えてます。

耳舐めと一言で言っても色んなタイプがあります。
例えば右耳は唇でしゃぶったり吸う音、左耳は舌で舐めたりなぞる音といったように
変化をつけて舐め続けてたら少なくともこのような感想は抱かなかったでしょう。
舐め方だけでなく舐める順番も4パートほぼ一緒というのはさすがにどうかと思います。

現実点で十分な実力を持たれてますから今後の作品でどのように改善されていくかが楽しみです。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

キャラや雰囲気はすごく良いのだけどサービス(特に音の扱い)に粗さが見られると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:59:33(本編…2:47:11 おまけ…12:22)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
180分で1100円なら割安なので+1してあります。

2017年11月21日まで20%OFFの880円で販売されてます。

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