同人音声の部屋

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タグ:フェラチオ

   ● お姉様に挑戦するフェラチオフルコース
   ● メイドさんのおくち ~旦那様専用口マ○コ~
   ● 菜月お姉ちゃんのバイノーラルフェラ~左右同時にフェラ音流してあげる~
   ● 妹がおくちでおこしてあ・げ・る♪
   ● ちゅぱちゅぱ淫語~優しいママの愛情フェラチオ編~
   ● 尺八姫
   ● フェラチオ喫茶男の娘明良編
   ● おしゃぶ☆リップス ~口淫読心術~ らぶエロ幼なじみver.
   ● ちゅぱちゅぱ淫語~甘々お姉さんのらぶらぶフェラチオ編~
   ● ことね様のご褒美フェラ~ワンコインプライス~


お姉様に挑戦するフェラチオフルコース

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性のおちんちんと精液を味わうのが大好きな痴女が
少年を相手にお口を使ったとってもエッチなゲームを楽しみます。

バリエーションに富んだフェラ特化のエッチが最大の魅力で
舐める、咥える、吸い上げる、ピストンなど合計20種類ものフェラを用意し
後になるほどちゅぱ音を激しく下品にすることで確実に射精へと追い詰めます。
淫乱痴女が贈るフェラチオフルコース
お姉さんに濃厚なフェラチオをされるお話。

「ねぇ坊や どうしたこんなところに来たの?」
お姉さんはねっとりした口調と色っぽい声の女性。
とある噂を聞きつけて人気のないところへやって来た主人公に声をかけると
これから行うゲームのルールを説明し、持ってるお金を全部出すように言います。

本作品は数多くの男たちとフェラチオ勝負を行い、今のところ全勝してる彼女が
それに興味を持った彼に事情を説明してから同じ勝負を持ちかけます。
「フェラチオフルコース」からなんとなくわかるように彼女はフェラ以外のプレイを一切しません。
その代わりおよそ1時間30分に渡って合計20種類もの多彩なフェラを繰り出します。

フェラは同人音声における最もメジャーなプレイのひとつで特化した作品も数多く存在します。
しかしここまで色んなちゅぱ音を聴ける作品はそうそうありません。
彼女も聴き手がそれらをできるだけ楽しめるようにフェラの最中はセリフをほとんど挟まず続けます。

個々のプレイ時間が2~4分と短めなので特定の音をたっぷり楽しむのは難しいですが
オーソドックスなものから珍しいものまで本当に数が多く、聴いてて飽きが来ません。
さらに実用性を考慮して後になるほど抜きに役立つハードな音が登場します。

今回行うゲームのルールは至ってシンプル。
彼女がする20のフェラに耐えられれば勝ち、途中でお口の中に射精したら負けです。
そして勝利した場合は彼女の体を好きに使って射精する権利と、過去に挑戦した男たちの掛け金すべてが手に入ります。

「負けたくないのに 負かされる惨めな男を見たいだけ うふふっ」
作中で彼女自身が言ってるのですが、彼女はお金を得るためにこのゲームをやってるわけではありません。
大好物のおちんちんを好きなだけ貪り、その刺激に悶え苦しむ彼らの姿を見たいだけです。
その証拠に彼女はプレイの終盤まで彼に射精を我慢するよう呼びかけます。

本作品における勝負は彼女とエッチするきっかけ作りと快感を多少増幅させるスパイスに過ぎません。
女性にすべてを奪われる(破滅する)快感、あるいは貢ぐ快感ではなく
純粋に彼女のフェラを耐え続けることを楽しむプレイと思ってください。
ちゅぱ音まみれのねっとりしたエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる84分間。
プレイは20種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「まずは少し焦らして おちんちんの感度を上げてくわ」
ルールを説明し主人公が挑戦することを確認したお姉さんは
待ちきれない様子で彼のおちんちんを取り出し、顔を近づけてソフトなキスをします。

エッチは終始彼女のお口で責められ続けます。
序盤の18分間はウォーミングアップに近い比較的ソフトなフェラ(01~04)。
ソフトなキスから始まり舌先での舐め回し、舌全体での舐め回し、カリ首の舐め回しなど
咥えずに舌だけを使って敏感な部分をゆっくり刺激します。

「この温かくてどろどろの舌を尖らせて おちんちんをチロチロ」
すべてのプレイをちゅぱ音だけで表現する必要があるため
どのシーンでも事前にどんなことをするかを説明してイメージを軽く膨らませ
それからその内容に合った特徴的な音を固めて鳴らします。

例えばこのシーンだとキスは「ちゅっ ちゅっ」と連続で啄ばむような音
舌先での舐め回しは「ぴちゅっ じゅっ」とキスよりも平べったく吸い付きの強い音
舌全体での舐め回しは「ききゅー っぱ」という軽いバキューム音
カリ首の舐め回しは「じゅびびっ んぐっ」と舌を大きく這わせつつ喉を鳴らす音、といった具合です。

始まったばかりということでペースや水分は控えめなものの
ねっとりした舐めっぷりや最中に漏れる熱っぽい息遣いがエロく、聴いてるだけで自然と勃起してきます。
最大の武器であるエッチな音をふんだんに使った痴女らしい責めと言えます。

彼女が本気を出し始めるのは中盤の29分間(05~11)。
彼のおちんちんがしっかり勃起したところで咥えこみ、舌と唇を組み合わせて多彩な責めを繰り出します。

「お口の中で 舐めまわされるのが好きみたいだから 今度は回転でいじめてあげる」
「一緒にザーメンまで吸い出されないようにしなさいね」

この中で個人的にとて良いと感じたのは07番のローリングフェラと09番のバキュームフェラ。
前者は「じじっーっ ずいりゅ ごごっ」と角度をつけた舐めと息継ぎを繰り返す音をリズミカルに鳴らし
後者は「ずびびびびびー っば」と長めに吸い上げる音と仕切りなおす音を交互に鳴らします。

咥える以前に比べて音が全体的に篭り、間隔も随分短くなって激しさが一気に増します。
特にバキュームは腰ごと持っていかれそうなパワフルな音で股間に強く響きました。
各プレイごとに音の違いがはっきり出ていて舐められてる様子をイメージしやすいです。

最も抜きやすいシーンはやはり終盤の37分間でしょう(12~20)。
中盤に行ったフェラがさらにパワーアップし、射精へと追い込むとどめに追加で2種類のフェラをお見舞いします。

「亀頭磨きの刑 しーっかり受けるのよ?」
「もう本当に出ちゃうの? どろどろの黄ばんだゼリー ひり出すの? 絶対に…許さないわよ」

このあたりまで来ると彼女も持ち前のSっ気を露わにし始めます。
弱点を舌で激しく責めつつ射精を絶対に許さないのは男の情けない顔を見たいからです。
ちゅぱ音も今まで以上に速く、激しく、下品なものばかり。
エッチ開始から随分時間が経ってる状況も相まって射精の我慢がさらに難しくなります。

そして何より射精の決め手となるのが最後に登場する2つのプレイです。
下品なフェラとイラマチオ、名前だけだと「激しそうだなぁ」くらいに感じる程度でしょうが
ここで最初に説明したこのゲームのルールが効果を発揮します。

彼女がどうやって彼を射精させるのか、それを受けて彼がどういう反応を見せるのか。
大ボリュームのフェラに多少の心理戦を交えた独特なプレイが繰り広げられてます。
バリエーションに富んだ作品
音声で表現できうる限りのフェラを収録したちゅぱ音尽くしの作品です。

お姉さんは新たに挑戦してきた主人公とのゲームに勝つため、そして彼のおちんちんと精液を思う存分味わうために
自分が一方的に責め続け、彼にそれを耐えさせるルールを設定し
その中で本当に多彩なフェラを長時間に渡って続けます。

フェラの基本とも言える舐め・吸い・啜りはもちろん
それをさらに特徴的、あるいはとてつもなくハードにした責めが数多く登場します。
エッチの相手が痴女ということで全体的にねっとり絡みつくような音が多く、息遣いも荒くて結構エロいです。
特に終盤は「貪る」と表現するのがピッタリな音ばかりで抜きに大いに役立ちます。

欲を言うなら個々のプレイ時間をもう少し長く取って欲しかったかなぁと。
最初の方でも書いたようにフェラひとつあたりの時間が割と短くなってまして
「この音で抜こう」と思ってオナニーを始めても射精しそうになる前に終わってしまうことがあります。
種類をもう少し減らして、その代わり5分くらい聴けるようにしたほうが良かったように思えます。
通しで聴くならきっちり抜けるので、あくまでピンポイントでの使い勝手の話です。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性が生み出すエッチな音をとことん追求した作品です。
フェラが好きな人には強くおすすめします。

CV:柚凪さん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

メイドさんのおくち ~旦那様専用口マ○コ~

サークル「しらあえプロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主に忠実に仕える献身的なメイドが
自分のお口だけを使って日頃の疲れやストレスを取り除きます。

エッチシーンで行うプレイをフェラ1本に絞りこんでいるのが最大の特徴で
パートごとに責めのペース・強さ・舐め方を上手に切り替えながら
女性が生み出すエッチな音の数々をたっぷりと楽しませてくれます。
完璧系メイドの熟練した舌さばき
メイドにフェラのご奉仕を受けるお話。

「おかえりなさいませ 旦那様 本日もお疲れさまです」
メイドはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
仕事で疲れの色が見える旦那様に優しい言葉をかけると
早速とあるご奉仕の準備に取り掛かります。

彼女は旦那様の性欲処理係として日常的にフェラをしており
作中でも普段の様子、罪を犯した彼への罰、酔っ払った勢いとシチュを変えながら
全編にわたってお口だけで精液を搾りだし、そのことごとくを飲み干します。
手コキなど別のプレイが一切登場しない、まさにフェラ好きのためだけに作られたかのような作品です。

フェラは音声作品における代表的なプレイとして数多くの作品に登場しますが
本作品では主に「吸い」と「すすり」を責めの中心に据え
パートのコンセプトや旦那様の興奮具合によってその比率を切り替えながら行っています。
全体的にペースがゆっくりな代わりに音が下品な印象を受けました。
メイドが旦那様に心を込めておしゃぶりする様子を音で上手に表現しています。

「私は 旦那様に仕えたときから 身も心も そのすべてが旦那様のものでございます」
今回お相手を務めるメイドは「完璧系」と呼ばれているように
旦那様に対して身を粉にして尽くす従順かつ献身的な女性。
プレイを通じて彼が性的欲求の解消だけでなく幸福感も得られるように
男の喜ぶツボを押さえながら的確な責めを加えます。

挿し絵を見る感じだと事務的あるいは無愛想なキャラに思えるかもしれませんが
実際の声や態度はこちらのことを常に思いやる優しさに満ちています。
パートによっては主従の立場が逆転したり、彼女が女の子の顔を見せたりもしますし
二人の絆の強さも感じられる内容に仕上がっています。
時には優しく、時には激しく
エッチシーンは3パート39分間。
プレイはフェラ、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「私の口で 一日の疲れを癒し とろけるような快楽と 心地よい射精を 心行くまでお楽しみください」
旦那様に下を脱いだ状態で横になるように言うと
メイドは彼のおちんちんに顔を近づけ優しくキスをします。

エッチはすべてフェラということで彼女が終始責め続けます。
一番最初の「お疲れ様のご奉仕フェラチオ」パートは普段彼女が行っているご奉仕の風景。
おちんちんの各所に3分ほどキスをしてから舌を全体に這わせて汚れを舐め取り
その後フェラをして精液をたっぷり吐き出させてあげます。

このパートでは「吸い」による責めが特に多く
序盤はカウパーを吸い上げるために「ずろろろろー」とゆっくり音を鳴らしたり
本格的なフェラに入ると「じゅじゅじゅー ぶりゅっ」という下品な音がよく登場します。
疲れている旦那様に負担をかけないようペースを緩め
その分パワフルなバキュームで大きな快感を得てもらおうとしているように思えます。

「旦那様のチンカス チーズのように濃厚な味と 強烈なオスの匂いで 思考まで犯されるようです」
「旦那様のザーメン 私の口まんこに 中出し してくださいませ」

最中に彼女が言うセリフも大きなポイント。
「おちんぽ」「チンカス」などわざと下品な淫語を多めに交えて興奮を高めてくれます。
落ち着いた声で言ってくれるからこそ、そのギャップにグッとくるのではないでしょうか。
体だけでなく心もしっかりケアするメイドらしいご奉仕と言えます。

続く「旦那様へのお仕置きフェラチオ」パートは打って変わってハードな責めがメイン。
彼女に対してとある過ちを犯した彼への罰として
前のパートとはまるで違う無慈悲なフェラで連続射精へと追い込みます。

「ふふっ 泣きそうになるほど感じていただいてるのですね?」
前パートとは異なる唇での「すすり」を中心としたちゅぱ音
序盤からハイペースで責め上げるハードな展開
射精した直後にカリ首や尿道口を集中攻撃する容赦の無さなど
彼女の胸の内にある怒りがプレイの至るところに垣間見えます。

フェラも1回戦はおちんちん全体をまんべんなく
2回戦は弱点にクローズアップしながら舐めているのがいいですね。
1回1回のプレイに明確な違いを設けながらエロい音をたっぷり聞かせてくれています。

最後の「酔いどれラブラブフェラチオ」パートは二人の仲の良さを描いたシナリオ。
お酒の入ったジュースを偶然飲んですっかり酔っ払ってしまった彼女が
心配そうに見つめる彼には目もくれずそのままご奉仕を始めます。

「わたくしの旦那様はぁ おちんちんぺろぺろすると とっても可愛いらしい顔しゅるんですよぉ?」
「わたくしも そんな旦那しゃまを見ていると 興奮して おまんこ 濡れちゃうんですよぉ?」

いつもとは違う呂律の回らないセリフと甘い声で
プレイをしながら自分の気持ちをうっかり漏らしてしまうところがとても可愛く
彼女の女性としての魅力が最も良く表れています。

他の2パートに比べてセリフが多いことやプレイ時間が短いため
どちらかと言えば抜きよりもドラマとして楽しむところだと思います。

このように、フェラを中心としたエロくて温かいプレイが繰り広げられています。
フェラ好きに捧げる作品
エッチのほぼ100%を占めるフェラに魅力を感じる作品です。

メイドは旦那様の心身両面を癒すため、あるいは悪さをしたことへの罰として
自慢のお口を使っておちんちんのあらゆる部位を丹念に責め上げます。
単に時間いっぱいちゅぱ音を鳴らし続けるのではなく、プレイにきちんとした方向性を持たせ
それに適した音を使い分けることでプレイをリアルに演出しています。

唇の端から漏れる「ぶりゅっ」という下品な音を割と意識して多く鳴らしているので
ゆっくりとしたペースの割にはエロさを感じる人が多いのではないでしょうか。
射精が近づくとバキュームフェラの頻度が上がるところも魅力と言えます。
フェラで一番使われている「舐め」を敢えて避けながらプレイが組み立てられています。

「すごい量 それに…ものすごく濃厚です」
メイドについてはパートごとに若干の態度の違いがあるものの
基本的には旦那様の言うことにはきちんと従う従順なキャラで通っています。
フィニッシュ後の精液を愛おしそうに吸い上げ、飲み干すところにも愛の強さが感じられます。
女性に尽くしてもらうシチュが生み出す癒しの効果もなかなかのものです。

エッチはフェラがどれだけ好きかで評価が大きく分かれるでしょう。
個人的にはここまでしてくれるのなら玉舐めも欲しかったところです。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性が生み出すエッチな音の魅力がぎっしり詰まった作品です。
フェラ好き、メイド好きには特におすすめします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 57:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

菜月お姉ちゃんのバイノーラルフェラ~左右同時にフェラ音流してあげる~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バイノーラル声優として有名な野上菜月さんが
左右から別々におちんちんを舐めて興奮させてくれます。

バイノーラルの長所である音のリアルさや近さを最大限に活かし
彼女は開始直後から舐める、吸う、しゃぶる、啜るといった
様々なタイプのフェラ音を小まめに変化させながら鳴らします。
特に左右同時にフェラをするパートは圧巻の一言。
絶え間なく鳴り響くエッチな音や吐息に自然と股間が熱くなります。
お姉ちゃんのエッチで優しいフェラ
菜月お姉ちゃんに左右からフェラしてもうお話。

「あーん くちゅる ちゅぴっ」
菜月お姉ちゃんは甘く優しい声のお姉さん。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて飛ばし
早速主人公のおちんちんを嬉しそうに舐め始めます。

本作品は右側と左側から個別にフェラをしてくれるパートと
その両方を合わせて鳴らすパートの3つで構成されており
音声開始1秒から終了10秒前くらいまで彼女がずーっとおちんちんを舐め続けます。
割合で言えば97%くらいがちゅぱ音なほどの尖りっぷりです。
合間のセリフもごくごく僅かですから、ちゅぱ音が好きな人ほど楽しめます。

もう一つの特徴は左右の舐め方に明らかな違いを設けていること。
彼女は右にいるときは甘やかすのが大好きな優しいお姉さん
左にいるときはちょっぴり意地悪なお姉さんと若干キャラを切り替えて
前者は優しく包み込むようなゆっくり、ねっとりとしたフェラ
後者はやや力強くペースの速いフェラを行います。

個別に聴いたときはイマイチよくわからないかもしれませんが
両方同時なら結構な違いが実感できるはずです。
そしてフェラのコンセプトに違いがあるからこそ
同時に聴いた際に2人から責められている気分が味わえるわけです。

ただのちゅぱ音と思って侮ってはいけません。
セリフがほとんどなくても舐められている気分が十分実感できるように作られています。
まさにバイノーラルを熟知している野上さんならではの作品と言えます。
様々な音や吐息が作り出すエッチな雰囲気
エッチシーンは全編にあたる45分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

ここからは右側、左側、両側の順に説明していきます。
時間はいずれも約15分と1回抜くのに丁度いいくらいの長さです。

右側は優しく、少しずつ射精へと導いてくれるフェラ。
プレイ開始直後からかなりゆっくりとしたペースで
「すびびび じりゅるるる」という水分高めの下品な音を鳴らし始めます。
聴き手が時間内にきっちり抜けるようにと、全体的にエロを強く意識したちゅぱ音を鳴らしています。

ちゅぱ音そのものも30秒~1分程度の間隔で舐め方を小まめに切り替えています。
音声作品におけるフェラと言えば前半は舌で舐めたり唇でしゃぶり
その後は咥え込んでピストンしたりバキュームするケースが多いのですが
本作品では後半の部分にあたるプレイを少なめにして
竿を丁寧に舐めたり、啜ったり、亀頭を吸い上げる音を中心にしています。

これはおそらく左右から同時に舐めたときの違和感をなくすためでしょう。
2人が同じタイミングでおちんちんを咥え込んでいたらおかしいですからね。
そういう細かい部分まできちんと考えながらプレイを組み立てています。

「おちんちんピクピクして とっても可愛い」
「すごい 可愛いわぁ」

合間に少しだけ入る彼女のセリフもとってもあまあま。
最高の射精をプレゼントしようと、心を込めて舐めてくれているのが伝わってきます。
フェラと一緒に聞こえてくる吐息もほんのり熱が伝わってくるほどにリアル。
彼女が近くにいてくれている気分がしてより興奮が高まります。

プレイ開始から11分程度が経過するとペースが一気に上がり
「ずいりゅっ きりゅぅぅぅ」という力強い音をリズミカルに鳴らしておちんちんを吸い上げます。
明確な射精表現はありませんから皆さんの好きなタイミングでフィニッシュしましょう。
そうさせてくれるだけの十分なエロさを持った責めです。

対する左側のバージョンはちょっぴり意地悪なお姉ちゃん。
「コリッ」という耳舐めでよく鳴る硬めの音を適度に交えながら
右側よりも明らかに速いペースでおちんちんにむしゃぶりつきます。

「おちんちんくさーい いやらしい匂い」
「勃起おちんちん もーっといじめたくなっちゃう」

そして上のような軽く貶すセリフを時折投げかけながら
おちんちんの周りをなぞるように舌を這わせたり、亀頭を吸い上げたり
鈴口を舌で小刻みにペロペロしたりと弱点を的確に突いてきます。

口調や責めっぷりがそこまで手厳しくはないのでドM向けではないのですが
ややMくらいの人が最も喜びそうな責めを楽しむことができます。
終盤も「びりゅるぅぅ っぴっ」とピストンしているような音を繰り返し撒き散らしてますし
右側に物足りなさを感じた人でも満足していただけるかなと。
こちらも射精表現は無く任意でするスタイルです。

本作品の醍醐味が最も詰まっているのが両側のバージョン。
ここまで説明してきた責めを左右同時に行いながら彼女が射精へと追い込みます。

体験版を聴いていただければわかるように
プレイの最中は左右から様々なちゅぱ音や吐息が聞こえてくる濃密な空間が形成されています。
その変幻自在の責めも自然で音の種類も左右でまったく違い
2人の女性に寄り添われながら舐められている気分が味わいやすいです。

舐めの種類とかペースがうまい具合にずれていて
左右の音にリズムやコンビネーションを感じます。
このように、色々な特徴を兼ね備えた抜けるプレイが繰り広げられています。
フェラの魅力がぎっしり詰まった作品
ちゅぱ音だけであらゆるものを感じさせてくれる作品です。

菜月お姉ちゃんは開幕から耳元に急接近し
熱っぽい吐息を漏らしながら本当に多種多様なちゅぱ音を鳴らします。
優しく、それでいて色っぽい音がどれも生々しく
音声作品を最近聴き始めた人はもちろん、数多く聴いているような強者でも
心や股間を奮い立たせる熱いパワーをきっと感じるでしょう。
私も開始2分後には臨戦態勢になるほど興奮しました。

その大きな理由の一つはやはり音質の高さです。
野上さんのバイノーラルは以前からノイズがほとんど無く
本作品でも舌の動きがイメージできるほどに高いクオリティを誇っています。
そして音質の高さを活かした舐めっぷりを演じています。
2つの良い部分がしっかり噛み合っているからこそ、ここまでリアルに感じるのです。
やってることは単純なんですが実に奥深い作品です。

エッチは最初から最後まで舐め続けるタイトルどおりの内容です。
純粋にエロいだけでなく彼女の温もりも感じられるおかげで
エッチな興奮以外に癒される気分を味わえるでしょう。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

短時間での抜きに大活躍してくれる作品です。
価格も300円とお手頃なのもポイント。
ちゅぱ音が好きな人、抜きたい人、逆に癒されたい人に特にお薦めします。

CV:野上菜月さん
総時間 右側…15:12 左側…15:13 両側…15:13 合計…45:38

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

妹がおくちでおこしてあ・げ・る♪

サークル「Clock tower」さんの同人音声作品。

昨年10月に処女作を出されて以来3本目となるこちらの作品は
甘えたいけど素直になれない妹がお口を使ってお兄ちゃんを起こします。

タイトル通りフェラをプレイの中心に据えており
総時間のほとんどをそれ1本に絞り込み、様々なちゅぱ音を鳴らしながら
主に妹の心理面に関するセリフを交える形でプレイを進めているのが特徴です。



お兄ちゃんの朝立ちをお口で解消
妹がフェラをしながらお兄ちゃんを起こすお話。

「こらぁ 起きなさいよー」
妹はやや幼い感じがする可愛い声の女の子。
いつまでも寝ているお兄ちゃんをやや怒りながら起こしている最中
彼のおちんちんが勃起しているのを発見するところから物語は始まります。

本作品は最初の6分程度が寝ている彼に
その後は起きている彼に彼女がとことんフェラをしてあげます。
総時間40分のうちおよそ32分間、断続的にフェラをし続けるほどまでに
ひたすら舐め続けてくれるある種尖った作りをしています。
他のプレイはほぼ行いませんから完全にフェラ好き向けの作品ですね。

「へぇ 寝ててもこんなになっちゃうんだ なんだか男の人の体って 面白いかも」
また今回フェラをしてくれる妹はまだ男を一切知りません。
それもあっていきなりむしゃぶりつくような展開ではなく
彼女はおちんちんの形・質感・匂いなどを確かめながら
試行錯誤するように少しずつプレイの幅を広げていきます。

フェラを中心の作品はひたすらちゅぱ音を鳴らし続けるイメージが強いのですが
本作品はストーリーやキャラといったボイスドラマ的な側面と
ちゅぱ音をほぼ同じくらいのウェイトにしている中間的なスタイルです。
妹がフェラをしながら割と頻繁に話しかけてきますので
シーンごとに彼女がどんな思いでご奉仕しているかが非常にわかりやすくなっています。

ちなみに妹役の綾瀬さんは主に催眠音声側で活躍されている女性の声優さんです。



プレイを通じて近づいていく2人の心
エッチシーンは35分30秒ほど。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「手で握ってとりあえず アイス舐めるみたいにしてみよう よいしょっと」
初めて見る男性器にちょっぴり驚きながらも興味津々な妹は
お兄ちゃんが起きてないのを確認してからそれをゆっくりと舐め始めます。

エッチは彼女が彼に終始奉仕する形で進められます。
そしてフェラがまったくの初めてな妹の設定を活かして
序盤はおちんちんをじっくり観察しながら手探りするように責めていきます。

「なんか…変な感じ でも別に嫌な感じじゃない お兄ちゃんのだからかな?」
その姿かたちをじっくり見られ、匂いを嗅がれ、味を確かめられる。
自分の一番大事な部分を処女に好きにされているシチュがいいですね。
ちゅぱ音も敢えて意識的にゆっくりと鳴らしています。
彼女らしさを感じさせるちゅぱ音とでも言えばいいのでしょうか。

「先っぽ? わかった 先っぽいっぱい舐めるね」
そしてプレイ開始から6分後、お兄ちゃんが目覚めた後からは
彼のリクエストにある程度応えながら様々な舐めを繰り広げます。
亀頭を舐めたりしゃぶったり、滲み出たカウパーをぺろぺろしたり
啜るよう音を鳴らしながらカリ首や裏筋を丁寧に舐めるなど
引き続きペースはゆっくり目ながらも、ちゅぱ音のバリエーションは一気に広がります。

自分の口に対しておちんちんが大きすぎるのか
しばらく咥えていたのを中断して舐めに切り替えるところなどは
妹の性に対する未熟さ、不得手さが出ている上手な演出と言えます。
こういうキャラがいきなりテクニシャンになるとそれはそれで萎えますし
少しずつステップアップするようにプレイのレベルを上げています。

プレイの山場は彼が不意に1回射精してしまった後の2回戦。
うまく口の中に射精してもらえなかったことをちょっぴり不満に思った妹が
少し休憩を挟んだ後、再び少しずつハードにしていく形で責め始めます。

「お兄ちゃんの舐めるの 嫌じゃないよ ちょっと好きかもしれない だって 何だか 気持ちよさそうにしてもらえると 嬉しい」
物語の冒頭ではご機嫌斜めだった彼女もプレイを通じて打ち解けたのか
この頃にはすっかり甘えるような態度に変化しています。
彼に頭を撫でられてとっても嬉しそうに、そして一生懸命フェラする姿に
温かさや心満たされるものを感じるのではないでしょうか。

フェラをしながら2人の態度の変化も描いているところが
本作品にボイスドラマ的な側面を感じさせてくれます。

このように、1つのプレイをじっくり行う密度の高いエッチが繰り広げられます。



妹の魅力に溢れている作品
可愛い声の健気な妹が一生懸命ご奉仕してくれるシチュに魅力を感じました。

最初はなかなか起きないお兄ちゃんに不満を抱いていた彼女が
おちんちんに対する興味をきっかけに、彼に対する奉仕の心に目覚めていきます。
そしてそれに応えるように彼もおねだりしたり頭を撫でてあげる。
エッチの中に2人の人間模様がしっかりと描かれています。
彼女が若干苦しそうな声を漏らしながら舐める仕草がたまりません。

「せっかく起こしてあげたんだから 一緒に…出掛けたい」
そして最後にぽろりと本心を漏らすシーンにも可愛さが凝縮されています。
結局のところ彼女は彼に甘えたかったのでしょう。
それが満たされたことで序盤はつんつんしていたのがほんの少し素直になります。
妹のキャラづくりにかなり力を入れているように思えました。

一方抜きの視点で見るといくつか気になる部分があります。
セリフが比較的多いため純粋なちゅぱ音のボリュームがやや少ないこと
時間に対する責めのバリエーションが多く個々の時間が短いこと
1回戦と2回戦で責め方にあまり変化が見られないことなどが挙げられます。

フェラ主体の音声作品の場合、ちゅぱ音をある程度固めて鳴らし
その後セリフを挟むスタイルを結構見かけます。
こうしたほうが頭を空っぽにしてオナニーに集中しやすいからです。

それに対して本作品はちゅぱ音を30秒程度鳴らし
同じくらいのボリュームのセリフを言うことが多いため
プレイの様子や妹の心の内がわかりやすい反面
一心不乱にオナニーするとなるとややパワー不足になっています。
2番目の点も説明的なセリフの後に鳴るちゅぱ音がもう少し欲しいです。

3番目は妹に要求するのが酷な気もするのですが
2回射精シーンがある場合、多くの聴き手はそれぞれに違った責めを期待します。
今回はフェラ主体ですのでそれは崩さず2回戦をもっとハードにする感じでしょうか。
アクセントに玉舐めを入れるのもいいかもしれません。
私が聴いた限りだとそこまで大きな違いは感じられませんでした。

エッチはシーンを変えずに2回射精することになりますが
会話を交えて適度に休んでから再度少しずつ盛り上げてくれます。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回は以下の点数とさせていただきました。
私がサークルさんの作風をまだ捉えきれていないのかもしれません。
年下に愛されることに幸せを感じる人にもお薦めします。

おまけは4種類のちゅぱ音(セリフ無し)です。

CV:綾瀬桂吾さん
総時間 本編…39:27 おまけ…8:37


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ちゅぱちゅぱ淫語~優しいママの愛情フェラチオ編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

こちらは息子を溺愛しているママが徹底的にフェラチオしてくれる作品です。
全編フェラチオのみの非常に尖ったプレイ構成、ちゅぱ音重視の内容など
期待を裏切らないまさにちゅぱ音まみれのとってもエッチなひと時が楽しめます。

ママは息子の性欲処理をするだけでなく健康管理にも気を配っており
彼の包茎おちんちんがどれだけ汚れていようとも愛を込めて丁寧に舐めてくれます。
そんな彼女のひたむきな態度が幸福感や充実感も与えてくれるでしょう。



どこを切ってもちゅぱ音だらけ
ママに5つのシチュでフェラチオをしてもらうお話。

「あら? ふふふ どうしたの? ボク? お腹すいた? それとも ママに遊んでほしいの?」
ママは清らかで優しい声の女性。
おちんちんをぺろぺろして遊んでもらいたい息子の願いを早速叶えてあげます。

本作品はオーソドックスなフェラを行う「らぶらぶフェラチオ編」(20分)
息子のチンカスをお掃除するプレイが中心の「おそうじフェラチオ編」(20分)
おねむな彼を気持ちよく起こす「めざましフェラチオ編」(17分)
エロ本に浮気した彼を軽くお仕置きする「おしおきフェラチオ編」(19分)
セリフ一切無しで5種類のちゅぱ音を楽しむ「ひたすらフェラチオ編」(14分)
の5つで構成されており
作中で行うプレイは100%フェラチオのみとなっています。

彼女とキスをするとかおっぱいを揉むといったソフト目なプレイすらありません。
しかもすべてのパートで音声開始2分後にはフェラを始める抜き重視の作りをしています。
まさにちゅぱ音好きにはたまらない作品と言えるでしょう。

ちゅぱ音を中心とした作品の場合、私が聴いてきた限りだと3つのタイプが存在します。

1、セリフを言ってからある程度舐め、しばらくするとフェラを止めて再びしゃべるタイプ
2、フェラの最中におちんちんを咥えながらしゃべるタイプ
3、どこをどうやって舐めるかを最初に説明し、それが終わるまではひたすら舐め続けるタイプ。

昔からよくあるのが1のタイプで、音質の向上に伴い最近は3のタイプが増えつつあります。
2はごく一部のサークルさんのみでやられている一番見かけにくいタイプです。

本作品は今から5年以上も前に出たため1のタイプにあたるのですが
セリフに対してちゅぱ音のボリュームがかなり多くなっています。
分量的には1:3くらいでしょうか。
しゃべりながら舐めるのではなく舐める合間に軽くしゃべると表現するのが妥当なほどです。

「ママは キミのことならなんだって知ってるんだから」
ママはこの物語の前から日常的に息子のおちんちんをしゃぶっており
彼が性欲に悩まず生きられるよう、そして健康な男性として成長できるようにと
彼女なりのやり方で心を込めてプレイをしてくれます。

親子でのエッチですから雰囲気も終始あまあま。
年上の女性に甘やかされながら気持ちよくしてもらう感覚が味わいやすいです。
肉体的な気持ちよさだけでなく心の充足感も満たしてくれるところも大きなポイントです。



基本的には優しく、時々ちょっぴり意地悪に
エッチシーンはほぼ全編にあたる88分間。
プレイはフェラチオのみです。
エッチな効果音はありません。

「こうして 皮の中にベロ入れると 気持ちいいんだよね?」
息子にズボンとパンツを脱いでおちんちんを見せるように言ったママは
まず包皮の外から刺激を与えて軽く勃起させた後、舌で皮を剥いて亀頭を直接舐め始めます。

エッチは前述のとおり終始ママがお口でおちんちんをしゃぶり続けます。
息子が義務教育あたりの年頃なのか、おちんちんもまだ小さく包茎なため
皮を優しく剥いてくれるシーンが随所に登場します。

全編を通じて挙げられる特徴はハードかつ下品なタイプのちゅぱ音が多いことです。
親子であることや息子の年齢を考えるとソフト系のちゅぱ音がイメージされそうなのですが
ママは「ずびびっ じゅるっ」とやや水分の多い下品な音を割と速いペースで鳴らし始めます。
この年頃の男の子が実際にされたらすぐに射精してしまいそうなタイプのちゅぱ音です

プレイの様子はと言うと、最初の3パートはママが徹底的に甘やかしながらフェラをする
王道的なプレイが繰り広げられます。

その中でも彼女の愛の強さが最も伝わってくるのが2番目の「おそうじフェラチオ編」。
学校から帰って汗まみれな息子が清潔になるようにと
お口を使っておちんちんの汚れを綺麗に舐め取ってくれます。

「ボクちゃんのおちんちんを汚す ばっちぃのは ママがぜーんぶ 食べちゃうからね」
恥垢まみれの包皮をめくり、カリや裏筋にこびりついた汚れを愛おしそうに舐め取る姿に
満足感を覚える人がきっといるに違いありません。
ちゅぱ音を適度に変化させながら舐め取る様子をわかりやすく、そしてエロく表現しています。
終盤の「ぶびっ じるるるるるっ ずりゅぃっ」と激しいちゅぱ音を断続的にまき散らすシーンでは
軽く腰ごと吸い上げられるかのようなパワーを感じました。

「この可愛いタマタマに溜まってる いけないお漏らち ぜーんぶ飲ませてくだちゃいね」
最中で彼女が赤ちゃん言葉を使うところもポイント。
授乳プレイなどは無いのですがちょっぴり童心に帰った感覚が味わえます。
こちらも最初の3パートでのみ使われています。

唯一違った雰囲気を漂わせているのが4番目の「おしおきフェラチオ編」。
ここではちょっぴり厳しい態度のママが自分の素晴らしさをわからせるために
今までとは違ったかなりハードな責めをしてくれます。

「そんなにイイコトしてもらってるのに エッチな本でオナニーなんて ママは、絶対許さないからね」
いつもは息子を思いやってゆっくりと射精に導くフェラをしている彼女なのですが
今回ばかりは我慢がならないのか、序盤から激しいペースで力強いちゅぱ音を鳴らします。
合間に軽く復唱させるシーンがあるなどプレイはややM向けです。

といっても他のパートに比べての話ですからあまあまがやや甘になったくらいで
ノーマルな人が聴けないほど手厳しいものではありません。
彼女の溺愛っぷりがいつもとは逆の形で表現されている特徴的なシーンと言えます。

このように、母親の愛がたっぷり詰まった心満たされるプレイが繰り広げられます。



とことんまでちゅぱ音にこだわった作品
質量共に優れたちゅぱ音を楽しませてくれる作品です。

キャラや背景についての前置き部分は一切挟まず
ママにフェラチオをしてもらうシーンだけをストレートかつ濃厚に描いています。
プレイについてもよりエロく、より下品にを常に心がけており
抜きボイスとして非常に使い勝手の良い作品に仕上がっています。

ママはエロ本に嫉妬するくらい息子を溺愛している怖い一面も持っているのですが
本作品ではそういうブラックな部分は控えめにしてエッチにのみスポットを当てています。
ストーリー性などは皆無ですのでシチュで興奮するタイプの人には向かないかもしれません。
年上の女性にちゅぱちゅぱされる様子をイメージして気持ちよくなる作品です。

またエッチの展開も1種のプレイを若干環境を変えながら行う感じですから
2つ以上のパートを連続して聴くのはあまりお薦めしません。
日を開けて数回に分けるのが一番楽しめる聴き方かなと。
フェラにどれだけ魅力を感じるかによって満足感は随分変わるでしょう。

エッチについては前項で説明できなかった「ひたすらフェラチオ編」も
本当にちゅぱ音だけとかなり思い切った構成をしています。
フェラ系のCGなんかを見ながらこれを聴いてオナニーするとはかどるでしょうね。
近親相姦っぽい部分もほぼ無く抜きに集中しやすいと思います。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

1つのプレイを徹底追及した抜きやすい作品です。
母親好き、年上好き、ちゅぱ音好きの方にお薦めします。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 本編…1:31:29 おまけ(CM)…5:00


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

尺八姫

サークル「トルネード・フィッシャーマンズ・スープレックス」さんの同人音声作品。

当サイトではおよそ1年半ぶりと久々の登場となる同サークルさん。
その最新作は和風な世界のお姫様がお口を使って少年から精液を搾り取ります。
プレイをフェラのみに絞り、さらにセリフを極端に減らしたちゅぱ音特化の作りが特徴で
プレイ中は責め方を小まめに変えながら多彩で下品な音をたっぷりと聴かせてくれます。



お姫様は尺八が大好き
小姓の少年が尺八姫に激しいフェラをされるお話。

「秋の夜長はなんとやら はぁ 夜は良いのう 実に良い」
尺八姫はややトーンが低く気品を感じる落ち着いた声の女性。
とある秋の夜、エッチの相手に指名されて部屋へやってきた少年を優しく出迎えます。
ちなみに冒頭の会話シーンでのみ虫の鳴き声が流れます。

本作品は和風テイストの世界観を持っており
姫が自分のことを妾(わらわ)と呼び、エッチのことを伽(とぎ)と言うなど
音声作品では聴き慣れない単語が数多く登場し、作品の雰囲気づくりを助けています。

人によっては意味の分からない単語が出てくる可能性もありますが
まとまった会話があるのは冒頭の5分くらいで、それ以外はほとんどちゅぱ音ですから
深く気にせずそのまま聴き続けてもまったく問題ありません。

「妾は そなたのように若く憂い 雄の「精」が好きでのう それこそ三度の飯より好きでのう くっくっくっ」
尺八姫は名前の通りフェラチオをするのが大好きなお姫様。
彼女としてはSEXを思う存分楽しみたいところなのですが
避妊の技術が未発達な時代らしく、身分的に子を孕むわけにもいかないため
下ではなく上のお口で定期的に年下の男性から精液を搾り取っています。

声の雰囲気は確かにお姫様らしく上品なのですが
言葉の端々から大人の女性特有の色気がぷんぷんと漂っています。
体験版を聴けばわかりますが、男を期待させるエッチな雰囲気に溢れた女性です。



野性味溢れる多彩なちゅぱ音
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート42分間。
プレイはフェラチオのみです。
エッチな効果音はありません。

「今宵 そなたのすべては 妾のもの さ 近う寄れ」
少年の年齢不相応な逞しいおちんちんをうっとりした表情で眺めた尺八姫は
辛抱堪らず早速それにむしゃぶりつきます。

エッチは最初の2パートが少年相手にフェラをする様子を
最後のEXパートは設定なしにちゅぱ音のみを聴かせてくれます。
そしてプレイは100%フェラのみとかなり尖った作りをしています。
キスや愛撫などのご挨拶的なプレイすら一切登場しません。

さらに先ほど少し触れたようにフェラの様子をほとんどちゅぱ音のみで表現しています。
フェラ系の作品でよくある「亀頭を舌でぺろぺろするね」といった
舐める部位や舐め方に関する説明的なセリフもありません。
しかし尺八姫は短い間隔で何度もちゅぱ音を変化させることで
十分すぎるほどわかりやすくプレイの様子を教えてくれます。

「精も 然りじゃが 妾は 男子の捻り出す 女子のような嗚咽も ちゅっ 大好物 ちゅっ でのぅ ちゅぱ ちゅぱ ちゅぱ」
実際どんな感じでフェラを行っているかと言うと
最初のパートはまずおちんちんの味を確かめるようにややゆっくりと舌を動かし
しゃぶったまま少ししゃべった後で一気にペースアップ。
「ぶりゅ びっ」と激しい音を鳴らして一心不乱に舐め上げます。
全体的に水分多めでねっとりとしている 貪りつくようなエロいフェラです。

そして射精の直前になるとペースがさらに速くなり
姫が少し苦しそうな吐息を漏らしながら舌を高速で動かしたり啜ってきます。
口で説明するのは難しいのですが、腰ごともっていかれそうなパワフルなちゅぱ音でした。

「舌の上で 精が跳ねおる 喉の奥で 精が絡みよる 腹の中を 精が満たしよる くっくっく 実に美味格別じゃぞ 小僧」
射精中や射精後の姫の様子も重要な聴きどころ。
彼女は少年の精液を残らずいただくために荒い鼻息を漏らしながらバキュームし
さらに「ごくごく」と何度も大きく喉を鳴らして精液を美味しそうに飲み干します。

射精後から30秒ほど断続的に喉を鳴らすのですが
それが吐き出された精液の多さ、少年にもたらされた快感の大きさ
そして姫の精液に対する執着心の強さを如実に表しています。
気持ちよく射精し切れるようにしっかりと刺激を与え続けてくれるのがいいですね。

「さあ また 吸わせて頂くとするかの 小僧 頼むから壊れてくれるなよ 丸呑みに してやろうぞ」
続く2番目のパートは先ほどよりもさらにセリフの量が減り
勃起を促すため比較的優しいフェラをしてからおちんちんを頬張り
今度は口の中から刺激を与え始めます。

少年のおちんちんが相当に大きいらしく、ところどころで苦しそうな声を上げる姫なのですが
それを嫌がるどころかむしろさらに興奮しているかのように
「ずっ きゅー」という短めのちゅぱ音をリズミカルに鳴らしてピストンを行います。
口の端から流れる「じゅるじゅる」という唾音も相まって少しずつ気持ちを高めてくれるでしょう。

「んぱぁぁっ えあっ はぷるっ ぷぷぷぅっ! んぽぉ んぽっンポッンポッンポッンポッんぽっ!」
最も大事な射精直前のシーンになるとちゅぱ音はさらに激しくなり
ほぼノンストップで上のセリフのような下品な音を高速でまき散らします。
フェラ系の作品も色々聴いていますが、その中でもかなり強烈な部類に属する音です。
男の本能に語り掛けてくるような股間に響く音でした。

最後のパートはおよそ17分の間に2回射精する様子をちゅぱ音のみでお届けします。
もちろん単に音を垂れ流すのではなく実際のプレイに即した流れを持っており
おちんちんをちゅぱちゅぱしたり舌を小刻みに動かすところから始まって
少しペースと水分が上がり、小刻みなバキューム、そしてピストンと
聴き手を飽きさせないよう1分くらいの短い間隔で小まめに音を変化させながら行います。

1回目と2回目のプレイも射精までの持って行き方がまったく違いますし
エッチなちゅぱ音だけを集中して楽しむにはもってこいのパートと言えるでしょう。
これ単体でも抜けますが、おかずの画像を見ながらするとより抜きやすいです。

このように、女性の口が生み出す淫靡な音を存分に楽しめるエッチが繰り広げられます。



ちゅぱ音まみれの濃厚な作品
エッチな音を浴びるほど聴ける抜きに適した作品です。

セリフは2人の関係や作品の雰囲気づくりなど必要最小限に留め
それ以外のシーンをすべて意識的にエロく下品にした唾液音のみで表現しています。
最近はセリフよりもちゅぱ音のボリュームを重視したフェラ系作品が増えつつありますが
それでもここまで偏っているものはそうそうありません。
しかもセリフ無しでもプレイの様子がなんとなく伝わってくるのが驚きです。
聴いている最中は射精を我慢しているかのように股間に自然と力が入っていました。

結局のところこの作品はちゅぱ音ありきで成り立っているわけですが
合間に適度に漏れる姫の吐息もエッチな雰囲気をしっかりサポートしています。
序盤は上品で甘い息を漏らしていたのがだんだんと熱くなり
最後の方になるとまるでメスのように荒い息へと変化します。

プレイの進行度や興奮度に合わせてきちんと姫の様子を変化させているからこそ
セリフ無しでもその雰囲気が聴き手に伝わってくるのだと思います。
そういう意味では姫役の涼貴さんの演技力が光る作品とも言えます。

「そう怯えるでない 構わぬ 疲れたじゃろう 今宵はもうこのまま 妾の床で眠るが良い」
今回登場する姫はド淫乱という困った特性を持ったキャラなのですが
一回り以上年下、しかも身分の低い少年に対しても対等な立場で接しています。
さらに彼女の身分なら相手の苦しさなど一切顧みずひたすら精液を搾り取れるはずなのに
彼を適度に休ませながら最初は優しく、後になるほど激しくと
彼自身も気持ちよくなれるように考えながらプレイを進めています。

ハードなプレイに反して雰囲気はとても温かいものをもっています。
これが射精後に訪れる虚無感をある程度和らげてくれるでしょう。

エッチはちゅぱ音がどれだけ好きかによって満足感が大きく変わります。
舐め方だけでなく下品さ、水分、ペース、強さなどを本当に細かく変化させていますから
聴いてて途中でだれることはほぼ無いんじゃないかなと。
特に終盤の射精へと追い込むシーンが非常に強烈です。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

一つのプレイにとことんまでこだわった個性的な作品です。
「手っ取り早く抜きたい」とか「最近の音声作品にはエロさが足りない」とか
ガツンと来るプレイを求めている人に特にお薦めします。

CV:涼貴涼さん
総時間 本編…31:10 EXパート…17:17 合計…48:27


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

フェラチオ喫茶男の娘明良編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

同人側では久々となるみじんこさんのこちらの作品は
「フェラチオ喫茶」の名の通りフェラのみをとことん楽しませてくれます。
総時間が15分とかなり短い作品なのですが
プレイが1つに絞られているため、時間以上に多彩なちゅぱ音を楽しむことができます。

そして今回お相手を務めるのは男の娘。
彼は男性ですからどうすればおちんちんが気持ちよくなるのかを熟知しており
女性では味わえない心の行き届いたハイレベルな舐めを繰り広げます。



お相手は男の娘
フェラチオ喫茶で男の娘の明良(あきら)にフェラをしてもらうお話。

「いらっしゃいませ 当店のご利用は 初めてでしょうか?」
受付係のお姉さんはトーンの低い端正な声の女性。
最初は彼女にお店のシステムや指名できる女性たちについての説明を受けます。

フェラチオ喫茶はフェラチオに特化したお店でそれ以外のプレイは一切ありません。
事前のやり取りに3分程度を費やす以外はほぼフェラシーンですから
短時間でサクッと抜きたい人にもってこいな作りと言えます。

「先ほどの一例でも申し上げましたが 彼女…と言いますが 男の娘なんです 彼」
そして本作品最大の特徴はサービスをしてくれるのが男の娘なことです。
音声作品で男の娘は表現が難しいこともあってほとんど見かけません。
私がこの作品を聴いたのもそのあたりに興味があったからです。

詳しいところはこの先のエッチで説明しますが、男の娘要素も作中にきちんと盛り込まれており
彼だからこそできるような責めも登場します。
容姿と声がほぼ女の子なのでアレな感じもしませんし
可愛い女の子を相手にしているのと同じ雰囲気で楽しむことができるでしょう。



じっくりねっとり責める心得たフェラ
エッチシーンは11分ほど。
プレイはフェラと玉舐めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 失礼します パンツ 脱がせまーす」
明良は男とは思えないほどに甘いが、若干低く男性っぽい部分も感じられる声の男の娘。
プレイルームへ移動した主人公と軽くやり取りをしてから
パンツを下ろして彼のおちんちんを舐め始めます。

エッチは明良がおちんちんの色々な部位を舌で丁寧に刺激します。
フェラチオのみだからじゅぼじゅぼしまくるのだろうと思いきやそうでもなく
実際のフェラに近い流れのあるプレイが繰り広げられます。

「焦らしてますからね じれったいというか もどかしいでしょ?」
もう少し具体的に言うと、序盤は亀頭へのソフトなキスから始まって
裏筋の溝をぺろぺろしてから吸い付いたり
先っぽだけ咥えて尿道からカウパーを吸い上げたりと亀頭のみを責め続けます。
ちゅぱ音も本当にそれらしい音を鳴らしていてとってもリアルです。

「舌先で(裏筋の溝を)ほじられるの 気持ちいいですよね?」
中でも裏筋への刺激は舌の動きがかなり速いですし
吸い付きも下品で聴いていたら自然と腰に力が入っていました。
弱いところをピンポイントで責められる感覚が味わいやすいシーンと言えます。
このへんは同性ならではですね。

咥えこんで以降は全体を満遍なく刺激するスタイル。
舐め・吸い・すすりの音を小まめに変化させながら段階的にペースを上げて
少しずつ聴き手を射精へと追い込んでいきます。
途中から「じゅっ びゅいっ」とリズミカルに鳴り響くピストン音も股間を熱くしてくれるでしょう。

「じゃあ 唇をカリに引っかけてしごきながら 舌で尿道をチロチロしてあげます」
さらに射精直前の責めは圧巻で
吸い音を鳴らしながら舌を高速で左右に動かして一気に興奮を高めてくれます。
ペースがゆっくりな時間が長めだからこそ終盤の追い込みがより激しく感じられ
その結果いつもより充実した射精感が得られるわけです。

このように、短時間ながらも非常に濃厚なフェラが楽しめます。



様々なちゅぱ音が楽しめる作品
プレイがフェラ1本に絞られているだけあって
その命とも言えるちゅぱ音にかなりのこだわりを持って作られている作品です。

それぞれの舐めが本当に個性的で被っているシーンがほとんどありません。
そして事前にどこを舐めているかを言われなくてもある程度想像できるくらいにリアルです。
言葉を使わず唾液音だけでプレイを表現できているところが実に見事です。

またこれは私の個人的な感想なのですが
ちゅぱ音のタイプが面よりも点を重視していて、言われた部位に感覚が伝わりやすいです。
言い方を変えれば「このへん」じゃなくて「ここ」が気持ちいい感覚を味わえます。
色々な作品を聴いていますがこういう感覚は初めてでとても新鮮でした。

またセリフとちゅぱ音が別々に固められていて
序盤は半々、後になるにつれてちゅぱ音の割合が増える抜き重視の作りをしています。

明良については男の娘をアピールするようなわざとらしいセリフは少な目で
主に男の気持ちいいところを熟知した責めによってそれを表現しています。
声質も中性的で男らしい部分も十分に感じられますし、レベルの高い描写と言えます。
プレイが舐められるだけですから誰でも普通に聴けます。

女性の口が生み出す音の魅力と威力を改めて思い知らされました。
15分で600円はお高い感じもするでしょうが
それに見合うだけの十分なクオリティを持っている作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 15:21


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おしゃぶ☆リップス ~口淫読心術~ らぶエロ幼なじみver.

サークル「GREENWAY」さんの同人音声作品。

こちらの作品は気さくな幼馴染がお口を使ってとことん精液を絞ってくれます。
口ではいやそうな態度の彼女も心の中では主人公のおちんちんに惚れており
その2つの顔の極端な違いが彼女の可愛さを大いに引き出しています。

エッチの方はどこを切ってもフェラな徹底した作りが売りです。
フェラと言うとセリフとちゅぱ音のバランスがキーになるわけですが
この作品はその問題を一風変わった表現方法でうまく両立させています。



ちょっぴりつれないけど気のいい幼馴染
幼馴染にフェラで何度も抜いてもらうお話。

「入るよー クッキー作ったんだけど夜食に持ってきたから 一緒に食べようかなーっと…」
幼馴染はやや砕けた口調で話しかけてくる可愛い声の女の子。
丁度オナニーの準備をしていた主人公の現場を目撃してしまい
せっかくなので彼のお手伝いを自ら志願します。

「それに あなたの一人エッチグッズ一式は ぜーんぶチェックしてるってば」
幼馴染は普段の口調は意外と素っ気ないのですが実は彼のことが大好き。
彼がどこにおかずを隠しているか、またどんなプレイが好みかを調査し
その結果フェラが大好きな事を突き止めたうえで提案してくるわけです。
ストーカー行為というよりは単に彼の将来を心配しているのでしょう。

本作品はタイトルに「口淫読心術」とあるように彼女の心の声を聴くことができます。
(読心術が無いバージョンも同梱されています)
主人公と若干心の距離を置いているように見える彼女が本当はどう思っているのか
そして物語を通じてどのように感情が変化するのかを赤裸々に語ってくれるわけです。

聴き始めた時点で彼女をややお節介なキャラだと思っていた方も
お話が進むにつれて彼女の主人公に対するハマりっぷりを理解し
普段の様子とのギャップに可愛さを感じるようになるでしょう。
ツンデレっぽい気質を持ったキャラですね。



精液を根こそぎ奪う激しくも健気なフェラ
エッチシーンは3パート78分30秒ほど。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「ほーらっ ズボン下ろして 気持ちよく処理しちゃおっか」
ためらう主人公のズボンを無理矢理下ろして彼の包茎おちんちんと初対面した幼馴染は
その姿に少々驚きながらも早速咥え始めます。

本作品のエッチは最初から最後までフェラのみで繰り広げられます。
合間にキスをするといった行為も一切ない100%フェラのみです。
フェラはメジャーなプレイですがここまで偏ったものはなかなかありません。

しかもすべてのシーンで咥え始めたら射精するまでずっとちゅぱ音が鳴り続けます。
ちゅぱ音好きにはたまらないですね。
じゃあセリフが全然入っていないのかと言うとそうでもありません。
ここで本作品の大きな特徴である「読心術」システムが活きるわけです。

「あぁ おちんぽ 硬い しょっぱくて 皮かむりちんぽ 剥くね」
プレイ中は幼馴染のちゅぱ音と共にその時彼女が考えていることがセリフとして流れます。
初めて味わうおちんちんに対する感情を妙にリアルに表現しながら
状況説明的なセリフも交えてプレイの状況を非常にわかりやすく教えてくれます。

「うえー (金玉)くっさい でも 好き 臭いの好きなの」
幼馴染に匂いフェチの気質があるからか、特に匂いや味の描写が多いのが印象的でした。
主人公に包茎設定がされているおかげでチンカスを舐めるシーンが多く
最初は独特の匂いや味に拒絶感があった彼女が逆にそれが癖になり
むしろ自分から進んで求めるように変化していく様子がなかなかに興奮を覚えます。

「金玉も 汗臭い汁も ねっちょりのチンカス 全部私のぉ 好きぃ」
そしてGREENWAYさんといえば淫語の多さも外せません。
今回はプレイがプレイなだけにおちんちんに関する淫語がとても多く
幼馴染が「ちんぽ」「チンカス」「ザーメン」といった単語を惜しげもなく叩きつけてきます。

心の中の彼女はおちんちんにすっかり夢中ですから声もうっとり。
そのストレートに男を求める姿勢にはかなりのエロのパワーを感じます。
普段とは全く違った性にどん欲なメスの顔です。

実際のプレイはというと、どのシーンもまず咥えてるところから始まって
口の中でもぐもぐしたり、啜ったり、舌で亀頭を舐めまわしたり、ピストンしたりを
心の声に合わせて上手に変化させています。
音の方も意識的に下品に鳴らす抜きやすいものばかり。
特にピストン時に激しく鳴り続ける「ぶぼっ」という空気音がたまりません。
心の声をオフにしてちゅぱ音だけをおかずにするのも大いにありでしょう。

絶頂回数は主人公が9回(内訳はパートごとに2、2、5)、幼馴染1回です。

このように、面白いシステムを取り入れた個性的なフェラが楽しめます。



プレイはハードだが雰囲気は甘い作品
フェラなのに淫語もちゅぱ音も両方楽しめる大変珍しい作品です。

フェラを扱った作品にはセリフ重視とちゅぱ音重視があって
前者はエロさが物足りない、後者はプレイの様子がわかりにくいとどちらも弱点があります。
それをこのような形で整合させたことが素晴らしいです。
読心術オン/オフの選択に加えてオンはエコーの有無まで選べる作りも
聴き手のニーズにできるだけ対応しようとするサークルさんの心遣いが窺えます。

セリフ好きならオンのエコー無し、ちゅぱ音好きならオフが最適でしょう。
エコー有りはセリフが聞き取りにくくて中途半端な気がします。

「すごいのぉ 絶倫ちんぽザーメン 来てる 匂いついちゃうぅ」
エッチはフェラを行っている際の女性側の気持ちがわかるところに新鮮味があります。
射精中に彼女がこぼさないように一生懸命口で受け止め続けている様子には愛があり
それが聴き手に幸福感や充実感を与えてくれます。

「もう! あんたってば どんだけ出せば気が済むのよ」 
そして最後の最後まで自分の気持ちを隠し通す彼女がたまらなく可愛いです。
主人公もここまでしてくれるのだからきっと気持ちに気づいてるのでしょうけど
プレイだけを描くに留めているところも抜きボイスらしくて良いです。

フェラを全部のパートでいきなり咥えるのではなく
ある程度舐めてから咥えたり玉を舐めたりと
進め方に変化を見せてくれていれば尚良かったです。

音声作品の代表的なプレイをちょっと変わったスタイルで描いた作品です。
フェラ好きでなくても十分抜けると言えますし、おかずとして役立ってくれるでしょう。

CV:佐倉もも花さん
総時間 1:26:24


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ちゅぱちゅぱ淫語~甘々お姉さんのらぶらぶフェラチオ編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回はタイトルの通りフェラチオに特化した作品を紹介します。
ちゅぱ音を存分に聴けるこのプレイも最近は耳舐めが流行っているからか
若干出番が少なくなった気がしています。
このへんもバイノーラルが普及した影響でしょうか。

本作品は優しいお姉さんが5つのシチュでおちんちんを舐めまくってくれます。
一口にフェラと言っても結構奥が深く舐め方は様々。
優しいお話では柔らかく、厳しめなお話では激しくと
それぞれのシチュに適したちゅぱ音を使い分けているのが特徴です。
その音を聞いているだけで、知らず知らずのうちに体が熱くなるのを感じることでしょう。



お姉ちゃんのあまあまフェラ
お姉ちゃんにフェラチオをしてもらうお話。

「どうしたの? お姉ちゃんに おしゃぶりしてほしくなっちゃった?」
お姉ちゃんはのんびりとした甘い声の女性。
実の弟である主人公を溺愛している彼女は
いつもお口を使って彼の精液を吐き出してあげています。

本作品は5つのシチュに分かれており、各パートとも15分程度と手頃な時間です。
登場人物は同じですがストーリーに連続性はありません。
総時間が80分とやや長めですから、ある程度分けて聴いたほうがいいでしょう。

「君の精子は ぜーんぶお姉ちゃんのお口に出さないとダメなんだから」
「らぶらぶフェラチオ」の名の通り、どのお話もとっても穏やか。
お姉ちゃんがやきもちやきな性格のおかげで時々意地悪なことをされますが
最後はとっても優しく射精させてくれます。
属性的にはノーマルからややMあたりが適正でしょう。



シチュとうまくかみ合っているちゅぱ音
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート76分。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ まず ご挨拶のチューからだよ」
お姉ちゃんはもう日課になっているからか
余計な前置きもなく早速主人公のおちんちんを舐め始めます。

本作品は長時間に及ぶ濃厚なフェラを楽しめるのが最大の特徴です。
どのシーンも本当にフェラのみで、キスをしたりおっぱいを揉むことすらありません。
まさにフェラ好きにはたまらない作品と言えるでしょう。

この手の作品における最も心配な点は「マンネリ」。
同じ人が演じている以上、生み出せるちゅぱ音にはある程度限りがあります。
しかし本作品は作品形態を短編集にすることでこの問題を回避しています。

もう少し具体的に言うと、お姉ちゃんのフェラは舐め・咥え・吸いに大きく分類されていて
最初のお話はイントロダクションということでそれぞれをバランスよく
2話目は咥え中心、3話目は吸い中心、4話目は舐め中心と
お話ごとのちゅぱ音に別々のテーマを持たせているのがよくわかります。
セリフで言ってくれるのもあるし、音を聴いてもその違いに気づくはずです。

また、それぞれのちゅぱ音に合ったストーリーが用意されている点も見逃せません。

「いいよ おひんひんつつまれて 朝からおもらひひようね」
2番目の『おはようフェラチオ編』は最も甘いお話で
ベッドでまどろんでいる主人公のおちんちんを、お姉ちゃんが柔らかく包み込んでくれます。
「きちゅ ふちゅ」とややおとなしい咥え音によって
ゆっくり射精へと導いてくれている様子が上手く表現されています。

「そんないけない子には 手加減なんてしてあげないからね」
その次の『強制連続射精フェラチオ編』は逆に最も厳しいお話。
主人公への罰として休みなしの3回連続で精液を吐き出させます。
この際のちゅぱ音は「ぎゅぴぶ ぶぶぶるるゅぅ」と吸い上げるような音。
前のお話とはまったく違う激しいバキューム音は
聴き手に責めの強さを十分に思い起こさせ、そして興奮させてくれます。

一番最後のお話はストーリーのないちゅぱ音集。
「先っぽにキス」「舐めまわされる」などの6つのちゅぱ音が用意されており
それをこちらが好きなスタイルで聴くことができます。
それぞれ1分30秒~3分と短めになっていますから
通しで聴いて徐々に感度を高めていってもよし、好きな音をループさせて楽しむのもよしと
オカズとして十分に役立ってくれるでしょう。

このように「甘い」というテーマの範囲内では
まさに至れり尽くせりなフェラボイスとなっています。



とことんまで吸い尽くしてくれる作品
お姉ちゃんが自慢の舐めテクを使って嫌というほど射精させてくれます。
最後以外はどのお話も彼女の「主人公が好き」という感情がにじみ出ていて
多少方向性は違っても、彼を満足させるために精一杯奉仕しているのがよくわかります。

「いいんでちゅよー ボクちゃんのおちんちんお掃除するの お姉ちゃん好きでちゅよ」
そんな彼女の愛が最も如実に表れているのが4番目の『お掃除フェラチオ編』。
ここではお風呂前の汚れたおちんちんを口で綺麗にしてくれます。
包茎おちんちんの中は恥垢だらけですが、彼女はそんなこと全然気にしません。
それどころか舐めとった恥垢を噛みしめるように味わいながら飲み込んでくれます。
相手を心底好きでなければ絶対にできないことでしょう。

私はフェラシーンはちゅぱ音とセリフの配分が要と常々思っているのですが
本作品の場合ちゅぱ音をある程度固めて聴かせるように作られているおかげで
「セリフとちゅぱ音が小まめに入れ替わって抜きにくい」なんてことは少ないと思います。
最終パートでがっつりちゅぱ音だけを聴けるようにもなっていますし
幅広いニーズに応えられる親切設計と言えるでしょう。
ちゅぱ音超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

アイロンウェアーさんは聴き手の視点に立った丁寧な作りの作品が多いです。
全体的に時間が長めでコスパが良いのもいいところ。
本作品以外にも様々なシチュの作品が用意されていますから
気になった方は是非一度作品一覧にも目を通してみてください。

体験版はCM6分、本編のダイジェストが18分と長めです。

CV:天川みるくさん
総時間 1:27:50


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ことね様のご褒美フェラ~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

ことね様のヒーリング喘ぎボイス~ワンコインプライス~」と同様に
今回はフェラのみで構成されている作品となります。

「頑張っている男の子へのご褒美」がコンセプトの本作品は
バキュームフェラに特化しており
おちんちんを吸い上げるような音が多数収録されています。

また、敢えてフェラのペースをあまり上げないことで
相手により長く楽しんでもらいたい、という
ことねさんの心遣いが感じられるのと共に
プレイ自体にあまあまな雰囲気が醸し出されているのも特徴です。



日頃頑張っているあなたのために
ことね様がバキュームフェラをしてくれるお話。

「何かに毎日頑張って打ち込んでる人に ことねがご褒美を与えます」
ことね様は大人っぽく落ち着いた声の女性。
仕事などで疲れた心と体を癒すために
ねっとりとしたバキュームフェラでご奉仕してくれることになります。

まずはどういった作品かを理解してもらうために
最初の2分間は体験版を兼ねた作品説明をしてくれます。

本作品の一番の目的は、もちろん性欲を満たすことになりますが
それ以外にも若干の癒しを提供したいと、ことね様は考えているのかもしれません。

「オナニーだって 打ち込んでる人は輝いてます」
ことね様は世間的には頑張っていると見られない人に対しても
等しく救いの手を差し伸べてくれます。

「今このひと時だけは、すべてを忘れて彼女にすべてを預けたい」
彼女の声にはそんな安心感を覚えました。



とても丁寧で独特なフェラ
本編の時間はおよそ15分30秒。
これのほぼすべてがフェラにあてられています。
フェラのみですので効果音はありません。

「あんっ じゅりゅるるぅ んはんっ んっ」
開始1秒の時点で、ことね様は既におちんちんを咥えており
甘い吐息とちゅぱ音が聞こえ始めます。

フェラと一言で言っても色々なタイプがありますが
本作品のフェラは、相手が射精するまでおちんちんから口を離しません。
といってもあくまで音だけですから
私にはそう聞き取れたという意味で捉えてください。

ちゅぱ音はバキュームフェラを行っていることがよくわかるように
「じゅるるる」と唾液を鳴らしながらの吸い付きと
「れろれろれろれろ」と口の中で舌を使って舐めまわす動作が軸になっています。
このへんがメインで聴ける作品はかなり珍しいですね。

もちろんそれらをただ交互に行っているわけではなく
1回の動作の時間やリズムを変えたりすることで
おちんちんが刺激に慣れてしまわないように気をつけながら
少しずつ射精へと導いてくれます。
だから、聴いていて途中で飽きることはまずないでしょう。

また合間に聞こえてくる吐息は、鼻にかかったやや篭ったものになっており
肉棒を咥え続けている様子をイメージしやすくなっています。
  
フェラのペース自体は、全体を通して意外にゆっくりとしており
後半になると若干ペースアップするものの
それでも一般的な作品のフェラヨリ少し速い程度です。

確かに唾音をまき散らすような激しいフェラもいいですが
本作品のフェラはあくまでご褒美。
すぐにイってしまっては、体はともかく心が満たされません。

そんなことも考えているのか、ことね様はゆっくりと、そして丹念に舐めてくれます。
愛すら感じてしまうような彼女の責めを聴いていると
知らず知らずのうちに心と体が興奮してしまうでしょう。

このように、短時間ながらも色々な要素が凝縮された
密度の濃いフェラを楽しむことができます。



フェラだけですべてを満たしてくれる作品
ことね様の温もりを感じる作品です。

彼女は相手のことをよく考えて、本当にゆっくり優しく射精させてくれます。
射精中もより多く精液を吐き出せるように
やや間隔を開けて弱めの刺激を送り続ける
など
「満足してもらいたい」という細かい心遣いが感じられます。

射精して体を満足させた後にかける言葉も慈愛に満ちており
そこで今度は心が満たされることになるでしょう。

ちゅぱ音の構成が独特なところもいいですね。
バキュームの唾音は「ぶばっ」ではなく「しゅるるる」というやや大人しい感じで
おちんちんが口の中で、柔らかく包まれているようなイメージが沸きました。

そして価格がたったの100円。
抜群のコスパを誇る、フェラ好きはもちろん
そうでない方もかなり満足できる作品と言えます。

CV:紅月ことねさん
総時間 17:30


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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