同人音声の部屋

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タグ:メルティービーンズ

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【スタジオバイノーラル録音】めるてぃーしゅがしゅがるーむ☆彡【ハイレゾ音源】

サークル「メルティービーンズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ双子の姉妹が
大好きな男性の左右に寄り添いながら同時にご奉仕します。

耳への息吹き、耳舐め、キス、フェラ、玉舐めなど口を使ったプレイに特化しており
姉は大人っぽくゆっくり粘っこく、妹はがっつくように激しくと明確な違いを持たせながら
責める部位に応じた特徴的かつエロいちゅぱ音をたっぷり鳴らして性的興奮を煽ります。
Sっ気のある姉と甘えん坊の妹
双子の姉妹「サキ」と「ミキ」からお口を使ったご奉仕を受けるお話。

「あっ! 来た来た こんばんは」
ミキは明るくて可愛い声の女の子。
「ふふっ こんばんは」
サキは上品で落ち着いた声のお姉さん。
自分たちの部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
彼の左右に早速密着してエッチなお世話をします。

本作品は多くのシーンでサキが右、ミキが左手に陣取りながら
耳、唇、おちんちん、乳首、金玉など男性が感じやすい場所を協力して責め立てます。
完全女性上位のシチュですが言葉責めや寸止めといったM向けの要素は一切なく
好きな男性を喜ばせようと一生懸命頑張るあまあま路線を貫きます。

一番最初の主人公が部屋に入ってくるシーンで金属製のドアの開閉音が鳴ることや
その後のやり取りが割と礼儀正しいのを見ると同じマンションに住むご近所同士あたりの関係なのだと思います。

ミキ「なくなっちゃうくらい舐めて 舐めて 舐めて 舐め尽くしちゃう」
本作品が持つ最大の特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してること。
ダブル耳舐め、キス&フェラ、ダブルフェラといった具合にパートによってプレイ内容を切り替えながら
女性特有のエッチな音を大量に鳴らし続けます。

今回は双子が同時に相手しますから時間に対するちゅぱ音の密度も高く
音質についてもクリアかつリアルで品質は非常に良いです。
双子役の伊ヶ崎綾香さんはバイノーラル録音の扱いに長けてる声優さんでして
舐める部位ごとに音のタイプや舐め方を上手に切り替えプレイの様子を生々しく表現しています。
二人が話すたびに軽い風圧が感じられるほどですから相当な臨場感と言えます。

もうひとつの特徴は双子のキャラに合ったちゅぱ音を鳴らしてること。
姉のサキは年上らしいゆっくり、ねっとりした色気のあるちゅぱ音を
妹のミキは常に全力を出す感じに最初からハイペースかつパワフルなちゅぱ音を鳴らします。

実際に聴いてみると左右でちゅぱ音の質感が随分違うことに気づくでしょう。
エッチ慣れしてるサキが最初に動き、それにミキが追従する形でエッチが進むので
二人の舐めっぷりの差を楽しみながら聴くことができます。
ただがむしゃらに舐めるのではなく「彼女たちにされてる」雰囲気をちゃんと出してるのが実に良いですね。

姉妹の性格を反映させつつちゅぱ音特化のプレイをする。
高品質な音を最大限に活かした抜きやすい作品です。
愛を込めて舐めるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート88分ほど。
プレイはダブル息吹き、ダブル耳舐め、キス、フェラ、乳首舐め、ミキへの手マン、ダブルフェラです。
手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

サキ「私たちにされて気持ちよさそう 可愛い」
ミキ「くすぐったい? でも気持ちいいでしょう?」
大好きな主人公を自分だけのモノにしたくてたまらない双子は
彼の心を引き寄せようと左右の耳を同時に責め始めます。

エッチはどのパートも双子が終始責め続けます。
一番最初の「ようこそ、しゅがしゅがるーむへ」パートでするのは耳への責め(約17分30秒)。
サキが右耳に息を吹きかけ始めたのを見てミキも加わり
中盤に差し掛かると今度はダブル耳舐めへと変化します。

息吹きはこそばゆい感覚が伝わるレベルの風圧で優しく長めに
耳舐めはコリコリした音を交えて上品に、と早速作品の売りである音の良さを前面に押し出して進めます。
伊ヶ崎さんの耳舐めは割と特徴的でキスやフェラとの違いがわかりやすいです。
頭の中をちゅぱ音に包まれてるような不思議な感覚が味わえるでしょう。

サキ「こうして私たち二人にずーっと悪戯されたいんでしょう? ほら こんな悪戯」
ミキ「あなたをすっごい気持ちよくするから 私たちといっぱい楽しもうよ」
最中の双子は主人公を取り合いつつ尽くす姿勢で責め続けます。
恋のライバルといっても双子ですから相手の嫌がることはまったくしません。
年長のサキがミキをリードし、適度に活躍の場を与えてバランスを取ってます。
セリフはちゅぱ音の合間にちょこちょこ入る程度ですね。

踏み込んだプレイが登場するのは二番目の「これは私の!早い者勝ち」パートから(約29分)。
耳舐めでは満足できなくなったサキがすかさず主人公の唇を奪い
しばらくした後はミキに譲って今度はおちんちんをねっとり舐め始めます。

サキ「三人の舌が絡み合って 涎が糸引いてぐちょぐちょ」
サキは上品で色気がある年上のイメージにぴったりな女性で
舌を絡めながら焦らず丁寧に舐めるキスに対し、フェラは「ぶびゅっ じゅびびっ」と下品な音を鳴らして興奮を煽ります。
そして途中で暴発しないように少しずつ責めのペースや強さを上げて精液をじっくり熟成します。
淫語も「おちんぽ」と男性が喜ぶ言い方を心がけてたりしてサービス精神旺盛です。

ミキもキスで自分をアピールしますが、このパートはサキの圧勝という印象を受けました。
射精シーンも精液をそのまま口で受け止め嬉しそうに飲み干します。
プレイ時間が約30分と非常に長く、オナニーのおかずとして大いに役立ってくれます。

それに対してミキが活躍するのは三番目の「今度は私の番だよ」パート(約24分)。
サキに精液を奪われてちょっぴり悔しがると、二人の体液まみれのおちんちんにすぐさまむしゃぶりつきます。

ミキ「もっと強くするね だからもっとちょうだい」
ミキ「ほら おちんぽ擦りながら たまたましゃぶってあげる」

彼女はサキほど男性とのエッチに慣れてないらしく
射精直後の敏感なおちんちんをハイペースかつパワフルに舐めたり吸ったりします。
まさに「むしゃぶりつく」と表現するのが相応しい一心不乱な責めですね。
金玉を「ずごごっ びじゅっ」と頬張るように一生懸命舐める姿にも想いの強さを感じます。

同じフェラでもサキとミキではスタイルや音のタイプに違いが見られます。
このパートのサキはミキのサポート役として主に手マンを担当し
フェラのちゅぱ音、手マンのくちゅ音、サキの吐息、ミキの喘ぎ声と4種類のエッチな音が同時に流れるひと時が楽しめます。
他のパートだと双子が責められるシーンはありませんし、エロさの密度においてはこのパートが最も高いかなと。

このように、女性の口が生み出す声や音を駆使した甘くエロいプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれな作品
高音質のちゅぱ音を浴びるほど聴ける作品です。

主人公に一定以上の好意を抱く双子の女の子が、彼を取り合う形でお口を使ったエッチなサービスをします。
エッチシーンのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らす非常に尖った作りに加えて
女性が二人いる状況を利用してそれを重ねたり、姉妹のキャラに合わせて質感を変えたりと
一般的なちゅぱ音作品よりも「抜きやすさ」をパワーアップさせる要素がいくつも込められてます。

サキ「あなたが私たちの虜なんじゃなくて 私たちが あなたの虜なのかも あなたの精子の…ね」
一見すると女性に弄ばれるシチュに思えるのに、二人の態度が優しいおかげで聴きやすくなってるのもポイントです。
特に射精シーンで吐き出された精液を愛おしそうに飲む姿が心に強く残りました。
二人が争うのではなく競う感じでプレイを進め、サキが時折譲歩することで雰囲気を和やかにしています。

そして何より主役にあたるちゅぱ音の質と量が優れてます。
作品のキーになる要素ということで音だけで違いがわかるように伊ヶ崎さんも考えて演技されてます。
ダブル耳舐め10分、ダブルフェラは17分と双子ならではのプレイにもある程度の時間を割き
それ以外のシーンも極力ちゅぱ音を重ねて鳴らしてくれるのでとにかく濃いです。

ただし、キス+フェラなど中央から複数の音を鳴らすプレイが割と多いことから
双子がどんな風に責めてるかがややわかりにくくなってるようにも思えます。

ちゅぱ音を同時に鳴らすスタイルはいいので、例えば耳舐め+フェラなど
音の位置の違いが掴みやすい組み合わせにしたほうが聴きやすくなるんじゃないかなと。
エッチシーンが90分近くあるのに耳舐めが最初のパートだけなのも気になります。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音超大量、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

優しい女性たちが身も心も舐めて溶かしてくれる作品です。
ちゅぱ音好きな人には強くおすすめします。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:53:20
(作品説明文の「再生時間:約140分」は「今度は私の番だよ」パートの効果音有り/無し両方を含んだ時間です)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
113分で800円とコスパがいいので+1してあります。

ブックパル ヌキヌキ駅前店 ナナノですっ!

サークル「メルティービーンズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良い意味で店員らしくない天真爛漫な女の子が
男性と一緒にエッチな本を読みながら射精をお手伝いします。

本題となる「エロ本を一緒に読む」シチュにはあまり触れてこないものの
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜きに役立つ要素がふんだんに盛り込まれており
それらを組み合わせながらシーンごとにペースや激しさを変化させて興奮を高めてくれます。
より充実したエロ本ライフを
ブックパルの店員「ナナノ」からエッチなサービスを受けるお話。

「あっ どもーこんにちは 本日はご利用ありがとうございます」
ナナノは甘く可愛い声の女の子。
サービスの依頼を受け学校の制服姿で主人公の家にやって来ると
中に入り部屋の中を興味津々な様子で眺めます。

本作品は手コキ、キス&乳揉み&手マン、フェラとパートごとにプレイを切り替えながら
普段なら1人でひっそり楽しむ「エロ本を見ながらのオナニー」を彼女がサポートします。
具体的には彼が選んだエロ本を一緒に読みながらプレイします。

「あっ これ初めて見る へぇ あっこれ私も持ってる えへへ」
簡単に言えばオタク向けのデリヘルですね。
彼女自身もこういう本が好きなだけあってこちらを見下すシーンは一切なく
彼のコレクションを感心した様子で眺めたり、その内容について軽いやり取りをします。
彼女が店員よりも友達に近い口調で語りかけてくれるおかげで終始和やかな雰囲気が漂っています。

こういうシチュの場合、エロ本のセリフを彼女が読み上げるとか
描いてあるプレイをそのまま行うといったプレイをイメージする人がいると思います。
しかし本作品では2人がエロ本を読んでる風景は冒頭の7分30分程度で終了し
その後は彼女が時間をかけて彼の体を責める様子を中心に楽しみます。

「この本 かなりエッチだよね 私もつい 手にも力が入っちゃうよ」
もちろんまったく無いわけではありませんが、プレイが始まるとセリフの量が一気に減り
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな音だけが流れ続ける
ようになります。
エロ本を読んで興奮してる姿を彼女に観察されて抜くのではなく
純粋なエロ要素を提供して抜きやすくすることを目的とした作りになってます。

秘密の行為を見られる、あるいは女性と一緒にエロ本を楽しむ感覚は正直なところ味わいにくいです。
聴き手のイメージ力を膨らませるセリフを彼女があまり言ってくれないからです。
読んでる本の中でどんなプレイが行われるかを彼女が語ることはほとんどありません。
ですがお気に入りのエロを実際に読みながらこの音声を聴く、つまりオカズとしての実用性はそれなりにあります。

そんなわけで当サイトではエッチな声や音をたっぷり聴きたい人にのみおすすめします。
シチュに期待して聴くとおそらくがっかりします。
抜き要素をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは3パート60分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、乳揉み、手マン、フェラです。
手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります。

「じゃあパンツ脱ぎましょうか お手伝いしますね」
本を読んでる最中、主人公のおちんちんが硬くなってるのに気づいたナナノは
彼のズボンとパンツを下ろし、手でそれをゆっくりしごき始めます。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら行います。
一番最初の「興奮しちゃった? 射精します?」パートでするのは手コキ(約21分30秒)。
初めはゆっくり、後になるほど速く激しい効果音を鳴らしながらノンストップで責め続けます。

ちなみにエッチが始まると彼女の声が耳元至近距離まで一気に寄ります。
声の感じからしてバイノーラルではないようですが距離の近さは十分に感じます。

「おまんこ見えちゃいそう… ああっ 見えちゃう」
最中の彼女は「シコシコ」「シュッシュ」などの擬声語をひたすら連呼したり
本に描かれてるプレイの様子をかなりぼかした感じで時折実況します。

「ああっ 凄い…エッチ」など彼女の主観的なセリフしか言いませんので
残念ながら彼がどんな本をオカズにしてるのかはよくわかりません。
そのためこのパートの主役はやはり手コキ音になります。
カウパーが出てきたところで一段階、射精が迫ったところでもう一段階ペースや水分が上がります。

続く「クーポンお使いになります?」パートは打って変わって彼が責めるプレイ(約24分)。
11分近くキスを交わした後、彼女が自ら服を脱いでおっぱいとおまんこをいじらせてあげます。

「そんなにされたら 感じちゃう おっぱい感じちゃう」
「おまんこぐちょぐちょ やらしいね すごいやらしい音してる」

手コキの時は落ち着いていた息遣いが荒く熱っぽいものへと変化し
手マンの際にはねっとりしたいやらしい効果音も同時に鳴ります。
淫語や言葉責めはほとんど入れずにエッチな声と音だけをじっくり聞かせてくれます。

このように、シチュよりも純粋な抜き要素を前面に押し出したエッチが繰り広げられています。
エッチな音が満載の作品
聴いてるだけで男性なら自然と興奮できる声や音のボリュームが比較的多い作品です。

ナナノはサービスを初めて受ける主人公が幸せな時間を過ごせるように
エッチが始まってからはずっと彼の近くに寄り添い、エロ本を一緒に読みながら一生懸命ご奉仕します。
彼女自身の可憐な声と態度、彼の家に来てからエッチを始めるまでの和やかなやり取りなど
客と店員よりは友達あるいは恋人同士に近い雰囲気が常に漂っています。
この作品を聴いて「堅苦しい」と感じる人はほとんどいないはずです。

そして効果音、喘ぎ声+効果音、ちゅぱ音+吐息など
音声作品における代表的な抜き要素をパートごとに切り替え、さらに重ねることで純粋なエロさを増しています。
スタジオ録音なだけあってノイズがまったくなく、効果音も同じプレイをシーンに応じて使い分けてます。
プレイ中のセリフを敢えて少なめにしたのも音に自信があるからでしょう。
エロ本あるいは画像といった視覚的なエロ媒体の補助として聴く分にはそれなりに役立ちます。

しかし、この作品における最大の武器は「女性と一緒にエロ本を読んで抜く」ことだと私は思います。
このシチュは2次元と3次元両方の特性を持ってます。
ストレートに同じオカズでオナニーする(見せ合う)、女性にオナニーを優しくor意地悪に観察してもらう
男性が手コキされてる本を用意し、その通りにプレイを進めるなど幅広いエッチが可能です。
恥ずかしがり屋の女性に大胆なセリフを読んでもらい反応を楽しむ、なんてプレイもいいでしょう。

それなのに本作品は彼女に体をいじられる、彼女の体をいじるといったごく普通のプレイのみを行います。
これでは2人が一緒にエロ本を読んでる意味がありません。
サークルさんがご自身の手でせっかくの良質な素材を台無しにしています。
エッチな声や音をひたすら流すだけの作品になってしまったのが非常に残念です。

絶頂シーンは主人公2回、ナナノ1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから厳しい点数とさせていただきました。
おまけは作中で流れるテーマソングです。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:22:13(本編…1:21:18 おまけ…00:55)

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は3点。
82分800円とコスパがいいので+1してあります。

恋人催眠 妄想彼女

サークル「メルティービーンズ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、理想の女性とのあまあまラブラブなエッチをテーマに
お姉さんが主人公の妄想を膨らませるためのお手伝いをします。

催眠音声としての要素は極めて薄いものの、雰囲気作りやオカズの面はしっかりしており
特にエッチシーンではバイノーラル録音ならではのエッチな声やちゅぱ音をたっぷり鳴らし
気持ちよく射精できる環境づくりに努めています。
理想の女性と楽しむ幸せなひと時
恋人のお姉さんと甘いエッチをするお話。

「ようこそ お待ちしてました ここは妄想の世界」
お姉さんは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ここが主人公と自分の妄想が生み出した世界であることを告げると
彼の理想の姿になってたっぷり気持ちよくしてあげます。

この世界はリアルとは違うイメージによって作り上げられた空間で
最初の時点では彼女の容姿は一切定まっていません。
そこで彼女が催眠を使って聴き手を妄想しやすい精神状態へと誘導し
より自分の理想に近い女性とのエッチを実現させる、というのが本作品の趣旨です。

簡単に言えば音声を使ってバーチャルSEXの感覚を楽しもうということですね。
全編バイノーラル録音なおかげで声や息遣いが生々しく
彼女がすぐ近くにいる気分がとても味わいやすいです。

催眠は3パート19分ほど。
最初から裸になり、横になった状態でまずは深呼吸や脱力をします。

「何も考えず この音を聴いてください」
ここではメトロノームの音を鳴らし、それに合わせて深呼吸をする凝った演出がされています。
「コツ コツ」とやや遅いペースでリズミカルに鳴り響く効果音を聴いているだけでも
なんとなく落ち着くとか、癒される気分を感じるでしょうね。
恋人とのエッチに相応しい暖かな空気が常に流れています。

多少リラックスした後はエッチに向けての下準備。
彼女の体を手、足、体のライン、おまんこといくつかの部位に分け
それらを軽くイメージさせてからそれぞれにカウントを刻みます。

「触ると柔らかい? 手 温かい? あなたに触れる指は どんな指?」
「ここからが重要よ? いっぱい考えて いっぱい妄想して」

聴き手が自由に妄想できるように具体的な描写を避けている点は良いのですが
それらを思い浮かべるのではなく考えるように呼びかけているのは疑問です。

催眠は無意識に働きかける行為ですから、無意識が受け取りやすい言葉を投げかけるのが有効です。
ですが「考える」という行為は意識が司っています。
つまり彼女のセリフは催眠にとって逆効果になってしまっているのです。

そもそも事前に軽い深呼吸をさせた程度では深い催眠にそうそう入れません。
その状態で「妄想して」と言っても催眠者の狙った結果はまず得られないでしょう。
それ以前に本作品には暗示と呼べるセリフがほとんどありません。
催眠にとって必要不可欠な要素が決定的に不足しているのです。
これが私が冒頭で「催眠音声としての要素は極めて薄い」と言った理由の一つです。

「好き 好き 好き 好き あなたが好き あなたがだーいすき」
そして最後は深化として彼女が耳元で「好き」を何度も囁きます。
これも催眠の技術から完全に離れているアプローチですので
残念ながら深化としての効果は皆無です。
催眠を施すにあたっての基本的な枠組みを無視した行為をしてしまっています。

軽くリラックスさせてから妄想するシンプルな催眠です。
お姉さんの容姿をより鮮明に妄想できる心にすることを目的に
メトロノームの音を鳴らしたり、部位ごとにイメージするゆとりを与えるなど
良い雰囲気を維持しながら彼女が優しく働きかけてくれます。
声の温かさやリアルさのおかげで癒しを感じる人がそれなりにいると思われます。

ですが催眠は技術ですから、正しい知識に基づき的確に行使しなければなりません。
その大前提とも言える部分が完全に崩壊しているというのが正直なところです。
この音声を聴いて催眠状態に入れる人はまずいないでしょう。
先ほど挙げた部分以外にも改善したほうがいいと思う点が数多く見られます。

せめてしっかり深化させた後に妄想する展開ならよかったのですが…。
まとめると、テーマに沿っているのだけど実用度は極めて低い催眠です。
エッチな要素がたっぷり詰まったエッチ
エッチシーンは2パート48分間。
プレイは乳首オナニー、オナニー、耳舐め、乳首舐め、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「それじゃあ 始めるね 気持ちいいこと」
催眠によって主人公の理想の姿へと生まれ変わったお姉さんは
もっと幸せな気分を味わってもらおうと彼に寄り添い、乳首オナニーをするよう指示します。

エッチは彼女に言われた部分を自分でいじったり、彼女にいじられたりします。
最初の「まずはあなたから、私は耳舐め」パートはセルフプレイがメイン。
乳首や胸→おちんちんの順にいじりながら
彼女の息遣いや耳舐めが生み出すちゅぱ音を聴いて興奮を高めます。

本作品のエッチは催眠音声のような暗示で心身を操作するものではなく
彼女のエッチな声や音を聴いて楽しむエロボイスに近い作りです。

そんなわけでこちらも催眠から脱線してしまっているのですが
純粋なエロさがかなりあるのでオナニーのオカズとしての実用性は結構高いです。
同人音声で行われているエッチとほぼ同じ感じと思ってください。

「いいよ 触って でも 最初はゆっくり 優しくね」
そして心も体も満たされる最高のエッチを演出するために
お姉さんはエッチをする際しきりにゆっくり、じっくり体をいじるよう言います。
どちらのパートも20分以上と長めの時間を取っていることからも
刹那的な快楽ではなく深く繋がったプレイを楽しみたいとするのがよくわかります。
多少焦らしてしっかり性感を高めてから最後に勢いよく射精するスタンスです。

このパートのポイントは終盤に登場する耳舐め。
「こりこり ぴちゅっ」という特徴的なちゅぱ音が耳の至近距離で鳴り響きます。
お姉さん役が耳舐めにこだわりを持ってらっしゃる伊ヶ崎綾香さんということで
生暖かさすら感じられるほどにリアルな音を楽しめます。
ちゅぱ音のクオリティは極めて高く、ボリュームも豊富です。

「私はあなたの妄想なの だから こんなこともできるのよ?」
「こんなこともできるのよ?」
もうひとつの「こんなことも出来るのよ」パートもちゅぱ音尽くし。
開始直後にやや大人っぽい声の別のお姉さんが登場し
左右の乳首を舐めた後、おちんちんをじっくり愛する濃厚なフェラが登場します。
当然のように乳首舐めは左右で別々のちゅぱ音が鳴り響きます。

もう1人のお姉さんが5分程度で退場してしまうのは残念ですが
「ずびびびっ びりゅっ」とやや下品なちゅぱ音をたっぷり鳴らして責めるフェラは絶品。
前半は全体を舐め、後半は咥えてしごくなどちゅぱ音の質も上手に変化させながら
合間に熱っぽい吐息を漏らして彼女の興奮具合もたっぷりアピールしてくれます。
恋人同士のエッチですから2人が一緒に上り詰めていく雰囲気はとても大事です。

このように、質の高いちゅぱ音をふんだんに駆使した抜きやすいエッチが繰り広げられています。
同人音声としての色が濃い作品
催眠音声ではなく催眠っぽいことをしているエッチなボイスドラマです。

お姉さんは2人だけで愛し合うこの空間を主人公にたっぷり感じてもらうために
リラックスさせてから自分の体をたっぷり妄想させ
その上で自分がご奉仕する形のエッチをじっくりと行います。

エッチの時間が50分近くと非常に長く、その多くでちゅぱ音を鳴らす抜き重視の作りから
この音声を聴いて興奮する、射精したいと思う人はかなりいると思います。
純粋なエロさだけを見ればかなりのものです。

一方催眠音声として見る場合は問題が多々あると言わざるを得ません。
古典・現代いずれにも属さないオリジナルの催眠を施していること
聴き手の無意識を揺り動かすための暗示を入れていないことが特に痛いです。

大手のサークルさんになると自由度のかなり高い催眠を施されている場合がありますが
それらもじっくり読み解けばきちんと催眠のルールや技術に則っています。
催眠と感じさせないために言葉使いや表現を工夫されてもいます。
ですが本作品には残念ながらそういった意図は特に見られませんでした。

エッチはバイノーラル録音の長所を十分以上に活用しています。
催眠パートを聴かずにここだけ楽しむのも大いに有りです。
射精シーンは各パート1回ずつの合計2回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上のことから当サイトでは非常に厳しい点数とさせていただきました。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:18:07

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

追記
同人音声として見るなら6点です

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