同人音声の部屋

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タグ:フェラチオ

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   ● 聖女精飲
   ● ロリビッチに負かされるフェラチオフルコース
   ● 【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!
   ● 女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話
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   ● フェラチオ喫茶地味なメガネっ娘ちゅぱ子編
   ● サキュバスに味見されるフェラチオフルコース




サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋愛感情を抱いてる幼馴染が
起こしに来たのに寝たふりをしてる彼をエッチな手段で目覚めさせます。

プレイをフェラに絞り込み1回ごとにちゅぱ音を変えて責めるのが特徴で
最初はキスをしたり口に含んでもごもごする比較的ソフトなもの
2回目はピストンっぽいもの、3回目はそれをより力強くしたものを繰り出し
その合間に愛の言葉を投げかけてこれが好意の裏返しであることを教えます。
幼馴染がする気持ちいいお仕置き
幼馴染にフェラされて3回射精するお話。

幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の部屋にやって来て声をかけると
股間が膨らんでることに気づきズボンとパンツを脱がせます。

本作品は付き合ってはいないけど彼に十分な好意を寄せてる彼女が
彼を起こすついでに朝立ちしたおちんちんをおよそ20分に渡り責め続けます。
最初の時点で彼は既に起きてるようですが寝たふりをしており
意地悪をされたお返しに彼女が連続射精させるといった感じです。

最大の特徴はエッチが最初から最後までフェラのみなこと。
エッチを3つのシーンに分けて1回戦は比較的ソフトに
2回戦と3回戦はそれよりも激しくと流れを作りながら責めます。

どんな風に責めてるかの実況をほとんどしないのでわかりにくいところもありますが
聴いた限りではピストンを多めにしたうえでキス、舐め、吸い、すすりをしてるようでした。
2017年に発売された作品ですが割とASMR色が強いなと。
音声開始から1分後には早速始めるなど、短時間でも楽しめるように考えて作られてます。

それ以外の特徴は時折彼女の想いをセリフで漏らすこと。
彼が寝てるのをいいことに「好き」とこっそり呟いてくれます。
朝にわざわざ彼を起こしに行く時点でそれなりに好きなのは確かですから
それを理解してくれないことをもどかしく思ってるのかもしれません。
今回するお仕置きも好意の裏返しであって、本当に嫌ってるわけじゃないのがよくわかります。

フェラに特化したエッチと彼女の想いが感じられるセリフ。
恋人になれそうでなれない男女の様子をコンパクトに描いたノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ激しくなるエッチ
エッチシーンは18分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

既に勃起してるおちんちんを取り出した後に舐めて欲しいか主人公に一応尋ねた幼馴染は
返事がないのを確認してからまずはソフトに舐めてその味を確かめます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の8分間は比較的緩く責めるシーン。
口に含んで舐めてる感じの音から始まり「ちゅっ」と唇をつけるキス
そして少しペースを上げたピストンっぽい音に変化し1回目の射精へ追い込みます。

本作品の主人公は最初から最後まで寝たふりを続けるため
彼女も無理に話しかけようとせず口を器用に動かしておちんちんを気持ちよくします。
エッチが始まったのに合わせてセリフの量が一気に減るのでちゅぱ音を聴きやすいです。

射精時もカウントやぴゅっぴゅのセリフを言ったりせず彼女の反応で表現してました。
3回とも口で受け止め飲み込んでるようでしたから
喉を鳴らす音を入れたほうがよりリアルになったと思います。

後半の10分間はお仕置きらしさが出てくるシーン。
1回出してもまだ起きてることを認めない彼によりハードなフェラを繰り出します。

キャラを大きく崩さないよう露骨に下品な音は鳴らさないものの
1回目に比べて平均ペースが上がってたり、「ぶぶっ」と空気が混じる割合が増えてます。
両方ともピストンメインに聞こえましたが3回戦のほうが音は力強かったです。
「ぎゅっ ぽっ」というリズミカルな音を鳴らしててやり慣れてる印象を受けました。

射精シーンが3回ありますけど総時間は短いので、通しで1回抜く感じに聴くのが丁度いいでしょう。
このように、本作品の特徴をそのまま反映させた甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなフェラ作品
女性が生み出す音を使って興奮させるコンパクトな作品です。

幼馴染は好きだけどそれに気づいてくれない主人公を気持ちよくしようと
まずは比較的ソフトなフェラをして起こそうとします。
しかし1回出しても起きないのを見て方針を切り替え、今度はよりハードに責めて連続射精へ追い込みます。

可愛くて世話好きな幼馴染がお目覚めのフェラをする甘いシチュ
すべてのシーンをフェラに統一した特化型のエッチ
1回ごとに舐め方を変えて責めっぷりを表現する音にこだわった作り。
音声作品では定番のプレイをやや掘り下げてお届けします。

中でも3番目は同じ音をだらだら流し続けるのではなく
後になるほど激しく、そしてやや下品になるよう組み立ててます。
彼女が愛の言葉を言うシーンもありますがそれはあくまで雰囲気作りに過ぎず
やはりフェラこそが一番の聴きどころだと思います。

ただやはりもうちょっと実況を挟んだほうがわかりやすかったかなぁと。
ピストンっぽい音が多いので、舐め方をもっと明確に変えてたら音だけでもわかりやすかったのかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 20:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
20分で770円だとやや割高なので-1してあります。

2020年9月23日まで20%OFFの616円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、包容力があって性欲も旺盛なシスターが
教会へ懺悔しに来た色んな男性をエッチな手段でスッキリさせます。

フェラと精飲にこだわったエッチをするのが特徴で
前者はシスターのイメージよりもずっと下品なちゅぱ音を積極的に鳴らし
後者は口を閉じる/開ける両方のスタイルでうがいしてから美味しそうに飲み干します。
シスターとする気持ちいい懺悔
シスターが4人の男性とフェラや精飲するお話。

「遠い所までようこそおいでくださいました」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会へ来た人たちを確認し、その中にいる少年へ声をかけると
彼の悩みを聞いてからおちんちんを見せて欲しいと言います。

本作品は人里離れた教会で愛を布教するために頑張ってる彼女が
信徒にあたる彼らとおよそ80分に渡るエッチをします。
思春期くらいの少年、遅漏に悩んでる妻帯者、真正包茎、そして特殊な趣味を持つ男性と
パートごとに相手を変えながら状況に合ったプレイをして悩みを取り除きます。

「私の愛が、貴方のオチンポを癒します さぁさぁ、その悩めるオチンポを こちらへ」
彼らの懺悔を真剣な表情で受け止めたり、優しい言葉をかけて心の重しを取り除くなど
彼女はシスターと呼ぶのに相応しい穏やかで献身的な性格をしてます。
しかし彼らとエッチすることに対しても非常に積極的で
おちんちんのことをわざと「オチンポ」と呼んで興奮を煽ります。

シスターと聞くと清楚な女性をイメージする人が多いでしょうから
それを逆手に取って敢えて下品に振る舞うことを心がけてます。
ノーマルな人でももちろん楽しめますが、女性を汚すことに快感を覚えるSな人のほうが向いてると思います。

それを最もわかりやすく物語ってるのがプレイ構成。
どのパートもフェラや精飲といった口を使う行為を中心に行い
その際に下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして彼女の淫乱さを強く印象付けます。


本作品のエッチはすべて懺悔室の壁越しに行うためキスやSEXはできません。
だから彼女におちんちんを差し出し、しゃぶってもらうことで己の罪を悔い改めます。
といっても開始後は普通にエッチする感じですから堅苦しさはありません。
彼女もノリノリで責めてくれますし、信徒へのご奉仕と呼ぶのがピッタリな内容です。

わざわざ「フェラや精飲」と書いたように精液を飲む描写にもかなり力を入れてます。
具体的に言うと最初の3パートは射精後に4分程度の時間を設け
口の中に吐き出された精液を相手に見せつけてから入念にうがいして飲み込みます。
また最終パートはすべての時間を精飲に費やす珍しいプレイが登場します。

口をもごもごする、ガラガラと喉を鳴らす、一部でゲップを漏らすなど
エロさよりも下品さを強調した飲み方をするのでそういうのが苦手な方はご注意ください。
でもこういうプレイをする作品は数が少なく、受け入れられる人ならドハマリすると思います。

清楚な印象のシスターが下品に振る舞う展開とフェラや精飲に特化したエッチ。
タイトルの「聖女精飲」を忠実に音声化したキャラとプレイの両方に個性がある作品です。
口と喉でとことん尽くすエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイはフェラ、精飲、口を使った皮むきです。
エッチな効果音はありません。

「今からお姉さんが、オチンポくんに、愛の洗礼を授けます」
少年の話を聞いてすぐさま事情を把握すると
シスターは既に硬くなってるおちんちんにむしゃぶりついて性欲を発散させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間はフェラに力を入れてるシーン。
「01.愛の洗礼(約12分)」は少年、「02.愛の癒し(約17分)」はなかなか射精できない男性を口で清めます。

「ムズムズ、すぐにないないして、大人チンポになろうねぇ」
彼女はエッチなシスターとして有名だそうですから
これまで数多くのおちんちんにご奉仕してきたのでしょう。
その証拠に序盤からじゅるじゅると泡立ったちゅぱ音を積極的に鳴らします。
聞きやすくするためにペースはやや遅くし、代わりにパワーを上げてバランスを取ってました。

「童貞の少年がこんなフェラされたらすぐ射精するんじゃない?」と思うくらいパワフルです。
最初は舐めとすすりを組み合わせてたのが少し経つとピストンフェラに変化します。
本作品はちゅぱ音を鳴らすシーンが多いので、単調さが出ないよう鳴らし方を適度に変えてました。

「ムズムズの原因はぁ…コレでしたぁ」
射精後にもお楽しみがあるのが本作品の魅力です。
ここでは口を開けて精液を見せつけ、口の中で4分くらい堪能してから飲み込みます。
フェラと精液が大好きな彼女の性格が早速発揮されててエロいです。

02パートは相手が遅漏なのでフェラの時間を長めに取ってます。
ゆっくりペースでしゃぶるところから始まり先端をぺろぺろ舐める
口をすぼめて「じゅじゅー」と吸い上げてから軽く舐めるのを繰り返す
ピストンフェラに移る、そこにバキュームが加わるとバリエーションが豊富です。

精飲の時間は3分程度ですから本作品の中で最も無難なプレイと言えます。
少年を射精させるのは簡単ですから、ここで彼女のテクニックを披露したかったのかなと。
また02と04パートはしゃぶりながら彼女が心の声を漏らす演出がされてます。

それに対して後半の2パート35分間はアブノーマルな内容。
「03.愛の浄化(約20分)」は包茎のせいで汚れてるおちんちんの掃除を行い
「04.愛の赦し(約15分)」は自分の精液を女性に飲ませると興奮する男性の欲望を満たします。

「そうですね…きっとこの皮の奥にいるオチンポは悪い気に侵され、苦しんでいるはず… うふふ… 私に全てお任せ下さい」
普通の女性ならすぐさま拒絶するくらいにチンカスを溜めたおちんちんを嬉しそうに嗅ぎ
およそ11分もかけて皮を剥いてからフェラと精飲に移る独特なプレイです。
清楚な女性が汚れていくシチュが好きな人ほど興奮するでしょう。
この男性もかなりの変態ですが、その願いを受け入れる彼女も負けないくらい変態だと思います。

そして04パートは彼女の変態っぷりを最も印象付けるプレイです。
男性がコツコツ出して溜めてきた精液をその場で飲む様子を時間いっぱい描きます。

「あぁ なんて濃い味 卵の白身みたいに ねとぉって精子たちが口の中でへばりついて 喉に絡んですごく飲みづらぁい」
独特な匂いと口当たりのする精液を嫌がるどころか嬉しそうに飲み続け
長めのうがいを挟んでからゲップを漏らす動作を数回繰り返します。
ゲップは3回程度ですから多いと言うほどではありません。
追加で彼がその場で出した精液も味わうなど、精液大好きな性格がストレートに反映されてます。

正直人を選ぶプレイですけど、本作品のタイトルが「聖女精飲」なことを考えれば
こういうパートがあったとしても別におかしくはありません。
ちゅぱ音を駆使してリアルに表現されてますし質は高いと思います。

このように、柱となるふたつのプレイを上手に組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
比較的下品なちゅぱ音をたっぷり盛り込んでるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは教会へ懺悔しに来た男性たちの悩みを取り除こうと
一対一で向き合いながらそれぞれに応じたプレイで気持ちよくします。
そしておちんちんだけでなく精液も愛し、その様子をやや下品なセリフと音で表現します。

清楚だけどエッチが始まると下品に振る舞うシスターに口で抜いてもらうシチュ
どのパートもフェラと精飲に力を入れてる尖った作り
これらすべてを受け入れ優しい言葉をかける彼女の慈愛に満ちたキャラ。
シスターによるご奉仕をサークルさんらしいやり方でお届けします。

中でも2番目はこのところ耳舐めが幅を利かせてるからこそ新鮮に感じます。
フェラは下品でパワフルな音を多く鳴らしてキャラとの落差をつけてますし
精飲もただ飲み込むのではなくじっくり味わうフェチズム溢れるプレイになってます。
同じちゅぱ音を垂れ流さず数分単位で責め方を変える工夫がされてるのも良いです。

後半が結構ぶっ飛んでるので万人向けとは言えませんけど
どのプレイもしっかりしてるし十分なエロさを持ってます。
フェラや精飲をここまで幅広く表現できるのは素晴らしいです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは信者一同から「愛」のプレゼントです。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:48:16(本編…1:19:05 おまけ…29:11)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目よりもずっと経験豊富な女の子が
自分に好意を抱いてる男性とエッチな勝負を楽しみます。

18種類のフェラを組み合わせて責めるのが最大の特徴で
序盤はソフト、中盤はスタンダード、終盤はハードとシーンによって方向性を変え
各プレイで鳴らすちゅぱ音を小まめに切り替え少しずつ確実に射精へ追い込みます。
女の子とするスリリングなゲーム
女の子のフェラに耐え続けるお話。

「えーっと、私にこの手紙をくれたのってお兄さん?」
女の子はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
手紙をくれた主人公に会ってその理由を尋ねると
告白してきた彼に本当の自分を教えてあげます。

本作品は多くのクラスメイトを自慢のテクで屈服させてるビッチな彼女が
自分と付き合いたがってる彼にエッチなテストをします。
勝ったらSEXでも何でもさせてあげる、負けたら破滅的な状況へ追い込むと
ハイリスクハイリターンな条件を設けて時間いっぱいフェラします。

「私のフェラチオに耐えられたら、お兄さんの勝ち 全部で18種類、クラスの男子を骨抜きのペットにした強烈なフェラチオ」
フェラチオフルコースの名の通り、彼女がするのは本当にフェラだけです。
しかし数分単位で責め方が変化するため単調さはまったくありません。
見た目よりもずっと慣れた手つきでしゃぶる姿にも彼女らしさを感じます。

おちんちんへキスする、玉を舐める、ハーモニカフェラをする
頬の内側で亀頭をぐりぐりする、激しいピストンをするなど
定番のものから音声だとあまり見かけないものまで多種多様です。
しゃぶってる最中は無言になり、休憩中に言葉責めするおかげで音の違いを楽しみやすくなってます。

「こんな小さな女の子に跪きたいんだ? あははは、ロリコン!ロリコン!この変態!」
彼女についてはメスガキと呼ぶのがぴったりな生意気キャラです。
年上な彼を最初から見下してロリコン呼ばわりし
エッチ開始後は体をビクつかせる姿を面白そうに眺めます。

彼女は自分の腕に絶対の自信を持ってるので、この勝負に負けることはないと思ってます。
だから序盤から中盤にかけてはわざと手加減し、終盤で一気に追い込んで格の違いを見せつけます。
屈辱感や負ける快感を適度に煽ってきますから、そういうのが好きなMの人に最も向いてます。
フェラがメインですけど言葉責めもそれなりにやってくれます。

質量共に優れたフェラと彼女の生意気なキャラ。
ひとつのプレイを掘り下げつつ登場人物にも個性を持たせた尖ってる作品です。
色んなちゅぱ音が聴けるエッチ
エッチシーンは58分間。
プレイは18種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「んふふふ、もうおちんちんたってる 好きとか言っておいてここはもうギンギン 男の子って情けないよねー?」
ゲームのルールを説明し、主人公の同意を得た女の子は
ひとまずソフトなフェラをして彼の感度を確かめます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
序盤の20分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「01 おち○ちんちゅ~」から始まり「06 おしおきカメさん」までひとつずつ丁寧にやります。

「くくく、そのお顔だらしなーい クラスの男子の方がまだましだよー 大人なのに恥ずかしー」
彼女はクラスの男子とガンガンエッチしてるので経験豊富。
それぞれに合ったちゅぱ音を2分程度鳴らし、プレイを変える時に軽い言葉責めをします。
早速感じてる彼を見て「男子よりも弱い」とまで言う負けシチュを意識したものです。
態度が終始可愛いので冷たさはありませんが、子供らしくストレートな表現が多いです。

フェラについては01がちゅぱちゅぱと小刻みに吸い付く
02は頬張って吸い付く、03は「じりゅっ」みたいな音を間を空けながら鳴らす
04は位置を固定しじゅるじゅるした音を鳴らす、といった具合に明確な違いがあります。

事前に彼女が説明してくれますから何をしてるかわからないことはないでしょう。
水分高めでエロいですけどペースが緩めで抑えてます。

中盤の18分間は本格的なフェラ。
おちんちんを咥え込んでゆっくりしゃぶるところからスタートし
速さと力強さを段階的に上げ、その後はバキュームフェラに移ってより激しく責めます。

「次はねー おちんちん、いっぱい吸ってあげるの ほっぺたをきゅーーって絞ってじゅーーーってね 掃除機みたいにしてあげる」
音声作品でよく聴くフェラはここから登場します。
特に10と11で行うそうじきフェラは長めに吸い上げる音を繰り返し鳴らしてて強烈です。
序盤が割とソフトだったからこそ、中盤以降のフェラがより激しく感じました。
勝負だからといって焦らず彼が悶える姿をじっくり楽しもうとします。

終盤の20分間は彼を負けに追い込むフェラ。
「13 ほっぺとちゅ~」は頬の内側と舌を組み合わせて亀頭を集中攻撃し
それから口の中でもごもごする、口をすぼめて亀頭だけを強く刺激する
2段階のピストンフェラと射精の直前によく出てくるものを中心にして責めます。

「飲んであげると思った? こんなだめだめせーし飲むわけないでしょ?」
これまでと同じくペースはそれほど速くありませんが
それを補って余りあるほどパワーが強く、音自体も下品です。
彼が射精した時にそれを「ぺっ」と吐き出すところも印象的でした。
最初から最後まで徹底的に見下してMを喜ばせます。

時間に対するプレイの種類が多いおかげでややテンポが悪い感じもしましたが
タイトルのフェラチオフルコースに沿ったことをしてるのは事実です。
言葉責めもちゃんとしてくれますし、この手の属性を持ってる人なら普通に抜けると思います。

このようにフェラ、負けシチュ、言葉責めを組み合わせた容赦のないエッチが繰り広げられてます。
フェラチオのカタログ
ちゅぱ音の種類に定評のある作品です。

女の子は自分と付き合いたがってる主人公を撃退しようと
得意のフェラを使った勝負を挑み、18種類もの責めを繰り出して徐々に追い詰めます。
そしてその様子を多彩なちゅぱ音ですべて表現します。

声や見た目は可愛いけど性格は結構Sな女の子がフェラで屈服させるM向けのシチュ
最初から最後までフェラだけするタイトル通りのエッチ
その合間に繰り出すストレートかつ意地悪な言葉責め。
最大の売りであるフェラをしっかりやり、他の要素でサポートするよう仕上げてます。

中でもフェラはひとつの作品でここまで幅広いちゅぱ音が出てくることはなかなかありません。
事前に説明してからそれに合った音を鳴らす丁寧な進め方をしてます。
序盤、中盤、終盤の時間がほぼ均等で特定の音をがっつり聴くことはできないのですが
それでも彼女らしい水分高めの力強い音を鳴らすことが多いです。

エッチの時間が十分取られており、射精も最後の1回だけなので
そのタイミングで出すエロさは十分持ってると思います。
エッチ終了後に彼女が突然大声を上げるシーンがある点だけご注意ください。
通常よりも音量を気持ち下げて聴いたほうがビックリせずに済みます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:07:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
4月1日は餅よもぎさんの命日です(2016年に亡くなりました)。
今後も毎年この日に彼女の作品を紹介していく予定です。
新作はもう出ないのでいつまでやれるかわかりませんが…。

【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でおちんちん大好きなメイドが
ご主人様にお口だけを使った濃厚なご奉仕をします。

タイトル通りフェラに特化したエッチをするのが特徴で
パートごとに売りとなる要素を切り替えながら
声の印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして射精に導きます。
事務的感を取り除いた愛のあるやり取りも魅力です。
ご主人様と過ごす幸せなひと時
メイドがご主人様に3種類のフェラをするお話。

「お寛ぎのところ失礼いたします 私にご用事とのことで参りましたが どうかなさいましたか?」
メイドは丁寧な言葉づかいをするお淑やかな声のお姉さん。
ご主人様に呼び出されフェラチオを頼まれたことを喜ぶと
すぐさまパンツを脱がせておちんちんを取り出します。

本作品は彼のおちんちんだけでなく精液も大好きな彼女が
3パート30分ほどに渡って口を使った粘っこいご奉仕をします。
舐めと咥えをほぼ半々のバランスにしたフェラ、舐め重視のフェラ、そして焦らし系のフェラと
プレイは統一したうえでやり方を小まめに変えて違ったエロを提供します。
ちなみにこの作品、サークル主の篠守ゆきこさんが全編アドリブで録音されたそうです。

各パートの時間が10分程度と短いことを踏まえて事前のやり取りは必要最低限まで削り
遅くとも開始から2分30秒後にはフェラを始める抜き重視の作りになってます。
セリフもある程度しゃべりますがちゅぱ音のほうが割合は高く
上品な声、下品な音とギャップを大きくしてエロさを引き立てます。
聴いてて単調に感じないよう舐め方を小まめに変化させてありフェラのレベルが高いです。

「さっきよりも熱い より大きくなって より逞しく とっても美味しい」
フェラと並ぶもうひとつの魅力は2人の絆。
メイドは言いつけ通りにおちんちんを責めながらうっとりした声を漏らし
ご主人様はそんな彼女を時に焦らし、時に甘やかして幸せなひと時を送ります。

彼女は最初からフェラする気満々なので事務的感は一切ありません。
おちんちんを愛おしそうに咥えるだけでなく、吐き出された精液もすべて口で受け止め飲み干します。
言葉と行為の両方に「彼の大事な部分を愛し尽くす」という意思が込められてて甘いです。
彼も彼女のそんな気持ちに応えようと負けないくらいの愛情を注ぎます。

エッチのほぼ全部でフェラをする尖った作りと2人の仲の良さ。
エロさを出しつつキャラにも特徴を持たせたノーマル向けの使い勝手が良い作品です。
ちゅぱ音の量と幅広さにこだわったエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはフェラ、玉揉み、精飲です。
服を脱がす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう既に 少しばかり勃起していらっしゃいますね 可愛らしい」
取り出したおちんちんが既に勃起し始めてるのを見て喜んだメイドは
早速それにむしゃぶりついてより硬く大きくしようとします。

エッチは常に彼女がご奉仕します。
最初のトラック1は割とスタンダードなフェラ(約9分)。
亀頭、カリ、裏筋といった敏感な部分を個別に舐めてから咥えこんでしごきます。

そして彼女は持ち前の淫乱さと積極性を発揮します。
開幕から「じゅぽっ」みたいな粘っこい音を鳴らし
お世話する部位によってちゅぱ音が小まめに変化します。

舐め、吸い、すすりを組み合わせてあり数秒単位で音の鳴り方が変わる凝った内容です。
篠守さんのフェラ演技の幅広さが上手く表現されてるパートだと思います。

「ご主人様の 白くて濃厚な どろどろした精子 味わいたい」
基本的に彼が指示を出し、時折彼女がおねだりするのも良いですね。
主従関係を維持したまま2人の仲の良さがプレイに反映されてます。
彼も彼女の願いをすんなり受け入れるなど、お互いがお互いを思いやってエッチを楽しみます。

続く2パート16分間は異なるシチュでするフェラ。
トラック2は彼が舐めだけでご奉仕する指示を出し(約8分)
トラック3は3日溜め込んだ後で焦らし気味に責め続けます(約8分)。

「おちんちん 咥えてはいけないんですか? 舐めるだけ…」
「美味しい ご主人様のおちんちん おいひいれす」

彼女はどちらかと言えば舐めるより咥えるほうが好きなのでしょう。
彼からの指示に戸惑う表情を見せ、それに従いながら熱っぽい吐息を漏らします。
そしてパート終盤に解禁されたらおちんちんと精液を嬉しそうに味わいます。

ちゅぱ音は舐め主体ですから音の幅広さはトラック1に比べると狭まってます。
その代わり2人のやり取りをやや多くして焦らしに悶える彼女の姿を楽しみます。

「今日は ゆっくりねっとり じーっくり味わわせていただきますね」
それに対してトラック3は彼女が彼を焦らす番。
3日も自分を呼んでくれなかった彼にちょっぴり意地悪しようと
普段よりもゆっくりペースのちゅぱ音を鳴らします。
少しずつ上がっていきますがそれでも緩めの責めに感じました。
そして最後だけは強めのバキューム音を鳴らして精液を一滴残らず吸い取ります。

これは彼女が自分の意思でやったことで彼からの指示は特に出てません。
彼女の気持ちを汲み取って焦らしフェラを受け入れるところに愛情を感じました。
彼女が味わったもどかしさを彼も共有してより良好な関係になります。

聴く前は「とにかくフェラする作品なのだろう」程度の認識だったのですが
実際に聴いてみるとキャラ作りも考えられてて予想以上に濃いプレイに仕上がってました。
メイドのイメージにぴったりなキャラなんだけど、おちんちんと精液に対する執着心が強い彼女と
ご主人様らしく指示を出しながらある程度彼女の自由にさせる彼。
この2人にエッチさせることでフェラにさらなる熱と息吹を吹き込んでます。

このように、プレイをひとつに絞ったうえでパートごとにやり方を変えるしっかりしたエッチが繰り広げられてます。
コスパの良い抜きボイス
アドリブとは思えないほど練られたフェラを聴かせてくれる作品です。

メイドは大好きなご主人様に気持ちいい射精を迎えてもらおうと
おちんちんを取り出したらすぐさまむしゃぶりつき、その味を隅々まで楽しみます。
そしてパートごとにプレイの方針を切り替えたり
2人の絆を感じるやり取りを挟んでひとつのストーリーを作り上げてます。

エッチ大好きで献身的なメイドがお口を使ってひたすらご奉仕するノーマル向けのシチュ
量だけでなく幅広さにもこだわったフェラ、最中に交わされる愛に満ちた会話。
フェラを通じて2人が同じくらい幸せな時間を過ごしてるのが伝わるようにエッチを組み立ててます。

中でもフェラは本作品のキーとなる要素なだけあって一際力を入れてます。
セリフとちゅぱ音の比率を3.5:6.5くらいに定め
舐め、吸い、すすりを数秒単位で切り替えて流れのある責めにしてます。
総時間は短いですけどプレイをフェラに絞ってるので物足りなさはありません。
通しで1~2回抜くくらいの感覚で聴くのが丁度いいでしょう。

また価格が31分で220円と安く設定されてます。
純粋にオカズとして使うのも良いですし、篠守さんの声や演技をお試しする意味合いで聴くのも良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 31:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの110円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

おやすみスローフェラ

サークル「オーガソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底溺愛してるお姉ちゃんが
就寝前にお口を使ったご奉仕をしてスッキリさせます。

2人の関係を色濃く反映させた甘く緩いエッチが行われており
前半はキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに統一し
それぞれをまったりやりながら心温まる言葉をたっぷり投げかけます。
お休み前のエッチなひと時
お姉ちゃんにキスやフェラをしてもらうお話。

「……お待たせ。ごめんね、遅くなっちゃって」
お姉ちゃんは穏やかでおっとりした声のお姉さん。
主人公のベッドに潜り込み待たせてしまったことを謝ると
今日を振り返りながらぎゅっと抱きしめ頭を撫でてあげます。

本作品は性欲を発散しスッキリした気分で眠らせることを目的に
彼女が50分近くに渡って添い寝しながら2種類のエッチなサービスをします。
血の繋がった姉弟、しかも既に何度も肉体関係を結んでる背景があるため
最初から積極的にスキンシップを取ったり優しい言葉をかけてくれます。

ちなみにサークルさんの活動開始1周年を記念して制作されたとのことで
62分で価格が100円と大変安くなってます。
手を抜いてる部分は特に見られませんし、中身は通常の作品とまったく一緒です。

「……ふふっ、さっきよりおちんちん大きくなったね。期待してくれるの、お姉ちゃん嬉しいよ」
彼女は一言で言えば甘やかし上手な女性。
彼の心を少しでも満たそうと大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめ
どんどん硬くなるおちんちんを嬉しそうな表情でお世話します。

彼を気持ちよくすればするほど彼女も幸せになっていくあまあまな展開です。
バイノーラル録音ではありませんが声量を抑えることで密着感を表現するなど
2人の一体感を出しながら少しずつ射精に導きます。

エッチのほうはタイトルにもなってるスローフェラが一番の魅力です。
事後に寝ることを踏まえて心身に過度な負担をかけないよう責めるペースを全体的に緩め
その代わり時間を長めに取ったりプレイに幅を持たせて抜けるものに仕上げてます。

前半がキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに特化しており
竿をはむはむする、亀頭を唇で吸う、金玉を舐めるとおちんちん全体を丁寧にケアします。
後になるほどペース、力強さ、エロさが増しますから序盤と終盤の責めっぷりの差に驚くかもしれませんね。
彼女の優しい言葉や気遣いも相まっていい気分に浸りながら抜くことができます。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは4パート48分間。
プレイはハグ、キス、フェザーリップ、おちんちんへの頬ずり、玉舐め、フェラ、亀頭への息吹き、フェザータッチです。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんね、こうやってキミを甘やかすの大好き。こうしてる時間が、一日で一番幸せな時間かも」
ハグの最中に主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたお姉ちゃんは
そのままソフトなキスをして彼をもっとやる気にさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート21分間は興奮と性感を高めるのを意識したプレイ。
マシュマロキスは唇、フェザーリップは全身とお世話する部位を変えて軽めのちゅぱ音を鳴らします。

「激しいキスも良いけど、こういうまったりとしたキスも良いね。寝る前に優しいキスすると、ぐっすり眠れそうじゃない?」
今回のエッチは彼をぐっすり寝かせるためにするわけですから
彼女もいきなりがっつくことはせず1回ごとの間隔を長めに取ってちゅぱちゅぱします。
唇をべったり重ねるのではなくて啄む感じの優しいキスです。
その合間に軽い深呼吸も挟むなど、まずは癒すことを優先して進めます。

フェザーリップはおでこから始まって首筋、胸、乳首、おへそ、金玉と
男性でも感じやすい部位に的を絞ってひとつずつ丁寧に舐めたり吸ったりします。
これら全部を服越しにやってるのは刺激を弱めるための配慮でしょう。
基本的には甘やかすんだけど所々でわざと焦らすシーンも見られます。

本題のフェラが始まるのはその次から。
スローフェラ、ねっとりディープスロートとプレイの方向性を変えて徐々に追い込みます。

「美味しい……キミのおちんちん、美味しいよ……はむっ、んちゅっ」
舐めるペースは引き続きまったりしてるものの
竿、亀頭、金玉を個別に舐めるたびに水分高めのややエロい音が鳴り始めます。
これに合わせて彼女の声や息遣いが色っぽくなるのがいいですね。
愛する人にご奉仕できる幸せを噛み締めてるのがよくわかります。

エロさの面では最後のねっとりディープスロートが一番でしょう。
これまでのプレイで準備が整ったと判断しパワフルな責めへ切り替えてきます。
パート前半のディープスロートで鳴る「じゅびっ」という絞るような音
後半の喉フェラで鳴る「ぎゅぶっ」という力強くねっとりした音。
いずれも男の弱点を知り尽くしてるかのような股間に響く音です。

間隔も一気に狭まりますからこれまで物足りなく感じてた人も満足できると思います。
序盤から中盤にかけては焦らし気味に責め、終盤で一気にイかせる。
快感だけでなく幸福感や満足感にも配慮した愛のあるエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
疲れやストレスの除去と性欲発散を同時に行うノーマル向けの作品です。

お姉ちゃんはおちんちんがムズムズしてて眠れない主人公をぐっすり寝かそうと
多くのシーンで体を密着させながら主に口を使って全身にご奉仕します。
そして前半と後半でメインのプレイを変え、後になるほどハードに責めて無理なく射精させます。

実の姉が弟をとことん甘やかす幸せいっぱいなシチュ
使用する部位をほぼ口に絞り込み、質量共に充実したちゅぱ音を鳴らすエッチ
その最中に見せる彼女の満たされた表情。
責める側と責められる側の願いが噛み合った温かいお話が楽しめます。

「もう、本当にキミは甘えん坊さんなんだから。それじゃあお姉ちゃんのおっぱい見る? 見たい?」
スローなキスやフェラも大きな魅力ですが、私はそれよりも彼女のキャラに感銘を受けました。
寝ようとしてたところで勃起した彼の性処理に嫌な顔ひとつせず付き合い
求められる前にその気持ちを察して的確なお世話をします。
普段はSEXもしてるらしいですけど今回は本番なしなので背徳感は薄いです。

エッチは終盤を除けばかなり抑えた責めに徹してます。
セリフを小まめに挟んでくるせいでちゅぱ音だけ鳴り続ける時間は意外と短いです。
M性を出さずに50分で1回イかせる流れならこれくらいが丁度いいかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

テーマに沿ったエッチをし、キャラが立っており、価格も安いと色々優れてる作品です

CV:逢坂成美さん
総時間 1:02:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

即抜き十分一本勝負~従姉のお姉さんのぢゅぱフェラ編~

サークル「ぢゅぱり屋本舗別館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、おっとりしてるけどエッチに積極的な従姉のお姉さんが
両親にばれないよう主人公の耳とおちんちんをひっそり味わいます。

タイトル通りちゅぱ音に特化したエッチをするのが特徴で
耳舐めは舐めや啜り、フェラは吸いや飲みと舐め方に多少の違いを持たせながら
粘性高めのやや下品な音をゆっくり鳴らしてじわじわと射精へ追い込みます。
お姉さんに夜這いされて
従姉に耳とおちんちんを舐められるお話。

「はぁ じゅるるるる …しーっ 声、出しちゃうと叔父さんと叔母さんに聞こえちゃうよ?」
お姉さんは甘く上品な声の女性。
久々に会った主人公の首筋をねっとり舐め始めると
戸惑う彼を静止しつつ色っぽいちゅぱ音を鳴らします。

本作品は「お求めやすく、サクっとい抜ける!」をコンセプトに
彼女が主に口を使って成長した彼の体を味見します。
「即抜き十分一本勝負」の名の通り総時間を約10分まで切り詰め
余計な部分を全部カットしひたすらエッチする抜き重視の作りです。

「ちゅるるちゅぱっ…ん、あはは、もう…おちんちんヌルヌルしてきたよぉ」
最大の魅力はちゅぱ音。
セリフよりもボリュームを多くし、状況に応じて舐め方を変えながら一心不乱に責め立てます。
彼女にSっ気はほとんどありませんから責め方自体は結構スローペースです。
その代わり水分や粘性を高めにして大人の色気を出してます。

お姉さん役が数多くの作品に出演されてるまさきふぁんさんということで
演技も終始安定しており彼女のキャラに合ったプレイに仕上がってます。
ゆっくりじっくり追い詰めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる9分間。
プレイは首筋舐め、耳舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ごっがっがっがぢゅごごごご…はぁはぁ…どう?気持ちいい?」
主人公にすぐさま密着し首筋や耳を舐め始めたお姉さんは
彼の表情やおちんちんの具合を観察しながら嬉しそうに舌と唇を動かします。

エッチは年上の彼女が終始責め続けます。
前半の4分30秒間はフェラに向けての準備にあたるシーン。
中央やや右あたりに移動し大人の女性らしい妖艶なちゅぱ音を鳴らして興奮と勃起を促します。

バイノーラル録音ではないので臨場感はやや落ちてるものの
舌で舐めたり唇で挟んで啜る様子を音だけで上手く表現してます。
最中の言葉責めは彼の反応やおちんちんの様子を実況する程度で結構マイルドです。
従姉弟同士の関係を崩さずに完全女性上位のプレイを続けます。

続く後半はいよいよ主役となるフェラが登場。
中央に位置を変え泡立った水音を鳴らしながら吸ったり飲み込むのを繰り返します。

「良いよ、出して!出して!お姉さんのお口に一杯出して!!」
プレイ時間が短いことを考慮しペースは今までと同じくスローなまま音をパワーアップさせてます。
特にバキュームフェラは「じゅごごごごー」という豪快なちゅぱ音を鳴らしていて股間に結構キました。
フィニッシュもしっかり口で受け止め直飲みするなど彼女の貪欲さがプレイに色濃く反映されてます。

このように、大人の女性がフェラする様子をできるだけエロく描いたエッチが繰り広げられてます。
シンプルな抜きボイス
女性が生み出すエッチな音を時間いっぱい聴かせてくれる作品です。

お姉さんは久々に会った主人公が男としてどれだけ成長してるか見定めようと
肉親らしい気さくな態度で肌を重ね彼の性感帯をひとつずつゆっくり責め立てます。
そしてその際に口だけを使い状況に合ったちゅぱ音を鳴らし続けます。

どこを聴いてもちゅぱ音と言っていいくらいに尖った作り
セリフを極力削り音だけでプレイの様子を表現する抜きを意識した演出。
有名声優さんの演技力にお任せしたストレートなエッチを行います。

短時間の作品はとかく激しさを強調する傾向が強いのですが
本作品では彼女の落ち着いた色気を崩さないよう敢えてゆっくり責めてます。
こうしたほうが個々のちゅぱ音の違いを楽しみやすいですし
終盤はパワフルな音をきっちり鳴らしてくれるのでまとまってると思います。

ただセリフが極端に少ないせいでイメージ力を膨らませるのが難しいかなぁと。
音声単体よりもおねショタ系の画像と組み合わせてオナニーしたほうが抜きやすいです。
価格がたったの200円ですからそういう使い方をしても損することはありません。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:まさきふぁんさん
総時間 9:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

霜月優のバキュームフェラ30分~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる霜月優さんが
バキュームフェラをテーマにした力強い責めで射精を応援します。

バキュームとピストンを組み合わせた下品なちゅぱ音をたっぷり聴けるのが魅力で
1~2分ごとにペース、ストローク、パワーを切り替えながら
後になるほど速く強く吸い上げる大人の女性らしいフェラを披露します。
あなたの精液全部吸い取ってあげる
霜月優さんがひたすらバキュームフェラするお話。

「え? なぁに? 私のフェラ大好きなの?」
霜月さんはトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公が自分のフェラを好きだと知るとすぐさまおちんちんにむしゃぶりつきます。

本作品は現在までに5本出てるフェラシリーズの1作。
タイトル通り彼女がおよそ30分に渡ってバキュームフェラだけをします。
human chairさんは以前から低価格の抜きボイスを数多く制作されてるサークルさんです。
それを踏まえて本作品も余計な前置きを一切挟まず開始30秒後には早速咥え始めます。

最大の魅力はレアなちゅぱ音を重点的に聴けること。
「ずびゅびゅびゅー ぶびっ」という下品な音を時間いっぱい鳴らし続け
さらに単調さが出ないよう細かな部分を小まめに切り替えつつ後になるほど激しくしていきます。
冒頭、射精直前、射精後にちょろっと話す以外はほぼノンストップで責め続けます。

バキュームフェラは音声作品だとエッチの終盤に登場することが多く
直後に射精してしまうためこれだけを固めて聴けるケースはあまりありません。
霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~」と同じく
マイナーなプレイに光を当ててるのが面白いです。

プレイについてはバキュームだけで30分は間が持たないと思われたのか
バキュームとピストンを組み合わせて責めるスタイルを取ってます。
例えば数回ピストンしてから「ずごごごー」と大きく吸い上げるとか、吸いながらピストンするなどです。
その一方でフェラでよく聴く舐め音はほとんど出てきません。

口で手コキしてる感じとでも言えばいいのでしょうか、動きやリズムが結構独特です。
相手が大人の女性ということで全体的にエロさや下品さが高くオカズとしての実用性も高めです。
言葉責めは特にしませんしノーマル~ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる31分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の18分間は射精に向けて心身を温めることを見据えたプレイ。
リズムやストロークに変化をつけながら比較的ゆっくりペースでピストンとバキュームを繰り返します。

彼女は確かにおちんちん大好きなのでしょうが彼を無理矢理射精させようとはしません。
唇で絞る力を弱めにし、その代わり音をやや下品にしてエロさを出してます。
M向けの作品が多いhuman chairさんの中では珍しく雰囲気が穏やかですね。
プレイをひとつに絞ってあるおかげでゆっくり責めても十分抜ける品質に仕上がってます。

プレイの流れはスタンダードなバキュームフェラから入り
吐息を漏らしながら数回ピストンして大きく吸い上げる、ピストンとバキュームをほぼ同じバランスでやる
そこに軽い舐めを加えるなど変化に富んでます。
特定の音をひたすら垂れ流すことはほとんどないので聴いてて飽きが来ません。
霜月さんご自身の実力も作品の品質向上に大きく貢献してます。

続く13分間は射精へ追い込むプレイ。
ペースはそれほど変わらないものの、これまでに比べてちゅぱ音の水分や力強さが増し
さらにバキュームピストンも織り交ぜたより抜けるフェラを披露します。

バキュームピストンはこれらを同時にやるプレイのことです。
「ぶぶぶぶー」というバキューム音が前後にリズミカルに動く感じでその直後に追加のバキュームが入ります。
時間はそれほど長くないですがあまり聴いたことのないちゅぱ音で新鮮でした。
咥えたまま舌を激しく動かすシーンもあったりと色んな部分の刺激を強くしてます。

このように、ひとつのプレイを広く深く掘り下げた抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
シンプルで抜きやすい作品
女性が生み出すエッチな音を浴びるほど聴ける作品です。

霜月さんは主人公が最高のタイミングで射精できるように
さらに自分自身がおちんちんや精液を存分に味わえるように
ドラマ性のある要素を完全に省き最初から最後までひたすらフェラに取り組みます。
そしてその際にバキュームとピストンを組み合わせた独特な責めを繰り出します。

ちゅぱ音を時間いっぱい鳴らし続ける抜きを意識した作り
大人の女性らしい緩やかで色気のあるバキュームフェラ、マンネリ回避を見据えた変化のある流れ。
量だけでなく質にもこだわったエッチが楽しめます。

「イクの? いいわよ 口の中でいっぱい出して」
フェラを通じて感じられる彼女の優しさもそう言える理由のひとつです。
射精の直前に自ら許可を出し、事後は喉を鳴らして精液を美味しそうに飲むのがいい例です。
道中の責め方もわざとスピードを落としてじっくり性感を高めてくれますし
言葉を使わず行為で彼をもてなす気持ちをきちんと表現してます。

エッチはレア度の高さが一番のポイントかなと。
バキュームフェラはかなりエロいのにがっつり聴ける作品が本当に少ないんですよね・・・。
単体でも抜けますが年上系の画像とセットで使うとオナニーがより捗るでしょう。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:霜月優さん
総時間 31:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
31分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年8月17日まで60%OFFの40円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

フェラチオ喫茶地味なメガネっ娘ちゅぱ子編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金よりもしゃぶることが好きな風俗嬢が
唇や舌を使っておちんちんにねっとり激しくご奉仕します。

シリーズ最大の特徴であるフェラ特化の作りに加えて
パンツ越しにフェラするシーンを用意したり、セリフを一切挟まずに舐め続けるなど
ひとつのプレイを広く深く掘り下げたプロらしいエッチを行います。
人気風俗嬢は地味なメガネっ娘
フェラチオ喫茶でちゅぱ子のサービスを受けるお話。

「どうも おしゃぶり大好きちゅぱ子です」
ちゅぱ子はクールでちょっぴり気の強そうな声の女の子。
受付を終えパンツ姿で入室したお客に手短な挨拶をすると
まだ勃起してないおちんちんを観察してから咥え始めます。

本作品はこれまで7本出てるサークルさんの定番シリーズ最新作。
色んなタイプの子がひたすらフェラするお店を舞台に、彼女がおよそ30分に渡って3種類のプレイを披露します。
ノーマルフェラ、パンツ越しのフェラ、ディルドフェラとパートごとに内容を切り替えながら
サービス開始後は会話をあまり挟まずしゃぶり続ける抜き重視の作りです。

「時間稼ぎに沢山話す子もいるみたいだけど 私 楽したいとかないし 稼ぎに来てるわけじゃないし 単純におしゃぶりが好きってだけ」
今回お相手を務めるちゅぱ子は己の欲望に素直な女の子。
最初の挨拶で「お金よりもしゃぶるのが好き」と彼にはっきり伝え
責め方や音にその気持ちを込めながらおちんちんにむしゃぶりつきます。
このプレイスタイルが好評を得ており予約で埋まるほどの人気を誇ってるそうです。

声や態度の印象から事務的なプレイを予想する人がいるかもしれません。
しかし彼女の場合は余計なやり取りが面倒なだけでサービス自体はかなりガチです。
キャラとエッチにギャップがあるのも本作品の魅力のひとつです。
幅が広く質の高いちゅぱ音
エッチシーンは3パート32分間。
プレイはフェラ、布ごとフェラ、ディルドフェラです。
エッチな効果音はありません。

「なーんだ ちゃんと期待はしてたんだ おちんちん石鹸の香り 準備万端じゃない」
柔らかいおちんちんの匂いを軽く堪能し主人公のやる気を確認すると
ちゅぱ子はひとまず横から咥えて勃起を応援します。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
最初の「激しいプレイタイム」はスタンダードなフェラ(約15分)。
舌で舐める、唇で啜る、咥え込んだまま頬で搾る、口全体で吸い上げるなど
短い間隔で責め方、ペース、力強さを小まめに変えて最初の射精へ追い込みます。

「私 興奮してくると 口の中唾液でいっぱいになるから おっきくなればなるほどやらしい音になるわよ」
彼女自身がこう言ってるように、プレイ開始から3分後には水分が一段階上がり
さらにセリフの割合がどんどん減ってちゅぱ音だけを楽しめるようになります。
彼女の態度は引き続き淡々としてますが嫌々やってる様子はまったくありません。
しゃぶるのが好きだからこそ、それに専念する姿勢でご奉仕します。

中でも終盤に登場する「すごごー」というバキューム音と
「ぎゅぷっ ちゅぴっ」という緩やかなピストン音は特徴的でエロいです。
ゆっくり→速く→ゆっくりと落差をつけて責めるところにもプロらしさを感じました。
フェラをひたすら追求する本シリーズの持ち味が凝縮されてるパートです。

続く2パートはやや風変わりなフェラ。
「下着ごとフェラ」は彼に敢えてパンツを穿いてもらった状態でしゃぶり(約7分)。
「お店に内緒のグッズ」は時間内に2度目の射精を迎えられなかった彼にオナニーのオカズをプレゼントします(約10分)。

「じゃ、始めるわね ん? このままよ 布越しフェラ んー 布ごとフェラ?」
布の上からフェラするのは音声作品で初めて聴きました。
先ほどよりもこもってて乾燥したちゅぱ音を鳴らします。
リアリティを追求したおかげでエロさは落ちてるものの、最終パートに向けて勃起させる役割は十分果たしてます。

「お店に内緒のグッズ」は彼女がディルドを舐めてる様子を録音したもの。
パート内にセリフが一切なく、ちゅぱ音だけを時間いっぱい楽しむことができます。
最初のパートで見られた多彩な音に加えて水分が全体的に高いのが特徴です。
終盤には強めのバキュームも登場するなど、音だけでプレイの様子を生々しく表現してます。

このように、最初から最後までとことん舐めるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
こだわってる作品
音声作品ではメジャーなプレイに多少の捻りを加えたシンプルで奥深い作品です。

フェラチオ喫茶の人気風俗嬢として数多くのおちんちんを味わってきた女の子が
その経験に恥じない多彩かつ積極的なサービスで気持ちいい射精に導きます。

プレイをフェラに絞り込みパートごとに音や責め方に幅を持たせた作り
淡白そうなキャラとは随分違う豪快な舐めっぷり。
シリーズの流れを受け継ぎつつ風俗嬢の性格を盛り込んで個性とエロさを出してます。

フェラは本当に多くの作品で登場する定番プレイですが
担当する声優さんや状況によってその内容が大きく変化します。
単にちゅぱ音を鳴らし続けるのではなく、作品の雰囲気に合ったプレイをするのが素晴らしいです。
「下着ごとフェラ」を除く2パートはそれ単体で1発抜けるレベルの品質を持ってます。

射精シーンは1回(「お店に内緒のグッズ」にも射精っぽい表現あり それも合わせると2回)。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:まさきふぁんさん
総時間 37:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

サキュバスに味見されるフェラチオフルコース

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、おちんちんや精液に異常な執着を示すサキュバスが
偶然売りに出されていた男性のそれをじっくりたっぷり味わいます。

「フェラチオフルコース」の名に恥じない多量かつ多彩なフェラが行われており
亀頭にキスする、竿を舐める、ピストンフェラなどのメジャーなプレイはもちろん
あまり聴かないタイプのプレイも盛り込み何度も何度も射精に追い込みます。
サークルさんの中ではM性が低く聴きやすいのもポイントです。
ザーメンタンクをじっくり品定め
サキュバスにフェラされまくるお話。

「にふふ これが商品だね」
サキュバスは甘く可愛い声の女の子。
裸のまま体を拘束され大股開きしてる主人公を興味深そうに眺めると
何が起きてるかわかってない彼に状況を説明してからおちんちんをたっぷり味わいます。

本作品は色んな女性がひたすらフェラするシリーズの第4弾。
何らかの事情で売りに出されてる彼の品質をチェックしようと
彼女が70分近くに渡って彼のおちんちんや精液を味わい尽くします。

「じゃあ早速食べちゃおうかな そのチンポ」
タイトル通りフェラ以外のプレイは一切行わず
全部で20種類ものプレイを順番に繰り出す完全フェラ特化のエッチが楽しめます。
基本的な流れは最初に何をするか説明し、開始後はほぼセリフを挟まずひたすら舐め続けるのを繰り返します。
1プレイあたりの時間は3分程度と短いものの、ちゅぱ音の量と種類が半端なく多いので
女性が生み出すエッチな音が好きな人ほど興奮できるでしょう。

また彼女が彼を最初から人ではなくモノと見てることもあり
おちんちんを執拗に責める一方で言葉責めの類はほとんどしてきません。
肉体面の責めは激しいですが精神面はマイルドですからB-bishopさんの作品の中ではM度が低めです。
他にもシリーズの過去作より射精シーンを増やすことで18禁音声にとって重要な実用性をパワーアップさせてます。
広く深いフェラ尽くしのエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる66分30秒間。
プレイは20種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは 下準備 サキュバスの唾液 たっぷりその情けないチンポに垂らしてあげる」
これからおちんちんの性能をチェックすることを主人公に告げると
サキュバスは媚薬効果のある唾液をそれに垂らしてまずは勃起を促します。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の20分間(01~06)はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
おちんちんに唾液をまぶすところから始まり玉舐め、竿へのキス、3種の舐めと焦らし気味に責めて
彼のそれがザーメンタンクとして価値あるものかを見定めます。

そして金玉を責める時は「ぐぽっ」と頬張って吸い上げる感じの音
キスはちゅぱちゅぱと小刻みに啄む音、舐める時は舌の動きや面積に差を持たせた音など
彼女は舐め方に応じて大きく異なるちゅぱ音を鳴らします。
同じ舐めでも舌先と舌全体で違いがはっきり出ており別のプレイとして成り立ってます。

「我慢汁も美味しいし これはひょっとするとひょっとするかもね」
射精がまだ絡んでこないシーンなのでペースは全体的に緩いです。
彼女のセリフからも時間をかけて味わおうとする意図が読み取れます。
しかし06の「カリ首の舐め回し」だけは舌でこそぎつつ唇で吸い上げるパワフルなプレイです。

本格的なフェラが始まるのはその次から(約30分)。
07~10はスピードを変えながら音声作品でよく見かけるオーソドックスなフェラを
11~15は舌、唇、喉といった特定の部位に焦点を当てた特殊なフェラで合計2回の射精に導きます。

「じゃあちょっと本気出して搾るから 出してねー」
彼女はこれまでのプレイでおちんちんのほうは合格と判断したのでしょう。
だから今度はそこから出てくる精液のほうをチェックしようとします。
舐め、吸い、啜りを組み合わせた変化のあるフェラはどれもエロく
精液をそのまま口で受け止め喉を鳴らして美味しそうに飲み干す姿もサキュバスらしいです。

ちなみに本作品では射精後の休憩が一切ありません。
途中で射精したとしてもすべてをこなすまでは敏感なおちんちんを容赦なく責め続けます。
一応射精直後は緩めのプレイに切り替わるので過酷と言うほどではないものの
実際にされたらきついだろうなぁと思えるレベルなのも事実です。

最も激しいプレイが登場するのは終盤の15分間(16~20)。
フェラの中でもハードな部類にあたるピストンフェラとバキュームフェラで一滴残らず精液を吸い尽くします。

「とどめ! ザーメンタンクから 全部出せ!」
彼女自身が「ここから本気を出す」と言ってるだけあって
責めの速さ、力強さ、エロさいずれも以前のシーンより明らかに上回ってます。
特にバキュームフェラは「ずびびびーー」という今まであまりなかった股間に響く音を積極的に鳴らします。
射精シーンも2回ありますし、ここだけで1回抜くくらいのパワーは十分持ってると言えます。

このように、どこを聴いてもフェラというタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
幅の広い作品
ひとつのプレイをとことん追求したシンプルで奥深い作品です。

サキュバスは主人公のおちんちんと精液が自分を満足させられるものかを調べるために
媚薬効果のある唾液をたっぷりまぶしながら隅々まで味わい尽くします。
そして好感触を得た後はおちんちんの回復力や精液の質、量といった実用面をじっくり探ります。

最初から最後まで本当にフェラだけの非常に尖った作り
単調さが出ないようプレイの種類を数多く用意し、それぞれで違うちゅぱ音を鳴らす細かな演出。
音声作品で最もメジャーなプレイのひとつをサークルさんなりのやり方で形にしてます。

「サキュバス専用の ザーメンタンクの素養があるね」
サキュバスが割り切ってエッチするところも印象的でした。
彼の容姿や内面には目もくれずおちんちんと精液の味だけに執着します。
手を変えながら責めてくれるので事務的と呼ぶほど冷たくはありませんが
明らかにモノ扱いされてるのがわかるのでそういうシチュが好きな人ほどそそると思います。

エッチは色んなちゅぱ音をたくさん聴かせることに力を入れてます。
特定のプレイをがっつり楽しみたい人には合わないでしょうけど
各プレイに多少の繋がりも見られてきちんと流れができてます。
序盤は焦らし気味に、中盤はレギュラーとイレギュラーを織り交ぜながら、終盤はとにかくハードにと
シーンごとに明確な違いを出して責めてるのも良いです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

従来の長所を残しつつある程度の変化も加えた安定感のある作品です。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:11:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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