同人音声の部屋

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   ● 【収録三時間】美ママトリオは着床するまでドエロ交尾を止めない【バイノーラル/ハイレゾ】(後編)
   ● 【収録三時間】美ママトリオは着床するまでドエロ交尾を止めない【バイノーラル/ハイレゾ】(前編)
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【収録三時間】美ママトリオは着床するまでドエロ交尾を止めない【バイノーラル/ハイレゾ】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「5.ショタドッグとキャンプ場でママ汁くんくんしながらの追いかけガンハメ交尾は楽しいな」以降の様子を中心に紹介します。
3人のママに包まれて
後編のエッチシーンは5パート84分間。
プレイは愛華のオナニー、SEX(対面立位、対面座位?、正常位)、乳首責め、耳舐め、キス、パンツを被る、授乳、スパンキング、アナル責め、アナルSEXです。
オナニー、SEX、スパンキング、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛華「ほーらぼくちゃん こっちだこっち おまんこは こっちだぞー」
川が近くにあるキャンプ場に出かけた4人は
全員裸で追いかけっこしたり目の前でオナニーを見せつけて楽しみます。

エッチは前編と同じく彼女たちがリードします。
最初の3パート63分間は主人公をモノにするゲームの後半戦。
5番目は愛華、6番目は裕子、7番目はのぞみと繋がって1回ずつ射精します。

SEXをがっつりやるところは前編とほぼ一緒ですが
後編は3人が同時に責めるシーンがほとんどなので内容がかなり濃くなります。
中央にいるママは彼のピストンを受けながら喘ぎ声を漏らし
左右の2人はその様子を観察したり耳舐めで応援します。
エッチシーンの割合が高いのも相まってエッチな声や音をたっぷり聴けます。

愛華「ぼくちゃんがママのものだってわかるように しっかりマーキングしてやる」
彼女たちはライバルにあたりますが、いがみ合うことは一切ありません。
自分の魅力をアピールしながらオホ声を漏らしたりおねだりして彼の心を掴みます。
他の2人も積極的に責めてくれるおかげで雰囲気はかなり甘いです。
彼を取り合うのではなく共有する形でエッチを進めます。

ただし、各パートには違った特徴があります。
5番目は彼を犬に見立てて追いかけっこしたり匂いを嗅がせるアブノーマルなプレイです。
そして6番目は裕子が得意とするスパンキングを多めにやりながら軽く馬鹿にします。
彼女たちも彼が甘えん坊なマゾだと理解してるのでしょう。
常にSEXする点は崩さずに他の部分で彼を興奮させようとします。

本作品で最も激しいのは「8.全員と着床したからママン達とトリプルウエディングセックス」。
何度もSEXした結果ほぼ同じタイミングで妊娠した3人が
そのお祝いも兼ねて代わる代わる彼と繋がり再び精液をいただきます。
ちなみにここはおよそ8分間で3連続射精します。

愛華「最高だ 一瞬でイっちまった」
彼女たちにとってある意味最高の結果を迎えられたからでしょうけど
彼を褒めたり惚れ込むセリフが多くて心情がわかりやすく描かれてます。
しかしSEXは激しいピストンとオホ声を組み合わせてあってなかなかエロいです。
2分くらいの間隔で射精しますからサクッと抜きたい時に役立ちます。

そして最後の「9.デザートはのぞみママの媚び媚びおねだりアナルセックス(約13分)」は再び1人に戻ります。
のぞみが自分からアナルSEXをおねだりし、今までで最も下品な喘ぎ声を漏らします。

のぞみ「んっ んんっ ぎだぁ ぼくちゃんの おぢんぢん」
彼女の場合SEXする時はあんあん喘ぐことが多いので
プレイの違いをわかりやすくするためにここはアヘ声&オホ声メインで乱れます。
効果音や責め方は通常のSEXと同じですから喘ぎ声が特徴かなと。
SEXバトルが引き分けに終わったことを受けて、別のところで彼を独占したいという気持ちが表れてます。

このように、複数人プレイの持ち味を活かした密度の高いエッチが繰り広げられてます。
SEX特化の甘い作品
年上の女性たちとSEXしまくる様子を抜きやすく仕上げたややM向けの作品です。

のぞみ、愛華、裕子は我が子同然に育ててきた主人公とより深い関係になるために
「彼の子供を早く孕んだ人が勝ち」というルールを定めてたっぷりSEXします。
そしてのぞみはとことん甘やかす、愛華は乳首責め、裕子はスパンキング&アナル責めと
それぞれに得意分野を持たせてSEXに幅広さを出します。

主人公を溺愛してる3人のママが長時間の生ハメ&中出しSEXをする抜き重視のシチュ
前半は一対一、後半は全員でとスタイルを変えながら色んな責めを繰り出す重厚なエッチ
自分なりのやり方で惜しみない愛情を注ぐ彼女たちの甘いキャラ。
ママたちに甘える幸福感を抱きながら射精できるように組み立ててます。

中でもエッチはSEXに特化してること、前置きを極力省いてることなど
サークルさんが思い切ったことをされてるのが随所で見られます。
年上の女性たちとSEXするだけではあまり個性が出ないので
こういうやり方でそれを補おうとしたのかもしれません。

そして特化型作品の弱点であるマンネリ化を防ぐ工夫がされてます。
登場人物を多めにしてそれぞれが活躍するシーンを設けたり、SEXと同時にするプレイや参加人数を変えてます。
180分の作品を一気に聴く人はさすがにほとんどいないでしょうから
この内容なら最後まで飽きずに聴けるんじゃないかなと。
オホ声の量が割と多いのも魅力です。

後編の射精シーンは7回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:のぞみ…涼貴涼さん 愛華…大山チロルさん 裕子…秋山はるるさん
総時間 3:00:00

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月28日まで20%OFFの1144円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ3人のママが
義理の息子にあたる少年を大ボリュームのエッチで甘やかします。

前置きは必要最低限にしてSEXをたっぷりやる抜き重視の作りになっており
パート開始から1分後には早速繋がって気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らし
一緒にやるプレイをキャラごとに変えながら優しい言葉もかけて惜しみない愛情を注ぎます。

総時間が180分あるため前編(1~4)、後編(5~9)の2回に分けてお送りします。
ママたちとする濃厚なSEX
のぞみ、裕子、愛華と種付けSEXしまくるお話。

「ぼくちゃーん おかえりなさーい」
のぞみ(挿し絵中央)は明るくて色っぽい声のお姉さん。
帰宅した主人公にすぐさま近づきキスすると
自分からおまんこを開いてSEXをおねだりします。

本作品は何らかの理由で孤児になった彼を拾いここまで育ててきた彼女たちが
およそ180分に渡る濃厚なエッチをしてさらなる愛情を注ぎます。
物語の序盤に彼の子供を孕めたら独占できるルールでSEXバトルが始まるため
エッチシーンのほぼ全部がSEXという非常に尖った作りをしてます。

サークルさんが「挿入率は驚異の95%超え!!」とおっしゃられてるので聴く前は半信半疑でしたが
確かにそう言っても全然誇張じゃないくらいSEXのボリュームが多いです。
それを成立させてる理由のひとつに前置きを極力挟まずエッチに移る点があります。
例えば一番最初のパートは音声開始から10秒後には早速キスが始まり
1分後にはもうSEXに取り掛かるスピーディーな展開になってます。

物語の背景もSEXしながら語るので、どこを聴いてもSEXと言っていいくらい充実してます。
そして特化型作品の弱点であるマンネリ化を3人のママが防ぎます。
詳しくは次項で説明しますが単調さを打ち消す工夫が色々されてました。

「もぅ 帰り遅い のぞみママ ぼくちゃんのチンチン 欲しくて欲しくて堪らなかったぁ」
彼女たちについてはママなところを統一したうえで違う個性を持ってます。
最初に登場するのぞみは彼をストレートに甘やかす正統派のママだったのが
次の裕子は知的な声と態度でM向けのプレイを繰り出します。
愛華もギャルらしいカラッとした態度で積極的にリードします。

自分たちの持ち味を活かして愛情を注ぎますから、同じSEXでも聴いた時の印象が結構違います。
彼女たちの声を担当する涼貴涼さん、大山チロルさん、秋山はるるさんは
声優としての活動歴が長く実力もある方々で演技に安定感があります。
やることが割とシンプルだからこそ、その作り込みに大変力を入れてます。

ちなみに今回紹介する前編部分(約89分)は一対一のSEXが中心で
後編(約90分)から2~3人を同時に相手するスタイルに変わります。
甘くハードなエッチ
前編のエッチシーンは4パート87分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位、正常位)、乳揉み、AV鑑賞、スパンキング、アナル責め、授乳、乳首責め、耳舐めです。
SEX、スパンキング、アナル責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ぼくちゃんのおちんちん ギンギン うふふっ」
主人公とのキスですっかり発情したのぞみは
裕子と愛華が来てからエッチする約束を破り早速生で繋がります。

エッチは彼女たちがリードしながら責め手を切り替える形で進みます。
一番最初の「1.ドスケベのぞみママンはお帰りセックス待ち遠しすぎてベロキス即マンしちゃうの(約32分)」はのぞみが活躍するパート。
キスから入って(たぶん)対面立位でのSEXに変わり
それからソファに場所を移してより激しく腰を打ちつけます。
本作品のSEXは体位の説明をほとんどしないので間違ってる可能性もあることをご了承ください。

「ママとラブラブ交尾しながら ご飯食べまちょうね」
彼女は音声作品に登場するママでは定番のあまあまキャラ。
血の繋がってない彼を実の息子以上に溺愛します。
キスする時は唇を貪るような激しくて力強いちゅぱ音を鳴らし
さらにSEXと食事を同時にやろうと口移しで食べさせます。

SEXメインですがキスシーンも多く序盤からプレイが濃いです。
彼の舌をおちんちん、彼女の口をおまんこに見立ててSEXっぽいキスをするなど
本作品のテーマと彼女のキャラを組み合わせて甘くエロい空間を作ってます。

ピストンが激しくなると彼女たちがオホ声を漏らすのもいいですね。
ママよりもメスの顔を晒して気持ちいいことをわかりやすく伝えます。
前編は2番目以外のパートで必ず3連続射精を決めますし
種付け勝負の内容に相応しい聴き応えるのあるプレイに仕上がってます。

約4分の短いパートを挟んだ後に登場するのは裕子(約27分)。
電車でラブホあたりへ移動してからのぞみと違うやり方で種付けSEXを楽しみます。

「もっと 亀頭の先端で 子宮ぐりぐりしてみなさい あっ あっ いいですね その調子です」
彼女は公式で「教育ママ」と呼ばれてる知的な女性。
丁寧語で主人公に指示を出しながら気持ちよさそうな声を漏らします。
しかし電車内で痴漢っぽくSEXに励むところはかなりのドスケベと言えます。
彼と一緒にいる時は1秒でも長く繋がっていたい気持ちの表れなのでしょう。

周りに人がいる設定ですけど特に問題は起こりません。
むしろOLたちは2人のエッチを羨ましそうに眺めます。
ラブホに到着した後も別の部屋へ行くシーンがありますし
SEXする場所を適度に移し、それに合わせて環境音も変えて単調さを薄めます。
このパートは電車の走行音→鑑賞してるAVの喘ぎ声→無音となってます。

また彼女固有のプレイとしてスパンキングとアナル責めが盛り込まれてます。
どちらも効果音が鳴りますからMな人のほうが楽しめるでしょう。
本気でいじめたいわけではなく、彼の性癖に合わせたご褒美と呼ぶのがしっくりくる行為です。
本作品は良くも悪くもSEXに偏ってるので同時にやるプレイで彼女たちの個性を出してます。

最後の「4.乳首いじられながらのアゲアゲ交尾で、愛華ママをうれしょんデトックスさせてくれ(約24分)」は愛華が活躍するパート。
繁華街の中心地で彼女の友達と待ち合わせてから移動します。
友達はお酒を飲んで酔いつぶれるだけなのでエッチに参加することはありません。

「反応可愛いなぁ メス喘ぎしちゃうぼくちゃん ママ大好物」
彼女はギャルママと呼ばれてるだけあってカラッとした性格をしてます。
男っぽい口調で彼に話しかけながら、おちんちんと乳首を同時に責めて悶えさせます。
ここも待ち合わせてるシーンからSEXが始まるので無駄がありません。
ぶっきらぼうだけど他の2人に負けないくらい強い愛情を持ってます。

彼女は乳首責めに力を入れてますから開発してる人ほど楽しめるでしょう。
「かりかり」「ぴんぴん」といった擬声語を多めに言ってリズムを取ります。

3人が異なる魅力を持ってるのでどのパートが一番抜けるかは人によって違います。
のぞみは愛情をストレートに注いで甘やかしますし
裕子は彼を立派な男に育てようと躾ける感じでSEXします。
そして愛華は頼れる姉貴みたいな距離感で自分の気持ちを素直にぶつけます。
SEXだけするシーンがほぼないところにサークルさんの気配りを感じました。

前編の射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
【収録三時間】美ママトリオは着床するまでドエロ交尾を止めない【バイノーラル/ハイレゾ】(後編)

CV:のぞみ…涼貴涼さん 愛華…大山チロルさん 裕子…秋山はるるさん
総時間 3:00:00


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月28日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手な義理のママが
大きくなっても甘えん坊な息子をゆっくりじっくり気持ちよくします。

言葉責めを多めに盛り込んだややM向けのエッチをするのが特徴で
母親らしく赤ちゃん言葉をガンガン言って甘やかしてたかと思えば
彼女が他の男に寝取られるイメージや軽く見下すセリフも投げかけて心を適度に揺さぶります。
優しくてちょっぴり意地悪なママと
お義母さんと4種類のエッチをするお話。

「ねぇボクちゃん いーっぱいためためしてきた?」
お義母さんは穏やかで色っぽい声の女性。
おちんちんに精液をたっぷり溜め込んできたか尋ねると
すぐさまズボンとパンツを脱がせてその具合を確認します。

本作品はサークルさんの代表作「あなたのママになってあげる。」から7年7か月ぶりに出た続編。
父親が再婚して親子の関係になった2人がおよそ130分間のエッチでさらに仲良くなります。
手コキ、パイズリ、お腹コキ、SEXとパートごとにするプレイを絞り込み
それらをじっくりやりながら多彩な言葉責めもして心身をバランスよく盛り上げます。
本編のおよそ90%がエッチシーンですから前作未視聴でもまったく問題ありません。

「いーっぱい 赤ちゃんみたいに あやちてあげまちゅからね」
「変態 変態チンポ へ・ん・た・い チンポ」

具体的には赤ちゃん言葉をたっぷり交えて彼をとことん甘やかすママらしいセリフと
彼の変態っぷりやダメさ加減を優しく貶すセリフを組み合わせて進めます。
前者は「おてて」「いい子」「バブちゃん」など幼児プレイならではの表現が非常に多く
おっぱいをオムツに見立ててカウパーや精液を搾り取ったり
挿し絵のように抱っこ紐を使ってお世話する変わったプレイも登場します。

意地悪なことをするシーンも多少はありますけど
彼を興奮させたりより気持ちよく射精させるスパイスの意味合いが強いです。
愛情表現の一環としてやりますから嫌な気分を抱かずに聴けるでしょう。
そしてそういう描写があるからこそ、甘やかされた時により強い幸福感と満足感が得られます。

昔から活動されてるサークルさんだからでしょうけど
ASMRや耳舐めが流行ってる今の音声業界とは随分違う路線を歩んでます。
言葉責めがものすごく濃いので、そういうエッチが好きな人ならたぶんハマります。

体への責めについては1回ずつじっくり追い込みます。
どのパートも責める速さを控えめにして焦らし気味に進め
射精する時は効果音とぴゅっぴゅのセリフを組み合わせて一気に追い込みます。
2人の血が繋がってないこと、前作で既にエッチしてることから暗さや重さを感じる要素はありません。
終盤にはキスやSEXも登場しますし、年上の女性に溺愛される感覚をストレートに表現してます。
個性的で濃厚な幼児プレイ
エッチシーンは4パート116分間。
プレイは手コキ、パイズリ、SEXのイメージ、耳舐め、お腹コキ、アナル責め、キス、SEX(対面座位?)です。
手コキ、パイズリ、お腹コキ、アナル責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はーい いい子 いい子 あぁ いい子 いい子 うふふ」
主人公の包茎おちんちんに手を伸ばしてゆっくりしごき始めると
お義母さんはそれにもし耐えられたら気持ちいいご褒美をあげると言います。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パートは54分間は幼児プレイ、言葉責め、彼女のキャラといった
本作品の特徴がわかりやすく表現されてるシーン。
「マザコンちんちんマゾらせ編(約37分)」はM向けのイメージを交えた手コキで盛り上げ
「爆乳逆レイプおむつ編(約17分)」はパイズリで1回目の射精に導きます。

「お姉さんもね 息子のオナ禁ムラムラおちんぽを おっぱいでおまんこしてあげるのは 母親のお仕事 なんて考えているの」
彼女はこの日のためにオナ禁させるくらいですから当然ドスケベです。
上のように淫語を多く盛り込んだセリフを至るところで言って彼をやる気にさせ
おちんちんは敢えてゆっくり責めて出したくても出せない状況を作ります。

また手コキパートの中盤から彼女が他の少年に寝取られた時の様子をリアルに語ります。
大きなおっぱいで誘惑してからSEXに持ち込み
何度も何度も射精される様子をドアの隙間から彼に見てもらうなかなか刺激的なプレイです。
イメージ内で射精する時に効果音が鳴ったりと臨場感を出す工夫がされてます。

もちろんこれは作り話ですから彼女が寝取られることはないし、彼女自身もその気はありません。
でも甘えん坊でMな彼の嫉妬心を煽るのに有効な手段と言えます。
言葉責めに力を入れてる本作品らしいアプローチです。

「ほーら 皮オナばーっかりして いっつも引きこもってる 大人しくてか弱いピンク色亀さん むき出しにされて チンカスまでこそぎ落とされちゃったよ」
そして2番目のパイズリパートは意地悪した分たっぷり甘やかします。
彼の顔よりもサイズの大きいおっぱいでおちんちんを挟み込み
包皮を剥いたり亀頭にこびりついてるチンカスを擦り落として嬉しそうな表情を見せます。
彼の汚いところまでちゃんと受け止めるところに愛情の深さを感じました。
言葉と行為の両方から彼に尽くして心をガッチリ掴みます。

後半の2パート62分間はプレイがさらに濃くなります。
「にゅっとり抱っこ紐赤ちゃん編(約28分)」は抱っこ紐で彼女に抱きつきながらお腹におちんちんを擦りつけ
「変態母子おセックチュ編(約34分)」はこれまで封印してたキスとSEXを解禁します。

「四六時中 ママの抱っこ紐赤ちゃんにされちゃったら ボクちゃん どぴゅどぴゅしっぱなしでちゅね」
前者は幼児プレイ作品が結構出てる今でもなかなかお目にかかれないプレイです。
おちんちんを手やおっぱいで責める必要がないので彼女は耳舐めや言葉責めに専念し
パート終盤にはローションつきの指でアナルも責めて恥ずかしい射精に導きます。

抱っこ紐による甘さとアナル責めの変態性を組み合わせてあって面白いです。
相反する属性を敢えて融合させてるから通常の幼児プレイよりも複雑に感じます。
それでいてちゃんと甘やかしになってるのは彼を喜ばせてるからでしょう。
恋人でも相手のアナルまでお世話するのはなかなかできないことです。

最後のSEXパートは甘さと愛が最高潮に達するパート。
前半は引き続きお腹コキしながら彼に一線を越える意思があるかを確認し
その後は生で繋がって彼のすべてを受け止めます。

「あぁぁ 入っちゃったぁ おちんぽぬるぬるーって ママおまんこに 入っちゃったぁ」
セリフが多い関係で喘ぎ声を漏らすことはほとんどありませんけど
挿入されると息遣いが一気に熱っぽくなったり彼女が幸せそうな表情を見せます。
一歩ずつ積み重ねてきた後にSEXするので近親相姦でも意外と爽やかでした。
ここだけは他のパートよりも恋人に近い距離感で接します。

このように、色んな手段で彼をとことん甘やかす愛情深いエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の幼児プレイ作品
幼児プレイの要所を押さえながらサークルさんの特徴も出してる温かい作品です。

お義母さんは甘えん坊でMな主人公を前作以上に喜ばせようと
赤ちゃん言葉で話しかけながらおちんちんもゆっくり責めて無理なく射精へ追い込みます。
そしてこれらの中にM向けの要素もそれなりに入れてもうひとつの性癖も満たします。

優しくて面倒見のいい義理のママが息子をエッチな手段で甘やかすシチュ
赤ちゃん言葉、おっぱいオムツ、抱っこ紐などを組み合わせた独特な幼児プレイ
甘やかすセリフとM向けのセリフを交互に繰り出す重厚な言葉責め。
幼児プレイをしっかりこなし、さらに別のところも尖らせて個性を出してます。

中でも言葉責めは前作に引き続き質量ともにこだわってます。
幼児プレイがテーマなので当然赤ちゃん言葉はガンガン言うし
その口調のままM男が喜ぶことも言って別方向からも興奮させます。

体への責めは実況しながら音を鳴らす割とシンプルなもので
例えば耳舐めだったら外側、内側、穴の中を舐め分けるみたいに
ひとつのプレイを掘り下げてるわけではありません。
ですから私は言葉責めこそが本作品最大の魅力だと思います。

飴と鞭の使い分けが上手だなと。
どのパートも混在させたうえで飴のほうが強くなるように調整してます。
そうしないと甘やかしじゃなくいじめになってしまいますからね。
彼のために意地悪してることが伝わるようにリードします。

射精シーンは3回。
淫語多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「聴いたことのないママの喘ぎ声」です。

CV:野上菜月さん
総時間 2:10:13(本編…2:09:04 おまけ…1:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「BeeBeeBee」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公のことを溺愛してる穏やかな物腰のママが
癒しとエッチなマッサージで心身の疲れを取り除きます。

リアルな音を多めに盛り込んだ甘さの強いサービスが行われており
前半は彼の後ろから抱きついて肩、耳、頭皮、左右の手を健全にお世話し
後半は手とおまんこを使って責めながら優しい言葉をかけて満たされた射精に導きます。
マママッサージで癒しのひと時を
ママがマッサージやエッチをするお話。

「はーい おやすみー ちょっと こっちおいで」
ママはトーンが低く穏やかな声の女性。
このところ頑張ってる主人公と額をくっつけて熱がないのを確認すると
彼を隣に座らせてぎゅっと抱きしめます。

本作品は彼のことを心から愛してる世話好きな彼女が
およそ75分に渡るサービスで疲れと性的欲求を発散させます。
前半は純粋なマッサージ、後半はエッチとバランス型の作りになっており
そのどちらもリアルな音を駆使して臨場感を出してます。

例えば健全なマッサージをする時は肩を擦ったり叩く音
頭皮を揉みほぐす音、左右の手をオイルつきの手で擦る音など
部位ごとにまったく違う音を用意しそれらを違和感なく鳴らして実際のサービスに近づけます。
実況のセリフも挟んできますが音のほうがずっと多く、特に終盤は音だけで構成して静けさを演出します。

最近の新規さんは以前に比べて平均レベルが上がってますけど
それを加味しても音の作り込みが優れていて驚きました。
タイトルの最初についてる「音圧耳舐め」も短いですが特徴的な音になってます。

また本作品は全編を通じて環境音が流れます。
左側から時計と思しき針の音、中央から風が吹き抜けるような音が鳴ってました。
後者は最初ノイズかなと思ったのですが、同梱されてる環境音無しバージョンには入ってなかったので
サークルさんが意図的に入れたと見るのが妥当です。
音に強弱があったところを見ると扇風機かエアコンの音かもしれません。

エッチについては手コキ→SEXと定番のプレイを用意し
その中に甘やかしたり喜ぶセリフを盛り込んでママらしさを表現します。

「こうやって ママにぜーんぶ任せてくれるの ママ 嬉しいな ママが 全部やったげる」
背景が一切語られてないので2人が日常的にエッチしてるかどうかはわかりませんが
実の息子とするにあたって躊躇することはなく、むしろ自分も楽しむ姿勢でリードします。
マッサージらしさを出すために平均ペースをやや下げたり
子供に話しかけるような口調のセリフが多めで本当に甘いです。

エロさもそれなりにありますけど、彼の体に過度な負担をかけないようやや抑えてる印象を受けました。
SEXシーンでは彼女も気持ちよさそうな声を漏らしますし
母親だからといって意地を張らず彼と対等な立場で接しようとします。

質の高い音をふんだんに盛り込んだサービスと彼女の母性に満ちたキャラ。
キャラ作りを意識しながらサークルさんが得意とされてる要素でお世話するノーマル向け作品です。
言葉と行為で甘やかすサービス
6分程度の前置きの後に始まる「02 - 全年齢マッサージ(34分)」は音を活かしたマッサージ。
ママが主人公の後ろから抱きつく体勢で密着し
両肩、背中、耳、頭皮、右手、左手の順に揉んだり擦ります。

「このくらいの強さなら 痛くない? うん 力抜いてこうね」
彼が痛みを感じないよう時々確認しながら
肩を擦る時は「しゅるー」という滑らかな摩擦音
叩く時は「トントン」という優しい打撃音を左右同時にテンポよく鳴らします。
頭皮は髪越しだから質感がざらついてる、手はマッサージオイルを使ってるから湿った音と
同じマッサージでも部位によって違うものが使われてて音が多彩です。

あとは耳マッサージも結構リアルでした。
手で包んで離してるからでしょうけど「しゅー、わっ」みたいに少し押さえて離す音が鳴ります。
彼女に抱きしめられた時は声や音がそれなりにこもりますし
大手サークルさんがやられてる録音方法を処女作の時点で導入してて素晴らしいです。

またパート終盤の11分間は敢えて何もしない時間を用意してます。
疲れてる人ほど色々考えがちですから、こうやってボーっとするのはいいリフレッシュになります。
さすがに無音じゃ音声にならないので体をぽんぽんと優しく叩く音が鳴り続けます。
時間に対するセリフの量が少ないおかげで癒しと安眠の両方に役立ちます。

続くエッチシーンは2パート30分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、手コキ、SEX(騎乗位)、キスです。
乳首責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ ママに恥ずかしい格好 見せて?」
長めのマッサージで主人公の疲れを取り除いたママは
同じ体勢で後ろから複数の性感帯を個別に責めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の「03 - R18マッサージ(約18分)」は比較的ソフトなプレイ。
左耳舐めから始まってハンドクリームを使った乳首責めへ移り
そして手コキで1回目の射精へ持って行きます。

このパートで一番個性があるのは耳舐め。
舌で穴の入り口を塞いでるのか「ごごごごご」という閉塞感を伴う音が鳴ります。
現在の耳舐め作品でそれなりに見かける奥を中心に責めるタイプですね。
音の位置も非常に近く、実際に押し付けられてるような感覚が味わえます。

「大切な触れ合いの時間だもん だからもっと触れ合おうね」
彼女が甘やかしながら責めるのも大きな魅力。
非エロパートではあまりしゃべらなかったからでしょうけど
それを取り返すかのように彼を溺愛したり喜ぶ表情を見せます。
全年齢マッサージよりも音とセリフのバランスを意識しながら進めてました。

もうひとつの「04 - 本番(約12分)」はSEX中心。
彼女のおっぱいを軽く吸ってから繋がり彼は1回、彼女は2回絶頂します。

「すごい 気持ちよかった いっぱい出た よし よし」
お互いに責め合うプレイということで彼女が一方的にお世話してた今までとは違い
喘ぎ声を適度に漏らして一緒に楽しみ絶頂を迎えます。
聴き手が抜きやすくなるようにピストンのペースも速めにしてました。
乳首責めや耳舐めはほとんどしないのでピストン音と喘ぎ声が主な抜き要素になります。

個人的には彼女がもう少し激しく乱れてくれたほうがエロさも引き立つと思うのですが
サークルさんはキャラが崩れることを危惧したのかもしれません。
実の母親とSEXする背徳感もくすぐってきませんし
これまでと同じく穏やかな雰囲気を漂わせながら愛し合います。

このように、音の分量を比較的多く設定しつつイチャラブ感を出したサービスが繰り広げられてます。
音重視の穏やかな作品
母親から連想される温かさを持たせたサービスをするASMR系作品です。

ママは何らかの理由で疲れを感じてる主人公をスッキリさせようと
まずは一般的なマッサージで上半身を重点的に揉みほぐします。
そしてその後は手コキやSEXといった定番のプレイを彼と一緒に楽しみます。

穏やかで甘やかし上手なママが実の息子をマッサージするノーマル向けのシチュ
リアルな音を状況によって使い分ける比較的高品質なマッサージ
音とセリフのバランスを同じくらいにして一体感のあるプレイをする温かいエッチ。
音の量や質感で個性を出し、それ以外は割と手堅く仕上げてます。

中でも2番目は「通常よりも少し込み入った録音方法を採用した」とおっしゃられてるだけあって
現時点で大手サークルさんに引けを取らない水準に達してます。
音だけだとわかりにくい、もしくは音が鳴りにくいサービスはセリフできちんと補完してますし
全年齢向けの部分に関してはかなりの実力を持ってると私は見てます。

それに対してエッチは健全なマッサージをした後に始まるからでしょうけど
もう少しエロさや激しさといったパワーが欲しいと感じました。
これが最初からエッチする流れだったら気にならなかったのかもしれません。
このへんは経験を積むうちに改善するでしょうからそうなることを期待してます。

あとは耳舐めの時間が非常に短いことも残念です。
私のほうで確認したところ全パート合わせても5分程度でした。
音自体は面白かったのでもっと時間を伸ばしてもいいんじゃないでしょうか。

タイトルの最初にわざわざ「音圧耳舐め」をつけてるということは
サークルさんもこれが本作品の売りだと自覚されてるはずですからね。
それなら前面に押し出したほうが個性が引き立つし聴き手にも実力をアピールできると思います。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:16:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「犬走り」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ママ養成学校に通ってる世話好きなJKが
疲れてる年上の男性を癒しながらエッチに甘やかします。

彼女のキャラを強く意識したあまあまなサービスをするのが特徴で
序盤は軽めの耳かきをして彼女に甘えられる環境を作り
それから口を使うプレイを多めにやりながら後になるほど身も心も深く繋がります。
あなたのママになりたいの
JKの佐倉ゆいにとことん甘やかしてもらうお話。

「こんにちはー 私のこと ちゃんと覚えてましたか?」
ゆいは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の家にやって来て正式なママ担当になったことを報告すると
中へ入り抱きついたまま会いたかったと言います。

本作品は国が定めた制度によって彼のもとへ派遣された彼女が
およそ90分に渡って耳かきやエッチをして心の芯から癒します。
これの発売と同時に「オナサポ科のJKママ♪ ~どうですか? ママのおっぱいオナホ~(無料作品)」という作品も出てまして、そこでは2人が初めて会った時の様子が描かれてます(約26分)。

複雑なストーリーはないので別にこちらから聴いても大丈夫ですが
サークルさんの作風や本作品の雰囲気を掴むためにとりあえず無料版から聴くことをおすすめします。
あちらには30%OFFのクーポンがついてますし、サークルさんもそれを想定してるようです。

「お兄さん 会いたかったです いっぱいぎゅーってしちゃいますから」
彼女はママになるための学校に通ってるだけあって母性が強く
序盤から自分のことを「ママ」と呼びながら積極的にスキンシップをとります。
ハグや頭を撫でるのはもちろん、終盤にはキスしながらの中出しSEXもさせてくれて本当に甘いです。
処女作ですがシナリオは防鯖潤滑剤さんが担当されており十分な品質を持ってます。

「女性がママになりきる」と聞くと幼児プレイをイメージする人が結構いると思います。
ですが本作品に赤ちゃん言葉はほとんどないし授乳手コキもやりません。
エッチもスタンダードなプレイが多いですし、正統派の甘やかし音声と呼ぶのが妥当です。
2人が巡り合うきっかけ作りや、甘やかしても違和感が出ないようにこうしてるのかなと。

エッチについては彼女の口が弱いことを想定し舐めるプレイを多めにしてあります。
具体的には耳舐め、フェラ、キスですね。
これだけをやるのではなく他のプレイと組み合わせて密度とエロさを出してます。
音質も非常に高く、彼女の存在や息吹を近くに感じながら聴けます。
雰囲気作りを重視した耳かき
軽い挨拶をした後、一番最初にするサービスは耳かき(約20分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除して仕上げに軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「じじっ」という細く乾いた音が使われており
奥から手前へ掻き出すようにゆっくり動かします。
効果音の音量が声よりも小さいせいで聞き取りにくいのは残念ですが
手前と奥の二段構えにしてそれぞれの音質を若干変える工夫がされてます。

もうひとつの梵天は広くてふわふわした音をゆっくり回転させるように動かします。
こちらは質感と音量がバッチリで結構リアルに感じました。

「いきなり強くしたら お耳がびっくりしちゃいますから こしょ こしょ こしょ こしょ」
最中の彼女は彼の様子や反応を見ながら優しい言葉をかけます。
学校のことも話してましたし雰囲気作りの意味合いが強そうです。
お世話するたびに嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
今回のサービスを通じて2人とも幸せになる流れを作り甘さをより引き立たせてます。
身も心もひとつになるエッチ
エッチシーンは4パート62分間。
プレイは耳舐め、オナホコキ、パイズリ、フェラ、キス、SEX(正常位、騎乗位)です。
オナホコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さてさてお兄さん 耳掃除も終わったところで ちゃーんと隅々までお掃除できたかどうか 確かめますね」
素朴な耳かきで主人公の両耳を綺麗にしたゆいは
それを確認するために自分の舌を使って丁寧に舐めます。

エッチは一部のパートを除きママ役の彼女がリードします。
前半の2パート30分間は彼女の特徴をわかりやすく反映させたプレイ。
03は耳舐め+手コキ、04はパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

「ねぇ おちんちん 抜き抜きしていーい?」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
耳の外側や耳たぶをゆっくり味わうように舐めて綺麗にし
勃起を確認したらローションを垂らしたオナホでおちんちんもお世話します。
事前にローションを人肌で温めておくなど細かな気配りが見えて至れり尽くせりです。

両パートとも口を使ってるのも彼女らしさを出すための演出なのでしょう。
耳舐めは最近流行りの耳奥を舐めるタイプではなくスタンダードなものでしたが
舌の動きが音だけでわかるくらいにリアルで質は高いです。
サークルさんが「耳フェラ」と呼んでるからでしょうけど、しゃぶる音もそれなりに鳴ってました。

「中出し して? はいっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっー」
彼女のおまんこを象ったオナホを使うのも愛情があって良いです。
射精する時に敢えて「中出し」と言って彼女に種付けする快感と幸福感を煽るなど
甘えん坊な男性がされたら喜ぶことをいくつもやって心身両面をバランスよく満たします。

04パートは上半身裸になった彼女が彼の腰を膝の上に乗せ
最初はパイズリ、少し経つとパイズリフェラに変化します。
責めっぷりが激しめでエロく感じましたが
効果音をもう少し大きくしたほうがちゅぱ音とのバランスが良くなるかなと。

後半の2パート32分間は体のほうも深く繋がるプレイ。
05は正常位、06は騎乗位でSEXし同時にキスや耳舐めもします。

「ママの処女おまんこ お兄さんの形にしてください」
そしてここでは彼女のママと女の子の顔を両方見せて癒します。
05パートは処女を捧げるシーンなので責め手を主人公に譲り
ゆっくり挿入してからピストンする様子を彼女の心情描写を交えて進めます。

今までは彼女が彼をお世話するスタイルだったのが一時的に逆転するわけです。
キスを適度に挟んだり、最後は中出しをおねだりするなど
ママよりも恋人っぽい雰囲気が漂ってるプレイでした。

「ママ お兄さんだけの ママになりたい」
それに対して06はもう少しママらしさを出してるプレイ。
疲れて寝入った彼を騎乗位SEXしながらの耳舐めで起こし
その後はお互いに責め合うスタイルで一緒の絶頂を目指します。
気持ちよさそうな声を漏らしながら「ママになりたい」と言う姿に優しさを感じました。
純粋に気持ちよくなるだけでなく愛情を分かち合うことも目指してます。

このように、言葉と行為の両方から甘やかす本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
変わった甘やかし作品
幼児プレイをほとんどやらずにママとして接するある意味珍しい作品です。

ゆいは何らかの理由で疲れを感じてる主人公からそれを取り除こうと
年上の彼に丁寧語で話しかけながらまずは耳かきでストレートに癒します。
そしてその後は舐めを多めに交えたエッチで純粋な快感とお世話される幸福感を与えます。

男性を甘やかすことに喜びを感じるJKが非エロ/エロ両方のサービスをするノーマル向けのシチュ
キス、耳舐め、フェラを意識して多くやりながらおちんちんも気持ちよくする甘やかし成分強めのエッチ
赤ちゃん言葉や授乳手コキをせずにママになりきる独特なスタイル。
新規さんだからでしょうけど既存の枠組みにこだわらずに制作されてます。

中でもエッチは位置、距離、質感がどれも素晴らしいちゅぱ音を鳴らしつつ
おちんちんをお世話したり優しい言葉をかけるバランス重視の作りになってます。
舐めてる時にほんのり熱を帯びた声になるのは口が性感帯だからでしょう。
一之瀬りとさんの演技と高品質な録音機材のおかげで声に関する部分はとても良いです。

それに対して音については改善の余地があると見てます。
今はASMRが流行ってる影響で音に敏感なユーザーも増えてますから
音量バランスなどにもう少し気を配ってみてはいかがでしょうか。
まだ始まったばかりのサークルさんですし今後のご活躍を期待してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:30:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月27日まで20%OFFの968円で販売されてます。

癒らしママの安眠耳舐め

サークル「お耳シエスタ」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なママが
愛する僕ちゃんに添い寝したまま耳を舐めてぐっすり寝かしつけます。

ママらしさを出しながら耳舐めするのが特徴で
本編の8割近くもの時間を割いて耳の内側を舌でぐりぐり刺激し
その合間に親しみを感じる言葉を投げかけて心身両面をぽかぽかにします。
優しいママのエッチな安眠法
ママに耳舐めや手コキしてもらうお話。

「はーい僕ちゃん ママと一緒に おねんねしまちょうね」
ママは穏やかで色っぽい声の女性。
主人公と一緒の布団に入り手をぎゅっと握ると
彼が安眠できるように大好きな耳舐めをしてあげます。

本作品は世話好きで包容力のある彼女が
怖い映画を見てソワソワしてる彼を2種類の方法で寝かしつけます。
冒頭に3分程度の会話を挟んでからそのまま寝るのと1回射精するふたつのルートがあり
いずれの場合も彼女が至近距離からたっぷり耳舐めして安らぎを与えます。

「いい子 いい子 愛してまちゅよ」
母親らしく赤ちゃん言葉で優しい言葉をかけながら
本編の8割近く耳舐めを続ける結構尖った内容です。
おまけも合わせると39分まで増えますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
セリフは耳舐めの合間に時々挟む程度に留めてます。

耳舐めの質感は安眠を意識してるからでしょうけど
よくやるちゅぱちゅぱするやつではなく、舌をゆっくり這わせるややパワフルなものになってます。
音で表すならば「しょりっ」という感じでしょうか。
水分は控えめな代わりに刺激が結構伝わってきて耳がゾクゾクします。

私が知る限りこういう耳舐めをするサークルさんは他だとすたぁぱれっとさんくらいです。
耳の内側に舌を当ててグリグリ擦りつける感じの変わった舐め方をしています。
安眠のお供に使用するなら音量を普段よりも少し下げたほうがいいでしょう。
愛を込めてお世話するエッチ
エッチシーンは9分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 僕ちゃん こーこ 膨らんでまちゅね」
耳舐めを始めた直後に主人公が勃起してることに気づいたママは
彼に腰を上げてもらってズボンとパンツを脱がせ、おちんちんを手で優しくシコシコします。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
内容はパート開始時から耳舐めを行い、その2分後に手コキが加わります。
もうひとつの安眠ルートも耳舐めしますが、そちらはエッチな描写や射精シーンがないので
当サイトでは「02_分岐_耳舐めおちんちんなでなで」のみをエッチシーンとみなして説明します。

「ふふふ ぷるんって おちんちん出まちたね もぅ こんなにお勃起させて」
エッチに入った後も彼女の優しさはまったく衰えません。
彼が勃起したら嫌がるどころかむしろ嬉しそうにおちんちんを取り出し
元気なそこをゆっくりペースでちゅこちゅこ責めながら耳舐めもガンガンやって気持ちよくします。

時間が短いので実際に射精する場合は駆け足気味になるでしょうけど
作品のテーマに合ったプレイをするし、彼女の優しさも十分込められてて甘いです。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、大人の女性らしい気配りが随所でされてます。

このように、時間いっぱい耳舐め手コキしながら愛情を注ぐシンプルなエッチが繰り広げられてます。
耳と心を癒やす作品
ママの愛情で包み込みながら耳舐めする癒し系の作品です。

ママは映画のせいでうまく寝つけずにいる主人公を安心させようと
一緒のベッドで体を密着させ、そのまま耳を丁寧に舐めて自分がすぐ近くいることを教えます。
そして彼が興奮した場合は嬉しそうな表情でおちんちんも責めて気持ちよく射精させます。

声も態度もあまあまなママが甘えん坊な僕ちゃんをお世話するシチュ
全編を通じて積極的に行うややパワフルな耳舐め
赤ちゃん言葉で話しかけながら彼をとことん大事にする彼女のキャラ。
作品の特徴である「耳舐め」と「ママ」を組み合わせて癒やされる空間を作り上げてます。

「耳舐めを中心とした作品」と書いてあったので量が多いことはなんとなく予想してましたが
私個人はそれよりもちゅぱ音が独特で面白いと感じました。
唇で耳を咥えて舐めたり吸ったりするのではなく、舌を耳へ這わせるように動かしてその感覚を伝えます。
音を激しくすると安眠に適さないからわざとこういう舐め方をしてるのでしょう。

エッチについては耳舐め手コキのみ、しかも手コキは効果音を鳴らすだけと淡白な内容です。
聴き手が抜きやすくなるようにもう少し時間と内容を充実させても良かったかもしれません。
安眠がテーマだとしても18禁である以上は1回抜けるくらいのパワーが欲しいです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは3種の耳舐め音声です。

CV:結姫うさぎさん
総時間 45:45(本編…28:35 おまけ…17:10)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月6日の24時まで30%OFFの226円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

チ○ポ大好き!!淫乱ママメイド

サークル「豚骨ウェーブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性が強く甘やかし上手なメイドが
甘えん坊なご主人様にお口を使った濃厚なご奉仕をします。

エッチシーンのほぼ全部でフェラをする尖った作りが魅力で
前半はメイド、後半はママと彼女が持つ2つの顔を引き立たせながら
舐める、吸う、啜るを小まめに切り替え後になるほど速く激しい責めを繰り出します。
ママメイドの甘く激しいご奉仕
メイドが2種類のフェラをするお話。

「ふんふんふんふん …あっ! そうだったわ うーんどうしようかしら」
メイドはのんびり話す色っぽい声の女性。
台所で食事の準備をしてる最中にやって来た主人公へ挨拶すると
いきなり抱きついてきた彼にキスして甘やかします。

本作品は大きなおっぱいと包容力豊かな性格を併せ持つ彼女が
女性に甘えるのが大好きな彼を60分程度に渡ってエッチにもてなします。
「ママ感」「メイド感」「エロさ」を作品の柱に掲げ
パートごとにその比率を変えながら1回ずつの射精に向けてゆっくりじっくり責め続けます。

「私の口マンコは ご主人様のおちんぽを舐めて しゃぶって ザーメンを全部飲み干すためにありますので たくさんたくさん 使い込んでくださいませ」
最大の特徴はフェラの量がとんでもなく多いこと。
エッチシーンのおよそ95%をフェラに回し、状況に応じてちゅぱ音を変えてその様子を表現します。
相手がメイドの場合、お仕事っぽさを出すために心の距離を取る作品もありますが
本作品は甘えん坊な彼と甘やかし上手な彼女が仲良くしながら和やかに進めます。
最中のセリフも甘いものが多く、胸のあたりがぽかぽかするのを感じながら抜けるでしょう。

肝心のフェラも舐める、吸う、啜るといった基本をしっかり押さえつつ
おちんちんを咥えたまま口をもごもごさせる、激しいピストンフェラをお見舞いするなど
後になるほど激しさとエロさが増すように変化をつけて行います。
セリフも適度に挟んできますがちゅぱ音のほうが明らかに多いです。

もうひとつの特徴はパートによって彼女の態度が変わること。
前半はメイドらしく丁寧な言葉づかいで接してたのが
後半に入ると口調を大幅に変え、母親に近い態度でフェラします。
フェラ自体はほぼ一緒なのですが、セリフの差によって同じプレイでも印象がそれなりに変わります。

母性豊かなメイドがフェラと甘い言葉で男性を幸せな射精へ導く。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた実用性重視の作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは2パート61分間。
プレイはキス、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「お待たせしました うふふふ 今日もご主人様が心ゆくまで 私の口マンコの感触を お楽しみくださいませ」
彼が自分に甘えたがってるのをすぐさま理解したメイドは
食事の準備を中断して彼の部屋へ移動し、まだ勃起してないおちんちんにキスします。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「Track.02 たっぷり濃厚じゅぽじゅぽフェラ」は2人の日常風景(約38分)。
亀頭から竿の根本にかけて満遍なくキスを浴びせ
それから舌で舐める→咥えこんでしごくと刺激を強くして射精まで持っていきます。

「美味しいご飯を食べたり 温かいお布団で眠ることも大好きですが 私はご主人様のおちんぽじゅぽじゅぽしている時間が 一番幸せです」
時間にかなりの余裕がある状況を活かして序盤から中盤にかけては緩めに責め
その合間に今何をしてるかの実況や甘やかしのセリフを挟んで心身をバランスよく温めます。
30秒~1分程度舐め続けてから少し話すのを繰り返す感じです。

ちゅぱ音は全体的に水分高めですが
「ぶぶっ」みたいな破裂音はほとんど鳴らないので下品と言うほどではありません。
音だけでどんな風に責めてるかイメージできるよう丁寧に鳴らしてました。
こういう部分にも彼女の優しさを感じます。

もちろん激しいフェラも中盤以降に登場します。
挿し絵左のように口をすぼめてぎゅっぽぎゅっぽとしごいたり
射精の直前にはかなりのハイペースでしゃぶる力強いところも見せてくれます。
精液はすべて口で受け止め飲み干すなど、男性が望むことを積極的にやって満足させます。
エロさも十分ですし、射精シーンが来る前に出したくなる人がそれなりにいるんじゃないかなと。

続く「Track.03 ママのクチマ○コでじゅぽじゅぽフェラ」はママな彼女を前面に押し出したプレイ(約23分)。
冒頭に3分程度キスして興奮させてからとことん甘やかすフェラをプレゼントします。

「あったかぬるぬる口マンコで いっぱいいーっぱい 気持ちいい気持ちいいしまちょうね」
このパートは彼が何らかの理由で気落ちしてる設定のため
普段以上に優しい言葉をガンガンかけて心を潤します。
赤ちゃん言葉も出てきますし、前のパートよりも雰囲気が柔らかく感じるでしょう。
授乳手コキはしませんから幼児プレイとはちょっと違います。

プレイについては前のパートと同じく舐める→咥える流れで進めます。
方向性にもう少し明確な違いが欲しい気もしますが
サークルさんが純粋なエロさを優先されたのかもしれません。
セリフだけでも十分な個性が出せてますし些細なことと言えます。

このように、彼女が持つ2つの顔を使い分けて責める愛情深いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の作品
キャラは優しく、プレイはエロくすることを意識した使い勝手の良い作品です。

メイドは自分が仕えてる主人公に幸せな時間を提供しようと
母親のようなおおらかな態度で接しながら口を存分に使っておちんちんを刺激します。
そして最初はメイドらしく、次はママらしく振る舞って心も同時にケアします。

母性豊かなメイドがご主人様をエッチに甘やかすシチュ
エッチのほとんどをフェラに割き、シーンごとに異なるちゅぱ音を鳴らす作り
前半と後半で彼女のキャラを変えて違いを出す演出。
ただ舐め続けるのではなく、登場人物にも個性を持たせて甘い作品に仕上げてます。

「すっごい量でしたね とても気持ちよかったですか? そのお言葉をいただけるだけで 私はとっても幸せです」
フェラの最中に彼女が幸せそうな表情を見せるのも印象的でした。
メイドだから嫌々やるのではなく、好きだからしてるのが自然と伝わってきます。
終盤以外の責めるペースを緩めにしたのも、充実した射精を迎えてもらうための思いやりなのでしょう。

エッチはフェラが好きかどうかで満足度が大きく変わります。
68分で324円とコスパが良いので内容を理解して聴くならまず損はしません。
イメージするのが苦手な人は年上系の画像と組み合わせたほうが抜きやすいと思います。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:涼貴 涼さん
総時間 1:08:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月13日まで50%OFFの162円で販売されてます。

悦虐搾精ママハーレム

サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる4人程度の熟女たちが
男性を取り囲む感じに陣取りその体をゆっくりねっとり味わいます。

嘲笑、吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったセリフ以外の要素だけでエッチするのが特徴で
ある時は喘ぎ声有利、またある時はちゅぱ音重視とシーンによって構成を小まめに変えながら
大人の女性らしい色っぽい声と貪るような音をガンガン鳴らして射精へ追い込みます。
妖艶な女性たちに囲まれて
熟女たちがひたすら同時責めするお話。

「んっ んんっ あっ はぁ」
熟女たちは声質の違うどれも色っぽい声の女性。
自己紹介や状況説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公の至近距離から艶めかしい吐息や喘ぎ声を漏らします。

本作品は2018年10月に発売された「永遠絶頂ロリータハーレム」の熟女版。
前作とは属性が大きく異なる女性たちが密着しながら色んな責めを繰り出します。
サークルさんが「非言語愛歓シリーズ」と銘打ってる通り、作中に言語と呼べるものは一切出てきません。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性が生み出す音声だけで興奮と射精を促します。

挿し絵には6人の女性が描かれてますが、実際は4人くらいで同時責めするシーンが多いです。
左右に1人ずつ、中央の左右に1人ずつが陣取り別々のことをやるので
聴いてる最中は頭の中を音声に包まれてるような不思議な感覚がします。
純粋なエロさも高くオナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

この手の作品で懸念されるマンネリ化にもきっちり対応してます。
左右の耳を舐めつつ中央からフェラっぽい音を鳴らしてたかと思えば
3分後には吐息と喘ぎ声が同時に流れる、といったようにシーンによって内容が大きく変わります。

「あっ あぁぁっ んふふ」
彼女たちが微笑や嘲笑を小まめに挟んでくるのも良いですね。
年上らしい余裕のある表情を見せつつ、やや下品な音を鳴らして弄びます。
具体的に何をしてるかの実況や言葉責めはないので見下されてる感じはそれほどしません。
エッチ慣れした女性と気持ちいい時間を共有してるような穏やかな空気が漂ってます。

また本編以外に各シーンを抜粋したオムニバス音声も用意されてます。
これらは3分~10分と比較的短い時間で構成されており
気に入ったものをループさせながらオナニーするよりシンプルな使い方を想定してます。

複数の女性たちがエッチな音声をたっぷり鳴らす作りと変化のある展開。
前作の特徴を継承したうえで熟女たちにマッチさせてる濃い作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは全編にあたる52分間。
プレイは吐息や喘ぎ声を漏らす、耳舐め?、フェラ?、SEX?、息吹き、嘲笑です。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の40分間は比較的緩いプレイ。
右の女性はひたすら喘ぎ声、左手は鼻息っぽい吐息
中央左は微笑、中央右はより激しい喘ぎ声といったように
それぞれが異なるプレイをしながらそれに対応したエッチな声や音を漏らします。

本当に序盤からこれらをやるのでびっくりする人がそれなりにいるでしょう。
そして3分もすればおちんちんが勃起してるのに気づくはずです。
セリフを使えないからこそ、声優さんたちも熟女らしいねっとりした演技をされてます。

プレイの流れは少し前に書いた構成から始まり
3分後には左が耳舐めと思しきちゅぱ音、右は微笑
中央は「ぶぶりゅうっ」という空気混じりの下品な音を鳴らすフェラへと変化し
8分頃は喘ぎ声3、ちゅぱ音1の構成、12分頃は一転してちゅぱ音メインの構成と
聴き手を飽きさせないよう短めの間隔で責め方を切り替えてきます。

彼女たちが常に同時責めするので音声が途切れることは一切ありません。
全体的に責めるペースは緩めにし、音声の密度を上げてエロさを出してます。
ハイペースだと音声の違いを楽しみにくくなりますからこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
こういうスタイルのほうが熟女に合ってるというのもあります。

そんな状況が一変するのは40分頃から。
彼女たちの喘ぎ声が今までより大きくなり、ちゅぱ音のペースも上がって激しく責め立てます。

サークルさんがこれ以前のシーンを「陰」、ここを「陽」と命名されてるだけあって
各要素がパワーアップしており追い込まれてる様子が上手く表現されてます。
微笑や嘲笑の割合を上げてるのもそう感じる要因のひとつです。
私には主人公を見下してるというよりは純粋な快感に酔いしれてるように映りました。
多少の落差をつけることでエッチに締まりを出してます。

このように、女性が生み出す淫靡な音声だけをひたすらぶつけるわかりやすいエッチが繰り広げられてます。
艶のあるハーレム作品
多くの男性が興奮する要素を凝縮させた抜き特化の作品です。

熟女たちは何らかの理由でエッチすることになった主人公の体を味わい尽くそうと
左右とその中央に陣取り、音声開始1秒後には早速同時責めに移ります。
そして3分程度の間隔でそれぞれのやることを切り替えながらちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン鳴らします。

4人程度の熟女に全身を弄ばれ続けるハーレムシチュ
セリフを完全に排除しそれ以外の要素だけでエッチを表現する思い切った作り
マンネリ化を解消すべく小まめに変化を与え、後になるほどエロさを増す目的に沿った展開。
音声の100%をエッチなものだけで構成した非常に珍しいサービスが楽しめます。

私は前作を視聴済みだったので今作の内容もある程度予測できてました。
それでも聴いた後の感想は「エロいなぁ」でした。
熟女の色気や余裕を感じる責めっぷりと、終盤で若干メスっぽく振る舞うのが大きいです。
ちゅぱ音もゆっくりペースで粘っこい音を鳴らすシーンが多くて男が喜ぶツボをよく心得てます。
セリフがないからこそ繰り返し聴いても飽きにくいというメリットもあります。

このシリーズを未視聴の方はご自分の好みに合わせて片方選ぶといいでしょう。
少女と熟女両方を好きな人はあまりいないでしょうし
性癖に合ったほうを聴くのが純粋に抜きやすいです。

明確な射精シーンはありません。
ちゅぱ音と喘ぎ声大量、淫語はありません。

CV:沢野ぽぷらさん 霜月優さん 井上果林さん 佐倉ありさん
総時間 本編…52:12 オムニバス…33:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2人のママとエッチなこと、しよ?

サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のお姉ちゃんママが
大好きな主人公をたっぷり甘やかしながら精液をがっつり搾り取ります。

あまあまな雰囲気で結構ハードなプレイをするのが特徴で
序盤から中盤にかけては個別に、終盤は同時にとスタイルを変えながら
幼児プレイの定番を押さえつつ射精シーンを多めにして幸福感と快感を与えます。
2人のママのいやらしい甘やかし
あんなママとかすみママに責められて何度も射精するお話。

「ふふふ…眠いのかしら…瞼がトローンってしてる…」
あんなママは穏やかで温かい声のお姉さん。
「もぉ、ダメよ?無理に起こしちゃ…可哀想でしょ」
かすみママは甘く色っぽい声のお姉さん。
主人公に寄り添い左右の耳を舐めて寝たふりをしてないか確認すると
目覚めた彼をとことん甘やかして気持ちよくします。

本作品は彼のことを心底溺愛してる2人が
およそ50分に渡って合計3種類のエッチをしながら愛情を注ぎます。
耳舐め手コキ、授乳オナホコキ、SEX&ダブルパイズリとパートごとにプレイを大きく切り替え
その中に幼児プレイならではの要素をいくつも盛り込んだあまあまラブラブな内容です。
彼女たちのどちらが本当の母親なのかは明言されてないので不明です。

かすみ「いいのよぉ? 坊やが気持ちよくて我慢できないってなっちゃうの、ママ達大好きだから…エッチなことされるときは、素直になりましょうね」
しかし彼を大事に思う気持ちに関しては2人ともまったく引けを取りません。
エッチ開始直後から体を密着させ、文字通り全身を使ってとことん甘やかします。
言葉で好意をストレートに伝える、快感でとろけてる彼を穏やかに見守る、赤ちゃん言葉を積極的に言うなど
一生懸命尽くしてくれてるのが伝わってきて聴けば聴くほど心が満たされます。

担当声優さんがどちらもママキャラを得意とされてるのも大きいです。
あんなママはちょっぴりSっ気のあるママ、かすみママは王道のママと性格に多少の違いがあり
エッチの責めやアプローチにそれぞれの持ち味が出ています。

本作品が持つもうひとつの魅力はエッチの激しさ。
彼が1回目の射精を迎えた直後にすぐさまおちんちんを責め始め
そのまま2回あるいは3回連続の射精へと追い込みます。


サークルさんが「手軽にシンプルに抜ける」をコンセプトに制作されただけあって
時間に対する射精シーンが多く責めっぷりもなかなかパワフルです。
一般的な幼児プレイをイメージして聴くと少し驚くのではないでしょうか。
でも無理矢理感はそれほどなく、彼がそうされることを望んでるからやってる風に描かれてます。

2人のママが甘やかすシチュと全パートで連続射精する激しいエッチ。
雰囲気とプレイに大きな落差を持たせた甘く抜きやすい作品です。
すべてを受け入れるおおらかなエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、オナホコキ、授乳、SEX(騎乗位、正常位)、顔面騎乗、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

あんな「それじゃぁ今日は、あんなママが 僕ちゃんを気持ちよくしてあげるからね♪」
冒頭の会話と耳舐めで主人公をやる気にさせたママたちは
ひとまず一対一でおちんちんを責めてそれぞれの魅力をアピールします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート30分間は2人の性格の違いを引き立たせたプレイ。
あんなママは後ろから抱きつきながら耳舐めと手コキで
かすみママはパイズリから入って授乳オナホコキへ切り替えどちらも2回ずつの射精に導きます。

「おちんちんは、もう無理無理ぃって言ってるけどぉ もっと我慢しようねぇ… 我慢してお漏らしした方が、とぉっても気持ちいいの…」
「ママの手でまた出ちゃう、悪いものぜぇんぶ出ちゃう♪ 可愛い僕ちゃんのお射精、恥ずかしいお漏らしまた見てあげる♪」

あんなママはアブノーマルなプレイが好きらしく
彼にわざと恥ずかしい格好をさせて羞恥心や見られる快感を煽ったり
軽い意地悪をして女性に弄ばれる喜びをやんわり教えます。

といっても幼児プレイがテーマの作品ですからそこまでM向けのことはしません。
彼がより気持ちいい射精を迎えるためのスパイスとしてこれらを活用してます。
大好きな人だからこそすべてを曝け出してもらい、それを受け止めてあげたいといった感じですね。
若干変わってますがこれも立派な愛情表現です。

「ふふふ♪ おいちいでちゅか? ママのおっぱい、ミルクは出ないけど坊やの大好きな味がちまちゅねぇ♪」
「ぴゅっぴゅー♪ぴゅくぴゅく♪ ビュクビュク…ドップドプ…♪」

それに対してかすみママは「~でちゅ」と言って彼を赤ちゃん扱いする
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援し、直後に優しい言葉をかけるといった定番の甘やかしをします。
こちらのほうが捻りがないぶん安心感があるかなと。
ただし連続射精をするので体への責めは比較的激しいです。

プレイについてはどちらも粘性高めのいやらしい音を積極的に鳴らします。
特に1回目の射精を迎えた直後から始まる2回戦には泡立った水音が使われていてエロいです。
彼女たちはママですから当然男性を相手にするのはある程度慣れてます。
それを音にも反映させることでコンセプトの「手軽にシンプルに抜ける」を実現させてます。

最後のパートはコンビネーションが売りのパート。
2人が最初から裸になりあんなママ→かすみママの順に1回ずつ中出しを決め
さらにとどめのダブルパイズリで3回目の射精に持っていきます。

あんな「下から腰を突き上げてる…えいっえいっ♪って…♪ 僕ちゃん可愛い♪ 無意識に腰が動いてるの本当可愛い♪♪」
かすみ「もうちょっとで真っ白おもらし射精出来そうだね♪ ママのナカにたっぷりドクドクしてもいいの♪」
2人が同時にしゃべったり喘ぐシーンがないので複数人プレイっぽさはやや薄いものの
あんなママが騎乗位で繋がってる時はかすみママが顔面騎乗でおまんこを舐めさせ
逆の時は正常位+アナル責めと2人の性格が十分以上に反映されてます。

3回戦をおっぱいで締めくくるのも幼児プレイらしさを大事にしたのでしょう。
言葉と行為の両方で彼への愛が相当に強いことを表現してます。

このように、2人の個性を引き出しながら甘やかす温かいエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のママ作品
いい気分に浸りながら抜ける作品です。

あんなママとかすみママは愛する主人公により気持ちいい射精を迎えてもらおうと
優しい言葉をかけながら手、口、おっぱい、おまんこを使って一生懸命ご奉仕します。
そして甘やかし路線を維持しつつ2人の性格の差や連続射精といった作品独自の要素も盛り込んで進めます。

ママの名に相応しいあまあまなキャラ、プレイや嗜好を被せずに責める作り
射精後に休憩を一切挟まず責め続けるハードなエッチ。
甘い雰囲気で激しく責めるギャップの大きなサービスが楽しめます。

あんな&かすみ「ママのこと、もぉっとだいちゅきになってくだちゃいね♪」
それでいて最終的には甘さがしっかり勝つようにできてるのも素晴らしいです。
ハードに感じる部分は2回戦以降だけなので時間がそれほど長くありません。
こっちを頑張りすぎるとM向けになってしまいますからきちんと抑えてあります。

気になった点を強いて挙げるとするなら複数人プレイがやや弱いところでしょうか。
各パートの時間がほぼ一緒なおかげで彼女たちが同時に責めるシーンは全体の3分の1に留まってます。
キャラの差が出てる点では「2人のママ」がきっちり出来上がってると思います。
でも女性が2人登場する以上は同時責めももっと聴きたかったです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはループボイス2種です。

CV:あんなママ…秋野かえでさん かすみママ…大山チロルさん
総時間 52:55(本編…52:35 おまけ…0:20)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

癒し旅館せせらぎ~こよみママの母乳風呂で安らぎのひととき~

サークル「ここどこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、和服が似合う上品で母性の強い女将が
疲れを感じて訪れた男性を癒したり性欲発散のお手伝いをします。

2人がいる場所やサービスの様子を主に音を使って表現するのが特徴で
吹き抜ける風の音、打ち寄せる波の音、特殊な液体を使った耳かきの音など
彼女の個性を盛り込みつつ色んな音を鳴らして作品世界に引き込んでくれます。
癒しと温もりを求めて
癒し旅館せせらぎの女将「こよみ」がご奉仕するお話。

「ようこそ 癒し旅館せせらぎへ」
こよみは上品で穏やかな声の女性。
遠路はるばる訪れた主人公に挨拶し部屋へ案内すると
お茶を用意してから旅館とサービスの概要を説明します。

本作品は現実世界に疲れ癒しを求めてる人だけが訪れられる旅館を舞台に
彼女が70分近くをかけてエッチな事も含めた癒しのサービスをします。
非エロ54分、エロ14分と癒しにとても力を入れており
その一部始終をセリフよりも効果音や環境音によってリアルに表現します。

例えば一番最初の「1:お出迎え」パートは主人公の足音から始まり
バックに風が吹き抜ける音、鳥の鳴き声、波が打ち寄せるような水の音など
複数の環境音を組み合わせて流しその場の雰囲気を出してます。

効果音も耳かきやシャンプーといったサービス自体の音だけでなく
入浴中に湯船を手でかき回す音や添い寝の際に布団をもぞもぞさせる音も入ってます。
ここどこさんの作品は初めて聴きましたが音のレベルは全体的に高いです。

「私本日 お客様が来るのではないかって 感じていました」
そしてこの特徴を最大限に活かすために彼女のセリフを彼との会話や感情描写に寄せてます。
耳かき中に「穴の浅いところを掃除しますね」と状況説明をすることはほとんどありません。
そしてセリフが自然だからこそ主人公とほぼ同じ視点で楽しめるわけです。
効果音や環境音のほうが目立ちますけどセリフの表現も結構独特です。

今日泊まる部屋へ移動した直後の2パート29分間は非エロのサービス。
「2:母乳耳かき」は膝枕の状態で普通の綿棒と特殊な液体を塗った綿棒で耳の中を
「3:耳舐め」は体を起こして今度はお口で耳の外側を綺麗にします。
このシーンは波の打ち寄せる音が控えめな音量でずっと流れ続けます。

綿棒は「しゅりっ くしゅくしゅ」と柔らかくて乾いた音が使われており
耳の壁を優しく撫でたり奥から手前に掻き出すように動きます。
動きが変化に富んでますし、動かす際に微かな引っかかりもあって綿棒の特徴が音によく出てます。
こよみが吐息だけを漏らす時間が長めに取られてるのも相まって静かに感じるでしょう。

「この音 気になりますか? 私の 母乳です」
耳かきパートのポイントは各耳の後半に登場する母乳綿棒。
彼女がその場でおっぱいを搾って綿棒につけ、それを耳の中でゆっくりかき回します。
「くりゅっ」という通常時よりもやや湿った音へと変化しますから違いがすぐわかるはずです。
この後のパートでも彼女は母乳を効果的に使って彼の心身をスッキリさせます。

もうひとつの耳舐めについては左耳→右耳の順にゆっくりペースでお世話します。
吐息が割と熱っぽいのでエロく感じる人もいるでしょうが
そのままエッチに発展することはないですし、音自体も水分や粘性を抑えてあるので癒し寄りだと思います。
童心に戻って裸のお付き合い
エッチシーンは14分間。
プレイは授乳手コキ、フェラです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「私の母乳を 直に感じていただけませんか? ええ そうです お飲みになってくださいませ」
主人公と同じく全裸になって一緒のお風呂に入ったこよみは
表情や勃起したおちんちんから彼の気持ちを汲み取り授乳手コキを持ちかけます。

エッチは旅館でのサービスということで彼女がリードします。
最初の5分間でするのは授乳手コキ。
湯船に浸かったまま彼女のおっぱいを吸うところから始まり、少し経つと湯船の縁に座りおちんちんもお世話します。
ちなみにお風呂シーンはバックでお湯の音が流れ続けます。

「ママと 私のことを呼んでもいいのですよ?」
「ママのお口がいいの? いいですよ お口でたっぷりと おちんちんが満足できるようにしてあげますね」

彼女はこれまでのやり取りを通じて彼が甘えたがってることに気づいたのでしょう。
自分から彼のママになり、優しい言葉をかけながらいやらしい音を立てて責め続けます。
赤ちゃん言葉は言わないので幼児プレイ成分は低めですが、声や態度に強い母性を感じました。
「きゅぷっ」という軽く絞り上げる感じの手コキ音も大人の色気が漂ってます。

2回戦にあたるフェラは湯船から完全に上がり、横になった彼にねっとりご奉仕します。
口をすぼめて吸い上げたり舌を大きく這わせるなど、耳舐めよりもパワフルで手慣れたちゅぱ音を積極的に鳴らします。
露骨に下品な音を出さないのは彼女のキャラを崩さないための演出でしょう。
プレイ時間が短いので2回連続はさすがに厳しいですが通しで1回抜くのはいけると思います。

このように、子供心に返って甘えながら絶頂する温かくてやや激しいエッチが繰り広げられてます。
艶のある作品
和服美人から連想される落ち着きやほのかな色気を大事にしながら癒す音重視の作品です。

こよみは仕事や生活で疲れ切ってる主人公を心の芯から癒やそうと
最初から最後まで上品な佇まいで彼に接し、その中で癒しを強く意識した色んなサービスをします。
そしてある程度疲れが取れて今度は性欲を発散したくなったら体を張って手伝います。

効果音と環境音を違和感なく組み合わせて作り上げるリアルな世界観
それを壊さずに彼女の魅力を引き出す自然なセリフ
母乳や甘やかしといった母親らしさを盛り込んだ癒されるサービス。
成人男性がなかなか補充できない成分を多めに盛り込んだ心安らぐ物語が楽しめます。

「枕で少々迷ってしまいまして… お客様は低めがお好きですか? 高めがお好きですか?」
こよみは一言で言えば相手にとことん尽くす女性です。
彼が疲れてるなら自分ができる限りのことをして癒すし、射精したいなら躊躇うことなく自分の体を差し出します。
作中ではしませんでしたがSEXを望まれたらおそらく受け入れるのではないでしょうか。
声、言葉、態度に温かみや包容力があって自然と甘えたい気分にさせてくれます。

エッチは癒しのサービスと同じくセリフ以外の部分でエロさを出してます。
具体的には手コキ音、フェラ音、最中に漏れる吐息や喘ぎ声です。
これらをもう少しオーバーにしたほうがギャップが出て抜き性能は上がったとも思いますが
そもそもの目的が癒しにあることから敢えてこうしたのかもしれません。
品質自体は高いのでどう捉えるかは人それぞれでしょう。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:26:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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