同人音声の部屋

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タグ:メイド

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サークル「Rの消失」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、礼儀正しく面倒見もいいメイドが
頑張り屋なご主人様をエッチな催眠で癒したり気持ちよくします。

カウントを多めに数えながら技術を手堅く行使する催眠重視の作りが魅力で
催眠パートは彼の心を開放したり脱力重視の誘導をして疲れをしっかり取り除き
エッチは純粋なエロ要素をほぼ使わずカウント、暗示、イメージを組み合わせて徐々に盛り上げます。
催眠がしっかりしてるので脱力感や落ちる感覚を強めに味わえるでしょう。
心身へ負担をかけずに気持ちいいひと時を
メイドの雀時はるかが催眠をかけてご主人様を癒すお話。

「ご主人様 今日も1日お疲れ様です」
はるかは丁寧語で話す優しい声の女の子。
音声を聴く際の注意事項や環境を簡単に説明すると
主人公に呼び出されメイドパワーで癒してほしいとお願いされます。

本作品は仕事の疲れを取り除きながら気持ちよくすることを目的に
彼女がおよそ50分に渡って催眠をかけたりドライ系のエッチをします。
物語の開始時点で彼が目に見えて疲れてることを考慮し
催眠は深呼吸や脱力といったリラックスできる技法を中心に据えてゆっくりじっくり進めます。

「今度は数字が小さくなると 気持ちよくなって さらに深く深く落ちます」
そして彼女はこれらをするにあたってカウントを積極的に使います。
催眠パートで深化させる、エッチで感度を上げたり絶頂させるなど要所で使うことが多いです。
無暗に乱発するのとは明らかに違うのでメリハリがあります。
これを使った面白いギミックも用意するなど、本作品を語るうえで欠かせない要素と言えます。

「もっともスタンダードかつ王道を行くカウントダウン式催眠」とサークルさんがおっしゃられてるように
催眠をしっかりかけて、イかせる堅実なリードを心がけてます。
詳しい内容や理由は後で説明しますが、処女作として見る分にはレベルの高い催眠になってます。
エッチも催眠色の強いプレイをしますから催眠特有の感覚を味わいやすいです。
十分に癒してから落とす催眠
催眠はおよそ26分間。
暗い部屋で仰向けに横になり、はるかの話を少し聞いてから深呼吸や脱力をします。
目は途中で閉じる指示が出ますけど、この内容なら最初から閉じてていいと思います。

「ドライオーガズムは よく波に例えられるのですが 何回も何回も小さな波が来たり 時には大きな波が来たり その快楽の波に乗るってイメージなのです」
冒頭のお話は何か技術を使うのではなく心の準備をするシーン。
仕事を頑張りすぎて疲れてる彼に優しい言葉をかけて心をほぐしたり
本作品の最終目的となるドライオーガズムの感覚をわかりやすく説明します。

他の作品でも波に例えることがありますから彼女の言ってることは妥当です。
エッチの終盤でも波のイメージを使って快感を上げ下げしたり追い込んでくれます。
雑談してるように見えてちゃんと先を見据えてるのが良いなと。

「吸ってー まずは右足を意識して 吐いてー すっと力が抜ける」
深呼吸と脱力ははじめに深呼吸だけを2分ほど行い
それから右足、左足、お尻、腰と全身を下から上へ流す感じに脱力する暗示を入れます。
深呼吸1セットあたり1パーツのペースでやりますから、ここの脱力具合は軽めです。
まだ始まったばかりなので一歩ずつ丁寧に進めて催眠の世界にどっぷり浸りやすくします。

最大の売りであるカウントが登場するのはその次から。
10数え下ろすのに合わせて一旦目を開け、直後に数え上げて再び閉じ催眠状態を深めます。
そして先ほどとは違うやり方で再度脱力してリラックスを強化します。

「まずは右足 右足を意識すると どんどんつま先から力が逃げるように逃げていく 右足の感覚が曖昧になってきて もう右足がどこにあるのかわからない」
1回目の脱力が軽めなのは二段構えになってるからです。
その証拠にパーツごとの暗示が先ほどよりも明らかに厚くなってます。
やる順番は右足、左足、お尻、腰と一緒ですからぼーっとしながら聴けるでしょう。
疲れてる主人公を癒すことにも繋がるのでテーマに合った誘導と言えます。

体が十分に脱力できた後は心の脱力。
ここもカウントを数えるのですが、全身が一気に落下したり浮かび上がる感覚が襲ってきます。
なぜそうなるのかはすいませんが伏せさせていただきます。
実際に聴いてみると、ここである名作を思い出す方がきっといるはずです。

リラックスをじっくりやってから落とす手堅い催眠です。
聴き手の心身を癒しながら心地いい世界へ連れて行くことを目的に
簡単なお話から入って深呼吸、1回目の分割弛緩法、軽い揺さぶり、2回目の分割弛緩法
そしてカウントを交えた深化と古典催眠の技術をベースにゆっくり進めます。

Rの消失さんが催眠音声を出すのは初めてなので聴く前は期待半分、不安半分だったのですが
聴いてみたら予想以上に作りがしっかりしててかなり深いところまで入れました。
脱力のスタイルや深化など王道でありながら個性もある誘導に仕上がってます。
初心者から玄人まで誰でも楽しめると思います。
言葉とイメージでイかせるエッチ
エッチシーンは15分間。
プレイはカウントによる感度上昇/絶頂、手をかざす、体を撫でるです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「私が数字を10から0まで数えると ご主人様はどんどん波を上っていく」
催眠を使って主人公の疲れを取り除いたはるかは
引き続きカウントを数えたりイメージを取り入れてエッチな熱を上げていきます。

エッチはフェラやSEXといった一般的なプレイをせず技術でイかせます。
最初の9分間はドライオーガズムに向けた準備。
カウントを数えて感度を上げてから彼女が手をかざしたり体に触れるイメージをします。

「今のご主人様と私は 心で繋がっているから 私が手をかざしただけで まるで触られてるかのように感じることができる」
2人は主従の関係ですから本人に自覚がなくても絆があるはずです。
そんな背景と催眠による信頼関係を組み合わせて彼女の温もりを上手に伝えます。
おでこ、頭、唇、首、肩、乳首と上から下へ流す感じに進め
その最中に温かくなる暗示を入れて彼女にお世話されてる感覚をリアルに与えます。

本作品のエッチは淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声が一切出てきません。
催眠色がとても強い内容になってるので、ちゃんと入れれば感覚の変化を味わえます。
私がこのシーンを聴いた時は背中、脇腹、手のひら、頬が一際熱くなりました。
肌がピリピリする感覚もしたので感度が上がってたのだと思います。

残りの6分間はお待ちかねの絶頂シーン。
物語の冒頭に出てきた波のイメージとカウントを組み合わせ
さらに彼女の手もおちんちん(作中では「あそこ」と表現)に触れてやんわり後押しします。

「全身が快感の渦に飲み込まれる 気持ちいい 気持ちいい 快感にレイプされちゃってる」
ここまでまったり責めてたから絶頂シーンもそうなのかと思いきや
ほぼノンストップでカウントと追い込み暗示を叩きこむ連続絶頂形式になってます。
1セット毎に数えるカウントの総数を上げ下げして絶頂感を調整するのも面白いなと。
大きい快感をひとつずつ与えるアプローチと、小さい快感を連続して与えるアプローチを組み合わせてます。

私は1回目と最後で股間を中心にエネルギーが盛り上がってきたり
筋肉が勝手に収縮して快感が湧いてくるのを味わえました。
人によっては連続絶頂やマルチプルオーガズム(イキながらイク)になるかもしれません。
割と落差の大きいリードをしてて視聴後にスッキリできるよう調整されてます。

このように、催眠に入ってるからこそ味わえる快感を追求した特殊なエッチが繰り広げられてます。
カウント重視の穏やかな作品
催眠にしっかり入れるしドライも迎えられるなかなか優れた作品です。

はるかは顔に出るくらい疲れてる主人公を癒したり気持ちよくしようと
まずはリラックス重視の催眠をかけて疲労を取り除きながら深化させます。
そしてエッチはソフトな愛撫と波のイメージを組み合わせて連続絶頂に追い込みます。

優しくて世話好きなメイドがご主人様をリフレッシュさせるノーマル向けのシチュ
古典催眠の技法やカウントを駆使して少しずつ深める親切丁寧な催眠
直接的なエロ要素を敢えて使わず技術で感度を上げたりイかせる催眠色の強いエッチ。
安定感と実用性を合わせ持つ隙のない作品に仕上がってます。

中でも催眠は1作目とは思えないほど作り込みが素晴らしいです。
「催眠を使って心身の疲れを取り除く」という大きな流れがちゃんとできてますし
技術についても使い方を心得ていて何度も驚かされました。
堅実なんだけど面白味があるので催眠音声を数多く聴いてる人にも向いてます。
総時間が短めなのも繰り返し聴きやすくて良いなと。

終盤の連続絶頂をもう少し強く追い込んだほうがいいかなぁと感じる程度で
それ以外に取り立てておかしいと思うところはありません。
しゃべるペース、声のトーン、間の取り方といった演技面も割と細かくチェックしましたが
処女作でここまでできてるのなら上々だと思います。

絶頂シーンは10回くらい。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:口谷亜夜さん
総時間 48:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
48分で1320円だとやや割高なので-1してあります。

2021年9月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格はドスケベなメイドが
ご主人様と朝から晩まで色んなエッチをして精液を搾ります。

メイドらしく丁寧な口調で「オチンポ」などのやや下品な淫語を言ったり
終盤のSEXシーンはオホ声交じりの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールするなど
彼女が持つ二面性を活かしたギャップの大きいエッチが楽しめます。
真面目なメイドが見せる淫らな姿
メイドがご主人様の性欲処理をするお話。

「…おはようございます。旦那様。お食事の用意は出来ておりますが、すぐにお召し上がりになりますか?」
メイドは丁寧語で話す整った声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の部屋を訪れた直後にエッチなご奉仕を頼まれると
早速服を脱いでもらいオナニーするよう言います。

本作品は仕事熱心でエッチも大好きな彼女が
現在仕えてる彼を相手におよそ110分間の濃厚なご奉仕をします。
彼は1日に何度も射精しないと収まらないほど性欲が強く
この日も仕事をこなしながら朝、午後、夕方、夜と4回も彼女の体を求めます。

「…承知、いたしました。わたくしとの性交で、どうぞリフレッシュしてください」
普通の女性なら嫌がったり軽蔑する状況なのに
彼女はメイドらしく礼儀正しい態度でどのパートもすぐさま了承します。
あまり感情を表に出さないクールな態度を取りつつ一生懸命責めるので事務的感は薄いです。
クールなのは表面だけで内面はとても優しいキャラに描かれてます。

エッチの最中にこちらを見下したり突き放すことも一切ありませんから
興味があるならノーマルな人でも普通に聴けるし抜けます。
射精後に彼の精液を嬉しそうに飲んだり、SEXでは中出しを求める健気なところを見せてくれます。

「シコシコ、チンポ。シコシコ、オチンポ。血管の浮き出た、ビキビキのおマラ肉。旦那様のオスチンポ」
「じゃあ事務的キャラにした意味はないのか?」と言われればそうでもありません。
上のようにやや下品な淫語を積極的に言うシーンが多く
普段の声や態度とのギャップが引き立ってます。

終盤ではそれを活かしたドスケベSEXをするなど、彼女が持つふたつの顔を活かしてエロさを上げてます。

淫語の質と量に力を入れてますから、淫語責めが好きな人にはかなり刺さると思います。
他にもちゅぱ音重視、喘ぎ声重視のパートがあって抜き要素が充実してます。
前後のやり取りを切り詰めてプレイ時間をできるだけ長くするなど
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を強く意識した作品になってます。
すべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは5パート93分間。
プレイはオナニー、淫語責め、フェラ、SEX(騎乗位、対面座位)、手コキ、耳舐め、キス、乳首舐めです。
エッチな効果音はありません。

「…これからわたくしが、旦那様のお耳元で淫語を囁きますので、それに合わせて、シコシコ、オナニー、なさってください」
エッチの準備を整え主人公に体を密着させたメイドは
そのまま囁き声で淫語責めやシコシコボイスを言いながら彼のオナニーを穏やかに見守ります。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の3パート58分間はメイドとしてご奉仕するシーン。
チャプター1(約16分)は朝に淫語責め+オナニー、チャプター2(約22分)は午後に軽いフェラと騎乗位SEX
チャプター3(約20分)は夕方に耳舐め&ベロチュー+手コキして1回ずつ射精させます。

「…いい格好ですね、旦那様。無心でオチンポ、シゴきまくる、男らしいオナニー姿」
事前の準備や責めっぷりがスムーズなところを見ると
彼女は以前からこういうことを何度もしてるのでしょう。
「オチンポ」を連呼したり会話に絡めて興奮を上手に盛り上げてくれます。
そしてオナニーはシコシコボイスを適度に挟んで後になるほどペースを上げるよう指示します。
彼を褒めるセリフもあったりと、事務的プレイのイメージよりもずっと穏やかな内容です。

ちなみに本作品はオナニー、手コキ、SEXとコキ系のプレイを中心に行いますが
どのパートにも効果音は一切入ってません。
それによるエロさの低下を淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声といった他の要素で上手く補ってます。
プレイの実況も厚めにやってますし、敢えて効果音に頼らず独自の表現方法を確立してます。

「オチンポ亀頭の先を、メイドの湿ったマン肉で、クニクニ、クチュクチュ、焦らされて、んんっ。切なそうな、旦那様の、お顔。チンポの欲求で頭がいっぱいになった、殿方の、エッチなお顔」
その特徴がわかりやすく出てるのがチャプター2。
様々な淫語を盛り込んだ生々しい実況で臨場感を出しつつ
挿入から中出し射精までを丁寧に進めて心身をバランスよく盛り上げます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど、淫語に力を入れてるのがよくわかります。

ちなみにこのパートは終盤に熱っぽい吐息を少し漏らす程度で喘ぎ声はほとんどありません。
そのため違和感を覚える人もいるでしょうが、実はこれが後々に向けた布石になってます。

チャプター3は打って変わってちゅぱ音重視のプレイをします。
右耳舐めから始まり左耳舐め→キスと繋いで射精へ追い込んでました。
耳舐めとキスで音の鳴らし方が明確に違いますし、どちらもがっつく感じのパワフルな責め方をします。

最初から最後まで淫語重視だとどうしても飽きが来ますから
ここでまったく違う要素を主役に据えてメリハリをつけてます。
1日を朝から夜まで描くことを見据えて各シーンの連携をしっかり取ってるのが素晴らしいです。
聴き手が実際にされた場合もちゃんと興奮を維持できるように進めてるということです。

最も抜きに役立つのは終盤の2パート35分間。
仕事を終えて夜になりチャプター4は騎乗位、チャプター5は対面座位で激しいSEXをします。

「んふぅ んおっ、おおぉっ 本当のわたくしは、んほぉ オチンポハメて、気持ちよくなると、んおぉ こんな、下品な、おぉぉ セックス声を出す、ド変態、なのです、んほぉ」
そしてここでは今まで見られなかった彼女の本当の姿を拝めます。
彼がエッチを始める前にあるお願いをしたことで決心がついたのか
オホ声交じりの喘ぎ声をガンガン漏らして思う存分乱れます。
普段の彼女からは想像できないやや野太い声が股間にビンビン響きました。

チャプター2とはまるで違うSEXをしますからその豹変ぶりに驚く人もいるでしょう。
でもこれは彼女が自ら望んでやったことで決して演技ではありません。
「この人なら自分のすべてを曝け出しても受け止めてくれる」という信頼があるからできるのです。

抜き性能をがっつり上げたうえで2人の絆の強さも表現できてるのがすごく良いなと。
両方ともきっちり中出しを決めますし、物語の最後を飾るに相応しい最も充実したプレイになってます。

このように、クールなメイドが淫語をたっぷり言いながら下品に乱れる落差の大きいエッチが繰り広げられてます。
ギャップを活かした抜きボイス
メイドがご主人様に奉仕する定番のシチュをサークルさんらしいやり方で表現してるノーマル向け作品です。

メイドは仕事もエッチも精力的にこなす主人公を満足させようと
朝から晩まで体を求められたらすぐさま応じ、毎回違うプレイで何度も射精させます。
そして序盤は淫語責め、中盤はちゅぱ音、終盤はオホ声と主役になる抜き要素を切り替え
その中に普段クールな彼女が持つ二面性を盛り込み愛もあることを伝えます。

表面は事務的だけど内面は非常に優しいメイドが愛するご主人様を丁寧にお世話するシチュ
彼女のキャラとは随分違う淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声を繰り出すギャップの大きいエッチ
彼が喜ぶことを積極的にやりながら自身も嬉しそうな表情を見せる幸せな展開。
冷たさよりも温かさをずっと強くしたドスケベ作品に仕上がってます。

中でも2番目は全体の構成がしっかりしてるし、各要素も内容が濃くてそれぞれに違った良さがあります。
どんなにエロい要素でも聴き続けるにつれてどうしてもダレが来ますから
変に固執せず大きく変えて彼女らしいエッチをお届けします。

一番抜けるのは終盤だと思いますけど、それ以前のパートも十分な実用性を持ってます。
メイド役を務める秋山はるるさんの演技力も大きく影響してます。

今の音声作品は音質が向上した関係で効果音を使うことが圧倒的に多いです。
そこを敢えて真逆に進み、それでいてきちんと抜ける作品になってるのが一番の驚きでした。
ベタなシチュを面白いものにできるのもサークルさんに実力があるからだと思います。
事務的と銘打ってますがM向けの要素はほぼない点だけご注意ください。

射精シーンは6回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:46:32

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで50%OFFの550円で販売されてます。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、王国の姫様とその姉にあたるメイドが
世界を救った勇者と結婚しエッチで幸せな日々を送ります。

「主様」「おちんぽ様」などこちらを持ち上げるセリフをガンガン言ったり
個別に、あるいは同時にご奉仕して何度も中出しされるなど
高貴な女性たちが淫乱に振舞いながらひたすら尽くす甘くてエロい物語が楽しめます。
英雄に贈る温かいプレゼント
ベリーサ王国のクロエ姫やメイドのエルナと色んなエッチをするお話。

「初めまして♪ 私はこのお城でメイドをしておりますエルナと申します♪」
エルナはお淑やかな声のお姉さん。
数か月前に魔王を討伐した主人公に挨拶すると
今の世界の情勢を語ってからこの国へ招いた理由を教えます。

本作品は魔王がいなくなってようやく平和が訪れた世界を舞台に
2人の女性がその立役者である彼をおよそ160分に渡りエッチにもてなします。
クロエはベリーサ王国の次期当主になることが決まっており結婚相手を探してましたが
戦争の影響で男性が多く死んだため今のところ婚約者はいません。
そこで彼女自身の希望で彼を招き、エッチな誘惑をして夫になるようお願いします。

クロエ「おちんぽ様が反応しております。太ももマッサージ、気持ちいいのですね。では私も少し早めにおシコリ致します」
高貴な身分なのに彼のことを「勇者様」と呼び
さらにおちんちんに対しても敬う姿勢を見せるとても健気な女の子です。
初SEXや初中出しといった大事なものを自分から捧げることも含めて
女性に大事にされたり尽くされる満足感がたっぷり得られます。

エルナ「この国では、大切な客人を迎えた際はこうしてベロチューで歓迎の挨拶をする習わしがございます」
もう1人のヒロインにあたるエルナもクロエに負けない魅力を持つ女性です。
メイドらしく礼儀正しい言葉遣いで接しながら
序盤から手厚いサービスをして彼にこの国を好きになってもらえるよう頑張ります。
そして普段がしっかりしてるからこそ、SEXで見せる乱れっぷりが余計エロく感じます。

彼女はクロエの実姉にあたるため2人はほぼ同格の扱いになってます。
パートによって主役を切り替えながら連携の取れた責めをしますし
和やかな雰囲気で複数人プレイの持ち味である密度の濃いプレイをします。

エッチは英雄の子孫を残すことをテーマにしてるため
8パート中5パートをSEXメインにし、そのすべてで中出しを決める展開になってます。
これのおかげで喘ぎ声の量が多く、2人の違いを出しつつエロさを上げる重要な役割を果たします。
正常位、騎乗位、対面立位、寝バックと体位も毎回変えててこだわりを感じます。

甘さ重視のエッチをするので射精の直前以外は割とゆっくり責めますけど
プレイ時間が全パート合わせて114分もあって物足りなさはありません。
セリフも彼を全肯定するものばかりで聴けば聴くほどいい気分になれます。
自分のすべてを捧げるエッチ
エッチシーンは8パート114分間。
プレイは手コキ、玉揉み、耳舐め、キス、フェラ、SEX(正常位、後背位、寝バック、対面立位、騎乗位)、乳首責め、淫語責め、放尿、睡姦(SEX)、パイズリです。
手コキ、SEX、放尿、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

クロエ「逞しくてかっこいい…。直接 おシコり接待をさせて頂きます」
主人公に事情を説明し、とりあえずしばらく滞在してもらうことにしたクロエとエルナは
服を脱がせて唾液で湿らせてからおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチはSEX以外は彼女たちが、SEXは彼が責める形で進めます。
最初の3パート45分間は彼らが夫婦になるまでの様子を描いたシーン。
「01.姫とメイドの歓迎耳舐め&手コキ接待(約20分)」は耳舐め手コキ
「02.クロエ姫からのプロポーズ&許諾中出し正常位(約14分)」はクロエとの正常位SEX
「03.メイドからのプロポーズ&許諾中出し後背位(約11分)」はエルナとの後背位SEXをします。

エルナ「クロエ様とご結婚された暁には、是非勇者様のお子種でお孕ませ下さい」
物語の開始時点ではクロエだけが彼と結婚するためにエッチするので
おちんちんを責める役はクロエが担当し、エルナは右側でマッサージしてそれを応援します。
序盤から彼を持ち上げるセリフが多くて雰囲気が非常に甘いです。
処女のお姫様が一生懸命ご奉仕する展開にもグッとくるものがあります。

クロエ「んっ。勇者様、是非私の中にお出しください♪ おねがぁい♪」
エルナ「んっんっんっ…んっ…あっあっあっ♪ んっんっ おっおっおっおっおぉっ♪ 逞しいのがっ、んっ。何度も、何度もっ♪ んぉ あんっ♪」
そして02と03パートは本作品の売りであるSEXが登場します。
クロエは甘く可愛い喘ぎ声を交えてストレートなおねだりをし
エルナは突然の展開に戸惑いながらもやや下品で艶めかしい喘ぎ声を積極的に漏らします。
ギャップがある分エルナのほうがよりエロく感じました。
両方とも最後はきっちり中出しを決めますし、濃厚なプレイで彼の心をガッチリ掴みます。

ちなみにこの国では一夫多妻が認められてるので
クロエとエルナ両方と結婚しても問題ありません。
2人とも彼のことが純粋に好きだからこうしてますし、政略結婚っぽいところは全然ないです。

続く5パート69分間は結婚後の彼らの日常をエロ中心で描きます。
「04.朝のたっぷり淫語&朝勃ちフェラ(約14分)」は淫語責め+フェラ
「05.姫妻とのお昼寝 睡姦おまんこ(約15分)」は寝ているクロエとのSEX
「06.メイド妻と図書館ナイショの対面立位(約10分)」はエルナとのSEX
「07.お風呂で妻たちの洗体&ダブルパイズリ(約10分)」はお風呂場でのダブルパイズリ
「08.姫妻&メイド妻のおまんこハメ比べ 連続種付け(約20分)」はクロエ→エルナの順にSEXします。

クロエ「トロトロまんこ ぐちゅぐちゅまんこ あったかまんこ♪ ねっとりまんこ トロハメまんこ キツハメまんこ♪」
結婚した後も2人の態度はまったく変わりません。
朝から晩まで色んなところで嬉しそうな表情を見せながら積極的にご奉仕します。
04パートはエルナがパワフルなフェラ、クロエが特定の淫語を連呼する言葉責めを同時にやり
05~06パートは一対一の状況で彼女たち1人1人が引き立つようにSEXします。
睡姦や飲尿(飲むのは女性側で1分ほど)といった珍しいプレイも出てきてなかなか幅広いです。

最も濃くてエロいプレイが登場するのは08パート。
城内にある種付け専用の部屋に移動し、そこで本気のSEXをして身も心も深く結ばれます。

クロエ「ん…結婚する前、姉様との生活も幸せな日々でしたが、あんっ…旦那様と結婚してからはもう前の生活には戻れません♪」
クロエは結婚する前から彼のことが好きでしたが
一緒に生活するようになってその気持ちが一層強くなりました。
そのことをストレートに伝えながらエロ可愛い声を漏らして射精を上手に応援します。
作中で彼が結婚後も精力的に活動してる描写がありましたから、それを見た彼女が惚れ直すのも頷けます。

エルナ「んっんっんっんっ! おっおっおっおっ! おちんぽ様が、中でいっぱい…あっあっ…んぉっ ダメっ♪」
そしてエルナは心情描写を減らす代わりに喘ぎ声を多めに漏らします。
SEX中に見せる反応がそれなりに違うおかげで2人のキャラが立ってました。
彼女はクロエを支える役に徹するつもりでメイドになった背景があるので
こうして妹と同じ扱いをされることが女として純粋に嬉しいのだと思います。
SEXシーンが多いからこそ、それぞれに違う意味合いを持たせて別のプレイに仕上げてます。

このように、平和になった国で女性たちが幸せになる様子を描いたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さが強くて抜きやすい作品
タイプの異なる女性たちとひたすらエッチする幸せいっぱいな作品です。

クロエとエルナは世界を救った主人公に次のベリーサ王国になってもらおうと
2人で一緒におちんちんをお世話しながらストレートに求婚して自分の気持ちを伝えます。
そして結婚後は元気な赤ちゃんを産むために城内の色んなところで種付けSEXします。

お姫様とそのメイドをしてる女性が勇者をエッチな手段でもてなすノーマル向けのシチュ
SEXを最も多く用意し、パートによって相手や体位を変えて何度も中出しするタイトル通りのエッチ
言葉と行為の両方からとことん尽くして幸せな射精に導く彼女たちの献身的なキャラ。
物語の背景や彼女たちの個性を活かした愛情深い作品になってます。

中でもエッチはここまでSEXに偏ってる作品があまりないですし
内容も多種多様かつ濃厚でオナニーのオカズにとても役立ちます。
2人が同じくらい活躍できるようにバランスを取ったうえで
シチュ、体位、乱れっぷりを変えて違いが出るように進めてました。

射精シーンは9回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性に大事にされたい人、SEX重視の甘い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:クロエ…涼花みなせさん エルナ…柚木つばめさん
総時間 2:38:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月12日まで25%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は事務的だけどやることはきっちりこなすメイドが
性欲旺盛なご主人様を色んなエッチで満足させます。

愛情がないことをはっきり伝えながら濃いプレイをするのが特徴で
彼の求婚を素っ気ない態度で拒否しつつ、序盤から生ハメ&中出しSEXをしたり
朝から晩までいつ求められても素直に応じる優しいところを見せてくれます。
淡白でご奉仕上手なメイドと
自宅でメイドと5種類のエッチをするお話。

「おはようございます。ご主人様。外はいい天気です。起きてください。」
メイドは丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
ある日の朝、なかなか起きない主人公にマウスウォッシュをさせると
その直後に長めのキスをしてスッキリ目覚めさせます。

本作品は家事や料理だけでなくおちんちんのお世話もしてる彼女が
彼を相手におよそ120分間のエッチをして精液を搾り取ります。
彼は2、3時間も経てばフルチャージするほど精力が強く
この日も朝起きた時から夜寝る時まで彼女の体を積極的に求めます。

「おまんこ奉仕をさせていただくのは…… あくまで、メイドの職務であるのと…… ぴゅっぴゅ一回につき、それなりの手当てをいただけるからです。ご主人様への愛情などでは、断じてありません」
彼女は十分なお金をもらってるのでエッチすること自体は一切嫌がりません。
しかし彼に交際や結婚を申し込まれるとすぐさま断る割り切った態度を取ります。
ご主人様とメイドの関係を維持したままエッチしますから事務的プレイと言えます。
このエッチが愛情に基づく行為じゃないことは間違いないです。

しかしエッチの内容は結構ディープでほぼ正反対の属性を持ってます。
音声開始直後に熱いキスをしますし、その後も生ハメや中出しまで許す手厚いご奉仕を見せます。
5パート中4パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うなど
事務的プレイのイメージとは随分かけ離れた内容になってます。

この素っ気ないセリフや態度で甘めのエッチをするところが本作品最大の特徴です。
甘い、冷たいで統一することが多い通常の同人音声よりもやや複雑な作りになってます。
サークルさんが得意とされてる淫語責めも出てきますから
多少冷たくされても大丈夫な人なら普通に抜けると思います。
愛はないけど熱のこもったエッチ
エッチシーンは5パート91分間。
プレイはSEX(騎乗位、立ちバック、対面座位)、淫語責め、キス、パイズリ、耳舐め、足コキです。
服を脱ぐ、SEX、パイズリ、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おまんこメイドによって、迅速に、搾精ぴゅっぴゅしていただきます」
主人公の服を脱がせておちんちんがガチガチになってるのを確認したメイドは
スカートをたくし上げてからおまんこにローションを塗り込み
彼の上に跨ってすぐさま挿入します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート35分間は2人の性格や本作品の特徴をわかりやすく描いてるシーン。
「1.『朝は忙しいので、さっさとぴゅっぴゅしていただけますか?』(約19分)」はベロチューと騎乗位SEX
「2.『できればお洗濯の前に言っていただきたかったですが』(約16分)」はパイズリで1回ずつ射精させます。

「子宮口でおちんぽ亀頭にキスをして、ザーメンミルクを一滴残らずゴクゴクさせていただきます」
彼女は毎日のように彼のお世話をしてるので
突然エッチが始まってもまったく動じる様子は見せません。
こうなることを予測して最初からパンツを穿かずに彼の前に現れ
挿入後はリズミカルにピストンしながら淫語を小まめに言って上手に盛り上げます。

心は許さないけど体は好き放題できる状況になってるので
オナニーのオカズとして抜くには十分なエロさを持ってます。
見下したり嫌味を言うことも一切なく、彼女なりに彼を受け入れてるのがわかります。
男が喜ぶツボを的確に突いてくるのもプロらしいです。

「……はいはい。そんなに好き好き言っていただけて、わたくしも光栄です。本当に光栄です。ええ。本当に」
2番目のパイズリパートは彼の絶倫具合と彼女の面倒見の良さが際立ってます。
午前中の打ち合わせが終わったらすぐさま彼女を呼んでおねだりし
彼女もほぼふたつ返事で応じておちんちんを胸と口で慰めます。
彼のあしらい方もスムーズでこれが2人にとっての日常なのだとわかります。

続く3パート56分間はより踏み込んだプレイに移ります。
「3.『この状況が本当に大丈夫だと思われますか?』(約15分)」は立ちバックSEX
「4.『ご要望は単刀直入にお願いいたします』(約21分)」は耳舐め+足コキ
「5.『一応、夜伽に参りましたが、まだおまんこしたいのですか?』(約20分)」は対面座位SEXを楽しみます。

「ご主人様のおちんぽを、メイドが足蹴にする、なんて……本来は、ありえないことですが。〝しっかり目覚ましをしたい〟とのご要望でしたので」
この中で一番個性的なのは4番目の耳舐め足コキ。
お昼を食べて眠くなってる彼を起こす意味合いを込めてやや意地悪なプレイをします。
普段彼に好き放題されてるからでしょうけど
おちんちんを足蹴にできて少し満足してるように映りました。
パートの終盤には軽い言葉責めも出てきますし、ここだけはややMあたりの属性になってます。

「好き…… 好きです、ご主人様…… わたくしは、ご主人様のことが、大好き…… 好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き……」
逆に最も甘いのは最後の対面座位SEX。
彼のリクエストを受けて繋がりながら「好き」と何度も言います。
ベロチューも挟んできますからプレイだけを見れば恋人同士に近いです。
でも彼女の心が決してこちらを向いてないところに切なさを感じました。
近くて遠いこの特殊な距離感が本作品の魅力だと思います。

このように、主従関係を維持したまま濃いめのプレイをする割と独特なエッチが繰り広げられてます。
甘さ半分、冷たさ半分の作品
相反する要素を敢えて合体させたチャレンジ精神のある作品です。

メイドは自宅で色んな仕事を頑張ってる主人公の心と体を元気にしようと
家事や料理をこなしながらおちんちんの相手もして毎回気持ちよく射精させます。
そしてしっかりご奉仕する一方で好意はないことをはっきり伝えて一定の距離を取ります。

クールで仕事熱心なメイドが性欲旺盛なご主人様と色んなエッチをする定番のシチュ
ベロチュー、生ハメ、中出し、精飲など男が喜ぶことをガンガンやる手厚いエッチ
でも好意や愛情はまったくないことを適度に伝える彼女の割り切ったキャラ。
サークルさんの過去作よりも事務的成分を強化した作品に仕上がってます。

「ありがとうございます。素敵なご主人様に〝好き〟と言っていただけて、わたくし、とても嬉しいです。いえ。結婚はしませんが」
中でも3番目はセリフでストレートに伝えてくるのでちょっぴり寂しい感覚がします。
彼女はメイドとしての役割はきっちり果たし、それ以上のものは求めません。
ですが彼を嫌ってる様子も特にないので彼女なりに考えてる段階のように思えます。

彼がもっと性的に大人しく、分別のある男になれば状況は変わるのかもしれませんね。
現時点ではご主人様とメイドの立ち位置を維持する形になってます。
エッチはSEXパートを3つ用意し、さらに淫語責めを小まめにやる割と王道の内容です。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「あまあまベロチューすればよろしいですか?」です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:03:34(本編…1:56:18 おまけ…7:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公の教育係として長年面倒を見てきた穏やかなメイドが
このところ成績が落ちてる彼を変わったオナサポで躾けます。

シコシコボイスや効果音の代わりに吐息を使って制御するのが特徴で
最初は吐息のリズムに合わせてしごく、次は吐息を漏らしてる間だけしごくとパートごとにルールを変えながら
優しい言葉をかけたりちょっぴり意地悪なことをして気持ちいい射精に導きます。
M度が低めですからお姉さんに優しくいじめられるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。
メイドがする熱いご奉仕
メイドの小百合が密着しながらオナサポするお話。

「坊ちゃま 先生から聞きましたよ 今回の学力テスト 今までよりもかなり順位が落ちたようですね」
小百合はトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
主人公の成績が落ちてることを心配すると
彼が反抗的な態度を取るので就寝前に躾けることを告げます。

本作品は彼のお世話係であり姉のような存在でもある彼女が
このところ成績が振るわない彼をおよそ70分に渡るエッチで励まします。
メイドらしく終始丁寧語で接しますが事務的なところはまったくなく
彼が少しでも勉強に集中できるよう優しい態度でゆっくりリードします。

ちなみに同じシリーズで今のところ他に2作品が出ており
両方とも当サイトでレビューを掲載してます。
キャラやストーリーが完全に別ですから未視聴でもまったく問題ありません。
お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート
姉妹のW吐息責めオナニーサポート

「合図、というのは はぁー はぁー といった息遣いや んっ んっ といった息遣い」
そして彼女はオナサポするにあたって吐息をたっぷり漏らします。
ある程度の間隔で左右を入れ替えながら耳元至近距離で熱っぽい声を上げ
射精が近づく頃にはほんのり喘ぎ声も混ぜて出しやすい雰囲気を作ります。
エッチシーンのほぼ全部で吐息が流れますから好きな人ほど楽しめるでしょう。

サークルさんやタイトルからM度の高い作品と思うかもしれません。
ですがこのシリーズに関しては割とソフトな内容になってます。
オナサポでは珍しくパートごとに射精シーンがありますし
2番目のパートは吐息を漏らしてる間だけ自由にオナニーしていいと言われます。

「チンポ 気持ちよくなってしまいますね もっともっとこいて 快楽に溺れただらしない姿 見せてください」
彼が情けない姿を見せても見下したりせず愛情を持って接します。
彼を躾けたい教育係の顔と、甘やかしたいお姉ちゃんの顔が混在してました。
全体のペースもシコシコボイスより緩いので暴発する可能性は低めです。

吐息でオナニーを指示する変わったやり方と二面性のある彼女のキャラ。
ややMあたりの人をメインターゲットにしたちょっぴり意地悪なオナサポ作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイは吐息責め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「坊ちゃまにはこれから 私の目の前で オナニーをしていただきます」
その日の夜、主人公に背中から寄りかからせて密着した小百合は
そのままズボンとパンツを脱いでオナニーするよう指示します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約38分)」は
シコシコボイスを吐息に置きかえてする焦らし系のプレイ。
2秒1コキくらいのペースから始まり、徐々にペースを上げながら射精を我慢させます。

「ほら もっと はぁ はぁ はぁ はぁ」
左右の至近距離から漏れる吐息がリアルで熱っぽく
時間に対する会話量も少なめで穏やかな空気が漂ってます。
しばらく吐息を漏らしてから少し話すのを繰り返す感じになっててASMRっぽい内容と言えます。

またパート序盤は一定のリズムで吐息を漏らしてたのが
中盤に差し掛かると3回短く+1回長く、8回短く+1回長くとリズムも変わります。
オナサポ作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあってリードは丁寧です。

「チンポ疼きますね坊ちゃま もっと快楽を求めていいんですよ うふふ」
最中のセリフにも温かさを感じます。
勉強の成績が落ちてる彼を叱るよりも励ます方針で接します。
でもそれだけだとただの甘やかしになるから射精だけはおあずけして躾らしさを出します。
たぶん本心では彼にもっと優しくしたいのでしょうね。
微笑を漏らすシーンも多く、なんだかんだで彼女もこの時間を楽しんでるように見えます。

射精についてはパート終盤に彼女が言葉で合図を出します。
休憩時間が短いおかげで責めっぷりが緩めでもあっさり射精できました。
吐息が好きかどうかで興奮度に差が出るのは否定しませんけど
テーマ性を出しつつやるべきことをきっちりやってます。

次の「3_吐息が聴こえる間は好きに扱いていいオナサポ(約20分)」は
オナニーのやり方は彼の自由に任せてする、しないのタイミングを彼女が指示します。

「お耳にどんどん気持ちいい吐息を流し込まれて ペース配分 間違えてしまいましたか?」
前のパートよりも休憩時間を長めに取って射精を防いだり
時折彼を気遣うセリフを投げかけて気力を補充するなど
引き続きお姉ちゃんぽさを見せながらきめ細かくリードします。

こっちのほうが自由にしごけるぶん出しやすいんじゃないかなと。
途中で軽めのおねだりを要求してM心を軽くくすぐってくれます。
吐息はそこまで大きく変わるわけじゃないので他の要素のほうが印象に残りました。

そして最後の「4_W吐息音声を使ったカウントダウンオナサポ(約5分)」は密度が一気に上がります。
彼女が事前に録音した吐息音声を左右同時に流し、中央からも話しかけてサクッと抜かせます。
前の2パートが単一の声や音で構成されてたから余計濃厚に感じました。
これも意地悪ではなく彼を元気にする意味合いで行います。

このように、適度な愛情を注ぎながら焦らし気味に追い込む吐息まみれのエッチが繰り広げられてます。
穏やかなオナサポ作品
吐息をたっぷり聴けるし甘やかされてる感覚も味わえる作品です。

小百合は何らかの理由で勉強に身が入らない主人公を助けようと
体を密着させたまま耳元で吐息をたっぷり漏らし、パートごとに違うやり方でオナニーもさせます。
そして吐息の合間に優しい言葉や少し意地悪な言葉を投げかけて厳しくない程度に躾けます。

メイドでありお姉ちゃんでもある女性が思春期あたりの少年をオナニーで気持ちよくするシチュ
どのパートも吐息をがっつり盛り込み違うルールで制御する特化型のエッチ
事務的感やSっ気をほとんど見せず彼を傷つけないように躾ける彼女の優しいキャラ。
長い付き合いだからこそ相手の気持ちに寄り添ったサービスをします。

中でも2番目は吐息をここまで聴ける作品自体がまだまだ少ないですし
位置、距離、質感もリアルで密着感と熱を感じます。
最終パートの両耳吐息も濃厚ですし、嗜好が合う人ならかなり楽しめるでしょう。
オナサポもパートごとにじっくり追い込むスタイルでやりやすいです。
サークルさんの中ではM度が低めな点だけご注意ください。

射精シーンは3回。
吐息大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:12:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月20日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、都市部から離れた場所に建つ大豪邸で働いてる4人のメイドが
役割分担しながら協力して大好きなご主人様を癒します。

コミカルな会話を適度に挟みながらちょっぴりエッチなサービスをするのが特徴で
マッサージ、耳かき、耳舐めとR-15の範囲でできる色んなご奉仕を組み合わせて行い
その中に彼女たちの魅力を引き出す掛け合いを小まめに挟んで和やかな雰囲気を作ります。
メイドたちがする豪華なご奉仕
挿し絵の左から西園寺灯里、相沢南奈、栗坂舞、南城花梨が全員で耳かきやマッサージをするお話。

「んー 悩むなぁ」
花梨はやや幼くて可愛い声の女の子。
「花梨ちゃーん さっきから何の本読んでるの?」
舞は穏やかな声のお姉さん。
花に関する本を読みながら悩んでる花梨に舞が声をかけると
花梨が珍しく仕事のことを考えてるので感心します。

本作品は現時点で17本も出てる人気シリーズの最新作。
それぞれに違った個性を持つ4人のメイドが、屋敷の主をおよそ90分に渡って癒したり気持ちよくします。
全員がシリーズの過去作に登場してるため自己紹介などの前置きは特になく
彼も合わせた5人が同じ部屋で雑談してるところから物語は始まります。

ストーリー性は薄いので過去作未視聴でも特に問題はありません。
道草屋シリーズのように世界観は一緒だけど個々のお話は独立させた作りになってます。

ちなみに彼女たちが登場する過去作のうち以下の3本はレビューを掲載済みです。
お屋敷づとめ。Vol.4―栗坂舞 昼下がりのふわふわご奉仕―
お屋敷づとめ。Vol.7―西園寺灯里 癒しのヘアサロン―
お屋敷づとめ。SP―お世話係大集結!? ハーレムご奉仕♪―

灯里「そして何より 私の肩叩きのほうが 明らかに効果があるのですよ 灯里ちゃんは機械になんか負けません」
南奈「む、露骨な私すごいですアピール」
メイドがご主人様に奉仕する場合、多少なりとも堅苦しくなることが多いです。
しかし彼女たちは常にマイペースでお互いに色んな雑談をしながら進めます。
全員彼のことが好きだから自分を見てくれるようさり気なくアピールしたり
お世話してるキャラを他の3人が軽くからかってその反応を楽しむなどです。

音声作品におけるセリフは主人公(=聴き手)に向けて投げかけるものなのですが
本作品では女性たちの間で会話を交わす割合を高めにして和やかな空気を作ります。
砕けた口調で話すことも相まって、4人の仲の良さが自然と伝わってきます。

サービスについてはマッサージ、耳かき、耳舐めの3つにほぼ絞り込んでます。
耳かき以外は彼女たちが全員でお世話し、さらに複数のサービスを組み合わせて密度を上げてます。
お屋敷づとめ。シリーズは音の品質も高めなのでそれによる癒しも感じるでしょう。
耳舐めの時間は全パート合わせて約30分と十分なボリュームがあります。

灯里「椅子の上で悶えるご主人を見てると ほんとうにいけない気持ちになっちゃいますねぇ」
ご奉仕する際にちょっぴりエッチな雰囲気を漂わせるのもポイント。
思わせぶりなことを言う、性器近くの際どい部分をお世話する、耳舐めを積極的にやるなど
男性から見て色気を感じる要素を色々盛り込んでやんわり興奮させます。

これは過去作でもやってることなのでシリーズ全体の特徴と言えます。
露骨にエロいことはやりませんが、それにできるだけ近づけるよう攻めた描写を入れてます。
マッサージでオイルやスクラブを使うのもこのへんを意識してるのかもしれませんね。

違う個性を持つ4人のメイドが協力してご奉仕するシチュとちょっぴりエッチな感じがするサービス。
キャラとサービスの両方に明確な特徴を持たせたバランスの良い作品です。
音と会話が織りなす癒しの空間
5分程度の雑談をした後から始まる6パート47分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「02 4人で全身マッサージ(約14分)」「03 ゾクゾク耳舐めとマッサージ(約8分)」はマッサージと耳舐め
「04 舞の耳かき(約9分)」「05 舞のオイル綿棒(約5分)」
「06 灯里の炭酸綿棒(約5分)」「07 灯里の梵天(約6分)」は舞と灯里を主役に立てて耳かきをします。

南奈「あら この程度のマッサージでエロいと感じちゃうなんて 舞ちゃんはお子様ねー」
舞「べ、別に…」
02~03パートは4人のコミカルな掛け合いが場を和ませます。
左右の手、肩、太ももとそれぞれに担当する部位を定め
乾燥した摩擦音を鳴らしながら色んな会話をして心身両面を癒します。
舞は4人の中で最も真面目で初心な性格なためからかわれるシーンが多いです。
マッサージは途中からスクラブを投入して音の質感を変えるなど、序盤からなかなか凝ってます。

複数のセリフを同時に言ったりせず2~3人がテンポよく話すスタイルになってるのが良いです。
セリフが被ると聴き取りにくくなるのに加えて騒がしい印象を受けます。
本作品はあくまで癒すのが目的ですから、賑やかなあたりに留めて輪の中にいる感覚に浸らせます。

04~07パートは音の良さも光ります。
耳かき棒は「ずすっ」という乾いてて若干ざらつきのある音
オイル綿棒は面積が広くやや湿り気のある音、炭酸綿棒はしゅわしゅわした清涼感のある音
梵天は柔らかくてぱちぱちした音、と器具によって質感や広さが変わります。
梵天以外は片方ずつ、梵天だけは左右同時にお世話してました。

舞「お、確かにねっとりしてるね これはかなりゾクゾクするんじゃないかな」
舞が言ってるように音を通じて微弱な刺激も伝わってきて心地いいです。
梵天は閉塞感や圧迫感も感じられますし、キャラに負けないくらい音に力を入れてるのがわかります。
担当してるキャラ以外は会話したり体を軽く撫でて応援します。

続く2パート34分間はちょっぴりエッチなところを強調してるシーン。
「08 みんなでオイルマッサージ(約11分は)」デコルテと両足を手分けしてオイルマッサージし
「09 オイルと耳舐めでゾクゾク体験(約23分)」は両耳舐め、お腹&腰のマッサージを同時にやります。
デコルテは首筋から肩回りにかけての部位を意味します。

花梨「はーい じゃあ よいしょっ 覆いかぶさって ふふん 濃厚キスはじめまーす」
特に09パートは彼女たちが交代でキスしながら
マッサージの水音と耳舐めのちゅぱ音が鳴るR-15の限界に挑戦してる内容です。
ここだけで耳舐めを21分くらいやるので耳舐め好きな人も楽しめるでしょう。
02~07が会話量多めだったのに対し、08~09は音の割合を多少上げてメリハリをつけてます。
R-18ならそのまま一線を越えてそうな空気が漂ってました。

このように、4人全員でお話しながら色んなサービスをする密度の高い物語が繰り広げられてます。
ちょっぴりエッチなハーレム作品
キャラ、セリフ、音、サービス、全体の流れなど各要素が高い水準でまとまってる優れた作品です。

灯里、南奈、舞、花梨は屋敷の主で一定以上の好意も抱いてる主人公をもてなそうと
サービスによって役割を変えながら同時にお世話して全身を気持ちよくします。
そして彼女たちの間でする会話を多めに入れたり、ちょっぴりエッチな要素も盛り込んで
一般的なメイド作品との明確な差別化を図ります。

個性的な4人のメイドがご主人様に色んなご奉仕をするシチュ
全体の会話量を多めに設定し、様々な雑談を挟んで彼女たちの魅力を引き出すキャラ重視の演出
リアルな音を鳴らしながらほのかなエロさも持たせるR-15らしいサービス。
どれかひとつに偏らせるのではなく、全体のバランスに気を配って作品を組み立ててます。

中でも2番目は4人全員に何かしら活躍の場を設けてあって
サークルさんが彼女たちを大事にしてるのが感じられます。
私もこのシリーズが長く続いてるのは彼女たちの存在が大きいと思いますから
人数が増えてもそれぞれが光るようにお世話するのは作者とファンの両方にとって良いことと言えます。

あとはセリフを被せない、掛け合う人数を2人くらいに絞る
ふたつのシーンでセリフと音の比重を変えるといった細かな部分に冴えがあります。
彼女たちが好き放題やってるように見えてちゃんと統制が取れてるから安心して聴けるのです。
人数が増えれば増えるほどこのへんは難しくなるので
それを無理なくやり遂げてるのはサークルさんに実力があるからだと思います。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:西園寺灯里…ニャルぽむぽむさん 相沢南奈…そらまめ。さん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん 南城花梨…MOMOKA。さん
総時間 1:33:25

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月1日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元ヤンキーで今はご主人様の専属メイドをしてる女の子が
エッチなご奉仕を色々しながらたっぷり愛情を注ぎます。

普段は勝気な彼女が責められると途端に弱くなるギャップが魅力で
男っぽいしゃべり方でメイドらしく一生懸命ご奉仕してたのが
SEXシーンに入るとエロ可愛い喘ぎ声を随所で漏らすようになります。
元ヤンキーメイドの弱点は…
メイドの「鳴代 月色(みょうだい るな)」と5種類のエッチをするお話。

「どーも。失礼します、おはよーございます、ご主人様」
ルナは砕けたしゃべり方をするトーンの低い声の女の子。
ある日の朝、主人公に新しく働き始めた挨拶をすると
彼に近づいてから自分の身の上話をします。

本作品は以前不良の女子を束ねてたことがあり、現在はこの屋敷で働いてる彼女が
その主にあたる彼をおよそ110分に渡るエッチでもてなします。
ここでは1人のメイドが交代制で身の回りやおちんちんの世話をするシステムがあり
今回は彼女がその担当になったため朝から晩までイチャイチャします。

「…へへ、目逸らさなくていいって ご主人様になら、いくら見られても構わねーよ 他の奴だったら、ただじゃおかねーけど…」
挿し絵の右側から彼女が嫌がってるように思う人もいるかもしれません。
でも実際は逆で彼女は自分からこうなることを望みました。
メイドらしからぬ荒っぽい口調で話しながら大きなおっぱいを目と手で自由に犯させ
自分は耳、唇、おちんちんを丁寧に責めて気分よく射精させます。

処女設定のおかげで初々しい表情や反応を至るところで見せますし
責めっぷりも彼に尽くす姿勢が色濃く出ていて非常に甘いです。
最初は自分の経歴や性格にコンプレックスを抱いてたのが
彼の優しさに触れて徐々に素直になる純愛要素も盛り込まれてます。

「…きゃん うぐ、変な声出ちまった… 今のは、ちげーから…」
責めてる時は普段通りだけど受けに回ると途端に弱くなるのも彼女の大きな魅力です。
男に免疫があまりないので体を触られることに慣れておらず
性感帯を触られると女の子らしい可愛い喘ぎ声を漏らします。
SEXの中盤以降はアヘ声っぽくなりますし、ギャップを強く意識してるのがわかります。

普段勝気な女性が見せる弱々しい姿にグッとくる人が結構いるでしょう。
それは彼を強く信頼してる証でもあります。
彼女の特徴と2人の関係を上手く組み合わせたノーマル向けの作品です。
不器用だけど温かいエッチ
エッチシーンは5パート94分間。
プレイはキス、手コキ、乳揉み、体の愛撫、耳舐め、フェラ、オナニー音声を流す、SEX(騎乗位)です。
手コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは、その…ちゅー、だよな? 目ぇ閉じろよ… いくぞ…」
主人公に事情を話してから軽くキスすると
ルナはその直後に彼から濃厚なキスをお返しされて驚きます。

エッチはメイドの彼女が終始リードします。
最初の3パート58分間は彼女の初々しさや可愛さを前面に押し出してるシーン。
「01.ちんちんになんて負けねーから(約15分)」はキスと手コキ
「02.可愛いとか、ゆーな(約23分)」は耳舐め手コキ
「03.ごっくんで感じる訳ねーだろ(約20分)」はフェラと変わったプレイで1回ずつ射精します。

「あ、でか… これが、ご主人様の… ちんちん」
彼女は元々屋敷の警備をしてたのですが、彼に一目ぼれしたのをきっかけにメイドへ転職しました。
そんな経緯があるので序盤から一生懸命ご奉仕します。
初めてのキスに戸惑う姿を見せたり、彼のおちんちんを見てその大きさに驚くなど
男をまったく知らないことを匂わせる描写が何度も出てきます。

01パートの中盤から始まる手コキもゆっくりペースで行います。
右耳の近くに顔を近づけてやや熱っぽい吐息を漏らす密着感のあるプレイです。
他のパートも含めて射精時にはぴゅっぴゅのセリフを言って応援するなど
彼が上、彼女が下の関係を作って彼を喜ばせようと頑張ります。

彼が温厚な性格をしてるおかげで無理矢理何かさせるシーンもありません。
処女の彼女に責めさせてるのも相手の意志を尊重したからだと思います。
プレイ自体は割と普通ですから彼女の反応が一番の聴きどころです。

音声「こーやって、指で、その、あそこ…おまんこ、触って…んん はぁ、はぁ …んぅっ くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ…ぅ」
03パートはエッチに多少慣れたのかやや大胆な行動に出ます。
フェラする直前に彼の耳へイヤホンを装着し
本体がしゃぶってる間は音声で前日に録音したオナニーの様子を流します。
いつもの声よりずっと可愛い喘ぎ声が艶めかしく、彼のためにここまでするシチュも股間に響きます。

パートの序盤で「エッチにのめり込み始めてる」と言ってましたし
単にご奉仕するだけでなく、自分も一緒に楽しもうとする部分が出てきたのかもしれません。
ちゅぱ音と喘ぎ声が同時に流れるので純粋なエロさも高いです。
初心だった彼女が少し成長したのがわかるプレイと言えます。

続く2パート36分間は彼女の弱さに焦点を当ててます。
「04.だから好きってゆーなぁ(約16分)」「05.正直な気持ち(約20分)」いずれも騎乗位SEXするのですが
両者で彼女の様子やセリフに違いを持たせて変化を描きます。

「ちんちん、ちんちん、すきぃ、ちんちんすきぃ アタシがぜってー勝てない、かっこいい、ご主人様のでかちんちん すき、すき、すき、すき…ぃ」
04パートは処女喪失と2人が気持ちを確かめ合う要素を盛り込んであり
彼らが主従よりも親密な関係に発展したのが伝わってきます。
SEX中に自分から降参宣言するのも良いですね。
おちんちんには勝てないことをアピールしたうえでそれに満足します。

そしておまんこを責められることによる吐息や喘ぎ声も充実してます。
騎乗位なので彼女が責めてるはずですが、彼も下から突き上げてるのかもしれません。
ピストンと喘ぎ声のタイミングを合わせてリアリティを出してるところもこだわってます。

「かっこよくて、優しくて、アタシのこと大切にしてくれるご主人様に、愛してもらえんの、幸せ、ぇ…」
それに対して05パートは自分の想いが彼に通じて安心するデレっぷりが楽しめます。
SEX開始前にフェラするシーンでおちんちんに頬ずりしたり
ピストンのペースを上げた直後に彼よりも先にイったことを報告するのが良い例です。

彼女みたいに強がってる女性が弱いところを見せるのは勇気のいることですから
それができる相手に出会えて満足したのでしょう。
エッチを通じて彼女の気持ちが素直になっていく展開も本作品の魅力です。

このように、メイドのお仕事をしながら彼女が成長する姿も描いたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
ギャップ萌えする作品
ルナが持つふたつの顔を引き立ててエッチするキャラ重視の作品です。

ルナは屋敷の主で好きになった主人公と親密な関係になるために
警備員からメイドになり、仕事を学んで彼の専属に選ばれようと頑張ります。
そしてなった後は自然体で接しながら一生懸命ご奉仕して気持ちをストレートに伝えます。

乱暴なように見えて結構繊細なメイドがご主人様にエッチなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
彼女視点のセリフや反応を多めに入れて魅力を引き出すキャラ萌えしやすい作り
序盤は初々しく、中盤はやや大胆に、終盤はエロ可愛く乱れながら弱い姿を晒すと
彼女が持つ色んな属性をシーンごとに切り替える流れを持たせたエッチ。
メイドをやりそうにない女性を敢えて登場させて個性を出してます。

中でも2番目は彼のことが好きなんだけどなかなか表に出せない純情さと
SEXシーンで「好き」と何度も言う姿のギャップが大きくて胸のあたりがぽかぽかします。
彼女は自分が女性らしくないことを自覚しており、エッチの時もそれを気にかけてました。
それが彼の優しさに触れて今のままでも別にいいことを知ります。

もちろん今後もメイドの腕を磨く必要はありますけど
自分の根っこまでわざわざ変える必要がないとわかって安心したのでしょう。
それが最終パートで見せるデレっぷりに繋がったのだと思います。

エッチは作中に1つくらいは彼女が完全な受けに回るパートがあっても良かったかなぁと。
今の作りだと彼女が責め続けるのでどうしても弱さを出しにくいんですよね。
「メイド=ご主人様に奉仕するもの」という考えにこだわり過ぎてるように映りました。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:53:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月21日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらも生意気な双子のメスガキが
ご主人様をエッチで手懐けようとして返り討ちに遭います。

前半はわからされる、後半はわからせると正反対の要素を組み合わせてるのが最大の特徴で
活き活きした表情で「キモっ」「ざーこ」とストレートに見下してたのが
中盤以降はおちんちんやおもちゃにガンガン責められ、懇願したり情けないオホ声を漏らすようになります。
生意気なメスガキたちへエッチなお仕置き
姉の美愛(みあ 挿し絵左)、妹の美緒(みお 挿し絵右)と5種類のエッチをするお話。

「はぁ こんな夜中に呼び出すとか あり得ない」
美愛は甘く可愛い声の女の子。
「お呼びでしょうか? ご主人様」
美緒は可愛くて穏やかな声の女の子。
夜中に主人公の呼び出しを受けて不機嫌そうに向かうと
要件を訊いてからある計画を立てます。

本作品は親の遺産を使って2人を雇い、家事だけでなくおちんちんの世話もさせようとしてる彼が
彼女たちとエッチな攻防を繰り広げる様子をおよそ100分に渡ってお届けします。
2人はまだ学校に通ってる年齢ですけど何らかの事情でメイドをやっており
この日も彼から「エッチしたい」と言われて露骨に嫌な表情を見せます。

美愛「きんもっ めっちゃ皮被ってる」
美愛はメスガキのイメージ通りの生意気な女の子。
ご主人様に対して見下すセリフをガンガン投げかけ挑発するシーンが何度も出てきます。
声や演技もすごく調子に乗っててキレッキレのメスガキムーブをかましてました。
やることなすこと容赦ないのでMな人ほど心と股間に響きます。

美緒「ねぇ マゾ犬さん そんなに節操無しに尻尾を撫でまわして また私たちに躾けられたいんですか?」
それに対して美緒はメイドらしさの強いキャラ。
基本的に丁寧語で話しかけ、美愛に比べるとセリフの内容も抑えてます。
しかし心の内では彼を見下しており、一部のパートでそれがはっきり出てきます。

サークルさんもおっしゃられてるように陰湿なメスガキですね。
美愛が暴走気味に動くのでそれを制御する役割を果たします。
初SEXする時は美愛が美緒をかばいますし、2人ともお互いを大事にしてるのがわかります。

そして本作品は彼女たちの魅力をより引き出すために
前半と後半で属性が大きく変わります。
前半は彼女たちが押しまくって彼を好き放題弄ぶ王道のメスガキプレイだったのが
後半に入ると完全に立場が逆転して何度もイかされます。

美愛「おっ おっおっおっおぉぉ 絶対に負けません 残念でした おぉぉ」
彼女たちが責められてる時はオホ声を頻繁に漏らしますから
前半との大きなギャップに驚いたりゾクゾクする人がいるでしょう。
おちんちんとおもちゃを組み合わせて前半に負けないくらいハードなプレイに仕上げてます。

初SEXの時に痛がるシーンはありますけど
それ以外は暗さや重さを感じる描写はほとんどありません(スパンキングが多めなところは人を選ぶかも)。
前半で彼を散々コケにしたツケを払ってるだけなので自業自得です。
M向け2パート、S向け3パートの構成になってることからSな人のほうが楽しめるでしょう。
サークルさんの代表作「生イキJKメスガキ分からせ調教」とほぼ同じ展開でキャラを変えてる感じです。
わからされる快感とわからせる快感
エッチシーンは5パート81分間。
プレイはオナホオナニー、オナホコキ、嘘喘ぎ、スパンキング、犬の真似、パンツオナニー、亀頭オナニー、素股、耳舐め、SEX(正常位)、ローター責め、バイブオナニーです。
オナニー全種、オナホコキ、スパンキング、素股、SEX、ローター責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

美緒「ご主人様好みのエッチな格好でやって来ました」
美愛「よかったね 今から童貞 卒業できるよ んはんは」
主人公の要求を聞いてドン引きした2人は
おまんこの代わりにオナホを差し出してから容赦ない言葉責めを浴びせます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
最初の2パート32分間は2人が主導権を握る音声ではお馴染みのメスガキプレイ。
「01. 童貞卒業(仮)&分からせごっこ(約19分)」はオナホコキと嘘喘ぎ
「02. ぱんつ孕ませオナニー観察(約13分)」は美緒のパンツでオナニーしたり犬の芸をします。

美緒「童貞卒業 おめでとうございます」
美愛「動かしちゃやーだー あんあんっ」
2人は元から彼にあまり良い印象を抱いてなかったのでしょう。
美緒はオナニーのペースを小まめに指示する、美愛は嘘の喘ぎ声を漏らすと役割分担し
その最中に彼を見下す言葉責めをガンガンやって上下関係を逆転させます。
パート中盤からスパンキングを加えたり、終盤は寸止めオナホコキに切り替えるなど
Mな人をターゲットにしたプレイが充実してます。

美愛「犬がしゃべるわけないじゃん 犬は犬らしく 吠えたり尻尾振ったりして欲しいー」
02パートはその部分がさらにエスカレートします。
彼のことを人ではなく犬扱いして普通にしゃべることを禁止し
チンチンのポーズでオナニーさせながら新しい芸を教えて飼い慣らします。

美緒はパンツを使われてるのが不満なようで常に機嫌が悪いです。

01パートのエッチで味を占めたのか調子に乗ってるように感じました。
そしてそんな2人の心が次のパートで見事に打ち砕かれます。
ちなみにこの2パートは彼女たちが同時にしゃべるシーンがそれなりにあります。
両方聴くのは大変なので聞き流す感じにしたほうがいいでしょう。

「03. 逆転:告白強要3P生ハメせっくす(約15分)」は本作品におけるターニングポイント。
さらに後日、いつも通り主人公の部屋にやって来た2人が逆に責められ処女を奪われます。

美緒「ごめんなさい 調子に乗ってました すいませんでした」
美愛「やぁ 見ないで やだ 視線 視線すごい」
ある出来事のおかげでこれまでとはまるで違う弱気な姿を見せます。
自分たちの行為がやり過ぎだったことを素直に反省し
おまんこを見られた時は普通に恥ずかしがる女の子らしい態度を取ります。

公式の設定によると彼女たちはおまんこがものすごく弱いらしいので
ここでやるSEXが立場逆転の大きな決め手になってます。
美愛→美緒の順に犯しますがどちらも挿入後から少し経つとオホ声を漏らし
さらにイキそうなことをアピールしておちんちんにあっさり降参します。

前の2パートがメスガキムーズ全開だったからこそ
ここを聴いた時に驚きや爽快感が湧いてくるでしょうね。
面白いくらい両者の立場が入れ替わるので、同じ作品でも聴いた時の感触が随分違います。

終盤の2パート34分間はメスガキを徹底的にわからせるシーン。
「04. おま〇こオナホ化調教 with 孕ませ回避チャレンジ(約20分)」は2人のオナニーとSEX
「05. J〇おま〇こ虐待配信(約14分)」はネット配信でローター&バイブオナニーをします。

美愛「協力して寸止めオナニーですね わかりましたぁ」
美緒「好きっ これ おまんこの壁 えぐられてる おっおっおっおっ」
前回のSEXが相当に効いたようで2人ともすっかり従順になります。
美緒はもちろん、反抗的だった美愛も彼の言うことを聞くようになり
体を近づけてからオナニーを始めて気持ちよさそうな声を漏らします。
パート後半から始まるSEXもスムーズにやってますし、凌辱っぽさはほとんどありません。
おちんちんで屈服させる正統派のわからせプレイになってます。

05パートは主人公が直接参加しない代わりに乱れる様子を時間いっぱい楽しめます。
「ぶぅぅぅん」という小刻みな電動音が鳴り始め
彼女たちもオホ声やイキ声を漏らして視聴者たちにサービスします。
パート説明に「双子が壊れる」とありますが、視聴を止めたくなるレベルのものではありません。
ウサギ飛びオナニーという変わったプレイも登場しますし、楽しんで抜ける内容に収まってます。

このように、主人公を躾けようとした双子が返り討ちに遭う落差の大きいエッチが繰り広げられてます。
1本で2度美味しい作品
MからSまで幅広い属性をカバーしてる珍しい作品です。

美愛と美緒は自分たちの体を狙ってる主人公を言いなりにしようと
まずはメスガキらしい言葉責めと屈辱的なプレイで主導権を握ります。
しかしおまんこがものすごく弱いことを彼に気づかれた後は立場が逆転し
丁寧語でおねだりしたりオホ声交じりの喘ぎ声を漏らしてイク情けない姿を晒します。

タイプの異なる2人のメスガキがご主人様をわからせようとして失敗するシチュ
前半はMな人が喜ぶ王道のメスガキプレイ、後半はメスガキをわからせるS向けのプレイをする変わった作り
前者はパンチのある言葉責め、後者はオホ声や媚びるセリフを中心に据えた揺れ幅の大きいエッチ。
メスガキが持つふたつの側面を混在させてエロさと満足感を与えます。

中でも2番目は正反対の属性をひとつの作品に収めてるところが非常に珍しいです。
ほとんどの作品はM向け、ノーマル向け、S向けと単一の属性を持ってます。
そして前半で2人が生意気に振舞うおかげで後半のわからせが一層引き立ちます。
彼が多少酷いことをしても「先に仕掛けたのは彼女たちだからなぁ」と納得できます。

エッチは前半の言葉責めがすごくキレがあって好きですね。
声を担当されてる兎月りりむ。さんも2人の生意気さが出る演技をされてます。
それに対して後半は喘ぎ声の質と量で勝負してます。
凄惨さを抑えた描写をしてるのも聴きやすくて良いです。
苦しんだり泣き叫ぶことはほとんどなく快楽堕ちっぽい展開になってます。

射精シーンは7回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:50:15(本編…1:42:49 フリートーク…7:26)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月28日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のメイドが
自分たちのご主人様やお客へ個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

セリフよりも音の量をずっと多くした作りが魅力で
前半は3人同時に、後半は3対3とスタイルを変えながら
どちらもちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素を多めに盛り込み密度の高いプレイに仕上げてます。
エッチの後半は3つの視点でお届けするのも大きな特徴です。
3人のメイドたちに囲まれて
メイ、ヒナ、エルと5種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 お待たせいたしました」
エルは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
「失礼しまーす 夜のご奉仕に来てやったぞー」
メイは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
ヒナと合わせた3人で主人公の部屋に押しかけると
挨拶もそこそこに早速キスや耳舐めをします。

本作品は身の回りだけでなくおちんちんのお世話も日常的にしてる彼女たちが
およそ180分に渡って主人公やお客をエッチな手段でもてなします。
お城へ人を招く描写があることから、主人公は王様や領主といった身分の高い人物なのでしょう。
そんなわけで彼女たちも終始彼に尽くす姿勢を取ります。

エル「メイドたちの舌先でのご奉仕 いかがですか?」
メイ「あるじー 乳首も好きっしょ? あたし知ってんだから 舐めてあげるね」
エルはしっかり者、メイはギャルっぽい性格、ヒナは無口と違う属性を持っており
自分たちに合った口調で話しかけながら協力して色んな責めを繰り出します。
ストーリー性がほとんどない作品なので音声開始から1分後には早速エッチが始まります。

そしてどのパートもセリフより音の割合を上げてエロさ高めに表現します。
何をしてるかの実況は必要最低限に留め、軽い会話を挟みながらエッチな音をガンガン鳴らします。
女性が3人出てくるおかげで同時責めするシーンが多く
時間に対するエロ要素の密度も通常の作品より高くなってます。

テグラユウキさんは以前から音に対してこだわりを持ってるサークルさんです。
だから今作も多くを語らず音で表現することを心がけてます。
位置、距離、鳴らし方、質感といった色んな部分が練られておりプレイに臨場感があります。

サークルさんがこのところ力を入れてるもうひとつの要素は乱交。
物語の後半は3人の男性を登場させ、メイドが彼らを相手する様子を3つの視点で描きます。
男性1人を女性が複数人で相手するシチュは音声作品だとよくあることです。
でも男性側も複数人にするケースは他ではなかなかお目にかかれません。

文化祭限定ギャルハメJK風俗店」から始まってもう半年くらい経ちますけど
私が知る限り今のところこういうエッチが聴けるのはテグラユウキさんだけです。
機材の調達、録音、編集といった技術面がなかなか難しいのかもしれません。

セリフよりも音でエッチを表現する作りと後半から始まる3元中継。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに活かしたノーマル向けの作品です。
甘くやや激しく責めるエッチ
エッチシーンは11パート153分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、メイドのオナニー、体の愛撫、手コキです。
SEX、オナニー、体の愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

メイ「あるじはここも好きだもんなー ふふっ」
簡単な挨拶を済ませてから主人公に密着すると
メイドたちは早速彼の唇や耳をゆっくり舐めたり吸って興奮させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は3人を同時に相手するハーレムプレイ。
「#1.ご主人様へメイド3人ご奉仕リップ(約12分)」はキス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイ
「#2.ご主人様へメイド3人ご奉仕セックス(約24分)」は
エル→メイ→ヒナの順に騎乗位SEXして合計4回射精します。

ヒナ「はい 舌を入れさせていただきますね」
前置きがほとんどないところを見ると普段も頻繁にエッチしてるのでしょう。
彼女たちも慣れた様子で手分けしながら彼の体を丁寧に責めます。
音だけだとわかりにくい部分はセリフで補足し、それ以外は音を鳴らす形で進めます。
#1はちゅぱ音を鳴らすプレイに集中してるのでなかなか濃いです。

1~2人がおちんちんを担当し残りは唇、耳、乳首を責めてました。
メイ以外の2人はセリフが丁寧ですし、3人とも彼を敬う姿勢を見せるので雰囲気は甘いです。
射精後は口移しで精液を分け合うなど、言葉と行為の両方で彼を大事にしてることを示します。

#2はピストン音、吐息、喘ぎ声といった別のエロ要素が加わります。
1人がSEX、残りの2人はキスや耳舐めとここも役割分担し
3人が同じくらいの存在感を出せるように進めます。

エル「実は 私もう さっきから おまんこがこんなになっちゃって…」
メイ「あるじ あるじー あたしの中でも出してくれる?」
ですが彼女たちの様子を見ると独占欲が強そうなところも感じます。
3人の中で1番しっかりしてるエルが我慢できない様子で一番手を務めたり
無口で大人しそうなヒナが挿入直後からハイペースでピストンするなどです。
彼を取り合って喧嘩することはないですけど、「自分を一番見て欲しい」と思ってる気配はあります。

3人と順番にSEXする展開は良いのですが、1人あたりの時間が約5分とかなり短くなってるのは残念です。
SEX→休憩→SEX→休憩→SEXと続くので、これならSEXの時間をもう少し長くしたほうが
気持ちを高めやすくなってより抜けるんじゃないかと思います。
責めっぷりは割と激しいのでもうちょっと持続力が欲しいなと。

続く9パート117分間は主人公ではなくお客の視点で楽しむエッチ。
「#4.お客様へメイのご奉仕手コキ(約16分*3)」はキス+手コキ
「#5.お客様へヒナのご奉仕フェラ(約10分*3)」はフェラ
「#6.お客様へメイド3人スワップえっち(約13分*3)」は前半と後半で相手を変えてSEXします。

ちなみにこの3パートはどれも3つのパターンが存在し
Aはメイ、Bはヒナ、Cはエルがメインの相手を務めます。
A~Cで音声自体は違いますけどシチュはどれも一緒なので
本レビューでは#4はA、#5はB、#6はCの1パターンずつ紹介します。

メイ「お客様のおちんぽ 滅茶苦茶熱くていらっしゃいます 手火傷しちゃいそう」
ここからは複数人から一対一へ変わるため#1~2よりもやや落ち着いてます。
メイは主人公に対しては砕けてますけど、お客にはちゃんとメイドらしく振る舞います。
普段よりも丁寧な口調で話しながら粘っこいキスとゆっくり目の手コキで丁寧に奉仕します。
ペースアップするのは射精の直前だけで割とまったり責めてました。

そうしてるのはたぶん他の2人の声や音を聞きやすくするためでしょう。
同じ空間で6人がエッチしてるので、やや遠くからヒナやエルの話し声やちゅぱ音が聞こえます。
セリフがはっきり聞き取れることはまれですから環境音に近い位置づけです。
射精後はきちんとお掃除フェラして再度の勃起を促します。

ヒナ「それでは はい ご要望通りにさせていただきます」
#5はヒナの真面目な性格をエロに上手く繋げてます。
お客に「下品なちゅぱ音を鳴らしてほしい」と言われたのを受けて
「ずびびっ」という空気交じりのちゅぱ音をパート内の多くで鳴らします。
ペースは引き続き遅めにして1回1回を力強く鳴らしてました。

途中に軽くせき込んでもフェラを続けるシーンがあったりと、彼女の仕事熱心な性格がよく表れてます。
そして彼女がそういう女性だからこそちゅぱ音とのギャップも引き立ってます。

#6は#2と同じくスワッピングを取り入れてます。
Cを選んだ場合は前半がエル、後半はヒナになり他のパートだと組み合わせが変わります。
内容は5分くらいSEXしてから交代する以前と似た流れです。

ヒナ「そうですね…比較的 大きなペニスだと思います」
ただし、お客によっておちんちんのサイズに違いがあるらしく
Cの場合は大きめのをやや大変そうに挿入する描写があります。
後半のヒナは他の2人よりも早く射精を迎えるなど早漏、遅漏の属性も盛り込んでました。
男性が複数人いる作品ならではの演出だと思います。

このように、キャラの違いを出しながら音の量と密度にこだわってる濃いエッチが繰り広げられてます。
音重視の甘い作品
メイドがするエッチなご奉仕をサークルさんらしいやり方で形にしてる作品です。

3人のメイドは敬愛する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
パートごとにプレイを変えながら役割分担して複数の性感帯を同時に責めます。
そして物語の後半は彼が呼んだお客に尽くしてその様子を3つの視点からお届けします。

しっかり者、ギャル、無口と違う属性を持つメイドたちがご主人様やお客に奉仕するシチュ
セリフよりも音の割合を上げたうえで複数同時に鳴らす密度の高いエッチ
前半はハーレム、後半は乱交とスタイルを変えてエッチする珍しい作り。
聴き手が王様になった気分で聴けるよう豪華な作品に仕上げてます。

中でも2番目はかなり尖らせてると言いますか、通常の作品よりも目に見えて会話量を減らしてます。
パートごとのプレイを絞ってるからあまりしゃべる必要がないのもあります。
あとは純粋に音を楽しんでもらいたいのもあるでしょうね。
音に対して強いこだわりを持つサークルさんの気持ちがわかりやすく込められてます。

エッチは前項で書いたSEXの短さを除けば概ねまとまってます。
少なめですが掛け合いを挟んで彼女たちの性格の違いも出してますし
女性にたっぷり尽くされるのが好きな人ほど興奮できるし満足できます。

射精シーンは16回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:メイ…秋野かえでさん ヒナ…浪実みおさん エル…柚木つばめさん
総時間 2:56:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月16日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「甘師子チャンネル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、清楚で面倒見のいいクラスメイトの女の子が
催眠アプリの効果で性処理メイドになり甘く濃厚なエッチをします。

日常パートは優しく接しながらきちんと距離を取る
催眠パートは彼のことを「ご主人様」と呼びながら一生懸命尽くす、といった具合に
ふたつの場面で大きなギャップを持たせてエロさと下品さを引き立ててます。
憧れの人を性処理メイドに
姫宮 小春 (ひめみや こはる)と3種類のエッチをするお話。

「ぁ… あの… 手紙、くれたのって…」
姫宮さんは可憐な声の女の子。
ある日の放課後、主人公の手紙に書かれてる待ち合わせ場所に行くと
やや緊張した様子で呼び出した理由を尋ねます。

本作品は裕福な家に生まれ両親から愛情をたっぷり受けて育ったお嬢様が
自分に好意を寄せてる男子のメイドになっておよそ100分に渡るエッチなご奉仕をします。
この世界には特殊な音を鳴らすだけで相手を意のままに操れるアプリが存在し
それを使って彼は物語が始まる3か月前から彼女と肉体関係を結んでます。

「この前、文化祭の時に、その…  ぁ、えっと… 告白… されて… りーくんと、付き合うことになったの… だ、だから… ごめんなさいっ!」
冒頭の彼が告白するシーンで遠慮がちに断ったり
2人きりで係の仕事をしてる時は先日振ったことを気にかけるなど
相手に対する思いやりを決して忘れない優しくて清楚な女性に描かれてます。
また現在付き合ってる男性がいるため主人公とは一定の距離を取ろうとします。

「大丈夫ですよ 姫宮小春は、あなただけのメイドですから… 安心してください」
それに対してエッチシーンは彼にとことん尽くす姿勢を取ります。
彼がご主人様、彼女がメイドの関係を維持したまま
ディープキスしたり全身を丁寧に舐めるなかなか濃いサービスをします。

日常パートとエッチパートが交互に来る構成になってますから
普段の彼女とメイドになった彼女のギャップが非常に大きく感じます。

声はどちらも一緒なので同一人物なのは間違いないですけど
やることや言うことは別人と言っても大げさじゃないくらい変わります。

ちなみに2人がこうなった経緯については付属の前日譚小説で語られてます。
そちらを読んだ後に音声へ進んだほうが状況を掴みやすくなるでしょう。
10分もあれば読み終わるくらいの長さです。
音声では彼女がすっかり従順になったところからスタートするので重さや暗さはほとんどありません。

エッチについては先ほど説明したギャップを引き立てるためなのか
どのパートも下品でパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
ディープキスは舌を絡めて舐めたり吸う濃いものですし
2番目のパートに出てくるフェラも口をすぼめて絞ったり吸い上げる感じの音を鳴らします。

飲尿、アナル舐め、精飲といった汚いプレイも盛り込んだりと
綺麗な女性を汚す快感をくすぐることを意識してます。
基本的には彼女がリードしますけど、M向けの要素は特にないのでややS~S向けになります。
心を込めて気持ち良くするエッチ
エッチシーンは3パート75分間。
プレイは催眠アプリを使う、キス、乳首責め、手コキ、飲尿、全身舐め、フェラ、イラマチオ(短時間)、SEX(正常位、騎乗位)です。
催眠アプリ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、舌を出して… まずはベロチューをして、おちんちん、しっかり勃起させていきますから」
帰宅した主人公に普段よりも親しげな態度でおかえりの挨拶をした姫宮さんは
彼が食事よりもエッチを優先したい気分なのを察して早速熱いキスをします。

エッチはパートごとに責め手を変えながら進めます。
最初の2パート47分は彼らの日常風景。
「02ご奉仕あまあま手コキプレイ(約19分)」はディープキス、乳首責め、手コキ、飲尿
「04全身リップお口ご奉仕プレイ(約28分)」は全身舐めからのフェラで1回ずつ射精させます。

「…ふふっ じょ~ず ご主人様のおちんちん、今日もすっごくおりこうさんですね」
彼女はアプリの効果ですっかり彼を本物のご主人様だと思い込んでますから
プレイ中に抵抗したり泣き出すことはありません。
同い年の彼を弟のように可愛がりながら各プレイを丁寧にこなして無理なく射精へ導きます。
彼女には歳の離れた弟がいるそうですから元々甘やかすのが好きなのでしょう。

そして声や態度の甘さに反して下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。
ディープキスを小まめに挟んで彼に惜しみない愛情を注ぎ
乳首やおちんちんにも唾液をまぶして彼の心と体をとろとろにします。

02パートは彼が彼女に振られた直後のお話なはずですが
それがまるで嘘だったかのように感じられるほどリードが手厚いです。
射精後にはおしっこを口で直飲みするなど、恋人同士でもできないことを平然とやってのけます。

04パートは本作品の売りであるちゅぱ音に焦点を当ててます。
キスから始まり顔、喉ぼとけ、腋、乳首と全身を上から下へ流す感じに舐め続け
おちんちんに到着した後は全体を綺麗にしてから咥え込んで強めの刺激を与えます。
部位に応じて音の位置や舐め方を小まめに変える凝った演技をされてます。

「私なんかの性処理でそんなに気持ち良くなってもらえて… すごく… その… 嬉しいです…」
これらの最中に彼女が嬉しそうな表情を見せるのも印象的でした。
恋人以外の男性とエッチしてる自覚がないからでしょうけど
汚いところも含めて全部口でお世話する献身的な姿を見せてくれます。

ここまでやってくれると主人公が彼女に惚れ込むのもなんとなくわかります。
事務的感や無理矢理感を一切出さずにエッチするので雰囲気は終始穏やかです。
セリフも優しいものばかりで女性に甘やかされる心地よさを感じながら抜けます。

最後の「06ご主人様専用おま○こ好き好きご奉仕プレイ(約28分)」は
主人公が姫宮さんに二度目の告白をして振られた直後のお話。
思い通りにいかないもどかしさをぶつけるように彼女をやや乱暴に責め立てます。

「さっきも言った通り… ご主人様がしたいこと、何でも… 全部… 大丈夫ですから… 私の体を使って… たっくさん、気持ち良くなってくださいね」
帰宅した直後におちんちんを口へねじ込まれたり
正常位で激しくピストンされても彼女は決して彼を見捨てません。
性処理メイドとしての役目を果たすため自分の体を好きに使うように言います。
そしてパート中盤から始まるSEXではエロ可愛い喘ぎ声を漏らして射精を応援します。

ピストン音と喘ぎ声のタイミングが完全に合ってるおかげでSEXがリアルに感じました。
音が鳴るたびに「あんっ」などの声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
状況の応じてピストンのペースも変わりますし、キャラやシチュ以外の部分もこだわってエロさを上げてます。

「お゛っ お゛っ お゛っ お゛っ ぁ、だめ、いく、いく、いくいくいくっ」
喘ぎ声が後になるほどオホ声交じりになるのも良いですね。
彼女が持つ「下品さ」をちゅぱ音とは別の形で表現してギャップを作ります。
セリフや態度に多少の変化が表れるなど、02や04パートとの違いが色んなところで見られます。

このように、彼女が元々持ってる魅力を出しながらやや下品に愛し合う濃いエッチが繰り広げられてます。
キャラ&エロさ重視の寝取り作品
寝取りの過程はほぼ省略して結果を重点的に描いてる珍しいタイプの作品です。

主人公は前から好きだったのに他の男と付き合い始めた姫宮さんをモノにしようと
事前にアプリを使って性処理メイドになりきらせてから色んなエッチをします。
そして彼女は彼を弟のように甘やかしながら一生懸命尽くして愛情を注ぎます。

自分には到底手の届かないお嬢様を従順なメイドに変えてエッチする夢のあるシチュ
日常パートとエッチパートと交互に挟んで進めるギャップを持たせた展開
優しい言葉をかけながら下品なちゅぱ音や喘ぎ声を漏らすキャラを活かしたエッチ。
本作品が持つ固有の要素を組み合わせて個性的な作品に仕上げてます。

中でもエッチは日常パートの直後に聴くから甘さやエロさが余計引き立ってます。
寝取り作品は躊躇したり嫌がる女性を巧みな話術や快楽で堕とす過程を楽しむことが多いのですが
本作品は敢えてそこを端折ってすっかり言いなりになった彼女とエッチする様子に的を絞ってます。
そのため寝取り特有のドロドロした部分がかなり薄れていて聴きやすいです。

ただし、販売ページの説明文で「本当の姫宮さんは、決して僕を見ていない」と書いてあるように
彼女が完全に堕ちたわけではないことを匂わせる描写も一部で見られます。
体は好き放題できても心だけは決して手に入らない。
十分満足していい状況なのになぜか切なさも感じるところが面白いです。
この内容だともう1作くらいお話が続きそうに思えます。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:MOMOKA。さん
総時間 1:49:12(本編…1:40:06 フリートーク…9:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月23日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

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