同人音声の部屋

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タグ:マトリョウ鹿

   ● 3姉妹サキュバスの連続射精地獄
   ● アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生
   ● 大好きな先輩に責められ快楽~チュパっとお口でぴゅっぴゅしよ?~
   ● サキュバスの愛情表現は気持ちいい搾精アイ
   ● 大好きな先輩に責められ快楽~お手手や道具でイき狂おうね♪~
   ● 気だるい悪の女幹部の虜にされて~生存END、愛でられる日々~
   ● 気だるい悪の女幹部の虜にされて
   ● 大好きなお姉ちゃんが優しくいやらしくおてつだい


3姉妹サキュバスの連続射精地獄

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った属性を持つサキュバス3姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた男性の精液をとことん搾ります。

サキュバスが持つ淫乱さや残忍さを忠実に反映させたハードなエッチが行われており
事務的な態度でおちんちんを足蹴にする、尻尾をオナホのようにして激しくしごくなど
キャラごとに内容を変えながら全パートでノンストップの連続射精へと追い込みます。
サキュバスたちの快楽拷問
リリス、ローザ、マリーに搾精されるお話。

マリー「お姉さま、この森に人間の男が迷いこんでおります」
マリーは淡々と話すやや幼い声の女の子。
ローザ「んー……見たところ、勇者ってわけじゃあなさそうねぇ」
ローザは上品で色っぽい声のお姉さん。
森の中を歩いてる途中に偶然発見した主人公を捕えると
服を脱がせた後これから何をするのか教えます。

本作品は男性の精液を食料にして生きてる彼女たちが
ある時は1対1で、またある時は3人同時に責めて彼を何度も何度も射精させます。
エッチシーン102分に対して射精回数が15と多く
全パートに休憩一切なしの連続絶頂シーンがあります。


私はレビューを書く都合で一気に聴いたのですが
皆さんは1~2パートずつに分けたほうが無理なく楽しめると思います。
プレイが多彩で純粋なエロさも高く、通しだと体力を結構消耗します。

マリー「勘違いしないでください。私たちはサキュバス。あなたのことは食事としか思っていません」
ローザ「結構エッチなことに関して素直なのねぇ。いいわよ、そういうの結構好きだから。積極的にエッチになってちょうだいね?」
エッチのパートナーを務める彼女たちのキャラもポイント。
リリスはロリババア、ローザは甘めのお姉ちゃん、マリーは無感情なドSと属性に大きな違いがあり
個別にエッチするパートではそれを活かした責めを繰り出します。

フェロモンで興奮させる、オナホ型の尻尾でおちんちんを絞り上げるなど
サキュバスの能力を使ったプレイも登場しますから
女性に弄ばれたい、性的にいじめられたい願望を抱いてる人ほど気持ちよくなれるでしょう。

ちなみに主人公は最終的に命を落とします。
道中で彼女たちが「殺しちゃう」とか言うこともありますが残忍な描写は特にありません。
度重なる射精によって心身が疲弊し息絶える抑えたものになってます。
性に対する貪欲さや無慈悲さを込めてるのもサキュバスらしいなと。

3姉妹サキュバスが命を奪うつもりで男性を容赦なく責め立てる。
メリットとデメリットの両方を隠すことなく描いた正統派のサキュバス作品です。
精根尽き果てるまで搾るエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイは足コキ、玉踏み、足を舐める、太ももコキ、SEX(騎乗位、正常位)、パイズリ、フェラ、尻尾コキ、耳舐め、手コキ、玉舐め、顔面騎乗です。
足コキ、太ももコキ、SEX、尻尾コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

マリー「何をしてるって? 見て、わかりませんか? 私の足で、貴方の陰茎……ちんぽを弄ってるんです」
睡眠中の主人公のおちんちんを足で踏んだりしごいてたマリーは
目覚めた彼に今の状況を説明してから引き続き足コキします。

エッチは彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の3パート83分間は彼女たちの個性が光るシーン。
マリー、ローザ、リリスの順に色んな部位を使っておちんちんを刺激します。

マリー「なんですか、変態と言われるのがそんなにいいのでしょうか? 気持ち悪い人ですね……変態、へんたい、ド変態」
マリーは事務的と表現するのがピッタリのキャラ。
エッチに入っても普段通りの素っ気ない声と態度で彼に接し
「変態」など見下す言葉を適度に投げかけながら彼の大事な部分を足蹴にします。
一部で金玉を軽く踏む動作もあったりと、3姉妹の中で彼を見る目が最も冷たいです。

プレイのほうは足コキ&玉踏みから入って1回、太ももコキに移り1回
最後に騎乗位SEXで2連続と序盤からハードな展開になってます。
同じコキ系でもプレイによって効果音が微妙に違うおかげでイメージしやすく
状況に応じてペースを変えて彼がどのように責められてるかをわかりやすく表現します。

マリー「気づいていませんか? 私が一切……息を荒げていないことに。当たり前です。貴方のような人間のちんぽで、私が感じるはずありません」
最も過酷なのはやはりSEXでしょうね。
2回射精して疲れてる彼に覆いかぶさり腰を激しく打ち付けます。
その際に自分がまったく感じてないことを彼に伝えるのが良いなと。
男としてのプライドを打ち砕いたうえで精液を美味しくいただきます。

次に登場するローザはゆるふわ系のキャラ。
3姉妹の中で最も大きなおっぱいを顔に押し付けてフェロモンを体内に注入し
それからパイズリフェラで2回、騎乗位SEXで2回射精させます。

ローザ「ちんぽぉ、ちんぽっ! サキュバスまんこの中でビックンビックンしてるわぁん♪」
彼女は男性を食料と見てる点では他の2人と一致してますが
明るい調子で淫語を連発するおかげでプレイに爽快感があります。
マリーパートから続けて聴くと雰囲気に大きな違いを感じるのではないでしょうか。
サキュバスの基本を押さえつつできるだけ幅広いエッチに仕上げてます。

パート単体の時間が最も長いのは3番目のリリス(約31分)。
「~じゃ」などの独特な言葉遣いで話しかけながら尻尾コキで2回、SEXで2回射精させます。

リリス「ほれ……尻尾の中のなんとも言えない感触にヌルヌルが加わり…… さらに圧力で適度な締め付けじゃ……」
長女なだけあって他の2人よりも落ち着きがあるキャラです。
亀頭だけを飲み込んで焦らしたり、ちょっぴり恥ずかしいセリフを言わせて興奮を煽るなど
多少の駆け引きを交えて上下関係をはっきりさせます。
尻尾コキのぬちゃぬちゃした音もいやらしく、ロリババアの持ち味であるギャップを活かしたプレイが楽しめます。

一番最後の「3姉妹サキュバスの搾死END」は同時責め(約19分)。
マリーはおちんちん、ローザは顔や口、リリスは乳首や金玉と責める部位を分担し
彼の命の炎が消えるまで徹底的に搾り取ります。

リリス「よいぞ、おかしくなっても……どうせ落とす命……今のうちに楽しんだ方がいい……」
複数のエッチな音を鳴らすことはないので同時責めっぽさに欠けますが
パート名の「搾死」を匂わせるセリフを適度に挟んでスリルを味わわせます。
プレイについてはマリーがフェラ、リリスが玉舐めをするのでちゅぱ音がやや多いです。
(BGV有りと無しの2パターンがあり、前者の場合は控えめな音量で喘ぎ声が流れます)

このように、3姉妹の違いにスポットを当てた過酷なエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
サキュバスが後先構わず搾精を続けるストレートな作品です。

3姉妹サキュバスは森で偶然拾った男性を骨の髄まで味わおうと
最初は個別、次は同時にとスタイルを変えて様々な責めを繰り出します。
そして射精した直後の敏感なおちんちんも容赦なく刺激してさらなる射精へと追い込みます。

3人の女性が全身を使って精液を搾り取る展開
プレイやパートが切り替わる時以外は射精後に一切休憩を挟まないスタイル
彼女たちの属性を色濃く反映させたプレイ構成。
サキュバスが複数人登場する特徴をできるだけ活かした長く濃いエッチをします。

このところのサキュバスは多様化が進んだ影響で人間との境目が曖昧になりつつあります。
しかし本作品は生きるために精液を搾り、その対象を最後は死に至らしめるという
サキュバスが本来持ってるイメージをそのまま追求して作られてます。
色んな部分がハードなのでM~ドMあたりの人に最も向いてると思います。

エッチは効果音の存在も結構大きなポイントです。
手コキ、足コキ、SEX、尻尾コキで質感や動きの異なる音を用意し
それらをシーンによって速めたり遅めたりすることでリアリティを出してます。
プレイ構成の関係でちゅぱ音や喘ぎ声が少ないから意識して多めに入れてエロさをカバーしたのでしょう。

射精シーンは15回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

硬派なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:リリス…大山チロルさん ローザ…秋山はるるさん マリー…涼貴涼さん
総時間 1:56:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はちょっぴり違うけど根はとっても優しいアルラウネの姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた勇者から精液をたっぷり搾り取ります。

モンスターと人間が愛し合う様子をストレートに描いた甘く激しいエッチが魅力で
ある時は一人ずつ、またある時は二人同時にとスタイルを変えながら
おちんちんや乳首だけでなくアナルまでも激しく愛して絆を深めます。
蕩けるように甘い異種姦
アルラウネの姉妹と7日間に渡ってエッチするお話。

「あらあらまぁまぁ……ふふふ」
レニは上品でおっとりした声のお姉さん。
「甘い香りに誘われて、やってきたのは可愛らしい人間の男……♪」
ロロは明るくて優しい声の女の子。
甘い匂いにつられてやって来た主人公に敵意がないことを告げると
そのまま左右に寄り添いエッチに甘やかし始めます。

本作品は勇者としての鍛錬を積む途中で彼女たちと偶然出会った彼が
様々なエッチを通じて心と体を通わせ、最終的には夫婦になる様子が描かれています。
モンスターとのエッチと聞くとサキュバスに代表される代償を伴うプレイをイメージするかもしれません。
しかし彼女たちはかなり友好的な種族らしく、純粋に彼を楽しませるためにご奉仕します。

ロロ「逃げるなら今のうちよ? もし私達のこの気持ちに応えてくれるのなら……君から舌を出して、私達を求めて?」
アルラウネらしさを出すためにツタや触手を使ったプレイが登場するくらいで
それ以外は人間の女性とする一般的なエッチにとても近いです。
言葉責めや調教といったM性を感じさせるプレイもほとんどなく
彼女たちの優しい態度や思いやりに溢れた言葉にはむしろ癒しを感じます。

タイトルにもなってるように人外娘と幸せなエッチを楽しむ作品です。
相手をする女性が二人いるおかげで複数個所を同時に責めるシーンが多く
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音をたっぷり聴くことができます。

しかしエッチ自体は相当にハードな部類に属します。
全編で射精シーンが11回と多く、さらに彼女たちは必ず彼を連続射精させます。

レニ「んふふ、でもぉ、まだ出せますよね? 真っ白いおもらし♪ うふふっ」
これは本作品というよりはマトリョウ鹿さんの作品全体に言える特徴ですね。
聴き手が実際に達成できるように1回戦より2回戦のほうをエロく描いてます。
最中に彼が苦しむことは一切ありませんし、性欲旺盛な彼を満たすために激しく責めてるのだと思います。

あまあまな雰囲気を漂わせながら人外らしいハードなエッチをする。
それなりの大衆性とかなりの実用性を兼ね備えた総合力の高い作品です。
愛の強さが感じられる濃密なエッチ
エッチシーンは6パート78分30秒間。
プレイはキス、首筋舐め、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、手コキ、触手コキ、乳首責め、植物オナホコキ、玉責め、アナル指挿入、フェラ、アナルSEX、SEX(正常位、後背位)です。
パイズリ、手コキ、触手コキ、植物オナホコキ、アナル指挿入、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

レニ「キス、初めてですか? ちゅっ……目、瞑ってください……んちゅっ♪ ちゅっ……」
主人公の可愛い容姿に母性本能をくすぐられたアルラウネの姉妹は
彼が嫌がらないのを確認したうえで唇と首筋にキスをします。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
一番最初の1日目にするのはキスと耳舐め(約4分30秒)。
レニは唇→耳、ロロは首筋→耳と時間によって責める部位を切り替えながら
甘い言葉を投げかけてまずはお互いの心を通わせます。

レニ「初めて会ったのに……れちゅっ……一目見て、胸がキュっと……締め付けられるような気持ちに……」
モンスターである自分たちを受け入れてくれたことが相当に嬉しかったのでしょう。
年上らしいやや下品なちゅぱ音を多めに鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。

一緒に舐めるときにちゅぱ音が両方とも中央から聞こえるのがやや残念ですが
音質や責めっぷりは彼女たちのキャラにマッチしていてかなりエロいです。
事後に彼を解放し、興味があったらまた来てねと言うところにも優しい性格がよく出ています。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
2日目はレニ、3日目はロロが個別に相手し2回ずつ射精させます。

レニ「はぁ……赤ちゃんみたい……美味しいでちゅか? 坊や……レニお姉さんのおっぱい、美味しい美味しいしまちょうねぇ?」
レニ「いいでちゅよ♪真っ白いお漏らし、お漏らししましょう。おっぱいでお漏らし、真っ白いお漏らし、ぴゅうぴゅう♪お漏らしぴゅっぴゅー♪」

ここでは二人の性格の違いをプレイに色濃く反映させてます。
例えばレニは大きなおっぱいと甘やかし上手な性格を持ってるため
序盤から彼をおっぱいで包み込んだり乳首を吸わせて赤ちゃん気分を味わわせます。
さらに2回戦に入ると赤ちゃん言葉のボリュームを一気に増やして強い幸福感で満たします。

アルラウネたちは興奮すると全身からエッチな体液を分泌するらしく
プレイをしばらく続けると「くしゅっ にゅちっ」という水分控えめな粘液音も鳴り始めます。
母性漂う彼女のキャラ、甘えさせながら連続射精に導くシチュ、最中に鳴るエッチな効果音。
本作品の醍醐味である「甘く激しいエッチ」をそのまま音声化した抜きやすいプレイです。

ロロ「女の人に「エッチなイジワル」されちゃうの、スキなんだぁ? そっかぁ♪ それじゃ、もっとイジワル、してあげるね」
ロロ「私の手と、触手のヌルヌル運動でいーっぱい気持ちよくなって いーっぱい我慢して……たぁっくさん精子だそうねぇ?」

それに対してロロは2日目のプレイの様子を質問して彼に答えさせたり
手と触手でおちんちんを激しく責めつつ軽い寸止めをするなど
レニ比べるとちょっぴり意地悪に振舞って彼のM心をくすぐります。

簡単に言えば同意の上での焦らしプレイです。
本当に少し意地悪する程度ですからM性がない人でもそれほど気にならないと思います。
手コキと触手コキで効果音が微妙に変化するなどアルラウネらしさも徐々に出始めます。

続く2パートは再び二人で同時に責めるプレイ(約32分)。
4日目は乳首とおちんちんを、5日目はおちんちんとアナルを同時にいじって何度も何度も射精させます。

ロロ「私は好きよ? どっちの君も好き。私達に触られてエッチになってる君がだぁいすき」
レニ「あっ……あぁ♪ あとちょっとで指の根本まで……入りそうですよ……力を抜いて……」
どちらのパートも責める部位を分担しつつ彼のことを気遣って進めます。
言葉は甘く、責めは激しくと両者のギャップが非常に大きいのがいいですね。
穏やかな雰囲気の中で流れ続けるエッチで高密度な声や音の数々が股間に強く響きます。
アナル責めも未開発な彼に痛みを与えないように少しずつ高度なプレイに移行するので聴きやすいです。

個人的に面白いと思ったのが同時責めする際の表現方法。
一般的な複数人プレイが思い思いにしゃべったり責めたりするのに対し
本作品ではレニが2分くらいしゃべり、その間ロロは後ろで控えめな音量のちゅぱ音を鳴らすといったように
同時責めを交互に実況するスタイルが採られてます。

おそらくバイノーラル録音じゃないからこうしたのでしょう。
声の位置や距離に違いが出せないと同時責めした際に二人の音声が混じって聴きにくくなるため
固まった時間を用意して一人ずつスポットを当て、その間もう一人はエッチな声や音を鳴らす役に回ります。
こういった細かな配慮も本作品の魅力と言えるでしょう。

三人の愛が最高潮に達するのは一番最後の7日目(約14分)。
これまでのエッチを通じて彼女たちのことを理解し、ずっと添い遂げることを決心した主人公が
とある儀式を経てアルラウネへと転生し今度は夫婦として激しいSEXを楽しみます。

レニ「あっあっあっあああ♪ んんんっ、気持ちいいっ! あなたのおちんちんキてますわぁあ♪」
ロロ「射精おちんぽっ、子作りおちんぽっ!あっあっあっ、おちんぽキてるぅぅうう♪」
今までとは違って彼が彼女たちを責め立てるおかげで喘ぎ声の量が多く
彼のピストンと精液を幸せそうに受け止める姿も相まってとても良い気分で抜くことができます。
アルラウネ化についても彼の意思でそうしてますし、変化後にそれを匂わせる描写も特にありません。
人間のままだと寿命の差ですぐ死別してしまうからからこうなっただけです。

ふとしたことで出会った異種族の男女が様々なやり取りを経てより親密な関係になる。
心の繋がりを強く出しつつ激しく責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
甘く抜きやすい人外作品
種族の違いを良い形でエロに繋げてる素晴らしい作品です。

レニとロロは一目惚れした主人公と少しでも長くいようと
一日ごとに内容を変えながらエッチなサービスをして彼をとことんもてなします。

レニは溢れ出す母性を最大限に活用した甘くストレートな責め
ロロはちょっぴりSっ気を持たせたややM寄りの責めとそれぞれにある程度の違いを持たせ
どちらもエッチな声や音をたっぷり鳴らして性的興奮と射精への欲求を執拗に煽ります。

レニ「これでずっと一緒……ずっと気持ちよくさせてあげられるわ……大好きよ、あなた♪」
ロロ「子供もたぁっくさん作りましょうね♪ 旦那様♪」
人間をやめてアルラウネになる展開に多少の抵抗を感じる人もいるでしょうが
作中では完全なハッピーエンドとして描かれています。
彼女たちが無理矢理犯すことはなく、彼も自分の意思ですべてを決めてるので雰囲気はとても温かいです。

ただそれだけだとアルラウネらしさが出ないだろうということで
一部に触手や植物を用いるプレイを取り入れ、さらに多くのシーンで連続射精させてます。
1日目以外はどれも抜き重視の内容で聴いてる最中はずっと勃起しっぱなしでした。
実際に連続射精できるかは人それぞれでしょうが、少なくとも抜き場に困ることはまずないと言えます。

エッチはとにかくプレイの種類が多彩、かつそれらを重ねてやるので密度が高いです。
各プレイの音の違いもしっかりしていて射精が近づくほどペースと強さが上がります。
同時責めの良さを損なわない表現もされてるなど、聴きやすさと抜きやすさの両方に気を配ってくれてます。
聴き終えた時にスッキリした気分も味わえましたし、幸せに浸りながら射精を迎えられるでしょう。

射精シーンは11回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

人外とのエッチをとことん甘く描いた作品です。
おまけはキス音2種です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:05(本編…1:41:03 おまけ…1:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月21日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

大好きな先輩に責められ快楽~チュパっとお口でぴゅっぴゅしよ?~

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は優しいけどエッチではSになる先輩が
Mな彼氏をちょっぴり意地悪かつハードに責めます。

タイトルにもなっているちゅぱ音特化のエッチが最大の特徴で
彼女はまずキスや耳舐めをして性的興奮を高め
それから前半はゆっくり、後半はとっても激しいフェラで彼を何度も射精に追い込みます。
Sな先輩がMな彼氏にご奉仕
先輩からお口を使ったエッチな責めを受けるお話。

「ふふふ~ん♪ …ねぇ? …ねぇってば」
先輩は甘く可愛い声のお姉さん。
ゲームに夢中な主人公に構って欲しくて抱きつくと
隠していたエッチなDVDで行われていたプレイをしてあげると言います。

本作品は以前紹介した「大好きな先輩に責められ快楽~お手手や道具でイき狂おうね♪~」の姉妹作品。
手や道具を使っておちんちんを激しく責めていたあちらに対し
こちらはキスやフェラといった口によるプレイがメインとなっています。

1周年記念作品ということで2作品をセットにしたバージョンもありますから
両方とも聴いてみたい人はそちらを選ぶことをおすすめします。
単品300円、セットで500円といずれも安価な価格設定がされています。
大好きな先輩に責められ快楽~セットパック~

この2人は最近恋人になったばかりでエッチは未経験。
しかし彼の部屋にあったDVDからそれなりのMっ気があるのを察知し
根はSな彼女がそういうプレイをしようと提案します。
同意の上で行うMプレイですから雰囲気は終始あまあまです。

「今度はゆっくりなんてしてあげないよ 君が泣いても 激しいのやめてあげない」
ですがプレイ自体はかなりハード。
先輩はその声や態度とはまるで違う下品なちゅぱ音をハイペースで鳴らし
さらにはプレイのところどころでこちらにおねだりや喘ぎ声を漏らすように指示します。

どのプレイも水分が高く粘液質なエロい音を鳴らしてくれます。

ほとんどが舐める系のプレイなのでちゅぱ音のボリュームも多く
ちゅぱ音好きな人ほど興奮するでしょう。
サークルさんの特徴とも言える連続射精を促すシーンもしっかり入っています。
気軽に、手軽に抜けることを目指したちゅぱ音特化の作品です。
後になるほど激しくなるちゅぱ音
エッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは耳舐め、キス、服越しの素股、フェラ、パイズリです。
射精の際に効果音が鳴ります。

「さぁて…お姉さんがちゅーだけで君をメロメロにしちゃうぞぉ~♪」
主人公を無事乗り気にさせたところで先輩は彼に抱きつき
軽く耳を舐めてから唇に熱いキスをします。

エッチはSな彼女がMな彼をリードする形で進みます。
最初の「おち○ちんにキスする前にお口にキス。」パートは下準備的なプレイ。
お互いに服を着たまま対面座位のような体勢で抱き合いキスをします。

序盤の耳舐めの段階から「じゅびっ」という粘液質な音が鳴り
その後も普通のキス→彼の舌を唇で吸い上げる舌フェラ→唾液交換と
後になるほど水分が高くなっていく変化に飛んだキスをしています。
特に舌フェラはパワフルなバキューム音が鳴る珍しいタイプのキスです。

「私に触れさせてもらえないし おちんちんも触ってもらえない… なのに 私は君に抱きついて ちゅーをしてる」
「こうやって 私のエッチなアソコ おまんこで おちんちんグリグリしてあげる」

これだけだと恋人同士の普通のキスに思えるでしょうが
彼女はキスの最中彼に「もっとして」とおねだりを要求したり
おっぱいを触ろうとする彼を敢えて拒絶し、生殺しの気分を味わわせます。


ちょっぴり意地悪をしてM心をくすぐってくれるわけです。
「変態」とかの言葉責めはせず、少しずつ上位の快楽を与える形で彼女はこちらをコントロールしようとします。

メインのプレイとなるフェラが登場するのはその次から。
「ゆっくりねっとりチュッチュパちゅ♪」パートは亀頭、裏筋、金玉などを部位ごとに舐め
それから比較的ゆっくりしたペースでピストンします。
一般的なフェラとほぼ同じ感じのプレイですね。

裏筋は長いストロークで舐め回す、金玉は咥えこんで「ぶぶっ ぎゅぴっ」とバキュームするなど
責めてる場所によってちゅぱ音が大きく変化します。
ただし、プレイ中に彼女のセリフが小まめに入ります。
フェラの最中に頻繁にしゃべられたら歯が当たるかもしれませんし
舐めるときとしゃべるときである程度分けたほうがリアルだし抜きやすかったかなと。

「えいっ パフパフ♪ やわらかおっぱい おちんちん包んじゃった♪」
ちなみに途中から彼女が生のおっぱいでおちんちんを挟むシーンが入ります。
パイズリフェラっぽいプレイですが彼女がするのは挟むだけです。
このへんも彼女なりの焦らしなのでしょう。

最後に登場する「激しく吸い上げるのがお好き?」パートは
打って変わってとてつもなくハードなフェラ。
1回射精し余韻に浸っている彼のおちんちんを再び咥え
序盤からハイペースなちゅぱ音をほぼノンストップで鳴らし続けます。

「タマぁ♪ 連続でイかせるから いっぱいぃい♪ 精子ちゅくろうねぇ♪」
「ずびびびっ」という素早い舌さばき、「ききゅーっ」という力強いバキューム音。
どれを取っても「ハード」と表現するのが相応しいものばかりです。
前のパートが結構まったりしたプレイだったからこそ余計にそう感じるでしょうね。

2度目の射精を迎え、精液を飲み干した30秒後には3回戦を始めているのも容赦の無さがよく表れています。
2回とも責め方やペースがほぼ同じだったので
1回ごとにメインのちゅぱ音の割合を切り替えていればもっと良くなったかもしれません。

このように、後になるほど激しい刺激を与えるハードなプレイが繰り広げられています。
ちゅぱ音尽くしの作品
女性の口が生み出すエッチな音を集中的に聴ける作品です。

女性にいじめられたい願望を抱く恋人を、男性をいじめたい先輩がやや手厳しく責め上げます。
エッチに入っても彼女の口調や態度はずっとあまあまです。
しかし最中の責めや投げかけられる指示にSらしさが滲み出ています。
温かい雰囲気で激しく責める恋人らしいプレイをしています。

そして彼女が責める様子の多くを多種多様なちゅぱ音だけで表現しています。
M向けということで全体的に刺激が強い音を鳴らしてますから
音の質感や彼女の声との大きなギャップも相まって興奮しやすいと思います。
バキューム音が多めに登場するところも珍しくていいですね。

しかし「大好きな先輩に責められ快楽~お手手や道具でイき狂おうね♪~」に比べると
プレイがやや大人しくも感じます。
M系のプレイに興味があるけど勇気が出なかった人が聴くのに丁度いい作品かなと。
言葉責めがもっと多く登場していたら違う印象を抱いたのかもしれません。

エッチはどこを切ってもちゅぱ音が流れているほどにちゅぱ音まみれです。
前項で書いたように咥えながらしゃべるタイプのフェラが苦手な人には不向きです。
射精シーンは全部で3回(1回+2連続)。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

年上が優しく徹底的に舐めてくれる作品です。
ちゅぱ音好き、年上に弄ばれるシチュが好きな人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 47:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
コスパがいいので+1してあります。

サキュバスの愛情表現は気持ちいい搾精アイ

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う上品なサキュバスが
少年と様々なプレイをしながら自分の想いを打ち明けます。

抜き要素がたっぷり詰まったハードなプレイに純愛要素を交えた
甘く深いエッチが最大の魅力です。
バイノーラル録音の長所を活かした密着しながらエッチする展開が体を
後になるほどデレていく彼女の言葉や態度が心をたっぷりと温めてくれます。
サキュバスと過ごすエッチでラブラブなひと時
サキュバスのフィーナと濃厚なエッチをするお話。

「しーっ…ふふっ。初めまして。私の名はフィーナ…」
フィーナは穏やかで上品な声のお姉さん。
ある日の夜中、主人公の家にやって来て挨拶すると
濃厚なエッチをして彼の精をたっぷり搾り取ります。

本作品はパートごとにメインのプレイを切り替えながら
彼女が彼を合計7回もの射精へと追い込む様子をとことんエロく描いています。
エッチの純粋な時間が37分ですから5分15秒に1回は射精シーンがある非常に濃い内容です。

サキュバスと言えば音声作品のみならず同人全体において
巧みなテクニックで男性から精液を搾り取るエロい人外キャラとして有名です。
本作品もその例に漏れず、基本的には彼女がリードする形で
パートの序盤はゆっくりと、中盤以降は激しく責めて彼を射精に追い込むシーンが何度も登場します。
射精回数の多さも相まってとことん抜ける作品に仕上がっています。

本作品のエッチにおける特徴は以下の3つです。

1、サキュバスならではのプレイが盛り込まれている
2、エッチをする4パート中3パートで主人公が連続射精する
3、複数のエッチな音を鳴らすシーンが多い

1は2番目のパートにオナホ状の尻尾でおちんちんをしごくプレイ
3番目には魔力で生やした擬似おちんちんで彼のアナルを貫くプレイが登場します。
そしてどちらも彼女の動きに応じて効果音の質感やペースを小まめに切り替え
彼がどのように責められてるかをイメージしやすくしています。

本作品のエッチはほぼすべてのプレイで別の効果音が使われてるだけでなく
一部でセリフに合わせて効果音を鳴らす凝った演出もされています。
セリフ以外の部分でもプレイの様子を上手に表現しているわけです。

2はマトリョウ鹿さんの作品全体に言えることなのですが
射精が完了してから数秒後にはもう彼女が責めを開始し、そのままの勢いで射精させます。
さらに面白いのが1回戦よりも2回戦のほうがずっとハードに責めているところです。
これによって彼女の性に対する貪欲さを強く印象付けています。
プレイの内容や展開は完全なM向けです。

3はオナニーさせながら耳を舐めたり、アナルを責めながらおちんちんをしごくなど
複数のプレイを組み合わせてエロの密度を上げています。
バイノーラル録音のおかげでちゅぱ音の臨場感が極めて高く
聴いてるだけで自然と勃起し、オナニーしたくなる十分なエロのパワーを持っています。

もうひとつ付け加えると、本作品は彼女と密着しながらエッチするシーンが多いのを踏まえて
全編において声の位置が近いという特徴も持っています。
特に耳舐めをする時などはほんのり温もりが伝わってくるほどに近く
実際に密着されてる気分が味わいやすいです。

ちなみにフィーナ役の大山チロルさんは数多くの音声作品に出演されてるにも関わらず
バイノーラル録音はこれも含めて実はまだ2作しかありません。
なので彼女の声や演技が好きな人はこの一点だけでも十分に聴く価値があります。

…といった感じでエッチだけを見てもこれだけの美点を持っています。
早い段階で言ってしまいますが抜き重視の名作です。

「私の身体を…声を…全てを教え込んで… 今後、私無しでは生きていけない身体にしてやる」
エッチ以外の部分における特徴はフィーナの態度。
主人公と会った直後はサキュバスらしい気高く厳かな態度を取っていたのが
彼の魅力に触れるにつれてだんだんと柔らかくなり
最後には妊娠覚悟の中出しをして欲しいとおねだりするまでにデレます。

プレイだけを見ると相当にハードです。
でも彼が元々サキュバスとのエッチに興味があり、彼女に対して常に従順なことや
彼女が精液の搾取よりも彼を楽しませることに力を入れた責めをしているおかげで
雰囲気は極めて甘いです。
特に最後のSEXパートは聴いてるこっちが恥ずかしくなるほどのラブラブなエッチをします。

サキュバスモノでは珍しい純愛要素が作品に個性と優しさを与えています。
心が通じ合ってるからこそハードに責められるし受け入れられる、そんなプレイをしています。
聴き終えた時に多くの人が充実感を味わうのではないでしょうか。
質・量共に充実したエッチ
エッチシーンは4パート37分間。
プレイはオナニー、耳舐め、手コキ、尻尾コキ、キス、アナル責め、アナルSEX、SEX(正常位、騎乗位)です。
オナニー、手コキ、尻尾コキ、アナル責め、アナルSEX、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「さぁ坊や…自分の利き手で、尿道部分を人差し指でクルクルと触れ」
主人公から精液をいただくことを了承されると
フィーナは目の前で服を脱ぎ、自分の声に合わせてオナニーするよう指示します。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「オナニー指示と耳舐めと」パートはオナサポに近いプレイ。
尿道を指で軽く刺激させてから「しこ しこ」の掛け声でオナニーのペースを指定し
同時に体を密着させて1回戦は左耳、2回戦は右耳をエッチに舐め回します。

「ふふ… ちゃんと見えているぞ?坊やのちんぽ… サキュバスに耳舐めされて、言われる通りにちんぽ扱きして バキバキにしている勃起ちんぽ」
そしてシコシコボイスを言いながら彼女はしきりにオナニーの様子を観察していることを告げます。
痴態を女性に見られてる、見せつけていることを意識させ気持ちを高めてくれるわけです。
他にも上のセリフのようにわざと下品な淫語を投げかけたりと
このパートでは聴き手の心を盛り上げることを重視した責めが数多く登場します。

オナニーのペースをかなりゆっくりに指定しているのも
できるだけ焦らしてより多くの射精を吐き出させるためでしょう。
2人が出会った直後なのもあり一般的なサキュバスモノに近いエッチをしています。

「しょうがないな… 私の言葉にあわせて… 力強く乱暴に、ちんぽ扱きをするんだ… いくぞ…」
しかし、1回射精した直後に始まる2回戦はそれが激変します。
オナニーではなく彼女が自ら手でしごくスタイルに切り替え
泡立つ音の混じった水音をハイペースで鳴らして連続射精へと追い込みます。

1回戦が緩やかだからこそ、2回戦の激しさにびっくりするでしょうね。
序盤の段階でもサキュバスらしさをプレイにきっちり盛り込んでいます。

サキュバスならではのプレイが登場するのは2番目の「サキュバスの尻尾オナホと愛情のキス」パートから
対面座位の格好になりオナホ型の尻尾で彼のおちんちんを包み込むと
「ぎゅぷ きゅち」と空気交じりの鈍い水音を小刻みに鳴り響かせながら
1回戦は優しく、2回戦は激しく責めて再び精液を搾り取ります。

「どうしてほしいんだ? 尻尾オナホにくわえ込まれているちんぽ。めちゃくちゃにシゴいてもらいたいんだろう…?」
「いいぞ、漏らせ。ママのサキュバス尻尾の中に、坊やの気持ちいいおしっこ出せ。あぁ… 坊や… 可愛い… 可愛いぞ」

プレイだけを見るといかにも過酷に感じるでしょうが
最中に投げかけられる彼女のセリフはとってもあまあま。
尻尾コキをする際も彼のリクエストを訊いてその通りに責めてあげますし
2回戦は彼女がママになって甘やかしながら刺激を与えます。

パート中盤に登場するキスもとろけるように甘く、2人の心が近づきつつあるのを感じさせます。
ハードなプレイにつきものの凄惨さや暗さを優しいセリフと態度で包み込み
純粋なエロさだけを抽出するのに成功しています。


フィーナのデレっぷりが最もよく出ているのが最後の「搾精アイ」パート。
直前のパートでお互いの気持ちを確かめ合った2人が
1回戦は正常位で、2回戦は騎乗位で繋がり立て続けの中出しを果たします。

「っはぁああ! 私もほしい、生セックスで、坊やとの子供ほしいっ! ほしいほしいいぃい!!!」
「次にイく時は… 私の名を… フィーナ、と… 沢山名前を呼んでほしい… 坊やに名前を呼ばれると、おまんこがキュウってなるんだ…」

唇をびっちり重ね合い濃厚なちゅぱ音を鳴らすキス
彼女の側からおねだりし、挿入後は愛の言葉を投げかけながらたっぷり乱れるSEX。
気高いサキュバスとは違う彼女の女性としての可愛さが随所に見られます。

1回戦を正常位にしたのも自分が彼の虜になってることを形で伝えたかったからでしょう。
ピストン音と喘ぎ声が同時に鳴るエロさに満ちたひと時が味わえます。
そして2回戦は騎乗位に切り替えて今度は女性に責められる気持ちよさを味わわせてくれます。
同じプレイでも方向性が違うから別のエロさを感じます。

このように、エッチを通じて徐々に愛を育むハードで甘いエッチが繰り広げられています。
実用性抜群の作品
王道的なサキュバスのエッチに純愛要素を盛り込んだ総合力の高い作品です。

普段は凛々しいけど好きな人の前でだけは可愛くなるサキュバスが
精液目的で近づいた少年を本気で好きになり
最後は恥も捨てて彼の子供を求めるようになります。

密着感を感じる彼女の声、Mな男性を興奮させる様々な言葉
プレイやシーンごとに切り替わるリアルな効果音など
18禁音声作品の最重要要素である「抜き」にとことんこだわり
それらを極めて高いレベルで組み合わせ、ひとつのエッチとして完成させています。

これまで書いたように本作品には様々な魅力が詰まっています。
でもそれらは結局のところ「聴き手を興奮させ、抜かせる」ことに集約しています。
パートによって内容がガラリと変わり、それに合わせて使用するエロ要素も変化します。
時間に対する射精回数も多く、抜き場に困ることはまずないです。
聴いてる最中はもうずっと勃起しっぱなしでした。

「絶対に、坊やを幸せにしてやるからな…♪」
そしてエッチの相手を務めるフィーナも大変魅力的な女性です。
レビューだけを見ると言葉使いが高圧的に映るでしょうが
口調の穏やさがその部分をしっかりと打ち消しています。
後になるほど自分の気持ちに素直になるところも愛らしいです。

エッチは書きたいことが多すぎてどれにするか迷うほどに優れています。
マトリョウ鹿さんの作品は処女作から結構聴いてますけど
元々の良いところを残しつつ他を磨き上げてるなぁとつくづく思います。
これからもきっと良い作品をばんばん出してくれるでしょう。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

サキュバスの魅力を備えつつ独自の部分も持っている素晴らしい作品です。
総時間49分で700円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 49:11

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

大好きな先輩に責められ快楽~お手手や道具でイき狂おうね♪~

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

サークルさんの活動開始1周年を記念して作られたこちらの作品は
年下の彼氏を甘やかすのもいじめるのも大好きなややSの先輩が
彼の欲望を満たすべくハードで意地悪なご奉仕をします。

あまあまな雰囲気でハードに責める恋人らしいエッチが繰り広げられており
彼女は乳首やおちんちんを様々な手段で執拗に責めつつ
恥ずかしいセリフを復唱させたり羞恥を感じる指示を与えて心身両面の興奮を促します。
あまあまな先輩が持つ裏の顔
先輩に手や道具を使って激しく責められるお話。

「ふふふ~ん♪ …ねぇ? …ねぇってば」
先輩は甘く可愛い声のお姉さん。
ゲームに夢中な主人公に構って欲しくて抱きつくと
隠していたエッチなDVDで行われていたプレイをしてあげると言います。

本作品は「手ごろな価格で手軽に抜ける作品」をモットーに
彼女が口・手・オナホ・ローターを使って彼の敏感な部分を執拗に責め上げます。
同じ日に「大好きな先輩に責められ快楽~チュパっとお口でぴゅっぴゅしよ?~」という作品も発売されており
そちらはほぼ同じシチュで別タイプのプレイをしてくれます。

記念作品ということで2作品をセットにしたバージョンもありますから
両方とも聴いてみたい人はそちらを選ぶことをおすすめします。
単品300円、セットで500円といずれも安価な価格設定がされています。
大好きな先輩に責められ快楽~セットパック~

話を元に戻すと、この2人はつい最近付き合い始めたばかりでエッチはまだしてません。
しかし彼女はそろそろしたいと思ってたらしく、今回の件をきっかけに積極的なアプローチをします。

「エッチにいじめられたい君と… エッチにいじめたい私… 相性抜群って感じしない?」
彼がM、彼女がSと正反対の属性を持っていることを考慮し
プレイ中は終始彼女が責め、彼がそれを楽しむ形で進みます。
恋人同士が同意の上で行うプレイですから雰囲気はとてつもなく甘いです。

ですがプレイ自体はかなりハードな部類に属します。
中でもエッチのある3パート中2パートで連続射精をしているのが大きな特徴です。
マトリョウ鹿さんはあまあまな作品とややブラックな作品の両方を製作されてるサークルさんですが
そのどちらにも連続射精を含めたハードなエッチを盛り込んでいます。

優しい先輩が手厳しく責めてくれる。
ややM~Mをターゲットにした抜き重視のエッチが本作品の一番の魅力です。
Mを悦ばせることを意識したエッチ
エッチシーンは3パート32分ほど。
プレイは耳舐め、首舐め、乳首責め、手コキ、オナホコキ、キス、ローター責めです。
手コキ、オナホコキ、ローター責め、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「私ね 君にエッチな意地悪したかったの… ずぅっと… 初めて会ったときから♪」
主人公に自分のS気質を告げ、そのまま彼を押し倒すと
先輩はその耳や首筋に痕が残るほどのパワフルなキスをします。

エッチは彼女が終始リードする形で進みます。
最初の「耳と首でその気にさせちゃおっ」パートは射精への下準備的なプレイ。
耳や首筋を舐めながら彼を裸にし、すっかり勃起した乳首を指で責めて性感を高めます。

「お願いしないと 爪でカリカリってしたり ギュウって摘んであげないよー?」
ここでのポイントは彼女が体だけでなく心もしっかり責めていること。
耳や首筋を舐める際は「じゅるじゅる ずびっ」と意識的に下品な音を鳴らし
乳首責めではわざとソフトな刺激を与えて彼のおねだりを要求します。
そして狙ったかのようにおちんちんには指一本触れません。

「変態」とかの言葉責めをするシーンはほとんどないのですが
その代わりに恥ずかしいセリフを復唱させたり快感をコントロールして上下関係を築こうとします。
彼女の声や態度とはかなり違う本格的なM向けプレイが繰り広げられています。

おちんちんへの責めが始まるのはその次の「手とオナホだけで情けなくお漏らしさん♪」パートから。
前半は手コキによる寸止め、後半はオナホコキ→手コキでの連続射精という落差のあるプレイが登場します。

「カリ首のところを、チュコチュコ 上下に小刻みにチュコチュコチュコチュコ」
おちんちんを握ってゆっくりしごき、しばらくするとカリだけを高速で責め
さらには竿全体をやや力を入れてしごく様子の一部始終を
別々の効果音を使ってリアルに表現しているのがいいですね。
本作品は全体的に効果音がしっかりしているのでプレイの様子がイメージしやすいです。

「ふふふっ… シコシコシコ オナホでおちんちん扱き♪ グっと手に力を入れて キツク締め付けてあげるんだから♪」
「あははは!! 連続射精しましょうね~♪ ほぉらぁ またすぐにイかせてあげるから!」

終盤に登場する連続射精シーンはとってもハード。
恥ずかしいセリフを復唱させながら射精させ、その30秒後には再びオナホを激しく動かし始めます。
普段よりもずっと嗜虐的な彼女のセリフもSっ気がよく出ています。
このアブノーマルなプレイを2人が揃って楽しんでるのが伝わってきます。

最後の「ローターでブルブル止めないよ?」パートはローターを中心に据えたプレイ。
本来なら女性に使うはずの器具を乳首やおちんちんにあてがい
段階的にパワーを上げながら同じく2回連続の射精へと追い込みます。

「ブラジャーも脱いじゃった 生おっぱい 生の 素肌の スベスベな… マシュマロおっぱいが… 君の背中に当たってる♪」
「エッチな君の顔も 声もみんな大好き 私にいじめられて喜んじゃってる エッチな君が好きっ!!!」

責めっぷりは引き続きハードながらも、今までと違い彼女が甘い部分を適度に見せてくれます。
意地悪をするのも、恥ずかしいセリフを言わせるのも、連続射精させるのも
すべては彼に楽しんで欲しいからしているわけです。

そんな彼女の強い想いが最もストレートに表れているプレイでした。
機械責めから感じられる冷たさをさらに甘い雰囲気で中和しています。
本作品の特徴とも言える両者の落差が最も大きく出ているパートです。

このように、優しい女性が激しく責めるM向けのエッチが繰り広げられています。
優しく弄んでくれる作品
男女の一風変わった愛の形を抜きを意識しながら描いている作品です。

年上の女性に責められたくて仕方ないMな主人公を
その正反対の性的嗜好を持つ先輩が優しく優しくいじめ抜きます。

彼女の声・態度・言葉使いは終始優しく、彼を愛しているのがひしひしと伝わってきます。
だからこそ彼が存分にエッチを楽しめるように容赦の無い責めをしています。
そして彼も彼女の願いに応えるようにプレイを甘んじて受け、楽しみます。
プレイだけを見ればアブノーマルですが2人の絆の強さがとてもよく表れています。

「んー… 君を抱っこして眠ってるとすごく安心する」
すべてが終わった後に見せる彼女の姿がそれをわかりやすく物語っています。
射精を終えて疲れきった彼をぎゅっと抱きしめ
これまでのプレイに満足できたか、やりすぎた部分がなかったかを心配そうに訊ねます。
恋人らしい部分がちゃんとあるからスッキリした気分で聴き終えられます。

もう一つの柱であるエッチについては意外にえげつない責めをしています。
序盤はとことん焦らして射精したい気分にさせ
それから激しく責め続けて連続射精へと持ち込みます。
合間合間に羞恥を感じる言葉を投げかけて心の興奮も煽ります。

手コキ、オナホコキ、ローター責めとプレイもバリエーションに富んでおり
そのすべてが速く激しい責めっぷりで統一されています。
女性に自分の大事なところを弄ばれてる感じがしてとても興奮できました。
彼女が責められたり乱れるシーンは無いので完全なM向けです。

射精シーンは全部で4回(連続射精×2)
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性が男性を激しく責める様子を極力穏やかなタッチで表現した作品です。
年上に優しくいじめられるシチュが好きな人に最もおすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 45:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

気だるい悪の女幹部の虜にされて~生存END、愛でられる日々~

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

本作品は今から約1ヶ月前に発売された同サークルさんの作品
気だるい悪の女幹部の虜にされて」のアナザーストーリーとして
ちょっぴり意地悪な女幹部が少年と甘く激しいエッチを繰り広げます。

前作を聴いたファンからの要望を受けて作られただけに
少年が苦しんだり死ぬようなブラックな要素は一切無く
表面上は上司と部下なのだけど、実際は恋人同士に近い親密な2人が
お互いがお互いを責め合う形で愛し合う様子をとってもエッチに描いています。



女幹部の忠実な部下になった少年のもう一つの物語
女幹部メリッサが少年と3つのシチュでエッチを楽しむお話。

「んふふ いい加減その身体に慣れたかしら?」
メリッサはおっとりとした色っぽい声の女性。
人間から悪魔へと生まれ変わり、自分に一生懸命尽くしてくれる主人公の少年を
優しく労いながらエッチなご褒美をあげます。

前作を聴いていない方のために背景を簡単に説明しますと
メリッサは勇者を抹殺する悪の組織の幹部として活動をしており
その最中、勇者が泊まった宿の管理をしていた彼を捕まえ
最初は体を拘束した状態で、しばらくするとそれを解いた状態で
様々なエッチな尋問やお仕置きをします。

開始当初、彼女の目的はあくまで情報収集にあったわけですが
彼の可愛い容姿と徐々に従順になっていく姿に心を揺さぶられ
最後のほうになると自ら彼の子を孕みたいと言うほどまでにデレます。
ハードなスタイルがだんだんとマイルドになっていくおねショタといった感じです。
そしてSEXの後で彼女と契約をし、彼は悪魔になる代わりに永遠の命を手に入れます。

しかし、最後の最後で少年がとある背信行為を犯し
それに激怒した彼女が搾精器を使いながら彼の命を奪ってしまいます。
あちらの記事で書いたように、正直なところ後味の悪い終わり方に思えました。

本作品は彼が死ぬひとつ手前のシーンまで時間を巻き戻し
エッチを通じて堅い絆で結ばれた2人がその後どうなったかを描いています。
結論から言うと、ところどころでブラックな部分が見え隠れしていた前作に対し
今作はどこを切ってもあまあまラブラブな作風に仕上がっています。
前作よりずっと正統派のおねショタ作品に近いです。

「だらしない男の子喘ぎしながら 存分に果てなさい」
ですが、雰囲気が甘いからといってプレイまでそうなってるわけではありません。
彼女はある時はご褒美、またある時はお仕置きとして
変態的な要素を絡めた様々なプレイで彼の精液を搾り取ります。

前作の大きな魅力だった必ず連続射精させるスタイルは健在ですし
プレイの内容や責め方についても彼女は決して容赦をしません。
むしろ前作以上に激しく彼を求め、彼もその要求に応えながらプレイを行っています。
主従から恋人同士に限りなく近い関係になっているわけです。
その結果、抜けるし精神的な幸福感も得られる質の高いエッチに生まれ変わっています。



野獣のようにお互いを貪り合う2人
エッチシーンは3パート30分30秒ほど。
プレイはキス、顔面騎乗、手コキ、クンニ、太ももコキ、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、太ももコキ、パイズリ、SEX、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「太ももで 坊やの顔を挟んであげるわぁ ほぉら むにゅう」
悪魔としてすっかり立派な姿へと変わってしまった少年を
人間の時と同じく「坊や」と呼びキスをしてから
メリッサは彼の顔の上に跨り、既に勃起しているおちんちんを手で慰め始めます。

プレイは2人がほぼ対等な関係にあるからか
お互いがお互いを責め合いながら気持ちを高めるシーンが多いです。
既に強固な信頼関係が築かれているだけあって前置きはほとんど挟まず
音声のほぼ全部がエッチシーンな、抜きを非常に重視した作りになっています。

他にもくちゅ音+喘ぎ声、くちゅ音+ちゅぱ音といったように
どのパートもエッチな声や音を複数同時に鳴らすといった特徴も持っています。

一番最初の「太ももに挟まれながら手コキ」パートは
彼女が手コキ、彼がクンニをするちょっぴりアブノーマルなプレイ。
早い段階からハイペースで鳴り響く手コキ音と
おまんこを舐められて感じる彼女の艶かしい喘ぎ声が興奮を高めてくれます。

「一緒に気持ちよくなってるのよ? 坊やが射精するときに一緒にイくわ」
前作では少年が責めようとすると態度を豹変させていた彼女も
今回は拒絶することなく彼の意志にすべてを委ねています。
むしろ一緒に絶頂へと上り詰めていることに喜びを感じているようにすら思えます。

そして「気持ちいいなら素直に声を出してね」と彼に言い
自分自身も絶頂する際はすべてを隠さず大いに乱れます。
最も恥ずかしい部分を見せ合うなどなかなかできることではありません。
生の自分を曝け出しながら感じる2人の姿が心を潤してくれるでしょう。

「太ももシゴキ気持ちいいって言いなさい ほら! ほら! ほらぁ!!」
どのパートにも存在する連続射精の2回戦に入ると
メリッサが意識して責めをハードにしてくれるところもポイント。
射精直後は急激に性欲が落ちることを踏まえて
彼女は手コキから太ももコキへとプレイを切り替え
ちょっぴりSっ気のある言葉を交えながら再度の射精へと追い込みます。

といっても1回戦に比べてきつめになったくらいのものですから
ややMな人はもちろん、ノーマルでも聴けるくらいの雰囲気に留まっています。
連続射精するのが好きな彼へのサービスと表現するのが妥当なプレイです。

3つの中で最もM寄りなのが2番目の「パイズリフェラで搾られるような」パート。
お仕事の最中に自分のおっぱいを見て勃起していた少年へのお仕置きとして
メリッサが自慢のおっぱいと口を使っておちんちんを責め上げます。

「見られちゃうの いいのかしら? んふふふ おちんぽの先っぽから エッチ汁出すの見られたいの」
「きゅきゅー ぶりゅっ」と適度にバキューム音を交えながら鳴らす
全体的に水分が高くねっとりとしたちゅぱ音。
部屋の外だから誰かに見られるかもしれないことを意識させる言葉責め。
そして激しく責めながらなかなか射精を許可しない意地悪な展開、など
優しくいじめられることに興奮を覚える人にはたまらないプレイが楽しめます。

そして一番最後はお待ちかねのSEXパート。
少年のおちんちんを子宮口に届くくらいまでしっかりと咥えながら
1回戦はメリッサが、2回戦は彼が責める形で愛のあるプレイをします。

「全部 おまんこで飲み込んであげるわぁ 孕ませたいって思いながら射精するの いいわね?」
「ね メリッサ様を 私を 妊娠させたい? ねぇ? 坊やぁ 今度こそ 私を孕ませるように 奥に 射精ぃぃ」

激しく腰を動かしながらとろけるような甘い声で
しきりに自分を妊娠させてくれるようにおねだりする彼女の姿がたまりません。
以前は敵だった彼に異性としてすっかり惚れ込み
自分のすべてを捧げたいと願っている気持ちが強く伝わってきます。

そして少年も彼女の気持ちにしっかりと応えて中出しを決めています。
純粋なプレイ時間は3つの中で一番短いのですが
2人が本気で妊娠を考えながらプレイを行っていることや
メリッサが今まで以上に自分の気持ちをストレートに伝えていることから
精神的な興奮や幸福感が最も大きく得られると思います。

このように、一風変わったスタイルの濃厚なおねショタエッチが楽しめます。



心も体も満たしてくれる作品
メリッサが見せる女性としての様々な思いやりと愛の言葉が心を
お互いを気遣い、気持ちよくさせながら行うエッチが体を満たしてくれる作品です。

実際に何度も肌を重ね、その都度自分につき従ってくれた少年に対し
メリッサはその報いとして労ったり優しい言葉をかけるだけでなく
自分の気持ちをそのまま伝えるかのようなセリフを何度も言います。

「坊やは…やっぱり声が我慢できない ダメな坊やねぇ しょうがないわ」
何より彼女が最も大きく変わったと感じられた部分は
少年が自分の言いつけを破っても決して怒らなくなったことです。
前作ではそれこそ「逆らったら殺す」とまで言っていたのが
今作では「しょうがないわねぇ」と不出来な子供を優しく見守るような態度をします。

エッチに際してもお仕置きであるはずのパイズリフェラを
彼が射精を我慢できそうな時間に定めながら責めていたりと
彼女が常に彼の気持ちを考えながら行動しているのがよくわかります。
そしてそう感じられるからこそ、彼女に対してとてつもない安らぎを覚えます。

もう一つの柱であるエッチも、まず全体的にエッチな要素が濃いこと
必ず2回連続で射精し、かつその都度プレイを切り替えていること
どちらかが一方的に責めるのではなく彼女も痴態をしっかり見せてくれること、など
様々な部分が気分よく抜けるように設定されています。

特に前作でも印象的だったフェラのちゅぱ音と喘ぎ声が強力です。
優しく、それでいてきっちり抜けるようにリードしてくれています。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

本作品に関して一つだけ注意点があります。
できれば前作を聴いてから聴いてみてください。

理由ですが、今作のエッチは前作の不満点を解消しながら進めているため
前作のバッドエンドを聴いていないとそこまで大きな感動は得られないと思うんです。
やってること自体はちょっと珍しいスタイルのおねショタプレイなので
決裂してしまった2人がハッピーエンドを迎えるという背景が重要になります。

もちろん単品でも聴ける作品ですから無理強いはしませんが
順番に聴いたほうがずっと楽しめると断言できます。

年上の女性にとことん甘やかされながら気持ちよくなれる作品です。
追加シナリオ扱いだからか、価格が200円と驚異的に安いのも魅力。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 44:56


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
前作を聴かずに聴く場合は9点です。

気だるい悪の女幹部の虜にされて

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気たっぷりな女幹部が
少年を相手にとってもエッチな尋問をします。

おねショタ+調教というある意味真逆のジャンルを組み合わせているのが特徴で
女幹部は比較的柔らかい雰囲気でハードな責めを繰り出しながら
彼を快楽の虜にし、自分に絶対逆らえなくなるよう誘導します。

ブラックなシーンがあるためやや人を選ぶ部分もあるのですが
エッチはハードで抜き場もたっぷりありますから
女性にいじめられるのが好きなMな人ほど楽しめるでしょう。



女幹部と少年が送るとってもエッチなひと時
女幹部のメリッサが様々なプレイをしながら少年を調教するお話。

「ふふふっ 今の気分はどうかしら?」
メリッサはおっとりとした色っぽい声の女性。
主人公が経営している宿に泊まった勇者の情報を手に入れようと
彼の体を拘束してエッチな尋問をします。

本作品は最初敵同士として出会った2人が
エッチを通じて次第に心を通わせ、やがて恋人同士に近い親密な関係になります。
一応テーマは調教とか拷問なのですが痛みを伴うプレイはほとんどなく
メリッサも終始落ち着いた大人の女性らしい態度を見せてくれます。
ちょっと変わったスタイルのおねショタ作品と表現するのが妥当でしょう。

「この手足からボキィって 折ってしまっても別に構わないのよ?」
メリッサは悪の女幹部らしい結構残虐な性格の持ち主。
勇者に関する情報をなかなか吐かない主人公を平気で「殺す」と脅したり
プレイ中は自分の命令に逆らえなくなるよう様々な責めで心と体を縛ります。
女幹部と言えばとにかくエロいイメージが強いわけですが
彼女はそういう優しい部分を見せながらも自分の責務をきっちり果たそうとします。

そんなツンな彼女がどのタイミングでどのようデレるのか。
少年に対する接し方の変化も本作品の大きな聴きどころと言えます。



少年を貪りつくすかのようなハードなエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイはキス、手コキ、オナホコキ、クンニ、オナニー、フェラ、パンツ舐め、SEX(騎乗位)、アナル責め、搾精器責めです。
手コキ、オナホコキ、SEX、アナル責め、搾精器責め、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「んふっ ガッチガチおちんぽ 握っちゃったわよぉ?」
挨拶を兼ねた尋問を済ませた翌日、再び主人公の部屋へとやってきたメリッサは
命令に逆らえば容赦はしないと彼にはっきり告げてからおちんちんをしごき始めます。

エッチは終始彼女が責め続けるスタイルで行われます。
相手が女性をほとんど知らない少年なこともあって雰囲気がとても甘い半面
プレイの方は精液を一滴残らず搾り取るかのような激しいものが多いです。

一番最初の手コキ&オナホコキパートは
2人がまだ出会ったばかりなこともあって調教色が非常に強く
彼女はおちんちんを激しく責めながら適度に脅すことで
自分に対する彼の服従心を養おうとします。

「私は普通の人間とは違うから 力加減間違えちゃうと このおちんぽが使えなくなっちゃうのよぉ?」
「イきそうね 出しそう イきそ ふふふ ねぇ でもぉ… イったら殺すわよ」

自分の一番大事な部分の生殺与奪を敵に委ねる。
音声作品ではあまり見かけないスリルを孕んだシチュが興奮を掻き立ててくれます。
一部で「さすがに言いすぎかな?」とも思えるところもあるのですが
実際におちんちんを痛めつけたりするシーンはないですし大丈夫かなと。

しかし彼女は組織の幹部。
脅すだけでは相手を完全に屈服させることなどできないことを知っています。
だからきちんと我慢できた彼へのご褒美として
今度は自分のおまんこを舐めさせながら特性オナホを使って責めてあげます。
作中ではこのように彼女が飴と鞭を使い分けるシーンがいくつも登場します。

「私もイってあげるわ 一緒にイっちゃいましょうねぇ」
オナホコキの効果音と一緒に鳴り響く彼女のややアヘった声がとても艶かしく
彼女に顔面騎乗されている状況も手伝ってMな人ほど興奮できると思います。
ノーマル向けなおねショタとM向けな調教。
2つのまったく別なジャンルをうまい具合に組み合わせてエッチの濃度を高めています。

続くフェラチオパートは名前の通りフェラがメイン。
およそ15分間にわたってメリッサが主人公のおちんちんを責め上げます。

ここでは彼女が「じゅるじゅる ずびびぃぃ」と序盤から激しいちゅぱ音を鳴らしながら
亀頭、竿、玉など隅から隅まで丹念に舐めてくれるのがいいですね。
ちゅぱ音の質が一般的な作品に比べて格段に下品でエロく
まさに貪るようなハードな責めが股間を大いに刺激します。

バキュームするシーンも多めですからちゅぱ音好きならまず聴いて損はしないプレイです。

「まだ休ませないわよぉ もう1発出しなさい」
そしてメリッサは主人公が射精し、精液を直に揉み干してからも決して口を離しません。
それどころか1発目以上の激しい責めをしながらすぐさま射精するよう促します。
このどのパートも必ず連続射精させているというのが
本作品のエッチにおける大きな特徴の一つです。
先ほどは触れませんでしたが最初のパートももちろん2回連続で射精します。

今までで最も甘いプレイが楽しめるのが3番目のSEXパート。
ここでは主人公にすっかり甘くなったメリッサが
調教の総仕上げとして彼の精液を自分のおまんこで受け止めます。

「我慢しなさい 命令よぉ 勝手にイったら 明日からこの部屋には誰も来なくなるわ」
「嬉しそうね 坊やの赤ちゃん 作りましょ」

以前と同じくしっかりした上下関係を維持しながらも
彼女は彼に対して明らかに情が移っているような態度を見せ
SEXでは激しく腰を打ちつけながら自分で子供を孕みたいと言い出します。

プレイについても段階的にペースを速める
アヘ声の混じった喘ぎ声を上げる、淫語を多めに交えたセリフをぶつけるなど
彼にこの瞬間を楽しんでもらおうとする彼女の意思が感じられます。
彼女が彼を虜にしようとする一方で彼女も彼の虜になっていく。
非常に変わったスタイルでのおねショタプレイが見事に完成しています。

このように、ややブラックな要素を含んだハードなエッチな繰り広げられます。



M向けの抜きやすい作品
Mな人が興奮するであろう様々な要素が織り交ぜられている作品です。

大人の女性が年下の男の子を性的に開発するのではなくいじめるシチュ。
少年が受けたら明らかに即射精するであろうレベルの激しいプレイ。
毎回必ず連続射精を促すハードな展開など
様々な部分が過激に、刺激的にチューニングされています。

目的が尋問なおかげで多少行き過ぎた表現も登場しますし
よくあるおねショタのイメージで聴いてみたらドン引きする人もいるでしょう。
ですが音声作品としての完成度はとても高く、かつ抜きやすいのも事実です。
中でも先ほど挙げたフェラパートは何回も使えると言えるほどのパワーがあります。

「坊やは本当に可愛いわぁ まさか私がここまでになるなんて」
そして最中にほんのり見せるメリッサの女性的な優しさも印象的でした。
彼女は立場上主人公に対して常に強気で接するのですが
彼が従順になっていくにつれて次第に甘いところも見せるようになります。
母性を匂わせる優しい声も作品の雰囲気をうまい具合に和らげています。

…といった風に面白いところを色々と持っている本作品なのですが
最後は残念ながらバッドエンドとなっています。

SEXパートでいい感じの結末を迎えていただけに
人によっては後味の悪い気分を抱きながら聴き終えることになるでしょう。
個人的には最終パートを無理に聴く必要はないかなと。
主人公が死に至ることになりますがグロい表現はほとんどありません。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

ブラックな部分を敢えてぼかさずに描いている一風変わったおねショタ作品です。
背徳感や敗北感に打ちひしがれながら抜く側面がありますので
そういうのに耐性があったり興奮するMな人にのみお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:32:32


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2015年5月17日追記
現在は少年が死なないグッドエンドルートのお話も発売されています。
気だるい悪の女幹部の虜にされて~生存END、愛でられる日々~

大好きなお姉ちゃんが優しくいやらしくおてつだい

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介するこちらの作品は、あまあまな声のお姉ちゃんが
手、口、おまんこを使って弟の性のお手伝いをします。

おねショタらしいあまあまな雰囲気とは裏腹に
彼女は弟の精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのような激しい責めを行います。
そのあまりの大きなギャップにきっと驚き興奮するでしょう。
純粋な抜きボイスとしてのクオリティもかなりのものを持っています。



弟のすべてを受け止め、求めるお姉ちゃん
お姉ちゃんと3種類のエッチをするお話。

「はぁー ごめんね ついつい長風呂しちゃって」
お姉ちゃんは甘く優しい声のお姉さん。
彼女がお風呂上がりにタオル一枚の姿で弟の前に現れ
その魅力的な肢体を見せつけるところから物語は始まります。

彼女は日常生活の中で彼が自分に好意を抱いているのを察知し
手コキ、フェラ、SEXをすることで彼の願いを叶えてあげます。
優しいお姉ちゃんが弟を甘やかしながら気持ちよくしてあげる
おねショタ系における王道的なシチュをこの作品も持っています。

「いいよ? じーっと見てくれても その方がお姉ちゃん ドキドキするから」
しかし彼女はただ単に彼の言うことを受け入れてあげるだけではありません。
彼が思っている以上に彼女は彼を強く求め、独占したいと願っており
それを反映するかのようにエッチではかなりハードな責めを繰り広げます。

おねショタと言うと割とソフトな責めを中心とした作品が多いのですが
本作品はそれらとはまったく違う色を持っています。
総時間に対するエッチシーンの時間も長く、プレイも濃厚ですから
このシチュに特別感心が無い人でも、抜き目的で聴いてみるのも十分有りです。



弟を貪るようなハードなエッチ
エッチシーンは3パート39分ほど。
プレイは亀頭責め、手コキ、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんの匂いをクンクンしながらのオナニーもいいかもしれないけど 実物のお姉ちゃんにシコシコしてもらった方が気持ちいいじゃない?」
その日の夜、弟にその気があるのを見て取ったお姉ちゃんは
彼の布団に潜り込み、自分から手コキをしてあげると持ち掛けます。

エッチは終始お姉ちゃんがリードする形で進められます。
各パートでメインのプレイを手コキ、フェラ、SEXと一つに絞り込み
できるだけ時間を長く取りながらエッチな音をたっぷり聞かせてくれます。

一番最初の手コキパートは弟を仰向けに寝かせ
太ももを軽く撫でて勃起を促してから亀頭責め→手コキと続きます。
お姉ちゃんの声は引き続きとってもあまあまですし
プレイも段階的にハードにしますから、言うほど激しい責めとは感じないかもしれません。
しかし本格的な手コキが始まるとそのイメージがガラリと変わります。

「急に遅くなったの 嫌? でも こうやって遅くしたり、早くしたりすると イきそうになったり 止まったりして ずっと気持ちいいままでしょ?」
お姉ちゃんはしばらくゆっくりしごいた後、ペースを急激に速め
またしばらくするとゆっくり、といった感じに大きな緩急をつけながら
弟を確実に射精へと追い込んでいきます。

この速くなった時のペースが凄まじく
音の力強さも相まってかなり激しく責められている印象を強く受けます。
「搾り取る」と表現するのが妥当な責めですね。
その粘液質の強いエッチなくちゅ音が一気に興奮を高めてくれるでしょう。

「少し疲れちゃったみたいだけど、まだ休んじゃダメだよ」
本作品のエッチをハードと言うもう一つの理由は
すべてのパートで必ず連続射精をしていることです。
お姉ちゃんは1回目の射精を確認し、精液の味を堪能すると
すぐさまハイペースな責めを再開して弟を一気に射精へと追い込みます。
このがっつくような責めこそが本作品の一番の持ち味です。

最も抜けるプレイが楽しめるのは2番目のフェラパート。
ここではおよそ14分に渡ってお姉ちゃんが濃厚なちゅぱ音を鳴り響かせます。
合間のセリフもほとんどなく本当にちゅぱ音尽くしです。

「いいよ シてあげる お姉ちゃんの お口まんこで 弟ちんちんグポグポしてあげる」
「ちゅぴ ぶりゅっ」と下品な音を立ててしゃぶったり
亀頭をちゅーっと吸ったり、舌を高速で這わせたりと
お姉ちゃんは序盤から速めのペースで変化をつけながら弟のおちんちんを責め上げます。
彼の年頃ならすぐさま達してしまうんじゃないかと思えるくらいの強烈なフェラです。

しかもこのフェラではバキュームするシーンが非常に多く
ききゅーっと吸い上げるような音を何度も鳴らして亀頭・尿道・全体を刺激します。
腰や股間を持って行かれるような感じがする音、とでも言えばいいのでしょうか。
この音を中心に聞かせてくれる作品自体があまりありませんし
フェラ好きなら是非聴いてみていただきたいシーンと言えます。

そして3番目のパートでようやく2人はひとつになります。
今までの2パートに引き続き激しい責めをしながら
彼女が乱れ、喘ぐ姿を楽しむことができます。

「君がお姉ちゃんのこと 意識してるってわかったときから すっごく嬉しくて お姉ちゃんも君の事大好きだから いつか エッチしたいって こうなりたいって 思ってたの」
エッチする前から相思相愛だったことを弟に告げ
繋がりながらディープキスをするなど恋人さながらのあまあまな雰囲気の中
ちょっぴりアヘった声をあげるお姉ちゃんがたまりません。
今までが責められる一方だっただけに、その痴態にはグッとくるものがあります。

このように、とことん甘い雰囲気でのハードなエッチが繰り広げられます。



実用性の高い作品
おねショタのシチュよりも濃厚なエッチの方に魅力を感じる作品です。

お姉ちゃんはパートごとにプレイのリクエストを弟に訊きますが
一旦プレイが始まると完全に主導権を握り、彼のおちんちんを思うさま貪ります。
人が変わったとは言わないまでも、事前の彼女のイメージとはややかけ離れており
その豹変っぷりが面白く、興奮を誘う良い材料にもなっています。

この手のシチュならこんな展開だろうとある程度予想しながら聴いていたのですが
それを良い意味で大きく裏切ってくれました。
どのパートでもきちんと射精できるくらいの十分なエロのパワーを持っています。

「これからもお姉ちゃんがエッチなお手伝いしてあげるからね? お姉ちゃん以外に こんなエッチなことしてもらっちゃダメだよ? わかった?」
彼女としては弟を他の女の子に取られたくないのでしょう。
だからこそ自分しかできないような激しいエッチをしているのだと思います。
ですがヤンデレのような独占欲が暴走しているキャラでもなく
事後は弟を抱きしめ、頭を撫でながら寝かしつけるお姉ちゃんらしさも見せています。
自分の欲望と相手の気持ちを上手にコントロールできている女性ですね。

エッチはどのパートも意識的にエッチな要素を多く、そして下品に演出しています。
一部で復唱シーンを設けて没入感を高めるなんてこともしてくれますし
結構のめり込みながら楽しめるのではないでしょうか。
通しで聴くともったいなく感じるほどに抜きやすいです。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

「ほんとに処女作なの?」と思えるくらいにしっかりと作り込まれている作品です。
年上に甘やかされながら抜いてもらうシチュが好きな人だけでなく
純粋なオナニーのオカズを求めている人にもお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 57:45


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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