同人音声の部屋

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タグ:ママ

   ● まじゃこんたいむ~あなたを赤ちゃんにしてあげる。~
   ● あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるロリママ【バイノーラル】
   ● ママ尽くし。
   ● ワイルドお母さんとイチャラブえっちするボイスドラマ
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   ● お母さんと一緒♪~幼児退行催眠~
   ● ちゅぱちゅぱ淫語~優しいママの愛情フェラチオ編~


まじゃこんたいむ~あなたを赤ちゃんにしてあげる。~

サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なママが
濃厚な幼児プレイで甘えん坊な実の息子を幸せにします。

赤ちゃん気分にどっぷり浸らせながら射精させる雰囲気重視のエッチが魅力で
赤ちゃん言葉、授乳、おむつの着脱などテーマに沿ったプレイをしながら
自分から甘えたくなるセリフや指示を投げかけて心と体をバランスよく盛り上げます。
甘やかしたい母と意地っ張りな息子
ママと3種類の幼児プレイを楽しむお話。

「うふ…♪ 何してたのかなぁ…?」
ママは色っぽく穏やかな声の女性。
オナニーに励んでる主人公の布団にこっそり入り込み抱きつくと
中にあったとあるアイテムを見せながら何をしてたか尋ねます。

本作品は彼女に性的な魅力を感じてるけどなかなか表に出せないでいる彼が
ブラでオナニーしてるのがばれたのをきっかけにたっぷり甘えます。
二人が実の母子なだけあって堅苦しい部分は一切なく
彼女もマザコンな彼のすべてを受け止めるあまあまなエッチでその気持ちに応えます。

3年3ヶ月ぶりの新作になるので同人音声を最近聴き始めた方はご存じないでしょうが
きなこんZさんは幼児プレイを随分昔に製作されてたサークルさんで
処女作「あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~」は
当時まだ珍しかったバイノーラル録音を採用してることもありかなりの人気を博しました。

本作品も全編バイノーラル、しかもほぼずっと耳元に寄り添いながら語りかけるおかげで
彼女と実際に密着してるような臨場感が味わえます。
プレイについても母親らしい愛情のこもった責めが多く、その徹底した甘やかしっぷりを聴いてると脳が蕩けそうになります。
簡単に言うと雰囲気がとても良い作品です。

「いい子のボクちゃ~ん? ボクちゃんはぁ、ママのことがだ~いちゅきでちゅよねぇ?」
もうひとつのポイントは彼女のセリフ。
難しい年頃の彼が気分よく幼児プレイに打ち込めるようにと
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をふんだんに使用しながら愛の言葉をストレートに投げかけたり
多少のMっ気がある彼を喜ばせようと軽い言葉責めや羞恥を与える指示を出します。
そして無事やり遂げたらちゃんと褒めてご褒美をあげます。

彼がマザコンなのと同じくらい彼女も彼のことを溺愛してます。
だからどのパートも彼の心に言葉で働きかけながら少しずつ気持ちよくします。
結果(=射精)よりも過程を大事にしたエッチをするので
射精の快感はもちろん、最中や事後に幸福感や充実感といった別の快感も味わえます。

実の母親らしい献身的なサービスとそれを支えるセリフ。
特別な女性と過ごす濃密なひと時を臨場感を持たせて描いた満たされる作品です。
母の愛が感じられるエッチ
エッチシーンは3パート72分30秒間。
プレイは手コキ、授乳、フェラ、パイズリ、玉揉み、皮剥き、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ~あ。こっちのボクちゃんに聞いてみよっかな~♪」
証拠を突きつけられてもオナニーしてた事実をなかなか認めない主人公を見て
ママは背中に抱きついたままおちんちんに手を伸ばして勃起具合を確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「うぶごえぴゅっぴゅ編」は二人が幼児プレイをするまでのいきさつを描いたパート(約17分30秒)。
下着をオカズにオナニーしたことに対しては一切怒らず
「好き」などの言葉を投げかけながら彼の心を少しずつ解きほぐします。

「してい~い? ママがお手々で、シコシコしても、い~い…?」
「いいんでちゅよ~♪ ママにとってボクちゃんは、ず~っとず~っと小さな子どもなんでちゅから…♪」

彼女は彼の弱みを握ってもそれを絶対に利用したりはしません。
恥ずかしい思いをしてる彼を気遣い、エッチな事をしてもいいか尋ねてから責め始めます。
そして手コキで気持ちよくなってる彼を優しい言葉で包み込みもっと幸せにしてあげます。

最近出てる幼児プレイ作品はエッチをすぐさま始めるものもありますが
本作品では聴き手が彼と同じ目線で楽しめるように開始前のやり取りにも力を入れて進めます。
具体的にはこのパートですと開始から14分後にようやく本格的な手コキが始まります。

「ピュッピュ~♪ ドピュドピュ♪ ビュルル~♪」
ですが、心と同じくおちんちんへの責めもかなりレベルが高いです。
「ぐちゅっ じゅぴっ」と粘性高めの水音を後になるほどハイペースかつパワフルに鳴らし
射精時にはぴゅっぴゅや応援のセリフでしっかり後押しします。
射精にも効果音が入ってるおかげで彼がどれくらい気持ちよくなれたかがわかりやすいのもポイントです。

二番目の「おっぱいおむつ編」はより踏み込んだ幼児プレイ(約20分)。
最初のエッチから少し経った後、ママにすっかり甘えるようになった主人公へのご褒美に
自慢のおっぱいを使って気持ちいい射精へ導きます。

「大丈夫でちゅよ~♪ ママのおっぱいは、どこにもいきまちぇんからね~♪ いつでも寂しくなったら、パイパイちてあげまちゅからね…♪」
「このままおもらちちちゃったら大変だから、ちゃんとおむつのなかでピュッピュちまちょうね?」

授乳手コキはやらないものの顔を埋めて匂いを嗅いだり、乳首を吸って母乳を飲んだり
パイズリでそのまま谷間に出させてあげるなど、甘えん坊な彼の欲望を満たすプレイばかりです。
そして彼も彼女に言われた通りおむつを装着して本物の赤ちゃんへとさらに近づきます。

上記以外の細かな動作にも愛を感じるものが多く
耳元至近距離から語りかけるシチュも相まって心がどんどんぽかぽかしてきます。
ストレートに気持ちよくするのではなく、愛情を注ぎ込むことにも力を入れてるのが本作品らしいなと。

純粋なエロさが最も充実してるのは最後の「えっちなおもちゃ編」(約35分)。
さらに別の日、今度はある程度オナ禁してからエッチに臨んだ彼の包皮を口で剥いてから
特注のオナホを使った責めで女性に中出しする快感を教えてあげます。

彼女は彼のことを心から大事に思ってるのでしょう。
彼とエッチな事をする一方で近親相姦だけはまずいことをよく理解しており
それを回避するために今回のようなプレイを用意します。

「ボクちゃん、女の人のおまんこの形をしたこの偽物おまんこ穴で、「童貞さん」卒業ちちゃいまちたね~♪」
でもそれ以外の部分はサービス精神旺盛で
淫語を多めにぶつけたり、擬似SEX風にオナホコキを実況して心と体をバランスよく盛り上げます。
効果音についても質感がリアルで非常にエロいです。
またこのオナホには彼の興奮をさらに掻き立てるちょっとした隠し要素も込められています。

個人的に最も印象的だったのが最後の射精シーン。
初めてのオナホがよほど気持ちよかったのか、30秒近くにも渡って断続的に射精を続けます。
そして頑張った彼を労おうと彼女も事後にお掃除フェラを頑張ります。

プレイだけを見ると彼がずっと責められるスタイルを取ってますが
彼の反応や気持ち良さそうな姿に彼女も元気をもらってるのだと思います。
その証拠にプレイ中の彼女は終始とても嬉しそうな表情をしてました。
そんな彼女の姿にも心満たされるものを感じます。

このように、血を分けた母子らしい心の通ったエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで温かい作品
母親特有の優しさや温かさがたっぷり詰まってる作品です。

ママは自分の下着をオカズに毎日オナニーしてる主人公にもっと幸せになってもらおうと
そのことを一切咎めず自ら進んでエッチなご奉仕を始めます。
大ボリュームの赤ちゃん言葉、慈愛を感じる責め、そしてプレイ中に見られる細かな気遣い。
姉や恋人とするエッチとの違いを感じる部分をいくつも持ってます。

「大丈夫? おちんちんつらくない?♪ …うん♪ ボクちゃんはとっても強い子だぁ♪ えらいね~♪」
中でもセリフは「~でちゅ」などの特徴的な語尾に加えて褒め称えるものが非常に多く
これらを聴いてるだけでも自然と気分がよくなったり胸のあたりが温かくなります。
幼児プレイというと授乳手コキなどに目が行きがちですが、こういった雰囲気作りも大事です。
心をたっぷり温められるおかげで普段よりも充実した射精を迎えることができました。

エッチについてはおちんちんを本格的に責め始めるのがどのパートも中盤以降とやや遅く
プレイ時間に対するエロさがやや弱くなってるように感じます。
SEXをせずにオナホコキで〆るなど現実的なプレイ選びを心がけてます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性がとことん甘やかしてくれる作品です。
赤ちゃん気分に浸りたい願望を抱く人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるロリママ【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体はやや幼いけど母性抜群なママが
優しい言葉と愛情たっぷりのエッチで仕事に励む息子を癒します。

癒しとエロのバランスが取れた幸せいっぱいのサービスが魅力で
良い事も悪い事も全部受け入れる彼女の慈愛に満ちた態度と温かい言葉の数々
そして過度な負担をかけないようにゆっくり責めるプレイが心と体の両方を潤します。
年下系ママと過ごす幸せなひと時
ママと抱き合いながら会話やエッチをするお話。

「おかえりなさーい♪ 今日も一日、お仕事お疲れさまです♪」
ママは明るくて柔らかい声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅した主人公を温かく迎えると
すぐさまぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけます。

本作品は大きく4つのシーンに分かれており
疲れた時、慰めて欲しい時、優しく叱って欲しい時、応援して欲しい時とシチュを変えながら
彼女が心温まる言葉をかけたり彼のニーズに合ったエッチをしてスッキリさせます。

「ママのことを心配させないように、作り笑いをするのは、やめてくださいね? 気分が暗かったら、暗い顔のままで、大丈夫ですから♪」
防鯖潤滑剤さんは以前に射精応援シリーズという似たコンセプトの作品を出されてるのですが
女性がひたすら励ましていたあちらに対し、こちらはすべてを受け入れる姿勢で癒しを与えます。
良い事をしたらどんな小さなことでもしっかり褒めますし
彼が体調を崩してまで仕事しようとすると頑張りを認めたうえでブレーキをかけます。

「全肯定」の名の通り、作中で彼に否定的なセリフを言うシーンはほとんどありません。
ありのままの自分を受け止め、認めてくれる彼女の包容力に多くの人が安らぎを感じるでしょう。
丁寧語で話すのも彼に遠慮してるのではなく礼儀正しい性格だからなのだと思います。

「約束を破ったら……あなたが、もう嫌だって言っても、このまま、ぎゅーーーってし続けちゃいますから…」
彼女の優しさは言葉だけではありません。
どのシーンも彼が帰宅したらすぐさま抱きつき、そのまま頭を撫でたりおちんちんをゆっくり気持ちよくします。
全編バイノーラル録音ということで体勢によって声の位置や距離が目まぐるしく変化し
彼女がすぐ近くでお世話してくれてる様子を直感的に伝えてくれます。

後半のシーンに入ると囁き声でエッチすることが増えますし
前述の甘い言葉も相まって脳が蕩けるような幸福感が湧いてきます。
抱きつきながら責めるプレイばかりなのもコンセプトと合っていてとても良いです。

ちなみに、どのシーンもエッチを始める前に6分程度の非エロパートが入ります。
彼の体調を踏まえて全体的にゆっくりしたペースで刺激を与えていますが
総時間の約半分がエッチですからボリュームは十分ですし、何より心がものすごく温まるので気持ちよく射精できます。
癒しつつ抜かせることを重視したバランスのいいエッチが楽しめるのも魅力です。

甘やかし上手なママが温かい言葉と体で包み込みながら気持ちよくする。
会社で働く男性たちにとって不足しがちな成分を補充してくれる癒し効果の高い作品です。
密着感を意識したあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート46分ほど。
プレイは授乳手コキ、キス手コキ、耳舐め手コキ、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「タマタマの中のおちんちんミルクを、ぴゅっぴゅして、すっきりしませんか?」
疲れでぐったりしていた主人公をベッドに運び膝枕で寝かせたママは
目覚めた彼のおちんちんが元気に勃起してるのを見てそちらのお世話もしてあげます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進みます。
一番最初の「癒しあまあま授乳手コキ♪」パートでするのはもちろん授乳手コキ(約11分)。
膝枕のままパンツを脱がせておちんちんをしごき、少し経つと彼女も上着を脱いでおっぱいを差し出します。

「こんなにおちんちんを大きくできるなんて……あなたって本当にすごいです♪ おちんちん、すごく格好いいですよ♪」
「はい♪ もちろんですよ♪ おちんちん、気持ちよくなったら、いつでもぴゅっぴゅしてください♪」

エッチに入っても彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
勃起させただけでもおちんちんの大きさや形を褒め称え
射精しそうになると好きなタイミングでどこにでも出していいよと言います。

最中に赤ちゃん言葉を言ったり母乳が出るわけではないので幼児プレイとはやや違うのですが
彼女の徹底した全肯定っぷりを聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。
「きゅぴっ ぐにゅっ」と軽く絞るような手コキ音もリアルで優しさを感じます。

「はーい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ……♪」
どのパートも射精シーンで必ずその様子を実況してくれるのがいいですね。
彼女がすぐ近くにいて、絶頂の瞬間を見守ってくれてる雰囲気が出ています。
事後に射精できたことを褒めながら弱めの刺激を与えて残り汁を絞り出すなど
彼女は最後まで彼の心と体の両方に気を配ってお世話します。

続く「愛情たっぷりキス手コキ♪」パートはキスしながらする手コキ(約13分)。
別の日、今度は仕事でミスをし叱られて帰ってきた彼を心の底から癒そうと
彼女は同じく抱きついたまま舌を絡め合う甘いキスをプレゼントします。

「うふふ……♪ ママ、あなたのこと……大好きです♪ 本当に、誰よりも……好きです♪」
「ええと……ママも、舌、出したらいいですか?」

前のパートに比べて彼が精神的に参ってるのを知ってるからこそ
彼女は「好き」など愛の言葉をたっぷり投げかけてすぐ近くに味方がいることをアピールします。
そして彼女の気持ちが通じたのか、パート後半に差し掛かると彼も自分からキスをして応えようとします。

手コキについては各パートでこれといった違いは見られないものの
キスや耳舐めを一緒にやったり、セリフの方向性を切り替えることで個性を打ち出してます。
射精直前にはペースやパワーがちゃんと上がりますから普通に抜けるでしょう。
出した後に襲ってくる虚しさがやや和らいでるように感じました。

最も濃厚なプレイをするのは最後の「イチャラブ対面座位えっち♪」パート(約13分)。
重要な仕事を明日に控えてるから勇気づけて欲しいと主人公に言われたのを受けて
ママはいよいよ自分のおまんこで彼のおちんちんと精液を受け止めることを決意します。

「カッコよくて……素敵で、頑張り屋さんで……ちゃんと甘えてくれて……可愛くて……♪ 大好き……大好きなんですっ♪ 好き、好き、好きっ♪」
ゴムを着けようとする彼に自ら生SEXを提案し、小さな体で大きなおちんちんを根元まで迎え入れ
「ぎゅちっ ぷちゅっ」とやや篭った音が鳴らしながら励ましの言葉をかける姿がたまりません。
最中の息遣いもかなり荒く、女性を気持ちよくできてる達成感も与えてくれます。
騎乗位ではなく対面座位で繋がるところにもテーマに対するこだわりを感じます。

このパートだけはほぼ対等な立場でエッチするので、親子よりも恋人同士に近い空気が漂ってます。
大切な人のすべてを受け入れ、お返しに自分のすべてを捧げる。
特別な関係だからこそできる愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
温かさがぎっしり詰まった作品
いい気分に浸りながら抜ける良質な作品です。

ママは会社で色んなものと日々戦ってる主人公が元気に生きていけるように
彼の良いところも悪いところもすべて受け入れる姿勢で様々なサービスをします。

抱き合いながら癒したりエッチに責めるスタイル、最中に投げかけられる思いやりに満ちた言葉の数々
そして彼をさらに疲労させないようにゆっくり刺激を与えるリード。
どのシーンも彼の気持ちや体調を第一に考えてるのがよくわかります。

「成功しても、失敗しても……お話を、聞かせてください。それから、あなたのこと、ぎゅーーーってしてあげます♪」
私自身はセリフが最も印象に残りました。
「頑張れ」など応援する言葉を極力使わずに心を軽くしてくれます。
エッチの最中も淫語や状況説明より褒める系の言葉の方が多いですし
現実世界でストレスを感じてる人ほど心に響くと思います。

エッチについては純粋なエロさよりも雰囲気作りに力を入れてます。
密着感を出すために声の距離をできるだけ近くしたり、唇や耳を舐めるといったことです。
4パート中3パートが手コキなのも抱き合ってるシチュを重視したからでしょう。
聴き手が単調さを感じないようにちゅぱ音や囁き声で変化をつけてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の愛に包まれながら気持ちよくなれる作品です。
褒めたり励ましてくれるのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「ママの“ぎゅーっ”音声」です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:31:56(本編…1:25:24 おまけ…6:32)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月17日まで2割引の800円で販売されてます。

ママ尽くし。

サークル「おらんじゅぱん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の息子を心から愛してる甘やかし上手なママが
彼の願いを叶える形で様々なエッチをします。

子供に語りかけるのを強く意識した甘いセリフ、相手のことを思いやりながら責めるエッチなど
血の繋がった親子だからこそできる濃厚なエッチが繰り広げられています。
2人が実際にSEXするシーンがないので近親相姦特有の背徳感もそれほどなく
年上の女性に愛される幸福感だけを強く味わうことができます。
ママとするちょっぴりいけないお遊戯
ママに甘やかされながらエッチするお話。

「おはようボクちゃん、起きなさい、もう朝よ」
ママは明るくて穏やかな声の女性。
ある日の朝、声をかけてもなかなか起きないボクちゃんにキスをすると
既に勃起してるおちんちんにもおはようのキスをします。

本作品は寝室、お風呂、夢の中などパートごとに異なる場所やシチュを用意し
その中で2人があまあまラブラブなエッチをする様子が描かれています。
2人の関係が実の親子なだけあって堅苦しさや心の距離を感じる要素が一切なく
彼女の優しい声、思いやりに溢れた態度、献身的なご奉仕が心と体をたっぷり温めてくれます。

「幸せそうな顔して、よだれまで垂らしちゃって…くす…。可愛い寝顔…」
「んふっ♪ ボクのおちんちんが、ママのおっぱいの間にかくれんぼしちゃったね♪」

彼女は全編を通じて彼のことを「ボク」「ボクちゃん」と呼び
そのほとんどを受け入れながら甘やかす徹底した溺愛っぷりを見せます。
赤ちゃん言葉は登場しませんが、彼の実年齢よりも幼い男の子に語りかけてるようなセリフが多く
年上の女性に優しくお世話してもらう幸せな気分が自然と沸きあがってきます。

母子相姦モノですが彼女は彼を立派な男に育てたいと思ってるらしく
彼がSEXを求めても必ず断り、最後の一線を越えないように努めます。
最終パートにあるSEXシーンも彼の夢の中でのお話に位置づけられてます。

その代わりおまんこ以外の部位ならどこでも捧げてたっぷり気持ちよくします。
単に優しいだけではなく躾もするところに母親としてのリアリティを感じます。

「ダメよ? そんなに思いっきり腰振ったら、すぐにおちんちん抜けちゃうでしょう? もっとゆっくり…そう…ゆっくりこすりつけるみたいに…そう…」
プレイについても彼の気持ちを察して彼女から「エッチしよう」と持ちかけたり
今後彼女ができた時に困らないようにと女性の扱い方を適度に教えるなど
近所のお姉さんや恋人とは明らかに違う独特な思いやりと優しさが見られます。

しかし責め方や最中に鳴るちゅぱ音・効果音には人妻ならではの妖艶さが滲み出ています。
エッチの時間66分に対し、射精シーンが6回と抜き場もちゃんとあります。
18禁音声にとって重要な「実用性」についてもきちんと考えて作られています。
愛をひしひしと感じる濃厚なエッチ
エッチシーンは5パート66分ほど。
プレイはフェラ、授乳、太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナルSEX、夢の中でのキス/SEX(騎乗位)です。
太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早起きで偉いおちんちんさんに、ママがご褒美をあげますからね」
何をやっても起きないのにおちんちんだけは元気なボクちゃんに対し
ママはそちらに語りかけながらお口でご奉仕します。

エッチは一部を除き彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「おはよう編」でするのはお目覚めのフェラ。
おちんちんを軽く舐めて滑りをよくしてから口を使って皮を剥き
その後は自分とSEXしてるイメージを語りながら一心不乱に刺激を与えます。

「夢の中でだったら、ボクの勃起したおちんちん、ママのとろとろおまんこに突き立てちゃってもいいのよ…」
彼女は母親ですから息子とSEXするのがいけないことをよく知ってます。
だけど彼がそうしたいと願ってることもある程度理解しています。
だから寝てるはずなのに自分のフェラに反応して腰を突き上げる彼の様子を見て言葉で応援します。
「SEX禁止」というルール内で彼女は精一杯のご奉仕をします。

ちゅぱ音については特定の部位を責めることはせず
単調さが出ないように舐めたり、吸ったり、啜ったりを組み合わせて鳴らします。
ちゅぱ音を5秒くらい鳴らしてからセリフを言い、またフェラに戻る作りなので
時間に対するボリュームが少なく私には抜きにくく感じました。
ちゅぱ音はもう少し固めて鳴らしたほうが現実のプレイに近づいてよくなるのではないかなと。

母親としての優しさが最もよく表れてるのが2番目の「看病編」。
風邪を引いて寝込んでる彼に彼女がおかゆを食べさせ
その後添い寝しながらおっぱいを飲ませたり太ももでおちんちんをしごいてあげます。

販売ページの作品説明文では「お風呂編」が2番目のパートになってますが
製品版のナンバリングは「看病編」が2番目、「お風呂編」は3番目にあたります。

「お外の空気は冷たいのよ、おちんちん、ママのふとももではさんで、あっためてあげるね…」
「んふふっ♪ 頑張ったねボク。たくさんぴゅっぴゅ出来たね」

彼の視線を見てすぐさまおっぱいを差し出し、溢れ出てきた母乳を飲ませ
太ももコキを始める時も彼の具合が悪くなるのを心配して一旦我慢させるなど
愛する息子が少しでも早く元気になるように普段以上の思いやりを随所で見せます。

実プレイ時間は12分程度と他のパートに比べて短めなのですが
雰囲気がとても甘くていい気分に浸りながら聴くことができます。
後半の太ももコキも彼に負担をかけないペースで動かし、精液もそのまま股の間で受け止めてあげます。
隅から隅までお世話してくれる、本作品のテーマに最もマッチしたプレイと言えます。

対して最も変わったプレイが登場するのは4番目の「お尻ぺんぺん編」。
別の日、とある悪さをしたボクちゃんのお尻をペンペンしたママが
後々誤解だったことに気づき、お詫びとして今後は彼にお尻やアナルを弄ばれます。

「で、でも気持ちいい…! ボクにお尻ぺんぺんされるの気持ちいい…!」
「お願い、優しくね…ママも…その…お尻の穴は…初めてだから…」

スパンキングを受けるたびに痛がりながらも新しい快感に目覚める姿や
アナルの匂いを嗅がれて恥ずかしがる姿、おちんちんを受け入れる際に言う下のセリフなど
普段の彼女とは少し違う弱さや可愛さを見せてくれます。

プレイだけを見るとアブノーマルに思えるものの
2人の仲の良さを考えれば疑ってしまった彼に対する申し訳ない気持ちの現れと見て取れます。
息子が母親の初めてを奪い開発するシチュも珍しくてそそります。
ピストンするたびに鳴る「ぎゅちっ じゅぶっ」といういやらしい水音もプレイに臨場感を与えています。

このように、肉親に見られる絆の強さを反映させた甘く深いプレイが繰り広げられています。
愛がたっぷり詰まった作品
母親という特別な女性とエッチする様子を高いレベルで形にできている作品です。

ママは体は成長し始めてるけどまだまだ甘えん坊なボクちゃんのために
おまんこ以外のあらゆる部分を使っておちんちんを気持ちよくします。
フェラシーンでの皮剥き、授乳シーンでの母乳表現、アナルSEXシーンでの立場逆転要素など
2人の年齢や関係を活用し性的興奮を高める演出が数多く登場します。

母親が息子をお世話するシチュでは王道の甘やかし路線を維持しつつ
セリフの表現やプレイ展開において作品独自の要素も織り交ぜてるのが素晴らしいです。
一言で「甘やかす」といっても色々な手段や方向性がありますし
聴き手が飽きたり単調に感じることがないよう変化をつけてプレイを進めます。

「え? こんなひどいことして、ボクの事きらいになっちゃったかって? バカねぇ、ママはボクにどんなことされたって、ボクの事を嫌いになんてならないわ」
しかし、そんな中でも彼女の優しさや温かさだけは決して曲げません。
エッチの開始から終了まで彼のことを常に気遣い、喜んでくれることを願ってリードします。
どんなことをしても信じて受け止めてくれる女性がそばにいるのはとても幸せなことです。
「ママ尽くし。 」の名の通り、彼女こそがこの作品における一番の魅力です、

エッチは紹介できなかった残りの2パートもあまあまかつ濃厚です。
「お風呂編」は唯一の連続射精シーンがあり、パイズリも動かし方によって効果音が変化します。
「淫夢編」は彼がずっと願っている彼女とのSEXが妄想の形で実現します。
どのパートもプレイがまったく被ってないので新鮮な気持ちで楽しめます。

絶頂シーンはボクちゃん6回、ママ2回。
くちゅ音(スパンキング含む)多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

母親と息子の間にある強い愛を明るいタッチで描いた作品です。
母親モノが好き、年上の女性に甘やかされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:伊東もえさん
総時間 1:27:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ワイルドお母さんとイチャラブえっちするボイスドラマ

サークル「Tears Of Mermaid / GHOST SHIP」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男っぽい言葉使いをするかっこいいお母さんが
自分に好意を抱く息子とあまあまラブラブなエッチをします。

2人が母子から恋人になっていく過程を綿密に描いたドラマ性のあるエッチが魅力で
母として正しい道へ導こうとしていた彼女が彼の強い想いに打たれ
最終的には一人の女としてすべてを受け止め、乱れる姿が心と体をたっぷり温めてくれます。
乱暴だけどとっても優しいお母さんと
お母さんと甘く激しいエッチをするお話。

「たっだいまー ごめんごめん 遅くなっちゃって」
お母さんはやや乱暴な言葉使いをする元気な声の女性。
主人公に帰宅が遅れた事情を説明すると、彼が作った夕飯を美味しそうに食べながらあれこれお話します。

本作品はシングルマザーとして一人で息子を育て上げてきた彼女が
自分のパンツでオナニーしてる彼の姿を見たのをきっかけに
一組の男女として深く愛し合う様子が描かれています。

所謂母子相姦モノなのですが、2人がいきなりエッチに突入し恋人になるのではなく
それまでのいきさつや彼女の心情を描きながら少しずつ関係を変えていく
ため
背徳感よりも絆の強さのほうをずっと強く感じながら聴くことができます。
キャラやストーリーといった背景部分がしっかりしているドラマ性の高さが魅力の作品です。

「つうかさ あんたって そういう相手いるわけ?」
その部分が最もよくわかるのがお母さんのセリフ。
上のようにがさつと言いますか、男っぽい口調で終始語りかけてきます。
母親と言えば優しい口調のキャラが多いだけに彼女の存在は非常に個性的です。

しかし内面まで乱暴かと言われるとそうではありません。
自分が外で働いてる間、料理を含めた家事をきちんとこなし勉強も頑張る彼を誇りに思い
異性として好意を持たれてると知った時も彼が傷つかないよう言葉を選んで説得します。

私も最初はパワフルな女性の印象を抱いたのですが
しばらく聴いてるとむしろ繊細な女性と言ったほうが妥当に思えるほど優しいです。
言葉使いと性格のギャップが大きく、それが彼女の魅力を引き立てています。
エッチの際に漏らす可愛い喘ぎ声も普段の彼女とは違った良さがあります。

最初の2パート16分間は2人がエッチするまでのいきさつを描いたシーン。
仕事から帰った彼女がご飯を食べながら彼の恋愛事情を尋ねたり
別の日に普段よりも早く帰宅し、偶然彼のオナニーを見て戸惑う様子が楽しめます。

「恋愛だって 大事な人生経験なんだから チャンスがあったら作っといて損はないよ」
彼女は彼が多感な年頃なのに女性に興味をあまり持ってないのを心配してました。
彼からしてみれば好きな女性が目の前にいるのだから当たり前なのですが
それに気づかず詮索するあたりに彼女の母親らしさが窺えます。
父親がいないことを感じさせない円満な家庭といった印象です。

「さすがにそれはちょっと予想外だな… ちょっと待ってくれよ あたしもちょっと落ち着いて考えをまとめるから」
2番目のパートでも彼が自分のパンツをオカズにしてたことをまったく怒らず
まずは気持ちを落ち着け、事情を確認してからどう振舞うか考える冷静な態度を見せます。
そしてよく考えた上で彼の好意を受け入れることはできないと言います。

ここでの返答の理由も彼を異性として愛せないからではなく
自分と恋人同士になることでこの先色々な苦労をすることを心配したからです。
こういった細かなやり取りに母親としての愛が滲み出ていてとても満たされます。
気持ちの移り変わりを描きながら行う愛のあるエッチ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、フェラ、パイズリ、乳責め、クンニ、SEX(正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「ほら そうと決まったからには 恥ずかしがらなくていいから 隠さず見せてみなって」
一応は拒絶したものの、このままでは主人公の性欲が収まらないと判断したお母さんは
彼に落ち着いてもらおうとおちんちんに唾液を垂らし、手でゆっくりしごき始めます。

エッチは前半は彼女が、後半は彼が責める形で進みます。
一番最初の「息子に手コキ」パートで行うのはもちろん手コキ。
母親に恥ずかしい姿を見られて動転し萎んだおちんちんを優しく刺激して勃起させ
手だけでなく言葉による責めも加えて気持ちいい射精へと導きます。

「ほら あんたのチンポ あたしの唾液にまみれて 手で撫で回されて ぐちゅぐちゅって とってもいやらしい音立ててる」
この時点での彼女は母親としての色が非常に強く
「チンポ」など下品な言葉を多めに言って興奮させながら彼のおちんちんの立派さを称え
これなら他の女性を相手にエッチしても十分やっていけると励まします。
そして射精後に吐き出された精液もタオルで拭き取ります。

彼女は彼が単純に性欲を溜め込んでいて、その捌け口に自分を選んだと思ってるわけです。
でもそれが大きな勘違いだったことを直後に知ることになります。

2人の関係が大きく変化するのが次の「息子のをフェラ」パート。
普段の精神状態に戻った彼に彼女が改めて母親と付き合うことの困難さを説明し
それでも彼の気持ちがまったく動かないのを確認した上で受け入れることを決意します。

随分あっさり決まったなと思う人もいるでしょうが
彼女は彼の性格を知り尽くしており、意思の固さを見て説得は難しいと判断したのだと思います。
息子とはいえ男に激しく求められることに彼女が喜びを覚えたのもあります。
夫がいない環境が長く続いて心細い思いをしてたのかもしれません。

「別に恥ずかしがることも 焦ることもないよ あんたの目の前にいるのは あんたの女なんだよ?」
「見たいんだろ? あたしのおっぱい いいよ 見せたげる」

そしてプレイが始まると前のパートとは違った姿を見せてくれます。
女性経験がまったくない彼をリードしつつ、自分の体を好きなだけ味わわせてあげます。
そして再び元気になったおちんちんを口やおっぱいでたっぷりご奉仕します。
射精後の精液を口で受け止め飲み干すあたりにも気持ちの変化が窺えます。

セリフや態度の端々に距離の近さを感じます。
エッチを通じてこの微妙な変化も描いてるところが本作品の面白さと言えます。
雰囲気もとろけるように甘く、年上の女性の優しさや温かさが強く伝わってきます。

お母さんの女としての魅力がよく表れてるのが後半の2パート。
シャワーを浴びて汗を流した後、「息子の愛撫」パートでは主人公の乳責めとクンニが
「お母さんと…呼ぶんじゃねぇ!!」パートはお待ちかねのSEXが登場します。

「お願い あんたのチンポ おまんこに頂戴」
「お母さんじゃなくて 名前で呼んでよぉ」

中でも「お母さんと…呼ぶんじゃねぇ!!」パートはおまんこの位置を教えてあげたのに
クリトリスをおちんちんで擦られ続けてとうとう挿入のおねだりをしてしまったり
挿入後は快感に乱れながら自分の名前を呼んでほしいとお願いするなど
普段のかっこいい母親ではなく可愛い女性の顔を見せるシーンがいくつもあります。

喘ぎ声の音量が大きくて多少大袈裟に感じるのだけが残念ですが
彼女の持ち味であるギャップを活かした興奮しやすいプレイと言えます。
純粋なエロさだけでなく、ドラマ性の高さによる没入感や満足感も味わえます。
筆おろしのシーンで敢えて彼に主導権を与えてるのも彼を恋人として認めたからだと思います。

このように、2人の気持ちの変化にもスポットを当てた濃厚なエッチが繰り広げられています。
純愛系の母子相姦作品
母親の愛を感じながら抜ける充実した作品です。

お母さんは色々できるけど恋愛だけはあまり得意でない息子を心配し
食事しながらからかったり助言したりして彼の成長を密かに応援します。
そして彼が自分に女の魅力を感じてることを知ると当惑しつつ最終的にはきちんと受け入れます。
さらに受け入れた後は彼を性的に満足させようと全身を使って心を込めたご奉仕をします。

「いいよ あんたの好きなように動いて まんこ味わって…んぐぅっ」
この作品からまず伝わってくるのは彼女がすべてのシーンで彼のことを第一に考えてることです。
エッチするまでの経緯も多感な彼の心を傷つけないよう気を遣ってるし
開始後も彼の心と体の両方をケアし、願望を叶えながらリードします。

大切な人の幸せのために自分のすべてを投げ打つ姿はとても美しく
こういう女性に愛され、気持ちよくしてもらえることに幸せを感じます。

「母親とエッチする」だけでは語り切れない様々な要素を含んでいる作品です。

エッチは効果音が無いことや喘ぎ声がややオーバーなところが引っ掛かりますが
プレイの流れや内容はすごくしっかりしていて楽しめます。
セリフや接し方が後になるほど変わっていくおかげで熱中して聴けました。
私の好みもあるのでしょうが、年上の女性が時折見せる「可愛さ」がとても魅力的です。

絶頂シーンは主人公3回、お母さん2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

特別な女性と愛し合う様子を臨場感を持って描いたボイスドラマです。

CV:井上果林さん
総時間 59:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の350円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ことねママのあまあま罵倒あんど恥辱ミルク責め

サークル「カタストlab」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、息子を溺愛しているあまあまなママが
自慢のおっぱいや溢れ出る母乳を使って彼のおちんちんを鍛え上げます。

幼児プレイならではの甘さに変態要素を加えた珍しいエッチが行われており
彼女のトレードマークとも言える母乳を多くのシーンでふんだんに使いながら
同様のプレイを聴き手に実際にやらせて興奮を高めようとします。

作品を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
必須ではありませんがあったほうが絶対に楽しめます。

大きめの皿、ぬるめのミルク、タオル
ママと行うとってもエッチなトレーニング
ことねママに母乳を使ったオナサポをしてもらうお話。

「ボクちゃんのおちんぽは 何センチのおちんぽなの?」
ことねママは明るく穏やかな声のお姉さん。
最初に主人公のおちんちんの長さを尋ねると
プレイをするにあたって必要になるアイテムを説明します。

本作品は彼のみすぼらしいおちんちんを逞しくするのを目的に
彼女がおっぱいと母乳を使った様々なプレイを繰り出します。
そして彼女の指示に合わせて聴き手も実際におちんちんにミルクをまぶしたり浸したりします。

幼児プレイを扱う作品は数あれど、ここまで母乳に特化したプレイをするものはなかなかありません。
相当にぶっ飛んだプレイをしますから基本的には変態向けと思ってください。
ノーマルな人ではまずついていけません。

「ボクちゃんの小さいおちんちんの性で おぱんつびっちょびちょですよー だらしないおちんちんでちゅねー」
もう一つの大きな特徴は赤ちゃん言葉で軽い言葉責めをしてくること。
ことねママは彼のおちんちんが小さいことや
皮かぶりの包茎さんであることをしきりに言いながらプレイを進めます。

幼児プレイといえばとことんまで甘やかすのが定番になっているだけに
その調子で貶してくる点は非常に面白いと言えます。
口調は終始あまあまなので心に深く突き刺さるほどではありません。
今回のプレイを盛り上げるちょっとしたスパイスとして活用しています。
母乳を前面に押し出した変態的なエッチ
エッチシーンは5パート25分ほど。
プレイは玉揉み、授乳、チン長の計測、おちんちんに母乳をかける、皿に入ったミルクにおちんちんを浸す、腰振りダンス、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「今日は 可愛そうなボクの金玉ちゃんと いっぱい遊んであげまちゅよ」
最近オナニーに使っているオカズが何かと主人公に尋ねると
ことねママはオナニー狂いな毎日を送っている彼への罰として
射精をさせない形でおちんちんや金玉に刺激を与え始めます。

エッチは彼女の指示に従いながら先ほどのアイテムを使って行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるように
一般的な音声作品ではなかなかお目にかかれない変態的なオナニーが繰り広げられています。

序盤の2パートはオナニーに向けての準備的なプレイがメイン。
「ママのおチ○ポ焦らし」パートは金玉を揉みながら授乳を
「ママのおチ○ポ授乳」はおちんちんの長さを測ってから母乳をぶっ掛けます。
最初から母乳尽くしなところがこの作品らしいですね。

「柔らかいママのおっぱい いっぱいおっぱいミルク 出してあげますから たくさん飲んで おちんぽ大きくなってくだちゃいね」
彼への罰といっても彼女はママですから決してひどいことはしません。
母性を感じる甘い声でたっぷり甘えさせ、彼が気分よくトレーニングできるようにリードします。
幼児プレイではお馴染みの甘やかしにM的な要素を織り交ぜたエッチがされています。

「はぁい おちんぽの皮の中に ママのおっぱい ちゅー」
プレイについても単に母乳をまぶすだけではなく
彼の包茎を利用し、包皮に乳首を入れて中を膨らませる変わったものも登場します。
おちんちんの外だけでなく中までミルクまみれにしようとするところに
彼女の彼に愛する愛情の強さが窺えます。

実際に道具を使ってオナニーするのはその後から。
「ママのミルクと包茎チ○ポ」では皿に入ったミルクにおちんちんや金玉を浸し
「ママのミルクとおチ○ポ遊戯」はその状態で腰を振って亀頭に刺激を与えます。

汚くはありますが個性的なプレイなのは間違いないでしょう。

「金玉袋に ママミルクをいっぱい入れて 金玉袋を 上下左右に ゆっくり引っ張っちゃってくださぁい」
特に「ママのミルクと包茎チ○ポ」パートは浸した後に
包皮や金玉の皮でミルクを掬い上げて馴染ませる手の込んだプレイをしています。
大事な部分を彼女のミルクで隅々まで満たし、その一部始終をしっかり見られる。
Mな人向けのとっても変態的なシチュが出来上がっています。

そして最後のパートでようやく射精の許可が下ります。
オナニー開始から射精までの時間が3分程度と非常に短いのが残念ですが
シチュによる精神的な興奮が射精感を高めてくれるでしょう。
雰囲気に浸る部分が大きいからこそ実際にやったほうが良いわけです。

このように、母乳を最大限に活用したエッチが繰り広げられています。
ニッチだが強烈な個性を感じる作品
幼児プレイに敢えてイレギュラーな要素を組み込んでいる意欲作です。

ことねママは主人公が男性として立派に成長できるように
自分の愛の象徴とも言えるおっぱいや母乳をとことんまで染みこませます。
そして定番の赤ちゃん言葉や甘やかすセリフと
羞恥を感じるプレイや軽く貶す言葉責めを組み合わせてエッチに個性を与えています。
正直なところ、聴いてる最中は色んな意味で驚かされました。

このところ音声作品では幼児プレイを扱った作品が俄かに増えており
その多くが年上の女性が年下の男性を甘やかしつくすプレイで統一されています。
そこに敢えてこういう逆の路線を行く作品を編み出したところに感銘を受けました。
基本的な部分を押さえつつ、Mでも楽しめるあたりにアレンジしています。

「おちんぽしこしこー おっぱいぴゅっぴゅー ちんぽこしこしこー ママミルクぴゅっぴゅー」
しかしいくつかの準備物を必要とすることや
プレイを実況する際のセリフがほとんど上のような表現に終始していることなど
とっつきにくいとか単調に思えるところもいくつか見られます。

特に今回のプレイは彼女との物理的な接触があまりないだけに
言葉責めのレベルやシチュによる気持ちの煽りが重要になってきます。
母乳を使ったプレイなら効果音を入れてみても良かったでしょう。
オナニーする時間の短さも含めてそういった「抜ける雰囲気作り」がもう少し欲しかったです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

面白い部分が色々あるのだけどニッチ過ぎるし演出にも難があると判断し
今回は以下の点数とさせていただきました。
変態的なプレイを好む方なら点数以上の満足感がきっと得られるでしょう。

CV:紅月ことねさん
総時間 33:01

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、柔らかい物腰と大きなおっぱいを持つふわふわなママが
実の息子を癒したりエッチな事をしながら徹底的に甘やかします。

彼女の声やセリフ、最中行われるサービスなどすべての要素がとろけるように甘く
母親だからこそ持っている強く深い愛情が心をたっぷりと温めてくれます。
エッチについても彼女のトレードマークであるおっぱいを使ったものばかり。
激しくも優しさを感じる熟練した責めと艶かしい吐息が性的興奮を掻き立ててくれます。
実の母親が繰り出す愛情たっぷりのサービス
ママに一日中甘やかしてもらうお話。

「あらあら ちゃんといい子にして待っててくれたのかしら?」
ママは甘く優しい声のお姉さん。
まだまだ母親離れができていない甘えん坊な主人公のために
ゆっくり、まったり甘やかしながら様々なご奉仕をします。

本作品は全部で7つのシーンに分けられており
前半は耳かきや添い寝で癒しを、後半は手コキやパイズリで性的興奮を与えてくれます。

最近の音声作品は幼児プレイをテーマとしたものが割と多く出ているのですが
こちらは母親による純粋な甘やかしを強く意識した内容になっています。
彼女が赤ちゃん言葉を言うシーンは一切ありませんし
おっぱいを吸われた際に母乳を噴き出すわけでもありません。

「そんなに私に甘えたかったのかな? よーしよーし いい子いい子」
しかし彼女の声や態度には母親だけが持つ独特な温かさがあり
セリフのほうも彼のすべてを受け入れ、褒めちぎる徹底した甘やかしが行われています。
彼女が全体的にゆっくり語りかけてくれることもあって
聴いているとえらく心が落ち着いてくるのを実感します。

実の親子によるありのままのふれあいを描いている感じですね。
わざとらしさが無いからこそ、彼女に身も心も素直に預けたくなる気分にさせてくれます。
相当な癒しのパワーを秘めている作品と言えます。

一番最初に登場する耳かきは2パート17分ほど。
膝枕の体勢で右耳は耳かき棒と梵天を使って穴の奥を
その後の左耳は彼女の乳首で耳の外側を撫でて綺麗にします。

耳かき棒は「ずずっ じりじり」とやや細く尖りのある音が使われており
耳の奥から手前に掻き出すような動きをゆっくりと繰り返します。
音の質感は硬めなのですが動きが緩やかなこと、力の入れ具合が弱めなことから
耳や頭に響くことなくこそばゆい刺激を与えてくれます。
彼女のキャラにふさわしい丁寧で柔らかな耳かきといった印象です。

「ボクのその幸せそうな顔見るの 大好きよ もっともっとたくさん ママにその顔 見せてね」
「いいのよ ママはボクが喜ぶことなら 何でもしてあげるから」

そして耳かきをしながらママはこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけます。
彼女としては息子と一緒にいるだけで十分に幸せなのでしょう。
セリフだけでなく口調にもそんな気持ちが宿っていてとんでもなく甘い空気が漂っています。

「温かくてふわふわしてるママのおっぱいで お耳 気持ちよくしてあげる」
対する左耳では「すりすり すすー」と耳かき棒より幅広く滑らかな音が鳴り
同時に彼女が熱っぽく切ない声を漏らし始めます。
大きさ的に乳首だと本当の意味でのお掃除には使いにくい部位ではありますが
本作品のキーポイントとも言えるおっぱいを早速使っている点は面白くもあります。
母性を感じるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイはおっぱいアイマスク、手コキ、授乳手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、耳舐めです。
手コキ、パイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ママが ボクにすっごい気持ちいいこと してあ・げ・る」
耳かき後の添い寝で安らかな眠りにつき、目覚めた主人公への次なるサービスとして
ママはその大きなおっぱいを取り出し彼の目の上に置いて視界を覆うと
自分の唾液を手にまぶしてからおちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女にご奉仕される形で行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるようにほとんどのプレイがおっぱい絡み。
彼女はその自慢のおっぱいで彼のすべてを包み込みながら
最初は優しく、後になるほど激しい刺激を与えて何度も何度も射精に導きます。


最初の「おっぱいアイマスク囁き授乳手コキ」は手コキがメイン。
1回戦はおっぱいをアイマスク代わりにして、2回戦は彼におっぱいを吸われながら
水分高めのエッチな音を鳴らしておちんちんを責め上げます。
ちなみにここと次のパイズリパートは連続射精をしています。

「ボクのおちんちん とっても硬くておっきくて 熱い…」
「よしよし ちゃんと気持ちよくなって 精液出せたね 偉いね」

エッチに入ってもママの甘やかしっぷりは留まるところを知りません。
息子のおちんちんの逞しさを褒め称え、射精しやすいようにカウントダウンをし
射精の最中はゆっくりしごいて最後まで気持ちよく精液を吐き出させ
事後は優しい言葉で疲れた心と体を潤します。
何から何までこちらを第一に考えてくれる至れり尽くせりなご奉仕っぷりです。

「あんっ あらあら ママのおっぱい ちゅぱちゅぱしちゃって 甘えんぼさん」
そしておっぱいを吸われると大人の女性らしい艶かしい声を漏らしてくれます。
彼女が彼を甘やかすスタイルに変化は無いのですが
時折見られる「女としての彼女の顔」がエロさを引き立てています。
効果音のパワーもあって割と抜きやすい感じです。

続くパイズリパートはまさしくおっぱい尽くし。
滑らかな摩擦音をリズミカルに鳴らしておちんちんを擦り上げながら
ママが乳首を亀頭に擦らせたりフェラをしてくれます。

「約束守れた偉い子には ママがもっと気持ちいいことしてあげる」
パートの後半に登場するパイズリフェラが特にいいですね。
軽いバキュームを中心としたちゅぱ音を数多く鳴らしながら責めてくれます。
射精した直後なのでペースをゆっくり目にし
その代わり1回1回の舐めや吸いをパワフルにすることでエロさを持たせています。
無理矢理射精に追い込まず、おちんちんを慈しむように舐めています。

このように、おっぱいを意識的に盛り込んだ愛のあるエッチが繰り広げられています。
癒しとエロのバランスが取れている作品
やや癒し重視ですが十分に抜けるエロさも持っている総合力の高い作品です。

ママは学校などで日々頑張っている我が子へのご褒美として
自分の身も心もすべて捧げながら様々なサービスをします。
非エロ、エロいずれにおいてもテーマの「甘やかし」が第一に考えられており
優しい言葉をかける、頭を撫でる、抱き寄せるなどの行為が数多く登場します。

「いいのよ そのままで もっともっと ママにたくさん その顔見せてね」
何より最も強い癒しのパワーを感じたのが彼女の飾らない姿です。
彼女は彼が何をしてもすべてを受け入れ、そのままでいていいんだよと言います。

全編を通じて彼女が彼に対して要求することはほとんどありません。
何から何までしてあげ、そうであることに喜んでいる様子が窺えます。
個人的にはSEXに持ち込んでいないところも良いと思います。

パイズリをした後に10分程度のピロートークをしているのも印象的でした。
音声作品の多くがプレイに力を入れ、事後のやり取りをあっさり済ませているだけに
充実した気分や射精の余韻をできるだけ長く感じさせようとする配慮が光っています。
メジャーな題材なんだけど細かい部分にこだわりを感じる作品です。

エッチは何をするにもおっぱいを使っています。
彼女自身が乱れてくれるシーンがもう少し多くてもよかったかもしれません。
射精回数は全部で6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

親子の仲睦まじいやり取りをストレートに描いている良作です。
年上好き、人の温もりを求めている人には特におすすめします。

おまけは「良い子良い子よしよし耳かき」です。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:26 おまけ…8:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

かじょう愛され吸食2-一途な半淫魔彼女と淫魔ママに学校吸食される耳れいぷ音声-

サークル「じゃばらいふ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とサキュバス両方の特性を持つ後輩とそのお母さんが
学校を舞台にそれぞれの持ち味を活かした責めで精液を搾り取ります。

恋人同士らしいあまあまな雰囲気の中、長時間に及ぶ「舐め」を中心としたプレイが行われており
彼女たちは耳やおちんちんを丹念に舐めながら
愛を囁いたり甘やかしたりと優しい言葉をたっぷり投げかけてくれます。
半人半妖の彼女が行うエッチなご奉仕
恋人の「桐生咲葉(きりゅう さきは) 」やその母べディリアと様々なエッチをするお話。

「あっ 先輩 おはようございます」
咲葉は明るくて可憐な声の女の子。
スクールバスに乗ってきた主人公に親しげに声をかけると
彼のクラスメイトがすぐそばにいる中、おもむろに耳を舐め始めます。

本作品はスクールバス内、学校の図書室、保健室、屋上とパートごとに場所を変えながら
彼女や偶然三者面談に来ていたべディリアと長時間に渡る濃厚なエッチを繰り広げます。
本編だけでも1時間40分、追加の「夢の中」とおまけも合わせると約3時間30分にも及び
その中でちゅぱ音を駆使したプレイを数多く盛り込んでいます。

具体的にはおまけを除いた部分の耳舐めが55分近く(総時間の約4割)ありますし
フェラでフィニッシュする、あるいはキスをしながら果てるシーンももちろん登場します。
全編バイノーラル録音ということで音の臨場感も高く
女性が生み出すエッチな音の数々を存分に楽しむことができます。

「私は 先輩とならいつでもエッチしたいし 楽しめるって断言できますけど たまには違う刺激も 必要じゃないですか…ね?」
もうひとつの大きな特徴は彼女たちのキャラ。
咲葉は人間とサキュバスの血が半分ずつ流れていることもあり
普段はごくごく普通の女の子なのですが、エッチに入るとまるで違う淫乱な顔を見せます。
声と責めのギャップを上手に使って興奮させてくれるキャラです。

「ほーら ママのおっぱいに 甘えちゃいなさい 坊やのほっぺた 包み込んであげるわ」
対するべディリアは完全なサキュバスなのですが母性が非常に強く
一方的に搾り取ったりはせず徹底的に甘やかしながら抜き抜きしてくれます。
大山チロルさんの上品で色っぽい声がぴったりはまっていて
人恋しいとか甘えたい願望を抱いている人ほど楽しめるでしょう。

私の知る限り大山さんがバイノーラルで出演された音声作品は他にまだ無いと思います。
人気のある声優さんですし、彼女のファンなら聴いて損は無いと言い切れます。
あまあまな雰囲気を維持しながら年下と年上の良さをプレイにきちんと反映させています。
ねっとりと激しく責めてくれるエッチ
本編のエッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは咲葉の耳舐め、手コキ、フェラ、尿道責め、SEX(騎乗位)、キス
べディリアの耳舐め、腹部・胸の愛撫、素股
です。
手コキ、尿道責め、素股、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「せーんぱい 今日も先輩の朝ごはんを いただきますね」
朝なのでお腹が減っていたのか、咲葉は自分の幻を作り出しクラスメイトと会話させる一方で
主人公を夢の世界に導き耳を舐めながらおちんちんを手で責め始めます。

最初の2パートは咲葉がご奉仕してくれるシーン。
スクールバスでは手で、図書室は口とメガネを使っておちんちんに刺激を与えます。
この2パートはプレイだけを見ると比較的ソフトなのですが
羞恥心や背徳感を感じさせるシチュを織り交ぜてエロさを底上げしています。

「彼女に手コキされて 何にも知らないクラスメイトの手に 精液 ぶちまけてください」
例えばスクールバスではすぐそばにクラスメイトがいることを利用し
そんな状況で性的に興奮していることを意識させたり
射精の直前に差し掛かるとおちんちんをその手に近づけ、精液をぶちまけるよう呼びかけます。

サキュバスが持つ魔力のおかげで実際にそうなったりはしませんが
恋人以外の身近な女性を自分の精液で汚すイメージは十分に背徳的と言えます。
耳舐め・手コキの音も加わり心と体をバランスよく責めてくれています。

次の図書室も彼がメガネっ子大好きなことを利用し
咲葉が伊達メガネをかけて一生懸命フェラをした後、精液をそれにぶっかけてもらいます。
「ずびびびっ じゅぶりゅっ」という耳舐めよりもずっと激しいちゅぱ音がかなりエロく
彼女がサキュバスの血を受け継いでいるのがよくわかります。

「先輩の尿道の奥まで メガネの弦が埋まっちゃいました」
さらに面白いのが射精した後の展開。
メガネの耳にかける部分の先端を尿道に挿入し
それを前後させることで中に詰まった精液を一滴残らず掻き出します。


音声作品では扱いにくいメガネをプレイに結び付けているところがいいですね。
事前に魔法で痛覚を麻痺させてから責めるところも思いやりがありますし
自分だけでなく彼の欲望もきっちり満たしながらプレイを行っています。

べディリアが登場するのはその次の保健室パートから。
たまたま具合が悪くなって保健委員の彼に保健室へと運ばれた彼女が
治療を名目に自分の体を触らせながら少しずつハードなプレイへと持ち込みます。

「上手に脱げました 恥ずかしいの 我慢してよくできたわね えらいえらい」
「お熱の元になっている 真っ白い坊やミルク 全部出させてあげる」

彼のことを「坊や」と呼び、抱きつきながら優しい言葉をかける姿はまさしく母親。
そのあまりの甘さに脳がとろけるような幸せな気分が湧き上がってきます。

赤ちゃん言葉はほとんど話さないものの幼児プレイにかなり近い内容ですので
年上の女性に甘やかされる気分がとても味わいやすいです。
プレイについても抱き合いながらおちんちんを素股で責める変わったスタイルです。

このように、年下と年上の長所を意識した密度の高いプレイが繰り広げられています。
抜けるし心も温まる作品
女性が持つ優しさに包まれながら抜ける総合力の高い作品です。

咲葉とべディリアは恋人、その母親と立場は違えど
どちらも主人公に対して強い愛情を抱き、それをプレイに反映させながらエッチを行います。
一方的に搾精し続ける多くのサキュバス作品とは違い
本作品は射精回数を本編は5回にまで絞りこみ
1回1回でより良い精液が出せるよう心と体をバランスよく盛り上げてくれます。

精神的な癒し・充実感を抱きながら射精できるところが大きなポイントです。
サキュバスモノと年上・年下モノの特性を同じくらいの分量で秘めています。
彼女たちに愛されている、必要とされているのをひしひしと感じました。

エッチも耳舐めを中心にプレイの序盤~中盤は比較的ソフトに
射精が近づく終盤からは一気にハードに、とメリハリのある責めをしています。
連続射精をするのが最後の「屋上でやきもちエッチ」のみと1発を大事にするプレイが多く
実用性や体への負担も考えながらエッチが行われています。
ちゅぱ音も多く十分なエロのパワーを持っています。

中でもやはりべディリアとのエッチが最も印象的でした。
プレイ時間が約25分と一番長いことに加えて
心をじっくり潤しながら責める、良い意味でサキュバスらしからぬプレイが繰り広げられています。

人間関係のせいで咲葉の恋敵みたいな位置づけにされているのですが
彼女の母性や相手のことを考えた責めは極めて上質です。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

本編の後に続く「夢の中」は軽く耳かきをしてから
耳舐め→舌による耳穴責め+尻尾による耳穴責めと3つのプレイが登場します。

「さぁ 先輩 動いちゃダメですよ じっとしていてくださいね」
耳かきは約5分間右耳だけを耳かき棒で掃除し、最後に息を吹きかけるシンプルなものです。
音質はいいのですが効果音よりも声のボリュームが大きいことや
そもそもの時間が短いおかげで個人的にはいまいちでした。
後ろの二つは舐め中心なので聴いていただくのが一番わかりやすいです。

キャラをきっちり引き立たせながら個性的なエッチを楽しませてくれる良作です。
これだけの大ボリュームで価格が1000円なのも魅力的。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは6つの音声です。

CV:べディリア…大山チロルさん 咲葉、他…このえゆずこさん
総時間 本編…1:43:05 夢の中…37:38 おまけ…1:22:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

マリアの催眠another[魔護女神社の淫乱巫女] & レズえっち2拡張パック

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、とあるリラクゼーションスポットのサービスとして
お姉さんが催眠を使って触手に犯される快感を楽しませてくれます。

多くの女体化作品が容姿などの外見を作り変えることに力を入れているのに対し
本作品はまず自分の存在を一度リセットし、その後女性としての人生を辿ることで
内面から女性になりきらせる本格的な女性化を行ってくれています。

その後のエッチについても登場人物やストーリーといった背景にもきちんと目を向け
その上で触手の質感や形、プレイそのもの、得られる感覚をバランスよく描写し
聴き手が主人公自身になりきりやすい環境を整えます。
とある運命を背負う巫女の一族
マリアの催眠で「みゆき」になり触手や母親に犯されるお話。

「いらっしゃいませ ヒーリングルーム リップルへようこそ」
マリアは明るく上品な声の女性。
お店にやってきたお客に丁寧な挨拶をしてから施術室へと案内すると
そこで催眠を使って気持ちいいリラックス状態へと導き始めます。

本作品はこれの1年近く前に発売された「マリアの悦楽音叉催眠~ダッチワイフにしてあげる」の
派生作品にあたる「マリアの催眠another」と
同じく過去作「レズえっち2~立場逆転TSレズ・年下お嬢様に虐められて~」の追加パートの2本立て。
前者は魔護女神社の巫女になりきってエッチを楽しむオリジナルストーリー
後者は元作品のエッチシーンに追加する拡張要素としての役割を持っています。

レズえっち2のほうはそれ単体では催眠音声としての機能を持っていないため
今回のレビューはマリアの催眠anotherに絞って紹介します。
これだけでも90分以上ありますから値段分の価値は十分にあります。

マリア催眠と言えば様々な音叉の音を使って催眠やエッチを行う作品として有名です。
しかしこちらは誘導部分で同じイメージを使用している部分があるものの
音叉や触手のうねる音といった効果音は一切登場しません。
そういう意味では大人しく感じるところもあるのですが、ストーリーやエッチが結構ぶっ飛んでますので
前作の要素を過度に期待しない限りは問題なく楽しめるでしょう。

催眠は5パート29分ほど。
最初に深呼吸をしっかり行って心身を軽くリラックスさせてから
自分がオレンジ色の海に漂い、その底に沈んでいくのをイメージします。

「深く もっと深く もーっと深く 気持ちいい 沈んでいくのは 気持ちいい」
「私の声を聞いていると あなたの体はだんだんととろけていきます」

海に沈むイメージをさせながら催眠を深めていく作品は結構多いのですが
本作品の場合はそれに加えて自分の存在自体が溶けて曖昧になる暗示を入れてきます。
これらの最中も聴き手は深呼吸を続けることになりますし
後になるほど意識がぼやける、眠くなるといった心地よい感覚が広がっていきます。

そして2番目のパート以降はみゆきになるための女体化を行います。
ここでは先ほどのイメージを活用し、生命が誕生する過程を描きながら
男性から女性になるのではなく元から女性だったように聴き手を思わせる様々な言葉を投げかけます。


「お股には割れ目があって おちんちんは…無い」
「一人称は あたし 心の中で考え事をするときも 女の子の口調で考えてしまうのよ」

女性として生まれてきたのだからおちんちんが無いのは当たり前
そして女学園に入学し、女友達に囲まれ、一定の年齢に達したら初潮を迎える。
男性的な部分をすべて排すことでより女性気分を味わいやすくさせてくれます。
女体化よりは女性化と言ったほうが妥当な内容です。

導入よりも女体化部分に力を入れている珍しいタイプの催眠です。
主人公のみゆきになりきらせることを目的に、まずは自分の男性部分を完全に切り離し
その後に女性ならではの要素を人生を描く形で積み重ねていきます。

導入が結構淡白なので催眠初心者には不向きなのですが
ある程度慣れている人ならエッチで面白い快感が味わえるでしょう。
「女性になった」ではなく「元から女性だった」とするアプローチが効果的に働いています。

「何本もの触手がママに絡み付いて ぬめりぬめりと蠢いている」
「時折体をビクビクって痙攣させて 気持ちよさそうに腰を振っている」

他にも女体化の最中にみゆきのママがとある洞窟へと赴き
そこで触手に体中を犯されている様子を描写しているシーンなんかも登場します。
これは覗き見る形で自分自身に訪れるエッチの体験を予めイメージさせ
本番で触手の責めがもたらす快感をより主観的に掴んでもらうのが目的と思われます。

催眠音声といえばひとまず催眠状態を深めてからエッチに臨む印象が強いのですが
本作品の場合は「エッチで楽しんでもらう」ことを大目標に掲げ
それに向けてできるだけ短かく、効果的な誘導を施そうとしています。

だからこういう流れになっているわけです。

まとめますと、シンプルかつ機能的な催眠です。
心を込めてハードに愛してくれるエッチ
エッチシーンは12パート52分間。
プレイは触手による全身愛撫、乳首責め、フェラ、クンニ、アナルSEX、ママとのSEX、キスです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「すると突然 左右の腕に しゅるしゅるっと触手が絡み付いて 外側へと引っ張り あなたの自由を奪う」
無事二十歳を迎えて大人の女性になったみゆきは
その夜不思議な音につられてママの痴態を覗き見た洞窟へと行き
そこにいた沢山の触手に拘束され、体の至るところを撫でられ続けます。

エッチは前半が大小様々な触手に性感帯を中心とした全身を刺激されるプレイ
後半はその一部始終を見ていたママが参戦し、前後の穴を同時に犯しながら何度も絶頂へと追い込みます。
触手プレイからイメージされる複数同時責めを中心としたハードなプレイです。

「触手は人肌と同じくらいに生温かくて 触られるとゾクっとする」
「舌が愛液に濡れるビラビラを舐め回し 舐められるたびに 股間から快感が生まれる」

そしてマリアは聴き手がこの仮想的なプレイを存分に楽しめるようにと
相手を務める触手の形状・サイズ・質感から始まり、最中にどこをどう責めているか
それによってどこにどのような感覚が得られるかを事細かに伝えながら進めています。


触手プレイを扱う作品ではプレイの客観描写+そこそこの感覚操作をする場合をよく見かけるのですが
本作品のようにありとあらゆる要素を満遍なく押さえ
それらバランスを維持しながらプレイを成り立たせている作品は本当に少ないです。
これによって現実ではありえないプレイのイメージがとてもしやすくなっています。

また触手プレイにつきものの陵辱色が意外に薄いのも大きな特徴です。
触手は手足を拘束し恥ずかしい格好にさせることはあるものの
責め自体は特殊な粘液を体外・体内の両方に染みこませて十分に感じられる体に作り変え
その上で乳首責め→クンニ→アナルSEXと段階的にレベルを上げていきます。

要はみゆきが嫌がらないようちゃんと気持ちよくさせているわけです。
プレイの最中にマリアが施す感覚操作の暗示も手伝って
ハードなんだけど受け入れやすい、快感に没頭しやすい雰囲気が出来上がっています。

本作品のプレイのハードさがもっとも強烈に味わえるのが後半シーン。
みゆきの痴態を興味深く眺めていたママが服を脱ぎ
股間についている触手型のおちんちんで彼女のおまんこを貫きます。

「引き抜かれるときには カリ首が膣壁をごりごりと引っ張りながら擦りあげていく」
「淫乱なメス マゾ 変態 犯されて喘ぐだけの存在 それがあなた」

極太のおちんちんが大事なところを擦る感覚、途中から追加される触手のアナル責め
合間にマリアがぶつけてくる言葉責め、短時間のうちに何度もドライ絶頂させるフィニッシュなど
触手という謎生物に激しく体を蹂躙される快感を言葉だけで見事に表現しています。

「全身に精液がぶっかけられる! 体の至るところで 快楽が弾ける!」
中でも一番最後のパートではおよそ4分間ひっきりなしに絶頂へと追い込むなど
ドMな方でも十分満足していただけるプレイが登場します。

長時間に渡ってイキ続けさせられるため、股間に生温かい快感が断続的に発生する一方で
股間がきりきりと締め付けられたり、腹筋のあたりに軽い筋肉疲労を起こす人もいるでしょう。
聴き手をそうさせるためにマリアが絶え間なくスピーディーな追い込み暗示を入れてくれます。
ちなみに全部の絶頂はカウントをトリガーとしますからわからないことはまずありません。

このように、触手を介して親子の交わる姿を描いた変わったエッチが繰り広げられています。
女性気分に浸りやすい作品
全編を通じての女性になりきらせるアプローチと個性的で臨場感のあるエッチが光る作品です。

マリアは催眠を使って多くの生命が生まれてくる場所「子宮」へと聴き手を案内し
そこで今あるすべてのものを一旦浄化してから生まれ変わる形で女体化を進めます。
女性が生まれてから成人するまでの過程を自分自身に置き換えられる描写で統一し
エッチにおいても女性の象徴的な部分を中心に責めています。

「あなたは女性になりました」みたいなストレートな表現は一切使わず
女性を感じさせる要素を数多く取り入れることでそう自覚させるように誘導しています。
このへんが徹底されているからこそ女性気分に浸りやすいわけです。
セリフの表現も考えられていますし、女体化専門サークルさんの実力が遺憾なく発揮されています。

もうひとつのポイントとなるエッチは触手プレイでありながら陵辱色をできるだけ薄め
女性として犯される快感に集中させるような暗示を小まめに入れています。
マリアの元々の目的が主人公をリラックスさせることにありますし
雰囲気的にはM性をあまり出したくなかったのかもしれません。
おかげでどぎついプレイの割には結構聴きやすくなっています。

「ママに種付けしてもらって幸せ すごく満たされた気分です」
プレイの相手に実の母親を選んでいるところ大きいです。
彼女となぜエッチすることになったのか、ふたなりなのかも作中で語られています。
それを聴く限り、彼女が大きな愛情を持ってみゆきを犯したことがわかります。
一風変わった親子愛を描いているところも個性的です。

催眠は音叉催眠に比べるとやや個性に欠けるのですが、エッチがそれを補って余りあります。
導入の時点ではそれほど催眠の感覚がなくても
女体化やエッチを聴き進めていくことで現実逃避感が強くなっていくでしょう。

エッチはプレイはハード、雰囲気はあまあまな珍しいタイプです。
股間が熱くなったりムズムズする感覚、絶頂指示に合わせて何かが盛り上がり弾ける感覚など
ドライオーガズムを経験済みなら様々な快感が味わえる可能性を秘めています。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

女体化でのエッチをとことんまで追求した作品です。
変わったタイプの女体化作品を聴いてみたい方には特にお薦めします。

CV:マリアの催眠another…夏深さん レズえっち2拡張パック…彩瀬ゆりさん、伊東もえさん、織田リコさん、涼貴涼さん
総時間 マリアの催眠another…1:32:29 レズえっち2拡張パック…44:16 合計…2:16:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お母さんと一緒♪~幼児退行催眠~

サークル「フラワー症候群」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、最近家族になったばかりの若いママが
幼児退行をテーマとした催眠とエッチで赤ちゃん気分を満喫させてくれます。

抱きしめる、母乳を飲ませる、優しく手でしごくなど
全編に渡って徹底的に甘やかすプレイが繰り広げられており
聴いている間はとろけるような幸せなひと時を過ごすことができます。

セルフとドライの2パターンのエッチを用意することで
聴き手がプレイを自由にカスタマイズできるところもポイント。
音声ファイルがシーンによって細かく分割されていますから
自分にとっての最適なプレイ構成を作り上げてみるのもいいでしょう。

今回は時間が最も長いフルバージョンでのレビューをお送りします。



義理のママと本当の親子になるために
ママに幼児退行の催眠をかけてもらうお話。

「はーい おかえりなさいっ 今日もご苦労様」
ママは甘く穏やかな声の女性。
主人公の父親の再婚相手、つまり義理の母にあたる彼女は
家に帰ってきた彼を抱きしめながら優しい言葉をかけます。

本作品は若い自分を女性として強く意識してしまう彼に
もっと母親を感じてもらおうと彼女が催眠を施します。
催眠音声ではまだまだ数の少ない「幼児退行」がテーマですから
作中では実際の赤ん坊をあやすようなあまあまなセリフが数多く登場します。
年上の女性が優しくしてくれる、癒しのパワーに溢れた作風です。

催眠はおよそ22分間。
最初は5カウントに合わせて少しずつ息を吐き出しながら瞬きをし
直後の合図に合わせて息を吸う&目を開ける、といった動作を数回繰り返したり
彼女の声に合わせて首を左右に動かしたりします。

「何度も左右を見ていって ゆりかごに乗っているように揺らす」
「子供のように眠くなる 眠くてとても気持ちいい 揺れれば揺れるほど眠く そして気持ちよくなる」

首を左右に動かすシーンでは今回のテーマに合わせて
自分が赤ちゃんになったかのような暗示を立て続けに入れてくれます。

この前の呼吸&目の開閉でそこそこ疲れを感じているでしょうから
眠る前のような妙に心地よい気分がするかもしれませんね。
他のサークルさんではあまり見かけない、独特なスタイルの催眠を施してきます。

「ボクちゃんは数え続けていく 自分の年を数えていく でも途中から数えられない」
「考えれば考えるほど分からない 眠ってしまいそうで考えられない 考えられなくなると ママの言うとおりにしたくなる」

その次は今度は自分で数を数えながら彼女の声に耳を傾けます。
人間の脳は2つ以上のことを同時に処理するのを苦手としているため
両方を同時に頑張れば頑張るほど、軽く混乱したような意識の揺れを感じると思います。
そしてママの優しい声になんともいえない心地よさを感じるでしょう。

「綺麗なママの裸を見ていると 恥ずかしさのあまり 温かさを通り越して体が熱くなります」
「エッチな事を考えてたなんて知られたくない ママにお仕置きなんてされたくない 寒気を感じてしまうぐらいブルブル震えてしまいます」

軽く催眠に入った後はママと一緒にお風呂に入るイメージをしながら
短時間で正反対の感覚を感じたり、彼女の柔らかいおっぱいの感触を楽しみます。
おちんちんを洗うシーンを描写しながら淫語をそれなりに言ってきますし
幸せな気分と同時にエッチな興奮も沸いてくるかもしれません。

「赤ちゃんのように全部をママに任せる ママに任せるだけになる 甘えることしかできなくなる 赤ちゃんそのままに甘えていく 赤ちゃんそのものになっていく」
そして最後は幼児退行の仕上げとして、赤ちゃんそのものになるよう誘導してきます。
赤ちゃんだから何もできない、だからママに任せるのは当たり前。
この後行うエッチで暗示に従いやすくなるための環境づくりにも役立っています。

ママに甘やかされる気分を味わわせながら催眠状態を深めていく催眠です。
序盤に軽めの運動をして心身に適度な疲労を感じさせ
それからテーマに適したイメージを交えながら古典系の催眠法を施しています。

フラワー症候群さんは他の作品でもそうなのですが
分割弛緩法やイメージによるストレートな深化といった
他のサークルさんでよく使われる王道的な技法をできるだけ避ける傾向が見られます。
おかげで私も新鮮な気持ちを抱きながら聴くことができました。
中でもお風呂に入る直前のシーンでは
全身が一気にズーンと重くなる催眠特有の感覚を強烈に味わっています。

ですがこのアプローチだと幼児退行としては不完全にも思えます。

他の幼児退行作品では母親の胎内にいる心地よさを感じさせたり
主に手足が強烈に重くなる暗示を施すことで
自分一人では何もできない無力さを味わわせたりしてくるのですが
本作品ではそういう赤ちゃんならではの要素がそれほどありません。

一緒にお風呂に入るシーンで背中におっぱいを押し付けながらおちんちんを洗うとか
おっぱいを顔にうずめながら抱きしめられる描写があるものの
それ自体は成人男性でも普通にできるプレイです。
だから最後に登場する「赤ちゃんそのものになる」という暗示が弱くなってしまっています。

要は赤ちゃんになりきるための準備が不足していると思うんです。
ですから催眠自体はそこそこ入れるのですが
赤ちゃん気分を満喫できるかと言うと私は疑問を感じます。
「赤ちゃんになる」ということが何を意味するかを考えながら組み立てていったほうが
幼児退行催眠としてよりレベルの高いものになったのではないでしょうか。

以上のことから催眠自体はいいのだけど
幼児退行催眠としてはやや疑問の残る惜しい催眠と考えています。



好きなプレイを自分で自由にカスタマイズ
エッチシーンは6パート38分30秒。
プレイは授乳、手コキ、SEX(騎乗位?)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「それじゃあ これからお腹いーっぱい ママのおっぱいを飲みまちょうね」
催眠を使って主人公を本物の赤ちゃんへと変えたママは
もっと赤ちゃん気分を味わってもらうために自分のおっぱいを飲ませてあげます。

エッチは彼女が甘やかしながらリードします。
冒頭でも書いたように本作品のエッチはカスタマイズ性に優れており
「ドライ」「ドライ射精我慢」「ドライ射精」「セルフ前」「セルフ焦らし」「セルフ」の6つの音声を
こちらが自分の好みのスタイルに合わせて組み合わせます。
プレイ時間はドライ・セルフいずれも19分くらいです。

フルバージョンの場合はドライ→セルフの順にプレイを行いますが
最中の絶頂シーンが1回のみのため「ドライ射精」パートだけは省かれています。
ですから2回絶頂したい場合はこれも組み込んで聴くといいでしょう。

最初のドライパートは彼女のおっぱいを口に含みながら
手でおちんちんを慰めてもらう授乳手コキのスタイル。
プレイの開始や切り替わりのタイミングで3カウントを刻み
その都度追い込み暗示を入れて感覚を操作する王道的な展開です。

「ママがお手手で 辛くなったおちんちんをスッキリさせてあげまちゅからね」
「ボクちゃんがこんなにエッチな事を ママにお願いしてくるなんて なんだか嬉しくなっちゃう」

最中のママは幼児プレイでは定番の赤ちゃん言葉を交えながら
赤ちゃんなのにエッチなことをおねだりする主人公を見下したりせず
むしろとっても嬉しそうな様子で諸々のプレイを行います。

この母親ならではの包容力が心を潤してくれるに違いありません。
プレイ中は常に幸せな気分を感じながら気持ちよくなることができます。

対するセルフパートは聴き手がおちんちん握って固定し
そこにママが挿入して腰を動かしながら刺激を与えていきます。
サークルさんはセルフパートと名づけていますが
おちんちんをしごいたり腰を動かすシーンが無いため、当サイトではセルフ無しとしました。

「おまんこのヒダヒダが擦れていく おちんちんにヒダヒダが擦れて気持ちいい おちんちんがとてもくすぐったい」
「ミルクがあふれる トロトロあふれる おしっこの穴からトロトロと出てくる ずっとずっと止まらない」

物理的な刺激を与えることはなくても感度を上げる暗示は入るので
適度に股間が熱くなったりむずむずする可能性は大いにあります。
自分の母親の膣内に射精する背徳的なシチュも興奮を大いに助けてくれます。
射精無しでも精神的な快感は十分に得られるのではないかなと。

このように、2つのスタイルで甘やかされながら気持ちよくなるエッチが繰り広げられます。



幼児プレイが楽しめる作品
実際の赤ちゃんになってエッチを楽しむのではなく
大人のまま赤ちゃんプレイを楽しむ作品です。

ママは血の繋がっていない主人公を本当の息子のように甘やかしながら
おっぱいやおまんこなど自分の大事な部分をすべて捧げて快感を提供します。
その献身的な態度には一点の曇りもなく純粋な愛に満ち溢れており
聴いているだけで心が浄化されていくような幸福感が沸いてきます。

エッチについても幼児プレイの定番とも言える授乳をベースに
手コキやSEXを織り交ぜて心と体の両方を満足させます。
聴き手に対して明確な形で射精を促すシーンが無いのでやや人を選びますが
ドライ系の作品をある程度聴いている人ならそこそこの快感は得られると思います。

ですが幼児退行催眠として考えると…うーん。
催眠は先ほど書いた通りとして、エッチもSEXシーンを登場させていますし
本当の赤ちゃんに対するアプローチとしては引っかかる部分があります。
テーマが幼児プレイなら結構しっかりしてると思うんですけど
催眠やエッチの内容が本来のテーマから若干ずれてるかな?というのが率直な感想です。

催眠はママ役の誠樹ふぁんさんが演技を頑張られているおかげで
中くらいより少し浅いくらいの深さには入ることができました。
かけられる言葉の表現も気を配ってくれていて入りやすい雰囲気があります。

ちなみに事後はそのまま寝る設定ですから解除音声はありません。
聴いた後に用事がある場合は必ず別途解除音声をお聴きください。

エッチはセルフなのにセルフしてないのはどうなの?とは思いますが
幼児プレイとして見るなら安定して楽しめるレベルを持っています。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はやや厳しい点数とさせていただきました。
体験版では催眠パートの全編を聴くことができます。
興味のある方はそこだけでも是非お試しください。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 フルバージョン…1:04:28 ドライ射精パート…4:29


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
幼児プレイがテーマだったら6点にしてました。

ちゅぱちゅぱ淫語~優しいママの愛情フェラチオ編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

こちらは息子を溺愛しているママが徹底的にフェラチオしてくれる作品です。
全編フェラチオのみの非常に尖ったプレイ構成、ちゅぱ音重視の内容など
期待を裏切らないまさにちゅぱ音まみれのとってもエッチなひと時が楽しめます。

ママは息子の性欲処理をするだけでなく健康管理にも気を配っており
彼の包茎おちんちんがどれだけ汚れていようとも愛を込めて丁寧に舐めてくれます。
そんな彼女のひたむきな態度が幸福感や充実感も与えてくれるでしょう。



どこを切ってもちゅぱ音だらけ
ママに5つのシチュでフェラチオをしてもらうお話。

「あら? ふふふ どうしたの? ボク? お腹すいた? それとも ママに遊んでほしいの?」
ママは清らかで優しい声の女性。
おちんちんをぺろぺろして遊んでもらいたい息子の願いを早速叶えてあげます。

本作品はオーソドックスなフェラを行う「らぶらぶフェラチオ編」(20分)
息子のチンカスをお掃除するプレイが中心の「おそうじフェラチオ編」(20分)
おねむな彼を気持ちよく起こす「めざましフェラチオ編」(17分)
エロ本に浮気した彼を軽くお仕置きする「おしおきフェラチオ編」(19分)
セリフ一切無しで5種類のちゅぱ音を楽しむ「ひたすらフェラチオ編」(14分)
の5つで構成されており
作中で行うプレイは100%フェラチオのみとなっています。

彼女とキスをするとかおっぱいを揉むといったソフト目なプレイすらありません。
しかもすべてのパートで音声開始2分後にはフェラを始める抜き重視の作りをしています。
まさにちゅぱ音好きにはたまらない作品と言えるでしょう。

ちゅぱ音を中心とした作品の場合、私が聴いてきた限りだと3つのタイプが存在します。

1、セリフを言ってからある程度舐め、しばらくするとフェラを止めて再びしゃべるタイプ
2、フェラの最中におちんちんを咥えながらしゃべるタイプ
3、どこをどうやって舐めるかを最初に説明し、それが終わるまではひたすら舐め続けるタイプ。

昔からよくあるのが1のタイプで、音質の向上に伴い最近は3のタイプが増えつつあります。
2はごく一部のサークルさんのみでやられている一番見かけにくいタイプです。

本作品は今から5年以上も前に出たため1のタイプにあたるのですが
セリフに対してちゅぱ音のボリュームがかなり多くなっています。
分量的には1:3くらいでしょうか。
しゃべりながら舐めるのではなく舐める合間に軽くしゃべると表現するのが妥当なほどです。

「ママは キミのことならなんだって知ってるんだから」
ママはこの物語の前から日常的に息子のおちんちんをしゃぶっており
彼が性欲に悩まず生きられるよう、そして健康な男性として成長できるようにと
彼女なりのやり方で心を込めてプレイをしてくれます。

親子でのエッチですから雰囲気も終始あまあま。
年上の女性に甘やかされながら気持ちよくしてもらう感覚が味わいやすいです。
肉体的な気持ちよさだけでなく心の充足感も満たしてくれるところも大きなポイントです。



基本的には優しく、時々ちょっぴり意地悪に
エッチシーンはほぼ全編にあたる88分間。
プレイはフェラチオのみです。
エッチな効果音はありません。

「こうして 皮の中にベロ入れると 気持ちいいんだよね?」
息子にズボンとパンツを脱いでおちんちんを見せるように言ったママは
まず包皮の外から刺激を与えて軽く勃起させた後、舌で皮を剥いて亀頭を直接舐め始めます。

エッチは前述のとおり終始ママがお口でおちんちんをしゃぶり続けます。
息子が義務教育あたりの年頃なのか、おちんちんもまだ小さく包茎なため
皮を優しく剥いてくれるシーンが随所に登場します。

全編を通じて挙げられる特徴はハードかつ下品なタイプのちゅぱ音が多いことです。
親子であることや息子の年齢を考えるとソフト系のちゅぱ音がイメージされそうなのですが
ママは「ずびびっ じゅるっ」とやや水分の多い下品な音を割と速いペースで鳴らし始めます。
この年頃の男の子が実際にされたらすぐに射精してしまいそうなタイプのちゅぱ音です

プレイの様子はと言うと、最初の3パートはママが徹底的に甘やかしながらフェラをする
王道的なプレイが繰り広げられます。

その中でも彼女の愛の強さが最も伝わってくるのが2番目の「おそうじフェラチオ編」。
学校から帰って汗まみれな息子が清潔になるようにと
お口を使っておちんちんの汚れを綺麗に舐め取ってくれます。

「ボクちゃんのおちんちんを汚す ばっちぃのは ママがぜーんぶ 食べちゃうからね」
恥垢まみれの包皮をめくり、カリや裏筋にこびりついた汚れを愛おしそうに舐め取る姿に
満足感を覚える人がきっといるに違いありません。
ちゅぱ音を適度に変化させながら舐め取る様子をわかりやすく、そしてエロく表現しています。
終盤の「ぶびっ じるるるるるっ ずりゅぃっ」と激しいちゅぱ音を断続的にまき散らすシーンでは
軽く腰ごと吸い上げられるかのようなパワーを感じました。

「この可愛いタマタマに溜まってる いけないお漏らち ぜーんぶ飲ませてくだちゃいね」
最中で彼女が赤ちゃん言葉を使うところもポイント。
授乳プレイなどは無いのですがちょっぴり童心に帰った感覚が味わえます。
こちらも最初の3パートでのみ使われています。

唯一違った雰囲気を漂わせているのが4番目の「おしおきフェラチオ編」。
ここではちょっぴり厳しい態度のママが自分の素晴らしさをわからせるために
今までとは違ったかなりハードな責めをしてくれます。

「そんなにイイコトしてもらってるのに エッチな本でオナニーなんて ママは、絶対許さないからね」
いつもは息子を思いやってゆっくりと射精に導くフェラをしている彼女なのですが
今回ばかりは我慢がならないのか、序盤から激しいペースで力強いちゅぱ音を鳴らします。
合間に軽く復唱させるシーンがあるなどプレイはややM向けです。

といっても他のパートに比べての話ですからあまあまがやや甘になったくらいで
ノーマルな人が聴けないほど手厳しいものではありません。
彼女の溺愛っぷりがいつもとは逆の形で表現されている特徴的なシーンと言えます。

このように、母親の愛がたっぷり詰まった心満たされるプレイが繰り広げられます。



とことんまでちゅぱ音にこだわった作品
質量共に優れたちゅぱ音を楽しませてくれる作品です。

キャラや背景についての前置き部分は一切挟まず
ママにフェラチオをしてもらうシーンだけをストレートかつ濃厚に描いています。
プレイについてもよりエロく、より下品にを常に心がけており
抜きボイスとして非常に使い勝手の良い作品に仕上がっています。

ママはエロ本に嫉妬するくらい息子を溺愛している怖い一面も持っているのですが
本作品ではそういうブラックな部分は控えめにしてエッチにのみスポットを当てています。
ストーリー性などは皆無ですのでシチュで興奮するタイプの人には向かないかもしれません。
年上の女性にちゅぱちゅぱされる様子をイメージして気持ちよくなる作品です。

またエッチの展開も1種のプレイを若干環境を変えながら行う感じですから
2つ以上のパートを連続して聴くのはあまりお薦めしません。
日を開けて数回に分けるのが一番楽しめる聴き方かなと。
フェラにどれだけ魅力を感じるかによって満足感は随分変わるでしょう。

エッチについては前項で説明できなかった「ひたすらフェラチオ編」も
本当にちゅぱ音だけとかなり思い切った構成をしています。
フェラ系のCGなんかを見ながらこれを聴いてオナニーするとはかどるでしょうね。
近親相姦っぽい部分もほぼ無く抜きに集中しやすいと思います。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

1つのプレイを徹底追及した抜きやすい作品です。
母親好き、年上好き、ちゅぱ音好きの方にお薦めします。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 本編…1:31:29 おまけ(CM)…5:00


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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