同人音声の部屋

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タグ:ベレス解部

   ● ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう
   ● 深海生物コキ


ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と言葉はつれないだけど実はとっても優しい武器屋の娘が
偶然村を訪れた冒険者にややアブノーマルなサービスをしてあげます。

童貞短小包茎な彼を見下しつつしっかりお世話するツンデレプレイが魅力で
手コキ、足コキ、素股などコキ系のプレイを多彩な効果音でリアルに表現しながら
最中の行為や仕草によって彼女の心の変化をわかりやすく伝えます。
ジト目の奥に潜む優しさ
武器屋の娘「エリシャ」に見下されながら射精するお話。

「いらっしゃいませ。さっさと予算に見合う武器を選んでください」
エリシャは淡々とした口調で話すちょっぴり気の強そうな声の女の子。
店にやってきた主人公に愛想なさげに商品と価格の説明をすると
100ゴールドもらう代わりに彼の身の上話を聞いてあげます。

本作品は短小、包茎、童貞と男性にとってあまり好ましくない特徴を併せ持つ彼が
手や足を使った4種類のエッチなサービスを彼女にしてもらいます。
ファンタジー世界が舞台なので一部独特なプレイがあるものの
基本的には現実世界の男女でもできるものをとことんリアルに描きます。

ストーリーを簡単に説明しますと、彼は冒険者として他のメンバーと一緒にこの村へやって来たのですが
宿泊中に薬を飲まされ3日間眠ってる間に所持金と装備のほとんどを持っていかれてしまいます。
山に囲まれてるうえに強力なモンスターがあたりを徘徊する場所なので今のままでは脱出できないと判断し
彼女がいる武器屋を訪れ色んな装備を試しながら何度も何度も挑戦し失敗します。
そして後日いつも通り武器を買いに来たところ、とあるイベントをきっかけにエッチな事をする関係になります。

「……なんですか? まだ冷やかすつもりですか? こんぼうでぶん殴りますよ」
「そんなんだから仲間にも騙されるし、いつまで経っても童貞で包茎で早漏なんですよ」

一見すると美味しい展開に思えるでしょうが、彼女はタイトルや挿し絵の通りとってもクールなキャラです。
大したお金も持たずに武器を買いに来た彼を最初から見下すばかりか
童貞や粗末なおちんちんを何かにつけて貶します。

おちんちんや金玉をいじりながら小まめに言葉責めするスタイルのエッチをするので
リアルで童貞だったりおちんちんに自信のない人ほど心を抉られる感じがすると思います。
「最低」「汚い」「変態」など辛らつな言葉を浴びせかけるシーンも多いです。

しかし、彼女は心の底から彼を嫌ってるわけではありません。
一番最初のエッチで全財産を要求するシーンがあるものの
それ以降はサービスの見返りに金銭を要求することはなく、それどころか彼の願いを適度に叶えてあげます。

「……しょうがないですね。私がやってあげますよ」
この突き放す態度の中に垣間見える優しさこそが本作品最大の魅力です。
言ってることとやってることのギャップが結構大きいので
セリフよりも行為や仕草に注意を向けて聴いてみると彼女の心情が掴めると思います。

最初はツンツンだった女性がエッチを通じて彼に少しずつ心を開き、デレる。
M向けのプレイに独自の背景や登場人物の特徴を上手く組み込んだ奥深い作品です。
二面性のあるちょっぴりアブノーマルなエッチ
エッチシーンは4パート96分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、ゼリーグローブコキ、ニーソ足コキ、キス、素股、乳揉みです。
手コキ、ゼリーグローブコキ、ニーソ足コキ、素股、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「……ねぇ、今日はいくら持ってきたんですか? 童貞ちんぽのお世話、してあげましょうか」
会話中に現れたモンスターを主人公と一緒にやり過ごしたエリシャは
少しの間体を密着させて隠れただけで勃起してる彼を見て童貞と見抜き
お金を取る代わりにエッチなサービスをしてあげると持ちかけます。

エッチはごく一部を除き彼女がひたすら責め続けます。
一番最初の「手コキ」は風俗店でするサービスに近いプレイ(約22分30秒)。
最初は彼にいじり方を教えてもらいながら、少し経つと自分のペースでおちんちんをねっとりしごきます。

「……オチンポしごきながら「シコシコ」って言われるのが嬉しいんですか? へぇ、ホントに嬉しいんだ……訳分かんない」
彼女は処女なのでエッチのやり方がほとんどわかりません。
だから序盤はおちんちんの仕組みや彼の喜ぶツボを観察しながら責めます。
効果音についても音質はかなりいやらしいですがペースは結構緩いです。

プレイ一覧を見ていただければわかるように、本作品のエッチはコキ系のプレイが多いです。
それを踏まえてプレイ中はそれぞれに適したリアルな効果音を目まぐるしく変化させながら鳴らします。
同じ手コキでも皮越しにしごく、皮の中に指を入れて亀頭をいじる、オマンコに見立てて激しく上下させるなど
シーンごとにある程度内容を切り替えて進めるので色んな音が楽しめます。

「最低……。最低の状態から無理やりドリルで穴を開けて更に下まで潜ったような最低具合」
「……分かりました。じゃあ手を握りましょう。こっちの空いてる手を握っていいですから、それで我慢してください」

最中に交わされるセリフも大きなポイント。
おちんちんが粗末なばかりか童貞特有のキモイ行動や反応をする彼に
実際に言われたら凹むレベルのきつい言葉責めを浴びせかけます。
ですがパートの中盤あたりに差し掛かると嫌々ながらも彼のリクエストをある程度受け入れる姿勢を見せます。

言葉だけを見ると彼女は明らかに嫌がってます。
でも少なくとも私が聴いた限りエッチで手を抜いてる様子はまったくありません。
それどころかすぐさま射精してしまった彼を長めの時間を取ってもう一度イかせてあげます。

彼女がなぜここまでの優しさを見せるのかはこの時点だとややわかりにくいです。
でもこの先のパートを聴いていけばだんだんとわかるように作られてます。
ですから今のところは事務的系の冷たいプレイとは違うことを理解しておいていただければ十分です。

二番目の「ゼリーグローブコキ」はファンタジーの世界特有の変わったプレイ(約24分)。
手コキされてからしばらくした後、山越えにまた失敗して戻ってきた彼は
店内で見つけたスライムを材料にしたグローブを購入し彼女にそれでしごいてもらいます。

「先っぽの皮だけめくれ返って、擦る度にビロビロしてます。気持ち悪いですね。だけど、あなたはこれが気持ちいいんですよね?」
「こしゅっ ぷすっ」と空気交じりのゴムっぽい音を鳴らしながら
玉を揉んだり、グローブで竿をにぎにぎしたり、包皮を剥いて中の汚れを落としたり
逆手に持って擬似SEXと多彩な責めを繰り出し徐々に射精へと追い込みます。
そしてここでもおちんちんの小ささや哀れな姿を小まめに貶してM心をくすぐります。

前のパートに比べて射精シーンは1回と少ないものの
責め方がねちっこいし質感も生々しくて仮想的なプレイをリアルに表現しています。
お金を要求するやり取りも特になく、彼女が彼を特別な人と認識し始めてるのがわかります。
セリフの方向性は変えずに細かな態度で親密度の変化を伝えるところが面白いです。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは最後の「素股」パート(約25分)。
どうしても素股して欲しいとお願いされ最初は嫌がっていたエリシャが
とある重要な条件と引き換えに彼の望みをすべて叶えてあげます。

「……ぎゅってしすぎです。肌スリスリしすぎです。幸福感に浸りすぎです。もうカウパー滲んでるじゃないですか。最悪」
ここまで来ても彼女のセリフは相変わらず容赦がありません。
全裸にせずスカート、パンツ、ニーソだけを残した彼の嗜好に呆れかえり
肌を密着させながらおっぱいを揉んだり腰を必死に打ちつける様子を気持ち悪がります。

「ほらほら童貞さん、ここがオマンコの入り口ですよ。ここにこんぼうチンポを密着させて、腰を情けなーくヘコヘコしましょーね」
「名前呼びながら、ぎゅ~って抱き締めて、チンポ出し挿れ、しなさいよ……」

しかしそんな言葉とは裏腹にとても大胆な行動に出ます。
パート内にある4回の射精すべてを股間でしっかり受け止め
さらに後半の2回はおちんちんをパンツの中に招き入れおまんこの表面で擦る際どいプレイまでします。
それに合わせて息遣いが明らかに熱っぽくなり、可愛らしいことを言い始めるのもたまりません。

言葉では嫌がったり突き放す姿勢を取り続けるのに
行動でそれを遥かに上回る信頼や愛情を示すところが彼女らしいなと。
最後の射精時に自らキスをし、事後に満足げな息遣いを漏らす姿も印象的でした。

このように、冷たい言葉と温かい責めを組み合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
クールで穏やかな作品
魅力的なキャラを最大限に活かした珍しいタイプの純愛系作品です。

辺境の村でぼったくり武器屋をしていた女性が仲間に置き去りにされた男性と偶然出会い
様々なエッチを通じて心と体を少しずつ近づけていきます。
そして彼の弱点である女性経験のなさやおちんちんのみすぼらしさをとことん貶す一方で
彼の望むことをできるだけ叶えてあげる慈愛に満ちた姿を見せます。

「(彼に好きと言われて)ふーん……。私もそれと同じぐらい、嫌いです……」
彼女は最後の最後まで口では彼のことを好きと絶対に言いません。
でも好きな人が相手じゃなければ絶対にできないことをいくつもやってのけます。
武器をたくさん買ってくれてるとはいえ、処女がここまでのことをするには相当な勇気と覚悟が要るはずです。
M男を弄んで楽しむのとは明らかに違う温かいエッチをしています。

このレビューでは大まかな特徴やエッチの内容を重視したのでほとんど書きませんでしたが
彼女が何者なのか、なぜ彼とここまでのことをするのかが遠まわしに語られています。
はっきりと伝えるのではなく、ヒントとなる要素を散りばめて聴き手に察してもらう感じです。
キャラ作りがしっかりしてるおかげでそれこそ時間を忘れるほど熱中できました。

エッチは女性上位+きつめの言葉責めとM向けの要素を中心に置き
その中に彼女の優しさを感じるシーンを数多く挟んでいます。
彼が童貞を卒業できなかったのも彼女に拒絶されたからではなく彼自身の意思によるものです。
異なる属性を組み合わせたプレイなのでややMあたりの人が最も楽しめるんじゃないかなと。
時間が長い、効果音のボリュームが多く質感もエロい、抜き場が豊富と実用性もかなり高い水準にあります。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音大量、淫語多め、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

エッチする女性の内面を巧みに描いた大変素晴らしい作品です。
148分で1100円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:思 ちぽさん
総時間 2:27:55

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

深海生物コキ

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、特殊な海底探査艇に乗った一組の男女が
海底散歩をしながらそこに住む生物を捕まえて様々なエッチをします。

タイトルにもなっている深海生物によるエッチが最大の特徴で
ある生物はおちんちんにまとわりつく、またある生物はアナルに挿入して前立腺を刺激するといったように
その形状や動きに適した変態プレイをリアルな効果音を交えてたっぷりと行います。
深海生物を使ってオナニーしよう
5種類の深海生物によるエッチを楽しむお話。

「67 68 69… 水深70メートルを通過 かなりブルーが濃くなってきたね」
お姉さんは可愛くて落ち着いた声の女性。
世界に数台しかない深海探査艇で主人公と2人で海に潜り
そこに住む生物を回収してエッチに使用します。

本作品は全部で6つのパートに分かれており
海上から水深1200メートルに潜るまでに発見した深海生物をそのつど捕獲し
生態調査を名目に彼が自分のおちんちんやアナルでのオナニーをします。

今回登場する生物はホシムシ、イソギンチャク、キヌタレガイ、オトヒメハマグリ、ユメナマコの5種類。
名前だけではピンと来ない人でもイメージできるように、彼女がプレイに際してどんな形状をしているのか
彼の体をどのように刺激しているのかをわかりやすく実況します。

本作品の魅力としてまず挙げられるのが効果音。
どのプレイでも個別の効果音を鳴らしてその様子をリアルに表現しています。
しかも責め具合によってその質やペースが大きく変化します。
海の生物ということで全体的に水分が高く生々しいです。

他にも音声開始直後からバックで水の揺らぐ音や泡の弾ける音が流れ続け
この場が海底であることを感覚的に伝えてくれます。
環境音をずっと聴き続けることになりますからそれなりの癒しも感じるでしょうね。

「…ホントにカウパー舐めてる こんなのもう完全にフェラチオじゃん やったね」
もうひとつの大きな特徴は彼のプレイをサポートするお姉さんの存在。
深海生物でオナニーに勤しむド変態な主人公の痴態をやや呆れた様子で眺めながら
軽く突き放す言葉責めを投げかけたり簡単な指示を出してより充実した射精へと導きます。

彼が未だに童貞なこと、彼女が作中で「恋人のような」というセリフを言ってることから
2人は恋人ではなく仕事の同僚なのでしょう。
その言葉や態度には明らかな心の距離が感じられます。

しかしだからといって彼を完全に嫌っているわけでもありません。
冒頭のシーンで彼が用意したセーラー服・スクール水着・ニーソックスを渋々ながらも着用し
プレイの最中は深海生物コキをさせながらキスや簡単な愛撫をさせてあげます。

つまり深海生物と彼女の両方を相手にエッチするわけです。
深海生物が主役のパートもあれば彼女が主役になるパートもあります。
この要素が無機質な生物を相手にオナニーする時に感じられる虚無感を適度に和らげています。
個性的なエッチだけでなくキャラが立っていてストーリー性もある作品です。
個性的な生物を使った変態的なエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイは深海生物コキ、キス、耳舐め、太もも愛撫、授乳手コキです。
深海生物コキ、手コキ、カウパーの分泌、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「ホシムシは伸びたり縮んだりすることで オチンポに何度も何度もキスしてるんだよ 愛されてるね よかったね」
水深70メートルに到達し付近を泳いでいたホシムシを回収すると
主人公はそれを早速おちんちんにまとわりつかせ快感を楽しみます。

エッチはテーマに従い彼がそれぞれの生物を使ってオナニーし
その様子を見た彼女が言葉責めや別のプレイを提供してさらなる興奮を煽ります。

最初の「ホシムシ」パートはゴム紐のような体を持つホシムシでおちんちんを覆い
そのぬめりや動きで刺激を与える本作品らしいプレイ。
プレイが始まると早速「ぴちゃ ぴちゃ」とのたうつ音が鳴り始め
しばらくすると「じり ずりゅっ」とおちんちんを締め付ける感じの筋っぽい音へと変化します。
文字だけだとわかりにくいでしょうが実際に聴いてみるとかなりリアルです。

「トロットロのオチンポミルクが尿道を走る快感 味わいたいよね? じゃあお射精は我慢して 気持ちいいオチンポ遊びを続けようね」
プレイにおける彼女の存在も忘れてはいけません。
深海生物で感じてる彼にドン引きしつつも
彼がすぐさま射精してしまわないように言葉を使って適度にコントロールします。

「ふふ… 触り方 童貞っぽいよ」
彼女は根っからのSではないので「変態」などのストレートな言葉責めはしません。
その代わりすぐ射精しそうになる彼の早漏っぷりを貶したり
童貞であることを軽くあざ笑って弄ぶシーンが度々登場します。

簡単に言えば優しくいじめてくれる感じです。
大人の男性というより子供に言い聞かせる時に近い口調で語りかけてきます。
声や口調が意外にマイルドですからドMよりはMくらいの人に適しています。
機械姦にありがちな無慈悲に精液を搾り取るシーンもほとんどありません。
1回1回じっくり性感を高めて射精させる濃厚な責めが行われています。

「はぁ… 思いっきり腰を突き出して ちゅっ 噴水みたいなお射精 んっ…するんだぞ?」
本作品を甘いと感じる最も大きな要因はキスシーンがとてつもなく多いこと。
彼女はプレイの合間合間に自分からキスを求めたり、逆に彼の求めに応えます。
特に印象的だったのが彼の射精が近づくとキスをしてあげるんです。
キス(飴)と言葉責め(鞭)を上手に使い分けて彼女は深海生物コキに適度な刺激と温もりを与えています。

続く「イソギンチャク」パートは打って変わってアナルを集中的に責めるプレイ。
前半は触手部分を、後半は本体をアナルに丸ごと差し込み
彼女がそれを前後させて入り口や奥にある前立腺を執拗に責め上げます。
生物の形状や質感に合わせてプレイスタイルもガラリと変わるのが良いですね。

「ふとももならいくらシコシコしてもお射精できないから 好きなだけシコシコオナニーの快感を味わって?」
このパートの面白いところはおちんちんへの刺激をとことん避けること。
イソギンチャクはアナルを担当し、彼女は同時に耳を舐めたり自分の太ももを触らせてあげます。
ある程度彼の願望を叶えて我慢しやすくさせてるわけです。
一見すると意地悪ですが彼女は彼ができるだけ気持ちよくなれるようにサポートしています。
イソギンチャクのうねうねした効果音もプレイに臨場感を与えています。

彼女の優しさが最もよく出ているのは4番目の「オトヒメハマグリ」パート。
2枚の貝を使っておちんちんを挟み、しごくこれまた珍しいプレイが登場します。

「おちんちんの状態に合わせて甘くちゅっちゅしてあげるから ちゃんとおちんちん おっきするんだぞ?」
「大丈夫 私が教えてあげるから… 何度も何度も唇を咥え合って 舐め合いっこ しようね…?」

ここまで既に3回射精している彼を気遣い序盤はゆっくり動かして勃起を促し
オトヒメハマグリが卵を吐き出した後はそれをおちんちんになすりつけ
射精が近づくと女を知らない彼のために自らリードする形でキスのやり方を教えます。

今までの焦らす、意地悪する責めから彼に合わせるプレイに変化しているわけです。
本作品ではプレイを通じて彼女の心の変化も多少ですが描かれています。
おそらく後になるほど彼女に対して親近感を抱くでしょう。
物語が進むにつれて深海生物とのエッチから彼女とのエッチへとプレイの性質が切り替わります。

そして最後に登場する「海底の赤ちゃんプレイ」パートは深海生物を使わない唯一のシーン。
海底1200メートルに到達し、そこでアクシデントに見舞われ機能を停止した潜水艇の中で
彼女が実の母親のような徹底的に甘やかすプレイで彼の心と体を満たします。

「そっかそっか 恥ずかちくて今まで言えなかったんだぁ よちよち 恥ずかちいの我慢ちてよくネェネに言えまちたね~」
「はい 生でおっぱいチュウチュウの時間でちゅよ~ 上手にチュウチュウできるかな~?」

外は暗い海、しかも頼みの綱の潜水艇は直るかどうかもわからない。
絶望的な状況だからか彼女は今までとまるで違う顔を見せます。
甘えたいと言えば赤ちゃん言葉で甘やかし、おっぱいを吸いたいと言えば二つ返事でしてあげるその姿は
彼に対して一定以上の愛情を持ってなければできることではありません。

最中にお互いの気持ちを確かめるシーンもあったりと
深海を舞台としたあまあまラブラブなプレイが繰り広げられています。

このように、深海生物とお姉さんの持ち味を活かしたプレイが楽しめます。
エロいし心も満たしてくれる作品
深海生物とのエッチを通じて登場人物同士の恋愛模様も描いている作品です。

イソギンチャクやナマコといった定番の生物から謎生物まで
5種類の個性的な深海生物が主人公の股間を思い思いに責め立てます。

オナホやローターといった器具を使った音声作品は数あれど
こういう生の生物を使ったエッチは本当にレアです。
プレイの様子も効果音を駆使してしっかり表現されてますし
独特の水っぽい音や人とは違う激しい動きに興奮する人がきっといるでしょう。

しかしそれ以上に面白いのがお姉さんもプレイに参加していることです。
私はタイトルや作品説明文からてっきり深海生物とのエッチがメインで
彼女はナビゲーターといいますか、脇役程度の存在だと聴く前に予想してました。
ですが実際は興奮を盛り上げたり安らぎを与える重要な役割を担っています。

「…ふふ キミはいくらやっても上手くなんないね まぁ 別に下手でもいいけど」
今回の探索は仕事ではないそうですから彼女に参加する義務はありません。
しかし探査艇に乗り込み、常軌を逸したプレイを楽しむ彼をなんだかんだで見守る様子は
出来の悪い弟を世話する姉のような優しさがあります。
何かにつけてキスをしたがるのもそれを強く印象付けています。

最初は言葉責めが多いので単なるM向け作品だろうと思うはずです。
それが中盤以降に差しかかると徐々に雰囲気が変わり始めます。
深海生物コキだけでも十分個性的なのに他の部分もとても重厚です。
だからこそ最中はそれこそ時間を忘れるほどに楽しめます。
ブラックに感じる要素もほとんどありません。

エッチは効果音の扱いが抜群に優れています。
他の作品で使われている手コキ、オナホコキ、SEXなどの効果音とは明らかに違います。
プレイのバリエーションにも富んでますし、射精回数も絞られていて実用性が高いです。
射精回数は全部で7回。
くちゅ音超大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

プレイ、キャラ、ストーリーのすべてが高い水準を持ってる総合力の高い作品です。
これだけ濃いプレイを2時間近く楽しめて1100円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を18禁同人音声では丁度40本目にあたる満点とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:57:28

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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