同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:メイド

   ● ハメ放題♪ドスケベJKメイド喫茶はじめましたっ!【KU100収録】
   ● メイドさんの甘やかし&筆おろし
   ● 癒刻-メイドのエレナ-【ASMR】
   ● 白鍵との性活【フォーリーサウンド】
   ● 毒舌エリートメイドによるお仕置き射精管理
   ● ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ
   ● 双子メイドのあまあまメスイキリフレ~乳首と前立腺の同時責めで色々なオーガズムに誘導しちゃいます~【KU100バイノーラル】
   ● 甘えんぼメイドの特別なご奉仕~ご主人様LOVEな彼女とイチャラブセックス【バイノーラル】
   ● 優しいメイドお姉さんに甘えた~い!童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】
   ● COMIC X-EROS #82【音声+小冊子】




サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、選ばれた人だけが入場できる文化祭でメイド喫茶をやってるJKたちが
体を密着させながら個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

左右の至近距離から囁き声で褒めるセリフを多く投げかけたり
お口やおまんこでたっぷり責めてどちらも中出しを許すなど
女性に尽くされる幸福感で包み込みながら気持ちよくするメイドらしいプレイが楽しめます。
お嬢様がする大胆なご奉仕
JKのえまやさらと4種類のエッチをするお話。

「おやおやおや? お兄さん 当メイド喫茶は初めて…ですよね?」
さらは明るくて可愛い声の女の子。
「それでは早速 私たちのほうから 当店のご説明をさせていただきまーす」
えまは穏やかな声の女の子。
来店した主人公を元気よく迎えると、左右に陣取り耳舐めしながらお店の説明をします。

本作品は財閥の御曹司でもなければ招待してもらえない文化祭の会場で
メイド喫茶を開いた彼女たちが彼をおよそ130分に渡って存分にもてなします。
3日間限りのメイドなのでそこまで本格的なことはやらず
ドリンクとプレイが一緒になったメニューを提供して彼を喜ばせます。
ちなみに彼は友人から招待状をもらっただけの一般人のようです。

えま「お触りも キスも もちろんJKのおまんこで遊ぶのも なーんでもOKですよ」
彼のことを「ご主人様」と呼びながら自分たちの体を好きにしていいと告げ
エッチ開始後は2人で協力して耳、唇、おちんちんを同時に責めます。
超お嬢様学校の生徒ならそちらの経験は浅いのだろうと思いきや
序盤から慣れた様子でガンガン責めるビッチなところを見せてくれます。

お祭りだから彼女たちなりにハメを外してるのかもしれませんね。
彼を見下すどころか持ち上げるセリフが多く、聴けば聴くほど幸福感が強くなります。
さらにおちんちんを敢えて「おちんぽ」とやや下品に言って興奮を後押してくれます。

プレイ中は至近距離から囁くシーンが多いのも特徴です。
場所が主に学校の教室だからでしょうけど
えまは左、さらは右に陣取りできるだけ静かに話してました。
作中で彼に宣伝しないようお願いしてたところを見ると秘密のお店なのかもしれませんね。
彼女たちが話すたびに軽い風圧が感じられてすぐ近くにいる気分が味わえます。

本物のお嬢様たちがドスケベに振る舞う展開と囁き声を織り交ぜたエッチ。
特別な女性に尽くされたり征服する快感を上手にくすぐってくれるノーマル向けの作品です。
ハーレム感のある抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック)、記念撮影です。
服を脱ぐ、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

えま「ねぇお兄さん 私にもそれ飲ませてくださーい ほらほら 口移しでぇ」
喫茶店なのでとりあえず主人公にドリンクを注文してもらってから
えまとさらはそれを口移しで飲み、さらに両耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは終盤を除いて彼女たちがご奉仕します。
一番最初のトラック02は2人いる状況を活かしたプレイ(約18分)。
序盤は片耳舐め+淫語責め、中盤以降は両耳舐め+手コキで1回目の射精に導きます。

さら「お兄さんの生チンポだ 超カッコいいよ」
会ったばかりでいきなりキスしたり、おちんちんを手放しで褒めるなど
彼女たちは彼をもてなそうと明るくエッチに振る舞います。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにもしてました。
ブラを外しておっぱいを見せつけるシーンもあったりとサービス精神旺盛です。

両耳舐め手コキは効果音を鳴らさずシコシコボイスで表現します。
後半のSEXシーンも音量を控えめにしてましたし
サークルさんが彼女たちの吐息やちゅぱ音を聴いてほしかったのだと思います。
最高級の機材を使ってるだけあって臨場感が非常に高いです。

えま「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅー」
このパートで一番の聴きどころは射精シーン。
カウントに合わせてするのですが、0を宣言した直後にぴゅっぴゅのセリフを左右から多めに言ってくれます。
それぞれが違う表現になっててなかなか手厚いです。

耳舐めは外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードなやつなので
私は淫語を交えたセリフのほうが強く印象に残りました。

続く2パート33分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック03はえまがフェラで、トラック04はさらが対面座位SEXでご奉仕します。

えま「お兄さんのチンポ すごく大きくて えま お口幸せですぅ」
トラック03はえま役をやられてる陽向葵ゅかさんのテクが存分に味わえます。
媚薬効果のある薬を亀頭に乗せたまま舐めてエッチな気分を高め
それから舐め、吸い、すすりを短時間で変化させながら後になるほど激しく責めます。
特に終盤はやや泡立った音をリズミカルに鳴らしてピストンする力強いプレイです。

純粋なエロさだけで見ればこのパートが最も高いと私は見てます。
上品な声と下品なちゅぱ音のギャップがあって股間にビンビン響きました。
途中で軽くしゃべる以外はほぼずっと責め続けるのでオナニーのオカズとして使いやすいです。
射精した後は口を一旦開けてから飲み干すなど、男が喜ぶツボをよく心得てます。

さら「んっ あっ ふっ もうお兄さん あっ んっ おちんちんずちゅずちゅ んっ 良すぎだよぉ」
それに対してトラック04は愛情をたっぷり注いでくれます。
自分から生ハメを提案したうえで「大好き」と言って気持ちをストレートに伝え
挿入後は吐息交じりの喘ぎ声を漏らしながら彼を全肯定します。
ピストン音は「きゅっ」みたいなゴムっぽい音が鳴ってました。

フィニッシュはしっかり中で受け止めてくれますし
メイドなのを差し引いても思い切ったことをやってます。
彼女たちはお嬢様だから一般人の彼に余計魅力を感じたのかもしれませんね。

トラック05はこれまでとは違った趣向でする3P(約16分)。
後夜祭の会場で偶然2人と出会い、校舎の裏側へ移動してから今度はえまとSEXします。
そしてさらは軽い手コキ、キス、耳舐めでそれをサポートします。

えま「何これっ 何これしゅっごっ」
自分よりも先にさらがSEXしたと聞いて軽く嫉妬したのでしょう。
壁に手をつきすっかり濡れたおまんこを見せつけて誘うお嬢様らしからぬ行動を取ります。
そして挿入後は「おうっ」と腹から出す感じのやや太い喘ぎ声を漏らします。

アヘ声も軽く混じってますし、さらの時よりも下品な印象を受けました。
さらに見守られながらするシチュも相まって
これまでよりもアブノーマルなプレイに仕上がってます。

ちなみにこのパートは直前に紹介したトラック05Aの他にトラック05Bがありまして
そちらはさらが耳舐めなどをせずにセリフだけで応援します。
シナリオは一緒ですから好きなほうをひとつ選ぶ形になります。

このように、お嬢様のイメージを敢えて崩すこと意識した大胆なエッチが繰り広げられてます。
明るい抜きボイス
変わったシチュを設定したうえでお嬢様たちとストレートにエッチする作品です。

えまとさらは友人の代わりに文化祭を訪れた主人公を楽しませようと
最初から人懐っこく接しながらメイドになりきって色んなご奉仕をします。
そして2人同時に責めるパートと1人ずつ責めるパートを同じ数だけ用意し
前者は音の密度、後者は彼女たちの性格を重視したプレイをします。

超お嬢様学校に通ってる2人の女の子が文化祭でエッチなご奉仕をする魅力的なシチュ
そのイメージとは随分違う積極的な責めを繰り出す実用性を意識したエッチ
えまはギャップ、さらは愛情と2人に異なる特徴を持たせたキャラを大事にする作り。
タイトルに沿った形で明るく抜きやすい作品に仕上げてます。

さら「私そろそろ お兄さんとおまんこしたいなー」
中でも2番目は彼女たちのドスケベっぷりをわかりやすく物語ってます。
どちらかと言えばえまのほうが引き立ってますけど
さらもえまがいないタイミングでSEXを持ち掛ける抜け目のない性格をしてます。

囁き声で話すシーンが多いからちゅぱ音を敢えて下品にしたのでしょう。
トラック05のオホ声もそうですがきちんとバランスを取ってます。
個々に焦点を当ててる関係で同時責めする時間がやや短くなってる点だけご注意ください。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JKメイドのダブル添い乳手コキオナサポ♪」とフリートークです。

CV:えま…陽向葵ゅかさん さら…浅木式さん
総時間 2:26:54(本編…2:10:37 おまけ…16:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで30%OFFの924円で販売されてます。

天宮じゅじゅさんが公開されてる無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなメイドが
童貞なご主人様へ一歩ずつ丁寧に性の手ほどきをします。

彼を立派な男に育てることを意識した甘いエッチが行われており
序盤は女性に慣れる、中盤は本格的なプレイ、終盤は筆おろしとシーンごとに異なる方針を掲げ
キス、ハグ、甘やかすセリフなど愛情を感じる行為を挟みながらゆっくり責め続けます。
無料作品では珍しく効果音に力を入れてるのもポイントです。
メイドとする気持ちいいお勉強
メイドの美優と6種類のエッチをするお話。

「夜分恐れ入ります 坊ちゃま」
美優は甘く穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の部屋にやって来ると
性教育の担当になったことを告げ早速キスします。

本作品はまだ学校に通ってる彼を立派な次期当主にするために
彼女がおよそ75分かけて女性の愛し方をじっくり教えます。
言葉遣いは終始丁寧ですが現在お世話係を務めてることもあり
彼女にとって彼は実の弟のように近しい存在です。
そのため事務的に振る舞ったりせず愛情を込めてエッチに取り組みます。

「こんなふうに 直接的にぼっちゃまと触れ合い 女の良さと扱い方を覚えてもらうのが 実技訓練です」
開始直後にキスやハグをして女性の柔らかさと温もりを教え
さらに「可愛い」と言いながらゆっくりペースで責める甘さの強い内容です。
筆おろしがテーマですけどSEXするのは終盤の2パートに留め
それまでは女性との接し方を教えながらおちんちんを軽く鍛える方針で進めます。

彼女がリードしつつ責め合うスタイルにしてるのも良いですね。
最初から最後まで彼女がお世話したら彼がマグロになってしまいます。
何人ものメイドを雇ってる家の当主がそれだとまずいので
おっぱいを揉んでもらったり腰を動かす指示を出して女性の責め方も教えます。

クッキーボイスさんがシナリオを担当されてるだけあって
単に筆おろししておしまいにならないように物語を組み立ててました。
エッチを通じて彼が成長する様子も描かれており2人の仲の良さが伝わってきます。

エッチについては童貞な彼がすぐ射精しないよう全体のペースを落としたうえで
各プレイの効果音をしっかり鳴らしてエロさを出してます。
手袋コキ、太ももコキ、パイズリ、SEXで別の音が使われてますし
質感も無料作品の中では高いほうだと思います。

本作品はテーマの関係上どうしても会話量が多くなるので
音が入ってるかどうかは抜きやすさに結構影響します。
SEXするトラック5と6は開始から5秒後には早速ちゅぱ音が鳴るなど
彼が経験を積むほどエロさが増すように調整されてます。
愛を込めてご奉仕するエッチ
エッチシーンは6パート68分間。
プレイはキス、ズボン越しの愛撫、乳揉み、手袋コキ、パンツ越しの手マン、太ももコキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、愛撫、乳揉み、手袋コキ、太ももコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どうですか? 柔らかいですか? 何をドギマギしてるんです? ブラは着けてきてないに決まってるじゃないですか」
メイド服越しにノーブラのおっぱいを触らせた美優は
そのお返しにおちんちんをズボン越しに撫でて最初の射精に導きます。

エッチはごく一部を除き年上の彼女がリードします。
序盤の2パート23分間はエッチに慣れさせることを重視したプレイ。
トラック1はお互いに服を着たままおっぱいとおちんちんをいじり合い
トラック2は手袋をはめたままおちんちんをしごいたり彼女の太ももに擦りつけます。

「坊ちゃま おててとキスで ぴゅるるってしましょ?」
「坊ちゃまがたっぷり揉むから 美優も感じてきちゃいました…んんっ」

彼女は彼が童貞なことを知ってますから見下すことは一切ありません。
ソフトな刺激で射精しそうになったらすぐさま許可を出し
おっぱいを揉まれて気持ち良かったら素直に喘いで自信をつけます。
女性上位ですがご奉仕色が強いので属性はほぼノーマルです。

そして最中に鳴る効果音もエッチにリアリティを与えます。
おちんちんの愛撫は布を擦るような乾燥してて滑らかな摩擦音
手袋コキは「にゅちゅっ」みたいな水分高めの音と状況に応じて質感が変わります。
通常よりもゆっくり責めるので焦らされてる感じがするかもしれません。
これらをやりながらキスを適度に挟むなど、彼を甘やかしてるのがわかるようにのんびり進めます。

中盤の2パート23分間は一歩踏み込んだプレイ。
トラック3はフェラ、トラック4はパイズリフェラとより強い快感が得られるものに切り替えます。

トラック3は本作品で唯一効果音を鳴らさないパートなこともあり
亀頭に軽くキスする→竿を舐める→咥え込んでしごく流れをちゅぱ音を変えて表現してました。
キスとの違いがはっきり出るよう空気交じりの水音になっててエロさが増してます。

もう少し会話量を減らしたほうが自然になるとも思いますが
性教育らしさを出すために敢えてこうしたのかもしれません。
射精時は口できっちり受け止めて飲み干し、さらにお掃除フェラもする行き届いたご奉仕です。

「おっぱい 柔らかいですか? でも こういうこともできるんですよ」
それに対してトラック4は効果音が耳を惹きました。
最初は「ぱすんっ」という弾力のある摩擦音が鳴ってたのに
ペースを上げると弾力が落ちて代わりに水分が増します。
終盤に差し掛かるとベッドがきしむような音が加わりなかなか凝ってます。

同時にフェラをしたり射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるなど
前の3パートよりも抜きやすさがパワーアップしてるのがわかります。
優しくするだけではおちんちんが弱くなってしまいますから
彼にとって無理のない程度の試練を与えたのかもしれませんね。

終盤の2パート22分間は本題の筆おろし。
トラック5は騎乗位→正常位で2回、トラック6は騎乗位→フェラで2回と
これまでよりも射精シーンを増やして彼をさらに鍛えます。

「坊ちゃまの突き上げ上手 上手です 美優 感じちゃいます」
そしてここからは彼女の喘ぎ声が増えます。
挿入するところまでは性教育っぽさを出してますが、それ以降は普通に楽しむ感じで責めてました。
「中出しして初めて一人前」と言って男心をくすぐってくれますし
これまで頑張ってきた彼が報われるように精一杯のサービスをします。

色々積み重ねてきた後に繋がる展開も相まって、やはり初めてSEXするトラック5が最も盛り上がりました。
パート後半は彼が責め手に回って高速ピストンする激しいシーンも登場します。
物足りなかったからというのもあるのでしょうけど、私は彼女に対する感謝の気持ちを表したのだと思います。

このように、無理のないペースで前進する穏やかでテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
丁寧な筆おろし作品
メイドがご主人様にエッチのやり方を教える様子を描いたあまあまな作品です。

美優は大好きな主人公を立派な男にするために
まずはキスやハグといったソフトなプレイをしながらおちんちんを優しく責めます。
そして中盤は口やおっぱい、終盤はおまんこと
後になるほど踏み込んだプレイをして童貞卒業を応援します。

優しくて面倒見のいいメイドが年下のご主人様を甘やかしながら筆おろしするノーマル向けのシチュ
いきなりSEXするのではなく、その過程もしっかり描いた流れのあるエッチ
彼の経験が増すのにつれてプレイが激しくなりエロさも上がる展開。
年上の女性に優しくされる幸福感で包み込みながら抜けるように作品を組み立ててます。

「ほら ブラのホックがあるでしょう? それを外してみてください」
中でも2番目はテーマの性教育を意識した描写がいくつもあって良いです。
例えばパイズリをする前にブラの外し方を教えるシーンがありました。
彼の気持ちを大事にしながら状況に合った責め方をする流れも愛に溢れてます。

天宮さんについては声を甘く穏やかにしたうえで
ちゅぱ音をやや下品にするギャップのある演技をされてます。
中盤までは緩めに責めて、終盤はエロさの高いSEXをするところもメリハリがありますし
言葉と行為の両方から彼に対する想いを伝えようとする意図が見られます。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

無料ですから興味の湧いた方は是非お聴きください。

CV:天宮じゅじゅさん
総時間 1:17:26

視聴はこちらから
https://ci-en.dlsite.com/creator/5103/article/336285



サークル「バイノーラル6音」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、主人公の屋敷でメイドをしてる上品なお姉さんが
上半身のマッサージや耳かきで癒しと眠気を与えます。

サービスはもちろん、細かな動作に至るまでリアルな音を用意したASMR系の作りが魅力で
紅茶をカップに注ぐ音、それを飲む音、顔や耳をマッサージする音、耳かき音など
色んな音を盛り込み、そのすべてを優しいもので統一して安心できる空間を作ります。
優しいメイドと2人きりで過ごす夜
メイドのエレナがマッサージと耳かきをするお話。

「おや? ごきげんよう 旦那様」
エレナはお淑やかな声のお姉さん。
ある秋の日、庭で寛いでた主人公に声をかけると
少し話してから席を外し紅茶を用意します。

本作品は姉と一緒に彼の屋敷で働いてる彼女が
ご主人様にあたる彼をおよそ60分に渡って健全にもてなします。
マッサージ21分、耳かき37分とふたつのサービスにほとんどの時間を割き
ひとつひとつをゆっくり丁寧にこなして癒しながら眠りに導きます。

バイノーラル6音さんは以前からASMR系の作品を得意とされてるサークルさんです。
今作もその例に漏れず、ありとあらゆる行為に専用の効果音を用意し
それらを上手に組み合わせて彼女にお世話されてる雰囲気を作ります。


例えば一番最初の「1.ごきげんよう、旦那様。」は屋敷の庭で2人が会話するパートなのですが
彼女が用意した紅茶をカップに注ぎ、それを飲む音を入れて臨場感を出してます。
バックで虫の鳴き声も聞こえますし、ここだけでも落ち着く人がそれなりにいるでしょう。

肝心のサービスについても質感、位置、距離、動きがどれもしっかりしててレベルが高いです。
同じ行為でも数十秒単位で音が変わるため単調さはまったくありません。
終盤は彼女が無言になり吐息や寝息だけを漏らすシーンがあったりと
癒しと安眠の両方に役立つよう作品を組み立ててます。

「この間植えたコスモスのお花も とても元気で 気持ちよさそうです」
彼女については「淑女」と呼ぶのがピッタリな落ち着いた女性です。
まだ少年な彼を敬いつつ実の弟のように可愛がり
会話中は花やコーヒーに関する知識を披露して上品さを醸し出します。

全年齢向けなのでエッチな描写は一切ありませんけど
彼女のセリフを聴いた限りではそちらもOKな姿勢を見せてます。
優しくて、面倒見が良くて、ちょっぴり独占欲のある女性です。

リアルな音をふんだんに駆使したサービスと彼女の甘いキャラ。
音をメインに据えつつキャラにも個性を持たせた正統派の癒し系作品です。
音と会話で癒すエッチ
2人が屋敷の中へ移動した後にする最初のサービスはマッサージ(約21分)。
顔、耳、首、肩と上半身に的を絞ってケアします。

「次は 首筋から肩にかけて オイルを馴染ませていきますね」
開始前にマッチの音を鳴らしてお香を焚いてる様子を表現し
「すりゅっ」という滑らかな水音を状況に応じて変化させる本作品らしい内容です。
顔をマッサージしてる時は音質がクリアだったのが
耳に移ると手で覆ってるのかこもった音に変化します。

他にも2種類の肩叩き、耳の産毛剃りなど
マッサージとは別タイプの音が鳴るサービスも盛り込んで幅広さを持たせてました。
彼女が間隔を長めに取って話しかけてくれるおかげで
音とセリフの両方を無理なく楽しむことができます。


「コーヒー豆は ケニアにしましょうか キレもありますので スッキリすると思います」
これらが終わった後に5分程度の休憩が入るのも良いですね。
サイフォン式の淹れ方をしてるようで、アルコールランプに点火する音や
フラスコに入った水がこぽこぽと泡立つ音が鳴ります。

これまでとは違う音を楽しむ意味合いもあるのでしょうが
それよりも彼女との会話を通じて魅力を引き出すほうが強いと思います。
マッサージして、耳かきするだけだと彼女がどんな人物か伝わりにくいですし
こうやって脱線するシーンを敢えて挟んで違和感なく会話できる機会を設けます。
先ほど説明したセリフの間も含めて、全体に余裕を持たせることでより癒される空間を作り上げてます。

次の耳かきはおよそ37分間。
座った状態でやってたマッサージとは違ってベッドに移動し
彼女が添い寝する体勢で右耳→左耳の順に綿棒だけを使いお世話します。
そして一通り終わった後は弱めの風圧で息を吹きかけます。

綿棒は「ぷしゅっ」という乾いてて柔らかい音が使われており
耳の中全体をゆっくり撫でるように動きます。
耳かき棒よりも広くて柔らかい音が彼女の優しいキャラにとても合ってました。
彼が眠そうなのを見てマッサージの時より会話量を減らすなど
さり気ない気配りを見せてメイドらしさをアピールします。

耳かきに関する説明は一切ありませんけど、音だけでそれがほぼわかるくらいにリアルです。
効果音と彼女の吐息だけが流れる時間はとても静かで落ち着きました。
耳かき終了後はそのまま一緒に眠る流れなので安眠するのにも役立ちます。

このように、主従関係をできるだけ崩さずに仲良くする素朴なサービスが繰り広げられてます。
シンプルで落ち着ける作品
メイドがご主人様にお世話する様子をそのままお届けする自然な作品です。

エレナは大好きな主人公に癒しと安眠をプレゼントしようと
メイドらしく礼儀正しい態度でマッサージや耳かきをします。
そしてその中に愛情や思いやりを感じるセリフを盛り込み事務的感を上手に打ち消します。

仕事ができて面倒見もいいメイドが上半身と耳をケアするノーマル向けのシチュ
サービスとそれ以外の行為すべてにリアルな音を盛り込んだ音重視の作り
お世話とは直接関係ない時間を敢えて設け、そこで何気ない会話を楽しむ緩い展開。
ASMR作品の要所を押さえつつキャラも立つように組み立ててます。

中でも音はサークルさんがこれまでずっと磨き上げてきた要素なだけあって
質感、位置、距離、動き、リズム、間といったあらゆる要素が高水準でまとまってます。
耳かきは綿棒だけを使うシンプルな内容なので
それよりもマッサージのほうが音の良さを実感しやすいと思います。
耳にすっと入ってくる優しい音ばかりで聴けば聴くほど心が穏やかになりました。

「旦那様に甘えられると まるでお母様のように お世話したくなります」
あとこれらをする際に彼女が嬉しそうな表情を見せるのも印象的でした。
行為だけを描写するとどうしても堅苦しさが出てしまうので
彼女が好きでやってることを中に込めて甘さや温かさを出してます。
彼のほうが年下だからでしょうけど、お姉ちゃんのような柔らかさを持たせてお世話してました。

高品質の音を楽しみたい人、年上の女性に甘やかされたい人には特におすすめします。

CV:明日葉よもぎさん
総時間 1:05:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かいメイドが
ご主人様であり夫でもある男性と1年を幸せに過ごします。

パートごとにシチュや季節を変えながらひたすらイチャイチャするのが特徴で
言葉遣いは終始丁寧ですがほぼ対等な立場で接し
エッチもフェラとSEXを軸に据えてリアルでやや下品な音をたっぷり鳴らします。
健気なメイドと過ごす1年
白鍵(しらかぎ)と色んな季節にエッチするお話。

「それでは 改めまして ご主人様 明けまして おめでとうございます」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
着物姿で主人公と一緒に初詣を終え、改めて新年の挨拶をすると
彼に脚が見たいと言われ恥ずかしそうに裾をまくります。

本作品はサークルさんが設立初期に制作されたシリーズの第6弾。
色々あって現在は夫婦になった2人がおよそ140分に渡って存分にイチャイチャします。
今作は「白鍵と過ごす1年」をテーマに掲げており
冬から始まって春→夏→秋→2回目の冬と1年を通す形で進みます。
非エロ3パート、エロ10パートと後者にかなり力を入れてます。

シリーズを知らない人向けに軽く説明しますと
主人公はホワイトボックスと呼ばれる出口のない空間に以前閉じ込められ
一緒にいた白鍵の助けを借りて何度も射精し脱出したことがあります。
そしてその後は結婚を経て幸せな日々を送ってます。

当サイトには2作品のレビューを掲載してますので興味がありましたらご覧ください。
WHITEBOX~無表情な彼女に白濁を~
ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~

「はい イチャイチャしたいです ご主人様といっぱい」
彼女は元々彼に仕える立場だったので結婚後も引き続き「ご主人様」と呼びます。
しかし自分の気持ちを素直に伝えられるようになったり
エッチする際に2人で一緒に気持ちよくなるシーンが多いため立場はほぼ対等です。
心の距離を取ってるのではなく、これが彼女にとっての自然体なのでしょう。

彼に頭を撫でられて微笑む、野外でのエッチを求められて恥ずかしがる
お酒を飲んでろれつが回らなくなるなど作中では色んな顔を見せてくれます。
彼にご奉仕する時も一生懸命ですし、尽くされるのが好きな人ほど心が満たされます。
シリーズ作品なだけあって彼女の魅力を引き出すことにかなり力を入れてます。

それと同じくらい大事な要素が最中に鳴る音。
プレイはもちろん、体を動かす時の小さな物音まで入れて臨場感を出します。
テグラユウキさんはこのところ状況説明をできるだけせずにエッチする傾向が強く
本作品でも何をするかは敢えて省き、音や彼女の息遣いによって聴き手に伝えようとします。

音自体がすごくリアルですし、位置や距離といった他の部分にもこだわっててレベルが高いです。
同じプレイでも場所や季節によって違う音を鳴らす凝った演出もされてます。
またキスやフェラのちゅぱ音を下品にして彼女のキャラとのギャップをつけてます。

礼儀正しくて愛らしい元メイドの嫁と1年に渡ってイチャイチャする展開と高品質な音の数々。
シリーズの特徴とサークルさんの特徴を上手に組み合わせた純愛作品です。
変わるものと変わらないもの
エッチシーンは10パート89分間。
プレイはフェラ、キス、SEX(騎乗位)、乳揉み、手コキ、手マンです。
SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「では ご主人様 早速 白鍵と姫初めを」
初詣の願い事が主人公と同じだったことを知って喜んだ白鍵は
それを達成する第一歩として自分から初SEXをおねだりします。

エッチはシリーズのスタイルを引き継ぎほぼ全部で彼女が責めます。
最初の4パート28分間は冬のお話。
「#2「白鍵との着物を着たまま姫はじめ」」は軽いフェラからのSEX
「#3「白鍵とバレンタインえっち」」チョコレートを口移しで食べさせた後にフェラ
「#4「白鍵の朝のフェラ起こし」」はお目覚めのフェラ
「#5「眠りについたご主人様とこっそりえっち」」は夜に寝てる彼とSEXします。

「ご主人様 もう 白鍵 1回 あの… はい もう一度」
結婚後は毎日最低でも1回エッチする生活が続いてるので彼女も常に積極的。
メイドらしく彼に尽くす姿勢を取りながら時折おねだりして自分も楽しもうとします。
「ずびりゅっ」みたいな下品でパワフルなちゅぱ音をリズミカルに鳴らすフェラ
「ぱんっ」という弾力のある音と布の擦れる音を組み合わせたSEXもリアルで良いです。
どのパートも言葉責めはほとんどやらずに音で興奮させようとします。

次の「#6「白鍵と公園でお外フェラえっち」」は変わったシチュでするエッチ(約11分)。
季節が変わって春、公園のトイレと思しき場所で彼にエッチをお願いされた彼女が
軽い手コキを挟んでからのフェラで満足させます。

「白鍵は ご主人様のこと 大好きですから」
言われた直後は恥ずかしそうな仕草を見せてたのがすぐさまズボンを脱がし
大好きな人のおちんちんが冷えないよう口の奥まで入れて温める愛情のこもったプレイです。
後になるほどペースを上げて一心不乱にしゃぶり
最後は精液を口で受け止め飲み干すところも彼女らしいと言えます。
プレイ自体は割とシンプルにして、季節や背景でパートごとの違いを出してます。

エッチが最も充実してるのは「#11「白鍵とテントでナイショのえっち」」(約12分)。
季節が秋になりキャンプへ出かけた2人がテント内の同じ寝袋に入ってイチャイチャします。

「ご主人様 白鍵のも触って はい お願いします」
他の利用客に聞かれないよう普段よりも声量を抑え
キス、性器の相互愛撫、フェラによる射精、SEXによる射精と幅広く愛し合います。
喘ぎ声が吐息に少し混じる程度になってて普段よりも静かに感じました。
その一方でフェラはまったく手加減しないところに「彼を気持ちよくしたい」という心情が窺えます。

このパートだけ射精シーンが2回あったり、SEXの際に鳴る物音がすべすべしてるなど
本作品にとって特別なエッチと受け取れる要素が込められてます。
秋になった時点でほぼ1年経ってますから
2人がさらに仲良くなったことをここで表現したかったのかもしれません。

…といった具合に色んなプレイが登場するのですが
フィニッシュがフェラとSEXに限定されてる点だけはどうしても気になりました。
確認したところ11回ある射精シーンの内訳はフェラが5回、SEXが6回となってます。

これだけ十分な時間があり、パート数が多く、シチュも毎回変わるのなら
もっと色んなプレイを盛り込んだほうがマンネリ感が薄れるしエッチも充実するのではないでしょうか。
フィニッシュが同じだとそこに至る道筋も自然と似通ってしまいます。
パンツコキやアナルSEXにも挑戦してた過去作に比べると大人しいかなぁというのが率直な感想です。

このように、数パートごとに季節を変えながらひたすら愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
一体感を味わえる作品
白鍵の優しさを感じながら抜けるキャラ重視の作品です。

白鍵はホワイトボックスで出会い現在は夫になった主人公と幸せな1年を過ごそうと
正月、バレンタイン、七夕、クリスマスなど色んな季節を一緒に過ごします。
そしてその様子をリアルな声と音を組み合わせてお届けし、彼女がすぐそばにいる雰囲気を作ります。

声はクールだけど性格はとっても優しい女の子と1年中イチャイチャするノーマル向けのシチュ
何をするにも彼を大事にし、心を込めて奉仕する彼女の愛らしいキャラ。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といったセリフ以外の要素を中心に据えたエッチ。
「白鍵との性活」の名の通り一体感を大事にしながら仕上げてます。

「おひゅひんさまぁ いららりは よってないれすよぉ」
中でも2番目はサークルさんが「ひたすらに白鍵の可愛さを追い求めた」とおっしゃられてるだけあって
パートや季節によって様々な表情と仕草を見せてくれます。
前項では説明できなかったのですが「#12「ぐでぐでに酔った白鍵と酔いどれ生えっち」」では
お酒を飲んで酔っ払ってる珍しい彼女を見ることができます。

エッチはプレイの種類についてもったいなく感じるところはあるものの
プレイ自体はどれもしっかりしてて非常にリアルです。
パートあたりの時間が10分前後と短いので、数パートで1回抜くくらいが丁度いいです。

射精シーンは11回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
シリーズの過去作を視聴してる人のほうが楽しめるのは間違いないですけど
そうでない方もこのレビューを読んで興味を持ったなら普通におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 2:26:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月5日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「ワサビ屋」さんの同人音声作品。
今年3月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールだけどなんだかんだで優しいメイドが
短小包茎童貞なご主人様にエッチなお仕置きをします。

オナサポをしながらおちんちんのしょぼさや臭さを指摘して興奮を煽ったり
目の前に本物があるのにオナホへピストンさせるなど
適度に見下しながら彼の性癖に合わせたプレイをするのが特徴です。
心の距離は取りますが事務的ではないのでややMあたりの人に最も向いてます。
エリートメイドの気持ちいいお仕置き
メイドのステラと4種類のエッチをするお話。

「お疲れ様ですご主人様 今日はご主人様に あるお話があってお呼びしました」
ステラは上品で整った声のお姉さん。
先日主人公の部屋で自分の下着を見つけたことを報告すると
一切怒らずそれをオカズにオナニーした理由を尋ねます。

本作品は小さい頃からメイドとしての英才教育を受けてる彼女が
性欲旺盛でMな彼をおよそ60分に渡るエッチで躾けます。
タイトルの「お仕置き射精管理」からハードなプレイを連想するかもしれませんが
実際は毎パート射精シーンがありますし、体への責めもどぎついものは特にないです。

「ご主人様が女性との交際経験がないことももちろん存じておりますが 本当におめでたい頭してますね この変態」
ただし物語の冒頭で彼のことを変態呼ばわりしたり
おちんちんの大きさ、形状、匂いをストレートに貶すなど見下す描写が多いです。
体への責めについてもオナニーを観察する、足で踏みつけて擦ると容赦がありません。

しかしそのすべてに彼が興奮してることからご褒美と見ることもできます。
赤ちゃん言葉が好きだと知った直後にそれを使うシーンもあります。
一定以上のM性を持ってる人ならむしろ喜ぶのではないかなと。
全編を通じて耳元至近距離から優しく語りかけてくれるのも相まって雰囲気は結構穏やかです。

また一部で彼女が少しだけご褒美をくれます。
男性としての魅力は全然ないけど、彼女にとって彼は間違いなくご主人様です。
だからプロらしく自分なりのやり方でもてなす方針を取ります。
好意はないとはっきり告げてますから、元々持ってる面倒見の良さやプロ意識がこうさせてるのでしょう。

もうひとつ、どのパートも効果音の扱いに力を入れてます。
音自体は他サークルさんの素材だそうですが
同じプレイでも状況によってペースはもちろん、動きや水分も微妙に変わります。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードが丁寧です。
これも彼女の性格を反映させたのでしょうね。

クールなメイドが見下しながらお世話するスタイルとその中に見える優しさ。
一見すると相反する要素を上手く共存させたややM向けの作品です。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイはオナニー、パンツの匂いを嗅ぐ、手袋コキ、玉揉み、足コキ、乳首責め、オナホコキです。
服を脱ぐ、オナニー、手袋コキ、足コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ご主人様に受けていただくお仕置きは オナニーです」
主人公が自分を好きだと知り、すぐさまその気はないと伝えたステラは
ダメな彼を更生させる手始めに目の前でオナニーする指示を出します。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート26分間は羞恥を与えることに力を入れたプレイ。
「2. お仕置き言葉責め指示付きオナニー鑑賞」は指示に従いながらするオナニー
「3. 四つん這い赤ちゃん言葉手袋手コキ搾精」は四つん這いにさせてから手コキで1回ずつ射精させます。

「ご主人様 このおちんぽは勃起なさっておられるのですか? 私の親指と大きさを比べても なんら遜色はないですね」
そして彼女は早速彼を適度に貶して気持ちを高めます。
おちんちんがとても小さいこと、オナニーのしすぎて皮が余りまくってること
それを自分で剥かせてチンカスまみれの亀頭を見られるなど見下す描写が充実してます。

でも彼女はだからといってお仕置きを止めることはありません。
言葉責めをしながらシコシコボイスを言って緩めに刺激を与えます。
効果音が鳴りますからそれに合わせてしごくといいでしょう。

「はい これどうぞ 今まで穿いていた 私の生パンツです」
「今からこの手袋で とろとろのおちんぽをよちよちされるんでちゅ」

いじめるだけで終わらないのも彼女の大きな魅力です。
オナニーパートでは後半に目の前でパンツを脱いで彼に渡します。
次の手袋手コキパートでも赤ちゃん言葉を積極的に言って応援します。
この場合は小馬鹿にする意味合いが強いのでしょうけど、それも彼にとってはいいオカズになるはずです。
いじめてるはずなのに甘やかしてるようにも見えるのがすごく面白いなと。

続く後半の2パート27分間はより踏み込んだプレイ。
「4.意地悪乳首責め背面足コキ」は彼の後ろから足でおちんちんを、手で乳首を責め
「5.残念賞オナホコキでセックスごっこ」は童貞な彼に疑似SEX風のオナホコキをプレゼントします。

「今日のお仕置きは この足マンコの間に おちんぽをねじ込ませる意地悪背面足コキです」
足コキはよくやる寝そべった男性の上から踏みつけるやつではなく
彼にベッドの縁へ寄りかかる形で座ってもらい
彼女はベッドに腰掛け頭を太ももで挟みこみながらするやや変わったものです。

効果音もストッキング越しなのがわかるようにざらつきのあるものを鳴らしてました。
乳首責めはどんな風に責めてるか実況しながら「かりかり」などの擬声語を言います。
言葉責めは少なめなのでおちんちんを足蹴にするシチュで見下す感じですね。
ここまでされて喜ぶ彼もどうしようもないMです。

「本物のおまんこがすぐそばにあるのに その下の偽物おまんこにへこへこ へこへこ」
オナホコキは彼の願望を敢えて叶えないことで屈辱感を与えます。
彼が彼女を好きなことはよく知ってますから当然SEXもしたいはずです。
でも実際にするのは偽物へのピストンと無駄撃ち射精です。
普通に手でしごくのではなく、彼女の股にオナホを挟んでへこへこさせる展開にそれがよく表れてます。

しかしここでも彼女は今までになかった優しさを見せてくれます。
彼のことは別に好きじゃないのにそうするのが彼女の魅力ではないかなと。
そしてこれは音声視聴後の後味を良くする効果があります。

どのパートもプレイが被ってないし、心への責め方も違いが見られて内容が幅広いです。
事務的プレイみたいにこちらの気持ちをまったく考えないエッチをするわけではないので
意地悪されたいけど多少は優しくして欲しいわがままな人に最も向いてると思います。

このように、クールに接しながら甘さも見せる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
優しく見下してくれる作品
本気で凹まない程度に貶しながらおちんちんを手厚く責める作品です。

ステラは自分の下着を盗んでオカズにするほどダメな主人公を少しでもまともにしようと
1日ごとに彼と会って毎回異なるエッチなお仕置きをします。
そして彼のダメさ加減をストレートに伝えつつ、少しは優しくしてメイドとしての愛情を示します。

クールで面倒見のいいメイドがご主人様をエッチで躾けるM向けのシチュ
丁寧語で繰り出されるきつめで幅広い言葉責め、Mな人を喜ばせることを意識した体への責め。
2人の立場を普段とほぼ真逆にして女性に見下される快感を味わわせます。

「見ているこっちが恥ずかしくなるくらい カッコ悪いマゾオナニー」
「ローションもオナホもお湯で温めておいたので 中はもうとろっとろです」

中でも言葉責めは彼女の厳しさと優しさを両方表現するのに役立ってます。
彼女が彼を見下してるのは間違いありませんが、だからといって終始冷たくするわけではありません。
本当にクールならオナホコキをする際にわざわざ人肌に温めることなどないはずです。
「メイドはご主人様に尽くすもの」という気持ちが彼女にこうさせてるのだと思います。

エッチは彼の性癖に合わせたのでしょうけど変わったものが多いです。
オナサポっぽいプレイをしたかと思えば赤ちゃん言葉交じりの手コキに変わり
さらに珍しい体勢の足コキ、疑似SEX風のオナホコキと常に捻りを加えてます。

現在の音声作品は数が非常に多いですから、後から参入し渡り合っていくには何かしらの材料が必要です。
サークルさんにとっての答えがこれなのでしょう。
ステラを正統派のクールキャラにしなかったのも深みを与えるためと見ています。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おまけは「頼めば寝バックでセックスしてくれるメイドさん」です。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:12:34(本編…1:04:43 おまけ…7:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月30日まで20%OFFの880円で販売されてます。

ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ

サークル「DL製作班」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様に友達っぽく接するラフなメイドが
ほろ酔い状態でちょっぴり意地悪なご奉仕をします。

焦らしながら淫語責めと耳舐め手コキを同時にするのが特徴で
前者は「おちんちん」「おまんこ」など特定の単語を囁き声で連呼し
後者は後になるほどペースを上げながら射精を禁止してもどかしい気分にさせます。
ほろ酔いメイドの静かなご奉仕
メイドの「凪彩(なぎさ)」が耳舐め手コキするお話。

「んんー なぁに? 文さん?」
凪彩はのんびり話す可愛い声の女の子。
ある日の夜、メイドたちの飲み会で泥酔し一人かくれんぼを始めると
その途中で寝てしまった自分を保護してくれた主人公に感謝します。

本作品は普通のメイドよりもご主人様に砕けた態度で接する彼女が
30分程度の時間を使って就寝前に淫語責めを交えた耳舐め手コキでご奉仕します。
この屋敷にはメイドがSEXの相手を交代で務める「おまんこ当番」という制度があるのですが
彼女は飲み会に参加した結果それをうっかり忘れてしまったそうです。

「あ、そうだ ねぇねぇ お姫様抱っこしてよ? お姫様抱っこで お部屋に連れてって?」
飲んで寝た直後ということで彼にお姫様抱っこを要求したり
エッチの途中でわざと焦らして彼の反応を楽しむなど
良い意味でメイドらしくない自由奔放な振る舞いを見せてくれます。
でも彼に対する好意や献身欲は強く、言葉と行動の両方でそれを伝えようともします。

エッチはプレイ時間が短めなことを踏まえて同時責めを主軸に置いてます。
手コキは「じりゅっ」というやや筋っぽい音を後になるほどハイペースで鳴らし
それと並行して左右の耳を個別に舐めたり囁き声による淫語責めを繰り出します。

「おちんちん シコシコ おちんちん シコシコ」
聴いた限りでは全体を10とした場合、耳舐めと淫語責めの割合は4:6くらいでした。
「おちんちん」「おまんこ」といったお馴染みの淫語を連呼し
その合間に手コキよりもソフトなちゅぱ音を鳴らす感じです。
寝る前のエッチなので通常よりもやや抑えた描写にし、それによるエロさの低下を同時責めで補ってます。

「焦らし手コキ」となってますがそこまで過度な意地悪はしません。
手コキを続けながら「まだ出しちゃダメ」と優しく諭す程度です。
寸止めも一切やりませんし属性はノーマル~ややMあたりかなと。
抜き要素の密度にこだわったエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイは手コキ、耳舐め、淫語責め、お掃除フェラ(超短時間)です。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなに凪彩とおまんこしたいんだー その前に一発抜いとく? 手でしてあげよっか」
主人公にベッドへ連れて行ってもらった凪彩は
彼がSEXしたがってるのを察し、その前にひとまず手で一回抜いてあげます。

エッチはメイドの彼女が責め続けます。
前半の13分間は比較的ソフトなプレイ。
おちんちんを取り出したらすぐさま手コキを始め、それと同時に「おちんぽ」を連呼して心も盛り上げます。
そして少し経つと左耳を舐めて別のエロ要素を提供します。

「ご主人様の感じてる顔 可愛いねー」
責めのペースが緩いためエロさは控えめなものの
彼のために頑張ってご奉仕する姿や淫語責めの合間に入るセリフが甘く
彼女がこの時間を楽しんでるのが自然と伝わってきます。
バイノーラル録音も相まって彼女がすぐ近くにいる感覚がしました。

後になるほど淫語責めが下品になるのもポイント。
おちんちん→ちんちん→おちんぽ→チンポ、といった具合に
エッチの進行度に合わせて言葉を変えて興奮しやすくしています。
最初から最後まで同じ表現だとどうしても単調になりますから
それを避ける意味でも有効な手段だと思います。

意地悪さが出始めるのはその後から。
これまでよりも手コキのペースを上げたうえで射精したそうな彼にそれを禁じます。

「ぴゅっぴゅさせて あ・げ・ないっ うふふっ」
彼女はメイドですからもちろん彼をいじめる気はありません。
囁き声で微笑混じりに柔らかく言って我慢しやすくしています。
そして最後の射精シーンではカウントの後に
ぴゅっぴゅのセリフと効果音を同時にぶつけて気持ちよく射精できるように応援します。

意地悪さと優しさのバランスに気を配ってるところが印象的でした。
両方が同じくらいの存在感を持ってるおかげで丁度良いあたりに収まってます。
淫語、ちゅぱ音、手コキ音が同時に鳴る時間も長めで1回抜けるエロさを十分持ってます。

このように、タイトルに入ってる各要素をバランスよく配置した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
流れのある作品
サークルさんの世界観に当てはめてシンプルなエッチをする作品です。

凪彩はおまんこ当番でありながらそれを忘れて酔っ払ったことへのお詫びに
彼のおちんちんと耳を同時に責めながら淫語をガンガン言って興奮させます。
そしてある程度経つとわざと射精を禁止して性感をさらに溜めます。

友達感覚で接してくるメイドがご主人様に軽めのご奉仕をする甘いシチュ
プレイ自体は淫語責め+耳舐め手コキで絞り込み、シーンによって責め方を変化させる丁寧な作り
前半はひたすら優しくしてたのが後半に入ると若干意地悪さを見せる焦らし展開。
作品が持ってる特徴をストレートに組み合わせてひとつのサービスを作り上げてます。

中でも2番目の要素はできることが限られてるからこそ有効に働いてます。
耳舐めは最初から最後までほぼ同じちゅぱ音を維持し
手コキはよりハードに、淫語はより下品に変化させて抜ける環境を整えます。
たぶんここで耳舐めまでこだわってたらごちゃごちゃしたエッチになってたでしょうね。
掘り下げるべきところとそうでないところをしっかり見極めてるのが素晴らしいです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 39:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで20%OFFの440円で販売されてます。
(福袋キャンペーン対象作品 詳細は以下のページをご覧ください)
http://doonroom.blog.jp/archives/82493129.html



サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、双子だけが所属してる変わったメイド風俗店を舞台に
そこで働いてる2人のお姉さんが穏やかでアブノーマルなサービスを提供します。

乳首や前立腺といった隠れた性感帯の開発に力を入れてるのが特徴で
1回目は射精と絡める、2回目は射精をイメージさせる、3回目は女性になりきらせるといった具合に
毎回プレイの内容や方針を切り替えて3種類の絶頂を順に味わわせます。

アネロス(エネマグラ)を使用するとより楽しめるそうです(無しでも可)。
少しずつオスからメスへ
双子メイドリフレ「エターナル」の店員「葉月」と「花月」からエッチなサービスを受けるお話。

「双子メイドリフレ『エターナル』へようこそ♪ 本日からご主人様を担当させていただきます、私、姉の葉月と♪」
葉月は穏やかな声のお姉さん。
「私、妹の花月です♪ よろしくお願いしますね、ご主人様♪」
花月は葉月よりもややトーンの高い声のお姉さん。
来店した主人公へ丁寧に挨拶し、どこへご奉仕するか尋ねると
彼の希望を確認してからふたつの性感帯を手分けして気持ちよくします。

本作品は乳首や前立腺を責めながら幅広い絶頂を味わわせることを目的に
彼女たちが左右に寄り添い65分ほどに渡って3種類のエッチをします。
ウェットオーガズム(射精)、男性型ドライオーガズム、女性型ドライオーガズムと
パートごとに異なる絶頂を目標に掲げ、それに向けて複数の性感帯を同時にじっくり刺激します。


葉月「男性型のドライオーガズムは、射精していないのにまるで射精している最中のような快感を味わえる絶頂です♪」
葉月「女性型ドライオーガズムはその名の通り女性の絶頂のような快感…… 大好きな相手に守られているような安心感♪」

男性型、女性型の違いがいまいちピンとこないでしょうから先に説明しますと
本作品では前者はおちんちんに刺激を与えず、射精もしないでそれに近い絶頂感を味わう
後者は女性になりきって絶頂を迎えることを意味します。
射精しない点では一緒ですけど、最中の言葉責めに大きな違いが見られます。

またどのパートも乳首と前立腺を責めるところは完全に揃え
そこに手コキやキスを加えて方向性の違いを出してます。
冒頭で書いたようにアネロスを使うプレイも出てきますが
本編では3パート中1パートと少なめですから必須と言うほどではありません。
股間の筋肉を収縮して刺激を送る指示も出てきますし、それだけでもある程度気持ちよくなれます。

葉月「前立腺くいっ♪ くいっ♪ PC筋をきゅっ♪ きゅっ♪」
また1人でも多くの聴き手がこれらの絶頂を迎えられるように
プレイ中は様々な掛け声を小まめに出していじり方やいじるリズムを教えます。
作中では彼女たちに責められる設定ですけど、セリフの内容はオナサポを強く意識してました。
開発済みな人のほうが有利なのは間違いありませんが、未開発者でもついて行けるようにリードします。

彼女たちについてはアブノーマルな嗜好を持つ彼を一切見下さず
メイドらしく「ご主人様」と呼びながら終始尽くす姿勢を取ります。
全編を通じて囁き声で話しかけてくるおかげで雰囲気もとても穏やかでした。
言葉責めも多少はしますけど、凹ませるのではなく興奮させる意味合いが強いです。

優しい双子メイドが囁きながら丁寧な指示を出して3種類の絶頂を順に味わわせる。
アブノーマルなテーマをキャラやプレイスタイルで多少和らげてる実用性重視の作品です。
一歩ずつ前進するエッチ
本編のエッチシーンは3パート54分間。
プレイはアナル責め、乳首責め、PC筋トレーニング、手コキ、キスです。
アナル責め、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

葉月「本日は初回ですから、まずは初級コース♪ 乳首と前立腺を責められながらウェットオーガズムのコースにしましょうか♪」
3分程度の雑談を挟んでサービス内容を確認した双子は
早速ズボンとパンツを脱いでもらい、主人公の前後から抱き着いて最初のサービスを始めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ウェットオーガズム誘導」はこの中で最も難度の低いプレイ(約18分)。
葉月は前からアナルと前立腺を、花月は後ろから乳首を責めて終盤に少しだけ手コキします。

葉月「ご主人様ぁ♪ 私たちのご奉仕に合わせてPC筋を動かすとも~っと気持ちよくなれますよ♪」
2人はこの道のプロですからいきなりドライへ持っていこうとはしません。
彼が抵抗を感じないよう器具を使わず指をアナルへ挿入し
中をいじりながらPC筋(おしっこをする時に使う筋肉)を収縮させて快感を少しずつ膨らませます。
そして同時に乳首もいじり、性感が十分高まったところでようやくおちんちんに手を伸ばします。

花月「射精のことで頭の中が一杯の今の状態、しっかり記憶してね♪」
葉月「イク寸前の前立腺の感覚、しっかり覚えてくださいね♪」
普通に手コキして射精させたら乳首や前立腺で気持ちよくなったことにならないので
最初の時点から先々を見据えた責め方をします。
射精の直前にこの快感をしっかり記憶しておくように言われるのが良い証拠です。
おちんちんの刺激が弱いため乳首を開発してる人が有利なパートと言えるでしょう。
手コキの時間は6分程度しかないことを考えると2日くらい溜めた状態で聴いたほうが良さそうです。

次の「03_男性型ドライオーガズム誘導」は一歩進んだプレイ(約18分)。
おちんちんへの刺激を完全に取り除き、乳首責めとアネロスを使ったアナル責めを組み合わせます。

葉月「お尻の力をゆるめる~♪ ゆるめる~♪ ゆるゆる~♪」
葉月「しゅわしゅわしゅわしゅわ、おちんちんの根本を掻き毟りたくなるような甘ーい痺れ♪」

そしてここからは先ほど以上に指示がきめ細かくなります。
PC筋トレーニングの合図を出して前立腺へ刺激を送り
それによって生まれる快感を言葉で伝えて聴き手が実感しやすくします。
アナルを十分に開発してる人は少ないでしょうからこういう気配りはありがたいですね。
乳首責めもしっかりやってくれますし、おちんちんをいじれないハンデを他の要素を上手くカバーしてます。

葉月「乳首シコシコされるたびに前立腺がひくんっ♪ ひくんっ♪」
花月「おちんちんの根本にゾクゾクゾワゾワが集まっちゃう♪」
パートの途中から催眠暗示っぽいセリフが加わるのもその良い例です。
後になるほどこちらをもてなす言葉責めが厚くなるのが印象的でした。
同時責めも含めて女性が2人いる状況を活用しプレイの密度を上げてます。

最後の「04_女性型ドライオーガズム誘導」は総仕上げにあたるサービス(約18分)。
葉月はキスと乳首責め、花月は双頭ディルドを装着しアナルを責めてメスイキへと導きます。

花月「ご主人様のおまんこ、たくさんたくさん可愛がってあげますからね♪」
ここでは彼のアナルを「おまんこ」と呼ぶのが良いですね。
双頭ディルドはおちんちんを象ったものですし、そういう要素を組み合わせて心を女性へ近づけます。
02パートのアナル責めより優しく動かすのも女性に対する思いやりを示したかったのでしょう。
純粋な快感、幸福感、頭が真っ白になる感覚を言葉で伝えて幸せな絶頂へ導きます。

このように、各プレイを関連付けながら少しずつ難しい絶頂に挑戦する丁寧なエッチが繰り広げられてます。
実用性重視のアブノーマル作品
3種類の絶頂をガチで味わわせることを目指したややM~M向けの作品です。

葉月と花月はおちんちん以外の部位で絶頂する快感を主人公に体験させようと
まずは乳首やアナルを多めに責めながらおちんちんも軽くいじって快感を連動させます。
そして2回目以降は一切いじらず言葉責めを強化して男性型→女性型の順にドライでイかせます。

優しくて面倒見もいい2人のメイドが男性客を変わったプレイでもてなすシチュ
乳首と前立腺を重点的にいじって3種類の絶頂へと持っていく非常に変わったエッチ
それに向けて指示をしっかり出し、後になるほど言葉責めも強化する手厚いリード。
単なるシチュエーションボイスではなく、実際に絶頂させることを強く意識して作品を組み立ててます。

中でも2番目はステップアップする形で進めてやりやすさを出してます。
これまでドライと無縁だった人にいきなり挑戦させても上手くいく可能性は低いですから
乳首、前立腺、おちんちんを同時にいじって快感を連動させるところから始めます。
私はアネロスを持ってないので後の2パートは「気持ちよくなれたらいいな」くらいの感覚で聴いたのですが
催眠音声をよく聴いてるからか、男性型のパートで射精せずにそれに近い快感が味わえました。

花月「前立腺とん♪ とん♪ とん♪ とん♪」
逆に女性型は女体化に慣れてるせいでしょうけどイマイチでした。
前立腺は男性にしかない器官ですから
女性型パートだけここを「子宮(の入り口)」と呼んでも良かったと思います。

本編の絶頂シーンは射精1回、ドライ2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

アナル開発に興味がある人には特におすすめします。
ExtraTrackはプレイに特化した4つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:36:07(本編…1:06:33 ExtraTrack…29:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。

【特別価格】甘えんぼメイドの特別なご奉仕~ご主人様LOVEな彼女とイチャラブセックス【バイノーラル】

サークル「幸福少女」さんの同人音声作品。
昨年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、メイド喫茶で働いてる優しい彼女が
ラブホや自宅で大好きな人にエッチなご奉仕をします。

彼女が持つふたつの顔を活かしたサービスをするのが特徴で
前半は対等な恋人として普通に接してたのが
後半に入ると口調がやや変わり、彼をご主人様に見立てて一生懸命お世話します。
メイド彼女のラブラブなおもてなし
恋人の咲川みゆとラブホや家でイチャイチャするお話。

「ごめんごめん 遅くなっちゃった」
みゆは可愛くて優しい声の女の子。
仕事の都合で待ち合わせの時間より遅れてしまったことを謝ると
主人公に「全然気にしてない」と言われて感謝します。

本作品はメイド喫茶で日々多くのお客に癒しと笑顔を与えてる彼女が
彼の専属メイドになって90分近くの色んなご奉仕をします。
甘さを前面に押し出した内容なのでM向けのメイド作品に見られる事務的感は一切なく
優しい言葉と献身的なプレイを組み合わせてストレートに尽くします。

「大好きなあなたが近くにいるだけで 妙に落ち着くというか 幸せな気分になるというか」
彼女はご奉仕上手ですけど甘えん坊なところも持っており
プレイ中におねだりして彼をやる気にさせたり
責められる側に回って小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らすシーンもあります。

一方的に責め続けるスタイルだと恋人らしさが薄れますから
そのへんのバランスを取ってサービスを組み立ててます。
セリフは彼を甘やかすものより彼女の心情描写を多くしてありました。

「こういうふうにして あなたと抱き合ったり キスしたりしてると 体と心がぽかぽかしてくる」
「敏感のお耳に ふわふわの綿毛があてがわれるのって たまらなく心地いいですよね」

また彼女の特徴である「恋人」と「メイド」が引き立つように
物語の前半と後半で言葉遣いや彼との接し方がそれなりに変わります。
声は特に変わりませんが前者はタメ口、後者は丁寧語を多用し
さらにお世話される→お世話するとプレイスタイルにも違いを持たせてあります。

プレイ自体は耳舐め、キス、SEXなど王道の構成ですから
どちらかと言えばキャラのほうが個性的な作品と私は見ています。
彼をひたすら求め、それと同じくらい求められたいと思ってる愛らしい女性です。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
サークルさん初のバイノーラル作品を記念して価格がたったの110円です。
新規さんの場合、まずは知名度をいかに上げていくかが重要になりますから
こういう気軽に聴ける作品があるのはすごくプラスに働くと思います。

エッチは効果音がちゃんと入ってるので手抜き感は特にありません。
ボリュームも十分ですし、サークルさんの作風を知るにはもってこいの作品と言えます。

※2020年2月9日追記
110円はレビューを書いた当時の価格で現在の定価は1100円に変わってます。
近さと温もりを感じるエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あなたとのキスって いくらしても飽きない」
主人公とラブホに移動しマッサージで疲れた体をほぐしてもらったみゆは
そのお返しに甘いキスと耳舐めでおちんちんを勃起させます。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
前半の2パート22分間は普段の様子を描いたシーン。
「3.ご主人様のお耳とオチンポのご奉仕はメイドの仕事です」は耳舐めとフェラ(約16分)
「4.ご主人様の逞しいオチンポでメイドをメスイキさせてください」は正常位SEXで1回ずつ射精します(約6分)。

「おちんちんが むくむくっと膨らんできた お耳舐められるの 心底気持ちいいみたいだね」
事前のやり取りを聴いた限りだと2人は付き合い始めてからそれなりに経つのでしょう。
彼の喜ぶことを積極的にやりながら嬉しそうな表情を見せます。
セリフが多い関係で耳舐め、フェラいずれもちゅぱ音が少なめなのは気になりましたが
まだ始まったばかりなので仲の良さを聴き手に伝えることを重視したのかもしれません。
M向けの要素が一切なく甘い空気が終始漂ってます。

「さっきからあまりに勢いが良すぎて 頭の中 勃起おちんぽのことしか考えられなくなる」
SEXは彼女の心情や反応を重点的に描いて一体感を出します。
若干泡立ったピストン音をゆっくり鳴らしながらキスしてお互いの気持ちを高め
後になるほどペースを上げて2人同時の絶頂を目指します。

パート名を見るともうこの時点でメイドになりきってご奉仕すると思うかもしれませんが
実際は対等な恋人同士がするスタンダードなエッチでした。

後半の2パート20分間はメイド姿でするプレイ。
「6.愛するご主人様にたっぷり中出しされて幸せです」はフェラからの騎乗位(約12分)
「7.私をご主人様の専属メイドにしてください」は正常位、とSEXメインでとことん尽くします(約8分)。
これらは後日のお話で場所も主人公の自宅に移ります。

「大好きなご主人様のフェロモン満載って感じで いつまでも嗅いでいたいくらい」
そしてここからは彼のことを「ご主人様」と呼び
どちらのパートも自分を彼より下に置いてご奉仕らしさを出しながら進めます。
仕事から帰ったばかりで汗臭いおちんちんの匂いを鼻を鳴らして堪能し
上に跨って挿入した後は腰を前後に動かしゆっくり射精に導きます。
彼を持ち上げるセリフも言うなど、メイドのイメージにぴったりな内容です。

「いい いいよいいよっ もっと もっと突いてっ」
しかし最後の正常位SEXでは逆に自分の体を求めるようお願いし
挿入後は喘ぎ声を多めに漏らして彼の愛を存分に味わいます。
責めるのがめんどくさくなったのではなく、男性が潜在的に持つ征服欲をくすぐったのかなと。
自分の一番大事なところを相手に捧げて中出しを許すのも立派なご奉仕です。

私が一番抜けると感じたのもこのパートでした。
時間は決して長くありませんが、言葉と行為の両方から2人の絆の強さが伝わってきます。
密着しながらキスや耳舐めをよくするのも彼女の近さと温もりを感じてほしかったのでしょう。
バイノーラル録音の長所が活きるよう声の位置も小まめに変えてました。

このように、彼女の優しい部分を残しつつ2種類の立場で責め合うノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
可愛い女性がひたすら愛情を注いでくれる王道の作品です。

みゆは自分と付き合いながら仕事を頑張ってる主人公をリフレッシュしようと
最初はラブホに移動し普段の恋人らしい振る舞い方でおちんちんを気持ちよくします。
そして後半に入るとメイド姿で癒しとエッチなサービスをします。

世話好きで甘えん坊な彼女が大好きな男性をエッチにもてなすシチュ
前半は恋人、後半はメイドとキャラを変えてする彼女らしいスタイル。
より多くの人が聴ける材料を揃えて作品を組み立ててます。

中でも2番目は「尽くす女性」と呼ぶのがぴったりなキャラになっててものすごく甘いです。
メイドとして色んな人と接してるからこそ、彼と2人きりの時は自分のすべてを曝け出します。
SEXは全部中出しなところも含めて愛を感じる要素が充実してます。

「それじゃ もっと大胆に… 唇を上下させて 竿の部分をしごいたり 敏感な裏筋に ざらっとした舌先を 這い回したりしてると 先端の鈴口から 我慢汁 とめどなく溢れてきちゃう」
逆に気になった点はセリフが説明的過ぎることです。
エッチシーンで顕著なのですが、上のように彼女がプレイの様子を細部に至るまで話そうとします。
これをやると音声よりも官能小説っぽくなってしまうので
キャラがしゃべった時に違和感が出ないようもっと柔らかく、そして簡潔に表現したほうがいいです。

こうした結果、耳舐めやフェラの時にちゅぱ音をあまり鳴らせなくなってますし
バイノーラル録音ならもっと音に任せてもいいんじゃないでしょうか。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:まどのことりさん
総時間 1:30:07

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月6日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃から主人公に仕えてきた甘やかし上手なメイドが
耳舐めを交えた濃いエッチで童貞卒業や射精を応援します。

エッチシーンのほとんどで耳舐めする尖った作りが魅力で
パートによって片方と両方を使い分けながら、よくあるちゅぱちゅぱした音ではなく
耳の内側や穴の入り口を舌で削るような深い音を至近距離から鳴らします。
一途なメイドの気持ちいいご奉仕
メイドがショタご主人様の筆おろしをするお話。

「お待たせいたしました ご主人様」
メイドは丁寧な言葉遣いをする穏やかな声のお姉さん。
主人公が緊張気味なのを見て抱きしめると
耳元至近距離から優しい言葉をかけた後にズボンを下ろします。

本作品は先祖代々この家に仕え、自身も子供の頃から彼の面倒を見てる生粋のメイドが
少子高齢化対策として設置された童貞卒業委員会に志願し
その活動の一環としておよそ150分に渡る手厚いご奉仕をします。
関係を崩さないよう口調は丁寧にしてありますが、元々仲が良いので堅苦しさはまったくありません。
最初から最後まで好きな人に尽くす姿勢でゆっくり丁寧に進めます。

「幼少の頃から お仕えしてきたご主人様が こんなに立派に勃起なさって 私はとても誇らしいです」
初めての経験に緊張する彼をぎゅっと抱きしめて体を温め
エッチ開始後も至るところで優しい言葉をかけるお姉さんらしいリードです。
ポジティブなセリフがとても多いおかげで聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかするでしょう。
人生の一大イベントを良い形で迎えてもらおうとする思いやりに満ちてます。

しかし本作品にはそれよりもさらに個性的な要素が存在します。
エッチシーンの90%にあたる128分間も耳舐めを行い、その際にパワフルな音をガンガン鳴らします。

音声における耳舐めと言えば耳を唇で挟み込んでちゅぱちゅぱするとか
舌で舐めるといったやや控えめな責め方をすることが多いです。
でも彼女は物語の序盤から耳元至近距離に顔を近づけ
耳の内側や穴の入り口を責めることで通常よりも低く鈍い音を鳴らします。

そこまで響く音ではありませんから頭が痛くなることはないでしょうけど
ゴリゴリ、ゾリゾリした独特な音に深さを感じると思います。
サークルさんがおっしゃられてる「耳奥まで舌が入り込む【超ぐっぽり感】」を音で忠実に表現してます。

メインテーマがおねショタや筆おろしなのは間違いありません。
でもプレイに関しては耳舐めが最も目立ってました。
物語の終盤には彼女が2人に増えて同時に舐めるより濃いプレイも登場します。

主人公を溺愛してる年上メイドが優しく筆おろしする展開と重厚な耳舐め。
おねショタでは王道のエッチにサークルさんの強みを加えたノーマル向けの作品です。
抜ける要素をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは4パート143分間。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、SEX(騎乗位、正常位)、両耳舐め、授乳手コキです。
服を脱がす、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まぁ もうこんなに勃起していらっしゃるなんて素敵です ご主人様」
期待と興奮ですっかり大きくなったおちんちんを褒め称えると
メイドは右側に密着しそれをしごきながら耳も一緒に舐めてあげます。

エッチは一部を除き彼女がリードします。
前半の2パート75分は当初の予定通り彼の童貞卒業を手伝うシーン。
「1.囁き耳舐め手コキ」は耳舐め手コキ
「2.囁き耳舐め童貞卒業セックス」は耳舐め騎乗位SEXで合計3回の射精に導きます。

「これからもずっと 私は ご主人様のことを 愛しています」
「ぎゅーっ ぎゅー いい子いい子 よーしよーし」

耳舐め手コキは筆おろしと直接関係ないものの
彼女の優しさや作品の売りである耳舐めをアピールするのに大変役立ってます。
メイドらしく彼を持ち上げながら愛の言葉を適度に投げかけて心をしっかり温め
パート後半に入ると弟や赤ちゃんに接するような態度を取ってとことん甘やかします。

どのパートも30秒~1分程度耳舐めを続け、その合間にしゃべるスタイルを取ってます。
音だけが流れる時間が多めですからASMR系の作品が好きな人のほうが向いてるでしょう。
総時間が長いのでセリフのボリュームもそれなりにあります。
手コキは効果音を鳴らすだけにして甘やかしや彼女の内面描写を重点的に行ってました。

「せっかくの初めてなので ゴム無しで ご主人様と繋がりたいです」
「大好きなご主人様との赤ちゃんを産めるって想像するだけで 子宮がビクビクって痙攣しちゃいます」

2番目の耳舐め騎乗位SEXは彼女の尽くす性格が色濃く出てます。
処女なことを明かしたうえで自分からゴム無しで繋がりたいとお願いし
挿入直後に彼が暴発しても怒るどころか慰める言葉をかけて思いやりを示します。
そして2回戦は十分な時間をかけて幸せな射精をプレゼントします。

お互いに責め合うプレイですからもちろん彼女もそれなりに喘ぎますが
自分よりも彼を気持ちよくする、喜ばせることを重視しててメイドらしいです。
無事やり遂げた後に満足そうな表情を見せるなど
彼女が幸せになってる様子も描いて甘さをさらに引き立てます。
これのおかげで音重視でありながらキャラも結構立ってます。

後半の2パート68分間は快感をさらに追及するシーン。
「3.囁き耳舐めメイドさん連続絶頂セックス」は彼のリクエストに応えて今度は正常位で繋がり
「4.ダブル囁き耳舐め授乳手コキ」は2人に増えた彼女が両耳舐め+授乳手コキで赤ちゃんのように甘やかします。

「さっきと 違うところ 当たってる んっ ご主人様 すごいっ すごいです」
前者は本作品で唯一彼が責め手に回るパートということで
彼女が喘いだり気持ちよさそうにする様子を多めに描きます。
引き続き耳舐めをがっつりやるため喘ぎ声の量はそれほど多くないものの
彼が1回射精するまでに3回の絶頂を迎え、最中は「好き」と何度も言って心も深く繋がります。

彼女は1人の女性として彼のことを愛してますから、今まで以上に自分の気持ちに素直になります。
そんな彼女に応えようと頑張る彼の姿も思いやりに満ちてます。
ここで正常位を提案したのは前半ずっと責めてた彼女を休ませたいと思ったからではないでしょうか。
2人の気持ちがプレイに込められてるから甘いSEXに感じるわけです。

右「おっぱいちゅーちゅーしてたら おちんちん おっきしちゃったんでちゅかー?」
左「ママたちに見てもらいながら しろーいおしっこ お漏らしぴゅっぴゅ しちゃいまちょうね」

最後のパートは密度の高さが魅力。
これまでとは違い彼女が左右の耳を同時に舐めるおかげで
文字通り頭の中を音に包まれてるような感覚がします。
最中のセリフもプレイに合わせて赤ちゃん言葉が多いです。

作品を聴いた感想ですが、筆おろしよりも2人の仲の良さや耳舐めに注力してるのが意外でした。
タイトルに「童貞卒業」が入ってる時点で筆おろしが大きなテーマになるわけですが
それを最後ではなく中盤に据え、その後に60分以上ものプレイを行います。

同じSEXでも彼を責める側に回して彼女の幸せな様子を表現したり
親子に近い関係になって授乳手コキすることで
2人が主従よりもずっと強い絆で結ばれてることを聴き手にわかりやすく伝えます。
筆おろしを目的地ではなく通過点に位置づけてるわけです。

あとは耳舐めが非常に濃いですね。
純粋な時間が長いのに加えて音の質感も通常の耳舐めとは明らかに違います。
どのパートも割と似たような音を鳴らし続けるのだけは残念ですが
サークルさんが掲げられてる「ぐっぽり感」はしっかり出てると思います。

このように、筆おろしを通じて2人の仲の良さも表現するあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視のおねショタ作品
お姉さんが筆おろしする王道の展開に耳舐めをたっぷり盛り込んでる作品です。

メイドは大好きな主人公が大人になる手助けをしようと
自分から童貞卒業委員に立候補し、年上らしく手取り足取りリードして初SEXを応援します。
そして無事終えた後は1人の女性として彼をストレートに愛します。

声も態度もあまあまなメイドがショタご主人様を筆おろしするノーマル向けのシチュ
愛情を惜しみなく注ぎながらゆっくり丁寧にリードする思いやりに満ちたエッチ
全編を通じてがっつり行う深い耳舐め。
2人の関係を色濃く反映させたうえで耳舐めの量にこだわった作品に仕上げてます。

「夢のような時間を味わわせてくださり ありがとうございます」
中でも2番目は彼女に大事にされてる気分が長時間に渡って味わえて満足しました。
筆おろしだけを突き詰めればいきなりSEXしても別に問題はありません。
でも彼女は彼により満たされた時間を送ってもらおうと
敢えて長めの耳舐め手コキをしてから本番に持ち込みます。
SEX終了後もさらに深いプレイが登場しますし、筆おろし作品に留まらない魅力を秘めてます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。
私個人は通常の耳舐めをするパートも挟んだほうがメリハリが出ると思うのですが
作品の特徴を出すことを優先するならこういう作りになるのかもしれません。
淫語はあまり言いませんけどくちゅ音は充実してるのでオカズとして十分使えます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:42:21(本編…2:35:30 フリートーク…6:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



ワニマガジン社が販売してる音声作品。

今回紹介する作品は、若干意地悪だけど献身的な双子と2人のメイドが
それぞれの持ち味を活かしたエッチでパートナーにあたる男性を気持ちよくします。

ふたつの異なる物語がセットになっており、かつ両方とも漫画+音声の構成なのが特徴で
双子は左右に陣取りややM向けの言葉を投げかけながら比較的ゆっくり責め
メイドは一対一で序盤からガンガン責めつつ喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。
ふたつの物語をふたつの媒体で
レナ&ニナ、紫音&桜子とエッチするお話。

「お兄さん お兄さん ねぇねぇお兄さんってば」
レナとニナは若干声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の深夜、寝ている主人公を起こして布団の中に入り込むと
彼の左右に抱きついてお互いの匂いを嗅ぎます。

本作品は「ナマイキツインズ」「主従えもーしょん」というふたつの物語がセットになったもの。
前者は双子の女の子、後者は屋敷で働いてるメイドがそれぞれに合ったエッチで男性たちをもてなします。
ワニマガジン社とDLsiteのコラボ作品なため両方とも漫画と音声がついており
視覚と聴覚で楽しみながらオナニーできる豪華な作りです。

ちなみにこちらは18禁漫画雑誌「COMIC X-EROS #82」の特典に位置づけられており
雑誌と特典がセットになった特装版(1100円)、雑誌単体(814円)
特典単体(499円)の3バージョンが存在します。
音声だけを楽しみたい人はこれを買えばいいし、雑誌も気になる人は特装版のほうがお得です。

特装版はこちら→「COMIC X-EROS #82【バイノーラル音声特典付き特装版】
ちなみに音声の体験版は特装版のページにのみ掲載されてます。

総時間が65分あるので特典だけのバージョンでもコスパは良いと言えます。
付属の漫画も両方合わせてフルカラー26ページとしっかり作り込まれてて驚きました。
DLsiteが協力してるだけあって声や効果音の質感も良く
一般的なバイノーラル同人音声と同等あるいはそれ以上のクオリティを持ってます。

肝心の内容を説明しますと、ナマイキツインズ(約44分 原作&イラストは愛上陸先生)はお互いの親が仲良しな影響で
主人公と双子は最初から友達以上の親密な関係を持ってます。
今日も彼の家に2人が泊ってたのですが、自分から布団に入ってエッチな悪戯を始めます。

ニナ「女の子の匂い するかなぁ? あは クンクンしてる お兄さんワンちゃんみたい かわい~」
レナ「ふふっ どう? シャンプーと石鹸とぉ ミルクみたいな甘い女の子の香り するよね?」
初っ端から年上の彼をワンちゃん扱いしたり
彼のほうから手を出せないことを理解したうえで耳やおちんちんを責めるなど
「生意気な双子」と呼ぶのがピッタリな挑発的な態度を取ります。
密着感が出るように声の位置はいつも非常に近いです。

しかし彼女たちは彼のことを本気で見下してるわけではありません。
その証拠に中盤以降は代わる代わる騎乗位SEXして童貞卒業を応援します。
言葉責めも軽く貶す程度でどぎついものではありませんから
ノーマル~ややMあたりの人なら問題なく聴けるでしょう。

彼のことが好きだからつい意地悪してしまう愛情の裏返しに近い悪戯です。
2人の声を担当する一之瀬りとさんもそのへんが出るように柔らかい声で演技されてました。

もうひとつの主従えもーしょん(約22分 原作&漫画はみちきんぐ先生)は
大きな屋敷で受験勉強の追い込みをしてた主人公が
そこのメイドである紫音や桜子に一対一で精液を搾り取られます。

紫音は上品だけどSっ気もそれなりにあるキャラ
桜子は紫音を「お姉さま」と呼び並々ならぬ愛情を抱いてるレズっぽいキャラと違った個性を持たせ
いずれもSEXを中心に据えて彼をストレートに責め続けます。
時間が短いので背景説明とかは漫画に任せ、音声はエッチを集中的にやる感じです。

両方とも漫画+音声ですが実際はそれなりの違いが見られます。
ナマイキツインズは見開きの片方が双子のセリフ、状況説明、主人公の内面描写といった文字のみで
もう片方はそのシーンに合ったイラストが描かれてるノベルっぽい作りです(音声は双子のセリフのみ)。

それに対して主従えもーしょんは完全な漫画形式で一部のセリフを音声でしゃべってくれます。
漫画をそのまま音声化するとどうしてもわかりにくい部分が出てきますから
それを防ぐために同じシチュで音声専用のシナリオを作り、そこに漫画のセリフをある程度落としこんでます。


ふたつの物語をふたつの媒体(漫画と音声)で表現する。
コラボしてる両社の持ち味を活かした豪華な作品です。
キャラを活かしたエッチ
ナマイキツインズのエッチシーンは3パート38分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、SEX(騎乗位)、記念撮影です。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、記念撮影、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ニナ「ロリコンじゃないっていうならさ ズボン脱いで あそこ見せてよお兄さん」
左右から抱きつかれて明らかに興奮してるのにそれを否定する主人公を屈服させようと
双子はおちんちんを取り出しゆっくりしごきながら耳や唇を舐めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初のトラック2は前戯に近い内容(約12分)。
レナは左、ニナは右に陣取って交互に話しかけながらソフト路線の手コキ、耳舐め、キスをします。

ニナ「一回り以上年下の女の子に ちょっとくっつかれただけでビンビンに勃起しちゃうお兄さんのクソ雑魚チンポ」
2人は生意気な性格をしてるのでプレイ中は適度にややM向けの言葉責めをします。
しかしその声はとても柔らかく、体への責めは至ってノーマルなのできつさはほとんどありません。
自分からキスまでするなど、ロリコンな彼が喜ぶことを積極的にやります。

作者さんがギャップ萌えを意識されてるのかもしれませんね。
ちゅぱ音もゆっくりペースで甘い音を鳴らすことが多かったです。

続く2パート26分間はより踏み込んだプレイを楽しみます。
レナ→ニナの順に騎乗位で繋がり、SEXしてないほうは実況や耳舐めでそれを応援します。

ニナ「ほら見える? お兄さんとキスしたり シコシコしたせいで発情しちゃったとろとろメスマンコ」
レナ「お兄さんみたいなぁ 童貞で変態なダメ人間さんのせーしがあたしたちの卵子を犯せる訳ないよね~ 卵子にたどり着くこともできないんじゃないかな?」
手コキの後、自分から服を脱いで濡れ濡れになったおまんこを見せつけ
射精が近づくと「お兄さんの精液じゃ種付けできない」と挑発する生意気なシーンが随所に登場します。
ですが両方とも彼が望んでることと合致するのでご褒美と見ることもできます。
特に下のセリフは中出しを許可してるわけですから最大限の愛情表現と言えるでしょう。

言ってることとやってることの落差が結構大きいおかげで
そこに彼女たちの本心が見え隠れしてて面白かったです。
責めるペースは全体的に緩めですけどキス+耳舐め、両耳舐め、SEX+耳舐めといった
2人が同時に責めるシーンがそれなりにあって十分なエロさを持ってます。
キャラに捻りを加えたイチャラブ系ストーリーでした。

主従えもーしょんのエッチシーンは2パート19分間。
プレイは紫音とのSEX(騎乗位)/耳舐め/キス、桜子とのフェラ/SEX(背面騎乗位)/乳首責め/キスです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

紫音「無論 ご主人様のお疲れを癒すため 私も中までご一緒させていただき このお体が心ゆくまで満たされるよう お導きしましょう」
紫音は上品で落ち着いた声のお姉さん。
受験勉強に疲れて屋敷の中をうろうろしてた主人公を捕まえると
風呂場へ案内しおまんこを使ってストレス発散を手伝います。

エッチは女性側が終始責め続けます。
前半の12分は紫音と一対一でエッチするシーン。
軽い雑談を挟んでからすぐさま騎乗位SEXが始まり
腰をリズミカルに打ちつけながら左右の耳を舐めて中出し射精へ追い込みます。

紫音「まだですよ もっと私のこと 味わっていただかないと」
彼女はメイドなので言葉遣いが礼儀正しく責め方も上手です。
大人の色気漂う喘ぎ声を積極的に漏らし、彼の心を解放しようと優しい言葉をかけます。
しかし彼が素直になってくれない時は若干Sなところも見せます。
耳舐めやキスのちゅぱ音もパワフルでエッチ慣れしてる印象を受けました。

続く桜子とのエッチはおよそ7分間。
紫音に精液を搾られくたくたになった主人公のベッドに押しかけ
おちんちんを口で軽く味わってからおまんこに挿入します。

桜子「お姉さまの肢体を甘受し 愛液を啜り交わったブタチンポ」
彼女は紫音を病的に愛してるので彼に対する愛情はまったくありません。
つい先ほどまで紫音と繋がってたおちんちんをブタチンポ呼ばわりしたうえで
そこに残ってる紫音の味を少しでも吸収しようとむしゃぶりつきます。
感じやすい体質なのか、時間に対する喘ぎ声の量が多めでそれなりのエロさを持ってます。

2人ともキャラは立ってますが欲を言うならもう10分くらい長く聴きたかったです。
20分で2回エッチするとなると個々のプレイがどうしても軽くなってしまいます。
ストーリーは漫画でカバーできてますから、エッチを掘り下げたほうが抜きやすくなるでしょう。

このように、各キャラの持ち味を出しながら愛し合うソフトM向けのエッチが繰り広げられてます。
個性もエロさもある作品
既存の音声作品から一歩進んだことをやってる企業らしい作品です。

レナとニナはご近所さんで異性としても愛してる主人公をモノにしようと
彼の左右に抱きつき至近距離から話しかけながら耳やおちんちんをゆっくり責めます。
そして十分な準備ができた後は彼の童貞を奪い、さらに中出しまで許してより深い関係になります。
また主従えもーしょんでは2人のメイドがそれぞれの性格を反映させたコンパクトなエッチをします。

原作者が違うふたつの物語を漫画と音声を組み合わせて表現する珍しい試み
生意気なように見えて十分すぎるほどのご褒美もくれるナマイキツインズ
エッチの割合をできるだけ高めて2種類のプレイをする主従えもーしょん。
特典の範疇を明らかに超えてる充実した作品に仕上がってます。

中でも1番目は音声作品がこれだけで多く出てる状況でもまだまだ数が少ないですし
本職の漫画家さんが携わってるだけあってストーリーや漫画の品質も高いです。
主従えもーしょんでセリフをそのまま音声化するのではなく
音声単体で楽しめるように専用のシナリオを用意してるところにこだわりを感じました。

あとは視覚面でも楽しめて実用性が高いです。
本作品はSEXシーンが多いので、それを漫画で伝えられるのは大きな強みと言えます。
効果音も声やちゅぱ音を妨げない頻度と音量で鳴らしてて臨場感が高いです。

ナマイキツインズの射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

主従えもーしょんの射精シーンは2回
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

構造が真新しく、質が高く、キャラが立ってて、エロさもあり、コスパも良い優れた作品です。

CV:レナ/ニナ…一之瀬りとさん 紫音…分倍河原シホさん 桜子…今理名さん
総時間 1:05:22(ナマイキツインズ…43:26 主従えもーしょん…21:56)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版は特装版のページにのみあります

追記
作品自体の点数は9点。
65分で499円とコスパが良いので+1してあります。

各物語のトラック構成は以下の通りです。

ナマイキツインズ
トラック1 0:38 注意事項の説明
トラック2 15:48 手コキ、耳舐め、キス
トラック3 15:40 引き続き耳舐め手コキ(射精1回目)、中盤からレナとのSEX
トラック4 11:20 ニナとのSEX(射精2回目)

主従えもーしょん
トラック1 0:18 注意事項の説明
トラック2 13:55 紫音とのエッチ(射精1回目)
トラック3 7:43 桜子とのエッチ(射精2回目)

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