同人音声の部屋

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タグ:メイド

   ● 双子で事務的なJKメイドに性欲処理される生活。【バイノーラル】
   ● 【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】
   ● お屋敷づとめ。Vol.7―西園寺灯里 癒しのヘアサロン―
   ● チ○ポ大好き!!淫乱ママメイド
   ● 甘く責めてくれるえっちで優しいメイドさん
   ● 今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~
   ● お屋敷づとめ。Vol.5―一之瀬梨蘭 リラクゼーション岩盤浴―
   ● 派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~
   ● お屋敷づとめ。Vol.4―栗坂舞 昼下がりのふわふわご奉仕―
   ● メイドと暮らそ♪くるみちゃんと一緒【バイノーラル】


双子で事務的なJKメイドに性欲処理される生活。【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど態度はとっても優しい双子JKメイドが
協力して一緒に住んでる従兄にエッチなご奉仕をします。

感情をあまり表に出さずに甘めのプレイをするのが特徴で
おちんちんをしごきながら「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語をガンガン言ったり
勉強しながらおちんちんをニーソで足蹴にして彼を気持ちよく射精させます。
愛情に基づいた事務的プレイをしますから、内容を理解して聴くならノーマルな人でも楽しめるでしょう。
JKメイドの濃厚なご奉仕
従姉妹のルリとリリが5種類のエッチをするお話。

「おはようございます、ご主人様」
リリとルリはトーンの違うどちらも淡々とした声の女の子。
ある日の朝、主人公を起こしてこれからすることを話すと
物語の背景を説明してからエッチなご奉仕を始めます。

本作品は現在通ってる学校の入学に合わせて彼と同居を始めた2人が
メイドになりきりながらおよそ100分に渡って色んなエッチをします。
無料で彼の家に住ませてもらうのは申し訳ないからそうしてるだけで本物のメイドとは違うのですが
サービスの内容はどれも彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとするものばかりで思いやりに満ちてます。
聴いた感じでは主人公は高貴な身分ではなく普通の会社員だと思います。

最大の特徴は彼女たちが終始クールな声で話しかけること。
音声作品によく出てくるJKのように喜怒哀楽を露わにすることはほとんどなく
常に冷めた感じで彼に接したりおちんちんをお世話します。

ルリ「ルリたち、ご主人様に感謝しているんです。ルリたちが、こっちの学校に通えるように、ご主人様のお家に住まわせてもらっているんですから」
ただし、ドM向けの事務的作品のような冷たさやきつさは一切ありません。
単に感情を出すのが苦手なだけで、実際は彼にとても強い好意を抱いてます。
特に終盤は愛の言葉を投げかけながら中出しを決める大変甘いプレイが登場します。

サークルさんの過去作「事務的×淫語×おま○こメイド」や
姉妹サークルの「ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん」と似た特徴を持つ作品です。
声と行為のギャップが非常に大きいですから、後になるほど彼女たちを優しいと感じるようになるでしょう。

リリ「お・ち・ん・ぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ」
リリ「はい、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅーーーっ、どぴゅ、どぴゅるるるっ、どぴゅ、どぴゅっ」

もうひとつ、彼女たちがいつも2人で協力してご奉仕するため
一対一でエッチする時よりも濃いプレイが楽しめます。

わかりやすいものですと「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語や
射精時にぴゅっぴゅのセリフを左右同時に言うところです。
ルリは右、リリは左に陣取って異なる責めを繰り出すなど変化に富んでます。

防鯖潤滑剤さんは淫語の量にこだわってるサークルさんですから
人数が増えればその分持ち味も出しやすくなります。
おちんちんへの責めと心への責めのバランスが取れてるおかげで抜きやすかったです。

クールで愛情深いJKメイドが身内の男性に協力してご奉仕する。
キャラが持つギャップと複数人プレイを上手に組み合わせた珍しいタイプの純愛系作品です。
属性の幅が広いエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイは手コキ、淫語責め、授乳、ニーソ足コキ、両耳舐め、キス、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リリ「おちんぽが興奮したときにヌキヌキするのが、一番気持ちいいですよね」
主人公のおちんちんが朝立ちで硬くなってるのを確認した2人は
自分からご奉仕を志願し、竿と亀頭を手分けして握り優しくしごきます。

エッチは最終パートを除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は彼らの日常風景。
「ご主人様の性癖は把握済みです」は淫語責め+ダブル手コキ
「こういった甘やかしプレイもお好きでしょう」は授乳手コキで1回ずつの射精に導きます。

ルリ「早漏であろうが、遅漏であろうが、ルリたちは何も気にしません。ご主人様の性欲と性癖を受け止めるのが、JKメイドです」
彼女たちは彼の専属メイドですからもちろん喜ぶツボを心得てます。
すぐ射精しないようペースを敢えて落とし、その最中に淫語をガンガン言って興奮させたり
おっぱいを飲ませる役と手コキ役を分担して女性に甘やかされる幸福感を与えます。
声は相変わらず淡々としてますがやってることは本当に手厚いです。

授乳手コキをする際にわざと上半身だけ裸になるのも印象的でした。
メイドと言えば服装も大きな魅力ですから、それを失わないよう必要な部分だけ肌を出します。
授乳してる側だけ声が若干熱を帯びたりと、細かな部分にまでこだわったプレイが楽しめます。

本作品で最も事務的感が強いのは3番目の「片手間の性欲処理で失礼します」(約14分)。
別の日、テスト前の勉強をしてる2人がそれと彼へのご奉仕を両立させようと
ニーソを穿いた足でおちんちんをしごきながら軽い言葉責めをします。

ルリ「恥ずかしくないんですか? JKのパンツをオカズに、チンポ足コキされて、こんなに勃起して。本当に変態ですね」
プレイ自体が今までよりもM向けなことを踏まえて
セリフも見下したり突き放すものを多少盛り込んであります。
そして事後は優しい言葉をかけて本心からそう思ってないことをきちんと伝えます。
こういう心のケアがしっかりしてるから声がクールでも甘く感じるわけです。

逆に彼女たちの愛情が最も強く表れてるのが最後の「週末には夜伽を行います」(約26分)。
3人全員が明日お休みの夜、2人が彼の部屋に出向きリリ→ルリの順に正常位で繋がります。

リリ「ご主人様? 別に、夜伽なんて、初めてのことじゃないのに。まだ、JKを抱くことに、躊躇しているんですか?」
リリ「ご主人様……好きです。ご主人様。好き。好き。好きです……。とても好きです……」

現役JKとSEXすることにためらいを感じてる彼にこれがお情けじゃないことをはっきり伝え
挿入後は「好き」と全肯定のセリフを組み合わせながら控えめな喘ぎ声を漏らします。
山場の射精シーンも中出しと同時に幸せそうな声を上げますし
メイドとご主人様ではなく、対等な恋人同士に近い距離感でエッチしてます。

時間が最も長く、射精シーンが唯一2回あることから実用性も高いです。
普段はメイドらしく振る舞ってるけど、大事なシーンは普通の女の子に戻るところに愛らしさを感じました。

このように、色んなご奉仕を通じて愛情を深めるノーマル~M向けのエッチが繰り広げられてます。
事務的な純愛作品
事務的感を出しつつキャラの魅力を引き立ててる総合力の高い作品です。

ルリとリリは自分たちとの同居を許してくれた主人公に少しでも恩返ししようと
メイドとして身の回りのお世話はもちろん、性欲処理まで積極的に行います。
そして事務的感のある声で愛情深いご奉仕をいくつもこなして想いの強さを伝えます。

感情を表に出すのが苦手な双子JKが従兄にエッチなお世話をする魅力的なシチュ
パートごとにプレイを大きく変え、その中に彼女たちの魅力とエロさを詰め込んだ濃いエッチ
その最中に投げかけられる多めの淫語とぴゅっぴゅのセリフ。
サークルさんが元々持ってる特徴と、このところ力を入れてる要素を新しい方向でかけ合わせてます。

ルリ「おまんこ……暖かい……。どろどろの精液、いっぱい……。これだけ濃いと……妊娠の確率、高そう……。嬉しいです、ご主人様……」
中でも2番目は事務的なところとそうでないところを上手に共存させてます。
事務的と言えば男性側の都合を一切考えずとことん冷たく振る舞うのが定番です。
でも防鯖潤滑剤さんの場合は声だけを事務的にすることで、内面の優しさとのギャップを引き立ててます。

ひとつのジャンルよりも表現方法の一種に近い扱い方をされてるなと。
他のサークルさんではやられてないことなので武器としてしっかり確立されてます。
M向けの要素をほぼノーマル向けにアレンジするのは力量や経験がないとできないことだと思います。

エッチは聴きやすさや彼女たちの健気さを強調したプレイが多いです。
淫語を連呼するのも、おちんちんを足蹴にするのもすべてに彼に喜んで欲しいからです。
そういった背景がプレイの中に込められてるおかげで心の繋がりを感じながら抜けます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JK双子メイドの両耳淫語連呼」です。

CV:天知遥さん
総時間 1:44:52(本編…1:41:01 おまけ…3:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つサービス精神旺盛な2人のメイドが
お客をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。

バブバブコースではママになりきって赤ちゃん言葉をガンガン言ってたのが
イジイジコースに入ると彼を小馬鹿にする、といったように
コースによってまったく異なる言葉責めをするのが特徴です。
メイドたちの出張サービス
ゆうかとあけみが2種類のエッチをするお話。

「こんにちは ご主人様 私はゆうかです よろしくお願いします」
ゆうかは上品で穏やかな声のお姉さん。
「うふふ こんにちは ご主人様 私はあけみです よろしくお願いします」
あけみはややトーンの低いお淑やかな声のお姉さん。
主人公の家にやって来て自己紹介すると
早速おっぱいを左右から押し付けてやる気にさせます。

本作品は専属ではなく出張メイドをしてる2人が
25分程度の短い時間を使ってエッチに甘やかしたりちょっぴり意地悪します。
バブバブコースとイジイジコースが用意されており
前者はママと赤ちゃん、後者はご主人様と奴隷に近い立場で上手にもてなします。

あけみ「はーい ばぶばぶー ばぶばぶー ちゅぱちゅぱー ちゅぱちゅぱー」
あけみ「ちょっと女の子にシコシコされたくらいで すぐ感じちゃうなんて よわよわチンコですね」
言葉遣いが終始丁寧なのでM度は低めですけど
コースによってセリフの内容が大きく変わるため通しで聴くと随分違った印象を抱きます。
複数人プレイになってますが彼の体を同時責めすることはありません。
左右から交互にセリフを投げかけながら手コキして心身をバランスよく刺激します。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
本編とおまけを合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
勘違いしないで欲しいので補足しておくと、本編の時間はそれほど長くないのですが
おまけが色々と充実してましてかなりお得になってます。

サークル紹介の音声で宣伝用とおっしゃられてるだけあって
バブバブの森さんを今まで知らなかった、あるいは聴いたことがなかった人向けに制作されてます。
このところ新作のリリース頻度が高い関係で作品選びが難しくなってますし
こういう入り口になる作品があるのは聴き手にとってありがたいことだと思います。
落差の大きいエッチ
本編のエッチシーンは2パート18分間。
プレイは乳揉み、手コキ、授乳です。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「もじもじしないで はっきり言えるなんて とってもいい子でちゅ」
主人公にふたつあるコースのどちらをやるか選んでもらうと
ゆうかとあけみは早速彼のママになりきって甘い言葉を投げかけます。

エッチはいずれも彼女たちがリードします。
前半のバブバブコースはおよそ10分間。
服を脱がせてからおちんちんをゆっくりしごき、少し経つと授乳も加えてとことん甘やかします。

あけみ「ほんと すごーい 上手におっきできてまちゅね とーってもえらいでちゅよ」
おちんちんを勃起させただけで褒め称え
さらに「おぎゃー」と泣かせて赤ちゃん気分に浸らせるなど
幼児プレイにとって大事な雰囲気作りに力を入れながら進めます。

本作品のエッチは次のイジイジコースも含めて言葉責めが最大の魅力です。
時間が短いことを踏まえてやることはシンプルにし、そこへコースに合った言葉を多めに盛り込み違いを出してます。
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも印象的でした。

続くイジイジコースは8分間。
女性に優しくいじめられたい彼の願いを叶えようと普段よりもやや意地悪に振る舞います。

ゆうか「女の子にチンチン褒められて 嬉しくなってすぐにやけちゃうなんて なさけなーい ふふっ」
自分たちに見られてるだけで勃起するおちんちんを軽く笑ったり
パートの中盤にわざと手コキのペースを落としてもどかしい気分にさせるなど
きつさを感じない程度に見下して彼のM心をくすぐります。

プレイ自体は手コキだけですから属性はややMあたりがメインかなと。
バブバブコースより手コキ音を激しくしてあるのも良いです。

このように、男性を喜ばせることを強く意識した甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなメイド作品
年上の女性が持つ優しさや温かさをストレートに表現してる作品です。

ゆうかとあけみは自分たちを指名してくれた主人公を満足させようと
どちらのコースにするか尋ねてからそれに合ったエッチなサービスをします。
そしてどちらもメイドらしい丁寧な言葉遣いで甘やかしたり軽く見下します。

世話好きなメイドたちが男性へ同時にご奉仕するあまあまなシチュ
コースによって大きく変わる言葉責め、コスパの良さ。
気軽に、手軽に聴けることを目指した密度の高い作品に仕上がってます。

ゆうか「なさけなーい姿見られながら びゅるびゅるー びゅるびゅるー」
特に言葉責めはイジイジコースでもいい具合に手加減されてて聴きやすかったです。
ここで一気に厳しくすると統一感がなくなってしまいますから
あくまで甘やかしの一環として軽くいじめるあたりに留めてます。
通しで1回抜くくらいのエロさは十分持ってます。

本編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはサークル紹介、フリートーク、他作品のトラック1詰め合わせです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:26:47(本編…24:18 おまけ…1:02:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月25日の24時まで10%OFFの97円で販売されてます。

お屋敷づとめ。Vol.7―西園寺灯里 癒しのヘアサロン―

サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、以前美容院で働いてた人懐っこいメイドが
ご主人様の髪、頭部、耳を丁寧にケアして癒します。

セリフと音の量をほぼ半々にしたバランスの良いサービスが行われており
彼へ友達のように接しながら色んなことを話して心をほぐし
それと同時にリアルな効果音を絶妙な位置とタイミングで鳴らして体も綺麗にします。
散髪もできる多才なメイドと
お世話係の西園寺灯里が色んなご奉仕をするお話。

「うーん 今日も良い天気 けどなーんか退屈だな」
灯里はやや砕けた話し方をする元気な声の女の子。
ある日の朝、床屋へ行こうとする主人公を見かけて声をかけると
お店の代わりに自分が散髪したいと言います。

本作品はサークルさんの看板シリーズ第7弾。
元美容師で現在は主人公のいる「円ヶ丘館(まるがおかかん)」で働いてる彼女が
90分程度を使って散髪、マッサージ、耳かきをします。
シリーズ作品にあたりますがお話は完全に独立してますから今作から聴いても大丈夫です。

「この呪われし刃で お主がそれなりに長く付き添った髪の毛という名の仲間を 切る!」
彼女は若干中二病を患ってる気さくな女性。
ご主人様にあたる彼にまるで友達のような態度で接し
プロらしい慣れた手つきで頭部を中心に隅々までお世話します。
そしてこれらの最中に好意があることを適度にアピールして心のほうも癒します。

販売ページのジャンルに「ASMR」が入ってますけど
実際は会話と音をほぼ同じくらいのバランスに設定して進めます。
会話量が多いですから2人の仲の良さに和む人も結構いるでしょう。
メイドだからといって変にかしこまらず、等身大の自分をぶつけるところも個性的です。

もうひとつの柱にあたる音についてはバリエーションの多さが大きな魅力です。
産毛剃り、ヘアカット、シャンプー、ヘッドスパ、マッサージ、耳かきとパートごとにやることを切り替え
いずれも専用の効果音を位置を変えながら小まめに鳴らしてリアルに表現します。
他の作品では聴いたことのない音も登場しますしASMR成分も十分にあると言えます。

良い意味でメイドらしくない女性が色んな会話をしながらご主人様をケアする。
シリーズ過去作の特徴をそのまま受け継いだバランスの良い作品です。
声と音に包まれるひと時
円ヶ丘館にあるサロンへ移動した直後にするサービスは産毛剃り(約18分)。
最初はうつ伏せになって左右の脚と背中を、次は仰向けで顔を綺麗にします。

「ゆーっくり やさーしく どうすか? どうすか? 私かなり上手いでしょう?」
そして灯里は早速主人公を熱心にご奉仕します。
引き続き砕けた調子で話しかけながら霧吹きで体にオイルをまぶし
それから専用のカミソリで丁寧に毛を剃っていきます。

ひげ剃りとの違いを出したかったのか、効果音はほとんど聞こえませんでした。
顔に近づいてきたところで少し鳴ってたから音をまったく入れてないわけではなさそうです。
このシーンはどちらかと言えば会話を楽しむ作りかなと。

本題の散髪が始まるのはその次から。
ハサミとバリカンで頭髪を切りそろえ、シャンプーで髪を洗い流し
炭酸水で頭皮の汚れを取り、ドライヤーで乾かします。

「あ、もしかして また顔が近くなって ドキッとしちゃいました?」
そしてここからは効果音の存在感が一気に大きくなります。
シャクシャクという小気味良い金属音が頭部全体を小まめに移動し
バリカンももみあげのあたりにリアルな電動音が流れます。
最中に彼女が彼をからかうシーンもあったりと、作品の雰囲気を維持したまま音も使って癒します。

最初は同じような音とリズムが続いたので「ループかな?」とも思ったのですが
側頭部を切る時はちゃんと音が変化しており十分な品質と言えます。
続くシャンプーもシャワーとシャンプーの音を上手く組み合わせてました。

「炭酸水で しっかり完膚なきまでに 汚れを落として 綺麗さっぱりの髪にしましょうね」
個人的に最も印象深かったのが炭酸ヘッドスパ (約7分30秒)。
炭酸水が出る専用のノズルを彼の頭に当ててひたすら流します。
「じゅぼぼぼぼ」という独特な音が心地よく、彼女も会話をやや控えて聴きやすくしてました。

炭酸によくあるシュワシュワ、パチパチしたものとは明らかに違ってて面白いです。
こういう音は私も初めて聴きました。
体験版にも入ってますから興味が湧いた人は是非お試しください。

終盤に行う耳かきはおよそ16分間。
椅子からベッドに戻り、膝枕の体勢で左耳→右耳の順にお世話します。
器具は明言されてませんが音の感じからして耳かき棒と思われます。
耳へ息を吹きかけることはありません。

耳かき棒は「ずじっ」という硬さのある乾いた音が使われており
耳の壁をゆっくり撫でるように動かします。
奥から手前に大きく掻き出すのではなく、壁に張り付いた耳垢を優しくはがす感じです。
これまでのサービスを経て眠くなった彼を気遣ってこうしてるのかもしれませんね。

「また耳かきしたいなーって思ったら いつでも言ってね わ・た・し・は いつでもウェルカムですから」
最中の彼女はメイドよりも恋人っぽい態度で積極的に話しかけます。
朝から彼にお世話できて嬉しい、今度の耳かきも自分に任せて欲しい
次回はもっとすごいご奉仕をするなど好意をストレートに伝える描写が多くて心温まります。
散髪に比べれば個性は薄いですけど、安眠に向けて心を落ち着ける重要な役割を果たしてます。
ほのぼのした作品
キャラが立ってて音も良い総合力の高い作品です。

灯里は主人公の髪を切りつつ2人きりの楽しいひと時を過ごそうと
序盤から積極的に話しかけて緊張をほぐし、それと同時に流れるような手つきで色んなサービスをします。
そしてセリフと音の分量や品質をほぼ同じに揃えて二方向から癒します。

表裏のない明るいメイドがご主人様に健全なご奉仕をする癒されるシチュ
最中に交わされる和やかな会話の数々、質感や位置にこだわった豊富な効果音。
サークルさんが掲げてる「ASMR×キャラクター」をそのまま形にしたような物語が楽しめます。

「そうだご主人 悪いんだけど お昼ご飯の準備 するの忘れてたから あとは頼んだ」
特に2番目の要素はメイドのイメージを打ち砕いてて面白いです。
堅苦しく接するのが苦手なのもあるのでしょうけど
そんな自分を彼が嫌な顔ひとつせず受け止めてくれる信頼の気持ちも込められてます。
お世話自体はしっかりやりますのでやや変わった主従関係あたりに留まってます。

サービスは散髪がメインなだけあってそのシーンが最も優れてます。
そして産毛剃りやマッサージは音よりも会話に光を当ててバランスを取ってます。
これまで6本シリーズを続けてきただけあって構成や流れが安定してました。
R-15に属する要素があるのはおまけ部分で本編はほぼ全年齢向けの内容です。

おまけは「12 灯里の耳なめ」と効果音詰め合わせです。

CV:ニャルぽむぽむさん
総時間 2:01:56(本編…1:31:46 おまけ…30:10)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月12日の24時まで20%OFFの777円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

チ○ポ大好き!!淫乱ママメイド

サークル「豚骨ウェーブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性が強く甘やかし上手なメイドが
甘えん坊なご主人様にお口を使った濃厚なご奉仕をします。

エッチシーンのほぼ全部でフェラをする尖った作りが魅力で
前半はメイド、後半はママと彼女が持つ2つの顔を引き立たせながら
舐める、吸う、啜るを小まめに切り替え後になるほど速く激しい責めを繰り出します。
ママメイドの甘く激しいご奉仕
メイドが2種類のフェラをするお話。

「ふんふんふんふん …あっ! そうだったわ うーんどうしようかしら」
メイドはのんびり話す色っぽい声の女性。
台所で食事の準備をしてる最中にやって来た主人公へ挨拶すると
いきなり抱きついてきた彼にキスして甘やかします。

本作品は大きなおっぱいと包容力豊かな性格を併せ持つ彼女が
女性に甘えるのが大好きな彼を60分程度に渡ってエッチにもてなします。
「ママ感」「メイド感」「エロさ」を作品の柱に掲げ
パートごとにその比率を変えながら1回ずつの射精に向けてゆっくりじっくり責め続けます。

「私の口マンコは ご主人様のおちんぽを舐めて しゃぶって ザーメンを全部飲み干すためにありますので たくさんたくさん 使い込んでくださいませ」
最大の特徴はフェラの量がとんでもなく多いこと。
エッチシーンのおよそ95%をフェラに回し、状況に応じてちゅぱ音を変えてその様子を表現します。
相手がメイドの場合、お仕事っぽさを出すために心の距離を取る作品もありますが
本作品は甘えん坊な彼と甘やかし上手な彼女が仲良くしながら和やかに進めます。
最中のセリフも甘いものが多く、胸のあたりがぽかぽかするのを感じながら抜けるでしょう。

肝心のフェラも舐める、吸う、啜るといった基本をしっかり押さえつつ
おちんちんを咥えたまま口をもごもごさせる、激しいピストンフェラをお見舞いするなど
後になるほど激しさとエロさが増すように変化をつけて行います。
セリフも適度に挟んできますがちゅぱ音のほうが明らかに多いです。

もうひとつの特徴はパートによって彼女の態度が変わること。
前半はメイドらしく丁寧な言葉づかいで接してたのが
後半に入ると口調を大幅に変え、母親に近い態度でフェラします。
フェラ自体はほぼ一緒なのですが、セリフの差によって同じプレイでも印象がそれなりに変わります。

母性豊かなメイドがフェラと甘い言葉で男性を幸せな射精へ導く。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた実用性重視の作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは2パート61分間。
プレイはキス、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「お待たせしました うふふふ 今日もご主人様が心ゆくまで 私の口マンコの感触を お楽しみくださいませ」
彼が自分に甘えたがってるのをすぐさま理解したメイドは
食事の準備を中断して彼の部屋へ移動し、まだ勃起してないおちんちんにキスします。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「Track.02 たっぷり濃厚じゅぽじゅぽフェラ」は2人の日常風景(約38分)。
亀頭から竿の根本にかけて満遍なくキスを浴びせ
それから舌で舐める→咥えこんでしごくと刺激を強くして射精まで持っていきます。

「美味しいご飯を食べたり 温かいお布団で眠ることも大好きですが 私はご主人様のおちんぽじゅぽじゅぽしている時間が 一番幸せです」
時間にかなりの余裕がある状況を活かして序盤から中盤にかけては緩めに責め
その合間に今何をしてるかの実況や甘やかしのセリフを挟んで心身をバランスよく温めます。
30秒~1分程度舐め続けてから少し話すのを繰り返す感じです。

ちゅぱ音は全体的に水分高めですが
「ぶぶっ」みたいな破裂音はほとんど鳴らないので下品と言うほどではありません。
音だけでどんな風に責めてるかイメージできるよう丁寧に鳴らしてました。
こういう部分にも彼女の優しさを感じます。

もちろん激しいフェラも中盤以降に登場します。
挿し絵左のように口をすぼめてぎゅっぽぎゅっぽとしごいたり
射精の直前にはかなりのハイペースでしゃぶる力強いところも見せてくれます。
精液はすべて口で受け止め飲み干すなど、男性が望むことを積極的にやって満足させます。
エロさも十分ですし、射精シーンが来る前に出したくなる人がそれなりにいるんじゃないかなと。

続く「Track.03 ママのクチマ○コでじゅぽじゅぽフェラ」はママな彼女を前面に押し出したプレイ(約23分)。
冒頭に3分程度キスして興奮させてからとことん甘やかすフェラをプレゼントします。

「あったかぬるぬる口マンコで いっぱいいーっぱい 気持ちいい気持ちいいしまちょうね」
このパートは彼が何らかの理由で気落ちしてる設定のため
普段以上に優しい言葉をガンガンかけて心を潤します。
赤ちゃん言葉も出てきますし、前のパートよりも雰囲気が柔らかく感じるでしょう。
授乳手コキはしませんから幼児プレイとはちょっと違います。

プレイについては前のパートと同じく舐める→咥える流れで進めます。
方向性にもう少し明確な違いが欲しい気もしますが
サークルさんが純粋なエロさを優先されたのかもしれません。
セリフだけでも十分な個性が出せてますし些細なことと言えます。

このように、彼女が持つ2つの顔を使い分けて責める愛情深いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の作品
キャラは優しく、プレイはエロくすることを意識した使い勝手の良い作品です。

メイドは自分が仕えてる主人公に幸せな時間を提供しようと
母親のようなおおらかな態度で接しながら口を存分に使っておちんちんを刺激します。
そして最初はメイドらしく、次はママらしく振る舞って心も同時にケアします。

母性豊かなメイドがご主人様をエッチに甘やかすシチュ
エッチのほとんどをフェラに割き、シーンごとに異なるちゅぱ音を鳴らす作り
前半と後半で彼女のキャラを変えて違いを出す演出。
ただ舐め続けるのではなく、登場人物にも個性を持たせて甘い作品に仕上げてます。

「すっごい量でしたね とても気持ちよかったですか? そのお言葉をいただけるだけで 私はとっても幸せです」
フェラの最中に彼女が幸せそうな表情を見せるのも印象的でした。
メイドだから嫌々やるのではなく、好きだからしてるのが自然と伝わってきます。
終盤以外の責めるペースを緩めにしたのも、充実した射精を迎えてもらうための思いやりなのでしょう。

エッチはフェラが好きかどうかで満足度が大きく変わります。
68分で324円とコスパが良いので内容を理解して聴くならまず損はしません。
イメージするのが苦手な人は年上系の画像と組み合わせたほうが抜きやすいと思います。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:涼貴 涼さん
総時間 1:08:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月13日まで50%OFFの162円で販売されてます。

甘く責めてくれるえっちで優しいメイドさん

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様のことを心底敬愛してる世話好きなメイドが
色んなエッチを通じて女性への抵抗感を取り除きます。

とても穏やかな雰囲気でややアブノーマルなプレイをするのが特徴で
彼に優しく語りかけながらどのパートも必ず乳首をいじったり
終盤にはアナル開発までして女性に弄ばれる快感と幸福感を教えます。
優しいメイドの変わったご奉仕
メイドと4種類のエッチを楽しむお話。

「ご主人様 失礼します」
メイドは丁寧な話し方をするお淑やかな声のお姉さん。
ある日の夜、これからオナニーしようとしてた主人公の部屋にやって来ると
邪魔したことを謝罪してから女性に慣れるためのお手伝いをします。

本作品は容姿も人柄も良いけど奥手な性格のせいで女性と付き合えずにいる彼のために
彼女が50分程度の時間を使ってエッチなトレーニングをします。
手コキ、オナホコキ、フェラ、アナル責めとパートごとにメインのプレイを切り替え
いずれもメイドらしい献身的なご奉仕で気持ちいい射精へ導きます。

「ご主人様は優しいですし とても素敵なお方だと思います 魅力的なところも たくさんある男性ですよ」
彼女は彼のすぐ近くで働いてるのでその魅力をよく理解しており
エッチの最中も普段と同じく慈愛に満ちた表情で性感帯を責め続けます。
主導権は彼女が終始握り続けますが、それは単にエッチ慣れしてるからであって
この機会に立場を逆転させようといった気持ちは微塵もありません。
メイドがご主人様に尽くす定番のスタイルを最後まで貫きます。

しかしエッチの内容は結構変わってます。
全パートで必ず乳首責めが入ってるのに加えて、彼女の足を舐めたり
アナルへ指を挿入し前立腺マッサージするなどM向けの要素をメインに置いてます。

声好雨読さんは他の作品でも乳首責めに大変力を入れてますから作風なのでしょう。
自分でいじりながら聴けばおちんちん単体の時よりも強い快感が味わえます。
そしてアナル責めの時は女性に恥ずかしい部分を開発されるシチュにゾクゾクするでしょう。
2人の関係を崩さないよう気をつけながらM寄りにして個性を出してます。
身近な女性にすべてを曝け出しながら
エッチシーンは4パート52分間。
プレイは上半身の愛撫、乳首責め、手コキ、足舐め、キス、太ももオナホコキ、フェラ、アナル責め、太ももコキ、耳舐めです。
手コキ、オナホコキ、アナル責め、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは そうですね…体への刺激に慣れていきましょうか」
オナニーばかりしてる主人公に女性とエッチする練習を提案し了承を得たメイドは
ひとまず上半身をソフトタッチして彼の感度を確かめます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
最初の2パート28分間は当初の予定通り女性とのエッチを練習するシーン。
乳首責め+手コキ、疑似SEX形式でのオナホコキとやり方を変えてゆっくり責め続けます。

「して欲しいこと 言ってみてください 私におちんちん 抜き抜きしてほしいんですよね?」
彼はメイドを雇ってるくらいですからそれなりの地位にあるのでしょう。
そしてそういう人は得てして他人に甘えることに抵抗を感じます。
だから彼女はまず彼が望むことを尋ね、それに合ったプレイを提供して心を開放させます。

完全女性上位のエッチですが彼女は常に彼の気持ちを第一に考えてリードします。
嫌がることを一切しないおかげで雰囲気はとても甘く、彼女の責めを受けたい気分に自然とさせてくれます。
心のケアから入るあたりがトレーニングらしくて良いですね。

「さぁ ご主人様 私のどちらの足をしゃぶりたいですか?」
しかしプレイは序盤から結構アブノーマルです。
最初の「乳首責め手コキ」は体の愛撫から乳首責め→手コキと順当に推移したかと思えば
彼女が自分から片方だけストッキングを脱ぎ、挿し絵のようにどちらを舐めたいか選ばせます。
そして素足を選んだらそちらは彼に委ね、もう片方で引き続き乳首を責めます。

足を舐めるのは彼が以前から彼女の足をよく見てたからです。
そしてこの行為はご主人様のプライドを取り除くのに打ってつけと言えます。
プレイの中にも彼女の気持ちをしっかり込めて甘さに繋げます。

「ご主人様の半人前おちんちん 私が抜いてあげるからね いい子 いい子 よしよし」
2番目のオナホコキは彼女が太ももにそれを挟んで擬似的なおまんこにし
そのままおちんちんを挿入する本番を強く意識したものです。
あまりの気持ちよさに為す術もない彼のおちんちんを「半人前」と軽く貶しつつ
その直後に母親のような愛情を示すことでMに合った甘やかしを成立させてます。

彼女の甘さが最も引き立ってるのは3番目の「お口でご奉仕」(約8分)。
後日の夜、ふたつのトレーニングを無事終えた彼へのご褒美として
お口を使ってストレートにおちんちんへご奉仕します。

「咥えたまま 乳首も指で 弾いて差し上げます」
このパートだけは練習から離れた純粋なエッチということで
アブノーマルな要素は特に入れずちゅぱ音をガンガン鳴らして射精へ導きます。
ゆっくりながらもやや下品な音がエロく、精液を口で全部受け止め飲み干す姿にも満たされるものを感じました。
エッチがよわよわでも彼に対する敬愛の気持ちは一切変わってないのがよくわかります。

逆に最もアブノーマルなのは最後の「お尻の開発」(約16分)。
名前の通りアナルを舌や指で刺激し、パート終盤で太ももコキを加えて絶頂させます。

「舌 入り口に入れますね」
四つん這いでお尻を突き出した彼に顔を近づけて穴周辺にむしゃぶりつき
ゴム手袋をつけずに中指を挿入し前立腺を刺激するなかなかぶっ飛んだプレイです。
これらを自ら進んで嬉しそうにやる彼女も相当な変態と言えます。
エッチを通じて彼らの親密度が以前よりも上がったことをわかりやすく表現してます。

このように、変態性癖のある彼の好みに合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
雰囲気とプレイにそれなりのギャップがある面白い作品です。

メイドは女性との接し方があまり上手でない主人公を少しでも改善しようと
体を張ってエッチの相手を務めながら色んなプレイに挑戦します。
そしてその中にアブノーマルなものを多めに入れて彼の欲求も満たします。

優しいメイドが一対一でエッチの手ほどきをする甘いシチュ
彼の気持ちや性癖に沿ったリードをする関係を重視した作り
乳首責め、足舐め、アナル責めといったプレイをガンガンやる変わったエッチ。
サークルさん独自の視点でメイドのご奉仕を表現します。

「すっごいたくさん 私の太もも いっぱい汚されちゃってます 全部出して 全部私にかけていいですよ」
彼女は彼の望むことなら何でもやる包容力のある女性です。
乳首を必ず責めるのは彼のそこが敏感だからですし、アナルもその素質があると踏んだからです。
普通の女性だったらアナル舐めなんてまずやりませんから、これも立派な愛だと思います。
ちょっぴり恥ずかしい感覚を抱きながら気持ちよく抜けるでしょう。

エッチは乳首責めに着目しながら書きましたが
効果音は鳴らないし実況も特にしないので脇役に近い位置づけです。
メインの抜き要素はあくまでおちんちんへの責めですから、乳首未開発な人でも問題なく聴けます。
あとは彼女にすべてを曝け出して変態プレイをするシチュもいい触媒になってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードじゃない方法で女性に弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:05:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて献身的な妹が
お兄ちゃんのメイドになりきってちょっぴり意地悪なオナサポをします。

長めに焦らしてから一気に追い込む落差の大きなプレイが行われており
序盤から中盤にかけては耳舐めをがっつりしながらゆっくりペースの効果音を鳴らし
終盤はカウントに合ったペースで激しくしごいて気持ちいい射精へ追い込みます。
メイド好きなお兄ちゃんのために
妹がメイド姿でオナサポするお話。

「お疲れ様お兄ちゃん もしかして 今日もオナニーしようと思ってた?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてたお兄ちゃんにそのことを尋ねると
自分の格好を見せてからその手伝いをしたいと言います。

本作品はメイド好きで性欲旺盛な彼を満足させるために
彼女が一日限りのメイドになって45分程度のややM向けなオナサポをします。
イメージプレイということでエッチ開始後はメイドらしく丁寧な言葉づかいになり
序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく変えて勢いよく射精させます。

サークルさんの販売音声作品20000本突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。
かといって手を抜いてると思われる部分は特にありません。
現在音声界隈で高い人気を誇る陽向葵ゅかさんを起用し献身的なサービスをします。

「私の耳舐めに合わせて おちんぽさんに添えた手を ゆーっくり動かしてくださいね」
最大の特徴は耳舐めの多さ。
総時間の64%にあたる29分もの時間を耳舐めに割いて焦らし気味に進めます。
オナサポで耳舐めをここまで積極的に盛り込んでる作品は珍しいです。
最中はほぼ無言になりますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

もちろん肝心のオナサポも結構しっかりしてます。
どのシーンも事前に何をするか説明し、セリフと効果音を組み合わせてペースをきめ細かく指示します。
例えば耳を舐めてる時は同時にねっとりした効果音を鳴らしますし
終盤にはカウントやシコシコボイスといった定番の要素も登場します。

今回のエッチはお兄ちゃんをもてなす意味合いが強いので
焦らすことはあるもののそこまでハードなプレイはやりません。
ソフトな刺激を与え続けるのは性感を高めるためですし
ラストで強めに追い込むのもそうしたほうが気持ちよく射精できるからです。
登場人物たちの関係や性格をできるだけ反映させた愛を感じるリードをしてくれます。
卑猥な音をふんだんに鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる43分間。
プレイは耳舐め、オナニー、キス?です。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは ご主人様の期待してピクピクーって反応してるおちんぽさんを ちゃーんと勃起させちゃいましょうね」
お兄ちゃんに事情を話しオナサポを了承させた妹は
おちんちんの勃起具合を確かめてから耳舐めでさらに硬くします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の26分間は耳舐めされながらのオナニー。
時間をほぼ半々にして数分ごとに左右を入れ替えながらひたすら耳を舐めます。

「もどかしい メイドさんの言うこと聞かずに ゴシゴシ擦りたい ダメですよ そんなこと考えちゃ」
彼女には多少のSっ気があるのでしょう。
左右を切り替える際に軽い言葉責めをしたり、ソフトにしごくよう念押しして彼を焦らします。
彼女が話すのはこの時くらいであとはほとんどちゅぱ音です。
舐める、吸う、啜るを数秒単位で小まめに切り替えながらゆっくり責め続けます。

そしてオナニーは同時に流れる効果音でペースを取ります。
意識して緩くなってますからこのシーンで暴発することはないでしょう。
指示よりも音の量と密度に力を入れた直感的なオナサポです。
聴き手の心身に過度な負担がかからないレベルで焦らし続けるところに健気さを感じました。

続く17分間は打って変わって比較的ハードなプレイ。
カウントを数えながらシコシコボイスを言ったり、先ほどの耳舐めを再度行いギリギリまで追い込みます。
そして数回の寸止めを挟んだところで最後の最後に射精の許可を出します。

「私が最後の数字を言うまでは いくらもどかしくても我慢してもらいます」
ここではカウントの数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールが定められてるため
射精したくてもできない状況をそれなりに味わうことになります。
最初から最後まで緩いオナニーを続けてたら抜きにくいしマンネリ化してしまいますから
緩急を小まめにつけていつでも射精できるように上手く持っていきます。

射精シーンが来るまではカウント1セットあたりの時間が長めに設定されてますから
今までのプレイが温いと感じた人でも追い込まれる感覚が味わえるでしょう。
射精時も0を連呼したりぴゅっぴゅのセリフを言ってタイミングを取りやすくしています。

このように、耳舐めとカウントを組み合わせた優しい意地悪が繰り広げられてます。
ソフトに焦らす作品
ノーマルな人でも聴けるくらいに抑えた焦らしをする作品です。

妹はオナニー好きなお兄ちゃんに普段とは違う快感を味わわせようと
自分の意思でメイド姿になり、彼をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。
そして序盤から中盤は耳舐め、終盤はカウントを主軸に置き時間いっぱい焦らす方針で進めます。

可愛い妹がメイドになりきってオナサポする健気なシチュ
エッチシーンの大部分に耳舐めを取り入れちゅぱ音をがっつり鳴らす珍しい作り
兄妹や主従といった2人の関係を崩さない程度に意地悪するバランス感覚。
サークルさんの節目を飾るに相応しい新しい切り口の作品に仕上がってます。

タイトルの印象から淫語が特徴なのだろうと予想してたのですが
実際はセリフよりも耳舐めや効果音といった音のほうが存在感は大きいです。
言葉責めは軽い羞恥を与える程度ですからM性が低めでも普通に楽しめるでしょう。
耳舐めも貪るよりは慈しむ感じの比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めのペースやパワーにもうちょっと変化が欲しいかなぁとも思うのですが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。
従来のオナサポとは随分違うことをやってて面白かったです。
時間に余裕があり落差を大きくつけてるので十分な実用性も持ってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
46分で108円とコスパが良いので+1してあります。

お屋敷づとめ。Vol.5―一之瀬梨蘭 リラクゼーション岩盤浴―

サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、抜群の肢体と巧みなテクニックを兼ね備えてるお嬢様系メイドが
ご主人様にあたる男性を昼間から夜にかけてたっぷりお世話します。

体を密着させながら隅々までオイルマッサージしたり
70分以上もかけてキスと耳舐めを続けるなど
R-15でできるギリギリのラインを突いた積極的な誘惑を仕掛けます。
ご主人様を独り占めしたいの
お世話係の一之瀬 梨蘭(いちのせ りら)が色んなご奉仕をするお話。

「はい終了 まったく だらしないわねー」
梨蘭は上品で凛々しい声の女の子。
主人公とのテニスに圧勝し、汗だくで寝転んでる彼に声をかけると
そのお詫びとしてマッサージを提案します。

本作品は「円ヶ丘館(まるがおかかん)」と呼ばれる豪邸で働いてる彼女が
130分以上もの時間をかけて彼にオイルマッサージ、耳かき、キス&耳舐めをします。
「ASMR×キャラクター」をシリーズの特徴に掲げてることを踏まえ
音とセリフのバランスを同じくらいにして別方向から同時に癒します。
舞台と主人公が一緒なだけでお話は独立してますから過去作を聴いてなくても大丈夫です。

「一球くらいは 私の愛にまみれたボールを 華麗に打ち返してほしかったわ」
彼女はメイドとお嬢様の特徴を併せ持つ女性。
テニスが上手くご主人様とも対等に接する凛々しさを持つ一方で
お世話に入ると流れるような手つきで労りの言葉をかける優しい部分も持ってます。

主従を逆転させるほど傲慢な態度を取ることはありませんが
世間一般的なメイドのイメージよりも上下関係を薄めてお世話を続けます。
そして物語の中盤以降は彼を自分だけのものにしようと積極的な誘惑をします。

「どう? ご主人様 さっきから わざと怪しい手つきでマッサージしてるんですけど 興奮しちゃってる?」
わざといやらしい手つきでマッサージして興奮させる
体を密着させながらより親密な関係になろうと誘うなど
多くの男性に対して有効なアプローチを随所でかける結構踏み込んだお世話です。
露骨な描写はありませんけどムラムラ、ムズムズするくらいのエロさは持ってます。

そう言える最大の要因はキスと耳舐めの多さ。
キスは21分、耳舐めは50分と総時間のほぼ半分を割いてゆっくりねっとり続けます。
18禁に比べてペースや激しさは抑えられてるものの
ちゅぱ音や吐息の質感がリアルで彼女がすぐそばにいる気分を味わいやすくなってます。
梨蘭役が耳舐めを得意とされてる天知遥さんだからこういう作りにしたのでしょう。

良い意味でメイドっぽくない梨蘭のキャラと舐めに力を入れたサービス。
R-15の範囲内でできる限りエロくしたチャレンジ精神旺盛な作品です。
岩盤浴でテニスの疲れもスッキリ
2人がテニス勝負を終えサロンに移動した直後にするのは岩盤浴とマッサージ(約35分)。
新設された岩盤浴の施設で横になった彼の全身をくまなくオイルで揉みほぐします。

「どう? なんかぽかぽかするでしょう? これ 保温効果もあるのよ」
メイドよりも友達っぽい口調で話しかけながら
脹脛、足、太もも、背中、腰、肩、手をひとつひとつお世話する入念なサービスです。
梨蘭の声が若干反響し、さらにバックで水滴の落ちる音が流れるのもいいですね。
声と音の両方に気を配って臨場感を出してます。

マッサージについては粘性控えめな水音が状況に応じて多少変化します。
環境音があるせいで音の違いがややわかりにくいところもありますが
どこをどのように揉んでるか適度に実況してくれますからイメージするのは簡単です。
また肩をマッサージする時は組んだ手のひらの甲をぱんぱんと軽く叩きつける音が鳴ります。

「ねぇご主人様 かなり疲れてるみたいですけど なんなら激しくて もっと疲れることしてあげようか?」
「私にとっては ご主人様を幸せにすることが 最高の幸せですからね」

そして彼女はこれらをやりながらしきりに彼を誘惑します。
遠回しにエッチしようと呼びかけたかと思えば
自分の気持ちをストレートに伝える一途な姿も見せてくれます。
メイドとしての生活にそこまで不満はないのだけど、できれば彼を独占したいと思ってるように映りました。

続く耳かきはおよそ25分間。
マッサージを終え夕食を済ませた彼を自分の部屋に招待した梨蘭が
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒のみを使ってお掃除します。
またここからは時計の針音がバックで流れ続けます(無しも選択可)。

耳かき棒は「さすっ ぞすぞす」という乾いてて平べったい音が使われており
小さく掻き出すのを繰り返す感じに動きます。
手前や奥といった変化は特に入れず、時折手を止めながら鳴らし続けるスタイルです。
耳かきに関する実況も特にしませんし脇役っぽい位置づけになってます。

「ご主人様が望めば 私 もーっとすごいことしてあげるわよ だからもっと 甘えて せがんでほしいなーって 言ってみたり」
じゃあ何が主役かと言うと最中の会話です。
主人公が自分をメイドではなく1人の女性として見てくれるようにあれこれ働きかけます。
頭を撫でる、甘えさせる、彼が興奮してないか探りを入れるなど
この直後に始まるキスと耳舐めに向けた準備を着々と進めます。
先ほどのマッサージに比べると会話量は減ってますが、それでも一般的な耳かき音声より多いです。

そしていよいよ最大の聴きどころにあたるキスと耳舐めが始まります。
キスは若干の息吹きを挟みながら、耳舐めは左耳→右耳の順に
それぞれに合った粘性のあるちゅぱ音をガンガン鳴らします。

「もっと私のこと 抱きしめていいわよ ほら もっと体をくっつけて」
「お姉さんと もっと深い仲になって 色々 楽しみたくないの?」

ここまでのことをしてる時点で彼女も相当な覚悟を持ってるのでしょう。
今まで以上に体を密着させながら自分の責めに屈服すればもっと美味しい思いができると囁きます。
いつでも襲える状況なのに敢えてそうしないところに彼女の優しさを感じました。
既成事実を作って縛り付けるのではなく、自分の魅力をストレートに伝えて堕とそうとします。

そしてそれを後押しするためにちゅぱ音を有効活用します。
18禁との差別化を図るためにペースをかなり落としてありますが
質感はそう捉えてもおかしくないくらいの色気が漂ってます。
20分以上キスを続ける作品自体が少ないですし、本作品の大きな魅力なのは間違いありません。

耳舐めも唇で挟み込んでちゅぱちゅぱ吸う
そのまま舌で舐め回す、舌先を穴の入り口に置いてぐりぐりするなど
責め方を小まめに切り替えてマンネリ化を防いでます。
10秒程度舐めたら口を離してしゃべり、再開するのを繰り返す感じです。
個人的にはしゃべる時と舐める時をもっと固めたほうが落ち着いて聴けるようになると思います。

このように、音と会話を組み合わせて誘惑するやや大胆なサービスが繰り広げられてます。
攻めてる作品
直接的なエロを使わずに色仕掛けする変わった作品です。

梨蘭は大好きな主人公を癒しつつ心を引き寄せようと
昼間は岩盤浴マッサージでテニスの疲れと汗を落とし
夜は耳かきとちょっぴりエッチなサービスをして自分と付き合うメリットを教えます。
そして多くのシーンでセリフと音の割合をほぼ半々にしてキャラとサービスの両方を引き立たせます。

才色兼備で変わり者のメイドがご主人様を誘惑するシチュ
雰囲気作りと2人の会話を引き立たせる役をきっちり果たす効果音と環境音
彼を男性として対等に愛し大胆なアプローチをかける彼女のキャラ。
一般的な癒し系作品よりもややエロに寄せたサービスをします。

「もし 色々耐えられなくなったら 私がご主人様のムラムラ いつでも抑えてあげるからね」
彼女は多少強引なところがある一方で相手を思いやる心も持ってます。
だから誘惑がなかなか上手くいかなくても怒ったりせずにご奉仕を続けます。
いつか彼が自分だけを見てくれるようになるという自信もあるのでしょう。
ご主人様に尽くす姿勢を維持したまま想いを伝えようとするのでカラッとしてます。

サービスは前半は効果音、後半はちゅぱ音と会話を組み合わせて進めます。
耳舐め好きな人が一番満足できるでしょうね。
単体で時間が最も長く舐め方にもこだわってます。

キャラ重視の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 2:18:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~

サークル「アトリエマゾ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いJKメイドが
豪邸に1人で住んでる男性のママになり快楽で骨抜きにします。

穏やかな雰囲気でハードな幼児プレイをするのが特徴で
序盤から赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフを投げかけながら
全身をおっぱいで包み込んだり連続射精させて彼女に勝てないことを思い知らせます。
ご主人様を襲う気持ちいい罠
JKメイドのアリサと幼児プレイを楽しむお話。

「はぁいボクちゃん こんにちは」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に今日からメイドとして働くことになった旨を告げると
警戒してる彼に自分の目を見るよう言います。

本作品はメイド学校の研修で彼の家に派遣された彼女が
およそ1時間に渡って3種類の特殊なエッチをします。
手コキ、パイズリ、SEXとメインのプレイ自体は割とスタンダードなもので揃え
それぞれをタイトルの「甘やかしマゾ介護」に合ったやり方でじっくり行い彼を少しずつダメにします。

「ほーら ボクちゃんの泣き虫よわよわおちんちん 握っちゃいまちゅよー」
大きなおっぱいやお尻を見せつけて勃起させたり
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけて心をとろかすなど
1人ぼっちで女性経験がまだない彼の弱点を的確に突きます。
そして圧倒的な差を見せつけることで彼女には絶対勝てないと遠回しに思い知らせます。

羞恥や敗北感を与えることを意識した幼児プレイですね。
女性に甘える快感と負ける快感が同時に味わえるので
その手の嗜好を持ってる人ならドハマリする可能性を秘めてます。
終盤には彼女が悪女なところを見せたりと、正統派の甘やかしとは違うやり方で射精へ追い込んでくれます。

「ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷ とぷとぷとぷとぷ」
その良い例として挙げられるのが射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言うこと。
通常よりも多めに言って彼女に負けたことを心に強く刻みつけます。
といっても何か勝負をするわけではありませんから純粋な言葉責めと見るのが妥当でしょう。
M向けだけを制作されてるサークルさんなだけあってプレイやセリフが結構独特で面白いです。
言葉と快楽で骨抜きにするエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイはぱふぱふ、手コキ、乳首責め、おっぱい相撲、亀頭責め、おっぱいおむつ(パイズリ)、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、亀頭責め、おっぱいおむつ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なんですかこれ? 皮かむったまま エッチなお汁垂らしちゃってる ちっちゃーいおちんちん」
挨拶を終え主人公と早速風呂場へ移動したアリサは
服を脱がせてる最中におちんちんがすっかり勃起してるのに気づき
それを見られて恥ずかしがる彼の顔をおっぱいで包み込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「ママの手コキでおもらししまちゅ」は脱衣所での手コキ(約20分)。
サンプル画像2枚目のように彼の顔をおっぱいで包み込んだまま短小包茎おちんちんを責め立てます。

「つま先立ちになって 先っぽピクン 腰をクイって突き出して ピクンピクン 我慢汁ぴゅくぴゅく 弱いよわーいおちんぽくんの出来上がり」
そして彼女は自分の責めに一切抵抗できずにいる姿をそのまま実況したり
射精の直前でわざと手を離し素直な赤ちゃんになるよう呼びかけるなど
早速女性に弄ばれる快感や負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
最中の効果音もペースは緩いものの泡立っててなかなかエロいです。

彼女としてはとりあえず派遣メイドから正式なメイドに乗り換えたかったのでしょう。
研修の結果によってはそうなれると冒頭で話してました。
女の武器をストレートに使い無理矢理感が出ない方法で彼にそれを了承させます。
こんな風に彼女はどのパートも何かしらの目標を掲げ、それを達成するために彼とエッチします。

次の「ママのブラジャーになりまちゅ」は個性的なプレイが登場するパート(約20分)。
その後もお世話を続け、彼をおむつなしでは生活できない赤ちゃんにしたアリサが
前回以上に激しいエッチをして3回連続の射精へ導きます。

「さぁ どっちが強いかな おっぱいかな? ボクちゃんかな?」
「おっぱいおむつ とっても落ち着きまちゅねー」

序盤には彼女のおっぱいと彼の手で押し合う相撲っぽいお遊戯をしたり
中盤からはサンプル画像3枚目のように赤ちゃんを固定する紐を使ったパイズリをするなど
彼女の特徴である大きなおっぱいを活用してより離れられなくします。

「とろとろ とろとろ 頭の中もとろけて かき回されて 何もわかんなくなっちゃう」
これらと並行して催眠暗示っぽいセリフを言うのも印象的でした。
本作品は催眠音声サークルのホワイトピンクさんが協力してるので
こういうアプローチをかけてダメになる感覚をリアルに味わわせようとしたのかもしれません。
普段通りの穏やかな声から繰り出される赤ちゃん言葉も非常に甘く、私も脳がとろける感覚がしました。

最後の「ママのお●んこにぜんぶあげまちゅ」は総仕上げにあたるパート(約20分)。
さらに後日、久しぶりに会った主人公の望み通りSEXをプレゼントします。

「ボクちゃんみたいな赤ちゃんよわよわおちんちんで ママの百戦錬磨おまんこに 勝てるわけがないでちゅもん」
「ほーら 金玉ぎゅーって握って 無理矢理精子押し出しちゃう びゅるびゅるびゅる ぎゅーっ」

ここでも彼女は負ける快感を存分に味わわせます。
ピストンを始めた彼にまったく気持ちよくないと告げたうえでお手本をやってみせ
射精が近づいたら金玉に刺激を与えて一滴残らず吐き出させようとします。
そして射精から1分後にはもう2回戦に突入しおちんちんをさらに責め立てます。

逆レイプっぽいプレイですけど相変わらずセリフは甘めですし
なんだかんだで中出しも許してるようなので冷たさはそれほど感じません。
彼女なりのやり方で童貞の彼に大人のSEXを教えてあげます。

このように、母親っぽく振る舞いながらご主人様を屈服させる変わったエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
甘い雰囲気でM向けのプレイをする異色の作品です。

アリサは若くてお金持ちな主人公のママメイドになるため
終始穏やかな態度で接しつつ普通の男性が恥ずかしいと感じるエッチなサービスをします。
そして赤ちゃん言葉をガンガン言う代わりに体への責めは比較的ハードにしてMの欲望を満たします。

JKメイドが男性の母親になって大人の快楽を教えるシチュ
赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフなど甘さの強い言葉の数々
3パート中2パートで連続射精を行い文字通り搾り取るハードなエッチ。
正統派の幼児プレイとは違った部分を色々持たせて個性と実用性を上げてます。

「いいよ 気持ちよかったら アヘ顔になっちゃおうね おバカ丸出しのなちゃけない顔 ママによーく見せてくだちゃいね」
彼女は仕事柄男性の弱点をよく心得ており
今回も彼の満たされない部分を上手に埋めて親密度と依存度を高めていきます。
やってることだけを見れば割と悪女なのですが、どす黒い表情を見せることはほとんどありません。
ダメになってる彼をすんなり受け入れるなど母親らしいところもきちんと持ってます。

エッチはこの作品でしか聴けないプレイがいくつかあって新鮮でした。
幼児プレイでは定番の授乳手コキを敢えて入れないことで甘やかしとの差別化を図ってます。
言葉責めも充実していて負けるシチュが好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

甘えん坊なMには特におすすめします。
おまけはオナてつ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:20:21(本編…1:16:26 おまけ…3:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

お屋敷づとめ。Vol.4―栗坂舞 昼下がりのふわふわご奉仕―

サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格は純情なお世話係の女の子が
ご主人様にあたる男性を癒したりやや大胆なサービスをします。

状況に合った効果音を鳴らしながら色んな会話をするキャラ重視の作りが魅力で
メイドよりも友達に近い口調で序盤はクールに接してたのが
お世話するうちにだんだんと気持ちがほぐれ、素直な仕草を少しずつ見せるようになります。
昼下がりはクールなメイドと
栗坂舞が癒しのサービスをするお話。

「ご主人様ー? ちょっといいですか?」
舞はややトーンの低いクールな声の女の子。
ある日の午後、自室でごろごろしてる主人公を見て呆れると
運動の代わりにオイルマッサージをしてあげます。

本作品は「円ヶ丘館(まるがおかかん)」と呼ばれる大豪邸でお世話係の一人として働いてる彼女が
110分近くの時間を使って彼に熱の入ったご奉仕をします。
全編を3つのシーンに分け「昼下がりのご奉仕・オイルマッサージ」はオイルマッサージ
「耳にやさしい時間」は耳かき、「穏やかな愛の時間」はキス&耳舐めと内容を大きく変えて進めます。
シリーズの4作目にあたりますが、舞台設定が一緒なだけで登場人物や声優さんは毎回違います。

「まあ ご主人様のご奉仕をするっていうのは ここで働いてる限り…その いや、なんでもないです」
今回のお相手を務める舞は典型的なクーデレキャラ。
序盤は一定の距離感を取りながらプロらしい流れるような手つきでお世話します。
しかしある程度お話が進むと彼の気持ちを確かめたり、逆に自分の想いを遠回しに伝えてそれを崩そうとします。

サークルさんは「ASMR×キャラクター」と銘打ってますが
少なくともこの作品は音よりも2人のやり取りのほうがずっと魅力的です。
今何をしてるかなどの状況説明は必要最低限まで減らし、本当に色んな話題を振って少しずつ親密度を高めていきます。
それなりに強い好意を抱いてるのだけど素直に伝えられない恥ずかしがり屋な女性です。

それに対して効果音はどのパートも種類をほぼひとつに絞り動きやリズムで変化をつけてます。
無言になって音だけを聞かせる時間はあまりありませんからASMR成分は低いと言えます。
音質は良いので雰囲気作りの役割をきっちり果たしてると思います。
むず痒い会話と音に癒やされて
舞が主人公の部屋にやって来て軽い会話をした直後にする最初のサービスはオイルマッサージ(約32分)。
ベッドにうつ伏せになった彼の背中、肩、腰にオイルを塗り拡げながら揉みほぐし
最後は仰向けにして腹部も同じ要領でお世話します。

開始と同時に「ひたっ」という若干ぬめりけのある水音が鳴り始め
シーンによって位置、動き、リズムを変えてその状況を表現します。
垂れ流しではなく適度に変化させてるあたりにサークルさんのこだわりを感じました。
耳かきなどに比べて音にしにくいサービスですし十分な品質を持ってると言えます。

「まあ 別にいいんですけど あんまり色んな子とベタベタして ご主人様の激しい取り合いになって 館で戦争が起きるような事には しないでくださいよねー」
「今度は私にも マッサージして欲しいなと言ってみたり…」

そして舞も効果音に負けないレベルのクーデレっぷりを早速発揮します。
他のお世話係ともイチャイチャしてる彼に遠回しな言い方で釘を刺しつつ
気持ちよさそうな表情を見て今度は自分にもして欲しいと控えめにお願いします。
手際がいいと言われてちょっぴり照れるなど、事務的感より純情さのほうがずっと際立ってます。

続く耳かきは同じく32分ほど。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に器具を使って汚れを取り
それから専用のクリームを耳につけて両方同時に泡洗浄します。
使用する器具は明言されてませんが、音の感じからして耳かき棒と思われます。

耳かき棒は「ぞりゅっ ずしゅっ」という若干ざらつきのある平べったい音が使われており
耳の壁を繰り返し優しく撫でるように動かします。
会話しながらお世話してる状況を踏まえて音の間隔を長めに取ってました。
オイルマッサージよりも無言の時間を長めに用意し、音と会話を両方楽しめるようにしてあるのも良いです。

泡洗浄は約8分と時間は短いものの、シュワシュワパチパチした心地いい音が至近距離で鳴ります。
本作品の中で最も音フェチ成分の強いシーンと言えるでしょう。
すべてを終えた後に耳と体をタオルで拭く音も入ってたりと、セリフで表現できない部分を上手くカバーしてます。

「そのとろけた感じの顔って ほら 恋人に見せる表情みたいだなーって思ったり思わなかったり」
最中の会話は先ほど以上に恋人っぽさを出したものが多いです。
自分にすっかり安心してる彼の表情を見て特別な雰囲気を感じ
彼女自身もこのひと時に安らぎを感じてることをそれとなくほのめかします。
相変わらずストレートな言い方はしませんけど心の距離が明らかに近づいてるのを実感できます。

そうやって身も心もスッキリさせた後、いよいよちょっぴりエッチなサービスに入ります(約33分)。
キスをしてから左右の耳を個別に舐めるR-15ではギリギリの行為で
R-18との違いが出るよう水分を控えたり舐め方を比較的ソフトにしてあります。

「やっぱり恥ずかしいけど 頑張ってあげる べ、別にその 深い意味とかないですけど」
口を使うためマッサージや耳かきよりもセリフの量は減ってますが
この行為自体が十分な愛情表現ですし、定番のセリフも登場して彼女のデレっぷりがより鮮明になります。
多少突き放すことも言ってた序盤とはまるで違う素直な彼女を見せてくれます。

このように、会話をメインに据えその側面を効果音で補強した和やかなサービスが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
クールな女性がだんだんデレていくのを見守る作品です。

舞は異性としてそれなりの好意を抱いてる主人公に幸せなひと時を送ってもらおうと
普段通りのクールな声と態度でプロらしい丁寧なお世話を続けます。
そして彼の緩んだ顔につられて自分の心も徐々に緩み、最後のほうは素直な気持ちで接します。

クールなメイドが癒したりちょっぴり踏み込んだサービスをしながらデレる展開
どのシーンも会話量を多めに設定し、彼女の心情変化を綿密に描くキャラ重視の作り
質の高い音を状況に応じて変化させるこだわった演出。
最大の売りである彼女のキャラが引き立つように作品を組み立ててます。

「わかるでしょ? 誰にでも こんなことしないって ね?」
本当に少しずつデレを強くしていくところがすごく良かったです。
特定のタイミングで一気にデレるのではなく、シーンごとに微妙な変化を与えていきます。
最初の時点で気があるのはなんとなくわかるのですが
それが鮮明になってくると聴いてるこっちがニヤニヤしてしまいます。

サービスについては個性よりも堅実さを重視してる印象を受けました。
マッサージは音の質感はほぼ一緒にして鳴らし方に違いを出し
耳かきもお掃除に使うのは耳かき棒のみとシンプルなもので揃えてます。

こういう会話メインの作品で色んな音を鳴らすと聴き手が集中しにくくなりますから
今のバランスが丁度いいのではないでしょうか。
これ以上に音の存在感を大きくしたい場合は総時間を伸ばす以外に手はないと思います。

クーデレキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:50:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月4日の24時まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

メイドと暮らそ♪くるみちゃんと一緒【バイノーラル】

DLsiteで公開されてる無料の同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこいメイドが
風呂上がりから就寝までの時間を使って4種類の健全なお世話をします。

数多くのアニメに出演されてる阿澄佳奈さんを起用し
主従よりも友達に近い砕けた態度で接しながらリアルな音を鳴らして癒しを与えます。
明るいメイドの温かいご奉仕
メイドのくるみと夜を仲良く過ごすお話。

「あっ はいはーい お帰りなさいませ ご主人様」
くるみは明るくて可愛い声の女の子。
お風呂から出た主人公に湯加減はどうだったか尋ねると
彼を少しからかってからドライヤーで髪を乾かします。

本作品は素材は良いけど身だしなみに無頓着な彼を少しでもカッコよくしようと
彼女が20分程度の時間を使って髪、耳、手、心を綺麗にします。
サービス自体は王道のメイドものですが、阿澄さんの持ち味を活かすために
うやうやしさや事務的感といった主従によくある部分を徹底的に取り除いて進めます。

「一緒に (お風呂)入っちゃいますか? って 冗談ですよ あははっ」
一緒にお風呂に入ろうと言って彼の反応を楽しんだり
「うんしょ」などの掛け声を漏らしながらスムーズに手を動かすなど
メイドとしての仕事をしっかりやりつつ親しみを込めて接します。
セリフの表現も現実世界でする会話に近くて雰囲気がとても緩いです。

またバイノーラル録音の長所が出るよう声の位置や距離も小まめに変えてきます。
例えばドライヤーをかける時は左右にスライドし、添い寝中は普段よりもずっと近い位置で囁きます。
特に添い寝は彼女がしゃべるたびに微かな風圧が感じられてリアルです。

彼女と並ぶもうひとつの魅力は効果音。
どのパートも専用の音を現実さながらの位置とタイミングで鳴らします。
サービス中もよくしゃべるのでASMRっぽさは薄いのですが
それだけでも何をしてるかわかるくらいの品質を持ってます。

同人音声の魅力を宣伝する意味合いを持った作品なので
阿澄さんに頼り切るのではなく、音とのバランスを考えて制作されてます。
声と音が織りなす癒しのひと時
一番最初のトラック01でするのはドライヤー(約2分)。
主人公に座ってもらい左右に細かくスライドさせて隅々まで乾かします。

「ほら 計画的に綺麗に伸ばすんならいいんですけど 伸ばしっぱなしのボサボサ頭じゃ 女の子にもモテないでしょ?」
彼女は彼に恋愛感情を抱いてるようには見えませんが、磨けばモテる素質があるのは理解してます。
だから身だしなみに無頓着な彼にアドバイスしてそれを応援します。
口調も適度に砕けていて序盤から和やかな空気が漂ってます。

最中に鳴る効果音も同じくらいの存在感を持ってます。
ドライヤーが耳の近くに移動するたびに「ぼぼぼぼー」という軽い風圧が感じられます。
バイノーラル作品を初めて聴いた人は驚くのではないでしょうか。
音を通じて感覚を刺激してくるおかげで臨場感が高いです。

続くトラック02は同人音声の代表的なサービスにあたる耳かき(約3分)。
右耳→左耳の順に綿棒のみを使って綺麗にします。
このパートで息を吹きかけてくることはありません。

綿棒は「すしゅっ」という若干引っかかりのある滑らかな音が使われており、ゆっくり回転させるように動かします。
綿棒特有の適度なふわふわ感が忠実に表現されてました。
時間の関係で耳かき好きには物足りないでしょうが、お試しの役割は果たしてると思います。

「ここですか? ここが弱いんですか? やだなぁもう 敏感なお耳さんですね」
最中の会話は「くるくる」と言って耳かきの様子を実況しながら
彼の反応を観察して軽くからかいます。
ドライヤーに比べて雑談の量を減らし音に集中しやすくしてました。

彼女の違った一面が見られるのは最後のトラック04(約7分)。
耳かき後に爪切りも行い退出しようとしたところを彼に呼び止められ
そのまま左側に添い寝して安らかな眠りを提供します。

「くるみの元気 注入しておきました だから絶対元気になります」
彼の様子を見て何かおかしいとすぐさま察知したのでしょう。
事情についてはそこまで深く詮索せず、囁き声による雑談と軽めのハグで元気を注入します。
普段よりも穏やかな声に代わり、間隔を長めに取って語りかける安眠に適した演技をされてます。
馴れ馴れしそうに見えるけど相手にちゃんと合わせられる思いやりのある女性です。

このように、声と音の両方で癒やす短いながらも充実したお話が繰り広げられてます。
自然と頬が緩む作品
自然な演技とリアルな音がガッチリ噛み合ってる質の高い作品です。

くるみは自分のことになるとつい手を抜いてしまう主人公を綺麗にしようと
一般的なメイドよりも近い距離感で色んな話をしながら主に上半身をお世話します。
そして一通り終わった後は体を密着させながらの添い寝で安心感と温もりを与えます。

良い意味でメイドらしくない女の子があれこれお世話する和やかなシチュ
アニメ声優さんらしい自然な演技とそれを引き出すシナリオ
最中に鳴る極めてリアルな効果音の数々。
通常の全年齢向け作品よりもキャラに比重を置いて作品を組み立ててます。

「くるくる くる…くる くるくる くるっと」
特に2番目の要素は最大の特徴なだけあってこだわりを感じました。
セリフと呼べない細かな掛け声や息遣いを挟んでリズミカルに語りかけてきます。
元気で若干のウザさがあるところも阿澄さんがアニメで演じられてるキャラに似てて良いです。

短時間でリラックスとやる気を補充できる作品です。

CV:阿澄佳奈さん
総時間 21:45


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