同人音声の部屋

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タグ:メヤスバコ-MeyasuBako-

   ● 2P舐め-記憶の舌から抜け出せない-【両耳舐め+ハイレゾ&KU100】
   ● ぼっちバイノーラル~そよかぜアメ~
   ● 【KU100バイノーラル】姉ヌキ~しずお姉ちゃんの場合~
   ● 僕だけの専属ナース~エイラさんと秘密の治療~
   ● 姉ヌキ~くくるお姉ちゃんの場合~




サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、子供の頃よく遊んでた2人の幼馴染が
久しぶりに再会しエッチを通じて昔の思い出を取り戻します。

彼女たちの片方の心の傷を癒しながら進めるストーリー性のあるエッチが行われており
非エロパートは昔よく使ってたおもちゃの音と耳舐めを組み合わせて癒しを与え
エッチは大人になった自分たちを曝け出しながら悪い思い出を良い思い出で上書きしようとします。
VTuberのまどろみもあさんが出演されてるのも大きな魅力です。
失われた時を取り戻すために
幼馴染のミィやカナタと家でイチャイチャするお話。

「あ、ねぇ君 やっぱりそうだ ふふっ」
カナタは明るくて整った声の女の子。
街中で偶然見かけた主人公に声をかけ、自分を覚えてるか尋ねると
昔の思い出を懐かしそうに語ってから近況を尋ねます。

本作品は小学校に通ってた頃仲良くしてた3人が
大人になった後で再び出会い、およそ90分に渡って会話やエッチを楽しみます。
ミィとカナタは高校まで一緒だったそうですが
彼とは中学校へ通う頃にはもう疎遠になっており、当時から10年程度の月日が経ってます。
そんな事情を踏まえて昔の関係を取り戻すことを意識しながら物語を進めます。

「3人で一緒に 昔みたいに…いいよね?」
カナタはこの街でずっと暮らし続けてたこともあり純朴な性格をしてます。
久しぶりに彼と会ったことを素直に喜び、自分から家に誘って泊まろうとまで言います。
彼に対して恋愛感情を抱いてるかどうかはわかりませんけど
昔と同じく性別に囚われずに付き合おうとする姿勢が見られます。

「今 思い出した ひさし…ぶり」
それに対してミィは一度都会に出てから地元へ戻ってきた背景があり
あちらで心に傷を負ったせいでぼんやりした反応をします。
甘く可愛い声と子供っぽい仕草からカナタよりも幼い印象を受けるのですが
エッチに入るとカナタをぐいぐい引っ張る積極的な姿を見せてくれます。

サークルさんが「奥行きと陰影のあるストーリー」とおっしゃられてるように
本作品は彼女たちとの会話やエッチを通じて
会わない間に何があったのかが少しずつわかるように作られてます。
抜き系ではなくキャラやストーリーを楽しむボイスドラマ寄りの作品です。

若干ダークな要素を含んでるので純粋な癒し系作品ほど大衆性は高くありません。
しかし彼女たちとの失われた思い出を取り戻す展開や
ミィの心を癒そうとする様子に心揺さぶられるものを感じる人は多いはずです。
成長した幼馴染とエッチするシチュも相まって感情移入しながら射精できます。

エッチについてはタイトル通り両耳舐めに力を入れてます。
確認したところ全パート合計すると総時間の47%にあたる43分ほどやってました。
舐めてる最中はほぼ無言になってちゅぱ音を鳴らすので聴きやすいです。
また非エロとエロで音の鳴らし方を変える工夫がされてます。
エッチでは耳とおちんちんを同時に責めますからどのプレイも通常より濃く感じるでしょう。

ミィ「君の真っ白な精液 ザーメン 赤ちゃん汁 いっぱい 出して?」
また冒頭でも触れたようにまどろみもあさんがミィ役を担当されてます。
ASMRや催眠の動画をYoutubeで公開されてる方です。
同人音声に出演するのは初らしいですからファンには堪らないのではないでしょうか。
表現はぼかしてあるのだろうと思ってたら淫語を割とバンバン言ってくれて驚きました。
声と演技もしっかりしてますし、カナタ役の涼花みなせさんとの掛け合いに違和感はなかったです。

幼馴染たちとの思い出を取り戻すためにエッチするストーリーと両耳舐めを多く盛り込んだエッチ。
登場人物たちの背景や内面に光を当てた穏やかでちょっぴり切ない作品です。
すべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは手コキ、耳舐め、2人の百合プレイ(乳揉み、手マン)、オナニーです。
服を脱がす、手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミィ「ねぇ どうして君のここ こんなに硬くなってるの? どうして私たちにお耳舐められてるだけで こんなに勃起してるの?」
カナタの家に移動し、そこにいたミィと3人で同じベッドで横になった主人公は
イチャイチャしてる最中に勃起を気づかれミィにその理由を訊かれます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「Tr3「耳舐め手コキを、代わりばんこに……」」は大人の遊びを楽しむパート(約17分)
ミィがすかさず手コキを始め、少し後にカナタも参加し両耳舐めと同時にします。

ミィ「あのね カナタ 見てて? こうすると もっと大きくなるんだよ」
カナタ「これって 気持ちいいの? おちんちんシコシコされると 気持ちよくなっちゃうの?」
ミィは都会でエッチした経験があるおかげで男性の責め方を心得ており
処女なカナタに率先してやり方を教えます。
そしてカナタはミィよりもゆっくりペースでしごき、彼にこれで大丈夫か尋ねる初々しい姿を見せてくれます。

エッチが始まる前のシーンを聴いた時はカナタのほうが大人びてる印象がしたので
ミィがカナタを引っ張る展開は意外だし面白かったです。
前半はミィ、後半はカナタが手コキを担当し効果音に違いを出してるのも良いです。
キャラのイメージとエッチの上手さを正反対にしてギャップを引き立ててます。

個人的に一番エロいと感じたのは次の「Tr4「女の子同士の性的な交わり」」(約15分)。
彼の精液を見てすっかり発情したミィが、彼の目の前でカナタと普段やってることを披露します。

ミィ「今 私の手が 揉んでいるの カナタのおっぱい」
主人公は直接参加しないので実況を多めに用意し
責められてる側は切なそうな喘ぎ声を漏らして臨場感を出します。
パート後半はカナタがミィに手マンする様子をオカズにオナニーするシーンもありますし
仲良くしてた女性たちがすっかり大人になったことを実感しながら、ちょっぴり背徳的な射精を迎えられます。
純粋なエロさとシチュが組み合わさってるから余計抜きやすく感じるわけです。

単体で最も時間が長いのは3番目の「Tr5「過去と、現在と、全ての絶頂へ……」」(約19分)。
昔の自分たちと今の自分たちを両方曝け出した後の総仕上げに
ミィの心の傷を癒そうと再び両耳舐め手コキします。

カナタ「君が ミィのために射精してくれた分だけ その流した体液で 〇〇されていくと思うの」
やってることはTr3に近いのですが、セリフの内容が目的を強く見据えてます。
幼馴染が苦しんでたらそれを助けたいと思うのは当然ですし
純粋な快楽とは別の意味合いも持たせてより充実したプレイに押し上げてます。

ここは詳細を話すとかなりのネタバレになってしまうので
これ以上はすいませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
途中に長めの会話が挟まるせいで若干テンポは悪くなってますけど
本作品のテーマやコンセプトを考えればこうするのが妥当だと思います。

このように、昔の関係を取り戻してから新しい関係に前進するテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
2人の幼馴染それぞれに異なる特徴と背景を持たせてエッチするドラマ性のある作品です。

カナタは久しぶりに再会した主人公と昔のように仲良くしようと
気さくな態度で自宅へ招き、そこにいたミィも誘ってベッドでソフトにイチャイチャします。
そしてある程度気分が盛り上がったところで主導権が逆転し
今度はミィがカナタを引っ張る形で耳舐め重視のエッチを楽しみます。

10年くらい前に仲良くしてた2人の幼馴染と再び出会い仲良くする穏やかなシチュ
2人の背景やエッチの経験に大きな違いを持たせ、それを活かして進めるキャラ重視の作り
非エロ、エロいずれも多くのシーンで両耳を舐めるタイトル通りのサービス。
作品の柱となる「キャラ」と「耳舐め」を組み合わせてひとつの物語を作り上げてます。

耳舐めが多い作品だからエロエロなのかと思いきや
わざと暗い要素を盛り込んだり、それに関する会話を挟んでキャラに深みを与えてるのが印象的でした。
重く感じるのは一部なので聴いてて気持ちが沈むほどではありません。
心に傷を負った女性が幼馴染の助けを借りて癒される様子を通じて心に潤いを与えます。

エッチは彼女たちが主人公と再会したばかりだからでしょうけど
SEXなどの踏み込んだプレイはやらず耳舐めと手コキをメインに据えてます。
2人いるおかげでエッチな声と音の密度が高く
さらに耳とおちんちんを同時責めするスタイルにして実用性を上げてます。

前項で「Tr4が一番エロい」と書いたのは最も素直にエッチするからであって
他のパートも1回抜くくらいのパワーは持ってると思います。
3人が関係を取り戻す展開やミィを救う流れとプレイを上手く組み合わせてあります。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
完成度は高いので興味を持った方は是非お聴きください。

CV:ミィ…まどろみもあさん カナタ…涼花みなせさん
総時間 1:32:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月21日まで10%OFFの990円で販売されてます。

ぼっちバイノーラル~そよかぜアメ~

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、バーチャルユーチューバー(VTuber)として活躍中のそよかぜアメさんが
偶然出会った人物にお世話しながら幸せな1日を送ります。

最初から最後まで博多弁で話したり、色んな器具を使って耳かきするなど
彼女が持つ魅力を活かしながらリアルな音を鳴らすバランスの良い物語が楽しめます。
お話が進むたびに背景や主人公のことがわかる展開もポイントです。
人気VTuberの素朴なおもてなし
そよかぜアメさんが耳かきや添い寝をするお話。

「ねぇねぇ ねぇってば あれ? おーい 聞こえますか?」
アメさんは穏やかで透き通った声の女の子。
とある雨の日、屋根のないバス停でボーっとしてる主人公に声をかけると
記憶喪失なことを知ってひとまず自宅へ案内します。

本作品は田舎でぼっち生活を送ってる彼女が
偶然出会った彼を介抱しながら1日を過ごす様子を彼の視点で楽しみます。
頭や顔を拭く、シャンプー、耳かき、添い寝と家庭的なサービスで揃え
その合間や最中に色んな会話もするドラマ仕立ての作りです。

「嬉しい? 嬉しいっちゃろ? うんうんよきよき」
彼女は今からおよそ半年前にデビューし、現在はチャンネル登録者数2万5千を誇る人気VTuber。
ゲームや歌よりも耳かきなどのASMR動画を積極的に公開されてます。
声優志望なだけあって声と演技がしっかりしており、作品が持つ素朴な雰囲気とマッチしていて癒やされます。
全編博多弁で話すところも大きな魅力です。

彼女と並ぶもうひとつの魅力は音。
音声開始直後から雨音がバックで流れ始め、彼女の家に到着した後はそれが一気に収まり
代わりに足音、体を拭く音、ドアを開ける音、シャワーの音など色んな音が登場します。

会話もそれなりにしますけど音とのバランスが丁度半々くらいで
作品が持つ2つの長所を両方楽しめるようになってます。
特に耳かきは最も長い時間を取り凝ったサービスをしてくれます。

VTuberと2人きりで過ごす様子を疑似体験できる物語とそれを下から支える音の数々。
キャラとサービスの両方に力を入れた癒し一色の作品です。
失った記憶を取り戻しながら
2人が出会いアメさんの家に着いた後、最初にするのは体のお掃除。
玄関で顔や頭を拭いてもらってからお風呂へ移りシャンプーをします。

「じっとしとってね 今アメちゃんが拭いちゃるけん」
物語が始まった時点の主人公は記憶を完全に失っており
自分が何者か、何のためにここへ来たか、どうすれば家に帰れるかがまったくわかりません。
そんな彼の不安を少しでも和らげようと体を拭きながら優しい言葉をかけます。

効果音は「さすさす」という若干ざらつきのある摩擦音が使われており
頭、顔、耳でそれぞれ位置を変えながら上下に擦るように動きます。
音を聴きやすくするために彼女が囁き声で話すなど、序盤からバランスに配慮してお世話します。

「そしたらボディソープはアメちゃんのと同じ そこのピンク色のやつ使って」
続くシャンプーは彼が裸なことに配慮してドア越しにどれを使うか教えてたのが
結局は風呂場に入って直接綺麗にする和やかなやり取りが交わされてます。
専門店よりもわざと無駄を作ってキャラの魅力を出す感じですね。
時間が6分と短いのでシャンプー自体はかなり簡略化されてます。

本作品のメインにあたるのは次の耳かき(約22分)。
ドライヤーが壊れてしまったことを彼から聞いてすぐさまタオルで髪を拭き
それから膝枕で右耳→左耳の順に耳の内外をお掃除します。

「なんとこの綿棒 黒いからふやけた耳カスがひと目で丸わかり すごいでしょ?」
そしてここでは合計3種類の器具を使い分けて進めます。
耳の外は黒い綿棒、穴の中はゴム製の耳かき棒、仕上げは梵天と役割分担させ
それぞれに専用の効果音を用意し丁寧にお世話します。
流れは右耳に綿棒を使った後に左耳へと移り、綿棒と耳かき棒で汚れを取り
再び右耳に戻って最後まで行う変則的なものです。

「なんかでも アメちゃんが自分の手で 君の耳を綺麗にできてると思うと ちょっと嬉しいかな」
最中の会話も心温まるものばかり。
いつもぼっちだからちゃんとできてるか不安そうにしてたのが彼の返事を聞いて自信を持ち
終盤に差し掛かると誰にかにお世話できてることに幸せを感じます。
耳かき音声だとしてる側の内面を描くことはあまりないので、こういう演出はキャラを立たせるのに効果的だと思います。

そうやって親睦を深めた後、最後は一緒の布団で安らかな眠りにつきます。
このへんまで来ると物語の背景や彼のことがある程度わかるようになってますから
冒頭のシーンでもやもやを感じてた人もスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
2人が布団に入るまでのやり取りも初々しくて和みます。

このように、VTuberと一緒にいる気分に浸れる素朴なサービスが繰り広げられてます。
ファンには堪らない作品
アメさんのファンはもちろん、そうでない人も十分癒やされる作品です。

アメさんは田舎のバス停で出会った主人公が無事自分の家へ帰れるように
色んな話をしながら雨で濡れた体を温め、耳の内外を隅々まで綺麗にし、一緒の布団で添い寝します。
そしてその様子を効果音と環境音を駆使してリアルにお届けします。

現役のVTuberさんがそのままの設定で登場する作り
セリフと音のバランスを意識した質の高いサービス、物語の全貌が徐々にわかる展開。
ASMRらしさを出しつつキャラやストーリーにも力を入れた総合力の高い作品に仕上げてます。

「ねぇ せっかくだからアメちゃんと友だちになろ?」
私は彼女の動画をこの作品を聴く直前に少し観た程度のにわかですが
透き通った声と面倒見のいい性格を持つ良い女性に映りました。
終盤のちょっぴり寂しくなりそうなシーンでもそういうところをまったく見せませんし
通常の耳かき音声よりもキャラの個性が強く出てると思います。

音については耳かきが一番の聴きどころです。
時間に対する器具の種類が多く、それらを状況に応じて使い分けてます。
家に入った後も音量を控えめにした雨音を流しておいたほうがより雰囲気が出たのではないかなと。
ドアや窓を閉めてるとはいえ外で降ってたら少しは聞こえてくるのが自然ですから。

今の世相を反映させた癒し系作品です。
おまけは「帰り道お話タイム」と「トゥルーエンド」です。

CV:そよかぜアメさん
総時間 1:10:55(本編…1:01:29 おまけ…9:26)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年1月10日まで30%OFFの700円で販売されてます。

【KU100バイノーラル】姉ヌキ~しずお姉ちゃんの場合~【セール中★】

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な従姉妹のお姉ちゃんが
引きこもり中の弟と色んなエッチをして更生を手伝います。

肉親らしい親しげな態度で優しく優しく射精に導く定番のシチュに加えて
エッチの後半に入ると今度は彼女が責められて喘ぎ声を多めに漏らすなど
二人の関係や音質の良さを活かした甘く激しいエッチが楽しめます。
引きこもりの弟に効くお薬は
従姉妹の鳴海しずとエッチするお話。

「や、久しぶり」
しずお姉ちゃんは穏やかで整った声の女性。
入浴中の主人公の風呂場に突然やって来て声をかけると
慌てる彼にその経緯を説明し洗いっこしようと言います。

本作品は彼の両親が旅行に行ってる間、代わりに面倒を見ることになった彼女が
5パート40分近くに渡ってあまあまラブラブなエッチをします。
二人は以前一緒にお風呂に入ってたことがあるほどに仲が良く
彼女も久しぶりに会った彼に対して昔と同じく親しげに接します。

「大丈夫だって お姉ちゃんと君の仲だし 私は見られたって困らないから」
しかし彼は何らかの理由でこのところ家に引きこもっており
彼女が積極的にアプローチをかけてもなかなか乗り気になってくれません。
そういった事情を踏まえて彼の気持ちを解きほぐす言葉をかけながらエッチを進めます。
また序盤から中盤にかけては従姉妹同士、それ以降は恋人同士になるのでやり取りやプレイの内容が大きく変化します。

年上モノなので基本的には彼女がリードするのですが
エッチの経験がそれほどないらしく色んなところで初々しい仕草や反応を見せます。
一部のシーンでは立場が逆転しますし、お姉ちゃんの中では割と変わったキャラです。

それ以外の特徴は声のリアルさ。
バイノーラル+ハイレゾなだけあってクリアで臨場感のある声を楽しむことができます。
お姉ちゃん役の分倍河原シホさんはバイノーラル作品がそれほど多くありませんから
彼女のファンならそれだけで聴いてみる価値があると言えます。
親密度に応じて変化するエッチ
エッチシーンは5パート39分30秒間。
プレイは乳首責め、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、正常位、バック)です。
乳首責め、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら お待ちかねのち・く・び いっぱい洗ってあげる」
お風呂場で全裸のまま事情を説明し主人公を納得させたお姉ちゃんは
彼の背中を素手で洗った後今度は前のほうも綺麗にし始めます。

最初の2パート16分間は久しぶりに出会った二人が昔の関係を取り戻すシーン。
Take2はお風呂場で乳首責めと手コキ(それと少しだけ耳舐め)、Take3は彼の部屋でフェラとパイズリをします。

「ねぇ どっちがいい? 一人でオナニーするのと お姉ちゃんに手コキしてもらうの」
彼が引きこもってることを知っても彼女の態度は昔とまったく変わりません。
裸同士のお付き合いを恥ずかしがってる彼に自分から体を密着させ
気持ちを確認しながら性感帯を複数同時に責め続けます。

最中のセリフが多い関係で耳舐めやフェラのボリュームは少なめなのですが
上品さが漂う声とはまるで違う下品なちゅぱ音を鳴らしてくれます。
サークルさんが「ちょっぴりエッチ過ぎるかも!?」とおっしゃられてる通り
この後のパートもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が2種類以上同時に鳴るシーンが多いです。

「お姉ちゃんたち どんどんいけないことを重ねちゃってるね ふふっ」
続くTake3でも自分から大胆に仕掛ける一方で彼の気持ちを尊重し
素直になってくれたらきちんとご褒美をあげてその頑張りに応えます。

この時点では彼の引きこもりを更生するためにエッチしてますが
彼女の言葉や態度にお情けでそうしてる様子はまったく見られません。
中盤に発生する大きな変換点に向けて彼女の想いがプレイに込められています。

その変換点にあたるのが3番目のTake4(約6分)。
お姉ちゃんが自分の気持ちをはっきり打ち明けてからいよいよSEXを始めます。

「お姉ちゃんが優しくリードしてあげるから 君はそのまま体を委ねて」
「あぁっ! すごい これがSEXなので こんなに気持ちいいなんて お姉ちゃん知らなかった」

最初はお姉ちゃんらしくリードしようと思ってたのが
おちんちんの感触に思わず激しく喘いでしまう姿がとても可愛いです。
このパートからは最後のTake6まではメインのプレイがすべてSEXになってまして
最中は彼女が喘いだりイキ声を上げるシーンが何度も登場します。

もちろんパートによって体位や背景が大きく変化します。
例えば初SEXを終えた後に始まるTake5は主人公が責めて彼女を絶頂へと追い込み
その直後に今度は彼女が騎乗位でやり返すという連続射精&絶頂スタイルになってます。

「ちょっと お姉ちゃんイったばかりだから ダメェ」
Take4以上に彼女が乱れる姿が聴けるので立場逆転が好きな人ほど楽しめるでしょう。
本来の年上モノからやや脱線してますが、彼が引きこもりから脱出する自信をつけさせると考えれば
このプレイはテーマに相応しいと言うことができます。

最後のTake6も生中出しからの種付けを目的にしてますし
単に気持ちよくするのではなく、彼の心を元気づける意味合いも持ったSEXです。
このように、言葉よりも態度や行動で愛情を示す肉親らしいエッチが繰り広げられてます。
若干捻りを加えた年上作品
お姉ちゃんよりも恋人同士の雰囲気を漂わせてエッチする作品です。

お姉ちゃんは昔仲良くしていた従兄弟に自分の気持ちを伝えようと
最初の時点からすべてを隠さずに接し、エッチの際も彼にご奉仕する姿勢で刺激を与えます。
そして無事恋人同士になった後は主におまんこを使って一緒に気持ちよくなります。

彼の心のケアをしながらエッチを進める背景を活かしたスタイル
そしてエッチな音を複数同時に鳴らし何度も絶頂を迎える抜きを意識した作り。
お姉ちゃんがひたすら責める一般的な年上モノとは違い、彼女が乱れる姿も多めに用意したエッチをします。

「あぁ 気持ちいい 気持ちいいねSEX 本当に幸せ」
彼女は最初から最後まで本当に素直な女性です。
お互いに成長しても彼に対してすべてを曝け出せるし
SEXが始まった後は快感に身を任せて思う存分喘ぎ声を漏らします。
それでいて彼が疲れたら代わりに自分が動くなどきちんと優しさも見せてくれます。

自分で全部やるタイプではなく相手の自由を尊重する女性です。
この適度な緩さが引きこもりの彼には丁度良かったのではないでしょうか。
ハッピーエンドで締めくくられてますし雰囲気は隅々まで本当にあまあまです。

エッチはTake3までは割と大人しかったのですが、恋人同士になったTake4から一気に盛り返してます。
時間に対する喘ぎ声のボリュームが多いのでこのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
欲を言うなら体位ごとに声の位置や距離を大きく変えてほしかったですね。
せっかくいい機材を使ってるのに声をあまり動かさないのはもったいないです。

絶頂シーンは主人公6回、お姉ちゃん5回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

自由奔放なお姉ちゃんと深く愛し合う作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 59:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月30日まで20%OFFの800円で販売されてます。

僕だけの専属ナース~エイラさんと秘密の治療~

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの経験はほとんどないけど頑張り屋なナースが
入院してる男性につきっきりでエッチな看病をします。

ナースのイメージにピッタリなご奉仕色の強いプレイに彼女の性に対する不慣れさを盛り込むことで
「年上の女性にお世話してもらいながら色んな初めてを奪う」喜びを味わわせてくれます。
吐息や喘ぎ声といったセリフ以外の部分にも力を入れてますから
特に二人が密着するシーンで彼女の存在や温もりをリアルに感じることができます。
初々しいナースがする濃密なご奉仕
ナースのエイラとあまあまなエッチをするお話。

「起きてー ほーら おーきーてー」
エイラは明るくて清らかな声のお姉さん。
ある日の朝、入院中の主人公に声をかけてもなかなか起きないので
昨日彼に言われたことを思い出しキスを始めます。

本作品は交通事故で両腕を骨折した彼が退院するまでの間
彼女が主に性欲処理のお手伝いをする様子が描かれています。
一般的にこういう行為は仕事の一環として扱われるものですが
最初の段階から二人が相思相愛の関係にあるおかげでほぼ恋人と同じプレイを行います。

「患者さんの要望に応えるのが ナースの仕事だよね」
エイラはナースのイメージ通りお世話するのが大好きな女性。
キス、手コキ、フェラ、SEXと後になるほど踏み込んだプレイをしながら
彼が気持ちよくなることを第一に考えた優しいリードを心がけます。

しかし彼女はSEXどころかフェラすら初めてするほどエッチの経験がありません。
それを踏まえておちんちんを見たときにびっくりしたり、精液を飲んだときに不思議そうな表情をするなど
初々しさを感じる責めや反応を見せるシーンが随所に登場します。

タイトルの「僕だけの専属ナース」は一対一でお世話してもらうだけでなく
それらを通じて彼女の色んな「初めて」をいただくことも意味します。

彼女がエッチに慣れていく様子も多少描かれてますから、年上を性的に開発するのが好きな人はより楽しめるでしょう。

もうひとつのポイントは声の臨場感。
全編バイノーラル録音を採用し、最中は状況に応じて声の位置や距離がリアルに変化します。

本作では特に吐息や喘ぎ声といったセリフ以外の声に力を入れてます。
おちんちんを握った途端に息遣いが荒くなるとか
抱きついて熱っぽい鼻息を漏らしながら耳元に囁きかけるなど、彼女の興奮具合も伝えながらプレイを進めます。
恋人とのエッチに必要不可欠な「一体感」を意識した演出ですね。
後になるほど親密度が増すラブラブなエッチ
エッチシーンは5パート59分間。
プレイはキス、手コキ、玉揉み、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、耳舐め、パイズリです。
手コキ、玉揉み、SEX、パイズリの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「私まだ加減がわからないから 痛かったら言ってね」
おはようのキスですっかり勃起した主人公のおちんちんを見て
エイラはすぐさまズボンとパンツを下ろし、竿をゆっくりしごき始めます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードする形で行います。
最初の2パート25分間は二人が恋人になる前にするご奉仕。
軽いキスの後に前半は手で、後半は口で1回ずつの射精へと導きます。

「君に気持ちよくなってもらいたくて 一人で練習したんだよ?」
彼女はエッチの経験がないからといって手を抜く女性ではありません。
男を喜ばせるテクニックを密かに勉強し、それを彼のおちんちんで実践します。
手コキ・フェラいずれもペースは緩めですが音はエロく、一生懸命頑張る姿も相まって自然と股間が熱くなります。

特に手コキの際に鳴る効果音が変化に富んでて実にリアルです。
最初は「にゅこっ ぴゅちゅっ」と粘っこい効果音がリズミカルに鳴ってたのが
カリを集中攻撃するようになると若干力強くなり、さらに金玉を揉むときは筋っぽくなります。
フェラも途中まではエロさ控えめですが、射精の直前には「ずびゅぶぶぶぶぅ」と下品なバキューム音を鳴らしてくれます。

二人の関係が大きく進展するのは3番目の「私の初めてをあなたに…」パート。
2回の射精を済ませてもまだまだ足りない彼がとうとう彼女の処女を奪いたいと言い出し
お互いの気持ちを確認したうえで彼女もそれを受け入れ、ひとつになります。

「なんだろう 愛しさが溢れてくる」
騎乗位で挿入してからしばらくは動かさずにキスや耳舐めをし
痛みがある程度収まったところでピストンのペースを少しずつ上げていきます。
最中の会話もナースと患者よりも恋人同士に近いものばかり。
彼女がお情けではなく純粋な愛に動かされて処女を捧げたのがよくわかります。

個人的に印象的だったのがSEX中に鳴る効果音。
パンパンと肉がぶつかり合う音ではなくベッドの軋む音でペースや強さを表現します。
吐息や喘ぎ声も比較的多く、セリフ以外の要素でもプレイに臨場感を与えています。

主人公が責める側にまわる唯一のパートは最後の「退院前のラブラブエッチ」。
無事治療を終えて明日退院を迎えることになった彼が
今まで色々弄んでくれた彼女へのお礼とお返しに激しい正常位SEXをプレゼントします。

「赤ちゃん孕むね でも責任は取ってもらうからぁ」
およそ13分の間に3回も射精するハードなプレイに加えて
2回のパイズリですっかり精液まみれになったおちんちんをそのまま挿入&中出しする展開がエロく
それをすべて受け止める彼女の態度も愛に満ち溢れています。
ちなみにこちらは腰を打ちつける一般的なピストン音が鳴ります。

交通事故をきっかけに偶然出会った男女が惹かれあい、最終的には夫婦になる。
その様子を音や息遣いを中心にして描いたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
ナースとの純愛作品
ナースがするご奉仕プレイに恋人要素を多分に交えた癒し一色の作品です。

エッチを実際にしたことはないけど研究熱心なナースが
序盤は患者に求められる形で、中盤以降は二人で一緒に気持ちよくなることを目指して様々なプレイをします。

両腕が使えない彼を気遣いながらお世話する献身的なリード
そして後になるほど親密度が増していく純愛路線の展開。
登場人物の特徴や関係を活かして心を温めながら抜かせてくれます。

「もちろん飲んだのも初めてだよ」
エイラは主人公とのエッチを通じていくつかの初めてを彼に捧げます。
この要素が彼女の尽くす性格をさらに強めてるように感じました。
もちろん彼女なりに考えてのことですから後ろめたさは微塵もありません。
彼女も彼のおちんちんをしっかり独占しています。

ただし、二人が最初から相思相愛の関係になってる点だけはどうにも引っ掛かります。
入院中に色んなイベントがあってそうなったのでしょうが
お互いの心が近づいていく過程も描いたほうが初めてのSEXがより華やかになったのではないかなと。

ナースと恋人の境界線が結構曖昧になっていて折角の設定がもったいなく思えます。
前後でセリフの方向性がもっと大きく変わればまた違ったのかもしれません。

エッチはバイノーラルらしく声の位置や距離が目まぐるしく変わります。
個人的には耳舐めをもう少し多く聴きたかったのですがプレイ自体はどれも安定してます。
中でも手コキの効果音がハイレベルで責めっぷりがイメージしやすいです。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

優しいナースとひたすらイチャイチャする温かい作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:19:24

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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姉ヌキ〜くくるお姉ちゃんの場合〜

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、頭を使うのは苦手だけど体には自身があるお姉ちゃんが
幸せな将来を掴み取るために実の弟をエッチに誘惑します。

年上でありながらエッチの経験がまったくない彼女が
彼を射止めようと一生懸命頑張るほのぼのした展開が魅力で
残念な子らしい表裏のないやり取りや素直な反応が心を
プレイ中に鳴るリアルな音や自然に変化する息遣いが体を温めてくれます。
幸せな将来を目指して
与倉くくるが弟を誘惑しながら様々なエッチをするお話。

「もぅ あなたぁ もっと強くして お姉ちゃんを壊しちゃうくらい」
くくるはやや幼さを感じる明るくて可愛い声の女の子。
主人公のベッドに潜り込み、寝息を立てながらエッチなことを呟いてた彼女が
彼に起こされ軽く叱られるところから物語は始まります。

本作品は自分の将来に不安を感じた彼女が、この先の人生を安全に乗り切るために
しっかり者の彼と恋人になろうとする様子が描かれています。
キャラやストーリーといった背景部分は必要最低限に抑え
フェラ、手コキ、パイズリ、SEXとパートごとにメインのプレイを切り替えながらそれぞれを濃厚に行います。

「姉には弟のベッドに潜り込む権利が 政府によって保証されてるんだよ?」
くくるは音声を少し聴いただけでもすぐわかるレベルの残念な子。
自分が何をやってもダメことをよく知っており、今まで彼に甘えっぱなしで過ごしてきました。
しかしこのままではいずれ彼に捨てられてしまうと思い、自慢の体を使って小細工なしのストレートな色仕掛けをします。

これだけを聞くとえらく自己中な女性に思えるかもしれません。
ですが彼女はただ楽をしたいから彼を選んだのではなく
これまで色々お世話してくれたことに対して深い感謝と愛情を抱いてます。

「大好きな人とできることなら一生添い遂げたい。そしてついでに養って欲しい」
きっかけは明らかに打算なのですが、プレイを通じて彼女は自分の気持ちを何度もアピールします。

ちょっと変わった設定のある純愛作品と思ってください。
彼女のほのぼのした声と性格のおかげで近親相姦にありがちな背徳感はほとんどありません。
むしろ「無事にくっつけてよかったなぁ」と心温まるものを感じることでしょう。

しかしそこに至るまでの道筋は決して楽ではありません。
主人公は姉弟が付き合うことの難しさを知ってるからか終盤まで拒み続けますし
何より彼女自身が今までおちんちんすら見たことのない処女です。
それを反映してプレイ中は初体験に戸惑ったり興味津々な表情を見せるシーンがいくつも登場します。

エッチすらまるでダメな年上の女性が何とかして男性を堕とそうと頑張るシチュが本作品最大の魅力です。
音声作品における年上の女性はエッチが上手なことが非常に多いため
彼女の初々しい反応や仕草は逆に新鮮に思えます。
くくる役を務める小果こおらさんもそこまで露骨ではありませんが演技を工夫されてます。

ちなみに小果さんは音声作品初主演だそうですが
調べたところ数多くのアダルトゲームに出演されてる声優さんの別名義だそうです。
私が聴いた限りでも非エロ・エロ共に安定した演技をされておりかなり興奮できます。
中でもシーンごとに変化する息遣いがとてもリアルでプレイに臨場感を与えています。
不得手さと健気さが光るエッチ
エッチシーンは4パート67分間。
プレイはハグ、くくるへのお尻愛撫、手コキ、キス、フェラ、玉揉み、耳舐め、乳首責め、パイズリ、パイズリフェラ、授乳手コキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEX、授乳、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほーら 抱きしめてあげるから 体をこっちに向けてね」
アホっぽいことを言った結果何度も小突かれたくくるは
傷心を慰めてもらおうと主人公に頭を撫でてくれるようおねだりし、そのお返しに抱きしめてあげます。

エッチはごく一部を除き彼女が責める形で進みます。
一番最初の「優しい手コキ」パートはベッドの中でするプレイ(約17分)。
予め裸になってた彼女が大きなおっぱいで彼の体を優しく包み込み
おちんちんが勃起したのを見計らって最初はゆっくり、後になるほど激しくしごきます。

「最初は遠慮がちに触ってくると思ったけど んっ 結構強めに触ってきたね」
プレイだけを見ると割とオーソドックスなのですが
実際はお腹に当たったおちんちんの硬さや熱さにびっくりしたり
彼にお尻を触られて戸惑うなど彼女らしい描写を交えて行います。
わざと下手に責めるのではなく、セリフや反応で初々しさを出す感じです。

また二人が密着してる状況がよくわかるように彼女の息遣いがリアルタイムで変化します。
普通にしゃべってたのがほんのり熱を帯び始め、手コキに差し掛かると明らかに興奮してるのがわかります。
彼女の気持ちの高ぶり具合をここまで自然に表現してる作品はなかなかありません。
バイノーラル録音特有のクリアな音質や微かな風圧も彼女の温もりを伝えてくれます。

「お姉ちゃんでもちょっと重いかなって思ってるしね でもね それだけお姉ちゃんが本気だってことなの」
彼女がエッチする目的のことも忘れてはいけません。
自分を恋人にすればこの体を好きなだけいじれることや
この先に待ち構える困難を十分知ってることを素直に告げます。

彼女は頭を使うことが苦手なだけあって言動に表裏がありません。
すべてがストレートなので親近感が湧くし爽やかな印象も受けます。
これが作品の魅力である「一生懸命さ、健気さ」をさらに引き立てています。

二人が最後の一線を越えることになるのが三番目の「既成事実を作る」パート(約21分)。
1回射精するまで椅子から立たなかったら勝ち、それまでにくくるを恋人にするのを認めたら負けというルールを設定し
引き続き密着しながら耳舐め、パイズリ、パイズリフェラをします。

「姉ちゃんにとっては あなたのすべての場所が 可愛くて仕方ないのかも」
「うーん ちょっとこれは難しいかも 挟んで…上下に」

当初は彼を誘惑する方針で責めていた彼女も自分が本当は何を求めてるかに気づいたらしく
「恋人になろう」ではなく「好き」と純粋な愛の言葉を投げかけることが増え始めます。
そして彼が大好きなおっぱいでおちんちんをしごいたり先っぽを舐めて射精へと導きます。

耳舐めは6分程度と時間が短いものの、水分の具合や舐め方のレベルが高くとてもリアルです。
本作品の場合はどのプレイもエロさを露骨に出すよりはリアリティを追及してるように思えます。
効果音は若干オーバーなところもありますが、ちゅぱ音は実際のプレイに近づけた演技をされてます。

肝心の初SEXは意外な展開になってますので聴いてのお楽しみとさせてください。
これまで責められっぱなしだった主人公が一転して男らしい姿を見せます。

最も甘いプレイを楽しめるのは最後の「大勝利」パート(約19分)。
晴れて弟の恋人になったくくるが前半はママになって授乳手コキを
後半は元に戻り今度は騎乗位で繋がりながら熱いキスをします。

「くくるママにイキそうなこと 上手に伝えることができて えらいでちゅねー いいこいいこ」
「お姉ちゃんの体で あなたが触っちゃいけないところなんてないのよ」

プレイはまったく違ってもこの両方には「愛する人を幸せにする」という共通の想いがあります。
将来への不安がなくなったこともあり、彼女は彼のためにそれこそ身を粉にして尽くします。
エロ可愛い息遣いやSEXで漏らす喘ぎ声も性的興奮を執拗に掻き立てます。
射精シーンもこのパートだけは2回用意するなど、締めくくりに相応しい抜き重視の内容となってます。

このように、熱い想いをぶつけながら誘惑するあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
ほのぼのした年上作品
音声作品における年上のイメージを逆手に取った純愛作品です。

エッチの経験がまったくないけど体の発育はいいお姉ちゃんが
全身を使った様々なエッチで実の弟を虜にします。
年上の女性が男性を篭絡するシチュとはかけ離れた初々しさを感じるプレイや
体だけでなく心も射止めようと一生懸命頑張る姿が心を潤します。

「ねぇ あなた お姉ちゃんたち これからもずっと一緒だからね」
中でも印象的だったのが彼女の気持ちの変化です。
将来が不安だから弟に養ってもらおうとエッチを始めたはずが
最終的には「彼とずっと一緒にいたい」へと落ち着きます。
そしてそれが実現できるのなら自分の体をすべて捧げるとまで言い切ります。

年上モノでは珍しく女性が弱さを曝け出しながらエッチします。
これが彼女に魅力を、作品自体に個性を与えています。
頼りない、ほっとけないから守ってあげたいと感じる女性です。
アニメ寄りの声なので好みが分かれそうな点だけご注意ください。

エッチは小果さんの演技が際立って優れてます。
ゲームのほうで場数を踏まれてるだけあって責めっぷりがキャラとしっかり噛み合ってます。
息遣いに注目して聴いてみれば「いつもと何かが違う」と感じていただけるのではないかなと。
彼女の存在をとても身近に感じることができます。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

キャラ萌え要素を含んだ珍しい年上作品です。
明るい近親相姦作品を聴きたい人には強くおすすめします。

CV:小果こおらさん
総時間 1:22:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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