同人音声の部屋

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癒らしママの安眠耳舐め

サークル「お耳シエスタ」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なママが
愛する僕ちゃんに添い寝したまま耳を舐めてぐっすり寝かしつけます。

ママらしさを出しながら耳舐めするのが特徴で
本編の8割近くもの時間を割いて耳の内側を舌でぐりぐり刺激し
その合間に親しみを感じる言葉を投げかけて心身両面をぽかぽかにします。
優しいママのエッチな安眠法
ママに耳舐めや手コキしてもらうお話。

「はーい僕ちゃん ママと一緒に おねんねしまちょうね」
ママは穏やかで色っぽい声の女性。
主人公と一緒の布団に入り手をぎゅっと握ると
彼が安眠できるように大好きな耳舐めをしてあげます。

本作品は世話好きで包容力のある彼女が
怖い映画を見てソワソワしてる彼を2種類の方法で寝かしつけます。
冒頭に3分程度の会話を挟んでからそのまま寝るのと1回射精するふたつのルートがあり
いずれの場合も彼女が至近距離からたっぷり耳舐めして安らぎを与えます。

「いい子 いい子 愛してまちゅよ」
母親らしく赤ちゃん言葉で優しい言葉をかけながら
本編の8割近く耳舐めを続ける結構尖った内容です。
おまけも合わせると39分まで増えますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
セリフは耳舐めの合間に時々挟む程度に留めてます。

耳舐めの質感は安眠を意識してるからでしょうけど
よくやるちゅぱちゅぱするやつではなく、舌をゆっくり這わせるややパワフルなものになってます。
音で表すならば「しょりっ」という感じでしょうか。
水分は控えめな代わりに刺激が結構伝わってきて耳がゾクゾクします。

私が知る限りこういう耳舐めをするサークルさんは他だとすたぁぱれっとさんくらいです。
耳の内側に舌を当ててグリグリ擦りつける感じの変わった舐め方をしています。
安眠のお供に使用するなら音量を普段よりも少し下げたほうがいいでしょう。
愛を込めてお世話するエッチ
エッチシーンは9分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 僕ちゃん こーこ 膨らんでまちゅね」
耳舐めを始めた直後に主人公が勃起してることに気づいたママは
彼に腰を上げてもらってズボンとパンツを脱がせ、おちんちんを手で優しくシコシコします。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
内容はパート開始時から耳舐めを行い、その2分後に手コキが加わります。
もうひとつの安眠ルートも耳舐めしますが、そちらはエッチな描写や射精シーンがないので
当サイトでは「02_分岐_耳舐めおちんちんなでなで」のみをエッチシーンとみなして説明します。

「ふふふ ぷるんって おちんちん出まちたね もぅ こんなにお勃起させて」
エッチに入った後も彼女の優しさはまったく衰えません。
彼が勃起したら嫌がるどころかむしろ嬉しそうにおちんちんを取り出し
元気なそこをゆっくりペースでちゅこちゅこ責めながら耳舐めもガンガンやって気持ちよくします。

時間が短いので実際に射精する場合は駆け足気味になるでしょうけど
作品のテーマに合ったプレイをするし、彼女の優しさも十分込められてて甘いです。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、大人の女性らしい気配りが随所でされてます。

このように、時間いっぱい耳舐め手コキしながら愛情を注ぐシンプルなエッチが繰り広げられてます。
耳と心を癒やす作品
ママの愛情で包み込みながら耳舐めする癒し系の作品です。

ママは映画のせいでうまく寝つけずにいる主人公を安心させようと
一緒のベッドで体を密着させ、そのまま耳を丁寧に舐めて自分がすぐ近くいることを教えます。
そして彼が興奮した場合は嬉しそうな表情でおちんちんも責めて気持ちよく射精させます。

声も態度もあまあまなママが甘えん坊な僕ちゃんをお世話するシチュ
全編を通じて積極的に行うややパワフルな耳舐め
赤ちゃん言葉で話しかけながら彼をとことん大事にする彼女のキャラ。
作品の特徴である「耳舐め」と「ママ」を組み合わせて癒やされる空間を作り上げてます。

「耳舐めを中心とした作品」と書いてあったので量が多いことはなんとなく予想してましたが
私個人はそれよりもちゅぱ音が独特で面白いと感じました。
唇で耳を咥えて舐めたり吸ったりするのではなく、舌を耳へ這わせるように動かしてその感覚を伝えます。
音を激しくすると安眠に適さないからわざとこういう舐め方をしてるのでしょう。

エッチについては耳舐め手コキのみ、しかも手コキは効果音を鳴らすだけと淡白な内容です。
聴き手が抜きやすくなるようにもう少し時間と内容を充実させても良かったかもしれません。
安眠がテーマだとしても18禁である以上は1回抜けるくらいのパワーが欲しいです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは3種の耳舐め音声です。

CV:結姫うさぎさん
総時間 45:45(本編…28:35 おまけ…17:10)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月6日の24時まで30%OFFの226円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

チ○ポ大好き!!淫乱ママメイド

サークル「豚骨ウェーブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性が強く甘やかし上手なメイドが
甘えん坊なご主人様にお口を使った濃厚なご奉仕をします。

エッチシーンのほぼ全部でフェラをする尖った作りが魅力で
前半はメイド、後半はママと彼女が持つ2つの顔を引き立たせながら
舐める、吸う、啜るを小まめに切り替え後になるほど速く激しい責めを繰り出します。
ママメイドの甘く激しいご奉仕
メイドが2種類のフェラをするお話。

「ふんふんふんふん …あっ! そうだったわ うーんどうしようかしら」
メイドはのんびり話す色っぽい声の女性。
台所で食事の準備をしてる最中にやって来た主人公へ挨拶すると
いきなり抱きついてきた彼にキスして甘やかします。

本作品は大きなおっぱいと包容力豊かな性格を併せ持つ彼女が
女性に甘えるのが大好きな彼を60分程度に渡ってエッチにもてなします。
「ママ感」「メイド感」「エロさ」を作品の柱に掲げ
パートごとにその比率を変えながら1回ずつの射精に向けてゆっくりじっくり責め続けます。

「私の口マンコは ご主人様のおちんぽを舐めて しゃぶって ザーメンを全部飲み干すためにありますので たくさんたくさん 使い込んでくださいませ」
最大の特徴はフェラの量がとんでもなく多いこと。
エッチシーンのおよそ95%をフェラに回し、状況に応じてちゅぱ音を変えてその様子を表現します。
相手がメイドの場合、お仕事っぽさを出すために心の距離を取る作品もありますが
本作品は甘えん坊な彼と甘やかし上手な彼女が仲良くしながら和やかに進めます。
最中のセリフも甘いものが多く、胸のあたりがぽかぽかするのを感じながら抜けるでしょう。

肝心のフェラも舐める、吸う、啜るといった基本をしっかり押さえつつ
おちんちんを咥えたまま口をもごもごさせる、激しいピストンフェラをお見舞いするなど
後になるほど激しさとエロさが増すように変化をつけて行います。
セリフも適度に挟んできますがちゅぱ音のほうが明らかに多いです。

もうひとつの特徴はパートによって彼女の態度が変わること。
前半はメイドらしく丁寧な言葉づかいで接してたのが
後半に入ると口調を大幅に変え、母親に近い態度でフェラします。
フェラ自体はほぼ一緒なのですが、セリフの差によって同じプレイでも印象がそれなりに変わります。

母性豊かなメイドがフェラと甘い言葉で男性を幸せな射精へ導く。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた実用性重視の作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは2パート61分間。
プレイはキス、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「お待たせしました うふふふ 今日もご主人様が心ゆくまで 私の口マンコの感触を お楽しみくださいませ」
彼が自分に甘えたがってるのをすぐさま理解したメイドは
食事の準備を中断して彼の部屋へ移動し、まだ勃起してないおちんちんにキスします。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「Track.02 たっぷり濃厚じゅぽじゅぽフェラ」は2人の日常風景(約38分)。
亀頭から竿の根本にかけて満遍なくキスを浴びせ
それから舌で舐める→咥えこんでしごくと刺激を強くして射精まで持っていきます。

「美味しいご飯を食べたり 温かいお布団で眠ることも大好きですが 私はご主人様のおちんぽじゅぽじゅぽしている時間が 一番幸せです」
時間にかなりの余裕がある状況を活かして序盤から中盤にかけては緩めに責め
その合間に今何をしてるかの実況や甘やかしのセリフを挟んで心身をバランスよく温めます。
30秒~1分程度舐め続けてから少し話すのを繰り返す感じです。

ちゅぱ音は全体的に水分高めですが
「ぶぶっ」みたいな破裂音はほとんど鳴らないので下品と言うほどではありません。
音だけでどんな風に責めてるかイメージできるよう丁寧に鳴らしてました。
こういう部分にも彼女の優しさを感じます。

もちろん激しいフェラも中盤以降に登場します。
挿し絵左のように口をすぼめてぎゅっぽぎゅっぽとしごいたり
射精の直前にはかなりのハイペースでしゃぶる力強いところも見せてくれます。
精液はすべて口で受け止め飲み干すなど、男性が望むことを積極的にやって満足させます。
エロさも十分ですし、射精シーンが来る前に出したくなる人がそれなりにいるんじゃないかなと。

続く「Track.03 ママのクチマ○コでじゅぽじゅぽフェラ」はママな彼女を前面に押し出したプレイ(約23分)。
冒頭に3分程度キスして興奮させてからとことん甘やかすフェラをプレゼントします。

「あったかぬるぬる口マンコで いっぱいいーっぱい 気持ちいい気持ちいいしまちょうね」
このパートは彼が何らかの理由で気落ちしてる設定のため
普段以上に優しい言葉をガンガンかけて心を潤します。
赤ちゃん言葉も出てきますし、前のパートよりも雰囲気が柔らかく感じるでしょう。
授乳手コキはしませんから幼児プレイとはちょっと違います。

プレイについては前のパートと同じく舐める→咥える流れで進めます。
方向性にもう少し明確な違いが欲しい気もしますが
サークルさんが純粋なエロさを優先されたのかもしれません。
セリフだけでも十分な個性が出せてますし些細なことと言えます。

このように、彼女が持つ2つの顔を使い分けて責める愛情深いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の作品
キャラは優しく、プレイはエロくすることを意識した使い勝手の良い作品です。

メイドは自分が仕えてる主人公に幸せな時間を提供しようと
母親のようなおおらかな態度で接しながら口を存分に使っておちんちんを刺激します。
そして最初はメイドらしく、次はママらしく振る舞って心も同時にケアします。

母性豊かなメイドがご主人様をエッチに甘やかすシチュ
エッチのほとんどをフェラに割き、シーンごとに異なるちゅぱ音を鳴らす作り
前半と後半で彼女のキャラを変えて違いを出す演出。
ただ舐め続けるのではなく、登場人物にも個性を持たせて甘い作品に仕上げてます。

「すっごい量でしたね とても気持ちよかったですか? そのお言葉をいただけるだけで 私はとっても幸せです」
フェラの最中に彼女が幸せそうな表情を見せるのも印象的でした。
メイドだから嫌々やるのではなく、好きだからしてるのが自然と伝わってきます。
終盤以外の責めるペースを緩めにしたのも、充実した射精を迎えてもらうための思いやりなのでしょう。

エッチはフェラが好きかどうかで満足度が大きく変わります。
68分で324円とコスパが良いので内容を理解して聴くならまず損はしません。
イメージするのが苦手な人は年上系の画像と組み合わせたほうが抜きやすいと思います。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:涼貴 涼さん
総時間 1:08:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月13日まで50%OFFの162円で販売されてます。

悦虐搾精ママハーレム

サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる4人程度の熟女たちが
男性を取り囲む感じに陣取りその体をゆっくりねっとり味わいます。

嘲笑、吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったセリフ以外の要素だけでエッチするのが特徴で
ある時は喘ぎ声有利、またある時はちゅぱ音重視とシーンによって構成を小まめに変えながら
大人の女性らしい色っぽい声と貪るような音をガンガン鳴らして射精へ追い込みます。
妖艶な女性たちに囲まれて
熟女たちがひたすら同時責めするお話。

「んっ んんっ あっ はぁ」
熟女たちは声質の違うどれも色っぽい声の女性。
自己紹介や状況説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公の至近距離から艶めかしい吐息や喘ぎ声を漏らします。

本作品は2018年10月に発売された「永遠絶頂ロリータハーレム」の熟女版。
前作とは属性が大きく異なる女性たちが密着しながら色んな責めを繰り出します。
サークルさんが「非言語愛歓シリーズ」と銘打ってる通り、作中に言語と呼べるものは一切出てきません。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性が生み出す音声だけで興奮と射精を促します。

挿し絵には6人の女性が描かれてますが、実際は4人くらいで同時責めするシーンが多いです。
左右に1人ずつ、中央の左右に1人ずつが陣取り別々のことをやるので
聴いてる最中は頭の中を音声に包まれてるような不思議な感覚がします。
純粋なエロさも高くオナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

この手の作品で懸念されるマンネリ化にもきっちり対応してます。
左右の耳を舐めつつ中央からフェラっぽい音を鳴らしてたかと思えば
3分後には吐息と喘ぎ声が同時に流れる、といったようにシーンによって内容が大きく変わります。

「あっ あぁぁっ んふふ」
彼女たちが微笑や嘲笑を小まめに挟んでくるのも良いですね。
年上らしい余裕のある表情を見せつつ、やや下品な音を鳴らして弄びます。
具体的に何をしてるかの実況や言葉責めはないので見下されてる感じはそれほどしません。
エッチ慣れした女性と気持ちいい時間を共有してるような穏やかな空気が漂ってます。

また本編以外に各シーンを抜粋したオムニバス音声も用意されてます。
これらは3分~10分と比較的短い時間で構成されており
気に入ったものをループさせながらオナニーするよりシンプルな使い方を想定してます。

複数の女性たちがエッチな音声をたっぷり鳴らす作りと変化のある展開。
前作の特徴を継承したうえで熟女たちにマッチさせてる濃い作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは全編にあたる52分間。
プレイは吐息や喘ぎ声を漏らす、耳舐め?、フェラ?、SEX?、息吹き、嘲笑です。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の40分間は比較的緩いプレイ。
右の女性はひたすら喘ぎ声、左手は鼻息っぽい吐息
中央左は微笑、中央右はより激しい喘ぎ声といったように
それぞれが異なるプレイをしながらそれに対応したエッチな声や音を漏らします。

本当に序盤からこれらをやるのでびっくりする人がそれなりにいるでしょう。
そして3分もすればおちんちんが勃起してるのに気づくはずです。
セリフを使えないからこそ、声優さんたちも熟女らしいねっとりした演技をされてます。

プレイの流れは少し前に書いた構成から始まり
3分後には左が耳舐めと思しきちゅぱ音、右は微笑
中央は「ぶぶりゅうっ」という空気混じりの下品な音を鳴らすフェラへと変化し
8分頃は喘ぎ声3、ちゅぱ音1の構成、12分頃は一転してちゅぱ音メインの構成と
聴き手を飽きさせないよう短めの間隔で責め方を切り替えてきます。

彼女たちが常に同時責めするので音声が途切れることは一切ありません。
全体的に責めるペースは緩めにし、音声の密度を上げてエロさを出してます。
ハイペースだと音声の違いを楽しみにくくなりますからこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
こういうスタイルのほうが熟女に合ってるというのもあります。

そんな状況が一変するのは40分頃から。
彼女たちの喘ぎ声が今までより大きくなり、ちゅぱ音のペースも上がって激しく責め立てます。

サークルさんがこれ以前のシーンを「陰」、ここを「陽」と命名されてるだけあって
各要素がパワーアップしており追い込まれてる様子が上手く表現されてます。
微笑や嘲笑の割合を上げてるのもそう感じる要因のひとつです。
私には主人公を見下してるというよりは純粋な快感に酔いしれてるように映りました。
多少の落差をつけることでエッチに締まりを出してます。

このように、女性が生み出す淫靡な音声だけをひたすらぶつけるわかりやすいエッチが繰り広げられてます。
艶のあるハーレム作品
多くの男性が興奮する要素を凝縮させた抜き特化の作品です。

熟女たちは何らかの理由でエッチすることになった主人公の体を味わい尽くそうと
左右とその中央に陣取り、音声開始1秒後には早速同時責めに移ります。
そして3分程度の間隔でそれぞれのやることを切り替えながらちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン鳴らします。

4人程度の熟女に全身を弄ばれ続けるハーレムシチュ
セリフを完全に排除しそれ以外の要素だけでエッチを表現する思い切った作り
マンネリ化を解消すべく小まめに変化を与え、後になるほどエロさを増す目的に沿った展開。
音声の100%をエッチなものだけで構成した非常に珍しいサービスが楽しめます。

私は前作を視聴済みだったので今作の内容もある程度予測できてました。
それでも聴いた後の感想は「エロいなぁ」でした。
熟女の色気や余裕を感じる責めっぷりと、終盤で若干メスっぽく振る舞うのが大きいです。
ちゅぱ音もゆっくりペースで粘っこい音を鳴らすシーンが多くて男が喜ぶツボをよく心得てます。
セリフがないからこそ繰り返し聴いても飽きにくいというメリットもあります。

このシリーズを未視聴の方はご自分の好みに合わせて片方選ぶといいでしょう。
少女と熟女両方を好きな人はあまりいないでしょうし
性癖に合ったほうを聴くのが純粋に抜きやすいです。

明確な射精シーンはありません。
ちゅぱ音と喘ぎ声大量、淫語はありません。

CV:沢野ぽぷらさん 霜月優さん 井上果林さん 佐倉ありさん
総時間 本編…52:12 オムニバス…33:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2人のママとエッチなこと、しよ?

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のお姉ちゃんママが
大好きな主人公をたっぷり甘やかしながら精液をがっつり搾り取ります。

あまあまな雰囲気で結構ハードなプレイをするのが特徴で
序盤から中盤にかけては個別に、終盤は同時にとスタイルを変えながら
幼児プレイの定番を押さえつつ射精シーンを多めにして幸福感と快感を与えます。
2人のママのいやらしい甘やかし
あんなママとかすみママに責められて何度も射精するお話。

「ふふふ…眠いのかしら…瞼がトローンってしてる…」
あんなママは穏やかで温かい声のお姉さん。
「もぉ、ダメよ?無理に起こしちゃ…可哀想でしょ」
かすみママは甘く色っぽい声のお姉さん。
主人公に寄り添い左右の耳を舐めて寝たふりをしてないか確認すると
目覚めた彼をとことん甘やかして気持ちよくします。

本作品は彼のことを心底溺愛してる2人が
およそ50分に渡って合計3種類のエッチをしながら愛情を注ぎます。
耳舐め手コキ、授乳オナホコキ、SEX&ダブルパイズリとパートごとにプレイを大きく切り替え
その中に幼児プレイならではの要素をいくつも盛り込んだあまあまラブラブな内容です。
彼女たちのどちらが本当の母親なのかは明言されてないので不明です。

かすみ「いいのよぉ? 坊やが気持ちよくて我慢できないってなっちゃうの、ママ達大好きだから…エッチなことされるときは、素直になりましょうね」
しかし彼を大事に思う気持ちに関しては2人ともまったく引けを取りません。
エッチ開始直後から体を密着させ、文字通り全身を使ってとことん甘やかします。
言葉で好意をストレートに伝える、快感でとろけてる彼を穏やかに見守る、赤ちゃん言葉を積極的に言うなど
一生懸命尽くしてくれてるのが伝わってきて聴けば聴くほど心が満たされます。

担当声優さんがどちらもママキャラを得意とされてるのも大きいです。
あんなママはちょっぴりSっ気のあるママ、かすみママは王道のママと性格に多少の違いがあり
エッチの責めやアプローチにそれぞれの持ち味が出ています。

本作品が持つもうひとつの魅力はエッチの激しさ。
彼が1回目の射精を迎えた直後にすぐさまおちんちんを責め始め
そのまま2回あるいは3回連続の射精へと追い込みます。


サークルさんが「手軽にシンプルに抜ける」をコンセプトに制作されただけあって
時間に対する射精シーンが多く責めっぷりもなかなかパワフルです。
一般的な幼児プレイをイメージして聴くと少し驚くのではないでしょうか。
でも無理矢理感はそれほどなく、彼がそうされることを望んでるからやってる風に描かれてます。

2人のママが甘やかすシチュと全パートで連続射精する激しいエッチ。
雰囲気とプレイに大きな落差を持たせた甘く抜きやすい作品です。
すべてを受け入れるおおらかなエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、オナホコキ、授乳、SEX(騎乗位、正常位)、顔面騎乗、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

あんな「それじゃぁ今日は、あんなママが 僕ちゃんを気持ちよくしてあげるからね♪」
冒頭の会話と耳舐めで主人公をやる気にさせたママたちは
ひとまず一対一でおちんちんを責めてそれぞれの魅力をアピールします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート30分間は2人の性格の違いを引き立たせたプレイ。
あんなママは後ろから抱きつきながら耳舐めと手コキで
かすみママはパイズリから入って授乳オナホコキへ切り替えどちらも2回ずつの射精に導きます。

「おちんちんは、もう無理無理ぃって言ってるけどぉ もっと我慢しようねぇ… 我慢してお漏らしした方が、とぉっても気持ちいいの…」
「ママの手でまた出ちゃう、悪いものぜぇんぶ出ちゃう♪ 可愛い僕ちゃんのお射精、恥ずかしいお漏らしまた見てあげる♪」

あんなママはアブノーマルなプレイが好きらしく
彼にわざと恥ずかしい格好をさせて羞恥心や見られる快感を煽ったり
軽い意地悪をして女性に弄ばれる喜びをやんわり教えます。

といっても幼児プレイがテーマの作品ですからそこまでM向けのことはしません。
彼がより気持ちいい射精を迎えるためのスパイスとしてこれらを活用してます。
大好きな人だからこそすべてを曝け出してもらい、それを受け止めてあげたいといった感じですね。
若干変わってますがこれも立派な愛情表現です。

「ふふふ♪ おいちいでちゅか? ママのおっぱい、ミルクは出ないけど坊やの大好きな味がちまちゅねぇ♪」
「ぴゅっぴゅー♪ぴゅくぴゅく♪ ビュクビュク…ドップドプ…♪」

それに対してかすみママは「~でちゅ」と言って彼を赤ちゃん扱いする
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援し、直後に優しい言葉をかけるといった定番の甘やかしをします。
こちらのほうが捻りがないぶん安心感があるかなと。
ただし連続射精をするので体への責めは比較的激しいです。

プレイについてはどちらも粘性高めのいやらしい音を積極的に鳴らします。
特に1回目の射精を迎えた直後から始まる2回戦には泡立った水音が使われていてエロいです。
彼女たちはママですから当然男性を相手にするのはある程度慣れてます。
それを音にも反映させることでコンセプトの「手軽にシンプルに抜ける」を実現させてます。

最後のパートはコンビネーションが売りのパート。
2人が最初から裸になりあんなママ→かすみママの順に1回ずつ中出しを決め
さらにとどめのダブルパイズリで3回目の射精に持っていきます。

あんな「下から腰を突き上げてる…えいっえいっ♪って…♪ 僕ちゃん可愛い♪ 無意識に腰が動いてるの本当可愛い♪♪」
かすみ「もうちょっとで真っ白おもらし射精出来そうだね♪ ママのナカにたっぷりドクドクしてもいいの♪」
2人が同時にしゃべったり喘ぐシーンがないので複数人プレイっぽさはやや薄いものの
あんなママが騎乗位で繋がってる時はかすみママが顔面騎乗でおまんこを舐めさせ
逆の時は正常位+アナル責めと2人の性格が十分以上に反映されてます。

3回戦をおっぱいで締めくくるのも幼児プレイらしさを大事にしたのでしょう。
言葉と行為の両方で彼への愛が相当に強いことを表現してます。

このように、2人の個性を引き出しながら甘やかす温かいエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のママ作品
いい気分に浸りながら抜ける作品です。

あんなママとかすみママは愛する主人公により気持ちいい射精を迎えてもらおうと
優しい言葉をかけながら手、口、おっぱい、おまんこを使って一生懸命ご奉仕します。
そして甘やかし路線を維持しつつ2人の性格の差や連続射精といった作品独自の要素も盛り込んで進めます。

ママの名に相応しいあまあまなキャラ、プレイや嗜好を被せずに責める作り
射精後に休憩を一切挟まず責め続けるハードなエッチ。
甘い雰囲気で激しく責めるギャップの大きなサービスが楽しめます。

あんな&かすみ「ママのこと、もぉっとだいちゅきになってくだちゃいね♪」
それでいて最終的には甘さがしっかり勝つようにできてるのも素晴らしいです。
ハードに感じる部分は2回戦以降だけなので時間がそれほど長くありません。
こっちを頑張りすぎるとM向けになってしまいますからきちんと抑えてあります。

気になった点を強いて挙げるとするなら複数人プレイがやや弱いところでしょうか。
各パートの時間がほぼ一緒なおかげで彼女たちが同時に責めるシーンは全体の3分の1に留まってます。
キャラの差が出てる点では「2人のママ」がきっちり出来上がってると思います。
でも女性が2人登場する以上は同時責めももっと聴きたかったです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはループボイス2種です。

CV:あんなママ…秋野かえでさん かすみママ…大山チロルさん
総時間 52:55(本編…52:35 おまけ…0:20)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

癒し旅館せせらぎ~こよみママの母乳風呂で安らぎのひととき~

サークル「ここどこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、和服が似合う上品で母性の強い女将が
疲れを感じて訪れた男性を癒したり性欲発散のお手伝いをします。

2人がいる場所やサービスの様子を主に音を使って表現するのが特徴で
吹き抜ける風の音、打ち寄せる波の音、特殊な液体を使った耳かきの音など
彼女の個性を盛り込みつつ色んな音を鳴らして作品世界に引き込んでくれます。
癒しと温もりを求めて
癒し旅館せせらぎの女将「こよみ」がご奉仕するお話。

「ようこそ 癒し旅館せせらぎへ」
こよみは上品で穏やかな声の女性。
遠路はるばる訪れた主人公に挨拶し部屋へ案内すると
お茶を用意してから旅館とサービスの概要を説明します。

本作品は現実世界に疲れ癒しを求めてる人だけが訪れられる旅館を舞台に
彼女が70分近くをかけてエッチな事も含めた癒しのサービスをします。
非エロ54分、エロ14分と癒しにとても力を入れており
その一部始終をセリフよりも効果音や環境音によってリアルに表現します。

例えば一番最初の「1:お出迎え」パートは主人公の足音から始まり
バックに風が吹き抜ける音、鳥の鳴き声、波が打ち寄せるような水の音など
複数の環境音を組み合わせて流しその場の雰囲気を出してます。

効果音も耳かきやシャンプーといったサービス自体の音だけでなく
入浴中に湯船を手でかき回す音や添い寝の際に布団をもぞもぞさせる音も入ってます。
ここどこさんの作品は初めて聴きましたが音のレベルは全体的に高いです。

「私本日 お客様が来るのではないかって 感じていました」
そしてこの特徴を最大限に活かすために彼女のセリフを彼との会話や感情描写に寄せてます。
耳かき中に「穴の浅いところを掃除しますね」と状況説明をすることはほとんどありません。
そしてセリフが自然だからこそ主人公とほぼ同じ視点で楽しめるわけです。
効果音や環境音のほうが目立ちますけどセリフの表現も結構独特です。

今日泊まる部屋へ移動した直後の2パート29分間は非エロのサービス。
「2:母乳耳かき」は膝枕の状態で普通の綿棒と特殊な液体を塗った綿棒で耳の中を
「3:耳舐め」は体を起こして今度はお口で耳の外側を綺麗にします。
このシーンは波の打ち寄せる音が控えめな音量でずっと流れ続けます。

綿棒は「しゅりっ くしゅくしゅ」と柔らかくて乾いた音が使われており
耳の壁を優しく撫でたり奥から手前に掻き出すように動きます。
動きが変化に富んでますし、動かす際に微かな引っかかりもあって綿棒の特徴が音によく出てます。
こよみが吐息だけを漏らす時間が長めに取られてるのも相まって静かに感じるでしょう。

「この音 気になりますか? 私の 母乳です」
耳かきパートのポイントは各耳の後半に登場する母乳綿棒。
彼女がその場でおっぱいを搾って綿棒につけ、それを耳の中でゆっくりかき回します。
「くりゅっ」という通常時よりもやや湿った音へと変化しますから違いがすぐわかるはずです。
この後のパートでも彼女は母乳を効果的に使って彼の心身をスッキリさせます。

もうひとつの耳舐めについては左耳→右耳の順にゆっくりペースでお世話します。
吐息が割と熱っぽいのでエロく感じる人もいるでしょうが
そのままエッチに発展することはないですし、音自体も水分や粘性を抑えてあるので癒し寄りだと思います。
童心に戻って裸のお付き合い
エッチシーンは14分間。
プレイは授乳手コキ、フェラです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「私の母乳を 直に感じていただけませんか? ええ そうです お飲みになってくださいませ」
主人公と同じく全裸になって一緒のお風呂に入ったこよみは
表情や勃起したおちんちんから彼の気持ちを汲み取り授乳手コキを持ちかけます。

エッチは旅館でのサービスということで彼女がリードします。
最初の5分間でするのは授乳手コキ。
湯船に浸かったまま彼女のおっぱいを吸うところから始まり、少し経つと湯船の縁に座りおちんちんもお世話します。
ちなみにお風呂シーンはバックでお湯の音が流れ続けます。

「ママと 私のことを呼んでもいいのですよ?」
「ママのお口がいいの? いいですよ お口でたっぷりと おちんちんが満足できるようにしてあげますね」

彼女はこれまでのやり取りを通じて彼が甘えたがってることに気づいたのでしょう。
自分から彼のママになり、優しい言葉をかけながらいやらしい音を立てて責め続けます。
赤ちゃん言葉は言わないので幼児プレイ成分は低めですが、声や態度に強い母性を感じました。
「きゅぷっ」という軽く絞り上げる感じの手コキ音も大人の色気が漂ってます。

2回戦にあたるフェラは湯船から完全に上がり、横になった彼にねっとりご奉仕します。
口をすぼめて吸い上げたり舌を大きく這わせるなど、耳舐めよりもパワフルで手慣れたちゅぱ音を積極的に鳴らします。
露骨に下品な音を出さないのは彼女のキャラを崩さないための演出でしょう。
プレイ時間が短いので2回連続はさすがに厳しいですが通しで1回抜くのはいけると思います。

このように、子供心に返って甘えながら絶頂する温かくてやや激しいエッチが繰り広げられてます。
艶のある作品
和服美人から連想される落ち着きやほのかな色気を大事にしながら癒す音重視の作品です。

こよみは仕事や生活で疲れ切ってる主人公を心の芯から癒やそうと
最初から最後まで上品な佇まいで彼に接し、その中で癒しを強く意識した色んなサービスをします。
そしてある程度疲れが取れて今度は性欲を発散したくなったら体を張って手伝います。

効果音と環境音を違和感なく組み合わせて作り上げるリアルな世界観
それを壊さずに彼女の魅力を引き出す自然なセリフ
母乳や甘やかしといった母親らしさを盛り込んだ癒されるサービス。
成人男性がなかなか補充できない成分を多めに盛り込んだ心安らぐ物語が楽しめます。

「枕で少々迷ってしまいまして… お客様は低めがお好きですか? 高めがお好きですか?」
こよみは一言で言えば相手にとことん尽くす女性です。
彼が疲れてるなら自分ができる限りのことをして癒すし、射精したいなら躊躇うことなく自分の体を差し出します。
作中ではしませんでしたがSEXを望まれたらおそらく受け入れるのではないでしょうか。
声、言葉、態度に温かみや包容力があって自然と甘えたい気分にさせてくれます。

エッチは癒しのサービスと同じくセリフ以外の部分でエロさを出してます。
具体的には手コキ音、フェラ音、最中に漏れる吐息や喘ぎ声です。
これらをもう少しオーバーにしたほうがギャップが出て抜き性能は上がったとも思いますが
そもそもの目的が癒しにあることから敢えてこうしたのかもしれません。
品質自体は高いのでどう捉えるかは人それぞれでしょう。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:26:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

東方入眠抄16 じゅんじょう☆れじすたんす

サークル「Re:Volte」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、東方シリーズに登場するキャラ「純狐」が
地獄で偶然出会った人間の男性を甘やかしながら寝かしつけます。

膝枕しながら触れられた部分がスッキリする暗示を入れて眠りやすい環境を整え
それから愛を感じるセリフに深化の暗示を盛り込んで意識の力をさらに弱めるなど
彼女の能力である「純化」と母親らしさを織り交ぜた癒しのサービスが楽しめます。
所々で流れる音楽もセリフとは別の安らぎを与えてくれるでしょう。
我が子にできなかったことをあなたに
純狐に安眠できる催眠をかけてもらうお話。

「あら こんなところに人間がいるだなんて 珍しいこともあるのね」
純狐は上品で穏やかな声のお姉さん。
妖精に連れられて地獄に迷い込んできた主人公に声をかけると
元の世界へ送り返すと約束してから世間話を始めます。

本作品は原作で純化(混じり気のない純粋なものにする)の能力を持つ彼女が
彼を地上へ送り返すまでの短い時間を使って癒しの催眠を施します。
東方入眠抄シリーズの他作品と同じく催眠の技術自体はシンプルなもので揃え
彼女の特徴が出る暗示を入れたり、サークルさんの武器とも言える音楽を流して安眠できる環境を整えます。

「大丈夫 そんな顔しないで 君が戻れるように 私が話をつけてきてあげるから」
彼女は純粋過ぎる心と母性を併せ持っており
自分の息子を殺した相手に強い憎悪を抱く一方で、主人公のように無垢な存在にはとことん甘く接します。
赤ちゃん言葉を話すシーンはないものの、甘やかしたり子守唄を歌ってくれますから
女性の愛に飢えてる人ほど落ち着きや安らぎを感じるでしょう。

催眠は3パート32分30秒間。
仰向けに横になり純狐に膝枕してもらいながら心臓の鼓動に意識を向けるところから始めます。
目を閉じる指示は出ませんから最初から閉じておくのがいいでしょう。
ちなみに催眠中はほぼ全編で彼女の声に多少のエフェクトがかかります。

「とく とく とく 意識を集中させていくと 冷たいような 熱いような 不思議な感覚になるね」
「浄化されていく 感覚が研ぎ澄まされて 気持ちよくなっていく」

安心して眠るには心の平穏が必要不可欠です。
だから「とく とく」と擬声語で心音の様子を伝えながら心身の力が抜ける言葉を投げかけます。
冒頭シーンよりもずっと穏やかな彼女の声も心地よくて癒やされます。
まだ始まったばかりということでまずは安眠できる雰囲気を作ることに力を入れてます。

次の「純化催眠」は彼女の能力を使うパート。
額→胸→右手→左手→頭の順に癒しの暗示を入れ
その後はゆっくりしたリズムの切ないピアノBGMを流して別の癒しを与えます。

「繋いだ部分から 温かくて くすぐったいような 春の日差しのような 温もりが流れ込んでくる」
「意識を音に集中させると 音が鮮明に聞こえてきて もう何も考えられない」

前半部分は胸がスーッと軽くなる、繋いだ手がぽかぽかするなど
脱力とは違いそれぞれの部位に効果的な言葉を投げかけてスッキリさせます。
後半も音楽に暗示を込めて集中力を高める(=心を純化する)など、彼女の特性を活かしたアプローチがされてます。
彼女の声と質の高い音楽が合わさって先ほど以上に心地いい気分が味わえるでしょう。

一番最後の「愛情催眠」はもうひとつの特徴である母性が光るパート。
今の間だけ主人公と母子の関係になった彼女が金色の髪で彼の体を
愛情のこもった言葉で心を包み込んで安らかな眠りに導きます。

「満たされる 私に愛されて 君の心が満たされる 満たされる 純粋な愛情が 君の心に満ちていくよ」
「愛情 ただ愛情だけがここにはある 愛して 愛されて 落ちる 落ちる 安らかな眠りへと落ちていく」

自分の息子に先立たれて色々と悔いが残ってるのでしょう。
それを晴らすかのように惜しみない愛情を注ぎます。
催眠の締めくくりということで「落ちる」など深化に関連性のある暗示も多く
キャラ、雰囲気、セリフなど作品を構成するすべての要素を用いて目的を果たします。

暗示は前半に固め後半は寝息、音楽、子守唄といった催眠とはあまり関係ない手段で働きかけるのがいいですね。
技術で無理矢理眠らせるのではなく聴き手が自然と眠くなるように組み立ててます。

このように、原作の特徴をできるだけ反映させた甘やかす催眠が繰り広げられてます。
スッキリできる作品
不純物を取り除いてから眠らせるキャラ重視の作品です。

純狐はこれから寝ようとしてたところを妖精に連れてこられた主人公をぐっすり眠らせようと
元の世界に戻すことを約束してから色んな手を使って彼の心と体を純化します。
そして赤ちゃんのように無垢になった後は母親になりきってお世話します。

純化の能力や母親らしさを盛り込んだ癒し一色の催眠
シーンの雰囲気に合った音楽を時折流して心身を落ち着ける独自のスタイル
そして柔らかさと温かさを兼ね備えた彼女の声と口調。
作品の持ち味が出るように各要素のバランスを取って安眠へ導きます。

「復讐に囚われている私を 幸せにしてくれた ありがとう ありがとう」
彼女は自分が恨みに取り憑かれ過ぎて人を愛する心を失ってることを理解してるようです。
だから今回の催眠を通じてそれを多少なりとも思い出させてくれた彼に深く感謝します。
彼が彼女に安らぎを感じてる以上に彼女が彼を求めてるように映りました。
音声を聴いた後にちょっぴりしんみりする人もいるでしょう。

シリーズの持ち味をそのまま受け継いだテーマ性の強い作品です。
おまけは「星屑の(stardust)メモリア」「純狐ママに甘えて眠ろう」とBGM3曲です。

CV:柳愛子さん
総時間 1:10:26(本編…40:22 おまけ…30:04)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
最後に眠る流れなので解除音声はありません。

まじゃこんたいむ~あなたを赤ちゃんにしてあげる。~

サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なママが
濃厚な幼児プレイで甘えん坊な実の息子を幸せにします。

赤ちゃん気分にどっぷり浸らせながら射精させる雰囲気重視のエッチが魅力で
赤ちゃん言葉、授乳、おむつの着脱などテーマに沿ったプレイをしながら
自分から甘えたくなるセリフや指示を投げかけて心と体をバランスよく盛り上げます。
甘やかしたい母と意地っ張りな息子
ママと3種類の幼児プレイを楽しむお話。

「うふ…♪ 何してたのかなぁ…?」
ママは色っぽく穏やかな声の女性。
オナニーに励んでる主人公の布団にこっそり入り込み抱きつくと
中にあったとあるアイテムを見せながら何をしてたか尋ねます。

本作品は彼女に性的な魅力を感じてるけどなかなか表に出せないでいる彼が
ブラでオナニーしてるのがばれたのをきっかけにたっぷり甘えます。
二人が実の母子なだけあって堅苦しい部分は一切なく
彼女もマザコンな彼のすべてを受け止めるあまあまなエッチでその気持ちに応えます。

3年3ヶ月ぶりの新作になるので同人音声を最近聴き始めた方はご存じないでしょうが
きなこんZさんは幼児プレイを随分昔に製作されてたサークルさんで
処女作「あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~」は
当時まだ珍しかったバイノーラル録音を採用してることもありかなりの人気を博しました。

本作品も全編バイノーラル、しかもほぼずっと耳元に寄り添いながら語りかけるおかげで
彼女と実際に密着してるような臨場感が味わえます。
プレイについても母親らしい愛情のこもった責めが多く、その徹底した甘やかしっぷりを聴いてると脳が蕩けそうになります。
簡単に言うと雰囲気がとても良い作品です。

「いい子のボクちゃ~ん? ボクちゃんはぁ、ママのことがだ~いちゅきでちゅよねぇ?」
もうひとつのポイントは彼女のセリフ。
難しい年頃の彼が気分よく幼児プレイに打ち込めるようにと
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をふんだんに使用しながら愛の言葉をストレートに投げかけたり
多少のMっ気がある彼を喜ばせようと軽い言葉責めや羞恥を与える指示を出します。
そして無事やり遂げたらちゃんと褒めてご褒美をあげます。

彼がマザコンなのと同じくらい彼女も彼のことを溺愛してます。
だからどのパートも彼の心に言葉で働きかけながら少しずつ気持ちよくします。
結果(=射精)よりも過程を大事にしたエッチをするので
射精の快感はもちろん、最中や事後に幸福感や充実感といった別の快感も味わえます。

実の母親らしい献身的なサービスとそれを支えるセリフ。
特別な女性と過ごす濃密なひと時を臨場感を持たせて描いた満たされる作品です。
母の愛が感じられるエッチ
エッチシーンは3パート72分30秒間。
プレイは手コキ、授乳、フェラ、パイズリ、玉揉み、皮剥き、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ~あ。こっちのボクちゃんに聞いてみよっかな~♪」
証拠を突きつけられてもオナニーしてた事実をなかなか認めない主人公を見て
ママは背中に抱きついたままおちんちんに手を伸ばして勃起具合を確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「うぶごえぴゅっぴゅ編」は二人が幼児プレイをするまでのいきさつを描いたパート(約17分30秒)。
下着をオカズにオナニーしたことに対しては一切怒らず
「好き」などの言葉を投げかけながら彼の心を少しずつ解きほぐします。

「してい~い? ママがお手々で、シコシコしても、い~い…?」
「いいんでちゅよ~♪ ママにとってボクちゃんは、ず~っとず~っと小さな子どもなんでちゅから…♪」

彼女は彼の弱みを握ってもそれを絶対に利用したりはしません。
恥ずかしい思いをしてる彼を気遣い、エッチな事をしてもいいか尋ねてから責め始めます。
そして手コキで気持ちよくなってる彼を優しい言葉で包み込みもっと幸せにしてあげます。

最近出てる幼児プレイ作品はエッチをすぐさま始めるものもありますが
本作品では聴き手が彼と同じ目線で楽しめるように開始前のやり取りにも力を入れて進めます。
具体的にはこのパートですと開始から14分後にようやく本格的な手コキが始まります。

「ピュッピュ~♪ ドピュドピュ♪ ビュルル~♪」
ですが、心と同じくおちんちんへの責めもかなりレベルが高いです。
「ぐちゅっ じゅぴっ」と粘性高めの水音を後になるほどハイペースかつパワフルに鳴らし
射精時にはぴゅっぴゅや応援のセリフでしっかり後押しします。
射精にも効果音が入ってるおかげで彼がどれくらい気持ちよくなれたかがわかりやすいのもポイントです。

二番目の「おっぱいおむつ編」はより踏み込んだ幼児プレイ(約20分)。
最初のエッチから少し経った後、ママにすっかり甘えるようになった主人公へのご褒美に
自慢のおっぱいを使って気持ちいい射精へ導きます。

「大丈夫でちゅよ~♪ ママのおっぱいは、どこにもいきまちぇんからね~♪ いつでも寂しくなったら、パイパイちてあげまちゅからね…♪」
「このままおもらちちちゃったら大変だから、ちゃんとおむつのなかでピュッピュちまちょうね?」

授乳手コキはやらないものの顔を埋めて匂いを嗅いだり、乳首を吸って母乳を飲んだり
パイズリでそのまま谷間に出させてあげるなど、甘えん坊な彼の欲望を満たすプレイばかりです。
そして彼も彼女に言われた通りおむつを装着して本物の赤ちゃんへとさらに近づきます。

上記以外の細かな動作にも愛を感じるものが多く
耳元至近距離から語りかけるシチュも相まって心がどんどんぽかぽかしてきます。
ストレートに気持ちよくするのではなく、愛情を注ぎ込むことにも力を入れてるのが本作品らしいなと。

純粋なエロさが最も充実してるのは最後の「えっちなおもちゃ編」(約35分)。
さらに別の日、今度はある程度オナ禁してからエッチに臨んだ彼の包皮を口で剥いてから
特注のオナホを使った責めで女性に中出しする快感を教えてあげます。

彼女は彼のことを心から大事に思ってるのでしょう。
彼とエッチな事をする一方で近親相姦だけはまずいことをよく理解しており
それを回避するために今回のようなプレイを用意します。

「ボクちゃん、女の人のおまんこの形をしたこの偽物おまんこ穴で、「童貞さん」卒業ちちゃいまちたね~♪」
でもそれ以外の部分はサービス精神旺盛で
淫語を多めにぶつけたり、擬似SEX風にオナホコキを実況して心と体をバランスよく盛り上げます。
効果音についても質感がリアルで非常にエロいです。
またこのオナホには彼の興奮をさらに掻き立てるちょっとした隠し要素も込められています。

個人的に最も印象的だったのが最後の射精シーン。
初めてのオナホがよほど気持ちよかったのか、30秒近くにも渡って断続的に射精を続けます。
そして頑張った彼を労おうと彼女も事後にお掃除フェラを頑張ります。

プレイだけを見ると彼がずっと責められるスタイルを取ってますが
彼の反応や気持ち良さそうな姿に彼女も元気をもらってるのだと思います。
その証拠にプレイ中の彼女は終始とても嬉しそうな表情をしてました。
そんな彼女の姿にも心満たされるものを感じます。

このように、血を分けた母子らしい心の通ったエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで温かい作品
母親特有の優しさや温かさがたっぷり詰まってる作品です。

ママは自分の下着をオカズに毎日オナニーしてる主人公にもっと幸せになってもらおうと
そのことを一切咎めず自ら進んでエッチなご奉仕を始めます。
大ボリュームの赤ちゃん言葉、慈愛を感じる責め、そしてプレイ中に見られる細かな気遣い。
姉や恋人とするエッチとの違いを感じる部分をいくつも持ってます。

「大丈夫? おちんちんつらくない?♪ …うん♪ ボクちゃんはとっても強い子だぁ♪ えらいね~♪」
中でもセリフは「~でちゅ」などの特徴的な語尾に加えて褒め称えるものが非常に多く
これらを聴いてるだけでも自然と気分がよくなったり胸のあたりが温かくなります。
幼児プレイというと授乳手コキなどに目が行きがちですが、こういった雰囲気作りも大事です。
心をたっぷり温められるおかげで普段よりも充実した射精を迎えることができました。

エッチについてはおちんちんを本格的に責め始めるのがどのパートも中盤以降とやや遅く
プレイ時間に対するエロさがやや弱くなってるように感じます。
SEXをせずにオナホコキで〆るなど現実的なプレイ選びを心がけてます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性がとことん甘やかしてくれる作品です。
赤ちゃん気分に浸りたい願望を抱く人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるロリママ【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体はやや幼いけど母性抜群なママが
優しい言葉と愛情たっぷりのエッチで仕事に励む息子を癒します。

癒しとエロのバランスが取れた幸せいっぱいのサービスが魅力で
良い事も悪い事も全部受け入れる彼女の慈愛に満ちた態度と温かい言葉の数々
そして過度な負担をかけないようにゆっくり責めるプレイが心と体の両方を潤します。
年下系ママと過ごす幸せなひと時
ママと抱き合いながら会話やエッチをするお話。

「おかえりなさーい♪ 今日も一日、お仕事お疲れさまです♪」
ママは明るくて柔らかい声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅した主人公を温かく迎えると
すぐさまぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけます。

本作品は大きく4つのシーンに分かれており
疲れた時、慰めて欲しい時、優しく叱って欲しい時、応援して欲しい時とシチュを変えながら
彼女が心温まる言葉をかけたり彼のニーズに合ったエッチをしてスッキリさせます。

「ママのことを心配させないように、作り笑いをするのは、やめてくださいね? 気分が暗かったら、暗い顔のままで、大丈夫ですから♪」
防鯖潤滑剤さんは以前に射精応援シリーズという似たコンセプトの作品を出されてるのですが
女性がひたすら励ましていたあちらに対し、こちらはすべてを受け入れる姿勢で癒しを与えます。
良い事をしたらどんな小さなことでもしっかり褒めますし
彼が体調を崩してまで仕事しようとすると頑張りを認めたうえでブレーキをかけます。

「全肯定」の名の通り、作中で彼に否定的なセリフを言うシーンはほとんどありません。
ありのままの自分を受け止め、認めてくれる彼女の包容力に多くの人が安らぎを感じるでしょう。
丁寧語で話すのも彼に遠慮してるのではなく礼儀正しい性格だからなのだと思います。

「約束を破ったら……あなたが、もう嫌だって言っても、このまま、ぎゅーーーってし続けちゃいますから…」
彼女の優しさは言葉だけではありません。
どのシーンも彼が帰宅したらすぐさま抱きつき、そのまま頭を撫でたりおちんちんをゆっくり気持ちよくします。
全編バイノーラル録音ということで体勢によって声の位置や距離が目まぐるしく変化し
彼女がすぐ近くでお世話してくれてる様子を直感的に伝えてくれます。

後半のシーンに入ると囁き声でエッチすることが増えますし
前述の甘い言葉も相まって脳が蕩けるような幸福感が湧いてきます。
抱きつきながら責めるプレイばかりなのもコンセプトと合っていてとても良いです。

ちなみに、どのシーンもエッチを始める前に6分程度の非エロパートが入ります。
彼の体調を踏まえて全体的にゆっくりしたペースで刺激を与えていますが
総時間の約半分がエッチですからボリュームは十分ですし、何より心がものすごく温まるので気持ちよく射精できます。
癒しつつ抜かせることを重視したバランスのいいエッチが楽しめるのも魅力です。

甘やかし上手なママが温かい言葉と体で包み込みながら気持ちよくする。
会社で働く男性たちにとって不足しがちな成分を補充してくれる癒し効果の高い作品です。
密着感を意識したあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート46分ほど。
プレイは授乳手コキ、キス手コキ、耳舐め手コキ、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「タマタマの中のおちんちんミルクを、ぴゅっぴゅして、すっきりしませんか?」
疲れでぐったりしていた主人公をベッドに運び膝枕で寝かせたママは
目覚めた彼のおちんちんが元気に勃起してるのを見てそちらのお世話もしてあげます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進みます。
一番最初の「癒しあまあま授乳手コキ♪」パートでするのはもちろん授乳手コキ(約11分)。
膝枕のままパンツを脱がせておちんちんをしごき、少し経つと彼女も上着を脱いでおっぱいを差し出します。

「こんなにおちんちんを大きくできるなんて……あなたって本当にすごいです♪ おちんちん、すごく格好いいですよ♪」
「はい♪ もちろんですよ♪ おちんちん、気持ちよくなったら、いつでもぴゅっぴゅしてください♪」

エッチに入っても彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
勃起させただけでもおちんちんの大きさや形を褒め称え
射精しそうになると好きなタイミングでどこにでも出していいよと言います。

最中に赤ちゃん言葉を言ったり母乳が出るわけではないので幼児プレイとはやや違うのですが
彼女の徹底した全肯定っぷりを聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。
「きゅぴっ ぐにゅっ」と軽く絞るような手コキ音もリアルで優しさを感じます。

「はーい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ……♪」
どのパートも射精シーンで必ずその様子を実況してくれるのがいいですね。
彼女がすぐ近くにいて、絶頂の瞬間を見守ってくれてる雰囲気が出ています。
事後に射精できたことを褒めながら弱めの刺激を与えて残り汁を絞り出すなど
彼女は最後まで彼の心と体の両方に気を配ってお世話します。

続く「愛情たっぷりキス手コキ♪」パートはキスしながらする手コキ(約13分)。
別の日、今度は仕事でミスをし叱られて帰ってきた彼を心の底から癒そうと
彼女は同じく抱きついたまま舌を絡め合う甘いキスをプレゼントします。

「うふふ……♪ ママ、あなたのこと……大好きです♪ 本当に、誰よりも……好きです♪」
「ええと……ママも、舌、出したらいいですか?」

前のパートに比べて彼が精神的に参ってるのを知ってるからこそ
彼女は「好き」など愛の言葉をたっぷり投げかけてすぐ近くに味方がいることをアピールします。
そして彼女の気持ちが通じたのか、パート後半に差し掛かると彼も自分からキスをして応えようとします。

手コキについては各パートでこれといった違いは見られないものの
キスや耳舐めを一緒にやったり、セリフの方向性を切り替えることで個性を打ち出してます。
射精直前にはペースやパワーがちゃんと上がりますから普通に抜けるでしょう。
出した後に襲ってくる虚しさがやや和らいでるように感じました。

最も濃厚なプレイをするのは最後の「イチャラブ対面座位えっち♪」パート(約13分)。
重要な仕事を明日に控えてるから勇気づけて欲しいと主人公に言われたのを受けて
ママはいよいよ自分のおまんこで彼のおちんちんと精液を受け止めることを決意します。

「カッコよくて……素敵で、頑張り屋さんで……ちゃんと甘えてくれて……可愛くて……♪ 大好き……大好きなんですっ♪ 好き、好き、好きっ♪」
ゴムを着けようとする彼に自ら生SEXを提案し、小さな体で大きなおちんちんを根元まで迎え入れ
「ぎゅちっ ぷちゅっ」とやや篭った音が鳴らしながら励ましの言葉をかける姿がたまりません。
最中の息遣いもかなり荒く、女性を気持ちよくできてる達成感も与えてくれます。
騎乗位ではなく対面座位で繋がるところにもテーマに対するこだわりを感じます。

このパートだけはほぼ対等な立場でエッチするので、親子よりも恋人同士に近い空気が漂ってます。
大切な人のすべてを受け入れ、お返しに自分のすべてを捧げる。
特別な関係だからこそできる愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
温かさがぎっしり詰まった作品
いい気分に浸りながら抜ける良質な作品です。

ママは会社で色んなものと日々戦ってる主人公が元気に生きていけるように
彼の良いところも悪いところもすべて受け入れる姿勢で様々なサービスをします。

抱き合いながら癒したりエッチに責めるスタイル、最中に投げかけられる思いやりに満ちた言葉の数々
そして彼をさらに疲労させないようにゆっくり刺激を与えるリード。
どのシーンも彼の気持ちや体調を第一に考えてるのがよくわかります。

「成功しても、失敗しても……お話を、聞かせてください。それから、あなたのこと、ぎゅーーーってしてあげます♪」
私自身はセリフが最も印象に残りました。
「頑張れ」など応援する言葉を極力使わずに心を軽くしてくれます。
エッチの最中も淫語や状況説明より褒める系の言葉の方が多いですし
現実世界でストレスを感じてる人ほど心に響くと思います。

エッチについては純粋なエロさよりも雰囲気作りに力を入れてます。
密着感を出すために声の距離をできるだけ近くしたり、唇や耳を舐めるといったことです。
4パート中3パートが手コキなのも抱き合ってるシチュを重視したからでしょう。
聴き手が単調さを感じないようにちゅぱ音や囁き声で変化をつけてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の愛に包まれながら気持ちよくなれる作品です。
褒めたり励ましてくれるのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「ママの“ぎゅーっ”音声」です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:31:56(本編…1:25:24 おまけ…6:32)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月17日まで2割引の800円で販売されてます。

ママ尽くし。

サークル「おらんじゅぱん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の息子を心から愛してる甘やかし上手なママが
彼の願いを叶える形で様々なエッチをします。

子供に語りかけるのを強く意識した甘いセリフ、相手のことを思いやりながら責めるエッチなど
血の繋がった親子だからこそできる濃厚なエッチが繰り広げられています。
2人が実際にSEXするシーンがないので近親相姦特有の背徳感もそれほどなく
年上の女性に愛される幸福感だけを強く味わうことができます。
ママとするちょっぴりいけないお遊戯
ママに甘やかされながらエッチするお話。

「おはようボクちゃん、起きなさい、もう朝よ」
ママは明るくて穏やかな声の女性。
ある日の朝、声をかけてもなかなか起きないボクちゃんにキスをすると
既に勃起してるおちんちんにもおはようのキスをします。

本作品は寝室、お風呂、夢の中などパートごとに異なる場所やシチュを用意し
その中で2人があまあまラブラブなエッチをする様子が描かれています。
2人の関係が実の親子なだけあって堅苦しさや心の距離を感じる要素が一切なく
彼女の優しい声、思いやりに溢れた態度、献身的なご奉仕が心と体をたっぷり温めてくれます。

「幸せそうな顔して、よだれまで垂らしちゃって…くす…。可愛い寝顔…」
「んふっ♪ ボクのおちんちんが、ママのおっぱいの間にかくれんぼしちゃったね♪」

彼女は全編を通じて彼のことを「ボク」「ボクちゃん」と呼び
そのほとんどを受け入れながら甘やかす徹底した溺愛っぷりを見せます。
赤ちゃん言葉は登場しませんが、彼の実年齢よりも幼い男の子に語りかけてるようなセリフが多く
年上の女性に優しくお世話してもらう幸せな気分が自然と沸きあがってきます。

母子相姦モノですが彼女は彼を立派な男に育てたいと思ってるらしく
彼がSEXを求めても必ず断り、最後の一線を越えないように努めます。
最終パートにあるSEXシーンも彼の夢の中でのお話に位置づけられてます。

その代わりおまんこ以外の部位ならどこでも捧げてたっぷり気持ちよくします。
単に優しいだけではなく躾もするところに母親としてのリアリティを感じます。

「ダメよ? そんなに思いっきり腰振ったら、すぐにおちんちん抜けちゃうでしょう? もっとゆっくり…そう…ゆっくりこすりつけるみたいに…そう…」
プレイについても彼の気持ちを察して彼女から「エッチしよう」と持ちかけたり
今後彼女ができた時に困らないようにと女性の扱い方を適度に教えるなど
近所のお姉さんや恋人とは明らかに違う独特な思いやりと優しさが見られます。

しかし責め方や最中に鳴るちゅぱ音・効果音には人妻ならではの妖艶さが滲み出ています。
エッチの時間66分に対し、射精シーンが6回と抜き場もちゃんとあります。
18禁音声にとって重要な「実用性」についてもきちんと考えて作られています。
愛をひしひしと感じる濃厚なエッチ
エッチシーンは5パート66分ほど。
プレイはフェラ、授乳、太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナルSEX、夢の中でのキス/SEX(騎乗位)です。
太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早起きで偉いおちんちんさんに、ママがご褒美をあげますからね」
何をやっても起きないのにおちんちんだけは元気なボクちゃんに対し
ママはそちらに語りかけながらお口でご奉仕します。

エッチは一部を除き彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「おはよう編」でするのはお目覚めのフェラ。
おちんちんを軽く舐めて滑りをよくしてから口を使って皮を剥き
その後は自分とSEXしてるイメージを語りながら一心不乱に刺激を与えます。

「夢の中でだったら、ボクの勃起したおちんちん、ママのとろとろおまんこに突き立てちゃってもいいのよ…」
彼女は母親ですから息子とSEXするのがいけないことをよく知ってます。
だけど彼がそうしたいと願ってることもある程度理解しています。
だから寝てるはずなのに自分のフェラに反応して腰を突き上げる彼の様子を見て言葉で応援します。
「SEX禁止」というルール内で彼女は精一杯のご奉仕をします。

ちゅぱ音については特定の部位を責めることはせず
単調さが出ないように舐めたり、吸ったり、啜ったりを組み合わせて鳴らします。
ちゅぱ音を5秒くらい鳴らしてからセリフを言い、またフェラに戻る作りなので
時間に対するボリュームが少なく私には抜きにくく感じました。
ちゅぱ音はもう少し固めて鳴らしたほうが現実のプレイに近づいてよくなるのではないかなと。

母親としての優しさが最もよく表れてるのが2番目の「看病編」。
風邪を引いて寝込んでる彼に彼女がおかゆを食べさせ
その後添い寝しながらおっぱいを飲ませたり太ももでおちんちんをしごいてあげます。

販売ページの作品説明文では「お風呂編」が2番目のパートになってますが
製品版のナンバリングは「看病編」が2番目、「お風呂編」は3番目にあたります。

「お外の空気は冷たいのよ、おちんちん、ママのふとももではさんで、あっためてあげるね…」
「んふふっ♪ 頑張ったねボク。たくさんぴゅっぴゅ出来たね」

彼の視線を見てすぐさまおっぱいを差し出し、溢れ出てきた母乳を飲ませ
太ももコキを始める時も彼の具合が悪くなるのを心配して一旦我慢させるなど
愛する息子が少しでも早く元気になるように普段以上の思いやりを随所で見せます。

実プレイ時間は12分程度と他のパートに比べて短めなのですが
雰囲気がとても甘くていい気分に浸りながら聴くことができます。
後半の太ももコキも彼に負担をかけないペースで動かし、精液もそのまま股の間で受け止めてあげます。
隅から隅までお世話してくれる、本作品のテーマに最もマッチしたプレイと言えます。

対して最も変わったプレイが登場するのは4番目の「お尻ぺんぺん編」。
別の日、とある悪さをしたボクちゃんのお尻をペンペンしたママが
後々誤解だったことに気づき、お詫びとして今後は彼にお尻やアナルを弄ばれます。

「で、でも気持ちいい…! ボクにお尻ぺんぺんされるの気持ちいい…!」
「お願い、優しくね…ママも…その…お尻の穴は…初めてだから…」

スパンキングを受けるたびに痛がりながらも新しい快感に目覚める姿や
アナルの匂いを嗅がれて恥ずかしがる姿、おちんちんを受け入れる際に言う下のセリフなど
普段の彼女とは少し違う弱さや可愛さを見せてくれます。

プレイだけを見るとアブノーマルに思えるものの
2人の仲の良さを考えれば疑ってしまった彼に対する申し訳ない気持ちの現れと見て取れます。
息子が母親の初めてを奪い開発するシチュも珍しくてそそります。
ピストンするたびに鳴る「ぎゅちっ じゅぶっ」といういやらしい水音もプレイに臨場感を与えています。

このように、肉親に見られる絆の強さを反映させた甘く深いプレイが繰り広げられています。
愛がたっぷり詰まった作品
母親という特別な女性とエッチする様子を高いレベルで形にできている作品です。

ママは体は成長し始めてるけどまだまだ甘えん坊なボクちゃんのために
おまんこ以外のあらゆる部分を使っておちんちんを気持ちよくします。
フェラシーンでの皮剥き、授乳シーンでの母乳表現、アナルSEXシーンでの立場逆転要素など
2人の年齢や関係を活用し性的興奮を高める演出が数多く登場します。

母親が息子をお世話するシチュでは王道の甘やかし路線を維持しつつ
セリフの表現やプレイ展開において作品独自の要素も織り交ぜてるのが素晴らしいです。
一言で「甘やかす」といっても色々な手段や方向性がありますし
聴き手が飽きたり単調に感じることがないよう変化をつけてプレイを進めます。

「え? こんなひどいことして、ボクの事きらいになっちゃったかって? バカねぇ、ママはボクにどんなことされたって、ボクの事を嫌いになんてならないわ」
しかし、そんな中でも彼女の優しさや温かさだけは決して曲げません。
エッチの開始から終了まで彼のことを常に気遣い、喜んでくれることを願ってリードします。
どんなことをしても信じて受け止めてくれる女性がそばにいるのはとても幸せなことです。
「ママ尽くし。 」の名の通り、彼女こそがこの作品における一番の魅力です、

エッチは紹介できなかった残りの2パートもあまあまかつ濃厚です。
「お風呂編」は唯一の連続射精シーンがあり、パイズリも動かし方によって効果音が変化します。
「淫夢編」は彼がずっと願っている彼女とのSEXが妄想の形で実現します。
どのパートもプレイがまったく被ってないので新鮮な気持ちで楽しめます。

絶頂シーンはボクちゃん6回、ママ2回。
くちゅ音(スパンキング含む)多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

母親と息子の間にある強い愛を明るいタッチで描いた作品です。
母親モノが好き、年上の女性に甘やかされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:伊東もえさん
総時間 1:27:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ワイルドお母さんとイチャラブえっちするボイスドラマ

サークル「Tears Of Mermaid / GHOST SHIP」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男っぽい言葉使いをするかっこいいお母さんが
自分に好意を抱く息子とあまあまラブラブなエッチをします。

2人が母子から恋人になっていく過程を綿密に描いたドラマ性のあるエッチが魅力で
母として正しい道へ導こうとしていた彼女が彼の強い想いに打たれ
最終的には一人の女としてすべてを受け止め、乱れる姿が心と体をたっぷり温めてくれます。
乱暴だけどとっても優しいお母さんと
お母さんと甘く激しいエッチをするお話。

「たっだいまー ごめんごめん 遅くなっちゃって」
お母さんはやや乱暴な言葉使いをする元気な声の女性。
主人公に帰宅が遅れた事情を説明すると、彼が作った夕飯を美味しそうに食べながらあれこれお話します。

本作品はシングルマザーとして一人で息子を育て上げてきた彼女が
自分のパンツでオナニーしてる彼の姿を見たのをきっかけに
一組の男女として深く愛し合う様子が描かれています。

所謂母子相姦モノなのですが、2人がいきなりエッチに突入し恋人になるのではなく
それまでのいきさつや彼女の心情を描きながら少しずつ関係を変えていく
ため
背徳感よりも絆の強さのほうをずっと強く感じながら聴くことができます。
キャラやストーリーといった背景部分がしっかりしているドラマ性の高さが魅力の作品です。

「つうかさ あんたって そういう相手いるわけ?」
その部分が最もよくわかるのがお母さんのセリフ。
上のようにがさつと言いますか、男っぽい口調で終始語りかけてきます。
母親と言えば優しい口調のキャラが多いだけに彼女の存在は非常に個性的です。

しかし内面まで乱暴かと言われるとそうではありません。
自分が外で働いてる間、料理を含めた家事をきちんとこなし勉強も頑張る彼を誇りに思い
異性として好意を持たれてると知った時も彼が傷つかないよう言葉を選んで説得します。

私も最初はパワフルな女性の印象を抱いたのですが
しばらく聴いてるとむしろ繊細な女性と言ったほうが妥当に思えるほど優しいです。
言葉使いと性格のギャップが大きく、それが彼女の魅力を引き立てています。
エッチの際に漏らす可愛い喘ぎ声も普段の彼女とは違った良さがあります。

最初の2パート16分間は2人がエッチするまでのいきさつを描いたシーン。
仕事から帰った彼女がご飯を食べながら彼の恋愛事情を尋ねたり
別の日に普段よりも早く帰宅し、偶然彼のオナニーを見て戸惑う様子が楽しめます。

「恋愛だって 大事な人生経験なんだから チャンスがあったら作っといて損はないよ」
彼女は彼が多感な年頃なのに女性に興味をあまり持ってないのを心配してました。
彼からしてみれば好きな女性が目の前にいるのだから当たり前なのですが
それに気づかず詮索するあたりに彼女の母親らしさが窺えます。
父親がいないことを感じさせない円満な家庭といった印象です。

「さすがにそれはちょっと予想外だな… ちょっと待ってくれよ あたしもちょっと落ち着いて考えをまとめるから」
2番目のパートでも彼が自分のパンツをオカズにしてたことをまったく怒らず
まずは気持ちを落ち着け、事情を確認してからどう振舞うか考える冷静な態度を見せます。
そしてよく考えた上で彼の好意を受け入れることはできないと言います。

ここでの返答の理由も彼を異性として愛せないからではなく
自分と恋人同士になることでこの先色々な苦労をすることを心配したからです。
こういった細かなやり取りに母親としての愛が滲み出ていてとても満たされます。
気持ちの移り変わりを描きながら行う愛のあるエッチ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、フェラ、パイズリ、乳責め、クンニ、SEX(正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「ほら そうと決まったからには 恥ずかしがらなくていいから 隠さず見せてみなって」
一応は拒絶したものの、このままでは主人公の性欲が収まらないと判断したお母さんは
彼に落ち着いてもらおうとおちんちんに唾液を垂らし、手でゆっくりしごき始めます。

エッチは前半は彼女が、後半は彼が責める形で進みます。
一番最初の「息子に手コキ」パートで行うのはもちろん手コキ。
母親に恥ずかしい姿を見られて動転し萎んだおちんちんを優しく刺激して勃起させ
手だけでなく言葉による責めも加えて気持ちいい射精へと導きます。

「ほら あんたのチンポ あたしの唾液にまみれて 手で撫で回されて ぐちゅぐちゅって とってもいやらしい音立ててる」
この時点での彼女は母親としての色が非常に強く
「チンポ」など下品な言葉を多めに言って興奮させながら彼のおちんちんの立派さを称え
これなら他の女性を相手にエッチしても十分やっていけると励まします。
そして射精後に吐き出された精液もタオルで拭き取ります。

彼女は彼が単純に性欲を溜め込んでいて、その捌け口に自分を選んだと思ってるわけです。
でもそれが大きな勘違いだったことを直後に知ることになります。

2人の関係が大きく変化するのが次の「息子のをフェラ」パート。
普段の精神状態に戻った彼に彼女が改めて母親と付き合うことの困難さを説明し
それでも彼の気持ちがまったく動かないのを確認した上で受け入れることを決意します。

随分あっさり決まったなと思う人もいるでしょうが
彼女は彼の性格を知り尽くしており、意思の固さを見て説得は難しいと判断したのだと思います。
息子とはいえ男に激しく求められることに彼女が喜びを覚えたのもあります。
夫がいない環境が長く続いて心細い思いをしてたのかもしれません。

「別に恥ずかしがることも 焦ることもないよ あんたの目の前にいるのは あんたの女なんだよ?」
「見たいんだろ? あたしのおっぱい いいよ 見せたげる」

そしてプレイが始まると前のパートとは違った姿を見せてくれます。
女性経験がまったくない彼をリードしつつ、自分の体を好きなだけ味わわせてあげます。
そして再び元気になったおちんちんを口やおっぱいでたっぷりご奉仕します。
射精後の精液を口で受け止め飲み干すあたりにも気持ちの変化が窺えます。

セリフや態度の端々に距離の近さを感じます。
エッチを通じてこの微妙な変化も描いてるところが本作品の面白さと言えます。
雰囲気もとろけるように甘く、年上の女性の優しさや温かさが強く伝わってきます。

お母さんの女としての魅力がよく表れてるのが後半の2パート。
シャワーを浴びて汗を流した後、「息子の愛撫」パートでは主人公の乳責めとクンニが
「お母さんと…呼ぶんじゃねぇ!!」パートはお待ちかねのSEXが登場します。

「お願い あんたのチンポ おまんこに頂戴」
「お母さんじゃなくて 名前で呼んでよぉ」

中でも「お母さんと…呼ぶんじゃねぇ!!」パートはおまんこの位置を教えてあげたのに
クリトリスをおちんちんで擦られ続けてとうとう挿入のおねだりをしてしまったり
挿入後は快感に乱れながら自分の名前を呼んでほしいとお願いするなど
普段のかっこいい母親ではなく可愛い女性の顔を見せるシーンがいくつもあります。

喘ぎ声の音量が大きくて多少大袈裟に感じるのだけが残念ですが
彼女の持ち味であるギャップを活かした興奮しやすいプレイと言えます。
純粋なエロさだけでなく、ドラマ性の高さによる没入感や満足感も味わえます。
筆おろしのシーンで敢えて彼に主導権を与えてるのも彼を恋人として認めたからだと思います。

このように、2人の気持ちの変化にもスポットを当てた濃厚なエッチが繰り広げられています。
純愛系の母子相姦作品
母親の愛を感じながら抜ける充実した作品です。

お母さんは色々できるけど恋愛だけはあまり得意でない息子を心配し
食事しながらからかったり助言したりして彼の成長を密かに応援します。
そして彼が自分に女の魅力を感じてることを知ると当惑しつつ最終的にはきちんと受け入れます。
さらに受け入れた後は彼を性的に満足させようと全身を使って心を込めたご奉仕をします。

「いいよ あんたの好きなように動いて まんこ味わって…んぐぅっ」
この作品からまず伝わってくるのは彼女がすべてのシーンで彼のことを第一に考えてることです。
エッチするまでの経緯も多感な彼の心を傷つけないよう気を遣ってるし
開始後も彼の心と体の両方をケアし、願望を叶えながらリードします。

大切な人の幸せのために自分のすべてを投げ打つ姿はとても美しく
こういう女性に愛され、気持ちよくしてもらえることに幸せを感じます。

「母親とエッチする」だけでは語り切れない様々な要素を含んでいる作品です。

エッチは効果音が無いことや喘ぎ声がややオーバーなところが引っ掛かりますが
プレイの流れや内容はすごくしっかりしていて楽しめます。
セリフや接し方が後になるほど変わっていくおかげで熱中して聴けました。
私の好みもあるのでしょうが、年上の女性が時折見せる「可愛さ」がとても魅力的です。

絶頂シーンは主人公3回、お母さん2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

特別な女性と愛し合う様子を臨場感を持って描いたボイスドラマです。

CV:井上果林さん
総時間 59:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の350円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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