同人音声の部屋

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タグ:フェラチオ

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サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さな教会を1人で運営してるドスケベなシスターが
教会へ来た信徒や村の男性たちにエッチな手段で愛情を注ぎます。

フェラや精飲といった口を使うプレイに特化してるのが特徴で
シスターの印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして興奮を煽ったり
吐き出された精液を嬉しそうな表情でゆっくり飲み干して心身両面を満足させます。
上品なシスターの気持ちいい愛に包まれて
シスターが色んな男性にフェラするお話。

「ん どうでしょう? まだ 感じてしまいますか?」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会を訪れた男性に早速フェラすると
以前よりもおちんちんが強くなったことを嬉しそうな表情で褒めます。

本作品は2020年7月に発売された人気作「聖女精飲」の続編。
シスターとして多くの人々に愛を与えてる彼女が
男性たちのおちんちんをおよそ100分に渡ってお世話します。

早漏な男性、歪んだ性癖を持つ男性、ホームレスと思しき人々、村の男性たちとパートによって相手を変え
それぞれに合ったプレイをみっちりやって幸せな射精に導きます。
物語が独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

「今宵 貴方は生まれ変わるのです 過去の自分を捨て 新しい 健やかなるおちんぽとして」
そして彼女は彼らへ愛の大切さを伝えるために口を使ったご奉仕をします。
おちんちんをわざと「おちんぽ」と呼んで男心をくすぐり
竿やカリを丁寧に舐めて汚れを取る、咥え込んで口をすぼめながらピストンするなど
相手が喜ぶ責め方を選んで下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

声とプレイのギャップが大きいおかげで彼女のドスケベっぷりが引き立ってます。
でも彼らの悩みとしっかり向き合い、解決しようと頑張る姿はまさにシスターです。
とことん尽くしてくれますから満足感や充足感といった癒しの感覚も得られるでしょう。

精飲やちん嗅ぎといったフェラと関連性の高いプレイに力を入れてるのもポイント。
どちらも特定のパートで十分な時間を割いてじっくり行います。
約20分も精飲だけするパートがあったりしてサークルさんのこだわりを感じました。
口をもごもごする、精液でうがいする、喉を鳴らして飲み込む、その直後にゲップするなど
フェラとは違う種類のちゅぱ音を鳴らして綺麗な女性を汚す快感を与えてくれます。

フェラ特化なんだけどフェラしかしないわけじゃないので単調さはありません。
同じフェラでも人によって責め方を変えてて幅広いプレイに仕上がってます。
この手の作品をいくつも制作されてるサークルさんの持ち味がしっかり出ていて個性的です。
心身両面を満たしてくれるエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイはフェラ、精飲、おちんちん/精液の匂いを嗅ぐ、ゲップ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「たくさん、たくさん おちんぽに愛を与えて下さい 愛を学び、育めば 貴方の思いに、きっと応えてくださいます」
おちんちんをゆっくり舐めながら男性に愛の大切さを説いたシスターは
唾液を十分まぶしたところで咥え込み、今度はピストンフェラで早漏改善を応援します。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01.愛の洗礼編(約23分)」は本作品の特徴や彼女の性格がわかりやすく表現されてるパート。
音声開始から3秒後には早速ちゅぱ音が鳴り始め
後になるほど刺激の強い責めを繰り出し射精をギリギリまで我慢させます。

「大丈夫 生まれ変わっても これまで通りたっぷり愛して差し上げますから 変化を恐れてはいけません」
多少意地悪なプレイですけど彼女にS性はないので雰囲気は終始穏やか。
シスターらしく優しい言葉をかけながらスローに責めて暴発しないようにします。
その代わりちゅぱ音はパワフルなものが多くてエロさは高めです。

本当にいきなりエッチを始めるので序盤は会話量を多めにし
中盤以降はちゅぱ音の割合を上げて抜きやすくしてます。
「イチ ニッ」と掛け声を出しながらリズミカルにピストンを続ける姿はなかなか下品です。

射精後に4分ほどかけて精飲するのも本作品の魅力です。
精液に軽く挨拶してから口をもごもごさせたり喉を鳴らします。
おちんちんだけでなく精液も愛するところに慈悲深さを感じました。

次の2パート45分間はニッチなプレイに光を当ててるシーン。
「02.愛の赦し編(約18分)」は精液がたっぷり詰まった瓶を持ってきた男性の目の前で飲んでみせ
「03.愛の慰問編(約27分)」は炊き出しのボランティアをしたついでに
複数の男性たちを順に相手してスッキリさせます。

「少し お恥ずかしいですが どうぞ授けましょう 貴方の罪に赦し与える 祈りのザーメンゲップを」
02パートは精液の匂いを嗅いだり飲む様子に的を絞ってます。
こちらはそれをオカズにオナニーする流れで体を直接責めることは一切ありません。
ほとんどの女性がドン引きしそうなことを嫌な顔ひとつせずやってのけるだけでなく
すべて飲み干し嬉しそうな表情でゲップを漏らして彼の期待に応えます。

彼女自身が匂いフェチで精液好きだからここまでできるのでしょう。
ゲップが出てくるのはこのパートのみで3回程度とかなり抑えられてます。

「おちんぽ はぁ はぁ おちんぽ すんすん すんすん んぅぅ ちんぽ ちんぽ」
それに対して03パートはちん嗅ぎを重点的にやります。
炊き出しに参加してるということはたぶん彼らはホームレスなのでしょう。
汗で蒸れ蒸れなおちんちんを嫌がるどころか積極的に嗅いで興奮を煽ります。
チンカスまみれのおちんちんをしゃぶってもらうことも含めて、シスターを汚すSの快感が味わえます。

最初の9分間はちん嗅ぎに専念し、その後1人ずつフェラして何度も射精させます。
1人目は長めのストロークでゆっくり舐める、2人目はピストンすると責め方を変えてました。
射精後はきっちり精液を飲んでくれますし、本作品に出てくるプレイがほぼ全部網羅されてます。

最後の「04.愛の祈り編(約21分)」は彼女の視点でフェラをお届けするパート。
毎週行ってるエッチな典礼に参加した男性たちを順番に相手します。

「例えばこの方は、とっても逞しいおちんぽをしてらっしゃいます 極太で おくちいっぱいに咥えるのがいつも大変なんですよ」
このパートはバックでちゅぱ音を鳴らしながら彼女が独白するスタイルになっており
おちんちんによって責め方を変えてることや、どんな思いでご奉仕してるかを丁寧に語ります。
例えば1人目は強めの刺激を与えないと感じてくれないのを知ってるので
最初からバキュームを交えたピストンフェラを繰り出します。

精飲もやりますけど心情描写とフェラを中心にしてました。
どんな相手でも心を込めてお世話するところに彼女の温和な性格がよく出てます。
パート前半は常連さん、後半は初めての男性と方向性を変えてます。
ネガティブな描写がまったくなく彼女がこのエッチを楽しんでるのが伝わってきます。

このように、パートによってプレイ構成や責め方を変える温かくて濃厚なエッチが繰り広げられてます。
広く深く掘り下げてる作品
フェラとそれに関する行為を独自の視点で描いてるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは性の悩みを抱えてる男性たちに救いの手を差し伸べようと
終始上品かつ穏やかな物腰で接しながらおちんちんを美味しそうにしゃぶります。
そしてちん嗅ぎや精飲といったマイナーなプレイにも光を当て
さらに彼女の魅力もしっかり引き出して満たされた射精に導きます。

仕事熱心でおちんちんや精液も大好きなシスターがたっぷりフェラするシチュ
フェラは相手によって責め方を変えながら異なるちゅぱ音を鳴らし
ちん嗅ぎや精飲はわざと下品な姿を晒して興奮を掻き立てるギャップを持たせたエッチ
これらすべてを嬉しそうな表情でする彼女の慈愛に満ちたキャラ。
前作の長所を受け継いだうえでエッチな慈善事業をさらに掘り下げてます。

特に2番目はフェラだけをとことんやるのではなく
上品な彼女を下品に見せる要素が充実していてそそります。
でも彼女のフェラによって多くの人が救われてるのも事実です。
やり方は変わってますけどシスターのお仕事をちゃんとこなしてて整合性が取れてます。

ニッチなプレイが含まれてますから多少は人を選ぶでしょうけど
そこを理解して聴く分にはかなり楽しめる作品と言えます。
ちゅぱ音の鳴らし方やセリフの表現方法にこだわってて完成度は高いです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

EXトラックは4つの音声です。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:03:57(本編…1:43:54 EXトラック…1:20:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月29日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ミツクビプロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調はクールだけど性格はとっても優しい先輩彼女が
足を骨折して入院中の彼氏と病室でたっぷりイチャイチャします。

タイトル通りフェラにものすごく力を入れてるのが特徴で
ピストンフェラやバキュームフェラといった定番のものだけでなく
おちんちんの匂いを嗅ぐ、パンツ越しに亀頭を吸う、夢の中で複合責めをするなど色んなプレイが登場します。
落ち着いた声よりもずっと激しいちゅぱ音を鳴らしますから、そのギャップにグッとくる人が結構いるでしょう。
クールな彼女の熱いご奉仕
恋人の飲門 しずる(のんど しずる)が色んなフェラをするお話。

しずるはのんびり話すややトーンが低くて穏やかな声の女の子。
病院内の部屋で昼寝してた主人公へ挨拶すると
持ってきた雑誌や漫画を好きに読んで欲しいと言います。

本作品はつい最近付き合い始めて今のところキスまでしか経験してない男女が
病院内の個室でおよそ120分に渡りイチャイチャします。
物語の冒頭で彼が大のフェラ好きなことを彼女が偶然知るため
最初から最後まで口を使ったご奉仕に専念して願いを叶えます。

キスや玉舐めといった別のプレイも一部で出てきますが
どのパートもメインのプレイをフェラに定めてやり方を変えながら進めます。
尿道口にキスする、亀頭だけを咥え込んでペロペロする、金玉に吸い付くなど
メジャーなものからマイナーなものまで幅広く取り揃えてます。

最中に鳴るちゅぱ音が全体的にパワフルなのも大きな魅力です。
彼女はクールだからもっと大人しいのだろうと思ってたら
序盤から「ずびびっ」「ぎゅびぃぃぃぃ」みたいな絞り込む感じの音をガンガン鳴らします。
物語が進むほどちゅぱ音の量を多くしてて内容が濃いです。

彼が自分に性癖を教えてくれたことが嬉しかったのかもしれませんね。
年上ですがむしろ彼に尽くす感じに責めるので雰囲気が非常にあまあまでした。
また終盤では彼女が2人に増えて責める変わったプレイも登場します。

クールで世話好きな恋人がフェラ中心のエッチをする展開と力強いちゅぱ音。
ひとつのプレイを広く、深く、エロく表現したノーマル向けの作品です。
ちゅぱ音まみれのエッチ
エッチシーンは6パート102分間。
プレイはチン嗅ぎ、フェラ、精飲、キス、玉舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

主人公がフェラ大好きなこと、2人ともフェラ未経験なことを確認したしずるは
彼のズボンとパンツを脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート66分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「02_ねっとりおしゃぶり、ストロークフェラ(約27分)」は比較的ソフトなフェラ
「03_パンツ越しフェラと、ディープスロート(約22分)」はエロさとマイナーさを強化したフェラ
「04_デリヘル嬢しずるのピストンバキューム即抜きコース(約17分)」は
彼女がデリヘル嬢になりきってするシチュ重視のフェラと違う特徴を持たせてお世話します。

彼女がおちんちんを実際に見るのは今回が初めてです。
しかし事前にエロ本で豊富な知識を得てるおかげでたどたどしさはありません。
匂いフェチなだけあっておちんちんの匂いを嬉しそうに嗅いだり
尿道口へ頻繁にキスして惜しみない愛情を注ぎます。

彼女自身は彼とSEXすることにもそれほど抵抗を感じてないようですし
「フェラなら全然問題ない」という気持ちをプレイでしっかり伝えます。
声とちゅぱ音の落差が大きくてエロさも引き立ってました。

また特化型作品の宿命であるマンネリ感の解消にも気を配ってます。
02パートはチン嗅ぎ、尿道口へのキス、そのまま強めに吸い上げてカウパーを飲む
亀頭だけを口に含んで舐める、バキュームを交えたピストンフェラと種類が豊富です。
実況を挟みながらちゅぱ音を変えていくおかげでプレイの様子もイメージしやすくなってます。

射精シーンとその後の描写に力を入れてるのもいいですね。
射精はどのパートも30秒くらい断続的に効果音が鳴りますし
その後も喉を鳴らして精液を飲んでからお掃除フェラに移ります(パートあたり2~3分)。
精液を口の中でもごもごしたりうがいすることはないので、それほどマニアックな印象は受けません。
フェラとは違う音を鳴らすのと同時に彼女の思いやりの強さを表現してます。

03パートは挿し絵にもなってるパンツ越しのフェラが登場します。
通常よりも控えめな水分で舐めたり布を吸う音が鳴り
少し経つと口の中に唾液を溜め込んでから強めに吸い付きます。
約10分と短めですけど、他の作品ではお目にかかれないプレイをちゃんと音で表現しててリアルに感じました。

そしてパート後半はパンツから取り出してディープスロートで一気に追い込みます。
数分単位でプレイを切り替えてた02パートとは違い
こちらはプレイの種類を絞り込み、個々をしっかり描く方針で組み立ててます。
変わったプレイを嬉しそうな表情でする彼女の姿もあまあまで恋人らしさが漂ってます。

続く3パート36分間は個性を出しつつ彼女の魅力を引き出すシーン。
「05_しずるのお昼フェラチオ(約2分)」は昼寝中の彼へ彼女がこっそりフェラを行い
「06_しずるが2人、濃厚フェラチオを耳元でねっとり実況プレイ(約28分)」は
場所を夢の中に移して2人になった彼女が連携の取れたフェラをします。
そして「07_夢見心地のラブラブフェラチオ(約6分)」は現実に戻り彼女が彼の願いを叶えます。

06パートは中央から彼女がひたすらフェラを続け
右からもう1人の彼女がその様子を実況する
今までとは違うスタイルになってます。
こうすることでフェラをする役はちゅぱ音を鳴らすのに専念できるし
音だけだとわかりにくい部分は実況役がカバーしてイメージ力を膨らませます。

肝心のフェラも敏感な部位をゆっくり舐める、咥えてから緩めのペースで前後する
玉舐めを挟んでから激しめのピストンフェラをすると流れを持たせて進めます。
恋人らしい描写もあったりして本作品で最も抜けるプレイに仕上がってました。

このように、色んなフェラをしながら彼女の愛も伝える尖ったエッチが繰り広げられてます。
フェラ尽くしの甘い作品
フェラが好きな人を喜ばせることを第一に考えてる作品です。

しずるは足を骨折して退屈な日々を送ってる主人公を喜ばせようと
彼が好きなフェラを色んなスタイルでやって何度も射精させます。
そしてプレイ中に彼女の気持ちが伝わるセリフも盛り込んでイチャラブ感を出します。

見た目はクールだけど内面は愛情深い彼女が病室でひたすらフェラするノーマル向けのシチュ
どのパートもメインのプレイをフェラに定め、内容をできるだけ被せずに行う特化型の幅広いエッチ
ちゅぱ音を全体的に激しくしたり、彼が望むことを嬉しそうにやる恋人らしい演出。
恋人になったばかりの2人がより仲良くなる様子を独自の切り口で表現します。

中でもフェラは本作品の柱になる要素なだけあって練り込まれてます。
フェラを続けてやることによるマンネリ感を打破するためにプレイの方向性を大きく変えたり
後になるほどちゅぱ音の量を上げて抜きやすくしてるのが良い例です。
また恋人なのにフェラばかりでも違和感のない設定にしてます。

フェラに特化させてるので人を選ぶところはあるものの
プレイの構成と進め方、キャラ作りがどれもしっかりしててドハマりする可能性を秘めてます。
精飲に力を入れてるところもサークルさんのこだわりを感じました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは本編内のフェラチオからセリフと効果音を取り除いた音声です(6パート)。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:20:32(本編…2:04:50 おまけ…1:15:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月17日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のメイドが
役割分担しながらおちんちんを責めて精液を搾り取ります。

タイトル通りフェラにとことんこだわってるのが特徴で
エッチシーンの全部をフェラに割いて片方はしゃべる、もう片方はしゃぶるスタイルを取り
彼女たちの名前に合ったちゅぱ音を幅広く鳴らしてエッチな気分を上手に高めます。
射精時はすべて口で受け止め、通常よりもじっくりと精液を飲み干すのも魅力です。
口を使って丁寧にご奉仕
咥えメイドと舐めメイドが順番におちんちんをしゃぶるお話。

「ようこそ、あるじ様…。本日はわたくし達二人…主さまの性欲処理をお手伝いさせて頂きます」
咥えメイド(挿し絵右)はトーンが低く落ち着いた声の女性。
「はい、当館がご提供するのは、フェラチオ……おくちによるご奉仕です」
舐めメイド(挿し絵左)は明るくて整った声の女性。
館を訪れた主人公に挨拶し、ここで行うサービスの概要を教えると
フェラの魅力を語ってからどんな風に責められるのが好きか尋ねます。

本作品はひとつのプレイを広く深く味わってもらうことを目的に
彼女たちがおよそ70分に渡って2種類のエッチなサービスをします。
本物の主従ではないようですが2人とも彼を「あるじ様」と呼び
エッチ開始後はたっぷり尽くして精液を何度も吐き出させます。

咥え「ご奉仕は二人一組で行います。…口淫を担当する者は、あるじ様のペニスにご奉仕を…もう一名はあるじ様の身の回りのお世話をさせて頂きます」
最大の魅力はもちろんフェラ。
咥えメイドはピストンやバキューム、舐めメイドは舌技とそれぞれに違う特技があり
片方はおちんちんをしゃぶる役、もう片方はそれを実況する役を分担して行います。

しゃぶってる側はパート内のセリフが一切ありません。
だから音だけではわかりにくい部分をもう1人が補ってイメージしやすくします。

プレイ自体も同じ音を垂れ流す単調なやつではなく
全体で大きな流れを作り、後になるほどエロく激しくなるよう多彩な責めを繰り出します。
2~3分間隔でちゅぱ音を変えてきますからシーンによって音に結構な違いがあります。
以前からフェラ特化の作品をいくつも制作されてるサークルさんなだけあって
どうすれば聴き手が興奮したり抜きやすくなるか考えながら作られてます。

咥え「どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ」
もうひとつ、射精中や射精後の描写に力を入れてるのも本作品の特徴です。
射精中は一定の間隔でぴゅっぴゅのセリフをおよそ1分間言い続け
その後は精液を口の中でもごもごしたり喉を鳴らして飲み干す様子を3分くらいかけてお届けします。

一般的な作品では割とあっさり済ませるところを濃厚に描くことで
1回1回の射精をより充実したものにしてくれます。
精飲ももちろん演技するので好きな人にはきっと刺さるはずです。
射精シーンも多めに用意されてますから抜き場に困ることはまずないでしょう。
ちゅぱ音まみれのエッチ
本編のエッチシーンは2パート57分間。
プレイはフェラ、耳舐め、精飲です。
エッチな効果音はありません。

咥え「彼女の場合は後者……舌による刺激に特化したフェラチオを行います。…先ほどもご覧の通り、特筆すべきは、肉厚で…ペニスを包むのに申し分ないほどの長い舌」
事前のやり取りを終えた後、まずは舐めメイドが主人公のおちんちんにキスを始め
その様子を咥えメイドが右手近くでわかりやすく実況します。

エッチはどちらも彼女たちが責め続けます。
前半の「02.ねっとりれろれろ 舐めメイド(約29分)」は舐めメイドが活躍するパート。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じでキスするところから始まり
多少パワフルなキス、亀頭舐め、口に含んでの亀頭責めと徐々に激しいプレイへ移ります。

咥え「にゅるにゅると、別の生き物のように蠢いていますね。口の中で滑らかに這いまわる舌が…ねちっこくペニスに絡みついています」
舐めメイドは名前の通り舐めが得意ですからそれ以外はほとんどやりません。
でも亀頭、竿、裏筋など部位に合わせて舐め方を小まめに切り替えます。
また途中で口に唾液を溜め込むシーンを挟み、その前後でちゅぱ音の水分を上下させます。

視聴中は「よくここまで色んな責め方が思いつくなぁ」と感心しっぱなしでした。
音声作品の出演歴が長い秋山はるるさんを起用してるのも
それをできるだけリアルに音声化したかったからでしょう。
舐めを徹底的に行いながら幅広く表現するところに本作品らしさを感じました。

咥え「舌を亀頭に沿うように密着させ、巻き付ける……ローリングフェラです」
ちなみにこのパートは射精シーンが2回あり
両方とも亀頭だけを口に咥えたまま舌で責める独特なプレイになってます。
1回目は素早い舌捌きで亀頭全体をまんべんなく舐める割とスタンダードな責め
2回目は舌にうねりを加えて複雑な刺激を与えるローリングフェラを披露します。

実況だけでなく音にも違いが見られて非常に凝ってました。
ぴゅっぴゅのセリフや濃いめの精飲も相まって本作品の特徴がしっかり出てます。

後半の「03.ぐっぽりピストン 咥えメイド(約28分)」は咥えメイドがご奉仕するパート。
おちんちんにキスしたり口に唾液を溜めるところは舐めメイドと一緒ですが
その後はピストンやバキューム主体の激しいフェラで5連続射精に追い込みます。

舐め「ゆっくりと、喉奥まで…頭を捻りながらのストロークは、手淫ではまず味わう事ができない快感です」
1回目はゆっくりペースで長めのストローク、2回目は小刻みなピストン
それからひょっとこフェラ、喉奥責め、バキューム多めのピストンと
回数を重ねるほどハードかつ下品な責めに変わります。

前のパートよりもM性を上げるためでしょうけど
ここでぴゅっぴゅのセリフや精飲をじっくり行うのは2回目のみで
それ以外はほとんど口を離さずノンストップでしゃぶり続けます。
「口を使った逆レイプ」と言ってもおかしくないくらい貪欲な責めっぷりでした。
ちゅぱ音も全体的にパワフルですし、サクッと抜きたい人にはこちらのほうが使えると思います。

このように、2人の個性を出しながらたっぷりフェラする濃厚なエッチが繰り広げられてます。
フェラを突き詰めてる作品
どこを聴いてもフェラと言えるくらい充実してる特化型の作品です。

咥えメイドと舐めメイドは主人公に気持ちいいひと時を提供しようと
パートごとに交代して片方はしゃぶる役、もう片方はしゃべる役を担当します。
そしてそれぞれの名前に合ったちゅぱ音をたっぷり鳴らして何度も射精に追い込みます。

口を使ったご奉仕が得意なメイドたちが順番にフェラするタイトル通りのシチュ
舐めメイドは舐め、咥えメイドはピストン&バキュームと異なる個性を持たせたフェラ
単調さが出ないよう短い間隔で責め方を切り替え、その様子をわかりやすく実況する作り。
音声作品では定番のプレイを新しい切り口で表現してます。

中でもフェラは本作品の最重要ポイントなだけあってかなりこだわってます。
前戯→本番→後戯と一般的なエッチに近い流れを用意し
舐めメイドは1回ずつ丁寧に、咥えメイドはノンストップで激しくと正反対のやり方で行います。
ちゅぱ音もよく聴くものからややずらして真新しさを出してますし
実況のおかげで何をしてるかわからなくなる状況を回避できてます。

この作品を一言で表すなら「メイドがフェラする」なんですけど
細かく説明するなら色んなことを話せるくらい内容が緻密で複雑です。

精飲に力を入れてるところもサークルさんらしいですし、他との差別化がきちんとできてます。

本編の射精シーンは7回。
ちゅぱ音大量、淫語多め、喘ぎ声はありません。

フェラが好きな人には強くおすすめします。
エクストラトラックは「お掃除Wメイド」「舐めフェラ詰め合わせ」「咥えフェラ詰め合わせ」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:26:59(本編…1:05:42 エクストラトラック…1:21:17)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月27日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋愛感情を抱いてる幼馴染が
起こしに来たのに寝たふりをしてる彼をエッチな手段で目覚めさせます。

プレイをフェラに絞り込み1回ごとにちゅぱ音を変えて責めるのが特徴で
最初はキスをしたり口に含んでもごもごする比較的ソフトなもの
2回目はピストンっぽいもの、3回目はそれをより力強くしたものを繰り出し
その合間に愛の言葉を投げかけてこれが好意の裏返しであることを教えます。
幼馴染がする気持ちいいお仕置き
幼馴染にフェラされて3回射精するお話。

幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の部屋にやって来て声をかけると
股間が膨らんでることに気づきズボンとパンツを脱がせます。

本作品は付き合ってはいないけど彼に十分な好意を寄せてる彼女が
彼を起こすついでに朝立ちしたおちんちんをおよそ20分に渡り責め続けます。
最初の時点で彼は既に起きてるようですが寝たふりをしており
意地悪をされたお返しに彼女が連続射精させるといった感じです。

最大の特徴はエッチが最初から最後までフェラのみなこと。
エッチを3つのシーンに分けて1回戦は比較的ソフトに
2回戦と3回戦はそれよりも激しくと流れを作りながら責めます。

どんな風に責めてるかの実況をほとんどしないのでわかりにくいところもありますが
聴いた限りではピストンを多めにしたうえでキス、舐め、吸い、すすりをしてるようでした。
2017年に発売された作品ですが割とASMR色が強いなと。
音声開始から1分後には早速始めるなど、短時間でも楽しめるように考えて作られてます。

それ以外の特徴は時折彼女の想いをセリフで漏らすこと。
彼が寝てるのをいいことに「好き」とこっそり呟いてくれます。
朝にわざわざ彼を起こしに行く時点でそれなりに好きなのは確かですから
それを理解してくれないことをもどかしく思ってるのかもしれません。
今回するお仕置きも好意の裏返しであって、本当に嫌ってるわけじゃないのがよくわかります。

フェラに特化したエッチと彼女の想いが感じられるセリフ。
恋人になれそうでなれない男女の様子をコンパクトに描いたノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ激しくなるエッチ
エッチシーンは18分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

既に勃起してるおちんちんを取り出した後に舐めて欲しいか主人公に一応尋ねた幼馴染は
返事がないのを確認してからまずはソフトに舐めてその味を確かめます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の8分間は比較的緩く責めるシーン。
口に含んで舐めてる感じの音から始まり「ちゅっ」と唇をつけるキス
そして少しペースを上げたピストンっぽい音に変化し1回目の射精へ追い込みます。

本作品の主人公は最初から最後まで寝たふりを続けるため
彼女も無理に話しかけようとせず口を器用に動かしておちんちんを気持ちよくします。
エッチが始まったのに合わせてセリフの量が一気に減るのでちゅぱ音を聴きやすいです。

射精時もカウントやぴゅっぴゅのセリフを言ったりせず彼女の反応で表現してました。
3回とも口で受け止め飲み込んでるようでしたから
喉を鳴らす音を入れたほうがよりリアルになったと思います。

後半の10分間はお仕置きらしさが出てくるシーン。
1回出してもまだ起きてることを認めない彼によりハードなフェラを繰り出します。

キャラを大きく崩さないよう露骨に下品な音は鳴らさないものの
1回目に比べて平均ペースが上がってたり、「ぶぶっ」と空気が混じる割合が増えてます。
両方ともピストンメインに聞こえましたが3回戦のほうが音は力強かったです。
「ぎゅっ ぽっ」というリズミカルな音を鳴らしててやり慣れてる印象を受けました。

射精シーンが3回ありますけど総時間は短いので、通しで1回抜く感じに聴くのが丁度いいでしょう。
このように、本作品の特徴をそのまま反映させた甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなフェラ作品
女性が生み出す音を使って興奮させるコンパクトな作品です。

幼馴染は好きだけどそれに気づいてくれない主人公を気持ちよくしようと
まずは比較的ソフトなフェラをして起こそうとします。
しかし1回出しても起きないのを見て方針を切り替え、今度はよりハードに責めて連続射精へ追い込みます。

可愛くて世話好きな幼馴染がお目覚めのフェラをする甘いシチュ
すべてのシーンをフェラに統一した特化型のエッチ
1回ごとに舐め方を変えて責めっぷりを表現する音にこだわった作り。
音声作品では定番のプレイをやや掘り下げてお届けします。

中でも3番目は同じ音をだらだら流し続けるのではなく
後になるほど激しく、そしてやや下品になるよう組み立ててます。
彼女が愛の言葉を言うシーンもありますがそれはあくまで雰囲気作りに過ぎず
やはりフェラこそが一番の聴きどころだと思います。

ただやはりもうちょっと実況を挟んだほうがわかりやすかったかなぁと。
ピストンっぽい音が多いので、舐め方をもっと明確に変えてたら音だけでもわかりやすかったのかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 20:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
20分で770円だとやや割高なので-1してあります。

2020年9月23日まで20%OFFの616円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、包容力があって性欲も旺盛なシスターが
教会へ懺悔しに来た色んな男性をエッチな手段でスッキリさせます。

フェラと精飲にこだわったエッチをするのが特徴で
前者はシスターのイメージよりもずっと下品なちゅぱ音を積極的に鳴らし
後者は口を閉じる/開ける両方のスタイルでうがいしてから美味しそうに飲み干します。
シスターとする気持ちいい懺悔
シスターが4人の男性とフェラや精飲するお話。

「遠い所までようこそおいでくださいました」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会へ来た人たちを確認し、その中にいる少年へ声をかけると
彼の悩みを聞いてからおちんちんを見せて欲しいと言います。

本作品は人里離れた教会で愛を布教するために頑張ってる彼女が
信徒にあたる彼らとおよそ80分に渡るエッチをします。
思春期くらいの少年、遅漏に悩んでる妻帯者、真正包茎、そして特殊な趣味を持つ男性と
パートごとに相手を変えながら状況に合ったプレイをして悩みを取り除きます。

「私の愛が、貴方のオチンポを癒します さぁさぁ、その悩めるオチンポを こちらへ」
彼らの懺悔を真剣な表情で受け止めたり、優しい言葉をかけて心の重しを取り除くなど
彼女はシスターと呼ぶのに相応しい穏やかで献身的な性格をしてます。
しかし彼らとエッチすることに対しても非常に積極的で
おちんちんのことをわざと「オチンポ」と呼んで興奮を煽ります。

シスターと聞くと清楚な女性をイメージする人が多いでしょうから
それを逆手に取って敢えて下品に振る舞うことを心がけてます。
ノーマルな人でももちろん楽しめますが、女性を汚すことに快感を覚えるSな人のほうが向いてると思います。

それを最もわかりやすく物語ってるのがプレイ構成。
どのパートもフェラや精飲といった口を使う行為を中心に行い
その際に下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして彼女の淫乱さを強く印象付けます。


本作品のエッチはすべて懺悔室の壁越しに行うためキスやSEXはできません。
だから彼女におちんちんを差し出し、しゃぶってもらうことで己の罪を悔い改めます。
といっても開始後は普通にエッチする感じですから堅苦しさはありません。
彼女もノリノリで責めてくれますし、信徒へのご奉仕と呼ぶのがピッタリな内容です。

わざわざ「フェラや精飲」と書いたように精液を飲む描写にもかなり力を入れてます。
具体的に言うと最初の3パートは射精後に4分程度の時間を設け
口の中に吐き出された精液を相手に見せつけてから入念にうがいして飲み込みます。
また最終パートはすべての時間を精飲に費やす珍しいプレイが登場します。

口をもごもごする、ガラガラと喉を鳴らす、一部でゲップを漏らすなど
エロさよりも下品さを強調した飲み方をするのでそういうのが苦手な方はご注意ください。
でもこういうプレイをする作品は数が少なく、受け入れられる人ならドハマリすると思います。

清楚な印象のシスターが下品に振る舞う展開とフェラや精飲に特化したエッチ。
タイトルの「聖女精飲」を忠実に音声化したキャラとプレイの両方に個性がある作品です。
口と喉でとことん尽くすエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイはフェラ、精飲、口を使った皮むきです。
エッチな効果音はありません。

「今からお姉さんが、オチンポくんに、愛の洗礼を授けます」
少年の話を聞いてすぐさま事情を把握すると
シスターは既に硬くなってるおちんちんにむしゃぶりついて性欲を発散させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間はフェラに力を入れてるシーン。
「01.愛の洗礼(約12分)」は少年、「02.愛の癒し(約17分)」はなかなか射精できない男性を口で清めます。

「ムズムズ、すぐにないないして、大人チンポになろうねぇ」
彼女はエッチなシスターとして有名だそうですから
これまで数多くのおちんちんにご奉仕してきたのでしょう。
その証拠に序盤からじゅるじゅると泡立ったちゅぱ音を積極的に鳴らします。
聞きやすくするためにペースはやや遅くし、代わりにパワーを上げてバランスを取ってました。

「童貞の少年がこんなフェラされたらすぐ射精するんじゃない?」と思うくらいパワフルです。
最初は舐めとすすりを組み合わせてたのが少し経つとピストンフェラに変化します。
本作品はちゅぱ音を鳴らすシーンが多いので、単調さが出ないよう鳴らし方を適度に変えてました。

「ムズムズの原因はぁ…コレでしたぁ」
射精後にもお楽しみがあるのが本作品の魅力です。
ここでは口を開けて精液を見せつけ、口の中で4分くらい堪能してから飲み込みます。
フェラと精液が大好きな彼女の性格が早速発揮されててエロいです。

02パートは相手が遅漏なのでフェラの時間を長めに取ってます。
ゆっくりペースでしゃぶるところから始まり先端をぺろぺろ舐める
口をすぼめて「じゅじゅー」と吸い上げてから軽く舐めるのを繰り返す
ピストンフェラに移る、そこにバキュームが加わるとバリエーションが豊富です。

精飲の時間は3分程度ですから本作品の中で最も無難なプレイと言えます。
少年を射精させるのは簡単ですから、ここで彼女のテクニックを披露したかったのかなと。
また02と04パートはしゃぶりながら彼女が心の声を漏らす演出がされてます。

それに対して後半の2パート35分間はアブノーマルな内容。
「03.愛の浄化(約20分)」は包茎のせいで汚れてるおちんちんの掃除を行い
「04.愛の赦し(約15分)」は自分の精液を女性に飲ませると興奮する男性の欲望を満たします。

「そうですね…きっとこの皮の奥にいるオチンポは悪い気に侵され、苦しんでいるはず… うふふ… 私に全てお任せ下さい」
普通の女性ならすぐさま拒絶するくらいにチンカスを溜めたおちんちんを嬉しそうに嗅ぎ
およそ11分もかけて皮を剥いてからフェラと精飲に移る独特なプレイです。
清楚な女性が汚れていくシチュが好きな人ほど興奮するでしょう。
この男性もかなりの変態ですが、その願いを受け入れる彼女も負けないくらい変態だと思います。

そして04パートは彼女の変態っぷりを最も印象付けるプレイです。
男性がコツコツ出して溜めてきた精液をその場で飲む様子を時間いっぱい描きます。

「あぁ なんて濃い味 卵の白身みたいに ねとぉって精子たちが口の中でへばりついて 喉に絡んですごく飲みづらぁい」
独特な匂いと口当たりのする精液を嫌がるどころか嬉しそうに飲み続け
長めのうがいを挟んでからゲップを漏らす動作を数回繰り返します。
ゲップは3回程度ですから多いと言うほどではありません。
追加で彼がその場で出した精液も味わうなど、精液大好きな性格がストレートに反映されてます。

正直人を選ぶプレイですけど、本作品のタイトルが「聖女精飲」なことを考えれば
こういうパートがあったとしても別におかしくはありません。
ちゅぱ音を駆使してリアルに表現されてますし質は高いと思います。

このように、柱となるふたつのプレイを上手に組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
比較的下品なちゅぱ音をたっぷり盛り込んでるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは教会へ懺悔しに来た男性たちの悩みを取り除こうと
一対一で向き合いながらそれぞれに応じたプレイで気持ちよくします。
そしておちんちんだけでなく精液も愛し、その様子をやや下品なセリフと音で表現します。

清楚だけどエッチが始まると下品に振る舞うシスターに口で抜いてもらうシチュ
どのパートもフェラと精飲に力を入れてる尖った作り
これらすべてを受け入れ優しい言葉をかける彼女の慈愛に満ちたキャラ。
シスターによるご奉仕をサークルさんらしいやり方でお届けします。

中でも2番目はこのところ耳舐めが幅を利かせてるからこそ新鮮に感じます。
フェラは下品でパワフルな音を多く鳴らしてキャラとの落差をつけてますし
精飲もただ飲み込むのではなくじっくり味わうフェチズム溢れるプレイになってます。
同じちゅぱ音を垂れ流さず数分単位で責め方を変える工夫がされてるのも良いです。

後半が結構ぶっ飛んでるので万人向けとは言えませんけど
どのプレイもしっかりしてるし十分なエロさを持ってます。
フェラや精飲をここまで幅広く表現できるのは素晴らしいです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは信者一同から「愛」のプレゼントです。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:48:16(本編…1:19:05 おまけ…29:11)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目よりもずっと経験豊富な女の子が
自分に好意を抱いてる男性とエッチな勝負を楽しみます。

18種類のフェラを組み合わせて責めるのが最大の特徴で
序盤はソフト、中盤はスタンダード、終盤はハードとシーンによって方向性を変え
各プレイで鳴らすちゅぱ音を小まめに切り替え少しずつ確実に射精へ追い込みます。
女の子とするスリリングなゲーム
女の子のフェラに耐え続けるお話。

「えーっと、私にこの手紙をくれたのってお兄さん?」
女の子はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
手紙をくれた主人公に会ってその理由を尋ねると
告白してきた彼に本当の自分を教えてあげます。

本作品は多くのクラスメイトを自慢のテクで屈服させてるビッチな彼女が
自分と付き合いたがってる彼にエッチなテストをします。
勝ったらSEXでも何でもさせてあげる、負けたら破滅的な状況へ追い込むと
ハイリスクハイリターンな条件を設けて時間いっぱいフェラします。

「私のフェラチオに耐えられたら、お兄さんの勝ち 全部で18種類、クラスの男子を骨抜きのペットにした強烈なフェラチオ」
フェラチオフルコースの名の通り、彼女がするのは本当にフェラだけです。
しかし数分単位で責め方が変化するため単調さはまったくありません。
見た目よりもずっと慣れた手つきでしゃぶる姿にも彼女らしさを感じます。

おちんちんへキスする、玉を舐める、ハーモニカフェラをする
頬の内側で亀頭をぐりぐりする、激しいピストンをするなど
定番のものから音声だとあまり見かけないものまで多種多様です。
しゃぶってる最中は無言になり、休憩中に言葉責めするおかげで音の違いを楽しみやすくなってます。

「こんな小さな女の子に跪きたいんだ? あははは、ロリコン!ロリコン!この変態!」
彼女についてはメスガキと呼ぶのがぴったりな生意気キャラです。
年上な彼を最初から見下してロリコン呼ばわりし
エッチ開始後は体をビクつかせる姿を面白そうに眺めます。

彼女は自分の腕に絶対の自信を持ってるので、この勝負に負けることはないと思ってます。
だから序盤から中盤にかけてはわざと手加減し、終盤で一気に追い込んで格の違いを見せつけます。
屈辱感や負ける快感を適度に煽ってきますから、そういうのが好きなMの人に最も向いてます。
フェラがメインですけど言葉責めもそれなりにやってくれます。

質量共に優れたフェラと彼女の生意気なキャラ。
ひとつのプレイを掘り下げつつ登場人物にも個性を持たせた尖ってる作品です。
色んなちゅぱ音が聴けるエッチ
エッチシーンは58分間。
プレイは18種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「んふふふ、もうおちんちんたってる 好きとか言っておいてここはもうギンギン 男の子って情けないよねー?」
ゲームのルールを説明し、主人公の同意を得た女の子は
ひとまずソフトなフェラをして彼の感度を確かめます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
序盤の20分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「01 おち○ちんちゅ~」から始まり「06 おしおきカメさん」までひとつずつ丁寧にやります。

「くくく、そのお顔だらしなーい クラスの男子の方がまだましだよー 大人なのに恥ずかしー」
彼女はクラスの男子とガンガンエッチしてるので経験豊富。
それぞれに合ったちゅぱ音を2分程度鳴らし、プレイを変える時に軽い言葉責めをします。
早速感じてる彼を見て「男子よりも弱い」とまで言う負けシチュを意識したものです。
態度が終始可愛いので冷たさはありませんが、子供らしくストレートな表現が多いです。

フェラについては01がちゅぱちゅぱと小刻みに吸い付く
02は頬張って吸い付く、03は「じりゅっ」みたいな音を間を空けながら鳴らす
04は位置を固定しじゅるじゅるした音を鳴らす、といった具合に明確な違いがあります。

事前に彼女が説明してくれますから何をしてるかわからないことはないでしょう。
水分高めでエロいですけどペースが緩めで抑えてます。

中盤の18分間は本格的なフェラ。
おちんちんを咥え込んでゆっくりしゃぶるところからスタートし
速さと力強さを段階的に上げ、その後はバキュームフェラに移ってより激しく責めます。

「次はねー おちんちん、いっぱい吸ってあげるの ほっぺたをきゅーーって絞ってじゅーーーってね 掃除機みたいにしてあげる」
音声作品でよく聴くフェラはここから登場します。
特に10と11で行うそうじきフェラは長めに吸い上げる音を繰り返し鳴らしてて強烈です。
序盤が割とソフトだったからこそ、中盤以降のフェラがより激しく感じました。
勝負だからといって焦らず彼が悶える姿をじっくり楽しもうとします。

終盤の20分間は彼を負けに追い込むフェラ。
「13 ほっぺとちゅ~」は頬の内側と舌を組み合わせて亀頭を集中攻撃し
それから口の中でもごもごする、口をすぼめて亀頭だけを強く刺激する
2段階のピストンフェラと射精の直前によく出てくるものを中心にして責めます。

「飲んであげると思った? こんなだめだめせーし飲むわけないでしょ?」
これまでと同じくペースはそれほど速くありませんが
それを補って余りあるほどパワーが強く、音自体も下品です。
彼が射精した時にそれを「ぺっ」と吐き出すところも印象的でした。
最初から最後まで徹底的に見下してMを喜ばせます。

時間に対するプレイの種類が多いおかげでややテンポが悪い感じもしましたが
タイトルのフェラチオフルコースに沿ったことをしてるのは事実です。
言葉責めもちゃんとしてくれますし、この手の属性を持ってる人なら普通に抜けると思います。

このようにフェラ、負けシチュ、言葉責めを組み合わせた容赦のないエッチが繰り広げられてます。
フェラチオのカタログ
ちゅぱ音の種類に定評のある作品です。

女の子は自分と付き合いたがってる主人公を撃退しようと
得意のフェラを使った勝負を挑み、18種類もの責めを繰り出して徐々に追い詰めます。
そしてその様子を多彩なちゅぱ音ですべて表現します。

声や見た目は可愛いけど性格は結構Sな女の子がフェラで屈服させるM向けのシチュ
最初から最後までフェラだけするタイトル通りのエッチ
その合間に繰り出すストレートかつ意地悪な言葉責め。
最大の売りであるフェラをしっかりやり、他の要素でサポートするよう仕上げてます。

中でもフェラはひとつの作品でここまで幅広いちゅぱ音が出てくることはなかなかありません。
事前に説明してからそれに合った音を鳴らす丁寧な進め方をしてます。
序盤、中盤、終盤の時間がほぼ均等で特定の音をがっつり聴くことはできないのですが
それでも彼女らしい水分高めの力強い音を鳴らすことが多いです。

エッチの時間が十分取られており、射精も最後の1回だけなので
そのタイミングで出すエロさは十分持ってると思います。
エッチ終了後に彼女が突然大声を上げるシーンがある点だけご注意ください。
通常よりも音量を気持ち下げて聴いたほうがビックリせずに済みます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:07:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
4月1日は餅よもぎさんの命日です(2016年に亡くなりました)。
今後も毎年この日に彼女の作品を紹介していく予定です。
新作はもう出ないのでいつまでやれるかわかりませんが…。

【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でおちんちん大好きなメイドが
ご主人様にお口だけを使った濃厚なご奉仕をします。

タイトル通りフェラに特化したエッチをするのが特徴で
パートごとに売りとなる要素を切り替えながら
声の印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして射精に導きます。
事務的感を取り除いた愛のあるやり取りも魅力です。
ご主人様と過ごす幸せなひと時
メイドがご主人様に3種類のフェラをするお話。

「お寛ぎのところ失礼いたします 私にご用事とのことで参りましたが どうかなさいましたか?」
メイドは丁寧な言葉づかいをするお淑やかな声のお姉さん。
ご主人様に呼び出されフェラチオを頼まれたことを喜ぶと
すぐさまパンツを脱がせておちんちんを取り出します。

本作品は彼のおちんちんだけでなく精液も大好きな彼女が
3パート30分ほどに渡って口を使った粘っこいご奉仕をします。
舐めと咥えをほぼ半々のバランスにしたフェラ、舐め重視のフェラ、そして焦らし系のフェラと
プレイは統一したうえでやり方を小まめに変えて違ったエロを提供します。
ちなみにこの作品、サークル主の篠守ゆきこさんが全編アドリブで録音されたそうです。

各パートの時間が10分程度と短いことを踏まえて事前のやり取りは必要最低限まで削り
遅くとも開始から2分30秒後にはフェラを始める抜き重視の作りになってます。
セリフもある程度しゃべりますがちゅぱ音のほうが割合は高く
上品な声、下品な音とギャップを大きくしてエロさを引き立てます。
聴いてて単調に感じないよう舐め方を小まめに変化させてありフェラのレベルが高いです。

「さっきよりも熱い より大きくなって より逞しく とっても美味しい」
フェラと並ぶもうひとつの魅力は2人の絆。
メイドは言いつけ通りにおちんちんを責めながらうっとりした声を漏らし
ご主人様はそんな彼女を時に焦らし、時に甘やかして幸せなひと時を送ります。

彼女は最初からフェラする気満々なので事務的感は一切ありません。
おちんちんを愛おしそうに咥えるだけでなく、吐き出された精液もすべて口で受け止め飲み干します。
言葉と行為の両方に「彼の大事な部分を愛し尽くす」という意思が込められてて甘いです。
彼も彼女のそんな気持ちに応えようと負けないくらいの愛情を注ぎます。

エッチのほぼ全部でフェラをする尖った作りと2人の仲の良さ。
エロさを出しつつキャラにも特徴を持たせたノーマル向けの使い勝手が良い作品です。
ちゅぱ音の量と幅広さにこだわったエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはフェラ、玉揉み、精飲です。
服を脱がす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう既に 少しばかり勃起していらっしゃいますね 可愛らしい」
取り出したおちんちんが既に勃起し始めてるのを見て喜んだメイドは
早速それにむしゃぶりついてより硬く大きくしようとします。

エッチは常に彼女がご奉仕します。
最初のトラック1は割とスタンダードなフェラ(約9分)。
亀頭、カリ、裏筋といった敏感な部分を個別に舐めてから咥えこんでしごきます。

そして彼女は持ち前の淫乱さと積極性を発揮します。
開幕から「じゅぽっ」みたいな粘っこい音を鳴らし
お世話する部位によってちゅぱ音が小まめに変化します。

舐め、吸い、すすりを組み合わせてあり数秒単位で音の鳴り方が変わる凝った内容です。
篠守さんのフェラ演技の幅広さが上手く表現されてるパートだと思います。

「ご主人様の 白くて濃厚な どろどろした精子 味わいたい」
基本的に彼が指示を出し、時折彼女がおねだりするのも良いですね。
主従関係を維持したまま2人の仲の良さがプレイに反映されてます。
彼も彼女の願いをすんなり受け入れるなど、お互いがお互いを思いやってエッチを楽しみます。

続く2パート16分間は異なるシチュでするフェラ。
トラック2は彼が舐めだけでご奉仕する指示を出し(約8分)
トラック3は3日溜め込んだ後で焦らし気味に責め続けます(約8分)。

「おちんちん 咥えてはいけないんですか? 舐めるだけ…」
「美味しい ご主人様のおちんちん おいひいれす」

彼女はどちらかと言えば舐めるより咥えるほうが好きなのでしょう。
彼からの指示に戸惑う表情を見せ、それに従いながら熱っぽい吐息を漏らします。
そしてパート終盤に解禁されたらおちんちんと精液を嬉しそうに味わいます。

ちゅぱ音は舐め主体ですから音の幅広さはトラック1に比べると狭まってます。
その代わり2人のやり取りをやや多くして焦らしに悶える彼女の姿を楽しみます。

「今日は ゆっくりねっとり じーっくり味わわせていただきますね」
それに対してトラック3は彼女が彼を焦らす番。
3日も自分を呼んでくれなかった彼にちょっぴり意地悪しようと
普段よりもゆっくりペースのちゅぱ音を鳴らします。
少しずつ上がっていきますがそれでも緩めの責めに感じました。
そして最後だけは強めのバキューム音を鳴らして精液を一滴残らず吸い取ります。

これは彼女が自分の意思でやったことで彼からの指示は特に出てません。
彼女の気持ちを汲み取って焦らしフェラを受け入れるところに愛情を感じました。
彼女が味わったもどかしさを彼も共有してより良好な関係になります。

聴く前は「とにかくフェラする作品なのだろう」程度の認識だったのですが
実際に聴いてみるとキャラ作りも考えられてて予想以上に濃いプレイに仕上がってました。
メイドのイメージにぴったりなキャラなんだけど、おちんちんと精液に対する執着心が強い彼女と
ご主人様らしく指示を出しながらある程度彼女の自由にさせる彼。
この2人にエッチさせることでフェラにさらなる熱と息吹を吹き込んでます。

このように、プレイをひとつに絞ったうえでパートごとにやり方を変えるしっかりしたエッチが繰り広げられてます。
コスパの良い抜きボイス
アドリブとは思えないほど練られたフェラを聴かせてくれる作品です。

メイドは大好きなご主人様に気持ちいい射精を迎えてもらおうと
おちんちんを取り出したらすぐさまむしゃぶりつき、その味を隅々まで楽しみます。
そしてパートごとにプレイの方針を切り替えたり
2人の絆を感じるやり取りを挟んでひとつのストーリーを作り上げてます。

エッチ大好きで献身的なメイドがお口を使ってひたすらご奉仕するノーマル向けのシチュ
量だけでなく幅広さにもこだわったフェラ、最中に交わされる愛に満ちた会話。
フェラを通じて2人が同じくらい幸せな時間を過ごしてるのが伝わるようにエッチを組み立ててます。

中でもフェラは本作品のキーとなる要素なだけあって一際力を入れてます。
セリフとちゅぱ音の比率を3.5:6.5くらいに定め
舐め、吸い、すすりを数秒単位で切り替えて流れのある責めにしてます。
総時間は短いですけどプレイをフェラに絞ってるので物足りなさはありません。
通しで1~2回抜くくらいの感覚で聴くのが丁度いいでしょう。

また価格が31分で220円と安く設定されてます。
純粋にオカズとして使うのも良いですし、篠守さんの声や演技をお試しする意味合いで聴くのも良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 31:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの110円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

おやすみスローフェラ

サークル「オーガソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底溺愛してるお姉ちゃんが
就寝前にお口を使ったご奉仕をしてスッキリさせます。

2人の関係を色濃く反映させた甘く緩いエッチが行われており
前半はキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに統一し
それぞれをまったりやりながら心温まる言葉をたっぷり投げかけます。
お休み前のエッチなひと時
お姉ちゃんにキスやフェラをしてもらうお話。

「……お待たせ。ごめんね、遅くなっちゃって」
お姉ちゃんは穏やかでおっとりした声のお姉さん。
主人公のベッドに潜り込み待たせてしまったことを謝ると
今日を振り返りながらぎゅっと抱きしめ頭を撫でてあげます。

本作品は性欲を発散しスッキリした気分で眠らせることを目的に
彼女が50分近くに渡って添い寝しながら2種類のエッチなサービスをします。
血の繋がった姉弟、しかも既に何度も肉体関係を結んでる背景があるため
最初から積極的にスキンシップを取ったり優しい言葉をかけてくれます。

ちなみにサークルさんの活動開始1周年を記念して制作されたとのことで
62分で価格が100円と大変安くなってます。
手を抜いてる部分は特に見られませんし、中身は通常の作品とまったく一緒です。

「……ふふっ、さっきよりおちんちん大きくなったね。期待してくれるの、お姉ちゃん嬉しいよ」
彼女は一言で言えば甘やかし上手な女性。
彼の心を少しでも満たそうと大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめ
どんどん硬くなるおちんちんを嬉しそうな表情でお世話します。

彼を気持ちよくすればするほど彼女も幸せになっていくあまあまな展開です。
バイノーラル録音ではありませんが声量を抑えることで密着感を表現するなど
2人の一体感を出しながら少しずつ射精に導きます。

エッチのほうはタイトルにもなってるスローフェラが一番の魅力です。
事後に寝ることを踏まえて心身に過度な負担をかけないよう責めるペースを全体的に緩め
その代わり時間を長めに取ったりプレイに幅を持たせて抜けるものに仕上げてます。

前半がキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに特化しており
竿をはむはむする、亀頭を唇で吸う、金玉を舐めるとおちんちん全体を丁寧にケアします。
後になるほどペース、力強さ、エロさが増しますから序盤と終盤の責めっぷりの差に驚くかもしれませんね。
彼女の優しい言葉や気遣いも相まっていい気分に浸りながら抜くことができます。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは4パート48分間。
プレイはハグ、キス、フェザーリップ、おちんちんへの頬ずり、玉舐め、フェラ、亀頭への息吹き、フェザータッチです。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんね、こうやってキミを甘やかすの大好き。こうしてる時間が、一日で一番幸せな時間かも」
ハグの最中に主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたお姉ちゃんは
そのままソフトなキスをして彼をもっとやる気にさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート21分間は興奮と性感を高めるのを意識したプレイ。
マシュマロキスは唇、フェザーリップは全身とお世話する部位を変えて軽めのちゅぱ音を鳴らします。

「激しいキスも良いけど、こういうまったりとしたキスも良いね。寝る前に優しいキスすると、ぐっすり眠れそうじゃない?」
今回のエッチは彼をぐっすり寝かせるためにするわけですから
彼女もいきなりがっつくことはせず1回ごとの間隔を長めに取ってちゅぱちゅぱします。
唇をべったり重ねるのではなくて啄む感じの優しいキスです。
その合間に軽い深呼吸も挟むなど、まずは癒すことを優先して進めます。

フェザーリップはおでこから始まって首筋、胸、乳首、おへそ、金玉と
男性でも感じやすい部位に的を絞ってひとつずつ丁寧に舐めたり吸ったりします。
これら全部を服越しにやってるのは刺激を弱めるための配慮でしょう。
基本的には甘やかすんだけど所々でわざと焦らすシーンも見られます。

本題のフェラが始まるのはその次から。
スローフェラ、ねっとりディープスロートとプレイの方向性を変えて徐々に追い込みます。

「美味しい……キミのおちんちん、美味しいよ……はむっ、んちゅっ」
舐めるペースは引き続きまったりしてるものの
竿、亀頭、金玉を個別に舐めるたびに水分高めのややエロい音が鳴り始めます。
これに合わせて彼女の声や息遣いが色っぽくなるのがいいですね。
愛する人にご奉仕できる幸せを噛み締めてるのがよくわかります。

エロさの面では最後のねっとりディープスロートが一番でしょう。
これまでのプレイで準備が整ったと判断しパワフルな責めへ切り替えてきます。
パート前半のディープスロートで鳴る「じゅびっ」という絞るような音
後半の喉フェラで鳴る「ぎゅぶっ」という力強くねっとりした音。
いずれも男の弱点を知り尽くしてるかのような股間に響く音です。

間隔も一気に狭まりますからこれまで物足りなく感じてた人も満足できると思います。
序盤から中盤にかけては焦らし気味に責め、終盤で一気にイかせる。
快感だけでなく幸福感や満足感にも配慮した愛のあるエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
疲れやストレスの除去と性欲発散を同時に行うノーマル向けの作品です。

お姉ちゃんはおちんちんがムズムズしてて眠れない主人公をぐっすり寝かそうと
多くのシーンで体を密着させながら主に口を使って全身にご奉仕します。
そして前半と後半でメインのプレイを変え、後になるほどハードに責めて無理なく射精させます。

実の姉が弟をとことん甘やかす幸せいっぱいなシチュ
使用する部位をほぼ口に絞り込み、質量共に充実したちゅぱ音を鳴らすエッチ
その最中に見せる彼女の満たされた表情。
責める側と責められる側の願いが噛み合った温かいお話が楽しめます。

「もう、本当にキミは甘えん坊さんなんだから。それじゃあお姉ちゃんのおっぱい見る? 見たい?」
スローなキスやフェラも大きな魅力ですが、私はそれよりも彼女のキャラに感銘を受けました。
寝ようとしてたところで勃起した彼の性処理に嫌な顔ひとつせず付き合い
求められる前にその気持ちを察して的確なお世話をします。
普段はSEXもしてるらしいですけど今回は本番なしなので背徳感は薄いです。

エッチは終盤を除けばかなり抑えた責めに徹してます。
セリフを小まめに挟んでくるせいでちゅぱ音だけ鳴り続ける時間は意外と短いです。
M性を出さずに50分で1回イかせる流れならこれくらいが丁度いいかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

テーマに沿ったエッチをし、キャラが立っており、価格も安いと色々優れてる作品です

CV:逢坂成美さん
総時間 1:02:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

即抜き十分一本勝負~従姉のお姉さんのぢゅぱフェラ編~

サークル「ぢゅぱり屋本舗別館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、おっとりしてるけどエッチに積極的な従姉のお姉さんが
両親にばれないよう主人公の耳とおちんちんをひっそり味わいます。

タイトル通りちゅぱ音に特化したエッチをするのが特徴で
耳舐めは舐めや啜り、フェラは吸いや飲みと舐め方に多少の違いを持たせながら
粘性高めのやや下品な音をゆっくり鳴らしてじわじわと射精へ追い込みます。
お姉さんに夜這いされて
従姉に耳とおちんちんを舐められるお話。

「はぁ じゅるるるる …しーっ 声、出しちゃうと叔父さんと叔母さんに聞こえちゃうよ?」
お姉さんは甘く上品な声の女性。
久々に会った主人公の首筋をねっとり舐め始めると
戸惑う彼を静止しつつ色っぽいちゅぱ音を鳴らします。

本作品は「お求めやすく、サクっとい抜ける!」をコンセプトに
彼女が主に口を使って成長した彼の体を味見します。
「即抜き十分一本勝負」の名の通り総時間を約10分まで切り詰め
余計な部分を全部カットしひたすらエッチする抜き重視の作りです。

「ちゅるるちゅぱっ…ん、あはは、もう…おちんちんヌルヌルしてきたよぉ」
最大の魅力はちゅぱ音。
セリフよりもボリュームを多くし、状況に応じて舐め方を変えながら一心不乱に責め立てます。
彼女にSっ気はほとんどありませんから責め方自体は結構スローペースです。
その代わり水分や粘性を高めにして大人の色気を出してます。

お姉さん役が数多くの作品に出演されてるまさきふぁんさんということで
演技も終始安定しており彼女のキャラに合ったプレイに仕上がってます。
ゆっくりじっくり追い詰めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる9分間。
プレイは首筋舐め、耳舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ごっがっがっがぢゅごごごご…はぁはぁ…どう?気持ちいい?」
主人公にすぐさま密着し首筋や耳を舐め始めたお姉さんは
彼の表情やおちんちんの具合を観察しながら嬉しそうに舌と唇を動かします。

エッチは年上の彼女が終始責め続けます。
前半の4分30秒間はフェラに向けての準備にあたるシーン。
中央やや右あたりに移動し大人の女性らしい妖艶なちゅぱ音を鳴らして興奮と勃起を促します。

バイノーラル録音ではないので臨場感はやや落ちてるものの
舌で舐めたり唇で挟んで啜る様子を音だけで上手く表現してます。
最中の言葉責めは彼の反応やおちんちんの様子を実況する程度で結構マイルドです。
従姉弟同士の関係を崩さずに完全女性上位のプレイを続けます。

続く後半はいよいよ主役となるフェラが登場。
中央に位置を変え泡立った水音を鳴らしながら吸ったり飲み込むのを繰り返します。

「良いよ、出して!出して!お姉さんのお口に一杯出して!!」
プレイ時間が短いことを考慮しペースは今までと同じくスローなまま音をパワーアップさせてます。
特にバキュームフェラは「じゅごごごごー」という豪快なちゅぱ音を鳴らしていて股間に結構キました。
フィニッシュもしっかり口で受け止め直飲みするなど彼女の貪欲さがプレイに色濃く反映されてます。

このように、大人の女性がフェラする様子をできるだけエロく描いたエッチが繰り広げられてます。
シンプルな抜きボイス
女性が生み出すエッチな音を時間いっぱい聴かせてくれる作品です。

お姉さんは久々に会った主人公が男としてどれだけ成長してるか見定めようと
肉親らしい気さくな態度で肌を重ね彼の性感帯をひとつずつゆっくり責め立てます。
そしてその際に口だけを使い状況に合ったちゅぱ音を鳴らし続けます。

どこを聴いてもちゅぱ音と言っていいくらいに尖った作り
セリフを極力削り音だけでプレイの様子を表現する抜きを意識した演出。
有名声優さんの演技力にお任せしたストレートなエッチを行います。

短時間の作品はとかく激しさを強調する傾向が強いのですが
本作品では彼女の落ち着いた色気を崩さないよう敢えてゆっくり責めてます。
こうしたほうが個々のちゅぱ音の違いを楽しみやすいですし
終盤はパワフルな音をきっちり鳴らしてくれるのでまとまってると思います。

ただセリフが極端に少ないせいでイメージ力を膨らませるのが難しいかなぁと。
音声単体よりもおねショタ系の画像と組み合わせてオナニーしたほうが抜きやすいです。
価格がたったの200円ですからそういう使い方をしても損することはありません。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:まさきふぁんさん
総時間 9:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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