同人音声の部屋

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タグ:マゾマゾ本舗

   ● 愛をもってあなたを躾けるサキュバスさんの人間わんこ化計画
   ● 媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め
   ● ~おち○ぽ耐久テスト~委員長の厳しいオナ指示で射精する快感
   ● 【意地悪】なお姉さんの【意地悪】なオナニーサポート
   ● いつもより沢山でりゅ!?『完全オナ指示』亀頭オナニーのすゝめ。


愛をもってあなたを躾けるサキュバスさんの人間わんこ化計画

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで躾上手なサキュバスのお姉さんが
捕まえてきたM男に特殊な調教を施し従順なペットへ変えます。

犬の芸を仕込みながらオナサポするのが最大の特徴で
お手、伏せ、チンチン、おあずけなど現実世界でするのと同じことをさせながら
飴と鞭を上手に使い分けて彼女に従う喜びと快感を少しずつ教えます。
サキュバス様の犬になりきって
サキュバスにマゾ犬化の調教を施されるお話。

「起きて? ほーら 起きて?」
サキュバスは上品で穏やかな声のお姉さん。
魔界に拉致され目覚めた主人公に事情を説明すると
自己紹介してから自分のペットになるかどうかを尋ねます。

本作品は人間界で辛い思いをしていた彼を気持ちよく救済しようと
彼女が60分程度の時間を使って一風変わったオナサポをします。
タイトルに「愛をもってあなたを躾ける」とある通り一般的な調教よりも雰囲気を柔らかくし
その代わり羞恥心や屈辱感といった心のスパイスを多めに込めて射精できる環境を整えます。

「これからは ポチみたいなマゾでド変態な人間にしかできない 惨めな芸を仕込んであげるわね」
それに最も貢献してるのが彼をとことん犬扱いすること。
ペットが服を着るのはおかしいと言ってすぐさま全裸にし
そのまま現実世界で我々が犬に芸を教えるのに近いやり方で心の興奮を煽ります。

ワンと鳴かせる、四つん這いでオナニーさせる、チンチンの格好をしておちんちんを観察されるなど
その様子を他人に見られたら確実にドン引きされるレベルの変態プレイがいくつも登場します。
オナニーについてもサキュバスから連想される搾精を敢えて避け
射精シーンを1回に絞り込み、そこへ向けてじっくり焦らして性感を高めます。
体への責めよりもシチュや命令といった心への責めが魅力の作品です。

「あなたは そこらにいる人間とは違う 特別な存在なのよ」
これらをリードするサキュバスはランクが高いのか終始落ち着いた様子で接します。
自分のペットになれば仕事をせず射精だけしてればいいことを告げ
もし元の世界に帰りたいなら好きにすればいいとまで言います。
そして主従の契約を結んだ後は適度にご褒美をあげて自分に従う喜びを教えます。

奴隷よりも愛玩動物に近い位置づけなので無理矢理感はほとんどありません。
M男が喜ぶツボを突いて自分から従いたくなるよう導きます。
さらに言うことを聞いた場合は素直に褒め、逆に従わない場合は一気に声が冷たくなります。
主従関係を崩さない限りは結構優しい女性です。
羞恥心をくすぐるエッチ
エッチシーンは4パート51分30秒間。
プレイは犬の真似、頭を踏みつけられる、おちんちんの観察、オナニー、包皮を剥く、腰振りダンスです。
エッチな効果音はありません。

「高貴な私のペットには それ相応のふさわしい名前が必要よ」
諸々の事情を説明し主人公に自分の犬になることを決断させたサキュバスは
「ポチ」という名前を授けてから全裸にして最初の芸を仕込みます。

エッチは彼女の指示に従ってオナニーします。
一番最初の「初級調調教」はマゾ犬化を強く意識したプレイ(約10分)。
お手、おかわり、伏せ、チンチンといったお馴染みの芸を順に行い犬の心得を身につけます。

「伏せはわかる? 手足を折りたたんで 地面に這いつくばるように 床に伏せるのよ 少し難しいけど ポチならできるわよね?」
この時点での彼はまだ契約を結んだばかりなので人間から脱却できてません。
それを踏まえてひとつひとつをわかりやすく教え、無事遂行できたら手放しで褒めるのを繰り返します。
オナニーは一切しないので主に羞恥心を与えて気持ちを盛り上げるパートですね。
彼女の愛玩っぷりもよく表れていて雰囲気は至ってマイルドです。

体を気持ちよくするのはその次から。
「中級調教編」はとある掛け声を起点にオナニーの開始と停止を指示し(約12分30秒)
「上級調教編」は自分で包皮を剥いて亀頭を見せつけたり疑似SEXっぽいオナニーをします(約19分)。

ここで忘れてはならないのは彼女がサキュバスだということです。
彼女にとって彼はペットであり精液の供給源でもあるのですんなり射精はさせません。
より良質なものに熟成しようとオナニーを時々中断して寸止めを繰り返します。
シコシコボイスなどの細かな指示は出さずにできるだけ焦らす多少意地悪なオナサポです。

「こんな屈辱的なポーズでも気持ちよくなれるなんて ポチは優秀なマゾ犬だわ」
「私はポチが楽しそうにチンポをシコシコしてるとこを見たいわ」

しかしそれによって生まれるもどかしさや不満を彼女のセリフが和らげます。
すっかりマゾ犬になり果てた彼を事あるごとに褒め、さらに見られてることを意識させてやる気を出します。
これが冒頭で触れた「飴と鞭」にあたります。
単に押さえつけるだけでは躾けられないことを理解してるようで上手にバランスを取ってます。

プレイで面白いのは上級調教編に登場する腰振りダンス。
自分の両手を組んで擬似的なおまんこを作り、そこに向けて腰をヘコヘコさせます。
ローションを事前に塗ってやったほうが気持ちいいでしょうね。
中盤以降も引き続き羞恥心をくすぐって精液の質を上げようとします。

そうやって準備に準備を重ねた後、「射精調教編」でようやく許可が出ます(約10分)。
10カウントダウンに合わせて自分を追い込むスタンダードなプレイで
ここも多少の寸止めを挟みさらに性感を蓄積します。

「出ちゃう? 出ちゃうのね いいわ 濃厚ザーメン私に飲ませて」
フィニッシュの際に彼女の顔へぶっかけさせるところに優しさを感じました。
彼は女性の顔を汚す欲求を満たし、彼女は念願の精液をダイレクトに飲むメリットがあります。
事後に精液を舐める音もなかなか下品ですし、サキュバスらしさも作品にきちんと反映させてます。

このように、文字通り犬になりきる変態向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな調教作品
心身ともにソフト路線で責める聴きやすい作品です。

サキュバスは人間界で辛い毎日を送ってる主人公に新しい生き方を与えようと
自分が住む魔界へとりあえず連れていき、事情を説明してから自分のペットになるか決めさせます。
そして無事主従関係を結んだ後は完全に犬扱いして情けない射精へ追い込みます。

おおらかなサキュバスがM男に犬化の調教を施す変わったシチュ
色んな犬の芸をさせながらご褒美にオナニーさせるテーマ性の強いエッチ。
聴き手が受け入れやすく感じるように工夫して変態プレイを組み立ててます。

彼女は彼の良いところはもちろん、悪いところも受け止められる女性です。
だから彼が自分の指示に従わなかったとしても根気よく付き合います。
そして命令を無事やり遂げた後は我々人間が犬を甘やかすのと同じ感じに褒め称えます。

「ペットのお世話は飼い主の義務なんだから あとは私に任せて ポチはぐっすり休みなさい」
最初はちょっと怖いところもある女性に映ったのですが
ある程度調教が進み彼が従順になった後はそれなりの愛情を示してくれます。
より良い精液を得るために焦らす流れもキャラに合ってて良いです。
「犬化」と「サキュバス」を違和感なく組み合わせて個性を出してます。

エッチはオナサポの中では変則的と言いますか
体への責めを弱めにしてその分命令や言葉責めで補ってます。
結構癖のあるプレイですから好みに合うかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

女性に優しく辱められる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:06:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴり意地悪な2人のJKが
男性の弱点を集中攻撃する特殊なオナサポをします。

最初から最後まで亀頭だけを徹底的に責め続けるのが特徴で
指で輪っかを作り擦る、逆手でカリ首を執拗に刺激する、手のひらで包み込んで全体をしごくなど
パートごとにプレイやペースを変えて軽い痛みを含んだ快感を味わわせます。

音声を聴く前にローションをご用意ください。
使わないとプレイ中に亀頭を傷つける可能性があります。
淫乱JKが見たいのは亀頭オナニー
ユイとミオに指示されながら亀頭を責め続けるお話。

「ね、そこのおにーさん」
ユイは甘く穏やかな声の女の子。
「そこの男らしくて逞しい 素敵なお兄さん」
ミオは上品で色っぽい声の女の子。
街中で暇そうにしてる主人公に声をかけて事情を説明すると
彼の気持ちを確かめてから近くのホテルへ別々に移動します。

本作品は男性のオナニーに強い興味を抱いてる彼女たちが
彼を逆ナンしてからホテルへ連れ込み80分近くに渡るオナサポをします。
彼女たちの側からエッチを持ちかけたため金銭を要求されるシーンはなく
最初から最後まで媚びた様子で彼の情けない姿を見守ります。

ユイ「こんな逞しいオスのチンポで おまんこ貫かれちゃったらどうなるんだろう」
ミオ「すっごい これがお兄さんの 本気の勃起おちんちんなんですね」
完全女性上位のシチュなのでM性はそこそこあるのですが
おちんちんの大きさや逞しさをしきりに褒め称えるおかげで見下されてる感じはまったくしません。
付き合ってくれたことに感謝しつつ最後に気持ちよく射精できるよう丁寧にリードします。
私にはおちんちんを味わいたい欲求をなんとか抑えてるように映りました。

しかしプレイについては結構ハード。
オナサポの王道である竿オナニーを完全に取り除き
ローションをまぶした手だけを使って亀頭を思う存分いじらせます。

撫でる、擦る、しごくなどシーンによって責め方やスピードを変え
2人が役割分担しながら焦らしや寸止めをさせるそれなりに意地悪なものです。
その代わり最後の射精だけは2つのルートを用意し甘く優しく出させてくれます。

休憩を小まめに挟んできますから暴発する可能性はそこまで高くありません。
ただおちんちんの中でも一際敏感な部位をいじり続けるので刺激はやっぱり強いです。
ローションを適度に継ぎ足しつつ指示通りにやればかなり気持ちよくなれるでしょう。
甘さと激しさを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは7パート77分間。
プレイは耳舐め、おちんちんで文字を書く、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

ユイ「わっかーいメス2人に挟まれてる気分はどう?」
ミオ「今日はスケベなオナ指示たくさんしてあげますから 気持ちよくお射精していってくださいね」
指示通り全裸にアイマスク姿で待機してる主人公と合流したユイとミオは
おちんちんがまだ萎んでるのを見てまずは耳舐めで元気にさせます。

エッチは彼女たちと直接の接触を避け指示通りにオナニーします。
一番最初の勃起パートでするのは亀頭オナニーの準備(約12分)。
2人が交互に耳を舐めた後おちんちんを使った珍しいおねだりをさせます。

ユイ「お兄さんのためなら 脳みそがどろっどろに溶けちゃうくらい 奥まで舌入れちゃうんだから」
これまで色んな男とエッチなことをしてきたのでしょう。
普段と同じ軽いノリで積極的に耳を舐め、おちんちんが大きくなると嬉しそうな表情を見せます。
責めたり指示を出す役と淫語を言う役を分担してるのがいいですね。
1人の場合によくある純粋なエロさの不足を複数人プレイでカバーしてます。

耳舐めの後にするおねだりは彼女たちが指定した言葉をおちんちんで書くというもの。
紙やインクを使わずそのまま腰をくねらせオナサポして欲しい意思表示をします。
実際にやってみると結構恥ずかしくて興奮できます。
亀頭特化なことも含めてプレイの個性を大事にしてます。

本格的な亀頭オナニーが始まるのはその次から。
スローオナニーは色んないじり方でゆっくりと、ち○ぽ遊びは長めの間隔で強めの刺激を与え
追い込みオナニーはしごくのと休憩を交互に行う寸止めスタイルで射精寸前まで追い込みます。

通常のオナサポとは違うことを踏まえてどの指を使ってどういじるのか事前に教え
片方がシコシコボイスを言い続けてリズムを取ります。
そしてもう片方はJKにオナサポされてることを意識させて興奮を煽ります。
ペースは緩めですがカリ首を結構いじるので体がビクビクするのではないでしょうか。

ユイ「ほらほら 亀頭の首輪が抜けちゃうよ 抜けないようにもっと締め付けて」
個人的に面白いなと思ったプレイがち○ぽ遊び。
親指と人差指で輪っかを作り逆手にしたままカリに引っ掛け、そのまま腕を引いて抜くのを何度も繰り返します。
彼女が言う通り亀頭に首輪をかけてる感じですね。
1回1回をゆっくりやれば痛みが混じった強めの快感が襲ってきます。

ユイ「あぁ こんなオス臭い匂いばっかり嗅がされたら もっと我慢汁がおねだりしたくなっちゃう」
追い込みオナニーは30秒程度高速でしごき続け、同じくらい休むのを繰り返します。
射精直前の厳しい時間帯ということで普段以上に褒めるセリフを投げかけてくれました。
指示はえげつないけど言葉が柔らかいおかげでやる気を維持したまま取り組めます。
ローションは多めにしておいたほうがいいでしょうね。

そうやって試練をくぐり抜けた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
ED1は優しい言葉をかけながら、ED2はカウントを数えてと内容に多少の違いを持たせ
どちらも直後にぴゅっぴゅのセリフを言って射精を上手に応援します。

ミオ「私たちもとっくにお兄さんのぶっといエロチンポのことしか考えられない チンポ女になっちゃってるんですよ」
おちんちんが立派なだけでなく耐久力も優れてることにすっかり惚れ込んだようで
今までのような意地悪さは微塵も見せずひたすら尽くす姿勢を取ります。
射精の瞬間を待ち焦がれ、事後は吐き出された精液の匂いや濃さにうっとりするあまあまな展開です。

一応タイミングを定めてますけどユイは「いつでも射精していいよ」と言ってくれますし
自分にとって最高の状態で射精するのが一番だと思います。

このように、媚びた態度で亀頭だけを責めさせる一風変わったオナサポが繰り広げられてます。
尖ってるんだけど優しい作品
心は優しく、体は激しく責める作品です。

ユイとミオは自分たちの欲求を満たしつつ主人公を楽しませようと
男女がする一般的なプレイはほとんどやらず亀頭オナサポに専念します。
そして女性が2人いる状況を活かして指示と淫語責めを分担しやりやすさとエロさを出します。

エッチ大好きで好奇心旺盛なJKが媚びながらリードする甘めのシチュ
男性にとって敏感な部位だけをひたすら責め続けるハード路線のエッチ
オナサポとしての個性と機能性を兼ね備えた作り。
人気ジャンルの中で他作品に埋もれさせないための工夫を凝らしたサービスを行います。

本作品の良さを一言で言えばバランス感覚だと私は思います。
亀頭オナニーから連想される激しさや厳しさを彼女たちのキャラで中和してる点や
シコシコボイスと淫語の配分に気をつけてプレイを進める点がいい例です。

亀頭オナニーがメインなのを考えれば彼女たちをもっとSにしたほうが統一感は上がります。
でも心身共に痛めつける流れだと聴いてる最中はきついし後味も重くなる可能性があります。
だから彼女たちを淫乱でご奉仕上手なキャラにして爽やかさを出してます。

ミオ「今日は私たちのわがままに付き合ってくださって ありがとうございました」
これだけ恥ずかしい姿を晒しても彼女たちは貶すどころかむしろ感謝します。
指示の緻密さや心へのアプローチが充実してるところにも優しさを感じました。
援交スタイルにしなかったのも暗い部分をできるだけ取り除きたかったのではないかなと。
亀頭オナニー以外の部分にも気を配ってくれていて実に良いです。

亀頭オナニーはローションさえ用意できれば十分抜ける品質を持ってます。
デリケートな部位なので激しく責めるシーンは終盤の追い込みパート以降に留め
他はカリを中心に色んな刺激をゆっくり与えて性感を少しずつ蓄積させます。
本レビューでは紹介できなかった失敗パートも別の魅力を持ってます。

射精シーンは3回。
淫語多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

亀頭オナニーに興味があるややM~Mな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:44:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

~おち○ぽ耐久テスト~委員長の厳しいオナ指示で射精する快感

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は素っ気ないけど根は優しい委員長が
自分と恋人になりたい男性にM向けのエッチなテストをします。

「完全オナニーサポート」と呼ぶのがぴったりなきめ細かなリードが魅力で
序盤は皮オナニー、中盤以降は亀頭オナニーとプレイスタイルを切り替えながら
シーンごとに異なるペースのシコシコボイスをたっぷり言ってくれます。
亀頭オナニーが充実してますから、彼女に見られ続けるシチュも相まって強めの快感が味わえるでしょう。

音声を聴く際にローションをご用意ください。
(サークルさんは唾液で代用可とおっしゃられてますが私は必須だと思います)
強い男にしか興味ありません
委員長にオナサポされながら射精を我慢するお話。

「あら まだ残っていたんですね」
委員長は甘く穏やかな声の女の子。
約束の時間から遅れて教室に行き、主人公の告白をすぐさま断ると
必死に食い下がる彼に一度だけチャンスをあげます。

本作品はクールで多少のSっ気もある彼女が
恋人候補にあたる彼へのテストとしておよそ1時間に渡るオナサポをします。
いずれも30分程度だった過去2作からボリュームが一気に増えたおかげでプレイの種類が多く
内容も女性に見下される、辱められるといったM向けのものばかりです。
サンプル画像のように彼女が乳首を責めたり足コキするシーンはありません。

全編を通じて言える大きな特徴はリードの丁寧さ。
シーンごとに大まかなテーマを設け、それに合ったプレイを用意し
開始後はシコシコボイスをできるだけ多く言ってペースや強さを細かく管理します。

シコシコボイスをある程度言ってからそのままのペースでしごかせるシーンも一部あるものの
基本的に隅から隅までオナニーを指示する完全サポートスタイルです。

「あなたは今 だーい好きな私の目の前で おちんぽしごきを披露しちゃってるんですよ」
言葉責めについてはシコシコボイスを優先した結果、時間に対するボリュームが少なめになってますが
彼女に見られながらオナニーしてるシチュを活かして羞恥や興奮を盛り上げます。
露出願望を持ってる人のほうがより気持ちよくなれるでしょう。
一部でかなり恥ずかしいプレイをするシーンもありますし、心への責めに一貫性があります。

もうひとつのポイントは亀頭オナニーに力を入れてること。
エッチシーンの65%近くの時間を割いて手のひらでこねる、指でカリを集中攻撃する
皮オナニーと同じ要領で激しくしごくなど色んな方法で敏感な部分に刺激を与え続けます。
(苦手な人向けに皮オナニーだけで終わるバージョンも入ってます)

レビューの冒頭にローション必須と書いた理由はこれです。
唾液だとローションに比べて粘性が低くすぐ乾いてしまいますから途中で痛みを感じるかもしれません。
やりやすさと安全性の両方を考えてローションを使うのがいいでしょう。

「私の許可も待てずに すぐ射精してしまうような情けないオスには 私と恋人になる資格などないのですよ」
今回お相手を務める委員長はクールで優しい女性。
諦めの悪い主人公を素っ気ない態度で見下す一方できちんとチャンスを与え
彼のオナニーを観察しながら自分の恋人に相応しいかをじっくり見定めます。

一見すると事務的キャラなんだけど、プレイ中に優しい顔を時々見せてもくれます。
オナサポをいい加減にやることもありませんし彼を本当の意味で嫌ってるわけではありません。
自分の価値を知ってるからこそ彼にも同等の器量を求めてるのだと思います。
緻密でハードなエッチ
エッチシーンは55分間。
プレイは皮オナニー、亀頭オナニー、擬似SEXです。
エッチな効果音はありません。

「ひとまずおちんちんのサイズは合格です あとはどれだけ射精を堪えられるかですので 頑張ってくださいね」
主人公にテストを受ける意思を確かめズボンとパンツを脱いでもらった委員長は
彼のおちんちんをチェックしてから手始めに緩いオナニーをさせます。

エッチは終始彼女に言われた通り手を動かします。
最初の19分間でするのはオーソドックスな皮オナニー。
2秒1コキのペースから始まり少しずつスピードを上げていきながら
見られてることを意識させたり、軽く貶すセリフを投げかけて彼のM心をくすぐります。

「それにしてもあなた 皮を使ったオナニーがとてもお上手なんですね」
まだ始まったばかりなので心身どちらも刺激は弱いものの
シコシコボイスでリズムを取ってくれるおかげでオナニーはとてもやりやすく
彼女のつれない表情やセリフも作品の雰囲気にマッチしてます。

前項で書いたように本作品のメインは亀頭オナニーですから
皮オナニーはそれに向けたウォーミングアップの意味合いが強いです。
ただし、シーンの終盤にはルール違反を犯した彼への罰としてやや激しいシコシコボイスも登場します。
Mな人にとっては比較的優しいプレイでしょうが、亀頭オナニーをより厳しくする役割をきちんと果たしてます。

続く亀頭オナニーの前半は幅広いプレイが楽しめるシーン(約21分)。
手に潤滑油をつけてからペットボトルの蓋を開ける感じに亀頭を擦ったり
指で輪を作りカリだけを責めるなど、皮オナニーよりもずっと強い刺激を与えて射精へ追い込みます。

「今度は手を動かすのではなく 腰のほうを前後に動かして亀頭を刺激していきましょうね」
ここで面白いのは2種類の擬似SEX風オナニー。
膝立ちになり最初は片手で、しばらくすると両手で作ったおまんこ目がけて腰をヘコヘコさせます。
「1 2」の掛け声を言うリズムを小まめに変えて快感に慣れなさせない工夫をしてますし
何より格好が情けないので精神面の快感もそれなりに得られます。

両方合わせて10分近くやりますから他のプレイに比べて体力の消耗も激しいです。
きめ細かなリードと羞恥を与える責めが上手く噛み合ってる本作品らしいプレイと言えるでしょう。

最後の15分間はお待ちかねの射精シーン。
これまでの試練を通じて彼の強さを認めた委員長が
最後の仕上げにカウントを使ったシンプルかつ過酷な亀頭オナニーをプレゼントします。

「カウントのやり直しが辛いみたいですね でもあなたのマゾチンポはビクビクいって喜んでるみたいですよ」
もちろん彼女がすんなり射精を許すことはありません。
わざと間延びした言い方でカウントを数えたり、合間にセリフやシコシコボイスを挟んでとことん焦らします。
カウントと相性のいい寸止めも登場するなど最後の試練と呼ぶに相応しい内容です。

このように、射精だけでなくオナニーも完全に制御する取り組みやすいエッチが繰り広げられてます。
リードが丁寧な作品
女性に射精をコントロールされてる気分が味わいやすいM向け作品です。

委員長は告白を断っても諦めてくれない主人公を円満に引き下がらせるために
時間が長めで刺激も強いオナサポをして心を折ろうとします。
シコシコボイスを中心に据えた完全サポートスタイル、痴態を見られる快感を適度に煽るアプローチ。
上下関係を出しつつMが喜ぶ責めを積極的に盛り込んで射精感を上手に盛り上げます。

シコシコボイスはオナサポの定番とも言える要素ですが、その扱い方はサークルさんによってかなり違います。
マゾマゾ本舗さんの場合はそれこそ頭を空っぽにできるレベルの大変丁寧なものです。
オナサポ初心者はもちろん、女性にすべてを委ねたいM男も安心して楽しめます。

「私も楽しめましたし 今日のことはなかったことにしてあげます」
委員長についてはクーデレと呼んでも差し支えないくらいの優しさを持ってる女性です。
未練がましい主人公になんだかんだで最後まで付き合ってあげますし、プレイ中に頑張ってると判断したら素直に褒めます。
主導権は絶対に渡しませんが細かい部分で思いやりを見せてくれるので事務的感も薄いです。
プレイの厳しさを彼女のキャラである程度中和してます。

エッチは亀頭オナニーがとにかく充実してます。
ほとんどのプレイで亀頭全体を刺激しますから射精も普通にできます。
個人的には擬似SEX風オナニーが一番気持ちよかったです。
ただ見られる快感を煽る言葉責めはもうちょっと多くしてくれたほうが興奮しやすいかなと。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:05:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【意地悪】なお姉さんの【意地悪】なオナニーサポート

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でちょっぴり意地悪なところもあるお姉さんが
2つのプレイを組み合わせた比較的ハードなオナサポをします。

タイトルで強調されてる「意地悪さ」はそこまでないものの
前半は竿、後半は亀頭と責める部位を切り替えながら
変化に富んだシコシコボイスを言ったり、羞恥を与える言葉責めを投げかけて射精に導きます。
全体的にいじるペースが速いですから実時間以上の快感が得られるでしょう。

音声を聴く前にローションをご用意ください(唾液でも一応可)。
コンパクトでハードなオナニーを
お姉さんの指示に従いオナニーするお話。

「こんにちはー あなたが私に命令されながら オナニーしたいっていう変態さんね」
お姉さんは上品でねっとりした声の女性。
自分のオナサポを受けたくてやって来た主人公の覚悟を確かめると
お望み通りM向けの恥ずかしいオナニーをプレゼントします。

本作品は年上の女性に手取り足取り指示されながらオナニーを楽しむことをコンセプトに
彼女が20分程度の短い時間を使って2種類のプレイを提供します。
キャラやストーリーといった背景部分はすべて削ぎ落とし
音声開始1分30秒後には早速エッチを始める実用性重視の作りです。

「あなたは チンポしごくスピードだけじゃなくて 射精まで私に指示されるの」
最大の特徴はリードのきめ細かさ。
シーンごとに何をするか説明してから「シコシコ」などの合図を小まめにかけて
おちんちんをいじるペースや強さを隅々まで管理します。


竿オナニー、亀頭オナニーいずれも20秒程度の短い間隔で切り替えてきますから
単調な刺激に飽きることなく勃起や興奮を維持できるでしょう。
他にもプレイ中に休憩時間をほとんど挟まなかったり、全体のペースを速めに設定するなど
一人でも多くの聴き手が時間内に射精を迎えやすくなる工夫がいくつもされてます。

「あなたの真っ赤な亀頭が カリ首のところまでぜーんぶ見えてるわよ」
それに対して心への責めはというと、エッチ開始後も上品な声や口調を維持しつつ
シコシコボイスの合間にこちらの痴態を観察したり実況することで羞恥を与えようとします。
そして射精だけは最後の最後まで我慢させて性感をできる限り高めます。

タイトルから相当に意地悪なプレイをイメージする方もいるでしょうが
実際は終盤以外に露骨な意地悪をすることはほとんどありません。
罵倒よりも指示を重視してプレイを進めるので、内容に興味があるならややMあたりでも聴けると思います。
丁寧で高密度のオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる23分間。
プレイは皮オナニー、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「まずは 下半身に穿いている服を全部脱いで あなたのチンポを私に見せなさい」
主人公の意思を確認した後すぐさま下半身を裸にしたお姉さんは
手始めにゆっくりペースのシコシコボイスでおちんちんの勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半の9分間でするプレイは皮オナニー。
2秒1コキ程度の緩いペースから始まり1秒1コキ→1秒2コキと
段階的にスピードを上げながら時々軽い言葉責めをします。

「なぁに この情けないチンポは? 先っぽまで皮被りの包茎チンポじゃない」
まだ始まったばかりなので体への刺激はそこまで強くないものの
前項で説明した変化に富んだリードのおかげでそれなりの快感が襲ってきます。
本当にゆっくりしごくのは最初の3分程度で、その後は平均以上のペースを維持し続ける感じです。
言葉責めについてはおちんちんの粗末さを貶すことに力を入れてます。

続く後半は竿オナニーから亀頭オナニーへと方針を切り替え
尿道口、裏筋、亀頭全体など敏感な部分を色んな方法で責めてさらに気持ちよくします。
ローションが必要になるのは亀頭オナニーを円滑に行うためです。

「まずは 尿道に手のひらを這わせて 前後に擦りなさい」
あまりやらないタイプのオナニーなのを踏まえて
事前にどこをどうやって刺激するかをわかりやすく教えてくれます。
そしてプレイ開始後は同じく「しゅこしゅこ」などの合図を出してペースや強さを細かくリードします。

時間に対するいじり方のバリエーションが比較的多いのですが
説明がどれも簡潔にまとめられてるおかげでいじる時間が十分に確保されてます。
尿道口を責めることが多いですし、痛みを感じないようローションをしっかり塗ったほうがずっと楽しめます。
竿オナニーと違いちょっぴり痛気持ちいい感覚が味わえるでしょう。

そうやっておちんちん全体をしっかり温めた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
販売ページの作品説明文に書いてあるようにカウントダウンを数えてタイミングを取るもので
ここでは彼女が持つ「意地悪さ」がある程度発揮されてます。

「あら? 少し指示が早過ぎたかしら まだ半分しか来てないのに もう亀頭がパンパンになっちゃったわね」
詳しい内容は敢えて伏せますが焦らしや寸止めを意識したカウントです。
これまで竿や亀頭をほぼノンストップでいじり続けてきただけに
彼女の許可を待ち遠しく感じる人がそれなりにいるでしょう。
でも射精中は「どぴゅどぴゅ」のセリフで応援してくれますし、やっぱり優しい女性だと思います。

このように、心よりも体への責めをしっかり行う引き締まったオナサポが繰り広げられてます。
強めに追い込んでくれる作品
多少の我慢を経てから気持ちよく射精させてくれる実用性の高い作品です。

お姉さんはM性を持つ主人公が普段よりも気持ちいい射精を迎えられるように
嫌悪を与えないレベルで見下しながらオナニーと射精をきめ細かくコントロールします。

定番のシコシコボイスを目まぐるしく切り替えつつ射精を我慢させるM向けのリード
そして前半は定番の、後半はやや珍しいオナニーに取り組む独自の展開。
短時間だからこそやることを切り詰め、それぞれをしっかり行い射精感を高めます。

中でもシコシコボイスは最初は徐々に速くしていき
十分なペースになったところで快感に飽きないよう時々落とす気遣いを見せます。
速い→遅い→速い、みたいな大きな落差をつけることはありませんが
注意して聴いてみると数秒単位でシコシコボイスの言い方に違いがあるのがわかります。
後半へうまく繋げようと暴発させないレベルの刺激を与えます。

そして亀頭オナニーは尿道口など敏感な部分をピンポイントでいじります。
場合によっては痛みを感じる部位なので時間内に色んないじり方を用意し
それらを通じて亀頭全体を刺激できるように組み立ててるのが印象的でした。
最後の射精も亀頭をしごきながらするのでどちらかと言えば亀頭重視のプレイと言えます。

サークルさんが作品のキーワードとして掲げられてる意地悪さについては
少なくとも私にはそれほど強烈なものには感じられませんでした。
「罵倒が多め」と書いてありますけど指示のほうが圧倒的に充実してますし
言葉責め自体も心を抉るレベルのものは特になく、恥ずかしいと感じる程度に留まってます。

そんなわけで意地悪さに過度な期待をしないで聴く分には楽しめる作品と見ています。
オナサポ自体はしっかりしてますから最後に射精するのは割と簡単です。
ただし、ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素がほとんどない点を補うために
自分が好きな画像をお供に用意しておいたほうがより捗ると思います。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

肉体への刺激をひたすら頑張ってる作品です。
ドMよりもややM~Mあたりの人におすすめします。

CV:井上果林さん
総時間 24:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

いつもより沢山でりゅ!?『完全オナ指示』亀頭オナニーのすゝめ。

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、クールだけど面倒見のいい女の子が
亀頭特化のオナサポで新しい快楽の扉を開くお手伝いをします。

指で輪っかを作りカリ首を擦る、手のひらと指を使って全体を握るなど
やり方を変えながら亀頭だけを責め続けるテーマ性の強いプレイをします。
最中のリードも丁寧ですから言う通りにするだけで強めの快感が味わえるでしょう。
亀頭オナニーを完全サポート
女の子の指示に従い亀頭オナニーするお話。

「こんにちは ここに来たってことは 亀頭オナニーに興味があるんですか?」
女の子はやや幼さを感じる明るい声の女の子。
自分のもとへやって来た主人公に亀頭オナニーがしたいか確認すると
きめ細かな指示を出しながらそのやり方を教えます。

本作品は男性にとって敏感な部位「亀頭」をいじる快感を存分に味わってもらおうと
彼女がおよそ35分に渡る多彩な亀頭オナサポを提供します。
プレイ開始直後に勃起させるため竿をしごくシーンがあるものの
それ以降は手と指を使って亀頭やカリ首だけを責め続けるタイトル通りのプレイです。

作中で彼女は唾液でもいいと言いますが、このプレイを円滑にこなすことを考えれば
十分な量のローションを用意することを強くおすすめします。
ぬめりが少ないと快感よりも痛みが勝って射精しにくくなりますからね。
竿をしごくタイプのオナサポに比べて得られる刺激が強いです。

「くーるくる くーるくる くーるくる くーるくる」
もうひとつのポイントはリードのきめ細かさ。
主人公が亀頭オナニーに初挑戦する背景を踏まえて
彼女は事前に必ずいじり方の説明をし、プレイ開始後もセリフを使ってペースを小まめに指示します。

サークルさんが他のオナサポ作品を研究されてるのか
竿をしごく際は8~16コキ程度の短い間隔でスピードを変化させます。
亀頭をいじる時も最初は慣れさせるために意識してゆっくり合図を出してくれますし
今まで亀頭オナニーを一度もしたことがない人でも無理なくついていけるでしょう。

ちなみに、作品説明文には「本作品は女の子に見下されて興奮するM男性向け」と書かれてますが
指示重視のオナサポをするため言葉責めの割合はあまり高くありません。
それどころか彼の亀頭の匂いを何度も嗅いだり、終盤は一緒にオナニーを楽しむなど
できるだけ対等な関係でオナサポしようとする姿勢が見られます。

亀頭オナニーが中心といってもぶっ飛んだことは特にやりませんので
内容に興味を持ったのならややMあたりでも聴けると思います。
心よりも体への責めに力を入れてるオナサポ作品です。
色んな手段で亀頭を集中攻撃
エッチシーンはほぼ全編にあたる35分間。
プレイは亀頭オナニー、尿道口オナニー、竿オナニー、亀頭の匂いを嗅がれる、オナニーの見せ合いです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ まず初めは指に唾液をつけてください 亀頭が痛くならないように たくさんつけるんですよ」
冒頭の会話で彼の意思を確認した女の子は
ズボンとパンツを脱いでおちんちんを取り出す指示を出し、まずは皮を剥かずに亀頭をいじらせます。

エッチは終始彼女に言われた通り亀頭をいじります。
最初の11分間は亀頭オナニーに向けての準備に近いプレイ。
唾液で湿らせた指を這わせて亀頭や尿道口を軽く刺激してから
お馴染みのシコシコボイスに合わせた竿オナニーでおちんちんをしっかり勃起させます。

「ほら 自分の包茎おちんぽにありがとうって お礼を言ってあげてください」
「ほら 自慢の皮かむりおちんぽ 握ってください」

そして彼女は指示を出しながら彼の皮被りおちんちんを適度に見下します。
見下すと言っても口調がずっとクールですから後に残るほど傷つくことはありません。
本作品のエッチは包茎を前提としたプレイや描写がそれなりにあるので
リアルでも包茎な人の方が無理なく楽しめると思います。

プレイについては包皮と亀頭の間に指を入れる時は「くーるくる」
尿道口責めは「ぐーりぐり」、竿オナニーは「しーこしーこ」とそれぞれに合った言葉を小まめにかけます。
中でも竿オナニーはしごくペースの落差をやや大きく設定し効果的に勃起を促します。
作品の持ち味である「完全オナ指示」が序盤から遺憾なく発揮されてます。

もうひとつの魅力にあたる亀頭オナニーが始まるのはその後から。
包皮を剥き亀頭を露出させてからローションや唾液をたっぷり塗り込み
合計5種類のプレイを順にやって亀頭いじりの快感を楽しみます。

「まずは 指で輪っかを作って カリ首のところを手首を使ってぐりぐりと刺激してください」
具体的にどういじるかは教えるとつまらないでしょうから伏せるとして
どれもペースを緩めに抑えて竿や玉には一切触れさせないようにいじる指示を出します。
単に擦るだけでなく絞り込むタイプのプレイもあるので色んな快感が味わえるでしょう。
熱さと若干の痛みと気持ちよさが混じった複雑な感覚です。

「手のぬるぬるが乾いてきてるみたいですから ぬるぬる追加してください」
さらに彼女は彼が亀頭オナニーを存分に楽しめるように細かなところまで気を遣います。
亀頭オナニーを一通り覚えた後はそれをもう一度おさらいし
射精するまで自分の好きないじり方をしていいとまで言ってくれます。

前項で「M性はそれほど高くない」と書いたのは彼女が優しさを適度に見せてくれるからです。
それが最もよく表れてるのは終盤の射精シーン。
おちんちんから滲み出るカウパーに興奮したのを受けてとうとう彼女もオナニーを始めます。

「しーこしーこしーこしーこ…あんっ」
「どぴゅ どぴゅ どぴゅ ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅぴゅーっ」

今までは冷静だった息遣いが一気に熱っぽくなり、指示の合間に可愛い喘ぎ声を漏らす姿がとても良いです。
射精時にも30秒くらいに渡って「どぴゅどぴゅ」のセリフを言ってくれます
彼をちゃんと満足させつつ自分も楽しむテーマ通りのリードを最後までしてくれます。

彼女が喘ぎ始めるのが射精4分前と非常に短いのがやや残念ですが
これまで不足していた「エロい雰囲気」を出すのに大きく貢献してるのは事実です。
このように亀頭オナニーを隅から隅まで教え、抜かせる緻密なオナサポが繰り広げられてます。
強めの刺激が味わえる作品
敏感な部分を程よい強さとスピードでいじらせてくれる個性のある作品です。

女の子は今まで亀頭オナニーをしたことのない主人公にその気持ち良さを知ってもらおうと
包茎おちんちんを軽く見下しながらそれを活かした刺激の強いプレイを提供します。
エッチシーンの85%近くを亀頭責めに割き、その中で手や指を使った様々ないじり方を教え
最後は自分自身もオカズになりフリースタイルで射精させる行き届いたリードが光ります。

「私もあなたの惨めな姿を見ながらオナニーするの 気持ちよかったですから」
音声を聴く前はかなり強く見下されることを覚悟してたのですが
実際はクールな態度でちょこちょこ貶すあたりの比較的マイルドな描写に留まってます。
ドMな人が聴くと拍子抜けする反面、M性の低い人でも完遂できるとっつきやすがあります。

実用面については処女作として見る分には質の高いオナサポをしてくれます。
マイナーなプレイなのでいじり方を事前にしっかり教えてくれますし
ペースや強さの設定も痛みを感じにくいレベルに抑えられてます。
少なくとも亀頭をいじる部分においては不満や疑問に感じるところはありません。

ですが、体への刺激がしっかりしてる一方で心への責めが弱く
このリードだと途中でおちんちんが萎えてしまう可能性があります。
前述の通り言葉責めがそれほど強くないこと、相互オナニーの時間が短いことが主な理由です。

亀頭オナニーは激しくやるほど痛みを伴うようになることから
他の部分で勃起を維持できる材料を用意しておいたほうがやりやすくなります。
私も亀頭オナニーのシーンで何度か萎えて、その度に竿をしごいて復活させました。
相互オナニーはとても良かったので時間をもっと長くしてたら随分変わったのではないかなと。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

敏感な部分をじっくりいじらせてくれる新しいタイプのオナサポ作品です。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 36:36

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
サークルさんによると近日中に値上げする可能性があるそうです。
現在の価格(300円)ならコスパがいいので+1します。

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